情報市民04プラットフォーム総論投稿集

 情報化社会と市民04プラットフォーム総論

94 件の回答

94

応答

平均所要時間: 75 分 58 秒

75:58


1. 今日の後半では活動別にプラットフォームについて説明しました。コロナ禍の現在、今こそ自分の生活や活動とメディア環境あるいはプラットフォームの関係について再考すべきではないでしょうか。授業では独自に4段階に分けて説明しましたので、この4段階に分けて自分のメディア環境あるいはプラットフォームについて点検して考えたことを説明して下さい。締切は2021/05/03午後11時30分。500字以上。「私」を主語にして「ですます調」で。

94応答

ID

応答

43

私は今回振り返ってみて、今までプラットフォームやサブスクを十分に駆使しきれていない現状をそれなりに満足してきたこと、情報化社会にも関わらず自分が変化しようとしてこなかった事に気が付きました。というのも、私は電子機器が大の苦手でパソコンは疎く、使うのは避けて通ってきました。ですが、大学生からはパソコンは必須だし、この情報化の時代に疎いままでいいわけがないと思い、この授業を取りました。 例えばレベル1では、なんとか友達と交流はしています。しかし、LINEの友達の数は39人、グループの数は15個、と必要最低限の比較的小さいコミュニティの中でやり取りをしている方だと思います。ですが、InstagramのDMがあるので困ったことはなかったです。レベル2では、私はゲームはしません。ですが、かろうじてこのように課題を提出する際に字数を自動的に数えてくれるスマートフォンのアプリケーションを使って課題を完成させています。ですが、もし音楽制作や映像制作をしようとした際、今のアプリケーションのままでは制作出来ない事に気が付きました。私はiPhoneですが、もとから備わっているアプリケーションを使わないと思い消してしまいました。しかし、ダウンロードしたら、使い方次第で同じデバイスでも出来ることが増え、より豊かになると考えました。レベル3では、今まで使い分けているという意識はありませんでしたが、交流用と娯楽用のプラットフォームはあります。しかし、他の用途のプラットフォームは無いため、十分に駆使できておらず、社会活動の規模が必然的に狭まっている事が分かりました。レベル4では、正直今まで考えたこともなかったです。しかし、私が使っているLINEとInstagramは、相手の顔がわかる知り合いしか追加していないので、社会課題につながる発信をしても、発信力が弱くアウトプットできないと考えました。 つい最近まで私は、電子機器やプラットフォームに疎いままでいいか、と思っていました。なので、私はTwitterを入れた事がありませんでした。ですが、國學院大学の入学にあたり見逃してしまった情報や初耳の情報を新1年生のみんながTwitterで情報交換していた事を知りました。実際に私はその情報を知らずに困ったことがありました。友人にどこで聞いたのと聞けば、Twitterと答えていました。私はこの時、Twitterというアプリを入れていないことで、情報難民となり今回だけでなくきっと今までも多くの機会を逃してきたんだろうと思います。それからは、自分から積極的に情報をつかみにいくこと、機会を逃さないために自分自身がアップデートして変化していかないといけないという発見があったので、新しいアプリケーションを入れることを面倒くさがらず、積極的に活用していきたいです。

58

まず4段階に分かれているプラットフォームについて私自身を検討した結果、私はネットワークを使用して自分を表現したり社会に向けて何かを発信する力が弱いということに気付くことが出来ました。レベル1の友達とのオンラインでの連絡や交流について考えてみましたが、私のLINEに追加している友達は30人以下で、そのうち頻繁に連絡を取る人は10人もいません。今までは「私の交友関係の築き方は狭く深くだからいいんだ」と言い張っていましたが、このままでは友達以外との交流は全く無くなり、新しく他人から友達になる人がいなくなってしまうのではないかと危機感を覚えました。LINEグループに所属することも苦手で、必要な連絡事項が頻繁に送られてこないグループではあれば退会したり、最初から招待を断ることも多々ありました。自分から他者と関わったりその相手を知ろうとしないのにどうやって友達を作ろうと思っていたのか、今では自分が不思議でなりません。レベル2のマシン操作能力についてですが、最近人気のあるアプリを衝動的に4つもインストールしてプレイしています。どれもリズムゲームや育成をメインにしたものなのですが、似たようなゲーム内容なのに今のところ4つとも飽きることなく楽しめています。もともと音楽が好きなのもあってリズムゲームは嫌いでなく、その高得点のためにキャラクターを育成し、次第にそのキャラクターに愛着が湧いてくるというサイクルでいつの間にか必死にアプリに没頭している自分がいました。しかし、いわゆるイベントには不慣れでクリア方法が分からない時もありますがその時は他のプレイヤーにSNSで助けを求めたりするのですが、こういう時だけ自分からアクションを起こせるのもまた不思議だなと自分がよく分からなくなります。レベル3については、多くのアプリを使用しますがどれも似たようなものばかりを使用していることが私の特徴だということに気付きました。ゲームや漫画などの娯楽用アプリや、加工や編集などの創作用アプリが私のスマホの大半を占めています。その数は20以上です。一見複数のプラットフォームを使いこなしているように思えましたが、勉強用であったり発信用のものは5個以下で、やはり私は自分の世界、自分のすぐ近くの環境で完結してしまっていることが分かりました。最後にレベル4について検討してみると、なにか私がネットワークを利用して社会貢献をしたことがあったかを考えると何一つ思い当たるものがありませんでした。私にはネットの知識は全然備わっていませんし、この授業を受けるまで興味や関心やネットのことについ考える機会もありませんでしたので、専門的で複雑な活動はもちろん、一般人にでも出来るようなネットワークを利用した社会貢献にはなにがあるのかも知りませんでした。以上が私の現状であり、やはり自分から外へ向けて何かを発信する力がほとんどないことが分かります。コロナ禍で社会がネットワークを中心に活動することが増えている中で、私が現状のままだとこれからも受動的のままになってしまいます。私も能動的にネットワーク利用したいと感じました。たまには自分からご無沙汰になっている友達へ連絡してみるのもいいかもしれないと少し思い始めてきた私を面倒くさがらずにレベル1の部分から成長させてみようと思いました。

63

レベル1 私はオンラインで連絡を取る方法としてLINE、instagramを主として使っています。今はコロナで気軽に友達と会うことが少なくなってしまったため、ビデオ通話をすることが増えました。友達の数は多くないですが1週間のコミュニケーションの量はかなり多い方だと思います。今のオンラインでの連絡はほとんど生活に密着し続けたものとなっています。こういう時代となっては良いことなのか悪いことなのか難しいですが、感染予防対策という観点から見たら良いことだと思っています。 レベル2 私は大学関係でofficeを使用することが多いです。この文章も携帯に入っているwordで一度打ち込み、字数を確認してからコピー&ペーストして提出をしています。私は動画制作をよくするのですが、自分の持っているパソコンのスペックが映画制作に適していないため、これもスマホを使って制作をしています。 レベル3 上の文のように、課題一つをするにも様々なプラットフォームを利用しています。Youtubeやzoomを使い授業を見て、iPhoneやLineなどで一度文章に起こしてから確認し、formsへ提出しています。他の授業も似たように様々なプラットフォームを自分なりに工夫して利用しています。上手く利用することでより深いところまでより効率的に進められていけると思うため、それを使う知識や工夫は必ず必要だと感じます。 レベル4 災害が多い日本ではネットワークの登場、発展によって様々な問題を解決までは行きませんが改善されてきたのではないかと感じます。スマホでニュースや速報を確認することができる時代なので、もっと関心を持って調べることでよりインターネットを効果的に利用することができると思いました。

69

私が本講義をきっかけに自身のプラットフォームを点検して考えたことなどを以下で段階ごとに分けて説明します。 まず既知の友人、知人とのオンライン上での連絡を取っているかどうかについてです。結論から先に申し上げますと私は殆ど連絡を取っていません。ここ一週間を見てもLINEで新しく入った部活グループでほんの少しの受け答えをしただけでした。自分自身を顧みてなぜこうまで少ないのだろうと考えてみたところ、オンライン上でのコミュニケーションをただの連絡手段の一つとみなしていたためだろうという考えに至りました。私の過去の友人との会話履歴を調べてみると雑談のようなものは全くと言っていいほど無く、いつ遊びに行くかといった内容が殆どでした。ただでさえ連絡手段としてしか用いていないのに、昨今の情勢も相まった結果として現状のような結果になったのだと推測されます。今ではzoom飲み会とやらを行っている人もいる中、今の私は時代に取り残されていると言わざるを得ないため、改善する必要があるのと思います。 次に独立したアプリケーションで結果を出せるかどうかについてです。今回の授業用ページでは例として人文・芸術活動や音楽制作活動なども挙げられていますが私はそのようなものは見るだけに留めている為、オフラインゲームの項目について点検しました。ただ現在はオフラインのみのゲームの方が少ないので、オンライン上でなくても十分に遊ぶことが出来るゲームという枠組みでみていきたいと思います。 初めに隠されたアルゴリズムの発見について考えました。これはゲームをやったことがある人なら誰でもやったことがあると思います。アクションゲームであれば相手との距離を調整して攻撃を誘発させること、育成型RPGでは味方のAIが攻撃と支援のどちらを優先的に行動するかを確認し、それに合わせて覚える技を決める。これらも立派な隠されたアルゴリズムの発見であると思います。私もアクションゲームで相手の行動を調整し一つの行動しか出せなくする(所謂「ハメ」)ことをやることが多々あります。 続いて没入感について考えます。殆どのゲームではプレイヤーが主人公に感情移入し、自分の分身のように思えるように作られています。プレイヤーはその主人公に成りきりNPCと会話することでコミュニケーションをとることでより深くその世界に没入することが出来ます。ただし感情移入しすぎた余りにそのキャラクターが死んだときにショックを受け、実生活に影響を及ぼすようなことにならないように一定の線引きは必要だと考えます。ゲームは人並み程度にはやっていますがYouTube等で見られるような「高難易度を何分台で攻略!」のような明確な結果は出せていないため、独立したアプリケーションで結果を出せているとは言えません。 次に複数のプラットフォームを用いて社会活動が出来るかについて見ていきます。私は勉強や情報の整理で主にofficeを用いていますが到底使いこなしているとは言えません。いまだに出来ることを完全に把握していませんし、excelに至っては最近計算やマクロについて勉強し始めたレベルです。このような状態なのでとてもofficeを使いこなしているなどと言えません。 娯楽に関しては、私は協力型対戦ゲームをすることが多いのですが基本的にゲーム内では定型文しか打てないシステムであるため社会活動は出来ていません。しかしそのゲームの大会で優勝した経験がある人は「強い人の所に強い人が集まりネットワークが広がっていく」と言っている為、オンラインゲームでは一定の段階まで強くなることによって社会活動が可能になるのだと思います。 上記でも説明したように私は1~3段階目を十分に達成できていないため講義ページで示されていた4段階目は現時点では到底達成できそうにありません。現代は個人が全世界に向けて情報を発信することが可能になった結果、特定の場所でしか知ることが出来ない情報というものが少なくなってきています。そのような社会でいつまでも情報を享受する側で甘んじていると自分自身が持つ情報の希少性が失われていき、発信する側に立つことが難しくなっていくと思います。そのような状況になる前に私はツイッターのような不特定多数を対象としたSNSを用いて少しでも早く、娯楽であろうがなんであろうが情報を発信する側に立つ必要があると考えます。

5

1.既知の友達とオンラインで連絡と交流ができる。 新型コロナウイルス感染症拡大にともない、容易に外に出ることができない世の中になってしまいました。私は日々、仲の良い友達とおもにラインやインスタグラムのダイレクトメッセージ機能を利用してコミュニケーションをとっています。この2つの機能を使っていて気づいたことがあります。ラインでは簡単なスタンプで終わらせるような会話もインスタグラムのダイレクトメッセージでは愛用するスタンプがないために何か一言返さないといけないような気持ちになります。反対にインスタグラムのダイレクトメッセージには相手のメッセージにいいねをすることができる機能があります。良い返しが思いつかないとついついいいねで済ませてしまいます。それぞれの媒体で自分の語彙力の不足を感じました。 2.独立したアプリケーションを使って結果が出せる。 私は「テンプルラン2」というゲームに最近はまってよくプレイしています。敵から逃げるために障害物を避けながらただ走り続ける、という単純なゲームですが、走れば走るほど速度は速くなり難易度は上がっていきます。ゴールがないためにプレイヤーが失敗して死ぬまで終わりません。明確な目的がないのによくこんなに続くなぁと自分でも思いますが、新記録が出れば嬉しいし、宝箱を拾えばテンションが上がります。クエストなどが提示されればついついやってしまうというのが不思議なものです。特別に面白いというよりはつまらないと思うことがないということが続いている理由なのかなと改めて思いました。 3.複数のプラットフォームを使いこなして社会活動ができる。  私は現在、大学の授業で複数のプラットホームを利用しています。授業をオンデマンドの配信で受け、課題を提出するだけでも複数のプラットホームを使用します。使いこなせているかと言われたら大分怪しい部分も多々ありますが、今後社会に出て生活するうえで欠かせないことだと思います。複数のプラットホームの利用に慣れて、この能力をさらに伸ばせるように努力したいと思います。 4.市民精神に基づいてネットワークを駆使して公共的な社会課題を解決できる。 残念ながら現在の私にはネットワークを駆使して社会貢献をしてきた、という自覚はありません。今回の授業で初めてそのようなこともあるのだと思い、自分の視野の狭さを痛感しました。これからの社会ではインターネット上での問題だけではなく、公共的な問題もネットワークを利用して解決できるケースがある、ということを頭に入れて行動したいと思います。

94

1つ目の既存の友達とオンラインで連絡が取れと交流ができるかについてですが、私は友人間では電話はあまり使用しませんが親とは基本電話で1ヶ月に一回ほど定期的に連絡を取っています。LINE友達は個人ラインとして持っているのは16人で、スタンプ以外では1日100~200文字程度を書き、参加しているグループ数は4つです。使用しているのは自身のパソコンとスマホで、スマホが持続可能なアカウントの数は1つです。 相手の属性としては学校の友人やバイト先で、所属するクラスターの数はの4つです。私の1週間のコミュニケーションの総量は、1500文字程度で、4~5トーク、個人で頻繁に連絡を取る主な相手は3人です。LINEしか使用していないためメガバイトは確認できませんでした。私は、大学において現在まで、オンライン授業にしか参加できておらず、大学の友人として関わりがある人は一人もいない状態なため、現在の連絡を取っている人はこれまで通っていた学校の友人がほとんどです。今までLINE以外は参加していなかったのですが、コロナ禍で周囲との交流も取りにくくなっているなか、サークルの様子をTwitterで確認できることや授業での質問をTwitterなどに直接送ることもできることのように、情報や人との交流におけるその他のSNSの有用性を実感しました。今後は、Twitterなどのアカウントを現在使用している友人等に聞きながら、それらを発信するツールとして使えるようにし、交流の方法を増やしていきたいと考えています。2つ目の独立したアプリケーションを使って結果が出せるマシン操作能力については、アクションゲームを行なうなかで、隠されたアルゴリズムを発見し一定の条件に気付き判断しなければクリアできないことがあり、判断力がゲームによって身についたように感じたことがあります。プレイヤー間で一緒に操作を行なうことによる、コミュニケーションがうまれるというように相互作用もあり、感情移入できるキャラクターやストーリーによって勉強がおろそかになるほど没頭するという悪い面もあるなか、良い面をゲームによって身につけることはできると考えています。クリアが設定されているゲームではなく、クリアがない育成ゲームでは、積み重ねによる成長を感じられる利点があるように思います。WordやPowerPointなどは課題で使用できていますが、表計算などのビジネスツールは実家で親が経費の計算をしていた際に1度手伝ったとき以外は使用しておらず、使用方法など理解仕切れていないものが多いです。今後オフィスのクラウド化が進むにあたって、パソコンを使った管理作業ができなければならない機会が増えると考えるため、今のうちから使用しなければならない状況を作っていかなければならないと思います。私は現在人文的・芸術的創作活動音楽制作、映像制作・ウェブ制作などを使用していませんが、これらを使う際には、強力なマシンとしてのパソコンのスペックとして、快適に使うのであればメモリは4GB以上であったり、解像度を上げなければならなかったり、周辺機器としてプリンターなど以外でも必要に応じてスピーカーやペンタブレットなどガ必要になってくると考えるため、したいことの必要に応じて買いそろえていきたいと思います。3つ目の複数のプラットフォームを使いこなして社会活動ができるかについては、現在大学生活において、勉強用としてはカレンダーアプリやスタディサプリといった英単語アプリ、交流用としてはLINE、発信用として使用できているものはなく、娯楽用 ちょこっとランドといったオンラインゲーム、消費用ではAmazon、楽天を使用しています。ビジネス、生涯学習などにおいて今後は、勉強用ではカレンダー機能の他にも動画など情報をまとめることができるEvernoteといったアプリ、交流用としてLINEの他にもTwitterやInstagramといったSNS、発信用としてGoogleアカウント、娯楽用はその都度盛り上がっているものを取り入れながら自分が楽しめるもの更新していき、消費用では現在使用しているAmazonや楽天の他にも、洋服ではZOZOTOWNなどのサイトを使ったりwebで小説を買ったりできるよう環境を整えていきたいと思っています。現状は使用していないサービスも多いため、現在のネット環境で困っていなかったのですが、これらを使用していくための環境として、自身で調べて改善していかなければならず、持続可能なサブスク契約など見直していかなければならないと実感しました。4つ目の社会貢献、応用倫理的解決、ウェルビーイング、グッドソサエティなど市民精神に基づいてネットワークを駆使して公共的な社会課題を解決できるかについては、被災地においてネットワークによる関わりがあることで情報の行き来ができるようになるというように、ネットワークを使った公共的な世界に貢献することはできると思います。仕事を通じて、ネットワークによって必要な情報が手に入りやすくなったり、店や電車、新幹線の予約や混雑状況などネットが使われることによってコロナ禍のような状況でも対応がしやすくなったりすることがあると考えます。良いと思うサービスにお金を出すというように機会を限定することで価値を高めてたなか、それをネットワークに開放することによって、例えば地域支援の情報が公開されて他で取り組まれている、良い面のみ取り入れていき、受けるサービスをよりよくすることができるように、より良いサービスを作ることに繋がると思います。

93

4段階に分けて自分のメディア環境あるいはプラットフォームについて点検してみると、レベル1については、1週間でバイト先の人、家族、中高大の仲の良いグループなど合わせて15人くらいとしか連絡を取らないので、一般的な人よりも到達の程度は深くはないがある程度は到達していると考えました。レベル2については、小さい頃からゲームが好きでゲーム内のパターンを見つけようとしたことがあったり、完全に自分のみが使うタブレットやパソコンを持っていて、最近GarageBandを使った音楽制作に取り組み始めたということがあるので、到達していると考えました。レベル3については勉強用として、Goodnotes、交流用としてTwitter、Instagram、あまり発信はしていないが発信用としてGoogle、娯楽用としては、SwitchやPS4でできるオンラインゲーム、消費用としてAmazonというように複数のプラットフォームを利用しているので到達していると考えました。レベル4については、自分はどちらかというとプラットフォームを受け身で使うことが多く、自分で考えたことを開放していこうとしたことがなかったので、全く到達できていなく、今後はこのレベル4に到達できるように、自ら社会問題などについて考え、その考えをしっかりと開放していけるようにすることが必要だと感じました。

87

SNSはもともと文字でのやり取りをするだけのもので、それによる繋がりは浅いものだという印象がありましたが、コロナ禍によってSNSの使い方も大きく変わったと思います。自粛中LINEでは10人以上と同時に電話でつながってゲームをしたり、ズームでは映像をリアルタイムで共有して楽しんだりインスタグラムでは絵しりとりや伝言ゲームも行われて、SNSを使った新しい人とのつながり方が生まれたことを感じました。会って話すことができなくなったことで、新たな工夫が生まれてレベル1のプラットフォームを使いこなす能力は上がったように感じます。個人的にはコロナ前から音楽制作のソフトを使って元からある曲をアレンジして共有するということをやっていたのですが、人と一緒に音楽をすることが難しくなったのでリモートで別々に演奏した音源を合わせて一つの合奏を作るということを新しくやるようになりました。それぞれのデータファイルの大きさによって送る際に音質や画質が落ちたりソフトを扱うことができる限られた人しか音源の編集ができなかったりと様々な問題が生まれたので、PCやスマホを使って何かを作りだすという能力が足りていないことを感じました。新しく環境を整えたとしてもそれを生かして使うには訓練が必要だと思います。様々な社会活動を行うためにはより正確にプラットフォームを使って適切に伝えなければならないと思うので環境を整えると同時に積極的に使って能力をつけていきたいと思います。

52

①私は、電話はプライベートではほとんど使うことがなく、企業などからかかってくる電話が大半を占めています。プライベートでは、ライン電話を使うことが多いです。LINEの友達は374人で、参加しているグループ数は4つです。ライン友達は、地元、中学、高校、大学の友達や、家族です。グループではアルバイト先のLINEグループがあり、そこに入っていて毎日情報共有を行なっています。私には毎日トークや電話をする相手がいるので、一週間で10,000文字は超えていると思います。 ②私は、スマートフォンで主に2つのゲームをやっています。野球ゲームと戦闘系のゲームなのですが、こう動いたらこうなる、この攻撃をしたらどこまで届いて相手にどれだけのダメージを与えるかなど把握しているので、ある程度のマシン操作能力は持っていると思います。また、オフィス系のツールに関しては、現在M O Sの資格を取るために学んでいます。 ③私は、英語学習ではキャンブリーを、友達との交流ではLINE、Instagram、Twitterを、買い物をするときにはゾゾタウンやAmazonなどを利用し、様々なプラットフォームを利用しています。 ④機会を限定して価値が高まっていましたが、今では誰しもが情報発信できる時代になっているというのは、有名プロ野球選手や、塾講師などがYouTube等で自分の持っている技術や知恵を発信しているのを見て、強く感じました。私も何か自分の持っている知識などを共有できるようになりたいと感じました。 ①②③④と日々自分がどのようにプラットフォームを利用しているのかを言語化して振り返ってみましたが、こう考えてみると、S N Sは自分にとっても社会にとっても欠かせないものになっているのだなと感じました。

53

①私は、電話はプライベートではほとんど使うことがなく、企業などからかかってくる電話が大半を占めています。プライベートでは、ライン電話を使うことが多いです。LINEの友達は374人で、参加しているグループ数は4つです。ライン友達は、地元、中学、高校、大学の友達や、家族です。グループではアルバイト先のLINEグループがあり、そこに入っていて毎日情報共有を行なっています。私には毎日トークや電話をする相手がいるので、一週間で10,000文字は超えていると思います。 ②私は、スマートフォンで主に2つのゲームをやっています。野球ゲームと戦闘系のゲームなのですが、こう動いたらこうなる、この攻撃をしたらどこまで届いて相手にどれだけのダメージを与えるかなど把握しているので、ある程度のマシン操作能力は持っていると思います。また、オフィス系のツールに関しては、現在M O Sの資格を取るために学んでいます。 ③私は、英語学習ではキャンブリーを、友達との交流ではLINE、Instagram、Twitterを、買い物をするときにはゾゾタウンやAmazonなどを利用し、様々なプラットフォームを利用しています。 ④機会を限定して価値が高まっていましたが、今では誰しもが情報発信できる時代になっているというのは、有名プロ野球選手や、塾講師などがYouTube等で自分の持っている技術や知恵を発信しているのを見て、強く感じました。私も何か自分の持っている知識などを共有できるようになりたいと感じました。 ①②③④と日々自分がどのようにプラットフォームを利用しているのかを言語化して振り返ってみましたが、こう考えてみると、S N Sは自分にとっても社会にとっても欠かせないものになっているのだなと感じました。

51

 ほとんどの人がレベル1の達成のためにスマートフォンを所有しているでしょう。LINEを使って連絡を取ることが当たり前になっている時代です。私は友達や家族だけでなく、バイト先の業務連絡もLINEで済ませています。とても便利ではありますがスマホでLINEというアプリ1つに頼っていたことで困った経験があります。それはスマホをなくした時です。その時いた知り合いに連絡するためにパソコンを起動させました。しかし普段からLINEはスマホでしか使っていなかったため、ダウンロードするところから始めました。さらに悪いことにログインするためのパスワードを思い出せません。そういった事態のための「パスワードを忘れた場合」のページに飛んでも、LINEのアカウントはスマホだけのメールアドレスで登録しているので意味がありませんでした。LINE側は利用者の非常事態のために解決方法としてメールアドレスを登録させているのにそれを行使出来ませんでした。反省点としてせっかく持っている端末同士を共有していなったことがあげられます。スマホでの連絡は簡単ですが、もしもの場合に備えなければ本当に大切な連絡が難しくなってしまうことを身をもって感じました。  レベル2の項目の中では、私はゲートしかしたことがありません。スペックに関してはスマホとノートパソコンだけ持っていて周辺機器も何もないです。今までそれで充分だったからです。何か創作することもないのですが、どうしたらこのレベル2を達成できるか考えた結果、大学の課題への取り組みにネットワークを有効活用することだと思いました。オンライン授業の今、毎日のようにKsmapyに掲載される資料を自分なりにまとめ、重要なところをいい意味で盗み出す。そしてそれを自分の知識としてレポートで使うのです。類似した授業がたまにあるので、他から得たことをどこかで活かしたいです。そのためにはダウンロードしたレジュメ等を分かりやすく整理する必要があるでしょう。私は紙面の方が勉強しやすいのでPDFをコンビニでプリントしています。コンビニまで行くのが面倒で溜めてしまいがちなので、すぐに印刷可能な機器の購入を検討しました。  機械音痴なりに、去年は1度も登校せず単位を取得したわけですから、本校のKsmapyやMicrosoftは使い慣れたと感じています。  ここまででは自分自身の問題解決や自分のための有効活用方法について考えましたが、それだけにとどまらず、ネットワークを公共的に利用して何が出来るでしょうか。すぐに思いつきませんし、簡単に実践できませんが1つあるとしたらアンケートの強力だと思います。犯罪学を履修していますが様々なことについて統計を読むことが大切です。データベースは沢山存在しますが1つだけに絞ることはせず、いくつもの統計を見ていきます。ネット上でアンケートを実施したものも多くあり授業でも使っています。参加者が多いほど製作者は助かると思うので見かけたらスキップせずやってみようと思いました。  まだノートパソコンを持ったばかりですが、大学の授業を通してパソコンを使いこなしていきたいです。

55

 まず、レベル1「既知の友達とオンラインで連絡と交流ができる」については、私はできていると思います。その連絡と交流のほぼ全てはスマートフォンのLINEで行います。通話もLINE電話で行います。LINEのホームを改めて確認したところ、「友だち」は39人(家族も含む)、「グループ」は26グループでした。「友だち」の属性としては、「家族」「友人」「知人」の三種類かと思います。「友人」と「知人」を分けたのは、交流の「グループ」の種類は、「家族」「クラスメイト」「サークル・部活仲間」の三種類です。しかし、これらの中でもアクティブに動いているのは、5人と5グループほどです。1週間で交信するのもこれくらいです。コミュニケーション量としては、1日に20~50字、電話を5回程度です。残念ながら、何バイトの情報量をやり取りしているかは、分かりませんでした。文字数や回数を見ると少ないですが、「連絡と交流」という点を見れば、できていると言っていいでしょう。  次に、レベル2「独立したアプリケーションを使って結果が出せる」については、これもできていると思います。ゲームもそうですが、より使用頻度が高いのはWordをはじめとするビジネスツールだとです。やはり、大学せいですとWordで提出課題に取り組むことが大半です。オンライン授業の開始でさらにそういった提出物が多くなり、Wordを使用する頻度も増加しました。人文的・芸術的創作活動は、行っていません。やってみたいとは思いつつも、手が出せずにいます。また、普段家では家族共有のパソコンを使ています。受講や課題制作等をする上で困ることはありませんが、そろそろ自分のパソコンの購入を検討しています。  次に、レベル3「複数のプラットフォームを使いこなして社会活動ができる」については、最低限はできていると思います。先ほどのレベル2でも話しましたが、勉強にはWord等を使っています。交流にはLINEを使っています。Twitterも使用していますが、「交流」と言うよりも情報収集に用いています。娯楽としてYouTubeで動画を見ますが、先日の「YouTube考古学と動画体験」を通じて、他の用途にも使用し始めています。また、Netflixを利用して、映画やドラマなどを観賞したりもします。その他の「発信用」と「消費用」に関しては使用していません。  最後に、レベル4「市民精神に基づいてネットワークを駆使して公共的な社会課題を解決できる」については、残念ながらできていません。私がこの授業を履修しようと思ったのも、到達目標の4つが自分にはできていないと感じたからでした。ネットワーク社会に生きる私たちには、この4つはできて当たり前になる時代に突入していると考えます。この授業の最終回を終えたときに、4つの到達目標に達し、それ以降のネットワーク社会で十分に活動できるようになれるよう、今後も気を引き締めて受講していきたいと思います。

34

 レベル1の活動において、私はオンラインで友達と交流できています。頻繁に交流する人数は10人以下で、グループチャットでの交流はほとんどないです。所属するクラスターの数が少ないなと感じました。電話をするより、チャットでの連絡が多く、私は電話よりチャットで連絡する方が楽だと感じているのではないかと思います。レベル2の活動において、ゲームや創作活動を全くしていないです。課題を提出するためにオフィスのワードを多用しています。ワードはある程度のレベルは使いこなせているのではないかと思います。ゲームや創作活動できる機器はあるので、私自身が主体的にやるかどうかで今後のマシン操作能力に関わると感じました。レベル3の活動において、複数のプラットフォームを使いこなせていないです。交流用ソーシャルメディアと消費用Amazonしか使用していないです。できるだけ若いうちから複数のプラットフォームを使いこなせていないと、これからも出てくるプラットフォームに対応できる能力を養えないと思いました。生涯学習なので、新しい技術に多く触れることが能力を鍛えることになると考えます。レベル4の活動において、ネットワークをうまく使うことは社会課題を解決することに、つながることを認識しました。

73

 レベル1の電話レベルの連絡は基本的に毎日友人とのゲームで遊ぶ連絡や家族との事務的な連絡などで用いているため問題がないと思われますが、会話するのがLINEの友達の数が119人なのに対して10人行くか行かないかくらいの人としか話していないことに気づきました。おそらく会話をしているグループは3つです。やはりそこまで多くん会話はしていませんが、Discordでゲームしながら通話はしています。以上がレベル1の自分の現状です。確かにほかの大学生と比べると会話などは少ないようには感じます。若干煽り気味で友達の数などを聞いていますが、自分が比較的内向的な都合上そこまで交友が広くないうえに特に無駄話をだらだらとしたいわけではないので特に困ることがないというのが今の考えです。レベル2はそこそこできているように思います。私はゲーム好きで育成ゲームやRPG,シューティングアクションゲームと多岐に渡るジャンルのゲームをしています。また個人でAdbeで契約をしており簡単な動画を作って遊んだりイラストを描いたりしています。基本的にゲームはコンシューマー機で、イラスト動画編集はiPad第8世代とPanasonicのLet's noteを使っているのでそれぞれスペック自体はそこまで低いということはないと思老います。レベル2の現状を見る限りそこそこ使いこなせているのではないかと思いますが、OBSとPremiaProの扱いはまだあまいです。正直なところ私は機材やアプリケーションの面ではかなり上出来ではないかと感じます。おそらく大学生の多くはスマホをメインに扱っていて、友人も実際スマホで動画を編集したりしています。ですが実際にコンピュータを充実させようとするとかなりお金もかかるうえ、覚えるのが大変なのでマシン操作能力はかなりばらつきがあるのではないかと推測しています。ですがなれればスマホより便利な部分も多くあるので今のうちになれていくほうがいいと思います。レベル3の私の現状は勉強用にGoodNoteを利用しているほかTwitter、YouTube、オンラインゲーム、Amazon、apple music、GoogleドライヴとうGoogleのアプリケーションを利用しています。交流用にはほとんどTwitterしか使っていないのかなと思います。おそらく実名を利用するものとしてFacebookなどを使うとよいのでしょうが正直なところ、現状実名で交友する必要性も特にないのでつくっていないです。インスタグラムを利用している大学生はかなりいると思いますがFacebookはあまり聞かないので入れても特に使うこともないのかなと思います。今の段階の私の評価としては十分ではないが必要最低限はいくつかのプラットフォームで社会活動ができているのではないかと思います。コロナ禍の影響もありインターネットの利用がマストになった今おそらく、もう少し多様なソーシャルメディアを用いて交流をしていくべきだと思われます。レベル4は全くできていないでしょう。まず、できている人が周りにいるかといわれたらほぼほぼいないのではないでしょうか。学生なんて基本的に自分のことで手一杯なので社会的問題など考えている暇はないでしょう。私も例にもれず公共的な社会課題は考えていません。基本的に課題のこととバイトのことと遊ぶことで頭がいっぱいなのではないでしょうか。まず、市民精神なんてものが頭にある学生がいるなら見てみたいというくらい私の周りにもいないと思います。おそらくそれが現状なのではないでしょうか。確かに自分の周りにいないだけでそういった意識の高い人がいるのは確かです。然しネットワークを駆使して公共的な社会課題を解決できるようになるのはまだ遠い話だと感じます。   学生の間は多少時間が確保できるのでレベル4に至るためにも多様なソーシャルメディアになれることが必要だと思います。私は今ブログに興味があっていろいろ調べています。ついでにそのほかのSNSなどを用いて社会にいる多様な考えに触れていこうと思います。一つ思うことがあるのですが、たまにSNS上で過剰な反応をして自分に酔っている残念なフェミニストのツイートなど、かなり偏った考えをして物事を正確に見つめ本当に考えるべき課題からそれてかなりの暴論や思想、エゴの押し付けなどが行われているように思います。ネットを利用する前に知識を広く持つこと、何か自分の考えがあるなら発信する前に一度疑いを向けていろいろな角度から再検討をすることを強く勧めたいです。何気ない一言で非難を浴びる世の中なので、そういったことをしないと自分から恥をさらす阿呆になりかねません。自由に発信する場ではありますが自分の発言に筋が通っていることを確認することもネットで活動するうえでは必要です。

28

 レベル1に関して、私の状況を説明します。まず、電話についてです。デフォルトの電話アプリはiPhoneにインストールされたままですが、普段の生活では全く使いません。1年生のころにアルバイトの採用連絡で使用して以来、アプリすら開いていません。そもそも、私は電話のような「同期型コミュニケーションツール」が大嫌いです。その理由は、自分にとって都合が悪い状況でも、相手の都合に合わせなければならないからです。私の時間の使い方は私自身で決めます。私はしたいときに勉強をし、読書をし、You Tubeを見ます。それなのに「同期型コミュニケーションツール」は、私の自由な時間を奪います。よって、私は電話が嫌いです。  次にLINEについてです。友達は100人ほどで、家族、友人、バイトの同僚がほとんどです。しかし、実際に会話をしている人はこの100人中、10人以下です。もうこの人と会話することはないだろうと感じた人は、ブロック&削除します。1リプライあたりの文字量はなるべく少なくして、相手が読みやすいように必要最低限の情報だけ伝えることが多いです。加えて、写真も頻繁に使います。文章を理解することができないような人に対しては、文字で説明しても時間の無駄だと思っているので、スクショやネットの画像を載せて、視覚的に分かりやすいようにしています。さらに私は自己ルールとして、1日あたりのLINEの使用時間は20分とスクリーンタイムを設定しています。理由は、LINEに時間を奪われる生活に魅力を感じないという、シンプルなものです。しかし、LINEが嫌いなわけではありません。LINEは電話とは違い、「非同期型コミュニケーションツール」だからです。自己ルールが成立しているのは、相手の都合に合わせる必要がないがゆえかもしれません。  次にレベル2に関して説明します。ビジネスツールは、Word、PowerPoint、Excelをよく使用します。特に使用頻度が高いのは、WordとPowerPointです。これらは大学の課題レポートや、レジュメ作成のためによく使います。基本的にはPCを使って作業しますが、OneDriveにデータをアップロードして、iPhoneでそのデータを開き、作業することもあります。これにより、PCが開けない電車の中でも作業を続けることができます。ビジネスツールでは他にも、マインドマップアプリを使用しています。レポート課題を書くときや、アイデアを整理するときのメモとして有効です。  映像制作や画像編集にはAdobe Creative Cloudのサブスクリプションサービスを使用しています。動画編集はPremiere Pro、画像編集はPhotoshopやInDesignを使用しています。今年になってサービスを利用し始めたばかりなので、完全に使いこなせているわけではありませんが、自分の表現したいものを自分で作り上げることができることはとても楽しいです。簡単な文字入れ作業や画像編集は、スマートフォンのアプリで行っています。無料でもハイクオリティなアプリが多いので、大体の作業はスマートフォンのアプリで事足ります。私は広告削除や保存容量を増やすために、よく使う編集アプリはすべて課金しています。  これらのサービスを自宅で使用する際は、PCをモニターに接続して、2画面で作業しています。2画面で作業することで、生産性が格段に向上するため、もう1画面での作業はまどろっこしくてできません。このマルチモニターの設備を整えることは、ビジネスツールや制作アプリを使用する上で最も重要だと思っています。  次にレベル3に関して説明します。勉強用のプラットフォームには、オンラインサロンが該当すると思います。これは交流用も兼ねています。私はある有名人のオンラインサロンで、最新の情報収集や自己研鑽のための勉強をしています。さらに、サロンメンバーとの交流で知識の共有、アウトプットもしています。  交流用は他にも、Twitter、Facebook、Instagramを使用しています。最近Twitterは交流よりも、情報収集として使用することが多くなりました。理由は民度が低く、下品な言葉遣いの投稿や読解力が低いユーザーが多いからです。そのようなものが視界に入ると、私自身の精神に悪影響だと判断したため、交流として使用することは少なくなってしまいました。しかし、情報収集としての用途にも問題があります。それはどうでもいい情報も視界に入ってしまうことです。知らなくていい情報は極力脳内に入れたくありません。そのためiPhoneにはTwitterアプリを入れず、PCだけで使用しています。それだけで使用頻度は格段に減り、余計な情報をインプットする非生産的な時間も減りました。この自己ルールはFacebookも同様です。  反対にInstagramはiPhoneにアプリをインストールしています。理由は2つあります。1つは、PCでは写真の投稿がしづらいことです。Instagramは本来スマートフォン向けに開発されたサービスです。そのためPCでは操作が困難になり、生産性の観点からiPhoneで利用しています。2つめの理由は、私がInstagramで情報発信をしているからです。私はInstagramで、趣味であるファッションに関する投稿をしています。そのため、どうしても使用頻度が高くなってしまうため、iPhoneにアプリを入れざるを得ないのです。ちなみに投稿する写真の加工は、先に述べたPhotoshopやInDesignを使用しています。  娯楽用のオンラインゲームはしていません。そもそもiPhoneにゲームアプリを入れていません。理由はゲームアプリに必要以上の時間を奪われたくないからです。当然ながら面白いゲームはつい夢中になり、没頭してしまいます。1日に触る回数が多いスマートフォンのオンラインゲームならなおさらです。ついついゲームを起動してしまい、夢中になってしまうことは、とても生産的ではありません。そのため私はオンラインゲームをiPhoneに入れていないのです。  消費用には、Amazon、ZOZOTOWN、メルカリ、ジモティーなどをよく使用します。その中でも圧倒的に使用頻度が高いのはやはりAmazonです。私はプライム会員であるため、ほとんどの商品が注文した翌日に配達されます。このサービスに慣れてしまっているため、2日後配達のサービスに対して、イラつきすら感じます。ジェフ・ベゾスがこのような消費者の心理を最初から理解した上で、即日・翌日配達サービスを開始したということを知ったときは驚きました。常にユーザーファーストで、彼の言うところの「AIフライホイール」を回し続けることを第1の目標に据えた彼のビジネススタイルには脱帽します。コロナ禍において多くの企業が苦境に立たされるなか、17万5千人もの追加採用を決行したジェフ・ベゾスと彼のAmazonが、今後も拡大を続けることは目に見えていますし、Amazonのサービスに課金し、パーソナルな情報を渡し続けている身にとっては、そうあり続けてほしい次第です。  最後にレベル4についてです。私が市民精神により公共的な社会課題を解決しているかというとそれは疑問です。先に述べたInstagramでの発信が誰かの役に立っているなら嬉しい限りですが、それは社会課題解決とは言えないでしょう。加えて私はまれにクラウドファンディングで、面白そうなことをしようとする人を支援することがありますが、それも社会課題を解決しているわけではないでしょう。単なる人助けです。よって、インターネットを媒介として、誰かの役には立っているかもしれませんが、それはこのレベル4の定義に当てはまるものではなさそうです。  レベル1~4を言語化したところ、私は時間・生産性の観点からサービスを取捨選択していることが多いことに改めて気付かされました。

12

 今回、自分のメディア環境を点検して、授業内で先生がレベル分けした四つのレイヤーは互いに影響し合っていると感じました。現代社会における社会活動にプラットフォームの利用は必要不可欠です。参加している組織やクラスターと密に関わろうとするほど文字ベースでの連絡を常に取り続け、その成果に関する発信を行うためには、複数のプラットフォームを行き来した方が良いことに気づきます。新たなプラットフォームや環境に身を置くと、知的好奇心をくすぐる新しい発見があり、新たな生産活動を行うことだろうと思います。社会を構成する一人一人のプラットフォーム上の生産活動が広がるほど、社会の至る所で、メディア環境に適応し、利用しなくてはならない環境が出来上がっています。  まず自分のメディア環境のレベル1について、LINEでは毎日連絡をする人もいれば、バイトやサークルなどの連絡も行います。ゼミでのやり取りはFacebookで、InstagramでのDMのやり取りもあるため、総量は多く、公私共に利用しています。特に、サークルやゼミ、バイトでの連絡は基本文字ベース、急を要する連絡や事実確認のみ電話(ゼミはzoom)で行っています。リアルでの会合を電話やzoomに置き換えることは、リアルから場所を変えただけにすぎず、DXには含まれないため、文字ベースと身体性を伴う通信の棲み分けが肝心であると個人的には思っています。  独立したアプリケーションを使って結果が出すといった広い概念には、リアルでの創作物を世の中に公開するにあたってアプリケーションが介在している場合も含まれると解釈します。その場合、私のメディア環境においてレベル2に該当するのは以下の通りです、Instagramのフィルム写真公開用アカウント、bubble.ioを利用して作成したwebアプリケーション、AudacityとGarageBandを利用した音源制作、WordPressを利用して作成したWebサイト(ゼミ共同作業)、bloggerを利用して作成したポートフォリオ、各種SNS上で行われるお気持ち表明。また、大学に提出する課題なども形として残る場合はこれに該当すると思われます。 現代の社会活動において、複数のプラットフォームを使いこなすことは必要不可欠であると思われます。また、一つのプラットフォームが複数の役割を果たすこともしばしばあります。例えば、情報収集のために、私は、News PicksとTwitterを利用しているが、両者はまれに発信と後者は交流も兼ねます。大雑把に挙げると、Facebook(交流、情報収集、発信), Instagram(交流、発信、情報収集), stock(文字ベースの共同作業), 各種就活アプリ(就活に伴う情報収集や各種お役立ちツールの利用), Newspicks(情報収集), Google(各種ツールの利用と連携), Microsoft(各種ツールの利用と連携), Apple(各種ツールの利用とハードウェアも含めた連携), Amazon(各種ツールの利用、消費活動), LINEWORKS(情報収集、交流), 遊戯王デュエルリンクス(娯楽), DAZN(娯楽), Radiko(情報収集、娯楽), Tver(情報収集、娯楽), Kindle(情報収集、娯楽), TimeTree(予定共有), zoom(交流), Uber eats(情報収集とそれに伴う消費活動), 食べログ(情報収集とそれに伴う消費活動), ホットペッパービューティー(情報収集とそれに伴う消費活動), SoundCloud(娯楽),そして、K-SMAPYといったところです。  これらのツールを利用した社会貢献は可能であると思われます。特に組織の活動としての社会貢献という意味では、microsoftを利用した情報の編集、bubble.ioで作成したアプリケーションを組織に利用してもらう、など組織への貢献を果たしています。

36

 今回私はコロナ禍における今だからこそが自分の活動やメディア環境について点検することが到達目標を実現する上で重要であると考えました。  レベル1ではオンライン上での交流について点検しましたが、LINEなどを積極的に使用することは常に誰かと繋がっている安心感を得ることができ、大切な友達と直接会いづらい状況が続くなかでつい孤独になりがちである今だからこそ友達とたわいもない会話し繋がっていることを再び実感出来るのではないかと考えます。私はこうした相互コミュニケーションの場所を確保することが、この様な事態の際に不安や焦りを和らげる役割を担っていると考えます。  レベル2ではアプリケーションを使用し結果を出すことが出来るか点検しました。私はゲームをやらないのでこのレベルについてはなかなか理解が及びませんでした。ですが、日頃からオフィスなどのビジネスツールや創作活動へ触れておくことはビジネスへ展開する際に役立つだけでなく人生を豊かにし生涯に至って役立つと考えます。  レベル3では複数のプラットフォームを使用できているか点検しました。私は日々の生活においてあまり複数のプラットフォームは使用していませんでした。ですが今回点検してみて複数のプラットフォームを使用することはコロナ禍においても様々な情報を得る際に大きく役立つと考えました。日頃から複数のプラットフォームを使用し慣れておくことでこうした事態だけでなく日頃からネットワーク社会の中でも視野を広げ、多くの情報を得ることが出来るのではないかと考えます。  レベル4では市民精神に基づいてネットワークを駆使した公共的な社会課題への解決について点検しました。私は現在ソーシャルメディア内において意見を発信することが社会課題解決に近づくのではないかと考えます。ソーシャルメディアを通じ日常的に皆が社会へ向けて発信することで自分だけでなく人々にも当事者意識を持ってもらい社会や政治へ参加することが公共的な社会課題への解決に近づくのではないかと考えます。  今回私が点検して感じたことは日頃からこうした点検や一旦立ち止まって見直して見ることは今後様々な課題に直面した際に状況を把握し解決できる力を育てることができるのではないかと感じました。

76

 私が、メディア環境あるいはプラットフォームについて点検して考えたことを述べたいと思います。この場合のプラットフォームとは、マシン、アプリケーション、インターネット環境、プラットフォーム企業、組織の知識環境の全体を包括するものです。  まず、レベル1の既知の友達とオンラインで連絡と交流ができる、についてです。これは、電話レベルの連絡ができているかどうかです。例えばLINEの場合、友達の人数やスタンプ以外に1日に書いている文字数、参加しているグループ数などのことです。ただ、LINEも含めたSNSを活用するにはアカウントとスマホが必要です。また、持続可能なアカウントについては人それぞれではありますが、1つだけでいいのかは疑問が残ります。相手の属性や所属するクラスターの数、1週間のコミュニケーションの総量についても調べてみる必要があります。私の場合、電話は問題なく使えますが、1日に2回ほどしか使いません。LINEは、友達が46人、1日に少ないときは0文字、多いときで125文字、参加しているグループ数は12個です。持続可能なアカウントの数は8個ありますが、持続的に使っているのは6個だけです。相手の属性は、LINEは主に家族と大学の同級生、Twitterは主に大学の同級生、Slackは大学の部活メンバーだけです。1週間のコミュニケーションの総量は、205文字、8トーク、2人、メガバイトは102.4メガバイトです。マイナビの調査によると、大学生のLINEの友達人数の平均は187人です。これらの結果から、私は平均よりも非常にコミュニケーションができておらず、プラットフォームを活用できてないことが分かりました。LINEやTwitterをもっと多く活用したいと思います。   次に、レベル2の独立したアプリケーションを使って結果が出せる、についてです。これは、マシン操作能力がどれくらいあるかです。例えばゲームの場合、隠されたアルゴリズムの発見する能力がないと楽しめません。アルゴリズムとは規則・構造のことであり、それを発見する能力はゲームのみならず、現実世界においても役立ちます。オフィス、特に表計算などのビジネスツールも活用できるかも大事です。クラウド化するともいわれていますが、まだまだ大事なツールであることには変わりません。また、人文的・芸術的創作活動にマシンを活用できることも大事です。例えば、音楽制作、映像制作・ウェブ制作などではAdobeなどの単体のアプリケーションが必須です。アプリケーションで作品を作ってアウトプットするにはそもそも強力なマシンが必要です。例えば、スマホだけで映像制作をするのは、不可能ではないけど厳しいところがあります。マシンが強力かどうかは、スペックや周辺機器、所有形態によります。例えスペックの優れたパソコンがあっても、家族で共有して使っていたら、作業効率が高いとは言えません。私の場合、ゲームは主にシュミレーションゲームをやっていますが、そのゲームの法則を見つけられず、攻略サイトに頼ることが多いです。ビジネスツールに関しては、オフィスのうち、ワードとアウトルックは活用していますが、表計算のできるエクセルなどは未だに使ったことがありません。また、人文的・芸術的創作活動は、未だにやったことがありません。これらの結果から、私はマシン操作能力が低いことが分かりました。ゲームでは、攻略サイトを見ずに自らの手で攻略法を探したいと思います。ビジネスツールではワードとアウトルック以外を使う機会がそもそもないため、まずはその機会を探します。人文学・芸術的創作活動では、私のスマートフォンにガレージバンドというアプリがあるので、まずは音楽制作から始めようと思います。  3つ目に、レベル3の複数のプラットフォームを使いこなして社会活動ができる、についてです。ここでいう社会活動とは、ビジネス、大学生活、生涯学習などです。特に生涯学習については、覚えた知識は更新しないと古くて使えなくなってしまうので、非常に重要です。複数のプラットフォームの例を挙げると、勉強用はEvernoteなど、交流用はソーシャルメディア各種、発信用はGoogle、娯楽用はオンラインゲーム、消費用はAmazonとなります。これらのプラットフォームを使いこなすためには、強力なネット環境や持続可能なサブスク契約が必要です。私の場合、勉強用にはワードとK-smapy、交流用にはLINE、Twitter、Slack、発信はしたことがなく、娯楽用には育成シュミレーションゲームを2つ、消費用にはAmazon、これらを活用しています。ネット環境は、強力なWi-Fiが家にあります。サブスク契約は、ニコニコ動画のプレミアム会員とAmazonプライム会員を契約しています。これらの結果から、私は勉強用と交流用、発信用のプラットフォームが不十分であると考えました。私は、勉強用にはワードとK-smapyだけでは不十分なので、新たにEvernoteを導入しようと思います。交流用に関しては、活用しきれてないLINEとTwitterを使う頻度を増やし、また、新たにFacebookを利用しようと思います。発信用に関しては、今すぐウェブサイトを作るのは難しいので、まずはアメーバブログから始めたいと思います。娯楽用と消費用は、十分活用できているので、その状態を維持していきたいです。サブスク契約に関しては、ニュース関連で1つ導入を考えています。ネット環境は強力なので、やろうと思えば全てできると思います。   4つ目に、レベル4の市民精神に基づいてネットワークを駆使して公共的な社会課題を解決できる、についてです。社会貢献や応用倫理的解決をすることで、ウェルビーイングな社会、グッドソサエティに近づくことです。市民精神とは、公共的な世界に自分が貢献するというスタンスのことです。社会貢献を社会貢献の形は、仕事を通じたものだったり、仕事のやり方によるものだったりと多岐にわたります。今までは、その場に来た人やお金を出した人など、有益なサービスを受ける機会を限定することで価値を高めてきました。しかし、これからはネットワークに開放することで、無料、または安価に、誰でもどこでもいつでも有益なサービスを受けられるように、ネットワークに開放することで、よい社会にすることが求められると思います。私の場合は、有益な情報がTwitterで回ってきた場合に、リツイートで拡散することしかできません。今の私では、ネットワークを用いて社会貢献するための知識が欠けています。まずは、様々な情報に触れて、知識を蓄えようと思います。   最後に、私には不足しているものがとても多いことを実感しました。まずは現時点で持っているプラットフォームを十分に活用できるようになることから始めます。そして、最終的にネットワークを通じてより多くの人が、有益なサービスを享受できるシステムを作りたいと考えます。

45

 私のレベルは1.5だとおもう。レベル1には確実に到達はしているが、レベル2にどっぷり浸かっているかと 問われると嘘になる。とりあえず、「レベル1:既知の友達とオンラインで連絡と交流ができる。」から綴っていこうと思います。電話はおもにLINEですまします。友達は基本100人前後でもう一生連絡を取らないであろう人などは消すようにしています。仲がよすぎると電話ですましてしまうのであまり文字を打って連絡を取り合うことは少ないです。それでも、1日平均で300文字程度打っています。他の人にどのぐらい打っているのか、と尋ねたことがないので、自分がはたしてどの程度の位置に属しているのかは定かではありません。参加しているグループは20程度ですが、機能しているのは片手でかぞえられるほどです。私が連絡を取り合う相手はほとんどが中高の友達で、大学でであった人とも連絡を取り合うますが圧倒的に少数です。その他には、バイト先や家族なので自分のコミュニティは案外狭いのかもしれません。  今度は1.5レベルの内0.5の方について綴っていきます。自分はゲームが好きなのでよくするのですが、それは現実世界から遠ざかりたいときに強くゲームを求める気がします。それと同時にゲームへの没入感を多く味わうができます。ですが映像制作や音楽制作などは全くできないので、1.5レベルとさせていただきます。

64

 私は現在、パソコンとスマホの二台体制で日々の課題やコミュニケーションをしています。小学3年生頃から使い始めたプラットフォームは現在どうなっているのか授業で示された四段階に当てはめて考えたことがあります。最初にレベル1です。私は主な連絡手段は電話とLINEを使っており、友達の数は77人、グループの数は13で、実際に一週間で話した相手の数は十五人でした。そして、一週間の文字数は約1050字でありギガ数は12.9メガバイトでした。私は既知の友達と交流できるレベルにあることはわかりましたが、友達の数に対して一週間で話した友達の数が少ないことに気が付きました。また、アカウントの数もGoogleなど合計で16アカウントありましたが実際に使っている持続可能なアカウントは8アカウント程度で過剰に友達やアカウントがあることに気が付きました。このようなことから、今まで以上に連絡やコミュニケーションを円滑に行うには友達やアカウントの整理が必要なのではないかと考えました。次にレベル2についてです。私はゲームやofficeのExcelやWordをよく使います。また、パソコンもそこそこスペックの良いi7で自分所有担っています。しかし、スペックの良いパソコンを持っていても実力が発揮出来ていないのではないかと考えます。私は芸術創作活動や映像作成などをやったことがなく、いつも簡単な作業にしか使っておらずもてあそんでいる状態です。また、ゲームに関しても隠されたアルゴリズムを発見したり感情移入することが出来ていないためただ惰性で遊んでいる状態です。なので私は、レベル2のアプリケーションを使って結果を出すというのは半分達成していないのではないかと考えました。次にレベル3についてです。ネットの中には種類の違うプラットフォームが存在します。基本的に私はレベル3で挙げられた勉強用など5種類のプラットフォームを利用していますが、決定的に欠けていたのが持続可能なサブスクの契約です。今現在契約しているYouTube Premiumを勉強用と娯楽用に活用していますがその他のサブスクを全くと言っていいほど活用していませんでした。自宅でも外でもギガ貧乏になっているわけではないので、これからの学修などにおいてもっとサブスクを活用しなければと思いました。次にレベル4についてです。私はまだ公共的な社会問題を解決できるほどのスキルを持っていませんが、今後、ネットワークスキルを身に着けていく上で見つかる可能性があります。そのようなチャンスを見過ごさないようにすることが重要だと思います。ここまで四段階のプラットフォームについて点検して分かったことがあります。それは、まだ私は自律したネットワーク市民として未熟であることです。今まで上辺だけのインターネットを使っていたのでプラットフォームを最大限に活用することが出来ていませんでした。このようなことから、今後ネットワーク技術を身に着け自分だけでなく社会に貢献できるようになりたいです。

23

【レベル1】丁度昨日、私はLINEにてオンライン飲み会を行いました。久しぶりにビデオ通話機能を使ってみたところ新たに、zoomやTeams同様virtual背景が使用できるようになっていました。この時代に沿ったアップデートだと思い、使ってみてとても便利でした。3~4人規模の通話なら、LINEで行っても快適だと思います。メッセージ量に関してはコロナ禍により、メッセージを交わす相手が格段に増え、それに伴いメッセージ量も増加したと感じました。人と簡単に会えない中、SNSの存在感と重要性は一層際立ったと考えます。加えてLINEのみならず、InstagramでのDMのメッセージ量も多く、こちらも同じくらい主要なコミュニケーションツールになったとも感じました。【レベル2】zoomやTeamsを介したオンライン上の面接や授業、ミーティングでパワーポイントやワード文書を共有し、難なくプレゼンができるようになれたと感じました。【レベル3】私はこのコロナ禍でPDF提出を求められることが多く、PDFの作成やファイル転換などをadobeやPDF Expertなど複数のアプリを駆使して編集することができました。【レベル4】現段階はまだ実践できていません。ネットワークがあれば誰でも社会課題が解決できる可能性がある時代になったと思います。何かアクションを起こしたいと考えます。

57

【レベル1:既知の友達とオンラインで連絡と交流ができる。】 私の場合、友達との連絡手段はLINEがほとんどです。 最近は高校時代の友人と近況報告をすることが多いです。 今までの経験上、卒業後連絡を取らなくなった人とはその後一切関わらなくなってしまうので、そうならないためにも、自分の好きな人たちとは細々でもいいので連絡を取り続けたいです。 電話には何となく苦手意識があってあまり使っていないので、克服する必要があると思いました。 【レベル2:独立したアプリケーションを使って結果が出せる。】 GarageBandは遊び程度ではありますがよく使います。 自分の好きな曲を耳コピしたり、自分で曲を作ったりすると結構楽しいです。 Adobeを今回の講義ページを見て初めて知ったのですが、 私はデジタルイラストやアニメーション制作に興味があるので、 利用してみたいです。 【レベル3:複数のプラットフォームを使いこなして社会活動ができる。】 TwitterやInstagramのアカウントはありますが、自分から何かを発信したり、人と交流したりすることは少ないので、あまり使いこなせていないと思いました。 ネット環境は、今のところストレスなく使えているので問題はないと思います。 サブスクは、音楽アプリやスタディサプリぐらいしか使ったことがないのですが、世の中には様々なサブスクが存在しているので活用したほうがよいと思いました。 【レベル4:市民精神に基づいてネットワークを駆使して公共的な社会課題を解決できる。】 今までのネットワーク利用を振り返り、私はネットワークを通して社会のためになることをした経験がないと気付きました。具体的に自分に何ができるのかはまだわかりませんが、公共的な世界に貢献しようという姿勢でいることが重要なので、その姿勢を忘れないようにしたいです。

6

まず、レベル1のメディアやプラットフォームを使って既知の友達と連絡をするという点ですが、私はLINEで友達と電話ではなく文字で連絡を取るくらいしかしていません。また、コロナ禍になってから会う機会もなくなり、ますます連絡をとることも少なくなってしまいました。母とは毎日連絡をとっていますが、友達とは2.3人と1週間に一度くらいしか取っておらず、グループラインは5.6個所属していますが、今は活動していません。コロナ禍によってこうやって人と連絡も含め、疎遠になってしまうのは由々しき事態だと思います。続いて、レベル2の独立したアプリケーションを使って結果が出せる、とのことですがコロナ禍になり家にいる期間が長いので、最近、パソコンとタブレットを使ってデジタルで絵を描くことを始めました。CLIPSTUDIOというソフトをパソコンにインストールし、ワコムのペンタブレットを接続して描きます。慣れるまで時間がかかりますが、何枚もレイヤーを重ねたり、豊富な色塗り、影や光などの効果をつけられるのは、紙に描くアナログ絵ではできないので、とても楽しいです。レベル3の複数のプラットフォームを使いこなして社会活動ができるという点ですが、私は大学の授業を受ける際にzoom、交流用にTwitterやLINE、娯楽用にYouTubeや漫画アプリ、消費用にAmazonを利用しています。また、アマゾンのプライム会員のサブスクライブで、プライムビデオ、ミュージックを利用しています。おかげで満足に外出できなくても、家にいる時間で充実することができています。レベル4の市民精神に基づいてネットワークを駆使して公共的な社会課題を解決できるという点ですが、未だに自分がメディアやプラットフォームを使うのは個人的目的に限られていると感じます。私のような人も多いと思うので、そのような人たちが、社会貢献のためにネットワークにコミュニティを形成したり、情報や知恵を提供できれば、コロナ禍の状況のなかでも人とのつながりや社会の発展ができると思いました。

50

まず、レベル1を点検したところ、「一対一の個人チャット(個チャ)とグループチャット(グルチャ)では、自分の発信している情報に違いがある」ということに気が付きました。 そして、その「情報の違い」にも2つあり、1つは「情報量の違い」もう1つは「情報内容の違い」です。 「情報量の違い」について、具体的に何が違うのかというと、個チャでは、自分自身が感じたことや考えたことを発信しているのがほとんどであるのに対して、グルチャでは、自発的に話題を発信することが個チャと比較して少なく、相手から提示された話題への反応を中心とした発信の方が多いということです(スタンプの使用量も個チャより多い)。 個チャは相手一人と自分一人の会話である為、自身が発言しないと会話のキャッチボールが成立しません。それゆえ、自分が最初にボールを投げたり、相手のボールを受け取って、今度は違った視点を投げかけたりするのだと考えます。 ではグルチャではどうなのか。私が所属しているグループの中で、活発に会話がなされていたのは私含め5人のグループだったのですが、個チャとは違い、誰かが発言したことに対して、それに反応するのは1,2人であることが多かったのです。もちろん会話の内容にもよりますが、会話を投げかけた側は、メンバーのうち誰かに答えてもらいたいと思って発言していることが多く、メンバーもそれを理解しているからなのだと思います。これはグルチャのメリットではありますが、同時にデメリットも抱えています。 というのは、誰かが発言するだろうと思っているということになると、自らが思考する機会を奪うことに繋がってしまうのです。これは、グループの人数が多くなればなるほど見られます。 これらのことから、グルチャでは、その利便性に頼りすぎることなく、複数人と会話できるという利点を生かして、出来るだけ多くのメンバーが活発かつ自発的に意思を持って発言することが大事であると思いました。また個チャでは、自身の発言はもちろん、相手の発言に対しても思考することを怠ることの無いよう、その利点を最大限生かすことの出来る使用法を心がけることが重要なのだと思います。 レベル2について、私はスマホゲーム(特に音ゲー)が好きなので、最低でも1日一度はインストールしているすべてのものにログインしています。点検したところ、私のスマホには8つのゲームアプリが入っていました。また、私は創作活動が好きなので、小説を書くアプリや、自分のアイパッドにはイラストを描くアプリも入れています。 これらの存在を再確認して思ったのは、「どのツールにもコミュニケーションの要素が存在している」ということです。具体的に言うならば、ゲームにおいてのフレンド機能やチャット機能、イラスト、小説作成アプリにおいての投稿先、などがあります。 ゲームや創作、それ自体は個人で完結させることが出来るのに、特に最近では、それらを不特定多数のユーザーと共有することが一般的になっています。それはやはり、コミュニケーションというものが現代人にどれほど必要とされているか、また、現代の技術がどれだけその可能性を広げることが出来るのか、それらを考えれば明らかなことと思います。 また、私は1か月ほど前に好きなコンテンツの映像を見るために、VR動画を視聴することの出来るアプリをインストールしたのですが、てっきり映像のみがそこには存在していると思っていたのに、実際には私自身のアバターをつくる必要があり、自分以外のファンもその空間に存在していました。最先端の技術では、テキストのみならず、アバターという存在を介してのコミュニケーションも可能になっているというわけです。インターネットを媒介とした、言葉でのコミュニケーションもはや当たり前で、今後は、より現実、実生活と近しい形でのネットでのコミュニケーションが、アプリケーションの一部としても、加速、普及していくことだろうなと考えました。 レベル3では、自分がいかに複数のプラットフォームを使っているかを再確認しました。ここで大切になってくるのは、やはり「使い分け」なのだと思います。私は情報を整理し使い分けるために、ツイッターやインスタグラムでは、複数のアカウントを所持しています。ですが、それとは違い、プラットフォーム自体が複数ということになると、その使い分けの難易度はツイッターとは異なります。そこで大事になってくるのは、優先順位をつけることだと思います。ツイッターの複数アカウントを「横並びの情報」とするならば、複数のプラットフォームは「縦並びの情報」と言い表すことが出来ると私は考えました。実際私が使用しているプラットフォームを例に挙げるならば、今一番優先順位が高いのは、スケジュールを確認することの出来るアプリです。そのアプリでは、大学の授業時間割をベースに、授業以外でやらなければいけないこと(例:課題提出)や、やりたいこと(例:遊び)の情報を書き込み、整理することが出来るのです。これが私の今の生活の基盤です。そして、それを基盤として、その空き時間にその他のプラットフォームを使用する時間をつくっています。また、必要に応じて、他のプラットフォームを使用することを、スケジュールアプリに記録することもあります。例えば、VRの映像を友人と視聴予定がある→VRゴーグルを購入したい→Amazonを利用する、といった形で、優先順位をつけるのみではなく、むしろこれら複数のプラットフォームに優先順位をつけつつ、場合によっては同時に使用する、ということを行う必要もあると言うことが出来ると思います。それにはやはり、複数の情報を整理しながら処理する能力が必要不可欠であると考えます。 レベル4に関しては、私はまだ問題の解決というところまでは到達していないなと思いました。私がネットワークを使うのは自分の興味関心のあるものに対する場合が多く、トレンドやニュースはある程度視界に入るようにしてはいますが、それらを見た際、自身で思考する段階まで到達しないこともあります。 市民精神を意識的に持ち、それを問題の解決のために行使出来るような人間でありたいと、レベル4の内容及び今までの情報化社会と市民の授業を通して思いました。 今回、自分の生活や活動とメディア環境あるいはプラットフォームの関係について考えてみることで、自分や社会における環境のみならず、自分自身の意識についても見直すことが出来ました。あらゆる分野において変化の激しい現代だからこそ、一度立ち止まって現状について思考することで、自身も更新することが出来るのだな、と今回の課題を通して思いました。

79

まず、私は既知の友達とオンラインで連絡と交流ができるについて確認しましたが、連絡を取らない日はほぼなく、誰かしらとなにかしらの連絡をとっていることに気が付きました。そして、連絡を取る時間、人は大体決まっていること、今迄無意識に行っていましたが、きっと習慣になっていることを認識するきっかけとなりました。次にマシン操作能力ですが、これはエクセルで自分の給与管理をすること以外にほとんど利用していませんでした。3つ目に複数のプラットフォームを使っているか確認したところ、勉強用ではAnkiというシステムを利用し、交流用としては各種ソーシャルメディア、娯楽としてはオンラインのサービス、消費としてはAmazonを利用する等発信用以外は毎日のように触れていました。最後のネットワークの開放に関しては、振り返ってみましたが公共的な社会問題を解決することは出来ていないと実感しました。このように、自分のメディア環境あるいはプラットフォームについて振り返ってみると、ほとんどのことが既に習慣化されていることに気づき驚きました。今後自分がどのようにしたいかを見直し、今後よりよい方向に向かえるように新たな習慣を身に付けていきたいと考えました。

74

まず、第一段階については、自分は最近あまりLINEを使っておらず、その反面TwitterやFacebookでそれぞれが相互的に情報を発信し、それをその時そのタイムラインにいるひとで会話を成立させるような使い方をしていて、また自分自身ほかの段階にも関わりますが、オンラインゲームをしていることから様々なクラスターでそのような使い方をしています。また通話ツールであるdiscordを用いることで離れたネット上での知り合いと会話をしたりすることで連絡や交流を図っています。次に2段階ですが、まず自分はスマートフォン、タブレッド、ノートPC、いわゆるゲーミングPCを所持しているので、様々なツールを同時に用いたり、動画編集や絵を描いたりゲームをするなどするには十分な環境を持っており、それらを用いることで様々な成果物を生み出しています。 そして3段階目、前述したよう、交流用としてLINE、instagram、Twitter、DISCORDなどを用いており、最近はやりのバトロワゲーをしたりアマゾンプライムに入ることで自分が欲しいときに欲しいものを入手できる環境を整えています。その反面、あまり勉強用のツールやプラットフォームを導入することがあまりできていなかったのでそのようなものを導入してより一層使いこなしたいと思いました。 最後の四段階目ですが、あまり自分では考えてきたことがなく、災害時にラインやGMAILが使用でき、それが有効であると知ることができたので、それらのツールを使用し、いざというときのためにしておきたいと思いました。

82

まずレベル1について点検すると、私は主体的な発信をほとんどしていないことを改めて実感しました。特にLINEについては、連絡先を交換している人や参加しているグループは複数あるもののこちらから連絡することはめったにありません。受動的な連絡も家族からのものが主で、それも既読マークだけつけて返信はしないことも多くあります。ただ、この既読マークも一種のコミュニケーションだと感じています。家族、主に母からのLINEは母が帰宅することや晩飯の用意ができたことを告げる内容がほとんどで、もし返答をするならば「はい」「わかった」などのこちらが了解したことを告げる言葉になるでしょう。しかし、実際には基本的に返信をしていません。なぜなら、母と私の間に既読マークとは了解を表す記号であるという共通認識が生まれていたからです。コミュニケーションはキャッチボールに例えられることがしばしばありますが、この場合、母から投げられたボールを私がキャッチしたという証として、了解という意味が込められた既読マークを掲げることで、二人の間でのコミュニケーションは問題なく成立しているわけです。記号が意味を持ちコミュニケーションを成立させるという事象は、記号を意味として捉えることができる生物の面白さだと感じました。次にレベル2について点検すると、まだ使用するアプリケーションの種類や経験は少ないものの、結果を出せる機会や環境ができてきていると感じました。私はもともとゲーム機器やスマートフォン、PCでゲームをする機会が多々あり、ただゲームを楽しむだけでなくその内容から自分の興味を発見したり実生活に生かせる学びを得ることもありました。クリアするために頭を使うことも多く、多様な価値観をキャラクターなどから得ることもでき、自身の興味や関心を幼い頃から探ることができるゲームは、学びの面から見ても良いツールだと思います。他のアプリケーションでは、数日前にサークル活動の日程を組むのに自身の簡単なスケジュール表をExcelで作成する機会がありました。授業外でもオフィス製品等を当たり前のように使用するという環境は高等学校までにはなかったので、新鮮な気持ちを覚えるとともに様々なアプリケーション等の扱い方を早いうちに身に着けることの重要性を感じました。次にレベル3について点検すると、ここで挙げられているプラットフォームはある程度使いこなせているように感じました。大学の授業を受けるだけでも、K-SMAPYⅡやGoogle Classroom、Word、One Note等を使用する機会は多くありますし、サブスクリプションも持続可能なものを選択し使用できています。交流用のSNSもそれぞれ使い分けをしていて、Twitterだけでも使用頻度に差はあれど6つのアカウントを取得し活用しています。レベル1と2があまりできていないのにレベル3がある程度できているのはなぜか考えてみると、複数のプラットフォームを使用する必要性に迫られている環境であり、その中でも快適さを求める結果なのではないかという結論に至りました。レベル1のLINEやレベル2のExcelといった独立したツールをほとんど使わなくても生きていける環境にいるうちは、自分から挑戦して発信しない限りその使用頻度や能力が上がることはあまりないでしょう。しかしレベル3では先ほど挙げた通り、授業に必須なため、また授業をより快適に受講するために、複数のプラットフォームを使用することを避けては通れません。交流用のSNSもそうで、それぞれの独特な雰囲気に合わせて使い分けをする必要があり、そうすることでSNSを快適に使用することができます。そのため、私の場合ではレベル3の方が1と2よりもできているという実感があったのだと思います。最後にレベル4を点検すると、これは今後の課題だと思いました。このコロナ禍で、オンラインで物事を行ったり発信したりすることが望ましい状態となり、ネットワークを活用することが会社や組織等にとっても身近な存在になったと思います。将来どこかに就職してネットワークを用いた社会貢献に取り組む際や個人で社会問題等について発信したいことが生まれた際には、主体的に正しく物事を発信できるよう、大学生のうちからネットワーク社会の仕組みやその活用方法を学び、社会貢献や社会問題の解決の一手の発信ができるようにしておきたいです。

66

まず始めにレベル1についてです。私は1日の中でもかなり頻繁にLINEを使用しています。単純にメッセージや電話だけでなく、ネットニュースに活用することもよくあります。そのため、一月で687メガバイト使用していましたのでレベル1は満たしていると思います。レベル2の独立したアプリケーションについても、スマホゲームはもちろん、漫画や音楽などのアプリケーションも使用していますのでかなり多く私のスマホにはインストールされています。よって、レベル2も満たしていると思います。次のレベル3ですが、社会活動となるプラットフォームはたしかに私も使用していますが、授業内であったものと異なり、かなり偏りがあります。消費用のAmazonやAbema TV、ZOZOTOWNなどは多いのですが、勉強用のものは一つも入っていません。また、他の用途に関しても一つインストールされている程度ですので、レベル3に関しては満たしている点、満たしていない点が混在してしまっている状態です。そしてレベル4ですが、ネットワークを通じた社会活動、社会貢献などは一切果たしておらず、恥ずかしながらこの点は全く満たしていません。そのため、私はまずレベル3において自分のプラットフォームを見直して、サブスク契約をするなどの行為をしたいと考えています。その行為によって少しでも社会に対して関心を持てるようになりたいと思いました。

84

まず私は自分のLINEの使用状況を確認してみました。現在、友達は80人、グループは26個でした。私はあまりLINEを用いて会話をすることが苦手なので、幼児がない時でもLINEで会話をし続ける友達は片手で数えられるくらいしかいません。なので、電話を利用するのは親とすぐに連絡を取りたい時ぐらいです。私がLINEを苦手とする理由は、言葉の解釈に差が生まれてしまったり、相手の表情や気持ちを読み取ることが出来ないからです。なので、急ぎの用事がない時は自分からはあまり連絡することはありません。また、スマホでゲームをしません。スマホのゲームはすぐに飽きてしまうので今は一つもダウンロードしていません。スマホに入っているアプリは、TwitterやLINE、Instagram、趣味に関するアプリ、アルバイトのシフトと給料を管理できるアプリ、授業時間割を登録できるアプリなどです。なので、誰かとつながりを持てるものは、TwitterとInstagramとLINEぐらいです。趣味のアプリの一つに、画像加工のアプリがあります。おもにスマホのロック画面やキーボードの背景に使う画像を自分で編集したりできます。また、そのアプリを活用することで、動画を作ることもできます。私は勉強のためのアプリをダウンロードせず、勉強のプランを作るノートで管理しています。また、交流用兼情報収集のためにTwitterやInstagramを利用しています。娯楽用としては、趣味に関する公式アプリをダウンロードして活用したり、写真フォルダを見返すことで満足しています。消費用のアプリはダウンロードしておらず、家族で使っているパソコンで必要なものを買うようにしています。現状このような感じですが、私の感覚としては不自由一つなく、スマホに依存せず快適に使えていると思っています。ネットワークを駆使して公共的な社会問題を解決できるという主張の一番の実例は大きな自然災害時にSNSを利用して助けを求めることができたことだと思っています。熊本で起きた大地震の時、Twitterには家が崩壊して自力では出れない人、救助が必要な人たちが、現在地や名前などを投稿していたのを覚えています。Twitterに投稿することで、被害の無かった地域に住んでいる人たちが救急隊に連絡して一命をとりとめたというニュースも見ました。SNSをこのように活用することで、SNSの必要性や需要はどんどん高まると思います。しかし、悪ふざけで助けを求めている投稿に便乗し、嘘の情報を流す人たちも一定数います。そのようなことをする人たちを今後どのように対処していくのかが、SNSを安心して使えるようになる大事なキーポイントだと思います。

27

コロナが始まった以来、我々の生活や活動とプラットフォームの関係は新たなスタイルになっています。最近では、コロナ感染症予防の影響で田舎への帰省を控える人が増えたため、高齢の親が子供や孫に会えないといった状況も増えており、新型コロナウイルス感染症対策本部では、大型連休で外出の自粛を呼びかけるとともに、ビデオ通話を使った「オンライン帰省」を推奨しています。LINEやSkype、Zoom、Facebook Messengerなどを使い、遠い場所に住んでいる家族たちと連絡を取り合います。また、コロナをきっかけにして、Youtuber活動を始めた人も増えました。私自身も自粛期間中にPrなどの動画編集アプリを使って、色んな動画をインターネットにアプロードしています。ある意味では、私はコロナが人の創作意欲に火を点けたと言っても過言ではないと考えています。同時に、コロナを防ぐために我々の生活において、ネットショッピングやオンラインゲームに使う時間の割合が増加し、アマゾンをはじめとしたECサイトに対する依存も増えました。私たちは日常的に様々なプラットフォームを使用しています。しかし、私は個人だけではなく、これらのプラットフォームを活かしてより便利社会を構築することもできるだと考えています。こんな時期だからこそ、ネットワークに直面し、何をできるかをもう一度自分に問うべきだと思います。

80

コロナのせいで友達との会うのが難しいです。日常生活連絡方法は基本的にはSNSで会話をしています。LINEやビデオ電話、Zoom、Facebook、Messengerなどよく使います。私は日常的に様々なプラットフォームを使用しています。日常生活に大きい影響をもたらしました。コロナ感染症予防ため、ネットで買い物したり、Uber、Menuなどで食事を注文したり、しています。ネット通販、宅配など使う割合が増えています。また、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、多くの大学でオンライン授業が導入されました。自宅で過ごす時間の増加によって、映画、オンラインゲーム、動画配信サービスなど利用する時間がだんだん増加しています。自分だけではなくて、人々の生活はプラットフォームとの関係が緊密になりました。在宅勤務や美容、教育、カウンセリングなど活躍できる分野は、オンライン化によって広がっています。コロナ禍が収まるにしろ、常態化するにせよ、一度変化した生活様式が完全に元に戻ることはないでしょう。今後の働き方、通勤方法、生活、旅行などは変化していくと思います。新型コロナウイルス感染症に対する予測することは非常に難しいことですが、これまでの常識に捉われずに、プラットフォームを活かして、変化に対応していくべきだと思います。

24

コロナ禍の今だからできることとして、私が考えるのは授業の四段階にもあったレベル1の「既知の友達とオンラインで連絡と交流を取る」ということです。人との接触をできるだけ避けなければいけない今のご時世だからこそ、このオンライン上での交流を取ることの大切さなどに気づくチャンスであると思いました。つい先日も、海外に留学してしまった知人と連絡を取りました。その電話を通して、海外のコロナの状況や、国の方針など様々な情報を入手できます。それから、オンラインゲームなどにも最近ではマイク機能がついている事が多いので、こうや行動というアプリをプレイしている間は、全くの面識のない方と同じ目標に沿って協力できるのでそう言った面でもすごく個人的スペックの向上につながります。そう言った意味では今の時代面識がなくても簡単に繋がれる時代ではあるので、ツイッターやInstagramといったSNSにより、非常に関係を作りやすくなっていると思います。実際に大学に入った際に、友達作るのは厳しいなと思っていましたが、Instagramで事前に知り合う事ができた友達がいたので、円滑に大学生活をスタートさせる事ができました。つまり、このコロナ禍で大変なことはたくさんありましたが、これからの時代に必要なオンラインでのスキルや、関係の作り方など未来の自分に必要なスキルの土台を身につける事ができたと思います。

41

スマートフォンが普及し多くのアプリケーションが増えた中、ほとんどの人々がLINEというものを日常的に利用しています。そこで私はそのLINEについて改めて思考しました。まずLINEの友達は150人程度で電話を利用するとするならば、大抵LINE電話を使用しています。トークする時の文字数はなるべく短文で会話するため少ないと感じます。参加しているグループ数は20くらいなのですが、一時的にグループを作成して今は活用しないグループも多数あるので整理する必要があると思います。一週間のコミュニケーション数は思考したことがないのでいまいちよくわかりませんが、私はやはりコミュニケーションをとるには直接話すべきであると考えます。LINEなどの画面越しであると表情などが見えないため何か少し不安です。直接であれば会話のスピードも上がりますし、盛り上がり方というのも異なる気がすると考えます。 私はキャラクタゲーム等を普段あまりしないのでゲームのキャラに感情移入という場面はないです。しかしながらYouTubeなどの動画を閲覧し感情が揺れることは多くあります。マシン操作能力の面においては、人並みかなと感じます。 私はアマゾン等のオンラインショップやオンラインゲームの操作は非常に慣れていると思いますが、勉強用のためとして利用するパワーポイントやエクセルなどの使いこなし方はもっと学んでいくべきだと感じます。まだプラットフォームを使いこなして社会貢献ができているとは自信を持って言い難いです。 ネットワークについても同様でまだまだ私は操作面において多くの学び使いこなせるようにしていかなければならない。

61

ネットワーク社会の一市民としてどれほど自分が自立できているか?といったことはあまり考えた事はありませんが、中学生からよくインターネットを活用してたという自覚があるのでそれを元に振り返って行きたいと思います。まずレベル1として既知の友人とオンラインで連絡と交流ができる、といったことですがこれは毎日適切にこなせていると自己評価します。LINEの友達数は200人弱でありグループは75個程度ですが、実際に連絡をとる友人はさほど多くないのであまりこれは参考になりません。ですが、連絡を取り合う時は相手が不快になるような発言は避け、友人と通話する時も普段と変わらないような態度でいるように心がけています。1日あたりの文字数などは意識して考えたことはありませんが、1日中LINEをしない日というのはありません。また、私はTwitterをよく活用しているのですが、アカウントは4つ程あり1つは親しい友人用、1つは高校の情報用、1つは大学用、そしてもう1つはインターネットでの趣味活動用です。どれも全て非公開アカウントではありますが、どのアカウントでも誰に見られても問題が内容な発言以外はしておらず、1日でする総ツイート数全てを合計しては約10ツイート程だと思います。Instagramも利用はしておりますが、主にTwitterで近日のニュースや友人とのコミニュケーションを行っています。以上の理由からレベル1のような能力は現時点で自分に備わっていると評価します。次にレベル2、独立したアプリケーションを使って結果を出せるといったことですが、私はオンラインゲームと音楽発信アプリの2つで活動をしています。1つはポケカラという自分の歌を録音しアップロードをするというものですが、ここでも特に問題のある発言や個人情報の開示等はしていません。ここでは主に、自分の声を使って人の配信にお邪魔したり、自分が魅力を感じた歌を歌う人に積極的にコミニュケーションを取りに行ったりとインターネットならではの趣味として色々な活動をしています。また結果を出せるといった形になるのかは分かりませんが、自分が録音しアップロードしたものを他の方々にコメント頂いたりアイテムを投げていただいたりと、様々な形でインターネットに自分なりの形で痕跡残しているとは言えると思います。次にオンラインゲームですが、これはあまり対外的に活動しているとは言えませんが、友人と遊んだり、自分が知りたいことについて掲示板を使ってそのゲームを遊んでいらっしゃる方々とコミニュケーションをとっているといった意味ではインターネット市民として活動ができていると自覚しています。上記の理由でレベル2の段階も自分はこなせていると自己評価しています。次のレベル3である複数のプラットフォームを使いこなして社会活動ができるといったことですが、ここからは少し自信がありません。勉強用にスタディサプリ、交流用、発信用にTwitter、娯楽用にポケカラ、オンラインゲームまでは良いのですが、消費活動については少し自分で使いこなせきれてないといった意識が自分にあります。なぜかと言いますと、私は今までにAmazonを現在インターネットでの買い物のコンテンツとして利用出来たことがないからです。実際、世の情勢的にもインターネットを利用した買い物は推奨されていますし、便利であることは重々承知しているのですが、なぜかインターネットでの買い物を信用していない節があり、あまり積極的に利用しようと思えないのです。これからはUberEATSやAmazonなどを少しずつ利用し、もう少しインターネットでの買い物に慣れて行くという所が私のレベル3での改善点であると考えます。最後にレベル4、市民精神に基づいてネットワークを駆使して公共的な社会課題を解決できるといったことですが、これに関しては全く出来ていないと自己評価しています。3.11日のYahoo検索サイトでの募金や自分が利用しているコンテンツのフィードバック程度のことはしていますが、自分から積極的に活動して社会問題に対峙するということは今まで全く行ってきませんでした。この課題については、もう少し自分の課題や社会情勢についての学習が済んでから活動を行おうと考えています。この授業が終了する頃にはもう少しインターネットを通して社会と関われるようになれる様努力をしたいと思います。 以上の振り返りから、私は今レベル2まではある程度こなせており、3.4となれる様Amazonでの買い物、社会情勢の学習といった課題を元にインターネット市民としての生活をしていこうと考えました。

37

レベル1について、主にLINEは、バイトや授業関係、家族との連絡言った重要性が高いものをしています。その為、一日の会話はかなりの数をしています。また、グループもサークルやバイトのグループなど10以上のグループに所属しており、それぞれのグループ加入数もまちまちです。スタンプは、会話の中というより、会話の終了の際に使用します。友達との簡単な会話はInstagramを使用します。Instagramの会話は要件が済むとすぐ終わる為長く続く事は無い様に感じます。電話機能は、携帯本体とLINEを使用します。 レベル2について、近年刀剣や馬など、人間でないものを擬人化したゲームが流行っていますが、それによってその分野に興味を持ち学ぶ人が増えてるように感じます。博物館課程を取る中で、ゲームをきっかけにという人が多かった印象です。普段使用しているパソコンはdynabookで、オフィスをWordやPowerPointを頻繁に使用しています。 レベル3について、今現在、自分の趣味においては複数のプラットフォームを用いて情報を展開させています。海外のテレビ番組のアプリなどを介してアーティストを応援しています。 レベル4について、コロナ禍の自粛期間中に使ってる人が多かった印象があるClubhouseですが、自分の言葉で意見を交換出来るので、文字でしか話せなかった期間は良いと思いました。

42

レベル1について、自分は仲のいい数人と連絡を頻繁に取り、10人のグループで予定が会うタイミングで月2、3回程度グループ通話でゲームをしています。ある程度連絡を取っているのでレベル1は満たしていると思います。レベル2に関しては、自分自身ゲームが好きで広範囲の多くのゲームをやり込んだという自負があり、あるソーシャルゲームにおいては10万人以上が参加しているランキングバトルにおいて、自慢になる程の順位を獲得したことがあります。そして、レベル3、4についてはあまり自分は満たせていないと感じました。というのも、自分が主に利用しているプラットフォームのなかに発信用、勉強用はありません。自分はTwitterやInstagramをよく利用していますが、ほとんど閲覧用に使用しています。友人との交流のためにもある程度の発信は必要であると感じています。また、勉強用のプラットフォームについては全くの無知であったので、Evernoteなど直ぐに調べてみようと思います。また、社会貢献に関しては自分は応援している企業、団体のクラウドファンディングに参加することがあるので少しは満たせていますが、さらに苦しんでいる人の助けになるようなベクトルでの社会貢献に参加してみたいと感じました。

65

レベル1に関しては、コロナ禍になり友達とオンラインを通じて連絡することが多くなった気がします。具体的には四月から大学生活が始まり本来ならば友達と話す機会として対面授業があったけれど、それはなくなってしまい、代わりにオンラインで大学やサークルについて情報を集めることや話すことが増えたのが大きいと思います。電話はもともとするほうではなかったので頻度は変わりませんでした。 レベル2に関しては、ほとんどできていないと思います。私はオンラインで何かを創作するということはなく、いつも創作されたもの消費する立場でした。オンライン上でなにかを受け取ることは簡単にできるけれど、なにか作ったり、発信することはなんとなく難しいイメージを持ち行動に移そうとしてこなかったので、これからの人生で誰かに伝えることはリアルでもオンラインでも必要なことだと思うので、これからはなんでもいいので自らなにかを作ってそれを評価してもらうことに挑戦していきたいです。 レベル3に関しては、iPhoneやパソコンを使って勉強の管理ができているし、Amazonでの買い物やソーシャルメディアを用いて交流もしており複数のプラットフォームを使いこなせていると思うけれど、先ほども述べた通り発信に関しては皆無といっていいかもしれません。 レベル4に関しては、発信が上手くできていない私にはまだまだ遠い目標なので、このレポートやソーシャルメディアを上手く活用して自分で考え、それを発信する力を磨いてレベル4のような応用的なことに取り組んでいきたいです。 レベル1~4について考えてみると、ネットを利用するうえで今の自分になにが取り組めていないかわかったので、これからオンライン上で発信するためにもまずは周辺機器の準備から始めようと思います。

40

レベル1:既知の友達とオンラインで連絡と交流ができる。(電話レベルで)やはりこのレベルで出てくるのはラインのように思われます。部活で知り合った人、部活で知り合った人と電話連絡するのにはラインが多いです。この授業を機になぜラインというプラットフォームでやり取りするのか考えてみました。 おそらく誰もが考えるようにQrコードで瞬時に交換できるのと同時にグループなどを作り相手の属性を簡単に識別できるからという点と自分がいくつのコミュニティーに属しているかなどわかるからではないかと考えました。 レベル2:独立したアプリケーションを使って結果が出せる。(マシン操作能力)このレベルに関しては再考してみると課題で出されるのが痛いくらい何もできていないように感じます。結果を出すためのそれなりスペックの高いマシンの一つであるipad proは所有してますが、結果は全くと言っていいほど出せていないように思われます。Ipadは私の中で現在は大学の授業のためのノートという認識の塊でした。しかし、この授業を受けた時点で今手元にあるipadの認識を独立したアプリケーションを使って結果を出すために有効活用するためのマシンであるという認識に改める必要性を強く感じました。Ipadでなくとも自分の手元にあるマシンがまず独立したアプリケーションを使って結果を出せるくらいのスペックがあるのか念入りに精査したうえでそれが可能なら上記のような認識に改める必要があると感じました。 レベル3:複数のプラットフォームを使いこなして社会活動ができる。(ビジネス、大学生活、生涯活動)勉強用のアプリだけでnoteshelf flexcil flexcil2 good notes5 notability one note liquid text と全部課金して使ったが先生が授業の最後の方でおっしゃったお金を課金した方がいいという趣旨の話に通ずる部分があるのかなと私は感じました。Ipad とアップルペンシルという強力なマシンの上にこれらの便利な課金プラットフォームをインストールすることで大学生である私の社会活動の一環である大學の授業を受けるとき、課題を受けるときをより快適な活動してくれいると再考してみて感じました。 レベル4:市民精神に基づいてネットワークを駆使して公共的な社会課題を解決できる(社会貢献、応用倫理的解決、ウェルビーイング、グットソサエティ)大学であるように思われるます。ですが、近年放送大学のようなもののが増えているように感じます。敷居が下がっていると表現してもいいのではないかと思います。そうすることによって些細なことであってもないかを発見する人がより多くなるではないかと私は思いました。

92

一段階目の既知の友達とオンラインで連絡と交流が出来るというのは今の段階で十分に達成できていますが、参加しているグループが何年も使わない状態で放置されていたりするためマメに確認したほうが良いと感じました。私の友人は電話よりもチャットでのやり取りを好む人が多く、SNSの発展によってこのように電話を苦手とする若い人が増えているのだと感じました。二段階目の独立したアプリケーションを使って結果が出せるというのも、普段遊んでいるゲームによって日常的に行われているということが確認できました。この活動においては既知の友人ではなく、実際に合ったことが無い人ともつながりを持つことが出来るため、さらに高度な環境にあると思います。しかしその分、ネットの使い方には留意する必要性があります。三段階目の複数のプラットホームを使いこなして社会活動が出来るというのは、活動自体は行うことはできていますが、一段階目と二段階目に比べかなり使用頻度は低く、使いこなせているかと言われると難しいように感じました。Amazonに関しては教科書の購入などによって使うこともあり、比較的大学生は慣れていると思いますが、ビジネスに利用と聞くと難しいように感じると思います。四段階目の市民精神に基づいてネットワークを駆使して公共的な社会問題を解決できるというのはできていないように感じました。そもそもこの言葉を聞いたときにどのような事を行うようになればいいのか検討がつかなかったので現状で満足せず、さらにネットワークを使いこなしていく必要があると感じました。

56

今、私とプラットフォーム等の関係は授業内のレベル区分でいうとレベル3への途中だと思います。なぜ途中なのかというと、確かに複数使ってはいますが、その数が少ないのと使いこなせているとは言い切れないと感じたからです。そこで私は世の中を生活していくのに便利なプラットフォームは必要不必要に関わらず、積極的に活用していかないとかなりの損を被ると考えました。先生が授業内でおっしゃっていた悪いこともなければ良いこともないということがその通りだと思います。しかし情報社会の中で何も行動を起こさない、何も求めないというのは結果的に周りにおいてかれるなどの悪いことにつながるとも思います。私は消極的な人間なので発信するということは極力避けてきましたが、そんなことをしている場合ではなことに気づきました。具体的にいうと、今私は大学生なので、就活がこの先待っています。そこで受け身の体制では確実に失敗すると思います。自身のメディア環境、プラットフォームとの関係をより良いものにして、成功するように努力していこうと考えています。また、社会で大人として生きていくときに最終段階である公共的な社会課題を解決できるようにしたいです。

75

今回、この講義で自分のメディア環境を改めて確認してみました。はじめに自分の利用しているメディアを確認してみました。私の使っているメディアは、LINE、Twitter、Instagram、Google、など多くを使い分けています。1週間でSNSの使用時間は先週(4/25~5/1)では13時間30分でした(1日平均約2時間)。1日で一番多く使用しているSNSはpixivで次にInstagram、LINE、Twitterと続き、一番使っていたpixivは、1週間に7時間10分使用していました。次に、友だちとのコミュニケーションを取るために主に使っているLINEに注目してみました。私のLINEの友達は126人で、グループ数が58でした。1日に10〜20人、グループのトークでコミュニケーションを取っています。また、LINEはスマートフォンの他にもパソコンでも利用しています。また、InstagramやTwitterも日常生活で自分の発信の場とし、ラインと同じぐらい活用しています。自分のプラットホームを少し見直すだけで、多くのSNSを活用していることがわかりました。次に授業で設定されている4段階に分けて確認していきたいと思います。Lv1 では、上記にも書いた通り、多くのSNSを用途に分け、利用しています。特に、コロナ禍でLINEやZoomなどのビデオで対話できるアプリをコミュニケーションツールとしてよく使うようになりました。Lv1に関しては滞りなく時代にあった使い方ができていると感じます。次にLv2です。私はよくスマホゲームをやっています。最近はテトリスをひたすらやっています。また、ワードやエクセルも昔からよく使っています。最近はワードでは、大学のノートをとったり、課題提出のための準備のために使ったりしたりしています(エクセルは練習中なのでもっとうまくつけるようになりたいです!)。私は昔から吹奏楽をやっています。その際に、軽いフレーズを作ったりする機会だったり、友だちと楽譜を共有したりする機会がありました。その時にスマホのアプリをうまく利用し、手書きでなくても楽譜を作成することができました。また、スマホで楽譜を書くことで、実際に演奏しなくても音を打った通りに音を流してくれるので、楽譜を作成する際にとても助けになりました。Lv1からLv2へはやはり一定の知識がなければ使いこなすことができないなと感じました。Lv3では各項目に分けて利用しています。私は受験期にスタディープラスという学習アプリを使っていました(勉強時間を記録したり、他者の勉強時間や使っている教材を共有したりするアプリです。)。交流用では先ほど挙げたようなアプリを使ったりしています。最近ではDiscord(ディスコード)というゲームを通信でやるのに特化しているアプリなど、交流の用途に合わせたアプリを利用しています。また私はアマゾンプライム、LINEmusicなどのサブスクに加入しており、これらのサブスクも用途に分け、様々な使い方をしています。Lv3では、その時々のしたいことに合わせ、それに最も最適なプラットフォームを利用できていると感じます。最後にLv4です。私自身社会課題を解決するにあたって何かインターネット上で行動を起こしたことがありません。しかし、コロナ禍の現在昔より多くの場所で見る機会が増えたんじゃないかと考えました。私が最近見かけたものはYouTubeを用いた教育系のコンテンツです。そのYouTubeを作成してる人は、お金が払えず塾へ行くことができない、またはやめていく人たちのために何かできないかということで始めたそうです。これは、貧富の差による学習の差が開いてしまうという社会問題を解決できるのではないかと考えました。このような活動を受け、大学生になった私はインターネットを通じてどのような社会貢献ができるのか、とても考えられる機会になりました。 コロナで授業がZoomを用いたリモート授業になったり、友だちとのコミュニケーションの場が対面からビデオ電話が主流になったりと、時代によってプラットホームは変化していくと思います。Lv1〜Lv4を通じて、多くのプラットホームを持つだけでなく、全てを的確に使っていきたいなと改めて感じられました。

71

今回、自分のメディア環境とプラットフォームについて考えてみましたが、自分が持っている環境や道具を使いこなせていないと感じました。4段階レベルが設定されていましたが、私はレベル2とレベル3の中間に達している状況でした。まずレベル1について見ていくと、数人の友人とは毎日連絡を取り合っていて、グループも活用出来ているので、そこは余裕でクリアしていると思います。次にレベル2について見ていくと、ゲームのアプリを何個か入れていて、かなり長い期間プレイしているので、独立したアプリケーションを使うと言う点ではクリアしていると思います。しかし、人文的•芸術的な創作活動においては、自分の周囲のメディア環境や、使用しているデバイスを使いこなせていません。私は、携帯はiPhone11を使用していますが、本来であれば、自分で資料を作ったり、編集のアプリケーションを使って、動画を作成したりすることが比較的容易に出来るはずなのに、LINEやInstagramなどのSNSと、ゲームアプリやYouTubeなどしか使いこなせていないのは、宝の持ち腐れなのではないかと今回確認してみて分かりました。次にレベル3について見ていくと、大学に入学してから、コロナ禍という状況もあって、ケースマッピーやzoomを多く使っていますが、私の家は場所によってWi-Fi環境に差が出てしまって、動画やサイトの閲覧などに支障が出てしまうことがあります。これからネットを使っての授業や課題提出が今以上に増えていくことが予想できるので、早急にWi-Fi環境を整える必要があると実感しました。また、私は音楽アプリを使用しているのですが、サブスクに移行しないで、無料の設定のまま使用しています。今のままでは不便すぎるというわけではないのですが、サブスクに移行すると現在感じているストレスが全て解消されるので、とても魅力を感じています。今までは、料金の面から迷っていましたが、今回の講義で、なるべく早く移行しようと思いました。レベル4については、私は全く到達できていなかったので、今後インターネットを活用していく中で、社会貢献に繋がる活動が出来るようになれたらいいと思いました。

47

今回、自分自身のメディア環境やプラットフォームについて考えていく中で、様々なことが分かりました。まず、レベル1の連絡手段について考えてみます。私は、普段連絡ツールとしてラインを使っていますが、友達数が150人少しいるのに対して、間近1週間で連絡を取り合っている友達は、10人であるということが分かり、電話をしている友達は2人しかいませんでした。また、入っているグループ数も50なのに対して、現在動いているグループは8つとメディア環境の変化が感じられます。そして、所属するクラスターは高校時代のグループが多いことから、コロナ禍によるオンライン授業の影響があると考えました。次にレベル2のマシン操作能力について考えていくと、大学に入ってからよく使用するようになった、エクセルやワードしか使えておらず、インターネットやVPNを通じてアクセスするクラウド型のシステムが急速に普及しているは背景から、就職に向けて様々なツールを使いこなしていく必要があると思われます。レベル3に関して、私が普段使用しているプラットフォームを考えてみると、インスタグラムやYouTube、ネットフリックスなど娯楽目的で使用していたことが分かりました。しかし、インスタグラムは先ほど挙げた連絡手段にも優れており、ストーリー機能に返信するなど、ラインよりも気軽に使用できるが故に利用率が増加していると考えました。そして、今回の授業から自分が置かれているメディア環境をいかに効率よく使うかを学ぶことができました。

21

今回の授業で提示された4段階のうちで私は普段、友達や親と連絡をするときに支障をきたすことなくメッセージやLINE、DMなどでの意思の疎通、日常会話や重要な連絡、電話での連絡・談話ができているのでレベル1の「基地の友達とオンラインで連絡と交流ができる。」はクリアをしていると思いました。しかし連絡をする際には短い文を送っていることが多く、スタンプを多用することがあるためグレーゾーンなとこであります。持続可能なアカウントに関しては今までスマートフォンが故障してもGoogleアカウントを引き継いでインスタグラムやLINEも続けて使うことができています。次にレベル2の「独立したアプリケーションを使って結果が出せる。」では自分のマシン操作能力に関して再考するもので、表計算などを使うスキルに関して考えたところスキルはあまり高くないと感じました。高校でEXCEL、WORDなど一通り学んだものの普段使うことが少なかったため習得ができませんでした。人文的・芸術的創作活動に関しては音楽制作、映像制作・ウェブ制作に関しては未経験であるので在学中に経験をしておきたいです。所有形態は自分が大学に入学する際に購入をしてもらったため自分のものであると考えます。周辺機器・スペックは大学入学以降、大きな問題もなく使えているので人並みにはそろっていると考えます。レベル3の「複数のプラットフォームを使いこなして社会活動ができる。」というものでは現在自分が使っているものとして交流用のソーシャルメディア各種と消費用のAmazonが挙げられており、Googleは発信用の使い方はしていないと思います。生活の中でサブスクリプションは加入をすればとても有意義ではあると感じている一方で、あまりにも多くのサービスがあるので比較が必要であるので加入できていないのが現状です。レベル4の「市民生活に基づいてネットワークを駆使して公共的な社会課題を解決できる。」の目標である社会貢献、応用倫理的解決などはまだまだ私には難しいことであると感じているので、これからの授業で学んでいきたいです。

16

今回の授業で自分の状況をレベル1から説明していくと、私は電話やLINEを友達に教えられる程度に使えます。グループには10個くらいに所属しており、そのほかにもInstagramやTwitterを使用しています。私はSNSに一週間で大体5時間程度時間を使い、また、大体10人とやり取りをしております。レベル2の話では私はエクセルを使い履歴書を書き、アルバイトの応募をしました。またホームページの作成やワードで授業の板書をメモしていたりしました。またレベル3では大学のメール用にOutlookを使ったり、大学で必要なものをAmazonで購入しています。また私自身Netflixに加入しており、自分自身の知見を広げるためにドラマや映画を視聴しています。レベル4での『市民精神に基づいてネットワークを駆使して公共的な社会問題を解決できる』という項目は人生で経験してきたことの無かったことなのでこれからそういう機会があれば良いなと思います。先生のおっしゃっていた通り今の世の中はコロナウイルスを含め流動的に変化する物事が多いため、その中でいかに自分をアップデートし、時代に追いつくだけではなく、自ら、進化する世界を迎えに行かなくてはならないなと感じました。それができるようになるためには流動的な物事であるLINEやその他のSNSに精通している必要があると感じました。

81

今回の授業を踏まえて自分のメディア環境及びプラットホームを再点検しました。まずレベル1の既知の友達とのオンライン上での連絡交流は関してです。改めて見返すと、LINEの参加グループは50以上あり友達の数も200人以上いるので、すぐに連絡を取れる人はかなりいると思います。ですが、頻繁に連絡を取り合うのは長い付き合いの本当に仲のいい友人のみ、一日にLINEを利用して親以外と連絡を取る人は多くても3人ほどです。50もあるグループの中で頻繁に動いているグループは5つです。オンライン上のコミュニケーションは相手の顔色がうかがえない分気を使わなければいけないと思っているので、連絡を取りやすい環境にあっても無意識に気心の知れた人以外とのコミュニケーションを避けていたのかなと思いました。次にレベル2、マシン操作能力に関してです。私は高校時代にiOSで使えるGarageBandという無料アプリを用いて楽曲制作をしていました。無料ながらかなりの機能があり使い勝手もよくよく利用していました。ですが、没入して楽しもうとすればするほどパソコンだけでは物足りない感覚が生まれました。ちなみに制作した楽曲は一般に公開することを目的としたものではなく、個人的な趣味として行っていました。といいつつもいい曲ができた!と思ったときは無性に公開したくなっていました。個人的な趣味と自分の中で位置づけていたつもりだったのですが、SNSなどのツールで誰かに反応してほしい認めてほしいという自己顕示欲もあったのかもしれないと当時の自分を振り返って思います。レベル3に関してはかなりやっていると思います。授業のノート管理、スケジュール管理、調べものはGoogle、ネット上での交流は各SNS、日常品の購入はアマゾンや楽天など、様々なことをそれぞれに適したプラットホームで日常的に行っています。特に娯楽は多くのアプリでサブスクリプション契約を行い快適に活用できる環境を整えています。主にネットフリックスやYouTube、abemaTVなど映像関連とAppleMusicなど音楽配信サービスは使用頻度がとても高いので有料会員となって利用しています。最後に4つ目は正直あまりできていないです。ですが、ふるさと納税に今興味があります。ふるさと納税はお金を収めることでその土地ならではのものももらえて、その土地も豊かにするお手伝いができるのは双方に利益があってすごく気になります。あまりこれに関しては知識がないので今後情報を集めていきたいと思います。

8

今回の講義を受けて、自身のプラットフォームとの関係について再考し、説明を試みていきたいと思います。まずレベル1についてです。私は浪人して國學院大學に入学してきたのですが、受験期間中は既知の友人たちと連絡を絶っていたので、最近回復したばかりで実際の友人との交流は今は薄まってしまっていると思います。これから現状のコロナのこともあるので、この関係性を回復させて、自身の生活環境を取り戻していきたいと思っています。また、ソーシャルメディアでの既知との友人との連絡方法はひとつのアカウントに統一させていて、現状は困ったこともないのですが、別の活動空間でつながった既知の友人たちとは別のアカウントを作って交流を持っていったほうが利便性や内容の統一性につながると思い直しました。そしてコミュニケーションの総量に関しては、最初の繰り返しになってしまいますが、私の現状は既知の友人たちとの交流が減ってしまっているのでかなり少ないほうだという自覚があります。これからは多様な内容と文字によるコミュニケーションを忘れないようにしていこうと思います。続いて、レベル2についてです。私はゲームといわれると現状触れているものはオンラインゲームばかりなので、その点に関しては落第点だと思います。また、ビジネスツールに近いもので言うならば大学の講義別に出される課題ではオフィスのWordを使うこともありますが、基本的にファイル添付ではなく書き込み投稿による形式が多いので、パソコンの初期から使えるメモ帳やワードパッドを原稿として活用しているのが現状です。もう少し多様なビジネスツールに触れて、今から使いこなす訓練をしていく必要性を感じました。また、人文的・芸術的創作活動に関しては、これもまた話が重なってしまいますが、私はワードパッドなどを愛用しています。私は短文小説を書くことがあり、パソコンが不調であったときはスマートフォンのメモ帳で代用していたのですが、慣れるまではやはり使い勝手が悪く大変でした。またパソコンでもタイプによる執筆速度は上がりましたが、ワードパッドなどで代用しているので、個人的趣味程度ではもはや慣れのせいで問題などは特にないのですが、ルビを振ったりなどが不可能なのでその点に関しては便利なツールを自ら情報収集をして探しに行くべきだと思います。音楽や映像、ウェブ制作に関してはあまり触れたことがありません。音楽制作だけを言うなら、スマートフォンのアプリケーションにある『Medly』で短い曲を作成したことはありますが、完全に無料コンテンツしか使っていないので、本格的に楽しもうと思うならば有料プランの使用をよく検討する必要があると思いました。パソコンのソフトでいうと、完全無料で多機能な『テキスト音楽「サクラ」』という存在があり、これを使った音楽作品に触れたことがあるのですが、かなり本格的かつ多種の楽器が収録されていて素晴らしいツールであると感じています。Windows/macOS/Linuxで使用可能である点も、パソコンさえあれば気軽に使えるので素晴らしいものだと思っています。映像制作に関しては知識が足りていないのであまり言うこともできませんが、自身の今のノートパソコンのみというスペックでは満足いくものを作成するのは無茶であると考えています。続いて、レベル3についてです。講義ページによる区分に則って話していくとするならば、私のプラットフォーム活用は一部統合された状態であるといえるでしょう。前述していることですが、勉強用と娯楽用では『ワードパッド』を兼用しており、交流用と発信用はどちらもソーシャルメディアを活用して行っています。娯楽用に関しては、小説制作は一部であり、例に挙げられているオンラインゲームも入ってくるので一応の区分はありますが、混同している部分も大きいでしょう。そして消費用ですが、私は決まったプラットフォームではなくほしい商品からそのプラットフォームに飛んで利用したことしかないので、コロナ禍の状況を考えるともう少し普段使いする商品もインターネットで入手する方法に慣れていく必要性があると思いました。これらをすべて使う上で、たまに強く思うのは自宅のWi-Fi設備の微弱さです。Wi-Fiはあらゆるプラットフォームに接続する際に媒介するものなので、これからもっとパソコンなどの機器を使い多くのプラットフォームを分野ごとに使い分けていくとなると、乱れやすいWi-Fi設備というのはあまりいい環境ではないなと思います。最後に、レベル4についてです。上記の通り、私は現状レベル4に到達するには到底遠い地点にいることを再確認しました。その中で考えられることとして、プラットフォームにはそれぞれの特徴があるということです。当たり前の話ですが、その点を勘違いすると、そのプラットフォームを介して行おうとする社会貢献が完全に無駄足になる可能性すらあると言えるのではないでしょうか。そこで私がもっとも扱うソーシャルメディアに注力してレベル4について考えていきたいと思います。例えばソーシャルメディアごとにも特色があり、それを活用する人々の個性もプラットフォームの機能などによって偏りが出てくるはずです。単純な例えですが、単に利用者が多いからという理由で膨大な募金が集まるということはありません。そのソーシャルメディアを好んで使うという場合、またそのソーシャルメディアにおける使い方を利用者が考えている場合、利用者たちの特色に合わせた宣伝を実施しなければ社会貢献の度合いは薄まってしまうでしょう。署名活動などに活用されるソーシャルメディアに触れたことがありますが、共感を得やすい内容、得にくい内容、そもそもその署名自体が怪しいなど、多様な問題が浮かんできました。しかし、ソーシャルメディアであることの利点として、怪しい署名に引っ掛かりそうになる前にそれに対する批判意見を目にして自身の考えを改めることも、逆にむやみな批判に対して好感触な意見を目にして再考する機会を得ることができることがあげられるでしょう。社会貢献というのは皆が少なからず意識することであり、それゆえに危険性が伴うものだと思っています。ですので、ソーシャルメディアは社会貢献の一歩手前の自身の考えの再考において最も有用性を発揮するのではないかと思いました。以上より、今回私は自身のプラットフォームの活用がおろそかでて慣れていないのだという感想を抱きました。私は現状先生のおっしゃるところのレベル1で躓いている状態ですので、そこから改善していきたいと改めて思いました。ネットワークとは現実を土台に成り立っているものである、という言葉を読んだことがあります。プラットフォームの活用はあくまで現実世界の生活をより豊かにより活動的にするためのツールでしかありません。ゆえに、私は自身のプラットフォーム活用をもっと実よつ洋的に発展させていけるよう、一つのツールへの依存を防げるように、努力していこうと思いました。

17

今回の講義を聞く中で私としてはレベル2から3あたりではないかなと思いました。主にandroidを使用しておりパソコン自体は大学以外ではあまり触らない状態です。その為利用頻度の高いスマートフォンでよく使うプラットフォームにはLINEやTwitterがあります。しかしFacebookの活用はなくその理由として実名で活動する際のリスクというものが恐ろしく思うことがあげられます。LINEとTwitterに関してはほとんど毎日活用しており、私はこの二つを用いてその日のニュースや情報を集めているので特に重要なツールだと言えます。その為新聞やニュース番組といったマスメディア自体は使わなくなりSNS上の新聞社の情報を見るようになってきました。また娯楽用にはいくつかのアプリゲームやソーシャルメディアのYouTubeを入れており、購入用にはアマゾンを主に活用していました。仕事中にも読みやすいという理由で主に紙の本を購入することが多いのですが最近では趣味で読む本はアマゾンのkindleで購入することが増えたように思います。最近はコロナウイルスの影響で部屋の中にいる時間が増えたこともあり以前から興味を持っていたイラストを描いてみようとクリップスタジオというソフトウェアとペンタブを購入して活用しています。このように私自身はスマートフォンやパソコンをよく利用していることが分かります。その一方で最近ではほとんどテレビを見ることがなくなり、見たいと思ったアニメはスマートフォンで見ることが増えバラエティー番組では一つ以外見なくなりました。このことから総務省が公開していたメディア環境の変化のグラフと照らし合わせると20代に見られる特徴の「テレビ時間が少なくスマートフォンを触る時間が長い」にとても良く当てはまる人間だと分かりました。

11

前回の提出物です。  遅れてしまい申し訳ございません。 私は「YouTubeと考古学」として挙げられているリンクをたどり、どのような動画が眠っているかを前回と同様にたどりなおしました。前回は印刷機や人間の情報伝達技術の進化について取り上げている動画に着目して投稿しましたが、今回は様々なものについて考えました。 スティーブジョブスは言わずと知れたApple社のCEOで創業者の一人です。この型の発表会はiPhoneの発表は見たことありませんでしたが、macintoshの発表はかなり若くて驚きましたし、若いのは見た目や年齢だけではなくプレゼンテーションの能力もまだiPhoneの時よりも劣っているようでした。それは昔のプレゼンを見ていてもなかなか引き込まれにくく、プレゼンに使う画像なども分かりにくかったからです。YouTube初めて挙げられた動画が2005年ということで、やはり21世紀に入ってから急激に情報の伝達が進んだと実感をしました。つい先日新型のiMacが発表されましたが、最初のmacintoshは昔主流だったブラウン管テレビのような不格好で置くのにもかなり場所を選ぶものでしたが、厚さたったの11.5ミリという薄さまで来ました。単にソフトウエアの進化だけではなく、ハードウエアの進化も急速に進んでいることにも注目すべきです。  ヒトラーの演説も前回以上にしっかり内容と映像を調査しました。ヒトラーが演説をはじめるまでの間、民衆がなかなか黙らなくてもじっくり待つ。言葉では伝わらずまた映像でも伝わらない緊張感がそこには流れていたのだと思います。ドイツ語を習っていないためどのくらい熱を込めてしゃべっているのかがわかりにくいはずのネイティブではない私でも、第一次世界大戦による敗北とその賠償金への怒りを民衆と共有しているのが伝わりました。そこで、この講義は情報化社会の研究ということなので、ヒトラーが当時どのような工夫をして民衆にメッセージを届けていたのかを調べました。当時のドイツでは、国民ラジオというナチスドイツが一般市民に対してメッセージを届けるためのプロパガンダ手段として大量生産していたものがあったそうです。当時マルクが使い物にならないくらいにインフレが進んでしまったドイツで、ヒトラーの政策によりラジオやフォルクスワーゲンといった当時は富裕層しか手に入れられなかったものを手に入れられるようにすることも、ナチスが国民の理解をより獲得できるものにしていった要因です。  一方、キング牧師の演説はとても私にはあまりピンとこないものでした。というのも、円実自体は全体で17分ほどあり、かなり長いです。よくキング牧師の特集などと言って取り上げられるのは短い文章でとくに印象強く、メッセージ性のある所を切り取っているためわかりやすいですが、実際の演説を見てみてもヒトラーとは違い演説中の抑揚はあまりなく、心を動かされるには話をよく聞き、また内容を理解できるものに限られます。ヒトラーの演説の際の解説に出てきた文章なのですが、頭の悪い民衆は言った内容はすぐに忘れてしまうため、同じ内容を繰り返し使うことによって忘れずに理解を得られると。キング牧師はそのポイントを得られていないため、自分としてはヒトラーに軍配を上げます。しかし内容はその当時のアメリカで行われていた黒人に対するひどい差別をなくし平等に生きていきたいという思いを助長し、国を動かしていったパワーのある演説という意味を理解しました。  YouTubeに乗せられた最初の動画はサンディエゴ動物園でゾウの檻の前に立っているだけの動画でした。サンディエゴ動物園の公式アカウントが最初の動画が自分の動物園でとられていたことに喜んでいますが、この動画はいままでメディアは限られて者にしか使うことができず、また発信するものは特に限られていた時代の終焉を告げている動画なのです。この動画はとても無意味です。内容自体は。だからこそそのような意味があると感じました。  先ほどの話題に上がっていた近代から現代にかけての時代よりもかなり時代が進んだ今、もはや人間は火星の地上映像を見ることができることにとても驚きます。つい最近NHKのニュースを見ていたら、もしかすると近い将来人間が火星に住めるようになるという話題を特集しており、火星の地上にて人間が存在するために必要な酸素を作ることができる機会の開発に成功したとのことです。もうすでに火星へ機械を送り、写真を撮りそれをつなげることによってあたかもその場にいるような映像を作り出せるのですから、放蕩に人間が火星に住めるようになる世界は目の前なのかもしれません。その映像はキャタピラのついた車で写真を撮ったと思うのですが、通った跡がしっかりと写りこんでいて地球の砂漠を走った後のようでした。あまり地球と火星という普通に考えてかけ離れた存在でも、これからとても身近な存在になるのかもしれません。  先ほどハードウエアの進化にも目をつけるべきだと述べましたが、ドローンという新たな機械は世界中を驚かせました。それはどんな目的にせよ今までにはできなかったことを可能にしたからです。先生のリンク集ではドローンを使って作ったミュージックビデオが載せてありました。ドローンはカメラを搭載し、今までのカメラとは違い定点ではなく移動でき、また人間が直接もって移動するわけではないため、人間が入れないような場所や人間ができないような動きを可能にしました。しかし、このドローンですが現代の戦争を高度にしてします可能性を秘めており、ドローンが作られてから世界各国はドローンによる国家秘密の漏洩を心配しています。日本で起きた例では首相官邸にてドローンが屋上の上を飛び落下してしまったということがありました。いままで相手の場所を空中から確認するためには飛行機が必要でありました。たとえ無人機を作って飛ばしたとしても、レーダーで確認されてしまうためなかなかばれずに情報を得ることは難しいとされていました。ステルス戦闘機は確かに存在しますが、角度によってはレーダーに反応してしまう可能性もあり大型のために爆音が生じます。しかしドローンを使うことによりそのような課題を考慮しないで相手の情報を盗めたり、またドローンは爆弾を積むこともできるためかなり軍事的に危険性を秘めている者です。しかしそのような人々を危険にさらすものとして利用されるだけではなくて、ドローンを使った無人タクシーの開発も世界で行われています。ドローンタクシーはいわば空を飛ぶ車のようなもののため、いままで人間は個人的なモノの移動は陸と海に限られていましたが、これからの時代は空も自由に移動することができるのかもしれません。STRWARSで出てくるような近未来の街はすぐそこまで迫っているのかもしれません。しかしオスプレイのような飛行する仕組みのため、今現在の旅客機のように滑走路は必要としませんが安全性は低いように感じます。  最後に私はこのYouTubeと考古学の授業で見たことない映像をたくさん見ましたし、YouTube特有のあなたへのおすすめにてさらにいろいろな動画を見ました。いままで情報は自ら取りにいかないとえられない状況でしたが、情報化社会、いや情報社会に突入している今は私たち自身に情報が降り注いでおり、自らそれらの選別をしていかないといけません。最初の一歩としてのYouTubePremiumに入る交渉は、学生割を利用することによりうまくいきました。自ら行動することで新たな成果を得られ、より成長できると学びました。

78

去年の緊急事態宣言が始まった時から、私はおそらく一人では学校から出された多くの課題をこなすことは難しいだろうと思い、仲のいい友人と通話をするということを行ってきました。最初はmocriという通話が主目的のアプリを使い連絡などはLINEではなくtwitterでとるようにしていました。Twitterで連絡を取っている理由としてはつながっている多数の人にその言葉を投げかけたかったり、LINEほど会話の強制力が少なかったり、友人だからこそ許される横入りの会話・約束の発展があるからです。mocriは作業通話をする人たちのために作られたプラットフォームで、フリースペースなどにtwitterなどでつながっている人が入っているとホームに表示され気軽に飛び入り参加ができるアプリです。個人情報になるLINEや電話番号を交換せずtwitterを知っている人ならだれでもできるので、敷居が低い通話アプリだと思います。集中モードというタイマーもついているので今まで使ってきたどんなアプリよりも作業向きでしょう。 しかし、やはりtwitterで連絡をとってmocriで通話というのは少し非効率ですし、LINEと違ってmocriは通話中のチャットの内容が記録されないので例えば同じ課題に取り組んだり、作品作りを一緒にしたり約束をしたりといったことには向いていません。LINEのほうがよいでしょう。 そこでわたしは今年の四月からはDISCORDというプラットフォームを使用しています。 高校時代の趣味の合う友達とゲームを一緒にしたり、課題を終わらすために監視しあったり、リアルで遊ぶ約束をしたりと様々な用途で使っています。LINEでもいいのではないかと思うかもしれませんがそれは大きな間違いです。こと一緒にゲームをすることにおいてはDISCORDはどのプラットフォームよりも便利であり、任意でだれがどのゲームを遊んでるかも分かりますし、BOTなどを活用すればゲームと通話の連携を図ることもまた画面共有でゲームの配信もできます。LINEと違って、グループに入る前の会話の記録も閲覧可能ですし、おなじグループ(DISCORDではサーバー)の中でも話題ごとにチャットを分けることができます。LINEよりは普及率が少ないですし、mocriよりも気軽さはないですが総合的にはどの通話ができるプラットフォームよりも総合的に使い勝手が良いといえると思います。 高校時代の友人と始めたサーバーにはいま12人が参加しており、毎日誰かが通話していたり、定期的にゲームの約束をしています。ほかの大学の近況が聞けたり、高校ではあまり見られなかった一面を見たりとかなり有意義な時間を過ごせています。 先のサーバー以外にもtwitterでできた友人とのサーバーが2,3個ほどあったり、高校の吹奏楽部の面々とゲームするサーバー、作品作りをするサーバーなどがあります。  上記にも書いてありますが、わたしも作品作りなどをしています。私は主にClip Studioというアプリを使って絵をかいています。今年の三月にもう少し環境を良くしたいと考えiPad ProとApple Pencilを購入しました。今まで2014年発表のiPad Air2に指で描いており、それはもう絵を描くのに毎回重い腰を上げなければならなかったので最新機器の導入はストレスの解消にもつながりました。iPad Air2もそのまま所持しているのでそちらで参考画像を見ながら、絵をかいたりしています。  ここまでのことでわかるのはおおむねレベル2までは達成しているということとわりとおおくのSNSを利用しているということです。ただわりとtwitterに比重が偏っており、描いた絵を発表する場所はtwitterですし、交流するのもtwitter、その延長線上にmocriやDISCORDがあります。作品の参考を探すためにPinterestやpixivなども使用しています。 勉強用としては簿記の講座でE-lecture playerやGoogle Classroomなどを使っていますが自発的に勉強するといった場合やはり娯楽と兼用でYouTubeやDMMブックスなどが上がると思います。いずれバイトの収入が入ったら、kindle unlimitedというサブスクリプションに登録して自己啓発本など普段読まない本に手を出してみたいと考えています。また時間があるときはAmazon Prime Videoなどで映画やアニメ干渉をすることもあります。  そしてレベル4ですが、講義を聞いて自分がそこまでの意識はなく情報に対して少し受動的だったなと感じました。さまざまな情報への入り口が広くなる中でどのような理由でどんな風に広がっているのか、どんな利点があって不利益があるのか、熟知しなければ問題を提示したり解決することもできません。これからはもう少し仕組みに目を向けて様々なプラットフォームを利用していこうと思います。

13

授業で示された独自の4段階に分けられた基準を自らのメディア環境、プラットフォームについて現状の確認と考えたことを説明していきます。 レベル1の段階について考察していきます。私は電話をする際用いるものはLINE電話のみで、スマートフォンの電話やSMSは数えるほどしか使用したことがありません。また、LINEに追加している友達の数は158人いて、スタンプ以外に1日に書く文字の数は100字ほどです。参加しているグループは29ありますが、稼働している数は5つほどです。最近ではグループを作るよりも強制グループを作成して予定を立てることが多いです。アカウントの数はLINEが1つ、Googleアカウントがプライベート用と、バイト先で使っているアカウントの2つです。相手の属性ですが電話番号が入っているのは小学校、中学校時のクラスメイト数人と家族だけでした。このクラスメイトはスマートフォンを持ったばかりの時にLINEの存在を知る前に連絡先を交換した人達です。それ以外の人たちは基本LINEのみ交換しています。同じクラスになった人や先輩後輩の間柄、担任の先生などでかかわった人、バイト先の人が主に連絡が取れる人です。 レベル2の段階は、エクセルやパワーポイント、ワードなどのoffice365は使いこなすことができます。他にはAcrobat Reader DCよく用います。またバイト先ではGoogleフォーム、スプレッドシートを用いる業務があるため使い慣れています。しかし、ブログやTwitterなどで発信やYouTubeなどで映像を配信、ウェブ作成などは行っていないため、スペック周辺機器についてPCはノートパソコンでSSDは256GB、メモリ容量4GBの物を使用しています。iPhoneはXRを使用しており、先月は2GBほど使用しました。 レベル3の段階についてですが、交流用ではLINE、Twitter、Instagramを使用しています。しかし、LINE以外はあまり使用しておらず、発信はあまりしていません。娯楽用では複数ゲームアプリを入れています。消費用ではAmazon、ZOZOTOWN、Uber Eatsを使用しています。また、サブスクリプションはAmazon primeとYouTube premiumに加入しています。 レベル4の段階について、市民精神に基づいてネットワークを駆使して公共的な社会課題を解決できるかですが、点検というよりまだ実践経験ができていません。 以上のことから考えたことは、私は使用しているプラットフォームは一般的な大学生のレベルですが、発信することについては不十分だと考えた。これからの時代、限定されていた機械が解放され、チャンスの機会を広げることに価値がある時代になってきているため、如何に積極的に参加、発信するかが市民精神に基づいてネットワークを駆使するかが問われると思います。その為には普段から、発信することを意識する必要があると考えました。

85

現在、私の大きな情報収集や発信はスマホかパソコンを使って行っています。このコロナ禍の現在、対面で会うとが難しい世の中でどのように情報と向き合い、メディアを活用して世界との繋がりを維持するかが問われると考えます。まず、レベル1についてです。私はほとんどの連絡のやり取りはLINEを使います。早めに返信がほしいのに相手からの返信や既読が確認できないときは電話を掛けることもありますが、それは家族のみです。しかし、LINEを主に使っていると言っても頻繁に連絡を取り合っているのは家族や同じ大学の友人、高校で親しかった友人・後輩といった限られた範囲です。実際は友達は61人、グループは8つあるのに、一度も話したことの無い友達も発言したことの無いグループもあります。何のためにその人たちの連絡先を登録しているのかと言われてしまうかもしれませんが、連絡先があっても実際限られた人だけだという話を友人としたことのある記憶があります。また、友達の数が多いことを自慢する人もいるようで、ただの人数稼ぎなのかもしれません。そして、頻繁だと言っても、直接の会話のようにリズム良く行えるわけでは無いので不便な面もあります。返信の遅い人もいれば早い人もいて、簡単に連絡が取れる反面相手によっては以前どんな会話をしていたか思い出すのに数回分遡って見る必要があり、コミュニケーションが簡単に取れるようで取れていない可能性もあるのでは無いかと考えます。もう1つ,電話ですが、私自身とても苦手で家族以外にはしません。通販の契約をキャンセルにもとても勇気が必要なくらいです。現在多くの若者が電話を苦手としているという話を聞きます。その理由の1つとして文字だけでの人と人とのコミュニケーションが簡単に出来るようになった事があげられると思います。次にレベル2についてです。私は小さい頃からゲームは好きでした。自分自身をその世界の中で作り、操作し、時にはオンラインで知らない人と繋がる事の出来る部分はとても魅力的です。オンラインと聞くと危ないイメージを持つ人もいると思いますが、ルールを守っていれば安心ですし、もしルール違反をしている人を見つければ運営に報告が出来たり、追放が出来たりするため、以前問題視されていた頃よりは少なくなったと思います。事実、私はそのような人に出会ったことはありません。そして、ここで必要なのはそのゲーム内でのオンライン上でのやり取りの能力だと考えます。ゲームによってはプレイヤー達の中に暗黙のルールがあることがあります。何かマニュアルが有るわけでもないのにそれが出来ないとフレンドになれなかったり、ハブられたりと言うこともあるようです。現実の世界とは別のコミュニティが有ることを忘れてはならないのです。私は運良く友人に教えてもらい何も嫌な思いはしていませんが、もし他のプレイヤーからそのような扱いをされたとしたら怖いと感じるかもしれません。もしかしたらもうやりたくないと考えてしまうかもしれません。ですから、このような独自のコミュニケーションの取り方があるのであれば、出来ない人をのけ者にするのでは無く、教えてあげることがたとえ知らない相手だとしても必要な能力だと思います。これはオンライン特有の問題です。次にレベル3です。現在私はいくつかのプラットフォームを利用しています。そのほとんどは娯楽のものか情報収集や発信のためのものです。この他の利用目的のものを考えたことはありませんでした。今の私にはどのような分野のものが無いのか考えてみたところ、勉強用ものが無いことに気付きました。App Storeを見たところ、現在の学習に役立ちそうなものは沢山有りました。今まで勉強用を使ったことが無いわけではありませんが、大学のような専門的なものとなると存在しないのでは無いかという先入観があったのだと思います。多くの人がスマホを使う世の中で、多くの人がプラットフォームを作成しているのですから、もしかしたら私の思いつかないような分野のものがまだまだあると思います。最後にレベル4です。現在の私にネットワークを駆使して公共的な社会問題を解決できるか考えました。私の考えとしては、大きな社会貢献は出来ないが、誰かの活動に参加し、多少でも解決に協力することは可能です。以前、3月11日にクリックしたり他のプラットフォームでそのサイトを共有することで東日本大震災の被災地に募金を送ることが出来るというものに参加しました。その活動を知ったのは友人からの共有によってです。現在情報の共有は簡単に行われる時代です。そのような時代ならではの行い方だと思いました。他にも、赤十字社やWHOなどの世界の機関にも協力することは巻単に出来ます。また、住んでいる地域のホームページによって市民の意見や要望を受け付けていることもあります。そこに自分の意見を書き込めば似たような考えを持つ人と共有が出来、サイト側もどんな意見が多いか簡単に確認できるため、住んでいる地域の改善につなげることが出来ると思います。このように、今の私には大きな貢献をすることは出来ないかもしれませんが、協力することは出来ると思います。期間や人を限定したり、意見の価値を判断する能力はありませんが、他の人と一緒に動けば可能になると考えます。コロナで情報も人との繋がりも難しいことばかりに思いますが、常識と判断力と能力を持てているか再確認できる良い機会だと考えてみても良いと思います。

72

現在私は主にline、Twitter、YouTube、メールなどをしています。これらを中心に私のメディア環境について点検していきたいと思います。初めにレベル1ですが私は電話での連絡が苦手でほとんどを文章でのやり取りですましてしまっていました。既知の友達のやり取りのほとんどはline、一部をTwitterで行っています。Lineの友達は100人ほどですがほとんどが数回やり取りしただけや連絡先を交換したでした。コロナ禍ということもあり遊びの予定を立てる事もないので高校の時の友達と連絡を取る回数も減り連絡を取る友達が偏っていました。連絡を取り合っている友達も日々のくだらないことやお互いの趣味の話などが多くなっています。グループは現在30個ほど所属しているのですが動いているのは、家族やバイト先、特に仲のいい友達など必要最低限でした。またTwitter趣味を通して知り合った人と匿名でやり取りしているアカウントと大学での情報収集などを行うため、大学の人をフォローしているアカウントが複数ありますがどちらも既知の友達とのやり取りはあまりできていません。よって、レベル1のオンラインでの連絡と交流ですが、一部はできていますが電話など濃密なやり取りは行えていませんでした。もっと電話を使った交流を行うことで濃密時間を過ごせる上に声を直接聞けるため伝えたいことも伝えやすいので活用していこうと思いました。次にレベル2ですが私は創作活動などはできていませんが「原神」というオンラインゲームでよく遊んでいます。ゲームで遊ぶにあたって敵を倒す際にどうしたら効率よく倒せるかや多くの報酬をもらえるかを考えたり、キャラクター達のストーリーを読むのが好きなため達成できている部分もあると感じました。また、オンラインゲームということもありゲーム内のフレンドとの交流などでコミュニケーションをとることもありました。そのため、娯楽を消費することはできていますが、芸術作品を創作する活動はできていないので、最初は感想などを文章にしてTwitterで発信するなど簡単なものから初めて、匿名ではなく実名で投稿できるブログなどをはじめてみたいと思います。レベル3ですがSNS各種、Google、オンラインゲーム、メルカリ、ディズニーplusなど家族で共用したりしながら用途に合ったプラットフォームを利用できているため達成できていると感じました。しかし、勉強用のプラットフォームは活用できていないため自分に合ったものを探してみます。レベル4ですが、バイト先でのレジ袋削減の呼びかけなどはしたことはありますが、ネットワークを活用して自身で公共的な社会課題の解決にはほとんど取り組んだことがありません。社会的な課題についてネットを通じて発言することを怖いと思ってしまう事もあります。しかし、自身の意見を発言をして他の人から意見をもらい、やり取りをすることで自身の思考の幅をつなげる事にもつながると思うため、発信していくべきだと感じました。この4段回に分け点検しましたが私はメディアやプラットフォーム消費することはできていても発信することはほとんどできていませんでした。今後メディアやプラットフォームを利用する際は自身のことをどのように発信できるかを考えて利用したいと思いました。

20

私がメディア環境について思ったことは、コミュニケーションにおいて双方向性は本質的に大切だといえると思います。2016年は過去最長となった、圧倒的なシェアをもつのが「テレビ」、次いで「携帯電話・スマートフォン」といった順位になっています。テレビは朝の出勤前と帰宅後の深夜であわせて1時間程度という忙しいビジネスマンもいるだろうし、スマートフォンの時間は一日たっぷり3時間以上という学生もいるのではないかと思います。2021年の現在に至るまでメディア環境は大きく変わって情報を伝えてきたといえます。スマートフォンの普及によりほとんどの情報源が携帯電話であったが、コロナ禍によりテレビやパソコンを買い直す人が増えたのもメディア環境に新たな変化があったといえると思います。

68

私が今回この授業を受けて考えたことは、私は全然ソーシャルメディアを上手く使えていないということです。4段階のレベル1に関してはLINEで数人の友達とメッセージや電話でやりとりすることはできていますが、必要以上のことはあまり話さないので、会話の量はそれほど多くありませんし、グループも3つ程しか所属してないので、社交的とも言い難いです。レベル2に関してはゲームは個人的に好きな分類なのでよくするのですが、例えばDS、Wiiなどのゲーム機を使用するものを好んでいたため、パソコンゲームをしたことがないので、パソコンの操作に関してはまだ疎いところがあります。WordやExcelもまだまだ社会で通用するレベルには達していないと思います。音楽、映像、ウェブの制作についても今まで全く考えたこともなく、YouTuberに必要な機材を調べてみてもカメラ、三脚、マイク、照明、パソコン、編集ソフトがあり、ソフトだけでも調べてみると様々なものが私が知らない内に機器が進化していることがよく理解できました。レベル3に関しては、勉強については前回の授業でやった学習としてのYouTubeを活用できており、ある程度の交流もできて、様々なアプリを使用してゲームや買い物を便利にこなしていますが、自分から発信することに関してはほとんどやっておらず、少し時代遅れと思うこともあるが、個人的には情報発信についてはあまりよく思っていません。レベル4にも関わることだが、私は自分の意見をネット上に書き込むことに否定的であります。なぜなら顔も知らない誰かをきずつける可能性があるからです。ネット上で炎上したりいじめがあったりなどニュースでよく見ますが、わざわざネットに書き込む必要があるのかと毎回疑問に思います。必要な情報だけ書き込めばいいのではないかと疑問に思います。ネット上で情報発信をすることでたくさんの人に自分を知ってもらえるという利点があるということは理解できますが、私にはネット上はトラブル事が多いという負のイメージしか湧きません。しかし、コロナ禍の現在はリモートワークであったりこの授業のように大学の授業の多くがオンラインで実施されていたりなどネット社会化がどんどん進んでいます。私が情報発信することが嫌いなのは変わりませんが、それではこの先に通用しないとこの授業を通して思うようになりました。以上の事から今私が考えなければならないことは、相手を傷つけないような情報倫理を身につけ、様々なプラットフォームにつながりをもつこと、つまりソーシャルメディアを積極的に使用することで少しずつレベル4の社会問題に関して自分の意見を発信できるように近づいていく事だと思いました。

9

私が今回の授業を通して、また、自分のメディア環境あるいはプラットフォームについて点検して考えたこととして、授業に則りレベルごとに考えて行きたいと思います。1:既知の友達とオンラインで連絡と交流ができる。(電話レベルの連絡)について。まず、私自身はできています。そして、これをやっていない人がいるのかというふうにも思いました。逆に、今は、LINEがあるからいいですけど、これが誕生する以前の連絡手段はどうだったのかということの方が気になりました。レベル2:独立したアプリケーションを使って結果が出せる。(マシン操作能力)です。私は、MacBookProを使っていますが、所属しているサークルにも関係しますが、映像を編集したりしています。それなりのスペックがあると感じています。十分です。しかし、ゲーム等でしたらやっている人も多く、レベル二に達している人も多いと思います。レベル3:複数のプラットフォームを使いこなして社会活動ができる。(ビジネス、大学生活、生涯学習)についてです。これも持続可能なサブスクということで、YouTube premiumの他にもHuluやFODを登録しています。Amazonで買い物する人も多いのではないかと思います。レベル4:市民精神に基づいてネットワークを駆使して公共的な社会課題を解決できる。(社会貢献、応用倫理的解決、ウェルビーイング、グッドソサエティ)についてです。ネット環境を自分のためにしか使っていないのでここまで達成することはできませんでした。

67

私が今回4段階に分けて、自分の利用しているプラットフォーム、各種サービスを改めて点検し、考えられたことは、いち早く多くのオンラインプラットフォームのメリットに気がつき、更なる利用拡大をしていくべきであったということです。私自身、4つのレベルに仕分けて見た時、一番利用するようになったのはSNS 等でのオンライン交流よりも複数のプラットフォームを使った社会活動でした。勉強や授業ではMicrosoft、zoom、交流に関しては直接対面することが難しいためSNSを利用したコミュニケーション、ネットショッピングに関しては今までも利用していましたが、不要不急の外出規制の影響でさらに利用する頻度が多くなりました。今まで、特にコロナ禍以前は、自分に関して言えば特に勉強面では対面授業、課題の共有、提出など直接的なやりとりがほとんどであり、実際私も直接が一番良いと思っていました。確かに対面して行う方法には表情が読み取りやすいなどのメリットはあります。しかし、このコロナ禍で多くの学習面においてオンラインプラットフォームを導入したことで学習効率は上がり、時間の有効活用が出来るようになったことが見直しの中でわかりました。空いた時間ではAdobeを契約し、Illustratorでデザインの勉強、制作もしていて、新しいプラットフォームの利用した活動の幅の拡大にも繋がっています。効率的になった理由としてはやはり遠隔授業による時間の節約、オンラインを通じたファイルの共有により情報の見える化が可能になり、提出や作業の迅速化が考えられます。今まで利用していなかった分、以前から利用していれば新しく学べることも多かったのかもしれません。実際このステイホーム期間にclubhouseというアプリをを利用した際、自分の興味のある美術やデザインに携わる方々と話をする機会があり、貴重な現場のことやオンラインプラットフォームの利便性について聞くことができました。こうしたプラットフォームを活用したコミュニケーションも自分自身利用率は上がっていますが、その幅はLINEやTwitterなどに留まっています。今は大学入学でパソコン利用という新たな環境そしてコロナ禍によるステイホームという状況のなかでも学習課題だけでなく、実践的に生かせるような機能やサービスを利用し、習得していきたいと考えています。今の利用状況としては広く浅くというような状態なのでこれを各サービスもう少し踏み込んで利用し、自分の到達できていない社会貢献や発信というレベルにも広げていけたらと思います。

3

私が日常生活で使っているプラットフォームはレベル1の「既知の友達とオンラインで連絡と交流ができる。」ではLINEを主に利用しています。相手の属性としては家族、親戚、中学、高校、大学での友人やサークル、アルバイト先、就職活動のための企業など幅広かったです。今回本名でのちょっとしたやりとりはほとんどLINEで行っているということを確認できました。利用人数が多く誰でも使っているため手軽に連絡をとるのに一番便利な手段だからだと考えられます。しかし最近ではコロナの影響で顔を合わせることが少なくなったことから友人とのやりとりは大人数が同時にカメラで顔を映しても安定するzoom やDiscordなど他のプラットフォームを使うことも多くLINEはそこで話したことを文字として記録しておく用途で使っています。 レベル2の「独立したアプリケーションを使って結果が出せる。」ではオフィス系は授業でもサークル活動でも利用しますし、人文的・芸術的創作活動では最近絵を描くアプリであるCLIP STUDIOの月額プランを契約しました。それまでは無料のペイントツールを利用していたのですが、機能や使いやすさがかなり違っていて契約したかいがあったと感じています。動画制作では無料のAviUtl、3D系では無料のBlenderなどを利用しています。様々なアプリを利用していますが、動画制作など重い作業をする際にはノートパソコンでは処理の遅さなど限界を感じることも多く、Blenderではテンキー入力でしか使えない機能があったため別付けのものを購入しました。そうしたアプリケーションを利用するだけではなく、それをしっかりと活用できる環境を整えることが必要だと感じました。 レベル3の「複数のプラットフォームを使いこなして社会活動ができる。」では私は交流用のTwitter、発信用のYouTube、娯楽用のアマゾンプライムビデオ消費用のAmazon、楽天ぐらいしか利用しておらず、ビジネス系の情報が入ってこない状況だと気づきました。様々な情報にあふれ自由に選択できる状態にあると自分の好きなもの、興味のあるものしか選択せずにその情報しか入ってこなくなるため今後はそのようなサブスクにも加入してみようと思いました。 レベル4の「市民精神に基づいてネットワークを駆使して公共的な社会課題を解決できる。」ではTwitterを通して#MeToo運動や選択的夫婦別姓制度を求める運動のネット署名に参加したことがありました。そういった運動はネットワークを利用することで関心のある人には速く、またそれまで運動を知らなかった人にもトレンドや誰かのRTなどで広く知らせることができるためもっと利用していくべきだと感じました。また自分でも積極的に情報を収集し参加していきたいと考えています。

70

私が電話を使うのは(ライン通話を含めると)電話で予約を取るときなどの企業や会社に連絡するときや祖父母、母に連絡するときです。そのほかの場合はたいていlineで済ませてしまいます。Lineの友達は公式19人を含め146人ですが今も実際にトークしているのは20人ほどです。そしてそのほとんどが、中学高校の同級生です。大学で隣に席の人と自己紹介をした際に半ば社交辞令的にlineを交換したのですが、交換してから話した人は2人です。ただこれには普段は11人いるグループでチャットしているのも含まれています。グループ数は41個でした。しかし、中学のクラスグループなど現在は全く活動していないものも含まれており、現在活動しているものは5つです(自分だけのメモ用を含めると6つですが)。私は普段lineで会話するときはスタンプを使います。スタンプだとわずか二回のタップで送信できるからです。なんならスタンプだけで会話ができるように自分たちがよく使う定型文などのスタンプを自作して使っています。また私はよくFPSゲームをプレイします。ゲームというくくりだとカードゲームも遊びます。(コロナで最近はできていませんが。)遊ぶハードはswitchです。スプラトゥーンというゲームをやっています。芸術的といえるほどたいそうなものではありませんが、友達に送るジョーク写真としてコラ画像をアイビスペイントというスマホアプリを使って作っていたこともありました。音楽は高校の委員会の仕事でRadioLineFreeというフリーソフトで体育祭での寸劇のBGMやセリフを編集していました。(本番後ろまで声が聞こえるように役者は口パクでセリフは音声を流すという方式をとっていたのでそのセリフや音楽を編集していました。)使っていたマシンは学校の委員会用のノートパソコンでスペックが高いものではありませんでした。私は現在勉強用にどのプラットフォームも使っていません。しかし、今回の講義で言われていたevernoteはTwitterでバズっていたツイートで見たことがあるので使ってみようと思いました。交流用として主に使っているのはTwitterです。インスタグラムもアカウントはあるけどめったに使いません。もし大学が安い価格で誰もが使えるようになったら、受験時にやりたいことが決まってない人にとても役立つと考えます。現在、高3でやりたいことがない人は自分が目指せる範囲で一番偏差値が高い大学を目指すと思います。そんな人が安い値段で大学のサービスが使えれば夢の発見に役立つと思います。

10

私のメディア環境、プラットフォームについて4段階に分けて記述していきます。今回は、今までのFormsと異なり、自分自身のソーシャルメディア等の利用状況が不可欠なデータであるため、自分調べでデータを調達しました。限りなく正確にするための努力はしましたが、データは完全なものではないとご承知おきください。 〇レベル1:既知の友達とオンラインで連絡と交流ができる。(電話レベルの連絡) ※ここでのLINEにおけるデータ消費量に関する注意は次に示す通りです。メッセージの送信1回(文字数問わず)につき2KB、画像送信1回につき4KB、通話1時間あたり18MB消費すると仮定します。  はじめに、私のLINEの基本データをまとめます。友達(友達リストに表示される人のみ)は126人、参加しているグループは13グループあります。次に、直近1週間(4月23日~4月30日)のLINEにおけるデータ使用量についてです。私が手作業で調べたところ、メッセージを送った回数(グループも含む)は221回で画像送信は13回でした。トークにおける消費はおよそ494KBでその内約52KBは画像送信による消費でした。直近1週間にやり取りした人数は18人で男女比は、男:女=13:5でした。また、LINE通話をした時間(グループ通話を除く)はおよそ13時間14分、消費量は約237MBでした。  上記の通りデータをまとめて分かったことがいくつかあります。まず、友達リストには126人分のアカウントが登録されているにも関わらず、日常的にトークしている人の数は全体の約16%しかいないということです。久しく会っていない友人との繋がりが希薄になっていることから、対面で人と会って話すこと無しにコミュニケーションは成立しないと実感しました。次に、LINEのデータ消費量は意外と少ないことに気が付きました。私のスマートフォンの月々の使用可能なデータ量は3GBです。3GBあっても、月末には残りが数百MBということが多々あります。データの消費量を節約するには、LINEの使い方を見直すのではなく、その他のコンテンツの使い方を見直すべきだと分かりました。 〇独立したアプリケーションを使って結果が出せる。(マシン操作能力)  私はこれまで、人文的・芸術的創作活動をしてきた経験が全くありません。強いて言えば、スライドショーを作った経験はあります。しかし、それを作ったのはiPhone上でiMovieをフル活用しただけなので、無いに等しい経験かと思います。創作活動からでしか得られないことがあると確信しているので、今後機会があれば何か創作しようと思います。 〇レベル3:複数のプラットフォームを使いこなして社会活動ができる。(ビジネス、大学生活、生涯学習)  私が使用している(してきた)プラットフォームをまとめます。勉強用→Studyplus、スタディサプリ、YouTube。交流用→LINE、Twitter、Instagram。娯楽用→Sonyアカウント、ニンテンドーアカウント。消費用→Amazon、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、メルカリ。これらのプラットフォームは、日常的によく使用しています。自宅には固定Wi-Fiを設置しているので、環境の問題はありません。しかし、先程列挙したプラットフォームをそれぞれ均等に使えてはいません。必要な時に必要な分だけ使うというスタンスです。反省点は、情報の発信者になれていないことです。交流用プラットフォームはもちろん、消費用プラットフォームで商品のレビューを記入したことさえありません。「情報化社会と市民」を履修している以上、少しでも発信者に近づけるように努力しようと考えています。また、音楽のサブスクだけではなく何か学びに繋がるようなサブスクも開拓しようと考えています。 〇レベル4:市民精神に基づいてネットワークを駆使して公共的な社会課題を解決できる。(社会貢献、応用倫理的解決、ウェルビーイング、グッドソサエティ) 私は、今の時代ではソーシャルメディアの使い方次第で誰でも記者になることができると考えています。テレビで流れるニュースでは、時間やマンパワーの都合上伝えきれないことが多くあります。そのような情報を一般のTwitterやInstagramのユーザーが気軽に発信していくようになれば、次第に社会貢献となると思います。

29

私のレベル1としてはそもそもLINEやTwitterなどのSNSをそもそも使えているかです。私は他の人たちと比べるとあまり流行に乗るのが送れているのでそれをそもそも使えているのかがレベル1だと思います。実際私がよく活用しているSNSはLINEとTwitterとInstagramの3つです。その3つも流行に少し遅れて始めたものなのであまり流行に乗るのが得意ではありません。 レベル2としては、そのSNSを有効活用出来ているかです。SNSをただいれていてもそれを使わなければ意味はなく、連絡なども返さなければ意味もないのでグループに入ってるちゃんとそのグループで発言をしたり、相手からの返信を有効に返したり、また自分から必要な時にLINEを送ったりすることが自分のレベル2です。 レベル3としては、個人情報などを安易にネット上に公開していないかです。自分は趣味でオンラインゲームをしているので、Twitterなどではよく知らない人と交流することもあり、そのためネット上で自分の個人情報などを安易に言わないように心がけています。 レベル4としては、それを実践的に行かせているかです。趣味などでTwitterをやっていてもそれが趣味の範囲で終わっていては意味がないのでそれを勉強や仕事またはアルバイトなどに上手く行かされているかも重要になってくると思います。実際アルバイトでは私もSNSなどの知識が役立った経験が何度もあります。

31

私の今回の授業におけるプラットフォーム活用レベルは、おそらくレベル3あたりであるということが判明しました。評価作業を終えて私が考えたことは、最低限のプラットフォームを利用してできるだけ人生の中の無駄を排除していくことが大事だということです。そもそも授業用サイト内で定義づけされているプラットフォームはなぜ必要なのか考えてみると、生産性・能率・効率を持続的に向上させるためだということがわかります。これを可能にすることによって私たちは、時間や経済的な余裕を得ることができ、さらなるステップアップをすることができます。そこにプラットフォームを活用する意義があるのではないかと思います。例えば、あなたは最新のパソコンを買いました。しかしあなたは、最新のスマートフォンをすでに持っています。機能面ではどちらもそんなに変わりません。なのにあなたはどちらでも同じことする、またはどちらか一方を持て余します。これを無駄と言います。何が言いたいかというと、そのプラットフォームを導入することによって、私たち自身になんのプラスがあり、それによってなにを捨てることができるかを考えることが大事ということです。それを行うことで私たちの人生に余裕が生まれ、レベル4へと自然に上がっていけるのではないかと私は考えました。

88

私の生活活動と情報プラットフォームの関係のレベルはメディア環境と今回の授業のレベル1~4をよく確認した結果、レベル3に及ばない程度でとどまっていると考えます。そして新型コロナウイルス感染前に比べて1段階アップしたと感じます。その理由としては私は高校時代にスポーツ強豪校に在籍し3年間の寮生活を送ってきて会話通信手段の使用回数の増加を挙げます。寮生活をしていたため、知り合いとわざわざSNSを介して会話せず直接部屋まで出向いて会話していたことがあり当時はSNSを使った会話が頻繁ではなく不得意としていました。流行りのスマホゲームに仲間と熱中し多くの時間を費やしていたことも記憶に多く残っています。ここまで分析するとレベル2に達しているように思えるが、レベル1がそこまで高くはなく低いレベルにあると判断します。大学に入学して高校時代の仲間と離れ離れになり懐かしさを取り戻すためにSNSを多用し連絡を取り合うようになったが、ZOOMやインスタグラム、LINEが主な手段となっているためここからのレベルの増加が見込めない状態です。オンライン授業のこともあってか高校時代に比べて頻繁に連絡を取るような人が明らかに増加した。感染が拡大せず対面授業だけであったら、ここまでSNSを利用していないだろう。私はなぜレベル3に達していないと考えたかというと、何かしらのプラットフォームを利用して学生生活を送っていると実感できないからと思ったからです。SPOTIFYなどの音楽サブスクを利用したことがあるが一時的であるため継続性がないと考えます。オンラインショッピングはすべてにおいて親任せにしており、EVERNOTEの存在は今回初めて認知します。これはメディア環境にまだ親しみ慣れていないことが露呈した結果となります。 よって私はこれからの大学生活をより有意義に過ごしていくためにビジネスや学習を中心としたプラットフォームを利用するところから始めようと思います。

14

私の自身のメディア環境について考えたことを説明していきたいと思います。まず最初にレベル1の既知の友達とオンラインで連絡と交流ができる。とのことですが私は現在高校時代の友人4人と大学の友人4人計8人と連絡を取っています。LINEの友達自体には100人以上いますが頻繁に連絡を取っているのはこの選ばれし8名のみとなります。こうしてみると自分自身はけっこう外向的だと思っていましたが分析してみると案外狭く深く友人関係をしているということがわかりました。この8名との連絡量ですがそれは日によってバラバラです。電話は就活を始める前はたまにするくらいでしたが就活が本格化するにつれて電話で励ましあったり愚痴を言い合ったりする機会が増え3日に1回平均3~4時間はしています。 改めて以前と比べてすごい増えており、こういうときに助け合える友人がいることにすごく感謝すべきであると思いました。 レベル2のマシン操作能力ですが人並みにはマシンを扱えていると思います。iPhoneにiPad、MacBookを愛用している典型的なApple信者です。スマホゲームはもうほとんどやりません。高校時代は良くやっていたのですがやはりスマホゲームは暇つぶし程度であるということを再認識しました。しかしゲームはガッツリやります。最近もNieR Replicantを購入し就活そっちのけでやりまくっています。またダウンロード版のゲームがGWセールになっているため2作品買ってしまいました。ゲーム自粛できる気がしません。 レベル3ですが自分は勉強用ではprogateを使っています。就活の面接に使えそうという理由で、またAmazonも頻繁に使います。先日も母の日プレゼントに利用させてもらいました。 こう考えると自分含め現代人はIT業界をどっぷり浸っていると思いました。 レベル4については自分はあまり経験がないのですがちょっとズレているかもしれませんがエピソードが1つあります。 自分は基本ゲームはセールの物を中心に購入するのですが先程も出させてもらったNieR Replicantは最新作なので当然セールになるのは半年〜1年後ほどです、それを待てないので購入したというのもありますがダメ押しとなったのが早期購入特典があることです。これは機会を限定することで価値を高める方法の一つであると私は考えます。

89

私はLINEの友達が100人いて、グループは40程度あります。しかし、その中でも毎日会話をしている人は10人です。InstagramのDMを合わせると14人です。毎日打っている文字数も100字程度であり、1日未読をして返信しない日もありました。会話をしている相手は、高校か大学の友達です。会話内容は授業の情報だったり近況報告を話しています。コロナ化によって変化したことがあります。それは、LINEでの会話が増えたことです。文字数も100字程度から300字と3倍に増えていました。さらに電話をする機会も増えていきました。コロナ化によって直接会うことが少なくなり、人と関わりが減ることで孤独感や引きこもり状態になり鬱のような体調にもなってしまう可能性があります。そこで、間接的に人と関わることができるLINEや電話、DMの需要が高まってきていると感じました。私自身も大学で友達ができないと悩んでいたところTwitterつながりで友達ができたり、授業課題などで助け合うことができました。このご時世だからこそ人々とのつながりは人間の精神的にも重要なことだと考えました。次に、私は大学から本格的にパソコンを活用してMicrosoftなどを使っています。Microsoftは1つのアカウントさえ作ってしまえば、WordやPowerPoint、Outlookなど便利な機能を操作でき、スマホやiPad別の機具でも共有できるのが画期的だと感じました。私は、そのMicrosoftのOneNoteを勉強用として使っています。スマホでも見ることができるので、いつでもどこでも見返すことができます。交流用にはInstagramやTwitter、発信用にはInstagramの投稿、娯楽にはYouTube、消費用にはAmazonを活用しています。私の家にはWi-Fiが3つ設置されています。さらに携帯のプランでは60GBを組んでおり、Wi-Fi外でもネット環境は協力です。友達が低速期間になった時何かを調べたい場合、私が調べます。低速期間になると、LINEなども通信がつながりにくくなり、連絡が取りづらくなってしまいます。最後に、ネットワークを使った社会支援活動について私が興味あったのは、Yahoo!Japanが行っているインターネット募金です。3月11日に3.11と検索をすると1人10円が寄付されるという仕組みです。私も実際にやってみたことがあります。そのきっかけとなったのは、Instagramで友達のストーリーから回ってきたため、やってみることにしました。この機能は誰でも、いつでも、どこでもできます。 わざわざ現金を持って募金をしに行くのはめんどうなため、このような普及しているインターネットを活用して行うのは需要が高まってくると考えます。そのためには、携帯やパソコンなど電子機器を持っていることが前提であり、かつネット環境が整っていないと厳しいと感じました。拡散されている情報をキャッチしたり、情報を自ら拡散することはいつでも、どこでも、誰でもできる社会になってきている自覚を持っておく必要があります。

49

私はLINEの友達が127人で、参加しているグループ数は123個です。しかし、実質的に稼働しているグループは9個ほどで、連絡を個人でとっているレベルの友達も9人ほどでした。電話を個人的にかけるのは家族くらいで、グループ通話をすることが週に1回あるかないかという頻度です。家族との電話も何かを買ってきて欲しい時の連絡に使うもので、深刻な相談に使うようなことは一度も無かったと思います。私はスタンプはあまり使わないですし、グループの連絡もあまり反応しないため、一日に書く文字数は100文字くらいだと思います。私はSNSやコミュニケーションツールにおいて、LINEよりもTwitterやDiscordをよくチェックしているため、そちらの方がLINEの何10倍も文字を書いています。授業内で実名アカウントの重要性について軽く触れていましたが、私は実名で運用しているTwitterアカウントは作っていませんが、國學院大學に入学するにあたり新1年生とコミュニケーションをとるためのアカウントを作りました。私の数個あるアカウント のうちでもそれは例外的なもので、他のアカウントは主にゲームや趣味のコンテンツのために作ったものなので、実名は勿論あらゆる個人情報を出さないようにしています。上記の通り、私は主にゲームの情報共有のためにTwitterを運用しています。ほぼ全てのジャンルを網羅しているので、物語を重視したものやアクションで爽快感を感じるもの、戦略をもってチームで挑むものなど、とても多様な経験をしています。特に、ゲームをするために集まっているグループのdiscordサーバーにいるメンバーとは3年以上の付き合いなので、基本的にチームで戦うゲームを進んで購入することが多いです。チームで勝利を目指すゲームは何よりも報告が欠かせないので、短く簡潔な報告をする能力が身についているのを感じます。また、私は稀に小説を書く創作活動を行っているので、様々な物語に触れたいという要望に応えてくれるのもゲームだと思ってます。ゲームを通した物語には生死や差別に関するものが多く、充分実生活に役立てることのできる質の良いものが多く公開されています。私は高校生の時、メディア系の部活に所属していたので、Adobeソフトを使ったコンクールで一度大きな賞を取り、東京大学でプレゼンをさせていただいたことがありました。あまり Adobeソフトの活用に自信は無いのですが、キャッチコピーやタイトルなどを考えるにあたり、グループで共有するために様々な機能を利用しました。私は処理の重くグラフィックが細かいPCゲームをプレイするために高校生の頃に充分なスペックを持ったPCを購入したため、映像やウェブの制作を行いたい場合にも対応できると思います。交流のために主に使っているものはTwitterで、最近は特にその繋がりが強くなっていることを感じます。具体的には、夜はどこかのDiscorsサーバーで通話をしていますし、インターネットでの知り合いと一緒に出かけることも多くなりました。勉強用には簡単にクラウドを通して共有ができるGoogleドキュメントを使うことが多く、オンデマンド授業の際はいつもこれでノートを取っています。ゲームの攻略要素を発信するために使うのもTwitterが多く、個人のサイトを運営したことはありませんが、今後はYoutubeを通した発信を行っていきたいと考えています。また、私は最近Amazonで燻製器を購入しました。そのようなホームセンターなどの大きな店でしか売っておらず、家まで運ぶことが困難な品を宅配してもらえることは本当に便利だと思います。サブスクライブはNetflixやAmazonPrimevideoを購入しており、TSUTAYAなどのレンタルビデオショップに行くことが全くなくなりました。ネットワークを利用して社会課題を解決する、というと私はまずキャンプファイヤを初めとしたクラウドファンディングサイトを一度活用した時のことが思い当たりました。個人や小さな集団が起案したプロジェクトに支援することで、社会問題などの課題を具体的且つ実用的な解決に参加することができる画期的なシステムだと思います。参加だけでなく、それを起案する側の立場も、資金や確かな立場がなくともインターネット一つで頭の中の考えを実用に向けて多くの人に理念を届けて動かすことができるというのはインターネットだからこそできたムーブメントだと思います。

77

私はLINE・Twitter・Instagramなど様々なプラットフォームを使用していますが、昨今のコロナ禍でそれらの利用時間が非常に多くなったと感じています。 その使用頻度の増加に伴って、テレビでよく行っていたザッピングのようなことをを各プラットフォーム間で行っていることに気が付きました。具体的にはLINEの通知を確認したら、Instgramを見て、その後にTwitterを確認して…というようにです。半ば依存症のような行為かもしれませんが、そのようなことを行っている人はほかにもいるのではないかなと感じました。 このように確実に使用時間が増加しているにもかかわらず、私の実感としてそこまで各アプリに習熟したという意識はありません。 その理由としてはいくつか考えられますが、一番大きいのは既存のサービスに満足して新しいものにあまりチャレンジをしなかったことが考えられます。 授業であった分類では、自己評価だとレベル2や3あたりなのかなと思った。もちろん、単にゲームを行うことや表計算を行うことはできるがLINEやTwitterなどのソーシャルメディアアプリ、Googleなどの検索アプリは一つのアプリに多くの機能が追加されており、全てを使いこなすということはできていませんでした。 ただ、それ以上のレベル4に到達するためにはアプリのサービスを理解したうえでさらに自ら発信して貢献していく必要があることを強く実感しました。 私はパソコンのスペックや周辺機器への理解が乏しいため一般的にハイスペックと呼ばれるような設備を行わずに最低限の設備でインターネット環境を行っているが学習形態がICT機器の使用などで変容していることを考えると、それも改めて見直す必要があるのかなと考えます。

83

私は、Lineで多くの友達を登録して、グループにもたくさんはいっています。しかし、連絡を取る人はほんの一部です。私は、友達を多く登録しておくと、悩んでいることを相談でき、何かをしたいときに先に経験のある人物がいれば参考にできたり、友達を通して普通の生活を送っていては関わらない人とつながることができたりするかもしれないため、Lineやインスタ、ツイッターなどでは、わざと積極的に友達追加するようにしています。そして、私はあまり自分からツイッターやインスタでは自分から発信することはなく、Lineも自分から友達に話しかけることもないです。理由は、もしも不用意な投稿や失言をしてしまったときや、個人情報の流出などがあったら、就活の時に不利になったりするため、リスクを負ってまですることではないと思うからです。これからの時代は今よりも、企業が身近に使っているSNSで企業が情報発信したり、SNSをうまく使用し仕事をすると思うので、私自身も自分自身の情報を発信するのに慣れることが必要になるのではないかと思います。これからは、これらを自分自身をよりよくする情報を得るため、リアルタイムの情報を得るために活用し、少しずつ情報発信もしていきたいと思います。

59

私は、まずレベル1の既知の友達とのオンラインでの連絡と交流は全体的にできているのではないかと思いました。特に高校時代同じ部活動に所属していた友人と電話で連絡をすることが多いことに気づきました。さらに、自分が参加しているグループも多かったのですが、最近ではほとんど使われていないものも多いこともわかりました。私はあまりスタンプを使わないので書いている文字は多かったです。メッセージを書いているとき、文が長くなりすぎないようにしつつも正確に伝えるということが難しいと感じていたことが多々あったので、相手にうまく伝えるスキルが今以上に必要だと感じました。次にレベル2の独立したアプリケーションを使って結果が出せることについては、私はアプリケーションによって差があることに気づきました。エクセルやワードは高校生のときから主に授業などで触れる機会も多く、大部分の操作を覚えることができていました。しかしそれ以外のアプリケーションにおいては今までほとんど使っておらず、使い方はわかりませんでした。さらに音楽制作や映像制作、ウェブ制作などのためのデバイスも使ったことがなく、そのためのスペックのある機器やその他周辺機器も持っていません。なので、これからは様々なことに取り組み自分の経験を豊かにするためにも、自分が今使っているもの以外のデバイスを用いて何らかの制作をしていきたいと考えました。そしてレベル3の複数のプラットフォームを使いこなした社会活動は総合的にできているのではないかと思いました。私は交流ではソーシャルメディア、消費ではAmazonなどいくつかのプラットフォームを使い分けていたことに気が付きました。しかし勉強用として使うことができるEvernoteというソフトウェアを知りませんでした。調べてみるとノートを取るように情報を蓄積することができるサービスであり、とても幅広い使い方ができるということを知って驚きました。私のネット環境では無料でも十分対応できると聞いたので、使っていこうと考えています。また今回のように今まで自分が知らなかったサービスを知ることで、自分のネット環境をより良いものにすることができるので様々なサービスを見つけて試行錯誤していきたいです。最後にレベル4の市民精神に基づいてネットワークを駆使して公共的な社会問題を解決することについて、私はまだできていないと思いました。東日本大震災が発生したときに電話が全く繋がらなかったことを機にラインが普及していったことを知って驚きました。このように今あるサービスの欠点を見つけ出し、その欠点を補った新しいサービスを作り出していくことは必須であると感じました。しかしそれらを自分が実行するためには、まずそのサービスやデバイスを使いこなせていなくてはなりません。このことから私は、今まで不可能だったことを可能にするものを作るためにも、まずはデバイス自体を知り、それをしっかり使いこなせるようになっていきたいと考えています。

4

私は、コロナ禍に入ってからインターネットなどのプラットホームを使う時間がコロナ禍以前と比べて格段に増えました。このことについての分析を提示されているレベルごとに分析していこうと思います。まずレベル1を分析したところラインの友達は147人でしたが実際に毎日連絡を取るような人は8人程度でした。この中でも文字数は少なく、話しているといっても1日に10個くらいの会話しかしていないことがわかりました。またグループの数は27個ありましたが実際に使っているのは3つで、使ってないグループには中学生の頃に作ったようなグループや誰もいないものも多々ありました。最初に私が考えていたことは、コロナ以前は人に会ってコミュニケーションすることが多かったのでぁインなどのツールをつかう事は必要連絡時しかありませんでしたが、今は人に会うことが少ないのでラインの使用が多いと思っていました。ですが実際調べてみると、コロナ改善と変わらないかそれより少ない数になっていました。これは何故なのでしょうか。クラスターの数を数えていて面白いなと思ったことは、いる場所することによって一緒に行動する人のタイプが全く違ったという事です。人とのコミュニケーションは減りましたが、コロナ禍において、使用するアプリやスマートフォンなどのインターネットを使用したツールを使用している時間は倍になりました。レベル2に関して私は機会操作が苦手なので4つの中で一番離れているところであるなと感じました。新しいアプリなどはなかなか使い慣れなかったりするので多種多様なアプリやメディアに手を出すだけ出して熟知していないだけだと感じました。レベル3では色々使っているのがあるなと感じました。まず、勉強のツールでは高校生の時まではスタディサプリをよく利用していました。交流用ではTwitterと Instagramを主に利用しています。娯楽に関してはゲームに興味が一切無いので何もいれてません。消費に関してAmazonは本当によく利用しています。そしてコロナ禍に入ってから私の生活に大きく関わるようになったのが、Netflix、U-NEXTなどといったサブスクアプリです。これらは映画、ドラマ、漫画などが月額料金を払うことで無制限に楽しむことができます。自粛期間はこれらのアプリにて充実した生活をおくりました。こういった時期だからこそ家にいる時間が多くこのようなサブスクアプリの市場はこれからさらに成長していくと考えます。ビジネスとしてもうまくいくようなものになると思いました。レベル4で私が考えた案が一つあります。それはインターネットを利用して観光事業を行うことです。コロナ禍において打撃を受けた事業の一つとして観光関係が挙げられると思います。例えば海の中のツアーなど画面を通してリアルタイムに届けたり、ダンスショーなどを配信したりすることです。これらはすでに色々な方法で行われているものもあります。これらの事業は外に出られず、新しい何かを望んでいる人たち、その仕事で生活している人たちどちらにもメリットがあると思われます。このような現在新しい生活様式をより良いものにするためにもこのようなプラットフォームを利用して、ネットワーク社会で自分を表現しながら生きることが大切だと思いました。

18

私は、コロナ禍の現在、今こそ自分の生活や活動とメディア環境あるいはプラットフォームの関係について再考すべきだと思いました。 まずレベル1について点検して、私は、電話は使えてなくて、友達は170人で、1日に100文字くらい書いていて、グループの数は30で、アカウント数は3つで、クラスターの数は2つで、1週間のコミュニケーションの総量は500文字くらいで、100トークくらいで、相手は10人くらいで、容量は少ないという結果になり、圧倒的にコミュニケーションが少ないと感じました。現在コロナ禍の影響で外出自粛が余儀なくされ、友達とかと直接話す機会があまりない状況の中ではLINEなどのオンラインでしか友達とかと連絡や交流する機会はないと思うので、もっとLINEなどを積極的に活用していくべきだと感じました。LINEの友達が多くいるのにも関わらず、話さない人がいるというのは非常にもったいないことだと思うし、私自身TwitterやInstagramもやっていて、この2つは世界中の人たちと自由に繋がれるという利点があるので、それも活用して、コロナ禍という状況を無駄にしないようにしていく必要があると感じました。また、コミュニケーションというのは今後の就職活動や人生、生きていく上で欠かせないものだと思うので、普段からコミュニケーションを増やしていくということを意識付けていきたいと思いました。 次にレベル2について点検して、私は、ゲーム(オフライン)、エクセルなどのビジネスツール、人文的・芸術的創作活動、音楽・映像・ウェブ制作といった独立したアプリケーションをあまり使わないし、それを使って結果も出せていません。世の中の仕組みやコミュニケーションはゲーム的な要素を含んでいるし、エクセルや人文的・芸術的創作活動、音楽・映像・ウェブ制作というものは将来の幅を広げるという意味でも大事になってくると思うので、独立したアプリケーションを使ってアウトプットするというのは今の内からやっておくべきだと思いました。また、人文的・芸術的創作活動、音楽・映像・ウェブ制作を行うには強力なマシンが必要なので、スペック、周辺機器、所有形態といった自分の身の回りの環境を整えることも必要だと感じました。 次にレベル3について点検して、私は、勉強用、交流用、発信用、娯楽用、消費用などといった複数のプラットフォームを使ってはいるけど、そこまで使えこなせていないし、社会活動もできていません。1つのプラットフォームでは限界が来るし、ビジネスや大学生活、生涯学習において複数のプラットフォームを使いこなすというのは必要だと思うので、目的に応じてプラットフォームを使い分けるのもそうだし、今の内から様々なプラットフォームに触れて、使いこなせるようになり、これからのビジネスや大学生活、生涯学習をより良いものにしていく必要があると感じました。また、このように様々なプラットフォームを使いこなしていくためには強力なネット環境や持続可能なサブスク契約が必要なので、自分の可能性を自ら狭めないためにもネット環境を整える必要があると感じました。 最後にレベル4について点検して、私は、市民精神に基づいてネットワークを駆使できていないし、公共的な社会問題も解決できていません。機会を限定することで価値を高めていたが、それをネットワークに開放することで、社会問題を解決し、社会を良くすることができるということなので、これからは良いと思ったサービスなどをネットワークに開放し、チャンスや機会を広げていく必要があると感じました。 このように私たちの身近にあるアプリケーションやプラットフォーム、ネットワークの使い方次第で自分自身の可能性を広げたり、より良い社会にしていくことができます。なので、一人一人が使い方を見つめ直し、最適な使い方を見つけ、自分自身の可能性を広げ、より良い社会にしていければと思います。

2

私は、コロナ禍の現在のメディア環境について考えました。まず、授業を聞いて考えたことがあります。それは、東日本大震災の時や、災害時、携帯電話でメールを送り相手がそのメールを見ると「既読」がつく機能です。既読がつけば相手の安否状況を知ることができ、非常事態の時は送った側もかなり安堵すると思います。「既読」がつくだけでこれだけ安堵するんだなと今改めて思いました。 また、私の既知の友達とのオンライン状況は、友達とは毎日lineをして交流を深めています。スタンプ以外での会話の量は多い方だと思います。高校の時の友達や大学で知り合った友達とは連絡頻度が高いです。吹き出しの数は、基本短文で会話をしているのでその日一日のトークの長さもかなり長いです。短文だと、自分が送った文と友達が送った文の送信のタイミングがたまにすれ違い、何に対して返事をしているか分からなくなることがあるが、仲の良い友達なので意思疎通で通じ合うことができ、意志のすれ違いは起きません。私がグループlineに属してる数は9個です。高校の時の部活のグループlineが、3個あります。同級生だけのグループ、連絡用、チアダンス部に所属していたのでダンスの動画を送るだけのグループがあります。残りのグループは、大学の学部のグループや寮のグループ、部活のグループなどがそれぞれあります。

1

私は、祖父母にほぼ毎日電話をしているので、電話はできる方だと考えています。 LINEの友達は、55人でグループは25個です。 スタンプはあまり用いずに大体55文字くらいでやり取りしています。 持続可能なアカウントの数は1つです。 ともだち登録をしている相手の属性は、企業のキャンペーンのためのアカウントや中高大と授業などで交換する必要があったものです。 所属クラスターの数は、25ですが、ほとんどは過去のものです。 私の1週間のコミュニケーション総量は、3000文字行くか行かないかくらいでトーク数は50個くらいです。 相手の数は4から6個くらいでWi-Fi、モバイルデータ合計で1.38ギガバイトです。 レベル2について独立したアプリケーションを使って結果が出せることについては、中国語練習のアプリケーションで勉強をしていたり、かつてやったゲームアプリでは、キャラクターをS ランクでそろえたりすることができ、かなり強くなりました。 また、これからYOUTUBEを活用して動画投稿を始めようと考えているため、パソコンに内蔵されている動画編集ソフトを利用したり、画面録画機能を用いたりしたいと考えています。 複数のプラットフォームを用いて社会活動ができるかについては、勉強用では、國學院大學のポータルサイトK-SMAPY、Office365のほかに、中国語練習アプリケーションやTOEICのアプリケーションを利用しています。 レベル3について交流用は、インスタグラムやツイッターを利用しています。 発信用は、これからYOUTUBEで発信していくつもりです。 娯楽用は、YOUTUBEを利用しています。 消費用は、e-honを利用しています。 ネット環境は、モバイルデータの契約は使い放題ですが、外では全然使いません。家ではソフトバンクWi-Fiを利用しています。ですのでギガはあまり使いません。 サブスクリプションサービスは、YOUTUBEPREMIUMくらいです。 レベル4について 私は、YOUTUBEを通じて自分の小学生、中学生時代苦労したことを発信したり、些細なことでも役に立ったりすることを発信し、受信者の生活の役に立ちたいと考えています。

22

私は、自分のメディア環境あるいはプラットフォームについて点検してコロナ禍である今の時代,生活習慣の中でメディア環境やプラットフォームの関係がコロナ禍になる前の時代より変化していて、メディア環境やプラットフォームとの結びつきが強くなっていると感じました。 コロナ禍で中々、友達や親戚などに実際に会う機会が取りにくくなっている為、LINEなどを使い友達と連絡を取ることが増えたことがあると思います。私も、コロナ禍になる前からLINEで友達と連絡を取っていましたが、会えないぶんより取ることが増えました。特に初めて緊急事態宣言が出された時には、LINEで「おはよう」という意味のスタンプを送って、そこから文字を打たずにスタンプだけで何気ない会話をしたりしました。また、時にはLINEのビデオ通話機能を使って会話した時もありました。更にニュースでzoomなどを使ったオンライン飲み会を行っていることも知りました。このことからこれからますますLINEやzoomなどを活用することが多くなると思います。私自身、毎日学校に行って友達と会っていた時より今の時代の方が一週間のコミュニケーションの総量が振り返って考えてみると増加していました。 マシン機能能力については、今まで、私は、ゲームや映像制作などやった事があまりありません。また、マイクロソフトのExcelなどのビジネスツールは、大学生になって使い始めました。しかし、これから社会人になっていく上で、このようなマシン機能能力は必要です。ゲームや映像制作などを何回も作業し、失敗や成功を繰り返し学んでマシン機能能力がつくのではないかと考えました。だからExcelを有効に使えるようにしたり、映像制作などに挑戦していきたいと思います。 コロナ禍の時代、また、大学生になりより複数のプラットフォームを使って生活するようになっていました。大学の授業でマイクロソフトのWordを使って課題を出したり、AmazonやZOZOTOWNで買い物をする事が多くあります。今もまだブラック企業がある中で、ビジネス用に適したプラットフォームを効率よくビジネスに活用すれば、労働時間などの問題が無くなり、もっと働きやすい世の中になると考えました。また、学校などでも取り入れれば、学んだことを短い時間に分かりやすくまとめられたり、もっと学びの幅が広がると思いました。 そして、ネットワークで公共的な社会問題を解決することが出来る時代であることを知り、遅れていかないように、また、自分もネットワークで社会問題を解決できるようにネットワークに触れることを積極的にやっていきたいです。 今回、プラットフォームと自分のプラットフォームについて点検し、考えてみて、今の時代もこれからの時代もさらに場所に応じて効率よくプラットフォームを利用していくと強く感じました。また、自分がこのような時代におくれていると気づき、社会人になって困らない為にも場所に応じたプラットフォームを効率よく使えるようにしていきたいです。

30

私はコロナ禍でのプラットフォームは全体的に非常に重要なものだと思いました。まず連絡手段として、LINE、インスタグラム、Twitter、カカオトークなど様々なものがあります。私は連絡手段として述べたうちの最初の二つを利用しています。しかしながら、このようなSNSを使いこなせないお年寄りの方もいると思います。そういう方にとっては便利とは言えないでしょう。そのようなことを改善するためにも、もっとお年寄りなどが完全に理解できるようにする工夫が必要だと思いました。加えて容量に問題がある方もいます。そのような方のためには、容量を極力抑えられる手段を考えたりする必要があると思いました。またこれらの問題点をクリアした上で、オンライン上でのコミュニケーション力をもっと高める必要があります。普段対面で話すということと、コンピュータ上で話すというのは意外にも異なって感じます。この状況下ではオンラインでのコミュニケーションは必須になると思われるので、そのような力を養うということも併せて大切だと思いました。更に、ネット環境を万全にしておく必要もあると思います。例えばコロナ禍で買い物など躊躇う方もいると思います。そのような時はAmazonや楽天ショッピングなどを利用することもできます。その他にネット環境を万全にしておくことで勉強する際にも紙媒体のものを購入したりせず電子化することができたり、オンラインでのコミュニケーション、ゲーム、Twitterやインスタグラムなどでの状況発信など色々することが簡単にできるようになると思います。これらを完全な状態にすることで更に自らのための手段ではなく、他人のための手段としてのプラットフォームができると思います。そのようなことをするためにも周囲の人との繋がりや、関係などを良好にしておくということもとても大切だと思います。コロナ禍で実際に対面することなどが難しくなっている世の中ですが、このようにオンライン化することにより沢山のことが解決できるということがわかりました。

25

私は今回、自分の生活や活動とプラットフォーム環境、メディア環境の関係性について初めてしっかり考えてみました。考えたことをレベル別に書いていきます。 まず、レベル1はクリアできていました。LINEは親しい友達としかやらないので、1日に10人前後でした。1回で送る量は少なく、何個かに分けていたり、分単位で会話することが多いのだと改めて実感しました。祖母とLINEするときは、そのことによく驚かれ、ソーシャルメディアを用いてコミュニケーションを頻繁にとることはやはり現代的なのだと感じます。またコミュニティの数ですが、私は多趣味なので多くのコミュニティに属していると思います。 レベル2ですが、私はオンライン以外のゲームはあまりやらないし、芸術的創作や音楽、映像制作も興味はありますができていませんでした。授業の中で、世の中の仕組みはゲームと同じだと聞き、なるほどととても納得させられました。実際私もコミュニケーションを取ることがとても苦手で、「人見知り・コミュ障 直し方」と調べたりしていた時期がありました。そんな時、バイト先で会話がうまくなるコツという本があり読んでみると、「会話はほとんどテンプレで、仕組みを覚えてしまえば簡単である」と書いてありました。半信半疑でしたが、それを意識して会話してみると、今までがウソのように会話が楽しくなり、初対面の人にも「話しやすい、人見知りするなんて絶対ウソだよ」と言われるようになりました。まだまだ得意ではないですが、コミュニケーションも仕組みを理解すれば簡単になるような言語ゲーなのだと思いました。 次にレベル3です。私はofficeにもまだ慣れていませんが、今の時代、そのようなプラットフォームを使えるということは必須条件だと思います。それは時代に追いつくという行為であり、成功するためには時代の先をいかなければならないのだと理解しました。アマゾンの話を聞いて、最初は赤字でもめげずに頑張ることの大事さと、時代に追いついているだけでは周りと同じだけなのだということを強く思いました。そして知識を常にアップデートさせていくことが今の世の中を生き抜くために必要なことだと感じました。 最後にレベル4ですが、自分が社会のために貢献するということ、今の私には全く考えていませんでした。良い社会とは何なのか。いまの自分に社会貢献なんてできるのだろうか。ネットワークを正しく駆使できるのか。一人の力で社会課題を解決することなんてできるのだろうか。疑問や不安は多くあります。しかし、一歩ずつ何が社会のためになるのかを考えて行動していくことが大切なのではないかと思いました。今の社会には、ネットという素晴らしいものがあります。今までの限定された情報の価値だけでなく、機会を広げていくことが大事だと思います。私たちは見えないところで多くの人の社会貢献に助けられて生活しています。そろそろ、私たちが公共的な世界に貢献する番では、と考えるきっかけになりました。このような市民精神が多くの人の中に広がり、社会課題を解決できるようになるのではないかと思いました。

33

私は今回のレベル1~4について振り返ってみたいと思います。まず初めにレベル1です。私は毎日LINEを使って友人や家族などと連絡を取っています。そして、約10000字以上文字を書いていると思います。友達も100人以上登録されており、グループにも30個以上登録されていますが、連絡を取り合ったりする友達やグループは限られており半数以上が使われていません。アカウントの数は二つ持っておりしっかりと使い分けることができています。普段かかわる人々はやはり私と同じようなものが趣味であったりする人とのかかわりが多くなってしまうので同じような属性の人が多いと感じました。一週間のコミュニケーションの総量をLINEだけですが調べてみたら37人2341トークという結果が出ました。この結果を見て私は意外と多く感じました。  次にレベル2について考えてみたところゲームは好きでよくやったり、自分で文章を書いたり計算したりする場面でオフィスを使ったりしますが人文的・芸術的創作活動や音楽作成、映像制作・ウェブ制作などにはあまり使ってきませんでした。趣味のゲームに使うために強力なマシンという名のPCはありますがうまく使えていなかったように思います。これからはいろいろなことに挑戦してみようと思いました。  レベル3に関しては私自身としてはいろいろなプラットフォームを使いこなせているように感じます。勉強用のEvernoteや交流用のLINE、Instagram、twitter、YouTube、Discord発信用にはGoogle娯楽用には様々なオンラインゲーム消費用としてもamazon、ZOZOTOWNなどを使っています。またサブスクとしてはYouTube Premiumやamazon prime、Netflix、Spotifyなどにも加入しています。また強力なネットワーク環境も整っていると感じています。今回の話を聞いて実名登録のFacebookも始めてみようと思いました。  レベル4については自分自身何もできてないと感じました。様々なプラットフォームを使って公共的な社会問題についての自分の意見を発信した経験もないのでブログなどを始めて自分自身の今起きているコロナ問題についての政策に対する意見などを発信していくことから始めてみようと思いました。  今回自分自身のことを振り返ってみて思ったことはインターネットや様々なネットワークを使っているが自分自身を発信することを怠っているように感じました。今コロナという問題を抱えたり、グローバル化などが進む社会の中では自分自身の意見を発信していくことが重要視されていくことが考えられるので発信ということにもっと積極的になっていきたいと感じました。

60

私は今回の授業を受けて四段階に分け自分のメディア環境、プラットフォーム関係の再点検をしました。まずレベル1を再点検したところ、私はLINEを主に連絡手段として使っており一週間に大体5人程度としか連絡を取り合っていないことに気が付きました。また、LINEのグループ通話機能を使って友達と連絡を取り合っているため私は文章で連絡している機会が極端に少ないと感じました。文章を書くことの少なさが私の文章力の無さに繋がっているのではないかと思います。次にレベル2では、私は普段ゲームなどの自分の興味のある分野では自分からアプリを使って積極的に行っているが、音楽や映像制作などの芸術的なものは自分からやってみようと思った事がなく、やり方も知らないことに気が付きました。せっかくパソコンを持っているのに自らやる機会を放棄していたことを知り、もったいないと感じました。映像制作やウェブ制作などは社会に出ても役立つ知識なのでぜひやってみたいと思います。レベル3では、私は複数のプラットフォームを使いこなせていないことが分かりました。私は学習にはoffice365、消費はAmazonプライム、交流用にSNSを3種類使用しているくらいです。また、学習用のoffice365は学校が導入ため利用しているが、使ったことが無い機能ばかりで使いこなせていません。現代ではプラットフォームを使いこなせず自らをアップデートできなければ時代の流れに乗り遅れてしまうため複数のプラットフォームを用途ごとに使いこなせるようになりたいです。最後にレベル4では、自分がインターネットを利用することでどうしたら社会に貢献できるか考えました。その結果やはりSNSが身近にあるもので一番社会貢献につながると思いました。特に最近ではコロナウイルスによる緊急事対宣言時にそれを強く実感しました。SNSを情報を集めるためだけに使うのではなく情報を発信することに使うことで多くの人と情報を共有できます。社会にとって役に立つ情報を発信すれば私たちでも社会貢献ができると思います。今回自分の周りのネット環境を見直すことで、私はプラットフォームの機能を十分に使いこなせていないことを理解できました。新しいものを取り入れていくことは大変なことだと思いますが、時代に取り残されないためには必要なものなので積極的に取り組んでいきたいと思います。

26

私は今回の講義を受け、現時点で自分のプラットフォーム環境はどのくらい整っているのか考えてみました。まずレベル1について、友達とオンラインで連絡交流ができるかという項目ですが、この項目ではクリアできています。授業資料では例として電話とLINEがあげられており、もちろんどちらもきちんと使いこなせています。さらには、これら二つ以外にも、InstagramのDMを用いて交流することもあります。ですがやはり連絡手段の主体となってるのはLINEであり、LINEの普及率はすごいもので、スマートフォンを持っていれば高確率でインストールされているアプリなのではないかと思います。私はLINEは中学生から使い始め、現在95人の友達が登録されていて、参加しているグループは31個ありました。ですが、トーク画面の友達の人数は10人程でグループも5個程です。ですが実際の私のコミュニティは狭いもので、仲の良い友達が集まった2つのグループでしか交流はありませんでした。LINEは気軽に交換することができるので友達は多くいますが、実際は連絡を取り合っているのは少ないというのが現状だと感じます。しかしLINEはすごく便利で、電話やグループ通話も可能で通話中カメラ機能も使えたり、スタンプだけでメッセージを簡単に送れたりします。私は1ヶ月に5ギガしか使うことができない為よく通信制限がかかります。しかしLINEのメッセージ(文字だけ)を送る場合、使用データ凌は2KBだそうで、通信制限中でも送ることが可能なのです。そのためWi-Fi環境が整っていなかったりしてもLINEを使うことができるためレベル1の環境は整っていると言えます。続いてレベル2について、ここでは独立したアプリケーション(マシン操作能力)とあり、ゲームやパソコン操作の能力について挙げられています。私自身ゲームは得意な方だと思っています。本講義で「隠されたアルゴリズムの発見」すなわちゲーム成功に辿り着くための道筋(ここをこう動かせばこうなる)などを考えることが重要であり、それをすることがゲームを楽しむ本質であるのだと知りました。 ただゲームを楽しむだけでなく、娯楽であるゲームをマシン操作能力として活かせるようにすることが大切なのです。しかし私は自分用のパソコンは所持していますが、うまく使いこなせずスマートフォンに頼ってしまっています。恐らく私のような人は少なくないでしょう。私は今までパソコンに触れる機会があまりなく、そもそもキーボードを打つのが遅い、Excelなど Officeの上手な使い方が分からないなどからパソコンを使ってきませんでした。ですがパソコンの方がよっぽど高スペックであることは間違いありません。将来特にビジネスツールを使えないことは致命的になってくると思います。自分を含め、パソコンを所持している、プラットフォーム環境が整っているにもかかわらず結果が出せていない人は努力が必要だと感じました。レベル3では、マルチプラットフォームを使いこなし社会活動できるかとあり、ここでは勉強、交流、発信、娯楽、消費の5つの用途に分けられています。私自身、現在使っているアプリケーションを考えてみました。まず、勉強用は前回授業でも取り上げられたYouTube、交流は主にLINEだがTwitterやInstagram、発信はInstagram、娯楽はInstagramやYouTube、消費は例と同じようにAmazonの5つに分けられました。それぞれ用途毎に使い分けして学習やコミュニケーションなどに活用できているが、こうやって見直してみると5個中3個Instagramが占めており偏りが生じていることに気付きました。現在は数え切れないほどのアプリケーションが存在しもっと多くのものを使いこなしいけくことが大切だと思いました。先生も紹介していましたがFacebookはまだ使ったことがなく、Facebookは実名制のため情報の信憑性が高かったり企業向けの機能も充実しているそうです。そのためTwitterやInstagramだけでなくFacebookも活用できたらと思いました。また、私は娯楽にオンラインゲームは使っていませんが、授業内であったように有名なゲームでは3億人もの人が参加することを知りました。オンライン上で世界中と交流出来ることのメリットは多くあると思います。ですがこれらの機能を使いこなすには、まず第一に強力なネットワーク環境が必要です。環境さえ整っていれば、買い物もネットショッピングを使いこなすことで、欲しいものがすぐ手に入り買い物に出かける手間も省け、効率の良い生活が送れるのです。私は、まだ手の出したことない様々なプラットフォームを使ってみていくことが大事だと思いました。レベル4では、きっと私は何も貢献することができておらず、逆に今ある様々なコンテンツに助けられて生活しています。無料アプリは多く存在し、サブスクリプションなど有料アプリでも無料体験期間や制限ありの無料バージョンなど、なるべくたくさんの市民が使えるよう工夫が施されています。今回の講義でLINEは3.11の際作られ、安否確認のためにデフォルトで既読機能が付けられたのだと知りました。連絡手段として電話がありますが、普通なら通話料がかかるはずです。しかしLINEは完全無料アプリであり誰でも使えるようになっています。現在の一番大きな社会問題といえるコロナ禍において、私たちはネットワークを使って何か貢献できることがあるでしょうか。例えばTwitterやInstagramを用いて、募金を募ったり積極的に自粛を呼びかけたり、簡単なことでもできることはあると思いました。この先ずっと私たちは様々な社会問題に直面していくと思います。そんな時にネットワークを駆使して少しでも多くの課題を解決していければと思いました。

7

私は先生に言われたとおりに4つのレベルに分けられたメディア環境やプラットフォームについてそれぞれのレベルごとに見直し、いろいろ考えてみました。まずレベルⅠに関してはしっかりとできていると思います。そもそも連絡を取るためにスマートフォンを買ってもらったので友達や知り合いとLINEや電話で連絡を取り、交流することはできています。電話に関しても最近の人はあまり使わないと言われているけど自分は比較的使う方で、電話でのコミュニケーションもある程度慣れています。しかし私は友達が多い方ではないので毎日LINEを使うというわけではありません。また参加しているグループの数も14個ありますが今はほとんど使っていません。ですが自分が困らない程度には連絡をしているので特に問題ないかなと感じます。レベル2も比較的できていると思います。私は、ゲームはたくさんやるというわけではないですが人並程度にはやると思います。最近はある育成ゲームにはまっていて、よりよい育成をするためにアルゴリズムを発見したり、ネットで調べてみたりと楽しんでいます。WordやExcelなどのビジネスツールは、最低限は使いこなせると思います。しかし大人になって実際に仕事で使えるかと言われると怪しいのでしっかり勉強しておきたいです。また動画や音楽作成といった創作活動は全くしたことがないです。いつもは見たり聞いたりするだけだけど実際に作ってみてその難しさを体験し、アーティストのすごさを実感するというのもやってみたら面白いかなと思いました。レベル3になってくると少し怪しくなってきます。複数のプラットフォームを使い社会活動をするというものですが、複数のプラットフォームを持ってはいるけどしっかり使いこなしているかと言われるとできていないと思います。私はTwitterを始めたのも去年からだし、アマゾンでもそこまでたくさん買い物をしたことがありません。どのプラットフォームも本当の便利さや使い道というのを理解できていないと思いました。なので、まずは自分がアカウントを持っているものから徐々に使いこなせるようになっていこうと思います。レベル4に関しては全くできていないと思います。そもそも私はプラットフォームを使って情報発信やアウトプットを全然やっていないのでまずそこから始めないといけないと思いました。私はいつもネットでは情報を見たり聞いたりするだけの受け身の体制なのでそれでは社会問題を解決するまでにはいけないと感じました。今回自分のメディア環境やプラットフォームを見直してみて私はまだまだ使いこなせているとは言えないと思いました。まず自分が使っているスマートフォンやパソコンのスペックもしっかりと理解できていません。なので、私のやるべきことはまず自分の周りのネット環境のことを勉強し、アウトプットを増やすことだと今回の勉強で分かりました。

46

私は友達との電話は使えていません。LINEの友達は27人います。しかしやり取りは特にしていません。参加しているグループ数は16です。LINEアカウントの数はひとつです。相手の属性は、家族、中学、高校、大学の4種類です。私はそもそも外の人とあまり交流していないのでレベル1はできていません。しかし、プラットフォームは整っているので大丈夫だと思います。レベル2においてはゲームをやって主人公に感情移入することや没入感を感じることはあります。しかし、隠されたアルゴリズムの発見、相互作用、コミュニケーション、育成と死の体験、ゲーミフィケーションの活用はできていません。ビジネスツールは大学の課題のおかげで扱いに慣れてきました。人文的・創作活動、音楽制作、映像制作・ウェブ制作もできていません。でもいずれクリエイトに挑戦するべきなのかなと思います。スペックの高いマシンはとりあえずなくて大丈夫そうです。レベル3に関して私はきちんと使いこなしています。Googleを基本として、趣味用のYouTube、趣味アカウントと大学交流用アカウントの二つを用意してあるTwitter,消費用のamazon、勉強用のwordと言った感じです。使い粉と便利です。レベル4は難しいです。とはいえ、公共的なモノに協力することが大事だというのでこれから頑張っていきたいと思います。

38

私は既知の友達とオンラインで連絡と交流ができているほうだと思います。私はラインの友達は60人くらいで、グループは40ほど入っています。グループの属性としては、中学高校時代の仲の良かったメンバー、部活動のメンバーなどです。アカウントの数は1つで、週に一度ほど高校の友達2人と電話をして大学の話やプライベートの話をしてコミュニケーションをとっています。また、トークは10人くらいの友人とコミュニケーションをとっており、1週間の総量は約1400文字を超えていて、1日90メガバイトほどであると思います。また、私はハマっているゲームが1つあり、そのゲームはゲームをクリアしていくうちにキャラクターが強くなり進化していくゲームなので、非常に没入感があり、かれこれ6年間ほどはまっています。また、私はオンラインゲームにもはまっていて、ネット上で知らない人とマッチングしたりしてゲームを楽しんでいます。そのほかには、現在、緊急事態宣言が発令されているため、高校時代の友人たちとZOOMを使って女子会を開催しています。また、私はオンラインショップでよく服を買います。オンラインというものはとても便利だと思いますが、個人情報の管理は利用している人々が特に注意しなければならない点だと思います。

35

私は普段友人とゲームをする際にDiscordの言う通話アプリの使用しており、そのDiscordというのは自らサーバーを立て人を呼び、そのチャンネルを管理しながら友人の輪を広げるというプラットフォームです。ほかのツールとはシステムが異なります、しかし私はLINEやTWITTERにあるメッセージ機能を使うことはほぼないです。 最近流行しているウマ娘というゲームは、アルゴリズムを理解したうえで、効率の良い育成を行うことを主としたゲームで、どのサポートを用いてどのような効率の良い育成をするかで差を出すゲームです。私はexcelに詳細なデータを打ちこみ、最適解を模索しています。 大学に入ってからK-smapyやnoteなどの様々なプラットフォームを使い始めました。そのような環境の変化に対応するために、強力なグラボやcpuを積んでいるpcを買ってもらいました。(受験が無事に終わった際にはpcを買ってほしいと親と話していた。)別の教授にEvernoteの進めてもらい、オンライン授業が増えそうな今アナログのノートよりもこのような工夫して整理しやすい媒体を活用するつもりです。 最近はYouTubeで講演会を無料で公開し共有している人が増えている。このことによる利益は、頭が良く論理的な思考をしている人の話や思考をネットに配信することにより、国の平均的な知能を上げ社会として知能レベルを上げることができる。国が税金を投入して教育を手助けしているが、アナログな教育よりもネットやコンピューターを使用した教育を行うことにより、より高度で効率の良い教育を行うことができることを示していると思います。

91

私は現在、自分が置かれているメディア環境、プラットフォームについてレベル別で分析してみました。まず、レベル1の既知の友達とオンラインで連絡と交流ができるかについてです。現在私は公共施設やフリーダイヤルにかける以外ほとんどLINE電話を使用しています。昨日も家族や友人計4人と合計3時間ほど通話しました。LINEの友達は182人、参加しているグループは37つです。これだけたくさんの人とつながりはありますが一週間以内に話した人は10人ほどで現在も機能しているグループは4つでした。個人チャットで話しているのは主に高校や大学の友達です。私は中学3年生の時にLINEを始めました。昨年4月の緊急事態宣言中ではZOOMやLINE電話を使い、毎日のように友人と会話を楽しんでいましたが、最近は長時間誰かとオンライン上で連絡を取ることにわずらわしさを感じ、少し時間をおいて返信を返すようになりなした。 次にレベル2の独立したアプリケーションを使って結果が出せるか(マシン操作能力)についてです。私はパソコンとスマートフォンを所持してアプリケーションを使ってアウトプットができる状態ではありましたがゲームをせず、小説や漫画など創作活動もやらず、office365のWordで課題に取り組むのみでアウトプットは行っていませんでした。先生は授業の中でgarage bandを使って曲を作り、YouTubeに投稿していると話していました。しかし、私はこれまでgarage bandというアプリがiPhoneの初期アプリに存在し、そのツールを知りませんでした。よく考えるとわたしはいま自分が長年使っているiPhoneの初期画面に入っているアプリケーションがどんな用途で使われるのか全て把握できていませんでした。前回の課題の「YouTube考古学」では先生が提示したさまざまなジャンルの動画を見ること他方の情報を得ることができました。iPhoneのアプリケーションも同様に初期画面に入っているアプリケーションを全部試しに使ってみると株価やpodcastなどを通してYouTubeと同様に自習学習できると思います。まずはその一歩としてiPhoneの初期画面にあるアプリケーションを使ってそれがどのようなものか試してみたいと思いました。 レベル3の複数のプラットフォームを使いこなして社会活動ができるか(ビジネス、大学生活、生涯学習)については勉強用にoffice365とK‐SMAPYⅡ、交流用のソーシャルメディアでTwitterとInstagram、娯楽用にYouTubeと各種漫画配信アプリ、消費用にAmazonを利用していました。Googleアカウントは2つ所持していますがメールを受信する、Google classroomに参加するための受動的な使用目的で発信用には使っていません。またサブスクリプションは一切入っておりません。私はこの春から大学生になりました。しかし、現在の自分のプラットフォームを振り返ると大学生になって1ヶ月経ちましたが、高校生の時とプラットフォームの利用方法がほとんど変わっていないことに気づきました。現時点のプラットフォームで私は現状満足しておりますがこれからやって来る時代にはプラットフォームを更新していかなくては対応できなくなってしまうように感じました。少し前に新しいSNSとして音声型SNSのClubhouseが話題になりました。好きなテーマを設定したルームでいろいろな人がスピーチや雑談したり、それを聞いたり、発言権をもらって会話に加わることもできたりなど、芸能人や著名経営人など普段では絶対に交わらない人とも関わることのできる新たなプラットフォームで、日本でも爆発的なブームが引き起こされるだろうと予想されていました。しかし、その予想とは裏腹にClubhouseはすぐにブームが去っていったように感じます。なぜブームは去っていったのでしょうか。Clubhouseは会話・音声のみのSNSで録音、アーカイブ機能はありません。そのためアーカイブ機能や倍速再生機能がないため途中から入っても話が分からず時間のコスパが悪く感じるため利用者が減っていったようです。たしかに芸能人や著名経営人の話を聞けるのはとても貴重であります。しかしわざわざその話を生放送で聞く必要はなく、YouTubeやその他のサブスクリプションでアーカイブやバックグラウンド再生が当たり前の今、リアルタイムで見る需要はなかったということす。新しいSNSとしてClubhouseは話題になりましたが長期的なブームには至りませんでした。その理由としてClubhouseの最大の特徴といえるリアルタイムの音声ライブが現代の私たちの忙しい生活に合っていないからです。私は使用しているプラットフォームが乏しいのでこのClubhouseを現代の私たちの生活にとって必要なものかそうでないか見極めるまでには至りませんでした。プラットフォームを最大限に活用できてなくても生きていくことはできます。しかしそれではいつまでたってもプラットフォームを熟知している人に支えてもらって過ごすことになり、いざという時に自分がプラットフォームを通して不利益を被る側になってしまいます。現代人のニーズをおさえたものを提供するためには自分自身がどんなことが求められているのか身をもって実感する側になります。そのため私自身が時代に合わせてプラットフォームを更新し、情報を得る手段、得る情報のジャンルをアップデートしなくてならないと強く痛感しました。

19

私は自分のメディア環境やプラットフォームについて点検することは今まで一切していなかったので、いい機会だなと思います。まず、レベル1について再考していきたいと思います。既知の友達とオンラインで連絡と交流ができているかの点についてですが、自分的にはできていると思います。 LINEの友達も頻繁に連絡しているよりも多くて、改めて見ると驚きました。一日何文字かは流石に日によりますし、話したいことが多ければ通話になることもあるので何ともいえません。話がそれると高校の友達とのLINEの頻度は大幅に上がりました。コロナの影響で余計に会える機会が減ったので、その影響もあるのかもしれません。レベル2のゲームについてですが、あまり頻繁に遊ばないうえに飽き性なので、入れてしばらく遊んでから消すことが多いです。そのため、ゲームについては、結果出せていないということで落ち着くと思います。ビジネスツールなどのWordやPP等に関しては中学・高校と授業で教わっていたので、必要最低限のことはできると思います。特にPPは、作成したうえで発表もしていたので、ビジネスツールの中でも抜きんでて扱うことができます。ですが、音楽作成・ウェブ作成については一切合切したことがないので、よくわかりません。映像作成は委員会で保護者用のものを作成させられたことがありますが、へたくそ過ぎて作成系が得意な方に協力してもらっていました。そのため、レベル2に関してはビジネスツール以外が俄然素人で、マシン操作能力については凄い結果はないようです。次に、レベル3の『複数のプラットフォームを使いこなして社会活動ができるか?』がですが、これに関しては問題なく出来ていると思います。全体的にコロナ渦の影響も多々あり、勉強・交流・発信・消費と様々なプラットフォームの利用が全体的に増えました。受験シーズンの際に緊急事態宣言が発令されるなど、いつもと違う生活だったために、特に勉強用のスタディサプリや学校側から契約していたClassiなどにお世話になっていました。同時にわからない内容をGoogleで調べさせていただいていて、現在もものすごくお世話になっています。娯楽については、受験期だったこともあってか、あまり利用していませんでした。レベル2のときもいいましたが、そもそもゲーム自体頻繁に遊ぶものではないので、正直はっきりとしたことはわかりません。現段階では娯楽用では社会活動はできていないと思います。しかし、この娯楽用にYoutubeのライブ配信を含めてもいいということなら話は別です。Youtubeに関しましては、視聴してリアルタイムを他の視聴者と共有していたので、オンラインゲームではないにしろ、オンライン的な環境だったと思います。レベル3に関しては、先ほどもお話ししたように勉強・消費は特にコロナ渦から活発に活用するようになりました。そのため、複数のプラットフォームを使いこなして社会活動はしっかりできていると思います。流石にアカウント実名でソーシャルメディア各種を使用するのは、未成年であるうえにFacebookを利用する機会がなかったため、大学用に作成したGoogleアカウント以外は存在しません。自分でタイミングや縁などので、今後どうするかは考えていく必要があると思いました。最後にレベル4についてですが、正直難しい話だと思います。ネットワークを駆使して公共的な社会課題を解決できるかと聞かれても、できるものとできないものがあります。日本でいう社会課題とは、空き家・インフラ老朽化・介護転職・買い物難民・海洋汚染・限界集落・耕作放棄地・高齢化社会・ジェンダー不平等・自殺・社会保障費の増大・少子化・消滅可能性都市・シングルマザー(ファザー)・大規模自然災害・東京一極集中・独居老人・2025年問題・貧困問題・フードロス・未婚化(晩婚化)・無縁社会・老後破産・ワーキングプアなどが挙げられます。この中で、ネットワークを駆使して、解決できるのは限られてきます。やり方によっては間接的にこれらの問題について関わることはできます。こういうことが問題になっているので気を付けようといった、周りの人に広めることです。社会課題はネットワークを多く利用する世代だけの問題ではないため、今の時点では限界があるのが現状です。年配の方でも、ネットに明るくて、使いこなしている方がいる一方で、わからないの一点張りの方もいらっしゃいます。私の祖父はインターネット等に強い方で普通に活用しているのですが、全員ともなるとネットの普及もありますので仕方がない部分もありますが、私が携帯ショップに行った際にも、安くなる料金プランについての押し問答が隣で行われていたこともあります。若者でも、インターネットが苦手だという方はいるので、老若男女すべて方々には少し難しいところがあるのかもしれません。また、直接的となると難しいところがあります。ジェンダーだったら、ネットワークを通じて直接的解決できるのではないかと考える人もいるかもしれませんがジェンダーに関しても、ネットワークは間接的なものでしかありません。しかし、この問題に関しては人々の考え方や認識の問題ですので、ネットワークでそういう人もいるんだぁと互いが気にしない環境づくりをするにはちょうど良いのかもしれません。下手に直接的にしてしまうと心無い言葉あるかもしれませんから。ここまで、解決策があるものと他の対応も考えなくてはいけない話をしました通り、ネットワークには正直な話まだまだ限界があります。しかし、直接的に無理でも、間接的にジェンダー問題やフードロス、無縁社会などのすべてはできなくても、できることを解決に導いていくことは間接的でも、私が解決できることかもしれないと思います。今回はレベル1からレベル4までのことを再考してきましたが、まだまだ自分に足りないことや今後どうする必要があるのかを考える良い機会になったと思います。

62

私は自分の生活とプラットフォームの関係について再考してみたところ、コロナ禍によりメディア機器を使う頻度は増えたもののプラットフォームは不十分であることが分かりました。授業のように4段階で説明します。まず、レベル1の既知の友達とオンラインでの連絡と交流について。基本的に毎日利用している連絡アプリはLINEです。LINEの友達の数は150人程度、グループ数は50個以上です。しかしその中で毎日のように連絡をとっているのはごくわずかです。ほとんど決まった人との連絡が多く、友達の半数以上は1年以上LINEやそれ以外でも連絡はとっていません。特にグループについては機能しているのはとても少ないです。このように毎日のように連絡はとっているものの、一部の人・グループでしかコミュニケーションをしていないことが分かりました。私は一人の時間が好きなので他者との交流を積極的にする方ではありませんが、コロナ禍により実際に会うことが難しくなった現在、オンラインでの交流が重要になってきたので改善すべき点であると考えました。次にレベル2の独立したアプリケーションによる結果について。まずゲームについては、私は育成系のゲームが好きなのでオンライン上で他者と交流しながら行うというよりは、時間をかけながら一人で地道に行うタイプのゲームをメインに行っています。育成ゲームでは効率の良い育成の仕方を自分で学びながら行うことができる点で優れていると考えます。時間はかかるものの、地道につくり完成したときの達成感はとても大きいように感じます。また写真や動画を加工・編集することが好きなのでそのようなアプリも使っています。しかしながら、私の加工・編集技術は低く、想像していたものをつくることはほとんどできません。ただ作業を行うだけでなく、自分なりに調べてみたり他のアプリで手本となるような作品を探すということも、制作する中でスキルアップのために必要なことであると感じました。このようにまだ独立したアプリケーションを使って結果を出すことはできていないので、自分なりに学び、必要な知識を身に付けたいと思います。次にレベル3の複数のプラットフォームによる社会活動について。大学生活を送っていく上で複数のプラットフォームが必要です。私自身としては、様々なプラットフォームを使いこなすことができているように感じますが、それを大学や社会に活かすことはできていないように感じます。例えば学習用のアプリ。私は大学で利用するK‐SMAPYⅡやOffice365以外に学習用のアプリは使用していません。学習を進めていく上で必要なものを見つけ積極的に利用していきたいと考えます。また前回の授業で取り扱ったYouTube。YouTubeを教材として利用するためにもYouTube Premiumの契約が必要であることがわかりました。現段階では自分の周りのプラットフォームは不十分であり、周辺の環境の強化が必要であると感じました。最後にレベル4のネットワークによる社会課題の解決について。私はネットワークを駆使した社会貢献について考えたことはなく、何かの役に立ったと実感したこともありません。私は情報化社会の市民の一人として、自分自身で社会課題について調べ、情報を得てから、それを発信することが課題の解決に繋がると考えます。社会課題の解決に直接関わることは難しいかもしれませんが、情報を受け取り発信していくことは誰にでも可能です。私は日々、様々の情報を得ていますがそれを発信することはできていません。なのでTwitterやInstagramなど私たちが普段利用しているアプリを使って情報を発信していくということが、社会課題の解決のために今私たちができることだと考えました。そして、より多くの人がコミュニケーションを通して情報を共有することで課題の解決に繋がると私は考えます。

86

私はLINEの友達が220人ほどいて、参加しているグループは28あります。スタンプ以外に一日何文字書いているかは把握しきれませんが、最低でも100文字以上は書いていると思います。相手の属性は、家族、先輩、後輩、高校の同級生、大学の同級生、幼い頃からの知り合い、アルバイト先で知り合った方など多岐に渡ります。昨年から続く新型コロナウイルスの影響で、例年よりも人と会う機会が激減してしまいました。そのため実際に会えない分、LINEを通じて人と連絡を取り合うことが非常に多くなったのではないかと思います。もちろんトークをするだけでなく、LINE電話を利用して遠く離れた場所にいる家族や知人と会話をするようになった人はたくさんいると思いますし、私も友達と会えない期間はLINE電話を通じて話すことが多くなったと感じています。しかしLINEで連絡を取り合うことよりも、直接相手と対面して、相手の目を見て会話をすることの方が大変重要なことだと考えます。LINEでは相手の表情や態度が分からないため、文面からでは読み取れないことが数多くあります。また、自分が何気なく打った言葉が相手には違った解釈をされてしまい、誤解が生じてしまうこともあります。LINEはいつでもどこでも連絡を取り合えるというメリットがある反面で、先ほど述べたようなことが起こってしまうというデメリットもあるため、トラブルを発生させないためにも十分注意して活用していくべきだと再認識しました。 大学生になってから、Wordを使ってレポート提出をしたり、マイクロソフトのフォームを利用して小テストに回答したりするようになりました。高校生までは紙媒体で課題提出を行ったり、テストを実施することが中心でしたが、大学生はむしろパソコンを利用することが圧倒的に増えました。新型コロナウイルスが蔓延していることで対面授業ではなく遠隔授業に切り替わったため、以前よりもそういったアプリケーションが活用される機会が増加したということも大きく関わっていると考えられます。たとえ新型コロナウイルスの蔓延状況が落ち着いていったとしても、対面で行わなくても支障のない会社の会議や就職活動における面接などもこれからの時代はリモートで行われる可能性も十分考えられるため、様々なアプリケーションをきちんと使いこなせるようにする必要があると思います。 勉強用として利用しているプラットフォームは日経電子版があります。兄がそれを利用しており、自分の教養を深めるためにも大学4年間で読み続けた方が良いと勧められたため、私も利用することにしました。交流用はLINE、Instagram、Twitterがあります。娯楽用としては、ティーバーやアマゾンプライム、YouTubeなどがあります。新型コロナウイルスの影響で、外出する機会が減り自宅で過ごす時間が増えたため、娯楽用のプラットフォームは需要が非常に上がったと考えられます。 市民精神に基づいてネットワークを駆使して公共的な社会問題を解決できるというレベルに、私はまだ達していないのが現状です。極端な例えかもしれませんが、貧困問題に少しでも貢献するために、だれかと協力をして団体を作り上げて、ネットワークを駆使して募金活動や不必要になった衣類などを集めて、それらを世界中の貧しい国々に届けるなどの活動ができると思います。しかし、これはだれにでもすぐにできることではないため、もっと身近で簡単にできる社会貢献がないのかを知っていきたいです。

90

私自身LINEはよく使いますが、家族以外と連絡とることはほとんどありません。また、話さない人は消してしまうので友だちも少ないです。会話をする時は、文章が長いと読みずらいと感じるため1行で済ませることが多いです。Twitterでも一緒で、つぶやきは1行程度のものが多いです。文字数は少ないですが、短い文の中でなるべく伝わりやすいように気をつけています。短くなってしまう原因として略語を使っていることもあると思います。 独立したアプリケーションに関しては、普段ゲームをしないのとスマホ以外に使っている機械がないので出来ていません。Excelのようなビジネスツールも高校時代少し学びましたが、全然使いこなせていません。これから先とても重要になってくると思うので早く習得出来るように努力します。 複数のプラットフォームについても使いこなせていません。例に出てきた中でも使用しているのはGoogleくらいでした。使いこなせていないより使っていないからですが、講義で色々な話を聞き、今の時代様々なプラットフォームを使えないと周りに置いていかれてしまうと思うので積極的に活用したいと思いました。また、講義で言っていた通りこれから先はアップデートをしながらも追いつくだけでは他の人と変わらないので、その1歩先を目指せるようにしていきたいです。そのためにネット環境もしっかり整えておきたいです。 これまで社会に貢献は出来てこなかったと思います。ネットワークを通じて少しずつ課題の解決に繋がるようなこともできると良いです。

48

自分がプラットフォームを有効活用できているか調べるためにまず、レベル1の「既知の友達とオンラインで連絡と交流ができる」という項目について考えてみます。電話は自分の生活に欠かすことのできないプラットフォームです。LINEなどの文字のみでの連絡ではすぐに伝えられないことや声と声の対話がしたいとき、緊急のとき、ダラダラ話したいとき、ゲームしながら話したいときなど様々な場面で活用しています。祖母や遠くてなかなか会うことのできない親戚たちと話したいときにも利用することが多いです。LINEの友達は最もよく使うアカウントが55人、たまに使うアカウントが148人です。日常で話すことのないような人はよく使うアカウントでは追加したくないと考えています。スタンプ以外に1日に何文字書いているか文字カウントのサイトに自分から送信したLINEをコピー&ペーストした数えたところ、751文字でした。参加しているグループは23グループで中には動きのないものも多くあります。現時点で私が所持しているLINEアカウントは4つでその中で実際に利用しているアカウントは2つです。私がプラットフォームで会話している相手は友人や家族や仕事仲間がほとんどです。1週間で考えてみると文字数は7000ほどです。トーク数は700ほど、1トークにつき10文字前後で送信していることになります。次にレベル2の「独立したアプリケーションを使って結果が出せる(マシン操作能力)」について考えてみます。ゲームは日常的に毎日利用しています。キャラクターが魅力的で続けているゲームもありますし、カードゲームは非常に頭を使いますが勝てるアルゴリズムを見つけることも楽しめます。友人と一緒に同じゲームをすることで先ほど述べましたように電話をしながら楽しんだり、初対面の人との共通の話題になったりとコミュニケーションに非常に深く関係していると言えます。Officeのアプリは基本的に使えます。1年次にエクセルの計算やワード、パワーポイントなどは高校時代に学習しました。アプリケーションを使用してiPadで絵を描くこともあります。高校時代にはウェブ制作の授業を楽しく受けていました。私が所有しているパソコンは2つあり、他にiPadなどのタブレットが2つ、スマートフォンが1つあります。次にレベル3の「複数のプラットフォームを使いこなして社会活動ができる(ビジネス、大学生活、生涯学習)」について考えます。勉強用には学校で指定されたもののほかにStudyplusやOneNoteなど使いやすいアプリケーションを探し求めています。Evernoteは高校時代に利用していました。交流用にはLINE、Twitter、Facebook、Instagramなど知人から会ったことのない人まで交流しています。発信用にはInstagram、Twitter、Facebookやその他サイトを利用しています。娯楽用にはオンラインゲームや動画配信サービス、VOD各種を利用しています。消費用にはAmazon、楽天市場、ZOZOTOWN、UberEatsなど数えきれないほどのプラットフォームを活用しています。これらのプラットフォームを快適に利用するためには強力なネット環境が必須です。最近はサブスクが流行傾向にあると思います。VODのサブスクは持続的にいくつか入っており、Amazonのサブスクにより荷物が早く届いたりとサブスクは知っている人は非常に得をすることが多いので好んで様々なものを利用しています。レベル4の「市民精神に基づいてネットワークを駆使して公共的な社会課題を解決できる(社会貢献、応用倫理的解決、ウェルビーイング、グッドソサエティ)」について考えます。クラウドファンディングサイトなどはお金の使い道を市民に発信し、その発信に共感した者がお金を贈るという仕組みも存在します。この世の中を良くするためにはプラットフォームの存在は欠かせないと思います。しかし、この世の中を悪くしてしまう可能性もあるということを忘れてはいけないと思いました。

15

自分のメディア環境は決して弱くはないとおもいます。ネット環境はauひかり回線ですし、Wi-Fiルーターも家には3台あります。また、端末もスマホ、ノートパソコン、タブレットがあります。しかし、自分が使っているネットのプラットフォームは普段生活で使っているLINEやGoogle、Amazonと大学で使用しているofficeくらいです。TwitterやFacebook、Instagramなどは使ったことがありません。理由として自分は他人とオンラインの交流をあまり重要視していなかったことがあります。なのでLINEの連絡も普段はほとんどしません。逆にGoogleやAmazonというのは個人でのネットワークの利用ができるものは、今まで本を使って調べたり、外に行って買い物をしたりする手間がなくなるのでとても便利であると思っていました。ですが今日の授業の中で先生が世の中のほとんどはゲームと同じであり、Aという行動をとるとBになるというように規則があると述べており、実際にそれに乗っ取って考えると自分が損していることがわかりました。例えば自分の知らない情報を入手したり、自分と同じ考えの人を集めて行動したりできるようになります。自分は大学で友達と呼べるような人間が4人ほどしかいませんが原因はオンラインの交流をほとんどしないのも原因であるように感じました。ここで思うのが行動しないことの愚かさです。スマホを買ったときにあらかじめいくつかのアプリは事前にインストールされており、TwitterとFacebookもインストールされていました。しかし、当時はなんで入っているんだと疑問に思いアカウントも作成していませんでした。ですが、Twitterは今や大統領の発信源に使われていたりと使われているのが当たり前の時代になっています。ですが自分と同じように使っていないのに批判的な人物は一定数いるように感じます。授業でアマゾンが利益を出せるようになったのは2005年ごろからだったということを知り、ネットワークが本格的に市民の間で使われたのは最近だと思います。だから批判的に受け取る人もいるかもしれませんが使ってないのに批判だけするのは損するだけであると思いました。

32

自分のメディア環境及びプラットフォームについて点検し私は多少使うことはできるがこれからの社会で通用できるだけの力は身につけられていないと感じました。またそれらを教育しないことは問題なのではないかと考えました。具体的にはレベル1、2あたりまではそれなりに使いこなすことができていると感じましたがレベル3になると半分程度4になると全くできていないことがわかりました。現代に生きる人のほとんどはレベル1には到達していると感じています。大学に入学して以降、多少仲良くなるとLINEやInstagramなどで友達になることがほとんどだったからです。私自身もほかの人々と比べ多いとは言えないと思いますがそれらのアプリケーションを日常的に利用しているので1には到達していると思います。2になると到達していない人が多くなるが多くなると思いました。2以降は主体的に取り組まないと触れることなく生活してしまうと思います。3に関しては興味があるようなジャンルについては使用できているものの面倒だと思ったり興味がなかったりした点においては活用できていません。この授業で初めてEvernoteというものを知ったのでまず調べてみました。データ上でノートを保存できるようなサービスとわかりましたが、高校生の時にはタブレット端末などを学校で使用することが禁止だったために一切触れることがありませんでした。大学生になりデータを取り扱うことができるようになったためこれから使用していきたいと思います。しかしこのような便利なサービスや社会で必要となるものに高校、中学で触れさせておく必要があると思います。私があまりプラットフォームを活用できていないことは私自身が積極的になっていないことが原因の一つですが、社会で必要となるのにそれらを義務教育で教えないことにも問題があると考えました。これからの社会でさらに求められるものをしっかり教えることは国のためにもなると思います。

54

自分のメディア環境及びプラットフォームについて点検し私は多少使うことはできるがこれからの社会で通用できるだけの力は身につけられていないと感じました。またそれらを教育しないことは問題なのではないかと考えました。具体的にはレベル1、2あたりまではそれなりに使いこなすことができていると感じましたがレベル3になると半分程度4になると全くできていないことがわかりました。現代に生きる人のほとんどはレベル1には到達していると感じています。大学に入学して以降、多少仲良くなるとLINEやInstagramなどで友達になることがほとんどだったからです。私自身もほかの人々と比べ多いとは言えないと思いますがそれらのアプリケーションを日常的に利用しているので1には到達していると思います。2になると到達していない人が多くなるが多くなると思いました。2以降は主体的に取り組まないと触れることなく生活してしまうと思います。3に関しては興味があるようなジャンルについては使用できているものの面倒だと思ったり興味がなかったりした点においては活用できていません。この授業で初めてEvernoteというものを知ったのでまず調べてみました。データ上でノートを保存できるようなサービスとわかりましたが、高校生の時にはタブレット端末などを学校で使用することが禁止だったために一切触れることがありませんでした。大学生になりデータを取り扱うことができるようになったためこれから使用していきたいと思います。しかしこのような便利なサービスや社会で必要となるものに高校、中学で触れさせておく必要があると思います。私があまりプラットフォームを活用できていないことは私自身が積極的になっていないことが原因の一つですが、社会で必要となるのにそれらを義務教育で教えないことにも問題があると考えました。これからの社会でさらに求められるものをしっかり教えることは国のためにもなると思います。

39

自身のプラットフォームについて、レベル1についてはLINEの友達は公式アカウントを除くと97人で、入っているグループは14、オープンチャットは2で2021年5月2日にスタンプ以外に書いた文字数は約300字程でした。LINEは中学2年生の時から同じアカウントで、Twitterは2つのアカウントを現在使っていて、2つとも去年大学に入るときに新しく作ったもので、大学用と趣味用のアカウントです。インスタグラムは大学用のものが1つあります。これらから、私はSNSでの交流が少ない人間だと感じました。レベル2について、私はオンライン以外のゲームはやりませんし、エクセルなども授業、課題で扱う以外に触ったことはあまりありませんが、私は自分のパソコンでcakewalk by BandLabで音楽作成をしています。これ1つだけではなくSTUDEO ONE5も使って2つで作っています。 レベル3について、勉強はし続けて、時代に追いつかないといけないというのは私も感じます。理由は、現在、アルバイトで塾講師をしているのですが、中学受験を見据えた小学5年生を担当した際に、自分が受験をした時よりもだいぶ範囲が増えていて驚きました。勉強用のプラットフォームとして、先生が勧められていたevernoteをいれました。これから使っていきます。娯楽用のオンラインゲームは4つほどやっています。消費用としてAmazonを使っています。私は発信をあまりしてこなかったので、これからは作った音楽を発信系のプラットフォームに乗せていこうと考えています。強力なネット環境の整備が重要なのも理解できました。レベル4について、大学の授業、サークル、就職支援などのような機会を限定した場合でのみ提供するのは当然なことだと考えていたけれど、それをネットワーク上で開放し、それらに触れる機会 チャンスを増やすような取り組みが進んでいるのは意識を変えられました。

44

1:まず私は、他者と連絡を取るためのサービスとして、主にLINEかDiscordを使います。LINEではわずかな身近な人とのみ繋がっていますが、滅多に連絡などしません。そのため、一か月以上開かないこともあります。しかし、個人的なこだわりとして連絡をする時はなるべく整った文章を使うようにしています。必要以上に丁寧だと文が長くなってしまうので省くこともありますが、単語だけで会話するのではなく主語や助詞などを使った文章を作ることを心がけています。それに対して、Discordには顔も知らないネット上での知り合いしかいません。それでも彼らとは大抵一つ以上の共通の目的を共有しているため、最低限の単語で意思をの疎通を図ることはできます。そのため、複数人とのやりとりの頻度は多いけれど、そのほとんどは単語だけであったりただの感想で構成されています。2:私が最近利用しているアプリケーションの一つに絵を描くためのアプリがあります。紙に描く時とは異なる点が多くありますが、使っているうちにそれらの共通点として手軽だな、と感じました。色を塗ったり、ペンの太さや種類を変えることがたったワンタップでできるのですから。そして何よりも、やり直しが容易であるという点はデジタル上で絵を描く上で最も優れた点であると思います。やり直しが容易だということは挑戦のしやすさにも繋がります。唯一の欠点はそれらの便利な機能の多さゆえに使いこなすのが難しいというぜいたくな悩みくらいのものです。それほど高性能でなくともスマホやiPadがあれば使えるため、高性能なパソコンを有しない多くの人が創作活動を行いやすくなりました。3:高校生の時は学校に指定された教材用アプリや学習補助アプリなどを使っていたけれど、今は勉強用には特別何か用意はしていません。交流用には各種SNS、娯楽には動画再生アプリやゲーム、生活用にはAmazonといった程度のものです。しかし、せっかくスマホそこそこ高性能なパソコンを持っているのだから、もっと活動の幅を広げたいとは思っています。いまや大抵のことは出来てしまうのだから、必要に応じてソフトやアプリを取り入れて活動したいと思います。4:私が考える社会貢献の方法は、SNSを使って色々なことを呼び掛けたり知らせたりということです。結局それを見ることが出来るのはそのSNSを使っていて何らかの故あって目にした人に限られるという欠点もありますが、誰でも出来るという単純な理由から選びました。しかし、虚偽の情報や詐欺、勧誘活動などは行いたくないと考えています。しかし、選挙に行くことを呼び掛けたりといった簡単な活動なら出来ると考えているので様々な点に注意しながらいずれやっていきたいと思います。