2020-09-29

情報システムの基礎2020後期02インターネットの活用(1)

方針
この授業では、次の方針で講義用ページを作成しています。
(1)教科書との対応関係を明確にする。
(2)上澄みのステレオタイプな常識をなぞるのではなく、なるべく一次情報、なるべく現場に近い方に飛んでいって確認する。
(3)教科書的に固定されたストック的な情報に安住せず、日々流動するフローな情報に対する感度を高める。
(4)メディアリテラシーのトレーニングをおこなう。
(5)講義内容を利用して、具体的な応用問題を自力で考える「反転授業」にする。

教科書196ページにチェックリスト

このページは授業直前までアップデートされることがあります。
リロードをしてからご覧下さい。
スライドにするのはやめました。パッケージされた説明をするのではなく、頻繁に他のサイトに飛んで行って一次情報や動画を見に行くネット内フィールドワーク授業ですので、スライドだと元の場所がわからなくなる可能性があると考えたからです。
残念ながらスマホ受講の方が多数派というのが現状。スマホ受講者は、今どこにいるかわからなくなる傾向があります。スマホでも複数画面を切り替えることはできますが、とてもいらいらしているようなので、シンプルにします。
字の大きさは手元のマシンで調整して下さい。スマホも調整できます。



インターネットの活用(1)LINE、Twitter、Instagram、ブログ

LINE
201106スタート 20110311踏まえ
スマホに絞り込み→スマホの本人認証に着眼→データ保存の問題
もともと完全クラウドではない
→データ引き継ぎ問題 https://guide.line.me/ja/migration/
メッセージを簡略化したり気分を表現するスタンプ
文字データの限界を越える
LINEの使い方あれこれ https://guide.line.me/ja/experts/
授業への応用:基礎演習のケース
LINEスタンプを作ってみた

LINE@ 操作画面
メッセージ配信の記録



未成年の事業主はLINEペイに加入できるのか?
LINEでビジネス、LINEマーケティングはいかにして可能か。
YouTubeで「LINEでビジネスを」で検索したらホリエモン
最初の2分だけ
自称コンサル多数

チャットタイム

Zoom画面下のチャットをクリック→右側にチャットルーム
1番下に書き込んで投稿する→名前つきで表示される
質問とか感想とかあればどうぞ。
このチャットは最後に保存してケースマのフォーラムに投稿しておきます。フォーラムに制約があればどこか。名前入りなので受講者のみが確認できるケースマのどこかに保存。
自分の言葉でチャットに足跡をつけよう!

Twitter
教科書15ページ

Econorium.com速報 https://twitter.com/econorium2020
複数アカウントの管理 https://tweetdeck.twitter.com/
Twitterについて https://about.twitter.com/ja.html
Twitterヘルプセンター https://help.twitter.com/ja
Twitterでビジネス https://business.twitter.com/ja.html

チャットタイム

Twitterで困ったこと
Twitterで得したこと
Twitterで儲けたこと

Instagram
ヘルプセンター https://help.instagram.com/
コミュニティガイドライン https://help.instagram.com/477434105621119
Instagram from Facebookであること
Instagramのビジネス https://business.instagram.com/

チャットルーム

ストーリーズの落とし穴について語ろう

プログとCMS
WebをLogする。ニュースサイトをリンクして自分の意見を書いて記録する。Web log→We blog(われわれはブログする)
ウェブサイト制作にはHTMLの知識が必要だったが、知識なしでウェブを制作できるツールCMSのおかげで一気にブログが普及した。とくにアメリカでは9.11以後。
代表的なCMSとしてWordPress
入力画面
HTML画面(タグは自動生成される)
プラウザ表示(あらかじめ仕込んでおいた設定が反映される)
管理画面の統計情報

WordPress.com
はてなブログ https://hatenablog.com/guide
Blogger GSuiteのサービス エコノリウムはここに新設。

チャットタイム


Formsに直行できないときは、スマホの場合、再起動してください。あらかじめOutlookアプリをインストールして大学からのメールが読めるようにしてあれば直行できます。パソコンの場合は大学のアカウントをきかれることがあります。FormsはMicrosoft365のサービスで、すでに大学のデータが入っていますので、名前などは自動的に取得されます。

動画は前半と後半の2つに分かれています。




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