情報メディア問題入門2021後期10位置情報と地図-保存済み

情報メディア問題入門2021後期10位置情報と地図

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ナイアンティックの新製品は「ピクミン」です。果たして「ポケモンGO」のように世界的大ヒットになるのでしょうか。実際にダウンロードして試した上で、今日の授業内容と照らし合わせて考えてみて下さい。500字以上。ですます調で。締切は12/5(日)午後11時30分。

https://nianticlabs.com/

https://pikminbloom.com/

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まずは縄張り争いや対人戦バトルの要素がないこと。他プレイヤーと協力して巨大キノコを壊すというチャレンジはありますが、ピクミンたちがモンスターに食べられることもなし。今のところ、『ポケモンGO』と比べてギスギスした感覚はなく、ほのぼのと遊べます。  もうひとつはライフログ機能の充実。毎晩、その日に撮った写真1枚と気分を表すアイコンを選び、コメントを付けて歩数や歩いたルートを記録する機能があります。さかのぼって後日見ることができるので、「新しいパン屋がオープンした」「ネコがたくさんいる駐車場を見つけた」などと、日常のささやかな出来事をメモしておくと毎日が楽しくなります。  これから寒くなって、ウォーキングや散歩のモチベーションが湧かないという人にもピッタリ。運動不足解消の心強い味方になりそうです。 2016年のリリースから5年以上が経過している『ポケモンGO』がいまだにすべてのスマホゲーム売上ランキングのベスト10に入っているのは、ユーザーの生活に密着しているからと言えるでしょう。  とはいえ、『ピクミン ブルーム』は『ポケモンGO』とは明確に異なるコンセプトがあり、ゲームでのバトルをあまり好まない層にアピールします。マイペースにウォーキングや散歩を楽しみたいユーザーが、対人戦「GOバトルリーグ」に力を入れる『ポケモンGO』から、『ピクミン ブルーム』に移行する可能性もありそうです。  任天堂がどれだけ本腰を入れて、他ゲームとのコラボや家庭用ゲーム版『ピクミン』との連携を進めるかも、『ピクミン ブルーム』の成功のカギを握るでしょう。 この『ピクミン ブルーム』ですが、果たして『ポケモンGO』を超えられるのでしょうか? 正直なところ、現状では厳しいというのが大方の見方です。世界的に位置情報ゲームは『ポケモンGO』の一強状態。  米調査会社のレポートによると、『ポケモンGO』は2021年上半期に売上6億4160万ドルという驚異の数字を叩き出しています。日本では『ポケモンGO』と並ぶ人気の位置情報ゲーム『ドラゴンクエストウォーク』でも約2億5000万ドル。ちなみに同じナイアンティック運営の位置情報ゲーム『ハリー・ポッター: 魔法同盟』は、2019年7月の配信開始から2年が経過したこの11月3日に、サービス終了の発表をしています。

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私はポケモンGOほどピクミンブルームはヒットしないと考えています。理由としてポケモンと比べて個々のピクミンに愛着を持ちづらい構造になっていると思うからです。 例えばポケモンでは「ピカチュウ」や「イーブイ」などの名前が付けられています。一方ピクミンは「赤ピクミン」「青ピクミン」など外見そのままの名前となっていて、名前というよりかは分類のような形になっています。かつピクミン自体の種類は7種類、150種類以上のデコピクミンのベースとなっているのも7種類のピクミンなので長期的に続ける場合飽きが来る人が多いと思いました。以上の理由からあまり若者受けはしないと感じました。 しかし、歩くモチベーションが欲しい人にはこのゲームは良いと考えています。その理由として基本的に歩くことが全てだからです。少しやってみたところ、定期的にアイテムなどの状況を確認するために画面を見る必要はあるのですが、ピクミンを成長させるために必要なのは歩数のみでした。チャレンジという要素もポケモンGOと似ているようでプレイヤー同士の協力が可能など、プレイヤー間での摩擦が少ないのも良いと思いました。またこのチャレンジはポケモンGOでいうポケスポットに酷似しており、地図上の同じ場所にいる人と対戦ではなく協力ができるという意味でピクミンブルームを通じたリアルでのコミュニケーションもとれると思いました。 よってピクミンブルームはポケモンGOほど広い層に需要はないものの、一定層の人に刺さるゲームであると考えます。ポケモンGOとの差別化という意味でプレイヤー間の戦いやアイテムの重要性を下げるなど長く続けてもらえるように工夫していると感じました。

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私は"Pikmin Bloom"を公開初日にダウンロードし、現在もプレイしてます。世界的大ヒットをした前作の「ポケモンGO」も、6年前にリリースされてから今までプレイをしていますが、それと今作の決定的な違いは、歩数によってゲームが進行する点であり、開かずバックグラウンドで歩数だけ数えていればたくさんのリワードを手に入れることができる点です。これによる利点は、常にそのゲームのことを念頭に置いていなくてもそれなりにゲームを進めることができる点であり、ポケモンGOよりもずっと気軽にプレイすることができますが、逆にそのシステムに甘えてあまりアプリを開くことがなく、思い入れを持ちにくいことが懸念点であるように感じました。しかし、私のアルバイト先の50代男性は、ピクミンのゲームを日記がわりに利用するようになり、実際によく歩くようになったと言っていたため、ピクミンは普段あまりゲームをすることがない、ライトユーザーのための運動ゲームであり、仕様としては任天堂のソフトWii Fitと同じようなジャンルであるのではないでしょうか。しかし、ピクミンがポケモンGOを超えるヒットをするのは難しいことであるように感じます。そもそものコンテンツの知名度もありますが、毎日ゲームを開きたくなるような中毒性や、ポケモンGOの「レイドバトル」に匹敵するような集客力を持つイベントが今ひとつ足りません。今後、プレイヤーがゲームを毎日開く動機となる、「レイドバトル」のようなイベントを作れるがどうかが、ピクミンの今後を左右するのではないでしょうか。

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 PIKMIN BLOOMは、GPSを利用した位置情報サービスと歩数計の情報を使用して、ピクミンを増やしたり仲を深めたりしながら楽しく歩けるアプリです。位置情報をもとに、アプリの地図上に自分や周りの参加者が歩いた跡として花が咲き、一目でどこが歩かれた場所なのかがわかります。花を増やす楽しさから、いつもと違う道を通ってみよう、いつもより長く歩いてみようといった、利用者の意欲や行動につながり、ピクミンを増やすだけではない楽しさもあるアプリだと感じました。またピクミンの「もと」である苗を入手した場所がわかるため、同種類のピクミンを、自分で付けた名前だけでなく、記録からも識別することができます。ポケモンGO同様、加速度センサーも取り入れられており、一定の速度を越える移動は車などの運転者ではないかの確認が行われます。AR機能を使用すると、画面を通して周囲の景色にピクミンが現れ、現実世界にピクミンがやってきた感覚を味わえます。実際に歩くなどして動き、質感や影によって立体的にみえるため、写真に撮っても違和感のない立体的で自然なものとして映ります。反対に現実の地理を画面におさめた地図は、縮尺を自由に変えることができ、そして電子コンパスによって広範囲にわたって東西南北を見渡すことができます。位置情報と合わさることで、地図上の、大きな花が咲いている場所や大きな芽が生えている場所、キノコが生えている場所を触ると、地名や施設名とともにその場所の実際の写真も表示されます。歩いていく際にもわざわざ外観などを検索しなくても良く、気軽に訪れることができ、大変便利だと感じました。

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pikminbloomを一週間ほどプレイして、以前プレイしていたポケモンGOと比較してみました。プレイしていて一番感じた違いは、ポケモンGOと比べ圧倒的に画面を見る時間が少ないということでした。ポケモンGOは、ポケモン本編の「旅をしながら様々なポケモンと出会い、捕まえて仲間を増やしていく」というコンセプトを、ビッグデータとARを活用して現実世界に落とし込んだ作品であり、街中を歩きながらマップ上にシンボルとして現れるポケモンを捕まえて遊ぶ、というゲームなため、歩きながらも画面を気にする必要がありました。一方でpikminbloomは、「見つける」「集める」が目的とはなっておらず、ピクミンの苗を歩いて育て、ピクミンを増やしていくことを主目的としたゲームになっているため、基本的に位置情報をオンにしておけばスマホは一切操作せずとも遊ぶことができます。その点で、とっつきやすさ、気軽さの面ではpikminbloomに軍配が上がるのではないでしょうか。また、ポケモンGOにはレイドバトルやジムといった、他のプレイヤーとの競争・協力要素があるため、最新の内容を追うには継続とやりこみがある程度必要となってきますが、pikminbloomには現時点では他プレイヤーとの共有要素は、GPSの位置情報をとおして自分が歩いたルートに花を咲かせることで表示する程度なので、自分のペースで進めることができます。この点も差別化点といえるでしょう。さて、本題の世界的ヒットになるかどうかですが、個人的には難しいのではと思います。両者はどちらも位置情報ビッグデータとARを活用した新しいゲームという点では同じですが、そもそものゲーム性が違います。ポケモンGOは元のポケモンと似たようなアドベンチャー要素の強いものですが、pikminbloomは歩数や苗をゲットした位置の記録など、ホスピタリティの要素が強くなっています。このゲーム性で社会的なブームを起こすというのは少し厳しいものがあります。さらに言うと、ポケモンGOが世界的ヒットを記録できた最大の要因は、「ポケモン」というコンテンツのもつネームバリューと、キャラクターの多彩なバリエーションからくるコレクション性にあると思われます。その点でいうと、「ピクミン」という作品自体はかなり完成度が高くファンも多い素晴らしい作品ではあるものの、「ポケモン」と比べるとどうしても劣ってしまうのではないかと思います。pikminbloom内でも収集できるピクミンの種類自体は多くなく、ピクミンが拾ってきたアイテムによってバリエーションがふえるという仕様のため、どうしても魅力の面で差が出てしまうように感じます。個人的には気楽に遊べて自分の活動を記録できるpikminbloomの方が楽しめそうではあるので、今後アップデートや追加コンテンツの配信が定期的に来るような、息の長いサービスになってくれればと思います。

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私は、「ピクミンブルーム」は「ポケモンGO」ほどの世界的大ヒットにはならないと考えています。理由は2つあります。 1つ目の理由は、この2つのゲーム、それぞれに対して、与えるインパクトに違いがあると考えているからです。「ポケモンGO」が配信された2016年当時は、私の記憶上、ARを用いたゲームで有名な物は少なかったと思います。そんな中「ポケモンGO」は、ポケモンという世界的に有名なタイトルの新作スマホゲームという意味でも、当時あまり存在していないように感じていたARゲームであるという意味でも注目度は高いタイトルだったように思います(当時私が高校生であり、ポケモンは世代的にとてもメジャーなものでした)。また、その宣伝も、何度もテレビやYouTubeなどのCMや広告で宣伝を目にし、その認知度や注目度はメディアなどを通じ、「ポケモンGO」の配信日まで、どんどん高まっていたと考えています。一方で、「ピクミンブルーム」は、個人的には広告などの宣伝を見た覚えがなく、広報活動不足があるのではないかと思います。また、ARゲームというところでも、「ポケモンGO」というARゲームの有名作品がもともとある中で、真新しさという点では「ポケモンGO」が配信された当時と比べると、人々にインパクトを与えることが出来なかったと考えます。 2つ目の理由は、この2つのゲームのそれぞれの性質の違いがあると思います。「ポケモンGO」は、AR技術を用いて、現実世界にポケモンを出現させるようにし、ポケモンを探して集めるというゲームの仕様上、歩くことなどの移動をしながらスマホを見て、ポケモンを探し、全種類のポケモンを探すという目的があります。一方で、「ピクミンブルーム」は、どちらかというと歩くことが目的であるゲームで、歩くことを促進させるためにピクミンを使ったゲームです。そのため、ゲームとしての「ポケモンGO」は、ポケモンを集めるという目的のもと、歩くなどの移動するという行為がその目的遂行のための手段として便利な物であるという構造になっており、一方で、ゲームとしての「ピクミンブルーム」は、ゲームを行う人に歩くことを促すことを目的とし、歩いた結果の達成感を与える手段としてピクミンの育成などの要素があるゲームです。両者ともにARゲーム特有のプレイヤーの位置のマッピングや、アバターの作成、獲物の生成などがしっかりとしていますが、ARの世界とのやり取りに関して、前者はカメラ機能との連携などからよりAR世界と現実世界をつなげるような工夫がされていますが、後者は特にそのような機能はなく、AR世界とのやり取りは少なめである印象を受けます。さらに、コンテンツに関しても、その目的の違いからかもしれませんが、前者の方が多くの要素があり、ポケモンを捕まえる他に、卵を入手し孵化させることや、捕まえたポケモンで対戦をすること、レイドバトルをすることなどできることは多いです。しかし、後者は、基本的には万歩計にピクミンの育成要素が少しあるようなものなので、コンテンツ量が少なめではあります。 以上のことから、「ピクミンブルーム」は「ポケモンGO」のように世界的大ヒットになるかどうかに関しては、そのゲームの目的、コンテンツ量などから、「ポケモンGO」ほどはヒットしないと考えます。 また、「ピクミンブルーム」は、基本的には万歩計のような機能を主目的にしていると考えられるため、そのような目的で育成ゲームをするようなものとして、2009年のポケットモンスターハートゴールドソウルシルバーという作品の付属品として存在していた、ポケウォーカーというものが近いものだと感じました。このポケウォーカーにAR的要素を足した漢字のものが「ピクミンブルーム」だと思いました。

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ピクミンブルームを実際にやり、ポケモンGOと比較してみたところ、ゲーム性やおもしろいポイントなどはポケモンGOと類似している部分が多いと感じました。ただ、大ヒットするのかという観点でいうと、ポケモンとピクミンの知名度や世界的人気などの要因が大きく関与して来ると考えられます。私はアプリのみで、実際のピクミンをプレイしたことが無いのですが、オリマーがピクミンを集めて難題を解決していくように、私たちもピクミンを見つけ集めることができるというゲーム性において、少し魅力に欠けるかなと感じました。例えば、ポケモンの根本にあるゲーム性を考えると、ポケモンを捕まえ、育成し、ライバルやジムリーダーなどのCPUと戦い勝つ、友達と勝負できる、自分の育てたポケモンを友達と交換する、ポケモンを卵からつくることができ、自分好みのステータスに育てることができるなど幅広いゲーム性が実現されていて、ポケモンGOにもそれらが大きく反映されています。ジムリーダーは世界中の人達、それを捕まえたポケモンを育てて倒す、友達と交換もできる、たまごのシステムもあるなど本当にポケモントレーナーになったかのような感覚になります。対してピクミンは我々の世界に隠れているピクミンを見つけるというのと育てるという点はポケモンGOと酷似しているものの、ピクミンに指示して道に花を咲かせるなどできることが小さく、ピクミンがかわいいだけのゲームであると感じます。自分がオリマーになった気分にはとてもなれません。もちろん友人たちの間での交流には使えますが、それでもポケモンGOの足元にも及びません。これらを考慮するとポケモンGOのような大ヒットは望めないと考えます。

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ピクミンをダウンロードしてみて率直な感想としては、ポケモンGOよりは大ヒットしないがある程度のユーザーは確保できると感じました。理由としては、まずポケモGOがすでに多くのユーザーがダウンロードしていてどちらも歩きながらできるため併用することができるからです。しかし、ポケモンGOより人気が出ない理由としては、ポケモンとピクミンという圧倒的に人気と知名度に差があると思ったからです。また、ポケモンGOは様々なポケモンがいてそれらを収集したり戦わせたりすることができるが対してピクミンは長くプレイはしていないが自分がやって感じたのが、種類が少ないというのと戦わせたりする要素がなかったからです。しかし、花という癒しという面ではポケモンGOよりも優れていたとおもいますがそれ以外の点ではピクミンは劣っているように感じました。ピクミンの方が先にリリースしていたら注目度や新しいアイデアで人気を得ることになったとおもいますがやはりポケモンGOの後にリリースしたものは、その分期待値が高くユーザーにがっかりされやすくなってしまうと感じました。新たな技術を取り入れたような商品は似たような製品が出てくるたびに期待値は比例していると思うのでその期待値を超えるくらいの商品が出たときにポケモンGO に並ぶくらいの人気になると思いました。

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私はポケモンGOのブームが始まった頃、実家の田舎の方に住んでいたためポケモンGOを楽しめる地域の施設やアイテムがもらえるスポットが少なく、田舎向きでは無いと感じすぐにアンインストールしてしまいました。しかしアプリがリリースされてから数ヶ月がたった頃、少しブームも落ち着いてきた頃から少しずつ主に大人たちの間で万歩計や散歩を楽しくするためのツールとしてポケモンGOが人気を高めていき、今なおプレイ人口を増やし続けています。 私はこういった位置情報技術と仮想現実の技術を活用したゲームはこれからもっと多様に流行していくと思います。ポケモンGOなどの位置情報を利用したゲームは現在すでに多数リリースされています。そしてそれらはただのゲームのデジタルな空間での関わりを超えて現実での人々に大きな影響を与えています。私がSNS上で交流している人々の中にも、ポケモンGOを通じてお付き合いを始めたという人がいます。従来のオンラインゲームとは異なり、家から出て外を歩くことが必要になってくることから、こういった現実での新たな出会いや交流を築きやすいと考えられます。 新しくリリースされたピクミンのARゲームは、ポケモンGOと同じく外を歩いてプレイするものですが、道中でのバトル要素などがなくなりポケモンGOよりも「歩いて楽しむ」そのものに注力した、いわばお散歩ゲームであると感じます。バトルやコレクションなどの競い合う要素が少ないため、新たな層、今までゲームを苦手としていた人々を呼び込むこともできると感じました。このようにポケモンGO以前で培った位置情報技術とARを活用して、なおかつ楽しむポイントが明確に差別化されているためピクミンは新たに世界的なヒットを飛ばす可能性があると考えました。

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スマホ向けに『位置ゲー』を開発している『Niantic』の新しいソフト『Pikmin Bloom』をやってみました。 これ、かなりゆる〜い感じで、ゲームと言うよりは日記も兼ねた万歩計ですね。 好き嫌いが分かれそうなゲームですが、同じ『Niantic』の『魔法同盟』よりは長く続く気がします。 いつも通り、イラストです。 ピクミン難しい!サクッと描いたのでスミマセン! 歩いている女の子はオリジナルなので、使い道があったらご自由にお使いください。ピクミン?はNGです。 久しぶりの着色。 単色で塗りつぶしただけですが…。 どこにでも載っている話ですが、良いところと注意点を書いておきます。 ★良いところ ☆歩くとピクミンが自分の後ろを付いてきます。 ☆花💐を植えながら歩くと、ピクミンの成長が早まります。 ☆ピクミンを『おつかい』に出させて、アイテムを持ってきてもらえます。カメラをピクミンに固定出来るので、擬似散歩ができます。最大の距離は分かりませんが、4km位離れた所から持って来てくれました。 2021/11/6追記 時間は掛かりますが、30km離れていても行ける! ☆一体一体、なかよし度などのパラメータがあって、名前もつけられます。 ☆ピクミンを観察できます。 ☆歩数、写真、メモなどが残せます。ちなみに起動していなくても、歩数などは記録されます。 ★注意点 花💐を植えるのは、自宅🏠や会社🏢から離れた場所で始めた方が良いと思います。植えた花は共有されるので、田舎だと自宅や会社が特定されてしまいます。基本的に散歩するだけのユルさが良い『ピクミンブルーム』ですが、田舎だと大きな花🌼を咲かすのが厳しいです! ①基本クルマ移動なので歩いている人が居ないため、道端の大きな花🌼が全く育ちません。 ②大きな花🌼を咲かせようとすると同じ場所をウロウロする必要があり、不審者みたい。 まあ、大きな花🌼を咲かしても大きなメリットがあるわけではないので、無理して咲かす必要も無いですど… 田舎では、ポケモンGOはジムまでクルマで行くのが基本なので(歩かない)、『歩いて健康になる』という『Niantic』の企業理念には『ピクミンブルーム』の方が忠実ですね! デコピクミンは揃えつつ課金を抑えるためには、 ①ピクミンを減らす(精神的に無理) ②苗の段階で捨てる(ちょっとかわいそう) ③苗を集めないで単なる万歩計にする(意味無し) しかないので、②を上手くやるしかありません。 『苗』や『ピクミン』のマークと、なかよし度MAXの時になる『デコピクミン』の種類は関係あるようです

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私はピクミンブルームがポケモンGOのように世界的大ヒットするのかについて、実際にダウンロードして考えた結果、いくつかの課題があることがわかりました。まずピクミンブルームの空間移動や絵画、地図などを見てみて感じたことについてですが、全体的にとても色鮮やかで見る者を惹きつける魅力があると感じました。また、アバターの動きやクエストとクリアした際に出る、きらきらとしたエフェクトやサウンドは楽しい気持ちにさせる効果があると感じました。さらに、アバターの関節の動きは滑らかで優れた技術を用いていると思います。しかしアバターが移動する際に、その場で行進をしているかのような動きになっており、その点はあまり自然ではないと感じました。他にも、このゲームは集めたピクミンがアバターの後ろをついてくる仕様になっているのですが、全てのピクミンが同じ動きをしているため、ピクミンの個体差がないと単純でつまらなく感じさせる可能性やたくさん集めても意味がないと思わせてしまうことがあると考えます。さらに、ピクミンには原色が使われているにも関わらず、地面の色やキノコなどにも原色が使われているため同化してしまわないよう工夫する必要があると思いました。このようなことから、ピクミンブルームは世界的大ヒットするには、いくつか改善しなければならない点があると考えます。

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ピクミンはポケモンGOのような大ヒットは果たせないと思います。理由は大きく二つあります。一つ目にゲームとしての目標設定があいまいであることが挙げられます。ポケモンGOには、①欲しかったポケモンを捕まえる②ポケモンを育てる③バトルに勝つなどの目標がゲーム内に設定されています。一方で、ピクミンには現状そういった明確な目標がゲーム内で設定されていません。二つ目にコンテンツとして、ポケモンとピクミンに違いがありすぎることが挙げられます。ポケモンはゲームだけでなく、アニメやトレーディングカードなどマルチに展開されていつつ、世界的なコンテンツでもあります。実際にポケモンGOはリリース以前にニュースなどで話題になり、リリース直後に大ヒットしました。一方で、ピクミンにはそこまでのネームバリューはなく、今回のアプリもポケモンGOほど話題になりませんでした。三つ目時期の問題があります。ポケモンGOがリリースされた2016年は今よりもアプリゲーム市場に活気がありました。その点でも、ポケモンGOに比べると状況が不利であると考えられます。しかし、ピクミンの成功を果たせないと考えるのも時期尚早だと思います。なぜなら、 今後の機能追加が考えられるからです。実際にポケモンGOもリリース後に続々と機能を追加していきました。ピクミンのもともとのゲームに近い機能を成立させることができれば、ヒットを狙うこともできると考えられます。しかし、ARグラスの普及がなければ、シームレスに接続するゲームにはなりえず、ヒットも難しいと思います。

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若い世代にはウケづらいように感じます。ポケモンGOはちょうど今ブームをつくる大学生高校生くらいの世代が小さい頃にピークで人気があったものであって、懐かしさなどや斬新さも相まってブームを起こしたのだと考えられますが、ピクミンは私たちの世代にはあまり馴染みのないキャラクターです。しかし、逆に少し上の世代にはウケるのかなと考えました。シンプルなつくりでピクミンが愛らしい感じで描かれているので馴染みのある世代にはウケそうです。あと、世界的に流行るかと言われると、難しいかなと考えました。ポケモンは世界的に有名で親しみがありましたがピクミンはそこまで世界的に有名ではないのでそこは難しいように感じます。あとはやはり、歩くことを想定して作られているので歩くことの多い年齢層が高めの世代の方がウケやすいように見えました。若い世代でもピクミンを可愛いとは感じると思いますが、ハマるかと聞かれるとそんなにハマらなそうです。

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新製品の「ピクミン」を一週間使用して見た実感として利用者の健康向上という面では成功していると思います。しかし、「ポケモンGO」と比べると少しインパクトに欠け、人を動かすというビジネス面では効果が薄いと感じました。前提として私が利用したことあるARを用いたリアルとデジタルが融合したアプリやシステムは「ポケモンGO」のみであり、それも1,2ヵ月で全く使わなくなりました。そもそも外に活発に出る機会が少ないのと、その場に行ってポケモンを捕まえるほどポケモンにはまっていなかったのが理由だと思います。まず「ピクミン」は歩数によって苗を育てピクミンを成長させるのが主な遊び方です。その成長させたピクミンをリアルの位置情報を用いて実際に地図上で歩かせることができます。その過程で出た花びらを使用すると自分の歩いた場所に花を咲かせることができ、これは他人の花も見ることができます。歩数が重要なので、外出した際には少しでも歩数を稼ごうと階段を使ったりバスを使う場面では歩くようにしたり、これまでより多く歩くようになりました。面倒な移動も歩数を稼げると考えると少し気が楽になり楽しい気分になりました。健康に気を遣う人には良いアプリだと思います。ただ、流行るという点では少し難しく感じます。まず、移動先の目的がその場の写真が貰えるというだけで特に称号や珍しいピクミンが貰えるという利点がありません。そして歩いた道に花が咲くというシステムは都会では大勢の人がいて見栄えが良いかもしれませんが、利用者が少ない土地では楽しさが半減するように感じます。そして、私自身がピクミンのゲームをしたことがないからかもしれませんが、ピクミンの種類が少ないように思います。ピクミンを集めるにしても同じピクミンばかりでは必ず飽きがくると感じます。

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ポケモンGOのようにピクミンは大ヒットまではいかないがヒットはそこそこヒットすると考える。まずポケモンGOがなぜあそこまで大ヒットしたかと考えると老若男女問わず受け入れられた、また日本人だけでなく外国人の多くの人に受け入れられたということであると考える。ポケモンは世界的にも受け入れられいるアニメであり、また、2000年前後に日本に広まり始めたので、当時は子供だった方も今は大人になったりとループしているために多くの人に刺さったのではないかなと思います。私自身高校生の頃にポケモンGOをインストールしていたのですが、半年間ほどはハマった記憶があります。歩くだけでレベルが上がり、珍しいポケモンをゲットできるという楽しさがありました。しかし、ピクミン自体は私は一度も見たことがないし、ゲームで遊んだことがありません。そのため、この講義で言われなければ一生入れなかったと思います。そこで入れてみて4日間ほど遊んでみました。感想としては既視感があり、あまりインパクトはなかったです。ポケモンGOと同じ会社のためベースは一緒なのは仕方ないのですが、この講義で言われなければ続けないかなと思います。内容的には、入れた時にすぐにfitnessと連動しますかと出てきたので、健康志向のアプリなのかなと思いました。ポケモンGOの目的はポケモンを捕まえる。ピクミンは歩いてその歩数でピクミンを増やすといった「歩き」の違いがあると思います。ポケモンGOのマップだと3Dで割と立体的だったのに対し、ピクミンの方は2Dで拡大してもあまり鮮明に映りませんでした。私はより立体的に詳細に描かれていた方がマップとしては好きなので、そこの違いがあると思いました。

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ナイアンティックの新商品ピクミンは、ポケモンGOに次ぐヒット作品になると思います。これらの製品は、位置情報の整理を使うので、人々が実際に足を運ぶことでビジネスの発展が期待できるので、これからも注目されるジャンルのゲームになると思います。ピクミンを実際にプレイしてみましたが、ポケモンGOなどと同じように、実際に街を歩きながらプレイするという、リアルとデジタルの融合を体験できることに楽しさを感じました。リアルタイムで位置情報が更新されるのに加えて、歩数が一歩単位でカウントされるので、デジタルがさらに現実に浸透してきている印象を受けました。また、AR機能にも発見がありました。AR機能を使って、平らな場所にカメラを向けるとピクミンが画面越しに出現します。机や椅子などの高さのある場所ではピクミンが空間認知をして、机の淵に近づくと落ちないように止まります。このようにAR機能では自宅でも楽しむことができるので、ポケモンGOより娯楽の幅が広がっていると思います。他にも歩くことで、ピクミンを増やすことが出来ます。以上のことから、位置情報や地図、AR機能を駆使したゲームとしてはポケモンGOよりも優れていると思いました。しかし、ポケモンGOが人気すぎることや、ピクミンがポケモンに比べてマイナーなキャラクターであることなどを理由に大きな話題になる可能性は低いと思います。Googleがマップのゲーム向けAPIを一般公開したことで、誰でも作れるようになったので、今後でてくる新しい位置情報ゲームに注目していきたいです。

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私がピクミンを試し「ポケモンgo]のように世界的大ヒットすか考えた場合に結論として世界的大ヒットは難しいかなと思います。難しい要素としてポケモンgoと比べるとやりこみ要素が少ないかなと感じました。ピクミンはやりこみ要素はありますが、ポケモンほどたくさんの種類が存在していないためモチベーションが上がりにくいと考えました。ピクミンでは歩いた生まれた土地の表示が出る、例えば渋谷の区で生まれたピクミンで好きな名前を付けるといったことができますが、色は赤や青など一定であるためやりこみ要素が少ないです。一方ポケモンはたくさんの種類が存在することや同じポケモンでも色違いや能力に差があるためやりこみ要素多く、言わばたくさん歩きたいと考えさせるモチベーション維持がしやすいと考えます。一方ピクミンはレイドバトルのようなものができますがポケモンほどやる理由を感じませんでした。そのため世界的大ヒットは難しいかもしれませんが、ポケモンgoでは歩きスマホになりやすく危険ですがピクミンでは基本的にながらスマホを行わないことや写真を撮って一日の振り返りを行うなどほっこりとした手軽さはピクミンのほうが上であるかなと感じました。ポケモンのために歩くポケモンgoとは違い歩きがメインで補助的な扱いで楽しむのであればピクミンで充分で楽しめると感じました。世界的大ヒットは難しいと考えますが、人気は出るのではないかと考えます。

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私が今回ナイアンティックの新製品である「ピクミンブルーム」を実際にダウンロードして、プレイをすることで世界的大ヒットになるのかどうかを考えてみました。長時間遊んだわけでは無いですが、自分のアバターがマップ上に表示され、スマホを所持している自分が移動することでアバターも動くといったものでした。マップ上に表示される拠点のような場所を目的地として歩くことでゲームを進行するといったこと自体は、ポケモンGOと大差なく運動をするきっかけになるとも感じました。また、問題点として歩きスマホ等が挙げられるが、そこはプレイヤー自身が気を付けるほかないです。歩くこと以外はポケモンGOとは違うところもあり、可愛らしいピクミンがついてくること、マップ上の各地にある花スポットで大きな花を咲かせること、色々な種類のピクミンを仲間にすることがゲーム性です。 そんなピクミンブルームが世界的大ヒットをすることを私は難しいと考えています。ポケモンほどの知名度があるかといわれたら無いと思うからです。ゲーム内のイベントがどのようにして盛り上げられていくのかは分かりませんが、ポケモンGOの時のように新鮮味のある種類のゲームではないため、手に取る人は少ないと考えます。

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ピクミンの位置情報アプリ、「Pikmin Bloom」をプレイしてみて感じたことはまずはピクミンが可愛いということでした。まだプレイ時間が少なく、ピクミンの数も同時に連れていける数も少ないので寂しいですが、ちょこちょことついてくる姿は愛着がわきます。これはもともとのピクミンとしての特徴に習っており、ポケモンGOにはない要素です。AR機能との親和性が高い点も高評価です。原作の世界観やグラフィックがピクミンはリアル調なものに対し、ポケモンはどこまで行ってもゲームの中の別の世界という部分が多いため、ピクミンに軍配が上がっているように思えます。また、現実のマップに照らしあわされたデザインも見栄えが良く、ゲームクオリティとしては新作と言うこともありピクミンが勝っていると考えられます。 しかしそもそもの知名度や人気に加え、ポケモンにある種類やバトル等の様々な要素が描けている点ではなかなかピクミンがポケモンGO並みにヒットすることは考えにくいと思われます。ピクミンは可愛いですが、このアプリを継続するにはやりこみ性があまり多くなく、ユーザーをつなぎとめることが難しいように思えます。 結論としてはピクミンが可愛いだけのアプリで、ポケモンGOのような世界的ヒットはそれほど期待できないということになります。

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ピクミンをダウンロードして試し、感じたことは「歩くだけでアイテムが貰えるなどの特典があるな」ということです。ポケモンGOは所定の位置にキャラクターがおり、それを捕まえるために外出などをする必要がありますが、ピクミンは極論家の中を歩き回るだけでもゲームを行うことができます。 また、ARでスマホを通してピクミンが立体的に動いて見えるのは非常に面白かったです。また、このゲームはあまり課金要素がありません。アイテムの獲得を加速させるための道具を課金で入手する、という要素はありますが、それ以外は現在ありません。そのため、無課金者でも楽しめる所は利点だと思います。 そして、「ピクミン」が「ポケモンGO」のように大ヒットするかについてですが、私は今の状態だと難しいと思います。理由はピクミンは主に一人で育成を楽しむのに対し、ポケモンGOは対戦要素もあり、プレーヤーの意欲をそそらせるゲームだからです。ピクミンは一人でアイテムの獲得や花の育成をし、プレーヤーとのバトルやエネミーとのバトルなどはありません。その為、「ある程度花も育ったしアイテムも取ったし」と飽きられる可能性があります。それに対しポケモンGOはただキャラを集めるだけでなく、対戦を行えます。そのためキャラ集めに飽きても「他プレーヤーより強くなる」というモチベーションが保てます。ゲームのヒットはただ面白いだけでなく、プレーヤーが長続きする必要もあると考えるため、私は「ピクミン」が「ポケモンGO」のように大ヒットするのは難しいと思います。

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「ポケモンGO」はスマホをもって歩いて運動になり、街のモニュメントや建築に触れ、友人とモンスターを好感して交流することができるゲームです。ポケモンGOは生活にそのようなささやかな価値をもたらします。自分が様々な土地に行き、アプリ上のマップで自分の力でポケモンを集めていくというシステムは、以前からポケモンのファンである人にとってゲームの主人公になったような感覚であり、とても魅力的なサービスであると感じました。また、ポケモンのファンでなかった人からしても、近年の健康志向からウォーキングの楽しみにしている人も多く、GPSやマップを利用し実際に歩くことで様々な種類のポケモンをゲットできるという点がユーザーにとって魅力であると感じた。私は「ピクミンブルーム」は、世界的大ヒットはしないのではないかと感じました。なぜなら、GPSやマップを利用したアプリはすでに「ポケモンGO」が世界的大ヒットしているためにアプリの機能において目新しさが無いためです。ポケモンには世界中にファンが多く、ポケモンをコレクションする楽しみがありましたが、「ピクミンブルーム」は花を咲かせるというもので、続けることで達成するということが「ポケモンGO」と比べ少ないと感じました。マップを活用しているために、自分が様々な土地を訪れることによってゲームが進んでいくというシステムは歩く楽しみにもなりえるため、いいシステムだと感じました。

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実際にピクミンブルームをインストールして遊んでみました。先に結論から言うとポケモンGOほどの世界的大ヒットとはならないと考えられます。その理由は3つです。まず1つ目は、話題性の違いです。ポケモンGOのリリース当初は、全く新しい世界観とゲーム性ということで話題を呼びました。その当時はAR技術も珍しいということでポケモンを知らないという人でもインストールした人もいるくらいです。しかし、今やARを用いたゲームは新鮮さに欠け話題にすらなりません。今回の授業を受けるまではその存在を知らなかったくらいですから。2つ目は、人気度の違いです。Title Maxが制作したキャラクター「メディアミックス」総収益の世界ランキングのグラフによると、ポケモンはあのディズニーを上回り堂々の1位に輝いています。このことからわかるようにポケモンは日本だけでなく世界からも人気が高い作品なのです。この人気の高さこそがポケモンGOが大ヒットした最大の要因だと考えられます。一方でピクミンシリーズは日本の人気はそこまでなく海外人気が高い作品になります。しかしそれもポケモンと比べてしまうと霞んでしまうほどです。同じAR技術を用いた散歩型ゲームで、ドラクエウォークが2019年にリリースされましたがそれほどヒットしませんでした。私の予想として、ピクミンブルームはドラクエウォークと同じ道を辿ると思います。そして3つ目は要素の少なさです。ポケモンGOではジム戦といったバトルの要素や孵化作業、野生のポケモンの捕獲イベントなど様々な要素があり、期間限定のイベントなども存在しやりこみ要素が多く存在します。しかし、ピクミンブルームでは苗を植える、歩いてピクミンを栽培する、エキスを与えアイテムを回収するという作業をサイクルするだけの単純なゲームです。もっともこれ以外にも多少要素はありますが概ねはこんな感じです。リリースされたばかりということもあり、これから出来ることは増えるでしょうが、現状だとユーザーはすぐに飽きることが予想されます。以上の点を踏まえて、私はピクミンブルームがポケモンGOほどの大ヒットゲームになるとは思えません。海外では人気になっているのかもしれませんが、日本のブームにはならないでしょう。

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 私はゲームが大好きですが、ポケモンには手を出したことがないという珍しい種類の人間です。ですので、当然ポケモンGOで遊んだ経験もないのですがとにかく流行って良い影響も悪い影響もたくさんあったという印象があります。今回の課題を行うにあたって「Pikmin Bloom」(以下ブルーム)をポケモンGOと比較する場合、私はポケモンGOに匹敵するような大ヒットにはならないと思いました。   まず、はっきりと主張したいことはブルームの原作作品であるピクミンは名作ゲームであるという事です。地球外生命体であるピクミンは一体では人と比べてもか弱い生物であり、ゲームの舞台となるホコタテ星を始めとする惑星に住む原生生物らに蹂躙されてしまいます。しかしプレイヤーがピクミンを束ね仲間を増やし組織する事によって1匹、一人では出来ない事でも“みんなと一緒”であればなんでもできる。しかし、時には難しい判断もしなければならないという非常に奥が深いゲームです。そんな傑作コンテンツであるピクミンのアプリが大ヒットにならないと思った理由は大きく分けて2点あると考えました。  1点目に、こういえば身も蓋もなくなってしまいますが私が考えたのはポケモンとピクミンの圧倒的なコンテンツとしての知名度の差です。決してピクミンが弱いコンテンツであるというわけではありません。しかしポケモンと比較する場合知名度の格差を考慮しない訳にはいかないと思いました。ポケモンGOには地域限定ポケモンを合わせると697種類以上のポケモンが登場し、その全てを捕まえる事が出来ます。そして世界には特定のポケモンのファンのような人たちがおりポケモンシリーズだからやる、という人々に加え「ピカチュウを捕まえたい!」など個別のキャラクターが人気を獲得している状況でありそこにモチベーションが生まれる他、コンプリート欲やバトルに勝ちたいなどプレイするのに様々な動機が生まれる事が想像できます。しかしブルームではピクミンシリーズに登場する赤、青、黄色、白、紫、岩、羽の7種類のピクミンしか登場しません。ピクミンシリーズを既知の人は現実世界にピクミンがいるという興奮を味わえますが、初めてピクミンに触れるというブルームユーザーはそれぞれのピクミンの育成というモチベーションしか生まれないのではないかと考えた事から新規ユーザーの入り口という意味ではブルームは比較的狭いのではないかと思いました。  2点目に考えたのはブルームとポケモンGOの目的の違いです。上に挙げたようにポケモンGOには前提として「たくさん見つけてたくさん捕まえる。」というゲームの目的があると私は考えました。したがって形式的にはプレイヤーはポケモンが潜んでいる特定のロケーションに出向くというシステムが出来上がり、それが提携店制度を始めとするビジネスにつなげやすく、他ジャンルと連携するブームになったのだと私は考えました。それ比較しブルームでは歩く事で半自動的にピクミンが増え、育つというゲームシステムから授業中にお話しいただいた健康促進という他にあくまで「仮想現実の中でピクミンと触れ合う」という目的がある様に私は感じました。つまり新しい出会いというのはあるもののそれを求めるよりは既存のピクミンを重視する設計となっているのでユーザーは特定のロケーションへ出向く必要もなく、また一部ピクミンの育成に必要になるアイテムがあるようですがそれもピクミンが自ら運んできてくれるらしいのでそれを求め現実世界で旅をする必要がありません。また、ポケモンGOに比べ頻繁にアプリを開く必要もないので授業中にあったリアルとデジタルの融合というものをかなり個人的なものに留めるのではないかとも考えました。この事からそもそも2つのゲームには狙いの違いがあるのでブルームはポケモンGOのような世界的に様々なモノを巻き込むほどのヒットを狙って作られてはいないと思いました。  以上のような理由から私はポケモンGOのような大ヒットにはならないと考えましたが、これらはあくまで数日遊んでみた程度の推測であり正確なものではないと思う事に加え、今後もアップデート等でブルームで出来る事が増えたり、ピクミンの認知度が増えたりなどで社会的なブームになる可能性も私はあると思います。ですので今後の動きを注目する意味も込めてこれからもブルームで遊んでみようと思いました。

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NianticがリリースしたPikuminBloomを実際にインストールして遊んでみました。NianticからリリースされているだけあってAR技術に関してはさすがとしか表現できませんでした。最初の画面であったり主な使用感であったりはポケモンGoにとても近いものを感じました。ポケモンGoが流行ったのは目新しいAR技術を採用しているスマホアプリであり、それに加えて人気コンテンツであるポケモンでのリリースであったために大ヒットしたと思います。ピクミン好きの人には刺さると思いますが万人に受けるというコンテンツにはなりえないと思います。ただ、ポケモンGoとの差別化はできていると思いました。ポケモンはポケモンの知識が浅ければポケモンGoをしても楽しむことがかなり厳しいものがあると思います。しかし、このPikumin Bloomはピクミンを知らなくてもやることが明確なのでとても楽しめると思いました。これを機に移動をすることもあると思います。様々な場所でピクミンを育てるとそこの位置情報が表示されて一種のモチベーションの想像を可能にすると感じました。また、プレイヤーレベルも設定されていたのでレベリングという概念も存在しているのでゲーム好きにはたまらないです。このゲームは歩いているところに花を咲かせることができます。人が少ない地域に住んでいてあまり気付かなかったのですが東京でアプリを開くと花の量がとてもすごいことに気づきました。先日、皇居を見に行ったのですが皇居の周りがピクミンをやっている人が歩いていたためとてもきれいに花が咲いていました。他のプレイヤーと協力して地図上できれいな道を作ることも可能だと思います。ポケモンGoにはポケモンの良さがありこのピクミンにはピクミンの良さがある差別化されている共存しあえるアプリだと感じました。今後は二次元の地図ではなく実際の写真をもとにARで花を咲かせることができればきれいな映像ができて、現実では体験できない体験をすることができればよいなと思いました。

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私は、ナイアンティックの新商品の「ピクミンブルーム」を3日間程、試しに使用してみました。感想としては、不備が多かったという印象でした。具体的には、アプリを開いてもアプリがすぐに落ちたり、通信が不安定という表示が出てきたり、歩数がカウントされないといった不具合がとても多くて、遊んでいてとてもストレスを感じました。しかし、コロナの影響で、在宅ワークやオンライン授業になって外へ出ることが減ってきたと思うので、散歩やジョギングなどに出る良いきっかけになると思いました。「ポケモンGO」と比べると、ポケモンGOの方がノンストレスで楽しく遊べていると感じました。しかし、ポケモンGOに比べてピクミンブルームの方がほのぼのしている印象で本当に気楽に遊べます。ポケモンGOはイベントやミッションがあったりするので、ピクミンブルームもイベントやミッションはあるが、サーバートラブルが多すぎたので、しっかり増強すればプレイする人も増えると思いました。また、ポケモンGOと比べて満足感が少ないと感じました。満足感がないと長続きするものも長続きしないと思いまス。そのため、ポケモンGOのような大ヒットはしないのではないかと思いました。

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私はポケモンgoではイベントに行くほど熱中していたのですがこのピクミンブルームを実際にダウンロードしてみて感じたこととしては、授業でも仰っていたように今までのARゲームに比べてヘルスケアの方に力が入っている印象を受けました。まだリリース間もないこともあるが歩くこと自体が目的になっており副次的なもの即ち、ポケモンgoのようにある地点で捕まえる、バトルする、育てるといったが少なく今の段階では’楽しい万歩計’といったように感じました。しかしながらピクミンというネームバリューに加えてそのブームの最高潮にあったのが今の30代にかけてだということを見ればヘルスケア×ピクミンはなかなかに的を得たもののようにも感じました。AR(augmented reality)の要素もピクミンのゲームの世界観と意外にマッチしていて面白かったし、地図上で歩いた地点に花が咲く仕様もGPSシステムを使った素晴らしい技術だと感じました。また前回の授業で学んだトランスメディアの観点から見てもこの健康×ゲームといった組み合わせは元のピクミンの自然のイメージとも相まっていいと感じました。しかしながら今後何か更なる機能を追加していかなければポケモンgoのような爆発的な人気にはならないのではないかと思います。

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私が実際にピクミンbloomをダウンロードしてみて感じたのはすごく簡単でシンプルな作りになっていると感じました。ピクミンを育てるシステム自体やプレイヤーレベルやショップというものも非常に分かりやすく感じました。しかし私が分かりやすく感じたのは過去にドラクエウォークを意欲的にプレイしていた過去があるのが影響かもしれないとも思いました。 ポケモンGOはプレイしたことはありませんがやはりこのようなオーグメンテッドリアリティゲームは似たような構造になると思います。過去にポケモンGOやドラクエウォークなどやっていた人はすんなり入っていけるゲームであると思いました。 またライフログというものも面白いと思いました。自分自身の移動履歴が自動的にログされていき、写真なども保存することができるので自分だけのライフログを作ることができ振り返るととても興味深いと思いました。実際の地図が全てお花畑になっている仕様も面白いと思いました。実際私も家から池袋まで約2km歩いてみたのですが1番印象的だったのはポケモンGOやドラクエウォークよりも放置しても問題ない環境下にあるので前作よりも続く人が多いのではないかと思いました。フレンド制なども導入しており派生して大ヒットする可能性は大いにあると思います。

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