情報倫理とセキュリティ2020後期04炎上論・投稿集

情報倫理とセキュリティ2020後期04炎上論

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1. 今日は炎上について考えてみました。東洋経済の次の2つの記事を読んで、発信型のビジネスパーソンにとって炎上とは何かを考えてください。500字以上。ラジオトークのように「私」を主語にして「ですます調」で書いて下さい。締切は2020年10月17日午後11時30分。 東洋経済の記事(いずれも同じ本からの抜粋) https://toyokeizai.net/articles/-/368215 https://toyokeizai.net/articles/-/366893 なお、この講義の前提は「発信しない人は有能なビジネスパーソンとは言えない」ということですが、そのこと自体から考察するのもありです。その場合は500字で収まることはないでしょうね。

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SNS発信を続けていると、もしかしたら炎上に遭遇することがあるかもしれません。自分が当事者となってしまう可能性もゼロではないです。対処法を間違えると、組織のブランドや信用を傷つけることにもつながり、個人の問題では済まなくなります。 まず、炎上とディスカッションは分けて考える必要があります。発信者と読み手が互いに見解や意見を述べ合うのは炎上ではなく、ディスカッションです。この点をよく勘違いする人がいますよね。炎上とは、発信者とは直接関係のない第三者が怒り、非難や批判をしてくることです。 例えば、テレビを見ていた人がそのテレビ番組に出ていた芸能人に対して何らかの理由で腹を立てたとすると、テレビを見ていた人はその芸能人のTwitterやInstagramなどのSNSにクレームを入れます。これが一人ではなく何人もの人がクレームを入れることで「炎上」となるわけなのです。 炎上には、自分が悪い場合と、そうでない場合の2種類があります。過失がある場合に謝るのが不十分だと本格的に炎上してしまいます。 「お前には関係ない」とか「自分だけが悪いわけではない」などと言い訳するとさらに事態を悪化させてしまいます。発信を遡られて過去の不適切な言動まで掘り起こされ、炎上騒ぎがより一層大きくなってしまう恐れがあります。 だからこそ、炎上しないための秘訣としていちいち言い訳などをせず、潔く謝罪またはお詫びすることが重要だと思います。少なくとも謝罪の気持ちがあるなら、それを態度で示すことで第三者も理解はしてくれるでしょう。「誤って済むなら警察はいらない」とはよく耳にしますが、相当なことをしない限り、そんなことは言われたりしないと思います。炎上している人はだいたいそのようなことを言われたりしますが、間違っても「誹謗中傷」につながるような暴言だったり、「人権侵害」につながるような発言をしてはいけないです。そのため、炎上している人に対して発信する者が炎上するというケースも起こり得るわけなのです。 私たちは、炎上という被害に遭わないためにもネットワークに関するマナーを十分よく知る必要があるでしょう。 

私はTwitterやインスタグラムなどのSNSで発信を全くしていません。理由として思い当たることは基本的に私は自分が何をしているか他人に知られたくないと思っているからかもしれません。SNSを利用することで炎上に繋がることもあるため、初めから発信をしない方が楽だと思っています。しかし、「発信をしない人は有能なビジネスパーソンとは言えない」というこの授業の前提から炎上は恐なくていいものだと考えます。 まず、炎上することは悪いことなのかについて考えたいと思います。私は炎上すること自体は悪いことではないと思っています。炎上をきっかけに自分のことを知る人の中には批判する人だけでなく同じ考えを持つ人もいるかもしれない。炎上で気をつける点は自分の個人情報漏洩に気をつけることである。SNSから個人情報を特定することは専門家からすれば簡単にできてしまうそうです。よって投稿には個人情報に繋がりそうな写真や動画を投稿しないことが大切だと思います。また、炎上とは第三者の正義感によって起こるものであるため、対抗してしまうと余計に炎上が広がり、対応が難しくなります。そのため、リアルで行うような適切なコミュニケーションを行うこと、すぐに謝ることを意識すれば炎上は小さいうちに収めることができます。 SNSを利用していれば自分と違う意見の人が必ずいます。これが炎上に繋がってしまうこともあります。しかし、ビジネスパーソンにとって自分と違う意見というのは貴重なもので発信していかなければ手に入らないものであると考えます。そのため、ビジネスパーソンは炎上を小さいうちに収めることで、炎上と上手く付き合っていくべきであると考えます。 

私は、ビジネスパーソンにとっての炎上とは、コミュニケーションだと考えます。発信している内容に不適切な内容がない前提だとしても、いろんな人の目にとまるから見た人それぞれの意見がでることは間違いないし、出た意見の1部、それが過激な反論であっただけです。たとえ、過激な意見であったとしてもその意見によって、自分の視野を広げることに繋がるかもしれません。SNSをやる人なら良く耳にする、「炎上」と「バズる」は反対語のように取られますが、私は同義語だと考えています。なぜなら、どちらも多くの人の目に止まることを指し、様々な議論や意見が交わされるからです。「炎上」は批判的な感情、「バズる」は好意的な感情が多いことで言葉の差別化をされていますが、根本的に感情の違いであって、様々な議論や意見が交わされていることに違いはないため、同義語だと考えました。よって、「炎上」も「バズる」もSNSを利用した様々な人との意見交換であるのです。ビジネスパーソンの炎上は、自分の意見が様々な人の目にとまり、批判的な意見が多かったのであり、これを好意的な意見を多くすればバズることになるのです。炎上を怖がっているとバズることにも繋がらないし、様々な人とのコミュニケーションにも繋がりません。よって、自分の視野を広くしたり、様々な人とコミュニケーションを取りたいのであれば、炎上を覚悟して、自分の本音の意見をSNSに投稿してみてはいかがでしょうか。早く、私の推しもSNS始めて! 

近年取り上げられるTwitterでの炎上はそもそも、インターネットに居なかった人達が普及したスマホからネットに進出してきたからです。ネットにはそもそもPCを使って仕事をする、プログラマー、絵描き、作曲系の技術者しか居なかったのですが、スマホが普及したことにより、特に”目的”もなくネットに進出してきてしまった人間が人間観察に到り、闘争ということになっているだけかと思われます。実際、技術を持たぬTwitterユーザーはモラルもリテラシーもないものが多く、子供なのです。ちなみに、大学生は6%とデータに表れていたりします。しかも、炎上という話題でいえば、近年スマホが普及してからのYouTubeのコメント欄もコメントがあり不思議に思ったほどです。今まではコメントが一つある方が珍しいものでしたが、ゴミのようにコメントがついていて不安感のようなものを覚えたほどです。さらに、Twitterにいる人間は暇人でやることがないような人間が多いので学術を求めるのは不適合です。Twitterビジネス利用としてまともに運営できているのは任天堂や、任天堂のセカンドパーティのHAL研究所の桜井政博さん公式ツイッターアカウントぐらいだと思います。他は立ち回りが絶望的すぎて全く参考になりません。ちなみに炎上させるようなマスコミはNHK以外のエンターテイメント系の学術的に参考にならない局であり、その局の情報を鵜呑みにしている人間が多すぎることも問題です。ちなみに、ネットにはネトウヨ(ネット右翼)というものがいて接触してはならないです。ネットでは政治、野球、宗教の話題は荒れるからタブーとされていたのですが今は秩序も何もなくなっている状態にあります。ということで、Twitterという子供、ネットリテラシーの云々も知らずに利用(無断転載を平気でする技術も目的も持たぬユーザー)、ネットの立ち回りがなっていない有名人著名人等、氷山の一角でしかないけれども公式アカウントにリプライをするような層(従来ではこの行動は見たことがなく有り得ない為)、政治宗教的話題(ネットマナーすら学ばずネット利用をする迷惑な人達)に思い切りイキリ散らすおじさんおばさん中心、が湧いたコンテンツでまともな回答を得ようとするのは非効率且つリスクが莫大過ぎるのでよろしく有りません。なお、逐一レスバをするという人は立ち回りとしてよろしく有りません。この余計な一言が予期せぬトラブルの元となります。元環境では不適切です。 

 発信型のビジネスパーソンにとって、炎上は、SNS上でビジネスを行い、リターンを獲得していく上で1番に配慮をしておかなければならないリスクであると私は考えます。  SNSはビジネスパーソンが発信した情報が全世界の人たちの目に触れられる場所となっています。そして、全世界の人たちが持っている価値観は人それぞれであり、大きく異なっています。  そのため、発信者とは関係のない第三者の立場から、発信されている情報が問題のある不適切な言動、もしくは非常識な行動であると判断された場合、多くの人たちから非難・批判が殺到する可能性があります。  ビジネスパーソンである以上は、誰であっても炎上を起こすこと、もしくは炎上に巻き込まれるという可能性があります。  仮に、不適切な発言や第三者の正義感を刺激してしまうような内容を発信してしまった場合、正しい対処を行うことができなかった時には、さらに情報の拡散が行われることになり、最初は小さかった火が大きな炎上へと発展する可能性があります。  そのため、発信型のビジネスパーソンには、不適切な発言や行動をSNS上に安易に発信しないこと、また、初期の段階から炎上の可能性のある火を消火しておくといった対応力が求められていると私は考えます。 

発信型のビジネスパーソンにとっての炎上とは、不適切な言動や対応の仕方が炎上になると私は考えます。なぜなら、発信型のビジネスパーソンは、時事や様々な出来事に自らの意見を述べたり、それについて、他のユーザーとディスカッションを交えますが、その時の自分の意見や態度に不適切なところがあった場合に、しかるべき対応をしないことから炎上につながるからです。しかし、炎上しないために他のユーザーが意見を述べる隙もないような正論を発信しても、面白くないうえに、それは成功する発信型のビジネスパーソンとは言えないと思います。その為に自分の意見を述べることは大事です。 また、SNS上には何億人もの人がいて、その何億人が違う考え方や感じ方を持っていると私は考えます。だからこそ、誰もが賛同してくれるものを発信するのは、不可能です。それは、みんなが面白い、いい人だと思っている登録者数何百万人のYouTuberに少なからずバッド評価が付くのを見れば、わかると思います。そして、それらのバッド評価を付ける人たちをどれだけ刺激せずまた、絡んできたときに相手を負かすと考えるのではなく、謝罪やスルーなどを駆使して、対応するのが一番です。この対応の仕方を間違えることが、発信型のビジネスパーソンにとっての炎上です。 

わたしは、発信型のビジネスパーソンの炎上は起こって当たり前だと思います。発信すれば炎上する確率は高くありますが、発信しなければ、好評を得ることが難しくなると思います。リスクを背負わなければ、ビジネスパーソンは強く、上になることはできないと思います。わたしは、芸能人でも同じことが言えると思います。何か芸能人が発言・発信をした時にアンチが現れることがよくあります。アンチが多くいるほど有名・知名度があると言われています。アンチがいないほど、有名ではない、知名度がないと言われています。アンチが多い分、肯定する人も発信しない人より多くいるはずですし、多くファンになる人もいると思います。リスクを犯さずに、好評を得ることは難しいことだと私は思います。これは、ビジネスパーソンにも同じく言えることだと思います。炎上することを恐れてはいては絶対に上にいくことはできるはずありません。わたしは、芸能人が有名になった人もビジネスで成功している人もほとんどの人が挫折を味わったことのある人、炎上したことがあると思います。炎上することを恐れずにビジネスパーソンは発信していくべきだと思います。そうすれば、必ず素晴らしいビジネスパーソンになれるとわたしは思います。発信することを恐れずに、発信をし続ければいいと思います。いつか、炎上したことが大きな利益になると思います。 

ビジネスパーソンにとってSNS発信は上手く使えばリターンを得られますがリスクを取らなければリターンは得られません。SNSやブログにおける発信ははじめのうちはなるべく期待値を下げて自分のためのメモと思うようにして慣れてきたら工夫をして他者とのコミュニケーションとして利用するのがいいでしょう。そこで気をつけなければいけないのは炎上です。炎上には自分が悪い場合とそうでない場合があります。謝るのが不十分であったり、言い訳をするとより一層炎上は大きくなってしまいます。自分が悪くない場合でも出来るだけ丁寧な対応に心がけて落ち着いて説明するのが相応しい対応です。炎上を引き起こす背景には、インターネットの普及、人々の正義感、メディアが炎上を探しているといったことが考えられます。炎上を起こさないためにはシンプルに不適切なことはしないことが1番です。ビジネスとしての発信であるならば自分が所属する組織に迷惑をかけず人によっては悪と捉えるような発言は避けるべきです。また、人からの批判に反撃はしないべきです。ネットの議論において勝利はないので逃げるが勝ちなのです。 こういった炎上という大きなリスクを抱えた上でもSNSから得られるリターンは大きいです。例えばプルのコミュニケーションを利用して、読んで読んでとプッシュのコミュニケーションではなく、相手が読みたくなるように引き寄せることで相手とのコミュニケーションがより簡単に取ることができ、興味のある相手から話しかけてきてくれることさえあります。また、情報を発信するときは間違えも炎上もない完璧なものではなくわからないことや、悩みを素直に書いたものの方が受け取り手に取ってはいいのです。人は意外と教えたがりなのでそう言った情報を発信することで会話を誘発します。SNSではどれだけ見られたかや反応の数が見てわかりますが反応の多さに一喜一憂せずに、自分の感性と合う人や刺激をもらえる人とのコミュニケーションを大切にしていく必要があります。炎上しないように心がけSNSでより多くのコミュニティーを築き上げることがビジネスパーソンにとってたいせつになっていきます。 

発信型のビジネスパーソンにとって炎上とは、大きなビジネスチャンスにも、身を滅ぼすものにもなりうるものです。怖気付いてしまっていてはその大きすぎるメリットを逃してしまいますし、かといって気にせず突き進んでしまっていては痛い目を見ることになります。SNSはじめとするメディアは目に見えはしませんがとてつもなく巨大で、一個人の投稿でもひょんなことから大衆の目に触れる機会も多いものとなっています。そうしたオープンなメディアにおいては、実際に多くの閲覧者がいるということが忘れられがちです。また、そうした見えない閲覧者がどういったことを思っているかなど、閲覧者の気持ちも忘れられがちです。発信型のビジネスパーソンがまず大事にしなきゃいけないことは、そうした見えない閲覧者がいるということを意識することだと思います。「自分だけが見るものだからいい」ではなく、炎上のデメリットを加味した上で、どうしたら炎上しないか、どうしたら刺さる投稿ができるか、ということを意識することが重要ではないでしょうか。炎上商法という言葉もありますが、炎上商法を長期的な目で見た時に成功すると判断できるならいいと思いますが、私は再現性も低くあまり実用的ではないと思います。なぜなら、一個人が大衆の意見の流れを正確に判断できるとは思えないからです。つまり、私の中で炎上という言葉は悪い意味で捉えられる思い、大きなビジネスチャンスという意味での炎上という言葉は、最近の言葉で言えば「バズる」で代用できるのではないかと思います。 

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私はそもそも発信型のビジネスパーソンの炎上とは、不用意なブログやSNSへの投稿が多くのユーザーに避難され拡散されることを指すと考えています。この炎上が起こることで発信者への精神的な攻撃だけでなく、勤める企業や集団に飛び火してブランドや信用を傷つけてしまうかもしれません。つまりただの個人ごとではなく、炎上によって周りの人間さえも影響が及んでしまうのです。こういった炎上には段階があると私は考えています。最初は発信者が炎上の元となる投稿をします。次にそれを見つけたSNSやブログユーザーが拡散し、多くのフォロワーを抱えるインフルエンサーがさらに拡散することでユーザーの多くが認知します。そしてSNSやブログのランキング等に載り、まとめサイトやネットニュースがその記事を書きます。この時点で炎上が起こり、最後にはテレビや新聞などのマスメディアに報道されることで世間一般に認知されてしまうまでに至ります。 しかし、今回は発信型のビジネスパーソンは危ないと書きたいのではありません。こういった流れを作らないために書いてよいこと、悪いことを取捨選択し、人の気持ちを踏みにじるような投稿を控えればSNSやブログは情報の発信源としてうまく機能し、利益をもたらすのは間違いありません。 

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 インターネット空間は、実際には少数の意見が先鋭化し、大多数の意見のように見えてしまうという現象が生じやすい傾向にあります。この現象をネットで調べてみたところ「サイバーカスケード」と名付けられているそうです。「サイバーカスケード」とは、インターネットが持つ、同じ意見を持つ者同士をつなげやすくするという特徴によって、集団で議論した結果、議論する前よりもより先鋭化した決定がなされるという集団極性化を引き起こしやすく、真実とは限らない見解が多くの人が信じていそうだという理由で広く行き渡る現象のことを指します。炎上はこの「サイバーカスケード」の代表例と言えます。  この「サイバーカスケード」について考えてみると、インターネット上で少数ながらも先鋭化した意見は、メディアの技術的に、そして人間の無意識的に異なる意見をフィルタリングを通して退けるため、皆が同じ意見を持っている、つまり自分は「世論」において「多数派」であると錯覚しがちです。これにより「少数派」、正確には事実として多数派であるかもしれないのに、「多数派」の意見と異なるために「少数派」であると錯覚された人々の意見は、インターネット上で抑圧され沈黙し、それによってさらに「少数派」に見えてしまうという悪循環が生じます。ここにはまさに、「沈黙の螺旋」の構造が見てとれます。実際にある炎上事件においては、ある人物に対して批判が集中している間は公に意思表示はできなかったが、その人物に対する賛成意見が、批判する人間に見られないような形で届けられたこともあったそうです。 

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私は炎上というワードは最近よく聞きます。それは、炎上をテレビで発信しているからです。炎上というのは、芸能人だけではありません、ビジネスパーソンにもあり得ることです。炎上は、起こったときの対応がとても大切です。少しでも自分に悪いところがあったら素直に謝ることが先決です。ここで、反論をしてしまうと炎上がヒートアップしてしまいます。発言自体が悪くなくても言葉遣いによっては相手に誤解を持たせてしまう可能性もあります。ビジネスパーソンは、発言内容はもちろんのこと、言葉遣いまで気を付ける必要があります。小さな炎上でも、メディアが炎上ネタを探しているので、それによりさらに拡大することもあります。過去にまでさかのぼられて類似の発言内容も取り上げられてしまうこともあります。ビジネスパーソンは自分の話を聞いてほしい、宣伝したい、キャリアアップしたいというエゴがあるから発信しているのです。そのエゴがある以上、自分の意見をいえばそれは、必ず反対意見の人がいます。発信は、リターンもあれば、リスクがあるということです。やってはいけないこと、やらないほうがいいことを差し引いても、不適切な発言や、人の正義感を不用意に刺激する内容は避けながらうまく発信を続ければ、ビジネスパーソンにとって十分なリターンをもたらしてくれます。 

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東洋経済の二つの記事を読んで、発信型のビジネスパーソンにとって炎上とは自分の考えにない新たなことを学べる機会であると考えます。理由は、ビジネスパーソンにとってSNSを発信するというのは、自分の意見と異なる意見を得て自らの仕事に生かすためです。そこで炎上するということは、多くの反対意見が存在することを意味し、自分の考えや発言のなかに不適切なモノが含まれている可能性を知ることができるからです。 そもそもネット上での炎上とは、「人や企業による不祥事や不適切な言動がSNS発信によって注目を集め、非難・批判が殺到する事態」を指しますが、この炎上を起こさないようにSNSでの発信をする際に、不適切な発信や人の正義感を不用意に刺激する内容は避けながら、上手く発信を続ける必要があります。そうすることで、SNS発信から多くの情報などの価値を得ることができるのです。炎上のリスクを避けつつ自身の考えにない新たな考えを学べるなどの新たな価値を得ることがビジネスパーソンに求められる資質であると言えます。 ビジネスパーソンにとって炎上とは、SNS発信を行うことで得られるリターンに対するリスクであり、表裏一体の諸刃の剣と表現することができるのです。 

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まず一般的にネット炎上とは、ネット上で特定の対象に非難や批判、誹謗中傷が殺到する状態をいいます。日本での初の事例として、某電気メーカーで発生したクレーマー事件が挙げられます。同事件はマスメディアを介さずに、一般人がインターネットを使って世論を喚起できることを示した一方、企業側にとってはたったひとつの顧客の発言によって存続危機に追い込まれる事態になりかねないという顧客対応の大きな教訓となりました。ネット炎上は正当な批判に基づくもの以外に、誤解や偏見に基づくものが混在しており、それぞれの是非について判断が難しいです。また、SNSが普及している昨今、炎上はリアルタイム性が強く、一般の人々やネットユーザーたちの感情によって燃え上がってしまう性質も相まって予測が難しい特徴も挙げられます。こうした現状を鑑みると、ソーシャル上の主役は一般ユーザーであり、そこには企業の考え方は意見が通用するとは限らないとわたしは思います。炎上してしまう原因は沢山あります。一つ目に、失言による炎上。二つ目に、非常識な振る舞いによる炎上。三つ目に、誤操作・誤爆による炎上。自分で気づかないうちにこういった行動をしているかもしれません。SNS、ソーシャルメディアはもはや公共空間といっても過言ではありません。やり取りする情報はすべて流出するものと考えて行動することがトラブル防止・対策につながります。また、SNSはリアルタイムで見られており、場合によっては記録が残ってしまいます。たとえその時点で投稿が適切と思われる情報でも、後で撤回しようとして間に合わないことが十分にあり得ます。他にも注意すべき観点は多数あり、SNS運用担当者は様々な視点から注意・対策を行っていく必要は常にあると思います。 

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発信型のビジネスパーソンにとって炎上とは自分の不適切な発言に対する不適切な対応の結果であると考えています。なぜなら、間違っていたかもしれない自分の発言を認めなかったり、嘘をついたり、また意見を無視したり、そういった不適切な対応にインターネットユーザーの心に火をつけてしまうからです。間違ってしまった発言には、自分の非を認め、謝り、今回の勉強になったことなど、追加で書き込めば、それほど大きな問題にはなりません。現実世界でも自分が間違ったことを発言し指摘された場合、違ったかもしれない、ごめんなさいと認めることができる人間に炎上は無縁だと考えます。そこで怒りに任せて反論してしまう人は発信型のビジネスパーソンに向いていない、炎上してしまう可能性が高いです。しかし炎上してしまうかもしれないというリスクを取らなければ、良い発信者になれないのも事実です。リスクがあっても発信することで、企業との繋がりができて、より円滑なコミュニケーションにつながる可能性もあるからです。だから炎上しても正しい対応をできるようになることが、これからのビジネスパーソンには必須のスキルになってくると思います。もちろん最初から炎上しないような発言を常に心がけることも必要なスキルの一つです。 

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私はSNS上で情報を発信したり、自分で発言したりする人たちは、自身の特定がされたり炎上することなどを避け匿名でアカウントを作りつぶやいたりすることが多いと思います。しかし、SNSやブログを実名で利用している発信型のビジネスパーソンもいて、このような人たちはSNSを使い、利益やリターンを得ようとしています。ですが、私はリターンがあるということは当然リスクもあると思います。そのリスクこそが炎上だと思います。ネットにおける炎上とは、人や企業による不祥事や不適切な言動がSNS発信によって注目を集め、非難・批判が殺到する事態を意味します。ネット上での炎上が大きくなった結果、テレビのバラエティ番組やニュース番組でも繰り返し取り上げられ、さらにクレームが殺到することが年々増えています。私は、ビジネスパーソンも、こうした炎上とまったく無関係ではいられないと思います。SNS発信を続けていると、もしかしたら炎上に遭遇することがあるかもしれません。自分が当事者となってしまう可能性もゼロではないです。ビジネスパーソンとなると自分だけでなく会社にも関わってくることなので、対処のしかたを間違えると、組織のブランドや信用を傷つけることにもつながり、個人の問題では済まなくなります。 

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私にとって、youtuberやSNS等における炎上とは、悪意があるかないかに限らず、一個人や事柄、企業などに対して批判的なコメントが大量発生している状態なのではないかと思います。また、炎上することによって人々からのバッシングや誹謗中傷により、炎上した本人が精神的病にかかってしまったり、本人の個人情報などが特定・拡散されてしまうなどの恐れもあります。また、一般人においてもコンビニなどにあるアイスクリームの冷凍庫に入って写真を撮影し、その写真をSNSにアップして炎上したりする事案もありました。炎上が起こる背景として、まずTwitterなどは匿名性が高いです。そのため、「注目される投稿を行って大きな反響を得たい」という欲求もあいまって、匿名の一般人が過激な投稿に走ることが多いようです。またそれだけではなく、「炎上させる側」も、匿名性と言う事から攻撃的になってしまい、過去投稿やプロフィール、フォロワーからの情報から個人情報を特定して拡散されることが良く起こります。炎上というと、一見多くの人が寄ってたかって攻撃している様に見えてしまうかもしれませんが、実はそうではなくごくごく一部の人が自分たちの意見を書いて誹謗中傷しているというケースもあります。特に、多数のフォロアーをかかえるユーザーの目に止まると、あっという間に拡散していきます。 

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SNSを使って発信することによって相手側にどのような形で伝わっているかは分からないが故に意見の相違によって炎上してしまい、自分たちのブランドや相手側の信用を無くしてしまう恐れがあると考えます。SNSは自分が悪くなくても相手側からどう捉えるかによって物事は変わっていき、そこで不適切な発言などもしてしまうとさらに、悪循環に陥ってしまうというとても注意しながら発言しないという場所である所でもあり、とても危険な場所が近くにある所でもあります。さらには、そういった炎上をメディアがテレビとかで発信したら、それこそ自分たちの信用性が無くなり、今まで作り上げてきたものが水の泡になってしまうのです。SNSでの発信は色んな人が共感してくれる場所でもあります。しかし、それを不快に思う人も少なからずいるのです。つまり、メリットもあれば、逆にデメリットもたくさんあるということが分かります。ビジネスパーソンというのは、SNSで様々な人に見てもらうことで多くの意見を聞くことが出来る素晴らしい場所であるが、一つ間違えば不信感を持たせてしまうというとても怖い場所であるのだと私は思います。逆に言えば、第三者に不快な思いをさせなければ大きな原動力となるに違いないと考えます。 

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私は、発信型ビジネスパーソンにとって炎上とは、地雷のようなものだと思いました。その理由は、炎上してしまうほとんどの場合、発信者は意図しておらず、気づいた時には自分以外の所属している組織の関係者や取引先にまで影響をもたらし、取り返しがつかなくなってしまうからです。地雷がどこにあるかわからないように、炎上してしまう原因も理解しておくことは難しいと思います。したがって、本人は何もないと思って投稿や発言をしているつもりが、爆破させてしまう場合があります。一度爆破させてしまったら、前に進むためにはどう対処しようともケガが回復すのをまったり(活動休止)、死に至る場合もあったりします。(引退)このように、今までの自分の積んできたキャリアなど関係なしに前に進むことが難しくなってしまいます。さらに、爆破すれば、その土地や近くにいた人も巻き込んでしまいます。爆弾を仕掛けた人が悪い、つまり炎上させた人が悪いという意見もわかります。しかし、どこにだれがいくつ仕掛けたのか、どれも簡単にはわからないのです。そうなるとどうしても爆破させた人に注目が行ってしまいます。つまり発信型ビジネスパーソンにとって、炎上するということは地雷を踏むことと同じくらい危険なことなのだと感じました。その対策として、日常から敏感になり危険な道は歩かないという選択をとりながら前に進むことができます。発信型ビジネスパーソンであるには、炎上は避けるべきものだと感じました。 

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ビジネスパーソンにとって炎上というのはメリットとデメリットの両方を兼ね備えていると私は考えます。炎上とは一般的には不祥事や湿原から起こるものであって、当事者にとっていいものではないという認識があると思います。もちろん炎上を起こしてしまえば、たくさんの人に批判されたり、炎上している本人だけではなく周りの人や会社にまで飛び火する可能性もあります。これまでにも炎上した芸能人の中にはCMの契約を打ち切られたり事務所解雇など重い制裁を加えられている人々もいます。ビジネスパーソン達にとって炎上は最も避けたいものと言ってもいいのかもしれません。しかしビジネスパーソンにとってSNSは自分を発信できるいい環境です。自分の事を広く知ってもらうためにも使わざるおえません。しかし一部の人にとって炎上はメリットにもなりえると考えます。炎上のメリットとして挙げられるのは注目が集まることです。全く無名な人でも炎上を起こし続ければ名前は拡散され続けます。広告費もなく自分は炎上するよな発言を続ければ勝手に名前を誰かが宣伝し続けてくれるのです。炎上と引き換えに知名度を手に入れることが可能です。youtubeではそいういった炎上商法を利用し成功(?)していったひとは数多く上げられます。もし多くの人の注目を一挙に集めたいのであれば炎上というのは最適なツールと呼べるのかもしれません。 

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SNSで発信したものが炎上してしまった場合、これはひとえに発信した側の“失敗”だと私は思いました。SNSを利用しているビジネスパーソンが、発信をしないということは基本的には無意味です。したがって、発信することともに、その時の発信の仕方が重要であるということになります。課題の徳力さんの記事を読んでそのように思いました。 炎上を恐れて発信をしないという選択肢を取る人と、炎上しないような方法を取りつつうまく発信できる人のどちらが、SNSだけでなく実社会でもうまく発信できる人かは明らかです。したがって、炎上を起こしてしまうような発信をするのではなく、炎上しないような発信の仕方を取ることが必要になるといえるでしょう。 では、炎上しない方法はあるのでしょうか。これまでいくつかの炎上をSNSで目にしてきましたが、私は次のように考えます。「発信すべきこととすべきではないこと」をきちんと区別する、他の言い方では「発信したいこととしない方がよいこと」という物差しで自分の“発信内容を精査”する、ということです。加えて、記事の中にもあったように『自分と違う意見や反論が返ってくるのは当たり前』(記事より引用)だと“身構えておく”こと、この2つが求められると思います。完全に私的なSNSであれば、自分の思っていることを自由に述べても良いとは思いますが、パブリックな場所ではそうはいきません。発信する前に一度踏みとどまって、内容をもう一度先述した物差しに沿って精査するということが必要です。自分は正しいと思っていても、誤解を生みそうな表現・内容が含まれているかもしれません。そういった、“火種”をなくして発信することで、炎上のリスクを少なくすることが出来ます。 とはいえ、炎上してしまうこともあるかもしれません。その時は先述した2つ目「自分と違う意見や反論が返ってくるのは当たり前」という考えに沿って、冷静に対応することが炎上のリスクを最小限にとどめてくれます。反論に対して感情的にならずに、発信の内容が間違っていれば謝罪などの対処をすぐに行うべきです。徳力さんも述べられていたように、火が小さいうちに消火するということを肝に銘じておくべきでしょう。 ここまで述べたところで、最初に戻ります。「炎上は発信した側の“失敗”」ということが私の意見でしたが、何をもって“失敗”なのかといえば、「内容の精査」「身構えておく」という2つの重要なことができなかったということになります。炎上させないためには何もしないことが最も簡単ですが、それでは意味がありません。炎上しないようにうまくコントロールできるようになることが、ビジネスパーソンにとっては必要な資質になると思いました。 

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私は発信型ビジネスパーソンにおいての炎上とは切っても切り離せない表裏一体となっているものだと思います。発信型ビジネスパーソンは発信することで仕事を広げるや人脈を増やすなどの自分にとってプラスになるように考えています。そのため、フォロー、フォロワーの中には同じような価値観や趣味をもった人が多く集まると考えられます。しかし、SNSはとても多くの人間が使用しています。その中にはこのようなポジショントークを嫌うひとや不適切な発言を探し、炎上させることを考えている人も多く存在しています。そのため、不適切な発言をせず、リスクヘッジを行うことはもちろんのこと、批判に対する広い心や他人の正義感に対して不用意に刺激することはやめておいた方が身のためだと考えられます。しかし、どんなにリスクヘッジしていたところで炎上の火種となってしまう可能性も無きにしも非ずだと考えられる。そのときは出来るだけ燃え広がる前に適切な行動を行うことが大切です。その対応の悪さから炎上してしまうのはよくあることです。なので、まず炎上しそうになったら誤りを認め、謝罪することが大切です。ここで、謝ることをしなかったり、無視することでさらなる炎上を招くこととなり、手をつけることができなくなってしまいます。また、匿名のアカウントから喧嘩を売られても買ってはいけません。なぜなら、匿名のアカウントと戦っても個人情報を出してしまっている自分が不利なのには違いないからです。このように炎上は発信型ビジネスパーソンにおいて切っても切り離すことはできないことがらですが、適切な行動を取ることで炎上を回避することはできるのです。 

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私が思う発信型のビジネスパーソンにとっての炎上とはよくも悪くもその内容を発信していく一種の方法でもあると思います。炎上商法という言葉をたまに耳にする事があると思いますが、その際に一定数内容に興味を持つ人が出てくるのは誰しもが想像できると思います。一般的な観点から見て炎上そのもの自体は悪いものと感じてしまうのは間違いないです。しかし、他方では発信の促進も出来ているというポジティブな視点から見れば絶対的に炎上自体が悪いものではないと言えるのです。もちろん炎上の仕方にも度合いがありますが、倫理的に見てここまでなら大丈夫だろうという境界線を張れば僕は利用する事自体に悪さは感じないと思うのです。また前提としてそもそも発信をしないビジネスパーソンは有能とは言えないという前提があるわけですが、発信する事に対してアクションを起こさないビジネスパーソンよりも炎上をしてでも発信をするビジネスパーソンの方が立場的に見ると上のように感じるのは私だけなのでしょうか。これに関しては各人それぞれの意見があるのは間違いないです。しかし無い名は呼ばれずということわざがあるようにそもそも知られていないものが有名になるのは ほぼ不可能に近いという事を私はここで言いたいのです。 

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東洋経済の記事では「炎上する背景は主に3つある」と書いてありましたが、ビジネスパーソンが炎上を起こしえる背景は主に炎上ネタを探しているメディアだと考えました。ビジネスパーソンにとってあまり会社に悪意のあることはSNS上にはアップしないと思います。また、正義感が炎上を引き起こすと書いてありましたが、これもビジネスパーソンには当てはまらないと私は考えました。そこで私が当てはまると考えたメディアでの炎上ですが、これが当てはまると考えた理由がいくつかあります。会社という大きい看板では誰しもが良く感じるわけではありません。少なからずその会社に対する批判があるものです。それをメディアが拾わなければ大事にはなりませんが、メディアが取り上げることによってテレビやラジオ、様々な方法を使って全国民に広めようとします。これにより会社には炎上が起きてしまうのではないかと私は考えました。また、その炎上がきっかけになり過去のことを調べられ、あの会社の従業員が・・・などとよからぬ噂が広まりそれはどんどんエスカレートしていきます。このようにビジネスパーソン、または会社側が起きえる炎上はこのようなことが原因で起きてしまうのではないかと私は考えました。 

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私は、発信型のビジネスパーソンの炎上とは、その人の正義感で批判などをしてしまうことなどで組織の信用やブランドの信用を無くしてしまうような、個人だけでなく自らの所属する企業や組織にまで悪影響を生んでしまうことです。まず、炎上とディスカッションをしっかりとい区別することが必要です。ディスカッションは当事者同士のみで意見を言い合うことです。また炎上は、まったくの関係ない第三者からの非難や批判をされる場合が炎上です。現代に特徴の一部にもなっているSNSはだれかわからない相手に対して言葉を送るということが可能になっています。よって、自らがSNSに挙げた内容の中に不適切な言動があった場合には、多くの人に見られ非難などが殺到し炎上につながってしまいます。それではどうしたら炎上を未然に防ぐことができるか、また炎上まで騒動が騒がれずに収束させることができるかを考えたときに後の対応が大切になってきます。不適切な言動をもし発信してしまい、その発信内容に向けて送られた批判や非難に対して反論をしてしまったり逆上したりせず、間違えていた場合は修正して謝罪をするなど丁寧な対応をすることで未然に炎上を防ぐことができるはずです。 

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私が考える、発信型のビジネスパーソンにとって炎上について、二つあります。一つ目は、安易な情報拡散だと考えます。ビジネスパーソンがなんの悪気もなく、SNSに載せてしまうことにより、会社名が知られたりなど、自分が想像していた以上の情報が知れ渡ったり、個人や企業の問題ある言動がすぐさま話題になってしまう被害が起こってしまうことから、ビジネスパーソンにとっての炎上とは、安易な情報拡散だと考えます。二つ目は、不適切な対応をした結果だと考えます。炎上してしまうのは、SNS発信をしたからではなく、不適切なことをするから炎上するのだと私は思います。人によって考えが異なるのは当たり前ですし、批判を受けてしまうことは誰にでもあることだと思います。炎上は、その人の最初の発信で起こるのではなく、その後の批判された時の場合の対応を間違えているから起こるのだと私は感じます。自分が悪くないからといって逆上したりせず、誤解させてしまったことに対して、素直に認め、謝罪するべきところは謝罪をし、初対面の方に接するような丁寧な言葉で、落ち着いて説明するのが正確な対応ですが、このような対応とは真逆の対応をしてしまうビジネスパーソンも中にはいます。そういう人たちが炎上に巻き込まれてしまうのだと私は思ったため、ビジネスパーソンにとっての炎上は不適切な対応を下結果のものと考えます。 

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私は現在、日本女子ソフトボールのチームのSNS運用のお手伝いをしています。日本女子ソフトボールはアマチュアスポーツで親会社からお金を貰い、プレーしているのです。2021年の東京オリンピック後にNPB、jリーグ みたいにプロ化を目指しています。だか、まだまだ認知度が低くプロ化にしていくのは大変なことです。そのため、まずは世の中に女子ソフトボールというもの国民に少しでも知ってもらうためにSNSというものがとても重要なのです。試合の結果、ヒーローインタビューなどを他の記事から引用してハッシュタグを付けて投稿し、その時に重要なのはリアルタイム性であり、Googleアラートで他のメディアが載せたものをすぐに認知しSNSで投稿できるようにするのです。また、試合がない日のSNS運用も大事であり、選手の練習風景や裏の顔などをSNSに投稿することでファンに興味を持ってもらうことになるのです。炎上や批判を恐れて発信しないということはもったいないことで何かを知ってもらいたいと思った時にはSNSの活用は今の時期、特にコロナで一年会えないという環境に陥った時にとても需要なことではないかと思います。だが、一概に炎上を恐れるなとも言えないのです。芸能人などの誹謗中傷問題が出てきてSNSの在り方、法律の見直しも必要となってくるのではないかと思います。 

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そもそも炎上するのは発信者による投稿が単にそれのすべてが社会的に不適切な表現、言動に当てはまるのではないのです。受信者側の個々の正義感に触れてしまい、拡散され同じような感覚を持つ同志たちがまたそれを広げての繰り返しで起こるものなのです。だから徐々に炎え上がるという意味で「炎上」なのです。 私的には、炎上するというのはむしろしっかりと発信出来ている証拠だと思います。少なくとも自分の投稿を読んでくれなければ、そもそも炎上はしないですよね。自分の投稿がある読者を刺激させてしまった結果起きた事なのです。常に人の考えはどの分野においても賛否両論であり、炎上しないような普通の投稿をするだけでは面白くないので読まれないことでしょう。大事なのは伝え方です。私が考える炎上する理由の一つにの伝え方の問題があります。最近話題になった堀江貴文氏のお好み焼き屋に関する炎上問題もその一種であります。ネットとは誤解されやすいもので、発信した内容の真意が受信者側に適切に伝わっていない事が良くあるのです。なので自身の投稿に意見や思いを載せるだけではなく、相手側はどう感じているのかというのを聞いてみるのも一つ面白いかもしれません。 色々な意見を聞くことで自分が変わることもあると思います。また逆も然りです。 

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私は発信型のビジネスパーソンにとって炎上とは何かを考えると。炎上はサイトに想定を超える批難・批判・誹謗中傷などのコメントが殺到することです。このコメントはネット上に残ったままで、他人への悪影響を与えるのではなく、自分にも悪い影響を与えていると思うっています。特に大学生は就職活動の時に会社に個人SNSをチェックされ、もし自分のSNS上に炎上の投票やコメントなどが残していたら、自分のイメージが悪くなり、行きたい会社に行けなくなる可能性があります。そのためにSNSを利用するには、3つの鉄則を守らければならないと思います。まず、「第三者の権利の尊重と保護」です。ネット上に転がっている他者のコンテンツを無断で使用しない、ということです。よくありがちなのは、いい写真だと思って自分のブログに貼り付けたり、他者の執筆した文章を、引用の範囲を大きく超えて無断で利用したりといったことです2つ目の「誹謗中傷の禁止」とは、他者を誹謗中傷するような書き込みはやめよう、ということである。例え書き込んだ内容が真実であったとしても、場合によっては名誉毀損の対象となり、刑事・民事事件に発展する可能性があります。3つ目はデジタルツールとしての特質の理解です。いったんネット上に出た情報は瞬時に伝達され、取り消すことができない性格のものであることを理解し、表現や記述には細心の注意と慎重な態度で臨むことです。 

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世間一般的に広く知られていることに対して、意見を発信することがビジネスパーソンにとっての炎上だと思いました。たとえ一学生が何か極端な意見を発信したとしても、大きく他人から取り上げられて、非難を浴びることは少ないと感じますが、ビジネスパーソンのような人々が発信することに対しては、実名で発信していることからも、ある程度大人なのだからということから炎上するのだと思いました。また、一人一人が違う意見を持っていることから、自分と違った意見を発信しているとそれは違うということを発信したいという思いが強くなりすぎて、しかもそれが他の人も最初に感じるものから共感を呼んで炎上していくのではないのかと思いました。また、発信した内容が違う側面からの見方をしていると時に、他の側面から考えている人から、その点に関する質問を受けて答えられず、完全にそうではないと批判するような人がいるとそれも炎上につながるのではないのかと思いました。SNSで炎上している人を見ると、道徳的な観点の発言が欠けていると炎上しやすいのかとも思いました。SNSを使用している批判の意見として、なぜそのようなことを言うのだということでよく批判を浴び、それが共感を呼び他の人も大きく取り上げることで大きく炎上することから、炎上しないためには様々な方面から批判される内容を予測し発信するように考えることだと思いました。逆に言うと、少しでも中立的な立場から外れると炎上しやすいともいえると思います。 

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私の中での炎上とは、誰かがSNS上で発言をした際に、無関係の第三者から多くのバッシングや批判を食らうことだと思います。もちろん、発言をしなければ炎上することはありませんが、それでは有能なビジネスパーソンとは呼べません。私はビジネスパーソンではありませんが、Twitterで呟いたことは何度かあります。しかし、私は知名度が低いため、過激な発言をしてもあまり注目の的とはなりません。ある程度の知名度の高さを持つ人でないと、炎上はしない気がします。最近ではホリエモンが大麻の是非について発信をしています。これについて多くの意見が飛び交っています。賛成派の意見もあれば否定派のもあります。しかしこれは炎上とは呼びません。なぜなら議論をしているからです。発言者とそれ以外の関係性が成り立っているのです。 炎上とは第三者からの多くの批判によって生まれるものですが、発言者が間違ったことを言っていなくても批判することがあります。それは、第三者それぞれの正義感によるものです。コロナ期間の自粛警察の原理と同じことだと私は考えています。自分のやっていることが正しいと思ってしまうのです。つまり、炎上とは発言者と第三者の食い違いによって発生するものだと私は考えます。 

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私はビジネスパーソンにとっての炎上とは2種類あると考えています。まず一つ目は新しいことを開拓するための第一関門です。人はなにか新しいことを始めたり、発言をするとがあると必ず批判から始まります。記事でもあったように個人が発信できるようになった今、個人の持つ「正義感」がSNS上でぶつかります。環境が変わることを恐れたりすると必ず止めようと考えます。これも「正義感」でしょう。しかし、このぶつかる形で起こるいわゆるディベートのような批判の炎上はとても前向きなものであり、ビジネスパーソンにとって同じ考えを持つ人も現れることがあり注目を集め、宣伝効果にもなるでしょう。ここでの炎上は新しいことを生み出すには避けられない関門であると考えます。 しかし、もう一つの炎上は組織を壊すものもあります。これは記事でもありましたが、この意見に強く賛同します。個人のエゴによる発言によって、その人に能力がないと判断された場合、組織にまで影響が及ぶことは必至であると考えます。この事例はビジネスパーソンではないですが、アルバイトが不衛生の実態を晒して店舗がつぶれたり、芸能人の不要な発言によって、CMの契約解除や事務所自体が契約を解除したりすることがあります。これは、社会人としての能力がないと判断されたことによって組織のリスクを減らす足切り行為です。つまり、これがビジネスパーソンの場合は直接組織に影響が及ぶリスクがあると考え、炎上したら組織が壊れることを意味していると思います。 

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私が考える、発信するビジネスパーソンにとっての炎上とは避けなければならいものであると考えます。SNSで自ら発信するのは常に炎上というリスクがまとわりつきますが、今回の授業でもあったように、自ら発信しない人はビジネスパーソンとは言えません。炎上によって世間に認知される、いわゆる「炎上商法」のようなプロデュースをする人もいますが、それは芸能人やインフルエンサーに限ります。ビジネスパーソンにとって炎上することはリスクの高いことであるからです。何故ならば炎上とディスカッションは違うからです。発信者と読み手が互いに意見を述べ合うのは炎上とは言いません。ビジネスに役立てるためなら炎上は起こすべきではありません。特に企業やグループに所属しているビジネスパーソンならなおさらです。ビジネスに役立てるためにはまず所属する組織に迷惑をかけないように心がけることが大切です。SNSは発信するから炎上するのではなく、不適切なことをすると炎上します。ビジネスパーソンは売られたケンカを買ってはいけません。炎上に繋がるからです。SNSは上手く利用出来ればビジネスパーソンにとっては重要なツールになります。なのでビジネスパーソンは炎上をできるだけ避けなければならいと考えます。 

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私は、炎上というのは発信型のビジネスパーソンにとって、今後活動を行なって行く上で誰にでも起こりうる可能性があるものだと思います。最近では、多くのネットユーザーが炎上しているのを目にすることがあります。それは、芸能人や有名人に限らず一般人にも炎上の可能性はあります。どちらにとっても言えるのは、まず炎上してしまうようなことはしないことが一番だと思います。炎上している人を見て思うのは、先のことを考えずに自分の意見や考えを発信しているケースが多いと感じます。もちろん、ネットというのは基本的には何を発信するのにも個人の自由であるが、その発信した情報というのは自分だけでなく他者が見ることができるというのをもっと重要視すべきだと思います。仮にその発信した情報を見る人が、全員同じ意見や考えの持ち主ならば炎上というのは起こらないはずだが、全員が同じなんてことは絶対にない。発信して行く上では、このことをしっかり理解しなければならないと思います。ただ、いまの時代では何も発信しないものには何も起こらないのも事実です。 炎上してしまった場合は、その火に油を注がないようにしなければならないと思う。炎上もその火消しの対応によっては良い方向に転ぶと思う。炎上しているということは、それだけ多くの人の目に留まっているということだから、ポジティブに捉えればチャンスとも捉えることができる。その意見や考えに対して批判や避難の声をあげている人に対して、どれだえけ相手側のことも理解できるかが大切になってくるのではないかと思います。 

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発信型のビジネスパーソンにとって炎上は自分が当事者の場合とまったく関係ない飛び火によっておこる2種類があります。発信型のビジネスパーソンである以上SNSのアカウントは本名を使う場合が多いです。しかし、炎上をはやし立てる人の多くは匿名のアカウントであるため、攻撃的な内容のコメントが付きやすくなると思います。基本的にSNSでは誰しもが匿名のアカウントを持つことができ、匿名である限り日常生活では聞かないコメントをもらう可能性があります。私はすべてのアカウントは匿名ではなく本名でやるべきと思っています。本名でアカウントを作る義務ができたら、個人を攻撃するようなコメントは減少すると思っています。そのため、炎上が起きる一つの要因として私は匿名のアカウントが関係していると思います。しかし、炎上は思がけないところで起きる危険性があります。もし炎上が起きた場合は東洋経済の記事に合った通りにきちんと丁寧な対応を心がけるべきです。匿名のアカウントから攻撃的なことを言われても、感情的にならずにビジネスパーソンとして丁寧な対応をする必要があります。感情的になってしまうことで、つい口調が悪くなってしまいさらに火に油を注ぐ様な状況になっていしまいます。一番効率的な炎上をなくす軽減させる方法は自分が悪くない場合でも丁寧な対応をした後は、基本的には無視することで逃げることができると思います。記事にも書いてあったように逃げるが勝ちという考えがあり、気持ちが熱くなって匿名のアカウントと口論することがよくない手段です。ビジネスパーソンにとって炎上は誰しもが起きる可能性があるため、本名で使っていく場合は炎上をできるだけ少なくし、鎮火出来るようにする手段を覚えていくべきだと思いました。 

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よく芸能人がニュースや記事などに対して意見を述べたものが炎上するという光景を目にします。彼らは時に正論を言うこともあるし、ときに間違った過激な意見を論じることもあります。その人が書いた意見が正しいものでも間違ったものでも、炎上する人はいつも第三者のどうでもいいような人に対して反論している姿をよく見ます。私は野球が好きなのでメジャーリーガーのダルビッシュ選手をツイッターでフォローしているのですが、自分の好きなゲームの発信をして企業からオファーをもらうなど、SNSをうまく利用している反面、彼は自分の意見を絶対に曲げないためによくフォロワーなどから攻撃され、反論することで頻繁に炎上しているイメージがあります。メジャーの大舞台でも動じずに活躍するダルビッシュ選手でさえどうでもいいような反論に反応してしまうのは、自分が絶対正しいと思っている考えを非難されたという人のプライドが許さないのだと思います。自分の信念が定まっていてぶれない人ほど、他人の考えを寛容に受け入れられずに一つに意見を押し付けてしまっているように思えます。炎上とはある意味では自分の知名度を上げることのできる手法ですが、その必要もないほど有名な芸能人でさえ炎上することを考えると、性格に難がある人以外にも誰にでも起こり得るものなのだと思いました。 

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2つの記事を読んで、私は発信型ビジネスパーソンにとっての炎上とは、自分とは異なる考え方や意見を得ることで新たに自身が成長できる場所だと考えました。炎上は確かにリスクではありますが、リスクを恐れて避けてばかりでは、発信することができなくなってしまうので炎上とうまく付き合い、対応する必要があります。まず、炎上前の準備として普段からSNSはメモや日記というスタンスで投稿をしていきます。その時に必要なことはメモや日記だからと言って、誤りのある情報や他者を傷つけるような直接的な過激な表現は避けなければいけません。自分が発信している言葉は全世界に公開されている、という事実も忘れないようにします。また発信する際に、嘘や誤りがない程度にスキのある文章を心掛けることも大切です。これは実生活でも『周りの意見を聞かず持論を並べる人』よりも『周りの意見を柔軟に聞ける人』の方が好かれる傾向があるということと、似ているように感じます。次に自分の発信したことを発端に炎上が起きた場合の対応として、批判してくる相手に対してはもしも自分が悪くなかったとしても感情的にならずに、丁寧な対応をすることが大切です。お互いに誤解が生じている可能性もあるので、その誤解を紐解くためにも冷静かつ丁寧な対応をしなければなりません。さらに、自分の発信した文章に誤りがあった場合は真摯に受け止め謝罪をする必要があります。ここでしっかりとした謝罪をしなければ、元の炎上とは別の『態度』や『人間性』などの新たな火種ができてしまうからです。SNS上では普段の実生活で人と会話する時に心掛けていることだけではなく、顔が見えない分さらに丁寧な姿勢で発信することこそが、炎上とうまく付き合うスキルだと思います。 

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発信型のビジネスパーソンにとって炎上とは、個人や所属する組織の不利益に繋がるなどの迷惑をかける行為であると考えます。しかし、炎上というリスクを恐れ、なにも発信しなければ情報提供やコミュニティーの形成などリターンも無くなってしまうため、発信しない人は有能なビジネスパーソンとは言えないと思います。 そのため、炎上というリスクを恐れ、なにも発信しないのではなく炎上させないための準備や対処がとても大切であると考えます。 まず最初に炎上させないための準備としては、炎上は人の正義感によって起こるため、不適切、不用意な言動を避け、人の正義感を刺激しないようリアルでしないような不適切な言動をしないことや、個人のSNS発信が時としてメディア並みの影響力をもつことがある事を理解することが大切です。 次に炎上させないための対処としては、炎上は最初の発信で起こることはあまりないため、その後の対応を間違えないことが大切です。相手の指摘を無視することなく、不適切な言動を認めて修正し、ウソをついたりすることなく素直に謝罪をし、火が大きくなる前の初期段階で消すことが大切です。 このように発信型のビジネスパーソンにとって炎上とは、個人や所属する組織の不利益に繋がるなどの迷惑をかける行為のため、情報を発信することは重要なことですが、炎上させないための準備や対処も大切だと考えます。 

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発信型のビジネスパーソンにとっての炎上とは、現代の社会のことについて触れて発信したり話題性のあることについて発信した時に少しでも間違ってしまったり、間違いだと思わせてしまった時に正義感を持った第三者たちが攻撃してくることで、その中でも自分のビジネスパーソンとしてのリターンを求めて実名や会社名を使ってしまった時に所属している会社まで炎上が飛び火してしまうことだと思います。匿名で投稿し円状しても、個人を特定されなければその人にとってリスクはありません。しかし、それだとビジネスにつながることもありません。ビジネスパーソンとして何かを発信し続けることは仕事に繋がりますが、そこで発信を監視している大多数から攻撃された時、それに対する対応に気を付けられるかがビジネスパーソンにとって重要なことだと考えます。炎上=悪いことだと考えるのではなく、炎上を+に考えていくことが大事だ思います。+に考え大多数が納得できる方法を考えられる力を見せられれば、多くの人からの信頼も得ることができます。炎上を恐れ発信しないビジネスパーソンは、ネットの中でビジネスの場を得ることもできず、炎上に対する耐性もつかないためイレギュラーな発信に関する出来事が起きてしまった時に対応も遅れてしまうように思います。炎上は誰にでも起きることだと割り切って対応さえしっかりすれば、怖がることなく発信することができ、ビジネスパーソンにとっては有益なのではないかなと思いました。 

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私は炎上とはストレス解消のように使われているものではないかと考えました。そしてその炎上という行為を楽しんでいるという風潮のために炎上しそうな人を探していうのであれば火薬に自ら火をつけにいっているのだと思います。発信者は何も当たり障りのない日常を投稿しているのでは誰も興味を持つことはしません。インフルエンサーなどもただの一般人とは少し違う、目立つ存在です。なのでそもそもなにをしても目立ってしまうのです。炎上という行為はよくないことをした人を正義感から叩くとうい方式ですが何も迷惑をかけられていない第三者が注意するということは実際にあればおかしいことで、例えば親のものを壊してしまった時に全く知らない人にいきなり親のものを壊したのか!お前は最低だな!などと言われても納得できません。しかしその第三者はイライラをぶつけることができてスッキリします。けれどこんな行動をとってしまえばおかしいと非難されますがインターネットではそれが正義になるのです。なのでわたしは炎上というものは発信者からすればそこから興味を良かれ悪かれ持ってもらえるし、世の中には炎上商法という言葉も存在するくらいですのでマイナスすぎることではないと考えました。発信型のビジネスパーソンにとって炎上とは出る杭は打たれるという言葉のように避けることができない場合もあり、しかしうまくビジネスの伸びに繋げることもできなくはないリスクのある投資のようなものだと私は感じました。 

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炎上とは、人や企業による不祥事や不適切な言動がSNS発信によって注目を集め、非難・批判が殺到する事態を意味します。具体的に炎上しやすいテーマは、インターネットが普及する以前より、人が集まる場所で「政治」「宗教」「思想」の話は避けたほうがよいと言われていました。なぜならどの話題も意見の対立が起きやすいからです。そのほかにも「国籍や性別に関係するもの」「過去の発言との不一致」は、炎上しやすいといえます。もちろんそういったテーマであっても、さまざまな立場の人に配慮した上で発言するのであれば、炎上する可能性もそれほど高くはなりません。雇用する従業員が炎上対象となった場合、企業にも火の粉が降りかかります。抗議の電話やメールに対して、事態を把握しないままに煮え切らない対応をしたり、ましてや無視したり不遜な態度をとったりすると、それまでもがネット上にさらされます。クレーム電話への受け答えが録音され、ネット上に投稿された事例もありました。その対応が真摯さや誠意を欠くものであった場合、「企業姿勢」への糾弾が始まります。攻撃対象が個人から企業へ移っていくのです。そしてその経緯は、ネット上でさらされ続けることとなります。以上のように、炎上というのは一歩間違えると人生そのものを狂わせてしまうものだといえます。 

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私は、発信型のビジネスパーソンにとって炎上とは避けなければいけないものだと感じました。理由としてSNS等で炎上することで自分だけが被害を被るのではなく、自らが所属している企業や家族にも悪影響を与えることもあると考えられるためです。もう1つの理由として炎上は、第三者の介入により発生するものだから避けられないという考えがありますが、炎上は意識すれば避けることが可能な点が挙げられます。そのためには、SNS上でも普段(現実世界)と同じように意見を発言•発信する限り反論や異なる意見が存在することを認識し、その反論を受け入れて自分に不備や間違いがあった場合は修正したり、素直に謝ること、自分に不備や間違いがない場合でもその時の感情に任せずにその後の対応をする必要があります。特に、相手が匿名の場合が多い日本では後者のその時の感情に任せない点がSNSで発信するときに重要だと考えられます。SNSによる発信は、様々な情報を発信ないしは得ることができるというリターンと常に炎上をはじめとする様々なリスクの双方があります。そのため、何でも発信していいわけではありません。しかし、炎上などのリスクを避けるために不適切な発言や不用意に他者を刺激する発言を避ければ、リスクを加味してもSNSはビジネスパーソンとって十分リターンの大きいものになると考えられます。 

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発信型のビジネスパーソンの炎上について考える前に、ビジネスパーソンにとって発信(特にSNSでの)とは何かについて考えてみたいと思います。。SNSでの発信には2つの役割があると考えます。まず、外部に向けた情報の発信という役割。これはSNSの役割の中で最も代表的なものであり、またコミュニケーションであると考えます。次に個人のメモのような役割も果たしているのではないかと考えます。これは前者と比べて内向的だがコミュニケーションにつながることもあります。以上の役割を踏まえて発信型ビジネスパーソンの炎上について考えたいと思います。炎上と言うものは過激なことを言っていなくても起こる可能性はあります。しかし広く公開された場で炎上につながる可能性について考慮できなかったのであれば、それは本人の過失であるとしか言えません。なぜならビジネスパーソンである限り本名か否かを考慮しても炎上すれば会社を特定される恐れがあります。また本人が意図していないとらえ方をして炎上するといったことも考えられます。しかし発信というものがどのような形態であってもコミュニケーションとしての性質を帯びる以上、そう言ったことを配慮し発信する必要があるのではないのでしょうか。以上のことを踏まえビジネスパーソンの炎上は本人の過失であると考えます。 

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私は炎上について、SNSの悪い点が全面に出てるのではないかと率直に感じました。発信をする人にとって自分、または他人に少しでもプラスになる情報を発信しようと思っていると感じます。しかし中には他人のためにではなく自分のために100%費やす人がいると私自身感じています。その心が他人に不快な気持ちが生じてしまい炎上につながっているのではないでしょうか。もう一つの意見として自分が発信できない人もいる中でそのような人たちが妬みやストレスをぶつける場所に当てているとも感じます。 世の中には自分に自信がない人も多数いると思います。自信がなく自身の顔などをSNSに発信できない人も多数いるはずです。そしえこのような心を気づかせてしまう場所でもあるのではないでしょうか。直接言葉を言うわけではなく直接面と向かうわけではないのでこの現象は起きます。 正直、私の意見としては発信する人はこの現代で有効な活用をしていると思うし、発信できない人で妬みをぶつけてしまう人も賛否両論ありますぎ仕方がない気もします。 この現状を作ってしまっている現代にまず目を向けていくべきではないのでしょうか。そしてこの悲観か気持ちを発散させる場をどのように止めていくか解決策を早急に考えていくべきだと感じます。 

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私が考える「発信型ビジネスパーソンにとっての炎上」とは、“買ってはいけない・逃げるが勝ち・誠実な謝罪”が重要であると思います。 “買ってはいけない”という点については、炎上した際に飛んでくる意見(批判、反論)の中には、喧嘩腰で対立してこようとする人が少なくありません。そのような人たちの意見(喧嘩)に乗ってしまうと、さらに炎上が広がっていき取り返しのつかない事になってしまう場合もあります。小さなうちに炎を鎮めるために、必ず売られた喧嘩は買わないことが重要であると思います。 次に“逃げるが勝ち”について、これも前述の“買ってはいけない”のように批判や反論を買わないということに加えて、こちらが返信した内容を更に批判点や反論点を粗探しで見つけ出し、炎上を広げようとする人もいます。このような人たちに向けた対策のために、何も意見(返信)せずに逃げてしまうことも時には大切であると思います。 そして“誠実な謝罪”について、SNS上では基本的に文字で言葉を伝えるため、受け取る側の解釈によって同じ文でも意味が全く違って伝わってしまいます。また、言い訳に聞こえてしまうような釈明文等が入っていると、反省の気持ちが感じられないと受けてが思い、余計に炎上を広げてしまう場合もあります。このことを避け、受け手に正確な意味で伝えるために、正しい(書き言葉の)日本語で誠実に謝罪をすることが、炎上を鎮めるための1番重要な点であると思います。 

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私が思う発信型のビジネスパーソンにとっての炎上は一種のブームのようなものではないかと考えます。まず炎上というものは批判が多く来たら炎上というほどシンプルなものではないのではないのかなと思います。炎上というものは東洋経済の記事にもある通り、普段の生活の中でも不適切と考えられるような行動や発言に関わる部分に批判が来た場合に炎上ということになるのではないかと思います。ビジネスパーソンは炎上しにくいかなと思いますが、炎上するとすれば詐欺まがいのビジネスをしたりした場合でしょう。ビジネスを発信している人の中には詐欺に近いようなやり方をしている人もSNSで多々見かけます。例えばマルチ商法のようなものをSNSを通じで多くの人に発信し、「これをやってきたことで今このような生活ができている」のような言い方で勧誘しているパターンで最近多く炎上しているのを見かけます。このような形のものは炎上と言って間違いないでしょう。また、人の意見に過度に意見を言ったり、批判に収まらず個人の悪口などをSNSに上げてしまった場合でも炎上というとらえ方になるかと思います。 しかし、今の日本経済に対する批判や政治家の経済政策に関する批判や経済面に対して独自の意見を述べた場合に来る批判に関しては、炎上ではないでしょう(過度な意見を除く)。なぜなら、SNS上に上がっているものは不適切なものや他者に危害が加わるものなどではなく、ただの意見なのです。炎上に関して言えば捉える側の捉え方も重要にはなりますが、基本的に法に触れるようなものでなければ炎上ではないと捉えるしかないのかなと思います。発信するビジネスパーソンも意見を社会に伝えようとして発信しているわけですので社会である程度やってきている人であればそれほど炎上を警戒する必要はないのではないでしょうか。 

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人と会う機会が減り、SNSがより多く使われるようになりました。 私は炎上という言葉に敏感になりました。この記事では単にSNS上の炎上ではなくビジネスパーソンがSNSの使い方について述べています。自分のためのメモとしてSNSを使用している人が企業や人に探される、求められる発信をしていくことでビジネスにつながるということで、炎上を求めているのではないかと思いました。私は炎上というと、誹謗中傷やや暴言、あることないことどんどん話を膨らませ、書いてあることだけを信じ、書き連ね、拡散され、多くの人が知るということしか頭に浮かびませんでした。この記事を読んだ時は広めることが目的なら、ただ広まることも炎上というのではないかと思いました。しかし、炎上はリターンとリスクが紙一重であり、ビジネスパーソンにとっても炎上は怖いものであるということがわかりました。不適切な発信や刺激するような内容を避けながら発信をするということがビジネスパーソンには必要です。これは当たり前のようにも思えますが、人の心を読むようなことであり、みんながみんな同じ意見ではないからこそとても難しいことであると思います。プライベートでSNSを使用する分には炎上を防げるかもしれません。安全なことしか発信しなければ大丈夫です。しかし、ビジネスパーソンは発信しなければ話になりません。常に炎上を浮かべながら戦い、避けていかなければならないものです。 

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私は普段からTwitterをよく利用していますし、ゲームをするのが趣味なので「○○が××で炎上した。」とかいう話は聞くことが多いです。例えばゲームで言えばソフトなどで発売されるゲーム(俗にいうパッケージソフト)だと内容がスッカスカだったりだとか、バグが致命的に多い、ゲームバランスが悪いなどの内容から炎上するケースが多いです。(バグの場合は面白いバグが多いと逆にネタとして売れるパターンがあったりしますが。)また、最近はスマホゲーム戦国時代と言われるほど様々なスマホゲームがあります。スマホゲームの炎上の仕方はパッケージソフトとはまた一味違います。スマホゲームはパッケージソフトと違い、長期間配信することで多くの人に課金してもらうことで利益を出すゲームです。そのため、炎上する主な要因としては長期間に及ぶメンテナンスだったり、一部の人が得をしてしまうような不具合などがあります。このようにパッケージソフトとスマホゲームの炎上のきっかけは全く違うものであることが多いのですが、この両方の炎上に言えるのは火消しの方法を間違えると火に油を注ぐように大炎上してしまうということです。これだけ様々なゲームが現代にはあふれていますから、多くの人は多少の不具合やボヤには慣れています。そのため、ボヤを起こしてしまった企業に求められるのはいかにうまく火消しを行うかです。バグや不具合が起きてしまっても早急にメンテナンスを行うことでユーザーの信頼を得ることが出来ますし、発売したパッケージソフトがボリューム不足だといわれても、直ぐに「無料」追加コンテンツを配信出来ればユーザーの怒りはなくなります。(「無料」を強調したのは内容不足で有料追加コンテンツを出すと、逆に大炎上するからです。)以上のことからビジネスパーソンにとって炎上とは「起こさないように気を付けるもの。起きてしまった場合には早急に丁寧に鎮火できる能力が試されるもの。鎮火できなかった場合破滅の危機にさらされるもの。」だと私は考えます。炎上をうまく鎮火したものとしてつい最近配信された「原神」というゲームの話を最後に付け加えて終わりにします。「原神」はPC、PS4、スマホ向けに株式会社mihoyoからリリースされました。リリース当初からゼルダの伝説ブレスオブザワイルド風の世界観が話題になった作品で一部ではパクリだと問題になっていたりしましたが、魅力的なキャラクターやオリジナルのゲームシステムが受けて最近のゲームでは珍しいほどヒットしました。しかし、リリースから少し経った頃ある話題で「原神」は大炎上しました。システム的な話なので詳しくは書きませんが、簡単に言うと「原神」をダウンロードすると「原神」をプレイしていない時でもパソコン内で動き続ける監視プログラムが一緒にダウンロードされるというものでした。さらにこのプログラムで不気味だったのが、たとえ「原神」をパソコン内から削除してもこの監視プログラムは残り、動き続けるということでした。これに気づいた日本人ユーザーがTwitterにてこの情報を投稿したことで「原神」は燃えに燃えました。「このゲームは中国が日本から情報を盗み取るために作られたんじゃないか」という噂が出回ったりもしました。株式会社mihoyoは本社こそ日本にある企業ですが、その株のほとんどは中国企業が持っている、中国企業の子会社だったためです。これを受けてmihoyoは謝罪文を即座に公表し、監視プログラムを「原神」プレイ時以外は動かず、「原神」が削除されると同時に削除されるようにアップデートを行いました。大きく炎上したにも関わらず、早急な対応によって鎮火されたレアケースだと思います。最後に、この監視プログラムについてですが、mihoyo側からの発表によるとこのプログラムはチート検出プログラムだったそうです。チート大国中国と呼ばれるほどチーターが多いお国柄がここまで強固なチート検出プログラムを作り出してしまったようです。このように意図していないところから炎上するケースもあるので、ビジネスパーソンにとって炎上をボヤで済むうちに鎮火する能力は必須なものとなっているようです。 

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私は、ビジネスパーソンにとって、SNSはうまく活用すれば仕事やキャリアアップにつなげることが可能になるものだと思います。個人でSNS発信する最大のメリットは、社外の人とつながれることです。私は、人脈を広げるために、自分のもっている情報を淡々と発信するだけで良いのだと考えます。また、バズらなくても、必要な人に読んでもらい、コミュニケーションがとれれば十分でしょう。このように、SNS発信は仕事の役に立ちます。ビジネスパーソンこそ、発信しないともったいないでしょう。 そこで私は、炎上とは、悪いイメージだけでなく、多くの人の目につくチャンスだと言えることもあると思います。確かに、明らかな自分の不祥事などで炎上するのは良いことはありません。しかし、自分の意見と第三者の意見が合わないことによる炎上は、たぶんほとんどのケースで「賛否両論」だと思います。つまり、どちらが悪いとも言えないようなケースです。その際、謝り方や接し方を間違えない限り、それはチャンスにもなるとおもいます。そのため、私は、ビジネスパーソンにとって炎上とは、マイナスイメージだけではないと考えます。 

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この2つの記事を読んで、炎上してしまった場合自分が悪くない場合もできるだけ丁寧な対応のとることが必要となると思いました。対面したことがない人に逆に言い返すのではなく、落ち着いて相手に考える時間を与えるなどして冷静に対応することが一番重要だと思います。情報の世界が進歩することにより個人の情報が深く見えるようになってきました。そのためどのような発言でも注目される可能性があるということです。SNSなどを利用する際は投稿する前に一度確認するなどして問題がないことを確認してから投稿することが大切になってきます。それをすることにより炎上するリスクを減らすことができます。しかし投稿をすることにより得られるものもあります。それはさまざまな方とのコミュニケーションです。どのようにしてそのようなコミュニケーションを獲得していくかというと、それにも工夫が必要となってきます。読んでいる方が反応したくなるような投稿が必要となってくるのです。また流行りものについて触れておくことでコミュニケーションの量が増えます。コミュニケーションをしていく中で同じ内容について興味がある人などともコミュニケーションを取ることができるため幅がとても広がります。これらはとてもいい利点だと感じました。今日のことをまとめると炎上は人と違ったおかしいことをすると世の中の反感を喰らってしまうということだと考えました。それを防ぐために最新の注意を払い使用することが必要だと思いました。 

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私が炎上について考えることは、インターネットのような非対面形式のコミュニケーションを現実のものと思えない人々の多さについてです。東洋経済の記事にもある通り炎上には様々なタイプがあり、その多くは第三者の介入によるもの、また初期対応のミスなどがあると思いますが、私はこれらの第三者とビジネスパーソンに共通する項目があると考えます。それは冒頭にも記述したように、インターネット上の出来事を現実と捉えられない人々だということです。初期対応を間違えるビジネスパーソンもそこに石を投げる第三者も、モニターを一枚隔てた奥に実在する人間の存在を忘れてしまっています。まずビジネスパーソンは受け手が存在することをしっかり理解し、また画面の向こう側の人の影を認識できない受け手が数多くいるということも踏まえた発信をしていかなければなりません。しかし、それでいながらなお起こってしまうものが炎上であり、発信者が自分の考えを持って発信している限り反対派の石が飛んでくることはいつか必ずと言っていいほど起こり得る問題です。そのため発信者は自分の専門外の分野に口出しをしないことやとにかく腰を低く発言することなどが自衛策として考えられ、またそれを望む人々が多いように感じます。インターネット上では常に受け手側が情報を選択でき、受け手が優位であるという考えを持つ人も多くいるため、嫌われても我を貫くといった姿勢では閲覧者は離れていってしまいます。受け手のニーズに応えつつ自我を抑えること、つまり現実世界と同じくご機嫌取りのスキルをインターネット上でうまく使いこなせるかどうかが炎上対応のカギでありうまく発信していく方法であると思います。 

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今回、私はミスコンミスターコンに出場しています。この期間に思ったことは発言力のある立場が少しでもおかしな発言や、目立った発言をするとSNSというものはそれを面白がって拡散されていくということです。今回の東大のミスコンではセクハラとも取れる内容の質問があったようでかなり炎上してしまいました。(現在進行形)これはやはり一個人や社会的な風潮によりますがセクハラを許せないとする中でこの告発があり来年のミスコンやミスターコンは厳しいと見られるケースだったりファンからの批判が殺到していてこれが炎上なのだということを学びました。 それ以外にもコンビニのアイスボックスの事件やなんやかんら学生がふざけ半分で起こしていることには違いなく、すごく遺憾な気持ちと同じ大学生でいても情けないし、こういう風に全体として見られるのは嫌だなという気持ちになりました。 今回の授業ではこう言った身近な例で話してしまいましたが、炎上という問題点は本人にも責任があり、それ自体を見直して消しても一度炎上してしまったらデータは消えることはなく、誰かの写真フォルダーなり、引用リツイートに残るので発言には十分に注意してTwitterなどのsns関連に携わることが必要だと思いました。 

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私が思う発信型のビジネスパーソンにとっての炎上は本人任せやネットで言った言葉は消さないことであると思います。ビジネスパーソンは実業家などを指しますが、常に人の前の立場にいるイメージがあります。例えば、会社で働いている平社員も社長の言うことには逆らえないと思いますし、なんでもやると思います。ですが、その平社員は嫌なことがあって不安などな周囲の人に愚痴を言い、それが伝染していくことで反発が生まれてしまいます。これをSNSでも同様で一般の人よりも立場が上の人のビジネスパーソンは批判や賛同の多くがくると思います。東洋経済の記事には学生がSNSで注意すべき点を挙げてるいますが、これはビジネスパーソンにも言えることだと思います。第三者の権利の尊重と保護と誹謗中傷の禁止、デジタルツールとしての特質の理解が求められています。特に一番最後の炎上で注意すべきであるデジタルツールとしての特質の理解であると思います。これは忘れ去りたい内容も、消せないのがネットの特質であります。ビジネスパーソンが有名になる前に発信していたSNSを見て、炎上をしてしまう可能性もあります。普通の人でも心配しなくてはいけない部分もありますが、ビジネスパーソンはもっと注意をして行わなければなりません。 

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私が思う発信型のビジネスパーソンにとっての炎上は本人任せやネットで言った言葉は消さないことであると思います。ビジネスパーソンは実業家などを指しますが、常に人の前の立場にいるイメージがあります。例えば、会社で働いている平社員も社長の言うことには逆らえないと思いますし、なんでもやると思います。ですが、その平社員は嫌なことがあって不安などな周囲の人に愚痴を言い、それが伝染していくことで反発が生まれてしまいます。これをSNSでも同様で一般の人よりも立場が上の人のビジネスパーソンは批判や賛同の多くがくると思います。東洋経済の記事には学生がSNSで注意すべき点を挙げてるいますが、これはビジネスパーソンにも言えることだと思います。第三者の権利の尊重と保護と誹謗中傷の禁止、デジタルツールとしての特質の理解が求められています。特に一番最後の炎上で注意すべきであるデジタルツールとしての特質の理解であると思います。これは忘れ去りたい内容も、消せないのがネットの特質であります。ビジネスパーソンが有名になる前に発信していたSNSを見て、炎上をしてしまう可能性もあります。普通の人でも心配しなくてはいけない部分もありますが、ビジネスパーソンはもっと注意をして行わなければなりません。 

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発進型ビジネスパーソンにとって炎上とは無関係なものではありません。しかし、ビジネスパーソンとしての責任があるため、炎上しても適切な対応をすることが最も大切であると思います。自分の考えを頑固に持っていたり、正義感が強いことは炎上した際には自身の所属団体のために見直さなければなりません。それができなかった場合、所属しているところまでもが批判に合います。この状況を恐れてなかなか所属を明かして本名でSNSをやり、情報を発信していく人がいません。これは自身の身と周りを守っています。しかし、ビジネスパーソンとして情報を適切に自身を明かして発信することは重要だと思います。やはり正体を明かした方が信用性があります。私はSNSで炎上はしていいものとは思いません。やはり、何かしらの欠点があったのではないでしょうか。資料でもあったようにディスカッションはするべきです。しかし、炎上はディスカッションと近いようで全く違うものに移ります。ビジネスパーソンとして、炎上というのは無責任に感じます。他方で、過激な攻めた発信がしたいのであれば、自分の所属を背負ってするべきではありません。自分の思いのままに、発言することで他の人に不利益を与えることになります。ディスカッションと炎上は全く別物であり、ビジネスパーソンは極力炎上を防ぐべきだと考えます。 

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ビジネスパーソンによる情報発信はやり方次第によってはビジネス面などにおいて大きなアドバンテージとチャンス獲得に繋がる可能性を秘めています。その点においてTwitterでの呟きやインスタグラムなどのSNSの活用は多く使われるでしょう。しかしSNSでの利用で気をつけなくてはいけない点として炎上があります。この炎上は周りに批判される内容の書き込みを投稿したことが原因と意図的に炎上を起こして自分の利益にするいわゆる炎上商法として発生させているなどが挙げられます。自分の発言が過半数以上の人たちを不快にさせ批判的な意見、その批判的な意見がエスカレートして誹謗中傷性を含んだ言葉などが多く寄せられネット上で追い詰められる状態を炎上というのではないでしょうか?音楽配信サービスのSpotifyの会長が音楽を提供するアーティストへの報酬額の低さを指摘されたことへの反対意見を述べた際に炎上したことがありましたが、炎上というのは自分では正しいと思って発言しても反対意見の多さつまり多数派の意見が多いことによって発生してしまうものなのではないでしょうか。誰が見ても明らかな不適切発言等が炎上を招くのではないということなのです。しかしこの炎上によって多くの人が大体どのような意見を持っているのかが分かるという点もあります。 

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私が考える発信型のビジネスパーソンにとっての炎上とは、不適切な発言や情報を発信し、それを改善せず謝罪などの対応もろくにしないことだと思います。東洋経済の記事にもあるように、現実の世界で会話や行動をするときにしないような発言をビジネスの場においても発信しないことが炎上を防ぐだけでなくビジネスパーソンとして必要最低限のマナーなのではないかと思います。このマナーは講義で取り扱ったような政治・外交・宗教・性別・差別問題・芸能関連・スポーツの内容を発信するときに特に注意が必要だと感じました。 もし不適切な発信をして炎上したら、①挑発や過度な反論や、②ネットでの発信はログが残るので発信内容や自身に寄せられたコメントの削除、③無視をする、以上の3つは絶対にするべきではないです。自分の不適切な発信を認めて、どのように発信すればよかったか修正、又は内容自体がダメだったらどうだめだったのが自信が間違いを認めたことを発信するために気づきをアピールして謝罪をおこなうことを、はじめの段階でしておけば、大きな炎上に繋がることはないと思います。