シス基礎2020前期08情報デザインと情報技術・投稿集

シス基礎2020前期08情報デザインと情報技術・投稿集
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1. 一般的な天気予報(気象情報)番組(番組内コーナー)は、最新の複雑で多様なデータに基づいているにもかかわらず、わかりやすくコンパクトに情報を整理しています。授業で説明したLATCHごとに天気予報を因数分解してみてください。また、番組を放送するためにどのような情報技術が使われているか想像して説明して下さい。500字程度あればオーライです。締切は月曜の夜202006292330
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天気予報番組を自分なりにLATCHごとに因数分解してみると、Locationはそれぞれの場所と言った感じだと思います。地方ごとの番組、県のローカル番組などではそれがもっと絞られます。自分の出身の長野県では北部、中部、南部での分け方や主要都市が一般的です。Alphabet順は天気予報番組では使われないように思います。サイトならば地域検索のような時にしか使わない気がします。Timeは何時から何時までと区切り細かい時間の天気も分かるようになっています。Categoryでいうと天気だけでなく、花粉であったり紫外線の予報や警報、台風などのジャンルも扱うのでそれに当たると考えます。Hieralchyは天気の雨を示す時にも傘のマークで雨の降る量を現したりするときに使われていると思います。傘が閉じていたり、開いていたり、風に飛ばされそうになっていたりと、マークで分かるようになっていると思います。 
天気予報におけるLATCHということで、5つに分けて分類する。LATCHのLは、locationつまり場所を意味する。天気予報に置き換えると、各地の天気情報を分けて表にしているという行いに該当する。見方を理解していれば、知りたい情報が一目でわかる。LATCHのAは、アルファベットを意味する。これはニュースにおいて該当する項目は無い。50音順に言語記号に基づいて組織化してはいない。LATCHのTは時間、ニュースだと時系列に沿って話している。例えば、犯罪などのニュースでは、誰がどのように行動し、結果的にどうなったのかを順繰りに話して、理解しやすいようにしている。LATCHのCはカテゴリー、情報をジャンルごとに分けて組織化する。犯罪は犯罪、天気予報は天気予報、流行は流行など、これらのカテゴリーに分けて情報を発信する。LATCHのHは、ヒエラルキー、つまり、情報の重要度で分ける手法である。最近であれば、世間を騒がせるコロナウイルス関連の情報を発信することにより、視聴者の求める情報を提供している。 
LATCH(Location・Alphabet・Time・Category・Hierarchy)を天気予報で当てはめて考えていきます。まず、Locationです。天気予報では都道府県の単なる羅列では見にくいため、よく日本地図を用いて表記しています。日本地図の中の関東地方・関西地方など大きなくくりとして表記するときもあれば、関東地方です。と言った後に東京都・千葉県など詳細が出てくるときもあります。 またTimeでは、時間軸ごとに天気が表示されています。横軸に何時に雨などわかりやすく表示されています。天気予報でいうCategoryとは、天気予報に加えて紫外線情報や洗濯日和などが当てはまると思います。天気だけでなく、その日の紫外線が強いか弱いかや、洗濯物日和であるか否かについての情報はカテゴリー別に放送されているのをよく見ます。Hierarchyについてですが、私は関東地方に住んでいるからか天気予報の詳細は多くの番組で関東→関西の順番で報道されています。これは、関東の方が重要度が高いためだと考えます。 まあ、情報をわかりやすく伝えるためにピクトグラムが用いられています。晴れなら太陽のマーク、曇りなら雲のマーク、雨なら傘のマークなどが用いられることで一瞬で今日の天気を把握することができます。 
LATCHのLすなわち位置では日本地図を表している。コンパクトに整理するために47都道府県全てではなく地方ごとの主要都市もしくは放送する地域によって天気予報の範囲を変えている。また、都府県では1つの都府県に1つか2つの都市の天気、北海道ではいくつかの地方に分けて天気予報を放送している。Aのアルファベットは理解できなかった。Tの時間ではそのまま24時間を区切って放送している。これも番組の放送時間ごとに天気予報の詳細が違う。私がいつも見ている番組では全国の天気予報を1日を通してこんな感じの天気と予想しその後に関東近県の天気を6時から24時まで3時間毎に区切って放送している。次にCのカテゴリーは雨、晴れ、曇りなど他にも多く分類できるがこの種類を増やすことにより短い時間でも視聴者が詳細に想像しやすいようにしている。これはカテゴリーに収まるかわからないが現在の天気を放送することによりより想像しやすくしている。最後にHの序列であるが時間の時に述べた3時間毎の天気の移り変わりを1画面で見せることによりぱっと見てわかりやすいように並べられている。 
 まず、天気予報の観測データというのは、不確実です。予想していたことでも誤差が生じます。  そこで長期の気象データを用いて、集約し、予想の誤差を小さくしていくということが行われます。そして、集約したデータを視聴者にわかりやすいように簡略化して、伝えます。  しかし、いくら簡略化したデータを見せても、わからない視聴者が大半を占めると思います。そこで、視聴者に見せる天気図も単なる図ではなく、時間経過で雲の動きが再現していたり、雲の動きなどは衛星写真のような日本列島が使用され、天気を示すときは、簡単な日本列島が使用されます。週間の天気を見る場合には、簡単に地域分けされた表を提示する、そこにアナウンサーの声による解説を添えることによって、大部分の視聴者が天気予報を把握できることにつながります。  朝忙しい視聴者でもぱっと見ただけで今日の天気や気温を把握できるようになっていると私は考えます。   
一般的な天気予報番組は、位置としては、テレビで天気図などを見せて情報を組織化している。 アルファベットは、地方の番組では地域の名前の50音順で天気を予報しているものがある。 時間は、天気や気温などを予報する場合、1時間ごと、3時間ごと、6時間ごとなど、必要性や情報量の制約からいくつか区分方法を使い分けている。雲画像やレーダー画像などは、5分ごと、10分ごと、30分ごと、1時間ごとなどより細かい区分を用いており、時間軸に基づいて情報を組織化している。 カテゴリーとしては、天気を「晴れ」「くもり」「雨」などのいくつかの区分の中から1つを選んで発表するカテゴリー予報がある。 連続量としては、全国放送の番組では主に、地区ごとに中心となる都道府県が取り扱われている。 番組を放送するために、天気予報ではCGが 欠かせないと考えます。前まではボードにシールやマグネットの天気マークを貼ったり、気象衛星画像は紙に印刷されたものをカメラで撮影したり、アナログなものだったのですが、CGが使われるようになったことで、より早く情報を伝えることができるようになっていると思います。 
まず天気予報のコーナーでは都道府県ごとで情報を整理している。東京に住んでいる人は東京の天気を見れば良いし、出かける予定がある人は出かける地の天気を見れば良い。 五十音順での分類についてはあまり特出した部分は見られなかった。 時間軸での分類を見てみると、その日の天気、次の日天気、1週間の天気、1時間ごとの天気、などと分類されているのが分かる。 カテゴリーの面では、温度や天気、湿度などで分かれている。その他にも天気が及ぼす影響について言及されるコーナーで分けられている場合もある。例えば洗濯ものの乾きやすさ、湿度や温度から見た熱中症の注意具合などが考えられる。季節によって桜の開花指数や花粉の指数等もコーナー分けされている。 ヒエラルキーの面では、温度や雨の降水量などをランキング形式にして発表していることが考えられる。 これらには情報技術として地上や衛生で観測した情報や、天候の変化の記録などを数値化するようなスーパーコンピュータが必要であろう。また、地上衛生各地でそれらをやり取りするネットワークが必要であると予想する。 
天気予報をLATCHごとに分析していきたいと思う。まずlocationで考えると、天気予報は地理的な事情が掛かってくるため情報を県ごとで分けることによって視聴者のわかりやすいようになっている。次のアルファベットは天気予報は基本的に文字というよりも日本地図に基づいて説明することでわかりやすくなっているためあまり使われることはないだろう。基本的に一覧であっても東京が一番上にくることが多いため、特に使うことはないであろう。次にtimeである、天気予報は過去の莫大なデータからの統計的な考えで成り立っているといっても過言ではないため、特に重要な分け方であると思う。次にカテゴリーである、これは晴れだとか雨だとかや、雲の形などが当てはまるのかと思う。属性の分類といっても難しいところである。最後にHierarchyである。降水確率やその日の気温を色別で表示していることが当てはまるだろう。技術としては地方によってピックアップする場所は違うだろうが、東京の場合は名古屋、大阪、福岡、広島などすべて映すんではなく、抜粋して表示するのも、見やすくするための技術なのかと思う。 
天気予報をlatchで因数分解しようとすると、まずLのlocationの部分では地図で天気予報は北から順に全国各地を分け並べます。そしてAの部分のalphabetは50音順などで各都道府県を並べフィルタリングしやすくします。Tの部分のTimeは時間ごとの天気の推移などを表しています。CのCategoryは天気予報のジャンルなら各都道府県をさらに市区町村で分けています。HのHieralchyは連続量に従い順番に都道府県を並べています。そして天気予報は正確に情報を伝えるのが最も重要なことである。現在気象庁では大型電子計算機が使われており、1秒間に847兆回の計算をすることができる。そして天気予報をするために行う数値予報とは、風や気温の時間の変化をコンピュータで計算した値のことです。この数値予報を行うにはコンピュータで地球全体を覆う大気を規則正しい格子で囲いその一つ一つの格子点の気温、気圧、風などを弾き出す処理を行う。この大型電子計算機に観測データを送るのが、気象情報伝送処理システム「アデス」です。アデスには、各地で採取された気象に関する様々なデータが集まる仕組みとなっています。その他アメダスなど全国各地で1300地点に存在しており、風速、気温、日照時間を観測することができます。そしてそれをアデスに送信します。このように天気予報は複雑な情報のやりとりがあって成立するものです。 
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天気予報LATCH因数分解をしていこうと思います。 L(位置)について天気予報を分解していくと、ローカル番組と全国番組では差が出てくることが分かる。 ローカル番組では、ニュースを報道している場所の今の天気を伝えます。そして、私は神奈川県に住んでいるので、神奈川県の県だけの明日の天気をやって次に全国で伝えていきます。ローカルであるので主な市町村の細かい天気を知ることができます。 全国放送の関東バージョンでは、放送局がある東京の今の空をみたり、スカイツリーや江の島などの現在の状況を見ることが多いです。そして、関東の明日の天気をやり、全国の天気をやっていきます。 位置的関係としては身近なところから見てワイドに見ていくということがわかりました。 A(アルファベット)についてみていきます。 めざましテレビを見てみると(https://youtu.be/WEekXYOY96k)まず松江から那覇までが並んでいることがわかります。そして次に東京から大阪までに並んでいて、最後に札幌から新潟まで並んでいました。この順序は、位置的が関係していることが分かります。西側から天気をみて、並び順はその範囲の北側もしくは東側にある順番となっています。 推測ではありますが、天気は西から東に雲が移動してくることが関係し、この順番になっているのではないかと考えました。 T(時間)についてみていきます。 天気予報の時間としては短いものが多くなっているという印象があります。しかし、台風や大雨などがあると長く放送されていることも多々あります。 私は普段見ている短い天気の時間軸について注文し、見ていきます。 時間軸としては、現在→今日→今週という流れが多くなっています。 C(カテゴリー)についてみていきます。 カテゴリーとしては多様に存在していると私は感じました。 天気というカテゴリーでは、その日の天気、週間の天気があると思います。 次にあるカテゴリーは気温です。これは基本的にどの天気でもいうことが多いです。 そして雲と波というカテゴリーです。その時の風の予測などが分かりますよね。私は元陸上部だったので天気予報をみて今日はタイムが出やすいのか出にくいのかまたは追い風参考記録になってしまうのかなど確認をしていました。 近頃では、熱中症リスクのカテゴリーや花粉飛散情報のカテゴリー、洗濯物をいつ干すべきかなどがあります。 H(連続量) ヒエラルキーの要素で見てくと、重要度が高いものから見ていくというのがあげられます。 時間軸でも述べたように、天気予報では今→今日→今週という順番になります。 おそらく天気予報を見ている中で自分が過ごしている時間に近いものを重視している傾向があるのではないかと思いました。午後から不安定だと天気でやれば折り畳み傘などを持って出かけられたりするので、最初に伝えることで印象に残りやすいのではないかと感じました。 
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天気予報LATCH因数分解をしていこうと思います。 L(位置)について天気予報を分解していくと、ローカル番組と全国番組では差が出てくることが分かる。 ローカル番組では、ニュースを報道している場所の今の天気を伝えます。そして、私は神奈川県に住んでいるので、神奈川県の県だけの明日の天気をやって次に全国で伝えていきます。ローカルであるので主な市町村の細かい天気を知ることができます。 全国放送の関東バージョンでは、放送局がある東京の今の空をみたり、スカイツリーや江の島などの現在の状況を見ることが多いです。そして、関東の明日の天気をやり、全国の天気をやっていきます。 位置的関係としては身近なところから見てワイドに見ていくということがわかりました。 A(アルファベット)についてみていきます。 めざましテレビを見てみると(https://youtu.be/WEekXYOY96k)まず松江から那覇までが並んでいることがわかります。そして次に東京から大阪までに並んでいて、最後に札幌から新潟まで並んでいました。この順序は、位置的が関係していることが分かります。西側から天気をみて、並び順はその範囲の北側もしくは東側にある順番となっています。 推測ではありますが、天気は西から東に雲が移動してくることが関係し、この順番になっているのではないかと考えました。 T(時間)についてみていきます。 天気予報の時間としては短いものが多くなっているという印象があります。しかし、台風や大雨などがあると長く放送されていることも多々あります。 私は普段見ている短い天気の時間軸について注文し、見ていきます。 時間軸としては、現在→今日→今週という流れが多くなっています。 C(カテゴリー)についてみていきます。 カテゴリーとしては多様に存在していると私は感じました。 天気というカテゴリーでは、その日の天気、週間の天気があると思います。 次にあるカテゴリーは気温です。これは基本的にどの天気でもいうことが多いです。 そして雲と波というカテゴリーです。その時の風の予測などが分かりますよね。私は元陸上部だったので天気予報をみて今日はタイムが出やすいのか出にくいのかまたは追い風参考記録になってしまうのかなど確認をしていました。 近頃では、熱中症リスクのカテゴリーや花粉飛散情報のカテゴリー、洗濯物をいつ干すべきかなどがあります。 H(連続量) ヒエラルキーの要素で見てくと、重要度が高いものから見ていくというのがあげられます。 時間軸でも述べたように、天気予報では今→今日→今週という順番になります。 おそらく天気予報を見ている中で自分が過ごしている時間に近いものを重視している傾向があるのではないかと思いました。午後から不安定だと天気でやれば折り畳み傘などを持って出かけられたりするので、最初に伝えることで印象に残りやすいのではないかと感じました。 テレビ局の情報技術側面としては、情報をいかに簡素に伝えられるかということが大事になっていると思う。なぜなら天気予報を見る朝は時間にゆとりがないからだ。 多くある情報をいかに視覚的にも聴覚的にも伝えることが大きな技術だと感じました。 
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 LATCHとはLATCHとはLocation・Alphabet・Time・Category・Hierarchyの頭文字です。天気予報で見てみると、L(位置)は地図によって都道府県の地域ごとにあらわされています。地域ごとに分けられているためアルファベットで並べられることはあまりありません。次にT(時間)は一日の流れに沿って24時間であらわしたり、一週間であらわしたりします。カテゴリーのCは気温が40度を超えたり、前日との気温差が特に大きかったりする都道府県を拡大表示するなどして分類しています。階層HierarchyのHは最高気温ランキングや降水量ベストスリーといった順位形式のものによく用いられています。  番組を放送するために使われている情報技術の一つにピクトグラムがあります。晴れ、雨、くもりなど文字であらわさず太陽、傘、雲で表現しているのはよく目にすると思います。また、例えば小雨の時はただの傘、雨風激しい時は今にも壊れそうな傘、熱中症に注意しなければならない時期には気温が上がるにつれて顔色が悪くなる人…というのもあります。別の情報技術としては雨雲レーダーがあります。これは時間経過とともにどの地域にどれくらいの量の雨が降るのか一目でわかる仕組みになっていて、視覚にダイレクトに情報を伝えてくれます。 
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まず、天気予報では3つの違いがあります。1.出どころが違う2.発表のタイミングが違う3.表現が違う。この3つです。 そこでテレビ東京を例に出してみると、C(category)では年齢の高い視聴者が多くみられます。なので50〜60代の視聴者に好んで見ていただける天気予報番組を提供していると考えられます。L(location)では地方ごとに1.2都道府県の、天気予報になっています。A(alphabet)の名前順は見られませんでした。H(hieralchy)は視聴者が見やすいように、上から順に都道府県が並んでいます。最初は北海道で、最後は沖縄県です。T(時間)は同時に経済番組も多いので、多忙なビジネスマンなどが必要としている、最低限の情報をしっかりと伝えられるように、間に何回も挟んでいます。シンプルかつ短時間でさっと天気を把握できるようなLATC構成になっていると思います。 また、番組をわかりやすく楽しくするために、データの中身を理解している会社がCGを作った方が情報マークやなどを作っていて、無駄がなくわかりやすく表示されていると思いますし、コストの削減もできていると思い、こういった技術も使われていると思います。 天気予報では、小さくテレビ画面の上の方に都道府県・天気・マーク・時刻などが記されているのをよくみます。それらをわかりやすく、何度も繰り返し表示されるようにしているのも、技術のひとつだと思います。 
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まず、天気予報を分類、配置するLocation(ロケーション)は、県や市での天気予報を分類すること。次に名前による分類であるAlphabet(アルファベット)は、これは県や市を日本で見ると北海道から沖縄の順に並べ分類する。使う時期によって分類するのがTime(タイム)で、前日のデータとの比較、当日のデータ、当日から1週間ほどのデータを分類し用意しておく。Category(カテゴリー)は、温度、天気、湿度、紫外線の強さ、風の強さなど、カテゴリーによって分類する。重要度やレベルで分類するHierarchy(ヒエラルキー)は、需要の多い主要都市や、需要のある天気、温度などを中心に分類するものである。情報技術では、現場の映像をどのようにTVで放送するか、遠くの映像をスタジオで流すようにする技術や、送られてきた映像に地方の名前をテロップで入れるような編集を行う技術のような情報技術が使われているのではないかと思います。 
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確認メールが届かなかったので再送します。 天気予報についてLATCHを用いて考察したいと思う。まずLocationである、これは天気予報は県ごとでデータを出しているため想像がしやすいと思う。特に天気予報は地理的な要因が大きく絡んでくるため、重要度は高いように感じられる。次にAlpaabetである天気予報の場合、日本地図に基づいて説明をするため50音で示されることは少ない。仮に表になっていたとしても東京が一番上にくることが多いため、50音にはならない。次にTimeである、天気予報は過去の膨大なデータから統計学的な考えによって割り出しているため、この分類が一番重要なものになると思う。次にCategoryである、これはあまりよくわからないが、晴れだとか、曇りだとか、雲の形などで分けられるのかと思う。最後にHierarchieである降水確率やその日の気温を色分けして表示するのはこれに当たるのかと思います。地方の番組によってピックアップするデータは違うが、東京の場合であれば名古屋、大阪、広島、福岡など何箇所かをピックアップして情報を届けている、この選び方などは何か見やすくするための工夫が使われているように感じられる。 
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確認メールが届かなかったので再送します。何回か試しても送れないため重複していたらすみません。 天気予報についてLATCHを用いて考察したいと思う。まずLocationである、これは天気予報は県ごとでデータを出しているため想像がしやすいと思う。特に天気予報は地理的な要因が大きく絡んでくるため、重要度は高いように感じられる。次にAlpaabetである天気予報の場合、日本地図に基づいて説明をするため50音で示されることは少ない。仮に表になっていたとしても東京が一番上にくることが多いため、50音にはならない。次にTimeである、天気予報は過去の膨大なデータから統計学的な考えによって割り出しているため、この分類が一番重要なものになると思う。次にCategoryである、これはあまりよくわからないが、晴れだとか、曇りだとか、雲の形などで分けられるのかと思う。最後にHierarchieである降水確率やその日の気温を色分けして表示するのはこれに当たるのかと思います。地方の番組によってピックアップするデータは違うが、東京の場合であれば名古屋、大阪、広島、福岡など何箇所かをピックアップして情報を届けている、この選び方などは何か見やすくするための工夫が使われているように感じられる。 
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確認メールが届かなかったので再送します。 天気予報についてLATCHを用いて考察したいと思う。まずLocationである、これは天気予報は県ごとでデータを出しているため想像がしやすいと思う。特に天気予報は地理的な要因が大きく絡んでくるため、重要度は高いように感じられる。次にAlpaabetである天気予報の場合、日本地図に基づいて説明をするため50音で示されることは少ない。仮に表になっていたとしても東京が一番上にくることが多いため、50音にはならない。次にTimeである、天気予報は過去の膨大なデータから統計学的な考えによって割り出しているため、この分類が一番重要なものになると思う。次にCategoryである、これはあまりよくわからないが、晴れだとか、曇りだとか、雲の形などで分けられるのかと思う。最後にHierarchieである降水確率やその日の気温を色分けして表示するのはこれに当たるのかと思います。地方の番組によってピックアップするデータは違うが、東京の場合であれば名古屋、大阪、広島、福岡など何箇所かをピックアップして情報を届けている、この選び方などは何か見やすくするための工夫が使われているように感じられる。 
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天気予報のデータを因数分解をしてみたら、Locationが県や地域などの場所、Alphabetが県名の順番、Timeが時間帯、Categoryが種類別になり、関東や関西などの括り、Hieralchyは断層化になり、例えば雨量別の表などはこれに当てはまるのではないかと思いました。特に膨大な情報を扱う天気予報番組では、視聴者にすぐに伝わるように簡略化し、見やすくしなくてはいけないと思います。その時に、情報を分ける方法として、このLATCHを使うことで視覚的に簡単に認識できるように選別しているのだと思います。ここからは、想像で情報技術について、話します。天気予報も一種の情報操作ではないでしょうか。一概にすべてがとは言えませんが天気予報の番組、サイト、アプリが全て同じ事を発信しているケースは珍しいと思います。そのため、誰にむけた天気予報なのか、どこの地域に住む人に向けた番組なのか、視聴者はなにが知りたいのかを考えたうえで、それに適した見せ方をLATCHで表していると思います。少し気になったのが雨量を魅せるニュースがあります。あれは、地域や場所ではなく多い雨量順で表します。その時に、私たち視聴者に今日は雨がすごいと思わせることも可能です。それを考えたマーケティングにもつながっていくのではないかと、考えると天気予報一つとっても、面白いですね。 
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天気予報はLATCHによって整理しやすいと感じました。都道府県別に天気予報が分かれていますが、それは位置による分類と言えるでしょう。また、その日の天気予報や明日の天気、週間予報など時間によって分けていくことによって情報が整理されています。さらに、Cに当たるカテゴリーに該当するものは普通の天気の予報や洗濯物を干せるかどうかの予報、花粉予報などによって整理することによって、視聴者が必要な情報を汲み取りやすくなっていると思いました。Hに当たる部分は降水量の見取り図などが該当すると思いました。これらが入り乱れていては視聴者もどの情報を汲み取ってよいのか混乱してしまうので、短時間で読み取るための工夫がされていることがよく分かりました。番組を放送するための情報技術についてですが、過去の天気予報のデータが活かされているのではないかと思います。例えば、これくらいの台風の大きさだと降水量はこれくらいになる。など過去のデータの統計があることによって情報整理のスピードが上がっていると思います。最近の天気予報の仕方は分かりませんが、天気予報士は単に情報を説明しているだけなのではないかと思いました。コンピューターが全て予報し、コンピューターがその情報を説明するという、天気予報士がいらなくなる時代もすぐそこまできてるかもしれません。 
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LATCHの因数分解について。 地図  予報区、気圧配置、海域名、地名、前線 時間  日照時間、降水時間帯、週間天気予報、 アルファベット  天候コード、信頼度のABC カテゴリ  洗濯物の乾き具合、熱中症情報、台風、河川、洪水、大雨洪水、「のち」と「時々」 連続量  最高気温と最低気温、注意報と警報と特別警報、降水確率、風量 天気予報の放送で使われる情報技術は、二進数、ファイル圧縮、近似値のエラー検出と訂正、標準化、符号化が使われていると思います。 地上、上空、宇宙等の観測所の風向風速計、雨量計、日射日照計、温度計、湿度計、積雪計などの機器データを数値化をします。ここで計算が量に置き換えられると思うため、二進数が使われていると思います。そして、それらのデータを大型コンピューターが送受信する過程ではデータが圧縮されているのではないかと思います。次にコンピューターに表示されたグラフ、等圧線図等を見て予報官が天気を予想します。予想した天気はパソコンで打ち出され文字化されます。ここでフォントが使われると思います。観測所の数値や放送アンテナに放送データが届くまでに必要な電波だけを受信するために、他の電波を受信しては取り除くという、エラー検出と訂正が繰り返されているのではないかと思います。 画面になるときに数字は色になります。これは今回の授業の#6783caに当たると思います。 
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天気予報番組をLATCHごとに因数分解すると、まずLATCHのLは、天気予報は、地域ごとに異なってくるので地域別になっていると思いました。天気予報は都道府県、地域別で天気を表すことができます。そしてLATCHのAは、都道府県や個々の都道府県内の町や、市など別だと思います。ニュースや新聞などで天気予報は都道府県別で上から日本の北順に表示されています。北海道から表示され、沖縄まで表示されていた気がします。旅行などに行く際、北から順に表示されているのですぐに私たちはどこの県がどんな天気かすぐわかります。LATCHのTは、その日の時間ごとの天気をまらわせます。例えば、朝8時は晴れているけれど、昼の12時は雨がやみ曇り空になり、午後の15時には快晴になるなど表すことができる。LATCHのCは、時間ごとの天気や、気温、降水確率、風量、花粉量など分かれて表示されていると思います。LATCHのHは、天気予報番組で降水量が多いところだけグラフにしたり、花粉のレベルを、都道府県で表示したりしているなと思ったので、Hは量を表したい項目を表示していると思いました。花粉の量や降水量など。 
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 天気予報番組は「気温」「天気」「降水確率」というカテゴリーから構成されています。最初に地域別カテゴリーというLocationで勧められ、「北から南」(Hierarchy)という順番で都道府県別(Alphabet)、時間ごと(time)の天気の変化が放送される。視聴者は自分の住んでいる都道府県の天気予報を瞬時に確認したいはず。だから、天気予報番組で軸となるのは「都道府県」です。天気予報の地紹介の仕方は、視覚ですぐに確認できるようそれぞれの天気のイラストと共に表されていることが多く、その下に気温や降水確率などを一緒に表示する工夫がされている。  もともと雨が多く、自然災害に見舞われる土地柄の日本。そのため、人々を自然災害から守るために、天気を以下に「早く」「正確」に伝えるかが天気予報において重要視されてきたと考えます。天気予報は常に我々の生活に密着している情報といえるだろう。その天気を「早く」「正確」にを具現化するために、人の知識から推測された情報にプラスしてスーパーコンピューターや観測システムなどのITが活用されているのだと思う。 
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Lの場所はスタジオか外か、外は局の屋上が観光地かなどだ。 Aのアルファベット順は、番組名で分けられる。スッキリ、ミヤネ屋、めざましテレビ、など。 Tの時間ごとは、早朝朝のめざましテレビ、朝から昼のスッキリ、昼のひるおび、夕方のニュースエブリーと分けられる。 Cのカテゴリーは、朝は今日の天気、夜は明日の天気などでカテゴライズできる。 Hの歴史は、めざましテレビなどは歴史が長く、ヒルナンデスは短い。といった具合で整理ができる。 番組を放送するためには、様々な放送技術が使われていることが想像できる。 天気予報は大体ニュースなので生放送が多い。まず、収録するためのカメラ技術、キャスターの映像と天気予報を図解した映像を1つの画面に収める編集技術、それらをすぐに放送する技術など様々な技術が使用されている。また、音声を録音する技術や、照明の技術である。 さらに、天気を予測する技術は欠かせない。具体的には、予想するために雲の動きを観測できる衛星や、雨がいつどこで降ったかなどのデータを集める技術だ。予測した天気を図解する技術も必要である。視聴者にわかりやすく伝えるために雲や台風の動きを映像で伝えたほうがよい。 このように、天気予報ひとつとっても様々な情報技術が使われている。 
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一般的な天気予報番組のLATCH分解 Lは位置、Aはアルファベット、Tは時間、Cはカテゴリー、Hは連続量を意味し、 L.日本地図(関東地方県、市ごと、) A.(天気予報ではアルファベット順に公開する情報は無い) T.時間と場所を組み合わせた天気早見表 C.日本地図上の気温帯(カテゴリー)ごとでのカラー分け H.週間天気予報、1時間ごとの天気予報 といったように天気予報を因数分解できる。 天気予報は最新の分析で弾き出された予報であり、予想される天気情報は複雑で多様だが、このLATCH毎に分解して視聴者に情報を提供することで分かりやすく、欲されている情報の殆どを簡潔に説明できる。 天気予報を放送する為にどのような情報技術が使われているか これは天気予報情報をテレビ局に送る際に、私たちが普段利用するツールでは無いものを利用しているのではないかと思う。ワードやエクセルではなく、違うツールを使っているのでは無いかと思う。即座性が高く、大きな情報を一瞬で多くのテレビ局に情報を送れる情報技術を利用しているのだと思う。 
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LATCHごとに天気予報を分解するとまずLだが、天気予報は様々な県のその日の天気の情報を与えている。また、県だけではなくもっと細かく天気情報を私たちに与えている。次にAだが、雨の降水確率やその時の湿度などに使われている。また、Tはその日の天気予報の時間を1時間や3時間などといった時間を分けて予報している。Cは、その時晴れだったり、雨だったりといくつかの事象のうちどれが起こるかを予報していることである。最後にHだが、毎日細かい予報していてこの天気予報が無くなったら私たちは住んでいく際にとても不便になるので、天気予報が毎日予報していることはとても重要なことなんだと思う。LATCHは天気予報にとってどれも大きな役割をしており、どれも無くてはならない存在である。 
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 私たちは普段何気なく天気予報を見ているが、それは全国の視聴者が一目で見ただけでその日1日の天気が分かるようによく咀嚼された内容になっている。それではいったいどのような過程を経て天気予報を出すに至るのだろうか。  天気というのは季節や時期によって状態が変わるため、正確な情報を観測するのは至難の業だと考えられる。それを可能にするのは”アメダス”や”気象観測船”などの気象観測装置である。これらを用いて地上から雨の量や風の風量を計測し、正確な情報を集めている。また日本の気象観測装置だけでなく、外国の気象台にも協力してもらいより正確な情報を出している。気象を観測する役目は宇宙に浮かぶ観測衛星”ひまわり”にもある。これは地上からでは分からない雲の動きなどを観測するためにある。特に近年多発している台風にはこの”ひまわり”が大活躍している。  こうして集められた情報は気象庁などに送られ、高性能コンピューターに処理される。その後基礎データとして天気予報のもととなる資料になります。その後データを予報官が補足し、今日・明日の天気予報が出る。また、これをもとに週間予報が出される。  一連の流れは上記に記述した通りだが、一般大衆向けだけでなく、企業向けの天気予報も存在する。それは主に企業リスク(落雷や突風などによる資産の消失)を回避するために作られ、そのために必要な観測情報が公開されている。  番組を放送するためには、まず企業向けの高スペックPCを何台も使用し、ネットワークも整備する必要がある。また生中継などを放送する際に情報の送信をスムーズに行うための機械を整備する必要があると私は考える。 
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まず私はLATCHごとに天気予報を因数分解してみると情報を整理するために多くの工夫がされているとわかりました。そして、天気予報に関しては、私はLATCHすべての要素が含まれていると思いました。 1つ目にLのlocation「位置」に関しては、私たちがテレビで見る天気予報は基本の形として、モニターや画面、フリップなどで日本地図が映し出され、それの中に地域の名前と気温や温度などの情報が書いてあったりする場合が多いです。これ自体も「位置」の要素が含まれていますが、他にも天気予報の種類によっては指示棒などで天気予報に関する情報の書かれた日本地図を指し、その指した場所に雲のアイコンが出てくる工夫をしていたり、日本地図上に雨雲を出現させ、雨雲の推移がわかりやすいようにするなどの「位置」の要素が私は天気予報に見られました。 2つ目にAのalphabet「アルファベット」に関しては、いくつかの天気予報で一週間分の天気などを行うときに、多くの場合で横軸に日にちと曜日を、縦軸に主要都市を北から南に並べるようにしていて北の方の天気の移り変わりか、南の方の天気の移り変わりかがわかりやすくする工夫などの「アルファベット」の要素が私は天気予報に見られました。 3つ目にTのtime「時間」に関しては、一週間の天気を伝える際に、先ほどの「アルファベット」の要素は一週間の天気を伝える表の縦軸に関係していましたが、「時間」に関しては横軸で日にちと曜日をわかりやすく伝えていました。また、一日単位の天気予報の場合でも、その日の天気の移り変わりを日本地図上で時間を進ませ、雨雲の動きや、午前と午後の天気の違いについて示すなどの「時間」の要素が私は天気予報に見られました。 4つ目にCのcategory「カテゴリー」に関しては、天気予報で使われる日本地図上である地域の晴れ・曇り・雨・雪などの天気を一日を通してその天気か、○○のち○○なのか、○○時々○○なのか、などで分類分けしています。その細かさは天気予報によっても違いますが、ものによっては、その地方の天気によって洗濯物が乾きやすいか、お出かけ日和か、花粉が飛ぶかなどのことも顔文字などのアイコンを使って表示する天気予報もあります。また特に首都圏に関するニュースの天気予報では、首都圏のみの天気予報がされることもあり、これは日本全体の天気予報の後にされるためこれも分類されているものです。他にもこの課題に取り組んでいて思いましたが、日本全体のニュースの際に、九州の天気から順に南の方の天気を言ったり、その逆の方法で天気を言っていくことも分類して整理しているといえます。これらの「カテゴリー」の要素が私は天気予報で見られました。 5つ目にHのhierarchy「連続量」に関しては、最高気温や最低気温、湿度、雨が降るという予想なら雨量に関しての数字やグラフが表示されることなどの「連続量」の要素が私は天気予報で見られました。 これらのことから、天気予報を因数分解してみると思いのほか多くの要素で分かれていると思うとともに、天気予報は図やグラフ、地図などを用いて量の多いデータを整理していると考えました。このことにより膨大なデータをわかりやすいように視聴者に伝えることができ、またデータ量の短縮にもつながっていると思います。また、気象予報士は図やグラフ、地図などの情報に対して示されている情報と同じことだけを話すだけでなく、ワンポイントのアドバイスやそれらの図示された情報から逸脱する情報を言うことをしており、これは図やグラフ、地図に書き込まれる情報をある程度減らすことにつながるため、図やグラフ、地図が見やすいものになっている一つの要因になっていると思いました。 次に天気予報を放送するにあたって使われている情報技術に関して、私が想像できるものだと、天気予報で使う図やグラフ、地図を作るのにコンピュータ等で集めた情報を処理する必要があり、そのためのビットやバイトはもちろん、集めた情報(アナログデータ)をデジタルデータに変換するために標本化、量子化、符号化等は使われていると思います。また文字コードやフォントを使い、字体や絵文字を用いて図やグラフ、地図のデータを完成させた後、画像ファイル、動画ファイルとして残します。その後そのデータをモニター等でスタジオで表示し、それを撮るという流れだと思います。 
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天気予報では情報が次のように整理されていると予想してみました。まず基本的に天気予報は朝に放送されることが多いと思います。テレビのチャンネルは基本的に24時間番組が流れていますが朝という位置付けは1日のスタートだからでしょう。アルファベット、つまり並び替えという点では住む地域順に放送されています。私が見ている番組ではまず関東から放送され、次に全国の天気を東日本から西日本の順に紹介しています。仕事前、学校前には時間が限られているので優先度の高い場所から見ている地域に合わせて放送していると思います。天気予報のカテゴリーの種類は最近たくさん見かける気がします。まず最初に主要なものは1日の温度と天気の移り変わりです。雨が降るのか降らないのかがほとんどの人が気になるポイントだと思います。次に紫外線や、洗濯物の乾きやすさ、花粉、pm2.5、熱中症の危険度など細かくカテゴリー分けしている天気予報も多いと思います。連続量という点では今日1日の最高気温と最低気温、天気から紹介し、重要度の重くない明日や1週間の天気は後から流しています。優先度はもちろん正確性の問題からでしょうか。このように天気について文章を書いてみましたが文章を書く時もカテゴリーやヒエラルキーを無意識に整理していたのだとハッとしました。 
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L:気温や天気などおおざっぱなあらましは北から各地方の主要都市を並べることが多いと思います。札幌、仙台、東京、名古屋 A:この並びが使われることはあまりなさそうですが、例えば東京の天気予報を詳しく知りたいときに、23区内をあいうえお順で並べるとわかりやすくなると思います。足立区、荒川区、板橋区、江戸川区 T:時間経過による同じ都市の気温の変化、天気の変化などを1時間ごとに並べることが多いと思います。六時、七時、八時、九時 C:降水予報や波浪予報、気温予報など欲しい情報のそれぞれによってわけることが出来ると思います。 H:連続した一週間の天気の移り変わりを表すのに良いと思います。  番組においては、情報の直感的な吸収を促すため、晴れなら橙色、雨なら青、曇りはねずみ色とわけていることや、きわめて重要な情報のみ口頭で伝え、そのほかの情報は並列して画面から視聴者に選び取って貰うことによって時間の短縮に成功していると考えます。  その短い時間で膨大な天気情報を好く理解できるように、毎日同じ構図で同じ箇所に同じ情報を置くことや一定の法則を持つデザインを使い回すことで、視聴者の負担を軽減しているように思います。 
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複雑で多様なデータを使っているにもかかわらず、わかりやすくコンパクトに情報を整理している天気予報を因数分解して考えます。LATCHとは位置、アルファベット、時間、カテゴリー、連続量のことです。天気予報ではアルファベットの項目は無いと考えられます。位置は都道府県か、番組のどのぐらいに放送するかのことで迷いましたが、番組のどのぐらいの時間で放送するかを位置として考えました。その理由はカテゴリーとして都道府県ごとにまとめてその地域の天気をまとめているから、カテゴリーに都道府県の項目があたると思ったからです。時間は午前、午後、夜などに分けていることにあてはまり、連続量は、台風などの重要な事に多く時間を使ったり優先順位をつけていることだと考えられる。 
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日本の47都道府県の配置をLocation(位置)とし、表として天気予報を発信する際、釧路→旭川→札幌→青森→秋田...那覇→石垣のように、最北から最南へ順に並べられます。文字による序列(Alphabet)による表現は天気予報はないと思いました。天気予報の際に指定した時間(Time)のある場所の天気を表を使って視聴者に伝える際に、現在時刻から深夜にかけての天気を順に並べます。カテゴリー(Category)は雨や晴れ、曇り、強風などが発生している地域をカテゴリー別に並べます。ただこの際、天気という大きなものを扱っているため、九州や四国などの地方ごとの天気をカテゴライズする場合が多いと感じました。台風や大雨、暴風が発生した際は、その地区の重要度(Hierarchy)を優先し拡大や中止させるような細工を施して発信します。 番組を放送するために使われている情報技術は、アメダスや、降水ナウキャストなどの天気にまつわる機会の情報を駆使し、データ化された専門用語などを素人でもわかりやすくバケツをひっくり返したような雨や滝のように降る雨などに言い換えて実際の天気予報を伝えるといったことをしていると思いました。 
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テレビ番組の天気予報がどのように情報を整理しているかをLATCH毎に考えます。まずLocationは、地域ごとに分けて予想される天気を表示する部分です。あまり細かく分けてしまえば放送時間や見やすさの観点で問題が起きますし、逆に大きく分け過ぎても精度に問題が出ます。特にこのLocationには気を使っているように感じます。次にAlphabetですが、テレビ番組の天気予報ではアルファベット・五十音順に整理された情報は今のところ見たことがありません。これはアルファベット・五十音の分類よりも地域や時間などの他の分類の方が天気予報の性質に適しているからだと考えられます。次のTimeは簡単です。一週間の曜日ごとの天気予報などがこれに該当します。テレビ番組の場合はやはり放送時間や見やすさの観点で、時間に関しては午前・午後など比較的大きな区分までしかないように感じます。CategoryとHierarchyの区分に関してはAlphabetと同じく見当たりませんでした。テレビ番組の天気予報では基本的にLocationとTimeでの分類をしているようです。また、放送に際しては使われる情報技術には、リアルタイムでの放送を実現するための通信技術・視覚的に分かりやすく伝えるための映像編集技術などが使われていると考えられます。 
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天気予報ではまず、地域ごとの天気が発表されます。関東の天気予報であったら、東京、前橋、横浜、熊谷、銚子などが主な地域として挙げられます。これが、LATCHのL(Location)つまり位置です。Aのアルファベットは、ネットの天気予報とかだと、地域別の索引が五十音順に並んでいて見たい地域のところまですぐに行くことができます。TのTimeは、時間別に天気予報を発表するところに当てはまると思います。大体は3時間おきの天気が番組だと放送されます。あとは1週間の天気予報だったり、細かいところでは1時間ごとの天気を予報する番組も見たことがあります。Cのカテゴリーは、雨だとか晴れだとか曇りだとかが当てはまるのでは無いでしょうか。たまに、「〇〇から〇〇にかけては晴れますが、〇〇から〇〇の地域では雨が降るでしょう」といった具合に、該当するカテゴリー(晴れとか雨とか)に分けた上で地域別の天気を予報するスタイルのお天気キャスターや気象予報士の人がいます。最後のH(Hierarchy)つまり連続量は、例えば局地的に雨が強く降るところとか、前日と比べて急激に気温が上昇するところなんかは、特に繰り返して強調されます。土砂崩れとか命の危険に関わるような地域があるにも関わらず、穏やかな天気が続く地域をわざわざ強調して取り上げるような天気予報番組はありません。そのように、重要度が分けられています。また、番組を放送するために使われる技術はたくさんあると思いますが、僕が大事だと思うのは文字、フォントだと思います。温度が上がるときは赤だったり、逆に下がるときは青だったり、一目でわかるように工夫がされています。朝とかだと、時間がない中で視聴者は天気を知りたいので、そのような工夫が視聴者にわかりやすく、簡潔に伝える上で大切な情報技術だと思います。 
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天気予報はLATCHの視点で次のような五つの要素に分解できる。一つ目のL『location』では東日本、西日本、関東、関西、○○県のように予報を行う土地ごとに分類する。こうすることで地域ごとの大まかな天気を一目で知ることができる。二つ目のA『alphabet』ではあいうえおやアルファベット順ではなく日本列島の県を上から順番に分類している。 T『time』では週間予報のように曜日を使った分類と一日を時間帯で区切った方法で分類している。精度が落ちるため基本的には一週間ごとになっている。C『category』では天気、風速、気温、水域、落雷など細かなカテゴリーが用意されている。季節によっては花粉や紫外線情報が発信され、災害時には地震や津波、河川の水位などの情報も発信される。 H『hierarchy』では降水量や紫外線の量、花粉の量などが段階に分けられて発信されている。日本地図に重ねた色の濃さや顔のマークなどを使うことで視覚的に情報を強調することができる。最低気温と最高気温もhierarchyを使った分かりやすい指標であろうと思う。 
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天気予報の位置は、都道府県や市町村ごとで情報を整理していて放送する地域によってすぐ確認したい場所の天気がみることが可能となっている。アルファベットは特定の地域を検索するときに用いるもので、周辺地域一帯ではなく、具体的に限られたところの天気をみることが可能である。時間はそのまま一日の時刻ごとの天気を分類でき、突発的な気候の変化にも多少は対応が可能となる。カテゴリーは北海道、東北、関東、関西などといったおおまかな場所の分類をできるように用いることができる。連続量は重要度で整理し、大雨警報や台風など、危険度の高い順にみることができる。また番組を放送するにあたり、全国へ映像を放送する技術、送られてきた映像を受信する技術、受信した映像を視聴する技術などがあると考えられる。特に近い未来ではでは、5Gなどもでてきて、より強力な電波を利用することが可能になり、それによりいままでできなかったことができるようになってくると思う。様々な媒体で天気予報を確認することができ、天気予報が当たる確率も年々高くなっている。今までは的中させることが難しかった、突発的で局地的な大雨なども気候の変動から予測し、人々に伝えることができるようになると思う。 
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天気予報は人々に欠かせない情報である。 LATCHに基づいて因数分解してみると、Lについては、地図で表される。テレビなどでも日本の地図が映され、地域ごとの天気情報が示される。 Aについては、都道府県の名前の羅列に基づく天気情報と言えるだろう。これもテレビでよく見る。Tについては、時刻表にあたるが、これはテレビでは一瞬しか放送されないので時間ごとの天気は覚えにくい。スマホで随時確認すると便利だと感じる。Cについて、天気予報をカテゴリー分けで伝えるには、晴れの地域や雨の地域でカテゴリー分けすることになると思う。これは個人的には分かりにくく、カテゴリーの基準が曖昧になることがあると思う。Tについては、降水量などで分けることになるだろう。降水量が多い地域を伝えるというのも、テレビは放送で伝えていると思う。番組を放送するための情報技術として、風や気温の変化を予測できるようなシステムを動かす必要がある。また、アメダスという有名なシステムがあるが、アメダスで観測した情報を集計する技術も必要になってくる。さらに、より正確な情報を伝えられる伝達技術も必要といえるだろう。 
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この課題に取り組むに当たって、実際の天気予報コーナーを見てから分析することにしました。(閲覧したものはTBS公式HPより6/28の天気予報。)約3分半の天気予報では、以下の順で情報が紹介されていました。初めは声のみで九州の大雨への注意喚起、その次からは東京(渋谷)の背景と共に東京の気温/湿度/秒速・全国地図の背景で雲の様子・雨雲レーダー・現在までの降水量・気温・天気図・雨の予想を一通り説明してから、今日の予報・最高気温・週間天気で締めくくられていました。 以上からLATCH法で天気予報を分類していくと、まず天気予報は基本的に地図と同じ見た目で天気が紹介されているので、位置の部分に当てはまると考えられます。2つ目に、アルファベット順で並んでいるものを探しましたが、私は見つけることができませんでした。3つ目の時間という項目には、天気は時間を伴い西から東に移っていくため、主にこの順番で紹介されていることが当てはまると考えました。特に雨雲レーダーや低気圧・梅雨前線を紹介する天気図などの動きを伴うものにこの傾向を見ることが出来ました。4つ目のカテゴリーから見ると、今日の予報・週間天気と種類が分けられている点が挙げられると思いました。最後の連続量の観点は、台風や大雨といった聞く人にとって必要であると思われる天気予報は一番初めに述べるなど、重要度の高い順で紹介している部分が当てはまると考えました。 次に、用いられている情報技術について記述します。しかしその前に、情報技術が何なのか理解できていなかったため、意味を調べました。情報技術とは情報を取得・加工・伝送するための科学技術のことで、ITとも言えるそうです。つまり、天気予報でいうと日本が世界各国に機械等を設置し、収集した気象資料をデータとして送信するものや、宇宙など上から大きく雲の動きが見渡せるシステムがあるのではないかと考えました。 最後に、日本の天気予報はかなり正確になっていると国語の授業で読んだ文章に記憶がありますが、今ではさらに進化しているのだろうと思いました。また、AIで天気予報を行えば作業が大幅に短縮されるそうですが、AI自身が体験できていない(知らない)気象情報に関しては予測できないため、これからも人の手は必要だということも新たに知ることができました。 
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一般的な天気予報番組は、「LATCH」を使い情報をわかりやすく簡潔にまとめています。 L(location)の場所は、画面いっぱいに地図を出し全国の天気や気温などを伝えています。関東の放送局では関東圏の天気が、北海道の放送局では北海道の市の天気が詳細に伝えられています。また、台風がくるときや梅雨前線が近づいているときなどは、日本地図を映し(必要なときは外国の一部も)どの方角からやってきて、いつ直撃するのかを伝えています。 Aのアルファベット順は使っていません。番組ごとに異なっています。関東の天気予報だと、東京、横浜、千葉、さいたま、水戸、宇都宮、前橋という順になっているものや前橋、宇都宮、水戸、さいたま、東京、千葉、横浜となっているものなど様々です。 Tの時間では、1・2時間毎に空模様が変わるかどうかを太陽のマークや傘マークで表しひと目でわかるようにしています。気温がどれだけ変化するのかを時間ごとに折れ線グラフで表しているものもあります。雨が降っている際は雨雲の移り変わりを伝え、時間ごとに雨雲の動きの予想を伝えています。一週間の天気予報を伝えている番組もあります。金曜日だと週末の天気予報も伝えています。夕方の番組は次の日の天気予報も一緒にしているものが多いです。 Cのカテゴリーは、北海道では北海道の天気が伝えられ、東京では行動範囲の関東圏の天気が伝えられています。 Hの連続量は、1・2時間ごとの天気から週間の天気などや全国の天気から関東圏の天気などがあります。 また、番組を放送するためにデータサイエンスが使われていると思います。過去の天気や気温などを集めたビックデータの中から現在の天気・気温に近いものを探し、過去の情報と比較することで天気予報をしているのではないかと思います。 
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天気予報のLATCHのLは一目で見て分かるように日本地図に天気のマークが書いてある様なものです。Aはアルファベット順五十音順の様に順番に並んでいるものです。天気予報ではあまり見たことが無いです。Tは時間別の天気予報を表しています。Cはカテゴリーなので晴れ、雨、曇りなどの天気分類ができます。Hは序列、ヒエラルキーなので降水確率などの数量などを表します。また、番組の放送ではピクトグラムが使われていると思います。天気予報はテレビの音を聞かなくても視覚的な図や記号だけで情報を受け取ることができます。 
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天気予報をLATCHで因数分解すると、まず、日本地図を画面に表示して、地図上の各地域の天気を表します(L)。地域ごとにまとめて天気を詳しく説明する場合もあります(C)。また、週間天気予報では東日本または西日本から順番に並べた表で示しています(A)。さらに、一日のうちの時間ごとの気温を表し(T)、その気温の移り変わりや降水量の変化を折れ線グラフで表すこともあります(H)。 テレビ番組内の天気予報のコーナーでは、まず、コーナーが始まる合図の音楽や天気予報コーナーの放送中のBGMが流れ、次にモニター上に天気図などのさまざまな図や文字を表示し、そのあとに、各地の天気をマークで表したり、表にして示したりしています。さらに、気象予報士が天気について説明します。画面上に文字を表示する場合は、2バイト文字を用いて表し、フォントを変更したいときは游で加工していると思います。字幕付きの放送の場合は、字幕の分も2バイト文字で表していると思います。音楽やBGM、気象予報士の声を流す際は、その音を標本化することでアナログからデジタルに変換して放送します。また、天気のマークを使う際は、ピクトグラムを用いてだれが見てもわかるように工夫していると思います。 
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番組のコーナーで行われている気象情報は複雑なデータに基づいて報道されているが日本全体における気象予報を報道したのちに各都道府県や各地方の気象情報を報道することによって、長時間や都道府県ごとの情報格差を回避することができている。各都道府県ごとに各地方の気象情報を報道することは、多くの情報番組で用いられており全国放送で関東中心に気象情報を放送したのちに各都道府県のローカルテレビ局に切り替わり各地方の情報を報道する方法が行われている。さらに視聴者が天気予報に関して知りたがっている情報を最低限に絞り報道することによって毎日行われる報道の中で視聴者によて重きを置いている情報ごとに情報を得ることができる。また情報番組内における気象情報のコーナーでは気象情報を説明する際に数多くのピクトグラムが用いられていることが特徴的である。多くの場合日本列島の地図上に雨マークや晴れマークなどの記号を表記している。そのため、より気象情報をわかりやすく視覚化することによってより気象情報を効率的に報道することができる。 
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LATCHとはLOCATION(位置)・ALPHABET(アルファベット)・TIME(時間)・CATEGORY(分類)・HIERARCHY(階層)の頭文字をとったものである。これは情報を物体的・空間的内地に従い、物体的・空間的な位置を与え組織化することである。これを天気予報に当てはめてみる。まずLOCATIONであるがこれは日本列島全体を示した地図や、各地方ごとを示した地図になる。次にALPHABETであるがこれは地図上に示した都市の名前であったり、地方の名前、天気、気温などが当てはまる。TIMEは時間軸なので1日の時間ごとの天気を流れに従って表すことができる。また雲の動きなども地図上に時間の経過ごとに示すことでよりわかりやすくなる。次にCATEGORYであるがこれは「天気」のいう分野にカテゴリーすれば良いと思う。最後にHIERARCHYであるが、これは情報の重要度の違いや頻度の違いによって分類される。天気予報でも大雪や台風といった頻度は少ないが、災害などにおいては注意が十分に必要な情報は天気予報の最初に放送されたり、また新聞においては違ったページに特集として組まれることある。また日本でも東と西では大きく天気も気温も異なる場合がある。東に住んでいる人にとって西の天気はさほど重要じゃない。よって地方ごと重要度が変わってくる。また天気を予報する媒体として何を使うかもここに分類される。ネットなのかテレビなのかラジオなのかいろいろ存在する。 このように天気予報をこのLATCHに分解して行うことによって短時間で必要な情報を提供することができるのだと思う。 番組を放送するにあたって使われる情報技術には「視覚」を用いたものと「感覚」を用いたものが使われているように感じる。まず「視覚」であるがこれは天気予報の図であったり雲の流れを表した雨雲レーダーなどが当てはまる。これを使うことで目で見て天気を理解することができる。次に「感覚」であるがこれは昨日との天気の比較や例年においての今回の気温の位置づけなどが当てはまる。30度といきなり言われてもいきなり感覚的に理解することは難しい。しかし昨日より5度高いと言われるとなんとなく想像がつく。このように転機に対する情報技術としてはこの2点が大きく関わっているのではないかと考える。 
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天気予報におけるLocationは、基本的に都道府県単位で分割されていますが、その放送が全国区向けなのか、一部地域向けなのかによっても変化します。例えば、全国区のニュースの後に関東甲信越向けのニュースへと切り替わるNHKのニュースでは、全国の都道府県別の天気予報を報道したのちに、関東甲信越の都道府県を4か所程度ずつに分割した、より詳しい天気予報がなされています。 Alphabetについては天気予報では使われていません。 Timeについては、各地方の詳しい天気を伝える際に、横を時間軸として1日分の帯グラフとして表しています。視聴者は自分のいる地域を時間軸で見ることで、1日の生活方針を決めることができるでしょう。 Categoryについては降水確率・気温・湿度などの分類ごとに表示されていることがあげられます。天気予報で視聴者が必要としている情報を少ない範囲に詰め込むため、表示する情報を%表示や色別によって絞っている工夫があると思います。 HierarchyについてはCategoryとも関連しますが、多くの人が気にする天候・気温を基本的に大きく表示し、その次に降水確率が小さめで表示する報道方法が多いように感じています。 番組を放送するための情報技術について一番想像できたのはランキング化です。昨今の番組ではどんな話題に関してもランキング化をしていて、「こんな話題でどうやってランキング化するの?」「このランキング決めている対象は誰なの?」といった疑問がわくことも多々あります。しかしながら、世間一般的にはランキングで順位をつけることで、人々の関心をえているのかとは思います。ランキングのソースがある程度あいまいであっても、メディアが大々的に叩かれるということは見たことがありませんし。 
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天気予報におけるLACTHでは、都道府県や主要都市を中心として位置を分けて、時間帯を朝昼晩と3つにし、降水確率や気温、などのデータをカテゴリーごとにまとめ伝えている。 番組を放送するための情報技術として天気予報では時間帯や天候に関する様々な文言が決められており、複雑で表現が難しい天候を具体的に表現している。そのほかにも天気図などを分かりやすく説明するために、低気圧や高気圧、風向きや風速についても色付けをし表示したり、雨も強さや晴れに具合、などもピクトグラムで表示する事でより親しみやすい形で幅広い年代に情報を届けている。 
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LATCHのL(位置)にあたるのは世界だと思います。天気予報は日本全国のアメダス等からいろいろな観測データをもとに予想し、都道府県別に予想した天気を紹介しています。また、日本国内にとどまらず、世界規模での、気圧配置なども見ておかないといけません。Aの(アルファベット)はWeather Forecastです。Tの(時間)は24時間365日常に観測され続けていると思います。Cの(カテゴリー)、つまり分類は都道府県別に天気を予報している点ではないでしょうか。都道府県別にカテゴリーをわけることで視聴者は自分の住んでいる地域や気になる場所の情報だけを知ることができます。Hの(連続性)は、ただ天気の予想をするだけのものから、湿度や風の強さ、洗濯のしやすさまで述べているものもあります。 
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天気予報番組を、LATCHごとに分析すると、以下のようになると思います。 まず、Location(位置)は、天気予報図で大きく画面に移る日本地図です。そのテレビ番組がどこで放送されてるかにより、関東地方なら関東、四国なら四国といったように、より詳細な地域の地図が映し出されます。 Alphabetは、番組内で使用されることはありません。限られた時間の中で、本の索引のように情報を参照することは想定されてないからです。 Time(時間)は、天気は刻一刻と変化するものなので、予報は朝から夜の時間の経過に合わせて表示します。 Category(種類別)は、天気予報ですと晴れや雨、曇りなどの天気の種類が該当すると思います。 Hierarchy(階層化)は連続量です。これは降雨量などに使用されているのではないかと思います。洪水や大雪などは災害ですから、降雨量の程度の大きい地域に真っ先に警告できると思います。 番組を放送するためには、収録した番組を電気信号に変換し、電波・ケーブルで送りそれを各家庭のテレビが受信して初めて観ることができます。ですので、マイクロフォンなどで映像や音声を電気信号に変換する技術、送信のための電波塔を建設する技術、受信機であるテレビの画質を高めるために、液晶パネルにしたり有機ELを使用したりしてディスプレイの広色域化の技術など、様々な技術が使用されています。 
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天気番組では基礎的なlatchであるRSラッチはまず使われていると考えました。RSラッチは情報の記憶を実現してくれるラッチの中でも比較的基礎的な回路であります。まずSがsetを表し1を記憶しRがリセットを表しそれを消すきのうとなっています。この回路を使うことにより人間が一つ一つ天気のデータを入力し記録しなくても晴れ、雨、曇りで記憶し入力すると言った事をしていると考えられます。そして次にRSラッチとは別のDラッチを使います。Dラッチでは,1つの入力に与えられた1または0の情報を記憶するかどうかを,もう1つの入力で制御できるものです。Dラッチは,入力をとらえて記憶する回路だと言えます。この回路を使うことに複雑に情報を記憶するか消去するかといった事を回路を使います制御できます。したがって天気予報の際の膨大な全国のデータで記憶する物と不要な物とで制御をしていると思います。 また他にも私は天気予報番組においてAIの技術が使われていると思います。各地の膨大な天気の予報を情報を記憶させそれに基づき雨の降りそうな危険な雲の色や形を識別できより正確な情報を私たちに伝えてくれるような技術なのではないかと思います。 
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天気予報の列は日本の地図より北から南までロケーションで並びます。行は日付よりタイムで並びます。無事に番組を放送できるように、スタッフはたくさんの情報技術を応用すると思います。ニュースやスポーツなど現場の様子をリアルタイムでテレビ局へ映像と音声を伝送します。スカイツリーなどに受信基地があり、マイクロ波伝送装置で、現場の映像音声信号を変調してマイクロ波にのせ、空中を飛ばすことが可能です。通信衛星を利用して電波を飛ばすことにより、テレビ局で直接受信することが可能です。通信会社の光ファイバー回線網を使用して大容量のデータを伝送でき、非圧縮のハイビジョンを伝送することも可能です。電波を使用する方式にくらべて外部環境の影響を受けにくいため回線の信頼度は高いですが、通信料がかかり、伝送できる場所も限られます。番組制作における収録、編集して、地上波で放送するだけではなく、インターネットなどのメディアと連動して展開することもあります。水泳中継では、デファクトスタンダードとなっている「世界記録ライン」やスタート時に各レーンに表示する「水面に浮かぶ国旗」はバーチャル技術を利用します。 
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まず課題で挙げられている「天気予報」といったものにはいろいろな形式がありますが、共通のイメージを浮かべてもらいやすくするために、日本地図上に様々な天気のマークがついている天気図を用いたものについて述べます。天気予報においてはLATCH中のAlphabet、Hierarchy以外の要素が含まれているとていると思いますので以下残りのLTCごとに分けて書いていきます。 Location(位置):天気図における位置情報はそこに表示されている日本地図そのものに含まれる地理情報です。この地図に表示される天気のマークや雨雲の情報は実際の地域とリンクしているので各地域に住む人々は自分の住んでいる地域を地図上から探し出せば自分の住む地域の天気がわかります。 Time(時間):多くの天気図はディスプレイ上に表示され、特定の時間からその後の時間まで時系列で天気や雨雲の状態が移り変わります。 Category(カテゴリ―):地域ごとの天気を予想される降雨量や雲の量を各天気に分類しラベルづけることは一種のカテゴリ付けだと言えるでしょう。また、表示されるデータごとに別の天気図とするのも一種の天気図だと言えます。 このような番組を作るにあたって雲などの動きを観測する人工衛星や地上に置かれた無数の計器、AIの強化学習のような技術が使われていると思います。まず人工衛星などの計器を用いて「現在」の正確な天気情報を集めます。次にこれらの現在情報、または一定期間における情報の動向を過去のデータと照らし合わせます。こうすることによって正確に各地域の天候情報を高い確度で予測し天気図の作成を行っているものと思います。 
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LATCHとは情報を整理するための5つの方法であり位置、アルファベット、時間、カテゴリー、序列のことです。 天気予報では場所(L)ごとの天気を時間(T)で区切って放送する場合が多いように思います。また関東などの地方や地域というカテゴリー(C)に分類されている場合もあります。気温や雨量、花粉の量などが色付けされたり、順列(H)として並んでいる場合もあると思います。 普段何気なく見ていますが、番組を放送するための技術を考えてみると多くのことが思い浮かびます。まず初めに、天気を知るうえで必要になってくるのは、地球規模の膨大なビックデータです。そして集められたデータを大気物理学などを利用し計算する必要があります。しかしそれも人力では不可能だろうと考えられます。先日、「富岳」が世界で4冠を取り話題になりましたが、膨大な計算はスーパーコンピューターの出番です。そして手に入ったデータをもとに番組制作をするだと思います。データをわかりやすく表やグラフにする必要がありそれをリアルタイムで画面上に映し出します。その制作している映像を生で電波に乗せて放送する必要があります。毎日不備なくそれが行われているのはそれぞれの分野の専門家が高い技術力を持った作業をこなしているのかなと考えるきっかけになりました。 
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LATCHはLOCATION(位置)ALPHABET(アルファベット)TIME(時間)CATEGORY(分野)HIERARCHY(階層)の5つに分類されます。これを天気予報の番組に置き換えるとlocation都道府県、alphabet都道府県を使って北から並べる、time天気の変わる時間ごと、category天気や気温や降水量、や風量、hieralchyは今回は必要ないものとします。 使われている情報技術として挙げられるのは、テレビやスマートフォンのアプリで見ることのできる天気予報である。日本は自然災害が多い国柄だから天気予報は事前に準備ができる。また、天気予報は雨マークや晴れマークなどの視覚的に天気を判断しやすいため朝時間がなくても番組の画面を見ただけで判断することができます。これもひとつの情報技術だと思います。 
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天気予報におけるlatchは以下のように分類されると思います。 L→地域を意味しているので、予想区域を指しています。例えば関東全域で雨が降ります、といったものがこれにあたると思われます。 A→アルファベットを意味しているので、天気予報に関しては直接的な関連はないと思われます。ただ、私たちが天気予報に関する用語検索をする際や地域を検索する際には有効であると思われます。 T→時間を意味しているので、いつからいつまでといった期間的なことを指しています。例えば明日の午後から朝方にかけて〜〜〜といったものがあげられます。 C→カテゴリーを意味しているので、天気の種類に基づいての分類を指しています。曇りの地域はここ、雨が降る地域はここ、といった分類がこれにあたると思われます。 H→序列を意味しているので、気温や降水量、降水確率などに基づいての分類を指しています。気温が高い区域から並べたり、大雪や大雨のときに危険区域から順に並べたりする際にこれが使われると思われます。 天気予報を伝える際の情報技術として真っ先に思いつくのは、やはり日本地図に数値を当てはめた図です。それも47都道府県ごとに一つずつ数値を載せると見にくいため10箇所ほどに絞っていることでさらに伝わりやすくなっています。これを見るだけで自分たちの地域の気温が大体何度なのか、降水確率は何パーセントほどなのかが一目でわかります。気温に基づいて暖かい区域、涼しい区域日本地図を色分けするのも有効です。また、気温を載せる際その下に昨日の気温を載せていることがあります。これによって視聴者が、今日は昨日より2度暖かいのか、といったことを考えられるようになります。私たちが体感で気温を予想できるため非常にわかりやすい情報です。また、地域を縦軸に、気温、降水確率、湿度を横軸にした表もわかりやすい情報だと思います。最近では花粉の情報も載せているものもありますが、これは自分たちの地域を目ですぐに追い、必要な情報全てをすぐに把握できるため、朝急ぐサラリーマン含め私たちにとってかなりありがたいものです。天気予報を伝える際には詳しく伝えるというより、視聴者にわかりやすく伝えるための技術が使われていると思います。 
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今回は、私が普段見ている朝のニュース番組における天気予報のコーナーをLATCHを基に因数分解してみる。すると、まず、日本地図や地方の地図、また県内の地図などを使うことでLocationを用いた整理を行っていることがわかる。次に、九州地方から順に地方ごとに分けて解説したり、天気、最低・最高気温、降水確率などといったようなCategoryを用いた整理が行われており、さらに、今日の天気⇒明日の天気⇒週間天気といったようにTimeを用いた整理も行われている。また、これらはその時の需要度や重要度に伴った順番でHierarchyに沿って解説されている。LATCHにはAlphabetという整理方法もあるが、全国の天気をAlphabet順(あいうえお順)に解説すると、逆にわかりずらくなってしまうので、この方法による整理は行われていないと推測する。ほかにも、必要最低限の情報で天気予報をより簡潔に、見やすくするための工夫として、文字を使わずに「天気」の絵を用いたピクトグラムを使ったり、最高気温は赤で、最低気温は青など、情報に色を足すことで視聴者に視覚的な効果をもたらすような情報技術も使われているように感じた。 
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まず、Lに関しては一という意味があって天気予報では日本地図に使われていると思います。日本地図を使うことによってどこで雨が降っているのかどこが晴れているのかが一目で知ることができできるからです。次に、Aはアルファベットを意味していてやはり映画やバラエティ番組と同じように天気予報コーナーと同時に出演者やプロデューサーの名前が出るときにアルファベット順に表記されていると思います。次にTは時間を意味していてニュース番組はあくまでもニュースが主体なので天気予報コーナーが短く簡潔に作られています。次にCはカテゴリーを意味していて、天気予報コーナーでは各地の気温、各地の天気、各地の湿度などカテゴリーに分けられていてとても分かりやすい作りになっていることがわかります。最後にHは連続量を意味しています。天気予報コーナーでは降水量を分かりやすく高い方を赤、低い方を青で分けており他には気温、積雪量なども同じ方法でわかりやすく分けています。 
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天気予報の要素をL・A・T・C・Hごとに抜き出してみると・・・ L(位置)=天気予報では基本的に我々が居住している日本列島の情報しか取り扱わず、他五大陸の予報はほとんどの場合見られない。また、より細かく各都市の天気予報を伝える際に、一度に表示する地域を関東地方のみ、中部地方のみ、東北地方のみに分けて報道することが多い。 A(アルファベット)=天気予報に関しては五十音順に並べることによって見やすくさせる技法が使われるとはそこまで考えられませんでした。自分は基本TBSしか見てないので他の番組だと違うのか? T(時間)=基本的に一週間ほどの範囲でそれぞれの日によるおおまかな天気予報を提供している。また、特定の日付において何時から何時まで雨が降るなど、細かい時間帯による報道がされることも。 C(カテゴリー)=「位置」でも取り上げた各地方ごとの天気予報や、晴れ・雨などの予想の他に最高・最低気温予想など・・・ H(連続量)=数字自体は気温等で頻出するが数字の大きさ順で並べられてるイメージはあまりないので、これは関係ないかも? 使われている情報技術に関してはちょっと想像がつかないのですが、現在の天気予報は主に観測レーダーや気象衛星から送られる観測データを基にスーパーコンピュータが計算をしてはじき出す予報データをもとに作られるようなので、天気予報の世界においてはアナログなものをデジタルに変換していると言えるのかも? 
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Location(位置):日本全体の天気予報は8地方ごとに分かれており、そこからまた県ごとに予報が伝えられます。 Alphabet(アルファベット):天気予報においてアルファベット順が使われているところは見たことがありません。 Time(時間):天気は移り変わるので、一時間ごとの天気を正確に伝えているところもあります。そうでなくとも「午後から天気が崩れる」「晴れのち曇り」などと言うように、時間によって整理されています。 Category(カテゴリー):天気予報にもカテゴリーがあります。各地の気温や天気を伝えるものや、気圧配置から風の向きや雲の動きを伝えるものや、梅雨前線や台風などを伝えるものなど様々です。 Hierarchy(序列):天気予報で数量や重要度によって伝えることは普段はあまりありませんが、大雨が警戒されるときなどは、警戒度が高い順に伝えられることがあります。 天気予報は、観測衛星やアメダスなどのデータ、それを解析して雨雲の動きなどを予想するスーパーコンピューターなどの技術によって成り立っています。また、出来上がった気象データを分析するのが気象予報士であり、彼らがいてこそ、データが役に立ちます。 
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天気予報=L×T×H+A÷C 番組を放送するために、LATCHであれば、L=スタジオ内での撮影ややロケでの撮影、今ではあれば自宅でも収録。A=その撮影した映像にあったフォントや言葉を色を工夫しながら付ける(テロップ)。T=人が1つのテーマやコーナーにどれだけの時間興味を持つかを考え、放送時間内に編集してどれだけ放送するか。C=放送時間内にどれだけの話題を1つの単位として番組を作るか。H=軽い話題(短い時間)と重い話題(長い時間)をどの順番で放送するか。と考えた。 情報技術としては、話題や情報をTwitterや検索ワードを調査し注目を集めているものを知り(トレンドなど)、実際どのようなものか調査した後に撮影したものなどの加工(映像の編集)、そしてメディアへの放送という流れを考えた。 
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スッキリ天気予報(日テレ 平日 朝10:20頃)を分析しました。  位置で分類されている情報としては、ここ五日間の総合降水量を地図上にグラフにして表示、雨雲の様子や動きを地図上で表示、地域ごとの予想雨量、地域ごとの週間天気や今日の天気(後者は地図上に表示)、関東地方内の地域ごとの紫外線量を地図上に表示などが見られました。 時間で分類されている情報としては、雨雲の時間ごとの変化や地域ごとの週間天気などがありました。また、冒頭に現在の江ノ島の映像を流す、現在の都心の気温湿度風速の表示、梅雨の晴れ間や今日の晴れ間は基調といったコメントなど、現在の状況と過去とこれからの天気の比較をさせる、そしてそれらをわかりやすくさせる工夫が見られました。 天気予報は主にこれらの要素で構成されており、カテゴリーとしては、全国の天気予報と関東地方の天気予報で分けており、前者では全国的な雨量の変化や比較、後者では都心の現在の様子や、紫外線に対する注意喚起などにスポットを当てられていました。連続量としては、雨量の多かった地域をいくつか挙げ、ここ五日間の雨量と6月の平均雨量を比較し、いかに多かったかをアピールしていました。基本的に連続量による並びかえはしておらず、見るたびに順番が変わっていたら見づらいといった理由が考えられました。アルファベットによる情報整理は特に見られませんでした。 
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一般的な天気予報の情報は、どこの(予報区域)、何を(予報要素)、いつからいつまで(予報期間)、どんな形式で(予報形式)予報するかという4つの大きな要素がある。予報区域は、地点ごと、予報区ごと、格子点ごとである。予報要素は、気温・最高気温・最低気温・湿度・露点温度・風向・風速・降水(降水量・降水確率)・天気・波の高さ・海水温など様々あり、海氷・雷・突風などもある。また、気圧配置、前線や気温・相当温位・渦度などの分布を示す天気図の予報、熱帯低気圧の勢力や進路を示す地図の予報もある。予報期間は、日本の気象庁の場合4区分され、3時間後まで予報される短時間予報、3時間後を超えて48時間後まで予報される短期予報、48時間後を超え7日後まで予報される中期予報、8日後以後を予報される長期予報がある。天気や気温などを予報する場合、1時間ごと・3時間ごと・6時間ごとなど、必要性や情報量の制約からいくつか区分方法を使い分けている。雲画像やレーダー画像などは、5分ごと・10分ごと・30分ごと・1時間ごとなどより細かい区分を用いる。予報形式は、いくつかの区分の中から1つを選んで発表するカテゴリー予報、気温・降水量・風向き・風速などの予測値をそのまま発表する量的予報、予測値を確率として発表する確率予報がある。このような様々な情報技術が使われ、天気予報は私たちに放送されている。 
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L 全都道府県の天気を示すのではなく、特定の県庁所在地の天気を示して大まかな情報として整理されている。 A 地方ごとに天気を紹介するとき、その地方内での紹介する順番はアルファベット順になっている。 T 地域ごとの1日の天気の移り変わりを(ところにより〜でしょう)という言い回しで説明している C 例を挙げれば、東北地方、関東地方というように地方ごとに分類し天気を大まかに伝えている。 H 天気予報では快晴、大雨、台風などの区分に使われており、絵文字のような物を使い、視覚的にも強調されており、視聴者が見てすぐに判断できるような作りになっている。 また天気予報の番組を放送するために、人工衛星やアメダスによる観測はもちろん、AIによる解析も行われていると考えいます。人工知能が様々な場所や用途で利用されるようになった今、天気予報も例外ではなく、天気の観測に人工知能が使われていると考えることが出来ます。役割としては天気予報の当たり外れを学習してより精度の高い天気予報を供給できるといったものなのではと考えています。天気予報はあくまで予報なので外れる時もあることは大前提のものですが、人工知能を搭載することによって、いずれ天気予報は天気の確定情報に進化すると考えています。 
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天気予報をLATCHごとに因数分解していく。まず1点目にLの位置から考える。位置の分類を行い、北側の都道府県から順に示される事が挙げられる。2点目にAのアルファベットを考えると、都道府県までは北側から並べられるがその後の都市名については五十音順に並べられる事が挙げられる。この点については都市名の位置を把握している人は少ない為、五十音順に並べられると考えられる。3点目にTの時間について考える。時間は天気予報に置いて基本的には横グラフで午前・午後もしくは24時間表記で左側から時間順に並べてられており、瞬時に必要な情報や、天気の時系列を理解することに役立つことが挙げられる。4点目にCのカテゴリーについて考えると、全国予報などで、地方ごとにクローズアップして報道されている事が挙げられる。これにより自分の住んでいる地方だけの情報や知りたい地方の情報を取捨選択できることに役立っていると考える。5点目にHの連続量について考える。これにおいては例えばアメダスなどの図表の提示により今後数時間後の予想降水量や雨雲の移動情報の提供に役立っていると考える。最後に、これらをもとにどのような技術が番組を放送するにあたって用いられているか考えると、最新の雨雲レーダーや衛星情報、花粉や梅雨入り梅雨明けの例年対比のデータが主に用いられていると感じる。天気予報は予報であるため、過去のデータが分析に必ず必要となるためデータ命のシステムであると認識している。 
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雨雲レーダーを観察し、風や地形の様子から、雨雲がどのように動くか想定し、どこの地域に何時になった時に雨雲が現れるか予想し天気予報をする。天気予報が一週間後くらいまで分かってしまうのは、過去のデータなどを参考にしているのではないかと想像します。今まで毎日天気予報をしてきたため、膨大なデータがあるはずですが、その中に似通った雨雲の形や大きさが必ずあると思うので、そのようなデータを参考にしているのではないかと考えました。 
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まず、天気を予報するためには、情報の収集が不可欠です。その情報は、各地に設置してある各種センサー(温度計や風速の測定器他)や気象観測衛星「ひまわり」から雲や気圧、前線などを観測し、収集しているのだと思います。そして、その各種観測データを統合しているのだとお思います。ひとえに統合と言っても、莫大であろうデータ量を人間の力で短期間に処理するのは難しいはずなので、スーパーコンピューターなどの技術が使われているのだと思います。そして、気象予報士といった各種専門知識を持った者が集められたデータから予測し、“予報”を行っているのだと思います。その予測も簡単ではなく、気圧や風の流れなどを、コンピュータを使いながら計算しているのだろうと思います。 各種天気予報の番組は、我々視聴者にわかりやすく気象情報を伝えてくれています。天候、気温だけでなく、暮らしに嬉しい洗濯物の乾きやすさなど+αの情報を伝えてくれているところもあります。また、気象庁だけでなく、民間の天気予報の会社も存在し、私達は色々なところから情報を得ています。朝起きたら天気予報と同じ通りの天候・気候が日常的にあると思いますが、その裏には膨大なデータを使い処理する多大な労力があるのだと思いました。 
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Lのロケーションでは、それぞれの地方によって天気予報の範囲が変わってくる。東京は全国の天気予報を放送するが、北海道や沖縄など地方ではその地方のみの天気予報であったりその地方に関連する地方の天気予報へと範囲が変わってくる。 Aのアルファベットは思いつきませんでした。 Tのタイムでは、時間ごとに天気予報の報道方法は変わってくると考える。朝方だと「今日は雨が降るので出勤の時には傘をお忘れなく」であったり、夜だと「明日は雨が降るので部屋干しにしましょう」や「今夜から明日の昼まで雨なので窓はしめて寝ましょう」だったりと内容が変わることが分かる。 Cのカテゴリーでは、都道府県別や関東や中部といった地方別、また細分化された地域、地区別に天気予報はカテゴリー別で放送していると考える。地方に行った際、その地方にあった天気予報になっていることからLのロケーションによって天気予報が変わることが分かる。 Hのヒエラルキーでは、降水量やこの地区がたくさん降るので気を付けましょうであったり、雪などの日は一番雪が降っている地域がピックアップされ報道されるようにヒエラルキーによって報道されていることが分かる。 
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天気予報では、都道府県別に天気を伝えている。日本列島は東西に長く、南北でもいちが異なっているため、場所によって天気が違ってきている。そのため、地域別に天気を伝えないと大変なことになる。すべての都道府県の天気を伝えている番組もあれば、関東の番組は関東の天気、関西の番組は関西の天気といったように放送している。全都道府県の天気を伝える際には、地図を使ったり、表を使ったりしている。表で伝える時は、日本列島の北方から順番に並べている。いつも見ている番組では、札幌から東京、名古屋から那覇に分けている。都道府県別にはなっているのだが、表す時は県庁所在地で表示されていることが多い。時間によっても伝える地域の数が違っている。朝や夜など最も見られていると考えられる時間帯は全国、お昼は地域別になっていることが多いように感じられる。また、朝と昼は1日の天気を伝えているが、お昼や夕方はその日の夜から朝にかけての天気を伝えている。ワイドショーの途中や短いお天気番組の時は、全国の天気を少し紹介するだけだが、ニュース番組ではもっと詳しく解説している。例えば乾燥、花粉、紫外線、風、などお天気以外でも役に立つ情報が提供されている。 このようにお天気コーナーでは、時間や場所によって違う報道がされている。 
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天気予報においてLは、現在のその地域の天気の状況です。たとえば、よく天気予報などで現在の渋谷をライブカメラで映し出しています。このように、ライブカメラで映し出すことでその場所の状況が視聴者に伝わります。  Aは地域ごとの気温や天気を表したものに使われます。たとえば、この表では主に札幌が一番上に来て、那覇が最後に表示されることがほとんどだと思います。このように日本列島の上部から表示することで、視聴者は自分の住んでいる地域がどこに表示されるか判断しやすくなります。  Tは天気の変化を表す表に使われます。表に0時から3時までの天気や、12時から15時までの天気を表示することで、視聴者は天気の推移を把握することができます。  Cは地方ごとに表示することに使われます。首都圏内では関東地方の天気が表示されます。自身の住んでいる地方のみを表示することで、視聴者はより見やすくなります。  Hではその地域の都市を表示する際に使われます。例えば、各地域の天気を表す時に全部の地域を表すことはできません。そのため北海道は札幌、沖縄は那覇といった主要都市のみを表示します。  また、番組を放送する上で近年はサブスクが増えています。NetflixやAmazonプライムなどが人気です。最新の番組を再度見たり、サブスクで先取り放送などをしていることも多くあります。 
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天気予報はまず日本全体の場所を写し、それぞれの地方ごとにおおまかの晴れ、曇り、雨などの天気を放送します。その後に、それぞれ住んでいる地域によってその地域を細かく分けて場所ごとの天気を少し細かく放送します。また、台風が近づいていたらその台風の予想到達時刻を日本列島の地図と照らし合わせることで見やすくさせている。さらに大雪が降る地域などは降雪量も報道されている。また連続的な雲の動きも確認することが出来る。これを見ることによりどの時間に雨雲が住んでいる地域の上を通過し、雨が降るのかがわかるので非常に大切な情報源になる。さらに、それぞれの地域の気温と天候は3時間ごとの天気予報により知ることが出来る。おまけに湿度なども伝えてくれるので洗濯物を干すのに適した時間など生活に有益な情報をもたらしてくれている。それだけでなく天気予報士の方がわかりやすい絵の図と共に日本地図に天気の記号を付け足しながら説明してくれるのでもっと細かな時間の天気も知ることが出来るだろう。 
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LATCHの順番に天気予報を分解すると、Locationでは日本地図や地方ごとの地図上に各主要都市を示し、予報を図で表しており、Alphabetは天気予報においては使われておらず、一般的に南から北にかけて天気の予報を順に表示しています。Timeでは時間ごとの予報を一時間刻みで表示し、Categoryでは関東地方をはじめとした各地方にフォーカスを当ててとりあげており、最後のHierarchyで降水量や最高気温などを順に並び変えています。 また、番組の中で使われている情報技術としては、計測したデータをもとに今後の天気を計算して予測し、それをテレビで視聴者に伝えるためにCG等を使用して画面上に表示しています。さらに気象予報士が指し示した場所に線が引かれるようなタッチパネルを用いたり、クロマキー合成を用いて地図上に直接アナウンサー達が映り込めるような工夫がされているなど極力わかりやすく視聴者に情報を伝えられるような工夫がなされています。さらにデジタルな技術だけでなく、天気予報をアルファベット順でなく西から東にむけて変化していく実際の気象に近いように南から予報していくことで、より気象の変化を視聴者が実感しやすくなるなどの工夫も見て取れました。 
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L 北海道 青森県...〜沖縄県 A 愛知県 青森県 秋田県 石川県 ... T 時間ごとの天気 週間天気 C 気温、天気、湿度、降水量、紫外線、高波、風量 H 都市部を中心に 天気→気温→... 天気予報ではまず日本の画像を用いてわかりやすく主要な都道府県の都市の天気を大きく伝えている。また、天気のマークを色を用いることで、見やすい工夫がされていた。洗濯物やイベントなどに大きく関わることなので、天気は一番重要であるのではないだろうか。夏場では、紫外線の強さなども言葉ではなく少し印象深い画像を用いて視聴者に聴覚的に訴えかけている。その後気温、降水確率を伝えている。時間、週間ごとの天気では都市部に絞り表と天気の画像を用いてわかりやすく、キャスターの説明なしに伝え時間をかけずに済ませている。また、旅行などでローカルの天気予報では住んでいる地方のみの天気や気温のみの場合もある。 
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まず、LATCHのL(位置)の部分については、全国放送のニュース番組の場合、県ごとの天気が、地域のチャンネルによるローカル情報番組では、市ごとに天気や気温が表示される。またこれはインターネット上では、自分で区切る区域を指定でき、もっというと海外の国や細かな地域にまでフォーカスを当てることができる。T(時間)については、テレビ番組では日時的な面での今後一週間の天気の予想から、その日1日を3時間ごとに細かく区切り、一覧で見ることができる。これもインターネットで自分で情報を得ようとするときには更に細かく表示することが可能であり、その時点の時刻から前後12時間を1時間単位で区切り、表示することができる。H(連続量)については、あまり頻繁に目にするものではないが、真夏や梅雨、真冬などに、その日や計測を始めてからその日までの何年間の中での最高気温や、累計降水量、雪の降りはじめの日など、最高記録から順に上位いくつかの記録が表示されることがある。これはHの面での振り分けだと考える。A.Cについては今回天気予報に関しては当てはめることが出来なかった。 次に天気予報番組を放送するにあたって使用していると想像できる情報技術を述べると、まず気象衛星からの情報や日本全国に設置してあるアメダスを本部に転送するにもなんらかの電波が利用されているだろうし、その集められた情報を整理するのにも解析系のコンピューター技術が使用されているはずである。また、その集まった情報をまとめ、テレビで発信する場合には、番組で使用するモニターへの転送や使用でもコンピューターの技術が必要であるし、各家庭のテレビに転送する技術も必要である。ネットでの配信では様々な媒体があるので、更に多くのインターネットシステムが利用されているはずである。 
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日本の一般的な報道番組での天気予報についてLATCHで分解する。(今回は全国ネットであるキー局だと仮定する。) まずLの位置は日本全国の都道府県である。日本で放送するにだから基本的に消費者の必要とする天気は日本国内だ。地方局で上の方に小さく表示する場合はすべての場所を放送することもあるが、全国ネットのキー局では、基本的に「札幌、仙台、東京、横浜、千葉、さいたま、名古屋、大阪、福岡」など需要者数が多い地域が表示される。 次にAの順番は、天気の動きに合わせていると考えられる。天気は西から東へと移っているため、その動きに準じた方がわかりやすいとされているのではないか。 Tの時間は、朝、昼、夕方の報道番組、情報番組で放送される。 Cの分類は、ニュースなどの情報・報道番組である。気象庁では、国内用として「快晴、晴れ、薄曇り、煙霧、砂じん嵐、地ふぶき、霧、霧雨、雨、みぞれ、雪、あられ、ひょう、雷」の15種類に分けられている。国際的には96種類決められている。 Hの連続量は、午前から午後にかけて、または翌日、1週間後などの天気の変化である。 番組を放送するために使われる情報技術で軸となっているのは「気象予測」である。気象予測は年々精度が増してきている。還俗として2週間を超えて天気の詳細を正確に予測することは難しいが、最新の気象予測モデルでは、最大で5週間までMJO現象の予測が可能になった。 
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一般的な天気予報番組のLATCHのLはテレビなどの画面に表示される天気を記号で表した国内地図の天気予報図、Aは下のテロップに流がれている簡易的な天気予報の都道府県の並び順、Tは週間天気予報カレンダーや1日の天気を時間ごとに分けて予想したカレンダー、Cは都道府県を地方別にカテゴリーわけして天気を伝える、Hは湿度や温度などの変化のグラフ、このように分けており、最新の複雑で多様なデータをわかりやすくコンパクトに情報を整理していると考えます。 また、番組を放送するために、まず気象庁や気象予報士からの支援してもらった天気の観測データや予報資料などの情報技術を使っていると考えます。天気を伝える際に必ず使用されているのが、各天気ごとのマークで(太陽や雲など)、そのマークを使用していかにわかりやすく見ている側に伝えられるかが重要であるためそういった情報技術も使われていると思います。他にも、天気以外にも天気にまつわる時事ネタや季節の行事などの情報収集も大切になってくるため、そこにも情報技術が使われていると思います。 
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天気予報番組は、5〜10分という短い放送時間の中で全国の天気予報を解説しています。短い放送時間のなかで大量の情報を紹介しているのにもかかわらず、視聴者にわかりやすく、とても見やすい番組になっています。どのようにして情報が整理しているのかをLATCHごとに分けて考えたいと思います。 Location 位置によってデータを分類、整理する方法です。天気予報では都道府県別や地方別の天気予報雨がこれに当てはまります。 Alphabet 日本で言うと50音順にデータを分類、整理する方法です。天気予報では、あまり用いられることはありません。 Time 時間軸によってデータを分類、整理する方法です。天気予報では、時間別の天気や降水確率の予報がこれに当てはまります。 Category カテゴリーによってデータを分類、整理する方法です。天気予報では、災害情報などで用いられる事があります。 Hierarchy 数量や重要度によってデータを整理する方法です。天気予報では、降水量の予報などでよく用いられます。 このように、様々な分類で分けているので、我々視聴者は欲しい情報を選びやすくなっています。 また番組を放送するにあたり天気という常に変化する連続したものを晴れ、曇り、雨というハッキリとした物に置き換えています。これはアナログデータをデジタルデータに置き換るという情報技術が用いられています。 
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 今回は天気予報をLATCHごとに分解しますが、具体的を用いる場合の番組名は日本テレビ、東京放送、フジテレビホーム、テレビ朝日、テレビ東京西堀ます。以下にLATCHごとの分類を記述し最後に情報技術について述べます。 【Location】 ここでのlocationの捉え方は天気予報の放送場所と捉えます。 ▶︎テレビ局、テレビ局付近の野外(ex.大屋根広場)、災害現場(災害時) また、観測値に関するlocationは以下のようになる ▶︎管区・沖縄気象台、地方気象台、施設等機関、測候所、特別地域気象観測所 【Alphabet】 ここでのalphabetは各番組をアルファベット順に並べます。 テレビ朝日→テレビ東京→東京放送→日本テレビ→フジテレビホーム 【Time】 ここでのtimeに関しては放送開始に関する時間を整理していきます。詳細な時間は検索では出てこなかったが大まかに述べると以下の通りです。なお、全番組がこの放送を行っています。 ▶︎朝(出勤前)、正午の天気(主婦向け)、夜(明日の天気) 【Category】 ここでのcategoryはターゲットごとのカテゴリーです。 上述したとおり、朝の天気予報は出勤・登校前のサラリーマンや学生などをターゲットとしています。昼の予報は午後に洗濯をする専業主婦などがターゲットです。夜の天気予報に関しては夜の食卓向け(視聴者全般)となります。 【Hierarchy】 ここでのヒエラルキーは天気予報が当たる確率ですが、結論を述べるとどの番組も差異はないと言うのが現実です。結果以下のようになります(番組別)。 テレビ朝日=テレビ東京=東京放送=日本テレビ=フジテレビホーム  また番組を放送するための情報技術として、私はわかりやすくするための技術を説明します。まず講義で出てきたようなピクトグラム的要素が使われていると考えます。例えば日本地図と天気マークです。私は普段、テレビ等の文字を熟読しないタイプなので、視覚的に一眼で見てわかるような情報技術で助かっています。このようにニュース番組は情報技術としてピクトグラムを用いることで、視覚的にわかりやすいコンテンツを提供していると感じます。 
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天気予報では情報を分かりやすく分類・整理するためにLATCHが使われている。この手法では特に“L”が使用されています。“L”ではロケーションを表し、都道府県別で情報を整理し地理的、空間的な目的に適しています。そうすることで自分の住んでいる地域の天気の情報だけでなく、友人や家族の住んでいる別の地域の天気も簡単に把握することができます。“T”ではタイムを表し、時間軸などで天気の変化を分類しています。これを把握することで、活動内容に応じて、傘などの持ち物を変えることができます。一日の活動効率の向上に繋がります。時間的条件が必要な場合に有効だと思います。“C”はカテゴリーを表しています。天気予報の日本地図では地方ごとに色分けがされており、一目で自分が探している場所が見つけることが可能です。状況ごとに最適な分類が可能だと思います。 “H”ではヒエラルキーを表し、数量や重要度によって分類可能です。天気予報では降水量や気温の高さなどによって表示順を変えたりすることで危機感を煽ることをしています。つまり発見性を高めることができると思います。また番組で天気予報を伝える際、全ての町や県を口に出すわけではなく、大方中心地のみに絞ることで時間短縮につなげ、かつその付近の大体の天気を推測することができます。また、番組内ではその放送する地域の現在の天気を生配信してる風景もあり、外を見ずともどんな感じなのかすぐ伝える技術が使われているのではないかと思いました。 
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まずLocationでは、天気予報というのは地域ごとに予報をしてくれます。全国番組のコーナーとしてある天気予報では、都道府県ごとに天気が予報されるますが、番組によっては、そこから住んでいる地域に絞って教えてくれます。例として私が北海道にいる際には、全国から北海道に絞られ、そこから「〇〇市では~」というように絞られます。天気予報する側でも、地域ごとによって天気は違うので、情報を地域ごとに分けられていると考えられます。 次にAlphabetでは、天気予報であいうえお順のようなものはわからなかったので、合っているかはわかりませんが、地域ごとに放送される順番がそれにあたるのかと考えました。私が住んでいた北海道を例としてあげると、毎回同じ順番で、北の方から南にかけて順番通りに予報されます。予報する側としても、同じ順番で整理していく方がやりやすいと思うので、毎回この順番でやっているのかと思います。 次にTimeでは、天気予報は、一日の時間ごとに教えてくれます。何時では曇りで、何時からは晴れるといったものです。またそこから、一週間ごとに今日は晴れだが、明日は曇りで賞といったようなものです。天気予報側としても、やはり時間ごとに雲の動きとかは変わってくるので、そういったものを考慮して、時間ごとに情報を集めているものだと思います。 次にCategoryです。カテゴリーとしては、雨が降る県や市ごとに分けて教えてくれたり、雪が降る県を教えてくれたりといったものだと考えました。特に雪が降る地域は絞られてくるので、そういったもので整理されているのだと思います。 最後にHierarchyです。これは、今日は一年間の中で一番暑い日です。または寒い日です、雪が一番降った日です。といったようにこれまでの統計などから、整理して一年ごとや一か月ごとにランキングとして教えてくれるものだと思います。また、今日は東京都が一番暑い日ですといったように都道府県ごとのランキングといったものも教えてくれることがあります。 次にどんな情報技術が使われているのかという問題に対してです。技術としては、人工衛星によって、雲をみていたり、地上にある気象レーダによって雨を観測したり、これまでの統計を全て保管しておき、その統計をもとに計算して出したりしているのかと思います。これから先、ビッグデータというものが進歩していけば、更に良い天気予報ができるかと思いました。 
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ウェザーニュースの6月29日のユーチューブ動画を見ました。2分程度にまとめられており日本列島を概観する形で進行していました。LATCHのL、位置について日本列島を全画面に映し、画面に収まりきらない沖縄の島々は日本列島のくびれの部分にはめていました。日本列島は縦に細長いため内陸部の表示は難しそうですが各地域のアイコンを横長にすることで情報量を増やしていました。LATCHのAであるアルファベットについては各地域のアイコンに注目しました。アイコンの中にはその日の天気の予想最高気温と前日との気温差の値を表示しておりアナウンサーは日本列島を北上するように左から右へと紹介していっていました。LATCHのT、時間では季節風について考えました。現在夏で南から季節風が吹き、南でできた雨雲が時間と共に北上してくると思います。そのため一番予測がつきづらい南からアナウンサーは紹介していっていたと思います。LATCHのC、カテゴリーについてはニュース画面の右下に『[>]のち [ ]時々 [ ]最高気温(前日)』と書いてありました。このことからその日その地方で雨から晴れになるのか、雨が続き時々晴れるのかなど書き記すことなく表現していることがわかります。LATCHのH、連続性では先ほどのカテゴリーと関係して「のち」がアイコンを「>」で2分しているのに対し、「時々」ではアイコン内の右下にちょこんとのせることで「すこし」具合を演出していると思いました。 そしてこの天気予報の動画をつくるために観測所での情報を基に雨雲レーダーなどの予想を立て、まとめ、1枚にまとめることが必要と思いました。またテレビ放送の場合には電波に情報を載せ受信することが必要だと思います。 
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LATCHに従えば、天気予報では主に情報を位置・時間・カテゴリーで分けています。天気予報は主に二つに分類できると思います。地図上で天気を説明する場合と表で天気を説明する場合です。まず、前者は位置を大まかに分かりやすく伝えていて、さらに天気を主に晴れ・雨・曇りの三つにカテゴライズしてさらにそれを図で表現することでより分かりやすくしています。次の表は位置(有名都市)・時間または位置(有名都市)・天気で表を作成し、より具体的に天気を把握できるようにしています。さらに気象衛星の映像などを使ってより分かりやすくしています。 
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現在も毎日3回、気象庁から府県天気予報が発表されています。また、現在は天気予報だけでなく、防災情報も細分化され、数多くの防災気象情報が運用されています。ただ、防災情報の種類が多くなるにつれて多様かつ難解となり、どの情報を参考にすればいいのかわからなくなってしまい、結果的に防災情報を避難行動に利用されないという状況も発生していました。ニュースなどで見かける天気予報は気象キャスターが伝える内容を考えているそうです。テレビ放送の場合、まず天気図や資料を読んで、伝えるべきポイントを考えます。そのポイントに沿って、どんな画面をどんな順番で使うことが効果的か、組み立てていきます。必要ならば、デザイナーさんにCGを発注することもあるそうです。 
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天気予報のLATCHとして、まず、日本地図に映し出され、各主要都市の簡単な天気予報、最高気温、最低気温を映したものが現れます。それはL(位置)で表されていると考えました。次に表示されたのは週間天気予報でT(時間)が使われているということがわかりました。また、横軸が時間だったのですが、縦軸は北の地方から順に最後は沖縄とやはり、Lで示されていることがわかりました。また、私が見ている天気予報は東京を中心に流れているものなので、全国的な予報が終わったら、関東圏の天気予報を詳しく話していました。これに関してはLATCHのH(ヒエラルキー)が使われているのだということだと考えたました。最後に九州と関西地方は雨予想なので傘をお忘れなくといっていて、これはCを使ってカテゴリーのことを言っているのだなと感じました。 また、どのような情報技術が利用されているのかに関してはフォントが利用されていることがわかった。地域の名前などがしっかりと表示されていた。また、背景に動画が流れていたので動画ファイルも利用されているのではないかなと感じました。 
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1.位置 地上からの観測 お天気は、季節や地域によって、変化していく。正確な予報を出すために、日本全国の各地に気象観測の装置を設置して、雨の量や風の強さなどの観測に必要な情報を集めている。 観測データは、国内だけでなく、外国の気象台とも協力して集めている。また、海の上の船舶や漂流ブイからも情報を集めている。 上空からの観測 地上からはわかりづらい雲の全体の情報や、広い範囲におよぶ台風などの観測には、気象衛星が活躍する。 気象衛星「ひまわり」は、日本の真南の赤道上空に静止して、アジア太平洋域の雲の観測を行っている。初号機は昭和52年に打ち上がり、現在の「ひまわり8号」は平成26年に打ち上げられた。さらに「ひまわり9号」が平成28年に打ち上げられ、平成29年3月より待機運用を開始している。これにより「ひまわり8号・9号」の2機体制で気象衛星観測をしている。 これらの地上からの観測×上空からの観測によってある特定の場所(日本など)の天気を予報する。 2.アルファベット ある天気(台風など)に名前をつけ、それらのデータをアルファベット順もしくはひらがな順などにしてまとめること。 3.時間 過去のデータ〜最新のデータ、または最新のデータ〜過去のデータとデータを並べること 4.カテゴリー 天気予報には、今日・明日の天気だけではなく、みぢかな地域の予報を出す分布予報、ある地点の天気や気温の推移を24時間先まで予報する時系列予報、ほかに、平均を比べる季節予報などがある。 また日本の四季にあわせて、桜の開花予想の発表などがある。 5.連続量 雨の降る〜降らない 最高〜最低気温などの情報 台風の大きいもの〜小さいもの 雨の降水確率の高さ〜低さまでを並べたもの 天気予報をする上で重要な情報技術とは何か。そして番組放送するまではどうするのか?それはまず、情報収集が必要だと思う。それには知っていたのだが、アメダスという気温、風、降水量などを自動で測っている観測施設も活用しているだろう。 また、データは日本だけでなく世界中から集めてきて気象庁のスーパーコンピューターに取り込んでいると思う。コンピューターが計算して出してくれた気圧や気温、風、湿度などの数値データは、そのままでは天気予報などに使えない。雲の量や雨の降る・降らない、最高・最低気温などの情報へさらに加工することが必要。これもスーパーコンピューターにやってもらう。そうして得られた結果を、気象庁では予報官つまり最後は人が実際の天気の移り変わりなどを見ながら適切に修正してやっと、天気予報や 警報・注意報といった防災気象情報として発表されると思う。 また、PC・スマートフォン・タブレットなどを通じ、国民に天気予報を目に通させ気象衛星やアメダスなどから収集する従来の観測やそれに基づく予測に加え、ウェザーニューズのようにネットを活かして天気予報の精度を高めていると思う。 
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現在の天気予報では災害予報や浸水予報など発達した技術の元、発信されています。そんな天気予報をLATCHによって整理すると、まずはlocationの位置ですが、日本にはほぼ全ての都道府県に天気観測所が設けられ、毎日情報交換をしています。alphabetでは、天気と調べれば、今いる自分の位置の天気の情報を素早く入手することが可能になってきています。最近では携帯電話などにも最初から搭載されている事がほとんどです。Timeでは、朝の天気予報を見てば、朝、夕方、夜の天気を部分ごとに見る事ができます。Categoryでは、地域ごとに天気予報が表示されるので、外出先の天気を簡単に知る事ができます。さいごにHierachy では、天気の状態によってアイコンを変えるなど工夫をしています。 
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気象情報において、Locationを考えた場合、実際に気象を予測・説明する現地のアナウンサーとリアルタイムで会話することで視聴者に、気象の状態を臨場感を持たせて説明している。また、Alphabetを考えた場合、実際に番組ではアルファベットや50音で表記されている訳ではないが、順番によって組織付けをするという点において、各地方ごとに説明をしていくことで説明する順番を予測可能にしていると言える。Timeにおいては、30分置き等の天気情報を説明したり、時間ごとの雨雲レーダーを表示したりして変化を伝えている。Categoryとしては、花粉がどのくらい舞っているのかや、波の高さなど、気候の変動に伴う事柄を扱っている。Hierarchyは実際にアナウンサーが天気情報が記載されているパネルに天気のマークなどをつけることで、重要な点を説明している。 
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天気予報 LATCHごとに因数分解 L 地域ごとに表示。ある地域の天気情報がすぐに出てくる。 A 特定の情報を見たいときに使うシステム。台風発生における具体的な被害例の表示 T 日付ごとに天気の変化を表示 過去の天気の記録 C 晴れ、雨、曇りといった天気カテゴリー H 風速、降水量、台風の大きさ強さ。 番組内の限られた時間で放送するためには、事前に大量の情報を仕入れ、それをコンパクトにまとめる作業が必要。雨雲レーダーなどの目に見えるシステムを使って天気の変化を予測したり、予想される降水量を割る出していると思います。また朝の時間に追われているときなどに、パッと見ただけで天気が良いのか悪いのかわかるように、文字のフォントも工夫されていると思います。重要な「晴れ」「雨」などの文字は、他の文字よりも大きく、太いフォントで書き、色なども合わせて表示することで見やすくなっている。 
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企業は番組の画面を使用して、スマートTVや広告機などの画面に広告を出し、コンテンツのリリースやデバイスの操作の再生状況を把握することもできます。画面には、デバイスの操作を理解するのに役立つ多次元統計レポートがあります状況とコンテンツの再生。 機器の統計:機器のオンラインステータスと機器のオンラインレートを1時間ごとに更新して、現在の機器のステータスを明確に把握します。 再生とトラフィックの統計:コンテンツの再生回数は1時間ごとに更新され、履歴データをエクスポートして操作のデータサポートを提供する期間を選択できます。 また、携帯電話でデータ統計を表示して、いつでもどこでも実行ステータスを制御できます。 将来的には、クラウドコンピューティングとクラウドストレージの分野で多くの需要があります。さらにハイレベルでのビッグデータの安全な送信と安全な管理を実現できます。同社は、この分野のリーダーであり、標準的な設定者となります。同時に、同社のソースセキュリティコントロールシステムと組み合わせることで、ネットワークセキュリティとビッグデータセキュリティの分野で革新を続けることができます。 未来は情報技術の時代ので、番組でも革新的な時代を迎えように期待されます。 
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まずLocationで見てみると、天気予報では一般的に都道府県ごと、関東や東北などのちいきごとに気温や天気が分けられています。Alphabetで見ると、都道府県の位置的な順番で並んでいるため、名前順ではありません。Timeで見ると東京など比較的都市部について他の県と比べて取り上げる時間が多い気がします。(自分が見ているニュースがその地域でしか放送されてないからかもしれないが)Categoryで見ると、それぞれの県について天気、気温、湿度、風向き、花粉、日当たり、波の高さなど、様々な項目が細かく分類分けされている。Hierarchyで見ると、東京、大阪、名古屋、札幌など比較的都市部が優先的に取り扱われています。 
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天気予報は朝の天気予報と夕方の天気予報では若干違いがありますが、今回は朝の天気予報を中心に分析をしました。天気予報は最初に大雨警報や波浪警報などの警告情報、次に全国の天気・気温、全国のその日の時間ごとの天気の推移、明日の天気の順で伝えられています。 全国の天気・気温と関東地方の時間ごとの天気の推移はさらに見やすく情報が整理されています。全国の天気・気温はまず日本地図が表示され、そこに各都道府県の「位置」ごとにその日の総合的な天気マークと最高気温・最低気温が表示されています。 全国の天気の時間別の推移は、前に伝えた全国の天気・気温を「時間」を基準により詳しく整理された情報だと言えます。まず「位置」を基準に九州・沖縄地方~北海道・東北地方の順で日本地図を下から上るかたちで紹介されます。情報は表で整理されています。一つの画面に一つの地方の表が収まるように整理され、縦軸には各都道府県の主要都市の名前が項目名として表示されています(名前の隣に一日の予想平均気温も表示されています)。ここでも主要都市は日本地図上の「位置」を基準に、実際の配置と同じように上にある県の都市が表の上に、下にある県の都市が表の下に並べられています。横軸には8時、9時、12時、15時、18時、21時、24時といった「時間」が設けられ、横軸と縦軸双方に対応する場所に天気が表示されています。こうすることで、一つの画面でその地方の時間ごとの天気の推移が一目で分かりやすくなるように整理されています。 明日の天気は全国の天気・気温と同じ表示形式で伝えられていました。 天気予報はこのようにいくつかのコーナーで分けられていました。また、警報情報はない時もありますが、全てのテレビニュースの天気予報で必ず最初に伝えられています。警報情報は全ての天気予報で共通して最も伝えるべき情報だと考えると、天気予報内の警報情報や全国の天気といった各コーナーは、重要度という「序列」を基準にして、重要度の高いコ-ナーから予報を伝えていると言うことができます。 さらに天気予報の番組内で使われている技術として、1つは警報情報の際用いられる雨雲レーダーの画像があげられるのではないかと考えます。もともと雨雲レーダーの画像は一定の時間ごとに観測または予測された情報です。しかし、画像一枚一枚を表示するのでは雨雲の動きが分かりにくくなってしまいます。実際ニュースの雨雲レーダーの予報は時間の経過ごとに雨雲が動いて表示されます。これは、一日分の予測画像をコマ送りにして、動画と同じように時間の経過で動いているように放送しているのではないかと思いました。2つ目に文字フォントや絵文字があげられると考えます。これらは特に天気や気温の表示によく利用されます。天気は一目で分かるようにマークで表示され、気温は目立ちやすいように赤い色で大きく見やすいフォントに変換されています。また、キャスターが冒頭で今日の現地の総合的な天気を簡単に紹介する際にも「蒸し暑い」や「急な暑さに注意」などといった文言は字幕にされ大きく目立つ文字フォントで表示されます。これらは、視聴者に留意してほしい要所に使用して目に付きやすくしているのだと思いました。 
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天気予報の番組において、その番組を放送する地域によっても情報量の増減を行っている。私がよくテレビで見る番組は関東を中心にした天気予報を発信しているが、また異なる地域の天気予報ではその地域に基づいた天気予報が発信される。これはローカル番組などで傾向が高いと思われる。 アルファベットに関しては、天気予報のコーナーでは時間が限られているため、視聴者のニーズに応えた情報を伝達することが求められる。そのため、アルファベットや五十音順に並んでいる番組はあまり見ることがない。おそらく天気予報においては意識するべきではない項目なのだと思われる。 朝のニュース番組であれば、夜の帰宅時間に雨が降るのであれば傘が必要などの発言が見られ、土日や休暇など季節にはプール日和や外出日和などの情報を伝達している伝達する際にも首都圏などは時間ごとの移り変わりを図にして表したり、日本全体を天気図で表したりする場面も見られる。 カテゴリはその番組の視聴者の層に応じて、その日の天気予報のテーマが設定され、情報が伝達される。早朝の時間であればビジネスパーソンに向けたもの、朝の少し遅い時間であれば、主婦に向けた情報を発信する。このようにして限られた時間でも、カテゴライズすることで十分な情報を伝えているのだと思われる。 階層はその季節や時期に応じて、その日で一番の猛暑の地域や、寒冷の地域に注目して情報が発信される。また、人口の多い都市や視聴される年代などのデータにも順位づけをすることで、情報をコンパクトにまとめて発信されているのだと思われる。 このような限られた時間で、確実に情報を伝達するためには、話す内容ももちろんだが、視覚的に分かりやすいようなコンパクトな図表を用いて発信されている。図表はたくさんの色があって混乱しないように限られた色で発信している。また、天気予報のアイコンも3~4つほどに制限し、その組み合わせで日々の天気を誰にでも一目見ても分かるようにされているのだと思われる。 
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天気予報におけるLは、日本列島全体が表示され、全国の一日の天気が簡易に示されているものだと思います。これは、日本全土がどのような天気なのかが一目でわかるという利点があります。詳しく自分の地域を知るためではなく、ぱっと見て全国の様子を知ることを目的としていると考えられます。Aは細かいところになりますが、警報などで大きな範囲の分け方ではなく、区内や県内などより詳しい市の名前が出てきた際にアルファベット、日本語でいう五十音順になっていると思います。これは、全国共通で伝わる順番であり、多くの都市を紹介する際に優劣関係なく順番を決めることができ、的確に情報を伝えることができます。Tは、全国が表となって示された際に日付や時間で区切られて細かく天気を伝えている情報に当てはまります。この表示は地域の天気を事細かく知ることができ、一週間の天気から一日の天気の移り変わりまで詳しくわかります。また、この表の地域の順番は北から地方ごとに示されており、Lにも当てはまります。Cは、天気予報全体をみて日本全国の天気、一週間の天気、全国の雲の動きなど分けて説明しているところに当てはまると思います。分けて説明することで、伝えたい情報がきちんと伝わり、視聴者側も見たい情報を取捨選択して得ることができます。重なる情報があっても、重点となる情報を強調しカテゴライズするのでわかりやすくなります。最後のHは、降水量や風速、波の高さ、気温などに当てはまります。天気予報ではわかりやすくするために、色を使うことで差を出しています。気温でいうと、最低温度と最高温度を示すことである程度の一日の気温が想像しやすくなっています。天気予報は、視聴者が見て端的にわかりやすく情報を得られるように表や、色、マークなどを使い表記していることがよくわかります。 
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L→天気の場所順 A→アルファベット順 T→どのような天気になるか時間泰淳 C→晴れ。雨。などの天気のカテゴリー順 H→天気が悪いものからいいものなどハイライト順 天気予報はまず、その番組がどのような地域に住み、どこの地域の天気に需要があるかが大切になります。そのため、例えば、静岡でやっている番組では静岡県に天気予報のスポットを与えます。そして情報収集の範囲を狭く設定することでより正確で細かい情報を放送します。今はAI技術をフル活用して空の雲の動きを見て何日も後の情報を得ることができるようにしまう。各スポットにアメダス観測所を配置してリアルタイムで天気情報を収集できる技術をフル活用します。AIによる情報技術を使うことで長年の天気の流れから次の天気を予測し、人の力と融合させることでより精度の高い番組が放送されています。ほかにも、雨量計や気象リーダーだけではなく、宇宙から気象衛星を使って情報を得ることで、地球規模で雨の観測、そして、予測することが可能になりました。天気予報の番組でも、湿度や乾燥度合いから洗濯の乾き具合を表す番組。地方の農家が盛んな地域の天気予報番組では、雨予報をほかの地域よりも長いスパンで放送する。都心では、交通網がどれくらい混むのか、曜日や電車会社からの情報、例年の流れなどを見て予測し放送することもあります。近年では、アメダス観測所に信ぴょう性を傾けるのではなく、AI技術によって予測されることがほとんどになってきたと思われます。 
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 天気予報は数多くの情報をわかりやすく簡潔にまとめられている。大きく分けると、時間、場所、映像に工夫がされていると思います。時間という観点から見てみると、今日一日の天気をさらに一時間ごとに区切られて いる。さらに一週間の予報も流れている。  場所という観点から見ると、日本を地方、都道府県、市町村のように場所ごとに区切って分かりやすくしている。地域によって、細かく予報を出す場所が変わっている。  映像という観点から見ると、一日の雲の動きを早送りで流している。他には、降雨量に応じて色を変えてパッと見ただけで雨の強さが分かる。  全国の天気という多くの情報を、短い時間で分かりやすく情報を伝える工夫が数多くなされている。私は天気予報は時間、場所、映像の三つを特に整理されていると想像しました。 
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LATCHは情報を分類、整理するための5つの方法です。英語ではLocation、Alphabet、Time、Category、Hierarchyです。Location「位置、場所」によってデータ、情報を分類、整理する方法です。都道府県別で情報が整理されている事があると思います。このように地理的、空間的条件が目的に関わってくる場合に適している分類になります。天気予報も同じように、各地の気象庁から情報を集めて、日本全国の天気予報を予想されています。Alphabet(アルファベット)「アルファベット順、五十音順」によってデータ、情報を分類、整理する方法です。A~Z、あ~ん、の順番で並べていくので、高い検索性を誇る分類法になっています。天気予報するとき、都道府県各地の天気を表示するとき、何かの順番で放送することに当てはまります。Time(時間)「時間軸」によってデータ・情報を分類、整理する方法です。天気予報は一日中に何回も放送されますのに当てはまります。Category(カテゴリー)「カテゴリー」によってデータ・情報を分類、整理する方法です。何らかの属性によって分類するやり方で、LATCHの他4つの分類法以外が当てはまると考えてもいいです。天気予報にも、晴れ、雨、雷、台風などの気象に当てはまります。Hierarchy(序列)「数量、重要度」によってデータ、情報を分類、整理する方法です。天気予報には、いつ雨降るのか、降雨量などに当てはまります。数学が苦手なので、因数分解で分析するのは、ほんとにピントが来なかったです。申し訳ございませんでした。気象庁の地域気象観測システムはアメダスといいます。日本全国約840か所、降水量だけを観測するものを足すと約1,300か所に機械がおかれています。ここから降水量や気温、風向、風速、日照時間などの観測データが自動的に送られています。これらのデータを元にして天気を予測して、天気予報を発表しています。ほかにも、気象衛星の「ひまわり」や最新のスーパーコンピュータを使って、さまざまな気象情報を分析しています。 
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まず、参考にする天気予報は7月8日の関東地方のものを使う。LATCHのL、位置を利用して分類していく。長野:晴れのち雨、前橋:晴れのち雨、熊谷:晴れのち雨、宇都宮:晴れのち雨、水戸:晴れ、銚子:晴れ、東京:晴れ、横浜:晴れ、甲府;晴れ。また、天気を予想するための情報技術は主に3つ挙げられる。1つ目にいままでの天気を正確に記録する技術。2つ目にそれらの過去の天気の記録から明日の天気の様子を予想する技術。3つ目に地上からだけではなく上空から天気を観測する技術。人工衛星かもしれない。これらはすべて天気を予想するためだけの情報技術であり、それらを番組として放送するためには他に3つの情報技術が使用されていると考えることができる。テレビ局から我々視聴者の自宅に電波によって映像や音声を発信する技術。2つ目にテレビ局のスタジオにてリアルタイムで映像を編集する技術。3つ目に予報を数値化、データ化し視聴者が理解しやすいように分類する技術。天気予報番組は多くの情報技術によって製作されていると改めて分かった。 
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位置は国、地方、県、市、区にあたります。 アルファベットにおいては、天気の高気圧・低気圧はそれぞれ頭文字がアルファベット順に命名されています。時間においては、天気予報は時間で分けて公開しています。カテゴリーは日本で言うと地方で 一つのかたまりから近くの県などを予報しています。連続量では、テレビやラジオも予報士の説明が沖縄からスタートして北海道というようになっています。天気予報の放送の対象は子供から大人まで大幅な世代なので誰でもわかりやすく伝えるために様々な技術を使えっていると思います。最初に送られてくる大まかな情報から人間がいらない情報を専門家が会議などをして削って削っての作業の繰り返しだと思います。また、この作業のマニュアルがあってそのマニュアルに従い作業をしていると思います。人間がやっているため、予報外れたり、サイトによって予報が違うと思います。近年では、AIの進歩により、天気予報にAIを導入しているところも少なくないと思います。AIを使って天気予報をするとAIに過去3年分の雨雲の画像を学習させるため、99%予報が当たるそうです。なので天気が予報通りになる時代が来るかもしれません。 
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L 札幌 秋田 仙台 新潟 東京 名古屋 金沢 大阪 松江 広島 高知 福岡 鹿児島 沖縄 日本全国を網羅し、かつ複雑になりすぎないよう多くの県や市を省いていた。また、全国の天気ではなく関東圏での県ごとに天気を表示する方法もあった。 A 秋田 大阪 沖縄 鹿児島 金沢 高知 札幌 仙台 東京 名古屋 新潟 広島 福岡 松江 全国の天気で表示されている市を五十音で並べたが、天気予報においてこの並列を用いられることはない。五十音で並べる理由がなく、効果的ではない。表として天気を表示する場合、地域の北から順に上から並べられる。 T 多くの場合、1週間の天気の変遷を1日ずつ表で伝えていた。1日の中での時間ごとの変遷の場合、0時―6時―12時―18時―24時 と6時間ごとであった。 C 晴 札幌、仙台、新潟、東京、松江、広島、高知 曇 秋田、、名古屋、金沢、福岡 雨 大阪、松江、鹿児島 天気ごとに分類したが、この分類を天気予報で用いる意味はない。 H 札幌18 新潟19 仙台19 秋田19 東京21 名古屋21 大阪22 金沢23 松江23 高知24 広島24 福岡24 鹿児島25 沖縄26 気温の低い順で並べた。北が気温が低い傾向にあり、南にいくほど気温が高くなっていることがわかる。 使われている情報技術として、主に2つあると考える。1つ目はGPSである。天気を予測するにはまず位置情報を知る必要がある。2つ目は過去の記録である。その場所での、似た状況の場合、過去にどのように天気が移り変わったのか、降水量はどうだったなのかなどを記録と照らし合わせることで、これからの天気を予想することができる。 
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天気予報のLは、観測位置の場所の多さで各地の天気を伝えることが出来る。Aは、天気を表す単語で、晴れや曇り、雨などにも複数の表現があります。Tは、天気予報における時系列である。特定地点における3時間ごとの気温を1℃単位で表現し、日中の最高気温と最低気温も表示しひと目で、その日の天気を把握することが出来ます。Cは、いくつかの事象のうちどれが起こるかを示す予報であり、梅雨や夏日などを予報するものである。Hは、1時間当たりの降水量に当てはめられ、どのくらいの時間どの量の雨が降るか把握することが出来る。番組を放送するに当たって使われている情報技術は、クロマキー合成だと思います。この技術を使うことで、キャスターの背景に空などの映像を合成できる。またその映像にキャスターがマーカーなどで情報を付け足すことが出来私たちによりわかりやすく天気予報を伝えることが出来ます。そのほかにも、雨雲レーダーや宇宙の気象衛星による雨の観測が行われていると思います。これらの発達で、日本から離れた熱帯地域で発生した台風の大きさや進行方向なども、リアルタイムで確認することが出来る様になったと思います。 
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天気予報をlatchに基づいて分類すると、まずLのロケーションは全国各地それぞれの場所ごとに予報がされているのが当てはまると思います。それぞれの位置も北海道、東北、関東、中部、近畿、関東、四国、九州などおおまかな区切りを付けながら分類をしていることがわかります。次にAのアルファベットでは全国ニュースでは余り見ませんが、私の出身の長野県の天気予報のニュースでは県内の市町村があいうえお順に並べながら天気が羅列していたことがありました。次にTのタイムですが、これは時間ごとの天気の移り変わりを示している場合が多いと思います。各地の2時間ごとの天気などをグラフや図に表して示しています。Cのカテゴリーは主に雷や大雪などの注意報を何々注意報と示しながら一覧としてカテゴリー分けしていると思います。各地の予報が終わった後に危険な区域だけをピックアップしてカテゴリー分けしていると思います。次はHのヒエラルキーですが、これは台風や大雨の際に雨の量や風の強さを示しているのが当てはまると思います。台風が通過するそれぞれの場所の危険度や大雨による危険な場所をヒエラルキー化して分かりやすく図やグラフにしていると思います。 
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位置 番組の最後に放送されることが多いと感じます。天気予報を見るためにニュースを見ている人もいると思うので、番組の最後にすることで視聴率を上げているのではないでしょうか。 アルファベット A announcer C computer D data P pictogram 時間 朝やお昼、夕方など多くの人がテレビを見る時間帯に放送している。生まれた時から決まった時間に天気予報を見ている人が多いと思うので日常的に天気予報を見るのが日課になっている気がする。 カテゴリー 市町村ごとや、地域ごとなど土地ごとに分けて放送したり、降水量や週間予報など一回で全てを放送するのではなく細かくカテゴリーにわけて放送することで、理解しやすからしているのではないでしょうか。 連続量 毎日同じ放送時間に同じ放送内容、方法で放送している。 インフォグラフィックス 放送するデータをわかりやすくピクトグラムや画像、色を使って表現している。天気予報の図を放送するよりわかりやすく、理解しやすい。 
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位置づけとしては、県庁所在地ごとに天気を分類している事が挙げられると思う。47都道府県それぞれの天気を知らせてくれる番組もあるが、各地域の代表としていくつか選んで表示する番組もある。週間予報のときには、関東地方・中部地方・東北地方などに分けて順番に紹介していくことが多く感じる。天気予報番組内で、アルファベットで情報整理しているものは見つけられなかった。時間で情報整理している例は多く見つけられた。全国の天気を一画面に表示しているときは1日の天気を日中と夜に分けていることが多い。地方の天気予報コーナーではその都市の1日の天気を1時間毎に細かく分けて表示することもある。また、その都市の週間天気予報として、1週間の天気を1日毎に分けて教えてくれることも多い。カテゴリーとしては、天気、気温、降水量、湿度などで情報を整理している事が多いと感じる。また、洗濯物の乾きやすさや、取り込むべき時間帯などを教えてくれる洗濯物予報というものも近年増えてきている。PM2.5が流行した時期にはPM2.5の予測値をまとめてくれたものもあった。1日または1週間の気温や降水量を折れ線グラフで表すものが連続量で情報整理しているものに当てはまると思う。番組を放送するために、インプットしたその日の天気のデータを計算で、テレビで流れる画面のように加工してアウトプットされているのではないかと想像しました。 
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天気予報をLATCHごとに因数分解するとL(位置)は地域であると考えました。全国区のニュースでは札幌、新潟、東京、名古屋、大阪、広島、高知、福岡、沖縄とそれぞれの地方を代表する都道府県ではなく、都市で表記しています。関東圏では東京だけでなく神奈川、千葉、埼玉など東京以外も表記されているが、都市名ではありません。私はこの統一感のなさに違和感を感じましたが、全国のニュースで見た際は表記されない場所もあるため、都市で表記した方が正確な情報を与えることができる(その地方全体のことだと勘違いしてしまうのを防ぐ)と考えました。A(アルファベット)が用いられていないのは日本の地形が縦長であり、それに則った順出ないと視聴者が困惑してしまうからだと考えました。T(時間)は表で天気を示す際に日付順で地方天気を表しています。C(カテゴリー)は今日の天気、明日の天気、週間予報の大きく3つで分かれており、その中でそれぞれの天候や降水確率を示す際に用いられています。H(連続性)は頻繁には用いられず、過去の最大降水量との比較をする際に用いることができると思いました。他のテレビ番組でもこのLATCHが用いられていると思います。例えば、テレビのリモコンも関東圏のキー局は1-8(A)で分類されそれぞれの番号がそれぞれの印象そのままになっています。そして、放送内容もニュース、バラエティ、ドラマ、映画、ドキュメンタリー、アニメなどのカテゴリー(C)に分類されており、テレビの録画機能でもそれが活用されていると考えました。また、番組のタイトルのロゴなどはオリジナリティーが必要でその色使いも細かく決められていると想像するため、スタイルシートが用いられていると推測しました。 
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私は、天気予報は主にLATCHのL,T,Cを上手く使い情報デザインされていると思いました。まず天気予報はL,場所ごとに分けられていて自分の確認したい場所をすぐに確認出来ます。またT,大体3時間ごとの天気の変遷も見る事ができ、この3時間ごとという設定が丁度良い情報量を提供しています。そしてC,天気の種類を細かく分け過ぎず数種類で説明しているのもとても分かりやすい要因だと思います。 使われている情報技術は、天気予報の情報を収集する為に科学的な実験?を行い、それらの結果を数値化し、数種類の天気の枠に収めているということだと思います。テレビ放送する為そのものには、カメラで映像を取りその光の具合、色などを全て数字化し、またそれを光に戻して放送しているのだと思います。 
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私は数個ほど天気予報番組を視聴しました。私が視聴した天気予報の番組は、天気について大量の情報が理解しやすいようにうまくまとめられ、整理されていました。まず、大きめの日本地図が用いられており、空間的な認識がしやすくなっていました。自分が住んでいる都道府県や地域に目が行くようになると思います。そして、台風の号数がいつ発生したものなのか分かるように情報整理に使われていると考えられます。次に、一週間の天気情報を認識しやすくするために、左から明日、明後日、明々後日と時系列のグラフに気温が並べられていました。そして、日本地図の下側の市町村から、沖縄、九州地方、中国四国地方、近畿地方、最後に北海道と各地方をブロックごとに分類する方法を用いたり、西日本、東日本という分類の仕方を行っていました。また、一時間ごとの降水量を色分けし、降水量が大きい方が赤、少ない方が白色となるようにグラデーションではないですが、それに近いように段階的に色分けされていました。これら天気予報番組を放送するためには気温や気圧などの数値的情報の収集が必要になると考えられます。そこで、大量の過去のデータを計算し、アウトプットするソフトウェアが使われていると考えます。 
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位置:地域ごと アルファベット:北の地域から順に表に表される 時間:毎時間、午前午後、1週間ごとの気温や天気 カテゴリー:天気、気温、風速、湿度 連続量:気温の高い順 衛星から各地に設置されてある観測機にデータを随時送信され続け、それを元に放送されてる。 
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天気予報の番組を放送するために必要で使われている情報技術は3つあると思います。 1つ目は1番大事だと考えられる雨が降るかどうかまた、どの程度降るのかを予測するものだと思います。自分自身が天気予報を見る際に最も重視する点であり、その日の行動パターン例えば自転車を使うか、洗濯物を干すかなどを決めることができます。 これらの技術は裁判の判例のように過去の記録(雲や気圧の配置について)を参考にしてどのようになるかを予測する技術だとおもいます。2つ目は人々に被害を与えることが考えられることを予測することです。 いちばんに思いつくのは【台風】でしょう 主に7月から10月の間に頻繁に発生する台風ですが、直接的に家の屋根や看板などを 吹き飛ばしたりするのはもちろんのこと土砂災害や川の氾濫など自然の猛威をさらに 震わせ危険に追いやります。これを予測する情報技術は人工衛星だと思います。よく宇宙から台風の様子をみたりしますが、真ん中の位置にあたる【台風の目】がはっきり確認できます。3つ目の技術は少し話がずれてしまいますが、いじりやすいアナウンサーにニュースを読ませることです。天気予報はもちろん100パーセント保証できるなのではないので外れることもあります。なので外れてしまった時に極端に笑いになるような人の方が視聴者からのクレームなども少なくなると思います。つまり、SNSなどでエゴサーチなどをかけて視聴者がどのように感じているかを知るための情報が必要だということです。 
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LATCHごとに天気予報で因数分解するのは、むずかしいかと思います。 ただ番組をどのような情報技術が使われているかは見当がつきます。例えば、衛星から情報を取り込むための衛星のデータを保管するためやいち早く情報を届けることができる情報技術や様々なビックデータをとりこんで処理するためのデータ、などが使われているのではないかと思います。わかりやすくコンパクトに情報を整理するには、どのようなことをすればいいのでしょう? 
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LATCHのLはLocation(場所)、AはAlphabet、TはTime(時間)、CはCategory(種類別)、HはHieralchy(階層化)で、天気予報におけるLATCHのLは、単純に位置や場所によって天気の情報等を分類し整理している。Tは各地の時間ごとや週ごとの天気のデータ・情報を分類、整理する。Cは気温、降水、湿度、風などの情報を整理し、Hはカテゴリーの中の気温は何度か、降水量はいくつか、降水確率は何%か、湿度は何%か、風は風速何メートルかなどの情報やデータを整理する。 気象レーダーや宇宙ステーションから雲の動きなどを観測して、その情報を各地に届けているのではないかと思います。 
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今回私は番組を放送するためにどのような情報技術が使われているのかを想像しながら説明したいと思います。まず、私はニュースやスポーツなど様々な現場の様子をリアルタイムで届ける「中継」を軸として考えます。報道中継の場合は速報性が勝負なので、あらかじめ中継機材を積んだ中継車に技術スタッフが乗り込んで現場に向かい、現場に着いたらまずは回線確保をすると思われます。そしてどのような方式で本社へ映像と音声を伝送するかを決定させます。同時にカメラポジションを確保し中継車までケーブルを敷きます。 いかにして本社へ、そして視聴者へ現場の「今」を届けるかが勝負だと思います。 中継車から送られてくる映像・音声を受信することが出来る回線センターがあります。 ここには、放送エリアである関東地方からだけではなく、日本各地、また世界中から様々な映像が送られてきます。 回線センターは中継現場と協力し、受信機器を制御して回線の確立に努めるほか、受信した信号を調整して、スタジオなどに分配されると思われます。世界中から送られてくる様々な映像を、番組の中で効果的に見せるには、あらかじめ収録し、加工・編集することが重要になると思われます。 このような仕組みから番組を放送するために情報技術が使われていると想像します。 
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まずL(場所)に当たるのは日本地図です。この地図上でまず私たちは場所を整理立てて分類することが可能となります。そして場所に対応した形で都道府県が振られています。天気予報でよく出てくる各都道府県の表は南から北あるいは北から南と場所に対応しています。都道府県が50音順になっていないので都道府県をA(アルファベット、50音順)に含んでよいのか分からないのですが、少なくとも場所の補助という形になっていることは確かであると思います。T(時間)は予想天気図や一週間ごとの天気の移り変わり、明日の天気など未来についての話が印象に残ります。しかし今日の朝、天気予報をじっくり見てみたところ過去についての情報量もかなりを占めていると思いました。例えば例年の平均気温や梅雨入りの時期、春などは桜の開花予想なども過去の結果から算出されています。またこれからの時期は「今日は平年より気温が〇〇度高く猛暑日」や「例年と比べ今年は真夏日が〇〇日続く」など過去と比較して危険度を表すでしょう。そういった意味では天気"予報"でありながら過去未来両方の結果について伝えられていると思います。C(カテゴリー)として分けるのであれば東北地方や関東地方など近接する地方をまとめることや太平洋側など場所が離れていても同じ海の近辺ということで特徴付けてまとめているところが挙げられると思います。H(連続量)は気温の高低差・降水量などの比較に用いられていると思います。数値にして私たちにも分かるように可視化された天気は連続量によって表されていると思います。 
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まず天気予報は位置によって分類され自分の住んでいる地域の天気が分かりやすいようにされています。例えば表のように都道府県の名前だけ載せられていて、その横に天気予報が記されている場合と日本列島の地図が写し出され、その上に各都道府県の天気予報が記されている場合があります。前者は次番組へのつなぎのニュース番組になどに見られ、天気キャスターがいないため、まず東日本と西日本に区分けし、上から北海道・東北・関東・・・と地方ごとにそれぞれ属している都道府県の天気予報が映される簡易的な形を取っています。後者は長時間のニュース番組に見られ、各都道府県の地名が地図上に写し出され天気キャスターがそれぞれの天気を説明していることが多いです。次に時間軸ごとに分類されています。本日の天気のみ予報している場合や一週間ごとの天気を予報している場合そして一日の3時間ごとの天気を予報している場合など様々に分かれていて、視聴者が予定のある日や時間の天気が分かりやすくされています。また雨や雪が多く降ると予想される日や夏頃は降水量や積雪量の棒グラフや温度が35度を上回ると赤く表示したりして、視聴者に注意が必要であると認識させやすくしています。昨今ホームページやSNSを利用することによって視聴者の側から情報提供することができるようになり、昔に比べて様々な事柄を扱い、放送している。 
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今回私は番組を放送するためにどのような情報技術が使われているのかを想像しながら説明したいと思います。まず、私はニュースやスポーツなど様々な現場の様子をリアルタイムで届ける「中継」を軸として考えます。報道中継の場合は速報性が勝負なので、あらかじめ中継機材を積んだ中継車に技術スタッフが乗り込んで現場に向かい、現場に着いたらまずは回線確保をすると思われます。そしてどのような方式で本社へ映像と音声を伝送するかを決定させます。同時にカメラポジションを確保し中継車までケーブルを敷きます。 いかにして本社へ、そして視聴者へ現場の「今」を届けるかが勝負だと思います。 中継車から送られてくる映像・音声を受信することが出来る回線センターがあります。 ここには、放送エリアである関東地方からだけではなく、日本各地、また世界中から様々な映像が送られてきます。 回線センターは中継現場と協力し、受信機器を制御して回線の確立に努めるほか、受信した信号を調整して、スタジオなどに分配されると思われます。世界中から送られてくる様々な映像を、番組の中で効果的に見せるには、あらかじめ収録し、加工・編集することが重要になると思われます。 このような仕組みから番組を放送するために情報技術が使われていると想像します。 
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気象予報番組では都道府県や地方の情報がLATCHのLに分類され、何時に雨が降る何時には晴れると言った時間の情報はTに分類され、晴れや雨や曇りなどの天気の情報はCに分類されていると思います。時間は朝から晩まで時間順に並べられていてわかりやすく見せていますが、これはHに分類されると思います。また、気温や地域、時間などの表示にはフォントが使われていて、晴れや曇りマークなどのアイコンにはJREGのような普通の画像ファイルではなく、GIFなどの可逆圧縮方式のファイルを使うことによって、マークを動がしていると思います。さらに、気象「予報」であるのでデータを推測する事が必要になってくるわけですが、さまざまな現象や状況を数値化し、その数値全体が持つ特徴を、抽象的に捉え、現象や状況を理解するデータサイエンスが使われています。そのデータサイエンスの中でも統計学が使われています。温度計や湿度計、風向計や、気圧計などさまざまな計測機械から得た情報や過去の気象データからこれからの気象を予測します。この時、観測点に偏りがある場合はデータにも偏りが出てしまうので、その際は変動が大きいデータ(外れ値)を取り除くなどのデータの整形が必要になっています。 
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L 日本地図を利用。全国地図を使うこともあれば、その地方を拡大した地図を使うこともある。地図上の位置にその地域の情報を載せることで、視聴者が知りたい地域の情報を地図上の位置でどこに書いてあるかがすぐにわかるようにしている。 A アルファベット順、あいうえお順に並べられることはない。北部を上に南部を下にして並べている。 T 表を使い、左から右へ日付または時刻ごとに書いている C 天気を晴れ、雨などを示すピクトグラムを表示し視覚的に伝える。晴れまたは曇りはスラッシュで、晴れのち曇りは右矢印で表現している。警報図では、地域ごとに黄色は注意報、赤は警報で表現している。洗濯物を干すのに適しているかどうかを示す絵もあった。 H 平均、最高、最低気温を表示し、地域ごとの差も分かる。降水確率、雨量などもある。   時系列的に天気が晴れ雨曇りどのように変化していくかを折れ線グラフで表現しているものもあった。 情報技術としては、計算技術を使って例年の天気との比較をしたりしている。雲の動きを動画にすることで位置の推移が分かりやすく表現できる。 
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天気予報におけるLATCHのLは日本全体の地図を表しており、北から順番に都道府県が並べられます。これはLocationに従い並べられています。またそこからCで、東北、関東四国、九州のように市区町村に分ける方法はcategoryの分類になります。また晴れ、雨、曇といったものもこのcategoryに分類されます。Tは朝、昼、夜と分かれていたり、次の日、次の週と時間で天気を知ることができます。何時から何時までと区切られて、天気が分かるようになっており、Timeの分類になります。Hはその日の温度や湿度また雨などの量、数字で示すものでHieralchyに分類されます。Aはよくわかまりませんでした。番組技術は制作現場において必要な機材の開発や創意工夫など制作現場から生まれたもので、実際に番組制作に利用されている実用的なものが集められており、今は時代を反映してかAIを活用したものやネットやIP関連のものが多くなっている。ITによる効率かが進み、4K8K関連、番組制作、AI活用、緊急・報道などの整備がされて宇宙ともつながっていると思います。今見ている番組も変わっていってさらに技術も駆使した面白いものになっていくと思います。 
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天気予報をLATCHごとに因数分解すると、まず、Lであるロケーションについてです。天気予報では、日本の全国の天気を予報し伝達するものの、日本地図に表記する場合には全国の予報は表示していません。表記されている県の付近の天気はほとんど変わらないため、無駄な部分をなくし、見やすいものにしています。次にAであるアルファベットだが、天気予報では全国の県を順に並べています。そしてTであるタイムにおいては、それぞれの都道府県ごとに天気の変化を6時、9時、12時などのように時間ごとに分かりやすくなるよう表記したり、表にしています。Cであるカテゴリーだが、これは天気予報において雨、晴れ、曇りなどのカテゴリーで分けて、見ている側にわかりやすく作られています。最後にHであるヒエラルヒーにおいて、天気予報ではその日の最高気温、最低温度でわかりやすく表していると考えました。さらに、言葉で伝える時にはその日の気温の高い都道府県を強調して言うため、そこでもちゃんと伝わるように工夫されていると考えました。また、番組を放送するために使っている情報技術として、カメラで撮影する際にその映像を情報化する技術があると思います。それから、その映像の音声を情報化する技術も使われていると思いました。 
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天気予報をLATCHごとに天気予報を因数分解すると、Lはテレビ局だと思います。AはWだと思います。Tは朝のこれからの天気を伝える7時ごろと、夜の次の日の天気を伝える7時ごろだと思います。Cは天気予報はとても重要なので重要事項だと思います。Hは常に毎日だと思います。 次に番組を放送するためにどのような情報技術が使われているのか考察してみたいと思います。天気予報と言うのは、私たち人間にとって必要不可欠なものだと私は思います。雨ということを知らずに傘を持たず外に出てしまうと、服は濡れてしまい最悪の場合は体調を崩してしまいます。また、台風や落雷などはしっかり伝えなくては、命にも関わることになります。なので、天気予報の情報技術は常に最先端なものを取り入れられていると思います。天気予報レーダーを用いて、より正確な天気を私たちに教えてくれています。テレビ局同士では視聴率を勝ち取るために、より正確な天気を世間に発信するために最先端の情報技術を用いていると思います。私たちはこの最先端の情報技術に救われています。これからも、頑張って欲しいです。数年後には天気さえも操れる技術が発達するかもしれません。そうしたら、情報技術はパーになってしまうかもしれませんが、それはそれでありかなと思います。 私の意見は以上です。 
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天気予報番組を見てみると位置、アルファベット、時間、カテゴリー、連続量というLATCHを所々うまく使っていました。朝のめざましテレビを見たところ、まず位置としては実際に外に出て中継してして予報に信憑性を感じることができました。 次に平日の朝の忙しい時間帯でもすぐに情報が伝わるように短い時間で的確な言葉選びがされていることが分かりました。 次に気温、天気、花粉情報などカテゴリーに分けられていることが分かりました。 最後に朝の天気から夜の天気まで雨雲の動きを連続的に映像で説明していたため、地域の天気予報がピンポイントで分かるようになっていました。都道府県ごとに上から天気予報されていたのでアルファベット順に並んでいる所は見ることはできませんでした。しかし朝の忙しい時間にLATCHを使って的確に短く伝えられている事が分かりました。 天気予報で使われていた情報技術としては、大きいディスプレイに実際の時間ごとの雲の流れなどを映すことだと思いました。 
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天気予報:L→都道府県、市町村、T→朝、夕方、夜、C→地方、H→日付、時間 天気予報といってまず最初に思い浮かぶのは、合成技術です。都道府県が映し出されている時もありますが、現在の天気をバックスクリーンに映し出すことで視覚的に状況を判断することができます。また、衛星もすごく聞いたことがあります。気象庁の衛星で情報を取得して、その情報をもとに番組をつくりあげているのだと思います。 
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天気予報のLである場所はまず全国都道府県の代表地点、又は有名な場所など多くの人が知っている場所に焦点が合わせられ整理されています。また、場所に基く最適解でどの県からもある程度の距離が保たれています。 次にAであるアルファベットですが、天気予報では東日本の最北端の北海道から順に整理されており北から南に東から西に並べられています。また、天気に合わせた洗濯情報や時間なども見やすく整理されて並べられています。 T である時間は人々が動き出す朝と主婦たちが活動する日中、帰宅する人が多い夕方から夜にかけてそれぞれのタイミングに合った内容の情報が整理され朝昼夕晩と並べられています。 Cである、カテゴリーは様々な目的別に整理されています。例えば天気別の洗濯情報、通勤退勤者向けの持ち物情報、洪水、落雷などの災害情報などが並べられています。 最後のHである、ヒエラルキーでは天気予報の晴れ、快晴、曇り、小雨、大雨、増水、洪水など、天気別の雨の強さなどがランク付けされ並べられています。 天気予報の放送技術ではスクーリーンに地域ごとの天気など、視聴者に分かりやすい様に色付けされたり、また、リアルタイムで分かりやすいよう現地の状況などを実況しています。 気象庁などからの発表された情報を短い時間でわかりやすくアナウンサーが説明していたりなど色々な放送技術が織り込まれています。 
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LATCHとはロケーション・アルファベット・タイム・カテゴリー・ヒエラルキーの頭文字をとったもので、情報を分類・整理するための方法はこれら5つしかないとされています。まずはLocation(位置)は一・場所によってデータや用法を分類・整理するものです。天気予報では都道府県別で情報が整理されており、地理的・空間的条件が目的にかかわってくる場合に適しています。Alphabet(アルファベット)は「アルファベット順・五十音順」で地域を機械的に並べたり、検索性の高い順にも並べられているのではないかと思いました。 Time(時間)は「時間軸」によってデータ・情報を分類・整理し、年・日・時・分で整理されており、ニュースの毎日同じ時間に転機予報が始まることがTimeに分類されると考えられます。Category(カテゴリー)は何らかの属性によって分類するため、LATCHのほか4つの分類方法以外があてはめられます。Hierarchy(ヒエラルキー)は「数量、需要度」によって分類され、雨量や注意報などが挙げられるのではないかと思います。 番組を放送するためにAIや衛星技術などの科学が進歩したとともに、情報技術の面ではスマートフォンで気軽に今の天気や今後の転機を調べられるなど、位置情報と天気予報などのリンクが容易にできるようになったと感じています。 
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LATCHとはリチャード・ソール・ワーマンが情報の整理方法として、位置、アルファベット、時間、カテゴリー、連続量、これら5つの情報分類の頭文字を取って名付けたものです。まずは位置ですが、天気予報のコーナーで放送される天気の情報は、自分の住んでいる地区や見ているチャンネルで違ってきます。ですが、都心部の天気というのは大体どの天気予報でも放送されると思います。また、全国放送の天気予報では、北からもしくは南から伝えられることが多いと考えます。天気予報はアルファベット順に放送はされていないと考えます。位置などの方が強く作用されているのではないかと思います。時間はまず今日の朝から伝えていき明日、明後日と一週間の天気を伝えています。天気予報は都道府県天気予報、分布予報、時系列予報などの種類が存在します。天気の連続量を私は雨の強さだったり、気温などで捉えています。台風の時など通常の天気予報ではないときは、この連続量で整理していると思いますが、通常の天気予報では、カテゴリーや位置で情報を整理し伝えていると思います。そして、天気予報は情報の整理やどの情報が一番正しくリアルタイムなのかが大切だと思います。早く、正確に情報を伝える技術が用いられているのだと私は考えます。 
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天気予報番組をLATCHで因数分解すると、位置付け、アルファベット、時間、カテゴリー、連続量で分ける。まず、位置付けとして、放送する地域に特化して気象情報を届けている。関東の番組の場合、関東の気象情報、関西の番組、関西の気象情報を主に提供している。その地域の人が実際に利用する為、その地域を主に取り上げた方が需要があるからだ。アルファベットとして、言葉を端的に分かりやすく、短時間でも話せる内容を提供している。具体的には晴れ、雨と言った誰もが分かるようなことを伝えることを重要視している。また、時間で分けると、朝ならその日の気象情報、夕方なら、明日の天気予報と比較的外出するのは昼間なので、需要のある時間帯の気象情報を提供している。カテゴリーで分けると、花粉の時期なら花粉情報、梅雨の時期なら雨の情報、冬の乾燥時期なら、乾燥情報を提供している。季節や時期により、カテゴリーを増やし、短時間でも濃密な情報を提供しているのだ。また、連続量として、需要の高低があり、その時期により、需要のある情報は分かりやすく、多く提供し、あまり需要のないものはさらっと紹介する。番組を放送する為に、情報技術として、実際に台風の日には現地にリポーターが行き、中継をつなぐことによりリアルを伝えたりしていることがあると考える。番組を放送する前には天気予報の情報を気象士から仕入れ、的確に迅速に番組で紹介していると思う。 
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L(位置)…天候情報を地域ごとに分類して整理する A(アルファベット)…天候情報を五十音順またはアルファベット順に整理する。索引に使用可能。 T(時間)…天候情報を時間軸によって分類して整理する C(カテゴリー)…天候情報を位置、アルファベット、時間、連続量以外のカテゴリーに分類して整理する H(連続量)…天候情報の例えば雨量などを、数値によって序列化して整理する 人工衛星が捉えた衛星写真から過去・現在の天候情報をキャッチし、そこからAI等を使い未来の天候情報を計算し予測する。 アメダスなどの雨量測定装置を利用することで、全国での雨量を同時に測定することができる。 
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LATCHごとに天気予報を因数分解していきます。まずLocation(位置)です。天気予報では、例えば自分の住んでいる地域(ここでは千葉県とする)の天気が知りたいのに福岡県の天気、広島県の天気、北海道の天気と並んでいたら不便なので地図などを用いて天気予報を行っていると考えます。次はAlphabet(アルファベット)です。あかさたなの順や、A~Zの決まり切った順番で天気の検索を掛けやすくしていると考えます。次はTime(時間)です。天気予報を明確な年・日・時・分に分類することにより、時間を分類して、勿論検索もしやすいし時間を分類・整理することも可能になると思います。次はCategory(カテゴリー)です。何らかの属性によって分類するやり方で、LATCHの他の4つの要素とは異なるものが当てはまります。天気予報ではCategoryを用いて、例えば千葉県から東京都に外出するときに、千葉県の天気ではなく、行き先の東京都の天気を知りたいなど状況に応じた検索ができると考えます。最後にHierarchy(序列)です。数量・重要度によって情報を分類・整理する方法で、天気予報では、例えば日本地図を用いた予報で北関東の天気をあらわそうとするとき、北関東全県を表示するのではなく、栃木県のみを表示することににより重要度を高めます。この 
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まず最近の天気予報は、全国各都道府県の県庁所在地だけでなく、都道府県が同じであっても場所によっては遠く天気が違うので、同じ都道府県で2つ以上の場所の天気予報を出しています。 何時ごろ晴れが雨に変わるなどの天気の移り変わりなども図を使って説明したり、紫外線の強さ、花粉症の方へ向けて花粉量を示したり、人工衛星の観測結果や一定の場所で花粉量計測の結果を分かりやすく伝えています。 
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天気予報では初めは大きな日本地図で全国の天気を一通り見た後に、その放送地域の詳しい天気に移って行く。これが「Location」である。 天気は大きく3つに分類されていて、晴れ・曇り・雨が分かり易いイラストで記されている。これが「Category」である。 一日のおおまかな天気を見た後に、一日を2時間区切りくらいにした時間ごとの天気や週間天気に移って行く。これが「Time」である。 さらに台風や大潮、高波などは重要度が高いのでさらに強調されて放送される。これが「Hierarchy」である。 番組を放送するための情報技術には様々なものがあると思う。 まず、全国各地でロケを行った莫大なデータを編集し、何の滞りもなく放送するためにデータの調整が必要だと思う。 さらに昨今の騒ぎである新型コロナウイルスの影響で、従来のスタジオ収録が困難になりだいぶ新しい様式が取り入れられたと思う。 大きく変わったのが、タレントがスタジオに集まらなくても収録を可能にさせた、リモート収録である。 タレント各々が自宅や指定された場所から、zoomなどを使ってスタジオにいるMCを介しながら収録を進めて行くのである。(実際に視聴者側に流れる映像はzoomの記録ではなく、別のカメラで収録したものである) 私自身、スタジオでのタレント同士のわちゃわちゃとした絡みが好きなのでどこか物足りないが、この状況で視聴者を満足させられるかどうかはタレントは勿論のこと各技術者の腕にかかっていると思う。 
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私がいつも見ている朝のニュースを参考にして細かく見てみようと思います。LATCHをこの順番通りに見ていくとして、まずは位置について。位置はそのまま日本の地形そのまま使っているのは言うまでもないでしょう。日本地図を使って紹介しており、しかし47都道府県すべてを紹介するのはかえって見づらいためか、紹介する都道府県を絞っているのが分かります。関東なら東京、東北なら秋田や仙台、九州なら福岡や鹿児島といったように。これはもしかするとNHKなどではもっと詳しく見ているかもしれませんが、こういったように紹介する県を絞っているところは少なくないように思えます。次にアルファベットですが、(気づいていないだけかもしれませんが)これはあまり使われてないように見えました。時間も一日の天気の動きを示すために使われています。東京の今日の天気は6時から9時は曇り、9時から12時は晴れといったように一言では表せない天気の動きをぱっとわかるように図で説明しているところがほとんどだと思います。この説明があるだけで、今日は洗濯物が干せるのか、家に帰るときに傘は必要か、様々な予測ができるので、とても助かる要素だと思います。カテゴリーについてですが、これも気づいていないだけかもしれませんが、あまり見られないように思います。最後に連続量ですが、これは天気予報を伝える際に南の方から説明して、だんだん北の方の地域の説明へ移っていく順番がそうではないかと思います。少し調べてみたところ、「天気の状態は南西から上がってくることから、自分の住む地域より南を見ると明日の天気がある程度わかるため」ということらしく、テレビ局の工夫が窺えます。 どのような情報技術が使われているかについてですが、教科書は音をアナログデータにすることを例にしていましたが、その文章に沿って天気予報について考えてみると、今日の天気がどうかを読み取る作業を標本化、読み取ったサンプルをあらかじめ決めた段階のどれに近いかを比較し数値データにする量子化、その数値データを何進法かで表し、コンピュータで扱えるようにする符号化、こう考えることができると思います。また文字を見やすいフォントに変えたり、色を付けたり、天気のマークをそれぞれ作って動かせるようにGIF化(?)のようにしたり、データサイエンスの確率論や統計学で先の1週間の天気を予測したり、アウトプットも様々な技術が使われていそうです。こうしてちゃんと一つ一つ見ていくと私たちでも分かるように色んな工夫がされていて、すごいなと感心するばかりです。 
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Lはlocation(位置)なので北海道なら北海道。沖縄なら沖縄など位置ごとに記します。気温や天気など分かり易いように日本列島の上に記されていることが多いと思います。 Aはアルファベットなので天気なら雨→晴れ→曇り→雷雨となったり全国区のテレビならアルファベット順に都道府県が整理されたり、市区町村も同様に整理されたりするのではと思います。 TはTime(時間)なので1週間だとすると7日前は晴れ、5日前は曇り、3日前は晴れ、昨日は雨、今日は晴れなどのようにできると思います。1日の天気なとで時間ごとに分かる天気予報は便利だとおもいま。 Cはカテゴリーで天気なら雨なら雨、晴れなら晴れ、曇りなら曇り、というように分けたり、天気について、湿度について、気温について、などのカテゴリー分けもできると思います。 Hは連続量で降水量など数字が積み重なっていくときに有効かと思います。 番組を放送するために天気予報士が細かく天気を分析します。天気を測るのには気温計や雲の流れを察知する機械が必要です。色々なデータを分かりやすく分析してしていく必要もあると思います。