2020-06-23

メディア2020前期07投稿集

情報メディア問題入門2020前期07投稿集
140 件の回答
140
応答
平均所要時間: 101 分 22 秒
101:22
完了するのにかかった平均時間
フォームの状態は 終了済み です
終了済み
状態
結果の表示
Excel で開く
1.
超高性能スマートグラスが5万円程度で販売されている状況になったとき、どのようなオーグメンテッドリアリティが提供されれば多くの高齢者に支持されるでしょうか。締切は月曜の夜202006222330
詳細
140
応答
最新の回答
"高齢者は物忘れが多いので、to doリストが表示されたり、カーナビ機能がついているようなものがあるといいと思います。簡単な操作であれば高齢者にも支持されるのではないでしょうか。"
"遠く離れて暮らしている家族が実際に近くに現れて会話を楽しんだり一緒にご飯を食べたりしているような感覚になれるもの。ビデオ通話よりももっと、等身大の体全てが映されたりして、リアリティがあるものがいいと思う。あとは、何か買い物をしている時などに、商品の情報が提示されたり、わかりやすい説明などが出てくるも"
"私が考えたのは暮らしのサポート機能を充実させたスマートグラスです。まず初めにスマートグラスはどんなものがあるか調べたところ、作業のサポートをするもの、音声のサポートをするもの、生活のサポートをするものなどがありました。そこでありきたりではあるのですが、視覚・聴覚をベースにサポートできるものがあれば支"
2.
今週のサードプレイス(自由記述。特に書くことがなければ記入しないで下さい)
詳細
15
応答
最新の回答
1. 超高性能スマートグラスが5万円程度で販売されている状況になったとき、どのようなオーグメンテッドリアリティが提供されれば多くの高齢者に支持されるでしょうか。締切は月曜の夜202006222330
140応答
ID
応答
ポケモンGOなどの地図系アプリケーションのように、街中を歩いていくと昔の情景が見えるようなサービスを作ると喜ばれるのではないかと思う。年代を選べばその年代の情景が見れるようにすれば多くの高齢者に指示されるはずである。高齢者のために、難しい操作や機能を搭載しないようにして、予算を抑えてシンプルな作りにすればよく売れるのではと思う。 
ARでリアルなテレビ電話ができるようになったら高齢者にもうけるのではないでしょうか。 
老眼などで本や資料が読めないとき、見ている部分を音声で読み上げてくれる機能があればいいなと思います。 また、私の祖母は携帯電話を持っていないので、緊急時の連絡は家の電話しかありません。 スマートグラスにマイクを搭載して通話可能にすればいいなと思いました。 
高齢者は耳が遠くなるので、文字からの情報を提供するといいのではないかと思いました。また、周りの情報を細かく知らせてくれるシステムがあればもっといいのではないかと思います。周りを歩いてる人や話しかけられた人がどういう人なのかという情報が分かるような世界になっていれば、知らない人に声をかけられてお金を取られてしまったりなどのトラブルを防ぐことが出来るのでは無いかと考えました。 高齢者がなにを求めているのか考えたら、自分が歳を取ってしまって老いてしまったなあと思わないような世界を体験してもらうことが若返りというか、高齢者が楽しくなるのかなあとおもいました。 また、認知症の方なども増え、支える家族の方はとても大変な思いをされてると思うので、そういう認知症の高齢者にもなにか対応できるものがあればいいなと思いました。例えば、飲まなければいけないお薬を忘れてしまう方には、お薬を飲むことをお知らせしてくれるようなシステムがあれば、介護されている方が何度も同じことを言わなければならないストレスが少しでも解消されるのでは無いかと思います。あまり具体的には思いつかなかったです。 
ナビシステムが立体的に表示され、なおかつ店の情報や交通情報などをタイムリーの知らせてくれる 
スマートグラスの機能で高齢者に支持されるものとして、自動車運転時の事故予測や予防、運転が危険な際に運転の中止を呼びかける機能を付けると良いと思う。昨今、自動車事故における高齢者の重大事故割合が多くなり、社会の高齢化による割合の増加では説明がつかなくなっている。そこで、スマートグラス上に、見えない角からの車や人の情報や信号の情報、法定速度や現在法定速度とどのくらいの差で走行しているかを表示し、事故を未然に防げるような機能を付ければ、高齢者に支持されると考える。 
高齢者は足腰が悪く、長く歩けなかったりするので、ARの世界に息子や孫を映し出し会話しながら外を散歩できるようにする。テレビ電話の延長で遠くにいる息子や孫とさらに近い距離で接する事ができる。家にいながら孤独感を感じさせないことが出来るので、高齢者も嬉しいと思う。 
高齢者の方々はそこそこの大きさの荷物を持っていることが多いです。そんな時に次の目的地までの道がわからなくなる、ということが一定数あると思います。そんな時にARならば、目的地までの道のりをリアルタイムの状況に投影しながら案内することが可能だと思います。ARならば一度スマホを取り出して道を確認した後しまう、そしてわからなくなったらまた見るといった一連の動作が省略されるのに加えて、歩きスマホによって他の通行人にぶつかるというリスクも大幅に減らせます。ただ、これだけなら別に車で出かければいいのではないかという意見もあると思います。現在でも高齢者ドライバーの事故は問題になっています。超高性能なスマートグラスが手に入りやすくなるころには、退職などの節目のタイミングでの免許返納が義務化する可能性もあります。そうなると徒歩で出歩く高齢者の方も多くなるので、活用される機会も増えると思います。もちろん、超高性能スマートグラスの技術をこんな些細な事に使ってよいのかとも考えました。しかし、対象が高齢者の段階であまり難しい操作が含まれるような機能は、開発者側が便利だと思っても実際には使われないのではないかと考えたため、地図の機能を考えました。 
私が考えるサービスは災害時用に避難場所まで誘導することのできる地図サービスです。これは私の中のイメージで高齢者の方は例えば山中や海沿いなどの災害リスクの多い場所に住んでいることも多々あると思います。もちろん普段は通常の地図サービスとして現実に見える風景に道案内機能を付加させて使うことができますが、災害時には自動的に市町村から避難場所の位置情報が提供され、その場所まで誘導してもらうサービスを展開します。もちろんこの道案内では常にネットワークにつながっているという利点を生かして、道中の危険な箇所をリアルタイムで配信し、そこを避ける形で安全に誘導するといったこともできると考えます。現在災害時の避難場所までの誘導や通知は防災無線などで行われていますが、スマートグラスであれば視覚情報で詳細に伝えることができます。しかも防災目的であれば非常時に備えて一人一台持ってもらうことで、普及も期待できます。さらにより安価になれば自治体が一括購入して配布するというのもありでしょう。しかし道案内だけでは高齢者の場合歩けない方も多いと思われますので、モビリティサービスなどと組み合わさればより効果を発揮するのではないかと思います。 
10 
見たもの全てを認識し、そのものがどういうものなのか説明がレンズに出てくる。何かわからないものや新しいものがどういったものか教えてくれる。 メガネのレンズに文章が出てきて、その場で掛けているだけで読書ができる。本を買う必要がなくなる。 人と対面した時にその相手と自分がどういった関係性かをレンズに表してくれる。これにより、認知症でも相手が誰だかわかる。 メモ機能がついていて、メモをそこに残してくれる。これにより物忘れやなどが防止できる。 比較的に認知症の人向けに考えました。 
11 
スマートグラスを高齢者に支持を受けるにはいくつかのポイントがあると思います。最初はデザインだと思います、スマートグラスからといって、複雑の形をしたものではなく、シンプルの外観で普通の眼鏡のようなものがいいと思います。操作面も重要だと思います。簡単に操作が出来、気軽に使用できるものが高齢者に人気があると思います。技術面ではもし外出したら、スマートグラスから今日の天気や健康状態を伝えてくれると高齢者に助かると思います。 
12 
多くの高齢者に支持されるためにスマートグラスを掛けると大きな画面が出てきて老眼対策などができているのが良いと思います。また、沢山の方々に孫たちがいると思われるのでスマートグラスをかけて画面をタッチすると誰でも簡単に電話できるシステムにすれば良いと思います。メールなどにも対応していて言葉で話したことがそのまま文字になり相手に送れるド高齢者に指示されると思います。 
13 
高齢者の方は認知症や身体不自由により介護を要するのでそれのサポートができると良いと思います。例えば薬を飲むのを忘れてしまったり過剰摂取しない様に管理してくれるシステムや認知症の進行度をチェックするもの。はじめにスマートグラス購入時に家族の設定や生活習慣を記録しておきそれに伴って生活のサポートをしてくれるシステムが導入されると過ごしやすく介護をする人にとっても負担が少なく済むと思います。食事や投薬、物忘れなどがないように時間によって音声を入れる様なシステムです。定期的に質問「孫の名前はなんですか」「一昨日の夕食は何を食べましたか」と言った様に認知症の対策に伴い会話をするということも重要なことだと思います。会話がないと鬱になったりボケの進行が早くなるそうです。健康でいられる様に会話をすると言ったシステムも良いと思います。また排尿の時間など生活習慣を逐一上書きしておきトイレへの誘導を行うと言った生活管理を行なっていくことで介護者の負担をかけずに自分でできることが増え精神的支えにもなると思います。高齢者になったことでできなくなることを減らし安心でかつ健康的な生活を送れる様になるシステムです。また介護者や家族も安心できる様に薬を飲んだことや1日の過ごしを知らせるシステムもあると高齢者だけでなくその家族や周りの人の安心にもつながると思います。 
14 
 視界の中でグラス内に映った文字に目線を向けたら、自動で文字を読み取って文字に起こしたり、連動するイヤホンや補聴器のものに再生したりできるものであったら高齢者の方に支持されるのかと思いました。映画館で字幕と連動させてスマートグラスの方に字幕を映すとか、カラオケに行って機械と連動させたら歌詞がでくるだとか、食品や本の裏にQRコードのようなものを付与して目を向けると成分表が出てくるとか音声が再生されるとかでもとても便利そうです。また、私は目が悪いため、人と出会ったときに登録してある人の顔を自動で認識してゲームのように名前とプロフィールが表示されるような機能がついていると大変助かります。スマートフォンにFaceIDの機能がついているので、これはスマートグラスでもできることだろうと思います。  買い物に出た時に食材やスーパーを目にしたら視界の中に店のチラシ情報が出てきたり、今日の特売品がゲームの中で光る拾えるアイテムばりに自己主張してくれたりそれをオンオフできる機能があったらうれしいですね。チラシの内容を忘れるのもメモを持って行ったり書いたりするのを忘れることもあるのでメモを常に視界の端に表示してもらえるとありがたい。  アレクサとかsiriのようにしゃべりかけたらアプリの起動などをしてくれる機能を搭載すれば洗濯や洗い物の間に電話をかけたりメッセージを人に送ったりできそうでとても便利ですね。私がほしくなってきました。 
15 
高齢者は体や視力が弱まってきているので生活していく上で段差に気付けないことも出てくると思う。そのため段差があるところには何センチくらいの段差なのか表示されると安心を与えられるのではないだろうか。また物忘れも激しくなると思うので携帯と繋げるようにして必要な時間に視界にメモが出てくる機能があってもいいと思った。 
16 
細かな段差などを音声や文字で知らせてくれたり、高齢になり、見えなくなった細かな部分を見せてくれる機能。寝る前に、かけたりして、夢のような世界を見せてくれる。若かった頃に戻ったような気持ちにさせてくれる機能。 
17 
高齢者に支持されるものとしていくつか思いつきました。 1、先生が利用していた東京時層地図から思いついたもので街中でスマートグラスをかけることで当時の街並みが見れるというようなものです。これによって昔を思い出しながら町を歩くことができると思います。また、あまり多く歩けない人(高齢者)向けにGoogleマップと連携して目線などでストリートビュー動けるようになれば喜ばれると思います。 2、遠くに住んでいる子供や孫とお互いがスマートグラスをかけることによってzoomのようにパソコンを操作する必要もなくまるで目の前であっているような触れ合いができる機能です。スマートレンズから体全体をセンサーでスキャンするようなことができるようになれば可能だと思います。そうすることで直接触れ合うことが可能になると思いました。 3、すでに亡くなったを人を生前の映像や写真、情報をスマホなどで読み込むことによってその人を形成する機能で、スマートグラスをかけることによって当時のパートナや友人などに会うことができるというものです。高齢者はパートナーや友人がすでに亡くなっている人もいると思うので喜ばれると思います。また、高齢者でなくても需要はあるのではないかと思います。 
18 
高齢者から支持されるようになるには、高齢者が必要とするものを提供すれば支持してくれると考えます。しかし、高齢者が必要とすることは1人1人違うと思うので、今回は私の祖父を対象として考えていきます。私の祖父の必要とするものを考えていくと、運動と会話です。運動に関しては、ポケモンGOのように、外に出て体を動かし目的を達成するといったゲームシステムがあれば良いと思います。会話に関しては、ペッパーやSiriのようなAIを相手に話すのも良い気がしますが、機械的な反応に飽きてしまう可能性もあるので、人間の反応に近いAIと会話できるようなARがあれば便利だと思います。最後に、高齢者からの支持を得るには、高齢者に共感してもらうことが最善の近道であると考えます。 
19 
亡くなった家族や、遠くに離れて暮らしている家族、大好きな芸能人など、会いたいと思っているが、会えない人と会話したり、一緒に過ごしているようなオーグンテッドリアリティがあれば高齢者に支持されると思う。 
20 
高齢者に支持されるようにするためには、使い方が単純かつ日常生活を支える機能が求められると考えます。例えば、道案内です。目的地に向かうための最短方法だけでなく、歩いていく場合には段差がなるべく少ない道や大通りを通っていけるような経路を選択できれば、スマートグラスが支持される年齢層は大幅に広がると考えられます。また、屋外だけでなく屋内でも目的地までサポートできればなお良いと思います。さらに、高齢者施設などで導入されることで年配の方々へのスマートグラスの普及が進むと考えます。そのため、認知症の予防にも効果が見られることが必要になってきます。簡単な脳のトレーニングになるゲームをスマートグラスをかけるだけで行えれば、両手はふさがらないので座ったままでもたった状態でもできます。また、体力が落ちてしまっている方でも機械を持つ必要が無く、どこにいてもできるので脳トレが日常のスケジュールに簡単に組み込むことができ、ユーザーにとっても効果が期待できると思いました。 
21 
近年、多くの高齢者が認知症になるケースが増加している。この問題に対してオーグメンテッドリアリティを利用して認知症になるリスクを抑えたい。認知症を防ぐ方法として『知らない街で散歩の際にマップなどを見て俳句や短歌などを見て歩く』や『他人とどこかにコミュニケーションをとりながらいくこと』があります。知らない街で散歩をする際にはマップをオーグメンテッドリアリティを利用して高齢者の視界に表示できるようにすることで、高齢者が急に止まったりなど危険な行為をすることなく安全に必要な情報を取得できるようにする。また、高齢者が友達と動物園に行ったとしよう。そこで動物園でライオンを見る際に高齢者の視界上にその動物園の詳細の情報を加えることによって見る側が多くの情報を知りその動物に対しての理解がより深めることができます。その視界上に表示するために超高性能スマートグラスを利用することで高齢者の認知症減少に貢献できると考えます。 
22 
超高性能スマートグラスが5万円程度で販売されている状況に対して、私が思ったのはここ近年で高齢者の車の運転の事故の件数が多かったため、車のオプションの一つとしてオーグメンテッドリアリティを取り入れるのではいいのではないかと思いました。最近では自動運転などの技術も取り入られてる中でそれに加えて、クルマのフロントガラス上に道案内や目的地までの渋滞情報、気象情報などを表示することによってカーナビに注目せず視線を移すことなく、わき見運転や他に気を取られない安全に運転に必要な情報を取得することができるようになるのではないかと思いました。 さらに、スピードの出しすぎたりした時には常に音声が発生したりされるように高齢者の人の中で耳が聞こえずらい人にも対応できるなどすべての機能ひっくるめて同価格の5万円程度で販売しても今後運転する高齢者に対して支持率が上がるのではないかと私は思いました。 また、別にもう1つの意見としては、高齢者の方々で体を動かすためにスポーツをするとなるとゴルフをしてる人が多いかなと思い、スマートグラスの機能にあってもおかしくないとは思ったんですが、スマートグラスとは別で、ケータイなどで事前にゴルフ場の各コースのロケーションだったり、打つ前などどちらの方向に打ってはいけないような注意やグリーン上での傾斜がどれだけあるのかとかなどすぐ判断できるアプリのような機能があれば高齢者の方々に利用してもらえるのではないかと思いました。このアプリの機能を使うことで今までよりゴルフのスコアが良くなったりした場合やゴルフ場だけの利用ではなく、高齢者の場合どこがダメだったのかなどどうしても自己流になってしまうことが多いと思うので打ちっぱなしなどの練習場のときでもスイングの分析などに利用する人が増えれば周りの人達も利用するようになるのではないかと思いました。 
23 
超高性能スマートグラスが5万円程度で販売されている状況になったとき、どのようなオーグメンテッドリアリティが提供されれば多くの高齢者に支持されるか考えたところ、「道案内」と「注意喚起」、そして「文字の拡大と音声での読み上げ」の3つのシステムを導入すれば良いと私は考えました。その理由は、外出した際に、安全に目的地までたどり着くためです。まず1つ目の「道案内」についてです。これをスマートグラスを通して視界で行われることにより、ながらスマホの危険性を無くすことができます。つまり、安全にかつ便利に道案内の機能を使うことができるのです。次に、2つ目の「注意喚起」についてです。スマートグラスにて周りの情報を3D化することにより、対向車や自転車の存在を通知し、死角の情報伝達などを行うことができます。これにより、周囲の注意喚起を行うことができ、高齢者がより安全に外出できることに繋がると考えます。最後に、3つ目の「文字の拡大と音声での読み上げ機能」についてです。ビルの文字や商品名を拡大、音声での読み上げを行うことにより、より便利に外出することができると考えます。これらの3つの機能を搭載することにより、高齢者に安全と利便性を届けることができ、高齢者に支持されることに繋がると考えます。 
24 
ここでは、高齢者のニーズに合わせたオーグメンテッドリアリティが必要となる。高齢者になると、当たり前に視力が低下していく。そこで、見ている文字、表示される文字が大きく映し出されるものが必要であることが分かる。また、考える力も弱くなることから、注釈のような解説が素早く表示されるものもまた良いと思う。手助けだけでなく、年齢とともに衰えた思考力を鍛えるためにちょっとしたクイズなど、脳を活性化させる機能もまたバラエティに富んだものとして面白いと考える。また、高齢者が被害に遭う事件や事故が多くみられる。そこで、スマートグラスが危険を察知し、使用者に伝える機能も良いものである。例えば外出先で危険が発覚した場合には、視覚で危険を知らせ回避させる。高齢者を狙った詐欺では、スマートグラスが高齢者に確認をし、おかしいと気づかせる。自動で警察に通報するのもいいだろう。さらに、高齢者はなかなか自由に動けず、子供や孫、友達などに簡単に会える状況ではない方もいると考える。そこで、テレビ電話の機能を用いて、相手があたかもその場にいるように投影されるスマートグラスも、高齢者の寂しさを埋められる良い機能であると私は思う。 高齢者ならではのオーグメンテッドリアリティによって、高齢者、またはその家族に必要だと思わせる機能が必要であると考えた。 
25 
眼鏡や老眼鏡に危険察知システムを搭載したもの! 
26 
高齢者に向けたARの活用方法についてポケモンGOやドラクエウォークのようにARを娯楽に活用したものが考えられます。ポケモンGOはその他のソーシャルゲームとくらべて高い年齢層にヒットしていることが知られていますが、ゲームの特性として外出し歩き回る必要があり健康寿命を延ばすことに一役買うでしょう。アメリカ・マイアミの78歳女性はVRによってイルカと一緒に泳ぐという夢をかなえたと語り、うつ病や孤独を癒す効果があったと分析されました。マイアミ大学の研究ではストレス障害などのメンタルヘルス面でVRは改善の手助けとなることが分かっており、このようなプログラムの拡張やサブスクリプション化による普及が支持される可能性を秘めていると感じました。 
27 
若者にはキャラクターなどが指示されますが、高齢者となると、より生活に寄り添った形や自然に寄り添った形のほうが指示されると思います。例えば生活上危険な段差があった場合、感知して知らせてくれたり、電気やテレビをつけたり、消したりしてくれたり、字が小さくて読めないときには拡大してくれたりとこのようなオーグメンテッドリアリティが提供されると高齢者の方には支持されると思います。また、なかなか旅行などにも行けない高齢者の方には海の景色やきれいな夕焼けの景色、お花畑の景色などが映し出され自分のキャラクターがそこで遊べるというようなオーグメンテッドリアリティが提供されるとよいと思います。 
28 
多くの高齢者に支持されるためにスマートグラスを掛けると大きな画面が出てきて老眼対策などができているのが良いと思います。また、沢山の方々に孫たちがいると思われるのでスマートグラスをかけて画面をタッチすると誰でも簡単に電話できるシステムにすれば良いと思います。メールなどにも対応していて言葉で話したことがそのまま文字になり相手に送れると良いと思います。メールや電話だけでなくアプリなども簡単にできれば良いと思います。若者で1番登録者が多いアプリは出会い系という統計データが出ていました。高齢者の人々も先に逝かれてしまい寂しい思いをしている人々が沢山いるのが日本の現状です。なので高齢者限定の出会い系アプリを搭載させれば良いと思います。スマートグラスを通して話し相手ができるだけでも孤独な高齢者達の支えになっていくと思います。高齢者の人々がよく散歩をする人々を見かけます。決まって同じ所を散歩している人が多いです。そうなると毎回同じ景色だと飽きてしまうと私は思います。ですからスマートグラスを付けると景色を選択できるようにすれば同じ所を散歩していても気分は毎回違う所を散歩しているようになるので良いと思います。しかし高齢者は機械に苦手意識がある人が多く、最新の機械と聞くだけで買う気が失せる人が大勢いると思います。その対策としてできるようになるまで教える個人レッスンなどを行えば更に支持されると思います。 
29 
第一に、使いやすさを重視するべきだと思います。高齢者の場合は、こういった精密な機能などを扱いこなすのは難しいはずです。単純操作だと、高齢者にとっては手を出してみようかなと思う人が増えると思いました。それをふまえたうえで、まず地図機能です。携帯の場合は、利用する際、携帯を片手に画面を見ながら歩かなければなりません。しかしスマートグラスならかけるだけで目の前に何メートル先、どちらの方向にすすむべきか、また所要時間を表示することができると思いました。それによって歩きスマホの防止にもなるし、足が不自由で、杖を使用する高齢者の方には手がふさがることがないので、指示されるのではないかと思いました。また、近視か遠視できりかえられる老眼鏡の機能もあるといいなと思います。人によって異なるし、年をとるにつれて見え方も変わってくる人はいると思うので、切り替え機能はとても便利だと思います。 
30 
高齢者の目で認知できないと思われるものを、メガネのレンズに映し出すような機能を実装できれば、支持が上がるのではないかと考えました。例えば、あらかじめ何メートル範囲外のものを機会が認知しレンズに表示する設定にしておいて、高齢者が遠くのものを見た時、対象物の名前を分かるようにするなどといった機能です。そして、上記の機能を応用して、「どこの交通機関を使えば最短で目的地に到着するか」「遠くのものが危険物や車だった時に、何がそこにあるのかを教える」「ルートを分析した道案内」などの多様性を重視した仕様になるといいと思いました。また、マッピング機能のほかにも「通話」「電子マネー」「計算」「翻訳」などお年寄りが自ら操作しなくても、自動的に所持者の一声で起動するようなものもあってもいいと思います。しかし、お年寄りはスマートフォンのような機能が多すぎる機械は苦手な方が多いので、個々に必要な機能をそれぞれ選択し、それのみを使えるようにするなどと言った設定もできるともっといいです。上記で述べたような機能は、若者に対しての需要も上がるようなものばかりなので、必然的に便利な道具として幅広い年齢層で使用者が増えると思います。 
31 
 超高性能スマートグラスが5万円程度で販売される状況でARが高齢者にヒットする条件は次のようになると思います。支持されるAR=便利×(汎用性)アミューズメント性×使いやすさといった形に私は因数分解できると思います。上記に述べたものに関して具体的な内容を以下で述べたいと思います。  まず便利(汎用性)であることについてです。偏見かもしれませんが、高齢者は一つの物に複数の利便性を求めると思っています。そのグラスでできることを挙げていくと、電話ができることやARで道案内ができるようになることだと思っています。高齢者であれば耳が悪くなっていたりすると、電話の音がうまく聞こえないことがあります。その際ARグラスに骨伝導システムが備わっていたら、音もうまく聞き取れますし、会話もしっかりすることができます。道案内に関してはそのままですが、GPSをARグラスに搭載して道を表示すれば自分だけのルートがARに反映されるので間違いづらいです。このようにARグラスに汎用性の高い便利機能(コア・サブサービスを備えた)があると支持されやすくなると思います。  続いてアミューズメント性です。これは老若男女誰もが欲しい機能ですが、高齢者は仕事も引退(70歳定年想定)し暇な時間が続くことが予想されます。そんな時ARグラスによるリアリティの溢れた革新的ゲームがたくさん提供されていたら、高齢者の暇という時間を一気に楽しいという要素に変えてくれるでしょう。また遠くに離れた友人とAR内でゲームをすることもできるでしょう。現実世界同様、まるでその場に友人がいるといった感覚を体感することができます。  最後に使いやすさです。高齢者のみならず、人間は今まで使っていたスタンダードと言う感覚をなかなか曲げることができない人種です。しかし、使いやすさや直感的に操作ができるスマートフォンのようなものであれば別物です。例えば視点による操作や音声による操作が可能であれば、今まで使用していたスマートフォン以上に便利に操作することが可能となります。人間は一度慣れてしまえば、バージョンが上がっても比較的容易に操作することもできますので、使いやすく慣れやすいといったポイントも重要だと思います。  最後にまとめです。今回は支持されるARを3要素に分けて考察しました。この三要素は客観・主観的にみても欲しいと思えたグラスですし、何よりもヒットの大原則であるアミューズメント性による体験は老若男女問わず人気が出るものです。将来誕生するARグラスが一体どういうものになるか期待して待ちたいと思います。 
32 
行きたい場所を音声認識で読み取って、目的地までのルートを視覚と音声で表して自動でナビゲーションしてくれたり、遠くの看板や標識など小さくて読めない字を自動で拡大したりするARが提供されれば、スマホをうまく操作できなかったり、目や耳が弱い高齢者にとって便利だと思います。同じような理由で、歩行中に自転車や自動車などの危険を察知して視覚と音声で知らせてくれたり、読みたい本を視覚上に表示して、目線の動きでページ送りを可能にしたり、文字を音声で流してくれるようになれば、高齢者層に人気が出ると思います。また、外出時に店などで食べ物にアレルギー物質が入っているかや、きょう摂取した栄養や不足している栄養などを表示してくれたり、歩数や移動した距離を定期的に表示してくれる機能があれば、健康に気を付けて生活することができるので、健康に気を遣わなければいけない高齢者層により多く売ることができると思います。 
33 
高齢者の生活にとって大きな問題の一つは老眼です。そんな老眼対策として、文字などをスマートグラスが読み取り、その人の見えやすいような位置にARで文字を出すことで、老眼の人でも本や新聞が読みやすくすることができるのではないでしょうか。他にも、外出した際に危険な段差などがあったら高さを示して危険を伝えたりすることも可能になるのではと思います。私がスマートグラスで思いつくのは、ものや文字の表示や拡大、危険な場所の表示です。こういった機能をつけるだけでなくし物の対策や、日々の生活におけるストレスが大幅に少なくなることが予想できます。 
34 
私は、高齢者に支持されるオーグメンテッドリアリティとは、食べ物の鮮度がわかるオーグメンテッドリアリティが支持されると考えます。やはり高齢者の方になると量より質で、食べ物に質を求める人が多くなると考えます。例えば、スーパーなどで、鮮度など質が高いものを見極めるときに、高い商品を買えば鮮度が高いと言うわけではないと思います。逆に安い商品の中から、鮮度の高い商品を見極めることができて、家計の役にも立つと考え、高齢者に支持されるオーグメンテッドリアリティとは、食べ物の鮮度がわかるオーグメンテッドリアリティが支持されると考えます。 
35 
世界中のあらゆる場所に旅行できるオーグメンテッドリアリティが提供されれば、高齢者から支持されるだろう。多くの高齢者の人たちが世界中を旅したいと考えているだろうが、それは体力的に難しい。オーグメンテッドリアリティの場合はそれを可能にすることができるので、高齢者から人気が出るサービスになると考えた。 
36 
高齢者の支持を集めるAR技術は健康面や医療面での活用の仕方だと考えます。例えばリハビリでの活用です。脳卒中の手術明けに後遺症が起きてしまった場合リハビリステーションで歩行の練習します。その際、無機質な部屋で行うためメンタル面にて大きな負担がかかります。リハビリ時メンタル面の影響を大きく受ける時があります。AR技術をそこに使い、世界遺産を歩いている景色を使ったり、思い出の地を歩いていたり、きれいな景色を使うことによってリハビリにいい影響を与えることか可能になると考えます。また、高齢化により近年健康志向が高くなってきた。これにより高齢者もジムに行く機会や自宅にてランニングマシンなどを購入する人も出てきてる。AR技術を使うことによってより効果のある運動、継続できる楽しみを味わいながらできる。他にもAR技術を使いセラピーすることが期待でき没入感を使い心的外傷後ストレス障害の暴露療法に活躍できると考えられている。これらを提供することによって高齢者の支持を得ることができる。 
37 
現在よく見られるようなゲーム的なオーグメンテッドリアリティでは、5万円で販売されていても買う高齢者は少ないと思います。買う人は買うかもしれませんが、あくまでも少数派で、大多数は手を出さないと考えられます。その大多数の高齢者に5万円のスマートグラスを購入させるには、生活家電のようなレベルで、日常生活にかかせないと言えるようなオーグメンテッドリアリティを提供する必要があります。例えば高齢者や障害のある人専用の案内表示やサービスメニューを表示・再生するなどといったように、娯楽というよりは日常生活のサポートをするような現実的なものの方が、高齢者の支持は集めやすいと思います。もし仮に娯楽方面で売り出すとすれば、昔の街並みや自然の風景などを映し出すようなものや、理解しやすく親しみを持ちやすいキャラクターものなどになると思いますが、やはりこれでは5万円という金額を出して買う人は少ないような気がします。仮にもっと安くてもわざわざお金を出して買う人はあまりいないと想像します。やはり現実のより多くのタイミングで使えるものの方が高齢者含め一般受けがいいですし、より多くの人に受け入れられることを目指すのであれば、ゲームのようなものではなく、案内やサービス向上の為のオーグメンテッドリアリティを提供していく方が現実的だと思います。 
38 
体調が優れなくなったらすぐに医者に診てもらえる機能があるといいと思います。スマートグラスが体調の悪さを判断して、そのレベルや症状に合わせて買うべき薬を示し通販で買うかどうか聞いたり、酷かった場合、自分が呼ばなくても救急車を呼んでくれます。この機能は高齢者にとっても家族にとっても大変助かると思います。そして日々健康であるために必要な食べ物や無理のない運動方法を提案してくれます。高齢者は体が不自由になる場合が多いので自分で動かずとも、様々な場所の風景を観たりする機能があると気分転換にいいと思います。 
39 
薬をスマートグラスを通して見ると、薬の名前や用途、飲むタイミングがわかるオーグメンテッドリアリティは高齢者に指示されると思います。処方箋だとも序が細かく読めなかったり間違えて捨ててしまう可能性がありますが、オーグメンテッドリアリティを使えば見た目が似ていても区別ができたり知りたいときにすぐ薬の情報を引き出せるので、飲む薬が多い高齢者ほど便利です。 
40 
私は、超高性能スマートグラスが多くの高齢者に支持される機能として、危険察知システムや道案内、機械補助などを提案します。危険察知システムとは、スマートグラスをかけることでかけた人の身のまわりに起こる危険を察知し、音声で知らせるという機能です。高齢者の方は、動きがゆっくりで視界も狭くなっていると思うので外を歩いていると多くの危険があると思います。ですから、このスマートグラスに危険察知システムを導入することでかけている人の目となり、危険から身を守ることができると考えました。また道案内とは、スマートグラスが登録した場所まで音声で案内してくれる機能です。現在あるスマートフォンの道案内アプリだと画面を操作しながら歩くことになるので危険があるのではないかと思います。ですから、スマートグラスをかけることで音声で案内してくれるので前を見て歩くことができるため危険が少なくなると考えました。そして機会補助とは、日常にある機械の操作方法を音声で案内する機能です。多くの高齢者の方々は機械操作を理解することが難しいと思います。例えば、切符を購入する際は操作方法が分からず駅員さんが代わりに操作を行っているという状況をよく見かけます。ですから、誰かに聞かなくてもスマートグラスが何の機械かを理解し、操作方法を音声で案内してくれる機能があれば便利だと思いました。このように、超高性能スマートグラスは高齢者の日常にある危険から守り、過ごしやすい環境になるような機能があれば多くの高齢者に支持されるのではないかと考えました。 
41 
オーグメンテッドリアリティをゲームに用いることで、身体活動の促進を目指せるというアピールで多くの高齢者の支持が得られるのではないでしょうか。 現在、日本をはじめとする多くの国で高齢化が進んでおり、高齢者の健康の維持と生活の質の向上が社会的な課題となっています。岡本和也氏(京都大学医学部附属病院・准教授)によるこれまでの研究から、高齢者の身体活動レベルが高いほど、認知症が・アルツハイマー病・認知症のリスクが低いことが示されています。さらに、ゲームを使用することで認知能力の低下を予防し、高齢者の健康維持に有用であることが分かっています。 現実世界と仮想世界との要素を融合させたオーグメンテッドリアリティ・ゲームは身体活動が要求されるゲームであるため、高齢者の身体能力の面でも認知能力の面でも健康増進に寄与する有望なツールとして期待されますが、高齢者の健康に与える影響についてほとんど調査されていません。 岡本准教授による研究では、オーグメンテッドリアリティ・ゲームによって、高齢者の継続的な身体活動が促進されるか分析を行われました。また、ゲーム内でのプレイヤー間の社会的交流などのゲームデザイン要素が高齢者の生活の質や身体活動レベルに対してどのように影響するかについての調査が実施されました。 オーグメンテッドリアリティ・ゲームの目的は、プレイヤーである高齢者がとある地域内を歩き、馴染みのある場所(神社、寺社等)を訪れることでカード等のグッズを集めることができるという継続しやすい身体活動です。 また、オーグメンテッドリアリティ・ゲームには複数のプレイヤーが共同する仕組みを設けることで、グッズ交換をし合うという「ふれあい」が生まれます。ゲームをプレイした翌日には同じゲームプレイヤーの友人と話が弾みますよね。 安全面への配慮としては、歩きながらゲームを操作する必要性を無くし、歩きながら操作された際には明示的に警告が表示されると取り入れるとなお良いでしょう。 このオーグメンテッドリアリティ・ゲームを利用することで、身体活動(歩数)の増加が期待でき、高齢者の健康維持に寄与することができるものと考えられました。 
42 
高齢者に対いてはやはりリハビリ目当てで売り出すことが必要になってくると思う。 メリットとしてリハビリでは脳や体に動作を覚えさせるために反復動作を行う。反復動作は同じ動きの繰り返しとなるため患者にとっては飽きが来る。自分にとって辛いと思われる動作であれば苦痛にさえ感じてしまう。こうした飽きや苦痛を無くすため、リハビリにゲーム要素を取り入れることは極めて重要。患者自身が楽しみながらリハビリを行うことで主体性を促し、早期の機能回復を図ることが期待できるため。さらに、VRであればリハビリを受ける患者に応じて個々にプログラムを提供することができる。実施したリハビリ結果をデータとして保持することが出来るため、リハビリの進捗状況に応じて柔軟な対応が可能となる。 ゴーグルを装着して仮想空間内の様々な観光地を散策する。実際に名所を訪れるような感覚を楽しみながら訓練を行う。観光地巡りを通した歩行訓練の他にも、腕の基本動作、反射動作を繰り返し行う訓練にも使用される。 こうした高齢者に向けてのメリットを見るとリハビリに適したものを提供していけば、高齢者が多くなってきている時代に定年の年ももっと引き上げることも夢じゃなくなると思う。 
43 
スマートフォンと違って手が自由に使えるという点だけでもメリットですが、スマートグラスではマップ機能があるためどの施設がバリアフリー化に対応しているかや、どこの場所で事故が多発しているなどの情報も同時に表示できるとよいと思います。特に私が注目しているのはデジタルメモリーネットワークといわれる機能で、高齢者の持つ写真や映像からデータを抽出し、そのネットワークから作った質問を高齢者に投げかけることで認知症の予防になるというものです。例えば「あなたの孫の名前はなんですか?」「あなたの年齢は?」といった風に。このような機能は特に一人暮らしの高齢者に効果があると思います。日常的に会話をしなければ記憶は薄れていってしまいます。 
44 
万歩計の進化版のような健康に関連したオーグメンテッドリアリティなどは支持されるのではないでしょうか。事前に自分の体調データを入力しておき、スマートサングラスをして散歩などをすると万歩計などの機能はもちろん心拍数や散歩している付近の情報を表記してくれる機能などがあると高齢者にも支持されるのではないかと考えました。お年寄りの問題として行方不明の問題があると思います。私の近所でも週に一回くらいの頻度で迷子のお年寄りの放送が流れます。そうした問題として、GPSを搭載しておけばすぐに発見できるのではないかと考えました。しかしそれだけの機能ではスマートウォッチと変わらないので、お年寄りが外に出たいと思える機能が必要だと考えました。授業でもやった昔の地図を現在に照らし合わせるということを、スマートデバイスにも取り入れて、昔の風景を現実の世界でも楽しめるようにすればお年寄りも外に出て思い出に浸れるのではないかと考えました。あまり外に出て運動をすることが好きではない人も、これをきっかけに外に出て知らないうちに体を動かしているようになれば健康状態も向上され健康寿命も延びると思います。 
45 
高齢者の固定的な運動不足を補えるように積極的に外出を促す内容が良いと思う。若年層はポケモンGOなどによって外出を結果的に促せていたが、高齢者には馴染みのない内容であった。それを高齢者向けに作ることによって、もう歳だからなどと言った理由で運動不足になりがちな高齢者の運動を促せるのではないかと思う。 
46 
遠くに住んでいて中々会えない孫と会話を楽しめる機能があれば良いと思いました。 スマートフォンでもビデオ通話はできますが、高齢者にとっては使いこなしが難しいためワンタッチでできる機能があればスマートグラスの方が需要が高いと思います。また、足が不自由で買い物に行けない高齢者の方にはスマートグラスをかければ近くのお店の店内を見渡すことができて、買い物もできる機能があれば良いと思います。気軽に買い物に行けるので経済にも良い影響を与えると思います。 高齢者が一人暮らしの場合病気で倒れた場合助ける人がいません。なので、体調の変化などを感知する機能があれば、スマートグラスが救急車をよぶことができます。 生活を豊かにするだけではなく、人の命も救えるスマートグラスができれば需要は増えると思います。 
47 
高齢者にスマートグラスが支持されるようになるには、まずは操作を簡単にすることだと思います。スマートグラスをかけるだけでニュースがすぐに表示されたり天気が表示されたりなど、設定をしたら好きな歌手の動画がすぐに流れるようにしたりなど。1番良いと考えたのは、家族などとすぐに繋がれるようにすることです。大きな画面でスマートグラスをかけているので目の前で家族、お孫さんとテレビ電話のようにつながれます。スマートグラスで大画面でテレビ電話をするということはほぼ目の前で家族、お孫さんと会っているのかというように会話をすることができます。そして、電話をせずともスマートグラスをかけたまま話したことが文章化され誰に送信と言えばすぐにメールとして送信できる機能も導入すれば、高齢者も簡単にスマートグラスを利用することができます。このような機能をスマートグラスに提供すれば、高齢者にも支持されると思います。完結に言うと、スマートグラスをかけて言葉をはっするとその機能がスタートできるようになればなんの操作もすることなく高齢者でもスマートグラスを使用することができると思うので、この機能を搭載すればスマートグラスは高齢者に支持されると思います。しかしスマートグラスを高齢者が使用することなので、安全な機能だけを搭載するようにするべきだと思います。例えば、ちゃんと使いこなせる人がスマートグラスに特定の人だけの連絡先を登録するなどです。あとは天気、今日のニュースだけを開くことなど。設定をしっかりする必要があると思います。 
48 
ARでの道案内は多くの高齢者に支持されるのではないかと思います。高齢者はスマートフォンで地図を見ながら移動をしたり、近くのスポットを探したりすることはしないのではないかと思います。そうなると自分の知っている、近所の場所だけで決まりきった行動をとることが増えていってしまうのではないかと思います。そうした人たちがスマートグラスの様々な情報が表示によって、新しい情報を手にすることができるようになれば、人生の新しい楽しみが見つかったり、新しい消費行動に繋がったりするのではないかと思います。また、移動中にARで事故が多いような危険な場所を教えてくれたり、突然飛び出してきた人や車を見逃さないように伝えてくれたりするシステムがあれば高齢者の生活を支えるものになり、多くの支持を集めることができるのではないかと思います。 
49 
高齢者に対して、超高性能スマートグラスを使うことで「孫や亡くなった方などの愛する人を映し出す」というオーグメンテッドリアリティが提供されれば多くの高齢者に支持を頂けると思います。遠方に住む孫や、先に亡くなってしまった妻や夫を超高性能スマートグラスによって映し出すことで、その人とまるで時を共にするかのようなオーグメンテッドリアリティを提供できると考えます。いくら時代の最新物に批判的な高齢者でも、愛する人と出会えるとなったら支持するのではないかと思います。 
50 
 現在、高齢者の交通事故が増えている。高齢者の方は免許を返納したくても移動手段がないなどの理由で運転している人が多い。アクセルとブレーキの踏み間違いや、とっさの判断が出来ず、モノにぶつからないと止まることが出来ないなどがある。また、カーナビゲーションを見ながら運転するとカーナビゲーションだけを見てしまい、前を見ることが出来ない。そこで超高性能スマートグラスを使う。超高性能スマートグラスには、車のアクセル、ブレーキ、カーナビゲーションなどを超高性能スマートグラスと連動させる。例えば、アクセル、ブレーキのどっちを踏めばいいのかが分かるように色とマークで表示し、目から入った情報を脳に伝え、体に伝わるようにする。目から入ることで早く認識することが出来るのではないかと思う。表示するときは信号がハッキリと見えてから表示するのではなく、この先に信号があることを表示し、ブレーキを踏むということを高齢者に分かるようにする。  スーパーなどに行ったら、買い物リストを表示したり、商品の前に立つと料理の例が表示される機能を付ける。高齢者は家にいることが多く、料理をする機会が多いと思う。買い物リストを紙に書いても持ってくるのを忘れてしまったり、覚えているから大丈夫だと言って、何も書かずに来てしまい、何を買えばよかったのかを忘れてしまいうことがある。買い物リストを表示することで家に置いてきてしまったり、覚えていないなどがなくなり、スムーズに買い物することが出来る。また、料理を毎日していると献立を考えるのがめんどくさくなる。そこで例が表示されれば買い物も料理も楽しくなり、良い生活が送れるのではないか。普段生活をしていて忘れてしまうことがストレスになったり、家にずっといるのは私でも辛い。それを改善するためにそういう機能を付ければ、高齢者も超高性能スマートグラスを買ってくれるのではないか。 
51 
自分は5万円のスマートグラスが売られているときに、高齢者の身体的な不自由をサポートするようなオーグメンテッドリアリティが提供されれば支持されると思いました。例えば、足の不自由な方のために道の段差を分かりやすいように高齢者の方々に示したり、坂の勾配が視認できたりなどということです。戦略として、スマートグラスが高齢者の方々から支持されるために「高齢者の周りの中年層、若年層」をターゲットとすることにしました。つまり、中年層、若年層が高齢者のためにスマートグラスを買ってあげて、それを高齢者の方々が使って気にいるようなオーグメンテッドリアリティにすれば良いと思いました。そのために、身体的なサポートをすることが求められているのじゃないかと考察します。身体的なサポートで、オーグメンテッドリアリティに何が出来るか考えたときに、外出したときの道の段差や、交通量が多いところなどの「険しい場所」を避ける手助けが出来たら良いと思います。また、高齢者の方々にスマートフォンの操作が不安だという気持ちがあると思うので、外出したときに自然にナビができる機能があれば良いと考えました。交通量、人通りの多い場所を避けたり、手すりのある場所に導いたりなど身体的なサポートを絡めたナビが良いでしょう。個人的には5万円という価格設定は効能だけ見るとかなり高いと思っていて、なかなか買おうという気持ちになりなくいのですが、自分の提案したオーグメンテッドリアリティが出来れば、買う人もいるのではないかと感じます。それが、スマートフォンのように、普及する第1歩になると思うので、自分は高齢者の身体的なサポートをすることを考えつきました。 
52 
私が高齢者視点でスマートグラスを手に取った時に必要な機能について、3つ考えてみました。1つは音声認識機能です。至ってシンプルですが、シンプルであるからこそ、高齢者受けはいいと思います。高性能マイクにwifi機能が付けば、体を動かさずとも簡単に家電の管理ができると思います。ただし、難点として、音声認識に対応して家電を揃えないといけない、設定が大変など面倒くささはあるので、苦手な人もいると思いますが、スマートグラスが普及している時代には、そういった家電も普及しているので、大丈夫だと思いました。2つ目は、高齢者が行なっているごく一般的な機能であります。例えば、拡大機能、自動翻訳機能、読み上げ機能などです。これらはとても便利ですが、なにも何万円もだして買うものではないと思うので、更に値段が下がれば手に取る人も増えると思います。いわゆる現在の眼鏡に代わるものと考えました。最後はどんな機能なら買うかと、意外な答えにたどり着きました。それはやはり、楽しくできるということです。つまり娯楽の一つとして使います。例えば、グーグルアースの様にいきたい場所、つまり観光地にひとっ飛びで訪れる事ができるAR機能のことです。現地のスタッフか何かがガイドを行い、音声付きで、あたかもその場で観光しているかの様な雰囲気を味わうことができるものです。こういったのは、例えば体が不自由だったり、旅行に行くのは面倒だけど歴史的建造物を手軽に見たいなど、需要はあるはずです。こういった高齢者の興味関心を惹く機能、サービスを付与すれば、多くの高齢者に支持されると思いました。 
53 
高齢者の安全を守るスマートグラスを販売したいと考えています。赤信号の横断歩道を渡ろうとしたら警告表示がされたり、目的地までの最短かつ安全なルートを導き出してくれます。 
54 
高齢者の支持を稼ぐには、高齢者が普段の生活で苦労していることを改善できるような効果を導入し、提示する必要があると思いました。このように考えたとき、高齢者は聴覚に問題があるケースが多いので相手が話したことを字幕としてグラスに表示するといった機能は高齢者に注目を集めることができるのではないかと思います。 
55 
 私のおじいちゃんは老人ホームにいます。先日お見舞いに行ったのですが、その時に食事を食べさせてくれるスタッフさんと相性が合わないので、食べている時間もつまらないし、食べさせ方も下手くそなので挙げ句の果てににおじいちゃんがもう食べさせにこなくていいと言ってしまったみたいです。しまいには、ロボットの方が上手くできるぞとまで、言ってしまったようです。後からスタッフの方にそのことを謝罪したのですが、その人は今年から入った新人で研修期間だったので、まだコツがつかめていなくて、おじいちゃんとも上手く接することができなかったようでした。おじいちゃんにそのことを話すと、ロボットだったらよかったのにと言ったことを後悔していると言っていました。ロボットには人のような温かみはありません。たんたんと食事が口の中に運ばれてくるなんて、自分が人間ではないみたいで生きた心地がしないと言っていました。  私はこの授業をうけて、ARをつかった食事介助ロボットがいたらおじいちゃんは喜ぶと思いました。実際の介護の現場では、介護士さんとの相性が合わないといいつつもおじいちゃんのよつに「ロボットではなくて、人にやってほしい」と誰もが思っていると思います。そこで、ゴーグルを覗くとそこに大好きな人がいて、会話しながら自動化されたロボットアームが食事を口まで運んでくれるという仕組みを思いつきました。技術の力で、ロボットを温かみのあるものに変えてしまえば、ロボットと食事するのも斬新で楽しいものになるのではないかと思います。 
56 
私は高齢者に指示されるようなARデバイスを以下の様に考えます。まず高齢になると認知力が低下します。そのため周囲の環境に気を配ることが難しくなります。なのでカーナビの様に適切な場所で道路標識や注意事項などを適切に表示できれば社会的にも利益があり、また受け入れられるのになると思います。またあらかじめ買い物で買う予定のものをメモし、スーパーマーケットについた時に表示する様にシステムがあればより受け入れられる様になると考えられます。 これに加えて私は難病のパーキンソン病患者の生活改善にも役立つと考えます。この病では運動機能を司る脳の一部が衰えることによって運動が困難になるものです。症状のなかに直立はできるが歩行が困難になるという症状があります。この症状には対処法があり、床に縞模様の目印を描きそこを跨ぐことをイメージしながら足を出すと症状が軽減するというものです。AR機器で常にこの縞模様が表示できれば街中でも歩行が可能になるのではないと考えます。需要が大きいものではありませんが確実に支持される様な利用方法だと考えます。 以上のように高齢化によって衰える機能、またかかる可能性がある病にたいして現実を拡張し寄り添う様な機器であれあば高齢者にも十分に広く受け入れられる様になると思います。 
57 
 今日やるべき事をリストアップして画面端において置く、カレンダー機能みたいなものは第一に必要でしょう。物忘れは激しいですから。  個人的に欲しいもので、私自身も方向音痴の重症患者なのですが、終着地の情報をよりわかりやすく得るための機能があると便利だと考えます。視界が他の建物で覆われていても、直線距離に目的の建物を透視するように不透明度を下げた画像をARで表示する機能がベストだと考えます。対象物から真反対に進んでいないという安心感は嬉しいものに違いありません。それが、老人に必要なものは分かりませんが、若者の私も必要としているものですので、多少の需要があると思います。  老人が何をしているのか分かりませんが、ゲートボールの補助機能、パターの棋道をARで表示するなどあるといいと思います。その機能はナインボールやゴルフ、テニスでも相手の位置との相関関係から打つべき棋道が読めれば、老人会必須商品になれるのではないでしょうか。良い道具を買う延長線として、良い成績のために言い補助ツールを買うというのもおかしな話では無いと考えます。 
58 
高齢者が5万円もだしてスマートグラスを買う、、、、、景気とかそういう話は抜きにしてかなり厳しいですよね。5万って結構大金ですし、、。それでも買うってことならそうとうすごいAugmented realityが提供されているってことになるはずです。  ではどのようなAugmented realityが支持されるかですが、やはり私が考えるのが、ありきたりですがポケモンGOのようなゲーム性を型どったものだと思いました。なんだよゲーム目的で老人が5万もだして眼鏡買うかよ。と思うかもしれませんがポケモンgoのようなAugmented realityは高齢者からも絶大な指示を得ているのです。その理由として操作が単純で中高年でも容易に遊べることが理由として挙げられます。ポケモンGOの基本動作は、出現したポケモンにボールをぶつけるという単純なもの。ポケモン同士のバトル(戦い)の際も、手持ちのポケモンをタップ(指で軽く叩く)する、スワイプ(指で横に移動)する、の2つの動作のみ。スマホなのでゲーム機のような複雑な動作はできない。ところが、これが逆に操作の単純さになり、中高年にも無理なく使えるようになっているのです。さらにプレイすることで得られるメリットもあります。それが外出して歩く機会が増えるので健康によいということだ。ポケモンを捕まえるために「ボール」などの道具が必要だ。これは現実世界の街中にある「ポケストップ」と呼ばれるチェックポイントに行くとタダで入手できる。ポケモンGOは、プレイするために街中を探索するのを促す仕組みになっている。このため、必然的に外出して歩く機会が増えるので健康によい。健康意識が強い50代・60代には、遊ぶことが健康にもよいのが継続利用の大きな理由である。私も最近世田谷公園の近くで自転車に乗った老人がながらスマホをしながらポケモンgoをしているのをみました。さすがに私たちみたいな若者も顔負けでしたね笑  以上のあげた点からポケモンgoのようなAugmented realityを提供すれば高齢者は支持してくれると思いました。 
59 
五万円の超高性能スマートグラスをかけると、若返るオーグメンテッドリアリティを提供する。オーグメンテッドリアリティのメリットはCGを現実世界に投影することができるため、例えば夫の若い時などを映し出し、若さを体感できるものを提供させることで支持されると考えた。 また、高齢のために、海外に行けないという人が多いので海外のバーチャルを使用するのも面白いと思った。 
60 
私は二つ考えている。一つはポケモンGOのような運動にゲーム性を持たせるオーグメンテッドリアリティ(以下AR)。もう一つはアニマルセラピー目的のARだ。 まず、運動にゲーム性を持たせるということだが、これは単純にポケモンGOの成果がエビデンスとしてある。ポケモンGOは若者よりも中年や高齢者に支持されている。つまり、ポケモンGOがスマートグラス上でリアリティのあるように提供されれば、より大きな感動を与え、結果的に高齢者の運動の意欲向上につながる。少子高齢化が進む現代では「ネンネンコロリ」よりも「ピンピンコロリ」であることが医療費・社会費用減少につながる。高齢者の生涯スポーツの需要が高まっていることから、運動に注力したAR、スマートグラスにおいてはゲーム性を持たせることが最適だと考えた。また、スマートフォンのポケモンGOの欠点であった歩きスマホやながらスマホも、スマートグラスであれば解決できる可能性も大きいだろう。 もう一つはアニマルセラピー目的だ。高齢者のアニマルセラピーも需要が高い。動物と触れ合うことで笑顔がこぼれたり、穏やかな表情になったりなど、精神的な安定をもたらす効果がある。また、動物を撫でたり散歩させたりするような自発的な行動が促され、活動性の向上や身体機能の向上も期待できる。しかし、高齢者だけではペットの管理をすることが難しいケースも多い。そのため、飼育員のような人材が必要だったのだがARであればそれが解決する。超高性能スマートグラスでARが適用されるのであれば、リアルな動物を表示させることもできるし、散歩させることもできるだろう。 このようにして、私は高齢者の健康について注目した。寿命が伸びることも考えるとずっと元気でいて欲しいというのが国民全体の思いだと思う。実際に健康であれば医療費の削減につながるし、その分の人材を他に回すことができる。 
61 
法学部 法律専攻 法律学の基本応用 U190909 樋口翔也 多くの高齢者から支持される、超高性能スマートグラスが5万円程度で販売されている状況になるには、全ての目に入る文字や人の顔、景色などがコンピューターによって補正されより鮮明にみえて、さらに目に映った物を歴史や説明もしてくれる機能があればいいと思います。 
62 
高齢者はスマートグラスによって、どのようなオーグメンテッドリアリティがあると支持されるか、私は旅行に行っているような映像を見せてあげることがいいと思います。なかなか歳をとると外に出る機会も減り、旅行に行くなんてことは極めて少ないでしょう。しかし、旅行というのは何歳になっても行きたいものであり、高齢者もそれを思っています。体調や体の衰えから外に出れない人でも楽しい思いをすることができると思います。したがって私は旅行に行っているようなオーグメンテッドリアリティを提供することが望ましいと思います。 
63 
 私は高性能スマートグラスということで、現在のスマートフォンのように様々な機能が搭載されると仮定します。 ・地図機能…到着地までのナビ。オススメのお店や、町の公園で行われている健康教室の紹介。 ・書類説明機能…公的な書類や銀行・保険などの申込書類を見ると詳細説明がされる。(この欄にはこのように書けばよいなど) ・天気予報…これからの天気だけではなく、その場の紫外線や気温なども知らせる。 ・お知らせ機能…適宜、水分や体温の調節をするように促す。 ・運動メニュー機能…1日の運動メニューと運動量(歩数)などを表示。 ・緊急速報…災害などの緊急警報などが速報として連絡される。 ・利用説明書…公共施設の設備の利用方法を説明。 ・遠近レンズ…スマートグラスに映ったものが、かけている人の視力に合わせて映っている景色をはっきり映す。 ・図鑑機能…植物や魚、生き物の名前が表示される。 
64 
いままでよりも高性能なものが必要となる。例えば、音声読み上げシステムや、健康状態確認システムがあると便利だと思います。また、スマートフォンのような高齢者にとってもわかりやすいガイド付きのものを作りそれにAR機能をたくさん入れればいいと思います。 
65 
地図機能や写真を撮る機能は圧倒的支持を得ると思います。しかし特に高齢者となると、画像検索機能が高性能であることを商品の一番の強みにできるのではないかと思います。高齢者の中には物忘れが気になる人が多くいると考えます。一度会った人の顔を名前と共に保存しておく機能があれば、それ以降会ったときに顔を検知したらすぐに登録しておいた呼び方が出てくる機能と結びつけることが出来ます。 顔のほかにも、後で調べようと思っているものを画像検索することができれば、調べ忘れを防ぎ二度手間も省くことが出来ます。 モノの名前をど忘れしたり、忘れ物をしたりすることは若いうちからもありますし、空気が悪くなることも特にないと思います。一方で人の名前を(会ったことがあるかどうかさえも)忘れてしまうのは、若いうちはないとは言えないうえ、忘れた人も忘れられた人も気まずさが残りますし嫌な思いをすると思います。 上記のようなことを踏まえても、顔と名前を一致させて記憶しておき、人と会ったときに即座に呼び名を表示することができる機能は多くの支持を得られるのではないかと考えます。 また、スマホなどで後から情報を後付けする機能もあれば、その人とのエピソードやキーワード(○○さんの友達、先月バッタリ再開した、料理が好き。など)を紐づけておくこともできます。その情報は表示するものを設定しておくことで呼び名と一緒に表示されます。またスマホなどからデータにアクセスできれば、そういえばあれ誰だっけなどふと思い出したときに確認することもできます。 この機能が浸透することで、人の名前を自分で覚えずに機械に覚えさせるのか、覚えてられていないということは登録されていないのか。などの否定的な意見がでることは想像にたやすいですが、覚えられないことで悩む人が減るのであればとても便利な機能であると考えます。 
66 
過去の思い出の場所を映し出すことが出来る機能。 自分の後悔している状況を見直して、それをやり直す疑似体験ができる機能。 
67 
今何分歩いてるか、何キロ歩いてるか、気温湿度が表示される。これが視覚的に伝えられれば、夏場の熱中症対策にもなると思う。最寄りのバス停や駅を登録しておいて、ボタン一つで次のバスや電車の時間を確認できるようにする。スマートフォンなどと連携させて、メモの機能をつける。老眼鏡の代わりになって、メガネの度数を調節することができる。 
68 
超高性能スマートグラスを高齢者に支持されるようになる場合、高齢者は比較的新たな商品への反応が薄く迎合してくれない性格の人たちが多い。だからよほどの魅力、そしてメリットがないと高齢者に支持されることはないと考える。そう考えた場合高齢者には日々の生活に便利さを追求したオーグメンテッドリアリティが提供されればよいと考える。例えば文字が見えにくい高齢者に対して文字を見えやすいような大きさに処理したりすることや、高齢者が若いころ行ったが今は体力の問題、飛行機に乗れないなどで行くことのできない思い出の場所を映して当時の思い出を思い出してもらうということができるのではないのでしょうか。このような高齢者が行きたいけど行けないところを映して当時の思い出話に花を咲かせたりして、若いころのことを思い出してもらったりして楽しんでもらったり、日々生きていく中で少し不便だなと感じているところに助けてもらい、より豊かな生活を送ってもらえるようにしていくことが重要であると考えました。そしてさらに医療へのオーグメンテッドリアリティの提供もなされれば尚よいのではないかと思いました。 
69 
私は、超高性能スマートグラスには、文字が浮かび上がって読みやすくする、見ているものの操作方法を教えてくれるという2点のオーグメンテッドリアリティが提供されることで多くの高齢者が支持してくれるのではないかと考えています。 まず、老眼という人は文字を読むこともめんどくさいと考えている人が多いと思います。それは、読みにくいからです。その中で、老眼でも見やすい文字表示でスマートグラスに表示してくれる機能があれば利用する人も増えるのではないでしょうか。 次に、見ているものの操作方法を教えてくれる機能です。現在、PCなどの電化製品を最大限に利用可能な高齢者は少ないと感じています。それは使い方が分からないから。今から覚えるのは面倒だからという理由がおおいのではないでしょうか。そこで、PCの画面をスマートグラス越しで見ながら、やりたいことをスマートグラスに教えると、クリックする場所など全てを教えてくれるというオーグメンテッドリアリティを提案します。 このふたつのオーグメンテッドリアリティがあれば、高齢者も支持してくれるのではないかと考えています。 
70 
最近、祖母がガラケーからスマートフォンに切り替えました。最近と言っても一年前ぐらいなのですが、ここ一年で祖母はたくさんのスマートフォンの機能を利用しています。やはりまだ若い我々とは違うアプリを利用していました。特に目に入ったのは健康系です。自分の心拍数、血圧など毎日測っているようでした。ここで私が提案したいのは、このような健康関連の情報を視覚化できる機能を搭載することだと思います。今はアプリを開く手間がありますが、これからは視覚化できるのでとても楽です。この機能は支持されるのではないでしょうか? 
71 
コンピュータによって知覚現実を拡張するAR技術は、そもそもコンピュータをあまり操作できない高齢者に提供するには、健康を保証することが大事であると感じる。運動不足や、筋肉の老衰によって生活がどんどん不便になってしまう高齢者にとって重要なものはやはり健康である。そこで、毎日の運動を催促できるようなスマートグラスの開発が必要である。医療データをプログラムに取り込んだ上、利用者の体重、身長、視力などの健康データの入力を行わせ、その高齢利用者それぞれに見合った1日のウォーキングプランや筋肉の老衰を抑えたトレーニングプランなどの健康を重視したAR技術が必要である。さらに販売を促進させるために、医者による確かな保証の元、医療施設の各施設によって販売の促進もまた大切である。 
72 
まず大前提として操作が簡単なものが条件として考えらる。テレビのリモコンでチャンネルを変える感覚で様々な機能を使えることが好ましいと考える。 オーグメンテッドリアリティの機能としては電話機能として連絡先を登録している相手に連絡するときに相手の顔が見える機能は安心して身内との連絡を取れるメリットがあり他にオレオレ詐欺からの詐欺に引っかかる危険性の低下につながり親族が高齢者に持っておいてほしい魅力があると考える。 他にはグーグルマップのような現実で本当に歩いているかのようなVR空間での散歩機能があれば支持されると考える。なぜなら高齢者の多くは退職した後、時間を持て余していることが私の祖父母を見ればわかる。また健康を意識して散歩に出かけたりしていることが多くみられ毎日の日課になっているがしかし、年を取るごとに体が不自由になり杖無しでは歩くことができなくなったり、一人では動くことが難しくなってくる。そんな時にVR空間で世界各地を散歩がてら回ることや近所を見て歩いている感覚を感じることができて新たな高齢者の趣味に発展するのではないかと考えたためです。 最後に、アラーム機能やメモ機能などの日常生活で避けては通れない出来事に対する機能です高齢者になると物忘れが激しくなり今日すべきことや物を置いた場所を忘れることがあると思います。そこでメモ的な機能で本人がモノを置いた部屋の場所を仮想現実で録画的な部屋の空間を見れば映像記憶として呼び戻され解消できるのではないかと考えたからです。 
73 
 AIのような形でいいと思うが話し相手になるようなオーグメンテッドリアリティが提供されるのがよいと思う。それに関連してだが、将棋や麻雀など高齢者が好むゲームを相手になってくれるのなどがよいと思う。高齢者の中でよく道端で何人かで話しているのを見る。だが、高齢者の方々は若者に比べては街に出ることも少なく人によっては、出れないという人もいるだろう。だが、この機能があれば家でも話したいことを話すことができ、家にいても娯楽が可能になる。これは、場合によっては認知症の予防などにも効果的なのではないかと私は思います。  他にもメモ機能などが追加されれば、買い物に行く前にメモし、買い物しているときに何を買うべきなのか、これからの予定なども忘れることが減るのではないかと思い、高齢者に支持されるのではないかと思います。   
74 
自分がすることなどようにのメモが簡単にでも書いてあれば忘れることは無いのでお年寄りにはいいと思いました。 家族からの連絡などが表示されるなればいいと思いました。 
75 
私は「亡くなってしまった配偶者に会える」というARサービスを提供すれば多くの高齢者に支持されると考える。 生前の写真を何パターンか登録し、身長や体型などの細かいデータを登録して利用する。また、声をかけると微笑んだり笑ったりするなど、表情が変化するようにする。(「おはよう」や「ありがとう」といった簡単な会話ができた方がユーザーの満足度が上がるとは思うが、話し方や声の違和感がかえって逆効果になるかもしれないと考えたため、リアクションはあえて表情の変化のみとする) これまでも写真や動画などを通して亡くなってしまった人の姿を見ることはできていたが、それはあくまでも過去の思い出に過ぎないため、「亡くなった人がそこにいる・また会える」という新しい経験のためなら5万円は安いと思う。 さらに以前のように一緒に食事をしたり会話をしたりすることはできなくても、スマートグラスをかければ大好きだった家族がいつでもそこにいる、という経験を繰り返すことで利用者の喪失感を和らげ、立ち直るきっかけづくりにも役立つと思う。 また、このシステムをペットに応用することで、高齢者はもちろん、それ以外の広い年代の支持も期待できると思う。 
76 
オーグメンテッドリアリティは様々なものが現代では使われているが、これは医療につかわれたり、カーナビゲーションの上位互換などで使われたりする。しかし、これを高齢者向けに視点を変えるのならば、様々な工夫が必要になると思う。高齢者にとって不備に思うことを挙げるとするならば、字が小さくて読めない、現代で使われている略語などの意味がわからないなど物の情報が必要になってくる。それを踏まえた上で工夫を加えるのならば、高齢者でもわかりやすく、なおかつ使いやすいというのが1番良いのではないかと考えた。最近の機械の取扱説明書をなどを見てみると略語などを多く見受けられる。そうではなく、高齢者でも誰であってもわかりやすい情報をいち早く理解できる、または電源をいれるだけで見たものの情報がわかるというのが1番だと私は考えた。5万円というのはとても大金だ。しかし、5万円支払ってもいいから欲しいと思わせるには、やはりなによりも使いやすさ重心に考えるのがベストだと私は思った。 
77 
 私が提案したモデルは「散歩×ノスタルジー」である。 まず私の勝手な偏見であるが、高齢者の多くが健康のため朝に散歩を行ったり、余暇が多いことから旅行ツアーに参加しその街を探訪したりするのが好きである。ここで多くの高齢者の方の生活の一部になっている歩くことがさらに楽しくなることができればAR技術というとっつきにくいものも受け入れてくれるに違いない。例えばARグラスを装着しながら歩くと、今日の走行処理やペースが一目でわかるような表示を常に投影したり、初めて行く道であれば、スマホで目的地を設定しておくと進行方向に矢印が出たり、行くべく道に色を付けたりするだけで地図に目を落とすことなく、グラスが合成する表示に従い目的地にたどり着くことができる。  またもう1つのアピールポイントが過去の雰囲気を呼び起こしノスタルジーを感じさせるシステムである。ARゴーグルによる現実世界の合成は、近未来化をにおわせるが、世界観を作り上げるという点では、未来を感じさせるのも、過去を感じさせるのも同じではないか。写真などでしか振り返ることができない懐かしい風景を、ARゴーグルで見ている景色の時系列を変更することで眼前に感じることができればとても価値のある者になると思う。またこの2点を組み合わせて、自分の故郷を歩いたり、歴史的なスポットを歩ければとても高齢者の方でも楽しんでいただけるのではないか。ただ考慮すべき点としては、とても感情をあおるようなグラフィックを映しながら歩かせることは交通事故などが怖いので、その点は改善されるべきだなと思います。 
78 
高齢者にはスケジュール管理機能、地図機能があれば支持されると思います。管理機能というのはスマホにも入っているようなカレンダーやTODOなどです。認知症や、また認知症でなくても老化で記憶機能が低下します。そのため今日やること、または直近数分でやることが投影されれば覚えていなくても目の前の情報をもとに行動できるようになると思います。例えば、13時から〇〇内科という予定や、〇〇さんに回覧板を回すなど日常的なものまで使えるようにします。また、他に高齢者になるにつれ通院も増え、処方される薬が増えると思います。私の祖父もそうですが、薬を飲んだか忘れる、またはこの薬は朝夕だけなど細かい指定があると思います。「薬のお時間です。〇〇と△△を飲みましょう」など簡単なメッセージが出るだけでも飲み忘れ、飲み間違いが減ると思います。地図機能というのは、マップはもちろん、大きい段差がある、階段があるときに注意マークを表示する機能です。階段から落ちて骨折をした、段差がないと思ったら段差があってつまずいて骨折した、などの声をよく聞きます。高齢者の視野のサポートになり、より3Dで見られると、ケガをする回数が減ります。 
79 
私は次の三つのオーグメントリアリティが提供されればよいと考えた。 一つ目は、ナビ機能である。高齢者の中には、地図アプリをうまく使いこなせない人や、紙の地図でも細かい文字が読めない人も少なくない。そこで、スマートグラスで見ている景色に直接目的地への道を矢印で表示することで、地図に弱い人でも簡単に目的地にたどり着けるようになる。また、スマートグラスなら車の運転中でもナビをすることができる。 二つ目は、説明機能である。具体的には、スマートグラスで商品を見ることで、その商品の説明が表示されるようにする機能である。これは、マスクやトイレットペーパーなどのように、多様な銘柄があり、それぞれ機能性や値段が微妙に異なる製品の違いの説明をするときに特に有効である。店側も逐一商品の説明をする手間が省けるため、負担を減らせる。さらに、商品を360度の視点から眺めることも可能になり、手に取って確認する手間も省ける。 三つ目は、通信機能である。これは、AR機能を使って、まるで対面で話しているような実感を味わえる。これなら、家族が遠方に住んでいても安心することができる。 このように、高齢者の生活を手助けするようなオーグメントリアリティを利用した機能が提供されれば、高齢者の支持を集めることができると私は考える。 
80 
私は高齢者に超高性能スマートグラスは支持されると考える。今現在、5万円程度でかなり高性能なスマートフォンを購入することができる。そのため、シニア世代のスマートフォン普及率も過半数を超えている。スマートフォンはデジカメやゲーム機などの多くの市場を奪った。スマートフォンと同じようにスマートグラスが多くの市場を奪える商品になることができれば高齢者にも支持されると考えられる。 
81 
スマートグラスを高齢者に支持されるようにするなら認知症予防機能であったり、離れた家族とその場で話しているかのようなVR空間など日常使いに便利な機能があると良いと思う。 例えば、物忘れがひどい人であればスマートグラスをかけた状態でモノを見るとその物の名前が表示されたり、時々クイズのように人やモノ、場所の名前を問いかけてくる機能があれば記憶力を鍛えられるかもしれない。それに加えて健康状態を毎日記録したり薬を飲んだかなどの問いをしてくれるといいかもしれない。 私の祖母は料理をするとき、レシピを見るためにスマートフォンを使用しているが、操作が難しかったり、タッチパネルが反応しない、画面が小さいなどとなかなか使いこなせていないそうだ。家事をする全ての人に使えるが常に目でレシピ見えればわざわざ確認する手間もなくなり便利だと思う。老眼鏡のように「大きな文字で」というのも高齢者向けの機能として取り入れると良いと思う。旅行が好きな人だったら、観光地に行ったときにその場所の説明案内が出るなど。(美術館にある音声ガイドのサービスと似たようなもの)一人ひとりの趣味や健康状態などを記憶し学習することでスマートフォンよりも使いこなしやすく便利な生活を手助けする手段としてスマートグラスは適しているのではないかと考える。 
82 
私は高齢者に支持されるためにオーグメンテッドリアリティ(以下AR)で表示される情報の簡素化が必要だと思います。私は高齢者がARなどの最新技術に取っ付きにくいのはそれが複雑なものであるという固定観念があることや彼らにとって必要のない機能が沢山付いているものが多いからだと思っています。そのためスマートグラスの眼鏡をかけるだけで情報を得られるシンプルさという利点に加えてARで表示される情報量も出来る限り少なくすることで最新技術は複雑なものではなく親しみやすいものであるという印象を与えられるのではないかと感じたためです。また、スマートグラスに昔の風景を再現し投影する機能をつけることも高齢者を引きつけることができるのではないかと思いました。私は高齢者は現在のことよりも昔を懐かしんでいる印象があるので昔の風景を投影することができれば彼らの興味を引くことが出来るのではないかと考えたためです。しかし、これは再現のレベルが高くないといちゃもんがつき、高齢者を引きつけることができないと思うのでかなり高い再現が可能な場合のみ採用した方がいいと思います。 
83 
もしもそのような超高性能のスマートグラスが5万円という割と高価な値段で販売されるとなった時に、多くの高齢者から支持を集めるためにこれがあったら喜ばれるだろうと思ったのはオーグメンテッドリアリティを用いた買い物というものだ。そもそも高齢者の体力的な面や地方に住んでいて簡単には移動する事が出来ないという問題点が若者と比較すると出てくる。そんな時に実際に店に出向かなくても、このスマートグラスをかけることによってあたかも実際にその店頭に立ち商品を手に取って眺められるような感覚で買い物が出来たりしたら間違いなくこの商品は高齢者から大人気のヒット商品になるだろう。また、敷居が高くて入れないと感じるような若者向けの店に入りたい高齢者も少なからず居るのは間違いないため、そんな方々にも実際にその店に立ち空気感を味わうという夢も叶える事が出来るため喜ばれると感じたのだ。他に考えた事として毎週のように病院に診察に出向くのが高齢者は大変なため、医者とこのスマートグラスを利用する高齢者が病院に居るかのような状況を作り出して診察をしてもらい、処方箋だけを自分で取りに行けるようになるというのも出来たらとても良いと思った。 
84 
超高性能スマートグラスになんの機能があれば多くの高齢者に支持されるかを考えると一つ目は今よりはるかに優れた音声読み取り機能です。スマートグラスではもともと操作の複雑性などは生まれず音声で操作ができたり、少しのボタンで操作ができると思いますが高齢者にするのであらば高齢者にも幅があり耳が悪い高齢者もいれば話すの困難が生じる高齢者もいます。また人それぞれ話し方に幅がでてきます。そう考えると優れた音声読み取り機能でなければ話すのが遅い、早い、ハキハキと言えない、ガラガラ声などに対応できません。また操作が全て音声で完璧にできれば高齢者の方も難しいと感じず使うことができるでしょう。 そして声読み取り機能はマストだとしてそこに高齢者の方が興味をもつ、使いたくなる機能がなければいけません。それが実際の地図と連携して矢印で目的地まで表示してもらう機能です。歩いてどこかに行くにももし慣れていない道を行くのなら携帯で細かい地図を見ながら進まなければいけませんが、この機能を使えば直接GPSと連携して自分がどこにいて目的地までのルートを実際に矢印が確実に教えてくれます。 高齢者の方の不便をなくすためのこのオーグマットリアリティーで支持を得られるのではないでしょうか? 
85 
私が高齢者に支持されると思うARグラスはまず、ナビのついていることが必須だと思います。ナビがついていることにより、高齢者による迷子を防ぐことができます。それに加えてGPSが付くと思うのでこれによって、介護している人も安心して高齢者の現在地を把握することができると思います。+aとしてARの仮想現実の中に犬や猫などのペットを飼うことができるようにすることで現実では世話やお金がかかるなど大変ですが、仮想現実ではノーコストでペットと戯れることができ、高齢者にはとても受けの良い製品になると考えました。 
86 
高齢者は判断能力であったり、情報を認識する能力が衰えたりするので、自分の周りにある危険なものの情報であったり、自分の体調の変化(体温や血圧)などが目に見えるようになると高齢者の需要が増えると考えます。また、高齢者になると認知症などを発症する恐れがあり、目的地までの道のりがわからなくなることなどがあるためナビゲーションのような機能をつけることで迷わずに目的地にたどり着けるようにしたり、利用者が記憶したものをインプットするようなオーグンメンテッドリアリティがあると支持されるようになると思います。新聞を読む人が高齢者には多いと思います。老眼なども入り紙の新聞は非常に見にくい人が多いと思うのでスマートグラスで読めるようになることで日々の情報も手に入れることができるようになるため高齢者にとっては助かる機能になると思います。そのほか、高齢者は農作業をする人やしていた人が若い人に比べて多いと思います。スマートグラスによってあまり知識のない身内などに指示を与えることができるようにし、農家としての寿命を延ばすこともできます。このように身体が不自由になり動きづらくなってもこのような技術によりこれまで育ててきたものを少しでも長くいろんな人に届けることが可能になるので、こういったオーグンメンテッドリアリティを取り入れることで高齢者に支持されると思います。 
87 
心拍数や血圧、体温など体の状態が表示されるようなオーグメンテッドリアリティが提供されれば、体調の管理ができるため、多くの高齢者に支持されると思います。また、カレンダー機能やメモ機能といったオーグメンテッドリアリティも、高齢者の記憶能力の助けになり、支持されると考えます。 
88 
スマートグラスはスマートフォンとの連携を前提としている眼鏡型のデバイスであり、私たちからしてみたら便利極まりないものだと思われるが、高齢者にとっては扱いにくいデジタルというイメージが強いと思われます。ウェブサイトや動画もディスプレイに映し出されるが私たち若者と違って高齢者のほとんどはそもそもそれを閲覧する機会が少ないと思われます。では、高齢者がスマートグラスに魅力を感じるには何が必要か考えたとき、やはり真っ先に思い浮かぶのは老眼鏡機能です。使用者の視点を察知して自動でピントを合わせる眼鏡であれば近視であれ老眼であれ対処が効きます。本を読むときや車を運転するとき、運動しているときと目的と場合によって老眼鏡を使い分けている高齢者にとっても、このスマートグラス一つで全てをこなしてくれるとあれば、かなり魅力を感じることと思います。実際、スタンフォード大学で研究、開発が進んでいるそうですが、これが製品化されたら高齢者ウケは抜群だと思います。増してやそれの価格が5万円となれば売れ行きはかなり伸びると思われます。もう一つ、職人業を勤しんでいる高齢者に向けて、指示出しがその場で出来る機能があればとても便利だと思います。自身で見回りながらこれはこうしてくれ、これはこうした方がいい、といった指示を直接伝えると身体に負担がかかるし、時間もかかりますが、その場でスマートグラスを通して指示出しが出来るとあれば負担が減り、作業の効率も格段に上がると思われます。彼らが手の届かないところに手を届かせてあげることで、かなりの支持は得られると思います。 
89 
目的地までの行き方を表示してくれる機能はマストとして録画機能、GPS機能をつけるといいと思います。地図を広げず、目的地までの道順を表示してくれることにプラスしてGPSを利用して角からでてくる車や人に注意する表示を出します。また、録画機能をつけることで忘れ物を減らします。例えば、紙を切るためにハサミが必要でどこにしまったか忘れた場合、録画機能がついていれば最後にどこに置いたのか見返すことができます。スマートグラスを記憶装置のように使用することで街中でも自分がどこの道を通ってここまで来たのかがわかります。更にこの機能を利用して着けている高齢者がどこにいるかを家族が把握することも可能です。 
90 
ただのグラスにオーグメンテッドリアリティを活用したヘッドマウンティドディスプレイを使用し、上から超高性能スマートグラスを重ね合わせることで、そこにあるのが超高性能スマートグラスに見えるようにする。こうする事で5万円を払わずに多くの人に共有することができる。思い込みなどで大概のことは成り立たせることができると考える。 
91 
オーグメンテッドリアリティを通して「なかなか会えない人に会って直接話して触れ合える機能」があったら、高齢者にも支持されると思います。高齢者の余生の過ごし方として色々ありますが、何よりも楽しみなのは息子や孫など家族や昔からの友達に会って話すことだと思います。そこにニーズがあると予測し、ARのテクノロジーでテレビ電話のような画面越しで会話する機能だけではなく、実際に会って話して、相手と触れ合っているような感覚を味わえる機能を付与すれば、ターゲットの心に刺さると思います。しかし、このベーシックな機能だけではつまらないと思うので、上記の機能に加えて、「一緒に生活している感覚が味わえる機能」を追加したいと思います。上記の機能だとどうしても話す為にその機能を起動させ、予定を合わせるのに手間と時間がかかります。しかし、日常的にスマートグラスを身につけ、相手が承認すれば自分の世界に他の人が現れ、日常生活に誰かがいる感覚が味わえれば、本当に誰かと時を過ごしている気分になると思います。例えば、場所の関係でなかなか孫に会えないおばあちゃんがいるとします。このスマートグラスを使えば、どこにいても孫と繋がり、一緒に生活している感覚が味わえます。家で一緒に映画を見ようと思えば、孫と電話と同じ機能で繋がり、おばあちゃんは隣に孫が座り、一緒に映画を見ながら感想を言い合える時間を過ごせます。このように、日常生活に誰かがいる感覚があれば、高齢者の活性化にもなりますし、孤独死のような老後に寂しさを感じることはないと思います。これだったら、高齢者は5万円を出してスマートグラスを買うのではないでしょうか。本当は直接、誰かに会いに行きたいけど、移動に体に負担が掛かり、自由に身動きが取れない、そんな高齢者の方にスマートグラスを着用しオーグメンテッドリアリティによって、誰かと一緒に過ごしている感覚を味わって欲しいです。 
92 
私が超高性能スマートグラスに必要だと思うオーグメンテッドリアリティは一度になんでも見れてしまう機能である。近年、スマートフォンは凄まじい勢いで普及してきており、持っていない人の方がはるかに少ない傾向が見られる。ついにスマートフォンは高齢者の手元にも届き、「らくらくスマートフォン」という高齢者のための使いやすいスマートフォンが開発された。しかし、実際のところどうであろうか。高齢者は正しくスマートフォンの使い方や危険性を理解して使えているだろうか。私には多くの高齢者がスマートフォンを正しく使えているとは思えない。なぜなら、私の祖母もスマートフォンを使い始め、1年が経とうとしているが、スマートフォンの使い方をさほど理解していないように見えるからである。ガラケーとは勝手が違うため、LINEやメールに関しても文字を打つのに時間がかかり、結果的に電話をかけてくることが非常に多い。Wi-Fiなどの難しい用語が出てしまうことも絶対条件であるため、高齢者が簡単にスマートフォンを扱うことは難しいだろう。それならば、スマートフォンの機能をできるだけ多く盛り込んだ超高性能スマートグラスを販売すれば良いのではないだろうか。たとえば、時刻やアプリなどを超高性能スマートグラスに映す。そして、超高性能スマートグラスは使用者の瞳の動きに合わせて、使用者の意思を読み取り、スマートフォンと連動させる。電話したいのであれば、使用者が電話帳のアプリに視線を向ける。LINEが開きたければ、LINEのアプリに視線を向ける。それぞれの動きを超高性能スマートグラスは読み取って動く。このような機能があれば、高齢者がスマートフォンを開く際の煩わしさやアプリを探す手間を省くことができる。このようなオーグメンテッドリアリティを搭載させた超高性能スマートグラスが開発、販売されれば多くの高齢者によって支持されるのではないかと私は考える。 
93 
駅構内で階段しかない出口に行こうとしていたら、エレベーターやエスカレーターがある場所を提案する。 信号機の緑の時間が少ないものがあったら事前に説明をしてギリギリで渡ってもらわないようにする。 
94 
ターゲットが高齢者であるため、高齢者のニーズを考えるべきだと思います。 高齢者に支持される5万円スマートグラスは、スマートグラスをかけると自分の体調を調べることができ、病院に行かなくてもスマートグラスをかけて体調管理ができるシステムや、スマートグラスが、自分の服用している薬や、食べた物を管理するシステム、AIの機能で自分と会話ができるシステムなどがあれば良いと思います。近年、老人ホームなど高齢者を支える施設のヒト不足などの問題もあるため、1人で生活する事が困難な高齢者などの手助けとなるスマートグラスを開発すれば、5万円という高値でも高齢者に支持されやすいと思います。 
95 
まずは、多くの高齢者に必要な機能から考えていく必要があると思いました。高齢者がメガネを使用する時は、単純に視力が悪い、老眼鏡としての用途が一般的です。特に老眼鏡に関しては、新聞や本を読む時に使用する以外は使わないということも多いようです。ですので、スマートグラスの機能として、新聞や本を読もうとすると、自動的に老眼鏡に変化する機能があると便利だと思います。しかし実際には老眼鏡に変化した訳ではなく、老眼鏡のように見えているようにするARを活用します。 次に、サングラスをつける高齢者も多いと思います。例えば、車の運転時の遮光としてつける人や、目の手術をしてその保護のためにつける人、あるいはファッションの一部としてかける人などが考えられます。 これらもARの技術によって、一つのスマートグラスでそれぞれの用途に適した色、遮光具合を選択できるようにすることが可能だと思います。また、外から見ると普通のメガネのように見えても、内側から見ると遮光されていたり、外側はファッションとしてのサングラスに見えても、内側からは普通と同じように見えるということもできると良いと思います。 最後に、高齢者の生活をサポートする機能があると良いのではと思いました。近年問題になるのが、車の運転です。私が考えた仕組みとしては、車に搭載される安全機能とスマートグラスが連携して、運転手のスマートグラスに、実際の景色に合成する形で、交通情報や「止まれ」の指示、歩行者の情報などを確認できるようにする、というものです。これによって、多少でも高齢者が交通ルールなどに注意して運転するようになれば良いと思います。 以上が、私が考えた高齢者に支持されるための案です。 
96 
高齢者向けスマートガラスにまず必須の要素として挙げられるのは、時計、天気、通話機能の3つだと思います。まず、時計は日常生活を送る中で必要なもので例えば待ち合わせや仕事の開始時刻などを確認するために利用されます。次に天気予報ですが、これは外出先で不測の事態に陥らないためにあらかじめ雨具を用意するなどの方法をとることができます。最後に通話機能ですが、認知症を患う人がひとりでに外出した際に家族や看護サービスの従事者が連絡を取り、安否を確認することが可能となります。少子高齢化が加速する現代日本において、必然的に救急車の利用増加が予測できます。急用でない事柄はスマートグラスに脈拍測定や体温測定機能を標準装備することにより、それらを診断し事前に病院への診察を推奨することが可能となります。smartグラスでは投資家や資産運用者向けに為替と株の値動きを通知してくれる機能を搭載されている商品も検討されているそうですが、高齢者向きにはこのような機能を外すことでコストカットとシンプルでわかりやすい商品を提供することができます。 
97 
やはり高齢者になると身体能力、視力のような人間的な能力が低下してしまう。オーグメンテッドリアリティでそれらの能力を上げるということは不可能だと思うので、その低下した能力でも日々の生活が快適に過ごせるようにサポートしてくれるものが開発されれば、高齢者だけでなく身体の不自由な人にも支持されるはずだ。 そこで肝心なのが、普段使いしていてもストレスを感じさせないような形のデバイスにすることが大事だと感じる。今あるVRのゴーグルのようなものでは重いし携帯することも難しいだろうし、何よりも不恰好だ。 調べてみるとコンタクトレンズ型が理想のようだが、コンタクトは人によって向き不向きがあると思うので、自分は高齢者向けに考えるのであれば特に、メガネ型が理想だと思う。 着用するだけで目の前に仮想のテレビが出て放送を見れたり、進む道をナビゲーションしてくれたり、スケジュールなどを管理、整理してくれたりなど、SF映画で見たことがあるような光景がグラスを通して見ることができれば、日々の生活はより良いものになるはずだ。 
98 
高齢者は天気を気にすることが多いので瞬時に転機を見れる機能が欲しい。また、時間がすぐ見れることも大事である。あとは、自分の健康状態がすぐわかる機会を付属させ、いつでも自分の健康状態が知れる機能が欲しいと思う。 
99 
私は高齢者が日常的に利用する施設に実際に訪れなくても用事を済ませる事ができるようなオーグメンテッドリアリティが提供されれば高齢者に支持されるようになると思います。具体的には、病院であれば自宅からでも先生と対面して診察を受ける事ができます。他にも区役所や市役所に自宅から各種手続きを行う事ができます。逆に、入院しているために家族と会えないような人もARを使い仮想現実の中でコミュニケーションをとることも可能になると思います。これらは、今後少子高齢化が進んでいく社会の中で特に、地方に住む高齢者の人々が都市部まで移動する負担を軽減するのに役立つと思います。 
100 
私は自動車と連動したオーグメンテッドリアリティが提供されれば良いと思います。例えば、高齢者の方はナビなどの電子機器を使用することに慣れていません。しかし、スマートグラスで地図などを表示すれば難しい操作はなくなり、運転しながらでもルートを把握することができます。また、近年ではブレーキとアクセルの踏み間違いの事故が多発しています。このような事故を減らすためにも、自動ブレーキサポートと連動してスマートグラスで警告できればより強い危機感を与えることができ、事故の防止にもつながります。高齢者向けとして作るならば、簡単な操作手順と分かりやすい表示が大切になってくると思います。 
101 
高齢者は年を取るにつれ視野が狭くなり、ちょっとの段差で躓いてしまったり道路で後ろから近づいてくる車に気づけないなど視覚の衰えが激しいので、老眼鏡などにARの技術を組み込み、「この先段差注意!」だったり「後ろから車接近!注意!」など衰えた感覚の補助となるような物があれば普及するのではないでしょうか。それに加え、物忘れを補うために画面にToDoリストを表示したりすることで高齢者の方々にとってかなり便利な物になると思います。 
102 
高齢者は、説明書を読むことも困難なので、新しい電子機器を使うことに抵抗があると思います。なので、ボタンは電源ボタンのみで分かりやすくしておきます。あとは、話しかければ音声を認識して操作してくれたり、分からないことや、何ができるかもすべて音声で案内してくれるようなものであれば、多くの高齢者が使いやすく支持されるかと思います。 
103 
私は高齢者はよく散歩をするイメージがあるので、その散歩をより楽しんでもらえるように、そのスマートグラスに映り込んだ花や、虫、木などの情報が表示されるオーグメンテッドリアリティが提供されればより多くの高齢者に支持されると考えました。 
104 
5万円ということでいくつか機能があると考えます。一つ目は単純ではありますが、小さな文字が浮かび上がり大きな文字に見えたりする機能があるといいと思います。2つ目は街中などで近くのベンチを表示してくれる機能です。足腰の弱い高齢者にとって休憩できるところが見えるのはいいと思います。3つ目は普段の行動などをある程度覚えることによってサポートしてくれる機能です。例えば、顔はわかるけど名前が出てこないという時にその人の横に名前を出してくれたり、買い物に来てなにを買うか忘れた時に教えてくれたりなどです。何かと忘れっぽかったらするのでこのような機能はかなり嬉しいのではと思います。 
105 
私が必要だと思うオーグメンテッドリアリティは実家等の家を再現すれば懐かしさを感じてもらい楽しんで貰えるのではないかと思っております。他にも、取り壊しになってしまった、場所などを再現すれば先程と同じような理由で喜んで頂けると思っています。理由は私も昔よく行く場所がなくなってしまって、悲しい思いをしたことがあるので、そういった場所の再現を見ることができれば非常に嬉しいと感じるかと思ったためです。他にも旅行によく行っていた場所などを再現すればもう二度と行けないと思っていた高齢者の方達は涙を流して喜ぶと思っております。他には凄い神秘的で綺麗な場所を再現すれば、今まで見たことない場所を見れば脳の活性化や喜びにも繋がりやすいのではかと思いこれを考えました。 
106 
私は高齢者はよく散歩をするイメージがあるので、その散歩をいつもより楽しんでもらえるように、散歩中に映り込んだ花や木、虫などの情報が表示されるオーグメンテッドリアリティが提供されればより多くの高齢者に支持されると考えました。また出会った花や木、虫などを記録しコレクション化することで帰った時にもう一度確認できたり、まだ発見できていない花や木、虫を見つけようとしてまるで冒険に出ているかのようになりさらに楽しめると考えます。さらに、歩いた歩数を記録することで高齢者の健康維持にもつながると考えました。 
107 
高齢者となると体があまり思うように動かない方が多くなってくると思う。オーグメンテッドリアリティを利用したスポーツや拡張現実を織り交ぜたスポーツやゲームは若者を中心に大ヒットを生みそうだが、体を使う事があまりない出来ない高齢者へのウケは良くなさそうだ。どちらかと言うと、視聴するタイプの拡張現実の方が受けそうだ。 私が1つ考えたのが旅行と拡張現実を織り交ぜたもので、スマートフォンを使い行き先を支持し、視覚や聴覚などの感覚をオーグメンテッドリアリティを利用して再現するものだ。 私の祖母が旅行が好きなのだが、体の不自由のあまり最近海外など遠い場所には行けてないそうだ。 そういった方々へ利用して頂けたらと思う。 
108 
高齢者の健康面と孤独を感じている方が多いということ、またポケモンGOの高齢者からの支持。これらの面から人間またはキャラクターを表示させ、そのキャラクターと一緒に散歩やランニングなどが行えるものがいいと思いました。これらは高齢者の運動の促進になり、常にだれかと共に移動することができるので楽しく、支持者も多くなるのではないかと考えます。 
109 
私は、超高性能スマートグラスが5万円程度で販売されている状況になったとき、高齢者に支持されるためには医療に関するオーグメントリアリティが提供される必要があると思いました。高齢者にとってもっとも必要なのは長生きすることです。長生きするためには、普段から健康を自分で管理しなくてはならないため、高齢者にはオーグメントリアリティを用いて健康をサポートできるようなものがよいと思ます。高齢者の中には、身体の少しの変化程度では病院にはいかない人もいます。また、その少しの変化すらも気づかずに、悪化してしまうケースも考えられます。このような問題に対しては、自分の身体の変化と異常があった場合、悪化したときの恐ろしさにいち早く気づく必要があるのだと思いました。そこで、オーグメントリアリティにより身体を映し、そこで身体の状態がどうなっているか、またこれから先どうなってしまうのかを知ることができれば、病院に行くより手軽で多くの高齢者に支持されると思いました。スマートグラスで写した部位の健康状態を確認し、異常があれば、時間が経つとどうなってしまうかを写します。これにより、より積極的に病院に行くように促すことができます。したがって、このようなオーグメントリアリティが提供されれば、多くの高齢者に支持されると思いました。 
110 
高齢者は携帯で調べるなど携帯を使うのが大変だと思うのでスマートグラスをかければ分かりたいものをすぐなにが表示できるオーグメンテッドリアリティがあったら支持されると考えられます。 
111 
私が考えるスマートグラスの機能は、行きたい場所をタップするとその場所が3Dで、かつ色などもついたよりリアルな映像を見ることができる機能だ。現在このような機能に近いものといえばGoogleEarthが思い出される。しかしGoogleEarthは動きが鈍く、立体の風景ではなく写真が映し出されるというような形だ。そうではなく、おそらくスマートグラスが5万円で販売されるような時代には5G、もしくはさらに上が実現していると思うので、5Gを使用し実際に自分が見てるようなリアルさと、さらにただ景色が見えるだけでなく、自分の位置をそのままスライドして動かすと実際に歩いているような流れる建物や自然の風景を見ることができるようにする。これにより、体が弱くなりなかなか外にも出られず、ましてや旅行に行くことはかなり難しい老人でも行ったような気分が味わえ、寝たきりの方にも気分転換や娯楽になると思う。また、そういった観光地だけでなく地方や住宅地の風景、さらに公共の施設やショッピングモールなどの場合は外だけでなく屋内も映し出せるようにする。各地の細かいところまで対応することにより自分が行ったことのある場所を再びARで訪れて記憶を思い出したりして認知症の予防などにも繋がる可能性があると私は考えた。 
112 
一番重要なのはスマートグラス充電方法ですが、高齢者にとって、毎日充電することが面倒くさいし、充電が忘れてしまう状況が考えられますので、このスマートグラスは太陽エネルギーで外でも充電できるタイプがいいと思います。そして、高齢者が老化による視力低下で、グラスは視力矯正機能をつき。認知症の高齢者の増加による、自分の家の帰り道が覚えてない、自分の家族が覚えてない状況がよく発生するので、このスマートグラスにGPSをつけ、家族のスマトフォンアプリと繋いで、もしうちの高齢者が外出5時間以上の場合、自動的に今の定位を更新して、家族にお知らせします、グラスことに、使用者専用の個人番号がつけ、もし家が行方不明になったお年寄りが警察に見つけた場合、グラスの個人番号を検索してみれば、すぐ家の位置がわかると家族に連絡することがですます。そして、スマートグラスは目の行動を記録して、使用者の生活習慣を記録して、データの計算により、毎日薬を飲む時間とか、散歩の時間とかを促す。記憶力が低下している高齢者がたくさんいるので、使用者も直接スマートグラスと対話ができる、今日中にやるべきこととか、今月重要なことをスマートグラスに教えて、時間になったか注意を促す機能があればいいと思います。 
113 
少ないキーワードで検索できる機能が付いていると便利だと思います。なぜなら、歳を重ねるごとに何もかもが思い出せるということがどんどん少なくなってきます。その時に、スマートグラスの記憶機能を使い、日常でその事柄に関する些細なキーワードから導き出して教えてくれるという機能を作れば高齢者の思い出せなくなるというストレスも減り、周りの人のストレスにもならず、高齢者同士の会話の際にもスムーズな会話が出来るのではないかと考えました。 
114 
地図や自分が通った道が表示される機能。さらにはその画面が自分のスマートグラスと共に親族のスマートフォン等に表示することが出来る機能。表示される建物が建物情報のみではなく登録した自宅から見て何キロ先か、方角が表示される機能。さらに脳の活性化の為にスマートグラス上に動物などが表示され時間内に何匹いたかなど認知症予防なども出来る家族も安心するような機能をつけると指示されると思う。 
115 
私はスマートグラスは、価格が高いうえに見た目もパッとしないから普及されなくなったと思います。Google Glassが初めて出た当初は大きな話題になったものの、それは、私たちのもつスマートグラスのイメージとは技術的にほど遠いもの感じる人が多かったと思います。そこで、今回スマートグラスを活かして多くの高齢者に支持される方法を考えたいと思います。スマートグラスはよく企業向けに良いと聞きます。たとえば生産工場のラインで、または3Dモデルを製作する建築事務所で等ありとあらゆるビジネスシーンでの利用が想像できます。また、 地図検索、メッセージ、Uber呼び出し等可能です。その利点内容を全面的に押し出せば多くの高齢者に支持されると思います。 
116 
スマートグラスを利用して、普段運動する機会が作れなかったり、ジムに通うのが難しい高齢者のために、自宅や近くの公園などで手軽にできるスポーツのARを取り入れると良いと思います。 ARでスポーツをサポートしてくれるトレーナーのインストラクションを見ながら一緒に運動ができるなどの機能があればより安全に運動不足が解決できると思いました。 また、足や体調などが優れず遠出ができない高齢者のためにスマートグラスをかけてバーチャルで旅行が楽しめるようなARは需要があると思います。 行ってみたいのにいけなかったところにバーチャル上で手軽にいけるのは素晴らしいと思います。 見たかった景色が高画質のARで360度再現できたらいいなと思います。 
117 
若い人であれば、ゲームができたり、非現実性が味わえるようなものがとても人気になると思います。しかし、今回は高齢者というのがターゲットであり、高齢者の気持ちに立って考えようと思います。私の祖母でも、スマートフォンのすごく簡単なゲームをやらせてみても何もわからなかったり、楽しいと思えないというのが現実でした。しかし、スマートフォンでARとは違いますが、かわいい動物の動画をみせたり、家具やキッチン用具などの商品というものを見せたりしたときはとても楽しそうにしていました。そのため、孫がいなかったり、1人で寂しいと思うような人に対して、ペットをそのグラスを通して見れるようにすることがいいなと思いました。もう一つの提案として、やはり授業の話でイケヤの話があったように、例えば自分の家のキッチンが映し出され、どんなキッチン用具が合うのか、大きさはどのくらいがいいか見れたり、イケヤの例のように家具を置いて見せたり、逆に家にいるときにこんな物を置きたいというものを決めて、その商品を紹介してくれるような、日常において実用的なものが高齢者にとって必要と考えました。 
118 
スマートグラスはどの年代の層をターゲットにするかによってどんなオーグメンテッドリアリティを提供するかアプローチの仕方が変わってくると思います。高齢化が進んでいる今、医療の面でアプローチするのが良いと思います。 私の考えるオーグメンテッドリアリティは、スマートグラスをかけるだけで、健康状態がわかるというものです。血圧が測れたり、数日間の血圧が記録されていていちいちメモをとっておかなくても一目で変化がわかります。また、記録ミスがないため、正確な数値や健康状態を記録することが出来るため、薬の飲み間違えが減ると思います。 また、健康寿命をより伸ばすという点で笑顔になるようなアプローチの仕方も有効的だと思います。実際に、ウィリアム・ジェイムズによる「人は幸福であるが故に笑うのではなく、笑うが故に幸せである」という言説をもとにしたデバイスで、笑顔になることで少しでも幸せ、健康になろうという試みが行われています。たとえば独居生活だと生活も単調になってしまうが、ここに表情認識技術を使うというものです。化粧台やミラーに笑顔センサーを入れたり、笑顔になって笑わないと開かない冷蔵庫といったものに活用します。10日間くらい高齢者宅で実際に試してもらったところ、生活の中でのゲームやチャレンジとして捉えてもらうと、悪くない効果があるそうです。また、ミーティングスペースに入るときにも笑顔にならないと部屋に入れないようにすると、ミーティングが活性化されるのではないかとも言われています。(引用 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kyokai/539319.html) 以上のことより、簡単な健康状態を自分で計測し、自分の状態についてで ちゃんと把握したり、寿命を伸ばすことより健康寿命を伸ばすことで医療の面でサポートしていくのが有効的だと思いました。 
119 
まず、現状どのうような高性能スマートグラスが5万で販売されても、現状では、支持されないだろう。なぜなら、今の日本社会ではデジタルデバイドが大きく高齢者がデジタルについていけないからである。実際、デジタルについていけない例として、スマートフォンを上げる。高齢者のスマートフォンの普及率はとても低い。理由としてスマートフォンの使い方が難しくて分からない等がある。私たちからすればスマートフォンの扱いは簡単なようなものに見えるが、高齢者には難しいのである。このことから、ただでさえスマートフォンを扱うことができないのにもかかわらず、スマートグラスを発売しても、高齢者から支持されることはないだろう。では、課題の本題である、同様なものであれば、支持されるだろうか。まず、上記のことから高齢者とのデジタルデバイドを解消しなければならないのは確かである。その上で、高齢者が欲しくなるような機能をつけるとしたら、自分の生活を豊かにするものを機能としてつけることができれば支持されるのではないかと考える。例えば、スマートグラスが物の場所を記憶すると仮に高齢者が物の場所を忘れても、どこに教えてあげられるような機能をつければ多くの高齢者から支持されるのではないかと考える。 
120 
高齢者はスマホの所持率が低いです。若者はスマホに頼った生活をしています。スマホはとても便利で生活になくてはならないものとなっています。都市開発によって都市部は複雑化した地形となっています。私達がよく利用する渋谷は急速な発展をしています。私の祖父は國學院大学のOBです。國學院のOBイベントのホームカミングデイを毎年楽しみにしています。しかし、渋谷駅は複雑化し、どのバスに乗っていいのか、どの改札から出ればいいのか毎回迷ってしまうと言っていました。しかし、スマホを持っていません。便利なことはわかっているらしいのですが、使いこなせないらしいです。スマホの便利さをスマートグラスの中に入れ込みたいと考えました。道案内が画面に写されてGPS機能が搭載れています。もし、画面でもわからない場合は家族のスマホから位置情報を見ることができ、家族の案内を映し出すことができます。高齢者の方でも一人で旅を手軽したいと思います。しかし、時刻表や地図をすべて持ち移動することは負担です。そのため、ある程度の地図や情報を搭載し、それでも賄いきれない情報は家族が遠隔でサポートできる機能が有れば支持をされると考えました。 
121 
私は、高低差や階段の有無を情報に加えた地図情報をそなえたARが提供することが出来れば高齢者からの支持が得られると思います。 既存の道案内の地図情報はZ軸(奥行)Y軸(横方向)についてのサポートは厚いもののX軸(縦軸)に関してはサポートが薄く、足腰の弱った高齢者の方々にとって苦難の道が推奨されてしまうことが考えられるためです。 例えば日蓮宗宗祖である日蓮上人入滅の地として有名な池上本門寺は多くの日蓮宗の門徒の方が訪れますが、最寄とされる池上駅からまっすぐ向かおうとすると百段はゆうに超える石階段がたちはだかります。少し回り道をすると池上会館という建物からエレベーターを用いて段差なく境内に行ける高さまで上がれるが視覚的に石階段の印象が強く地元の人間でないとなかなか気が付けない。 そこでそういった情報を提供できれば高齢者から支持されるものと思われる。 
122 
美術館とかお寺とかのように高齢者の方が行きたくても行けないような場所が、見れるようになったらいいと思います。 
123 
亡くなったパートナーやペット、なかなか会えない孫が自宅にいるかのように見える、一緒に過ごしているように感じられるAR。 
124 
私は、ARで手ごろに現実でそこにあったらいいものやいたらいい生き物などを見ることができたら心のケアとして支持されると考える。 フランスのAlexandra Ivanovitchという方がVR Genieというプロジェクトを立ち上げた。このプロジェクトは高齢者を社会的孤立や孤独から救うことが狙いで、独り暮らしであったり介護施設で生活をしていてやることがない高齢者を対象としている。このプロジェクトでは、高齢者の死ぬまでにやりたいことなどをかなえてあげることなどで心の支えになっている。 これを体験した高齢者の一人は、イルカと泳ぐという夢をかなえ、とても気分が落ち着いたと語ったそうだ。 ただし、VRゴーグルをつけ今までの世界と途端に隔絶されてしまえば、没入感のある映画型アトラクションのようなものであり、心のケアなどと言われても受け入れられない人のほうが多いと感じた。 その点、ARは拡張現実であり現実との隔絶はない。もう一つの現実ではなく現実に娯楽を添える形になり、これは老若男女問わず受け入れやすくなると思う。 
125 
昔の街並みや風景を再現したオーグメンテッドリアリティが実現されれば、高齢者は嬉しいと思います。昔見たものが再現されることによって、懐かしむことができます。懐かしむ行為は、高齢者にとって嬉しいはずです。エリアと年代の選択が可能になると、さらに需要が増えると思います。 また、提供された好ましい環境でコミュニケーションが可能になれば、老後鬱やボケ防止にも繋がるのではないでしょうか。それはオンラインチャットでも、AIでもどのような形でも構わないと思います。 仮想ペットや仮想植物を育成ゲームの感覚で扱える機能も良いと思います。ペットや植物は癒しになります。 観光地の完全再現も良いと思います。旅行に行きたいけど体力的に移動が困難であるお年寄りが、気軽に旅行の体験ができる唯一の方法だと思います。 
126 
これからのスマートグラスは普段使用していても、だれも気づかないようなデザインになってくると思います。そこで、普段老眼や眼鏡を使い分けいる人たちがスマートグラスだけで事が足りるような商品が販売されるようになったら多くの高齢者に支持されると思います。具体的な内容は見たものを自分の好きなサイズに拡大できるようなサービスです。例に挙げると、新聞や書籍などの小さい字を拡大できるようになることです。高齢者などはおそらく高性能なスマートグラスを使いこなせるようになるのは難しいと思います。そこで、単純にものが拡大できるというだけで多くの支持を集めると思います。 
127 
高齢者は足腰など身体の具合が悪い方が多いので、スマートグラスで家族との会話を楽しめるコンテンツや、行きたいけど行けなかった旅行先を回れるコンテンツが提供されれば多くの高齢者に支持されると考える。 
128 
 私は、高齢者には重いものを運んでくれるものを操作できる機能があればいいと思いました。階段や、なにか高い位置からものを取るときに使います。スマートグラスとなにかロボットを連携させ、それをスマートグラスで自分で操作します。さらに、緊急に連絡できる機能である。簡単に救急車や、警察、家族に連絡できることができれば、命を救えたり、詐欺被害の高齢者が減るかもしれないからです。一番は、すぐに連絡ができれば高齢者の方が安心できると思います。なので、買ってくれると思いました。 
129 
私は高齢者向けのオーグメンテッドリアリティとして、犬の育成を行うコンテンツがいいと思いました。高齢者に指示されるという事なので、高齢者が抱える問題を解決出来るような内容を考えたところ、まず高齢者には筋肉や体力の衰えによる運動不足や、逆に体の衰えによって外出ができない問題、身内が居ないことでの孤独という問題などが挙げられます。これを解消する為に私が考えたのは、ARによって映し出される犬をなでたり散歩したりしながら育成していくという内容です。まず犬の名前を決めます。そしてスマートグラスによって自分の部屋に映し出される犬をなでたりご飯を与えたり、芸を覚えさせたりしていくとこで高齢者の話し相手を作り、自分のおともがいることによって精神的なケアをして行きます。ARによるこの犬は時間の経過や食事によって成長し、大きくなるようにする事で、よりリアルな体験ができるようにします。音声認識の機能があれば、名前を呼ぶことで寄って来るなど、より話し相手としての性能があがります。次に散歩に連れていくという機能を付けることで、引きこもりがちな高齢者を外へ連れ出し運動不足解消への効果をきたいできます。これは犬だけに限らず猫や鳥などにも応用する事で、足腰が弱く動物を飼いたくても飼えないようなお年寄りに動物を飼う疑似体験をしてもらうことが出来ます。高齢者はわりと健康志向が高く、このような健康推奨コンテンツは支持されやすいのかなと思いました。 
130 
 私は、超高性能スマートグラスが多くの高齢者に支持されるためには高齢者が日常で難しいと感じることに寄り添うことだと思いました。内閣府が行った「平成29年度高齢者の健康に関する調査」では、人とスムーズに会話をする(コミュニケーションを取る)・テレビや読書などを楽しむなどがランクインされていました。そこで私は、主に2つの機能をスマートグラスに搭載することが必要だと考えました。一つ目は、スマートグラスから簡単に通話ができるようにすることです。私の祖父母は使い方が難しいからという理由からスマートフォンを所持しておらず、電話をかける際には電話帳を使用しています。そこで、自宅にある固定電話やガラパゴス携帯と連動させて、音声と画面の併用によって通話が簡単にできるようにすればよいと思いました。また、ショートメールも音声と画面の両方を使えば携帯の使い方が難しいと感じる人や携帯自体を持っていない人にも簡単にできるようになるのではないかと感じました。二つ目は、新聞や本などの文字を拡大表示してくれる機能です。私は、高齢者がテレビや読書などを楽しむことができない理由として、字が小さくて見えにくいことも要因の一つだと考えました。そこで、スマートグラスを装着している人の視点を察知し、その画面をズームして表示することで読みにくさが軽減されると思いました。私が挙げた二つの提案には少なからず課題があるかもしれませんが、高齢者に支持されるためには高齢者の気持ちに寄り添い、生活の利便性を向上させることが何よりも大切なのではないかと感じました。 
131 
高齢者は物忘れが多いいと思うのでそういったことを防ぐために、例えば薬などであったら飲む時間になったら教えてくれるようなシステムが提供されれば支持されると思います。 あとはスマートグラスで、オンライン診療を受けられれば便利で利用する方が増えていくと思います。コロナウイルスのような感染症対策にもなると思います。 
132 
 私が考える高齢者に支持されるAR機能は自動車の運転アシスト機能や聴覚拡張機能やUber Eatsの食事などいまの社会での高齢者にとって問題になっていることをスマートグラスで自動操作できるようになれば機械が苦手な高齢者でも全て大きな文字で表示するなど。高齢者の事故や物忘れ、老眼など健康のアシストもできるようになる。いまの高齢者が疎遠になっている最先端の機能や機械の最初の架け橋になるのがスマートグラスであると考えます。 
133 
色々な拡張現実の機能を載せる上でスマートグラスの重量は重すぎない事が前提となるが、目が悪くなった、身体が思うように動かす事のできなくなった高齢者の方でも生活をより便利、楽しく過ごすことが出来る様な機能があれば良いと思う。 例えば、画像や映像を鮮明に映し出し、見ることができる機能や、好きな本や文章を読むときに文字を拡大して読むことができる機能。 また、何か機械(チケットの販売機や自販機)などといったものを見たときに操作の説明が表示される様な機能などがあるとより高齢の方には良いと思います。 また、私の叔母がそうだったのですが、一人で歩けなくなってしまった際に、自室で転んでしまい立ち上がることが出来ず2時間程倒れてしまったままで家族が気がつくまでそのままの状態で待つ事しかできなかった様なことがありました。 その様な際にもスマートグラスに通話が可能な機能それも高齢の方でも操作が簡単なものがあれば助けを呼べるのではないかと思います。 
134 
高齢者がなにを楽しみにしているかを考えたときに、私のおじさんを思い浮かべてみるとスポーツテレビを見ているのが多いなと思う。実際に、相撲や野球、サッカーなど幅広く見ている。しかし、現実的にその場に行ってみることは状況的に難しいことがある。この前なんかは、私が庭で野球をしていると祖父が出てきて、「やりたいなあ」と言っていた。 やはり、歳をとってしまうとできない事をできているかのようなARを提供できればいいと思う。そのため家でも野球場で見ているかのような、また相撲を生で見ているかのようなARは、高齢者にとって需要がある提供ができると思う。これは、スポーツ全般で例えられると思う。 もう一つは、女性目線で少し考えてみると、いくつになってもショッピングというのは女性の趣味の一つだと思う。歳を取るにつれてなかなかショッピングモールに行く機会は少なくなってしまう。ネットでもできる時代だが、ショッピングは自分の目でリアルで見るあの雰囲気がいいのであって、ネットショッピングでは物足りないと思う。 そこで、ショッピングモールにいるかのような雰囲気で買い物できるようなARを提供できれば高齢者の方にも需要があるのではないかと考える。 
135 
まず基本的なこととして、高齢者は目の見えにくい方が多いので、本や新聞を読む方向けに目で追っている部分を拡大して表示される機能が必要だと思いました。また、買い物が簡単になると良いと思いました。スーパーなどの店とスマートグラス、スマートフォンが連携して、スマートフォンで必要な商品を入力すると現実世界のどこにそれらがあるのか、スマートグラス越しに案内してくれる機能です。また、料理のメニューを入力すれば、それに必要な材料を認識してその場所まで案内してくれます。最後に、最も画期的で便利な機能は体調管理です。スマートグラスで自分の手を見るだけで、体温、血圧、血糖値が表示されるというものです。特に血圧や血糖値は高齢者の方が最も気にかけてることだと思うので、需要があるのではないかと考えました。 
136 
高齢者の目線で5万円なら購入しようと思える機能を考えてみました。老眼の人でも見易くなる機能があると良いと思いました。老眼に限らず色彩もしっかり捉える力を補助出来るものだとメガネみたい掛けて使用するので大切だと思いました。町中の細かい情報がわかりやすく表示されてナビゲーション機能が付くと良いと思いました。体内の体調の変化を把握できる機能があると高齢者になると体が弱くなってくるので健康的な生活への補助として使用できると良いと思いました。記憶したいことをメモのように記憶出来る機能があると良いと思いました。グラスなので記憶したい景色、知識などを写し思い出したい時に表示できると便利だと思いました。インターネットに検索する機能は勿論目に近いため動画などを再生する機能に関しては目に優しい技術で見易くなる事が必要だと思いました。5万円は決して安い値段ではないのである程度他種多様な機能がついてくる事が必須で高齢者に支持されて市場を広げていくには使いやすさと生活を補助する事が大切だと考えている。 
137 
まず、高齢者がスマートグラスを使う上で嫌がることとして予想できるのはハイテク技術に対する忌避反応です。原因としては、ハイテク技術は複雑で、使い方がわかりにくいというイメージがあるからです。この問題を解決するには当然使い方が分かりやすいことも大事ですが、高齢者が求めるオーグメンテッドリアリティが提供されることが一番重要だと私は思います。その具体例として私が提案するのは、拡張現実を利用した、他者とのふれあいです。例えば、拡張現実を利用して、医師に診断してもらったり、孫と拡張現実を利用して話をしたりなどの機能があればいいと思います。理由としては、田舎に住むおじいちゃんおばあちゃんなどは定期健診を受けるのも一苦労ですし、また、高齢者が抱えやすい慢性的な問題として、孤独感を感じることがあるというのを見たことがあるからです。拡張現実を利用した他者との触れ合いはこれを解消する一助になると私は思います。 
138 
私が考えたのは暮らしのサポート機能を充実させたスマートグラスです。まず初めにスマートグラスはどんなものがあるか調べたところ、作業のサポートをするもの、音声のサポートをするもの、生活のサポートをするものなどがありました。そこでありきたりではあるのですが、視覚・聴覚をベースにサポートできるものがあれば支持されるのではないかと考えました。具体的に言うと、グラスをかけている間、視覚サポートでは見えている景色、例えばお店などの情報が表示されたり、曲がり角での衝突事故を防ぐため、注意表示などが表示される仕組みを搭載します。聴覚では対人での対話はもちろん、日々聴こえている音声を鮮明に、操作によっては字幕表示される仕組みがあっても良いかもしれません。ブルーライトやUVで目への負担を軽減し、かけているだけで目の保護ができる仕組みもつけると良いかもしれません。このように若者が望むとんでもなくハイテクなものではなく、お年寄りだからこそ必要な機能に特化したグラスを提案するのがベストと考えました。余計な機能はつけず、お年寄りにも分かりやすく使いやすいものが求められ、重宝されると私は考えました。 
139 
遠く離れて暮らしている家族が実際に近くに現れて会話を楽しんだり一緒にご飯を食べたりしているような感覚になれるもの。ビデオ通話よりももっと、等身大の体全てが映されたりして、リアリティがあるものがいいと思う。あとは、何か買い物をしている時などに、商品の情報が提示されたり、わかりやすい説明などが出てくるものがいいと思う。 
140 
高齢者は物忘れが多いので、to doリストが表示されたり、カーナビ機能がついているようなものがあるといいと思います。簡単な操作であれば高齢者にも支持されるのではないでしょうか。 

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。