情報メディア問題入門2021後期01だいたいのこと-保存済み

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情報メディア問題入門2021後期01だいたいのこと-保存済み

35応答

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1.今日はシラバスで授業の全体をざっくり概観しました。あなたが興味を持ったテーマは何ですか。また、それはなぜですか。だいたい3つぐらい(プラスマイナス1)で500字以上で説明して下さい。「私」を主語にして「ですます調」でお願いします。この投稿内容は名前を削除した上で次回の授業で共有します。

35応答

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私がこのガイダンスで興味を持ったことは、映像の情報や情報=コミュニケーション、GAFAの利益についてです。私は趣味でイラストを描いているのですが、何かしらの表現を行うときに情報量の操作は非常に重要です。人目を引くような目的で使用される情報の使い方は、映像だけでなくイラスト等の他の分野にも有効なため身近に感じ、少し興味を持ちました。また、情報=コミュニケーションについても少し興味があります。情報のやり取りがコミュニケーションであるということのほかに円滑に人とのコミュニケーションを図るために必要な情報のバランス等、面白そうだと感じます。自分の感情や思ったことなど、すべて口に出してしまうとまともに人間関係は築けないため、それらについての考え方などを人と話すのがとても好きなので気になりました。ビジネスメールのやり取り等に必要最低限の情報等などもあると面白そうだと感じます。GAFAの利益については、現状コロナ禍で外出が減っている中そういったネットが今まで以上に優先される中でいったいどれほどの影響が出ているのか、またその結果ネット化していなかったものがどのように変化しているのか等も興味があります。コロナ禍が関係しているのかは知りませんが最近コンビニのレジが自動レジ化していたのが自分の中で変化を感じた瞬間です。

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私は、シラバスの第13回に表記されていたマップ論に興味を持ちました。 理由としては、まずは私もよくGoogleマップ等の地図アプリを利用するためです。リアルタイムで自分の進んでいる方向に合わせて目的地への生き方を提示してくれるため、非常に便利なものだという印象を持っています。しかし、それを当たり前のように利用するだけで、その仕組み等には目を向けてこなかったため、講義を通して詳細を知りたいと感じました。 また、現在はほとんど使用することのなくなったアナログ地図に関する内容にも興味を抱いたことも理由の一つです。自動車教習所の実技教習の一つで紙の地図を使用して、自分でルートを決め、その道順通りに目的地へ行くというものを経験しました。その際に、ルートをあらかじめ頭で正確に覚えておき慣れない運転の中、その通りのルートを通らなくてはならないことにとても苦戦した記憶があります。これは、アナログ地図の利用方法のほんの一部ではありますが、デジタル地図と比べ不便さはどうしても感じてしまうので、その限界に関して、具体的に学んでみたいと思いました。 そして、上記にも関連してくるのですが、ナビゲーションシステムに関しても興味を持ったことが3点目の理由です。車の免許を取得して以降、地元に帰省するたびに車の運転を行うのですが、その中でカーナビを使って目的地へ行くこともしばしばあります。ただ、同じ場所から同じ目的地へ行くのにも、カーナビによってばらばらのルートで案内をされたことがあります。地図データから最適なものを選択して表示してくれているはずなのにこうした違いが生まれることに疑問を持っていました。なので、ナビゲーションシステムに関しても学習することで、実生活の中で知識として役立つものがあるのではないかと思っています。 進化を遂げて、私たちの生活をより便利にしてくれる地図というものに関して学べることは非常に楽しみです。

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今日の授業で、私が興味を持ったテーマは3つあります。1つ目は、「キュレーションと情報システム」です。世の中はたくさんの情報で溢れています。そのため、自分で情報を選んで集めて、整理する必要があります。私は、インターネット上にある様々な情報やコンテンツを自分の価値基準で選択していくことはとても重要だと思っています。しかしながら、自分で選択していくことはとても大変であり、難しいことでもあると思っています。このようなことを情報システムで簡潔に行えるようにする技術や知識を学びたいと思っています。2つ目は、「トランスメディアとしての物語」です。シラバスにはスターウォーズと書いてありましたが、私もハリー・ポッターやパイレーツ・オブ・カリビアンなどの物語シリーズが好きなので、物語という情報システムに興味を持ちました。トランスメディアとして物語を伝承していくために、物語を主軸にしたトランスメディアの強力な市場を学びたいです。3つ目は、「映像論」です。2つ目の内容にかなり近い意見になってしまうのですが、物語を制作する上で映像論を理解することは非常に重要であると思います。また、1人のオーディエンスとして、映像制作の構築過程などを学びたいと思いました。トランスメディアを分析、企画する際の3つのステップにも興味があり、具体的にどんなことをするのかを講義で学んでいきたいと思いました。

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私は今回の授業の中で最も興味を持ったテーマはトランスメディアというものです。理由として一つ目はあまり日常では使わないような言葉だったからです。トランスメディアという単語はこれまでの高校や大学の情報関係の授業などではあまり触れられることもなく、先生などからも教授されることはなかった内容なのでこの機会に学びたいと思いました。二つ目はメディア文化や、メディアについて詳しく知りたいと感じたからです。近年、急速にネットワーク環境が拡大している中、メディアの情報が世間に与える影響力は計り知れないものになっています。マスメディアであれば、一つの情報だけで人の人生を壊すことができることも含め、実際にあった出来事を過剰に報道したり、情報を隠蔽したりすることも可能となっていたり、SNSなどから得る情報も今ではなくてはならないものだと思います。このように、多様な情報がメディアによって飛び交う、そのような世の中だからこそトランスメディアという今回のこのテーマを学ぶことで、現在のメディアについて深く知ることができ、思考を重ね、今まで知らなかった事や新たな発見などによる自己成長につながるのではないかと考えたからです。

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 私が興味を持ったテーマは、「情報経済の原理」、「人が集まることの意味」、「フィルターバブル論」の3つです。  「情報経済の原理」については、「サブスクリプション」が得か損かという部分に興味がわきました。昔から新聞は、情報を得るためのサブスクリプションです。しかしながら現在は、大手のプラットフォームでも新聞以外のプラットフォームに移行している。このようなサービスが得か損かについて、ぜひ知りたいと考えています。  2つ目の「人が集まることの意味」については、コロナ禍の生活様式の中で興味がわいた分野です。大学の授業がリモートとなり、大学の校舎で学ぶ意義はあるのかをよく考えます。人が集まり協力することが必要な分野、必要がない分野の両方があると思います。必要な分野では、早く元の生活に戻って欲しいです。このように必要がある分野を掘り下げる講義は、非常に興味があります。  最後に「フィルターバブル論」については、講義でも挙げられていた通り、YOUTUBEの例が最たる例だと思います。また自分と同じ考え方の人同士が、つながりを深く持ってしまうということも考えられています。そのため多様性などの点から、デメリットがあるのではないかと考えています。

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一つ目はトランスメディアという言葉です。そもそも聞いたことがなかったのでとても興味がわきました。最初よくわからなかったので調べようとしましたがうまく検索にひっからなくてとっつきにくいかもしれないと感じました。しかし、シラバスの中で少し見た限りでは例示等があったためある程度の内容は伝わりとても興味がわきました。その中でも気になるタイトルのものもあったので順番が変わるかもしれませんが、七回の授業がどのようになるか楽しみになっています。 二つ目はコミュニケーションについてです。小さいころからずっと聞きなれていた言葉ですがここで改めて考え直すということでとても面白いと思いました。知らない言葉や事象などを学ぶことも面白いですが、すでに知っていたり日常で使っていることなどを改めて考えなすことで見えてくることや新たな発見があるかもしれないという点でとても興味がわきました。一つのキーワードとしてコミュニケーションという言葉がとても印象に残りました。 三つ目に印象に残ったのはTAP論です。見出しから興味を惹かれ第一印象から面白そうだと感じました。スマホの急速な普及によりスマホに対する倫理観やルール・マナーなどがあいまいで、また依存性やスマホによる人間の行動のメカニズムまどまだまだ自分が触れられていないものを学びたいと感じました。

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私が興味を持ったのは、音楽とメディアと現代音響メディアについてです。興味を持った理由として今現在は簡単に音楽というのを様々なプラットフォームを通じて関わりをもつことができますが昔はコンサートや楽譜を自分で買うことで音楽を楽しむというのでだんだんとメディアの在り方が変わってきていて根底にある音楽を楽しむという気持ちは変わっていないというのに面白さを感じました。そして、現代音響では当たり前のようにあるネット配信やテレビなどラジオや新聞などからだんだんと近代的なものに成長していく歴史に興味を持ちました。また、メディアも今やテレビ局や会社などの大きな団体だけではなく、ネット配信や個人ブログやTwitterなどの個人の発信力というのが高まってきているため個人も同じようにメディアと同じ発信力を手にしつつあるというのに面白さを感じました。歴史から学ぶことでメディアにデメリットメリットがあることを理解することもできますし、歴史を知ることで様々なメディアの進化もできると思うので現代を生きる自分としては楽しみな分野です。現代音響メディア自体、私は詳しく知らないのでこの授業を通じて自分の意見を持てるように深く理解できるようにしたいと感じました。

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 本日ご紹介いただいた情報メディア問題入門のシラバスの中で、まず私が興味を持ったのは第3回授業に予定されている「メディアの進化」でした。私は情報分野に関わらず物事の歴史や変遷をたどってゆくことが好きなので、今回の授業でもこの題目には興味を惹かれました。シラバスを読んで特に「この場合の進化とは淘汰のことであって、技術によって直線的に進歩するというのではないところが重要である。」という点がまさに近年急激に進化したからゆえの特異点だという気がして今から非常に楽しみに思っております。  似たような観点で第6回授業に取り上げられる予定の「トランスメディアとしての物語」にも興味を持ちました。今回授業の冒頭に野村先生は「『トランスメディア』という分野がまだ日本に浸透してはいないが今後は日本でも流通するようになるだろう。」と仰っておられましたが、それは何故なのかが物語、つまり背景を通して理解が出来るのではないかと考えたからです。また、私は情報技術に興味を持っており授業に関係なく個人的に勉強をしてきましたが恥ずかしながらトランスメディアとは何なのかが理解できていないのでこの機会にしっかりと理解を深めたいとも考えました。

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私が興味を持ったテーマは第6回の「トランスメディアとしての物語」、第7回の「映像論」、第8回の「音楽とメディア」、第9回の「現代の音響メディア」です。トランスメディア言う言葉は今回初めて知り、トランスメディアがどのように形成されてきたのか、人々の間に広がっていったのか気になりました。そのためトランスメディアに特に焦点を当てている第6回、第7回でトランスメディアがどのようなものであるのか、具体的に学び考え、理解していきたいです。基本とする物語の構造があり、私の知っている物語の中でもそれを膨らましたものがないか考えることができたらと思っています。そして、視覚による情報が時代によってどのように人々に伝わるのか今回シラバスの説明を聞いていて興味を持ちました。情報は視覚や文字情報だけでなく、聴覚からも伝わるという話から第8回、第9回の授業内容も気になりました。音の情報を伝える手段の進化をこの2つの回を通して学んでいきたいと思います。私は「情報化社会と市民」を取っていなかったので、もし可能であれば学んでみたいです。私が興味を持った共通するところは、情報を伝える手段の発展内容で、どのような過程を通って現在の私たちに伝わったのか知りたいです。

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私がシラバスを概観して興味を持ったテーマは、音楽とメディア、情報経済の原理、マップ論の3つです。まず音楽とメディアに関しては、私の生活には音楽は欠かせないものであり、移動する時、家事をする時、勉強をする時など普段の生活の中で音楽を聴く事をよくします。また、私は趣味でストリートダンスをしているため、音楽を様々な角度から聴いています。こういったことから、音楽の歴史や、現代の音楽やメディアについて興味を持っています。情報経済の原理については、シラバスにも書いてあった通り、情報をフリーでいくらでもシェアできる事があるにしても、それはなぜ成り立っているのだろうと不思議に感じました。私の経験談で言うと、小中学生の頃は、音楽や映画を見たければレンタルショップに行って借りる事が普通だったのに対して、今では音楽はアップルミュージック、映画やドラマはNetflixやAmazonプライムを利用して月々の定額制で利用しています。これに対して、提供している会社側は本当に利益が出ているのかと思い興味を持ちました。マップ論に関しては、私はアルバイトで飲食のデリバリーをしていることや、ポケモンGOをしているためマップをよく使う機会があります。今後のマップを利用した新たな技術に対し興味を持ち、大きな期待を寄せいています。

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私が興味を持ったテーマは、「人が集まる意味」と「マップ論」と「フィルターバブル論」です。「人が集まる意味」は、スマートフォンのアプリで簡単に趣味があったり、興味のある人とマッチングすることができるようなものがたくさん提供されていますが、新型コロナウイルスの影響で人と接触する機会がどんどん失われている中で上記のようなアプリが人の交流にどのような影響を与えているのかが気になります。また「マップ論」は、新しい場所や道に行く場合や通る場合に当たり前のように利用しているGoogleマップのように自分の現在位置がスマートフォン上に表示されるということや、目的地をネット上で検索してマップを利用することが、改めて考えてみるとすごいことなんだと思い、単純に興味を持ち、当たり前になっていることについて考えてみたいと思いました。また、「フィルターバブル論」は、スマートフォンなどで簡単にネット社会にアクセスできるようになっただけではなく、ネット社会に依存してしまう状態になっているなと感じるので、フィルターバブルという興味のある情報に囲まれた状態がどのような弊害を引き起こすのか、また、逆にフィルターバブルによる良い効果とはどのようなことなのかに興味を持ちました。

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私がこの授業のシラバスで興味を持ったテーマは第二・三回の授業のテーマであるメディア・コミュニケーションの進化です。このテーマに興味を持った大きな理由として記号や文字のない時代から現代にかけて人類が作り上げてきたコミュニケーションツールの変遷について、技術の進歩だけでなくその時代の社会背景を考慮した上で見ていくと面白そうだと感じたためです。また自分は世界史を学習しており、持っている予備知識と学習内容一致し、繋がった時にその知識に対して強い衝撃を受けるため記憶の定着に繋がり、教養を深めらえると考えたためです。またメディアはスマートフォンやパソコンが普及し、遠く離れている人とでも気軽にコミュニケーションが取れる程に進化した。この先これ以上のコミュニケーション・メディアの進化があるのかという疑問、またメディアの過剰な進化によって起こっているプライバシーや著作権侵害などの弊害についても興味があったためです。自分は法律について授業とは別に学習しているのですが、やはり時代の流れとともに法律も変化しており、この間の印鑑廃止の法案や、デジタル行政法、それこそプライバシー周辺の規則、知る権利や著作権などメディアの進化による法律の改正は多いため、法律の視点からもメディアの進化について見ることができると思ったため。

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私が興味を持ったテーマの1つ目は第5回のキュレーションと情報デザインです。私はそもそもこの講義でキュレーションという言葉を知るまでは意味を知らないでいました。キュレーションは情報を特定のテーマを沿って集めること。また情報を選んで集めて整理することを意味し、このスキルはこの情報で溢れ返っている現代ではとても役に立つものであると思いました。 2つ目は第6回のトランスメディアとしての物語です。私は物語というものにとても興味があり、趣味で漫画鑑賞、小説鑑賞、アニメ鑑賞を頻繁に行っています。そのため物語という形式、情報デザインがいかにして成り立っていったのか、なぜこのような魅力があるのかといったことを踏み込んで知ることができると思いました。3つ目は第7回の映像論です。先程も述べたように私はアニメ鑑賞も趣味としておりますのでこの映像論のストーリーテリング、プラットフォーム、マーケティングといった段階、また現在映像をどんどん自ら発信する時代となっており、映像コンテンツの今後の在り方など非常に興味深いと感じました。 4つ目は音楽とメディアです。音楽というものは人類が発展すると共に音楽もまた発展していきました。近代音楽は多様なメディアに影響をされつつ、発達してきました。その過程にとても興味を持ちました。音楽というものは人の感情を表現することができ、その場その場に適したものがあります。しかしながらそのような音楽がどのように発展・発達していき、かつてはどのように人々を楽しませていたのか、現代は手軽に楽しみことができますがメディアが発達する前はどうなのかなど非常に興味があります。

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私は第2回「コミュニケーションとは何か」、第7回「映像論」、第8、9回「音楽とメディア」以上の3つに非常に興味があります。 第2回はコミュニケーション=言葉のキャッチボールという、誰しもが抱く常識を、授業を通し見直し、再認識することで、新たな知見を持つことができると期待しています。また、この授業を受講するうえで一番基礎となり重要な部分となる回になると考えています。 第7回の映像論に関しては単純な理由でして、映画を鑑賞したり、映像作品を創ることが私の趣味だからです。ただ、学術的に映像を鑑賞したり、製作する機会はあまりないので、映像「論」として学習できることを非常に楽しみにしています。 第8,9回の音楽とメディアは、教会のための音楽とされた古典派音楽が、現代にいたるまでに、どのような歴史的背景・またメディアとの関わりをもってきたのかに非常に興味があります。特に現代音楽といわれる音楽は「無音」を「音楽」としたりと、メッセージ性や芸術性を孕むという面では、メディアや、第2回のコミュニケーションとも関係しているのではないかと考えています。 シラバスを見ている分にはなかなか想像のつかない授業ではありますが、半期間よろしくお願いします。

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私がシラバスを概観して興味を持ったテーマは「トランスメディアとしての物語」と「音楽とメディア」についてです。 私は自分で言うのも変かもしれませんが、自他共に認める映画好きです。そのため非常に多くの映画を鑑賞するのですが、いま最も勢いのある映画、あるいは映画シリーズはMCUだと思われます。その要因は「トランスメディアとしての物語」にあると思います。それまでも多くの映画や小説でこの手法が取り入れられてきましたが、MCUはそれらとは少し違った手法を取ります。映画が終わりエンドロールが終わった後にエンドクレジットとして次回作や今後への伏線を流します。この手法は他のコンテンツではなかなか見ることはできません。そのためMCU成功の裏には「トランスメディアとしての物語」が非常に大きな要因なのではないかと思い興味を持ちました。 これまで音楽とメディア、そして流行は密接な関係にあったと思います。しかし近年、この関係が薄くなっているのではないかと思います。その理由として20世紀前半にテープレコーダーが登場したことによって幅広い人に音楽が聴かれるようになり、音楽はより身近なものになりました。そしてエルビスプレスリーやビートルズの登場でミュージシャンは一種のセックスシンボルを担うようになり、流行に大きな影響力を持っていました。しかしながら近年では娯楽の多様が進んだためかその影響は薄くなったという印象があります。そのため今後メディアとして音楽がどうなっていくのかに興味があります。

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私がまず興味を持ったのは第3回のメディア史です。人類の歴史において情報の共有というものは人類の技術の進化とともに進化していったものであり、人類の繁栄の根幹を担っている部分だと思っているのでメディアの歴史とは人類の進化と密接にかかわっているために個人的に興味を持っているテーマです。初めは声で自分の周りの人間にしか情報を共有できなかった人類が今では地球の裏側の人間に一瞬にして情報を届けることのできるようになったのはメディアの進化、ひいては人類の技術の進化の結果であるために文学部に所属している身としては文学という一種のメディアがどの位置に属するのか、そして新しいメディアの形を知っておくことが必要だと考えています。次に興味を持ったのは第4回のコミュニケーションの理想です。これは第3回につながる内容であり、メディアとはいわば人と人との対話の延長線上にあるものであり、コミュニケーションの理想を知ることはメディアの上手な利用方法を知ることにつながると私は考えました。そのためコミュニケーションの理想というテーマには非常に興味を持ちました。3つ目に興味を持ったテーマは13回のマップ論です。私は昔から道を覚えるのが苦手でよくGoogleマップを使用します。初めて来た土地であってもスマートフォンがあればすぐに地図を表示し、その土地の情報まで教えてくれます。地図は人間に今どこにいるのかという安心感を与えてくれます。道に迷うことなく、目的地を示してくれるものが地図であり、今の地図は現在地や目的地の経路まで細かく表示してくれます。こうした地図を情報として知ることに興味を持ちました。

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 私が興味を持ったテーマとして、三つあります。一つ目は第二回に行われるコミュニケーションとはないかということに興味を持ちました。コロナウイルスの影響により、対面授業からオンライン授業を使った、授業に変化しました。その中でオンラインでのコミュニケーションの取り方は、対面とは違う難しさを感じたが、オンラインという場所を移動せずどこでも会話ができるというメリットもありました。この経験からG・Hミードさんのコミュニケーション論は何か気になっため興味を持ったテーマのひとつとしてあげました。  次に二つ目に興味を持ったテーマとして、第六回に行われるトランスメディアとしての物語です。興味を持った理由として、トランスメディアという言葉の見た目がカッコイイとおもったことと、物語の主軸にしたトランスメディアがなぜ強力な市場を構築しているのか興味を持ったためです。  最後に三つ目に興味を持ったテーマとして、第九回に行われる、現代の音響メディアについてです。興味を持った理由として、私自身も音楽を聴くことが好きで、個人的に現代の音楽と昔の音楽を比較し個人的に妄想しながら影響などを考察することが好きです。今回授業では音楽の歴史をたどるような展開がシラバスに記載されており興味を持ったからです。

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私が興味をもったテーマは、第4回のコミュニケーションの理想の回です。 私は、よく周りの人たちにコミュニケーション能力が高いと言われます。それを言われるたびに自分のどの部分が周りの人からしたらそのように見えているのかと疑問に思うことがあります。自分では深く考えず、今までの生きてきた中でしてきたコミュニケーションを無意識にしていて、自分のコミュニケーション能力が周りの人たちとどう違うかがよくわからず、そもそもコミュニケーション能力って何なのだろうと考えることもあります。自分一人で考えても納得のいく結論がでたことがないため、“コミュニケーション”というもの自体に興味があるからです。さらには、授業で扱われる私たちの目の前にぶら下がっているコミュニケーションの理想というものがどのようなものなのか、その理想のコミュニケーションというものと自分が普段無意識に行っているコミュニケーションはどのような点が違っているのか、またどのような点が同じなのか気になるからです。さらに、先生の本から引用されている内容の中の「「みんないっしょ」だから活発になる「仲良し」コミュニケーションではなく、利害がちがうからこそコミュニケーションがおこなわれるような社会、異質な文化をもつ他者であるがゆえに反省的なコミュニケーションが活性化するような社会、葛藤が深まれば深まるほどリフレクションが作動する社会、自分たちの行為が予想外の反応を呼び起こしたことを当事者自身が的確に認識できるような社会──おそらくこのプロセス自体が「反省する社会」なのである。」の部分の詳細のお話が気になったからです。

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私が興味を持ったテーマは、第5回のキュレーションと情報デザイン、第14回のフィルターバブル論、第15回のTap論です。私はこの授業で学習する内容の説明を受けた際に、そもそもトランスメディア論という物がどういう物なのかを知りませんでした。しかし、今日の授業の内容とシラバスに書いてあった説明でなんとなくではあるものの情報があふれている社会であるためにその情報が次々と入ってくる状態であるという風に理解できました。そんな社会である現在を基にした時に、第5回のキュレーションと情報デザインに関するテーマでは、キュレーションや情報デザイン自体が情報を収集し、整理するというような点で似たような意味を持っていると感じ、情報があふれている現在において情報を収集し、整理する事は情報に翻弄されない生活を送るうえで重要なものだと考えているので、この授業に興味を持ちました。次に第14回のフィルターバブル論については、今日の授業で概要を説明されましたが、人それぞれの趣味嗜好に合わせたようにカスタマイズされた検索結果が出てくるという事は、自分の見たいものに近いものが検索で表示されやすくなるという点で便利な物だとは感じますが、一方で広い視点で調べることなどが出来なくなりやすいという点で不便でもあり、使い方次第で便利にも不便にもなるものだと考えます。そういった点で、具体的に私が考えている事の他に便利だったり不便なことがあるのかということに興味を持ちました。最後に第15回のTap論については、授業中に軽くではありますが、スマホなどで人にタップさせる技法という風に説明がされており、人の目線を集めるような表現技法(中学や高校の美術で習った、絵画の集中線などの表現技法など)を使っているのかなど純粋に疑問を感じ、興味を持ちました。

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 一つ目の私が興味を持ったテーマは音楽とメディアについてです。私の考えではメディアというのは何か機械的であり、口で表すには少し難しいものという認識がありますが音楽に何が関係しているのかと思いました。言葉いわゆる文字はデスクトップに表示される際にはデータ上で数字に書き換えられていてそれが表示されるという流れかと思いますが、音楽に関しても音楽から音という物に分類してから細分化された音を一つ一つ記号化、数字化して表示しているのかと考えます。以上の観点から「音楽とメディア」に興味を持ちました。  二つ目はモバイル経済について考えようについてです。講義内でおっしゃていた「スマホタップ論」についてきになりました。最近ではPCよりも手軽にスマホから購入できるように各企業はスマホ向けに専売アプリを作成したりしています。スマホはほとんどの人が持っていて使い勝手良いことからモバイル経済も急速に成長していったと考えられます。やはり私自身もネットショッピングの時はわざわざPCを開かずにケータイやタブレットで買い物しています。やはりそれは気軽だからであります。この気軽さからスマホタップ論に繋がると考えたのでこのことを踏まえこのテーマに興味を持ちました。

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私が気になったテーマは2つあります。一つ目は、第4回は「個人情報とプライバシーです。今や簡単に個人情報を入手しやすい時代です。簡単に個人情報を入力し、登録できてしまいます。今や若い世代も携帯を持つ時代です。早い人だと小学生から、携帯を持ち始めます。写真を撮るだけでも、場所の特定などをされてしまいます。危機管理能力がない者だと、痛い目にあうはめになってしまいます。何かを使用する時は、一度冷静になってから、物事をすすめるべきです。最近では、TikTokやYouTubeなどが流行っていますが、それも使い方に気を遣わなければなりません。扱いが簡単だからこそ、気をつけなければならない事が多いため、心を改めるためにも、この授業を通して、もう一度勉強していきたいと考えています。 二つ目は、第5回は「人工知能とスマートマシンのある生活」です。人工知能とは一体何か。どこまで再現できるのかなど様々な疑問点があります。人工知能がもっと有力になればらそのうち人間も不必要な時代が来るのかと思うと、恐ろしい部分もあります。人からマシンが学ぶ事や、マシンから人間が学ぶことも多くなるメリットもあるため、全てを拒否するわけではないと、感じています。今後どのように進められていくのか、気になったためこのテーマを選びました。 

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 私は理想的発話状態にあるコミュニケーションについて興味を持っています。情報社会になって、多様性を認めていく動きを見せる世の中で、私たちはそれぞれが自分の共感できる価値観で生きています。私は、お互いが自分と近い価値観の話題でコミュニケーションをとる時、自己の満足感が満たされていくのを感じます。このように、まずコミュニケーションをとる前提に自分の理想が入ってしまっていることを理解したうえで、フィルターバブルなどのテクノロジーの発展による影響を考えていきたいです。 もう一つ、私はトランスメディアとしての物語に関心があります。物語には情報デザインに魅力があるというワードに惹かれました。私は実際に世界的に有名なディズニー映画やマーベル映画などを見て他に表せないような気持になったことがあります。なので、私はその魅力と技術について学びたいです。  また、私は音楽とメディアの相互作用について興味があります。18世紀頃からバロック、古典派、ロマン派などと変化していき、近代ではpopミュージックやhiphop、ロックなど多彩な音楽があるというのは認識していました。しかし私は、情報メディアも時代と共に進化してきたという感覚はありませんでした。なので、ラジオやレコード、カラオケ、ネット配信、ストリーミングなど、それぞれの音楽を広める影響について考えていきたい。

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私が、情報メディア問題入門のシラバスを見て、興味を持ったテーマは三つあります。一つ目は映像論です。なぜなら映画をはじめとし、テレビやゲームなど様々な映像について、歴史や発展、現在などについて学ぶことが出来るからです。また、そのようなコンテンツを消費者からの目線だけでなく生産者からの目線でも見てみたいと感じました。二つ目は、音楽とメディアです。なぜなら、私は音楽を聴くことや楽器を演奏することが好きで、音楽とは密にかかわって生活していますが、その音楽とメディアとの相互作用が具体的にどんなものかを考えたいと感じたからです。また、時代の変化に合わせたメディアの変化が音楽にどのような影響を与えているかに興味を持ちました。三つ目は、情報経済の原理です。なぜなら、私は音楽を聴くとき、過去の映画やドラマ、アニメを見るときは主にアップルミュージックやネットフリックス、アマゾンプライムなどのサブスクリプションを利用しています。コロナ禍の外出自粛もあり、現在ではそのようなサービスを利用している人が増えましたが、経済にはどれほどの影響があったのか、予想もつかずとても興味が湧いたからです。これら以外のテーマも興味深く、講義がとても楽しみです。

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私がシラバスを聞き気になる授業は第二回のコミュニケーションは何かと、第三回メディアとは何か、第8回の音楽とメディアです。 第二回の授業コミュニケーションとは何かは、現代インターネットが普及しています。その中で、コミュニケーションの取り方が変わってきています。なので、インターネットを活かしたコミュニケーションとは何かが気になり、興味関心を持ちました。 第三回のメディアとは何かは、現代誹謗中傷やメディアの誤報などが問題になっています。そのなかで、自らのメディアへの知識をつけて報道に対して正しい判断をつけられる人になりたいと考えたからです。 第八回の音楽とメディアでは私自身音楽に興味関心があり、SNSなどを活用して広まっていくアーティストをたくさん見てきました。なので、メディアがどのように音楽情報を取り入れて発信しているのか興味関心があるからです。 今後たくさんの知識をつけて正しい判断をつけられるようにしていきたいと思います。

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私が気になった回の1つ目は第二回にやるメディアの進化です。現在ではLINEなどのSNSで気軽に簡単にやり取りが出来ます。昔はどのようなやり取りをしていたかやどのように進化していったかなどを詳しく知りたいと思いました。また自分が主に使っている情報メディアはLINEとTwitterとInstagramをよく使っています。そのSNSなどが使われる前はどのような手段を使って連絡を取っていたかなどを詳しく知りたくなりました。 次に気になった物は第4回のコミュニケーションの理想です。今では当たり前のように日本語で会話しているものの言葉が存在していなかった時はどのようにしてコミュニケーションを取っていたかなどを詳しく知りたいと思いました。また自分はあまり人とのコミュニケーションが得意な方ではないのでその理想型を知りたいと思いました。またさっき言った通りメディアのことにも繋がって来るためとても興味深いところだと思いました。 次に気になったところは第五回目のキュレーションと情報デザインです。キュレーションとはどう言うものかわからなくて調べたところインターネット上の情報を、特定の視点で収集、選別、編集することで新しい価値を持たせ、それを公開することを指す。となっていました。情報はただただ多いだけでは他の人に伝わりにくいです。その情報をどのように整理して人に伝えたらいいかなどを学べる回だと思いました。自分は情報を上手くまとめることが上手く出来ずにいます。ノートなども自分で見返す分には問題はありませんが友達などに貸すと全く理解してもらえないことが多くあります。 また情報メディア入門学では情報メディアに関することを広く浅く学ぶことが出来るためとても楽しみにしてます。

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私が気になった回の1つ目は第二回にやるメディアの進化です。現在ではLINEなどのSNSで気軽に簡単にやり取りが出来ます。昔はどのようなやり取りをしていたかやどのように進化していったかなどを詳しく知りたいと思いました。また自分が主に使っている情報メディアはLINEとTwitterとInstagramをよく使っています。そのSNSなどが使われる前はどのような手段を使って連絡を取っていたかなどを詳しく知りたくなりました。 次に気になった物は第4回のコミュニケーションの理想です。今では当たり前のように日本語で会話しているものの言葉が存在していなかった時はどのようにしてコミュニケーションを取っていたかなどを詳しく知りたいと思いました。また自分はあまり人とのコミュニケーションが得意な方ではないのでその理想型を知りたいと思いました。またさっき言った通りメディアのことにも繋がって来るためとても興味深いところだと思いました。 次に気になったところは第五回目のキュレーションと情報デザインです。キュレーションとはどう言うものかわからなくて調べたところインターネット上の情報を、特定の視点で収集、選別、編集することで新しい価値を持たせ、それを公開することを指す。となっていました。情報はただただ多いだけでは他の人に伝わりにくいです。その情報をどのように整理して人に伝えたらいいかなどを学べる回だと思いました。自分は情報を上手くまとめることが上手く出来ずにいます。ノートなども自分で見返す分には問題はありませんが友達などに貸すと全く理解してもらえないことが多くあります。 また情報メディア入門学では情報メディアに関することを広く浅く学ぶことが出来るためとても楽しみにしてます。

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まず初めに私は映像論というテーマにワクワクしました。シラバスを見る限りは、馴染みのある単語が羅列されており、自分でも楽しんで理解できるのではないかと期待している。映像の歴史を学ぶことが出来るかもしれないので、期待しているもののひとつです。映像作品を私は見ることが多いため楽しみです。 次に興味を持ったテーマは音楽とメディアです。コミュニケーションの一つとして扱われている音楽を音楽史に沿って教えていただけるということで楽しみです。クラシック音楽は高校で習って以降、一切触れてきてないのでこの機に乗じて学びたいと思います。 3つ目に気になったものは、フィルターバブル論です。YOUTUBEであれば、あなたへのおすすめという機能で興味のある分野の動画ばかり出るのは知っていたが、人によって全く違うYOUTUBEになるというのは面白い事実だなと感じたからである。 最後に興味を持ったのはTAP論です。どんなことでもスマホで解決しようとしている、現代の生き方が見て取れるテーマだと感じられた。シラバスに書いてある「TAPスマホで買ってしまう9つの理由」という本が題名からして、とても興味深い内容であることが予想できました。是非とも自分の手で読みたい本だと思いました。

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私が一番気になる分野はメディアの進化とクラウドリテラシーについてです。まず、クラウドリテラシーというのについては、最近できたばかりの分野なので気になります。クラウドというものもインターネットの情報転送能力が上がったことで実現したことなので、それについてのリテラシーとはどのようなものなのか気になりました。できたばかりの分野のリテラシーというのは曖昧かつ適当なものが多いためまだまだ改善点ばかりだと思いますがそこに興味を惹かれました。ほかにはメディアの進化です。メディアの進化と聞けば当たり前だと思いますが今やテレビだけではなくスマホやパソコンからも簡単に情報を得ることができるようになりました。メディアの種類も多種多様になってきており、気になりました。

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私はキュレーションについて興味を持ちました。なぜなら、数多ある情報から自分に必要な量の情報のみを選択することが苦手であり、その能力を身に付けたいと思っているからです。私は本を読むことがとても好きですが、最近では『速読』をできるようにしています。『速読』で最も必要な力はキュレーション能力だと思っております。本には多くの情報が入っていますが、その中には、自分にとってあまり価値のない内容も含まれています。自分にとって価値のある情報とそうではない情報を区別し、選択する事は、本を『速読』する際にとても重要になってくると私は思っております。それは人生においても、最も重要になってくる力であると思っております。人生では経験による情報、学生生活の中で学び、経験して得る情報、社会人生活の中で大人とのコミュニケーションや、仕事などで得る情報など、とても多くの情報を私たちは常に必要なもの、そうではないものとを区別し、選択しなくてはなりません。また、人間関係においても重要だと考えております。必要な友人とそうでない友人を区別し、選択していくと、自分の価値を向上させることにも繋がると考えてします。そして人は常にその選択を自然とこなしているが、私にはその能力がありません。人生を豊かにするには、それらのようなキュレーション能力を養う以外の選択肢は無いと思います。なので、『キュレーション』についてもっと理解を深めるべく、学びたいと思いました。

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まず、第一に興味を持った分野は、「コミュニケーションとは何か」という点です。 私は、普段接客業をしていてお客さんとの会話の上に仕事をおこなっています。私たち側は、商品を多く販売したい、お客様側はその中からニーズに合うものを選んでいきます。その中で私たちのコミュケーション能力のもとにお客様側は商品を選んでいきます。その際、私たちはさまざまなアプローチを試しますが、そう言った場面でコミュニケーションの必要性は何なのだろうか、上手いコミュニケーションの取り方はどのようなものなのだろうかと考えることがあります。そう言った背景から、コミュニケーションは何かといった点に興味を抱きました。 また、二つ目は情報経済の原理という分野です。情報経済はなぜ成り立っているのか、この点に非常に疑問を覚えたことがあります。例えば、私はyoutubeをよく視聴しますが、youtuberは広告収入で収入を得ていると耳にします。youtube premiumでなければ広告が出るわけなのですが私はすぐにスキップし、動画を再生します。そんなたった一瞬しか視聴者の目に入らないような広告に報酬としてyoutuberにお金が入る仕組みに疑問がありました。 また、私はApple musicというサブスクリプションに登録しているのですが、学生ということもあり月額500円ほどで利用しています。月額500円という金額でApple musicに登録しているアーティストにお金が入る仕組みはどのようになっているのか気になります。 このようなことから情報経済の原理に興味を抱きました。

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一つ目は、コミュニケーションとは何かという授業です。日々の暮らしを通じてコミュニケーションが非常に重要なものであるということは明白です。就職活動では最も重要になると言っても過言ではないでしょう。そんなコミュニケーションについての授業となれば興味が湧いてきます。二つ目は、映像論の授業です。私はゲームが大好きなので、この授業に非常に興味をそそられます。また、最近では映像技術の発展に伴って、VtuberやARが流行りを見せています。人々の娯楽も技術が発展するにつれて変化していくものです。目に見えて発展していく技術というのはやはり目新しく面白い物なのです。そして三つ目は、人が集まる意味という授業です。これは一つ目に選んだ授業と似ていることなのですが、企業経営やマーケティングなどは決して一人では行うことのできないものです。人間はひとりで生きているわけではないので当然の話なのですが、そこには必ず自分ではない誰かが存在します。人と人との繋がりはいわば重要な資本になると思います。今、就活で悩んでいる自分にはぴったりな授業だと思いこの授業に興味が湧きました。どの授業も本日の説明を聞いた限り、面白そうではありますが今挙げたこの3テーマがその中でも特に自分が興味を持ったテーマになります。

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トランスメディアはメディア横断的なコンテンツと直訳すると言えるのですが、複数の異なるメディアチャンネルを融合することによって商品、サービス、プロモーションを総合的に展開していくといったコンテンツの表現を意味しています。1つのプロモーション、商品展開のステージにおいてインターネットや雑誌、テレビなど色々なメディアで横断して実施されることに特徴的です。例えで言うと新しく公開のAの映画の前作品がテレビで放送されて、そして映画館で最新版が公開されていて、そのエピソード0的なものがインターネットで公開されるといったように供給されるチャンネルが違っていく形です。 トランスメディアはソーシャルメディアマーケティングの方法としていまは一般的に多く取り入れられています。1つのキャンペーンがありそれを様々なメディアや方法が支えていきます。ブランドやその商品に取っては大勢で手がけて連動してキャンペーンを実施することになりますので、これまで以上の多くの人に知ってもらう、いいきかっけになります。写真、動画、ゲーム、そしてテレビにインターネットといったように様々な場所で1つのキャンペーンが紹介されています。トランスメディアによって利用者、消費者もいま何をキャンペーンとして押しているのかということがとてもわかりやすくなりましたから、サービスの利用や購買がしやすくなりました 。

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 私は第5回のキュレーションと情報デザインについて興味が湧きました。ネット・現実関わらず、現存のあらゆるサービスに用いられている作業であり、情報伝達における初歩的な技術であるように思えためです。情報の取捨選択は、ともすれば偏向的なものになってしまうことがあるので、他者に対して情報を伝えるためのキュレーション、自己のために情報を集める際のキュレーションを行う際の注意点などについて知れればなと思いました。また、シラバス内に記述のあった「キュレーションは違法か?」という文言について、内容が想像できなかったため個人的に気になったというのも理由です。 そのほかに、第14回のフィルターバブル論についても興味を持ちました。世代間の差はもとより、現在は多彩なプラットフォームの登場により、同世代であっても全く違う世界の中で生活している、というようなことがよくあります。例えば同じYouTubeという媒体のであっても、個人の趣味嗜好によって全く視聴する動画は違いますし、私の趣味であるプラモデルであっても、「ガンプラしか作らない」という人であったり、「美少女プラモしかやらない」という人など、多種多様です。いかにして他の畑から顧客を引っ張ってくるか、どう自分のコンテンツに興味を持たせるか、ということがメディアに課される課題になっていると思うので、それについて学べればと思いました。

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私は今回の講義を聞いて「トランスメディアとしての物語」「音楽とメディア」「フィルターバブル論」の三点に興味を持ちました。 トランスメディアとしての物語ではその前に語られていた情報デザインという言葉が興味深く、情報整理の手段としての物語というのをもっと深く知りたいと思いました。また物語というのはある種一本の軸が通ったものだと考えているので、その軸がぶれないような情報デザインといえるのだろうかと考えました。 音楽とメディアでは音楽がメディアコミュニケーション手段であるという点に興味を抱きました。音楽をより良い環境で聴きたいという思いから生まれる手段が多種多様である点、それによって発達してきたメディアという関連付けが興味深いと感じました。 最後のフィルターバブル論については今までの話の中で自分にとっては最も身近であると感じました。例に出されたYouTubeの話や、アマゾンの購入履歴、Twitterのおすすめユーザーなど、私たちは大量の情報の中で無意識に情報をシャットアウトしています。しかしそれは過去の「私」の分析から不必要だと判断されたものであり今の「私」には必要であったり、他人との意見交換の際に視野が狭まる恐れがあるということを今回の講義で改めて感じました。

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私が興味を持ったテーマは第4回のコミュニケーションの理想と第8回の音楽とメディア、第9回現代の音響メディアです。第4回のコミュニケーションの理想というテーマに興味を持った理由は、シラバスに書いてある「むしろ、利害の折り合わない人びとにおいても、あるいはまた生活環境や文化のまったく異なる人びとにおいても、自分のことばが相手に同じ意味で受け取られるとともに、相手のことばを相手の意図に基づいて解釈し、個性的な反応を返していくこと──そしてその通りに相手が理解し相手なりの反応を返すこと──なのである。」という話がとても印象的だったからです。このテーマの授業を受けて人とのコミュニケーションが上手になりたいと思いました。そして第8回の音楽とメディアというテーマに興味を持った理由は、昔から音楽を聴くことが好きだったからです。このテーマの授業を受けて楽器、記譜法、平均律、聴衆、コンサートホール、ラジオ、レコード、テレビ、オーディオ、録音などについてよく理解したいです。