2021-01-12

情報システムの基礎2020後期13感染予測という情報・投稿集

情報システムの基礎2020後期13投稿集

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応答

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1. 今回の講義についてあなたはどのように考えますか。500字以上3000字以内で説明して下さい。「私」を主語にして「ですます調」でお願いします。締切はいつも通りですと12/24午後11時30分になりますが、諸事動いている時期でもありますので12/27午後11時30分とします。紹介した本を1冊読んでもよし、その本の書評をどこかから取ってきてそれを紹介しながら論じてもよしとします。後者の場合はURLを付けておいて下さい。みんなで手分けして勉強しましょう。

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私が本日の講義で最も理解すべきであると思ったことは、感情的反発ではなく科学的思考が重要であること。ハビトゥス(慣習的行動)と心の習慣に人文知的反省を用いること。議論を開いて応用倫理的実践を行うこと。の3つである。コロナ禍を経験したことで多くの人がこれらの教えをできていないことを知ることができた。トイレットペーパーやイソジンの買い占めなどは、感情的な行動であったと感じている。冷静に考えることができていればトイレットペーパーの産地を調べたりすることで、トイレットペーパーがなくならないことは理解することができただろう。また、コロナというものを正しく理解せずに私たちはテレビのコメンテータの感想やネット上での誰だ書いたかわからないようなネット記事に踊らされてしまっている可能性があるのではないかと疑問を抱くことができた。テレビではすべてのニュース番組でコロナの危険性を煽っているが、ネット上ではコロナはただの風邪と書いてあることがある。どちらも専門家が発信しているから余計にどちらを信じたらよいのか素人には理解できない。異なる意見の専門家が意見を討論し合えるような番組が重要でそれがなければ議論を聞き応用倫理的実践を行うことは不可能であると感じました。

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新型コロナウイルスの感染予測は非常に難しいと感じます。新型コロナウイルスが流行した初期はあまり危機感もなく、感染状況はあまり変化はなかったですが、一時期を過ぎたら大量に蔓延してしまったことが今年の4月くらいに問題となって、多くの人を恐怖に陥れました。その後、一定期間、感染者が非常に少なくなって一桁も安定してくるかと思われましたが、一気に感染者が増えて、第二波となる感染流行が起こってしまいました。感染はコンピューターの予想を超えるように広がっていくと思います。新型コロナウイルスの感染者が今では東京都でも最高記録を達成してしまうなど、半年以上たった今でも多くの影響をもたらしているため、コンピューターのある程度の予測は参考になると思うが、実際の感染者はもっといると思われるのもあるため、予想は難しいと思います。科学的根拠があったとしても、結局その科学的根拠を覆すことができるのも私たち人間の努力である、一人一人の行動によって感染レベルを下げることは可能であるため、感染予想が高いとしてもそれを変えようとするような意識が一番必要なことであると思います。感情ではどうやっても感染を抑えることはできないと思いますが、感情によって感染を抑えられる可能性は上がります。

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 コロナウイルスに関する予測において、マスクの着用率の高い日本より着用率の低いオーストラリアの方が死亡者数はかなり低いという予測になっていました。私は最初、これを単純に見てマスクをし続ける必要はあるのかと有用性に疑問を持ちましたが、よく考えることでマスクの有無以前の問題であるとわかりました。例えば、オーストラリアはウイルスの封じ込めや持ち込み阻止を早い段階で行っていたという背景がありました。また、人口密度が2国間で違いがあるというようなことも考えられました。このように、少し考えれば志望者数の差は多くの違いから考察することができ、日本とオーストラリアを比べてマスクに関して善し悪しは判断できないと思えました。現代では多くの情報がいろんなところにあり、一つ一つを深く考えず、はじめの感情で判断することが多くなりがちでした。しかし、今回の授業、コロナウイルスの予測から受け取った情報をいろんな角度から見て、知識を活用することが必要になる場面あるのだと改めて考えられました。情報を活用することで、自らの行動を効率よく正しい方向に向かわせることができるのではないかと私は考え、意識するようにしたいと思いました。

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私は、「感染地図―歴史を変えた未知の病原体」を調べました。読むには時間が足りなかったので、読書メーターというブログからあらすじ・感想を引用します。  あらすじは、正体不明の感染症が150年余り前のロンドンを襲い次々と死んでいく住民。感染経路と感染源を突き止める壮絶な闘いがミステリーのような展開で描かれている歴史ノンフィクション小説です。  「1854年のロンドンは、急速に都市が膨張した結果住人の排泄物を処理することが出来ず、汚物と悪臭にまみれていた。そんな中コレラが猛威を振るい多くの住民が亡くなった。しかし、当時のロンドンでは疫病は瘴気が原因とされていた為中々感染源である飲み水にたどり着くことが出来なかった。その時に一人の医師が様々な状況観察から、これまでの常識を疑い、水の中に疫病の原因があるのではないかと気付くことになる。」  私は、約160年前のロンドンがそこまで汚い街だったとは思いませんでした。そして、悪い気が病を流行らせると信じられていたころにその常識を疑い感染源にたどり着くことが出来、対策が出来たという点で当たり前を疑うことが重要であることが分かります。現代でも常識は変わる可能性があるということと情報に関して常に素直に受け入れるだけではなく疑うことも大切だと思いました。 https://bookmeter.com/books/4648

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私が今回の講義で興味を持った内容は、「ウィルス学的接近」です。自分自身でウィルスがどの様に繁殖して感染拡大しているのか調べてみました。この「ウィルス学的接近」のカテゴリーの本の中で私が参考にした本は「生物はウイルスが進化させた」という本です。この本の著者は有名なウィルスを数多く発見し、研究している学者さんの様です。本題に戻りますが、どの様にしてウィルスは繁殖し人々を悩ませているのでしょうか。私が自分なりに今まで考えていた繁殖方法は、公共の物による間接的な繁殖方法です。電車の吊り革や水道水の蛇口などの多くの人々が利用する場所で繁殖し、人々に伝わっていくと私は考えていました。ですが調べた結果、ウィルスの元々の細胞自体には繁殖能力は備わっていない」ことがわかりました。つまり、無機物から繁殖することは極めて少ないと言えます。ウィルス自体に繁殖能力がないとすれば何を通して繁殖しているのでしょうか。結論から言うと、人間や生物のタンパク質合成システムを乗っ取って繁殖をしています。つまり、ウィルスの繁殖もとは我々人間ということです。タンパク質合成システムを乗っ取ったウィルスは自分自身のコピーを大量に生産し、ウィルスの粒子を大量に散布することによって感染拡大をしている様です。さらに、異なる遺伝子間をウィルス自体が行き来することによって人間と同じ様に免疫の様なものをつけることによって進化している様です。

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私は首都感染の他者の書評を紹介しようと思います。 下記が該当の他者の書評です。 まるで2020年の現在、巻き起こっている事をトレースしているかのような感染症の世界的拡大。 だがしかし、本書が出版されたのは今から7年前の事である。 ワールドカップの政治的活用を背景に感染症の国内勃発をひた隠しにする中国政府(今回東京では皮肉にもオリンピックの政治的活用が背景にあったわけだが)。 WHOの初動対応。 世界中への感染拡大。 パンデミック。 日本国内へのウイルス上陸。 手洗いうがいを徹底した結果に激減した例年のインフル患者、濃厚接触を避ける為の行動、空港の閉鎖から学校の封鎖そしてやがてはロックダウンへと向かうが一丸となれない国民。 ここまでは現実と瓜二つではないか。 しかしこの物語の中には多くの英雄が登場し、救われる。 ネタバレになるので詳細は割愛させて頂くが「総理」を始めとした、「責任をとれる大人達」である。 そんな彼らの勇気ある決断と行動により人間対ウイルスの戦争は終息へと動き出す。 我々の暮らす現代の日本(もちろん世界の全てだが)は発生より二か月ほどが経過する今も収束の光が見えないままである。 いつかこのレビューを、そんな日もあったな…と読み返す時は来るのだろうか。 私や家族、友人たちはこのまま変わらぬ暮らしをしているのだろうか。 多くの人が自宅待機を余儀なくされているであろう今、意識の高まりという処方箋として手に取ってみてはいかがだろうか。 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています https://www.amazon.co.jp/product-reviews/4062777045

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今回の講義で紹介された本の中から、「首都感染」について話します。私はこの本を電子書籍で読みました。 この本は2010年に書かれた本で、中国の北京でワールドカップが開催されたが、スタジアムから離れた雲南省で致死率60%のインフルエンザが流行り、封じ込めも破綻、恐怖のウイルスがついに日本へと向かったという、今読むとなんとなく新型コロナウイルスと照らし合わせてしまうような内容で、伏線かと思うほどです。 率直に、パンデミックというものが自分が想像していたものよりも怖くて、世の中が大変な状況であることを示しているということ、パンデミックが起きたらその場所を封鎖するという選択しかないということを改めて知ることができましたが、その反面、現実の日本政府の対応より、本に書かれている日本政府の対応が素晴らしく、現実と比べてしまったら日本は暫く新型コロナウイルスは収まらないのではないかと考えてしまいます。 現在で言うコロナ禍、切羽詰まった状況でどういう風に乗り越えて生活をしていくべきなのかを客観的に考えさせられます。小説ですが内容もタイムリーで、先が見えない現実に少しだけでも希望を与えてくれているようにも思えます。 また、伝えたいことや考えさせられる箇所が多いので、多くの方に読んでもらいたい1冊です。 https://www.amazon.co.jp/首都感染-講談社文庫-高嶋哲夫-ebook/dp/B01DLYGWKS

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 知恵を総動員するということは重要ですが、講義内でも述べられていた通り知恵を使うための知識の量と質がとても重要になってくると思いました。例えば、お茶がコロナウィルスに効くという研究結果が出たそうですが、この研究結果を鵜呑みにして「お茶を飲めばいいんだ」と考えている人は知恵を使っていないも同然です。この研究結果ではコロナウィルスを長時間完全にお茶に漬けた状態で初めて効果を発揮するものであり、人体にこの効果を用いることは不可能です。今回のバカの壁の話とはずれた視点の話ですが、コロナウィルスを殺す方法を見つけることに重きを置きすぎて実現可能かどうかを考えられなかったということも専門的すぎるバカの一種ではないかと思います。  講義内で述べられていた通り、私たちに文学者のような想像力を持つことは難しいですが、想像力を育んで適切に使うことができればコロナウィルスに対してどうすれば良いかという答えに少しでも近づくことができるのかもしれません。しかしながら想像力というものは才能の部分が大きいため、やはり正しい知識をつけて正しく活用することが容易ではないけれどももっとも簡単な方法だと考えられます。全員がこのことを理解しなければ意味のないことかもしれませんが、自分の身を守るためにも知識を身につけてうまく活用していくことが生きる上での大事な手段であると考えさせられる授業でした。

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私は今回「感染秩序」の書評読んで、この本の紹介、そして私の感想を述べていきたいと思います。この本は、150年前のある一週間のロンドン、ソーホーにあるブロードストリートで起こった当時の文献や資料をもとに小説仕立てに描かれた、ドキュメンタリーです。なので、登場人物は全て実際に存在した方々となっております。しかし、記録文献のようなものではなく、エンターテイメント性の高い作品です。天賦の才を持った男2人が急成長する都市と、致死的な細菌にどのように立ち向かっていくか、どのようにその状態の都市を生き抜いていくのかという物語となっています。当時のロンドンはまさにカオスという言葉がぴったりな汚い街でした。汚物がそこら中にあることで、悪臭は絶え間なくある状態です。そんな中で発生したパンデミック(コレラ)は、住民の1割の命を落としました。そんなパンデミックに立ち向かったのが、主人公の医師であるジョン・スノウと、牧師のホワイトヘッドです。コレラは現在では感染経路などもわかりますが、当時のロンドンでは街に広がる悪臭が原因で感染していると思われていました。しかし、その説に異論を唱え、飲料水媒介説にたどり着いたのがスノウでした。なかなか周囲には納得してもらえず、死者のデータを地図上に視覚化できるようにし、世間に訴えましたが、有名になったのはスノウの思っていた時期よりもっと先のことでした。このデータは疫学の始まりでもあり、データジャーナリズムの先駆けとも言われています。当時、統計学者としても有名で知られていたナイチンゲールは、世間の人々にとって固定観念だった「瘴気説」に疑いを抱いていないほど、当時の人は固定観念に囚われていました。しかし、その固定観念に囚われていた行政を動かしたのがホワイトヘッドです。この行為によって、世間の固定観念が変わっていったのでありました。最後の章には、現代において地図システムがいかに重要であるかが書かれています。今の時代は、Google上の地図に自分で編集することが可能になっています。その地元の人しか知らないような美味しいパン屋さんや、地元の人が愛しているような公園など、今や地図の形で世界に知らせることができます。このシステムは、ブロードストリートの調査と、その地図の子孫であると筆者は語っています。このシステムがいかに大切なものであるか、気付かされる一冊となっています。私はこの書評を読み、今のこの時代の状況と比較して、今の人たちは情報に流されやすい一面もあるなと改めて感じました。昔の人たちは、固定観念が強すぎて、意見を聞かなすぎていますが、現在は、SNSが発達したことでたくさんの情報を一気に仕入れることができます。それにより、それらの情報を全て鵜呑みにし、間違った情報を広げてしまうことが多いと思いました。なので、根拠をしっかりと理解し、どの情報が大事でどの情報がいらないのかをしっかりの見極めることが大切だと感じました。また、現代の地図のシステムを活かして、隠れた名店など、もっと日本のたくさんのところに行ってみたいと思いました。今感染拡大しているコロナと、どこに感染者が多いのか、昔のようにもっと調査してもいいのではないかと思います。昔のような感染した方がどこにいるのかわかる地図を今の人たちに公開しても良いのではないかと感じました。

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今回の講義は、リアルタイムで私たちにとても必要な知識を得ることのできる講義でした。実際に、今世界中でコロナウィルスが拡大していてる中で私たちは正しい情報を見極める必要があります。情報を正しいか見極めるにはある程度の知識がないといけません。専門的な話はできなくてもいいが、専門的な話を聞くことができてなおかつ質問することができるくらいには知識をつけておく必要があると言う言葉を聞き、専門的に語れる必要はなくても理解するために知識は必要なんだと思いました。また、世の中の流れを掴んでおく必要があるということで、私はそれができてたなと思うエピソードがあります。 今年の2月1日に、わたしが応援しているアイドルグループがタイでイベントを行う予定でした。そのあと3月にコンサートが予定されていたのでお金のことも考えて行こうと考えてなかったのですが、1月になりコロナウィルスが日本でも本格的に流行り始めて、大規模なコンサートなどが軒並み中止になりそうだと思う思い、前日にタイに向かいました。その時から羽田空港は危険な場所だと思っていたので当時、マスクを3枚重ねてアルコールも家にあるものをありったけ持って向かいました。無事に開催され、わたしもコロナウィルスの症状が出ることなく帰国することができました。その1週間後にタイは国外からの飛行機を受け入れなくなり、日本でもコンサートや舞台などが全て中止になってしまったため、タイに行こうとした時に今後の世の中の動きを考えて決断したことは間違ってなかったのではないかと思います。世の中の動きにアンテナを張っていなければ、このような決断はできなかっただろうと思います。自分が生きていくためにも世間の動きに対してアンテナを張ること、知識をつけることはとても大切です。今、またコロナウィルスが拡大して流行っているので気を抜かずに感染対策をしていきたいです。

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今回の授業は現在猛威を振るっているコロナを話題にした授業でした。その中で観戦予測を見ながらの授業を前半は受けました。感染予測を見てわかることは日本はコロナのはやる前からのマスクの使用によりマスクをつけることに対しての抵抗感がなかったことが感染拡大の低さの要因であったのではないかと思いました。海外はニュースを見る限りマスクに対する抵抗感からつけている人が少ないことで感染拡大してしまっているのではないかと考えました。今の日本は他国に比べると感染者は少ない状況です。なので、危機感は周りに比べると低くなっているのかなと感じていました。しかし、最近の感染者数は東京だけで949人にまで広がりました。今の日本がこの危機感のまま行くと感染者数がさらに増えていくことは間違いないと考えています。自分がかからなければいいと考えて行動すると必ず他人に迷惑をかけることになります。講義の中で先生がお話になられていた本の内容にあった実際にロックダウンされてからでないと本当の影響やどのように行動をとらないといけないのか、一人一人が意識しなくてはいけないことはわからないのでパニックになってしまうということはとても共感出来ました。実際にコロナがはやり始めた頃はパニックになり日本全体がどうしていいかわからなくなっていました。これから、どのような状況になるかはわかりませんが、準備は怠らずに自分にできることをやっていこうと考えています。

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私はペストについての本を授業で扱っていたので、感染症について調べました。ペストは1347年から1351年頃に起きた歴史史上最大に危険なウイルスです。皮膚が黒くなることから黒死病と呼ばれています。ペストはネズミが持つペスト菌が人間にうつることにより感染し、当時のヨーロッパでは総人口の3分の1くらいが亡くなったそうです。またペストは20世紀頃まで流行しました。ペストの移り方として、ペスト菌に噛まれたノミに噛まれることにより感染し、放置すれば100%死亡するそうです。当時では医学があまり発展していなかったため、発症したら確実に死亡するということです。またくしゃみや咳などでも感染するそうなので感染力は高いと言えます。現代で流行しているコロナウィルスより危険な感染症と言えるでしょう。感染症は人類が誕生してから何万年も戦ってきたものです。そのため今後医療が発達してもまだウィルスと戦い続けなければなりません。3月にコロナウィルスが流行った時に経済を優先するのか、それともウィルスの感染予防をし、人々の命を優先すべきかという点で深く考えさせられました。どちらも疎かにしてはいけない点ではあり、どちらを優先してもメリットデメリットが必ずあり、非常に難しい問題だと思いました。今後もこのようなウィルス問題が発生するかと思いますが、人々がウィルスと向き合って共存していかなければいけないかなと思いました。

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私は今回の授業を通して、今現在の世界の状況について改めて視線を落とすことにしました。ワシントン大学のIHMEを閲覧し、「Daily infections and testing」と「Mask use」・「Social distancing」の部門に注目しました。3月下旬まで上昇し続ける感染者数に比例し、マスクの使用率はさらなる上昇を見せる予想になっていますが、ソーシャルディスタンスについては現状ぶれることなく続く予想になっているのが分かります。私なりの考えですが、「マスクをつけていれば安全」だと考えている人が大半を占めているのだと見受けられます。それは日々感染者数が増加している現状が3月まで変化することがないことを示しているのだと考えます。これは政府の対策が悪いのではなく、人々の想像力が欠けているのだと考えられます。 私は今の状況は「破局論的接近」だと捉えています。今回「ありえないことが現実になるときー賢明な破局論にむけて」について読む機会がないため、他者の感想を読みました。 本全体を通して「想定外」に対する転換を迫っている本である書かれています。 いくつかの感想の中で「不幸は我々の宿命であるが、――――部分が多い難しい本。」とあるように人間におきる不幸について理解をして生きていくことが必要なのだと考えさせられたとあります。 また「破局が来ることを「知っている」のに「信じる」ことができない」から他人との共感ができる生き物がその能力をうまく使っていないことを感じました。 以上の文から現在こそ感染症に対する理解と周りへの共存、共感を持って生きていくことが必要なのに、自己中心的に動き周りを巻き込んで破局に向かっているのだと考えられました。 https://bookmeter.com/books/4919941 https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480847232/

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感染予測については今後も感染者が急速に増えていくのであればそれ、できる限り最小限にするとともに予測の線が下がっていく状況になるように一人一人が考えて行動していかなければいけないのではないかと思いました。紹介された本の中でタイトルを見た感じで一番興味をもったのが危機と人類だったのでこの本の書評を紹介したいと思います。この本の著者はジャレド・ダイヤモンドさんで、ピューリッツァー賞などを含め、多くの賞を受賞されている方です。この本は「国家的危機に帰結に関わる要因」を用いて、(フィンランド、日本、チリ、インドネシア、ドイツ、オーストラリア、アメリカ)についてこうさつすr

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感染予測については今後もコロナの感染者の数が伸びていくと予測されている中で私たちはその予測の中でどれだけ感染者の数を最小限に抑え、その予測の線が今後下がっていくように行動していかなければいけないのではないのかと思いました。紹介された本についてタイトルを見た中で私が興味を持ったのは「危機と人類」です。ネット上にあったこの本の書評を紹介したいと思います。この本の著者ジャレド・ダイヤモンドさんで、この方はアメリカ国家科学賞やピューリッツァー賞を含め、多くの賞を受賞されている方です。この本は「国家的危機の帰結に関わる要因」を用いて、(フィンランド、日本、チリ、インドネシア、ドイツ、オーストラリア、アメリカ)の7か国について危機に陥った国家が危機をどうやって乗り越えたかを考察している本です。「国家的危機の帰結に関わる要因」は、危機療法の専門家が突き止めた個人的危機の解決の成功率を上げる要因(個人的危機の帰結に関わる要因)12個を参考にして著者が考えたものです。取り上げられた7か国の歴史を読み解いていき中で危機に直面した際に役に立つこと、どうすべきなのか、今後の国の行方を考えるヒントが得られる本になっています。 https://www.fukuikeita21.com/entry/2020/02/24/%E3%80%90%E6%9B%B8%E8%A9%95%E3%80%91%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E3%81%A8%E4%BA%BA%E9%A1%9E_%E4%B8%8A%E4%B8%8B%E5%B7%BB_%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%A2%E3%83%B3#3%E6%9C%AC%E6%9B%B8%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3

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私が本日の講義で取り上げられた本の中で、興味を持ったのは、『「感染症パニック」を防げ!リスク・コミュニケーション入門』という神戸大学教授である岩田健太郎氏がリスクマネジメント本です。 日本では季節が冬となったことで、寒さや乾燥など気候的にも、年末で人が集まりやすい環境などの要因でも、新型コロナウイルスの感染拡大は猛威を振るい続け、一日の最高感染者数を更新し続ける日々が繰り返されています。 そのような日々を送る我々、現代人は今こそ、岩田健太郎氏の推奨する「リスク・コミュニケーション」を実践すべきなのです。 『リスクマネジメントにおける、リスクコミュニケーションについての入門書かつ実用性の高い書籍。リスクコミュニケーションにおける勘所がコンパクトにまとまっている。断言口調を使わずに、いろいろな可能性についてその重み付けも考慮しながら書かれているところが良いです。』といった口コミも寄せられており、様々な可能性に柔軟に対応することが求められています。 目に見えない敵である、新型コロナウイルスという感染症のリスクと対峙している今、単に患者を診断し、病原体を見つけ、 それを殺して治療する以上に必要となるものがあるのです。それはパニックと対峙し、パニックによる被害拡大を防ぐためのコミュニケーションの方法です。この「リスク・コミュニケーション」を上手く活用することが求められます。「恐さ」をどのように捉え、いかに効果的に伝えるかが重要となってくるでしょう。 https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B00QLK7TDE

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私は、感染症というのは世界が長い間絶えることないものなのだと思いました。そして、まさか自分がパンデミックが起きている時代に生きているとは思いもよりませんでした。 世界史でさまざまな病気を学びました。その一つがスペイン風邪です。スペイン風邪とは1918年から1920年にかけて流行し、世界の人口(当時18億人)の半数から3分の1が感染し、全世界で5000万人以上の人が死亡したとされています。 スペイン風邪の流行は第1次世界大戦の後半と重なっており、この病気のせいで第一世界大戦は終結しています。1人が2~3人にうつす感染力があったとされ、パンデミックとなって世界で多数の死者を出したことなど、今回の新型コロナウイルス感染症とよく似ているそうです。 私は当時この話しを聞いた時に、病気で戦争が終わるなんて事があるのだろうかと思ってました。しかし、今年になって考えが変わりました。今のコロナ禍での世界を見ると、国々の経済も破綻し、人々の生活は危うくなりつつあります。まずは、病気の収束を第一に考えるべきだと思いました。そして、これからも私達ができる事は大人数での外食を減らし、危険だと思割れる場所には行かない、マスク着用など。感染拡大を防ぐためにしなければならないと思います。早くコロナウイルスが落ち着くことを願っています。

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まず思ったことは、今の時代だからこそ私たちは新型コロナウイルスに対して、ある程度対策がとれており、マスクやアルコール消毒ができていることにありがたさを感じます。更にはペストや鳥インフルエンザのような動物からの感染は稀であることも大きな違いです。このような人類にとって非常に大きい感染症は歴史上、一定の周期で私たちに襲いかかります。動物から人へ、人から人へと感染経路は様々ですが、感染症は時代を反映しているものであるなと思います。私は新型コロナウイルスの発生を機に、歴史上で起きたこれまでの感染症について以前、調べました。ペストやエイズなどは長い間、人々に猛威を振るい、エイズにおいてはワクチンが未だに開発されていません。新型コロナウイルスに関しては、EUの各国や米国でワクチン接種がようやく始まってきたものの、最近は変異種も確認されてきており安心できるには、まだまだ時間がかかりそうです。しかし私は感染症について調べたことで、希望を持つこともできました。それは天然痘について知ったからです。天然痘は一つの感染症が人の手によって地球上から消えた人類史上で初めての出来事です。私は天然痘という言葉自体、これまで知りませんでした。更にエイズのような新参者のウイルスではなく、有史以来に多くの人々が犠牲となっていたことにも驚きました。しかし人だけが感染する病気であった為に、根絶することができています。感染症には一人一人の対策や心掛けが本当に大事であるなと思います。ペストや天然痘のように、新型コロナウイルスも現在のような勢いが衰えることを願っています。

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私はカミュのペストの書評を読みました。最初はネズミの死から始まり、医師のリウーやタルー、新聞記者のランベール、司祭のパヌルー、密売人のコタールなどを中心に、小さな市オランで起こったペストのパンデミックが描かれています。リウーたちはペストに対しての対処を役所に訴えますが、役所が動き始めたのはペストがかなり広がってからでした。町はロックダウンされ、愛する人々と離れ離れになってしまいます。町の外に恋人がいるランベールは非合法な手も含めて脱出しようと試みます。そこでランベールは保健隊として危険を顧みず活動するリウーやタルーの行為をヒロイズムだと言いますが、それに対しリウーは「ヒロイズムではなく誠実さの問題だ」と答えました。またリウーは、「ペストと闘う唯一の方法は誠実さだ」とも言いました。新型コロナウイルスが流行する今、ペストが流行しているオランの状況がとても興味深かったです。対策を求める医師と、対策が遅れる役所というのも今の日本と重なって見えました。「ペストと闘う唯一の方法は誠実さだ」という言葉に共感できました。一人ひとりが誠実さを持って対処しなければ、感染症は広がり続けてしまうのではないかと思います。小説の中には、コタールというペストによって逮捕を免れている人物がいて、彼は中心人物の中で唯一ペストの状況を楽しんでいます。このような人がいる限り、感染症を収束させることは難しいと思います。新型コロナウイルスが流行している今も、様々な説がSNSなどで広まってマスクをしない運動などをしている人たちが一定数います。そのため、誠実さに加えて全員が共通の知識や目的を持つことも重要なのではないかと感じました。今と小説の中は似ている状況がたくさんありますが、技術の発展具合では大きく異なります。小説でのロックダウンでは会えないのはもちろん手紙すらも禁止されていましたが、仮に今の日本でロックダウンをしてもビデオ通話などが自由にできるという良い面があります。しかしSNSの発達などでデマが広まりやすいという悪い点もあると思います。トイレットペーパーが品薄になったのもそのひとつです。小説内でのリウーらの行動や考え方は今の状況で参考になりますが、その上でSNSなど技術の発展をどう活用できるかが鍵なのではないかと思いました。 https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/77_camus/index.html

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今回の講義の中で気になった本は、「災害ユートピア」です。本を見つけることはできなかったので、書評をとってきて紹介しながら論じたいと思います。災害ユートピアという本の内容というのは、ざっと説明すると「お互いに助け合い、秩序を持って行動する日本人の姿はすばらしい」と言われています。しかし、実は災害時のそうした行動は、日本人だけではなく、世界中で共通してみられるといいます。 著者のレベッカ・ソルニット氏は1989年にカリフォルニア州でロマ・プリータ地震に遭い被災しています。その経験をもとに、1906年のサンフランシスコ地震から2005年に起きたニューオリンズのハリケーン被害までを取材・研究してまとめたのが本書になります。 「大惨事に直面すると、人間は利己的になり、パニックに陥り、退行現象が起きて野蛮になるという一般的なイメージがあるがそれは真実とは程遠い」と著者は言います。「地震、爆撃、大嵐などの直後には緊迫した状況の中で誰もが利他的になり、自身や身内のみならず隣人や見も知らぬ人々に対してさえ、まず思いやりを示す」と。災害時に形作られる即席のコミュニティは「地獄の中で」他人とつながりたいという、欲望よりも強い欲求という結果になります。災害を例にとり、社会や人間心理の本質に迫っています。人間は、大きな災害に不意に見舞われたとき、人びとはどのような思いに囚われ、どのように行動するのでしょうか?このような問に対して、もっとも一般的な答えは、我を失った人びとが起こす集団的なパニックという現象です。なので、国の政府や自治体は、そうならないように情報を管理し、警察や消防、あるいは軍隊(自衛隊)を出動させて、パニックによる大混乱という事態を避けようとします。そしてこの本を読むと上記のことが詳しくわかります。日本だけの問題でいうと、3.11以降の政府や東電の対応と、被災した人びとが抱いた思いや行動、そして関係の取り方との間に生じた大きなズレがよくわかるように思いました。。原発事故の実態について情報隠しをしてきたのは、それによるパニックや風評被害の拡大を恐れたからではなく、自らの責任を免れたかったからだと思います。震災から3ヶ月目の11日に全国各地で反原発を訴えるデモがおこなわれました。主催者が目指した100万人規模の行動になったのかどうかはわかりませんが、これほどのイベントをテレビのニュースはごく簡単にしか触れませんでした。その代わりに、電力会社が発する夏の電力不足とそれに対応するための原発の再運転については、コメントなしに大きく報道したりもしていました。そしてこの本にはメキシコ市で1985年に起きた大地震がメキシコの圧政に対する批判を引き起こして、民主化に向かう大きなきっかけになったことが指摘されています。それを読んで思うのは、原発事故をきっかけにして気づかされた原発の怖さや、それを過小評価して原発を推進してきた国の政策に対する批判をもっともっと大きなものにする戦略だと思います。それは第一に、人びとの中から自生する意見として集約されるべきものであって、政治家やメディアによって啓蒙されるものではないと私は思います。 最後に、私は、この本を読んで、とても絶望を覚えました。どんなに現場で頑張ろうとも、国を動かしている権力者の意見であったり力には敵わないということ。敵わないということはないかもしれないが、とてもじゃないが、普通の人だけでは戦えない。国民全員で闘う気持ちを持たないと、この国やこの世界は変えられないのだと思いました。

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私はIHMEの予測で先の見えない今後のコロナウイルスの状況が数字で可視化や参照できることは良いことだと思いました。限られたデータからの予測であるため、それが本当に当たっても当たらなくても科学的技術を駆使し予想することでこちら側も対策の準備をする期間と余裕ができるので、いつ終わるかが分からないウイルスに怯え続けるよりかは可視化できた方が良いと思いますし、こういう時に膨大なデータを処理できるAIやビッグデータ解析の出番だと思います。しかしいくら科学的な根拠があったとしてもその情報データ単独を鵜吞みにすることは危険だと思いました。私がIHMEのサイトで気になったのはMask useの項目です。毎週予測は変化するので何とも言えないですが図では今をピークに今後マスク使用率が段々と下がっていくことが予測されています。それですが私は春頃には花粉症の季節もありマスクを外す人は少ないのではないかと考えています。その国特有の気候などの状況は予測に反映されていないのではないかと思いました。 緊急事態の時こそ誤った情報やデマ情報が広がりやすくなり、正しいデータにアクセスすることが重要になってきます。私の住む地域でも感染者の不確かな情報が流れてきました。こういう不安な状況な時こそ情報リテラシーが必要になってくるのだなと改めて思いました。

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私は今回の講義を受け、IHMEのグローバル予測から新型コロナウィルスの感染症から マスク着用やソーシャルディスタンスの確保など有効性が実証された対策によって、今から1月1日までに世界でほぼ77万人の生命が救える予想を立て大規模な人々を救える事が可能と感じます。 なぜ新型コロナウィルスの感染が始まったのか、講義を受け、生物はウィルスが進化させたを読みました。 その書物からは、近年、今までに見られたウィルスの概念にあてはまらないような、巨大ウィルスが続々と見つかっていると書かれていました。この巨大ウィルスのゲノム解析が進むにつれ、単純な構造をした、単独では増殖もできない非生命体と考えられてきたウイルスの見方がが打ち破られつつあるとのことです。 それどころか、生物ではないとされてきたウィルスだが、「ウィルスに感染した細胞こそがウィルス本体である」と見方を変えることで、ウィルスも一種の細胞性生物であると見なせるという、従来の常識を覆す学説まで登場してきたのだ。 今まではウィルスとは、他生物の細胞を利用して自己を複製させる、極微小な感染性の構造体で、タンパク質の殻とその内部に入っている核酸からなる物と簡単に考えられていたウィルスだったのだが、2000年以降から学者達が研究を進めたおかげで、 ウィルスに対しての理解が変わったのです。 従来のウイルス研究は、「ウイルス=厄介者」という見地に立ったものがほとんどであったのでした。しかし、近年は、「ウイルス=地球生態系になくてはならないもの」という見方が広がっている。そのきっかけの1つとなったのが、巨大ウィルスの発見でした。 その巨大ウィルスは工場のような構造になっていました。 これからも学者達が提唱している研究結果に基づき、ウィルスに対抗できる薬などを開発していただきたいと思います。

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私は今回の講義を受けて、感染予測やそれに対する情報収集において『文学的接近』が有効だということを初めて知り、とても有効な手段だと考えました。この講義を受けるまで、私は統計や人類史的接近・ウイルス学的接近のみが有効だと考えていました。なぜなら文学的接近は科学的ではないため、情報リテラシーの観点からある程度の情報は省くべきではないか、と疑問に感じていました。しかしながら今回の講義から、文学的接近がとても重要だということを確認することができました。なぜなら『ペスト』のなかで実際に、今回のコロナで起こった事実に近いことが記されていたためです。よって今回はカミュの『ペスト』について調べ、文学的接近を試みたいと思います。  『ペスト』の中では、コロナウイルスによるロックダウンと同じように、ある町がロックダウンされました。そのような状況の中でパニックに陥る人々が描かれているわけですが、私が注目したいのは情報格差です。ロックダウンという事態に陥るまで事の重要性に気づくことができなかった市民が、現代のコロナ禍でも実際に存在したと感じるためです。情報を知った際に、その道のプロは深刻さが理解できますが、それ以外の人は気づくことができないということです。このような状態が2019年の12月くらいに起こっていたと感じました。また、実際にペストの中でこのような事態が『予言』をされていたことからも、文学的接近の有効性について確認することができました。 https://dot.asahi.com/ent/publication/reviews/2020032300021.html https://www.bing.com/videos/search?q=youtube%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%80%e3%83%9a%e3%82%b9%e3%83%88&docid=608007764289454278&mid=B193B8BBD959980D0AACB193B8BBD959980D0AAC&view=detail&FORM=VIRE

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今回の講義で、IHMEのコロナ予測というものを初めて知りました。その予測は自分がそれまで何となく考えていた予測をはるかに上回るものでした。連日の報道で感染者数過去最高を更新という文字を見る度に、「そろそろピークくらいかな」くらいの気持ちでしか考えていませんでしたが、実際はピークにはまだ程遠いという予測結果に驚きました。来春の時点で死者が三、四万人に達するかもしれないなんて、去年の自分に伝えても信じないかもしれません。あの頃のコロナは、もっとずっと対岸の出来事のように思えていました。報道されている内容は、あくまでもテレビの画面の中の出来事くらいにしか考えていなかったような気がします。コロナウイルスが発見されてからもうすぐ一年が経とうとしていますが、まさか未だに収束の兆しを見せるどころか、更なる感染拡大の危機に晒されていようなど、一体誰が予測できたことでしょう。しかし、予測はあくまでも予測であり、必ずしも先の未来を示しているとは限りません。例えば、少なくとも、IHMEの9月下旬の予測では、2021年元日の時点での死亡者は最悪一万人と予測されていたようですが、12月27日の時点の実際の志望者は3000人余りとなっており、予測よりはかなり低い水準に保たれています。とはいえ、陽性率はつい2,3か月前と比較すると倍以上となっているため、決して油断はできない状況であることに変わりはありません。何とかこれ以上増えないことを祈るばかりです。

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