シス基礎07すべて情報システム化された社会・投稿集

シス基礎07すべて情報システム化された社会

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1.今日のテーマは「すべて情報システム化された社会」ということで、多様な領域でシステム化されていることを確認しました。今回のコロナ禍において、現状はどうだったでしょう。大学・企業・地域・地方自治体・国家・国際社会などレイヤー別にまとめてみてください。「私」を主語にして「ですます調」で。締切は5/24午後11時30分。 これで500字です。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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今回のコロナでさまざまなもののシステム化が進んだと思います。私が特に役に立つと思ったものがいくつかあります。一つは電子マネーサービスです。コロナでさらに多くの電子マネーサービスが増えました。今まではPASMOが使えないお店がほとんどでしたが、今ではコンビニだけでなく、ファミリーレストランやアミューズメント施設でさえ、使うことができるようになりました。一度にPASMOにお金をたくさん入れておけば、お会計のたびに財布を開く手間が省けるだけでなく、雑菌の多いお札や小銭を触らなくてすむので、感染拡大防止に役立ちます。二つ目は、企業やレストランの受付の電子化です。多くの有名企業やチェーン飲食店の受付は、人からロボットやタッチパネルに変わりました。例えば、デパートの受付は受付嬢からペッパー君に変わりました。これは感染拡大を防ぐだけでなく、人件費の削減になります。三つ目はオンライン教育サービスです。大学のオンライン授業然り、オンライン英会話授業も気軽に海外に行けないこの状況下で、大きな需要があります。ZOOMやSkypeを使うことで、わざわざ海外や学校に行く必要なく、同等のクオリティの授業を受けられるので、このサービスが発展したのはいいことだと思います。

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 コロナ禍において大学のシステム化はより進んだと思います。まず、キャンパスに行けないのでオンライン授業の体制が急速に進められました。情報システムをクラウド化している大学は658大学です。私立大学は84.2%がクラウド化を導入しています。用途は管理運営基盤が615大学(93.5%)ともっとも多いです。また、クラウド化の効果として、管理・運用などにかかるコストの軽減、利便性・サービスの向上などがみられます。  企業においてもコロナで入社式や面接がオンラインで行われたり、テレワークにより在宅勤務が増えました。新しい働き方が生み出され、その結果よりITに注力する機会が増え、情報管理のオンライン化が進みセキュリティ対策や端末強化、情報のクラウド化は進んでいきました。  地方自治体や国においてもコロナにより緊急時におけるより迅速・確実な政府サービスの供給の実現が早急に求められるようになりました。また、 フリーターを含めたセーフティネットも求められています。そのため、行政手続きや書類の押印のオンライン化デジタル化という価値観が生まれました。さらに、今後の我が国の成長力や国際競争力を維持するためには、行政を含むあらゆる分野において、マイナンバー制度を基盤として、データ・AIを最大限利活用できるシステムへの変革に取り組むことが重要であると思います。

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私は、このコロナ禍という状況になったことで、現状に大きな変化が起こったものと思っています。特に私は、コロナ下での就職活動を行っている身ですので、実際の企業でのシステム化について、従業員からお話を伺える機会も多くありました。そもそも、コロナ禍という状況になったことでの対面から非対面という動向は、企業以外でも前提として行われてきたわけですが、とりわけ就職活動においては、説明会やインターン、面接がオンライン上で行われるということがベースとしてありました。従来の対面での面接を経験していない代になるので、ある種貴重な経験ではありますが、コロナ禍以前では1社ごとに全ての過程が非オンラインで行われていたということに、私以前の代は凄まじい苦労をされていたのだと思います。コロナ禍以前からも、オンラインを用いた就活のシステム化が不可能であったかというと、そんなことはなかったのではないかと思いますし、デジタル化されていく社会の流れの中では、コロナという劇薬の影響がほとんどではあるものの、必然的な変化なのではないかと考えています。オンラインでの就職活動の利便性を考えれば、従来の就職活動でかかる労力が、いかに無意味なものであるかという思いです。ただ、今はまだコロナ禍という状況なので、企業によるオンラインでの取り組みはまだ続いていくものと思いますが、コロナが全て収束という形になった際に、オンラインによるシステムを続ける企業がどの程度あるのかという問題もあります。実際このコロナ禍の最中ですら選考を対面で行う企業も普通に存在しているので、システム化された状態を維持することができない日本企業の体制や考え方を変えることのほうが重要になるかもしれません。私自身、企業の選考の中で伺った話として、ここ最近でようやく従業員の業務用端末がスマートフォンになったというお話もよくありました。コロナ禍という状況であっても、システム化の流れが非常に遅いという現状もどうやらあるようです。テレワークに関してもコロナが収束すればまた元通りという企業も。コロナによって進歩をしたところで、コロナが収まれば後退してしまうような情報システムへの態度がいまだ根付く社会の中で、デジタル化によって実現することができることの恩恵を受けることは、難しそうです。

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このコロナ禍で、大学においての情報システム化されていることはやはりオンライン授業であると私は思います。教授が録画した授業ビデオを見て、K smapyに投稿されたアンケートや課題フォームに、期間内に宿題を提出するというシステムです。企業においての情報システム化されていることはテレワーク環境であると私は思います。テレワークは勤労形態の一種で、情報通信技術を活用し、時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働くというものです。テレワークはコロナのようなパンデミック対策だけでなく、台風などの災害時に出社しなくても業務できる環境や、短時間勤務を余儀なくされる従業員にとっても働きやすい環境として効果を発揮していくものと考えられます。地域、そして地方自治体においての情報システム化されていることは自治体システムの共通化です。これは現在進行形という形ですが、従来個別に整備されてきた住民登録や税、福祉などの業務を処理する情報システムが、データを共同管理するクラウドシステムなどによって、様々な地域で共通化されるというものです。これによって、連携が取りやすく、業務が効率化し、経費も削減できるようになります。国際社会において情報システム化で重要なのはICT(情報通信技術)であると私は思います。特に5G(第5世代移動通信システム)によって、高速で大容量かつ低遅延の通信ができ、多数の機器に同時に接続ができるようになり、これが世界のさらに様々なところで利用されるようになれば、このコロナ禍においてもビジネス面や日常面でたくさんの便利な変化が起きると思います。

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私は、「すべて情報システム化された社会」におけるコロナ禍の現状において、大学ではzoomやYouTubeをパソコンやスマホで使用したオンライン授業が中心となっており、物流システムを使ったり郵送することで書類などのやりとりができているため、情報システムが使われていると実感します。企業ではzoom会議など用いながらも通勤しなければならないことが多い印象があるため、デジタル化できる仕事とできない仕事があるのだと思いました。20世紀から21世紀で、社内の情報システムにクラウド、社内ネットワークにインターネットが中心となり、社内のパソコンはコンパクトになったりタブレットやスマートフォンが使われるようなったりし、紙と印鑑とサインを使うようなアナログな決済と承認の方法から、個人識別などのID情報を埋め込んだタグである電子タグRFIDの一種に含まれる非接触ICカードなどセンサーが使われた個人認証になっていますが、それらによって企業での情報システムはコロナ禍においても、接触を避けるという面で有効的に使われていると思います。通勤するなかでもICカードを使うことができ、インターネットで混雑状況などの確認もできていますが、通勤時間を企業側がずらすというような対応と重なることでより価値のあるものになるのだと思います。地域においては、混雑状況がインターネットで見れるようになったり、買い物などにおいてもバーコード、QRコード、また電子マネー使えることが増えていると思います。電子決済ができることやATMなどで簡単にお金を下ろせることができるということで人との関わりを減らし密集を避けることができています。地方自治体においては、公立学校の休校などで、オンライン授業などパソコンを使ったものも取り入れてはいても、大学ほどではな異様に感じます。国家では、LINEを使って体調についての確認を取ったり、郵送でのマスクの配布、感染状況などのインターネットで確認ができるようになっているということがあります。それらが電子化によって行なわれている言い面ではありますが、しかし、コロナウイルスにおける電話対応などにおいて繋がらないことも多いといっためんもあると思います。国際社会においては、身体にセンサーを埋め込むということや電子マネーなど日本よりも進んでいるめんも多くあると思いますが、マイナンバーなどから監視社会によってプライバシーの喪失が起こりうる可能性があると思います。 アナログメディアの退場も考えられます。また、スマートマシンなど自律的で学習能力を備え、状況に応じて自らが判断し適応するような電子機械として、自動走行車やドローン、iPhoneのSiriや質問応答システム、工場での組み立てや警備・介護支援を行えるものがありますが、AIにも説明できないことや間違いを引きずるといった性質があるため、デジタル化のなかでも人にできることを考えなければならないと思いました。 また、見た目に関して、ボストン・ダイナミクスのように顔のないもの、人形のティラノサウルスのように人間以外の顔、ミノタウロスのような現実に存在しないもの顔、芸能人といった実在の人をもとに作ったアンドロイドの顔を見ましたが、人間に近づけるほどいいというわけではないということがよくわかりました。親しみやすさには不気味の谷のようなものがあるため、老人のペット代わりであれば動物に近い見た目にするなどの対応が必要であると感じます。

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 私はコロナ禍で情報システム化が想定していたものより大きく進んでいるのではないかと思います。  大学ではオンライン授業が主流となっていることもあり、家にいながら大学や先生とシステムでつながることが多くなっています。そしてそれに伴い、資料の共有やガイダンスのweb開催などといったことができるようになっています。今までは資料作成やレポート・論文の作成、メッセージの送受信しかパソコンを使わないという学生も多くいたと思いますが、zoomやGoogleフォームなどといったものの利用によってパソコンスキルの向上につながっていると私は考えます。また、コロナ禍でプログラミングの勉強をしている学生がまわりで増えていると感じており、私自身も少しずつプログラミングの勉強をしています。システムの基になっているプログラムを知ることは、仕組みの理解が進むので、どんどんやっていくべきだと私は思います。  企業の面からみると、私はオンライン化が更なる利益につながるファクターになると考えます。情報システム化が進むことでコストの削減やITを活用したビジネス、営業の国際化などというものが進んでいくと私は考えます。コスト削減については、パソコンを使ったテレワークが広がって生きたことで、大きな事務所を抱える必要がなくなったことで、固定資産税や家賃というあたりの費用を抑えることができるのは大きなコスト削減になります。また、情報システムは今まであまり日本では強みとしてはビジネスで使えなかったが、システムの構築が進んでいき、それが利益として結びつくというような実績が出来上がれば今後さらに情報システム化が促進されていくと考えます。  地域や地方自治体ではシステム化に向けてはいるが、小田原市の市議会議員に話を伺ったところ、小田原の話ではあるが、まだ全然進んでいないということでした。やはり、まとめている方々が高齢者の方が多く、情報システムに疎いことが原因だと私は考えます。  国家では情報システムにおいてかなり慎重にならないといけないだろう。Society 5.0を国家は目指しているが、私はまだまだ難しいと考えています。理由としては5Gの普及がまだ進んでいないことや、情報セキュリティ、社会制度などといったことです。本年の9月1日に設置予定のデジタル庁による政策に期待していきたいと思います。

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企業はリモートワークに対応すべく、オンライン会議システムを使用していきました。このオンライン会議システムは多くのものが開発されていきました。現状という観点からすればこう言ったシステム化の需要はまだまだ高まると感じます。しかしこうして急速に広まったリモートツールにはいくら対策がなされているようなリスクがあってもカバーしきれないリスクが存在する可能性は否定できないと感じます。特に前の授業でもあったセキュリティーに関するリスクはまだあると感じます。そしてこれらはまだ準備不足な面がありますがそれ以上にまだまだ発展の可能性も内包していると感じます。このツールの復旧によって浮かび上がる課題は密でなく大人数の会議ができる場所が不足している、そして人とのコミュニケーションが在宅をしていると取りずらいという点があります。私はこのコミュニケーションが取れないというところにIT化の難しいところがあると思います。他を介在しない人を介在しないということは何というか無機質を与えるような気が私はするので、IT化がすべて進むべきではないと思います。現状はIT化のおかげげで大きなダメージは負ってないと感じます。

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 すべてが情報システム化された社会の中では多様な領域であることがわかりました。現在のコロナ禍での情報システムをまとめます。最初に大学についてです。まず、大学は人数の多い対面授業が出来なくなりオンライン授業へと切り替わりました。大学は学内の情報システムが整っているのでスムーズに移行出来て、課題の提出やこれからの情報などは円滑に共有できています。また、マスクを着けたままでも体温を認識する体温計測器が配置され、生徒の健康状態を把握することが可能になりました。次に企業ですが、在宅ワークを増やしたりなどこちらもオンライン化が図られました。ズームやメッセージによる情報交換やミーティングを行うようになりました。次に、国家では中国を例に挙げます。中国はビッグデータを使い感染経路を把握し、コロナウイルスを抑え込もうとしています。治安維持のためにデジタル技術を活用しているのです。街中に設置された監視カメラや顔認証技術に加えて携帯電話の位置情報などサービスの利用記録といったビッグデータを収集し、個人の行動を把握しています。

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今回の講義で、現代社会は様々な分野で情報システム化されていることが分かりました。それぞれの分野においての情報システム化について記していきます。 まず、コロナ禍の大学では、事務関係など情報システム化されているところはその利点を発揮して対応ができていましたが、大学の講義の体制についてはまだ対面での授業が主で、急にオンライン授業の実施が必要になった時に対応が遅くなってしまった印象です。緊急事態宣言でオンライン授業の環境を整備するために大学を一斉休校させ、その後オンライン授業を開始させても、授業の質が対面に劣っているという苦情が多く聞かれました。履修や情報共有の点については、もうすでに大学ごとでネットを活用して環境整備がなされてきていたので、コロナ禍においても大きな混乱はなく進めてこられている印象です。 企業に関しては、今まで業績を上げていた名だたる企業が経営の危機にひんしている一方、IT系の企業やコロナ禍の生活に必要な製品を取り扱っている企業は業績を上げている印象です。このようにコロナ禍の生活という誰もが予測しなかったこの社会状況に適応したサービスを提供できる企業が生き残っているという現状があります。このコロナ禍の現状に適応したサービスと言ってもコロナがなかったとしてもこれからの社会ではITなどの技術を取り入れていくことが重要となっていたと思うので、これからの社会では最先端の技術やサービスを積極的に導入していくということがこれからの社会に適応することにつながり成功に近づくと考えます。 国家の情報システム化の活用については、ワクチン接種の環境整備の対応の遅れが見えてきており、日本の情報システムと地域間の連携の弱さが顕著に現れてきています。最近ではマイナンバーが導入され、国民それぞれの基本的データは国が管理できていると思うからそれを活用して、ワクチン接種の環境整備も各地方自治体と連携して進めくべきだと考えます。 学校教育については、情報システム化という観点で言えばかなり遅れている状況です。どうしても学校教育では、昔ながらの紙の文化を重んじている風潮があり、IT機器などの環境整備を進めてはいますが、実際に先生方が活用できているかというとまだまだです。最近ではGIGAスクールスクール構想など国家的に学校教育の情報システム化を進めてはいますが、それが実用的になるのにはまだまだ時間がかかると思われます。教師を目指すものとしてこれからの学校教育の情報化を進めていくためにまずは自分自身がITやネットの知識や技能を身に付け活用できるようにしていきたいです。 以上のように現代社会では様々な分野で情報システム化が進んでいることが分かります。これからも現代社会の情報化についてアンテナをはりながら最新の事柄について理解し、その利点を活用できるように生活していきたいと思います。

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「すべて情報システム化された社会」が実際は「すべて情報システム化されつつある社会」であることを学びました。今回のコロナ禍において、実態が浮き彫りになったように感じます。個人であれば割と簡単に21世紀型に移行できます。ただ、企業や国家単位であるとなかなか上手く機能しませんでした。 昨年、4月から始まるはずだった大学3年生としての生活は、大学に行くことはおろか外出さえも許されない日々から始まりました。大学はオンライン授業を開始するためのプラットフォームが整っておらず、突如現れたzoomを使用するのは先生も生徒も苦労しました。 企業も同じく、テレワークは未だに普及していません。緊急事態宣言が発令されているにも関わらず、満員電車に乗って出勤する会社員の多さに切なくなります。一時テレワークだったが、現在は会社で仕事をしているとの声も聞きます。これも社内ネットワークは会社に行かないと使えない、会社のパソコンでしか仕事ができない、その仕組みに問題が有るように思います。紙と印鑑とサインの文化が情報システム化の邪魔をしているようにも感じます。 個人的な意見ですが、国家が国民の見本となるように、働き方を変えてほしいと思うことがあります。国会議事堂に集まって国会を開く、記者の前で対面による記者会見、全てテレワークで行ってみたらどうでしょうか。 最後に、地方自治体についてです。上記よりも更にアナログなままであると思います。電話内容を職員が記録しその個人情報を紙にまとめます。ネットワーク以前に、ヒトという財産に頼りすぎていると思います。人ができることはどうしても限られているため、21世紀型に移行しなければならないと強く感じました。 コロナ禍を経験して、今が良ければ大丈夫といった考え方は危険であることに気が付きました。こうした緊急事態に対応できず、コロナ流行から1年が経っても各地で混乱は続いています。「すべて情報システム化された社会」が実現するためには、自ら行動し考え続けることが必要だと私は考えます。

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このコロナ禍で、ほとんどの大学がZoomを使用してオンライン授業を開始しました。 また、リアルタイムのオンライン授業だけでなく、オンデマンド授業も取り入れられるようになりました。リアルタイムの授業だと接続が悪くなってしまう事態がたびたび発生しますが、オンデマンド授業を取り入れたことで通信環境に対する負担が少なくなったと考えられます。今現在は、多くの生徒がZoomでの授業に慣れてきたのではないかと感じます。 企業でもパソコンを用いた在宅勤務を導入しているところが多くあります。また、以前は対面で行っていた社員間のミーティングや顧客との面談をZoomで行う企業が増えてきました。それに加え、採用の面接をZoomで行う企業も増えてきました。これは、面接のために遠方から来る予定だった学生にとっては非常にありがたいことだと思います。 また、現在ワクチン接種の申し込みがインターネットを通して行われています。予想人数を超えたため一時中止したとのニュースがありましたが、ネットで簡単に予約できるのは非常に便利だと感じました。さらに、多くの地域イベントが中止に追い込まれる中、オンラインの形で開催されたイベントも数多く存在します。すべて中止にするのではなく、臨機応変に対応する地域のやり方は素晴らしいと思います。 しかし、国会はオンライン開催にはなっていません。実は、日本国憲法第56条で「両議院は、各々その総議員の三分の一以上の出席がなければ、議事を開き議決することができない」と決められているのです。オンラインの場合、何をもって「出席」とみなされるのかを明確に定義する必要が出てきます。このような問題が、国会のオンライン化が進まないことに関係しているのだと考えられます。 そして、海外へ自由に行くことができない今、新たな国際交流の試みが始まっています。 例えば、Zoomを通して海外の大学の授業を履修して、現地の学生とウェブ上でディスカッションを行うことができるプログラムが存在します。Zoomをうまく活用して国際交流を行うという、発想の転換が今の時代は非常に重要になってくると感じました。

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コロナ渦で世の中が多様な領域でシステム化しています。大学ではリモート授業に変更となり、当初はオンライン授業が多く見られましたが、現在ではオンデマンド授業が主流となり、オンラインとオフラインどちらでも受講が可能なハイブリッド型の授業もあります。システム化に伴いテストによる採点が減少し、平常点による採点の増加も見られます。企業にも変化が見られ、出社せず自宅などで仕事を行うリモートワークが推奨されるようになりました。これによって人流を大きく抑制することが可能となっています。しかし、これには問題点もあり特に家庭を持つ人は家での作業に集中することが出来ないという声が多くみられました。そのような中で、ジムやカラオケ店が仕事用に店舗を開けるという新たなビジネスを開始、社会人にとって便利なことはもちろん、コロナで客足が遠のいている中でニーズに合わせスペースを有効に活用したよい例だと思いました。その中でも特に変化があったと考えているのは国についてです。国家は企業に比べてシステム化については遅れていました。インターンシップで公務員の仕事をお手伝いさせていただく機会がありましたが紙による資料が殆どでデジタル化という部分では遅れているなと感じました。実際に保健所等では電話による対応では追い付かない状況にまでなってしまいました。このような状況の中で、国家もデジタル庁を創設し積極的に変えていこうとしています。コロナによって生活がガラッと変わりましたが悪いことばかりではなくよい方向に変化しているものものあるのだと再認識しました。

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 現代社会では様々なサービスが情報システム化されて便利な世の中になっています。そのため離れていても情報共有などが質の高い状態で行うことができ、とりわけ現在のコロナ渦においても大きな力を発揮しています。  大学の授業においてはコロナ渦社会以前では、多くの授業が教室での対面授業として行われ、教授の話をメモやノートを取ったりしながら聞くというのが主流でした。資料なども教授がプリントしたものを受け取ったりするのがメインでいたので授業において情報システムを意識することは少なかったでしょう。しかし、今の世の中になってからは、授業を受けるための用意や情報の受け取り、課題提出などもほとんどがオンライン上で行われるようになり、k-smapyの使用頻度も以前の倍以上になったと思います。課題提出などもほとんどがPDFなどのファイル提出に変わり、以前のような印刷物を教務課に提出していたようなアナログ式な文化も見られなくなりました。  企業においても大学と同様にテレワークという習慣が広く見られるようになりました。コロナ渦以前からも情報システムの発達により家などで仕事を行うSOHOという形態が見られるようにはなっていましたが、やはり今の世の中になってから本格的にその動きが見られるようになったでしょう。クラウドサービスなどの普及で社外からも社内のパソコンを使うのと同様のパフォーマンスができたり、情報の共有が行えています。  これら両者に共通して言えることは、コロナ渦以前の社会でも情報システム化というものは今ほど話題にはならなかったが、確実に世の中に広がっていました。しかし、現在のような世の中になり情報システム化が広く注目されるようになり、さらにその需要に合わせて急速に成長を遂げたのではないでしょうか。

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初めに大学では、授業がオンライン化したことで、登校の時間が節約されることになりました。それにより、私は勉強できる時間が増えたと感じています。これはデジタル化によって得られたメリットだと思いますが、対面で通うことでできた他人との直接のコミュニケーションの機会が失われることでもありました。すべてが完全システム化することはよいことではないと私は考えます。 次に企業では、デジタル化に対応できたかで大きく分けられたと思います。リモートワークやオンライン会議が推奨される中で、対面で会議しないと意味がないと言って通勤しているという話を聞いたことがあります。私の推測ですが、ネットワークやAIなど授業中に紹介されていたような新しいことへ挑戦しているような企業は、柔軟にリモートワークへの対応ができていたのではないかと思います。実際、コロナ前からリモートワークが行われていたアメリカの企業ではスムーズに仕事が進んでいると思います。新しいことに対応しようとする人がいるか、いないかでシステム化の進み度合いがかなり違っているのではないかと感じました。 政府や地方自治体では、マイナンバーカードの普及を急ぐべきだったのではないかと私は思います。予防注射の予約での架空の予約番号でもできてしまったというミスがありました。予約をマイナンバーを使って行えば、スムーズにできたのではないかと思います。コロナが流行り始めてから1年以上の期間があったので、迅速に行えば、マイナンバーカードの配布は終わっていたのではないかと考えます。これらから政府の情報システム化はほぼ進んでいないと言えるのではないかと思います。ただ、コロナによって情報システム化に向かって動いていくのではないかと思われます。

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私はコロナ禍の企業の現状を調べました。情報システム化されている社会とリモートワークが繋がるような気がしました。そこでリモートワークの企業の現状はどうなのか。 まず、従業員間・部門間で不公平感が生まれてしまいます。1つの企業内でも、テレワークがしやすい部門とそうではない部門があります。そのため、テレワークを行えない部門で働く従業員が不公平だと感じる恐れがあります。 次に、テレワークに向いた業務がないことです。業種・業界によっては、テレワークの導入自体が難しい企業もあります。たとえば、製造業、接客業・販売業、医療業・福祉業、運送業や建設業などがその一例です。しかし、このような企業でも経理・人事・総務などのバックオフィス部門なら、在宅勤務に切り替えられる可能性があります。 新入社員にとっても厳しくなる、人事評価や人材育成がしにくくなる点です。人材評価や人材育成は、会社の成長に欠かせません。しかし、テレワークでは気軽に質問をしたりフィードバックをしたりすることが難しいのが現状です。上司も部下の働きぶりを確認しづらくなります。結果、上司側が人事評価や人材育成に困るという課題も多く見られます。

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コロナ禍において情報システム化された社会になり、大学ではほとんどの授業がライブ配信やオンデマンドといった画面越しで受ける授業になりました。また、私の友達は10月の面接はズームを使ったオンラインだったそうです。企業においてはテレワーク環境など新しい働き方を提案する機会が増えたり、セキュリティ対策などが増えたりしているそうです。現在、IT人材不足が課題になっているので人材確保・人材採用を考える上で多くの社員かま働きやすい環境を構築していくのは有効なのではないかと思います。日本はデジタル化が他の国に比べて遅いらしく、スマートフォン用の接触確認アプリのCOCOAのダウンロード数は国民の3分の1以下だったという。また、COCOAから濃厚接触者として通知を受けたとしてもスピーディーに検査を受けられるわけでもなく、対応も自治体によってまちまちだという。リモートワーク関連市場では、テレワークを実現するインフラや各サービスなどに加えて、企業のオフィスに出社しなくても働けるサテライトオフィスの需要も増加しているそうです。また、ロボットを活用したテレプレゼンスシステムの導入も広がっています。

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一番身近なところで、大学に関しては以前と比べてオンライン授業の導入以外にシステム面で変化した部分は感じませんでした。おそらく変化していたのでしょうが、生徒側からは特段システムの変化は感じませんでした。以前からポータルサイトで学生の管理は行なっていましたし、オンラインで本を探すことも出来ていましたので、他の大学と比較してもシステム化については劣っていなかったと思います。とはいえ、zoomを用いたオンライン型の授業に切り替わった点はコロナ禍を通じて大きな変化だったと思います。 企業に関しては、システム化されていた会社とそうではない会社がはっきりと分かったというのが現状だと思います。迅速にリモートワークに移行できた会社、現在も出社を余儀なくされている会社などがはっきりと分かれて、特に中小企業のシステム化の遅れが浮き彫りになったと思います。一例ではありますが、ハンコのために出社をするなどとシステム化の余地がある会社が数多く存在するというのが現状だと思います。 地方自治体・国家などの行政を担う機関ではアナログな部分が多いなという印象を受けました。東京や大阪ではFAXで感染者数を把握していたり、手計算で集計していたりということもあり、保健所に大きな負担がかかってしまいました。また、ヤフーニュースの記事で読んだものによると、衆議院のオンライン会議室は1つ、衆議院のオンライン会議室は0、議員会館はWi-Fiが未整備だということ、国会と官庁で使うパソコンソフトが異なり互換性が低いということが挙げられており、現在の状況は分かりませんが、システム化やIT化が遅れていることが顕著でした。しかし、5月からは自動車税やその他の一部税金がPayPayなどに対応し、授業でも扱った二次元タグや電子タグが着実に浸透してきていることを実感しています。 国内全体的にシステム化の余地があるが、キャッシュレス支払いの浸透や、リモートワークの普及などIT化に対応している部分も見えたと思います。 国際的に比較すると、中国がIT化に関しては進んでいるように思えました。台湾では収集した国民のデータが何に使われるのかということを丹念に説明した上で、ビッグデータを民間企業にもオープンにすることで利用のあり方を鮮明にし、国民の信頼を得たという記事もありました。政府と、民間企業の協力が不可欠であると思いました。

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私は、新型コロナウイルスにおけるおうち時間、在宅ワークが増え、大学の授業形態、企業の働き方など大きく変わったなとニュースや記事、または、自分が体験してみて実感しました。 まず、大学についてですが、オンライン授業という新しい授業形態が形成されました。大学1年生まで、大学のキャンパスで対面の授業でしたが、ZOOMを利用したライブ配信による授業、または、YouTubeを利用した限定公開による授業へと変化しました。また、授業だけではなく、サークル活動もオンラインでの活動がメインとなりました。新入生歓迎会や学園祭などもオンライン上で行われました。このように説明すると、大学もシステム化が進んでいると感じるが、きちんとオンライン授業のシステムが統一されていないと考える人が多いのが現状です。例えば、ライブ配信の授業を受けている時に、通信状況が悪く、接続が切れてしまったときの対応が、先生によって、対応が異なっているのです。大学側がきちんとオンライン授業に対するシステムを構築していないため、混乱する学生も多かったのです。コロナ禍で授業形態が急に変化をしても、すぐに順応できるわけでないため、きちんとシステムを構築してほしいと私は考える。 次に、企業についてですが、仕事の進め方は数カ月でガラッと変わり、リモートワークの普及、TeamsやZoomなどの新たなコミュニケーションツールの利用が一般化しました。世界的にコロナウイルスの収束が見えない中では、今後さらにこの流れが加速し・発展していくと予想されます。ビジネスは対面からオンラインへと変化し、BtoCでは窓口や店舗での接客に代わりオンライン相談窓口やチャットボットでの対応、Webやアプリ上での試着などが導入され、BtoBでは営業活動や打ち合わせのオンライン化が急速に進みました。企業ではさまざまニーズによってさまざまな情報システム化へと変化しているという事がわかりました。 大学や企業または様々なところで、ITのシステムを使った情報システム化社会となってきていると考えるが、それに伴って、電子化の推進や働き方改革の強化、セキュリティ対策といった様々な面における課題もあります。今後は、ITで何ができるか、何をしなければならないかが重要になってくると考えます。

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大学はコロナが広まった際、多少の遅れがあったもののすぐさまオンライン授業へと移行しており対応が早い印象を受けました。また、もともと提出物の管理はほとんどk-smapy上で行われていたこともあり、テストが行えない状況下でも課題を出すことによって成績評価ができていると思いました。 企業についてはまず、私のアルバイト先ではカード決済やバーコード決済ができる端末を導入していたため、従来から現金を持たない人に加えてコロナ禍により増えた現金で取引をしたくない人に対しても対応できていました。そういった中で私が印象的であった出来事があったのですが、その端末が壊れてしまった際に来店されたお客様に壊れて使えない旨を伝えると「現金を持っていない」から帰ってしまった人がいました。これについては、お客様と私が働くアルバイト先の両者にとって損でしかないため、システムを整えておくことの重要性を改めて感じた出来事となりました。また、コロナの影響で売上が減ったため、食品ロスの管理について厳しくなったのですが、そういった管理もパソコン上でシステムに打ち込んで本部で管理されるため、情報システムはやはりお店の安定経営のためにも欠かせないものとなっていることを改めて実感しました。就職活動の中で感じたのは説明会や面接のオンライン化です。昨年は企業側もコロナというのはもちろん初めての出来事であり、オンラインへの移行が遅れてしまっていたことを耳にしていたため、今年は柔軟に対応していて良かったです。特に、zoomではブレイクアウトルームセッションによって数人に分けて先輩社員の話を聞いたり、グループディスカッションを行ったりと機能を活用して従来とできるだけ同じような選考が行えるようにしている点が印象に残っています。しかし、まだ手間取っていたりする企業もあったため、企業の試行錯誤もうかがえました。また、最近は労働人口の減少をAIの活用によって補っている企業が多数あることも就職活動の中で学びました。 国家においては、2020年からプログラミング教育を必修化し、ICY環境の整備を積極的に行い始めていて、特に未来を担う子ども達へ力を入れている印象を受けました。そこで地方自治体では国家の動きに合わせて各地域においてICT教育化を少しずつ進めていて、今回のコロナによってオンライン授業が行われたことで進捗スピードは少し加速したのではないかと感じました。そして、オンライン授業によってこれまでは他国と比べて遅れていたことの実感と課題点も見えたのではないかと思います。 国際社会については世界時価総額ランキングにおいて上位の大半をIT企業が占めており、特にAmazonをはじめとする物流システムはコロナ禍においてさらに売上を伸ばすことができていました。

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どこかの権威ある人がこのようなことを言っていました。 「この約一年間のコロナ禍において通常よりも数年分の発展を遂げた。」 私はこの言葉の意味が最初理解できませんでした。それはこの言葉だけをみて考えて具体 的な事例に置き換えていなかったためです。表面的なニュースや記事のみをそのまま受け 取っていました。ここでいう大きな発展の一つには Zoom などを利用した会議や授業、説 明会だと考えています。対面からオンラインに変更することは物理的にも心理的にも障壁 があると思われます。しかしコロナ禍においてそれを強制的に変更させたことで多くの学 校や企業、その他の人々が「あれ?意外とオンラインでもできるじゃん」と感じたと思いま す。もちろん対面であったほうが良い場面もいくつもありますが、大講堂で実施される授業 や一方的に話される説明会などはオンラインで対応可能でした。また配送配達サービスの 成長や ECの利用率の上昇、物流関係の効率化、SDGs・CSRなどの見直しが行われ、こ れによって移動時間の削減や感染リスク削減、環境やステークホルダーとの関係の再認識 などの様々な利点や盲点に気づきました。これも大きな発展といえるでしょう。またコロナ 禍において国際的な協力が必要なことが露呈されたと感じます。一国ではできる範囲がど うしても限られてしまいます。そのためWHOや諸企業の研究を共同で行い共有したこと が開発を大きく促進したといえるでしょう。他にも様々な統計データのマイニングと解析 でビッグデータなどの情報システムが大きな役割を果たしたと言っても過言がないです。 もう少しミクロ的に考えても同様に発展したことが見られます。というのも例えば地域・地 方自治体においても独自の政策をするため綿密な計画がなされました。しかしそれぞれが バラバラなシステムを利用していた為、隣接地域や国との連携が効率的に図れませんでし た。そこで自治体ごとに異なる基幹システムの統一を目指す決定が行われました。コロナ禍 ではなかったら向こう 10 年は改善されなかった課題かもしれません。 世間的には景気が悪く成長が妨げられているように捉えられがちですが、これらを見た らわかるように発展・成長している分野も多く存在していることにも目を向けてほしいで す。この一年は今までにないほどの株価上昇や銀行の貸し出し残高の上昇が事実としてあ ります。緊急事態宣言が明けず絶望しかないと感じている人はもう少し視野を広げ、また深 堀をし裏側を見てみても面白いのではないでしょうか。

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日本人(日本の企業)の多くは変化に対して慎重で、長く利用されているものを信頼し過ぎてしまう傾向があると思います。私たちの社会でもシステム化がすすめられてきていますが、まだ不十分な部分が多く見受けられます。 大学を見ていくと、國學院大學では、ICカードを利用した出席管理や、履修状況や授業の情報をネットで管理するなど、データ面では少しずつデジタル化しているように思います。しかし、講義の面ではオンライン授業への対応があまりうまくいっておらず、対面授業の時と比べて簡略的な内容のものが多く、多くの大学がいまだに遠隔授業の正解を見つけられていないように感じられます。大学がコロナ禍に対応して遠隔授業をすすめる一方で、国は原則対面授業を要請しており、遠隔授業をより良いものにするよりも、対面授業を重要視する考えを示しています。その結果、近畿大学では新年度に対面授業を実施し、まん延防止等重点措置適用中にも関わらず、立見する学生が出てくるほどに教室に人が溢れかえり大きな混乱が発生し問題となりました。 ネットワーク環境の十分な準備もないままに在宅勤務やテレワークの実施に追い込まれた企業も多くの問題が露呈しました。在宅では処理できないことが多く、ハンコ承認や紙の書類処理などのために出社せざるを得ないといったアナログな部分が浮き彫りになりました。 地方自治体や国の問題も多く見受けられます。昨年実施した国民1人あたり10万円の特別定額給付金ですが、マイナンバーカードによるオンライン申請を始めたものの、人の手で申請データを見ながら住民基本台帳と照合して確認をするために余計に手間がかかり、各自治体から送られてくる申請書での申請のほうが早いという事態も発生しました。また、そもそもマイナンバーカード自体の普及率が低く、オンライン申請をするためにマイナンバーカードを新たに発行してもらおうと自治体の窓口に訪れる人で溢れてしまうという本末転倒な状況にも陥ってしまいました。 あらゆることをシステム化することが絶対に良いことであるとは思いませんが、コロナ禍で浮き彫りになった日本のシステム化の遅れについては考えなければならないことがたくさんあるように思います。

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大学では教育のIT化が促進され、従来の対面式の授業からリモート授業やeラーニングといった遠隔授業が主流となりつつあります。また出欠管理や出願から入学手続きなど、アナログで行われていた仕組みのIT化が進んでいます。企業では生産性向上を主な目的として、非対面型ビジネスや単純作業の自動化などが図られるようになり、システムの導入が主流となっています。地域では社会課題である少子高齢化社会の問題や地域創生に取り組むため、地域の活性化を目標にITが活用されています。特に地方自治体や公共に向けたシステムも多く、Society5.0という日本が目指す未来社会のコンセプトに向けて進展が続いています。国家単位でITが活用されることもあり、行政アプリケーションの開発や行政手続きの電子化など、これからはペーパーレスな社会に変容していくと考えられます。国際社会では社会課題解決を目的としたシステムが重宝されています。途上国における生体認証システムの導入によって全国民が福祉サービスを平等に享受できる仕組みを構築した事例があり、国全体を動かす影響力を持っていることがわかります。このようにジャンルを問わず、私たちの生活を支えるミッションクリティカルなシステムは社会に定着しているのです。

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私が分かる点では、大学においての情報システム化は授業のオンライン及びオンデマンド、ハイブリットなど学校に行かずとも講義を受けることが可能となったことは挙げられます。また、掲示板ではなく、UNIPAの活用など、学校の内容がシステムに組み込まれていることは確認できます。企業においては、私は企業に勤めた経験が無いので、詳しいことは分かりませんが、社員証での管理であったり、社内情報はクラウドで共有されていたりすることが挙げられます。また、最近CMでもあるような社内はんこもシステム上で解決出来るようになっています。実際に対面で会わなくてもネットを通して解決できるようなものが増えていました。地方自治体では、個人の情報を紙ではなくシステム上に登録及び保存をしています。また、支払いにも、PAYPAYなどのバーコード決済を取り入れている面からも、極力人とふれあわずに対応出来ることが分かりました。国家では今ではオリンピックの問題も含めてバッハ会長が来日せずとも、オンライン越しでの会議などが開催可能で国家間のやりとりが可能となっています。コロナ禍においてシステムの中で対応が可能であることが改めて分かりました。

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私は、今回のコロナ渦においての現状は、意外と情報システム化されていないことが多いと感じました。まず、国家、地域、地方自治体においては、市役所、区役所などの、各行政機関の窓口業務の対面率の高さが問題だと感じました。明らかにWEBで完結できるような各種の手続きまでも、窓口に行って行わなければならなかったりするなど、情報システム化されているとは、言いにくいと感じました。 次に、各企業ですが、こちらはそれなりに情報システム化が進んでいると感じました。企業にもよりますが、就活の際に会社説明会から内定まで、WEBで完結するという企業もあり、とてもスムーズな就活が出来ていると感じました。ただ一部の企業では、コロナ渦でも人を集めて会社説明会を行うような企業もあり、各企業の情報システム化の差が浮き彫りになっているなとも感じました。 最後に国際社会での現状ですが、これは裕福な先進国と、貧しい発展途上国との間に大きな差があると感じました。コロナが流行りだしてすぐに、色々なものをオンラインに切り替えることのできた先進国と、資材も技術もお金も足りず、なかなか事態に対応できない発展途上国という構図は、情報システム化された社会の普及がどれだけ進んでいるかの現状が、あらわになったといえると、私は考えました。

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私は、コロナウイルスが流行することで、大学や企業などの団体の情報システム化が進んだと考えています。もし、コロナウイルスが発生していなくても情報システム化は進んでいたと思いますが、コロナウイルスが発生したことによってオンラインの技術が多くの場面で必要とされるようになり、情報システム化は加速したのではないか考えます。私は、今、大学4年生なのですが、1年生や2年生のころは、大学まで行って授業を受けるということが当たり前だったのに3年生になっていきなりズームなどを利用した遠隔授業が始まりました。コロナウイルスが発生していなかったらこのような授業形態にはなっていなかったはずなので、大学はコロナウイルスの影響で情報システム化が進んだ分かりやすいパターンだと思います。企業でも大学と同じように、コロナ感染のリスクを考慮して、在宅勤務という形態をとるところも増えたと思います。ですが、業種や業務形態によっては在宅では困難なものもあり、あまり広まっていないのではないかと考えます。地方自治体も、各種手続きがオンラインで行えるようになってきました。しかし、高齢者によっては、新しい技術を利用したくても利用方法が分からない人も多いので何か工夫する必要がありそうです。大学、企業、地方自治体、その他様々な団体がコロナウイルスの影響で情報システム化を進めざるを得ない状況になり情報システム化は加速したと私は思います。私は、まだまだコロナウイルスは猛威を振るうと思うので、比例するように様々なところで情報システム化が進むと考えます。

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私は大学や企業についてはこのシステム化について対応できた部類にあると思います。理由は政府の要請でオンライン授業、テレワークを実施することに成功しているからです。現状システム化というものに関しては時代に取り残されずに大学や企業は出来ていると思います。一方地方自治体や国家は全くとしてできていないと思います。テレワークを要請しておきながら、政治家はテレワークをしていないからです。記者会見はどのみち世間に公表されるものなので、セキュリティにそこまで敏感になる必要はないので十分オンライン化できるものですし、国会や議会も人数は多いですが発言するのは一握りなので、発言しない人には後でオンデマンド配信すれば済むことなのではないかと思います。しかし、現状やっていないところをみるとシステムの開発などが間に合っていない、時代に取り残されているような気がします。一方で地方自治体では、システム化しても地域の住民特に高齢者が対応できないことがワクチン接種で明らかになったような気がします。住民には「わからない」と文句ばかりで学ぶ気が無さそうなので、地域にも原因があるとは思います。これに対し、国際社会の対応力は素晴らしいものがあります。もともと地理的な事情もありオフラインが困難であることもありますが、この2年弱で国際間のシステムをつかった取引、コミュニケーションが大幅に増えたと私は思います。

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 コロナ禍における多様な領域でのシステム化の現状に関して私が1番身近に感じるのは、やはり大学での急激なオンラインシステム化についてです。中学高校とは別にオンライン授業が主流となっている大学での学習の質や学費などの議論はありますがそれは置いておいて、大学のシステム化について私は現状大学は充分ではないと考えています。  私はコロナウィルスが広まる前の2019年度から大学生になりましたが当時在籍していた北海道の短期大学でもK-SMAPYⅡのような学校の情報を管理するシステムがありましたが、そこでは学校内にある掲示板に最新情報が掲載されシステムには2日遅れて掲載されるというように、機能を活かしきれておらず、(システム自体は他大学でも採用されているようなしっかりとしたものでした。)授業内で紹介されたような20世紀型のアナログな情報伝達・管理がされていました。その後コロナウィルスの感染拡大に伴い急速なオンライン化が進みましたが、履修登録、提出物の管理、成績の管理などで先生方や事務員の方は忙しそうにしていた印象があります。また、21世紀型の社会ということに関して、クラウド、サーバーの発達やユーザー側のアクセスのし易さなどから情報の流通がより活発になると野村先生は仰っておりましたが、國學院大學に進学してからも私がQ&Aなどで質問をしても1週間近く回答がないなど先生方とのコミュニケーションという点においてはターンに時間がかかってしまうなど対面授業をしていたころには感じたことのない壁はある様に思います。当然先生方もお忙しい事は承知しており、そのような人的な要因も考慮するべきですがそれらの整備がまだ十分ではないのかというのが2か月大学に通って感じた率直な感想です。他大学でも管理している企業の違いはあるようですがほとんどがK-SMAPYⅡのような学習の管理システムを設け、そこで情報の管理をしているようです。私は他大学ではどのようにシステムが整備されているのかが気になりました。  また身近でもあり1番関心があるのが企業のシステム化であります。コロナ禍で1番私の目に留まり易かったのはやはり運送業のシステムです。例えば、Amazonを利用してものを購入したらいつ者が届くかがほとんど正確に分かります。それはトラックと運転手、荷物の中継所などが連携した結果うまれるトレーサビリティだと考えています。大規模な事故や渋滞がない限り狂う事のない物流は私も信頼していますが、Amazonなどで多国間をまたぐようなサービスを利用する際はそれらのサービスに関して信頼性が低くなると感じます。日本国内というとシステムは整備されていますが、世界という広い視点で見れば国家間の物流システムは完全には整備されていないのではと感じます。

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 今現在の社会は、すべてが情報システム化されつつある社会です。社内の情報システムや社内ネットワーク、社内のパソコン、判子やサインなどを使ったアナログな決済と承認などの20世紀型情報システムからクラウド・プラットフォーム、ブロードバンド、Wi-Fiを使ったインターネット、スマートフォンなどのユーザーの端末、個人認証、電子マネー、電子決済などの21世紀型情報システムへの大きな変化です。 ・大学 この変化の中において大学では、紙に判子やサインなどを使ったアナログな承認システムをいまだに使っています。今年度編入してからの少ない登校経験からですが、例えばサークルや部活動の新入生名簿などです。それと同時にコロナの影響によって学内のパソコンを使って学内の情報システムやネットワークを利用する学内完結型のシステムから学生個人が所有するパソコンやスマートフォン端末から企業が作ったプラットフォームやアプリケーションを使う非完結型のシステムに移っています。 まさに20世紀型情報システムと21世紀型情報システムが混在しています。 ・企業 企業も同じようにコロナの影響によって社内のパソコンを使って社内の情報システムやネットワークを利用する社内完結型のシステムから社員が持ち運びするパソコンやスマートフォン端末から他企業のプラットフォームやアプリケーションを利用する非完結型のシステムに移っています。ですが、完全には21世紀型情報システムに移行できていない為、20世紀型情報システムを行うために出社しなければならないこともあります。 ・地域や地方自治体 地域や地方自治体は、今まで膨大な量の書類作成や手作業を行っていましたがそれをプラットフォームやアプリケーションを利用したり、AIに手伝わせたりするのではないのかと考えます。また、人口減少によって失われた労働力を自律的に行動ができるロボットやドローンなどのスマートマシンが置き換えていくのではないのかと思いました。

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大学では、移行期ということもあってかダブルチェックが多い印象です。K-SMAPYのアンケート機能で個人情報などを打ち込んだ後にpdf添付のメールが送られてきて、pdfを印刷して個人情報を書いて保護者の署名と押印もして郵送で送ってください、などということもしばしば。その手続きは直接提出できたコロナ蔓延以前よりもむしろ面倒になっており、正直不満でした。授業も、小テストや課題をweb上で打ち込んで済むならば良いですが、毎回課題を紙に印刷して写真を撮れといったり、酷い授業ではノートを郵送しろといったりすることもあり、やはり不満が募りました。すごく情報システムに詳しくなくても、ある程度知っている先生はその辺りをちゃんとわかって、受け手の立場に寄って考えてくれていたので、自分も授業を行う立場になったときにはよく勉強しなければと思いました。 私は今年に教員採用試験があり、いくつか併願しましたが、出願書類などは自治体によって方式が異なりました。北海道はネット出願&書類郵送のダブルチェックで、青森県は書類郵送オンリー、川崎市はネット出願で面接票をテストのときに持参、ということでした。この辺りに、自治体の特色がよくでているなあと思います。都心に近づけば近づくほどこの辺りの配慮意識の違いが見えていて、北海道は中途半端に配慮しているつもりになっている、青森県はそもそも変えるつもりもないという感じです。出願の手順だけ見ると、概ねそのような感じです。

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私は、大学生なのだろうかと思うことが最近多々あります。なぜなら学校に1年以上通っていないからです。経済学部ですが、経済の授業は、ほとんどがオンライン授業です。大学生の私たちにとって、1番、情報システム化が進んでいることを実感したのは、大学の授業でした。また、就職活動も情報システム化が進んでいます。説明会、選考も全てオンラインで行い、人事の方との面談も、パソコンで行います。コロナウイルスの影響で、面接などが情報オンライン化が進んでいますが、感染拡大が始まる前からも情報システム化は進んでいたと思います。履歴書やエントリーシートも情報システム化され、パソコンで提出できます。企業へのエントリーも気軽にできるようになっています。もう少し、私たちの生活の中で身近で情報システム化されていることは何かと考えた際に、それは数え切れないほどあります。例えば、電車に乗るのに、交通系ICを使います。改札に入った駅をデータとして記録し、改札から出る際にお金を支払います。他にも、私たちが常に手に持っている携帯電話も、今では当たり前ですが、情報システム化が進んでいる中の特徴の一つです。今では調べれば、知りたいことがすぐにわかります。このように私たちの利便性に繋がるものは、情報システム化が進んでいるもので溢れているのです。

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現状におけるシステム化がどうなっているのか、今回私は大学、行政機関である地方自治体に絞って調べていきたいと思います。 まず、20年7月e-ラーニング研究所が発表したアンケート調査では、日本の大学の97%がオンライン講義を実施しており、コロナ禍により講義の方はオンライン化が実現できているようでした。 しかし、同年12月に株式会社コンカーがインターネット上で行ったアンケート調査では、大学講義のデジタル化が進んでいると思うと答えた人が89%だったのに対し、大学運営側の事務作業の方は58%と低い数値になっていました。同調査での質問「業務にデジタル化が必要だと思うか」で「そう思う」と答えた割合である82%と比すると、理想と現実のギャップが明らかです。  事務作業のデジタル化が滞っている原因としては「従来からの慣習」が86%、「必要なツールがない」が73%、「学内既定上の問題」が60%挙げられていました。  事務作業における書類処理の慣習が抜けないこと、オンライン会議や動画配信などで対応できるオンライン講義とは異なり、大学毎に違う業務フローに対応可能なシステムが多くないことなどが原因であると推測されます。  次に自治体のDX現状を見ていきます。地方自治体では、90年頃から人員削減が始まり、20年間約50万人の減少があったにも関わらず少子高齢化に伴う社会変革への対応(福祉ニーズの増加や空き家対策、待機児童問題)などやるべき業務が増えに増え、コロナ以前から自治体におけるDX化は急務とされていました。  しかし現状では「行政という官僚制組織であるがゆえ業務上書類処理が非常に多く、RPAが割り込む隙がないこと」そして「自治体における業務が住民の要望に応える形となり多様で新しいものが多く、また何ヶ月も時間をかけられずとにかく迅速な対応が求められそこで逐一外注によるシステム化をしていてはとても間に合わないため、クラウド技術によるノーコード・ローコード製品によって自治体職員自らが素早くシステム開発ができる根本からのDX化、高速の業務改善サイクルへの変更が求められていること」などが課題として立ちふさがっており、多くの自治体ではデジタル化が難航しているとみられます。  参考:https://reseed.resemom.jp/article/2020/07/17/473.html     https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000048283.html     https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2003/27/news045_4.html

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私が身近に感じたシステム化されていたことは大学の授業形態だと思います。先ず、経済系の生徒はほとんどがオンラインとなっています。オンラインで授業を受けられて単位を取得し卒業できます。極端に言えば学校に行かなくても大学生活が送ることができます。 授業資料もデータで送られてきているために準備するのはそのデータを落とし込むベースだけを準備するだけで済みます。オンライン上で学業が成り立っていると考えられるのでシステム化が進んでいると考えられます。私は北海道から編入してきたのですが渋谷の國學院に足を運んだのは実質2回程度です。学生証の受け渡しと健康診断です。学生証の受け渡しは本人の直接手渡しでしかできないということはわかるのですが、健康診断はオンラインでもできたのではないかと考えます。時間を変更して密にならないように大学側は対策していたと思うのですが実際行ってみると、結構混んでいて、誘導員や管理人などが少なく密の状態で待機という場面が何回かあったので来年はオンラインでもできるような対策が必要かと考えます。  企業の視点から考えてみますと、私の父が監査法人の企業に勤めていますが、コロナ禍において出社は年に3回だったと聞いています。その3回もただ印鑑を押しにいくという場面で業務ではないようです。恐らくはんこレスの世の中になっているのでこの出社も減ると考えられます。年収は変わったのかと訪ねると全く変わっていないといっていました。仕事内容としては顧客との電話、オンライン上での取引、海外支部とのオンライン会議といったモノでした。仕事柄にもよると思いますが、これからの時代、わざわざ遠方に足を運ばずにオンライン上で済ませられることは出社せずに自宅などで済ませるといっていました。最近できた会社でもオフィスを持たない会社ができているなど世界の流れでは非接触で業務が行えるようにシステムを活用していくと考えられます。

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私が考える今日のコロナ禍においてのシステム化された大学の現状は大学のポータルとzoomを駆使したオンライン授業です。各回の出席はアンケート機能を用い、配信された動画内でしかわからないような問題を掲示すれば、授業を視聴していないのにアンケートのみ回答することを防止出来たりと授業を受けるだけの機能としては十分だと思います。さらに繰り返し視聴することが可能なため、わからなかった部分を再確認することができます。  企業ではリモートワークの普及に伴い、teamsを使用することが多くなったそうです。teamsラインよりも高精度に会議やチャットを大人数で行うことができます。  地方自治体、国家間のコロナ禍においての情報システム化された社会の例は新型コロナウイルス接触確認アプリcocoaだと考えます。このアプリは厚生労働省は厚生労働省が提供する新型コロナウイルスの要請登録した人を知らせるアプリです。このアプリは端末に設定した同氏の接触(1メートル以内、15分以上)を記録します。さらにコロナウイルスに感染したら、このアプリに匿名で登録することができ、通知と適切な行動をお知らせしてくれます。現在開催されている大規模なフェスやライブ等のイベントではこのアプリのインストールが義務付けられていたり、政府や地方自治体も積極的に利用を促しています。しかし、システムの不具合や登録している人自体が少なかったりとまだ完全に普及するには遠そうだと感じました。このアプリがオリンピックが近くなった今、さらに活躍してくれると良いなと感じました。

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大学:オンライン授業で出席確認も全部オンラインで課題提出もオンラインになりました。 企業:オンラインでできることは全部オンラインでやってなるべく自宅で仕事するような風潮になりました。私の父親も週のほとんどは家で仕事をしています。 地域:地域では私は特に情報システム化されているという感覚はコロナ禍で感じることはできませんでした。情報も基本的には回覧板で原始的ですし、ここは別にシステム化しなくてもいいかなとは思いました。 地方自治体:色々な公共施設で体温を自動で測ったりしていてある程度進んでいるなと感じました。他にも施設の予約や図書館なども完全予約制で管理していました。 国家:頑張ってシステム化を進めようとしているのは私は感じました。給付金の時には窓口に人が集中したりと遅れを指摘されていましたがなんとかオンラインでできましたし、今回のワクチンもオンラインで頑張っているのも感じました。ですが明らかにたりてないと判断してデジタル庁も設置されるということで今回のコロナ禍で浮き彫りになった課題をしっかりと解決しようとしてるのは感じます。 国際社会:しっかりシステム化されていると感じました。感染者をしっかり情報で管理して感染を防ぐ国が多かった印象です。これは日本ではできないので海外ならではかと思いました。あと首脳会談などもオンラインでやっていてすごいなと感じました。

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コロナ禍において、大学の授業の面で見ると対面授業はすべてなくなり、zoomを使ったオンライン授業へと変わっていきました。また、企業でも同様にテレワークという形式に変化していきました。更に企業では面接やインターンシップ、入社式ですらオンラインで行うようになっていきました。しかし、それをチャンスと捉え、ビジネスを拡大しようとする企業も出てきました。ニトリがそのいい例です。ニトリは2020年3月から5月の連結決済において過去最高益を記録しました。小売業は一見売り上げが伸び悩みそうなイメージで、実際セブン&アイ・ホールディングスは減収減益となりました。しかし、ニトリは巣ごもり需要と通販の利用増加によるEC需要を的確に捉えたことや商品のニーズを取り込んだことで売り上げを伸ばしていきました。その他にもくら寿司やいきなりステーキなども不調が続く飲食業の中で売り上げを伸ばしています。そして国家としてもシステム化が進んでいきました。それまで日本は他の先進国に比べてシステム化の遅れというのが問題視されていました。しかし、コロナ禍を契機に菅義偉内閣ではデジタル庁を設置すると発表しました。このデジタル庁は、国・地方行政のIT化やデジタルトランスフォーメーションの推進を目的として作られました。具体的な取り組みとしては、マイナンバーカードの発行・運営体制の抜本的強化を行い、「令和4年度末にはほぼ全国民にマイナンバーカードが行き渡ることを目指す」としています。これにより日本のシステム化はますます加速していくと思われます。

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今回のコロナ禍において、今まで通りに対面で物事を進めることが難しくなりました。そこで、各団体において情報システム化への早急な対応が求められましたが、さすがにどこも同じ速さ、レベルで対応できるわけではなく、使う側も柔軟な対応が必要になったと思います。 まず、大学です。國學院大學は、オンライン授業に切り替える決定が遅かったように感じます。同じ私立大学では、早稲田大学の対応が早く、他の私立大学は早稲田の決定を待っていたようにも感じました。オンライン授業が始まってからは、授業は問題なく進められましたが、それは各家庭でオンライン授業が受講できる環境がある前提、また学費に関する点で、学生がざわついていたのを覚えています。それも、オンライン授業への切り替えに際して、皆が納得するような大号令がなかったことが原因ではないかと私は考えます。さらに、国立大学に通う友人に聞いたところ、2020年の前期はZoomを使うことなく、レジュメが配られるだけの遠隔授業となったそうです。私立大学間だけでなく、私立・国立間でも情報システム化への差が見えました。 次に、企業です。私は昨年から就職活動をしていたため、コロナ禍における企業の対応を間近で感じることができました。私は塾業界を中心に見ていましたが、この業界はコロナ禍か否かに関わらず、情報システム化が求められていた業界だと感じました。日本ではコンビニの店舗数よりも塾の数の方が多いので、少子化が進んでいく現在、IoTを用いた高度な教育システムを備えていないと生き残れないからだと思います。しかし、教育システムの情報化は進んでいる印象でしたが、コロナ禍における対応は、かなり甘いところが多かったです。緊急事態宣言が出ていても、対面で面接やインターンシップを行っている企業がほとんどだったからです。将来もAI化されない職業として、先生(教育者)が挙げられるので、企業側としてもプライドがあるのだと思いますが、世間の流れに逆らうようなことはしない方が賢明だと思いました。 最後に地方自治体です。私が暮らす千葉県のある市を例に挙げます。先日から65歳以上に向けたコロナウイルスのワクチン接種予約が始まりました。予約はインターネットが主ですが、電話での受付もあります。やはり高齢者にはネット予約を使いこなせない方も多く、結果電話が大混雑したと聞きました。同じ市に暮らす私の祖父母は、市役所に38回も電話をかけましたが繋がらなかったそうです。しかし、ワクチン接種の予約はネット上からできましたが、マイナンバーカードの交付をするためには、電話で予約をしなくてはなりません。このように、情報システム化への対応はまだあまり進んでいないように思うところが多々あります。 以上のように、団体・またそのときの状況において、情報システム化への対応にかなり差が見られました。今回、コロナ禍において、情報システム化への課題が浮き彫りになりましたが、現代社会において情報化はもはや必須です。コロナ禍に関係なく、情報システムを整備し、また我々使う側もそれに順応できるようになるべきであると感じました。

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コロナ禍においてクラウドコンピューティングを使用した「Zoom」というWeb会議サービスが脚光を浴び、企業や学校などで利用が相次ぎました。その一方で特に大学という狭い範囲において、私はZoom導入への対応の速さに地域差を感じています。 私が通っていた國學院北海道短期大学部は、北海道滝川市という片田舎に位置するにも関わらず2年生のはじめには既にズーム主体の授業に切り替わっており非常に迅速な対応であったと感じています。一方で、従妹の通っている愛知の大学は、愛知県が今年の3月ごろまでコロナ感染者があまり出なかったというのもあり、4月ごろからの感染者増大に対応が間に合わず、現在でも8割の授業が対面で行われているそうです。どちらも私立大学であるということも影響していると思われますが、大学によってコロナ対策に温度差があり、せっかくの情報システム化が十分に生かされていないように感じました。 また、Zoomの急激な普及やパソコンによる作業量の増加に対して大学生が使用する機器の性能が追いついていないように感じました。対面の授業であれば、パソコンで行う作業はせいぜい調べものかワードで文書を打ち込むかでしたが、コロナ禍になったことでパソコンを使用した作業が急激に増え、パソコンとWi-Fiなどの環境が十分なものでないと、授業もまともに受けられなくなりました。実際に、私を含め多くの生徒がWi-FiやPCの影響で度々悩まされました。 コロナ禍により様々な企業において、オフィスへの出社を廃止し、在宅勤務を導入する。対面による会議・商談を廃止し、WEB・電話等による会議・商談を導入。紙面でのドキュメント管理から電子化・クラウド管理への変更、等の情報システム化が図られました。その中でいくつかの課題も見えてきました。リモートワークの普及に伴う課題で、利用者の急増によるリモートアクセスサーバのキャパティシーをオーバーしてしまう、WEB会議時の通信切断社内サーバーへのアクセス遅延等があげられます。 また、セキュリティについての課題も生じ、仕事場に多様性が生まれたことによってフリーWi-Fiなど信頼性の低いネットワークを介したPCのマルウェア感染、また既にマルウェア感染した自宅のネットワーク・PCを経由した社内情報漏洩などのリスクがあるようです。これらはコロナによる対策として急な導入であったこともあり、まだまだ改善すべき点が多くありそうです。 地域の現状で情報システムに関連した話題として、コロナワクチン接種の予約方法が挙げられます。ワクチン接種の高齢者を対象とした募集が各地で始まり、ネット予約を行うことでワクチン接種を受けることができるようになりました。しかし、高齢者のほとんどは情報システム関連に疎く、自分一人ではネット予約も困難だと考えられます。近年の急激な情報システム化によって情報弱者が生きづらい世の中になっています。確かに、コロナワクチンという国民規模の募集に電話対応など行っていたら、非効率かつワクチン提供が遅れてしまうということはありますが、高齢者の方々がワクチン接種しづらい状況にあることも事実です。 コロナによる影響を国際的な面から見ると貧富の差によって情報システムを享受できる人々、できない人々が存在する、という部分を改めて明確に映し出していることが分かります。特に各国の教育について着目してみると、ニュージーランドなどの比較的裕福な国ではネット回線の整備が進み、端末の無料配布や衛星を活用した通信環境の整備が行われ、韓国でも授業のオンライン化、チャット機能を用いた授業を開始しました。その一方でアメリカでは経済・社会格差から生まれる教育格差が表面化しました。アメリカは国民が多く、貧富の格差が大きいことでも有名です。アメリカにおいても子供たちへタブレット・パソコンのレンタル等の対応が行われたのですが、財源は国ではなく自治区でした。そのため、地区ごとに振り当てられる予算が決められており、地区によって学校の予算が大きく異なります。そのため、パソコンを与えられる子供と与えられなかった子供が出てきてしまい、そこに教育格差が生じました。また途上国などではそもそもネット使用者の割合が低く、オンライン授業は貧しい学生や先生の負担となりました。 私は、情報システムの享受が難しい一番の理由は整備に多大なコストと時間がかかることだと考えます。コロナ禍は世の中に変化をもたらしましたが、それと同時にコロナ禍による情報システム化の需要拡大は各地の貧富の差や情報弱者、他の様々な問題を映し出しました。こういった人々が情報システムを享受できるようになって初めて、「すべて情報システム化された社会」と呼ぶことができるのだと思います。

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私は多様な領域でシステム化された現代社会のコロナ禍において、様々な企業が顧客に対してインターネットを利用したサービスを展開していることに注目しました。特に飲食店ではスマホアプリを活用したモバイルオーダーや出前の需要がコロナ禍により、ますます高まっていると思います。また決済の仕方も全体的な情報システム化により現金以外の電子マネーやバーコード、QRコードを活用した決済方法が普及しました。これらの変化により、アナログな決済システムやメディアは不要となり、現金や印鑑も使う機会が減りました。こういった社会の在り方の変化によって今後は人工知能の発達やクラウドサービスの展開が起き、社会全体は今の状態にとどまらずより一層情報システム化されていくと予想されます。私たちにとって多様な領域でシステム化されていくことはより便利な生活へと変化をもたらしますが、それらを自分自身が十分に理解し活用できなければ社会の波に取り残されてかえって使いにくく不便な生活に感じてしまうと思います。そのため、これからはそれらの社会の変化を敏感に察知しすぐに対応できるような柔軟性とより多くの情報を入手できるようなネットワークコミュニティが必要となっていくと考えられます。

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私は大学がオンラインで授業を行う環境を早急に整えたことは高い評価に値すると思っています。前持って予定されていたものではないのにもかかわらず、対面授業に代替するものとして行うことができていました。課題やアンケート機能を利用して出席を取ったり、授業動画をサイトにアップして生徒それぞれが見るという形をとったりと柔軟な対応が印象的でした。もちろん改善すべき点はまだまだありますが、今後この形態をうまく活用できる可能性が見えたことは日本の大学がうまく情報システム化できていた証拠であると思います。また、新型コロナウイルス接触確認アプリが面白いと感じました。bluetoothを使って新型コロナウイルスにかかった人の感染経路がわかりやすくなります。アナログ的に感染経路を調べるには感染者に話を聞いて一つ一つ確認しなくてはなりませんが、記憶力には限界がありますし、本人の自覚のないところで感染が広がっているかもしれません。その点アプリを入れるだけで、より正確な情報が手に入るため非常に効率がいいですね。また、位置情報を使用していないのでプライバシーの観点から見ても優秀です。利用者に負担がかからない機能を手軽に使える、まさに情報システム化が進んだことがわかる出来事でした。

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私たちが社会は情報システム化された社会であると今回のコロナ禍で実感しました。 人を交わさずともサービスを利用でき、家から一歩も出なくても生活できる仕組みは出来上がっていると感じました。 大学では、サイトを通じて、履修登録、課題提出、質問、様々な大学の情報が都度伝えられます。これは、大学がオンライン授業をできている理由であると思います。コロナ前より今のほうが大学の情報システムを活用できていると思います。 企業は情報システム化によりコストを削減できています。組織の業務効率化やコスト削減できます。また、コロナ禍によりテレワークができているのも情報システム化されているからだと思います。 地域では10万円の給付の際にマイナンバーカードを使って申請したときに便利さを感じました。しかし、それまでただの身分証でしか使ってなかったので他にどういう使い方があるかわかりませんでした。 国家では、コロナ禍でまだまだ情報システム化されていないことが浮き彫りになったと思います。ワクチン接種のシステムもうまく機能していると思えませんでした。これからデジタル庁が設立されるのでそれに期待したいと思います。 国際社会では、中国は情報システム化されていると思いました。中国はビックデータを使い国民を監視、管理することでコロナから立ち直ろうとしています。

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私が情報システム化と聞いて最も関わりが深いと考えたのが、企業の業務の最適化です。ペーパーレスにより、プリントアウトしていた資料や書類をデジタルデータで管理・保管する企業が増えてきています。また、現在コロナ禍で出勤がままならず、テレワーク環境化で業務をすることが求められています。そのため、今まで以上に業務のシステム化が進められていると思います。例えば、web上での会談・商談、捺印の廃止などがあり、不要なものや効率の悪いものを削減し、より細分化しようとしていることが分かります。しかし、そこで問題になってくるのがサイバー攻撃による情報漏洩です。最近のニュースでも話題になりましたが、コロナ以前と比べ不正ログインの被害が1.4倍にもなっています。こうなると、情報をデジタルで保管することはリスクを伴うため、大事な書類は紙ベースで保管すべきだと考えます。 次に大学の場合だと、授業資料をK-SMAPYⅡにアップする教授が多く、紙で渡されるよりも個人で管理・保管をしやすくなったと感じます。この資料のペーパーレス化は企業に似たような点があると感じます。しかし、すべてシステム化してるわけではなく、出席状況や課題の提出状況(K-SMAPYⅡのアンケート機能は回答すると消えてしまうため確認ができない)など、確認することが困難若しくは不可能になってしまっています。コロナ禍で需要が増した情報システム化ですが、デメリットも浮き彫りになってきているため、情報システム化への移行は慎重に行うべきだと私は考えます。

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私は、大学に関して今回のこのコロナ禍では情報システム社会である今新しい試みによる光と影が見えたように思います。去年、私がまだ國學院大學北海道短期大学部に在籍していた頃、一年生から二年生へと変わる春ごろからコロナウイルスによる現在への兆候がみられ、大学側も対応に追われたと思います。コロナウイルス感染防止対策を徹底するため、対面での授業はできず、インターネットを用いた授業に変わりました。はじめの頃は、朝寝坊しても授業に間に合うことや家から出ずにいられること、カメラをオンにしなくてはならないライブ型授業を除けば身だしなみに気を遣わずに済むことなどオンライン授業に喜んでいました。しかし、オンライン授業にもやはり欠点は存在し、生徒は課題や授業への取り組みをより面倒くさく感じるようになり、授業への価値も低く見るようになってしまい、また、講師陣も授業での生徒の反応が見ずらいことや、生徒一人一人への評価の仕方が依然と異なることなど前例のない今回の事態にみな苦労したと思います。しかし、今回この事態の中オンライン授業をし続けて良かったことも多く、講義動画は何度も再生することで復習の質を上げ、中には講師陣の負担をいままでより軽くすることができた授業もあるように思います。このコロナ禍の情報システム社会でも一進一退しながらも大学においては進歩しているように思います。

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私は、今回のコロナウィルスの影響によって、多様な領域で情報システム化されていることを実感しました。1番実感したのは大学です。コロナウィルスによって対面授業が厳しいと言われたとき、すぐにzoomというソフトが普及し、オンライン授業というのが一般的になりました。これが可能だったのは、近年パソコンやタブレットが安価で普及し始めたことが大きな要因だと思いました。また、企業も同様です。接客業以外では、リモートワークが一般的になりました。昔は紙の書類以外無かったため、対面でなければ仕事など出来なかったはずですが、現代では書類の電子化がすすんでいたため、このような環境になっても一部の企業ではリモートワークが可能になり、会社によってはオフィスを縮小して、リモートワークメインに転換したところもあるようです。また、コンビニエンスストアでは、最近QRコード決済が普及し始めていて、それにより現金での支払は以前より減っていました。しかし、ゼロになったわけではなく、その現金のやりとりによってウィルスの感染リスクがあるのではないかと問題になっていました。しかし、半年前に地方の人口4万人程度の街のコンビニエンスストアに行くと、商品のバーコードを店員が通すと、あとは全て客が自動の決済機能がついたレジにお金を自分で入れるシステムになっていました。これによって、客と店員が直接現金を受け渡しする必要が無くなったのだなと思いました。一方で、全く情報システム化を感じられなかったのが地方自治体です。世の中の企業の多くがリモートワークに移行したり、様々な工夫を凝らしている中、市役所などではコロナ以前と全く変わらない仕事をしていました。未だに紙の書類の文化が強いことが、リモートに移行出来なかった要因だと考えられます。また、守秘義務等で家に仕事を持ち帰るということが難しいのも要因なのかなと思いました。この辺はこれらからの世の中改善していく必要があるのではないのでしょうか。

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國學院大學に関してですが、情報システム化を感じられたところで一番大きいところは学生証の存在です。ICチップが入っているのか、授業を受ける際に専用機器にスキャンすることで、出席登録が可能になるという代物だ。また、ksmapyⅡの利便性にも目を見張るものがある。コロナ禍において感じたことは、当初はまだzoom授業という新ジャンルに先生方と生徒側も慣れていなかったことがあり、うまく活用できていなかったところもあったが、現在不満点は皆無に等しいと考えている。 企業に関しては、コロナ禍の到来によって、テレワークを導入する企業が増加した。この変化によって、社会人の生活は自宅中心で業務を行う方が増えたと思われる。日本ではあまりメジャーではなかったのか、感嘆の声をネットやニュースで聞くことが増えた。通勤時間が無くなること、リラックスしながら業務が出来る等から良い点が多く見受けられる。 地域に関することでシステム化が出来ていなかったことが原因でコロナ禍に被害を受けたということはあまり聞かない。国の要請により機能停止しているだけである。 地方自治体に関することで、システム化がさらに進むことで職員の事務負担が減ることや、窓口での待ち時間の短縮が図れる。人の手を使わずに事務作業を遂行できるようになれば、ミスのない安定した業務が行えるといったものだ。 国家に関して、これはシステム化の一つだなと感じたのはマイナンバー制度である。実際に活用したことはないが、他国には見られない取り組みだと考える。 国際社会に関しては、こちらも大学の方で記したものと、被ってしまうがzoomを用いた階段も実際に行われており、遠距離の会談で事足りるものは今後はzoom会議でも良いのではと感じた。

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IT化した社会ともいえる情報システム化された社会というものは、昨年どのような形態があったのか考えてみます。ここではおもに二つの分野を挙げてIT化について考えてみようと思います。まず、昨年の段階で最もIT化したのは、数の多さからみると企業という分野が多かったです。企業関連でIT化が最も進んだのは、まず第一にリモート面接・リモート採用試験、つまりはPCやスマホを介して企業人事が社員を採用するかどうかを吟味する採用活動において、健康配慮からPCとインターネットをフル活用したリモート採用面接等が導入されていたといえます。さらに、企業の経済活動の分野でも情報システムを用いた就業方法が採用されていたといいます。調べたことによりますと、企業全体で63%の企業がリモート・ワークに励んでいたといい、6割が企業に出社することなく家庭などの企業外で活動することを進めていたといいます。業種では、マスコミ・広告・メディア・インターネットのリモート率が高いようです。この劇的なリモート化という仕事の情報システム化は、20世紀型の社内コンピュータ・ネットワークからユーザー所有のWIfiやユーザー端末に仕事の場が移動し、情報システム化のステップアップを意味するとともに、企業活動で社員が担ってきた生産活動が家庭というプライベート空間に移動したことも意味します。しかし、このことより私は、リモート化はプライベート空間と会社などの企業コミュニティ空間での仕事という二律背反である二つを無理に近づけてしまい、仕事の集中力やプライベートの窮屈さを生み出すのではないかと危惧しています。授業ではおっしゃっていませんが企業活動のリモート化は恩恵をもたらしますが、プライベートな活動を破壊するのではないかと思います。次に、国家レベルではいかに情報システム化が進んだのかを考えていきたいと思います。行政機関では、デジタル庁が設立されることが発表されました。IT化に対応するために、従来は総務省で行われていたデジタル分野の施策に特化した省庁を設立する目的だといいます。昨年、情報システム化が行政で行われたのは、このデジタル庁を設立するという意向ぐらいです。しかし、だからといって情報システム化が必要だとは言えないと思います。リモート化、インターネット使用の拡大といっても、セキュリティのリスクが付きまとうので、行政活動という機密でなければならない分野には到底適合しないと思うからです。昨年でも、行政がリモート化に及び腰だったのはそのリスクマネジメントをしていたからかもしれません。情報システム化は昨年は企業などの民間組織で活発であったということが分析からわかりました。以上、昨年の情報システム化について考えたことを書いてみました。

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IT化した社会ともいえる情報システム化された社会というものは、昨年どのような形態があったのか考えてみます。ここではおもに二つの分野を挙げてIT化について考えてみようと思います。まず、昨年の段階で最もIT化したのは、数の多さからみると企業という分野が多かったです。企業関連でIT化が最も進んだのは、まず第一にリモート面接・リモート採用試験、つまりはPCやスマホを介して企業人事が社員を採用するかどうかを吟味する採用活動において、健康配慮からPCとインターネットをフル活用したリモート採用面接等が導入されていたといえます。さらに、企業の経済活動の分野でも情報システムを用いた就業方法が採用されていたといいます。調べたことによりますと、企業全体で63%の企業がリモート・ワークに励んでいたといい、6割が企業に出社することなく家庭などの企業外で活動することを進めていたといいます。業種では、マスコミ・広告・メディア・インターネットのリモート率が高いようです。この劇的なリモート化という仕事の情報システム化は、20世紀型の社内コンピュータ・ネットワークからユーザー所有のWIfiやユーザー端末に仕事の場が移動し、情報システム化のステップアップを意味するとともに、企業活動で社員が担ってきた生産活動が家庭というプライベート空間に移動したことも意味します。しかし、このことより私は、リモート化はプライベート空間と会社などの企業コミュニティ空間での仕事という二律背反である二つを無理に近づけてしまい、仕事の集中力やプライベートの窮屈さを生み出すのではないかと危惧しています。授業ではおっしゃっていませんが企業活動のリモート化は恩恵をもたらしますが、プライベートな活動を破壊するのではないかと思います。次に、国家レベルではいかに情報システム化が進んだのかを考えていきたいと思います。行政機関では、デジタル庁が設立されることが発表されました。IT化に対応するために、従来は総務省で行われていたデジタル分野の施策に特化した省庁を設立する目的だといいます。昨年、情報システム化が行政で行われたのは、このデジタル庁を設立するという意向ぐらいです。しかし、だからといって情報システム化が必要だとは言えないと思います。リモート化、インターネット使用の拡大といっても、セキュリティのリスクが付きまとうので、行政活動という機密でなければならない分野には使用すべきではない考えるからです。昨年でも、行政がリモート化に及び腰だったのはそのリスクマネジメントをしていたからかもしれません。情報システム化は昨年は企業などの民間組織で活発であったということが分析からわかりました。以上、昨年の情報システム化について考えたことを書いてみました。

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今回のコロナ禍において私は、システム化が大きく進んだと思います。例えば大学は、オンライン化が進み、対面形式でしかできない演習授業などを除きほとんどの授業が、オンデマンドやzoomを使ったオンライン授業になりました。結果的に課題提出やwordやpowerpointを使ったプレゼンテーションが画面を共有するだけでできたり発表資料のデータが後で見れたりと機械的になったと感じます。特に課題提出については、出したけどプリントがないなどのトラブルなどがなくなったのでシステム化の影響がいい方向に進んだと思います。次に企業についてですが、特に飲食店においてですが、非接触型のレジが増えたと思います。この前すき家で見たのですが、レジに伝票を通すと会計金額やお金のやり取りなどをすべて機械がやっているタイプのレジがありました。これはもう従業員はレジにつかなくていいということであると思います。地域では私は小学校や中学校の連絡網にメールやラインが使われるようになっていてびっくりしました。これもシステム化によって便利になった事例であると思います。たいして地方自治体はあまりシステム化が進んではいないのではないかと思います、必ずしもシステム化を進めるのはセキリュティ上あまりよくないのかもしれませんが、コロナのワクチンの件はもっとシステム化を進めた方がいいと思いました。電話はいっぺんにかかってくるとつながりづらく連絡自体ができないことがあると思います。メールなどにしたらいっぺんに来ても電話ほどつながりづらくなることもないですし、コールセンターの労力的にもいいと思いました。

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今回のコロナ騒動で社会の多くの部分への変化が要求された。今まで当たり前だったことが当たり前でなくなった出来事だった。例えば、学校についてです。今までの学校は教師と学生が顔と顔を合わせて授業を行い、定期テストで学力を見るというのが当たり前だった。しかし、新型コロナウィルス感染拡大に伴い多くの大学がリモートでの実施となりました。対面での授業が当たり前だったのがこの二年間で変わってしまった。最初は全国で多くの先生や学生が戸惑ったと思います。パソコンすら持っていない人やスマホをしっかりと使いこなせない人など多くの問題があったと思います。人によってはスマホすら持っていなかったという人もいたかもしれません。そんな中で、遠隔での授業の形づくりを行っていきどのように授業を進めていくか、どのように評価をつけていくかなど多くの問題がありました。それは受ける側も教える側も両方にあったと思います。大学という一つの組織がこれだけ対面に依存したシステムから遠隔のシステムの構築に苦労したのにほかの企業や地方自治体が簡単にコンピュータ化をできるとは思えない。私たち若い世代や、パソコンに詳しい人なら対応できてもスマホすら持っていない高齢者や昔から機械を毛嫌いしている人たちの対応は難しいと思います。私の祖母の新型コロナウィルスのワクチン接種の予約は孫である私が代わりに予約しました。正直、複雑な操作をスマホになれない高齢者に技術を要求するのはとても苦であると感じました。電話対応もできるそうですがとても時間がかかって大変という話も聞きました。ワクチンの予約から美容室や病院など多くの予約を完全にスマホからできるようになり、WEBのみでの対応という風になったらとても大変だと思います。もちろん、対応できてとても便利になるという人が多いと思います。しかし、このようにすべてWEB上でのやり取りに代わると困る人が多いというのもまた事実だと思います。ペーパーレス化が進みいろいろなものが情報として管理され、デジタル化されることはとても便利だと思いますが超高齢社会の日本にとって良い変化であるといえるのでしょうか。高齢者の数が多いのにLINEを使ったコロナウィルスワクチン接種の予約は正しい方法だったのでしょうか。私は何もかもすべて情報システム化するのは違うと思います。今は今の良さ、昔のアナログにも良さがあると思います。その目的や用途に合わせてより便利で快適な社会づくりのために情報システム化を進めていくべきだと思います。