情報メディア問題入門2020後期12メディア・アクセシビリティ序説・投稿集

情報メディア問題入門2020後期12メディア・アクセシビリティ序説

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1. スマホやパソコンのアクセシビリティ機能のうち視覚障害者のためのVoiceOverを試してみましょう。VoiceOver体験記を書いて下さい。500字以上3000字以下。締切は2020年12月17日午後11時30分です。

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VoiceOverは、デバイス上で起きていることを正確に説明する業界最先端の画面読み上げ機能です。画面上の要素の説明を耳で聞くことにより、タッチスクリーンまたはトラックパッド上でのシンプルなジェスチャーやBluetoothキーボードを使って、スクリーンを簡単に操作できます。トラックパッド上でダイヤルのように機能する独自のロータージェスチャーを使えば、ウェブサイトなどのコンテンツの閲覧も思いのままです。 ジェスチャに基づくスクリーンリーダーであるVoiceOverを利用すると、画面が見えなくてもiPhoneを使用できます。VoiceOverでは、バッテリーレベル、電話をかけてきた相手、指が触れているAppの名前など、画面内容の説明を聴くことができます。また、必要に応じて読み上げる速度や声の高さの調整もできます。画面に触れるか、画面を指でドラッグすると、アイコンやテキストなど、指の下にある項目の名前が読み上げられます。忙しいときは、あまり読書に時間が取れなかったり、読みたい記事が、どんどん溜まってしまうこともあります。通勤中、電車に揺られながら聞けたら、便利だと思いました。自分もよく、掃除をしているけどある記事が読みたいなという時があります。そういう時にvoiceoverの機能を使っています。

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今回私は、iPhoneを使用してボイスオーバーの体験をしました。私はまずボイスオーバーという機能があらゆる機器に備わっていることを今回初めて知りました。手始めにボイスオーバーをオンにしてみるとiPhoneが何かを話し始めたので少しびっくりしました。まずは操作の練習を行いました。ダブルタップでボタンを押したり、三本指でスクロールしたりと少し慣れないところも多くありました。その後、試しに目を瞑って操作してみました。適当に画面を押すとその場所の項目を読み上げてくれました。私はどのあたりにどのような項目があるのかは覚えていないのでそれだけでは目的の項目にすぐにたどり着くことはできませんでしたが、慣れたらすぐにできそうだなと思いました。しかし、項目を押すことや場所を覚えることはまだしも、文字の入力などはとても難しいうえに時間がかかりそうだなとも感じました。私はこの機能を使ってみて、素晴らしい、便利だとも感じましたが、それ以上に目が見えていてよかった、健康というのは自分たちが思っている以上に幸せなことであるんだなと思いました。ボイスオーバーという一昔前では考えられないような画期的な機能が出たこと自体は素晴らしいですが、これをゴールとせずにあくまでも視覚障害者が治療可能になるまでの橋渡しとして使い、将来的には目が見えないという人がいなくなるといいなと思いました。私はそのような知恵や実力はありませんが、何らかの形で協力できる機会があったら協力していこうと思いました。

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私はスマホとパソコンのVoiceOverを使いました。最初にiPhoneのVoiceOverについて述べます。使ってみて思ったのはとにかく使いにくいということです。一回タップしたところが読み上げられるため操作を行いたい時は2回タップしなければいけないのがとてもめんどくさく、何度も誤操作してしまいました。また、いつも通りスクロールしようとしても読み上げの機能が反応してしまってスクロールのバーを使わないとスクロールができない点がとても不便に感じました。読み上げの質も機械が読み上げている感じが強く、パソコンより悪い気がしました。視覚障害者のための機能であるのに、視覚に特に問題のない私でも複雑で操作しづらいと感じたので視覚障害がある方には相当使いづらいものになっていると思いました。次にパソコンの読み上げ機能について述べます。パソコンの方は、読み上げる言葉のイントネーションも自然で理解しやすく、操作性でもスマホを上回っていました。注意する点としては、句読点をうまく使わないと単語と単語に間がなく自然な言い方にならなくなってしまうので、どの部分に句読点を打つかが重要だと思いました。私は普段このようなアクセシビリティ機能を使わないので、役に立ちそうな他の機能も試してみたいと思いました。

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私はパソコンやスマートフォンにあまり詳しくないので今回の講義で初めてVoiceOverという視覚障害者のための文章読み上げ音声機能があることを知りました。今回はiPhoneでVoiceOverの機能を使ってみました。使ってみた感想としては文章を音声で読み上げてもらえることによって、ニュースの記事や長い文なども画面を見る視覚に頼ることなく音楽を聴くのと同じように聴覚から情報を得ることができるため、何か他のことをやりながら情報を得ることができるという点が今回使ってみて使う前までの私が考えていた以上に便利なものであると感じました。例えばVoiceOverを使って小説を読み上げさせれば長い文章を読むのが苦手で小説を素直に楽しめないような人でも内容をきちんと理解し小説を楽しむことができるのではないかと思いました。ほかにも満員電車の中で携帯を利用していると盗撮を疑われてしまいそうな場面に遭遇してしまった場合にもこのVoiceOverを使えば小説やニュースなどを楽しみつつ盗撮の疑いがかけられることはないという大きなメリットがあると考えられます。またiPhoneの場合だと一度設定すればSiriを介して簡単に機能をオンオフでき、読み上げの速度やピッチも簡単に変更できるため便利なうえに使用方法は簡単であるためかなり使い道があると思います。

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voice over機能というのを、初めて使ったのですが、その体験記を書いていきます。まず良い面というのは、画面の情報をかなり細かく正確に伝えてくれているなと感じました。自分が何をタップしたのかも声で知らせてくれるし、次にどのような操作を行えば良いのかもアナウンスしてくれて、画面を見なくても、自分がどのような操作を行なっているのかわかるような仕組みになっていました。これは視覚障害者の方が誤って操作してしまうことを防げたり、この機能を使うことにより自分の力でスマートフォンの操作を行えるようになると思うので良いと思いました。ただ操作に慣れるまでに多少時間はかかってしまうかなと思います。見えない方の操作確認のために、自分のタップしたものが音声で説明されてから、ダブルタップで操作が確定になるのですが、私は見えているため少し焦ったさを感じました。さらに作業の工程やシステムが増えるため慣れるまでは少し大変かなとも思います。しかし使いこなせるようになれば、視覚障害者の方々にとっては、とても便利な機能であることは間違い無いと思います。速さの調節などもできるみたいなので、個人の感覚や慣れなどにも合わせて活用していくこともできるので、そこも魅力だなと感じました。

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VoiceOverは非常に使いやすく便利なものだと感じたので、体験記と設定方法について説明しようと思います。本来、iPhoneのVoiceOverとは、障がいのある方でも便利にiPhoneを使う事ができる「アクセシビリティ」と言う機能の一つとして搭載されています。VoiceOverを使えば、iPhoneの画面を見ないでiPhoneを操作する事が出来ます。運転中や、お料理している時等、画面を見ずにiPhoneの操作をしたい時は日常でも多々あります。そこで役立つのがiPhoneのVoiceOverです。下記の操作だけでVoiceOverを有効にする事が出来ます。iPhoneの「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「VoiceOver」をオン。非常に簡単な工程です。しかし、常にVoiceOverが有効になっていると、iPhoneの使い勝手を著しく悪くしてしまいます。VoiceOverが有効になっている場合、通常のiPhoneの操作とは、かなり異なった方法でしか操作する事ができません。ですから、必要のない時はVoiceOverオフに、いざと言う時にはさっと設定を有効にできるように設定しておくのがベストでしょう。最後にもう一つ、VoiceOverを有効にする便利な設定について説明します。先ほどの「アクセシビリティ」の項目を参照すると、 下の方に「ホームボタンをトリプルクリック……」と言う文字があります。この項目を設定すると非常に便利になります。右フリック→次の項目へ、左フリック→前の項目へ ・三本の指で上下にフリック→画面スクロール。

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VoiceOver機能というのはアップルのmacOS、iOS、iPodに内蔵されているスクリーンリーダーであり、VoiceOverを使うことでユーザーは音声説明でMacintoshやiOSデバイスを使用することができます。Macの場合はキーボードでのタイプを読み上げるようです。この機能はディスレクシアなど盲目、弱視のユーザー向けです。 画像を見れない方のために音声でその画像の説明をしたり、文章を読んでくれたり、点字の入力ができるようになったり、iPhoneがより幅広い方に使いやすくなったのかなと思いました。正直、点字については打つのはいいですが、点字を読み解くことはできないので(音声とかでできるのかな、、)受け取った側は大変なのかなとも思います。文章についてはスピードも設定できます。画像や絵文字の説明についても初めてのことだったのですごく面白かったです。AIってすごいな、便利になってきてるなと思いつつ、今の人の能力が劣っていきそうだとも思ってしまいました。ですが、目の見えない人が画像を想像しやすくなるのは心が暖かくなりますし、携帯でで点字が打てるのも画期的です。iPhoneではなく、Androidにもこのような昨日が追加されているので、幅広い人のタメになってくれたらなと思います。

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私は、30分ほどiPhoneのVoiceOverを利用しました。結果を言ってしまうと、慣れないと使いにくい、イライラするといった感じです。私は、VoiceOverを利用する前に基本操作などの解説を読み挑戦をしてみました。しかし、自分のiPhoneの場合、入れているアプリが多いために使いにくく、その点から視覚障害の人とは、iPhoneの使い方が違うのかなと思いました。ですが、VoiceOverを使用すれば、疲れている時にニュースなどの文章を読んでくれたりするのでそのような使い方はできるなと感じました。また、ホーム画面になかなか戻る方法がわからなかったですが、音声認識機能のSiriを使用することによって戻ることができました。そのためにVoiceOverはSiriと併用するように設計されているような感じもしました。iPhoneのこの機能は、視覚障害を持っている人が対象なので、タップするたびに振動もするのでクリッキーな感じもあり、多少正確でない位置をタップしてもアプリが起動できることやこの動画( https://youtu.be/SYUfIaSja40 )にあるようにカメラで自分が持っているものが何かを特定できるといった機能も存在します。そのために現代のような人々が常にネットワークに接続されている社会において、視覚障害の人も参加しやすい社会を作ることに貢献していると私は感じました。

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私はiPhoneではなくandroid端末を使用しているのでTalkBackという同じような機能を試してみました。この機能はVoiceOverと同じように視覚障害者や弱視の方のための操作ツールです。TalkBackの設定は音量ボタンの大小の同時長押しでオンオフが切り替えることができ、いちいち設定を開かなくてもいいので非常に便利です。また、操作方法を音声で説明してくれたり、練習もできるので慣れるまでの時間が短く済みました。操作方法は通常とは少し違うくらいでシングルタップでは緑色の枠が出て、選択項目の読み上げが行われました。この緑色の枠が出ているときは画面のどこをダブルタップしても読み上げられた選択が実行されるため、実際に目をつぶって使用してみても間違えることはありませんでした。ただ、一つうまくいかなかったのが画面のスクロールでした。通常は一本指で行いますが、TalkBackでは二本指で行わなくてはならず誤ってダブルタップと認識されてしまうなど操作が困難でした。ただ、これは通常の操作に慣れているせいでうまくできなかったのではないかと思います。また、このTalkBackではkindleの本を読み上げさせることもでき、読書を耳で楽しむこともできたので新鮮な経験でした。一つ気を付けなければならない点は画面がスリーブした状態から電源をつけるときに「TalkBackを再開しました」という音声がでるので必要がない場合は、オフにするのを忘れないようにしたほうがいいです。

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まず私がVoiceOver機能(iPhone11使用)を使用して感じたことは、1つの作業を進めるのにかなり時間を要するな、という印象です。まだVoiceOver機能をオンにしてのiPhoneの操作に慣れていないからという部分はあるものの、完全に視界を無くしてスマートフォンを操作するのはVoiceOverのサポートがあっても難しいものであると感じました。私はVoiceOverを使用して、ネットニュースを読もうとしました。まずネット記事を検索するためにGoogleを立ち上げ検索をしようと思ったのですが、普段はキーボードをフリック入力で検索しているのですが、目が見えない状態では不可能に近いため音声入力やSiriでネット記事を検索しました。記事を手当り次第タップすると見出しを読み上げてくれるので自分が読みたい記事を探すことはできました。記事の内容も読み上げてくれるので文章を読むという点においてはVoiceOverはかなりサポートをしてくれるという印象でした。しかし基本的な動作が分かりづらいと感じました。たとえばスクロールやホームに戻るときなど、特にスクロールは普段通りの方法で出来ないので最初理解するまで時間がかかりました。あらかじめ基本的な操作方法を頭に入れておけば問題はないと思いますが、視覚に障害がある方が操作するのはVoiceOverがあっても大変なことではないかと感じました。

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私は今までiPhoneにこのような機能があったことを知らなかったです。実際に使ってみて様々な工夫がされていて、目が不自由であっても使いやすいなと感じました。Voice overは一回アイコンをタップすると自動で何のアプリケーションであるかを読み上げてくれます。押し間違いが起きないように二回タップしないとアプリケーションは開くことが出来ず、見えなくても操作ができる工夫が感じられました。このような機能がないとどうやって視覚障害者がスマートフォンを扱うのか想像できません。また、設定が簡単であるところがすごいと思います。iPhoneのsiriを使うと「Voice overを起動して」と言うだけで設定ができます。少し気になったのは画面上からのスライドでの移動が少ししにくいところです。Voice overの凄さはiPhoneすべてがこの機能を搭載していて、視覚障害者専用のスマートフォンを必要としないところです。この機能で健常者、障害者どちらも使うことができる完成したスマートフォンというのがすごいところであると感じました。こういった視覚障害者も利用することを想定して設計し、生産することができるappleには本当に感心します。ユニバーサルデザインがこれからも様々な面において求められると思います。今回、実際に使って、知ることで認知を増やすことでより多くの人々に考えてもらうことが大事ではないかと感じます。

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私がアンドロイドでvoice assistantを試しに使った感想としては、一生使わないと思うくらいとても使いづらくイライラしました。まず使用感としては、アイコンを押すとそのアイコンについて、音声が流れそのアイコンの説明をしてくれ、使用する場合には素早くダブルタップをする必要があり、この点はとても便利だなと思いました。一方で私がイライラした点は、左右上下にスライドする方法が全く説明されず、とても使いにくかったという点です。自分は軽い気持ちでこのvoice assistantをオンにしたのですがそこからYouTubeを見てみようと思い、使ったところスクロールが全くできず真上の広告位しか押せない状況になりました。また自分はゼミ発表前にこの設定をオンにしていたので、自分のゼミ発表の原稿を見ようとしてもスクロールできず一部分しか見ることの出来ない状態で危うく発表出来ないところでした。それから設定をオフにしようとしたのですがアンドロイドなので上にスクロールバーがありそこから設をおこなうのですが、そのスクロールができず、とても焦り、パソコンで直し方を調べました。それでもあまり書いてはおらず、適当にやっていたらできたので、危うく一生voice assistant を使わなくてはいけないところでした。最後に私が使って思ったのは私たち健常者はこれはとても使いにくく慣れないと無理だなと思った一方で目の見えない人にとっては使いやすくありがたい機能なんだなと、主観ではなく目の見えない人の立場になって考えることができました。

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私は、中学2年からのアップルユーザーで、割とアップル製品やIphoneの機能については知っているつもりです。もちろんVoiceoverが内蔵されていることも知っていましたが、こういう授業でないと使う機会がなく、そこまでこのVoiceoverはなんの意図を持って使うのかは正直わかりませんでした。単なる読み上げ機能かと思っていましたが今回の授業を通して、もっと幅広い機能であることがわかりました。このVoiceover機能は単なる読み上げ機能のみではなく、視覚障害者の人たちにとても役立つ機能を持っています。点字の読み上げ機能やページを丸々一つ分を簡単な操作で読み上げさせることも可能な機能になってます。これは、視覚に障害を持っている人や病気を持っている人などの諸事情により、画面の文字が見えなかったり、文字を打つのが大変だったりする場合に役立つ機能です。私も実際に使ってみて、丸々1ページ分をVoiceoverの読み上げ機能を試してみたところ、聞き取りやすくかつ、どの部分をまた聴きたいかなど細かい設定ができました。また、読み上げるスピードや読み仮名の設定もできるので、ユーザーに合わせて、バリアフリーな設定を組み込むことができることがわかりました。また、再生、一時停止、ブラウザバックなどキーボードのみの操作に切り替わるため、マウスカーソルを利用しないとてもバリアフリーな設定になっていました。

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VoiceOverを使ってみようと、Siriを使ってVoiceOver機能をonにしたのですが、普段のiPhoneの使用感と全く異なってしまい、悪戦苦闘しました。まず、onにしてホーム画面に戻ろうとしたら、戻ることもできませんでした。いつも通りホーム画面に戻ろうとしたら、読み上げ機能が働いてしまい、ホーム画面に戻ることが出来ず、結局、その画面のまま読み上げ機能の確認しかすることはできませんでした。確認をすることはできたので、もう一度Siriを使ってVoiceOverをoffにしましたが、本当に使いづらかったです。しかし、私が通常のiPhoneに使い慣れているから、使いづらいと感じただけであって最初からVoiceOver機能がonになっていれば、視覚障碍者の人にはありがたい機能なのではないかなと思いました。読み上げ機能については、アップル社がアメリカの企業であるにも関わらず、日本語の読み方に不自然な部分があまり見受けられなかったのはさすがはアップルだなあと感心していました。専用機器がなかったのでできなかったのですが、VoiceOverには外部機器とつなげることで、点字で表示する機能もあるようなので、スマートフォンを視覚障害者のためにも使えるようにカスタマイズしてあるのは企業戦略として素晴らしいと思いました。

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スイッチをオンにすると音声によるガイドがはじまります。その瞬間iPhoneの操作がガラッと変わります。タップをしても項目を決定できず、スワイプも効かないのでVoiceOverの設定画面から動けません。ホームボタンの動作は変わらないのでホーム画面には戻れますが、そうすると読み上げを停止しに戻るのに苦労します。必ず押さえておきたい操作を紹介します。VoiceOverでは「タップ」が項目の選択になります。「ダブルタップ」で選択項目の決定。「3本指でスワイプ」でスクロール。「2本指で上から下にスワイプ」で画面の項目をすべて読み上げます。タップした状態で指をスライドさせると、選択位置が変わるとともに、選んだか所を音声で読み上げてくれます。ちなみに、デフォルトでVoiceOverで声を担当してくれるのは「Siri」ではなく「Kyoko」です。「Otoya」という男性ボイスも用意されています。お好みでダウンロードしましょう。読み上げでの力はどうでしょうか。Twitterでタイムラインをどんどん読み上げてくれるのではないか? そんな期待を胸に早速Twitterを起動します。ASCII.jp編集部公式アカウントのツイートを読み上げてもらいました。普段通りに操作してASCII.jp編集部のTwitterまで移動します。移動後にホームボタンを3回押してVoiceOverを起動。タイムラインにカーソルを合わせたら、2本指で上から下にスワイプします。ツイートを1つずつ読んでくれました。 最新のツイートから過去のツイートへの読み下げという感じですが、どんどん読み進めていってくれます。「アカウント名→テキスト→画像/動画→ツイートされた時間」の順でどんどん読みます。必要もないURLも全部読んでくれます。また、画像付きツイートの場合、テキストを読み上げたあと「画像」とだけ言って詳細は教えてくれません。設定している人は少ないと思いますが、画像付きでツイートするときに画像の説明を追加すれば、読み上げてくれます。

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今回は情報メディアにおけるバリアフリーについて学習しました。現在、どのような人でも、パソコンやスマートフォンにおいて情報収集や有意義に利用できるようなサービスが展開されております。例えば、聴覚、視覚に異常がある方々などでも利用できるようにテロップやナレーションをつけるなど様々な工夫が必要とされ、発展が工夫されているところであります。ヴァイスオーバーなどでは、ナレーションなどで状況、シーンを想像しやすいように工夫されており、私も目が見えない状況を作り、ヴァイスオーバー機能を利用しましたが、ただただ登場人物の声を聞いているだけより、ナレーションや、想像をしやすい音声などが入ることにより、より理解が深まりました。そして、実際に見ているような感覚で登場人物などの考えなどをその場面場面で想像することができ、十分に映画を楽しむことができた感覚であります。このように、施設などのバリアフリーが発達する一方で、このような情報メディアサービスなどと言った形でのバリアフリーもどんどん発展していっているのです。どんな人でも同じような理解が深まる媒体が生まれるのは望ましいことであると思いますし、自分で体験してみてわかる、バリアフリーの利便性などを感じることができる良い経験でした。ありがとうございました。

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iPhoneのアクセシビリティ機能であるボイスオーバーを使ってみた感想としては、視覚障害者では無い私にとっては少し使いづらい感じがしました。機能のオン、オフの切り替えはSiriでできるので簡単です。しかしオンにした場合画面を触っただけでは画面が切り替わらないなどいつもと違うからなのか不自由でした。しかし視覚障害者にとっては便利だと思います。ボイスオーバーがオンの場合は画面を見て楽しむことが出来ますが、オフの場合でも使っていくうちに楽しい部分を見つけられるのではないかなと感じます。iPhoneを使う人全員がなにも障害を持ってないと言うわけでは無いのでアクセシビリティ機能が導入されているというのはとてもいい事だと思います。ただ文章を読み上げてくれた場合など間違った読み方をされることはないのかと思いました。例えばですが、布袋を「ほてい」と読んでしまうというような事です。ですが話の流れ的に分かるものなのでしょうか。そこに関しては少し悩みました。

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今のこの視覚や聴覚が悪るい訳ではない状態でVOICE OVERを使うとすごく使いにくいなと感じました。どのくらい視覚障害者の人ががどれほど見えなくなっているのかが分かりませんがどれだけ文字を太く大きくしても限界もあると思うのでもう少しなにか違った対処法があってもいいのではないのかなと思いました。例えば各文字ごとに色を変えてみたりこの色はなんなのかをハッキリさせることで毎回毎回迷わなくても良いのかなと思います。ジェスチャによる操作に関しても覚えればなんてこともないと思いますが実際iPhoneも完璧ではないと思うのでちゃんとタップしていないと判断されてしまったりすると自分のしたい操作が出来ないことが多いと思います。視覚に問題ない私自身でさえタップ操作をしてみてどうしてもどかしいような全然操作が進まないということが体験出来ました。ですがもしこのVOICE OVER機能を使いこなせれば例えば車で運転している時にどうしても操作しないといけない場面があるとしたらこのVOICE OVER昨日を上手く利用する事でiPhoneを見なくても済むし運転に集中することが出来ると思います。そうすることで事故も少しは減ると思います。VOICE OVER機能はずっと使っていないと使いこなすことは難しい昨日だなとこの2日程の試して見た結果として感じました。だからこそ普段電車などでそういった人を見かければ是非手助けをしたいと思います。視覚は今の私ではあって当たり前かも知れませんがもし今視覚がないとすればどうやって生活していけばいいか分からなくなってしまうのではないかなと思います。iPhoneにはこういった障害者の人にも扱えるような機能があるというのは正直今まで知りませんでした。障害者の人がどうしているのかなど考えもしなかったので少し珍しい機能に触れることができてこの機能も使って便利にiPhoneを使っていきたいなと思います。

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私は初めて視覚障害者のためのvoice overというものを使ってみました。私は普段のiPhoneに慣れてしまったせいか非常に使いづらく感じ、元の設定に戻すのに10分ほどかかりました。視覚障害者になってみないとこのvoice over機能が便利か不便かはわかりませんが、普段携帯を自由に使えている人からしたら不便な機能だと感じると思います。途中でiPhoneが壊れたのかと勘違いするレベルでした。しかしもし私が目が見えなかったら、この機能は必要となってくるかもしれません。目が見えない人にはSiriがあるから大丈夫だろうと考えていましたが、そうはいかないケースもあると思います。何度か押さないとボタンを選択できないようになっているため、押し間違えが少なくなるもしくはなくなると思います。目は人にとって一番大事な部分だと思うので、その機能がない人にとっては最適なものとなるかもしれません。この機能があればlineでも電話でもメールでも基本的になんでもできると思うので、どちらかと言えば便利なのかなと感じました。しかしまだ不自由な部分もあると思います。まず私は一度ロック画面からロックを解除しようと思った時にどうすれば解除できるのか少し戸惑いました。そこで少し使いづらさを感じてしまったので、今後voice over機能が進歩し、より使いやすくなることを望みます。聴覚障害者のためのiPhoneの機能なども気になったので調べてみたいと思います。

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今回、VoiceOverを使って目を閉じながらLINEでメッセージを送ってみましたが、しっかりとした文章を送ることができ、やってみてとても面白かったです。この機能があれば目が見えない人も健常者と同様に文章が自力で打てるのはもちろんのこと、視力が低下してしまった高齢者の方の手助けにもなるのではないかと感じました。私の身近な人で言うと、祖母にこの機能について教えてあげたらとても喜んでもらえるのではないかと思います。というのも、近頃私の祖母は老眼が進行してきてしまったのか、会いに行くと小さな文字はいつも虫眼鏡で見ていたり、送られてくるLINEには誤字が多くなっていたりととても苦労しているのではないかと感じます。そのため、この機能を教えてあげれば少しは苦労が軽減されて喜んでもらえるのではないかと思いました。また、講義の中で音声入力についても触れられていましたが、この機能については先生の見解と同様に私も確実性に欠けるなと感じました。しかし、この機能の精度がさらに上がって音声入力でもスムーズに文章を作り上げることができれば、視覚障害者の方はもちろんのこと、機械が苦手な方も一切触れることなく簡単に文章を作れるようになるし、VoiceOverと組み合わせることによってさらに幅が広がるのではないかと思いました。今後の技術の進展がとても楽しみです。

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 スマホやパソコンのアクセシビリティ機能のうち視覚障害者のためのVoiceOverを試してみたところ、実際のものを見なくともアプリ内に書かれていることなどを説明をしてくれる事に魅力を感じました。  まずvoiceoverをONにすると、警告が読み上げられ、ここからもう視覚障害者の方への支援が始まってると実感しました。そして1回のタップでは次に進まずに、選択した内容が1度読み上げられました。実際に使用する為には2度タップする必要がありました。  次に天気のアプリを起動してみると、日付、場所、温度などが読み上げられ、そのアプリを見るという行為を行わなくとも内容がわかるようになっていました。 また、以前自分が旅行した時に撮った写真の説明もしてくれるかどうかも実験してみました。いざ画像をタップしてみると、撮った日付けや写っている私、近くにある建物など写真のキーワードとなるような部分が読み上げられました。  最初に記述したように、視覚障害者でもiPhoneを扱えるような仕組みがあることに魅力を感じると共に驚きました。今後もこのように全ての人が平等にサービスを受けられるような仕組みが増えていって欲しいと強く思いました。

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私は今回iPhoneのVoiceover機能を利用してみました。私はそもそもVoiceoverの使い方、設定の仕方はおろか、このような機能がiPhoneに存在することすら知りませんでした。その為、この機能を授業で知り、初めて利用した際に音声が読み上げられた時には大変驚かされました。また全然、iPhoneの操作方法が変わってしまって、焦りました。利用しはじめの瞬間、この機能を使えばお料理中とか、運転中、暗い所での作業中等色々なシーンで有効活用出来、障がいのある方のみならず、健常者でもこの優れた機能は、使いこなす事で大変便利に活用する事ができると感じました。そしてみんながiPhoneを快適に便利に利用できる便利な機能だと思いました。しかし、Voiceover機能をしばらく利用してみると、スワイプやタップ等の操作時が通常とは異なる為、この機能が常に有効になっていると、iPhoneを使う上で、少し不便であると感じました。この解決策として、iPhoneのホームボタンを連続して3回タップすれば、Voiceoverがオンになるような設定が存在したので、今後私も設定して普段からすぐに利用できるようにしておこうと思います。試したのが短期間だったので、入力には時間がかかり、画面を見ずに入力することの難しさを実感しましたが、kindleの本を読み上げてもらったりと有効活用出来るものを探し、もっと活用出来るようにしていきたいと考えます。

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私は、自分の普段使用しているiPhoneでVoiceOverを試しました。まず、授業で教えてもらっていたにも関わらず、何の考えもなしに、VoiceOverをオンにしたことが間違いでした、もっと色々と調べてからやるべきでした。私は、この課題をこなすために、iPhoneの「設定」から「アクセシビリティ」に進み、「VoiceOver」をオンにしました。読み上げ速度を選択できたり、もちろん、音量も調節できたりと、この機能を使わなければならない場合には便利だろうなと思いました。この機能をオンにし、設定で練習を始めました。一度タップして枠線が出たら、ダブルタップをして、その先に進むことが出来るということが分かりました。そのことさえ、理解していれば、大丈夫だと思い、まず、「Safari」でどんな文章でも読み上げることが可能であるのか試してみたいと思い、試してみることにしました。実際、「Safari」で自分が見ていたサイトを音声読み上げすることは可能でした。次に、検索機能を、目をつぶったまま使用できるか確認しました。私は、上手く文字を打つことが出来ませんでした。問題はフリック入力が出来ないことでした。人にメッセージを送るなど、色々試したいと思っていたのですが、ここでふと、元の状態に戻ることが出来るか不安になり、一度「VoiceOver」をオフにすることにしました。ここから10分程、元に戻すことが出来ませんでした。ここでの一番の問題は、スクロールが出来ず、「アクセシビリティ」までたどり着けないことでした。ここからは、「元に戻せないかもしれない」とパニックになりながらやっていたのでどうやって元に戻したか覚えていないのですが、何事もよく調べてからやる必要があると痛感しました。

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私は視力がとても低いです。裸眼でぎりぎり生活できるかできないかくらいの視力です。原因は円錐角膜という病気で、この病気は進行性で徐々に視力が失われていき、最終的になにも見えなくなってしまうという病気です。この病気は現代の医学では治療方法が確立されておらず、国から難病指定されています。難病指定されている病気に該当する人は障碍者手帳を申請することが出来ますが私は申請していません。なぜなら今はまだ生活できるレベルには見えるからです。そのような病気を持っている私が普段どのようにスマホやパソコンを使っているのかを少し説明するとともにVoice Overを使った体験を書こうと思います。私が使っているのはiphoneなのですが恐らく多くの人と私の設定は違うと思います。まず字の大きさを一番大きいものにしています。iphoneは字の大きさを選べるのですが、デフォルトの設定だとかなり画面に顔を近づけなければ見えません。なので私は一番大きく設定しています。具体的に言うと文字を打つ際のキーボードがかなり大きく見やすいです。他の設定としては画面表示を変えてあります。またアプリの大きさも違います。これも設定で変えられるのですが。私の場合はアプリ一つ一つの大きさを大きく設定して見やすくすることで、誤操作を予防しています。デフォルトの設定だと背景は白で文字は黒だと思います。(長らく設定を変えていないので間違っていたらごめんなさい)私のIphoneの画面は背景が黒で文字が白です。こちらの方が見やすいので愛用しています。視力に障害を持っている方でこの設定をしている人は多いです。また私は乱視がひどい為か視力が悪いせいかはわかりませんが色の見え方も違います。コンタクトをつけた状態が皆さんと同じような視力に近くなるのですが、その状態と裸眼の状態だとコンタクトをつけたときの方が色は鮮やかに見えます。iphoneは色の設定も出来るので助かっています。パソコンは特に設定はしていないのですが画面を見るときはズームしています。以上が普段私が使っている設定です。ここで余談になるのですが皆さんにもわかりやすいように私が普段見ている世界を説明したいと思います。例えばドッジボールやバスケットボールが目に当たった時(他のボールでも全然大丈夫です)、目にゴミが入った時やあくびをした時など少し涙が出て見づらくなると思います。私の場合は常にそのような状態で世界が見えているような感じです。何となくイメージは出来たでしょうか?ではそのような状態の私がVoice Overを使った感想を話したいと思います。読み上げはとても使いやすと思いました。今自分が何の操作をしているかわかるしボタンに振れたことを知らせてくれる音もあるのでわかりやすいです。また音声読み上げの速度も変える事ができるのも良い点だと思いました。点字は習ったことがないのでわかりませんがここまで配慮されているのはすごいなと思いました。私が特にいいなと感じた機能はこの二つです。他の機能は現在の私には必要ないものですが細かく設定できるという事は人によって見え方の程度が違うという事が配慮されていて良いなと思いました。目が見える人の見えない人も等しくデバイスを使ってほしいという気持ちと配慮が伝わってきました。以上私がVoice Overを使った感想になります。現代では障害がある方に対しての理解がだいぶ深いと思います。企業も採用の枠に障害がある方の枠を設けています。街中を歩けばスロープや点字ブロック、優先席などが当たり前のように設置してあり、他人でも困っていたら手を差し伸べてくれる人もいます。私から皆さんに一つお願いがあるとすれば、もし困っている人がいたら助けてあげてください。既にやってるよ!という方も多いと思います。とても素晴らしいことだと思うし立派だと思います(上から目線っぽい文章になってしまっているかもしれませんが決して上から目線ではありません。本気で素晴らしい行為だと思います)。もしまだ困っている人を見かけても助けられなかったという人がいるならばぜひ勇気を出して行動してみてください。きっとお互いハッピーになるはずです。将来的にはバリアフリーやユニバーサルデザインが増えて皆さんの手を借りなくても普通に生活出来る世界が出来るかもしれません。しかし今は助けを必要としている人がいるという事を少しでもいいので忘れないでいただけると幸いです。いつかすべての人が不自由なく生活できる世界が出来ることを願っています。長くなってしまいましたが読んでくれてありがとうございました。

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私はスマホのVoiceOverを体験しました。まず思ったのが操作するスピードがとても遅くなるということです。普段だとタップすればそのページに行けますがすれば、これを使っていると選択した後に何を選択したのかを聞きあっていればダブルタップするので普段の何倍も遅くなってしまいました。また操作の複雑さも感じました。例えばスライドができなかったりしたのは難しかったです。最初は操作もイマイチわからなかったのでVoice Overを切るのも苦労しました。ただ操作を覚えると大変ではありますがホームのページを変えたり、ゲームはできませんでしたが、YouTubeなどは見れました。そういう意味ではこの機能はとても素晴らしいと思います。普通視力がなければどんな画面かもわからずスマホの操作なんて出来ませんが全部音声で教えてくるのでなんの画面かもわかるし、入力ミスも防げると思いました。実際私は目を閉じて操作もしてみました。多少難しさがあったり最初にどこを選択するかはカンのようなところもありましたがある程度は操作できたので慣れれば割と普通に使いこなせるのではないかと思いました。他にもアクセシビリティがあったので試しに使ってみようと思います。

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iPhoneでアクセシビリティ機能の視覚障害者のためのVoiceOverを試してみました。 音声がとても聴きやすく、分かりやすくて驚きました。他にも触るとiPhoneのバイブ機能が作動して触っているところがよく分かりました。画面をタップするとバイブ機能が作動し、タップした場所の説明をしてくれます。ひとつひとつ丁寧に説明してくれるので間違えることはほとんどないと感じました。 今まで視覚障害者の方がiPhoneを使う時はどうするのかという事を思ったこともないし、考えたことがなかったので、新しい発見ができてとても良かったです。実際に目をつぶって使用してみましたが最初は少し時間がかかりますが、慣れれば不自由なくiPhoneを使いこなせることができました。 私のMacBookでも視覚障害者のためのVoiceOverを使ってみました。MacBookになるとカーソルを動かしただけで音声で読み上げてくれました。iPhoneと違ってタップしなくてもカーソルが画面上の上にあれば音声を読み上げてくれます。MacBookの場合は画面が大きく、色々な情報が入っているので少し難しかったです。しかし、iPhoneと変わらずひとつひとつしっかりと説明をしてくれるので間違えることは無いと思いました。 とても良い経験になりました。

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今回の授業を経て、私自信VoiceOverを使ってみて感じたことは、非常にわかりやすく出来ていると感じました。実際に目隠しをしてこのVoiceOverを使ってみたところ指でなぞればアプリ名を読み上げてくれますし、メールなどの文字もこちらが指定した文を読み上げてくれるので、視覚的障害を持っていてもメールを確認できることにとても驚き、技術の進歩を感じました。ですが、一通りVoiceOverを使ってみて少し不便と感じたものはスクロールです。アイフォンのホーム画面ではスクロールでページを移動することが困難で、指の乾燥がひどい人はなかなか自由に動かすことが出来ないと思います。実際に私が一番動かしやすいと感じたスクロールの方法は、アプリ欄の下段の方にあるページ表記を使ったページ移動なのですが、その部分が少し小さい形をしているので、視覚的障害がある方々にとっては見つけるまで少し苦労してしまうと感じました。私がVoiceOverに対して違和感を感じたのはこのスクロールの難しさだけでした。他の機能は実際に目を瞑っても違和感なく操作することが出来ましたし、何より読み上げた後に的確な指示を音声機能が飛ばしてくれるので、迷ってしまっても問題なく操作することが出来ました。今回の体験を通して、技術の進歩と開発者からの障害者達への敬意が伝わってきました。この様な便利なバリアフリー化が増えることによって障害を気にせずに暮らせる様になればいいと思いました。

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Voiceoverは、iPhoneの読み上げ機能です。 最初は使ったことがなかったため、扱いがかえって難しいかなと思いましたが、読み上げ機能が特化しており、使いやすく読み上げも間違えがないので安心して使えます。また、携帯画面を見る必要がなく、掃除の合間など、ながら作業で聞くことができます。 VoiceOverのiPhoneでの使い方としては 、ホーム画面から設定を開き、一般→アクセシビリティ→VoiceOverと続けてタップしてオンにするときのみ「VoiceOverによりiPhoneの操作に使用するジェスチャが変更されます。続けてもよろしいですか?」という画面が出てくるので、OKを2回連続でタップしてつかいます。 読み上げ速度の調整が可能で、ウサギとカメの書かれているスライダーを動かして調整します。カメの方に寄せると遅くなり、ウサギに寄せると速度は速くなります。ピッチの調整も可能でありわかりやすく聞き取ることができます。また、日本語のテキスト内に外国語が含まれる場合に、その言語の音声で読み上げるかどうかを設定することもできます。言語、声はローターで追加が出来ます。ダブルクリックでマルチタスクの管理、トリプルクリックでアクセシビリティ機能の呼び出しが出来ます。クリックを回数分するだけで動きが同じなので、画面を見ることが難しい方でも簡単に操作ができます。

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今回私は、VoiceOverを体験しました。この機能は読み上げ機能なのKindleと相性がいいと思い、Kindleで使用してみました。Kindle本の文章を表示し、VoiceOverを起動したら2本指で上から下にスワイプすると、ページの最初から最後まで全部読み上げてくれます。さらに、1ページ読み上げたら次のページへ自動的に移動してくれるので自分で止めるまでずっと読み上げてくれます。これなら満員電車や歩行中でも本を読めると気付きました。「Kindle + VoiceOver = オーディオブック」です。ただ、スリープにすると読み上げも停止してしまうので、ポケットやカバンの中に入れてるときにもずっと画面を表示させておく必要があります。漢字の読み方がおかしかったり、「・」を「なかぐろ」と読んだり。少々不安定ではありますが、あまり気にならないです。しかし、どんどん読み進めてしまうため文章の意味をよく考えながら聴けません。ザッと内容を把握したいときに利用するのがいいと感じました。 なお、残念ながらマンガや雑誌はサポートされていないため読み上げられませんでした。読み上げ速度は、2本指で画面上をひねって出てくるローター設定を「読み上げ速度」に合わせてから、1本指で上下にスワイプすると変更できました。

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私が普段使っているiPhoneXでアクセシビリティ機能のVoiceOverを試してみました。VoiceOver機能をONにしてみて、まず最初に思ったのが、慣れないせいか使用感がかなり悪いということです。私たちは普段意識せずにタッチやスワイプしてiPhoneを使っていますが、VoiceOverをONにしている間、何かを「決定」するコマンドを使うには、一回カーソルで選択をしてから、ダブルタップすることで初めて「決定」コマンドが実行されるので、一手間増えることになります。LINEで文字を入力しようと試みましたが、一回一回文字をダブルタップして打たないといけず、10キーのキーボードではとても文字を打てるような感じではありませんでした。文字入力をする際は、PCキーボードの配列で使用するか、音声入力を用いた方が賢明かもしれません。音声入力ならば、かなり正確に文字に起こしてくれて、とにかく早い入力が可能だと思います。 他に使っていて気づいたことは、カーソルで選択したときに、そこに書いてある文字を自動的に読んでくれる「読み上げ機能」です。この機能は、視覚的不自由が存在していても何を選択しているのか音声ですぐに判別できるので、非常に便利だと思いました。この読み上げ機能を使って、ネット記事や端末内の電子書籍本を読み上げさせれば、いちいち読む動作をする必要がなく、普段使いでも役立つのではないかと思いました。 今回私は初めてVoiceOver機能を使ったので、使用感があまり良くありませんでしたが、完全に慣れた状態だったらもっと楽にiPhoneを使うことができるかもしれません。

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今回、私は、ihponeもmacも持っていなかったため、パソコンのナレーター機能とandroidのtalkback機能の体験記について記していきます。まず、パソコンのナレーター機能についてです。この機能は、コントロールパネルから使用を開始することが出来ました。実際に使ってみた感想としては、かなり使いやすい機能だと思いました。音声や音量の変更などのナレーター機能のオプションは充実しており、自分が使いやすいようなオプションにするのには十分すぎるほどだと思いました。しかし、オプションに関する説明文が分かりづらいところがあったため、もう少し堅苦しくない言葉を使った方がより使用しやすい機能になると感じました。つぎに、androidのtalkback機能について述べていきます。この機能は、androidの設定というアイコンから入り、ユーザー補助のアイコンをタップすることで利用することが出来ます。実際に使った感想としては、かなり使いづらかったです。音声に関しては、発音がしっかりとしており、聞き取りやすかったのですが、アプリを起動するときやURLを開く時にはいちいちダブルタップする必要があったり、少しでも画面を触ってしまうとその触ったところの音声が流れるため、パソコンと比べて誤操作が多くなったりしました。この機能は、誤ってタップすることを防ぐ方法され出来れば、格段に使いやすい機能になると感じました。

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 今回私は初めてVoiceOverを使用してみました(iphone 11 proで試してみました)。最初の方は操作が慣れずに戸惑ってばかりでした。ボタンの決定の仕方が分からなかったなどが例として挙げられます。私は説明を読まずに操作を行なっていました。そのため決定の仕方が分からず、何回もボタンを押して何回も読み上げられるという行動をたくさん繰り返していました。その後ダブルクリックが決定ボタンということがわかり問題が解決しました。次に読み上げ速度の問題が発生しました。なかなか上手く調節できずしばらく一番早口のモードで動いていたため、聞き取ることが難しかったです。そして調節しようと操作すると、先ほどの決定ボタンがなかなか見つからないという悪循環に陥る展開となってしまったのでした。  私は機械音痴のため初めて使用する機能はなかなか上手に扱えませんが、機能面ではとても便利なものではないかと思っています。iphone 7を使用していた頃はホームボタンを3回押してVoiceOverが起動であったため、たまに使用していました。(目の病気であるものもらいにかかることがよくあり、目が腫れて視界がぼやけることが多かったため使用していました。)誰でも使用できる携帯という意味では障がい者も健全者も使用できる機能という点で本当にすごいと感じている。

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iPhoneのボイスオーバーを使いました。ボイスオーバーの基本的な使い方としては、ワンタップで選択し、その項目をiPhoneの音声が読み上げてくれるので、自分の選択したい項目かどうか確認して、合っていたらダブルタップで「決定」という感じです。使ってみた感想は、かなり難しいと感じました。まず、LINEで友達にメッセージを送ることに挑戦してみました。友だち一覧を開くことはできたのですが、名前の読み方が間違っていた(すべて音読みで呼んでしまう)ため、読み上げられても「誰のことだろう」と思って、分からずじまいでした。音声だけで友だちを選択するのは難しかったです。メッセージを送ろうとキーボードは開けたものの、フリック入力が何度やっても上手くいかず、かなり苦戦しました。あとでGoogleでやり方を調べて再度挑戦しましたが、それでも上手くいかず、イライラしてしまいました。ただ、おもしろかったのが、文字を入力するときに読み上げる音声は高い声で、文字を消すときに読み上げる音声は低い声だったことです。そのような細かな工夫により、視覚障害者でも混乱せずに文字を打ったり消したりできるようになっている点に感心しました。次に、インスタグラムでメッセージを送ろうとしたのですが、インスタグラムのメッセージでは、アカウント名を読み上げてくれないので、メッセージを送ることができませんでした。ボイスオーバーは何にでも対応しているわけではないのだなと思いました。 視覚障害者の立場になって、画面を見ずにボイスオーバーを使ってiPhone操作を試みましたが、音声が人工音声で聞きにくいし訓読みに対応していない点、キーボード操作がやりにくい点、音声で読み上げてくれるものの画面のどこに何があるかそれなり把握しておかなければならない点、もともとiPhoneにあったアプリやLINEには上手く対応できてもインスタなどには対応できていない点、など課題はたくさんあるように感じます。しかし、ボイスオーバーを使いこなせるようになれば、視覚障害者の方でも、健常者と同じようにiPhoneを使えます。恥ずかしながら、私は、上手く使いこなせなくてイライラしてしまい、ボイスオーバーを使い始めてから15分も経たずに諦めてしまいました。

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私は今回の講義を視聴して初めてvoice overという機能の存在を知りました。実際に使ってみたのですが、voice overは、完全に盲目者向けの機能になっていて、普段とは異なる操作方法になっていました。例えば、ホーム画面からアプリを開こうと思った時、いつものようにアイコンをタップしても起動することなく、アプリの名前を音声で読み上げてくれるだけでした。調べてみた結果、voice over設定中にアプリを開くときは、アイコンをダブルタップしなければならないみたいです。こういった機能をはじめ、voice overは目の見える人にとっては使いにくいものになっています。しかし、盲目の方にとっては、すべての情報を音声で伝えてくれるので、とても便利な機能なのではないかと感じました。YouTubeで盲目の方がvoice overを使った感想を述べている動画をみたのですが、その方は、voice overがあれば何の問題もなくiPhoneを使うことができると言っており、非常に高く評価していました。こういったことからvoice overは盲目の方がスマホを使う上で必要不可欠な機能であると考えられ、とても画期的な機能であることがわかりました。ただ、この機能を外出先で使用する場合、他の人に迷惑がかかってしまうので、イヤフォンをつけなければならなくなると思うのですが、使用するたびにいちいちつけたり、常に付けているのは少し手間になるのではないかと感じました。

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アクセシビリティのvoiceoverを実際に使ってみた時に、実際僕は使いづらいなと感じました。それはやはり、自分の手がどこに置かれて、どこを触っているのか目で見てわかるから焦ったいのだと感じました。 そもそも直感的な動きに対応できるのがスマートフォンだと思うので、この機能が必要な方はスマホを持っても使いこなせないと思います。 そして、目を瞑ってやってみるとやはり、あの音声案内がなければ全く打つことができませんでした、なので、目が不自由などでvoiceover必要な人に、スマートフォンを使う上ではやはり必須だと感じます。 目の見えない人は結果的にアナログでもガラケーの方が使いやすく、更にガラケーの音声読み上げなどがあった方がいいのではないでしょうか? 例えば自分の車はマッキントッシュで音楽の選択や温度、エアコンなどを運転中前を見ながら触れますが、最近のタッチパネルではそれらはできません。運転中に大体ここだろうとして触っても変に違う場所を触っている可能性が高いです。関係がないかもしれませんが、最近流行先端のイメージというのはデザイン性を優先させて、便利さを欠いていると感じました。 アクセシビリティや人の行動を手助けできる機能が付いてくれるといいと思います

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アクセシビリティのvoiceoverを実際に使ってみた時に、実際僕は使いづらいなと感じました。それはやはり、自分の手がどこに置かれて、どこを触っているのか目で見てわかるから焦ったいのだと感じました。 そもそも直感的な動きに対応できるのがスマートフォンだと思うので、この機能が必要な方はスマホを持っても使いこなせないと思います。 そして、目を瞑ってやってみるとやはり、あの音声案内がなければ全く打つことができませんでした、なので、目が不自由などでvoiceover必要な人に、スマートフォンを使う上ではやはり必須だと感じます。 目の見えない人は結果的にアナログでもガラケーの方が使いやすく、更にガラケーの音声読み上げなどがあった方がいいのではないでしょうか? 例えば自分の車はマッキントッシュで音楽の選択や温度、エアコンなどを運転中前を見ながら触れますが、最近のタッチパネルではそれらはできません。運転中に大体ここだろうとして触っても変に違う場所を触っている可能性が高いです。関係がないかもしれませんが、最近流行先端のイメージというのはデザイン性を優先させて、便利さを欠いていると感じました。 アクセシビリティや人の行動を手助けできる機能が付いてくれるといいと思います

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私は、iPhoneでVoiceOverを試してみました。 VoiceOverを設定する前までは、今までの操作方法に加えて音声が流れるだけだと思っていましたが、実際に体験してみると、アプリであればアイコンをダブルクリックしないと開けなかったり、ホーム画面を切り替えるのに横ではなく縦にスライドさせたりと、VoiceOver機能に慣れていない私には、とても不便に感じました。 しかし、実際に目をつぶって操作してみると音声案内はとても頼りになり、先ほどは不便だと感じていたことも、アプリをダブルクリックさせるようにすることで他のアイコンに触れて別のアプリの起動ミスを防いだり、縦にスライドしてページを変更する際には、変更した瞬間に効果音がついてページ数を言ってくれるので、自分が今どの画面にいるかがわかり便利だと思いました。 しかし、アプリを開いた際に画面をタッチしても切り替わらなかったことから、VoiceOver対応のアプリでないと利用することができないのだということが分かりました。 また、インターネットで検索をかけてみようとしましたが、キーボードをカスタマイズするアプリを使っているためなのか、うまく文字を打つことすらできませんでした。 次に、メールやラインなどのメッセージアプリを使ってみたところ、ワンクリックするとメッセージ内容がすべて音声で流れてしまうため、プライバシー保護のためにもイヤホンが必要だと感じました。 普通の操作方法に慣れてしまっている私にとっては、とても使いづらいと感じてしまいましたが、目が不自由な方にとってはとても助かる機能だと思います。 今回初めて体験してみて、操作方法がここまで違うということに驚きました。

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iPad に搭載されているVoiceOver 機能を試してみました。最初に戸惑ったのは、通常の状態と操作方法が違うことです。ワンタップ操作からダブルタップ操作に切り替わったのですが、これがなかなかに煩わしく思いました。読み上げ機能については、想像していたよりも読み上げ範囲は少なかったです。最初は左上の部分が読み上げ対象になっていて、その後触った部分を読み上げるようになっているのですが、触った端から次々と読み上げられていくので、正直慣れていないと今読み上げられているのがどこにあるのか、自分が今何の操作をしているかがすぐわからなくなってしまいます。試しにアクセシビリティからホーム画面の設定まで目をつぶって移動できるか試してみましたが、なかなかに苦労してしまいました。ここまで不満点を列挙しましたが、決していい点がないわけではありません。特に、英語と日本語複合の場面での読み上げの精度や、読み上げ速度などの設定を細かに決められる点などはかなり親切で、あらゆる人に対応できるようにという企業側の努力が見て取れました。また、点字入力の機能があることを今回初めて知りました。調べてみたところ入力方法がかなり複雑だったので、これがもう少し簡単にできるようになるか、入力した点字を画面上で文字に変換するシステムがあれば、より円滑なコミュニケーションが可能になると思いました。

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今回の講義を受けて、私はiPhoneのアクセシビリティ機能をいくつか利用してみました。特に、便利だと感じたのは「読み上げコンテンツ」です。画面で見ている文字が読み上げられるので、より一層内容を理解しやすくなります。例えば、テスト勉強したいときに、覚えたい情報を画面に表示させて、それを読み上げてもらえば、頭に入りやすくなると思います。また、視力が悪い人も、耳で聞くことで内容を理解することができるので、必要不可欠な機能だと改めて感じました。また、私が驚いたのは、「Voice Over」です。これは読み上げコンテンツと似ていて、画面読み上げ機能なのですが、文字だけではなく、画像も説明することができます。友人と一緒に遊んだときの写真についても、どんな表情で写っているかというのも説明してくれるので、これはすごい機能だと思いました。思い出として振り返ることもできることはもちろん、障がいの有無にかかわらず、その写真がどのようなものか理解することができるので、画期的だと考えました。そして、「サウンド認識」という機能も素晴らしいと思いました。火災報知機やドアベルなどの音や、アラートを検知して、バイブレーションで通知してくれるというものです。火災報知器の音をすぐ検知してくれれば、いち早く移動することもできるし、ドアベルの音も聞き逃すことなくすぐに対応できるので、生活においては非常に重要な機能だと思いました。

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iPhoneのアクセシビリティ機能のVoiceOverを使ってみてiPhoneを普通に使うことに慣れているため、かなり使いにくいなと思いました。特にスクロールなどがしにくいと思います。ミュージックを開いてみるとスクロールしないと選択できないページにある曲を選択するのに一苦労でした。さらにホーム画面にアプリがいっぱいだとスクロールではなくアプリが選択されてしまい、スクロールは普通に使う時と同じ仕様にして読み上げにより何ページか読み上げるものやVoiceOverをオンにした時だけページを変えられるボタンを作った方が良いと思います。そして次にキーボードを使ってみたところ「あかさたな」以外の字を打つのが難しいと思います。更にはiPhone本来のキーボードでなく「simeji」というアプリのキーボードを使ってみたところいくつか反応しないボタンがありました。そして私のiPhoneは画面修理をしたせいか画面を触っていないのに反応することがありました。そしてよく遊ぶウイイレというゲームアプリを開いてみたところホーム画面には行くのですがバツボタンを押すことができずゲームを遊ぶことができませんでした。VoiceOverという機能を初めて使ってみたのですが思ったより使いにくく、読み上げ機能も必要以上に読み上げたりするので、もっと簡単に使う事ができシンプルな作りにした方が良いと思います。

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私は今回初めてiPhoneのアクセシビリティのVoiceOverを体験しました。最初は操作のやり方が全く分からず、普段通りにタップしたり、スワイプしてみても全然思うように動いてくれなくて自分が見たい画面に行くまでに時間がかかってしまいました。私のiPhoneはホームボタンがないiPhoneⅩRだったので、アプリを開くのは良いものの、なかなかホーム画面に戻ることができなくてとても苦労しました。基本的な操作としてはダブルタップでいろんな項目を選択でき、ワンクタップでそこに何が書いてあるのかを読み上げてくれるというものでした。また、VoiceOverは画面のスクロールが指1本では動作せず、指3本となります。さらにVoiceOverは読み上げ速度を調整することができ、リストや表のグループを読み上げるときにわかりやすく聞き取れるようにするためにピッチの調整もできて、本当に音だけの世界ですべてがわかることがすごいなと感じました。このVoiceOverがあれば、視覚に頼らずiPhoneの操作ができるため、目に障害を持っている方はもちろん、健常者でも運転中や料理中など目を向けることができない状況の時に、耳から情報を何もかも得ることができ、みんなが便利に使用できる機能でとても良いなと感じました。私もWEBページやメールを読む際にめんどくさかったり、読む暇がない時には、音声で手早く内容を理解することができるVoiceOverを使いたいと思いました。

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私はKindle本の文章を表示し、VoiceOverを起動しました。ページの最初から最後まで全部読み上げてくれます。さらに、1ページ読み上げたら次のページへ自動的に移動してくれるので自分で止めるまでずっと読み上げてくれます。満員電車や歩行中でも本を読めます。「Kindle + VoiceOver = オーディオブック」です。ただスリープにすると読み上げも停止してしまうので、ポケットやカバンの中に入れてるときにもずっと画面を表示させておく必要があります。漢字の読み方がおかしかったり、「・」を「なかぐろ」と読んだりしてしまいます。少々不安定ではありますが、あまり気にならないです。しかし、どんどん読み進めてしまうため文章の意味をよく考えながら聴けません。ザッと内容を把握したいときに利用するのがいいでしょう。なお、残念ながらマンガや雑誌はサポートされていないため読み上げられませんでした。読み上げ速度は、2本指で画面上をひねって出てくるローター設定を「読み上げ速度」に合わせてから、1本指で上下にスワイプすると変更できます。アプリによっては普段見えない情報が聞けたり、オーディオブックみたいに使えたり、便利なシーンもあるVoiceOver。特にKindleでの使用は、本を読むのが遅い私にとって非常にうれしい発見でした。Kindle Unlimitedと合わせて使えば読書が非常にはかどりそうです。

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私は今回の課題で初めてボイスオーバーという機能を使ってみましたが、率直に使いづらいという感想を持ちました。この機能は視覚障がい者の方々のためのものということで私は実際に目を軽くつぶったり、完全に視界を遮って視覚障がい者になったつもりでボイスオーバーを使用しました。この機能に慣れていないという点も大きくかかわっていると思いますが、まず従来の画面タップの仕方が異なり、2回押さないと反応しなくなったり、スワイプしても反応しなかったりと、少々てこずりました。また、全ての操作に対する読み上げがされ、少しうっとうしく感じ、少し読み上げる操作を減らすべきだと感じました。従って、視覚障害者の方々がこの機能を利用した際、非常に苦労することが予想されました。この機能の具体的な改善策としては、タップの回数を1回にして、それが反応した後に、今押したアプリやコンテンツを読み上げるようにしたり、先程も述べた通り、読み上げる機能を一部カットするなどが挙げられると思います。また、この機能について私が無知だっただけかもしれませんが、ボイスオーバーはまだ認知度が低く、普及していないので、もう少し宣伝や広告を増やすことが重要だと思いました。

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アクセシビリティは、iPhoneをより便利にするための機能だと思っていました。だが、それだけではなく、高齢であったり、障害を抱えていたり、といった「身体の能力」の差異を抱える方向けのサービス改善という意味もあるということを知りました。 vice over機能も今回の授業で初めて知りました。初めてiPhoneのvice over機能を利用してみて、思っていた以上に障害者や高齢者の方に寄り添った機能になっていることに驚きました。 最近、祖父がスマートフォンを使い始めたのですが、文字を打つのではなく、スマートフォンに送りたい文を話すと文字に変換してくれる機能を祖父が使っていたため、技術の発展を感じました。しかし、文字に変換する機能や文字を読む機能や文字が大きくなり、読みやすくなる機能だけではなくジェスチャで画面を動かすことができることに驚きました。例えば、項目を選択して読み上げるときは項目をタップまたはタッチ、次の項目を選択するときは右にスワイプ、前の項目を選択するときは左にスワイプなどです。このようなアクセシビリティの発展によって、全ての人が平等にiphoneを利用することが可能になってきそうだと思いました。

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今回アクセシビリティ機能のうち視覚障害者のためのVoice Overを試してみようとのことで、私は最近発売されたGalaxy S20+ 5Gで試してみました。パソコンにしなかった理由としてはスマートフォンの方が最近に発売されたものであり、より新しいVoice Overが体験できると思ったからです。Galaxy S20+ 5Gではアクセシビリティ機能のうち視覚障害者のためのVoice OverはVoice Assistantという名前になっています。違うのは名称だけで、Galaxy S20+ 5Gを販売しているdocomoのWebサイトで確認したところ、Voice Overと概要は変わっていないと感じたので、ここからはVoice Assistantと呼称して進めていきたいと思います。 まずは「設定」アプリを開き、そこから下の方にある「ユーザー補助」をタップします。そこから一番上の項目にある「スクリーンリーダー」をタップすると、Voice Assistantをオンオフする項目が出てきます。正直ここまで進めるのは、Voice Assistantを起動するという目的がなければ、ほぼ無理では無いかという感想を得ました。ですが反対にVoice Assistantのオンオフを変えたいという目的を持っているのであれば、これらの項目を探すのは難しくないとも思いました。 Voice Assistantの機能をオンにしたところ、1回のタップで音声を読むようになり、決定をするには素早く1本の指で2回のタップが必要になりました。それ以外にも1本、2本、3本の指での縦横上下のスワイプ。1本、2本、3本の指でのタップ、ダブルタップそれぞれに意味が設定されました。これは慣れるまでや使いこなすまで、相当時間がかかりそうだと思います。正直自分では使いこなせる気がしませんでした。Galaxy S20+ 5Gにはチュートリアルという項目があったので、この機能を使い始める人は試してみるべきだと思いました。

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初めて使ってみてる。いろいろな音が聞こえてえてんぱっているところ戻るボタンを何回押してもできずに苦戦しました。いつも視覚から得た情報をもとに直感的に操作していますがそれができないので意外と難しく感じました。まず自分はiPhoneなので読んでほしいところをシングルタップ、選択したいところをダブルタップとのことでした。しかし見えないことが前提だとシングルからダブルに移行するときに一度でもずれたところを選択すると違う音声が入りパニックになりそうでした。あとどのアプリが対応していてしてないのかの判別ができなかったし個人情報が書いてあったりするやつも読み上げられてしまうのも不安な点かなと。あと電車とかの乗り換えアプリを試してみたらドラックの範囲が広すぎて一気に多くの違った情報がよみ挙げられてしまうので頭で整理して理解するのがとても大変でした。今書いてて感じたのはスマホの画面さえも全く見えない状況だと独鈷の範囲までタップできているかの判別もとても困難だと感じました。このような機能も視覚障碍者全体に伝わっていて使いこなせるのかといわれたらたぶん違うと思います。だからこそそれをサポートしていけるような社会が必要だと思いました。こういったスマートデバイスでできる些細なことの一つ一つが可能になることで自信や喜びにつながり生きる力になっていくと感じました。