情報化社会と市民02YouTube考古学投稿集

情報化社会と市民02

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1.

今日は市民として自学自習するスキルについて学びました。とくに「YouTube考古学」として説明したようなことは初めてだったと思います。講義ページからリンクして説明した「YouTube考古学と動画体験」について、再度リンクをたどってみてください。そしてあなたが考えたことを500字以上3000字以内で説明して下さい。500字はだいたいこのくらいです。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


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2020年の時点において、YouTubeには毎分500時間分の動画が投稿されていると言われており、その内容は多岐にわたります。言語や地域、時間を越えて様々な映像をYouTubeで簡単に誰でも視聴することができるのは、IT技術の発達した現代だからこそできる素晴らしい利点です。ですがその中には、違法アップロードと思われる動画が投稿されていることもあります。例えば、テレビ番組の映像などです。それらを投稿する人はおおよそ、それが罪に当たる行為であることを知らない者か知りつつも考えないふりをしている者のどちらかで、自身の欲求を満たすためや収益を得るために動画を投稿しています。またそれらを視聴する人も、その動画を視聴することが違法アップロードをした者を喜ばせてしまう行為になることを知らないもしくは気にしていない者のどちらかで、こちらも自身の欲求を満たすために動画を視聴しています。つまり需要があるから供給があり、供給があるから需要が生まれるわけですが、違法アップロードはもちろんしてはいけない行為です。ですが、昨今著作権法等の改正が進んできているとはいえ、その動画の数が膨大であることから、違法アップロードを摘発できた件数は少ないのが現状です。では、テレビ番組の放送局等の著作者にできることは何があるでしょうか。それは、違法アップロードをされてしまうおそれのあるものをあらかじめ、公式で簡単に誰でも視聴できる状態を作っておくことだと考えます。TVerがその例で、動画の視聴期限や長時間の広告はあるものの、過去にテレビで放送された番組を誰でも手軽に視聴することができ、その収益も著作者が得ることができます。このように、その時代に合わせて視聴者等の需要を感知し、損害が出ないようにあらかじめ動いておくことが、違法アップロードを防ぎたい著作者にとって大切なことだと考えます。

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提示されていた動画の中で、ヒンデンブルク号の爆発と広島原爆の映像に、とても強い衝撃を受けました。なぜならその事実自体は知っていましたが、実際の映像を見るのはなんとなく避けていた部分があり、見たことがなかったからです。避けていた理由として、単純に怖いというのと、その映像を見て自分がショックを受けることを恐れていたことが挙げられます。私と同じような理由で、過去の衝撃的な事実から目を背けている人は、特に若者に多いと思います。しかしその若者にとても身近なYouTubeというコンテンツでこのような映像を見ることができるのは、大変意味のあることだと思います。私たちの生活は、過去の人類が残してきてくれた物や歴史があって初めて成り立っているものだと、テレビや電話の歴史の動画を見て改めて感じました。そして私たちは、自分の今が、どのようにして形成されたのかを知らなければならないと思いました。過去の歴史は、良いことだけでなく、悪いことや起きてはならなかったことなどがたくさんあります。ですが私たちはそのような歴史から目を背けず、今があることに感謝しなければなりません。そのため、YouTubeで身近に歴史に触れる機会があるならば、積極的に活用していこうと思いました。

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私はYouTube考古学と動画体験について集合知であることを理解して利用することが重要だと考えます。YouTubeはプラットフォームなので『情報発信できる仕組み』を提供しており中身のコンテンツは作っていません。そのためクリエイターが多いほどコンテンツの幅や量が広がり多彩な動画を見ることができるため利用する人も増加しその価値が高くなると感じました。またYouTubeの著作権侵害対策には高精度なAIが用いられており音源などが異なっていても曲を判断でき、クリエイターや権利者はYouTube上で利用される著作物の管理がしやすくその利益を得ることができるのも利用者が多い理由の一つだと感じました。しかし、誰でも簡単に動画をアップすることができるため、様々な情報・作品が全世界から発信されています。しかしその反面、誤った情報や意図的に編集し印象を操作するような動画もあります。新聞やネット記事を無断転載しただ流しているだけの動画で広告収益を得ておりそのような動画を作る情報商材ビジネスなども存在しています。そういった部分を理解しながらコンテンツを見るときは批判的に読解しメディアとプラットフォームの積極的選択するなど情報を精査することが重要だと感じました。さらに、情報を発信する側になる時には著作権やそのプラットフォームの規約に遵守して表現していきたいと思います。

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まず、私はYouTube考古学とは一体どのようなもので、どのように学ぶのか、人類の痕跡を辿って研究するのか全く分かりませんでした。しかしながら今回のYouTube考古学について知ることでそれがどのようなものか大凡理解することができました。まずYouTube考古学についての動画を見ましたが、普通の考古学を学ぶよりも、動画で学習することで、文字などで表されるよりもより具体的で頭に入ってきやすかったです。例えばスティーブ・ジョブスのiPadを基にしたiPhoneの開発についてのプレゼンテーション動画などでは実際にジョブズ自身がどのような表情で、どのようなことを語っているのかとても分かりやすかったです。途中で冗談を交えたりしながら笑いを作っていたのも動画(YouTube)を使ったならではのものだと思いました。また、その動画は当時新製品であったiPhone1がどのような製品で、どのような機能を持ち、動作するのかについてのプレゼンテーションでありました。このプレゼンテーションが動画での情報であるがゆえに制作過程やiPhoneの開発者ジョブズのiPhoneを開発した意図など様々なことが動画化されたことで頭に入ってきやすかったです。加えて、動画化されたジョブズのプレゼンテーションをYouTubeにアップロードされたことで色々な人々にその情報が行きわたり知ってもらえるということがわかりました。つまり、YouTube考古学とは人がより正確にわかりやすく理解し、それを多くの人々に広めるものだというものだと、私は思いました。

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私はYouTube考古学と動画体験のページを見て、情報の伝達、伝承が今現在大きな転換点を迎えていると考えました。中学や高校の歴史の授業などで情報の伝達手段は身振り手振りから始まり、文字、画像、動画というように変遷して、一度に伝えられる情報量が増えていることを学びましたが、今現在も様々な技術の発展によって動画という手段は変わらないものの動画の投稿、視聴という面は大きく変化しています。ここ数十年だけでも、インターネットを通じて動画を投稿し、視聴することができるようになりましたが、その中でも動画投稿、視聴に特化したYouTubeの登場は重要なポイントでした。YouTubeが変えたことの例としては、それまであまり簡単なものではなかった個人による動画投稿を簡単なものにし、動画に絞った情報の検索を可能にしたことが挙げられます。最近では、自動で字幕が付き、その字幕を自動で他の言語に翻訳する機能も実装されていて、これまで情報を伝える上で大きな障壁の1つであった言語の壁がなくなろうとしています。言語の壁がなくなることによって、国を超えての情報の伝達が簡単なものとなるため、国の中で受け継がれてきた文化などの情報を世界中に発信することもでき、世界単位で情報を後世に受け継いでいけるようになると考えられます。

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今回の授業で自学自習について学びましが、私も何か知りたい情報がある時YouTubeを利用することが頻繁にあります。今回YouTube考古学のページでも分厚い本をかなり短時間の動画で分かりやすく簡潔に説明されていて、やはり動画で情報を得ることの便利さを再度実感しました。実際、私も何か読みたい本があり、買うか悩んでいる場合にこのようなまとめてくれている動画を見てから購入を検討しています。特にYouTubeでは動画の速度を自分好みに設定でき、利用用途にあわせて変更できるので大変助かっています。また、教科書の写真と文字の情報でしか知れなかったあのヒトラーの演説をYouTubeで見れたことには大変驚かされました。ヒトラーの演説というとヒトラーが黙々と話すだけであったのかと勝手に思い込んでいましたが、実際にはそんなことはありませんでした。周りの人の声がはいったり、演説の前には長い沈黙の間があり、ヒトラーは丁寧そうに演説の為のメモを確認するなど、これは映像を実際に見なければ知ることは出来なかったことです。このことからもやはり、一次情報を自分の目でしっかりと確認することの重要さを感じると同時に、YouTubeでこんなにも昔の実際の映像をみれるYouTubeのスケールのでかさ、有用性を認識しました。これから情報を得る際はYouTubeの有効な使い方を意識し、活用していきたいと考えました。

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私は、教材としてのYouTubeの可能性は十分にあると同時に、今後YouTube上にアーカイブが増えていく中で、歴史的価値のあるものの共有の場としてのプラットフォームとなるのではないかと感じました。授業において、一次体験が圧倒的に欠けているという現状は生徒の側からしても感じており、先生から書籍や映像に目を通すように言われても授業で使用する箇所はほんの一握りだったりと、二次資料しか使えないという既存の学習法の学習効率の悪さを考えると、教材としての価値は十分にあり、教員側も学生側も負担が大きく減るのではないかと感じました。特にコロナ禍によって学校に行く機会が減った去年の自分は、学校図書館に行く機会がほとんどなくなってしまったため、自宅で簡単にアクセスでき、何度も見直せる参考文献としての価値もあるのではないでしょうか。また、過去の演説などの動画を見ることで、見なければわからない一次情報を発見するのみならず、それをあたかも自分が体験したかのように感じるようになるのではないかとも考えました。HP上にドローン撮影よって普段とは違う視点を体験するのはもちろん、YouTube上には360度見渡せるような動画も存在しています。こうした多様な表現方法で示された動画は、リアリティを感じさせ、文字通り自分がその場にいるような気分になるのではないかと考えました。多くの人が多様な形で、1つの場所に情報量の非常に多い動画という形で提示しているYouTubeという場所は、その時代の空気感を感じさせる手伝いをしてくれるように感じます。今現在上がっている動画も、未来の人から見れば当時の風潮を知る手掛かりになる可能性があると思います。

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私は、教材としてのYouTubeの可能性は十分にあると同時に、今後YouTube上にアーカイブが増えていく中で、歴史的価値のあるものの共有の場としてのプラットフォームとなるのではないかと感じました。授業において、一次体験が圧倒的に欠けているという現状は生徒の側からしても感じており、先生から書籍や映像に目を通すように言われても授業で使用する箇所はほんの一握りだったりと、二次資料しか使えないという既存の学習法の学習効率の悪さを考えると、教材としての価値は十分にあり、教員側も学生側も負担が大きく減るのではないかと感じました。特にコロナ禍によって学校に行く機会が減った去年の自分は、学校図書館に行く機会がほとんどなくなってしまったため、自宅で簡単にアクセスでき、何度も見直せる参考文献としての価値もあるのではないでしょうか。また、過去の演説などの動画を見ることで、見なければわからない一次情報を発見するのみならず、それをあたかも自分が体験したかのように感じるようになるのではないかとも考えました。HP上にドローン撮影よって普段とは違う視点を体験するのはもちろん、YouTube上には360度見渡せるような動画も存在しています。こうした多様な表現方法で示された動画は、リアリティを感じさせ、文字通り自分がその場にいるような気分になるのではないかと考えました。多くの人が多様な形で、1つの場所に情報量の非常に多い動画という形で提示しているYouTubeという場所は、その時代の空気感を感じさせる手伝いをしてくれるように感じます。今現在上がっている動画も、未来の人から見れば当時の風潮を知る手掛かりになる可能性があり、YouTube自体が歴史の一次史料の共有の場となるのではないかと考えています。

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YouTubeはアンリブレッソンの写真のように、本や映画などと比べ物にならないくらい、短時間で多くの情報を得られるメリットがあると思いました。下手をしたら2時間の映画の内容も5分間の動画に収縮させられます。そのため、YouTubeは教材に適していると思います。そして、音楽やテレビ番組を国内や海外に限定せず、自由に聴いたり観たりできるYouTubePremiumはそれだけあれば足りるのですから、自学自習する教材に最も適していると考えられます。次に、情報技術の人類史ですが、ジェスチャーやサインでしかコミュニケーションをできなかった原子人類が壁画を描くまで17万年かかりましたが、郵便が誕生してから128年しかかかっていないのです。人類の情報伝達技術の進歩を速めたのは、電話などの電子機器類の登場であると考えられます。次に私はYouTubeで歴史的映像を観ましたが、キング牧師の「I have a dream.」というフレーズが自分が想像しているニュアンスと違った使われ方がされていることに気付きました。これらのことは世界史の教科書を眺めていてもわかることではなく、有名なフレーズの裏に隠された秘話をしることができたのも、全てYouTubeならではだと思います。更に、ヒンデンブルグ号や9.11の事件の映像も、教科書の写真ではいまいちその凄惨さが感じ取ることができないので、YouTubeを通して、実際の映像を観られるということは、歴史教育において革命であると思いました。実際に、私も広島の原爆被害の様子を動画を見るまでは実感できていませんでした。更に、YouTubeは地球を飛び越え、火星の映像まで見せてくれます。この映像は、地球が全てであると思っている人達の価値観を広げる意味で、有意義であると思いました。

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私がYouTube考古学と動画体験についての説明を見て考えたことについて詳述していきます。 一つ目に考えたことは。YouTubePremiumについてだ。私はこのサブスクリプションを購入しているため、とても便利であることを知っています。特にヒカキンが言及していたバックグラウンド再生は革命的な機能だと考えています。これまでのYouTubeは様々な動画エンタメを堪能でき、最近は人々の生活の一部になっています。しかし、人間の可処分時間は限られているため、ある一定の時間以上使用されなくなります。バックグラウンド再生はその問題を解決し、かつそれまで余り需要がなかったラジオ感覚の長時間動画が視聴されるようになる可能性が上がりました。他にも動画のオフライン再生、YouTubeMusicの使用ができるなどAmazonやNetflix、Spotifyとは一線を画す物になっています。 二つ目は今回の講義ではYouTubeが多用されていますがこのこともYouTubeが他の動画サービスとは異なる優れたものだと考えました。エンタメだけでなく教養にも使用できることです。講義ページのリンクに貼ってあった歴史的映像はYouTubeが登場する前はNHKぐらいでしか見ることができなかったと思います。しかもテレビ用に加工されたもので。おそらくテレビで流すとしたら、ヒトラーの長い沈黙やキング牧師のあの名言以外のところはカットされ放送されるでしょう。YouTubeはそれがないのです。YouTubeは一次情報を見ることができるのです。これは教養にとって非常に有効的なものであると考えます。 三つ目は人類が初めて経験している自由についてです。 YouTubeの使命は表現する場所をあらゆる人に提供し、その声を世界中に届けることと唱っています。表現の自由、情報にアクセスする自由、機械を得る自由、参加する自由。これらを見た時、人類が初めて得る自由なのではないかと考えました。 人々がまだ、紙面やラジオしか情報を得られなかった時代は、当時を今の視点から見れば時の権力者による情報統制や映像は想像のみ、参加のハードルが非常に高かったと考えることができます。第二次世界大戦後、情報統制は完全とは言えないが無くなり、テレビの登場により映像から情報を取得できることができるようになったが、それは一次情報ではなくまた、一方的な発信でした。つまり、YouTubeの登場は人類が初めてを経験するきっかけになったのです。参加のハードルは急激に下がり、インストールすれば自由にアクセスでき、自分たちで発信することができるようになりました。メディア史の大きな転換点でしょう。人間の歴史は規制と緩和が共通点であると考えているため、YouTubeも何らかの規制ができると思っています。現にひと昔前まであった過激系の動画は広告がつかなくなりました。この規制がどこまでいくのか、そこにAIがどこまで絡むかが今後の発展を予想するカギになると考えました。 以上の三つがYouTube考古学と動画体験についての説明を見て考えたことです。

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YouTubeで歴史的映像に容易にアクセスできることに驚かされた。今までの歴史を学習する上で、教科書から得ることがほとんどです。歴史的出来事は私にとっては「ただの文字」でしかないです。写真が使われることもしばしばあるが、やはり写真は決定的瞬間でないと伝わりづらいです。一次体験をしていない私たちにとって、その歴史的出来事がどのように起きたのか想像しにくいです。歴史的出来事を実感するために、YouTubeは教材として適していると感じます。今までの授業で、歴史的な映像を見る機会はあったが、それは教員が用意したものであり、その情報に生徒である私が到達するにはかなり難しいものであったと思います。YouTubeは誰にでも開かれており、誰でもアクセスできるため、生徒である私から情報に主体的に得ることが可能です。だれでも情報を発信できるため、フェイクかどうか確認するステップが大切です。自分自身で情報をとりに行くことが学習することの本質である考えるので、YouTubeは自己学習のための重要ンなツールとしとの役割を果たしています。しかし、母国語が日本語である私にとって、英語で検索し、キュレーションしなければならないことが、大きな壁であると感じました。英語圏で発展したYouTubeでは英語での情報が多いです。よって、英語による検索が自己学習を飛躍的に伸ばすカギになることを実感しました。YouTubeは娯楽だけのツールという印象だったが、教材として役割を十分に果たすものである認識できた。

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 私は今回のYouTube考古学と動画体験を見て、YouTubeはオンラインの博物館と学校を組み合わせたコンテンツだと考えました。なぜなら、ヒトラーの演説や原爆投下の映像などの歴史的映像が山ほどあり、一種の博物館のようにさえ思えます。自動字幕がついている動画が多いので、海外の動画も見やすいと思います。さらに言えば、YouTubeはオンラインで視聴できる環境さえあればいつどこでも無料で視聴でき、様々な歴史に対する探究心を深めることができます。また、このいつどこでも無料で視聴できる点は、オンラインの学校教育としても活用できると考えます。というのは、YouTubeにある歴史的映像を見ることで、写真で見るだけよりも歴史的事実を身近に感じることができるからです。例えばヒトラーの演説が沈黙から始まることは、文字で書かれていてもイメージが容易にできません。原爆投下の映像を見ることで、写真よりもよりリアルに原爆の恐ろしさを理解することができます。 しかし、私はYouTubeを教材として使う際に、ある程度問題があるとも思っています。これはオンデマンド型の授業全般に当てはまりますが、映像を見て音声を聞くだけなので実感が伴わないということです。ただ、ライブ感の不足を補うことができれば、YouTubeは教材としてもより優れたものになるでしょう。今日のコロナ禍で、様々な教育機関でオンライン学習の必要性が上がっています。だから、私はYouTubeを利用したオンライン学習はより進歩すると考えます。

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 YouTube考古学として、リンクのレジュメを一通り学習して、やはり、文字だけであること、写真だけであることなどやはりわかりにくい、想像しにくいというのは全くもってその通りであると思います。それこそ、私はいわゆるYouTuberの動画こそあまり見ませんが割と使う方ではあるのでYouTubePremiumは登録しています。学割が効くので月額600円程度でTBSニュースのアカウントでニュースを見るときなど、広告もなくストレスフリーで見ることもできてとても愛用しています。  ただ、やはり文字だけの小説などを読むことも並行して大切なことだと思います。この授業のテーマとは相反するような意見ですが、情報社会だからこそ、紙の本ではなく、電子書籍も生まれたのですから、全く反対方向の違う意見ではないのかもしれません。  話を戻しますが、映像を見ることは文字を見るだけ、写真を見るだけよりも圧倒的にわかりやすいというのは先述したとおりで、YouTubeは映画や小説に並んで娯楽としての価値を確立しています。それもたった数年でここまで台頭してるのですからすごいことだと思います。これからもその市場規模というのは成長していくのであるとすれば期待が大きいです。

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私は、YouTubeとは私たちが現在の情報化社会を「市民」として生き抜くために欠かせない存在になっていると考えます。理由は以下に示す2つです。 まず、現在の私たちの生活とソーシャルメディアは決して切り離すことはできません。事実、4月17日土曜2限の授業内ではSNSを使わない人はごく少数であることがアンケートの結果からわかっています。この結果から、どのくらいの人がYouTubeを使用しているかということはわかりません。しかし、ソーシャルメディアが私たちの生活に浸透していることがわかります。必然的に、YouTubeも同様だと考えられます。 次に、動画を通して様々な情報を得られるということが挙げられます。これは日常生活においても学習という面においてもメリットが大きいです。たとえば、日常生活では商品やサービスの紹介動画を参考に購入を検討することができます。ヒカキン氏は2018年11月18日の動画で、当時出たばかりのYouTube Premiumについて非常に詳しく解説しています。自分でお金を払わなくてもどんな機能が使えるのかを知ることができ、文字の説明だけではわからなかった良さが見えてきます。また、学習にYouTubeを用いることも効果的なのではないでしょうか。教科書だけで、戦争の悲惨さやヒトラーがなぜ支持されていたのかがわかるはずがありません。当時の映像を見ることでしかわからないことが沢山あるからです。 情報化社会を「市民」として生き抜くためには、多くの点で自立していかなければなりません。YouTubeは私たちに様々な映像に触れる機会を与えてくれます。「接しないと個性は生まれない」にも関わらず、人と人との関わりが制限されるというのなら映像に触れるというのは良い選択肢のひとつだと私は思います。

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 YouTubeは情報の宝庫だと思います。YouTube上には数えきれないほど多くの動画がアップロードされていて、投稿されている動画のジャンルも多種多様なため、簡単に自分の知らない世界を覗き見ることができます。  YouTubeはインターネットが繋がる環境であれば、自分の好きなタイミングかつ無料で利用できるので、本や雑誌、テレビよりも手軽に情報を得ることができます。そのため、近頃私は雑誌やテレビよりもYouTubeを見る時間のほうが多くなってきました。料理やメイクのやり方を調べる際、写真や文字より動画を見るほうがわかりやすいうえに、巻き戻して繰り返し再生できるのでYouTubeは非常に便利なものだと思います。受験生の頃にはTEDの動画を見て英語の勉強をしたり、世界史に関係のある動画を見て資料集のように使ったりしていて、YouTubeは娯楽だけでなく勉強にも有用なものだと実感しました。  さらに、国境や時間を超えて利用できることがYouTubeの魅力の一つです。私は松浦亜弥さんがきっかけでハロー!プロジェクトのアイドルにはまったのですが、私が生まれたのはちょうど松浦亜弥さんが1番テレビで活躍していた時期で、物心ついた時にはあまりテレビで見かけなくなってしまいました。そんな私が何故松浦亜弥さんのことを好きになったのかというと、偶然YouTubeで松浦亜弥さんの昔の動画を見たからです。ハロプロはテレビ出演が多い方ではないので、もしYouTubeがなければ今の私の大切な心の拠り所であるハロプロに出会うことはなかったのかもしれないと思うと、YouTubeがあって本当によかったなと思います。   また、私は海外のYouTuberの方の動画をよく見るのですが、そこでは外国のリアルな文化や状況を知ることができます。他にも、エコノリウムで紹介されていたような歴史的映像も何十年もの時を経て今YouTubeを通して見ることができます。これは本当に凄いことだと思います。  YouTubeには無数の動画が存在し、誰でも簡単に発信できるため、デマやフェイクが沢山あります。間違った情報に踊らされないためには、メディアリテラシーを身につけることが重要です。情報を鵜呑みにせず、自分の頭で考えることができればYouTubeは最強のツールだと思うので、メディアリテラシーを身につけて上手に利用していきたいです。

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私はYouTubeをあまり利用しません。利用するとしても公式サイトから投稿された好きなアーティストのミュージックビデオを見るぐらいです。ですから人気ユーチューバーの動画は見たことないですし、何か調べたいときはGoogleや本を利用します。ですが、今回YouTube考古学と動画体験を見ていろいろな発見がありました。私は分厚い本を読むことに対して抵抗はありません。しかし効率的かと言われると微妙です。もちろん活字を読むことは大切だと思いますが、ほとんど同じ内容で尚且つ要約された動画がYouTubeにあるのならそちらの方が効率的と言えるでしょう。また、ヒトラーの演説のように映像で見るからこそわかることもあります。その時代の状況や雰囲気は活字だけでは伝わりにくいです。また、時代が進むにつれカラー映像が普及し、AIが自動翻訳してくれるようになり、YouTubeの需要は高まった気がします。ただ、未だにデメリットもあります。最近では膨大な動画が毎日投稿され、著作権問題を取り締まろうとしても対応できていないように感じます。普及しているからこその問題ですが、著作権問題はしっかり取り締まらなければいけないものだと思います。また、YouTubeも根本は商売なので、YouTube premiumに登録することが必ずしもいいことだとは思えません。私はそのお金を使って非効率でも深く知識を得ることのできる本を一冊買った方が価値はあると感じます。YouTubeの活用方法は多様ですが、個人個人にあった使い方をするべきだと思います。

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メディア、通信技術は時代と共に変化している。2021年現在、メディア、通信技術は更に変化している。メディアの大きな進化は15世紀のグーテンベルクの印刷技術に始まると言える。これにより印刷物の大量生産による知識の流布、新聞の誕生を促した。20世紀初頭に誕生したラジオでは媒体を見るという事ではなく聞くという事に変化した。その先の1939年にはラジオと新聞が合わさったとも言えるテレビが発明された。これにより見て聞いて情報を得ることが可能になった。通信技術の始まりは紀元前3万年前の洞窟壁画でコミュケーションを始めたことである。紀元前776年には最初の伝書鳩が使われた。1869年には世界最初のはがきが発行、1876年のベルによる電話機の発明。時代が進むにつれ、通信速度は進化していきました。2021年現在、そんなラジオ・テレビ、はがき、手紙などのコミュケーションツールも薄れていき、人々の関心はyoutubeやSNSなどに移っていきました。手軽で持ち運びが可能でどこでも見ることができるという利便性からだと考えます。また最近ではZoomの誕生により、リアルタイムで会話ができるようになりました。飲み会や会議、授業も行われるようになり、コロナの影響でZoomの普及は更に加速したと考えます。今現在大学授業の多くがZoomで行われており、便利さを実感しています。メディア、通信技術はこれから先更に変化していくと考えます。

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私は今回動画を主としたメディアの歴史に触れて、あらゆる発展が遂げられてきたのだと実感しました。まずはメディアを生かすコンピュータ機器は、人々の利用と需要に合わせて、各分野に特化したものばかりではなく、民間にいきわたるような多機能で広範なものになっていきました。その結果、我々が現在触れて活用しているWindousやMacが生まれていったのだと思うと感慨深いです。また、テレビの進化にも、より人へ伝わるように進化を遂げていく様に目を見張るものがありました。そういった機器の進化に伴い、人は変化していきました。その点に関して、機器の進化は人のコミュニケーションを大いに転換させるものであると改めて実感を得ました。 私は、メディアとは人々に情報を伝達する媒介だと主に考えています。そして情報を伝達するうえで、動画という媒体の優秀さは特に感じていました。今回、多くの映像を見ましたが、特に記憶に残ったのは歴史的映像と無編集動画、火星の地上映像です。それらの映像の画質や音質はひどい差がありました。しかし、その差はまた情報でもあると考えます。写真にも同様のことが言いえますが、動画には映像、音声、再生時間の長さなどによるアプローチが多くあり、その歴史を実感させるものでした。 また課題の後半ではグラフィックについての言及について多く触れられていたと思いますが、写真家の作品には人の目を向けさせる力があるのだと考えました。特にソールの言葉にあった「見逃されている美を時々提示すること」という考えは、普段周りに存在するものへの関心を改めて引き出される心地がしました。私たちは常日頃多くのものを見落として生きているのでしょう。そこに目を向けることで、私たちはより一層の学習を得られ、人生への価値観を広げられるのではないかと思いました。 そして、今回の課題では自由な動画投稿サイトのyoutubeについて、多くの観点から触れられたのはとても良い機会だったと感じました。インターネットが普及した現代において、一人一人が発信者になるハードルは極端に下がったと思います。ゆえに、我々はいち発信者として他の発信者への侵害には気を付けなければならないのでしょう。また、映像の歴史を感じたうえで私が考えたことは、発信する内容をいかに目に留まらせるかということです。私は動画体験を通して音楽にも気にかけていたのですが、音は人の注意を引くのにとても重要な要素です。動画として発信者となるには、音にはよく注意すべきだと思いました。 今回、私は初めて触れるような動画や考えも多くあり、言葉をまとめるのに苦労しましたが、課題を通じて情報伝達とは何たるかを少しでも理解できたと思います。今後も今回の経験を生かして、普段は持たないような考え方もあえてする機会を作っていこうと思います。

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私はYouTubeを教材として利用することにとても賛成しています。一次体験が少なくなってきているとありましたが、私が感覚で何かを認知する時はどういう時だろうかと考えてみましたが、ご飯を食べている時や、やはり音楽を聞いたり動画を見ている時ではないかと思いました。言葉のみであったり人が平坦に話しているよりも、YouTubeを見る時の方が視覚と聴覚に刺激を与えやすいのではないかと思います。例えば多くの色を取り入れたり臨場感のある映像を使用したり、効果音を入れたりあえて無音のシーンを作ることも効果的なのではないでしょうか。動画であれば、授業の尺が予め決まっているも同然ですから空き時間の調整や活用もしやすくなると思います。しかし、全てYouTubeに頼ることに利便性を感じますが、むしろ実際に物を見に行くことの重要性がさらに増してくるのではないかと考えます。わざわざ見に行った過程を踏まえての思い出として記録することで、事柄の記憶が脳に残りやすいです。どんなに高画質な動画でも、実際に見た方が機微に触れることができると思います。次に映像の限界とありましたが、個人的な感想になってしまうのですが、DVDを見るためには必要な機材が多く、収納もかさばり、おまけに割れやすいので今のニーズにあってないと思いました。DVDだけでなく、本や公式サイトに関しても私たち若者には馴染まないと思いました。なぜならこういう本は文章が固く、公式サイトはやはり専門的だからです。専門的に勉強しているとは言え、やはり取っ付きやすく馴染みやすい方が良いと思います。次に検索プロセスの可視化とありましたが、このことについては上手く利用すればもっと便利になると感じました。アナログの場合、本や教科書に付箋をつけたりメモをしないとすぐに「あのページはどこだっけ」となり遡ることができませんが、検索履歴を残すことができるYouTubeなどでは、どの順番で検索をかけたかというところまで分かります。検索履歴は個人情報にもなりうるため管理が必要になりますが、大変便利なシステムだと思います。最後にソーシャルメディアを使う時に重要になる著作権等ですが、ここがとても複雑で面倒くさいなと感じるポイントです。どういうケースが著作権侵害になるのか知っておかないと気付かないうちに法律に抵触していたということが起こりかねません。ですから、動画内でひとこと禁止事項を伝えたり、限定公開にすることで動画の作成者側も視聴者側も事前に問題を防ぐことができると思います。ここまで講義ページを踏まえて自分の考えを述べましたが、一番強く感じたことは、動画を視聴することはとても簡単ですが、作って公開するまでがとても大変だということです。一度作って公開してしまえば何回も見返すことができ、同じ内容を何回も説明する必要も無くなりますが、それまでに作成者側が気を付けなければならないポイントがとても多くあるのだなと感じました。授業用の動画作成から学ぶことは授業内容だけではないのだなと思いました。

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私がyoutube考古学(動画媒体での学習)について、対面授業よりも大きなアドバンテージがあると思います。私は受験期に河合塾マナビスで勉強していました。そこでマナビスには大きなメリットがあることに気がつきました。一つ目は、時間を選ばない点です。先生など他の要因に左右されず自分の都合のみで学習することができます。また、youtubeでは(投稿者などによって削除されない限り)何年前のものでも見ることができます。(マナビスはテキストなどが改訂されると古いものはみれませんが。見る必要もないですし。)二つ目は、再生速度を変えられる点です。話がくどかったり、途中で落ちがわかってしまった時などスキップしたり、倍速にしたりすることで集中力を保ったまま勉強することができます。逆に話が複雑でもう一度聞きたいときは0.5倍速にしたり巻き戻すことでより深い理解が得られます。現在マナビス以外にも東〇やスタ〇プなどの動画媒体が有名なことも映像授業に大きなアドバンテージがあることを表していると思います。また、youtubeにおいても教育youtuberといわれるyoutuberたちも再生回数を伸ばしています。ここで話を戻して利点の三つ目は、レスポンスをもらいやすい点です。先生や教授の都合でなかなか返事をもらえなかったり、直接聞きに行くのが難しい場合も多々あります。しかし、youtubeでは(方法によって時差は様々ですが)リアルタイムで返事をもらえたり、通知によって質問があったことを忘れにくくしたり、匿名によって質問する心のハードルが低くなるなどのメリットがあります。以上の点からyoutube等の動画による学習は増えていくと考えます。

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私はYOUTUBE考古学について、歴史的な大事件などの風化を防ぐための重要な手段であると考える。 2001年の9月11日の世界貿易センタービルで発生した同時多発テロ事件などのように世界的な大事件の様子をYOUTUBEに動画を残すことで後世に伝えることもできるだけでなく、ドイツのヒトラーの演説やキング牧師の演説もYOUTUBEにあるため、どんなものだったのか見ることができる。 また、動画でチェコの演奏会の様子やドキュメンタリー番組を見ることができるなど、動画で歴史や文化を振り返ることが容易な時代になったと考える。 私は、日本で起きた数々の凶悪犯罪などに興味があって良くYOUTUBEの動画を閲覧しているが、地下鉄サリン事件を発端に始まったオウム真理教についてのドキュメンタリーの動画や警察による強制捜査の様子など幅広い動画が残っていることに驚いている。 それだけでなく、オウム真理教が名前を変えて活動していることにより、それらに対する警告の動画も残っているため、若者がこの悲惨な事件を忘れないようにしているのではないかと考えている。 よくYOUTUBEを視聴していることに対して、視力の低下を招くことや、学習的意義のないスマホ依存などと言われることもあるが、このように歴史的事件や事象を振り返ることができる側面もあるため、素晴らしい機能ではないかと考えている。 私はYOUTUBEが好きだけれども、まだ上手に使いこなせてはいないので、この授業を機に使いこなせるようになり、情報発信者としても活躍できるようになりたいと考えている。

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私は今回の講義で、昔のことを知るためには文字だけでは十分に説明したり理解することは難しいのではないかと思いました。そのことを特に強く感じた資料は、首相に就任して間もないヒトラーの演説の映像です。ヒトラーは、人々の注目を集めるために静かになるまで演説をしませんでした。また演説の特徴として、ポイントを絞って同じ言葉を繰り返し国民の心をつかんでいました。私はこの映像を見るまでは、なぜこの人が国の主導権を握ることができていたのか疑問に思っていました。しかし、彼の演説のやり方といった観点からみると、人々を引き付ける何かがあったのだと思います。このように、昔の映像を見ることで昔に起こった出来事の背景などが分かるということに非常に興味がわきました。 また、ユーチューブの実像について、ユーチューブの価値観は、表現の自由、情報にアクセスする自由、機会を得る自由、参加する自由の4つに自由に基づいていることを今日の講義を通して初めて知りました。しかし、すべてにおいて自由であるといった訳ではなく、著作権との折り合いをつけることが必要で、著作権侵害対策によって権利者は何らかの措置をとることができ、また限定公開にすると公共圏としてのユーチューブとして利用することが可能であるので、その時々に合った使い方があり便利だと思いました。

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「YouTube考古学と動画体験」を読み、日々使われているYouTubeの教材としての可能性を感じた。 YouTubeは2005年からサービスが開始され、多くの言語の翻訳に対応しており、現在では世界各国で多くの人に使われている。また、スマートフォンの普及により多くの世代にも使われている。 2005年にサービスを開始したが、サービス開始以前の動画も多く、ヒトラーの演説、キング牧師のスピーチなどの歴史上の人物が生きていた時代の歴史的映像、ヒンデンブルク号の炎上や9.11の同時多発テロでのヘリから現場を映した無編集現場映像、戦後25年目の広島の映像、いわゆる原爆映画や火星の写真を合成し動画化した地上の編集された現場映像等、多くあり過去に遡ることはもちろん、現在の研究の成果を見ることができる。更に他人の人生の一部を垣間見ることもできたり、音楽を聴いたり、ドローンによる映像を見て動画ならではの体験ができる。このように多くの体験ができるためYouTubeを教材として使っていくことは可能である。 しかし運用のためには配慮が必要であると感じた。多くのフェイク動画、AIによるフェイク「ディープフェイク」を見破る能力や、物事を批判的に読解していく力、公共精神による能動的表現が必要となる。また著作権への配慮が必要となり、発信者としての責任も生まれてくる。 上記の問題点に配慮できれば、教材としての運用は現在の教育に大きな影響を与えると思う。

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YouTubeはスマホの普及に伴い多くの人が使用するツールとなりました。現在では誰でも気軽に動画をすることが可能であり、動画に広告が付きその広告料が発生することでYouTuberという職業ができるまでとなりました。YouTubeの良さとは自身の体験したことでもなくとも動画を通じ実際に目にすることで臨場感や経験を通した知識を得ることができる事と、自身の経験や考え、作品などを発信することが可能なことだと感じました。誰でも無料で簡単に動画を発信できることがYouTubeの強みです。誰でも投稿できるからこそ視聴者が見たいと感じる動画が見つかり、そこから関連動画が表示されることでさらなる発展につなげることができます。また、オリジナルの映像や楽曲を発信することで多くの目に触れプロのアーティストとなる人も少なくありません。以前は路上ライブなどで行っていたことがYouTubeを通し、場所・時間関係なく行うことができるようになりました。また、YouTubeはおすすめ動画の提示や字幕のあるなし、速度の変更などができるため消費者自身でカスタマイズすることができるのも利点だと感じました。しかし、誰にでも投稿できるからこそフェイク動画や他人への迷惑になる動画などのアップロードも少なくありません。だからこそ、視聴者は自身で得た情報が本当に正しいものかなどを審査する能力もYouTubeを利用する際には大切となると感じました。

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普段から頻繫にみているyoutubeについて考えてみてすんなりとはなしが入ってきたし学習していて楽しかったです。講義内でも言われていたように今やyoutubeをみれば新しく買った商品の使い方などもわかるしわからないことがあれば動画でなんでも知ることがができます。また、倍速機能もあるためより短い時間で動画を見ることもできるのでそのような機能を活用することでより使いこなす事ができます。高精度な自動字幕機能などもあり今や全世界の動画も母国の言語で見ることができます。また著作権についての記事もとても興味深く、よくみるyoutuberがアーティストなどの音源をそのままつかわずに自分でカバーした曲をBGMなどにしている動画を多々みてきてなぜ本家の音源をそのまま流さないのかと毎回疑問に思っていたのですが著作権の関係でブロックされるから音源を使わずにフリーの音源やイラストを使っているのだとしれました。ただ新たな疑問としてその著作権問題の境目が気になりました。具体的に言うと私が見たことのある動画である有名なjpopの曲の声だけを自分でcoverしている動画があり、曲のinstrumental verなら著作権に引っかからないのかという疑問がわいたので個人的に追及していきたいと思います。

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「シチズンシップ」をどこかで聞いた事があると思ったら、履修要綱でした。見てみるとシチズンシップ科目のどれも市民生活や社会参加に関するものでした。  私は現在2年生で去年入学した者だが授業は全てオンライン。2年生になった今もです。大学生としてパソコンのスキルが必要になることは分かっていたが、こうなっては100%パソコンがなければ授業に参加すらできない。初めてのKsmapyやZoomに不安だらけであったが、1つだけめちゃめちゃ使い慣れているツールがありました。それがYouTubeです。毎日のように視聴しているYouTubeでまさか授業を受けられるなんて。さらに今回のテーマはYouTube。ただの娯楽として見ていたユーザーである私は、YouTubeについて大学生らしいレポートが書けるのか、今回の内容が少し難しく感じました。  1989年に電話通信がグローバルに使用されるようになってから、離れた場所にいてもコミュニケーションがとれるようになりました。現地に行かなくてもビデオ通話で相手の顔を見ながら国際的な会議が開けるほど発展しています。それはコロナ禍の今にとって、とても重宝される開発です。  ラジオが普及したら人々はラジオ放送に夢中になり、テレビが普及したら皆テレビ放送に夢中になる。そして今はテレビよりもスマホやパソコン等でSNSを見るという人が増えているだろう。ラジオ・テレビとそれらの大きな違いは、誰にでも個人で発信源になれる点だと思います。私も自身のどうでもいい昼ご飯の情報を知り合いに発信したりします。そんな時代に必要なのはやはりメディアリテラシーです。情報を見極める力です。例えばYouTubeで流れる広告は自分が関心を持っているものばかりになっていて、とてもそそられます。女性に多いのが脱毛やダイエット関係で、広告を見た人限定にお買い得に勧誘してきます。最近では企業がインフルエンサーを広告塔として使い、若いファンの人達が購入や契約をするケースが多くなっていると思われます。いやいや、よく考えたらお金のかかる脱毛が無料でできるわけないじゃないですか。逆に何の根拠もないサプリ等の製品に価値はないのではと思います。  便利すぎる情報化社会に搾取されぬよう、1人1人がメディアリテラシーを磨くことが大変重要なのです。

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昨今、インタネットの普及により授業などもオンラインで行えるようになっています。デバイスさえあればいつでもどこでも学習することが出来る中、より活用が期待されるのがYouTubeです。YouTubeは全世界で二十億人もの人が利用する動画サイトであり、多くの動画が日々投稿されています。 私はこのYouTubeを考古学や歴史の学修の場に取り入れることはとても画期的で取り掛かりやすい方法だと思います。今までの歴史などの授業は、動きのない資料や書かれている事柄だけで本質を理解することはとても難しいことでした。しかし、YouTubeには多くの資料が映像として残されており、メディアでは一部しか扱われなかった映像などもノーカットで閲覧することが出来ることでより理解を深めることが出来ると思います。また、海外の動画では言語が異なっていることがほとんどですが翻訳字幕を付けることが出来るので日本以外の事柄も学ぶことが出来ると思います。その上、自分だけではできないような研究、実験の動画も多く投稿されているため自分の興味にあった学修をすることが出来ると思います。 一方、課題も多くあります。YouTubeは多くの人が自由に投稿できるが故にフェイク動画も簡単に投稿することが出来てしまいます。なので、明らかにおかしい内容であった場合は自身で文献などを調べなおし、一つの情報だけを鵜呑みにしないようにすることが重要だと考えます。 このようなことから、学修にYouTubeを活用することによって今まで以上に理解を早めるとともに深めることが出来るようになると思います。

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近年、テレビの情報番組などで紹介されるトレンドにはいつも「SNSで話題!youtubeで〇百万再生!」といった触れ込みがされることが多いように感じます。そのように紹介されるものは主に流行語や、人気の店、アイドルの新曲といったサブカルチャーです。しかし、youtubeやSNSで話題になるものはサブカルチャーにとどまらないのだというところに、この「YouTube考古学」のヒントがあるように思います。 例えば、私は※1「二・二六事件 傍受された通話音声」という動画をYouTubeで見たことがあります。内容としてタイトル通りで、元々は※2『NHK特集 戒厳指令・・・「交信ヲ傍受セヨ」 二・二六事件秘録』という番組で公開されたものを転載したものだと思われます。私がこの動画で衝撃を受けたのは、二・二六事件は1936年に起きたことであり、今から85年前であるのに、言葉がほとんど今と同じだったことです。そして、もう一つ。この動画内の夫人の話し方が父方の祖母の話し方にそっくりであったことで、教科書上の歴史でしかなかった情報が、私自身と密接な繋がりを持っていることに初めて気が付きました。また、※3「ヒロシマ・アーカイブ」&「記憶の解凍」でも、白黒画像がAIによって現在に似たカラー写真となることで、どこか物語のように感じていたことが私たちとなんら変わりない現実として受け入れることが出来ました。 YouTubeは今現在の流行を発信するだけでなく、かつて存在した事実を、動きのあるメディアとして広く拡散することの出来る有用なコンテンツであるというのが私の考えです。最新の技術によって気軽に過去を見直すことができるというのは、私たちが過去を忘れないために最も適した状態であると思います。これからさらに技術と共に私たちの意識自体が変革していくことが望まれます。 ※1 https://www.youtube.com/watch?v=HbMr5gjiG_k ※2 https://www2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010235_00000 ※3 

https://www.youtube.com/watch?v=Knt01xYvRBc

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私はYouTube考古学と動画体験を考えてみて、YouTubeは教材としては良いと思います。手軽に見ることができるし、幅広い層に馴染みがあると思います。 コミュニケーションの進化については急激に伸びていったと思います。長いスパンで見るとちょっとしたきっかけで物凄く進化していったと感じました。 グーテンベルクの印刷機は最初の見た時は物凄く手間のかかるやり方という印象を受けました。現代を生きてる私からするとやはりそういう印象を受けますが、当時の人から見たら物凄い技術であると思います。このようなレトロな感じ自分はとても好きです。最初もラジオ局についても1900年代初めということに驚きました。日本にラジオが導入されたのが1925年なので物凄いスピードで進化していき、導入されていったことが分かりました。テレビも20世紀に発明され、動画での火で炙っているようなシーンはとても印象に残りました。そもそも自分はテレビを作ろうという発想がすごいと思いました。普通に生活しててどうやって思い付くのかなと思いました。テレビの進化では最初の方のテレビはテレビに見えませんでした。1940年代くらいから私が知ってるテレビの外観になってきました。一貫して分厚いテレビでしたがいまはすごく薄いテレビが当たり前になっており技術の進化を感じました。

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現在はテレビが多くの家庭に普及しており、スマートフォンを所持している人もほとんどいると思いますが、それらの機器が開発され、今日の形にまで進化するのには相当な時間がかかったと考えられます。現代を生きる私たちはスマートフォン1台から膨大な情報を得て、その中から自分に必要な情報を取捨選択しています。YouTubeの価値観は表現の自由、情報にアクセスする自由、機会を得る自由、参加する自由の4つの自由に基づいているというのを初めて知りました。誰にでも平等にYouTubeを楽しむ権利があり、受動的なだけでなく能動的にYouTubeと関わることができるということを改めて認識しました。YouTube aboutのリンクをたどってみたところ、「YouTube の使命は、表現する場所をあらゆる人に提供し、その声を世界中に届けることです。」と冒頭に記されていました。あらゆる人に提供できるのは、テレビやスマートフォンなど多くの機器が誕生し、それが世界中の人々の手元に渡っているからこそ可能なことだなと思いました。ヒトラーのドイツ国民に向けた沈黙から始まる演説や、原爆被害者や広島の荒れ果てた様子、アメリカで起きた同時多発テロ事件の中継など、それらが起こった時代に私はまだ存在していなくても、YouTubeからその当時のことを自分の目にすることができるのは大変貴重なことだと考えます。戦時中の計り知れない苦しみや痛みを実感することはできないけれども、何が原因でそのような悲惨な出来事が起きてしまったのかを知り、どうすればこれから同じような過ちを繰り返さずに済むのかというのを私たち自身の頭を使って考えることができます。そのためにも、YouTubeのようなメディアはどれだけ時代が進んでも存在するべきであり、人々は自由にそれを活用することができるため、自ら進んで情報収集をして何が事実で何が虚偽なのかというのを見極められれば、YouTubeの存在意義が十分成り立つのではないかと思いました。

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YouTube考古学において私が考えたことは、これらには限界があるということです。たしかに一見すると考古学に関してその場にいなくても学ぶことができるというのは非常に画期的なものであると思います。YouTubeで視聴するだけで知識を入れられるというシステムは圧倒的にコスト削減に繋がるからです。しかし、実際に授業でも提起されているように動画のみで知識を得ることには限界があります。そのことが言える理由は私たち人間は物に触れることで学ぶことが多いからです。実際、小さな子供を見ていて思いますが、急な坂で走った場合、転ぶことがよくあります。これは怪我をするデメリットがありますが、それ以上に次は転ばないように走るのを止めようという学びや、どのようにしたら転ばなくて済むのかといったような考えを生む可能性があります。怪我をするというコストをかけてでもその学びは重要な物であり、この行為が身近なところにたくさんあるからこそ人間は賢くなっていくのだと思います。しかし、YouTubeをはじめとした動画のみでは、触れることができないため、そういった学びが阻害される可能性が十分に考えられます。また、動画のみで伝えようとすると動画の時間が長くなってしまい、この点も授業内で提起されています。これに関しても学校教育など非常に限られた時間の中で学ぶにはかえって効率が悪くなってしまうことが考えられます。そのため、動画で学ぶということに関して私は限界があるのではないかと考えました。私が中学校の授業で体験したものとして、動画にプラスしてその物品を取り寄せていました。しかし、これに関しても考古学をはじめとしたジャンルのものでそう簡単に取り寄せるといった行為ができないものも中には多いと思います。そのため、私は学校教育のためにあくまでサンプル品ではありますが、本物とよく似たものを作って使用する方法が良いのではないかと考えました。全く同じ物ではないため、完璧な学習とはいえませんが、少なくとも動画のみの授業より遥かに深い学びを提供できるのではないでしょうか。このような方法が私にとってYouTube考古学に打って変わる新しい授業になるのではないかと考えました。

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インターネットの普及やスマートフォンなどの情報通信機器の進歩に伴いSNSにおけるサービスの質が飛躍的に向上しました。現在、人類にとって未知のウイルスが発生し、テレワークやオンライン会議などが需要を高めネット上でのコミュニケーションの機会が増えて世界はより便利で狭くなりました。そんなSNSの中で飛ぶ鳥落とす勢いで成長しているサービスの一つがYouTubeです。最近ではYouTubeは新たなビジネスのフロンティアとして認識し、参入してくる芸能人や一般人が急増しました。私の中では、YouTubeは趣味や商品に関する情報を発信、共有する場であると認識していたのですが、最近では、YouTubeは従来のテレビ番組に代わるエンターテイメント色を強めてきたようです。もはやマスメディアもSNSを拠点とした「ソーシャルメディア」に転換しつつあります。 では、YouTubeはなぜこれほどまでに繁栄したのでしょうか? 結論から言うと、無料だからです。 YouTubeは他の動画配信サービスとは格段にハードルが低かったのです。無料で誰でも好きな時に情報を得られ、また自ら発信することもできる。シンプルで内容が充実しているから多くの人が利用するようになったのではないかとわつぃわ思います。守銭奴である私のような人間にも大変良心的なサービスですね。 また、利用者が増え、エンターテイメント性を帯びた現在ではより便宜性、コンテンツの充実を図り「YouTubeプレミアム」という有料の機能が実装されました。これは広告なし、バックグラウンド再生、オリジナルコンテンツの視聴を可能にしました。ですがYouTube中心の生活を前提としているので、これに関しては私はあまり良い感情は持っていません。 こういったYouTubeの繁栄には情報を発信するクリエイターの努力も大きく影響しています。短時間の簡潔な動画で手軽に見れるものや長時間で内容が濃いもの、どちらも人を引き付ける内容と工夫がなされています。そういった人(視聴者)を引き付け夢中にさせるような動画がYouTubeの繁栄の一端を担ったのだと私は考えます。 現在ドローンや高音質、高画質での撮影が当たり前になり、音楽やバラエティーの他にコンテンツの幅が広がり、さらなる質の向上がうかがえます。 しかし、我々わあくまで現実世界に身を置いているので、YouTubeなどのSNSにおいて自分が何を学びどう生かすのかを考える必要があると私は考えます。

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インターネットの普及やスマートフォンなどの情報通信機器の進歩に伴いSNSにおけるサービスの質が飛躍的に向上しました。現在、人類にとって未知のウイルスが発生し、テレワークやオンライン会議などが需要を高めネット上でのコミュニケーションの機会が増えて世界はより便利で狭くなりました。そんなSNSの中で飛ぶ鳥落とす勢いで成長しているサービスの一つがYouTubeです。最近ではYouTubeは新たなビジネスのフロンティアとして認識し、参入してくる芸能人や一般人が急増しました。私の中では、YouTubeは趣味や商品に関する情報を発信、共有する場であると認識していたのですが、最近では、YouTubeは従来のテレビ番組に代わるエンターテイメント色を強めてきたようです。もはやマスメディアもSNSを拠点とした「ソーシャルメディア」に転換しつつあります。 では、YouTubeはなぜこれほどまでに繁栄したのでしょうか? 結論から言うと、無料だからです。 YouTubeは他の動画配信サービスとは格段にハードルが低かったのです。無料で誰でも好きな時に情報を得られ、また自ら発信することもできる。シンプルで内容が充実しているから多くの人が利用するようになったのではないかとわつぃわ思います。守銭奴である私のような人間にも大変良心的なサービスですね。 また、利用者が増え、エンターテイメント性を帯びた現在ではより便宜性、コンテンツの充実を図り「YouTubeプレミアム」という有料の機能が実装されました。これは広告なし、バックグラウンド再生、オリジナルコンテンツの視聴を可能にしました。ですがYouTube中心の生活を前提としているので、これに関しては私はあまり良い感情は持っていません。 こういったYouTubeの繁栄には情報を発信するクリエイターの努力も大きく影響しています。短時間の簡潔な動画で手軽に見れるものや長時間で内容が濃いもの、どちらも人を引き付ける内容と工夫がなされています。そういった人(視聴者)を引き付け夢中にさせるような動画がYouTubeの繁栄の一端を担ったのだと私は考えます。 現在ドローンや高音質、高画質での撮影が当たり前になり、音楽やバラエティーの他にコンテンツの幅が広がり、さらなる質の向上がうかがえます。 しかし、我々わあくまで現実世界に身を置いているので、YouTubeなどのSNSにおいて自分が何を学びどう生かすのかを考える必要があると私は考えます。また、ネット世界にはもちろん嘘と欺瞞や不正にあふれているという現実もあります。そういったものに振り回されないためにもキュレーション能力(例:メディアリテラシー)を常日頃から発揮するといったことが必要なのではないでしょうか。また、自分が情報の発信者の立場に立った場合、著作権侵害などの不正から自分の権利を守っていく必要があり、それに対する救済措置も信頼しきれないため、今まで以上に視野を広げいかに権利を守っていくかを考えなければならないと思います。

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授業資料では、普段私が娯楽として使っているYouTubeの様々な歴史的側面を一望できて大変興味深かったです。そこで私が考えたことは、現代の若者たちが如何に教材としての価値を持つYouTubeをないがしろにしているかという事です。YouTube上には現在とても貴重な価値を持つ資料や有用な教材、また様々な歴史的価値を持つ動画などが残っているにも関わらず、自分を含む10代や20代の若者たちは自分の趣味や娯楽にYouTubeを利用するのみであって有効活用をしようとしません。私達は今ある環境でも視野を広げることによって様々なことを知ることが出来るという事を再認識させられました。また、YouTubeの発達によって誰でも発信の場が整えられている状態というものを考えなければならないと感じました。私達はYouTubeをインストールしているだけで全世界に動画を簡単に発信することができ、誰もが表現者になることが出来る状況下にあります。動画投稿をしないとしても、他人の動画にコメントをすることでも発信者としての立場をとることとなります。しかし、現代の日本でしっかりとにネットリテラシーを学ぶ機会というものは義務教育の中に無く、誰もが何も学ぶことの無いまま発信者となれる状況となっています。これは情報化が進む社会の中ではとても危険なことだと感じます。そのため、もっと日本ではこの授業のようにインターネットについて考える機会というものが設けられるべきなのではないかと考えました。

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私は田舎の小中学校に通っており、授業は紙の教科書を使っていて授業内容も教科書について説明を少し加えながら読み進めるようなものでした。だから授業を聞き流したりしてしまい家に着くころには忘れてしまっていることがおおく、学習が中々定着しないということがありました。しかし高校3年生のころにコロナの影響で授業がYOUTUBEを使った授業が始まってオンラインの学習に希望をもちました。授業内でも触れていた反転授業というのはそもそも学習の基本だと思います。自分から必要な知識を探してそれを学び、実際に人と会ってその内容の確認を行い、意見をだすということが学習と呼ぶべきものだと思います。また映像などの技術の進歩によって学習素材の進化は著しいと思います。YOUTUBEは編集ができるという点、多くの人が簡単に検索しそれを見ることができるという点でかなり良いものだと感じました。私はテレビや本で必要な知識はすぐに手に入る時代になりそれを活用するスキルが大事だと言っているのを見たことがあります。私は新しい技術や学び方をどんどん活用することで人間の限界を超えることができると思いました。自分も意識的にそういったことに目を向けて情報社会に遅れないようにしたいです。

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私もYouTubeをよく利用します。しかし、その多くは娯楽としてでした。今回の「YouTube考古学と動画体験」によって、学びへ繋がるYouTubeの可能性を垣間見ることができました。実際、私の受講する授業の何人かの先生方は、授業の映像やその録画をYouTubeに限定公開しています。そしてなんと言っても、ほとんど無料で数多の映像資料を視聴できるのは画期的と言えるでしょう。映像資料は画像資料や文字資料に比べて印象に残りやすく、DVDよりも手軽であり、動画ならではの体験があります。物事の当時の映像を見ることができるものもあります。しかも、これらの映像資料をパソコンやスマホなどの著しく普及したデバイスからいつでも見ることができ、学習の場所を選びません。教育は教室だけのものではなく、いつでもどこでも可能なものになってきています。しかし、問題がないわけではありません。フェイクや出典明示のないものなど、不確かな情報がインターネット上にはあふれています。それはもちろんYouTubeにも言えます。誰もが情報の発信者になり得る現在、メディアリテラシーの重要性は非常に高いと言えます。「コンテンツの批判的読解」や「公共精神に基づく能動的表現」「メディアとプラットフォームの積極的選択」などを実践していく必要があります。また、本授業の到達目標にもなっている「ITスキルおよびネットワークスキル」「発信型市民の作法を応用倫理的に考える」ことも必要でしょう。

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 YouTubeについて毎日のように開いていますが詳しくは知りませんでした。私はまだ利用したことがないのですが、今はYouTubePremiumという便利な機能のものが有料であり、今回詳しく調べたことで実際に使ってみたいと思いました。私自身も普段よくYouTubeを見ているのですが、動画再生の前や途中などに広告が入っているのが気になります。なので、それがなくなるというのと、私は音楽やラジオを流しながら他のアプリを開いたりするので、バックグラウンド再生もできることを知ってますます気になりました。  そして、YouTubeにははるか昔の動画も流れていることを知りました。YouTubeが存在していない頃の歴史的な動画も無料で見ることができるので勉強するときなどたまに活用出来たら良いと思いました。その当時の現場の状況を編集なしに載せている動画もあり、当時の様子をそのまま見れるというところにとても驚きました。   また、YouTubeの初動画を見て15年前に始まったことを知りました。しかし、数十秒の短い動画だったので何のために撮ったものか私には読み取れませんでした。  YouTubeには様々なジャンルの動画があり、勉強に役立つものから楽しめるものまであるので見ていて飽きないところが魅力なのではないかと感じます。世界共通で見れることから、字幕や翻訳機能が使えることもあるのが素晴らしいと感じます。今では、撮影方法もカメラを使ったり、スマホ、ドローンなど様々で、特にドローン撮影はとても立体感がありワクワクします。YouTube発信で最新のことを知れたりすることもあるので大切に利用したいと感じました。これからも楽しみながらもただ見るだけではなく、うまく活用していきたいです。

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最近になってYouTubeが急に盛んになってきたなと感じます。自分自身がYouTubeを頻繁にみるようになり始めた頃は「○○やってみた!」のようなYoutuber的な人たちのおもしろ検証動画が多く、そのころは若い人が若い人向けに娯楽として使っているような印象を受けました。ですが、近年は料理動画やDIY動画、音楽動画、英語教室など様々な自分の興味関心のあるものが教材として知識を得るためにも使えるようになってきたと感じています。私自身が最近見たものは平林先生によるマナー講座です。今人気のYoutuberさんがマナー講師の平林先生を招いて様々なシチュエーションでマナーについて学ぶという内容なのですが、宴会などの食事のマナーや、就活の時のマナーなど、日本の文化に触れたものがたくさんあるため、わざわざマナー教室のようなものに行かなくても無料でプロから教えてもらえるようになりました。私自身YouTubeでできることというのはすごく幅広くて自分の生活がすごく充実するなと感じています。YouTubeは動画ですが当然写真にもすごくが魅力があるなと感じました。ヴィヴィアン・マイヤーは世に作品を出すことなく日常の生活を取り続け、死後に評価されるというそこまでのヴィヴィアン・マイヤーの生きがいがかっこよく、動くことも音も出ない写真が彼女をきっかけに見方が変わりました。

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私たちにとってYouTubeは日常生活で欠かせないものとなっています。例えば、メイクや料理の仕方を伝えるのに言葉だけでは限界があります。そこで実際にメイクや料理をしている映像を見ることで言葉では伝えにくかった部分が解消されます。さらに、YouTubeは大体3から5分の長さであるため、ちょっとした時間に見たり、早送りや巻き戻しなど画面をタップするだけで調節できるため気軽に操作できます。私も日常生活で一番利用しているアプリケーションです。高校の時は世界史の動画を見るのにYouTubeを利用していました。歴史の流れを言葉で説明されても上手く理解できず、想像がつかなかったときにYouTubeで調べて、動画をみることで歴史の物語性を掴むことができ、印象に残りやすかったです。今回の授業ではYouTubeの本来の目的について学べました。YouTubeの本来の目的は大まかに4つあり、1つ目は表現の自由、2つ目は情報にアクセスする自由、3つ目は機械を得る自由、4つ目は参加する自由と4つとも当たり前のように感じますが、この4つの目的がYouTubeの普及している理由だと私は考えます。4つの目的の説明の主語が「すべての人」となっています。つまり、資格や試験などなしに誰でも自由に自分の意見や自分で企画したものを発信でき、視聴者側も親近感がわきYouTubeの需要が高まっているのだと考えました。

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私たちにとってYouTubeは日常生活で欠かせないものとなっています。例えば、メイクや料理の仕方を伝えるのに言葉だけでは限界があります。そこで実際にメイクや料理をしている映像を見ることで言葉では伝えにくかった部分が解消されます。さらに、YouTubeは大体3から5分の長さであるため、ちょっとした時間に見たり、早送りや巻き戻しなど画面をタップするだけで調節できるため気軽に操作できます。私も日常生活で一番利用しているアプリケーションです。高校の時は世界史の動画を見るのにYouTubeを利用していました。歴史の流れを言葉で説明されても上手く理解できず、想像がつかなかったときにYouTubeで調べて、動画をみることで歴史の物語性を掴むことができ、印象に残りやすかったです。今回の授業ではYouTubeの本来の目的について学べました。YouTubeの本来の目的は大まかに4つあり、1つ目は表現の自由、2つ目は情報にアクセスする自由、3つ目は機械を得る自由、4つ目は参加する自由と4つとも当たり前のように感じますが、この4つの目的がYouTubeの普及している理由だと私は考えます。4つの目的の説明の主語が「すべての人」となっています。つまり、資格や試験などなしに誰でも自由に自分の意見や自分で企画したものを発信でき、視聴者側も親近感がわきYouTubeの需要が高まっているのだと考えました。

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今回授業の動画を見て、面白いでした。特に人類のコミュニケーション方式です。現代社会視点から見ると、人と人の交流は大体言葉で相手に考えや気持ちなどいろいろな情報をつたえます。これがコミュニケーションの最も一般的な形態です。古代ではのろしや太鼓、手旗などは原始的な遠隔通信を使いました。社会の進歩によって、初めて活字による印刷を誕生しました。活字量産方法の発明、油性インクの採用などで新しい「思想書」や「技術書」や「文学」といった様々な種類の本が出版され,文化が大量に早く人々にひろがります。それをおかげでたくさん伝統的な文化、歴史などまだ残っています。また、電気で情報を伝える電信が発明され、 電話機、ラジオ、テレビなど登場 し、遠隔コミニュケーションは音声をそのまま送ることができました。さらに、90 年代はじめには、電波で情報を伝えることができるようになり、遠隔通信を飛躍的に発展させました。初期のものは真空管を組み合わせて構成されました。コンピュータはトランジスタを用いた集積回路で構成されたものに発展し、現在に至っています。古代から現代社会までコミニケーション方式の変化の動画を見て、すごく時代感を感じます。人類の苦しみを乗り越え、交流も生活もグローバル化になっています。能力が向上する同時にコミニケーション方法もどんどん変化すると思います。

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 私は今回の課題内容から私は普段身近にあるYouTubeは教材としての可能性を秘めている点においてとても感銘を受けました。  確かにYouTubeでは様々な時代の様々なコンテンツを無料で観覧することができます。私たちの身近にはこの様な素晴らしい教材が存在していました。そしてこの様な素晴らしい教材を使わない手はありませんね。さっそくリンクを追って観覧してみると多種多様なコンテンツが存在していることに驚愕しました。そこには時代を追って進化する技術に着目した動画や歴史的瞬間の映像、さらにはYouTubeに最初に投稿された映像から最新技術を駆使して制作された動画まで本当に多種多様な動画が存在していました。  私はこの課題を通して、YouTubeには世界の最新の情報や自らにとって価値のある情報見つけることの出来る可能性が存在すると考えます。YouTubeをどう使うのかはそれぞれであり楽しみ方は無限大です。そして、YouTubeは我々に様々なコンテンツに触れ、自分の知らなかった新たな世界に触れるチャンスを与えてくれるでしょう。私は大学生という比較的に時間のある今こそこのチャンスを掴むことの出来る時であると考えます。  最後にYouTubeでは本当に様々なコンテンツを視聴することができます。そんなYouTubeが身近にあるのだから今後さらにYouTubeを活用して様々な知識を吸収し、見識を広げていきたいと考えます。

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私は、今回授業を通し色々な動画を見てYouTubeが秘める可能性を知りました。というのも、私は今までYouTubeのアプリを開く時は自分の好きな芸能人のチャンネルをチェックする時くらいでした。ですが、今回YouTubeの用途の様々な選択肢が増えたので、2つ紹介します。  1つ目は、YouTubeをサブ教材として使うということです。YouTubeをメイン教材として、使うには情報量が少ないですが、サブ教材として使うには十分だと思います。例えば、私の経験だと高校生の時世界史の先生が授業でYouTubeを見せてくれました。映像で見る事によって、活字では出来ない想像がしやすくなるうえ、印象深く残ります。使いたいシーンだけを厳選して、資料としてYouTubeを使うのはとても効果的だと思いました。2つ目は、YouTubeという「メディア」としての可能性です。かつて、ヒトラーはラジオの全国中継で演説を行い、多くの国民から支持を得ました。それに対して現代では、YouTubeを使ってすべての人が平等に発信する機会が与えられ、自由に表現し、発言し、意見を交換できます。また、発信するだけでなく、自由に情報アクセスもできます。国境を超えて、世界中の出来事を映像で知る事ができるツールです。これによって、自分が外国に行かなくてもその国のことを映像で知れたり、その国の歴史を映像で知る事が出来るのは、唯一無二のYouTubeの長所だと思いました。  YouTubeはますます成長し、ここ数年ではYouTubeプレミアムという有料会員制度を開始しました。この制度によって、より快適に使いやすく視聴できるようになりました。しかし、このように人々がYouTubeに頼る一方、忘れがちなのがメディアリテラシーです。それは、YouTube上に挙げられている動画全てが正しい情報ではないからです。もちろん、動画は精査されたうえで公開されていますが、無数にある動画の中で正しい情報を理解し、見極めるスキルが私達に求められます。  また、今回授業でYouTubeについて学び、更にこんな機能が有れば面白いのに!と私が思ったのは、発信者がライブ配信をしながら受信者と動画の共有をする機能です。コロナ禍の今、大学では対面の授業も限られ、YouTubeやZoomを使った授業が増えました。そこで、YouTubeのライブ配信で授業をしながら、資料としてYouTubeの動画を授業中に見る事が出来れば、面白いと思いました。情報化が進む中、メディアとの付き合い方は改めてしっかりと考え、上手く活用していきたいです。  

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動画という物に過去の私は娯楽の面しか見ていませんでした。具体的な理想を体験できる物としか考えていなかったからです。しかし動画というものをよく考えてみるとあらゆる壁が存在しないものであると思い始めました。第一に国境がありません。どんなものも発信すれば一瞬で世界を駆け巡り、違った文化にふれる機会を増やしてくれます。第二に時間の壁が存在していません。Youtubeのバーをいじくれば何度だって同じシーンを繰り返すことが出来ますし昔のものだって簡単に目の前に再生されます。今回の課題の資料でも出てきた残忍でありながらもドイツ民族の心をつかんだヒットラーの演説や公民権運動の中心人物のキング牧師の演説など多くの人々の感情を揺らしてきた歴史上の重要なポイントを追体験できる物でもあります。ここまで散々壁がないことを強調してきましたがやはり思想の壁は存在します。冒頭でも述べましたが私自身見たいもの信じたいものしか受け入れず勝手にそれ以外の者と壁を作ってしまいます。両者は互いに反発しあい誹謗中傷を繰り返す不毛な場となってしまっているのも事実です。しかしあくまで前述の特徴は動画から得られる利益を単に受け取っているだけであり、それを生かして次の時代を作る創造的な考えをしていない所です。電話→ラジオ→テレビ→インターネット→動画と時代が変化するにつれ情報量は膨大になりシステムの享受者は娯楽が増えたと後先考えずぬかよろこびをし、システムの提供者は新たな技術を情報伝達の形態は求め刻一刻と変化していきます。前者と後者の差が加速度的に増えていき最近国家間でも顕著になり始めました。IT後進国といわれるようになってしまった日本。なぜこうなってしまったのでしょうか?思うに老人国家だからという特定の集団のせいというわけでもなく単にシステムの享受者としてITにおける安寧の日々を選択したためではないでしょうか。世界で最も目覚ましい変化を見せている情報分野。しかしその分野は食うか食われるかのサバイバルゲームでもあるといえるでしょう。

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私は今まで有料のパッケージには登録したことがありませんでしたが、今回の参考記事を読んでYouTubepremiumを登録しようと思いました。これからは広告を削除し、より快適に使っていこうと思います。ヒカキンの動画は効果的でした。今までの自分のYouTubeの使い方はただ面白そうな動画を観るというものでした。しかし、教材としての優れた一面を知ることができました。それは手っ取り早く実物にたどり着ける点でした。読むのが面倒くさい本ですら朗読したものが存在していて驚きました。また、博物館などに足を運ばなくても歴史的な写真(今回で言う「コンピュータ・パースペクティブ」)を観ることができ、ここまで載せてしまっていいのかなとも思いました。参考資料にあったテレビの進化はここで観なければ一生知り得なかったかも知れませんでした。同様にヒトラーの演説、キング牧師の演説と、有名ではありますが実際に観たことはありませんでした。実際に観てみると、ヒトラーの演説は想像以上に上手でしたし、キング牧師の演説は有名なフレーズ以外も面白かったです。ヒンデンブルク号炎上については全く知りませんでした。現場の物々しさがリアルに伝わってきました。ドローンを使った映像なども貴重であるはずですが、当然のように存在することにも驚きました。これらの莫大な数の映像が存在するYouTubeにおいて、それぞれの著作権を守っていくことは非常に大切なことだと思いました。また、フェイクの動画も簡単に作れてしまう今後は、よりメディアリテラシーが大事になっていくことを学びました。

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YouTube考古学について興味深く思った。今日、ネットは身近なものになっている。音楽一つきくのにも昔はテープに音楽を録音し、カセットデッキに入れないと聴けなかった。けれど今ではスマホがあればいつでも、どこでも世界中の音楽が聴ける。さらに、スマホ一つで多言語に翻訳してくれたり晩御飯のレシピを調べたりできるようになった。ネットがあれば何でもできると私は思う。けれどここで大事なのは自分の欲しい情報を自分自身で見つけることと情報の取捨選択をすることだ。インターネット上では洪水のように情報が溢れかえっている。そこから特定の情報を引き出すのは難しいことだ。さらに膨大な情報の中から真偽を見極める必要がある。2016年4月に発生した熊本地震ではTwitter上で熊本市の動植物園からライオンが逃げ出したという嘘の投稿がされ拡散されて大混乱を招いた。情報発信するにもインターネットのサーバーがダウンしていて対処できたのは翌日の昼だったそうだ。脱走したというツイートは2万人以上にリツイートされたという。当時熊本は地震で情報が混乱していて、このツイートを見た人が知らせないといけないという使命感に駆られ拡散されたのだと思う。けれどそのような緊急事態の時こそ慎重に情報を見極める必要がある。もちろん発信者側も嘘を発信しないように投稿するときは気を付けるべきだ。これから確実にインターネットは進化する。だからこそ私たちは一層ネットリテラシーを持つべきなのだと私は思う。

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指定されたページの動画やサイトすべてを見ましたが私の読解力がないためか正直言ってここから何を学べばいいのかがよくわかりませんでした。次からは課題に関することも授業でもう少し扱ってほしいと思いました。しかし何を学べばいいか分からないからと言って何も書かないわけにはいかないのでここからは動画やサイトを見て私が感じたことや思ったことを書きたいと思います。私は一番思ったことは、YouTubeはとても便利なものだということです。広島の原爆のことやテレビの誕生など昔のことも映像で見て知ることができることや英語の動画も英語の字幕を付けたり日本語に翻訳してみることができるなど勉強するのにも使えるものということが分かりました。またYouTubePremiumにすれば広告なしで動画を見ることができたり、オフライン再生やバックグラウンド再生などさらに便利に使えるので私もYouTubePremiumにしてみようかなと思いました。ここまではYouTubeを見る人にとって便利なことを書いてきたけど、YouTubeは誰でも簡単に動画を投稿できるという点でもとても良いと思います。誰でも情報発信することができるし、TwitterやFacebookのように文字だけでなく動画で情報発信することができるというのは見る人にとってわかりやすいものだと思います。私もこれからYouTubeを勉強のために使っていきたいです。

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YouTube考古学と動画体験を通して、家にいながら様々な体験をすることができました。今回資料として提示されたYouTubeの動画は海外のものが多かったものの、自動翻訳機能により、言語の壁を超え体験することができました。また、動画体験は時代をも超え、私たちに経験を与えてくれました。私たちの生まれる前の出来事、事件は本でも知ることができます。しかし、動画だと分厚い本を読破し終わるより早く、映像がついていることで、視覚だけではなく聴覚も使うので、本で情報を得るよりも何倍も得るものが大きいのではないかと感じました。歴史的事件だけでなく、データや情報などの移り変わりをも視覚的に表現する、つまりインフォグラフィックスも動画にすることでわかりやすく把握できます。私は、動画体験は私たちに新たな可能性を与えてくれると思いました。今回の資料にもあった通り、ドローンを用いて、いかにも自分が飛んでいるような体験、火星の写真を編集し実際に火星を見ているようになれる経験など、20〜30年前では考えられないことが実際に動画を通して体験することができます。これらの体験は新しい考えや視野を広げるきっかけにつながるのではないかと感じました。また、今回の講義を通して、私はYouTubeのあり方の変わり方にも注目しました。資料にあったYouTubeの初めの動画は象の檻の前に立っている動画から今では多くの人が自分の作品(音楽や研究などなど)を投稿し、多くの人と共感するものになっています。Youtube aboutにある四つの自由は、全人間の自由へと繋がっていくと思います。今後もYouTubeは時代の変化に合わせ姿を変え、その時々の私たちへのニーズ似合っていくと思います。

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自学自習する手段としてYouTubeでの動画鑑賞は、手軽にできるため好ましいと私は考えます。動画の効果により、分厚い本を読むより視覚的にも瞬間的にも理解することができると思います。また、他国の動画であっても、多くのYouTube動画には字幕機能がついており、日本国内のみならず多くの国の動画を観ることができるのも魅力であります。日本国内に止まらないので学習の幅が飛躍的に広がると思います。また、時間の制約に縛られづらいというのもあると思います。どういうことかというと、動画の再生速度が変更できること、また好きな時に中断し、また好きな時にすぐに再生できるからです。しかし、問題としてあげられるのは著作権などの権利についてです。書物などに比べて誰もが自由に動画を投稿しやすい、という点です。この点は豊富な動画投稿、ニッチなところにも手が届くという利点ももちろんあります。しかし、著作権などの権利を持つ人が不明瞭になり、損害を被る人も生まれやすいのが欠点だと思います。今よりもYouTubeの動画がアカデミックに認められるようになっていったら、このような権利に配慮されやすくなると思います。これからYouTubeの動画が学ぶための動画体験として普及していくのは目に見えていると個人的に思います。

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講義ページのリンクにはいくつもの動画や写真が示されていたが、その多くの動画がYouTubeを介したものでした。そのうえで、YouTubeはもはや私たちが生きていくうえでなくてはならないツールになってきていると考えます。 講義で私が特に興味深かったのは、先史時代の人類のコミュニケーションをはじめとした様々な情報の伝達、ラジオ放送による音を通した聴覚的な情報の伝達、そしてテレビという視覚的な情報の伝達の流れとYouTubeの関係です。 人類は情報伝達技術の進化によってここまで進んできましたが、その過程には文字・音・映像へと時代が経るにつれて媒体も変化してきています。そしてこの中でも現在の状況を鑑みると、特に視覚的なものが私たちの情報伝達に大きな割合を占めているのは当然だろうと考えられます。しかし流行しているものに目を向けてみると、単に冗長な映像ではなくポイントや伝えたい意図が含まれた動画が流行していることがわかります。 それはYouTubeをはじめとしてinstagramやtiktokなどのアプリによって盛んに投稿が行われていることからもわかります。 もちろん、Twitterもありますが元来文字だけで行われていたものが画像や動画の添付が可能になってから大きく飛躍した事実もあります。 となるとやはり、目に訴えるような視覚的な情報伝達の時代といっても過言ではないでしょう。 この中でもYouTubeを中心に考えていきたいと思いますが、YouTubeにアップされている内容は多種多様あり、講義ページに示されていたものと勘案すると、比較的昔の映像を復元しているものもあれば逆に新しい動画も存在しており、幅広いのが特徴です。つまり、広範囲によって様々なジャンルが展開されており、広く深いコンテンツとして楽しめるようになっていると感じました。これからもさらに動画は投稿され蓄積される過程においてYouTube内での情報の必要性にも目を向けていかなければならないと感じました。尤も、単なる一動画アプリに過ぎないと片付けることもできそうですが、これだけの需要がある現在ではそれも難しいように感ました。講義ページにもあったようにこれからはGoogle検索よりもYouTubeでの検索のほうが意義がある場合も多くなると思います。

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私はこの講義で初めてYoutube考古学という言葉を知りました。確かにYoutubeは比較的新しいものではありますが、広い視点から見るとYoutubeが誕生した前の動画や映像が多く載せられていることも考えると考古学的要素はあると思います。しかし、私の中でYoutubeを考古学・考現学として認識すること自体が新鮮ですし、まだまだ新しい考えだと思います。Youtubeが完全に考古学の部類と違和感なく思えるのは何年後になるのでしょうか。今から考えるとわくわくします。Youtube考古学が存在するとしたら、ラジオやテレビにも同じことが言えると思います。残念ながら、私は英語がそこまで得意ではないので、正直にいうとあっているかがわかりませんが、初めの頃にラジオが普及したときは若者がこぞって聴き始めていたし、それ以降もラジオが若者のメディアと呼ばれた時代は続いていました。映像では「Philip Sousa March」がヘッドフォンから流れてきて、興奮していた様子が流れていますし、若者が好んでラジオを聞いていたと多分言っていたので事実だと思われます。そう考えると、新しいものに最初に注目するのは、いつの時代も若者であったのかもしれないとも感じました。他にも、ラジオは音楽以外にも、新聞の記事を読み上げたりすることもあったようですので、活字の普及ができていなかった人にも聴くことができます。そのため、老若男女問わず強い人気を誇っていたように思えます。人気があればあるほど、物事は飽きられないように廃れないように変容していきます。そのため、ラジオ放送の形も同様に変化していきました。女性がファンの手紙を読み上げたり、普通の話をしたりと現代のラジオ放送の形になっていきました。一方的だったラジオが他方に広がったため、人々と身近になるようになっていったのです。そのため、ラジオの音声が残されていれば、「モノ」を手掛かりに当時の人の生活模様や考えをリアルに見ることができるのではと思います。た、現代でもラジオは廃れているように見えて、根強い人気があり、多種多様に進化している部分も含めて考えるとラジオ考古学という新しい言葉も普及しても良いのではないかと思います。また、テレビも同様に凄まじい速さで人々の生活に溶け込みました。テレビでは、日々のトレンドの発信や真新しいものを放映し、ラジオよりも鮮明にその時代に生きた人々の生活模様を知ることができます。ままた、テレビの進化は想像よりも素早く、1920年代から作成されて、2021年代には両面テレビなど近未来的なテレビが作られています。その上、テレビがきちんと作成されて約60年の間の1980年代にはポケットテレビなるものも開発されました。これらは、作られて90年以上も時が過ぎているのですから、これも考古学と通じるものがあるのではと思います。そして、時代は進んでいき、スマホが作られるまでにいたったと考えると感慨深いものがあるなと思いました。そして、根本に戻って、Youtubeに注目しますと、これは想像よりも考古学なのかもしれないなとも思いました。最初といっていることが、違うと思うかもしれません。ですが、Youtubeは考古学でないようで、考古学であるという不思議な感覚を持ってしまうのです。これには、理由があります。例えば、今見るYoutube最初の動画には、ただ象について話をしている意味のないものに見えます。しかし、見方を変えると約17年前はこんなに画質が悪かったのかと技術が進化したのだなと感じることもあれば、姿に注目しますとこんな髪型や服が流行っていたのだなと見ることができます。時代が違えば考えも見方も変わります。もっと時が流れれば、私たちが100年以上前の生活に強いギャップを覚えるように、あの短い動画にカルチャーショックを感じるようになるかもしれません。ただでさえ、YoutubeにはYoutubeが存在していないときの動画が載せられているのですから、そのような衝撃を覚えることは想像に難くないと思います。それだけでなく、それらの動画はただカルチャーショックを覚えるだけでなく、過去の深く考えるべき問題が鮮明に記録されています。Youtubeは一見すると問題が起こりやすいモノであったり、娯楽用のものだけのように見えるかもしれません。しかし、Youtubeには記録を残し、多くの人の目に晒すことができる強いものでもあるのです。そこを、含めて考えるとYoutubeには歴史を見る、過去の生活を知ることもできるため、考古学の要素があるのではと思いました。また、教材の一つにアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真を拝見して、思ったのが写真とYoutubeは役割的にも大きな違いがあるのだなと感じました。Youtubeでは、写真のような『決定的瞬間』を見せる効果はないのだなと思いました。それを含めて考えるとYoutubeで写真を流すのと一枚の写真を見ることには違いがあると思いました。写真一枚だと、それに深く考えようと意識を向けます。ですが、潜在的に記憶に残しやすいのは写真を流したり、映像を流したりするYoutubeの方であると思います。しかし、Youtube考古学についてはまだまだ理解が足りない部分があります。そのため、今後機会があるならばもう少し調べてみたいと思いました。

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Youtube自体、私自身様々な場面で活用しており、身近なものであるとおもっていましたが、まずこの記事を読んでおもったのが、youtubeはそれ以上に教材であったりするものとしての価値が大きいことについて驚きでした。確かにyoutubeは短く端的に映像化されており、実際の歴史のワンシーンがそのままの形で視聴することもできるし、youtubeプレミアムを使用すれば広告をなくすこともできるため、確かに教材としてとても優れていると思います。また、フィクションとノンフィクションという二つの概念についても、向き合うことができるなど、通常の教材を超えた可能性があると思います。また全体的な公開の仕方だけでなく、限定公開を用いた著作権の確認などというのは驚きでした。自分自身撮影したり、知り合いにのみ見せたい動画などはyoutubeの限定公開機能を用いて見せたりすることはあるのですが、それを用いれば自身の研究の発表や、この形式のような授業にも用いることができ、とても便利だと思います。youtubeは今や私たちにとってとても身近なものであり、なくてはならないものだからこそ今後の学習や情報収集の場として活用していきたいと思いました。

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私は、このYoutubeという情報媒体を記録し、その情報を伝えていくためのものとして使っていくのも良いのではないかと思いました。Youtubeは2005年からサービスが開始され、4月24日に約20秒ほど短い動画が投稿されたのが最初です。その動画は1人の男性がゾウの前に立ってしゃべるという日記と思えるような内容でした。それから16年が経った現在ではさまざまな趣旨の動画が投稿され、またたくさんの人が利用しています。ほかにも動画の広告収入で生計を立てているような“Youtuber“という人たちも現れたりと、今ではYoutubeは私たちの日々の生活にも非常に身近な存在となっています。私もこのYoutubeの大きな拡大を知ってとても驚きました。さてYoutubeにはむろんさまざまな動画が存在していますが、その中にはこれまで起きた事件や事故、災害、その他重大な出来事などの動画もあります。たとえば2011年3月11日に発生した東日本大震災があります。この震災では東北地方を中心に関東地方でも強い揺れがありました。さらに大きな津波そしてチェルノブイリ原発事故以来、最も深刻な事故となった福島第一原子力発電所の事故などで多くの方々が亡くなられ、未だ行方が分からない方もいらっしゃいます。10年経った今もそれを忘れる人はいないでしょう。私たちは、もし万が一大きな地震が来たらどうするべきかをこの経験をもとに考え対策を取ることができます。実際、今年の3月20日にこの余震とみられる地震が発生し津波注意報も発令されていました。ですが避難した人の話では「あの日のことを思い出して早く避難しました。」と話している人がいることをテレビで知りました。しかし、時間が経てば東日本大震災を経験していない人々が増えていくことは避けることができません。忘れてはならないあの震災をどのようにして後の世代に伝えていくのか、という課題を解決する方法の1つがYoutubeにはあるのではないかと私は考えています。たとえ震災自体を経験していなくても、それに関する多くの動画があるのでそこから自分たちの生活に生かすべきことはたくさん見つかるはずです。このことはここで取り上げた東日本大震災だけでなく、ほかの出来事においても同じことであります。Youtubeは絵や文章よりも遥かに多くの情報を一度に伝えることができて、しかもかなり多くの人が閲覧可能なので伝えることがより簡単になるし、特に自分の知りたいことにマッチした動画を選ぶこともできたりと多くのメリットがあると思います。いっぽうでYoutubeへの迷惑動画の投稿などもありますが、上に書いた以外にもたくさんの利点があると思うのでこれを通して多くの情報を伝え続けていくことで最終的に社会を変えていくこともできるのではないかと私は考えています。

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私にとってはじめてのYouTubeの動画は、中学生時代の当時同級生らとともに大流行していたスマホゲーム「パスドラ」をプレイする攻略動画です。「マックスむらい」という人が最難関ダンジョンに攻略し実況するという動画が、私にとって最も最古なものです。当時はYouTuberという存在は特に認識されておらず、動画アプリに動画をアップロードしている人という解釈でしたが、私にとってYouTubeはゲームを楽しく、強くなるための攻略サイトと同じ部類として考えていました。それは私だけではなく、クラスの同級生も同じことで、多くの人たちが「パズドラ」を楽しむために、「マックスむらい」の攻略実況動画を閲覧していました。その出来事がきっかけとなり私はYouTubeという存在を認識していくことになりました。現在は当時と比べられないほどの人たちがYouTubeに動画をアップロードしていて、当時の私には考えられないことだと感じています。特に、YouTuberという職業が今は一般化されつつありますが、昔であったらYouTubeがそこまで流行するものだとは考えられていませんでした。中学生だった当時と比べ、動画の趣向性やジャンルというものが大きく変化し、かつては自己満で上げるような人たちが大半だったのと比べると、見る人のためにより見やすく、評価を得やすいようにと動画自体のクオリティーは高くなっています。大学の授業も、YouTubeで見るようなことも想像すらできませんでした。今後私たちにとってYouTubeというのはどのように変化していくのか、進化していくのかわかりませんが、私たちの将来の生活に欠かせないものになっていくと私は考えました。

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 YouTube premium は私も加入しており、多くのサブスクの中でも最も人にお勧めするサブスクである。まず何といっても、広告の削除。そしてバックグラウンド再生、オフライン再生。そしてYouTube musicである。特に広告の削除とバックグラウンド再生は普段から大きく恩恵を受けている。また、LINE musicに前までは加入していたのだが、YouTube musicで事足りるため節約にもなっている。また、普段は時間節約のためにに1.5倍速から2倍速で動画を見ている。  ヒトラーの演説は見たことがあり知っていたが、キング牧師の演説は見たことがなく実は長いことに驚きである。ほかにもヒンデンブルク号炎上事件などを例に、文面だけでは細かい描写が伝わらないが映像を通してみることで圧倒的な臨場感を味わうことができるのが映像の良い点であると感じた。また、YouTube最初の動画が何の辺輝もない像の折の前に立っているだけの動画であるが、これの再生回数が1億を超えていることは非常に興味深いものである。これほどまでにYouTubeは現代社会において普及しており根付いているということの裏付けでもあると読み取れる。  これからの時代は、VRやドローン、4Kや8Kなどさらに映像技術が進化していき、編集技術などもさらに飛躍していくと考えられえる。これらのことより、一層YouTubeは人々の生活とは切り離せない存在になっていくデア路ぷ。

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YouTube考古学のリンクをたどってみて考えたこと、思ったことは最初は字幕で見るので、分かりずらいと思いましたが、映像の動きと字幕の内容で大まかな内容の把握が可能になるということです。歴史的な流れを掴むことが何より重要だと感じました。また、文字や文献で読むより、YouTubeで映像としての流れと説明の方がより考古学を学ぶうえで頭に入りやすいと思います。動画で見ているので、頭の中でイメージしやすいし、説明にないことを想像するので色々な力が身に付くと思いました。ただ、時代の流れがあまりにもはやすぎるので、内容理解に苦しむと思います。1、2回だけの視聴で内容を完全に理解するのは不可能だと感じました。YouTube考古学で学ぶことにより、メディアリテラシーのトレーニングにもなると思いました。講義内容を頭で整理し、問題に対して自分で考える事が重要だと思いました。コロナウイルスの感染拡大により、対面授業よりもオンライン授業にシフトしています。対面授業のメリットは沢山ありますが、これからの時代はITに強くならないといけないと思うので、教育のITの急速化に賛成です。

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YouTubeを学びのツールとして利用するといった意見に対して、従来のYouTubeのイメージから否定的な意見を持つ人もいるかもしれないが、私が思うに、自学自習するためのスキルと習慣を身につけている人にとっては、十分すぎる教材になりうると感じた。なぜなら、YouTubeを学びに利用するにあたってのデメリットとして、最も大きいものとして言われるものは、情報の質が担保されていないということであるが、そもそも自ら学びを行うにあたって、一つの媒体を盲目的に信じることは危険なことであると理解する必要があるからだ。世間一般で信頼できると思われている、テレビや書籍などのメディアにも質の悪い情報は多かれ少なかれ紛れ込んでおり、それらの最終的なキュレーションは消費者に委ねられている。自学自習において、何を教材にするにしても、その情報が真実かどうかを判断するスキルは必要不可欠である。そのスキルを持っていれば、YouTube上の良質な情報を学びに利用することは十分可能であり、他の教材との相乗効果も期待できる。

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私はYouTubeについて、自分が思っていた以上に知らなかったということに気づきました。そもそもYouTubeとは、テレビの進化版のようなものだと認識しました。テレビでは、外国の動画を見ることは少ないし、コミュニティが形成されるあまりないと思います。しかし、YouTubeでは、簡単に世界中の動画を見ることができ、自分から世界中に発信することも可能です。今では多くの人がYouTubeで動画を視聴しています。だからこそ、YouTubeプレミアムも誕生したのではないかと思います。私は周りの友人に比べて、YouTubeを見るほうではないので、YouTubeプレミアムについて、知っていることが少なかったです。しかし、リンク先の動画を視聴してすばらしさに感動しました。私が1番惹かれたのは、YT musicという機能です。私は音楽が好きで、Apple Musicで普段は音楽を聴いていますが、たまに聴くことができない曲やアーティストがあります。そんな時、YouTubeを使用しますが、広告が流れたり、ほかのアプリを開けないという少し困る点があります。しかし、YouTubeプレミアムなら、Apple Musicと同じように音楽を聴け、MVも見られるということに感動しました。また、オンライン再生が可能であったり、一石二鳥どころではないと思いました。真剣にYouTubeプレミアムの加入を考えようと思いました。 また、私は、コミュニケーションと聞くと、ソーシャルメディアを用いたものや、日常生活の会話を思い浮かべていました。しかし、何千年も前から、洞窟壁画や伝承鳩によりコミュニケーションがとられていたということを知り、とても興味深く感じました。 テレビの変遷についてもとても面白いと思いました。まず、1920年代のテレビは、化粧が特定の方法でないと顔の特徴が認識できないということです。私は、メイクアートなどに一時期興味を持っていたのですが、このようにして顔を認識させていたということは知らなかったので、とても関心を抱きました。次に現在のテレビがとても進化しているということです。1960年代にカラーテレビが普及し、2000年に液晶HDテレビやLEDテレビが生まれ、現在は、カードと同じ厚さのテレビや、壁紙に合わせることができるようなテレビがあるということは全く知らなかったです。今の技術はもちろん素晴らしいですが、昔から素晴らしい技術と想像力があったのだと感動しました。また、動画の中で、「何マイルも離れた場所にいる人々を見たり聞いたりすることができます。」と述べている方がいました。現代の私たちには当たり前のこと過ぎて深く考えたことはなかったですが、実際に言われてみると、それはすごいことなのだと心に響いたものがありました。 また、私は、大学生になって、動画編集というものをやりたいと思っていました。今回、無編集現場映像と、編集された現場映像との違いについて考えました。無編集現場映像は、一つの情報を丁寧に伝えたいという場合に向いているのではないかと思いました。逆に、多くの情報を端的に伝えたいときは編集するのがよいと思いました。このことを活かして、動画編集に取り組んでみたいと思いました。また、AIによって白黒写真をカラー化できるというのも素晴らしい技術だと思いました。このように、今回見た、テレビ、印刷機、OSなどだけではなく、多くのものが素晴らしい発展を遂げてきました。それをYouTubeによって深堀することができるのということは、現代ならではのことであり、素晴らしいと思いました。

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今日はYouTube考古学と動画体験について学んで考えてみた。普段から見ているYouTubeと考古学の観点から物事を考えることはとても新しいことだと感じた。特に、メディア史についてはとても興味深く感じた。YouTubeは今では完全になくてはならないと言っても過言ではないぐらい知られているが、約10年前なんて誰も知らなかった。そう考えるとYouTube以外のメディアも含め情報収集ツールは本当に変わったと実感できる。今では携帯一つでYouTubeやTwitterや様々なSNSが使えるし、もはや家に一台テレビを置かなくなったのはとても新しいことだと思える。メディアの変化も感じられるがそれと同時に、人間のコミュニケーションの変化も感じられるのはおもしろいことだとおもう。

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YouTube考古学の項目にあったようにYouTubeに挙がっている動画から歴史的なことを学べるは非常に面白いことだと思う。理由としては教科書やインターネットに書かれていることという内容は各個人が見聞きした事柄に影響を受け書かれたものであるためその個人の思想が多く含まれていることが多い。そうした意見ではネットリテラシーを持って考えていかなくてはならなく非常に時間がかかると思うが、こうした実際の映像を見ることはそうした他人の思想を受けることはないため自分の意見がそのままの考えることが出来る点も魅力だろう。他にも生きていない時代であってもその場の空気や演説者の肉声、緊張感を見て取れる等といった体験型のアトラクションの印象を受ける。また実際の映像だけでなく多くの人たちが歴史に関する動画を出している他、遺跡や史跡といったなかなか行けないような現地の映像も記事中に挙げられていたようなドローンでは普通では見られない角度からも簡単に見られるため歴史について学ぶことが出来る。こうした事柄からYouTubeは歴史について学ぶには良いコンテンツだと言えると私は思う。実際の映像からはその当時の雰囲気や起こった事が見て取れ、実際に残っていないような古い出来事は多くの歴史に詳しい人たちが各考察をあげている。もちろん後者の場合には先に述べたようにその人の思想が述べられているためそのまま鵜呑みにするのではなく自身で考える必要があるがそれでも尚学習時のYouTubeの利便性は非常に高いように思う。

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今回の講義、そしてyoutube考古学という情報の発信についての歴史をたどっていきました。人間は最初、壁画のようなものに想像していた事柄を描き出し、仲間内に物事を説明していたものが、文字の誕生により活字へと変わり同じ場所にいる必要がなくなったことが歴史的に意義のあることであると知りました。グーテンベルクの印刷機は1397年頃に発明されたとされ、印刷技術は日本には伝達されてはいませんでしたがかなり歴史のあるものでした。現代の新聞紙の印刷技術であるオフセット印刷も、仕組みを調べたところ基本的な構造はあまり変化していませんでした。そしてラジオ放送からテレビ放送と通信技術が登場してくるわけですが、世界的に最初にラジオ放送が始まるのは1909年のカルフォルニアで、日本では1925年HNKによるラジオ放送で一か月あたりのサブスクライブが当時の一円でした。明治時代の一円は現在の3800円に相当するらしいので、私が現在加入しているyoutube premiumが学割ですが680/月 がものすごく安く時代が進化しているのだなと実感しました。ラジオが聴覚のみ対する刺激に対し、テレビは聴覚に加え視覚に刺激を行うもので、これは冷戦時代に入った世界で大活躍しました。それは映像として記録を残し始めるからです。キング牧師の演説やヒトラーの演説、ケネディ大統領の演説など私が生きていない時代の貴重な瞬間を映像として後世に残すことができるからです。そしていまや私たちが見る映像すべてが真実を映し出しているわけではなくなりました。情報社会と変貌した今、フェイクニュースや偽造映像を見極める力が必要とされています。過去の情報の発信や情報源の探り方から、今の審議を見極めることにつなげる必要性があると感じました。

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 YouTubeは個人が発信するツールとして新しく出てきたとても強力なツールである。youtube以前は個人がメディアを持つのがとても難しくテレビや新聞などといったものでしか情報を発信できなかった時代と比較すると今のyoutubeのようなもので個人としてメディアを持つことができ情報を発信できる時代というのはとても革新的だといえるだろう。例えば、今ではインフルエンサーといった人たちが自分で商品を売ったり、広告費として企業からアドセンス収入を得て莫大な金を稼いでいると思うととても信じられない時代に突入していると痛感するのである。  youtubeのようなネット媒体の未来予測としては、テレビを超えるかもしれないというのが私の見解である。根拠としてはテレビの視聴率の低迷とIT市場が今後も拡大するということを考えればネットの媒体がテレビを超すのも時間の問題なのではないかと思う。今現在ではテレビに出るということはとてもブランド力があり、テレビに出ていないインフルエンサーなどからしたらとても名誉ある事なのだと思う。しかし、この構造が逆になり知名度のあるインフルエンサーのyoutubeに出ることのほうがテレビに出るよりもブランド力を持つようになってしまったら本当にyoutubeのようなネットの媒体がテレビを越していくのだともう。そしてこのようにしてネット媒体がテレビを超すのは時間の問題なのではないかと思う。

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今回、普段深く考えることなく便利だなと思って使っているYouTubeという媒体がいかにして今の形まで来たのか、そしてYouTubeの何が私たちに使いたいと思わせるのかがわかりました。情報はやはり言葉だけでは実感しにくいのでしょう。言葉はある程度の学が要求されますが目に入ってくる情報は違います。だから最初に発生したコミュニケーションツールは絵によるものでしょうし、それはこれからも変わらないでしょう。視覚を使う媒体は写真、絵、動画色々ありますが、私もやはり一番わかりやすいのは動画だと思います。静止画は一瞬を切り取らなければなりませんが動画は違います。また、動画には音があることが情報の理解に大きく貢献していると私は思います。多くの情報は得ようとしないと頭に入ってきませんが、聴覚は私たちが受動的であっても情報を与えてくれます。実際オンデマンド授業を受けるにあたって配布される資料を読めばそれで済むような授業は多くあると感じますが、しかしそれでもそれを読み上げる授業動画があるのとないのとでは情報が入ってくる速度が違うなと常々感じています。しかし、やはり資料のDVDをずっと見続けることや、一方通行のライブ授業を90分見続けるのは少し苦痛ではあります。映画も拘束時間が長いという理由で嫌っている人もいるそうです。逆にそのスピードでは理解が追い付かずに乗り遅れてしまう人も多いと思います。そこはやはり倍速再生機能が光るのだと思います。もちろんほかのアプリケーションにもそういった機能は存在しますが、資料動画や講義動画を一つのプラットフォームにまとめられるということや、世界中の動画が集まっていることを考えるとYouTubeが大きく先を行くと思われます。 また、最近K-PLASで講義を受けたときに改めて感じましたが、その動画の視聴者がそれを見てどういったことを考えているのかわかるコメント機能があるのもよいと思います。ライブやプレミア公開を使えばリアルタイムで視聴者がどのような反応をしているのかもわかりその動画への集中力も上がると思います。 YouTubeは世界中の今が知れるだけではなく今回の講義で多くの昔の資料があるということも分かりました。様々なプラットフォームがある現在ですがYouTubeでの学習がもっと広がるよう自分でも活用して進めていきたいと思いました。

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YouTubeとはわたしの生活には欠かせないもので、やることのない時や調べ物をしたいとき、はたまた大学生になってからは授業でも使うようになり日常になくてはならないものになった。 しかし、つい最近まではそんなに日常出なかったYouTubeも今はYouTuberなどもあたりまあになりつつある。 YouTube考古学と聞いていまいちピンと来ない部分があり、自分なりの解釈にはなるが、ヒカキンの動画にあったようにYouTube premiumの機能は素晴らしいと思う。動画を快適に見るのに広角はやはり邪魔ではあるし、通信量はかなりかかるしバックグラウンド再生もとても便利だと思う。 だが、その不便さも踏まえて無料サブスクの魅力なんではと考えた。更に、1180円という値段は正直学生にとって安くはない。そこまでして欲しいかと言われればそうでもない気がする。動画内にあったオフライン再生も結局は本体のギガの容量を使うことになるし、そんなに便利なのか?と思ってしまったが、価値観は人それぞれであると思う。そもそもYouTubeという映像の媒体が確立したのはそんな昔のことではなく、ここ100年にはまだ、映像のない時代もあった。 そう考えると世界の進歩というのは著しいと思う。 最初に電気電話を発明したワトソンの発明がなければ今の私たちはYouTubeどころがコミュニケーションもままならなかったと思う。 YouTube考古学という言葉を聞いたときに最初に思ったのは映像の歴史の話か?と思ったが、映像をさらにたどれば言語にまで行き着くし、むしろ映像ができるまでの方が長いことがわかった。 印刷機の動画を見た時、当時の人たちは自分ですって電気に頼らずにやっていたのを考えると、まず最初に便利な道具を発明した人の努力はどのくらいなのかと思った。 ナローキャスティングという最初の放送は、人々にどれだけの衝撃を与えたのかと考えた。 手紙や、文字など遠くの人の声を聞くのに文字を通してしていたことが、電気や空気を通じて聞こえてきた時の驚きといったら想像に容易い。 ラジオも、テレビも当時の人たちは現在にここまで普及しここまでに参加することを想像していたのか?と思った。 もしかしたらいま私たちが当たり前にやってること、見てることも、これからの未来さらに進化するかもしれない。はたまたファッションのように一周回って古いラジオや、古いテレビ、汚い画質が流行るかもしれない。 そんなことは誰にも想像できないが、開発や、発明というものは面白いなと感じた。テレビ、映像、YouTube情報を発信するものは面白い事実がたくさんあると思う。 たとえば、日本から遠く離れた国で起こったことや、起きていることが知れるのは映像や音声を通しての方が早いし、正確に伝わる。 とくに東日本大震災やテロが起こったときに悲惨な現状を伝え、このままではいけないと思わせるのも映像が持つ力であると思う。 ドローンの映像をみて、さらに可能性は無限だと思った。私たちの高さからじゃみれるものに限りがあるがドローンがあれば遠く離れたところや上のところからの景色を見ることができるし知ることができる。不思議な発明だし考えた人はすごいと思った。 ただ映像を完璧に信じることはいいことではないと思った。 昔体験したことだが、好きなアイドルのスキャンダルが流れた時、たくさんアイドルは批判されたが事実を否定していた。 後々分かったことだが、その写真は合成であったらしい。最近はその合成やCGなどもいとも簡単にできてしまう。 証拠もないことや、全くの事実でないことも簡単に事実であるかのようにすることができてしまう。 YouTubeなど、画像アプリや動画アプリ便利なものの裏には危険が潜んでいることが多いので、使い方には気をつけることが必要であると考える。

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現代では誰もが愛用していると言っても過言では無いほど、今ではテレビより生活の中心と化しているYouTubeですが、それがいつ、誰によって、なぜ作られたかはほとんど知らずに活用している人がほとんどです。私も今日までそのうちの一人でした。そのYouTube最初の動画はサンディエゴ動物園でぞうの檻の前に立っているだけのもので、それをみた私はなぜこんなものを投稿したのだと思いました。ですが、そう思うのはYouTubeが生活の中心とまで発展している今の時代だからそう思うのであって、当時の2005年だと考えるならば、投稿者のように記念や記録といった軽い気持ちで投稿することも決しておかしいことでは無いと思いました。もしかすると、動物園の宣伝とかも頭の片隅で考えていたのでは無いかなとも思います。それが今の時代であれば、大きな宣伝効果になっていたかもしれません。そう考えると、遡ること何十年も前の時代に映像というものができて、それを後に残す事もできるようになったことがすごい事で、今ではそれをスマートフォン一つで見れるようになった現代までの世界の発展もすごい事だと思いました。しかし、YouTubeをここまで大きくなったのは初期のYouTuber達が動き始めた事だと思いました。最初は興味本位だったかもしれませんが、今では多くの人が誰でも始める事ができるくらい大きいものになっています。これも、全ては時代の発展であり、SNSなどの発展が大きく関係し、情報共有されたことによって誰もが憧れるのだと思いました。私は動画を残し、人によっては億を軽く越すようなビシネスもできるようにバランスをとり考えたYouTubeのシステムに非常に関心を持ちました。

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私もよくYouTubeを見ますし、友達もよく見ています。しかし、何を見ているかは全く別のものです。好きなアーティストのミュージックビデオだったり、俗に言うユーチューバーの動画であったり、あるいは勉強の教材として解説動画を見たり、YouTube動画の用途は様々なのです。現在YouTubeという動画配信アプリが誕生して15年が経つそうです。この15年の間にYouTubeは多くの進化を遂げたのではないかと思います。ユーチューバーという職業が誕生したのはとても最近のことであり、ユーチューブの動画投稿がお金を稼ぐ手段の一つとなることは、15年前は想像もしていなかったことでしょう。また、アプリの性能もどんどん上がっていると思います。画質設定、字幕設定など、更にはYouTubeのサブスクリプションサービスまでも誕生しています。これはYouTubeの需要がどんどん増してきているということが分かります。しかし何にでも欠点というものはつきものです。例えば一つ目は、YouTubeは世界中から誰でも気軽に見ることができるので、コメント欄の書き込みも自由です。そのため、心ない誹謗中傷が書かれることも多々あるのではないかと思います。二つ目は動画に映る場所や顔から住所などの個人情報が特定されてしまう危険性が伴うという点です。こういった問題点も視野に入れながら、投稿者側も視聴者側も気をつけなければならないと思いました。YouTubeは今後、今以上にユーザー数も増え大きなものとなっていくでしょう。また、将来の夢がユーチューバーという小、中学生も少なくないのではないかと思います。YouTubeが世界的に主流アプリとなっている現在、YouTubeの使い方にはさらなる配慮や注意が必要になってきているのではないでしょうか。

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今回自分が一番感銘を受けたのは、時代が進むにつれ変化するコミュニケーションの進化です。はるか昔に遡ると、壁画や伝書鳩、版画などによって送られていた情報が、今では一瞬で送ることが可能であるという当たり前のことの素晴らしさを再確認することができました。また、英語で語られている様々なyoutubeの動画において日本語での翻訳された字幕がすぐに出てきました。普段英語で話されている動画を見ることがなかったのでとても驚き、どのように可能になっているのかとても興味を持ちました。さらに著作権についてですが、自分はよくyoutubeを見るのですが、アーティストのライブ映像やアニメなど様々な著作物がyoutubeにおいて無断転載されているのを見かけます。youtube,側の規制が厳しくなっているものではありますが、再生数が収益につながる特徴のために数が減らないのではないことも考えます。そして、規制が厳しくなりすぎてしまったために教育上、記録として価値のあるものが間違いで消されてしまうのではないかという心配もあります。自由に動画を投稿できる大きな特徴のために沢山の障害があると思いますが、安心して利用できるような制度、規制が生まれてほしいと思います。

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まずYouTubeには、世界の歴史的映像、音楽、火星の映像、映画などの膨大な量のコンテンツが存在することを改めて実感しました。小学生のころからYouTubeを見始めて現在まで飽きずに見続けていられるのはこれが理由なのだと思いました。そしてなによりこれらの幅広いジャンルの映像をすべて無料で見ることができるのがすごいと思いました。個人的に江南スタイルの動画は小さいころ聴いたことがある曲だったので、とても懐かしい気持ちになりました。これと同じように広島の原爆や9.11などの昔の忘れてはいけない映像が時を経て、現在そして未来に残っていきそれを無料で簡単に見ることができるのはすごいことであり、大事なことだとも思いました。私もヒンデンブルグ号炎上事故については事件名すら知らなかったけれどこの動画をきっかけに知ることができました。 文字は読むのに時間がかかったり、長い文章を読むのが億劫に感じる人が多いのに対して動画は簡単に速く情報を取り入れることができる上にYouTubeは倍速機能、自動翻訳機能がつきYouTubePremiumに登録すれば広告なしで見ることができるため何かを知ったり、学んだりするきっかけを作るのに最適なプラットフォームだと思いました。

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私が「YouTube考古学と動画体験」について、リンクをたどってみて、考えたことを述べていきたいと思います。 コミュニケーションの変化のところは、時代が進むにつれて大きく変化していました。最初は、自分の気持ちや考えをジェスチャーなどで直接伝えていましたが、時代が進むにつれて大きく変化し、直接会わなくてもコミュニケーションが取れるようになりました。しかし、私は、このまま進んでいくと直接相手と話す機会がなくなってしまうのではないかと心配になりました。楽に相手とコミュニケーションが取れて便利だと思いますけど、コミュニケーションの良さは、直接相手と会って話すところにあると思いますので、私は、これからも相手と直接話す機会を大切にしていきたいなと思いました。また、印刷機やラジオ、テレビ、iPhoneなど、今の時代では当たり前となっているものの誕生や進化について知ることができ、どれも誕生してから大きな進化を遂げていました。ただ、このように多くのものが進化を遂げることで、実際に自分で考える機会が今後少なくなると思いました。困ったことがあって、何でもかんでもものに頼ってしまうようになると、人として成長しないと思うし、このような人が多く増えることで、ダメな世の中になってしまうと思います。なので、今の内からまずは、自分の力で考えるといった習慣を身に付ける必要があるなと感じました。 ヒトラーの演説は、ドイツを変えたいという気持ちが伝わる熱い演説でした。ドイツの復興のために国民一人一人に問いかけていましたし、実際に失業者を減らしていたので、国のトップに立つものとしてふさわしいなと思いました。私自身もそうであるように多くの人もヒトラーについてはあまり良いイメージはないと思いますけど、あの演説の映像を見た限り、今後あのような熱量を持ち、国民一人一人に問いかけるような人が国のトップに立てば、私たち国民は絶大な信頼を置くことができ、国を大きく変えられるのではないかと思いました。 キング牧師の演説は、黒人奴隷に対する演説でした。今も人種差別といった問題は解決できていません。肌の色が違うだけで人を差別し、とても生きにくい世界です。ただ、肌の色は違くても私たちは同じ人間です。一人一人の思いやりの気持ちがあればこのような人種差別という問題も必ず解決できると思います。この演説では多くの黒人の人たちが大変な思いをしてきたことが分かります。なので、もう一度一人一人が人種差別について考え、差別のない平和な世界を作るべきだと思います。また、世界中の多くの人々に現在も差別という問題があることを伝える必要があると思いました。 ヒンデンブルク号炎上や9.11ヘリ映像は、まだ私自身生まれてなかったですし、聞いたことはあったけど実際どのようなものかはいまいち分からなかったので、このように実際の映像で見ることができるのはありがたいです。しかし、今後時代が進むにつれて、この時代に生きていた人はいなくなり忘れ去られていく可能性もこのままだとあると思うので、このような実際の映像を通して、今後にも伝えていく必要があると感じました。 広島の原爆の映像は、改めて戦争の凄まじさを感じさせられる映像でした。だんだん戦争を経験した人がいなくなる中で、このような実際の映像はとても貴重だと思います。今後絶対に戦争を繰り返さないためにも、また、戦争で亡くなった多くの人の命を無駄にしないためにも私たちがこのような映像を通して、今後に伝えていく必要があると感じたし、伝える義務があると感じました。 火星の地上映像は、世界中のほとんどの人が火星を実際に見ることができない中で、このような映像があると、実際に行かなくても火星がどのような感じなのか知ったり学んだりすることができるので、勉学にも役立つことができるなと感じました。また、私たち人間の可能性を大きく広げることができるなと思いました。 このように今回「YouTube考古学と体験動画」について、リンクをたどってみて、YouTubeの可能性をものすごく感じました。YouTubeは、自分が生まれる前のことも動画1本で知ることができるし、色んなことも動画1本で知ったり学んだりすることができます。このように多くのことを知ったり学んだりできるYouTubeだからこそ、そのYouTubeで学んだ事件や偉人の演説、人種差別、戦争など決して忘れてはならないことを私たちは今後の世代に伝えていく義務があると思います。なので、このような便利なツールを使って多くのことを学び、多くの人に伝え、今後がより良い世界になっていくことを願います。

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私はこの講義を通してyoutube考古学というものを初めて知りました。その資料でyoutubeは教材として使えるということを知りました。私達は自主的に情報を得ようとする機会が少なく、一次体験が少ない状況で生きています。かといって一次体験を得るために自主的に本やDVDを探すのには手間がかかります。そこでyoutubeの出番です。youtubeには数えきれないほどの動画があり、その中には歴史的な価値がある映像もあります。私は今回の講義を受けるまでこのことを知りませんでした。古い機械が動いている映像やヒトラーの演説、キング牧師の演説、原爆が落ちた後の被害状況を伝える映像などを見ました。私はこれらの映像をいままで一度も見た事がありませんでした。そして映像を見るまで知らなかった事実も知ることができました。ヒトラーの演説は口調が強く初めには沈黙があること、原爆の被害を受けた人のただれた皮膚や足の様子などです。これらは教科書では絶対に知りえない事実です。今回の学習でyoutubeは教材として使えることを身をもって体験できました。様々な歴史的な価値のある物を本や写真などで見るのではなく、こんなに私たちの身近にあるyoutubeという媒体で見れるということを知っている人はまだ少ないと思います。私は、一次体験を得るために教育にyoutubeを利用するという考えがもっと広まって欲しいと思います。

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YouTube考古学の説明動画を見て、私が印象に残ったのは、コミュニケーションの進化です。人間とコミュニケーションは、必要不可欠な存在で、共に成長してきたと思います。縄文時代からの初期の人間から火を使って信号を送信したり、口笛を吹いて自分の考えや気持ちをサインで伝えて表現し始めたことからコミュニケーションが生まれました。そしてそれが消窟壁画を使って芸術とのコミュニケーションに変わり、ラクダに乗って人々にメッセージを届ける形があり、紀元前776年には伝書鳩が使用されるようになりました。縄文時代の人間でも言葉はないけど縄文時代にあったものを使ってコミュニケーションを取っていたとは知らず驚きました。私的に人間がコミュニケーションを取るようになったのは、もう少し後だと思っていました。しかし、同じ生物がいる以上相手に合図したり、自分の気持ちや考えを伝えていかないと生きていけないのはどの時代も同じなんだと気づき、人間はもちろん動物などの生き物にとっても必要不可欠なものなのだと改めて感じました。1861年フィラデルフィア州のジョンチャールトンがトーマスの助けを借りてはがきサービスを作成しました。人々は、文字を使って人とやり取りするようになりました。そして、1867年最初の電気電話のプロトタイプであるアレクサンダーグラハムベルが誕生しました。その後電話通信はインターネットとワールドワイドウェブなどグローバルに使用されるようになり、最近のコミュニケーションに近づいて言ったのです。時代と科学技術の発展により人々のコミュニケーションの取り方変化していき、簡単に人とやり取りができるようになっていくのだと感じました。それに比べて最近では、LINEやインスタグラム、TwitterなどのSNSなどで人とコミュニケーションを取る機会が多くあります。更にYouTubeなどがあり、世界中の人と一人一人の自由な方法でコミュニケーションを共有でき、コミュニケーションを取る機会が多い時代になりました。私も毎日と言っていいほどLINEやインスタグラムなどを使って友達とやり取りしたり、YouTubを見たりしています。一方で、機会が多い分問題もあります。例えば、SNSは、人とやり取りしやすいけれど、相手の顔が見れないので、知り合って実際にあって見たら、年齢や性別をごまかしていて事件に巻き込まれたりすることもあります。また、偽アカウントや架空アカウントを作りスパム行為及ぶ人がいたり、個人情報を詐取しようとする人が出てきます。YouTubeでは、フェイク動画や情報が流れていたり、何と言っても中毒性があります。このようにコミュニケーションが便利になるにつれて、情報収集や自分自身の個人情報などの危険性が高くなり注意が必要にまります。コミュニケーションは、人間にとって必要不可欠なことなので、簡単に取れるようになっている時代はとてもいいと思います。しかし、SNSで、コミュニケーションを取る時には自分自身の身を守るために個人情報を出し過ぎていないか、また居場所を特定する写真などを確認することが必要です。 今回の授業を通して、これからさらにSNSなどが普及し、YouTubeなどは、色々な人が様々な形で工夫をして発信し、世界の様々な人たちと意見交換などをするなど様々な使い方をしていくと感じました。また、時代が進むにつれてコミュニケーションの取り方の形が変化し続けていくと考えられます。そして、国境を越えてコミュニケーションを取れる機会が増えるといいです。

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YouTubeの歴史は16年ほどではありますが、その中にはこの16年分だけでなく、過去の歴史を取り扱った動画もあります。そういった意味ではYouTubeの歴史は無限大と言っていいのではないでしょうか。歴史的事象の動画直接載っているものもあれば、誰かの解説を通して知ることのできる歴史もあります。今や大抵のじしょうYouTubeの歴史は16年ほどではありますが、その中にはこの16年分だけでなく、過去の歴史を取り扱った動画もあります。そういった意味ではYouTubeの歴史は無限大と言っていいのではないでしょうか。歴史的事象の動画直接載っているものもあれば、誰かの解説を通して知ることのできる歴史もあります。今や大抵の事象はネットで検索するどころか、YouTubeの中だけでも見つかるのではないでしょうか。そのように単に知るだけでなく、教材として活用する点において、YouTubeの特徴はいくつもあります。YouTubeのテレビやDVDとの決定的な違いは無限大であるということだと思います。まず、時間という点において、テレビは限られた放送時間という枠組みがあり、DVDにも限界があります。しかし、YouTubeならば一本の動画を長くしたり、たくさんの動画を投稿したりといくつもの手があります。次に、YouTubeは自由な形で発信出来ることです。テレビは特に表現や内容に気をつかわなければなりませんが、動画は誰を対象としているわけでもないので、規約に違反しない限りでありとあらゆる素材を使ったり説明を尽くすことが出来ます。また、誰もが利用することが出来るのも利点です。多くの検索結果の中から、あるいは関連動画の中から最適の動画を見つけることが出来ます。このように利点を挙げてみると、無料でこれだけのことが出来るYouTubeとは、まさに現代においては教育に取り入れるべきであると感じます。私も使い方に気を付ける限りは非常に便利で有用であるため、積極的に取り入れるべきではないかと考えました。

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今回私は自学自習について学び、新たな発見を得ることができた。いままで調べる作業のほとんどはGoogleで検索するか新聞、書籍で行っていて、YouTubeで調べて学ぶということはしたことがありませんでした。英語の動画が多く少し手間取った部分もありました。自動翻訳は便利ではありますが、少しわかりにくい部分があったのも確かです。しかし、そのデメリットに勝る有益な情報を視覚を用いて見ることができるため、文字で見る以上にはるかに効率よく情報を手に入れることができるのです。実際にリンク先の動画を視聴してみてその効果を良く理解することができました。例えば、いままでヒトラーについて演説がうまく大衆扇動にたけているというイメージだけはありましたが、実際どのような演説をしているのか見たことがありませんでした。しかしYouTubeで実際に見てみて抑揚のつけ方、演出の仕方などを見ることで、より印象に残りました。このようにYouTubeを用いることで良質な学習ができるということです。ここで大切になるのが信頼のできる情報源からいかに一次情報に触れることができるかにあるのではないかと思います。現在は技術も進化していて容易に偽造ができるのではないかと思います。情報を精査する必要があります。  情報を発信するメディアは進化を続け、容易に有益な情報を得ることができるようになってきています。こういった使えるものは積極的に使って自学自習を加速させることができると思います。今回得た学びを活かしてこれからの学習に役立てていきたいと思います。

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市民として自学自習するスキルについて、YouTubeの適度な短さは、本などに存在する文字の限界、DVDなどすべてを視聴するのに膨大な時間がかかる映像の限界、これらを克服できるものとしてYouTubeが浮上したと理解しました。YouTubeの最初の動画は2005年4月23日。創設者のJawed Karimがサンディエゴ動物園でゾウの檻の前に立っているだけの18秒の動画であり、これはYouTubeというものを気軽に、敷居を低く利用発信してほしいというメッセージととれます。発信するのに重要なのは見る、聞く人の注目を引くことであり、ヒトラーの演説前の長い沈黙は人々の視線を自分に集め話を聞かせるためであり、ヒルデンブルク号炎上や9.11ヘリ映像が無修正なのはそのほうが現場の生々しさが伝わりやすく、25年目の広島や火星の地上映像に凝った編集がされているのは、そのほうが人に訴えかける物事があるからと考えられます。メディアの歴史のなかで特に注目したのはコミュニケーションの歴史で、火のドラムによる信号送信や、口笛洞窟壁画の延長線上にあるのがインターネット、Webなどであるという考えが新鮮でとても面白く感じました。伝書バトが、紀元前776年には使われていたことや、電気電話のプロトタイプが1867年、日本では江戸から明治に変わるような時期にはできていたことには驚きました。このように、自分が情報媒体から知識を得る際には歴史、工夫、新しい取り組みがあることを念頭においてやろうと考えました。

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今日、様々な情報の伝達方法や記録方法がありますが、どれも昔の物と比べると大きく変化しています。まず、映像で見た書類の印刷方法は驚きました。活版印刷機は写真でしか見たことがなかったたため、いざ人の手で動かされている様子を見ると新鮮で、魅力的にも見えました。現在では印刷機にデータを送ったり、読み取らせたりするだけで後は全て自動で1枚でも何枚でも、白黒またはカラーで印刷ができます。便利にはなりましたが、機械の淡々とした作業で作られた感覚があるようにも思います。一方、動画にあったグーテンベルクの印刷機のような全て人の手で作業が行われる物は、効率的ではないのかもしれませんが温かみのある印刷物になるように感じました。私たちは便利で効率の良い物を求めることによって、人の手で作られる良さをいつの間にか遠のけてしまったのではないでしょうか。また、アンリ・ブレッソンさんの白黒写真を沢山見比べましたが、どれも特別珍しい出来事を撮影しておらず、撮影地の日常の風景そのもののように感じました。いい物を作り出そうとしているというより、いかに自然な様子をカメラに収めるかに重点を置いているように感じました。写真はカラーではなく、白黒でも良い物を作り上げられるということの再確認をさせられたようです。情報の残し方は文字だけではなく、写真と映像の2つもあります。他にも音声など今では様々です。動画を見て、白黒テレビの頃は濃い口紅を塗ったり影を書き足したり、映像になったときにより良く写る事を考えられていた話を思い出しました。白黒ならではの作業です。そんなテレビも映像の色とともに、画質や本体の大きさがどんどん変化していき、壁に掛ける物も生まれ、必要だけど少し邪魔という不思議な立ち位置に置かれてしまっているように思えてしまいます。考えてみると、沢山の情報機器がありますが、どれも無いと困るのに大きいと邪魔だと言わんばかりに小さく軽くなるように改良され続けています。便利を求めると言うことは作業を効率的にするだけではなく、いかに私たちの生活スペースを侵さないかも求められているように思いました。また、映像は見るだけで情報を伝えられる便利な面を利用して、今では見ることのできない情報を映像として後世に残し伝え続けていく方法をとられています。誰かに話を聞くだけでは十分に理解できないような事も、映像を見れば簡単です。「百聞は一見にしかず」とよく言われますが、その通りだと思います。以上のように、このような機会が無い限り見ないような動画やサイトをいくつか見ましたが、改良され続け便利になったと感じるのと同時に、失った物と機械の立ち位置が気になってしまいました。物事は過去になればなるほど覚えている人は減ります。その物事が大きな事であるならば、記録に残し、後世に伝える手段に使われるべきだと思います。知らなかったこと、見たことがないものを私たち若者が知ることができる範囲はどんどん広がっています。それをどのような形で残すかも大切なのだと思います。

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私が小さいころから身近にあるyoutubeは年々進化していき、最近ではyoutuberという職業もあります。最近ではyoutubeで動画を楽しむというよりかは、音楽と字幕のみで文章を楽しんだり写真を流し見するような動画が多くなっている気がします。大量にある文章や写真を一枚一枚見るよりも動画で流れてくる方が見やすいという人も増えていると思います。また、実際に動画で見ないとわからないネクタイの結び方や道案内などの動画ではyoutubeの有難さがよくわかると思います。小学校から高校までの授業でも教科書の写真だけではカバーしきれない産卵の様子や発芽の過程などの動画をyoutubeで見たりしていました。確かに動画だと分かりやすいこともありましたがyoutubeはほとんどの動画に広告がついており、プレミア会員でない限り広告を消すことはできないのでビールの広告が流れたりしたときは先生に「目を瞑って!」と言われたこともありました。若者のテレビ離れが話題になっていますが、それはyoutubeが原因であると思います。スマートフォンで気軽に見ることができ、友達ともシェアしやすいyoutubeは世界中で見ることができ、海外の動画も見ることができます。

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youtubeには歴史的価値がある動画が多く残っていて、文章で見るよりわかりやすいもの、イメージとして認識しやすくなるもの、あるいは今まで持っていたイメージが間違っていたことを教えてくれる動画もありました。さらにそれらの多くは英語のものが多かったですが、技術の進歩により英語で自動字幕を付け、それを自動翻訳することでタイムロスなくほとんどの動画で日本語字幕で見ることができるのは驚きました。指示語まで翻訳されるのは素晴らしいですが、自動翻訳はさらに進化の余地があるので、さらに精度がまし完全な日本語の文章として読めるようになれば学校の歴史の授業でyoutubeの動画を日本語字幕で見ることが宿題になることもあり得ると思います。さらに火星の写真を合成して映像化したものなどが無料で見られるというのは学びの機会を増やすもので子供たちにより広い世界を見せることができるものでしょう。 しかし問題もいくつかあります。たとえば残酷な歴史は文字で見るからただそれを出来事としてとらえることができますが、もしそれを映像で学んだ場合、出来事を客観的に見ることができなくなったり、トラウマになったり、あるいはそれを見聞きするたびに映像がフラッシュバックして気分が悪くなってしまう可能性もあります。また映像技術の発展とともにフェイクの技術も上がりました。その結果価値のある見るべき動画と同じようにフェイク動画がはびこり検索に引っかかってしまうようになりました。これからより一層その技術は巧妙になり、一般人は本物かフェイクか見分けられなくなるかもしれません。ですからある分野のことをyoutubeで調べて映像資料と見たいと思った人がどれを見ればいいかわかるよう、生徒に見せるときは先生のホームページのようにどれを見るべきかを指定する、あるいはそれを一般市民に向けて公開するなどして協力する必要があると考えました。

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近年YouTubeを教材として利用する機会が増えているのを実感しています。現に大学のオンデマンド授業もYouTubeで受ける機会があり、娯楽としてのコンテンツでは収まらない程に発展しています。ここまでYouTubeの動画体験が発展したのには実際に経験することの限界が挙げられます。言葉で説明しても上手く伝わらなかったり、実感を伴わなかったりします。また、映像であっても全ての映像を見ることはおよそ不可能です。さらに人間が集中して映像を見ていられるのは5分間、できれば3分間までが望ましいと言われています。限られた時間の中で自分に必要な知識や情報を得ることは難しい、そこで短時間で気軽に視聴できるYouTubeが発展したと思われます。これから先、YouTubeはさらに発展を続けると思います。技術の進歩に伴い、YouTubeの機能もさらに進化するでしょう。映像から得られる情報が今よりももっと増えると考えられます。また、YouTubeの発展により情報を発信することも身近になりました。今の世の中では誰でもどこでも簡単に情報を発信することができます。そのことによる問題も多々ありますが、問題の解決に向けてさまざまな努力がなされています。例えばYouTubeには著作権を侵害していないか、チェックしてくれる機能があります。このようなさまざまな工夫の上に現在のYouTubeは成り立っており、今後の成長にも大きな期待を持つことができると思います。

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「YouTube考古学」という言葉をこれまでに一度も耳にしたことがなかったのですが、動画体験を通して「YouTube考古学」とはどのようなものなのかということがわかったような気がします。YouTubeを通して考古学について考えたり、学んだりする。このようなことが現代には可能となっています。YouTubeは単に娯楽としての機能を持った動画共有サイトではなく教材としてのYouTubeであったり様々な利用方法がある動画共有サイトです。つい最近私もスーツを着る機会があり、その際にネクタイの結び方に関してグーグル検索や「ネクタイの結び方」などの本ではなくYouTubeを利用して、結んだといった経験があります。このようにYouTubeの良い点は実際に画面上で結んでいるところを見て自分も出来ることや、私の場合、朝出かける前の急いでいる時間だったので動画の時間が短いなどといった要素もYouTubeで検索をした理由でもあります。このようにYouTubeの出現に際して自学自習する機会が大幅に増えたと感じています。またそのようなチャンスがYouTubeを利用することであります。実際に大学の授業でもYouTubeでの配信を行なっていたりするので、現代では自学自習する上でYouTubeという動画共有サイトを活用することはとても重要であると感じました。

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一次体験とは、外の世界の現象そのものを、私たちが神経を使って認知するとき、脳内で言語化される前の感覚を示す言葉であります。私は、この言葉の意味を調べてみて初めてこの課題の内容が少し分かりました。現在、コロナウイルスが蔓延している世の中では、なかなか外の世界に出ずらく、起こる現象を実際に目で見るという機会は以前に比べて格段に減少していることは容易に想像できます。だからと言って、詳細な映像を長々と見せられてもなかなか頭に入ってこない、興味が湧いてこないと言う人が多いと思います。そんなときにコンパクトな内容で視聴者を楽しませるYouTubeに注目が集まったのだと思いました。読むと何千、何百ページもあり、読破するのに数十、数時間もかかるような文献も、YouTubeでは数十分、あるいは数分でだいたいの内容を理解できてしまうところがYouTubeのすごさだと思います。実際に私も、受験生のとき、世界史を勉強していましたが、とても分厚い教科書を読むだけでは内容をよく理解できなかったので、YouTubeにあった解説動画を使用して理解を深めていました。また、世界史を勉強していると、ヒトラーが登場しますが、この人が演説が上手でそれで国のトップまで上り詰めたことはよく耳にすることですが、その演説とはどのようなものだったのか、こういう疑問を映像で解決できるところもYouTubeの強みだと思いました。私もこの課題のなかで、初めてヒトラーの演説を映像で目にしました。この方法が使えるのは映像が残っている近現代だけですが、それがあるとないとでは、理解度が違ってくると思います。ただ、この課題をやっていて疑問に思ったことは、YouTubeに慣れすぎるとすべての事をYouTubeで解決しようとして、この先コロナウイルスの騒ぎが収まっても、実際に物事を目にしに現場に行くという意識が減ってしまうのではないかと思いました。なので、できるだけ自分の目で外の世界の現象を感じるために現場に行くという意識を持って、興味が湧いたものをYouTubeで補足するような使い方が最適なのではないかと思いました。

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YouTubeは現在多くの人々に娯楽として親しまれています。しかしYouTubeは娯楽だけにはとどまりません。映像資料としても非常に大きな役割があります。 例えば何か調べ物をしたいと思ったときに、それに類するキーワードを入力すると数多くの関連した動画が候補に出てきます。それらは映像と音声の両方から体感することが出来るため本で読むよりもわかりやすい場合もあり、特に何かを独学で学んでいる人にとってはとてもいい資料になります。私自身独学で少しずつ学習しているものがあるのですが、その際にYouTubeを活用して理解を深めようとすることが多々あります。 また、歴史的映像を見るためにもYouTubeを利用することで新たな発見をすることが出来ます。私はキング牧師の演説の動画を視聴することで新しい知識を得ることが出来ました。「I have a dream」とキング牧師が言う部分はとても有名なため私でも知っていましたが、そこに至るまでに10分近く演説をしていたことは知りませんでした。このようにYouTube上では編集された映像以外の映像を視聴することで今まで知らなかったものを知ることが出来ます。 映像ならではの特徴を活かした動画があることもYouTubeを利用するメリットの一つです。例えばYouTube上では最新のロボットが動く様子を見ることが出来ます。これは画像や文字ではどう動いて、どこがすごいのかが伝わりづらく、動く姿を見ることで万人が理解できるようになります。また近年では技術の発展によりYouTube上で障がい者が見る景色などを体験できるVR動画なども多く投稿されるようになり、今まで以上に体感的な知識・経験を積むことが出来るようになりました。 このようにYouTubeは映像資料として大変価値のあるものですが、使用する際の問題点を理解する必要があります。例えば誰でも動画を投稿できるというメリットがそのままデメリットになることがあります。捏造されたものや極めて信憑性の薄いものをあたかも真実であるかのように紹介している動画が散見されます。そのような動画を全て鵜呑みにしてしまうと大変危ういため、自分自身でそれが本当に正しいのかを判断し情報を取捨選択する能力が求められます。 以上のようなYouTubeという情報媒体のメリットとデメリットを正しく理解することで初めて有用性を発揮するのだと私は考えます。

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 私は今日この講義を受けて初めて「YouTube考古学」という言葉を知りました。ですが、自分が知らない間に学習や自分の興味のあることなどをYouTubeで調べたり学習したりしていることを改めて再確認することができました。私は趣味でテニスをしていますが、新しいラケットを買うときにその商品の公式サイトにある商品の紹介文では分かりずらかったりすることがあるのでよくYouTubeでその商品の紹介の動画を見たりすることで、文章では伝わりずらいことが動きがあったり、言葉にして伝えてくれることによってよりわかりやすくなることがありました。また、今日の「YouTube考古学と動画体験」のリンクにあるヒトラーの演説の動画を見て高校の世界史の授業でヒトラーは演説が上手だったということは知識として頭にはあったが、実際に映像を見たことがなかったので、どこがほかの人と違っていたのかなどが分かっていなかったが、実際の映像を見ることによって容易に理解することができました。このことから動画による学習や知識の収集は文章を読んで理解することよりも容易であると考えられる。しかし、動画による情報収集は、何度も見直したりすることが大変だったり、正しいことが書いてあるかあいまいであるため、文献などによる情報収集と一緒に使うことが重要だと思います。

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YouTube最初の動画が、サンディエゴ動物園で撮られていたということを初めて知った。私は昨年サンディエゴに留学に行き、サンディエゴ動物園にも行っていたので親近感が湧いた。現代では、インターネット上で誰でも発信できたり、それを見たりすることができるようになりました。その中でもYouTubeでは、ユーザーが動画をアップロード、閲覧、評価、共有、プレイリストへの追加、レポート、コメント、他のユーザーのチャンネル登録などを行うことができます。利用可能なコンテンツには、ビデオクリップ、テレビ番組のクリップ、ミュージック・ビデオ、短編映画やドキュメンタリー映画、音声録音、映画予告編、ライブストリーム、ビデオブログ、短編オリジナルビデオ、教育用ビデオなどがあります。このように、ほとんどのコンテンツは個人によって生成されていて、様々なコンテンツがあり、視聴者は音楽を楽しんだり、自分の好きなYouTuberの動画を見たり、教育系コンテンツを視聴し学んだりすることが出来ます。そんな便利な反面、他の動画共有サービスと同様に著作権法によって保護されているコンテンツ、例えばテレビ番組やプロモーションビデオ、中にはアーティストのライブを密かに録画したものなどが違法に多数アップロードされていることが問題点としてあげられるとおもいます。。YouTubeは利用規約で著作権侵害になるファイルのアップロードを禁止しているが、違法コンテンツは後を絶っていないのが現状です。この著作権問題を今後、どう対応していくかが問題になってくると感じました。

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 今回の講義では、youtubeという現代において新たに登場したメディアについて見ていくこととなった。私もyoutubeにアップされる動画を日々娯楽の1つとして見ているが、そのyoutubeを学術的な面で取り扱ってみた時、どういった側面が見えてくるのであろうか。  まず、youtubeの強みとは何であろうか。動画にはいくつかの強みがあるが、そのうちの1つに、情報伝達量が多いというものがあると私は考える。動画はコミュニケーションを構成する「言語」「音声」「ビジュアル」という3要素に加え、時間軸をもった表現ができることから、情報伝達力が非常に高いと言われている。それを根拠づけるのが1分の動画で180万字分、Webページ3600枚分の情報を伝えられるといったデータだ。私は、動画特有のこの高い情報伝達力が、人々の記憶に残りやすい、人の表情などの周辺情報まで伝えられるといった動画のメリットにつながっているのではないかと思う。次に挙げられる動画の強みは、伝えたい情報をわかりやすく説明できるというものだ。動画には「動き」で物事を伝えられるという大きな特徴がある。そのため、言葉だけでは説明しきれない複雑なサービスを図解や動きで解説したり、無形商材をアニメーションなどで具象化してその価値をわかりやすく訴求したい場合に適していると言えるのだ。これは、例えば私が動画を見ようとする時、動画では意識を向ける対象をより色鮮やかに映し出してくれるため、何か考え事をしていたり、疲れていて長い文字列を見たくないという時でも、楽にその対象の内容を知ることができるので、動画のわかりやすさを実感することが多い。今思い返してみれば、それは動画がいかにわかりやすいかということを表す一端だったのではないだろうか。そして、最後の動画の強みとして、音楽や効果音により、記憶に残りやすくなるというものがある。動画は「動き」だけでなく「音」という、テキストや画像にはない重要な要素を備えているという点も大きな強みである。言語だけでなく、言語と音を同時に視聴することでより記憶に残りやすくなるというデータもあるそうだ。また、BGMや効果音一つで動画の演出やそこから醸成されるイメージは大きく変わってくる。例えば感動的なストーリーにエモーショナルな音楽を加えることで視聴者の感性に訴えかけることができ、その感動体験とともに記憶に残りやすくなるとも言われている。  youtubeでアップロードされる動画たちには、以上のような強みがあることを確認した。しかしここで私は、わかりやすく、すぐに伝えたいことを伝えることのできる動画ならではの危険性もあるのではないかと思う。それは、フェイク動画の問題だ。近年では、トランプ大統領やFacebook創業者のマーク・ザッカーバーク氏を模倣したフェイク動画が話題となった。こうした行為は悪意あるフェイク動画制作者によって、実際には発言していない政治的あるいは経営上のメッセージを世間に広めてしまうリスクがある。なぜなら、フェイクニュースとしてソーシャルメディアで拡散されると、ユーザーは偽物と判別することが難しいためだ。また、フェイク動画は政治的意図だけで流布されるものではない。人の嫌がらせや、リベンジポルノ、ネットいじめに悪用される可能性が懸念されている。youtubeに限らず、今後動画を視聴する上では、誰がそういった情報を発信しているのか、またその情報のリソースはどこにあるのかということを確認する必要性が出てくるであろう。  以上、youtubeというソーシャルメディアの特徴について見ていった。youtubeが取り扱う動画には、その強み、そして利用する上の危険性が存在するけれども、使う人次第で薬にも毒にもなってしまうのは、動画のみならず便利で影響力のある物には共通することである。今後も私は、動画に潜む危険性に敏感に反応できるようになりつつ、その便利さを楽しんでいきたい。

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私は、YouTube考古学という言葉を今回初めて聞きました。しかし、コミュニケーションの方法なども変わっていく中で、私自身、年々YouTubeで動画を見ている時間がTVを見ている時間と比べて伸びており、生活に結びついていると感じることも多いため、若い世代にとってのYouTubeはいっそう身近なものになっていると考えます。そして現在はコロナ禍もあり、オンデマンド授業でもYouTubeが活用されているということがあるため、YouTubeの使い方について各々が再三考えなければならないと実感しています。その中でもYouTubeに関する問題として、まず広告についての問題があると考えます。私もYouTube上でアダルトな広告やコンプレックス商材に関する広告を見たことがありますが、アダルトな広告では子供も見る可能性があること、コンプレックス商材に関する広告ではサプリメントなどどのような健康被害が予測されるかもわからない商品が紹介されていることに関して不安を感じています。視聴者側には広告を削除する手段があるといっても、YouTube側がある程度の規制を行なうことも必要なのではないかと考えます。次に誰でも投稿できるということから、発信者側、受信者側双方が間違った情報にをおどらされてしまうことがあるという問題があると思います。フェイクニュースやフェイクの画像などがある以上、情報を取捨選択しなければならなりません。難しいことであっても、発信者側は、ネットで調べた根拠のない事実をまとめて動画にあげるといった行動、受信者側は最新の動画や再生回数の多い動画であれば正しいと思い込むことなどがないように注意して、批判的にとらえなければならないと考えます。しかしながら、例えば最近では歌の動画などに外国語の翻訳がつくことも増えたように感じますが、翻訳がなされることで自分が知る言葉以外の動画であっても気軽に幅広く見ることができ、知識を深めることに繋がるというように、YouTubeを見ることに関する良い点も増えているように感じます。解消されない悪い問題に関しては子供がいる場合は大人が特に注意して対処し、正しく利用するための努力をする必要があるように思いました。

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私は「Youtube考古学と動画体験」についての説明を見て、情報技術の発達に驚いたとともに、コミュニケーションの大切さを改めて感じました。昔は当然のことながら情報伝達機器などもなく、サインやジェスチャーを使ったり、壁に描いたり動物を伝達手段としていたということを知りとても驚きました。現在では当たり前のようにソーシャルメディアを使い会話をしていますが、それは長い間かけて情報技術が発達したことにより実現したのです。白黒だった画像がカラーになることでたくさんの情報を得ることができるし、より鮮明な映像で新たな情報も得ることができます。そう考えると、昔の人々は情報伝達の手段がないにも関わらず、コミュニケーションを行っていたということはたくさんの知恵があったからだと私は思います。またこの講義で、動画でしか伝わらない情報もあることがわかりました。ただの文字での説明だとイメージ(想像)がしにくかったり、写真だとその一部分での情報だけしか得ることができません。動画であれば音声も記録され、より鮮明に情報を読み取ることができます。科学技術の発達により動画で記録を残すことができるようになったのは大きな進歩だと私は思います。現在、私たちの周りでは情報化が進みたくさんの情報を、いつどこでも得ることができる時代となりました。だからこそ私たちは、普段からたくさんの情報を得て、それを発信していくことが大切だと感じます。私たち一人ひとりが情報伝達の手段となることで長い間かけて発達させてきた情報技術というものをこれからも発展させていくことが可能だと思います。また、昔の人々があらゆる手段を使ってでも大切にしてきたコミュニケーションをこれから先も情報伝達の中で特に重要視していくべきだと私は思います。今は感染症の流行により人と人とが直接会って話すということはできにくくなってはいますが、ソーシャルメディアを活用し情報を共有しながらコミュニケーションをとっていくことが大切だと感じました。

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今までYouTubeは時間を潰すため、音楽を聴くためのツールとして活用していましたが、「 YouTube考古学」を見てYouTubeの使い方の幅広さを感じました。これまで学ぶ手段として誰かの説明を聞いたり、実際に足を運んで実物を見に行ったり、分厚い本を読んでいました。しかし、言葉には限界があり、写真ではその一瞬を捉えたものでしかなく、写真1枚では伝えたいことの全ては伝わりにくく感じます。かつての学びは全て紙ベースで行われていましたが、ネットワーク社会が広がる今、アップされている動画を使って学びを得ることは大変画期的だと思いました。動画を使って学ぶことは実際に過去の有名な人物たちの演説を聞けたり、カラーに編集された広島原爆の実写の映像を見たりと教科書以上の教材のように感じました。第二次世界大戦から75年以上経とうとしている今、学校や施設では実際に戦争を経験した語り手を通して私たちは戦争の残酷さや繰り返してはいけない悲しい歴史だと知りました。ですが高齢化が進み、10年後20年後には戦争の経験を語れる人がいなくなってしまう状態になってしまいます。そのような状態でも戦争の残酷さ、繰り返してはいけない歴史を語るためにはYouTubeやテレビで放送された戦争の映像を子供たちに見せて語ることが1番の方法だと思いました。YouTubeは娯楽として活用するだけでなく、語学や歴史、文化など様々な学びに繋がるコンテンツだと思いました。この戦争の語り手の減少のよう時が経つにつれてできなくなってしまう学びをYouTubeを含む様々なコンテンツで補えたらとおもいます。

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人同士のコミュニケーションは古くから存在しています。コミュニケーションとは、相互的な情報通信交換のことであります。人間のコミュニケーションあるいはヒューマン・コミュニケーションとは、人間のあいだでおこる、相互的な情報通信交換のことです。人間のコミュニケーションで重要なことは、人間の間でさまざまな意味のやりとりが繰り広げられるだけでなく、そのような情報通信交換の結果、人間のあいだの関係が短期的あるいは長期的に変化してゆくことであり、変化の結果、さまざまな社会的な産物が生まれることである。また情報通信交換の結果、理解・学習・知識・記憶というものが生まれます。古代ではのろしや太鼓、手旗などは原始的な遠隔通信を使いました。社会の進歩によって、初めて活字による印刷を誕生しました。活字量産方法の発明、油性インクの採用などで新しい「思想書」や「技術書」や「文学」といった様々な種類の本が出版され,文化が大量に早く人々にひろがります。それをおかげでたくさん伝統的な文化、歴史などまだ残っています。15年前に、YouTubeが誕生し、新たなコミュニケーション方式が作られました。YouTubeでは、ユーザーが動画をアップロード、閲覧、評価、共有、プレイリストへの追加、レポート、コメント、他のユーザーのチャンネル登録などを行うことができます。登録していないユーザーも動画を視聴することはできるが、動画をアップロードすることはできません。年齢制限付きの動画は、18歳以上であることを確認した登録ユーザーのみが視聴できます。YouTubeの統計によると、毎月20億人以上のログイン済みユーザーがYouTubeを訪れ、1日当たりの動画視聴時間は10億時間を超えています。私はYouTubeの利用時間は今後も増大していくだと考えています。2020年3月に5G通信がスタートし、今後5G対応スマートフォンが増えていきます。4G通信の浸透によりソーシャルゲームという市場が拡大したように、5Gにより動画市場が拡大する事が予想されています。なぜなら5Gは容量制限がほぼなく、動画がいつでもどこでも高画質で高速で見られるようになるからです。このような時代において、技術進化の速さを感じざるを得ません。。

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私は最近はあまりテレビを見ずにYouTubeなどの情報を手がかりに生活をしている状況になります。最初はYouTubeなどもともとなくテレビもないので情報などは全て人と人とのコミュニケーションで通達していました。そして時代が遡り、紙で情報を伝えるようになったあとはラジオなどでいろんな人に情報を通達できるようになり次にはテレビが出て来て音声だけではなく、映像も届けられるようになっていきました。最初は時だけでしたがテレビになることで目で見ることと聞くことによりより情報量も増えてきました。 次にYouTubeの話をしていきたいと思います。YouTubeで始めて上げられた動画は始めてみましたが結構当たり障りのないことで驚きました。音楽なども今はDVDやCDで聞くのではなくYouTubeのPVで聞く人も多くなってきています。わざわざ店頭に行かなくても無料で音楽を楽しめるので良いことずくめである。またYouTubeの動画はドローンで撮影されたものやVRで見ることを推奨している動画もあるのでいろんな楽しみかたも増えてきている。また今ではYouTuberという職業もあり動画をただ見るだけではなくそれを投稿してお金を稼ぐ人が増えてきているのでこれからYouTubeはもっと発展していくことだと思います。

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私は最近はあまりテレビを見ずにYouTubeなどの情報を手がかりに生活をしている状況になります。最初はYouTubeなどもともとなくテレビもないので情報などは全て人と人とのコミュニケーションで通達していました。そして時代が遡り、紙で情報を伝えるようになったあとはラジオなどでいろんな人に情報を通達できるようになり次にはテレビが出て来て音声だけではなく、映像も届けられるようになっていきました。最初は時だけでしたがテレビになることで目で見ることと聞くことによりより情報量も増えてきました。 次にYouTubeの話をしていきたいと思います。YouTubeで始めて上げられた動画は始めてみましたが結構当たり障りのないことで驚きました。音楽なども今はDVDやCDで聞くのではなくYouTubeのPVで聞く人も多くなってきています。わざわざ店頭に行かなくても無料で音楽を楽しめるので良いことずくめである。またYouTubeの動画はドローンで撮影されたものやVRで見ることを推奨している動画もあるのでいろんな楽しみかたも増えてきている。また今ではYouTuberという職業もあり動画をただ見るだけではなくそれを投稿してお金を稼ぐ人が増えてきています。また配信などのスパチャの機能があることで視聴者からお金を貰えるため広告収益だけではなく、直接お金を貰えるようにもなりました。今後YouTubeはどんどん成長していき私たちの生活にはなくてはならないものになると思います。

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私は今回の講義を受けて、情報化社会に生きる市民として、発展したデバイスを用いて、主体的に学ぶ姿勢が大切であるということが分かりました。人類は古くから情報を伝達・発信するために、例えば会話、ラジオ、電話、テレビなど様々な手段を発達させてきました。そして、現代においては、コロナ禍という社会情勢も含めて、対面で何かをすることが困難になってしまったため、インターネットを用いた情報の伝達・発信が有効であると感じます。その中でもYoutubeを活用して情報や知識を獲得していくことは、従来のように文献を読んだり、人から話を聞いたりすることとはまた違ったメリットがあるのではないかと考えました。例としては、好きな時に動画を止めてメモを取ったり、再生速度を変えたりして自分のペースで学習を進めることができたり、写真や文章だけでは伝わらないことが映像や音を通して理解できたりすることです。また、Youtubeに初めて投稿された動画を見ると分かるように、投稿の敷居が低く、誰でも簡単に情報発信ができるので、誰かの何気ない投稿から自分の新たな世界が広がったりすることもあるのではないかと思いました。さらに、翻訳機能を使えば、日本語以外の言語の動画でも理解することができるので、情報や知識の幅を広げることもできると思います。Youtubeにアップされている動画には広告が付いているものも多くありますが、YoutubePremiumにアップグレードすることで、より快適な利用をすることができます。私は今までYoutubeを娯楽目的でしか使用することがなかったのですが、これからは情報を獲得する手段としての利用を積極的に行っていく必要があると思いました。

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コミュニケーション方法は時代が経つにつれ人間が作ったものに変わっていきました。昔は、自然、動物などを使ってコミュニケーションを取っていました。今のコミュニケーションツールは、昔では考えれない方法だと思います。遠くにいる人と一緒にいるように話せる電話、顔をみながら話すことのできるビデオ通話、思ったことをすぐ打ち出し送ることのできるメールなど多くのツール存在しています。そして、テレビもどんどん進化しています。昔は顔の認識ができないくらいの画質でした。1930年にはより優れたデザインで見ることのできました。1940年代にはさらに高い解像度が実現されました。1950年代には、短命の舷窓テレビが登場しました。私はこの舷窓テレビを初めて見ました。その後カラーテレビも登場しました。それからはさまざまな形状のテレビがあることが動画をみて分かりました。私の知っているテレビは分厚いテレビと今の薄いテレビだけですが、テレビにここまでの時代を経て今があると思いました。新しいものではクレジットカードくらいの薄さのものもああるとみて驚きました。さらに、周りの壁紙に合わせることもでき、アート作品のひとつでもあります。装飾や機能が時代で大きく変わっていることから、これからの変化も楽しみです。

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やはり、YouTubeは便利なものだと思った。情報を詳しく伝えるためには、動画が1番良いと思われる。そしてその動画を気軽に投稿と閲覧できるのがYouTubeというわけである。とはいえYouTubeは便利といえども使いこなすには工夫がいるであろう。どういう動画を用いれば目的が達成されるかはきちんと判断しなければならない。さて、「YouTube考古学と動画体験」においては、最初に広告を削除するためにYouTube Premiumへの加入を行っている。広告を消すためにわざわざ有料のサービスに加入するかどうかは個々人の判断次第であると考える。次にメディア史の概略を動画で行っているが、動画は詳しく伝えるためのものだから概略は文章の方が良いように思える。それに対してプレゼンの紹介や、歴史的映像は動画の活躍どころである。インフォグラフィックスも動画なら違いが分かりやすく動画が適している。YouTubeは2005年にサービスを開始している。15年以上続いているわけでこうしてみると昔に思えるが、長いメディア史のなかではごく最近と言っていいだろう。当然課題はある。代表的なものはフェイクが簡単にできてしまうという問題である。情報を正しく処理するのは結局個々人の能力に任せるしかないのが現状だと考える。結局YouTubeは使う人次第で有益にも害になると私は 考える。

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私がYouTubeを使う目的は2つあります。1つ目は純粋にエンターテイメントとして楽しむ点です。人気YouTuberが毎日更新していくたくさんの動画を追い、再生し、至福の時間を送っています。2つ目は自分が生まれる前の世界を文章や画像とは別としてより臨場感あふれる体験をするためにYouTubeを使っています。今挙げた2つの目的は大きく違うもののYouTubeの可能性が顕著に表れたかと思います。YouTubeがここまで発展してきたのは先人たちが文字を作り、壁に文字を掘り、新聞ができ、電気が発明され、テレビができたことの延長戦なので今の現代に生きる私たちは感謝しても感謝しきれません。それどころか最近はYouTubeがお金を払わずに誰でもドローン撮影やエベレストの頂上、マリアナ海溝の動画を1分もしないで見つけ、動画を視聴できる素晴らし時代になりました。このような点から私にとってYouTubeは過去と未来をつなぐ永遠に残る記憶です。それが人類にとって楽しかったことやつらかったことでさえ映像としてみんなが共有できる形で永久に残り続けます。ですがどこでも簡単に動画が見られ、共有できる今私たちに大切なことはそれが真実か偽りかを複数の資料を介して調べることです。最近はディープフェイクという本人そっくりの人間をAIが自動で作ることができます。世の中が便利になる一方での弊害ですが、YouTubeを資料として、エンターテイメントとして見る場合はこの力が不可欠です。