情報倫理202101投稿集

1. 今日はシラバスで授業の全体をざっくり概観しました。あなたが興味を持ったテーマは何ですか。また、それはなぜですか。だいたい3つぐらい(プラスマイナス1)で500字以上で説明して下さい。「私」を主語にして「ですます調」でお願いします。この投稿内容は名前を削除した上で次回の授業で共有します。締切は9月28日午後11時30分。

71応答

ID

応答

1

私が興味を持ったテーマは3つあります。 1つ目は、「感情の増幅装置」です。人々は様々な内容あるいは行為をソーシャルメディアに発信しますが、それについて批判的なコメントが殺到し、炎上するのはなぜなのかが気になります。また、ソーシャルメディアによる拡散力はどれほどの影響があるのか、炎上は炎上でも、どのような炎上の種類があるのかといったことも気になります。 2つ目は、「世界サイバー戦争」です。野村先生は第一の戦場が海、第二の戦場が陸、第三の戦場が空、第四の戦場が宇宙とおっしゃっていました。そんな中、第五の戦場がサイバースペースということで、それは一体どのくらいの規模での話なのかが気になります。 3つ目は、「表現の自由と沈黙のらせん」です。「何か質問はありますか?」と問われた時に、周囲の人が沈黙しがちという事実に改めて気付かされました。本当に質問がある人は挙手などをして質問をするとは思いますが、中には質問はしたいが挙手をする勇気がない、あるいは周りの目が気になって挙手をするのが恥ずかしいという人もいるかもしれません。「質問はありますか?」と問われて沈黙してしまうのはなぜなのか、とても気になります。 以上の3つが私の興味を持ったテーマです。

2

私が気になっているテーマは三つあります。一つ目はパクリ経済の中で例示されている「漫画村」がそう簡単に消えない事情というテーマです。私は高校時代の勉強していく中で海賊版サイトの存在について学んでいて当時は法学部志望だったためどのような問題があるか調べていました。他大学の入試で採用されるレベルの話でした。「漫画村」などの違法アップロードサイトの閲覧率が上昇傾向にあるというニュースも見たことがあるほど問題視されているこの問題。以前には国内最大規模の漫画違法アップロードサイトの運営が捕まったとニュースが報道されたこともありました。そんな関心のある内容ですが詳しいメカニズム、摘発が難しい理由や削除が難しい理由など問題の根幹の部分までは理解が追い付いていなかったのでとても興味があります。二つ目はスマートマシンのある生活という題材です。私はPC周辺機器などのガジェットが好きでよくAmazon等で閲覧しています。最近の技術はすごくて家のカギをスマートフォンと連動させ家に着くと開錠してくれるものなどがあります。家のカギは持ち歩くのが当たり前でカギを開けるという作業は必ず必要な作業だと思っていましたが今の時代はそのカギを開ける作業やカバンの中から家のカギを探すという手間が省けるほど技術の進歩が進んでいることに驚いています。どのような仕組みで成立しているのか気になっています。私たちの生活の中に必要不可欠なインターネットやPCについてもっと学びたいと思っています。機械化が進む中人間に残されている人間にしかできないことは何かを考える時間がとても楽しみです。最後は世界サイバー戦争です。第五の戦場と呼ばれていることは知っていました。日常の中で偽のサイトからスマートフォンやPCにウィルスを入れられるということがあると耳にしたことがあります。ちなみに私は大学の授業で使っていたサイトを自宅のPCで利用した際にウィルスが侵入したという警告音がなりました。その警告自体が偽のものと後になってわかりましたが、初めての経験だったのでとても怖かったのを今でも覚えています。また、私がやっているゲームもハッカーにサーバーをハッキングされてプレイができない状態になったこともあります。生活している中で遭遇したことあるトラブルが戦争の道具となると思うと少し怖いところがあります。情報の扱いについて今一度考えたいと考えています。

3

第3回の「知的財産権はどのようにしてないがしろにされるか」:先日QRコードを開発した企業が特許は所有しているが権利は行使していないという記事を読みました。特許料を取らずにQRコードを普及させそれを読み取るスキャナーで利益を出そうという戦略だったそうです。あえて権利を行使しないという戦略もあるのだということを学びもっと詳しく知りたいと思い興味を持ちました。 第4回の「個人情報とプライバシー」:私たちが日々ネットでSNSやネットショッピングなど様々なサービスを利用しるとき知らず知らずの間に個人情報を吸い取られてしまっています。その個人情報がどのように利用されているのか、どうすれば自分で個人情報を守ることができるのかなどについて興味を持ちました。自分の情報リテラシーを高めるきっかけになればいいと思います。 第8回「感情の増幅装置」:最近芸能人やインフルエンサーのネットでの炎上が度々話題に上がることが増えているように思います。このような傾向がなぜ起きているのか、原因などについて興味が沸きました。私は炎上と聞くと一括りにしか考えていませんでしたが、炎上にも種類があり分類できるというのは面白そうだなと感じました。

4

全15回の講義の中で私が気になったテーマは第2回に「パクリ経済」です。シラバスを見て“模倣、コピー、フェイク、シェア、盗用、コピペなど、この種の行為は文化の展開において重要な役割を果たしています。”ということはとても興味を持ちました。いつも学校で模倣やコピーといった行為は厳しく禁じられていることを学びましたがなぜ今となったらこれらといった行為は諸事情によりますが文化の展開に重要な役割を果たしているかについては疑問を持ちました。シラバスの中でトレンドはコピー、参照、再加工によってつくられる。ということが言われてみればすごく共感します。今流行となったファッションは一つのブランドだけのものではなく、いろいろのブランドがベースが同じようなものを作ってそれに細かい加工で他社ブランドと区別しているはたくさんあります。このことによりこれが一つのトレンドへの成り立つことが出来る。ファッション業界以外にも他にもこれといったように互いに模倣して競うあう業界も少なくないと私が思いました。そしてどこまでの範囲が模倣していいのか、参考していいのかとその逆に模倣してはダメなモノも気になります。 もう一つ興味を持ったテーマは「個人情報とプライバシー」です。今の時代ではインターネットの普及や進化で生活においては大変便利な時代となっています。ほしい物があればスマホで検索してポチっとすれば早ければ翌日に自宅まで届くこともできてしまいます。その利便性の裏には大きなビックデータに支えられていると思います。ニュースでよく、ある会社が個人情報流出が発覚されたというのは時々見ます。「個人情報とプライバシー」の漏洩は今でも大きな社会問題の1つではないかと私が思います。

5

1つ目は第二回のパクリ経済です。ネットワーク上の文化や創作物のパクリ、コピペ、盗作などはインターネットが発達してからずっとこびりついてきた問題の一つだと思います。個人的にこの問題の回答のひとつとなるかと思っているシステムが非代替性トークン(NFT)で、コピペできてしまうデータをNFTというシステムを使って保護し、価値を生み出すという取り組みです。ぜひこの授業でも先生の意見が聞きたい取り組みの一つだと思っています。 2つ目は第5回の人工知能とスマートマシンのある生活です。私は生活の一部にもっと人工知能とやスマートマシンを取り入れる時代が早くこないかと思っていて、その理由は車の運転があまり得意でないからというものです。そこで私は多くの物事がAIなどで管理されるというトヨタシティに非常に興味を持っています。アマゾンなどの通販の需要が高まっている今ならドローンによる輸送ができるようになるかもしれないなど、問題が山積みですが夢のある未来だと思っています。 3つめは第7回のポストトゥルース時代のジャーナリズムです。私は最近特に騒がれているコロナに関するデマがどうしてここまで世界中で広まっているのか、信じて疑わない人がいるのかがかなり疑問に思っています。過去にここまでデマが広まった情報を見たことがありません。悪意ある人がインターネットを利用して有る事無い事を発言し、それを特に証拠もなく信じている人が増えている、という認識でいるのですが、この授業でそういった認識についてより詳しく知っていきたいと思います。

6

私が興味を持ったのは、まず第二回のパクり経済です。しばしばこのパクリという言葉が使われています。それはたいてい良くない事と一般的に捉えられていますが、パクリではなく模倣によって様々なイノベーションが生まれている事に興味を持ちました。私は映画やゲームが好きなのですが、その二つにも良い作品の模倣が多くあると思います。模倣という事を深く知りたいと思った為、この項目を上げました。次に第4回の個人情報とセキュリティーに興味があります。現代において個人情報はとても重要な役割を担っています。様々な手続きをしたりするにも必要です。これらの個人情報をどのように守り、扱う必要があるのかという事を学びたいです。最近身に覚えのないクレジットカードの請求が来ました。その後スマホからは、パスワードが漏れている可能性がありますという通知も来ました。なのでとても関心があります。最後に気になるのは第9回の世界サイバー戦争です。私はスノーデンのドキュメンタリーを見たことがあるのですが、とても衝撃を受けたのを今でも覚えています。当たり前のようにあるパソコンやスマートフォンなどが実は監視されていたというのは、とても怖かったです。しかし世界や日本でも情報を巡る戦争は今でも起きていると思っています。これらの事をもう少し授業で深堀した話を聞きたいと思っています。これは余談になりますが、スノーデンのドキュメンタリーで、パソコンのカメラを通して監視されている事を知ったスノーデンが、パソコンに絆創膏をはって隠すのが印象的でした。

7

「個人情報とプライバシー」 利便性と交換される個人情報というキーワードがとても印象に残りました。これまでの生活を振り返ってみると確かにインターネットのサービスは常に個人情報を要求してきたと思います。集められた情報の使い道を決めることが出来るのはサービスの提供者だけでは無いと思います。 「ポストトゥルース時代のジャーナリズム」 ネットメディアの在り方はこれからのメディアを考える上で非常に大切な工程なのではないでしょうか。 なぜなら、ネットニュースを見ていると情報源が曖昧、不正確な記事をよく見かけます。他にも悪意を持った切り抜き方をした記事だと話題になったりすることもあります。そんな現状を見ていると早いだけのネットニュースにはそんなに価値が無いように思えます。逆にテレビや新聞等の古いメディアの正確さのほうが評価されるべき 「感情の増幅装置」 SNSを利用するルールや共通意識の個人差が興味があります。 SNSを利用していると炎上や誹謗中傷等を見る事が増えました。利用者が他人の発言の粗探しをすることが目的になってしまっているのではないでしょうか。利用している自分以外の相手も生きている人間という意識が足りないが為に今の様な状態になってしまうのだと思います。リテラシーの必要性が改めて明らかになったのです。

8

私はまず一つ目は第三回特許戦略の分野に興味を持ちました。特許というもの自体は知っていましたが、QRコードにおいても特許があるとは知らなかったからです。このことは情報社会になりつつある現在において大きな試みであり新しい情報分野の先駆けになる考え方であると思いました。 二点目は第五回\スマートマシンのある生活についての興味を持ちました。この分野も今後さらに進化してくる分野でありこの進化により人間の働き方までが変わってくる分野だと思います。またそれによって自分で行うことが減りどのようなライフスタイルの変化をするのかについても深く学びたいと考えました。 三点目はポストトゥルース時代のジャーナリズムのテーマである第七回授業に興味を持ちました。様々な情報がはびこっている現代において何が本当で何が嘘なのかを見極められる力が今の私たちには求められており、そのための知識をこの講義から学べるのではないかと思い興味を持ちました。以上三つのテーマについて興味を持ちましたが、この講義を前期の間履修していくうえで、さらに興味深いと思えるテーマに巡り合えることを楽しみにしています。

9

私が興味を持ったテーマは3つありました。1つは「パクリ経済」です。最近、私の知る場所で盗用事件がありました。自分の得意分野や好きなものなどを自由に発信できるようになった現在、こういった「パクリ」はより身近なものになったと考えています。自分がつくった何かが今後パクられるかもしれないし、故意ではなくともパクリだと相手に認識されて問題になってしまうかもしれない。特に注意しなければならないテーマの一つだと思いました。2つ目は「個人情報とプライバシー」です。インターネットや技術がどんどん進歩している現在、私たちはインターネットを使ったコンテンツを毎日あたりまえのように使用しています。それらはとても便利ですが、別の視点で考えると、それらを利用したとき自分の何かしらの情報が漏れていることも事実です。使い方を誤ることがないよう、常に意識していきたいと考えます。3つ目は「監視社会」です。スマートフォンや防犯カメラ、クレジットカードなど、日常の中に私たちの行動を「見ている」ものはたくさんあります。例えば事件を起こした犯人が逃走しても、それらの情報を使って痕跡を追い、逮捕につながっています。検索エンジンで何かを検索すると、その翌日もそれに関する広告が表示されるようになります。時折ニュースでも「監視社会」という言葉を聞くようになりました。これは、便利で快適である一方、自分の行動すべてが「見られている」。そう考えたとき、私は少し怖いと感じました。この印象は合っているのか否か、あるいは他にどのような見方があるか等が気になります。

10

私が興味を持ったテーマは「パクリ経済」「感情の増幅装置」「表現の自由と沈黙のらせん」の3つです。まず、「パクリ経済」についてです私は様々なアイディアや言葉が沢山思い浮かぶわけではありません。その為、日ごろから人の意見や本の文章から学び自分なりのアレンジを加えて自分の中に落とし込んでいます。こういったことからもパクるとは何なのか、真似との違いについて学びたいと考えています。次に「感情の増幅装置」についてです。ここ最近芸能人の炎上だけではなく、YouTuberやTwitterでの一般人の炎上を頻繁にみるようなりました。元々自分とは縁もゆかりもないものであると考えていましたが、最近のメディアをみているとそうとも言えません。私自身何に気を付け、どう向き合えばよいか、炎上を含む行動経済学についての知見を深めたいです。最後に「表現の自由と沈黙のらせん」です。表現の自由といってもその線引きは難しく、日常会話においてもタブーは存在しています。例えば、YouTubeでも前まではどんなコンテンツも消されることが少なく、いわゆる過激な動画や性的発言が挿入された動画が沢山ありましたが、最近だとテレビとほとんど変わらないような規制された動画が多くなりました。このような建前上の自由について詳しく知りたいと思い、表現の自由に関心があります。

11

私が今回の講義を通して興味を持ったテーマの1つ目は第2回の「パクリ経済」です。前提としてパクリという行為は一般的にはやってはいけないこと、ネガティブなイメージがあります。しかしながらパクリという行為は文化の展開において非常に重要な役割をしており、違った見方でみると面白そうであると感じました。私はアニメや漫画、ゲームが趣味なのですがこのような作品においてパクリという概念は非常に難しいです。これはあの作品のパクリなどと言っていたらもう生産者側は何も作れなくなってしまいます。つまりこのような業界ではパクリというものはある程度は許容されています。自分の趣味以外のジャンルのパクリというものがどのような役割をしているのはとても興味が出てきました。 私が興味を持った2つ目のテーマは第5回の人工知能とスマートマシンのある生活です。私はスマートマシンや人工知能のあるロボットが生活を支えてくれる時代が必ず来ると思います。それが5年後なのか10年後なのか分かりませんが来ると思います。 大切なことは線引きをすることであると思います。和洋折衷という言葉がありますがこれと似たような意味です。人工知能やスマートマシンは私たちの生活を豊かにしてくれると思います。しかしながら使い所を間違えるとそれは取り返しがつかないことになります。例えば人工知能のタクシーで故障が原因で交通事故を起こしてしまうケースであったりこのような事故は必ず起きると思います。なので線引きして機械化することが大切であると思います。私はプロ野球観戦が趣味なのですが、アメリカのメジャーリーグなのでは2024年までに球審、塁審を全てロボット化にすることを目指しており、メジャーリーグが審判をロボット化すればおそらく日本のプロ野球も審判をロボット化にすると思います。 しかしながら私は審判のロボット化はあまり賛成できません。 塁審は良いと思います。しかし球審は人間が良いと思います。 それは野球が面白くなくなるかもしれないからです。 捕手にはフレーミングという技術があります。フレーミングとはボールをストライクに見せたりする技です。フレーミングは言わば捕手の醍醐味です。フレーミングがとても上手いという理由で試合に出場できる選手もいるくらいです。しかしロボット化してしまうのそのような技術が通用しなくなってしまい、技術が廃れていく可能性があります。確かに人間の審判は間違うこともあります。それに対して腹が立つこともあります。しかしフレーミングのような技術がいらなくなってしまうのは私のようなコアな野球ファンにとってはとても悲しいことです。このように線引きしないとかけがえのないものを失うことになりかねません。このようなことから第5回のテーマに興味を持ちました。

12

もっとも興味のあるテーマは第7回の「ポストトュルース時代のジャーナリズム」です。私自身もSNSの普及によりニュースの送信者が多様化したことで、「フェイクニュース」は増えていると感じます。以前、韓国では、現在活躍しているアイドルの過去のいじめなどをSNSや掲示板に書き込みアイドルの活動に支障をきたす行為が何度かありました。私の推しであるアイドルグループのメンバーも事実ではないことを書き込まれ、その誤解を解くために一時活動休止せざるを得ない状況になりました。これは今起きていることではなく、過去の話について事実ではないことを流しています。このようなことがあったので、「ポストトュルース時代のジャーナリズム」の授業でフェイクニュースを見極める方法を学びたいと思いました。疑いながら物事を知る方法と書いてあるように、読者の捉え方も学んでみたいと考えました。また、『ジャーナリズムが事実性を担保する仕方はどのようなものか』というテーマにも興味が湧きました。このポストトュルース時代においては、伝える側としても、事実を事実だと伝えることの難しさがあると考えます。現代のニュースがどうあるべきかというテーマも面白そうだと思い、このテーマを選びました。

13

私が授業全体で興味を持ったテーマは、第4回の個人情報とプライバシーについてと、第5回の人工知能とスマートマシンについて、第9回の世界サイバー戦争についてです。個人情報とプライバシーについて興味を持った理由は、個人情報を企業に握られるのは感覚的に良くないことだと感じますが、実際はその個人情報をもとにその人に合ったコンテンツを提供してくれるというメリットもあるので、どこまでよくてどこまでがよいといった線引きはどのようにして決まるのかが気になります。人工知能とスマートマシンについては、人工知能がこれからより普及したら、なくなる仕事や新たに生まれる仕事はどのようなものなのか、仕事に人間らしさを取り戻す力、というのはどのような力なのか、また、人工知能が学習した内容に基づいて自己判断で個人情報をみだりに使用した場合、責任はだれが負うことになるのかが知りたいです。サイバー戦争については、これからの戦争は単純な物量の差から、情報収集能力の差によって勝敗が決まるようになる、というのは想像がつきますが、どのようにして行われ、どのような影響を及ぼすのか、また、日本は情報をどれくらい重要視しているのか、ということに興味があります。

14

私は「パクリ経済」というテーマに興味を持ちました。まず、「パクリ経済」のなかでシラバスに載っていた模倣、コピー、フェイク、シェア、盗用、コピペなど沢山の言い方があるということが興味深いと思いました。オマージュやパロディといった言葉もあり、言い方の数だけでなく、指し示していることの微かな違いも面白いです。芸術、芸能だけでなく全ての文化において大切な役割をパクリが担ってきたから、言葉に影響を多く及ぼしたのだろうと考察しています。また、今日ではパクリの中にある危険性、悪意だけが取り上げられていると私は感じています。パクリには良い部分があるということだけでなく、危険性や悪意が取り上げられたのは歴史から見れば最近のことなので、今日の取り上げ方が過剰であるということはそのような点も含めて感じることです。そして、私は音楽が好きなので、音楽における「パクリ経済」に注目しています。コード進行やリズムをパクること、さらに言えばメロディをある程度パクることは私の意見として今日の一般的な考え、風潮ほど悪いとは思っていないです。なぜかというと、パクることは音楽、その他の文化において不可避であると考えているからです。もし、音律が生み出された時代に今日のような風潮があったら、現在のように音楽は発展してないと思います。私はガーシュウィンが作ったsummertimeのカバーを聴くことがとても好きですし、summertimeのエッセンスを感じるコード進行が他の曲で聴こえると嬉しくなります。授業では、新たな視点が得られることを期待して、知識を掴んでいきたいです。

15

まず最初に私が興味を持ったのは、第2回の「パクリ経済」についてです。私に馴染み深い「漫画村」やファッションのことについて触れていて興味を持ちました。このシラバスを聞いてみて、たしかに知的財産権で保護されているものと保護されていないものがありそれでもうまく成り立っていることを改めて考えさせられました。コピーが文化の展開において重要な役割を果たしている。その通りだと思いました。模倣とクリエイティブの関係性について興味が湧いたので次回しかっり学んでいきたい。次に興味を持ったのが第8回の「炎上」についてのテーマ。不の感情というのは共感を呼んで、盛り上がりやすいモノ。私自身が友達といるときでさえ愚痴で盛り上がるなどそのように感じます。それがネットワーキング上という世界規模で見たら凄い規模だと容易に想像できます。授業で説明していた通り、トランプ大統領が凍結されたのを実際にTwitter上で自分も見ました。なんでも発言していいという場は危険なのだと感じます。炎上について深掘りしていくことなど中々ないので第8回は有意義な時間にしていきたい。最後に興味を持ったのが第10回の「インターネットガバナンス」についてです。これだけ大きく、ほぼ世界中の全ての人が使っているものに標準な規格が存在しなく、公式組織として統制しているものが何もないインターネットの現状が不思議に感じ興味を持ちました。インターネットの統治について理解を深めていきたい。

16

第2回目のパクリ経済にはとても興味を持ちました。理由は私たちの生活する環境でどれだけのパクリ経済が動いているのだろうかと思ったからです。普段生活していると「いや、これ他のところのやつパクってるやん」と思もうところが多く見受けられるからです。かと言って全く同じものなのかと言われると少し違う点がある物もあって大まかにはパクっているのかもしれないけれど全く同じものではないとすることでその業界で企業事などで経済の競走やスポーツではその技がパクられてもその人にしかできないような事を追求できるとなるとより面白いものになってまた競走になって良い相乗効果になると思うのでとても楽しみです。 第4回目の個人情報とプライバシーでは私自身他人とずっといると疲れてしまうことの方が多いので放っておいてもらう権利は私にとってとても重要な事だと思ったのです。監視からの自由は小さな町にはプライバシーかないとありますが本当にそう思います。良く地方などに行くと他人の噂や自分の噂が光のスピードで広まってるということがあると聞いたことがあるのですがそれは小さな町でみんな顔を知っているからいいじゃないかという安易な考えでそうしてしまうと傷ついてしまう人は少しはいると思うので個人のプライバシーはもっと守った方がいいと思ったので学びたいなと思いました。 第9回目の世界サイバー戦争のところは第一から五までの戦場がありますが第五の戦場今普段何気ないインターネットなどを使っていますがそれが世界戦争を引き起こす引き金となっているとなると少し今触っているスマートフォンも触ることが怖くなってしまいそうなくらい影響力を持った機械を持っているのだなと改めて思いました。

17

私が興味を持ったテーマは個人情報とプライバシーです。シラバスに書いてある通りに便利性と交換される個人情報ということに私は最も共感しています。便利なほど個人情報が守れないと思っています。例えば、スマホの機能でIDとパスワードを保存可能な機能があります。この機能は土手も便利な機能であるがウイルス感染や変なサイトに入ることで個人情報は守れずに孤児情報流出してしまうことがあります。続いてアルゴリズムの便利性です。例えばYouTubeで自分が試聴した動画を検討して自分むきの動画をおすすめします。しかし、このようなアルゴリズムは100%信用ができることではありません。最適な経路、最適な選択だけを見つめて進むビッグデータは、私たちの好みは誰よりもよく知っています。しかし、教育を通じて経験を与えることには物足りないということです。つまり、アルゴリズムは人間と違って機械なのでコンピューターのように思考するのが紛らわしいです。ビッグデータ技術はすべてに最適な選択を提供してくれます。しかし、私は最適の選択に、現在あまりにも速い速度で多くの人々が慣れているのが問題だと思います。技術に頼って最適な選択をするということは、ある瞬間技術が無くなったり使用できないとき、私たちは自ら最適な選択ができるようになるのだろうか、私は気になったので私は興味を持ったテーマは個人情報とプライバシーでした。

18

私が興味を持ったテーマは個人情報とプライバシーです。シラバスに書いてある通りに便利性と交換される個人情報ということに私は最も共感しています。便利なほど個人情報が守れないと思っています。例えば、スマホの機能でIDとパスワードを保存可能な機能があります。この機能は土手も便利な機能であるがウイルス感染や変なサイトに入ることで個人情報は守れずに孤児情報流出してしまうことがあります。続いてアルゴリズムの便利性です。例えばYouTubeで自分が試聴した動画を検討して自分むきの動画をおすすめします。しかし、このようなアルゴリズムは100%信用ができることではありません。最適な経路、最適な選択だけを見つめて進むビッグデータは、私たちの好みは誰よりもよく知っています。しかし、教育を通じて経験を与えることには物足りないということです。つまり、アルゴリズムは人間と違って機械なのでコンピューターのように思考するのが紛らわしいです。ビッグデータ技術はすべてに最適な選択を提供してくれます。しかし、私は最適の選択に、現在あまりにも速い速度で多くの人々が慣れているのが問題だと思います。技術に頼って最適な選択をするということは、ある瞬間技術が無くなったり使用できないとき、私たちは自ら最適な選択ができるようになるのだろうか、私は気になったので私は興味を持ったテーマは個人情報とプライバシーでした。

19

私はシラバスの中から、第8回の感情の増幅装置と第12回の監視社会と第15回の信頼と裏切りの社会に興味を持ちました。共通して自分が身近に体感しそうな分野を選択しました。第8回の感情の増幅装置を選んだ理由は炎上について特に詳しく知りたいからです。日頃Twitterなどを利用しているため、よく炎上を目にします。この現象を学問的に見た場合どのように学びになるか気になったため、選択しました。二つ目の監視社会を選んだ理由は実際体感して危機感を感じているからです。就活においても個人情報をたくさん入力しており、自分が希望している会社に個人情報を渡すのはもちろん良いと思うのですが、興味のない会社からも電話が来ます。個人情報は大切なものなので、無闇に就活でも使われたくないと考えています。第15回の信頼と裏切りの社会を選んだ理由は囚人のジレンマや社会性ジレンマについて学んだことがあり、そのような分野だったら更に知りたいと考えたからです。この授業で社会の信頼や裏切りについて詳しく学ぶことができましたら、自分が社会に出た時ももう少し視野を広くみることが出来る様になり、落ち着いて社会人として行動出来るのではないかと考えています。以上の理由から私はシラバスの中から、第8回の感情の増幅装置と第12回の監視社会と第15回の信頼と裏切りの社会に興味を持ちました。

20

私が興味を持ったテーマの1つ目は「パクリ経済」です。「パクリ」には悪質なものもあれば、イノベーションに役立つものもあるため、何をどのようにパクるかで未来が大きく変わるように思えました。ファッションや料理のレシピと挙げられていたように、パクリに何かを加えることでさらに新しいものを築き上げ話題性を呼ぶこともできます。自分にとっては新しいものでも過去にそのアイデアの基盤となるものは生まれていたケースも多くあると思いました。 2つ目は「人工知能とスマートマシンのある生活」です。ロボットやAIが仕事をする時代にもなり、私たち人間の立ち位置も危ぶまれる点があります。人間には感情があってロボットやAIにはないからこそ、人間の必要性を訴える職業もありますが、教師なしでマインドを持つ「強いAI」と、教師ありで人間に近い制度の「弱いAI」、という文面を見て、精度によって調節できてしまうのかと恐ろしく感じました。 3つ目は「感情の増幅装置」です。ゼミで感情経済についても学んでいるため興味を持ちました。「炎上」と「おたくネタ」というワードを見て、最近私の推しているアイドルグループのメンバー1人が女性問題で炎上したことを思い出しました。一瞬で嘘か本当かわからないような情報が数多く出回り、芸能人を追い詰め、ファンを混乱させるという事態になっていました。根拠のない噂を読んでは悲しくなったり、かと思えばこの情報はデマだという噂を読んで安心したりとかなり振り回されました。なぜ人はこんなにも噂に振り回されてしまうのでしょうか。

21

私が興味を持ったテーマは3つあります。1つ目は、「パクリ経済」です。理由は、今後の生活で役に立ちそうだと感じたからです。模倣、コピー、フェイク、シェア、コピペなどの行為は文化の展開において重要な役割を果たしています。また、この世はパクることで成長を遂げています。様々なことをパクることで創造性が膨らみ、役に立ってきました。私もパクりを行って役に立った経験があります。そのため、自分の知らないことを知ることができると感じました。2つ目は、「個人情報都プライバシー」です。理由は、情報社会がさらに発展していく中で、個人情報とプライバシーの保護に関する情報を知る必要があると考えたからです。今の社会は、何をするにも住所や電話番号などといった個人情報が必要です。そのため、自己情報のコントロールやプライバシー保護のために必要なことを学ぶ良い機会だと思い、興味があります。3つ目は、「人工知能とスマートマシンのある生活」です。理由は、今後、AIがさらに普及するにあたり、AIの応用活用方法やAIを使うにあたっての注意点などを学びたいからです。今後、AIが普及すると仕事スタイルや生活状況が大きく異なってくると思います。そのため、AIを自分で制御できるための知識やAIとの付き合い方を学ぶ必要があると思い、興味があります。

22

私が興味を持ったテーマは、第2回のパクリ経済と、第4回の個人情報とプライバシー、第9回の世界サイバー戦争の3つです。私は今期に情報メディア問題入門の授業も並列して受講していますが、その時にも本授業と同様にトランスメディアという言葉がキーポイントだという説明を受けました。私はこの授業は、トランスメディアの状態にある現代社会において、どのような情報倫理を持った行動等をしていくかということを考えていくことが重要だと考えているので、それを考えるうえで、今日の先生の授業の説明を聞いて、上記の3つのテーマについて特に興味を持ちました。第2回のパクリ経済のテーマに関して、個人的には本質的にコピー・模倣するという事は、先人が生み出したいいものから学ぶという点では推奨されることだと考えていますが、パクリ経済などの言葉のように、よくないイメージを持っている場合がある理由は、それこそその模倣する目的が自分の利益のためであったり、健全な目的以外で模倣することが行われた結果としてそのようなイメージを持つ場合が出てきていると考えているため、そのことについて、実際はどうなのかという事を情報倫理的な立場から知りたいと思い興味を持ちました。第4回の個人情報とプライバシーに関しては、私が情報系の授業をそもそも取ろうと思っている理由のうちの1つである、インターネットのセキュリティ関係を学びたいという事を勉強することが出来ると考えたため、興味を持ちました。第9回の世界サイバー戦争に関しては、単純に字面として気になり、宇宙が第4の戦場のように言われていることは知っていましたが、サイバー戦争が第5の戦場と言われていることは知らなかったので、確かにと納得しながらも面白いと感じたので、興味を持ちました。

23

 授業中、野村先生が「情報倫理の授業を無くすのはいかがなものか」と仰っておりましたが私もその意見に賛成で将来私たちの生活に情報技術は今より深くかかわってくると思います。だからこそ作り手や扱う人間の倫理が問われるのだと考えています。そのことから私は本講義を積極的に学習して参りたいと意気込んでいます。  その上で私が興味を持ったテーマは第4回授業に予定されている「個人情報とプライバシー」です。授業中に野村先生が仰ってたように昨今では検索された言葉からログイン時に使ったメールアドレスまでが全てビッグデータとなってAIに活用されるという仕組みになっています。個人的に私は便利になるのであれば個人情報も有効に活用するべきだと考えていますが、同時にプライバシーの侵害は情報社会ではタブーだとも考えております。そこで野村先生がこの事についてどうお考えなのかを知りたいのと同時に、世界ではどのような議論が執り行われているのかに非常に興味があります。また、個人情報を統計情報のように加工すればビッグデータとして活用が出来るという考え方もあるようですが、それの取扱いに関する法律はどのようになっているかなども議論出来たらと考えております。  その他に興味を持ったテーマは第9回に予定されている「世界サイバー戦争」です。これは純粋に言葉の響きがまるで映画の様であったので興味を惹かれたというのが正直な所ですが、私が先日読んだ書籍には「次に戦争が起こるとしたらサイバー空間で行われ、銃火器で都市を制圧するのではなくクラッキングなどの手法により相手国の経済に打撃を及ぼすような攻撃が行われるだろう。」とありました。そのことから自衛の為にも現在のサイバー戦争はどのような状況にあるのかというのを確認してみたいと感じました。また、直接は関係ありませんが、サイバー空間は第5の戦場だと先生は仰っておりましたが個人的には宇宙空間こそ未来の技術だと考えていました。その辺りの関係性も見て取れたらなと考えています。

24

私が興味を持った講義は3つあります。 1つめは第2回目の「パクリ経済」についてです。 最近のニュースであった熊本県のご当地ヒーローが仮面ライダーにそっくりだと話題になりました。スーツは「ゼロワン」、ベルトは「アギト」のモノをベースに発注・制作したということでした。そのニュースを見る限り模倣であり、著作権も関係しているからダメなのかと思いました。ファッションやスポーツでは著作権等なしにパクってもいいものが存在するのか、他の理由があるのかと言う疑問を持ったと同時に興味も湧きました。 2つめは第7回目の「ポストトゥルース時代のジャーナリズム」についてです。現時代は、事実であるかどうかは関係なく、感情で強く訴えかける情報が私たちを動かす時代になっていると思います。そんな中で今、情報が果たす役割は、伝えるだけなのか、映像を流すだけなのか、以前と大きく変わっています。トランプ大統領の例によりよりこの話題について知りたいと思いました。そして、現代のニュースのあるべき姿について学んでみたいと思いました。 3つめは第8回目の「感情の増幅装置」についてです。私はジャニーズが好きなのですごく身近な講義だと思いました。あるタレントが未成年飲酒をしたことを7年後の今報道され、ファンからも炎上し、事務所の優遇された扱いにも各所から炎上した事がありました。事務所に対して攻撃や、本人に対しての攻撃が収まらず結局は事務所が炎上してしまいました。そのことから、企業炎上についてとても興味があります。他の企業が炎上するのはどう言った話題からなのか、原因は何があるのか学び自分なりに知識として取り入れてみたいと思いました。 以上が私が興味のあるテーマと理由です。

25

私が今回の授業で興味を持ったテーマは、3つあります。1つ目は、2回目のパクリ経済のテーマです。知的財産権をめぐる身近な話題として漫画の違法アップロードがあります。何年か前は漫画村というサイトが話題となり、その後サイトはなくなってしまいましたが、今でも漫画村に代わるサイトは多くあります。一種のパクリですだと考えています。一方、知識や技術は多くの人が他人から真似すること、盗むともいいますが、するのが当たり前です。優れている人から盗むことが評価されることもあれば、批判されることもあり、面白いテーマだと思います。2つ目は、第4回の「個人情報とプライバシー」利便性と交換される個人情報のテーマです。近年、情報化社会が進み、一人一人の個人情報が経済活動をするうえで重要なデータとして扱われるようになっています。一番はネットに出てしまった情報は決してなくならないということです。個人情報の管理や発信の仕方は今後とても重要になってくると思います。3つ目は、8回目の「感情の増幅装置(1)炎上論」、炎上ネタはツイッターを見ればわかりますが、盛り上がります。ニュースもそれに乗っかり、煽ることでアクセス数を稼ぐのが当たり前になりました。批判などのマイナスなニュースはプラスのニュースより盛り上がります。炎上について考えることができるいい機会なのではないかと思っています。

26

私が興味を持った授業テーマは三つあります。初めに、第二回の「パクリ経済」についてです。長年問題視されているのに何年たっても無くなることのない漫画村であったり、創造と模倣の決定的な違いや相違点、優れている点を知りたいと思ったからです。ニーズがある限り無くならないのは私も同意見であり、人々は閲覧し続けるのだと思います。その中で具体的な解決策が求められます。二つ目に第九回の「世界サイバー戦争」についてです。第五の戦場と呼ばれるサイバースペースであることは聞いたことがあり、現実の戦争につながる情報合戦であると考えています。それはどんな内容で各国にどのような影響を与えるのか気になりました。20世紀に行われていた情報戦と21世紀での違いやインターネットが進歩したことにより変化したことや変わらなかったことを知りたいです。三つ目に第十二回の「監視社会」についてです。個人情報とプライバシーを脅かされるのはストレスが溜まります。今の時代はSNSなどで個人情報を拡散されたり、調べて得ることが容易になってしまっています。その中で、それは正しいことなのか、対処することはできないのか気になりました。監視することされることが必ずしも正しいわけではないと考えています。

27

私が興味を持ったテーマは3つあります。 一つ目は、「パクリ経済」です。普段、何気なく生活してる私たちを取り巻く環境にパクリ経済がどれだけ動いているのだろうと疑問に思ったからです。大きくパクリをしてるわけではなく、多少変えて経済を回している企業などを多く耳にします。私も野球をしていて、他の選手の技術や思考などを学ぶ事が多くあるので、少し似ていてとても興味を持ちました。 二つ目は、個人情報とプライバシーです。 私自身、他の人と一緒にいて楽しいと思うタイプですが、1人の方が楽でいいと言う人もいます。なので、放っておく権利というのは、そういう人たちにとっては凄く良い権利だと思ったし、重要な事だと思ったからです。 3つ目は、感情の増幅装置です。普段、私たち人間は感情を抱えて生活しています。メディアなどが、私たち市民の感情や考え方を増幅させてどのようにして伝えれば私たちに伝わりやすいかなどを考えて報道しているのかを凄く興味を持ちました。野球というスポーツでも、感情をコントロールする事がすごく大切です。上手く行った時に派手なガッツポーズや挑発的な態度を取ると相手に失礼だし、上手く行かない時にもヘルメットやバットなどのモノに当たったりしてはいい結果は出ません。なのですごく興味を持ちました。

28

1つ目はQRコード開発です。すべての商品や会社などに存在していて、なぜあの細かなものから1つのものにたどり着けるのかすごく不思議だなと思ったからです。形が違えば何通りのものができるということはわかりますが、どう作られているのか興味があります。 次に2つ目は、正しいとは何かというテーマです。確かにこう考えてみると、正しいって何なんだろうと考えさせられます。自分にとって正しくても他人にとっては間違いである事もあります。このコロナの影響で正しいが間違いになってしまう場面も多くあると思うので、このテーマはとても大事なテーマになると思います。ちなみに、私の正しいの定義は誰も裏切らない行動をとることや考えを持つことだと思います。誰かを傷つける時点でそれは正しくないと思うからです。でも、その考え方次第では間違いになるのでしょうか、、。難しいテーマですが楽しみにしています。 最後に3つ目は「感情の増幅装置」内の拡散力や、発信の容易化についてです。現在ではすでに、誰もがSNSさえ持っていれば、簡単に情報を発信できる時代になっています。そのため、拡散力や発信について割とシビアに考えなければならないのかなと思うようになりました。「感情の増幅装置」という言葉を初めて聞いたので、その言葉もちゃんと理解したいなと思います。

29

パクリ経済について、私は非常に関心を持っています。音楽にしろアートにしろ、似た要素を持つ作品があるとしばしば「パクリ」だと批判をする人が一定数存在します。しかし、オリジナリティを出す部分も多くあります。たとえばコード進行が同じであれば必然的に似た曲に聞こえるかもしれませんが、それはパクリということにはなりません。その他の使う楽器、音の使い方、展開などといった既存の作品と差のつく要素は無数にあるからです。したがって、どこかで自分なりの良さが表れていれば模倣などの文化は問題ないと私は考えています。その点に経済が絡むと、どのような問題が起こりうるのかなどを詳しく学びたいです。もう一つ興味を持ったテーマは、沈黙の螺旋についてです。頻繁にSNS上で誹謗中傷するような発言をしたり、攻撃的なリプライなどを送ったりする人を見かけますが、それはほんの一部の人だと思います。何かが炎上したとしても、その話題をニュースで知ったという人も多くいるわけで、全体で見ればそれを気にしている人はあまり多くはないと考えています。しかし、沈黙は時に賛成を意味します。政治的な話においても、よほど大きな反対の声がなければ知らないうちに話が押し進められるということがあります。「自分の意見は表に出すべきだ」と周りに押し付けるものではなく、意見を出さないことも表現の自由です。そのあたりの考えを、授業を通して深めていきたいと思います。

30

まず1つ目に興味持ったテーマは、第4回授業の個人情報とプライバシーです。私たちは頻繁にSNSを使うようになり、その際に自分の名前や年齢、出身地などあらゆる情報を世界に流しています。 個人情報の流出により、犯罪に巻き込まれたという事例も珍しくありません。ネットでの会員登録でも自分の情報を入力するサイトが多いため、本当に安全なサイトなのか私たちには分かりません。その辺りも教えていただきたいです。 2つ目に興味を持ったテーマは、第5回授業の人工知能とスマートマシンのある生活です。私たちの生活にAIなどの人工知能は発展していってます。 私は就活中なのですが、IT業界が今後の日本を背負っているなど言われています。しかし、文系である私がITのようなものに携わることができるのかなどの不安要素もあります。たしかにITの進化により、私たちの生活は豊かに、そして便利になりました。今後どんな仕事でもAI導入が始まると言われていますが、そうなると私たちの立場はどうなるのかとても興味があります。 3つ目に興味を持ったテーマは、第7回授業のポストトゥルース時代のジャーナリズムです。 ネットの記事など情報があまりに多すぎて、何が正しいのか分からないことがよくあります。 情報化社会の中で、現代におけるニュースは何を信じ、どうあるべきなのかを理解しておく必要があると思いました。

31

私が興味を持ったテーマの1つ目は「人工知能とスマートマシンのある生活」です。AIの開発が進んできていて私たちの生活とともにする機会がこれから増えると思ったからです。仕事なども人工知能に代替されて私たちの仕事の多くがなくなってしまうというのは、危機感をもちますが、同時に私たち人間にしかできない作業を増やすことができるのは魅力的であると感じました。逆に仕事の多くをAIに代替してもらえれば、私たちが多くの仕事から解放され、経済のシステムも見直しがなされるのではないかと考えます。これからは自分でやりたいことを奉仕というかたちでできる未来があるのではないかと思います。2つ目は「感情の増幅装置」です。よくインターネットでは炎上が問題になっていて、人が抱く憎悪や嫉妬の感情がむき出しになっている状態がよく見られるからです。同じ主張や考え方の人を繋げやすいので集団極性化を起こすサイバーカスケードとという言葉を知り、まさにその通りだなと思いました。インターネットを使うときは、そういったものを見かけた際に、感化されて自分の感情が憎悪の方に引っ張られないよう気をつけなければいけないと思います。インターネットを使うことで同じ趣味の人と気軽に繋がれることができるようになった反面、そういった感情を増幅されてしまうリスクもきちんと把握し、適切な利用を心がけるべきだと思いました。

32

1つ目に第4回の「個人情報とプライバシー」利便性と交換される個人情報に興味を持ちます。現在のLINE等を含めるアプリ等には個人情報の登録が必要になります。使用するためには、登録しないといけませんが、何も考えないと個人情報が取られてしまいます。その基準の見極めが難しいので興味を持ちました。現在、大学でもオンラインが取られているなどインターネットの活用が必要不可欠です。インターネットを使える能力や、インターネットに関する知識両方が必要です。能力をもたない人間は社会から乖離されてしまう恐れを鑑みると下手な能力を持つべきではないと考えます。2つ目に第11回の「信頼とブロックチェーン」に興味を持ちます。暗号通貨(仮想通貨)の基盤となるブロックチェーンは新しい信頼のプロトコルですが、これは絶対的な信頼関係の上で成り立ちますが、見えない存在のものになぜ信頼をおけるのかということを考えると興味を持ちます。3つ目に第13回の「表現の自由と沈黙のらせん」に興味を持ちます。表現の自由が保障されている中で、個人情報の流失であったり、意図的ではなにしろ誹謗中傷に繋がってしまう恐れがあります。しっかりとした知識の上で成り立つので、どこまでの自由を与えるかと言う点に興味を持ちました。

33

私が興味を持ったのは、第2回の「パクリ経済」についてです。漫画村のような悪質なパクリサイトがどうしても消えることがないという話とコピーがイノベーション創造の役に立っている話がある意味ジレンマになっていて漫画村のようなサイトを消すだけでは解決しないのだなと思いました。なぜそういったことになるのかが気になって興味を持った授業に選択しました。またコピーからどういった新しいものが生まれているのか、どういった過程を経てできているのかが気になります。 第2に第4回の「個人情報とプライバシー」が気になりました。シラバスの中では個人情報には経済的価値があると書かれていますが、電話番号などが売買されているといった話を聞いたことがあります。私もまったく知らない電話番号から電話が来て調べてみると、全然知らない水のセールスの電話だったり、光回線の電話だったりして、どこでどのようにそういった情報がやり取りされているのか、またどこから漏れてしまっているのかが気になります。当然自分でそういった会社に電話番号を流したりしているわけではないので、どうしたら防げるのかも併せて授業内で知れたらいいなと思います。 第3に第9回の「世界サイバー戦争」が気になります。サイバー戦争はうその情報を流したりすることで敵国の不利益になるように仕向けるといったことがあると思いますが、そういった被害から身を守るためにはどうすればいいのかが気になりました。

34

気になるテーマは、第4回と第9回と第11回です。 第4回の「個人情報とプライバシー」利便性と交換される個人情報。EUが施行したGDPR(一般データ保護規則)の考え方と影響について興味があります。 日本国内でもサードパーティーCookieが廃止され、個人情報の保護が強化されています。これによる影響によって、企業は別のドメイン間で広告を配信した際の効果測定が行いずらくなっております。Facebookの広告はこれに対応した広告を配信する予定なので、他の媒体がサードパーティーCookieに対応しなければ、多くの広告主はFacebookにて広告を配信することになると考えています。 第9回の「世界サイバー戦争」については、昨日の製粉大手のニップン(東証一部上場)が受けたサイバー攻撃について関心があったので、この回にも興味があります。ニップンは前例がない程の大規模攻撃を受け、大量データ暗号化 起動不能、バックアップも不可となり、「復旧困難」となりました。このような恐ろしいニュースは、サイバーについての理解を深めようと思うきっかけになります。 第11回の「信頼とブロックチェーン」については、昨日私は父から仮想通貨を成人のお祝いにいただいたので、興味があります。 また、仮想通貨以外のブロックチェーンの活用方法についても強い興味があります。

35

私が今回の授業で特に興味を持った三つのテーマのうち、まず一つ目は「人工知能とスマートマシンのある生活」です。近年コンピュータやAIの進化、普及により以前よりも様々な場面で人工知能やスマートマシンが利用されるようになりました。そして人工知能がますます発達していくにつれて、私たち人間にしかできないことと人工知能やマシンにさせたほうがいい事の線引きを知りたいと感じました。 二つ目は「セカンドマシンエイジ」です。これの理由は先ほどの「人工知能とスマートマシンのある生活」に関する部分と重複する箇所がありますが、AIがどのようにして今のように進化したのか、これからどのような進化が予想されるのかということに興味があります。 三つめは「感情の増幅装置」です。これはSNSや提示版などを頻繁に利用する私自身にとって、とても身近な話題だと感じました。誰でも自由に意見や考えを発信することが容易になった時代で、便利になった部分は多く挙げられますがそれと同時に気を付けなくてはいけないことも増えたと思います。それについて考える機会は今まであまりなかったので、ここでの授業を通してインターネットの使い方や自身の感情のコントロールの仕方を学びたいと思います。

36

 私が興味を持ったテーマは、3つあります。それぞれ、「第2回目 パクリ経済」「第4回目 個人情報とプライバシー(特にビックデータ)」「第8回目 感情の増幅装置」です。  まず、私が「パクリ経済」に興味を持った理由は身近によくある・見かけることが多いと思ったためです。洋服を買おうと思ってインターネットを見ていると、この服は○○のブランドによく似た見た目だと感じることが多いです。授業内でも言われていたように、マネするのがすべて悪いのではなく、洋服のトレンドも皆が良いと思いマネをするから発展していると理解はしています。しかし、もし素敵だと思って購入した服が、他のブランドにそっくりだということがあるとがっかりします。  次に、私が「個人情報とプライバシー(特にビックデータ)」に興味を持った理由は、自身が所属するゼミで今後勉強する内容に近いと思ったためです。まだビックデータへの理解は深まっていませんが、ゼミの内容とこの授業で新しく知ったことを、卒業論文の際の分析に活用出来たらと思いました。  最後に、私が「感情の増幅装置」に興味を持った理由は、1つ目と同じく、身近な内容だと思ったためです。私たち(特に若者)はSNSを中心に生活していると言っても過言ではないと思います。そんな中、バイト中の自慢も出来ないくだらない遊びをわざわざ載せ、世の中に広まり炎上するというような出来事が多く起こってしまっています。また別に、顔の見えない相手との文面のみのやり取りで、トラブルに繋がる事件も起こっています。どうしたら「炎上」をせず平穏にSNSをうまく活用できるのか、また「炎上」する人はどのような考えでSNSをしているのか等、感情を出しやすいSNSについて理解したいと考えています。

37

私は「インターネット・ガバナンス」に関心があります。現在世界中で仮装通貨、暗号通過が普及しているため 安定性が必要であると考えます。そういった中で統治、特に管理が不安定であった場合、経済にも大きなダメージを与えてしまうことが考えられます。将来IT系に就職する場合だけでなくニュースの中での判断する基準を設けたいと思い、印象に残ったため興味を持ちました。 次に「アルゴリズムを生きる」です。私はITコンサルタントを目指しており、そのためにもSEをする必要があります。そのSEはキャリアを積むにあたってコンサルタントとスペシャリストになるかの分岐がありましたが、先生のおっしゃっていたSEは才能は関係ないというお言葉で、今までプログラムの経験がないからという偏見がなくなったため、それを深めたいと思ったので興味を持ちました。 最後に「 信頼と裏切りの社会」です。自分が就職したのちの将来、裏切りによって経済が進んでいくということをおっしゃっていました。これに対して自分及び自分が所属している会社等がどのように立ち回るべきなのか、どのような備えをしておくべきなのかというところを考えることもできるのかなという印象があったため、興味を持ちました。

38

私が興味を持ったのは、パクリ経済とインターネットガバナンスです。パクリ経済は私がAliExpressという中国の通販サイトで買い物をした時、正規品ではない、偽物の商品を買わされたことがあるため、非常に興味があります。ちなみに騙された商品はApple Watchです。流石に偽物とは薄々分かっていたのですが、どうしても興味が湧いて買ってしまいました。インターネットガバナンスについてはとても語感が良かったので何となく気になりました。私が個人的に好きなYouTube上で活動している配信者にばかなんすという方がいるのですが、とても似ていると思いませんか?似ているというかもはやばとかが入れ替わっただけですね。真面目な動機ではないですが、とても気になりました。

39

私がシラバスで授業の全体を見た上で興味を持ったテーマの一つ目は、「パクリ経済」です。私は、この世の中には、数えれないほどのパクリがあると思います。そのようなものたちの、どこからどこまでの範囲がパクリとみなされるのか、また、どのような業界ではパクリが厳しく罰せられて、どのような業界ではパクリに重きを置いていないのかなど、詳しく知りたいと思い、興味を持ちました。 二つ目は、「個人情報とプライバシー」です。インターネットが活発な現代で、個人情報とプライバシー保護はとても重要なものとなっています。実際に私も、様々なサイトで個人情報を登録することが多々あります。そのような中で、ちゃんとプライバシーが守られているのか、プライバシーを保護するためにはどうするべきかなどを学びたいと思いました。 三つ目は、「人工知能とスマートマシンのある生活」です。これからの時代は、どんどんロボットが進化して普及すると考えられます。そこで、そのようなスマートマシンとこれからどのように付き合っていくべきか、これから就職する私たちはどう対応していくべきなのかをしっかり学んだ上で、スマートマシンがある中で自分たち人間には何ができるのかを考えてみたいと思いました。

40

私が今回の授業を受けて興味を持ったテーマは、トランスメディアとは何かについてか、また、現代のニュースで今もっとも、取り上げられていることや、話題になっていることは何かについてや、技術革新への対応、 批判的思考、コミュニケーションの理解など、様々なものについて新たに興味持つことができた授業です。

41

私がシラバスで興味を持ったテーマは、第5回「人工知能とスマートマシンのある生活」、第6回「セカンドマシンエイジ」、第10回「インターネットガバナンス」、第11回「信頼とブロックチェーン」の4つです。私は来年の春からソフトウェア会社でシステムエンジニアとして働く予定なので、今後情報社会に深く関わっていく事になると思います。そのことを踏まえ、学生のうちから情報分野について様々な角度から学びたいと思っています。その中、第3回では、AIやIoTをはじめとするスマートマシンについて、第6回ではテクノロジーについて歴史的観点について、第10回では、競争が激しい情報技術の標準規格の統治について、第11回ではビットコインなどの暗号資産でよく耳にするが実際はどのような仕組みかわからないブロックチェーンについてと、同じ情報分野でも様々な観点から学ぶことができるので、情報倫理とセキュリティという講義の中でも特にこの4つのテーマについて興味を持ちました。まだまだ情報分野における知識は素人レベルですが、この講義通じて少しでも詳しくなり、日々変化している情報社会と上手く関わっていきたいと考えています。またコース選択の単位がまだ足りていないので、落とさないよう最後までついていけるよう頑張ります。

42

「人工知能とスマートマシンのある生活」が最も気になりました。近年AI技術がすごいスピードで進化しています。その技術進歩と比例して私たちの生活により密着していきます。私たちの日常生活に追いつくように技術が進歩していくのではなく、技術の進歩に私たち人間が順応していかなければいけなくなるような気がして多少の心配と不安がありますが、私は興味を持つこと、知り知識を得ることが様々な分野に対し常に必要な要素なのかなとも感じます。そういった面でもこのテーマについてはとても興味があります。「パクリ経済」について興味を持ちました。仰っていたようにパクって良いものとパクってはいけないものがあります。スマートフォンが普及してからパクってはいけないものを容易にパクれるようなものが私たちの身近にはあると思います。例えば、映画、音楽、漫画です。上映中の人気映画が海外の違法サイトで無料で見れたり、アプリとして存在し、曲が無料で聴き放題なもの、どの漫画もタダで見れるサイトなど消されては作られの繰り返しで現在も起きています。こういった問題からこの回のテーマはかなり身近に感じる興味を持ちました。「個人情報とプライバシー」も興味があります。21になり、クレジットカードを作ったりと今までにはないことができるようになっています。こういったものを登録する際、オンラインショップや電子決済をするために自分のスマートフォンにカードの情報を入力することがありますが、若干の不安があります。悪用に関する事件などをたまに耳をしつつも、確かな知識を持たずに今に至っているため、この回を通してプライバシーに関する知識を得たいと感じたからです。

43

私が今回の授業で興味を持ったテーマは、偏向報道、模倣品の存在、人工知能の三点です。一つ目の偏向報道は、新型コロナウイルスの流行に伴ったデマ情報の拡散から興味を抱きました。コロナウイルスは26度~27度で死滅するため、沢山のお湯を飲めば感染しないというデマ情報が拡散されたことから、沢山の情報で溢れる現代において正しい情報を見抜く能力は必要だと感じさせられました。二つ目の模倣品は、ハイブランドのデザインをファストファッションが模倣して安価で販売している現状に疑問を抱いたからです。商品を買わせるために流行のサイクルを高速化し、まだ使える商品を捨てさせる現代の消費社会の在り方に疑問を抱かされると同時に、解決策を知りたいと考えました。特に最近は環境問題のみではなく、労働問題や社会問題にも配慮した上で生産から販売まで手掛けるエシカルファッションについて興味があります。三つ目の人工知能は、就職を控える身として、人工知能が人間の職を奪う可能性について危機感を感じています。人工知能が出来ること、出来ないことを知ることで、人工知能と共存しつつ人間にとって求められている役割を全うする方法を知ることが出来ると考えました。

44

私は特に第8回目授業の「感情の増幅装置」の内容に興味を持ちました。理由は3つ挙げられ、1つは元々行動経済学に非常に興味を持っていたからです。当時リチャード・セイラー教授がノーベル経済学賞を受賞したことで、高校のビジネスの授業でも取り上げられたことがきっかけでした。身の回りにある消費者の非合理的な行動を利用して、経済に活かす学問は様々な場面に当てはめて考えやすく、今後重要になってくる分野なのではないかと考えたからです。 2つ目は炎上させよう人間の心理や、どういった層がそのような行動を起こすのか興味があったからです。私はSNSを殆どしていないため関わることはありませんが、知り合いが炎上に巻き込まれることは多々ありました。特にオンラインゲームでブログをしている人間はネットの住人に重箱の隅をつつくように指摘され、炎上する場面が多くみられました。炎上させるにはそのターゲットの人の情報を得る必要がありますが、そこまで労力をかけて他人に迷惑行為を行う動機に非常に興味が湧きました。また、知り合いがその炎上行為を行った人間から誹謗中傷で訴えたことで、数十万の慰謝料を手に入れていたことも第8回目の炎上論に興味をもつきっかけです。

45

私がこの授業を履修した理由は今までに2回野村先生の授業を受講してきたからです。主に情報メディアに関することを取り上げていて今を生き抜くためには大切な知識だと思ったからです。一つ目に興味を持った回は第2回目のパクリ経済です。パクリは悪いものとされていますがあまり業績が良くない企業などは一流企業のマネをしてそれよりも少し値段を安くして商品を売るといった戦略を取っている企業が多いためパクリはとても大切なことだと思います。トレンドなども今はやっているもののマネをしていろんな企業から売りだされているのでパクリの一種だと思います。二つ目に興味を持った回は、第五回目の人工知能とスマートフォンのある生活です。現在ではスマートフォンや人工知能は私たちの生活になくてはならない存在となっています。また人工知能やスマートフォンは現在までどのようにして発達をしてきたかや現在から未来にあたってどのような進化を遂げるのかなどを知りたいと思いました。最後に気になったかいは第8回目の感情の増幅装置です。主にシラバスを見たところ炎上ということを扱っていました。炎上は基本的によくない方向に進んでいきます。炎上の大体は何となく発言したことが多毎になっていることが大半なのでインターネットなどでは発言には気を付けたほうがいいと思いました。

46

私が興味を持ったテーマは、第4回講義「個人情報とプライバシー」と第5回講義「人工知能とスマートマシンのある生活」、そして第7回講義「ポストトゥルース時代のジャーナリズム」の3つについてです。 まず、第4回講義「個人情報とプライバシー」について興味を持った理由は、現在の私たちの生活に大いにかかわる問題だと思ったからです。インターネットを使う事が当たり前となった現在の社会生活では、企業が提供しているサービスを活用するために、個人情報を様々な所に提供しています。しかし、企業の事案や自身の不注意により、個人情報が流出する危険が常にあります。私は、そのような「個人情報とプライバシー」を授業でどのように扱うかについて興味を持ちました。 次に、第5回講義「人工知能とスマートマシンのある生活」について興味を持った理由は、将来的な人の生活・仕事に密接にかかわると思ったからです。人工知能とスマートマシンは発展がめざましい分野であり、人間の仕事に取って代わる可能性があると言われています。私は、そのような分野と私たちがどのように付き合っていくのかについて興味を持ちました。 最後に、第7回講義「ポストトゥルース時代のジャーナリズム」について興味を持った理由は、現在の社会にありふれた問題だと思ったからです。元々、新聞やテレビでフェイクニュースは存在していました。しかし、インターネットが発達し、誰でも情報を発信することが容易になったことにより、フェイクニュースが発生しやすくなっています。私は、このような時代でジャーナリズムがどのように確実性を担保するのかについて興味を持ちました。

47

私が興味を持ったテーマは第二回の「パクリ経済」、第五回の「人工知能とスマートマシンのある生活」、第十四回の「アルゴリズムを生きる」です。 一つ目の「パクリ経済」に興味を持った理由は最初のタイトルのインパクトです。今の環境は基本的に所謂「パクリ」と呼ばれる模倣やコピペ、盗用などはよくないものとされています。このテーマではそれらのよくない「パクリ」とオープンソースや流行など問題のない「パクリ」の両面が出てくるようなので面白そうだと思いました。 二つ目の「人工知能とスマートマシンのある生活」は自分の見ていた「仮面ライダーゼロワン」にてAIを活用した人型ロボットを中心に話が進んでおり、さらにその中にシンギュラリティという用語も出てきたため興味を持ちました。シンギュラリティという言葉は知っていても今後AIが引き起こすシンギュラリティはどういったものが予想されているのか、スマートマシンと合わせてどのように活用されていくのかを詳しく知らないためそれを学びたいです。 三つ目の「アルゴリズムを生きる」はシラバスに書いてあることに興味をひかれました。様々な個人情報が自分だけでなく利用しているサービスにもアルゴリズムで処理されてることの例外というのが何になるのかが気になりました。

48

全体のテーマをみって、自分は一番興味を持っているテーマは情報倫理セキュリティーと人工知能、AI領域についての内容です。まず理由としては10年前と比べて、デジタル化と人工知能が今私たちの日常生活に浸透してきました。車の製造開発会社テスラは自動運転が開発していて、この技術はすでに実用され、販売しています。昔だと、考えられないことです、ですが車の安全性について、まだ疑問が持っている消費者が少なくないです。中国では、政府、軍人とそれらの家族と関わりがある人間はテスラのようなAI自動車が使用禁止になります、AI全自動化になる場合、盗聴、情報センサーにつけられるリスクも増えた。人間ができることはAIと全然比べられないです、AIによる、自分たちの日常生活の可能性が増えた。この2年間、新型コロナウイルスの影響により、この社会のデジタル化もより早く進められています。人と人の接触が避けるため、無人配達とか、無人レストランなどがどんどんできています、それはAIのおかけです。社会が効率よく回せることができ、人間の単純作業などの無駄に使った時間も節約した。将来AIが人間の単純的な作業を代替したら、人間がもっと高級な知識を勉強すべきです、人間もAIの普及とともに、自分の中身と知識を充実させていきます。もう一つの理由としては、AIができる限界はどこまでのことがすこく知りたいです、今想像した10年、20年後の世界は想像より越えたのか、それともあまり変わらないかについて、非常に興味があります。

49

1つ目は第2回のパクリ経済、コピペ経済についてです。 今でも違法漫画サイトはいくつも出回っているのに対し、消えていないということは複雑な何らかの理由があるのだろうなと考えていました。 それらについて詳しく知りたいと思っています。 また、コピーが創造性の役に立つということが気になりました。コピーをすることは悪いことだと思っていましたが、悪いことだけではないということなのか興味を持ちました。 2つ目は第5回の「人工知能とスマートマシンのある生活」です。年々AIやIoTの技術が進歩していて、これからのAIやIoTについてより詳しく知りたいと思いました。現在どのような技術が開発されているのか、これからどんな生活のスタイルになっていくのか、詳しく学んでいきたいと思います。 3つ目は第12回の「監視社会」です。ITだけが原因ではなく、密告とカードシステムだけでも監視社会になるということに興味を持ちました。現代はセキュリティの強化に伴って個人情報が知られてしまっている気がします。デジタル時代に安全と自由な経済活動を両立させるために考えるべきことは何かを考えていきたいと思います。

50

私は第2回パクリ経済と第10回インターネット・ガバナンスについて興味を持ちました。 第2回パクリ経済については、イラストやアパレル業界など様々な場所で、類似したものに対して付きまとう問題であり、著作権法をはじめとしたルールが定められる近現代での大きな問題の一つなので興味を持ちました。また、個人的に模倣とパクリは違うものだと思っていて、コピーという概念やその他についてどう考えるべきなのか非常に興味深いと感じました。第10回インターネット・ガバナンスについては以前からインターネットについて興味があり、仕組みやルールについて知識を求めていたことに加え、前期の情報システムの基礎を受講していたことから、インターネットを扱ううえで何が大切で、何を知っておくべきかということを学びたいため、興味を持ちました。1969年に初めてインターネットの原型であるものがこの世に開発されてから、現在でもまだインターネットは進化を続けており、この先の未来でもインターネットは発達すると予想しています。そんな情報社会を私たちが生きていくうえで、しっかりとしたモラルを持ちつつ、快適で有意義なインターネット・ライフを過ごすためには非常に興味深いテーマだと思いました。

51

私が個人的に興味を持ったテーマは第4回の個人情報とプライバシーに関するテーマです。インターネットを使うことによって、普段は接することのできない人々と触れ合うことが出来るようになりました。例えば、出会い系サイトなどです。この出会い系サイトを使うことによって、インターネット無しで生きていけば出会うはずのない人と出会うことが出来ます。しかし、このサイトを利用するためには、個人情報の登録は必須です。出会い系サイトの特徴は、自分と趣味や年齢などあらゆる個人情報をもとにじふ自分にマッチする人を探してくれます。これは非常に高度なマッチング技術で、私たちに恩恵がありますが、それと同時にごし個人情報漏洩への危機感が非常に薄れていっていると感じました。周りの人たちがやっているから安心だろうと思いがちですが、この個人情報がどこに流れ出ているか分からないので、考え方をしっかり改める必要があると私は思いました。そして、私はこの授業で、個人情報という概念のき危険性をしっかり学びたいと考えています。2つ目は世界のサイバー戦争についての第9回の授業です。スノーデンというワードを聞いて非常に興味を持ちました。私たちの個人情報が知らないうちに盗まれ、利用されている可能性も無いとは言えないので、この授業を通して詳細を学びたいと考えています。

52

私が個人的に興味を持ったテーマは第4回の個人情報とプライバシーに関するテーマです。インターネットを使うことによって、普段は接することのできない人々と触れ合うことが出来るようになりました。例えば、出会い系サイトなどです。この出会い系サイトを使うことによって、インターネット無しで生きていけば出会うはずのない人と出会うことが出来ます。しかし、このサイトを利用するためには、個人情報の登録は必須です。出会い系サイトの特徴は、自分と趣味や年齢などあらゆる個人情報をもとにじふ自分にマッチする人を探してくれます。これは非常に高度なマッチング技術で、私たちに恩恵がありますが、それと同時にごし個人情報漏洩への危機感が非常に薄れていっていると感じました。周りの人たちがやっているから安心だろうと思いがちですが、この個人情報がどこに流れ出ているか分からないので、考え方をしっかり改める必要があると私は思いました。そして、私はこの授業で、個人情報という概念のき危険性をしっかり学びたいと考えています。2つ目は世界のサイバー戦争についての第9回の授業です。スノーデンというワードを聞いて非常に興味を持ちました。私たちの個人情報が知らないうちに盗まれ、利用されている可能性も無いとは言えないので、この授業を通して詳細を学びたいと考えています。

53

1つ目に興味を持ったテーマは、第5回授業内容の「人工知能とスマートマシンのある生活」についてです。理由は、AI化により仕事のスタイルなどが大きく変わっていることがシラバスに記載されていて、どのようにAIが仕事において、変化を与えているのかを詳しく知りたいと思ったため、興味を持ちました。現代の日本は、 AI化が急激に進んでおり、人間がやっていて大変だったことを、AIが簡単にこなしていることが多く見られます。私は、人間がやって大変なことをAIがやることは決して間違いではないと思います。しかし、AIの導入により、仕事を失う人が出てきてしまうことが挙げられるため、この部分に関しては、仕事を失ってしまう人を最小限にする努力をするべきだと考えます。  2つ目に興味を持ったテーマは、第8回授業内容の「感情の増幅装置」についてです。理由は、「感情の増幅装置」として、炎上論が挙げられていて、私たちが活用しているSNSによって炎上するケースが多いため、詳しく知りたいと思ったため興味を持ちました。シラバスには、炎上対策として、SNSを利用した書き込みをしないことが挙げられています。私は、シラバスで述べられている対策は正しいと思います。確かに、SNSは文字だけでなんでも書けるため、何を書いても良いと思い、軽い気持ちで書いている人が多いと思います。しかし、人の悪口や批判をすることは文章でも言葉にして言うのも、同じくらい傷つくことであると思うので、やめた方がいいと私は思います。 3つ目に興味を持ったテーマは、「監視社会」についてです。理由は、現代の日本ではSNSを利用によって、監視の技術も高まっていると感じていて、詳しく知りたいと思ったため、興味を持ちました。監視の技術は、日本は世界と比べると高いとは言えないと思います。日本の技術が、世界に追いつくためには何をすればよいのかを、この授業を通じて学びたいと思います。

54

私がまず興味を持ったのは第2回で学ぶ予定のパクリ経済です。パクリというと聞こえは悪いかもしれないですが、リスペクトだと考えると必要となってくるものなのではないかと思いました。今回の講義の中で模倣されることで多くの人に広がるといったようなことを言っていました。たしかにその通りだと思います。いいものだからこそ模倣され多くの人に広がっていくし、模倣されることで広告の役割を果たす可能性があるかもしれないというのを考えるとされるべきものなのだと思います。また、カラオケを発明した人が特許を取らなかったおかげでここまで広がったと考えると、模倣の自由というのは発明を世の中に広げることができるのだと考えました。しかし、今流行りの「鬼滅の刃」の非公式なグッズで商売をしている人がいたり、無許可でコピーした偽物を販売して稼いでいる人がいたりと度が過ぎた模倣をする人も多くいるのではないかと感じました。パクリ経済という分野でどのような話が聞けるのか楽しみです。次に興味を持ったのが第9回の世界サイバー戦争という講義です。なぜ興味を持ったかという世界サイバー戦争という名前からとても面白い話を聞けるのではないかと考えました。海、陸、空、宇宙に続く第五の戦場として呼ばれているのがネットのサイバースペースということで、自分が思っているようなものではないのはわかってはいるのですがネット上でどのような争いが巻き起こっているのかに興味を持ちました。時代とともに戦場が移り変わっていくのは技術の進歩に伴っているため当然ではあるが、私たち市民も使うことになるネットでどのような戦争が巻き起こるのか、私たちには影響しないのかといったようなことが聞ければ講義をとても楽しめるのではないかと思います。

55

私がこの授業で興味を持っているテーマは3つあります。 1つ目は、「パクリ経済」です。なぜなら、パクリは文化の展開において、良くも悪くも、重要な役割を果たしているからです。パクリの活用や制限、そして共存について学ぶことを通して、自分自身でもパクリを活用して、そして新しいものを生み出せる人間になりたいと思います。 2つ目は、「感情の増幅装置」です。モノで溢れる世の中になった現在、人々は感情を満たすことに喜びを感じるようになりました。そこで、私たちの感情を満たしてくれるものについて関心を抱きました。感情の役割は経済においても重要視されています。テーマである「炎上」も、身近なものになっています。ここで学ぶ知識は、自分の今後にも役立つと感じ、このテーマに興味を持ちました。 3つ目は、「インターネット・ガバナンス」です。インターネットは、私たちの生活になくてはならないものとなりました。技術全般が激しい標準規格の中で進化し続けているインターネットに存在する無数の約束事について学ぶことは、とても意味があると感じています。私たちはこの先もずっとインターネットと付き合っていくはずだからです。 今回、ここでは3つのテーマを挙げましたが、その他のどのテーマもこれからの私たちにとって非常に重要で、興味深いものであると感じています。これからの授業を楽しみにしています。半年間、よろしくお願いします。

56

私は、「パクリ経済」に興味を持ちました。物事すべてにおいてゼロから新しいものを作るということは難しいと思っています。そうした中でも価値あるイノベーションを生み出す企業や個人は素晴らしいと思います。ただ、それだけでは広く使われるものなるためには難しいものも存在します。特許があることで利用にお金がかかるために簡単には利用できないコンテンツになったり、独占することで流通量が足りなくなったりするということもあると思います。広く使われるものになるためには模倣を通して広く目に入るようになって、世の中の主流になることも必要ではないかと思います。また、新型コロナウイルスのワクチンも今現在は限られた企業が生産を一手に担っています。発明を称え、支えるということも技術革新のためには必要だとは思いますが、それと同時に世界中にジェネリックだとしてもワクチンを早く流通させて新型コロナウイルスの終息へとつなげることもまた必要とされるので、パクリという線引きと善悪は難しいものだなと感じています。そうしたものを授業の中で学びたいと思っています。私は「表現の自由と沈黙のらせん」についても興味があります。以前テレビ局の方に「坊主頭」という言葉は不適切なので放送禁止とされていて、「丸刈り」などの言葉に変えているという話を聞きました。正直、私たちが蔑視する意図なく使う言葉であったとしても禁止にされてしまうのだと驚きました。バラエティー番組でも表現の規制が多く行われてきています。そうした事例を多く耳にしていたので授業の中で学んでいきたいなと思っています。

57

私は第5回の「人工知能とスマートフォンのある生活」というテーマに興味を持ちました。現代社会ではスマートフォンが一般化し、人工知能が非常に高度なレベルまで到達しています。10年前に、スマートフォンと人工知能がここまで成長することを想像できた人は少ないでしょう。 私は趣味で将棋を指すので、特に人工知能の成長を年々感じており、このテーマに非常に興味を持っています。一般的に使われている将棋ソフトにはもちろんのこと人工知能が搭載されており、いま話題の藤井聡太さんなどのトッププロでさえ、まったく歯が立たずに負けると言われています。数年前ではソフトVSプロの試合が白熱していましたが、予想していたよりもずっと早くソフトが強くなってしまいました。その結果、ソフトVSプロという構図から、ソフトがプロの将棋を支えるという構図へと変化したのです。つまりこれは人工知能が人間のサポートをするという良い側面が具現化された一例と言えるのではないでしょうか。しかしながら、これは現段階での人工知能の話であり、いま以上に人工知能が発達して、仮に人間と同じように自我や感情を持ち始める可能性は否定できません。それこそそれが真実となれば、人間と対立する可能性すらあります。また、多くの仕事が人工知能やロボットによってカバーされた場合、人々の雇用の不安を煽るかもしれません。このように人工知能はメリットとデメリットの両方を兼ね備えていますが、要は人間がどのように人工知能を扱うかだと私は思います。使いようによって、良い面・悪い面が現れることはわかっているのだから、それらを考慮していれば最悪な状況などには決してならないはずです。 これらはあくまで持論でしかないので、授業を聞いて新たな情報を吸収していければいいなと思います。

58

私が興味を持ったテーマはパクリ経済と人工知能とスマートマシンのある生活です。パクリ経済については、模倣をしていいものとしてはいけないものの線引きが、普段は気にしてませんでしたが、言われてみると難しいような気がして興味を持ちました。ロゴは著作権があるがファッションにはないことはとても不思議に思いました。特許権などがあるのでファッションなども付けてもいいのかもと思いましたが、それだとなかなか進歩しなかったのかもしれないと思うと難しい問だと思いました。授業で学んで理解していきたいと思います。二つ目の人工知能とスマートマシンのある生活に関しては人工知能が人間の知能を超えた後の世界がどのようなものになるのか気になりました。シラバスにはマシンとの共存やマシンの力を借りることなどが書いてありますが、それがじっさいどのような生活になるのか気になりました。授業では今現在の人工知能の力や将来どのようになっていくのか、また将来の人間のすべきことや人間の方が人工知能よりも優れている点などを、学んだり考えていきたいと思います。さらにマシンとともに変わり続ける力というのはどういうことか気になったので、授業で学べんで理解していきたいと思います。

59

私が興味を持ったテーマは、四つあります。一つ目は、「個人情報とプライバシー」です。興味を持った理由は、個人情報やプライバシーの保護などが重要になっている時代で、詳しく理解する必要があると思ったからです。また、個人情報やプライバシーに関する問題をあまり認識できていないと思ったので、興味を持ちました。二つ目は、「セカンドマシンエイジ」です。興味を持った理由は、「セカンドマシンエイジ」という言葉を聞いたことが一度もなかったからです。シラバスを読んでみると、人間とAIに関することだったので、更に、興味を持ちました。そして、AIと共に生きていくこれからの10年についても考えたいと思いました。三つ目は、「感情の増幅装置」です。興味を持った理由は、ネット炎上の仕組みを知りたいと思いました。今の時代、いつも誰かが炎上しているので、ネット炎上の仕組みや対処の仕方について知りたいと思いました。また、経済と感情の関係について考えたことが無かったので、興味を持ちました。四つ目は、「監視社会」です。興味を持った理由は、「監視社会」という言葉を耳にしたことがあっても、詳しく、どのようなものなのか理解出来ていないと思ったからです。個人情報やプライバシーを脅かすものがどのようなものなのか知りたいです。

60

私が興味を持ったテーマは、まず第2回のパクリ経済です。理由は単純で、パクリ経済という名前に惹かれたからです。その後の説明を読み、確かに経済は模倣、コピー、フェイクなど様々な「パクリ」からなっていると思いました。ネットが普及したこともあり、何か新しいものを始めるにもほとんど前例がある状態になっていて、「パクリ」は珍しいものではなくなってきています。むしろパクリがあるからこそ成り立っているのではとも思います。シラバスで上げているファッションも、数十年前に流行ったものが今風に少しアレンジされてまた流行ったりしています。パクリ経済という言葉がしっくりくると思いました。 次には第4回の個人情報とプライバシーです。あらゆることがネットを使ってできるようになり、特にコロナ禍で非接触を言われる今、その状況はさらに進んでいます。シラバスを読んでとても納得したため興味を持ちました。私は今3年生で就活をしていますが、今では就活すらもオンラインになっています。しかし、就活となるとやはり個人情報をいれる必要があります。しかも住所、電話番号、出身高校、出身大学など…個人情報をいうにしてもこんなにもの個人情報を開示する?というくらい入力します。ですが、オンラインが主流で就活のためなら仕方ないと何も躊躇せず個人情報を入れています。むしろ避けて通れないと思います。シラバスを読み、確かに誰からも覗かれてしまうネット環境ではとても危ないと思いました。

61

私はまず、感情の増幅装置というテーマがとても気になりました。感情から経済の動きを見るということがとても新鮮で興味深いなと思ったからです。YoutubeやTiktokなどで最近炎上していることが多いですが、「炎上商売」と言う言葉があるように、炎上により購買意欲が生まれるということがあると思うので、その具体例などを知っていきたいです。また、「世界サイバー戦争」というテーマも興味深いなと感じました。私は世界サーバー戦争という言葉を初めて聞いたのですが、すぐ情報が手に入る情報社会の今にとてもぴったりな言葉だと思いました。情報社会になり、良かったことはもちろん、逆に良くないこともあると思うので学んでいきたいです。メディアや情報について学ぶことが好きなのでとても楽しみです。「人工知能とスマートマシンのある生活」というテーマも気になりました。この前ご飯やさんに言ったとき、ロボットが料理を運んできてとても驚きました。そのように、AIや人工知能が身近になってきた今、仕事の面などでどのような変化があるか、またどうやってAIと人間が共存していくべきなのか考えていきたいと思いました。これからAIはどのような発展を遂げるのかも学んでいきたいです。

62

私が興味を持ったトピックの一つは第4回「個人情報とプライバシー」です。これは情報を扱う上で避けては通れない問題で、日常のどこにでもこの問題は潜んでいます。例えば授業で使うchromeやformsでもそれぞれ何らかの形でデータとして利用情報が抜かれているはずで。しかし私たちはあまりそれを重要な問題だと思っておらず、まずは個人情報とプライバシーを気にするということを意識するためにも学ぶべきだと考えます。 2つ目が第5回の「人工知能とスマートマシン」についてで、これは私たちのこれからの生活や生き方にも大きく影響し関心を持たざるを得ません。これからも人工知能やスマートマシンの発展はますます進み、しかもその進化の速度も速くなることも容易に予想できるので、いまのうちから人間にしかできないことや人間だからこそできることを見極めていく必要があると思います。さらには現在の社会の枠組みでは対応できない事態も起きてくると思われ、人工知能やスマートマシンを受容した社会の仕組みを改めて考える必要があります。 そして最後の興味深いトピックは第12回「監視社会」です。シラバスのあるように確かに私たちは監視に対して神経質で嫌がると思うのですが、そもそも人間に目があるという時点で常に私たちは監視されているとも言えます。そこで私は何を見るまたは見られることが個人のプライバシーの侵害につながるのかを知りたいと思っています。

63

私は、第4回の個人情報とプライバシーの講義に興味を持ちました。なぜなら、現代はインターネットの発達により非常に便利になる一方で、個人情報などの重要なことも、すぐに特定されてしまう世の中になってしまったからです。「デジタル情報は消滅しにくい」「複製の容易さ、しかも劣化しない」という内容にも興味を持ちました。この文の通り、簡単に情報を集めることができ、簡単に発言ができることで、世界の様々な人とディベートが出来るようになりました。しかし、その気軽さから、人を容易に傷つけてしまう人や、後先かんがえず投稿してしまう人が多くいます。また、著作権なども気にせず投稿している人や、自分が気にしないからと言って、他人の様子を勝手に投稿してしまう人もいます。このように現代の人は投稿すること時代にも警戒や意識が低く、むしろ警戒している方が不思議がられてしまいます。簡単に情報が伝わってしまう現代には、個人情報やプライバシーを守る警戒さが必要であると考えます。ますます、インターネットが発達する社会だからこそ、もう一度、個人情報やプライバシーについて学びなおし、SNSやインターネットの使い方を学びなおしたいと思います。(500文字)

64

私が興味を持ったテーマは第2回の「パクリ経済」、第4回の「個人情報とプライバシー」、です。 「パクリ」というものは一般的にはあまり良い行いであるとは言えないことが多いものです。大学でレポートを書く際にも盗用やパクリといった行為は非常に注意を受け、万が一行った場合厳重に罰せられます。また、私は大学とは関係ない分野でも、それらの行為は褒められるものではないと認識していました。しかし、コピーや模倣を許され、それによって発展していく分野がある旨がシラバスに記載されていたため、今までの考えとは真逆の価値観のそれを学びたくなりました。 情報化が進む現代では個人情報やプライバシー等は非常に気を使って取り扱わねばいけなくなりました。誰でも簡単に情報受信・発信できるようになったことで人々の生活が便利になった一方で、プライバシーは自衛しなければ容易に漏洩してしまう事態になっています。また、情報の価値が上がったことで各々は一層注意して個人情報を守らなければいけません。自分一人が被害に遭うだけならばまだマシで、家族や友人など身近な人にまで迷惑を被らせてしまう可能性すらあります。これらにより深く注意し、情報を得ることで更に情報化が進み行く世界で不利益を被らないようにするために、学びたいと思いました。

65

トランスメディア。これはメディア横断的なコンテンツと直訳すると言えるのですが、複数の異なるメディアチャンネルを融合することによって商品、サービス、プロモーションを総合的に展開していくといったコンテンツの表現を意味しています。1つのプロモーション、商品展開のステージにおいてインターネットや雑誌、テレビなど色々なメディアで横断して実施されることに特徴的です。似ている手法ではクロスメディアもあるのですが、トランスメディアとはこれは若干違っています。例えばトランスメディアの例をあげると映画がわかりやすいでしょう。新しく公開のAの映画の前作品がテレビで放送されて、そして映画館で最新版が公開されていて、そのエピソード0的なものがインターネットで公開されるといったように供給されるチャンネルが違っていく形です。トランスメディアはソーシャルメディアマーケティングの方法としていまは一般的に多く取り入れられています。1つのキャンペーンがありそれを様々なメディアや方法が支えていきます。ブランドやその商品に取っては大勢で手がけて連動してキャンペーンを実施することになりますので、これまで以上の多くの人に知ってもらう、いいきかっけになります。写真、動画、ゲーム、そしてテレビにインターネットといったように様々な場所で1つのキャンペーンが紹介されています。トランスメディアによって利用者、消費者もいま何をキャンペーンとして押しているのかということがとてもわかりやすくなりましたから、サービスの利用や購買がしやすくなったといってもいいでしょう。

66

私が興味を持ったテーマは第4回の「コミュニケーションの理想」です。理由は3点あります。1つ目には、コミュニケーションは将来、社会人として重要になってくるスキルだからです。経団連が行っている「新卒採用に関するアンケート調査結果」によると、「選考にあたって特に重視した点」で第一位の項目は「コミュニケーション能力」であり、コミュニケーションを重視すると答えた企業は全体の82.4%にのぼります(2018年)。このことから、コミュニケーションについて詳しく学び、実践に移したいと考えています。2つ目には、経済産業省が提唱する社会人基礎力の「チームで働く力」という項目に深く関わってくるからです。協調するだけでなく、多様な人々とのつながりや協働力を生み出すための知識・技能を学びたいと思います。3つ目には、人の欲求を満たすには他者の存在が必要となるため、他者と関わるためにはコミュニケーションが不可欠だからです。人間の欲求を階層化した「マズローの欲求5段階説」のうち、社会的欲求と承認欲求は他者の存在がなければ満たされない欲求です。その為、他者とのコミュニケーションや関係の構築が重要になってくると考えられます。 以上の理由から、私は「コミュニケーションの理想」に興味を持ちました。

67

私が興味を持ったテーマは第2回の授業テーマである、「パクリ経済」についてです。どのような業界にいってもパクリ、オマージュ、パロディなどの言葉を耳にします。しかし、この3つには明確な線引きがあるわけではない。明確な線引きを行えなかったが故に、フリーの領域が増えて展開した文化が多くあるという点に私は興味を持ちました。 私は特にファッションの創造と模倣について興味を持ちました。ZARAは年間1万点以上の新商品を販売していると資料にもありますが、私のZARAに対して常にトレンドを押さえた商品が店頭に並んでいるというイメージを持っています。ですが、それと同時にその中には前回のコレクションにて、有名ブランドが公開したデザインに類似している商品が多く見受けられるといった印象も抱いています。しかし、私を含めた消費者の中にはワンシーズンしか着ないようなデザインは模倣をしていようと安く手に入れたいと思ってしまう人もいます。そういった経験が私にもあるからこそ模倣が起こす問題点と文化発展への影響について興味を持ちました。私は、模倣とクリエイティブの関係性と、判断基準の違いを業界毎に比較し、その業界に与えている影響まで学びたいと思いました。そして、私が無意識に行ってしまっているパクリを自覚する機会にもなると思い学びたいと感じました。

68

私が興味を持ったまず1つ目のテーマは、第2回の「パクリ経済」です。知的財産権の侵害の問題が多発している現代において、反対に模倣してもよいとされるのは、どのようなものなのか気になったからです。また、模倣した作品を自分のもののようにすることは許されないですが、既存の作品を模倣し、そこから学ぶことによって、反対に成功したという作品にはどのようなものがあるのかが気になりました。 次に、2つ目は、第5回の「人工知能とスマートマシンのある生活」です。近年、進んでいるAI化によって、私たち人間の生活や仕事のスタイルは大きく変化するとされており、その中で、就職をする私たちにはどのような影響があるのか気になったからです。また、具体的に 今後どのように生活が変化していくのかが気になり、選びました。 最後に、私が興味を持った3つ目のテーマは、第13回の「表現の自由と沈黙のらせん」です。現代社会は、SNSなどの自分を表現できるメディアが増えたことや、年齢やジェンダーに関する問題についての理解が進んでいることにより、人々が自分を表現しやすい環境に変化しています。しかし、その一方で、誹謗中傷や著作権侵害など、倫理や法律に縛られ、表現をする自由が失われつつあります。そこで、表現するとはそもそもどういうことなのか、また、どうしたらルールに反してしまうのかを理解することで、正しく表現をしていくことができると思ったため、興味を持ちました。

69

私はまず3回の「知的財産権はどのようにないがしろにされるか」に関心がありました。学業であっても今まで誰かが切り開いてたり学んでいたものを自分のものにしていくことであると思います。そういった中で新しい見地を見つけていく、また別の方向に対しての1つの武器にするというものに活用できると思います。また、私が好きな楽曲の中にもサンプリングのある楽曲があります。こういった考えの中、知的財産権との両立、共存をするために情報倫理的観点からどのように考えるべきなのかというところを、授業を通じて考えてみたいです。 2つ目が4回の「個人情報とプライバシー」です。5Gが社会に与えるインパクト、そしてそれらは新型コロナウイルスの影響でより拍車がかかっていると感じます。そういった中で今まで以上にオンライン化がすすめられている中で、ビジネスにおいては主なやり取りがデータやシステムに今まで以上に活用されている環境下で、セキュリティに対する需要が同じく高まっていると思います。その中で個人情報とプライバシーは重要だと思うので、授業を通して様々な観点からものを見られるようにしたいと考えます。 3つ目が、「ポストトゥルース時代のジャーナリズム」です。先生のお話を聞いている中で信じて良い情報を信じにくい、そして信じてはいけない情報が信じやすいものがあるという印象を受けました。その中で私はいかに情報の取捨選択をしていくかという点において、生涯活用できるものを授業内で吸収したいと考えています。

70

私が気になったテーマとしてまず挙げられるのは、第5回目の人工知能の話です、なぜこのテーマが気になったかと言うと、人工知能やAI技術の発展により、生活する上で便利になった例をよく見たり、聞いたりしますが、人工知能の発達は便利なことだけではないと私は感じているからです。 今年の、6月ごろあるニュースを目にしました。 それは、『人工知能を持ち、人間の意思を介在させずに、AIの意思で敵を自動的に攻撃する「殺人ロボット兵器」が昨年春、内戦下のリビアで実戦に使用された。』という内容のニュースでした。 このような非人道的な事にも人工知能は利用されるようになった今、便利な事以外どういった事に利用されているのかAI発展の過程から学んでみたいと思いました。 また、他に気になったテーマとして挙げられるのが、第7回目のテーマである、「ポストトゥルース時代のジャーナリズム」です。 コロナウイルスの感染が拡大し始めた頃、「マスクと同じ原料が使われているからトイレットペーパーが買えなくなる」「原料が中国から輸入できなくなる」といったフェイクニュースから、ティッシュやマスクの買い占めが起こったことが記憶に新しいです。 匿名で発信できる場が増えた事からこのようなフェイクニュースを誰でも発信しやすくなっている今、自分自身で何が正しく、何が間違っているのかを心に留め、常に疑いの目でニュースを見なければならないと思います。 このテーマは、個人的に身近に感じたためとても気になりました。

71

私は第二回のパクリ経済に興味があります。主に美術関係で問題に挙がることが多いパクリが経済とどのように結び付くのか、パクリ経済にもオマージュという解釈はあるのかなど、いくつか気になる点があるからです。そのほかでは、講義名である情報倫理と深く関わりがある第四回の個人情報とプライバシーの講義は現代を生きる私たちにとっては重要な問題です。マッチングアプリについても、昨今様々なトラブルに巻き込まれる事件が多発しており、身を守るすべは必要です。