シス基礎13コンピュータの歴史・投稿集

シス基礎13コンピュータの歴史
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1. 本日の授業で見た動画から1つ選んで、気がついたことなどを書いて下さい。500字以上。締切は2021年7月5日午後11時30分。
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スタンリー・キューブリックによる映画『博士の異常な愛情』の淡々と爆発シーンが流れるエンディングシーンをみて、あらためて、戦争(冷戦)によってコンピューターは生まれたんだと気づかされました。今では生活に欠かせないコンピューターですが、多くの死者をだした恐ろしい戦争から生まれた産物だと思うと複雑な気持ちになります。もし、戦争という悲劇が起こらなかったら、コンピューターは生まれず、私たちの生活は今よりももっと遅れていたのでしょうか。また、そんなコンピューターを作り上げた重要人物の1人であるアラン・チューリングは、戦争時代がきっかけですばらしい能力が発掘され、「知的に思考する」機械を作るための道に進みました。しかし、1952年に逮捕されてしまいます。当時イギリスでは同性愛は犯罪だったのです。その2年後、彼は自宅で青酸毒による自殺をしてしまいます。彼は、もしこの時代に生まれなかったら、エニグマ解読機のようなすばらしい発明をしなかったでしょうが、それでも、同性愛によって逮捕されず、長生きをし、もっと優れた発明をしていたのでしょうか。戦争時代が天才をつくったのか、殺したのか、どっちとも言えるなと思いました。
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私は1951UNIVAC 1 Computer Basic System Conponents First Mass Produced Com puter in U.Sの動画をみました。コンピュータビジネスの市場が大きくなっていくなかでUNIVAC1は米国で作られたビジネスアプリケーション向けとして世界初の汎用電子デジタルコンピュータENIACの発明者であるジョン・プレスパー・エッカートとジョン・モークリーが中心となって設計、彼らが設立したエッカート・モークリー・コンピュータ・コーポレーションで開発が開始されましたが資金不足に陥り、IBMに資金援助を断られ、1950年にレミントンランドが買収して販売にこぎつけました。このマシンは後継機が出るまで単にUNIVACと呼ばれていたといい、革新的な発明だったと思います。UNIVAC 1は比較的単純な計算とデータ処理を高速に実行するビジネス用途を目的として設計したものとしては米国初のコンピュータであり、今日のパソコンのイメージとは違うと思いました。この分野はパンチカード集計機の市場であるためUNIVACはこれと競合する商品でしたが当初UNIVACにはパンチカードの入出力機能がなくカードに保存された大量のデータを手作業で入力しなければならず、作業コストの懸念から売り上げは伸びなかったようです。カードを読んで磁気テープに出力する装置と、磁気テープからカードに出力する装置の2つのコンバータをUNIVACが別途発売したことでこの問題は修正されました。しかしながらUNIVAC 1の当初の売り上げはレミントンランドの希望よりも低かったが後世に残る技術として貢献したと思います。
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私は、コンピュータ・パースペクティブについての動画を選びました。まず、私自身コンピュータという単語が、計算する人、特に女性が行っていた事柄を語源に持つということを初めて知り、現在に至るまでの進化の歴史を知ることができたため、コンピュータに対する知見を深めることができる動画でした。その中でも動画を通して気づいたことは、コンピュータの進化において軍事が深く結びついているということです。この動画以外でも、本講義の中では第二次世界大戦下での暗号解読などが取り上げられていましたが、本動画においても、先生の解説の中で軍事に関するコンピュータが多くでてきましたし、技術の進歩と軍事・戦争の深い結びつきを改めて考えさせられました。戦後になってからは、ビジネスや大衆利用のための技術開発が進められましたが、その大元にあるのは戦争による歴史の積み重ねであるという、一種の皮肉のようなものも感じます。また、大衆の人々が扱うコンピュータ技術としてテレビゲームなどが存在しますが、これらのゲームに搭載されているCPUを軍事的に利用するというケースも聞いたことがあります。最近では、ドローンの技術を軍事利用することで、安価で殺戮マシーンをつくることができるというトピックがバラエティ番組でとりあつかわれていたのですが、実際にそのようなドローン技術が既に戦場で使用されていたとして一時期ニュースになっていました。社会生活を豊かにさせるものが、社会生活を崩壊させるものとしても利用される、そうしてまた新たな技術が生まれてくるという、技術の進歩の紙一重のような側面があると考えます。
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私は、Huluでイミテーションゲームを視聴しました。この映画を見て、天才とは短命な人が多く、そのためか、やはり死後に評価されることが多いのかなと感じました。もちろん、ピカソやエジソンのように、生きている間に評価される人も多いですが、作中のアラン・チューリングもそうでしたが、他にもゴッホや宮沢賢治など、科学から芸術まで様々な分野でそのような人達がいるのだと感じました。アラン・チューリングの場合は自殺という形でしたが、国のためにたくさんの努力をした人が生きている内に認められず過小評価され、理不尽なことで自殺に追い込まれたことは辛い事実だと感じました。また、天才には同性愛者が以外にも多いのかなと感じました。過去に観た「ボヘミアン・ラプソディ」という映画で、天才ミュージシャンのフレディーマーキュリーが同性愛者であるということも知りました。アランの場合は、友人のクリストファーが若くして結核で無くなったことなども理由にあるのかなと感じましたが、やはり天才には特殊な性格の持ち主が多いのかなと思いました。私は、Huluでイミテーションゲームを視聴しました。この映画を見て、天才とは短命な人が多く、そのためか、やはり死後に評価されることが多いのかなと感じました。もちろん、ピカソやエジソンのように、生きている間に評価される人も多いですが、作中のアラン・チューリングもそうでしたが、他にもゴッホや宮沢賢治など、科学から芸術まで様々な分野でそのような人達がいるのだと感じました。アラン・チューリングの場合は自殺という形でしたが、国のためにたくさんの努力をした人が生きている内に認められず過小評価され、理不尽なことで自殺に追い込まれたことは辛い事実だと感じました。また、天才には同性愛者が以外にも多いのかなと感じました。過去に観た「ボヘミアン・ラプソディ」という映画で、天才ミュージシャンのフレディーマーキュリーが同性愛者であるということも知りました。アランの場合は、友人のクリストファーが若くして結核で無くなったことなども理由にあるのかなと感じましたが、やはり天才には特殊な性格の持ち主が多いのかなと思いました。私はこの映画を見て、辛い立場であったアラン・チューリングにとても同情しました。ジェーンのために好きになっていたジェーンと別れたことや、国のために、自分がたくさんの努力をして完成させたクリストファーのプロジェクトについてなかったことにしなければならなかったこと、そして、同性愛者が有罪であったために、薬で治療までして、最後には自殺してしまったことなど、生きる時代が違うだけでこんなにも辛い人生になるのだなと思いました。見てる側も辛く悲しい状況の中で、私はジェーンの「私たちは人とは違う。私たちなりに愛し合い、生きていけばいい」という言葉に少し救われました。しかしそれに対してアランはジェーンのためにも彼女と別れなければならなくなったことにはとても辛かったです。そして、この映画を見てチューリングマシンが後のコンピュータとなったことはとても驚きました。そして、天才たちが生きている間に評価される時代であることを望んでいます。
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 私は、商用コンピュータ誕生のUNIVACの動画を視聴しました。最初のコンピュータは私が今使っているパソコンやインターネットという感じではなく、大きな電卓みたいだと感じました。そして、私は普段あまり感じないところではありましたが、改めてコンピュータは、0と1の数字でできているということを実感できました。また、フローチャートやプログラムを手書きで記し、分析や機能の確認を主導で行っているところから今のパソコン、インターネットシステムの構築まで成長していることを実感しました。膨大な計算ができるようになったことで大統領選挙の予想にも反映することができ、そこからコンピュータへの可能性を広げた事実から、ちょっとした出来事のようで大きな分岐点になっていたと知ることができました。そして私は、プリンタとコンピュータを組み合わせてシステム構築をしていたことを初めて知ることができました。  今はプログラムを組むときに、悩んだりしたら調べたり他人に聞くことができる環境なのが当たり前だが、昔は簡単に調べることはできず、わかる人も少ないと思うので、一からプログラムを組み、起動するか確認し、そして作業の効率化につなげるためのシステムを構築するといったことをテンプレートがあるとはいえ、手作業でやっていて、このような努力が今につながっていると思うと私はとても先代の方々に感謝したいと思います。
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IBM というメーカーを初めて知りました。初期のコンピュータは大きくて映写機のような見た目をしているものがあり、なんだろうとおもいました。動画内ではテープにデータをアウトプットしたりインプットすることができることが説明されていてカセットテープのようでした。この時代から膨大な量のデータ管理が可能であったことが大変驚きました。パソコンの画面がバイオハザードというゲームに出てくる画面に似ていました。初代バイオハザード発売年が1996年だったので当時まだIBMのようなパソコンと新しいスタイリッシュなパソコンの転換期だったりするのかなあと考えると少しロマンがあると感じました。以前は顧客情報の照会は紙で探していて、IBMシステムを利用することで格段に顧客照会の速度が上がったことが紹介されていました。こういったサービスがどうやってできたのか初期ではどういった方法を使用していたのかを知ることができたのが面白かった。そう考えると今では顧客照会などはすべてがコンピューターの中にすべて入っていることは素晴らしくもあり怖いことだなと思いました。今でいうプレーステーションのようなゲーム機もあと100年くらいしたらめちゃくちゃ薄くなっているかもしれないなと少し期待を感じました。
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私はイミテーション・ゲームを見ました。エニグマというマシンを解読するために人間の力だけでなくマシンで対抗しようとする考え方は現代の考え方に通じていると思いました。昔は手動で、人力で物事を解決しようとする傾向にあったと思います。暗号文をいかに効率的に早く解くために万能なマシンを作ろうとしていてそれが今のコンピュータにつながっているのだと思います。作中ではデジタル計算機とされていましたがそれは今では当たり前のように使用されているものです。現代のコンピュータの基礎はここから始まり紡がれていったのだと気付きました。最初は膨大なデータ量により失敗が続いていたが、限定的な文字だけを解読するだけで時間を大きく短縮することが可能になっていました。それによりエニグマを解読していました。ここから、今のデジタル計算機にもそのような機能が使われているのだと考えました。膨大なデータからいかに必要なデータを抽出して計算しているのだと気付きました。クロスワードというゲームを解読することから戦争に勝ち終結するための解読に発展していくのはすごいと思ったし、数学的な観点からつながっているのだと気付きました。チューリングの残した業績がコンピュータとして今の研究者の土台になっているのだと思います。
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私は「Inside a Google data center」の動画を視聴しました。この動画を見てまずグーグル上に存在しているデータはハードディスクで物理的に管理されているということを初めて知り、驚きました。最近ではクラウドサービスが普及して、データというものは実体がなくどこかに浮いているようなイメージであった。しかし、データというものはサーバーやハードディスクで物理的に管理しているということを実感することができました。また、データセンターの内部は27℃と少し高めに設定されているということについても驚きました。コンピュータを多数おいている場所はコンピュータが熱くなり処理能力が落ちることを防ぐために気温を低くしているイメージがありました。グーグルは様々なサービスで利用者のデータを集めそれをビッグデータとして新たなサービスに活用しているということは知っていましたが、その集めたデータは、このような大規模なデータセンターで管理しているということを知り、グーグルのサービスの内部の仕組みを少しは理解することにつながったと思います。先日6月上旬でグーグルドライブの無制限利用が終了しました。今まではこのグーグルドライブで文書ファイルや画像のデータを集め、画像検索機能などを機能改善に生かしていましたが、そのデータ集めも十分になってきたということでGoogle Driveの制限を設ける事にしたのだと推察しています。これらの集めたデータはこれからAIを活用してますますGoogleの機能改善に活用されていくとういことを考えるととてもワクワクします。
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ゲーム理論を提唱したフォン・ノイマンの動画を見ました。例えば商売において、ポーターは自社以外全て敵とみなす理論を展開しました。それに対し、相手と協力することによって得られる利益もあるというものがゲーム理論です。 原爆実験の動画は衝撃的なものでした。ノイマンは数学者でありコンピュータ開発にも関与しています。経済学に携わりながら、原爆実験にも立ち会っていた彼が残した功績を興味深く感じました。 動画を通して、当時は誰も環境への影響を考えていなかったことに気がつきました。空が真っ赤や真っ黒になるほど爆破実験を繰り返しています。動画の中のグレッグさんも、私にとっては明るい光だったと言うほど、爆破実験はよく見る風景だったのかもしれません。環境もそうですが、人に対しての影響も考えていなかったように思います。核がもたらす影響そして恐ろしさ、そういったものに抵抗が無かった時代だと感じます。ただ、それが戦争だと考えると、私は恐怖に感じました。 核や爆発を用いた戦いから、得た利益はあったのでしょうか。爆弾によって日本も大きな被害を受けました。その時代を経て、人類は成長や進化を遂げたのかもしれません。現在は一人ひとりが環境や人々に配慮した生活が望まれる時代と思います。
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 今私たちが使っているコンピュータも基をたどると、戦争でミサイルの着地地点を予測を行ったり暗号解析を行ったりと、軍事的な理由が大きく関わっていたことが分かりました。やはり戦争というのはあらゆる点において技術の発展を呼び起こし、コンピュータもその例に漏れないものでした。特に近代の戦争はいかに敵国の動向や情報を入手するかの情報戦が大きな鍵を握っていたので、多くの国が情報をより難解な暗号にするため、また、敵国の暗号を解読するため多くの技術が費やされたことでしょう。  ドイツが大戦中に使用していたエニグマという暗号機の弱点として入力文字と出力文字が決して同じにならない構造であったという解説がありました。逆にこの特徴を克服し、さらに組み合わせを増やすことができていたらエニグマの解読は不可能であったのかも気になる点の1つでした。  今回は時間がなくて「イミテーション・ゲーム」の映画は見ることができませんでしたが、予告を見ただけでも、いかに暗号解読が重要視されていたかが伝わってきました。夏休み期間に入ったら是非見てみようと思います。  また、コンピュータの歴史として、一番最初に開発されたENIACは電子計算機として開発されていたもので、現在のコンピュータの利用目的とは異なる必要性から生まれ、あくまで我々が現在使用しているコンピュータはその技術の派生であることを実感しました。巨大な部屋を埋め尽くし、大量の配線で接続されている写真を見て、ここでも即時計算の技術というものは戦争に不可欠だったのだなと実感しました。  私たちが今現在親しみ深いコンピュータというのも、商業目的で売り出されるようになったのが1970年頃だと知り、ネット社会が始まる頃とおおよそリンクするのかなという印象を抱きました。
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私は『イミテーション・ゲーム』を見ました。 ドイツのエニグマというものがあったことについては、高校の情報の授業のときに、シーザー暗号などと一緒に学んで知っていました。また、アラン・チューリングのこともチューリングテストを考案した人として知っていましたが、チューリングがエニグマを解読した人だということは忘れてしまったのか、知らなかったのか、わかりませんが一応初めて知りました。 チューリングの印象は、自分のやるべきこと、やりたいことを最後までやり通す人で、感情的に行動せず、論理的に考えて行動できる人という感じでした。それゆえに人とぶつかることも多いようでしたが、上からの圧力に屈しなかったり、自分のやることに信念をもっていたりと尊敬できる人だなと思いました。初めは孤立していたチューリングでしたが、仲間からのアドバイスによって変わったり、協力することによって解読に近づいていって、やはり人は人といることで、できることが増えるのだなと感じました。言葉よりも行動の方が、人の信頼を勝ち得るのかなと観ていて思いました。 私は、暗号の解読を高校の授業でやったことがあるのですが、ものすごく難しい暗号というわけではないものでしたが、人の手で解くとある程度は時間が掛かってしまいました。解読の専門家であれば、早く解くこともできるかもしれませんが、やはり限界があると思います。その点、チューリングは、機械に対抗できるのは機械だと早い段階で決め、実行し、成功させました。このような考えにすぐに移れるのはすごいなと思いました。 チューリングは、同僚女性との会話での些細な冗談をエニグマ解読の手掛かりにしました。日常会話の中にも情報が含まれていて、考え方によってとても有益なものになりました。些細なことでも、考えてみるというのが大切なのかなと感じました。 エニグマの暗号を解読できた後もチューリングは冷静でした。普通の人なら解読できたことに喜んで報告してしまいそうな場面でも、彼は論理的に判断して、解読したことを隠すことにしました。そのおかげでドイツとの戦争に勝つことにつながるのですが、隠すという判断をするために、おそらくいろいろな角度から考えたと思います。目先の利益にとらわれずに最終的な利益を判断するというのは、とても難しいことだと思います。そのような判断は現代にも通ずるところがあり、参考になりました。手に入れた情報を、正しく運用できるような知識と判断力というのも大切だなと感じました。 映画の中でチューリングがランニングしている場面がありました。運動することが脳の刺激になって勉強などの頭を使うことに効果的であると言われていますが、それを頭のいい人は当然のようにやるのだなと思いました。
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私はGoogleのデータセンターについて、世界のネットワーク1つでGoogleの関係者のごく1部しか入れない場所に犬を抱いてパソコンをいじってる人がいて、それは大丈夫なのかと思いました。仕事は大変そうで休みなくネットワークを見なくては行けないと思っていましたが、勤勉なスタッフが息抜きできるスペースもあり、内装にも模様に緑の葉っぱを使っていてリラックス効果が得られながら仕事が出来るように工夫されていると思いました。世界最高クラスの情報セキュリティチームがいて、セキュリティに関するノウハウ本の執筆者がいるほどで中心にはレーザー光線による侵入検知システムが使用されていました。例えばこの装置を使えば脱獄される恐れもないのではないかと考えました。機械が沢山並べてある様子を見て、1つの機械でもかなり熱を発すると思うのにあれほどの数があったら壊れてしまいそうですがどのように対応してるのか気になりましたが、近くに空調装置を設置したり、空気の熱を冷却水の所に伝わるようにされていたりと工夫がされていたので、映画のサマーウォーズのような事にはならないのかと関心しました。また相当な電力を使うと思うのですが、一軒家の何倍くらいの供給をされているのかも気になりました。
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Googleデータセンターの動画を視聴しました。スケールの大きさが日本とは桁違いに感じました。また、社員が自分の仕事に誇りを持って取り組んでいる印象を受けました。おそらく自分がGoogle社員であることに対する喜びやプライドが仕事に対する姿勢をより高めているのではないかと思いました。仕事以外の福利厚生の部分が充実しているから仕事に100%の集中力で取り組めると思いますし、あれだけ福利厚生が充実していれば社員もやらなくていけないという気持ちになるのだと思います。 また、動画中に何度も「セキュリティ」というワードが出ていたのでセキュリティへの意識の高さが伝わりました。何をするにしてもセキュリティがついて回るということが理解できました。世界中のデータを管理しているわけですから当然と言えば当然ですが、徹底ぶりが見てとれました。Google社員の中でも限られた人しか立ち入ることができないデータセンターの映像は貴重でしたし、インフラを徹底的に管理しているからこそ私たちがGoogleのサービスを利用できていることが分かりました。 ソフトウェアを開発するエンジニアに注目が行きがちな気もしますが、インフラを管理してくれている人たちの貢献度は計り知れないものがあるなと感じました。
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 私は、「イミテーション・ゲーム」を見ました。もし、アラン・チューリングさんがこの世に存在していなかったら、皆と同じように普通の人だったら、戦争も長く続き、犠牲者が増えていて、コンピューターの発明もとても遅かったのではないと考えます。私は、先生がこの映画おすすめしなければ、ドイツとイギリスの戦争の勝敗の決め手が、暗号であったとは知ることはなかったです。戦争とは、自国の国の戦力を他国に見せつけ、ひれ伏させることだと考えていました。しかし、戦争の戦場の裏では、戦場とは全く関係のないような人たちが、自国の勝利のため、戦争を早く終結させるために、尽力していたことに驚きました。暗号は、誰にでも読むことが出来るが、鍵がないと意味が理解できないため、普通の人たちは、規則性を見つけて、暗号を読み解こうとします。しかし、アラン・チューリングさんは、自分で作ったマシンに暗号を読み解かせようとすることに驚きました。また、この映画でとてもおもしろいのは、アランさんは、「人の気持ちを理解できない」が、「誰にも解読できない暗号を解く」というプロットです。  そして、この映画から、戦争とLGBTというセンシティブな社会的問題についても考えさせられる、映画だと考えます。語れるテーマ自体は大変重たい話ですが、エンタテイメントとしても良くできると考えるし、後味は決して悪くなかったです。そして、チューリングマシンの延長戦上にあるコンピューターで、課題をしているという状況も、とても味わい深いものがあります。
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Googleのデータセンターの動画に感銘をうけました。以前からGoogleの社内制度や働き方、環境などが通常の会社やオフィスとは一風変わったものだということは耳にしていました。しかし、実際どのようなものなのかを調べたことはなく、なんとなくすごいんだろうな程度で終えてました。この動画を見て、Googleはやはり高度なもの、奇抜な案などを起こさせる最良の環境を提供してると感じました。イノベーションは一定の余暇から生まれるという経営学の知識がありますが、それをまさにGoogleは体現していると感じます。時代の流れの最先端をいき、我々を先導していく立場として、日本も学ぶべきものは多いと思います。日本人は働きすぎたということをよく聞きます。官僚制のような形式に拘っることが重要なのではなく、発展し続け継続しなくては会社を保てません。その国独自のカルチャーはなかなか変えることは出来ないが、明らかに遅れていることを自覚することから始め、真似するところは真似し、自社の強みを伸ばしていく。そんなような止まることの無い会社は、Googleのように誰から見ても働きたいと感じるようになると考えます。また、どこの会社も費用を限りなく抑えようとしているように感じます。至極当然でやるべき事ですが、一見不要に見える費用でも、あえてお金をかける事で生まれる利益も無数に存在しています。しかしそれを見極めるのがとても難しい。そこが面白いところなんですが。
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Googleデータセンターについて GoogleデータセンターはGoogleサービスの 全ての情報を保存しており、日本でも銀座 や大阪にデータセンターを持っています。 こ れら2つのデータセンターはDC事業者の敷地を借りてはいますが、千葉県の印西市の 「グッドマン・ビジネスパーク」の用地を購入し、自社DCの建設の計画を進めています。 Googleのデータセンターの特徴として挙げられるのは、サーバーが高密度に配置されている点、社員が犬を膝に座らせながら仕事しているなど自由な点が挙げられます。また、GoogleはSDGsに関してデータセンターの環境衛生や安全持続性、カーボンオフセットに責任を負っていることこともあり、多くの電力を消費し、熱を排出するデータセンターならではの課題であると思います。 そして、顧客のデータを保存するだけあってセキュリティは頑丈です。セキュリティの本を執筆しているようなセキュリティの専門家を複数人雇っており、建物に入るだけでもID認証を求められるほどです。セキュリティが最高レベルのエリアでは、レーザー光線による床下侵入検知システムを導入しており、侵入対策も取られたいます。また、連絡通路に入る際にも虹彩認証があるなど生体認証システムが取り入れられており、単にIDやパスワードを偽造するだけでは入れない仕組みになっています。 また、設備に関しても、高圧電力を独立して引き込むなど電力の安定性と冗長性の向上を図っています。また、交換したドライブも破壊してから破棄するなど情報漏洩防止に努めています。そして、サーバー冷却システムも5年間で6回交換するなど、冷却効率の向上を目指しています。
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私はIBM SYSTEM360の動画を見ました。この動画ではパソコンができる前のコンピューターシステムについて説明がされていました。情報などの管理が必要と認識されていたこの時代に、全ての情報を処理する機械が必要だったのです。まずパンチカードに情報を保存する方法を開発しました。しかしこの機器は当時高速で正確だったが非常に限られていました。またこれらのマシンはコンピューターではありません。ただ高速で便利というものでした。人々はこれでは満足せず新しい技術を求め始めていました。大量のアクションを処理して整理して提示することを求めていました。求めていたコンピューターは1955年にモンサントに設置されました。譲歩の入出力性能の計算力は驚異的でした。生産を行う為に化学計算機は迅速に適応していきました。1950年代後半真空管よりも大幅に改善された速度と信頼性の物が開発されました。これにより低コストのコンピューターシステムが効率的に分類することを可能にしました。テープドライブとプリンターが提供できるようになっていきました。続いて開発されたものはメッセージ交換アプリケーションを実行する為のものでした。新しいテープベースのコンピューターシステムは大幅な節約を可能にしました。1960年代にテクノロジーが新しい革命をもたらしました。超小型の世界に突入しました。マイクロ電子回路がよりコンパクトになりより高速になりました。速度や容量を求めてコンピューターは進化していきました。人々がより効率よく仕事を進めていけるようにコンピューターは進化していったことが分かりました。現在もコンピューターは進化し続けています。人々の効率化にゴールはないと私は思っています。より早く、より効率良いコンピューターを我々は求めているからです。現在便利だと思っている物も10年後、20年後にはすでに誰も使っておらず新しいもっと高速で便利なコンピューターが開発されているはずだと思います。開発者の人々は本当にすごいと思いました。この動画を見ていたら理系の開発者の人々はかっこよく、自分が文系を選んでしまったのが少し残念に思います。時代を作っていくのは理系の人々だと思いました。
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Googleのデータセンターの動画を視聴しましたが、私たちが普段なら何気なく利用しているスマートフォンやパソコンが安全かつ快適に利用できるようになっている背景には、想像もつかないほどに壮大なコンピュータとそれを支える社員の方々の絶え間ない管理のもとに成り立っていることが伝わりました。私は現在スマートフォン・パソコンのどちらもウイルスセキュリティソフトを導入していませんが、特に気になるような動作不良を起こすことなく、特にスマートフォンに関しては現在の機種を6年以上利用していますが、それでも快適に利用することができています。私自身ネットサーフィンがかなり好きでGoogleのブラウザを頻繁に利用していますが、あの厳格なセキュリティを見せられたらそれも納得です。これからも安心して利用することができます。セキュリティ面には何一つ問題のないデータセンターセンターですが、あの規模のコンピュータを常時安全に稼働させるためには膨大な電力を必要とします。データセンター(Googleに限らず)の電力消費量は全世界の電力消費量の数パーセントを占めると言われており、環境面の問題は大丈夫なのかと心配になります。情報化社会が加速してゆく中で、やり取りするデータ量は今後も増えてゆく一方です。それに対して我々が使うことのできる電力には必ず限界がきます。近年再生可能エネルギーなどが話題になっていますが、果たして増加し続けるサーバーとそれに対する冷却装置、これらを十分に稼働させるために必要となるエネルギーを環境に配慮しつつ供給し続けることが可能なのかどうかが気になります。
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今回コンピュータ・パースペクティブの動画を視聴し、コンピュータの暗号化について興味を持ちました。授業で取り上げられたイミテーション・ゲームでは、暗号機エニグマが当時最も高度な暗号機とされ、ナチスの空挺団や部隊の通信を保護し、ハッキングは不可能なものでした。その中で、エニグマの暗号解読が第二次世界大戦の命運を大きく左右させることになることに驚きました。エニグマの解読に成功したコンピュータの父アラン・チューリングによって反ヒトラー同盟が優勢に変わっていきます。情報セキュリティの観点からこの映画が伝えているのは、技術の優位性を過信しないことだそうです。現代でいう量子コンピューターボンバの開発は当時のドイツ軍にとって予測不能なことであり、エニグマに絶対的信頼を置いていたことになります。またこの頃最強とされたエニグマでも、人的要因が大きく影響することを忘れないことが大事だと言われています。ドイツ軍の小さなミスが重なったことが解読の手助けになったことが分かっています。情報の優位性は時に敵国に上手く利用される可能性も秘めているということでしょう。機密情報ということもあり、長い間秘密にされてきた事実が記されているのはとても興味深く感じました。こうした過去から学べることを吸収しながら、暗号鍵を少しでも強化する機会を常に模索する必要があることを理解しました。
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特に興味を持ったのは第二次世界大戦のイギリスに関しての動画です。理由としては、あくまで戦争に対しての私は前向きなものとしては捉えることはできませんが、現代の技術につながっていると私は考えます。最初の評価は高いものではありませんでしたが、それでもなお行動し続けるkとでの結果だと考えました。また、暗号に対してもパターンの読み取りなど、思考理論を把握できるからこそ、今のパソコンを含めた技術につながっていると改めて考えました。ある一つの事例に対して、可能である自身の能力の応用が結果として現在のものを発展させることと思います。
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私が選んだ動画は、二本目にみたエニグママシンについての動画です。私は、歴史が結構好きなので、戦争についても色々勉強したことがあります。その際に、第二次世界大戦において、日本やドイツが負けた理由の一つとして、暗号が解読され作戦が相手側に筒抜けだったことが挙げられていたことを思い出しました。第二次世界大戦、太平洋戦争において、日本やドイツは、アメリカなどの圧倒的な物量に負けたイメージが強いですが、そんなこともなかったようです。物量でこそ勝てないものの、兵器のクオリティーを上げることにより、対等に戦うことができていました。ドイツのティガー戦車や、日本の零式艦上戦闘機などは、アメリカなどの連合軍の兵器遥かに凌駕する性能を持っていました。しかし、どんなに優秀な兵器でも、待ち伏せや不意打ちなどをされては、その真価を発揮することなくやられてしまいます。さらに物量では圧倒的に差がある為、兵器を一つ失った時のダメージも、日本やドイツの方が大きくなります。つまり、暗号を解読され作戦が筒抜けという状態は、確実な敗北を意味するのです。 この知識を得た当初はあまり意味が分かりませんでしたが、今回の動画をみて、暗号の重要性がよくわかりました。暗号を解読し敵の作戦を把握することは、戦争を有利に進めることができ、友軍の損失も減らすことができるので、確実に勝利に近づくことができるという、戦術的に最重要な作戦なんだと気がつきました。
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私は、エニグマ・マシンに関する動画を見てコンピュータと暗号化の技術は第二次世界大戦を通じて飛躍的に発展したことに改めて気付かされました。戦争の相手国に傍受されないような複雑でランダムな暗号を作り出すエニグマ・マシンは、戦争というきっかけがなかったらこの世に存在していないのではないかと思います。また、エニグマ・マシンの作り出す暗号を解読するためにアラン・チューリングが数学とマシンを用いて悪戦苦闘した結果が現在のコンピュータに大きく関わっていると思います。話は変わりますが、私も小学生の頃、友達との間でエニグマ・マシンの足下に及ばないような簡単な暗号を作って遊んだことがあります。五十音順を1つまたは、2つずらすという誰でも一度は思いつくような暗号で楽しく遊んでいたことを思い出しました。エニグマ・マシンを生み出したアルトゥール・シェルピウスは、いったいどんな生活をしていたらあんなに複雑な暗号を思いつくのかとても気になります。戦争で生み出された技術、発達した技術はコンピュータと暗号化以外にも武器や薬品など他にもたくさんありますが、コンピュータと暗号化に関しては他のものと比べて利用される場面、機会が多くこれからも人間が滅びるまで使われ続ける技術だと思います。そう思うとやはり第二次世界大戦が世界に与えた影響は大きいなと私は思います。
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今回の動画をみて思ったことは、まずITや科学といったものは人間の生活の利便性を高めるために開発発展されたモノではなく、戦争においていかに効率的、合理的な戦術をとり相手より優位に立つためのモノだったということです。残念ながら、ここ最近はやりのVRなどの技術も商用化よりも戦闘機などの軍事分野への導入が先でした。このように考えると朝鮮戦争によって日本経済が発展したのは必然で、この時特需による物質的な量だけでなく、先進技術をアメリカから導入できたことが現代の日本に繋がっている気がします。同時に軍事研究にアレルギー反応を起こす人が多い日本が近年IT分野で先進国から後れを取り後進国にも抜かされつつあることは「ITや科学といったものは人間の生活の利便性を高めるために開発発展されたモノではなく、戦争においていかに効率的、合理的な戦術をとり相手より優位に立つためのモノだったということ」皮肉にもこれを裏付けてしまっている気がします。 少し別角度からみると正直、ネット社会の現代でかつネット世代の私でも正直よくわかっていないネットの仕組みを1世紀近く前の人がつくり上げたのはすごいと思いました。それだけ生きるか死ぬかの世界だったのかもしれません。
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 私は今回の授業でエニグマ暗号に興味を持ちThe Enigma Machine (how it worked & why it was cracked)(https://youtu.be/2cqbeSVhLBM)を視聴しました。以前からエニグマ暗号やアラン・チューリング博士の話はテレビゲームやコンピューター関連の学習で知っていましたが、詳しい仕組みや解読のきっかけは知らなかったので新鮮な動画でした。  視聴した動画で気付いた事はエニグマ暗号も完全無欠の魔法の暗号だというわけではなかったという事です。ローター式の暗号化機械であるが故に仕組み自体はシンプルで、動画内の説明は素人でも分かり易いようにかなり簡略化されていましたが私でもある程度は理解できる仕組みであった事に驚きました。これまで私はエニグマ暗号といえばある意味でオーパーツのような印象をもっていたので驚きました。ですがどんなにシンプルな構造でも兆を越えるパターンがあるとなると強力な暗号であった事が分かります。動画内でエニグマ暗号の解読について「26個のサイコロの目を一気に予想するようなものだ。」と表現されていた事が印象に残っています。  それ以上に印象に残ったことが暗号解読のきっかけが人災であったことです。アラン・チューリング博士が解読に大きく貢献したことは有名ですが実際にどういう風に解読がされたのかは知りませんでした。また動画内の言葉をかりれば「自転車のロックナンバーを二つしかずらさなかったり、簡単なナンバーを使いまわしたりするようなもの」つまり使用者の管理が甘かったことが原因で解読されてしまったのです。エニグマ暗号は無数のパターンがありましたが一つ一つのパターンさえわかってしまえば解読は可能でした。つまり鍵設定といわれた無数のパターンをランダムに使用し悟られないようにする事が大前提でありそのランダムさに依存していたのです。しかし同じ鍵設定を繰り返し使用したりするなど管理の不徹底により結果解読されてしまいました。もちろんそのおかげで戦争が終結した側面もあるので、それ自体はよい事なのですが最強といわれた暗号でさえ使い方を間違えれば簡単に解読されてしまうという事実は現代への教訓にもなる気がしました。  当時のドイツ軍の通信兵たちはエニグマ暗号の仕組みを大まかにでも理解していたのでしょうか。暗号の全体像としての完成度を過信して解読されることはないと油断していたのではないでしょうか。もし動画内でいわれていたように使用者が決してパターンを悟られてはならない事を理解して、毎回サイコロを使ってランダムに鍵設定を変更していたら解読は出来ませんでした。そして現代でも私たちは事あるごとにアカウントをつくりパスワードを設定しますが分かり易いように出来る限り簡単なものに設定したり同じパスワードを使いまわしたりしてしまう人が多くいます。私自身も本日を機にもう一度情報の管理の仕方を見直そうと感じました。
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「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」を見ました。アラン・チューリンの業績と苦悩、そしてその当時に同性愛者であるということの大変さを知りました。「エニグマ」という当時世界最強のドイツ軍の暗号装置の解読難易度の高さ、戦争においての情報戦の重要さを知り、時代が変わっても人間関係の悩みは変わらないことなどを改めて認識させられました。映画の中で特に印象に残っているシーンのは「エニグマ」を解読した後にそれをドイツ軍に気づかれないように、そして連合国側の被害を最小限に抑えるために効果的で効率的な利用をする。その為に連合国軍のどの艦隊や部隊を助け見捨てるかを決めなければならないことです。また「エニグマ」を解読して得られた情報を別の情報源から得られたの情報だとドイツ軍にわざとリークされるようにする隠蔽工作を行っていたことです。映画の中では人の生き死にを決めていいのは神様だけだということをいうチームメンバーと対立したりするシーンをみるとどのくらい凄まじいストレスなのだろうかと思った。またアラン・チューリングはこの戦争が終わった後すぐの1954年には生産物化合物に浸したリンゴを食べて自殺したことを考えると天才の運命とはこのようなものなのかと考えさせられました。
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私が見た動画はGoogleのデータ・センターです。この動画を見て、私が気が付いたこととは、Googleのデータ管理方法が、少数精鋭での生産力最大化を行うためのイノベーションを、常に行い続けられる環境と、技術システムの高さです。Googleは言わずもがな世界トップクラスの顧客データを保有しています。しかしながら、これらのデータを漏洩や不正アクセスされることなく、常にアップデートを繰り返しよりよいサービス提供しています。少数精鋭は、膨大な量の情報を外に出すのを防ぐと共に、管理を効率よく行うためです。しかしその管理は、google職員の中でもごく一部のスタッフだけで、行う生産率の高さがGoogleを支えていると言っても過言ではないと感じました。Googleは確かにチームワークで仕事を行っている様に感じましたが、それぞれ与えられた役職に誇りを持ち、それぞれが独自で自立しており、仕事を行い、それらが束になって結束をすることにより、個々の力が掛け算となり、これらのパフォーマンスを行う事が出来ると思いました。
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 Amazonprimeで、「イミテーションゲーム」があったので、300円払わずに見てきました。気づいたことは、戦争が、人間のテクノロジーを数段進化させたということです。  映画によると、チューリング教授がドイツ軍のエニグママシンを苦節の末に解読して、そのときに制作したマシン(クリストファー)が、今現在のコンピュータの基礎になっているということでした。ドイツ軍の暗号を解読して、いくつかの街を爆撃から救い、戦争を二年早く終結させた功績もありますが、コンピュータの歴史という観点から考えると、やはりクリストファーの存在が大きいところでしょう。  いくつか前の授業でプライベートデータの管理の動画を見て、課題を提出したので映画の内容がスムーズに入ってきました。シーザー暗号からはじまる暗号化の考え方と、「公開鍵」と「秘密鍵」の考え方などをその時に学びましたが、映画でも「鍵」という言葉が何度も出ていたので、映画を見ながら「彼の作るマシンが現代につながってくるんだろうな」と推測しながらみることができました。  そういえば、シーザー暗号は、古代ローマの皇帝シーザーが作戦を敵に知られないためにアルファベットをずらしてメッセージを伝えたことだと聞いたことがあります。これを考えると、コンピュータの発展はますます戦争と切り離せないものだと思います。チューリング教授を含む戦争の犠牲者たちのおかげで、現在の我々の便利な暮らしがあるのだということが、今日の一番私にとって勉強になったことです。  
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私が一番興味を持った動画は「Googleのデータセンターについて」でした。もちろん初めてGoogleのデータセンターをみたのですが、まずはじめに驚いたことはGoogleのデータベースの薄さです。こんなにも薄いのか!と驚愕してしまいました。私はGoogleに対して安全、安心のイメージを抱いています。それは沢山の人が使用しているからでしょう。そこで、何故沢山の人に使用されているのか、さらにGoogleを知りたいと思い調べてみました。米Googleは2019年5月29日に、千葉県印西市の千葉ニュータウンにある「グッドマンビジネスパーク」にデータセンター用地を購入したと発表しました。今までアジアには、台湾とシンガポールにしかありませんでした。そこで、日本にも独自のデータセンターを建設することで、TPUなど特殊なハードウエアを使用したクラウドサービスを提供しやすくしたのです。近年では、クラウド事業者を中心に複数のDCを広帯域のネットワークで接続するニーズが高まっているので、データセンター間の距離は短いほうが良いとされています。そのため、巨大データセンターが集まる首都圏屈指の千葉ニュータウンを選んだのではないでしょうか。
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 私は今回の講義で紹介された動画のGoogleのデータセンターの紹介動画について気付いたことを述べていきたいと思います。  まず、Googleは世界で最も大規模なインターネットサービスを提供しているIT企業の一つであるだけあって、一般的なデータセンターと違い効率性のためのオリジナリティがあふれていると感じました。  例えば、情報保護のためかなりの少数精鋭で運営がされており、中央にあるデータセンターとネットワーク室に近づくほどセキュリティが厳しくなっています。入り口各所には監視カメラが設置されており、連絡通路に入るためには承認バッジと光彩スキャナによる生体認証を含めた二重ロックを突破しなければ入室出来なくなっている、など非常に高いセキュリティが揃っています。  そして、肝心のデータセンターもまた特徴的です。沢山のサーバーが収納されたラックからは一般的なデータセンターのものとは違い繋がれた配線が多く見られます。ドライブの消去も定期的におこなわれているほか、安全性と効率性の確認できないサーバーは物理的に破壊し処理します。  データセンターで最も重要である冷却装置は、通常的な空調の冷気によるものではなく冷却水を用いたものになっています。空調とサーバーを隣接させサーバーから放出された熱気の上昇を利用し冷却水の流れる銅線へ誘導します。そして、冷却装置の銅線に熱が吸収され温まった水は冷却塔に行き冷やされ循環する仕組みになっています。  また、人々の働き方も自由で斬新であり、社員が (おそらく)ペットの犬と一緒に仕事をしている、休憩スペースにはテーブルサッカーが置かれ利用されている、おそらく通路と思われるような場所にもデスクと椅子が設置されている、など自由な働き方ができるような工夫が見られました。  随所で見られたプロペラ付のキャップは、実は新入社員の目印としてGoogleが被らせているもので、先輩社員や上司に質問がしやすいようになる、会社への帰属意識が生まれるなどの効果があると言われています。 参考:https://www.youtube.com/watch?v=XZmGGAbHqa0    https://dot.asahi.com/aera/2020010600052.html?page=1
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私はgoogleの動画を見ました。この動画はgoole本社の内部や管理の仕方、社員の考え方などgooleの中身なるモノを表していました。ふとこの動画を見終わったときになんか見たことある感じ、既視感というものを感じました。よくよく思い出してみると、映画「インターンシップ」の内容だと気づきました。この映画は大人が大学生に混ざったgoogleのインターンシップに参加するという映画になっていますが、ヒューマンドラマなのですが、googleの内部を模写したかのような動画でした。フィクションではありますが、YouTubeに掲載されていた内容が映画と似ているところが多々あったと感じます。個人のデータを守るためにメンテナンスには惜しみなく投資するというスタンスでした。また、最先端を行くにはアイデアをどんどん出さなければならないのですが社員たちもノンストレスの職場環境でした。資本である、人にも手厚い看護が施されていました。
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Googleのデータセンターの動画であまりに大きな施設でデータを管理しているということに気づきました。そして管理に関しては何か農業と同じものを感じました。まずGoogleなどの巨大IT企業などの膨大な情報を管理している企業はあのようにして管理していると言う事実は見ないと意識しないのではないでしょうか。私も今までデータはなんとなくインターネット上の見えない何かに保存しているのかと勘違いしていましたがよくよく考えたらそんなの不可能で、あのようにサーバーを用意しなければいけないと言うことに気づきました。次に私が気づいたのはドがつくほどの田舎に用意していると言うことです。会社の近くや都市のビルの中にまとめられているのではなくいわば工場みたいに郊外にまとめられているのです。授業でもありましたが海底に置くなんて言うのもあるそうなので広大な場所でなければいけないのでしょう。これはサーバーが熱くなるので冷却しなければいけないそうです。意外と原始的なことが理由で何か拍子抜けしましたが最初にいったようにこのGoogleのサーバーの管理はどこか農業みたいに感じました。感じた懸念点に関してですが火災などが起こってしまったらそのデータセンターで管轄しているところは一切Googleが使えなくなってしまい不便になるなと感じました。
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今回の授業で最も興味深かった動画は、エニグマ・マシンについての動画です。絶対に破られないセキュリティーを誇っていたエニグマでさえも、倦怠な使用者によって僅かな綻びから暗号を見破られてしまうところが非常に面白かったです。一見すると強みに思われたシステムですが、それが逆に暗号解読の手助けをしてしまうというのは極めて致命的な弱点であると思います。自ら選択肢を減らしているようなものですから。当時ドイツ側はこの弱点に気が付いていなかったのか、それとも気が付いていたもののセキュリティーの高さに胡坐をかいていたのかが気になりました。さて、このエニグマ解読に貢献したアラン・チューリングですが、興味が湧き調べてみると様々なことが分かりました。彼は抽象的で捉えどころのない問題を極めて具体的かつシンプルな問題にしてしまう様な人だったようです。例えば、数学における計算可能性の難しい議論を一本のテープの上を動き回るマシンの動きに置き換えてしまった事があったそうです。このように常人にはできない発想を持っていたからこそエニグマの解読に貢献できたのでしょう。また、アラン・チューリングは当時違法とされていた同性愛者であり、最後は青酸を混入させたリンゴをかじって自殺したという悲しいエピソードもあります。これが事実かは分かりませんが、スティーブ・ジョブズ氏がチューリングを崇拝していたため、Appleのロゴが半分かじられたようなデザインになったという都市伝説まであります。彼の功績についてもっと詳しく知りたいので2014年に公開された映画も見てみようと思います。
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私は、Googleのデータセンターについて動画「Inside a Google data center」を選んで視聴しました。動画を見て気づいたことは、データセンターに出入りできるのは、Google社員でもごく一部だけということ、他社にはないレベルのセキュリティであることやそのために多様なテクノロジーを使っていること、効率を上げるためにデータセンターの気温はやや高めに設定されていること、サーバーラックはGoogleの特注であることなどです。出入りできる人がかなり制限されていることやセキュリティ体制の厳重さから、絶対に漏れてはならない個人情報を扱い、そのために本当に慎重に操作が行われていることがうかがえました。また、サーバーラックが特注であることも、Googleの規模の大きさやセキュリティに対する意識を示すものだと思いました。疑問点としては、なぜ気温が上がると作業効率が上がるかということです。私はあまりコンピューターの仕組みに明るくないので、そんな私でもわかるような説明が動画の中にあったらと一瞬考えましたが、そのくらいのことは自分で調べろという動画作成者からのメッセージなのかもしれないと考えを改めました。 動画の最後に、「イノベーションの速さや、挑戦をやめない点がGoogleの素晴らしいところだ」とセンターで働いている人からの評価がありました。情報が次々に流れていく現代社会において、Googleは、世界中の情報を席巻する企業として、非常に素晴らしい評価を得ているなと感じました。
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授業内で紹介されていたThe Enigma Machine (how it worked & why it was cracked)に興味を持ったため、これについて気づいたことを書いていきます。  エニグマの1500兆の100倍通りという膨大なKey Spaceにも驚きましたが、Key Settingの重大なミスが、私達の間でもよく行われているパスワードの使いまわしや雑なパスワード設定によって生じていたことに驚きました。エニグマという膨大なKey Spaceを持つ機械ですらそこから綻びが生じ、他者に暗号が暴かれてしまうのならば、現代で私たちが行っている雑なパスワード設定がどれだけ危険なことをしているのか気づかされました。  また動画内で、毎回さいころを振っていれば初期状態のパターン分布は一定で、完全に均一になり、解読も難しくなったという話がありました。コンピュータは完璧でも人がそこに関与した途端、物事が失敗するというのは現代にも通ずるところだなと感じました。究極まで合理性を追求するなら、失敗できない重要な局面では人間による工程を極力減らすべきなのではないでしょうか。  それと同時に、当時の暗号と、現在のパスワードでセキュリティの頑丈さが全く違うということにも気づかされました。もちろんエニグマは国家レベルの暗号であり、それと私達が普段使用するパスワードを比較するのは少々違う気もしますが、エニグマが使用された時代はネットワークやITというものがなく、暗号が暴かれる心配は現代に比べ少なかったはずです。しかし、現代ではほとんどの物がネットワークとつながり、暗号を暴くのは以前より格段に容易だと考えます。2011年に株式会社ソニーコンピュータエンタテインメントがハッカー集団からサイバー攻撃を受け、7700万件以上の顧客情報の漏洩を引き起こし、2017年には大阪大学でもサイバー攻撃における不正アクセスで7万人の個人情報が盗み出されル事件が起きています。 インターネットの急速な進化やIT化により私達の生活は豊かになりましたが、誰でもネットワーク内を行き来できるがゆえに、個人情報や暗号が盗み見られる可能性は上がっています。これから世界のインターネットが更なる進歩を遂げることを願っていますが、それと同時にセキュリティの強化についても対策がなされていってほしいと思います。特に情報弱者の方々はそういったセキュリティ関連にも疎く、サイバー犯罪の餌食になることも考えられます。将来的にはインターネットが、情報格差のある万人が安心して使用できるものになってほしいと強く感じました。(1003文字)
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私はNetflixのサブスクに登録していることもあり、今回授業で紹介されたアラン・チューリングの伝記であるイミテーションゲームを視聴しました。この映画は史実に基づいた内容となっており、第二次世界大戦中にイギリスの数学者アラン・チューリングがナチスの暗号機エニグマを解読するといったものになっています。そして、この映画を視聴し気がついたことは二つあります。 一つは今の生活に溶け込んでいるコンピュータや電話といったものは、ほとんどが戦争で活躍した軍事機器だということです。アラン・チューリングが作中で作成したデジタル計算機「クリストファー」は今、コンピュータとして世界中で利用されており、無線機なども電話として利用されています。戦争はあまりにも多くの命を犠牲にしてしまうため、私たちの身近ではとっくの昔に行われなくなりましたが戦争が起きたおかげでデジタル化が始まったのだと気が付きました。 二つ目は人間と機械の違いです。作中でアラン・チューリングが刑事にイミテーションゲームと称して人と機械の違いを判別するゲームを行った場面で「機械も人とは違ったやり方で考えることができる」と述べたシーンがとても印象に残りました。この場面から私は人が人それぞれ好みや考え方が違うのと同じように、人と機械も考え方が違うだけではないかと考えさせられてしまいました。現在ではコンピュータはますます人間に近づいていますが、この先限りなく人間と機械が近づいたとき人間と機械に明確な差は何があるのか、とても考えさせられる映画だったと感じています。
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今日の授業の中で、私が印象に残っている動画はアランチューリングとエニグママシンをモデルとしたイミテーションゲームの予告です。私は以前、この映画をNetflixで見たことがあるのですが、当時は主演のベネディクトカンバーバッチお目当てでした。しかし、一度見始めるとどんどん世界観に引き込まれていきました。映画の中でアランチューリングは非常に変わった人物で協調性がなく、すべて1人で引き受けようとする天才でした。やはり後世に名を残すような天才と言うのは皆変人なのだなというのが彼の第一印象でした。ただ、彼の決してあきらめない熱意とその才能に皆が力を貸し、偉業を成し遂げる様子がとても面白い作品でした。今日の授業でも紹介されていましたが、当時同性愛者と言うのは現在以上に差別されていて、アランチューリング本人が同性愛者であることが疑われ、非難されとても悩んでいる様子を鮮明に覚えています。彼はたくさんの人々を救う偉業を成し遂げましたが、その事実は当時の皆が知るものではありませんでした。もちろん、国の様々な事情がそれを妨げてしまう事は仕方がないとは思いますが、彼のような功労者が正しい評価をされずにいるままであったことには煮え切らない思いでいっぱいです。
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私は、Googleのデータセンターの動画を見ました。このデータセンターは、365日休まず稼働しているようです。データセンターは、インターネットの頭脳、エンジンとなり、大量の電力と冷却装置、大量のコンピュータを備えた巨大な建物です。この施設が問題なく、Googleのサービスのためだけに動いていることGoogleの高いサービスを提供できる理由だと思いました。周りにほかの建物がないので、広大な土地を利用しているようでした。もちろん中に冷却装置があると思いますが、熱が集まらない場所を選び熱が集まらない工夫もしているんだと思いました。データセンターに入れるのは、Googleの社員の中だけでもわずかということに驚きました。少ない数で重要な施設の運営を任されているということはGoogleの中でも特に優秀な人たちが働いているのだと思いました。また、情報セキュリティの高さも少ない社員で運営できている理由の1つではないかと思いました。情報セキュリティに関するノウハウ本を執筆できるくらい優秀な人が働いているようです。セキュリティも一つではなく、場所ごとに、多種多様なシステムを使い、徹底した管理がされているようでした。すべてにおいて最先端を行くGoogleらしさが感じられました。
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私はIBM SYSTEM/360のPVを観ました。PV内では、速さを非常に強く宣伝しており、実際そのスピードは見た目のいかにもな古いコンピュータ像からは想像できないほど速く、その技術力に感動しました。さらに最も驚いた点としては、PVの途中で画面をタッチして操作しているように見受けられた点です。PV内ではタッチパネルについて触れられていなかったので、SYSTEM/360以前より備わっていたのかもしれませんが、ブラウン管テレビのような分厚さでタッチパネルの技術がすでに備わっているのは衝撃です。また、PV内で何度もでてきたコンピュータ・アーキテクチャはこのSYSTEM/360で最初に使われたらしく、コンピュータの進化への分岐点のように感じました。PVでも紹介されていましたが、このコンピュータ・アーキテクチャがあるおかげで上位互換のアーキテクチャを持つコンピュータへの移行が保証されている点もコンピュータ界における革命だと思いました。また、YouTubeのコメント欄では、SYSTEM/360が発売されていた当時について語っている人がいて非常に興味深かったです。特に面白いと感じたのが、当時高校生だった人のコメントで、コンピュータのコースを受講しており、パンチカードの読み方のテストをする際にSYSTEM/360に出会い、テストにかかる時間が大幅に変わった、とコメントしてありました。SYSTEM/360以前のコンピュータとの速度の差は調べてもわからなかったのですが、こういうコメントがあると想像しやすいと思いました。
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私はイミテーション・ゲームは以前から知っていて、Amazon primeで何度も見た映画です。また今回の授業を受けて、もう一度見直しました。第二次世界大戦中にドイツの暗号機エニグマを解読するために呼ばれたアランチューリングはとても優秀な人で、優秀すぎてなかなか周囲の人間と打ち解けない人です。また、同性愛者であることが当時では罪であることを映画で知り、アランチューリングからしたらとても生きづらい世の中だったのではないのかなと思いました。この映画の中でもっとも好きなシーンはやはりエニグマを解読できたシーンです。なかなか成果が出ていなかったアランチューリングですが、あることをきっかけに突然エニグマの解読までたどり着いたシーンはとても印象に残っています。また、解読できて喜んでいたのですが、そのあとの葛藤するシーンも当時の戦争の過酷さがよくわかるものでした。エニグマの暗号を詳しく理解してみたいなと一度思ったことがあるのですが、ネットで調べても書いてあることが難しすぎて自分の頭では全く理解ができませんでした。そう考えると、アランチューリングがどれほど天才だったのかがよくわかりました。何度見ても面白いと感じることができるこの映画は私の好きな映画の1つです。
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普段何気なく使っているGoogleが多くの人々と技術によって支えられていることを動画を見て実感し、また、知らなかった新たな発見を見つけることができました。Googleは世界中にユーザーがいて、今この瞬間にもアクティブユーザーは数え切れないほどいるだろうと思います。しかし、私の知る限り、小規模な障害はあったものの、検索エンジンやYouTube、Gmailなど様々なサービスを展開するGoogleのサーバーが大々的にダウンしたことはなく、データセンターに勤める人々がいかにすごいかを実感しています。また、Googleならではの社員に対する福利厚生は興味深く、効率的に息抜きできるスペースがより一層勤勉なスタッフの作業効率を上げているのだと思います。そして何より興味深かったのは世界最高峰のデータセンターの世界最高峰のセキュリティです。情報セキュリティのプロフェッショナル達がユーザー情報やセキュリティとプライバシーの保護に対して責任を持った仕事をこなし、そのプロフェッショナル達以外は施設に入れないよう何重ものセキュリティが課せられているというのは、やはりGoogleのデータセンターというものがいかに重大なものかが再認識できます。また、これほどのサーバーをダウンさせないための冷却システムはやはり超合理的に設計されており、今回動画を見て初めて知りましたが、非常に驚くべきものでした。
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私は本日見た動画の中で、アラン・チューリングに強い興味を持ちました。それは、彼自身に対してと、当時の時代背景に対してです。今では、世界的にLGBTをはじめとして、同性愛などが認められ初めています。日本では今でもそれに対して少し消極的ですが、海外ではかなり一般的になってきているように感じます。にもかかわらず。当時のイギリスでは同性愛が認められて無かったということに驚きました。海外は昔も今と同様に、そのような点に対してかなり柔軟な思考を持って居ると思っていました。アラン・チューリングは1952年に、自宅に泥棒が入ったので警察をよびました。しかし、そのときに同性愛者であることがバレて逮捕されてしまいました。結果的には収監されずにホルモン治療をすることになりましたが、その2年後に青酸化合物をしみこませたリンゴを食べ、自殺してしまいました。第二次世界大戦でエニグマの暗号を解読し、多くの人々の命を救うという大きな功績を残した人物が、同性愛者であるという理由だけで逮捕され、最終的に自殺してしまうという話になんだかいたたまれない気持ちなりました。彼がもしもっと長く生きていれば、コンピューター以外にも何か大きな発明をしていたのではないかなと思います。
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今回の授業では、動画が多かったように思います。その動画の中でも商業用コンピュータの登場についての「1951 UNIVAC 1 Computer Basic System Components First Mass Produced Computer in U.S.」というユーチューブの動画に関して分析と考察をしていきたいと思います。この動画では、ENIACの発明者であるジョン・プレスパー・エッカートとジョン・モークリーが中心となって設計したUNIVACに関しての説明がムービーと英語開設によって語られています。冒頭ではアメリカで初めに開発された商業用コンピュータであり、その機能についての大まかな説明がなされていることがわかりました。そして、このムービーを見て分かったこととして、まず最初に言えることは、かなり大きな部屋で個々の機械部品もかなり巨大なものとしてコンピュータの外観が存在しているということがわかり、具体的には、現在の室外機レベルのおおきさに相当する重量とおおきさがあることに気づきました。ほかに分かったこととしては、その内部構造がかなり複雑でアナログチックであるということです。つまり、構造の画像を見たことを前提としますと、内部に大量の真空管をはめ込み設置してその数は調べたことによれば5200本以上組み込まれ、ほかには今のコンピュータとは比べ物にならないほどのコードが大量にあったということです。このように、この動画で初期のコンピュータがいかに高コストであり無駄が多かったかを理解しました。
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1946年にアメリカのペンシルベニア大学のエッカートJohn Presper Eckert Jr.とモークリーによって最初に実用化された汎用コンピュータENIACは、1946年に完成し実用に供された最初のコンピュータで,大きな部屋を占有する巨大な演算装置でした。ENIACの性能は毎秒5,000演算で,約150KWもの電力を消費していました。 これに対して,現代のマイクロプロセッサは毎秒100億演算以上の性能を持ち,PC全体の消費電力はせいぜい300W程度。毎日100万台ものPCが販売され,その他巨大データセンター,携帯電話,家電,車まで,地球の総人口の何倍ものプロセッサが至る処で稼働しています。 ここで単純にENIACと現代のマイクロプロセッサを比較すると,演算性能は「200万倍」向上し,消費電力は「1/500」減少したことになります。この間,わずか60年ですから驚異的な進化です。ENIACの時代は素子が真空管でしたが,現代のマイクロプロセッサは微細化されたトランジスタを大量に搭載しています。ソフトウェア的,ハードウェア的なコンピュータアーキテクチャの変化も,性能向上に大きな貢献をしています。最新のスパコンの処理速度は、初期の頃と比べ、なんと約26億倍もアップしていると言われています。こうした進化を遂げたのは、奇跡に近いことだと思います。
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授業でのコンピューターの始まりのところで計算する女性のことを「コンピューター」と呼んでいたことに驚きました。また授業でのコンピューターの発展の動画に大きく戦争の話がかかわっていたのが面白かったです。私は昔テレビで戦争が世界の技術革新に大きくかかわっているというのを聞いたことがあります。戦争によって敵国より高い暗号技術、高精度なレーダー、高精度・高射程で発射できるミサイルなどを各国が競って開発することで、今より高性能なものだったり、小型化されたものだったり、より低コストで大量生産できるものだったりが次から次へと開発されます。そうして技術革新が行われるというものですが、最近では資本主義のシステムがそれの代わりを務めていると思います。資本主義社会ではよりコストを減らしたり、もっと高性能な商品を作りライバル社よりも多く稼いだり、戦争にせよ資本主義にせよ競争相手がいるというのは、技術革新において大きく貢献していると思います。現在GAFAとよばれる四社がIT業界でシェアが大きく世界のトップ企業にいますが、その四社の中でも競争が生まれお互いに、技術を高めあっていると思います。またこの流れは続いていくと思います。GAFAに日本企業はありませんが将来そこには入れるような企業が日本から生まれるといいなと思います。
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改めて本日の動画を見て、戦争は情報も一つのカギとなりその情報を得るためにさまざまな機械や方法があったのだと思いました。クリプトと呼ばれる暗号解析の糸口のようなものがあることを初めて知りました。そのクリプトを暗号解析機に入れることで暗号が解析できるということです。ここで一つの疑問があります。当時の技術力ではなく現代の技術力があったなら情報戦争という形で様々な問題が起きていたのではないでしょうか。日本は敗戦をラジオで聞いて初めて知りました。現代のように手軽に世界の情報を得られる時代では考えられません。敵国の暗号をすぐ解析できる技術もあるかもしれないし、逆に暗号を解析できないようにする技術もあるかもしれません。もし、戦争当時に今の技術があったなら日本は日本でなかったかもしれない。そう思うととても怖いです。また、当時の国同士が同じレベルの解析技術や暗号化の仕組みならまだしもどこかの国の一国が目覚ましい進歩を遂げていたら今の世界地図は少し違っていたかもしれない。なんとなく触れているSNSやコンピュータ、精密機械の技術が軍事利用されると兵器に代割ってしまうかもしれないと思います。技術の進歩は生活に便利な一面がありますが一方で負の側面もあるのだなと改めて考えることができました。
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コンピューターの重要性をより実感できる動画だった。エニグマの使い方を適切にしていたら解読不可能、そんな技術がコンピューターの歴史の始まりというのは驚いた。実際、毎日暗号が変わり規則性がないpwを人間の頭で解読するのは不可能に近いのでドイツの解読されないというおごりも理解できる。コンピューターは間違えず計算通りに答えを出すため確実な入力をすると確実な答えが出る。アメリカはドイツのエニグマを解読するためにコンピューターの原型を作ったのだ。現代社会においてコンピューターは欠かせないものになっている。世界のすべてが数学でできていると誰かが言っていた。まさにその通りの世界になっている。物を作る時も物を壊すときも最近では、数学が使われている。その計算をしているのはコンピューターだ。確実な答えを出すコンピューターを使えば予測さえ可能になる。コンピューターの進化とともにインターネットが普及した。1939年にエニグマができ100年もたたずにコンピューターは偉大な進化を遂げた。これを予測していた人はいるだろうか。これからは情報社会、インターネット社会だと言われているがその通りだと思う。情報があれば統計がとれ予測ができる。そんなイノベーションともいえる進化がたかだか100年たたずに為せたのだ。人類の進化はコンピューターと共にあると言っても過言ではない。スマホが普及して20年もたっていないのにほぼ全員がスマホを持っている。 進化のスピードが飛躍的に早くなっているのでとても楽しみである。