放課後モード。3000字のあとで。

2.放課後モード。自由記述。加点減点はいっさいしない。ムリして書かなくてよい。 テーマは何でもいいが、たとえば次のようなこと。 今日の授業をどう感じてどう考えたか。 あなたは他の人の投稿をどう評価するか。また、あなた自身の投稿をどう評価するか。 そもそも他者評価・自己評価の基準はどうあるべきなのか。 3度目の非常事態宣言に入るが、私的に大学生活を見直す必要を感じるか。 インターンシップや就職活動中の人は、企業のコロナ対応についてどう考えるか。

33応答

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私自身の投稿は、後から読んでみると、不十分な点が多いと考えました。まだ情報の読み取りや自分の知識との結びつけが足りないため、この外出が許されない期間を通して本をたくさん読み知識を身に着けたいと考えました。

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今日の授業を通して、調べても何となくしか意味が分からなかったけど、字数だけでも行くように脳をフル回転させて頑張りました。

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今日の授業は、課題の字数が多いように感じましたが、再学習できたという点、前回気づかなかったという点を含めてまた学ぶことがあったなと思いました。ありがとうございました。

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今回の課題は最初は何を書けばいいのか検討もつかなかったが動画を見る内に考えることが増えてそれを書き表すことが出来たと思います。また、色んな回答を見て考え方の違いを知っておもしろいと思いました。

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前回自分はリアルタイムで授業に参加しており、課題がYouTube考古学と聞いていたのですが、サイトの一番上に来ていたLINEビジネスに代わったのかと勝手に勘違いして課題を投稿してしまいました。誠に申し訳ございませんでした。

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就職活動中で様々な企業の説明会・選考に参加していますが、コロナ対応は面接や新人研修をオンラインで行っている企業が多いと感じました。IT企業を主に見ているので社内のリモートワークは9~6割ほどと他の業界と比べて多少普及しているのではと感じています。

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私は文章に関して、読むことは好きで現代文などの教科において読解力についてなにかお小言を言われたことはありませんが、文章を書くことはとても苦手で、今回の課題も最初から読み直したときにまるで小中学生が書くような感想文だなと落ち込みました。他の学生の投稿を見たときに理論的な人が多くて最初に要点をまとめて書き始めた方がいいのだろうなど勉強になり、自分なりに感じるものはあるのですがそれを実践するとなるとうまくいきません。この授業で文章の書き方も上達すればいいなと思いながら次回からの授業も自分なりに頑張ります。

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自分ではあまり観ることがないであろう動画を沢山観るいい機会でした。

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私は今回のレポートを書いていて、要点をはっきり理解できているのか、内容は合っているか、軸がはっきりとしているのかがとても不安です。そして、第一回からすべて課題は提出しているのですが、それがちゃんと提出できているのかも不安です。

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もっと自分に厳しく細かくなる必要があった。理想と現実のギャップ なぜオンラインにならないのか

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私は普段テレビの代わりにYouTubeを見ています。この春コロナ禍の中、大学に入学しオンライン授業の資料として初めてYouTubeを使用しました。普段は自分の興味のある動画を試聴するところを歴史資料を幅広く視聴し、レポートにも書きましたがYouTubeの学習教材としての可能性を自分自身が感じています。今回YouTube考古学というテーマを考えてみて、自分自身が普段使用している中での事柄で多く当てはまる部分があり、ある意味新鮮でした。

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ようやく大阪、東京で遠隔治療が始まるという、後手後手にもほどがある対応が情けない

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いつも授業おもしろい

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他の人の投稿は自分にない考え方が見て取れてとても参考になります。

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今回、できたこととできなかったことがあったので、できなかったことは次回またアップデートしてひとつずつでもスキルアップしていきたい。

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今回の講義ではほかの人が書いた文章を見ることができた。そこで自分に足りていなかった考えを知ることができ、今回の文章ではそれを反省して書くことができた。

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課題を通し、日々利用するアプリを様々な角度から見て、改めてその重要性に気付く事が出来た。

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ここ最近大學で友達ができ始めてうれしいです。

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感想「YouTubePremiumの必要性が広告なくなる以外の機能に感じられない。」 自他の投稿をどう評価するか「出された意見を単純な良し悪しでは決められない。なぜ、どういった事実に基づいていてその考えに行き着いたのか受け入れ自分の中でかみ砕くことが自己の成長につながると思う。違うと思ったら論理的に反論し納得させればよい」 緊急事態宣言下の大学生活「ピンチはチャンスだとよく耳にするが今の状況はまさにそうなのではないかと思う。時間的拘束が少ない中、余った時間を活用し何を始め、習慣化につなげられるかということが長期的な利益を求めるには重要かと思う。なのでそのことを意識し生活していきたいと思う。」

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今年大学に入った新一年生の私には、具体的にレポートとはどのように書くべきなのかということが正直いって前回の授業では理解できませんでした。先生の求める正解のレポートというもの示して頂けると今後の授業はもう少し取り組みやすくなります。また、教授のおっしゃる1割程度しかこなせていないというレベルがどの程度なのか、また自分がどれほど書けているのかという基準を示して頂けないとこれからどのように取り組んでいいのかがわからないまま進めることとなってしまいます。是非ご教授お願いします。

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他の人の投稿を読んでいると書き方が上手な人が多くいて、やっぱり自分はまだまだだなと思います。これから、この授業を通じて、精進していきたいです。後、飯沢さんのお話が分かりやすくて、面白かったです。ピーター・ビアードさんのお話がいま一番好きです。数年前に倉田精二さんという写真家の写真を見てから、写真に興味を持ち始めたので、飯沢さんのお話は聞いてて、とても興味深くてためになりました。

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私はYouTubeをよく見ますがほとんど娯楽のためでした。今回の授業を受けてみて教材としてでも可能性のある手段であることが分かりました。これから先もYouTubeを利用する人は増加すると思います。ただ娯楽のためではなく情報伝達手段の一つとして利用する人が増えて欲しいと私は思いました。現在はコロナの影響で直接会って話すことが難しくなりました。だからこそ、情報機器を使い情報を発信・受信することが大切だとこの授業で改めて感じました。

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自分は大学の神道文化学部に所属していますが明階総合課程を今年履修しているのですが全て対面になっているので東京で千人を超えた今日、オンラインでの開催を考えてほしいなと思いました。

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3度目の非常事態宣言に入って、感染リスクを抑えるために、オンライン授業の活用が不可欠だと思います。自分がいろいろ就職活動はあるから、すごく緊張しています。新型コロナのせいで人々の生活様式が変わりました。今後、社会はどのように変っていくのが不安です。

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YouTubeが学修に使えるとは思いませんでした。

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自己評価がまだ難しくどこか足りないのだろうなという程度しか認識できない場合もあるので、優秀とされた解答を参考にする必要を感じた。

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高校時代のほかの大学の友達が三度目の緊急事態宣言を受けて、すべての授業がリモートになったと言っていたが、国学院は現在の授業形態を維持して対面授業だったものはそのままなので、個人的にはとてつもなくうれしいし、いい大学だなって感じていました。

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今回の課題は一日かけて考えた。興味深いのもあったしそうでないなもあった。そうでないものでも目を通し、嫌なものとも向き合うことで学びが深まるのだと学習した。

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東京都に3度目の緊急事態宣言が出されたことについて、この大学は最寄り駅も人が集まりやすく感染のリスクがとても高いので大学生活でもマスクをつける消毒をするなど当たり前のことは徹底したいです。自分がかからないようにすることはもちろん人にうつすことのないように日々の生活気をつけて行きたいです。

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他の人の投稿見ていてもどの投稿がよくてどの投稿がよくないのかまだ見分けがつかないのでその投稿の良し悪しを見分けられるようになりたいと思いました。

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この授業は新た自分を見つけられるいい機会だと思っています。今、コロナで思い通りに友達と意見交換できない中、このように掲示板を通して、他者の意見を聞けるのはありがたいです。他人のいいところを吸収して、自分の成長につなげていきたいです。

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先ほどの続きです。

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remiumは非常に便利なものです。15秒程度しかない広告を見ないだけで、YouTubeを使う際のストレスは大幅に減ります。オフライン再生ができることによって長い動画を、登校中に気兼ねなく視聴できるようになります。バックグラウンド再生は、好きな曲をBGMにして他の事をすることができます。YouTubeMusicもYouTubeと同様の恩恵を得られます。  異文化理解についてです。チェコのコンサートでは女性が機械仕掛けの人形のように演じて、後ろのオーケストラが演奏するという少し奇妙な光景に思えました。こうしたコンサートは日本ではなじみがないので、YouTubeはこういった異文化を気軽に知れるという点で優れています。  メディア史についてです。コミュニケーションは石器時代からの長い歴史があり、当時はサインを出し合って考えや気持ちを表現していました。そのあとには、洞窟で芸術を用いたコミュニケーションをするようになり、ラクダ、伝書鳩をメッセンジャーとして使うようになります。1861年に最初の電話が開発されて、6年後にはプロトタイプが開発され、1989年にはパソコンがグローバルに使われるようになりました。現在では、コミュニケーションをどこからでもできるようになり、ビジネスにも活用されています。私グーテンベルクの印刷機は現在の印刷機に比べて、設備やスペースが必要なうえに時間がかかるものでした。世界初のラジオが1912年から放送していており、900マイル先でも聞こえていました。最初のテレビは非常に大きい機会であり、一家に一台置けるようなものではありませんでした。しテレビの進化は、1920年代に世界初のテレビが作られたところから始まり、小型化や高解像度化していきました。1950年代にはカラーテレビが開発され、1970年代にはデザインの自由度が高いテレビが出ました。2000年代になるとLEDテレビが開発され、2010年代には3Dテレビや薄型テレビ、現在の2020年代は芸術性の高いデザインのテレビや両面テレビが出ています。こうしてメディア史を見ていると、先人の努力と知恵が積み重なることで、遠い場所やより多くの場所へ情報を伝達できるようになり、さらに時が流れ、遠くにいる人とでも同時にコミュニケーションを取れるようになったことが分かりました。これらのことから私は、場所や人種といったバリアを取り除いてコミュニケーションを取れるツールとして、YouTubeは長い歴史を経て誕生した最高のコミュニケーションツールだと思いました。  スティーブン・ジョブズのMacintoshのプレゼンは、ユーモアを交えて聴衆からも笑いを取って聴衆を飽きないようにしていました。聴衆をわくわくさせる演出も上手だと思いました。また、ジョブズのiPhoneのプレゼンは、大きいスクリーンをバックにして歩き回りながらプレゼンをしたり、手を動かしたりするのは、Macintoshプレゼントとは大きく異なりました。しかし、聴衆から笑いを取って飽きさせないようにするやり方は変わりませんでした。私は、こういった素晴らしいプレゼンを見れるYouTubeは、学生や社会人にとって素晴らしい教材であると思います。  MicrosoftとAppleの戦いのインフォグラフィックスは、1978年にMicrosoftが初のOSであるMicrosoftBasicを開発し、1984年にAppleが初のOSであるSystemを開発しました。1985年にWindows、1997年にMac、2007年にiPhone、2010年にiOSを開発されました。デスクトップ用OSの盛衰は、2003年から2019年の間のシェアに関してはWindowsが圧倒的なシェアがありました。TRONは、1984年に発足したすべての技術情報が公開され利用することができるというオープン哲学に基づいて作られる組込み用リアルタイムアーキテクチャ開発プロジェクトです。その成果は、さまざまな分野の組込みシステムに世界中で幅広く利用されています。あらゆる技術情報をオープンにすることによって多くの企業が自由に参加できるため、新しい技術を創造する速度が速くなります。私は、人や国の歴史だけでなく情報関係の歴史もYouTubeで見られることは、YouTubeが引き出しが多くて優れた教材であることを示していると思いました。  歴史的映像は、見て初めて分かることもあります。ヒトラーの演説は長い沈黙から始まり、ポイントを絞って主張を繰り返すこと。キング牧師の演説は実は長く、「私には夢がある」というセリフはスピーチの後半で数回繰り返されていること。マヘリア・ジャクソンの「マーティン、夢について語ってあげて!」という一言が、キング牧師の「私には夢がある」という言葉を引き出したこと。ヒンデンブルク号の炎上や9.11のヘリ映像、カラー化された原爆投下後の広島の原爆映画、写真を組み合わせて作られた火星の地上映像などの貴重映像。私は、こういった歴史的映像を見られることが教材としてのYouTubeの最大の強みだと思います。  YouTubeの実像についてです。YouTubeに最初に投稿された動画は、動物園の像の檻の前で、共同創業者が像をほめている動画です。彼の真意は分かりませんが、私は記念に撮ったものだと考えます。YouTubeは、表現する場所を提供して、その声を届けることが使命であり、誰でも何かを世界中に発信してコミュニティーを共有・形成できるべきと考えています。YouTubeの価値観は、表現の自由、情報にアクセスする自由、機会を得る自由、参加する自由に基づいています。私は、YouTubeの価値観は、様々な映像を投稿でき、それにアクセスすることを後押ししているので、教材としてYouTubeを活用しやすいと思いました。  動画ならではの体験についてです。ジェットコースターを追跡する高度なドローン撮影、OKGOの上空からのドローン撮影、ボストン・ダイナミクスの俊敏な動き、日本のティラノサウルスの人力ロボットの迫力、ミノタウロスの巨大ロボットの大きさ。これらがどのようなものかは、映像でないと伝わりません。私は、YouTubeはそれらがどのようなものかを映像で実感することができるので、実感が分からないことがあるときは、YouTubeを教材として使うとより記憶に残ると思いました。 フェイクについてです。ルイス・キャロルのフェイク写真は偽造されたものが多いです。しかし、少し調べてみると見破れるものが多いです。このことから、私は一目見た情報をすぐに信じず、一旦調べることが大事だと思いました。  YouTubeには良質なフィクション・ノンフィクション作品があります。例えば、エニグマ・マシン、原爆実験といった映画です。ノンフィクション作品だと、ヴィヴィアン・マイヤー、ソール・ライターといった写真家たちのドキュメンタリーが挙げられます。他にも、AIでカラー化した広島のドキュメンタリーもあります。私は、これらの映画を見ることで、自分の視野を大きく広げられると思います。YouTubeは見識を広げるのにも優れた教材です。  著作権についてです。YouTubeではContentIDを用いて著作権侵害を防いでいます。また、著作権侵害をどのように判別するかは、チャンネルに影響するかどうか私の考えるYouTube考古学と動画体験、教材としてのYouTubeについて述べていきたいと思います。  YouTubePremiumは非常に便利なものです。15秒程度しかない広告を見ないだけで、YouTubeを使う際のストレスは大幅に減ります。オフライン再生ができることによって長い動画を、登校中に気兼ねなく視聴できるようになります。バックグラウンド再生は、好きな曲をBGMにして他の事をすることができます。YouTubeMusicもYouTubeと同様の恩恵を得られます。  異文化理解についてです。チェコのコンサートでは女性が機械仕掛けの人形のように演じて、後ろのオーケストラが演奏するという少し奇妙な光景に思えました。こうしたコンサートは日本ではなじみがないので、YouTubeはこういった異文化を気軽に知れるという点で優れています。  メディア史についてです。コミュニケーションは石器時代からの長い歴史があり、当時はサインを出し合って考えや気持ちを表現していました。そのあとには、洞窟で芸術を用いたコミュニケーションをするようになり、ラクダ、伝書鳩をメッセンジャーとして使うようになります。1861年に最初の電話が開発されて、6年後にはプロトタイプが開発され、1989年にはパソコンがグローバルに使われるようになりました。現在では、コミュニケーションをどこからでもできるようになり、ビジネスにも活用されています。私グーテンベルクの印刷機は現在の印刷機に比べて、設備やスペースが必要なうえに時間がかかるものでした。世界初のラジオが1912年から放送していており、900マイル先でも聞こえていました。最初のテレビは非常に大きい機会であり、一家に一台置けるようなものではありませんでした。しテレビの進化は、1920年代に世界初のテレビが作られたところから始まり、小型化や高解像度化していきました。1950年代にはカラーテレビが開発され、1970年代にはデザインの自由度が高いテレビが出ました。2000年代になるとLEDテレビが開発され、2010年代には3Dテレビ