情報システムの基礎2020後期05情報倫理とセキュリティForms05

情報システムの基礎2020後期05情報倫理とセキュリティ

25 件の回答

25

応答

平均所要時間: 181 分 11 秒

181:11


1. 本日の講義内容に照らして、より安全なIT生活のために改善すべき点はありますか。ラジオトークのように「私」を主語にして「ですます調」で説明して下さい。締切は2020年10月22日午後11時30分とします。

25応答

ID

応答

1

私は、より安全な生活のために自分自身が改善するべき点は、こまめなパスワードの変更と、サイトを安全かどうか見抜く力をつけることだと思います。まずこまめなパスワードの変更に関してからです。最近、たまにインスタグラムやTwitterで、東京都〇〇区であなたのアカウントにログインされた記録がありますという通知が来たりします。何かの誤作動の可能性もありますが、たまたま自分のパスワードが当たってしまったという可能性もあります。なので、この先ずっとその同じパスワードでいると、またログインされてしまう可能性があるので、きちんとこまめにパスワードを変えることで、そのような事態を防げるのではないかと思いました。次にサイトを安全かどうか見抜くことについてです。最近では、会員登録やネットショッピングを簡単にほんの数分で行うことができるようになっています。それはいいことなのですが、簡単ということにより、軽い気持ちでそのサイトにメールアドレスや電話番号、住所まで書いてしまっています。もし、そのサイトが悪質なサイトであった場合、個人情報を渡してしまっているので、かなり危ない状況となります。なので、このサイトは本当に安全でセキュリティがちゃんとしているのかしっかりと調べて、そういった最悪の事態を事前に防ぐことによってより安全な生活へ近づいていけるのではないのかと思いました。

2

私のより安全なIT生活のために改善すべき点は、パスワードの管理である。授業では、パスワードを管理するための6つの項目を学んだ。その項目とは①サイトごとにパスワードの使い回しをしないこと、②パスワードを長くすること(20字以上が望ましい)、③パスワードに記号を入れること、④2段階認証をすること、⑤指認証、顔認証をし、プラウザに記憶させることである。私は正直に言って一つの項目も守れてはいません。私は多くのネットサービスを現在利用しています。以前からパスワードを難しいものに変更しようと考えてはいましたが、使っているサービスが海外のものではないためセキュリティ管理はしっかりしていると根拠のない自信から変更を行うことをしていませんでした。しかし、今回の授業を受けてパスワードの管理の重要性を理解することが出ました。今回学んだパスワードの管理の6つの項目を守るようにパスワードを変更しようと思います。また、ネット詐欺や迷惑メールなどについても気を付けなければならないと感じました。パソコンやスマートフォンにはウイルスバスターを入れているので私には、ネット詐欺サイトの検索や迷惑メールの受信ができないため関係のないことであると認識していました。以後、気を付けていかなければならないと強く感じました。

3

 私が第一に改善しなければいけないと考えたことはパスワードです。なぜなら、私のパスワードは非常に簡単で自分が覚えやすいようなものにしてあることや一つの同じパスワードを何十ものサイトやアプリに登録しているし、何年も使いまわしていてさらにパスワード自体短く、記号も入っていないからです。今回の講義を聴いてパスワードを変えなければいけないとは思うものの以前もそう意気込んでいつもと違うパスワードにしたところ忘れてしまってとても面倒なことになってしまったので迷ってしまいます。また、記号を入れた20文字以上のパスワードを覚えられる気が全くしません。ですが、パスワードを解かれ個人情報をばらまかれたり自分のアカウントに侵入されるとパスワードを忘れたときよりも大変なことになるので、自分が覚えやすく相手が分からないパスワードを考えようと思いました。  また、この講義を受けるまでホームページのURLのhttpにsが付いているかを気にしたことが無かったのでこれからはそこも気にしていこうと思います。  私のようにパスワードやウイルス、セキュリティの基本情報を知らないひとが現代のIT化が進みインターネットやSNSが普及し、それを利用する人が増えている中で基本情報を知らずに利用している人も多いと思うので、まずは基本情報を学ぶことが大切であると感じます。

4

私は、安全にIT生活およびインターネットでの活動をする為にはまずネットでの最低限の常識などを考えなければならないと思います。現代では、小学生から老人までがネットに触れ合う世の中でありますが、あまりにも知識や当り前なことが知られていないというのは問題です。よくメールから情報が漏洩してしまいますが、すぐに中を確認しようとするのではなく悪意のあるものはスキャンや確認をするべきだと思います。最近は企業で使われえるメールでは確認作業は怠らないように注意をしていますが、個人間のメールでもこのような脅威はある意識してメールを確認すべきです。差出人不明なメールのURLを踏まないなどを徹底することは心がけていく必要があるのではないでしょうか。ウィルス対策ソフトもほぼほぼ安全性を保つことは可能ですが、必ずしも全てを守れるわけではないのでこうした個人での意識をすることで防げるのではないかと思います。また、悪意のあるサイトやスパムなども極力無いようなサイトの拝見を推奨するというのも大切な取り組みです。悪意のあるサイトであると架空請求や詐欺などの広告やウェブサイトも出現します。このようなはったりに騙されない為にも危険性があると判断されている所へ踏み入れないようにし、悪意が出現した場合には簡単に個人情報などを引き渡しや記入をしないように学ぶ必要もあります。最近は、小学生で情報の授業でそのような悪意から身を守るという意識はありますが、お年寄りは知識も少なく学ぶ機会もない状況下にあるためいい鴨にされてしまいます。身の回りにそのようなお年寄りがいたら教えてあげて被害を軽減させる役目は私たちにもあるのではないのではないでしょうか。少なくとも私はそのように感じます。

5

私が考えるより安全なIT生活のための改善点は、まずITのウイルス感染や情報漏洩、顧客情報の流出などの情報セキュリティ上のリスクが大きいところです。IT化にともない、被害が発生することを想定してしっかりしたセキュリティ対策をするべきであると考えました。もう1つは、ITの知識を持った人材が不足しているということです。こふれだけIT生活が安全になって普及し始めても、知識を持った人材が不足していると何が正しいのかなど理解に欠けたり、先述したとおりセキュリティ上のリスクにも影響が出てくると感じたからです。 IT生活は、とても便利であり、コロナ禍の自粛期間でもIT生活が普及していたからこそ出来たことなどもありました。便利になった分、足りないところや改善点がより分かりやすくなったので、気をつけていきたいなと思います。

6

 より安全なIT生活を送るために私に必要なことは、まず、パスワードの設定だと思います。いろんなところでパスワードの設定を求められるため、考えることが面倒になることがあります。そして、使ったことのあるパスワードになってしまったり、パスワードをつけないで使用するというものが出てきてします。これが1番危険ということで改善する必要があると思っています。次に、情報やデータについての知識を身につけることです。どこにどんなデータを保存したか、してあるか、どのように削除するかなどを知っておくべきだと思っています。何かが起こったとき対処できるように、引き出しかたや修正のやり方など自分でできるようなことはできるようにしておくことでこれからのIT生活が少しでも安全なものになると思います。また、私がデータを送ることになったときは、相手のことを考えて安心してもらえるような方法で送信するようにし、安全安心な情報のやりとりをしたいです。私にはろくな情報がないと思っていますが、1つの油断から紐付けられて自分だけの情報だけでなく、家族や友達などを危険にさらしてしまう可能性があるので、対策できることは軽視しないで面倒に思ってもやるようにしたいです。

7

私はこの便利になったITが発達した社会で改善すべきだと思う点は、私たちのITに対応する知識だと思います。インターネットがどこでも誰でも簡単に使える時代となっており、小さな子供でもインターネットを利用することができ、それに伴って、インターネットのトラブルに巻き込まれるケースが多くなっていると思います。具体的にはコンピューターウイルスや悪質なリンクによる架空請求などといったインターネットやメールを利用した犯罪が多くなっています。ウイルスバスターや不要なメールを受け取らないようにする設定はありますが、最終的な判断は一人一人が自分でしなければならないと思います。そのため新しく増えるインターネットを利用した悪質な犯罪に対して、知識を増やすために情報を日々見て、頭に入れておかなければならないと思います。I Tの進化に追いつけるためにもそれなりの知識がなければうまく利用ができないと思うので、私たち自身が改善すべきであると思います。パスワードはいわば自分の家の鍵のように大切にしなければならないものであると思います。同じパスワードを使ったり、名前や誕生日だけで設定されたパスワードはひとつ知られただけで、様々なところに不正ログインされてしまうことがあるので、自分の管理をしっかりできる能力をつけておくべきであると思います。

8

私がより安全なIT生活のために改善すべき点だと考えているのはパスワードの使いまわしについてです。私は普段から色々なサイトから服や物を買うことが多かったのですが、今年に入ってからはコロナの影響でさらにその機会が増えました。その結果、新しくアカウントを作る機会も増えたのですが、似たようなパスワード数個を使いまわしてしまっている状況です。理由としてはやはり全てを覚えられないということからです。これからもネットでの買い物は増えていくと思うので少しずつ違うものを増やしていかないといけないと考えています。他にも私が改善しなくてはいけない点はパスワードの管理方法です。今までは紙にメモをしていても無くしてしまうことがあると考え全てスマホで管理していました。しかし今回の授業で一つのパスワードがばれてしまうと全てのパスワードが漏れてしまう可能性があるという危険性について学ぶことができました。なので、これからはノートやメモ用紙などに書いて管理していこうと考えています。

9

パスワード管理を改善することが最も身近で安全だと感じます。正直私自身、パスワードの使いまわしをよくしていたので、今後気を付けようと思いました。しかし普段多くのサイトに登録しているため、すべてのパスワードを完全に変えることは管理がかなり難しいです。そこで語尾だけ変えるなどの工夫をすることが大切です。また、基本のパスワードは最低12字以上できれば20字以上を心掛け、記号や数字、大文字小文字を織り交ぜることが大切です。パスワードの管理においては、先生がおっしゃっていた通り、紙に記載してなくさないよう気をつけることが最善だと感じます。私は以前、パスワードを全て携帯のメモ帳に記入しており、携帯をなくした際にとても焦った記憶があります。携帯にメモをすれば何らかの方法で他人に見られた時、パスワードの使いまわしをしていなくてもすべて知られてしまう恐れがあるため、危険だと身をもって感じました。また、マルウエアにも十分注意するべきです。心当たりのないメールやリンクを開かないこと、https://のブラウザのみ使用することが被害に遭わないための有効な方法です。心当たりのある内容のメールにおいても、正しいメールアドレスかどうかホームページ等で確認する必要もあると思います。

10

より安全なIT生活を送るために改善すべき点は、私達がインターネットを使う時は常に慎重になるよう心がける事です。私達の生活でスマートフォンやパソコンは必要不可欠だと思います。そしてそこには思わぬ危険も孕んでいます。それはウイルスやハッキングです。他人のコンピューターに不正に侵入するなどの行為、情報を盗む目的で悪意を持った人間によって意図的に作られた不正なプログラムのことを言います。最近のパソコンやスマホはこれらを対処する機能が備わっている場合もありますが、100%無くなったわけではありません。 私もたまに、スマホにこんなSMSが届きます。「ご本にさま不在のためお荷物を持ち帰りました。ご確認下さい。」その下にはURLが貼られています。買い物をした覚えの無いのにこのようなメールがきてとても怪しいのでURLには基本的にクリックしません。この場合は怪しいと自分が理解しているからURLを押さないので大丈夫です。しかし、もっと他に分かりにくい手口もあるかもしれません。 私達は常にスマホやパソコンには危険があると思いながら使い、怪しいメアドや知らないメアドには反応をしない。ということを一人一人が心がけることでより安全に、この便利な機能を使った生活を送れると思います。

11

行政の手続きまでがIT化しているこの世の中で、このような世の中の流れが加速していくにつれて、情報が第三者によって管理されてしまうといった問題点があると私は思います。キャッシュレス化が進むにつれて、購入した情報などが企業によって管理されるため、そのような情報が漏れてしまう恐れがあります。最近では、NTTドコモが提供する「ドコモ口座」が不正に利用される事件が発生しました。これは、ドコモが金融・決済事業を拡大したいがためにセキュリティーの甘さを見過ごしたことが原因とされています。ドコモユーザー以外のもスマートフォン決済の「d払い」にウォレット機能をつけることで、利用できるようになったために、本人確認をせずに誰でも利用できるというセキュリティーの甘さが招いた大事件でした。このような事件に巻き込まれないようにするには、本講義のような授業を通して正しい知識を個々人で身につけることが大切だと感じました。ITが発達していくにつれて、セキュリティーソフトなどの需要も高まっています。特にテレワークが推進されている昨今に、会社の情報漏洩を懸念点に挙げる企業も増えています。個々人のネットリテラシーの向上が叫ばれる世の中で、セキュリティーリテラシーの向上も同様に欠かせない世の中になっていくはずだと感じているため、本講義のようなセキュリティーリテラシーの向上を狙うものが、中・高校などでももっと発信されていかなければと感じました。

12

私がより安全なIT生活のために改善すべきだなと思った点はパスワード管理です。私がパスワード管理に使っているのはiPhoneです。忘れないようにメモ帳機能に入力していたこともありますが今は基本的に指紋認証でパスワード入力をしています。主にショッピングサイトにログインするときに指紋認証機能を使用するのですが、メールアドレスを入力するのと同時に指紋認証でパスワードを自動入力してくれるのでそれに頼りっきりな状態です。そのためPCからログインしようとするとパスワードが分からなくなり最終的にパスワード変更をするということが頻繁に起こります。スマートフォンは常に手元にある状態なのですぐに確認できるようパスワードもメモ帳に入力していましたが、この方法はスマホを無くしたり盗まれたら危険だなと思いやめました。パスワード管理アプリを使う手もありますが何となく不安なので、無くす可能性もありますがやはりアナログに実際のメモ帳に書くというのが良い方法なのかなと思いました。その際はどのサイトのパスワードなのか分からないように書き方も注意しなければならないです。 私もパスワードの使い回しには心当たりがあります。使い回しをしてはいけないことは理解していましたが、登録しているサイトの数が多くて面倒だなと思っていたので今回の授業をきっかけにパスワードの変更をしようと思いました。

13

私が思うことは、より安全にIT生活ができるように、情報セキュリティ技術は、様々な技術の成果に立脚する、いわゆる複合技術であります。情報セキュリティ技術の高度化を達成するためには、情報セキュリティ技術を成立させている様々な基礎技術、関連技術についても、その高度化が必要となります。 例えば、電子メールの暗号化技術を考えてみても、単に暗号技術だけでなく、通信プロトコル技術、復号処理を安全に行うための関連技術が必要であります。さらに、それぞれの技術は、例えば暗号であれば応用数学というように、基本的な技術開発や学術成果、基礎研究の成果に依存しているところがあります。このような技術と学術成果の連関構造を理解し、バランスある高度化への取組みが構成されなければなりません。 私が生活している日本では、超高齢社会への対応、交通事故死者数の減少幅の縮小傾向、東日本大震災での経験を踏まえた大規模自然災害への備え、主に高度経済成長期に整備された社会インフラの老朽化対策、電力需給等の管理によるエネルギーの安定的・効率的な 供給などの社会的課題が山積しています。

14

私たちの生活にはITが欠かせない存在となっています。誰でも気軽に使えるインターネットですが、危険と隣り合わせなモノだということを忘れてはいけません。私たちの生活に良くも悪くも大きな影響を与えるインターネットは、使い方を間違えると大きな損失になる場合があります。インターネットを使手段として、iPhoneやパソコン、Twitter、Instagram、それぞれのSNSにはログインIDやパスワードがあります。これらは個人情報にあたるため他人に教えることはあまりないと思います。しかし、あらゆる方法でパスワードを入手しようとする人たちもいます。私は、パスワードやIDなどの情報を抜かれそうになったことがありました。Instagramの、ダイレクトメッセージにあなたのアカウントが他の人に乗っ取られてるから、ここからログインして設定しなおした方がいい!とURLとメッセージが送られてきました。怪しいな、と思ったためそのURLは開かず、Twitterを使ってエゴサーチしました。そしたら、同じようなメッセージが来てる人がたくさんいて、これを開いてログインIDやパスワードを入力してしまうと情報が抜き取られてしまう、という情報を得たため、そのメッセージは消去しました。何も疑わずに、そのメッセージを信じていたら今頃私のパスワードが誰かに入手され、個人情報漏洩になっていたかと思うとすごく怖いと思いました。実際に、IT生活において身をもって危険を体験したため、みなさんにも気をつけてもらいたいです。公式なサイトやアプリケーション以外では、ログイン、個人情報、カード番号は、入力しない。なるべくパスワードはサイトごとに変更する。ということさえ心掛ければある程度の危険からは身を守れるでしょう。

15

私はより安全なIT生活のために、主に二つのことを心がけています。一つ目は不用意にネットに載っているURLを踏んだり、無闇にダウンロードをしたりしないことです。 私がパソコンやインターネットを使うようになったのは中学二年生で、主にゲームをするためにパソコンを利用していました。当時の私はMinecraftというゲームにハマっていて、そのゲームの遊びの幅を広げるために外部プラグインをインターネットからいくつもダウンロードしていました。その結果、本来はgoogleに設定してあったはずの規定のブラウザが変わってしまったり、あからさまにパソコンの動きが重くなってしまったりという経験を得ました。そして私は、「無闇なダウンロードはいけないんだ」と学びました。 二つ目はリバースブルートフォース攻撃を受けそうなパスワードを利用しないことです。アカウントの不正ログインには様々な方法がありますが、中でもひと昔前には4桁パスワードのIDに総当たりで順番に全てのパスワードの組み合わせを試すというブルートフォース攻撃による不正ログインが多発しました。それによる対策はパスワードの間違えを3回までにしてしまうという方法でしたが、ならば逆にパスワードをありがちなパスワード(例:password)に固定をしてIDを総当たりで変えていくという方法が現れました。これがリバースブルートフォース攻撃です。他にも不正ログインの手口は様々なものがありますが、私は今回取り上げた不正ログイン方法に引っかからないようなパスワードを設定するように心がけています。 これから社会人になると個人情報が自分だけの問題では済まなくなり、何かあったときには会社や友人までも巻き込んでしまう可能性があります。そうならないようにしっかりと安全なIT生活を送れるよう心がけていこうと思います。

16

私は今のIT生活に十分満足していますが、その中でも不安や不満に思う点が存在します。常に不安に思っていることは、コンピュータウイルスへの感染です。今のコンピュータにはウイルス対策ソフトが常設されていたり、小学校から脅威について教えるといった対策が取られていると思います。しかし、無理承知でもネットワーク上で流れ出ているウイルスの排除、流出の監視といった根本を改善していくことも必要だと感じました。 詐欺についても最近では「転売」といった形で存在していると感じます。特にAmazonといったネット通販において買い込みによる在庫不足、他店舗の出品による市場価格の変動といった消費者への影響が出ていることを見てもIT生活の悪い点が露見しているように見えます。 パスワードについては人間の面倒くさがりな性格が大きく表れていると思います。この点の改善はさらなるパスワード作成についての警告、小学生など幼い時からの正しい暗号、パスワード作成といったITに対する知識を身に着けることで改善するかと考えます。 以上の点から考えるにやはり幼少期からのITとのかかわりによって今の生活への認識、自身の生活への反映があると考えます。そういった改善がより良いIT社会につながると考えます。

17

より安全なIT生活のために改善すべき点の一つとして、私はパスワード管理を挙げます。インターネットは非対面であるため、サービス提供者は利用者が本人であるかを確認する必要があります。その際、本人確認で一番多く活用されているのがパスワードか暗証番号です。しかし本人確認のために必要なパスワードなどの情報が盗まれ、不正ログインの被害が多いのが現状です。近年ではセキュリティ性を高めるために、生体認証など二段階認証が求められる場合が増えています。しかし現状はパスワード管理で甘いところがあり、不正ログインによる被害が多く発生しています。このような不正ログインを防ぐため、また効率的なパスワード管理を実現するための解決策の一つとして利用者に代わってパスワードを管理してくれるサービスなどが登場しています。他にも改善策として、USBタイプでパスワード管理をする製品が最近では売られています。最初の一回目は利用したいウェブサイトのIDとパスワードを登録しなければならないが、2回目から本人はパスワードを覚える必要も入力する必要もないというものです。2回目からは指紋センサーにタッチするだけでIDとパスワードが自動的に入力されて、ログインできるようになっています。製品によっては多くのウェブサイトを登録できるようになっています。このような場合、パスワードがUSBに暗号化して保存されているのが安心点の一つです。またこの製品はワンタッチでログインできるという利便性もあるためパスワードを覚えたり、入力したりする必要がないです。他にもフォルダをロックする機能などがあります。写真や図面、会計情報などの大事なフォルダをドラッグとドロップするだけで、そのフォルダにロックがかかります。ロックがかかったフォルダはクリックしても開かないようになります。ロックがかかっていれば、ランサムウェアなどといった外部からの攻撃にも安全になります。以上のようなサービスや製品を使用していくことでパスワード管理がより安心で安全になり、改善できると考えています。

18

 インターネットを使う上でより安全でITのある生活を送るために改善するべき点は私は2つあると思います。1つめは、安全プログラムを導入すること。2つめは、安全への意識を強めること。この2つです。それぞれを詳しく見ていきましょう。  1つめの安全プログラムについて。現在、仕事や普段の生活でパソコンや携帯をつかってインターネットを使うことでとても便利で効率的になりましたが、その分、インターネットからウイルスからのリスクは避けられません。とくにIT企業などでは、ウイルス被害で自社の情報をとられたり、勝手に公開され、経済的ダメージを負う事例も多々ありました。また、個人でインターネットを利用するときも、ウイルスにより個人情報の漏洩も起きます。こういったリスクや被害を避けるためにウイルス対策は必須であります。具体的には、ウイルス対策ソフトを購入するまたは、osやパソコン会社による自社保護サービスで守ることができます。実際に自分も、ウイルスバスターをパソコンや携帯に導入して、常にウイルス監視を行ってます。  2つめの安全への意識。安全への意識とは、簡単にいうと公式ではないサイトやサービスを使わない。サイトが認証されているところで利用するといったことを意識してインターネットを使うこと安全に利用するという面では必須です。

19

今回の授業を通じて、私がIT生活のために改善すべき点は2つあります。1つ目はATMでの預金をおろす際に、パスワードと顔認証の二つを行うべきだと感じました。ATMで預金を下ろした時、後ろで友達に見られていたり、知らない人が見ている可能性もあります。もしその場でパスワードを覚えられてしまいカードを盗まれた場合、預金を全て取られてしまいます。これは特に社会的に問題となっているわけではありませんが、より安全性を求めるのであれば必要だと思いました。2つ目は小さい子がツイッターやインスタグラム、ユーチューブを使い人生を棒に振ってしまうことがとても残念だなと感じます。小学生、中学生くらいの子どもはまだ社会についてあまりわからないと思います。そのためSNSの恐ろしさがわかっていないと思います。SNSはとても便利ではありますが、子どもがSNS上で誤った投稿をしないようにネットパトロールや保護者による観察、そしてフィルタリングのようなもので対策をした方がいいと思います。最近の小学生、中学生はスマートフォンを持っている人が多いと聞きます。これは安全面で保護者が持たせているのかもしれませんが、私は逆に危険ではないのかと考えます。授業でも取り扱ったワンクリック詐欺やフィッシング詐欺、またスパムメールなど様々な危険があります。そのためIT生活を将来行えるよう子どもの頃はITについての便利さや怖さを勉強すべきだと思いました。

20

私が今後もIT生活を送っていく上で改善されていくべき点は、個人情報の保護にあると考えています。インターネット技術が発展している現代では、個人情報に関する事件が多発しています。私が最も印象深いのは2013年に起きたスノーデン事件です。この事件の概要は、元米国家安全保障局の局員であったエドワード・スノーデンが、米国家安全保障局がテロ対策のために大量の個人情報を収集している事を暴露しました。CIAの元職員でもあるエドワード・スノーデンはアメリカ政府からスパイ容疑などをかけられ国を追われました。この事件により私は、私たちのプライバシーの尊厳は簡単に失われてしまう物であると気づかされました。私は個人情報の保護が今後IT技術を発展させていく上でもっとも大切なものになると考えています。現代では、インターネットの通販サイトに容易にクレジットを登録して個人情報が流出したり、安全性があまり感じられないサイトに入ってワンクリック詐欺にあってしまう。もしくは顧客がとても多い企業から個人情報が意図的に抜かれてしまう可能性もあります。実際に最近の話ではゆうちょ銀行の口座から他人が勝手に現金を引き出してしまう事件などが起こっています。今後の日本では個人情報の保護体制を改善する事によって、今よりも発展したIT生活を送れるようになると思いました。

21

より安全なIT生活のためには、IT生活を送る上での様々な危険性について、事例と共に一通り知っておく必要があると考えます。  具体的には、三つ挙げられます。まず一つ目にインターネット上に存在する様々なマルウェアについて知っておく必要があると考えます。マルウェアとは何なのか、どのような経路で感染するのか、感染するとどのような不具合が生じるかを事例と共に知っておく必要があると考えます。その上で、マルウェアを防ぐための対抗手段(ウイルス対策ソフトの導入など)を正しく把握し、その都度実行していくことが大事である、という意識改革とリテラシー教育が不可欠であると考えます。  二つ目に、ネット詐欺、迷惑メール、スパムとは何なのか、防ぐためにはどうすれば良いのか、仮に遭遇した場合どのように対処すればいいのか、ということを把握しておくことが重要であると考えます。  三つ目に、パスワード管理をきちんと行うことが重要であると考えます。具体的には、①使い回しをしない、②長くする20字以上、③記号を入れる、④2段階認証を取り入れる、⑤指認証、顔認証を取り入れる、といったことが重要であるといえます。  上で挙げたような内容をきちんと把握し実行することが、これからの安全なIT生活のために重要であるといえます。

22

より安全なIT生活のために改善すべき点としては、IT生活を送る上での様々な危険性について、事例と共に一通り知っておく必要があると私は考えます。  具体的には、三つ挙げられます。まず一つ目にインターネット上に存在する様々なマルウェアについて知っておく必要があると考えます。マルウェアとは何なのか、どのような経路で感染するのか、感染するとどのような不具合が生じるかを事例と共に知っておく必要があると考えます。その上で、マルウェアを防ぐための対抗手段(ウイルス対策ソフトの導入など)を正しく把握し、その都度実行していくことが大事である、という意識改革とリテラシー教育が不可欠であると私は考えます。  二つ目に、ネット詐欺、迷惑メール、スパムとは何なのか、防ぐためにはどうすれば良いのか、仮に遭遇した場合どのように対処すればいいのか、ということを把握しておくことが重要であると考えます。  三つ目に、パスワード管理をきちんと行うことが重要であると考えます。具体的には、①使い回しをしない、②長くする20字以上、③記号を入れる、④2段階認証を取り入れる、⑤指認証、顔認証を取り入れる、といったことが重要であるといえます。  上で挙げたような内容をきちんと把握し実行することが、これからの安全なIT生活のために重要であり、そのためのITリテラシーを身につけるべきである、と私は考えます。

23

昔と比べてインターネットを利用する頻度や時間も増えてきています。インターネットの利用用途は、 電子メールや商品・サービス等の情報検索や、ニュース等の情報入手、商品・サービス購入をしています。こうしたインターネット利用の増大は、生活を変えてしまっていると思います。インターネットの普及とともに、生活のさまざまな分野でインターネットが利便性を向上させており、今ではなくてはならない存在となっています。インターネットで便利にな点としては、特に、情報収集やコミュニケーション、各種の 手続・取引等が、時間・距離に関係なく迅速に行えることです。私自身もLINEやInstagram、Twitter等を利用しています。分野別の情報入手先を見ても、インターネットは、旅行・グルメや趣味・娯楽といった分野で圧倒的な強さを発揮しているほか、その他のあらゆる分野でも重要な情報手段となっています。ほとんどの人がインターネットがなくなっては困ると答えると思います。その理由は、テレビや新聞等よりも不可欠なものとして認識されているからです。いろいろな分野でインターネットを活用した新しいサービスが現れはじめています。今後、各分野でインターネットや他の IT を活用したサービスが開発され、人々の生活や企業活動の利便性を高めていくことだと思います。このITを活用したサービスの改善点として考えるのは、インターネットの基盤整備の面では、世界で最も安く速いブロードバンド環境を実現したが、利用の面では、普及率等で見るとまだ向上の余地がある。年齢等による利用格差の解消も引き続き課題です。他には、誰でも IT を利用でき、IT 利用者 と非利用者で格差が生じないようにすることが重要です。生活における IT 活用の効果が現れているが、行政、教育、医療、就労などの 面では、利便性を向上させる余地はまだ大きいと考えます。そして、個人情報の扱いやセキュリティへの不安も IT 活用を妨げています。IT を安心して利用できる制度・環境の整備が必要だと考えます。

24

今回の授業を受けて、自分が改善するべきところは意外とかなりありました。一番重要だと思われるのがやはりパスワードを使いまわさないというところでした。自分は完ぺきにすべてのサイトで全く同じパスワードを使いまわしているので、かなり危険性は高いと思います。自分はパスワードは一応大文字小文字、記号を混ぜてはいるのですが7文字なので、やはりこれも改善するべきだと思います。正直授業で目安とされていた20文字というのは長すぎて覚えられるものではないので管理は大変だと思いますが、最近はブラウザの記憶機能がかなり優秀なのでそこを使いこなせばそこまで苦労することはないのかなと思いました。あと個人的にhttpsの「s」がついてると暗号化が行われたサイトということ、またドメインが不明なサイトは危険なので踏むべきではないということは知らなかったので気を付けたいと思います。コンピューターウィルス等は自分でどうにかできるようなものでもないし最近ではきちんとウィルス対策が進んでいるらしいのでそこ頼りになります。ただメールで送られてくるワンクリック詐欺等は自分でどうにかしないといけないので、さっき言った暗号化が行われているか、ドメインが不明ではないかということで察知し抵抗と思います。

25

私は、これまで10文字前後のパスワードをほぼ全ての場面で使いまわしてきました。忘れてしまったりする心配がないことは利点ですが、少し危険なパスワードの使い方をしてしまっていたのかなと思い直しました。今は顔認証などもあるので、そこまで危険視する必要はないかもしれませんが、警戒するに越したことはないので、パスワードの使い方を改めようと思います。