情報化社会と市民03YouTube考古学と動画体験(リトライ編)

未だにこの授業に参加できていない人は次のページから授業動画を見ること。講義用ページも授業動画も削除しないので、必要な時間を確保して追いつくこと。遅れてきた人に特化した近道がないのは当然である。みんなが通った道を丁寧にたどれ。そんな君の場合は、ノートを取りながら授業動画を見ること。想定される所要時間は最低3時間。

1回目(4/10)

2回目(4/17)

前半:YouTube考古学と動画体験(リトライ編)

ミニレポートの書き方=授業に臨む態度

YouTube考古学と動画体験

基本的には本を読め。でなければYouTubePremiumで文化を考古学せよ。

Forms投稿(ミニレポート)の条件再録

指定した記事やニュース動画を見て、自分なりに要点をまとめ、自分なりに思考したことを説明する。500字以上3000字以下。評価ポイントは以下の4点。4点を満たしていると判断したときに7点とします。満たさないと判断した場合は0点。部分点は付けません。3000字級のメガ投稿は7点の倍数(通常は2倍)を付けます。

ポイント1:指定した素材をちゃんと理解しているか。(指定素材を読んでいない見ていないと判断した投稿は0点にします。内容をまとめてパスしてないということを表現して下さい)

ポイント2:その日の講義内容と関連付けているか。(授業をパスして書いたと判断した投稿は0点にします。要点をまとめてパスしてないということを表現して下さい)

ポイント3:自分で思考しているか。(いったん自分の頭で考えることが大事です。これがないと学びにはなりません。なので文体については「私」を主語にして「ですます調」でラジオトークするように書いて下さい。)

ポイント4:限定公開できる内容か。(ウェブで公開します)

なお「確認メールを受け取る」をチェックしてから投稿して下さい。これで確認メールが届いていたら投稿成功です。

前回のForms02 それぞれ自分なりに考えたことを共有せよ。100人分の思考へ。

このまま前に進んでも授業の目標に到達できるのは(つまり合格者は)1割程度(A評価は3%)と予想できるので、いったんここに踏みとどまることにする。

本日のForms03 再度「YouTube考古学と動画体験」がリンクしているコンテンツを全部確認して3000字程度(「程度」はプラスマイナス5%であって、プロは3000字ピッタリに仕上げる)であなた自身の「YouTube考古学と動画体験」を書いて下さい。3000字を超える場合は複数回投稿してください。今回のみ締切は4/26ではなく4/29午後11時30分にします。標準配点は2回分。

こういうときに必要な作業

(1)すべてのリンクをたどってコンテンツを見る。

(2)二度見しなくていいようにメモ(ノート)を取りながら見る。

(3)まとめ方はふた通りある。まず作業手順をそのまま再現するスタイル。メイキング共有スタイル。具体的作業と自分の反応をワンセットで記述していく。

(4)まとめ方その2は、論点共有スタイル。具体的作業を束ねていくつかの論点ごとにコンテンツを整理して、それに対して自分が考えたことを記述していく。

今回の事前準備として必要なことはYouTubePremiumを使えるようにするという環境整備。必要なのはお金ではなく交渉である。それができるかどうかが分岐点。

YouTubePremiumだけでなく、これから複数のプラットフォームを情報環境整備に追加していく。この程度で立ち止まるな。


後半:プラットフォーム総論(予告編)

形式的な一般論ではなく自律したネットワーク市民の必要条件を考える。

この授業の目標再録

到達目標

(1)ITスキルおよびネットワークスキルを上げる。

(2)ネットワーク社会を学術的に理解する。

(3)発信型市民の作法を応用倫理的に考える。

(4)ビジネスへの展開に備える。

(5)ネットワーク社会の表現者になる。

では、この到達目標に必要なプラットフォームは何か。この場合のプラットフォームとは、マシン、アプリケーション、インターネット環境、プラットフォーム企業、組織の知識環境の全体を包括するものと定義する。

レベル1:リアルな友達とオンラインで連絡と交流ができる。(電話レベルの連絡)

レベル2:独立したアプリケーションを使って結果が出せる。(マシン操作能力)

レベル3:複数のプラットフォームを使いこなして社会活動ができる。(ビジネス、大学生活、生涯学習)

レベル4:ネットワークを駆使して社会課題を解決できる。(社会貢献、応用倫理的解決)


未だにこの授業に参加できていない人は次のページから授業動画を見ること。講義用ページも授業動画も削除しないので、必要な時間を確保して追いつくこと。遅れてきた人に特化した近道がないのは当然である。みんなが通った道を丁寧にたどれ。そんな君の場合は、ノートを取りながら授業動画を見ること。想定される所要時間は最低3時間。

1回目(4/10)

2回目(4/17)

本日の授業動画