情報メディア問題入門2020後期11インフォグラフィックス投稿集

情報メディア問題入門2020後期11インフォグラフィックス

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これで500字です。回答は必要ありません。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


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1. 本日の講義内容の中からあなたが注目したはなんですか。それについて考えたことを500字以上で説明して下さい。「私」を主語にして「ですます調」でお願いします。締切は12/10午後11時30分とします。

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The book of treeに書かれていた様々な系統樹、樹形図に興味関心を持ちました。系統樹は調べてみると生物の類縁関係を分類群を樹枝状の線でつなぐ形で示したものである。進化が認められてからは、むしろ進化に基づく系統を示すものとして描かれた。古生物学の立場からは時代の変遷とその間の進化の経路を示す形で描いたものもある。と説明されていました。もととなる要素(木でいう幹の部分)があり、そこから枝分かれしていきそのもととなる要素に関連した要素、さらにそれに関連したものへとどんどん枝分かれてしていくものです。ネットワーク図もこれと似た図形であるがネットワーク図は系統樹のように幹になるようなものから枝分かれしていき、広がっていく形ではありません。私はこの系統樹をみてハリーポッターに出てくるワンシーンを思い出しました。そのシーンは家の壁に一族の家系図が書いてあるのですが、その家系図が木の形をしていて、今回授業で扱った系統樹そのものでした。系統樹は中世(おおよそ16、17世紀)から盛んになっていったと言われていますが、このハリーポッターのワンシーンからもかなり昔から系統樹を用いて、家系図など関連するものの図を木にして例えられていたのだなと感じました。

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私は、1番最初のビックヒストリーに目を向けました。「この本は、あなたが知っている歴史の本ではありません」。ビッグバンや人類の誕生から現代に至るまでに起きたあらゆる出来事を、90点余りの美しいインフォグラフィックを使って視覚化したかつてない歴史書です。人類の進化から都市の誕生、戦争や革命の歴史から世界の人口、富のバランス、男女間の格差、環境破壊の現状やインターネットの進化まで、見て楽しい“図解”によって数々の興味深い事実が浮かび上がります。 この本以外にもビッグヒストリー:われわれはどこから来て、どこへ行くのか: 宇宙開闢から138億年の「人間」史やビッグヒストリー大図鑑、オリジン・ストーリー: 138億年全史などがありました。ビッグヒストリーは、ビッグバンから現在までの歴史を研究する新しい学問分野です。自然科学と人文科学の数々の学問分野を結合した学際的アプローチを用いて、これまでの歴史学よりも、長い時間枠・大きな文脈で人間存在を探求します。そのため、これまでの学問的知見、たとえば宇宙論、生物学、化学などの自然科学と歴史学、地理学、社会学などの人文社会学の研究を統合した歴史学となっています。オーストラリア、アメリカ合衆国、韓国、日本の大学等で公式科目化されている。ビッグヒストリー・プロジェクトは、ビル・ゲイツと歴史学者デイビッド・クリスチャンが関与する運動です。

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今回の講義ではインフォメーション・グラフィックス略してインフォグラフィックについて学びました。私はこの講義を受ける前まではインフォメーション・グラフィックスという名前は聞いたことがあってもいまいちどんなものか理解していませんでした。しかし今回の講義で理解できたことや興味深かったことなどがあったので良かったです。次にPinterestにログインしてみてInformation Graphicsについて検索することでさらに多くの情報を得ることができました。私がPinterestを見て特にhttps://www.pinterest.jp/pin/134052526380592740/この作品やhttps://www.pinterest.jp/pin/22025485653889042/この作品などは人間の人体構造を簡単に面白く描いたり同じような機能を持つ別のものに置き換えるなどの工夫により人体の構造がとてもわかりやすいようになっているという点がとても面白いと感じました。ほかのものを見ていてもとても詳しく書いてあるものからコミカルに面白おかしく書かれているものなど様々な作品がたくさんあるためPinterestを見ていて飽きないなと思いました。またファッションや時計、車など様々な趣味に対応する作品が存在するためこのPinterestはとても便利なものであると感じることができました。せっかく登録してみたので暇な時間にほかにはどんな作品があるのかいろいろ検索してみてじっくり楽しんでみたいと思います。

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わたしは今回の講義を受けてみて、さまざまな種類のデザインを見て、この世界にはまだまだ沢山の未知の世界があり、ものすごく可能性を秘めているなと感じました。その中で何個か知っているものもあり樹形図は、中学校の頃に使ったことがありました。しかしそれと似ていると感じたデザインなのですが、ネットワーク図に、目を奪われました。そしてこのデザインの表現の仕方は面白くわかりやすいと感じました。感染を表現しているデザインで、様々な色やそれらの位置など、目で見てすぐにイメージが湧くようなイラストの使われ方がしていると思いました。そしてもしこれを現在のコロナウイルスの状況をネットワーク図で書いたらどのようなデザインになるのだろうと考えていました。これだけの長期間に渡って世界規模で一斉にウイルスが拡大した事例というのは今までにないと思います。そして私たちにはこれがどのような状況なのかというのがいまいち掴めにくいと思います。それをイラストで表現してもらうことでより、感染の恐怖や危険性を伝えることが可能なのではないでしょうか。視覚化することで数字よりもさらに恐ろしさを伝えることができると思います。それによって感染拡大を少し抑えることができるかもしれません。これらがもっと身近になり、様々な事象を表現してくれるようになる日は近いと思います。

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私がPinterestでInformation Graphicsを見て気になったものは「記録でみる富士山」(https://pin.it/551yYtk)です。インフォグラフィックの検索結果が出てきてパッと見たときに、1番見やすいと感じました。他のインフォグラフィックはかっこよさや目に留まるようなデザインを追い求めすぎて見づらいという印象を受けました。それに比べて「記録でみる富士山」は、もちろん日本語で日本のことを言っているからという理由もあると思いますが、パッと見て情報が入りやすい上にデザイン性もあると感じました。富士山の形に合わせて書かれている情報一つ一つのデザインが変わっていて見やすく、一覧性のあるデザインだと思います。また、見やすいインフォグラフィックと見やすいとは言えないインフォグラフィックを比較してみて、使用する色が多過ぎず限られていて、色の組み合わせ方も見やすさに大きな影響があると思いました。その点を考慮して見ると「記録でみる富士山」は、使用されている色が青と白という富士山を連想させる色を基調とし、その2色のバランスを崩さない緑や黄色などの数色が使われていて、見やすくなっていると思いました。

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私が今回の講義から注目したことは、Information Graphicsの活用についてです。このInformation Graphicsは、視覚的に情報や、データ、知識を表したもので、見た人の印象に残りやすいものとなっています。Information Graphicsにも様々なものがあり、情報やイラストなどを用いたダイヤグラム(https://www.pinterest.jp/pin/56083957849211612/)や情報をグラフや表を用いたチャート(https://www.pinterest.jp/pin/5207355806636157/)、過程などを表すフローチャート(https://www.pinterest.jp/pin/74450200077259858/)、歴史を年表(https://www.pinterest.jp/pin/686939749405197888/)、目立たせたい地形や道などを表す地図(https://www.pinterest.jp/pin/371335931781299317/)など様々なものが存在します。Information Graphicsを作るうえでは、どれだけその情報を強調、伝えたいのか、見た時にどうすれば、簡単に伝わるかなどが重要になってきます。スマホやタブレットが普及した現代では、視覚的に入る情報は、それ以前よりも圧倒的に多いです。そのために眼は酷使されると思います。その酷使して、疲れた状態の眼や思考でどれだけ伝えたいことを簡単に理解してもらうかが広告や教育現場では必要になってくると思います。そのための方法として、Information Graphicsを多用することも手段の一つだと思います。また、グローバル化や交通が発展した現代では、各国から様々な人種の人が訪れます。そんな彼らに国を案内するときにもInformation Graphicsを使うことによって、わざわざ彼らの母国語で全部を説明しなくとも、こちらも言いたいことが簡単に伝えられると思います。

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本日の講義内容の中で私が注目したのは、「情報を見える形にする技術・情報可視化概論」についてです。情報という莫大で難解なデータを人間である私たちが理解するには、それらを見える形にするほかありません。私は講義でこの本の題名を読んだときに、どのようにして見える形にするのだろうと疑問に思いましたが、グラフにしたり数学がしたりとその点は案外単純でした。授業でも先生が仰っていましたが、目的は人間である私たちが情報という莫大で難解なデータを見える形にすることですので、ぱっと見でわかるかどうかが大事になってきます。そうなると、例えばウェブサイトであったら、人が見やすいようなデザインで、スマートフォンが普及した現代ではスマートフォンでもパソコンでも見れるようにしなければなりません。そのほかにも、インタラクションとして、情報をタップするとさらなる詳しい情報がでてくるようにするなど、インタラクティブに情報を表わす技術も重要視されてきています。私なりに情報可視化についてインターネットで調べてみたのですが、情報可視化を応用すると細かい勢力図が作れたりすることには驚かされました。また、同じ勢力図でもさらに応用し見せ方を変えると全く違う見え方になったりしたのでその点は面白いと思いました。

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まず、私たちは普段から情報やデータわかりやすく表現するために「見える化(可視化)」していますが、それに「インフォグラフィックス」という名前がついていて、かなり昔から存在しており、長い歴史があるということに驚嘆しました。もともと目に見えるものをわかりやすく表現するために「インフォグラフィックス」を用いることももちろんありますが、時間の流れや宇宙の構図など、目で捉えるにはなかなか難しいものを可視化できるという点がおもしろいと思いましたし、先生が講義の中で「(インフォグラフィックスを用いることで)神の視点に立てる」と仰っていたことにとても共感しました。pinterestで「インフォグラフィックス」と検索してみた中で、もっとも注目したのは食べ物に関するインフォグラフィックスです。食べ物に関するインフォグラフィックスについては、https://pin.it/50NMpFyやhttps://pin.it/6D0Hgo9のように、分布図にして分かりやすく説明しているグラフィックが多い印象です。また、https://pin.it/6VCKjq8やhttps://pin.it/3YDHi9Dやhttps://pin.it/4YXsfnzのように、地図と消費量、地理的特徴などを組み合わせたグラフィックも見られます。私は「インフォグラフィックス 食」と「infographic food」の両方とも検索してみたのですが、食に関するインフォグラフィックスは海外よりも日本の方が多種多様なものが存在しているように思えました。私の推測ですが、海外は食を単なる「食べ物」と認識していて、日本の方が単なる「食べ物」としてだけでなく「食文化」という文化的認識が強いので、それに比例してインフォグラフィックスも多いのではないかと思いました。

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私はまずDesign of information に関心を持ちました。これは地図や図をさまざまなデザインで表しているものです。これからの時代はデジタル化がますます進むことが考えられ、情報をデザインで表すことが求められてくると思うので大事なことであると思います。ネットワーク図によって、インフルエンザの感染経路を図で示すなど私は衝撃を受けました。さまざまなことがデータとデザインでわかりやすく示されていることにとても驚きました。次に「インフォグラフィックで見る138億年の歴史」に関心を持ちました。歴史を絵本のようにデザインで表したものです。歴史を文字で表すことは難しいことでありますが、時間や数字をデザインで表すことでよりイメージが持ちやすくなることから興味を持って見れると思います。女性の仕事や音楽メディアなど本当にさまざまな項目をデザインで表していて感心しました。読む人が分かりやすいように色合いや配置などのさまざまな工夫がなされていて考えられているなと感じました。タイトルからは歴史を学ぶ本かと思いますが、私たちの生活に身近な内容もあって興味深い内容でした。私自身読んでみたいなと思います。

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今回の授業で私が注目したことは、「138億年の歴史」です。これは宇宙の始まりからが全て記載されている本でビッグヒストリーとなっています。インフォグラフィックという情報を可視化、見える化されているもので文章で見るよりも面白いと思いました。インフォグラフィックは数学的なものもあれば路線図のようなものや点と点が繋がりネットワークの様に広がっていくものがあります。このネットワークの記載のされ方は今回のコロナウイルスクラスター発生のニュースの際に必ず持ち出されていたと感じます。インフォグラフィックには原理・原則があります。それはこれらが無ければ情報が分かりづらくなってしまうためです。そして上記で述べたように私が今回注目したものは138億年の歴史です。文章が少なくほとんどが絵で示されており、目次でさえも絵で示されていました。何億年という時間の長さは言葉で言われても長いことは伝わるけどという考えの人が多いと思いますがこの本では絵で示されているためこんなに長いのかと分かりやすく感じられます。国家、家畜、建設、革命、労働、信仰、人の移動、音楽など世界の歴史が全て詰まっている本に私は心が惹かれました。この本を読んでみたいので買おうと思います。歴史の本は好きですが絵よりも文章が多いと途中で読むことをやめてしまいますがこれは最後まで読む気になったので今回の授業で取り上げてくれた事がとても嬉しいです。

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私が今回注目したのはインフォグラフィックそのものです。授業の中でたくさんの本を紹介してどれも興味深かった為これといった一つを決めることが出来ませんでした。今回の授業で私が一番驚いたことは世の中の多くがインフォグラフィックに支えられているとうことです。世の中の本来ならば見えないものを私たちの目に見えるようにするというのはとても面白いと感じました。例えば最初に紹介されていた情報を見えるようにするというのはとても大切であり、もしそれがなければかなり不便になってしまうと感じました。またレポートや課題などでグラフや図を作るという事は私たちが日常的にやっていることです。そのくらい日常的なものなのに今まで意識していなかったという点も面白いと思いました。インフォグラフィックで見る138億年の歴史もとても面白かったです。宇宙の話や世界の話となると扱う数字もとても大きくなっていきます。それを図や絵にすることによりとても分かりやすくイメージしやすいと思いました。これは個人的な話になってしまうのですが私は昔から数学や算数が嫌いで数字を見ると今でも頭が痛くなるほどです。そんな私からすると数字を絵や図にして表してくれると、とても分かりやすく嫌いな数字の話でも面白いと思えます。そのような点においてもインフォグラフィックの技術は大切だし、すごいなと感じることが出来ました。

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今回の授業で1番注目したのは書籍でも紹介されていた樹形図についてです。私は現在3年生で、就職活動をする際に自己分析を特に重点的に行っているのですが、その際に必ず樹形図を使用するようにしています。樹形図は状況整理などに役立ち、また長い文章を書かなくても一言で整理が済むので少し前から何か考える際によく状況整理のツールとして利用しており、とても便利なインフォグラフィックスの1つだと思っていました。そして、今回の樹形図の書籍の中で昔の様々な樹形図について見てとても興味を持ちました。私がよく用いているような樹形図はもちろんのこと、見たことのない樹形図の形も多々あったのでとても驚き、今回見た書籍をしっかりとすべて読んで勉強してみたいなと思いました。また、樹形図に限らず、インフォグラフィックスには様々なものが存在するということも今回の授業で学び、デザインというものについてもとても興味を持ちました。私は社会に出た時に誰にでも分かりやすく、魅力的に思ってもらえるようなものを作ることがとても大事だと思っており、このスキルを身に付けるためにも今回学んだことをしっかりと理解して利用できるように勉強していきたいなと思いました。

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私が今回の講義で注目した点はまず、円の大きさで表された分布図です。これは、地理の教科書などで各国の農産物や工業製品の生産高を表すときなどによく使われている図で、私も何度か見かけたことがあります。ですが私は、講義でも取り上げられていましたが、現在この図が新型コロナウイルスに罹患した人数を表すのに使われているという点に注目しました。報道番組などで見られるこの図は、視覚的に一目で数の大小を凡そ把握することができ、非常に便利だと思います。先ほども述べたとおり、コロナウイルス感染者数をこの図で表すと、今どの地域で感染者が増えているのか、またより警戒するべき地域はどこなのかという情報を知ることができます。次に私は、講義の後半に触れられていた風刺や差別、政治に関するイラストに注目しました。現代は、このような風刺画などにセンシティブな風潮がありますが、少し前まではこのようなポスターやイラストには寛容であったような覚えがあります。私自身、この類の絵は有名な人などが描いていると大きなインパクトがあり、伝えたいことが分かりやすいので、見るのが好きです。また、このような絵はいい意味でも悪い意味でも、人々の思想や考え方にも影響を及ぼす存在だと感じたので、興味を持ちました。

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僕がインフォグラフィックについて思ったことは、何かを伝える上でこれ程良い手段はないのではないかと思ったことです。インフォグラフィックではないですが、授業時やはりパワーポイントなどに工夫して情報を載せられると受け手としてもとてもわかりやすいです。今期、音声配信の授業がありますが、今自分がどこをやっているのかなど気を抜けばわかりませんし、「Aのことどこらへんに書いてあったっけ」と振り返ることがなかなか難しいです。 インフォグラフィックは情報まとめ画像だと思うのですが、最近YouTubeなどでは、情報まとめ動画などが様々な分野で増えています。しかし、僕らはまだそれらの動画を全て見ることはなく、画面上に知りたい情報が出てきたらそこだけを見ると言った状態だと僕は感じます。画像として情報がまとまっているのはとても便利なことだと思います。僕がインフォグラフィックについて思ったことは、何かを伝える上でこれ程良い手段はないのではないかと思ったことです。インフォグラフィックではないですが、授業時やはりパワーポイントなどに工夫して情報を載せられると受け手としてもとてもわかりやすいです。今期、音声配信の授業がありますが、今自分がどこをやっているのかなど気を抜けばわかりませんし、「Aのことどこらへんに書いてあったっけ」と振り返ることがなかなか難しいです。 インフォグラフィックは情報まとめ画像だと思うのですが、最近YouTubeなどでは、情報まとめ動画などが様々な分野で増えています。しかし、僕らはまだそれらの動画を全て見ることはなく、画面上に知りたい情報が出てきたらそこだけを見ると言った状態だと僕は感じます。画像として情報がまとまっているのはとても便利なことだと思います。Pinterestでは、1つ気になる「日本の満員乗車ランキング」を見てみました。東西線と総武線のユーザーなので去年通っていた頃を思い出しながら注目したのですが、明らかに数字の差より電車によって印象付けられる満員乗車率が違うと思いました。 https://www.pinterest.jp/pin/7177680641884092/sent/?invite_code=4c105b456f02422aaaa2447e354c8c54&sender=851743485685167397&sfo=1

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今回の授業を通して私が気になったインフォグラフィックスは、ポカリスエットのグラフィック広告です。まず、インフォグラフィックスに私個人的な考えとして、構成は端的かつわかりやすく視覚的に記憶に残りやすく作ればより良いインフォグラフィックスになりうると考えます。その点を踏まえて、このポカリスエットのインフォグラフィックスは、とてもそのポイントを含んだ構成となっていると思います。最初に、このポカリの広告が何を伝えようとしているのかを端的にわかりやすく文として説明している点です。基本的に、一行内での説明文で、それぞれのパートに難しい言葉は使わず、イメージがしやすい文となっています。ポカリのペットボトルが、環境にどれだけ良いか、またそのペットボトルを使うことで、数値的にどのくらいの影響が出るのかを可視化している図もとてもわかりやすいデザインです。ペットボトルのデザインの変更をシンプルな線で描写し、情報が錯誤しないよう最低限のフォルムで描いています。そうすることで、自分たちが伝えようとしている情報以外の視覚的情報を与えないようにしているのが伺えます。また、この図の中で起承転結が起きているのもポイントの一つなのではないかと思います。最初の文で、ポカリのボトルはエコだよという文から始まり、じゃあなぜエコなのか、エコにすることで何が起きるのか、そして最後にポカリのペットボトルはエコですよ?と、見ている側に無意識に納得させてしまうような構成になっており、図も相まって、とてもわかりやすいインフォグラフィックスではないかなと思いました。

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インフォグラフィックスとは言葉や数字だけでは伝わりづらい情報を「整理」「分析」「編集」してイラスト・チャート・グラフ・表・地図などで表現したものです。例えば、標識、教科書、報道、地図、最近ではWeb、プレゼンテーションなど目にすることが多くなっています。目にすることが多くなってきた背景には、情報量の供給過多が存在します。情報量の供給過多により、発信者は情報をデザインし、テキストだけでは読んでもらえないものを魅力的で明確に伝わるように変化させた伝達手法として注目されています。グラフィック、チャートとグラフ、色、動画などを使い、面白さや役に立つといった、ユーザーに有益なビジュアルコンテンツを提供し自然と視聴者を引き付けることができます。面白いビジュアルの表現により、視聴者が楽しむことで、印象づけることができます。短時間で理解できない情報は、ユーザー、発信者の両者にとって不利益なものになってしまいます。インフォグラフィックスを用いて視覚化された情報は、理解しやすいため認識率が向上します。データ、情報の伝達については、どの業界、分野にも必要不可欠になっています。インフォグラフィックスは教育、ビジネスレポート、プレゼンテーション、物の紹介、新聞、統計図表など、どの業界でも共通して活用できるものになりました。言語は共通ではないので、伝わらないことがあります。インフォグラフィックスは、共通視覚言語をよく用います。色や絵、グラフを使うことで、外国の方にも伝わるようになります。

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 私が今回着目した本は「インフォグラフィックで見る138億年の歴史 宇宙の始まりから現代世界まで」です。私は今回の講義が始まる前まで、正直インフォグラフィックスについてよく理解をしていませんでした。情報を簡単に分かりやすく説明したいときに使用されるということは知っていましたが、標識や地図、電車の路線図ぐらいにしか応用が効かないと思っておりなぜそこまで重要視されるかがよく分からない状態でした。しかし今回の講義の中で先生が紹介して下さった「インフォグラフィックで見る138億年の歴史 宇宙の始まりから現代世界まで」の中身を見て、衝撃を受けました。その衝撃とは、インフォグラフィックは時間の流れを表現することが可能であるということです。私は小さい頃から化学の絵本とか漫画が大好きであり、よく読んでいたのですが、時間の流れを表現している本はほとんどありませんでした。その為、時間の流れというものは数式のみでしか表現することが不可能だと考えていました。しかし今回この本を見て、考え方が改まりました。インフォグラフィックならば時間の流れの表現が可能だということです。実感を沸かせることで、時間の流れが膨大であるという表現の仕方に驚きを感じるとともに、「インフォグラフィックで見る138億年の歴史 宇宙の始まりから現代世界まで」って面白そうだなと感じました。紹介されたところだけではなく続きも読みたいので早速購入を検討したいと思います。

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私が今回の授業の中で私が注目したのは教授が紹介していた本の「138億年の歴史」という本です。パラパラと説明して貰った中でもとても面白いし図書館とかにあったら手に取ってしまうような内容でした。138億年の歴史という本だから理科的な内容や歴史的な内容が多い本なんだろうと思いましたが、実際は地球の誕生や地層の変化、人間の進化などから映像の進化やグラフィック、女性の進出などかなり深く入り込んだ内容だったことに驚きました。挿絵などもかなりわかりやすい雰囲気で専門書のようですが、学生なども興味を持てば直ぐに手にすることが出来る感じでした。もうひとつ自分が気になったのは全部英語で書かれていた音楽の本です。自分は音楽とかはあまり興味はないのですが、なにも分からないからこそあの英語だらけの本にはどんなことが記載されているのかが気になってしまいました。また、教授があの英語の本を買ったということは英語が完璧なんだな。と思ってた凄い関心してしまいました。

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私がPinterestで面白いと注目した画像はおやつ男子が喜ぶ!オフィスおやつ人気ランキングです。おやつの3大効果でひらめき力アップと書いており、その3つを図形にしており、一つ目は砂糖の形で、糖分を摂ると脳へのエネルギー補給となる。二つ目は歯の形で、噛みごたえがあるものを摂ると「前頭前野」を刺激できる。最後三つ目が雪だるまの形で、冷たいものを摂ると脳をクールダウンできる。と書いてあり、砂糖の形は糖質の割合が数字で書いてあり、歯と雪だるまの形は噛みごたえ度、クールダウン度表されと3つの評価からなり、何も該当しない場合は、その形の色が何も塗られていなく、全部当てはまる場合は3つ全てに白色で塗られており、とても見やすく面白い画像でした。試しにランキングを文章として書いてみます。14位はゼリーで砂糖15.6%噛みごたえ1クールダウン0、13位フルーツ砂糖7.1噛みごたえ1 クールダウン1、12位どらやき砂糖55.4%噛みごたえ1クールダウン1、11位プリン砂糖14.7%噛みごたえ1クールダウン2、10位ケーキ類砂糖46.5%噛みごたえ1クールダウン0、9位アイスクリーム23.2%噛みごたえ1クールダウン3、8位グミ砂糖83.1%噛みごたえ1クールダウン0、7位饅頭大福砂糖56.3%噛みごたえ1クールダウン0、6位スナック類砂糖50.5%噛みごたえクール2ダウン0、5位キャンディー砂糖97.5噛みごたえ2クールダウン0、4位ガム砂糖96.9噛みごたえ3クールダウン0、3位チョコレート砂糖51.9噛みごたえ2クールダウン0、2位おせんべい砂糖85.7噛みごたえ3クールダウン0、1位クッキーなどの焼き菓子砂糖61.2噛みごたえ2クールダウン0と文章で書くと何が何だかわからくなるのですがインフォグラフィックを使うことでこの情報を見やすく可視化でき、とても面白くこのようなインフォグラフィックをもう少し調べたいと思いました。https://pin.it/gCkkMMN

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情報やデータを見える化するということについて注目しました。私は情報を見える化(可視化する)と聞いて難しいものであるのだろうと考えていました。今回授業で紹介されていた本では、グラフにするというもので、数学的なものもあれば、簡単な図形のようなものもあり、思っていたよりも難しいものではないんだと知ることが出来ました。また、ぐちゃぐちゃと複雑な情報をグラフにすることでこんなにも分かりやすくなることを再確認することが出来ました。見える化はパッと見て分かるようにする一覧性が大事であることを学びました。WEBでの情報であったり、数値やニュースが飛び交う時代に生活する私にとって、情報化社会まっしぐらの社会を生きていく為に危機感と同時に、勉強の必要がある思えました。また、現代になってデータの可視化の重要性がこのように再確認されている理由はインターネットから、データを取得したり、データを統合的に管理するためのシステムが構築されているからであると考えます。このようなことから、今後私は情報の可視化が行われたものを見るだけではなく、自らが情報の可視化を作成できるようになり、状態を把握、迅速な意思決定が行えるよう取り組んでいこうと考えました。

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私が今回の講義を受けて最も注目したインフォメーション・グラフィックスの書籍は、ビッグヒストリーに関する書籍です。情報をデザインして分かりやすくするという点に関して、ビッグヒストリーのように地球の歴史を大きく振り返るには文字だけでなく目に見える情報として、図や絵を取り入れることが必要であると感じました。実際に数ページですが先生の本を見て地球の歴史や人類の歩みを可視化することで見ている方もより関心を持ちやすく情報を頭に入れやすいのではないかと感じました。文字だけでは分かりにくい情報も可視化しデザインすることでより簡単に情報を伝えることが出来るという点が大きなポイントであるなと感じました。また、度々登場していたウェブの広がりの図はまさしくウイルス感染の図と同じであるという点も興味深いと思いました。大きい丸はルートサーバーであり、そこに最終的に繋がるということが見ていて分かりやすく感じました。ウイルス感染でも感染元を辿っていけば必ずたどり着くように、ウェブの図でもそうなっているということが凄く興味深かったです。単にインフォメーション・グラフィックスでも様々な手法があり、どの手法を使えばその情報を的確に伝えることができるか、という見極めも必要であると感じました。

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インフォグラフィックスを活用するメリットについて3種類ほど考えました。 一つ目は情報を分かりやすく伝えられることです。インフォグラフィックスのメリットのひとつは、複雑な情報でも分かりやすく伝えることができる点です。 例えば、相手に伝わりづらい専門的な情報や数値を口頭で説明するより、インフォグラフィックスを使って説明したほうが短時間で分かりやすく理解してもらえます。 二つ目は、幅広く活用できることです。 インフォグラフィックスは、さまざまな場面で活用できます。 作り方の決まりは特になく、自分の伝えたいデータや情報に合わせて作成できる自由自在のツールです。 例えば、何かの商品の売上を数値化してひとつのレポートにまとめる場合、売上の推移棒グラフにし、売上率をあげるためにどのような対策を行ったかを絵や図形を使い表します。 このように、伝えたい情報やデータに合わせインフォグラフィックスを活用することが可能です。 また、図形や全体のデザインなどもシチュエーション別や好みに合わせて作ることができるので、クリエイティブに情報を伝えることができます。 三つ目は、SNSで拡散されやすいことです。 インフォグラフィックスは、Webマーケティングやコンテンツマーケティングにはとても大きなメリットがあります。 発信したい情報やコンテンツを、文章だけでなく面白さを加えビジュアル化したコンテンツを使うことによって、ユーザーやターゲットの印象に残りやすくなります。 また、複雑な情報でも分かりやすくまとめられ、ユーザーがさまざまなSNSのプラットフォームで拡散しやすくなります。 商品のブランディングやサイトの宣伝など、マーケティングではさまざまな場面で使うことができます。 そんなインフォグラフィックスにも注意点が インフォグラフィックスを活用できるようになると、どのような場面でも使いたくなるツールのひとつになってきます。 ただし、そのような便利なインフォグラフィックスも活用の際はいくつか注意が必要だと考えます。 制作時間がかかることが懸念されます。 複雑で情報量の多いものをひとつにまとめて分かりやすく説明するためには、情報を整理し分析する必要があります。 それだけでなく、情報の整理と分析してから文章や図形、全体のデザインの配置などを決めて編集しなければなりません。 「整理」をしつつ「分析」を行い、最終的に「編集」をするという三つの工程があることから、どうしても制作する時間がかかってしまいます。 また、伝え方に注意しなくてはいけません。 さまざまな情報をわかりやすく伝えるためにひとつにまとめる際、情報の伝え方に注意する必要があります。 情報やデータの整理方法や全体のデザインの配置を間違えると、伝えたい情報の事実と異なった解釈が発生してしまう可能性があります。 事実から誤解が生まれないよう、どのようにその事実を伝えるか、注意が必要です。

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今日の情報メディア入門の授業において私が特に印象に残ったものは18世紀の百科事典です。なぜなら私は18世紀の百科事典というものを初めてみたからです。普通の授業ではなかなか見ることの無いものだったので今回は貴重なものを見れたと思います。特にオペラの舞台装置が作動して人が飛ぶシステムなどが18世紀という何百年も前の時代に既に存在していたことに深く驚きまた、その他にも貴重な音楽についての昔の人々の見解を垣間見ることにより昔の人々の知恵に対して深い尊敬を抱きました。このような本は経済学部だから関係ないと思わずに新しい知識の吸収をする為には積極的に触れて読んでみることが大切だと思いました。このコロナによるリモートワークにより時間のある今だからこそ図書館に通ったり自分で買ったりと積極的に勉学に励む事が大学生としての本懐なのではないかと今回の授業を受けて私は感じ取りました。また新しい知識に触れる事の面白さも知ったので授業で聞いただけで終わらせることなく興味深い分野を追求して行くことをしないとなと感じました。このようなことから先生の常日頃から仰っている学びを止めない姿勢を今後も大切にして行こうと思いました。

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私は、本日の講義内容から全体として説明されていたインフォグラフィックについて注目しました。まず、インフォグラフィックとは、なんなのか自分でも説明できないので調べてみるとインフォグラフィック(infographics)とは、一言で言うとデータや情報などをわかりやすく視覚的に表現することです。インフォグラフィックは、情報を簡潔にわかりやすく説明したい時に使われ、標識や地図、電車の路線図などの形で用いられることが多いです。 現在ではデータなどを視覚化し、それを広告などのグラフィックとして扱い見る人により印象を残す表現として使われたりもしています。中でも今日授業で扱われていた 年表のグラフに興味を持ちました。年表グラフとは、歴史上の出来事を起こった年とともに年代順に表したものをいいます。美術館などでもその画家やデザイナーの歴史などを年表で表していることが多くあります。このグラフは、年代順に書かれているためどんな感じに進化していったのか、どういった方で発展していったのかが、一目瞭然で分かります。その点がすごく面白いなと感じました。以前、私は文房具の歴史をこの年表グラフで見ましたが、すごくわかりやすくて良いなと感じました。

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今回私が注目した部分は、情報をイラストや2次元幾何学モデルで視覚化して表現しているインフォグラフィックです。普段私たちが知らない世界を分かりやすくインフォグラフィックデザインにして表している所に面白さを感じました。私も普段海外のファッションについて調べることにPinterestを使うので授業で紹介されたときにこんな使い方もあるのかと感心しました。実際にインフォグラフィックデザインを探して、情報をイラストや二次元2次元幾何学モデルで表しているデザインをいくつか見つけたので紹介をします。まず最初は、こちらの「ラーメン一敗カロリー比較」というインフォグラフィックデザインです。URLは「https://pin.it/4SmvtAq」です。六店舗の一杯当たりのカロリーをラーメンの麺で表している所が面白く、分かりやすいなと思いました。続いて気になったデザインは、「世界のコーヒーの消費量」についてです。URLは「https://pin.it/roXMT8w」です。一人当たりの年間杯数、一人当たり一日の杯数、などコーヒーのイラストを使用して国別で比較している所が分かりやすかったので紹介しました。最後に紹介するのは文房具の歴史を表したインフォグラフィックデザインです。URLは「https://pin.it/2ASFBUD」です。昔のペンはどんなものを使っていたのか、昔のノートは何をノートとして使用していたのか年表っぽくなっていてわかりやすかったです。

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私はインフォーメーショングラフィックスについてとても興味を持ちました。また類似した画像をまとめられるコンテンツにとても需要があると感じました。現在では音楽を視聴するコンテンツにおいてもサブスクと呼ばれるコンテンツではプレイリストを共有するような機能があり、人が作成したプレイリストを視聴できるようになっています。例えば自分の趣味に合うプレイリストを探したり、あるいは自分の好きな芸能人やタレント、モデルなどが視聴している音楽を知ることによって、より背徳感を得られるのではないかと考えます。私は人それぞれに系統があると考えています。系統は芸能人に関わらず一般の人々でも生い立ちや、関わってきた人々の影響で自分が何に共感を得たり興味を持つか変わってくると考えます。その趣味嗜好が聞く音楽やファッションに現れてくると感じます。サブスクでは自分自身のあこがれている人や同じカルチャーに関心のある人達の音楽を視聴することができるためとても素晴らしい機能だと考えています。さらに現在ではインスタグラムなどのコンテンツにおいてもさまざまな分野の人が利用しているので一般大衆向けにお手本となるようなインフルエンサーが存在しとても素晴らしいコンテンツだと思います。

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私が今回の授業で一番意識して聞いたことはどのように短い間に情報を聞き手が伝えやすくするかしているのかの工夫を聞きました。先生がさまざまなおすすめな本を出しそこで開くページには様々なイラストがあり、感染のクラスター図などはデザイナーが書いたより分かりやすく伝わりやすいグラフが用いられていたのを先生がわかりやすく説明されておりデザイン+先生の話でより分かりやすかった。世界でお金使いが荒いランキングだったらなど巨大な本に左やページに大きく円グラフで示させており、一瞬でしか授業で公開されなくても内容がはっきり分かるようなに内容になっていました。それに加え情報の歴史の話では本を見せながらそこで登場する人物などの背景や経歴をお話しになられ、聞き手側がより聞きやすくなるような工夫を先生がやられていました。特に分かりやすかった所は劇場の所だ。図面の話を本と同時並行で説明することにより、そこの仕掛けなどが分かりやすく伝わってきた。それ以外には地震の話ではもう訳の分からない感じの写真の説明やそれをどう汲み取っているかなど端的に話していた。デザインはデザインでも円グラフを用いたりはたまた全く関係のないたくさんの色を使った識別で伝えようとしたりとどうにか言いたいことを伝えようととすることが伝わってきた。

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私がこの講義で注目したものは、design for informationです。この本は我々の日常を図としてデザイン化したものです。私はこの本の概要を聞いてコロナウイルスの感染拡大を思い浮かべました。この時期でまた感染拡大が起こっていますが、政府や地方行政が発表するものはいつもデータを表にまとめたものばかりなので、このデザイン化の技術を駆使する事によって、多くの人に幅広く現在の感染拡大情報を広めることができると私は考えました。この方法には他にも利点があります。それは危険度の伝わり方です。ニュースなどで日々の感染者を報告することが日本のルーティーンになりつつありますが、なかなか外出する人の数を減らすことが出来ていない状況にあります。それだけではなく、ゴートゥーキャンペーンなどによって都心から地方への拡大も懸念されている状況です。私はこの状況の原因はコロナウイルスに対する人々の認識の甘さにあると私は考えています。確かに、自分がかかるわけが無いという不確かな自信が私にも無いわけではありませんが不用意に渋谷などの繁華街に出かけたり、私は今コンビニの店員のアルバイトをしているのですが、マルクをせずに入店するお客様も多数いらっしゃいます。このような危機感のなさを解決する方法として私はこの情報のデザイン化が有力であると私は考えました。情報のデザイン化によって現状の危険度が素直に頭に入ってくると思います。

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私は情報を見える形にすることはとても良い事だと思います。情報を見える形にすることで路線図の様に路線図がなければ私たちが電車に乗る時に全然分からないまま電車に乗って行くことになると思います。路線図の様に電車の情報が各駅停車ならどこに止まるや急行ならどこに止まるなどを知っておかないと乗れることができても目的地にたどり着くことが難しくなると思います。 インフォグラフィックスの本の紹介にあるようにこの本はあなたの知っている歴史の本ではないとありますがこの紹介文でなんとなくこの本を読まない訳にはいかないなと思わせられてしまいました。人類の誕生や戦争やインターネットなどの今までの時代の流れがつみこまれている本になっていると思います。私たちが今まで学校で学んできた歴史といえば戦争のことや日本の歴史についてしか学んできませんでした。ですが今私たちの身近にある音楽や食べ物やインターネットなどの勉強や歴史はあまり考えたこともないですし考えようともしたことがなかったです。ですが138億年の歴史というのはとても興味がそそられる本だと思います。 歴史についての本は今まで本屋に行っても立ち寄ることもあまり無かった場所ですが今日の授業のような多くの本のバラエティーがあると私も本屋に行った時には是非とも手に取って見てみたいと思います。歴史といっても幅広い歴史の人類の歴史、経済の歴史、音楽の歴史というように様々な歴史が存在している今までの歴史があって私が学んできたのは本の1部だけだったのかなと思います。もっと歴史に興味を持っていくことは私の知恵にもなると思うのでこれからは本屋で本を探してみようと思います。

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私は今回の講義で、情報の可視化についての本が一番気になりました。今の時代はいたるところに情報があふれている時代です。しかし、逆に情報が多すぎて自分の中で情報を処理するのが難しくなっている面もあります。そんな中で、情報の可視化は情報が一目で分かりやすくなるだけでなく、情報量が少なくなるため、一人が自分の中で、一度に処理できる情報が多くなります。しかし、情報の可視化はうまくやらないと逆に見づらくなってしまう可能性もあると思います。例えば、授業中にも出てきた路線図ですが、一般的な路線図は路線によって色分けがされているので、自分の目的地に行く路線がどれなのか一目で見ることが出来ます。しかし、色分けされていないモノクロ図にされたら言葉で説明されるよりも分かりづらいものとなってしまうと思います。しかし、情報量の過多も見づらくなる要因となります。電車の場合、電車の料金は別の場所に表示されています。それを路線図に直接書き込んでしまうと路線図上の数字が多くなってしまい、情報量が多くなりすぎて自分の知りたい情報が一目ではわからなくなってしまうと思います。このように、情報の可視化はよい点が多いですが、情報量を調整しないと逆にわかりづらくなってしまう点もあると思いました。

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講義の最初のいろいろな方の感想が聞ける機会があっていろいろな知識や情報を得ることができるのでとても良い勉強になります。自分には無かった感性や価値観を知ることができる大切な機会だと思っています。 全ての始まりと言われるビックバンの記事をより詳しく読んでみたいと思いました。なぜ動物がいるのか、植物はどう生まれたのか、人間はどのように作られたのか、地球はどうやってできたのか、太陽、月はなぜ回るのか、宇宙はなぜできたのか、宇宙の終わりはあるのかなど考えれば考えるほど分からなくなってくるものばかりです。金づかいの荒い国のランキングの絵などとても興味があります。どの国がいちばん金の使い方が荒いのか気になるし、それを知る事で経済を知ることもできるし、それを利用して商売できるかもしれません。地震の規則性という欄もとても興味がありした。まずなぜ地震が起きるのかやなぜ地震が多い国と少ない国があるのかなど色々気になります。ハイな時間も興味があります。名前だけでは想像がつかないのでより引き込まれます。 タバコと酒という場所が一番気になりました。タバコとお酒は人間が滅亡するまで無くならないと思っています。使い方さえ間違えなければどちらも良いものなのですか少しの人間が使用の仕方を間違えたり、過度に利用することで人間に害を与えてしまいます。 この二つの何かいい使い道を見つけてみたいです。

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私は、使いやすいWebデザインに注目しました。どのようなWebデザインが良いのか調べてみると、いくつかポイントがあることが分かりました。一つ目は、文字色と背景色の色の組み合わせです。見やすくするためには、明度差が重要になり、また、高齢者の方なども利用しやすくするために、色の組み合わせに気を配ることが大切になるといことが分かりました。二つ目は、使用する図表やグラフにおける配色で、更に、白黒で印刷した時でも分かりやすくするために、引き出し線を使用することが大切になるということが分かりました。また、Webデザインを制作するために、多くのサイトを参考にして、インスピレーションを受け、より使いやすく、見やすいWebを作ることが大切になるということが分かりました。個人的には、いつでも一番上に戻る機能とネットワーク内検索機能を欠かせないものだと考えています。また、いくら使いやすいWebサイトであっても、見た目が簡素すぎるものであっては、利用する人は集まらないということが分かりました。そして、文章だらけではなく、グラフを使用し、分かりやすくすることが大切だということは分かったのですが、その分かりやすいグラフを作成することがとても難しいことだと思いました。

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「情報を見える形にする技術」という本の中では、情報をグラフ化することが書かれていた。数学的なこともあったり、路線図やグラフをどう綺麗にまとめるか、人が使いやすいデザインを作り出す過程など書かれていて面白いなと思いました。 次に「Design for Information」という本では地図の中に色々書いてあったり、何を表しているのか分からない物がほとんどでしたが、面白いなとは思いました。こういうものを専門にして勉強している人はもっと楽しいんだろうなと思います。 また、「138億年の歴史」という本の中にも沢山のデザインがありました。今日見た中で1番分かりやすいと感じました。時間の流れなど数字で説明されてもわからいものを説明してくれているので、実感がわかると言っていたのもわかる気がします。移動時間、特許レース、音、金づかいの荒い国、自身の規則性、インターネットの歴史など、先生がペラペラめくっていく中で面白そうな物を沢山見つけました。読んでみたいですこの本! この授業を受けて、世の中には私の知らないデザインが沢山あることを知りました。路線図とかは知っていましたが、今日見たほとんどのデザインは理解ができませんでした。デザインの勉強って面白そうだと思ったし、色々な可能性があると思いました。

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私はPinterestというものを初めて知りましたが、さっそく登録してみました。まず、自分の好きなジャンルを選択するだけで、自動で自分のPinterestができたので、とても簡単で誰もがやりやすいシステムになっていると思いました。私が選択したジャンルは、「音楽パフォーマンス」、「ネイル」、「ヘアアレンジ」、「漫画」、「デザート」、「メイク」です。とてもカラフルでオシャレな画像がたくさん出てきて、見ているだけでも気分がすごく上がります。例えば、「ネイル」だとこのような画像(https://www.pinterest.jp/pin/4081455895782186/)が出てきます。とてもかわいくて、自分もこんなネイルがしてみたいと思いました。また、「メイク」だとこんな画像(https://www.pinterest.jp/pin/279434351867913572/)が出てきました。たった一枚の画像ですが、目が大きく見えるメイクの仕方も学ぶこともできるので、とても良いと思いました。使ってみた結果、PinterestはInstagramと似ているとも思いましたが、Instagramよりも使いやすいと個人的には考えました。私はInstagramのアカウントはありますが、基本的に他の人の投稿を見るだけで、自分から何か発信することはめったにありません。また、Instagramは自分の興味のあるアカウントをフォローしなければ、自分に合ったコンテンツを探すのはなかなか難しいです。しかし、Pinterestは登録し、好きなジャンルを選択して、手軽に始められるので、本当に素晴らしいと思いました。かなりの量の画像が出てきますが、延々と見てもずっと楽しめるので、Pinterestを知ることができて良かったです。

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私が今回の講義で注目した内容は、インフォグラフィックで見る138億年の歴史です。まずタイトルにすごく目を惹かれます。歴史について書かれた本は多く出版されていますが、年で見ると100年単位や1000年単位のものが特に多いように感じます。その中で138億年と書いてあったのでとても印象にも残るタイトルになっていると思います。 その138億年の歴史を、字だけでなくインフォグラフィックで見ていくことで楽しさが増え、読み応えもある内容になっていると思います。目次のページから数字のフォントとかが凝っていて見ていてワクワクします。 インフォグラフィックは、データや情報などをわかりやすく視覚的に表現することで、標識や地図、電車の路線図などの形で用いられることが多いです。おそらく138億年前にはインフォグラフィックは存在していなかったはずですが、それでも138億年の歴史の中でさまざまなことが進化していって、当時の歴史をインフォグラフィックで表すことができるのはすごいことだと思います。 また、ただ単純に138億年の歴史を文章だけで書いていると終わりが長く感じたりしてしまうと思ったため、そこに少しでもインフォグラフィックを入れていることで読みやすさやわかりやすさも重視しているのではないかと感じます。

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本日の講義の中で、私が注目したのは、インフォグラフィックは様々な表現方法があるということについてです。インフォグラフィックとは、情報やデータ、知識を視覚的に表現したもののことです。インフォグラフィックがどのように表現されるのかは実際に図や表を作るグラフィックデザイナー次第というところがあり、そのため、樹形図や円グラフといった基礎的な図だけでなく、ユニークな図も数多く存在します。授業内で紹介されていたPinterestでインフォグラフィックを検索してみると、日本の食パン消費量TOP10を都道府県別にそれぞれ立方体にして、立方体の高さで食パンの消費量を表しているユニークなインフォグラフィックが見つかった。似たような図で、マクドナルドを「マック」か「マクド」で呼んでいるかを都道府県別にハンバーガーを置き、そのハンバーガーの高さで「マクド」呼びをしている割合を表しているインフォグラフィックスも見つかった。このように、インフォグラフィックはグラフィックデザイナーのアイデア次第で様々な表現方法が可能となっているため、現在の様々なインフォグラフィックを学ぶことにより、どうしたら相手に知識などを効果的に伝えられるかを知る足掛かりになると考えました。また、インフォグラフィックは昔から存在している情報やデータ、知識の表現方法であるため、表現方法の変化の過程を学ぶことも現代のインフォグラフィックが形成された要因を知ることが出来るため、重要だと考えました。

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私は講義の中の「インフォグラフィックス」に注目しました。インフォグラフィックスとは、一言でいえば「情報の可視化」のことです。複雑な情報を適切に「整理」「分析」「編集」することで、受け手の興味と理解に深く訴求することができるのが強みです。例えば、プレゼンテーション資料などを作成している際に上司から、「情報が盛り込まれすぎて、何が伝えたいのか、よく分からない」と言われた経験がある人にとって非常に役立つ手段となります。インフォグラフィックが多用される背景には、世の中に流通している情報量が多くなり、ひと目で言いたいことが分かるように工夫された「インフォグラフィック」に対する需要が高まったことがあると思います。インフォグラフィックは基本的にイラストや図形と数字から成り立っているものがほとんどです。言語がわからなくてもある程度意味を理解できるのでクオリティの高いものは世界的に広がりやすい傾向にあります。インフォグラフィックは私たちの身の回りのデザインとして多く使われています。現在、多くの情報が飛び交う中でこのインフォグラフィックという表現は私たちに必要不可欠なものとなっていらと思います。何かを説明したい、伝えたい時にはインフォグラフィックの表現を使い簡潔にわかりやすく伝えると、見る人により印象的な情報を与えることができるかもしれないと思いました。

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インフォグラフィックスとは、インフォメーションとグラフィックスの造語で、さまざまな情報を一つにまとめて図形化したものを意味します。 電車の路線図や、テレビのニュース番組に出てくるテロップなどといったものも「インフォグラフィックス」と呼ばれています。 インフォグラフィックスは、日常的に見るものも多いのですが、Webマーケティングやコンテンツマーケティングなどにも重要なもののひとつです。 コンテンツマーケティングでは、伝えたい情報やデータをターゲットに届けるためには、その情報を一目で見て理解してもらう必要があります。 加えて、イラストや図形などを使い、ビジュアル化することによってより印象に残るコンテンツをつくることができて情報がターゲットに届けやすくなる、などといったインフォグラフィックスを使った施策もあります。 インフォグラフィックスのメリットのひとつは、複雑な情報でも分かりやすく伝えることができる点です。 例えば、相手に伝わりづらい専門的な情報や数値を口頭で説明するより、インフォグラフィックスを使って説明したほうが短時間で分かりやすく理解してもらえます。 一方で、複雑で情報量の多いものをひとつにまとめて分かりやすく説明するためには、情報を整理し分析する必要があるので制作に時間がかかります。

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まず私は、ネットワーク図が今日の授業で印象に残りました。今年は毎日のようにコロナ感染者が出て、アラートだのクラスターだの、感染予防をしろ、マスクをしろと言われている毎日ですが、実際どんな広がり方をしているのかというイメージをあまり抱いたこともなかったし、多分イメージできなかったので可視化された図を見たのは新鮮でした。でも斑点模様がたくさんあってちょっと気持ち悪かったです。もう一つ、私は138億年の歴史の本が面白いと思いました。今日一番興味をそそられたのはこの本です。普通の歴史は嫌いですが、生物の起源とかを知るのは好きなので、最初に出てきた渦巻き状の図などは見ていて飽きないからです。また、とてつもなく長い歴史をイメージしやすいように一風変わった図で描いてくれてたりして、本当に面白い本だと思います。今日の授業を聞くまで、情報を可視化するというのがどういうことなのかイメージがつきませんでしたが、一風変わった図によるインパクトやぱっと見でわかるイメージのしやすさなど「相手に配慮をして、相手が見えるように伝える」ことが大事なんだなと思いました。私も何かを伝える時にこのことをイメージしながら図とかを作ろうと思います。

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私が今回の授業で注目したことはどのように情報を見える形に変える技術、どのように情報をデザインするのかです。数字の羅列による情報だけでなく、電車の線路やウェブサイトなども情報を見える形にデザインされたものであり、これを作るのにも様々なルールの上で見える形にデザインされていたりと重要な点があるのだと私は思いました。そして情報を見える形にする為に単純な図だけではなく樹形図や感染図などのデザインによりその情報に合った見える形へ自分の案を製作者側に提示し変換されているように思えます。そして授業を受けていて「インフォグラフィックで見る138億年の歴史~宇宙の始まりから現代世界まで~」に一番興味を持ちました。理由は情報を見える形にしたのは図、表、グラフなどよく使われいるものだけではなく時間の流れなど目に見えないものを見ることができる形へと様々な見える形に変換されており、情報を見える形に変換するには決まった形はないのだと私は思いました。なのでこの様に見える形にする時にある程度のルールがありながらも見える形として表すにはそれほど決まったルールはない為、これからも様々な見える形へと情報が変換されていくのではないかと私は思います。

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 私が今回の講義内容の中から注目したことはinformation Graphics(以下インフォグラフィックス)をどのようにして世の中で活用していくかという点です。現代の世の中には多くのデータや情報、知識があふれており、いざそれを大衆に知ってもらおうとしても文字だけでは見づらい、わかりずらいなどの問題が発生します。それを解決したのがインフォグラフィックスです。文字では扱いにくい情報を知覚化し、一目見れば何を表現したいのか分かるようなものです。例を挙げるなら道路標識や路線表、天気予報のマークやグラフまで幅広く存在しています。  これからの社会はどんどんグローバル化され、コロナウイルスが落ち着けば世界各国に色々な人があふれると考えられます。だからこそインフォグラフィックスを重要視する必要があります。単なる道路標識や路線表であってもその地域の人たちだけ分かるというグラフィックスでは意味がありません。世界各国誰が来たとしても看板や表を見ただけ分かるようなものがこれから求められていくのではないでしょうか。またスマートフォン等で何かを広告することも同様です。難しい言葉、その国の人しかわからないものを多用した広告は多くの目に留まることはありません。だれでも見ただけでわかるような広告を打ちだすことで提供したいサービスや商品がこのグローバル社会に流通していくのではないでしょうか。

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情報を形にするのは細かな原理、原則がある事を初めて知りました。よく考えてみると、膨大な情報量を一目でわかりやすくデザインする事は非常に難しいことであり、技術が必要であるのは当たり前だと思いました。普段何気なく、デザインされた情報を見てしまっているため今まで気づかなかったのだと思います。主に情報というものは数字が羅列されているものであり、一目で理解する事は難しいことであると思います。情報をわかりやすく得ることができるこの技術に私たちは結構頼っていることが多い気がしました。 普段、山手線に乗っている時に見る車内ディスプレイでもインフォグラフィックがされていることに気がつきました。路線や所有時間がわかり非常に便利で、デザインもあまり見ないようなかっこいいデザインで記憶に残っています。インフォグラフィックは現代になくてはならないものになっていると感じます。 また、インフォグラフィックの中でもハンバーガーのデザインや、スターバックスのデザイン、木に実がなっているデザインなど個性的なものもあり、面白いと思いました。シンプルでわかりやすいデザインも良いと思うが、このような人の目を引きやすいデザインも増えていったら楽しいと思います。

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私が今回の講義内容の中で注目したのは、Pinterestの画像検索システムです。私はコロナ騒動以前は、趣味の写真撮影のためによく地方まで旅行に行って気に入った風景を写真に収めていましたが、コロナ流行後はなかなかそのような旅行は難しいので、ネット上でいろいろな地域の写真を検索して、コロナ禍が去った後に撮りに行きたい風景を調べることをよくしていました。しかし、Googleなど主要な検索エンジンを用いた画像検索だと、どうしても調べたい内容と異なる、異物のような検索結果が表示されてしまうことが多く、写真や絵のように、言語化の難しい感覚的な側面の強いものを探す際には、検索ワードで絞り込むことに苦労することがよくありました。Pinterest は、AIによる画像選別だけでなく、個人がそれぞれ系統別にマイリストの作成が可能で、かつ誰もがそのリストの閲覧ができるので、趣味嗜好が似通った人を見つけられれば、自分の持つイメージに近い画像を容易に見つけることができるので、画像検索ツールとしては、従来のものよりも秀でていると感じました。もう一つ私がいいなと思ったのは、画像だけでなく動画もリスト化できる点です。動画サイトを経由せずに同じ系統の短い動画を視聴することができるのは、動画作成やイメージの獲得にかなり重宝すると思いました。個人的に今後上手く活用して、趣味の写真撮影に活かしたいです。

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私は今回の講義で、「情報を見える形にする技術」や「Design for Information」など、情報の可視化に関する様々な文献を鑑賞することができました。これらの本は、様々な情報を、独特なイラストやグラフで表していて、一見しただけで、どのような情報かを理解することができました。例えば、例の一つとして紹介されていた「information graphics」という本に記載されていた、ペットの情報は、様々な情報をまとめて大きな犬のイラストに表示していたので、ページをめくってすぐに動物やペット関連の情報であることがわかりました。また、その情報一つ一つも、イラストやグラフが中心で、文字による説明がほとんどないので、すぐに内容を理解することができました。私は今回の講義で鑑賞した様々な文献を視聴した結果、情報を提供、共有する場合、文字を大量に羅列して説明するよりも、イラストやグラフなどを使い、可視化して提示したほうが、イメージが付きやすく、理解するまでにかかる時間が短縮されれのではないかと感じました。また、文字よりも、イラストの方が容易に閲覧できるので、読み手の興味を引き付けやすいと感じました。このように情報を可視化することにはいくつかのメリットがあることがわかりました。

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私が今回の講義中で紹介したことで注目したことは、インフォグラフィックについてです。インフォグラフィックとはインフォメーション・グラフィックの略称です。インフォグラフィックは、データや情報などを分かりやすく視覚的に表現することができます。現在の生活中で例を挙げるとすれば、標識や地図、電車の路線図などの形として用いられることが多いです。インフォグラフィックには表現の仕方によっていくつかの種類が存在します。代表的なものでいえば、ダイアグラム、チャート、相関図、フローチャート、年表、地図などが挙げられます。この、インフォグラフィックの表現方法には、それぞれのデータや情報によって使い分けをすることができ、それらにあったものを利用するととても良いです。インフォグラフィックを制作する際は情報の整理力と視覚的表現力の2点に注意して作らなければなりません。どうやってデータや情報をまとめると自分が伝えたいことが分かりやすく読み取ってもらえるか考えることを情報の整理力、どういう切り口の表現で視覚化すれば伝わるのかを考えることを視覚的表現力と言います。このようにインフォグラフィックは私たちの身の回りのデザインとして多く使われています。

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私が今回の講義でインフォグラフィックで見る一番138億の歴史という本が面白そうだなと思いました。この本は地球の始まりや時間の流れ、地球の構造、人々の進化などさまざまな歴史を詳しく知ることができると思いました。本の内容を見ていると人々の歴史的なものもたくさん書いてありましたが、宗教のことやお金のこと、酒やタバコのことなど私たちの身近な問題についても取り上げられていました。この本を読んで人々がどのように発展していったのかを知ると今後人々がどのような未来を辿るのかを予想することができるのではないかと考えました。授業では金遣いが荒い国の円グラフを見まして、少し興味を持ったので日本が何位くらいなのか調べてみましたが、世界的に見ても金遣いが荒いようです。日本人は保守的なイメージがあったのであまり金遣いは荒くないのかなと思いましたが、ブランドが大好きでありアルバイトであろうとある程度の収入が可能であるため金遣いが荒くなるのかなと考えました。このように世界の情報を知れるのは非常に面白いと思うので、図書館などで借りてみたいなと思いました。

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私が最初にピックアップしたインフォグラフィックは金づかいの荒い国を円で放射するような形でデザインされてあるものです。このインフォグラフィックは地域ごとに色分けされ、データは棒グラフで表されており、グラフとしては比較しやすいし、アート的には見ていてわくわくするような作品だと感じました。次にインターネットの地図に興味を持ちました。これは感染の図と同じであり、大きな丸がルートサーバーを表し、バックボーンを形成しています。あらゆるサイトが丸で示され、主な訪問者の所在地で色分けされており、丸の大きさはサイトのアクセス数で変化をつけてあるデザインとなっていました。普段はネットワークというものは目に見えないですが、このようにインフォグラフィックで表してみることで、無数にサイトの数があり、それぞれがつながっていることを実際に感じることができてとても面白いなと感じました。最後に工房のアトリエで職人さんたちがどのような工具を使っているのかをインフォグラフィックで表してあるものに注目しました。普段、一般人から見れば興味のわかないものでも、改めて見てみると職人さんたちがどのような工具を使っているのかその人たちの仕事ぶりを理解することができて面白いなと感じました。

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私が今回の抗議を受けて注目した点はビジュアルや資格から得られる情報の効果の高さです。まず人間は五感からそれぞれ情報を得ていますが、中でも視覚器官からは、全体の87%もの多くの情報を得ていることが分かっています。講義では可視化と書いて見える化と戦士がおっしゃっていましたが、その言葉の違いにも注目していきます。この視覚に関する単語三つ説明したいと思います。まず一つ目が視覚化です。目に見えない抽象的なことを、見てわかるような形に示すこととされています。これがドキュメントなものなどを視覚的に変化する第一段階だと考えることができます。二つ目は人の目には見えない事物や現象を、映像やグラフ・表などにして 分かりやすくすること(ビジュアライゼーション)のことです。ここが見ている人へ伝えるための第二段階です。そして見える化はどういったものなのか調べると可視化と作業自体は変わらず、可視化の見たいとき見せたいときに使うだけでなく自分の意思に関係なくいつでも見える状態にしておくことを指すらしいです。この見えるかはトヨタの工場で生まれた言葉で生産の現場でトラブルが発生した時に、各工程の生産状況をすぐに確認できる状態にしておくことで、素早く対応するために作られたシステムです。 瞬時に何が起きどうしたらよいのか判断するために視覚的情報が活用されていることからも大きな効果があると考えることができます。また近年のIT化が進み、デジタルの画面で素早く情報を伝えられる画像や動画を欲している風潮もその一つですね。

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情報を可視化するために描かれた絵やデザインなどがとても綺麗でした。ただ情報を可視化するといっても,美しい絵や興味深く描かれていると,より見たいという気持ちが増すと思いました。ただ,ぱっと見でどういうものかはよくわからなかったものが多かったので,もう少し分かりやすく描いてほしいと思いました。

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私は今回の授業のテーマであるインフォグラフィックスに注目しました。インフォグラフィックスとは、情報・データを可視化(見える化)することで、人間が視覚的にそれらを素早く認識できるようになることです。特に、科学的な資料やデータを見る際に、数字だけでは具体的に想像できなかったりするので、インフォグラフィックスにして、一瞬見るだけでも、その規模の大きさを把握することができるので、かなり利便性・有用性のある情報メディアだと思いました。授業内で紹介された『情報を見える形にする技術』という本は、インフォグラフィックスを用いてデータを表現する原理を教えてくれるようで、とても興味深い内容だと思いました。私はPinterestでInformation Graphicsと検索してみたところ、様々な種類のインフォグラフィックスを見つけることができました。日本のインフォグラフィックスよりかは海外のインフォグラフィックスの方が多く見受けられました。その中でも特に興味深かったのが、Universe Infographic Design - The Best Infographic Designs in 2019 An infographic about the space giving information about celestial objectsでした。これは宇宙全体をインフォグラフィックスで表現しているもので、2019年ベストインフォグラフィックスデザインを受賞している作品だそうです。このインフォグラフィックスの特徴として、惑星や天体を私たちの馴染み深い地球と比較することで、どのくらいの規模なのかをすぐに認識できるような工夫を施しているように見えました。一つの図で様々な内容を理解できるのがインフォグラフィックスの最大の特徴だと思いました。 https://www.pinterest.jp/pin/57209857752917888/