2020-10-13

情報システムの基礎2020後期03インターネットの活用(2)投稿集

情報システムの基礎2020後期03インターネットの活用(2)

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1. 講義で提示したYouTube の「コミュニティ ガイドライン」などの取り組みから特定の論点を選んで500字以上で説明して下さい。「私」を主語にして「ですます調」でお願いします。締切は2020年10月8日午後11時30分。「YouTubeの取り組み」はここから。https://www.youtube.com/intl/ALL_jp/howyoutubeworks/

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有害なコンテンツや過激なコンテンツを減らすために、YouTubeは監視をしてユーザーの目に触れないように制限をかけることが昔に比べ最近はより多くなってきていると思います。私が初めてYouTubeを見た頃は約9年前であり比較的危険な動画や、不適切な動画があっても消されることはなく、自由に投稿できていた時代でした。しかし今ではYouTubeの影響力も凄いこともあり、YouTuberがお金を稼ぐことができる時代に移り変わったため、視聴者を意識した取り組みがYouTube側も強くなっています。過激なコンテンツや有害なコンテンツは社会に悪影響をもたらす可能性があり、犯罪につながることもあるため、人やコンピューターが検出し、すぐに排除して安全を確保することが近年当たり前になっていると感じます。その反面、YouTuberがお金を稼ぐために提供しているコンテンツにも制限がかかるため、昔よりも自由な投稿ができなくなっています。ガイドラインに引っかかってしまえばアカウント停止になってしまったり、最悪の場合はアカウントbanになってしまうこともあります。YouTubeが安全を考えたりすることはとても大切でありますが、その反面、昔のような楽しいコンテンツがだんだん減っているため視聴者からすると少しyoutubeからは慣れてしまう要因の一つになっていると言えると思います。また、どんどんネット社会になっており、YouTubeを利用するユーザーが増えていくと思われるためより一層悪影響を及ぼすコンテンツを摘出することが大変になっていくと思うため、より一層の技術革新も必要になっているのではないかと思います。 

私は、YouTubeのコニュニティーガイドラインの中から暴力的または危険なコンテンツを選択しました。このガイドラインは、有害で危険なコンテンツ・暴力的で生々しいコンテンツ・暴力犯罪組織・悪意のある表現・嫌がらせやネットいじめなどを規制するために制定されている。その中でもネット上において今話題になっている誹謗中傷を防ぐことにつながるだろう。しかし、YouTube自体が暴力的で危険なコンテンツが増加することを助長している気がする。その原因はYouTubeでのマネタイズの方法にあると思います。YouTubeでは、動画を上げた者がその動画の再生回数に応じて収益を受けることができる。その特性がある以上ユーチューバーと呼ばれるYouTubeの動画投稿での収益を仕事としている者たちは再生回数を増やすことに躍起となる。動画の再生回数は視聴者が興味を持つコンテンツが必然的に高くなる。どのような動画を投稿すれば再生回数が増やせるのか定義はできないが、過激な動画や危険な動画などは娯楽として興味をそそられるため再生回数を稼ぎやすい傾向がある。そのため、ユーチューバーは人気を得るため、動画を始めたての頃などは特に過激で危険な動画を上げることになるだろう。また、動画は個人で作られていることが多くいわゆるヤラセが横行している。YouTube運営もその動画の内容がヤラセなのか台本があるものなのか判断することができないため、暴力的または危険なコンテンツを完全に禁止することもできないのである。 

私は、YouTubeのコニュニティーガイドラインの中から暴力的または危険なコンテンツを選択しました。このガイドラインは、有害で危険なコンテンツ・暴力的で生々しいコンテンツ・暴力犯罪組織・悪意のある表現・嫌がらせやネットいじめなどを規制するために制定されている。その中でもネット上において今話題になっている誹謗中傷を防ぐことにつながるだろう。しかし、YouTube自体が暴力的で危険なコンテンツが増加することを助長している気がする。その原因はYouTubeでのマネタイズの方法にあると思います。YouTubeでは、動画を上げた者がその動画の再生回数に応じて収益を受けることができる。その特性がある以上ユーチューバーと呼ばれるYouTubeの動画投稿での収益を仕事としている者たちは再生回数を増やすことに躍起となる。動画の再生回数は視聴者が興味を持つコンテンツが必然的に高くなる。どのような動画を投稿すれば再生回数が増やせるのか定義はできないが、過激な動画や危険な動画などは娯楽として興味をそそられるため再生回数を稼ぎやすい傾向がある。そのため、ユーチューバーは人気を得るため、動画を始めたての頃などは特に過激で危険な動画を上げることになるだろう。また、動画は個人で作られていることが多くいわゆるヤラセが横行している。YouTube運営もその動画の内容がヤラセなのか台本があるものなのか判断することができないため、暴力的または危険なコンテンツを完全に禁止することもできないのである。 

YouTubeを見てて、「そういえば、YouTubeでは性的なコンテンツは禁止されているはずなのに、なぜくまクッキングやPan Pianoのようなチャンネルは許されているのだろう」と疑問を持ったので、コミュニティガイドラインで「ヌードや性的なコンテンツ」を見てみました。そこには「衣服で覆われた、または露出した乳房、臀部、性器が動画の中心であるかどうか。」がそのコンテンツに年齢制限を設けるか、または削除するかの基準になると書かれていました。くまクッキングやPan Pianoを名前を見て分かる通り、料理やピアノが動画の中心ですが、サムネイルはセクシーなコスプレや、自宅で着るような肌着で胸部を主張する「エロい」ものばかりで、動画内でもそれらを着用しています。そして2つのコメント欄を見る限り殆どは男性で、動画の中身に触れている人は半分以下で多くは身体のことに関してのコメントです。自分はここにYouTubeのコミュニティガイドラインの抜け道を感じました。コミュニティガイドラインでは、性的なコンテンツに対する規制を出してはいるが、動画の中身がそれメインでなければ大丈夫という書かれているので、彼女達は意図的か偶発的かはわからないがその抜け穴を付き男性をターゲットにして視聴者を増やしているということになります。この点から踏まえてもコミュニティガイドラインはまだ完全とは言えないのではないでしょうか。しかしYouTubeもビジネスですから、そのようなチャンネルだけを目的にYouTubeを利用する人達によって発生するマージンも捨てがたいということでしょうか。 

私は、暴力犯罪組織についてのコミュニティガイドラインを選びました。この項目では、暴力犯罪組織を称賛、宣伝、支援することを目的としたコンテンツを許可しないということが述べられていました。暴力的な犯罪組織やテロ組織を正当化し、暴力を助長するようなコンテンツ、組織の記章、ロゴ、シンボルをとらえたコンテンツは投稿しないようにということでした。例えば、組織によって作成されたコンテンツを未加工、未修正で再アップロードしたコンテンツ、歌や祝祭で組織やリーダーを称賛したコンテンツ、暴力事件を美化、または組織を支援するために開発されたゲームに関するコンテンツなどと言うものでした。教育、ドキュメンタリー、科学、芸術等を背景としてテロや犯罪に関するコンテンツを投稿する場合は、視聴者がその背景を理解できるように、動画や音声で十分に説明を加える必要があるようです。十分な説明がされていても何らかの措置がとられる場合があるとのことです。コンテンツが違反している場合は、コンテンツの削除、3回警告を受けるとチャンネルを停止する措置をとるとされています。このように、ユーチューブでは、コミュニティを守るために暴力犯罪組織を称賛、宣伝、支援を目的した投稿を禁止していました。 

私が最も興味を持ったのは、YouTube内での過激なコンテンツの抑制です。YouTubeというのは、一個人が世界へ自分の思想や趣味、最近だとYouTuberと呼ばれる人々のように、視聴者を楽しませるための動画を自由に発信できるという特徴を持っています。しかしそれは良い部分が多い反面、使いようによっては世の中を脅かす恐れもあると思います。一つの例としてはサイトに記述されている通り、ヘイトスピーチに関するポリシー、暴力犯罪組織に関わるポリシーに違反する動画が全世界に配信されることで、視聴者が不快な思いをしたり、場合によっては過激なコンテンツに触発され、実際に過激な行動を起こす視聴者も現れる恐れがあると思います。そのような動画も自由に配信されてしまっては、秩序がなくなり、YouTubeというコンテンツ自体が過激なコンテンツを助長しているものと捉えてられてもおかしくはないと思います。過激な動画を削除・制限することは、YouTubeが簡単に誰でも利用できるからこそ、そして誰もが安心して素晴らしい機能の利点を利用できるように、今後も徹底してほしいと改めて思いました。 

著作権についてのルールについて。 YouTubeでは著作権の保護についてとても厳しく取り締まっていると思います。 著作権侵害の警告を受けた場合は著作権で保護されたコンテンツの使用をした場合は、著作権法に従って動画が消去されます。 私はよくYouTubeの動画を見ます。YouTuberもこの著作権についてとても慎重になっています。例えば、お店にご飯を食べに行った時にBGMが流れていると思います。これも禁止なのです。彼らは大きな声を出すなどして流れている音楽が動画に入らないようにしています。音楽をメインとして扱った動画ではなく、意図せず入ってしまった音楽も著作権侵害による消去の対象になってしまいます。 上記で述べたように著作権の所有者が訴えた場合は罪になります。よくSNS上で著作権について外野で言い合いをしているのをたまに見かけます。この場合、何も関係ない他者が「〇〇さん音楽だ、著作権の侵害だ」と言っても罪にはなりません。しかし、マナーやモラルからすると正しい事を言っています。保有者から訴えられた瞬間に罪になってしまうので間違った事ではありません。 このように、著作権のアウトとセーフは曖昧な部分もあるのです。 

違法または規制対象の商品やサービスの販売はYouTubeで許可されていません。アルコール、銀行口座のパスワード、盗難クレジットカード、その他金融機関情報、偽造文書や偽造通貨、麻薬などの規制薬物、爆発物、臓器、絶滅危惧種、ニコチン製品、GoogleまたはYouTubeで審査が完了していないギャンブルサイト、処方箋なしの医薬、性的サービス、無資格の医療サービス、人身売買、以上の商品やサービスの直接販売や利用促進を目的とするコンテンツの投稿が禁止されています。また、銃器、弾薬、大容量マガジン、サイレンサーやサップレーサー、銃器の疑似自動発砲を可能にするアクセサリ、以上の商品の直接販売やその実装方法を紹介することも禁止されています。(ビデオゲーム内の銃器は対象外です。)これらのリストは全てを網羅しているわけではないため、リスト以外でもポリシーに違反する可能性がある場合はコンテンツを投稿してはいけません。これは動画、動画の説明、コメント、ライブ配信などYouTubeのすべてのサービスや機能に適用されます。コンテンツがこのポリシーに違反している場合は、コンテンツを削除しメールで通知します。一度目は事前警告を受けるだけですが、二度目はチャンネルに対して違反警告が発行されます。違反警告を三回受けると、そのチャンネルは停止されます。 

YouTubeではコミュニティの安全性のために、視聴者にとって相応しく無い動画を意図的に排除する、コミュニティガイドラインというプライバシーポリシーがあります。その中でも、私は「暴力的または危険なコンテンツ」に目をつけました。このコミュニティガイドラインには、インターネットが普及してきた世の中特有の「嫌がらせやネットいじめ」、配信者が法律に違反したり、死亡する可能がある「有害で危険なコンテンツ」、「暴力的犯罪組織」、「ヘイトスピーチ」、「暴力的で生々しいコンテンツ」の五つのコンテンツを掲げています。YouTubeが普及してきたこの現代では、命に関わる挑戦をしたり、法律を破ってしまう者もしばしば出てきてしまいます。中でも、嫌がらせやネットいじめのコンテンツに関しては、現代ならではの問題点なので、YouTubeを使ってインターネットいじめが起こらないようにペナルティなども設けられています。このペナルティの内容は、コンテンツ削除やチャンネルの停止などがあり、あまりにひどいようでは、法的措置を取られる可能性もあります。SNSなどによる誹謗中傷は長らく問題視されてきましたが、このような措置を取らなければなくなることはないでしょう。私たちが今後もYouTubeを利用していく上でこのコミュニティガイドラインは不可欠な存在であると思いました。 

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今回、私がコミュニティガイドラインの中から選んだ「子供の安全」について説明したいと思います。youtubeの子供の安全の大前提として、「未成年の心や体を危険にさらすコンテンツは許されていない。」と書かれています。ここで指す心や体とは、ヌードや性的描写、自傷行為等による刺激の強い要素は動画または、配信内で写すことはできません。また、写した動画や配信は視聴者やAIによって自動的にその動画排除されます。youtubeには未成年のためのyoutubeがあります。それは、youtubekidsです。対象は未成年というよりかは、子供になるのですが、こちらで視聴することがあるならば、完全に性的コンテンツなどの刺激の強いものは排除され、安全に見させることができます。 

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YouTubeの「コミュニティ ガイドライン」から私が選んだ論点は、「自殺や自傷行為」です。YouTubeは全てのクリエイター、視聴者の安全が最優先事項であり、健康と福祉を重視していて、メンタルヘルスに対する意識と理解を高めることは重要なため、クリエイター自身のストーリーを共有することは認められています。しかし、自殺や自傷行為をほのめかしたりするコンテンツは、不快感を視聴者に与えてしまうため、禁止されています。この論点では、明るくユニークなYouTubeのコミュニティを維持するために必要なものです。しかし、私がこのガイドラインを読んだときに、今回の課題でこれを取り上げようと思った理由は、自殺や自傷行為のコンテンツをYouTubeにアップロードするということは、その人自身が、辛い思いをしていて、死にたいというようなことを思っているということです。その人たちのために、YouTubeのコミュニティ ガイドライン上に、「一人で悩まずに他人の力を借りてください。専門家に相談すれば、健康的で効果的な対処方法を特定し、苦しい感情を管理するスキルを身に付けることができます。」と記述されています。そして、各国の自殺防止機関の一覧が載っています。私はこれを見たとき、これだけ影響力のあるYouTubeが、ただ自分たちのコミュニティを明るいものにするためではなく、世界の人たちのために活動しているサービスなんだなと関心しました。 

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私は、講義で提示したYouTube の「コミュニティ ガイドライン」などの取り組みから「有害または危険なコンテンツに関するポリシー」について取り上げます。これから述べる事に該当するコンテンツはYouTubeに投稿ができません。非常に危険なチャレンジ: 身体に重傷を負う恐れがある差し迫ったリスクを伴うチャレンジ。 危険ないたずらや危険を感じさせるいたずら: 重大な身体的危険が差し迫っていると相手に感じさせたり、未成年者に深刻な精神的苦痛を与えたりするようないたずら。 殺害方法や危害を加える方法: 他の人を殺したり、危害を加えたりする方法を視聴者に教える。例: 他の人を殺傷するための爆弾の作り方を説明する。 ハードドラッグの使用や作成: コカインやオピオイドなどのハードドラッグを乱用する人を映したコンテンツや、その作り方を説明するコンテンツ。ハードドラッグとは、身体的依存を引き起こす可能性が高い薬物を指します。 摂食障害: 拒食症や他の摂食障害を称賛または美化するコンテンツや、視聴者に真似ることを促すコンテンツ。摂食障害とは、人の健康に悪影響を及ぼす、食習慣の異常または障害のことです(食用でないものを食べる行為など)。 暴力事件: 学校での発砲事件など、暴力事件を奨励、称賛する。 窃盗の手順や不正行為: 有形商品を盗む方法を視聴者に示したり、不正行為を助長したりする。 ハッキング: 認証情報を盗む、個人情報を漏洩させる、他者に深刻な危害を与える(ソーシャル メディア アカウントをハッキングするなど)目的でパソコンや情報技術の使用方法を紹介する。 デジタル コンテンツまたはサービスの支払いの回避: 本来は有料の音声コンテンツ、映像と音声のコンテンツ、完全版のビデオゲーム、ソフトウェア、ストリーミング サービスなどに、無料で不正にアクセスするためのアプリ、ウェブサイト、その他の情報技術の使い方を視聴者に示す。 危険な治療薬や治療法の宣伝: 有害な物質または治療法に健康上のメリットがあると主張するコンテンツ。 未成年者が危険な行為に関与しているコンテンツや、未成年者に危険な行為への関与を促すコンテンツは投稿するべきではなく、危険なスタント、挑戦、いたずらなど、未成年者にけがを負わせるようなことをさせてはいけないということが最重要な事柄だ。 

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私が選んだのは、ヘイトスピーチに立ち向かうというものです。世界中の人々が投稿する動画には、国によって捉えられ方がちがったり、その文脈や表現の仕方などで微妙にニュアンスが変わってきたりするので、とても難しいものです。このYouTubeの取り組みは、人がおこなっている作業もありますが、基本機械学習を取り入れて、積極的に悪意のあるコンテンツを検出しています。この取り組みがあるだけで、たくさんの人々をヘイトスピーチから守ることができるのです。例えば最近、韓国やここ日本でも、芸能人の自殺が増えています。その多くは、一般人からの否定的なコメントや、その芸能人の悪口を発信して、その投稿が本人の目に届き、心が傷ついてしまうものです。このヘイトスピーチに立ち向かう取り組みは、そのような目に届く必要のない、明らかに悪意のある言葉を消すことで、その人が傷つかないように、そして自殺などをしないように防ぐことができるものなのです。SNS時代と言われる今、この取り組みがあるかないかでは大きく変わってきます。ヘイトスピーチを積極的に検出、そして削除することで、助けられる命を助けることができます。ヘイトスピーチに立ち向かって、人々を救っているのです。 

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私はYouTubeが取り組んでいる子どもの安全の確保について説明します。はじめに、YouTubeは13歳未満のユーザーの利用を想定していません。そのため日本でも2013年からYouTube Kidsの提供が開始されました。具体的な内容としては保護者が視聴できる動画を管理したり、タイマー機能による時間制限を設けることなどです。通常のYouTubeはユーザー毎に広告がパーソナライズされる仕組みですが、YouTube Kids の広告は動画を視聴している特定のユーザーではなく動画の内容に基づき広告がマッチングされます。広告は広告掲載のポリシーを尊守した家族向けと承認されたものに限られます。YouTubeは未成年者への搾取行為を食い止めるため、ポリシー違反に関係なく児童や年長の未成年者が出演する動画のコメント機能の無効化、ライブ配信やおすすめの制限などを機械学習システムを活用して行っています。未成年者を危険にさらす可能性のある動画を積極的に特定して子どもの保護をしています。未成年が動画に出演する際は大人が監督のもと、その年齢に適した動画を投稿することが推奨されています。YouTubeのポリシーに違反した際はそのコンテンツを消去し、その旨がメールで通知されるようになっています。初回の規約違反は事前通告だけで罰則の対象にはなりませんが2回目以降からは違反警告が発行され3回目になるとそのチャンネルは停止されるシステムになります。YouTubeでは搾取行為は一切許されていません。子どもが危険にさらされると判断されたコンテンツは法執行機関による調査に協力しているそうです。 

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私はYouTubeとしての責任という項目から有害なコンテンツの管理に関する取り組みに興味を持ったので、説明していこうと思います。実際に私がYouTubeを使っていて、たまにお気に入りや後で見ようと思っていた動画が「これは削除された動画です」となっている時があり、その画面が出ている時にその動画が何の動画で誰が出していたのか分からないままもやもやする時があります。なぜ削除されたのか、それはYouTubeには視聴者から報告された動画を審査するチームを世界中に配置しています。したがって、報告された動画をコミュニティガイドラインに基づいて判断します。報告される動画の主な理由としては、子どもの安全が33%で最も多く、スパム28%や性的コンテンツ14%が続きます。しかし、検出元を調べるとほとんどが自動システムによる検出なので、一般ユーザーが報告して削除される動画は少ないようです。削除された動画の視聴回数から見ても42%は視聴回数ゼロで次の1回から10回が33%と約70%が視聴されないか数人視聴されて削除されていることが分かりました。まとめると、YouTubeは投稿者が動画を投稿する前にコミュニティガイドラインをもとに自動システムによって審査され、一般ユーザーが報告して削除されることはなかなか無いが、あったとしても数回しか視聴されていない時に報告されるのでYouTubeが責任を負うことができないガイドラインに反したものはすぐに削除され安全であるということが分かりました。 

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 私はYouTubeを小学生の頃からよく視聴しています。昔のYouTubeはほぼほぼ無法地帯で、どんな動画でもある程度のラインまでなら放任されていたように思います。さらに、昔はただの娯楽コンテンツでしかなかったのに、現在ではビジネスの一つとして使われるようになっています。YouTuberという職業が確立されていく中でコミュニティガイドラインがしっかりと設立され、コンテンツに対する規制も厳しくなってきました。YouTubeがビジネスとして使われ、インターネットが活発となっている現代社会においてこの規制というものはとても重要なことではありますが、調べたところによると、どうやらこの規制が少しばかり横暴であるという意見を目にしました。というのも、ガイドラインが改正されて規制が厳しくなった場合、それ以降にアップロードされた動画はもちろんのこと、それ以前にアップロードされていた動画も規制対象になるとのことです。  一般的な法律で考えてみましょう。2010年の1月1日に著作権法の改正によって、違法でアップロードされた音楽や映像などを違法と知りながらダウンロードすることが禁止になりました。しかし、この法律改正前に違法にダウンロードされた音声や映像に関しては、黙認されます。これは「法の不遡及」という犯罪実行の際に適用されている法律を破っていなければそれ以降の法改正で犯罪行為とされても遡って罪に問われないという原則に基づいています。  話を戻して、YouTubeのガイドラインについて説明します。YouTubeのガイドラインの場合は「法の不遡及」なんて考えは存在せず、ガイドラインが改正されれば過去にアップロードされた動画も含めた全ての動画が新ガイドラインに則って規制対象とされます。YouTuberという職業のみで活動しており、何千本もの動画を投稿して広告収益を得ているYouTubeが、ガイドライン改正によって過去の動画を違反動画と判断されて広告収益を急に止められた場合とても恐ろしいことになります。自ら過去の動画の中で違反対象となっている動画を非公開にしなければならず、何千本もの動画を投稿してきたYouTuberであればとてつもない労力が必要とされます。違反に該当する動画の広告収益を止められるだけならばまだ優しく、酷い場合はチャンネルBANによって職を失う場合もあります。現に、去年のガイドライン改正によって規制対象になった「文字だけが流れる動画」を主として広告収益を得ていたチャンネルがいくつもチャンネルBAN・凍結の処罰を受けました。  ここまで長々と書きましたが、私は別にYouTuberが急に職を失うことに関しては特に何も思うことはありません。しかしながら、近年加速度的に強まっている規制は少しばかり厳し過ぎるのではないかと思います。これは個人の好みが別れてしまうので難しいですが、私は過激なドッキリ等の動画を見るのは好きなので、ドッキリ動画までもが規制対象になってしまうガイドラインはいかがなものかと思ってしまいます。やらせかどうかは置いておいて、テレビではドッキリを良しとされていますから、なおさらおかしいと思っていしまいます。なんでもかんでも規制が厳しくなっていってしまっている世の中ですが、著作権などの法律はしっかりと守り、その代わり表現の規制はできるだけ最小限に収めて欲しいと私は考えています。 

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YouTubeは、いつでもどこでも誰でも利用できる世界規模のプラットフォームです。私も毎日のようにYouTubeに笑いや癒しを求めてアクセスしているうちの1人です。誰でも簡単に利用できるからこそYouTubeには制限が必要です。YouTubeは、そのために様々な取り組みをしています。例えば、YouTubeはアカウントをもっていなくても視聴できますが18歳以上しか閲覧できないモノはアカウントを持っていて、生年月日が確認できないと見れなくなっています。親が制限をかけなくてもYouTube側から制限がかかるようになっています。その点では、小さい子にYouTubeを与えても不適切な動画を見ることはないため安全と言えるでしょう。また、過激なモノはYouTube側から制限がかけられて動画が消されたり、広告収入が得られなくなったりなど、投稿者が自由に投稿できると言ってもしっかりと制限を設けています。過激なものはあまり載せる人がいないのでその分物珍しく視聴者が食いつくので、再生回数が増え、広告収入も得られると思われていますがその様な手段を使う人たちが増えるとYouTubeの治安が悪くなるため広告収入に制限を掛けています。また、数分の動画で広告収入が投稿者に入るようだとYouTube側も利益がないので10分以上の動画に広告がつけられると決まっています。 

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私の友人が一度youtubeの動画で100万回再生されたことがあります。すごいと思うのですが、その動画の内容が過激でいやらしい動画なんです。その友人も勝手に動画投稿されて困っていました。その時に、動画を削除してくれと、youtube側に頼んで、すぐに動画を削除してくれたと言っていたので、ですがその時にyoutube側からヘイトスピーチに引っかかることは、あまり友人関係にも送らないでくれと言われたらしいです。その、ヘイトスピーチとはyoutubeが定める規定として、年齢、カースト、障害、民族、性同一性障害や性表現、国籍、人種、在留資格、宗教、性別やジェンダー、性的指向、深刻な暴力的出来事の被害者とその親族、従軍経験です。この、規定に違反するコンテンツを見つけた場合は、コミュニティーガイドラインから違反を報告する手順を確認し報告してくださいと書いてあります。そのほかにも、収益化とそのほかのペナルティーに、視聴者が嫌がらせ行為を繰り返す、特定の集団を標的にする行為、侮辱行為、嫌がらせ行為を複数のアップロード動画で繰り返す、現地の社会的または政治的コンテキストの基いて、上記の特性を持つ集団を身体的被害を受けるリスクにさらす、個人的な金銭目的のために、上記の特性を持つ集団に対する敵意を執拗に煽ってYouTubeのエコシステムに悪影響を与えるコンテンツを作成する。と言った規制がここ数年で非常に厳しくなったと思います。 191446 綾晃平 

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私はYouTube コミュニティーガイドラインから『有害または危険なコンテンツに関するポリシー』について説明します。YouTubeが危険と定めている行為は大きく分けると、暴力的な行為・健康を犯す行為・その他の犯罪です。よって以下ではこの危険行為について詳しく説明します。 まず暴力的行為についてです。公式サイトによると暴力的行為の定義は、「身体に重傷を負う恐れがある」とされています。同時に相手に精神的苦痛を与えるような動画もコミュニティー違反とされています。また犯罪の方法や犯罪を助長する動画も禁止です。 次に健康を犯す行為についての説明です。コカインやオピオイドなどのドラッグを乱用する人や作り方を説明するコンテンツの投稿は禁止となっています。また危険な治療薬の紹介・宣伝も禁止とです。その他にも摂食障害を美化し、視聴者がまねをする可能性のあるコンテンツはコミュニティー違反とされています。 最後にその他の犯罪について説明します。YouTubeでは犯罪に発展する可能性があるすべてのコンテンツが禁止とされています。具体的には、ハッキングなどで個人情報を盗むことや、デジタルコンテンツやサービスの支払いを回避する方法などです。 以上のようにYouTubeが危険と定めている行為は、暴力的な行為・健康を犯す行為・その他の犯罪です。しかしながら公式サイトの説明では「すべてを網羅しているわけではありません」と終始記されており、上記以外にも好ましくないコンテンツは配信がされない場合があります。 

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私は、YouTubeの有害コンテンツについて興味を持ちました。YouTubeはあまりに規模が大きくなり、有害コンテンツの排除が難しくなっていると聞いたことがあります。近年では、不適切動画を仕分けするために、人工知能が用いられているそうです。AIによる有害コンテンツ認定、排除は便利である反面、問題も浮上しています。たとえば違反に該当していない動画でも、削除やアカウント停止の対象になるケースが増加しています。YouTubeは12月11日に「嫌がらせやネットいじめに関するポリシー」を更新しました。YouTubeパートナープログラム(YPP)のポリシーも強化され、嫌がらせを繰り返すチャンネルはYPPから除外されるようになりました。これにより悪質なユーザーがYouTubeで収益を上げられなくなり、最終的にはチャンネルごと消されることになります。たとえば人間ならユーモアと判断できる内容も、嫌がらせと認定されるというケースも発生しています。また、AIの判定により、適切な内容であるにも関わらず、動画やライブ配信が停止される状況も発生しています。たとえば人間の目では岩や砂漠であると分かる画像も、色加減や輪郭によってAIに裸体であると判断され、センシティブな動画であるとご認定されるケースです。この誤判定により、健全な内容を配信している配信者がアカウント停止の被害を受けるといった報告も寄せられています。2019年には、ロボット同士を戦わせる動画が動物虐待と誤判定され、数百本の動画が削除される事態に発展しました。 本来は問題のない動画が有害と判定され、配信停止されたり一部機能が利用できなくなったりするという事例は、実際に発生しています。日頃からコンテンツを配信しているユーザー、特に収益化を行っているユーチューバーにとっては深刻な問題です。多くのユーザーからは早期解決が求められ、問題が恒常化・長期化すれば深刻なユーザー離れを招いてしまうかもしれません。YouTubeがこのような状態になった原因の一つには、AI検出に大きく依存しているからではないかと思いました。YouTubeに配信されているコンテンツの膨大な量を考えると、すべてのチェックを人の手で行うのは不可能です。そのためAIを活用すること自体は問題ではありません。問題となっているのは、AIの判定結果が適切かどうかといった判断が、正確と言える領域に達していないことにあると思います。膨大な動画のチェックをAIが行い、処理できるだけの量を人間がチェックするという仕組みは非常に効率的で良いのではないでしょうか。 

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Youtubeの取り組みの中に、新型コロナウイルス関連の事柄があります。ここを読んでいると、Youtubeでは視聴者が新型コロナウイルス関連の情報を得ようと思ったときに、信頼できる情報を見つけやすくし、誤情報を削除しているということが書いてありました。また、そのページにあるリンク先へ飛ぶと、youtubeの日本ごブログへ飛ぶことができました。「クリエイターへの支援と対応について」という記事です。そこでは同じようにコロナ関連の情報は正しいものを届けるための取り組みをしているという説明がされていました。その続きとして、クリエイターへの支援の説明がありました。コロナ禍では、ライブをオンラインで配信することがニュースタンダードになりつつありますが、youtubeでもそれに対して支援していることを知ることができました。さらに、「新型コロナウイルス感染症 2019(COVID-19)に関する更新」というページにここからさらに飛ぶことができました。そこでは様々な情報へのリンクや、youtubeに投稿された、皆でこの時期を楽しむタイプの動画があるということのお知らせも見ることができました。「#家で一緒にやってみよう」というハッシュタグを使ったキャンペーンがあるようです。単なる情報だけでなく、このようにyoutubeにしかないものに関する情報も得ることができました。 

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YouTubeにおける「コミュニティ ガイドライン」などの取り組みにおいて私が特に注目するのは安全性を高める部類です。YouTubeのアプローチの中心に4つ要素が存在します。ポリシーに違反するコンテンツを削除するRemove、ガイドラインに違反するかどうかのボーダーライン上のコンテンツの拡散を減らすReduce、信頼できるコンテンツを見つけやすくするRaise、信頼できるクリエイターに報いるRewardです。そしてその要素内に9つ要素があります。有害なコンテンツの管理、過激なコンテンツの抑制、子供の安全の確保、バイアスの防止、ヘイトスピーチに立ち向かう、収益の分配、誤情報への対抗策、選挙に関する対応、新型コロナウイルス感染症です。特に「有害なコンテンツの管理」、「過激なコンテンツの抑制」は普段からYouTubeを使っている私は実感することがあります。互いに共通していえるのは過激なコンテンツやポリシーに違反するものといったYouTubeを利用するのにあたって出現する有害な動画に対する削除、年齢規制といった項目を設けているのが分かります。例えば私が体験したことですが、実銃に関する解説や射撃に関する動画をいくつか見ていた時期がありましたが、もう一度見ようと思って探しても見つからなかったり、見つけても年齢制限が設けられているなどがありました。YouTubeの精度を上げるための仕様としてこれからも活躍していただきたいと思います 

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私はYouTubeの「コミュニティ ガイドライン」の中から収益の分配について説明します。まずYouTubeの主な収入源は広告です。企業は広告を配信することで、関連性の高い視聴者を見つけてビジネスとブランドを拡大できます。またYouTube Premiumのような月額制サブスクリプション事業からも収益を上げています。YouTube Premiumのメンバーは、クリエイターを支援しながらYouTubeの動画を広告なしで視聴できます。現在、YouTube Premiumの料金から得られる収益は、YouTube Premiumメンバーによるコンテンツの視聴時間に基づいてクリエイターに分配されています。他にもYouTube では広告掲載に適したコンテンツのガイドラインに従い、YouTubeパートナープログラムに参加している対象クリエイターに広告利益を分配しています。このプログラムはクリエイターの収入源となっており、YouTubeで好きなことを仕事にする原動力となっています。その対象クリエイターが利益を上げられるようにYouTubeは、ここ数年間で数種類のツールを開発およびリリースしています。このようなツールの例として、今回は三つ挙げます。まず一つ目はSuper Chatです。この機能を有効にすると、視聴者が購入してチャットメッセージを目立たせることができます。ときには、チャットフィード上部に固定されることもあります。次に二つ目がチャンネルメンバーシップです。これは視聴者が月額料金を支払うことによってチャンネルのメンバーとなりバッジや絵文字、その他のアイテムなどのメンバー限定の特典を得られる制度です。最後に三つ目がグッズ販売です。利用資格のあるクリエイターは、グッズ紹介機能を使用してYouTubeで公式ブランドグッズを紹介できます。どのようなケースでも、クリエイターとYouTubeはこれらのチャネルから得られる収益を共有しています。 

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170794 篠崎 陸 私は、コミュニティガイドラインにおいて許可されないコンテンツの1つとされている「デリケートなコンテンツ」について説明します。 YouTubeは、視聴者やクリエイターの保護、特に未成年者の保護に努めています。そのため、ヌードや性的なコンテンツ、自傷行為が児童の目に触れないようにするルールを制定しています。細かく分けると「ヌードや性的なコンテンツ」「カスタムサムネイル」「子どもの安全」「自傷行為」の4つに分かれています。 「ヌードや性的なコンテンツ」とは、性的満足を意図した露骨なコンテンツのことで、それらはYouTubeで許可されていません。ポルノを投稿すると、コンテンツが削除されたり、チャンネルが停止されたりすることがあります。フェティッシュを含む動画は、削除されるか、年齢制限が設けられます。暴力的、生々しい、あるいは侮辱的なフェティッシュは、ほとんどの場合に許可されません。 「カスタムサムネイル」とは、性的満足を目的として性行為・性器・フェティッシュを描写したポルノ画像を含むサムネイル・ショックや嫌悪感を与えることを目的とした暴力的な画像・視聴者を誤解させ、動画に含まれていないものを視聴できると思わせるサムネイル等を指します。それらはYouTubeで許可されていません。 「子どもの安全」とは、未成年者を性的に描写したコンテンツや、未成年者を性的に搾取するコンテンツ・未成年者が危険な行為に関与しているコンテンツや、未成年者に危険な行為をけしかけるコンテンツ・未成年者や視聴者の精神的苦痛を引き起こす可能性のあるコンテンツ・家族向けコンテンツのように見せかけるコンテンツ・未成年者が関わるネットいじめや嫌がらせ等を指します。それらのコンテンツはYouTubeで許可されません。 「自傷行為」とは、自殺の助長や称賛・自傷行為や自殺の方法の提供・視聴者にショックや不快感を与える目的で投稿された自傷行為の生々しい画像等を指します。そらのコンテンツはYouTubeで許可されません。       

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YouTube の取り組みの一つに、「過激なコンテンツの抑制」というものがあります。「ヘイトスピーチに関するポリシー」と「暴力犯罪組織に関するポリシー」に違反する動画を削除することで、過激なコンテンツに対処しています。 前者は、ヘイトスピーチを煽るような投稿、特定の個人や集団への暴力や差別を助長するような内容は、削除されるようになっています。具体的には、年齢・カースト・障がい・民族・性同一性や性表現・国籍・人種・在留資格・宗教・性別 / ジェンダー・性的指向・深刻な暴力的出来事の被害者とその親族・従軍経験のある人々に対する差別的な投稿は、削除されるようになっています。 後者は、暴力犯罪組織を称賛、宣伝、支援することを目的としたコンテンツは、YouTube で許可されておらず、こうした組織は、勧誘を含むいかなる目的でも YouTube を使用することが許可されていない、とされています。具体的には、暴力的な犯罪組織やテロ組織によって制作されたコンテンツや暴力行為を助長、称賛、正当化するコンテンツ、暴力的な犯罪組織やテロ組織への新メンバーの勧誘を目的としたコンテンツといったものです。例外として、教育、ドキュメンタリー、科学、または芸術を背景としてテロや犯罪に関連するコンテンツを投稿する場合は、視聴者がその背景事情を理解できるよう、動画や音声で十分な説明を加えることで許可される場合もあります。ただし、十分な説明を伴っている場合でも、生々しい描写や物議を醸す映像には、年齢制限が適用されるか、警告画面が表示されることがあります。このような規則を設けることで、クリエイター、視聴者、パートナーの皆様の安全を保障し、ユニークで活気に満ちたコミュニティを守り続けています。 

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動画サービスなどはコロナ禍において数多くの需要がありましたが、私自身はYouTubeでの過激なコンテンツの抑制や有害なコンテンツ、子供の安全の確保の項目においてここ数か月の実体験により、やや問題だと思われるように感じます。経済的に厳しい状況に追いやられていく企業などは予算削減で広告が減り、テレビや町中のポスターなどの広告が減っていきました。YouTubeでもそれは実際に起こりました。YouTube側にとって企業の広告が減るということは、YouTubeに入る収益の減少にもつながります。広告の基準レベルを下げてより広告の審査が通りやすいようにし、収益の低下を防ごうとしました。私は、ロックダウン期間はYouTubeをよく視聴していましたが、その期間の間はかなり胡散臭いサプリメントや詐欺まがいな美容品などの広告が多々見られました。胡散臭いものだけでなく、猥褻なものや見るに堪えない広告も数多く存在していました。しかしながら、YouTubeに動画投稿する側は厳しい審査や基準などを守れない場合はすぐに収益化を閉ざされてしまうというパターンもあります。過激なコンテンツなどを規制する側が、収益のために過激なコンテンツの広告を流してしまうということは、いかがなものかとYouTubeを視聴していて感じます。自らそのようなことを取り組みに挙げておきながら審査を通してしまうというのは、取り組みをしっかり行っていないと捉えられかねない行為ではないでしょうか。10月現在でもそのような広告はまだ見られ、取り組みがまだまだあいまいのように思えます。一企業としてガイドラインで取り上げた重要な基準を自ら破ってしまうというのは、信用を損ないかねるので、今後も続くと思われるコロナでの自粛期間中においては威信をかけて規制に取り組んでもらいたいと感じます。 

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私が、youtubeのコミュニティガイドラインを見て、特に自傷行為やいじめなど見ている人全てを不快にする項目について考えました。自傷行為を載せる人は自分の今の精神状態や心境をわかってほしいのかもしれませんが、それをyoutubeに載せたところで見ている人も不快になるし、youtubeに載せたところで何か変わるのか?と思います。ごく稀に人の不幸を取り上げて面白おかしくしようと考える人もいます。2点の理由から自傷行為は厳しく対処していくべきだと思います。youtubeだけでなく、twitterや他の情報発信アプリを利用していじめをする動画を投稿し、人生を棒に振る人もいます。そのような内容の動画を投稿すると炎上させたがる輩が一定数います。その他にもyoutubeの動画クオリティが高くなったせいで収益化が難しくなり、手段を選べずにいじめや嫌がらせの動画を投稿する人もいるそうです。そのような動画がもう上がらないよう運営が取り締まってほしいと考えます。最近youtubeでアダルト系の広告を目にすることがあります。今では小さい子から年寄りまで利用する動画サイトですので、人々が投稿する動画だけではなく広告にも目を向けるべきだと私は考えます。小さい子が見たらよくないと思いますし、そのような動画を見て不快感を覚える人もいるはずです。以上の点からyoutubeはよりコミュニティガイドラインを徹底すべきだと考えます。 

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私はヘイトスピーチについて説明します。Youtubeはヘイトスピーチを容認しておらず、年齢、カースト、障がい、民族、性同一性や性表現、国籍、人種、在留資格、宗教、性別、性的指向、従軍経験、深刻な暴力的出来事の被害者とその親族、これらの特性に基づき個人及び集団に対する暴力や差別を助長するようなコンテンツは削除されます。例えば、ある個人や集団に対して非人間的扱いをする行為。それぞれの特性に基づいて個人や集団に対する暴力を称賛したり、悪や不正であると主張する陰謀論、征服や支配の提唱。裏付けされた証拠のある過去の暴力的出来事の否定。個人から個人に対する感情的、恋愛的、性的な関心の攻撃。歌詞や画像の中に差別的な至上主義を奨励するミュージックビデオなど、これらが含まれるコンテンツは削除されます。また稀なケースとして、視聴者による嫌がらせ行為を繰り返し促す行為。上記の特性を持つ特定の集団を標的にする侮辱や嫌がらせ行為の動画を複数アップロードする行為。現地の社会的または政治的コンテキストに基づいて、上記の特性を集団が身体的に被害を及ぼす可能性がある動画のアップロードなどの行為をクリエイターが行った場合、動画の削除のほかに別のペナルティが課される可能性があります。このポリシーに違反するコンテンツに対しては一度目での違反では注意だけですが、二度目以降は違反警告が発行され、違反警告を3度受けるとチャンネルまたはアカウントが停止される可能性があります。 


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