2020-07-10

シス基礎2020前期09インターネットとウェブForms10投稿集

情報システムの基礎2020前期09インターネットとウェブForms10
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1. プレイリスト:インターネットの父ヴィント・サーフの解説(Code.org)から1つの解説動画を選び、その日本語字幕をメモして、その項目の解説文を作成して下さい。「です・ます調」で書いて下さい。街の声はいらないが、なるべく省略しないように詳しくまとめる。つまり要約ではない。 プレイリスト:インターネットの父ヴィント・サーフの解説(Code.org) https://www.youtube.com/playlist?list=PLzdnOPI1iJNfMRZm5DDxco3UdsFegvuB7 設定の字幕を自動翻訳:日本語にする。 1 インターネットとは何か 2 IPアドレスとDNS 3 パケット、ルーティング、信頼性 4 HTTPとHTML 5 暗号と公開鍵 6 ワイヤー、ケーブル、Wi-Fi 7 検索エンジン(ハイパーリンク) 8 サイバーセキュリティとサイバー犯罪
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情報システムの基礎 インターネットとはなんでしょう? 誰がどうやって作ったのかはあまり関係ないです。 インターネットは1970年代に作られた物であり、ボブ・カーンと一緒に作った物です。 アーパネットというシステムが派生して作られた物でした。核攻撃に耐えられるようなシステムを作るために、情報を各方面に同時に送受信できるようにするために、国中に実験的なネットワークを作ることになったのです。 では、インターネットは誰が管理しているのでしょうか。実のところ一人もいません。 インターネットは膨大な量の自走し、完全に繋がっているネットワークからなっています。 情報を共有できることが、新たな情報を生み出したりすることができます。この流れからは逃れられないので、インターネットの事をよく知る事が大切です。 
今回は、1の「インターネットとは何か」について投稿します。インターネットは、国防総省の研究プロジェクトであるアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)から生まれ、アメリカの経済学者ポールバランによって、「核攻撃にも耐えられるコミュニケーション手段」というコンセプトで作られました。内容としては、メッセージを小さいブロックにして、できるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送る、というものです。そのプロジェクトの中で、実験的に、国中に広がるつくったパケットのネットワークがインターネットです。インターネットは、誰かが中央で管理して、パケットの経路やネットワークの構成を考えているわけではないので、すべてのデバイス同士がつながることができます。そのため、責任を持つのはインターネットを使用する各人ということになります。 
1 インターネットとは何か インターネットが人々に知られるようになったのは、国防総省の研究プロジェクトであるアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果でした。ある日ポール・バランはコミュニケーションシステムを考えていました。そこで、メッセージを小さいブロックのようにしてできるだけ早く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのでした。そして、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになったのでした。次に、インターネットはだれが責任を持っているのかというと、街の声では政府やエルフと言っている人もいれば、ビル・ゲイツと言う人が多い傾向でした。インターネットの責任を持っているのは誰でもなく、個人個人が責任を負っているともいえます。インターネットというものは、膨大な数の、自走するネットワークから成り立っているのです。それは、ビジネスの裁量でオペレーターによって、インターネットの中のある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。このようなインターネットの機能により、全てのデバイスは他の全てのデバイスに繋がることができます。 
私はインターネットとは何かを視聴しました。HTTPとHTMLなどにも興味があり視聴したが日本語字幕がなかったため、今回は前者の方で書きます。まずインターネットは現在の生活にあふれているため、どうやってできたのかなどそれほど考える必要はないです。ヴィントサーフとボブカーンがインターネットの創設に大きく携わっていたことで今のようになっています。国防総省のプロジェクトとしてポーロバランがメッセージを小さいブロックにしてできるだけ早く張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることに決めたとある。言葉どうり蜘蛛の巣のネットのような張り巡らされているものを最大限に活用するというのがこの頃から行われていたんだと思った。誰がインターネットを操作しているのという疑問があるが、実はビルゲイツが操作しているわけではなく誰が操作しているわけではない。あえていうならば利用している一人一人が操作していて、情報を共有することで成り立っているため、ツイッターやFacebook、ネットニュースなど誰かが文字を投稿することで成り立っているのを考えればわかりやすいだろう。最初にも書いたようにインターネットでありふれているため、インターネットからは逃げられないし、利用するに越したことはないためたくさん使おうということです。 
6ワイヤー、ケーブル、wi-fi さっそく問題です。写真やメッセージを端末間でどうやりとりしますか?答えはインターネットです。インターネットとは明確かつ物理的に存在する情報を行き来させるためのシステムです。インターネットは郵便に似ています。でも送り合っているものは郵便受けや封筒の代わりにバイナリー情報が使用されています。また、情報はビットで構成されています。ビットとは反対のもの同士のペアで、0や1でオンオフを表すなどします。この二つの状態のことをバイナリーコードと呼びます。写真でも動画でも、曲でも関係なく、インターネット上では全て等しくビットとして扱われます。つまり、ビットは情報の原子とも言えます。しかし実際に数字の0と1を送り合っているわけではなく、ケーブルや電波を使って電気、光、ラジオ波の3つをビットの送信に使用しています。電気を使用する際は、ある端末の最大送信可能量である帯域幅を増やし、ある一定の時間内に送ることのできるビット量を測ったり、1ビットの2点間の移動距離を表す反応速度などを増やすことで膨大な量のデータをやりとりしています。また、世界中に情報を送るためには、います海を越えてケーブルを設置できなければなりません。そこで使えるのは電気より早く移動する光です。光ケーブルを使用することによって、ビットをビームにして送ることができます。光ケーブルは、光を反射するように設計された細いガラスでできたケーブルで、光のビームはそのケーブルの中を目的にまで上下に反射しながら進みます。反射の角度を変えることで、一本のケーブルで同時に複数のビットを送ること可能となります。光のケーブルはスピードの面でも魅力的ですが、それよりも大切なのは遠距離でも減衰しにくいことにあります。このおかげで、多くの信号が数千キロもの長距離を、情報を維持したまま移動できます。これが、光ケーブルが広く普及している理由です。2008年にエジプト近くでケーブルの断線が起こった時、中東とインドの広い地域でネットが不通となったことがありました。普段は気付くことはありませんが、ネットはとても脆い基盤により成り立ったシステムなのです。光ケーブルはたくさんの長所を持ちますが、扱いが難しく、高価であるという難点もあります。では、無線ではどのようにして情報を送るのでしょうか。例えばラジオを例にとると、無線のビット送信機はラジオ信号でビットを送り出します。送信機は、0と1でできた情報を特定の周波数のラジオ波に変換する必要があり、受信機はその逆のプロセスを行うことで、ラジオ波をバイナリーに変換するのです。このような無線技術のおかげで、インターネットがモバイルに対応しました。しかし、ラジオ信号は長距離は飛べないので、東京のラジオを大阪で聴くとは出来ないのです。そのため、現状ではまだ有線が頼りとされています。お店でwi-fiが利用できるのは、こうした無線ルーターを通じて、長距離で優先をつなげて情報をやりとりしているためです。将来、ビットをやりとりする方法がどう変化するかはわかりませんが、衛星とレーザーを使う方法、気球とラジオ波やドローンなど手段は様々でも情報のバイナリー化やそれを送受信する際の約束などは変化せず残ることでしょう。インターネット上に存在する言葉やメール、画像やビデオなど全ての情報が無数の0と1になり、電気信号や光のビーム、ラジオ波を通じて、皆さんのものに送り届けられています。 
インターネットとは明確かつ物理的の存在する情報を行き来させるためのシステムです。 インターネットは郵便局に似ているところがあるが、送りあっているモノが違います。 バイナリー情報を使用し情報はビットにより構成がされています。ビットは反対なものでもあるし、2進コードと呼ばれています。8ビットは1バイトとなります。音楽1曲の大きさは3~4メガバイトぐらいです。すべては等しくビットとして取り扱われるのです。つまり、ビットは情報の原子ということができます。ビットの送信に使われているものは3つあり、電気、光、ラジオ波の3つです。帯域幅を広めることにより、送れるビットの情報を多くすることが可能となります。電気の範囲では限界がありますそれを解決してくれるものが光です。光ケーブル使用するとビームで情報を与えれるのです。反射させることで同時に多くの情報を送ることが可能となりました。もっとも大切なのは、遠距離でも減衰しづらいということです。ケーブルが遮断された際広い地域でネット不通になってしまいました。 脆い基板で成り立つシステムということが分かります。光ケーブルのデメリットは扱いが難しく効果という点があります。次に無線についてみていきます。無線のビット送信機はラジオ信号でビットを送りだします。送信機はラジオ周波に変更しなければなりません。受信側はその逆のプロセスを行うことでラジオ波をバイナリーに変換するのです。無線の技術によりモバイル対応ができています。ラジオ周波は広い範囲は無理です。そこで無線ルーターが長距離をつないでいるのです。将来どのように変わっていくかはまだ分かりません。 
1.インターネットとは何か。 インターネットってなんでしょう?ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのか知りません。そんなことはどうでもいいのです。それは誰がボールペンを作ったのか、水洗トイレは?チャックは?と聞いてるようなものです。毎日使うものについてはそれほど考えずに誰かがある日作ったんだと思っています。インターネットもその一つです。1970年代はじめのこと、パートナーのボブ・カーンとわたしは今日ネットワークとして知られるもののデザインについて考えはじめていました。これは全く別のプロジェクト、つまりアーパネット(高等研究計画曲ネットワーク)の結果だったのです。国防総省の研究プロジェクトです。ポール・バランはコミュニケーションシステムをどうやって作るかを考えていました。核の攻撃にも耐えられるような。そこでメッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く張り巡らされたあらゆる方向に送ることを決めたのです。そこで、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになったのです。そしてうまくいったのです。インターネットは誰が責任を持っているのでしょう?実のところ誰でもないのです。皆さん一人一人ともいえます。本当のことを言いますと、インターネットというのは、ものすごく膨大な数の、自走するネットワークからなっているのです。このシステムの面白いところは、完全に繋がっているところです。中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰が繋がれるかを管理していることは全くないのです。こう言ったことはビジネスの裁量で、オペレーターによって、インターネットの中のある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。だから全てのデバイスは他の全てのデバイスにつながりかえて、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。このようなものは他にはありません。これまでに一つもです。あなたが持っているどんなアイデアも、他の人の役に立つことがあります。その逆もあり得ます。情報を共有する人は本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。科学というのもそうやって成り立っているのです。人々が情報を共有するのです。だからこうして人々はアプリを作ったりできるのです。ケータイでアプリケーションをプログラムするかもしれない。ネットワークの環境整備を進める人に加わって、まだインターネットに繋がってない人に届けることかもしれません。日々これを活用することかもしれません。でもインターネットからは逃れられないのですから、もっと知って、使っていきませんか? 
8. 検索結果はどこから来たものでなぜほかの回答よりもこれらが最初にリスト化されているのか? 検索を行う際まず初めに知らなくてはいけないことは実際検索エンジンはリアルタイムの検索ワードをワールドワイドウェブ上で作動させているのではないことです。それゆえ、10億以上のウェブサイトがインターネット上にあって数百以上のウェブサイトが一分ごとに作られているということです。 もし求めている結果を見つけるためには検索エンジンはすべてのサイトを見て回らなくてはいけません。検索結果を素早く出すためには事前に検索エンジンは定期的にウェブをスキャニングしていて後で検索に役立つ情報を記録して、それによりリアルタイムでその答えを出せる、答えを持っているという状態でなければなりません。ハイパーリンクでつながっているウェブページを横切るスパイダーというプログラムが存在します。情報検索のためにはそのスパイダーを定期的に動作させていかなければなりません。スパイダーが周回したウェブ上に検索に必要かもしれない情報を記録するために検索インデックスと呼ばれる特別なデータべースへその情報を追加します。検索をした場合検索エンジンは検索インデックスにあるそれらの単語一つひとつを探してその単語が含まれているすべてのページのリストを獲得します。しかし数百万のページが出てきてしまうので、検索結果に適しているものを表示する為に判断する必要があります。検索エンジンはそれぞれ独自のアルゴリズムを持っていてほしいと思われるものをベースにしてページをランク付けします。検索ワードがページのタイトルに表示されているのか、その隣同士に単語が並んでいるのかどうかをチェックしランキングを制作します。Googleの検索エンジンではそのページがどのくらいほかのページにリンクしているかをベースにして検索ランキングを制作しています。これにより他人が興味を持っているものが上位に挙がってくるため探しているものの可能性が高くなります。現在の検索エンジンは単語以上のものを理解しています。これにより検索アルゴリズムがページ内の単語や個別の文字だけではなく単語の意味からも検索が可能になります。 
インターネットは1970年代にヴィントサーフと彼の相棒であるボブカーンがネットワークのデザインとして考えられる別の物を作っていました。これはアーパネットの結果でした。この研究は彼等が国防総省のプロジェクトととして行っていたものでした。その時にポールバランがコミュニケーションシステムを核攻撃にも耐えらるようにと小さいブロックにして速く伝えらるように張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを考えました。これを実験的に行い上手くいったものがインターネットなのです。そんなインターネットは私たち、一人一人が責任を持っているものです。これはインターネットが自走するプログラムで全てが完全に繋がっていることが特徴です。なので世界中全ての電話にかけることが出来アプリを作ったり様々なことが出来ます。これがインターネットという物です。 
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1インターネットとは何か この動画ではまず『インターネットってなんでしょう?』というテーマについて話しています。 一般の人々の回答は"インターネットは皆が使うもの""衛星が関係しているもの""クラウドについては何となくわかる""配管みたいなもの、動く"などの声があります。街の人たちの意見をまとめると、誰一人としてインターネットが何なのか、どうして出来ているのかわかっていない状況なのが分かります。 この議題は「誰がボールペンを作ったのか」などと同じ質問で、どうでもいい事です。 アーパネットをご存じですか?インターネットは何年も前に1970年代初めに作られました。ボブカーンらがネットワークとして知られている物のデザインについて考えたと言われています。これらは全くの別のプロジェクトで、国防総省のプロジェクトです。インターネットもそのひとつです。 その一方でパケットのネットワークを作ることが可能になりました。それを作ったのは、ポールバランです。ポールバランはコミュニケーションシステムを考えた人です。彼はメッセージを小さいブロックにして、できるだけ速く張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めました。そこで国中に広がる実験的なネットワークを作ることが出来たのです。 では、そもそも『インターネットは誰が責任をもっているのでしょう』というテーマが挙げられました。 ここでの一般の人々の回答は"政府がコントロールしている""エルフ""WiFi、WiFiってインターネットそのものである""T-Mobile""ビル・ゲイツ"などの声があります。この中でも多かったのは、ビル・ゲイツという意見でした。 実際、この回答の中に正解はありません。 責任を持つのは誰でもない、私たち一人ひとりとも言えます。インターネットというものは、ものすごく膨大な数の自走するネットワークからなっています。このシステムの面白いところは完全につながっている所と言われています。 このシステムのように、皆さんが持っているどんなアイディアも他の人の役に立つことがあります。その逆は情報を共有する人は、本当に強くこれを後押ししてくれます。化学もそうやって成り立っています。 ネットワークの環境整備とは、まだインターネットに繋がれていないひとに届けることかもしれません。日々これを活用することかもしれないです。でも、インターネットから逃げることは不可能だと思います。ですから、もっと知っていきましょう。という内容です。 
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6ワイヤー、ケーブル、Wi-fi 写真やメッセージを端末間でどうやり取りするでしょうか?その答えはインターネットです。インターネットとは明確かつ、物理的に存在する情報を行き来させるためのシステムのことです。その仕組みは郵便によく似ていて、インターネットでは郵便受けや封筒の代わりにバイナリー情報が使われます。情報はビットという、「はい」もしくは「いいえ」の言うなれば「正反対もの同士のペア」で構成されていて、通常は1を「オン」2を「オフ」とし、この2つの状態を指してバイナリー(二進法)コードと呼ばれています。8ビットで1バイトになり、1000バイトで1キロバイトに、1000キロバイトで1メガバイトになります。音楽1曲の大きさは大体3~4メガバイトです。写真も動画も曲も関係なく、インターネット上では等しくビットとして扱われます。つまり、ビットは情報の原子だと言えます。しかし実際は文字通り「0」と「1」を送りあっているわけではありません。ではケーブルや電波を使って何を送りあっているのかを、身近な例を使って「ビットの表現」を考えてみます。例えば部屋の明かりをつければ「1」消せば「0」だとか、他にも音やモールス符号を利用する方法があります。しかしこの方法だと遅れが出たり、間違いやすいといった問題が生じてしまいます。そこで機械の出番です。電信や点字、手旗信号など、多くの送信手段が発明されてきました。現在ビットの送信に使われているのは、「電気」「光」「ラジオ波」の3つです。「電気」は、例えば点灯したら「1」、消えたら「0」といった具合に、相手にビットを送ることができます。しかし、この方法だと「0」を5回連続で送りたい時には、ずっと消えているため数えることができません。そこで1秒に1ビットずつといった具合に時間を利用すれば、1秒毎の状態を記録すれば送ることができるのです。それでも1秒毎だとのんびりすぎるので、帯域幅と呼ばれるビットレートで測れる最大送信可能量を増す必要が出てきます。ビットレートはある一定の時間内に送ることのできるビットの量のことで、通常は秒単位で測られます。他に1ビットの2点間の移動時間を表すレイテンシー(反応速度)というものもあります。先ほど挙げた例の1秒毎に1ビットは、速くもないですがついていくのは大変でした。そこで今度は、3メガバイトの音楽ファイルを3秒でダウンロードする場合を想定してみましょう。3メガバイト=24百万ビットを3秒ですから、ビットレートは毎秒8百万ビットとなります。人力では1秒で8百万ビットは扱えませんが、機械ならば余裕でできます。しかし今度はビットを通すケーブルがどれくらい離れたところまで情報を送れるか、という問題も発生してしまいます。例えば家や学校で見かけるイーサネットケーブルは、100メートルにも満たない距離で既に信号の減衰が見られます。インターネットを世界中で機能させるには海を越えて設置できなければなりません。そこでワイヤー内を電気より早く動くものは何かと考えた時に、「光」という答えにたどり着きました。光ケーブルを使えばビットをビームにして送ることができます。光ケーブルは光を反射するように設計された細いガラスでできたケーブルのことで、ケーブル内を光のビームが目的地まで上下に反射しながら進みます。反射の角度を変えれば、1本のケーブルで同時に複数のビットを光速で送ることができます。このようなスピードも魅力的ですが、より大切なのは遠距離でも減衰しにくいということです。このおかげで信号は数千キロもの長距離を情報を維持したまま移動することができるのです。これが光ケーブルが広く普及している理由です。2008年にエジプトの近くでケーブルの断線が起きた際に、中東とインドの広い地域でネットが不通となりました。普段はあまり気づきませんが、ネットはとても脆い基盤で成り立ったシステムなのです。光ケーブルは長所もたくさんありますが、扱いが難しく、高価だという難点もあります。そのため今でも銅線は広く利用されています。では、無線での情報のやり取りは線なしでどのように行われているのでしょうか。その答えが「ラジオ波」です。無線のビット送信機はラジオ信号でビットを送り出します。送信機は0と1で出来た情報を特定の周波数のラジオ波に交換しなければなりません。受信側はその逆のプロセスを行なうことでラジオ波をバイナリーに変換するのです。無線技術のおかげでインターネットがモバイルに対応しました。しかし、ラジオ信号は長距離を飛ぶことはできません。そのため東京のラジオ局を大阪で聞くことはできないのです。無線は便利ですが、現状ではまだ有線技術が頼りです。お店でWi-fiが利用できるのはこうした無線ルーターを通じ、長距離を有線でつなげて情報をやり取りしているからです。将来、ビットをやり取りする方法がどう変化するかは分かりません。衛星とレーザーを使う方法や、気球とラジオ波やドローンを使う方法など、手段は様々でも、情報のバイナリー化やそれを送受信する際の約束などは変化せず残るはずです。インターネット上に存在する言葉やメール、画像やビデオといった全てのものが無数の0となり1となり、電気信号や光のビーム、ラジオ波、そしてたくさんの愛を通じてみなさんの元に送り届けられています。 
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 インターネットとは何でしょう。ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのか知りません。そんなことはどうでもいいのです。それは、誰がボールペンを作ったのか?水洗トイレは?チャックは?と聞いているようなもので、毎日使うものについてはそれほど考えずに、「誰かが、ある日作ったのだ。」と思っています。インターネットもその一つです。1970年代はじめ、「インターネットの父」の一人、ヴィント・サーフとパートナーのボブ・カーンは、アメリカ国防総省で行われたアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)プロジェクトに関わった事が切っ掛けで、今日インターネットと呼ばれているもののデザインについて考え始めていました。  核戦争に備えたコミュニケーションシステムの構築を目的とした、ポール・バランの「メッセージを小さいブロックにして、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送る。」という考えのもと、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになり、それが上手くいきました。  インターネットは誰が責任を持っているのでしょう。実のところ誰でもないのです。みなさん一人ひとりともいえます。インターネットというのはものすごく膨大な数の自走するネットワークからなるものです。このシステムの面白いところは、完全につながっているところで、中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰が繋がれるかを管理しているようなことはまったくありません。こういったことはビジネスの裁量で、オペレーターによって、インターネットの中のあるきまった範囲だけのサービスが作られています。だから、すべてのデバイスは他のすべてのデバイスにつながりえて、世界中のどの電話にも電話をかけることが出来ます。このようなものは他にはありません。これまでも一つです。  あなたが持っているどんなアイデアも他の人の役に立つことがあります。その逆でもあり得ます。情報を共有する人は本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。科学というのもそうやって成り立っているのです。人々が情報を共有するのです。だからこうして人々はアプリを作ったりできるのです。ケータイでアプリケーションをプログラムするかもしれない。ネットワークの環境整備をすすめる人に加わって、まだインターネットにつながっていない人に届けるかもしれない。日々これを活用するかもしれない。でもインターネットからは逃れられないのですから、もっと知って、使っていきませんか? 
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4パケット、ルーティング、信頼性  リンルートはインターネットの信頼性を当然のことと考えていることが多いと認める最初の人物です。インターネット上で拡大している膨大な量の情報は驚くべきものです。しかしどのようにして全てのデータを確実に配信しているのでしょうか。Spotifyを再生するとき、デパイスがSpotifyサーバーに直接接続していて、Spotifyがあなたに曲を送信しているようです。これを直接専用線と言います。しかしそれはインターネットの仕組みではありません。インターネットが直接に専用接続で構成されている場合、何百万人ものユーザーが参加するため接続して行うことは不可能です。特に全てのワイヤとコンピュータが常に機能しているという保証はありません。代わりにデータははるかに直接的ではない方法でインターネット上を移動します。1970年代初頭にパートナーのボブカーンとヴィントサーフは現在インターネットと呼ばれているものの設計に取り組み始めました。ボブとヴィントにはインターネットのプロトコルとそのアーキテクチャを設計する責任と機会がありました。インターネットの成長と進化に参加し、現在までの全ての時間にしつこく関わってきたのです。コンピュータ間で情報を転送する方法は興味深いものです。固定されたパスを通る必要はなく、パスは変わる可能性があります。コンピュータ同士の会話の中、インターネット上の情報はひとつから情報のパケットと呼ばれるものでコンピュータを別のものに、パケットはインターネット上のある場所から別の場所に移動します。車で移動する時と同じように渋滞や道路状況に応じて同じ場所に到達するために別のルートを取ることを余儀なくされました。多くの種類のデジタル情報をIPパケットで送信できますがいくつかの制限があります。ひとつのパケットで多くの情報を送ることができないため、画像などを送るときにはパケットと呼ばれる数百または数千の小さな部分に分割します。各パケットには送信元と送信先にインターネットアドレスが含まれています。ルーターと呼ばれるインターネット上の特別なコンピュータがトラフィックマネージャーのように動作してパケットがネットワークをスムーズに移動し続けるようにします。ひとつのルートが混雑している場合、個々のパケットがインターネットを介して異なるルートを移動する可能性があります。また目的地にわずかに異なる時間に到着したり、順序が狂ったりする場合もあります。これがどのように機能するかについて話しましょう。インターネットプロトコルの一部として全てのルーターはパケットを送信するための複数のパスを追跡し、最も安いものを選択します。パケットの宛先IPアドレスに基づく各データの利用可能パス。この場合最も安くというのはコストではなく時間と非技術的な要素を表します。例として政治や企業間の関係など。多くの場合データの移動に最適なルートは必ずしも最も直接的なものではありません。パスのオプションがあるとネットワークの対障害耐性が高まります。つまり何かがひどく間違ってもネットワークはパケットを送信し続けることができます。これはインターネットの主要な原則である信頼性の基礎です。ここで全てのデータが配信されるのではなく一部のデータをリクエストする場合はどうでしょうか。曲を聞きたいとしましょう。全てのデータが配信され曲が完全に再生されることを100%確実にするにはどうすればようでしょうか。そこでTCPの紹介をします。TCPは全てのデータの送受信をパケットとして管理します。保証付きメールサービスのようなものだと考えてください。デバイスで曲をリクエストするとSpotifyは多くのパケットに分割された曲を送信します。パケットが到着するとTCPは完全なイベントリを行います。受信した各パケットの確認応答を返信します。全てもパケットが存在する場合TCPは配信に署名し完了です。一部のパケットが欠落していることがTCPで検出された場合署名は行われません。曲がうまく聞こえない、または曲の一部が欠落している可能性があります。欠落または不完全なパケットごとにSpotifyはそれらを送信します。TCPが多くのパケットの配信を確認したらその1曲のリクエストに対して曲の再生が始まります。TCPおよびルーターシステムの優れている点はスケーラブルであることです。80〜80億台のデバイスで使用できます。実際いフォールトトレランスの冗長性のこれらの原則にによりルーターを追加するほどインターネットの信頼性が高まります。使用している人のためにサービスを中断することなくインターネットが成長し規模を拡大できることも素晴らしいことです。インターネットは何十万ものネットワークで構成されています。物理的に接続された何十億ものコンピュータとデバイス、インターネットを構成するこれらの異なるシステムは互いに接続し、互いに通信し、またデータがインターネット上でどのように送信されるかについて合意された標準があるため連携して作業します。コンピューティングデバイスまたはインターネット上のルーターは全てのパケットが必要に応じて順番に再組み立てされる宛先、これはあなたや他の人が電子メールを送信したりwebページにアクセスしたりするかどうかに関係なく1日に数十億回発生します。ビデオチャット、モバイルアプリの使用、インタネット上のセンサーやデバイスが互いに通信するときも同様です。 
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1インターネットとは分散型パケットネットワークです。1970年代はじめのころ、パートナーのボブ・カーンと私は今日ネットワークとして知られている物のデザインについて考えていました。これは全く別のプロジェクト、アーパメント(高等研究計画局ネットワーク)の結果でした。 
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私は1番のインターネットとは何かを選びました。この動画で解説していることはインターネットとは、具体的にどのようなものかということです。まず初めに、インターネットの歴史について解説しています。ヴァントセルフさんは、インターネットとはボブカーンさんとプロジェクトしていた、アパーネット(高等研究企画局ネットワーク)の結果だと発言しています。アパーネットとは国防総省の研究プロジェクトです。パールバランはコミュニケーションシステムを核にも耐えられるような強度にするために張り巡らされたネットワークをあらゆる方向に送るようにしました。そして国内で実験的に行ったものがうまく行き、現在のネットワークが生まれました。 
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(6)ワイヤー、ケーブル、Wi-Fi 2人が通信するとき、電球を「オン」と「オフ」で使用して、このメッセージを私に伝えることができます。 電球が点灯しない場合は、消灯しています。 電球が消灯しているので、状態は0と言えます。 画像を描画しないために、0はライトをオフにすることを意味し、1はライトをオンにすることを意味します。 コンピュータも同じで、オンとオフのみ(電源オン、電源オフ)で2つの状態を示します(初期の電子コンポーネントはこれらの2つの状態しか表現できないため)、「バイナリーコード」を使用するため、N年後に電子コンポーネントを表現できます。 3番目の状態が「3進数」の場合、2進数は世界の共通言語になり、その状態を揺るがすことはできません。 バイナリシステムの計算方法も非常に簡単です。たとえば、最初の状態(1)+ 2番目の状態(2)= 3番目の状態(3)です。 さらにデータがある場合はどうなりますか? 8つは一緒に一組とされ、1バイトと呼ばれます。これは、8つの0または1で構成される伝説的な1バイトであり、それぞれ0または1は1ビットと呼ばれます。 通常、英語の文字には8個の電球が必要であり、漢字には16個の電球が必要です。 しかし、コンピュータ上、つまり「数学の世界」から「物理的な世界」まで、実際には「電気信号の変化」である物理世界の「16進数」の「対応」を見つける必要があります。そして、光ケーブルは、2層以上のガラス、プラスチック光およびクラッド層で構成される通信ケーブルです。光ケーブルをつかえば、ビットをビームにして送れます。光ファイバーの内部信号伝送には、通常、高速、大容量、長距離伝送の特性を持つレーザーが使用されます。異なる物質では光の伝播速度が異なるため、ある物質が別の物質に衝突すると、2つの物質の接合部が屈折して反射し、屈折した光の角度が入射光の角度とともに変化します。 ただし、入射光の角度がある角度以上になると、屈折した光が消え、すべての入射光が反射されて全反射します。 実際、私たちが知っている無線に加えて、インターネット上で長距離伝送用の光ケーブルもあります。大陸間をつなぐ海底光ケーブルは380本以上あります。2008年、エジプトの断線により、中東のインターネットを利用できなくなってしまいました。 さて、ラジオは、送信機は0と1でできた情報を特定の周波数のラジオ波に変換しなければなりません。でもラジオ信号は長距離は飛べない、ノートブックとタブレットは、ワイヤレスアダプターを使用してデータをラジオ波に変換し、アンテナを使用して信号を送信します。これらの電波はアンテナから放射され、次に、無線ルーターはラジオ波をデータ形式に変換し、ルーターのデバイスを使用してデータをインターネットに接続し、送信します。 
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私はサイバーセキュリティとサイバー犯罪についての動画を見ました。 今日、シリア犯罪は社会に大きな問題を引き起こしています。個人的及び財政的レベル、更には国家安全保障に関連する問題について過去数年間で、何百もの銀行カード番号が盗まれました。数千万のコミュニティセキュリティ番号と医療記録、ドローンもハイジャックされました。これはすべて、コンピュータープログラムとハードウェアの脆弱性を悪用することで発生します。または、人々がプログラムを使用して行う意図しない決定を利用します。これらの犯罪を犯した人々は、単一のプロファイルや動機を持っていません。それは権利の侵害について自慢しようと競争するグローバルなテロリスト、またはティーンエイジャーである可能性があります。今日、大国は通常の軍隊を持っているだけでなく、十分に準備されたサイバー隊を持っています。実際、おそらく次の世界大戦は通常の兵器では起こりません。むしろ、国の水道、送電網、輸送システムをシャットダウンするためにコンピューターを使用しています。 Googleはソフトウェアを可能な限り安全にするための複数のオプションなど多くの製品と方法を使用しました。ソフトウェアウイルス、ハッキング攻撃、フィッシングなどの電子犯罪の仕組みを見てみます。生物学と生命では、ウイルスは生き物です。それは咳、くしゃみ、または物理的な接触を介して広がります。ウイルスは細胞に感染し、遺伝物質を注入することで機能します。そしてそれらの細胞を使って増殖させます。それは人々を病気にして他の人々に伝染させます。コンピュータウイルスは、実行可能プログラムであるウイルスと同様に機能します。多くの場合、意図せずにインストールされ、ユーザーとコンピュータに害を及ぼします。ウイルスは他のコンピュータに広がる可能性があります。 ハッカーが個人のコンピュータに感染する方法はいくつかあります。1つ目に、プログラムをインストールし、プログラムの目的で欺くように被害者を誘惑する可能性があります。例えば、多くのウイルスはセキュリティ更新として偽装されています。2つ目に、コンピュータはハッキングに対して脆弱である可能性があるためハッカーは許可なしにプログラムをインストールします。ウイルスがコンピュータに侵入すると、ファイルを盗んだり消去したりできます。プログラムを制御する、または他のユーザーがコンピュータを自動的に制御できるようにもします。ハッカーはコンピュータウイルスを使用して、世界中で何百万ものコンピューターを取得しています。また、サイトに侵入して乗っ取るボットネットとして知られるデジタル軍として使用します。このハックは、ハッカーが多くのリクエストでサイトを制御するときで、分離攻撃と呼ばれています。ハッキングが同時に複数のコンピュータから発生する場合、これを総攻撃と呼びます。ほとんどのサイトは毎日何百万回ものリクエストに応答する準備ができていますが、何十億、何兆もの注文を様々な場所から受けるとコンピュータが過負荷になり応答を停止します。 サイバー犯罪で使用される別のトリックとして、大量のメールを送信したり、人を騙して機密の個人情報を共有させようとする、フィッシングがあります。フィシングとは、それがどのように見えるかを取得することを意味します。信頼できるメールで、アカウントへのログインを求められます。しかし、リンクをクリックすると偽のウェブサイトに移動します。ログインするとパスワードが添付されます。ハッカーはデータを盗んだり、お金を盗んだりするためにパスワードを使用してログインします。 幸いにも多くの企業や法律があります。インターネットのために働いている政府機関はより安全です。しかし、これらの努力は十分ではありません。コンピュータが危険にさらされているとき、問題はソフトウェアを設計することだと思うかもしれませんが、システムが危険にさらされている時間の90%、原因はセキュリティ上の欠陥ではありません。理由は単純な人為的なエラーです。自分を守るためにできるいくつかのステップがあります。ハッカーに特定されないパスワードを使う、システムセキュリティをインストール、アップデートするなどです。多くの場合、アクティビティはデータのセキュリティに影響するだけではありません。サイバーは時間とともに賢くなり、すべての変化に対応する必要があります。 
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1.インターネットとは責任者がいなく、世界中の誰とでも繋がることができる今までにないシステムです。 2.IPアドレスとは、電子メールなどを送受信する際に必要な機器を判別するための番号です。この番号は1つとして同様なものはなく、1つのコンピュータにそれぞれ違うIPアドレスがあります。DNSとは、インターネット上のホスト名や電子メールのアドレスに使われるドメイン名と、IPアドレスとの対応づけを管理するために使用されているシステムです。 3.パケットとは、1つのデータをより小さなブロックに分割したデータのかたまりのことをいいます。ルーティングとは、データを目的地まで送信するために、 コンピュータネットワーク上のデータ配送経路を決定する制御の事です。信頼性とは、一定の条件下で、安定して期待される役割を果たすことのできる能力のことです。 4.HTTPとは「Hyper Text Transfer Protocol(ハイパーテキストトランスファープロトコル)」の事です。ホームページのデータは文字だけでなく画像や動画などがあります。これらのデータをサーバとクライアントの間で通信するときの通信規約(プロトコル)がHTTPです。 HTMLとはウェブページを作成するために開発された言語です。 5.暗号とは、通信の秘密を守るため、当事者間だけでわかるように決めた特殊な記号のことです。公開鍵とは、公開鍵暗号方式の際に、文章を暗号化するために用いる鍵のことです。 6.ワイヤーとは、webページのレイアウトを定める設計図のことです。ケーブルとは、ケーブルテレビの通信網を使ってインターネットに接続するシステムのことです。WiFiとは、Wi-Fiルーターと、スマートフォンやPC、ゲーム機などWi-Fi対応端末があれば、それぞれの機器を相互接続し、インターネットに接続ができる規格のこと。 7.検索エンジンとは、情報を検索するシステのことで、特にインターネット上の情報を検索するシステムのことです。 8.サイバーセキュリティとは、サイバー領域に関するセキュリティのことです。サイバー犯罪とは、主にコンピュータネットワーク上で行われる犯罪の総称です。 
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1.インターネットとは何かについての解説文。ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのかを知らないが、そんなことは重要ではありません。トイレやチャックなど毎日使うものについてそれほど考えずに誰かがある日作ったんだと思っているはずで、インターネットもそのひとつです。何年も前に1970年代初めのころネットワークとして知られている物のデザインについて考え始めました。これは全く別のプロジェクトであり、国防総省の研究プロジェクトのアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果でありました。ポール・バランはコミュニケーションシステムをどう作っているか考え、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めました。そして、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになりました。インターネットは実際、誰の責任でもなく私たち1人1人ともいえます。インターネットは膨大な数の自走するネットワークからなっていて完全につながっており、中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたりネットワークの構成を考えたり誰と誰が繋がれるかを管理しているようなことは全くありません。ビジネスの裁量でオペレーターによってインターネットの中のある決まった範囲だけのサービスがつくられています。そのため全てのデバイスは他の全てのデバイスにつながれるため、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。ほかにこんなものhありません。人々が情報を共有します。インターネットからは逃れられないからもっと知って使っていくべきであります。 
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8 サイバーセキュリティとサイバー犯罪 今日、シリア犯罪は個人的及び財政的レベル、さらには国家安全保障に関連する問題についてなど、社会に大きな問題を引き起こしています。過去数年間で、何百もの銀行カード番号が盗まれました。他にも、数千万のコミュニティーセキュリティ番号と医療記録、核遠心分離機は現在、妥協されているのではないでしょうか。ハックによってドローンがハイジャックされたりもしているのです。これらはすべて、コンピュータープログラムとハードウェアの脆弱性を悪用することで発生します。または、人々がプログラムを使用して行う、意図しない決定を利用することで発生しています。上記の罪を犯した人々は、単一のプロファイルや動機を持ってはいません。それは自身の権利の侵害について自慢しようと競争するグローバルなテロリスト、またはティーンエイジャーである可能性があるのです。 今日、大国は通常の軍隊を持っているだけでなく、十分に準備されたサイバー軍隊を持っています。実際、次の世界大戦は通常の兵器では起こりません。むしろ、国の水道・送電網・輸送システムをシャットダウンするためにコンピューターを使用した戦争が起こると推測されます。 私たちグーグルでは、サイバー犯罪が行われないようにするため多くの製品を使用しました。例えば、ソフトウェアを可能な限り安全にするための複数のオプション等です。 具体的に電子犯罪の仕組みについて見てみましょう。ここではソフトウェアウイルス・ハッキング攻撃・フィッシングについて説明します。生物学と生命では、ウイルスは生き物とされています。それは咳・くしゃみ・または物理的な接触を介して広がります。ウイルスは細胞に感染し、遺伝物質を注入することで機能します。その後、それらの細胞を使ってウイルスを増殖させます。これらは人々を病気にして、さらに他の人々に感染させていきます。コンピューターウイルスは、実行可能プログラムであるウイルスと同様に機能します。多くの場合は、ユーザー自身意図せずにインストールされ、結果としてユーザーとコンピューターに害を及ぼします。さらにウイルスは他のコンピューターに広がる可能性があります。では、ウイルスは初めに、どのようにコンピューターにアクセスするのでしょうか?ハッカーが個人のコンピューターに感染する方法はいくつかあります。プログラムをインストールし、プログラムの目的でユーザーを欺くように誘惑する可能性が考えられます。具体的には、多くのウイルスはセキュリティ更新として偽造します。また、コンピューターはハッキングに対して脆弱である可能性があるため、ハッカーは許可なしに自分自身をインストールします。ウイルスがコンピューターに侵入すると、ファイルを盗んだり消去できたりします。既にハッカーは、コンピューターウイルスを使用して、世界中で何百万ものコンピューターを取得しています。また、サイトに侵入して乗っ取るポケットネットとして使用されるデジタル軍として使用されたりもします。このハックは、分離攻撃と呼ばれています。これは、ハッカーが多くのリクエストでサイトを防御するときのことであり、ハッキングが同時に複数のコンピューターから発生する場合は、離職攻撃と呼びます。ほとんどのサイトは毎日何百万ものリクエストに応答する準備が出来ています。しかし、何十億、何兆ものアクセスを様々な場所からされた場合、コンピューターが過剰負荷となり、応答を停止してしまいます。 サイバー犯罪で使用される別のトリックとしては、大量の迷惑メールを送信する、人をだまして機密の個人情報を共有させようとする等が考えられます。これらはフィッシングと呼ばれています。フィッシングとは、ユーザーにとってそれがどのように見えるかを取得することを意味します。例えば、信頼できるメールで、アカウントへのログインを求められます。しかし、リンクをクリックすると、偽のWEBサイトに移動します。そこでログインしてしまうと、パスワードがハック側に添付されます。そしてハッカーはあなたの証明書を使用してログインすることが出来るのです。元のアカウントでデータを盗んだり、お金を盗んだりするために使用されてしまいます。 しかし幸いにも、多くの企業や法律があります。インターネットのために働いている政府機関はより安全と言えます。しかし、これらの努力は十分ではありません。コンピューターが危険にさらされているとき、問題は金庫やソフトウェアを設計することだと思うかもしれません。けれどもシステムが危険にさらされている時間の90%、原因はセキュリティ上の欠陥ではありません。理由は単純な人為的エラーなのです。 最後に、自分を守るために出来るいくつかのステップがあります。多くの場合、アクティビティはデータのセキュリティに影響するだけではありません。例えばあなたのコンピューター、学校や大学の皆のセキュリティ、職場または自宅などにも影響を及ぼします。危険の瀬戸際に数十億と数兆ドルのお金が掛けられています。しかし、サイバー犯罪は時間と共に賢くなり、全ての変化に対応する必要があるため、注意が必要です。 
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1  インターネットってなんでしょう。という問いかけに対して、町の人は「みんなが使うもの。」「衛星がかんけいしている。」「インターネットの波がケータイの中にいくってかんじ。」「クラウドについてなんとなく聞いたことがある。」「配管みたいなもの、うごく」と答えました。つまり、ほとんどの人はインターネットがどのようにしてできたのか知らないということです。しかし、そんなことに関してはどうでも良いと言います。それは誰がボールペンを作ったのか、水洗トイレは?チェックは?と聞いているのと同じで、毎日使うものについてはそれほど考えずに、だれかがある日作ったんだと思っているからです。  つまり回答は「インターネットもその1つで、別の研究結果が結びついて生み出されたもの」です。1970年代初めのこと、2人の人が今日ネットワークとして知られているものの、デザインについて考え始めていました。これは全く別のプロジェクト、つまり国防総省の研究プロジェクトであるアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果でした。ポール・バランはコミュニケーションシステムをどうやって作るのかについて考えていました。核の攻撃にも耐えられるようなものにしたいと思っていました。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ早く張り巡らされだネットワークのあらゆる方向に送ることを決め、中国に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになったのです。そしてそれが、上手く行ったのです。 インターネットは誰が責任を持つのでしょうか。この問いかけに対して町の人は、「政府がコントロールしているでしょう。」「エルフ、エルフたちに違いない。」「Wi-Fiをコントロールしている人じゃない?Wi-Fiってインターネットだもの。」「T-mobile,Xfinity」「ビルゲイツ」「ビルゲイツ」と回答しました。 この質問の正解は「誰でもなく、皆さん1人といえる。」です。インターネットというのはものすごく膨大な数の自走するネットワークからなっています。このシステムの面白いところは、完全に繋がっているところです。中央で管理してる人がいてポケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成をかんがえたり、誰と誰が繋がれるかを管理しているようなことは全くないのです。こういったことはビジネスの裁量で、オペレーターによって、インターネットの中のある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。だから、すべてのデバイスは他のすべてのデバイスにらつながりえて、世界中のどの電話にも電話を、かけることができます。このようなものは他にありません。こまでに1つもです。  つまり、どんなアイデアも他の人の役に立つことがあります。その逆もあり得ます。情報を共有する人は本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。科学というのも、そうやって成り立っているのです。人々が情報を共有するのです。だから、こうして人々はアプリを作ったりできるのです。ケータイでアプリケーションをプログラムするかもしれない。ネットワークの環境整備をする人に加わって、まだインターネットに繋がっていない人々に届けることかもしれない。日々これを活用することかもしれない。今日の社会においてインターネットからは逃れられないのですから、もっと知って使っていくべきなのです。 
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ジェニーマーティンはシマンテックのサイバーセキュリティ調査の責任者をしています。 今日のサイバー犯罪は個人や財政、そして国家安全保障の問題においても社会に大きな問題を引き起こしています。 過去数年間に何億ものクレジットカードの番号が盗まれ、数千万の社会保障番号と医療記録が侵害され、核の遠心分離機がハッキングされ、ドローンがハイジャックされました。 これらはすべて、ハードウェアやソフトウェアの脆弱性の悪用やまた多くの場合はソフトウェアを使用する人の意図しない決定を利用して行われます。 これらのサイバー犯罪をしている人は同じプロファイルや動機を持っているわけではないです。 国際的なテロリストもいれば、自慢がしたいがための十代もいます。 今日、多くの国々は、通常の軍隊以外にも、サイバーの軍隊も保有しています。 実際に次の世界大戦は伝統的な武器ではなく、国の水道やエネルギ―グリッド、輸送システムでしょう。 Googleのセキュリティプリンセス(雇われハッカー)のパリサです。 私は様々な方法で様々なGoogleのサービスに取り組んできました。 私たちのソフトウェアを可能な限り安全にします。 サイバー犯罪が内部でどのように機能しているかを説明します。 ソフトウェアウイルス、DDoS攻撃、フィッシング詐欺について学びます。 ウイルスは生物学と生活の中で咳やくしゃみ、物理的な接触で広まる生物です。 ウイルスは細胞に感染し、その遺伝物質を注入することで機能します。 そして、彼らは細胞を使用して、複製します。彼らは人々を病気にし、他の人々に広めることができます。 コンピュータウイルスも少し似ています。ウイルスは実行可能なプログラムであり、通常は意図せずにインストールされ、ユーザーとコンピュータに害を及ぼします。 ウイルスが他のコンピュータに広がる可能性もあります。 では、そもそもどうやってコンピュータに侵入するのでしょうか。 誰かのコンピュータに感染させる方法はいくつかあります。 被害者を騙してプログラムをインストールするように誘惑する。例えば、多くのウイルスはセキュリティ更新に偽装している。コンピュータ上のセキュリティのソフトウェアが脆弱な可能性もあるため、許可なしでウイルスをインストールできることもある。 ウイルスが侵入すると、ファイルを盗んだり、消去、他のプログラムを制御したり、誰かが遠隔でコンピュータを操作できます。 ハッカーはコンピュータウイルスで世界中の何百万台のコンピュータを乗っ取ることができ、そして、それらをボットネットとも呼ばれるデジタルの軍として使用し、ウェブサイトを攻撃、破壊できます。 この攻撃はDDoS攻撃と呼ばれます。DoS攻撃はハッカーの多すぎるリクエストがウェブサイトに過剰な負荷をかける攻撃です。 DDoS攻撃は複数のコンピュータを使用し、攻撃します。 殆どのウェブサイトは1日に何百万ものリクエストに対応する準備ができているが、数十億、数兆のリクエストを様々な場所から送り、コンピュータに高負荷を与え、停止させます。 サイバー犯罪を起こす人が使用する別の手段として、機密の個人情報を共有するために、人びとを騙すためのスパムメールを大量に送信することがあります。 これはフィッシング詐欺といいます。 フィッシング詐欺は、信頼できそうなメールで偽のサイトに誘導し、アカウントのログインを要求します。そこにログインすると、パスワードなどが騙し取られます。 ハッカーはログイン情報を使用し、実際のアカウントに情報やお金を盗むためにアクセスします。 幸いなことに多くの企業や法律、政府機関は、安全を作ろうとしていますが、これらの努力は十分ではないです。 コンピュータシステムがハッキングされたとき、あなたは問題がセキュリティの設計、ソフトウェアにあると考えるかもしれません。 しかし、システムがハッキングされる9割はセキュリティの問題ではなく単純な人的なミスが原因です。 これで、自らを守るために私たちができることがあることがわかりました。 多くの場合、あなたの行動は自身のデータとコンピュータのセキュリティに影響があるだけではなく、学校全員の安全や職場、家に数十億又は数兆ドルの危機を与えます。 サイバー犯罪は毎年賢くなっており、私たちがそれに追いつかなければいけません。 
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7 検索エンジン(ハイパーリンク) 検索エンジンはリアルタイムで検索ワードを、ワールドワイドウェブ上で作動させているのではなく、検索結果を素早く出すために事前に検索エンジンは定期的にウェブをスキャンニングしていて、後で検索に役立つような情報を記録しています。インターネットはそれそれがハイパーリンクで繋がっているページのウェブであり、それらのウェブページを横切るスパイダーというプログラムが存在します。情報を集めるために検索エンジンはスパイダーを定期的に作動させています。ハイパーリンクを見つけるたびに全てのページを訪問するまでついていき、全体のインターネット上で見つけることができるようになります。スパイダーが訪問する各ページにおいて、検索に必要かもしれない情報を記録するために検索インデックスと呼ばれる特別なデータベースにそれらの情報を追加します。検索エンジンは、検索ワードに含まれる1つ1つの単語を検索インデックスから探し、その単語が含まれているインターネット上の全てのページのリストを素早くゲットします。しかし、それらの単語を検索するだけでは、数100万ものページが出てきてしまうので、検索エンジンはまず始めに、どの結果が1番あなたに見せるのに適しているのかを決める必要があります。それぞれの検索エンジンには独自のアルゴリズムが使われていて、あなたがほしいと思っているものをベースにしてページをランク付けます。検索エンジンのランキングアルゴリズムは検索ワードがページのタイトルに表示されているかをチェックして、その隣同士に全ての単語が並んでいるかどうかをチェックしたり、あるいはどのページをあなたが見たがっていて、どれを見たがっていないのかを決められるような他の計算を行っています。 
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インターネットとは何か インターネットはどうしてできたのか。この問いは普段生活していては考えもしないことで、皆が自然にできたものだと思っています。例えばトイレやチャックといった日用品がその例です。しかしインターネットの開発は国防総省のプロジェクトでした。目的はコミュニケーションシステムの開発。核攻撃などにも耐えられる強度のツールを作ることです。そこで考えられたのが、非常に広いネットワークに、とても小さくした情報を高速で送るということです。国中のデバイスに一瞬で送ることに成功したのち、世界にもネットワーク網が張り巡らされて行きました。 次の問いは、インターネットの責任は誰にある?です。この問いに対する答えは、ビルゲイツでもなく、Wi-Fiを管理する人でもなく、誰でもないのです。これは私たち自身ともいえます。 それはなぜなら、インターネットとは自走するもので、一つ一つが繋がっています。ある程度決められた範囲のデバイスによって振り分けられ、世界中どこへでも繋ぐことができます。これはインターネット特有のものです。つながりとは人によって違うかもしれません。情報を共有することで救われる人がいるかもしれません。それはアプリの開発を後押しして、より情報を共有しやすくします。つまり、私たちは知らず知らずのうちにインターネットで間接的に繋がっているのです。インターネットはこれからもずっと私たちとともにあるため、もっとこれについて知ることで、インターネットを効果的に使えるのです。 
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検索エンジンはリアルタイムで私たちの検索ワードをワールドウェブ上で作動させているのではなく、検索エンジンは事前にウェブをスキャンして後で検索に役立つような情報を記録しています。インターネットはそれぞれがハイパーリンクでつながっているページのウェブで、これらを横切るスパイダーというプログラムがあり、情報を集めるためにそのプログラムを定期的に作動させています。どのように検索エンジンが検索結果を持ってくるかというと、「火星に行くにはどのくらいかかる?」という質問をしたとき、検索エンジンは検索院で食う巣にあるそれらの単語を一つ一つ探してその単語が含まれるインターネット上の全てのページリストを素早くゲットする、ただこれらの単語を検索するだけだと数百万ものページが出てきてしまうので、検索エンジンはどの結果が一番利用者に見せるのに適しているのかを決める必要があります。それぞれの検索エンジンは独自のアルゴリズムを使って、利用者が欲しいと思っているものをベースにしてページにランクをつけます。ランク付けのアルゴリズムは、検索ワードがタイトルに表示されているか否か、その隣同士にすべての単語が並んでいるかどうか、あるいはどのページを利用者が見たがっていてどれを見たがっていないのかを決められるような計算をします。大抵のウェブページは訪問されることで収益がもらえますが、スパムの発信者はこのアルゴリズムを利用し、検索トップに自分のスパムページを持ってくるように細工しますが、検索エンジンは定期的にアルゴリズムを更新することで信憑性のあるページかどうかを判断し、トップにスパムページが来ることと回避しています。アルゴリズムは、競合他社よりも素早くより良い検索結果をもたらすことができるように日々進化しています。現代の検索エンジンはページにある単語以上のものを理解できるようになっています。それは私たちが探しているものに対して最適な結果を表示するためです。さらにマシンラーニングというAIの一種をアルゴリズムに組み込むことにより、単語の意味を理解したうえで検索結果を出します。例えば「速いピッチャー」であればアスリートを、「大きなピッチャー」であればキッチン用品を、といったように検索結果が出ます。 
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8、サイバーセキュリティとサイバー犯罪 サイバー犯罪とはコンピュータプログラムとハードウェアの脆弱性を悪用することで発生します。犯罪を犯す人々は単一のプロファイルや動機を持たずに他人の権利侵害をして自慢することを競うグローバルなテロリストや若者の可能性があります。大国は普通の軍隊だけでなく、サイバー軍隊も持っています。次の世界大戦はコンピューターで行われると予想されています。サイバー犯罪の仕組みを説明していくと、生物学のウイルスが物理的に感染拡大していくようにコンピュータウイルスは実行可能なプログラムであるウイルスと同じように機能します。多くの場合は意図せずにウイルスがインストールされ、ユーザーとコンピューターに害を及ぼします。ウイルスは他のパソコンへと広がっていく可能性もあります。そもそもどこからウイルスが始まるかというと、プログラムをインストールさせてプログラムの目的で被害者を誘惑します。多くのウイルスはセキュリティの更新と偽って入ってきます。また、コンピューターはハッキングに対して弱く、ハッカー側は許可なしに相手のパソコンへと自分自身をインストールさせます。ウイルスがコンピューター内に入るとファイルを盗んだり消したりします。ハッカーはコンピューターウイルスを使用して、世界中で何百万ものコンピューターの情報を取得しています。また、サイトへと侵入して相手を乗っ取るボットネットとしてデジタル軍として使用されています。また、同時に複数のコンピューターからハッキングする分離攻撃というものも行っています。他のサイバー犯罪の方法としてはフィッシングというものがあり、これは大量の迷惑メールを送信して機密の個人情報を共有させて知ろうとすることです。ウイルスから情報を守るための企業や法律はたくさんあって、インターネットのために働く政府機関はより安全でありますが、コンピューターシステムがバグのために不調の90%の原因は人為的なものによるためです。サイバー犯罪は時間とともに賢くなっていくので私たちは全ての変化に対応する必要があります。 
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1 インターネットってなんでしょう インターネットはみんなが使うもの 街の人 衛星が関係してる 街の人 動く配管 ほとんどの人は知らないインターネットが そんなのはどうでもいい 毎日使うものについてはそれほど考えずに誰かが作ったと思ってる インターネットは1970年はじめに作られた ボブガーンとヴィントサーフが今日ネットワークとして知られているもののデザインについて考えていたこれは全く別のプロジェクトつまりアーパネット(高等研究局ネットワーク)の結果だった 国防総省の研究プロジェクトである。ポールバランはコミュニケーションシステムをどうやって作るかを考えていた。核の攻撃にも耐えられるような底でメッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く張り巡らさられたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めた。そこで国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになったそしてうまく行った。 インターネットは誰が責任持ってるか  街の人 ビルゲイツ 実のところ誰でもない 本当のことを言うとインターネットというものはものすごい膨大な数の自走するネットワークからなっている、このシステムの面白いとこは完全に繋がっていると言うこと。中央で管理している人がいてパケットが選ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり誰と誰が繋がれるかを管理しているようなことは全くない。こういったことはビジネスの裁量でオペレーターによってインターネットの中のある決まった範囲だけのサービスというものが作られている。だから全てのデバイスは他のデバイスにつながりえて世界中のどの電話にも電話できる、このようなものは他にはないだからこうして人々はアプリを作れるしまだインターネットに繋がっていない人に届けることかもしれない。日々これを活用できるかもしれないでもインターネットから逃れられないからもっと使って行きませんか 
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 私が選んだ課題動画は(6)のワイヤー、ケーブル、wi-fiです(https://www.youtube.com/watch?v=ZhEf7e4kopM&list=PLzdnOPI1iJNfMRZm5DDxco3UdsFegvuB7&index=3&t=0s)。以下で動画内容について解説していきます。  本動画はgoogleエンジニアのテス・ウィンロックさんが登場します。議題は写真やメッセージを端末間でやりとりする基となるインターネットについてです。  インターネットとは明確かつ物理的に存在する情報を行き来させるためのシステムです。インターネットは送り合っているものは違うとはいえ、郵便のようなものです。郵便受けや封筒の代わりに「バイナリー情報」が使われます。情報はビットで構成されています。ビットとはざっくり言うと「正反対のもの同士のペア(情報の原子)」のこと。例えばオン=1、オフ=0、などのことを言い、ビットの2つの状態を指してバイナリーコードと呼びます。8ビットで1バイトとなり、1000バイトは1KBです。1KBは1MB、音楽1曲の大きさは大体3〜4メガバイト程度のものです。写真も動画も曲も関係なく、ネット上では等しくビットとして扱われるのが特徴です。  ですが、実際に文字通り0と1を送り合っているわけではありません。身近な例を使って「ビットの表現」を説明していきます。例えば部屋の明かりをつければ1、消せば0など。他にもモールス符号的なものを利用する方法があります。ですが、この方法だと遅い、間違えやすい、人頼と課題もたくさん出てきます。そこで機械の出番がきます。電信や手旗信号など過去ビットの送信に、数々の発明がされてきました。そして現在、ビットの送信に使われているのは電気、光、ラジオ派の3つです。  電気は双方による読み取り(認識)によって成立するものになります。二つの電球を銅線で繋ぎ、双方に操作する人がいるとします。一方が電気をオンにすると点灯し、オフにすると消えます。信号を送り合うものでオンは1、オフは0と示し合わせれば電気でビットを送り合えるようになります。しかしこの方法には課題があります。もし0(オフ)を5個連続で送りたい時はずっと消えていても数えられません。解決する方法として1つ挙げられるのは時間を使うことです。まず1秒毎にビット1つと互いに約束し、受信側は1秒毎の電球の状態を記録するわけです。0を5個連続で送るなら電気をオフにして5秒待ちます。受信側はその5秒を記録します。電気をオンにして5秒が過ぎれば受診者はそれも記録します。もちろん1秒に1ビットでは遅いので、帯域幅を増やします。帯域幅とはある端末の最大送信可能量のことです。帯域幅はビットレートで測ります。ビットレートはある一定の時間内に送れるビットの量のことで、通常は秒単位で測ります。他に1ビットの2点間の移動時間を示すレイテンシー(latency)もあります。先ほどの人を使った例(電球の点滅と時間を計った例)で1秒毎にビットは1つは速くもなかったけどついていくには大変でした。そこで今度は3MBの音楽ファイルを3秒でダウンロードしてみます。3MB=2400万ビットを3秒ですのでビットレートは毎秒800万ビットです。人力であれば1秒で800万ものビットは扱えませんが機械なら余裕です。  一方で問題なのは、それをどこまで送ることができるか?と言う距離的な問題です。例えば学校や家庭で見かけるイーサネットケーブルは100Mにも満たない距離で既に信号の減衰がみられます。インターネットを世界中に機能させるには海をこえて設置できなければなりません。  それを解決するのが光です。光ケーブルを使えば、ビットをビームにして送ることができます。光ケーブルは光を反射するように設計された、細いガラスでできたケーブルのことです。光のビームはケーブルの中を目的地まで上下に反射しながら進みます。反射の角度を変えれば一本のケーブルで同時に複数のビットを高速で送れます。光ケーブルはスピードも魅力ですが、より大切なのは遠距離でも減衰しにくい点です。この結果、信号は数1000キロもの長距離を情報を維持したまま移動できます。これが光ケーブルが広く普及している理由です。2008年にエジプト近くでケーブルの断線が起きた時、中東とインドの広い地域でネットが不通になりました。普段は気付きませんが、ネットはとても脆い基盤で成り立っているシステムです。光ケーブルは長所もいっぱいですが、扱いが難しく高価だと言う難点もあります。そのため銅線は今も広く利用されています。  次に無線での送信となるのが、ラジオです。無線のビット送信機はラジオ信号でビットを送り出します。送信機は0と1でできた情報を特定の周波数のラジオ波に変換しなければなりません。受信側はその逆のプロセスを行うことでラジオ波をバイナリーに変換します。この無線技術のおかげでインターネットがモバイルに対応しました。ですがラジオ信号は長距離送受信が難しいです。東京のラジオ局が大阪で聴けないのも同じ理由です。無線は便利ですが、現状ではまだ有線技術が頼りです。お店でWi-Fiが利用できるのはこうしたルーターを通じ、長距離を有線で繋げて情報をやり取りしているからです。  最後にまとめを行います。今回はインターネットの送受信に関する現行の手段として、電気、光、ラジオ派の3つをあげました。これらには処理速度の速さや長距離送受信可能(光)など、様々なメリットがありましたが一概にメリットばかりとも言えません。デメリットとしても、費用がかかってしまう点や、電気に関しては未だ距離の制約がかかってしまうと言うことがあります。ですが、インターネットはまだまだ発展途中。今後の発展に関しても大いに期待したいです。 
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1 インターネットとは何か 現代人のほとんどは、インターネットのはっきりとした意味やその起源についての知識を持っていません。1970年代にヴィント・サーフとボブ・カーンが携わった高等研究計画局(ARPA、現在のDARPA)のプロジェクト、ARPANETが現在のインターネットの起源と言えます。ポール・バランが提唱した核攻撃にも耐えうるコミュニケーションシステムは、メッセージを1方向的に送るのではなく、小さなブロックにして張り巡らされたネットワークのあらゆる方向へ送ることでした。ARPAは国中に広がるパケットのネットワークを作りました。これがネットワークの最初の形です。 インターネット上においては、誰も責任を持っていないと言えるし、誰もが責任を持っているとも言えます。インターネットは膨大な数の自走するネットワークであり、その全てに自由に繋がることができます。世界中の全てのデバイスは全てのデバイスに繋がれて、世界中の全ての電話は全ての電話に繋がることが可能です。あなたが持っている情報と誰かが持っている情報を共有し、お互いに役立てることができます。まだインターネットの環境が整備されていない地域では、更なる伸びしろを残しているのです。 
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6.ワイヤー、ケーブル、Wi-Fi 写真やメッセージを端末間でやり取りする際には、インターネットを利用します。インターネットとは、明確かつ物理的に存在する情報を行き来させるためのシステムのことを言います。インターネットでは、すべての情報を0と1で表すビットと呼ばれる情報の原子を利用します。8ビット=1バイト、1000バイト=1キロバイト、1000キロバイト=1メガバイトで、音楽1曲は3~4メガバイトと言われています。ビット送信には電気、光、ラジオ波の3つが用いられています。しかし、電気を用いた方法には、ある情報を送信するのに膨大な時間がかかったり、ケーブルは長距離の送信には向いていなかったりと、様々な難点があります。光ケーブルは、ビットをビームで送信することができるためスピードが速く、長距離のビット送信に向いている点から、現在では光ケーブルは広く普及しています。しかし、光ケーブルは扱いが難しく、高価であることから、現在でも銅線は利用されています。無線での情報のやり取りの際は、ラジオ波を利用します。0と1でできた情報を特定の周波数のラジオ波に変換して送信します。受信する際は、その逆のプロセスでラジオ波を二進数に再度変換します。無線のおかげでネットがモバイル対応するようになりましたが、ラジオ波は長距離の送信ができないため、現在はまだ有線が頼りになっています。無数のルーターを通じて長距離を結んでいるため、Wi-Fiが利用できています。将来は、どんな方法でビットを送受信できるようになるかはわかりませんが、情報を二進数で表し、送受信するための約束は残るだろうと考えられています。 
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私は、1番のインターネットとは何かについて解説します。まず、1970年代はじめ、ヴィント・サーフはパートナーのボブ・カーンと2人でデザインすることをはじめました。それはインターネットとは全く別のものでありました。インターネットは、国防総省の研究プロジェクトであるアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果でありました。ポール・バランは核の攻撃にも耐えられるようなコミュニケーションをどう作るか考えました。考えた結果、メッセージを小さいブロックにして出来るだけ早く張り巡らされたネットワークをあらゆる方向に送ることに決定しました。そこでヴィント・サーフらは国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになりました。インターネットを作っているのは誰でもなくみんながその1人であるとも言えます。インターネットはものすごく膨大な数の自走するネットワークであり、完全に繋がっています。それがこのシステムの面白いところでもあります。管理している人がいるわけではありません。だから、全てのデバイスは他のデバイスに繋がり得て世界中のどの電話にもかけることができます。どんなアイデアも他人に役立つことがあるように、その逆の情報を共有する人は力強く後押ししてくれます。科学もまたそのようにして成り立っています。人々が情報共有するから人々はアプリを作ることができます。ネット環境整備を進める人に加わってネットにつながってない人に届けられるかもしれません。 
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1.インターネットとは何か ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのか知りません。そんなことはどうでもいいと考えているからです。それは、誰がボールペンを作ったのか、誰が水洗トイレを作ったのか、誰がチャックを作ったのかを考えるようなものです。ほとんどの人が、毎日使うものについて、それほど考えずに、誰かがある日作ったんだと思っています。インターネットもその一つです。 ボブ・カーンとヴィントン・サーフは、1970年代はじめに、今日ネットワークとして知られているもののデザインについて考え始めていました。この考えは、後に、国防総省の研究プロジェクトであるアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)となりました。 パール・バランは、核の攻撃にも耐えられるようなコミュニケーションシステムをどうやってつくるかを考えました。そこで、メッセージを小さいブロックにして、できるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めました。そうして、国中に広がる実験的なパケットのネットワークをつくることになったのです。そして、それはうまくいきました。 では、インターネットは誰が責任を持っているのでしょうか。その答えは、誰でもありません。また、一人一人の人間だとも言えます。インターネットというものは、ものすごく膨大な数の自走するネットワークからなっており、このシステムは完全に繋がっています。だから、中央で管理する人がいて、パケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰が繋がれるかを管理しているようなことは全くありません。このようなことは、ビジネスの裁量で、オペレーターによって、インターネットの中にある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。だから、すべてのデバイスは、他のすべてのデバイスに繋がることができ、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。このような仕組みのものは、これまで1つもありませんでした。 あなたが持っているどんなアイデアでも、他の人の役に立つことがあります。その反対もありえます。情報を共有する人は、本当に力強く情報を共有してくれるのです。科学も人々が情報を共有し、成り立っています。だから、こうして人々は、ケータイでアプリケーションをプログラムすることもでき、ネットワークの環境整備をすすめる人に加わって、まだインターネットに繋がっていない人に届けることもできます。日々インターネットを活用することもできます。インターネットからは逃れられません。だから、もっとインターネットを知って、使用しましょう。 
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1.インターネットとはなにか まずインターネットの成り立ちについてです。1970年代初め、パートナーのボブ・カーンとヴィントン・サーフは今日ネットワークとして知られているもののデザインについて考え始めました。これは国防総省の研究プロジェクトであるアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果としてそうなったと言って良いと思います。 一方、ポール・バランは、核の攻撃にも耐えられるようなコミュニケーションシステムをどうやって作るかを考えていました。そこで、メッセージをブロックにしてできるだけ速く、張り巡らせたネットワークのあらゆる方向に送るという方法にたどり着きます。そして、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになったのです。結果的にそれはうまくいったのです。 次に、インターネットは誰が責任を持っているのかについて考えます。結論から言うと、インターネットの責任者は誰でもないのです。わたしたち一人一人とも言えます。インターネットというものは膨大な数の、自走するネットワークからなっています。そして、このシステムは世界中のインターネット利用者同士が完全につながっているのです。オペレーターによって、インターネットの中にある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。したがって、すべてのデイバスは他のすべてのデイバスに繋がり得て、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。このようなものは他にありません。 わたしたちのアイデアは人の役に立つこともあれば、その逆もあります。科学もそうやって成り立って来たように、人々が情報を共有することは重要です。だから人々はアプリを作ったりできるのです。スマホでアプリケーションをプログラムしたり、ネットワークの環境整備を進める人に加わって、まだインターネットに繋がっていない人に届けたり、わたしたちはいろんな活用方法ができるのです。 わたしたちの生活をインターネットから切り離すことは難しいでしょう。ならば、インターネットを更に理解し、どんどん活用していくことが重要なのではないでしょうか。 
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7.検索エンジン(ハイパーリンク) まず、検索に対してどのように検索エンジンが結果を出しているのかについてです。 検索エンジンはリアルタイムで検索ワードをワールドワイドウェブ上で作動させているわけではありません。ウェブサイトは10億以上インターネット上にあって、数百以上のウェブサイトが1分ごとに作られています。もし検索エンジンがこれらすべてのサイトをチェックしていたら永遠に時間がかかってしまいます。検索結果を素早く出すために、検索エンジンは定期的にウェブをスキャニングし、わたしたちそれぞれの検索に役立つような情報を記憶しているのです。 次に、どのように検索が作動しているかです。ウェブページを横切るスパイダーというプログラムがあり、情報を集めるために検索エンジンはそのスパイダーを定期的に作動させています。スパイダーが訪問する各ページにおいて、検索に必要かもしれない情報を、検索インデックスという特別データベースに記憶します。 つぎに、検索結果の出し方についてです。 検索されたとき、検索エンジンは検索インデックスにある単語一つ一つを探して、その単語が含まれているインターネット上のすべてのページのリストを作ります。ただし、それらの単語を検索するだけだと、何百万ものページが出てきてしまうので、検索エンジンはわたしたちが何を探しているのかを推測しなければなりません。 それぞれの検索エンジンは独自のアルゴリズムを使っていて、わたしたちがほしいと思っているものをベースにしてページをランクづけます。検索エンジンのランキングアルゴリズムは検索ワードがタイトルに含まれているか、その隣同士にすべての単語が並んでいるか、あるいはどのページをあなたが見たがっているかをチェックし計算します。Googleはいちばん有名なアルゴリズムを開発しました。具体的には、どのくらいそのページに他のウェブページがリンクされているかを考慮することで一番関連のある検索結果を選ぶというものです。多くのウェブサイトがそのサイトをリンクするくらい面白いと思っているのならば、それはわたしたちが探しているものである可能性が高いという仮定です。 また、検索エンジンは定期的にアルゴリズムを更新することで、結果の上部に信憑性のないサイトやフェイクサイトが来ないようにしています。最近では信憑性の有無について決めるのは私達自身でもあります。 現代の検索エンジンは、ページにある単語以上のことを理解できるようになっていますが、それは検索内容にたいして最適な結果を表示するためです。 また、単語をよりよく理解するために人工知能の一種であるマシンラーニングというものを使用しています。これにより、検索アルゴリズムが単語や文字だけでなく単語の基本的な意味を理解して、検索をかけることができるようになるのです。 インターネットは成長し続けていますが、検索エンジンをデザインするチームが的確な仕事を行うことこそが、そのことに貢献しているのです。 
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1インターネットとは何か 1)インターネットは誰が作ったのか ほとんどの人はインターネットがどうできたのか知りません。 そんなことはどうでもいいのです。それは「誰がボールペンを作ったのか、水洗トイレは?チャックは?」と聞いているようなものです。 毎日使うものについてはそれほど考えずに、誰かがある日作ったと人々は思っています。インターネットもその一つです。 2)インターネットが作られた最初の目的 何年も前の1970年代初めのこと、話者のパートナーのボブ・カーンと当人は今日ネットワークとして知られている物のデザインについて考え始めていました。これは今日のネットワークの用途とは全く別のプロジェクト、つまりアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果でした。これは国防総省のプロジェクトです。 ポール・バランは核の攻撃にも耐えられるようなコミュニケーションシステムをどうやって作るかを考えていました。 そこで、メッセージを小さいブロックにして、できるだけ速く張り巡らされたネットワークであらゆる方向に送れるものを作ると決めたのです。そして、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになりました。そしてネットワークを作ることに成功しました。そして普及され、世界中の人たちが使うようになりました。 3)インターネットをコントロールしている人 インターネットは誰がコントロールしているのでしょうか。実のところ誰でもないです。皆さん一人一人ともいえます。 本当のことを言いますと、インターネットというのは物凄く膨大な数の、自走するネットワークからできています。イメージとして、ネットという網が無数に繋がっており、その網を検索や連絡のために肉眼では見えない媒体が自力で適材適所に向かって動き回ります。 このシステムの面白いところは、完全にネットワークが世界中の人のネットワークとつながっているところです。 これは、中央で管理している人がいて、パケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰が繋がれるかを管理しているようなことは全くないのです。このようなことはビジネスの裁量でオペレータ―によって、インターネットの中のある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。インターネットはビジネスを目的に操作をして成り立っているのではなく、決まった範囲だけのサービスを誰かが操作しているわけでもないのです。 だからすべてのデバイスは他のすべてのデバイスにつながりえて、世界中のどの電話にも電話をかけることが出来ます。 このようなものはインターネットの他にありません。これまでに一つもです。 4)インターネットの使うことで生じる可能性 あなたが持っているどんなアイデアも、他の人の役に立ち得ます。その逆もあり得ます。情報を共有する人にとってインターネットは本当に力強く情報共有を後押ししてくれるのです。 科学というのも、そうやって成り立っているのです。人々が情報を共有することで成り立っているです。 だからインターネットを使うことで人々はアプリを作ったりできるのです。 また、人々はケータイでアプリケーションをプログラムするかもしれない。 さらにはネットワークの環境整備を進める人に加わって、まだインターネットにつながっていない人に届けることかもしれない。 ただ日々このように誰かが情報共有や環境整備したもの、誰かが作ったアプリやプログラムを活用することかもしれません。 でもインターネットからは逃れられない、インターネットを使わざるを得ないのですから、もっと知って、使っていきませんか。 
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8番のサイバーセキュリティとサイバー犯罪の開設動画を見ました。 今日のサイバー犯罪は社会に大きな問題を引き起こしています。それは個人においてだけでなく、国家の安全保障の面においても重大な問題となっています。例えば、過去数年間で何億のものクレジットカード番号が盗まれたり、数千万に及ぶ社会保障番号と医療記録が侵害されたり、核遠心分離機や空中ドローンでさえもハッキングされたりしているのです。これらすべてはハードウェアとソフトウェアの脆弱性を悪用されるか、また多くの場合、ソフトウェアを使用する人が意図していない決定で生じています。つまり使用者側にも問題があるということです。 サイバー犯罪する人は経歴も動機も様々です。国際テロリストから自慢の権利をめぐって争うティーンエイジャーまでもがサイバー犯罪を起こすのです。 今日の国々は通常の軍隊のほかにサイバー軍隊も保持していることが多いです。次の世界他薦は兵器を用いるものではなく、コンピュータにより水、エネルギー、輸送システムを断つものが主になると言われています。 次にサイバー犯罪がどのように機能するのかを見てみましょう。 ソフトウェアウイルス、サービス拒否攻撃、フィッシング詐欺について学んでみることにしましょう。 私たちの現実世界でのウイルスを見てみます。ウイルスは咳、くしゃみ、物理的接触によって広がる生物です。ウイルスは細胞に感染し、その中に遺伝物質を注入することで機能します。それら細胞を利用して自己を複製していきます。こうして人々を病気にして、ほかの人々に広めることができます。コンピュータウイルスもこれに少し似ています。ウイルスは実行可能なプログラムであり、意図せずインストールされユーザーとコンピュータに害を及ぼすものです。ウイルスはほかのコンピュータに広がる可能性ももちます。 ではそもそもコンピュータにどう侵入するのでしょうか。サイバー攻撃を行う人間が他のコンピュータを感染させる方法はいくつかあります。例えば、セキュリティ更新ソフトのふりをしてプログラムをインストールさせるなどです。コンピュータ上のソフトウェアに脆弱性がある可能性があるため、攻撃者は許可なく自分自身をインストールできます。 コンピュータにウイルスが侵入すると、ファイルが盗まれたり削除されたりします。他のプログラムを制御されたり、リモートでそのコンピュータを制御されたりもするのです。 ハッカーはコンピュータウイルスを使って、世界中の何百万ものコンピュータを乗っ取ることができます。そしてそれらをボットネットと呼ばれるデジタル軍として使用し、ウェブサイトを攻撃し破壊します。この種の攻撃は分散型サービス拒否と呼ばれます。サービス拒否とはハッカーがリクエストを大量にしてウェブサイトを圧倒することです。攻撃が多数のコンピュータから同時に行われる場合、これらを分散型サービス拒否と呼びます。 ほとんどのウェブサイトは1日に何百万ものリクエストに対応する準備ができていますが、様々な場所から数億または数兆のリクエストを受信するとコンピュータは超過負担により応答を停止してしまいます。 サイバー犯罪者が行う別のトリックは大量のスパムメールを送信することです。機密の個人情報を共有するのです。これはフィッシング詐欺といいます。フィッシング詐欺とは、偽のサイトに飛ぶe-mailを送り、そこにログインしたアカウントのパスワードを盗み取ることです。ハッカーはログイン認証情報を使って実際のアカウントにアクセスし、情報やお金を盗みます。 多くの企業、法律、政府機関がインターネットをより安全にする取り組みをしていますが、これらの努力は未だ十分ではありません。 私たちはコンピュータシステムがハッキングされたとき、セキュリティやソフトウェアに問題があると考えるかもしれませんが、システムがハッキングされる原因の90%はバグではなく人の犯した単純なミスによるものです。私たちはもっと賢くならなければいけないのです。 
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 インターネットとはなんでしょうか。  インターネットがどうしてできたのかほとんどの人は知りません。出来たのは、1970年代はじめのことです。ボブ・カーンとヴィントン・サーフは今日ネットワークとして知られるもののデザインについて考え始めていました。 これは全く別のプロジェクト、国防総省の研究プロジェクトであるARPANET(高等研究計画局ネットワーク)の副産物だったのです。  ポール・バランはネットワークのコミュニケーションシステムをどう作るのかを考えていました。そこで彼はメッセージを小さいまとまりのブロックにして出来るだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。そしてアメリカ全体に広がる実験的パケットネットワークを作成し、成功したのです。これが私たちの知るネットワークの産声でした。  インターネットは誰が責任をもっているのでしょうか。  実際のところ、責任者は誰もいないとも言え、あるいは私たち一人一人とも言えるのです。実のところ、インターネットというのはものすごく膨大な数の自走するネットワークから構成されているのです。このシステムの特徴は、完全に繋がり合っているところです。例えば、中央に管理している人がいてパケットの流通路を考えたり、ネットワークを構成したり、誰と誰が繋がるかを管理しているということは無いのです。これらのことは、それぞれのビジネスの裁量で、各オペレータによってインターネットの中のある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。つまり、すべてのデバイスは他のすべてのデバイスにつながりえて、世界中のどの電話にも電話をかけることができるのです 。  このような物は他にはありませんでした。これまでに全くの一つもです。あなたが持っているどんなアイデアもネットワークを使って他の人の役にたつことが出来ます。その逆を起こすことがありますが、ネットワークは本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。  科学というものはそうやって、情報交換を積み重ねて、共有して成り立っているのです。アプリのプログラミングをしたり、ネットワークの環境を整備したりと、私たちが関わるかもしれません。  インターネットから逃れられないのですから、もっと知って、もっと使っていきませんか。 
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インターネットの検索エンジンについて。 私たちが検索を行う前に知らなくてはいけないことは、実際検索エンジンはリアルタイムで私たちの検索ワードを、ウェブ上で作動しているわけではありません。10億以上のサイトがウェブ上にあるにあって、数百以上のサイトが1分ごとに作られています。だからあなたが検索するとき、検索エンジンがこれらのサイトを見てまらわなければいけません。検索結果を素早く出すために、検索エンジンは定期的にウェブスキャンニングしていて私たちの検索に役立つように記録しています。そうすることで、検索エンジンはあなたの問いに対してすぐに答えられるものを用意しているということになります。インターネットはそれぞれハイパーリンクでつながっています。それをスパイダーというプログラムが定期的に作動して、そのハイパーリンクを辿り全てのページを探るまでついていくシステムがあります。それを検索インデックスと呼ばれるデータベースへ情報を追加します。さらに検索エンジンはどれを最初に見せるか優先順位をつけなければなりません。 それぞれの検索エンジンは独自のアルゴリズムを使いあなたが欲しいと思っている情報をランク付けしています。 大体の場合、訪問されることでウェブサイトはお金を稼ぐことができるので、スパムの発信者はどうやって検索アルゴリズムを操作できるか定期的に探っています。そうすれば検索結果により高いところに載せることができるからです。検索エンジンは定期的にアルゴリズムを更新することで上位に信憑性のないフェイクサイトが来ないようにしています。 単語をより理解するために人工知能のマシンラーニングを使っていて、ページ内の単語や個別の文字だけでなく、単語の基本的な意味を理解して検索をかけることができるようになります。 
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1 インターネットとは何か インターネットとはなんでしょう。ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのかを知りません。しかし、そんなことはどうでもよいことです。ボールペンやトイレ、チャックがどうしてできたの?と聞いているようなものだからです。毎日使うものについてはそれほど考えずに誰かがある日作ったのだと思っています。インターネットもそのひとつです。何年も前の1970年代はじめのこと、パートナーのボブ・カーンとわたしは今日ネットワークとして知られている物のデザインについて考え始めていました。調べていくと、これは全く別のプロジェクト、つまりアーパネット(高騰研究計画局ネットワーク)の結果であったのです。国防総省の研究プロジェクトでした。ポール・バランはコミュニケーションシステムをどうやって作るかを考えていました。それは、核の攻撃にもたえられるようなものです。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。そこで、国中に広がる実験的なパケットのネットワークをつくることになりました。そして、それがうまくいったことで誕生したのです。 インターネットは誰が責任をもっているのでしょう。実は誰でもないのです。みなさん1人ひとりともいえます。本当のことを言いますと、インターネットというのはものすごく膨大な数の自走するネットワークからなっているのです。このシステムのおもしろいところは、完全につながっているところです。中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰がつながれるかを管理しているようなことはまったくないのです。こういったことはビジネスの裁量で、オペレーターによってインターネットの中にある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。だからすべてのデバイスは他のすべてのデバイスにつながりえて、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。このようなものはこれまでに1つもほかにはありません。あなたがもっているどんなアイデアも、他の人の役に立つことがあります。その逆もありえます。情報を共有する人は、本当に力強くこれを後押ししてくれます。科学というのもそうやって成り立っているのです。人々が情報を共有することによって成り立っています。だからこうして人々はアプリを作ったりすることができるのです。携帯でアプリケーションをプログラムするかもしれません。ネットワークの環境整備をすすめる人に加わって、まだインターネットにつながっていない人に届けることができるかもしれません。日々これを活用するかもしれません。でも、インターネットからは逃れられないのですから、もっと知って使っていきませんか。 
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1 インターネットは膨大な数の自走するネットワークから成り立っておりそのそれぞれが完全に繋がりあっているものです。またそれは誰もが繋がり合えるということを意味しています。 2IPアドレスは個々に固有のインターネット上の住所であり、数字で表記されます。この数字には 国、都市、通り、家がわかる様になっています。 DNSとはそのIPアドレスを無限に広がるインターネット上から探してくれる役割を果たしています。 3パケットとはある場所からある場所へ情報を配達する為に情報をパックする事です。ルーティングとはそのパケットを配達先へ届ける為のルート作りを手伝うものです。信頼性とは情報が配達される途中で何か問題が起ころうとも情報を配達し続けるインターネットの習性を指します。 4HTTPとはあるサーバーにあるコンピューターが 接続しようとする時にコンピュータ側がサーバーへ接続の許可を貰う為に当人である情報を提供してサーバー側がそれに対して許可を出す事をいいます。HTMLとはサーバー側から受け取った情報をサイト上で的確に配置、表示する機能の事をいいます。 5暗号化とはあるプライベートな情報を共有する際にそれを他人に知られない様に一度別の情報に書き換えて共有された先で書き替えられものをまた同じ方法で書き直しする事をいいます。 公開鍵とはその書き換え方を複数の人に教える事をいいます。 6ワイヤーとは0と1を伝達する為の導線です。 ケーブルとはワイヤーでは足りない伝達の距離を 光を使いより遠くより早く伝えるものです。 WIFIとはラジオを使い無線でケーブルと繋ぐことで無線でケーブルを利用する事を可能にするシステムです。 7検索エンジンとはある情報を探し、より早くより良質なものを提供する為のシステムです。 何万もの検索結果からより的確なものを表示させる為に事前にコンピュータはある人にとって重要である情報を選別し続けています。またその選別された物を独自の検索エンジンのアルゴリズムにそって予めランク付けしてリアルタイムで検索結果を表示させる手助けをしています。 8サイバー犯罪とはコンピューターやハードウェアの脆弱性につけ込み悪用する事をいいます。 またそれにより侵害されたコンピュータは 他のコンピュータへとウィルスを伝染させうる可能性があります。またそれに対しての法律や機関 などの対策がサイバーセキュリティです。 しかしインターネット上のこうした問題の原因の 約9割がセキュリティ上の欠陥ではなく人為的なミスです。 
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ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのかを知らないがどうでもよいことで、毎日使うものについてはそれほど考えずに誰かがある日作ったんだと思っています 1970年代はじめ、パートナーのボブカーンと私はネットワークとして知られているもののデザインについて考え始めていました。これが国防総省の研究プロジェクトのアーパネットの結果でした。ポール・バランは核の攻撃にも耐えられるようなコミュニケーションシステムをどうやって作るか考えていました。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることに決めたのです。そこで、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになったのです。そして成功しました。」 インターネットの管理者となるのは誰でもなく、逆に世界中の各々が管理者とも言えます。インターネットというのはものすごく膨大な数の自走するインターネットから成り立っています。このシステムは完全につながっているとこが面白いところといえます。中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を決めたり、ネットワークの構成を考えたり誰と誰がつながれるかを管理していることは全くありません。こういったことがビジネスの裁量でオペレーターによって、インターネットの中のあるきまった範囲だけのサービスというものが作られています。だから、すべてのデバイスhが他のすべてのデバイスにつながりえて、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。このようなものはほかにはみられないことで、私たちが持っているどんなアイデアも他の人の役にたつことがあります。逆もしかりですが、情報を共有する人は本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。科学というのも、そうやって成り立っているのです。人々が用法を共有するのです。だからこうしいぇ人々はアプリを作ったりできるのです。ケータイでアプリケーションをプログラムするかもしれません。ネットワークの環境整備をすすめる人に加えてまだインターネットにつながっていない人に届けることもできるかもしれないですし、日々これを活用することかもしれません。インターネットからは逃れることができないのですから、もっと知っていき、使っていくことが好ましいと考えます。 
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ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのかを知らないがどうでもよいことで、毎日使うものについてはそれほど考えずに誰かがある日作ったと思っています。 1970年代はじめ、パートナーのボブカーンと私はネットワークとして知られているもののデザインについて考え始めていました。これが国防総省の研究プロジェクトのアーパネットの結果で、ポール・バランは核の攻撃にも耐えられるようなコミュニケーションシステムをどうやって作るか考えていました。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることに決めたのです。そこで、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになったのです。そして成功しました。」 インターネットの管理者となるのは誰でもなく、逆に世界中の各々が管理者とも言えます。インターネットというのはものすごく膨大な数の自走するインターネットから成り立っています。このシステムは完全につながっているとこが面白いところで、中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を決めたり、ネットワークの構成を考えたり誰と誰がつながれるかを管理していることは全くありません。こういったことがビジネスの裁量でオペレーターによって、インターネットの中のあるきまった範囲だけのサービスというものが作られています。だから、すべてのデバイスが他のすべてのデバイスにつながりえて、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。このようなものはほかにはみられないことで、私たちが持っているどんなアイデアも他の人の役にたつことがあります。逆もしかりですが、情報を共有する人は本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。科学というのも、そうやって成り立っていて、人々が用法を共有するのです。だからこうしいぇ人々はアプリを作ったりできるのです。ケータイでアプリケーションをプログラムするかもしれません。ネットワークの環境整備をすすめる人に加えてまだインターネットにつながっていない人に届けることもできるかもしれないですし、日々これを活用することかもしれません。インターネットからは逃れることができないのですから、もっと知っていき、使っていくほうが良いのではないでしょうか 
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1を選択しました。 インターネットとは何か?ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのか知りません。そんなことはどうでもいいのです。それは、だれがボールペンを作ったのか、洗浄トイレは?チャックは?と聞いているようなものです。毎日使うものについてはそれほど考えずに、誰かがある日に作ったのだと思っています。インターネットもその一つです。年々も前に1970年代初めのことです。パートナーのボブカーンと私は今日ネットワークとして知られているもののデザインについて考え始めていました。これは全く別のプロジェクトです。つまりアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果だったのです。国防総省の研究プロジェクトです。ポールバランはコミュニケーションシステムをどうやって作るかを考えていました。核の攻撃にも耐えられるような。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。そこで、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになったのです。そしてうまくいったのです。 インターネットはだれが責任を持っているのでしょう?実のところ、だれでもないのです。みなさん1人1人とも言えます。本当のところ、インターネットというのはものすごく膨大な数の自走するネットワークからなっているのです。このシステムのおもしろいところは完全につながっているところです。中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰がつながれるかを管理しているようなことは全くないのです。こういったことはビジネスの裁量でオペレーターによって、インターネットの中のあるきまった範囲だけのサービスといものが作られています。だから、すべてのデバイスはほかのすべてのデバイスにつながりえて、世界中のどの電話にも掛けることができます。このようなものはほかにありません。これまでにも1つもありません。あなたが持っているどんなアイデアもほかの人の役に立つことがあります。その逆もありえます。情報を共有する人は本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。科学というものも、そうやって成り立っているのです。人々が情報を共有するのです。だからこうして人々はアプリを作ったりできるのです。ケータイでアプリケーションをプログラムするかもしれない。ネットワークの環境整備を進める人に加わって、まだインターネットにつながっていない人に届けることかもしれない。日々これを活用することかもしれません。でもインターネットからは逃れられないのですから、もっと知って、使っていきませんか? 
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1.インターネットとは何か インターネットは毎日使っているもの故に、それほど考えず誰かがある日作ったんだと思われています。1970年代頃、パートナーのボブ・カーンとヴィントは今日ネットワークとして知られているもののデザインについて考えていました。国防総省の研究プロジェクトに参画したのです。ポール・バランは核にも耐えられるようなコミュニケーションのシステムをどうやって作るかを考えたのです。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く、張り巡らされたネットワークにあらゆる方向に送ることに決めました。気に中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになり、結果うまくいきました。では、インターネットはだれが責任を持っているのでしょうか。実際のところ誰もいないのです。皆さん一人一人とも言えるのです。実際、インターネットはすごく膨大な数の自走するネットワークからなっています。このシステムの面白いところはビジネスの裁量でオペレータによって、インターネットの中にある決まった範囲だけのサービスというものが作られていることで完全に繋がっていることです。だから、全てのデバイスは他のデバイスに繋がり得て、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。このようなものは他になく、唯一無二の存在です。このおかげで、自分が持っているアイデアがほかの誰かの役に立つ可能性もあり、その逆もあり得るのです。情報共有が広がっていくのです。科学はこのように成り立っているのです。情報共有できる環境下にあることで人々はアプリを作ったりできたのです。これからはケータイでアプリケーションをプログラミングできるかもしれません。また、ネットワーク環境整備をする人に加わって、まだインターネットに繋がっていない人に届けるかもしれません。インターネットを日々活用するかもしれません。今、インターネットは避けられないのですから、もっともっとインターネットについて知っていきませんか? 
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1 インターネットとは何か  インターネットって何でしょう。ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのか知りません。 しかし、それは問題ではありません。毎日使うものについてはそれほど考えずに、誰かがある日作ったのだと思っています。インターネットもその一つです。 1970年代初めにヴィント・サーフとボブ・カーンは今日のネットワークとして知られている物のデザインについて考え始めていました。インターネットというものは国防総省の研究プロジェクトであるアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)が生み出したものでした。ポール・バランは核の攻撃にも耐えられるような、コミュニケーションシステムをどうやって作るか考えていました。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。こうして、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになったのです。そしてそれは上手くいきました。 それでは、インターネットの責任はだれが持っているのでしょうか。実は誰でもないのです。みなさん一人一人とも言えます。本当のことを言いますと、インターネットというものはものすごく膨大な数の自走するネットワークからなっているのです。このシステムの面白いところは完全につながっているところです。中で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの厚生を考えたり、誰と誰が繋がれるかを管理しているようなことは全くないのです。こういったことはビジネスの裁量で、オペレーターによってインターネットの中のある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。だから、すべてのデバイスは他のすべてのデバイスにつながることができて、世界中どの電話にも電話をかけることができます。 このインターネットのようなものはこれまでに1つもありません。あなたが持っているどんなアイデアも他の人の役に立つことがあります。その逆もあります。情報を共有する人は力強くそのアイデアを後押しするのです。科学というのはそうやって成り立っています。人々が情報を共有するのです。だから人々はアプリを作ったりすることができるのです。携帯でアプリケーションをプログラムするかもしれないし、ネットワークの環境整備をしている人に加わってまだインターネットにつながっていない人へ届けるかもしれない。さらに、日々インターネットを活用することかもしれません。どのみちインターネットからは逃れられませんから、もっと知って使っていきませんか。 
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インターネットとは、明確かつ物理的に存在する情報を行き来させる為のシステムです。光ケーブルはケーブルの中で1番良く、なぜならスピードも魅力だが、最も重要なのは遠距離でも滅衰しにくいことであり、しかし、光ケーブルは扱いが難しく、高価であることが難点で、その為今でも銅線が使われているのです。無線のやり取りの時はWi-Fiを使って効率よく情報を送り合っているのです。また、サイバーセキュリティがあることで自分のパスワードなどが守られていて、コンピュータの中での犯罪に巻き込まれないようにしているのです。 字幕設定で日本語が無くて動画見ても良くわかりませんでした。 
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7 検索エンジンとは、自分たちが調べたい検索ワードや検索結果を素早く出すために、事前に定期的にウェブをスキャニングして、検索役立つような情報を記録しているもののことです。そのためリアルタイムで検索をかけた際にその答えとなるものを表示することができます。その仕組みですが、インターネットのWEBページを横切るプログラム(スパイダー)というものを、検索エンジンが情報収集のために定期的に作動させ、検索インデックスに適宜その情報を追加することでより検索がしやすい仕組みになっています。検索エンジンでは単語を検索すると検索候補が非常に多く表示されてしまうため、まず始めにどの結果を求めてるかについて、その最小限の候補を提示することで検索者に尋ねます。それぞれの検索エンジンが独自のアルゴリズムを使っており、計算をしたり数字を求めたりしています。たた、検索エンジンはこうしたアルゴリズムを改善するために常に進化し続けており、それによって競合他社よりも素早くより良い結果をもたらそうとしています。検索エンジンをデザインするチームが的確な仕事を行うことで自分たちが知りたい情報をいち早く検索しやすくしているのです。 
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インターネットは明確かつ物理的に存在する。情報を行き来させるためのシステムです。情報はビットで構成されています。ビットとは「正反対のものどうしのベア」のことで、「オンとオフ」や「はいといいえ」などのことをいいます。通常は「1をオン」「0をオフ」とします。8ビットで1バイトになり、1000バイトは1キロバイトになり、1000キロバイトは1メガバイトになります。音楽1曲の大きさは大体3~4メガバイトぐらいです。 現在ビットの送信につかなれるのは電気、光とラジオの3つです。 電気は二つの電球を銅線でつなぎ、双方に操作する人がいるとします。一方が電気をオンにすると点灯し、オフにすると消灯します。信号を送り合う者でオンは1オフは0と示し合わせば、電気でビットを送り合えるようになります。時間を利用して、連続の0や1が送信できます。遅いですから、速度を上げるため、帯域幅を増やします。帯域幅はある端末の最大送信可能量のことです。帯域幅はビットレートで測ります。しかしビットを通すケーブルの距離も問題となってきます。 光ケーブルを使えば、ビットをビームにして送れます。光ケーブは光を反射するように設計された細いガラスでできたケーブルのことです。光のビームはケーブルの中を目的地まで上下に反射しながら進みます。反射の角度を変えれば、一本のケーブルで同時に複数のビットを光速で送れます。光ケーブルはスピードも魅力ですが、より大切なのは遠距離でも減衰しにくいことです。 ラジオで無線のビット送信機からビットを送り出せます。送信機は0と1でできた情報を特定の周波数のラジオに変換しなければなりません。受信側はその逆のプロセスを行うことで、ラジオをバイナリーに変換するのです。無線技術でインターネットがモバイルに対応しましたが、ラジオは長距離が飛べません。 
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6 ワイヤー、ケーブル、Wi-Fi 写真やメッセージを端末間でやり取りする方法は魔法などの超常現象ではなく、インターネットによってです。インターネットとは明確かつ物理的に存在する情報を行き来させるためのシステムで、これは郵便のシステムに似ていますが、送りあっているモノは全く異なります。郵便は郵便受けに封筒などを送りますが、インターネットはバイナリー情報を送ります。情報はビットによって構成されており、ビットとはいうなればオン・オフやはい・いいえなどの「正反対のものどうしのペア」のことを言い、通常は「1をオン」、「0をオフ」としています。そしてこのビットの2つの状態を指してバイナリー(2進法)コードと呼びます。ちなみに8ビット=1バイト、1000バイト=1キロバイト、1000キロバイト=1メガバイトであり、音楽1曲の大きさは大体3~4メガバイトになっています。この写真・動画・曲関係なくインターネット上では等しくビットとして扱われるため、ある意味ビットは「情報の原子」だといえます。 しかし実際のインターネット上では「0」と「1」をビットとして送りあっているわけではありません。ではケーブルや電波を使って何を送っているかという事に関しては身近な例から「ビットの表現」を考えてみるとわかりやすくなります。例えば、部屋の明かりをつければ「1」、消せば「0」という風に決めることや、音やモールス符号的なものを利用する方法が考えられます。しかしこれらのことは遅い・間違いやすい・人頼みと課題もたくさんあるものです。そこで機械を使いこれらを解決しようとします。実際に歴史上では電信・点字・手旗信号などのビットの送信に数々の発明がされてきました。そして現在、ビットの送信には電気・光・ラジオ波の3つが使われています。 【電気】に関しては例えば2つの電球を銅線でつなぎ、双方に操作する人を置き、一方で電気をオンにすると点灯し、オフにすると消灯するという装置を使い、信号を送りあう者同士でオンは「1」、オフは「0」と示し合わせれば電気でビットを送ることはできます。しかし、この方法はもし「0」を5回連続で送りたい時などにずっと消灯していてはビットを送った数を数えられないという課題があります。これを解決する1つの方法は<時間>を使うことです。具体的にはまず「1秒毎にビット1つ」とあらかじめ互いに約束しておき、受信側は1秒毎の電球の状態を記録すればいいという事です。これによって「0」を5回連続で送りたい時は5秒間電気をオフにすればよく、受信側はその5秒間を記録すればいいという事になります。この方法で正確にビットを送ることはできますが、1秒に1ビットはゆっくり送りすぎているため、これに帯域幅を増す必要が出てきます。帯域幅とはある端末の最大送信可能量のことでこの帯域幅はビットレートで測ることができます。ビットレートとはある一定の時間内に送ることのできるビットの量のことを言い、通常は秒単位で測ります。他にも1ビットの2点間の移動時間を表すレイテンシー(反応速度)というものもあります。先ほどの電球を銅線でつないで、双方に操作する人を置く例において、1秒毎に1ビットは速くはないものの受け手側からすればついていくのも大変なスピードです。そこで3メガバイトの音楽ファイルを3秒でダウンロードしようとすると、3メガバイト=2400万ビットで、これを3秒でダウンロードするので、ビットレートは毎秒800万ビットになります。人力ではこのビット量は扱えませんが、機械なら扱うことができます。しかし、今度はビットを通すケーブルがどれくらい離れたところまで情報を送れるかという問題が出てきます。例えば家庭や学校で見かけるイーサネットケーブルは100メートルにも満たない距離で信号の減衰が見られてしまいます。インターネットを世界中で機能させるには海を越えて設置する必要があります。そのためにはワイヤー内を電気よりも早く動くものを考えます。それは光です。 【光】は光ケーブルを指します。光ケーブルとは光を反射するように設計された細いガラスでできたケーブルのことで、光ケーブルを使えばビットをビームにして送ることができ、光のビームはケーブルの中を目的地まで上下に反射しながら進み、その反射の角度を変えれば一本のケーブルで同時に複数のビットを高速で送れるというものです。光ケーブルはスピードも魅力ですが、より大切なことは遠距離でも減衰しにくいという事です。おかげで信号は数千キロもの長距離を情報を維持したまま移動することができます。これが光ケーブルが広く普及している理由です。光ケーブルは長所も多いが扱いが難しく高価だという難点もあります。だから今も銅線は広く利用されています。また、2008年にエジプト近くでケーブルの断線が起きた時、中東とインドの広い地域でネットが不通になったこともあり、普段は気づきませんがネットはとても脆い基盤で成り立ったシステムであることを理解する必要があります。では無線でのやり取りはどのように情報を送っているかを考えます。それはラジオ信号と言われるラジオ波です。 【ラジオ】はまず無線のビット送信機によってラジオ信号でビットを送り出し、送信機は「0」と「1」でできた情報を特定の周波数のラジオ波に変換しなければいけないものです。この時、送信する側はバイナリーからデジタルへと変換し、AMラジオの周波数に変換、そして最終的にFMラジオの周波数に変換するという事をしています。受信側はその逆のプロセスを行うことでラジオ波をバイナリーに変換しています。この無線技術によってインターネットがモバイルに対応することになりました。このラジオ信号は長距離を飛ぶことができません。だから東京のラジオ局を大阪で聴くことができません。このように無線は便利ですが、現状ではまだ有線技術に頼っています。また、お店でWi-Fiが利用できることは、モバイルと有線をつなぐ無線ルーターを通じ、長距離を有線でつなげて情報をやり取りしているからです。将来、ビットをやり取りする方法がどのように変化するかはわからず、例えば衛星とレーザーを使ったり、気球とラジオ波、ドローンを使うなど手段は様々でも情報のバイナリー化やそれを送受信する際のプロトコルなどは変化せずに残ると考えられます。 インターネット上に存在する言葉、メール、画像、猫のビデオ、犬のビデオなどのすべてのものが無数の「0」と「1」になり、電気信号や光のビーム、ラジオ波、そして多くの送受信者たちの「愛」を通じて私たちのもとに今届いています。 
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1.インターネットはアーパネットの結果で作られ、国防総省の研究プロジェクトでした。ポール・バランは強固なコミュニケーションシステムを作るためにメッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることに決めました。そこで国中に広がる実験的なパケットのネットワークをつくるこになりました。それが成功し今のインターネットに繋がりました。 インターネットとはものすごく膨大な数の自走するネットワークからなっています。ネットワークは完全につながっており、中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰が繋がれるかを管理しているようなことはまったくないのです。よってすべてのデバイスは他のすべてのデバイスに繋がりを与え、情報を共有することができます。 
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1 インターネットとは何か 子1 インターネットはみんなが使うもの、、 女1 衛星が関係してて、、 子2 イメージはインターネットの波がケータイの中に入っていく感じ 女2 クラウドについてはなんとなく聞いたことあるわ 男1 配管みたいなものだよ、動く ほとんどの人はインターネットがどうしてできたか知りません。そんなことはどうでもいいのです。毎日使うものについてはそれほど考えずに、誰かがある日作ったんだと思ってます。インターネットもその一つです。1970年代初めのこと、ボブ・カーンとヴィントン・サーフは今日インターネットとして知られているもののデザインについて考え始めました。これは全く別のプロジェクト、つまりアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果だったのです。国防総省の研究プロジェクトです。ポール・バランはコミュニケーションシステムをどうやって作るかを考えていました。核の攻撃にも耐えられるような。そこでメッセージを小さくブロックにしてできるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めました。そこで、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになりました。そうして、うまくいきました。 インターネットは誰が責任を持っているのでしょう? 女1 政府がコントロールしているのでしょう 女2 エルフよ!エルフに違いない。 子1 Wi-Fiをコントロールしている人じゃない?Wi-Fiってインターネットだもの。 子2 T-mobile、Xfinity 女345 ビル・ゲイツ 実のところ誰でもないのです。皆さん一人ひとりとも言えます。本当のことを言うと、インターネットというものはものすごく膨大な数の自走するネットワークからなっています。このシステムの面白いところは、完全に繋がっているところです。中央で管理している人がいて、パケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰が繋がれるかを管理しているようなこと全くない。こういったことは、ビジネスの裁量で、オペレーターによって、インターネットの中のある決まった範囲だけのサービスというものが作れます。だから、すべてのデバイスは他のすべてのデバイスに繋がれて、世界中のどの電話にもかけることができるのです。このようなものは他にありません。これまでに一つもです。あなたが持っているどんなアイディアも、他の人の役に立つことがあります。その逆もありえます。情報を共有する人は本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。科学というのも、そうやって成り立っており、人々が情報共有するのです。だから、こうして人々はアプリを作ったりできるのです。ケータイでアプリをプログラムするかもしれない。ネットワークの環境整備を勧める人に加わって、まだインターネットに繋がってない人に届けることかもしれない。日々これを活用することかもしれない。でも、インターネットからは逃れられないのですから、もっと知って、使って行きませんか? 
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インターネットとは何か?ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのか知りません。インターネット誕生の歴史は1970年代初頭にまで遡ります。当時、ボブ・カーンとヴィント・サーフは今日、ネットワークとして知られる物のデザインについて考えていました。ARPANET(高等研究計画局ネットワーク)という国防総省の研究プロジェクトの一環です。ポール・バランは、核攻撃にも耐えうるようなコミュニケーションシステムをどうやって作るかを考えていました。そこで、メッセージを小さいブロックにして出来るだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。そこで国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作りました。これが今日に続くインターネットの始まりです。 では、インターネットは誰が責任を持っているのでしょうか?これは実のところ誰でもなく、私たち一人一人とも言えます。インターネットとはものすごく膨大な数の自走するネットワークからなっています。中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰が繋がれるかを管理しているようなことは全くないのです。こういったことはビジネスの裁量で、オペレーターによって、インターネットの中にある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。そのため、全てのデバイスは他のすべてのデバイスに繋がりえて、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。このような例は他になく、あなたが持っているどのようなアイデアも、他の人の役に立つことがあります。情報を共有する人は本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。そのため人々はアプリを作ることがでます。ケータイでアプリケーションをプログラミングするかもしれません。また、ネットワークの環境整備をすすめる人に加わって、まだインターネットにつながっていない人に届けることもできます。日々、インターネットを活用することもできます。科学というのも、このように人々が情報を共有することで成り立っています。インターネットからは逃れられないのですから、より深く知り、利用しませんか? 
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6 ワイヤー、ケーブル、Wi-Fi こんにちは、私はテス・ウィンロック。Googleのエンジニアです。 では問題:写真やメッセージを端末間でどうやり取りしますか? 答えは魔法!・・ではなくインターネットです。 インターネット:明確かつ物理的に存在する情報を行き来させるためのシステム インターネットは郵便に似ています。でも送り合っているモノは違います。 郵便受けや封筒の代わりにバイナリー情報を使います。 情報はビットで構成されています ビットとは、いうなれば「正反対のものどうしのペア」ことで、オン|オフ、はい|いいえなどのことをいい、通常は「1をオン」「0をオフ」とします。 ビットの2つの状態を指してバイナリー(二進法)コードと呼びます。 8ビットで1バイトになり、1000バイトは1キロバイト、1000キロバイトは1メガバイト、音楽1曲の大きさは大体3~4メガバイトぐらいです。 写真も動画も曲も関係なく、インターネット上では等しくビットとして扱われます ビットは「情報の原子」だといえます。でも実際に文字通り「0」と「1」を送り合っているわけではありません ケーブルや電波を使って何を送っているかといえば、まず身近な例をつかって「ビットの表現」を考えてみましょう。 例えば部屋の明かりをつければ「1」、消せば「0」だとか、他にも音やモールス符号的なものを利用する方法があります。 でもこの方法だと遅い、間違いやすい、人頼み、と課題もたくさんです。 そこで機械の出番です。 [電信]過去ビットの送信に―― [点字]数々の発明が―― [手旗信号]されてきました。 現在ビットの送信に使われるのは、電気・光・ラジオ波の3つです。 [電気]2つの電球を銅線でつなぎ双方に操作する人がいるとします。 一方が電気をオンにすると点灯し、オフにすると消灯します。 信号を送り合うものでオンは1、オフは0――と示し合わせば電気でビットを送り合えるようになります。 しかしこの方法には課題があります。 もし0を5個連続で送りたいときは?ずっと消えていても数えられませんよね。 一つの方法は〈時間〉を使うことです。 まず「1秒ごとにビット1つ」と互いに約束し、受信側は1秒ごとの電球の状態を記録するわけです。 0を5個連続で送るなら電気をオフにして5秒待ちます。受信側はその5秒間を記録します。電気をオンにして5秒が過ぎ、受信側はそれも記録します。 もちろん1秒に1ビットではのんびり過ぎます。そこで帯域幅を増す必要が出てきます。 帯域幅:ある端末の最大送信可能量のこと 帯域幅はビットレートで測ります。 ビットレートはある一定の時間内に送ることのできるビットの量のことで、通常は秒単位で測ります。 他にビットの2点間の移動時間を表すレイテンシー(反応速度)もあります。先程の人を使った例で1秒ごとにビット1つは速くもなかったけど、ついていくには大変でもありました。 そこで今度は3メガバイトの音楽ファイルを3秒でダウンロードしてみます。 3メガバイト=24百万ビットを3秒ですらビットレートは毎秒8百万ビットです。 人力では1秒で8百万ものビットは扱えませんが機械なら余裕です。 しかし今度はビットを通すケーブルがどれぐらい離れたところまで、情報を送れるかも問題となってきます。 たとえば家庭や学校でみかけるイーサネットケーブルは100メートルにも満たない距離ですでに信号の減衰が見られます。 インターネットを世界中で機能させるには海を越えて設置できなければなりません。 では何が使えるでしょう? ワイヤー内を電気より速く動くものといえば? それは光です。 光ケーブルを使えばビットをビームにして送れます。 光ケーブルは光を反射するように設定された細いガラスでできたケーブルのことです。 光のビームはケーブルの中を目的地まで上下に反射しながら進みます。 反射の角度を変えれば一本のケーブルで同時に複数のビットを高速で送れます。 光ケーブルはスピードも魅力ですが、より大切なのは遠距離でも減衰しにくいことです。 おかげで信号は数千キロもの長距離を、情報を維持したまま移動できるのです。 これが光ケーブルが広く普及している理由です。 2008年にエジプト近くでケーブルの断線が起きた時、中東とインドの広い領域でネットが不通となりました 普段は気が付きませんがネットはとても脆い基盤で成り立ったシステムなのです。 光ケーブルは長所もいっぱいですが、扱いが難しく高価だという難点もあります。 ですから今も銅線は広く利用されています。 では無線での情報のやり取りの方法は? 線なしでどうやって情報を送るのでしょうか。 「ラジオ」無線のビット送信機はラジオ信号でビットを送り出します。 送信機は0と1でできた情報を特定の周波数のラジオ波に変換しなければなりません。 受信側はその逆のプロセスを行うことでラジオ波をバイナリーに変換するのです。 無線技術のおかげでインターネットがモバイルに対応しました。 でもラジオ信号は長距離は飛べません。だから東京のラジオ局は大阪で聴けないのです。 無線は便利ですが現状ではまだ有線技術が頼りです。 お店でWi-Fiが利用できるのはこうした無線ルーターを通じ、長距離を有線でつなげて情報をやり取りしているからです。 将来ビットをやり取りする方法がどう変化するかはわかりません。 衛星とレーザーを使う方法――気球とラジオ波やドローンなどです。 手段は様々でも情報のバイナリー化やそれを送受信する際の約束などは変化せずに残るでしょう。 インターネット上に存在するすべてのものーーことば、メール、画像、猫のビデオ、犬のビデオなどです。 すべてのものが無数の0と1となり電気信号や光のビーム、ラジオ波となり、そしてたくさ~んの「愛」を通じて皆さんのもとに送り届けられています。 
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1 インターネットとは何か ほとんどの人はインターネットがどうやってできたか知らないがそんなことはどうでも良い、ボールペンは?トイレは?チャックは?と聞くようなものです。毎日使うものについてはそれほど考えずに、だれかがある日作ったものです。インターネットもそのひとつであり1970年代はじめのこと、ヴィント・サーフとパートナーのボブ・カーンは今日ネットワークとよばれるもののデザインについて考え始めていました。これは全く別のプロジェクト、アーパネット高等研究計画局ネットワークの結果でした。国防総省の研究プロジェクトです。ポール・バランは核の攻撃にも耐えられるようなコミュニケーションシステムをどうやって作るかを考えてきました。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めました。そして国中に広がる実験的なパケットのネットワークをつくることになりました。そしてそれがうまくいき、インターネットが生まれました。インターネットは誰か責任をもつか?という問いに対し、ヴィント・サーフはそれは誰でもない、私たち一人ひとりともいえる、と答えました。インターネットはものすごく膨大な数の、自走するネットワークからなっています。このシステムのおもしろいところは完全に繋がっているところで、中央で管理している人がいてパケットが選ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰が繋がれるかを管理しているようなことはまったくない、こういったことはビジネスの裁量でオペレーターによってインターネットの中のある決まった範囲だけのサービスというものが作られている、だからすべてのデバイスは他のすべてのデバイスにつながりえて、世界中のもの電話にも電話をかけることができると彼は語りました。 
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4.HTTPとHTML コンピューターはサーバーと呼ばれる別のコンピューターとの通信をして、情報をやり取りしています。サーバーとは、通常数千マイル離れています。そして、ミリ単位でコンピューターがそのサーバにWebサイトを要求し、そのサーバがHTTPと呼ばれる言語でコンピューターに話し始めます。また、HTTPはHyper Text Transfer Protocolの略です。一台のコンピューターが使用する言語と考えることもできます。インターネット上では、GET Requestをして、HTMLが必要と要求します。HTMLはHyper Text Markup Languageの略です。これは、Webブラウザーにページの外観をどのように表示するかを伝えるために使用する言語です。Wikipediaで考えたら、HTMLはタイトルを大きく太文字にするために使用する言語です。Webページのテキストは、HTMLに含まれています。しかし、写真や動画は要求する必要のある独自のURLを持つ個別のファイルです。そのため、多くの写真や動画があるページは、多くのリクエストを送らなくてはいけないので、読み込みが遅くなります。また、セキュリティをかけたHTTPSというものに変更しました。要約すると、HTTPとDNSは常に、情報を送受信しい多くの情報を見る子ことが出来ます。 
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1 インターネットとは何か インターネットとはなんでしょうか?ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのか知りません。そんなことはどうでもいいのです。毎日使うものについてはそれほど考えずに、誰かがある日作ったと思っています。インターネットもその一つです。1970年代はじめのこと、ボブ・カーンとヴィントン・サーフは今日ネットワークとして知られている物のデザインについて考え始めていました。これは全く別のプロジェクト、国防総省のプログラムであるアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果でした。ポール・バランは、核の攻撃にも耐えられるようなコミュニケーションシステムをどうやって作るかを考えていました。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。そこで、国中に広がる実験的なパケットのネットワークをつくることになり、それがうまくいき、今日のインターネットになりました。 インターネットは誰が責任を持っているのでしょうか?実のところ誰でもなく、皆さん一人一人とも言えます。インターネットはすごく膨大な数の、自走するネットワークからなっています。このシステムの面白いところは、完全につながっているところです。中央で管理している人がいてパケットが選ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰がつながるかを管理しているようなことは全くないのです。こういったことはビジネスの裁量で、オペレーターによって、インターネットの中にあるきまった範囲だけのサービスというものが作られています。だから、すべてのデバイスはほかのすべてのデバイスにつながりえて、世界中のどの電話にも電話をかけることが出来ます。このようなものはほかに一つとしてありません。あなたが持っているどんなアイデアも、ほかの人の役に立つことがあります。その逆もあり得ます。情報を共有する人は本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。科学というものも、そうやって成り立っているのです。人々が情報を共有するのです。だからこうして人々はアプリを作ったりできるのです。ケータイでアプリケーションをプログラムするかもしれない。ネットワーク環境を整備する人に加わって、まだインターネットにつながっていない人に届けることかもしれない。日々これを活用することかもしれません。でも、インターネットからは逃れられないのですから、もっと知って、使っていきませんか? 
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1 インターネットとは何か ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのかを知りません。そんなことはどうでもいいのです。それは、誰がボールペンや水洗トイレ、チャックを作ったのかを聞くのと同じようなことです。毎日使うものについてはそれほど考えずに、だれかがある日作ったんだ、と思っています。インターネットもそのひとつで、何年も前、1970年代はじめに、ヴィント・サーフと、パートナーのボブ・カーンは今日ネットワークとして知られている物のデザインについて考え始めていたのです。これは全く別のプロジェクト、アーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果だったのです。これは国防総省の研究プロジェクトです。ポール・バランは、核の攻撃にもたえられるようなコミュニケーションシステムをどうやって作るかを考えていました。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。そこで国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになったのです。そしてうまくいったのです。インターネットは誰が責任を持っているのでしょうか?実のところ、誰でもないのです。みなさん1人ひとりともいえます。本当のことを言うと、インターネットというのはものすごく膨大な数の、自走するネットワークからなっているのです。このシステムのおもしろいところは、完全につながっているところです。中央で管理している人がいて、パケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰がつながれるかを管理しているようなことは、全くないのです。こういったことはビジネスの裁量で、オペレーターによって、インターネットの中にある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。だから、すべてのデバイスはほかのすべてのデバイスにつながりえて、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。このようなものは他にありません。これまでに1つもありません。あなたがもっているどんなアイデアも、ほかの人の役に立つことがあります。その逆もありえます。情報を共有する人は本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。科学というのも、そうやって成り立っているのです。人々が情報を共有するのです。だからこうして人々はアプリを作ったりできるのです。ケータイでアプリケーションをプログラムするかもしれません。ネットワークの環境整備を進める人に加わって、まだインターネットにつながっていない人に届けることかもしれません。日々これを活用することかもしれません。でも、インターネットからは逃れられないのですから、もっと知って、使っていきませんか?と彼は提案します。 
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1.インターネットとは何か インターネットとはなんでしょう?と街で聞くと 『インターネットはみんなが使うもの…』 『衛生が関係していて…』 『イメージはインターネットの波がケータイの中に入っていく感じ』 『クラウドについてはなんとなく聞いたことあるわ』 『配管みたいなものだよ、動く』と答えていました。 ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのか知りません、しかしそんなことはどうでもいいのです。これは誰がボールペンを作ったのか、水洗トイレは?チャックは?と聞いているようなものと同じで、毎日使うものについてはそれほど考えずに誰かがある日作ったんだと思っています。 インターネットもそのひとつです。1970年代初めのこと、私はパートナーのボブ・カーンと、今日ネットワークとして知られている物のデザインについて考え始めていました。これは全く別のプロジェクト、 アーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果で、国防総省の研究プロジェクトです。 ポール・バランは、核の攻撃にも耐えられるようなコミュニケーションシステムをどうやって作るかを考えていました。そこで、メッセージを小さいブロックにして出来るだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めました。これが国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになり、上手くいったのです。 インターネットは誰が責任を持っているのでしょう?と街の人に聞くと 『政府がコントロールしているでしょう』 『エルフよ、エルフたちに違いない』 『WiFiをコントロールしている人じゃない?WiFiってインターネットだもの』 『Tモバイル、エックスフィ二ティー』 『ビル・ゲイツ』と答えていました。 しかし実の所誰でもなく、皆さん一人一人とも言えます。インターネットというものはすごく膨大な数の自走するネットワークからなっており、このシステムの面白いところは、完全につながっているところです。中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰が繋がれるかを管理しているようなことは全くありません。こういったことはビジネスの裁量で、オペレーターによって、インターネットの中のある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。 そのため、全てのデバイスは他の全てのデバイスに繋がり、世界中のどの電話にも電話をかけることが出来ます。 このようなものはこれまで他にありません。あなたが持っているどんなアイデアも、他の人の役に立つことがあります。その逆も有り得ます。情報を共有する人は本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。科学というのも、そうやって成り立っています。人々が情報を共有する、だからこうして人々はアプリを作ったり出来るのです。ケータイでアプリケーションをプログラムするかもしれない、ネットワークの環境整備を進める人に加わって、まだインターネットに繋がっていない人に届けることかもしれない。日々これを活用することかもしれません。インターネットからは逃れられないのですから、もっと知って、使っていきませんか? 
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1.インターネットとは何か インターネットとは何でしょうか?(質問)インターネットは、みんなが使うもの。衛星が関係してて...。イメージは、インターネットの波がケータイの中に入っていくかんじ。クラウドについてはなんとなく聞いたことあるわ。配管みたいものだよ、うごく。(街の声)ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのか知りません。そんなことはどうでもいいのです。それは、だれがボールペンをつくったのか、水洗トイレは?チャックは?と聞いているようなものです。毎日使うものについてはそれほど考えずに、だれかがある日作ったんだと思っています。インターネットもそのひとつです。何年も前に、1970年代はじめのこと、パートナーのボブ・カーンとわたしは今日ネットワークとして知られている物のデザインについて考え始めていました。これは全く別のプロジェクト、つまりアーパネットの結果だったのです。国防総省の研究プロジェクトです。ポール・バランはコミュニケーションシステムをどうやって作るかを考えていました。核の攻撃にもたえられるような。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く、張り巡らせたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。そこで、国中に広がる実験的なパケットのネットワークをつくることになったのです。そして、うまくいったのです。インターネットは誰が責任をもっているのでしょう?(質問)政府がコントロールしているでしょう。エルフよ、エルフにちがいない。Wi-Fiをコントロールしている人じゃない?Wi-Fiってインターネットだもの。T-mobile、Xfinity。ビル・ゲイツでしょ。(街の声)実のところ、誰でもないのです。みなさん1人ひとりともいえます。本当のことをいいますと、インターネットというものはものすごく膨大な数の、自走するネットワークからなっているのです。このシステムのおもしろいところは、完全につながっているところです。中央で管理しているひとがいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰がつながれるかを管理しているようなことはまったくないのです。こういったことはビジネスの裁量で、オペレーターによって、インターネットの中のある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。だから、すべてのデバイスは他のすべてのデバイスにつながりえて、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。このようなものはほかにありません。これまでにも1つです。あなたがもっているどんなアイデアも、他の人の役に立つことがあります。その逆もありえます。情報を共有する人は本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。科学というのも、そうやって成り立っているのです。人々が情報を共有するのです。だからこうして人々はアプリを作ったりできるのです。ケータイでアプリケーションをプログラムするかもしれない。ネットワークの環境整備をすすめる人に加わって、まだインターネットにつながっていない人に届けることかもしれない。日々これを活用することかもしれません。でも、インターネットからは逃れられないのですから、もっと知って、使っていきませんか? 
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1を選択 インターネットとはなんですかと尋ねられた時街の人は「みんなが使うもの」や「衛星が関係しているもの」などと回答しました。このようにほとんどの人がインターネットがどのようにしてできたのか知りません。毎日使うものについてはそれほど考えずに誰かがある日作ったんだと思っています。インターネットもその一つで、1970年代初めにヴィント・サーフとパートナーのボブ・カーンは今日ネットワークとして知られるもののデザインについて考え始めました。これはアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)のプロジェクトだったのです。つまり国防総省の研究プロジェクトでした。ポール・バランは核の攻撃にも耐えうるようなコミュニケーションのシステムをどうやって作るか考えていました。そこでメッセージを小さいブロックにしてできるだけ早く張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。そこで国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになったのです。そして、成功しました。また、インターネットはだれが責任を持っているのでしょうか。町の人の回答は政府やビルゲイツといったようなもの。正解はだれでもないし、使用している人の一人一人ともいえます。インターネットというものはものすごく膨大な数の自走するネットワークから成り立っています。完全につながっているのです。中央で管理している人いて、パケットが運ばれる経路をきめたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰が繋がれるかを管理しているようなことは全くないのです。こう言ったことは、ビジネスの裁量で、オペレーターによってインターネットの中にある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。だから、すべてのデバイスが他のすべてのデバイスにつながりえていて世界中のどの電話にも電話を掛けることができるのです。インターネットからは逃れられないのですから、もっと知ってもっと使っていくべきです。 
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インターネットとはどういうものでしょうか。そもそも人々はインターネットがどのようにして出来たのか知りません。私は軍事開発の中から生まれたもので司令室と戦場で戦う軍人との連絡手段として使っていいたものを一般人が使えるようにしたものだとおもっていました。しかしヴィントン・サーフによればそれはどうでも良いことだと言うです。普段私達が生活の中で使っているものがどのようにして出来たのかということを考えないのと同じようにインターネットが作られた経緯を知る必要はないのです。  1970年代初めにヴィントン・サーフとボブ・カーンは今日ネットワークとして知られるもののデザインについて考え始めました。アーパネット(高等研究計画局ネットワーク)にインターネットの起源です。アーパネットはパケット通信コンピュータネットワークであり、アメリカ国防総省の研究プロジェクトによって開発されました。ポール・バランはコミュニケーションシステムをどうやってつくるのか考えていました。核の攻撃にも耐えることができるシステムを構築しようとしていました。そこでメッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送るという構造を考えました。そして国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになった。パケットとはデータ通信においてネットワーク経由でやりとりされる情報の伝送単位です。それはうまくいきました。  ところでインターネットの責任は誰が持つのでしょうか。私はインターネットを作った人に責任が有ると思っていたのですが、ヴィントン・サーフによるとそれは誰でもない、みんなひとりひとりだと述べています。  インターネットはものすごく膨大な数の自走するネットワークからなっており、このシステムの面白い所は、すべてが完全に繋がっているところです。これまでの仕事のように誰かを管理するということは全くありません。こういったことはビジネスの裁量でオペレーターによってネットの中の有る決まった範囲だけのサービスというものが作られてます。だからすべてのデバイスは他のすべてのデバイスに繋がることができて、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。いつも私たちが家族や友達と電話をすることができるのはこのおかげなのです。このようなものはこれまでにありません。  あなたが持っているアイデアはもしかしたら他人の役に立つことがあるかもしれません。情報を共有する人は本当に力強くこれを後押ししてくれます。科学というのもそうやって成り立っているのです。人々が情報を共有するので人々はアプリケーションシステムを作ることができるのです。スマホだけででアプリケーションをプログラムするということがあるかもしれません。私にはそのような経験はありませんが、アプリを使って音楽制作を行ったり、動画編集を行ったりしています。 ネットワークの環境整備を進める人に代わってまだインターネットに繋がっていない人に届けることができるかもししれません。また日々インターネットを活用するかもしれません。しかしインターネットから逃れることができないのでもっと知って使っていくことが大切です。 
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インターネットは何ですか?道のインタビューによりますと、“インターネットは、みんなが使うものです”、“衛星が関係していて”、“イメージは、インターネットの波がケータイの中に入っていく感じです”、“クラウドについては何となく聞いたことがあります”、“配管みたいなもの動きます”などにありました。ほとんどの人はインターネットがどうしてできたにか知りませんのがわかりました。そんなことはどうでもいいと思うかもしれませんが、それは誰がボールペン、水洗いトイレ、チャックを作ったのかと聞いているようなものです。毎日使う物についてはそれほど考えずに、誰かがある日作ったと思っています。インターネットもその一つになります。1970年代初めのこと、ボブ・カーンとヴィント・サーフは今日ネットワークとして知られている物のデザインについて考え始めていました。これは全く別のプロジェクト、つまりアーパネットの結果だったのです。国防総省の研究プロジェクトです。ポールバランはコミュニケーションシステムをどうやって作るかを考えていました。核の攻撃にも耐えられるような、そこで、メッセージを小さくブロックにしてできるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。そこで、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになったのです。そして、うまくいったのです。ところで、インターネットは誰が責任をもっているのでしょうか?これも道インタビューでみんなに聞きました。そして、政府がコントロールしている、エルフ、WIFIをコントロールしている人、ビル・ゲイツなどの答えが出ました。実のところ、誰でもないのです。みんなさん一人一人とも言えますが、ほんとのことを言いますと、インターネットというのはものすごく膨大な数の自走するネットワークからなっているのです。このシステムの面白い所は、完全の繋がっているところです。中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構造を考えたり、誰と誰が繋がれるかを管理しているようなことは全くないのです。こう言った子Tはビジネスの裁量で、オペレーターによって、インターネットの中のある決まった範囲だけのサービスという物が作れています。だから、すべてのデバイスは他のすべてのデバイスにつながりえて、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。このような物は他にはありません。あなたが持っているどんなアイテムも、他の人の役に立つことがあります。その逆にもあり得ます。情報を共有する人は本当に強くこれを後押ししてくれるのです。科学というのも、そうやって成り立っているのです。人々が情報を共有するのです。だからこうして人々はアプリを作ったりできるのです。ケータイでアプリケーションをプログラムするかもしれません。ネットワークの環境整備を進める人に加えって、まだインターネットにつながっていない人に届けることかもしれません。日々これを活用することかもしれません。でも、インターネットからは逃げれられないのですから、もっと知って、使っていきましょう。 
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インターネットとは何でしょうか。街の声は「インターネットは皆が使うもの」、「衛星が関係しているもの」、「動く配管のようなもの」といったものです。このようにほとんどの人はインターネットがどうしてできたのか知りません。しかし、そんなことはどうでもいいのです。それは誰がボールペンを作ったのか、誰が水洗トイレを作ったのか、誰がチャックを作ったのかと聞いているようなものです。毎日使うものについてはそれほど考えずに、誰かがある日作ったんだと思っています。インターネットもその一つです。1970年代初めのこと、パートナーのボブ・カーンと私は今日ネットワークと知られている物のデザインについて考え始めていました。これは全く別のプロジェクトでアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果で、国防総省の研究プロジェクトです。ポール・バランはコミュニケーションシステムをどうやって作るか(核の攻撃にも耐えられるような)を考えていました。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。そこで、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになったのです。そして、うまくいったのです。インターネットはだれが責任を持っているのでしょう。街の声は「政府がコントロールいている」、「WiFiをコントロールいている人」、「ビル・ゲイツ」といったものです。しかし、実のところ誰でもないのです。皆さん一人ひとりとも言えます。本当のことを言うと、インターネットというのは、ものすごく膨大な数の自走するネットワークからできているのです。このシステムの面白いところは、完全につながっているところです。中央で管理している人がいて、パケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰が繋がれるかを管理しているようなことは全くないのです。こういったことはビジネスの裁量で、オペレーターによってインターネットの中にある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。だから、すべてのデバイスは他のすべてのデバイスとつながりえて、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。このようなものは他にはありません。ただ一つです。あなたが持っているどんなアイデアもほかの人の役に立つことがあります。その逆もあります。情報を共有する人は、本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。科学というものもそうやって成り立っているのです。人々が情報を共有するのです。だから、こうして人々はアプリを作ったりできるのです。携帯でアプリケーションをプログラムすかもしれません。ネットワーク環境整備を進める人に加わって、まだインターネットにつながっていない人に届けることかもしれません。日々これを活用することかもしれません。でも、インターネットからは逃げられないので、もっと知って、もっと使っていきませんか。 
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インターネットって何でしょう? ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのか知りません。 そんなことはどうでもいいのです。それは誰がボールペンを作ったのか、水洗トイレは?チャックは?と聞いているようなものです。 毎日使うものについてはそれほど考えずに誰かかがある日作ったのだと考えます。 インターネットもその一つです。何年も前に、1970年代初めのこと、パートナーのボブ・カーンと私は今日ネットワークとして知られているもののデザインについて考え始めていました。これは全く別のプロジェクト、つまりアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果だったのです。国防総省の研究プロジェクトです。ポール・バランはコミュニケーションシステムをどうやって作るのかを考えていました。核の攻撃にも耐えられるような。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。そこで、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになったのです。そして、うまくいったのです。 インターネットは誰が責任を持っているのでしょう? 実のところ、誰でもないのです。皆さん1人1人とも言えます。本当のことを言いますと、インターネットというのはものすごく膨大な数の、自走するネットワークからなっているのです。このシステムの面白いことは、完全に繋がっていることです。中央で管理している人がいてパケット運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰が繋がれるかを管理しているようなことは全くないのです。こういったことはビジネスの裁量で、オペレーターによって、インターネットの中にある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。だから、すべてのデバイスは他のすべてのデバイスにつながりえて、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。このようなものは他にありません。これまでに一つもないのです。あなたが持っているどんなアイデアも、ほかの人の役に立つことがあります。その逆もありえます。情報を共有する人は、本当にこれを力強く後押ししてくれるのです。化学というのも、そうやって成り立っているのです。人々が情報を共有するのです。だからこうして人々はアプリを作ったりできるのです。携帯でアプリケーションプログラムするかもしれない。ネットワークの環境整備を進める人に加わって、まだインターネットにつながっていない人に届けることかもしれない。日々これを活用することかもしれません。でも、インターネットからは逃れられないのですから、もっと知って使っていきませんか? 
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 1.インターネットとは何かについて解説していきます。  インターネットは、1970年代初頭に、ヴィント・サーフとボブ・カーンによってそのデザインが考えられました。しかし、最初からインターネットを作ろうとしていた訳ではなく、国防総省の研究プロジェクト、アーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果でありました。このプロジェクトのメンバーの一人であったポール・バランが、核の攻撃にも耐えうるコミュニケーションシステムをどう作るか考えた結果、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送る形を取りました。そこで、国中に広がる実験的なパケットのネットワークをつくることになり、これが成功しました。このネットワークが、今日インターネットと呼ばれるものの始まりなのです。  インターネットは、ものすごく膨大な数の自走するネットワークから成り立っています。そして、そのシステムは完全につながっているのです。中央に管理している人がいてパケットの運搬経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰が繋がれるかを管理しているようなことは全くないのです。だから、すべてのデバイスは他のすべてのデバイスにつながりえて、世界中のどの電話にも電話をかけることができるのです。 
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1970年代はじめ、ヴィント・サーフとそのパートナーであるボブ・カーンは、今日インターネットとして知られている物のデザインについて考え始めていました。これは国防総省の研究プロジェクトである、アーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果だったのです。ポール・バランは核の攻撃にも耐えられるようなコミュニケーションシステムをどうやって作るかを考えていました。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ早く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送る事を決めたのです。そこで、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作る事になったのです。インターネットは誰が責任をもっているのでしょうか?これは実のところ誰でもなく、世界中の人々1人ひとりとも言えます。インターネットというものは、すごく膨大な数の自走するネットワークから成っていて、これはそれぞれ完全に繋がっているので、中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰が繋がれるかを管理しているような事は全くないのです。こういった事はビジネスの裁量で、オペレーターによってインターネットの中のある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。だから、すべてのデバイスは他の全てのデバイスにつながり得て、世界中のどの電話にも電話をかける事ができます。 
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インターネットは1970年代の初めに作られたものです。ポール・バランは新たなコミュニケーションシステムを考えていました。考え方的にはメッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く張り巡らされたネットワークに送信する考え方です。そのため中央で誰かが管理していることはなく誰かが構成を考えているわけでもありません。そのため、インターネットの中でできることを人それぞれが行うことができると考えられています。人々はアプリを作ったり科学では情報を容易に共有することができます。 
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1、インターネットは誰かがある日突然作ったものであり、1970年代にアーパネット(国防総省のプロジェクト)の結果により作られました。インターネットというのは膨大な数の自走するネットワークからなっており、中央で管理している人がいて、パケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を決めたり、誰と誰がつながれるかを管理していることは、全くないのです。 2、インターネットアドレスは単なる数字であり、ネット上のすべてのデバイスまたはコンピューターに固有です。インターネット上のコンピューターのアドレス体系はにており、インターネット通信ではインターネットプロトコル(IP)と呼ばれています。コンピューターのアドレスはIPアドレスと呼ばれ、サイトにアクセスするとコンピューターが別のコンピュータに情報を要求することになり、コンピューターがIPアドレスを送信します。 3、情報は情報パッケージの野形でインターネット上でコンピューター間で送信されます。そしてパッケージは移動し選択肢が必要とされる場合もあり、ルートを考えます。多くの場合、情報への最良の道は直接的なものではなく、何か悪い状況が起こっても、ネットワークはパケットを送信し続ける。これが信頼性です。 4、HTTPとはコンピュータが別のコンピュータにドキュメントを要求するために使用する言語として考えることができ、HTMLはハイパーテキストマーク言語を意味し、タイトルを大きくするために使う言語であり、正しい言語、フォントを正しく調整するものです。 5、クレジットカード番号や、パスワード、メールなどあらゆるデータの暗号化というプロセスは、元のテキストを隠すためにメッセージを混合、または変更するプロセスです。デコードとは、そのプロセスを読み取れるように再配置するプロセスのことです。 6、ビットの表現を使い、情報を伝えるにはモールス信号などの方法もあります。ワイヤー内を電気より早く走れるものを「光」だとし、一つのケーブルでつなげた。この方法だと遅いです。WIFIとは無線ルーターを通じ、長距離で有線を伝ってものを伝えているからだそうです。 7、私の検索エンジンがどのような仕組みによってリスト化されているのかというと、検索結果を素早く出すために、事前に検索エンジンは調査を行っており、私に役立つ回答を用意して待ってくれています。 8、ハッカーなどのインターネットテロリストは自らの功績を自慢する為などにサイバー犯罪を利用することがあります。今日、大国は通常の軍隊を持っているだけではなく、十分に整備されたサイバー軍隊を持っています。次の戦争は武器を使うものではなく、ネットを遮断することを武器にします。 
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検索の例として、「火星へ行けるにはどのくらい時間が掛かるか」を検索した場合、検索結果はリスト化されて出てきます。 検索エンジンは10億以上のウェブサイトの中からリアルタイムで検索ワードを、検索しておらず、素早く結果を出すために事前にウェブを定期的にスキャニングし、検索に役立つ情報を記録しています。 そのため、上記の検索例だと、検索エンジンは既に結果を出せるようなものを既に持っているということが分かります。 それを踏まえた上で、検索エンジンはどのように動作しているか見ていくと、インターネットはそれぞれハイパーリンクで繋がっているページのウェブであり、ウェブページを横切るスパイダーというプログラムが存在します。 情報を集めるために検索エンジンは、スパイダーを定期的に作動させているため、ハイパーリンクを見つけるたびに、全てのページまで付いていき、全体のインターネット上で見つけることが可能になります。 またスパイダーが訪問する度に、検索に必要かもしれない情報を検索インデックスと呼ばれる特別なデータベースへその情報を追加します。 さらに、検索エンジンは検索インデックスにある単語を一つ一つ探し、その単語が含まれているインターネット上の全てのページのリストを素早く手に入れます。 しかし、これでは数百万のページが出てくるため、どの結果が一番適しているかを決めることが難しくなります。 そこで検索エンジンは私たちが何を探しているのかを推測する必要が出てきます。 検索エンジンは私たちがほしいと思っているものから、ページをランク付けをするランキングアルゴリズムを使い、検索ワードをチェックし、私たちがどのページを見たがっていて、どれを見たがっていないのかを決められる計算をする数字を求めます。 例えばグーグルはどのくらいウェブページがページにリンクされているかを考慮することで、最適な検索結果を選ぶといった、一番有名なページランクと呼ばれるアルゴリズムを開発しました。 多くのウェブサイトがそのウェブサイトを面白いと思っているのであれば、探しているものである可能性が高いといった考えから生まれたものです。 また、アフィリエイトなどウェブサイトは訪問されることでお金を稼ぐ事が出来るため、スパムの発信者はどのようにして検索アルゴリズムを操作し、上位にリストされることが可能か定期的に探っています。 そのため検索エンジンは定期的にアルゴリズムを更新することで、信憑性のないサイトやフェイクサイトが来ないようにしています。 信憑性や信頼できるかどうかを決めるのは私たち次第となりますが、検索プログラムは他の競合社よりも素早くより良い結果をもたらすためにアルゴリズムを改善し、常に進化し続けています。 最近の検索エンジンは、明確に情報を伝えなくても検索することが出来ます。 例えば「ドッグパーク」へ検索をかけた場合、あなたが位置情報を入力していなくても近くにある全てのドッグパークを検索結果として提示します。 現代の検索結果は、単語をより理解するためにも、人工知能の一種であるマシンラーニングというものを使っています。 これにより、ページ内の単語や個別の文字だけでなく、単語の基本的な意味を理解して検索をかけることが出来ます。 例えば、速いピッチャーといった検索をかける場合、検索エンジンはあなたがアスリートを探しているのだとわかっていますが、大きいピッチャーと掛けた場合にはキッチン用品のオプションを表示するかもしれません。 このように、インターネットは指数関数的に成長していますが、検索エンジンを的確にデザインすることで、私たちの知りたい情報が常に上位に上がってくるように設計出来ます。 
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 インターネットは1970年代はじめに、現在のネットワークのデザインについて考え始めていました。しかし、これは全く別のプロジェクトで、それは、ハーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果でした。これは、国防総省の研究プロジェクトです。  ポール・バランはコミュニケーションシステムをどのように作るか考えていました。そこで、メッセージを小さいブロックにして、出来るだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることにしました。その後、国全体に実験的にパケットのネットワークを作りました。  インターネットの責任者は実際誰でもない。本当のところを言うと、インターネトというのは、ものすごく膨大な数の自走するネットワークからなっています。みんな一人一人が責任者です。あなたが持っているどんなアイデアも、他の人の役に立つことがあります。インターネットからは逃げられないので、もっと知って、使っていったほうが良いと思います。 
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2.インターネット ワイヤー、ケーブル そして Wifi こんにちは、私はテス・ウィンロック Google のエンジニアです。では問題:写真やメッセージを 端末間でどうやり取りしますか?答えはインターネットです。インターネットは明確かつ物理的に存在している情報を行き来させるためのシステムです。インターネットは 郵便に似ています。でも送りあっているモノは違います。郵便受けや封筒のかわりに バイナリー情報をつかい情報はビットで構成されています。ビットとはいうなれば 「正反対のものどうしのペア」のことをいい通常は「1をオン」「0をオフ」とします。ビットの2つの状態を指して バイナリー(2進法)コードと呼びます。8ビットで1バイトになり1000バイトは1キロバイト、1000キロバイトは1メガバイトになります。音楽1曲の大きさはだいたい3〜4メガバイトぐらいです。写真も動画も曲も関係なく インターネット上では等しくビットとして扱われます。ビットは「情報の原子」だと言えます。でも実際に 文字どおり「0」と「1」を 送りあっているわけではありません。ではケーブルや電波をつかってなにを送っているかといえば、まずは身近な例をつかって「ビットの表現」を考えてみます。たとえば、部屋の明かりをつければ「1」 消せば「0」だとか他にも音やモールス符号的なものを利用する方法があります。でもこの方法だと遅い、間違いやすい人頼み、と課題もたくさんです。そこで機械の出番です。現在、ビットの送信につかわれるのは 電気 光 ラジオ波 の3つです。2つの電球を銅線でつなぎ 双方に操作する人がいるとします。一方が電気をオンにすると点灯し、オフにすると消灯します。信号を送り合う者で オンは 1 オフは 0と示し合わせば電気でビットを送り合えるようになります。しかしこの方法には課題があります。もし0を5個連続で送りたいときは? ずっと消えていても数えられません。ひとつの方法は<時間>をつかうことです。まず「1秒毎にビット1つ」と互いに約束し、受信側は1秒毎の電球の 状態を記録するわけです。0を5個 連続で送るなら 電気を オフ にして5秒待ちます。受信側はその5秒間を記録します。電気をオンにして5秒が過ぎ 受信側はそれも記録します。もちろん1秒に1ビットでは遅過ぎます。そこで帯域幅 を増す必要がでてきます。帯域幅とはある端末の最大送信可能量のことを指します。帯域幅はビットレートで測ります。ビットレートとはある一定の時間内に送ることのできるビットの量のことで、通常は秒単位で測ります。他に1ビットの2点間の移動時間を表すレイテンシー(反応速度)もあります。先ほどの人をつかった例で1秒毎にビット1つは 速くもなかったですが、ついていくには大変でもありました。そこで今度は3メガバイトの 音楽ファイルを3秒でダウンロードしてみます。3メガバイト=24百万ビットを3秒 ですから ビットレートは毎秒8百万ビットです。人力では1秒で8百万ものビットは 扱えませんが 機械なら余裕です。しかし今度はビットを通すケーブルが どれぐらい離れたところまで、情報を送れるかも問題となってきます。たとえば家庭や学校でみかけるイーサネットケーブルは100メートルにも満たない距離ですでに信号の減衰がみられます。インターネットを世界中で機能させるには 海を越えて設置できなければなりません。では何がつかえるでしょう?ワイヤー内を電気より速く動くものといえば、それは光です。光ケーブルをつかえばビットをビームにして送れます。光ケーブルは光を反射するように設計された 細いガラスでできたケーブルのことです。光のビームはケーブルの中を目的地まで上下に反射しながら進みます。反射の角度を変えれば一本のケーブルで同時に複数のビットを光速で送ることができます。光ケーブルはスピードも魅力ですがより大切なのは遠距離でも減衰しにくいことです。おかげで信号は数千キロもの長距離を情報を維持したまま移動できるのです。これが光ケーブルが広く普及している理由です。2008年にエジプト近くでケーブルの断線が起きたとき、中東とインドの広い地域でネットが不通となりました。普段は気が付きませんがネットはとても脆い基盤で成り立ったシステムなのです。光ケーブルは長所もいっぱいですが扱いが難しく 高価だという難点もあります。ですから今も銅線は広く利用されています。では無線での情報のやり取りの方法は? 線なしでどうやって情報を送るのでしょうか。無線のビット送信機はラジオ信号で ビットを送りだします。送信機は0と1でできた情報を 特定の周波数のラジオ波に変換しなければなりません。受信側はその逆のプロセスを行うことで ラジオ波をバイナリーに変換するのです。無線技術のおかげでインターネットが モバイルに対応しました。でもラジオ信号は長距離は飛べません。だから東京のラジオ局は 大阪で聴けないのです。無線は便利ですが現状ではまだ有線技術が頼りです。お店でWifiが利用できるのはこうした無線ルーターを通じ、長距離を有線でつなげて情報をやり取りしているからです。将来ビットをやり取りする方法がどう変化するかはわかりません。衛星とレーザー をつかう方法は気球とラジオ波 やドローンなど手段はさまざまでも情報のバイナリー化やそれを送受信する際の約束などは変化せず残るでしょう。インターネット上に存在するすべてのもの、ことば、メール、画像 ネコのビデオ、犬のビデオなどが無数の0と1となり電気信号や光のビーム、ラジオ波そしてたくさんの「愛」を通じてみなさんのもとに送り届けられています。 
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1 インターネットとは何か  1970年代の初め、ボブ・カーンとヴィント・サーフはデザインについて考え始めていました。これは国防総省の研究プロジェクトのアーパネット(高等研究計画局のネットワーク)の結でした。 ポール・バランは、核の攻撃にも耐えられるようなコミュニケーションシステムをどうやって作るかを考えていました。その際、メッセージを小さいブロックにして、できるだけ早く張りめぐらされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。そこで、国内に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることにし、それに成功しました。  インターネットは完全につなっがているものすごく膨大な数の自走するネットワークからなっています。中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰がつながれるかを管理していることなどの操作は全くありません。こういったことはビジネスの裁量で、オペレーターによってインターネットの中のあるきまった範囲だけのサービスというものが作られています。それにより、すべてのデバイスは他のすべてのデバイスにつながりえて、世界中のどの電話にも電話をかけることができるのです。このようなものは他に1つもありません。一人ひとりが持っているどんなアイデアでも、ほかの人の役に立つことがあるのです。人々が情報を共有する、科学と同じように成り立っています。 その結果として、人々はアプリを創ることができるのです。情報の共有とはネットワークの環境整備をすすめる人に加わって、まだインターネットにつながっていない人に届けることかもしれないし、日々これを活用することかもしれません。インターネットは逃れられないものです。 
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インターネットとはなんでしょうか?ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのか知りません。そんなことはどうでもいいのです。それは誰がボールペンを作ったのか、水洗トイレ、チャックは誰が作ったのか、と聞いているようなものです。毎日使うものについてはそれほど考えずに、だれかがある日作ったんだと思っています。インターネットもそのひとつです。何年も前に、1970年代はじめのこと、パートナーのボブ・カーンとわたしは今日ネットワークとして知られている物のデザインについて考え始めていました。これは全く別のプロジェクト、つまりアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果だったのです。国防総省の研究プロジェクトです。ポール・バランはコミュニケーションシステムを、どうやって作るかを考えていました。核の攻撃にもたえれるようなものです。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。そこで、国中に広がる実験的なパケットのネットワークをつくることになったのです。そして、うまくいったのです。インターネットは誰が責任をもっているのでしょうか?実のところ、誰でもないのです。みなさん1人ひとりとも言えます。本当のことをいいますと、インターネットというものはすごく膨大な数の、自走するネットワークからなっているのです。このシステムのおもしろいところは、完全につながっているところです。中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰がつながれるかを管理しているようなことはまったくないのです。こういったことはビジネスの裁量で、オペレーターによって、インターネットの中のある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。だから、すべてのデバイスは他のすべてのデバイスにつながりえて、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。このようなものはほかにありません。これまでに1つもです。あなたがもっているどんなアイデアも、他の人の役に立つことがあります。その逆もありえます。情報を共有する人は本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。科学というのも、そうやって成り立っているのです。人々が情報を共有するするのです。だからこうして人々はアプリを作ったりできるのです。ケータイでアプリケーションをプログラムするかもしれません。ネットワークの環境整備をすすめる人に加わって、まだインターネットにつながっていない人に届けることかもしれません。日々これを活用することかもしれません。でも、インターネットからは逃れられないのですから、もっと知って、使っていきませんか? 
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6.ワイヤー、ケーブル、Wi-Fi この動画では、Googleのエンジニア、テス・ウィンロック氏がインターネットにおける情報伝達の方法を解説してくれます。 はじめに、私たちはどうやって写真やメッセージを端末間でやり取りしているのでしょうか。答えはインターネットです。インターネットとは明確かつ物理的に存在する情報を行き来させるためのシステムのことです。これは郵便に似ています。しかし送りあっているモノは違います。インターネットでは郵便受けや封筒の代わりに、バイナリー情報を使います。送りあう情報はビットで構成されています。ビットとは言うなれば「正反対のもの同士のペア」のことで、具体的には「オン/オフ」、「はい/いいえ」などのことを指し、通常は「1をオン」、「0をオフ」とします。このビットの二つの状態を指してバイナリー(2進法)コードと呼びます。8ビットで1バイトになり、1000バイトで1キロバイト、1000キロバイトで1メガバイトになります。音楽一曲の大きさはだいたい3~4メガバイトです。写真も動画も曲も関係なくインターネット上では等しくビットとして扱われます。 このように、ビットは「情報の原子」だと言えます。しかし、実際に文字通りの「0」と「1」を送りあっているわけではありません。では、ケーブルや電波を使って何を送りあっているのでしょうか。これにはまず、身近な例を使って「ビットの表現」を考えてみることにします。ビットの表現には例えば、部屋の明かりをつければ「1」、消せば「0」といった決まりや、その他にも音やモールス信号的なものを利用する方法があります。しかし、この方法だと遅い、間違いやすい、全体的に人に頼りがちなどの多くの課題があります。そこで、機械の出番です。「電信」、「点字」、「手旗信号」―これまで、ビットの送信については数々の発明がされてきました。現在ビットの送信に使われるものは「電気」、「光」、「ラジオ波」の3つです。 まずは「電気」について説明します。2つの電球を銅線でつなぎ双方に操作する人がいるとします。一方が電源をオンにすると点灯し、オフにすると消灯します。信号を送りあう者でオンは1、オフは0と示し合わせば電気でビットを送りあえるようになります。しかし、この方法には課題があります。もし0を5個連続で送りたい時はどうすればよいのでしょうか。ずっと消えていてもそれを5個とは数えられません。これを解決する方法としては、「時間」を使う方法があります。まず「1秒毎にビット1つ」と互いに約束し、受信側は1秒毎の電球の状態を記録するのです。0を5個連続で送るなら、電球をオフにして5秒間待ちます。受信側はその5秒間を記録します。反対に電気をオンにして5秒が過ぎても、受信側はその5秒間を記録します。 もちろん、ここで決めた1秒に1ビットでは情報伝達にはのんびり過ぎます。そこで帯域幅を増やす必要がでてきます。帯域幅とは、ある端末の最大送信可能量のことです。帯域幅はビットレートで測ります。ビットレートとは、ある一定の時間内に送ることのできるビット量のことで、通常は秒単位で測ります。他に1ビットの2点間の移動時間を表すレイテンシー(反応速度)もありますが、ここではあえて言及しません。 先ほどの人を使った例で1秒間にビット1つは速くもありませんが、ついていくには大変でもありました。そこで今度は、3メガバイトの音楽ファイルを3秒でダウンロードしてみます。3メガバイト=240万ビットを3秒ですから、ビットレートは毎秒800万ビットです。人力では1秒で800万ものビットは扱えませんが、機械なら余裕です。しかし今度は、ビットを通すケーブルがどれくらい離れたところまで情報が送れるかも問題になってきます。例えば家庭や学校で見かけるイーサネットケーブルは100mにも満たない距離で既に信号の減衰が見られます。インターネットを世界中で機能させるには海を越えて設置できなければいけません。では何が使えるでしょうか。ワイヤー内を電気より速く動くものといえば何があるでしょうか。それは「光」です。 光ケーブルを使えば、ビットをビームにして送れます。光ケーブルは光を反射するように設計された細いガラスでできたケーブルのことです。光のビームはケーブルの中を目的地まで上下に反射しながら進みます。反射の角度を変えれば一本のケーブルで同時に複数のビットを光速で送れます。光ケーブルは速度も魅力ですが、より大切なのは遠距離でも減衰しにくいことです。おかげで信号は数千キロもの長距離を、情報を維持したまま移動できるのです。これが、光ケーブルが広く普及している理由です。2008年にエジプト近くでケーブルの断線が起きた時、中東とインドの広い地域でネットが不通となりました。普段は気づきませんが、ネットはとてももろい基盤で成り立ったシステムなのです。光ケーブルは長所も多くありますが、扱いが難しく高価だという難点もあります。そのため光ケーブルが広く普及したと言っても、今でも銅線は広く利用されています。 では、無線での情報のやりとりの方法は、線なしでどうやって情報を送るのでしょうか。 そこで使用するのが現在ビット送信に利用する3つめの方法、「ラジオ波」です。無線のビット送信機はラジオ信号でビットを送り出します。送信機は0と1でできた情報を特定の周波数のラジオ波に変換しなければなりません。受信側はその逆のプロセスを行うことでラジオ波をバイナリーに変換するのです。 無線技術のおかげでインターネットがモバイルに対応しました。しかしラジオ信号は長距離を飛ぶことは出来ません。そのため東京のラジオ局は大阪で聞くことができないのです(動画内ではロサンゼルスとシカゴで例が示されています)。無線は便利ですが、現状ではまだ有線技術が頼りです。お店でWi-Fiが利用できるのは、こうした無線ルーターを通じて長距離を有線でつなげて情報をやり取りしているからです。 将来ビットをやり取りする方法がどう変化するかは分かりません。衛生とレーザーを使う方法、気球とラジオ波、ドローンなど手段は様々ですが、情報のバイナリー化やそれを送受信する際の約束などは変化せず残るでしょう。インターネット上に存在するすべてのもの―言葉、メール、画像、猫や犬の動画など—が、無数の0と1となり電気信号や光のビーム、ラジオ波、そしてたくさんの「愛」を通じてみなさんのもとに送り届けられているのです。 
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1.インターネットとは何か ほとんどの人は毎日使っているにも関わらず、トイレやボールペンを誰が作ったか知らないようにインターネットがどうしてできたかを知らずにいます。もともとインターネットとはヴィント・サーフ氏とパートナーであるボブ・カーン氏がアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)という国防総省の研究プロジェクトとして考えたデザインの結果でした。ポール・バランは、核兵器にも耐えうるようなコミュニケーションシステムを考えていました。そこで彼は、メッセージを小さなブロックにし、できるだけ速く張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めました。そこで、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになりました。それは成功し、インターネットの始まりとなったのです。さて、インターネットとはだれが責任を持っているのでしょうか。政府でしょうか、はたまたビル・ゲイツでしょうか。実のところ、誰でもないのです。私たちひとりひとりが持っているとも言えます。インターネットとはものすごく膨大な数の自走するネットワークから成り立っており、このシステムの面白いところは、これらすべてが完全に繋がっているところです。中央で管理している人がいて、パケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰がつながれるかを管理しているようなことは全くないのです。こういったことはビジネスの裁量であり、オペレーターによってインターネットの中のある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。だから、すべてのデバイスは他のすべてのデバイスに繋がり得て、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。このようなものは今まで一度も存在せず、私たちが持っているどんなアイデアもほかの人の役に立つことがあり、その逆もあり得ます。科学もそうやって成り立っており、人々が情報を共有するのです。だからこうして人々はアプリを作ったりできるのです。携帯でアプリケーションをプログラムするかもしれないし、ネットワークの環境整備を進める人に加わって、まだインターネットに繋がっていない人に届けることかもしれない。日々これを活用することかもしれません。私たちはインターネットから逃れることはできないのですから、もっと知り、利用していきましょう。 
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私は検索エンジン(ハイパーリンク)についての解説動画を選択しました。 まず、検索エンジンがどのように検索結果を出しているのかについてです。Webサイトは数百万以上が1分ごとに作られています。検索エンジンがその全てのWebサイトを見て回ります。このように定期的にスキャニングすることによって検索に役立つ情報を記憶します。その記憶が検索結果につながります。 次に、どのように検索エンジンが作動しているかです。インターネットはそれぞれがハイパーリンクでつながっているページのWebのことで、そのページを横切るスパイダーという機能が存在します。スパイダーはハイパーリンクを見つけるたびに全てのページを訪問するまで付いて行って、インターネットの全体で情報を見つけることができます。そして必要かもしれないと憶測する情報を記憶するために、検索インデックスと言われるものに情報を追加します。すなわちスパイダーを作動させることによって、検索エンジンは情報を集めることができるのです。 次は検索エンジンがどのように結果をもってくるのかということです。検索にかけた文の中の単語を、検索インデックスからその単語を探し出し、単語が含まれている全てのページのリストを素早くゲットします。しかしここで数百万以上のリストが出てくるため、自分に必要な情報を検索エンジンが見極める必要があります。 そこで、検索エンジンは独自のアルゴリズムを使って、自分が欲しいものをベースにしてページにランク付けします。検索エンジンのランキングアルゴリズムは、検索ワードがタイトルに表示されているかチェックします。隣同士に全ての単語が並んでいるか、検索した人がどのページを見たがってどのページを見たがっていないのかをチェックしたり、それを決められるような他の計算をする数字を求めたりといったようなことをします。Googleは一番有名なアルゴリズムを開発しました。どれほどのページがそのページにリンクされているか考慮して、一番関連のあるものを選びます。多くのWebサイトが面白いと思っているのであれば、検索した人が探しているサイトの可能性が高いからです。 Webサイトは訪問されることでお金を稼ぐことができますが、このスパムの発信者はどうやって検索のアルゴリズムを操作できるのかを定期的に探ります。これは検索でより高い位置にリストされるからです。そして定期的にアルゴリズムを更新することで、信憑性のないサイトやフェイクサイトが検索結果にこないようにしています。 検索プログラムはアルゴリズムを改善するために常に進化しています。これは他の合競社より素早く良い結果になるからです。 そして、検索エンジンは明確に提示していないような情報さえ使用することができます。例えば、「ドッグ・パーク」で検索した時に検索した人の身近にあるドッグ・パークが検索結果に出てきます。これは、検索した人が必要な情報に最適な結果を出すためです。それを可能にするのがマシンラーニングと言われる人工知能です。検索アルゴリズムがページ内の単語や個別の文字だけでなく、単語の基本的な意味を理解して検索できるようになります。 インターネットは指数関数的に成長しているが、検索エンジンをデザインするチームが的確な仕事を行うことで、自分が知りたい情報が常に一番に上がってくるようにすることが可能になります。 
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インターネットとは 1970年代初めのこと、 ボブ・カーンとヴィント・サーフは今日ネットワークとして知られている物のデザインについて考え始めていました。 これは全く別のプロジェクト、つまりアーパネットの結果だったのです。 アーパネットとは、国防総省のプロジェクトです。 ポール・バランは核の攻撃にも耐えれるようなシステムをどうやって作るかを考えていました。 そこでメッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。 そこで国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになったのです。 インターネットは誰が責任を持っているのでしょう? 実のところだれもいないのです。 皆さん一人一人ともいえます。 本当のことを言いますとインターネットというものはすごく膨大な数の自走するネットワークからなっているのです。このシステムの面白いところは、完全につながっているところです。 中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたりネットワークの構成を考えたり、誰と誰がつながれるかを管理しているようなことはまったく無いのです。 こういったことはビジネスの裁量て、オペレーターによって、インターネットの中のある決まった範囲だけのサービスというものがつくられています。 だから全てのデバイスは他のすべてのデバイスにつながりえて、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。 このようなものはほかにありません。これまでにひとつもです。 あなたが持っているどんなアイデアも、他の人の役に立つことがあります。その逆もあり得ます。情報を共有する人は本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。 科学というのもそうやって成り立っているのです。人々が情報を共有するのです。 
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1.インターネットとは何か? インターネットは大きな範囲の中で情報を提供したり収受をするコミュニケーションシステムです。また、このことからインターネットは自分の考えが誰かの役に立ちます。そして、その逆に情報を提供する人の参考になったり、後押ししてくれることもあります。これは、ビジネスでとても有効に使うことができ、日本からブラジルのような遠い場所でもすぐに情報のやりとりができらようになっていて、世界の色々な人と自分のアカウントを交換したりし、数珠つなぎで情報交換することもできます。また、インターネットには責任者がいなく、個人個人で責任を持っています。ネットワークの仕組みは中央に管理者がいて、パケットの経路を決めたり、ネット構成を考えたりしています。そして、その管理者は決められた範囲で管理しているので管理者に自分たちの個人情報が漏れることがないように作られています。 
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6 ワイヤー、ケーブル、Wi-Fi インターネットとは、明確かつ物理的に存在する情報を行き来させるためのシステムです。インターネットは郵便に似ていますが、送り合っているものは違います。郵便受けや封筒の代わりにバイナリー情報を使います。情報はビットで構成されており、いうなれば、正反対のものどうしのペアで、「はい」「いいえ」などをいい、通常は「1」を「オン」、「0」を「オフ」とします。ビットの情報をさして、バイナリー(2進数)コードと呼びます。8ビットで1バイト、1000バイトで1キロバイト、1000キロバイトは1メガバイトといったようになり、音楽1曲の大きさはだいたい3-4メガバイトとなります。写真や音楽、曲もインターネット上では等しくビットとして扱われます。ビットは情報の原子といえます。実際には文字通りの「0」と「1」を送り合っているわけではありません。 まずは身近な例を使って「ビットの表現」を考えてみると、例えば、部屋の明かりを付ければ「1」、消せば「0」といった具合になります。 他にも音やモールス符号的なものを利用する方法があります。しかし、この方法だと襲い、間違いやすい、人頼みになってしまうなど課題もたくさんです。 そこで機械の出番 過去ビットの送信には、電信や点字、手旗信号など、数々の発明がされてきました。現在ビットの送信に使われるのは電気、光、ラジオ波の3つです。 電気のケースで考えます。2つの電球を導線でつなぎ双方に捜査する人がいるとします。一方がオンにすると点灯し、オフにすると消灯します。信号を送り合う者でオンは1、オフは0となるように示し合わせば、電気でビットを送りあえるようになります。 しかし、この方法では課題があります。もし「0」を5個連続で送りたいときは、ずっと消えていても数えられないことになります。解決方法として、一つは「時間」を使う方法があります。まず「1秒毎にビット1つ」と互いに取り決め、受信側は1秒毎の電球の状態を記録するわけです。0を5個連続で送るなら電気をオフにして5秒待ちます。受信側はその5秒間を記録します。しかし、1秒に1ビットでは遅すぎます。そこである端末の最大送信可能量、つまり帯域幅を増やす必要が出てきます。帯域幅はビットレートで測ります。ビットレートはある一定時間内に送ることのできるビットの量のことをいいます。通常は秒単位で測りますが、に1ビットの2点間の移動時間を表すレイテンシー(反応速度)を測る方法もあります。そこで今度は3メガバイトの音楽ファイルを3秒でダウンロードしてみます。3メガバイト=2400万ビットを3秒になるので、ビットレートは毎秒800万ビットとなります。人力では1秒で800万ものビットは到底扱えませんが、機械なら余裕になります。しかし、今度はビットを通すケーブルがどれくらい離れたところまで情報を送れるかも問題となっています。例えば家庭や学校で見かけるイーサネットケーブルは100メートルにも満たない距離で既に信号の減衰がみられます。インターネットを世界中で機能させるには海を超えて設置しなければなりません。 ワイヤー内を電気より早く動くものといえば、それは光になります。光ケーブルをつかえば、ビットをビームにして送れます。光ケーブルとは光を反射するように設計された細いガラスでできたケーブルのことをいいます。光のビームはケーブルの中を目的地まで上下に反射しながら進み、反射の角度を変えれば1本のケーブルで同時に複数のビットを高速で送れることになります。光ケーブルはスピードも魅力ですが、より大切なのは遠距離でも減退しにくいことです。おかげで信号は数千キロもの長距離を、情報を維持したまま移動できるのです。これが、光ケーブルが広く普及している理由です。2008年にエジプト近くでケーブルの断線が起きたとき、中東とインドの広い地域でネットが不通となりました。普段は気が付きませんが、ネットは脆い基盤で成り立ったシステムなのです。光ケーブルは長所もいっぱいですが、扱いが難しく高価だという難点もあります。そのため、今は銅線も広く利用されています。では無線の情報のやり取りの方法は、線無しでどうやって情報を送るのでしょうか。 無線のビット送信機は「ラジオ信号」でビットを送り出しています。ビット送信機はラジオ信号でビットを送り出します。0と1でできた情報を特定の周波数のラジオ波に返還しなければなりません。受信側はその逆のプロセスを行うことでラジオ波をバイナリーに変換するのです。無線技術のおかげでインターネットがモバイルに対応しましたが、ラジオ信号は長距離を飛べません。だからロサンゼルスのラジオ局はシカゴで聞けないのです。無線は便利ですが、現状ではまだ有線技術が頼りとなっています。お店でWi-fiが利用できるのはこうした無線ルーターを通じ、長距離を有線でつなげて情報をやりとりしているからです。将来ビットをやりとりする方法がどう変化するかはわかりません。衛生とレーザーを使う方法や気球とラジオ波やドローン、手段は様々でも情報のバイナリー化やそれを送受信する際の約束などは変化せず残るでしょう。インターネットに存在する全てのもの、例えばことば、メール、画像、猫の動画はすべてのものが、無数の「0」と「1」となり電気信号や光ビーム、ラジオ波を通じて私達のもとに送り届けられています。 
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インターネットとは何か?ほとんどの人はどうしてインターネットができたのかを知りません。毎日のように使っているものはそれほど考えず誰かがある日作ったんだと思います。1970年代はじめの頃国防総省のプロジェクトでポールバランがコミュニケーションシステムをどうやって作るか考えていました。そこでメッセージを小さいブロックにして張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めました。そこで国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになりました。インターネットの責任は誰が追っているのかというとそれは実は誰でもありません。インターネットは全て間全部繋がっていています。どこの誰とでも繋がることができますが、インターネットの中のある決まった範囲だけの間で成り立っています。インターネットは自分の思っている事を誰にでも公開でき誰かの役に立つかもしれないし、誰かのアイデアを後押しする可能性もあります。可能性は無限大であるためもっとインターネットを知り活用していくことが大切です。 
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1.この動画は大きく前半と後半の二つに分かれています。まず、前半では「インターネットができる過程」について書かれていています。1970年代初期ヴィント・サーフとボブ・カーンはインターネットに用いられる通信手順「TCP/IP」を国防総省関連プロジェクト「ARPANET」のNCP(ネットワーク・コントロール・プログラム)から考えつき、それを完成させます。また、戦時中に核攻撃を想定したコミュニケーションシステムとしてポール・バランは後にインターネットで利用されることになる分散型コミュニケーションネットワーク、現在では「パケット通信」と呼ばれる通信方式を考え出し、実証実験も成功させます。次に、後半では「インターネットの責任」をテーマにしています。動画はインターネット上では誰にも責任は発生しないという結論から始まります。インターネットに繋がっているデバイスはその他のすべてのそれと繋がることができます。それによって人はアプリを利用したり、逆にアプリをプログラミングしたりしている訳です。インターネットによって情報共有は活性化していき、アイデアを生みやすい状況を作り出し、より大げさに言えば「化学の根源」になっていきます。 
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インターネットとは何か?この動画で語っているのはインターネットの創立に重要な役割を演じ、現Googleの副社長兼チーフ・インターネット・エバンチェリスト、伝道師として世界中を飛び回っているウィントン・サーフ氏です。インターネットとは何か。インターネットの父である一人と呼ばれた彼が一番初めに問いかけている質問です。インタビューを受けている人々は、みんなが使うものや、衛星、配管みたいなもの、クラウドなど答えますが、しかし彼はどうでもいいと答えます。当たり前に使うペンや水洗トイレを誰が創造したのか知らないようにインターネットもその一つであると。サーフ氏がインターネットの父と呼ばれる故は、TCP/IPの設計者であることが由来です。これはインターネットで使われる通信規約のことでPCやスマホが機の違いに関わりなく優先でも無線でもやり取りできるのはこの規約にしたがっているからであります。しかし、サーフ氏やパートナーであるボブ・カーンは特許を取らず、ARPANET誕生に関わった研究として知識は共有するものと発言しています。では、だれがインターネットの責任を持っているのか。インタビューでは政府やWi-Fiの管理者、ビルゲイツなどの回答が主な中、誰一人知りうる人はいないとサーフ氏は言います。インターネットはたくさんの自走するねっとワークから成り立っており、責任者というものは存在しないと語っています。そしてこのシステム面白いところは完全につながっているところだとも語っています。数々のインタビューで語っていますが、社会寄与の考えを持つサーフ氏は、これからのネットの発展や、まだ行き届いていないところへのネットの普及や新しいアプリ開発の進めなど、このネット社会でのたくさんの活用を動画内ではネットの伝道師らしく進言しています。 
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インターネットは1970年代はじめ、国防総省の研究プロジェクトである「アーパネット」の結果でつくられました。パールバランはコミュニケーションシステムの作り方を考えていました。メッセージを小さいブロックにして出来るだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めました。そこで、国中に広がる実験的なバケットのネットワークを作ることになりました。それが成功しました。インターネットはものすごく膨大な数の自走するネットワークからなっています。それらは完全に繋がっています。 誰と誰がつながれるかを管理しているようなことは全くないです。オペレーターによってインターネットの中のある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。だから世界中に電話ができます。このようなものはこれまでに一つもないです。世界中どこでも人と人が情報を共有できるインターネットを人々はもっと活用すべきです。 
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2 ワイヤー、ケーブル、Wi-Fi 写真やメッセージを端末間でやり取りするには、インターネットを使います。インターネットは明確かつ物理的に存在する情報を行き来させるためのシステムです。 インターネットは郵便に似ています。郵便受けや封筒の代わりにバイナリー情報を使います。情報はビットで構成されています。1と0で構成されています。8ビットが1バイトになる音楽一曲は大体3~4メガバイトになります。ビットは情報の原子だと言えます。 身近な例を使ってビットの表現を見てみましょう。例えば部屋の明かりをつければ1、消せば0だとか他にもモールス符号手になものを利用する方法があります。でもこの方法だと遅い、間違いやすい、人頼み、と課題も多くあります。そこで機械の出番です。 現在ビットの送信に使われるのは電気、光、ラジオ波の3つです。 3メガバイトの音楽ファイルを3秒でダウンロードしてみます。毎秒800万バイトになります。人力では扱えませんが機会なら余裕です。 しかし、ビットをっと押すケーブルがどれくらいの距離情報を送ることができるのかという問題があります。光ケーブルを使えばビットをビームにして送ることができます。速さも魅力ですが、乗法が減衰しないことも大きな特徴です。ただ、高価です。そのため今でも銅線は多く利用されています。 無線でのやり取りはラジオ信号を使います。無線技術のおかげでインターネットがモバイルに対応しました。しかしラジオ信号は長距離は飛べません。無線は便利ですがまだ有線技術が頼りです。 将来ビットを扱う方法がどう変化していくのかはわかりません。インターネット上に存在するすべてのものが無数の0と1となり電気信号や光のビーム、ラジオ波そしてたくさんの愛を通じて皆さんのもとに送り届けられています。 
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1 インターネットは1970年代はじめアメリカ国防総省の研究プロジェクトであるアパーネットが起源で生まれたものです。ポール・バランはコミュニケーションシステムををどのように作るかを考え、国中に実験的なパケットのネットワークを作ったのです。そしてメッセージを小さいブロックにし張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送り、それが成功したのです。  インターネットの責任者は誰でもなく私たち一人一人でもあります。インターネットは膨大な数の、自走する完全につながっているネットワークからなっています。その構成を考えたり、管理するものはいないからです。  オペレーターがインターネットの中の決まった範囲でサービスを作ることによって、他のデバイスと繋がりえて電話をすることもできます。そのほかにも人々が成長するための情報を共有するために重要な役割を担っています。 
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インターネットとは 何か。 インターネットが何か男の子は「みんなが使うもの」と答え、女性は「衛星が関係している」と答えたように、ほとんどの人がインターネットについて知らなかったのです。毎日使うものについてはそれほど考えず、誰かが作ったもの程度にしか考えていないのです。1970年第二ボブカーンとヴィントサーフがネットワークと呼ばれるもののデザインについて考え始めていました。しかしそれはアーパネットの結果でした。国防総省の研究プロジェクトです。ポールバランはコミュニケーションシステムをどう作るか考えていました。小さいブロックにして張り巡らせたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。そして成功したのでした。 インターネットは誰が責任を持っているのでしょうか。 女性は「政府がコントロールしている」と答え、またある女性は「Wi-Fiをコントロールしている人」と答えました。しかし、実際は誰でもないし利用者一人一人なのです。インターネットは膨大な数の自走するネットワークになっています。完全につながっているのです。中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワーク構成を考えたり、誰と誰が管理しているということではないのです。オペレータによってインターネットの中のある決まった範囲だけのサービスが作られています。全てのデバイスは他の全てのデバイスにつながることができ、世界中の誰にでも電話をかけることが出来るのです。どんなアイデアも人の役に立つこともありますし、科学を成り立たせることが出来るのです。だからこうして人々はアプリを作ったり出来るのです。ケータイでアプリケーションをプログラムしたり、インターネットにつながっていない人にそれを届けたり、日々これを活用したり。 インターネットからは逃れられないのだからもっと使っていきませんか? 
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私は1番のインターネットとは何かを解説します。 インターネットの父であるヴィント・サーフとそのパートナーのボブ・カーンが1970年代はじめにインターネットのデザインについて考え始めました。これは全く別のプロジェクトの国防総省の研究プロジェクトであるアーパネットの結果でした。 ポール・バランは核の攻撃にも耐えられるようなコミュニケーションシステムをどうやって作るのかを考えました。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることに決めました。こうしたことで、国中に広がるパケットのネットワークを作ることになりました。 インターネットは誰か一人が責任を持っているものではなく、我々一人ひとりがもっているともいえるものです。インターネットはすごく膨大な数の自走するネットワークからなっているため、全てのものと繋がっています。中央で管理している人がいて、パケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、それらが誰と誰が繋がれるのかを管理しているようなことは全くありません。これはビジネスの裁量でオペレーターによってインターネットの中にあるきまった範囲だけのサービスというものが作られています。一つのデバイスが他の全てのデバイスに繋がり合うことができるため、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。そのため、皆がもっているアイデアは他の人の役に立つことがあります。その逆も考えられ、他の人から情報の共有されることもあります。こういった情報が共有されるものから、人々はアプリを作ったりすることができます。ネットワークの環境整備を進める人に加わって、まだインターネットの繋がっていない人に届けることができるかもしれません。 このように、全ての人々、世界中が網状となり、誰とでも、どことでも情報を共有したり、繋がりを持てたりするものがインターネットであると考えられます。 
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ワイヤー、ケーブル、Wi-Fi インターネットは明確かつ物理的に存在する情報を行き来させるためのシステムであり、郵便が封筒などを扱うようにインターネットはバイナリー情報を使います。情報はビットで構成されています。ビットは簡潔に言うとオンオフなど正反対のもの同士のペアのことで通常1をオン、0をオフとします。そのようなオンオフの状態をバイナリーコードと呼び8ビットで1バイト、1000バイトで1キロバイト、1000キロバイトで1メガバイトと数えます。例えば、音楽一曲なら約3~4メガバイトぐらいの大きさになります。インターネット上では写真も動画も曲も関係なく等しくビットとして扱われます。 現在、ビットの送信に使われているのは電気・光・ラジオ波の3つです。 電気は時間を用いることで送信の内容に幅を持たせています。しかし時間を使用するには帯域幅を増やす必要があり、比例してビットレートも拡大します。そうすると、ビットを通すケーブルがどれだけ離れたところまで情報を送れるかが問題になってきます。電気では遠くに情報を送ると途中で信号が減衰することがわかっています。 ワイヤー内を電気より早く動くものとして、光が出てきます。光ケーブルを使えば、ビットをビームにして送れます。光ケーブルは光を反射するように設計された細いガラスでデイタケーブルのことです。光のビームはケーブルの中を目的地まで上下に反射しながら進み、反射の角度を変えれば一本のケーブルで同時に複数のビットを高速で送ることが可能です。光ケーブルはスピードも魅力ですがなにより遠距離でも減衰しにくいことが重要です。これにより、数千キロもの長距離を情報を維持したまま信号が移動することができます。長所が多くある光ケーブルですが、扱いが難しく高価だという難点があります。これが今でも銅線が広く使用されている理由です。 線なしの無線での情報のやり取りはラジオ波が使われます。無線のビット送信機はラジオ信号でビットを送り出します。無線技術のおかげでインターネットがモバイルに対応することができます。しかし、電気と同様にラジオ信号は長距離を飛べないという欠点があり、現状ではまだ有線技術が頼りです。 
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[1]人々は毎日使うものについてはそれほど考えずに、だれかがある日作ったのだと思っています。インターネットもその一つです。1970年代初めのこと、ボブ・カーンとヴィント・サーフは今日ネットワークとして知られているもののデザインについて考えはじめていました。これは全く別のプロジェクト、つまりアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果だったのです。国防総局の研究プロジェクトです。ポール・バランは。核の攻撃にも耐えられるようなコミュニケーションシステムをどうやって作るか考えていました。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。そこで、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになったのです。そして、うまくいったのです。インターネットはだれが責任者ということは決まっておらず、インターネットを使う一人一人とも言えます。インターネットというのはものすごく膨大な数の、自走するネットワークになっているのです。このシステムの面白いところは、完全につながっているところです。中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、だれとだれがつながれるかを管理しているようなことは全くないのです。こう言ったことはビジネスの裁量で、オペレーターによって、インターネットの中のあるきまった範囲だけのサービスというものが作られています。だから、すべてのデバイスは他のすべてのデバイスにつながりえて、世界中のどの電話にも掛けることができます。このようなものは他にはありません。あなたが持っているどんなアイデアも、他の人の役に立つことがあります。その逆もあり得ます。情報を共有する人は、本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。科学者というのも、そうやって成り立っているのです。人々が情報を共有するからこそ人々はアプリを作ったりできます。ケータイでアプリケーションをプログラムするかもしれないしネットワークの環境整備を進める人に加わって、まだインターネットにつながっていない人に届けることができるかもしれません。 
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検索エンジン インターネット上には何10億以上のウェブサイトがあり、1分ごとに数百以上のウェブサイトが作られています。だから、もし自分が求めている結果を見つけるために検索エンジンが全て見てまわらなければならないとすると、永遠に時間がかかります。検索結果を素早く出すために、事前に検索エンジンは定期的にウェブをスキャニングしていて、後で自分の検索に役立つような情報を記録しています。インターネットはそれぞれがハイパーリンクでつながっています。これらのページを横切るスパイダーと言うプログラムを、検索エンジンが情報集めるために定期的に作動させています。ハイパーリンクを見つけるためにすべてのページを訪問するまで着いていって、全体のインターネット上で見つけることができるようになります。スパイダーが訪問する各ページにおいて、検索に必要かもしれない情報を記録するために検索インデックスと言う特別なデータベースへその情報を追加します。検索エンジンは、結果を持ってくるために検索インデックスにある単語一つ一つを探して、その単語が含まれているインターネット上のすべてのページのリストを素早く入手することができます。検索エンジンがどの結果を表示させるのが最も適しているかを決めるために、検索ワードがタイトルに表示されているか、その隣同士にすべての単語が並んでいるのかどうかなどをチェックして、どのページを見たがっているのかを計算します。そのようなアルゴリズムによって、最も関連のあるウェブサイトを表示させることができます。これをページランクといいます。検索エンジンが定期的にアルゴリズム更新することによって、信憑性の高いウェブサイトが結果の上部に表示されるようになっています。また、単語をよりよく理解するためにマシンラーニングと言う人工知能も利用されています。 
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私は、インターネットとは何かの動画を選びました。 ほとんどの人はインタネットがどうしてできたのか知りません。そんなことはどうでもいいのです。それは誰がボールペンを作ったのか、水洗トイレは?チャックは?と聞いているようなものなのです。毎日使うものについてはそれほど考えずに、誰かがある日作ったんだと思っています。 インターネットもそのひとつです。何年も前に、1970年代はじめのこと、パートナーのボブ・カートンとわたしは今日ネットワークとして知られている物のデザインについて考え始めていました。これは全く別のプロジェクト、つまりアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果だったのです。国防総省の研究プロジェクトです。ポール・ハランはコミュニケーションシステムをどうやって作るか考えていていました。格の攻撃にも耐えられるような。そこで、メッセージを小さいブロックにして出来るだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることに決めたのです。そこ国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ったのです。 そして、うまくいったのです。 インターネットは誰が責任を持っているのでしょう?実のところ、誰でもないのです。みなさん1人ひとりとも言えます。本当のことをいいますと、インターネットというのはすごく膨大な数の、自走するネットワークからなっているのです。このシステムのおもしろいところは、完全につながっているところです。中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰がつながれるかを管理しているようなことはまったくないのです。こういったことはビジネスの裁量で、オペレーターによってインターネットの中のある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。だから、すべてのデバイスは他のすべてのデバイスにつながりえて、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。このようなものはほかにありません。これまでに1つもです。あなたがもっているどんなアイデアも、他の人の役に立つことがあります。その逆もあり得ます。情報を共有する人は本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。科学というものも。そうやって成り立っているのです。人々が情報を共有するのです。だからこうして人々はアプリを作ったりできるのです。ケータイでアプリをプログラムするかもしれない。ネットワークの環境整備をすすめる人に加わって、まだインターネットにつながっていない人に届けることかもしれない。日々これを利用する事かもしれません。でも、インターネットからは逃れられないのですから、もっと知って使っていきませんか? 
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1.インターネットは1970年代にヴィント・サーフとボブカーンがネットワークとして知られるものを作りました。これは国防総省のもとは別のプロジェクトであるAPRANETのの結果であるものでした。ポールバランはコミュニケーションシステムをどう作るか考え、メッセージを小さなブロックにしてできるだけ早く張り巡らせたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めました。そこで実験的に国中に広がるネットワークを作ることを決めました。インターネットとは自走するネットワークからなるものでそれは完全につながっています。誰と誰がつながるか管理しているものはいないのです。これはビジネスの裁量で、オペレーターによって、インターネットの決められた範囲でサービスが作られています。よってすべてのデバイスはほかのデバイスにつながりえて世界中のどこにでも電話をかけることができます。 
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1.インターネットとはなにか インターネットとはどの様なものでしょうか? ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのかを知らないです。しかし、そんな事どうでも良いのです。それは誰がボールペンをつくったの?くらいの事で、毎日使うものについてはそれ程考えずに、誰かがある日作ったのだと私は考えています。 インターネットもその中の一つです。 1970年代はじめにパートーナーのボブカーンと私は、今日ネットワークとして知られる物のデザインについて考え始めました。 これは全く別のプロジェクトであってあるアーパンネットの結果であり、国防総省の研究プロジェクトです。 ポールバランは核の攻撃にも耐えられるような、コミュニケーションシステムをどうやって作るか考えていました。 そこでメッセージを小さいブロックにして出来るだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送る事に決めたのです。 そして、国内に広がる実験的なパケットのネットワークを作る事になったのです。それはうまくいきました。 インターネットはだれが責任を持っているのでしょか? 実のところ誰もでもないのです。 皆さん一人一人とも言えます。 本当のことを言いますと、インターネットとはすごく膨大な数の自走するネットワークから作られています。 このシステムの面白いところは完全に繋がっているところです。 中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰がつながれるかを管理しているような事は全くありません。 こう言った事はビジネスの裁量でオペレーターによって、インターネットの中にある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。 そのため、すべてのデバイスは他のすべてのデバイスに繋がり経て、世界中のどの電話にも電話をかける事が出来ます。 こう言ったものは今までに1つもありません。 あなたが持っているどんなアイデアも、他の人の役に立つ事があります。その逆もありえます。情報を共有する人は本当に力強くこれらを後押ししてくれるのです。 科学というのも、そうやって成り立っています。人々が情報を共有するのです。 だからこうして人々はアプリを作ったりできます。 ケータイでアプリケーションをプログラムするかもしれません。 ネットワークの環境整備を進める人に加わって、まだインターネットにつながっていない人に届ける事かもしれません。 日々これを活用する事かもしれません。 でもインターネットからは逃れられないのですから、もっと知って使っていきませんか? 
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8 サイバーセキュリティとサイバー犯罪 今日、サイバー犯罪は社会に大きな問題を引き起こしています。特に金融および国家安全保障の分野では、数年で数億のクレジットカード番号が盗まれていて、数千万の社会保障番号と医療記録データが侵害されています。核遠心分離機にも違反しています。リモート制御の空中ドローンも乗っ取られます。ハードウェアとソフトウェアの脆弱性を悪用することや、それらのソフトウェアを使用している人々の不注意な決断を頻繁に利用します。これらのサイバー犯罪を犯した人々は、単一のプロファイルや動機に反応しません。彼らは、国家テロリストから、ティーンエイジャーに至るまで誰でもあり得ます。今日、主要国には正規軍だけでなく、武装したサイバー軍もいます。ここで考えられるのは、事実次の世界大戦は伝統的な武器で戦われないかもしれません。Googleのセキュリティを担当する者は、私たちのソフトウェアをできるだけ安全にしようとする多くの方法の様々な製品に取り組んでいます。サイバー犯罪がどのように機能するかを考えると、ウイルス、サービス拒否攻撃、フィッシングなどがあります。ウイルスは生物学や生活の中で、咳、くしゃみ、または物理的な接触によって広がります。ウイルスは細胞に感染し、その遺伝物質を注入し、同じ細胞を使用して自己複製することで機能します。彼らは人々を病気にし、他人の人々へと広がることができます。コンピューターウイルスは同じように機能します。ウイルスは通常は意図せずに、インストールされる実行可能プログラムであり、ユーザーと自身のコンピューターに害を及ぼします。他のコンピューターに感染することでウイルスが広がる可能性もあります。そもそもウイルスがどのようにコンピューターに侵入するのかというと、その方法はいくつかあります。まず、プログラムの目的にあなたや被害者を騙し、プログラムをインストールさせることができます。たとえば、多くのウイルスはセキュリティ更新として偽装されています。コンピューター 上のソフトウェアに脆弱性がある可能性もあります。攻撃者が明示的な同意を必要とせずに自分でウイルスをインストールできるように仕向けます。ウイルスがコンピュータに侵入すると、ファイルを盗んだり、削除したりできます。他のプログラムを制御したり、他の誰かが、あなたのコンピュータをリモートで制御することが許可されてしまいます。コンピュータウイルスもを使用して、ハッカーは世界中の何百万とのコンピュータを制御できます。次にそれらをボットネットとも呼ばれるデジタル軍として使用して、webサイトを攻撃し、ノックダウンします。このタイプの攻撃は「分散型サービス拒否」と呼ばれます。これは、ハッカーがwebサイトに過剰なリクエストをオーバーロードしたときに発生します。多くのコンピュータから同時に攻撃が行われる場合、それは「分散型サービス拒否」の可能性があります。ほとんどのウェブサイトは1日あたり数百万のリクエストに対応する準備ができています。しかし、数十億のリクエストにヒットした場合、様々な場所からコンピュータが過負荷になり、応答を停止します。次に、サイバー犯罪者が使用するもう一つのトリックは、大量のスパムメールを送信して人を騙そうとする詐欺です。機密データと個人情報を共有しているためこの詐欺は「フィッシング詐欺」と呼ばれています。この詐欺は、アカウントへのログインを求める信頼できる電子メールのようなメールを受け取った時がサインです。メールをクリックすると、電子メールは偽のwebサイトに移動します。ログインすると、トラップに陥り、パスワードが明らかになります。ハッカーはあなたの資格情報を使用して、実際のアカウントにログインできます。そして情報を盗んだり、お金を盗んだりします。幸いにも多くの企業、法律、政府機関があり、インターネットをより安全にするために努力していますが、これらの機関の政策だけでは、現状、十分ではありません。システムがハッキングされた場合、問題はセキュリティの設計またはソフトウェアにあると考えるかもしれませんが、実際にはシステムに違反した90%の割合が、人間が犯した単純な間違いのせいなのです。あなたの行動は自身のデータとコンピュータだけのセキュリティに影響を与えません。ですが、サイバー犯罪者は毎年賢くなっていて、数十億ドルまたは数兆ドルを騙しとっています。結果、私たちが自分自身を保護するために使用できる予防策とは、私達自身がこの問題全てに向き合っていく必要があり、向き合っていくことこそが予防策と言えます。 
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現在、写真やメッセージは端末間でやり取りをするのに利用されるのがインターネットです。インターネットとは、鋭角かつ物理的に存在する情報を行き来させるためのシステムのことです。物理的世界における郵便のようなものが、インターネトでありバイナリーによって情報を送ります。情報はビットの情報原子によってオン・オフのような正反対同士ペアであらわされ送信されます。このビットをどのように人々のもとへ送るかが問題にあります。そこでより正確性と効率性を考えたときに機械化がすすめられるようになりました。電信、点字、手旗信号など、、、。さまざまな方法が試されましたが、現在まで残っているビットを送る手段は3つあります。1つ目は、電気です。しかし、電気による方法は、例えば電気がついたときに1、電気が消えたら0とすると0が5回續田ときに数えることができません。したがって、1回のビットにおける時間を決めて行います。また、帯域幅を増やしてビットレートという一定の時間内に送れるビット量を増やしてビットをより多く早く送ることができるようにします。2つ目は、光による方法です。電気よりもはるかに光のほうがビットを素早く送ることができます。光は光ケーブルという細いガラスの中を光を上下に反射させながらビットをビームにして送るため、光の反射角度を変えれば複数のビットを送ることが可能です。スピード性もあり、遠距離にも適用しますが、扱いが難しく、高価なところが難点となっています。3つ目はラジオによる方法です。ラジオは前の2つとは異なり、無線でのビット送信が可能です。ラジオ信号によってモバイルを送りまs。しかし、無線のため遠距離が難しく、例えば、大阪のラジオが東京では聞けない。などの課題もあります。したがって、最終的にはまだ有線だよりになっています。今はこれら3つのビットの交換方法が主流になっていますが、将来的には衛星、レーザー、ドローンなども利用されるのではないかと思われます。世の中のすべてのものが0と1になって、光、ラジオ、電気信号によって世界中の人々のもとへ届けられています。 
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「1 インターネットとは何か」インターネットとは1970年はじめにインターネットの父ヴィント・サーフとパートナーのボブ・カーンが国防総省の研究プロジェクトの結果として生まれました。ポール・バランはインターネット上のメッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることができるような、国中に広がるパケットのネットワークを作りました。インターネットは誰か一人が責任を持つものではなく、全員の責任と言えます。すべてのデバイスは他の全てのデバイスと繋がっているからです。そのため、人々は新しいアプリやサイトなどを作ることができると言います。 
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自動翻訳の選択肢に日本語がなかったです。 3 Spotifyでどのようにデータを確実にユーザーに届けているのか。一つ一つのコンピュータがサーバにリクエストを打ってデータをクエリする訳ではない(同時参照によるデータ破損が起こる可能性があるためだと個人的に思いました。)1970年代にVint CerfとBob Kahnという方が現在のインターネットの構造やプロトコルの設計をしました。Vint Cerf によると、コンピュータが相互に情報を伝達する過程において、必ずしも統制されたパスを通る必要はないようです。コンピュータがサーバにデータを送信するために、データがまとまったパケットが、通信の混み具合を把握して、スムーズに送信できるように調整します。様々な種類のデジタル情報は、IPパケットと呼ばれるもので送信されます。一つの写真のビットは一つのパケットには多すぎるため、多数の複数のパケットに分割して送信します。(asyncだから写真の読み込みが遅いと考えました)ルータが、パケットがスムーズに送信されるように機能します。そのルータはプロトコルとIPアドレスに基づいて一番速く、利用可能なパスを選択します。もし送信の過程でそのパケットの一つでも欠けたりした場合、どうすればすべてのデータを受信することができたと検証するのか?(私がプログラミングで非同期を扱う時には、配列を宣言しておいて、クエリしたデータを配列に入れて、配列の個数が参照の数と等しくなったかどうかで判断しています。)TCPというすべてのパケットが受信されたかどうかを検証するトランザクションコントロールプロトコルを用いる。もし一つでも欠けていた場合、サーバに再受信のリクエストを打つ。基本的にはより多くのルータがあった方がより確実にデータを送信することができる。 
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7 検索エンジン(ハイパーリンク) 世界中の人たちが検索エンジンを使ってささいな疑問や驚くほど重要な疑問を調べていることはとても刺激的なことである。そのためできる限り最適な答えを提示することはとても大きな責任である。人工知能やマシンラーニングを見始めるようなときはたくさんあるが、ユーザーがどうやって使用していくのかについて議論する必要がある。なざまら1日の終わりには社会になんらかの影響を与えたいからである。火星へいけるまではどのくらいかかるのかを検索した際結果はどこから来たものでなぜ他の回答よりもこれらが最初にリスト化されているのか。その疑問に答えるためにまずその検索に対して検索エンジンがどのように結果を出しているのかを見てみる。検索を行う際、まず始めに知らなくてはならないのは、実際検索エンジンはリアルタイムであなたの検索ワードをワールドウェブサイト上で作動させているのでないということである。それゆえ10億以上のウェブサイトがインターネット上にあり、数百以上のウェブサイトが1分ごとに作られている。そのため、もし自分が求めている結果を見つけるために検索エンジンが全てのサイトを見て回らなけれならないのならば永遠に時間がかかってしまう。検索結果を素早く出すためには事前に検索エンジンを定期的にウェブをスキャニングしていて後で自分の検索に役立つような情報を記録している。このことで「火星へ行く」ことについて検索をかけた場合、検索エンジンはリアルタイムでその答えを足せるようなものを既に持っている。それがどのように作動しているのかというとインターネットはそれぞれがハイパーリンクで繋がっているページのウェブであり、これらのウェブページを横切るスパイダーというプログラムが情報を集めるために検索エンジンはそのスパイダーを定期的に作動させている。ハイパーリンングを見つけるたびに全てのページを訪問するまで付いて行き、全体のインターネット上で見つけることができるようになる。スパイダーが訪問する各ページにおいて検索に必要かもしれない情報を記録するために検索インデックスと呼ばれる特別なデータベースへその情報を追加している。どのように検索エンジンが結果を持って来ているのかというと「火星へいけるまではどのくらいかかるのか」と質問した際、検索エンジンは検索インデックスにあるそれらの単語一つ一つをさがしてその単語が含まれているインターネット上の全てのページのリストを素早くゲットするが、これらの単語検索だけだと約数百ものページが出てきてしまうため、検索エンジンは、まず始めにどの結果が一番検索主に見せるのに適しているのか決める必要がある。検索エンジンは検索主が何をさがしているのかを推測しなければならないため、このことはトリッキーである。それぞれの検索エンジンは独自のアルゴリズムを使っていて、検索主がほしいと思っているものをベースにしてページをランクづける。検索エンジンのランキングアルゴリズムは検索ワードのタイトルに表示されているかをチャックしてその隣同士に全ての単語が並んでいるのかどうかをチェックしたりあるいはどのページを検索主が見たがっていてどれを見たがっていないのかを決められるような他の計算をしたり、数字を求めたりする。Googleはもっとも有名なアルゴリズムを開発したが、それはどのくらい他のウェブページがそのページにリンクされているかを考慮することで一番関連のある検索結果を選ぶ。アイディアとしては多くのウェブサイトがそのウェブサイトを面白いものだと思っているのであればそれはもしかすると検索主が探しているものである可能性が高い。「ページランク」と呼ばれるこのアルゴリズムはウェブをランク付けするからではなく、これを発明したGoogleの設立者の一人でもあるラリー・ページに由来している。大体の場合、訪問されることでウェブサイトはお金を稼ぐことができるので、スパムの発言者はどうやって検索アルゴリズムを操作できるのか定期的にその方法を探っている。このことによって検索結果でより高い位置にリストされることが可能にある。検索エンジンは定期的にアルゴリズムを更新することで結果の上部に信憑性のないサイトやフェイクサイトが来ないようにしている。しかし、最近ではこれらのページに信憑性がないかどうかはウェブサイトをみて信頼できるソースであるのかどうかを決めるのは検索主、自分自身である。検索プログラムは、アルゴリズムを改善するために常に進化し続けている。そうすることで、他の競合社よりも素早くより良い結果をもたらすことができる。今日の検索エンジンは、検索を絞り込むのに明確に提示していないような情報さえも使用することができる。そのため「ドッグ・パーク」と検索した際、多くの検索エンジンでは、自身の位置情報を入力しなくても検索主の近くにある全てのドッグ・パークを検索結果して表示する。現代の検索エンジンは、ページにある単語以上のことを理解できるようになっているが、それは検索主が探しているものに対して最適な結果を提示するためのものである。単語をより理解するためにもマシンラーニングというAIの一種のものを使っている。これにより検索アルゴリズムがページ内の単語や個別の文字だけでなく、単語の基本的な意味を理解して検索をかけることができる。インターネットは指標関数的に成長しているが、検索エンジンをデザインするチームが的確な仕事を行うことで検索主が知りたい情報が常に一番にあがってくるようにすることができる。 
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1、インターネットとは何か インターネットとはなんでしょう。ほとんどの人はインターネットがどうして出来たのか知りません。しかしそれはどうでもいいことです。ボールペンや水洗トイレ、チャックがどうして出来たのかと聞いているのと同じことです。毎日使うこれらのものに関しては、それほど考えずに誰かがある日に作ったのだと思います。インターネットは1970年代初めにパートナーのボブカーンの私はネットワークとして知られている物のデザインについて考えていました。これは全く別のアーパネットの結果でした。またそれは国防総省の研究プロジェクトでした。ポールバランは核の攻撃にも耐えられるようなコミュニケーションシステムをどのように作るか考えていました。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く張り巡らされたネットワークのあらゆる方向へ送ることを決めました。それが国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作る要因になり、それはうまく行きました。インターネットは誰が責任を持っているのでしょう。実は誰でもありません、またそれは皆さん一人一人とも言えます。本当の事を言うと、インターネットというものはすごく膨大な数の自走するネットワークからできています。このシステムの面白いところは完全に繋がっているところです。中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰かが誰かと繋がる事は管理していません。こう言ったことはビジネスの裁量でオペレーターによってインターネットの中のある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。だから全てのデバイスは他の全てのデバイスと繋がり得て、世界のどの電話にも電話をかける事ができます。このような物はインターネット以外にはありません。あなたが持っているどんなアイデアも他の人の役に立つ事があります。またその逆もありえます。情報を共有する人は本当に力強くこれを後押ししてくれているのです。科学という物もそうやって成り立っているのです。人々が情報を共有するのです。だからこうして人々はアプリを作ったりできるのです。携帯でアプリケーションをプログラムするかもしれない。ネットワークの環境整備に進める人に加わって、まだインターネットに繋がっていない人に届ける事ができるかもしれない。日々これを活用するかもしれない。でもインターネットからは逃れられないのですから、もっと知って使って行きませんか? 
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私は1の『インターネットとは何か』を選択しました。ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのか知りません。みんなにとってそんなことはどうでも良いからです。毎日使うものについてはそれほど考えずある日誰かが作ったと思っています。インターネットはそのうちの一つです。インターネットは1970年代はじめにヴィントサーフとパートナーのボブカートンはネットワークとして知られている物のデザインについて考え始めていました。インターネットは全く別のプロジェクトであるアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果としてできたものでした。国防総省の研究プロジェクトでした。ポールバランは核の攻撃にも耐えられるようなコミュニケーションシステムをどうやって作るか考えていました。そこでメッセージを小さいブロックにしてできるだけ強く張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることに決めました。その時、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになりました。そしてそれが成功しました。インターネットの責任者は誰でもないのです。利用者一人ひとりともいえます。インターネットというのはものすごく膨大な数の自走するネットワークからなっています。このシステムは完全につながっています。中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を決めたり誰と誰が繋がれるかを管理したりはまったくないのです。こういったことはビジネスの裁量でオペレーターによってインターネットの中にある決まった範囲だけのサービスというのが作られています。そのため全てのデバイスは他の全てのデバイスにつながることができ、世界中のどの電話にも電話することができます。このようなものは他にありません。色々なアイディアをシェアし合うことができます。科学はそう成り立っています。人々が情報を共有しています。人々はだからアプリを作ったりできます。 
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インターネットとは、公なシステムであり、共有のワイヤと接続を介して情報を送受信します。しかし、それはクレジットカード番号、銀行情報、パスワード、メールなど多くのプライベートデータを交換します。あらゆる種類のデータは、元のテキストを隠すメッセージのスクランブルや変更として知られる過程で暗号化されます。復号化とは、解読できるようになったメッセージを元に戻す過程です。 今日の安全な通信は、256ビットのキーを使用して暗号化されています。つまり、悪者のコンピューターはメッセージを傍受すると、キーを見つけてメッセージを解読するまで、この多くの可能なオプションを試す必要があります。100000台のスーパーコンピューターがあり、それぞれに彼らは毎秒数百万の鍵を試すことができたとすると、256ビットの暗号化で保護された単一のメッセージをクラックするために、すべてのオプションを試すのに何年もかかります。もちろん、コンピューターチップは毎年2倍の速度で半分のサイズになります。その急激な進歩のペースが続く場合、今日の不可能な問題は数百年後には解決可能になり、256ビットでは安全ではありません。実際、コンピューターの速度に対応するために、標準のキーの長さを長くする必要がありました。良いニュースは、長いキーを使用してもメッセージの暗号化はそれほど難しくありませんが、暗号を解読するために必要な推測の数を指数関数的に増加させます。送信者と受信者が同じキーを共有してメッセージをスクランブル及びスクランブル解除すると、それは呼び出されます。対称暗号化。シーザー暗号のような対称暗号化では、秘密鍵は2人で事前に合意します。それは人々にとって素晴らしいことですが、インターネットは公開されているため、2台のコンピューターが秘密鍵で合意するためにプライベートに「会う」ことは不可能です。代わりに、コンピューターは非対称キーを使用します。非対称キーは、誰とも交換せず、共有されていない秘密鍵です。公開鍵は暗号化データの使用や誰でもそれを使用して秘密のメッセージを作成できますが、秘密は復号化することしかできません。これがどのように機能するかは、今は入り込まないくつかの数字です。このように考えて、個人用のメールボックスがあるとします。だれでもメールを預けることができますが、そのためには鍵が必要です。これで多くの預かり鍵のコピーを作成でき、それを友達に送信するか、公開することができます。友達や見知らぬ人でも、公開鍵を使用して預かりスロットにアクセスし、メッセージを投下できます。しかし、あなたの秘密鍵でメールボックスを開くことができるのは、あなただけです。そして、メールボックスに公開預かり鍵を使用し、あなたの友人に安全なメッセージを送り返すことができます。この方法で人々は安全なメッセージを交換できます。秘密鍵に同意する必要はありません。ウェブを閲覧しているときに私たちを保護してくれるsecurity protocolsを含むSSLとTLSとして知られているパブリックキー暗号はオープンインターネット上のすべての安全なメッセージングの基盤です。使用しているコンピューターは、ブラウザーのアドレスバーに小さなロックまたは「https」の文字が表示されているときに、これを使用します。これは、あなたがいるウェブサイト上でコンピューターが公開鍵の暗号化を使用して安全にデータを交換していることを意味します。多くの人々がインターネットに接続するにつれて、ますますプライベートデータが送信され、そのデータを保護する必要が更に重要になります。そして、コンピューターが高速になるにつれて、コンピューターを破るのには難しすぎる暗号化を行う新しい方法を開発する必要があります。 
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1.インターネットとは何でしょう?ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのか知りません。そんなことはどうでもいいと感じています。毎日使うものについてはそれほど考えずに、誰かがある日作ったんだと思っています。インターネットもその一つです。何年も前、1970年代の初め、ポール・バランは、核の攻撃にも耐えられるようなコミュニケーションシステムを、どうやって作るかを考えていました。そこで、メッセージを小さいブロックにして、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に、できるだけはやく送ることができるようなシステムにすることを決めたのです。それにあたり、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになりました。そして、うまくいったのです。 インターネットは誰が責任を持っているのでしょう?政府やエルフ、ビルゲイツといった意見が街から聞こえます。実のところは、誰でもないのです。皆さん一人一人とも言うことができます。インターネットというのは、ものすごく膨大な数の、自走するネットワークからなっているのです。 さらに、このシステムの面白いところは、完全に繋がっているところです。中央で管理している人がいて、パケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰が繋がれるかを管理しているようなことは全くないのです。場合によっては、ビジネスの裁量で、オペレーターによって、インターネットの中にある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。しかし実際には、すべてのデバイスは、他のすべてのデバイスに繋がり経て、世界中のどの電話にも繋げることができます。このようなものは、これまでに一つもありません。 あなたが持っているどんなアイデアも、ほかの人の役に立つことがあります。その逆もあり得ます。情報を共有する人は、本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。科学というのも、そのように成り立っています。人々が情報を共有するのです。そこから、アプリなどを作ることができます。インターネットからは逃れられません。もっと知って、もっと使っていきませんか? 
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5.ワイヤー、ケーブル、Wi-Fi Googleのエンジニア テス・ウィンロックさんの解説 Q.写真やメッセージを端末間でどうやりとりするか? A.インターネット インターネットとは明確かつ物理的に存在する情報を行き来させるためのシステムです。 郵便と似ていることを例として挙げて説明しています。封筒からバイナリー情報と送るものが異なります。 ON/OFFやYes/Noなど正反対同士のペアで構成されたビットで情報が作り出されています。通常「1がON」「0がOFF」です。これらの状態をバイナリーコード(二進数)と呼びます。8ビットで1キロバイト、1000バイトは1キロバイト、1000キロバイトは1メガバイトという単位で表されます。音楽1曲につき3~4メガバイトぐらいかかります。写真、動画、音楽問わずインターネット上ではビットとして扱われます。ビットは情報の原子です。ですが実際の仕組みは「0」と「1」を送りあっているわけではありません。ケーブルや電波を介して一体何を送っているのか「ビットの表現」を考えていきます。 部屋の明かりを「ON/1」「OFF/0」で切り替えたり音、モールス信号などが挙げられます。ただしこれらの例は遅かったり間違えやすい、また人の能力に依存するなど課題があります。そこで機械を用いた「電信」「点字」「手旗信号」などの方法が生み出されてきました。 現在ビットの送信に使われるのは「電気」、「光」、「ラジオ波」の三つです。 電気の例として二つの電球を銅線でつなぎ、双方に操作する人がいたとします。一方が電気を点灯するともう一方も点灯させ一方が消灯するともう一方も消灯します。そのときONは1、OFFは0と示し合わせれば電気によってビットが成立することになります。ただしこの方法の課題として例えば0を5個送りたい場合はずっと消えているので判断することができません。解決策として「時間」を使うことが挙げられます。あらかじめ「1秒ごとに1ビット」と決めておけば1秒ごとの電球の状態を計測し、判断することが可能となります。先ほどの0を5個送りたい場合には5秒間電気をOFFにすれば受信側はそれを記録することができます。 もっとも1秒ごとに1ビットではのんびりすぎるので帯域幅を増やす必要があります。帯域幅とはある端末の最大送信可能量のことを指します。帯域幅の単位はビットレートで表されます。ビットレートとはある一定の時間内に送ることのできるビット量のことです。この時間内は通常毎秒で測られますが、他にも2点間の移動時間を表すレイテンシー(反応速度)というやり方もあります。人を使った例では1秒につき1ビットでもついていくのが大変だったのが、機械になると3メガバイトの音楽ファイルを3秒でダウンロードすることが可能となります。3メガバイト=2400万ビットを3秒でとなるのでビットレートは毎秒800万ビットとなります。人力の800万倍となりますが機械であれば問題ありません。 しかし今度はビットを通すケーブルがどれほどの距離まで情報を送れるかが問題となります。家庭や学校で使用されるイーサネットケーブルは100m未満で既に信号の減衰が見られます。ですがインターネットを世界中で機能させるには海を越えたケーブルの設置が必要不可欠です。その問題を解決するために用いられたのが光です。 光ケーブルを用いればビットをビームとして送信できます。光ケーブルとは光を反射するように設計された細いガラスでできたケーブルのことです。光のビームがケーブルの中を目的地まで上下に反射しながら進みます。反射の角度を変えれば一本のケーブルで同時に複数のビットを送ることができます。光ケーブルのメリットとしてスピード以上に遠距離でも減衰しにくいことが挙げられます。だからこそ数千キロもの長距離を情報を維持したまま移動することが可能になります。光ケーブルが広く普及しているのはこれが理由です。2008年にエジプト近くでケーブルが断線したときには中東とインドの広い地域でネットが不通となりました。ネットとはとても脆い基盤の上で成り立ったシステムなのです。光ケーブルの短所として扱いが難しく、値段が高価であることが挙げられます。だから銅線を使ったケーブルが広く利用されています。 では無線での情報のやりとりはどういった仕組みになっているのでしょうか。無線のビット送信機はラジオ信号によってビットを送り出します。送信機は0と1でできた情報を特定の周波数のラジオ波に変換しなくてはなりません。逆に受信側は特定の周波数のラジオ波をバイナリー(0と1)に変換します。こういった無線技術の結果、インターネットがモバイルに対応できるようになりました。ですが、ラジオ信号は長距離を飛ぶことができません。だから東京のラジオを大阪で聞くことができないのです。まだ現状では有線による技術に頼っています。そのためWifiは無線ルーターから有線につなげて長距離の情報のやりとりをしています。 ビットのやりとりがどのように変化するかは分かりません。「衛生とレーザー」「気球とラジオ波」「ドローン」などさまざまな手段が生まれました。ただ情報のバイナリー化やそれを送受信する際の約束などは変化せずに残るでしょう。インターネットに存在するさまざまな情報「ビデオ」「メール」「写真」「動画」など全てのものが0と1になり電気信号や光のビーム、ラジオ波、そしてたくさんの愛を通して送り届けられています。 
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検索エンジン(ハイパーリンク)についての動画を見ました。世界中の人たちは普段からGoogleやYahooといった検索エンジンを使ってあらゆる疑問への回答を調べています。それに対し、できるだけ最適な答えを提示するのは開発者側としての大きな責任だと言いました。インターネットを通して一日の終わりには社会に何かしらの影響を与えるため、開発側はユーザーの視点に立って議論をする必要があります。検索エンジンを使って何かしら検索をすると、上から順番に関連度の高い順番にリスト化され表示されます。それは如何にして行われているのか?まず前提として知っておかなくてはならないのが、検索エンジンはリアルタイムで検索ワードをWWW上で作動させているのではないということ、それゆえ10億以上あるウェブサイトに加えて毎分数百以上のウェブサイトが作られているということです。検索結果のためにおれら全てのサイトを巡っていてはキリがないため、より良い回答を出せるよう定期的にスキャニングを行っています。これによって検索ワードに見合った情報を出せるようになり、検索エンジンは各々に合った答えを既に持っているのです。また、その情報収集はいかにして行われているのか?それはスパイダーによる働きです。インターネットはまるで蜘蛛の巣のようにあらゆる情報が他所と繋がっています。定期的に作動し、中心地から最果てまで調査し情報を集めるのがスパイダーの役割です。スパイダーによって集められた情報は、検索インデックスという機能によってまとめて保管されます。図書館のようなものです。まとめられた情報は検索アルゴリズムによって分類分けされます。その工程を経て、探している情報と関連性の高いものを優先的に表示できるようになります。情報の優先順位のことはページランクと言い、Google設立者の一人であるラリー・ページに由来しています。大半のウェブサイトは訪問されることによってお金を稼ぐことができるため、閲覧数を稼ぎたくてスパムなど使用して関連度が低くても表示されるよう工作する人も中にはいます。そこで検索エンジンはアルゴリズムを定期的に更新することで、信憑性に欠けるサイトやフェイクサイトが上に来ないようにしています。しかし信用に値する情報かどうかという判断するのはユーザー自身でもあります。検索に関するプログラムは日々進化をし続け、今日の検索エンジンは明確に提示していない情報も使うことができます。これができるのは、検索エンジンがある程度単語の意味を理解して情報の選定を行っているからです。検索エンジンの頭脳を担っている機能をマシンラーニングと言い、これは人工知能の一種です。これら全てを日々更新し構築しているのは、検索エンジンのデザインをするエンジニアたちです。彼らが的確に仕事を行うことで、ユーザーが知りたい情報が常に一番に上がってくるようになっているのです。 
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インターネットとはなにか? その質問に対して街の反応は、  インターネットは、みんなが使うものや、そのイメージはインターネットの波がケータイの中に入っていく感じや動く配管みたいなものという声がありました。 ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのか知りません。 水洗トイレは?チャックは?と聞いているようなものです。 毎日使うものに関してはそれほど考えずに誰かがある日作ったんだと思っています。 インターネットもそのひとつです。何年も前に、1970年代初めのこと、パートナーのボブカーンと私は今日ネットワークとして知られている物のデザインについて考え始めていました。これは全く別のプロジェクト、つまりアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果だったのです。国防総省の研究プロジェクトです。ポールバランはコミュニケーションシステムをどうやって作るのか考えていました。核の攻撃にも耐えられるような。そこでメッセージを小さいブロックにしてできるだけ早く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。そこで、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになったのです。そしてうまくいったのです。 そして次の質問です。 インターネットは誰が責任をもっているか? 実のとこと、誰でもないのです。皆さん一人ひとりとも言えます。本当のことをいいますとインターネットというものはすごく膨大な数の自走するネットワークからなっているのです。このシステムの面白いところは、完全につながっているところです。中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり誰と誰が繋がれるかを管理しているようなことは全くないのです。こういったビジネスの裁量でオペレーターによってインターネットの中にある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。だからすべてのデバイスは他のすべてのデバイスにつながりえて世界中どの電話をかけることができます。このようなものには他はありません。これまでにも一つです。あなたがもっているアイデアも他の人の役に立つことがあります。その逆もあります。情報を提供する人は本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。科学というのも、そうやって成り立っているのです。人々が情報を共有するのです。だから人々はアプリを作ったりできるのです。ケータイでアプリケーションをプログラムするかもしれない。ネットワークの環境整備を進める人に加わって、まだインターネットにつながっていないひとに届けれるかもしれない。日々これを活用することかもしれません。でもインターネットからは逃れられないのですから、もっと知って使っていきませんか? 
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1 インターネットとはなにか。 1970年初めにボブカーンとヴィントは今日ネットワークと知られているもののデザインについて考え始め高等研究計画ネットワークの結果だったのです。国防総省の研究プロジェクトです。 ポール・バランはコミュニケーションシステムを小さいブロックにし張り巡らされたネットワークのあらゆるほうこうにおくることをきめたのです。 インターネットはだれが責任を持っているかということはありません。 全てのデバイスがつながっていてインターネットの中のあるきまった範囲の中だけのサービスのものがつくられています。 情報を共有することによって科学は成り立っています。例えば化学がアプリを作りそれを使用した人がインタネット整備を進める人に加わりインターネットにつながっていない人に届けることができるかもしれない。 インターネットからは逃れられないのでもっと知って使っていくべきだと思います。 
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1.インターネットとは何か 「インターネットは、みんなが使うものです」「衛星が関係してて…」「イメージは、インターネットの波がケータイの中に入っていく感じです」「クラウドについては何となく聞いたことあります」「配管みたいなものです、動きます」 「ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのか知りません。そんなことはどうでもいいのです。それはだれがボールペンを作ったのでしょうか。水洗トイレは?チャックは?と聞いているようなものです。毎日使うものについてはそれほど考えずに、誰かがある日作ったんだと思っています。インターネットもその一つです。何年も前に、1970年代初めのこと、パートナーのボブ・カーンとわたしは今日ネットワークとして知られている物のデザインについて考え始めていました。これは全く別のプロジェクト、つまりアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果だったのです。国防総省の研究プロジェクトです。ポール・バランはコミュニケーションシステムをどうやって作るかを考えていました。核の攻撃にも耐えられるような。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。そこで、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになったのです。そしてうまくいったのです。インターネットはだれが責任を持っているのでしょう?」 「政府がコントロールしているでしょう」「エルフです、エルフたちに違いないです」「Wi-Fiをコントロールしている人ではないでしょうか?Wi-Fiってインターネットなので」「”ビル・ゲイツ”ですよね?」 「実のところ、だれでもないのです。皆さん1人ひとりとも言えます。本当のことを言いますと、インターネットというのはものすごく膨大な数の、自走するインターネットからなるのです。このシステムの面白いところは、完全につながっているところです。中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、だれと繋がれているかを管理しているようなことは全くないのです。こういったことはビジネスの裁量で、オペレーターによって、インターネットの中のある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。だから、すべてのデバイスは他のすべての他デバイスにつながりえて、世界中ほどの電話にも電話をかけることができます。このようなものはほかにありません。これまでに1つもです。あなたがもっているどんなアイデアも、ほかの人の役に立つことがあります。その逆もあり得ます。情報を共有する人は本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。科学というのも、そうやって成り立っているのです。人々が情報を共有するのです。だからこうして人々はアプリを創ったりできるのです。ケータイでアプリケーションをプログラムするかもしれない。ネットワークの環境整備をすすめる人に加わって、まだインターネットにつながっていない人に届けることかもしれない。日々これを活用することかもしれません。でも、インターネットからは逃げられないのですから、もっと知って、使っていきませんか?」 
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インターネットとは何か インターネットはみんなが使うもので、衛星が関係していて、イメージ的にはインターネットの波がケータイの中に入っていく感じ、動く配管みたいなもの、クラウドについては聞いたことがある、といった声が街の意見であった。このようにインターネットを使用しているほとんどの人はインターネットについて抽象的にしか理解しておらず、なぜインターネットが出来たのかは知らない。しかしそんなことはどうでもいいのだ。みんな毎日使うものについてはそれほど考えずにいつかの日誰かが作ったのだと考えているためだ。 ただ、ここでは一度インターネットの誕生の流れについて触れていこう。1970年代初期、2人の男によって今ではインターネットとして知られている物のデザインについて考え始められていた。しかしそれは全く別のプロジェクトである、国防総省の研究プロジェクトであるアーパネットの結果であった。 ポール・バランという男は核の攻撃にも耐えられるようなコミュニケーションシステムをどのように作るかを考えていた。そこでメッセージを小さいブロックにして、出来るだけ速く張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めた。そして国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになった。それがうまくいくこととなる。 インターネットは誰が責任を持っているのか この問いに対して、街の人々は政府やビルゲイツと応える人が大半であったが、実際は誰でもなく、皆さん一人一人とも言える。 インターネットとは非常に膨大な数の自走するネットワークからなっていて、それらが完全に繋がってい流ため、中央で管理する人やネットワークの構成を考えたりするようなことは全くないからである。 そのため全てのデバイスは他の全てのデバイスに繋がりえて、世界中のどの電話にもかけることが出来る。 これまでにこのようなものは一つも存在していなかった。情報を共有する人が存在する限り、あなたの持っているどんなアイデアも他の人の役に立つことがある。その逆も然りである。科学とはそうやって成り立っている。 インターネットからは逃れられないのだから、人々はアプリを作ったり、ネットワークの環境整備を進める人に加わって、まだインターネットに繋がっていない人に届けたりと、日々これを活用していくべきである。 
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インターネットって何でしょう?ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのか知りません。そんなことはどうでもいいのです。それは、だれがボールペンや水洗トイレ、チャックを作ったのかと聞いているようなものです。毎日使うものについてはそれほど考えずに、誰かがある日作ったんだと思っています。インターネットもその一つです。何年も前に、1970年代はじめのこと、パートナーのボブ・カーンと私はネットワークとして知られてる物のデザインについて考え始めていました。これは全く別のプロジェクト、つまりアーパネット(高等研究企画局ネットワーク)の結果だったのです。国防総省の研究プロジェクトです。ポール・バランはコミュニケーションシステムをどうやって作るかを考えていました。核の攻撃にも耐えられるような。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。そこで、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになったのです。そしてうまくいったのです。 インターネットはだれが責任を持っているでしょう?実のところ、誰でもないのです。みなさん1人ひとりとも言えます。本当のことを言いますと、インターネットというものはものすごく膨大な数の、自走するネットワークからなっているのです。このシステムの面白いところは、完全につながっていることです。中央で管理している人がいて、パケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰が繋がれるかを管理しているようなことは全くないのです。こういったことはビジネスの裁量で、オペレーターによってインターネットの中の決まった範囲だけのサービスというものが作られています。だから、すべてのデバイスはほかのすべてのデバイスにつながり得て、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。このようなものはほかにありません。これまでに1つもです。あなたが持っているどんなアイデアも、ほかの人の役に立つことがあります。その逆もあり得ます。情報を共有する人は、本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。科学というのも、そうやって成り立っているのです。人々が情報を共有するのです。だからこうして人々はアプリを作ったりできるのです。ケータイでアプリケーションをプログラムするかもしれない。ネットワークの環境整備を進める人に加わって、まだインターネットにつながっていない人に届けることかもしれない。日々これを活用することかもしれません。でも、インターネットからは逃れられないのですから、もっと知って、使っていきませんか? 
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街の人にインターネットとは何かとたずねるとインターネットとはみんなが使える、衛星が関係している、インターネットの波が携帯に入っているかんじ、うごく配管のようなものと答えました。ほとんどのひとがインターネットがどのようにしてできたか知りません。しかしそれはどうでもいいことで、ボールペンや水洗トイレはチャックはと、毎日使うものについてはあまり考えていません。だれかがある日作ったと思っています。インターネットもその1つで1970年代初めの頃に今ネットワークとして知られているもののデザインを考え始めていて、全く別ののプロジェクトでした。それはアーパネットの結果で、国防総省の研究のプロジェクトでした。パールバランはコミニケーションシステムをどうやって作るか考えていました。そこでメッセージを小さくブロックにしてできるだけ早く張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めました。そこで実験的にパケットのネットワーク作ることになりました。それがうまくいったためインターネットが生まれました。では、インターネットは誰が責任を持っているのか、街の人に聞いてみると、政府、エルフ、WiFi、T-Mobile、ビルゲイツ、などが出ました。誰でもなく、1人1人とも言えます。インターネットはたくさんの数の自走するネットワークからなっており、この面白いところはシステムがつながっているということです。中央で管理している人がいたパケットが運ばれる経路を決めたりネットワークの構成を考えたりだれとだれがつながるかを管理しているようなことはまったくないです。このようなことはビジネスの裁量、オペレーターによってインターネットの中のある決まった範囲だけのサービスが作られています。なので全てのデバイスは他のデバイスつながることができ、世界中の人と電話することなどができます。このようなことは他に一つもなく、これまでも一つです。自分の持っているアイデアが他の人の役に立つ、その逆の可能性もあります。科学というのもこのように成り立っていて人々が情報を共有しています。よってアプリを作らかなどができます。そしてインターネットからは逃げることができない。 
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1.インターネットとは何か。 ほとんどの人はインターネットがどうしてできたのか知りません。そんなことはどうでもいいのです。それは誰がボールペンを作ったのか。水洗トイレは?チャックは?ときいているようなものです。毎日使うものについてはそれほど考えず、誰かがある日作ったんだと思っています。インターネットもそのひとつです。何年も前に、1970年代はじてのこと、パートナーのボブ・カーンと私は今日ネットワークと知られている物のデザインについつ考え始めていました。これは全く別のプロジェクト、つまりアーパネットの結果だったのです。国防総省の研究プロジェクトです。ポール・バランはコミュニケーションシステムをどうやって作るのか考えていました。核攻撃にも耐えられるような。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。そこで、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになったのです。そして、うまくいったのです。 インターネットは誰が責任を持っているのでしょう?実のところ、誰でもないのです。皆さん一人一人とも言えます。本当のことを言うと、インターネットというのはものすごく膨大な数の、自走するネットワークからなっているのです。このシステムの面白いところは、完全につながっているところです。中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰が繋がれるかを管理しているようなことは全くないのです。こういったことは、ビジネスの裁量で、オペレーターによって、インターネットの中にある決まった範囲だけでのサービスというものが作られています。だから、全てのデバイスは他の全てのデバイスにつながりえて、世界中のどの電話にも電話をかけることができます。このようなものは他にありません。これまでに1つもです。あなたが持っているどんなアイデアも、他の人の役に立つことがあります。その逆もありえます。情報を共有する人は本当に力強くこれを後押ししてくれるのです。科学というのも、そうやって成立しているのです。人々が情報を共有するのです。だからこうして人々はアプリを作ったりできるのです。携帯でアプリケーションをプログラムするかもしれない。ネットワークの環境整備を勧める人に加わって、まだインターネットに繋がれていない人に届けることかもしれない。日々これを活用することかもしれません。でも、インターネットからは逃れられないのですから、もっと知って使っていきませんか? 
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1、ほとんどの人は、インターネットがどうしてできたのか知らないが、そんなことはどうでもいいのです。これはだれがトイレやボールペンを作ったの?と聞いているようなもの。毎日使うものはそれほど考えずに誰かがある日作ったのだと思っています。インターネットも同じで、1970年代初め、ボブカートンとともにネットワークとして知られているもののデザインについて考えていました。これは全く別のプロジェクト、つまりアーパネットの結果だったのです。角を作る際にネットワークを必要としたため、中国に広がる実験的なパケットのネットワークを作ったのです。ネットワークというものは、膨大な数の自走するネットワークからなっています。これはすべてがつながっています。これはインターネットの中のある決まった範囲だけのサービスが作られています。だから、全てが繋がっているのです。だから、アプリケーションなどを作ることができるのです。 
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6 ワイヤー、ケーブル、Wi-Fi 私たちが端末から端末へ情報をやり取りするのに使うインターネットは郵便に似たシステムでバイナリ情報というものを送りあっています。このバイナリ情報はbitで構成されておりこれはオンとオフのような正反対のペアのことを指します。インターネットにおいては1と0にオンとオフを割り当てて、バイナリ(2進数)コードと呼びます。このbitは8bitで1B(バイト)、1000Bで1KB、1000KBで1MBという風に単位がついていて、たとえば音楽ファイルは3~4MBくらいです。これは写真も動画も同様でインターネット上ではすべてが等しくbitとして扱われます。このようなbitは情報の原子といえますが実際に「1」「0」を送りあっているわけではありません。 かつてはモールス信号などが用いられていましたがこれらは正確性や伝達速度に難があり、機械による代替が開発されていきました。そうして現在では電気、光、電波の三種類が使われています。 電気で送る場合モールス信号のように電線と電球とスイッチをつなぎお互いに信号を送るといった方法が取れますが、人間がこれをやろうとすると途方もない時間がかかります。しかし機械であれば一度に大量の信号を高速で送りつけても処理しきることが出来この問題を解決できます。 しかし今度は距離の問題が発生します。我々がよく使うLANケーブルは長くても100メートル程度で信号が減衰するのです。世界中をインターネットで覆うには海を越えた線が必要になりこれでは話になりません。そこで今度は光の登場です。高価な代わりに光を反射し続け海の向こうにだって光信号を送り届ける光ファイバーによってこの距離の問題は解決されるのです。 しかしあくまで線なので途切れてしまえば世界規模で障害が発生してしまい、また高価であるので一般家庭では使えないでしょう。 最後に電波の登場です。電波は送信側がバイナリ信号をデジタル信号に変換した後さらに特定周波数のラジオ波に変換して送信し、受信側は逆の手順で解読し受け取ります。これはあらゆる機器をモバイル化させることに成功しましたが光のような長距離通信は魔できません。 
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6 ワイヤー、ケーブル、WiFi インターネットというものは現実世界の郵便のようなものです。それを送る手段としてワイヤー、ケーブル、WiFiがあります。インターネットで送られる情報はバイナリー情報といい、それはビットで構成されています。ビットは1でON、2でOFFを表します。写真や音楽もインターネット情ではビットとして構成されます。ビットを送る手段は電気、光、ラジオ波でありそれぞれメリット、デメリットがあります。電気は安価であるが距離によって電波の強さは減衰します。それとは違い光はいつでも早い速度で送ることができるが値段は高いです。ラジオ波は無線なのでモバイルを可能にしました。しかし、送られる距離が限られています。 
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1インターネットとは何か インターネットは誰もが特に意識せずに使っています。インターネットは1970年代にボブ・カーンとヴィント・サーフが今日のネットワークとして知られているものを考え始めたました。最初は国防総省のプロジェクトでアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果でした。ポールバランは核の攻撃にも耐えられるようなコミュニティシステムどのように作るか考えていました。そこで、メッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向におくることを決めたのでした。そこで国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることをなったのでした。それがネットワークの始まりです。また、インターネットは膨大な数の自走するネットワークからなっているもので、それらが完全につながっています。中央で管理している人がいて、運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり誰と誰が繋がるか管理していることは全くないのです。そのため、すべてのデバイス同士が繋がりあえて世界中のどの電話にも掛けることができるのです。そして、自分のアイディアが他のだれかの役に立ったり、逆に情報共有する人は自分の力にもなります。だから、アプリを作ったり、ネット環境整備をする人に加わって、まだインターネットにつながっていない人に届けるかもしれないのです。 
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1 インターネットとは何か 今や世界中の人間が日々インターネットを使って生活しています。しかし、そのインターネットというものがどういうものであるのかを理解して使っているのでしょうか。理解せずに使っている人がほとんどでしょう。友達と連絡を取ったり、動画を見て楽しんだり、調べ物をしたりと機能的に使っているだけで、その仕組みや、誕生の歴史については知らずに利用しています。しかし誰がいつ作ったかなどは利用者にはどうでもいいことなのです。 そうは言えどもインターネットの誕生はどのようなものだったのでしょうか。1970年代初頭ヴィント・サーフとボブ・カーンは今ネットワークとして知られているもののデザインについて考えていました。しかしそれはアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)という別のプロジェクトでだったのです。そしてポール・バランはメッセージを小さいブロックにして素早く、あらゆる方向に送ることができるようなコミュニケーションシステムを構想し作ることに決めました。そこで、国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作り、成功させました。 また、インターネットはだれが責任を持つのでしょうか。それは特定のだれかではなく利用者一人一人です。インターネットはとてつもなく膨大な数の自走するネットワークから成り立っていて、それらは完全につながっています。全てをコントロールし制限するような存在はありません。だから、利用者間で自由に情報共有ができるようになっているのです。そしてその情報共有こそがインターネットを成り立たせているのです。 
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1.インターネットとは何か 人々に「インターネットって何?」って聞くと、動く配管みたいなもの、ケータイがインターネットの波を受信する、みんなが使ってる、衛生が関係ある等色々な答えが帰ってきます。実のところみんなそんなことには興味無く、知らないのです。例えばボールペンとか、水洗トイレだとか、毎日使うものがどうして出来たのかなんて誰も興味ないのです。 インターネットもその一つで、1970年ヴィントンサーフとボブカーンの2人がインターネットのデザインをアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)(国防総省の研究プロジェクト)で考えました。ポールバランは核にも耐えられるようなコミュニケーションシステムを考え、結果情報を小さいブロックにして出来るだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送信することを決めました。そこで国内に実験的なパケットのネットワークを張り巡らせ実行したところ、上手く行ったのです。 インターネットに主な責任を持っている人は誰なのか?と人々に尋ねるとエルフだとかビル・ゲイツだとかの答えが帰ってきますが、実のところ誰でもないのです。私達一人ひとりとも言えます。インターネットというのは膨大な数の自走するネットワークから成り立っています。このシステムの面白いところは完全に繋がっているところで、中央で管理している人がいてパケットが選ばれる経路を決めたりネットワークの構成を考えたりということは全くないのです。このシステムによって全てのデバイスが他の全てのデバイスに繋がることができ、どこにでも電話することができるのです。これがインターネットの独自性で、これによってあなたのアイディアが誰かの役に立つかもしれず、また逆も然りです。科学というものはそうして人が情報を共有することによって成り立っているのです。そうして人々は新しいアプリケーションを開発したり出来ます。今後もっとインターネットは加速していき逃れる事はできないのですから、是非使いこなすべきです。 
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6 ワイヤー、ケーブル、Wi-Fi 写真やメッセージを端末間でのやり取りはインターネットで行っています。インターネットとは明確かつ物理的に存在する情報を行き来させるためのシステムです。インターネットは郵便に似ていて、郵便受けや封筒の代わりにバイナリー(2進法)情報を使っているのです。情報はビットで構成されています。ビットとは「正反対のもの同士のペア」のことで、オン/オフ、はい/いいえ、などのことをいい、通常は「1をオン」「0をオフ」とします。ビットの2つの状態を指して、バイナリーコードと呼びます。8ビットで1バイトになり、1000バイトは1キロバイト、1000キロバイトは1メガバイト、音楽1曲の大きさは大体3~4メガバイトです。写真も動画も曲も関係なく、インターネット上ではすべて等しくビットとして扱われます。しかし文字通り「0」と「1」を送りあっているわけではありません。身近な例を使って「ビットの表現」を考えてみると、部屋の明かりを付ければ「1」、消せば「0」といったものです。他にも音やモールス符号的なものを利用する方法があります。しかしこの方法では欠点があり、遅い、間違いやすい、人頼み、といった問題が出てきます。そこで機械が発明されました。過去に数々の発明がされてきた結果、現在のビットの送信に使われるのは電気、光、ラジオ波の3つです。2つの電球を銅線で繋ぎ、双方に操作する人がいるとします。一方が電気をオンにすると点灯し、オフにすると消灯します。信号を送り合う者でオンは1、オフは0…と示し合わせば電気でビットを送りあえるようになります。しかしこの方法には課題があり、もし連続で信号送りたいときは数えられなくなってしまいます。一つの解決方法は〈時間〉を使うことです。秒数ごとのビット数を決め、受信側は1秒毎の電球の状態を記録するのです。その際に1秒に1ビットでは遅すぎるので帯域幅を増やす必要が出てきます。帯域幅はある端末の最大送信量のことです。帯域幅はビットレート(ある一定の時間内送ることのできるビットの量のこと。通常は秒単位で測る)で測ります。ほかに1ビットの2点間の移動時間を表すレイテンシー(反応速度)もあります。例えば3メガバイトの音楽ファイルを3秒でダウンロードしてみると、3メガバイト=24百万ビットを3秒ですからビットレートは毎秒800万ビットです。人力では1秒で800万ものビットは扱えませんが機械なら可能です。しかし今度はビットを通すケーブルがどれぐらい離れたところまで情報を送れるかも問題となってきます。例えば家庭や学校で見かけるイーサネットケーブルは100メートルにも満たない距離ですでに信号の減衰が見られる状態であるのに、インターネットを世界中で機能させるには海を越えて設置できなければなりません。そこでワイヤー内を速く動くことができる光を使います。光ケーブル(光ケーブルは光を反射するように設計された細いガラスでできたケーブルのこと)を使えば、ビットをビームにして送れます。光のビームはケーブルの中を目的地まで上下に反射しながら進み、反射の角度を変えれば1本のケーブルで同時に複数のビットを光速で送ることができる上に、遠距離でも減衰しにくいのです。おかげで信号は長距離を、情報を維持したまま移動できます。これが光ケーブルが広く普及している理由です。しかし弱点もあります。ネットは基盤で成り立ったシステムでとても脆く、2008年にエジプト近くでケーブルの断線が起きたときには中東とインドの広い地域でネットが不通となりました。また扱いが難しく高価だという難点もあります。今も銅線が広く利用されているのはこういう理由です。では無線での情報のやり取りはどうするのかというと、無線のビット送信機はラジオ信号でビットを送り出します。送信機は0と1でできた情報を特定の周波数のラジオ波に変換しなければなりませんが、受信側はその逆のプロセスを行うことでラジオ波をバイナリーに変換していきます。無線技術のおかげでインターネットがモバイルに対応しましたが、ラジオ信号は長距離は飛べず、無線は便利な反面、現状ではまだ有線技術が頼りです。お店などでWi-Fiが利用できるのはこうした無線ルーターを通じ長距離を有線で繋げて情報をやり取りしているからです。将来ビットをやり取りする方法がどう変化するかはさておき、インターネット上に存在するすべてのものが無数の0と1となり電気信号や光のビーム、ラジオ波、そしてたくさんの「愛」を通じて、情報のバイナリー化やそれを送受信する際の約束などは変化せず残るでしょう。 
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2 IPアドレスとDNS 写真やメッセージを端末間でやり取りする際にはインターネットを使います。 インターネットとは明確かつ物理的に存在する情報を行き来させるためのシステムで、郵便に似ていますが送り合っているものは郵便受けや封筒の代わりにバイナリー情報を使います。 情報はビットで構成されていて、ビットとは「オン」と「オフ」や「はい」と「いいえ」などの「正反対のもの同士のペア」のことをいい、通常は「1をオン」「0をオフ」とし、2つの状態を指してバイナリー(2進法)コードと呼びます。 8ビットで1バイトになり、1000バイトは1キロバイト、1000キロバイトは1メガバイト 音楽一曲の大きさは約3~4メガバイトくらいです。 写真も動画も曲も関係なくインターネット上では等しくビットとして扱われるため、ビットは「情報の原子」だと言えます。 「ビットの表現」として部屋の明かりをつけたら1、消したら0など他にも音やモールス信号的なものを利用する方法がありますが、この方法では遅い、間違いやすい、人頼み、と課題もたくさんです。 そこで過去にビットの送信に電信、点字、手旗信号などの様々な開発がされてきて、現在はビットの送信に使われるのは電気・光・ラジオ波の3つです。 電気は電球などを信号としてビットを送り合えますが、同じ消灯が続く場合に数えることができないため1秒に1ビットなど「時間」を使うようになります。 しかしこのやり方では時間がかかりすぎてしますため、帯域幅(端末の細田御送信可能量)を増やす必要があり、その帯域幅はビットレートで測ります。 例えば、毎秒8百万ビットのビットレートであれば機械なら余裕ですが、今度はビットを通すケーブルがどれぐらい離れたところまで情報を送れるかが問題になります。 そこでワイヤー内を電気よりも速く動く光でなら光ケーブルを使いビットをビームにして送ることができます。 光はケーブルの中を上下に反射しながら情報を届けて、そして反射の角度を変えれば1本のケーブルで同時に複数のビットを光速で送ることもできます。 光ケーブルはスピードも魅力ですがより大切なのは遠距離でも減衰しにくいことです。 このように長所もいっぱいですが扱いが難しく高価だという難点もあります。 無線のビット送信機はラジオ信号でビットを送り出します。 無線技術のおかげでインターネットがモバイルに対応しました。しかし、ラジオ信号は長距離飛ぶことができないため、無線は便利ですが現状ではまだ有線技術が頼りです。 
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1,インターネットとは明確かつ物理的に存在する情報を行き来させるためのシステムです。誰か1人が管理しているというものではなく、強いて言うならば管理しているのは私達一人ひとりだと言えます。1つの場所から放射状にではなく、全てのデバイスが相互的に繋がっているため、どこからどこへでも情報を共有することが出来ます。 2,IPアドレスとは各デバイスに与えられた住所のようなものです。従来(IPv4)は32bitで4つに分けられた各部位に8bit使用していました。これで40億以上のアドレスを用意できていました。しかし、これでは不足してしまったため、アドレスごとに128bit使用されるようになり、340×10^36以上のアドレスを作ることができました。これはIPv6と呼ばれています。 3,インターネット上で膨大な量の情報を送信する時、情報を幾つかに分けてパケットという形で送信します。そしてパケットが送られる時、車で移動するのと同様にいくつもの道が用意されており、その分岐点の役割を果たすのがルーターです。インターネットは原則的にどこかで非常事態が起きても別のルートでパケットを送信し続けるという性質があります。そのためルーターが多ければ多いほどパケットは確実に運ばれ、信頼性も上がります。また、TCPというプロトコルがパケットが全て不足なく届けられているかを確認、管理してくれています。 4,HTTPとはコンピュータ同士がドキュメント、文章のやり取りをする際に使用する独自の言語です。HTMLは任意のサーバーにどのような情報を求めるか、どのように表示させるかを命令するために用いられる言語です。 5,インターネット上に流れる情報を安全に運ぶためにENCRYPTIONというプロトコルで暗号化され、到着した時に人間が見られるようにDECRYPTIONというプロトコルで再配置されています。今日では256bitで構成されたキーで暗号化されていますが、コンピュータの性能が上がっていけばこれでは足りなくなります。また、キーにはPUBLICKEYとPRIVATEKEYの2つが存在します。PUBLICKEYによって誰でも暗号化したデータを送ることができますが、それらを見るにはPRIVATEKEYが必要となります。 6,コンピュータにデータを送信する方法は主に電気、光、電波の3つがあります。何れも1と0を送信するものです。3つはそれぞれ届く時間、距離、届けられる量等で性能の違いがあるため、世界中のインターネットで情報を共有するためにそれぞれを組合わせて使われています。自宅のPCは電波という形で家のWi-Fiに情報を送り、そこから各地域の電波塔に流れ、海底のケーブルを通り、送信先の電波塔、Wi-Fiに届くといった具合です。 7,検索エンジンとはWebサイトを開いて何かを検索する時に使用するものです。検索エンジンはインターネット上の数十億ものサイトを常に観覧し続け、独自のアルゴリズムによって情報を選別し、利用者に最も必要だと思われるサイトをランク付けして表示します。このアルゴリズムを更新し続けることによって自分に関係の無いページを見ずに済みます。普段の私達使用状況も更新の手伝いをしていることを忘れては行けません。 8,コンピュータウイルスは個人の情報を外部から攻撃する存在です。侵入してくる方法は偽のセキリュティ更新ページの表示や、勝手なインストール等です。ウイルスは侵入した後個人情報を盗んだり、ファイルやデータを破壊したりします。コンピュータウイルスは現実に存在するウイルスと同様にコンピュータからコンピュータへ感染することもあります。これを防ぐ方法としては怪しいページには行かないということです。例えば、サイト名の最初に錠のマークが付いていたり、httpsで始まるものは正式にドメインを取得したものであり、安全ということを表しています。 
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1.インターネットとは何かを選びました。 インターネットはいつできて誰が作ったのか、どのようなものなのか、といったことの説明動画ににっています。インターネットとは何かという質問に街の人は皆が使うもの、衛星が関係しているなど色々な意見がありました。ヴィントさんはほとんどの人はインターネットがどうやってできたのかどうでもよく思っており、知らない人が多いと言っています。1970年代初めボブさんとヴィントさんはネットワークのデザインを国防総省の研究プロジェクトで考えていました。ポールさんはコミュニケーションシステムを核の攻撃にも耐えられるよう、どうやって作るか考えていました。そこでメッセージを小さいブロックにし、出来るだけ速く、張り巡らされたネットワークにあらゆる方向に送れるようにすることを決めました。そして国中に広がる実験的にパケットのネットワークを作ることになりました。インターネットの責任は誰が持っているのかという質問に街の人は政府の人、Wi-Fiのコントロールしてる人、ビルゲイツなどこれも色々意見が出ましたが、ヴィントさんは責任を持っているのは誰でもなく、一人一人だと言います。それはインターネットは手軽で自由だからこそ利用者一人一人が責任を持って利用しないとトラブルになる可能性があるということだと思います。インターネットは完全につながり、中央で誰かがパケットの運ばれる経路やネットワーク構成を管理して決めているわけではなく、すべてのデバイスにつながることができるところが面白いと言っています。アプリを作ったり、あなたのアイディアが他の人の役に立つかもしれない。まだインターネットにつながっていない人に届けられるかもしれない。もっとインターネットを使っていって知っていきませんか、ということでした。 
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インターネットがどうしてできたのかは知らなく、またそれはどうでもいいのです。1970年代の初めにパートナーのボブカートンとヴィント・サーフは今日ネットワークとして知られているもののデザインについて考え始めたいました。 これは全く別のプロジェクトで、つまりアーパネット(高等研究計画局ネットワーク)の結果だったのです。 国防総省の研究プロジェクトです。 ポールバーランは核の攻撃にも耐えられるように、コミュニケーションシステムをどうやって作るかを考えていました。 そこでメッセージを小さいブロックにしてできるだけ速く、張り巡らされたネットワークのあらゆる方向に送ることを決めたのです。 そこで国中に広がる実験的なパケットのネットワークを作ることになったのです。 そして、それがうまくいったのです。 インターネットは誰も責任を持っていません。また、それは皆さん一人一人とも言えます。 インターネットというのはものすごく膨大な数の自走するネットワークからなっているのです。このシステムの面白いところは完全に繋がっているところです。 中央で管理している人がいてパケットが運ばれる経路を決めたり、ネットワークの構成を考えたり、誰と誰が繋がれるかを管理しているようなことは全くないのです。 これはビジネスの裁量で、オペレーターによってインターネットの中のある決まった範囲だけのサービスというものが作られています。 だから全てのデバイスは他の全てのデバイスのデバイスにつながりえて世界中のどの電話にも電話をかける事ができます。このようなものはこれまでに一つもなく、他にないのです。 あなたが持っているどんなアイデアも他の人に役立つ事があり、その逆もあります。 情報を共有する人は力強くこれを後押ししてくれるのです。 科学もそうやって成り立っています。 人々が情報を共有します。 だから、人々はアプリを作ったりできます。 携帯でアプリケーションをプログラムするかもしれないです。 ネットワークの環境整備を進める人に加わってまだインターネットに繋がっていない人に届けることかもしれないです。 また、日々これを活用することかもしれないです。 インターネットからは逃れられないのです。 もっとインターネットを知って使っていきませんか? 

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