情報メディア問題入門2021後期12メディア・アクセシビリティ

 前回のForms11

1年前に「メディア・アクセシビリティ」という言葉を作ってみた。今日は、そこに至る道筋を説明したい。

各社OSレベルの対応と考え方

Appleのアクセシビリティ

Windowsのアクセシビリティサポート

Androidユーザー補助機能の概要

類似概念

バリアフリー

ユニバーサルデザイン:パナソニックのUD

インクルーシブデザインの原則

メディア・アクセシビリティとして情報環境を考える
A コンテンツ
昔の新聞、昔の映画、昔の番組、昔の本
図書館、文書館、データベース、アーカイブ
B インターフェース
C ユーザー特性
D 時間
E 空間
F 公共性
G 応用倫理基準
H 自動化
I 言語とシンボル
J ハビトゥス

認知科学・認知心理学・行動経済学(ナッジ)・感情社会学


ドナルド・A・ノーマン『誰のためのデザイン?』
人工物はすべてデザインされたものである。
インダストリアルデザイン
インタラクションデザイン
エクスペリエンスデザイン
人間中心デザイン(対象とする人びとのニーズと能力にデザインが合っていることを保証するプロセス)
アフォーダンスは人と環境の間で起こりうるインタラクションである。
シグニファイアは、どんな行為が可能か、それがどう行われるべきかを示す。知覚されないと機能しない。
デザイナーが持つべき失敗の哲学:失敗した人を責めない。エラーメッセージを与えるのでなくヘルプを。人がしたことは部分的には正しい。ヒューマンエラーとは言わない。
デザイン思考:観察、アイデア創出、プロトタイピング、テスト・・・
スティグマ問題:自分の弱さをあからさまに示すデザインは失敗する。

本日の授業動画


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