情報メディア問題入門2020後期04音響メディア論(3)電子楽器編投稿集

情報メディア問題入門2020後期04音響メディア論(3)

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1. 本日の講義で説明した電子楽器について、事例の中からいくつかを選んで自分なりに説明して下さい。「私」を主語にして「ですます調」で。締切は2020年10月15日午後11時30分。

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最近でてきているテルミンという楽器は誰が演奏するかによって、またその人の身体によって働きが変わります。このような楽器を初めて見ましたが、何とも不思議や気持ちになりました。 次にメロトロンという楽器はキーボードです。従来にある普通のキーボードと少し似ている見た目をしていますが、真ん中にしきりがあったり、音が今までに聞いた事ないような音なのでゲームの中に入った気分になりました。これはテープが裏で回ってて、そのテープに音を予め入れてあるということで、アナログ的な要素があるなと思います。 それに自分が好きな音で楽器が弾けるなんてすっごく素敵だし、魅力的だなと思いました。 また、シンセサイザーという楽器は音色波形を加工して新たな音を創り出すことができるキーボードで、今までにない自分だけの音色を創り出して演奏ができるそうです。映像ではたくさんのコードによって音が作られている様子が写っていましたが、あんなコードがゴチャゴチャに見えるのに音が作れるのってすごいなと思いました。クラフトワークさんの映像も今まで聞いたことない音ばかりだったので中々面白かったです。 話は変わり、カラオケについてです。カラオケの歴史も沢山あります。カラオケができるまで音楽は一生懸命聞くものでしたが、カラオケのような参加型の音楽はカラオケが初めてでした。 

電子楽器は意外にも昔から存在します。例えばテルミンです。これは、1920年代に誕生した電子楽器で、楽器本体には触れずとも音を奏でることができ、手の位置によって音量や音程を変えられるという楽器です。音色は何とも不思議な、宇宙人の登場シーンに使われそうな音です。私は、実はテルミンの生演奏を聞いたことがあります。しかし、そのときのテルミンは少し変わった形であり、マトリョーシカの形をしていました。インターネットで詳しく調べてみると、それはマトリョーシカとテルミンを合体させたマトリョミンという楽器だったようです。テルミンのような昔誕生した電子楽器も時代とともに形を変え、現代の人々にその音色を届けているということです。電子楽器はほかにもシンセサイザーやサンプリングがあります。現在、私たちが聴いている音楽にもかなり利用されています。 最近では、乃木坂46の曲をアカペラにするという技術も生まれたようです。先生が授業内で「逆カラオケ」と表現されていたのが印象的です。音声を抽出する技術も多種多様あります。とても簡単に、とは言えないものの、ソフトを使いしっかりと学習した上で挑戦すれば誰でもできるので、技術の進歩が伺えますね。 

今回の授業で私はキーボードの中にオーケストラの演奏を移植するという新しい試みについて説明したいと思います。この試みは1965年にイギリスのテレビ番組でキーボードの中にオーケストラの演奏を入れて自動的にまるでオーケストラを聞いているのかのような演奏をしてくれるという試みのものです。これにより今までは高級なものであったオーケストラが一気に身近なものになり気軽に聴けるようになりました。この機能は現在のキーボードにも付けられており0活用されています。次にシンセサイザーについて説明します。シンセサイザーは1970年代に作られて後にミュージシャンや民衆の間に広まって行くことになります。この楽器は扱いやすくエンジニアにとっても調整がしやすいと言うメリットがありBill Hemathという人物により広められていきました。この楽器も現在においても幅広く使われている楽器のひとつになっています。このように1900年代後半に多くの電子楽器が作られ初めて現在においてもその利便性や従来の音楽がある一方で新しい音色を出すことが出来るため音楽の可能性を感じる事が出来るために幅広い場所で使われておりとても偉大な発明である事がわかります。 

今回の講義で登場した電子楽器は私の知らないものが多かったです。まずテルミンという楽器は世界初の電子楽器であり、普通楽器というものは人間が手を触れて演奏するものですが、テルミンはアンテナに手を近づけたり遠ざけたりすることによって、電気的な振動を音にしているというものです。私はこのテルミンという楽器について知らなかったので今回の講義でこれを見たときにどんな仕組みで音が出ているのかがとても気になりました。また音はバイオリンのような弦楽器の音に似ていると思いました。次にメロトロンという楽器は今でいう電子ピアノのようなものですが、その仕組みは鍵盤の一つ一つに音を録音したテープを配置することで、鍵盤を押している間録音した音楽が流れるというものになります。これはテープの一つ一つに音を録音する必要があるという面倒な点もありますが、音楽を合成したり編集したりできるようになるのでメロトロンが開発された60年代ではとても画期的なアイデアの楽器であったことがうかがえます。次にシンセサイザーは私も単語自体は聞いたことがありますが具体的にどんな楽器かは知りませんでした。シンセサイザーは電子工学的手法により、音楽を合成したり作成、編集ができる楽器になります。手法こそは違うものの音楽を合成、作成、編集できるという点ではメロトロンに似ている面があると私は感じました。 

私は、テルミンについて、解説します。テルミンは、世界最古の電子楽器です。1920年(1919年)にレフ・テルミンによって、発明されました。特徴として、楽器に直接触れずに奏でることができます。その仕組みとしては、垂直に伸びたアンテナと水平に伸びたアンテナの周囲に形成されている電磁波に手をかざすことで音程や音量を操り、演奏が可能となります。1920年のロシアは革命により、ソ連となっていました。世界初の電子楽器であり、独特な演奏の仕方をするテルミンは、ソ連共産党の機関紙上などでプロパガンダとして利用されました。そして、発明者のレフ・テルミンは、ソ連の指導者のレーニンの前でも演奏を行いました。その結果、レーニンが関心を持ち、レーニン自身も演奏できるようになりました。レフ・テルミン自身も世界各地に世界初の電子音楽の披露するために派遣されました。テルミンは、鍵盤や弦が無く、空間を操るために一定の音や安定させて演奏するのが困難(レベルが高い)とされていることや新たな電子楽器のシンセサイザーなどが登場、戦間期の恐慌、米ソ冷戦などの影響で演奏家の人口は多いとは言えません。ですが、テルミンの不気味な音がホラーやサイコスリラー映画などで効果音や音楽に使われていることもあります。また、熱心な愛好家たちによって、支えられています。 

私は今回の授業でテルミンにとても衝撃を受けて興味を持ちました。というのも、私は今回の授業を受けるまでテルミンの存在を全く知らなくて、初めて見た時は「マジックでもやっているのか?」、「どこか別の所から音を出しながらテルミンという楽器で演奏してるように見せかけているだけなのではないか?」というように考えていました。そのため、テルミンは実際に音を奏でることができる楽器であり、しかも楽器に触れることなく手の動きだけで自由自在に演奏できるしっかりとしたものだということを知った時はとても衝撃を受けてもっと詳しく知りたいと興味を持ち、実際に演奏してみたいなとも思いました。また、電子楽器についてではありませんが、授業の中で紹介されていたEvoke Musicについても興味を持ちました。実際に見てみると、検索ワードによって色々な音楽が出てきてとても面白かったです。そして、これらの音楽はフリー素材であるために著作権に敏感な現代においては様々な編集物に上手く利用できそうですし、これらを元に何か新しいものが生み出されるのではないかと感じました。また、私自身もこのEvoke Musicを上手く使えるようにして、様々なものに利用できるようにしていきたいなと思いました。 

ボーカロイドは最近ではなんら珍しくない音楽ジャンルだと思います。でも私が中学生の時とかではやっと世に浸透してきた新しいオタクジャンルという認識でした。電子音で言葉を作るから何言ってるか分からない新しい音楽で初めて聞いた時は「なんだこれ?」って感じがすごくあったのを覚えています。ですがだんだんと認知されるようになりまたボカロPの音楽センスなどが認められるようになりここ数年はボカロもひとつの音楽になったように感じます。今このレポートを書いている時もテレビでは米津玄師(ハチ)のlemonが流れていたりするので認められているのことは確かだと思いました。ボーカロイドの凄いなと思うところは電子音で作るところもそうですが最新の3D技術を使ったライブだと思います。この間アニメアイドルジャンルの3Dライブがありました。私が知る中ではありますが最初に3Dライブをやったのは初音ミクだった気がします。電子音で音楽を作ったり3Dライブをしたりとその時々で最新の技術を使った音楽提供がとても素晴らしいと思いました。 最終的にはVRを使ったライブとかやり始めそうだなと思っています。ボーカロイドは様々な最新技術を使用して作られたジャンルの音楽です。だからこそ新しい技術を取り入れる事になんの躊躇いもなく様々な挑戦をすることが出来ているのではないかと思いました。その結果が今のアニメ音楽ジャンルの形にも大きく影響しているきがしました。 

私は講義で説明されていた事例の中で、21世紀の電子音楽について説明したいと思います。音楽の電子化が1900年代から始まり、21世紀には電子楽器を紐解く技術がたくさん出てきました。その中の一つとして、ヴォーカロイドが挙げられます。このヴォーカロイドとは、人間が発音するのではなく、機械が発音して音楽を歌う物です。代表的な例として、初音ミクや現在は通常の楽曲も作成している米津玄師なども、元々はヴォーカロイドの作曲者でした。では、ヴォーカロイドはどのように作られれているのでしょうか。ヴォーカロイドはもともと、ヤマハと言う音楽企業が開発した、音声合成技術を応用した物で、市販で発売されているボーカロイドはこの技術をもとに作られた物です。音声合成技術とは、実際の人間が発音したものを一語ずつライブラリーする事によって、購入者はその声を使って自分なりに音楽を作れると言う物です。ライブラリー化してあるので、より自然な発音に編集出来たり、音程も簡単に変える事ができるので、自分ではなかなか出せない音域の曲を作る事ができるのです。パソコンと作曲できるソフトさえあれば、自分でも簡単に曲を作る事ができるので、私はとても興味が湧きました。YouTubeで検索してみると、たくさんの曲がヒットしたので、何曲か聞いてみたところ、かなり人間に近しい楽曲がほとんどで、近代感を感じる事が出来ました。 

まずは、テルミンについてです。テルミンは1919年に発明された世界最古の電子楽器の一つです。特徴は楽器本体から2本のアンテナが伸びていることで、一方が音程、もう一方が音量を決めています。演奏者により音に個性があらわれるのでそこも特徴です。音色はどこか落ち着かせてくれるような、とても心地よい音です。演奏者を見ると奇妙な動きをしていて難しそうに見えますが、取り扱いは比較的シンプルで多くの人がチャレンジできるような楽器です。 次はシンセサイザーについてです。シンセサイザーという言葉は英語の「synthesize」日本語で「合成する」という言葉からきており、電子回路を用いて様々な音をだす機械です。シンセサイザーは一台で様々な音色を出すことができる上に、それらの音色を利用して新たな音を作り出すこともできます。 最後に、メロトロンについてです。メロトロンは鍵盤を押すことにより、録音されているテープ音源を再生することができる鍵盤楽器です。メロトロンの中には35台のテープレコーダーが入っており、それぞれのテープレコーダーに自分の好きな音を録音してそれらを再生します。これは、1960年代には画期的な考えで注目を集めました。テープの音は8秒しかなくテープは毎回、長い一本のバネでスタート位置まで戻されるので8秒以上鍵盤を押していると勝手に音が消えてしまうのも特徴です。ボリュームのつまみをうまく使うことで音に様々な特徴をつけることもできます。 

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私が印象に残ったものとして1つ目にあげるものはメロトロンです。メロトロンはアナログのキーボードとなっています。この電子楽器は、テープが裏で回っていてこのテープに自分の好きな音を入れておくことで演奏することが出来ます。テープの数は35本あり1つ1つに音を入れますが、8秒以上鍵盤を押し続けると音は消えてしまいます。なぜならテープにそれ以上の音が入らないからです。しかしこういう楽器を思いついたことが素晴らしいと思います。個人的に、エルクンバンチェロを演奏していた所にメロトロンの良さが詰まっていたように感じました。メロトロンに好きな音を入れているということですが、メロトロンにエルクンバンチェロはとても相性がいいと思いました。それから2つ目にシンセサイザーをあげられます。メロトロンとは違いコードを繋いで音が出るという楽器です。ブザーのよう音を奏る楽器であり、今でもこういう楽器はあるように思いました。東京ディズニーランドのアトラクションキューライン内で流れているような音を出す印象を持ちました。シンセサイザーは音作りから始まる電子楽器であり、メロトロンのように元々ある音をテープに入れていくという楽器ではないことが分かります。そのためシンセサイザーは自分の好きな音を作るため今までにない音を作り出すことができる楽器だと思います。ですがKraftwerkは同じリズム、同じ音でずっと弾いていくため私はあまり好きではありませんでした。 

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私が興味を持ったのはテルミンとメロトロンについてです。仕組みとしては、本体の上部に発生させた電磁場に手をかざすことによって変化を与え、その変化分を音として出力するというもので、1920年に開発されて以降、音楽に電子音を採り入れるあたらしい音楽文化の先駆け的存在となりました。テルミンから発せられる音は、弦楽器的な音と管楽器的な音の中間のような響きをしており、19世紀から20世紀初頭にかけての音楽との親和性は高いように感じられました。現在音楽シーンで使われている電子音のような万能感こそないものの、機微な音の違いまで細かく演奏することが可能なので、音楽に柔らかさを与えることができます。その点がテルミンの持つ大きな特徴の一つといえます。メロトロンは、現代でいうところのサンプラーに相当するもので、電子ピアノ・キーボードのような使い方ができます。内蔵されている各種音源を収録した磁気テープを換装することで、思い思いの音を奏でることが可能で、1960年代以降、現在に至るまで様々なバンドが演奏に取り入れ、多くのヒットチャートを生み出してきました。一度に演奏可能な音源数が35個に限られる、一つの音源の再生可能時間が8秒に限定され、それ以上の長い音は演奏ができないなど、現在の電子ピアノやキーボードに劣る点は存在しますが、ストリングス、ブラス、フルートといった様々な楽器の音を、一つの楽器で自由に演奏することができるというのは、当時としては画期的なものであり、これによって生まれた音楽スタイルは、現在の音楽シーンにも多大な影響を与えています。 

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私は、今回の講義で扱ったシンセサイザーとヴォーカロイドについて説明したいと思います。シンセサイザーは、メロトロンの問題点を改善するために作られたものです。シセサイザーは、電子回路を利用して様々な音を出す楽器です。最初に出たのはムーブシンセサイザーと呼ばれその後小さなミニシンセサイザーが作られました。シンセサイザーの音は、今まで授業で扱ってきた楽器とは全然違って、少し現代寄りの科学的な音が特徴的だと感じました。ヴォーカロイドとはネット上でアニメのキャラクターのようなものが電子的な声で歌わせるといった技術です。ヴォーカロイドは若者からとても人気で、2015年頃には知らない中学生はいないくらいになっていました。今現在テレビ番組などでよく見かける米津玄師は昔はヴォーカロイドの音楽を作っていました。 

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今回の授業の事例で、私が興味をもった電子楽器はサンプリングです。サンプリング・ミュージックは、既存の音源を「元ネタ」として自身の楽曲に取り込み制作できるようにした楽器「サンプラー」の登場によって実現した、まさにテクノロジーが生んだ革新的な音楽です。これによって、楽器が引けなくても音楽が作れるようになりました。しかし権利意識が高まるにつれ、様々な問題が出てきたのも確かです。ただ、サンプリングが今までにない手法だったが故に、その問題に対応していくことで、むしろ互いが互いの創造性をリスペクトできる環境・仕組みが徐々に整ってきたとも言えます。私は、サンプリングを用いた楽曲にはどのような曲があるのか興味が湧き、サンプリング楽曲について調べてみました。調べて感じたのは、サンプリングはHIPHOPのジャンルではよく使われるという事です。日本の楽曲ではKREVAの「音色」がとても有名です。昔のJazz、Blues、Funk、Soul、Rock、からサンプリングしてる楽曲が今のHIPHOPにはたくさんあります。良い楽曲を自分の楽曲の一部に取り込む事でより良い楽曲になると同時に「元ネタ」の新たな音楽性が発掘されるという素晴らしいシステムであると考えます。サンプリングについて深く知る事で楽曲の楽しみ方が何倍にも広がります。 

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私は今回、テルミンという楽器について解説しようと思います。この楽器の名前の由来は、ロシアの発明家であるレフ・セルゲーエヴィチ・テルミンの名前から取られて名付けられたもので、世界で初の電子楽器として知られています。この楽器の最大の特徴は「楽器に手を触れないで演奏できる」という点です。空気中に手を置き、その位置や高さによって音が変わるという大変面白い楽器です。テルミンはコンデンサをもつ高周波発振器を2つ内蔵しており、片方は周波が固定され、もう片方は可変となっています。楽器正面の右側から伸びるアンテナはパッチアンテナと言われ、音の高さを決めるものです。左側から伸びるアンテナはボリュームアンテナと言われ、その名の通り音量を決めます。ピッチアンテナに右手を近づけたり遠ざけたりすると、演奏者とアンテナとの間に蓄積される静電容量が変化し、これに伴って可変である方の発振器の発振周波数が変動します。そしてこの二つの周波数の差から可聴周波数を抽出し、音を出しています。私もいつか演奏してみたいです。 

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私はシンセサイザーについて説明します。シンセサイザーとはいろんな音を作成・編集できる電子楽器のことを言う。シンセサイザーは鍵盤演奏型で第二次世界大戦による軍の暗号装置として利用されるほど精密に作られた電子オルガンである。戦争が終わりドイツの電子音楽のスタジオで再度活躍することができ、またテープレコーダーを使って音を切り貼りして編集するミュージック・コンクレートが登場し現代音楽という新しい言葉の元息を吹き返した。1950年前後当時軍事技術だったコンピュータが世界に広がりコンピュータ音楽がとうじょうしはじめました。シンセサイザーのように多くのコードが入り組んでできているシンセサイザーという電子楽器を扱うには多くの知識又は記憶力がとても大事であるといえると思います。スリラーというホラー映画でも使われていた音楽があったと思いますがスリラーの映画では人間が何も話したりしていなくても行動や映像だけで面白くなるくらいの音楽があるからこそスリラーという映画は大ヒットしたと思います。ビートボックスのような同じテンポでその音を流し続けることは人間には少し難しいかもしれませんがコンピュータで操作する音楽であるためスリラーの音楽は誰でも知っている音楽であると思うのでそれくらいビートボックスの音楽はコンピュータで操作はするということですが人の頭や心には残る音楽だなと思います。ですから電子楽器の音楽は普通のピアノとは違う音が出て思ったよりも頭に残りやすいけれど人がコードなどを操作するのは難しいのでそこはコンピュータですることで人もコンピュータも音楽という点でより繋がって行くと思います。 

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私はテルミンとシンセサイザーを選んで自分なりに説明します。テルミンはロシアの発明家が発明した世界初の電子楽器です。テルミンの特徴としてはテルミン本体に直接触れずに、音を発生させることが出来ることがあります。空間中に手をかざすことで音を出すことができ、手の位置や動かし方によって音の大小、高低を調節できます。垂直、水平方向にアンテナが伸びておりその周囲に電磁場が形成されているために、その空間に手をかざすことで生じた周波数の変化で音が形成されます。この楽器を演奏するにはとても細かな調整や演奏者の高度な技術が必要となります。 次にシンセサイザーについて説明します。この楽器は電子回路を用いた音の合成装置です。周波数や波形を自由に変えたり、合成したりすることで様々な音を出すことができます。一般的にはキーボードの着いたものを指すことが多いですが、ギターやドラム型のシンセサイザーもあります。また、デジタルシンセサイザーか発明されたことで作れる音の幅が広がり、機会も軽量化され今ではパソコンやスマートフォンにもシンセサイザーを利用できるソフトウェアが提供されています。このシンセサイザー技術の展開として人の声を模したヴォーカロイドというものが生み出され人気コンテンツとなっています。 

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 私は、電子楽器の知識がなく本日の講義で説明された楽器について調べずに自分の言葉で説明できるものは少ないのです。  しかし、私はサカナクションの音楽をよく聞きます。サカナクションの用いるテクノ機器は今までの楽器では出すことのできなかった音、今まで知られていたピアノのような音まで幅広く出すことができ曲作りの幅が広がりました。その結果、YMOなどが用い、90年台のテクノポップブームを作りあげるまでに成長しました。  やはりシンセサイザーなどのテクノ機器は、作曲者側も作りやすかったこと、聴く側もニューミュージックとして好意的に捉えたことがブームにまでなった要因と考えられます。  今では電子ドラムなど電子音楽機器の種類が増えており、これからはどのような新しい機器が増えるかが重要だと考えられる。音楽メディアとしての進化はなくなったと考え、軽量コンパクトという進化をするのか、テクノと新たなものを融合をさせるのか注目したい。 

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電子楽器の中のシンセサイザーというものは、多様な音が作成され、その音を編集できたりもする鍵盤型の電子楽器です。この楽器が現代の形になったのは、1960年以降のことで、精密電子機器業界の急激な発展が主な要因であると考えられます。私はこのシンセサイザーという楽器の音色に、なにか神秘的な人々を魅了するものを感じました。講義内で取り上げられている動画では、シンセサイザーの解説や、曲があり、どれも素敵なものでした。また、私が好きなサザンオールスターズというバンドの代表曲の中に「MISS BRAND-NEW DAY (ミスブランニューデイ)」という曲があります。何故この曲を急に挙げたかというと、この曲にはたくさんのシンセサイザーの音が使われています。イントロがまずシンセサイザーのソロから始まり、間奏やAメロ、Bメロにもふんだんに使用されています。私は、この曲が1980年代にリリースされたのにもかかわらず、近代的な印象を感じることができる点と、単純にシンセサイザーの音色が良い点からこの曲がすごく好きです。この曲以外にシンセサイザーが使用された曲を聴く機会がなかったので、この講義で初めていろいろな曲を聴くことができました。また、他にもシンセサイザーが使われた曲を聴いてみたいという気持ちになりました。 

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私は今日の授業で、テルミンとシンセサイザーという楽器に興味を持ちました。テルミンは1900年ごろにロシアで開発された世界初の電子楽器です。テルミンには、電波を発信する装置が内蔵されていて、演奏する際は、テルミンから空間中に放たれた電波を手で遮ることで音を出しています。また、手の位置を変えることで、音の高さや音量を調整することができます。こういったことから、通常の楽器は、楽器に手を触れることで音を発しているのに対し、テルミンは手で触れることなく音を発することができるといった特徴があります。私は最初にテルミンの演奏を見た時、仕組みが全く分からず、魔法を見ているような感覚でした。シンセサイザーは、英語で「合成する」に由来する言葉で、音を合成する機材のことを指しています。音を加工してプリセットしておくことにより、1台でピアノ、管楽器、ドラムなどといった様々な音色を再現することができます。登場当初は、電子部品の回路で音を構成するアナログ的な仕組みでしたが、その後、デジタル的な仕組みとして、シンセサイザーにコンピュータが内蔵されているものが登場し、比較的簡単に音を構成できるようになりました。私は楽器に興味がなく、この授業で初めてシンセサイザーというものを知りましたが、1台で複数の楽器の音を出せるという点で、とても効率的な楽器だと感じました。今回の授業で、テルミンという楽器に興味を持ちました。 

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私は今回の講義であげられた電子楽器の事例の中から、メロトロンとテルミンとシンセサイザーについて説明します。メロトロンはキーボードのような楽器であり、メロトロン自体が曲の主役になることはあまりなく歌手が合いの手のように自分で弾きながら導入することが多い楽器です。主役になることが少ないだけで、メロトロンを主役になる曲もあるため一概には脇役の楽器とは言えないのです。比較的に近年のジャズミュージックのようなものに使われることが多く、扱いやすい楽器です。テルミンは、先程事例をあげたメロトロンよりも古い電子楽器であり、近年の音楽ではあまり見かけない楽器です。歌手が使うような楽器ではなく、テルミンを主役とした演奏が多く、テルミンの演奏者には高い技術が必要なため、メロトロンよりも敷居の高い楽器だと私は思います。テルミンの動画を視聴して電子楽器の先駆けだと思いました。最後にシンセサイザーです。シンセサイザーは、クラブミュージックで使用される楽曲だと思います。事例でも、DJのような人物が歌手と連携をとりながら演奏しており、近年のクラブミュージックにとても似ていたためわたしはシンセサイザーはクラブミュージックに用いられる楽曲だと思います。 

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電子楽器というと電子ピアノ、スピーカー等だと思われがちだと思いますがパソコンも十分電子楽器だと私は思います。なんなら一番電子楽器ではないかなと思います。パソコンでなら電子ピアノも弾けるし、アンプと繋げればスピーカーにもなるので万能な電子楽器だと思いました。授業中にも出てきていた「ヴォーカロイド」もパソコンで作った機械音のような音だったりとパソコンは有能だなと感じました。また、最近ではYouTubeが盛んになっていて職業として"YouTuber"という職業が出てきているくらいなので時代が変化してきているなと感じました。また、授業でも聞きましたが乃木坂46のシンクロニシティのアカペラバージョンのように最近では声だけ抽出することも可能になっていることも驚きました。白石麻衣(通称まいやん)の卒業曲だと思っていたのにコロナで卒業コンサートが延期してしまったのが悲しいなと思いました。自分は3年前の橋本奈々未さんのさいたまスーパーアリーナで行った卒業コンサートで乃木坂46を追うのをやめてしまったので曖昧ですが、久々に乃木坂の曲を聴いてしかもシンクロニシティのアカペラで聴いてやはり良い曲だなと改めて感じました。今回は乃木坂の話も授業中に入れてくださったのでとても授業に没頭できて良かったです。ありがとうございました。 

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今回は電子楽器についての学習を主にしました。手を触れずに音を奏でるテルミンや、一見ピアノの形をしているが、奏でられる音はさまざまな楽器の音を再現したもの。つまりはさまざまなジャンルの音を一台のピアノで楽しむことができるものなどが挙げられました。私は楽器などを嗜んだことすらなく、全く無縁なものではありますが、音楽などは毎日聴いていますし、移動中の音楽などは欠かせません。その中で、このように変わった楽器、電子楽器などというものに分類されるものも使われているのではないでしょうか。私は、ロックなども良く聞きますが、EDMと言った、electronic dance music というジャンルのものも聴きます。そこで使われているのも、電子楽器ではないのかなと少し疑問に思ったりもしました。実際ギターや、ピアノなどの音色も素晴らしいものではあると思いますが、その楽器だけでは出せないような、近未来的な音色なども電子楽器では出すことが可能です。そう言った意味で非常に興味深いものを感じました。 

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まずサンプラーとは音楽的・非音楽的を問わずサンプリングにより標本化された音を任意に再生出力できる装置です。外部から音声をサンプリングしたり記憶装置から読み込んだりすることによりRAMに展開させ、シンセサイザーにおけるPCM音源の1つとして扱われます。大抵の機種は発音時にサンプルの再生ピッチ(音高)を変更できるので、鍵盤などのMIDI出力装置からの演奏情報を受け、即時に再生応答が可能です。Beat Boxはヒップホップやラップのリズムを刻む電子ドラムです。ここ数年でhuman beat boxが有名になってきています。これは声・唇・舌などを使って、ドラムなどの楽器音を作り出すことです。ヒップホップ音楽で多く用いられています。これは、単語の子音または母音だけでなく、非言語音も使用する歌唱法の最先端の方法である」とされています。具体的な表現事例としては、レコードのスクラッチ音や、ベース音、リズムマシンのミキシングによる音色の加工や変化などを再現したブレイクビーツを一人で作り上げたり、動物の鳴き声、風の音、機械の作動音などの様々な直接的模倣音を使い、何らかのストーリー性を感じさせる演奏をグループでおこなったりする例が多く見られます。また、これらの演奏に歌やセリフなどの言語音がそのまま加えられることもあります。一般的には、DJが用いる「ビートボックス」による音を人間の声で模倣したことに由来すると言われているヒューマンビートボックスであるが、日進月歩でその表現技法は発展を遂げており、単なる模倣の文化から、独自の音楽表現の領域として欧米諸国ではその概念が確立されつつあります。 

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私はカラオケについて説明したいと思います。カラオケとは歌唱またはメロディパート(主旋律)を担う楽器を演奏する際に、事前に制作された伴奏を再生し合唱・合奏や演奏する行為を言います。 対語として生演奏を生オケと言います。 1970年代以降、娯楽用の演奏装置そのものやカラオケボックスなどの施設、それを使って歌う行為そのものを「カラオケ」と呼ぶ機会も増えている。私もよくカラオケに行きますが、小学の時とははるかにカラオケボックスが進化していると思います。どのようなところが進化してますかと言うと今はAIが進展しておりカラオケで歌い曲を口頭で言うとすぐリストに入ります。またカラオケ採点する際、精密採点などがあり音程やビブラート、またどのようなところに注意して歌った方が良いかをコメントしてくれます。実際私も色々なカラオケに行って精密採点をしてみましたが全ての曲に正確で的確なコメントを一個一個違う形でなされていました。また先生もおっしゃっていましたがアカペラでも歌うことができまた声も変えられます。これらをみると電子楽器は、とても進化しており時代によって変わっていることが今日の授業でよく分かりました。私はカラオケに行く機会が多いので、どんどん電子楽器が変わっていくのが楽しみです。 

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私が今回先ず説明する電子楽器はテルミンです。テルミンの特徴としては、直接楽器に触れずに空間中の手の位置によって音域や音量を調節するという点です。テルミンを演奏するにはかなり高い技術が必要であり、演奏者は多くはいませんが、熱心な愛好家が存在するなど一部の音楽家には人気のある楽器です。テルミンが使われている楽曲としてはレッド・ツェッペリンの胸いっぱいの愛をが有名で、間奏の間で使われています。日本では仮面ライダーのテレビ番組の楽曲にもテルミンは使われています。次にわたしが説明する電子楽器はシンセサイザーです。シンセサイザーは電子工学的手法により音楽を合成する楽器です。いろいろな音が作成、編集することができます。現在のシンセサイザーはキーボードなどに搭載され、デジタル化されていますがシンセサイザーが登場した当時はアナログシンセサイザーという大きな装置でした。シンセサイザーは主にロック系のアーティストによって普及し世間に認知されるようになりました。日本においては80年代にヤマハなどがシンセサイザーを出して一般化されました。小室哲哉などのアーティストはシンセサイザーを多用したヒット曲を多く世間に発表しています。 

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電子楽器は20世紀後半から台頭してきた。テルミンは電波を遮ることによって音を出すため、手を触れないで演奏をすることができます。手とテルミンの距離がとても大事なものになる。演奏はとても難しいが効果音を出すのに有効です。メロトロンは使うと曲に新しい要素を足すことができます。メロトロンには35台のテープレコーダーが入っています。それぞれのレコードに前もって自分の好きな音を録音しておきます。鍵盤を押すとバッドローラーが下がり、前もって録音した音が再生される仕組みとなっています。音源の制作はテープを書き換えることで限りなく行えることができる利点があります。テープに録音された音は何でも再生ができるが、テープの音は8秒分しかないという欠点もあります。テープは毎回スタート位置に戻され、巻き戻しには0.25秒ほどかかってしまい、キーを8秒以上押し続けると音が止まってしまいます。ロックに使われることもありました。メロトロンのアナログの音が好きな人もいます。シンセサイザーは正弦波と呼ばれる音を加工することで様々な音を出していきます。音を作ることが必要になり、音を加工するために要する時間がかなりかかってしまいます。 

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20世紀に突入すると、様々な電子楽器が登場しました。まず最初に登場したのは、テルミンという電子楽器です。テルミンというのは、楽器には直接触れずに演奏する楽器です。楽器につているアンテナみたいなものに手を近づけたり、遠ざけたりして音を出します。1970年にLedZeppelinのライブでも使われていました。当時の人々は、どうやって音を出しているのか不思議だったそうです。次に登場したのは、メロトロンという楽器です。アナログキーボードです。メロトロンのなかに、あらかじめ録音されている磁気テープを再生して演奏する楽器です。しかし、テープを8秒以上押し続けると音は消えてしまいます。有名なエピタという曲に使用されています。少し暗くて重めの音程で演奏されています。続いて登場したのが、シンセサイザーという楽器です。初期のシンセサイザーは戦がたくさんありその線をつないで音を作っていたそうです。その後、ミニモーグという、大きな装置から小さくコンパクトになりました。アナログの楽器であるため、ブーという音が鳴ります。正弦波というのを加工して音を出します。このシンセサイザーは音を作らな開ければならないため、音を出すのに時間がかかります。 

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テルミンという楽器にとても興味が湧きました。。テルミンという楽器は、世界で初めての電子楽器です。この楽器は手に触れることなく演奏することができます。空間中の手の位置によって音が変わります。手を入れることにより電気の量が変わるためそれで音が変化します。メロトロンという楽器は、現代にも似たような楽器があるため、少し親近感がありました。キーボードのような見た目だなと思いました。しかし仕組みは複雑でとても難しそうな楽器だと思いました。ぜひ今度この二つを使ってみたいです。 

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私の勝手なイメージとして、電子楽器というものは、とてもハイテクなもので、21世紀にはいってから、やっと出来上がり始めたものだったのではないかというイメージがありました。しかし、今回の抗議を受けて、様々な例が上がっていたので、そのイメージが覆りつつあります。その、授業で取り上げられていた電子楽器の例のなかでも、1965年にアレンジのきいたピアノの例があり、今から50年以上も前からあのような電子楽器が作られていたと思うと、技術の変遷や、現在の技術の高さのレベルが一層際立って感じられました。このピアノをメロトロンと言います。また、これらの例のなかで、私が今まで見たことも聞いたこともなく、この授業を通して初めて存在を知ったものがありました。それは、テルミンという楽器です。この楽器は、バイオリンの様な音が出る楽器です。でも、バイオリンと何が違うのかと言うと、実際に楽器に触れずに音を出しているというところです。実際に楽器を弾くように、片手で玄を扱う様に扱って、もう片方の手を器用に使って音を出している様に見えました。この様な画期的で、未来的な楽器がこの世に存在したのだと知り大変驚いた。 

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テルミンは、1920年にロシアの発明家レフ・セルゲーエヴィチ・テルミンが発明した世界初の電子楽器です。ロシア語や英語では「テルミンの声」という意味のテルミンヴォクス(Терменвокс;Thereminvox)とも呼ばれます。英語でThereminあるいはTheraminとつづられ、これは発明者が用いたフランス語風の表記に由来しており、「テレミン」もしくは「セレミン」のように発音されます。音楽書では「テレミン」の表記が長く用いられ、2000年ごろから竹内正実などにより「テルミン」との表記が行われるようになり、2001年公開の同名の映画によってもこの表記が広まりまた。テルミンは楽器に直接触れずに演奏します。直、水平方向に伸びたアンテナの周囲には微弱な電磁場が形成されており、アンテナに手を近づけたり遠ざけたりすることで音の高さ、大きさをそれぞれ制御します。鍵盤や指板といった、音の高さを定める基準が楽器の側に存在しないため、求める音をとり、安定させるのは困難と認識されます。独自の演奏法が要求されること、米ソ冷静の影響などもあり、演奏家人口が少ないのが特徴と云われてきた。良質な楽器を安価に入手できるような背景もあって、20世紀の終わり頃から、テルミン再評価の機運が高まっています。 

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私は今回の講義で、CDを購入する時代からサブスクリプションを用いて、店舗でCDを購入せずに、定額を払い、音楽を楽しむ時代へと変化していると思いました。これについて私は、音楽を取り巻く環境によって左右されるのは音楽の価値そのものではなく、聴き手の価値観であると考えます。様々な技術発展やその普及が人々の音楽に対する価値観を変えてしまい、その結果、聴き手にとっての音楽の価値が変化してしまいます。音楽業界は低迷しているとのささやきもある一方、それは古い考えだとする意見もありますが、どちらにせよ今音楽業界は過渡期にあると言っていいと思います。この過渡期で音楽が本当に低迷しないためには、音楽に対する人々の価値観が何によって、どのように変化し、またその変化は何をもたらすのかを考える必要があります。これを考えることで、これからの音楽に必要なものが見えてくるのではないだろうかと思いました。まとめになりますが、これからも音楽が楽しまれるものであるために、変化を受け入れる必要があると私は考えています。 

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私はテルミンのLed Zeppelin-Whole Lotta Love 1973とメロトロンのKing Crimson Robert Webb Mellotron v2とシンセサイザーのHarmonic Symmetryについて説明します。 最初にLed Zeppelin-Whole Lotta Love 1973についてです。私はそもそもテルミンという電子楽器の名前すら知らず、楽器自体も見たことありませんでした。他の動画を見てロックに取り入れられるとは思わなかったので、この動画でうまく取り入れられていて驚きました。 次に、King Crimson Robert Webb Mellotron v2についてです。メロトロンはこの動画の説明にもある通り、録音するテープが中に35台入っており、録音した音ならなんでも出せる楽器です。しかしテープの音は8秒しか出せないという特徴があります。 最後にHarmonic Symmetryについてです。シンセサイザーは、J-POPでもよく使われていて馴染み深いものだったのですが、動画のような線だらけで複雑なものは見たことがなく、自分が想像しているシンセサイザーとはかけ離れた見た目だったので驚きました。 

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私が注目したのは、メロトロンという楽器です。ピアノと似たような形をしていますが、テープに音を入れてそれに加え自分で演奏するところがとても面白いと思いました。そしてピアノより鍵盤の数が少ないため、音域が狭いのかなと思いました。youtubeで調べてみてみたところ本当にテープが回っていて、音もとても綺麗でした。この楽器は鍵盤の横にスイッチのようなものがあり、何曲か音楽を録音しておけるものでした。また鍵盤を押さないと音楽が鳴り出さないものもあるのかなと思いました。授業で聞いたメロディもどこかで聞き覚えがあるような聞きやすい音楽でした。戦後である1960年代あたりは楽器やバンドは大きな変化を遂げたのではないかと感じました。次に私が注目したのがミニムーグという楽器です。最初見た時はスイッチのようなものがたくさんあり、難しそうな楽器だと思いました。音を聞いてみたら、色々な音が出るのだなと思いました。私は音楽には疎いのですが、エレキギターに似たような音を出しているなと思いました。複雑なコードのようなものもあり、演奏するにはかなりのテクニックが必要な気がします。これらの楽器は音楽とともに進化をし、そしてまたさらに新しい楽器ができることにより衰退していくものだと思いますが、昔の楽器に触れるのも面白いなと思いました。しかし今日聞いたどの楽器も現代の楽器に劣っておらず、私自身も少しこれらの楽器を演奏してみたいと思いました。 

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シンセサイザーは、曲に彩りを与えてくれる電子楽器だと思います。通常のピアノの音色は、優雅で落ち着いた印象ですが、シンセサイザーの音色は、弾けているような明るい印象です。だからこそ、シンセサイザーは編曲などで多く使用され、曲のイメージをガラッと変えることができるのかと改めて思いました。また、シンセサイザーを使用するとアップテンポな曲になることが多いので、ライブパフォーマンスでお客さんを盛り上げるのには最適だと考えました。また、ヴォーカロイドは、若者に非常に人気なボーカルシンセサイザーです。「歌ってみた動画」が流行し、初音ミクなどのバーチャルアイドルのキャラクターが人気なので、ネットでは大きな話題になっています。さすがに人間の歌声と比べると不自然さは感じますが、逆にその無感情で機械っぽさが良いと支持を集めています。さらに、人間とは違い、どんなに速いテンポや、どんなに高い音域でも歌いこなすので、ヴォーカロイドにしかない魅力あふれる曲を作ることができます。人間には歌いこなすことが難しいので、非現実感も味わうことができ、音楽の新たな一ジャンルを確立したともいえると思います。時代の変化によって、電子楽器も新しいものがたくさん出てきているので、ますます音楽を楽しむことが増えたように思うので、音楽や電子楽器は素晴らしいと思いました。 

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 私は今回「テルミン」を取り上げていきたいと思います。まずテルミンとは1919年にロシアの発明家、レフ・セルゲーウィチ・テルミンが発明した世界最古の電子楽器です。本体から2本のアンテナが伸びており、それぞれのアンテナに近づけた一方の手が音程、もう一方の手が音量を決めます。楽器に触れて音を出すのではなく、空中間の手の位置によって音が変わり、音量の調節も行う楽器です。ロシアで開発された楽器ですが、1919年はロシア革命直後であるため、革命時期にこの楽器を開発していたと思うと驚きでいっぱいになりました。激動の時期に音楽を奏でる楽器を作るということはおそらく簡単なことではなかったのではないかと思っています。そのような時代の中で、当時では珍しい電子楽器を作り上げてしまうテルミン博士の発明に私は感動をしました。どんな時代でも芸術・美術を大切にする、蔑んで迫害してはいけない、人の心が貧しくなってしまう、というのが私の考えであるため、テルミン博士のことを私は尊敬したいと思っています。  テルミンの出す音色は独特であるため、演奏できる曲は少し限られてしまうのではないかと以前は考えを持っていたのですが、改めて今回聞くととても心地よいものであったため、今後普及していってほしいと思います。 

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ボーカロイドとは、ヤマハが開発した音声合成技術のことで、ボカロとして世間では広く知られています。メロディーと歌詞を入力することによって、サンプリングされた人の声をもとにした歌声を合成することができます。ボーカロイドはボーカルとヒューマノイドを組み合わせた言葉であり、日本語訳すると、ボーカルようなものという意味になる。リアルな歌声を合成するためのソフトウェアであり、実際に収録した人の声を音声ライブラリとして合成するため、より自然な歌声を合成でき、ビブラートやこぶしなどの歌声に必要な音程変化や抑揚を表現することができるので、より表情豊かな楽曲を手軽に作れるのが最大の特徴です。ボーカロイドで最も有名なのは初音ミクであると私は思います。初音ミクとは、声優藤田咲さんの声から作られたボーカロイドのキャラクターです。キャラクターなのでもちろん声だけではなく、姿もあり、声に体を与えることでより声にリアリティーさが増されていると思います。最も初音ミクで有名な曲といえば千本桜だと思います。千本桜のミュージックビデオは1500万回再生程されていて知らない人はほとんどいないと思います。こういう言った絶大な人気を誇った根底にはヤマハの音声合成技術があるということを本授業をきっかけに知ることができました。 

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私がまずピックアップしたのは電子楽器であるテルミンです。このテルミンという楽器はテルミン本体に手を接触させず、空間中の手の位置によって音高と音量を調節することできます。垂直、水平方向に伸びたアンテナの周囲に微弱な電磁場が形成されており、アンテナに手を近づけたり遠ざけたりすることで音の高さ、大きさを制御できます。そのため、鍵盤といった音の高さを定める基準が楽器に存在しないため、自分の手で簡単に何オクターブもの音の行き来ができます。実際に授業で視聴したCarolinaさんがテルミンについて説明している動画では指と指の小さな距離でオクターブの演奏ができていました。しかし、自分の求める音をとり、音を安定させて鳴らすことは実際に困難ではないかと思いました。次に私はメロトロンが印象に残りました。このメロトロンはテープ音源を用いた機器であり、デジタル楽器では得られないノスタルジックで浮遊感が漂うような味わい深いサウンドに特徴があると思います。鍵盤を一つ押すだけで、機器の中にはテープが組み込まれているため、さまざまな音を鳴らすことが可能であり、1970年代にシンセサイザーが普及する以前はこのアナログのメロトロンが使われていました。『クリムゾン・キング宮殿』という曲ではメロトロンが使用されており、一つのメロディに何層ものサウンドを重ねてとても厚みのあるハーモニーになっていました。ボリュームを調整するつまみの部分も上手に使い、オーケストラ風の効果を出しており、昔の楽器は音が不安定になりやすいながらも工夫して独自の音楽を作っていたことに驚嘆しました。 

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この授業で初めて電子楽器という言葉を聞きました。授業で取り上げられていた楽器の中で唯一知っていたのはシンセサイザーだったのですが、ピアノとの違いがあまりわかっていませんでした。また、シンセサイザーが電子楽器というものに分類されると初めて知りました。電子楽器についてインターネットで調べてみたところ、電子回路で動く楽器ということだったのですが、反対に普通のピアノは電子回路はまったくなく、人間の力や鍵盤を押すことのみで音が鳴るということなので驚きました。「音が鳴る=電気が関係している」という風に勝手に思ってしまっていたので、普段見ている楽器が電子回路関係なく動くものが多いのだとわかり、楽器のすごさ、奥深さを改めて感じさせられました。また、世界で初めて作られた電子楽器であるというテルミンは、見た目は楽器らしくなく、面白い形をしていると思いました。アンテナで音程や音量をコントロールするのは難しそうですが、触れずに音が出る仕組みがとても面白く、機会があれば触ってみたいと思いました。世界で初めての電子楽器なので、電子楽器のなかで最古のものなのに、形や演奏方法が近未来のようで、とても昔のものだとは思えません。テルミンのような面白い電子楽器がこれからいろいろ作られるのではないかと思うので、新しい電子楽器が現れるのがとても楽しみです。 

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今回、私は、テルミンとシンセサイザーについて説明します。まず、テルミンについて説明します。テルミンとは、1920年代に開発された電子楽器のことであり、楽器本体に接触せずに音を出すことが出来るという特徴を持っています。テルミンが持つ2つのアンテナはそれぞれピッチアンテナとボリュームアンテナを呼ばれており、これらのアンテナに手を近づけたり遠ざけたりすると、アンテナの間の静電容量が変化し、スピーカーがその変化に対応した音を出します。これがテルミンの音を出す方法です。開発者は、ガスの密度を測定するための装置に取り組んでいたとき、音を伝達する装置の音がガスの密度の変化により変化することを発見しました。それから、その開発者はラジオの原理を見つけました。次に、シンセサイザーについて説明していきます。シンセサイザーとは、様々な音の作成・編集が可能な電子楽器のことであり、正弦波を加工することにより、音を出します。ムーグシンセサイザーが始まりであり、当初はかなり大きい機械でしたけれど、ミニムーグと言ったキーボードに似た形となり、ステージ上に大きな機械を出さなくてよくなったので、演奏でも使えるようになりました。音はブザーのような音であり、これは正弦波特有の音です。ウェンディ・カルロスがバッハの曲をシンセサイザーで表現したことやクラフトワークの演奏などにより、シンセサーザーは世間に大きな影響を与えることになりました。 

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 今回私はシンセサイザーを説明します。シンセサイザーは「合成するもの」という意味があり、その意味の通り音を作り、混ぜたりするような機能があります。単に音を作るといっても、他の2種類の楽器の音を混ぜたり、音の波長を変化させるなどの方法があります。始まりは1970年代に生まれた「ムーブシンセサイザー」という大きなアナログ・シンセサイザーです。一つの音を加工し、流すという一見簡単な操作に見えますが、音を作ること自体結構難しく、音楽とするまでにとても時間がかかるといいます。しかし現在は小型化やキーボードの有無の選択ができるようになり、値段も高いものから安いものまで選べるようになりました。高いものは億を超える値段で日本で所有しているのは小室哲哉氏を含めた3人ほどしかいないそうです。  現在のシンセサイザーの役割はサンプリングにとって代わりました。シンセサイザーのような複雑な機械ではなく、Macブック等を使って音楽を作るミュージシャンや団体が増えました。実際、私もライブの映像等を見ていると心なしかシンセサイザーではなく、Macや別のPCを使った音源が増えているような印象を受けています。しかしながら、シンセサイザーの果たしてきた役割は大きく、音楽の歴史に多大な功績を残したことは間違いないと思っています。 

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私は今回の授業の中で選んだ電子楽器はテルミンです。私は最初テルミンと聞いてなにも知りませんでした。しかし興味本位で調べてみるととてもすごい楽器ということを知ったのです。テルミンは1920年にロシアの発明家レフ・セルゲーエヴィチ・テルミン発明した世界初の電子機器です。英語ではテルミンあるいはテラミンとつづられます。これは発明者が用いたフランス語風の表記に由来しており「テレミン」もしくは「セレミン」のように発音されます。音楽書では「テレミン」の表記が長く用いられていたが、2000年ごろから竹内正実などにより「テルミン」との表記が行われるようになり、2001年公開の同名の映画によってもこの表記が広まったのです。テルミンの最大の特徴は、テルミン本体に手を接触させず、空間中の手の位置によって音高と声量を調節することであるのです。テルミンはコンデンサをもつ高周波発振器を2つ内蔵しています。このうち片方の発振周波数は固定されているが、もう一方の周波数は可変であるのです。日本でも世界でもテルミンという言葉自体が知られていないです。そしてテルミン専門の演奏家は数少ないものの、熱心な愛好者が存在する。シンセサイザーのパイオニアであるモーグ社でもテルミンを開発・販売を行っているのです。 

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まず最初に取り上げるのはシンセサイザーです。その楽器自体の名前は知っていたのですが詳しくは知りませんでした。最初はかなり大きなものから持ち運びが簡単な小さいものニ変わっていきました。もちろん小型することにより場所を取らない、持ち運びが便利などの利点はありますが私は大きい機械をステージで演奏するというスタイルが好きです。授業でも初期のシンセサイザーの動画が出てきましたが、やはりあの配線などにロマンを感じます。授業の中で先生も言っていましたが80年代の音楽には独特な雰囲気があると私も感じていました。その雰囲気の正体が電子楽器を使ったものだったと授業を受けて納得しました。余談になってしまいますが私はget wildのライブ動画が好きでyoutubeでよく見るのですが、いろいろな大型の楽器が出てきたりしてかっこいいです。授業を受けたあと見返してみたのですが機会をたくさん使って制御していました。良ければ見てみてください。21世紀の音楽についてです。私たちにかなりなじみ深いテーマです。まずヴォーカロイドですが授業を受ける前までは何がすごいのかわかりませんでした。機械で人の声の音を出すということがすごい技術だということが今回の授業で分かりました。そしてその技術を日本の会社が発明したということに驚いています。次にサブスクリプションです。アップルミュージックやspotifyなど多種多様なサービスがあります。私はyoutubeで基本音楽を聴くのですが音質は先に挙げた二つのサービスのほうが良い気がします。ここまで音響の歴史を見てきてここまで気軽に高音質の音楽を聴けるようになったことに驚いていると同時にうれしいです。また素人でも授業に出てきた乃木坂のアカペラ版のような編集をできることに驚きました。様々なソフト使う必要があると言っていましたが本来ならば専門的な知識がないとそのような事ができなかったのではないでしょうか?これから更に発展していってほしいです。 

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私は、授業で習った電子楽器の中で、まず、シンセサイザーに興味を持ちました。シンセイザーについて自分で調べでみると、電子工学的手法により楽音等を合成する楽器で、いろいろな音を合成・作成できるということが分かりました。シンセイザーの音色を聞いてみると、おしゃれな音楽で不思議な気持ちになる音色でした。私が想像していたよりシンセイザーは大きくて驚きました。自分も一度演奏してみたいと思いました。次に、メロトロンについて調べました。今まで、メロトロンについて調べました。今まで、メロトロンという楽器について聴いたことがなかったので、鍵盤式の楽器で知らない楽器があるということを知りました。メロトロンは、アナログ再生式のサンプル音声再生楽器ということが分かりました。オルガンのような見た目であると思いました。また、音もパイプオルガンみたいな感じだと思いました。テープレコーダーにテープに本物のフルートの音を録音したりして演奏しているということが分かりました。また、乃木坂の曲の歌声だけを抜いている動画を見ていて、そのようなことが出来るのかということが分かりました。また、Evoke Musicで調べでみると、とてもおしゃれな音楽が出てきてびっくりしました。 

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私が子の講義できになったものはテルミンとメロトロンです。テルミンというもの自体はじめてききましたし、メロトロンというものは名前はきいたことがありましたがそこまで知りませんでした。テルミンの最大の特徴は、テルミンについてはテルミン本体に手を接触させず、空間中の手の位置によって音高と音量を調節することができます。最初の映像を見たときまず何をしているか自分にはわからず、調べてやっとどのように演奏することができるのがわかりました。メロトロンについてはテープ音源を用いたリズム/伴奏用の機器が先祖であり、これを応用したテープ音源のオルガンがメロトロンの前身となったといわれています。鍵盤楽器の演奏者により、弦楽器、管楽器などの音を奏でることを可能になりました。見た目はやはり現在のピアノにそっくりですが、音源テープと共に演奏することができる点でとても面白い楽器なんだなと思いました。 

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私は今回テルミンとシンセサイザーの二つの楽器を取り上げ説明します。テルミンは世界初の電子楽器と言われていて二種類の周波を発することで音の高さと強さを変えながら音を出せる楽器です。右手で電波を遮ることでその場所に応じた近さの音が出せて、左手では音量の調節をします。どちらも周波を遮るので音を止めるとき以外は楽器に触れることなく演奏ができます。実際に動画で演奏シーンを見ましたが、弦楽器のような綺麗な音色でした。しかし手の位置が少しずれただけで音が変わってしまうので演奏するのはとても難しそうだと思いました。シンセサイザーは電子工学を取り入れた楽器でありいろいろな音を合成することで新たな音を作成して演奏で切る楽器です。演奏している動画を見ましたが効果音のような音から楽器のような音まで幅広い音がボタンひとつで切り替えられていて演奏中にいろんな音を聞くことができました。私はエレクトーンをやったことがあるのですがエレクトーンも音の種類を切り替えられるので少し似てると思いました。ただシンセサイザーは自分で合成できたりもするのでより自分の好きな音楽を演奏できるなと思いました。 

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テルミンはロシアで開発された世界初の電子楽器です。私はこの楽器を初めて知ったので、授業内で見た動画でも分かる通り、楽器なのに手を直接触れずに手を動かすことで音を出すというかなり珍しい楽器だと思いました。テルミンを演奏するにあたって縦に細長い金属棒であるピッチアンテナと水平方面にあるボリュームアンテナというもので音を出すことができるそうです。YouTube動画のA Brief History of the Theremin | Albert Glinskyを見ると、ピッチアンテナに手を近づけると高い音が出て、ピッチアンテナから手を遠ざけると低い音が出ていることが分かります。やはり直接手を楽器本体に触れないので、演奏する場合はかなり高度な技術が必要とされると思いました。 メロトロンは1960年代に開発されたアナログ再生式のサンプル音声再生楽器です。当時ではかなり画期的な楽器だったようで、35個のテープそれぞれに前もって音を録音しておくことで、鍵盤を叩くとその録音されている音が再生されるといった仕組みでした。つまりテープに録音された音なら好きな音を鳴らすことができるので、とても優れた楽器でした。しかし、テープ1つの音源は最大8秒間しか鳴らすことができず、再生の巻き戻しは約0.25秒かかるというデメリットも存在したので、この楽器も演奏するのは専門家でないと少し難しそうに感じました。現在、デジタルのサンプル音声再生楽器は幅広く使われていると思いますが、メロトロンはそれらの先駆的な存在として後世にも語り継がれていくのではないでしょうか。 

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今回の講義で特に印象に残った電子楽器は二つあり、この二つを説明します。まず一つ目はメロトロンです。メロトロンは録音された音ならどんな音でも再現出来るという優れた機材ながら、テープの音は8秒分しかないという現代の電子楽器では考えられないような特徴を持ちます。加えてそのテープは毎回スタート位置に戻され、尚且つ巻き戻しに0.25秒を要します。その為、8秒以上キーを押し続けると音は消えてしまいます。それぞれのテープに自分の好きな音を前もっていれておくというのが私には印象的でした。しかし、メロトロン自体はローラーがさがりテープが再生されるという至ってシンプルでアナログなつくりです。次に印象に残ったのはシンセサイザーです。初期のシンセサイザーは線をつないで音を作っていくものでした。これは現代のシンセサイザーとは全くもって形が違い、ムーブシンセサイザーと呼ばれる大きな装置です。現代ではミニムーブと呼ばれ、キーボードのような形で不通に使えるようになり、現代と昔とでこれほどまでに形を変えたものはあるのかと思える程の変わりっぷりになっています。この電子機器の特徴は自分で音を作らなければならず、音をだすまでが大変であるということがあります。これは実際の機器の映像や写真を見れば誰もが一瞬で察することが出来ると思います。 

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私は1980年代から1990年代の電子音を利用した音楽の発展がアメリカだけではなく日本の音楽にも大きな影響を与えていると考えています。私がこの時代の音楽に関して一番日本に影響を与えた音楽はダンスミュージックであると考えます。このダンスミュージックの中でも日本の因果国最も影響を与えたジャンルがユーロビートであり日本の音楽でも多くのアーティストが影響を受けさらには一般の大衆にまで文化が広まっていたと考えられます。ユーロビートとはシンセサイザーなどの楽器を利用したダンスミュージックであり80年代にヨーロッパやアメリカで広まりました。日本でも80年代から90年代に多く広まり当時の日本のj-popに大きな影響を与えていました。代表的なアーティストで言えば安室奈美恵さんなどの当時の楽曲に取り入れられており現代の若者でも聞きなじみのあるジャンルであるかもしれません。さらに当時のバブル時代の日本ではパラパラなどの一般大衆に向けた文化にも落とし込まれ一つの音楽のジャンルとして確立されていったように感じます。また電子音を利用した音楽に対する目新しさもあり世界中に最先端の音楽として認知されていったと考えられます。現代ではユーロビートが主流というわけではありませんが電子音を利用した音楽はたくさんあり何より日本のj-popに与えた影響はとても大きいと感じています。現在のj-popにおいて海外の音楽のトレンドを取り入れることは少なく海外のチャートと日本のチャートでは音楽の作り方やはやるジャンルも異なりますが当時の電子音をリよしたユーロビートなどのダンスミュージックは日本でも取り入れられさらには平成の歌姫とも呼ばれるアーティストが取り入れており現在のj-popの発展に至るまでに大きな影響をああ得ていると感じます。 

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テルミンは20世紀全く手を触らず電波を遮ることにより演奏ができる楽器である。演奏難易度が高く、効果音を出すことに突出している。わずかな静電容量の違いを演奏に利用するため、演奏者自身の体格・装身具などによる静電容量の違いをはじめ、演奏環境に依存する部分が大きく、演奏前に綿密なチューニングを必要とするなど、安定した狙った音を出すには奏者の高い技量が要求され、演奏には熟練を要する。メロトロンは1960年代に開発された、アナログ再生式のサンプル音声再生楽器である。アナログキーボードでテープが裏で回るようになっており、あらかじめ音を入れることにより音が鳴る。ファンファーレなどもあり、現在で言うサンプリング的に使われることが多い。テープ音源を用いたリズム/伴奏用の機器が先祖である。これを応用したテープ音源のオルガンがメロトロンの前身となった。鍵盤楽器の演奏者により、弦楽器、管楽器などの音を奏でることを可能とした。また、伴奏パターンや効果音が録音されたテープも作られた。シンセサイザーは一般的には主に電子工学的手法により楽音等を合成する楽器ミュージック・シンセサイザーの総称。いろいろな音が作成・編集できる鍵盤楽器。電子楽器、音源と呼ばれることもあります。 

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私は手や口で演奏する楽器しか知らなかったので、テルミンが手を直接楽器に触れることなく演奏できるということに驚きました。手や指の間隔を調節することで演奏できるのなら、口や腕を思うように動かすことができない人でも音楽を身近に体験することができると思いました。しかし、チューニングや楽器自体の整備が大変なので、使いこなすには時間がかかると感じます。メロトロンは磁気テープを使用していて、弦楽器や管楽器の音を奏でることができるが、電圧が下がると音が変わってしまうので、実際の演奏に用いるのは問題点が多く存在しました。それを解決するために開発されたのがシンセサイザーです。初期のシンセサイザーはいくつもの回路をつないで、とても大きな電子楽器でした。しかし改良を繰り返し、今現代で使われているようなキーボードの形になりました。シンセサイザー1つでバッハの曲をひけるくらい、シンセサイザーは多量の音を奏でたり録音したりすることができます。アナログの場合はテープに録音していましたが、デジタルではその必要がありません。こうなっていくと、現代のバンドやオーケストラで多様な楽器を使って演奏しているのを見ても、パソコン1つで演奏できるのではないか、と考えてしまうことも仕方がないように思えてきます。