情報メディア問題入門2021後期12メディア・アクセシビリティ投稿集

情報メディア問題入門2021後期12メディア・アクセシビリティ

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応答

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本日の授業内容を踏まえて「私が使いにくいと思うもの」について、何がどういうときに使いにくいのか分析し、ではどうすればいいのかを考えて下さい。500字以上3000字以下。締切は2020年12月19日午後11時30分です。



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私は使いにくいと思うものに車を挙げます。車による交通事故件数は年々減少していますが、日本だけでも一日の平均交通事故件数は約1500件あります。交通事故の状況では車両同士の衝突が最も多く、次いで車両同士の出会い頭衝突、それから車両と人の事故によるもので、車両同士の事故が全体の8割を占めています。この問題は、車を設計したデザイナーが持つべき失敗の哲学として、ヒューマンエラーとは言えないとするならば、自動車の情報デザインによって改善の余地がある分野だと考えます。そこで私は、自動車の中でもメディアアクセシビリティの優れたSUV(スポーツ用多目的車)のマツダCX5に注目しました。このSUV車は走行シーンに応じて3つのモードを選択可能な機能を搭載しています。ノーマルモードでは燃費と走行距離のベストバランスを追求し、スポーツモードでは郊外の広い道などを走る際の応答性を優先して積極的な走行をサポートし、オフロードモードでは、アウトドアシーンなどにおいて未舗装路などの悪路では発信、加速時のタイヤの空転を防止することで高い走破性をもって車を走らせることができます。以上の3つのモードによって、ユーザー特性に寄り添った走行や、時間や空間に左右されない走行を実現しています。他にもCX5の接近性があります。この車は誰もが安心して運転できるような情報レイアウトが施されたコクピットになっています。車を運転する際に必要な情報として、「絶えず確認が必要な情報」「車の状態を確認する情報」「快適・利便性のための情報」の3つがそれぞれを各表示デバイスに配分したシンプルな情報レイアウトに作られています。この内、絶えず確認が必要な情報レイアウトとして、車両前後左右にある4つのカメラを活用した360度ビューモニターとセンサーが備わっています。これにより、低速走行時や駐車時に警報音で車両周辺の確認を支援します。危険が迫るとドライバーに知らせてくれるという機能は、交通事故を減らすことに直結する機能だと思います。これらのCX5が持つ情報レイアウトは、まさに運転する人と能力にデザインがあっている人間中心デザインです。このようなメディアアクセシビリティが全ての車に備わってくことで、交通事故が減少し、さらに使いやすいものになると思います。

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私が使いにくいと思うものは、國學院大學の学習支援システムk-smapy2です。まずブラウザ版とスマートフォン版がありますが、スマートフォン版ではメールの内容を確認できません。また、時間割等も少しわかりにくいところが多く、そのため私はスマートフォン版ですがブラウザ版を使用しています。また、ブラウザ版ではブラウザバックが効かず、画面内の「戻る」ボタンを押さないとログアウトしてしまいます。このUIは非常に使いにくいです。また、時間で強制ログアウトになる機能も少しストレスになります。特に履修登録機能が不便で、希望抽選登録と通常の履修登録のページが別なため、いちいち両方に移動しながらチェックする必要があります。その帳尻を合わせているうちに強制ログアウトとなって最初からといった繰り返しが毎回のようにあり、私は履修登録が非常にストレスでした。改善策としては、まずブラウザバックでもログアウトされないようにし、履修登録関係のページデザインも分かりやすく変更することが挙げられます。このシステムは既に大学に入学した学生に対してしか使用されないため、ビジネスではないのかもしれませんが私はこういう些細なところがあまり得意ではないです。その結果後のちの大学のイメージにも繋がるのではないでしょうか。

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私が、生活していて使いにくいと思うものは、お財布です。お財布にはさまざまなデザインがあり、長財布派、二つ折り財布派、三つ折り財布派があると思います。私は、出かける時に小さいバッグで出かける事が多いために、三つ折り財布を使うことが多いのですが、お札が折れることや、小銭の出し入れがしにくい点が使いにくいと感じます。お財布自体が小さいために小銭が見づらく、支払う際に取り出すことに時間がかかってしまいます。また、長財布を使う際は三つ折り財布にある使いづらさをカバーすることはできますが、お財布自体が大きいために、荷物の中でかさばってしまいます。また、長財布は大きいために、カードが入れやすく、お財布だけの目的でなくカードケースの役割もできる点が便利だと感じています。二つの財布の使いづらい点をカバーする方法として、一つ目に大きな取り出し口があるが、コンパクトな小銭入れと紙幣用の財布を二つもつことを提案します。小銭、お札共に取り出しやすさが改善され、またどちらもコンパクトなものを使えば荷物もかさばりません。ですが、二つの使い分けが面倒であるという新しい使いづらさが出てきます。そこで、二つ目の方法として、二つ折り財布を使うことを提案します。二つ折り財布は、長財布と三つ折り財布の折衷だと感じました。小銭が見えないほど小銭入れが小さくないので、小銭が取り出しやすいです。物のデザインについて今回のように深く考えたことが無かったため、改めて考えてみると面白いと感じました。

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私が使いにくいと感じるものは、エレベーターのぼたんです。東京でのエレベーターはボタンが10個以上あるうえ一回押してしまうともう戻せません。一回押すと光ってもう一回押すと消えるなどのシステムでもいいと思います。毎回は気になりませんがときたま押してしまって人がいるのに間違いで階に泊まった時はとても気まずい空気になりました。エレベーターのボタンがあちらこちらにあるため間違えて押してしまうということは十分に考えられます。押し間違いたとき用にキャンセルできるようにしてほしい。機種によっては長押しでなど分かりづらいコマンド操作のいらない共通したわかりやすいキャンセル方法を望んでいます。

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私には使いにくいものはたくさんあります。理由は簡単で私が左利きだからです。物心ついたときから左利きで特に矯正とかはされてこなかったのでこの年齢まで左を中心に使ってしまいます。小学生のころはお道具箱に自分専用のはさみやのりなどを入れておきます。その際に当時は両利き用のはさみが売っていても値段が違ったり、左利き用のはさみには右利き用のはさみと比べてデザインが子供ウケのものが少なかったりしました。友人から借りるとなった時も両利き用のはさみでなければかなり切りづらくて、右手で切ってもうまくいきませんでした。現代は昔に比べて両利きのものは増えていますが右利きの人が大半の世の中で右利きの人が左利き用の商品を開発しても出来がよいものは生まれにくいと思います。他にも小さいころ料理が好きだったのですがキッズ用のナイフは右利き用ばかりで良いデザインのものがなかったりしました。また、最近では結婚式のお返しの引き出物を包丁にしようとなりましたが、右利き用とも両利き用とも記載されておらず自分で調べるという手間がかかりました。小さなことかもしれませんが右利きの人は体験しないことなので改善するアクションを起こす優先度はかなり低くなると思います。左利きが嫌だということはありませんが右利きの人に憧れます。左で字を書いたり、左で何か作業をしていたりすると必ず周りの人から「左利きなんだね」といわれます。それ以上話が広がらないし、出会う人のほとんどに言われるのでもううんざりしています。高齢の方が扱いされたくないと同じようにわざわざ利き手が左なだけで区別というか反応されるのはとても面倒です。もちろん、左利きという話題が初対面の人とのコミュニケーションの択の一つになるときがあるというメリットもあります。ただ、使いにくいものが多かったり、何か左利きで不便と感じたりするデメリットのほうが大きいです。これからの社会が本当に平等になるなら、利き手を気にせずにモノづくりを進めて、性別や年齢、利き手すら問わないモノを期待して待っています。

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私が使いにくいと思うものは、最近アップデートされたwordやexcel、power pointなどのマイクロソフトのオフィススイートです。オフィスイートに関しては、2021年11月頃、クイックアクセスツールバーの既定非表示化、Officeテーマなどが突然デフォルトになるように変更されました。これは色々なソフトを同時に開いている時に色での判別が付けにくく、「やりなおし」「繰り返し」ボタンがホームにしか表示されなくなったので作業効率も落ちてストレスでした。なお、どちらも以前のスタイルに再度変更はできるようになっていましたが、マイクロソフトの説明は非常に簡潔かつ一瞬でしかないため、再度変更にできることに気付くのに長い時間がかかりました。これに関してはインクルーシブデザインの原則のうちの一貫性を保つという項目に反しているのではないかと思います。マイクロソフトのオフィススイートを色で識別している人も大勢いる、その上ショートカットキーを使いこなせていない人もいると考えられるのに、いきなり全部灰色に統一、ボタンも排除するのには驚きました。そして、どうすれば良いのかについてですが、これはアップデートは任意で行うようにすることが良いと思います。今回の混乱は任意ではなく強制的にアップデートしたから起こったものであり、任意ならば以前のバージョンが使いやすいと思う人はそのまま使えば良く、混乱が起きないからです。

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線バスの窓が物凄く開けづらいこと。 新車だとすっと開くのに、古いバスだと重くて全然開きません。 あれはおそらく、車体が大きくて剛性が弱くて、窓枠が歪んでしまうからでしょうね。 バスの中って空気が淀みやすいから、すっと開けられるようにしてほしいです。 車椅子のブレーキの場所や方式が一々違うこと。 介護のバイトをしていた期間がありますが、ブレーキの場所や方式は統一してほしいです。 特にリクライニングするタイプは最悪で、一個一個違うのです。 背もたれの倒し方も違うし、利用者を困らせたいのかと思ってしまいます。 お金は、全部電子化して共通規格にしてほしいです。 そうなるそうなると言われながら、まだまだ現金がないと困るシーンが多いです。 ですが、現金決済がなくなれば盗難なども減りますし一石二鳥だと思います。 これも「将来こうなる」と言われながら実現していない、電源コードの無線化。 充電式ではなく、無線で電力を供給できるようにならないかと思います。 メガネのレンズの度が自動調節できるようにならないかなと。 今は遠近両用を使っていますが、一本でどのシーンにも対応できれば最高です。 コンタクトや目の手術は怖いからつけたくないです。 歯磨きも、口にくわえるマウスピースみたいなので一発で洗浄できればいいと思います。 個人個人の磨き方が上手いとか下手だとかって、そんなレベルでいいわけありません。 もう21世紀になって十年以上経っているのに、未来感があまりないです。

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スマホの画面の端っこが反応しづらいという点です。例えば、何かの画面を閉じようとするときにだいたい閉じるためのタップする部分は、画面の端っこにあります。それが端っこすぎると、画面の保護フィルターの端っこの少し厚くなっている部分と重なって反応が悪くなります。それで何度かタップしなおすことがよくあります。そこが少し使いづらいと思うものになります。それを改善するには、画面の保護シートの作りを変えるのは難しいと思うので、画面の端っこを触らないといけない作りにしないことが一番良い改善策かなと考えます。特に、今のスマホはボタンなどなく、全部がスクリーンになっている形のものが多いので画面だけで戻る、閉じる等の行為を完結させるので、そのようなことが多いです。なるべく画面の端を触らなくてもいいような動作機能やホームページデザインにして欲しいなと考えました。あとは、自分のバイト先の最寄り駅の階段です。一つ上がったり下がったりする時に、もう一歩出すには狭いけど普通の歩幅では上り下りが出来ないような微妙な幅で大股で上り下りせざるを得ない作りになっています。もう少し幅をもたせるような作りにしてもらえたらみんなが上り下りがしやすくなるのになと普段から思いながら使っています。

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私が使いにくいと感じたものでiPhoneの基本アプリの一つである時計を例に挙げたいと思います。この時計は大きく世界時計・アラーム・ストップウォッチ・タイマーの4つの機能があり、今回はこの中でもアラーム・ストップウォッチ・タイマーの音声について考えていきたいです。私はアラームを毎朝起きる時に使用していますが、一番に不便だと感じたのは音量の調節ができないことです。本体にある音量調節ボタンではアラームの調節ができません。そのため、どの場面でも音量は一定のままです。固定の音量も比較的小さめで音が聞き取りにくい方には使いにくいと思います。この機能の音量調整は設定の着信音・通知音を変更することで出来ますが、ここを変更してしまうと電話の着信や普段の通知音も変わってしまいます。この音量調整は着信音や通知音とは別に変更可能にする必要があると思います。もう一つは音声の出力方法です。iPhoneではアラームやストップウォッチの音声がイヤホンをしていても本体から出力してしまいます。対策として音声なし・バイブレーションのみで使用することは可能ですが、一度変更した設定はそのまま記録が残るため次に使用する際も同様の設定になってしまいます。音声の出力変更を可能にすれば、より利用範囲が広がると思います。

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私が使いにくいと思うもので挙げるのは、スマートスピーカー「echo dot」の第三世代である。この商品は最近行われていたAmazonのブラックフライデーセールというもので購入したものです。スマートスピーカーという商品はいかにも消費者のために考えられた人間中心デザインであることがうかがえます。私は音楽を聴くことが好きにも関わらず、スピーカーというもの買ったことが無く、レビューを見たうえで良い製品だと判断したことが購入する経緯でした。実際に使用してみると、音質は確実にiPhoneから出る音より良く興奮しました。そんななか、私がいつも利用しているapple musicの曲も「アレクサ」という話しかけ方で流してもらえるということで、そこもまたいい点でした。 そんな「echo dot」の使いにくい所は、アレクサアプリから好きな曲をかけることが出来ないところです。apple musicに入っている曲を選択して聞くことが出来ないことだ。非常に勿体ない性能をしているなと感じました。BluetoothでiPhoneと接続することで、apple musicのアプリから曲を選択することで、指定した曲を流すことは可能ですが、Bluetoothでつないでしまうと、タップ音やアプリの音なども一緒に「echo dot」から流れてしまうので残念でした。 このような点から私は、アレクサアプリからも指定の曲に変更できるような機能をアップデートで追加してほしいと考えました。ですがスマートスピーカーが万能なことに変わりはないため、皆様もぜひ試してほしいです。

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私が使いにくいと思うものはPCやスマホのツールで感じることが多いです。授業の言葉を用いるとインターフェイスに当てはまると考えています。例えばビジネスチャットツールのSlackを使っていて最近不便を感じました。具体的には自分がスレッドを読むと、読んだスレッドを再び開くにはチャンネルの選択をして更にスレッドを探さなければなりません。確かにSlack内の検索機能を使えばすぐに見つかるものの、内容を覚えていないときには大変苦労しています。ですからSlackにもLINEのような受信順にチャンネルが並ぶようにして欲しいと感じています。Slackに限らず、他にも不便を感じていたことはあります。私が営業の代行会社で働いていた際は、営業のアタックリスト作成、架電、クライアントへの報告それぞれで別のツールを使う必要があり、ツールの切り替えが面倒でもどかしさを感じていました。このように私はWebソフトのようなものでめんどうな作業を必要とするものに使いにくさを感じます。ですから、今回の例でいえば営業の一元管理出来たりするようなサービスを利用するようにしたりと面倒な作業をしなくてすむサービスを利用する、もしくはそういったツールがないのであれば自分自身がそういった業務効率化を図れるようなサービスを提供する側になりたいと考えています。

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私が使いにくいと思うものはパソコンです。 まず今回前半で紹介された各OSのアクセビシリティについて私はその半分も知りませんでした。それはパソコンでも同じです。ですがそれによって悩まされることは他の家電などに比べて少なかったように感じます。なぜなら分からないことがあるたびにその都度インターネットで検索をすれば大抵は解決方法について書かれたサイトが出てくるからです。要は皆が当たり前のようにパソコンを持っているからこそ皆同じことで悩み、先回りするように解決策が提示されるということです。 ではなぜ使いにくいものにパソコンを挙げたかというと、今の時代みんなが使えるのが当たり前だからこそ、そこで格差が生まれていると感じる場面が多いからです。私の母は2ヶ月ほど前にパソコンを購入したにも関わらず先日まで立ち上げることがありませんでした。そしていざ立ち上げるとなったときにicloudの連携サービスやSiriの音声設定、前のパソコンからの移行などの作業で何度もどうすれば良いのか問いかけられました。私自身はそれほど機械にくわしいわけではないのですが、小学生くらいからスマホを持ち歩いていた分、分からないことがあったらとりあえず検索してみるというのが当たり前になっているのですが、母は分からないとなるとそのまま思考停止してしまうようでした。 こうなった背景として母が機械音痴なこともあるのですが、とにかく機能がたくさんあって便利すぎるために、とにかく全てを把握しようとする人とは相性が悪いと思いました。もちろん機能が制限されてよりシンプルになっているパソコンを使えば良いと言ってしまえばそれまでなのですが、今の時代はパソコンは大抵仕事に活用します。実際に母も仕事の都合でパソコンで会議をする必要性に駆られてのことでした。仕事に活用するということはある程度パソコンのスペックが要求される場合も想定できますし、そうなった場合に最終的に個々人の力量が試されることになります。基本的にはシンプルなパソコンを使うという選択肢がありますが、それ以外にどうすれば良いのか、あまり納得のいく考えが思いつきませんでした。

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LINEやAmazonのインターフェースには使いにくさを感じています。その原因の一つは広告です。広告を利用してサービスを無料で提供するビジネスモデルはGoogleが編み出した画期的なものですが、それにも限界が近づいているのではないかと感じています。一つにユーザーエクスペリエンスに干渉を始めていることです。Amazonでは、広告が増えていることでターゲッティングされている商品が分かりにくくなっています。LINEでは、広告掲載によって、メッセージ以外のLINEのサービスにアクセスすることが難しくなっていて、スーパーアプリに成りきることができていません。実際にNetflixは広告を掲載しないことをこだわりの一つにしています。次に機能の多様化にインターフェースが追い付いていないことです。元々は単一のサービスに対応したインターフェースに、様々な機能を追加してきたことで、分かりやすいはずのインターフェースが使いにくいものに徐々になってしまったと思います。これはFacebook(日本版ではそこまで感じない)、LINEなどに顕著だと思います。SNSの場合、新しい市場であり、新興のサービスに先行者が後追いで対応しなければならないためこのような事態に陥りやすいのではないかと思います。各サービス事業者はただサービスを追加するのではなく、既存のサービスに連携した全く別のサービスとしてリリースしたり、アプリにアクセスすることを目的としたアプリ、つまり「スーパーアプリ」と全く反対のもの、を製作するなどしてUXを損なわない対応の仕方を考えなければならないと思います。

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自分の使いにくいものというよりはユニバーサルデザインやバリアフリーで他の人が使いにくいものとして、点字ブロックがあげられます。点字ブロックは目が見えない障害を持った人が歩きやすいようにしたバリアフリーですが車いすを使用している障害を持った人の場合かえって地面がデコボコに感じてしまい苦しいものとなってしまいます。やはり、すべての人が使いやすくなるものは存在しないとおもいます。また、自分の感じるものして女性専用車両があります。女性専用車両の存在は素晴らしいと感じるのですがその車両の戦闘が女性専用車両になる時間帯が分かりにくく駅にそういった警告や看板もなく分かりにくく感じます。駅の地面に女性専用と書いてあるだけで詳しい時間帯も書いてなく自分は時間をわざわざ携帯で調べてそこで初めて知りました。そういったものを導入するのは賛成でとてもいい考えだと思うのですが条件やその物の詳しい説明を知らない人でもそのサービスを見るだけでわかるものが必要だと感じました。また、他の意見として缶の飲み物の点字のいちもおかしいと思いました。点字のいちは飲み口の近くにあり邪魔になると感じました。それぞれに明確な意味はあると思うのですがやはり、誰かを思いやると誰かが使いずらくなるので他者の思いやりがモノづくりやデザインに必要だと感じました。

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私が使いにくいと思うものはボールペンです。左利きなのでボールペンで横に文字を書いていくと書いた文字を左手でこすってしまうのです。ボールペンに限らず、鉛筆やサインペンなども同様でこすったところが滲み左手についてしまいます。中学生のころまでは左手を少し浮かして書くなど工夫していましたがそうするときれいに文字が書けないので圧倒的に不便でした。高校に上がってからは、インターネットで左利きにやさしいボールペンはないかと探し、サラサドライという商品にたどり着きました。この商品は従来のものよりも超速乾性ジェルインクを搭載しているため書いた直後に触れても文字がかすれず手も汚れない優れものです。これのおかげでストレスなく文字を書くことができたためとても重宝しています。日本では右利きのほうが多いので、初めから右利きで想定されているものがいくつもあります。そのこと自体は仕方ないのかと思いますが、通販で左利き専用という商品を見るたびに右利きにも左利きにもどちらにも対応した商品をはじめから作っておいて欲しいと感じてしまいます。特に文房具やキッチン用品に多い傾向にあると思うので、商品開発の際にはすべての人にとって使いやすいデザインというのを意識して欲しいと思います。

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私が使いにくいものとしては沢山あります。沢山あるという表現を用いたのはインダストリアル・デザインされ、大量生産されているものは私にとって使いにくいものの可能性が高いです。 私は人より体格が大きくそのため様々なことで損をしていると感じることがあります。パッと思い浮かんだのは車です。友人とレンタカーを借りてドライブを楽しむときに身長が高い分比例して足も長いので座席を目一杯後ろにしてもかなり窮屈な体勢になってしまいます。この状況に至ってはもうどうしようもないので対策としてはこまめに休憩を取り、その間に外で身体を伸ばすなどしないと負荷が大きくかかると思いました。このような身体の大きさに関する問題は他にもあり、手が大きいためスマートフォンが使いにくかったり、バイト先のキッチンが低く、使いづらかったりと枚挙に遑がないです。このような問題と少しズレてしまうのですが私は半月ほど前に就職を機に引越しを行ったのですが新居のシンクが異常に小さく、初めは設計ミスを疑いました。そのため洗い物を溜めて一気に洗うということができません。なので朝食が終わったら朝食分の洗い物をする。昼食が終わったら昼食分の洗い物をする。夕食が終わったら夕食分の洗い物をするといったかなり手間のかかることをしなければならず自炊のやる気を阻害するものとなっています。対策としては洗浄機を買うくらいしかないと思っています。

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私が使いにくいと思うものは、洗剤やシャンプー、リンスなどの詰め替え用の容器です。これは、洗剤やシャンプー、リンスなどの詰め替えの際に使用されますが、多くのものがシャンプー等のプラスチック容器の削減や、保管の際に場所を取らないためなどの理由から、ふにゃふにゃしたプラスチックが使用されます。これによって保管が便利であったり、余計な費用を抑えられるといったメリットもありますが、ふにゃふにゃしすぎてそもそも容器に詰め替えることが難しく、面倒くさいことがあったり、これが主に使用される水場などで、詰め替える際に手が滑りやすくなり、中の洗剤等をこぼしたりしてしまうことがあるというところが使いにくい点です。これは、インダストリアルデザインとしては、前述したように、詰め替え用の物として無駄な部分を省きながら、かつ、詰め替え用として場所を取らず、保管がしやすいという用途に合ったデザインではあります。しかし、それらが使用される空間からインタラクションデザインとして考えると、水場で使われるという点で中の洗剤などを詰め替えるという用途が困難になりうるデザインだと考えます。 以上のことから私は、2つの点でそれを改善するためのアプローチの仕方があると考えています。 1つ目は、そもそもの詰め替え用じゃない方、つまり、詰め替え用の洗剤などを入れる方のデザインを変更する方法です。これは、例えば、詰め替え用の洗剤を入れる部分を大きくしたり、詰め替え用の容器を元の容器に固定できるようにするなどのデザインの改善をすることなどです。 2つ目は、詰め替え用の容器のデザインを改善する方法です。私が考えたのは、例えば使用する容器の表面にザラザラした部分をつけることや、側面に持ち手のようなものを作ること、材質をもう少し硬くし、滑りにくいようにするなどの、そもそもの素材や材質、デザインに変更を加える方法と、容器の大きさを単純に小さくするという方法です。 結論としては、私は、詰め替えるものを入れる方の容器の詰め替えるものを入れる部分を大きくするということと、詰め替え用の容器の側面に持ち手のようなものを作るか、詰め替え用の容器のそもそもの材質を滑りにくくする方法が最もいい改善ではないかと思います。なぜなら、まず、今の詰め替え用の容器での問題点は、容器が滑ることで、中のものをこぼし、さらに滑りやすくなるという悪循環が生じることであり、さらに洗剤などの詰め替え用のものを、詰め替える際に、入れる方の容器の口が小さすぎることで、一気に洗剤などを入れて、詰め替えを終わらせることが出来ない点があります。さらに、詰め替え用の容器に関しては、表面をザラザラさせても、水場で使う以上、滑りやすいことは変わりにくいと考えるため、側面に持ち手などを作ることやそもそもの容器の材質を滑りにくいものにすることで、詰め替え用の容器の滑りやすく詰め替えが難しいという問題点を改善できると考えました。

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私が利用していて使いにくいと感じるものは公共交通機関です。何かというと電車に乗っているときに思うのですが、誰も止まらない、降りない駅に止まることです。確かに、ダイヤルの調整などで止まらなければいけないことはわかってはいるのですが自分が急いでいる時にもう少し早くならないかなと毎回感じています。今の自分の願望を言ってしまうと日本全体が混乱してしまう為、不可能だとは思いますが、解決策を考えてみると、駅とインターネットをつなげて、この駅には乗る人がいない、降りる人がいないなどすれば効率的になると考えます。また、バスも同じで下車ボタンを押すというアナログチックなことはやめてスマホ(インターネット)とつなげてそれも停車場もつなげれば良いかなと考えます。いわば配車タクシー方式です。事前に乗るところを伝え降りるところも伝える。それをすればスムーズに進むのではないのかなと考えます。段々とインターネットと公共交通機関が繋がってきています。ナビシステムでも混雑状況を計算しているゴール時間を設定しています。人の流れをインターネットと公共交通機関に連結させれば良い生活、良い効率で物事が進むのではないかと考えます。

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 私が使いにくいと思うモノは、Meta社が提供するソーシャルメディア「Facebook」です。日本ではFacebook特有のプロフィールに顔写真を掲載して実名でサービスを利用するという文化がなかなか受け入れられずうまく普及しませんでしたが、世界的に見れば最大のソーシャルメディア、プラットフォームであり2021年4月の月間利用者数は28億5000万人以上を記録しました。またFacebookの運営会社であるMeta社、前Facebook社は度々取り上げられるようにGAFAの一つに数えられ、常にアップデートを繰り返し機能を追加、ユーザーインターフェースを刷新して時代が求めるニーズに応え続けています。  しかし冒頭に述べたように私はFacebookが使いづらいと思います。正確に言うとFacebookは非常に「分かりにくい」サービスだと私は感じています。最も大きな原因はFacebookに様々な機能が搭載されている事にあると私は考えています。現代ではソーシャルメディアも様々な種類がありますが私個人的には最もできる事が多いソーシャルメディアはFacebookだと考えています。ニュースフィードやタイムライン機能、ストーリー機能、簡易的に好きなコミュニティに参加したり自分が作ったりする事などのユニークな機能も備わり、YouTube、Twitchのようなストリーミング機能も搭載されています。先に挙げたのは主要な機能で、細かい機能を数えるといくつも出来る事があると発見する事が出来ます。しかし、その影響でホーム画面は非常に細かくレイアウトが区切られておりどこにどの区分の情報が載せられているのかが一瞥しただけで理解するのには慣れが必要になります。また、画面いっぱいに情報を表示する為、インターフェースはアイコンのみで表されておりこれもどのアイコンが何の機能を表しているかは一つ一つ確かめないと一見しただけでは分かりづらく感じるのは私だけではないと思います。また、Facebookは機能だけではなく多様性を重んじる上でプライバシーを守る事も重要視しており、プライバシー保護設定をはじめ詳細にわたって自分用に設定が変更できるようになっています。基本的には他のソーシャルメディアと似た内容なので何もわからないという状態は避ける事が出来ますが、上に挙げたように機能が多いだけに設定欄も多くの内容が記載されており、検索機能などをうまく活用しないと自分が求める設定をするのにも時間がかかってしまいます。もちろん私が不器用である事も考えられますが、少しインターネットで調べただけでもFacebookは使いづらいという意見が見られることから授業で紹介して頂いたインクルーシブデザインの原則のいくつかに従えていない事になります。同等の体験という意味ではソーシャルメディア自体になれていない人はもちろん、初めてFacebookを使う人、久しぶりに使う人には機能が多すぎるという障壁が生じている状態にあると考える事も出来ます。利用者に制御させることも十分に出来ているかは疑問があります。設定の細かさに面を喰らってしまい重要で目を通すべき説明を見逃してしまう可能性があります。その他にも価値を付加するという面ではFacebook以上に適したソーシャルメディアは無いと私は考えますが、同時に使いこなさないとユーザーは価値を付加するどころかFacebookの価値を持ち腐れてしまうのではないかと私は考えました。  それらの問題を解決するには、当然さらに使いやすく、分かり易くする必要があります。しかし、私は分かりづらいと思うと同時にFacebookのアプリ、デスクトップアプリは最大限に分かり易いように工夫されつくしているとも思っています。機能は大きなコンテンツ別に区別されておりなるべく類似した機能をまとめて一つの画面に分かり易くまとめてある印象があります。つまり私はFacebookは機能が飽和状態になっており、例えるならExcelのように、デザインで使いやすさを確保するのが難しい状態になっているのではないかと考察しました。そこで私は、Facebook本体ではなく、ヘルプ機能をさらに充実させればよいのではないかと考えました。AI、ビックデータを活用し「○○をしたい」などのように曖昧な検索方法でも目的のヒントにヒットするようにプログラムする事が出来ればより多くの人がFacebookの機能をより使いこなすことが可能になると考えました。

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 Webサイト閲覧におけるアクセシビリティについて話していきたいと思います。目の見えないスクリーンリーダー利用者が「使いにくい」と思うアクセシビリティ対応ができていないwebサイトの要素と、その対策を紹介します。スクリーンリーダーは全盲と弱視の人がPC、携帯やタブレットを一人で利用できるためのツールです。ほとんどのスクリーンリーダーはソフトウェアとテキストを音声に変換する読み上げ機能(TTS)を使っています。スクリーンリーダーは画面に表示されるテキストを、視覚障害者が使えるフォーマットに変換します。スクリーンリーダーは画面に表示されるすべてのテキストを読み上げて、ページの操作をタッチとショートカットキーでできるようにします。また、点字ディスプレイなどの別デバイスとも連携できます。スクリーンリーダーのユーザーが、毎日のように体験するよくある課題を紹介します。  一つ目は、「リンクとボタンのラベルがない」ということについてです。スクリーンリーダーの利用者がwebサイトの中で探している情報を見つけるためにはボタンとリンクに頼ります。リンクとボタンのラベルが適切でない場合、またはラベルがない場合、探している情報を見つけるのは困難です。リンクのラベルがないと、webサイトを迅速に、円滑に、一人で閲覧するのがとても難しいのです。例えば、会社概要のページへのリンクのアンカーテキストが「こちら」だけですと、どこへリンクしているのか情報がないですが、「会社について知る」のようなアンカーテキストがあるとわかりやすいです。リンクとボタンのラベルが適切であれば、スクリーンリーダーは、それらを読み上げられます。視覚障害者がリンク先のページが何なのかわからずにクリックするようなことはなくせます。ラベルがないリンクとボタンだけではなく、ラベルがはっきりしない場合も歯がゆい思いをします。「こちら」ではなく、クリックするとどこに遷移するかわかるような説明がないといけません。  二つ目は、「画像の説明がない」ということについてです。ウェブを閲覧する中でおそらく一番よく出会う課題です。画像の説明はアクセシビリティに必要不可欠です。画像の説明はaltテキスト(代替テキスト)として知られていて、画像の内容を説明する文章です。スクリーンリーダーが代替テキストを読み上げます。それによって全盲または弱視のユーザーが画像の中身を理解できるようになります。altテキストのない画像についてはスクリーンリーダーが「画像」としか言わないので、文脈や意味がわかりません。画像に重要な情報が含まれることも多いです。そのため、視覚障害者にもその情報がわかるようになっていることが大事です。altテキストがわかりやすく、画像を適切に表す内容になっているべきです。  三つ目は、「見出しが適切でない」ということについてです。ページ内を素早く円滑に閲覧できるために、スクリーンリーダー利用者の多くは見出しのような要素を活用しています。見出しを使えば探している情報を素早く効率的に見つけることができます。特にh1、h2、h3などの論理的な見出し構造であれば、コンテンツの優先順位付けにも役に立ちます。論理的な見出し構造は、見出し1の下に見出し2が来て、その下に見出し3が来る、などです。見出しを使っていなければ、スクリーンリーダーのユーザーは、キーワードのショートカットキーを使ってページ内を移動することができません。その場合、長いページをTabキーや方向キーを使って情報を探すことが必要になります。また、目で見たときでも見出しはコンテンツを分離して読みやすくします。スクリーンリーダーの利用者はページ内閲覧するために他にはリンク、リストとランドマークを活用します。  四つ目は、「アクセシビリティを対応していないフォームがある」ということについてです。多くのwebサイトにフォームがあります。例えば、商品を検索するときやお問い合わせをするときにフォームを使います。これらにラベルがない、またはラベルが適切でないと、フォームを使えません。例えば、検索窓にラベルがなければ、スクリーンリーダーを使っているユーザーはその窓の目的がわかりません。つまり、他のユーザーが使っている機能を使えません。お問い合わせフォームは顧客がブランドや企業と連絡を取るための有益な手段です。スクリーンリーダーのユーザーにとって、これらのフォームのラベルが適切でないときほど歯がゆいときはないと思います。特に、CAPTCHAが求められる時、音声を聞くオプションが付いていないと、アクセシブルではありません。つまり、一人でフォームを入力できないということです。フォーム入力のとき目の見える人に助けてもらえれば良いですが、ユーザーの皆がそうできるわけではありません。  五つ目は、「自動再生の音声や動画」についてです。障害のない人でも、ページを開いたらいきなりうるさい広告が流れるととてもイライラします。スクリーンリーダーのユーザーにとってはさらに不快だと思います。また、動画や音声が自動的に再生されると、スクリーンリーダーの声が聞こえなくなるときがあります。そのため、停止ボタンを見つけるのが難しくなります。さらに、そのボタンにラベルがないと、動画をすぐに止めるのは事実上不可能でますます苛立たしいと思います。私は音声や動画を止められないときは、基本的にページを離脱します。解決策は、webサイトがロードしたときに自動再生の動画や音声がないようにすることです。どうしても動画を流したい場合、音声がミュートになっていて、ユーザーが動画を停止したり、メディアプレイヤーを隠したりできるようにすると良いと思います。

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私が使いにくいものとして考えるのは雨天の日や日差しが強い日などに使う「傘」です。傘が使いにくいと感じる原因に形状があると思います。私はよく駅の階段で目の前を歩いている人の傘の先の尖った部分が目に当たりそうになる経験をしますが、ネット上で同じ経験をしたことがある人を多く見かけるため、このような危険な状況はよくあることなのだと思います。また、これから雨が降ると予想される日や雨が止んで使わなくなった時にとても邪魔だと感じます。また細長く自立しないのも不便です。傘立てがあるから良いのではと感じるかもしれませんが、コンビニではよく盗まれてしまうし、うっかり忘れてしまう原因にもなると思います。それなら折り畳み傘はどうかというと、私はしまうたびに畳んだり濡れたままカバンの中に入れなくてはならなかったりするところが不便だし、折りたたみに限らず、傘を開く際に勢いよく水がはねるのも周りの人に気を使わなくてはならないため好きではありません。しかも、上からしか濡れることを防ぐことが出来ず、車の水はねを受けたり風向きによっては横や前から雨が入ってきたりして濡れてしまいます。さらに強風で傘が裏返る、いわゆるこうもり傘になるのも面倒だと感じます。私はこれらを使いにくさを改善する方法として、傘自体を無くし、歩道を窓付きのトンネルにすれば良いと思いました。そうすれば雨が当たるのを防げるだけでなく、交通事故も防ぐこともできます。また横断歩道の代わりに歩道橋にし、女性用の通路を設けたり、夜には電気が付くようにしたら安全だと感じます。さらにランニング用や自転車用もそれぞれ分けることで事故をなくすことにもつながると思いました。少し非現実的ですが、問題がいくつか減りそうだと考えます。

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私が使いにくいと思うものは、右利き用に作られているものです。私は左利きなので、右利き用に作られているものがとても使いにくいと感じます。中でも、特に使いにくいと思うものは駅の改札です。現在は、SuicaやPASMOなどの交通系ICカードや携帯でのタッチ決済があるのでそれほど苦労しませんが、今でもたまに切符を使用することがあります。駅の改札は切符の投入口が右側にあるので、普段から左手で作業をこなしている私には、あの小さい投入口に一回で切符を入れることが難しいと感じます。また、都内では、駅を使用する人が沢山いるので、いつも私が使用する改札は軽く列ができてしまい、毎回、とても恥ずかしい気持ちと使いにくいと思う気持ちになります。私は地元が地方なので、駅もそんなに混雑せず、多少のゆとりを持って改札に挑めるのですが、都内ではそうはいかず、改札を通る度に緊張してしまいます。また、切符の投入口が小さいので、左利きの人だけではなく、高齢者の方にも使いにくいのではないかと思いました。私が考える改善策としては、銀行やATMのような投入口にすれば使いやすくなるのではないかと思いました。投入口が銀行やATMぐらい大きければ、投入口が右側でも左手で簡単に入れられます。また、デザインという観点から見ても、日本の改札は一列で全て投入口が右側のもので、とてもキレイな印象ですが、投入口が左側のものは少しデザインを変え、改札全体として見た時に、少しアクセント的なものがあっても面白いのではないかと思いました。

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私は、テレビやエアコンのリモコンを使いずらいと感じることが多々あります。リモコンは手元に置いておけば遠くから機器を操作することができて便利ですが、盤面に情報が詰め込まれすぎていて、使いずらいと感じます。例えばテレビのリモコンの数字は押せばチャンネルを変えられるものだ、という一貫性があるので1度理解すれば扱えますが、青、赤、黄、緑のボタンを使う際は、何を押すと何が起こるのか、表記だけでは全く分かりません。また、エアコンのリモコンは一部が液晶になっていて文字が表示されますが、狭い液晶の面積に合わせて文字を表示しているので、温度や風量の確認をしたい時に非常に見にくく感じます。総括して、リモコンのレイアウトには問題があると思います。また、大体のリモコンが充電式ではなく電池式なのも扱いづらく、時代に合っていないと感じます。私は一人暮らしをしているのですが、今日家電で電池を使うものは中々ありません。コンセントがあればわざわざ電池を買ってこなくても、コード1つで充電が完了する機器がほとんどなので、リモコンのために電池を買うのは不便です。使いやすくするためには、リモコンもスマートフォンのように全て液晶の画面にして、液晶の表記に従いタップして操作する方式にし、更に充電して使えるようにするのが良いと思います。そうすれば、従来のように文字を全てリモコンの大きさに収めようとして見にくいレイアウトになることはありませんし、液晶の表記に従えば、どのボタンを押せばいいか迷うこともありません。また、充電式にすることにより電池を気にせず使うことができます。

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私が使いにくいと感じるものとして、駅の改札です。私が使いにくいと感じる理由として、私は左利きです。左利きだからといってなぜ改札が使いにくいのかよと思うかといると思いますが、改札をタッチする所また、切符を入れる所を思い出してみてください。どちらも右側にあるはずです。つまり改札を通るために定期券また、icカード、切符といったものを通す際に左利きのため切符やicカードをどうしても左手でそれらものを持つため腕をクロスさせて、改札をタッチまたは切符を通さなければならないためワンテンポ動きが遅れてしまうといったことがあり、使いにくいです。改札は多くの人間が右利きが多いため右利きに合わせた右利きの方が使いやすいように設計されているため左利きの人間は使いにくい構造になっていると私なりに分析しました。では、どうすればよいのかを考えました。それはとにかく切符やicカードを右手で持つことを意識することでスムーズに改札を使用することができると考えました。例えば切符やicカードを右手ずっと持ち続けるまた、右側のポケットにしまい右手出とる環境を自らつくる言わば右利きの人に合わせようと意識することで使いやすいものになるのではないかと考えました。

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私が使いにくいと思うものはMacBookです。私は大学に入学してすぐにデザイン性に惹かれてMacBookを購入したのですが、使っていくうちに不便だと思うことが増えてきました。特に感じることとして言えることはデザイン性とその独自性が故に新しく使い始める時や他のPCを使いたい時に不安感が生じるということです。アップル製品の魅力の一つがシンプルでスタイリッシュな唯一無二の外観であるのは確かです。それによって実用性の他にインテリアとしての有用性が生まれ、私たちは購買意欲が掻き立てられます。今回視聴したドナルド・ノーマンの動画ではミニクーパーが似たような例であると感じました。デザインが魅力的であるから使っていて楽しいと感じて、多少の不便があっても使い続けられるのです。しかしWindowsなどと比べると操作感やキーボードの機能、トラックパッドを使った操作などが良い意味でも悪い意味でも独特であるため、MacBookを使用しているときにはあまり感じないものの他の製品に触れた際にどうしても使いにくさを感じてしまうのです。この問題はアップル製品どれにも当てはまるものであるとは思いますし、アップルのマーケティング戦略の結果生まれたものであると考えます。使いにくさを少しでも改良するためには、キーボードやトラックパッド操作、使用可能なソフトウェアなどを他に合わせるほかないと思いました。

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私が、日常の生活で使いにくいと思うものは、電子マネーです。私は、銀行口座から引き落としてチャージして使う、電子マネーを使うとお金が無限に出てくる感覚になってしまい使わないようにしています。現金払いをしなくなると、財布から現金を取り出すというアクションがなくなり、「お金を使っている感覚」が希薄になります。しかし、現在情報化が進んでおり、様々な店で電子決済が使われております。現金と電子決済両方選べる形だと大丈夫なのですが、現在コロナ禍ということもあり電子決済のみのお店も増えています。そうすると、現金でしか支払わない人が購入できず大変不便に感じることが多々あります。また、老人の方などはスマートフォンを持っていないということが多いので、そちらの点でも不便だと感じます。私が、以前行った渋谷のカフェでも電子決済しか対応しておらず、なくなく退店した経験があります。私はこの件について、どの店舗でも電子決済と現金による支払いに対応した方がいいと思いました。しかし、電子決済も携帯を持っているだけで買い物や食事ができるので大変便利だと感じるため、電子決済も積極的に導入していった方が良いと思いました。また、ポイントが貯まるのもメリットのひとつです。貯まったポイントは支払いに使用することもできるため、とてもお得です。

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私が使いにくいと思うものは「自動車」です。免許を取ってからもう2、3年になるので、運転で困ることはほとんどなくなりましたが、明らかに改善できるだろうと思うポイントがいくつかあります。最大のポイントはアクセルとブレーキです。前進と停止という、ともすれば乗っている人間の生死の直結するような重大な操作点でありアフォーダンスとなっているのにも関わらず、足元という視認性も悪く感覚的な操作が必要な部位に並列して設置されているというのはなんとも不自然な気がします。高齢者の踏み間違いによる事故などはよく耳にする話ですが、移動手段として認知機能が衰えた人間も利用することも考えると、この不親切なデザインはなんとかするべきなのではないかと以前から思っていました。高齢者用のスマートフォンがあるのなら、足ではなくハンドルのグリップにロック機構付きのアクセルを移設するなど、高齢者用にデザインを見直された自動車もあっていいと思います。他の点としては、ハンドル裏に設置されたレバー類についてもかなりデザインとして不親切だと感じています。これは今でも操作を間違えるのですが、一応は記号やシンボルなどを用いて操作を説明してくれてはいるものの、どう動かせばどこがどうなるのかといったインタラクションについてはわかりづらくなっています。使い続けていく中で、慣れさえすれば扱いは簡単ですが、最初期の運転に慣れておらず最も事故が起こりやすい時期に気を回さなければいけないのはいかがなものかと思います。自動車自体、使用に危険が伴うということもあり、ある程度の扱いづらさというのはある意味必要だとは思いますが、改善しようと思えば改善できるはずなのに最初に決まった形式から変えられずに、人間中心デザインから少しずつずれていっているように感じます。ただ、MTからATへの変遷や、シフトレバー、パーキングブレーキのデザインの変化など、少しずつ変わってきている部分もあるので、もう30年もすればその時の技術や法律に沿った形でデザインの革新が起こるのではないかなと思っています。

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