2021-01-12

情報メディア問題入門2020後期Forms13

情報メディア問題入門2020後期13

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1. 今回の講義についてあなたはどのように考えますか。500字以上3000字以内で説明して下さい。「私」を主語にして「ですます調」でお願いします。締切はいつも通りですと12/24午後11時30分になりますが、諸事動いている時期でもありますので12/27午後11時30分とします。紹介した本を1冊読んでもよし、その本の書評をどこかから取ってきてそれを紹介しながら論じてもよしとします。後者の場合はURLを付けておいて下さい。みんなで手分けして勉強しましょう。

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今日の授業を聞いて、確かにコロナウイルスの今後の予想をすることで感染者数を抑えることが出来るなと思いました。予想をし、結果が出たところで予想の数より少なかったねという人はあまり分かってないことを知りました。今はコロナウイルスがまた流行ってきていて感染者数が増えているが、政府がそれに対して何も対策をとっていないという訳では無いが、少なくとも数を抑えられているとは言えないと思います。今の日本の憲法では国のロックダウンが出来ないけれど他の方法が何かあるのではないかなと思います。どのグラフを見ても12月の後半から3月にかけて数値が上がっており、3月から下がっています。これに関しては、コロナウイルスは寒い時期に増えて暖かくなると減るのだなと知りました。実際に調べてみると、季節の変化がウイルスのふるまいを変え、感染症に対する人間の体の抵抗力にも影響を与えることがわかっています。特に冬になると、寒さ、乾燥した空気、日照不足といった要因で、インフルエンザウイルスや新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)などによる呼吸器系の感染症を防ぐ力が損なわれます。季節性の風邪やインフルエンザなどの過去の経験から、人が室内にこもりやすい冬になると新型コロナウイルスの感染が拡大するだろうと、公衆衛生の専門家は警告してきたが、残念なことにその警告通り、現在冬を迎えた北半球の各国で、コロナの新規感染者数や入院患者数、死亡者数が急増し、収まる気配がないです。

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今回の講義では新型コロナウイルスが大流行しているこの状況でウイルスやパンデミックなどといったことに文学的接近や人類史的接近、ウイルス学的接近などの様々な観点から接近するためにたくさんの本が紹介されました。たくさんの本の中で私が気になったのはカミュのペストです。理由としては本の中で書かれているペストのパンデミックが起こった際にとる行動が現在の新型コロナウイルスが大流行している世界で世界各国がとった行動やパンデミックの恐怖にさらされた人間の心理状態や異常行動などの多くのことが共通していて長い年月が経ち科学や文化が発展しても人間は変わっていないと深く感じたためです。せっかくなのでこの本を読んでみたいところですが時間がないため書評を調べて感想を書きたいと思います。この本の中で<あるカフェが「純良な酒は黴菌を殺す」というビラを掲げたので、アルコールは伝染病を予防するという、そうでなくても公衆にとって自然な考え方が、一般の意見のなかで強まってきた>。というシーンや<また別のところでは、ハッカのドロップが薬屋から姿を消してしまったが、それは多くの人々が、不測の感染を予防するために、それをしゃぶるようになったからである>。というシーンがあるがこれはまさに新型コロナウイルスが大流行している日本で起こった出来事の店にも出入り口にアルコール消毒を置くようになったことやマスクや消毒の買い占めによって起こった品薄などの状況に非常に類似しておりとても興味がわきました。このことから我々はこのコロナ禍から脱するために先のことだけを見るのではなく過去や歴史に目を向けることも必要になるのではないかと思いました。 https://www.gentosha.jp/article/15125/「新型コロナの予言に満ちた小説『ペスト』が示す感染症の終わり」

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感染者予測が発表されても、不要不急の外出をしない人が減る訳でもなくて、一向に増えていくばかりだなと思いました。私はカフェとレストラスでバイトをしていますが、「本当にみんなちゃんと考えてる?ニュース見てる?」考えざるを得ないほど多くの人が来ます。休日は忙しくて溜まりません。600~800人以上出てるのに外に出てくる人の考えてることも分からないし、若い人には移ってもすぐ治るから大丈夫とかいいますけど、その若い子が高齢者に移したら亡くなってしまうこともあるんです。今年の4月に緊急事態宣言がでて、6月の初めまでずっと家にいました。それはほとんどの人がそうで、その時期はちゃんと自粛を守れていたと思います。ですが、今はその緊急事態宣言が出た時よりも感染者の数は多いのになんで宣言がでないのか謎です。本当にニュースを見る度イライラしてしまいますし、お店も閉めてほしいです。 先日、渋谷に行った時に若い人たちが「マスクを外せ」と講義をしていました。中には親子でやっている人達もおり、なんでこんなにも自分のことしか考えられない人が多くいるんだろうと、日本という国を何か嫌いになってしまいました。 外にバイトしに家を出てる私が言ってはいけないとは思うんですけど、このまま感染者が増えていけば、大学生は学校に通えないままです。大事な人が死んでしまうかもしれません。不要不急の外出をしている人、もう一度しっかり考えて欲しいなと思います。

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私は、スティーヴン・ジョンソン著の『感染地図』を持っていたのでそれについて、書きます。この本は、1854年にロンドンの中心部、ソーホー地区で発生したコレラが広がっていく中でそれを究明していくノンフィクションドキュメンタリーです。当時のソーホー地区は、下水道が完備おらず、大量の住民や動物の腐敗臭、糞の臭いなどが充満していました。それが小説の最初から臭いが容易に想像できるように書かれています。当時は、コレラの感染が瘴気(悪臭)によるものと考えられていましたが、この小説の主役のジョン・スノーは、飲み水が感染の原因と考えました。そして、彼は、コレラ感染の原因を探るために様々なデータを収集し、それを地図に投影することによって、明らかにしました。また、このデータというものも、ソーホー地区の住民の生活も考慮されたものであり、それにより、瘴気から感染するのではなく、飲料水から感染するということを裏付けたのです。この本を読む限り、1854年の人類と今のコロナ禍の人類は殆ど変わっていないということです。例えば、75ページに当時のコレラの治療法(デマ)が書かれています。その治療法は、古代ギリシャから続く、体液説に基づき、コレラ患者の血をヒルに吸わせるものやコレラの下痢の症状で脱水状態になっているにも関わらず、ヒマシ油などの下剤を処方することです。このような科学的根拠のない処置は、コロナ禍でも見られ、新型コロナに効く漢方薬と言って、販売をすることや菜食主義なら罹患しない、ニンニクがコロナに効果があるとデマが広がり、急騰するなど、1854年と現代を見ても何も変わらないです。むしろ、利益を求めることが多く追求されている分、現代のほうがタチが悪いかもしれません。

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本日の講義では半経験的予測の部分が印象的でした。本講義では、コロナウイルスに関してのグラフが紹介されました。驚いたのは、予測的にはこれから死亡者の数が急速にあがるということです。緊急事態宣言などがでていないので、以前緊急事態宣言が発令されたときほどの危機感はないですが、このグラフをみたらなにかしら対策を打たないとまずいのでは、と思いました。また、マスクの利用率などもグラフ化されていました。このグラフを見れば、国ごとの意識の違いや、マスクに対する考えかたがわかってくるので面白いと思いました。日本では外に出てマスクをしていない人がいると目立ったり変な目で見られたりするのですが、国によっては半数の人がマスクをしない国もあると思うので日本は真面目な国だなと感じました。こういった情報を数値化しグラフ化することで、マスクをしっかりする国としない国の死者数の違いや、どのくらい感染対策をしてどのような結果を出したかなどがわかってくると思うので重要な指標だなと思いました。また、こういった数値から未来の予測ができればそれに応じてはやめの対策ができるので、政府をはじめ私たち一人一人が意識を変えることがさらなる感染拡大の防止につながると思いました。

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私は「大惨事と情報隠蔽」の書評を読み、紹介しながら論じます。 その書評では、「本書に掲載されているすべての大惨事に言えるのは、おそらく自己なんて起こらないという「認識の甘さ」、自分たちは間違っていないという「傲慢さ」、そして実際問題があると発表することによって起こるかもしれない「パニックへの恐怖」などが重なることにより、適正なリスク管理ができずに情報隠蔽へと繋がっていくということだ。」とまとめられていました。また、この書評を書いていた人も述べられていましたが、国家レベルの大惨事だけでなく、当然自分たちの仕事上のリスクマネジメントや生活においても当てはまると感じました。加えて書評では以下のようにまとめられていました。「本書の素晴らしい点は、そういった情報隠蔽による大惨事を回避するための教訓や手法を第三章で深く掘り下げてくれている点だ。どうすればこういった事故を防げるのか、逆にどのような環境が情報隠蔽を引き起こしやすいのか。プロジェクト管理などのマネージメントを任される立場の人にとっては、事故防止のためのテキストマニュアルとしても非常に有用な一冊と言えるだろう。」このことを踏まえ、もしこの本を読む機会があればこのように情報隠蔽による大惨事を回避するための教訓や手法に注目して読むと自分たちの日常生活に生きるスキルを身に着けることが出来ると感じました。 https://tojikoji.hatenablog.com/entry/2017/11/08/170600

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私は感染症の世界史について書いていきます。人類の歴史は感染症との戦いの歴史だったと言うところからこの話は始まります。私はそこまで感染症というものを今まで生きてきた中でそこまで意識して掘り下げて考えたことはありませんでした。感染症の拡大は文明の発達とは不可分です。農業や牧畜の開発によって定住化が進み集落の過密が発達したことや熱帯雨林などの開発により人間と野生動物の境界が曖昧になっていることや交通機関が発達していることで病原体も一緒に移動し短時間で長距離の移動ができるようになったこと全てが感染症の拡大に寄与したと考えられます。地球ができて直ぐには感染症などはなかったと思います。人類が発明し時代がより便利になっていくに連れて病原体も同じように進化しより人に対して脅威なウイルスとなっています。人に対して病気を引き起こすウイルスは2001年の時で1400種あって今はこれの倍はあるとされていると思われます。13世紀のハンセン病、14世紀のペスト、16世紀の梅毒、17~18世紀は天然痘19世紀はコレラと結核、そして20~21世紀にはエイズとインフルエンザの感染症が発生している。 そして今ではコロナウイルスが全世界で驚異になっています。コロナウイルスは私が生きてきた20年の中でダントツで1番の恐怖のウイルスです。どんなウイルスにも共通して言えるのは若者はかかっても重症になりにくくて高齢者になればなるほど重症になりやすく治りにくいということです。高齢者は免疫も弱く1度かかると死に至ることも少なくないと思います。一方で若者はかかってて死なないと勝手な判断で軽率な行動を取り家族や周りにも被害や迷惑をかけてしまうことが多いのかなと思います。 日本でも感染症についてまだまだ認識が甘いところがあるのかなと思います。例えば結核は戦前の日本では国民病と言われるほどであったし、1918年と19年には2度にわたってスペイン風邪が世界的に広がるなどし合計2300万人が感染症38万6千人もの死亡者も出ています。 第二次世界大戦中東南アジア戦線ではマラリアが流行し日本軍で5万人以上その他も合わせて合計10万人以上の死者が出ています。世界規模で動いているウイルスにはどう立ち向かうかがとても大事な事だなと思います。感染症は目に見えない恐怖であって身近な人が感染症してから後悔しても遅いと思うのでできるだけ感染しないように務めるのが1番の感染予防だと思うのでみなさんも今よりも改めて気おつけた方が良いと思います。 https://dot.asahi.com/ent/publication/reviews/2020031700073.html?page=1

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私は、今回のテーマである感染予測はこのコロナ下ではとても身近だったので自分事のように感じられ、興味を持って学ぶことができました。現在、毎日のように様々なニュース番組でコロナについて取り上げられており、その度に今後の感染予測グラフなどが紹介されています。また、興味深いことに以前だと、例えば毎年一定数の感染者が発生する普通のインフルエンザのような感染症の感染予測や感染者数が報道されても自分も含めてほとんど気にも留めていなかったと思いますが、コロナが大流行している現在では多くの人が日々の感染状況や今後の感染予測に注目しており、その日の感染状況によって外出するか決める人も多いという情報もあります。このように、現在の状況だからこそ多くの人が感染予測という情報に注目していると思うのですが、私はその際に「その情報は何を表している情報なのか」ということと、授業の中で言われていた「その情報に感情的に反応しない」という2点に注意する必要があると思いました。現在、様々なコロナに関するデータがありますが、情報量が多岐にわたることから、1つの情報を違う内容の情報と混同してしまう可能性が高くなってしまっているのではないかと感じました。なので、今後は1人1人がしっかりとその情報について理解して、ただその情報に感情的に左右されるのではなく、しっかりと考えるという能力が大切になってくるのではないかと思います。

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私が今回の授業で感じたことは、このコロナ禍において情報を鵜呑みにし過ぎてはならないということです。私は授業の最初にお話されていた日本の死者数予測のお話しで5万人に近い人が4月までに亡くなる訳が無いと最初思ってしまいました。しかし、あの予測は最悪の場合であったり、対策をしなかった場合にこうなってしまうという数値であり、対策を取り、人々が協力すれば、最悪の数字にはならず下方修正されるということを理解した上で予測について議論しなければならないということが分かりました。昨今のテレビや新聞などは感染者数や死者数などの数字を取り上げることに執着しているように感じますが、見ている側としてはその数字よりもどうやって感染者を減らすか、どういった対策が必要なのかということを1番に報道するべきであり、そういったことが予測を下方修正するためにも必要であるのではないかと感じます。また、授業の中で取り上げられていた書籍の中で私が気になったものは『首都感染』です。内容としては、"二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率六〇%の強毒性インフルエンザが出現! 中国当局の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスがついに日本へと向かった。検疫が破られ都内にも患者が発生。生き残りを賭け、空前絶後の“東京封鎖”作戦が始まった。"(https://www.amazon.co.jp/首都感染-講談社文庫-高嶋-哲夫/dp/4062777045/ref=nodl_)と言ったような内容で、レビューにも現在の日本の状況に酷似していると言った声が多く見られました。この本では都市封鎖が行われているそうなのですが、現在の日本では東京などの大都市の都市封鎖は行われていませんが、海外では都市封鎖、いわゆるロックダウンが行われて一定の効果は得られているという印象があります。この小説は2010年に書かれていますが、まるで予言しているかのような内容であり、現在の状況下で役に立つようなこともあるのではないかと感じました。政府はなんとか経済活動を維持しようとしていますが、GOTOの一時停止などに追い込まれている状況であり、より勇敢な決断をこの小説のようにするべきときが近いのではないかと感じます。

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昨今の新型コロナウイルスの感染者数はとても凄いものです。緊急事態宣言が出された前の人数よりも多くの人が感染しています。世界的にも1度減った感染者数はまた日々増えていて中には変異体のコロナウイルスまでも広がったと言われています。今の日本はコロナウイルスが広がっていく中で政府に「政府の対応が、悪い」「緊急事態宣言を早く出せ」など言っています。ただ、私は問題がそこにあるとは思いません。今の日本は緊急事態宣言を出して経済を止めることが出来ないほど逼迫しているのではないかと思います。これ以上経済を止めることでより多くの会社、企業が倒産します。日本はそうなる瀬戸際にいるため政府も思い切った判断が出来ないのだろうと思いました。昔のヨーロッパで流行ったという黒死病(ペスト)と新型コロナウイルスの違いは致死率と感染力であろうと思います。今までの世界は横の繋がりが強くなっていました。だから中国からあっという間に世界中に感染してしまったのだと思いました。もしペストが新型コロナウイルスだったら今のように世界中には広まらなかったのではないかと思います。今後日本あるいは世界の経済がどうなってしまうのかは分かりませんが今でまわっているワクチンが効果があって世界が平和になって欲しいと思います。早くアメリカに旅行が行きたいです。

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初めにコロナウイルスによる死者数を予測した折れ線グラフを見ていったが現在が累計で3千人行かないくらいなのに対して、来年2021年4月には1万に起こすと言われています。これは医療体制が追い付かず医療崩壊によって(表面張力で膨らんでいたものがドバッとこぼれるようなイメージで)死者数が急激に増加すると言われているからです。来年の春は今よりもはるかに深刻な状態にあると今から私たちはどう行動をし生活していくべきなのかについて考えていく必要があると感じます。私の友達も以前陽性と判断され、私は濃厚接触者と判断されPCR検査を受けましたが、その時ですら各地域の保健所の対応は追いついていない状態で濃厚接触者と判断されてからPCR検査を受けられるまでに1週間かかりました。最近になってワクチンが作られましたが効力の強い薬があるわけではないのでこれからの生活を、例えばアルバイトを続けていいのか、実家に帰るべきか、感染予防をすれば都内などで遊んでよいのかなど、どこまでの行動をしてよいのか、するべきなのかがとても判断しづらくなってきていると思います。そのためバックグラウンドを知ることや他の事例を知るためにもこういったことに関連した本を読み知識を蓄えたり、本のストーリーによってイメージトレーニングをして、実際に起きた際に動揺しない準備なども必要だなと感じました。

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私は今回の講義の中で紹介された本の中から、山本太郎『感染症と文明ー共生への道』を選び、書評を基に考えを述べます。人々は感染症に対してあらゆる免疫をもって対応することができるが、その一方で文明発展する際の一つ目の難敵であるのが感染症なのです。現在においても、新型コロナウイルスという未知のウイルスの蔓延により私たちの文明が脅かされる状況にあります。そこで今回は、過去の事例を基に感染症と私たち人間の文明との関係を考察していきます。先ほど述べたとおり、人々は幸い様々な免疫を備えることが可能であり、1度免疫をもつことで感染症を文明の中に吸収することができるのです。しかし、過去のインカ帝国の例を見ると、スペイン人の持ち込んだ天然痘により文明に大打撃を受ける結果になったのです。このような結果になった要因としては、大陸の構造により感染症のレパートリーに差があるためです。インカ帝国のある南アメリカ大陸は、南北に長いため、ユーラシア大陸などと比べて動植物の栽培方法や家畜についての情報交換についても伝達することが難しくそれと共に感染症についても伝達されず、その結果インカ帝国を含む南アメリカ大陸において疾病レパートリーが少ないことによる天然痘の大打撃を受けることになったのです。このように、人間が感染症に打ち勝つためには先に経験しものが伝達することが必要なのです。

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私が今回の講義について感じたことは感染に対する人の考えは似ているからそれまで対立していたとしても協力するということです。まず私が興味を持ったことは、IHMEの予測でワシントン大学の研究所がやったというものです。グラフが作られており半経験的予測になっています。マスクを付けるかつけないかで近い未来の予測が分かります。ニュースでも専門家が似たようなことをやっていますが私的にはワシントン大学の研究所の方が信憑性が高いと感じました。それから私が興味を持ったものはペストという本です。本の内容は感染により医療崩壊が起き1人の医者が頑張るという話です。武漢で同じことが起こり封鎖された時に人はやっと焦りだすという内容が本と全く同じだったということを知り、読んでみたいと思いました。日本も今は感染者が増えているのでこの本を紹介した方がいいのでは無いかと思いました。それから、疫病なども世界史の教科書に載ります。この記述により教科書の内容や歴史は大きく変わると思います。例えば今回の新型コロナでも開催予定だったオリンピックが延期され、他にも多くのイベントが中止、延期が続きました。しかしオンライン機能が発達し今まで以上に利用されました。これはこのような事態が起きなければなかったことだと思います。災害ユートピアにも興味があります。日常生活ではあまり関わらなくても災害が起き生活が困難になると助け合うということを知り私は確かにお互い助け合わないと食料などもないと感じました。

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 私は今回「大惨事と情報隠蔽 原発事故、大規模リコールから金融崩壊まで」について取り上げていきながら、自分の考えを述べていこうかなと思います。今年の冬ごろから始まった新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、様々な情報が流れてきました。「中国が人口を減らしたいために高齢者の致死率が高い新型のコロナウイルスが作られた」「トイレットペーパーは中国産が多いため、新型コロナウイルスの影響でトイレットペーパーが不足する」「日本政府が4月1日に緊急事態宣言を出し、2日にロックダウンを行う」「納豆を食べると新型コロナウイルス予防に効果がある」など他にもたくさん存在しており、全てを挙げていったら切りがありません。それだけ様々な情報が短期間の間に飛び交ったということがわかります。大惨事が起こった際、様々な情報が流れてきます。それが本当に大事な情報なのか判断するのは難しいです。また、もっと重要な情報は私たちの元には流れてこないかもしれません。実際、2011年3月に起きた東日本大震災のときも誤情報がたくさん流れ、重要な情報は隠されたり、後から発表されたりと、当時小学生であった私にでさえも正しい情報の大切さというものを学んだ記憶があります。そのため私は今回大惨事と情報隠蔽 原発事故、大規模リコールから金融崩壊まで」を取り上げたいと思いました。情報を隠蔽するということは必ずしも悪いことだとは思いません。しかし隠蔽する意味を私は知りたいと思いこの本を取り上げようと思いました。現在注文しているため、詳しい内容は分かりませんが楽しみにしたいと思います。

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私は今回の授業を受けて、今後のコロナウィルスの動向のグラフに対して「本当なのか」というように疑問を持ちました。過去にもペストと呼ばれる大規模なパンデミックが起きていて、歴史は繰り返されるという言葉から注意しなくてはと考えます。最近では、自粛生活が8ヶ月を超え、菅総理が自粛中でありながらも会食をしていたこと、国民が自粛生活にしびれを切らしたことで国民の動きは活発になり、感染者数も増え続けているというデータがあります。「自分だけが良ければいい」という考えだけでなく、自分自身が自粛をせず好き勝手な行動をとった結果、周囲や日本でどのようなことが起きるのかまでを想像する必要があります。まさに授業で言っていたような政府に対して感情的反発をするではなく科学的思考を持って行動することが大切だと考えます。今回私は、「最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか」の評論を見ました。この本は様々な事故の例を用いて、事故がどのように引き起こり、誰がどのように食い止めたのかを説明した本のようです。その中にチェルノブイリ原発事故の例があります。つい先日、YouTubeを見ていた時、偶然にもチェルノブイリ原発のドキュメンタリーが流れてきて、拝見しました。そこでは「チェルノブイリ原発事故は人害であった」と言われていました。事故直後、すぐにでも避難する必要があったのに研究所責任者が事故の規模を誤魔化したため、必要以上に多くの人が放射線物質似汚染され亡くなってしまったのです。誤魔化した背景には、社会的地位を失うことを恐れること、政府から圧力をかけられていた事実があり、人害ということがよくわかるなと感じます。事故には知識不足や慢心から起こってしまうということが評論からは読み取ることが出来ました。事故が起こるまでにどれだけの小さなミスが組み合わさっているのか、安全なものであっても取り扱い方が間違っていれば安全ではないこと私たちは慢心で行動してはいけないということがよくわかりました。これらのことから私たちは、自分が遊びたいがために、なりふり構わず好きなことをしていたらコロナウィルスによる死者数増加も人害を引き起こしてしまうと考えます。人害を引き起こさないためにも、知識不足や慢心での行動を慎むべきであると考えます。

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 今回は「ウイルスが生物を進化させた」という本が講義の中で映っており興味が湧いたためそれに関することについて調べてみました。一般的に私たちの持つウイルスのイメージは病気、災害などと言った悪いイメージを持っていることは間違いないです。現に私たちは身をもってそれを実感しています。しかしながらウイルスが持つ役割は悪いことだけでなく、時に良い方向へと働きます。具体的に言うと「生物の進化」です。  では、「生物の進化」とはどういうことかというと、ウイルスが感染拡大をしようと猛威を振るいますが、生物がそれに適応する遺伝子、仕組みを獲得する。またウイルスは別の感染経路を探して構造を変えるという鼬ごっこのようなことが行われることで進化を促していると言われています。その例として、牛科の胎盤進化を挙げます。2013年にウイルスの一種が牛の胎盤進化に関わっているという研究がありました。  このようなことを踏まえて私は「一概にコロナウイルスを含めたウイルスは悪いものではないのではないか」と考えました。人類のずっと前に誕生したウイルスは構造や形を変えている一つの生命体です。宿主を求め感染経路を探すのは当然の行動であり、今回のコロナウイルスもその中の一つに過ぎないのです。もちろん世界経済に大きな影響をもたらしましたし、コロナウイルスが生物の進化を必ずもたらすかと言えばわからないとしか言えないでしょう。しかし結果的に技術的な進歩や社会改革もより近代的になるように加速しました。だから私は「一概にコロナウイルスを含めたウイルスは悪いものではないのではないか」と考えました。

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私は、首都感染の小説を選びます。なぜなら去年読んだことがあったからです。読んだ理由は、去年自分がインフルエンザにかかった時家から出られないため本を読もうとしてこの本を読みました。内容は書評から論じます。首都感染の内容は、20××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。しかし、熱狂するスタジアムから遠く離れた雲南省で、致死率60%の強毒性新型インフルエンザが出現。中国当局による必死の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスが世界に、そして日本へと向かった。インフルエンザ・パンデミック(世界的大流行)阻止のため、政府対策本部のアドバイザー・元WHOの優司は空港での検疫を徹底させるが、ついに都内にも患者が発生。総理の瀬戸崎は空前絶後の“東京封鎖作戦”を決断した。このような内容となっています。私は、この本を読んだがために今、このような世の中でバイトとかも行きたいが行くのをきちんとやめています。なぜならこの本でウイルスの恐ろしさを知っていますし、自分がかかっていないと思っていて人にうつしたりするのがとても嫌だと思うからです。しかし、最近徐々にまた感染者が増えてきています。自分的な見解では、ウイルスにかからなければ良いやと思っているからだと思います。そういう方にぜひこの本をおすすめして、ウイルスの怖さなどを分かってほしいと私は、思います。https://www.amazon.co.jp/%E9%A6%96%E9%83%BD%E6%84%9F%E6%9F%93-100%E5%91%A8%E5%B9%B4%E6%9B%B8%E3%81%8D%E4%B8%8B%E3%82%8D%E3%81%97-%E9%AB%98%E5%B6%8B-%E5%93%B2%E5%A4%AB/dp/4062166402 ↑参考文献です。

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私はインフォーメーショングラフィックスについてとても興味を持ちました。また類似した画像をまとめられるコンテンツにとても需要があると感じました。現在では音楽を視聴するコンテンツにおいてもサブスクと呼ばれるコンテンツではプレイリストを共有するような機能があり、人が作成したプレイリストを視聴できるようになっています。例えば自分の趣味に合うプレイリストを探したり、あるいは自分の好きな芸能人やタレント、モデルなどが視聴している音楽を知ることによって、より背徳感を得られるのではないかと考えます。私は人それぞれに系統があると考えています。系統は芸能人に関わらず一般の人々でも生い立ちや、関わってきた人々の影響で自分が何に共感を得たり興味を持つか変わってくると考えます。その趣味嗜好が聞く音楽やファッションに現れてくると感じます。サブスクでは自分自身のあこがれている人や同じカルチャーに関心のある人達の音楽を視聴することができるためとても素晴らしい機能だと考えています。さらに現在ではインスタグラムなどのコンテンツにおいてもさまざまな分野の人が利用しているので一般大衆向けにお手本となるようなインフルエンサーが存在しとても素晴らしいコンテンツだと思います。

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私は、今回の授業で紹介された本の中から、『ありえないことが現実になるとき』という本について調べてみることにしました。紹介されている本たちは、どれも今の世の中とマッチしていて興味が湧きましたが、その中で一番シンプルなタイトルでわかりやすそうだなと思いこの本を選びました。ネットの書評を参考にして書いていきます。この本は、そのタイトルからもわかるように、ありえないこと要するに想定外の出来事について論じられている本です。そして、想定外の出来事から大惨事を回避するために必要なことが書かれています。この本を読んだ他の人の書評を読んでみてとても興味が湧いた部分がありました。そこは、破局を想定して内容が書かれているというのが面白いなと思った。破局を回避するために、破局は必ず起こると考えるというのが、新鮮で興味が湧きました。その想定が、現在の行動を促し、それがまた未来に影響を与え破局を回避するということです。このような考え方でしか破局は回避できないと考えられています。この書評を読んでみて、実際にこの本を自分で読んでみたいと思いました。少し矛盾を感じるような内容なので、しっかりと読んで深く理解したいと思いまきた。 https://bookmeter.com/books/16208178#js-book-reviews

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私が今回の講義で興味を持った内容は、「ウィルス学的接近」です。自分自身でウィルスがどの様に繁殖して感染拡大しているのか調べてみました。この「ウィルス学的接近」のカテゴリーの本の中で私が参考にした本は「生物はウイルスが進化させた」という本です。この本の著者は有名なウィルスを数多く発見し、研究している学者さんの様です。本題に戻りますが、どの様にしてウィルスは繁殖し人々を悩ませているのでしょうか。私が自分なりに今まで考えていた繁殖方法は、公共の物による間接的な繁殖方法です。電車の吊り革や水道水の蛇口などの多くの人々が利用する場所で繁殖し、人々に伝わっていくと私は考えていました。ですが調べた結果、ウィルスの元々の細胞自体には繁殖能力は備わっていない」ことがわかりました。つまり、無機物から繁殖することは極めて少ないと言えます。ウィルス自体に繁殖能力がないとすれば何を通して繁殖しているのでしょうか。結論から言うと、人間や生物のタンパク質合成システムを乗っ取って繁殖をしています。つまり、ウィルスの繁殖もとは我々人間ということです。タンパク質合成システムを乗っ取ったウィルスは自分自身のコピーを大量に生産し、ウィルスの粒子を大量に散布することによって感染拡大をしている様です。さらに、異なる遺伝子間をウィルス自体が行き来することによって人間と同じ様に免疫の様なものをつけることによって進化している様です。

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近年、従来のウイルスの概念にあてはまらないような、巨大ウイルスが続々と発見されています。この巨大ウイルスのゲノム解析が進むにつれ、単純な構造をし、単独では増殖もできない非生命体と考えられてきたウイルス観が打ち破られつつあります。 ウイルスは、自分の体を構成するタンパク質を自力で作れません。ウイルス粒子は、宿主である細胞に入り込むと、宿主のタンパク質合成システムを乗っ取り、自分のコピーを大量に作ります。そして、その細胞から大量にウイルス粒子を放出するというサイクルを繰り返して増殖します。その増殖の過程において、自らのゲノムと宿主のゲノムが混在することで、遺伝子が異種の生物間で渡ることになり、生物の進化が促されてきた側面があるといいます。 それどころか、生物ではない、とされてきたウイルスだが、「ウイルスに感染した細胞こそがウイルス本体である」と見方を変えることで、ウイルスも一種の細胞性生物であると見なせるという、従来の常識を覆す学説まで登場してきています。 巨大ウイルスの発見から、短期間のうちに従来の生命像を覆してしまうほど、近年の生命科学の進歩は著しいです。大流行しているゲノム編集の原理までわかってしまう、最新の生命科学の入門書です。

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まず、IHMEの予測について述べます。私は、春に一度、知り合いがIHMEの新型コロナウイルスの感染者の予測グラフを見ていました。そのときは、正直に申し上げると「まさかそんなに増えるはずがないだろう」とIHMEの予測を馬鹿にしていました。自分はどこかで感染者が増えていくことに恐怖を感じていて、予測を素直に受け入れられず、感情的な考え方しかできなかったのかもしれません。しかし、今回の講義でIHMEの予測グラフをもう一度見て、現実がIHMEの予測に追いついて来ていることに驚愕しました。感情的に考えるのではなく、冷静にデータを受け止め、科学的に考える力を習慣化しなければならないと感じました。 続いて、講義で紹介されていた本について述べます。私は「災害ユートピア」の書評を読みました。本書では、 災害時には、既存の社会や行政機構が麻痺するため、押さえつけられていた人間本来の強さや優しさ、人間が人と繋がって生きるものだという社会のありかた、共同体が姿を現す、と書かれています。今回の新型コロナウイルスについても、同じようなことが言えると私は考えます。首都圏でマスクが不足している時期、自分の所有するマスクもそろそろ尽きてしまうというときに、地方出身の友人が「実家からマスクが大量に送られてきたから少し分けるよ」と言ってくれました。このように、普段の生活では見られなかった助け合い、感謝や思いやりなどが新型コロナウイルスによって見られるようになったのです。人間本来の強さ、優しさ、絆などが、災害が起きないと現われないという事実が、なんとも皮肉だなと感じました。著者や書評した人も述べていますが、災害が起きずとも、日常的に、強さ・優しさ・絆などで満ちた社会になるように、社会のあり方を今一度考え直すべきだと感じます。

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すみません、参考文献を記載し忘れました。 http://www4.plala.or.jp/kawa-k/hihyou/book20.htm https://book.asahi.com/article/11648072

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私は、IHMEのコロナウイルスに関する資料やグラフを講義後、もう一度見返してみました。マスクの着用率や、今までの死者数が一目でわかるようになっていたので、数値の推移がよくわかりました。最近、東京都の感染者数が再び上昇し始め、今日は900人超の数値を計上し、このままいけば1日1000人を上回ってしまうのではないかという懸念があります。私は、この感染者の幾度にわたる増加や外出者の増加に対して、国民のコロナウイルスに対する恐怖心がだんだん薄れてきているのではないかと感じました。理由は、ゼミの対面授業で渋谷に行く機会が何度かあり、先日も大学に行ったのですが、スクランブル交差点やセンター街に行き来している人の数が多く、コロナ禍前に戻ってきたように感じたからです。確かに、このような状況が何か月も続けば、外出したい気持ちや友人と外食したい気持ちが高まることは至極当然のことと思いますが、この季節は人の免疫力も低下し、ただでさえ体調を崩しやすく、より一層注意が必要な季節だからです。このようなことから、私は今一度、国民(特に我々学生中心)に講義で取り上げられたものをはじめとしたコロナウイルスに関するデータや、感染対策方法などを読み、私生活を改善すべきだと感じました。クリスマスや年末年始と遊びたい気持ちはありますが、今年1年はぐっと我慢することがコロナ禍を乗り切る術だと強く思います。

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私は今回の授業で紹介された、高嶋哲夫著「首都感染」をよみました。本書は、未知の新型インフルエンザが世界中に広がる様子を描いたクライシスノベルです。大まかなストーリーは次のように進みます。20XX年に中国で致死率60%の強毒性インフルエンザが出現し、それが世界中に拡散。東京都内にも患者が確認されたため、封じ込めのために空前絶後の“東京封鎖”が行われることになる、という流れです。 本書が単行本として出版されたのは2010年ですが、今回の新型コロナウイルスのパンデミックを受け、ふたたび多くの注目を集めています。実際、本書で描かれる事象は、奇妙なほどに今回の状況と一致しています。とりわけ群集心理の描かれ方は、とても生々しいと感じました。もちろん現実とは異なる面も多いですが、「こういう状況で、自分ならどう動くか」「なぜこの人はこういう発言、行動をするのか」と考えながら読むと、より一層興味深く読めます。「ウイルスと人間。永遠に終わらない戦いだ」と登場人物が語っているように、人類の歴史はウイルスとの戦いの歴史でもあります。日頃から未知の事象に対する想像力を培っておくという意味でも、本書のような作品に触れておくことには、大きな意味があります。現実を雄弁に語るのは、なにもノンフィクションだけではないと、本書を読むことで感じました。

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授業で紹介されたカミュの『ペスト』を紹介しようと思います。書評は、オリエンタルラジオ中田さんのYouTubeチャンネルである中田敦彦のYouTube大学でペストについて取り上げている動画があったので、それを見て述べます。 1947年に世界的評価を受けた『ペスト』はロックダウンされた町に翻弄される人々を描かれている作品です。コロナ禍の今、本の内容と似たような境遇が起きているせいか、『ペスト』が現在かなり売れているそうです。 この作品で登場する人物は大きく6人に分けられます。そこには様々な考え方の持ち主がいて、パンデミックに対しての自分の考えと似ている人がいるかもしれないので、多くの人が感情移入できるようです。 舞台は194X年、フランス領のアルジェリアです。ペスト菌はウイルスではなく細菌で、ノミから発生し、それを食べたネズミが家屋の周りを歩き回ることで、ペストがばらまかれ、人々に感染が広がるようです。4月に不審死したネズミが多く発見され、新聞で大きく報道されてから、まもなく人間がペストにかかり始めました。知事の対応が遅れたせいで、ペストによる死者が急激に増加し、やむを得ず都市のロックダウンが宣言されます。日を重ねるたびに死者は増加し、買い占め騒動も多発します。そのうえ、ロックダウンで経済が大打撃を受け、あらゆる商売・産業が機能を停止します。また、死者の増加は病床の不足を招くことにもなりました。 私はこの時代背景を聞いて、今のコロナ禍と非常に似ている部分が多いと感じました。パンデミックは人間の生活様式を大きく変えることは間違いないですが、人類はどの時代でも乗り越えてきているので、将来に希望が持てると思います。今回の授業で、文学に触れることによって、知識や考え方を享受できると思ったので、この先『ペスト』を読んでみようと思いました。

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授業内で出てきたIHMEの予測でわかるように予測から対策がなされ実際の数字は下回るということを考えてなかったので予測が外れてるだけだと思っていました。今後は何かの予測数値を見るときは、そのようなことがあることを意識してみようと思います。次に授業の中で紹介された『大惨事と情報隠蔽』という本の書評を見て考えを述べたいと思います。この本は、原発事故、原油流出、金融危機、大規模リコールなど過去の大惨事として現代史に残っている事例について記されています。どれも情報隠蔽によって防げたはずの事故を引き起こしたり悪化させたりした事例を取り上げています。ほぼ全ての大惨事に言えることは、事態に対する認識の甘さや責任問題などが原因と考えられます。これは国家レベルの大惨事だけでなく仕事などのリスクマネジメントに言えると書評で述べられていました。コロナウイルスが武漢で発見された時にすぐに情報が開示されず、ここまで広がってしまったこともこのような原因があったと私は思います。情報隠蔽は、さまざまな原因からどうしてもしたくなってしまうと思いますが、大惨事をまねくまえに言ってしまう方がいいことが改めてわかりました。私も今後仕事などで小さなミスをしたときは、すぐに報告して大惨事にならないように気をつけたいと思います。 参考文献 https://tojikoji.hatenablog.com/entry/2017/11/08/170600

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今回、私が選んだ本は人類史学的アプローチで感染症を読み解いている、石弘之氏著の感染症の世界史という本です。この本の簡単な概要として、今までの人類史におけるターニングポイントや重要な出来事には必ずと言っていいほど感染症の影があり、また、人類が自らの生活を進化させたため新たな感染症を引き起こしたという、自然と人間のバランスが崩壊したためだというふうな警鐘を鳴らしている。現在、世界中で新型コロナウイルスが猛威をふるっており、今までどうりの生活ができなくなり、いきなり新しい生活様式を強いられる状況になり、世界中が新型コロナに対してシフトチェンジをし始めました。まず、人類史の中で、感染症が拡大し始めた原因とされているのが、文明の発達による人間の定住化が進んだからと著者はまとめています。定住化を進めることで、過密な集落となり、アマゾンなどの熱帯林では、人と野生動物の境界線が曖昧になったのが原因の一つとされている。また、文化的な視点から見た感染症の流れというのも著者は一つのポイントだと語っていました。例えば、歴史的に大きな東西文化交流の場となったシルクロードによる文化交流では、東からペスト西から天然痘やはしかなどの感染症が伝染したとされています。今日においても、人の交通の便は昔とは比にならないほど、複雑化しかつ便利になっていると言えます。また、医療に関しても急激な進歩を遂げており、色々な病気にかかってもほぼと言っていいほど、治療方法が確立しています。そういった現状があるからこそ、私も含め、感染症やそのほかの病気に対して、余裕が生まれています。しかし、昔も今も心の甘えがあるからこそ、感染症というのは知らず知らずのうちに広がって行くものだと私は考えました。昔の心の甘えというのは今とは違うもので、それは『無知』であったことです。それは今と比べたら仕方のないもので、原因の調べようがなかったり、SNSなんてものは普及していないので、民間人は知る由もないまま、感染症にかかってしまうというものです。甘えというよりかは、防ぎようがないものだったのかなと思います。しかし、昨今、新型コロナウイルス の件では、SNSやニュースでの不確定な情報が出回り、様々な社会問題も発生しました。私は、この問題と昔の人々を結びつけ他時、共通点を見つけました。先述した通り、無知であることです。ですが、昔の人との無知の違いがあり、それは、情報が多すぎる上の無知だということです。あらゆるサイトやインターネットを通じて、新型コロナについての情報を集めるも、集めた情報の内容が食い違っていたりする例も多々あります。その点を踏まえて、今日の社会では、自分が調べ、信用できるソースを見つける行動が、感染症を抑える一つのポイントになるのではないかと考えました。

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今回はコロナウイルスについて予測のグラフを見ながら学びましたが、来年の死者数の予測がかなり多くて正直驚きました。今回のコロナウイルスの対策において私は対応が遅くそして甘かったのではと考えています。最初はクルーズ船での観戦でしたがこの時からしっかり対応してれば防げたのではと思います。私が対応で驚いたのがクルーズ船になっていた人の帰宅の時です。帰宅するのだから確実に安全だと言いきれる状態でないといけないと思いましたが、実際には帰宅用のバスに予防用のシートが貼ってあり矛盾していると思いました。実際ここから広まったかは分かりませんが対応に甘さがあったのは事実だと思います。これも結果に直結してるかは分かりませんが収まりかけてた時に海外からの渡航を始めたのもあまり良くなかったのではないかと思いました。また台湾ではコロナにいち早く対応したため今ではほとんど影響のない状態になっていて対応の遅さも感じました。本の方では首都感染についてレビューを読んでみました。この本は今回のコロナと同じような状況になった日本が舞台となっていて、作者の高嶋哲夫さんは正しい知識を持つことが大切だと言っていて今回の各国の対応と結果を見ても本当にそうだと思いました。

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私は今日の授業を受けて、最初に出てきたグラフにかなり衝撃を受けました。日々感染者が増えているのはいやでもわかることですが、予測では4月1日の時点で1日の死者数が48565人というのは衝撃すぎて一瞬頭が「?」だらけになりました。でも確かに、年内に1日の感染者が1000人を超えるだろうと言うのですから、4ヶ月経てばそうなっていてもおかしくはなと思います。また、グラフでは2021年から急激に死者数が増えていく予想なのは本当に恐ろしいので、よりいっそう感染対策を心がけようと思いました。それはさておき、このような予想グラフを世界各国分それぞれに作るのは相当な技術だと思います。ある程度規則的なものならまだしも、ここら辺で急激に上がるだろうとか、みんなが対策をしたらこうなるだろうなど、今年に入って急に拡大したコロナウイルスというものにここまで予想できるのは素晴らしい技術だと思います。コロナは目に見えない「災害」でそれに役立ててるのはとてもありがたいことですが、コロナが収束したら何か良い出来事を予想するのにも使えないだろうか、と私は思います。

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 私は、「崩壊学-人類が直面している脅威の実態」(パブロ・セルヴィーニュ、ラファエル・スティーブンス著)を選びました。下記のURLの書評を紹介します。この本は、異常気象などが頻発するようになり、注目が集まり、フランスでベストセラーになりました。この本の題名である「崩壊学」というのは、著者らの造語であり、この書評の表現を引用すると、「私たちの現代文明が近い将来(現世代が生きているあいだ)に崩壊する可能性が高いことを膨大なデータや指標をもとに予測し、その前提の上に立って対応策を考えようとする学問的な学問」であるということでした。自分自身、最近、コロナウイルスの感染拡大による医療や経済への影響はもちろんのこと、地震が多発していることに大きな不安を感じています。そのことから、サブタイトルである「人類が直面している脅威の実態」という言葉に興味を持ちました。また、この本の中には、この問題の他に、地球温暖化、エネルギーの枯渇(オイルピーク)、人口問題、金融システムの脆弱性、生物多様性の喪失など、多くの問題を紹介しています。世界では、自分が知っていること以外にも多くの問題が起きていることが分かりました。コロナウイルスの感染拡大という非常事態が起きている今、どの切り抜けていくか考える重要な契機になると思います。 http://www.soshisha.com/book_wadai/books/2412.html

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今回の講義を受けて、コロナウイルスの感染者の予測や感染予防対策について詳しく知ることができて良かったと思いました。実際、ニュースなどでも専門家の方がコロナウイルスの感染者の予測についてよく話していますが、あまり理解できていませんでした。私は、予言と予測を同義だと捉えていたので、専門家の方が話す予測と、実際の感染者の推移が違うと、なぜだろうと戸惑うこともありました。しかし、予言と予測は別物であると知ることができたので、納得しました。また、コロナウイルスの予防にはマスク着用が有効であるということで、これからも外出の際はマスク着用を心がけようと思いました。日本はマスク着用をしている人々が圧倒的に多いので、海外と比べると感染者数や死者数が少ないのだと改めて考えました。 また、今回の講義で紹介された本の中では特に『首都感染』が気になったので、書評(https://note.com/kawai_t/n/n7c4484effac8)を読んでみました。感染力の高いウイルスが世界中に拡散してしまったことで、東京封鎖が行われるという内容だそうなので、今の状況と非常に似ていると感じました。また、封鎖された首都で人々が何を考え、どう行動するかという姿を描かれているということで、興味を持ちました。本格的に寒くなってきてからコロナウイルス感染者は急増してきて、医療体制もひっ迫しているので、私たちがどう行動するのが最善なのかを今一度考えさせられるような内容にもなっていると思います。

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最初にIHMEの予測で4月の死者数が4万8000人に及ぶと聞いて大変驚きました。これからの予測も行う対策などで分岐したものを表しており、非常に参考になる統計だと思いました。こういった統計をもとに対策を行っているということを初めて知ったので、予測値よりも実際の数値が離れていることの疑問が解けてすっきりしました。紹介された本の中で私が気になったのはカミュの「ペスト」です。現物を購入して読む時間が私にはなかったのでレビューサイトであらすじや登場人物隊の苦悩、結末などを読み本当に現在の状況と似ているなと思いました。最初はみんな危機感がなく平然としているところや、医療現場は声を上げているのに対策と呼べるようなことをしない当局など重なる部分が多く非常に興味をそそられました。また、レビューを読んでいると人間同士の感情描写ややり取りも丁寧に表現されていて秀逸な物語であるとあったので春休みにでも購入して読んでみようと思います。他にもチフス菌の健康保菌者であるメアリーによる腸チフスの拡大は知識としては知っていたのですがこの講義で紹介されるまではコロナと結びつけて考えたことはなく、言われてみればこの事例も現在の状況との共通点があり驚きました。今回の講義で先生がおっしゃていた歴史は繰り返しているというのは私も前から思っていたことでもあったため共感することも多く、過去の人たちが残したデータや資料を参考にして少しでも以前とは違う状況にするべきだと思いました。そのため、私は日本や世界の経済史について学んでいます。現在のコロナがどういった形で終息、あるいは流行が続くのかはわかりませんが自分にできる感染症対策などは根気強く行っていきたいです。 https://bookmeter.com/books/557289

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私はコロナ時代の僕らを読みました。 この本では感染症が広まる仕組みが詳しく書かれていました。私は数学が苦手で難しいことはよく理解出来ないが、広まり方は指数関数的と呼ばれるということが理解出来ました。ビリヤードの球がぶつかってふたつの球を動かし、するとふたつの球はそれぞれふたつの球を動かし、またたく間に動く球は増えていく、ということでした。 このように指数関数的に増えていってしまうと、防ぎようがないと思います。現在の東京はこのような事態になってしまっているのではないかと考えました。海外ではロックダウンをしているところもあるが、日本は経済を再び止めてしまうのは難しいのかもしれません。経済を回しつつ、感染を防ぐ為には、一人一人が意識を変える必要があると思います。マスクを付けずに歩いている人もよくいますし、アルコール除菌を意識的にしていない人もいると思います。その甘い考えが感染を広げているのだと思います。 また、この本の中で新たな土地の開発によって未知のウイルスが蔓延したという可能性で、それはすなわちコロナが終わっても新たなウイルスが凄まじい速度で地球を覆うかもしれないということに非常に共感しました。地球が私たち人間を必要としなくなった場合、ウイルスを蔓延させればすぐに終わるということも聞いたことがあります。 もしかしたら、コロナウイルスが収束してもまた異なるウイルスが蔓延する可能性もあると考えられるため、ウイルスと生きる時代が来るかもしれないと思いました。マスクを付けずに生活する日々が少しでも早く来て欲しいと思ってます。

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今回の講義の視聴と講義内で紹介された書籍である山本太郎氏が記した「感染症と文明」の書評の読解から、私は、感染症とは決して撲滅出来るものではないため、共存する必要があり、そのためには、人間一人一人が科学的思考を持つべきだと思いました。「感染症と文明」とは、人類史における文明の盛衰に感染症が果たしてきた役割をいくつかのエピソードから描き、同時に、人間化された生態系に対して感染症の病原体が適応してきた歴史をも考察した書籍のことです。私がそのように考えた理由として、この書籍内にある集住する人間社会の成立が感染症の病原菌に新たなecological nicheを提供したというエピソードが挙げられます。ecological nicheとは生態的地位のことであり、このエピソードの例示として、2万年前から4万年前の哺乳類の適応拡散とマラリア原虫の多様性の時期が重なっていることが挙げられます。これは、ホストである人間などの哺乳類と感染症の病原体であるパラサイトが互いに互いを進化させるホストパラサイト共進化を遂げたとすることを表しており、パラサイトが哺乳類の多様性に寄与していることも表しています。今まで、私は、感染症は恐ろしいものであるため、根絶すべきだという感情的な考えを持っていました。しかし、今回の講義の視聴や書籍の読会を行ったことにより、人間と感染症の関係性を知ることが出来ました。今では、私は、人間が生きていく上では感染症とのホストパラサイト共進化の関係は解消できないため、共存していく必要があると考えています。 「感染症と文明」書評URL:http://minato.sip21c.org/bookreview/infectious-disease-and-civilization.html

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本日の講義の新型コロナウイルスに関して、IHMEのデータ予測を実際見てみました。正直に言って、これからの感染者数予測などは自分には関係ないことと思っている節がありました。それは自分の身の回りに感染している人がいなかったからです。そしてもう一つの理由に感染拡大が深刻化した春過ぎの4月などでみたYouTubeにて、アメリカのニュース番組の「A病院B病院ともに入院患者の増加により新規受付を停止」をA病院、B病院共に緊迫した病院内などを映していたのに対して、あるYouTuberが実際にそれらの病院に出向いたところ全く緊迫した状況などはなく、受付も行われていたというものです。それらに合わせてただの噂ですが全世界の人間にワクチンを打つことにより、ICチップを埋め込み世界の人々を管理しようとしてるなど様々なことが飛び交っていました。しかし、実際自分の周りの近くで観戦している人たちなどを受けて、さらに今日の「感染者予測数は実際の対策が行われる前の数字」というのが、自分の中で納得した部分であり、これから自分たち一人ひとりの行動が大切になってくるのだと思いました。2月ごろの死者数の中にもしも自分の知り合いがいたらと考えれば今自分が生活において制限されていることなどは耐えれることなのだと思いました。

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私は最初にこのIHMEという機関が何を行っているのかわからなかったため調べたところ、IMHEでは世界で最も重要な保険問題で比較可能な厳格な測定を提供しており、その取り組みについて活用できる戦略を考える機関ということでした。私がこのコロナ禍で問題だと思ったことは、コロナ患者の急増に伴い、医療体制が逼迫しているということです。IHMEのHospital resource useのグラフを見ると、ICUのベッドを利用できる量がこのままいくと3月には利用定数を超えてしまう予測が出ており、医療崩壊しかねないと思いました。医療崩壊すれば死亡者数も急増することは目に見えています。私は日本政府は、コロナウィルスのワクチン開発の話でも同じですが、口では良い話をならべていますが、実効性があまりにも低いのではないかと感じています。実際に、世界ではコロナウィルスのワクチン開発が急速に進んでいるものの、日本は他国と比べて出遅れているのではないかと思います。医療崩壊を防ぐためにも政府がいち早く行動に移し、医療現場に全面的支援をしていかなければいけないと考えます。反対に日本の良い点だと思ったことが、IHMEのマスク使用率のグラフを見て、比較的日本はマスクの着用率が高いのではないかと感じました。日本人の着用率が高い理由としては、もちろん自分が感染しないようにするためでもありますが、他者への感染防止のためだったり、人がマスクを着けているのを見ると自分も着けようという日本人ならではの同調しようとする傾向が強く結びついているのではないかと感じました。

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私は今回の“感染予測という情報”の講義を受けて、改めて情報の取り扱いというものは難しいと考えました。今のネットが普及した社会では、情報が拾いやすいと同時に、真偽が不明瞭な情報が入り乱れています。そんな中、自分で情報を取捨選択していくことの重要性は、今のようなご時世だからこそ身に沁みてわかることだと思います。その中で“予測”という、一つの考える指針があることは、“予測”という意味を理解している程に意味を持つと思いました。 この講義を受けて私は紹介された中で、カミュの“ペスト”に一番興味を惹かれました。まずは読む前に軽くこの本について調べてみたところ、作者のカミュが世界的に評価されたきっかけになった作品ということでした。現在ではロックダウンやパンデミックなど同じことが現実で起きていることもあり、コロナウイルスが広がった後に売り上げを伸ばしています。 とりあえず電子版で買って読んでみたのですが、この本はとても長く、とてもじゃないですが紹介仕切れませんでした。医者である主人公のペストとの戦い。人の意を解さない不条理との闘い。司祭である人物の葛藤と変化。助かりたいので逃げたいという個人的な幸福と、全員を助けるという大衆としての正義としての対立。特に印象に残ったのはこの4つですが、この本全てが区切るのが難しいほど魅力的でうまく紹介仕切るのが難しいです。なので今回の紹介は特に今と被っていると思ったことに焦点を絞って流れを見てみようと思います。 物語の中で、ペスト流行の最初の段階では、人々はペストを信じませんでした。上の人も危険に気づけず、対応が遅れています。また人々は、そのペストを放っておけば消えていくと信じていました。そのためオ人々は、ペストが流行り出した後も、すぐに決着がつくと考え、日常生活を続け、旅行の準備などをしたりしていました。そしてロックダウンされた直後に経済の打撃と、迷信に踊らされた結果の買い占め騒動が起こります。そこから続くその日の死者、感染者の増加の知らせ。それらを受けて最初は全員一喜一憂していましたが、時間が経つにつれて全員疲れが目立つようになり、あまり反応もしなくなっていきます。日に日に感染者が増えるにつれ病院の病床が足りなくなってきます。治療薬の開発も急ぎますが、中々思うように進みません。それらの裏では、転売などで違法に儲けている人たちもいます。 これらの状況は、コロナウイルスが広がっていった世界の状況とよく似ています。これらの情勢を細かくそして分かりやすく、パンデミックの中で様々な考えのもと行動する登場人物達の心情と共に書かれています。その登場人物の幅がとても広く、感情移入してしまうキャラが現れると思います。この物語の中で出てきたペストという病気は実際に過去にパンデミックを起こしています。私たちはこれらを過去のものとして認識していると思いますが、ペストは現在の技術でも根絶できていません。歴史を繰り返さないためにも、頭の片隅にでも危機感をしまっておく事が大事なのだと思いました。今だからこそこの物語読むべきだと思いました。

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私は今回の講義で感染予測の情報について学び、現在コロナウイルスが流行っていることで多くの情報が入ってきて、テレビ番組ごとに違う情報が提供されていることもあったので、きちんとした統計の予測にはとても興味を持ちました。IHMEは三つのシナリオを設定しており、そこで私は今このような状況でも何も対策をせず、公的介入もない国があるということに驚きました。一方で、日本は布マスクが国から配布されたこともあって、私はマスクをしている人がほとんどだと思っていましたが、着用率は86%だと知って意外にも95%までは到達していないのだということが分かりました。 講義で紹介された本の中で、私が特に興味を持った本は「首都感染」です。選んだ理由は、本の名前から首都圏を中心に感染者が拡大していく様子を想像して、その様子がコロナに似ていると感じたからです。内容は、致死率6割の強毒性のインフルエンザが発生して、しかも抗インフルエンザ薬はすべて効果がなく、東京都内で感染者が出たことから東京都は封鎖されてしまいます。封鎖することで感染拡大を防止して、数カ月でワクチンや治療薬ができて終息するという話です。薬の効果がないことからも、まだコロナウイルスのワクチンが普及してい現在の状況と似ています。また、封鎖まではいかないけれど首都圏から地方への移動や、その逆のパターンも避けるように促されていることからとても似ている状況だと思いました。私はこの本のように、コロナウイルスもはやく終息するといいなと思いました。 https://www.onedrop-cafe.com/syutokansen-story/

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