情報倫理とセキュリティ2020後期13情報倫理としてのメディア・アクセシビリティ

 前回のForms12

13 情報倫理としてのメディア・アクセシビリティ

やってみた(情報システムの基礎2019前期)

情報メディア問題入門での序論(12/15)

インクルーシブデザインの原則

基準としての情報倫理
公共性、公開性、人権、平等、アクセス権、文化育成、インフォームド・コンセント、自律性

その上位基準としての応用倫理基準
環境倫理、医療倫理、生命倫理
企業倫理、技術倫理、職業倫理、経済倫理
コンピュータ倫理、メディア倫理、報道倫理、情報倫理
コミュニケーション倫理、討議倫理
戦争倫理





メディア・アクセシビリティを考える
認知科学・認知心理学・行動経済学・感情社会学
ナッジ
ドナルド・A・ノーマン『誰のためのデザイン?』
情報学、メディア論、文化史、コミュニケーション論 YouTube考古学

A コンテンツ
昔の新聞、昔の映画、昔の番組、昔の本
図書館、文書館、データベース、アーカイブ
B インターフェース
C ユーザー特性:スキル、感受性
D 時間
E 空間
F 公共性か複数性か
G 応用倫理基準:正義、自由、人権、福祉、平和、共存、民主主義・・・たとえば正義とは? ベンサムの最大多数の最大幸福、効用(近代経済学)、分配原理、障害、コミュニタリアニズム、フェミニズム、ケイパビリティ(生き方の幅)、暮らしよさ(福祉)
H 自動化:ロボット倫理、AI倫理総務省資料、フィルターバブル
I 言語とシンボル:多言語、方言、俗語
J ハビトゥス:慣習的行動、習い性、心の習慣
K コミュニケーション倫理と討議倫理
L 非常事態を生きる
M アカウンタビリティ


本日のビデオ