情報倫理とセキュリティ2021後期13フェムテック(ギア)投稿集

情報倫理とセキュリティ2021後期13フェムテック(ギア)

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あなたはこの授業に参加する前に「フェムテック」についてニュースを見たことがありますか。それを覚えていた人はそのときの印象を書いて下さい。見たことがないという人は、自分のニュース感度の偏りについて自覚することを書いて下さい。その上で、本日の授業動画で参照したニュース動画の内容を自分なりにまとめてください。500字以上3000字以下。締切12/28午後11時30分。


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私は、この授業に参加する前に数回だけ「フェムテック」のニュースを耳にしたことがあります。でも、ちゃんと見ていた訳ではなく「ああ、こういうものもあるのか」くらいの認識だったため、きちんとした意味やどんなものがあるかまではわかりませんでした。私は女性なので男性よりもちろん関係がある内容であり、関心がありますが、このニュースを見た時は「様々なものが開発、制度ができているけれど、実際にそれを利用する人はどれだけいるのだろうか」と思った記憶があります。やはりどうしても恥ずかしいという気持ちが多く、私も仲良い女友達としか生理の話をしません。相手も嫌がるかな、というのを気にしたり男性がいる前でこの話をするのは…と思ってしまいます。生理に対する考え方は人それぞれですが、やはり「あまりするものではない」と考える人が多く、その考え・思いが強いのではないかと思います。また男性が経験するものではないのでどうしても理解できない部分があって仕方ないため、今後も課題を抱えつつ、解決が後回しになるのだろうと思いました。でも、今回の授業であがっていたニュースでは取り組みを放送することでまず「フェムテック」という言葉の認知、そして毎月憂鬱であることの解消方法を知ることができ、男性からしたら「生理で辛い思いをしている人が近くにいるかもしれない」や男性には直接縁がないと思いますが、吸水ショーツなどの便利グッズの認知に繋がったと思います。会社でも、生理痛で出社できない人のために有給制度を作ったり、化粧室にみんなが使えるように生理用品を置いたりと配慮がなされている会社を取り上げられていました。そのことでそのニュースを見た人は自分の企業でも取り入れようという考えも浮かぶかもしれません。私はまだ大学生なので企業に勤めることはしていませんが、アルバイトや大学でも、生理で休むことは決してできないと考えています。私だけに限らずそう思っている人が多いと思います。生理でも頑張ることが当たり前と思っている人が多数しめる中でその意識を変えられる世の中になってほしいと思いました。技術が発達し、今後どのように便利グッズなどが普及するのか、また会社でも女性の活躍を増やす流れがある中で、産休などの取り組みをアピールしている会社が多いですが、生理についても触れることのできる世の中になるのか気になります。

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私は今までこの手のニュースに触れた機会はかなり少なく、「フェムテック」という単語自体初めて耳にしたというレベルでした。これほどこの話題に対して無頓着でいられたのは、周りに生理についての悩みを持った女性がいなかったことと、自分と社会との関わりが希薄であったこと、また 、講義内でも何度か触れられていたように、この手の話が社会的にタブー視されていたことが要因としてあったのだと思います。そのせいか、こういった話に対しては免疫がなく、講義で閲覧したニュースの内容から、ある種のショックを受けました。中でも、テレ東ニュースの中で紹介されていた、港区にオープンしたフェムテックを扱う店舗については衝撃的でした。女性目線での使いやすさを重視したデザイン開発だけでなく、実店舗としての展開を重視したというお話でしたが、私個人の感覚としては、こうした「自分の弱み」をさらけ出さなければいけないお店というのはかなり入るのに躊躇しますし、自分が利用せずともお店の近くを通るだけで居心地の悪さのようなものを感じてしまいます(ショッピングモール内にある女性下着専門店が一番わかりやすい例です)。それでもなお実店舗経営に踏み切り、かつ一定数の注目と顧客を集めることに成功しているというのは、フェムテック分野の成長性の高さと、女性の抱える生理についての悩みの重さの表れのように感じられました。しかし、そもそも居心地の悪さを感じること自体がすでに時代遅れになりつつあるのかもしれません。TBSニュースでは、金銭的な問題により生理用品を購入できない「生理の貧困」が問題になっているというお話でしたが、この「生理の貧困」問題についても私は初耳でした。フェムテック市場の開拓は、経済的価値以前に道徳的価値を内包したものであり、女性の社会進出が一般的になってきた現代だからこそ、クリアしなければならない課題として立ち塞がっています。男女の労働格差の是正と、就業負荷の改善という点は、TBS News23の中でも大きく取り上げられていました。働いている女性の6割が生理痛と戦いながら労働している実態に対して、企業研修や生理休暇の普及を通して改善を図ろうとする取り組みに、実際に働いている男性が積極的に参加しようとしているというのはとても良い傾向だと思います。学校で生理について学んが記憶がないというアンケートの集計もあり、学校教育レベルから改革が必要だとは思いますが、現場の人間が認識を変えることが、女性の負担軽減への一番の近道になるのではないでしょうか。 講義の中で、「日本の大学でも男性教授が授業で生理の話をできるまでになった」とおっしゃっていましたが、生理の問題についてはこれまでの私のように知ろうとすべきということすら知らない人がまだまだ多いのではと認識を改められました。この講義がなければ生理について真剣に考える機会は一生なかったと思います。生理をタブー視せず、積極的に問題提起していくという考え方がこの先もっと広がっていけば、制度や仕組みだけでなく、女性の健康問題を取り巻く文化までをも変えられるのではないかと思います。

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私はフェムテックのニュースについて見たことがなかった。普段からほとんどテレビを付けず、新聞も購読していない。自分にとって必要な情報だけを取捨選択できる現代において、興味のない情報を目にするためには、インターネット上のみならず、様々な情報に触れる必要があると感じた。また、目にした内容を鵜吞みにせず、自分自身で内容を吟味する必要を感じた。近年、サーバーカスケードという、同じ考えや思想を持つ人々がインターネット上で強力に結びつくことで、異なる意見を一切排除した、閉鎖的で過激なコミュニティを形成する現象が問題を引き起こしている。 フェムテックとは、「女性」と「技術」を組み合わせた造語であり、技術によって女性の体の悩みを解決することを指す。高校生以上の女子学生のうち、20%が経済的な理由で生理用品を買うのに苦労した経験があると答えたデータがあるように、生理の貧困が問題化している。また、生理は隠さなければならないものだという認識が強く、体調が悪くても上司に相談することを躊躇ってしまう女性社員も多い。これからは生理を恥ずかしいものだと捉えず、公開していくようにすれば、男女双方のコミュニケーションが円滑に進むだろう。

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私はフェムテックについてのニュースは見ていません。それどころか、今初めてフェムテックという言葉を聞き知りました。私は大学に入学して一人暮らしを始めてからニュースは人並みに見るようになったと思っていましたが、それは勘違いなんだと気づけました。一番見るニュースがスポーツニュースであり、他によく見るのは芸能や特に注目されている経済系ばかりであり偏りがあると思います。自分の気になる、好きなニュースだけ見るのではなく幅広く見なければ意味がないと思いました。自分の知識向上のために様々なジャンルのニュースを見ようと思いました。 フェムテックは実用性があり、女性の生理の辛さを考えるとこういったものが増えていくのはいいことだと思いました。また、クラウドファンディングで一億円もの資金が集まったというのはどれほど必要とされていて需要があるのかを表していると思います。他にも数多くの女性のための器具を発明されており、医療保険にも適用されているということでフェムテック市場のこれからの成長率が凄いものになると考えます。オンラインが流行る中で実際に手に取って触れてもらうことに拘るのもおもしろいと感じました。GUが参入するのも将来的に市場規模が大きくなることを見据えていると考えます。コロナ禍であり経済的に苦しいであろう学生のことを考えて生理用品を割引することも必要なことだと思います。

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私が「フェムテック」に関するニュースを見たときに、生理用品の基本が変わってきているのだと衝撃を受けました。数年経っても生理用品で用いられるものはショーツとナプキン、多いときはタンポンと決まっていましたが、最近では月経カップや吸水ショーツといった画期的な生理用品が登場しました。肌触りなど使い心地は改良されても、ベースが変わらないため蒸れて痒くなることや、ナプキンが嵩張って服を選ばなければならないことなど様々なデメリットは残ったままでした。しかし、その根底を変えるような商品を生み出されるようになったということは、その問題を認識して受容出来る社会になったのだと感じました。私の見たニュースは吸水ショーツに関するものでしたが、ナプキンを取り換える手間やパンツを履いてもゴワゴワしないという利点が非常に魅力的だったので、是非購入したいと思いました。 女性にとって生理用品はどうしても必要なものですが、それを購入出来ない学生が20%近く、さらに生理用品でないものを使ったことがある学生も存在します。このような状況から「生理の貧困」という言葉が生まれるほどに、生理に関する問題は現代にとって非常に深刻なものとなっています。一方社会人の悩みとしては、上司が男性の場合や同性でも理解の無い人では休みを取りにくいなど生理に関する悩みがあっても、相談も解決も出来ないことが挙げられます。 実際に、生理休暇の取得率は0.9%と非常に低い値となっています。1947年から労働基準法で定められている休暇で、医師の診断書などは不要です。しかし、この値からもこの制度を導入している会社はもちろん、知っている人も殆ど少ないのだろうと考えられます。 生理に関する調査では、男性の半数近くが生理ついて学んだことがないと答えています。そのため、株式会社アイルでは男性にも生理に関して理解してもらうために講演を開催し、実際の生理用品を触ってもらったり、女性の意見など聞いてもらったりしていました。参加した男性からは、漠然と生理は大変なのだと分かったという意見や、その上でどのようにしたらいいのか分からないというリアルな意見を聞くことも出来ました。 さらに、上記の調査では生理中の女性には仕事上の配慮を行いたいと考える男性が60%存在するものの、それを聞くことがセクハラになるのではないかと考える男性が80%近く存在するため、生理の問題を解決することが現実的に難しいという結果も出ています。そのため、まずは相互に理解しあうことが重要となっています。

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私は、この授業に参加する前まで、フェムテックについてはどこかのテレビ番組で見たことをおぼろげながら覚えています。その時はそんなのがあるんだなあと思った程度で、私には関係の無いこととして、たいした印象を持ちませんでした。しかし、今回の授業のニュース動画を見て、私はとても興味深いと感じました。フェムテックはショーツやデバイスなど様々な分野で開発が進められており、生理だけでなく、出産や加齢による尿漏れなど、女性に関する身体の問題を解決するための道具が存在しています。それだけでなく、女性用に見た目のデザインを考えてあるバイブレーターなど、女性の視点に立って商品を開発しています。フェムテック市場は2025年までに5兆円規模になるという見通しですが、そこにアジアやアフリカ市場を合わせると、もっと大きい規模になってもおかしくないということです。また、社会が生理に関することに配慮するようになってきており、生理用品を社内の備品にしたり、長期間割引価格にしたりと、少しずつ変わってきていることが分かります。そして、生理について理解してもらうための研修など、管理職の男性などに生理が女性にどれくらい負担になっているかを分かってもらい、女性が働きやすい環境をつくる取り組みが行われています。フェムテックや、生理を持つ女性に対する社会全体での取り組みなど、現在、女性が生活する中で生じる負担や不公平さを理解、除去できるように様々な観点から取り組みが行われている事が分かりました。このような取り組みは男女平等の社会に近づくための、とても大切で素晴らしい取り組みだと思いました。

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私はこの授業に参加する前にフェムテックについてのニュースを見たことがあります。私が見たのはGUの吸水ショーツやナイトブラのニュースなのですが、その時はインタビューされていた女性と同じように、「吸水ショーツ」というものの存在に驚いた記憶があります。生理の際はナプキンをつけるというのが当たり前だったので、それが必要ない下着が本当に機能するのかということが気になりました。今回取り上げられているニュースを見ると、私が認識しているよりも、女性の体や心の不安を手助けしてくれるような商品が多く生産されているのだなと知ることが出来ました。フェルマータの共同創業者の女性が言っていたように、今まで女性の健康問題は触れてはいけないものという認識が強く、それゆえ男性や生理の症状が軽い女性などには理解してもらいづらい面がありました。しかし、実際に手に取って商品を試す場を増やし、その様子をニュースで放送することで、多くの人の理解を深めることができます。GUやファミリーマートなどの大きな企業がこの活動に参入することにより、女性が自分の体や心の悩みと向き合い、新たな選択肢を得るきっかけとなります。また、最近は「生理の貧困」という言葉をよく耳にします。私自身も生理用品を買うことに「もったいない」と感じてしまうことが多々あります。この問題に対して、海外では生理用品の無料提供が始まっています。こうした活動は今後各国に広がって行くと考えられます。こうした世間の反応を受け、フェムテック市場は2025年には5兆円規模の市場に成長すると言われています。

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私は、先日日経新聞で、化粧品口コミサイト「アットコスメ」を運営する「アイススタイル」は、更年期など女性特有の体の悩みを解消する「フェムテック」を活用した福利厚生サービスを吉松徹郎社長が導入したとのニュースを見ました。このニュースを見た第一印象は、生理について男性社長が理解しているのは珍しいなと思いました。私たち若者は主にSNSを通して生理について知識を持っている人が多いですが、50代位の男性は生理を甘く見ている節があると個人的に思っていました。それも事実だとは思うのですが、今回の社長のように理解のある男性が今後も増えていったらいいなといった印象でした。授業内で見たニュースですが、女性特有の生理や健康の課題をテクノロジーで解消する「フェムテック」の市場規模が5兆円以上の見込みがあり、悩める女性からの注目が集まっているというニュースでした。フェムテックの製品を通して女性が自分の体と向き合い、人生を豊かにしてほしいという気持ちがGUを始め、多くの企業に伝わっています。企業内でも、トイレに生理用品を置いたり、生理についての講習を多くの男性が主体的に受けたりと、女性の悩みを理解しようとする動きが社会全体出ています。

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私は、ファムテックに関するニュースを見たことはありませんでした。今回の講義で知ることができてよかったと感じると同時に、普段のニュース感度を高める必要があると感じました。私は、自分が欲しいジャンルの情報を中心にニュースを見る習慣がついてしまっているため、これでは視野が狭まってしまうと今回の講義を受けて改めて感じました。そのため、これからはアンテナを広げて、関心度が少ないニュースにこそ注目して、自分の視野を広げたと思います。その上で、今回のニュースは現代ならではの素晴らしい取り組みだと感じました。これまで、女性の健康課題には触れられないことが多かったですが、新たな選択肢を増やすことでそれを解決することができるようになったのです。それでもまだ市場規模は小さいですが、これから大きくなっていくことが予想されています。実際、アパレルブランドのGUは市場の拡大を期待して、この業界への参入を表明しています。リーズナブルな商品を展開し、女性特有の健康課題の解決を図っています。女性の健康課題の解決は、人生の選択肢を広げるキッカケとなるのです。ファミリーマートでも、生理用品の値下げなど、新たな取り組みをスタートしています。それでも日本は、こうした取り組みが遅れていると言われています。この状況を解決するためにまず、日本の企業が始めている取り組みを広げていくべきだと私は思います。こうした取り組みを広げていくことで、より良い世の中が実現すると、私は感じました。

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フェムテックのニュースをTwitterで見たことがあります。そのニュースを見た時、私は女性なので、新しいプラットフォームができたことに喜びを感じました。新しく女性特有の悩みや課題のソリューションが新しくできたことで、今までなんとなくタブーとされていたものが、オープンにすることができたら素晴らしいと思います。 今までになかった生理用ショーツで新しい選択肢が増えたり、海外では生理用品が無料となったりと、生理問題が解決されるために世界で大きな動きがあります。世界のフェムテック市場でも、投資額が年々増加し、10年で17倍になっています。 男性は生理についてあまり知らない人が多いため、生理研修を行っている企業もあることを知りました。また、日本でも生理の貧困が意外と多くいることを知り、驚きました。 生理は恥ずかしい事という固定概念を無くしていくことが問題解決するにあたって大切なことになってきます。今回の授業のように、女性の健康問題についてをオープンにすることで少しずつその固定概念が薄れていくと思います。 フェムテックがより拡大していくことができれば、生理の問題がタブーとなっている、長い歴史を変えることができるのではないかと思います。

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自分はファムテックについて本日の講義で初めで知りました。 自分のニュース感度の隔たりはとても大きいと思います。私は基本テレビを見ません。というのも、一人暮らしであり、テレビをつける機会あまりないためです。基本、スマートフォンで生活が成り立ってしまうため、YouTubeにおけるゲーム広告や、SNS上のトレンドのみを知っているということが多いと感じます。 では、今回の講義にて指示されたニュース動画の内容をまとめると以下の通りです。ファムテックとはfamale(女性)とtechnology(技術)を掛け合わせた造語であり、女性の健康課題に関するものについての商品が開発されている。その例として、経血を平均の約二倍吸収するショーツや出産などで骨盤の歪みが生じてしまった結果起こる尿もれ等を解消する、トレーニングデバイスの開発などが例として挙げられる。トレーニングデバイスに関しては、イギリスにおいては税金によって賄われており、全ての女性が入手することができることが可能である。 ショーツに関して、平均の約二倍以上の吸収が可能であることを謳っており、使い捨てではないため、何日も使用することが可能である。ただ、実際は何かに備え、2枚以上は買った方がいい点や、本当に広告通りなのかという点は懸念点であり、安価ではない点が一応の懸念点である。 トレーニングデバイスに関しては、イギリスの税金で賄われている点について記述する。税金で賄われているという事実から分かる通り、イギリスでは女性の健康課題に関する問題が社会問題となっている。そのような点から税金から賄われているのであるが、他方であらゆる各国で生理ナプキンには税金がかけられているなど、女性に関する問題点が各国において、差が激しいことが浮き彫りになっている。 以上がまとめである。

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私はこの授業に参加する前に「フェムテック」についてニュースを見たことがあります。この当時の印象としては、女性の社会進出がトレンドになったことで生理も注目されたのだなと感じました。女性を特別扱いにするのではなく、普通に生活できるような(生理やPMSについて理解がある)社会になってほしいと願うばかりです。 テレ東のニュース動画を自分なりにまとめると、女性の健康課題を無視するのではなくナプキンがいらないショーツなど多岐にわたった製品を開発することで、女性の性に関して理解が深まり、より手軽に健康課題に寄り添う社会を実現できるということでした。 TBSでは、テレ東と同じように、喜ばしいニュースとして取り扱われていました。 NEWS23では、生理についての理解が広まると同時に、男性社員への生理の説明((笑))や、有給休暇の導入など、具体的な行動が放送されていました。 以上のことから、昔と比べて、テクノロジーが発達したことによって女性が普通の生活ができるようになってきたなという印象を受けました。同時に、時間にも経済にも余裕ができた日本であるからこそこのような取り組みができたのであって、全世界の女性がもっと普通の生活ができるような環境に整地されることを祈っています。

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私はこの授業に参加する前に「フェムテック」についてのニュースは見たことがありませんでした。そもそもが女性の生理に関するニュースすら数える程しか見たことがありませんでしたが、これは世間一般の生理に関する話はタブーという認識が色濃く現れているのではないと考えられます。  現代のニュース番組では、取り上げられる題材に女性が関連するものが選ばれること自体が珍しい状況です。女性に関する問題は生理に関する題材だけでなく、権利問題など様々な関心を持たれそうな題材があるにも関わらずニュースで報道されることは非常に少ないのが現状です。  現に、授業動画で参照されていたニュース動画において、フェムテックのクラウドファンディングは目標額が100万円であるのに対して、一億円もの寄付がなされており、女性の生理に対する関心の強さが現れています。   一方で、男性の生理に対する関心はやや低く、関心を持とうとしても社会の認識がそれを阻害しているように思えます。参照した動画によると約50%もの男性が生理について学校で学んだことがないというデータがあり、日本において性教育が不足気味であることが浮き彫りになりますが、重要なのは女性の生理に対して配慮したいという考えを持つ男性が約60%いること、そして女性に対して生理について尋ねるのはセクハラにあたると考えている男性が約70%いることにあると考えられます。要するに、男性が女性に生理に関して配慮する気概があったとしても女性に対して生理について聞くことはセクハラという認識があるため聞くことが出来ず、女性は女性で生理について隠すことが普通であるという社会での認識があるため、負の方向へと連鎖してしまっていることになります。  これにより、社会の生理に関する関心が総じて低くなることで学生が金銭的な問題により生理用品を利用できない問題にも世間の関心が薄い状態になっているのです。  しかし、フェムテック市場の発展によりこれらの状況が大きく変わりつつあります。これまでタブー視されがちであった女性の健康問題について扱う商品を取り揃えた市場は、既存の女性の生理問題に一石を投じ、新しい選択肢を生み出すことで解決への糸口を作り出すことになります。  また、会社において生理の仕組みや不調について学ぶ取り組みも見られ、生理に関する講習会を開く会社や、生理休暇という制度を導入する会社も出てきています。この生理休暇という制度は1947年には既に制定はされていたものの、取得率は1%未満であったものであり、社会の生理に対する理解は急速に進んでいっているように感じられます。  このような動きは外国でも見られ、スコットランドでは女性全員に、フランスやニュージーランドでは学生を対象に生理用品が無料提供されるなど、生理の理解に大きく前進しているのが分かります。  他にも、ルナルナという健康管理アプリにより、生理の日程を膨大なデータから予測を立てて管理したり、三越のような大規模百貨店にフェムテックの店舗が出店されるなど、社会全体において生理は隠すものではなく気兼ねなく話せるものへと変化の兆しを見せているように感じられます。  生理に関する話はセクハラという社会的な認識がある以上、ニュース番組の題材に取り上げられず、結果的に偏りが発生するのは仕方の無い状態ではあると思います。現代はすぐに炎上が発生するためリスク回避のためには当然のことです。しかし、決して生理に対しての世間の関心は低い訳では無い以上、隠すものから気兼ねなく話せるものに変化することでニュース番組などでも取り上げられるようになり、さらなる関心を得る正の方向の連鎖にも変えられるのではないかと考えさせられました。

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私はフェムテックについてのニュースを見たことがありませんでした。私の周辺知識はゲームに染まっているので、フェムテックのようなニュースは余り届いてきていませんでした。しかし、製作されたゲームにフェミニスト的な表現が多數盛り込まれていたり、第二次世界大戦をモチーフとしたゲームに女性の兵士が登場しているといった、いびつなフェミニストの表現についての情報が私の周りには多く、女性目線でフェミニズムな観点の活動をしているフェムテックはとてもためになるものでした。生理については、私も辛いんだなという認識はあるものの、紹介されていた動画の通り気にかけるのもセクハラになりそうなのでそういった話はしません。女性側からもそういった面にオープンな人とそうでない人もいるので話題にすることも現代社会だと難しそうという印象です。それでも男性社会が主流の現代で女性が働きやすい環境を会社側が積極的に作り出すことや、女性にとってためになる製品を開発することは重要であると思います。会社側も人材を確保する上でこれから重要になる点のひとつであると思うし、女性用の製品が嫌悪される、話題に出しにくいものから普通に店に並ぶような感性になるような物になるための第一歩なのかなと思います。

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私が見たことのあるフェムテックのニュースは、婦人科に行かずにおりもの異常を検査できるサービスです。これは、婦人科にまつわる煩わしさから女性を解放し、もっと身近にもっと手軽に婦人科医療を利用することができるサービス・商品を展開するルナドクター株式会社が、婦人科に行かず自宅で簡単におりもの異常を検査できるサービス「FemCHECK」を提供したというニュースです。FemCHECKでは、婦人科に通院することなく自宅で簡単に検査でき、異常が見つかった場合は、オンライン診療で診察・薬の処方・治療までをトータルサービスしてくれるサービスです。コロナ禍での非接触ニーズが高まり、コロナが落ち着いてからと後回しにされる人が多くなっていることから、すべてをオンラインで行えるFemCHECKが誕生しました。この時の印象は、手軽に検査できることから、多くの女性に支持されると感じました。特に、若い年代や未成年の人に多く支持されると感じました。若い女性(未成年)の人は、生理についての不安や苦悩を誰にも相談できない、忙しくて病院に行けないなどといった様々な理由で、婦人科に行くことをためらっていることが多いのではないかと思います。おりものは女性のバロメーターであり、体のSOSを知らせてくれるサインのようなものです。いつもと匂いが違う、色が違うというような、ほんのちょっとの異常が、病気や不妊につながってしまう可能性もあります。そのため、自宅で簡単に検査できるという点は、世の中の女性にとってとても心強い存在であると感じました。しかし、オンラインで診察をするため、診察結果が本当に正しいのかという課題が出てくるのではないかと思いました。そのため、FemCHECKが支持されるのは、診察の確実性が保証されるまで、もう少し時間がかかるのではないかと思いました。

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私はこの授業に参加する前に、フェムテックについてのニュースを見たことがありませんでした。そもそもフェムテックという言葉自体しりませんでした。私は男性なので自らフェムテックについて調べるという事がありませんでいた。恐らく多くの男性は生理について進んで調べる事が無いと思います。それは、私たちは経験したことが無いからだと思います。生理の時の気分の浮き沈みや痛みなどを体験することは出来ないのです。そして授業でも触れていましたが、どこかタブーのような印象が確かにあります。そんな中でフェムテックという女性の健康を解決するような市場が成長しているのは、とても素晴らしい事だと思ったし、同時にびっくりしました。今まで知らなかったところでこんなにも大きな市場が出てきた事に驚いたと共に、自分のニュース感度の偏りを感じた瞬間でした。私たちは知らないうちに情報を取捨選択しているという事を自覚させられました。今回の授業で参照したニュース動画では、主に女性の生理について、解決、もしくは楽にするような商品が取り上げられていました。紹介されていたショーツが広く普及すれば、生理用ナプキンの代金を節約できるだけでなく、生理の時の不安などを解消出来る事になると思い、画期的だと思いました。更に尿漏れを防ぐための骨盤トレーニングをする機械が開発され、イギリスでは医療保険が適用され無料手に入れる事が出来ます。市場規模は2025年までに5兆円規模になるとされています。しかし現在成長している市場は北米とヨーロッパの統計であり、アジアやアフリカは入っていませんでした。このことから、私は日本の女性に関する考えは世界に比べ、遅れていると感じました。そこには、女性の生理の話題はタブーという意識が強く残っているからだと思いました。しかし少しずつではあるものの、男性と女性が対話をして女性の生理に対する理解を深める取り組みも始められています。更に月に1日まで有給休暇とは別に、有給の生理休暇の制度を導入するなどの取り組みを始めている会社もあります。男性の意識や、生理の話題はタブーという風潮を変え、女性と男性が一緒に考える事でフェムテック市場は大きく拡大していき、女性が生理に不安を感じる事も少なくなると思いました。

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 私は、今回の授業を受講する前に、フェムテックに関するニュースを見たことがありました。TBS NEWSのフェムテック市場にGUが参入するという動画です。  私は、YouTubeやTwitter、新聞記事などから情報収集をしているのですが、今回の「フェムテック」という言葉を初めて見たのはYouTubeのTBS NEWSの動画でした。Fem Techとは、FemaleとTechnologyを組み合わせた造語です。最初、サムネイルを見て「フェムテック市場にGU参入」と書かれていて、そんな市場があるのかと驚いたことを覚えています。また、そのニュースを聞いていく中で、フェムテックは男女平等と叫ばれる現代社会で、とても大きな存在になっていきそうだと感じました。男女平等といっても男性と女性が全て同じことをするのではなく、今よりもお互いが生きやすく、そして性別を理由に選択肢が減らされない社会にしていくことが、男女平等な社会の理想の状態なのではないかと思います。  男の人からすると、普段女の人が日常生活でどんなことに困っているのか分からないことが多く、女性の意見がとても重要な市場だと感じました。フェムテック市場が成長していくことで、男性にも女性の悩みが広く理解されていって欲しいなと思います。私自身もフェムテック市場があるということは知っていましたが、女性が日常生活でどんなことで困っているか知らないことばかりなので、理解する努力が必要だと感じています。  私がフェムテック市場について知ったときの印象は、「この市場は今後さらに拡大していきそう」というものでした。こんなにも悩んでいる人がたくさんいるにも関わらず、あまり議論されてこなかった分野なので、伸びしろしかないと感じました。フェムテック市場の中で、今後さらに増えていくであろうものの一つが、そのまま持ち運べるようなパッケージデザインの生理用品です。授業中のニュース動画でもあったように、中身が見えにくいレジ袋に入れなくても持ち運べるパッケージデザインの生理用品が開発、販売されるようになってきています。これまでは、黒いビニール袋などで商品を隠そうとしていましたが、このような商品が増えてくれば、商品を隠す必要がなく気軽に買いにいくことが出来るようになると思います。  次に授業中に紹介されていたルナルナというアプリについてまとめてみました。基本的な機能として、生理日や排卵日の予測をお知らせしてくれたり、カレンダーに生理予定日などを記録しておける。また、毎日の基礎体温の記録やパスコードロックの機能がついているので、大事な情報を簡単に記録でき、大事な個人情報なので、しっかりセキュリティ面でも配慮があるアプリです。さらに、プレミアムコースでは、パートナーと情報を共有できるようになっている。  授業動画にも出てきた、会社や大学のお手洗いに生理用品を置くという取り組みはとても素晴らしいと思いました。これは、会社や大学にとどめるだけでなく、スポーツの分野にも取り入れていくべきだと思います。部活やアスリートとして活動している女子選手も会社員と同じく生理などで体調がすぐれない日は存在します。しかし、監督や顧問の先生が男性というチームは少なくないと思います。フェムテック市場が成長し、男性にも女の人の身体的な特徴について広く伝わっていくことで、スポーツの現場でも女性にとって活動しやすい環境になっていくのではないかと思います。  近年、スポーツやビジネスの場で心理的安全性がパフォーマンスに影響を与えるとして、重要視されている。女性が生理などで辛いことを気軽に伝えられるような環境を作ることができれば、心理的安全性は今よりも上がっていくと思います。そのためには、フェムテック市場の成長と同じくらい、男性が女性の身体的な特徴について学ぼうという姿勢が大切だと感じました。   

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自分のニュース感度の偏りについて、私は自分の興味のある内容や、知っている分野の内容しか耳を傾けたいなかったと感じます。今回のフェムテックのニュースも、最初は言葉すらピンときませんでしたが、見ていくうちに、以前に見たことがあるということを思い出し、興味のなかった内容に対しての情報理解をおろそかにしていたと実感し、このように自分の興味のある内容しか詳しく聞き入れないことが私のニュース感度の偏りであると感じました。今回の講義で挙げられていたニュースは、女性が日々抱えていた悩みや問題と、それに対する各企業の取り組みを紹介し、同じ悩みや問題を抱えていた女性視聴者の励みとなるような内容に感じました。またそれと同時に、社員のアンケート調査や、現場の声を紹介することで、現在の社会における女性の悩みや問題の理解の低さを提示し、今後、社会全体を通して理解を深め、改善に対する意識を高めていこうといったメッセージを投げかけているように感じました。実際に私自身もこのニュースを見て、女性であることの大変さや、それに対する社会全体の理解度の低さを感じ、女性が今後社会に進出していくためにも、女性が生活しやすい環境に整備していく必要があると考えさせられました。

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私は「フェムテック」についてのニュースについて見たことがありませんでした。生理用品を買うことが困難になっている学生がいることや、企業で女性が休みづらいなどのニュースは見たことがありましたが、「フェムテック」のニュースは見たことはなかったため、自分の勉強不足を感じました。 これらから、動画を見て自分なりにフェムテックについてまとめると、フェムテックは女性の体の状況などを最新の技術を用いてサポートすることです。フェムテックが行われているお店では、生理用の衣類が多くあり、幅広い世代の対応を考えています。また、女性の骨盤トレーニングのサポートをする機械やバイブレーターを女性のために開発しており、2025年までに5兆円を目指しているといいます。 また、企業でもフェムテック市場に介入する企業が増えており、GUやファミリーマートが挙げられます。GUでは吸収ショーツやナイトブラ、リラックスルームショーツなど女性特有の課題に合わせた商品を提供しています。加えて、ファミリーマートでは生理用品年内ずっと応援企画を開催し、女性をサポートしています。 そして、高校生以上の学生が経済的な理由で生理用品を買うのに苦労した割合が20%で、大学生はコロナ化でアルバイトができず生理用品を買えない人もいるといいます。また、会社で働く女性は、上司が男性だといいづらく休みづらい女性が多く、6割が我慢して働いているといいます。これらの対策としてある企業では男性が生理の仕組みや不調を学ぶ講座が開かれ、女性の体験談などをもとに、辛さを共感しているといいます。これらの講座を行うことで、男性が女性の生理に対する意識に変化を与え、配慮を行えるようになればいいと思います。加えて、会社では生理休暇の積極的な導入を目指し、女性の不安の解消に繋げているといいます。 しかしながら男性側の心理として、女性が生理と分かったら配慮したいと思う人は6割であるが、逆に配慮しすぎるとセクハラにつながってしまうのではないかと考える人が7割という調査結果が出ています。以上のことを踏まえると、女性の生理だけ特別視せずに男性の心理状況などのサポートも必要であると考え、男女が平等に話せる世間になってほしいと思います。

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私は「フェムテック」という言葉は聞いた記憶がありませんでしたが、授業内の説明は最近よく目にする話で、理解できるものでした。そしてニュースを見ていたそのときの印象は、「生理の話が一般的に出来る環境が増えてきていて、とても良いな」というものでした。確かに人に対して、「今自分が生理かどうか」の話をすることは基本ありません。女子同士ではもちろん、アルバイト先の店長になど1mmも言いたくありません。生理の話をすることはタブーで、何となく気持ち悪いというイメージが人々に広まってしまっているからだと思います。生理休暇もわざわざ人に「生理だ」ということを伝えるのが気まずいという人もいると思います。私自身はちゃんと休みがもらえるなら取りたいという思いではありますが…。 授業内のフェムテックの話に戻ると、具体的にテックの先進を走ると言われるルナルナは、私自身も5年ほど利用しています。毎回記録をつけておけば、精度が上がり大幅なズレもなく生理が来る日をきちんと当ててくれます。日々体調は変化しますが、明らかに体が怠いと感じる日にルナルナを開くと、生理まで○○日など、生理が近づいていると分かり自分の中で納得ができます。事前に何故体調が悪いのかを知っておくだけで、「何故今の私はこんなに集中できないんだ」とイライラすることが減ります。心持が違うのです。「生理が近いからイライラするのだ、今日は美味しいお茶でも飲もう」というようにイライラを無くし、考えを改められると感じています。事前に理解ができるだけで、メンタルを保つための労力が全く異なると思うので、女性はもちろん、男性でも例えば体調が”良い・ふつう・悪い”くらいでもつけておけば何か規則があって、何かに役立てられるかもしれないなと思っています。しかし、これ以外に”テック”を活用した女性の悩みを解決するものはあまり身近にはないと感じています。例えばニュースで紹介されていた生理ショーツは、テックは利用していないので、フェムケアと呼ばれるものだと目にしました。実際に私は使用したことがありませんが、本当に直ぐ血を吸収してくれるのかなど不安が少しあります。またナプキンも気持ち悪いときもありますが、取ってすぐに捨てられるので洗う手間はありません。そこらへんのメリットデメリットを考慮して、不安が大きいと中々広まらないのではないかと思いました。他にも、生理ナプキンは花やピンク、レースというゴテゴテしたパッケージが多いという意見も見つけました。近年ではシンプルなデザインで、日常に馴染む(ぱっと見わからない)製品もあるということで、値段さえ同じにしてくれればそちらを使いたいという気持ちです。ちなみに韓国ではシンプルなデザインが更に広まっているというのと、ナプキンのCMでは生理は赤い血が流れるものだから、CMでも赤い水で生理を表すというように社会が変わってきているそうです。日本のCMは青い水で例えられているので聞いたときは衝撃でした。 上記のように、近年の生理については色々な話があり、周囲に生理を知られるのは気まずいという思いを持つ人も多いかもしれません。しかし、私はそのように考える人がいなくなり、誰もが生理について理解出来ている(どのようなものなのかという点と、生理に対する配慮の2点)社会が実現すれば良いなと思っています。

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私はこの授業以前でフェムテックに関するニュースを見たことがありません。私自身、朝と夕方は必ずニュースをみるので、この内容自体ニュースになることが少ないのかなと思いました。最初のニュースの内容がとても素晴らしいなと感じました。女性のために作られた物で、イギリスでは医療保険が適用され無料で使用できることも魅力的だと感じます。正直、生理や出産は女性しか経験せず、社会的にはタブーに思われるのは当然だし、私もそうだなと感じながら生きています。このような女性のためのお店がもっと増えることは、これからの女性の暮らしに大きな良い影響をもたらすと思います。また、高校生以上の学生で、経済的な理由で生理用品を買えない人が多いことを知りました。スコットランド、フランス、イギリスのように日本も出産や生理といったものには医療保険を適用し、保証して欲しいと感じました。 また、生理休暇というものが存在することを知りました。生理痛は人に寄りますが、酷い人もいます。お腹がドンキで殴られた感覚や、腰痛や頭痛が酷かったりなどなど。男性は経験がないため、そのような女性に強く当たったり、そんなことで休むなどありえないという思う人も多いかもしれません。もっと生理への理解が深まって、女性安心して暮らせる社会になってほしいです。

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これまでに「フェムテック」についてのニュースを見たことはありません。私が把握しているニュースは、大体がニュース番組で最初に取り上げられるものばかりだなと思います。また、悲観的なニュースほど印象は強く記憶に残っていますし、興味を持つものはそのようなニュースが多いです。  「フェムテック」に関するニュース内で紹介されていた数多くの商品を見て感心しました。 まず1つ目がサニタリーショーツです。内部に全長47センチの生地があり、吸収しやすい素材を5層重ねたものです。平均経血量の2倍以上を吸収できるというのは特に驚きました。量が多い日ほど外出時は気になってしまい、気分もあまり良くはありません。でもこのショーツのおかげで気になる日をいつもより快適に過ごすことができ、さらには冷えやすい人のためにお腹部分に温もりを感じられる生地を使っているとのことで、どこまでも女性思いの商品だと感動しました。また、GUもフェムテック市場に参入していることを初めて知りました。ここでも吸水ショーツが販売されており、GUであれば足を運びやすいと思うので、身近にフェムテック市場が存在することは心強いです。2つ目がナプキンのデザインです。ユニチャームの「#NoBagForMe」プロジェクトでは、隠す必要のない生理用品の開発を行っています。ドラッグストアでナプキンを購入すると、中が見えない袋に入れて渡されますが、このプロジェクトが浸透して誰でも気兼ねなく生理用品を購入し隠さずとも持ち歩ける世の中になればいいなと思います。 男性にとって女性の「性」の話題に触れることは難しいと思います。セクハラの問題も敏感になっている世の中なのでなおさらです。理解されていないことが多いからこそ、女性ならではの性特有の悩みや問題が軽視されています。でもこのフェムテックの存在によって女性が声をあげやすい社会へと変わり、男女ともに思いやりの気持ちを持ちながらより生活しやすい未来が来ることを期待しています。

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FemTech(フェムテック)とは、Female(女性)とTechnology(テクノロジー)をかけあわせた造語。女性が抱える健康の課題をテクノロジーで解決できる商品(製品)やサービスのことを指します。 たとえば、海外のスタートアップでは生理痛の改善や月経周期の予測、妊娠中のQOL向上、不妊対策、更年期障害の改善、セクシャルヘルス(セックストイなど)、女性特有の病気などのケアが取り組まれています。日本でも生理予測・妊娠サポートをするアプリ「ルナルナ」は、実はフェムテックに当てはまるものです。一方、デジタルなテクノロジーではない製品は「フェムケア」と呼ばれます。 アメリカのリサーチファームFrost&Sullivanの2018年の調査によると、Femtechは2025年までに5兆円規模の市場になると予測されており、いま注目の分野です。 まず、Femtechは、これまでタブー視されてきた女性の「性」の課題に真っ向から取り組み、解決してくれるものだということが大きいです。生理の話やセックスの話など、多くの人が悩みを抱えているにも関わらず、なんとなく他人には共有しづらかった女性特有の悩みや問題が、近年は少しずつ可視化されるようになった社会。それをさらに「個人差があるから仕方ない」で片付けるのではなく「解決しよう」としてくれるビジネスは、悩みを抱える女性にとっての救いとなります。

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私はフェムテックという言葉を聞いたことがありませんでした。私は特にこのジャンルの情報を知りたいなどという理由からニュースを見ていない気がします。テレビで流れるようなニュースを流しましたり、最近では日経新聞などを読むことで情報収集をしていますが、日経新聞では就活に役立つ知識などを中心に情報を仕入れています。私は男性で同性愛者であるため今回の授業で扱ったような女性の健康問題に関するような内容の情報に関しては他の者よりも特に関心を持って情報収集していなかったかも知れません。女性の健康問題に関する問題は理解されていても実際に適切な対策がとられているかと言われると十分であるとは言えないと感じます。様々なありふれてる問題全てを理解し、解決することはかなり時間のかかることだとは思いますが、自分の身の回りに起きていることからしっかりと関心を持つことが大切だと思います。(私で言うと全ての人がLGBTの問題を考えて欲しいとは思っていません。(ありがたいことですが、、)カミングアウトされている友達や家族には自分と同じように考えてくれたら救われた気がして心が楽になります。)私も様々なセクシュアリティ、性別、人種から起きる社会問題など様々な問題について時間をかけてまずは知ることから始めていきたいと思います。

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私は「フェムテック」についてのニュースを見たことがありませんでした。つまり、ニュース感度の偏りがあると言えます。私は、そもそも新聞やニュースを見る習慣がなく、世間で起こっていることを知る手段がTwitterなどのSNSが中心です。そのため自分が関心のあるトピックが日々私のもとに入ってくる情報のほとんどを占めています。なので、フェムテックについての知識は授業をするまで全くなく、フェムテックという言葉を初めて聞きました。女性特有の体の悩みについての休暇などの問題に関して日本が遅れているという事実は認識していましたが、フェムテックという新たなムーブメントが社会のトレンドになっているのは知りませんでした。ニュースでも取り上げられているぐらいなので、関心を持つべきだと反省しました。ニュースでは、女性の体の悩みに対して新たな技術を用いることで解決しようとする企業があり、フェムテック市場は拡大していると言われていました。ナプキンが不要なショーツのクラウドファンディングで目標金額の100倍を集めたことから、女性の悩みが浮き彫りになりました。このことから、女性がこれまで体に関しての悩みを言いたくても言えなかったことが分かります。また、フェムテックは女性だけでなく男性にも関わることであるとニュースからわかりました。女性の生理休暇の取得や生理用品の無償提供は女性社員だけでなく会社全体で取り組まなければならないので生理研修は拡大しつつあります。

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私はこの授業に参加する前に「フェムテック」についてのニュースを見たことはなく、この授業が初見でした。そのうえで自分のニュース感度の偏りについて顧みてみると、最近はニュースをしっかり見るようなことは以前よりも増えているとは思うものの、そこで入手する情報はコロナの話題や事件事故の話題、有名人の話題など、その見ている内容に偏りがあるということを思いました。また、同じようなニュース番組しか見ないことや、スマホを用いた情報収集などで、男性から見た「フェムテック」の話題などの積極的に自分から知ろうとしないようなことが自分の目につきにくいこと(フィルターバブルの影響もあるかもしれません)などから本当に一部の情報しか知らなかったり、自分の知りたいものしか興味を持たずに生活していると考えさせられました。 今日の授業で用いたニュース動画では、「フェムテック」に関することについてでしたが、それこそ「フェムテック」が女性特有の健康課題を解決するためのものという基礎的なところから、その具体的な商品(生理用ショーツなど)や企業において女性が生理になった場合にどのような対応をするのか、社会全体として女性の生理に対して理解を進めるにはどうすればいいのかなど、私にとっては知らないことも多く、ジェンダーに関して見直され、改善するように変わりつつある現代社会において重要な問題の一つだと考えさせられました。中でも私の印象に残ったものは、生理休暇の話です。私が法学部生であるということもあり、生理休暇という制度が労働基準法によって1947年から定められているということに、古くから存在している制度であるのに、私が聞いたことがなく、単純に驚きました。調べてみると、請求要件として「就業が著しく困難な場合」という曖昧なものであり、当人の解釈次第によっては比較的取りやすい休暇になりそうだとおもったものの、有給、無給は企業に任されており、結局その女性本人の有給休暇の範囲内で処理している人がいることや、ニュース番組内でも触れられていたように、生理について話すことがある種のタブーとされてきた社会において、生理で休暇することを公に話すことの難しさなどから取得率は全然ない休暇になっています。私は、社会においてこの生理休暇という制度が浸透していないことは、社会的な面と制度的な面の両方で問題点があるのではないかと考えています。 社会的な面での問題点は、現代社会において少しずつ見直されてきているものの、ジェンダーに関しての理解が不十分であることです。これは、ニュース番組内でも言及されていましたが、社会において生理に関して上司や同僚に話すこと同性であっても忌避される傾向にあることや、異性である男性側も生理に関する知識が浅く、ハラスメント行為に対して厳しい現代においてどう対応すればいいのかわからないなどの実情があるという事です。これらのことは教育を通して少しずつ改善していくことをしていくしかないと考えていますが、その社会のジェンダーに対する理解を普及していくうえで、次で述べるように、制度の見直しを図ることは重大な要素になると考えています。 制度的な面での問題点はそもそも制度が使いにくいため、明確に定める必要があるのではないかという事です。生理休暇の制度について調べているときに感じたことですが、生理休暇があまり使われていない理由としてこの規定があいまいな規定であることが挙げられると思います。私は育休などの話題がメディアとして取り上げられているところはよく見ますが、生理休暇については聞きなじみがなく、しかし、その必要性は確かにあるものだと考えます。しかし、どのような状態に陥ったら「就業が著しく困難な場合」にあたるのか、そして、各企業にその有給・無給を任せている点、さらに社会において生理の話をすることの難しさなどの点から、生理休暇をもっと明確な規定にし、その周知を図る必要があると考えています。 やや話が冗長になりましたが、今回の「フェムテック」のニュース動画の内容においては、フェムテックという女性のためのテクノロジーが使われた市場があることを念頭に、現代社会において女性の生理などの健康課題に対し、企業などの社会や異性である男性を含めた全体としての理解を進める必要があることが理解できました。私自身はそのような内容のニュースを見たことがなく、自分のニュース感度に偏りがあるということを理解したと同時に、他にも私が知らないだけで現代社会が考えるべき重大な内容のニュースが日ごろからあるのではないかと考え、情報収集の行い方を見直す必要があるとも思いました。

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私はこの講義の前にフェムテックについてのニュースは見たことがありません。フェムテックのニュースは見たことないのですが存在は知っていました。前期に身体機能に関する講義を受講しており、その際にフェムテックについて軽く触れました。 その時は女性というのは本当に大変なんだなと思った記憶があります。生理には軽い人、重い人など色々いますが重い人は本当に可哀想だなと思います。 男性の私からしたら未知の領域なのでとても新鮮な気持ちになりました。 私はニュース番組などは基本見ないです。そもそもテレビを見ません。なのでニュースというのはYouTubeやTwitter、Instagramなどで仕入れることがほとんどです。しかしながら12月からは内定先から日本経済新聞を読んで勉強しろと言われているので日本経済新聞を毎日朝刊、夕刊を読んでいるので 経済に関することなら以前に比べたらちょっと分かるんじゃないかなと思っています。 フェムテックは遅かれ早かれ日本経済新聞に取り上げられる、もう既に取り上げられるのかもしれませんが見ることができるのではないかと思っています。 またその他のニュースは基本的に野球に関するニュースしか見ていません。私はプロ野球がとても好きなので野球に関するニュースしか基本的に興味がなく 自分の好きなことにしか食いつかないので視野が狭いままで広がっていないんだなと思いました。これからは興味のないものでも積極的にみてどんどん吸収していきたいと思います。

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私は今回の授業を聞くまで「フェムテック」について知りませんでした。ニュース感度の偏りについて、私はスポーツ関係のニュースを見ることは多いですが、他の分野ニュースを見る機会は比較的に少ないと自覚しています。今回のフェムテックのような女性の生理に関する商品については全く知りませんでした。今回の授業を聞いて、私が気づいていない所で女性は悩んでいることがあるのだと気づきました。ニュースで紹介されていた女性の意見を聞くと、一番つらい整理の時も我慢して働いていたと話しており、体調不良を言い訳に休むことやパフォーマンスが落ちることは社会では通用しないことが分かりました。男性でも生理のつらさを知っている人は少ないのでしょうか。特に女性経験が少ない人にとっては気づかない人が多いと思います。また女性側も言いづらいことも関係していると思います。しかし私も、もし女性が生理だという状況を把握した場合、配慮をしたいと思いますし、するべきだと感じました。フェムテックのデータから分かるように、多くの女性が悩んでいる一つの問題であることは間違いありません。この問題を少しでも和らげようとしている商品にはとても需要があります。男性には生理現象を解決する商品が多く発売されている中、今後女性に特化した商品はますます注目を浴びるようになると思います。私は人生を最大限楽しむには、健康であることが一番大切だと思っています。生理現象によるストレスは体を壊しかねないため、最も重要視するべきものだと思います。アンネの日記のおかげで日本は先進国の中でも女性参画の社会が進んでいます。日本から海外に発信していくことが求められていると思います。

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フェムテックのニュースについて見たことがあります。女性の声がどうしても聞づらいところの話になると思います、正直私たち男性からの意見とすれば触れにくいし、触れてはいけないものだと言う認識であるところからどう接し、どう対応すればいいのかが難しい点であると思います。授業動画のニュースで出ていた会社のように女性社員の声を聞いて即座に対応し、生理日の用の有給を設けたりできる会社は多くは無いと今は思います。ですがそれがその対応ができる会社があるということは他の会社でも何らかの対応は女性の生理に対しての対応が可能になると思います。ルナルナというアプリがありますがこのアプリは女性が生理の周期を記録しいつ頃に生理が来るというのを教えてくれるアプリですがこれはカップルや夫婦の関係にある男性ならインストールしておく必要があると思います。実際このアプリを入れておけばパートナーの生理がいつくるとかがわかるし、不機嫌な理由や情緒不安定な場合は生理の時が関係していることが大いに関係あると思うので自分のパートナーのことを理解しお互いが変に気を回さなくて済むのにもとても需要のあるアプリだと思います。生理は女性間でも痛みが激しい人もいればあまり感じない人もいてその人その人で違うし、そもそも男性には理解したくても出来ないことでそれを痛みが分かるからいいということでもないと思うのでその女性の声を聞いてそれを紳士に受け止めちゃんとその女性が無理をしなくてもいいような言葉をかけてあげて相応の対応をすることが1番女性に対して取らなければいけない対応であると思います。

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私自身、「フェムテック」に関するニュースを見たことはありませんでした。その上で私のニュース感度の偏りについて述べると、エンタメニュースばかり見ていることを自覚しました。政治的ニュースでもなければスポーツニュースでもなく、誰が結婚した、誰が亡くなったといったような芸能人に関するエンタメニュースに偏っていました。そのため、「フェムテック」という言葉すら知らなかったし、それに関するニュースを見たことはありませんでした。しかし、今回の授業で「フェムテック」について知った上で、少し興味が出てきたのは事実です。今回の授業で参照したニュース動画では、生理用品の開発・生産を行っているユニ・チャームの人が、会社にオンライン会議で解説をしている風景を見ました。これを行ったことで、男性の女性に対する知識を得るとともに女性への配慮がしやすくなり、とても勉強になったと男性社員は述べていました。しかし、ある一方で、知識として取り入れたり、配慮はしやすくなったが「セクハラにならないか心配」といった懸念する声もあります。また、女性によっては、「放っておいてほしい」という人や、「何もしないくらいなら何か手伝ってほしい」という人のように、個人によってどうしてほしいかにばらつきがあると思われます。このことは私も含め、男性陣にとっては知っておかなければならないことだと私は思います。私が思う男性側の配慮としては、ストレートに「生理?」と聞くのではなく、もっとオブラートに包んだ言い方で、「大丈夫?何かしてほしいことはある?」と優しく聞いてあげるべきだと思います。女性側としてはきっとナーバスな状態だと思うし、気持ち的にもイライラして集中力が続かなかったり、情緒が安定しないこともあると思うので、男性側は知っておくべきだと思います。だからこそ、女性からは、「こういう時どうしたらいいか」というのをあらかじめ教えておいてくれると男性もスムーズに動けるのではないかと思います。タブー視され続けていた女性の生理に関することは、現代社会において男性も知っておくべき知識だと私は思います。

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今まで見たことがありませんでした。私の家では一台テレビがあるのですが、正直そのような生理用品などのニュースはチャンネルを変えるなど見ないようにしていました。その理由は男性にはない悩みであり、家族で見る内容では少し恥ずかしい感情を抱くからです。しかし、今回の授業のアンケートであった通り、職場や日常会話で生理について異性と語るのは正直、セクハラに当たってしまうのではないか、相手が不快な思いをしてしまうのではないかなど感じてしまい、体調が悪い女性の深堀をしないようにしている自身がいることが分かりました。ニュース感度の偏りは正直あると思っていて、男性であるがゆえに、生理特有の痛みや原理など自身に直接関係がないので疎かにしてしまっているは間違いないと感じました。それは先に述べた通り、ニュースでやっていると知っていながら、異なるチャンネルに変えたりなど、わざと見ないようにしたりなどしていた自身がいました。そして生理について具体的に知らず、ただ女性の体調が悪くなる日だという事だけ覚えているだけでした。しかし、そのようなことはこれから先、女性との関係が必須なうえで知っておく必要があり、見直すきっかけになりました。そのうえでフェムテックは技術と女性を活かして悩みを救う発展的な取り組みであり、生理が起きても女性がより苦しまわないように、そして男性にも認知され、お互いが助け合いながら生活していく必要があると感じました。

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 私は、この授業に参加する以前に「フェムテック」というワード自体は耳にした事はありました。しかしその内容については「女性に関するなにかである」という印象のみを抱いていました。   社会の中での女性の位置、受け入れられ方が日本の中で、徐々にですが変化してきています。実際にフェルマータや生理ショーツなどの製品が開発され、女性のための市場が誕生し、拡大しつつあります。女性の健康課題についてタブー視されている現状がありましたが、それも少しずつ隔たりが無くなっています。その一方、まだ全国一般に受け入れられてはおらず、出店の規模は小さいです。市場規模は5兆円に上ると予測されている成長分野でもあるのでこれからが期待されています。具体的には、GUやファミリーマートなどの大企業が進んでフェムテックに取り組み、市場を徐々に広げてきてます。特にGUは学生など金銭的にゆとりのない世代にも取ってもらいやすい価格で提供してくれることから、若い世代からの押上も期待できます。  世界的に見ると生理貧困が起きています。スコットランドやフランスでは、行政や教育機関が中心となり、無料配布されています。また日本でも、一部の企業では福利厚生の一環で、トイレに生理用品を置くなどの取り組みをしており、女性に対しての理解が進んでおります。生理のこと以外にも、管理職など様々な面で女性への理解が世界中で変化しています。

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ファムテックというニュースは見たことがありませんでした。私のニュース感度の偏りについて自覚はしています。なぜなら、私自身新聞やニュースを、全く見ないからです。自分の興味のあるスポーツの分野などはチェックしますが、かなり偏りがあると思っています。そのため、世の中の流れについていけてない感覚は少しあります。 本日のニュース動画をまとめると、フェムテックという女性とテクノロジーを掛け合わせた製品が世の中にでてきています。それは、女性の健康課題はいままでタブー視されていました。しかし、その課題を女性に新しい選択肢を与えることで、解決する市場として今フェムテック市場が注目されています。この市場は2025年には5兆円規模の市場になる見通しとなっており、GUなどの企業も参入し、注目されています。また、取り組みとして生理への理解を推進している会社がいます。男性社員に向けて研修が行われていたり、制度面では生理休暇を設け、女性の働きやすさを推進する動きがあります。男性は整理に関しての知識がまだまだなく、こういったことについて配慮はしたいが、セクハラになるのではないかという悩みもあり、まだまだ問題はあります。しかし、このように社会の変化により、従来タブー視されていたことを考え直す機会が増え、社会が変わりつつあります。

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ここ数年になって「フェムテック」のニュースを目にする機会が増えたように感じます。 ちょうど2週間ほど前にNHKで生理についての特集を放送していたのを目にしました。 他にも朝の番組で、生理用品の特集が組まれていたのを見てナプキンやタンポンの他に、肌に優しいオーガニックナプキンや洗って繰し使える布ナプキンなどが紹介されていました。私自身の性が女であることからこういった製品の存在は認知していましたが、それに加えて最近になって紹介されることが多くなった月経カップや、ナプキンなどを付けなくても経血を吸収してくれる吸水型のサニタリーショーツの存在は、ニュースで特集が組まれるまでは知りませんでした。 さらに「フェムテック」の特集では、生理用品意外にも生理貧困についても話されており、ある女子大学生に生理事情についてインタビューがなされていました。1ヶ月のアルバイト代の中で、生活費や趣味に使うお金で精一杯であるため、生理用品に回すお金がなくなってしまうという内容でした。そのニュースを見た後にTwitterで生理貧困についてサーチをしてみたところ、「趣味に使うお金があるなら生理用品だって買える」「我慢してないだけ」といったツイートが多く見られ、意外と厳しい意見が多く、もう少し寄り添って考えることは出来ないのだろうかと感じた覚えがあります。 今回の授業で見たニュースの中で、生理についての説明会に参加する男性の様子が紹介されており、このように男女問わず生理について知ることが出来る機会がある事は男女共に同じ社会で生活していくにはとても良い事だと思いました。 これは私自身、女性目線であるためこのようにプラスに捉えられますが、男性からみると、そもそも生理について何も知らない人や、生理休暇はズルいという声も見受けられます。 そのような意見について、共感する点もありますが、生理に関わらず体調が悪い人が好きな時に休暇を取れるような社会になっていけば全て解決すると思います。

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私は、授業に参加するまで、「フェムテック」についてのニュースを見たことがありませんでした。ニュースをテレビで見ていても、新型コロナウイルスに関する内容や芸能ニュースしか見ていなかったことに気づき、私のニュース感度が偏っているということを自覚することが出来ました。今回の授業でのニュース動画は、「フェムテック」に関する内容でした。「フェムテック」とは、最新技術を活用し、女性特有の体の悩みを解消する商品やサービスのことです。具体的には、吸水ショーツなどが紹介されていました。この商品は、生理中の女性の大きな悩みであったナプキンやタンポンを使用する必要が無くなるショーツです。ナプキンやタンポンに対して多くの女性が不快感を持っていることを知ることが出来ました。このような女性特有の健康問題は、タブー視されがちであり、他の人に相談しにくい悩みでしたが、職場での生理への理解を深めるために、生理用品を手にする機会を得たりしている企業が紹介されており、少しずつ、生理に対する理解が進んでいることが分かりました。このような試みもあり、更に女性特有の健康問題への理解が進み、フェムテック市場は、2025年までに世界で5兆円規模になることが予測されています。

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本日の講義を受けて、「フェムテック」という単語は初めて知りました。フェムテックとは「Female(女性)」と「Technology(技術)」を掛け合わせた造語で、テクノロジーの活用により性や健康に関する女性特有の問題の解決を目指す分野を指す、ということは自分なりに調べました。講義内で掲示されたニュースを見てフェムテック市場は2025年までに5兆円の市場規模を持つことに驚いています。今まで女性の健康問題がタブー視されがちの状況で、今では5兆円もしくはそれ以上の市場規模を持つことは産業としての成長性は十分あるかと思います。ニュースの中にも生理貧困というワードで学生の2割が「生理用品買うのに苦労」となる状況でよく考えれば生理用品の費用は一年で累計すれば学生にとって少なくない金額と思いました。もう一つのニュース記事で生理痛を我慢しながら仕事をする女性の割合が多く、生理になっても上司に言いづらいこともある。逆に特に男性上司視点から見て女性に仕事上の配慮をしてあげたいけど、どうすればいいのがわからないという問題や女性に生理について聞くのがセクハラと誤解されそうというのが現実の問題だと思います。今日の講義で普段絶対関わることがない女性健康問題にいろいろ勉強になりました、女性側は生理について様々な問題を抱えており、大変であることが学習しました。これからの社会はもっと女性に寛容できる社会になったら良いと思います。

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私は「フェムテック」についてのニュースを見たことがなく、知らないうちにニュースを選別して偏りができていると感じました。具体的には興味のあるエンターテイメントについてのニュースしか閲覧しておらず、他のジャンルを無意識に疎かにしていると思います。授業動画で参照したニュースではフェムテックが女性と技術を組み合わせた言葉であることがまず説明されたうえで、事業の展開が説明されていました。生理ショーツの例では、吸収しやすい素材を5層重ねることで経血の吸収量を向上させたことが示されています。他には、産後や加齢における尿もれ対策の器具やバイブレーターが取り上げられていました。フェムテック業界はタブー視されがちだった女性の健康課題にとって新しい選択肢を提供し、市場は2025年までに5兆円規模になると予想されています。フェムテックが求められる要因として、生理が大きな理由であると考えられています。学生の経済的な負担は大きく、生理用品で無いものを使ったという人もいました。スコットランド、フランス、ニュージーランドでは生理用品の無料提供が発表されています。生理は働き方に関わり、職場内で生理のことを口にしづらいという声が多く取り上げられていました。男性社員を含めて、会社内で生理についての講義が開かれたり、男性女性を含めたディスカッションを行なったりなどの活動が存在します。また、GU、ファミリーマートなど多くの業界でフェムテックが進められています。ユニチャームは生理について話すことの大切さを強調しています。1947年に労働基準法で決められた生理休暇の取得率が0.9%だということも示唆されました。男性と女性の生理における認識の違い、コミュニケーションの難しさもあり、私にとってはまだ知らない重要な情報を知ることができました。

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私は以前この授業を今回受講するまではフェムテックについてのニュースは見たことはありませんでした。これは私自身に視聴するニュース感度の偏りがあるからだと考えています。これは私のニュース番組やテレビに対する興味の問題になってきていると分析します。そもそも私自身が現在あまりテレビを視聴していないことがまず理由として挙げられ、そこに私自身あまりニュース番組を視聴せず視聴するにしてもその日のトップニュースに目を通す場番組をつけっぱなしにして聞き流してしまっていることが恥ずかしながら二つ目の原因として挙げられると考えます。この上で本日の授業で視聴したフェムテックに関する内容は今まであまり注目されることのなかった女性による女性のための技術仕様であり女性のタブー視されてきた生理などの健康問題に関することを解決するという目標を持っているという解釈をしました。これは今後必ず拡大していく市場だと私は考えているし男女平等な現在の社会において女性の問題解決は社会的にみても必要な要因だとこのニュースを今回の授業で見た内容として自分なりに総括して結論付けました

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私自身フェムテックという言葉自体聞いたことがありませんでした。講義の最初のほうに初めてフェムテックという言葉の意味を知ってこういった世の中の健康に関する問題を現代の技術で解決していこうとする試みはかなり重要だと感じました。こういった活動自体が女性の悩みである生理がどれほどの問題なのかが男性も分け隔てなく考えることができる機会になるのではないかと思います。企業がこういった問題に関与する例として、SDGsの問題も企業のイメージに対してよりよくするために用いられることが多くなっています。それと似たような使い方をフェムテックはされるのではないかと思いました。 私はニュースの感度について自分の生活を思い出してみると、ほとんどニュースを見ることがなく、空いた時間にグーグルのおすすめで出てくるニュースや親がテレビで見ているニュースをわきで見ていたりしていることが多いと思います。つまり自分でニュースを積極的に選んでいるわけではなく、親やグーグルによって自分の見ているニュースが選択されているのだなと思いました。 本日のニュースの内容は女性の悩みを現代技術で解決するというフェムテックというワードが紹介されて生理の日に使えるショーツ、女性用のバイブレーションなど女性の目線だ作られた女性専用の製品がいろいろ紹介されていました。

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私はフェムテックについてのニュースは見たことがないように思います。ニュース感度の隔たりという観点でいえば、自分の興味にあったスポーツのニュースや関係の深い最近でいうとコロナ関連のニュースはよく見ますが、それ以外のニュースはテレビを見る時間が減ったということもあり、あまり見ないように思います。ましてや女性の健康課題のニュースはニュースの動画でもありましたが、触れることに恥ずかしかったりするので見なかったのだと思います。今回のニュース動画では生理のタブー視を無くすといったニュースやその課題に目を付けたビジネスなどがありました。私自身症状については小学校や中学校などの授業で何となく知っていましたが、生理用品については詳しくは知らなかったので、GUという私自身よく利用するお店がビジネスに乗り出したり会社などでも男性社員にに対して生理についての講義を行うというのは広く周知していくためにはいい動きなのではないかと思いました。私も正直まだこのような話をするのは恥ずかしさや女性に対しては本当にしていいのかという気持ちがありますが、将来結婚など女性と深くかかわることもあると思うので、知識をつけ気遣ってあげたり理解してあげられるようになりたいと思います。

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私はフェムテックのニュースを見たことがありました。以前は自分が男だから見たとしてもなんとなく聞いているだけでした。しかし、年齢を重ねるごとにいくら自分が男性とは言っても将来のパートナーは女性になることが多いと思うのでフェムテックや女性特有の問題には触れる必要があると思うようになりました。やはり、この年になると周りにカップルや自分自身が女性とお付き合いをするとなった時に月経などの話題は避けては通れない問題になると思います。男性がフェムテックについて知っていたり、女性の生理中の心理や行動を理解したりおくことで女性側も気を使わなくてお互いの関係を保つことが可能になると思います。以前、フェムテックのニュースを見たときの印象は衝撃的でした。私の母は下着を製作する仕事をしていたのですが、授業でも紹介されていた吸水性の下着に驚いていたのを覚えています。また、フェムテックのニュース関連で世界では女性の生理現象を宗教的に穢れたものとする宗教や生理中の女性は人前に姿を現してはいけないという宗教もあるとニュースでやっていたことも思い出しました。当時、高校生だったので日本という国以外ではそのような宗教があることに驚きました。現在ではその宗教も変わっていっているようですが、山奥などの田舎では根強く残っている地域もあるそうです。クラウドファンディングであれだけの支持を集められるということはかなりの需要の高さを感じました。今後の業界の市場規模の拡大に期待できそうです。

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私自身、ニュースや報道に影響されやすい部分があるかと思っています。正直なところ、私は、今回の講義でフェムテックを知るまでどういうものなのか以前に、言葉を聞いたことがありませんでした。ナイトブラやリラックスルームソックスなどの機能性下着というものは聞いたことがありましたが、フェムテックというものは初耳でした。TBSニュースの中で、フェムテックとは女性特有の健康課題を最新技術で解消する商品やサービスであると説明されていました。それらの例としてGUや銀座三越にあるフェムテック専門店が挙げられていました。銀座三越にあるフェムテック専門店の売り場の中のポップには、女性特有の不安や悩みが書いてあるそうです。いくつか挙げられており、それはどれも私も感じたことのある内容であったり、周りでもそういう悩みを聞いたことがありました。人それぞれだと思っていましたが、大体みんな同じような悩みなのだと知りました。だからこそこういった商品が作られているのだと感じました。CCOの方が言われていたように、自分一人の悩みだとモヤモヤしますが、これを誰かに知ってもらえることで不安の解消につながることがあります。なので、こういったものがどんどん増えていったらいいなとより感じました。そして最後の方に、「生理の貧困」というワードもありましたが、これは経済的な理由で生理用品を買うのに苦労したことがあるという方が20%ほどいました。学生自身が買うとなると、バイト代が主だと思うのですが、ニュースの中でアナウンサーの方がおっしゃってたように、私も昨年から流行したコロナウイルスの影響が大きいのではと感じました。原因がコロナウイルスでバイトが出来ず、急激に収入が落ちる時期があったため、トイレットペーパーを代用して節約するほどの苦しい状況など、その頃は特に「生理の貧困」か増えてしまったのではないかと思いました。

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「フェムテック」という名前は知りませんでしたが、給水ショーツとバイブレーターのニュースを見たことがあります。吸収ショーツはナプキンをしていなくてもショーツが月経を吸収してくれるということで衝撃だったことを覚えています。ナプキンは月経をしっかり吸収してくれますが、歩いているときや、眠っている間に寝返りを打ってズレていないか気になることは多くあります。また、ナプキンは月経を吸収する紙であり、どうしても装着したとき違和感を感じたり、そのかさばり具合のためぴったりしたズボンを履けないなどの問題があります。しかしこの吸収ショーツを身につければ、かさばることや漏れの心配からおしゃれを制限される必要がなくなるのではないかと思いました。女性にとって生理は逃れられず付き合っていくものなので、その生理を快適に過ごせる商品が開発されていることはとても良いことだと思います。バイブレーターに関しても、女性の使用も当たり前に広めて行こうという意識を感じることができ、良い社会になっていると思います。男性社員に生理を知ってもらう取り組みとして、実際に生理用品を手に取って貰ったり、女性からの話を聞くことで理解が深まり女性が生理と付き合いやすくなると思いました。

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