情報倫理とセキュリティ2021後期03模倣経済論(2)

情報倫理とセキュリティ2021後期03模倣経済論(2)

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1. オーデッド・シェンカー『コピーキャット──模倣者こそがイノベーションを起こす』授業で紹介した6つのテーゼを参考にして何か新しいプロジェクトを社内に立ち上げるプランを作成して下さい。起業でもいいです。業種はなんでもけっこうです。当面の収益も考えなくてもかまいません。夢ふくらませて構想して下さい。「私」を主語にして「ですます調」でお願いします。500字以上3000字以下。足りないときは「続き」として新たに投稿して下さい。もともと重複投稿ができる設定にしてあります。締切は10/12(火曜)午後11時30分。


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文房具会社に勤めているとして、社内で新しい製品を作る設定にします。それは、クルトガと多機能ボールペンの融合した文房具です。思いついた理由は、私は中学生の頃から、文房具が好きで、さまざまな文房具を使ってきましたが、その中で一番使い勝手がよかったのは、クルトガだったからです。高校生、大学生、これから社会人にと歳を重ねていくにつれて、思うのは、筆箱を持たなくなることや、ペンの数が減ることです。クルトガは、文房具界でも人気のシャープペンシルであり、使っている人も多いと思います。今ある製品だけだと、持ち歩く数が少ない中で、クルトガだけの場合でペンを別に持たなくては行けなかったり、多機能ボールペンであっても、シャープペンシルが微妙だったりします。なので、多機能ボールペンのシャープペンシルがクルトガになれば、それだけを持つことで良くなると思いました。もう1つの案としては、シャープペンシルもペンも差し替えができる多機能ボールペンです。今、ペンの色を好きにカスタマイズできる多機能ボールペンは様々な形で売られています。そこにシャープペンシルもワンパターンであれば売られています。そこかクルトガが選べたり、その他のシャープペンシルも選べる物がうまれれば、まるっきり自分の好きな物にカスタマイズが可能になります。自分にとってベストのペンがうまれます。これは、販売にお金がかかると思われるが、自分の好きな形にできるという点や、それだけを持っていけばよくなるというお手軽感から、たくさんの収益が見込めると私は思いました。

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私が考えるプランは新型コロナウィルスの感染拡大の中でもリピートしたくなる飲食店を作りたいです。まず、初めに安全面がこのご時世で気になると思うので感染対策をします。この際に席は完全個室にして感染しにくい仕様にしたいです。除菌スプレーの設置やアルコールの配置等も他の飲食店と同じような配置でいいと思います。それに加えて完全個室にするので各部屋の入口に消毒液を配置します。この時にコスト削減のため二部屋で一つのアルコールを使えるようにします。次に安全で取り入れたいのがコロナウィルスのワクチンの接種照明をすれば割引になるということを取り入れたいです。先日のニュースでホテルの経営がコロナウィルスの影響により冷え込んでいて打開策としてワクチン接種した人を対象に割引をするホテルがあるというニュースを見てこれを多くの企業が取り入れるべきだと思いました。ワクチン接種した人は安いから通いたいと思いますし、そういった思考を持った人が多く集まるのでワクチン接種した人同士が来ることが増えて感染リスクが他の飲食店に比べて低くなりやすいと考えました。このシステムを早期に導入することで他の飲食店と差別化ができます。これだけでは人気の飲食店にはなれないと思うので顧客満足度を命とする取り組みも入れたいと思います。例えば、店のアプリを開発してそのアプリから予約・注文をできるようにして便利にします。そのアプリでアンケートに答えていただくとドリンクやサイドメニュー等を無料にするサービスを行います。これにより無料でもらえるというお得感を与えつつ顧客のニーズを顧客自ら店舗で収集できるという構図ができます。これは某大手ファストフードの企業が行っている戦法です(M)。これにより改善点や良い点などを確実に回収し今後の店舗運営に活かすことができます。さらに数か月に一回店の新商品の募集を行い、採用された人にはそのメニューを無料でプレゼントするという企画も面白いと思います。これは顧客の理想の食事を引き出しつつ自分たちが新商品を考える時間を削減することができます。店にない商品であれば食べるというような商品が次々に生まれていきます。これは期間限定にして一年に一回程度来年のレギュラーを決める投票などをやっても面白いと思います。この投票に参加してくれるとドリンク無料等で通う人たちのニーズを調べることができます。ターゲットは昼については子供連れの主婦などを対象にして、夜は居酒屋のような構成がとても魅力的でいいと思います。また、個室なので学生を対象に勉強スペースとしても活用してほしいので電源プラグの設置も考えたいです。その代わりに時間制にして超えるようであればペナルティまではいきませんが何か対策を施すのがいいと思っています。いろいろなことを無料にしすぎて机上の空論になるかもしれませんが顧客のことを想い顧客が造る飲食店は新しくてとても面白いと思います。他にも会員制を導入してランクみたいなものを設けていけばいくほど来れば来るほどランクが上がっていき、そのランクに応じた特典を用意したりしても面白いと思います。会員費がかかると少し嫌な感じがするので二年間無料でその後少しだけ会員費をもらうような構図にして、その二年間でどれだけ店の魅力を伝えるかで変わるのでいいと思います。おそらくこれを実現しようとすると働く側もとても大変だと思うのでこの会員制のランクのようなものの人数で働く側にも何かインセンティブを用意したらうまくいくのではないでしょうか。チェーン店で店によってメニューや雰囲気が違うという特徴を用意することで話題性も十分にあると思います。大きくなれば全国のここの店舗が雰囲気良くて好きやある店舗のメニューはここでしか食べられないという特別感を与えることでその店舗での利益向上につながると考えます。しかし、同じ味を全国であえて食べれなくしているのでそこに不満を持つ方も出てくると思うので、メニューを全国展開する投票を年ごとに設けても面白いのかなと思います。地元の料理を全国に届けたいという思いで投票したり、自分のよく行く店の料理が全国一位になりたいという心理を働かせるのもとても面白いです。働く側のことを考える企業が飲食業界には少ないと思うのでここを改善しつつ顧客の満足度を高められる飲食店の実現というプランはどうでしょうか。

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私が考える事業は、ウーバーイーツなどの宅配システムを模倣した、スーパーやコンビニなどの宅配システムである。またそこにクックパッドなどのシステムを模倣し、食べたいものを書いただけでそのレシピと材料を表示しその材料を、ウーバーイーツのように宅配してくれるものである。近年は共働きの家庭も増え、買い物をするのも時間がなく大変な時もあるように思う。実際私の母も働いているが、買い物して帰ってくると夜7時を過ぎることもあり、どうにかならないかと思った。また最近では、出前などのシステムが充実しているが、毎日食べるには少し高いため、家族全員分となるとやはり自炊がいいように感じる。そこで思いついたのは、スーパーマーケットやコンビニなどを対象にした、ウーバーイーツのシステムである。具体的な手順としては、まずスマートフォンで解体材料を選択する。これも考えるのがめんどくさい可能性があるため、料理名と人数を選択するだけで、買うべき材料を表示してくれるようにする。ここからはウーバーイーツのシステムと同じだが、その材料を配達員がスーパーで買い、自宅にお届けするというものである。このシステムは外から家などに宅配することもできるため、家に帰る前に注文し家に帰るころには届いているため、すぐに料理できるというメリットもある。

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私は新たな消費者金融として、オーデット・シェンカーの「模倣対象を参照する」を使って、現在のリボ払いのシステムを活用し、リボ払いのように多くの利息がかかってしまわないように、分割しても最終的な利息があまりかからないようなサービスを展開していくのがいいのではないかと思いました。まず私は、リボ払いには悪いイメージがついてしまっていると思います。おそらくリボ払いの返済を重ねているうちに、最終的に返済額が二倍以上に膨れ上がってしまうといった話が多く広がっていると思います。それでも一定以上の需要があるので、模倣するにはちょうどいいと思います。またそういった人がどういう人なのか考えたときに、「今おカネがなくて、今どうしてもほしいものがある」人であると思いました。そういった人も利息を減らすことでこっちの方からお金を借りたくなると思います。またそういった人たちとは別に一般のお金借りたい人もサービスを利用するのではないかと思いました。また利用する人数を増やすことで客単価が高くなくても利益が大きくなるのではないかと思いました。実際に利息をどうするのかは、リボ以外の一括型の利益を参考してそれに近いような利息を設定するのがいいのではないかと思います。

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ネットを活用して起業することで、設備資金が少なくて済むのが特徴ですので、起業資金が少ない私はネットを活用したいと思います。 仕入にかかる代金などや経費によって、収益は大きく異なり、事業によって1人でできるビジネス、プログラマーに仕事依頼をした上でのビジネスによっても、人件費などの経費が異なります。 ただし、基本的にネット事業の場合は、仕入れがかかりません(ネットショップ、せどりを除く)ので、多く売上を上げられる集客ができれば収益はかなりのものになります。 また、ネットで販売する仕入代金の他に、ネットの広告費やサーバー代、その他の経費がかかります。 ネット関連のメリット 起業する場所を選ばず、日本全国や海外を対象にした事業展開が可能。 様々な業種の開業がネットで可能。 多くの経費がかかりにくい。 基本的に在庫を抱えなくて良い。 ネットで起業する場合、店舗の取得費用が少なく、それに対する設備資金が少なくて済むため開業資金が少なくて済みます。 また、どこに開業してもいいというメリットがあります。 ネットで商品販売やサービスを提供する場合には、自宅などどこに事務所を構えても、全国や海外を相手に事業展開ができるのが魅力です。 地方で起業しても、全国のお客を対象にでき、客層が広がりますし、ネットを活用することで、広く事業や商品を知らしめ、広告やネットでの展開次第で大きな事業が可能です。 その分、広告の仕方やネットでの展開の仕方に力量が次第なので心配なところがあります。 さまざまな業種での開業が可能で、立地条件も気にせず、オリジナルのハンドメイド商品を販売したり、専門的な部品を販売したり、細かなものから専門的なものが販売できます。 マニアックなものを販売しても、ネットでは広い客層を集められます。 デメリット 商品やサービスの品質に対してクレームが起きやすい。 自分のネットショップやサイトに注目をしてもらうのが難しい。 SEOなどの専門的知識が必要な場合もある。 デメリットとしては、ネットでの起業を行った場合、ネット通じてだけの信用関係となりますので、品質やサービスをしっかりしておく必要があります。 顔の見えない関係でかつ、商品やサービスを実際に見て購入しないために、クレームになりやすくなります。 また、金銭のやり取りもきちんとしておかなければなりません。 また、ネットショップやサイトを運営する際に、そこに注目してもらうための手段が難しいので工夫しないと全く売れないと思います。 広告で宣伝する場合には広告費がかかりますし、広告費をかけず、検索上位を狙いサイトが目立つようにする必要にも、SEOなどの知識が必要であり、時間もかかります。

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私は創業をします。私は起業することは、まだ試みをしていないことを試すべきだと思っています。 私たちが住んでいる現代は携帯電話が必須の世代になっています。 携帯電話が故障したら困る人が非常に多いです。携帯電話が必需品だけに携帯電話への消費が非常に多いです。携帯電話を売る店も多く、中古携帯電話を売る店も多いです。しかし、携帯電話を一時的に借りられるところはないことは事実であります。それで私は携帯電話を期間限定で貸してくれる売場を作りたいと思いました。しかし、私が創業する業種は携帯電話だけを対象にするのではなく、コンピューター、ノート型パソコンのような電子製品を対象にしています。現代社会で電子製品はなくてはならない製品であります。現在のコロナ時代ではもっとも必要な製品の一つであります。学生たちは携帯電話とノートパソコンで授業をし、会社員たちは仕事をしています。コロナ時代を生きている私たちにとって、ある日携帯電話が故障して中古製品とか新製品を買うには価格を書くために負担が非常に大きいです。価格面で私は消費者の負担を軽減するために電気製品を定められた期間中に貸した創業を考えました。しかし、定められた期間中に製品を貸す間に故障することがあるので、保険会社の協力を得て創業しようと思っています。

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私は社員同士のコミュニケーションをもっと行い、社内を活性化するために社内でお酒を飲めるスペースをつくるという案を述べます。飲みニケーションです。社内にバーを設置するのです。普段のビジネス上でのコミュニケーションだけでなく、お酒を介したカジュアルなコミュニケーションをおこなうことで、上司・部下の縦のつながりやチームメンバーとの横のつながりが向上し、従業員満足度が向上すると考えるからです。バーがあるということでモチベーションの向上、維持を働きかけられると考えます。また、お酒を飲みながらブレーンストーミング方式で会議を行うという方法を挙げます。社員がそれぞれ行っている業務内容を発表して、それに対して出席者がブレーンストーミングで意見を出し合います。お酒を飲むと、普段口にできない心の声を言いやすくなります。その効果を狙って、このようなお酒を飲んで会議するスタイルはありなのではないかと考えます。週末の飲み会を楽しみにしている人向けには、社内に冷蔵庫を設け、そこに缶のお酒を常備し、社内で社員でお酒を飲む場所と機会をつくることで、コミュニケーションはよりとられ、モチベーションは上がり、コストは抑えられるといういいこと尽くしであると考えます。

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私は今回の授業を受けて企業をしたいと考えました。まず起業するにあたり模倣をする対象として、中古スマートフォン販売をする業者を模倣し、起業ををしたいとようと考えます。近年中古のスマートフォンお需要が高まっているというニュースを前に見てまだまだ参入企業が少ないために既存の業者の良いところを参照し、まず模倣を実践するところから始めようと考えます。どのような模倣をするのかの具体的には顧客から安価に買取をした中古スマートフォンを修復し、販売を安価で行うことを考えています。そもそもの中古スマートフォンを販売するメリットとして安価で自分の必要な機能を持つスマートフォンを買うことができることがあげられます。この業界はまだまだ伸びていくと予想されているので今ある既存の企業の整備システムや買取システムを模倣しつつ、電源の持ちがいいものや、状態の良いきれいなスマートフォンに限定して販売をする事を進めていくことで顧客化からの支持を得ることができるのではないかと考えます。この事業が軌道に乗るためにはまず安易に中古スマートフォン事業に参入をせずにまずは今ある競合他社の模倣をすることから始めることが企業をして10年先まで続く企業になる秘訣だと考えます。

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私が考える新しいプロジェクトはモバイルシェアWi-Fi事業である。前提として私はINFORICHという現在持ち運び可能なスマホ充電器のシェアリングサービスを展開している会社での新規事業を想定しています。この会社のメイン事業は「どこでも借りられて、どこでも返せる」をコンセプトに展開しているモバイルバッテリーシェアサービス「チャージスポット」です。私はこのサービスを模倣した新プロジェクトをこの企業で展開したいと考えています。というのもこのチャージスポットはスマホの充電がなくなった際に非常に便利で3年間で日本国内25000ヵ所で設置されています。では似たようなビジネスモデルで何かできないか考えた時に、ポケットWi-Fiが身近にレンタル出来たら便利ではないかと考えました。というのもコロナウイルスの影響でpcを利用するケースが増えたのですが、Wi-Fiを利用する為にカフェであったりを探してコーヒー代を払い、Wi-Fiを使わせてもらっています。しかし、都会であれば簡単に公衆Wi-Fiが見つかるものの一歩郊外にでると中々簡単に見つかりません。そんな思いから私はこのプロジェクトが思いつきました。このような背景からもターゲットとしては18歳以上の大学生、リモートワーク導入している企業の社員を想定としています。都内大学生だけでも673,683人が存在し、リモートワークの社会人も含めれば充分な市場規模になると考えています。 値段ですが気軽で借りれるという意図でチャージスポットの値段を踏襲しようと考えています。以下が具体的な料金形態です。 最初の30分未満で165円、48時間まで330円。そのあと1日330円で使用できます。 ※レンタル開始後120時間(5日間)を超えた場合は、合計3,300円(利用料、違約金1,980円を含む)の支払い義務 次に設置先の確保ですが、現在チャージスポットを設置している店舗に営業をかけるという手段を想定しています。理由としては、新規に開拓営業をかけるよりも遥かに安易に営業が行え、チャージスポットを展開しているという強みが活かせる為です。また、現在INFORICHではチャージスポット設置先にルートセールスを送っているとの情報をネットから見つけました。このような点からも実現可能性の高い営業手法であると思います。次に、課題になるであろうユーザーの獲得については、チャージスポットとのコラボ(チャージスポットユーザーは初回1円利用等)を用いて一定数獲得ができると考えています。ビジネスが軌道に乗り出した際には、月額課金性のプランも設置し、収益の安定化も図れる想定です。これが私の新しいプロジェクト提案です。

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 今ではテクノロジーの発展で昔と比べれば大変便利だなと思いました。例えばUber Eatsです、距離によって多少は変わりますが、今食べたい料理をスマホでクリックして家に出ず、約30分で配達員が熱々の料理を届けてくれます。便利なサービスが色々ある中で私は注目したのがサブスクリプション(サブスク)です。サブスクリプションは定額料金を支払い利用するコンテンツやサービスのことを指します。サブスクでよくあるのは動画配信サブスクサービスAmazonプライム、ソフトウェア提供サブスクOffice365などがあります。 便利となった世の中で私はさらに便利させたいと考え、スーパーに関わったサブスクを考えました。それは自分の住む半径3㎞以内のスーパーから配られたチラシをまとめて一つのAPPに収まる。APPの利用は無料会員と有料会員で分けます。無料会員は事前にセールチラシを見て、欲しい商品をマークし発売当日になったらスマホの通知機能と連動して本人を知らせることによって買い忘れがなくなります。有料会員は月額2000円で上の述べたサービスを含めて、スーパーの商品をアプリに通じて合計金額700円以上で最速40分以内もしくは希望時間配送といった無料配送サービスを選択することが出来ます。加えて大きいデータバックグラウンドを用いて、同じ商品をそれぞれのスーパーから提示した値段やグラムを分析して、どのスーパーが一番お買い得に購入するかを算出しお客様に提供する。またはCookpadといった料理アプリに連携して見ている商品の下側の欄にその商品を使った料理レシピを表示できるようにします。例とすれば、ジャガイモを見ればその下側の欄に肉じゃがやその他のジャガイモに関連する料理が表示して、レシピに掲載された材料もAPPで注文することが出来ます、これによって夜ごはんは何を食べるかがわからない人はAPPを見て何を食べるかを決める、材料も一緒に注文することが出来るのでお客様が本来購入意向なかった商品もついでに買っとくといったプラス一点で売上向上につながると思います。 配送員に関してUberEatsのように登録すればだれでも配送可能とします。このサブスクを実現するには問題点があり、まずスーパーとの提携です。スーパーから在庫データの提供がなければ成り立たない。次にそれぞれのスーパーの在庫データが入れるサーバーが必要とします。在庫表示ミスが発生されやすいと思います、数量限定商品でラスト一個の場合APPで注文できたけど、実際は他のお客さんに取られて、会計済ませてないので在庫ありと表示になります。合計700円以上の注文で配送できるため、同じスーパーでの合計700円に限らず、バラバラで配達員は一人だけではない可能性があります(違う配達員が来るためピンポン回数が増える)。APPでの1クリックするだけで注文ができるため、本来お店での買い物の雰囲気が体験できなくなる。このサブスクを登場したら他のサブスクのように初めの一ヶ月に特典をつくことにします。初めの一か月は月額1500円とします、一ヶ月後は利用者の判断で契約したら月額2000円しなかったらお客さんはそのまま無料会員とします。さらにお客さんがお得を感じるためにスーパーを経営する企業と提携して〇〇円クーポンが出来たら、計画していきたいと思います。 最後にこのサブスクの対象は20代の一人暮らしになります。理由としては朝から夜まで働き、さらにスーパーへの買い物で自分の時間がなくなります。このサブスクに契約したら帰宅途中の電車内で買い物を済み、スーパーでの買い物時間を短縮することが出来、家についた同時に商品が届けることで自分の自由時間を増やせることが出来るではないかと思います。これらはすべて私の想像上の話なので不明瞭な点もいくつがあると思いますが、このようなプロジェクトが実現したら、世の中はもっと便利になると思います。  

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私が考えたプロジェクト(サービス)は、ラーメンのサブスクリプションです。 まず、仮に私は、全国に店舗を構えるラーメン屋の経営をする株式会社に所属している、という設定です。 そこで、新たなサービスを展開する事になった際、私はラーメンのサブスクリプションを提案したいと思いました。 すでにラーメンのサブスクリプションを行なっているお店は複数存在するのですが、それらのサブスクでは、月額6000〜8000円程度で、大体3種類の中から1つ、1日1杯食べられるという物でした。このラーメンのサブスクリプションというアイデアを参考にし、私が考えた案は、月額1万円を払えば、1日1杯ラーメンは全種類から1つ食べることができ、それに加え、トッピングも1つまでなら無料で追加することができる上、更に同じ会社が経営する系列店のラーメン屋なら同じくサブスクリプションを利用する権利を与える、という物です。 この案を思いついたきっかけは、ラーメンのサブスクリプションの記事を見た時、「月額8000円近く払って3種類の中からしか選べないのって、あんまり選択肢なくない…?」と思ったからです。 私が提案したサブスクは、月額1万円と他社よりは少々高い金額にはなりますが、種類が豊富であること、系列店で使えることが他社との違いであり、利点であると思うので、もしラーメンを沢山食べる人であれば嬉しいサービスなのではないかと思い提案してみました。

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私がオーデッド・シェンカー『コピーキャット──模倣者こそがイノベーションを起こす』を参考にして考えたプロジェクトは、未成年のお酒やタバコの販売防止のための成人識別カードの導入です。 未成年がお酒やタバコを購入することは、現段階でも難しいとされていますが、見た目では判断しきれない部分があります。最近の若い人達はとても大人ぽい子が多いイメージがあります。そのため、見た目で判断するのは、失礼に当たるのではないかと私は考えました。 また、コンビニなどのシステムで、明らかに成人済みの方でも、未成年ではないというボタンを押さなければなりません。しかし、ボタンを押さない方もいます。その時に、店員さんは「画面のタッチをお願いします」と一声掛けますが、短気なお客さんは「見た目から見てわかるでしょ」と怒鳴り散らし、押さない方もいらっしゃいます。そのような光景を見ていると、店員も、お客さんも、周囲の人も不快な気持ちになります。そのような事を避けるべく、カードの導入が必要だと考えました。  現在では、たばこ自動販売機で使用する「タスポ」などがありますが、それは自動販売機でのみの使用となっています。しかし、タスポには成人証明を気軽に行う事ができ、簡単に購入できます。この機能を利用し、自動販売機のみのみならず、コンビニなどでも使用できるようにしていきたいと思いました。現在では、キャッシュレス決済が多くなってきたため、とても困難に陥るという事はないと考えています。  システムの内容は、カード会社に未成年ではない事を確認し、カードをもらうというとてもシンプルなシステムです。ターゲットは、20歳以上の方と幅は広くいです。メリットは、確認ミス減り、スムーズに購入出来ることです。デメリットは、カードを忘れた際は購入が不可能と言うことです。また、他人になりすまし、購入することも可能になってしまうため、顔の識別機能も搭載する必要があります。費用がかかる事が予想されます。しかし、若者の未来のために考えればとても安いと思います。  時代の流れに沿って新しく健康への第一歩を踏み出す事ができたら、私は嬉しいです。以上の事から、私は成人識別カードの導入プロジェクトを行いたいと考えています。

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私は、趣味に特化したマッチングアプリの設立のプロジェクトを起こします。現在、タップルというアプリでは実際に趣味のカテゴリーでくくってマッチングを絞る、また趣味と関連したある場所に「行きたい」と意思表示し、お互いの合意があったうえで出かけにいくという機能が存在します。どのように差異を出していくかというと、男女の強さ関係の要素を加えていきます。 既に存在しているマッチングアプリのwith、タップル、Tinderなどほとんどのアプリでは女性優位・男性劣勢というモデルとなっています。まず、男女がマッチングする過程でプロフィールを作成し、お互いがマッチングするまでが無料となっています。そこからメッセージのやりとりをして出会うまでに課金が必要となるという構造になっています。女性側は全て無料になっているのに対して、男性側はサブスクリプションでアプリによって違いますが3000~10000円ほどの金額を払わなければなりません。女性ユーザーを増す意図としては合理的です。自分はこの関係性を逆転させようと考えています。 どのようにするかというと目的を恋愛から趣味友達、指導者への要素に全振りしようと考えています。だから男女の年代も問いません。具体的にランニングの趣味で事例をあげます。 ある50歳の健康志向のおばあちゃんがいて、ランニング仲間が欲しいと考えています。そこで20代〜30代の大学生や社会人のランニング好きの人と繋がり一緒に走るというものです。終了後、おばあちゃんが一緒に走ってくれた男の人を・話しやすかった・面白かった・親切に教えてくれた・かっこよかった、などの様々な点で評価をして、男性ユーザーはランク付けされます。そして男性ユーザーはランクによって収益を貰えるというモデルです。男性側も収益のために頑張るので誠実に行ってくれますし、会員登録の際に審査を厳しくて、宗教勧誘やマルチの勧誘など悪徳ユーザーを減らすことをして安全性を高めていくことを考えています。

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私はHIPHOPの既存の音源やバトルから独自の音源を出すプロジェクトを出したいです。私はHIPHOPが好きです。そして私が日々YouTube上でバトルを見てて思う事が、お客さんがテンションが上がったり、盛り上がる瞬間はある程度傾向があると思います。その中でもフロウ、rhymeなどが挙げられますが、rhymeはサンプリングと呼ばれていえ模倣が許容されています。ですので私は模倣する価値をライムではなくフロウのサンプリングに注目してオリジナルな音源を出したいと考えます。第一にバトルや音源において有名な部分や盛り上がる箇所のピックアップに入ります。ここに関してまだ未開発な海外の音源でも注目して引っ張ってきます。そこで盛り上がるビート、フロウに注目し、まず作曲から入ります。韻のサンプリングが認められてる以上、フロウのサンプリングもいけると思うのでそこを活かして有名な音源を出し、質より量を生かして発信し続けたいです。それに加え、最近youtube上の音源も人気ですが、TikTokなどのショートに音源を出すときがあります。そこの視聴者はあまりラップに詳しい人が多くないです。その場合、音源の作詞、歌詞の部分が聞き取れない人が多くフロウやビートが好きな人が出てくると思います。そこを活かしてTikTokを発信場で発信できればと考えます。

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私が考えた新しいプロジェクトは、お菓子業界における「他社の製品と融合させたお菓子作り」です。模倣を嫌っていてはイノベーションは生まれません。モデルとして考えるのであれば、「Calbee」と「meiji」です。例えば、新しい「じゃがりこ」を作るという体で考えるなら、「じゃがりこ」をチョコレートで包んでしまうのはいかがでしょうか。「Calbee×meijiのコラボ商品」ということで、「じゃがりこ」本来のうまみを残しつつ、チョコレートでディッピングします。すると、「じゃがりこ」本来の持つ塩っぱさとmeijiのチョコレートの甘さがベストマッチし、甘塩っぱさが「疲労回復効果」と「ちょっぴり幸せな気分にしてくれる」ような新たなお菓子が誕生すると思います。「じゃがりこ」だけでなく、ポテトチップスでやってみるのはどうでしょうか。例えば、ポテトチップスをホワイトチョコレートでコーティングするなどをしてみると、ポテトチップスを食べた時のザクザク感と共にほろりととろけるホワイトチョコレートを味わえるのです。このように、他社の製品と融合させてみると、意外と美味しいものが突然現れたり、新たな発見があったりするかもしれません。ただ単に真似をして終わるのではなく、お互いのいいところを真似してより良いものを作ることがこのプロジェクトの目的です。

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私はオーデッド・シェンカー『コピーキャット─模倣者こそがイノベーションを起こす』で紹介があった6つのテーゼを参考に、新しい出版業界のプロジェクトとして「図書館をより魅力的にする。」といったプランを提案します。最近では若者の本離れや電子書籍の普及によって図書館の利用客は年々減少しています。しかしそんな中魅力的な図書館づくりに成功した例は日本にもいくつかあります。具体的にはレストランやカフェを併設した国際教養大学にある「中嶋記念図書館」や有名建築家による建築で落ち着きのある空間を創出し、美術館のように観光スポット化させた「東洋文庫」、「金沢海みらい図書館」などがあります。それらの事例を地域の図書館でも模倣し、より図書館の魅力を感じさせるようにすることで、地域全体の活性化や魅力創成、また若者の本離れといった社会問題の解決にもつなげることができると思います。前述したように近年では紙の本の需要は減少傾向にあります。この現状を打開するために地域と密接な関係にある図書館を、ただの公的な施設にとどめるのではなくより多くの人たちにとって魅力的で誰もが利用したがるような施設に変えていけたら面白いとおもいます。

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私はゲームが好きなので、流行りのジャンルを良い意味で模倣・イノベーションして新たなゲームを開発するプランを作成しようかと思います。例えば、今流行りのFPSゲームはバトルロワイアル形式のゲームです。バトルロワイアルとは一カ所の場所に大人数が送り込まれて、そこで生存を目指すゲームジャンルのことですが、このジャンルが流行りだしたのはここ3年くらいの話で、いままでのFPSゲームは、単純な撃ち合いをするものが多かったですが、サバイバルゲーム化したことで、撃ち合いだけでなく、どのようにして生き残るかという戦略の幅が広がったことで、多くの人たちがこのバトルロワイアル形式に魅了されました。しかし単なるバトルロワイアル形式のゲームは世の中に溢れかえっており、それをリリースしても埋もれるだけなので、そうならないように他の作品にない差別化を図る必要があると思います。したがって、人気のあるバトルロワイアル形式だけを模倣して、別の角度でゲームを作成することで画期的なアイデアが出ると考えます。バトルロワイアル形式のゲームの多くは撃ち合いをはじめとするFPSが多いですが、初心者に難しいといった課題も残されているので、決して撃ち合いでなくてもバトルロワイアル形式のゲームは作れると思います。 このような感じで、流行りの良い部分だけを吸収して、それに関連したものを新たに想像することで、良いアイデアを出すことができるのではないでしょうか。

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私は、キャラクターグッズ会社に勤務している者と仮定して、新たにオタクの方々や推し事をしている人たちへむけた、オタク応援グッズを新プロジェクトとして立ち上げようと考えました。なぜなら、現在アニメ、アイドル、声優や俳優などジャンルを問わず、自分の好きなものを応援し、その様子をSNSにアップするのが流行しています。また、かばんやポーチなど自分が普段使用している物に推し事のグッズを身につける方が多いです。最近では、サンリオキャラクターがその推し事の活動をより重質させるようなグッズを多く販売し人気を獲得し、成功しています。このようなサンリオキャラクターなどの推し事グッズを参考にし、さらにまた違ったグッズを販売したいと思います。事業内容は、アニメやアイドルの方々とコラボし、公式的なキャラクターを制作することです。これまでは、イメージカラーやその人に近しいキャラクターのグッズを利用していましたが、正式にコラボレーションを企画し、公式キャラクターを作ることで、ファンの方はより利用してくれるとともに、喜んでくれると考えます。もともと需要が高く人気の事業のため、ここをさらに強化し、本物のキャラクターとそのグッズを製作することで、より成功すると考えました。

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私が新しく考えるプランは有料動画サービスを考えたいと思います。私はこれまで数多くの有料動画サービスであるNetflixやAmazonプライムやGYAOやDtvユーネクストなどのサービスを利用してきたことがありますが私はどのサービスにも良いなと思う点と物足りないなと思う点がどのサービスにもあります。そこで私は海外のドラマ、映画、アニメ日本のドラマ、映画、アニメと言った様々なジャンルの動画を提供できるサービスを目指してやっていきたいと思います。ですがNetflixなどの独自で配信されているものは難しいかもしれませんがその独自でおこなわれている配信のものも取り込めればそのサービスが1番良いものになると考えます。ですがそんなに簡単にできるわけがないとは思います、それでも今見たいなと思うドラマや映画やアニメはその時に見たいなと思ってよし見ようと思うわけであってわざわざTSUTAYAなどのレンタル屋さんに行ってDVDを借りて返すという作業をしなければいけないのは面倒だと考える人も少なくないと思います、しかもレンタルできる期間が決まっていてその間で見切らないといけないしDVDとなると基本的に家でしか見れないとなると社会人の人になればなるほどそういった娯楽の部分で物足りないと感じるところがあると思います。ですがなんでも見られる動画配信サービスを作れれば朝の移動中やちょっとした休憩時間などのちょっとした時間で見れて今では家にプロジェクターがある家もあると思うので大画面で見れるという利点もあります。何より各社のサービスであるとこれは見れるけどこれが見られないとなることが多々あると思います。私自身もそう感じることは多いですし物足りないと感じています。だからこそなんでも見られる動画配信サービスはもし現実かするとなると相当な額になると思いますが自分が見たいものが絶対見れて見れないものがないとなるとこのサービスは人気が上がってくると思います。私は沢山色んなものが見たいと思うからこそこのサービスはいずれ現実化して欲しいと本気で強く願っていますしいつか叶えたいなと思います。

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私は模倣を恐れず取り組んだ方が良いと思います。 ハンバーガー業界で模倣とするべきはマクドナルドだと思います。マクドナルドも模倣から始まったというが、だからこそハンバーガー業界ではトップの売り上げを叩き出しています。 私がマクドナルドから模倣すべきポイントは、セットメニューであると考えます。 中でも、お子様向けのハッピーセットは、一般のメニューよりも低価格であり、期間によっておもちゃを配布してくれるサービスがあります。 そのため、おもちゃが欲しくてマクドナルドに足を運ぶお客様も少なからずいるはずです。 モスバーガーやロッテリアなど、マクドナルドとは違ったハンバーガーを提供しており、差別化することはできていると思います。たしかに、看板商品であるハンバーガーの味やサイズが他社と同じだったら、より低価格で家から近い方のお店に行くと考えられます。それでも、こっちのお店に行きたいと思わせるには、企業側がお客様のニーズに合わせた強いアピールポイントが必要です。 マクドナルドはハッピーセットといった、お子様向けのメニューを提供し、年間1億個を超える個数を販売しています。私がハンバーガー業界で取り入れるべき模倣はセットで特典をつけるというところです。 また、コロナウイルスの影響から店舗で商品を食べるという人が減っていると考えられます。 テイクアウトをすると、何%割引などのサービスを提供するのも時代に合わせた戦略だと私は思います。

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私は野球がとても好きで高校野球やプロ野球を毎日のように見ています。そこで感じたことがあるのですが非常に高い能力があるのにも関わらず様々な要因で開花していない選手が沢山います。そしてそのまま引退や戦力外になって球界から去っていくのを何度も何度も見ていました。そこで私はこのようなことが減らせるように球団間の仲介エージェント会社を立ち上げたいと思っております。具体的に何をするかというと選手一人一人に寄り添い、その選手の強み、潜在能力、未来へのプランを提示し、共に歩んでいきたいと思っており、球界へ対してももっとトレードを活発に行うように呼びかけ飼い殺しを未然に防ぎたいと思っております。 実際トレードで大幅に成績を上げた選手は数多くいます。例えば巨人→日本ハムへトレード移籍した大田泰示氏がまさにそうです。大田泰示氏は2008年のドラフト1位で読売ジャイアンツに入団しました。当時高校通算65本塁打を放っており松井秀喜二世と大きく期待されていました。しかしながらその後中々結果を出すことができずに一軍と二軍の間を行き来する日々が続いていました。2009~2016の8年間でホームランはたった9本、安打数も90本とドラフト1位で鳴り物入りで入団していることを考えると不甲斐ない結果と言われても仕方がない成績です。しかし大田泰示氏に転機が訪れます。日本ハムの監督栗山英樹氏が大田泰示氏のポテンシャルに大きく惚れ込んでおり、トレードの話を何度も持ちかけました。ジャイアンツ側は承諾し、大田泰示氏は2017年に日本ハムへ移籍しました。栗山監督は大田泰示氏に対してどんな成績でも使い続けると宣言し、移籍後中々調子が上がらなかった大田泰示氏でしたが栗山監督の辛抱強い起用に徐々に応え始めます。1年目はホームラン15本を放ち潜在能力の高さを見せつけましと。巨人時代は8年間で9本でした。その後14本→20本→14本と着実に実績を積みついに1億円プレーヤーになりました。大田泰示氏は活躍できた要因として日本ハムのノビノビ野球ができる環境と辛抱強く起用し続けてくれた栗山監督の影響が大きいと語ってくれました。このようにプロ野球選手になれるくらいの人材はとてつもない可能性を秘めています。アメリカのメジャーリーグのようにもっともっとトレードやFAを頻繁に使えるようになれば球界は必ずより良い方向へ向くと思います。このようなことからプロ野球の仲介エージェント社を立ち上げ1人でも多くの人に悔いのない選手生活を送って貰いたいと思います。

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私はスマートウォッチを対象に模倣して、その機能を拡張するプロジェクトを立ち上げたいです。私はスマートウォッチを持っていませんが、バイト先の電子マネーでの支払い手段として利用するお客さんをよく見ています。スマートウォッチは、その支払いの利便性や機能の利便性から、これからますます利用する人が増えると予想しています。なので私はより使いやすく便利にしたスマートウォッチの開発が必要だと考えています。 具体的には、今すぐにでもできることとして、Googleアシスタントなどとの連携ができるようなものを目指すべきだと考えています。正直、Googleアシスタントではなくても、音声のみで電気がつけれるようになり、それを可能にする端末がスマートウォッチであればいいと思っています(技術的に普及しているものがGoogleアシスタントしか思いつきませんでした)。また、将来的には、電子キーが住宅の玄関鍵として標準化されるようになる、若しくは、住宅の玄関鍵が電子キーでも違和感がないような社会になれば、スマートウォッチに鍵のような機能を付けたいとも思っています。これはセキュリティ的な観点で少し脆弱かもしれませんが、スマートウォッチの諸機能を使うときにスマートフォンの指紋認証のようなものを必要にするなどのことをすれば、問題は少ないと思います。また、これはSF的な話になるかもしれませんが最終的には、AR技術などを駆使してパソコンのように文字のやり取り(メール)ができるようになればいいと思っています。つまり、スマートフォンの小型化のような形でスマートウォッチの立場を確立できるのではないかと考えました。

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私が行いたいのは鉄道の定期券制度の改革です。現在の鉄道定期券は区間が定められていて、たとえ運賃が同じでもその定められた区間と少しでも異なる駅やルートを使ってしまうと、その全区間の運賃が別途請求されます。しかし同じ公共交通機関でもバスの定期券制度を見てみると、ほとんどの場合運賃別の定期券になっていて、同じ運賃が適用される区間ならどこでも乗車してよいことになっています。これを鉄道にも取り入れることができれば、普段は会社や学校に行くために定期券を使う人が、休日には逆方向の電車に乗り出かけるなど、自社線の沿線により多く足を運んでもらうことができ、それまでにはない人の動きを生み出すことができるかもしれません。もちろんこれには課題もあり2社以上の鉄道会社をまたぐ定期券ではこの制度を取り入れるのは難しい点や、定期外収入が落ち込む可能性も考えられると思います。しかし自社線内のみで完結する定期券のみ運賃別定期券を導入したり、沿線の様々な資源を利用してもらうことで地域が活性化し、その場所に訪れる理由ができて、その需要を自社と関連する形で取り込むことができれば、落ち込んだ分の定期外収入も補えるでしょう。さらにはこの沿線を活性化する取り組みが、沿線外から人を集めることになれば、定期外収入は補うどころか増加することも考えられます。このようにバスなどですでにある定期券制度の鉄道版を構築することができれば、新しい鉄道利用の形が生まれ収益を上げることができるはずです。

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私はこれまでに無かったような映画館や劇場などの「興行場」を開業したいと思います。今では映画館というと多くの人がシネマコンプレックスのような形態を想像すると思いますが、現代の「コト消費」のような体験にお金を使う消費行動に焦点を当てて事業を展開したいと思います。そこで私が模倣の対象にしたい企業は「シネマサンシャイン」です。シネマサンシャインが経営する劇場の中でも最も模倣したいと考えるのは「グランドシネマサンシャイン池袋」です。その理由は、動画配信サービスの隆盛によって減退しつつある映画産業の中でも「映画を映画館でみる」といった消費体験が数ある映画館の中で最も実感できると思うからです。具体的には映画館の内装や作り、スクリーンの種類、サービスの質などで圧倒的に他を上回っていると感じます。まるでアメリカの映画館のような内装で館内のロビーには過去の映画のポスターがずらり並んでいて映画好きならとてもわくわくするような空間だと思います。さらに入場する際にはQRコードで入場する仕組みもこれまでにはなく、煩わしさを省けるところが顧客の満足度を高める要因になると思います。そこで私はこれらを模倣してさらにある要素を加えたいと思います。グランドシネマサンシャイン池袋は内装は素晴らしいもののシネマコンプレックスであるため外観は他の映画館と差異がほとんどありません。なので私はミニシアターという形態にすることによってグランドシネマサンシャイン池袋のような内装に加えて、映画館の外装までもアメリカのおしゃれな映画館のようにしたいと思います。そうすることで非日常感を演出できSNSでの話題も狙えると思います。

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私は企業としてではなく行政として、近頃自治体が多く取り入れている駅前送迎保育ステーションを立ち上げることを計画します。現在展開されている駅前送迎保育ステーションは、利用者の多い駅に託児所を設けて、通勤する保護者から子どもを預けてそれぞれの保育園にバスを使って送迎するサービスです。 これに加えて、5Gが導入されることによって自動運転技術が発展します。したがって、私は駅前送迎保育ステーションのバスを自動運転化させることで、より効率的なサービスの供給ができると考えます。 この効果として様々な経費を他の業務に使うことができるという利点からより安価でサービスの供給ができる可能性、より多くのバスを利用することができるため、より多くの人や駅を対象にサービスを供給できる利点があると考えます。また、駅だけではなくスポットや自宅などを通るというアイデアも実践できるようになると思います。 これらをオーデッド・シェンカーの言葉に当てはめると、まず他の自治体の取り組みを積極的に、柔軟に取り入れる意識の共有をします。そして、このサービスのさきがけである流山市を参照し、より効率的な方法を探索します。そして、当該自治体の地形や地域ごとの人口分布、交通面に配慮した駅を対象にし、市民のニーズにこたえるために深く潜り込む必要があります。そして、自動運転化技術を取り入れたサービスにしたものを市民の方々からの理解を得て、実践することでよりよいまちづくりにつながるのではないかと私は思います。

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私はGOPROのようなアクションカムを模倣したいと思います。近年スマートフォンのカメラの性能が向上してきていますが、やはりアクションカムの良いところは強力な手振れ補正と防水性にあるのではないかと感じます。しかし、GOPROは電子式手振れを採用しているのでどうしても暗いところでは画質がチラついたり、手振れ補正がうまく反応したりしません。海外の映像を見ていても昼間の明るい日はGOPROを使用し、夜間の撮影の際、例えばレッドブル主催の大会のようなイベントなどは一眼レフのような大きなカメラにジンバルを付けて撮影しているイメージがあります。このようなことから、夜間の撮影は近年光学式を取り入れだした、スマートフォンの方が性能としては優れているのではないかと感じ、GOPROのアクションカムを買う人は数年前と比べて減ってしまってるのではないかと感じます。しかし私はGOPROのようなアクションカムで撮る方が臨場感があり、スマートフォンよりも立体的な映像に見れると思うので、弱みである、夜間の撮影に特化した性能をもつアクションカムを作りたいなと感じます。そのためには私はGOPROを模倣し、少し大きくなってしまっても掌のサイズで光学式手振れ補正を搭載し、夜でも昼と同じようにきれいで臨場感のあるカメラを作りたいと思います。

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模倣を上手く利用した事業として、世界中のあらゆるファッションを模倣し少し日本向けに寄せて日本で販売するという事業を考えます。世界中に様々なファッションがありますが、日本で他の国の服が手に入れるのはなかなか難しいです。手に入ったとしても届くまでかなりの時間を要したり、安価な値段で手に入れることは難しかったりし、特に個性的なファッションが好きな人は残念に思っているのではないでしょうか。今、Sheinといった韓国ファッション通販が流行っていますが韓国のみならず、各国のファッションの最先端を調べ、少し模倣し比較的安めな値段で日本向けに販売すれば、一定層の洋服好きには売れるのではないかと考えます。世界中でファッションショーが行われているのにそれを参考にしたくても似ている洋服すら日本にはないなとずっと考えていました。世界中のご飯が食べられるお店は実在しているので、ファッションの分野にも取り入れたら新しい発想で若者の興味を引けると考えます。逆に、これは模倣と関係ないのですが、日本のファッションを世界中に発信するプロジェクトも良いと考えます。ロリータやゴスロリといった日本のファッションが一定の外国人から注目を集めているというのも聞くし、ファッションは全世界共通の物なので、世界中どこでも様々な国のファッションが手に入るようになれば良いなと思います。

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私は社内で新しいプロジェクトを立ち上げるとしたら、カスタムスニーカーの事業をやってみたいと考えています。最近、インスタグラムで「Nike By You 」というスニーカーをよく目にします。これは既存のNIKEのスニーカーの配色を自由にカスタムできるサービスです。そこで、さまざまなブランドのスニーカーをコピーし、好きなブランドのスニーカーを配色するという事業をやってみたいと考えています。NIKE、converseやadidasなどのコピーしたスニーカーを自分で配色したり、デザインしたりできるサービスです。これは模倣の心構えを万全とすることを意識しています。  また、自由にデザインすることで、自分だけのオリジナルのスニーカーを作ることができます。これは、一つ目のテーゼの「模倣を受け入れるだけでなく、模倣をイノベーションと同じように高く評価して奨励する文化や意識を作る」に当てはまると考えています。  このように、コピーするだけでなく、世界で一つだけのオリジナルな作品が出来上がることで、新たな価値が生まれると考えます。模倣を受け入れ、模倣をイノベーションと同じように捉えるための、一つの手段であると考えます。

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私は、中小規模向けの自社アプリの開発・運用・分析をノーコードで提供するアプリプラットフォームを、社内で立ち上げます。 この事業は、昨年の12月に東証マザーズに上場した、ヤプリが運営する「Yappli」を模倣対象にしたビジネスモデルです。 彼らの事業との違いは、Yappliは大企業を主なターゲットにしているのに対して、自社は中小企業をターゲットに選定しています。 Yappliの基本的なサービス概要としましては、アプリの企画提案・ アプリ制作・UI/UXデザイン・iOS/Android ストア申請⽀援・運⽤⽀援 集客⽀援を行っておりますが、費用面も含めて、基本的には大企業向けに上記のサービスは設計されています。よって、中小企業が使うには、多少使い勝手が悪いという顧客の声が多々あります。よって、中小企業向けのアプリのノーコード開発プラットフォームを作成することによって、彼らの持つ課題を解決しようと考えております。 企業への導入の流れとしましては、最初にアプリデザインの提案書を提出。自社のデザイナーが、初期構築まで実施します。 次に、導入支援を行います。アプリの使い方やアプリのダウンロード施策や活用方法などを顧客にレクチャーします。 最後に、アプリ公開・運用を行います。Yappliなら運用・更新がらくらくリリース後もカスタマーサクセスがアプリの成功へコミットします。

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私が始めたいと思うプロジェクトは「オタ活の必須アイテム B8硬質ケースと関連商品販売」です。今年K-POPにハマったことがきっかけで、このサービスがあればいいのにと考えるようになりました。そもそもなぜ硬質ケースが必須なのか。K-POPアイドルが出すアルバムには、各メンバーが自撮りで撮影したトレカが入っています。ただランダムで入っているため、自分のお気に入りのメンバー、いわゆる「推し」が出るとは限りません。もしも自分の推しではなかった時、多くの人はSNSを使ってトレカを交換に出します。私も実際にやったことがあります。自分が持っているメンバーのトレカと求めているメンバーのトレカを提示し、条件に一致した方が反応してくれることによって交換が決まります。基本は郵送でやりとりをするのですが、その際に必須なのがB8硬質ケースなのです。これはトレカが折れ曲がらないようにするためのものです。B8のサイズはトレカを収納するのにとても適したサイズです。100円ショップにて1袋4枚入りで売っているのですが、実はどの100円ショップに行ってもこの硬質ケースが品薄状態なのです。私は硬質ケースを求め、1日に3件の100円ショップを回ったことがありますが、どこも在庫切れでした。Twitterにて「硬質ケース 売ってない」と検索すると、ほぼ毎日その内容のツイートをしている人がいるぐらい品薄状態なのです。こんなにも需要があるのになぜ販売しないのか不思議でした。そこで私は、このサービスがあればいいなと思ったのです。このサービスのターゲット層は主にK-POPアイドルのファンや、グッズ・アルバムにトレカが点くアイドルのファンと、結構的を絞っています。また、オンラインショップで気軽に購入できるようにしたいと思っています。売り出す商品は、B8硬質ケースをメインに、トレカ交換を行う際に必要な材料となるシール、トレカ保護用の透明な袋であるスリーブ、トレカ交換に適したサイズの封筒、メッセージカード等です。このショップのアピールポイントはトレカ交換で必要なアイテムをこの場でまとめて購入できる点です。  こんな店があったらいいのにと、同じ趣味を持つ友達に話すと「その店絶対あった方がいい。絶対買う!」と、共感をしてくれます。もしこのプロジェクトが実現できた時、どんな反応をもらえるのかとても気になります。

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私が立ち上げたいプロジェクトは、オンデマンド印刷でオリジナルグッズを販売するものです。ターゲットはオタクです。アニメオタクでもいいし、特定の俳優が好き、犬がすっごく好きという単純な好きという感情をもつ人を指します。このオンデマンド印刷でオリジナルグッズを販売するというのは、お客様自身がもつその好きな物の画像を利用して、トートバックやTシャツなど商品をカスタマイズすることです。オンデマンドプリントの一番のメリットとして、商品が売れるまで経費を支払わなくて良いという点です。また依頼されて販売するため、在庫を抱える必要はありませんし、商品を大量購入する必要もありません。 似たようなサービスに、画像を印刷して写真にしてお届けするものもありますが、今回のプロジェクトでは、オタクならではの商品もカスタマイズできれば楽しいのかなと思います。例えば、アニメオタクの方にはアクリルスタンドや缶バッチ、キーホルダーなど。犬が好きな方には犬用の首輪や、ご飯入れ、お洋服など。それぞれの「好き」にあった商品を作れるようなサービスになればいいなと考えました。 プロジェクトを進めていくにあたり、目標が大事なのでそこはきちんと決める必要があります。今回は「皆の好きなものを形にできるようにする」を目標にしたいと思います。

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 私が今回の課題を受けて模倣するモデルとするのはUBIソフトが開発・販売元となっているゲームシリーズ、Watch Dogsシリーズに登場する「デッドセック(DedSec)」という組織です。このモデルをもとに私はエンジニアリング、プログラミング、システム開発などの「IT分野での技能向上を志す者たちの学習コミュニティ」を設立したいと考えました。本課題では以下このコミュニティを「コミュニティ」と称します。  Watch Dogsは凄腕のハッカーを主人公にしたゲームであり、デッドセックは現実世界でいうラルズセック、リザードスクワッドのようなクラッカー集団として描かれていますが、私が設立したい学習コミュニティは知識や技術が優れた人が集まり、各々が自身の仕事、活動にコミュニティで獲得した知識技術を活かす事が出来るという相乗効果の発揮を目的にしています。私がこのデッドセックを画期的に思った点は2点あります。1つ目はデッドセックは一つのジャンルの専門家のみではなく様々なジャンルの専門家たちが集まっているという点です。上にはハッカー、クラッカー集団だと記しましたがデッドセックにはプログラマーからロボット工学、UI、デザインやデータ解析などITという大まかな分野は同じであれそれぞれが違うジャンルの専門家が属しています。これにより主人公はゲーム内でロボット工学の見地から生みだされたドローンなど新たな武器を駆使したり、データ解析などで戦闘を有利に進めるなどのメリットを得る事が出来ました。これを現実世界に置き換え、学問と学問を足すのではなく累乗させることでコミュニティに属してない者たちとは一線を画す斬新で新しいアイディア、創造性が生まれると私は考えており可能性を感じています。2点目として、デッドセックでは様々な人種が属しており、思想、主義、観点の違いはもちろんパーソナリティや障がいに対しても多様性重んじており、キャラクターは自らを主張し議論する事は多々ありますが決して他人を否定したり受け入れないという事はありません。わたしはこの点が美しいと考えています。現実世界の現代ではテクノロジー企業従業員の多くが同じ大学の出身者であることから思想や主義が一偏している事が問題視されており、2016年にはFacebook社の社員が選挙中に意図的にプラットフォーム操作を行い保守的なニュースを除外していた事が発覚するなどの事件から、私たちが多くの場面で利用するサービスだからこそ名のある大学で技術のみを習得した学生のみではなく様々なバックボーンをもつ者をIT業界へ輩出するべきだという議論がなされています。そのような問題に対してデッドセックは人種や性別だけではない真の多様性を実現しておりコミュニティに属する者は自らの思想をアップデートし、さらにそれをコミュニティ外に持ち出すことで社会に多様性の実現をもたらすことも可能であるとも私は考えています。  ここまでの構想で「模倣の心構えを万全とする」「模倣対象を参照する」「情報を探索し、標定し、選択する」は克服できたと思いますが、私が1番難しいと考えているのは「対象の脈絡を理解し、自らに適用する」と「対象に深く潜り込む」です。なぜなら設定は作りこまれていますがデッドセックはあくまでゲーム内の架空の組織であり研究するには限度があるからです。このポイントが今回の課題で私がオリジナリティを取り入れるべき点でもあると思います。まず、ゲーム内のデッドセックには人々の支配を目論むブルーム社という絶対的な敵を共通の敵としておりその目的を持った者が集うというのは自然な流れですが私が現実世界に創るコミュニティには当然、敵と言う概念はありません。また、このコミュニティの特性上プロフェッショナルとまではいかなくてもあるジャンルに一定の知識、技術を持った専門家同士であるという関係性が理想です。そのことから上で説明したデッドセック的コミュニティだからこそ得る事が出来る累乗のメリットや多くの思想、バックボーンに触れられるという事の価値を分かり易く正確に人々に伝え同志を募る必要があります。  そして、1番大きな壁は人種、言語の壁です。私は日本人なので、日本で日本語を使って組織したら当然同じ日本人の専門家たちが集う可能性が高いです。それだけでも価値はありますが本当のデッドセック的コミュニティを実現し本当の意味で多様性を現実にしコミュニティ内で学問と学問の掛け合わせを実現するには世界的に多くの人々に参加してもらう事が理想です。また機能を高める為に活動を活発化させるには1対多数という構図ではなく個人*個人*個人という風な繋がり方がより効果的なのではないかと考えているため異人種間、異言語間でよりスムーズに交流を進める為の工夫が必要になります。ゲーム内のデッドセックは英語話者が中心となっていたので様々な人種や思想を持っている人が集まりました。この2点は私がこのコミュニティを実現するにあたりの重要な課題になると考えています。  以上の様に様々な課題がある私の模倣計画ですがもし、本当に実現出来たら。今までの世の中にいなかった新しい創造者が多く在籍するようになり、世界に輩出され、リーダーシップを発揮し来たる新しい情報社会を支える存在となるかもしれません。また、あくまで私の個人的な予想ですが近い将来人は宇宙へ進出し始めると思っています。その時に白人黒人黄色人種と分けて考えるのではなく同じ地球人として協力し合える世界の理想への一助になるのではとワクワクしています。  そしてこの途方もない話のそもそもの引き金は既存コンテンツの模倣、コピーである事に改めて可能性を感じました。前回課題でも述べたように今後は模倣する事にこのような壮大な可能性が眠っている事を認識しながら学習して参りたいと考えています。

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私はアパレル産業で模倣対象としてユニクロを参照したいと思います。ユニクロのようなシンプルなデザインで機能性があり、高品質な商品を売り出し、ブランド化することを目標にします。また、企画、計画、生産、物流、販売までのプロセスを一貫して行うユニクロのビジネスモデルを参考にし、自社のサプライチェーンの確保を行うことで、より規模の大きな事業展開をできるようにしたいです。また、ユニクロの素材調達の仕方である、世界の素材メーカーと直接の交渉、高品質な素材をローコストで大量に安定調達、大量に発注することでどのメーカーよりも有利な条件を得ることが可能になっているという点を取り入れたいです。また、マーケティングの特徴としてユニクロは季節の商品を目玉にして、中心としてテレビcmをすることがあります。自分が経営する場合も夏は涼しく、汗が乾きやすい素材を使った商品、冬は暖かさを保ちつつ軽く動きやすい素材を使った服を目玉商品にして、宣伝できたらいいなと考えます。最近は落ち着いてきましたがコロナ禍で、よりオンラインショップが重宝されるようになったと感じます。ショッピングサイトの拡充にも力を入れて取り組んで、ユニクロのようにメルマガや定期的なクーポンも配信できるとよいと思いました。

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私は授業内で説明のあった6つのデーぜを踏まえて自ら起業するとしたら、フードデリバリーサービスであるウーバーイーツをイミテートしたサービスを行うと思います。ウーバーイーツはコロナ流行による外出自粛に伴って利用者数を大幅に拡大してきました。また隙間時間を利用して自転車やバイクがあれば誰でも配達員としてお金を稼ぐことも可能です。しかしこのような個人間取引ではトラブルが頻繁に起こるのが現実で、例えば頼んだものが届かなかったり商品に不備があったりが1番多いと思います。また配達員の危険な運転や交通違反、性的被害が問題視されています。こうした問題の背景のひとつに誰でも気軽に配達員になれるという点があると思います。私はこのようなウーバーイーツのメリットやデメリットを踏まえてイノベートしたいと考えました。まず、配達員はマナー研修を受けた社員やアルバイトが行い、配達に必要な制服や自転車は会社が定めたものを使用し、配達員の信頼度の向上を目指します。次に女性利用者は女性の配達員を選択でき、性的被害を未然に防ぐ工夫をします。これらで、ウーバーイーツへの信頼を無くした人々の獲得や、フードデリバリーに対する不安があった人々の獲得を可能にするのではないかと思います。

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私は服のデザインからコーディネートまで手がける、ストリートアパレルブランドを立ち上げるプランを考えました。デザインはSupremeやGod Selection XXXのような、人物をプリント内に取り込む発想を模倣します。トップスやパンツに限らずアクセサリーも取り扱います。オンラインショップと店頭での販売を展開し、希望者にはコーディネートを提案してセットで販売する、というサービスを設けようと思います。多くのスタイリストを雇用して、お客様の希望に沿って自社の商品で全身のファッションを完成させるお手伝いをする、というものです。このサービス自体でお金をとらず、あくまで「提案営業」といった形でより多く商品を売ることを目的として設けます。これは、H&Mが期間限定でオンラインで行っていたサービスを模倣しました。美容院などのように予約の枠を作って、決まった時間内で最善の提案をする形式とします。ターゲットは、自分なりのファッションがあまり定まっていない層としたいため、上級者向けのブランドの価格帯にすることは考えていません。全身のコーディネートを揃えるのに、6000円〜20000円で収まるような価格設定をし、お客様の予算や理想のイメージをカウンセリングすることによって、販売促進をするというプロジェクトとします。

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高齢者の生存確認を通知するITサービスを行う業界での提案と仮定しました。 「高齢者の生活に寄り添う猫型ロボット」  今回は私が高齢化社会が進む日本において必要だと考える、高齢者の孤独な気持ちを少しでも和らげることができるサービスを提案します。この猫型ロボットは近年わりと見かけるようなロボットかも知れません。しかしこれは単に猫の形・声・温かさ(ホッカイロをいれるスペースがあるので、そこに専用のホッカイロをいれると重み的にも温度的にも猫の体温をリアルに感じることができる。)を持つだけではありません。  このロボットを通じて会話や何かしらの行動をとることで、遠くに住む親族に生存を伝える機能を搭載したいと考えています。どちらも似た製品・サービスはあるが、2つを掛け合わせたようなサービスはないのではないかと思います。  ただ生存を通知するのみのアプリケーション等であると、通知する側の高齢者から見てなにか寂しい、義務的な印象を抱かせてしまうのではないかと思いました。そのため、猫というかわいらしいペット風、まるで生きているかのような声と温もりを与えられるような機能を同時に提供することが、高齢者にとっても楽しい取り組みになるのではないかと私は考えました。

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私は社内で新しいプロジェクトを立ち上げるのならば、ディズニーや富士急のような大型テーマパークの事業を行う企業を立ち上げたいと思います。また、その中の企画を担当したいです。具体的な事業内容として、富士急のような絶叫系がたくさんあるテーマパークを提案するのではなく、絶叫系の乗り物が苦手な人向けのアトラクションを作り、子供から大人まで、幅広い世代が楽しめるようなテーマパークを扱う、プロジェクトを提案したいと思います。このプロジェクトを提案しようと思った理由は、私は、絶叫系のアトラクションが苦手であり、ディズニーや富士急では乗れる乗り物が限られてしまうため、私と同じ想いを抱えている人に、テーマパークを楽しんで欲しいと思い、このプロジェクトを提案しました。このプロジェクトを見た人の中でも、ディズニーや富士急でも、絶叫系のアトラクションが苦手な人は十分楽しめると言う人がいると思います。私もその通りだと思いますが、特に富士急やディズニーシーでは絶叫系のアトラクションが多く、乗れる乗り物が限られているため、改善点として挙げて良いと思います。この改善点を、私が提案するプロジェクトを通して解決し、絶叫系の乗り物が苦手な人が、無理やり乗り物に乗ることや、克服しなきゃいけないという危機感を感じることがなく、テーマパークを楽しめるようにしたいと思います。

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私は、最近流行りのゴーストレストランとサンフランシスコのスタートアップ企業「クリエイター(creator )」のロボットバーガーショップで導入されているバーガーロボットの技術を模倣して、テイクアウト・デリバリー専門のハンバーガーショップのプロジェクトを社内に立ち上げることを考えました。最近の日本における飲食業界では、コロナ禍の影響によりイートイン需要が縮小し、家で食べることができるテイクアウトやデリバリーの需要が急激に伸びています。この現状に伴い、イートインスペースやお店の看板を持たず、一つのキッチンで複数のお店の料理をテイクアウト・デリバリーで提供する「ゴーストレストラン」と言われる飲食店が登場し、すぐに広がりました。ゴーストレストランはイートインを設けないため小さいテナントで運営することができ、ホールスタッフも必要としないため、ランニングコストを抑えることができます。しかし、キッチンには通常の飲食店と同様の人件費がかかっています。その中、バーガーロボットは注文を受けた際、自動でハンバーガーを作成し、提供することができるので、キッチンの省人化とい価値を見出すことができます。このことから導入すれば人件費を抑えることができ、他社と比べ高い利益率を確保することができると考えました。以上のことからバーガーロボットを導入したテイクアウト・デリバリー専門のハンバーガーショップを立ち上げようと考えました。

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私は6つのテーゼを参考にして自動販売機の模倣とドリンクバー模倣と組み合わせて量り売りができる自動販売機で飲料を販売する企業を立ち上げたいです。従来のように無人で飲料を購入でき、グラムごと量り売りする飲料販売機で、顧客がmy bottleを持参し、my bottleにて提供します。自動販売機の開発をすることになりますが、自動販売機とドリンクバーの形を組み合わせるように模倣した上で、安全のためボトルの洗浄機をつけ、飲料を投入する前に洗浄できるようにします。別料金にて、洗浄のみのサービスも提供可能にします。飲料は補充を簡単にする観点から、粉末飲料と水を混ぜ提供し、温冷選択可の4種類用意することを目標にします。この自動販売機を作ることで、ペットボトルの生産を減らし、飲み残しを減らすことにつながるのではないかと考えています。量り売りにすることで自分が飲みたい量だけが買えるので顧客の要望に応えることができます。従来の自動設置型販売機に新しい機能を追加したものが必要になります。まず一つ目は容器交換システムで市販のウォーターサーバーのように、簡単に水を交換できるシステム(従業員向け)です。二つ目は満タン検知システムで万が一、数値を間違えて容器からあふれそうになった場合に自動停止し、余分に支払った代金を返金するシステムです。カメラで一定のラインまでノズルを中に入れ、ノズル内の飲料が押し戻されたら終了する仕組みにします。さらに、自動連絡システムは不具合または在庫(水)が少なくなった時に本部にそのことを自動で伝えてくれるシステムです。株式会社ブイシンクの自動販売機は、すでに故障や売り切れ時にアラートを通知するシステムを開発しています。また、パウダーの量を測定する機能・入力された量の水を注ぐ機能は飲料の量、種類ごとに適切なパウダーや水を計算する機械です。これも、ガソリンスタンドのリッター単位給油を応用すれば可能です。最後は、金額計算機能です。飲料の量と種類ごとに金額を計算し、表示する機能になります。全ての付け加える機能は他の技術の模倣となり、模倣を正確に行うことでイノベーションが生まれると考えた場合、この企業はイノベーションを作り出せるのではないかと思います。販売価格は10mlあたり3円であり、10ml単位で好きな量を購入することができます。通常の500mlの飲料が150円で売られている場合10mlあたり3.33…円になり、本製品は500mlに換算した際に16円安くなるように10mlあたり3円に設定します。また、洗浄機能利用料は一回5円とし、飲料+洗浄の方が得になるようにします。さらに、本サービスのロゴが刻印された保温・保冷機能があるタンブラーを2種類(色違い)販売し、ボトルを持参していなくてもその場からボトル利用を初められます。販売商品は基本は水、緑茶、麦茶、コーヒーの4種を提供します。他にも月ごとに変わるオーガニック的なお茶(とうもろこし茶など)が企業が安定したら共同開発などしていきたいと考えています。

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私がコピーキャットの6つのテーゼを参考にして新しく考えたプロジェクトはクレジットカードと顔認証の紐づけです。クレジットカードと顔認証を紐づけすることによってカード自体を持ち歩く必要性がなくなり、コロナ禍での接触やカードのスキャニングによる窃盗のようなリスクを減らすことができると考えました。そのために現在、iPhoneなどで広く使われているカメラによる顔認証機能の顔判別機能を模倣することで高いセキュリティ性を持つことができると考えました。以前テレビで見たのですがiPhoneのカメラによる顔認証の判別機能は骨格や目の虹彩など様々なポイントを記憶することで人の顔を判別しているそうです。現在はFace IDでApple PayやiTunes StoreやApp Storeでの決済の際に顔認証機能を利用することはすでに利用されています。しかし、これはまだiPhone上でしか行うことができないため電子決済などでしか利用することができないのが現状です。iPhoneの顔認証機能は高い水準の認証機能を持っています。この認証機能のレベルの高さを利用することでクレジットカードのような現実での取引でも利用可能になるのではないかと考えました。現在、多くのクレジットカードは自身のスマートフォン上で登録情報の確認や決済履歴の確認をすることができます。この登録情報の中に自身の顔の情報を登録することでクレジットカードとの紐づけができるのではないかと思います。しかし、これを行うためには取引を行う店舗に顔認証を行うカメラが必要になってきます。その際に利用できるのがコロナ禍で多くの店舗においてある検温のカメラです。店舗入場時に顔の認証を行い、レジでの会計時にもう一度顔を読み取ることで非接触な上にスムーズな会計を行うことができるのではないかと考えました。このクレジットカードと顔認証による紐づけによる会計の非接触化、スムーズ化が私の考えたプロジェクトです。

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私が考えたのは、アンダーテイルというゲームを模倣して新たなゲームを作るという事です。アンダーテイルは2015年にパソコンで発売しました。300万本以上を売り上げ、パソコンだけでなく様々なプラットフォームで展開していきました。驚くべきことにたった一人のクリエイターが作ったのです。海外で爆発的な人気を得た後、同じく日本でも大人気になりました。そしてこのゲームは模倣で作られていました。ベースとなったゲームは1989年ファミコンで発売されたマザーというゲームです。この作品が大好きだった、アンダーテイルの作者は、このゲームをベースとしてたゲームを模倣して、世界的なヒットを生み出したのです。アンダーテイルのファンたちは、youtubeでオリジナルの二次創作やアニメ、なんとゲームまでも作成しています。このように多くの模倣が行われているゲームですが、このゲームを模倣して新たなゲームを作るというのが私の新しいプロジェクトです。まず、このゲームがどうして世界的に売れたのかを考えてみます。大きな要因として、魅力的なキャラクター、音楽、斬新なシステム、いい意味での裏切り。これらが上げられると思います。このゲームはとにかく出てくるキャラクターに個性がありとても魅力的です。音楽も素晴らしく、コンサートが開かれるほどです。そしてRPGなのに敵を殺さずにクリアできるというシステム。そして最後の最後での裏切り。これらを模倣し、ゲームの中に取り込めば、プレイヤーに愛される作品になるのではないかと思いました。なので私はこれらアンダーテイルの要素を模倣したゲーム作品をプロジェクトとして提案します。

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私は、学校の教員の働き方を改善するプロジェクトを提案したいと思います。経済協力開発機構(OECD)が世界34の国・地域の中学校教員を対象に行った「国際教員指導環境調査」(日本では2013年2月~3月に実施)によると、日本の教員の勤務時間は調査した34の国・地域の中で最長であったというデータがあります。最長になった理由は、授業時間ではなく、課外活動によるものでした。私の通っていた中学校では生徒全員が部活動に所属しなければいけないため、ほとんどの教員が部活動の顧問として課外活動に時間を費やしていました。この日本特有ともいえる部活動に、教員の方は膨大な時間を費やしていると言えます。そこで、私が提案するのが、各地域のスポーツ団体や運動施設、また各地域の商工会などと協力し、部活動制をやめ、各地域での課外活動制にするというのを提案します。私は田舎趣旨印ということもあり、この提案を思いつきました。しかし、この提案は、都市部などの大きな地域での実施は難しいと考えますが、小さな地域などでは実施できるのではと考えました。例えば、野球やサッカーなどの運動系の部活であれば各地域のスポーツチーム、吹奏楽部や合唱部などは各地域の合唱団などで課外活動を行うというものです。そうすることで、教員が課外活動を行う負担を減らすことができ、且つ、若い人材が地域の方と交流する良い機会になると考えました。また、教員の中には、自分が興味のない部活の顧問(人が足りないなどの理由から)、部活動を掛け持ちしている教員もいると思います。そこで、各地域にちなんだ課外活動も行うことで自分の興味のある課外活動を行うことができるのではないかと考えました。例えば、サーフィンやスキー、スケボー、キャンプなどといったものも部活動ではなく課外活動としてならば行うことができるし、教員も顧問をする幅が広がるのではないかと考えました。

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日本にカジノを作ります。

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私はチームラボコネクトを模倣したサウナ施設を作るプランを考えました。チームラボリコネクトは、高級な場所でアートを見るのではなく、あなたが最高級な状態になってアートを体験する、チームラボによるアートとサウナの新しい展覧会です。 近年、サウナが流行していて、「ととのう」とい言葉も共に流行しています。サウナとチームラボのインスタ映えを合体させた施設は非常に魅力的だと思います。私自身がサウナが好きなので、サウナのボーッとしている時間をアートを見て楽しめたら面白いと思いました。 チームラボコネクトではサウナよりもアートやインスタ映えを主に意識して作られていますが、私はサウナを主にした施設を作りたいと考えています。家族や友人、カップルでも楽しめるように混浴にしようと思っています。混浴をあまり好まない方のために、混浴だけではなく、男女別で入れるサウナ室も一室ずつ作ろうと思います。サウナをメインとした施設であり、ついでにインスタ映えの写真を撮ることが出来るイメージです。チームラボコネクトの金額は約5000円〜6000円という高めなので、私の作る施設は、インスタ映えのための電気料金を抑えることにより、チームラボコネクトの半分以下にして、集客しようと思います。

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私は、オンライン学習サービスを提供するプロジェクトを考えました。このサービスのターゲットは、大学生です。大学の授業だけでは学習が追いつかない学生や、テスト前に授業を受けて復習がしたい学生に向けた動画を配信します。イメージしているサービスは、リクルートが提供するスタディサプリです。スタディサプリは小中高生向けの授業動画を月額制で提供しています。また、社会人も受講できる英語の授業や、資格の講座なども用意されています。私は、これに似たサービスを、大学生をターゲットに提供したいと考えています。媒体はYouTubeを使用し、受講料は無料にします。とにかく多くの学生に利用してもらうためです。学習系のコンテンツを提供するYouTuberはたくさんいますが、ほとんどが小中高生向けなので、大学生からの需要は大きいと考えられます。動画には広告を貼り付け、そこでマネタイズします。また、オプションとして個別に質問を受け付けるサービスや、演習用の問題を配布したいと考えます。また、過去問のシェアサービスも提供したいです。これは、学習塾などによくあります。その塾に通う生徒はテストの問題用紙を塾に提出し、塾はその問題を他の生徒にも共有してあげることで実践的なテスト対策ができるようになります。これらは有料にして、ここでも収益化を図ろうと思います。

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 私は、趣味でイラストを描いており、時々有償でアイコン等を描くことがあります。イラストで生計を立てるにはどのようにしたらいいか考えた結果、今流行りのサブスクリプションでイラストを配布するネットサービスを立ち上げるのはどうかと思いました。  SNS等のアイコンが欲しい人がイラストレーターに有償絵を発注する際には多くのやり取りや、多少の手続きが必要になります。また、絵一枚に対する単価が高いのもあり、買い手が発注しにくいのが現状です。「アマゾンプライムビデオ」や「ネットフリックス」は月1,000円程で何万もの作品を見ることができます。これらは映画は好きだがDVDを購入やレンタルするほどではない人が多く使用している印象です。この思考をイラストに当てはめると、『この人の描くイラストが好きで自分のSNSアイコンにしたいけど、高いお金払うほどでもないし、無断で使うと著作権で訴えられるかもしれないからなどうしよう。』となります。  そこで、月1,000円ほどで有名イラストレーターの絵を使い放題というネットサービスを立ち上げることを提案します。イラストレーターには無償で登録してもらい(買い手側で利用する際は月額払ってもらう)保存された分だけ収入が入る仕組みです。一枚保存(一作品一枚のみ)で10円にすれば、1000人保存で1万円もの収入が入ってきます。ネットサービス上に広告を貼ることでより多くの収益化もでき、作り手と買い手がWINーWINの関係になっていると思います。  今流行りのサブスクリプションを模倣したこのプランは、SNSが普及し、だれでも発信者になれる今の時代にマッチしていると思います。

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私は服を製造、販売するアパレルの企業で、洗濯用洗剤や洗濯機などの服を洗濯する際に使う商品や、ハンガーや消臭剤などの服の状態維持に必要となる商品を開発し、販売するプロジェクトを立ち上げたいです。服を製作し、販売する会社のため、生地やパーツの特徴に詳しく、服が傷みにくい洗濯の方法や商品の開発ができると考えます。特に、着物や浴衣などの和服に関しては、洗濯に関する製品や、小物を扱っている企業よりも、実際に和服を製造、販売している企業の方が知識が豊富であると思います。 また、自社の製品であれば、「この服にはこのハンガーを使えば型崩れしにくい」といったように、セットで販売することもできます。 しかし、洗濯用洗剤や消臭剤などの製品を開発するためには、まず使用されている成分について研究する必要があります。また、洗濯機についても、電化製品や洗濯に関する知識を学ぶ必要があり、ハンガーなどの小物についても、その素材や製造過程などを学ぶ必要があります。このように、どの製品の開発にあたっても、様々な知識や技術を身につける必要があります。そこで、それぞれの製品を製造する大手の企業を参考にしたり、製品の開発現場や製造現場を見せてもらったりして、その技術やアイディアを模倣することで、開発が進むと考えます。そして、模倣して出したアイディアに、アパレルの強みである服に関する知識をプラスすることで、より服のことを考えた製品が開発できると思います。 現在、洗濯用洗剤や洗濯機、服に関する小物を製造、販売している企業は多くありますが、服の知識がより豊富なアパレル企業の視点で、このような商品を開発することで、服を長く、大事に着ていきたいと思う人々からの需要が高まるのではないかと考えます。

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情報を探索し、標定し、選択するという、模倣する価値のある製品であったり、プロセス、サービス、慣行、アイディア、モデルを探し、可能性を見極めて、選択するスキルを活かしたプロジェクトを立ち上げたいと考えました。 私が最近インスタグラムやツイッター、ティックトックで目にするのは、好きな芸能人の来ている洋服や、身につけているアクセサリー、ブランドを特定する投稿です。例えば、ジャニーズのSnowManの渡辺翔太くんが好きな人がいます。その日着ていたBurberryのスウェットを、型番、品番、色、在庫、値段を似ているものから探しあて、特定し、ほかのファンの方にも共有するという行動が最近多くなっています。 そこで、そういった芸能人、モデルの着ていたブランドや、身に付けていたアクセサリーを特定し、型番、品番、色、在庫、値段を正確に表示する、というアプリケーションを新たな業界として、最新のプロジェクトとして提案します。このアプリケーションを作ることによって、そのブランドに対しての宣伝効果にもなりうると考えます。また、複数のブランドと配達業者と連携してこのアプリケーションを管理することによって、そのまま購入手続きに進むことができたり、配送をお願いすることだってできるのではないでしょうか。そういった推しがいる人たちへ向けたサービスを、私は新プロジェクトとして提案したいと思います。

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私が考えるプランは、アニメのみを対象としたサブスクリプション方式の動画配信サービスです。昨今は、ネットフリックスやスポティファイ、アマゾンプライムなどサブスクリプション方式のサービスがとても増えてきてます。これは、まずサービスの質が高いこと、そして消費者側の定額制のメリットとして見たいものを見終わった後や長期間使えない状況の際は、契約を切ることで年会費よりも費用を節約することができること、また、一部のサービスは再生回数に応じて提供者にキャッシュバックを与えるという仕組みになっているため、コンテンツを提供する側は進んで提供してくれます。から人気のモデルになったと思われます。その中でも特にディズニープラスは限定公開のドラマだけでなく、ディズニー関連の映画、アニメなどのほとんどを見ることができます。これは新規層を取り入れるというより、ディズニーファンに長く契約してもらうためのやり方だと思います。そこで私はターゲット層を日本アニメ好きに絞り、アニメなら映画、番組問わずなんでもそろっているような動画配信サービスを提案します。これは日本人はもちろん、加えて外国人用に字幕や吹き替えなどの仕様もつけることで、世界中からの契約が期待できます。また、限定公開の新しいアニメを定期的に配信し続けることで、長期間の契約を見込めます。

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私は「TRPGのセットの紹介サイト」を新規の事業として立ち上げたいと思います。 私はよくKPとしてルームを作ることが多いが、この場面でほかのKPさんはどのようなイメージで背景やBGM、素材を使っているのか気になることがあります。そのため、一括でほかのKPさんの演出方法を見ることが出来るサイトがあれば、非常に便利で初心者の方もやりやすくなるのではないかと思い、このような案を考えました。 一般的にTRPGで利用されるダウンロード素材を提供しているサイトは「BOOTH」や個人のサイトなどがありますが、私は実際にそれぞれの卓で使用されたTPRGの素材や背景、曲のイメージを共有するサイトの提供を目的としています。前提として既存のTRPGツール「ココフォリア」での使用を想定していますが、ほかのツールでも一応利用出来ると思います。 基本的なサイトのイメージとしては、インテリアの実例を紹介している「RoomClip」のように、ユーザーが投稿した写真にあるTRPG素材はどこのサイトの何の商品かを一目で分かるようにします。実際に作成したルームをスクショなどしてもらい、その写真を載せてもらうような感じを想定しています。また、シナリオ名でルームが検索できるようにすることで、同じシナリオを使っている人が、どのような素材を使っているのか分かりやすく、参考にしやすい構成にするつもりです。 出来る限りBOOTHなど素材を提供しているサイトにすぐに飛べるようにして、作品元が明らかになるように心がけるようにします。著作権等の問題に引っかかる可能性もあるため、あくまでもこのサイトが紹介する場であるよう気をつけます。さらにこのサイトの収益として、私は広告収入や利用するユーザーからの支援を受けるなどを考えています。

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私は、新しいファッションブランドの起業を提案します。まず、模倣を受け入れるだけでなく、模倣をイノベーションと同じように高く評価して奨励する文化や意識を作り、模倣の心構えを万全とします。そして、模倣対象を参照するにあたって、模倣する価値がありそうなモデルを20代女性とし、ターゲットに設定します。次に、20代女性のトレンドファッション情報を探索し、標定し、選択します。20代女性はどのようなファッションに興味があるのか、どこのブランドの服が人気なのか、現在のトレンドは何かを調べ、模倣する価値のある製品、プロセス、サービス、慣行、アイディア、モデルを探し、可能性を見極めて、選択します。次に、関連性のある環境要因を特定し、原型モデルと模倣をそれぞれの状況に埋め込まれたものとして捉えることで対象の脈絡を理解し、自分のブランドの商品に適用します。そして、単に相関関係を分析するにとどまらず、対象に深く潜り込んで調査して、複雑な因果関係を把握し、最後に、模倣する要素を素早く効果的に吸収、統合、配置し、20代女性が求めているファッションの模倣を自分のブランドの商品に実践します。商品化するにあたって、多くの20代女性は金銭力がそれほど高くないと思うので、高価で購入するのを躊躇うが20代女性が憧れている商品を模倣して、それを安く売れるように生地などを工夫したいです。このようにして、私は新しい20代女性のトレンドファッションブランドを起業することを提案します。

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私は、Amazonが新たに企業のECサイト開発・運営を手掛けるプロジェクトを考えました。近年、ECサイトプラットフォームのShopifyが、Amazonを脅かしうる存在として注目されています。最近、NIKEをはじめとした大手企業がECプラットフォームから撤退する事例が増えています。その理由として、商品を出品する手数料が高額なこと、Amazonのようなショッピングモール形式ではブランドの持つ世界観を伝えづらいことなどが挙げられます。こうした理由から、AmazonもShopifyのように、それぞれの店舗が自身でサイトをカスタマイズできる仕様を模倣すれば、アマゾンキラーと呼ばれるShopifyに対して優位に立てると考えました。

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私は「KADOKAWA」のコンテンツの多種多様さを活かして、テレビ局と連携した形で新しいコンテンツを制作するプロジェクトを立ち上げたいです。テレビ局とライブストリーミングプラットフォームサービスのコラボは「AbemaTV」が人気を集めています。これはサイバーエージェントとテレビ朝日が共同で出資をして設立された会社です。無料インターネットテレビ局として多くの専門チャンネルを同時に配信しています。プレミアムプランに入ることでオンデマンド視聴やAbemaTVの見放題サービスなどが適応されるという課金要素も持っています。テレビ局と配信サイトとの連携という意味では日本テレビとHulu、フジテレビとFOD、TBSやテレビ東京、WOWOWのParavのようなものがあります。テレビ朝日もTeresaが存在していて、テレビで放送された番組のオンデマンド配信や配信サービス限定公開のテレビ番組の追加コンテンツ、ドラマや映画などの配信を行っています。これらの配信サービスとAbemaの違いとしてはAbemaNEWSなどで報道番組を放送しているという点と、基本無料のサービスであるという点、時間に合わせて生で放送が行われるという点があります。報道番組を報道するという部分はテレビ局との連携がうまくできている部分だと思います。ここで放送されるニュースはかなりかみ砕かれたものになっていてわかりやすい若者向けの報道になっています。地上波で放送されるニュースは放送する時間に家にいることの多い高齢者や主婦、主夫層へ向けたものになっていることが多くなっています。そこで若者がみて面白い報道番組制作の形がAbemaで行われていることで視聴数を稼げているのだと思います。無料であるという点は配信サービスの敷居を下げるという効果を発揮していると思います。また、時間が決まっていて生で配信されていることで同じタイミングにSNSで感想戦が繰り広げられたり、生の声を放送することが出来たりするなどメリットがあります。私はこの挙げたポイントのうち基本無料のサービスであるという点、時間に合わせて生で放送が行われるという点の二つはニコニコ動画と酷似していると思います。このニコニコ動画のプラットフォームをテレビ局と共同して活用できれば、幅広い視聴者層に向けたコンテンツが制作できるのではないかと思っています。特にリアルタイム型の番組はニコニコ動画の得意とする領域だと思います。ニコニコ動画を運営するドワンゴはKADOKAWAの子会社なので、KADOKAWAの小説や映画、アニメなど幅広いコンテンツを使ったコンテンツが作れるのではないかと思います。また、KADOKAWAはところざわサクラタウンというミュージアムやホール、商業施設が連携したものを新しく作っていて、この場所を使ったリアルイベントの開催も視野に入れることが出来ると考えています。

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 私が考えた新しいプロジェクトは、日用品をウーバーイーツなどの現在のデリバリー業界のように届ける配達サービスを始めることです。  まず、このプロジェクトの構想を説明します。このプロジェクトでは、インターネットで注文し、その商品を配達員登録している人に自転車やバイクなどで配達してもらうというウーバーイーツや出前館などと似た仕組みのビジネスモデルです。運ぶことが可能な日用品は基本的に全ての商品が対象ですが、配達可能数に制限を設けます。これは、私の考えているセグメントが一人暮らしの社会人や共働きの家族であり、時間が取れない人々が少しだけ足りない日用品をすぐに持ってきてもらえるということを強みにしていこうと考えているからです。また、置き配を可能にすることにより、顧客にとっても配達員にとってもサービスの利用可能時間の幅が広がります。最後に、このサービスを提供する場所は、首都圏などの人やお店の多い場所に限定します。  次に、このプロジェクトを採用することに対するメリットについて説明します。一番のメリットとしては、既存の日用品宅配サービスの差別化が図れていることが挙げられます。既存の日用品宅配サービスは主にネットスーパーがあり、そこでは翌日配送、最速で2時間後に配送などどんなに早くてもある程度の時間は取られてしまいます。しかし、このプロジェクトでは、サービスを提供する場所を限定することにより、基本的な配達時間を1時間以内に収めることが出来ると考えられます。また、既存の宅配サービスは多くの商品の宅配が出来ることが強みでしたが、あえて少数しか運ばない事により、ある1つの日用品がどうしても足りない、すぐにほしいというような新しいセグメントの開発が可能であると考えられます。他にも、素早く利用できるサービスであるため、セグメント以外の顧客も利用する可能性があるというメリットなども挙げられます。  以上が今回私の考えた新しいプロジェクトです。デリバリー業界は現在伸びてきている企業であるため、プロジェクトを実行するなら今だと考えられます。

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私は納豆が好きです。そこで、そのパックについて、日頃から思っていたことから、新しい納豆プロジェクトを考えてみました。 納豆は、体に良い、頭が良くなる、など健康食品としても大変価値があります。日本人の朝食にはつきものではないでしょうか。我が家でも、家族が大好きです。しかし、パックを開けるときに、手が汚れる、タレやカラシを開けるのが面倒くさい、その小さなゴミがベトベトしてテーブルを汚す。そして、くさい。以前食卓では、納豆をわざわざ器に移してあり、その器で混ぜてから、さらにご飯茶碗に入れて食べていました。しかし、皿洗いが大変そうで、できるだけ茶碗につかないように気をつけて食べるように、と言われていました。しかし、父は、「それでは納豆を味わえない。」とグルグル、べったり。朝から小言を言われていました。そんな食べるにはちょっと面倒な納豆ですが、発酵によるたくさんの栄養をもつ健康食です。誰もが、その効果を理解している素晴らしい食品です。 そこで、パックですが、白い四角いパックが主流です。ほかに丸いカップもあります。高級なものは経木や藁で包まれていたりするものもありますが、普段の食卓では、あまり機会はないでしょう。 しかし、画期的なパックの納豆がありました。株式会社ミツカンの、金のつぶパキッ!とたれ「とろっ豆」です。これは、フタをあけて、ふたつにパキっと割ると、タレがでてくる構造になっています。これで、すぐに混ぜて食べられます。 普通の納豆なら、フタをあけて、豆のカバーフィルムをはがし、小さなタレをあけて、そのゴミをうまくおいて、タレもぴゅっと飛ばないように気をつけて・・・と、結構気を遣いますが、この「とろっ豆」なら、それがありません。手にネバネバがつかなくて、快適です。 これを模倣して、新しい納豆パックの開発です。  形は、お茶碗型、フタに「とろっ豆」のように、タレをいれて、パキッと割ってかける。 そして、そのまま混ぜる。さらに、その上にご飯を入れる。ここがポイントです。従来の四角いパックでも、ご飯を納豆にいれて食べることはできますが、小さいのでこぼれます。 だから、お茶碗型にして、納豆を簡単に混ぜることができて、さらにご飯をいれて食べれば、 お茶碗や器を汚すことがなくなります。皿洗いの手間が省けます。そして、そのままゴミ箱へポイ。  一人暮らしの人なら、サトウのご飯とこの納豆さえあれば、食器もいらず、洗い物もありません。便利だと思います。  さらに、進化させて、その納豆をフリーズドライか何かにして、長期保存ができて、お湯をかけて食べるインスタント食品にできたら、今後の防災食にもなるのではないでしょうか。 避難所でおにぎりを配られているのはニュースで見ます。そのときに、このお茶碗型インスタント納豆に白米を入れて食べたら、元気が出てくるのではないでしょうか。   ・お茶碗型のパック・フタにたれ入り・パキッとわるだけ・そのまま混ぜてできあがり ・その上にご飯を・お皿を汚さずにゴミ箱へポイ・インスタント化して防災食に このような簡単、便利な納豆ができたら、テレビでも取り上げてもらえるのではないでしょうか。

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私なら、個人事業主向けのwebデザイン代行事業を新しく立ち上げます。模倣の対象にできる同業他社も多く、ソースコードをコピーすれば似たようなデザインが容易にできるので、0から始めてもある程度のクオリティが担保できそうというのが主な理由です。まず、webデザインを生業としているIT系企業の作例を片っ端から収集し、自社で作成するデザインの方向性を決めます。そこまでwebデザインについて詳しいわけではないので、客観的に見て最も真似がしやすそうなデザインを多く扱っている企業を2、3社選定し、それぞれの会社の作成プロセスについて調査します。あまり多く参考企業を用意しても吸収しきれなくなるのでこの程度に抑えて、その分徹底的に調査します。作成にかかるまでの期間や費用、人員数についておおよそのあたりを付けたら、必要な経費と人員が確保できた段階でいちど事業を動かし、1年ほどは業務上の改善点の洗い出しや自社の宣伝に重点をおいて活動します。ある程度業務の効率化に成功し、従業員側も仕事内容や自社のシステムに慣れたところで、いよいよ他社との差別化に乗り出します。業界内で同規模かつ自社より売上、利益の高い他社をサンプルとして、サービス内容の差や顧客満足度などのデータから新規獲得のために必要な要素の洗い出し、給与や各種手当、福利厚生などからデザイナー確保のための待遇改善を現実的な範囲で行い、データで比較した際に明確に他社よりも秀でている点を複数作ることで事業規模の拡大を目指します。

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私が提案する新しいプロジェクトは、手ぶらで買い物というプランです。IT化がここ数年で進んでいますが、コロナ禍でより加速しています。現金オンリーのお店はあまりなく、大体のお店がクレジットカードやバーコード、交通系ICなどのタッチ式決済を利用できるようになっています。そのことにより、現金を持たずにその端末だけ持っていれば買い物できるようになりました。今では電車もモバイルスイカやPASMOで乗ることができます。しかし、そのほとんどがキャッシュレス化、つまりケータイなどの端末の利用頻度があがったことからケータイの充電が切れた!現金を持っていない…となる可能性も上がります。貸出のモバイルバッテリーもありますが、そんなことせず、ケータイの充電が切れても買い物ができるようになりたいと思うと思います。そこで人間の虹彩を使った買い物システムを導入すれば、自分自身が買い物に行けば商品を買う事ができます。その虹彩システムは中国の金融業、日本ではみずほ銀行がおこなっています。コロナ禍でアルコール消毒をするようになり手が荒れやすくなり指認証が反応しないということや、マスクをしている為顔認証が使えないということもなくなります。では、虹彩認証をつかってどのように商品を購入するのかというと、お店では、最近の検温の機械のように、目に機械をあててボタンをおします。そうすることでお客さんの虹彩を認証できます。お金の支払方法としては、最近バーコード決済などのキャッシュレス決済では銀行との紐づけを行っています。事前に銀行に自分の虹彩を登録することで、お店で虹彩を認証したとき、その端末と銀行の情報がマッチされ口座から引き落とされるというシステムです。そうすることにより現金も、ケータイも出さずに取引ができるようになります。動物にICチップをいれることや、海外ではマイクロチップを体に埋め込んでいる例があります。その方がセキュリティ面では安全そうですが、やはり体に悪そうということで嫌がる人も出てくると思います。虹彩認証は自分の虹彩を登録するだけなので、自分の体には害がなく取引できます。これが普及することでケータイの充電がなくなる心配、カードが盗まれる心配がなくなり、買い物も楽になると考えます。