シス基礎05情報倫理とセキュリティ投稿集

シス基礎05情報倫理とセキュリティ

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応答

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1.本日の講義内容に照らして、より安全なIT生活のために改善すべき点はありますか。ラジオトークのように「私」を主語にして「ですます調」で説明して下さい。締切は2021年5月10日午後11時30分とします。 これで500字です。 

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私の考える、IT生活の為の改善すべき点は、スマホやパソコンの画面を周囲から見にくくすることです。この機能は、すでに実装されている機種もあり、広まってはいますが、それでもやはり、スマホやパソコンの画面が他人に見えてしまう事が多いと感じます。本日の授業であった、暗号化やパスワード管理をしっかりと行っていても、画面に打ち込むのを横から見られていては、何の意味もありません。クレジットカードの情報を喫茶店や、電車の中で、盗み見され、情報をとられたりして被害にあった話を何度か聞いたことがあります。また、私の知り合いの女性の方は、電車内でTwitterの画面を開いていたところを、他人に見られて、ストーカーまがいの行為をされた方もいました。 その為私は、ネットの詐欺や、スパムメールについての知識、しっかりとしたパスワードの設定の他に、スマホやパソコンの画面を他人から見にくくする機能の充実が、IT生活をより安全に送るためには、必要だと思います。また、周囲に沢山の人がいる場所などでは、重要なパスワードなどは、記入しない方がいいのではないかと、考えています。

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私は安全なIT生活のために改善すべき点を3つ挙げたいと思います。一つ目はシェアからビジネスを生み出す際に個人消費から協同型消費に転換していった時に共有資源を大事にしていかなくてはならないと思います。気持ち、考え方、倫理観を自分1人だけで捉えては共有資源は破壊されてしまいます。皆で考えていくことが必要だと思います。また、他者との信頼を築いていかなければならないと思います。つまり、自分を信頼して貰わなければならないということです。これに加えてクリティカル・マスの存在と余剰キャパシティの活用これらの条件をクリアすることにより、安全な決済システムが登場していきます。この部分をしっかりとクリアすることが安全なIT生活の為に改善しなければならない事だと思います。二つ目はコンピューターウイルスについてです。マルウェアとはユーザーに害をなすプログラムのことを指します。これらには三つの種類があります。我々がよく聞くウイルスとは他のプログラムに自分自身のコピーを埋め込む(感染させる)プログラムのことです。次にワームと言い、ネットワークを通じて他のパソコンに侵入し、自分自身をそのパソコンにコピーする(感染させる)プログラムのことです。最後にトロイの木馬と言い他の有益なプログラムを装うプログラムです。最近は複数の性質を備えるものが出現しています。これらをアプリなどを使い守っていくことが安全なIT生活の為に必要なことだと思います。三つ目は暗号化とパスワードをしっかりと管理しなくてはならないと思います。SSL/TLSが実装されたブラウザでhttps://のみアクセス させることが大切です。パスワード管理をするうえで、使い回しをしない、パスワードを長くする20字以上、パスワードに記号を入れる(___)など、2段階認証にする、指認証や顔認証を利用する。これらの事をしっかりと守ることが安全なIT生活をする為に守らなければならない事だとおもいます。

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私はこれからのより安全なIT生活を送るにあたって、特にコンピュータのセキュリティの管理を改善し、気を付けていくべきだと思いました。その理由としては、最近のコンピュータは様々な機能に富んでおり、日常生活でコンピュータ一は欠かせないものとなりましたが、何をするにあたっても利用者が本人であることを証明するために、パスワードやIDが必要となります。そして利用者の情報を悪用されないためにパスワードや暗号化を使って利用者の情報を第三者から守っています。普通これらの情報が他人の手に渡ることはあり得ませんが、最近では利用者に個人情報を入力させるように仕向ける詐欺メールやネット詐欺が増えています。実際に私の身近な人で、この詐欺に引っかかってしまいクレジットカードの情報を他者に知られてしまい悪用されてしまったことがありました。すぐに詐欺にあったことに気が付きその時は事なきを得ましたが、ほかにも個人情報が他人に知られてしまうケースは少なくないと思います。こういったことからネット詐欺から自身の個人情報を守るために、ネット詐欺やセキュリティの管理についてしっかりと工夫や知識を身に着けていくことが大切だと感じました。

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日本人は詐欺に引っ掛かりやすいといわれていることを自覚して疑ってかかること。 すぐにIDとパスワードを打たない。気になることがショートメールで 送られてきても無視。わからないURLを踏まない。まずは私たちの 認識から変えていく必要性がある。ITにより自動化が進み、家に着くと 鍵が開いてエアコンが最適な温度にするなどが常識化していく しかし、このようなものは情報として漏洩して悪用される可能性もあると 認識しなければならない。善人だけとは限りません。

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私がより安全なIT生活を送るために改善するべきだと思うことは、パスワードを使い回してしまうところです。パスワードが必要となるサイトごとに異なるパスワードを利用することが重要なことは理解しているのですが、私はどうしても面倒くささが勝ってしまいます。パスワードがばれてしまうと不正利用や個人情報の流出といった様々な危険があるのでパスワードの使い回しは本当に危険だと思います。パスワードの使い回しの危険性を頭では理解できているのに危機感を持てないのは、私自身や私の身の回りで、パスワードが流出し不正利用や個人情報の流出といったトラブルが起きていないからだと思います。テレビやニュースでは、まれにそういったトラブルが実際に起きていると聞きますが、私の周りでは聞いたことがありません。私以外にもパスワードを使い回している人は多くいると思います。私以外のパスワードを使い回している人たちも危険性を理解しながらも、面倒くさいという理由と身近な人でトラブルに巻き込まれた人がいないもしくは少ないという理由から使い回しをしてしまっているのではないかと考えます。私はパスワードの使い回しは良くないので改善したいとは思いますが、行動に移すのはやはり面倒くさいので暗号化の技術がさらに発展することを願っています。

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今回の講義において、私が安全なIT生活を送る為に改善するべきと考えたことは2つあります。1つ目は、コンピュータウィルスに関してです。私の生活の中においてコンピュータウイルスによる被害を受けたことは、今のところ一度もないです。ですが、そうしたウィルスに感染する理由や、使用しているパソコンのウィルスバスターがどう機能しているかなど、私自身の知識自体に大きな欠如があると痛感しました。特に今では、個人情報などのデータをネット上で利用することも多くなっているので、ウィルスに対する基本的な知識が確実に生活に必要になると思います。またデジタルの発達が進むにつれてこうしたウィルス自体も進化をしていくものなので、自身の知識のアップデートも必要になると考えます。 2つ目は、パスワード管理に関してです。講義の中でも良くない例としてお話がありましたが、私はパスワード関連のものを、全て統一のものにしています。というのも、パスワードを頻繁に忘れてしまうためです。パスワード自体をどこかにメモしておくのは、パスワードによるロックの仕組み自体に合わないと感じるので、頭の中にしっかりと記憶できるものを高校の時から今までずっと使い続けています。セキュリティーの面から見れば非常に危険な状態ではあると私自身も分かってはいるのですが、生活の中での利便性を考え、手を抜いてしまっているという状況です。ですので、実害が出る前にしっかりとセキュリティーに対する意識を変えるところから、改善をしなければならないと考えました。また普段使用するものの中には、ログインするためのパスワードをコピペした状態にできる機能などが散見されます。パスワードとしての機能を一切果たしていないという状況が、サイトであったり、クラウドであったりと存在しており、危機意識の低さが社会全体にあると感じます。個人だけではなく、社会全体でセキュリティーについて見直す必要があると考えます。

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アプリに入る際にパスワードを入れなければ入れないようにするいわゆるLINEなどに入る際のパスワード入力をほかのアプリにも適応できるようなツールがあるといいなと思います。携帯を落として何らかの方法でロックを解除されてしまった場合、LINEくらいしかアプリを開く際パスワードの要求がないので、ほかにも大事なアプリやデータがあった場合容易に消されてしまう可能性があるので不安に感じます。ウイルスなどに感染した際、バックアップなどを取るのを忘れてしまうと大変だと思うのですが、iphoneなどのバックアップは機械に疎い人だと少し無機質に感じるようなバックアップ方法なのでもう少しわかりやすくバックアップが取れるように、バックアップ専用のサイトなどを作りもっとバックアップを取ることをapple 側が推奨したほうが良いと思います。私は家電量販店でバイトをしていて携帯の契約のコーナーなどもあるのですが、バックアップやデータ移行のサービス料金が数千円しているのでこのサービスを使う人が言っては失礼ですが、ばかばかしいと感じています。そこまで苦労するような手順ではないのにそういったサービスを利用するのはそういった行為が難しいと感じている人が多くいるからだと思います。そういったものを機械に疎い人にもわかりやすくできるようなサイトがあれば自身でセキュリティーを管理する意識が芽生えお金をかけずに済むし、サービスをするほうも多少の儲けこそ少なくなりますが、余計なリスクを負わなくて済むと思います。

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 現代のデジタル技術は目覚ましい発展を遂げ、我々に多くの恩恵を与えてくれています。それと同時にデジタル技術の発達というのはウイルスなどによる悪質なサーバー攻撃の高度化も意味することになります。故に私たちは常日頃からこのIT社会で生きていくために、サーバー攻撃から自らを守るための対策を怠ってはいけません。そのためにまず身近に始められる対策として、パスワードの高度化が挙げられます。私たちはGoogleやYahoo、Amazonを始めとしたサービスや、大学で利用できるフォームなど、さまざまな場所で自らのアカウントを所持しているはずです。そのアカウントにはアクセスする際に自分で設定したパスワードが必要になってきますが、このパスワードを高度なものにすることが容易でかつ情報漏洩などの危険から自らを守る大きな手段となります。自分の持つアカウントのパスワードをどれも簡易的かつ使いまわしなどをしていると、サービス元がサーバー攻撃を受けた際に簡単にパスワードが見破られ、かつ、自分の他のサービスでのアカウントも乗っ取られてしまう可能性があります。クレジットカード情報なども現代ではアカウント上で記憶させている人も多いでしょうから、これらの機密情報を漏洩させないためにも、パスワードはそれぞれすべて別のものを設定し、なおかつ大文字小文字も使い分けたり、記号を含ませて長いものにするなどして強力なパスワードを設定することが大事でしょう。  また、メディアリテラシーの能力を高めることも重要です。ネット上にあるすべての情報を鵜呑みにしたり、送られてきたメールを全て信じるのではなく、一度そのものについて、これは危ないサイトではないか、危ないメールなのではないかという思考をめぐらす習慣をつけるようにするべきです。簡単な方法でいうとサイトのURLが「https://」から始まる暗号化されたサイトであるのかなどを確かめる習慣をつけることとかがあります。また、人間は学習する生き物なので、今まで自分がネットをいじる中で経験してきた知識をそのままその場限りのものとするのでなく、しっかり蓄積させてくことで自らのメディアリテラシーを常に高めていくことが重要です。  常日頃からなあなあにならず、常に情報が漏洩しないように対策を怠らないことが一番簡単で効果的な対策であると私は思います。

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私はよりよいIT生活のために改善すべきこと、と考えると今現在あるプラットフォームやシステムを改善することは私自身で難しいと思うので、自分自身が改善出来ることを考えていこうと思います。例えばキュレーションサイトには広告利益を得るための、嘘か本当かわからないような情報を載せるサイトも多く存在しています。そういった情報(キュレーションサイト以外の情報に対しても)に疑いの目を持って接していくべきだと考えました。また、YouTubeなどで簡単に動画を発信できる時代になりました。先生が授業で取り上げていたコミュニティガイドラインで取り上げていたように、安易に人を不快な思いにさせてしまったりできるシステムであるのでその使い方にも気をつけなければいけないと感じた。SNSは実際に対面でなく、不特定多数の人に安易に攻撃できてしまうシステムでもあると考えるます。一歩間違えれば送った側も、送られた側も人生を棒にふりかねない行動になるかもしれません。そういったことを踏まえてIt生活の意識を改善していくべきだと私は考えました。

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私は、安全のあるIT生活のために、個人情報流出や乗っ取り、ハッキングを防ぎ、無くすことが最も重要な改善点であると感じます。その理由としてはいくつかありますが、最もな理由には身近な人の体験があります。その体験とは、母親についてです。半年ほど前に母親から「Amazonが乗っ取られたかもしれない」という連絡が入りました。最初は機械が苦手な母親の勘違いだろうと思っていましたが、購入していないものが家に届いたり、母親の名前でレビューが書き込まれていたりなどのことが重なり、勘違いではないことがわかりました。その後はAmazonに直接連絡を取ったのですが、原因や乗っ取りの相手が誰かわからず、最終的にはアカウントを削除して終わらせました。乗っ取られた理由は未だに分かっていません。母親は当時、ログインIDやパスワードどちらも長く、分かりずらいものにしていて、自分でも完璧には覚えておらず、パスワード入力時は、携帯内のメモから確認して入力していました。ですが、本日の講義で、パスワードは長くするだけでなく、使い回しをしないことや記号を入れる、そして2段階認証をすることでより強固なものになると学びました。確かに、母親はパスワードを使い回ししていて、記号入れておらず、2段階認証もしていませんでした。それを考えると、おそらくメールからAmazonではなく、他のことでパスワードを入手した説なども考えられるようになってきました。しかし、私はここまでしないと、インターネットを楽しく安全に使えないということにちょっとした不満を感じます。このまま行くと10年後や20年後には、インターネットの発展とともに乗っ取りやハッキングの技術も上がっていくのではないかと感じます。楽しく使うために、放置されている乗っ取りやハッキング犯に怯えながらというのはどうなのかというふうに思います。ですので、私は安全のあるIT生活にするためには、ITの発展以上に個人情報の流出や乗っ取り、ハッキングに対する対策をより強固なものにしていき、改善していくべきであると考えました。

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私はまずITの危険性を十分に理解する必要があると思いました。メールによってパソコンにウイルスが入る可能性があるので、知らないアドレスに添付されているファイルを開かない、企業のメールアドレスを一文字変えるといった悪質な物もあるので、よく使うものは「連絡先」などに入れておくようにするべきだと思いました。 またパスワードに関しては、同じパスワードは使わない、PC、iPhone、iPadなどの端末のパスワードは共通にしない、アマゾンやGoogleのアカウントも同じものは使わないようにする、クレジットカードなどの重要な情報が入っているアカウントは2段階でロックをかける(パスワードと生体認証など)ようにするべきだと思いました。さらに、誕生日など特定されやすいもの、メールアドレスなどに使用しているものは避け英数字、前半角、記号すべてを用いて、特定しにくいものにするべきだと思いました。それでもIT関係を使うとサイバー攻撃、コンピュータウイルス、情報の流出といったことは避けられず、セキュリティをどんなに強化してもいたちごっこのため、不便ではありますが、重要なものはアナログで管理したほうがいいのではないかと思いました。そうすれば、国外からの攻撃、国外への流出リスクは減るのではないかと思いました。デジタル化を否定するつもりはありませんが、ITというものをあまり過信せず、アナログと上手く使いわけることが大切だと思います。

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私の短期大学のときの先生で、パソコンもスマートフォンも持たず、黒電話しか持っていない先生がいて、「ネット社会で一番安全なのはネットを使わないことだ」と言っていました。インターネットが普及したばかりのころはそれでも通用したかもしれませんが、近年の社会状況からそうも言っていられなくなりました。だから、インターネットを使う、それも”安全”に使うことは、もう誰にでも求められることと言って良いような気がします。そのような中で、安全なIT生活を営むためにできることは、結局はよく勉強することなのかなと思います。私もそれを考えてこの授業を履修したところがあります。インターネットを活用して何かをするという面では、「まずやってみる」ことが求められますが、安全にインターネットを使うと言ったらこれしかないのかなと。例えば、高機能なウイルスバスターを導入したとして、その使い手が無知で、怪しいメールのURLにもどんどんアクセスして個人情報を打ち込みお金を振り込んでしまうようならば、全く以て無意味でしょう。だから、まずは情報セキュリティについて勉強して、コンピュータウイルスについて勉強して、ネット詐欺・迷惑メールについて勉強する必要があります。近年の学校教育ではそのような学習を情報科などで行っているので、若い人たちは比較的大丈夫ですが、そのような教育を受けていない年配の人には難しいところだなと思います。

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より安全なIT生活のために、私が改善すべきと考えるのは、ITに関する個人の知識です。例えば今日の講義で、パスワードは7文字以下だとすぐに割り出されてしまうということを初めて知りました。このことを知っていれば、もっとパスワードを工夫して、よりセキュリティを高められたかもしれません。また、届くはずのメールが私のドコモのメールアドレスには届かず、不便を感じたことがありますが、それはもともと設定されている振り分けによって届かなかっただけで、自身で振り分けの設定を変えなければならなかったことも初めて知りました。「不便だな」と言うだけで何も解決しようとしなかった過去の自分が恥ずかしくなりました。このように、ITへの知識がないことが、自分自身の豊かなIT生活の構築を阻んでいることがわかりました。さらに、阻むだけでなく、IT知識のある人に騙され、便利であるはずのIT生活が危険なものとなってしまう可能性も考えられます。この例として、ネット詐欺やウイルス、ワームなどのユーザーに害をなすプログラムすなわちマルウェアが挙げられます。「安い、やさしい、ゆるい」を理由に全世界に普及してきたインターネットですが、このやさしさやゆるさに甘んじず、一人ひとりがITへの意識と知識を高めていくべきだと考えます。

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今日の情報社会において個人情報の管理は専らインターネット上で行われています。便利になった反面、個人情報やアカウントが他人の手に渡るリスクも増大しています。 私は普段アカウントの管理、特にパスワードの設定について気を付けることが少ないです。中学生の時から、パスワードに自身の誕生日を入れる癖がついてしまい今でも抜けていません。しかしSNSのプロフィール欄や、他人のツイートから誕生日をはじめとした個人情報を特定される危険性があり、SNS上に公開している自身の出身校やペットなどの情報をパスワードに使うべきではありません。 また授業でも言われていましたがパスワードの文字数にも気を付ける必要があります。文字数が長いほど入力に時間がかかりますが、第三者に特定されにくくなりリスクは下がります。またパスワードを忘れてしまわないように、パソコン上に保存しておくのも有効だと考えます。現在はログインの際に二段階認証を要求するものが多く、仮に自身のパソコンを他人に使われ、保存していたパスワードを使ってログインしようとしても、電話番号・メールアドレスの入力、生体認証、電話番号あてに送られるコードの入力等の作業が求められるため、パスワードの不正利用を防ぐことができます。しかし、二段階認証はすべてのアカウント管理に採用されているわけではなく、UNIPAのログインなどには二段階認証のシステムが使われていません。そのようなサイトのパスワードはパソコンに保存しないよう気を付けようと思います。 授業の中で、ネット詐欺と迷惑メール、スパムについても触れていましたがこの中で私が特に困っているのが迷惑メールです。幸いなことに、今のところネット詐欺やコンピュータウィルスの被害にあったことはないのですが、携帯メールに送られてくる迷惑メールの量が多く、一日に十数件ほど溜まります。迷惑メールの量が多ければ間違えて開いてしまう可能性も増えますし、何よりいちいち削除するのが非常に億劫です。どんな対策法があるのか調べてみたところ、auユーザーの場合メール設定から「迷惑メール規制」の設定ができることが分かりました。現在の設定状況を見たところ、私の携帯は「なりすましメール」に対する規制は設定されていましたがウィルスメールに対する規制がされていなかったので「規制する」に設定しました。設定したばかりなのでまだ効果のほどは分かりませんが、少しでも迷惑メールの件数が減ることを願っています。 この他にも、メールアプリの受信トレイから差出人のメールアドレスを二回タップし、「この連絡先を受信拒否」をタップすることで、そのアドレスからのメールを自動でゴミ箱に送ってくれる機能もあるようです。この方法は少々手間がかかり、まめに作業をしなければなりませんがやってみたいと思います。また、メールアドレスを複数使い分けるのも有効だと考えます。GメールやYahoo!メールなどのメアドを複数持っておいて、グリーやモバゲーなどのソーシャルゲームプラットフォームに登録する場合にはあまり使わないメアドを登録しておくことで、自分が仕事やプライベートで多用するメアドに迷惑メールが届くリスクを回避できます。 このようにITとの付き合い方を改善して、安全で楽しいIT生活を送りたいと思います。

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私はやはり第一にパスワードの使い分けをすべきであることを改めて認識しました。前からパスワードは使い分けなければならないことを何度も耳にしていましたが、今でも「面倒だし1度も被害に遭ったことがないから」という理由で、複数の場面で同じパスワードを使ってしまっています。この1番の問題は私ですが、パスワードを設定するときに「半角英数字を使うこと」と指示されていることが多いため、「@や*なども使わなければ設定できない」サイトを増やせば、ありきたりで誕生日などから連想できてしまうパスワードを作ることは回避できるのではないかと思いました。また、顔認証でログインできるサイトが少ない印象を受けています。私は三菱UFJ銀行のアプリを持っているのですが、そこでは顔認証でアプリにログインできて出入金ができます。このように、銀行という重要度がとても高いところにおいても、取り入れられるほどに顔認証という機能は信用されているにも関わらず、私の利用する範囲のITにおいて顔認証が未だあまり使われていません。そのため、さらに主流になって欲しいと思っています。さらに、パスワードを記録する機能についても便利であると思いながら、少し気になることがあります。私は就職活動中のため、非常にたくさんの企業のマイページを持っています。マイページにログインするためにはそれぞれの企業に指定されたIDと自分で決めたパスワードの2つを入力することでログインできます。その際に、始めてログインすると「パスワードを記録しますか」と出てきて、記録することができるため、それをありがたく活用しています。しかし、マイページを運営する会社が同じなのかログインする度に記録したIDとパスワードが複数出てきていちいち企業に指定されたIDが何だったかを探すのが少し面倒に感じています。そのため、贅沢な願いではありますが、パスワードを記録する性能をもう少し上げて欲しいと思っています。

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個人情報の管理はきちんとしなければならないと思いました。安全にインターネットを利用するには、パスワードを使いまわしをするというのは危険だと思います。しかし、いまサービスを利用する際必ず、ログインIDとパスワードが求められます。しかし、一個一個別々のものを作るのは難しいと思います。授業では、パスワードをメモすることを推奨していましたが、私は、まめな人ではないので難しいと思いました。これだけ技術が発展しているので、パスワードではなく顔認証システムがもっと普及すれば、セキュリティも上がるし、楽だと思いました。しかし、そのようなことをしているところはないので、なるべく同じパスワードにならないように工夫しなければならないと思いました。 また、サイトに登録する際に住所などの個人情報が求められる場合があります。そのサイトが安全かどうか考えず登録してしまうこともあったりしたので、軽い気持ちで登録するのは危険だと思いました。また、この講義を受けるまでホームページのURLのhttpにsが付いているかを気にしたことがありませんでした。危険なサイトかどうか見抜く手段はあるのでその知識をつける必要が今の自分には必要だと感じました。

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私はより安全なIT生活をおくる為には、使用者がリスクを正しく理解し、必ずしも安全が完全に保障されたものではないことを知り、それらのリテラシーに沿った行動が必要であり、改善するべき点であると考えます。なぜかというとインターネットサービスを使用するユーザーは若年層をはじめとする、働く世代までがほとんどを占めています。これらの層は自然とIT技術を使う事が出来、その利便性や手軽さから個人情報やパスワードなどをインターネット上に保存したりする傾向があります。しかしサイト側も安全性を強調していますが、絶対ではなく、現に情報漏洩や口座番号などが漏れてしまった例もあります。最近だと、スマートフォンやアップルウォッチといった端末に、電子ウォレットと言われる機能があり、端末をかざすだけで、パスワードを入力しなくても決済が可能というシステムがあります。それゆえに、これらの端末を落としたり、盗難にあったりして高額被害にあったという例もあります。また出会い系サイトなどコロナ禍という人との出会いが難しくなった近年で、需要が大幅に増加しましたが、これらもなりすましや、宗教・ビジネス勧誘といった手口に利用されたりもしていて、これは若者を中心に犯罪件数も増加しています。これらのことから個人情報やお金周りの情報などは特に取り扱いに慎重になるべきであり、安易に登録しないなどといった情報リテラシーが必要であると考えます。

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IT社会で流れている情報は、どれも同じように見えませんか?しかし、それが落とし穴で、実際に調査して正確性を期して掲載された情報は思いのほか少ないものです。悪意を持った情報も多く、詐欺サイトへの誘導やコンピュータウィルスのばら撒きなど、危険はあちこちに潜んでいます。自衛手段を何も持たずにインターネットを利用していると、落とし穴に落ちる危険があります。 それを改善するためには私がやって欲しいことは、情報源を確認するようにするです。発信元が自分の知り合いだとしても、その人が間違っている可能性もあるのです。 よく見かけるSNSで情報の拡散を依頼するメッセージは、 たとえそれが善意からの行為であってもそれ以上拡散してはいけません。 チェーンメールも同様です。自らがいい加減な情報をばらまく加害者とならないように気を付けてください。とくに災害時にはデマが流れやすい傾向にありますので、信頼できる情報ソースからの情報収集に努めましょう。

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私がより安全なIT生活のために改善すべき点はアカウント作成の際のパスワードについてです。私のパスワードは3パターンくらいしかありません。しかも、アカウントのメールアドレスはほとんど同じになってしまっています。本日の講義でパスワードの重要性を改めて感じました。また、このままだとすぐにパスワードがばれて複数のアカウントが乗っ取られる危険性がありIT生活に支障が出てしまいます。そこで新たなパスワードにしようと思います。『キーワードで学ぶ最新情報トピックス2021』発行者 村上広樹によるとオススメのパスワード作成法があったので使用してみることにしました。そこでは好きな文字列をアルファベット化します。その本では「春はあけぼの」を「Haru ha akebono」としていました。次にアルファベット化したものの子音だけを残します。「Haru ha akebono」を「Hrhkbn」にします。記号などで前半と後半に分けます。「{Hrh}$kbn$」このようになります。最後に好きな数字を四桁ほど入れると完成です。「{Hrh}4649$kbn$」このようになれば完成となります。もちろんあくまで一例なので好きなことばや記号、数字などで自分なりのものを作るのは可能でとても安全性が高いと思います。しかし、見破られにくいとは言っても何回も何回も書いたり、入力するパスワードを複雑化したり長くすることに抵抗があります。それは次回以降パスワードを自動入力や顔認証や指紋認証などを利用していけばいいのでパスワードが多少複雑化してもより安全なIT生活を送れるので実践しようと思います。

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 より安全なIT生活をしていく上で、私は、情報を信じすぎないことが大事なのではないかと思います。近年インターネット社会が普及している中で、様々な問題があげられています。例えば、Amazonや銀行を装ったフィッシング詐欺や個人情報の漏洩、そしてデマや噂の拡散による印象操作やオイルショックのトイレットペーパーやコロナ禍のマスクなどの購入を煽り、品薄になるなどといった問題があります。  私は、IT社会が発展していくことはとても良いことだと考えています。しかし、IT社会の確立が進んでいく中で、情報弱者と呼ばれる人もでているのが現状であります。この情報弱者が安易に個人情報を知らないうちに個人情報を教えてしまっていたり、出回った情報を鵜吞みにしてしまったりしているのが現状であると私は思います。  これらの問題を起こさないために、私自身は出てきた情報を信じずに一度調べて、リーク先や本当に信用できるものなのか、他の人で同じ間違いや悩みをもっていないかなどを調べてから情報をインプットしたり、個人情報を書いたりするようにしています。  近年、ブログやTwitter、インスタなどを活用したねずみ講やマルチ商法が増加している気がします。また、ターゲットが大学生や社会人なり立てといった副業や若者ビジネスというワードを使って興味を持たせようとしていることが多くなっていると私は感じます。理由として、SNSを活用すると勝手にフォローをしてダイレクトメッセージや投稿などから、手軽に、且つ、不特定多数に情報を送ることができるようになったので、「副業ができる」や「簡単に稼げる」といった謳い文句にお金のない大学生は引っかかってしまうのではないかと私は推測しています。そのため、私はそんな簡単に儲かる話はないとむやみに話に乗ったりしないように注意していかなければならないと思います。  また、最近迷惑メールでAmazonや銀行を装ったメールが来ることも多くなってきました。そのメールはよくできていて本物と瓜二つなので個人情報を入れる前に他に同じようなメールを受け取っている人がいないか調べてみると良いと私は思います。実際、そのようなメールが来たときにTwitterで検索かけてみると、私のところに来た同時期に同じようなメールを受け取っている人が多々いました。  デマ情報の拡散については、簡単にツイートをリツイートや共有ができる今日の社会では、情報の取捨選択をするのは容易なことではないと私は思います。なので、その情報が正しいかどうかは我々個人が持つ教養が大事だと私は考えます。  IT社会の発展によって良いIT生活を送っていくためには、情報弱者にならないようにあらゆる情報や教養を得て、本当にその情報は正しいのかということを自分自身で考えていかなければならないと私は思います。個人情報漏洩は私たちの落ち度が少ない場合もありますが、知らず知らずのうちに自ら個人情報を流してしまっていることも多くあるのではないかと私は思っています。なので、情報やインターネットに頼るのは勿論良いことだが、あまり信じすぎずに、常に疑いの目を向けておくことがIT生活をしていくのに欠かせないことだと私は思います。

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私はより安全なIT生活を送るために最も優先して改善すべき点をインターネットを利用する者全員の危機意識の認識だと考えています。例として、講義中に野村先生はパスワードはそれぞれ変更するべきだと仰っておりましたが実際にプラットフォームやアカウントごとにパスワードを変更していない事が原因でソーシャルメディアのアカウントの乗っ取りなどの被害に遭った友人は多く、利用者の意識が高いとは言えません。それに加え彼らの多くはアカウントを乗っ取られたことを軽視している人も多いと感じます。  聞いた中で一番驚いたのは社会人の中にもそうした意識の低い者が多いという事です。私の父が勤めている会社では現在業務のテレワーク化が進んでいるとの事ですが父曰く、「パスワードを平気で平文のままメールで寄こしたり、12345の様に簡単すぎる文字列を設定する上司もいる」とオンライン化が進む業務に不安を覚えているとの事でした。当然多くの企業では適切な情報の管理をしている事を祈るばかりですが、実際にインターネットやオンラインでの活動に対する危機意識が全体的に低いという事を考えざるを得ないと私は思います。  この危機感の薄さの原因はいわゆる正常性バイアスと言われる「自分は大丈夫」という心理から来るものだと考えています。人類全員と言っていいほどの人々がインターネットに接続していていまやスマートフォンはじめデバイスには個人情報が山の様に隠されていますが、個人的なものであるが故にニュースになるような大事には自分は無縁だと考えてしまうという傾向があるのではと考えております。分かり易いものでいえばスマート決済の様にスマホやパソコンで財産を管理する時代であり、そこでパスワードなどの管理が甘かったらそれらの資産も根こそぎ奪われてしまうかもしれません。まずは時代が進んでいる事を自覚して家の玄関を開けっぱなしにしないのであれば同じ様に情報の管理も見直すべきであると考えています。

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私が思うより安全なIT生活にするためにすべきことはITシステムが持つセキュリティ上の弱点をなくしてシステムのセキュリティを強化するため、弱点についての情報を集め対策を促す仕組みを運営をし、その対策情報を公開するウェブサイトを開設し、開発者などと連携し我々国民に発信したらいいと思います。ITシステムには、情報の盗み見や改ざんを防ぐためにさまざまな暗号が使われていると思います。こうした暗号を使ったが安全で信頼できるものかどうかを試験・認証する仕組みを運営し、暗号を使った製品の安全性や信頼性を客観的に知ることができ、開発者などが暗号を使ったITシステムを構築する際の裏付けとすることができます。また、政府は、これまで対面や書類で行っていた行政の事務をIT化する「電子政府」の取り組みを進めています。電子政府では、国民の個人情報などを多く扱うため、極めて高い安全性と信頼性が求められます。そのためハンコから電子署名にした方がより安全になると考えます。個人でできることといえば、何かに登録する際に、IDとパスワードを入力すると思いますが、それを自分の誕生日などにしない、メールアドレスにしない、使いまわさない、何の関係もない数字の羅列を20文字以上使用することなどで安全性が増します。  

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私はインターネットウィルスやマルウェアについてある程度知識を持っていると思っていました。しかし、ウィルス・ワーム・トロイの木馬という3種類があるとは知りませんでした。3つは感染の仕方が少し違うだけですが、今ではそれらを組み合わせたウィルスも登場しているようです。ウィルスの歴史の話では、最近の話が出てきていました。特にウィンドウズのセキリュティホールを悪用して感染させるタイプは、完全に防ぎようのないものでこうなってしまうと仕方ないのかなとも思いました。この場合、そのウィルスがデータ漏洩やデータが消えてしまうものであったらバックアップやパスワードの変更などの対策をしなくてはいけないと思いました。特にデータ削除のウィルスは、削除されてしまったらもう元には戻せないので、重要なデータや授業のデータはクラウドサービスに保存したり、外付けHDDなどにデータを定期的に移していく必要があると強く感じました。最近は不審なアクセスがあった場合グーグルからメールが来て、最近このサイトにアクセスしましたか?というようなメールが届きます。自分が持っているほかの端末でログインした場合でもこのメールが届くので、セキリュティに対してかなり安心感があります。不正なアクセスを未然に防ぐという意味でも、グーグルのセキリュティはかなり安心感があると思います。

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シェアリングエコノミーは、CtoCの新たな経済システムとして注目され、遊休資産の活用や地域課題の解決に役立っています。一方で、私が感じた改善点は安全性の確保です。シェアリングエコノミー体系のサービスは、企業ではなく素性やバックグランドがわかりきっていない個人間のやりとりになります。そのため、マナーの悪い利用者のトラブルや違法性のあるサービスが顕著になりやすいと考えています。そこで私が考案する対策はサービス提供者の安全への配慮を義務付けし、プラットフォームの評価制度を設けることです。例えば、Airbubを代表とする民泊のサービスでは騒音やゴミの廃棄の問題が発生しないよう、あらかじめサービス提供者と利用者間で利用規約を確認し、場合によっては罰則があることも念頭に置いておくが大事です。また相互に評価することで、次の利用者が安心してサービスを使うことができます。このようにシェアリングエコノミーによって、個人間でのやりとりが増えるため、トラブルや違反を未然に防ぐ必要性が高まっていると考えています。また補足として、日本は先進国に比べてシェアリングエコノミーの法整備が整っていないイメージがあります。法人ではなく個人なために難しい点は多々ありますが、普及させる上で急務に感じます。

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私がより安全なIT生活のために改善すべきと考えていることは狡猾な詐欺に絶対かからないためにhttpのついているサイトしか開かないことや詐欺メールを絶対に開かないで自身の情報を守ることだと思います。今でもSMSとかでAmazonを名乗ってリンクを乗せて、アドレスもamazonと一文字違いでサイトの表示もほぼ同じでそのリンク先から住所などを入力させて情報を騙し取ろうとするものがありますが、こういうのはまずリンクを開かないようにしたいです。あまりにもに過ぎていて判断が難しいと思いますがSMSでそのようなものが送られていることに疑問を持てるようにしたいです。ほかにもアクセスしただけでKOするものもありますが、こういうのはある程度注意喚起も出回ってるのであらかじめ情報を手に入れておくことが大事だと考えます。

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私の思う改善すべき点は、より多くの情報を持つということであると思います。すべてのことに当てはまると思いますが、罠であると知っていてかかりに行くような人はいないと思います。自分のできる範囲のことは自分で守るしかないです。ですが、ITは自分でできる範囲は狭いというのも事実であると思います。普段使っているアプリもプログラムの方は分からないし、裏では膨大なデータのやり取りを行っています。そういったところに漬け込まれると、正直どうしようもないと思います。そうなると一番良いのはITを使わないことであると思います。ただ、今の時代、ITを使わずに生活できるかというと無理であります。財布も鍵もすべてスマホがあれば解決します。そのため、スマホさえあればどうにかなるので、スマホのハード自体を大切にすること、中身のデータはバックアップを取って壊れてもデータが復元できるようにすること、クラウドも利用しながらとパスワードを使いまわしせず記憶しておくこと、常に新しい情報を持っておくことが大事だと思います。

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授業の最後のほうで出た「パスワード管理」を徹底することが安全なIT生活を送るために改善すべきことだと思いました。 就活の際、企業のマイページに個人情報を登録してログインしているわけですが、エントリーした企業が何十社とあるため1つのパスワードを使い回しています。ただ今回の講義を受け、1つのパスワードを使い回す危険性を改めて感じました。OS単位でセキュリティ対策をしてくれるようになったと講義の中でも仰ってましたが、それでも個人レベルでセキュリティについて考え、対策を講じていくことが自分を守ることにつながるので、パスワードの管理を徹底しようと思いました。日本語をローマ字入力すると簡単にパスワードを長く出来るということで、あまり悩まずに実践できる手段なので取り入れてみようと思います。 https://は安全が確保されているので自分でもチェックしながらアクセスする必要があるなと感じました。ただ個人のブログサイトなどではhttp://のままが多いせいかアクセスしようとすると安全ではありませんというポップアップがよく出てくるなという印象です。早くhttps://に切り替えて欲しいなと思っています。 今後はパスワードの使い回しをさけ、メモ帳を利用しながら管理することが私に出来ることの中で最も簡単で有効的な対策だと思ったので実践していきたいです。

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私はこれまでインターネットサービスの活用において、今回の講義でも言われていたように、サイトやS N Sアカウントのパスワードをなるべく使い回さないこと、大文字や数字、記号を組み合わせて最低でも8文字以上にすることなどは心がけており、また、忘却防止のためGoogleのパスワードマネージャーを利用しています。 パスワードマネージャーとは、GoogleでサイトやアカウントのI Dとパスワードを紐付けして記憶し自動入力を行う、紐づけた情報を一覧にして閲覧、管理できるサービスで、Googleアカウントのパスワードでログインできれば利用することが可能です。 また、万が一第三者による不正ログインなどのデータ侵害があった場合、Google Chromeでは認証情報が暗号化されてGoogleに送られます。その暗号化されたデータセットに侵害されたデータが一致しているとパスワード変更の警告が通知される(※自分で設定する必要あり)ため、その際すぐにパスワードを変更すれば安全です。 しかし、Googleアカウントのパスワード自体が漏洩し、自分が使っているPCやスマホなどのデバイスをそのまま第三者に利用されてしまった場合、登録されている全てのパスワードを突破されログインされてしまう危険もあるため、万が一自分の使っているデバイスの紛失や盗難があった場合は、デバイスの保護設定をできるよう確認する、定期的にGoogleのパスワードを変更する等の対策をしておく必要があると考えました。 また、同じく個人的に利用している三菱U F J銀行のインターネットバンキングサービスでは、振り込みやパスワードを失念した場合の取引に使われるワンタイムパスコードがあり、こちらも安全性が非常に高いものだと感じました。 ワンタイムパスコードとは、名前の通り1度使うと繰り返し利用ができないパスコードで、さらに三菱U F J銀行のインターネットバンキングでは、一定時間でそのパスコードが変更されるため、よほどのことがなければ有効期間中にパスコードが漏洩し使われてしまうことはありません。 また、万一漏洩してしまっても喪失受付センターに問い合わせればパスコードの利用取引を停止してもらえます。 参考;https://support.google.com/chrome/answer/95606?co=GENIE.Platform%3DAndroid&hl=ja https://direct.bk.mufg.jp/secure/otp/index.html

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私は、より安全に使うためにはITについて勉強をしたり、情報を集めるという習慣をつけることをするべきだと考えています。インターネット上でトラブルになったり、ウイルスをもらってしまったりする、いわゆる「情弱」のようなものにならないためには、なぜウイルスが危ないかだったり、どのような対策をすればよいかを考えられる知識が必要だと思います。 例えば、授業中に出たパスワードの話では、「使いまわしをしない」、「長くする」といったことは知っていましたが、長くするのも20文字以上にした方が良いことや、7文字くらいだとすぐに解読されてしまうということは知らなかったので、私の対策は、まだ甘かったなと思います。私は、パスワードノートを作るということは以前からしていましたし、している人も多いのではないかと思いますが、そのノートをどのように管理するかということまで気を使って、金庫などに入れていたりする人は少ないのではないかなと思います。ソーシャル・エンジニアリングと呼ばれる、直接盗み見てパスワード等を知るという行為を行うハッカーもいると聞いたことがあるので、個別にパスワードを使っているから安心だということもないと考えます。 このような知識があれば、少しは良い対策を取ることができるようになると思います。なので、IT関連の勉強をしたり、SNSでもよいので情報収集をするように意識を改善することが必要なのではないかと思います。

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私は、ここ最近、郵便配達やクロネコヤマトを装ったウイルスメールが急増していると感じました。なぜなら、新型コロナウイルスの影響により、通販を利用する人が増えたためと考えられます。そして、ネット詐欺の手口は、どんどん巧妙に進化しているため、ネット詐欺に日ごろから注意していても、だまされてしまう人が出てきてしまいます。私も、実際にネット詐欺に騙されそうになりました。私は、SMSのチャットに「お荷物のお届けに上がりましたが不在の為持ち帰りました。ご確認ください。」というチャットと一緒にURLも送られてきました。この時は、実際に直近でネットショッピングを利用したため、後で再配達の手続き行おうと考え、URLにアクセスすることはありませんでした。しかし、よくメッセージを読み返してみると、どこの会社なのか表記されていなく、明らかに不審でした。 このような、なりすましのネットの詐欺を防ぐためには、先生もおっしゃっていたように、自分で送信元ブロックし、迷惑メッセージとして通報することが大事だなと考えました。また、怪しいメールが届いたときには、自分と同じような詐欺メールがほかの人にも届いていないか検索してみると良いと考えます。そうすれば、そのメールが詐欺なのかどうか判断ができると思います。

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今回の講義において、最も関心を持ったのはインターネットの利用に伴う危険性に関する情報です。今現在では、大学生ともなるとほぼ全員がほぼ毎日インターネットを活用していると思います。それはやはり、その安さと使いやすさが大きな理由となっていると思います。無料の利用でも、知りたい情報の大部分は短時間で手に入れることができます。講義と被ってしまいますが、それ故にもちろん危険も付き纏ってしまいます。それらの危険の対策として最も身近にできるものは、パスワード管理の厳重化で間違いないと思います。教授も仰っていましたが、大半のユーザーはパスワードの使いまわしをしてしまっているのではないでしょうか。少なくとも私は、ネットに関するパスワードを8割くらいは使いまわしてしまっています。なぜかと言われれば、言うまでもなく把握しきれないからです。ただそれはパスワードを文字に残して記録すればいいだけのことであり、なぜそれをしないかといわれれば、面倒くさいとか、自分がインターネットウイルスなどの危険に見舞われることはないだろうなどという慢心です。しかし、いざ情報の漏洩などの被害にあったら、困るのは誰でもなく自分です。他人事ではなく、一人ひとりが自己責任で自分の情報を守るために、面倒くさがらずパスワードを管理することが、安全なIT生活を送るための第一歩であると感じました。

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私がSNSの投稿を見ていると、「詐欺メールに引っかかってしまった」というコメントを発信している人をたまに見かけます。そういう人は情報を疑わない姿勢でいることや、ついつい焦って行動しまうことが原因だと考えられます。ネットの世界は詐欺がよくあるので非常に怖いですが、怪しい人から送られてきたURLとその文書をスクリーンショットして「これって詐欺ですか?」とネット上に載せて助けを求めている人もいて、便利なネットをうまく活用しているなと感じました。 また、今はパソコンでYahooを使って検索すると多くのサイトがでてきますが、安全性が高いサイトは緑のマーカーが引かれていて、安全性の低いサイトはグレーのマーカーが引かれています。この機能のおかげで、そのサイトにアクセスする前に安全性を確認することができます。このように安全面に関して、一部改善されている部分もありますが、さらにIT生活を安全に送れるようにしなければなりません。 そこで、私はスマートフォンやパソコンなどを買った初期の段階から危険予知アプリなどがインストールされているべきだと考えます。そのアプリには、もしこのような怪しいサイトが表示された場合開いてよいのか、どう対処すればよいのかなど画像付きで細かい説明を載せるべきだと考えます。そのようなアプリがあることで、自分で焦って対処することがなくなるよう努めるべきだと考えます。

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私たちの生活にITは必要不可欠になっていてこれからも発展していくと思います。安全に使っていくためにその中でも特に必要なことはセキュリティにあると思います。現代のインターネットではコンピュータウイルスやネット詐欺は増えてきています。例えば、ウイルスではトロイの木馬があり、それだけでも膨大な種類があります。ネット詐欺ではワンクリック詐欺が挙げられます。これは勝手に送られてきたメールなどのURLに飛んでしまったところ契約が完了したことにされ料金の支払いを求める詐欺のことです。今あげたのは一部であり、ネットの脅威はたくさんあります。対策はどうすればいいのか考えました。まず、コンピュータウイルスですが、一番はウイルスバスターのような対策ソフトを利用するのが良いと考えました。私もパソコンを買ったと同時に利用しています。今までウイルスに感染した形跡はないため信用できると思います。また、知らないメールや添付ファイルは開かないことを心掛けるべきだと思います。次に、ネット詐欺の対策ですが、設定をきちんと行いスパムが来ないようにフィルタリングをかけることが大切です。私もスマートフォンのメールにはスパムメールが来ているのでフィルタリングをしっかりかけてネット詐欺を防ぐように改善していきたいと思います。また、パスワードも使いまわしていて危ないので管理を厳重にして守っていきたいです。

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以前、パスワードの使い回しをやめようとして、パスワードを管理するソフトを使って解決しようとしたんですけど、作ったパスワードをいちいち保存する手間が嫌になってすぐに使わなくなってしまいました。そうしたら、そのソフト自体にかけていたパスワードを忘れ、しまいにはパソコンが壊れ、全て諦めました。幸い、そのソフトで管理していたパスワードの数は少なく、重要度の高いものは暗記していたので大事には至りませんでしたが。今はスマホが自動的にブラウザ等に記憶してくれるので困ってはいませんが、使い回す癖は治っていないのでどうにかしなくてはならないですね。話は変わって、カフェ等のフリーwifiを使うのは危険だという記事を目にしました。セキュリティが弱く、大勢が一斉に使っているため、悪用するにはもってこいの環境だそうです。この記事を見たのはずいぶん前で、それ以前から日常的にカフェを利用している身からすると、リスクをわかっていてもやめられないのです。そもそもそんなに大事な情報が私のデバイスには入っていない自信があります。しかし、デバイスからデバイスへ経由できるなら不安になることもあります。私はフリーwifiに関する大きな事件等を知らないのですが、我々が知らないうちに情報が抜き取られているのでしょうか。

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私は、「より安全なIT生活」のために改善すべき点を考えた時に、利用者一人一人個人でできることとシステムや制度設計自体を変える必要があることを分けて考えたいと思います。利用者一人一人個人でできることして最初に挙げられることが暗号化とパスワード管理だと考えます。  私は実際に、GoogleやLINE、Twitter、Amazon、楽天、ネットバンキング、その他サブスクリプションなど様々なサービスに登録・利用しているので、どこにも書かずに管理しておくことが出来ません。そのためこれらのサービスのIDやパスワードを管理するために、 Wordに登録情報のまとめファイルを作っています。このファイルはクラウドなどに上げておらず1つのパソコンか外付けHDDからしか確認できません。ですが、授業で出てきたパスワード管理の5条件「1 使い回しをしない・2 長くする20字以上・3 記号を入れる----パスワードノート・4 2段階認証・5 指認証、顔認証----プラウザに記憶させる」と照らし合わせてみると私が作ったパスワードは、何種類かで使い回しており、20字以上のパスワードは作成していませんでした。もちろんサービスによっては二段階認証や生体認証を必要とするサービスもありますが、全てではありません。その為パスワードの変更を行った方が良いことが分かりました。  また、SSL/TLSが実装されたブラウザでURLにhttps://が記載された安全性の高いWebのみアクセスすることの重要さを知りました。そして、https://にそんな意味があることを今まで知りませんでした。  ハンコも今現在、行政手続きのためのハンコも廃止になり、電子署名へと移り変わっています。仮想通貨の基盤技術として使われている公開鍵暗号・ブロックチェーン技術も電子署名での利用を考えた時に、インターネット世界での著作権の保護やライセンス認証等への利用が期待されているNFTが普及していったらより安全性の高いものになるのではないかと思います。 参考:https://hashhub.tokyo/wp-content/uploads/2020/04/NFTin10min.pdf https://forbesjapan.com/articles/detail/41234

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はい、今週もやってきましたリスナーさんからのお便りのコーナーです。それでは早速読んでいきましょう。東京都東京都在住のペンネーム出前やめられないさんからのお便りです。「こんにちは、この前大学の授業で、この情報社会の今、より安全なIT生活のために改善すべき点はありますか?と先生に聞かれました。○○さんは、なにか普段から注意していることはありますか?」とのことです。お便りありがとうございます。出前やめられないさんは大学生なんですかね。私が大学生の時はコロナの影響でほとんど大学なんて行かなかったんですけど、いまはどうなんでしょうかね。さて話を戻しまして、安全なIT生活のために注意していること。そうですね、私は色々なオンラインショッピングサイトを使うんですが、それぞれのサイトで会員登録を求められたりするわけですよ。そこで本当は全部同じパスワードにしたいんですけど、もしどれか1つのサイトでパスワードが流失してしまうと、全てのサイトで不正にログインされてしまう可能性があるじゃないですか。だから全部違うIDやパスワードにするように心がけています。いまだとiPhoneのfaceIDとかでパスワード全部暗記しておいてくれるんで意外と楽ですよ。ただiPhoneハッキングされたらもう終わりですよね、そのときは諦めます。はい、お便りありがとうございました。採用された出前辞められないさんにはAmazonギフト1500円と番組特製ステッカーをプレゼントします。お便りはメール、Twitterで募集しておりますのでどしどしご応募ください。メールの場合は小文字で○○○○@○○.com、Twitterの場合は#○○の朝まで独り言をつけツイートお願いします。また匿名希望の方はペンネームもご一緒にお願いします。それでは今週の○○の独り言もこれにて終わりたいと思います。朝までお聞きいただきありがとうございました、お仕事、学校の方はいってらっしゃい。それではまた来週、ばいばーい。

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私が考える安全なIT生活のために必要なことは、まず初めに家族ごとで子供の持つスマートフォンにある程度の制限をかけることだと思います。最近では、小学生でもスマートフォンを持っているような姿を多く見かけるので、ネットの危険性を学んでもらうためにも、親御さんに説明してもらって、設定することで安心安全な環境づくりに一歩前進できるなと感じました。次に考える点は、国全体のアンテナの数を増やすことです。街中にいても突然圏外になったりするぐらいなので、地方の方面はもっと圏外になりやすいのではないかと、感じたからです。いざという時に連絡手段である携帯電話が機能しなくなるのであれば、緊急事態に混乱を招く可能性を孕んでいると思うので、アンテナの数の増大を私は願います。 最後に考える改善点としては、コロナの影響により帰省が出来ていない人たちに向けたサービスです。私の祖父母の家庭にはネット回線がなく、携帯電話も持っていません。そのような家庭に気軽に利用できる端末を利用させてもらうサービスがあれば、離れた場所に住む人との交流が出来るようになればいいなと考えています。顔を見ることが出来れば、こちらも安心できるので是非ともお願いしたいサービスです。

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私がより安全なIT生活を送るために心がけることは、怪しいメールやリンクを開かないことです。最近ではビジネスメールという、取引先や企業内の重役などに成りすましたメールを送り、指定した偽の口座へ振り込ませるという詐欺が横行していると聞きます。メール詐欺というのは、少し前までは宅急便を装った詐欺が話題になっていたように、どんどん新しい手で騙そうとしてきます。警察が注意喚起を行ってもそのころには別の詐欺が横行する、いわば鼬ごっこのような状態なのです。「メール詐欺なんて私は絶対騙されない」と思っている人こそ危ないとよく言われています。実際、騙された人のインタビューなどを聞くと「まさか自分が騙されると思ってなかった」と答えている人がほとんどです。かく言う私も詐欺なんて引っかかるわけないと思っていたうちの一人です。しかし、以前宅急便の詐欺メールが来て、危うくリンクを開きそうになってしまいました。そのメールは非常に巧妙に作られていてパッと見て区別がつかないほどでした。私の場合、リンク先をクリックしようとしたときに「あれ?待てよ?何も買って無くないか?」と思い寸前で思いとどまりました。詳しく見てみると、ところどころに不自然な言葉が入っていて、詐欺メールだと気が付きました。何かを買った後に届いていたら引っかかっていたと考えると今でもぞっとします。このようにメール詐欺というのはいつ自分に来るのかわからないものです。未然に防ぐためにどうしたらよいのか気になって調べてみました。迷惑メール相談センターによると、ケータイ会社が提供しているなりすましメール拒否サービスを利用する、送信ドメイン認証技術を用いて他のドメインに成りすましたメールを拒否するという方法があるそうです。それぞれケータイ会社によって違うそうなので自分が使っているケータイ会社に確認するのが一番よさそうです。その様な機能があることは知らなかったのでこの機に設定しておこうと思います。

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今回の授業で、ITを安全に使う上で気をつけなければいけない、ウィルスやネット詐欺の仕組みや対策の仕方について知ることが出来ました。コンピュータやネットは目には見えない部分が多いので、誰かに侵入されて中身を見られたり、悪用されても気づかない点が怖いと思っていました。現代ではシステムの構築段階でセキュリティの対策が行われているということで比較的安心して使うことが出来ているのだと感じました。  その中でこれからより安全なIT生活のために改善すべき点として大きく2つのことが考えられます。1つ目は、パスワードの設定についてです。私は様々なサービスのパスワードはほとんど同じパスワードを使用しています。サービスごとにパスワードを使い分けるほうが安全性は高いということは知っていましたが、ログインする時に忘れてしまいログインできないということが多々あり、殆どを同じパスワードにしてしまっています。ただ今回の授業で先生がパスワード管理の原則をお話されていたのでそこはしっかりと改善していこうと思いました。  2つ目は、自分の発信に関する情報倫理についてです。最近ではSNSなどの普及により誰もがどこでもいつでも自分の意見を発信することができるようになりました。それにより多様な価値観の世界中の人々が意見を交流することができるようになりました。しかしその反面、発信の受け手の気持ちを考えずに他人を否定する発言を身元を隠さずに発信することができるようにもなりました。最近では、炎上することが日常茶飯事であったり、誹謗中傷で誰かを死に追いやってしまうケースもあり、それが刑事訴訟にまで発展することもあります。ネットに何気なく発信したことで人生が大きく狂ってしまう可能性もあるのです。そのためITを活用する一人ひとりが発信する責任感を常に持って発信することが大切だと考えます。私は、発信するということに関してはまだまだ消極的でそもそも発信することが課題でありますが、ネット社会に生きる一人としてしっかりとしたメディアリテラシーを持ち、正しい判断ができるようにしていきたいと思っています。

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私のIT生活をより安全にするために改善した方がいいなと思ったことは、パスワードです。私はほとんどのパスワードを使い回ししていて、更に自分の名前と誕生日といった簡単なものにしていました。半年前くらいに同じ部活の友達がTwitterのアカウントを乗っ取られ、パスワードを変えられてしまい使うことが出来なくなったのをまじかで見ていましたが、その友達もパスワード入に名前と誕生日を入れていました。また、パスワードにする時には20文字以上がいいとの事でしたが、長すぎると覚えるのが大変ですぐ忘れてしまいそうなので、親の名前をローマ字でフルネーム使えば簡単に覚えられていいと思いました。また、コンピュータウイルスでは、ワンクリック詐欺などを高校生の時に学びましたが、私は経験がなくいつ起こるか分かりません。そもそも怪しいサイトはあまりみませんが、パソコンを持っていないので私には関係の無いことなのでしょうか。携帯に良く知らないアドレスから当選しましたというメールが来るのですが、いつも無視しているのでそれをタッチしてしまった瞬間にウイルスにかかってしまったらと思うと怖いです。そうならないように気をつけて過ごそうと思います。

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https://の暗号化されているブラウザでインターネットを使用するのが常識ですが、実際暗号化されていないブラウザがどれほど危険なのか実験してみたことがあります。人通りの多いところで自分の携帯をテザリングして、フリーのWi-Fiスポットを作ります。少し待つと何台かが接続され、どのブラウザで何を見ているのか傍受することができます。この時点でも危険なのですが、問題は暗号化されていないブラウザでのパスワードの入力です。暗号化されているブラウザではパスワードの内容は守られていますが、暗号化されていない場合パスワードもアカウント名も入力した時点で傍受できます。駅や、喫茶店などフリーWi-Fiはそこら中にあり、使っている携帯の機種によっては自動でフリーWi-Fiに繋がってしまい、非常に危険です。このことから私はhttps://でのインターネット利用を絶対条件にしつつ、公共の場で勝手に繋がってしまうフリーWi-Fiへの対策を講じるべきだと考えています。対策として外出時は設定画面からWi-Fiをオフにする、Wi-Fiを使っているときは、設定画面若しくは下からスワイプすると出てくるコントロールセンターから、逐一どのWi-Fiを使っているかの確認をするなどが挙げられます。フリーWi-Fiは月末の低速時にお世話になる人も多く、そこを狙われたりするので、情報漏洩を行わないためにも気を付ける必要があります。

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一口にコンピューターウイルスといっても、ワームやトロイの馬といった複数の種類があるということを初めて知りました。また、私の周りで一番多いネットトラブルは、授業でも出てきたネット詐欺です。実際、私の元にもとても巧妙に作られた詐欺メールが来ました。文面には、Amazonのお客様情報が更新されたので、また住所や口座番号などを入力して下さいと書いてあったので、最初は信じそうになったのですが、詳しく調べてみたらそれは詐欺メールでした。私は、これからコンピューターを安全に使うため、以下のことに気をつけようと思いました。一つは、自分は怪しいサイトやメールは見ないからと安心せず、強力なウイルスバスターのアプリを入れること。二つは、確実に安全なサイト(https://から始まる)だけを見ること。そして、これは私もしがちだったのですが、パスワードを使い回さない。今までこれの危険性を知らなかったのですが、今回の授業で、複数のサイトでパスワードを使い回すと、一つのところから漏洩したら、一気に他のサイト、例えばAmazonなどで悪用されてしまうと知りました。三つ目は、パスワードは出来るだけ長くすること。自分の苗字、生年月日などわかりやすいものは避けることです。

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インターネットへの接続を前提としたクラウドサービスの利用では、利用状況が見えづらいことが一番の不安要素だと思います。利用状況が把握できていなければ、知らない間にオンラインストレージが使われて、機密情報が漏洩していたとしても気づくことができません。個人情報については、厳しい取り扱いルールとポリシーを作成し運用状況のチェックも定期的に行われていると思いますが、個人情報以外の情報はそこまで管理されていない企業や組織が多いのではないかと思っています。可能な限りリスクをなくす対策を自動化しておき、何か起きた際には即座に対策が実行されるようにしておくことが重要です。そのためには、アプリケーションのレベルまで状況を可視化し、複数防御機能やエンドポイントまでが高速に自動で実行できる環境が必要です。そのため、早急にシステムやネットワークを機械的に処理できる環境を整えて、業務や情報の流れを可視化していくことが重要であると思っています。

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私はIT生活の改善に必要なものは大きく2つあると考えています。1つ目は睡眠です。IT社会になって睡眠の時間が以前より減ったという人が増加しています。理由としては空いた時間に無意識にスマホなどを触ってしまうことで気づいたら時間が経過し、結果的に睡眠時間減少につながっています。また、睡眠時間だけでなく睡眠の質も問題です。ブルーライトによって睡眠を促す物質が供給されなくなりなかなか寝付けなくなります。また眠りも浅くなり体がなかなか休まりません。これらの改善にはアプリなどで電子機器の使った時間がわかるようにすることでスマホの使いすぎに気づかせたり、ブルーライトをカットするフィルターや眼鏡を使うことが必要と考えています。2つ目はセキュリティです。なんでもパソコンやスマホで管理する時代だからこそセキュリティには力を入れるべきです。しかし、これもイタチごっこで常に新たなシステムを導入し続けなければいけないという問題があります。これはまだ難しく、今は自分でセキュリティをアップデートしなければいけません。将来的には、セキュリティが自動で更新され安心してネット環境を使えるようになっていけばいいなと思っています。

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より安全なIT生活のために私は中学校での義務教育で実施する授業についてITに関してのセキュリティやネットリテラシーをより多くの時間をかけ丁寧に授業を行うように改善すべきだと思います。現代、情報の価値が高まり、誰でもインターネットが手軽に利用できるようになった時代ですが、私は発展のスピードが早すぎてついてこれていない人もいるように感じますし、インターネットが便利でなんでもできてしまうので力が大きすぎると思っています。インターネットはあらゆるものとつながっているうえ、インターネットを使うためのハードウェアはいろいろな場所にあります。スマートフォンやパソコンに限定的な制限をかけてもそれをかいくぐる方法は多く存在します。特に、子供は自身の好奇心に関するものには最大限の力を発揮するため、インターネットを手にした現代の子供たちは情報の海に投げ出され、早熟したり、精神は多少消耗したりすると思います。そんな状況の中、私は制限をかけるのではなく正しい使い方とあり方を教える教育が必要なのではないかと思います。

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今回の授業から考えられるより安全なIT生活のために改善すべきこととはいかなることかを考えてみたいと思います。第五回では、シェアエコノミー、ウィキノミクスなどのシェア活動の知識などとともにセキュリティという概念を学びました。その中でも情報セキュリティ、コンピュータウイルス、ネット詐欺、迷惑メールとスパム、暗号化、パスワードに関して、コンピュータの歴史について興味深い事を学び、これらを基として安全のために改善すべきことはいかなることかを検討してみます。情報セキュリティ、コンピュータウイルスはウイルスソフトの不備、または機械の管理体制の不備によって引き起こされるのがほとんどです。実際、それを証明するソースを昨年来から大企業がサイバー攻撃を受けたなどの情報から情報媒体でうかがい知ることができます。よって、コンピュータを使うなら常識ですが、やはりセキュリティソフト(ノートン、ウイルスバスターなど)組み込むのは安全を確保するために必須だといえます。しかし、それでも情報は盗まれたりします。その手口は、先ほど挙げた現実での管理体制不備によるものです。これに関してはわたくし的に正直、ITセキュリティにおいての盲点だと思います。考えづらいですが、映画でもUSBをPCに差し込み情報を盗む描写でよく描かれているので想像できると思います。つまり、これに対する守備を改善の一つとして行うことが必要であり、その方法としてPCを会社などに置きおっぱにせずにいつも持ち歩くなどすることが肝要ではないのかと思います。企業レベルがそれに対応する方法として、会社PCのデータ窃盗対策を行う部門を専門的に雇用する方法があると思います。以上が私の考えたIT生活に関する事柄です。