情報システムの基礎02ソーシャルメディア各論(1)LINE

方針
この授業では、次の方針で講義用ページを作成しています。
(1)教科書との対応関係を明確にする。
(2)上澄みのステレオタイプな常識をなぞるのではなく、なるべく一次情報、なるべく現場に近い方に飛んでいって確認する。
(3)教科書的に固定されたストック的な情報に安住せず、日々流動するフローな情報に対する感度を高める。
(4)メディアリテラシーのトレーニングをおこなう。
(5)講義内容を利用して、具体的な応用問題を自力で考える「反転授業」にする。

このページは授業直前までアップデートされることがあります。
リロードをしてからご覧下さい。
スライドにするのはやめました。パッケージされた説明をするのではなく、頻繁に他のサイトに飛んで行って一次情報や動画を見に行くネット内フィールドワーク授業ですので、スライドだと元の場所がわからなくなる可能性があると考えたからです。
残念ながらスマホ受講の方が多数派というのが現状。スマホ受講者は、今どこにいるかわからなくなる傾向があります。スマホでも複数画面を切り替えることはできますが、とてもいらいらしているようなので、シンプルにします。
字の大きさは手元のマシンで調整して下さい。スマホも調整できます。




インターネットの活用(1)LINE、Twitter、Instagram、ブログ

LINE
201106スタート 20110311踏まえ
スマホに絞り込み→スマホの本人認証に着眼→データ保存の問題
もともと完全クラウドではない
→データ引き継ぎ問題 https://guide.line.me/ja/migration/
メッセージを簡略化したり気分を表現するスタンプ
文字データの限界を越える
LINEの使い方あれこれ https://guide.line.me/ja/experts/
授業への応用:基礎演習のケース
LINEスタンプを作ってみた

LINE@ 操作画面
メッセージ配信の記録



未成年の事業主はLINEペイに加入できるのか?
LINEでビジネス、LINEマーケティングはいかにして可能か。
YouTubeで「LINEでビジネスを」で検索したらホリエモン
最初の2分だけ
自称コンサル多数

今日は前座(ガイダンス的な話)が長くなってしまい、ソーシャルメディアとしてはLINEしかできませんでした。一般的な使い方はみんなわかっているので、LINE社のプラットフォームをビジネス利用する取り組みについて調べて下さい。情報源を指定しておきます。この3つの情報源から1つのビジネス応用例を選んで、内容と仕組みを説明し、あなたなりの評価を説明して下さい。500字以上3000字以下。「私」を主語にして「ですます調」で書いて下さい。締切は4/19午後11時30分。必ず参考URLを入れておいて下さい。来週、みんなで見に行きます。 ** LINE社公式サイト 東洋経済ONLINE https://toyokeizai.net/ →無料会員になることで利用範囲が広がる テレ東BIZ https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/ →無料で視聴できるが、できれば500円サブスク会員になるとよい

本日の授業動画