情報メディア問題入門2020後期05映画の誕生・投稿集

情報メディア問題入門2020後期05映画の誕生

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1. 本日の講義内容であなたが知らなかったことをすべて整理して下さい。ラジオトークのように「私」を主語にして「ですます調」でお願いします。500字以上3000字以内。締切は2020年10月22日午後11時30分とします。

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今日の授業すべて、初めて知ったことなので授業を自分なりにまとめてみました。キネトスコープはエジソンによって発明された映写機の一種です。これは実写映像を使った映画に近い映像が観られることが特徴で、初めて商業利用の水準に達したことから映画の誕生と称されました。また、もう一つの映写機であるキネトグラフは1つの大きな箱に入って1つのカメラとして扱われていました。モーターや金属のボールを使い、今のとは程遠いカメラです。 リュミエール兄弟の最初の映画は1895年の列車ですが、みんな驚いて逃げる様子が描かれています。滑らかな映像で現在のとはほぼ変わらないように感じました。リュミエール兄弟が撮った映画は200本以上ありますが、この数の映画を作ってしまうって凄いな、と感じますし白黒というのもあり、何か違う世界を見ているような気持ちになりました。最初は工場から人が出てきていたり、列車が到着したり、日常をただ映像にしているだけでしたが、中にはドラマのような設定?がありそうな映像もあってちゃんと見てみたいと思いました。 1899年のキスのトンネル入ってるやん真っ暗になった時のキスがかわいいなーって思いました。昔の人がトンネルに入った時どういう気持ちになってたか考えるとドキドキします。映画を作る側の視点が面白いです。

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本日の講義内容で知らなかったことは、今私たちが「シネマ」と呼んでいるのは1895年のリュミエール兄弟が始まりだということです。リュミエール兄弟は「映画の父」とも呼ばれ、世界初の実用カラー写真の開発者でもあります。授業内では、工場から人が出てくるだけのなんてこともないような映画が紹介されていましたが、なぜかそこに魅力を感じさせてくれるような不思議な作品です。最近、これらの作品のいくつかが4Kになったとのことで授業内で見ましたが、やはり過去の物とはなめらかさやリアルさが段違いでした。また、19世紀の終わりには、マッチ売りの少女などのストーリー性を含んだ作品もでてきていた、より見る人を楽しませてくれるような作品が増えました。1915年には「貞子」のストーリーと似た感じのホラー要素を含んだ作品もでてきていて、時代の経過とともに様々な作品が見られるようになりました。個人的に、印象に残ったのは授業の初めのほうで紹介された連続写真についてで、フランスの生理学者の作品では写真なのに、あらゆるスポーツの一つ一つの動きがなめらかに見えたのでものすごい技術だと思いました。しかし、当時は最高度の技術でも毎秒16フレームや24フレームであったのに、現在は誰もが持っているスマートフォンでもそれを超えるような性能があるという事実には時代を感じました。

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私が知らなかったことは、リュミエール兄弟の最初の映画です。これは、1895年の列車です。みんな逃げ出したものです。ごく最近これが4Kになったことはすごいなと思いました。 ヒンデンブルク号というものは、これも色づけと効果音が加えられているが1890年代のパリの映画であり、この時代には白黒というものしか無かったけど今の時代になりカラーというものに変換できることがすごいと思いました。シネマ論シリーズも知らなかったです。その中でもエルンスト・マッハはよく知らなかったです。エルトンマッハは、オーストリアの物理学者、科学史家、哲学者であり、ウィーン大学で学んだそうです。 グラーツ大学の教授(数学、物理学担当)、プラハ大学の教授(実験物理学担当)の職を経験した後、1895年にウィーン大学教授として招聘されました。ウィーン大学では新設された《機能的科学の歴史と理論》という講座を担当しました。 1901年にオーストリア貴族院議員に選出されたのを機に、ウィーン大を退職しました。私が見た中で興味があったものは、1915年のホラー映画です。この時代からやはりホラーという概念があり、額縁から老人が出てくるのはほんとに貞子みたいだなと思いました。

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私は授業内で紹介されていたサカナクションの動画を視聴したことがあり、視聴した当時はミュージックビデオをおしゃれに見せる演出程度にしか感じていませんでしたが、今回の授業を通してこの演出の方法が高速度撮影を用いたものであると初めて理解できました。また授業内で説明されていた高速度撮影による連続写真を用いた投影技術を見つけたエドワード・マイブリッジについて調べていくと映画の起源について考察することができるのでとても関心を抱きました。事の始まりはカリフォルニア州元知事リーランド・スタンフォードが、当時一般に議論されていた、ギャロップする馬の脚運びについて、検証することによってエドワード・マイブリッジに写真撮影を依頼したことが発端で偶然の産物であったように私は感じました。4本全ての脚が地面から離れる瞬間があるという立場をとっていたリーランドスタンフォードがエドワード・マイブリッジに2,000ドルで写真の撮影を依頼したことが写真装置の発明に繋がりのちに映写機が開発され映画が誕生しメディアが発展していったと考えると非常に興味深い分野であると感じました。この分野を知る事によって単におしゃれな演出のように感じていた先の動画においても、単に昔の映画の投影技術をオマージュした作品と考えるだけでなく、その映画の投影技術よりも前にさかのぼった文化だと理解することによって、ごらくである音楽というメディア鑑賞においてももう一段深い見方ができ、豊かな文化省費ができるのではないかと感じました。

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私は前期の授業の国学院の学び(映像と思想)で少し映像や映画の歴史を学んでいたので今回の講義で出てきたもののいくつかは知っているものがありました。その中で知らなかったものといえばまずイードウィアード・マイブリッジの連続写真をサカナクションも使っていたということは知りませんでした。このことからイードウィアード・マイブリッジの連続写真は彼の死後何年たっても忘れられることのない画期的な発想であったことがわかります。次にリュミエール兄弟の最初の映画は作品の上映時間が短くストーリーが存在しないということや登場人物のセリフや効果音、bgmが入っていないなどの現代の映画と比べるとかなり規模の小さなものだったというのがわかります。こうゆうものから派生していき現代のような映画になっていくという過程にはとても興味があります。次に20世紀になってくるとリュミエール兄弟の最初の映画に比べて映画の内容にストーリーが追加され今見てもだいぶ内容が理解できるようになったのではないかと思いました。しかしいまだ登場人物にセリフはなく映像に音楽が流れているもしくは無音の状態であるため少し寂しく感じます。最後にメリエスが作った作品はカットやモンタージュ、スローモーションなどの編集をすることによって、他の作品には見られないとてもユニークな映像になっているという点が現代の映像編集にも関係してきているように感じ、とても興味深かったです。

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私が今回の授業内容で知らなかったことは映像の初めは連続写真によるそれを繋げたものによる映像だったということです。今では写真は写真として使い映像(動画)は映像としての使い道があると思いますが、この内の写真しか使えない昔の映像はどうしても銃弾のようにとても早いものを撮影する時にはどうしても毎秒16フレームのちに24フレームで撮影できるとはいえ映像ではない分どうしても見えない部分が出てきてしまうと思います。ひとつひとつを写真として撮影しているので1人の人が同じことをしているのを少し横にずらしてマジックのような映像として見れるようにしていたのは現代でも面白いように写真を繋げて映像として残せるのかなと思いました。ひとつの大きな箱の中には昔の映画館で使われていたような機材をもうひとつ古くしたような映像を映し出す機材は少し映像が見えにくい所や画面が白光りする時もありましたが当時で考えると写真は見れていても映像が見れるという事自体が珍しいことでとても画期的なことだったことなのだと思います。マッチ売りの少女の映像では明らかに合成の映像ではありますが今のマッチ売りの少女の映像の元がこの時代からあったのだと思うとこれだけの映像技術があったのだということが昔の人の発想が凄いのだなと改めて思いました。列車の映像では映像だけではなく音楽も入っていて違う時にですが先生も言っていましたが音楽があるだけで面白いように映像の印象が変わってしまうのがよく分かりました。映像は昔と今では全然違いますが昔には昔の言葉のない音楽と映像だけでの面白いものがあるというのが分かりました。

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まず私は1878年にカメラという機能があった事にとても驚いています。既にそれに『速歩するうまのよ馬の4本のあしがすべて足がすべてと同時にじめ地面からはな離れる瞬間があるか』というとがに疑問を持つ感性にかんどうし感動しています。その討論をのこ答えを出すための方法もしっかりとりにかなっ理にかなっていて、正確な答えが出る仕掛けをしていてしっかりと考えてられられているられているのだと思いました。今はじめてがわたしいま まいマイブリッジの連続写真もあの時代にこれほとこれほどのぎじゅ技術があるのはすごいと感じました。 エティエンヌ=じジュール・マレーのが見つけた連続写真も初めて知りました。これは現代のあにアニメにも使われている技法だと思います。このぎこの技術がこのこのむこんな昔には発明されていることは初めて知りました。 列車の動画もとてもうごきがき動きが綺麗でかんじま連続写真とは感じませんでした。 1191902年のまっちマッチ売りの少女も物語の流れがよくよく出来ていて、音がなくても内容がつ伝わってきました。 1915年のほらーホラー映画の老人がとてもリアルでホラー映画というジャンルがここから始まったと言ってもいいと思います。ヒューゴの不思議な発明の映像がとても綺麗で滑らかでからカラフルで感動しました。 だいいちじ第一次大戦で破綻してしまい、おおくのふ多くのフィルムがととけ溶けてしまったのがざん残念です。 映像は音ありと音無しの映像で雰囲気や感じることが大きく変わることを気づかせてくれました。

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私が今回の講義内容で知らなかったことは、イードウィアード・マイブリッジとエティエンヌ=ジュール・マレー、エジソン、メリエスです。イードウィアード・マイブリッジの1878年の「速歩する馬の4本の足がすべて同時に地面から離れる瞬間があるか」という論争で今から120年以上前のカメラの技術でどうやって、馬が走っているシーンを連続で撮影するのだろうと私は、思っていました。その撮影方法が、12台のカメラを等間隔に並べて馬が横切った糸を切って撮影するという方法を知って、その時代でも工夫次第で可能なことに驚きました。エティエンヌ=ジュール・マレーの網膜には惰性がある→近くされた像は10分の1秒だけ網膜上に持続することを発見ということも初めて知りました。彼の連続写真撮影機の写真銃が、映画撮影機の原型となりました。また、動物の様々な動きを撮影して、解析することで自らの研究に役立てたことも関心を持ちました。エジソンがキネトスコープとキネトグラフというものを発明していたことも初めて知りました。彼のキネトスコープが世界的に大ヒットしました。YouTubeにあるメリエスの映画も初めて見ました。講義内で観た『天文学者の夢』は、とても撮影技術や道具にも凝っていて、音が無くても動きだけで楽しめるものになっていることを知ることができました。

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私は、まず、イードウィアード・マイブリッジの連続写真について調べました。有名なマイブリッジの連続写真すら見たことがありませんでした。連続写真は、運動の形態を正確に把握するために連続した複数の瞬間を撮影した写真であり、マイブリッジは、「速歩する馬の4本の足がすべて同時に地面から離れる瞬間があるか」という論争の答えを出すための仕掛けを考案したということが分かりました。そして、この連続写真の実験は、未来派の画家たちの着想源になったということも分かりました。次に、エジソンのキネトスコープについて調べました。キネトスコープは、映画を上映する装置で、キネトスコープ以前は、手書きの絵を使ったアニメーションを投影式の機械で映していたのに対し、キネトスコープは、実写映像を使った映画に近い映像が見られることが特徴とされており、キネトスコープが初めて商業利用水準に達したことから、「映画の誕生」と言われており、キネトスコープのフィルムは現在の映画館で使われているものと同様のものが使われているということが分かりました。しかし、映画の観覧方法は、現代と異なり、キネトスコープは、覗き穴からはこの中を覗いてみる方式だということが分かりました。一方、撮影機は、キネトスグラフということが分かりました。

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エドワード・マイブリッジの実験について整理します。1872年カリフォルニア州元知事リーランド・スタンフォードは、当時一般に議論されていた、ギャロップする馬の脚運びについて、4本全ての脚が地面から離れる瞬間があるという立場をとっていました。彼は友人との間でこれについて賭けをしており、最高で25,000ドルの勝負であったという話もありますが確たる証拠はないです。 スタンフォードはマイブリッジに2,000ドルで写真の撮影を依頼しました。1秒で約17m移動する馬の一瞬を撮影するためには、シャッタースピードは高速でなくてはならず、大口径レンズと高感度の感光材料が要求されます。 写真用レンズについては1843年にはフォクトレンダー父子商会からペッツヴァールタイプF3.7が販売されていましたが、感光材料であるコロジオン湿板は感度が低く、晴天の日でも秒単位の露出時間を要しました。 彼は写真感度向上のための化学研究を行い、電気技師のジョン・D・アイザクスと協力して写真装置を制作、結局5年と5,000ドルを費やし、1877年の7月1日に一枚の写真を撮影、議論に決着をつけました。さらに翌年の1878年6月15日にはこの装置を等間隔に12台並べ、疾走する馬の連続撮影を成功させました。 シャッターは当初ゴムやスプリングを用いたものであったが、後には安定して高速度を得るために電気式のものに改良され、これにより露出時間は1/1,000秒~1/6,000秒が得られました。 レンズはダルメイヤー製、焦点距離90mm、レンズ口径32mmが用いられました。 この馬の撮影はそれまでヨーロッパの絵画表現において支配的であった、前足は前方に、後ろ足は後方にそれぞれ伸ばして走るというのが事実とは異なっていることを示しただけでなく、得られた連続写真を用いて動的錯覚をもたらしたことで衝撃を与え、喝采を浴びました。 まずゾエトロープと組み合わされ、次に幻燈機のように投影するための装置が作られました。図像がディナー皿程度の大きさのガラスの円盤の縁に沿って並んでいるもので、「ズープラクシスコープ」と呼ばれます。投影されたのは実のところ写真ではなく、写真をもとに描かれた絵でありました。1879年にスタンフォードと友人らを相手に上映され、サンフランシスコで一般にも公開されました。スタンフォードの出資により、パリとロンドンでの講演旅行も行われました。

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今日の講義内容はほとんど知りませんでした。最初に出来た映像は白黒でカメラの性能が今ほどすごくはないから動きが鈍いと思っていました。マイブリッジという人の連続写真で初めて人が動く瞬間を捉えたと知り、初めてにしてはよくできているなと感心しました。最初は糸やゴムを使ったシャッターから始まり白黒写真を繋げアニメ風にした事でヨーロッパの絵画の馬は間違っていると指摘した事にも感心しました。それまでは誰も知らなかった事を証明するという事は難しい事だからです。それからクロノフォトグラフィは同一視点から被写体を撮影するという技法です。人間の運動について撮影されていました。次にエジソンの暗箱の中の映像です。エジソンは連写ではなく水平カメラを作りました。これをキネトスコープと言います。それまで連続写真を繋げてアニメ風にしていたものをエジソンは箱の中の映像というまた誰もやらなかったことをしました。リュミエール兄弟が残した多くの映像も知りませんでした。しかし今日リュミエール兄弟の映像を見てメディアの歴史は深いと感じました。汽車の映像だったり何気ない日常生活を写した物に歴史を感じました。現代では日常生活ではなくアニメ実写化など日常生活には無いものが映像化されているので新鮮に感じました。

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私が今回の講義の内容で知らなかったことは、エティエンヌ=ジュール・マレーの網膜には惰性があり、近くにされた像は10分の1秒だけ網膜上に持続し、毎秒16フレーム、のちに24フレームで撮影すると視覚的な錯覚で動いているように見えるということです。写真というものは同じように見えて見え方やイメージの感じ方などが違うため、1秒間に何枚もの写真を連続で撮影できる写真銃を発明し、被写体の動きの軌跡を同一視点から一枚の原板上に多重露光する「クロノフォトグラフィ」は、まさにその写真に対する新しい見方を教えてもらえた感じがします。モノクロなのも雰囲気があって良いと思いました。 1985年のリュミエール兄弟最初の映画「工場の出口」も、工場から人や犬が出ていくシーン、汽車を待つ人など、よくある日常の1部であると思いますが、納めるとしたら直接目で見るか写真で静止画だったと思うので、写真が動いていて映画になっているということが珍しかったと思います。 ほのぼのした日常の1部を切り取った感じが私はとても好みでした。 私は写真とか映画をあまり詳しく知らないです。ただ、好きな方はすごく好きで詳しいので、そういった方からこういう写真や映画などの芸術のお話を聞いたり教えて貰えるとワクワクするし興味を持ちます。とてもいい物を見せてもらえたと思いました。

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今回の講義では、映画の歴史について学びました。エスティンヌ=ジュール・マレーが発見した、人の網膜には惰性があり、品減の目は見たものが10分の1秒だけ網膜上に残り、視覚的な錯覚が起こっていることを初めて知りました。リュミエール兄弟という名前は聞いたことがありましたが、この兄弟が、映画の直接的な発明者だったことは、初めて知りました。モノクロだけど、274本のも映画を撮り、この時代の人々を驚かせたのではないかと思います。リュミエール兄弟の、1895年に作られた映画が4Kに復元化された映像は、とてもリアルで1秒間に60コマになり、動きが滑らかなので最近のAI技術のすごさが分かりました。この、講義で紹介されていた、「ヒューゴの不思議な発明」という映画を見たことがありましたが、まさか、今回の講義のメリエスが関係して登場しているとは思いませんでした。メリエスが作った映画の面白いと思ったところは、得意な手品やマジックを取り入れて映画を製作したところが、メリエスの映画がヒットした理由の一つなのではないかと思いました。また、100年も前の映画もしっかりとしたストーリー性があり、ちゃんとした娯楽映画が作られていることに驚きました。

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私は連続写真や映画の発明者はあまり知りませんでした。エドワード・マイブリッジは、連続写真での馬の撮影でそれまでヨーロッパの絵画表現において支配的であった、前足は前方に、後ろ足は後方にそれぞれ伸ばして走るというのが事実とは異なっていることを示しただけでなく、得られた連続写真を用いて動的錯覚をもたらしたことで衝撃を与え、喝采を浴びた。サカナクションのあのPVは見たことあるのですがエドワード・マイブリッジの連続写真が使われてるとは知りませんでした。私はパラパラ漫画みたいだなと思いました。その後マッハは連続写真で弾丸を撮影し、世界に衝撃を与え、エディエンヌ=ジュール・マレーは網膜に惰性があることを発見し、知覚された像は10分の1秒だけ網膜上に継続することを発見したことは今後の映画などに影響を与えたことに関心しました。エジソンはキネトスコープやキネトグラフ(カメラのようなもの)を作成した。そこからリュミエール兄弟が直接的な映画の発明者となったとされており、リュミエール兄弟の最初の映画は1895年に制作された。その後メリエスが映画創世記に活躍したが、500本作った映画は第一次世界対戦でたくさん溶かされてしまったという。

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私は今までマイブリッジのような連続写真の機能は遥か昔に使われていて現在ではもう使われなくなった機能だと思っていました。しかし現在でも有名なバンドのサカナクションがpvにおいてマイブリッジを使用していたりGoogleがマイブリッジ生誕182周年で記念としてロゴとして使っていたりと現在においても幅広く使われている事など知らなかったのでとても興味を持ちました。また有名な写真は私も見た事があるものだったので現在においてもまだまだマイブリッジの残した連続写真は認知されているんだと知ることができました。また私は今まで映像を見る際には音を出すことによって理解を深めて伝わりやすいと認識して映像を見ていました。しかしYouTubeにあるメリエスの動画を見る際に音を消して見たところ実際に音を出して見るよりも音が無い分、自分で内容を咀嚼しながら見るためにとても深く伝わって来ました。このことから映像を見る際には音を消して見るとまた新しい一面が発見出来ることもメリエスのYouTube動画から学ぶことができ、写真も音が無い潔さがありとても良いものだと知ることができました。これからは映像を見る際には、音を消して見ることも楽しんで見ようと思いました。

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今日の授業で私が知らなかったことはまず、連続写真を用いて速歩する馬の4本の足がすべて同時に地面から離れる瞬間があるかという論争を解決しようとしたことです。なんとなく馬が走っているときには足がすべて離れる瞬間があるというのは想像がつくのですが、動画を取ることが出来るカメラのない時代にカメラを複数台設置しコース上に糸を張ることで馬にシャッターを切らせるという発想をした人は天才だったと思います。その実験によって、速歩する馬の4本の足がすべて同時に地面から離れる瞬間があることが分かっただけでなく、4本すべての足が離れる瞬間は足がすべて内側に向いていることが分かったのは素晴らしい発見だったと思います。また、他に知らなかったこととしては、エジソンがカメラを開発したことです。エジソンというと発明家として有名ですが、最も有名な発明は竹フィラメントを用いた長時間の使用に耐えることが出来る電球だと思います。また、エジソンがカメラを開発したことは知っていましたが、私はてっきり写真を撮るためのカメラだと思っていました。エジソンの時代に動画を取ることが出来るカメラが開発されていたことは驚きました。また、エティエンヌ=ジュール・マレーの実験で網膜には惰性がり、知覚された像は10分の1秒だけ網膜上に持続することを発見したことに驚きました。また、毎秒16フレームのちに24フレームで撮影することで視覚的な錯覚を生み出すことが出来るというのにも驚きました。この発見が今の時代でも錯覚を起こすために使われていると考えるとエティエンヌの発見は偉大だと思いました。

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私は映画を見るのが大好きなのですが、今回学んだ映画の誕生についてや昔の映画に関する知識はほとんどなかったため、学んだ内容がとても新鮮で興味深かったです。そして、その中でも私は特にリュミエール兄弟以降に作成され始めた無声映画に注目しました。なぜ無声映画に注目したのかというと、それは小津安二郎という昔の映画監督の無声映画作品と見たことがあり、その作品にとても魅了された経験があるからです。この作品を見たきっかけは大学の授業で小津監督の映画作品を何作か鑑賞するという内容の講義を履修していたことなのですが、その何作かのうちの1作が無声映画で、私はその作品にとても衝撃を受けました。それまで私は無声映画を見たことがなく、そのため音声がない映画に対して「映画の内容は分かるのだろうか?」、「本当に楽しめるのだろうか?」という疑問を抱いていました。しかし、実際に作品を見てみると役者の演技や撮影技術などによって今の有声映画同様に内容をよく理解できて楽しく鑑賞することができ、現在のような映画とはまた違った面白さがあったのでとても魅了されました。そのため、今回の世界最古の無声映画についてはとても興味があり、やはり独特の面白さがあるなと思いました。また、今回の授業で最近では無音映像に音楽を付けるのが流行っているというのを初めて知りましたが、私はこれについてもとても面白いなと思いました。今回、無音映像の無音版と後から音楽を付けたバージョンの2種類を見たものがいくつかありましたが、音楽があるかないかで映像の雰囲気が全然違うように感じられ、とても興味深かったです。

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今から今回の授業内容で、私が知らなかったことについて述べていきたいと思います。最初にエドワード・マイブリッジの連続写真についてです。写真を連続にすると動いているように見えることは知っていましたが、それがマイブリッジによって証明されたことは知りませんでした。 次にエティエンヌ=ジュール・マレーが発見した視覚的な錯覚についてです。網膜には惰性があり、見たものが10分の1秒だけ網膜上に持続するということ、毎秒16フレームのちに24フレームで撮影し、視覚的な錯覚を発見したということを初めて知りました。ジュール・マレーのプレイリストを見て、本当に写真の連続とは思えない躍動感を感じました。 次にエジソンのキネトスコープとキネトグラフについてです。エジソンは有名なのでもちろん知っていましたがこの2つを開発したことは初めて知りました。 次にリュミエール兄弟の映画についてです。映画の原型を初めて見ることができました。白い点や線がパチパチしている感じが昔の映画らしいと思いました。数本の動画を見て、ちゃんと物語になっている映画だと思いました。また4Kになったものを見て、今の技術の進歩を実感しました。 最後にメリエスの映画についてです。列車の映像や人間が増えたり減ったりする動画を観て、100年前にすでにこのレベルの映像作品があったことに驚きました。

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私は、イギリス人のイードウィアードマーリッジが1878年に「速歩する馬の4本の足が全て同時に地面から離れる瞬間があるか」の論争を答えるために、競馬場に12台カメラを等間隔に並べ、そこを走る馬がコースを横切った糸を切ることでシャッターが下りる仕掛けを考案しました。そしてギャロップする馬の4本の足が同時に地面から離れるのは、前足と後ろ足が銅の下だと証明すしました。これが連続の形態を正確に把握するために連続した写真に繋がることになったことがすごいと私は思いました。今はただ連続写真を撮りたいと思ったらすぐ撮れますが昔はこのように大変だったことが分かりました。またアニメーションも見ましたが昔の映画を観ているようでした。連続写真が発明されたことにより映画が発明されたことが一目瞭然でわかりました。しかし映画が発明されたのは19世紀後半だとは知りませんでした。もっと後に発明されてるかと私は思いました。まとめると今日の授業は新しい発見がいっぱいありました。連続写真が発明されたいなかったら今大人気である映画という存在がないのかと思うと恐ろしいです。また、馬以外の昔の連続写真も見てみたいと思いました。

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私が知らなかったことは2つあります。1つ目は映画の原点でもある連続写真です。連続写真とは運動の形態を把握するために連続した瞬間の撮影することに成功し、イードウィアード・マイブリッジが走っている馬の4本の足が同時に地面から離れる瞬間を撮影することに成功し、論争に終止符を打ったことで有名です。他にも科学的・学術的な研究を行ったエティエンヌ=ジュール・マレーという方がいます。写真から映像へと発展して言ったことは知っていましたが連続写真というものは知らず、それが科学的な研究に用いられていたことには衝撃を受けました。なぜならそういった研究は映像技術が発明されてから行われていたと思い込んでいたからです。ですが、実際に連続写真の動画を見てみると、ほとんど映像と変わらないものであり大変興味深いものでした。 2つ目はエジソンのキネストスコープとキネトグラフです。キネストスコープは映画を上映する装置ですが現代のようにスクリーンに映し出される訳ではなく、上から覗き込んで見えるような仕組みになっています。私は映画はスクリーンに映し出されて見るものだという認識しかなかったので、初期の映画は上から覗き込んでいたことを知り大変驚きました。キネトグラフはキネストスコープのための撮影機で、私の想像していた形とはかけ離れていたのでこちらも驚きました。

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マイブリッジの連続写真が映画の起源となったといわれています。パラパラ漫画に近い性質を持っているなと感じました。私は趣味で映像を作っているため若干の知識があるのですが、動画のフレーム数は24フレームが最も人間が日常で見ているものと近くなるため、自然な映像となると言われています。そのため、現代ではアクションカムなどで高フレームな物も出てきていますが、映画などのシネマチックな映像を作るときには、24フレームが用いられることが多いです。「天文学者の夢」という映画ですが、100年以上の前の映像とは思えないような編集で驚きました。イラストなのか実写なのかよくわからないかなり不思議な映画だなと感じました。劇のような感じだったのですが、主人公が黒板に書いたものが動いたり、家具が突然消えたりなど現代と比べて映像の加工に制限がある中でかなり凝った編集がされているなと感じました。シーンをカットした編集がメインなのかなと感じました。昔の映像をAIで解析して4K加工しているものもあって現代の技術は図りしれないなとかなり驚きました。書物や写真でしか昔の様子はわからなかったがAI技術による映像の解析によって当時の様子が詳細がわかるようになったというのもすごいなと思いました。

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リュミエール兄弟は現在私たちが映画だと思っているものを初めて作り上げ、ただ絵が動くだけでなく、映画の本質である大きな画面に映写して人や物が動く迫力感を人々に伝えました。リュミエール兄弟の映画を見てみると、当時は音がなかったため、人の表情や一つ一つの動作で見る人に印象を与え、画面の中で人が動いているということをとてもアピールするような映画を作っていたように思えました。また、映画に出てくる一つ一つの動作がはっきりしていて、音がなくてもストーリーが感じられるような映画だと思います。リュミエール兄弟の世界初の実写映画は工場の出口から女工さんたちと犬が出てくるだけという単純な内容となっていますが、演出された最初の映画として重要な作品だと思います。映画に出てくる女工さんたちはカメラがあるのにもかかわらず、誰もカメラに意識したり、カメラに向かって歩いてこず、画面の左右に向かって歩いています。当時の最先端技術であるシネマトグラフを意識しないのは不自然であり、これはリュミエール兄弟がカメラを意識しないでほしいと女工さんに要求したたねだと思われます。女工さんたちの表情や動きは自然ではなく、演出されたものとして理解することができると考えます。次に、映画の構成が少しずつ形になってきていたころのフランスの映画監督メリエスの作品ではトリック映画が印象に残りました。授業で視聴した中には「一人オーケストラ」という作品で何人ものメリエスが様々な楽器を同時に演奏しているというマジシャンならではの作品がありました。メリエスは幻想的なファンタジックな作品を作り、彼自身が作った映画のセットはとても面白いものだと感じました。

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私は今回の授業を聞いて、映画の起源が、連続した複数の瞬間を撮影する「連続写真」であることや、動画が動いている原理、最初の映画について知ることができました。「連続写真」は複数のカメラを等間隔に並べて撮影するので、走っている馬の脚など、人間の目では見ることができない運動の形態を、正確に把握することができます。またエティエンヌ=ジュール・マレーという生理学者が発見したように、人間の網膜には惰性があり、知覚した像を10分の1秒だけ網膜上に持続されるようになっています。このようなことから、毎秒16フレーム(のちに24フレーム)で撮影すると、知覚的な錯覚を起こして、あたかも動いているように見えるようになります。このような知覚的な錯覚を利用することで動く画像「動画」というものが普及するようになりました。また、私は1895年、リュミエール兄弟により作成された最初の映画である「Workers Leaving the Lumiere Factory」を見ることができました。この映画には連続写真による知覚的錯覚を駆使することで作成されていて、現在の私たちからすれば、大したことのない映像でしたが、19世紀末の人々にとっては、革命的なことだったのではないかと考えられます。

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私が今回の授業を聞き、シネマ論に触れるのは初めての経験だったのでほぼ全て初めて知ったことでしたが、まず初めに気になったのはマイブリッジの連続写真です。連続写真自体はいま現在だとスポーツの世界では特に使われている印象があります。プロ野球選手のバッティングフォームやピッチングフォームの連続写真はよく目にします。論争の解決のために連続写真が発明されたことで映像化のきっかけができたのではないかと思いました。次に気になったものはリュミエール兄弟が作った映画です。1878にマイブリッジが連続写真を発明してから20年も経たずに映画が作られるということにまず驚きました。連続写真が写真から映像に変わるまでの過程だとしたらかなりの速度で映像化されたのだなということが分かりました。当時の人々は画面の中の画が動くということは初めての体験であったと思うのですが相当な驚きがあったのではないかと思います。最後に気になったのはメリエスの映画です。映像をそのまま流すのではなく、カットやスローモーションなどの技術を用いたことでより現代の映画のようなストーリー性が生まれたのではないかと思いました。ストップトリックなどの技術は当時では画期的な技術であったのではないかと感じました。

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今回私はイードウィアード・マイブリッジという連続写真を知りませんでした。彼が活躍した1800年代前半から半ばにかけて映像という技術は存在しませんでした。しかしマイブリッジの単純な馬に対する興味から写真を撮るだけ技術からそれを映像にする技術へと進展させることが出来たと言います。マイブリッジの貢献は単なるシネマ的技術の進歩だけでなく、科学的にも貢献しました。馬や鹿などの動物がどの様に動いているのか、筋肉や骨の動きはどうなのかなどの研究に使われ、肉眼では確認しずらい事柄を可能にしました。 またインターネットでもう少し深く調べてみると、とても興味深い人物だと思いました。その理由に西の名門、スタンフォード大学の創設者であるスタンフォードと密接な関係にあったという点があります。1878年にスタンフォードとその友人が起こした「速歩する馬の4本の足がすべて同時に地面から離れる瞬間があるか」という論争で、実際に検証した写真家がマイブリッジだったのです。ここで莫大な資金と労力を費やした写真は後々沢山売れたといいます。この時マイブリッジ達がお金儲けの為だけに写真を撮っていたらもう少し評価や待遇が変わったのではと私は思いました。こういった数奇な出会いや事件を重ねながらも、偉大なる写真家としてこの世に名を轟かせました。

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映画の前史は連続写真というものであり、もとはアメリカ在住のイギリス人イードウィアード・マイブリッジ運動の形態を正確に把握するために連続した複数の瞬間を撮影した写真です。授業で話していた、走っている馬の足、4本が同時に地面から離れている瞬間があるかというのを肉眼では確かめることができないため、競馬場に12個のカメラを等間隔に置き、馬が用意したゴムや糸を切った時に、シャッターが下りるというしかけなのに驚いきました。今ではカメラで映像、動画を撮ることが可能ですが、その技術がなく、特にカメラはあるのに今のように連写などの技術がなかったというのも驚きました。そして等間隔にカメラを置くことで運動している物の形の変化を把握していたというのも今まで知らなかったので驚きました。そして初めて知ったのはマッハという速度の単位は物理学者であるエルンスト・マッハからとったもので、銃弾の連続写真の撮影を行ったことにより、それをエティエンヌ=ジュール・マレーが見た瞬間のものが網膜に残るという惰性があり、それは10分の1秒だけ網膜上に持続するというのを発見し、毎秒16、24フレームで写真を写すことにより視覚的な錯覚を引き起こすことにより映像を発見したということです。

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今回の授業で出てきた内容は知らないことだらけでした。なのでこれを、一つ一つまとめていきたいと思います。まずイードウィアードマイブリッジの、走る馬の4本の足がすべて同時に地面から離れる瞬間があるかどうかの構造に答えを出すために、連続写真によりそれを捉えたというのが素晴らしいと思いました。その技術を使い動物だけでなく、人間の連続写真も大量に撮影しているというのを聞いて、ぜひみてみたいと思いました。現在スマホなどに付いている連続写真機能がそんなに前からあったなんて知らなかったです。更に現代の人気アーティストのサカナクションもその手法を使っているというのも初めて知りました。 次に、エティエンヌ=ジュール・マレーが発見した、網膜には惰性があるという発見も興味深かったです。この惰性があるというのは、近くされた像は10分の1秒だけ網膜上に持続するということです。このように、網膜に惰性があるなどは考えたこともなかったので初めて知ったことです。見たものはその瞬間のみ目に映ると思っていたのですが、まさか一瞬だけれども持続するというのを、初めて知りとても興味深いと思いました。 リュミエール兄弟という存在を初めて知りました。そして、映画のはじまりとも言われているすごい人たちだと驚きました。そして、こんなにも昔からこのような映像を残せたことも初めて知ったことです。今回の講義で、知らなかったことをたくさん知りました。

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私は今回の講義の中で3つ、知らないことが見つかりました。1つ目は「Sequence Photography 実験」における連続写真の上映の仕組みについてです。以前まで私は、写真を作成できる技術力があるのならば、すでに映画館にあるような電気で動く装置を使用しているのかと考えていました。しかしこの講義を受けて、人の動力を主電源とした電力を必要としない装置が存在していたことに私は驚きを感じました。150年前といえば、すでに電気はある程度普及していたはずなのですが、なぜ彼らは電気を使用しなかったのか疑問が残りました。次に2つ目についてです。2つ目は汽車がホームに入ってくる連続写真を現代の技術の4Kに変換した際の映像の綺麗さでした。4Kを使用するといっても多少の写真の粗さが残ると私は推測していました。しかし実際見た動画内での映像はとても鮮明であり、他の4K映像に引けを取らない美しさでした。この4K動画作成者たちはいかにして存在しないコマを作り上げっていったのか気になるところです。3つ目は雪を降りかけてクリスマスツリーを登場させるイマジネーション動画です。コマ撮りにより現実ではあり得ないようなトリック動画が出来ることは理解したのですが、クリスマスツリーが透けているというのはコマ撮りだけではなく透しも使用しているはずです。しかしアナログ技術で透かし用の写真をどのように用意したのか不思議に思いました。以上になります。

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私が、今回の授業を通じて知らなかったことは、昔の動画というのは動いている絵に意味があるのであって、それがどのような内容なのかはあまり問題ではないということに気づきました。最近では、動画を作ることが誰にでもできるようになったせいか面白さや珍しさをどんどん求められていっている気がします。一人に一台スマホを持っていれば、誰でも動画を作ることそしてSNSで発信することができるため動画のクオリティが求められていったのは当たり前だと思いますが、昔はクオリティは低くとも絵が動いていることにすごさがあるんだなと感じました。現代の進化しきった動画と昔の動画の原点を比較すると100年で画質や内容はとても進化したんだなと思います。昔の動画は音声がまだないものもたくさんあり、動画だけで表現をし視聴者に伝えるのは難しいと思いますし、私も先生の解説がなければわからなかっただろう動画がたくさんありました。また私は100年以上前のマッチ売りの少女を初めてみましたが、現代の綺麗な絵で見るマッチ売りの少女より昔の音声もまく白黒で見るマッチ売りの少女の方が趣きがあるなと感じました。次に見た動く肖像画ももし100年前の人々が見たらうちの家の肖像画も動くんじゃないのかなとか鏡を見たら違う世界があるのじゃないのかなとか本気で考えてしまうと思います。このような肖像画が動く現実ではあり得ないようなアイディアが100年前からあったんだと言うことに私は驚きました。

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私は正直に言うとほとんど知らなかったです。正確に言えば名前を知っているのはいくつかありましたが、それがどういう経緯で生まれたかは知りませんでした。まず馬の足が4本同時に離れることがあるかなんて考えたこともなかったですし、「速歩する馬の4本の足がすべて同時に地面から離れる瞬間があるか」を知りたいとも思ったことがないです。そんなことを調べようとしている人を見たら私はきっと「くだらないな」と思うでしょう。しかし、仕掛けはアナログなのによくできているなと思いました。この実験がなければ今のように一台で連写できる機能をつけるなんてことはきっと誰も思わなかったでしょうし、エルンスト・マッハの銃弾の連続撮影もできなかったでしょう。そう考えると、くだらないこと意外と馬鹿にできないなと思いました。他に知らなかったもののうち私がもう一つ印象に残ったのはエジソンのキネトスコープです。当時は映画館に置かれたそうで、覗き込むタイプなのは可愛らしいなと思いますし、今のVRと似たものを感じました。また、映画関連で言えば今のスクリーンで見る映画の原点を作ったリュミエール兄弟も印象に残りました。私は今日の授業を聞くまでこの兄弟を知りませんでした。しかしこの兄弟が作ったシネマトグラフがあるからこそ今映画やプロジェクターがあるのだと思うと本当にありがたいものを作ってくれたなと思います。また次の授業でも私のまだ知らない知らないことを知り雑学を深めたいです。

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私が今回の講義で知らなかったことは、映画の起源となったイードウィアード・マイブリッチの連続写真です。講義で解説されていた実験では、「速歩する馬の4本の足がすべて同時に地面から離れる瞬間があるか」という論争の答えを出すために、競馬場に12台のカメラを等間隔に並べて撮影するものでした。実験の結果は、ギャロップする馬の4本の足が同時に地面から離れるのは、前足と後足が胴の下で出会う瞬間だという事が証明されました。Wikipediaでは、この実験に触発されたトーマスエジソンが、後に映画の基礎となる映写機を発明したとされています。私はこのイードウィアード・マイブリッチの連続写真の実験を見て、現在放映されている映画たちの起源を見れたような感覚になりました。私は映画館に足を運ぶ事がとても多いので、映画がどのようにして制作されているのかとても気になっていました。私たちが普段使っているスマートフォンにもこのような機能は搭載されていますし、動画という動くのが当たり前のものとして向き合っていました。しかし、この講義を終えて、現在のテクノロジーの始まりに触れられた事により、違った視点から映像という技術を見る事が出来ました。今ではComputer Graphicsやアニメーションという技術も発展して、現実ではありえないような映像も制作されています。今後はそのような技術の発展や起源に触れてみたいと思いました。

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私はサカナクションのファンなので講義の中で出てきたアルバムの「魚図鑑」も知っています。 あの連続写真の動画を何回も見たことがあります。あの連続写真の手法がマイブリッジという人が考えていたなんて知りませんでした。講義の中で出てきたマイブリッジが5年以上の年月を経て、開発した連続写真の手法を自分が好きなアーティストがアルバムで使っていたのを知ってとても驚きました。また、講義の中の「エジソンのキネトスコープ」も初めて知りました。小学校や中学校で習ったエジソンのイメージは電球を開発した人でしかなく、今の映画館の基盤をつくったキネトスコープを開発したの講義で知り、驚きました。調べてみると、この発明以前は、手書きの絵を使ったアニメーションを投影式の機械で映していましたが、この映写機は、実写映像を使った映画に近い映像が観られることが特徴でした。この時代は世界中の研究者が新しい映写装置の開発にしのぎを削っていましたが、これが初めて商業利用の水準に達したことから「映画の誕生」と称されているそうです。エジソンはこれを合わせて1093件も開発したそうです。まさに、「発明王」と呼ぶにふさわしい実績を残していると感じました。

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まず私が驚いたのは走る馬の写真の撮り方です。競馬場の馬を12台のカメラを使って撮影し、その写真を繋げるとあたかも動いているように見えるというものです。しかもその方法がカメラに糸をつけその糸を馬に切らせることでシャッターを押すというIアイディアが面白いと思いました。さらにこの撮影は馬の足が全て空中に浮く瞬間はあるのか?という議論に決着をつけるのが当初の目的だったが結局は写真を連続で繋げることであたかも動いているかのような動的錯覚を発見し、それが映画の始まりというのが面白いと思いました。この検証がなかったら映画や動画は生まれなかったかもしれないと思うとびっくりするし、偶然で生まれた身近なモノをもっと調べたいと思いました。シネマの語源が1895年のルミエール兄弟から来ているのも知りませんでした。しかも第二次世界大戦前というのも驚きました。映画がそんなに前からあったとは知りませんでした。もちろん今みたいにカラーではなくさらに音楽も壮大なものではないものでしたが当時の人の気持ちになって考えてみると絵が動くというのはとても驚いたと思います。最初は工場から出てくる労働者を写すだけの映画でしたが、徐々に進化していくさまが今回の授業で見れて楽しかったです。様々なセットや演技などが追加されていき更に、無音だったものがあらゆる音を出せるようになる。そして100年ほどたった今ではCGなどを駆使し更に素晴らしい作品を私たちに届けてくれるということに感動しました。私は映画が好きで月に20本ほど見るのですが映画の歴史が知れてうれしかったです。

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連続写真という言葉を初めてきいたように思ったのですが、よく考えたらいつも「連写」と略して口にしているだけで、日頃から使っているものだと気づきました。エティエンヌ=ジュール・マレーが発見した、網膜には惰性があり、近くの像は10分の1秒だけ網膜上に残るということがとても驚きました。十分の一秒はとても短い時間だけど、一瞬でも網膜に残像のようにのこるということなので、人間の体についてまだまだ知らないことがたくさんあるのだと気づかされました。そして、エジソンのキネトスコープとキネトグラフというものも初めて知りました。エジソンはいろいろなものを作っていたのだと知ることができたのでよかったです。リュミエール兄弟が最初の映画を作ったのだということも初めて知りました。メリエスという人物の存在も初めて知りました。メリエスは映画監督であり、500本以上も手掛けたなんて驚きました。せっかくたくさんの作品を作ったのに、第一次大戦で破綻し、多くのフィルムが溶かされてしまったことがとてもかわいそうであり、無念だろうなと思いました。また、今はフィルムではなく、様々な技術が発達したため、動画の編集でなんでもできるようになっていますが、フィルムの時はどうやって編集をしていたのだろうと思っていました。しかし、ストップトリックなどの方法を使って、フィルムならではの動画の編集のようなものをしていたのだと知り、やはり昔の人は知恵があってすごいと思いました。

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私は、今回の授業内容について、ほとんど知りませんでした。イードウィアード・マイブリッジによる速歩する馬に関する論争に答えを出すための連続写真のことも今回初めて知りましたし、サカナクションがマイブリッジの連続写真の手法を使っていると知り、驚きました。マッハという単位の元になったエレスト・マッハの銃弾の連続写真についても初めて見ました。また、エティエンヌ=ジュール・マレーによって、網膜には惰性があり、知覚された像は10分の1秒だけ網膜上に持続することを発見されたことは初めて知りましたし、手持ちできで連続撮影の出来る写真銃や被写体の動きの軌跡を同一視点から一枚の原板上に多重露光する「クロノフォトグラフィ」については、言葉や形などについては知っていましたが、この人物が発明したものだとは知りませんでした。このほかにも、1895年のリュミエール兄弟の最初の映画、1902年のマッチ売りの少女などに関しても、今回の講義で初めて知りました。今回の授業で学んだ最後の知らないこととして、メリエスについて述べていきます。今回の授業で見たヒューゴの不思議な発明では、第一次世界大戦の影響により、メリエスの作った多くのフィルムが溶かされてヒールになったという話に衝撃を受けました。また、YOUTUBEにアップされているメリエスの映画は近時で作られた音楽がついていることを初めて知り、音あるのとないのとでは雰囲気が大きく変わるものだと、見比べることにより理解することが出来ました。メリエムの映画では、街頭撮影の途中でフィルムがなくなり、交換してから撮影を再開すると、人物が消えたようになることはストップ・トリックと呼ばれる撮影方法が使われ、現実にないようなことが撮影できるようになり、カット、モンタージュ、スローモーション、低速撮影などのが多用されるようになっていくことになります。

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映像を記録するにあたって、当時は一秒あたりのコマ数(フレームレート)がかなり限られていることが分かりました。1895年リュミエール兄弟の映像を見るとフレームレートが16fpsなので、人間や列車の動きが少し速く感じました。また、現代技術で100年以上前の映像を4K60fps化できると聞いてとても驚きました。実際にそのリマスターされた映像を見ると、一つ一つの動きがとても滑らかなので、当時の人々の様子が伝わってきました。リュミエール兄弟は映像の先駆的存在で、これを当時の人々は模倣して、たくさんの映像を残していったようです。演劇を映像に残して、映画にする動きは100年前から行われていることに非常に感心しました。細かい動きや、内容の濃い映画は作れないにしても、何を表現したいかはよく伝わってくるので、昔の映像を見るのも結構面白かったです。メリエスは映画監督のパイオニアで500本近くの映画を製作しているようですが、第一次世界大戦で多くのフィルムが消失してしまったそうなので、どのような映像を記録していたのか気になります。当時の映画は音声を付けることができないみたいなので、視覚的に訴えかけてくる映像が多いように感じます。加えて、手品を披露するマジシャンがいたというのも驚きました。メリエスはフィルムの交換をして人物を消す方法やカット・スローモーションなどの技法を駆使していたようで、後の映像撮影の方法に大きな影響を与えたと思います。

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写真をコマ送りにすることで動画のようになるという技法は知っていましたがそれがマイブリッジの連続写真という名前なのは知りませんでした。キネトスコープはどういうものかも知りませんでした。映像がなかった時代での動画を見るアイデアはすごいと思いましたが少し見るのが疲れそうだと思いました。リュミエール兄弟の最初のシネマでは私からするとなんとも思わないような映像ですがよく考えると写真から動画を生み出すのはすごいことだと思いました。しかも意外と滑らかに流れていたりそれを大きな画面に映し出しているので当時見た人はすごい驚いたのだと思いました。またそれがYouTubeに残っているというのを知って貴重な映像を永遠に残せるYouTubeというものはすごいと改めて思いました。映画ではマッチ売りの少女は話自体は知っていましたが映像は初めて見ました。それ以外の映画は始めて知りました。なんとなく話の展開は分かりましたが正直良さはあまり分かりませんでした。ただ100年以上も前のものという意味では技術やアイデアの凄さを感じました。メリエスという人の名前も初めて聞きました。他の映画もそうでしたが音があることでより伝わるのだとわかり、後の大切さを知りました。

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連続写真はもともと運動の形態を正確に把握するために連続した複数の瞬間を撮影した写真です。当初は糸やゴムを利用したシャッターでしたが、後に電気式シャッターに改良され、安定した高速シャッターが可能となりました。サカナクションもマイブリッジの連続写真を利用しています。こういった連続写真を連続してみせると動いているように見えます。これが映画の一つの期限となっているとのことです。また動いている者を写真に分解して、どんな動きをしているのか明らかにすることにも使われた。これの有名な例にマッハの銃弾の連続写真があります。また生理学にも利用されています。人間の網膜には惰性があり、近くされた像は10分の1秒だけ網膜上に持続することの発見に貢献しました。次に最初の映画についてですが、リミュエール兄弟によって1895年に完成された。これは映像に後から音を入れたもので、なんでもないような情景が映像として作られたものとなっています。映画は単に絵が動くだけではなく、大きな画面に映写することである為これが起源といわれています。そして、映画は19世紀の終わりから20世紀にかけて大きく進歩した。20世紀初頭では既にホラー映画のような物まで出来ていました。この辺から単に動いているだけでなく、映画の色んな構成要素が出てきました。その中で、メリエスという人物が一世を風味しました。第1次大戦で破綻してしまいましたが現在は復元されているものも多く見ることが可能になっています。これからも100年以上前からこのような映画が作られていたおことが分かります。これらが今回の授業で私が学んだことです。

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 私が、今回の講義で扱ったテーマの中で今まで知らなかったことが多くありました。  まず一つ目は、連続写真が運動の形態を正確に把握するために作られた技術だということを知りました。現在では、連続写真がさまざまな場面で多く利用されていますが、こういった歴史があって作られたというのはとても興味深いと思いました。連続写真の歴史の中では、有名なトーマスエジソンやリュミエール兄弟などへ実験として引き継がれていったということがありました。  二つ目は、上でも書いたトーマスエジソンに引き継がれた実験の内容であるキネトスコープについてです。キネトスコープとは、トーマスエジソンが発明した映画を上映する装置です。この時代での、大発明であったキネトスコープは全世界で大ヒットした。キネトスコープは、スクリーンに映写されるのではなく、箱の中を覗き込む形のものでありました。しかし、その後シネマトグラフという大勢の人が一度に映画を見ることができる機会をリュマール兄弟が発明しました。シネマトグラフとは、世界初の撮影と映写の機能を持つ複合映写機です。世界初の実写映画の作成と映画を商業公開することで映画史に名を残しました。  私は、今回の講義を聞いて情報メディアに関する歴史についてあまり知らなかったということがよくわかりました。これからは、普段使っている情報メディアや歴史について学んでいきたいと思います。

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私は、連続写真の技法及びそれがどういうものかについて講義で初めて学びました。また、講義でもあったように、それが現代でも使われていることは知りませんでした。連続写真は、動いているモノを一定の間隔をあけて複数回撮影し、それを1枚の写真に合成したものや、撮られた写真のことを言います。映像にもありましたが、写真をつなげて動画のようにコマ送りで再生したものを分析写真と呼ぶこともあるそうです。したがって、スポーツ選手などが、自分の運動時の姿勢やフォームを認識することなどに用いられます。改めて授業後にサカナクションの動画を見ましたが、複数の写真をつなげているため、動画のように見えました。また、これはパラパラ漫画にとてもよく似ていると感じました。キネトスコープについても講義で初めて知りました。エジソンが発明したキネトスコープは、箱の中にフィルムを入れて、それを回転させて上から見るものです。この装置の欠点としては、映画を見るときに箱の中をのぞく関係上、一人ないしは少人数でしか見ることができないという点があります。この装置を大衆向けにするために後に大人数で見ることができるシネマトグラフやバイタグラフが発明されました。講義内でキネトスコープを見たときは、映画のロゴや昔の金曜ロードショーのロゴ(記憶が定かではないですが)にもこの装置が使われている気がしました。

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まず近年の創作活動でレトロフューチャーブームが来ていることを知らなかったです。 テフロンの福祉や特別支援学校に通っている方でも音楽という世界をもっと味わえるよう人あるかもしれないという考え方が非常にいい考えだなと感じ、そういった今は重視されていない技術を現代でも活用できるように考えられることは素晴らしいことだなと感じました。 映画の起源としての連続写真は走っている馬の4本のあしがすべて離れる瞬間があるのかという論争から生まれたと聞き、人の探求心は時に私生活にはかかわらないところで生まれたとしても後々その時に発達した思考や技術が全く異なる分野に生かされることがあるのだと感心しました。映像の最初の目的は学術的な分析を行うために生み出されていった。 のぞきからくりの概念がよくわからなかったので授業後に調べる。キネトグラフを今回初めて見て、レプリカが動いているところがミシンと少し似た雰囲気を感じました。 リュミエールの最後の映画:音楽の後付けはこの時から可能だったことに感動した。やはり最初はなんてことないシーンであるがどこか温かみがある。音の件に関しては動画をアップロードした人がつけたものだと発覚しました。勘違いしてました。動くだけでもすごい中、大量の映像をとったり作成している意識の高さや新分野への飛び込みが現代でも通じる部分があると思いました。

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私はエルンスト・マッハの『銃弾の瞬間写真』というものを初めて見ました。このような写真が撮れるのは、今となっては当たり前のことではありますが、1885年に初めて撮ることができたと知り、素晴らしい技術だと思いました。今はスマホに搭載されているカメラ機能で様々な加工ができたりもして、時代は進化しているなと改めて感じました。また、リュミエール兄弟については、名前だけ知っていて、具体的な功績は知りませんでした。今は技術が発達しているので、カラー映画が当たり前ですが、昔のモノクロ映画も味があっていいなと思いました。モノクロ映画は、白黒なので、色彩を自分で想像して楽しむことができたりもするので、映画の楽しみ方もたくさんあると考えました。写真や映像というのは、その時の一瞬を切り取って、永遠に残しておくことができるので、それらを撮るものを発明するのは素晴らしい功績だと思います。実際に、自分たちの生活の中でも、ふとした時に写真を撮って楽しむことができるので、生活には必要不可欠だと考えます。また、私たちが生まれる前の歴史的映像なども見ることができます。例えば、戦争の映像も、私たちは実際には経験していませんが、その恐ろしさ、そしてもう二度と戦争をするべきではないという気持ちを抱かせてくれるので、それらはやはりこれから先も重要な存在であると考えました。

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連続写真を撮るときは一台のカメラでは無く、複数のカメラを使い、しかも糸を使って馬にシャッターを切らせるという工夫をしていたことは知らなかったです。馬の足が4本同士に地面を離れる瞬間があるのかということのためにそこまで工夫していたことがすごいなと思いました。また、動画の始まりがこのようになっていたことをはじめて知りました。そこから網膜には惰性があるとエティエンヌ=ジュール・マレーが発見し、毎秒24フレームで撮影をすると動画のように見えることも知らなかったです。こんな昔から網膜には惰性があるなんて言うことが分かっていたのはすごいなと思いました。動画を撮れるように使用としたわけでは無く、副産物として動画の原型のようなものが出来たんだなと思いました。連続写真を使って、様々な映画が出来たが、映画と言っても最初は音も無く、ただの連続写真が続くだけなんだなと思いました。でもマッチ売りの少女は連続写真だけでもストーリーが伝わってきたし、連続写真だけでも面白かったです。額縁から老人が出てくるのも、ホラー感はしっかりと感じたし、連続写真だけでもいろいろなことが表現できることを知れました。現代の動画からだと、カットなどの編集は難しく感じるが、始まりが連続写真であることを知って、カット編集やスローモーションなどの原理がより分かりやすくなりました。

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私が今日の授業で知らなかったことの一つは、1878年に「速歩する馬の4本の足がすべて同時に地面から離れる瞬間があるか」という論争の答えを出すために、競馬場に12台のカメラを等間隔に並べ、そこを走る馬がコースを横切った糸を切ることでシャッターが下りる仕掛けを考案したイードウィアード・マイブリッジの考え方だ。ギャロップする馬の4本の足が同時に地面から離れるのは、前足と後足が胴の下で出会う瞬間だということを証明したことはしらなかった。マイブリッジは動物だけではなく人間の連続写真も大量に撮影し、87年には全11巻、2万枚以上の写真からなる写真集『動物の運動』を出版したこともしらなかった。加えて、網膜には惰性があり、人間の目には見た瞬間に網膜には残り0.1秒間残ることは知らなかったです。そこで写真を写し視覚的な錯覚を起こしているとはしらなかったです。これを手持ちで連続撮影のできる写真銃と呼ばれてることも知らなかったです。あとはエジソンのキネトスコープのことを知らなかったです。これはそのスコープをボックスの中を覗くことにより映像が見れて動画で拝見した動画を見ることができた。のぞきからくりをエジソンは作った。加えてキネトグラフはカメラの事で顕微鏡レンズを、通してみた一連の小さな画像を備えたシリンダーのことでその一連の写真を見ることができたことを知らなかったです。今のシネマと言っていることはリュミエール兄弟が元祖ということは知らず20世紀が始まったこともしらなかった。

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エドワードマイブリッチの馬の写真がどこかで見覚えのある写真だと思っていましたが、幼少期に行った科学館で見たことがあるということを思い出しました。自分でハンドルを動かすと、写真が動き、馬が動いて見えるような仕組みだったような気がします。あの時何気なく、ハンドルを動かすと写真が動いて見えて面白いなあと思っていましたが、これが動画の仕組みになっていたとは思いもしませんでした。ただ単に科学館を楽しんで遊んでいましたが、科学館は小さい子なりにわかるように知恵を貰えるものなのだと改めて感じました。もし自分にも子どもが出来たら私の母のように科学館によく行かせてあげようと思いました。 また、エティエンヌ・ジュール・マレーが発見した網膜には惰性があり、近くされた像は10分の1秒だけ網膜上に持続するということを初めて知りました。このことから、被写体の動きの軌跡を同一視点から一枚の原板上に多重露光するクロノフォトグラフィができあがったのは素晴らしいものだと思います。普段、何気なく見ている映画や、ドラマは物凄く映像の切り替えがスムーズでストレスなく見ることが出来るのはこのように素晴らしい人が新しい発見をしたからなのだということを改めて感じました。

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私は、いつも調べ物をするときに、検索をかけていろいろなサイトから調べるのですが、それだとサイトによって書いてある情報がバラバラなので、困ることがよくあります。しかし、今回の授業で「ワードアート」を知り、今後も利用していきたいと思いました。また、本日の授業の本題である映画については、今は普通に見ることができているけれど、動物の動きの観察や連続写真から映画の歴史が始まったことは知らなかったので、とても楽しい授業でした。