2020-06-12

感情Forms投稿集(2020年6月12日現在)

感情Forms
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1. 『感情類語辞典』フィルムアート社が項目としてあげている感情(正確には感情表現)のリストの中から、自分にピッタリだと思う感情を1つ選択して、どういうことなのか私にもわかるように説明して下さい。何回でも投稿できますので、1項目ずつ何回かに分けて投稿して下さい。 愛情/唖然/圧倒/あやふや/憐れみ/安堵/怒り/意気消沈/畏敬/いらだち/陰気/打ちのめされる/うぬぼれ/裏切られる/怖気づく/恐れ知らず/驚き/怯え/懐疑/懐古/確信/愕然/価値がある/価値がない/葛藤/悲しみ/感謝/感傷/感動/気がかり/危惧/疑心暗鬼/期待/気づかい/疑念/希望/きまり悪さ/共感/驚嘆/恐怖/拒絶/疑惑/緊張/苦痛/屈辱/屈服/苦悩/苦しみにもがく/軽蔑/激怒/決意/懸念/嫌悪/嫌疑が晴れる/謙虚/幻滅/後悔/好奇心/肯定/幸福/興奮/高揚感/孤独/混乱/罪悪感/自己嫌悪/自己憐憫/自信/自信喪失/自責/自尊心/嫉妬/失望/執拗/自暴自棄/弱体化/受容/衝撃/称賛/情欲/触発/心配/崇拝/脆弱/切なさ/切望/絶望/羨望/戦慄/多幸感/他人の不幸を喜ぶ/短気/つながり/同情/動揺/憎しみ/ネグレクト/熱心/根に持つ/敗北/恥/パニック/反感/反抗/ヒステリー/悲嘆/評価されない/不安/復讐/不信/不本意/不満/フラストレーション/平穏/防衛/ホームシック/満足/無関心/むら気/無力感/愉快/用心/欲望/喜び/落胆/立腹/旅行熱/冷笑/劣等感/狼狽 参考文献 アンジェラ・アッカーマン+ベッカ・パグリッシ『感情類語辞典 増補改訂版』(フィルムアート社、2020年)http://filmart.co.jp/books/playbook_tech/emotion-thesaurus_2/
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#満足 浪人して苦労して入った大学で好きなことをを勉強して、将来のために知識を蓄えているこの状況に満足しています。 
#気づかい 
#不安 です。 ゼミの応募期間がもうそろそろ始まりますが、不安しかありません。 ズームで説明会があったり、公開ゼミがあってりしますが、正直これだけでは全くゼミの中身を知ることができていません。 公開ゼミを行っていないゼミなどもあり、実際にどういうゼミなのかが分からず、困惑しています。入ってから雰囲気が合わないと感じてしまうのではないか、と不安な気持ちでいっぱいです。 
#惰弱 私自身がやらなくてはいけないことを後回しにしてゲームなどのやりたいことを優先させてしまいがちな惰弱なメンタルをしていると思っているから。 
#緊張 現在就職活動をしていて、最も自分が感じることがこの感情だからです。多くの感情がある中、これを最も強く感じるということは、私の感情の中でこれが大半を占めていると言えると考えます。 
#心配 私は「心配」を選びました。今学期の授業スタイルが初めて経験をしたので、期末の授業評価はどのようになるかは心配です。 
#懸念 私にピッタリな言葉は「懸念」です。私は少しネガティブなところがあるので、物事を悲観的に考えてしますことがあります。特に人間関係については懸念してしまうことがよくあります。例えばバイト先で失敗をして周りの人に迷惑をかけてしまったとします。その時に先輩や一緒に働いている人に、どう思われたかな、迷惑かかけてしまって申し訳ない、仕事できないやつだなとか思われていないかなどすごく心配になります。このように自分にはネガティブなところがあるのでこの言葉がピッタリだと思います。 
#孤独 私は今、ものすごく孤独を感じています。なぜならこの新型コロナの流行によって全く友達に会えていないからです。普段は大学で授業やサークルのたびに会っていましたが、大学の授業は前期はオンラインでの開催に統一され、サークルは6月から試験的に開始という何とも難しい条件での開催ということでした。もうかれこれ4か月くらいは会えていない友達も多くいます。また、私は一人暮らしをしているので、話し相手のいない毎日に孤独を強く感じています。 
#緊張 現在の私にピッタリだと思った感情は緊張です。その理由は、大学4年ということで就職活動を行っていて毎日緊張状態にあるからです。特に面接の時は、緊張に勝つことが出来ず、うまく自分のことを伝えることができません。この感情は、この先も感じる場面はあると思うので、負けないように克服できたらと思っています。 
10 
#苛立ち 私は、ちょっとしたことで苛立ちを覚えることがある。この苛立ちは自分の納得のいかない部分に対しての苛立ちということよりも他人と自分の物事に対しての出来る能力を比較してしまい、自分にできない劣等感に対する自分への苛立ちが私によくあることだ。 
11 
#危惧 私は危惧だと思います。なぜなら、今の新型コロナウイルスによる世界に与える影響が今後における自分の置かれる状況が大きく変わっていくと思うからです。 
12 
#劣等感 昔から自分のそばにいる人や友人と自分の待遇を比べてしまいがちで、劣等感に苛まれることも少なくありません。 私は自分の他人と比較する癖が嫌なので治したいです。 
13 
#怒り 典型的な情動の一つで,他者による妨害,傷害,おどしなどの行為によって生じる。相手を攻撃しようとする行動傾向のほかに,特有の顔面表情や自律神経系の各種の反応を伴う。怒りは,欲求不満によって生じやすくなり,また憤怒は,怒りが自制心を失うところまで強まった状態である。 外的なシグナル ・イライラする ・感情が抑えられない 内的な感覚 ・体がかゆく感じる ・頭に血がのぼる 精神的な感情 ・何もしたくなくなる ・冷静に判断できなくなる 
14 
#後悔 自分のしてしまったことを、あとになって失敗であったとくやむこと。 外的なシグナル ・頭を抱える ・思い悩む ・ぼーっとする 内的なシグナル ・悲しく感じる ・時にはイライラを感じる ・体が重く感じる 精神的な反応 ・マイナスな考えに陥ってしまう ・やる気が起きなくなる 
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#喜び という言葉を選びます。普通に大学に通うことのできる喜びや、家族に愛されて今まで育てられてきたことに喜びを感じています。 
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#葛藤 緊急事態宣言が解除されて、どんどん外に出る人、外で遊ぶ人、友達と会う人、飲みに行く人が増えてきた。しかし、第2波は確実に来ると私は思っているし、どんなに密を避けてウイルス対策をしても感染するときは感染する。何かあってからでは遅い。だから、飲みに行きたいけど行かないほうがいい気がする。でも行きたい。それに、周りのみんなはご飯行ったり飲みに行ったりする様子をSNSにあげている。正直、羨ましい。自分が家に籠もっているときに周りは遊んでいる。限りある大学生活を無駄にしてるように思えてくる。自分はいい子すぎるのだろうか。 遊びたいけど、自分の身を守りたいし周りに迷惑かけたくない。そういう葛藤。 
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#ホームシック 私はホームシックという言葉が自分に合っていると思う。現在一人暮らしをしていて、実家に帰りたいと言う気持ちが強いからだ。 
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#切なさ 野村先生、この様な場を設けて下さりありがとうございます。今私が感じている感情は「切なさ」です。私は水商売をしています。母子家庭で、兄弟全員アルバイトをしていますが、全員学生ですので限りがあり、少しでも家庭の足しになる様にと思い、始めました。 国の緊急事態宣言前から休業要請が出ていて、2ヶ月の収入が0でした。この事は私以外のアルバイトやお仕事されていた人にもあり得る事だと思いますし、この事を辛いと嘆いている訳ではありません。このご時世仕方がないない事だと思っています。現状、この業界で働く人達は、社会的サポートから除外されています。水商売が国から認められない理由とは、暴力団と関わりがあると言われているからでしょうか?脱税業種と認識されているからでしょうか?所得税を払っていないと認識されているからでしょうか?私は、独断と偏見で捉える方々が多いと思っています。少なくとも私は、暴力団と知っていて接客した事も、税を払わなかった事も無いです。そもそも国からのサポートとは、本当に困っている人々に届いているかどうかがわからないという問題が挙げられますよね。本当に今支援が欲しい私は、職業が水商売という理由で、困っています。ですが、この業界が世間からどのようにみられているか、認識されているかは、もちろん承知の上で働くことに決めました。ですので、今更なぜこの様な扱いなのか、なぜ認めてもらえないのか、と強く主張することも勿論できないと思っています。という前提があり、苦しいな、切ないな、と感じてしまいました。この場を借りて、感想として述べさせて頂き、感謝致します。有難うございます。 
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#意気消沈 色々あって疲れてしまいました。 
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#後悔 私は今まで本気で物事をやり遂げたことがあまりありません。中学・高校の部活も その一つで高校3年間でわすが一勝しかすることができませんでした。また大学に通う際も一年浪人していい結果も出ませんでした。たくさんの後悔があるので、少しずつ明確になっていきている夢にむかって今度こそは後悔ないように取り組みたいです。 
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#幸福 私の幸福は食と女性アイドルで満たされています。週に何度もラーメンを食べに通い、数万円分握手会に参加しています。 どちらも消費して手元にはなにも残らないですがそのようなものにも幸福を感じます。 
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#愉快 自分が選んだ文字は愉快です。 なぜ自分にピッタリだと思った感情が愉快だと思ったかというと、自分が選んだ文字は愉快です。 なぜ自分にピッタリだと思った感情が愉快だと思ったかというと、自分の性格が常に心が楽しく、いつも笑っているからです。 
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私は #幸福 で#満足 で#無力感 があります。 今私が感じてるエモいという感情を、この中の言葉としたら、この三つが、該当したので選びました。 私は毎日5時ごろから散歩します。朝の散歩は気持ちいいです。そしてそこに価値を詰め込みます。まず、音楽をイヤホンで流し、1日のタスク管理を散歩しながらしたり、スマホ一つでできる課題などを散歩中にしたりします。また、写真を必ず撮るようにしています。それは、花であったり、空であったり、もしくは自然以外であったり、、、、 必ず撮るようにしています。記憶は薄れますが写真は残ります。その時感じた思った感情を大事にしたいので、後に残せるように写真に残しています。日本は四季があるので、時期によって見える景色が違います。これもまた幸福感です。そして、うまく撮れなかったという日がここ2ヶ月程散歩をしいて、ないです。それだけ、いつも見てる景色を、違う視点から見れていると思っています。無力感になるような、好きな音楽を聴き、好きな写真を撮り、タスクをこなす、そして朝の気持ちの良い太陽光、鳥の囀り、涼しい風、こんなにも素晴らしい時間はありません。この感情を現代ではエモいと表現してしまいます。エモいという言葉は沢山の意味を持ちます。多くの場面で使用できるからこそ、エモいの共有は難しいのかもしれません。 

5 件のコメント:

  1. 付録 今週の1冊 岸見一郎『アドラー 人生を生き抜く心理学』NHKブックス、2010年。1000円。第6章「神経症的ライフスタイルからの脱却」までだけでも。100分で名著 オンデマンド

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    1. https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/51_adler/index.html#box02

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  2. ひとつ思ったのは、昔から感情労働に携わる人たちは、その利用者から1段低く見られてきた傾向があること。小売りや接客や看護や介護といった仕事は感情労働になる。感情労働はコミュニケーションの仕事であって生産活動ではないせいもあるし、その従事者には女性が多いからジェンダーの問題でもある。それが現在も制度とその運用において残存しているということ。タイムラグがあって、なかなか制度も人びとの「心の習慣」も追いついていない。

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  3. 社会生活を続けている限り「他人と較べる」「他人と較べられる」ことは避けられないですが、問題なのはそのときの「他人」の範囲です。それが、ごくごく身近な友人たちのことだったら、それはクラス内での相対評価に馴らされてきた「心の習慣」です。これについては、ある雑誌のコラムに書いたことがあります。実際にはこの半分にして出しましたが、ロングヴァージョンが残っていました。
    ***
    4 相対評価の静かな戦争ロングヴァージョン

     人はどのように評価されるべきか。評価が仕事の教員としてはいつも悩む。私が頼りにしている学生評価マニュアルは大判で300ページもある。企業も同じで、人を評価しないでは仕事が進まない。そして評価する人もまた評価される。おそらくテーラーシステムの導入以来ずっと私たちは評価の連鎖網に絡み取られているのである。
     評価方法は多様であると言われるわりには、根本原理で分けるとたった2種類しかない。絶対評価と相対評価である。
     絶対評価は固定した基準によって評価する方法で「いいものはいい、ダメなものはダメ」という方法である。資格試験はたいていこれである。それに対して相対評価は「クラスの中でA評価は7%」というようにクラスターの中での位置づけになる。当然クラスター全体の出来不出来によって評価は大きく左右される。トップクラスの学校に進学した優等生が一気に劣等生評価を受けたりするのがこれである。
     今の日本人のほとんどは相対評価の世界を生きている。実態は「相対評価の世界に埋め込まれている」と言うべきだと思うが、にもかかわらず、意外に人びとは相対評価が大好きなんではないか。スポーツやランキングは典型的な相対評価である。ビジネスの世界ではいつも業界シェアが重視される。内申書も偏差値も相対評価である。今や幸せも不幸も相対評価になっていて人並みであればいい。上にも下にも突出しない。あくまでも人並みでいい。
     相対評価はもはや日本人の「心の習慣」である。クラスや部署の中でだけ競争すれば何とかなる。学校全体とか会社全体とか日本全体とか世界全体がどうであろうと自分の所属集団内部の力学だけを考えていればオーライというミクロな世界観による処世術。自分の精神をすべてミクロな闘争に投入する処世術。これはあきらかに過剰適応ではないか。
     高度経済成長期のようにパイそのものが膨らんでいるときには相対評価でもそれなりの評価をもらえる。しかし、低成長期や停滞期・衰退期ではパイそのものが縮小していくので、相対評価は絶対的な格差を生む。つまり下位を割り当てられた者は不名誉なだけではなく、もはや生きていけなくなる。
     すべて相対評価の世界の中では、誰かが背負わなければならない最下位という十字架がある。それを自分が背負うことにだけはなりたくない。相対評価というものは、必ず少数の敗者を焦点化するから、一見おだやかでゆるい競争のように見えて、じつは過酷な競争構造になっている。中に埋め込まれている人たちにとって相対評価は無言の恐怖政治なのである。
     たとえば、いじめやそれに類した病理的な現象は、そういう恐怖政治に対する人びとの予防措置と考えることができる。だれでもいいから、あらかじめはじき出しておけば、自分は敗者にはならないで済むということだ。いじめであればターゲットを不登校に追い込めばよい。その子が学校をやめてしまうと今度は残った誰かが最下位の十字架を背負わなければならないから不登校ぐらいがちょうどよいということになる。相対評価の世界における処世術とは、そういう戦略的な計算をするということである。犠牲の羊をでっち上げてもかれらに得られるのはミクロな安全だけである。
     近年の教育改革の中では大学にも相対評価が要請されている。それは相対評価こそがもっともかんたんで有効な学生管理技法だからである。学生たちは空気を読んで自分の意見は言わず自分のエフォートを他人にはけっして割かない。このようなミーイズムの楽園の中で、組織全体へのロイヤリティや社会への公共精神が育つわけがない。

    教訓
    相対評価は組織内の従順を担保する恐怖政治である。そこでは愛他的精神は死滅する。「みんなちがって、チームがよくて、みんないい」というロジックへの転換が必要だ。

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  4. 母子家庭の貧困問題はいろいろ対策されては来ましたが、まだまだ途上です。同じ立場の早稲田の学生のゼミ論か卒論が掲載されていましたので読んでみるといい。http://www.f.waseda.jp/k_okabe/semi-theses/
    ここは「早稲田大学文化構想学部現代人間論系岡部ゼミ・ゼミ論文/卒業研究(全文掲載)」というサイトです。他にもあります。同世代の考察を読んでみるといいと思います。http://www.f.waseda.jp/k_okabe/semi-theses/

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