情報システムの基礎2020後期14コンピュータの歴史・投稿集

情報システムの基礎2020後期14コンピュータの歴史

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来週最終回は「コンピュータの近未来」をやる予定です。これからの10年ぐらいを展望しましょう。歴史から学べば10年はとても大きな変化になると思います。この点についてあなたはどんなことに注目しますか。それはあなたにどのようなことを要請することになるのでしょう。なるべく具体的に想像して、あなたの為すべきことを特定して下さい。締切は2021年1月14日午後11時30分。


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ここ数年で見てもコンピューターを始めとする、様々な電化製品が進化をしており、我々の想像を超えるようなものが開発されました。例えば、Apple Watchという商品は近未来のものであるとして話題になりました。腕時計型の電化製品で、それを装着しているだけで、通話をできたりし、もはやスマートフォンの存在をも必要としないような商品として一斉を風靡しました。私は、このような私たちの予想を超えるような商品がさらに増えていくと思います。電化製品を開発する会社は昔に比べて技術力が大幅に上昇したため、比較的短いスパンで新たな商品を開発できると思います。今日では、新型コロナウイルスの影響で自宅に滞在する時間が増えたため、コンピューターに触れ合う時間が相対的に増えています。私は老若男女の広い世代にフィットした使いやすいコンピューターが開発されたり、長時間使用しても疲れにくいような、別の商品など様々なコンピューターに関する商品の強化が進むと思います。私はそのような分野に注目しています。外出が減ったために、社会と直接触れる機会が減りました。そのためスマホやコンピューターを通じた情報収集が大切になっていくと思うので、私は情報が正しいかどうかを見極める力や、自己管理などが必要だと思うため、大切にしていきたいと思います。

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私は、十年ほどで空飛ぶ車が実用化されていると思います。コンピュータによって完全な自動運転になり、地上だけでなく、空中を使った移動が可能になっているでしょう。衛星での位置情報や多くの情報の処理が高速になり、自分の持っているスマホなどで操作でき、空中でも他の車との衝突はなくなっていると思います。道路の混雑やガソリンによる大気汚染、高齢者の運転問題などが改善され、快適な生活になると思います。しかし、生活が一変するので、私たちの意識や知識がしっかりとついて行かないといけません。運転免許に関する問題や新しい車に関すること、などの情報を正確に取り入れる必要があります。空飛ぶ車、自働化による移動に関する法律など知らなくてはいけないことが新しく出てくるため、講習を受ける必要があるのか別の免許が必要なのかなど注意して生活を送ることが重要になってきます。また、位置情報に関する管理といったことは今現在でも必要なことだが、今後はもっと複雑になると思うので準備が必要だと思いました。このように、私はスマホなどを使った空飛ぶ車が十年ほどあれば実用化されていると考えましたが、そのために私たちは情報を聞き漏らすことなく柔軟に対応することが求められると思いました。

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私はこれからの10年間の変化で注目していることは、ネットの普及によって、すべてのサービス、商品がインターネットを利用せざるを得なくなっていくためインターネトについての高度な知識を持つ人とそうでない人とで経済的な格差が大きく開いていく点である。現在、新たに生み出されるサービス・商品のすべてはインターネットを何かしらの形で利用しているといっても過言ではないだろう。これからの10年ではもっと多くの商品・サービスがインターネットで完結できるようになり、既存の商品・サービスもインターネットを利用したものに入れ変わっていくはずである。そのため、インターネットの知識が乏しい人は経済活動に参加することすらできないだろう。この変化は、社会にインターネットの知識を義務教育へと組み込むことを要請することになるだろう。教育の早い段階から、文字の読み書き・簡単な算数などと同じレベルでインターネットについての知識を学ぶ必要があるだろう。しかし、義務教育を終えた世代ではインターネットに対する教育が行はれていない。国が教育していない世代の人は、経済的に不利な状況に立つこととなるだろう。そのような世代に生きている人たちは主体的に学ばなければ生き残ることは難しくなるだろう。

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私が思うコンピュータの10年後は高性能なAIが介護や家事を行い、店舗は無人化されレジ自体無くなり出口を通るだけで清算が終了するという未来です。現在でも様々なAIの搭載されたロボットが開発されています。しかし、現代ではまだ介護ロボットや調理ロボット、お掃除ロボットなど個々で開発され一つの技術に特化したロボットが別々に売られていると思います。それが、10年後には様々な技術が組み合わさって作られたロボットが出来ると考えます。そして、特定の施設だけではなく一般家庭にも届きやすい価格帯で普及しているのではないのでしょうか。店舗の無人化は、すでに実験段階ではありますが行っているところもあるので10年後にはそれが一般的になっていると考えます。  このすべての技術がまとめられたロボットが開発され、一般家庭に普及すれば少子高齢化が進む中で介護や家事に追われながらも働かなければならない働き世代を他方から手助けすることが出来ると思います。 しかし、ロボット普及によって今まで人間が行っていた仕事が失われたり、雇用が減少することも考えられるのでAIができないような0から1を作り出すことや臨機応変に説明することなど人間にしか出来ないことを考えることが重要です。また、それに伴い自分自身のスキルを高めることが非常に重要であると思います。

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この10年間でコンピューターは大きな変化をしました。そのうちの一つとしては、スマートフォンだと思います。2008年にiPhoneが登場してから、日に日に私たちの生活に浸透していきました。10年前の私達が小学生の頃はスマホがこんなにも普及して、手軽にSNSやインターネットと繋がれる時代が来るとは思っていませんでした。誰もが想像していなかったと思います。それと似たようなことが、10年後にも起こっていると思います。その頃には私達は30代になっています。会社で働いていると思います。その頃には必ず新たな変化があると思われます。私たちにはそれに適応する力が必要なってくるのだと思います。今ではコンピューターが主流となって仕事していますが、それと変わるような物が発明されるかもしれません。そんな時は新たなものを使いこなす必要があります。古い考えに囚われずに新たなものを吸収していく能力が必要不可欠になってくると思います。今の私達は流行に敏感で、新しいものにすぐに食いつくところがあります。しかし、30代なってもそのような感覚が残っているかはわかりません。しかし、時代は日々進化しているので、それに追いつけるように柔軟な考え方を持つことが私達には大切だと感じました。

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授業で1960年代や1970年代の映像を見て、今と比べるとかなり進化したことを感じました。一番私にとって身近な進化は携帯電話です。10年前はガラケーが主流だったと思います。今はスマートフォンを持つ人が圧倒的に多く、スマートフォンも進化し続けています。iPhoneの歴史を調べると、初代は2007年に発売されており、ストレージは4GBしかありませんでした。最新の12proのストレージは一番大きくて512GBもあり、大幅に増加しました。機能もどんどん進化しており、カメラはデジカメの需要がなくなるほど性能が高まっています。iPhoneにおいてもたった十年ちょっとで多くの進化を遂げたことが改めてわかりました。十年後にはそもそも自分がiPhoneを使っているかもわかりませんが、スマートフォンは今よりもかなり進化していると思います。十年後にはスマートフォンで家の電気や家電、車などを動かすのが当たり前になるかもしれません。キャッシュレス決済が今よりもかなり普及しているのではないかと思います。またPASMOや家の鍵などもスマートフォンに掲載されていて、持ち物がどんどん減っていくのではないかと思いました。消費者に最も求められることは、その進化に対応していくことだと思います。今ある機能を十分に使いこなせていないと、損をするのは自分自身だと思うので、常にアンテナをはりながら、進化についていけるようにしたいです。

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今後、インターネットのための通信回線は、増々高速化していきます。インターネットが高速、大容量化になる一方で、あらゆるものがインターネットに繋がると、私たちの生活はどのように快適になっていくのでしょうか。今後は、わたしたちの生活に関するありとあらゆるデータがクラウドサーバーに蓄積されて活用されることでしょう。時計などのような身につけるタイプのウェアラブル・デバイスを通じて私たち自身の身体情報なども全てクラウドサーバーに転送されるようになるかもしれません。そして、クラウドサーバー上にはあらゆる情報を最適に処理するAIの存在があります。例えば、蓄積されたデータから私たちの健康状態を分析して適度なフィットネス・プランを作ってくれたり、冷蔵庫の食材の情報からおすすめの献立を提案する、などといったことも実現するでしょう。つまり、インターネットの進化により、端末側では「情報」のみを集め、すべての「情報処理」はクラウドサーバーで行われ、最終的に手元の端末に「結果」がダウンロードされるという流れになっていくと考えられます。 インターネットが高速、大容量化し、あらゆる機器がインターネットにつながることで、様々な情報がクラウドサーバー上で処理されるようになります。そうなれば、いま以上に膨大な通信量が必要になり、インターネットを支えるインフラの重要性はますます増していくと思われます。

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10年前は、歩きスマホが社会問題になっているなんて、誰も知りませんでした。ものすごいスピードで成長している時代に、僕が注目しているのは、「五感」にもっとフォーカスしたOSが誕生すると思います。現代のOSは、動画をみんな見たり聞いたりする時に、目と耳を使います。最近では、視覚でさらに楽しめるように、4Dなども出てきています。VRなどもその類のものだと思います。音質も、どんどん上がっています。ライブの音質を、家でも楽しめるように、響きなどを気にして、さらに現場にいるような環境を自分で楽しめるようになりました。しかし視覚と聴覚以外の、触覚と嗅覚と味覚にもっと関するようなOSが今後出てくると思います。ご飯を食べるような動画を見るときは、その動画の場に合ったような匂いや、味覚が体験できるようなものです。ライブの映像で、水を使ったような演出があれば、パソコンから水がでるような演出が実際に行われるようなものがあっても面白いと思います。このようなアイデアは、今までのどこかで、誰かが考えついたアイデアなはずなのですが、そのようなアイデアが実現に至っていない理由があるはずです。ほんとに自分のアイデアを叶えたいのであれば、まずはその理由は突き詰めることが自分が今為すべきことだと思います。

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私は今後10年におけるAI技術の進化について注目しています。 今でもAIの進化において一部の職業になり替わっているのが分かりますが、10年後となるとその数を大きくしてくると考えられます。 私は将来神職となることを目指しています。サービス業の一種ですのでAIとのなり変わりはあまりできないと考えますが、AIと合わせてコンピュータ技術、ロボットなどの工学技術の進歩も絡んでくることを意識して仕事への取り組みを持つべきだと考えられます。

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私が考える10年後の未来は働き方はリモートが主流になり、コンピューターなどはスマートフォンは古くなり、デジタルコンタクトレンズのような空間にスマートフォンで使えるような機能が投影され、それを目で操作したり出きるようになっているのではないかと思います。1つ目に述べた、働き方はリモートが主流になるとは現在コロナウイルスが蔓延しており、リモートが推進され、緊急事態宣言がなされ、政府からは70%リモートにするように宣言されていました。コロナは10年後も存在し、存在はしていますがインフルエンザのようにワクチンが開発され、対処はされると私は考えました。その影響で、リモートワーク率が10年でどんどんと増え、日本の企業に勤めながら、海外に住むなどの事が普通になっていくと思います。日本の給料をもらいながら、物価の低い国に住んで今より良い暮らしが出来ると考えました。2つ目に述べた、スマートフォンは古くなり、デジタルコンタクトレンズのようなものが普及していくというのは、2000年代にガラケーが出てきて、2010年代にスマートフォン時代が到来し、2020年に5Gが出てきました。まだまだ5Gではデジタルの世界はガラリとは変わりませんが、2030年頃には6Gなどがでて、スマホを持たなくても空間に表示させ、SF映画に出てくるような操作が可能になるのではないかと考えました。

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私が「コンピュータの近未来」について注目する点は2点です。一つ目に注目する点は、文学作品で登場する未来が実際におとずれるかどうかです。そして二つ目は、技術的な変化から生まれる新たな職業についてです。  まず一つ目の、文学作品に登場する未来が実際におとずれるかどうかについて、注目する点を説明します。この点については、以前の講義での文学的接近の考え方をもとにして考えました。例えば、現在でも存在する人工知能のsiriなどが、今後さらに進化して『ドラえもん』のようになるかどうかです。このようなことに注目するにあたって、科学者などが行う情報発信に耳を傾ける必要があると思います。最近、スターウォーズのライトセーバーを実際に作った科学者をyoutubeで視聴しました。スターウォーズの舞台は過去ですし、ライトセーバーはコンピュータではないですが、文学的接近から新しい技術を作ろうとする点は共通だと思います。このような情報について、私たちがリアクションをすることはとても重要だと考えます。そうすることによって、多くの人に拡散をされ、技術を実現する原動力になるためです。  次に技術的な変化から生まれる新たな職業について説明します。現在ではスマートフォンやパソコンの普及によって、プログラマーなどのように何十年か前にはなかったであろう職業が登場しています。今後5Gの普及などで、また新たな職業が登場すると思います。このような変化の中で、情報を収集する努力はとても大切だと考えます。未来を予測することは困難ですが、人より早く情報を仕入れて行動を早くすることは可能だからです。  このような理由から、文学作品で登場する未来が実際におとずれるかどうか、そして技術的な変化から生まれる新たな職業について注目をしました。

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2030年の未来について述べようと思います。 世界的にSDGsへの取り組みが活発になるのは間違いない事です。 GDPにおいては日本は4位に下落し、インドが3位に浮上してくる可能性も高いです。

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私は、ほぼ全ての職業がコンピューターによって行われてしまう点について注目しました。コンピューターのAI技術はとても優れており、単純作業であれば、人間よりも遥かに早く、そして正確に行うことができます。また、日本人は残業が多かったり、他の国に比べ働いている時間が長いので、過労死という死因も出てきています。このような問題を解決するためにも、人件費削減をしながら人の働きを楽にさせるコンピューター技術が発展していくのではないかと考えました。しかし、このような事態になってしまうと、私にはより人間らしい「考える」という能力が要請される時代になります。今まで勉強してきた単純作業なものは必要なくなり、どれだけ独創的な、そして人に興味深いと思わせられるような考えを持つことができるかが大事だと思いました。なので、私が今現在できることは、発想力を豊かにする行動だと思います。端的にいうと、たくさんの経験を積み、感受性を豊かにすることです。具体的には、海外旅行に行ったり、普段はしないようなことにチャレンジしてみたりと、新しいことを始めると、考える力が身に付いていくのではないかと考えました。私の身近な例では、バイト(クレープ屋さん)での新作商品を考えるという行動が、思考力を上げると感じました。また、今はできませんが、海外旅行に行き、たくさんの人と触れ合いいろんな人の考えを知ることで、自分の考える力を今後のために養っていきたいと思いました。

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この10年間の変化は、全体的に見てとても大きいものだと思います。 また10年後も、今から想像できないほど変わっていると思います。 10年間の変化としては、まず元号が変わったり、スマートフォンの普及でSNSが主流になったり、10年前では自分も考えたことのない出来事が当たり前になっています。 これからの10年の展望として私が考えることは、まず少子高齢化社会は進み続けると考えています。医療の発達と、未婚率の上昇、晩婚化などが理由だと思っています。2023年には、日本の65歳以上人口が30%を超えると予測されています。 また、今後10~20年で、日本の労働人口の49%が就いている仕事がAIに代替が可能だと言われています。この2021年までの10年間でAIやロボット技術が普及したため、AIの技術が身近になってきています。ロボットは高度なデータ処理、分析能力を持った機械で、膨大な量のデータを高速で処理、分析するのに長けているため、データや検品作業など、ある意味単純な作業はロボットへの代替が進む仕事と言われています。そのため、事務の仕事や営業員の仕事などは、ロボットが代わって仕事ができるため、人間としてなくなる仕事でもあると考えられます。反対に残るのは、先生やカウンセラー、看護師や医者など、人を助ける仕事や話す仕事であると考えられます。 ただAIが普及しても人口が減少すると言われているため、人手不足であることには変わらないと思います。変化の起点であるテクノロジーを理解し、それが業界や自分のキャリアにどう影響するか考えて行動し、まわりからの情報を収集していくことが大切だと思います。漠然と考えるのではなく、今何が起きているのかを考えて積極的に先を読んで情報収集してみれば、職種や会社がどのような影響を受け変わっていくのか、また変わっていった時にどう行動すれば良いかがすぐわかると思います。

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私が考える10年後のコンピュータやインターネットと私たちの関係は、当たり前ですが想像を飛躍するモノになっていると思います。例えば、私が生まれた2000年代の携帯電話といえばガラケーであり、パソコンといえばマックのブラウン管テレビのようなおおきなものでした。しかし、今と比べたらどうでしょうか。携帯はスマートフォンでタッチで動き性能はパソコン並み。ブラウン管ほどの大きなであったパソコンはいまでは、極薄といた持ち運びしやすく性能が凄いものでいっぱいです。このように、10年後のパソコンやインターネットは今我々が想像していいる形ではなくなっていると考えます。具体的な想像例を出すと、モノという形のにとらわれない状態でになる。つまり、体のあちこちにコンピュータの一部やそのものを取り入れて、目から得られる視覚情報の一部に今のパソコンで出来ることが行えるようになるなどだと思います。現在も中国では、手の一部にチップを埋め込み、そこに決済情報を登録しておくと携帯や財布を開かずに手をかざすと決済できるシステムが導入されいます。また、時計もいまやアップル時計などといったスマートウォッチで電子化されている事例も存在します。

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私は10年後、自分が現在予想もできないような新しい電子の文化が当たり前のように存在することを想像しました。直近10年間で携帯の在り方が変化し、決済方法から何から何まで変化していっていることは言うまでもありません。これから10年間でどのような変化を遂げるかはわかりませんが、少なくとも多くの変化を遂げて私はその変化についていくための多くの情報を取り入れ続けなければいけないと思いました。 具体的に例を挙げるのであれば、これから姿・形が変わっていくスマートフォンについていかなければいけません。10年間でさらに小さい端末になるだけでなく、メガネから投影されて視線で操作するメガネフォンや、手首に装着して手の甲に光で投影されるものがでてくるかもしれません。 決済方法もこれから変わってくるでしょう。例えば、体内に直接チップを埋め込んでそこから決済できるようになるかもしれません。コンビニであれば、品物を持って外に出るだけで勝手に決済されるようになっているでしょう。しかしながら、そのようなことに理解がないと便利であるはずの最新の技術が逆に不便に思えてきてしまいます。例えば、私がバイトで接客をしている時、一人の女の人が「スマホでピッてやって払うやつで払いたい」と言ってきましたが、QuickPayからSuica、スマホで払える決済方法は色々あるので戸惑いました。決済画面を見せて欲しいと言っても「わからない」の一点張りで、こちらもどれを媒介にして電子マネーの勘定を打ち込めばいいのかわかりませんでした。このようなことのないように常に自分の中の情報を更新し続けることが大事であると私は考えています。 知識をつけることは身を守ることにもつながります。10年後にどのような電子の生活が広がっているのか詳しく想像するのは難しいですが、時代に振り落とされないように学びを止めず生活していきたいと思います。

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170794 篠崎陸 私は量子コンピューターに注目します。 量子コンピューターが徐々に実用化されれば、AIの劇的な発展を後押しするという話もあります。ディープラーニング(深層学習)に導入すれば、ニューラルネットワークの学習時間(正しい判断できるようになるまでの時間)を短縮しつつ、より正確な判断を可能にすることが期待できます。AIが高度化するだけで、人間のさまざまな仕事がAIに置き換わり、自動運転、ロボットなどの分野でも変化が生まれるはずです。そうなれば事務的な仕事はAIが行うようになり、その中で自分の市場価値を維持するためには人間にしかできないような営業スキルを身に付けることが要請されると考えます。そのために社会人になったら、先輩のスキルを盗み、自ら学ぶ姿勢を止めずに精進しようと考えています。

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私は今後10年間でAI技術とVRの技術が格段に進歩すると考えています。この一年コロナウイルスの影響により既存の働き方の概念が壊されてきています。働くのは朝仕事場に行き、自分の足で取引先まで赴き、夕方に退社するという一連の流れが当たり前でしたが、リモートワークが一般化されたことで働き方に様々な選択肢が生まれました。また、既存の職業がAI(人工知能)に置き換わりつつあるのも事実です。以上のことからリモートワークをより円滑に行うための手段として、VR技術の急速な発展が求められ、働き方改革の一環として、AIの需要も高まることが予想されます。そんな中で私がやらなくてはいけないことは、AIにできない自分の長所を見つけることと、VR技術への柔軟な対応が求められると思います。AIにもできることは今後仕事が奪われてしまう可能性がありますし、VR技術に慣れないと時代に置いて行かれてしまうと思います。

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10年後AIの活躍の場はますます増え、より一層便利な生活を過ごせることは間違いないでしょう。例えばAIの進歩によって車の完全なる自動運転でアクセルやブレーキさえ無くなり人間の判断が必要なくなるかもしれないです。AIによって生活が豊かになることは大変素晴らしいことですが、それにより人間らしさというものを忘れてはいけないと思います。(車の自動運転を例にするならば車は渋滞を回避したルートを提案するかもしれないが、あえて景色を見に遠回りしたりするなど) 私自身、スマートフォンを持つようになってから字を書くことが少なくなり実際に漢字を書く際に漢字を思い出しにくくなりました。漢字は調べればいくらでも出てきます。しかし世の中には絶対的な正解のない問題の方が多いです。常に疑問を創りだし自分に問い続けたいです。

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10年後のコンピューターの展望を考えるとなると正直、想像できない。10年前と言えばiPhoneが普及し始めた頃です。(正確には2007年なので13年前だが)小学生3年生からガラケーを持っていた私は、ずっと親の持つiPhoneに憧れていたのを覚えています。今では持っていない人の方が少ないiPhoneですが、私が手にした2011年(小学生5年生)では周りもっている人が少なく、しばらくはラインなどの連絡相手は親しかいませんでした。iPhoneは今もなお基盤を変えずに進化して私たちの生活の必需品のうちの1つになっています。このような私たちのせいかつに大きな影響を及ぼす程のコンピューターは10年後にも出てくるとは思いますが、それがどんな形でどんなことが出来るか、私の知識では想像することができません。しかし、私の希望としては、今よりもネットのスピードが上がったり、電話した時の時差がなくなったりするといいな、と思います。前者は5Gが普及してきていてきっと10年もしないうちに実現化されていると思います。後者は、コロナウイル拡大を受けてテレワークや遠隔授業が増えたため必要だとおもいました。きっと今後の社会はリモートワークがどんどん増加して、どこからでも働けるようになるのではないかと思うので、電波の良さが向上し、まるで目の前で話しているかのようになるといいなと思います

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コンピュータの近未来化に伴い私たちに要請されることは、自分で考える力を失わないことだと考える。現在の私たちはスマートフォンやパソコンなどを使用し、昔に比べ不便なことがないように感じる。もちろんコンピュータが普及することにより、私たちの生活が豊かになるのは非常に良いことだと考えるが、情報技術が発展することにより私たちは自分で考える力や努力を忘れてしまうのではないかと思う。皆誰もが、成功し豊かな人生を送りたいと考えるはずであるが、周りの友達を見ているとSNSをし、勉強を怠る人が多いように感じる。今後IT化が進むことにより、これは加速する一方である。成功するには目の前のスマートフォンでSNSを見ているだけではなく、自分で考えて勉強をすることが大切であると感じる。そのために今の私たちにできることは、やりたいことを体験し、失敗をしても決断をし考えることが大切であると思う。私もついいつか成功しないかなと努力もせずに、スマートフォンばかりいじってしまうこともあるが、それではいけない。また今後5Gになり、情報をさらに高速で扱うことができるため、5Gと4Gはどう違うのかということや、5Gになったらどんな未来になるのかということも知っておくと良いと思った。

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私は今後10年の展望において注目する点として、シェアリングエコノミーを挙げます。現在は米国や英国などの諸外国と比較して、日本のシェアリングエコノミーの認知度や利用率は低く、トラブル発生時の対応や行政による規制、ルールの整備が不十分であるという不安を抱く人が多い状況です。しかしそれらのような課題点が解決されると10年後には、とても大きな市場となって、電子部品製造業や製薬業と等しいほどの市場規模になると予測されています。またシェアリングエコノミーのプラットフォームを通じて収入を得るシェアワーカーの収入が拡大することで製造業やサービス業の売上の増加、商品の原材料を作る業界や輸送する運輸業にも経済的に大きな影響をもたらすとされています。その反面、シェアリングエコノミーの普及によって厳しい状況に陥る市場も出てきます。その1つが自動車産業です。現在でもタクシーのライドシェアとして急成長したUberなどが社会に浸透してきていますが、将来的に2台に1台のクルマがシェアされる可能性があるとされています。その影響によって、乗用車メーカーは営業利益の約48%を損失すると予測されています。以上のように今後、社会の担い手となっていく私たちが、どの業界で働くかという選択や、変化していく経済状況にうまく対応していくということが必要であると考えます。そして新しい技術やサービスを上手く利用していくこともビジネスにおいて、また私生活においても重要になるだろうと思います。

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コンピューターの技術革新がすさまじい勢いで進む中で、これまで人間にしかできないと思われていた仕事がロボットなどの機械に代わられようとしています。 たとえば、『Google Car』に代表されるような無人で走る自動運転車は、これから世界中に行き渡ります。そうなれば、タクシーやトラックの運転手は仕事を失うのです。他にも、アップルのスマホは、人間が「東京の週末の天気は?」と話しかけると、それを認識し、実際の天気予報を画面上に映し出す。 米国では、コールセンター業務を人間に代わって行える音声応答システムも開発されており、これにより従来に比べ60~80%のコストが削減できるようになりつつあるともいう。金融業界では、人間のトレーダーよりも大量かつ迅速に、コンピューターがプレスリリースや決算資料を分析し、それに基づいた投資判断を下すのが日常の風景となっている。ロボットやコンピューターは芸術などのクリエイティブな作業には向いていません。となれば、人間は機械にできる仕事は機械に任せて、より高次元でクリエイティブなことに集中できるようになるわけです。人間がそうして新しいスキルや知性を磨くようになれば、今後人間の仕事が減らせる可能性もあるかもしれいな。

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コンピュータの進化は、端末のコンパクト化、中身の容量の増加、処理能力の向上などが主な物だと思います。10年で、今よりもこれが進めば、身近なあらゆる物が端末となってインターネットにつながる様になったりするのでは無いかと思います。時計がすでに端末になっているように眼鏡のような小さな物が端末になったり、スマートフォンがデスクトップパソコンと同じような性能になったりしてインターネットにつながるようになれば、今よりももっと多くの情報がネット上で飛び交うようになると思います。そしてそれらの端末などが、例えば病院や消防署、警察などと連携して、迅速な治療や病気の予防のための情報を伝えたり、通報が無くても火事や災害に駆けつけたり出来るのでは無いかと思います。今私が想像できない様な進化をする場合もあると思うので、私たちはその想像できない進化に驚くのでは無く、すぐに対応していかなければならないので、その進化に対する心構えをしておかなければならないと思います。また、開発する、作る側2なるのは無理なので、使う側としてその速度について行くためにも普段からアンテナを張って情報を集めて何十年先は無理でも3年、5年くらいの少し先の未来を想像しながら生活していく必要があると思います。

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これからの10年間でコンピューター技術はさらなる進化を遂げると感じています。iPhoneの発売から10年以上たった今では発売当時なれない機会に苦戦していた人も今では何事もないように使いこなしています。IT技術の発展は今までの常識では考えられなかったことが常識に変えられてしまうものだと感じています。これは人間が考え方を変えていくことが必要とされ、どのような変化も受け入れられる頭を持っていないといけないと感じています。これからの10年間の変化は今までの10年間の変化よりも急速に物事が発展し変化をもたらしてくると考えています。なので今の私に必要なことは10年の間で色々な知識を身に付けることに力を入れていかないといけないと考えています。それは文献から知識を取り込むこともできます。他にも人から話を聞くことでも可能だと思います。今では10年後には今の仕事の約49%の仕事がAIに取られてしまうという話を聞くことがあります。10年前では全く考えもしていなかったことですが、確かに今現在ロボットが仕事をしてるところを目にすることがあります。自分がバイトをしているところでもロボットを試験的に導入していました。初めて導入されたときはこんなに身近にもロボットが来ているんだなと感じ動揺しました。なので知識を身に付けなんでも受け入れられるようにしたいと感じました。

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コンピュータ技術は、ここ10年で大きく進歩したとされています。同じ価格帯で10年前の機種と現行機種をCPUベンチマークという指標で比較すると、数値に三倍以上の差があるといわれるくらいです。10年で三倍以上できることが増えたことなど、他の分野では中々無いことだと思います。これだけ飛躍的に向上したコンピュータ技術ですが、日常生活で使用している分には、性能差を実感する機会はそこまで多くはありません。ですが、分析・予測などを行っている分野では、飛躍的にできることが増えていることでしょう。しかし、このまま何の恩恵を受けないままコンピュータ技術の発展を見ているのは少々面白くないような気がします。これからは、向上したコンピュータ技術を使って何をするのか、という観点が必要される時代になると思いました。