2020-12-22

シス基礎2020後期12ソフトウェア技術・投稿集

シス基礎2020後期12ソフトウェア技術

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今日の後半はアルゴリズムとプログラムの話をしました。いろんなプログラミング言語を比較してみましたが、どれも英文を省略したような感じでしたね。今日の講義の中であなたが特に注目したことは何でしょうか。「私」を主語にして「ですます調」でお願いします。500字以上。締切は2020年12月17日午後11時30分。

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マイクロソフトとアップルの戦いはここ数年で国民の中でも認識されるようになった事柄であると思います。数年前にコンピューターが発明されて、日常生活でも当たり前に利用されるようになった現代では、消費者の私たちはどの会社のどの製品を選ぶか様々な選択肢があります。コンピューターの販売会社として有名な会社としてマイクロソフト社、アップル社が挙げられますが、今後の社会ではもっと有名な会社が台頭してくると思います。コンピューター技術が進歩して様々な会社からいろいろな商品が販売されると予想されます。最先端でほぼここ数年を独占のように支配する会社はこの2社であると思うが、私たちが予想できないような機能ができると思います。例えば、アップル社が発売したスマートフォンには顔認証システムがあります。このシステムは最先端システムと言えます。パスワードなどは既存のセキュリティーであったが、顔認証システムは最先端であり、より効果が強いセキュリティーであると思います。今後もマイクロソフト社とアップル社は競争しながらお互い成長していくと思います。私は今後の成長も注目しています。特に今後はもっとI Tが発展して、当たり前のようにコンピューターが日常化すると思うので、楽しみです。

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私は、プログラミング言語には規則性があることに注目しました。授業を受けるまで、私は、プログラミングは全く何もないところから全てを設計するものだと思っていましたが、実際は形や単語があって、それをつなげていくというある程度法則がある作業でした。ルールや単語を覚えてしまえばあとは手を動かすだけであるということだったので少し苦手意識がなくなりました。しかし、言語によって多少違いがあるとのことだったので、ルールを知り、記号の使い方を覚え、規則性を区別することには時間を必要とするのだろうと感じました。また、日本語で仕組みを理解できていなければ指示を出せないため、少し知識や応用力も必要だと思いました。平均を求めるだけでも10行くらいの指示が必要であったので、ゲームや複雑な指示を送りたい場合はどのようなものになるのか気になりました。各言語の長所短所を知って、使い分けることで幅が広がるということも知れたので奥が深そうだと感じた。プログラミングとは天才がやるものだとずっと思っていたので考えることがなかったのですが、これを機に知っていこうと思えました。このように、私は、今回の授業でプログラミング言語の規則性というところに興味を持ち、注目しました。

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今日の講義の中で私が特に注目したと事は、プログラミングは全体としては複雑で高度な処理を行っているが、一つ一つの文は驚くほどに単純かつ簡単な処理をしているというところである。正直なところ私はプログラミングとかOSというものに苦手意識を強く持っていました。数学を筆頭に理系分野が壊滅的である私にとってはそれらを聞くことだけでも拒絶反応がでてしまっていました。しかし、本日の授業でその苦手意識は無くなりました。複雑で高度なことを、地道で単純な作業によって処理するという現代のコンピューターに対する考え方は私にとって新鮮で革新的でした。コンピューターをいじったりするような人は数学が得意で何やら理解できない文字のような数式なようなものを暗い画面にカラフルな文字で入力しているという偏見を持っていた私にとって文系出身のプログラマーがいるなんて考えもしなかったと思います。そうはいっても、いまいち信じ切れていません。そのため、文系出身のプログラマーがいるのか就活サイトで募集があるのか確かめてみることにしました。結果は、文系でもプログラマーの募集が驚くほどにおおいことが分かりました。私は、偏見から就活の際、そのような職業を候補にも入れていないのですが少し興味が出てきました。

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まず私はプログラミング言語についてほとんど知らなかったです。その為、今回の講義でプログラミング言語には多くの種類があるという事にすら驚いています。そして書き方や難易度などの様々な違いが1つ1つにあるというのも知り、プログラミング言語は私たち人間の使う言語に似ているのだなと思っています。また、それぞれにどのような言語か、その言語の特徴、用途によって学習するメリットが変わってくるという点が面白いなと思います。授業では7つのプログラミング言語を挙げていましたが、以前からプログラミング言語には気になっていたものの、難しそうだなと思い、現在も手を出すことができていない状況です。しかし自分に合った用途と難易度の違いから選ぶことができると知り、今はやってみたいな思っています。そして始める際は、特に気なったPHPから学習しようと思います。なぜなら、難易度が他に比べて低いという事やサーバーのシステム開発をやりたいと思っているからです。また認証機能などのセキュリティ要件の高い開発に用いられることが多くなっており、人気と需要が共に非常に高いプログラミング言語であるということも理由の1つです。今日の授業では特にプログラミング言語の種類の多さに注目し、そして1つ1つの違いを理解した上で、これから習得していきたいなと思っています。

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私は今日の授業の中でも、今現在最も世界中で使用されているPythonというプログラミング言語について特に注目しました。Pythonは1991年にオランダ人のグイド・ヴァンロッサムというプログラマーによって開発され、オープンソースで運営されているプログラミング言語です。イギリスBBCのコメディ番組『空飛ぶモンティ・パイソン』がPythonという名前の由来であるというのは意外な事実でした。一括りにPythonといってもその用途は様々で、組み込み開発や、Webアプリケーション、デスクトップアプリケーション、さらには人工知能開発、ビッグデータ解析などと多岐に渡ります。 Pythonのプログラミング言語としての主な特徴は、少ないコードで簡潔にプログラムを書けること、専門的なライブラリが豊富にあることなどが挙げられます。 そもそもPythonは、コードを書きやすく読みやすくするために生まれたプログラミン言語のため、だれが書いても同じようなコードになるようになっています。Pythonのプログラミングが簡単な理由の一つに「オフサイドルール」初稿というコードの書き方の規則があります。「オフサイドルール」初稿とは行頭をインデント(字下げ)することによって文の塊を指定するというプログラミング言語の規則です。開発の現場において、ほかの人が書いたコードを読めるということはとても重要なことなのです。 また、Pythonは開発に役立つプログラムをまとめたものである「ライブラリ」の数が、数万に上ります。こうした既存のライブラリを有効に活用することで、自分の作りたいプログラムを作成することが容易にできるのです。 このような要因が世界で最も使用されているプログラミング言語たる所以だと私は考えました。

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プログラミング言語とは、人間がコンピューターに伝えたいことがあるときに用いられるコンピューター専用の言語です。プログラミング言語を用いて様々なシステムやサービスを作ることができます。 プログラミング言語を使用することでWebサイトやアプリケーション、ゲームやシステムを作ることができます。また、プログラミングで作った自分のサービスで世の中の問題や不便なことを解決することもできます。プログラミング言語の選び方は人それぞれですが、求人数の多さやシェアの大きさで決めるのが一般的です。もちろん、自分がプログラミングで作りたいモノで判断するのも重要ですが、プログラマーとして活躍したい場合は求人の多さも気になるところです。現在、プログラミング言語はJavaやPHP、C++、JavaScriptなどのメジャーなものから、マイナーなものまで合わせると200種類以上あり、コンピューターの種類や作るものよって使用される言語が異なります。その中で私が気になったのは、Swiftです。Swiftは、Apple社が開発したプログラミング言語で、iOSおよびmacOS等で利用できます。iOSやmacOSで利用できる、iPhoneアプリやARアプリを作りたい人におすすめのプログラミング言語です。 国内のiPhoneのシェアは非常に高く、これからも大きな需要が見込める言語であると言えるでしょう。Swiftが誕生する前までは、Objective-Cという言語でiPhoneアプリは作られていましたが、今ではSwiftが主流になってきています。

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今回は、アルゴリズムとプログラミングについて学びました。現代にこの二つの言葉はよく耳にするけれども、その言葉の意味などについてはあまり知りませんでした。今回の授業で、少し理解できました。プログラマーという職業の需要がものすごく上がってきていて、その需要に反して、供給が上がってきていないという側面があると聞いたことがあります。これからさらに上がっていく需要に対して、自分もその供給に答えはしなくとも、知識を入れておくことは、大切だと感じています。様々な言語がプログラミングにはあることを知れましたが、コンピュータ基礎の授業で扱った関数に似ているなと感じました。今までの時代は数学が主流で、数字をうまく使いながら物事を組み立てることに重きを置いていたと言えます。しかし、現代は技術がさらに発達して、アルゴリズムをうまく使いながら、物事を進めていくものだと言われています。さらにこのアルゴリズムを暗号化していくことが大切であって、これがなされないと私たちの現代の生活のほとんどが止まってしまいます。暗号化することによって、セキュリティー強化につながって、昔より住みやすい環境を作り出すためには必要なものなのかなと感じました。

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私が今回の授業で注目した点は、プログラミングの必要性です。そもそも、プログラミングとはアルゴリズムをコード化させるためにうまれた。1970年代は、フォートランとコボルが主流であった。1980年代にはパスカル、Cなどが台頭していった。2000年代にはJava が主流となった。 それではなぜ私達は今後プログラミングを学部のが良いのでしょうか。 プログラミングを学ぶことはIT関連以外の仕事をしている人には関係のない話だと思っている方も多くいるかと思います。 しかし、ITに直接関係のない仕事をしている方でもプログラミングを学ぶメリットがあります。プログラミングを学ぶことで仕事の効率が上がります。プログラミングを学んだことで得た思考は、仕事に応用することができます。 例えば、1件1分かかるデータチェックの仕事が500件あった場合、プログラミングを組んでコンピュータに任せることで仕事を自動化することができます。 人間が行うには時間がかかる単純作業をコンピュータに任せることができるのです。一度プログラミングを組むことで人間が毎日8時間かけて行う仕事をコンピュータが行ってくれるので仕事の効率化、人件費の削減にも役立ちます。 このような事から、私達が今後社会に出て仕事をしていく上で、プログラミングは必要なのです。

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私が今日の講義で注目したことは、アルゴニズムプログラミング言語です。私は、これまでアルゴニズムやプログラミング言語について調べたこともなく、アルゴニズムという単語自体知りませんでした。また、プログラミング言語についても何も知らなかったのでただ難しい暗号を打って何をやっているのだろうという感覚でした。しかし、今回の授業でアルゴニズムもプログラミング言語もそこまで自分には難しくて手が届かない物だとか思わなくてもいいのかと思いました。 アルゴニズムは、人が工夫してやろうとするほど手間がかかることを機械なので関係なしに出来るという点ですごく便利だと思います。 プログラミング言語は、前まで暗号だと思っていた英語と数字の意味が分かると単純に計算式を英語で書いているだけであってそこまで難しいことを書いているわけではないことが分かりました。しかし、それを覚えるのは大変だと思います。私は今から取り組もうとは思えません。最近は、小学生のうちからプログラミング言語を習っている人がいることをニュースで見て知っていたので、小さい時から難しいことだと思わず当たり前のようにプログラミング言語に触れ、暗記できる機会があることは良いことだと思いました。

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私自身、今回聞いていて初めて聞いたプログラミング言語がややありました。1970年代のフォートランという言語は聞いたことがなかったので、動画にもあったプログラミングにおいての言語の歴史などが振り返られて取り上げられている映像は見ていて、繁栄を築いたプログラミング言語は数十年経つと廃れてしまっている点は盛者必衰が言葉通りの世界であると感じさせられました。90年代に入ってからは私自身の知っているC言語やC++なども見受けられこのころから存在してたと知りました。 個人的に私は、学科などの関係でプログラミング言語については習うことは多く、情報の授業において基礎やPythonやJavaなどについて取り上げられているので、ある程度は知ってはいましたが、いつごろから伸び始めたかなどはあまり知る機会はなかったので参考になる映像ではありました。個人のイメージとしてはしっかり優しい内容から入ることができるのであればそこまで難しく考えるものではないという印象です。授業の一つでプログラミング言語を実習で行う授業を受けたことがあり、当初はかなり複雑で難しいものであると考えていました。ですが、小学校でも授業で使われるスクラッチを導入に学び、後半でPythonを利用して実習をした結果、意外と難しいものではなく原理となる単語や、自分がどのように画面上の物や計算式を動かしたいかなどの基礎を知ることで固定概念などを払しょくできたいい機会でありました。いきなり英語単語で難しく理解するよりも、私が授業でも経験したようにスクラッチで、優しく簡単に原理や基礎を知る必要があるのではないでしょうか。小学生でも理解できるような仕組みになっているスクラッチが紹介されると思い、どのように言語を紹介するのかと注目して聞いていましたが、今回紹介が無かったので良ければ紹介があればと感じます。

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 私は今回の講義を見る際に、講義資料である講義内で流れる動画を特に注視して見ていました。シェア率の推移やジョブズのスピーチ、そしてアルゴリズムなどいつもよりも目で見て情報を得なければわからない内容が多かったということが理由の一つです。シェア率を見る限り、やはり予想通りWindows8は人気があまりなく、Macも日本国内ならまだしも世界規模でみてしまうとWindowsとの格差が出てしまうと感じました。 特に注視してみていたものは終盤のコードが流れる場面であり、Javaなどのコードは素人目から見ても言語によってそこまで違いがないように思えました。辛うじてわかることはwebで動かすコードとそうでないコードで表記の仕方がおおまかに分かれているようには感じました。  利用される言語のシェア率の推移を見て思ったことはJavaのシェア率が意外と高く、Rubyのシェア率が意外と低いと言うことです。  Javaはインフラなどのお堅い役職のシステムで良く利用されるイメージがありますが、それと同時に少しだけ時代遅れという印象もあります。日本ではアプリ開発やweb系がとっつきやすくプログラミング勉強の第一歩として有用なのではないかという流れがあり、Rubyの評価が高まってきているイメージがありました。よって、ここまでシェア率が低いのは意外だと思いました。  今回の課題に関係はありませんが授業内で流れる音楽が大きいイメージがあります。消音にしてしまうか限りなく低く音量を下げていただけると先生の声が聞こえて良いかもしれません。

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ピタゴラスイッチの中でアルゴリズム体操があるなど、アルゴリズムという言葉自体には少し聞き馴染みがありました。しかし正直正確な意味をあまり理解していなかったのですが、ざっくりいうと手順のことだとわかりました。授業視聴後に、アルゴリズム図鑑のアプリを入れてみましたが、アルゴリズムの中にもバブルソートや挿入ソートなどいろいろなパターンがあるとわかりました。またプログラミング言語とはアルゴリズムをコード化したものだと知りました。プログラミング言語のシェアの推移を見ると、最初はFortranが主流であったのに、Cが圧倒的になっていき、その後JavaScriptやJavaが主流になり、Pythonが徐々に増えているということがわかり、プログラミング言語にはたくさんの種類があって移り変わりが早く激しいと感じました。平均値を出力するにしてもプログラミング言語によってやり方が違ったり、根本的なところは同じであったりして面白かったです。私は以前プログラミングに少しだけ興味をもってProgateという学習サービスを使っていたことがあります。そのときはHTML&CSSやJavaScriptを少し勉強しました。その時は基礎をしっかり勉強せずに実践に移ってしまって、結局理解できなくなり挫折してしまったのですが、今回の授業を受けてアルゴリズムとプログラミングなどソフトウェアの需要性を感じ、また少し興味を持ちました。私はどちらかというとプログラミング等に拒否反応がでてしまう方ですが、もう少ししっかり理解できれば楽しくなっていくのかなと思いました。

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私が今回の授業でプログラミング言語を見て、難しそうだなと感じました。しかし一見難しそうに見えても、sumやaverage、countなどコンピュータの授業で使ったエクセルの関数が出てきました。そのため、一見難しそうに見えても考えてみれば簡単なのかなと感じました。またプログラミング言語といってもHTMLやjavaなどさまざまな言語があり、言語の特徴や難易度が違うことがわかりました。今回はプログラミング言語の初歩的な部分しか学べませんでしたが、今後プログラミングを利用し就職先を探して行く場合、さらに高度なプログラミングスキルが求められると思います。今回の授業を聞いて少しプログラミングに興味を持ったので、勉強してみようかなと考えました。またアルゴリズムという言葉は聞いたことはあるのですが、よく意味はわかりませんでした。しかし今回の授業でなんとなくわかった気がします。調べたところ、アルゴリズムは計算可能な手続きを計算することだと書いてありました。どうしてアルゴリズムを理解しなくてはいけないのか疑問でしたが、プログラミングをする上で欠かせないものだとわかりました。今後プログラミングスキルを身につけていきたいのですが同時にアルゴリズムについても勉強したいと思いました。少し難しそうですが、頑張ってみたいと思います。

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まず初めに、私はプログラミングについての知識が全くなかったため今回の講義内容は初めて知るものが多くとても新鮮でした。 iPhoneが誕生したのは、2007でまだ15年も経ってないないが私たちの生活にとって必要不可欠なものとなり、たった13年で私たちの生活にここまで影響を及ぼす商品を作り出すことは本当に素晴らしい歴史の1ページになっているとおもいます。 アルゴリズムとは、手順で単純なものから複雑なものまであり工夫すると綺麗に作業が進むものもある、これらは数学者などが生み出してきたものであり1つを見つけるとそれを共有していくという感じである。この技術のおかげで私たちは大学の課題を進めることができるし会社の売り上げなどをまとめて見やすく整理したりすることができるようになっているのだと実感することができました。当たり前のように使っているものは、数学者の努力あってのものだと感じた。 改めてプログラミングを始めて生み出した人は、本当にすごいと思った。このシステムを生み出したことで色々なものに派生して今も最前線で活躍する技術として生きている。プログラミングが生まれなければ今これを書いているiPhoneも生まれなかったと思うし、今の私たちの生活にはなくてはならないモノばかりです。

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私が今回の授業においてプログラミングのコードに注目しました。私はもともとプログラミングとはもっと難しいような英文がとてつもなく長く書かれていて、一般人には何が書いてあるのかは意味が分からないものだと思っていました。ですが今回プログラミング言語でのコードを見て少し印象が変わりました。英語が書かれていたりするのは変わらないのですが、意外とそこまで難しいことが書いてあるわけではなさそうで、それにどこかしらエクセルの数式のような感じがしました。私はエクセルを使うのは好きでコンピュータの授業でもエクセルを扱うときはいつも楽しいです。なので、今回授業でコードを見たとき、プログラミング言語が少し面白そうだなと感じました。もちろん、今回の授業で例として挙げられたコードは初歩的なものだと理解はしていますが前みたいにとっつきにくいものなのかなという印象は消えました。これからの時代、コンピュータを扱えることが必須になってきていると感じます。Officeなどの基本的な操作が当たり前にできるうえでプログラミング言語などが扱えることが一つの武器となっていくと思うので今回の授業を機に初歩的なところからでもプログラミング言語に触れていこうかなと思いました。

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私が今回の授業で注目したのはアップルとマイクロソフトの戦いです。1995年にマイクロソフトがウィンドウズ95を発売したときの画面のデザインと操作方法がアップルにそっくりでMacユーザーがブーイングを起こしたというのも納得です。アップルとマイクロソフトの比較動画を見ても私にはあまり違いが分かりませんでした。ウィンドウズ2.0ではさらにマックに似たものとなっていき、アップルはマイクロソフトとそのパートナーであるヒューレット・パッカードに損害賠償付きの訴訟を起こしています。争点は見た目や使い心地を真似ており、アップルの著作権を侵害したというものです。 世間的にはWindows10が一番普及していますがWindows10を搭載したノートパソコンやタブレットはmacOSやiOSを搭載しているアップルのデバイスよりも種類が多く、低価格帯のモデルや選択肢が多いです。ITスキルのレベルがあまり高くない人であればウィンドウズマシンを買うべきでしょう。一方、Macはデザイナーや音楽業界などからは強い支持を受けています。Macの環境が必要、もしくはMacの方が標準となっている職場環境、やりたいことがMacでしかできないといった人向けで、デザイン性やブランドでMacを買っても使いこなすのはなかなか難しいと個人的には思います。 WindowsもMacも互いに異なる始祖を持つGUIであり、模倣などの事件も起きましたがそのことを経てお互いに切磋琢磨して今があるということが分かります。

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私が今回の授業で注目した点は、プログラミング言語に複数の種類が存在したことについてです。私自信コンピュータは頻繁に利用しますが、プログラミングなどを習ったことがなかったので、今回の授業で初めてプログラミング言語は複数あることを知りました。以前までは、プログラミング言語という種類の文字の羅列があると考えていたのです。そして、今回の授業で私が疑問に思ったことは、どの様にプロゲラミング言語を使い分けているのかという疑問です。自分でそれぞれ調べてみた結果、動画でもありましたが、一番人気であったc言語と呼ばれるコンパイル型のプログラミング言語はロボットなど科学技術に対してよく使われているプログラミング言語の様で、GoogleのChromeなどでも使われている比較的汎用性があプログラミング言語の様です。PHPなどもとても人気がある様で、用途によってプログラミング言語に違いがある様です。今回の授業の最後の方で紹介されていたプログラミング言語ごとの文字の羅列を見てみて、私には明確な違いなどを図ることは出来ませんしたが、それぞれのプログラミング言語にできることが違うとわかったことで私が普段使ってるソーシャルメディアやアプリなどはどのプログラミング言語が使われているか非常に気になりました。

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私は特に、アルゴリズム図鑑について、特に注目しました。私は物事の順序や、物事を正解に辿り着かせるために行う作業があまり好きではありません。なので、数学なども自分で考える前に先に答えと解説を見て、公式などを先に理解することで少しでも楽にしようと考えてしまいます。しかし、逆に公式を覚えたら、割と自分はその公式に当てはめて、基本的なことは答えまで導き出すことができます。アルゴリズムは、問題を解決するための手順や計算方法で、数学でいうと公式のように私は感じました。三角形を求めるときに底辺×高さ÷2といった物を使うように、アルゴリズムも一つの計算式に沿って問題を解決していきます。そこに私の解き方と共通しているように感じたので、このトピックに注目しました。しかし、選択ソートやバブルソートを見たときに、一気に答えに辿り着くような公式を使うのではなく、ちまちまと同じことを繰り返して答えに辿り着いていることを知りました。コンピューターでおこなったら、人間に比べたらそのやり方でも早いのかもしれませんが、コンピューターゆえに状況ごとに臨機応変に公式を使い分けることができないというところが、考えることのできる人間との差で、それも面白いなと感じました。もし、コンピューター(AI)が考えるということをできるようになったら、一体どれだけ世界が発展し、また、人間はどのような立ち位置になってしまうのかも興味深いと思いました。なので、このトピックに注目しました。

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私が特に注目したプログラミング言語は、C言語です。 C言語は、1972年のAT&Tベル研究所で、ブライアン・カーニハンとデニス・リッチーによって開発された、コンパイル型の汎用プログラミング言語です。C言語は、人間にとって記述内容の解釈が容易な、いわゆる高級言語の一種ですが、他の現代的なプログラミング言語に比べると抽象度は低く、むしろC言語はアセンブリ言語に近いともいえる存在です。 C言語は、派生言語が多く、発展可能な言語であり、拡張や継承されるプログラミング言語も存在しているため、重要な役割を果たすものだと思ったからです。歴史が深く、未だ世界でも人気の高いプログラミング言語であることから、安定していると感じています。 C言語は、CPUやメモリなど、コンピューターのハードウェアを学ぶことができます。C言語を学ぶ過程でコンピューターの仕組みなども知ることが出来るので、C言語を学べば大体の物は作れることができます。 他にも、C言語は高速でコンパクトなプログラムが実現可能であるため、プログラミング言語の中では最速で処理をすることができます。 C言語を学習すると他の言語も自然と理解できるとも言われており、習得が難しい分得ることが出来るものは多いと感じているので、特に注目しています。

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私は、アルゴリズムに興味を持ちました。私は、少しですが独学でプログラミングを学んでいました。なので今回の授業に出てきたプログラミング言語は大体知っていました。また、言語自体を学ぶことは好きでした。アルゴリズムはプログラミングを学んでいく上で勉強した方が良いとは聞いていました。ですが、アルゴリズムがどの様ものなのか分からず今まで敬遠してきました。今回の授業でアルゴリズムというものがどのようなものか少し分かったので、学んでみたくなりました。プログラミングを学んでいて、言語自体を理解し、使えるようになることはさほど難しく感じなかったのですが、いざ実際に何かを作ろうとするととても難しくなりました。自分の作りたいものをイメージして構図を考えても、知っている言語でどのように組み立てれば良いかが分からずに挫折してしまうことが多々ありました。そこでアルゴリズムを知れば、自分で全部考えなくてもある程度作り方が分かるようになるのでは無いかと思いました。また、プログラミング言語のシェアの動画も気になりました。今のプログラミング言語は種類が多く、よく使われている、需要の高い言語を勉強しないと結局仕事が無くて無意味になってしまうので、その動画はとても参考になりました。

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私が今回の講義で注目した内容の一つ目は、やはりスティーブ・ジョブズによるiPhoneのプレゼンです。今でこそ当たり前のように普及し、多くの人々に使われているスマートフォンですが、当時からすれば相当画期的な製品だったのだろうなというのが、動画の熱量から伝わってくるようでした。iPhoneの凄さは単に高性能というだけではありません。タッチパネル式にすることで、既存の携帯端末とは比較にならない大きさの画面を有することを可能にしました。この発想の転換はすごいという以外言いようがありません。おまけに操作に特別な機器を必要としないというのも、操作性に一役買っていると思います。操作が直観的に簡単で誰でも使うことができる高性能端末、文字にしてしまえば簡単ですが、これを形にするのは並ではないと思いました。 講義で注目した内容の二つ目は、プログラミング言語の盛衰の話でした。まさか現在に至るまでに、あれだけのプログラミング言語が存在していたとは、全く知りませんでした。さらに驚いたのは、現在、特に伸びてきていると言われるPythonが、2001年の時点で存在していたことです。Pythonに着目してみると、2000年代はじわじわと伸びているくらいの勢いでしたが、2010年代中頃から大幅に使われるようになったことが伺えます。Pythonは機械学習や人工知能といった領域に使われる言語ということなので、この伸び率にもとても納得がいきました。

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170794 篠崎陸 私はbasicに注目し、その歴史について調べてみました。  まず、1964年に米国ダートマス大学にて、数学者ジョン・ケメニーとトーマス・カーツにより、教育用などを目的としてダートマスBASICが開発されます。これは同時期にともに開発された、タイムシェアリングシステムDTSS上のラインエディタ(テレタイプ端末環境)で利用されるよう設計されていました。BASICは、GEとの提携を経て、学外にも普及します。ダートマス大学のオリジナルはコンパイラだったが(ただし、完全オンメモリ動作・1パスという、きわめて軽く動作するものであり、言語仕様もそのような「軽い」コンパイルのために設計されている)パソコンなどの商用版では基本機能を最小限にしたうえでインタプリタとして実装されることが多く、独自の発展を遂げていったのです。  さらに8ビットパソコンの普及により変化を遂げていきます。メーカー製のターンキーシステムにBASICインタプリタがROMの形で搭載されはじめ、一気に当時のマイコンにおける標準言語の立場を獲得します。この時に搭載されたBASICインタプリタはほとんどがマイクロソフト製で、同社躍進のきっかけとなりました。また、マイクロソフト製BASICは、中間コードを使用する構造になっており、また汎用機を再現した極めてエミュレータに近いランタイム形式の実行環境だったため、当時の互換性が皆無なコンピュータ事情の中でも、スクリプト自体の移植は容易でした。 その後、パソコンに、操作を提供するのにも使われ、しばしばROM-BASICとしてハードウェアに組み込ます。電源投入後にエディタ込みで利用できることから、現在における、シェル、インタフェースとしての役割ももち、ローダなどの役割も担いました。入力の効率化のため、省略形式での入力や、1980年代後半には、漢字の利用や、ラベル、インデントへの内部的な対応、C言語への橋渡しなど、様々な機種ごとの独自の発展を遂げたのです。

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ログラムとアルゴリズムというのはどのような関係にあるのか見ていきます。 アルゴリズムというのは上で定義されている通り、問題を解く際にどういった手順でその問題を解いていくのかといういわば解法のことです。 プログラムは命令を記述したもののことなので、アルゴリズムとは違うことが分かると思います。 基本的にプログラムの中でアルゴリズムが指定されて、それをコンピュータが実行していくという流れになります。 特に気になったのは、複数の真っ白な画用紙を想像してください。画用紙を半分の大きさに切っていくという作業を行います。 まず最初に思いつくのは1枚1枚半分に切っていくという作業でしょう。 これは簡単に思いつきますが、結構効率の悪い方法です。 それでは次にそれぞれの画用紙を半分に折り曲げてから(はさみで切る方向に折り曲げる)、1枚1枚切っていくことを考えます。この方法では画用紙が半分になっているので、はさみで切る距離も半分になります。画用紙を切っている時間だけ考えたら半分の時間で作業が終わります。 では、次に複数の画用紙を重ねて一気に複数枚の画用紙を切っていく方法を考えましょう。 これは確実に最初の方法よりは効率が良いでしょう。 このように作業の手順を工夫すると問題を解決する上での効率が変化します。

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