情報システムの基礎02ソーシャルメディア各論(1)投稿集

情報システムの基礎02ソーシャルメディア各論(1)

53 件の回答

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応答

平均所要時間: 87 分 5 秒

87:05

指定した記事やニュース動画を見て、自分なりに要点をまとめ、自分なりに思考したことを説明する。500字以上3000字以下。評価ポイントは以下の4点。4点を満たしていると判断したときに7点とします。満たさないと判断した場合は0点。部分点は付けません。3000字級のメガ投稿は7点の倍数(通常は2倍)を付けます。

ポイント1:指定した素材をちゃんと理解しているか。(指定素材を読んでいない見ていないと判断した投稿は0点にします。内容をまとめてパスしてないということを表現して下さい)

ポイント2:その日の講義内容と関連付けているか。(授業をパスして書いたと判断した投稿は0点にします。要点をまとめてパスしてないということを表現して下さい)

ポイント3:自分で思考しているか。(いったん自分の頭で考えることが大事です。これがないと学びにはなりません。なので文体については「私」を主語にして「ですます調」でラジオトークするように書いて下さい。)

ポイント4:限定公開できる内容か。(ウェブで公開します)

なお「確認メールを受け取る」をチェックしてから投稿して下さい。これで確認メールが届いていたら投稿成功です。


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今日は前座(ガイダンス的な話)が長くなってしまい、ソーシャルメディアとしてはLINEしかできませんでした。一般的な使い方はみんなわかっているので、LINE社のプラットフォームをビジネス利用する取り組みについて調べて下さい。情報源を指定しておきます。この3つの情報源から1つのビジネス応用例を選んで、内容と仕組みを説明し、あなたなりの評価を説明して下さい。500字以上3000字以下。「私」を主語にして「ですます調」で書いて下さい。締切は4/19午後11時30分。必ず参考URLを入れておいて下さい。来週、みんなで見に行きます。 ** LINE社公式サイト 東洋経済ONLINE https://toyokeizai.net/ →無料会員になることで利用範囲が広がる テレ東BIZ https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/ →無料で視聴できるが、できれば500円サブスク会員になるとよい



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応答

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 私はLINE社の公式サイトを用いて同社のプラットフォームビジネスについて調べました。LINE社は2016年春にコミュニケーションアプリとしての「LINE」をビジネスプラットフォーム化する、「ユーザーと企業を繋ぐオープン化戦略」を発表しています。(https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1293)LINE社は企業としてのミッションに「Closing the distance」を掲げておりLINEを通じて、ユーザーと企業・サービスの距離を縮め、より良い関係性を創出すべくとしており、主なサービスとして①スタンプカードの代わりに、LINEアプリ内で各店舗のポイント/スタンプカードを集めて、必要な時に利用できる「ショップカード」機能、②各企業・店舗のアカウントから配信されているクーポンをLINEアプリ上で一元管理できる「Coupon Book」機能、③LINE@アカウント上で月額、システム利用料無料で、販売・決済手数料4.98%のみでネットショップが持てる「コマース」機能をLINEに搭載しました。  ラインのユーザー数は国内2020年10月時点で8600万人を超え、実に日本の総人口の約7割弱がLINEアカウントを所持している状態であり、また韓国、中国、台湾を合わせると1億6700万人を上回っています。(https://d.line-scdn.net/stf/linecorp/ja/ir/all/FY20Q3_earning_releases_script_JP.pdf)  日本国内ではTwitter、InstagramなどのSNSよりユーザー数は多く(https://find-model.jp/insta-lab/sns-users/)人数だけなら2020年4月のAmazonの利用者を軽く上回っている事から日本国内のプラットフォームビジネスとしてはLINEが最大級といっても過言ではなく、単に事業を拡大するのではなくあくまで「LINE」のアプリ内でビジネスを大きくしようとしたLINE社の戦略は正しかったのではないかと考えています。また、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から不要不急の外出自粛が求められるなか、2020年3月に資本・業務提携を結んだ出前館もLINEのユーザー数の規模の大きさからサービスを拡大していきコロナ禍で利益を上げた企業の一つとなりました。  以上の様に一つのアプリ、アカウントで様々なサービスを利用できるLINEですが、その機能の多様さゆえに使用が複雑になり使い方が難しく、便利なサービスも操作面がネックになって利用を避ける人がいる事も事実であり、同様の他社サービスより認知度が低いようにも思えます。ひとつのアプリでサービスが完結する事が最大の特徴のLINEですが、今後どのようにしてそれらの課題を克服していくのか注目していきたいと考えています。

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私は、line社のプラットフォームをビジネス利用する取り組みについて調べました。3つの情報源から選んだのビジネス応用例は、LINE@です。LINE@とは、個人や企業が不特定多数に一斉配信を目的として運用するメールマガジンのようなものです。LINE@の公式アカウントを作成の違いは、アカウント解説までの氷河違います。初期費用は800万円~で、月額費用は250万円~です。また、硬式アカウントは公式サイトスタンプを配信することができます。価格帯から主に大企業病や有名人が利用することが多いと感じられます。先程述べたようにLINE@はメールマガジンのようなもので、一斉メッセージや1対1でのトーク、タイムラインなどがあります。一斉メッセージは、大勢の人々に一斉にメッセージを送ることができ、人気商品や新商品をお客さんに知ってもらえるきっかけ作りとしては、効率良く広められることができるんじゃないかなと思います。それとは反対に1対1でのトークでは、友達を申請したユーザーが利用することができます。自分が直接店舗に行っているかのように、質問する事ができます。タイムラインは、友達申請をしていない人でもLINEユーザーであれば誰でも見ることができます。LINE@を調べて私が思ったことは、機能性はもちろん高く大変便利だか、気持ちがこもっていないんじゃないかと思ってしまうところもある。一斉にメッセージを送れるのは効率もよく時間もかからず、LINEは多くの人々が利用しているため広めやすいという利点があるのは事実です。さらに、1対1のトークについても、気軽に相談ができたり、時間や場所は問いません。大変便利だが、気持ちを込めなくても一斉にメッセージを送ることができるので送信入力を間違えて送ってしまえば取り返しのつかないことにもなるし、顔や表情が見えないので、少なからず利用者は物足らない気持ちになってしまう人もいると思います。また、個人的な意見だと、通知の量が多すぎて、魅力的なお店ですあってもブロックしてしまいそうです。 https://ferret-plus.com/784

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私が、調べたLINE社のプラットフォームをビジネス利用する取り組みは、企業が、公式アカウントを使用して、集客を目指す取り組みです。この取り組みは、企業の公式アカウントを、ユーザーに追加してもらうことで、新商品の情報や、座席の予約などの、顧客と、企業の両者にとって、色々なメリットのある情報を共有することができるというものです。この取り組みのメリットは、日本国内で月間8,600万人以上が利用しているLINEのプラットフォームを使用することで、他のSNSを使用するよりも、より宣伝効果が高まる可能性があることです。他のSNSでは、広告を目にした後に、アプリやページを開かなければならず、面倒になってしまうことがありますが、LINEの場合配信するメッセージはLINEのトーク画面に直接届き、設定によっては、ユーザーに直接通知されます。これにより、他のSNSよりも、情報を伝達できる可能性が高いです。また、公式アカウントの作成等は無料ですることが出来るのも大きなメリットの1つです。  私は、このビジネスの取り組みは、かなり評価の高い取り組みだと思います。誰でも簡単に情報を発信でき、1度友達登録をしてしまえば、その後も継続的に情報を得ることできるのは、とても魅力的だと感じました。情報伝達力、ユーザー数もかなり安定しており、永続的に利用することのできる、廃れることのない、素晴らしいビジネスだと、私は考えます。 参考URL 東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/ LINE for Business https://www.linebiz.com/jp/column/technique/20190418-2/

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私が調べた中で取り上げる事例は、コロナ禍での音楽フェスの中での利用事例です。内容としては、コロナ禍において開催された音楽フェスで、フードのオーダーを、LINEを利用して行うことができるというものでした。私自身この取り組みに関して、良い試みであると思っています。まずまずこの音楽フェスは、コロナ禍での感染対策として、車中でフェスを楽しもう!という割と突飛なものです。新しい音楽フェスの形式としてこの形が今後も続いていくとはまったく思えませんが、LINEなどの媒体を利用してフードのオーダーを行えるというのは、フェスのみではなく飲食店全般で用いることができる可能性があると思います。記事の中では、LINEのどのような機能を用いていたかまでは記載がなかったのですが、最近ではコールセンターの機能をLINEで行っている企業も自身の生活の中で見受けられます。なので、LINEの法人向けサービス?を利用したものなのではいかと個人的には考えていますが、実際の取り組みの中では、LINEのオーダーによって待ち時間が多く発生してしまうという問題があったようです。人の列からオーダーを受けるシステムではない分、オーダーの発生がランダムなこともあってこうした問題が発生してしまうものと考えられますが、この事例の場合はあくまで音楽フェスなので、多少の待ち時間であれば許容範囲な気がします。実際マクドナルドなどの店舗形態のお店では、オーダーの発生量に対応できるマンパワーの部分であったりと改善しなければならない問題が多くあるとは思いますが、消費者側としてLINEなどの端末から即オーダーができるのは魅力的です。ここ最近では、回転寿司店の待ち時間通知の方法として、携帯端末を利用している事例もあり、またあまり大きくないバーなどでは、実際にオーダーを携帯から行えるお店があったりしたので、今後もこうした取り組みは広まっていくものと思います。 情報源 https://toyokeizai.net/articles/-/356823?page=2 コロナで考案!車で楽しむ音楽フェスの可能性 | イベント | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 (toyokeizai.net)

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 LINEはその圧倒的な利用者の数を活かしたビジネスをたくさんしています。利用者が多いということはそれだけ、その基盤を有効活用してほかのビジネスに転用できるということです。  多くのサービスを提供しているラインですが、今回私はLINEPayについて説明します。LINEPayはlineを利用している人ならだれでも無料で利用できるモバイル決済サービスです。LINE Pay加盟店でスマホ決済やオンライン決済ができます。仕組みは簡単です。コンビニやATM、銀行口座でLINE Payにあらかじめお金を入れ、LINEPayを使うとその残高から引かれる仕組みです。また、Visa LINE Payクレジットカードを発行し、登録するとポイントもつきます。LINEPayで使えるクーポンもあり、お得に商品を購入できます。 私はLINEPayを利用していないので今回初めてLINEPayについて知りました。最近はキャッシュレス決済ができるお店がほとんどなのでとても便利だと思いました。ちょっとした買い物をするとき財布をもっていかなくても済むところがいいです。一番便利だと思ったのが割り勘のしやすさです。LINEを利用しているのが当たり前の世の中なのでいちいち計算して財布からお金を出すよりも割り勘金額の計算や支払いが楽だと思いました。手数料もかからないので早速利用してみることにします。 また、残高から引かれる仕組みなので使いすぎなくて済むのはいいと思いました。私のように使いすぎてしまう人にはおすすめです。 LINE社公式サイトhttps://line.me/ja/

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 LINE 社は数年前からビジネスのプラットフォーム化をすすめており様々な事業に取り 組んでいます。コーポレートミッションとして「Closing the distance」を掲げ、LINE を通 じて、ユーザーと企業・サービスの距離を縮めより良い関係性を創出し、これまで以上に LINE を「便利に・簡単に・楽しく」利用できる世界を目指しています。  従来の LINE はメッセージアプリとしてシンプルに利用しやすくそれだけでも大変人気 がありました。ユーザーも国内で大半を占める人が利用するまでになり、周りに使用してい ない人はいないというほどの普及率でした。このような SNS はネットワーク外部性が顕著 に表れるもので Facebook や We chat の拡大をもろともしませんでした。国内で LINE が盤 石になったところで全社戦略としてプラットフォーム化へ動き始めました。  さて具体的にどのようなプラットフォーム戦略をしているのでしょうか。大きなところ でいえばスマートフォンでコトを完結させ最適化になるようにすることです。つまりあら ゆるコンテンツを、LINE を通じて簡単に利用できるようにし、ユーザーの利便性を高める ようにするという事です。例えば LINE の公式アカウントを通じて企業の宣伝や商品の購 買、O&A などのお問い合わせフォームの設置だ。これによってユーザーはそれぞれの企業 のホームページまでいき会員登録をするなどの手間が不必要になります。また企業側も多 くのユーザーに認識してもらいアクションにつながる機会が増えます。ホームページすら 作らず LINE の提供しているサービスのみで運営していくこともできます。他には「Official Web App」があります。これは自社の Web サービスと LINE アカウントを連携させ、LINE アカウントを起点に集客・アクション誘導・リピート促進まで、ユーザーの行動を LINE ア プリ上で完結させることができる仕組み です。 (https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1293)。このほかにも様々なサービスを提供して います。  これらの戦略で LINE のプラットフォーム化を図っていますが、私の生活においてもこ れらのサービスはとても役立っています。何をやるにしても LINEと連携することで便利 にすすめることができ、さらにポイントが付くためまた利用したいと思います。LINE のプ ラットフォーム戦略は質が高くユーザーの生活にとても馴染んでいると思います。しかし 提供サービスが多すぎて少し複雑になっているとも思えます。シンプルであり続けること を目指しているようですが、もう少し改良を実施したほうがさらに LINE という企業が拡 大すると私は考えます。 参考文献 https://www.linebiz.com/jp/column/service-information/linefrontliner2/ https://line-hr.jp/archives/54505622.html https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1293

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私が着目したのはLineプロモーションスタンプです。取り上げるのはアサヒビール株式会社さんの記事です。言わずと知れたビールのメーカーです。2017年にLINE公式アカウントの運用を始め、2020年に友達集めを目的にLINEプロモーションスタンプの出稿を始めたそうです。LINEを活用したサンプリングや、キャンペーン施策で、商品のファンであるユーザーをLINE公式アカウントの友達として誘導しました。そして2020年にスタンプを配布し始めました。するとスタンプ配布により、100万人単位での友達が増加したそうです。マーケティングの方は「まずビールということもあり年齢層に偏りがあるので最初は不安でしたが、実際LINEを使用している年齢層は20歳以上が9割だったため、むしろ最適なメディアであると考えました」と語っていました。 最近よく無料のスタンプを友達追加するとダウンロードできるようなものをよく見かけますが、これは素晴らしい活用法だと思います。何故ならこれは集客するのが第一の目的であり、これにはユーザーからの人気のあるキャラクターなどとコラボさせることも可能であるし、メルマガのような登録が面倒くさい、メールがうるさそうなどの心配もほとんどないといっていいと思います。集客力も他メディアより優れているともおもいますし、全くその企業を知らなかった人も中にはいると思うのでそこもさらにメリットになりえると思います。強いてデメリットを言うのであれば登録するのが簡単であればブロックするのも簡単という点です。(実際私もブロックしてしまっているものがある)なのであまり配信を連投しすぎない適度な回数が求められると思います。 https://www.linebiz.com/jp/case-study/asahibeer_sticker/

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LINEのプラットフォームビジネスの取り組みの1つとして「Official Web App」というサービスがあります。このサービスは、Webサービス運営事業者向けに提供されているサービスです。このサービスの仕組みは、各々のWebサービスとLINEアカウントを連携させ、LINEアカウントを起点に集客・アクション誘導・リピート促進まで、ユーザーの行動をLINEアプリ上でシームレスに完結させることができるという仕組みになっています。このサービスを利用するLINEユーザーは、他のアプリやサービスの追加インストール・利用登録を行う必要無く、LINEアプリ1つで様々なサービスを簡単・便利に利用できるようになります。具体的には、一休.comや食べログといったグルメサイト、出前館やドミノピザといった出前サービス、アットホームなどの不動産に関するサービスがオートログイン機能を通じて、当該アカウントをフォローし、サービス利用時にLINEログインに同意するだけで新規会員登録のプロセスを省略し、利用できるようになります。私は、このサービスは、LINEユーザー、Webサービス事業者双方にメリットのある優れたサービスだと評価します。LINEユーザーにとっては、利用しようと思ったサービスに普段から利用しているLINEのアカウントでログインできるので会員登録の手間が省けるというメリットがあります。事業者にとっては、日本で最も利用者数の多いソーシャルメディアであるLINEのプラットフォームを利用して商売できるというメリットがあります。私自身このサービスを利用したことがあるのですが、会員登録が簡単にできるというのはストレスフリーで良かったです。 参考URL:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1293

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私が考えるLINEのビジネス応用例は、LINE WORKSです。これはLINEという身近なコミュニケーションツールをビジネスに応用したものです。仕組みとしては企業向けツールとしての管理機能や、企業の運用ポリシーに合わせた柔軟なセキュリティ設定ができること。また、モバイル端末を紛失してしまっても、遠隔からデータ削除や端末の初期化ができるので、外部への情報漏洩を防げる。同じLINE WORKSのユーザーとだけでなく、LINEユーザーともやり取りできるのも特長です。私はこのツールを利便性とスピードを兼ね備えた大変優れたツールであると評価します。まず利便性ですが、最大の利便性は誰もが使いこなせるという事のあると思います。LINEはスマートフォンの普及率とほぼ同じです。つまりLINEを使えない人はほとんどいないというわけです。これは情報の伝達スピードを飛躍的に上げることが出来、なおかつ円滑に行えるという事です。実際これを導入した医療会社は、従来は電話と会社固定のパソコンメールからでしか顧客とのやり取りを行えませんでしたが、いまではLINE WORKSのおかげでスピードがあがり、効率が良くなったという結果もあります。このように誰でも扱える利便性とそれによる時間短縮が生産率をあげる要因となっていると考え、大変優れた機能であると評価します。参考URL→https://toyokeizai.net/articles/-/221192

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☆医療従事者向けの情報提供にLINE活用  製薬業界では、会社ごとにwebサイトを設けて自社の薬を発信していた。医療従事者はそれをパソコンで見つけて、薬を仕入れていた。その“見つける”作業を何とか片手間に、空いた時間で行えるシステムを作れないだろうかということで、LINEのプラットフォームを利用した。LINEはスマートフォンを主としたプラットフォームであり、かつ多くの若手・中堅医療従事者が既に利用しているものである。 LINEを用いて製品ごとにインターネット上に分散している情報を1つにまとめ、情報提供を行っていく。かつて      医療従事者は膨大なインターネットの情報の波の中から患者に合った薬を見つけていたが、それをLINE見るだけで解決できるようにしようという試みである。一見シンプルな発想だが、親和性は高そうだ。わざわざ新しいアプリケーションをインストールする必要が無いことも良い。  私は教職課程を履修しているが、このことを生かすとすればどうだろう。教科の内容はノート(最近ならタブレットやPC)にまとめさせるところであるから、無理に活用する必要はない。しかし、SHR(朝の会など)で発信する事務的な情報についてはLINEを活用して良さそうだ。朝の7時くらいにLINEに情報を掲載しておいて、その日の学校でもう一度言うといった形で。そのような体制が確立すれば、もう運動会の雨天決行に花火を打ち上げる必要もなくなることだろう。 ※参考 ヤフーLINE統合、EC・金融で見据える「勝ち筋」(https://toyokeizai.net/articles/-/415440) 医療従事者向け新サービスにLINEを採用(https://toyokeizai.net/articles/-/388718)

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LINE公式アカウントをビジネス運用しようと考えると一番のメリットが利用率の高さです。総務省が2020年9月に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」ではLINE利用率は86.9%です。また、年齢別の利用率では一番利用率の低い60代ですら67.9%もあります。このことからLINEは利用率の高さと幅広い年齢層にアピールすることができることがわかります。LINE公式アカウントでできることは登録時に最初に見られるあいさつメッセージ・アカウントのサービスを知ってもらうリッチメニュー・テキスト、画像、動画など様々な形での配信・抽選付きの配信・登録している友達からアンケートをとることができるリサーチ・友達を絞り込んでの配信・タグつけ配信・タイムラインなどができます。この中でも私が特に評価したいのが抽選付きの配信とタグつけ配信です。まず抽選付きの配信についてですが、抽選に参加するためにはその公式アカウントを登録しなければなりませんから抽選の景品を目当てに登録する人が出てくることで知名度を上げることが出来ます。さらにこのような景品を配っていると公式アカウントと友達になっている人がほかの友達に伝えることでさらに多くの人にアカウントの存在を知ってもらうことが出来ます。また、抽選ですので公式アカウントにとってもそこまでの経済負担にならないことが考えられますので効率が良いように感じます。次にタグ付き配信についてですが、このシステムは以前に公式アカウントのサービスを利用した人と利用していない人のように年齢関係なく興味を持っている人だけを絞り込めるようになります。そうした結果、公式アカウントが自分が欲しい情報だけを提供してくれる存在になり、Googleの検索欄やAmazonなどのあなたへのおすすめのように身近な存在になるように思い、より積極的に利用してもらうためには良いシステムであると思いました。 LINE利用率86.9%…主要ソーシャルメディアなどの利用状況をさぐる(2020年公開版) https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20201011-00201834/ 10分でわかる!LINE公式アカウントでできること8選! 

https://www.youtube.com/watch?v=BqgSjysVcN0

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今回、私が焦点を当てたのはLINEバイトというLINE内に存在するアルバイト求人情報サービスです。このLINEバイトにある代表的な機能、エリア検索機能です。この機能によって、特定の地域に存在する求人情報を地図上で確認することが可能になるため、自分の求める距離感の仕事場を探すことが容易となっています。自分の選んだ企業に対し、LINE応募という機能を利用することで、企業採用担当者とユーザーで直接LINEを用いてコミュニケーションをとることが出来、採用まで行くことが出来るという便利な機能です。また、LINEスキマニという単発雇用のマッチングサービスと連携することで、名前通りに短期アルバイトを見つけることが可能になるのです。 私はこのアルバイト求人情報サービスに衝撃を受けました。私は現在コンビニエンスストアでアルバイトをしているのですが、採用してもらうまでの流れは、電話をして面接時間を定めた後、後日直接コンビニエンスストアを訪ね、店長さんとの面接という流れでした。実際にLINEバイトを用いた際に、どのような手段を用いて自分を計られるのかが少し気になるところではあるが、アルバイトを探す手段の一つとして、かなり優良だと感じました。特に地図上に求人を出している企業がわかるというのが良い点だと感じました。 LINEバイト、地図上から近くの求人をひと目で探せる新機能 エリア検索機能の提供を開始  https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2021/3686 2020/4/18

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私は3つの情報源の中でLINE社のサイトのプラットフォームのビジネス利用について選び、調べました。LINE社はプラットフォームのビジネス利用の応用として3つの戦略を発表し、実現させています。1つ目はLINEアカウント機能の拡張です。LINEにはショッピングができる機能もあります。その中で拡張したものとして、ショップカードやクーポンブック、コマースがあります。ショップカードは、LINEアプリ内でお気に入りのお店のポイントやスタンプカードを集めて、必要な時に利用出来る機能です。これにより、忘れていたり、いつの間にか有効期限が切れてしまったりなどのことを無くすことができます。また、現在地周辺でのショップカード対応店舗を店舗名で簡単に探すこともできます。クーポンカードは、各企業や店舗のアカウントから配信されているクーポンをLINEアプリ上で一元管理できる機能です。人気のクーポンや有効期限が迫ったクーポンから表示されるため、リアルタイム性の高い、一人ひとりの好みに合わせたものが利用時に探しやすいという点があります。さらに、気になるクーポンがあればマイクーポンにお気に入り登録させることもできます。コマースは月額やシステム利用料が無料で、販売、決済手数料4.98%のみでネットショップが持てる機能です。これには様々なメリットがあり、ログインや会員登録不要で、通常のECサイトに比べ高い購入率が期待できます。このように、LINEではショッピングを便利にする機能がいくつか備わっています。2つ目はビジネスプラットフォームのオープン化です。これは、LINE NEWSやLINE LIVEなどLINEの自社サービス向けに展開しているプラットフォームの仕組みを洗練、強化し、Webサービス運営事業者向けに提供するというものです。何故このようなことをするのかと言うと、LINEと言うアプリの便利さ、必要性を高めるためであると私は調べていくうちに感じました。それは、ただ提供するというだけでなく、WebサービスとLINEアカウントを提携させることにより、LINEアカウントを起点に集客することができ、ユーザーの行動をLINEアプリ上でシームレスに完結させることができます。これにより、ユーザーは他のアプリやサービスの追加インストール、利用登録を行う必要がなく、LINEアプリ一つで様々なサービスを簡単、便利に利用できるようになります。さらには、サービス利用時にLINEログインに同意するだけで新規会員登録のプロセスを省略出来るため、あらかじめ登録しておいた情報を利用時に簡単に利用、入力できるという点においてもとても便利です。3つ目はLINE広告配信プラットフォームの機能拡張、オープン化です。ビジネスプラットフォームのオープン化により、LINEの広告配信プラットフォームは全ての企業向けへと拡張します。これにより、公式アカウント登録情報による、興味関心に基づく企業とユーザー双方にとっての関連性の高い広告配信を実現することができます。以上の3つの戦略を実現することにより、LINEというアプリは、友達や家族と無料で会話、電話ができるという点だけではなく、ショッピングやエンターテインメント、ライフラインの面においてもとても便利なSNSとして進化したことが分かります。私は、TwitterやInstagramなど、他のSNSアプリに比べ、クーポンやポイントを簡単に手に入れることが出来たり、自分の興味のある企業のアカウントを友達登録することで、LINEアカウント一つで簡単に情報を手に入れられたりできるようになった点で、ビジネスプラットフォームの応用ビジネスとして、素晴らしい結果を得られたアプリだという風に感じました。 参考URL:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1293

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LINEグループが提供するディスプレイ広告で、広告主がリアルタイムでLINE上のサービス、LINEのファミリーアプリ及び他アプリにおける広告掲載面を入札できる広告プラットフォームを提供しています。広告主は、LINEグループが有するユーザー基盤やユーザーデータを活用することで、ユーザーの属性に適した広告の提供が可能になり、より多くのLINEユーザーに効果的に広告を配信することができます。 運用開始以降、8,000を超えるサービス・ブランドに利用されており、「LINE」アプリ内で高いMAUを誇る「タイムライン」と「LINE NEWS」への配信に加え、「LINE BLOG」や「LINEマンガ」、「LINEポイント」、トークリスト最上部の「Smart Channel」、「LINEショッピング」への広告配信が可能です。広告の表示有無や配信ターゲット、その効果等を細かく確認・検証しながら運用することができるため、予算が限られているプロモーションへの対応や、売上予測や目標達成度等に合わせた配信が可能になります。 また「アカウント広告」では、「LINE」上で広告主が公式アカウントで直接ユーザーとコミュニケーションが取れる広告サービスを提供。主にLINE公式アカウント・LINEスポンサードスタンプ・LINEポイント広告・LINEセールスプロモーションがあります。

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 LINEにはビジネス向けのプラットフォームとしてLINE WORKSというサービスを展開しています。  LINE WORKSでは従来のLINEでのトーク機能を軸に企業内での円滑な情報管理などが行えるようになっています。例えば部署やプロジェクトチームごとでの連絡、コミュニケーションを円滑に行うためのトークルームをつくり用途ごとに話し合いを進みやすくする機能があります。普通のLINEにもトークルーム機能はありますが、業務上扱う写真やファイルが分かりやすくフォルダ保存できる適した機能もあるそうです。  また、LINEのチャット機能を活かして、メールで今まで行われていたビジネスコミュニケーションをチャットで行えるようにし、内容を簡潔かつ手間をかけずに連絡を行うこともできるそうです。  LINE WORKSではコミュニケーションツールの役割に限らず、オフィス内の人々のスケジュールを管理し、さらにそれを共有できる機能もあります。これにより、どの時間に誰が手を空いているかや、その人がこの時間に会議が入っていないかなどを円滑に知ることができます。  このようにLINE WORKSではLINEが得意とする分野を主軸に、企業内の情報管理をこれ1つで円滑に行うようにできる工夫がなされています。これまで手間であった社内のデータ管理やスケジュール管理、コミュニケーションが効率的に行えるようになり、時間の短縮にもこの機能は大きく貢献していると思われます。ネット社会が進む現代だからこそ、多くの企業が情報のデータ化を行えば企業間のやり取りなども今以上に効率化できるように思われます。実際に私が属しているサークルでいつも合宿の手続きなどでお世話になっている企業では、実際にLINE WORKSが導入されていて、従来のLINE機能を活かして顧客であるこちらも連絡が非常にとりやすくなるというメリットもありました。また、現在私が企業でやらせていただいているバイトでも、LINE WORKSではありませんが似たようなプラットフォームを利用した社内情報管理が行われていて、実際に触れてみる側としても連絡を取ったりシフトなどのスケジュール管理が容易に感じました。  すべてが情報化されることは、外部からのサイバーテロによる情報漏洩の危険性もはらんでいますが、それに対抗するシステムさえ用意できれば作業が従来より倍近く効率的になり、多くの企業が今後導入していくことを期待したいです。

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LINE ではコーポレートミッションであ「CLOSING THE DISTANCE 」を実現するために、「LINE」 を入り口として、オンライン・オフライン問わず、24 時間365日いつでもどこでも、自分が必要とする人や情報・サービス、企業・ブランドとシームレスに繋がり、全てが完結する「スマートポータル」の実現を目指しています。動画・音楽・マンガ・ゲームなどを中心とした「コンテンツ・プラットフォーム」と、決済・求人・O2O などの生活関連サービスに注力した「ライフ・プラットフォーム」の2 軸によって、より多くのユーザーの生活が豊かになるサービス展開を行っています。例を上げると1つ目はLINE NEWSです。忙しい一日の中でも世の中の動きを、さっと掴みたい。LINE NEWSなら政治・経済からエンタメまで、あらゆるジャンルのニュースが届きます。2つ目はLINEヘルスケアです。いつでも簡単、健康相談体調が悪いときや、すぐに病院に行けないときに、健康に関する悩みや不安をLINE上で気軽に相談できます。選び抜かれた医師がいつでもどこでもお答えしています。3つ目はLINE Payです。支払いも、送金も、わりかんも、簡単にできます。お財布がなくてもLINE Payがあれば大丈夫です。日常のお金のことをもっとスムーズにします。4つ目はLINE MUSICです。7,000万曲以上の楽曲を利用シーンや気分に応じてを聴くことはもちろん、最新のトレンドをチェックできるほか、ミュージックビデオの視聴や、カラオケ機能まで、音楽をまるごとお楽しみいただけます。5つ目はLINE CLOVAです。飲食店や美容室の予約、銀行口座開設など日常の様々なシーンをLINEのAI技術がサポート。「ひとにやさしいAI」が人の負担を減らし、生活やビジネスに潜む煩わしさを解消することで便利で豊かなユーザー体験をつくります。私はLINE社のこれらの取り組みを現代のIT社会化する中での先駆者になっていると考えています。私はこれらのサービスをとても評価しています。

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 私は、LINEペイを使った決済サービスのビジネスに注目しました。LINEとは無料対話アプリケーションであり、日本でのLINE利用者は現在7500万人に達しています。私は、LINEが東日本大震災発生時に大切な人と連絡がとりづらかった経験から、作られたアプリケーションというお話を聞いて驚きました。 LINEペイの仕組みは、店舗側のスマホに専用アプリを入れ、それをQRコード決済の端末として利用します。お客はそこに表示されるQRコードを自分のスマホで読み取って決済するという仕組みです。日本でのキャッシュレス決済の比率は現在約2割と、主要国のなかでは最低水準にとどまっています。このLINEペイの利用を急拡大させるためには、それを使える場所を格段に増やす必要があります。そのため、LINEは手数料を無料化という戦略を立てました。このアプリを使って決済した場合には、店舗側の手数料を3年間無料とすることにしました。さらに、利用者には決済額の3~5%をポイント還元して、店舗側と利用者側の双方からLINEペイの利用を促す戦略を取りました。 このように、手数料を無料化にしてビジネスが成り立つことが不思議ですが、もともと決済サービスで儲けるというビジネスモデルではないのです。LINEペイの場合は、無料アプリを使って顧客の決済を行うと、店舗の公式アカウントがその顧客とLINE上で「友だち」になれるという特徴があります。店舗側はその後、キャンペーンやクーポン発行などのメッセージを顧客に届けられるようになり、その際に広告収入がLINEに入る仕組みとなっています。そして、決済サービスを無料で提供しても、その利用が拡大していけば儲かることが出来るビジネスモデルとなっています。  私は、LINEペイによるビジネスは、簡単に手軽に決済出来ること、また、LINEペイの登録店も増えていて決済サービスを使いやすいという面では良いと考えます。しかし、決済サービスを行う際に銀行口座などを登録するため、個人情報の漏洩が怖いという懸念もあります。実際に、最近では、LINE利用者の個人情報が本社にある韓国に漏洩していたというニュースも報道されました。また、LINEペイ利用者は、決済サービスが手軽に行うことが出来ると知っているが、利用者じゃない人からすると、使い方を理解している人が少ないと考えます。テレビの広告などで、還元率が良いと宣伝はしているが、使い方が良く分からない人がその広告をみても、あまり効果がないと思います。そのため、高齢者が多い日本で決済サービスの利用者を増やすためには、使い方が分かるような宣伝をした方が良いと思います。 参考URL:https://toyokeizai.net/articles/-/233362

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私は2012/07/20の東洋経済オンラインの記事、「22ものSNSを使いこなしO2Oを展開するローソン、成功の秘訣」という記事を見ました。 ローソンはFacebook、Twitter、mixi、GREEなどLINEだけにとどまらず22ものsnsを活用し売上の拡大に成功しています。LINEでは公式アカウントを開設し、この記事が配信された時点で約225万人会員がいるようです。LINEなどのsnsで「からあげクン」のクーポンを流したところ7割以上の顧客が一緒に他の商品も購入し、店舗の売上アップに繋がっているようです。またSNS上ではローソンのアカウントは「あきこちゃん」というキャラクターが顧客とコミュニケーションをとるが、これもPIXIVでイラストを募集しできたそうです。また声優も音声コミュニティサイト「こえ部」で募集し実際に店内アナウンスで流れたそうです。またこのインタビューの最後にはソーシャルメディアを担当している白井さんのインタビューがありましたが、媒体ごとにユーザー層が違うため、使うSNSを増やせば増やすほど、幅広い人に情報がいきわたると話していました。  私はこの記事は2012年の記事ですがこんなにも前からローソンはSNSを活用し、売り上げを拡大してきたことに驚きました。今でこそお店のお得な情報やtwitterなどで幅広い人々に簡単にみられるようになりましたが、ローソンがSNSを使ったマーケティングの先駆者となっていたのだなと感心しました。また頻繁にクーポンを配ってお店としては赤字じゃないかと思っていましたが、クーポンを配り、まずは来店してもらいほかにも商品を買ってもらうことで結果的に利益になっていて、クーポン商法の謎が解けたのでよかったです。

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私は、株式会社エンペイのLINEのプラットフォームのビジネス利用の取り組みについて注目しました。この会社はエンペイというアプリを提供しています。このアプリでは、オンライン上で学費等の集金が出来るシステムです。主な現在のターゲットは、全国の学童施設や保育園です。しかし、今年の10月までに、介護施設やスポーツジム等への導入も徐々に初めて行くそうです。このシステムには、LINE社の2つのプラットフォームが利用されています。それは、LINEとLINEペイです。集金するとき、職員はLINEで保護者らに支払のリンクを送ります。そして、保護者らはそのリンクに入り、クレジットカードかLINEペイどちらかを選択してそのお金を支払います。私は、このシステムがとても画期的なものだと思いました。私が小学生や幼稚園に通っていたとき、学費は毎月決まった日に、親から持たされ自分で先生に渡していました。しかし、中には無くしてしまう子供が居たりして、よく問題になっていました。もし、このようなシステムが一般的になれば、数え間違いや、子供が無くしたりするリスクを大幅に減らせると思います。また、職員の仕事の削減にもつながると思うので、私はとても良いシステムだなとおもいました。

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LINEは2011年6月からサービスを開始しています。そして、LINEはビジネスプラットフォームのオープン化戦略を2016年に発表しました。多くのスマホユーザーが利用しているLINEには連絡手段としての役割だけではなく多くの機能が備わっています。LINEのアプリ上で決済できるLINEPAYや他社のクーポンを使えるLINEクーポンなどが挙げられます。特にLINEPAYはここ数年で利用者が一気に増加したようです。2019年10月の消費税増税に伴い、需要の平準化対策としてキャッシュレス対応による生産性の向上や消費者の利便性向上の観点も含めて短期間のみキャッシュレス手段を使ったポイント還元を支援するキャッシュレス・ポイント還元事業が影響しています。これは現在終了してしまっている事業ですが私自身もこの時にキャッシュレスデビューを果たしました。他のキャッシュレスも普及していますがLINEは多くのスマホユーザーが利用していると思います。SNSの普及は日本だけではありません。(https://toyokeizai.net/articles/-/63709?page=2)この記事によるとタイのLINEユーザーは2400万人で世界では日本についで二位だそうです。タイの人口は6,891万人です。全人口の三割はLINEを利用していることになります。それほど多くのユーザー数を誇るLINEさえ入れてしまえばキャッシュレス決済が可能ということです。別のアプリや登録をせずに多くの飲食店などで利用することが可能です。最大のメリットはここにあると思います。このアプリには送金や複数人での割り勘も簡単に行うことができます。基本的にはチャージしたお金で支払いをするプリペイド式です。あらかじめ本人確認を済ませれば銀行からの入金も可能でお金をチャージすることもできます。しかも後払い決済サービスもあります。使いすぎには注意が必要ですが品物が届いた後に商品の支払いができる仕組みで詐欺の対策や不正利用の防止としてのニーズが高まっています。また、給料日まえで手持ちが少ないが商品は今欲しいというときにも非常に便利です。LINEの公式サイトからもLINEPAYの始め方や利用方法は確認することが可能です。(https://pay.line.me/portal/jp/main)私はLINEPAYの機能をとても便利だと感じて普段から愛用しています。

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埼玉県川越市で2店舗を展開する「シンラガーデン」は約5年前からLINE公式アカウントを活用し、接客時に登録を案内するなどして、友だち数を増やしてきました。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が全国的に広がる中、2020年5月はLINEで告知したテイクアウト・デリバリーサービスのみで前年比売上の121%を達成。流れとしては一斉送信でメッセージの中に注文方法やこだわりの調理法が記載されたLPを貼り、LPからテイクアウトの注文が入るという仕組みです。私たちはLINEをプライベートでしか使いませんが、LINE@を使うことで友達=見込み客という概念が生まれます。実際に私はLINE@を使用しビジネスを行った経験があります。売上自体は単月で11万円程度でしたが、私自身の力で価値提供をする事が出来た経験は非常に自信になっています。マーケティングの手法としてはダイレクトレスポンスマーケティングを使用し、野球というテーマで他のインスタグラムやツイッターという媒体で情報配信をし、見込み客になるアカウントをLINE@に集め、セールスレターで販売するという形式を取りました。こういったように飲食や情報商材など、様々なコンテンツでLINEを用いたビジネスは展開出るのだと思いました。

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私はLINEの公式サイトの中から、「リピッテビューティー」を選び、調べました。 リピッテビューティーとは、美容院やエステなどの美容系からクリニックやスポーツジムまでもの幅広い業種の店舗がLINEの公式アカウントを利用してできる、自動予約管理システムです。LINEを利用することで顧客情報を獲得でき、キャンペーン情報の一斉配信を簡単に利用することができため、顧客の囲い込み・リピーター化を臨めます。この他にも、店舗に直接電話の予約や問い合わせがあるとお客様への接客を中断しなければならないところ、LINEで受け付けることで、電話の回数を減らすことができるというメリットや予約状況をグラフで管理することができるため、スタッフのシフトの管理がしやすいといったメリットがあります。 また、お客様側にとっても、LINEの友だち追加をすると会話形式で日程を選択してリアルタイムで予約することができ、手間や時間をかけることなく利用できるため、来店頻度がアップします。このように店舗側にも顧客側にも様々なメリットがあるシステムです。 私は多数あるメリットの中でも特に、時間を指定して個人のLINEアカウント当てに情報を一斉に配信できる点に魅力を感じました。なぜなら、前回の授業のグラフからも分かるように、他のSNSと比べてLINEの普及率は圧倒的であり、それに加えて、こまめにチェックする人が多いからです。私の周りにはメールを開く習慣がなく、常に1000件以上溜まっている人が多くいます。そういった人には既によく使われている「メルマガ」を送っても結局見ないため、あまり意味がないと考えます。その点LINEは、恐らくほとんどの人が最低でも2日に1回はチェックするかと思います。そのため、多くの人の目に情報を写すには、LINEが一番効果的であり、従来のメルマガよりもさらにリピート率を見込めると考えます。 一方で、調べていく中でリピッテビューティーはまだそれほど普及し切れていない印象を受けました。その理由は、まだサービスが開始されてから3年も経っておらず、認知度がそれほど高くないため、検索するとライバル企業が出てくるからであると考えます。私も現状、美容院を利用する際には「ホットペッパービューティー」を使用します。しかし、やはりメルマガには気づけないため、普段使い慣れているLINEで時間をかけることなく予約ができ、情報も定期的に得ることができるのであれば利用したいと思いました。また、スタッフの管理の他にも様々な店舗へのサービスを展開しており、現在開発中の機能もあるため、利用店舗、顧客はこれからさらに増えていき、主流になっていくのではないかと思います。 参考:https://line-marketplace.com/jp/app/repitte_beauty、https://repicolle.jp/repitte-beauty/LINEmarketplace/

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現在LINEは日本の人口の約7割のユーザーが日常的に利用しており、ほかのSNSに比べてもそのユーザー数の多さと情報伝達力は圧倒的です。そこで、今回はLINEの公式アプリを活用したビジネスの成功例を紹介したいと思います。 全国で飲食店を手掛ける株式会社コンプリートサークルが運営するカフェチェーン「SUZU CAFÉ」ではLINE公式アカウントを開設することによって、効率的な集客や販促に成功しました。具体的にはSUZU CAFÉの公式アカウントを友達登録することでクーポンを贈呈し、定期的に新メニューや期間限定メニュー、営業時間のお知らせなどを告知することでユーザーとの関係性を構築しました。また、重要な告知の場合はカードタイプのメッセージを配信するなどの工夫をし、メッセージの開封率は7割前後を記録しています。 最近では新型コロナウィルスの影響もあり様々な業種の企業や店舗が影響を受けていますが、SUZU CAFÉではLINE公式アカウントを利用し、店舗で実施する感染対策を発信したり、ユーザーに対してコロナ禍における店舗への要望についてアンケートを実施し、テイクアウトメニューの充実や非接触会計システムなどの導入を行いました。 LINEは日本中で最も利用されているコミュニケーションアプリです。LINEをビジネスで活用し、店舗がお客様に積極的にコミュニケーションをとることで、お互いにとても有益な情報を与え合うことができるのだと今回の記事でわかりました。 参考文献↓ https://www.linebiz.com/jp/case-study/suzucafe/

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 私は、ラインを使ったビジネスの中で、「LINEpay」についての記事を調べました。LINEpayとは、スマホのおサイフサービスのことです。近年、スマホ決済の需要やサービスが増えています。その中で、LINE社長は「決済革命を起こす」との決意の下、LINEpayの利用拡大に動き出しました。  LINEpayの普及によって、銀行がこの競争からおいていかれています。LINEpayのビジネスモデルとして、決済サービスが直接収益につながっているのではなく、店舗の公式ラインと「友だち」になることで、店舗はキャンペーンやクーポンの情報を発信することができ、その際に、LINE社に広告収入が入るというモデルになっています。なので、このサービスが広がれば広がるほど、儲けが出るような仕組みになっています。反対に、銀行は手数料収入で成り立っているため、同じ決済サービスを行っているが、この競争の中では不利になっています。  また、近年、決済サービスの普及の要因として、顧客側は簡単に決済ができるといった点やキャッシュバック、キャンペーンやクーポンの情報を得られる、ポイントがたまるなどといったメリットがあり、企業側は顧客情報を得られることが大きな要因となっています。  この記事のまとめとして、LINE社は採算度外視でも利用者を拡大させ、利用者が拡大するとサービスの価値が高まることを考える、手数料の無料化、そしてポイント還元を行っている。また、LINEの金融サービスが普及する過程では、銀行自体の社会的なプレゼンスも大きく低下していっているため、銀行はこの競争に後れを取っている。これらの要素が集まり、LINEpayの普及率が増加していると考えられています。  これらのように、LINEpayというサービスを実質無料で提供できているのは、顧客と企業のニーズにマッチしたビジネスモデルであることがわかります。私は、そんなに多くLINEpayのような決済サービスを活用していませんが、少し始めてみようかなと思います。 銀行が「LINEペイ」に到底勝てない根本理由 | インターネット | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 (toyokeizai.net) https://style.nikkei.com/article/DGXZZO44773400U9A510C1000000/?page=2

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LINE社のプラットフォームとして、LINE公式アカウントを使用したビジネスの取り組みについて調べました。参考にしたのは、https://www.youtube.com/watch?v=BqgSjysVcN0です。ビジネス応用例としては、中小企業の事業主やコンサルタントなどが挙げられます。こちらの動画では、LINE公式アカウントでできることを8つ紹介していました。その内容は、①挨拶メッセージの設定(登録時に送られるメッセージの設定と登録特典)、②リッチメニュー(アカウントのサービスを知ってもらうためのメニュー)、③配信(リッチビデオ、カードタイプなど)、④配信(抽選付きクーポン)、⑤リサーチ(市場調査)、⑥セグメント配信(絞り込み、オーディエンス)、⑦タグ付け配信(タグを自分で作り、そのタグを割り振った人にのみ配信)、⑧タイムライン(拡散機能)です。これらのLINE公式アカウントの機能は、使い方を工夫することで、届けたい情報やアピールしたいことを確実に相手に届けられるコンテンツとなります。例えば、①で挨拶メッセージを設定すると同時に登録特典を付ければ、その特典によって、送り手が持っていきたい方向へ動線を敷くことができると考えられます。また、③④の配信では、受け手の方がコンテンツに面白みを感じるきっかけになりやすいし、⑤のリサーチと連携させ、市場調査の協力のお礼として抽選付きクーポンを配るのも手となります。コンテンツに面白みを持たせることは、アカウントのブロック率を上げないことに非常に効果的で、他にも通知数が多くなりすぎないように、⑧のタイムラインも併用して情報を届けるという心がけが必要です。さらに、⑥⑦のように、メッセージを送る相手を絞り込み限定することで、メッセージ送信料が減り、送り手の負担も減らすことができるのです。 私はこの動画を見て、SNSではない、LINEだからこそできることや注意点を感じ取りました。例えば、Twitterには拡散機能がありますが、文字は140字しか打てないし、画像も1つの投稿につき載せられる数は限られています。一方Instagramは、字数は制限がなく、画像も10枚投稿することができますが、拡散機能はありません。この2つの良いところを組み合わせたのがLINE公式アカウントだと思いました。長い文章も複数の画像も送れ、タイムラインを使用することによって、いいねがいいねを呼び結果拡散されていくのです。しかし注意点は、ブロック率の高さにあると思いました。SNSであれば、興味のない投稿もさらっと見逃すことができますが、LINEになるとそうはいきません。LINEは、現代社会において電話やメールに代わる連絡手段としての地位を確立しているので、通知が多すぎるのは好まれないと思います。送り手としては、届けたい情報はたくさんあると思いますが、受け手の立場に立ち、適切な量の情報配信を心掛けることが必要だと感じました。 そして、LINE公式アカウントは、ビジネスに応用させるのは良いアイディアだと私は評価したいです。上記の通り、LINEは現代社会において多くの人が使用しているものなので、ターゲットを絞らず、間口を広げて情報発信ができると考えたからです。

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私が調べたLINEプラットフォームを利用したビジネスの応用例は、LINE広告による広告戦略です。内容の事例としては「SmartNews」の広告戦略とマーケティングを支えたものがLINE広告だといいます。スマートニュースのアプリユーザーを増やすために様々な宣伝をしているが特に注力しているのがデジタルプロモーションです。スマートニュースは狙っているターゲット層を、ニュースを見るような年齢の高い男性だけでなく、若年層や女性も視野に入れているといいます。ただ宣伝をするだけでなく、日本国民の多くが利用し、幅広い年齢層がいるLINEを使っています。LINEを利用することのメリットはマジョリティーに届くという点と、ソーシャルメディアがリーチしきれないユーザーまでに情報が届けられるという点です。イノベーター理論にあてはめると、ソーシャルメディアを頻繁に使う人は情報感度が高く新しいものを世にでてきた初めの方で使う人が多いといいますが、最初に使わない人も一定数います。その一定数の人にもユーザーがいるLINEを利用することで、ソーシャルメディアでは宣伝しきれない人にも情報を届けられます。更に、LINEを使用する目的は、家族や友人とのコミュニケーションに利用されるため、LINE広告を見たとき比較的時間に余裕があるときに見ることが多いため、自分に有用であればクリックしやすくなると言います。 自分がこの記事を見たときは、LINEで会話したときに広告を自分からクリックすることはあるなと思いました。しかもYouTubeやスマホゲームの広告よりもストレスが少ないと感じました。それゆえ悪い印象を持つことも少なく、良い印象で情報を入れられる点はかなり良いと思います。仕組みを知るとなんだか見透かされているようで悔しくも感じますが、同時に納得もある、不思議な感覚がします。

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私はLINE漫画について調べました。https://manga.line.me/store/ こちらのサイトから調べました。このプラットフォームでは大変面白い仕組みで動いていて他の漫画のアプリのように大手の出版社の人気作品も読めるほか、独自の連載枠も設けており、インディーズ作品も募集していました。書籍化して単行本も出版していて本格的にこの業界に参入していました。またスタンプや他のラインの個人的に思ったことは作品検索もしやすく日本中の作品が一番多く見られる、プラットフォームなのではないかと思いました。いずれ天下を取れるのではないかとさえ思いました。ただ現状はお金の規模は他の出版社に負けている状態なのでもっと人気や知名度を上げていく必要があるのかなと思いました。このプラットフォームを個人で利用してビジネスするのは限定的ですが作家の方や、LINE漫画に乗せてもらっている出版社などは利用できるのではないかと思いました。ラインを使ってない人は今日本中にいないと言っても過言ではないので、いかに自分の作品を知ってもらうかというところで活用できると思います。毎日絶対使うLINE内で広告を出してその場から飛べるようにすれば効果は抜群だと思います。またインディーズ作品も募集しているので作家になりたい人なども名を売るチャンスなのではないかと思いました。

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私はLINEをプラットホームとしたビジネスとしてかんたん予約アプリ『ポチコ』について調べました。このアプリで出来ることは「お客様がより簡単に予約できる」「運営者様がより楽に予約管理できる」「双方をチャットで繋いでより良い関係性をつくっていく」ということができるアプリです。ヨガ・整体・習い事など、様々なサービスに適用できる予約機能を提供が可能です。日程調整も予約状況の管理も楽にできるというものです。月額3,000円利用できトライアル期間が有ります。 このアプリの機能として予約の日程調整をLINEで完結できることや予約日前日にリマインドができ、お客様と直接LINEでチャットすることができるので予約候補日や、定員を柔軟に設定することが出来ます。また、メール連携機能(※別途プロプランで検討中)もありLINEだと不安という人も安心して利用できます。これは当日無断キャンセルが多くて困っている、予算をあまりかけたくないが、予約フォームを外注しないといけない、リピートしてくれる人が少なく、その後の連絡手段で繋がりにいくい、予約スケジュールの管理が煩雑になってきた、LINE公式アカウントを利用しているが、うまく活用できていない、LINEのボットを検討したが、システムの発注をするほど困っていないオトクな告知などをしたいが、連絡しても反応がない人が多いといった運営者におすすめできます。 私がこのアプリを評価する点は予約の日程調整をLINEで完結できるということです。私の体感なのですがいちいち電話やネットにアクセスして予約を取るといった事は面倒と感じることがあります。特に、電話は苦手とする人は多いと思います。しかし、このアプリは普段使っているLINEでタップしていくだけで、かんたんに予約ができるので、敷居も低く安心して使えるのではないでしょうか。LINE内ですべて完結することはとても重要なポイントだと考えます。さらに予約した後は、前日に地図付きでリマインドを送ってあげることもできるので、予約を忘れてしまう客も減らすことができます。 また、運営者側は、事前にスタッフのシフトを元に、予約の候補日/時間割と定員を設定しておくだけで、あとはポチコがすべての予約受け付けをしてくれるということは余計な労力を割かずにスムーズな予約が可能だと感じました。 ただ、月額3000円は少し高いと思いましたが、初めは1ヶ月間無料で退会したらお金がかからず、その後も日割りで1日100円で利用が可能なであり、お金の心配もないのではと思いました。 参考URL https://line-marketplace.com/jp/app/pochico

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私はLINEをプラットホームとしたビジネスとしてかんたん予約アプリ『ポチコ』について調べました。このアプリで出来ることは「お客様がより簡単に予約できる」「運営者様がより楽に予約管理できる」「双方をチャットで繋いでより良い関係性をつくっていく」ということができるアプリです。ヨガ・整体・習い事など、様々なサービスに適用できる予約機能を提供が可能です。日程調整も予約状況の管理も楽にできるというものです。月額3,000円利用できトライアル期間が有ります。 このアプリの機能として予約の日程調整をLINEで完結できることや予約日前日にリマインドができ、お客様と直接LINEでチャットすることができるので予約候補日や、定員を柔軟に設定することが出来ます。また、メール連携機能(※別途プロプランで検討中)もありLINEだと不安という人も安心して利用できます。これは当日無断キャンセルが多くて困っている、予算をあまりかけたくないが、予約フォームを外注しないといけない、リピートしてくれる人が少なく、その後の連絡手段で繋がりにいくい、予約スケジュールの管理が煩雑になってきた、LINE公式アカウントを利用しているが、うまく活用できていない、LINEのボットを検討したが、システムの発注をするほど困っていないオトクな告知などをしたいが、連絡しても反応がない人が多いといった運営者におすすめできます。 私がこのアプリを評価する点は予約の日程調整をLINEで完結できるということです。私の体感なのですがいちいち電話やネットにアクセスして予約を取るといった事は面倒と感じることがあります。特に、電話は苦手とする人は多いと思います。しかし、このアプリは普段使っているLINEでタップしていくだけで、かんたんに予約ができるので、敷居も低く安心して使えるのではないでしょうか。LINE内ですべて完結することはとても重要なポイントだと考えます。さらに予約した後は、前日に地図付きでリマインドを送ってあげることもできるので、予約を忘れてしまう客も減らすことができます。 また、運営者側は、事前にスタッフのシフトを元に、予約の候補日/時間割と定員を設定しておくだけで、あとはポチコがすべての予約受け付けをしてくれるということは余計な労力を割かずにスムーズな予約が可能だと感じました。 ただ、月額3000円は少し高いと思いましたが、初めは1ヶ月間無料で退会したらお金がかからず、その後も日割りで1日100円で利用が可能なであり、お金の心配もないのではと思いました。 参考URLライン社公式サイト https://line-marketplace.com/jp/app/pochico

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私がとても良いなと評価したラインの取り組みはラインがデリバリー業界と提携したことです。ラインは新型コロナウイルスで需要が急増したフードデリバリーに目をつけ、ラインデリマを開始した。ラインはたくさんの利用者がいるので、それを利用してデリバリーはいいアイデアだと思います。また、クーポンを配布して興味を持ちやすいこともメリットです。利用者数が多ければ多いほどそれだけで有利になります。ラインはハイペースで成長するデリバリー市場に参加を決めたのはまだ、コロナウイルスの影響で成長の余地があると思ったからだろう。私は最近、自宅にいることが多くなったので外食の機会が減りました。私みたいな人はたくさんいると思うので、私も需要がとてもあると思います。ラインにはぜひ頑張ってほしいと思います。 https://toyokeizai.net/articles/-/401262

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私が注目したビジネスは駒澤大学がLINEを利用した窓口対応を行ったというものです。大学の窓口に来る質問のうち8割は大学のホームページを確認すれば解決するというもので、必要な情報が学生に届きづらいという問題を抱えていました。コロナ禍で窓口対応が難しいという状況の中、在校生の対応をするのは大学にとっても大きな負担となります。そんな中で、駒沢大学が目を付けたのがLINEを利用したチャットボットの運用です。学生にとって一番身近なツールであるLINEを利用したボットを作成し、窓口対応の業務負担を軽減させることに成功しています。また、これまで課題であった夜間の対応もボットという特性を生かして解決させています。生徒からの評判も良く、9割以上の学生が満足しているというデータも出ています。私には今年大学生になる弟がいます。大学に入学したはいいもののリモートで知り合いもできない中、分からないことを気軽に質問する相手がおらず苦労していました。こうした学生は思っているより多いのではと考えています。なのでLINEという学生にとって身近なツールを利用することで、コロナ禍でリモートでのやり取りが多いこの時代にマッチした良い取り組みだと感じました。

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LINE広告について LINE広告とは、LINEを利用する日本国内のユーザーおよそ8600万人という広範なプラットフォーム上で、LINEのみがリーチ出来るユーザーに運用型広告(※広告出稿後もオーディエンスのスキルやクリエイティブに合わせて調整される発信法をとるもの) を届けられるサービスです。 広告の主な配信面としては、トークリスト、LINEニュース、タイムラインの3つです。 トークリストはトーク画面一覧の上部に表示されるもので、1日に約5500万人のユーザーが訪れるため、非常に強い発信力が期待できます。 次のLINEニュースは、月間約7500万人のユーザーが訪れるもので、国内最大級のニュースサービスです。また、訪れるユーザー層は一般生活者に比べ情報感度の高い傾向があり、口コミや評判で商品、サービスを選ぶ人が一般生活者の53.6%に対し、LINE NEWSユーザーは68.7%という数字が出ています。(調査期間、マクロミル・インターネット調査2019年1月実施/全国15〜69歳の男女を対象/サンプル数1036) 最後にタイムラインですが、こちらは月間利用者数が約6800万人で、タイムラインユーザーの約7割が広告に接触しています。(2019年8月LINE社調べ) 更にユーザーの年齢や性別、地域、興味関心に対応した広告配信やLINE内のデータから当該するユーザーを探し出して配信するリターゲティング配信、AIによる自動広告配信など様々なサービスが充実しています。 成功事例では、広告に紐付けたともだち追加と公式アカウントのチャットボット対応、クーポンの配布などを活用し、新規顧客の開拓を広めています。 今回私はLINEのビジネス利用について調べてみて、LINEというSNSの圧倒的なシェア数とそのユーザーの莫大なデータ活用が如何に強力なマーケティング効果を持っているかユーザーの個人情報や人間関係、閲覧履歴から割り出される興味関心といったビジネス利用において大きなアドバンテージとなりえる情報は、デジタルで、それも多くのデータなしには得られないものであり、訪問ユーザーのデータから導き出される類似商品の発信機能なども非常に強力な武器であると感じました。 しかし—以前ニュースでもLINEの情報が中国の委託企業で個人情報を閲覧できる状態になっていた件が取り上げられていましたが—その分情報セキュリティやプライバシー問題、大企業であるために人々の信用が大きく影響する点も課題なのではないかと思いました。 参考:LINE公式HPよりLINE for Business https://www.linebiz.com/jp/column/technique/20191024/ 【動画でわかるLINE広告】LINE広告ってどんなサービス? 

https://www.youtube.com/watch?v=C4DvJ4g6JX0&t=23s

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私は、LINE社のプラットフォームをビジネス利用する取り組みについてLINEPAYの視点から説明及び、評価します。LINEPAYはモバイル送金・決済サービスを提供しており、自身の銀行口座とLINEを結びつけることで利用可能になります。またコンビニでもチャージをリクエストとすれば利用可能となります。店舗側もLINEPAYの申請を出すことで、実際にLINEPAY用いることでの対応店舗での支払いが可能です。LINEPAYは他のアプリとも連動しているので、店だけではなく漫画アプリなどの課金制度の支払いもLINEPAYから可能になります。そして、LINEPAYを通じて友人に対しても銀行送金をせずとも直接してのLINEPAYに送金も可能となっています。また現在は、行政サービスや税公金などの公的な支払いを含むすべての決済箇所におけるキャッシュレス化を推進しています。この観点より、コロナ禍においては非常に接触を減らす良い物だと思います。また、現在ではLINEPAYより、PAYPAYの方が使用可能店舗数の観点からも主流であることが考えられるので、より一層LINEPAYの普及を期待しています。 LINEで行政手続き、公的個人認証サービスに対応へ 「LINE Pay」認証強化と合わせ来春開始予定|ネット通販情報満載の無料Webマガジン「ECzine(イーシージン)」 スマホ決済サービス「LINE Pay(ラインペイ)」のメリットと注意したいポイントを解説! (bitdays.jp)

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 LINEの使用方法で、人とコミュニケーションを取るだけでなく、今や飲食店のクーポンや病院の受診としても利用します。これらの公式アカウントは、「友達に追加」ボタンをタップするだけで簡単にその企業の情報を受け取る事が出来ます。従来のメルマガと違い、顧客のニーズにあった情報やサービスを展開できるようになっています。Lステップとは、その公式アカウントの機能に加えて、その情報を求める顧客にのみ情報が届いたり、セミナーの動画をリマインド配信したりと、使い手にとっても受け取り手にとっても更に使いやすい機能を加えることが出来ます。実際私も、LINEのクーポンを使用しお店を使った事がありますが、ワンタッチ操作で表示されたり、その場でLINEの公式アカウントを追加すると、割引になるといったキャンペーンも行われています。しかし何より嬉しい機能は、今までメルマガだと一通一通届く為、見返す時に大変だったのですが、LINEは一つのトーク画面を開くとスクロールをするだけで過去に届いた情報を一気に見る事ができます。また、その企業のホームページに飛べるようなリンクのメニューがトーク画面下に出来た為、LINEから直接ページに飛ぶ事ができます。メールだと他の企業からのメールに埋もれがちな情報も、LINEだと人とのやり取りのついでに公式アカウントを覗けるといった手軽さが支持されているのかなと考えました。だからこそ、メルマガと比べても成約する率が高いと思われます。

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私がLINE社の公式サイトを見ていて自分自身がLINEアプリ本体以外で最も利用していると感じたサービスはLINE漫画(https://manga.line.me/)でした。このサービスは簡単に言ってしまえばただの「漫画が読めるサービス」ですが、いくつか特徴があります。まず、このLINE漫画で読むことのできる漫画にはそれぞれ読むのに必要なコストが違います。いつでもプロの漫画家を目指す人が投稿したインディーズ作品はいつでも無料で何度も読むことができます。過去の有名作品や今話題な作品の冒頭などは1作品につき1話毎日無料で見ることができ、また、書店などで並んでいるような数々の作品も電子版での購入や1話単位でLINEコインという専用通貨でレンタルしたり購入することができます。LINE漫画の特徴の2つ目はシェアの簡単さです。LINE漫画の名の通りLINEのサービスの一部ですのでボタン一つで簡単に作品のシェアができます。この機能の利便さによってLINEユーザーはLINE漫画ユーザーにもなり、利用者が増えていくのだと思います。そしてLINE漫画最大の特徴はその作品量だと思います。LINE漫画は漫画サービス界でトップクラスの作品量で、特定の出版社の作品だけという漫画サービスが多い中LINE漫画はありとあらゆる作品を取り揃えています。これはやはり、LINE自体がありとあらゆるサービスを展開し、様々な企業と提携して協力関係を築いているからだと思います。LINE漫画はLINEが大きくなり続けるほど作品数が増え、強いサービスになっていくと思います。

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近年LINEのプラットフォームをビジネス利用する動きが広がっており、アサヒビール株式会社もLINEをビジネス利用した企業の一つです。 アサヒビールは2018年から商品のプロモーション手段としてLINE公式アカウントの運用を始めました。これはオフラインでのプロモートのみではユーザーとの継続的な接点を持つことが難しいという課題解決のために導入され、コンビニで使える無料引き換えクーポンが当たるサンプリング、対象商品付属のQRコードを使ったキャンペーンなどの施策を展開することで、公式アカウントとの友達登録を促すというものでした。 私は企業の公式アカウント運用は有効だと考えます。企業にとって商品を売るために必要とすることはユーザーに「知ってもらう」ことだと思います。いくら良い製品でも製品や企業がユーザーに知られていなければ買ってもらうことはできません。LINEは今やコミュニケーションツールとして親しまれており、私の周りでLINEを使用していない人を探す方が難しいです。またLINEには友達登録という機能があり、これはユーザーに自社の公式アカウントを登録してもらうことでユーザーあてに広告を送ることができるようになるものです。ユーザーが毎日使うものであることに加え、友達登録の機能によって企業の広告がユーザーの目に入る確率は上がります。 似たようなサービスにメルマガがありますが、それらの間にはいくつかの違いがあります。まず開封率の違いです。この開封率とはあくまでプッシュ通知をクリックした割合のことで、どれだけの人がしっかり通知内容を読んでいるかを表す数字ではないのですが、この数字が高いほど、ユーザーに読んでもらえる確率も高まります。この比率がLINEでは約60%、メルマガでは約10%と大きく数字に開きがあることが分かります。この結果からLINEのほうが圧倒的に記事が読まれる確率は高いといえます。 登録が簡単というのも利点で、メルマガはユーザーに登録してもらうためにメールアドレスや名前などを書きこまなければいけませんが、LINEであれば先ほど説明した友達登録の追加アイコンをワンタッチするだけで登録が完了します。私はこの点が特に重要だと考えていて、私自身登録の際にメールアドレスの入力欄などがあると面倒くさくてやめてしまうことがあります(私が単にずぼらというのもありますが)。これは登録数にも影響することが考えられます。 またLINEはメルマガに比べ、即効性が高いことが挙げられます。この特徴はアサヒビールのように商品を開発することをメインとする企業ではなく飲食店にとって効果的に働くものだと考えています。先ほども説明した通りLINEはメルマガに比べて頻繁に閲覧されるため、新鮮な情報をユーザーに届けることが可能になります。飲食店などの場合、天候などの影響を受けて売上が上がらないことがあります。そういったときに割引券やその他のキャンペーン配信し、すぐにユーザーに知ってもらうことで売り上げダウンを防ぐことができるようになると考えます。不足の事態で後手にまわらなくて済むのは飲食店にとって強みになるでしょう。現に私がカラオケ店でバイトをしていた時、朝に大雪で客足が遠のいた際に店長が公式アカウントを使ってクーポンや割引情報を配信したところ、夜には客足が増えて売上の低下を最小限に抑えることができました(その他の要因があるかもしれないが)。 またLINEにセグメント配信という機能があり、私はこれがLINEのビジネス利用の最大の強みだと考えます。これは自社の公式アカウントを友達登録してくれているユーザーの男女比率や年齢層、エリア、何日間継続で登録しているかなどの情報を管理してくれる機能で、これをもとに戦略を立てられるようになります。また、属性ごとに絞って配信することが可能になります。これによって登録後100日以上のユーザーのみに感謝のチャットを送ったり、地域ごとにチャットを送ることで、東京に住んでいる人のもとに愛知の情報が行ってしまうということがなく、相手と関係ない情報を送る心配が減るなどの利点があります。 またこの機能はマーケティング戦略にも使用できると考えています。アサヒビールなどの場合、「登録者の女性比率が大きいから、女性を意識した商品を開発しよう」など、戦略を立てやすくなると考えます。 ここまでLINE公式アカウントの有用性について考えてきましたが、これらのこともユーザーに友達登録してもらわなければ始まりません。言い換えればユーザーが「登録したい」と思えるような誘因を企業側が提供する必要があるということです。そこでアサヒビールはLINEプロモーションスタンプを配布することで公式アカウントの登録を促す戦略を取りました。LINEにはチャットで使える“スタンプ”というものがあり、これを使い感情を絵で表したり、直接文字を打ち込むことなく意思表示をすることができるというものです。スタンプは無料のものもありますが多くの場合、100円程度で購入します。そこでアサヒビールは公式アカウントに友達登録をしてもらうことを条件に、無料でオリジナルスタンプを配布し、登録者を増やそうとしました。これは現在多くの企業で行われており、私も多くのスタンプを友達登録と引き換えに入手してきました。アサヒビールの施策は結果的に成功をおさめ、100万人単位で(ブロックを除外した有効な友だち数)が増加しました。  しかしせっかく友達登録してもらってもその後すぐにブロックされてしまっては意味が薄いです。継続して登録してもらわなければ、効果的なプロモーションはできません。私は最もブロックの原因になっているのは、「配信が多いこと」にあると思います。私も良く公式アカウントを登録するのですが、公式からの配信が多いと、その都度通知がくるため、鬱陶しくなって登録を解除してしまいます。株式会社MARKELINK代表取締役の堤 建拓氏によると、適切な配信頻度は月に4回で、それ以上頻度を上げなければブロック率は上がらないそうです。ブロック率を上げずに登録者を増やすには少ない回数の配信で、効果的に宣伝することが重要なようです。 参考文献 https://www.linebiz.com/jp/case-study/asahibeer_sticker/ 

https://www.youtube.com/watch?v=Gs5oVKLw9Pk&t=679s

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LINEでは、かなり前から消費促進に取り組んでいるみたいです。個人アカウントから企業の公式アカウントを友達追加することによって、クーポンが定期的に送られてくるといったものが主な内容になっており、せっかくもらったから行ってみようと購買欲の増加を促しています。また個人が私物を、売買できるシステムも構築しているようです。 このような古くからあるBtoCにはもちろん情報化社会において急速に発展しているCtoCにも参入しているのはとても近代的で時代の変化に対応できている証拠だと思います。しかし、個人情報を多く扱っているため、個人情報さえきちんと保護できれば素晴らしいビジネスだと思う。https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1293

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私はLINE社公式サイトから調べました。その中でもLINEミュージックのサービスに興味を持ったので説明したいと思います。まず、LINEミュージックの使い方ですが、名前の通り音楽を聴くためのサービスであります。約7400万曲を聞き放題で楽しみことが出来ます。曲だけでなくミュージックビデオも広告なしで見ることが出来ます。LINE本体と連動することで背景を変えることやMyミュージックを設定することも可能です。さらに、LINEミュージック独自の機能である歌い放題というモードもあり、マイクマークを押すだけですぐにカラオケとして楽しむことも出来ます。料金プランはAppleミュージックと比較するとほぼ同じです。先ほど紹介した歌い放題の機能はAppleミュージックには無くLINEはその点で差別化を図っているのだと判断します。同じ料金で聴ける曲も大差ないのならばカラオケという独自の機能を追加することで顧客を得ようとするビジネスであると思います。個人的な評価になりますがLINEミュージックは他の有料ミュージックサービスに比べると優れていると思います。私は現在はAppleミュージックを使っていますが、LINEミュージックに乗り換えても良いかなと思いました。他者と差をつけるための差別化を重視しており今後の機能アップグレードにも期待しています。

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私はLINEのプラットフォームをビジネス利用する取り組みとして、LINEアカウント機能の拡張に注目しました。その中の「ショップカード」を取り上げたいと思います。 ショップカードとは、お財布の中でかさばる、忘れる、有効期限が切れてしまうポイント/スタンプカードの代わりに、LINEアプリ内でお気に入りのポイント/スタンプカードを集めて必要な時に利用できる機能です。従来の紙製ポイントカードとは異なり、無くさず手元の携帯アプリで管理することができ、ショップ側としては準備やお客様対応コストを削減することができます。 私はこのビジネスについて、画期的な取り組みだと感じます。私は実際にLINEショップカードを利用しています。更にはLINEペイ等の電子決済機能を使用することにより、買い物時にお財布を出すことが減りました。スマホ一つで全てが完結するためです。また、企業アカウントを友だち追加しているため、個別メッセージを受け取ることがあります。受信メッセージをきっかけにキャンペーンや新商品の情報を知り、またお店に向かうことも多いです。企業側にとっては、LINEのプロフィール情報から顧客の性別や年代を知ることができるため、送信メッセージを変えていると考えられます。これはお互いが有益な情報を交換し合い、更なる顧客満足度の向上に繋がると考えます。 よってショップカードは、企業から顧客へ近づくと共に、これまで顧客が不満に感じていた紙製ポイントカードのデメリットを排除できた、双方に有益な取り組みだと考えます。 参考 https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1293

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私は、コロナ禍で駒沢大学がLINE公式アカウントを作って窓口対応の負担を軽減した事例について調べました。約14500人の学生が所属する駒沢大学の教務部では、2020年4月にLINE公式アカウントを開設し、在学生から寄せられる質問に対応するチャットボットとして運用を開始しました。効果としては、運用を開始して2ヶ月で友達数3844人、チャットボットの起動回数・利用回数は18479件を記録しました。また、5月の履修登録時期には一日平均1000件以上の質問が寄せられ、新型コロナウイルス感染拡大下で窓口業務が難しい場合でも、チャットボットによって質問への対応が可能になったということです。 この事例でうまくLINEを活用出来たポイントとして2つのことが考えられます。 まず1つ目は,チャットボットの導入にあたって数あるツールの中からLINE公式アカウントを選んだということです。2018年度で駒沢大学が実施下調査では、調査に回答した学生のLINE利用率は98%を超えていました。一般的に大学が情報を共有する際に用いるメールは学生にとっては馴染みの薄いツールであり、学生により馴染みがありスムーズに使えるLINEの活用が適していると判断しました。このように学生の生活状況に合わせて事務サービスを設置するために学生の実態調査をしっかりと行い、それを生かしてサービス向上に努めたことが良かったのだと考えます。 また、2つ目はLINE公式アカウントのAPI対応ツール「KANAMETO(カナメト)」を利用したことです。「KANAMETO」の導入によりLINE公式アカウントからのメッセージのセグメント配信やアンケートの実施、そしてチャットボットの実装という3つの機能が簡単に利用できるようになり、LINE公式アカウントの開設後、最短一週間ほどで実装ができます。また、ユーザビリティーに優れており30分ほどのレクチャーを受けたらすぐに自分で作業できるようになるということで誰でも簡単に運用できるという点も「KANAMETO」の特徴です。このようにニーズにあった適切なサービスを選び運用することが出来たという点が良かったのだと考えます。 この事例は駒沢大学の取り組みであるが、このように学生の実態にあったサービスを提供しようとすることはとても良いと思ったし、國學院大學でもLINE公式アカウントの活用を考えてみてもいのではないかと思いました。國學院大學では「UNIPA」という大学アプリの利用を推奨しており、ケースマッピー2との互換性もいいのですが、どうしてもそれ単体のアプリであるのでアプリを開くハードルが高いというのが正直なところです。そのためこの事例のように、日常のコミュニケーションで主に使っているLINEのサービス内に大学の情報を手に入れることができるサービスが有るのはとてもよいと思いました。しかし、このサービスを活用していく上で注意しなくてはいけないことが一つあると考えました。それはこのチャットボットだけで卒業に関わる履修登録など、重要な事柄についての対応も進めてしまうということです。大学の事務窓口に行かなくて済むという利点はあるかもしれませんが、卒業に関わる重要な事項などについてはしっかりと対面で確認しながら対応していくことが必要なのではないかと思いました。間違いがなく大学生が快適に大学生活を送れるようにこれからも國學院大學事務課の方々に期待したいと思います。 〈参考文献〉 「コロナ禍で1日平均1,000件の利用!LINE公式アカウントが駒澤大学の窓口対応の負担を軽減」LINE for Business https://www.linebiz.com/jp/case-study/komazawa/?field_case_category_industry_target_id=7526

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 最近ではLINEのアカウントを電話やメッセージなどの連絡手段に使うだけではなく、ビジネスとして利用している人もいます。少し前までは、LINEの公式アカウントは企業や人気チェーン店などで使われているというイメージがありましたが、だんだん個人経営の店でも使われたりし、最近では一般人もLINEの公式アカウントを作り、積極的に発信しているように思えます。  LINEの公式アカウントでできることは7つあります。1つ目は、あいさつメッセージです。このあいさつメッセージはアカウントを追加してから1番に届くものなので見られる確率が高く、自分の持ってきたい方向に導線を置く必要があります。2つ目は、リッチメニューです。アカウントのサービスや自己紹介を見てもらうためのメニューです。3つ目は記憶でリッチビデオやカードタイプ、抽選昨日などを使って、そのアカウントの記憶を持ってもらうためのものです。4つ目はリサーチです。アンケート昨日などが使えるので、ビジネスの発展のために利用することができます。5つ目はセグメント記憶です。公式アカウント側は友達を絞り込んだりすることができます。これが6つ目のタグ付け記憶に繋がっており、チェット欄から好きなタグを選べるので、この商品に興味がある人をタグ付けして絞り込んだりすることができます。7つ目はタイムラインです。タイムラインは通知が届かなく、見たい人だけが見れるのでブロック率は上がらないです。また、いいね機能により、沢山の人に拡散されていく場合があります。  このような機能を使ってビジネスをする人が最近多くいます。LINEでもビジネスができるようになったことで、誰もがビジネスを始められるようになり、きっかけも簡単に作ることができるのではないでしょうか。

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私が調べたのはLINE広告についてです。LINE広告とは、LINEのアプリ内で広告を配信することができるプラットフォームです。LINEにはトークリストの上部や、LINE NEWS、タイムライン、ウォレットなどで広告を表示することができるサービスがあり、オンライン上で申し込みができ、少額からでも広告を出すことができるようです。 LINE広告の特徴としては、圧倒的なリーチ力、様々な手法を用いることができるという広告を出すうえで大切だと考えられるものが、利用できるという点だと思います。 私は、このリーチ力と様々な手法を用いられることが広告において重要だと考えています。 リーチ力とは、広告を見せたいターゲットにどれだけ伝えられるかです。第1回授業のフォームレッスンの結果からもわかるようにLINEの利用ユーザー数は他のSNSと比べても多いため、人目に付きやすく、広告を出す場所として適していると思います。 また、LINEのアクティブユーザー数も高いことを加えると、さらに適した場所だと考えられます。 そのことから、圧倒的なリーチ力があり、それを利用できるというのが、LINE広告の強みだと言えると思います。 様々な手法についてですが、LINEにはトークリストの上部や、LINE NEWS、タイムライン、公式アカウントなど様々な手段が用意されており、それを活用することで、目的に合わせた広告を配信することができます。 様々な方法でアプローチすることは、普段とは違う層のユーザーにも届くかもしれないので有効な方法だと思います。 私のLINE広告についての評価は、広告を出す場所、手段を提供してもらえて、多数の人に情報を発信できる良い環境であり、SNSを多く利用する人が大半のこの時代では、日本においては、評価の高いプラットフォームだと思っています。ただし、全世界に目を向けると、LINEよりもFacebookなどの方がユーザーが多いので、最適とまでは言えないと思います。 https://www.linebiz.com/jp/service/line-ads/

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 私が気になった LINE 社のプラットフォームをビジネス利用する取り込みは、広告です。 LINE社公式サイトの中のLINE for Business(https://www.linebiz.com/jp/)の中にLINE広告(https://www.linebiz.com/jp/service/line-ads/)について説明がありました。  仕組みとしては、はじめに、LINEビジネスIDを作成し、LINE広告アカウントを開設します。配信を希望するメディア、クリエイティブおよびランディングページを登録し、申込・掲載可否の審査を行います。審査を通過するとトークリストや、LINE News、タイムライン、ウォレットなどに掲示することができます。 日本で8000万人以上の人が利用する LINEで広告を掲載することは、強力な効果を得られる可能性があると思います。顧客認知拡大や、顧客リサーチなど幅広いマーケティングに利用できると思います。企業以外にも、芸能人やインフルエンサーなどのオンラインサロンなどにも活用することができると思います。また、個人で無料のLINE公式アカウントを作成することが可能になので、無料で始められます。  日本で8000万人以上の人が利用する SNSなので、もし、マーケティングに活用できたら強力だと思います。ただし、不安な要素として中国の関連企業からの日本ユーザーの個人情報へのアクセスが可能になっていた問題があります(東洋経済ONLINE https://toyokeizai.net/articles/-/419274)。それについてLINEは記者会見し、プライバシーポリシーを改定することになりました。今までは、個人データの保管場所についても「主要データは日本」としていたことを、「日本および韓国のデータセンターで保管」と書き換えました。この問題によって個人データの管理を完全に日本で行うのではなく、このまま韓国でも続けることを意味する内容を告知しています。なのでもしかしたら広告を出している会社は大切な顧客データなどが盗み取られてしまう可能性があります。LINEの広告事業自体は面白いと思いますが、このような不安点があるのも事実です。

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今回は、昨年行われたLINEの新型コロナウイルス全国調査についてみていきます。昨年3月、厚生労働省は「新型コロナウイルス感染症のクラスター対策に資する情報提供に関する協定締結の呼びかけ」を民間の企業向けに行い、それに選ばれた企業こそLINE社でした。なぜLINE社が選ばれたのか、要因の一つとしてLINEのユーザーの多さが挙げられることは言うまでもないと思います。2019年末時点でLINEのアクティブユーザーは8300万人以上であり、国内では最大の利用者数を誇るSNSでありました。更に、電話やメール、ほかのSNSと比較してもメッセンジャーとしての使いやすさも、もちろん判断要素の中に入ることと思います。東日本大震災をきっかけに始動したLINEというツールは、平和な日常においても、災害時においても最大限に機能を発揮できる万能さも国内で随一といっても過言ではないでしょう。同時期にも、LINE公式アカウント「新型コロナウイルス感染症情報 厚生労働省」の友達追加者はすぐに130万人を超えることとなり、情報から離れつつある現代の若者に対しても、必要な情報をつなぐ必須のツールとなっています。普段使っているだけでは連絡手段くらいにしか思わないLINEですが、上記に挙げた『公式アカウント』という形では、身近にビジネスとユーザーをつないでいることは言うまでもありません。 東洋経済ONLINE https://toyokeizai.net/

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LINEをビジネスで利用するメリットとして、メールより手軽に連絡できることが挙げられます。LINEはチャット形式でリアルタイムに会話することができ、既読機能も付いていて手軽にコミニュケーションが取れます。メールでは本文以外に挨拶や結びの文章が必要ですが、LINEはチャット形式なので、本題だけでやり取りができます。もうひとつのメリットとして、グループ機能で複数人でのやり取りが円滑にできるというのが挙げられます。1度に複数人でのコミニュケーションが取れるので、情報共有が簡単です。メールでは情報伝達ミスが起こる可能性がありますが、既読機能があるのでそのリスクは回避できます。また無料通話昨日もあり、手軽に電話をかけることができ、名前や写真を設定することが出来るので誰から連絡来たのかがすぐに分かりますいです。 https://line.me/ja/

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鉄板バルのお店がLINE公式アカウント(旧LINE@)を電話での予約管理の代わりとして導入。また、一斉送信機能を使って新メニューの紹介などの広告としても利用しています。個別にメッセージ対応もできるので、お客様との信頼関係を築くことでLINEを利用した予約も増え、売り上げが30〜40%アップしたという事例があります。 私は飲食店でアルバイトをしています。忙しい時間帯に予約の電話対応に人員が割かれてしまうことが多く、効率が悪くなってしまう経験があります。また、電話だとどうしても声が聞き取りにくい時もあり、誕生日プレートのメッセージに誤字が生じてしまうということがあったり、お客様からの細かい要望を聞き取るのが難しかったりします。そこで効率的かつ正確に仕事ができるというメリットがあるのでLINE公式アカウント導入は良い決断だったと思います。 電話と違って手軽に手元で予約が完結するので、予約に対する敷居も低いということも売り上げアップの要因だと思います。 逆に気になる部分が2点あります。1点目は、電話ほどではないと思いますが一定の時間はLINEをチェックする時間を取らないといけません。忙しい時間帯や、忙しい日に時間を割くのは難しいのではないかと思いました。 2点目は電話と違って、お客様の疑問が即解決できるわけでは無く、少し返信までに時間がかかってしまうかもしれない点です。その間に他のお店に変更してしまうかもしれないというデメリットもあるのかなと感じました。 しかし総じて得られるメリットの方が大きいと思いますし、売り上げもアップしているというのが事実ですので、LINE公式アカウント導入はビジネスに効果があると思います。 https://www.linebiz.com/jp/case-study/bloom/

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私はLINE社が提供するLINE PayをLINE社が想定するメリット通りに応用した場合のビジネスについて考えます。例としてコーヒーやタイ焼きなどを販売するカフェであるコーヒーとタイヤキのカラクについて分析します。 1つ目は国内8100万人以上のLINEユーザーにアプローチができる点です。これが本当にできるとすれば非常に効果的だと思います。しかし、自分の経験から考えるとLINEユーザーであっても実際にアプローチを受けたことはないので本当に効果があるのかは疑問が残ります。実際、このお店ではあらかじめLINE上での友達になったお客さんに対してのアプローチを重視しているように思います。ただし、このお店では立地に特色があり、荒川に近いため散歩やサイクリングを行っている人が多く、財布を持っていない人でもスマホさえあればLINE Payでの決算ができることで新規の客を増やしたり、散歩やサイクリングの習慣がある固定客を増やすことが期待できると思います。 2つ目はユーザーにLINE Payボーナスを還元し、来店を促進することです。このお店では300円以上の購入に対しポイントを付与することで客単価を上げることに成功したそうです。また、ポイントカードを始めるときにこのお店のLINE公式アカウントと友達になるため、3000人以上のお客さんとつながりを持つことができたそうです。客単価をあげることやお客さんとのつながりは商売をする上でも有効だと思います。

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私はLINE@について全く知らなかったので基礎的なところから調べてみました。LINEとLINE@は別物で、LINEは個人間で行われるコミュニケーションツールとして用いられますが、LINE@は個人や企業が不特定多数に一斉配信することが出来ます。なのでイベント情報の発信やクーポンの配信などに適しています。そこでLINEの公式アカウントとLINE@はどの点が違うのか調べました。LINE@と公式アカウントはアカウント開設までの費用が全然違います。公式アカウントを開設するには初期費用が800万から、月額費用が250万からとなっていますが、LINE@は無料でアカウント開設出来ます。また、公式アカウントは公式スタンプを配信することができます。これは2,000万円からとなっているため主に大企業や有名人が利用することが多いです。LINE@で出来ることは一斉メッセージ、1対1でのトーク、アカウントページ、タイムライン、PRページ、リサーチページ、LINEグルメ予約、LINEショップカードなどです。公式アカウントはメッセージ機能、LINEチャット、自動応答機能/キーワード応答機能、リッチメッセージ/リッチビデオメッセージ、リッチメニュー、タイムライン投稿、ショップカード、クーポン・抽選、友だち追加広告などがあります。どちらとも不特定多数に向けてのツールであると感じます。このようなツールを使ってビジネスをしていくメリットはいくつかあります。一つ目は、利用者との距離が近いことです。ほぼほぼの人がLINEを利用していて友達登録も簡単にできるので身近に感じるでしょう。二つ目はLINEの通知は開封率が高いことです。メールと違い、すぐにアプリを開いて通知を見ることが多い傾向があると思います。三つめは写真などの機能が備わっていることです。メッセージと一緒に写真や動画、リンクなどを送れるため利用者の関心を引きやすいと思います。このように、現代に適した形でビジネスをすることができるのではないかと感じます。しかし、デメリットもあります。そもそも登録してもらえないと全く見てもらえません。そして、簡単に友達登録ができる反面、簡単に友達解除をも出来ます。また、同じようにビジネスしている人も多いです。これらを解決するには、いかにして利用者に興味を持ってもらえるかが重要だと思います。LINE@や公式アカウントを利用してもらうためには、誰しもが目につくように広告を作る、Twitterなどを利用して情報を拡散するなど情報発信からしないと成り立たないビジネスだと思います。

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“Liny”というLINEのマーケティングツールがあります。 これは、LINEの公式アカウントの機能をマーケティングに活用するものです。 機能としては、顧客情報収集や管理機能、メッセージ配信機能、反応分析機能が挙げられます。例えば、回答フォームを利用してアンケートを行うことで顧客の情報を収集することができます。また、メッセージ配信機能については、すべての人に同じメッセージを送るのではなく、年齢や性別、住所など配信の対象を様々な条件で絞り込み、顧客のニーズに合わせた情報を提供することができます。さらに、反応分析機能に関してはURLクリック測定といって、そのURLをクリックした人数を算出し、クリック率を測定することもできます。 “Liny”は3500社以上の導入実績を誇り、東京都LINE公式アカウントなど、国内の企業に限らず行政も利用しているのが特徴です。 私も実際に多くのLINE公式アカウントを追加しています。今のコロナ禍では、「LINE新型コロナ情報」のアカウントを入れていて、毎日、コロナの感染状況やコロナに関するニュースを見ることができます。その他にも多くの企業が“Liny”を導入しています。 そのうちの一つに、結婚式プロデュースを行っている株式会社スキナがあります。スキナの公式アカウントでは、質問パネルを利用してお客様が自分の希望条件を選択していくとそれぞれに合わせた結婚式プランを提案することができます。直接相談しに行かなくても公式アカウントを通してスピーディーにプランを提案してもらえるサービスは、結婚式を考え始めたカップルにとっては、その第一歩として利用しやすいものになっていると感じました。また、このコロナ禍で外出をなるべく避けたいカップルにとっても、このような形でサービスを受けられることは非常に需要があると感じました。 私は、“Liny”は非常に性能の高いマーケティングツールであり、これからさらに拡大していくに違いないと思いました。 https://line-sm.com/linestart/?utm_source=yahoo02&utm_medium=cpc&utm_campaign=s-nb_official_marketingstart

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LINE社では、メッセンジャープラットフォーム、LINEを入り口として、オンライン・オフライン問わず、24時間365日いつでもどこでも、自分が必要とする人や情報、サービス、企業ブランド、シームレスにつながり、全てが完結するスーマートポータルの実現を目指しています。また、決済や、求人など生活関連サービスを中心とするライフプラットフォームと、音楽やゲームを中心としたコンテンツプラットフォームもあります。 LINEミュージック、ラインNEWS、LINEヘルスケア、LINEクローバー、LINE Payなどがあります。その中でもLINEミュージック、LINE NEWS、LINE Payを利用している人は多いのではないでしょうか。ではなぜ、それらのコンテンツを利用している人が多いのかというと、知名度があるからだと考えます。私もこの機会にラインのことを調べましたが、LINEヘルスケアやLINEクローバーなどの存在は全く知りませんでした。LINEミュージックはインスタグラムと提携していたり、LINEの背景に設定できたりします。また、LINE NEWSはラインを使用していると、トーク画面の上にでてきたりしているので自然と利用している人が多いのだと思います。しかし、LINEヘルスケアやLINEクローバーは浸透していません。自ら調べて、使うのは面倒臭いと感じる人が多いのでしょう。そのため、あまり世の中に浸透していないものは更に広告を使用するべしだと思います。

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まず、私はBOTEJYU Group ホールディングス株式会社の事例について調べました。 お好み焼き店 ぼてじゅう は1946年に創業し、世界に約100店舗を構えるチェーンです。しかし、創業から75年が経過し、顧客の高齢化が課題となっていました。同社は今までも地域のタウン誌や地方新聞の折り込み広告にクーポンを出稿するなど様々な施策を講じてきました。しかし、それでは費用対効果も芳しくなく、またターゲット層も限られてしまうのが難点でした。そこで、若年層の顧客の開拓および獲得のために2017年10月にLINE公式アカウントを開設しました。 まず、同社はLINEでユーザーに広告やクーポンを配信し、その結果49万人のLINEユーザーを友達登録させることに成功しました。大きな強みとなったのは、友だち登録をすることで利用可能になるクーポンでした。このクーポンは開封率も80%と高く、非常に利用率が高いことが伺えます。 私の感想は、非常に使い方が上手だと感じました。まず、ユーザーとしてはメールマガジンはスパムのように届き、開封するのも面倒だと感じてしまいます。そこでLINEならクーポンやお得情報も簡単に確認でき、非常に利便性が高いと感じました。 また、新聞広告を見る層は限られていますし、特に最近の家庭では新聞を購読していない家庭も少なくないと感じます。そのため、誰でも使っているLINEは費用対効果が非常に高いと感じました。 参考文献 https://www.linebiz.com/jp/case-study/botejyu/

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花王株式会社が展開している乾燥性敏感肌向けスキンケアブランドであるキュレルは、新たな顧客を獲得するため、LINE公式アカウントやLINE広告を活用しています。潜在的な顧客に効率よくアプローチするために、LINEが収集した過去のデータから製品の特長と類似したニーズを持っているユーザーに対して、LINE広告を配信しています。その効果として、従来のリターゲティング広告と比べ費用を半分に抑えながらも、サンプル申し込み数を8倍以上に増加させることが可能になりました。さらにその中で、今まで認知できていた以上の潜在顧客が存在することが明らかとなっています。LINE広告の大きなメリットとして、従来の典型的な広告は一方通行のコミュニケーションであり、広告を開始した後の微調整が難しかったが、SNS型であれば投降後にユーザーの反応を見ながら、個別に調整が可能となり、より深いコミュニケーションをとることが出来ます。 私自身もLINEを利用する中で自分の興味がある製品を出していている企業を友達登録することがあります。その中で新たな製品やサービス、キャンペーンを自分に合った形やタイミングで広告してくれる機能にとても満足しています。企業側と顧客側の双方にとって大きな利益のあるサービスはとても素晴らしいく画期的であると思いました。今後、このように個々に最適な形で行われるサービスは拡大していくだろうと思いました。

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私はLINE社のプラットフォームをビジネス利用する取り組みとしてライン広告を調べました。ライン広告とは普段私たちが使っているラインのトークリストやLINE NEWSやウォレットに載っている広告を出稿すための広告配信プラットフォームです。仕組みはまずLINEビジネスIDを作成し、広告アカウントを開設して、その後に出稿する広告を自分で作成し、審査を受けて、審査に通ったら登録された配信日から広告が配信されるという仕組みです。LINE広告のメリットは現在多くの人が利用しているLINEというSNSで他の媒体からではアプローチしにくいユーザー層へアプローチがしやすかったり、広告を配信したいユーザー層にターゲティングすることが可能であり、オンラインでの申し込みや少額の予算でも運用できる手軽さがあります。今日、LINEを使う人はとても多く、友人や家族、仕事と様々な人とコミュニケーションをとるのに使われ、多くの時間見ることが多いSNSだと私は思います。なのでその多くの人が使うアプリ内で広告を出すことにより、自分の会社の商品を見てもらえる機会は増えます。よってとても良いサービスであると思います。 https://faq.linebiz.com/help/s/topic/0TO0K000000QcmQWAS/line%E5%BA%83%E5%91%8A?language=ja