情報システムの基礎2020後期04シェアリングエコノミー投稿集

情報システムの基礎2020後期04シェアリングエコノミー

23 件の回答

23

応答

平均所要時間: 209 分 50 秒

209:50

完了するのにかかった平均時間

フォームの状態は 終了済み です

終了済み

1. 講義で説明したシェアリングエコノミーについて、自分なりに500字以上で説明して下さい。「私」を主語にして「ですます調」でお願いします。締切は2020年10月15日午後11時30分。

23応答

ID

応答

「シェアリングエコノミー」(共有経済)とは、顧客が商品を購入するのではなく、商品の貸し借りを行うことをいう。近年、「シェアリングエコノミー」のサービスを展開する企業は増加している。インターネット上での人とのつながりがしやすくなったことが要因であると考えられている。授業内で説明された「シェアリングエコノミー」の中で私はネットフリックに注目している。ネットフリックスとは、月額料金を支払うことで主にドラマ・アニメ・映画などをいつでも視聴できるサービスである。ネットが普及する以前はレンタルビデオ店を利用することが一般的であった。私も幼いころに好きなアニメなどをレンタルしていた。ネットフリックスはネット上で作品をレンタルすることを可能にした。これは。作品が録画されたビデオを共有するのではなく作品そのものを共有することに成功したといえる。また、ネットフリックスは料金の支払いを方法でも画期的であった。レンタルビデオ店が一つの作品を借りるごとに料金が発生する一方、ネットフリックスでは、月額制を採用した。一度に一か月分の料金を支払うためサービスを利用すればするほどに顧客は得をする。今や、各家庭に必ずと言いて良いほどに存在しているネットフリックスがいかに当時において革命的なものであったのか知ることができた。 

私は、シェアリングエコノミーとは、自分の持っている、又は発信していることを他の人とシェアするようなことかなと感じました。パッとすぐに思いついた例は、Airbnbです。今年の夏にゲストハウスに初めて挑戦してみたのですが、その家の所有者である「ホスト」と連絡を取り合い、家でのルールや注意すべきことを確認し、当日円滑に宿泊するというものです。ホストはその家の所有者なので、私たちが泊まったその家はホストに貸してもらった、つまりシェアしてもらったということになります。そして、もちろん貸してもらう際にお金も発生しているので、これにより経済効果も期待できます。そして、宿泊が終わった後には、その家や、ホストとの連絡に満足することができたかを確認する「レビュー評価制度」があります。これにより、ホストへの信頼度も表示されるようになります。また、ホストからゲストに対してのレビューも行われるので、お互いに気をつけ合うことができるような仕組みになっています。このような仕組みがまさにシェアリングエコノミーだと思いました。誰かとシェアしたり協力したりすることで経済に潤いをもたらすことは、とても素晴らしい仕組みだと感じました。 

インターネットを利用して、自分が持っているものやスキルを登録して、対価をもらい他の人に使ってもらう仕組みのことを、シェアリングエコノミーと言います。近年では情報化が進み、ネットで見知らぬ人とも気軽に物の貸し借りができるようになりました。私はUbereatsを利用してお金を稼いだことがあります。それも一種のシェアリングエコノミーであると思います。サイトに自分の情報を入力し、客が注文した商品を運び代行する仕事は近年増えており、コロナウイルスの影響で外出が困難となってる今では非常に重要な役割を果たしています。私は今後、インターネットを利用した知識・スキルの情報を教えるシェアリングサービスが普及するのではないかと予想します。なぜならば、コロナウイルスの影響で自宅にいる人が増えたことにより、必然的にネットに時間を使うことが増えたため、同時にネットを利用して何かを身につけようとして始める人が増えているからです。また現地に行く必要がなくなるため、資格や技術をコストをかけることなく伝授することができるので非常に効率的なサービスができると思います。さらに外出が控えめになるため、オンライショッピングが盛んになっています。そのため、服の売買も活発的になると予想されるのでそういった商売も非常に魅了的であると思います。ますますネット社会が進展していくので利用する側される側も様々な角度で考察していくことが大切であると思います。 

シェアリング・エコノミーとは、リベラルに情報を共有し、資源を有効に活用することだと私は考えました。位置情報や口コミのシェア、いいね等の協力、オープンソースであるコラボレーション、テクノロジーによる分散協力である集産主義の4つを含んでいます。例えば、インスタグラムは画像や動画を投稿し、友達や投稿に関連することに興味を持っている人と情報を共有する仕組みです。投稿された中から欲しい情報を探しあてると言うこともできます。また、民泊は、使っていない部屋や空き家を必要としている人に有効に利用してもらうという仕組みであります。この他にも、タクシーサービスのような、プロドライバーではなく、一般の人が自家用車で行うような仕組みを持つもの、インターネットでベビーシッターや家事代行を一般人が行う仕組みのサービス、カーシェアというサービスなどさまざまな経済があります。全く知らない人が提供するということなので、安全性や信頼性にまだまだ心配がある経済であると考えています。しかし、これらのように、一般の人々が好きなタイミングで情報を発信、共有し、資源を活用していくということがシェアリング・エコノミーであると考えました。 

講義内で説明されたシェアリングエコノミーについて、私は①のシェアについて説明します。現代ではインターネッとやスマートフォンなどが急速的に普及し、それに伴いソーシャルメディアサービスなどが発達してきました。そのソーシャルメディアサービスの中心となっているのがシェアという機能です。シェアとは具体的にいうと、Google マップなどのお店や観光地の評判や、Instagramのいいね機能にはじまり、Twitterのリツイート機能やいいね機能などのことです。誰しもが一度は使った事がある機能ですが、どのような利点があるのかと言うと、事前調査をする事ができる点です。例えばグーグルマップでは、旅行にいく際に行きたいお店を事前に調べて事が出来ますし、Twitterでは、世間で起きているニュースや気になることをいち早く知る事ができます。これにより、今まで知られていなかった名店を簡単に検索していく事が出来ますし、人気が出れば経済的に良い影響を受けることも叶います。ですが、デメリットも存在します。口コミは、良い意見もあれば悪い意見も存在します。そうなると、今まで繁盛してきたお店がいきなり店を閉めなければならなくなる可能性もありますし、心ない投稿がネット上で炎上してしまう感応制もあるのです。最近の例では、ホリエモンと餃子屋の問題などがあります。やはり、シェアリングエコノミーにもネットリテラシーが必要だと思いました。 

シェアリングエコノミ―として最も理解がしやすいものは、2つあります。1つはクラウドファンディング、2つ目はスマートフォン決済です。 1つ目のクラウドファンディングとは、不特定多数の人々がインターネットを経由してほかの人の取り組みや企画にたいして資金の提供を行うことを意味します。歴史背景としては、2001年に最初のクラウドファンディングプラットフォームとして「ArtistShare」がサービスを開始したのが始まりとされています。その後、2008年「Indeigogo」やその翌年「Kickstarter」が現在では10憶円規模のプロジェクトを成功を果たすほどに成長を遂げました。私もここ最近クラウドファンディングというシェアリングエコノミーサービスを知ったばかりで実際にやったことはありませんが、私の母親が母の友人の腹話術のクラウドファンディングを利用していたりして身近なサービスになっていることを実感しました。 2つ目のスマートフォン決済について。このサービスもここ数年で話題になったサービスです。いまの都心にある店はほとんどが財布や現金を持たず、スマホ1つでものが買えるようになりました。友達と飲みに行ったときにもスマホの決済サービスの中で割り勘が自動的にやれるのでとても便利です。このようスマホでのシェアリングエコノミーは今や普通となってます。 

シェアリングエコノミーとはインターネットを利用して直接知り合いではないひとに対価を貰ってモノの貸し借りを行うことです。シェアリングエコノミーの仕組みを使ったサービスにシェアリングサービスというものがあります。日本で成功している例としてカーシェアリングや民泊、ファッションや食事まで幅広くあります。 そんな中でも私たちに一番身近なシェアリングエコノミーはSNSを使った共有機能ではないでしょうか。インフルエンサーはもちろんですが、そうではない一般の人でも写真や口コミを共有するだけでその商品やサービスが爆発的に広まるということが起きる可能性もあります。企業が知らないうちに商品やサービスが人気になっていたというのは最近よくある話です。自身の生活や体験を発信している人ほど経済行為を活性化させていると思います。企業と消費者という関係ではなく、個人が商品やサービスを提供するというのはソーシャルメディアが普及している今だからこそ私たち学生でもできる現代的で身近なシェアリングエコノミーだと思います。ソーシャルメディアには繋がりというイメージが大きいですが、実は経済活動に大きな影響を与えている存在になっていることが分かります。 

 シェアリングエコノミーはシェア、協力、コラボレーション、集産主義の4つの特徴があります。位置情報や口コミをシェアし、SNSの投稿をいいね!して拡散することやWikipediaのようなオープンソースの協働型のサイトを利用すること、権力でも市場でもなくテクノロジーによる分散的協働が可能な集産主義で成り立っています。  そこで、今私が気になっていることは位置情報のシェアです。位置情報のシェアは自分の位置情報をインターネットに知らせることで地図が読みやすくなったり、近くのお店をお勧めしてくれたりととても便利な機能です。  私が最近知ったZenly(ゼンリー)というアプリは位置情報を友達や恋人にシェアするアプリで今若い世代に流行っているそうで、機能としてはその友達の位置情報を確認して待ち合わせをしたり突然会いにいったりすることやTwitter上で全く知らない人でも位置情報を交換してその都道府県ごとに誰かしらいるみたいな地図を作ることで楽しんでいるみたいです。私は位置情報をシェアし便利になるからといっても友達申請(知らない人かもしれない)した人にシェアし、常に友達の居場所を監視するのはどうかと思いました。プライバシーが守られた状態で位置情報を活用するのなら良いと思いますが、位置情報自体をシェアするのは犯罪につながったりする可能性もあるので注意が必要だと感じました。 

シェアリングエコノミーとは、日本語で共有経済という意味を持つ言葉である。モノ、サービス、情報などを交換、共有し利用することを指します。その幅は広く、個人的利用から社会的利用までをインターネットを通じて様々な範囲で活用できるものであり、近年で特に有名なものは自動車サービスから、ご飯配達サービスまで行う「Uber」などが世界的に名を知らせています。シェアリングエコノミーでは、目に見える"モノ"から目に見えない"サービス"や"スキル"も対象になるため経営に取り込む可能性は無限大だ。成功すれば簡単に経営を行える可能性もあり、シェアリングエコノミーはとても大きな力を持つ。一見、大きなもののように感じるが、実際に私たちもすぐにシェアリングエコノミーを行えます。それは、自分が使用しているSNSのアカウントです。自分が使用しているアカウントで、自分の取り扱っている製品や、こんなこと手伝えます!などの宣伝し、購入してくれる人や利用してくれる人がいたらそれはもうシェアリングエコノミーを行なっていることになる。言葉だけ聞くと身近に感じられないが、私たちもすぐに実践できるとても扱いやすいものです。 最近街中でよく見る赤い自転車も、シェアリングエコノミーを利用したらサービスだ。乗りたいところで自転車に乗って、降りたいところで降りるという、サービスで通勤などで利用する人がいる。会員登録して、ICカードがあれば誰でも利用できるので、シェアリングエコノミーを気づかずに私たちはたくさん利用しているだろう。 

10 

私はシェアリング・エコノミーを共同で何かを作り上げていきシェアしていこうという考えのことだと学びました。そしてシェアリング・エコノミーの特徴は大きく四つに分けることができます。一つ目はシェア、二つ目は協力、三つ目はコラボレーション、そして最後に集産主義です。 シェアはそのままの意味であり、情報の共有であったり情報の提供や発信などがシェアに分類されます。例えば、インスタグラムで写真を投稿する時であれば投稿するための写真や位置情報がシェアにあたります。  協力はシェアリング・エコノミーが形成されていく中で新規に参入してくる利用者や協力者のためにある程度有力な情報の取得が楽になるような仕組みと言えます。またインスタグラムで例えるとするならば、自分が気に入った投稿を評価とする「いいね」機能や投稿をカテゴリごとに分けることができる「ハッシュタグ」機能が協力であると言えます。  コラボレーションは協働とも言い、あるコンテンツの有識者や得意としている人がある一定の規格となってしまう程のOS等を作り上げてしまうことを指します。代表的なモノであればプログラミング言語(JAVAやPython)が挙げられます。しかしながら、プログラミング言語は難しいと感じる人が多く、敷居も高いモノとなっているように思えます。しかし、その敷居を下げるためにノーコード・スタートアップというモノが現れました。これはプログラミングで行うコーディングという作業を必要とせずにプログラミングを可能とするシステムのことです。このようにやりたい人がシステムの基盤をそれぞれ協力して作り、使いたい人がそれを使うという考えがシェアリング・エコノミーの基盤であると言えます。 集産主義とは権力や国家、誰かによる占有を排除し、テクノロジーの分散的協働を基盤とする主義のことです。一つのまとまりにはならないが、それぞれ個別で有志の人ができることをやり、使いたい人が使うという考えが軸となる考え方です。 

11 

「シェアリング・エコノミー」とは、典型的には個人が保有する遊休資産(スキルのような無形のものも含む)の貸出しを仲介するサービスのことです。貸主は遊休資産の活用による収入、借主は所有することなく利用ができるというメリットがあります。貸し借りが成立するためには信頼関係の担保が必要でありますが、そのためにソーシャルメディアの特性である情報交換に基づく緩やかなコミュニティの機能を活用することができます。シェアリング・エコノミーはシリコンバレーを起点にグローバルに成長してきました。PwCによると、2013年に約150億ドルの市場規模が2025年には約3,350億ドル規模に成長する見込みです。シェアリング・エコノミーの嚆矢は2008年に開始された「Airbnb」でありますが、その後様々なものを対象としたサービスが登場しています。Airbnbは、空き部屋や不動産等の貸借をマッチングするオンラインプラットフォームです。個人・法人を問わずに利用でき、共用スペースから戸建て住宅、アパート、個室から個人が所有する島まで幅広い物件が登録されています。また、ユーザー間の信頼性を高めるために、過去の利用者による「レビュー評価制度」、写真入り身分証明書などから本人確認を行う「ID認証」、Facebook等の外部のソーシャルメディアの認証情報を利用する「SNSコネクト」、利用者に起因する損害を補償する「ホスト保証制度」等の機能が導入されています。なお、利用者による評価は双方向であり、ホストからゲストへの評価も行われます。 

12 

シェアリングエコノミーには、四つの要素があります。一つ目は、シェアです。ソーシャルメディアへの投稿や写真、位置情報、口コミです。二つ目は、協力です。いいねやハッシュタグが多ければ多いほど、投稿にみんなが興味を持つようになります。 後から来た人の道しるべになったりもします。三つ目は、コラボレーションになります。一つの大きなOSを作ってしまうことです。 最後の四つ目は、集産主義です。分野ごとに分裂するのではなく、それぞれが、テクノロギーによって繋がり、協同していくということです。インターネットによって、これが可能になった面もおおいにあります。四つ目は、企業でも国家でもなく、それぞれがつながっているというものです。また、Googleのようにリンクを信任投票と捉える仕組みや、Facebookのように友達の価値を資産家する仕組みがある。Twitter は、ゆるいネットワークを作る仕組みが構築されている。またこれらを構築するためには、集合精神(ハイブマインド)を持つ人が関わっているということが言われています。ハイブマインドという言葉を私は今まで聞いたことがなかったため少し調べてみると、この言葉は、「サイエンスフィクションに登場する概念であり、複数の個体が一つの意識を共有している状態を意味する。」と記載されてありました。また各個々の個性が失われるのが特徴です。これらの精神をもった人々が、現代のシェアリングエコノミーを支えています。 

13 

シェアリングエコノミーとは、個人や企業などが有する資産を提供したい人が、インターネットのマッチングプラットフォームを介して必要としている人に提供する、経済活性化活動のことです。例を挙げると、カーシェアリングやレンタルスペース、民泊などが代表的なサービスでしょう。また、家事代行、介護、育児など、スキルや時間のある個人に依頼するのもシェアリングサービスです。こうしたビジネスが注目を集める背景には、スマートフォンやSNSの普及もありますが、何よりも「遊休資産を活用したい」というニーズが増えていることがあるでしょう。土地や車など自身の持つ資産に新しい価値を生み出せるとともに、「高額だから利用(購入)できない」と消極的だった利用者に対して安価で提供することにより、新たな経済活性化が期待できるという側面もあります。 資産を貸す人にも借りる人にもメリットがあるシェアリングサービスは、これからもますます増えていくと思いました。一方で、貸す人は一般の人ですから「思っていたものと違う」と利用者の求める品質をめぐってトラブルになることもあるようです。また、ライドシェアリングのように法整備をしなければ本格的な導入ができないサービスもあると思いました。シェアリングサービスは歴史が浅く、こうした課題のあるサービスもあります。ただ、需要が増えていくことで改善しなければいけない点が見えてくると思いました。 

14 

私はシェアリングエコノミーといえば、カーシェアリングが個人的に身近で利用するものの1つです。私は東京で車を所有しておらず、それを必要とする際はレンタカーではなくカーシェアリングを使っています。その理由としては、まず利用できる時間の選択肢が多いことです。一般的にレンタカーは半日や1日という大きな単位で提供されます。しかしカーシェアリングだと15分や30分といった細かい単位で利用できるので、ありがたいです。時間の単位が小さいことで融通が利きますし、たとえ長時間の利用でもレンタカーより費用を安く抑えることができるのも強みです。また24時間いつでも利用でき、毎回の対面での手続きが不要なのも選ぶきっかけになります。レンタカーだと24時間の営業所は限られておりインターネットで見つけたとしても、そこまでの距離が遠くて利用を断念する場合がほとんどでした。その点、カーシェアリングだと営業所に手続きをしに行くことや、車の鍵を取りに行く必要がありません。携帯で予約をすることができます。さらには会員カードやスマートフォン、Suicaで予約した車のドアロックを開錠できます。他にも私は旅行が趣味なのですが、その際にシェアリングエコノミーの1つであるAirbnbを利用することがあります。その理由としては、ニーズに合わせて好みの宿泊先に泊まれることができるのが1つです。これまでにツリーハウスやタワーマンションの1室に、研修の時や友達と泊まったことがあります。またホストと交流できるのも強みです。海外でAirbnbを使う際はホストと交流することで語学力が鍛えられますし、ホテルでは聞くことができないコアでローカルな情報を得ることもできます。 

15 

シェアリングエコノミーは乗り物、住居、家具、服など、個人所有の資産等を他人に貸し出しをする、あるいは、貸し出しを仲介するサービスであります。私的には若い世代を中心に「必要なときに必要な分をシェアしあう」ライフスタイルが成り立っていくのかと考えます。特に日本においては普及していく、または普及せざるを得ないと考えます。個人的に調べてみた限りでは海外では2008年頃から米国シリコンバレー発の「民泊仲介サービス」や「配車サービス」などを筆頭に普及が始まりその後、日本でも海外旅行先でシェアサービスを利用したユーザーの口コミが、SNSで広まるなどしてメディアでも話題となりました。SNSなどの流行に乗る傾向が多い日本人の若い世代で取り込んでいけば広まるのではないかと考えています。しかし、日本人が自身のものを他人に共有するのに抵抗がある傾向があることもあるのでそう簡単にうまく事を運べないのも考え物です。 また「他人の物」ということもあり、安全性に対する心配が発生するのが必然的となり、日本における普及の止めになっているのがあると考えます。また今の世の中ですとコロナウイルスの影響もあり、シェアリングは厳しいものになっているのも現状だと捉えられます。 私は以上の点から課題が多い新たな共有体制だと考えます。 

16 

シェアリングエコノミーについては、基本的にはSNSが主体の経済のように思えます。シェアや位置情報などは、どこにその人が行き、何に興味があるのかというのを取得して、さらに適切なものを消費者に提示したりができると思います。実際にアプリなど入れた時に位置情報の提示などがあるので、そういう点も関連してるのではないでしょうか。いいねなどもデータベースなどでアプリなど利用者の嗜好などをいいねから読み取りこれもまた適切なものを提供するようになってのと思います。コラボレーションにおいても様々な分野でコミュニケーションが取れるため、そこで企業案件などが出てきて、発展などがよくあると思います(例:youtuberと企業のコラボなど)。集産主義に状態では既にもう無政府のような状態にあり、そのコミュニティが国のような扱いになる日も近いかもしれません。ハッカー集団なども兵隊として戦争をしてるのはそういうアナーキズム的なインターネット空間が企業や本物の政府などと戦争をしているようにも感じます。 

17 

シェアリングエコノミーとは物や思想など様々な物を共有、交換することです。シェアリングエコノミーには色々な種類があり、我々が最も身近なのがツイッターではないかと思います。ツイッターを利用することで自分の考えを発信したり、自分と同じ考えを持つ人同士で意見を交しあったりすることができます。ツイッターを利用することは基本的に無料であり、普段あまり人に意見を言えないような人でもツイッターなら意見を書き込みやすいと言う人もいるのではないでしょうか。このエコノリウム.comも意見を発信する場所として一種のシェアリングエコノミーなのかもしれません。使い方を間違わなければ、シェアリングエコノミーはとても良いサービスだと思います。また私はウーバーイーツをやっており、渋谷で赤い自転車を借りています。これはドコモバイクシェアから借りられる自転車です。私は自転車がないからウーバーイーツができないと初めは考えましたが、このサービスがあることにより仕事を続けることができます。月4000円かかりますが、電動自転車乗り放題でこの価格なら非常に安いと思うし、シェアリングエコノミーだからこそ実現できた配車システムであるのかなと考えます。シェアリングエコノミーを利用することで私たちはより生きやすくなると思うし、今後さらに情報化社会が進むにつれてシェアリングエコノミーも普及していくと考えます。 

18 

私が思うシェアリングエコノミーは、生活に取り入れられると、どのような変化が現れるのか気になります。既存の経済形態では得られなかったメリットが、利用者にも企業にも発生すると考えられます。まず利用者にとっては、企業の仲介が減少し中間マージンが抑えられ、これまでより低料金でサービスやモノを手にすることができるようになります。家事をご近所の方々に依頼できるエニタイムや、車の持ち主と借り主が共同管理という名目で自家用車をシェアできるAnycaは、企業のマージンを抑え、利用者同士にメリットが高い日本発のP2Pのシェアリングエコノミーです。 次に企業側のメリットに関して、とくに注目が集まっているのはクラウドソーシングというシェアリングエコノミーサービスです。一般に社外からスキルや資金を集めることを指します。たとえば新規のプロジェクトで、自社が保有していないフローやスキルが必要になったときや、一時的に人手が必要な業務が発生した際、外部のそのジャンルに卓越した人に業務を外注することで、自社で遂行するより短期間で高いクオリティの成果が見込めるというものです。 

19 

シェアリングエコノミーとは、簡単に言うと、自分達が持っている「個人資産」を、使ってない時間に他の個人へ貸し出したりすることで、その資産を有効活用することです。最近では、賃借以外にも、使い終わった資産を手軽に個人売買することも(フリマなど)、このシェアリングエコノミーの定義内に入ってきています。 そして、シェアリングエコノミーでは、この「個人資産」と言うのがポイントになります。 これまでは、サービスやモノを使う場合、それが自分のものではない限りは、基本的にそれらのサービスやモノを提供する業者を使い、サービスやモノを買ったり、借りたりしてきました。 しかし、このシェアリングエコノミーは、個人が持っている資産で、なおかつその資産が使われてない時間(遊休資産になっている時)に、その資産(サービスやモノとして利用できるもの)を貸し借りしたり、売買することを言います。 例えば、自分で所有している家の中に、1ヶ月に半分しか使っていない部屋があるとします。 その部屋を使っていない時に貸し出し、その分の対価を得ることができれば、遊休資産になってしまっていたその部屋が、価値をさらに発揮することができます。 そして、借り手側からしても、もともと遊休資産となっている部屋を借りるため、通常の宿泊業者にはない価格や価値を享受することができますこれまで個人で使うために所有していた資産(例えば、車や家など)を、使わない時間に気軽に貸し出しができ、それで収入を得ることができるようになることは、これまでの個人資産の持ち方を大きく変える可能性があります。それこそ、資産に対して、「所有する」と言う考えから、「共有する」と言う考えへの変化が起こることであり、それが文字通りシェアリングエコノミー(共有する経済・社会)となります。 これまでも、何らかのレンタルサービス業は存在してましたし、それこそ不動産賃貸などは、そもそもシェアリングエコノミーの仕組みに似ていますが、この貸し出す元となる資産が「個人」、そして遊休資産になることで、対象となるモノの量や種類が劇的に大きくなります。 191446 綾晃平 

20 

シェアリングエコノミーとは、その名の通り色々なものを共有することで成り立つ経済のことです。具体的にはモノや場所、スキルや時間を共有することで成り立つ経済を指します。蛇足ではありますが、私もウーバーイーツの配達員をしているので、時間を切り売りして働くことでシェアリングエコノミーに関わっています。上記のことについて、以下では具体例を用いて説明していきたいと思います。 例えば、ものをシェアするシェアリングエコノミーでは、自転車や傘をシェアするサービスがあります。私も街でこれらのサービスをよく目にします。傘のサービスでは好きな場所で借りて、好きな場所で返すことが出来ることがシェアの強みだと思います。また自転車では後に説明するウーバーイーツとの掛け合わせが可能であり、シェアだけで経済が完結している真のシェアリングエコノミーだと思います。 次に時間をシェアするエコノミーとして、先に述べたウーバーイーツが挙げられます。ウーバーイーツでは好きな時間に働くことが出来るという強みを持ち、現在日本でも多くの人に普及しています。あえて雇用という関係を持たずにシェアという形をとることで、現代の生活スタイルに合ったサービスを提供することが可能となっています。 このように色々なものをシェアという形で提供することによって、現在では多くのサービスを消費者に提供することが可能となっています。 

21 

シェアリングエコノミーとは、様々なモノを多くの人と共有をして利用する仕組みのことです。シェアリングエコノミーには主に四つの要素があります。まず一つ目の要素はシェアです。これはソーシャルメディアへの投稿や、位置情報、口コミを共有することです。例えば、一般人の料理の投稿を共有するサービスであるクックパッドは、シェアリングエコノミーのひとつだと思います。今までのプロが教えるものとは違って気軽に無料でレシピを知ることができます。二つ目の要素は協力です。これはいいねやハッシュタグによって商品の価値を示すことができます。多くいいねがついた投稿はそれだけ価値があるということを示し、一つ目の口コミにも似ていると感じます。InstagramやTwitterなどのSNSは協力要素を持つ代表的なサービスだと思います。三つ目の要素はコラボレーション(協働)です。オープンソースのようにプログラム、製品をつくることです。四つ目の要素は集産主義です。テクノロジーによる分散的協働のことで、インターネットの特徴のひとつもあります。個人ではなく、分散されることでそれぞれが貢献し、より良いものができやすいと思いました。FacebookなどのSNSでは友達のつながりが資産化されており、シェアリングエコノミーにはこのように目に見えないものを資産化するという特徴もあると思います。 

22 

私は、Airbnbというサービスを何度か利用したことがあったのですが、今回の講義でシェアリングエコノミーというものを初めて知り、その発祥となった会社がAirbnbであることも初めて知りました。講義で聞いたことやインターネットで調べて得たシェアリングエコノミーに関する知識を使って説明します。 シェアリングエコノミーとは、空き部屋や空き家など、目に見えるものから料理やDIYの代行など目に見えないものまで、「個人が保有している遊休資産の貸出を仲介するサービス」を指します。また、こうしたサービスがインターネットを介して行われることも大きな特徴です。シェアリングエコノミーが生活に取り入れられると、既存の経済形態では得られなかったメリットが、利用者にも企業にも発生すると考えられます。 まず利用者にとっては、企業の仲介が減少し中間マージンが抑えられ、これまでより低料金でサービスやモノを手にすることができるようになります。家事をご近所の方々に依頼できる「ANYTIMES」や、車の持ち主と借り主が共同管理という名目で自家用車をシェアできる「Anyca」は、企業のマージンを抑え、利用者同士にメリットが高い日本発のP2Pのシェアリングエコノミーです。  次に企業側のメリットに関して、とくに注目が集まっているのはクラウドソーシングというシェアリングエコノミーサービスです。一般に社外からスキルや資金を集めることを指します。たとえば新規のプロジェクトで、自社が保有していないフローやスキルが必要になったときや、一時的に人手が必要な業務が発生した際、外部のそのジャンルに卓越した人に業務を外注することで、自社で遂行するより短期間で高いクオリティの成果が見込めるというものです。 170794 篠崎陸   

23 

シェアリングエコノミーは大きく4つの要素に分けることができます。 1つ目は「シェア」です。具体例としては、まずソーシャルメディアへの投稿や写真の共有というものが挙げられます。これはFacebookやTwitter、Instagramへの文章、写真の投稿をお互いシェア(共有)し合うといったものです。互いの位置情報を共有し合うアプリや食べログなどの口コミサイトもシェアの概念に当てはまるといえます。 2つ目は「協力」です。FacebookやTwitter、InstagramのようなSNS上でのいいね!機能がこれに該当するとされています。いいね!の数が多さは“良いもの”の指標にもなり得るため、後から知ったユーザーでも把握しやすくなります。ハッシュタグも同じ話題や趣味などの投稿を見つけやすくするツールとなり得ます。私も食べログはよく使うので、他のユーザーの評価は一つの参考になります。 3つ目は「コラボレーション(協働)」です。協働で製品をつくるという意味の言葉になります。派生した言葉でコラボ学習といったものもあります。オープンソースで大きなプログラムを作ることなどを指します。 4つ目は「集産主義」です。権力でも市場でもなく、テクノロジーで分散して繋がっている状態である分散的協働を指す言葉になります。ソーシャルテクノロジー、例えばインターネットの繋がりが集散主義の考え方を指すといえます。