情報メディア問題入門2020後期10位置情報と地図・投稿集

情報メディア問題入門2020後期10位置情報と地図

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1. 本日の講義内容の中からあなたが注目した事柄はなんですか。それについて考えたことを500字以上で説明して下さい。「私」を主語にして「ですます調」でお願いします。締切は12/3午後11時30分とします。

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私が本日の講義内容の中から注目したのは、AR(拡張現実)Augmented Reality、オーグメンテッド・リアリティです。私がARと聞いて一番最初に思い浮かんだのは、「ポケモンGO」です。「ポケモンGO」は、2016年にリリースされたスマートフォンでできるゲームです。日本だけでなく、ポケモンファンである外国人の人たちにも人気のゲームです。リリース当初は、ポケストップやジムのある公園などの場所に人が集まりすぎてニュースになるほどの影響力がありました。リリース時ほどではありませんが、今でも私が大学と渋谷駅を行き来するときに、公園に人が集まっているところを見ます。「ポケモンGO」のようなサービスの効果としては、講義内で説明されていたように人を動かすということです。提携店舗制度を取り、スポンサー料を受け取るなどのビジネスにもつながっています。また、ゲーム性から人を外出させ、色々な場所に動かすため、健康面や地域活性化にも効果があります。このように様々な可能性を秘めていて、今後の展開が楽しみなゲームになっていると思います。 今後のARの展開としては、スマートグラスやARグラスといった、アニメの世界に出てくるような機能を持ったサングラスが作られ、利用できるということが期待されるので楽しみです。

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私は1度ポケモンGOをやったことがあります。その時に私はダイエット中だったのでウォーキングがてらにポケモンをゲットしていました。ポケモンを自分が歩きながらゲットできるというのはとてもリアリティがあって面白かったです。私が最近使っている位置情報のアプリといえば、ゼンリーです。Zenly(ゼンリー)とは、現在地を友達や家族と共有できるコミュニケーションアプリです。 位置情報を利用したお互いの現在地がマップ上に表示されるため、友達との集合や家族の安全確認などに有効活用できます。しかし、自分の居場所を知られたくないときや、特定の人物との現在地共有を避けたいこともあるはずです。その時は、ゴーストモードやあいまいにしてフレンドに自分の位置情報を送れないようにできます。また、ゼンリーは自分の位置情報が共有できるだけではありません。目の前に友だちがいれば、スマホ同士を振ってゼンリーIDを交換できるBump(バンプ)機能で登録することも可能です。ゼンリーでは友だちを3人追加すると、自分の現在地を何回見られたかが表示されるようになります。 「誰かにウォッチされたよ」の部分のロックが解除されます。また、ゼンリーのメッセージ機能では、個別の友だちやグループでのチャットも可能です。LINEなどがありますが、位置を確認しながら話す時にはゼンリーのチャットが便利です。

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今回の講義ではGoogleマップやストリートビューなどの地図についてやポケモンGOなどのAR技術を使ったものなどについて詳しく学びました。その中で私が注目した事柄はポケモンGoなどのAR技術を使ったゲームについてです。理由としてはポケモンGOが発表された当時私が高校生だった際に今までのゲームにはない斬新な発想がとても興味深いと思ったのを今でも覚えているからです。ポケモンGOが大ヒットした際に大きなメリットとデメリットがあることがニュースや新聞などで報じられました。まずメリットとしてはポケモンGoをすることによってを今まで運動不足気味であった人達が外に出て自転車や自分の足を使いポケモンを探しに行くことによってそれが自然と運動になり運動不足の解消や改善につながったというものです。また引きこもりだった人たちがポケモンGOをきっかけに外に出るようになり社会復帰することに成功した例などもあります。しかしデメリットとしてはポケモンGoのシステム上特定の場所に多人数が集まることがあり、そこで騒音や近所迷惑などの問題を起こしてしまったり、ゲームに熱中しすぎてしまうあまり車の運転中にポケモンGoをプレイしてしまい、結果事故を起こしてしまうなどの問題が多くありました。AR技術を使ったゲームというのは画期的で様々な人が楽しめるという反面改善していくべき問題も多く見つかったとポケモンGoを通じて学ぶことができたのではないかと思います。

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私はナビゲーションと立体と時間とAR(拡張現実)の事柄について書いていきます。 私はナビゲーションのところの現在地の確認をしないと目的地までのルートを導けないので現在地の確認はとても重要だと思います。目的地までのルートをプランニングすることは私たちには何度も通らない限りできないことだと思います。その目的地までのルートを維持をしておくことも目的地に到達するためには大切な事だと思います。その3つのことをしっかりと位置づけして維持しておくことで今あるカーナビゲーションに繋がってくるものだと思います。 立体と時間では、ビルのような高い建物があったりすることは地図で表すことは難しいと思います。ですがそれを表せないとどうしてもわからないこともあります。渋谷駅のようにも歴史が長くなる度に電車の数も増えて駅の中も複雑になっています。古地図とブラタモリのところの今は駅になっているところも昔は下水道であったり道路であったりを示すことができるのは今しか知らない地図ではわからないことだと思います。だから古地図のように昔の地形を知れることはいい事だなと思います。 AR(拡張現実)のポケモンGOやハリーポッターなどのために人が動くことで経済が動くということから現代ではスマートフォンが普及している中でそういったアプリで人を呼びよせたり人が動くように仕向けられているような感じがしました。ARグラスがまたスマートフォンのようにも普及してくればポケモンGOのように人がまた便利にスマートフォンを使えるようになり、ながらスマホをしないで済むなら私はできればみんながARグラスをするといいと思います。 ナビゲーションが私はもっと進化して欲しいなと思っています。もっと抜け道のような時間がない時に急ぐ道筋を出してもらったりするともっとGoogleマップが必要になってくると思います。ARグラスが新しく出てくれば今よりももっと幅広いゲームが作れたりすると思いますし、何より人の興味がそそられるのはとても大事なことだと思います。

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私は本日の講義では特にARについて注目しました。私は現在2年生なのですが、1年生のときの基礎演習にて、東京オリンピックについて扱ったときにARについては何度か触れました。当時は、コロナウイルスの影響で開催が延期になるなど思ってもいなかったので、オリンピックで外国人が日本に訪れた時に困らないためにはどうしたらよいかについて考えました。私はAR機能についてはその時初めて知ったのですが、こんな便利なものがあるのかと驚かされたのを今でも覚えています。当時私たちが提案したのは、ARを使い街中の日本語を他国語化する技術でしたが、調べたところ似たような技術は当時からあったようです。私はAR機能は便利で助かる人が多いので、もっと発展してほしいとは思いますが、洋画をよく見る私は変な未来を想像してしまいました。それはAR機能によって建物などだけではなく人の情報も映し出されるような未来です。中国などの防犯カメラではどうやら導入されているとも聞きますが、メガネのレンズにAR機能が備わっていて街を歩く人々の情報などが浮かび上がるなどが可能になると悪用する人は必ず出てくると思うのでそういった方向には発展してほしくないと思いました。

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私が今回の講義内容で注目した事柄は、KDDIの位置情報ビッグデータの活用についてです。なぜならば、これからのコロナ禍の社会では、それらのデータが重要になってくるとともにそれ以外にも様々な使い道があるからです。スマートフォンをほとんどの人が所有している現代では、誰もが常にインターネットに接続している状態です。そのために普及する前には、得られなかった様々なデータが現代では取れます。これらの位置情報のデータを集計することで、街づくりや災害対策、防犯対策などにも活用することができます。これらの調査は、従来の人手を介するものよりもコストが安く済む上、データの集計も容易です。街づくりでは、人々が効率よく買い物や通勤ができるような構造を作れる上にコロナ禍の今では、人が密集しないような対策を講じることも可能です。また、災害対策においては、津波や洪水などを想定し、街づくりと同じように住民が素早く逃げられるようなこともできます。防犯でも、人通りが少ない場所をデータ化し、注意を促すことも可能です。ですが、もちろんこれらのビッグデータを得る際には、個人情報などは匿名化されていますが、私たちは、常に行動をデータとして、四六時中取得されているという認識は、必要だと思います。それらが、匿名化されて、セキュリティやプライバシーに考慮したものであっても手段をとれば、一個人を監視することは可能なためです。これが、私が位置情報ビッグデータの活用について考えていることです。

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地図とは地球表面の一部または全体を縮小或いは変形し記号・文字で表したものと定義づけられます。私が生まれてからしばらくした2005年Googleマップが登場しましたが、紙での地図しかなかった当時からすればその登場は画期的なものであったと思います。以前父親と車に乗っていた時にカーナビについての話が出ましたが、昔はカーナビがなかったため分厚い地図を持って自分で調べて目的地まで向かっていたようです。このことを聞いて私は技術の進歩に感心しました。人間の不便を解消していくことが技術の進歩には可能であるなと考えます。技術の進歩はさらに先をいき、渋谷ダンジョンによって明治期の地図を現在と比較でき、図書館や市役所まで行って調べる手間を省くことは本当に感心します。私が高校生の頃にはポケモンGOが流行り、AR技術のはしりとも言えると思います。これによってARは人々に知れ渡り、現実世界とネットをコンピュータによって拡張することができます。現実世界と繋がっているということで人が動く機会が増えるということがビジネスになると考えられる理由なのかなと考えます。今後より技術の進歩によって分かりやすい地図ができていくことを楽しみにしています。

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今回の講義では、ビッグデータの他に、AR(拡張現実)や、それを応用した形での地図や空間認知等についても触れることができました。その中でも私が最も注目したものとして、ARに関する部分をあげたいと考えました。ARの革新的な普及、応用にいつての主なターニングポイントとしてあげられるのが、私も実際に利用していたし、現在も端末のアプリとして入っている、ポケモンGoというアプリの存在が大きいと考えます。全世界で配信開始ともに、全世界中でとても多くの人たちがアップロードして、社会現象ともなったアプリでだったことからも、その影響力の片鱗がうかがわれます。そもそもAR、拡張現実とは人が知覚することができる現実環境を、コンピューターによって拡張する技術のことだと考えます。また、そのコンピューターにより拡張された現実環境そのものを指すものだとも定義されています。これから先、技術の進歩、技術革新が著しく進み、私たちが想像していたけど、実際には存在しなかったもの、こと、などが、このAR という技術を通して、現実のものとして存在していったり、我々が普段手にしているスマートフォン等を通して、身近に、日常的にARを利用したり、ARに接する機会が増えていくのではないかと考えます。また、ARの性質的に、多方面の分野において活用できると感じるので、様々な分野においての有効活用が期待できると考えます。

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私はAR、拡張現実について注目し、自分なりに考えたことを説明します。ARはポケモンGOに機能が実装されたことで世間に広く知られるようになり、今やいろいろなアプリや企業が利用しています。最近ではARグラスというものが開発されており、これが広く世間に普及し、AR技術に対応する店やサービスが増えればスマートフォンは必要なくなると思います。そのように考えた理由としてはネットにつなげることができるからです。ネットにつながりさえすれば、直接視界に情報を表示すること、通話機能やメッセージ機能を搭載すれば容易に連絡手段としても用いることが可能だからです。また、情報検索手段としてもsiriのような機能を搭載することで活用できます。またCGをやヴァーチャル技術を利用すれば視界上に様々情報を表示でき、入力キーボードや立体地図などが表示できるようになると思います。また。CGやヴァーチャル技術などを組み込むことで現地参加型のイベントを行うことができ、現実ではありえないような光景もグラス越しに見せることができるようになるため、非日常性や臨場感を人々に与えることができると思います。これを地方などで行えば、地方経済はよくなると私は考えます。ただ、リンク先の記事にあったようなサングラスのようにするのではなく、ドラゴンボールのスカウターのような片目だけの形状の方がいいと思います。そうすれば取り外す必要はないですし、ARではない現実も見ることが可能だからです。

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私は、今回の講義を通して地図やマップには限界があることについて注目したのです。世界地図などの元々球体であるものを平面にした際にどうしても歪みが出てしまい距離感や国土の大きさが実際とは異なるものになってしまうのです。私たちがよく使用する一般地図においても日々新たな建築物が建設されたり道路の工事が行われるなど、一度作成した地図でも情報がすぐに上書きされてしまうのです。これは、紙の地図でもネットワーク上でのデジタル地図でも同じことが言えると私は考えたのです。私の思う地図の限界の一つ目は、世界地図などの元々の形から変形させて作成した地図では、大まかな位置関係や国土の大きさなどは理解することができるが、細かな位置関係などを理解する際に変形させたことで生じた歪みによって間違った認識をしかねないということです。二つ目に挙げらるのは、普段使用する一般地図やデジタル地図において一度作成したものでも移り変わりの激しい現代社会においては長期間にわたり使用するには限界があることです。また、デジタル地図においては紙の地図よりも情報を更新することが容易なように見えるが、地図更新のための現場視察などの人件費及び紙の地図とは違いコンピューターの技術が必要になるなどの多額な費用が必要なことがデジタル地図の限界をさらに狭めてしまう要因となっているのです。

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私は今回の授業の中からARなどの空間を使った技術の発達についてここで触れたいと考えます。ARとはコンピューターを使って拡張された現実空間という意味を持っていてこれを使ったゲームが社会的にも有名なスマホアプリのポケモンGOです。このアプリは2016年に出されたアプリでARを使ったアプリの先駆け的存在になっています。ここではARを使うことでまるで現実にポケモンが存在しているかのように見せる事が可能になっています。この技術は2020年になった今は更に改良されておりGoogleがマップを使ったゲームを誰でも作成することが可能になると言ったように更にARの拡張空間が身近なものになってきています。昔はSFの中の存在だけであった拡張空間が今や自分で立ち上げる事ができるようになったというところに化学の目覚しい進歩を実感しました。このような技術を更に今後応用して行くことによって完全な仮想世界なども作成出来るようになるのではないかと今回の事例を見て感じました。子供の頃の空想であったSFの内容が今では現実になりつつある事を今回の授業内容から学ぶことが出来た為、今回私はarに注目しました。

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位置情報の機能が発達しているこの世の中では、さまざまな便利なものが生まれています。昔は、人間が歩いて作った地図から始まり、そこから進化し衛星から観測され、より正確に地図が描かれるようになり、それらは紙ベースでしたが、今ではGPS機能などを使いスマートフォンやパソコンでそれらを扱うことが可能になったり、アプリなどで地名を検索するだけで、その場所まで案内してくれるなど日々進化を重ねています。さらに最近ではこの位置情報をゲームに取り込むだけでなく、位置情報を活用したAR(拡張現実)ゲームが登場しました。そのアプリは、ポケモンGOです。これはナイアンティックという企業が作っています。私はここに注目して書いていきたいと思います。このアプリの強みは、ただおもしろいというところだけではありません。このアプリをきっかけに、家にこもりがちな人々が外に出て歩くモチベーションを与えて、ずっと利用してもらえるアプリというコンセプトが素晴らしいと思いました。現代はゲームに漫画、テレビ、YouTubeなど部屋の中にこもってできる娯楽がたくさんあります。外にいなくても友達と通話やチャットなどを使い気軽にコミュニケーションを取ることができる世の中です。メリットもたくさんありますが、人が外に出なくなるなどのデメリットも多くあります。楽しくそれらを解消できるアプリを作っているこのナイアンティックという企業はとても素晴らしくこれからも注目していきたいと思います。

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私はARの概念を多くの人に知らしめたポケモンGOについて注目した。このスマホアプリはデジタル社会でとても大きな転機だったのではないかと思います。テレビなどてはポケモンGOで、ながらスマホをする人が増えて事故が多くなったなどの悪いニュースを聞くともあり、いい印象を持ってない人も多く存在すると思います。しかしARが一般人にも身近になったのは、ポケモンGOのおかげだと思います。 ポケモンGOが登場してから4年が過ぎ、ARが私達の生活に浸透していき、様々な便利なサービスを得る事ができるようになりました。 その事例として私が最も注目するのは、ARを取り入れたアトラクションです。プレースホルダでは、砂遊びやお絵描きなどのアナログな遊びに、ARを組み合わせた屋内型テーマパーク「リトルプラネット」を運営をしています。 私はこれらのサービスは遊びだけでなく、地域固有の文化や歴史等を多くの人に伝えるための手段としても使えると思います。 その高い情報伝、達能力や再現性は日本に来た外国人の人や、まだ小さい子供達にわかりやすく、遊び感覚で伝えられるのではないかなと思います。これらはポケモンGOが先駆者として作っていったものだと思うと、このアプリは面白いだけでなくとてもすごい働きをしたのではないかと思います。

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私は地図の考え方に関して注目しました。その中で穴リグ地図の限界という分野についてとても関心を持ちました。まずアナログ地図の限界において大前提として視覚のみで利用できるものである事と平面で縮尺均等であることを再確認させられました。ふだんなにげなく利用している地図も考え方を再確認することができました。また国民国家を可視化するという観点においても地図が利用されていることを初めて知ることができました。再確認した事と言えばメルカトル図法についてです。メルカトル法に関しては南と北に位置している国は大きく表示されていることが大前提とされていますが、実際の大きさはイメージしづらく誤解してしまう可能性があります。大きさが中心と外側で違うことは知識としてありますが生活していく中で世界地図を見る際に潜在意識としてメルカトル法で表現された国の大きさが存在するため国の大きさが潜在意識として存在しているため、誤った国土の大きさを認識している場合があります。普段何気なく利用している地図においても定義や歴史や成り立ちを再確認することによって地図に対する考え方を見直すことができるためとても興味を持ちました。再確認できてよかったです。

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私は、ARについて注目しました。私自身、「ポケモンGO」のアプリをインストールし、実際に自分の家の周りを歩きました。今は、もうプレイしていないのですが、当時は、アプリのおかげで、運動量も上がり、健康だったと思います。位置情報を利用したARゲームであったので、実際に自分の周りにポケモンがいるかのような楽しさを味わうことが出来ました。あまり健康とスマホゲームは結び付かないとは思っていたのですが、このアプリであれば、誰もが、楽しく運動量を増やすことが可能だと考えました。また、ARという言葉を聞き、自分が初めに、ARを使用したのは、いつだろうと考えたみたところ、3DSで実際にキャラクターが存在するような写真を撮ることが出来る機能を利用した時だと思い出しました。当時はそれだけで楽しかったのですが、やはり、位置情報を活用したARゲームと比べると、他に色々なものを活用しながらARゲームを作ることで、更に面白いゲームが出来ることが分かりました。また、授業で、誰しもが位置情報を利用したゲームが作成出来るようになったということを知り、キャラクターを変えることによっていくらでもキャラクターを作ることが出来るようになったと考えました。

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私はこの授業を受けてGoogleマップに注目し、改めてGoogleマップのありがたさや便利さについて再認識しました。普段私もGoogleマップを使っており、スマートフォンに入っているアプリの1つとしか捉えていませんでした。しかし、よく考えてみると、もしこれがなかったらとても不便だなと感じました。どこか知らない土地に行って活躍してくれるのはもちろんのこと、普段の生活圏内でも「こんな場所があるんだな」という発見や、「こういう行き方もあるのか」という発見など様々な発見もできてとても便利なツールです。また、Googleマップは無料で使用できることからカーナビの代わりにもなり、スマートフォン1台あればどのような人でも、どんな場所でも気軽に使用できます。そして、このような地図としての役割を果たしてくれる一方、様々な場所の風景やお店の情報も簡単に入手できるのもGoogleマップの良さなのではないかと思います。つまり、スマートフォン1台あれば旅をしている気分にもなれて、娯楽ツールとしても役割も担うことができるのです。これらのことから、Googleマップは地図としての役割を飛び越えて娯楽としての役割も一手に担い、スマートフォン1台で誰もが気軽に使用できるとても便利なものであると言えると思います。今後、Googleマップは更なる技術の発展によってもっと便利なものになると思いますが、どのようにグレードアップされていくのか楽しみに待ちたいと思います。

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私がGPS、位置情報を使ったサービスの中で1番面白いと思ったのは「ポケモンGO」です。ポケモンGOのアプリの仕組みはとてもシンプルでマップの中にポケモンが現れその場所に自ら赴くとそのポケモンをゲットすることができるという仕組みです。ポケスポットと呼ばれる場所は実際にある施設でその場所に行くと色んな便利なものが貰えたりします。システムの仕組みは凄くシンプルではありますが、今改めて考えてみるとアプリの中にその場所のマップが全て表示される仕組みは凄く凄いものな気がしました。ポケモンGOは位置情報も正確だし、電車で移動している時に開くとマップがとんでもない速度で移動したりしています。そこまでに正確な位置情報であるのだと思いました。ポケモンバトルでは通信機能もついたりしていて未だにアップデートが絶えず行われている素晴らしいアプリだと思いました。ポケモンGOがでた半年後に「妖怪ウォッチ」も似たようなアプリを出していたような気がします。自分はそっちの方はやった事がないから仕様がどうなっているかは分からないのですが、ポケモンGOみたいに位置情報が正確なのか、実際にある施設を利用したサービスなとは行っているのかなど今回の授業を通して気になってきました。

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私はウーバーイーツと出前館のバイトをしているため、Googleマップを頻繁に使用します。先生も言っていたようにたまにGPSがおかしくなってグルグルすることがあります。運転している最中に位置情報がおかしくなるとかなり混乱するためGPSの性能が向上してくれるととても嬉しいなと感じます。ただ、スマートフォンで気軽に地図を開いたり目的地までの道のりを位置情報を利用して表示してくれるので大変便利です。初めてARという言葉を聞きました。オーグメンテッド・リアリティーの略で拡張現実のことで、VRの変種です。人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉らしいですが、これで有名なアプリケーションが、ポケモンGoやハリーポッター:魔法同盟です。人が動くということがかなりキーポイントであり、これをビジネスにしたものです。ポケモンGoは位置情報を利用してアプリ内で表示される地図は実際の地図と同じです。アイテムを取得できるところや、ポケモンと戦える場所が地図上に表示されたり、またはポケモンが地図に表示され、実際にその場所に行くことでゲームを楽しむことができます。これはかなり今までとは変わった形のゲームで、社会現象を巻き起こすほどの影響力がありました。

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私は今回の講義を視聴して、2次元の地図では表現できない事例として紹介された、渋谷ダンジョンに注目しました。渋谷駅は現在7階建ての駅となっており、地下5階に東京メトロ副都心線と東急東横線、地下3階に東京メトロ半蔵門線と東急田園都市線、地下2階にJR山手線と京王井の頭線、地上3階に東京メトロ銀座線が通っています。また、ヒカリエや渋谷ストリームといった建物と隣接していたり、出口の数が多かったりと、構内が大変複雑であることから、ダンジョンと比喩されています。このような立体的で複雑な構造の建物を、2次元で説明しようとすると、1フロアごとにしか表せず、把握しづらいと感じました。しかし、こういった複雑な駅に設置されている地図では、校内を斜め上から見下ろしたような視点で、立体的に表示されており、どの階段を使えばどこに降りることができるなど、ぱっと見で理解することができるようになっています。私はこのようなことから、地図というのは、2次元の平面的な視野にとらわれず、3次元の立体的な視野でとらえることで、より具体的に位置情報を示すことができるものであることがわかりました。ただ、今回の講義を通じて、GPSは平面上だけでなく、立体的な位置も把握することができるのか気になりました。

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今回の授業で私が注目した点はAR技術の発達です。AR技術が世間的に広まって行ったのは、4年前の7月です。ポケモンGOがAR技術を一般的にかつ使いやすい導入の仕方をしました。それまでは、アニメや漫画の世界の技術であったものが一般的な技術に変わり、様々な進化を遂げました。まず、AR技術が一般的に広がった先駆けと行っても過言ではないポケモンGOについて考えて行きます。世界中で有名なポケモンというゲームは、従来ゲームボーイを始め、DSなど携行用ゲーム機の間でプレイされてきたゲームです。そのゲームの中で、主人公であるキャラクターを操作し、歩き回り様々なモンスターと出会うというゲームです。が、AR技術の発達により、今まで操作でしか出会えなかったポケモンを、自分の足で見つけ、ゲットするというやりたくてもできなかったことが、AR技術の進歩によりできるようになりました。そういう視点から見ると、AR技術は私たちにとって、生活をより豊かにしていくと考えます。しかし、こういったひと昔前には無かった技術が今になり現実化して、メリットばかり目に行きがちですがそればかりではないのも事実です。ポケモンGOを例に挙げると、ながらスマホによるトラブル、近隣住民への被害、ゴミの散乱など、周囲への影響が懸念されていました。実際問題、そういったケースのニュースはいくつか目にしてきました。ですが、これら全ての問題はAR技術自体の問題ではなく、扱う私たち自身の問題であり、技術の進歩とともに私たちの管理能力も進化していかなければならないと考えました。

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今回の授業では現在発展し続けるナビゲーションシステム。つまりは、地図の進化論について学習しました。私たちがよく利用するのは、Googleマップや、Yahoo!の地図、iPhoneに備え付けられているナビゲーションシステムを利用するものも多くいるのではないでしょうか。このような地図のシステムに欠かせないのが、GPSです。これにより、現在地の確認、スピードや加速度を確認することも可能となるのです。そして、少し前に流行ったのは、ポケモンGOというスマートフォンアプリです。これは実際に地図を見ながら、地図上にポケモンが表示され、その場に足を運ぶとポケモンを捕まえることができると言った、ゲーム感覚で動きながら楽しめるものです。これは一時期社会現象と言って良いほどブレイクし、街に出ると、年齢層問わず皆、スマートフォンを持ちながら歩き回っていたものです。確かにこのような行為が問題視されたが、このような企画は、私は賛成です。現代の若者は地図の読み方がわからないなどというものも多くいます。しかし、このようなアプリなどで小さい頃から地図を見る機会があると大人になってから、当たり前のように地図を見聞きすることができるようになるのではないでしょうか。今後このような技術が発展し、さらなる地図進化論を築いていって欲しいです。

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私が今回の講義で注目した項目は、AR(拡張現実)オーグメンテッド・リアリティの項目です。まず、AR技術に関して私が一番最初に触れたのは、私が小学校高学年の頃に発売された、ニンテンドー3DSに内蔵されていたARゲームズというソフトでARに触れました。概要は付属されているカードを3DSのカメラで映してARのゲームをプレイするというものでした。現在ではポケモンGOなど様々なARアプリがスマートフォンでダウンロードし、遊ぶことができますが、私がこの項目で1番感心したことは、ARアプリによって人々が外に出で動くことでビジネスに発展するという点です。ポケモンGOなどのゲームはプレイヤーが外に出で行動することによってポケモンを捕まえたり、バトルをしたりと最初から外でプレイすることを想定して作られています。それまでのゲームは家にこもってプレイすることが多かったので逆転の発想が素晴らしいと感じました。またプレイヤーが外に出ることでお店などに立ち寄ったり、お店と提携することでプレイヤーを店に誘導したりとビジネスに大きく役立っていると感じました。現在は新型コロナウイルスの影響で外に出る人々が減ってはいますが、ビジネスとして成立しているという点にゲームを超えたものがあると感じました。

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私が注目したことはいくつかあります。1つ目は、路線図は駅の位置が合っている訳ではなくどこで交わるかということのみが合っていた事です。ですがたしかに考えてみれば半蔵門線はくねくね動いている割には路線図だとそうでもないと思いました。それからゼンリーについてです。私は使っていませんがゼンリーというアプリは友達や妹が使っています。今この人はここにいるというのが細かい位置まで特定できるということに驚いていましたが、ゼンリンという会社の地図に対する強さが素晴らしかったということを知りました。Googleマップの地図のすごさはゼンリンが提供していたからだと知り地図に特化した会社もあるのだと知りました。営業やビジネスに使われていたものが一般に普及した事で例えば家族に今どこにいるというのがすぐに分かるというのは良い事だと感じます。オープンストリートマップというものはアカウント登録した人達みんなで作り上げる地図だと知り、楽しそうだと思いました。隠れ家的なお店がその地図に載ることでまた新しくそのお店を知る人が増えるというのはロマンがあるのではないかと思います。それから室内や地下だとGPSが届かないため基地局があると初めて知りました。私は通学で地下鉄を利用します。その時乗り過ごしていないかケータイの地図を見て自分の現在位置を確認しています。ですが地上も地下も関係ないと思っていたため驚きました。

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私は、ポケモンGOについて注目します。ポケモンGOは、今でも人気なアプリでありマップ上にポケモンが出てきたり、所々の場所にジムや、アイテム受け取り場所が設けています。これのすごいところは、まず位置情報が正確であり、ARの中にポケモンがいるような仕組みになっており、現実的にポケモンを捕まえるようなものが実現されています。また、ポケモンGOは歩くことによってポケモンに遭遇するのでダイエット効果にもなります。しかし、少し難点があります。それは、車の中でもできてしまうため車の運転中やって事故死という起きてほしくないような事故がニュースでありました。その一件からポケモンGOは、改善され20キロメートル以上走っていたりする場合は、位置情報が察知してできないようになりました。そしたら、過去にあったような事故も消え、またさらなる人気になりました。これからの時代ポケモンGO以外にもどんどん他のゲームがAR化し、現実的なゲームになるかもしれません。自分は、ゲームが好きなので将来そういうゲーム開発に関わった仕事に携わりたいと改めて感じました。 他のことですが、地図のすごさも今日実感しました。文明開花時代から地図があったなんてすごいと思いました。これからも情報メディア問題入門でいろいろなことを学んで自分のために役に立たせていきたいです。

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私がもっとも注目した事柄は、「位置情報の展開」です。位置情報は私たちにとってかなり身近なものになってきました。講義のなかで先生もおっしゃっていたように、お店などは、かつて、いかにしてGoogleの検索結果でトップにくるかが重要でしたが、現在は、いかにしてマップでお店が浮上してくるように工夫できるかが重要となってきています。今や、位置情報の活用なしには人々の生活は成り立たなくなっているのです。今時、紙の地図を使っている人など見かけません。ほとんどの人がデジタルのマップを使っています。お店や観光施設を探している時も、現在地付近に何があるかワンタッチで調べることができます。電車や車、徒歩でどれくらい時間がかかるかもマップが教えてくれるのです。また、みなさんは携帯電話をどこかに置いてきてしまった経験はありますか?私は2回あります。1回目は丁度10年前で、2回目は昨年です。昨年、iPhoneをなくしてしまったときは「iPhoneを探す」という位置情報を活用した機能で数時間も経たずに自分の手に取り戻すことができました。しかし、10年前はまだガラケーで、当然、位置情報など使えるはずもなく、自分のもとに返ってきたのは2日後でした。返ってきたのが奇跡です。このように、ここ十数年で位置情報の活用が進み、位置情報が私たちの生活を支えるようになってきました。しかし、位置情報を利用する際は十分に注意しなければなりません。「ゼンリー」という、友達や家族、恋人の位置情報がわかってしまうアプリをご存じでしょうか。一見、これはとても便利なアプリ思えますが、自分の所在が常に誰かに知られているということは恐ろしいことでもあります。私は、自宅で休んでいるときに友達が押しかけてきて、わけを聞いたら「家にいるのをゼンリーで確認したから来た」と言われた経験があります。これをきっかけに、ゼンリーの利用をやめ、位置情報の利用に気を付けようと思うようになりました。位置情報の展開は、私たちの生活に便利さをもたらしますが、時には危険をもたらすということも忘れてはなりません。位置情報との付き合い方を考えていくべきだと思います。

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私が今回の授業の内容で一番興味を持ったのはARについての話です。現在のARは使用者が専用のグラスをかけることによってまるで自分の目の前にゲームの世界が広がっているように錯覚させる技術です。しかし、私は今後もっと科学が発展すれば、プレイヤーの意識そのものをゲームの中に入れて行うARが開発されるのではないかと思っています。この考えは今はだいぶ有名になったライトノベル作品「ソードアートオンライン」からきています。この世界では完全没入型ARが実用化されており、主人公がARゲームの一つ、『ソードアートオンライン』というソーシャルゲームにログインするところから始まる物語です。しかし、このような完全没入型ARかつ、非体内埋め込み式の技術の実現には様々な壁があると思います。例えば「ソードアートオンライン」の世界でも描かれていた、AR用のヘッドセットを利用した殺人です。ヘッドセットの出力のリミッターを外して、使用者の頭を電子レンジ状態にしてしまうという恐ろしいものでした。(しかし、「ソードアートオンライン」の世界では出力調整版の後継機が後に発売されます。)問題はこれだけではなく、どうやって脳波を正確に読み取るのかなどと課題は様々です。しかし、今後の科学の発展次第では、自分が生きている間に完全没入型VRができるのではないかと期待しています。

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私が今回の講義で注目した事柄は、情報デザイン5つの原則のLATCHについてです。LATCHとは、情報の整理方法としてLocation,Alphabet,Time,Category,Hieralchyの頭文字をとったものです。Locationは、地図や場所を表すもので、Alphabetは50音順やアルファベットなどで並べること、Timeは、時間やスケジュールを表すもので、Categoryは、情報をカテゴライズするもので、Hieralchyは、背の順や番号順、重さ順で並べることです。こういったように、情報をカテゴライズすることには多くのメリットが存在すると考えました。その中で大きなメリットの一つは、検索効率の向上です。情報の数が少なければ、探すことが容易なため整理する必要性は少ないと考えます。しかし、情報の量が多い場合は、情報を探すことに多くの労力を要することになります。そこで情報をLATCHを利用して分類することによりその時間が大幅に短縮することができます。現在の世の中には、多くの情報が出回っています。そしてそれらの情報はこのLATCHという手法を用いて効率的に分類して、人々の生活の助けをしていると考えました。

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私が今回の授業で注目した事柄は時間を取り込んだ地図である東京地層地図アプリです。140年前の地図まで見ることができ牧場や藩邸、学校なども記載されているため今の地図と比較してみたいと思いました。更に昔の地図だけでなく航空写真などもあり色んな技術が含まれていると思いました。そしてこのアプリがあることにより授業で昔の地図は都心部、重要箇所のものしか残っていないと言っていましたがこのアプリを通してデータ化することにより今後は地方の地図も保存することが可能になると私は思いました。そして私が注目したもう一つの事柄はリリース当初かなり遊んでいたポケモンGOにも使われているオーグメンテッド・リアリティです。これはGPS機能による位置情報とGoogleマップによる地理情報を組み合わせることで成り立っているゲームであり今回の授業のテーマである位置情報と地図にとって良い例だと思いました。そしてGoogleは今年の6月に位置情報ゲームを開発するために必要なAPIを一般公開することを発表したことにより誰でもポケモンGOのような位置情報ゲームを作ることができたり、更にはこのAPIの公開により今までにない地図が作られたりと技術が更に発展すると私は思います。

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私が1番注目したことはAR(オーグメンテッド・リアリティ)です。2016年にリリースされた「Pokemon Go」はスマートフォン向け位置情報アプリとして世界的な大ヒットとなり、AR技術を世に知らしめるようなは作品となりました。自分自身が外を歩くとゲーム内の自分に模したキャラクターも一緒に動き、ゲーム内でポケモンが出てきたら捕まえることができるという画期的なシステムでした。こういったゲームは今までなく、基本的にゲーム内で全て完結してきました。私自身もこのゲームを初めてプレイした時にはまさか現実の動きとゲームの動きがリンクするとは思わず、とても驚いたことを覚えています。 また「Pokemon Go」内で使うアイテムを補充する時に、あえてそのスポットを飲食店や駅、テーマパークにすることで、それらのお店の顧客増加に繋げることができました。余談としてお店の需要だけでなく、携帯を充電するためのバッテリーの需要も拡大したという話があります。その原因として、「PokemonGo」はそのクオリティの高さ故に大きくバッテリーを消耗するという点がありました。 つまり、現在も増え続けるARは一大ビジネスにつながっているのです。

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私がこの講義の中で注目した事柄はナビゲーションについてです。車やスマートファンなどに搭載されているシステムで、私も旅行に行ったときに旅先の目的地に行くためのルートを検索したり、面接や受験会場にスムーズに向かえるように利用した記憶があります。このナビゲーションはGPSと言う人工衛星を利用した位置検出システムを利用して、自分が今地球上のどこにいるかすぐに分かるとても便利な機能です。ですが、このGPSが届かないところも多数存在します。私はGPSがどのように屋内に届くのか考えてみました。家やマンションなどは不自由なくGPSが届きますが、トンネルや大きな高層ビルなどにはGPSが届きにくく、位置情報が安定しない場所が多々あります。このような場所にはどのようにGPSを飛ばしているのでしょうか?調べてみた結果、三つの方法があることが分かりました。まず一つ目はWi-Fiを使った測定方法です。家などでも使われているWi-Fiのルーターをアクセスポイントとして、電波の強さなどから位置情報を演算することが出来ます。二つ目はRFID測位です。この測定方法はID情報が含まれる小さなチップをリーダーを通す事によって位置情報を割り出すことができるシステムです。倉庫などでもよく使われています。三つ目はビーコン測位です。Bluetooth機能を使って位置情報を観測できます。このような中継機器を媒介してナビゲーションシステムの機能を拡大していたのです。

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私が本日の講義内容の中から注目した事柄は、「ポケモンGO」などの位置情報を活用したゲームです。私は地域政策について興味があるため、講義の中で「ゲーム」と「地域創生」について話題が出て、その点にとても興味を持ちました。ゲームと地域創生は、一見あまり関連性がないように思いますが、カーナビやGoogleマップなどのように、位置情報の技術の普及が発展してきたことによって、現在ではこのような技術をゲームで活用することが可能であるということが分かりました。位置情報を活用したゲームによって、東京から地方への移動と経済発展は見込めるのか?という課題に対して、私は可能であると考えます。 私も夢中になっていたゲームがあり、その中に全都道府県の友達を集めるというミッションがありました。私の場合、逆になってしまいますが、出身地から東京へミッションをクリアするために行きました。東京は多くの人が集まるため、効率的だと考えたからです。しかし、残念ながら東北や北海道出身の方は見つかりませんでした。そのため、観光も含めて北海道へ旅行に行きました。 このように、今思えば「そこまでする!?」と感じてしまうことでも、好きなことであればついつい、時間やお金を費やして夢中になってしまうのがゲームの魅力だと感じています。 そのため、地域創生を目指したゲームを作るのであれば、位置情報を活用することに加えて、多くの人が夢中になってしまうような「内容」にもこだわる必要があると思います。例えば、先週の講義であったように「鬼滅の刃」などの人気アニメを取り入れた場合、多くの人が利用するのではないかと考えました。 しかし、位置情報を使ったゲームには、デメリットもあると感じます。「ながらスマホ」は、ポケモンGOでも問題となりました。このように地域創生として導入し、地方が活性化したとしても、思いがけないところで問題が発生してしまう可能性があるという点も課題として考えていく必要があると思いました。

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今回の位置情報と地図に関する講義の中で、私が注目した事柄は、ARについてです。ARとは拡張現実のことであり、大きな話題となったポケモンGOにもこの技術が使われていると知っていたため、どのような技術なのかをより詳しく知りたいと思い、今回の講義の中で特に注目していました。私が今回の授業で考えたことは、ARの技術はこれからより発展し、ビジネスの一環になるだろうということです。ポケモンGOが画期的だったと話題となった理由の一つとして、人を動かし、ビジネスになったという点が挙げられます。実際、マクドナルドやイオンといったさまざまな企業がポケモンGOとのコラボレーションをしており、現時点でもAR技術がビジネスのひとつとなっていることが分かります。また、AR技術はスマートフォンによる位置情報ゲームだけでなく、サングラスにAR技術を埋め込んだARグラスにも期待がかかっています。ARグラスの特徴としては、グラスを通じて見たリアルの場所やものに付与された情報を読み取り、キャラクターなどを表示させたりすることが挙げられます。また、ARグラスを使用した人の位置情報や見たものを収集することにより、ビックデータとして活用することもできます。ARグラスにあったアプリやゲームが誕生すれば、ポケモンGOのような社会現象的なビジネスになることも不可能ではないと思います。

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IBという言葉を初めて聞きました。地球を守るために責任を持ち、より平和な世界を築くことに貢献する人間で、IBの学習者像には探究する人、知識のある人、考える人、コミュニケーションができる人、信念を持つ人、心を開く人、思いやりのある人、挑戦する人、バランスのとれた人、振り返りができる人というものがあります。そして、IB学習者はこれらを目標に努力するそうです。何かを研究するのも、責任を取ったり、自分を表現したり、簡単そうで難しいことだなと思いますか。一見、これらに書いてあるものを全て持っている人もいるかもしれません。でも、絶対に持っていけないといけないものでもないと思います。国際的な視野を持つ人間を育てることで、もっと日本人が国際的になったらそれは本当に素晴らしいと思うし、アメリカでは地球や環境に対する考え方が豊富なので、そういった部分でも日本にいい影響が起きればいいなと思います。 また、「知るための方法」として、言語、知覚、感情、理性、想像、信仰、直感、記憶があり、この中から4つ深く勉強する必要があります。言語は他国を知るために必要だし、想像は映画界や本を書くにも必要で、なるほどなと思いました。しかし、想像や記憶、直感などどう勉強すればいいのか疑問に思いました。

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私が今回の講義で興味を持ったのは「メルカトル図法のウソ」です。ウソってどういうことだろうと思いましたが、説明を聞いてみれば確かにこの図法は嘘をついていることになるなと思い、なんだかそれが面白く感じました。地図は緯度や経度に基づいて書くので、その書き方によって大陸や島の大きさが変わり、本来と異なる比率になるというのは有名な話ですが、それ自体が私は不思議でした。しかし考えてみれば、経度の線は必ず上も下も一点でつながるため、球体である地球を無理やり平面にしたら確かにズレるな、と自己解決しました。ですが、それほどまでに正確に地球を描くのが難しいというのは魅力を感じます。地図ではありませんが、一番正確に地球を表しているのは地球儀と言われているらしいです。私の家にもちょうど地球儀があるので今度じっくり見てみたいなと思いました。また、地球儀は完全な球体ですが、一説によれば地球は楕円と言われているらしく、地球儀ですら完全に地球を再現できていないというのはもう本当にロマンを感じます。地図の話からだいぶ脱線しましたが、私は地球儀を含め、地図を眺めることで世界の大陸や位置関係を知ることができるので好きです。これからも地図を眺め続けていこうと思いました。

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私が、一番注目したことは渋谷駅を3次元で再現したものです。渋谷駅は通る路線や高い建物が多いことからかなり立体的になっているのはわかりますが、各路線が渋谷のどの辺を通っているのかを詳しくはわかりませんでした。そこで立体模型を使うことにより半蔵門線はどの辺を通っているのか、銀座線はどの辺なのか、東横はどこを通っているのかなど詳しく知ることができ面白いなと感じました。また過去の渋谷駅の構造を知ることにより渋谷駅がどのように発展してきたのかを見るのも面白いなと思いました。また東京時層地図で10年前の國學院はどんな感じであったのか、30年前は、50年前はと見ていった時に自分の大学がどのような進化を遂げたのかを見るととても感慨深いなと思いました。今後国学院大学がどんな建物に進化していくのだろうと考えると大学はより高い建物になっていくのではないかと思います。過去の渋谷を見てみると昔の渋谷は今より緑が多く、今の人が集中した渋谷とは違い、今より田舎のような場所であったのだなと思いました。文明開化の時を見てみると畑や田んぼがあり、渋谷にも畑があったのかと驚きました。各年代の渋谷を見ていきましたが、渋谷の土地としての価値は年々上がり続けており、今後も人口が都市に集中することにより土地の価値が上がり続けるのではないかなと思います。

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講義内容の中から私が注目した事柄は位置情報システムです。近年では紙の地図に触れる機会はかなり少なくなったように感じられ、私は普段からGoogleマップなどのアプリを用いたデジタルの地図に多く触れています。3,4年前くらいまではディズニーランドも紙の地図を提供していましたが、今ではすっかりスマホのアプリで地図を確認することができるようになったため、紙の地図を利用している人を見なくなりました。このように、位置情報システムを利用したアプリやサービスがここ数年で急速に成長しています。ゼンリーはこの数年で変化した結果生まれた画期的なアプリだと思います。ゼンリーとは位置情報共有アプリのことで、家族・友達・恋人などと友達登録することで、お互いの今いる位置を知ることができます。リリース当初は「自分の位置情報を他人に知られるのが怖い」といった声も多く、賛否両論ありましたが、今ではかなり若い人たちの間では親しまれているアプリなのかなと思います。他にも、私はナビゲーションシステムの素晴らしい技術にも感心しました。カーナビは私が小さい頃から存在していてずっとお世話になっていましたが、位置情報のシステム的な話は詳しくは知らなかったので、今回の講義で深く知ることができてよかったです。GPS(グローバル・ポジショニング・システム)とはGPS全地球測位システムのことで、それによって人工衛星から自分の位置を特定してもらうことができます。そのおかげで、私たちはかなり正確な位置情報を入手することできているようです。とても意外だったのが、室内や地下ではGPSの電波が入らないということでした。したがって、基地局の位置や加速度センサー、電子コンパス、アクセスポイントのIPアドレスから計算して割り出しているようですが、屋内や地下に入ってもほとんど問題なく位置情報を確認できるので、非常に優秀なシステムを普段から利用できているのだと感じました。私たちの知らないところで、位置情報システムは日々進化していると思うと、とても感慨深いです。

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私が、今回の授業で気になった事柄は、「ポケモンGO」などのゲームで用いられたAR技術です。そもそもARとはAugmented Realityの訳で、現実世界にCGなどの人工的な映像や画像を重ね合わせて表示させる技術のことです。スマホやタブレット、ゴーグルなどを現実空間にかざすとその中に様々な映像が表示され、あたかも現実世界にCGキャラクターが登場したかのように感じられます。このAR技術はゲームだけでなく、他の業界にも活用されています。例えば、音楽業界ではMVやライブシーンでARが用いられています。これによってアーティストのパフォーマンスも変化していて、新たなパフォーマンスがさらに生まれてくると思います。他にも、写真加工アプリにもARが導入されています。「SNOW」や「Snapchat」は、撮影時に顔が加工されるカメラアプリです。これまでの写真や動画では、撮影後に編集ツールなどを使って加工しなければなりませんでした。しかし、ARを活用したカメラアプリでは、すでに加工された状態をスマートフォンの画面で確認しながら撮影することができます。撮影時にすでに合成されているため、そのまま動画を取ることも可能です。加工された写真を手軽にとる事ができるようになり、写真アプリも大きく変化しました。

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私が今回の講義で注目した事柄は二つあります。まず一つ目は、時間を地図で表す「東京時層地図」です。四次元地図となっています。昔の渋谷と今の渋谷の地図を照らし合わせて、今と昔の違いを把握できることが出来ます。昔の見えていた景色が現代でも見られることはすごいなと思いました。講義の中で実際に先生がアプリを使っていて、バブル期、高度成長経済期、昭和、明治など様々な時代と比較をできることを知り、面白いと思いました。さらに昭和期で、年代ごとに見ることができとても分かりやすいなと思いました。今の学校がある前はどういう所になっていたのか、お寺と神社は古くから存在していたことなど様々なことに気付けることが出来たため印象に残りました。紙から離れれば、アプリでも表すことが出来るというところも印象に残りました。二つ目に注目した事柄は、ARグラスです。世の中ではVRの方を主に聞くと思います。私も今回の講義で初めて聞きました。この技術をポケモンGOを取り入れれば、より他の地域の発展にも繋がるのではないかと考えました。ARを使わなくても、一時期ポケモンGOが流行った時期では、珍しいポケモンをゲットするために地方に行って観光しつつアプリを楽しんでいる人が沢山いたイメージがあります。これに更にAR技術を加えたとしたら、現実世界と組み合わせて、新しい世界が広がることにより楽しめると思いました。

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私が注目した事柄はARです。今では当たり前の技術になっています。ポケモンGOではもちろんのこと家具を買う際に実際に家にどのような感じに設置するかなどをよりリアルに考えることが出来ます。また最近任天堂から発売された新しいマリオカートはARを使っています。じぶんの家をコースとして遊ぶことが出来、コースの上をマリオが現実で走るというとても未来を感じる商品だと感じました。授業に出てきたポケモンGOは人を動かすことが画期的だったと言っていましたが確かにそう思います。実際私も遊んでいるのですが、ポケモンを捕まえる為やアイテムをもらう為に外に出ることがあります。アイテムなどはポケストップやジムで手に入れることが出来るのですが、そのジムなどの場所が大体お店の中などにあるのでそこで買い物をしたり経済的効果が期待できると思います。実際に多くの人が同じ場所に集まってスマートフォンを操作しているのを見かけます。また最近ではマインクラフトもポケモンGOのようなゲームを出しています。このようにゲームの種類を増やせばより多くの経済的効果を期待できると思います。また最近発表、発売されたアップルのiphone12promaxには地形を正確に把握することが出来る機能を搭載してます。これと5Gを組み合わせることによって、今までではできなかったより未来的なARを体験できると思います。私はAR技術はまだまだ進歩してどんどん便利になっていくと思いました。

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Googleマップは使わない日がないくらい頻繁に使います。ZENRINという地図のサイトは初めて聞きました。iPhoneのアプリにあるZenlyはZENRINから来ているのだと思いました。Zenlyは友達の位置情報がわかるアプリでアプリ内で友達になれば友達がいつでもどこに居るかが分かります。私も利用していますがとても便利です。フリーズ機能があり、友達に居場所を知られたく無い時は居場所を隠すこともできます。 渋谷駅の立体模型はとても凄かったです。 あのような大きなものが渋谷の地下に埋まっていると考えると人間の技術の凄さが分かります。 年代別に地図が見れる機能は知りませんでした。 いろいろな年代の地図が見れて時代の流れを感じました。140年前の地図が見れることがとてもすごいと思いますし、そんな昔にも地図があったのもとてもすごいと思いました。ポケモンGOも地図を使ったアプリケーションで実際に自分が動いてポケモンを探しに行ったり、バトルをしたりする。このアプリの影響はとても大きく、人が移動する分お金もかかるし、外へ出ることが多くなったので外食が増え、経済が少し回ったと言えます。これからもいろいろな地図が出てくると思いますが、私はVRの地図が出てくることを期待しています。VRで地図の上を歩いたり、行ったこと無い場所に行ってみたりと世界を旅行している気分になれるような地図が出てきて欲しいです。

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かつてはどこからどこまでが自分たちの国の領土なのかを確認するためのものだったのがこういった進化を遂げていることが興味深いですね、ゼンリンが住宅地図を頑張って作っていた。住宅地図は日本ぐらいしか作られていないらしいです。なぜグーグルからわかれても生き延びていけるか疑問に感じました。住宅地図の主な媒体であった本や紙ベースのアナログの媒体があまり使われなくなったからです。 ちゃんと実際に冊子版の住宅地図は長期縮小が続いており、スマホ向けの有料地図アプリも低迷しています。 それでもゼンリンの増益がなお続くのは、月額課金によるサブスクリプション型のBtoBビジネスが育っているからでもあります。BtoBのビジネスでの商品の形態はサブスクリプションです。その中でも議題である住宅地図データを用いたサブスクリプションが非常に利益をもたらしています。好評な理由は各業界ごとに必要な情報をワンストップで提供するパッケージ商品が伸びているからです。特に人気が出た取引先が不動産業者向けの「GISパッケージ」です。ゼンリンの住宅地図に地番や用途地域名、容積率、建ぺい率や路線価など地価情報を重ねて表示できる便利さが業者向けに受けています。不動産業者としては従来、地番を法務局に確認しなければいけなかったし、路線価を国税庁のサイトで検索しなければならなかったのが現状でした。こうした手間を省ける点が大きな点です。

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今回の授業を受講して従来の紙の地図で空間を認知することとITを使って空間を認知することでは表現の仕方や認識の違いが圧倒的に変わると感じました。例としてGoogleマップを挙げると、Googleマップが誕生してからは駅の構内など高低差がある建物では紙の地図で表しきれない場所でも、自分がどこにいるのかをピンポイントで知ることができ、最新機能としてカメラで周囲を判別して行くべき道を示すことのできるARを利用したライブビューなどもできるようになりました。これによって、従来、人々が紙の地図を主に使い、目的地までの行き方や、旅行等の付随する情報を事前に調べていた時代とは違い、その場でアプリを開けばすぐに道を案内してくれて、人気のスポットなどもいち早く表示してくれるようになり、地図の進化をとても感じました。また、授業内では時間を取り込む地図を拝見しましたが、現在ではそのようなアプリを使って昔の地図を見ることができたり、Googleマップではストリートビューを利用できることは当たり前となってしまっていますが、これから先、一生訪れることのない様々な国の昔の地図や風景を家にいても仮想体験できてしまう素晴らしさに改めて感動しました。現在では『ポケモン GO』などにも地図が利用され、リアルとデジタルの融合を加速させたことであらゆる場所に人が動き、これはビジネスにもつながるようになりました。これから先も地図がどのように進化していくのか楽しみです。

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私が注目した事柄は、AR(拡張現実)技術の発展についてです。私がARに初めて触れたのは、2011年の「ニンテンドー3DS」発売の折でした。当時3DSに搭載されていたARの機能は、付属のカードに記載されている二次元コードを本体のカメラで読み込むことで、立体映像をカード上に表示するというもので、正直に言ってそこまでの目新しさは感じないものでした。しかし、そこから5年後の2016年に「ポケモンGO」の配信時には、それ以前のARを体験していた分強い衝撃を受けました。二次元コードというある種の物理的媒体を介さずに、位置情報を利用して現実世界と仮想世界をリンクさせるというのは、あらゆるメディアの利便性・情報量を飛躍的に向上させる革新的な技術なのではと、当時高校生ながらに思っていました。ポケモンGOを初めとする位置情報サービスと連携したARシステムは、スマートフォンを通すことで初めて機能するものでしたが、講義内でも取り上げられていた通り、近年ではスマートグラスと呼ばれる装着型のデバイスがリリースされ、このまま小型軽量化が進めば、近い将来スマートフォンのように生活必需品として流通するようになるのではと感じました。しかし、SF映画やアニメに出てくるような、特定のデバイスに頼らない立体映像の投影という、近未来的な情報メディアの登場には、まだかなりの時間を要するのではとも感じました。

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私は講義の中の「ナビゲーション」について注目しました。私は回転寿司のデリバリーのバイトをしています。その際、いつもGoogle mapを使ってお客様のところに配達しています。今では、ほぼ変な道を案内されずいつもうまく行くのですが、自分が中学校の頃のGoogle mapはたまに違う道を案内されたりと不安定な部分がありました。今のGoogle mapは機械学習により、街の最新状況を、自動的に地図へ反映していく仕組みが実現しました。たとえばストリートビューのデータ収集や、衛星写真の活用はそのひとつです。もし地図上にない建物や道路の情報を、画像から得られれば、機械学習による判定を経て、地図がアップデートされるのだといいいます。ユーザーのスマートフォンから得られる情報をもとに交通状況を推定することもできるそうです。それ以外でもユーザーからの情報投稿も、最新状況のアップデートには有益です。たとえば店舗がオープンする際、一番確かな情報は、店主からの情報投稿です。あるいは近隣の住民からの投稿も参考になります。このとき懸念すべきはユーザーからの情報が正しいかどうかです。ネットの記事に「私たちが本当に時間を割いているもののひとつ」とフィッツパトリック氏は、情報の信頼性担保に注力しているのだそうです。これからのGoogle mapがますます楽しみになりました。

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今回の講義で自分が注目したことは、ナビゲーションです。 昔小学生の頃にガラケーでインターネットを繋いでいないのに現在位置情報が分かったのが、車のカーナビにもインターネットはなく、GPSだ!と気付いた時は妙に納得した覚えがあります。今年自分自身で車を買い、パイオニアのナビが装備されていました。最新式ではないですが、自分の車アイコンが遅れるなどもなく、走行途中に新ルートも提案してもらえてとても頼りにしています。友人の昔の車などでは、現在地の確認が不確かなのか、時々遅れて位置情報が表示されます。 しかし高速道路の横の国道や下の国道を走っている際に高速道路と認識されてしまうのは、そこまでの正確性は取りにくいのかなと感じました。 現在はやはりケータイのナビゲーションが優位になってきていると感じます。その理由のしては、加速度センサーなどを細かく記録しているからです。その記録によってその回のドライブがどのようなものだったのかを記録してくれるものです。携帯のGPS関連で、インスタグラムで面白位写真を見たことあるのですが、箱の中にナビゲーションをつけた携帯を大量に入れると、地図の表記としては、そこが渋滞しているとなるので、本当に車を使う人はそこは通らないので、めちゃくちゃ空いている街での写真を撮れていました。 位置情報に僕らの行動が選択されているのが面白いと思いました。

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私はこの講義の中で特に、AR(拡張現実)Augmented Reality、オーグメンテッド・リアリティについて注目しました。 拡張現実とは、人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉です。 英語の Augmented Reality の日本語訳であるため、その発音に基づいた日本語表記「オーグメンテッド・リアリティ」や省略形のARとして表されます。A Rによって何が起こるのか簡単に説明すると、実在する風景にバーチャルの視覚情報を重ねて表示することで、目の前にある世界を“仮想的に拡張する”ということになります。リアルとバーチャルが視覚的に交わるというテクノロジーとしてのインパクトは大きく、近未来だとメディアで取り上げられ注目を集めました。 特に最近はスマホ向けサービスとして比較的簡単に実現できることもあり、日常生活の利便性を向上させ、新しい楽しみを生み出せる新機軸の技術として注目を集めています。 具体例として、室内にスマホのカメラをかざすと画面にCGの家具が現れて、部屋に設置した場合のイメージを確認できるというスマホアプリの「IKEAカタログ」や、翻訳したい文字列にスマホのカメラをかざすと、訳した文字がスマホ画面にリアルタイムで重ねて表示されるというGoogle翻訳の「Word Lens」機能などがあります。 スマホの進化形として普及することが考えられているARグラスとしても、PC機能、位置、方向、距離を検知するセンサーを内蔵した完結タイプのマイクロソフトのA Rグラス。スノーボードやスキー向けに最適なソフトウェアを搭載し、気温、標高、積雪、風向きなどの情報を表示することができるスノースポーツ向けのゴーグル型のA Rグラスなど、様々な用途に対応するものが出てきています。 人間が受け取る情報のうち、8割は視覚からだと言われています。そんな視界をバーチャルと結びつけてサポートするA Rは、これからの情報社会の発展に不可欠なものになるのでは無いかと私は思います。

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講義の中で私が注目した事柄は、「ナビゲーション」です。私は方向音痴なので、あまり馴染みのない場所に行く時にはいつも使っています。たいていグーグルマップを使っていますが、目的地まで矢印で示されるため、とても分かりやすいです。また、人が多い場所でも使えるので、自分がどの方向に進めば良いのかが分かりやすく、パニックに陥ることは一切ないです。この機能がなければ、事前にしっかりと道について下調べをする時間や労力がとてもかかるので、私にとっては生活に必要不可欠な機能と言っても過言ではないです。私は消極的な性格でもあるので、道に迷った時に人に聞くことがなかなかできないので、そういう面でも助かっています。そして、グーグルマップは道案内だけではなく、ストリートビューもできます。世界の観光名所も調べることができるので、まるで観光をしているような気分になります。今は新型コロナウイルスの影響で、国内旅行はもちろん、海外旅行に気軽に行けるような状況ではなくなっています。だからこそ、このストリートビューを使って、美しい景色を楽しむことができるので、世界中の人々に試してもらいたいと思いました。有名な観光名所だけではなく、あまり知られていない美しい場所も見ることができるので、新たな発見につながります。

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今回の講義で私が注目した点は、地図とAR(拡張現実)の融合技術についてです。講義内では、ポケモンGOなどが事例として取り上げられていましたが、私はこの先さらに発展した地図の使用方法が生まれると感じました。私は、方向音痴で、旅先や知らない場所に行くとほぼ確実といってよいほど道に迷います。そのため、Google MapやYahoo地図を使うのですが、どうしても進んでいる方向が分からなくなったり、道に迷ったりしてしまいます。ここで私が考えたのは、スマホのカメラを実際の外空間でかざすと方向を教えてくれる矢印が出現したり、イラストで方向を示してくれるようなアプリの開発です。現在では、スマートグラスの発売が一部行われていますが、普及率や値段の点からあまり手に入るようなものではありません。しかし、アプリだと簡単にインストールすることができ、だれでも利用することができます。今ある2Dで示されたGoogle Mapを使うよりはるかに簡単に目的地にたどり着くことができると思います。また、近くのお店などを感知するとお店の情報やメニュー、口コミなどが自動的に表示されるシステムも非常に有効的だと思いました。そうするとわざわざ自分で検索して調べなくてもお店についての知識が身につきます。更に、今はまだないと思いますが将来的にはスマートコンタクトなどの開発もあると思います。今回の講義を受けて、今後の地図を応用させた技術やコンテンツに注目したいと思いました。

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私は今回の授業でARがとても興味深いものだと思いました。先生がおっしゃっていた通り、VRは聞いたことがあったのですが、ARは聞いたことがありませんでした。ARはポケモンGOのように、実在する風景にバーチャルの視覚情報を重ねて表示することで、目の前にある世界を、仮想的に拡張することができることを知りました。 私が普段利用している、iPhoneのカメラ機能を使った物を測れるアプリがあるのですが、それもARを使っているということを知りました。私はポケモンGOのゲームをしていないのでARは身近なものでは無いかもしれないと考えていましたが、意外と知らないうちに使っているものだということがわかりました。ポケモンGOは約4年前に世界中で大ブームを起こしたゲームであり、今でもポケモンGOを続けている人もいるため、ARの技術は素晴らしいものだと思います。ポケモンGOのようにARを取り入れたゲームを開発していけばヒットするものもありそうだと考えました。このARがより、発展していけば非常に便利な世の中になると思います。 極端な話ですが、VRやARを使いすぎて現実との区別がつかなくなってしまう人もいるのかもしれないと思いました。また、子どもは現実との区別がつきにくくなってしまう場合がありそうなので使い方を大人がきちんと教えるべきだと思います。

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位置情報というのは、とても便利であり、ときにとても危ないものだと思います。アプリやサイトに簡単に位置情報の共有を許可してしまうけど、もっと気を付けなければいけないと考えさせられました。ゼンリーという、位置情報を主に使ったアプリが流行しましたが、私はあれは危険だとおもったので入れたことがありません。あのアプリは、じぶんの友達として登録した人が今どこにいるのかということがわかり、気軽に会うことができるというもので、とても画期的で便利ですが、一歩間違えれば知らない人に自分の居場所を教えてしまうことになってしまいます。そのため、私は位置情報という個人情報はもっと厳重に扱わなければいけないことだと思います。ポケモンGOも地図と位置情報を使ったとても面白いゲームだと思います。でも、あのゲームのせいで歩きスマホが問題になったので、使い方には十分気を付けなければいけないと思います。