シス基礎08インフォグラフィックス投稿集

シス基礎08インフォグラフィックス

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1. Pinterestという画像連想検索サイトで「インフォグラフィクス」を検索してください。 https://www.pinterest.jp/search/pins/?q=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&rs=filter それぞれの画像に飛ぶと、さらに似たような画像が下の方に出てきます。 その作業をして発見したことを500字以上で説明して下さい。発見するまでやってください。「私」を主語にして「ですます調」でお願いします。締切は5/31午後11時30分とします。

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Pinterestで画像を検索し続けて発見したことは、連想の要素になるものがいくつかあるということです。例えば、花の画像を選ぶともちろん下には花の画像が出てきます。しかし、要素となるのは「花」というカテゴリーだけでなく、画像の色味や構図も関係していることに気づきました。私は最初に白い花の画像を選んだところ、次には全体的に白っぽい画像が出てきたので、そこから白い階段の画像を選びました。それはスタジアムの階段のような、両脇を背の高い壁に囲まれた縦長の構図のものでした。すると、縦長の構図を活かし、次には白いカーテンの画像が多く出てきました。また、白い壁の画像や建物の画像もありました。この段階ではすでに、最初に選んだ「花」が写る画像の表示割合はだいぶ少なくなっていました。次にここから白い雲が一面に広がっている画像を選ぶと、雲以外の画像が出てこなくなりました。この結果について私は、雲の画像は一面に雲が広がっていただけだったので、色・構図といった他の要素からも、雲以外は見つからなかったのではないかと感じました。 今日の講義で、情報の構造は5つ(位置、アルファベット、時間、カテゴリー、連続量)しかないというお話がありましたが、Pinterestを使ってみることで、5つのうち位置、カテゴリーについて実感することができました。

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 情報デザインにおいて1番大切なことは、やはり伝えたい情報を見る側に簡潔に伝えることだと思います。そのためPinterest内で大手企業が製作している様々なインフォグラフィクスに目を通したところ、その多くが実績やアピールしたい数字を周りと異なるフォントを用いたり、フォントサイズを大きくしたり、文字色を変えるなどして明瞭化を図っていました。やはり企業としては自社は周りの企業と違ってこのような特徴があるのだと世間に知ってもらうために、伝えたい情報は他よりも目立たせる重要さを実感しました。見る側としてもこのようなインフォグラフィックスは情報がごちゃごちゃしていないので見やすいです。  また、色分けという視点で見てみると、多くのインフォグラフィクスは赤や青、緑、黄などの明るく単純な文字色が用いられていました。やはり世間に明るい印象を届けるためには明るい色を用いるというのが印象操作として有効なのでしょうか。さらに、複数の色を用いてしまうと、どうしても配色同士が喧嘩をしていまいちまとまりが無くなってしまうイメージがあります。しかし、【https://www.pinterest.jp/pin/849491548432570184/】のインフォグラフィクスでは多色を用いながら、もあまりまとまりがないという印象を抱きません。それどころかむしろ見易ささえ感じます。その要因を考えたところ自分なりの考察ですが2点に気づきました。  1点目が多色を用いながらもその1つ1つが暗めに設定されていることです。敢えて鮮やかさを落として暗めのトーンを強くすることで色同士が喧嘩せず調和を保っているのではないでしょうか。(逆にDATA11のピンクだけやたらとトーンが明るく目が行ってしまう印象を受けます。)また、背景にグレーが用いられていることも、主張を抑えたバランスの良い調和のとり方なのかと思いました。  2点目がカテゴライズされていることです。このインフォグラフィクスでは12色の配色が用いられていますが、そのどれも決まった領域内でしか同じ色を用いていません。1つの領域に1つの配色を用いることで回りのデータとの区別化が行われ見やすい印象を受けました。  やはり情報を届ける際に色というのは重要な伝達要素となってきます。相手に届きやすい配色を心掛ける場合。できるだけ多くの配色を1か所にまとめない、多色を用いる場合は1つ1つの主張を抑えるということを今回自分なりに発見しました。人に情報を届ける以上、パッと見た瞬間に相手に不快感を与えないインフォグラフィクスというのが理想的ですね。

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 私がpinterestでインフォグラフィックスについて調べてわかったことは4つありました。それは以下の通りです。 ①文字よりも数字と絵(グラフ)が強調されていること ②彩度や色系統など色調が統一されていること ③上から下に見ていくと自然と分かるように作られていること ④シンプルなデザインでそれぞれの情報を図形枠や余白を設けて区切っていること  これらは全て、誰もが一目見ただけでその情報の主題や目的を理解できるようにするための工夫であるといえます。よって、逆に考えると、私たちが普段どのようにものを見て理解する傾向があるのかがわかります。今回はそれぞれの番号における理解を促す効果を自分なりに解釈して述べていきたいと思います。  まず①について、まずインフォグラフィックスのイラストを見て一番最初に飛び込んでくるのは大きく強調された絵やグラフなどの図、そして数字ではないでしょうか。図はぱっと見るだけで直感的に情報を認識することができるため、文字を読み取ってからその意味するものを頭の中で組み立てて理解するよりも素早く情報を伝えることが出来ます。更に数字で情報を説明することで序列や多寡などの差異が明確化し、より情報が分かりやすくなります。  ②、③について、前者は視覚効果として情報のイメージを可視化する役割を果たしており、同系色でまとめるものや、基本は2〜3種類程の色でまとめられています。また、海や河川など水に携わるものなら青系、食品のデータを表すものなら赤や黄色などが用いられています。後者は私たちが情報を読み取る時の傾向に合わせて視線を誘導し、そのサポートをしています。  ④について、インフォグラフィックスでは特に線をごちゃごちゃと書き込んで区切っているものは見られず、図形の中に納める、余白をとってまとめることで線画無くとも自然と区切りが見えるように工夫されていると分かります。  全てに共通するものとして、情報の主題を図で表していること、線の書き込みや色の種類をなるべく少なくして統一感を出していること、数字によって情報の概要を可視化していることが挙げられると私は考えました。

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 私がpinterestでインフォグラフィックスについて調べてわかったことは4つありました。それは以下の通りです。 ①文字よりも数字と絵(グラフ)が強調されていること ②彩度や色系統など色調が統一されていること ③上から下に見ていくと自然と分かるように作られていること ④シンプルなデザインでそれぞれの情報を図形枠や余白を設けて区切っていること  これらは全て、誰もが一目見ただけでその情報の主題や目的を理解できるようにするための工夫であるといえます。よって、逆に考えると、私たちが普段どのようにものを見て理解する傾向があるのかがわかります。今回はそれぞれの番号における理解を促す効果を自分なりに解釈して述べていきたいと思います。  まず①について、まずインフォグラフィックスのイラストを見て一番最初に飛び込んでくるのは大きく強調された絵やグラフなどの図、そして数字ではないでしょうか。図はぱっと見るだけで直感的に情報を認識することができるため、文字を読み取ってからその意味するものを頭の中で組み立てて理解するよりも素早く情報を伝えることが出来ます。更に数字で情報を説明することで序列や多寡などの差異が明確化し、より情報が分かりやすくなります。  ②、③について、前者は視覚効果として情報のイメージを可視化する役割を果たしており、同系色でまとめるものや、基本は2〜3種類程の色でまとめられています。また、海や河川など水に携わるものなら青系、食品のデータを表すものなら赤や黄色などが用いられています。後者は私たちが情報を読み取る時の傾向に合わせて視線を誘導し、そのサポートをしています。  ④について、インフォグラフィックスでは特に線をごちゃごちゃと書き込んで区切っているものは見られず、図形の中に納める、余白をとってまとめることで線画無くとも自然と区切りが見えるように工夫されていると分かります。  全てに共通するものとして、情報の主題を図で表していること、線の書き込みや色の種類をなるべく少なくして統一感を出していること、数字によって情報の概要を可視化していることが挙げられると私は考えました。

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ピンタレストの「似ているピン」機能には、正直驚かされました。私が画像検索をするときは、プラウザを開いて、検索窓の上にある「画像」のところを押して検索することしか知らなかったので、ここまで正確に、直感的に、今自分が求めている画像の傾向を掴んでくれるものがあるとは知りませんでした。例えば①のような、直線で二分したインフォグラフィックスを選ぶと、下に同様のデザインのものがずらっと出てきます。これをすごいなと思って、しばらく色々検索して遊んでいましたが、さっきと同様の画像をいつも使っているプラウザ(bing)で検索して、そこに出てくるおすすめ画像を見てみたら、同様に直線で二分したインフォグラフィックスが出てきました。「あ、私が使いこなせていなかっただけか」と思いました…。 ちなみに②のような独創的で、他に類を見ないような「これしかない」と思えるデザインだと、「似ているピン」にもあまり似たようなものは出てこないということも発見しました。何とか頑張って、独創的なものを探そうとしているのはわかるのですが、この辺りは少し限界を感じてしまいます。 また、私は古典文学を専攻しているのですが、インフォグラフィックスで古典に関連するものを探そうとしても全く出てきませんでした。歴史地図や歴史年表、経済学説の年表ならば出てくるのですが、古典文学になるとそうもいきません。私が古典でインフォグラフィックスを作るならば、まずは語彙に注目して、上代・国風暗黒・国風・院政期・鎌倉などとして、雰囲気の違いなどを明らかにします。上代は写実的な表現が多くて、中古は耽美的、院政期になると身体的な表現が増えてくるなど。一枚に起こすならば、画面を三等分して、真ん中に「見ている景色はこんなに違う」とか(言葉は自分が知覚しているものを切り取るツールなので)。これはいま私がその場ででっち上げた例なので、根拠に乏しいですが、作りようはあるなと思いました。 ※リンク ①https://www.pinterest.jp/pin/70368812916574191/ ②https://www.pinterest.jp/pin/501940320973963082/

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私は授業を受けるまではピンタレストなるものを知りませんでした。授業中に先生のピンタレストの使い方を聞きかなり興味を持ちました。自分で調べてみると私自身結構刺さるものがありました。初めにGoogleでログインすると男性か女性かを選択しその後に自分の好きなこと、気になることを5個以上選択しろとちょっとした指令がありました。そこで私はここから利用者に対して有益な情報しか表示しないように門というかストッパーがあるのかなと思いました。実際に見てみるとおっと目をはるデザインがいくつもありました。ここで発見したものは、選択したものに似たような話題、色味が使われているデザインがいくつもありました。候補を他にも見ていくと自分の探究心に僅かに引っかかるようなものがありかなりピンタレストに感心しました。うまく表現はできないけど痒いところに丁度手が届いた感覚がありました。例を挙げると「世界の罰金刑」というもので赤と黒が貴重でデザインされたデザインポスターが表示されたのですが、その次候補は「レッドブルを飲んだ後の24時間後に起きる体の変化」というものがあったのですがいつの間にか左クリックを押していました。似ているとは思いませんが全く違うということも言い切れないような気がします。私自身レッドブルをよく飲むので気になった記事でした。たまたまと言われてしまえばそれまでなのですが私的にはこの流れが驚きました。発見したことはピンタレストは利用者の検索ワードから様々な角度からAIが多くのジャンルを引っ掛けそれを表示し利用者が頭の片隅で出てきているものを引っ張り出させるようにしているのかなと考えました。

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私は、まず全体の色味として青や赤などでもかなり明るい色のデザインが多いと感じました。なぜかログインができず、詳細な画像はあまり見られなかったのですが、例えば「外国でやってはいけないサイン」のTシャツの画像を開いたとき、関連画像のところには「確実に不幸になれる方法12選」が出てきました。これはTシャツの画像ではなく、チラシのような画像でした。また内容も「同じジャンル」ではなく、ネガティブな感情で分類わけしているようでした。授業で取り扱ってたものも文字で分類わけされているようでしたし、似ているけど違うものが関連画像として扱われているようでした。様々な画像を見せることで、どのようなデザインが一番合っているか、ユーザーに選択できる余地が大きくあってかなり実用性が高いサイトだと思いました。またデザインは何となく感覚的に似ている、細かい部分を見ると全然別物だけど、全体的に俯瞰してみるとまあ似てるかなというものが多いと思います。広告などは実際に見たことがあるのもあって、企業が寄せ集めてできていることが分かりました。おそらくその企業も実際そこのサイトを参考にしてできていると思います。中には視覚的には全然違うのですが、発想が同じものがあって、それも関連画像になるのかと思いました。

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インフォグラフィックを検索することで発見したことは、情報の見やすさの極端さです。 企業の売上や従業員数などの数字的な情報や、GAFAなどの大企業をその企業ごとに比較をすることで企業の特質や沿革を見やすく表しているものなど、情報の内容が簡単なものほど、インフォグラフィックによって可視化がしやすくなっている印象があります。しかし、情報の内容が高度なもの、とりわけ取り扱う情報が複数として存在しているものや、情報に一連の流れがあるものなどは、インフォグラフィックとしては非常に見づらい印象を受けました。また、その表記の仕方においても、立体的に物事を分解して表現しているものや、そこに演出として何らかの装飾的なデザインがなされているものなどは、さらに情報が見にくくなっているのではないかと思いました。ですので、インフォグラフィックとして表す情報には向き不向きが存在すると考えます。私自身こうした情報のデザインの中で、見づらさを感じたりすることは実生活でもよくあります。駅中の広告やCMなど、一目見てなんの広告なのか、なにを表現して伝えたいものなのかが分からないものが特に増えてきていると感じています。表現の高度化による情報の複雑性が、実質的な利便性に繋がっていないのではないかと思いますし、こうした利便性の欠如は情報の表現以外でも感じることがあります。昨今では、SNS映えなどの理由で奇抜な盛り付けや表現をとるレストランのメニューや、コンビニのフード食なども散見されており、見た目重視で食べやすさの部分を完全に無視した商品の提供がなされることも実生活の中であります。授業の中では地下鉄の路線図を一種のインフォグラフィックとして例示されておりましたが、構造をそのまんま情報として落とし込んでいるからこその美しさ、利便性があるのではないかと思います。情報の高度化が進む今だからこそ、それを享受する者が感じる弊害を見直してみるのも良いことだと考えます。

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一つ分かったことがあるとすれば、私はごちゃごちゃしていて色や画像、絵など情報量の多いデザインが嫌いということです。具体的には色は4色まで、スペースに十分な余裕があるものが基本的に好まれる気がします。あくまでも私の感覚なので人によっては違うかもしれません。  またそれぞれの画像から飛んでいくと類似する画像がたくさん出てきますが、これらは同じ人が作っている(?違ったらすいません)にしてはかなりデザインが違って多彩な人がつくっているのかなと感じました。  一つのデザインから何を伝えたいのかわかり、作成者の意図が伝わってくるものもあれば、正直なにを伝えたいのかよくわからないものもありました。共通点としては、デザインに文字が含まれていないものは当然伝わりにくい傾向があるものの、それ以外にもこういったデザインの場合、人間の目は大枠しかとらえないため、文字や絵が小さく、多くの一つのイラストに多くの絵や文字が使われている場合、何を伝えたいのか理解しようとすらしないのではないかと思いました。つまり、私が自分で作るときは、色は4色以下、スペースを空ける、文字と絵は大きく少なくかつ文字は入れるようにするべきだと思いました。ただし風景などの写真では、例外的に人には伝わると思うので文字があると逆に読み手の創造性を損ねてしまうのでない方がいいと思いました。

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今まで私はこのアプリを知りませんでした。初めて使ってみてまず私が感じたのは、自分 の好みの画像や投稿者をより多く優先的に提示してくれることへの面白さでした。おそら くそのようなことの関連 AI が利用されていると思うのですが、画像がメインの SNS であ るインスタグラムとはまた少し違った視点からのアプローチであり、とても興味深いよう に感じました。それぞれの SNS やブログのブックマークのような役割をするアプリは確か に面白い発想で夢中になって何時間もサーフィンをしてしまいました。 しかしネガティブに思った点もありました。それは全く同じ画像が複数枚存在している ことです。本来ある画像を選択したらそれの関連画像が羅列されるはずが、ごく少数ですが 全く同じ写真や似たような写真でも同じ外部リンクを乗っけているものがあり少し残念に 思えました。また、フォローという制度はとても良い機能だと思いますが、一人や二人だけ しかフォローしていないと、それらの人の画像ばかり表示されてしまうため飽きてしまう。 中には関連画像の中でも少し違った角度のものも提示してくれると、より没頭すると感じ ました。誤タップによってたった一回表示してしまった画像がいつまでもホーム画面に表 示されることも少し不快に感じました。 全体的にネガティブな意見が多くなってしまいましたが、潜在的に面白い要素が十分に あるサービスだと思いました。自分の趣味や興味あるものだけでなく、無意識に閲覧してい た画像までも表示されるため新たな自分の発見もできます。私は自分では気づいていなか ったのですが、面白い形のした図形や画像をいつの間にか多く見ていました。一辺倒な使い 方だけでなく様々な使い方を試してみれば、有効的に利用できるのではないでしょうか。

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一枚の画像から非常に多くの情報が得られるものが多く存在していました。またどれも個性にあふれていてハンバーガーショップのインフォグラフィックスであればハンバーガーをモチーフにして各素材にどのようなかかわりがあるのかをわかりやすく説明されていました。どのデザインも数字を使って情報を可視化しているとくちょおうがあるように感じました。またどれもとてもカラフルなのが印象的でデザイン性を競っている大会が開かれているような気さえしました。わかりやすく面白さのあるデザインが多く存在しているので、若者にも広く受け入れられそうな気がしました。というより若者向けのようなシャープなデザインからコミカルなデザインまであってどれも普通の広告のようなお堅さを感じないものがほとんどでした。また少し関係ないですがこのpinterest というサイトがシンプルに素晴らしいなと感じました。そのジャンルの中でも多くの分類を滞りなく提言してくれるので初めて触れる場合こんなものもあるのかこれもその分類に当てはまるのかということにきづきやすいとかんじました。インフォグラフィックスはデザイナー職の人は結構自分自身のデザイナー性が発揮できて作る側も楽しいのではないかなと全体を見通してみて感じました。

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画像を何個かタップしてみました。その結果、予想通りの画像が出てきたこともあれば、逆に予想外の画像が出てくる場合もありました。インフォグラフィックスは情報、データ、知識といったものを視覚的にわかりやすいように一目でも分かるように表現したものであるため、類似の画像が表示されるので、図のデザインは割と似ていると思いました。またユーザーがどんな事を知りたいのか検索エンジンで分析していると思われるため、興味がありそうなキーワードはグラフィック内に必ず入っていた事が分かりました。また思ったのが、図の表した方で、比較しているグルフィックをタップした場合には、類似の画像も基本的に比較が見やすい図が提示されていたり、集めたデータの集計結果を図にしたものをタップした際には、同じ表現をしている画像が表示される事が発見しました。ちょくちょく予想と違う画像も出てきましたが、「こんな感じの画像にたどり着きたい」というテーマの元タップしていたら、しっかり行き着いたので、洗練されてるなと思いました。また、画像を選択した後に、下にスワイプするにつれて、選択したものとは少し違ったグラフィックになってきていることも発見出来ました。さらに色に関しても、2色や3色といった少ない色合いで表現されてる画像を選択した時は、次に出てくる画像もほぼ同じと言っていいほど、似ている画像が出てくることも発見できて、複数の色を使ったものに関しては、あまり統一感は感じられませんでした。

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私はインフォグラフィクスを見ているうちに、多くの画像が奥行きを持たせているということに気がつきました。それはまるで3D眼鏡をかければ飛び出てくるのではないかという感覚です。なぜそのような感覚になるとかと考えた時に、絵よりも文字の置き方によってそのように感じてしまうと思いました。それらの画像では、文字を横に羅列しているのではなく、斜めに羅列しています。また、ただそのように羅列するのではなく、大まかに言うと、画像の上半分と下半分、もしくは左半分と右半分のように分けて、上半分で文字を左下から右上に斜めに羅列したのであれば、下半分では右下から左上に斜めに羅列するようになっています。また、これは大まかなもので、その半分の中でもさらにその斜めの羅列が交互になされているところも多く、より一層目の錯覚に訴えるものとなっています。また、1部で横に文字を羅列することでナナメの羅列の効果をより強くしているとも感じました。そこように羅列された文字に、絵を合わせて配置して、X軸、Y軸、Z軸を存分に活用することで、3D効果が完成していると考えます。また、ほかに感じた点として吹き出しや矢印を3D化しているフォトグラフィックが多いと感じました。これによって、2Dでは表せないわかりやすさを表すことが出来ていて、より一層相手に伝えたいことが伝わりやすいものになっていると思いました。

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私はインフォグラフィクスという「図」を初めて見ましたが、共通点が三つあることに気づきました。まず一つ目は、キュートなイラストで数値そのものやデータの推移を示しているという点です。どれも共通して可愛らしいイラストが描かれています。これはまるで小学生の教科書のようであり、このイラストには難しいデータを理解しやすくしているまさに「図解」の効果があるのではないかと感じます。そのため、誰でも興味を持って見てみよう!という気になる親やすい図になっていると感じました。二つ目は図の配色が統一されていることです。例えば全てが青系の色で構成されていたり、一方ではグラフ、文字そして人の服の色が3色のみで統一されてる図も散見されます。このように色味全体が統一されているため、図全体に締まりがでています。それはまるで一種のアートだと感じました。 三つ目はデータをイラストを用いて直接的に表現しているという点です。例えば数値の変異をただグラフで示しているのではなく、「数値」は「数」のみで示し、あとはイラストで読み手の想像力を補填しているものがあります。また、「人数」を示しているのであれば「人」のイラストを描き示し、数を可視化させている、金額なら「お財布」の個数など、その「数値」を示す「モノ」をイラストで直接的に示していました。これにより「数」だと規模がわからないものを、それを直接的に示すモノのイラストで示すことで、規模感であったりモノの多さが可視化され、数では限界のある理解を促すことができます。 インフォグラフィクスを見て、まさに「アート」と「データ(ファクト)」がうまく複合されており、私はとてもワクワクしながらデータを読み取ることができました。私はこれを、図の作り手が伝えたいことを、読み手に上手く伝えられる効果的な図解の形なのではないかと感じました。

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201588 小川慎太郎 画像を発見する際に、気づいたことは似たような画像を見つける時にそれぞれの画像の意味することを読み取りながら探すと発見しやすいと思いました。ピクトグラムはもともと言葉なしで伝える事ができるように作られたものなので、まずはピクトグラムの意味することを考えると効率よく探すことができると思いました。トイレのマークや非常口のマークは何度も目にした事があるマークで、何個か目にした事があるマークがあったので、似たようなマークを見つけるのはそんなに難しくなかったです。ピクトグラムは海外の人でも言語が通じない人でも理解できるように作られており、直感的に意味を理解することができると思います。私はトイレのマークを見たらすぐにトイレを思い出し、非常口のマークを見たらすぐに非常口を思い出せるように色や図柄だけの理解が可能になります。画像を見ていて、分かりづらいピクトグラムもありました。理解に苦しむピクトグラムもよく見て考えてみると画像の意味する事がわかった時すごくスッキリします。しかし、ピクトグラムは一目でわかり、理解する事ができることが特徴としてあるので、日本人で意味が理解できないピクトグラムは海外の人には難しいなと感じました。発見するにあたってまずは、絵を見ます。絵を見てその絵が何なのかが第一ステップだと思います。絵を理解し、次に意味を理解する方が深く理解できると思いました。

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私はインフォグラフィックスの様々なデザインの図や表を見て、インフォグラフィックスは伝えたい内容やそのイメージに近いグラフィックを使用し、一目で中身をイメージしやすいようになっていると感じました。また、ほとんどのインフォグラフィックスは全体的に淡い色彩で表現されていることに気が付きました。これは似た系統のものが表示されているから、淡い色のものばかり表示されているのかと考えましたがどのトピックから飛んでもほとんどのインフォグラフィックスは淡い色彩が使われています。なぜ濃い色より淡めの色のほうが多いのか考えたところ、濃い色を使用しているインフォグラフィックスはとても目立ちますが、見ていると少し目が疲れやすくなるように感じました。そういったことからじっくり眺めるインフォグラフィックスにおいて目にやさしい色を基調に作成されているのかなと思いました。また、色にも多くの色を使用してカラフルに仕上げたものや逆に2~3色のみを使用したシンプルなものがありますが個人的には使用する色は少ないほうが先ほども述べたように、目にやさしくて見やすい印象を受けました。私は今まで授業や課題などでいくつか図や表を作成してきましたが、今回インフォグラフィックスについて知り、気が付いたことや感じたことを今後の機会に生かしたいと思います。

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まず、パッと見でどのような情報を提供したいのかが分かりました。私的にはあまりシンプルなデザインが少ないと感じました。複雑な情報でも分かりやすく伝えることができる点がインフォグラフィックスのメリットだと思いました。相手に伝わりづらい専門的な情報や数値を口頭で説明するより、インフォグラフィックスを使って説明したほうが短時間で分かりやすく理解してもらえると思います。 幅広く活用できるインフォグラフィックスは、さまざまな場面で活用できます。様々な作り方があるなとも思いました。例えば、何かの商品の売上を数値化してひとつのレポートにまとめる場合、売上の推移棒グラフにし、売上率をあげるためにどのような対策を行ったかを絵や図形を使い表します。このように、伝えたい情報やデータに合わせインフォグラフィックスを活用することが可能です。また、図形や全体のデザインなどもシチュエーション別や好みに合わせて作ることができるので、クリエイティブに情報を伝えることができます。SNSで拡散されやすいことは今の時代にとても合ってると思いました。インフォグラフィックスは、Webマーケティングやコンテンツマーケティングにはとても大きなメリットがあります。発信したい情報やコンテンツを、文章だけでなく面白さを加えビジュアル化したコンテンツを使うことによって、ユーザーやターゲットの印象に残りやすくなります。 また、複雑な情報でも分かりやすくまとめられ、ユーザーがさまざまなSNSのプラットフォームで拡散しやすくなります。 商品のブランディングやサイトの宣伝など、マーケティングではさまざまな場面で使うことができます。

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私が、インフォグラフィクスを利用して発見したことは、ずっと続けていくと食べ物の画像にたどり着くことです。2回しかやっていないので確実かどうかは怪しいですが、3回目も食べ物の画像にたどり着くと思います。私は、直感でこの画像きれいだな、かっこいいなと思うものを選んで次の画像に飛ぶという作業を約Ⅰ時間×2セット行いました。この作業を始めたばかりの時は、見づらいけれど目を引くようなデザインのグラフの画像を見ていたのですが、いつのまにかずっとシロクマのキャラクターの画像を見るようになっていました。しばらくシロクマの画像を見た後は、ポケモンの画像を見て、最終的に食べ物の画像を何分見たか計測していませんが1番長く見ていたのは食べ物の画像だと思います。私がⅠ時間見た画像をまとめるとグラフ、シロクマ、ポケモン、食べ物でした。2回目は青いものを多く見ていました。例えが思い浮かばないデザインを見ていたら海や地球の画像を選ぶようになっていてさらに続けていると、鼻や鳥の画像を見るようになって最終的にフルーツの画像ばかりの時間が続いて終わりました。私が最終的に食べ物にたどり着いた理由は、単純におなかがすいたからだと思います。私以外の人も食べ物の画像で力尽きた人がいるか気になります。

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私が、今回発見したのは検索を続けていくにつれてコアな内容になっていき、さらにそこからも検索を続けていくと、一度見たことのある画像がまた出始めるという事です。また、その後は前に選んだ画像を選んだり、関連画像を選んでも、似たような画像がループし始めるという事です。このサイトは画像についているピンによってカテゴリー分けされています。その為、選んだ画像についているピンから関連画像がどんどん出てきます。 なのではじめは、大きなカテゴリーの関係のない画像が無数に並んでいましたが、画像を選択していくにつれて、選択した画像と関連のあるカテゴリーの画像がどんどん増えていき、その内容もより深くコアものになっていきます。しかし、ある程度それらの関連画像を掘り下げていくと、それ以上の画像が出てこなくなります。そうなると、それ以上の画像がないため、前に表示した画像が再び出てくるようになります。こうなると後は、見たことのある似たような画像が何回も登場するようになり、画像のループが始まってしまいます。このループに入ってしまうと、全く関連のない画像を選ばない限りは、ずっと似たような画像が出現し続けてしまいます。 これが今回私が、インフォグラフィックスで作業して発見したことです。

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,私がこのインフォグラフィックスを検索して気付いたことは視覚的に情報が見やすくなっているということです。例えば、私が検索して最初に出てきたのは、台風の時の対策方法です。わかりやすく大きな文字で関連図と一緒に説明がされています。浴槽に水をためる、フル充電、現金を下ろす、水とパンなどなど、視覚的に直感で分かりやすいく表現されています。これにより、頭を使わずデータを見ることができます。ほかにはすっきり目が覚める方法など、少し気になる情報を見やすく簡単に表現しています。これだと小さい子から大人まで簡単に情報を読み取ることができます。それに伴い分かりやすいレイアウトやデザインのコツなども表示されました。 これらからこのインフォグラフィックスとは、簡単に情報を読み取ることができるように表現することだと思いました。情報は長ったらしく理由を説明していては読む人は少なく、逆に意味不明な情報だと見ません。なので私たちが少しだけ気になる内容を視覚的に分かりやすく説明してるのものだと思いました。

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Pinterestを使ってみて、似ている画像を押し続けた結果、最初とかけ離れていくことを感じました。そして自分の興味のあることについて情報がより表示されていくようでした。しかし、この情報が欲しいというようなピンポイントな情報ではなく、なんだこれとか、これおもしろそうだといった方向性だけあっているような情報が入ってくるようでした。自分がよく表示されていたのは、お酒の情報(ビールのレビュー的なものや、カクテルの作り方を一枚にまとめたもの)や、コーヒーの飲み方、そこから、スタバのメニュー的なものなどが表示されていました。似たようなことであり、広告といったことで一貫性があると感じました。また、メニューを決めるときというのはビジュアルがあるとすぐに決められるとも感じました。コーヒーショップや、クレープ屋は必ず写真がついています。タピオカのお店もついています。そういったことでも、写真や視覚に訴えるモノは重要であると感じました。

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私は以前からPinterestを利用しています。私の好みの画像を検索するアプリと利用していました。とても便利でほぼ確実に好み画像が見つかります。今回はいつもの目的とは違うので新な発見がありました。いつもは好きな画像から何かの縛りをつけながら自分好みの画像を探していました。今回は「インフォグラフィクス」という縛りで探すという点です。例えば、好きなブランドやメーカーのロゴという縛りで検索するとそのロゴに関連した画像しか出てきません。当たり前です。しかし、「インフォグラフィクス」で検索すると「インフォグラフィクス」がいろいろと出てきます。例えば、医療に関する「インフォグラフィクス」を押すと医療分野での「インフォグラフィクス」が大量に表示されます。そこでは形や医療分野でも様々な方向性のものが出てきました。適当に一つ押すと、推した画像と同じ分野の「インフォグラフィクス」か同じ形の医療分野に分かれました。再度画像を押すと今度はどちらかに特化した画像のみになります。今まで使ってきましたがある程度自分が条件を絞ってから検索を始めていたので当たり前のことかもしれませんがとても驚きました。また、図形の形で縛りを設けた場合は同じ形をしていれば様々なジャンルの画像が出てきて新たな発見も見つかりそうだなと思いました。そして、「インフォグラフィクス」で検索したもののほとんどが何を伝えたいのかわかりやすいものが多かったです。ただ、スマホのロック画面の画像を探すためだけに使っていたのではもったいなかったと感じました。

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私はインフォグラフィクスというワードを私は課題が提示されるまで聞いたことがなかったので調べてみました。インフォグラフィクスとはinformation(情報)を混ぜた造語であり、言葉だけでは伝わり辛い情報を整理し分析、編集され、視覚的にもわかりやすくした画像のことです。 これらは路線図や会議に使用され複雑で多い情報を簡略化しみやすくする機能があります。  これらの情報を踏まえてPinterestでインフォグラフィクス画像検索を行い、いくつかの画像を見てみました。はじめに目が行ったのはロート製薬の目薬の効果を示すインフォグラフィクス。大小さまざまピクトグラムが所狭しと描写されていました。しかし見辛さはなく、どのような時に目の症状が起こるか、どんな時に使ったらいいかが簡潔に書かれていた。  次の類似ピンから飛んだのは韓国語で書かれた卵料理に関するインフォグラフィクスです。白っぽいと茶色っぽい卵の違い、卵料理の種類、真ん中には大きくオムライスの作り方が描写されていました。やはり、こちらの画像にも情報量の多さは感じられましたが見辛差はあまり感じられませんでした。  この後もいくつか画像を見ましたが共通して言えることは言葉だけではパッとしない、伝えづらいたくさんの情報を画像やイラストを用いてわかりやすく伝えていたということです。このインフォグラフィクスにはデザイナーの力量が大きく関わってくるなと感じました。

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私のインフォグラフィクス全体の特徴として一枚の画像だけで伝えたい情報が詰まっているなと感じました。うまく内容もまとめられているし、しっかり見易い構図になっていると感じました。そして出てくる画像の下の欄にほぼ同じ画像が出てきますが内容がほぼ同じというものや関連しているもの、それと似たような構図で作っているものだったり、似たような配色で作られているものが出てくると感じました。当たり前と言えば当たり前ですが、例えば美容系のデータをまとめて人間の顔のデザインに当てはめたものの画像の関連欄は人間の体に関係したり、デザインが人間の体で作ってあるものばかり出てきます。これはすごく便利な仕組みだと思いました。そして関連欄から内容が全く違う画像のところへ移動すると前までの内容は全く出てこなくて、どんどん新しい内容が出てきます。これは驚きました。言語も同じで一つだけ引っかかった韓国語の画像をクリックしたら周りがほとんど韓国語の画像になりました。ですが同じ言語である程度同じ内容で同じような構図の画像を検索していると全く関係ない画像が出てくるのでこれはなぜなのかなと思いました。以上述べたことは全画像に共通していました。

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例えば株式会社イプロスについてのインフォグラフィクスを見てみると、アクティブユーザー数200万人、ページビュー1000万pv/1月、創業17年、年間休日126日、年間売上高26.0億円、ほかにも育児休暇所得率や男女比や全社平均年齢など、イプロスについて興味を持っている人や、就職を考えている人が求めている情報が詳細に書かれており、更にそれが画像一枚で簡潔に記されています。このようにあるものについて必要な情報やデータを画像一枚にまとめたものがインフォグラフィクスといえます。

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 私は、まずPinterestでは画像をどのようにキュレーションしているのかが気になりました。仮説としてLATCHのアルファベット、つまりURLの五十音順など何かしらの順番か、連続量、つまりクリックされた回数の多い順番からAIによりレコメンドがされているどちらかだと考えましたが、結論から言うと分かりませんでした。まず各画像のURLは最後に数字の羅列がありますが1番左上の画像から145593000444153000、4785143345298380、70368812916574100と特に順序は無いように思えました。次にHTMLコードも見てみましたがファイル名もまばらで順序はなかったように思いました。次にAIによる画像のレコメンド説ですが、当然そのシステムは私には分かり得るはずもなく結論を出す事は出来ませんでした。  しかし、並んでいる画像を見てみたら規則性がある様にも思えます。まず心なしにですが青色をベースにした配色が多い気がしたので、青い画像を選択し似ているピンから似た配色の画像を連続で選びましたが青ベースの画像が多くレコメンドされることはありませんでした。それではどんな要素によって似ているピンが選ばれているのかが気になったので「人または人間モチーフのイラストが大々的に載っている画像」「グラフなど丸い何かが載っている画像」「数字が強調されている画像」を選んでいく過程で似たようなピンはどう変化していくのかを観察してみました。  人の画像と丸いモチーフが載っている画像は似たような現象が起きました。似たようなピンで似た画像(なるべくインフォグラフィックス)を選んでいくうちに表示される画像は絞られ、表示されるすべての画像の特徴が一致している状態になりました。丸い画像を選んだなら全ての似ているピンが丸いグラフが大々的にある画像になっていきました。人の画像に至っては最終的に人物画や写真もレコメンドされていました。しかし、私が興味深く考えたのは数字が強調された画像です。インフォグラフィックスにおいて数字が載っているという事は何からのデータが表示されている場合が多く、似ているピンを選んでいくうちに最終的に数字が載っている画像はなくなり縦棒グラフや棒線グラフが載っている画像が多く表示されるようになりました。  この事から私は似ているピンとしておすすめ表示される画像は「丸い」「人」など画像として何が表示されているかがによってキュレーションされており、数字が何を意味しているかなどのどんな情報があるかはキュレーションに含まれない可能性がある事を発見しました。

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 私は「インフォグラフィクス」を検索し、関連画像をクリックし見ることを繰り返した結果、インフォグラフィクスということもありシンプルなデザインであるが、同じようなあらゆる項目を含む画像が出てくることで自分が本当に欲しいデザインの画像を探し当てることができるのではないかと考えました。同じ日本地図が基になっている画像であっても、移住の話や食洗器普及率のことや、カーライフ充実度のこと、野菜の収穫量のことなど様々なデザインがあり、すべてシンプルで一目見ただけでもわかりやすいものになっていました。  また、例えば日本地図で表されたTwitter検索結果の様子が描かれたデザインを見ると、日本地図に関するデザインだけではなく、Twitterに関することやSNSで流行った画像なども出てくるため、多岐にわたる画像収集ができるのではないかと思いました。それによって、持っていたイメージによりあったデザインを見つけて参考にするだけではなく、考えていなかったけど新たにいいと思えるようなデザインにも出会えると私は思いました。同じ色や形を使ったデザインでも自分のイメージにマッチしたものを探し当てるのにとても良いと考えます。  近年、ウェブデザインや広告などデザインに対しての力が必要になっていますが、このようなサイトから様々なデザインを開き見ておくことで、いざ考えなきゃいけない時が来ても、全くの素人から始めるよりも良い状態からスタートできるきっかけにもなるのではないかと私は思います。

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私は普段からPinterestのアプリケーションを利用しています。中でも、芸能人の写真やおしゃれな壁紙など、何か画像を検索する時に便利です。今回、インフォグラフィックスで初めて検索をして、いくつか興味深い発見をしました。まず、イメージとしては企業のプロモーションや国際情勢、アンケート調査結果など、データを見やすく可視化されたものが多く見受けられました。一見、文字に起こすと読みにくく理解に時間を要する情報をデザインに切り替えることで、情報を簡単に素早く表現することを可能にするだけでなく、デザインによって興味を引く材料になり得ます。調べていく中で、特に興味深いのが数字で見る企業情報です。収益や社員の平均年齢、育休復帰率など、その企業の規模や成長性を図る上で、参考になる情報が可視化されています。デザインの工夫としては、いくつかの色彩で統一し、項目ごとにピクトグラムを用いた見やすい表記になっているため、容易に情報を理解する仕組みになっています。またインフォグラフィックスには、インパクトな要素が含まれています。例えば、航空会社のクレジットカードではマイル数では世界中の各地ごとに、どれだけマイルが貯まるか世界地図とキャリーバックのイラストを用いて羅列されており、海外旅行や海外出張がある人にとっては、目に止まるデザインになっています。また、家の中でできるライフハックの情報をピクトグラムによって表現されているデザインでは、コロナ禍において自宅滞在時間が長くなった人々にとって、有益な情報として興味を引きつけます。このように情報の視覚化を行い、見せて伝える形を取ることで得られる情報量が変わってくる印象を抱きました。

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私は今日の講義を聞いて街で良く見かけるピクトグラムが日本で発祥したことを知りました。ピクトグラムとは日本語のわからない人にも情報を伝えられるなど、年齢、国の違いを越えた情報手段として有効です。キャレーションとは、情報を選んで集めて整理することです。あるいは収集した情報を特定のテーマに沿って編集し、そこに新たな意味や価値を付与する作業をすることです。キャレーションをする際にLATCHが必須項目となります。LATCHとは位置 アルファベット 時間 カテゴリー 連続量のことです。本屋さんなどでもカテゴリーで分けられており、その次にアルファベット順になっていたりします。また、発売された時期の時間などでも配置は変わっていきます。目玉商品などは特別なところに置くなどして位置も変わってきます。キャレーションをうまく利用しているのが今日の課題のインフォグラフィックスです。ここから私が発見したことなどを述べていきたいと思います。私は初めに、グラフのカテゴリーの父の日ギフトというデータを見ました。ここには父の日に何を渡すのが良いのかアンケートを利用しグラフ化されていました。他のやつを見てみると似ているような父の日になにを渡せば良いのかランキングしているデータが沢山ありました。しかし下の方に行くと父に関連するタバコに関するデータや男の育児休業の取得率のデータグラフなども見られました。私は育児休業取得率のデータグラフを見てみしました。そしたら次に出てきたグラフは働き方改革のグラフや、企業に関する人気ランキンググラフなどが出てきました。私は更に下に遡り色々なグラフを見てみした。その結果全く関係のないお祭りに関するグラフがありました。父に関することからインフォグラフィックスを見ていったのですが最終的には何も関係ないグラフが出てきました。この事から私は初めは似ているグラフを出すことにより人間の興味を惹き、関係のないグラフなどを出すことによって他の事にも同時に興味を持って貰うようにしていると思いました。私自身インフォグラフィックスを見ているととても沢山のテーマなどがありどんどんと引き込まれていき最初とは関係のない事に関しても興味を持っていました。授業とか関係なしに、インフォグラフィックスの虜になっていました。とても沢山の図があり面白く楽しかったです。

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インフォグラフィクスの作業を通して、STARBUCKSの画像を開いたが、目で確認できるからこそ、作業工程が分かりやすく、納得のいく内容のものになりました。同じSTARBUCKSの内容の画像でも、中身が若干異なる画像が多く存在しました。STARBUCKSの内容であったり、コロナ関連など、私が見たものの全てに当てはまりますが、その事象の長い関連文章を読むより、その事象のインフォグラフィクスを見た方が内容は入ってきやすいものとなりました。また、他の画像であっても何度も検索した結果、今開いている画像に常に似たような画像がおすすめされていました。しかし、10回作業を繰り返してみると最初の画像と比べて今開いている画像は、似つかない画像がおすすめされるようになっていました。また、他にもグラフで数値化されたものを確認しましたが、円グラフでのパーセンテージ化されていたものになっていたので、一目するだけで他のこととの比較が簡単になることが改めて理解できました。どのような専門分野の内容でも、インフォグラフィクスであることが、分野のことを知らなくても中身を理解出来ることが分かりました。情報が簡単に見て手に入ることが出来るので、その分時間も短縮されるので、他のことにも手を出せるとも考えました。

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Pinterestでは、画像の内容をクエリとして保存して類似した画像を表示するシステムがあります。これはGoogle画像検索でも同様の仕組みでシステムを実現しています。 今回、インフォグラフィックを検索してみましたが、Pinterest側でユーザーが何をしたいのかを推測して、プレゼンテーションと推測し、パワポのおすすめデザインや、プレゼン資料などの例を表示してくれました。 また、特定の画像を選択し、下へスクロールすると類似した画像を表示してくれます。この機能で発見したことは、デザインや用途だけでなく、色も判別対象になっているということです。 例えば、黄色基調のインフォグラフィックを選択すると、似たような色調のインフォグラフィックがたくさん表示されます。 また、インフォグラフィックと関連したものも表示されます。例えば背景や壁紙などのグラフィックなどです。ユーザーに多種多様な選択肢を提供してくれる機能だと感じました。 そして、保存済み機能もかなり便利だと感じました。これだけ沢山の画像があると気になったものも分からなくなってしまいます。Pinterestにログイン状態で検索すると、各画像のサムネイル右上に保存ボタンが表示されます。これを押すだけで保存済みリストに保存されるので後から見返すのが非常に楽だと感じました。

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まず初めに、インフォグラフィックスを私は知りませんでした。どのような用途で使われるのか、どのようなものなのか全くわかりませんでした。今回画像連想検索サイトを用いてインフォグラフィックスを検索してみましたが、驚きと関心を見つけました。一つの興味を持った分野を見ると関連した画像が出てきます。それがずっと続いていて自分の好きなものやマネしたいと思えるものがたくさん出てきました。私はそれにとても驚き、こんなことが出来るのかと新たな発見に繋がりました。また、関連するものから調べていくうちに全く関係ないものを見ていることがありました。健康について見ていたのに気づいたらビールのデザインを見ていたりとどうしたらその二つが交わるのかなとおもしろくなってしまいました。一つが関連したら無限大につながっていくのだと思いました。一つの分野に対して関連するものが変わっているのもすごいと思いました。その画像に食べ物があるのか、どんな種類のポスターなのかを分別しておすすめのアイディアを探し出しているのは使用者にはとても便利であり、効率的である機能だと思います。そこから新しいものを知ることが出来るというのは自分の知識を増大させるだけでなく今まで知らなかったことや新しい視点を増やすことが出来ると考えました。新しい視点というのは今まで思いつかなかったことや敬遠していたけどそれは良い考えだなと視野を広げてみることです。

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私がインフォグラフィクスを検索して発見したことは一つ画像を開いてみると似たような画像がまた出てきますが、そのどれもが検索して出てきた画像1枚でそのことを知れる十分な情報を持っているということです。最初に船で行ける海外全航路を開きました。すると色々な船の情報がまとまって出てきて、各港からどんな航路で何時間かかるか、フェリーの名前、そして値段が分かりやすくまとめてありました。航路に至っては全航路が番号を振り分けられ地図とともに記されており、各航路の概要が一目見て分かるようになっています。その次に、野生のクジラ、イルカに会える世界の海という画像を開きました。この画像はまず、クジラとイルカの違いが記載してあるため前提知識を持って画像を見ることができます。クジラとイルカの絵と共に名前、大きさ、分布が世界地図上に描かれており、とてもわかりやすいものです。このように似た画像を次々と検索して行った結果、画像は情報を素早く簡単に表現することができ、標識、地図、報道、歴史、マナー、教育などの形で使われていることがわかりました。さらに色分けや分類ごとにまとめて記載してあるため、私はその画像を見ただけで視覚的にその情報を判断しやすくなったのだと思います。このことから私がインフォグラフィクスを検索して発見したことは情報の視覚化により知識を得やすくなったと思います。

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関連した画像をクリックし続けることで、さまざまなことに気づくことが出来ました。まず最初に、何を基準に関連画像を出しているのかという点です。最初何も考えずにクリックし続けているときは色かなと思いました。しかし、よく見ると色だけでなく、デザインや内容も関連しているものが多くあることに気づきました。また、非常に類似している画像であっても、作者が全然違う人であったりすることに気づきました。また、AIがつけているのか、投稿した人がつけているのかわかりませんが、それぞれの画像には様々なテーマのタグがつけられていることに気づきました。おそらくですが、そのタグのテーマをもとに関連した画像は選出されているのではないだろうかと思いました。また、この関連画像の選出方法以外の点でも発見がありました。関連画像は下にスクロールすることが出来ます。しかし、アカウントでログインしていないと、4段目以下の関連画像はクリックできないことがわかりました。なぜログインしていないユーザーには使用できるコンテンツを制限しているのか、疑問に思いました。おそらくですが、アカウントの情報をもとに、様々なデータを集めて、関連画像の精度を高めているのではないかなと思いました。以上が私が発見した点です。

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インフォグラフィックス全体に目を通してまず発見したことは画像の中に数字が多いということです。これはインフォグラフィックスの存在意義に関わる部分、如何に情報を素早く簡単に表現できるか、という部分において重要なポイントになることだと思います。私が実際に誰かに何かを伝えたい時によく元いる具体例のように、インフォグラフィックスでは事実に基づいた数字がまず重要になってくるのだろうと発見しました。またこれは全てに共通する事柄ではないですが、画像の中に「流れ」が存在するものが多かったように感じます。これは人に言葉で説明する時も同じことですが、情報に繋がりを持たせることによって、より相手に効果的に伝えたいことが伝えられるのだろうという発見もありました。次に発見したことは、色の使い方にそれぞれ意味があるものが多いということです。主にどこに意味を持たせているのだろう?と考えた結果、情報に「区別」を持たせるために使われているように考えられます。これは、インフォグラフィックスの素早くというテーマに非常に効果を示しているように思われます。色使いに意味を持たせることにより、人が画像を見た時に、瞬時に効果的に視覚による情報を得るのに非常に役立っているように感じました。最後に発見したことは、多くの画像でグラフが用いられているという点です。これは、実際にプレゼンテーションをする時もそうですが、人は文章で書かれていることよりも図で書かれていることの方が直ぐに理解出来る傾向にあります。よって情報を素早く簡単に伝えるためにはグラフはとても理にかなった手段なのだろうと感じました。

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インフォグラフィックス全体に目を通してまず発見したことは画像の中に数字が多いということです。これはインフォグラフィックスの存在意義に関わる部分、如何に情報を素早く簡単に表現できるか、という部分において重要なポイントになることだと思います。私が実際に誰かに何かを伝えたい時によく元いる具体例のように、インフォグラフィックスでは事実に基づいた数字がまず重要になってくるのだろうと発見しました。またこれは全てに共通する事柄ではないですが、画像の中に「流れ」が存在するものが多かったように感じます。これは人に言葉で説明する時も同じことですが、情報に繋がりを持たせることによって、より相手に効果的に伝えたいことが伝えられるのだろうという発見もありました。次に発見したことは、色の使い方にそれぞれ意味があるものが多いということです。主にどこに意味を持たせているのだろう?と考えた結果、情報に「区別」を持たせるために使われているように考えられます。これは、インフォグラフィックスの素早くというテーマに非常に効果を示しているように思われます。色使いに意味を持たせることにより、人が画像を見た時に、瞬時に効果的に視覚による情報を得るのに非常に役立っているように感じました。最後に発見したことは、多くの画像でグラフが用いられているという点です。これは、実際にプレゼンテーションをする時もそうですが、人は文章で書かれていることよりも図で書かれていることの方が直ぐに理解出来る傾向にあります。よって情報を素早く簡単に伝えるためにはグラフはとても理にかなった手段なのだろうと感じました。

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インフォグラフィックスの最大のメリットは、文字だけではわかりにくいようなことも図や絵を用いることで、簡単に視覚的に理解することができるところだと思います。 例えば、このインフォグラフィックス(https://www.pinterest.jp/pin/768708230117303269/)のように絵だけを追っていっても、手順がわかると思います。この例はまだ、ビー玉を描くという文字だけでもわかりやすいことについてですが、こちら(https://www.pinterest.jp/pin/826762444088905863/)はどのように強調されるかを一言だけでしか説明していませんが、実際に加工した文字があることでわかりやすくなっていると思います。 また、文字を見なくても情報を伝えることができるということは、日本語のわからない人にも情報を伝えやすいということです。この箸のマナー(https://www.pinterest.jp/pin/740560732448139964/)については、箸を使わない文化圏の人からしたらよくわからないマナーだと思います。これを他の言語での説明に変えれば簡単に伝えることができると思います。このときの絵があった場合のよい点は、他の言語では同じ表現がない場合、例えば、食事の最初の「いただきます」に当たることを海外で言わなかったりと、文化や言葉の差を絵で補うことができている点だと思います。 逆もまた然りで、英語が読めなくてもこのインフォグラフィック(https://www.pinterest.jp/pin/4925880828544930/)を見れば、どれがどれに合うものかが理解できると思います。 インフォグラフィックスで表現することによって、人の読解力や文化や言語という差を埋めて、可能な限り同じだけの情報量を与えることができるというのが、良いところだなと思います。

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インフォグラフィックスと調べ、画像を検索すると類似の画像が多く出てくるということを前提に多くの画像を拝見しました。その際に発見したものの中の一つとして画像の中身のワードや情報を理解しているのか、多くの方向にシフトしていくものがあり、衝撃を受けました。今回私が拝見したのは、「日本酒の精米歩合」と大きく書いてあるインフォグラフィックスです。「日本酒」というワードから、日本酒の種類についてまとめたグラフや日本酒を醸造する原料に適する酒造好適米の系譜図等が出てきました。あまり詳しくないので、確証は持てませんが日本酒と相性のよさそうな「懐石料理」などの画像も出てきたので幅が広値名と感じました。「酒」というワードからも派生しているのか、ビールについてのまとめ表や、休肝日の断り技四十八手なんていうユーモアの塊だなと感じさせる画像まで出てきました。一番衝撃を受けた関連画像は、多くの寿司ネタが載っている画像だったのですが、なんでこんな画像があるのかと初めに私は悩みました。一覧の最初の方でもあり、関係ない画像とは思えず考えた結果、多くの名詞が出てきた最初の画像に反応して、ネタの名称が羅列された画像が出てきたのではないかと私は推測しました。そんな連想普通しないだろとは思いつつ、関連性を考えると納得のいくものが他にも多くあり、興味深いサイトだなと感じました。

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複雑な情報でも分かりやすく伝えることができる点です。 例えば、相手に伝わりづらい専門的な情報や数値を口頭で説明するより、インフォグラフィックスを使って説明したほうが短時間で分かりやすいです。 インフォグラフィックスは、さまざまな場面で活用できます。 作り方の決まりは特になく、自分の伝えたいデータや情報に合わせて作成できる自由自在のツールです。 例えば、何かの商品の売上を数値化してひとつのレポートにまとめる場合、売上の推移棒グラフにし、売上率をあげるためにどのような対策を行ったかを絵や図形を使い表します。 このように、伝えたい情報やデータに合わせインフォグラフィックスを活用することが可能です。 また、図形や全体のデザインなどもシチュエーション別や好みに合わせて作ることができるので、クリエイティブに情報を伝えることができます。発信したい情報やコンテンツを、文章だけでなく面白さを加えビジュアル化したコンテンツを使うことによって、ユーザーやターゲットの印象に残りやすくなります。 また、複雑な情報でも分かりやすくまとめられ、ユーザーがさまざまなSNSのプラットフォームで拡散しやすくなります。商品のブランディングやサイトの宣伝など、マーケティングではさまざまな場面で使うことができます。

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まず、私は登録をしていなかったのでアカウントの登録をしました。すると、自分の興味のあるトピックスを選ぶページに切り替わります。そこでは、メイクやヘアアレンジといった女性向けのコンテンツや、動物、面白画像といった様々な年代が楽しめるようなコンテンツもありました。そして「インフォグラフィック」と検索をすると、たくさんの画像が出てきます。そしてタッチしてみると、その画像の下にまた、似たような関連の画像が表示されます。似たような画像といっても、その中でデザインの違うものでしたり、特に見やすいものでしたり、色々な種類がありました。全て簡潔にまとめられていて、鮮やかな色で作成されていたので疲れることなく見ることができました。また、様々な題材の「インフォグラフィック」がでてくるので、多くのことに興味を持つことができました。私が特に興味をもったのは、料理のレシピをインフォグラフィックを用いて、表現しているものです。ハンバーガーのメニューでしたら、ハンバーガーの絵を使用して、説明がされていました。そして、そのページを開くと、同じようなインフォグラフィックがたくさん表示されていました。これらは適当に表示されているのではなく、関連性をもって出てきています。授業動画であったように、色々なプログラミングをした上で、グラフィックに置き換えられていると考えます。一つのインフォグラフィックを見ると沢山の知識を得ることができて、とてもワクワクし、楽しむことができました。

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たくさんのインフォグラフィックを見ていく中で、視線誘導が簡易化されていることに気がつきました。漫画などでは、情報を伝える際に視線誘導が大きな役割を担っています。日本漫画は基本、文字が縦書きなのでコマは右から左に読むのがセオリーです。一方、アメコミで使われる英語は基本的横書きであるため、コマを横書き文字と同様に左から右の順に読むことがセオリーとされています。  しかし、インフォグラフィックスはコマを線や矢印で結ぶことによってコマを多少不規則に並べても、自然な視線誘導が可能となっています。https://pin.it/29bRIEZ、https://pin.it/5dPbRysこれによってコマ割りの自由度が高くなり、デザイン性を重視したコマ割りを行ってもしっかりと情報を伝えられると感じました。また、情報が円形に配置されているものが多く見受けられました。https://pin.it/FdKDPxj、https://pin.it/6VjKr89、 これについても私は視線誘導が目的なのではないか考えています。時計の針の回る向きを日本では一般的に時計周りと呼びますが、この考えは全国共通です。というのも時計の回転方向はかつての日時計に由来しており、太陽が東から上って西に沈む北半球で時計が開発されたため時計の針は右回りがスタンダードになったそうです。  そのため多くの国の人が、情報が円形に並んでいるとき時計回りにデータを見ていくはずです。情報を円形に並べるというデザインは、世界共通の文化を逆手に取って自然な視線誘導を実現しようとした結果だと考察します。  また、文字や図などを集結させて一つの形を作る手法が興味深かったです。https://pin.it/2KtI8q5これは富士山の情報を集めて富士山の形をかたどったものです。情報を富士山の形にすることで、これらの情報が富士山のものであることが視覚的にわかりやすいようになっています。また、デザイン的にも目を惹くので非常に効果的だと思いました。 また、インフォグラフィックスに描かれる建物などのイラストは奥行きがないものが多いことに気が付きました。https://pin.it/6WNVV44、https://pin.it/3RC3MUe https://pin.it/4r69Xarなどは共通して、建物が俯瞰視点で描かれており、かつての浮世絵や日本画に通ずるものを感じました。当時の浮世絵には歌川広重作「名所江戸百景 する賀てふ」https://pin.it/nLYsfeOのように遠近法を取り入れたものも存在していましたが、それとは別で遠近法を用いず俯瞰視点で描かれるものがあります。それらは浮世絵の用途によって使い分けられ、俯瞰視点で遠近法を使わないもの(逆遠近法)は、地図の他に、風景に溶け込む人々の生活に注目した作品で多く使われています。「洛中洛外図屏風」https://pin.it/6FFYdeyのようなものがこれに当てはまり、リアリティ以上に細かい情報を説明することに重きを置いています。  これと同じ理由で、インフォグラフィックもデザインやリアリティ以上に、多くの情報を的確に伝えることに重きを置いているため、俯瞰視点と逆遠近法が使われやすいのだと考えます。

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データの表し方には様々な方法があるのだなと思いました。 インフォグラフィックスは文字数が少なく、カラーはあまり強目ではないパステルカラーが多く、一枚の中に同系色を採用しているパターンが多いなという印象を受けました。仮に複数の色が配色されていたとしてもたくさん色があるというよりかは、2色3色程度で淡い色を採用しています。シンプルなデザインが多いため、最低限の情報が目に飛び込んできやすく、何についての情報なのか認識しやすいです。結果的に分かりやすいという印象を受けました。また、挿絵や画像があるおかげで堅苦しい印象が全くなく、淡い配色も相まって柔らかい印象を受けました。 インフォグラフィックスと政治やスポーツで関連付けて検索してみましたが、政治はスポーツと比較してヒット数が圧倒的に少なかったです。難しいデータや文章を見やすくて分かりやすく表現できるものとしてインフォグラフィックスは有効であるはずなのに、政治に利用しないのはもったいないと感じました。選挙時などにこうして見やすく情報を提供することが出来れば多くの人の関心を惹きつける要因にも繋がるのではと思いました。政治は表現悪く言えば、堅苦しさの塊のようなものだと思うのでポップに分析データを表現できるツールとしてインフォグラフィックスは有効だなと考えました。政治家側としてもITに強そうだというアピールも出来るなと思いました。

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私は、「デザイン」関連の画像を調べてみました。そこには初心者がやりがちなデザインとプロのデザインの比較画像が載っていて、例えば初心者は強調するためのデザインとして大きな〇や△を使う人が多いのですが、そうするとかえって見にくくなってしまうことが分かりました。そのため、ワンポイント図形は小さくすることがコツだと知りました。自分も、文字を強調するためにマーカーを太くしたり、記号を大きくしたりすることが多かったので、そのデザインはやめて見やすいデザインを心掛けようと思いました。 https://pin.it/9ruelqB また、デザインは余白が大事だと学びました。そして余白だけでなく、文字の間隔も意識して窮屈な印象を与えないようにするべきだと知りました。 文字が多すぎると読まれないので、必要な情報だけをシンプルに分かりやすくデザインすることが必要です。このように、インフォグラフィックでは、「目を引く」ことが重要で、ダサい過剰な装飾にはならないように気を付けるべきだと思いました。 次に、面白いなと思ったのが、プロの数字デザインは「1,2,3」ではなく「01,02,03」を使っているということです。そこにはゼロを前につけることによって繰り返しのリズムを作るという目的があることを学びました。このようにデザインには「目的がある」ということに気づくことができました。 https://pin.it/7olopmj 今は、会社の採用キャッチコピーや広告なども有名なものがいくつかあります。そこで、デザインが人目をひくかどうかはその会社に興味を持つきっかけにもなってくるので非常に重要だと考えられます。最近では、SNSでアパレルブランドや化粧品メーカーの広告なども目にする機会が多く、そのサイトに飛ぶかどうかは広告のデザインにかかっていると言っても過言ではありません。デザインは「入口」としての重要な役割を担っていると感じました。

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私がインフォグラフィックスを見て最初に感じたことは分かりやすいということです。文字が少なく図形で表されているので何についてのものか何がしたいのかを直感的に理解することができました。視覚的に訴えてくるものが多く情報が頭に入ってきやすいのが特徴だと感じます。インフォグラフィックスを見て最大の利点だと感じたのがどのような人にも理解できるということです。長い文章を読むのが難しい子供やそもそも文字が分からない外国人にもわかるので様々な場所で活用できると思います。電車の路線図や観光マップなど、海外の方も目にする機会が多いものには特にこのようなインフォグラフィックスの特徴を活かしたものだとわかります。また、SNSなどでは文字の多い広告は流されてしまう傾向にあります。そのような中で瞬時に頭に入ってくるこの手法だと印象に残りやすく、情報量の多いこの時代に適した広告になるのではないかと考えています。また、私自身も課題などでこのような手法を用いることで伝わりずらい内容でも抵抗感なく相手に理解してもらうことができるのではないかと考えています。特に相手にとって専門外の分野などの説明には最適な手法になると思います。

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課題ページのリンク(https://www.pinterest.jp/search/pins/?q=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&rs=filter)を開き最初に感じたことは、濃い水色や黄緑色、黄色、オレンジ色、ピンク色などのPOPカラーを使ってることが多い印象を持ちました。また、これらのPOPカラーの中で対立色と使い、比較構造で説明することで、伝えたいことを目立たせているようにも感じました。画像を飛んでいく中で情報量が多いと情報のインパクトが薄い事を発見しました。一つの画像の中の情報量を少なくすることで発信したいことを明確にすることができます。情報量を絞ったものの方がデザイン性が高く視覚的にわかりやすいように感じました。 時間に関係することをアピールしている画像は直線的なデザインでスピード感、臨場感を感じます。(https://www.pinterest.jp/pin/296322850489468128/)(https://www.pinterest.jp/pin/749427194218817615/) 文字のフォントは丸みを帯びているデザインのものが多いことを発見しました。また、丸みを帯びているフォントを使うことでソフトな印象を受けることを発見しました。共通している事として、何かを相手に伝えて強く印象に残すために情報量を少なくし、伝えたい情報を明確にして伝える手段としてこのような方法が使われていることを発見できました。

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私は、検索サイトでインフォグラフィクスの画像を見ていく中で、https://www.behance.net/gallery/55407493/Burger-Infographic-Posterの画像がとても気に入りました。私は、イラストが可愛くて、見やすいインフォグラフィクスの画像を探していて、最終的に食べ物のインフォグラフィクスの画像に行きつきました。私が、この画像を気に入った理由は、一目見るだけで、自分の好きなカスタマイズのハンバーガー作ることが出来るなと思ったからです。この画像の言語は、韓国語のため、言葉の意味を理解することは出来ないが、画像からの意味はとても理解できるなと思いました。私は、コロナウイルスが流行る前は、韓国や台湾に旅行に行ったことがあり、食べ物の注文をするときに、言葉のみのメニューでどのような食べ物なのか、どのように頼むべきかなど、様々な言語による障害が多々ありました。しかし、この画像のような、画像や絵を見るだけで、誰でも内容を理解することが出来るため、言語の壁を無くすことが出来て良いなと思いました。また、日本の発祥でもある、ピクトグラムなども、言葉に頼らずに、目で見るだけで内容を理解でき、様々な言語で表記しなくても、多言語対応が出来るため、これからオリンピック開催によって、来日する外国人の方たちに対して、このようなイラストはとても重要な役割を果たすと考える。多くの人が外国に訪れた時に「言葉の壁」に衝突するため、この大きな問題を解決するには、誰にでもわかりやすい情報をイラストやピクドグラムのような図形を使うことで、言葉の壁を乗り越えられると考えました。

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私が「インフォグラフィクス」と検索してまず最初に目に入ったのは台風のルート分析の画像でした。上で挙げた図からも感じた、私にとって視界に入りやすいインフォグラフィクスは、カラフルでパッと一瞬見ただけで何についての比較で何について書かれているのかが分かるような、細かいところまで工夫されているものであると思いました。反対にインフォグラフィクスの中には、必要な情報は全て盛り込まれていても、細かすぎて逆に縮小するとごちゃごちゃして見えたり、パッと見では何について書かれているのか分からない図は、無数に画像が表示されるPinterestの画面ではクリックしにくいと感じました。また、検索をしていくとAIによって視覚的に似ている画像が下に無数に表示されました。それらの画像は、検索した対象とは似ていて、興味湧き出る方向性である点では一致しているけれども、少しずつ内容やテイストが違った画像であるため、自分が知らなかったものやこれまで流し見していたようなものに触れる機会が増えると思いました。言い換えると、Pinterestには興味があるものの検索から始まって、だんだんと知らないものへと視野が広がってくるような効果があるのではないかと思いました。

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私がインフォグラフィックスで発見したことは、様々なSNSから自分好みの情報カテゴリーをカスタマイズして、それらをURLなどの文字表記だけではなく、動画の中の一瞬を画像化したものを表紙として使い、題名などをほとんど使わないことです。内容は動画になっているが、同じ動画配信コンテンツであるYouTubeは必ず動画に付き題名表記があり、題名の表記がないことなどないのでとても印象に残りました。また、ホームを開いたら動画や投稿が見られるのはInstagramにも似ているが、Instagramと違うのは記載されている情報ルーツがたさいなところであり、これは色々なツールを使い情報収集をする人にはとても便利な機能であると感じました。さらに気になる情報を発信している人をフォロー出来てコメント機能やいいね機能などがある所はTwitterの機能と似ており、さらなる情報をまとめて分かりやすく見ることが出来、今までのSNSを使用して感じていた不便さなどが解消されたように感じました。しかし表示されるアイコンの大きさがバラバラで、アイコンが化粧品や飲み物などの商品だけになると広告的な要素があるのかと考えてしまい、閲覧するのをやめといた方がいいのかと危機感を感じたりするのがもったいないと思いました、

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インフォグラフィックスという名前は聞いたことありませんでしたが、このようなイラストは近年企業の広告宣伝や街中でよく見たことあるようなものばかりだと思いました。まず文章がないのに親しみやすく、相手に伝えられることができます。これには驚きました。むしろ、文章よりわかりやすく情報がまとめられているのでわかりやすいです。文章で表すと膨大であると考えられる情報をまとめあげるのは情報を管理し保存するのに便利だと思いました。その分文章より作成するのに時間がかかりそうですがその分価値は高く、一つの作品として評価されていると思いました。中には少し考えないと変わらないのもあり何を伝えようとしているのか考えるのがおもしろかったりしました。今考えると受験の時英単語を覚えるときなどその単語のイメージをイラストで表しそれで覚えるといった工夫をしていました。それに近いなと感じました。また、考えることで頭に残りやすくなったり、それに対し考えるきっかけになったりするのでいいと思いました。 https://www.pinterest.jp/pin/1266706128623338/ このイラストのようにデータなどでなく、ハンバーガーの作業工程をわかりやすくイラストにしているのがおもしろかったです。自分は食べモノばかり見てしまいました。このようにわかりやすいイラストだけの料理本があったりしたらおもしろいなと思いました。

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Pinterestでの作業で気づいたこととしてAIによる類似検索のオススメというものを考えました。はじめに私は一枚の景色の画像を選び開きました。その画像は千葉県君津市にある横から見るとハートに見える景色の写真で昨年SNS、バズったものでした。私はその景色の画像はよく観察すると木、水面、半円、光と陰、水色、緑、黒、上下など様々な要素から構成されているものだと分かりました。そして下の似ているピンにはその要素が複数個または一つ関連しているものが並んでいると気づきました。そして私はその似ているピンの一つであった緑と黒、半円などの要素が含まれていると想像できる、木が作り上げたトンネルという画像を選び開くと、下の似ているピンは何かに囲まれている、トンネル、自然、といった要素がある画像が多く出てきていると分かりました。同様に、アニメキャラクターの画像や猫の画像でも試しましたが、このPinterestでは似ているピンとして画像を出す場合、画像の分析をして様々な要素を細分化してその画像が含んでいる要素を画像ごとに設定して、同じ要素や近い要素を含むものを進めていると気が付きました。また、これらの要素とはただ細分化されたものだけではなく、画像やイラストとしての構図、向きや焦点も含まれていると思います。

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今回Pinterestで「インフォグラフィックス」を検索し、出てくる画像の関連画像を眺めていたが、その中でおおきく2つのことを発見しました  まず、一つ目はPinterestの関連画像は内容が関連しているというよりかは、画像の見た目やまとめ方、表現の仕方が似ているものが出てくるようになっているということです。「インフォグラフィックス」と検索するとデータを図式化しまとめたものが多数出てきましたが、関連のある画像として出てくるのは内容は関係のないものが多々ありました。内容は様々なものが表示されていましたが、タイムライン形式でまとめているものや円グラフでまとめているものなど表示の仕方では関連性が強いものばかりでした。  2つ目は、このPinterestの関連画像として表示される画像はジャンルが様々であり、エンドレスで眺めていられるツールであるということに気づきました。「インフォグラフィックス」と検索すると興味深い事柄が視覚的にわかりやすいように一枚の画像にまとめられていて、どれもチェックしたくなるものばかりでありました。また、一つ画像を選んでまた違う関連画像が表示されても、またそれもとても興味を惹かれるものでついついチェックしたくなりました。また、興味のある画像を選択し、それをタップするとその画像が掲載されているページに遷移するので、ますますネットサーフィンがはかどってしまうのです。とこのように、知的好奇心を掻き立てられながらエンドレスで見ていられる悪魔的なツールであるということに気づきました。

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いずれのインフォグラフィックスもデザイン性を重視しており、直感的に情報を取り入れることができると思いました。表の数値の代わりに、イラストの大きさで表現したり、円グラフの内訳にピクトグラムを用いて視覚的に分かりやすくしていると感じました。どれも見ていて楽しく、ついつい細部まで目がいってしまいました。他に私が真似したいと思ったのが、棒グラフのデザインです。円グラフよりも目がいきにくく、興味が惹かれにくい棒グラフを煙草で表現したり、ビールと泡とで分けて表現しているのは面白かったです。日常的に目にするインフォグラフィックスは、学校や病院など比較的子供が多くいるところに貼ってあるイメージだったので、子供の興味を引きつつ、イラストの使用で理解させやすくしているのではないかと思いました。また、配色に着目すると、色相環での補色を用いているデザインは、興味を引き印象に残りやすくする効果を狙っていると思いました。保育や病院関連のインフォグラフィックスはパステルカラーが配色に用いられることが多く、刺激させないよう場所にあった色使いを意識していると感じました。そのほかには掲示する場所を意識してか細長い物が多く、順に追って読んでしまう効果も狙っているのではないかと思いました。

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最初にpinterestでインフォグラフィックスを検索して出てきたのが、難しい業界の細かいデータだったり、あるテーマに沿って世界中のもの比べてみたりとレポートにするにしては少し難しい内容の情報であっても、デザイン性のあるものにすることも非常に伝わりやすいしとっつきやすいなと言う印象を受けました。つらつらと文字を並べるだけと比べて今風なデザインの柄がうまく使われていてぱっと目を引くような見出しがとてもいい印象を受けました。やはり今の時代情報を集めようと思ったらいくらでも集めることができるので、いかに早くわかりやすく情報伝達できるという特徴を持ったものが評価されていると感じました。論文みたいに書かれた情報を手に取るよりもこういった1枚のポスターでそれなりの情報を得ることができると言う点で優れているなと思いました。また、このpinterestと言うサイトを使って調べたことに関連するものが下ずらっと出てきて非常に情報収集もしやすく、こういった関連したものが下とか脇に出てきたり、使用者のなどを使って好みを分析して関連しているものを表示するこういった機能っていうのは今のSNSでは当然使われていて大変利にかなった機能だなと思いました。

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私は最初、インフォグラフィクスが何かわかりませんでした。しかし、何個か画像をたどっていくうちに、それはグラフやイラストを使って、わかりやすく物事が説明されたものなのではないかと推測することができた。まず最初に出てきたのは、ダイアグラムという表現です。世界の観覧車について、イラストや2次元幾何学モデルで視覚化した画像でした。これを見ている時点では、インフォグラフィクスがなんなのか、まだ見当がついてませんでした。次に出てきたものは、フローチャートという、プロセスや流れを矢印などを使って表す画像です。フランスワインの作り方の工程が、イラストになって説明されてました。ここで、インフォグラフィクスは表やグラフのようなものなのではと推測することができました。次に出てきたのは、チャートです。チャートとは、情報を図・表・グラフなどを使った表現のことをいいます。ここでは円グラフを使って、タバコに関する意識調査を表現していました。また次に出てきたのは棒グラフとイラストです。オフィスでのノンアルコールビール意識調査を表現していました。ここで、インフォグラフィクスがどういうものなのかやっと理解できました。私がインフォグラフィクスに対し、良いと思った点は、殺風景になりがちな表やグラフにイラストを添えることでわかりやすくしてあるところです。

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ピストグラムを使用してインフォグラフィクスを調べ分かったことは何なのでしょうか?この作業では一般的にアカウントを作成することから始め、その後にアカウントで検索を行ったその後には多くのインフォメーショングラフィックが並びとても多彩でカラフルであることをまず発見しました。さらに、その一つをクリックしてみると、内容が整理されていてグラフに関しては多くの種類のグラフを用いることで受け手に分かりやすい文章を書くことをしっかりと行っていることを把握しました。しかし、最も重要な発見としては、遠目から見てわかりやすいグラフィックではないという共通点があることが分かり、その内容に関してもかなり細かな文章で書かれているのでその内容を瞬時に理解するということまで可能である者はかなり少なかったように思えます。そのことより、私的には、グラフィックスと呼ばれるこのチラシのようなものを書くならば、特に広告として、仕事として、人々に宣伝する意図でこれを使用するビジネスマン等ならば、必ずと言っていいほど遠くから見てもわかるようなチラシにしなければならないと思います。

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私はこのPinterestという画像連想サイトを開き、まず最初に目についたハンバーガーの画像を開きました。すると下にドラッグするとハンバーガーと同じように食品関連の画像が大量に表示された。このサイトを閲覧するのは初めてで私の興味のある飲食のことについては何一つ教えたことはないが、勝手に飲食業の画像が提示されていた。このことに深い疑問を持ち、考えたが実際よくわからなかった。たった一つの検索のクリックだけで似たようなものを紹介するこのサイトのAIはなぜ似たような同類の画像を紹介したのか、謎ができてしまった。本当は他の画像に興味があるのに、異なる画像を提示しサイト利用者とは違う方向に興味を持っていこうとするのは、失敗ではないのか、とよくわからないことを想像してしまった。既に存在する同様の例として、YouTubeをはじめとするGoogleの検索エンジンがある。YouTubeでは利用者の好みに対応して関心がありそうな動画を見てもらえるような位置に提示する、そのことに加えGoogleでの検索履歴に対応して視聴者が動画外で興味を持っていることを吸収し、AIがお勧めする商品や広告を表示したりしている。このようにサイトのAIは利用者のニーズを連想し類似のものを紹介するような、AIのストーリー性、もしくは約束されているような行為をするのだな、と画像を検索する作業を通して思った。果たしてこれは発見と言っていいのだろうか。

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ピストグラムを使用してインフォグラフィクスを調べ分かったことは何なのでしょうか?この作業では一般的にアカウントを作成することから始め、その後にアカウントで検索を行ったその後には多くのインフォメーショングラフィックが並びとても多彩でカラフルであることをまず発見しました。さらに、その一つをクリックしてみると、内容が整理されていてグラフに関しては多くの種類のグラフを用いることで受け手に分かりやすい文章を書くことをしっかりと行っていることを把握しました。しかし、最も重要な発見としては、遠目から見てわかりやすいグラフィックではないという共通点があることが分かり、その内容に関してもかなり細かな文章で書かれているのでその内容を瞬時に理解するということまで可能である者はかなり少なかったように思えます。そのことより、私的には、グラフィックスと呼ばれるこのチラシのようなものを書くならば、特に広告として、仕事として、人々に宣伝する意図でこれを使用するビジネスマン等ならば、必ずと言っていいほど遠くから見てもわかるようなチラシにしなければならないと思います。さらに、その内容をよりよくするために情報も大量に描きつつ文字を見やすくすることが必要です