情報倫理とセキュリティ2021後期14世界サイバー戦争(第五の戦場)

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世界サイバー戦争(第五の戦場)

セキュリティのレベル(レイヤー)行為、個人、集団、組織、国家、国際社会、そして第5の戦場




■現代の軍事戦略

シーパワー:フロムザシー、海上交通線
ランドパワー:地上戦
エアパワー
スペースパワー:スペースパワー
サイバー戦争(第5の戦場)
ゲリラ戦

■サイバー戦争とは何か
サイバー空間における敵対的行動
くわしくは
相手のコンピュータシステムやネットワーク、それにその中に組み込まれたり受け渡しされているプログラムを改ざんし、混乱させ、だまし、劣化させたり破壊したりするための(おそらく長期にわたる)意図的な行動の使用」
物理破壊ではなく攻撃的なサイバー・オペレーション
相手の情報に影響を与える
専守防衛からサイバー攻撃へ
2007エストニア(第1次ウェブ大戦)、
2008グルジア、
2010アメリカにサイバー軍、
1990年代の中国の電網一体線(昼休みのあるサイバー攻撃)
CNE:スパイ活動、情報収集活動とはちがう。こっちはシステムの破壊をしない。

■サイバー戦争には空間が存在しない
地理的な境界線が存在しない、

■攻撃の優位
スピードが戦力の源泉

■どこからが戦争なのか
通信施設がミサイルで攻撃されるのか、サイバー攻撃されるのか。
武力とは? 切迫性とは? 攻撃者の属性の見極め

残った諸問題リスト

シンギュラリティはいつ来るのか
ブルシットジョブは減るのか増えるのか
情報経済=プラットフォーム経済
ロボティクスの行方
ポスト・トゥルース時代の知識のあり方
公共性の再構築
コミュニケーションの多層性
ネットワーク的なるものごと

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