メディア2020前期05インフォグラフィックス・投稿集

情報メディア問題入門2020前期05インフォグラフィックス・投稿集
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1. 今日はインフォグラフィックスの図版をたくさん見ました。エッセイ風でいいのでインフォグラフィックスについて考えたことを「私」を主語にして「ですます調」で書いて下さい。締切は月曜の夜202006082330とします。
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私がインフォグラフィックスを見て感じた事は、二色の単調なものや、何色も使ったカラフルなものがあるということです。白い背景に字を書き連ねたものから様々なイラストを多彩に使い分けるものなど、多種多様なインフォグラフィックスを見ることができました。外国語のインフォグラフィックスを見てもなんとなく意味が通じるものが多く、情報絵画とはよく言ったものだなと思いました。 
私はインフォグラフィックスについて、とても重要なものだと思います。なぜかと言うと、情報を視覚的に伝えるのになくてはならない存在だからです。どうしてなくてはならない存在なのかといいますとたとえば、日本語でしか書かれていないデータでもグラフや表があれば海外の方にも内容がわかるし、またインフォグラフィックスによって他人の興味を引くこともできます、例えば街中にある広告なんかは、私は視力があまり良くないので細部まで読むことは出来ないのですが、印象的なイラストや画像が使われていると、ついつい近くに行って細部まで読んでしまうことがあります。以上のことからもインフォグラフィックスは情報を伝える上で重要な役割を果たしていると思います。 
私はインフォグラフィックをみて思ったことは全部がわかりやすくというよりかはデザイン性を意識したものなのではないかと思います。もちろん一目で色々な情報が見れてわかりやすいし色もしっかり分けられていて見やすいのですがそれよりも見栄えの方に意識がいってると思います。自分もサッカーの移籍情報を似たような感じにまとめられているのを見たことがあります。 
私は今回の講義で、インフォグラフィックの有効性を知ることができました。文字だと複雑でわかりにくい情報やデータをイラストなどで表すことで視覚的にイメージしやすくなり、理解力も深まると思いました。また関心のない分野の情報でもインフォグラフィックを利用すれば、少なからず興味が湧くのではないかと思いました。 
私はインフォグラフィックスが新しい表現方法として有効だと思います。インフォグラフィックスを活用することで閲覧者により情報を伝えやすいです。また、文章では伝えきれない感覚的なものをインフォグラフィックスで使うことができます。また、文章で伝えるよりも多くの情報をインフォグラフィックスでは伝えることができます。 
私はいつも分からないことがあると、Yahooで検索して、出てきた長々とした文章や大量の図を見て理解しています。しかしそれは、とてもめんどくさいし、時間がかかります。今回インフォメーショングラフィックスを見て思ったことは、今までしてきたものが時短で簡単に理解できるということです。Pinterestで見てみると、たった一枚の画像の中にたくさんの情報が含まれていて、素晴らしいと思いました。 
伝え方も様々で、大きな見出しと共に細かく図形や絵を使って説明しているものもあれば、一言だけ添えてら意味を集約させより印象的にしているのもありました。1番最初に目に入ってくる文字には読み手を惹きつけるキャッチーなワードを使うとより効果的であると感じます。イラストの使い方も素晴らしいと思いしまた。 
私がインフォグラフィックスを見て感じたことはなんだか芸術的だなと感じました。いろいろなじょうほうを図やイラストで表すというのはとても美しいと感じました。こんどじぶんでもつくってみようかなとおもいます。 
まず一番大きな利点であり重要なポイントは膨大な情報が一目でみてパッとわかるということではないでしょうか。私は膨大な情報が活字でただ羅列してあったり、何の変哲もないシンプルなグラフや表ではそもそも見る気が起きないだろうと思います。それがカラフルになったり、図形によって可視化されたりすることで一気に引き込まれていくような感じがします。シンプルになったことで得られる情報が少なくなるという気もしますが、実際は細かい情報もしっかり載っており、細部まで眺めることで細かい情報も得ることができます。ただ一つ気になるのがいくらでも印象操作できてしまうのかなという点です。視覚的な情報というのは数字や文字情報に比べて、図形の形や色を少しいじるだけで印象が変わり、どのように情報を受け取らせるかを自由に操作することができてしまうのではないかと感じます。つまりインフォグラフィックスにおいてはだれでも正確な情報を得ることができるわけではなく、発信者も受け取る側にもそれなりもモラルやリテラシーが求められるということです。 
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私は今日の授業で、インフォグラフィックスに様々な可能性があることを知りました。例えば、国籍問わずあらゆる人に情報を届けることができたり、消費者心理に直接訴えかけるような広告を作れたりできます。私は一人の経営学を学ぶ者として、インフォグラフィックスについて学ぶことは重要なことだと考えました。 
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私は、情報が図形化されているので、文字で情報を伝えられるよりも分かりやすいと感じます。インフォグラフィクスという言葉を知りませんでしたが、自分の身近でよく使われているものであることに気がつきました。複雑な情報をシンプルにまとめられて、分かりやすく伝えることができるというメリットがあると思います。文字よりも絵を用いた方が頭にも残りやすいので、インフォグラフィクスは便利だと感じました。 
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私はインフォメージョングラフィックスはかなり難しいものだと考える。そもそもインフォグラフィックとは情報、データ、知識を視覚的に表現したものであり、素早く簡単に表現したいときに使われるものだ。しかし、Pinterestに載っているものはほぼほぼ私には理解ができない。道路にある標識だって無知な人数人にどういう意味か聞いてみて答えは一致するだろうか?教習所で勉強して意味を把握するものが多いだろう。つまり私が言いたいのはインフォグラフィックをいる時にはある程度それに関わる情報を持っていないといけないのではないかということだ。 
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インフォグラフィックスという単語を初めて知りました。Pinterestで検索してみたらたくさんのインフォグラフィックスが出てきました。どれも色鮮やかであったり、お洒落であり、可愛らしく、目に飛び込んでくるものばかりです。興味をそそられます。このインフォグラフィックスを作成する側としては、相手に、印象や見た目から興味をもってもらい、情報を得てもらうために、様々な工夫をしているのだろうと思いました。個人的に、オレンジや黄色は印象に残るなと思いました。また、イラストを使っていると、とても可愛らしくて、見てみたいという気持ちになりました。文章などを細かく羅列して情報を与えるのではなく、視覚的に表現する方が効果的であると思いました。 
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私はインフォグラフィックスを見てただ情報をのせるだけでなく、ぱっと見でも見やすく興味を引き付けるようなものにっていると思いました。そして私は様々なインフォグラフィックスを見て絵を使ったりインフォグラフィックスについて考えたときに思いついた電車の路線図なども色によって見やすくしていたので色使いは大切だと感じました。そして電車の路線図も日常でよく見るものなので、日常の中にも様々なインフォグラフィックスがあるのだと感じました。 
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私はこのご時世よりインフォグラフィックスが必要になってくると思います。アートと情報の融合は見ていて人を納得させるだけでなく楽しませることができます。言語だけで伝えるのではなく視覚化させ意味をわかりやすく解析できます。SNS利用が当たり前になった現代使いこなせることが大切だと思います。情報を数値化するにも単純に円グラフや棒グラフではなくイラストをつかったグラフなど理解度が高まる表現は人の興味を引き付けるものだと思います。実際他の人との差別化にもつながりプレゼンや広報など多くの場面で人を引きつけるものであると思います。「楽しく学ぶ」と言うことができると思いました。 
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私はとてもユニークだと感じました。文字だけの説明ではなく、絵も混ぜることにより相手に伝わりやすくなります。また、文字だけでは表現出来ないポップな感じや、色による視覚効果も感じられました。物に関する説明のインフォメーショングラフィックスは、言葉のみの時に比べ格段に分かりやすくなると考えられます。インフォメーショングラフィックスと言うだけあって、情報と絵が上手く使われていると思いました。 
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私はインフォグラフィックスという言葉を初めて聞きましたが、今日見たような図版は何となく見たことがありました。このような図版をインフォグラフィックスというのかと知りました。pinterestでinformation graphicを調べてみると、カラフルな図版がたくさん出てきました。カラフルだけど派手ではなく、アースカラーが中心で見やすいなと思いました。その中でハンバーガーの製造過程があらわされている図版に興味が湧きました。パンや牛肉、トマト、チーズ、など重なっているものにそれぞれ階段がついていて人が下っている図です。どこに惹かれたかは自分でも説明しにくいのですがかわいいなーと思いました。わかりずらい表より、現代っぽいアートな図版のほうが私は好きだなと思いました。 
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インフォグラフィックスの特性は情報を図に表してあらゆる人に理解しやすく見せる。ということで交通標識や洋服のタグの洗濯表示などそこら中にあるものだと思いました。古代遺跡の壁画なども仲間だと考えてよいのではないでしょうか。近年ではスマホ、SNSの普及によって誰でも簡単に世界中に意見が発信できる時代となり、インフォグラフィックスのように言語が通じなくても意図が伝わるツールは注目されているのだろうと考えられます。 私がツイッターでフォローしている方でインフォグラフィックスを作成している方がいるのでぜひ覗いてみてください。https://twitter.com/giubilomario?s=20 
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私はインフォグラフィックスを見て、心が躍りました。これは、素晴らしい効果の一つだと思います。インフォメーションをただ単にグラフにするだけではなく、様々なデザインを利用し、視覚的に刺激を与えて興味を引くという事は、見ている人も興味を持ってくれますし、上手くインフォメーションを与えることが出来ますら。見た人の印象にも残るだろうと思います。効果的に、そして楽しく人々に情報を与えることが出来るので、私もいつかこのインフォグラフィックスを活用できるようになりたいと思いました。インターネットで検索をしてみると、さらに沢山の種類のものが出てきて見ているだけで面白いなと思いました。雑誌などをパラパラ見てみると、意外と沢山使われていて、身近なところで多く活用されていることに気づきました。そうした観点で改めて雑誌を読むと、多くの人が読みたくなるような工夫がされていることを、インフォグラフィックスの重要性から気づかされました。このような、ちょっとした工夫から人々を楽しませることができる、という情報提供の方法を学ぶことができ、もっと知りたいという意欲が湧いてきました。 
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私はインフォグラフィックスにすることで、単なる情報も視覚的に見やすく情報も入ってきやすいと感じました。文章やグラフなどでは堅苦しく、見る気も薄れてしまいますがインフォグラフィックスを用いることで子供でもイメージがつきやすくわかりやすい表現になっていると思いました。 
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 私は先生に教えていただいたサイトで何個かインフォグラフィックスを見させていただきました。その中で私は一番に思ったのは、とても見やすく、興味をそそられるだろうなと思います。なぜかというとその内容のグラフや分布図を絵などを使っていることで、理解しやすく、たとえ興味がない内容でも一度目に入ったら見てしまうようなものに感じます。  ですが、逆にインフォグラフィックスにしていい時としてはいけない場面もあるのではないかなとも思いました。たとえば、ポスターや広告などはインフォグラフィックスにすることで見入る人も増えると思います。逆に会議や論文の提出などに使うとかえって子供っぽくなりあまり気にいられないのではないかなと思います。  モノや会社、歴史様々な面説明するときにインフォグラフィックスなどを活用することで子供たちやおばあちゃん世代など幅広い面で使えるのと私は考えました。 
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私はこのインフォグラフィックスは人に何かを説明するときや伝えたいことがあるときなどに非常に便利であると感じました。私も立ち話をするときに相手に伝わっていないと感じることが多々あるのでインフォグラフィックスには興味があります。色や図は言葉で伝えるより脳への記憶にもよく残ると思うのでこれはこの先の大学生活や大学卒業後もプレゼンテーションのときなどに積極的に活用していきたいと思います。文字で伝えるとき、例えばメールやLINEにおいても上手く伝わらない煩わしさはあるのでそちらでも活用できるとさらにコミュニケーションを深めることができるのではないかと思います。 
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私はインフォグラフィックスが今の世の中の様々な場所で役立っていると感じています。特にIT化が進む現在では様々な情報をスピーディに取得することが求められています。そうした中で視覚的に分かりやすくデータや情報を表現されていると、理解する時間も具合も非常に高くなっていると感じます。また生活の中でも標識や路線図、天気予報などにも用いられており、最早生きていく上で書かせない手法となっています。このようにインフォグラフィックスは意識しないと感じませんが、生活の一部になっていると強く感じました。 
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面白いデザインでしっかり伝えたいことは伝えているのがすごいと思います。デザインによっては、人を惹きつけることもでき、よりわかりやすく相手に伝えることもできるすごいものだと思いました。インフォグラフィックスは、多量の情報を一目でわかるように伝え、言語が通じなくても伝えることができる素晴らしいものです。自分もインフォグラフィックを使ってパンフレットなどのデザインを作ってみたいと思いました。 
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私がインフォグラフィックスについて考えたことは、色が与えるイメージの重要性です。一つだけ赤い色などで書かれていたら目が言って見てしまうし、逆に全体的に落ち着いた色で書かれていたら一点を見るというよりは全体に目がいくと思いました。また、インフォグラフィックスでデータを見ることによって今まで気付かなかった法則性などがわかるかもしれないと思いました。普通のグラフなどよりもわかりやすい場合があるので、この先プレゼンテーションなどで発表する際に是非使っていきたいと思います。 
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私はいろんなインフォメーショングラフィクスを見て考えたことはパッと見てその絵が伝えたいことが見てわかるものではものではないと感じました。初めてそのインフォメーショングラフィックスを見た人はその構図の意図をくみ取れるようになるまで時間がかかるようなものが比較的多く、なおかつ見た人の興味を引くようなもしくは印象に残るような絵をしていて遠くから見た時でも「あれはなんだろう?」とわたしならついつい覗きに行ってしまうようなデザインをしていると思いました。しかし、インフォメーショングラフィックスには必要な情報がきちんと書かれていてそこにはしっかりとメッセージ性も含まれているようにも感じました。 
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私は、今回の講義でインフォグラフィックスという用語を初めて知りました。インフォグラフィックスは、インフォメーションとグラフィックを略したように、文章だけでは伝わりにくい情報を「絵」にすることで直感的に伝えることができ、便利な標識です。文章は「読む」ことを通して情報を伝えますが、インフォグラフィックスのように、絵は「見る」ことで情報を伝えることができます。インフォグラフィックスは、私たちの生活の様々なシーンに利用されています。例を挙げると、天気予報図や道路標識などがあります。現在、私たちが暮らす情報化社会で生活していくためには、今後、情報の精査と読み解くスピードが重要になると考えます。インフォグラフィックスを活用することで、情報の理解スピードを上げることができ、情報を読むのではなく、情報を見て取り込む方法がこれからもっと重要になり、増えていくと思います。 
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私は「インフォメーショングラフィックス」という言葉はこの授業で初めて耳にしましたが、そのもの自体はとても身近な所で多く使われており、知らず知らずのうちに目にしていたことに気づきました。 絵の中で言葉の占める割合は少なく、目に付きやすくするためかビビットな色味で描かれているものが多いと感じました。 またこれらのインフォグラフィックはわかりやすいだけでなくデザイン性も高く、オシャレだなと感じるものが多かったです。 
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私はインフォグラフィックスは目には見えない科学の情報や歴史を視覚的に(グラフなどで)見えるようにしたものであるが、ここにはある程度の知識がないと読み取ることができないのではないかと考えます。直感的に理解できるものとなっているが、グラフを見て、理解するということにも知識やスキルがないと理解ができないのではないかと考えます。そのグラフに対して自分の持っている知識をフル活用してやっと理解ができるのではないかと思います。そして前提にそのインフォグラフィックスに対しての興味関心があってこそ理解ができるものなのではないかと思います。 
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infograhic design群を眺めて、サムネイルを眺めてまず感じたことは情報の整理としての役割以上にデザイン性が強く印象づけられます。pinterestで大量のinfograhic designがある中、ある程度一目で理解が及ぶように作られているようです。シンプルに作るなら白を基調に、コロナなど危険にかんするものには赤、サメは海の情報なので青、と視聴者を引き込む手筋が整っています。あるいは流し見されるのを防ぐために印象的なイラストを大々的にかつ目立つ位置に置いていることが多いようです。その場合、無意識下での視点の誘導に左右されず、情報側が好きなように誘導できる強みを感じます。あえてぼかした画像は最高に目を引きました。流行かどうか分かりませんが、全体を通して清涼感のある作りになっていると感じました。暑さをしのぐ夏のお供にぴったりかもしれません。無味乾燥だった文字だけの情報をデザインによって見ることで快感を与えてくれる程のものにさえ成っているように感じます。面白そうなので最近はまっていることに関して無駄にしている有料ペイントツールを使って作図してみようと思い立ちました。 
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インフォグラフィックスはとにかくお洒落な情報の表現方法だと思います。一瞬絵画かと思うような視覚を引き付ける表現力を感じます。また、目で見て簡単に情報を読み取ることができるので興味がないものに対してもこういうことを表しているのだろうなと感じ取ることができるのはインフォグラフィックスの特徴だと思います。本来はグラフや文字だけで表すであろう堅苦しい情報もポップな絵で表記されると、途端に簡単で興味を引くものに変わるのだなと気づきました。また、外国語で描かれたものも多くありましたが、この形の表現なら言語の壁を簡単に超えて伝えたい内容を伝えられるので発信の力が大きくなるのではないかと思います。 
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今日講義でインフォグラフィックスを色々見ましたが、日常で自分が好んで見るのが相関図です。アニメやドラマなどをよく見るのですが、登場人物がある程度出てきた時点でウェブサイトから相関図検索します。頭の中を整理させて、忘れている情報がないか思い出すためです。これをするだけで普通に見るよりも感情移入できで、見終わったときの達成につながると考えています。このようにインフォグラフィックスは複雑なもの視覚化することで、単純なものに見せて容易に理解できそうなものとしていることが分かりました。○○の歴史や変遷のような長いものから、人の関係性のように複雑なものまでを、1枚の図で表現することでイメージとして記憶できます。そのため、インフォグラフィックスにはポップなイラスト、端的な文が重要であると考えます。 
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ものによって本当に様々な形や色で表現されていると感じ、私ならどのように表現するだろうと考えました。そしてこの多種多様な表現がされている理由は、伝えたい情報により対象となるターゲットが変わるためだと考えました。情報とは私たちが生きていく上でとても大切なものです。しかし、目に見えるものではありません。私たちは必要でありながらも目に見えない情報を具現化することで、情報を正しく理解し、イメージを共有できるようになったのだと考えます。このように考えると、情報は私たちが団結する上で欠かせないものであったと言えるでしょう。これを踏まえると、私たちは目に見えているものでないとイメージを共有できないのかもしれません。そう考えると少し悲しい気もしますが、やはり人間は欠けているからこそ、それを埋めるために知識を用いていくのだろうと感じます。 
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Pinterestで色々のインフォメーショングラフィックを見ました、いずれのインフォグラフィックスもインパクトのある図形を使ってみている人に印象を与えました。そこで私が気付いたのはインフォグラフィックスは基本的はできるだけ簡単にかつわかりやすく伝えることが大切だと思いました。普通の図を使うと見ている人が興味を持つことが出来ずそのままスルーされて伝えたいことを伝えずに終わることになる、そこで面白い図を使うことによって、見ている人の注意を引いて、いかに興味を持たせることに工夫しているだと思います。 
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私はインフォグラフィックスは視覚に分かりやすく情報を訴えることができるものだと思います。また、見る人に大きなインパクトを与えるためには普通の一般的なデザインではなく奇抜なデザインが必要です。今の世の中で多くの情報がそこら中にあるがこのインフォグラフィックスは私たちにとって重要な役割を果たしています。また、インフォグラフィックスは数多くの情報を一枚の紙にまとめることができます。ただ情報を伝えたいだけなのでインフォグラフィックスを使わず文だけで伝えることはできます。しかしながら、どれくらいの人がその情報が書いてあるポスターを見るのかという問題です。もし、情報を発信する側が情報を多くに人にお知らせをしたいのならインフォグラフィックスを使用して目に留まるように努力するべきなのであると思います。 
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私は膨大なデータの理解を深くするためにインフォグラフィックは素早くかつ明確に複雑な情報を表すと思いました。路線図や私たちの身近でも活用されていたことも知り、視覚的に情報を得ることが大切になってくる時代だと考えます。だが、一見膨大な情報を簡単に見ることが出来ても元々の情報が多い分情報の見落としも出てくるのではないかと考えました。素早くかつ明確に情報を表すだけでそれを読み取るのは自分自身であり、目を通せばすべてのことが理解できるということではないのでその素早くかつ明確さが多少のデメリットとなるかもしれません。 
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世の中には様々なインフォグラフィックが存在しています。私達は、インターネットが普及しデジタル社会の中で生きています。その中で、長々と説明される情報より、パッとみて得られる情報を重視している人が多いのではないかと思います。 インフォグラフィックはそういった、私達の生活に合っているものであると考えました。視覚的な情報はとても重要であり、それを発信できたりみたりすることができます。インフォグラフィックはそういう視覚的な面白さを持っているのだなと思いました。 
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私は今日の授業を通じて色んなインフォグラフィックスの写真を見て思ったことは、何かについての情報やデータが詳しくひと目でわかると思いました。また、その情報やデータについて短時間で把握したかったりする時に便利だと思いました。Pinterest.jpでインフォグラフィックスについて調べてみると沢山の画像がでてきて、スクロールしながら色んなのを見てたんですが、パッと目に止まったりしたのはハンバーガー作りの写真だったり日本でのパンの消費量のやつや太りやすいけど旨い居酒屋メニューでの食べ合わせなど飲食についてのインフォグラフィックスの図版が個人的にはサラっと目を通してた時にこれいいなという感じで目にとまりました。 飲食についてよ複数のインフォグラフィックスの図版を見て私は、仮にお肉絡みの飲食店を開く場合とか数年前の高校生だった場合に文化祭で飲食の出し物をする時とかに、大きなポスターとかで牛や豚、鳥などを書き、その中に肉の部位などを書いたりすることで知らなかった肉の部位や希少部位などが知ることが出来たりとか、また日本地図を書いてここの県ではこのお肉の種類が有名だったりなどとかお客さんがきた時に目に入って「へー意外と初めて知った〜」とか感想が聞けたりとか、このお肉って意外とカロリーあるんだとかって思って好きだったけど控えようとか食生活に上手く利用できたりとかするのではないかと考えました。上記のことは飲食のインフォグラフィックスについて私の考えを書いてみましたが、とっさに頭に浮かんだのはJRや他の電車路線図とかもインフォグラフィックスの図版に該当してるのではないかと思いました。改札とかにある切符買う機械の上にでかく路線図が書かれているので、自分が今いる駅、自分が行きたい駅などがひと目でわかると思いました。2個ほど例をあげましたが、意外と身近なところでインフォグラフィックスの図版って使われてると思いました。私は個人的には1つのポスターなどにインフォグラフィックスの図版のように色んな情報が詳しく書かれているのを見るのが結構好きで、本とかに何ページにもわたって説明されてるよりは1枚に色んな情報が書いてある方が短時間で見られるし読む気が結構個人的には上がります。恐らく私のように本などを読むのが苦手だけど1ページに集約されてるなら見れるって人は少なからず結構いると思い、インフォグラフィックスのように情報や詳細をまとめたポスターとかを増やしてくと自然と立ち止まって見たりする人が増えるのではないかなと思いました。また、コロナウイルスの影響がもう少し落ち着いたら個人的にも都内に出たりすると思うのでその際にはどんな所でインフォグラフィックスが使われているかちょっと頭の片隅に意識しながら周囲を観察してみたいなと思いました。 
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インフォグラフィックス自体は言葉も知っていますし、日常生活の中で実物を目にすることも多いですが、それについて深く考えたことはあまりありませんでした。確かに言われてみると、一見しただけでも情報が理解出来るようにかなり工夫がされているのが分かりました。情報が理解しやすいだけではなく、見た目にも面白かったり親しみやすかったりして、ある種のキャッチーさを感じました。インフォグラフィックス自体がそもそも広告として作られている場合も多くあるはずなので当然のことではあるのですが、見た目が面白かったりユニークだったりすることで、より情報が理解しやすかったり、覚えておきやすかったりするようにも感じました。インフォグラフィックスという言葉を使うと何となく対象が限定的に感じますが、実のところ周りにあるものがかなりの割合で、インフォグラフィックスといえることにも気が付きました。教科書・チラシ・商品パッケージ・コンピュータなどのUI・カレンダー等々、日常にある情報には送りての工夫があることを実感しました。一つのコミュニケーション手段として、伝える側がいろんな工夫を凝らした結果として生まれた物なのだと改めて気が付きました。 
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 私はインフォグラフィックスを見て、一つにまとめられていることで一回に多くの情報を得ることが出来るということが分かりました。ただ普通に書いているのではなく、文字の大きさや色を使って分かりやすく面白く書いてあるのが特徴だと思います。私はインフォグラフィックスは、人に見てもらうために興味を引くように作られていて、一種の広告のように感じます。動物だったら動物の情報と一つに決めるのではなく、「インフォグラフィックス」と検索すると様々な図を見ることが出来ます。  また、画像の隣に投稿した方の文章が載っているのも特徴だと思います。私が特に凄いと思った画像は、無印良品の「わたしの備え。いつものもしも。」という画像です。災害の時などにお米をどうやって炊くのかを簡単な絵で描かれ、お米を磨かないままという説明までしっかりとしてあり、実際に実践する時でも分かりやすいと思います。その画像の隣に無印良品の方が書いた文章で、「無印良品は普段使い出来るモノを防災用品として提案してきた」という文章を読んだとき、そうだったのかと思いました。普段無印良品に行ってモノを買うとき、防災用品として商品を見ていなかったので気づきませんでしたが、言われてみると、食器から化粧水、ボックスなど、災害時にあった場合、違う使い方でも使えそうな商品が多くあるのではないかと私は思います。一言添えるだけでモノの見方が変わり、画像を作った方の意思が分かるので、より情報を多く得ることが出来ると思います。 
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私は、インフォグラフィックスはデータや情報を分かりやすく視覚的に表現するものなので、どのデータや情報をインフォグラフィックスの図版に取り込めるのかとても悩むものだなと思います。この解決案としては、とある対象を近くで写真を撮るのではなく、遠くから写真を撮るイメージが大切だと思います。なぜならより情報量を多くできるからです。これはインフォグラフィックスの図版に限らず、インスタグラムの投稿などにも応用できると考えます。自分が載せるインスタグラムの投稿は自分の顔が近かったり、友達と映ってるだけの写真でとてもごちゃごちゃしています。しかし、その写真を遠くから撮ることで、どこで写真を撮って、誰といて、どんな思い出がありそうなのかを視覚的に見せることが出来るので、インフォグラフィックスの図版は遠くから見る視点で捉えることが重要なのではないかと考えます。 
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私はこのようなインフォグラフィックスを何度か見たことがあります。特に小学生の時には多く見た記憶があります。当時はまだ言語の知識が浅かったりするので、このように1ページでまとめられ、絵のようなグラフィックスだと、見ていて楽しく、よく眺めていられたのだと思います。このインフォグラフィックスを改めて見てわかったことは、他国の言語でも、ある程度知識があれば、絵や図から情報を読み取ることができることです。また、ひと目見て情報を読み取ることができるのも、このインフォグラフィックスの特徴だと思います。私はこのような視覚的に情報を得られるものを、子供の勉強の一環として取り入れた方がいいと考えています。そうすることで、図を読み取る力が付くだけでなく、様々な情報と比較して、多様な知識を得られるからです。昨今の子供のソーシャルメディア化に相性がいいと思います。  このようにインフォグラフィックスは、1つのページに様々な情報が載っているということで、1つ1つの情報を調べることなく、すべての情報を一枚で読み取れることが魅力です。今後さらに魅力的なインフォグラフィックスが増え、教育に役立っていくことを願っています。 
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私ははインフォグラフィックスを見て考えたことは、自分がプレゼンするときに積極的に使っていきたいなと思いました。非常にわかりやすく、デザイン性が高いことから説得力のあるパワーポイントを作れそうだと感じました。 ただ、インフォグラフィックスは独自性が高くデザインのできる人でないと作れない、作れてもわかりやすさやデザイン性が低くなってしまうという難点があると感じました。さらに、読み取りもある程度知能が高くないと難しいかなとも感じました。 
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私はインフォグラフィックスについて考えたことは、右脳と左脳についてです。データや情報、数字は本来左脳の役割であるが記憶できる容量が小さいです。しかし、インフォグラフィックスにはこの弱点をカバーできるという利点があると考えてました。右脳はイメージを記憶する分野であり、グラフィック化されたデータは左脳のみならず右脳にも記憶されるため、より強く脳に記憶されます。また、右脳は左脳よりも記憶できる量が多いことも利用できます。これらを実用すべき現場として考えるのは、小学校での授業です。細かな歴史の授業での暗記などは子供たちの勉強嫌いにつながることが多いですが、インフォグラフィックスを利用すれば、絵としてデータを記憶できるため子供たちが楽しみながら記憶できることに繋がり、勉強嫌いを回避できるのではないかと考えました。 
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私は、インフォグラフィックスがここまでたくさんの情報を伝えられるということに驚きを覚えました。Pinterestでインフォグラフィックスを見てみると、なんだこれと思うような図や画像があふれています。年齢層別の悩みや検索エンジンの動向分析の画像をみてみると、一つの画像に、読み取り切れないたくさんの情報が埋め込まれていると感じました。確かに、白地に黒の文字で何か訴えていても、見る気にはなりません。画像一つ工夫することで、ここまでたくさんの情報を興味をもって見れることに驚きました。情報を受け取るうえで、どんな情報なのか以前に、見ている人に興味を持ってもらうことは、とても大切です。それを実現できているインフォグラフィックスは素晴らしいと感じました。 
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私はミラーリングで映っていた本で見た中世くらいの地図のインフォグラフィックが一番面白かったです。ただ地図を描くのではなく曼荼羅のように真ん中に比較的大きな地図とその周りに当時の生活様式などを描いていることで一枚の絵にいろいろな情報が詰められていて見てて面白かったです。それに加えて私はインフォグラフィックという言葉を最近よく耳にするようになったので最近の概念かと思っていましたが発想自体は古くからあることに驚きました。Pinterestにあった三大花粉症の画像も印象に残りました。一枚の画像にスギ•イネ科•ブタクサそれぞれの特徴やどの花粉がいつ飛散するか人目でわかる花粉カレンダーなどがまとめてあって見てて面白かったです。また、Pinterestで検索して表示された大抵の画像が人目でとても分かりやすくまとめられていたのでインフォグラフィックは文字だけで内容をまとめるよりも理解しやすいのではないかと思いました。 
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私はインフォグラフィックはとても良いものだと思いました。情報を簡潔にわかりやすく説明したい時に使われています。考えてみると、我々の生活の中にもたくさんあります。標識や地図、電車の路線図など多くの形で用いられています。これらのインフォグラフィックは、生活をしていく上で効率よく情報を得ることができ、必要だと感じました。さらに情報をよりわかりやすく理解するために、インフォグラフィックはとても効果的だと思いました。例えば動物の大きさを比べるときに、インフォグラフィックを活用することでより詳しく動物の大きさを比べられると考えます。そのような点においても、小さい子供などが理解しやすく、インフォグラフィックはとても良いものだと思いました。 
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私はインフォグラフィックスはとても良いものだと思いました。情報を簡潔にわかりやすく説明したい時に使われています。考えてみると、我々の生活の中にもたくさんあります。標識や地図、電車の路線図など多くの形で用いられています。これらのインフォグラフィックスは、生活をしていく上で効率よく情報を得ることができ、必要だと感じました。さらに情報をよりわかりやすく理解するために、インフォグラフィックスはとても効果的だと思いました。例えば動物の大きさを比べるときに、インフォグラフィックスを活用することでより詳しく動物の大きさを比べられると考えます。そのような点においても、小さい子供などが理解しやすく、インフォグラフィックスはとても良いものだと思いました。 
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私はインフォグラフィックの一番のメリットは、見た目が直感的に分かりやすくなることでそれを見た人の興味を引き付けることだと思います。仕事や授業で使うようなグラフはありきたりな表現で、それがいくつもあると私はみる気を失います。特にプレゼンテーションをパワーポイントで行ったときは、ほとんどの人が同じデザインで内容こそ違いましたが、すべて一緒に見えました。ネットでインフォグラフィックのツールを調べたら自身の経歴をインフォグラフィック化できる「vizualize.me」というツールを見つけました。就職活動などをするときはほとんどの人が履歴書を書くと思います。普通の履歴書では周りとまったく同じように見え個性がないなと思っていました。おそらくこのツールは就職活動には使えないと思いますが、このようなツールを使い履歴書として、自分の経歴をインフォグラフィックスにできたら周りとの差別化ができとてもおもしろそうだと思いました。 
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私がインフォグラフィックスの図板を見ながらふと思ったことは、基本的に一つの画像にかなり細かく情報が入れられているなということです。詰め込みすぎてわかりずらくなっているほどには詰め込まれています。ただ、その詰め込んだ情報で足の絵を描いていたり、興味を引かせるような絵を作り込むことによって興味をひかせ、そこから情報を見てもらおうという考えなのではないかと思いました。情報量が多いのは、人間がわかるようになった情報の多さを体感しているようで少し感慨深い気持ちがあります。 
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私はインフォグラフィックス内に記載されている言葉や言語がわからなくても、イラストや図でどのようなことが書かれているか大体理解ができるため、世界共通語に近いと考えました。授業後も様々なインフォグラフィックスを見ましたが、人の体の構造から地球の地層で見る歴史の変遷、犬の好きなものと嫌いなものやスターバックスのコーヒーが出来上がるまでなど幅広いジャンルのものがありました。そのため、インフォグラフィックスのテーマによっては子どもから大人までが楽しみながら学ぶことができると思いました。 
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 私がインフォグラフィックを見て考えたことは2つあります。1つがデザイン+文字で掛け合わせて表現することでシナジーを得られる事。2つ目がマーケティングの観点でインフォグラフィックを作成するのは極めて難しそうであるという事です。以下で理由を説明していきます。  第一にデザイン+文字で掛け合わせて表現する事でシナジーを得る事ができる点について説明します。そもそも、言葉や絵というのは誰かに物事を伝える・表現をするといった目的で使われてきました。しかしインフォグラフィックが誕生した事で、場合によっては文字や絵以上に簡素でかつ視覚的に物事が伝わるようになりました。例えば以下のURLの画像を見てみてください。 https://www.pinterest.jp/pin/698761698405963682/  このURLの画像は国別の二酸化炭素総排出量の比較(大きさ)を足のモチーフにして、インフォグラフィックで表現したものです。文字では中国の二酸化炭素排出量は〇〇トンで、日本は〇〇トンですと表現する事ができますが、わかりやすいか?と聞かれるとそうではありません。絵に関しても国旗を書いてURLの画像のようなものは作れますが、それだけでは伝えることはできません。一方のインフォグラフィックは文字とデザイン(絵)を掛け合わせることによって、視覚的にもわかりやすく伝えたい事が一目でわかります。  また主観ではありますが、駅のように人通りの多い場所でインフォグラフィックを多く見かける気がします。やはりすぐに通り過ぎてしまうような場所においては、物事を早くわかりやすく伝える必要があるからなのでしょうか。インフォグラフィックの使い方に関してもかなり工夫がされているような気がしました。  続いてマーケティングの観点でインフォグラフィックを作成するのは極めて難しそうだと感じました。というのも、私は以前某ITマーケティング会社でSEOをやっていたので外部にインフォグラフィックをよく外注していました。外注に関しては、どういう画像を作って欲しいか?というのを詳細に相手に伝えればいいので難しくはありませんでしたが、作成者はそうでなかったと思っています。今日の講義で見たインフォグラフィックにしかり日常的に見るインフォグラフィックにしかり表現をするのは非常に難しい事です。それに対して更にマーケティング的(販売促進的)な要素を組み込むというのは、独創力+専門性がないと難しいように思えました。  最後にまとめですが、インフォグラフィックは総じて相手に物事を簡潔に伝える上で非常に重要な役割を果たしていると感じています。ですが、その作成過程において大きな労力や苦悩があるのではないか?と深く感じました。まだインフォグラフィックを作った事がありませんが、デザイン(芸術)というのはAIにとって変わる事ができない技術だと思うので、一度自分でもチャレンジしてみたいと思いました。 
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私は、インフォグラフィックスを見て、絵本のようにカラフルなイラストでありながら、情報がとても分かりわすく視覚化されているのが面白いと思いました。このようなイラストで説明された方が、興味や関心が薄い人でも飽きることなく見続けることができると思いました。 
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私がインフォグラフィックスについて考えたことは、情報やデータなどを様々な場面で素早く分かりやすいように表現し、私たちの生活を支えてくれているものだということです。今回の授業でインフォグラフィックスの図版を見て、私たちが普段生活している環境にもたくさん存在していることに改めて気づくことができました。例えば地図や年表、標識など私たちの日常に当たり前にあるものです。これらは、見る人が印象に残るように工夫して作られていると考えました。地図や年表などは情報量が多いものなので、わかりやすくデザインされています。標識に関しては、一瞬の判断ができるように覚えやすく記憶に残るデザインだと思います。このようにインフォグラフィックスは、様々な場面で私たちの生活に便利で過ごしやすさを与えてくれているのではないかと考えました。そして、見る人の記憶に残るような表現がたくさん存在していて、インフォグラフィックスは私たちの生活に必要不可欠なものだと改めて感じることができました。 
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私がインフォグラフィックスを見て感じた事はまず自分が興味のあるもの、その数値やデータといったものを視覚化しやすいのでとても便利なものだと感じました。例えば一つの例ではありますが外国人の観光者数を知りたいといった時に、このインフォグラフィックスでグラフや表を用いればどこの国からどれだけの割合の人が訪れていて、どんなものを購入する傾向にあるかが分かるので商売の指針となってくれたりもするのではないのかなと思いました。またインフォグラフィックスは情報をいかに整理して、いかに視覚化していくというのがポイントだと思うので作る上ではその点にしっかりと着目していかなければいけないなと思いました。私たちが普段目にしている張り紙や観光地などに置かれているパンフレットがすぐに情報化されて分かりやすいのは気づかないうちにこのような工夫を施しているからなのだなと考えさせられました。もしも自分が仕事をしていく中でそのようなものを作ってと頼まれ必要になった時は、このインフォグラフィックスの事を思い出して活かせていけたらよいと思いました。 
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私はグラフィックが一目で人に与える情報量の多さにとても驚きました。文字だけで表すより、情報だけでなく私たちの感情にも語りかける影響力があると思います。イラスト、配色によって印象がだいぶ左右されると思います。私はそこに同時に少し怖さを感じました。あまりにもインパクトが強いので、初めてその情報に触れたとき与える第一印象がそれで固定されてしまう恐れがあると思いました。しかし、効果的に情報を大衆に与える手段としてこれほど妥当なものは無いと思います。使い方を誤らないことが大切だと思います。 
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私は文字だけでなく視覚で魅せてくれるインフォグラフィックというデザインをとてもいいと思いました。簡単に見えて凄く難しいデザインだなと思いました。 
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私がインフォグラフィックスについて考えたことは、情報の抽象化が上手くされているパンフレットのようなものであるということです。人は文字が細かくだらだらと書いているものは読みづらさと面倒くささを感じます。私もそのうちの一人です。文字だけだとどこか堅苦しく、また伝えたいことがはっきりと分からないことがあります。いくら長い文でも大事な点はわずかなことがあったり、言い回しを変えると同じ事を言っているにも関わらずもとの文章より短い文にできたりするのです。それを応用したものがインフォグラフィックスであると私は考えました。文字だけでなく、イラストや色彩を加え、興味を引き立てる効果があるように思います。自然と見たいと思わせる、また情報が入ってきやすい利点があるものだと思います。 
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 講義の中でインフォグラフィックスを見て、メリットは5つあると感じました。  1つ目は外観で人目を引き付けることです。グラフィック、チャートとグラフ、色、動画などの組み合わせで、インフォグラフィックスはいつも見た目がよくて面白いものにデザインされて、外観上で単なる文字や味気ない数字など他の情報伝達ツールを勝ち抜き、自然と視聴者を引き付けることができます。面白いビジュアルの表現により、視聴者も読むを楽しむことができます。インフォグラフィックスは学習活動によく活用されるのはこの原因があると考えられます。  2つ目は言葉が通じなくても交流可能という点です。文字ではなく、インフォグラフィックスの共通視覚言語がよく用いられます。例えば、赤色で強調を示し、緑色で地球やエコのことを示します。言葉で情報を語るよりも、世界中でわかる要素を使うことで、インフォグラフィックスははるか広がりやすくなります。ビジネスや教育活動に外国人との付き合いの場合にも情報を伝えることができます。  3つ目はインフォグラフィックスを共有しやすいということです。Twitter、Facebook、ブログなどソーシャルメディアによりWebサイトでインフォグラフィックを共有しやすいです。画像の形で、一目で内容をわかることができるので、Webサイトにおけるインフォグラフィックのシェアと拡散はより簡単にできます。  4つ目は専門的な知識をシンプルに示す点です。学校教育やプレゼンテーションなどの場合において、インフォグラフィックスにおけるチャートとグラフ、写真、イラストなどのグラフィック要素を使用することで、複雑な情報や専門的な知識をよりわかいやすくものにして、視聴者に簡単に説明することは可能になります。  5つ目は広く活用できることです。データ、情報の伝達については、何の業界、分野にも欠かせません。効果的な情報伝達ツールとして、インフォグラフィックスは教育活動、ビジネスレポート、履歴書、プレゼンテーションなど、思い出すすべてのシーンに活用できます。  このように、見る側としても何がポイントなのかを瞬時に理解できる資料に仕上げられる点も、インフォグラフィックの魅力です。人間は文字を読んでイメージするよりも、視覚的に画像として取り入れ方が、印象に残りやすいという特性があります。インフォグラフィックは、情報を画像で瞬時に伝える手段として、非常に優れた手法だと考えます。 
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私は、インフォグラフィックスという言葉を初めて聞きました。インフォグラフィックスは電車の路線図や地図など、街中でよく見かけるのもだということがわかりました。視覚的、デザイン的に優れているインフォグラフィックスは多くの人が興味を持つので、広告などで使うと話題性あるうえに企業の情報が伝わりやすいのでよいと思いました。インフォグラフィックスのメリットとして複雑な情報をシンプルにまとめる事ができよりわかりやすくなるという点です。また、情報をイラストなどで表現しているため小さい子供でもわかりやすいと思いました。 
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私はインフォグラフィックスについて普段の生活でたくさん目にしているなと感じます。データを視覚的に分かりやすいかたちで表現し、情報を図形化したものとなるので、誰でもわかるように作られていて面白いと思います。また、メリットとして複雑な情報をシンプルにまとめる事ができる点があると思います。たくさんの情報を一枚にまとめあげる事にも向いていると思います。 
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インフォグラフィックスを自分で使っているであろうところはゼミの輪読のレジュメです。新聞や雑誌のアンケートなどで使われているのを見ますが、やはりわかりやすくおしゃれなので果然読む気になれます。インフォグラフィックスはシンプルです。人間であったら目鼻口がなかったり、ごちゃごちゃしていません。そして、余白もポイントであると感じました。ゼミのレジュメでインフォグラフィックスを採り入れたとき、やはりわかりやすくなった印象でした。しかしそれと同時に幼稚な感じがしてしまい、使いう量には調整が必要であるとわかりました。わかりやすくとっつきやすくなる要因は文字の部分もビジュアルとしてはいってくるからだと思います。やはり文字を読むには体力がいるけど写真を眺めているのは楽なのと一緒です。広告の文字もどう画像の中に溶けこませその一部にさせるのか、文の傾きや大きさをかえどうデザインの一部にするのか工夫が見られます。若者はシンプルをおしゃれであると認識する人が多いと感じます。インスタの投稿欄は白の余白を効果的に使ったり、色、雰囲気を統一する傾向があります。このことはインフォグラフィックスがおしゃれ、見やすいと感じることにつながると思います。ゼミの先生にインフォグラフィックス的なデザインより、文の方が僕は理解しやすいと言われたことがあります。ネットに常に触れてきた世代の方がインフォグラフィックスを受け入れやすいのかと思いました。 
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私はインフォグラフィックスについて最強のプロモーションツールだと考えます。世の中の情報は増加し、取捨選択はなくてはならないものだと感じております。その中で情報を可視化できるインフォグラフィックスは何を伝えたいかが明確になるので重要であるとともに、比較やマーケティングをする際、今後取り入れていきたいと思いました。 
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インフォメーショングラフィックについて私が思ったことは実査に使われているものはとても見やすいなと思いました。自分は絵や図表を書くのが苦手でPinterestで出てくるようなきれいでわかりやすいものは書けません。そのため、日常生活で使われているようなインフォメーショングラフィックのきれいでわかりやすいものをかける人はとても尊敬しています。 
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私は、目で何について書いてあるのか一目で分からせ、その絵についての情報が分かりやすく記載されているインフォグラフィックスに一種の芸術を感じました。私が何かを誰かに伝えたいときに、インフォグラフィックスを使えば、どのような深い内容でも簡単に相手に伝え、同時に深い印象も与えられるのではないかと感じました。また、世の中の情報がもっとインフォグラフィックスによって表現されれば、私たちの生活も今より暮らしやすい環境になると思いました。 
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インフォグラフィックスは眺めているだけで面白く、シンプルで分かりやすいので素早く情報を入手できました。数値の推移などの伝えにくい情報が分かりやすいため、グラフをはじめ、標識や地図、報道などにうまく活用できると思います。文字が必要ないので、文字が読めない人でもインフォグラフィックスを見れば内容を理解できるという点がとても素敵だと思いました。また、文字同様に作者によって表現方法が変わるという点もとても面白いと思いました。ピンタレストを見ておもしろかったので、機会があれば本を買って読んでみたいと思いました。 
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私がインフォグラフィックスを見て感じたこととしてはデザイン性と分かりやすさを兼ね備えたポスターはとても直感的に理解することができることがわかりました。今まで見てきた棒グラフや円グラフよりも理解するスピードが段違いに違うと思いました。また、普段のグラフと違い、しっかりと読み込むことなく軽く読み流すだけでも全体的に理解することが可能だと思いました。 
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ここ数年で「インフォグラフィック」という言葉を耳にすることが多くりました。なんとなく持っていたイメージとして、ある情報のまとまりを整理し、ビジュアル化したものだと考えていましたが、具体的な活用方法や作り方などがまだ日本国内では知られていない部分も多いようです。  知識を視覚的に表現したものの総称をインフォグラフィックと呼び、用途としても、標識、地図、報道、技術文章、教育など幅広いジャンルで活用されており、普段目にしているものの中にもインフォグラフィックと呼ばれるものが多く存在するようです。  では、具体的な身近にあるインフォグラフィック”とはどのようなものなのか?私なりに考えてみました。実際に、身近にあるインフォグラフィック例を探してみると、かなり身近なところで活用されていることに気づかされます。例えば、Googleの検索結果に表示される天気予報や駅の路線図、電車通勤をされている方は良く目にされる路線図。文字だけで表現していたら到底理解できないものですね。交通標識など。  インフォグラフィックと言う言葉にも様々な表現があり、使い手によって単なるグラフィックではなく一つのコミュニケーション手段として力を発揮するものだと理解できます。 上記の事例でも紹介したように、企業のプレスリリースで活用される事例も生まれており、組織のコミュニケーション手段の一つとしての活用も増えてくるのではないでしょうか。  このように、デザインとは一概に見栄えの良いものを作る行為ではないと言うことがわかります。  情報過多な世の中であるからこそ、人に伝わり理解されるデザインが求められるのではないでしょうか。 
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私たちの身の回りにインフォグラフィックスが存在していることが分かりました。お店の壁に張り付いている図や表などを使ったチャートや、遊園地などにある地図、電車の路線図または年表などもインフォグラフィックスの一種であることが分かりました。情報やデータを集め、自分だけではなく見る人に何を伝えたいのかを伝えられるようなグラフィックを作らなければいけないので、製作者はデザインにも気をつけなればならいないんだなと思いました。インフォグラフィックスのメリットは視覚的に情報を伝えることができるところです。口頭では理解しにくい数値やデータを、視覚的に情報を取り入れることができるため、外国人にも理解してもらえます。これからはより町中にインフォグラフィックスが存在する世の中になると私は思います。 
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私たちがよくテレビやチラシなどでよく目にするデータや情報を図にして簡単に表しているインフォグラフィックはとても素晴らしいものだと思います。レポートやレジェメなどで文字だけでデータや情報などを表しているものもありますが、やはりそれよりもはるかにわかりやすく、また色など様々なものも使っているので見ても楽しく、また、情報を簡単に取り入れることができます。インフォグラフィックにも様々な種類があり、例えば森林破壊の数をインフォグラフィックで表しているものなどは「木」を図にしてその数の情報を表していたり、ZIPPOの販売個数を国ごとで表しているものは、ZIPPOに国旗をデザインしてそのランキングを表しています。インフォグラフィックは情報を簡単にまとめるためだけではなく、そのデザインやカラフルな色も人を魅了する要因の1つだと感じました。 
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私は、インフォグラフィックスを見て、とても分かりやすく見やすいと思いました。これは、イラストが多く使われていることや、使っている色の工夫があるからだと思いました。多くのものが、背景は白でなくグレーや薄い水色など淡い色で統一していたり、イラストは線が少ないながらも特徴を捉えていて、シンプルであって美しいということが見やすさに繋がっているのではないでしょうか。 私は、中心にオムライスの簡単な調理法の絵が四つ載っているインフォグラフィックスをみて、まずは見ている人の興味を引き、そして興味を持った人に対して詳しい材料を細かく見せようとしていてシンプルながらもお洒落ですごく良いと思いました。 
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私は今回、インフォグラフィックスが大量のデータを一目で分かるようにまとめた図として、とても画期的だと再確認しました。私はいくつかのデータを分かりやすくする為に、パワーポイント等で円グラフや棒グラフを作ったりします。グラフは原始的ですが、何枚もの紙の情報を1つの紙の中に情報を収められるような画期的なものです。一目見て、私が見つけたい情報をぱっと把握することが出来ます。インフォグラフィックスは、それを更に超えた画期的なものだと考えます。グラフのように大量の情報を分かりやすくまとめ、かつ楽しみながら情報を吸収出来ます。今日の講義を見て、様々なデザインを用いて図を表しているインフォグラフィックスを見ました。私はこれを見て、何かワクワクしました。図を見た時、色々な絵に目がいき、惹き付けられ、興味が湧きました。その点がインフォグラフィックスにおいて、とても面白いところだと思いました。そして、幼い頃に見た動物図鑑のような絵本を思い出しました。動物の大きさや重さを表すために、そのような図鑑はインフォグラフィックスを用いていると思いました。そのようなところにもインフォグラフィックスがあったと今、気づき、やはりインフォグラフィックスは小さい子にでも分かるような図の表し方なのだと考えました。こう考えてみると、インフォグラフィックスは面白いですね。自分でも作ってみたくなりました。 
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複雑な情報をシンプルにわかりやすく伝えるという点は動画と通ずるものがあると思いました。情報を視覚化しているので、異なる言語の人のも伝えられるし、共有することができると思いました。魅力的なものを作れば関心を持ってもらえ、多くの人に興味を持ってもらえると思いました。また面白さや目新しさがあるので、テンプレートなどを使わず、オリジナルティーの溢れるインフォグラフィックス制作を目指すことで、SNSでの拡散も目指せると思いました。 
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数値やデータ、歴史や思想など様々なジャンルの事柄が絵を使って表されていて面白かったです。このようなジャンルの本を読んだ事がなっかったのでとても新鮮でした。様々な複雑な情報がカラフルなイラストで表現されていて、ただの文字や数値の羅列よりも絵をぱっと一目見るだけで相関関係が理解できたり、流れが見れたり、大きさが比較できたりしてすっと頭に入ってきました。 
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私たちはよく情報・データを見ることがありますが、これをインフォグラフィックスということは初めて知りました。本日の授業で使われた本には人類の最初から時代のこと、人類のこと言語のこと、それぞれ図やグラフ以外にもわかりやすい見ただけで理解できるように表されていました。人口ピラミッドは見たことありますが、そのあとの「ミュージックは死なない」のページでは見たことがない表記のされかたばかりでしたが見たことがなくてもとても分かりやすかったです。この本は幅広く、歴史から恋愛・結婚のことやオリンピックのことまで情報をまとめていましたが、自分が勉強したいことがこういった形で表されていたら、読みやすく、頭に入りやすいかもしれないと思いました。例えば、私は情報の授業ではこちらの授業も情報ですが、同じような言葉が多い気がして、また難しい話が多いなと勝手に思い込んでしまっていて、なかなか頭に入りません。今回の授業でインフォグラフィックスを学んだことで自分にあった学び方を見つけるヒントになった気がします。教科書はほぼ文字が書かれているものもあれば、小学生が使う歴史の教科書などは図や絵が多くあります。これもインフォグラフィックスだったのだと気づきました。ほかにもインフォグラフィックスについて考えてみました。私たちの身の回りにはインフォグラフィックスが溢れていました。毎日のようにテレビで見る天気図、毎日外に出れば目にするであろう道路標識、施設のトイレを使用する際にはトイレの標識などたくさんあります。これからもこのようなインフォグラフィックスは増えていくのではないかと思いました。 
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インフォグラフィックスの特徴は画像なのに動画のようなところだと思います。これだけだと変な日本語に感じますが、私が最初に感じたものはそうでした。一つの画像に複雑な情報をわかりやすく書いていて、まるで映像を見せられているかのような情報量でした。他にも動画形式のインフォグラフィックスもあり、その動画のわかりやすさ、記憶への残りやすさなど、どれをとっても素晴らしいと思いました。興味のなかった情報ですら短時間で知りたいと思わせるインパクトや印象のつきかたは今まで受けたどの授業をも上回っていました。今後このインフォグラフィックスを使った授業を受けることができたらいいなと思います。私もなにかプレゼンテーションを行うときはこれを活用したいと思います。 
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私は趣味で絵を描くので装飾品の参考に古典の図案、技術書を閲覧します。その本は建築デザインの理論を図をメインに解説しているのでとても美しく参考になります。やはりインフォグラフィックス一番の良さは視覚に直接訴えることだと思います。人間の情報は視覚から90パーセント入ると言われるほど目に頼っています。文章だけでは伝わらないこともイラストで素早く理解できるのでとても良いです。イラストやグラフを使って数値を視覚化するのは大変便利です。しかし視覚から入る情報量が多すぎるというのはデメリットだと思います。どうしてもゴチャゴチャしてしまうのですっきりと見やすく整理されたものを見つけることが重要だと思いました。 
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インフォグラフィックスは情報やデータを視覚的に表現したものです。情報を素早く簡単に表現したい場面で用いられ、昔のものももちろん、私たちの身の回りにある路線図や会議での資料、学校の教科書などなど、様々な形で目にする事があると知りました。伝わりづらい数値や専門的な情報も図や表などを使用すると伝えやすくなるうえに言語が違っても理解して貰えます。長い文章がつらつら書かれているものは読もうという意欲や集中力が無くなります。私も元々文章を読むのが得意な方ではありません。なのでプレゼンやレポートなどもインフォグラフィックスの手法で行うと、惹き付けられるようになるのでは無いかと考えます。 
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私はインフォグラフィックスは情報を伝えることに関してとても優れていると思います。イラストで伝えるので文字だけで伝えられないことを絵でイメージできるようにすることができます。ビジネスシーンにも使えると思いました。配色だけで全く違うものができ、自分の唯一無二のものができます。ただ情報を詰め込めばいいのではなく、きれいにまとめ、デザイン性のあるものなどいろんなことに気を付けなければいけないので非常に難しいと思います。自分の理想の写真や、憧れの場所、欲しいものなどいろんなことをみることができてとてもいいと思いました。また、簡単に自分の作ったものをあげられるのもいいところだと思いました。 
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私はデザイン系には元々興味がありますので、インフォグラフィックスについてもっと知りたいと思いました。見やすい図というのを大前提に、個性があるインフォグラフィックスを作成してみたいです。 
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私たちの身の回りにはインフォグラフィックはデザインとして多く使われています。一枚の絵で伝えたいことを分かりやすく表しているのはとてもセンスがあるし工夫して作ってるんだなと改めてインフォグラフィックされた色んなデザインを見て思いました。私もプレゼンなどしたりする機会があれば、インフォグラフィックを使って分かりやすく伝えることができればなと思います。 
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インフォグラフィックスの利点は情報をわかりやすく表現できていることだと考えます。確かにただ単に表にまとめられたデータを読み解くよりも、大きさで、色で、形でデータを感じ取れることは確かです。しかしながら一方で、視覚的に感覚煽るデータは情感的にデータを見ることを促してしまう危険性があるのではないでしょうか。人間の情報処理に視覚が大きな役割を負っていることからプロパガンダなど世の中を扇動するようなものに用いられたりしてきました。政治的な面でも、完成されたロジックというよりは、人気や、聞こえの良い方針で、大衆の感覚や情動に訴えるかで人が選ばれるような気がしています。このようなことから確かに見やすくて、分かりやすそうなインフォトグラフィックスですが、どのような意図があって見やすい形に編集されたデータをなのかに注目することも時には必要だと思いました。 
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私は、言葉だけで説明されると理解できない事がしばしばあります。数学も図解を書いて理解していくので、インフォグラフィックスは、理解するのに効率の良い物だと考えます。 私だけではなく、多くの人の理解の一助になると思います。 
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インフォグラフィクスを見て考えたことは私達が住んでいる地球はいろんな変化が起きていることです。地球が出来た時を表しているのがとても不思議な模様となっているのがとても驚きです。また、女性の仕事について描かれている所はとても魅了される場所です。周りに国が書かれてるのはとても不思議に思います。今までインフォグラフィクスというのは見たことが無かったのでとても見てて面白かったです。 
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私はインフォグラフィックス内に記載されている言葉や言語がわからなくても、イラストや図でどのようなことが書かれているか大体理解ができるため、世界共通語に近いと考えました。授業後も様々なインフォグラフィックスを見ましたが、人の体の構造から地球の地層で見る歴史の変遷、犬の好きなものと嫌いなものやスターバックスのコーヒーが出来上がるまでなど幅広いジャンルのものがありました。そのため、インフォグラフィックスのテーマによっては子どもから大人までが楽しみながら学ぶことができると思いました。 
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私はインフォグラフィックスは、難しい情報や事柄を理解するのに非常に必要なものであると感じました。なぜなら、授業を聞いている時に取った黒板をそのまま写した板書よりも、頭の中で図を見ながら考えたほうが頭に入るしパッと見たときにわかりやすいほうが記憶にも残りやすいと思ったからです。テストで何かを覚えなければならないときに、図を頭に入れておけばテスト用紙のわきに書いておけて手軽に覚えられると思います。 
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私はインフォグラフィックスとは情報を視覚化することで、伝わりづらい数値や専門的な情報も比較的伝えやすくなることだと学びました。簡単に例えると、「お酒を量が去年はは1100ℓだったのが、今年は200ℓに増えました」と文章だけで説明されるより、棒グラフで推移を視覚的に見せた方がわかりやすいということです。異なる言語の人にも伝えることができるのもインフォグラフィックスの利点のひとつです。また、制作者が制作しながら情報や意図を整理することができます。いかに「見せて伝えるか」がインフォグラフィックスの最大のポイントです。「見せる」ことばかりに気を取られて、情報が伝わらなければ意味がないです。このことを頭にいれてインフォグラフィックスを作ることが大切です。 
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私はインフォグラフィックスに興味を持ちました。私は普段、調べ物をする時に統計データをみたり、文章でかかれた記事などを参照します。そしてそれらから得た情報をWordなどに文章で書いていきます。しかしインフォグラフィックスは違います。絵や図、数字などを特徴的に用いることで、サッと見ただけで見た人へ情報を印象づけることができます。統計データや文章は読み解くまでに時間がかかりますが、インフォグラフィックスのような形でまとめてあると理解は早く進む気がしました。勿論、課題などの提出様式が文章なら使えないでしょうが、相手に情報を印象づけるという点においてははインフォグラフィックスのほうが勝るでしょう。 
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私は、イラストと図形や数字で構成されたインフォグラフィックスを見て視覚的に楽しめることに感動しました。直感的に視覚に作図者の主旨を感じることが可能であり、印象を与え安いと感じ、今までの学習を省みると我々が参考書を利用する際インフォグラフィックスから得られた情報はとても理解を助長し、受験する際も日常生活もインフォグラフィックスから得たものはいろんなところで活用されたのではないだろうか。今回の講義を受けて、普通のグラフではないインフォグラフィックスは、情報量の多いデータをいかに視覚的に楽しませながら、視聴者に伝えられるかという点において教科書や参考書を作成する方たちの意図を感じ取れたきがしました。また自分自身もインフォグラフィックスを作成する機会がある際、視聴側が情報を誤読しないことに留意しながら作成しようと考えました。 
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私がインフォグラフィックスの図版を見て考えたことは、インフォグラフィックスの図は見ただけで、情報がわかりやすく、視覚的に情報を得ることができるので、とても良いものだとおもいます。特に思うことは、視覚的に情報を得ることができるので、老若男女関わらず、小さい子でもその図を見ただけで、理解することができるので、とても有効かつ、便利なものだとおもいました。専門家に発信するものでないものは、このインフォグラフィックスの図版の効果を使っていければもっとわかりやすくなるとおもいました。 
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私はインフォグラフィックスをもっと浸透させていくべきだと思います。人目見てわかる情報はとても便利です。インフォグラフィックスを用いるとデータの大きさ、年表、割合などの情報を順に並べた時にさらにわかりやすく感じます。簡潔に伝える事ができるインフォグラフィックスをこれから活用して行けたらいいなと思います。 
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私はインフォグラフィックスという言葉について、今回初めて知りました。しかし、私たちの日常にあふれているデザインの中には、この言葉で表される概念のモノがたくさんあふれていて、それを示す言葉を、今回初めて知ることができたということになります。なるほどデザインや図画によって相手に思惑を伝えようとするときに色が配置を考えるのはもちろんです。私は統計などがただ数字でのみ並んでいるのを見るのを億劫に思うことがありますが、このような方法を用いて表されれば少しはとっつきやすくなるように思います。何より、見ていて面白いところが良いです。文字だけで示される情報よりも、色や形を用いて表された方がわかりやすいことは往々にしてあることで、けれどもこれも図画だけではなく、もちろん文字の情報を大事にすることが前提条件であるわけです。某コンビニ店の商品の入れ物のデザイン性に非難が集まったことを考えると、うまい使い方ができないと、逆にわかりにくく相手に意図が伝わらないということも起こりそうですね。 
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私はインフォグラフィックスを見ていてとても気分が良くなります。インフォグラフィックスはデータを視覚的に見やすく表現したものです。仮にそれを文字だけにしたり、色が白黒だと見る気も起こりません。ですが、インフォグラフィックスを活用することで、とてもカラフルで見やすくなります。さらに、デザインがスタイリッシュで見ていて気分が良くなると思いました。 現在、私は大学3年生で就職活動をしています。就職活動をしている際に、10年後の未来を予想して自分の意見を持つようにしています。そのうちの一つに広告業界の革変があります。広告業界は必ずITによって大きな変化が起こると思います。そして、広告の多くにインフォグラフィックスが活用されると思います。例えば、渋谷のスクランブル交差点の動画広告において、今まではCMのような動画広告が多かったです。しかし、これからはデータをわかりやすく表現できるインフォグラフィックスを活用することで、詳しいデータを一目でわかるような動画広告にするでしょう。 また、必ず念頭におきたいのは、Googleのようなネット広告です。現在はGoogleで検索すると、文字しか出てきません。しかし、これからはインフォグラフィックスを適用した検索ページになるだろうと私は考えています。そして、Webサイトを展開する場合、インフォグラフィックスを用いることがSEO対策のマストになるだろうと考えています。ユーザーが見やすいようにGoogleがアルゴリズムを進化してきているので、必ず視覚的に見やすいページを上位表示させるようにすると思いました。 最後に、ウェアラブル端末についてです。現在、Apple Watchでもインフォグラフィックスが使われていますが、これから AppleやGoogleでメガネ型の端末を開発中ということで、メガネ端末上でのインフォグラフィックス広告が展開されるのではないか、と予想しています。例えば、メガネ型端末をかけて、街中を見渡すと、店舗ごとにARのような広告やメニュー、店舗情報を展開するのではないかと思います。そうなると一目でわかるようなインフォグラフィックスが適用されるでしょう。 これらのように、今回の授業で学んだインフォグラフィックスは、広告収入が重要になってくる近未来において非常に重要な要素だと思いました。 
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 インフォグラフィックスの最大の特徴は視覚で情報を届けられる点であると私は考えます。インフォグラフィックスを用いることによって数値を視覚化することができます。インフォグラフィックスを用いてデータを受け取る側は視覚的に数値をみることができるので便利です。しかし、作成者はいかに見せて伝えるかが重要となってくるので独創性やデータ処理能力が必要になってくるのではないかと思いました。 
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私はこのインフォグラフィックスは見ていてとても面白いものだと思いました。中世の時代でも使われているのだから使いやすいものなのだと思います。絵の中に言葉でたくさんの情報が書き込まれていて見たり解読したり様々な楽しみ方が見つけられると思います。私は情報を文字や数字だけで表わされるより図に色々書き込まれているほうが個人的に好きです。 
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私はインフォグラフィックスはじっくり見なくてもぱっと見で何を伝えたいのかがわかりやすいので、多くの人の興味をひいたり、飽きさせない手法だと思いす。インフォグラフィックスでは伝えられない情報があるとしても、まずは興味を持ってもらわないと何も伝えたいことを伝えられません。これからは意識して生活しようと思います。 
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私は今回の授業で、情報ですらアートになるということに始めて気づきました。今まで私にとって情報とはただの数字でしかなく、必要なとき以外は避けたいとさえ思っていました。数字と向き合うというのは正直しんどいし、「読む」のが負担に感じてしまうからです。しかし、この可視化されたインフォグラフィックには趣を感じました。単調な数字の羅列ではないので一目で情報が容易に頭に入ってくるし、テーマも興味深いものばかりだったからです。特に、薬物使用者のグラフィックの表し方が奇想天外で驚きましたました。複数の情報がシンプルに見える円で表すことができています。この独特な表現方法はどのようにして浮かぶのでしょう。インフォグラフィック作品を私が作り出すことはないですが、このような柔軟な発想ができるようになりたいです。 
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私は講義を通して、教授が紹介してくださったインフォグラフィックスを目にしました。グラフィックスのよいところは、スケール感が文字より伝わりやすいところなのだと思いました。逆に言ってしまえば、文字はグラフィックに比べてスケールが伝わりにくいのだと思いました。文字で10センチメートルと書くと、どのくらいかは多くの人は分かります。基準となる現実のモノが頭の中にあるからだと思います。では、100万キロと言われた場合、距離に詳しい方ではない限り、多くの人は数字では理解はできるが実感がないと思います。例えば一キロの100万倍と考えても想像できる範囲内ではないためです。人によってはもっとよい考え方はあるかもしれません。しかし、経緯することのないスケールに出会った時、感覚としてわかりやすいのは文字よりグラフィックなのだと思いました。スケールに限らず出会ったことのないものに対しては、グラフィックの方が伝わりやすいのだと思いました。ですが、ここで一つ思ったことがあります。小説についてです。「小説は文字だから良い。」という意見を今まで聞く機会が多々ありました。文字は読者の想像が必要になります。小説も半ば強制的に想像する脳の分野が刺激されるため(仮にそうであるならば)、よりストーリーに没入しやすいためでしょうか。そのようなことを思いました。小説に書かれた人物の顔や声は読者の想像次第ですよね。しかし、グラフィックであるアニメは登場人物については小説と比べると想像の余地はなくある意味視聴者への強制ですよね。小説は文字のみであるからこそ読者に想像の余地が与えられている。想像の余地があるからこそ良い、ということが伺えます。「文字であるからこそ想像の余地がある。」ということからインフォグラフィックスについて考えてみると、文字は想像によって補われることが伺えます。ゆえに、スケールや経験したことのないものについては、文字では想像がつかないため、インフォメーションをグラフィックにすると伝わる。インフォグラフィックの良さは、想像では伝わらないものを伝えることができることにあるのだと考えました。 
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私はインフォグラフィックスと聞いて最初はどのようなものかピントきませんでした。econoriumuに貼ってある画像からピクトグラムやbauhausのポスターを想像したりしました。授業を進めていく内に様々なものを図示して説明するものだろということがわかってきました。確かにインフォグラフィックスのインフォはinfomationであるので当然だと思いました。また情報をわかりやすく伝えるという観点からはピクトグラムと共通する点が非常に多いと思いました。加えてbauhausのデザインと共通しているように感じたのは情報をなるべくシンプルに伝えようとした結果だと思いました。ではここでもう一度インフォグラフィックスについて考えてみたいと思います。それはインフォグラフィックスで最も重要なことは何かということです。まず情報を伝えるという観点からすると誰にでもわかる様なものにする必要があります。そして作品の画像を実際に見てみると以下の2つがわかりました。1つ目は数値の比較の際はグラフを多用していることです。2つ目はシンボルを多用しているということです。グラフというのはまだしも、シンボルというのは例えば授業にも出てきたアーティストの売上数などではレコードを利用していた。この様にすることでなんのことについて表しているかを一目で表しているということができると思います。 
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私は、インフォグラフィックスの特徴を知り、どのように制作すれば良いか、実例を今回の講義で気になり改めて調べました。 インフォグラフィックスは、ただの図表ではなく、絵で分かりやすく描かれています。 このインフォグラフィックスは、視覚的に情報を伝えられる便利なツールです。情報を素早く簡単に表現したい場面で用いられ、私たちの身の回りにある路線図や会議での資料、学校の教科書など、さまざまな形で目にすることがあるかと思います。 インフォグラフィックスで情報を視覚化することで、伝わりづらい数値や専門的な情報も比較的伝えやすくなります。異なる言語の人にも伝えられることができるのもインフォグラフィックスの利点の一つです。また、制作者が制作しながら情報や意図を整理することができます。 他にも、如何に「見せて伝えるか」がインフォグラフィックスの最大のポイントでしょう。「見せる」ことばかりに気を取られて、情報が伝わらなければ意味がないですよね。 ・データをじっくり分析する ・伝える内容、情報を整理しておく ・一番伝えたいことに焦点を当てる ・小・中学生でも理解できるものに ・イラストやグラフを使って数値を視覚化する ・使用する色を限定する 決まった形がない分ごちゃごちゃしてまとまりのないデザインになりがちです。予めポイントを頭に入れ、作っている最中に迷宮に迷い込まないように注意することが大切です。 インフォグラフィックスの実例は、インタラクティブ(ウェブの進化、a world of tweets、NIPPON COLORS-日本の伝統色、HTML5 Readiness、Collaborative Fund、グラフィック)、グラフィック(A Guide to When Fruits and Vegetables Are in Season、How Much You Can Trust a Bearded Man?、世界で最も交わされている挨拶は?、InfoGraphic Map Of USA、Top Twitter Apps Infographic)、タイムライン(Steven Jobs Timeline、Technical Innovations of 2010)海外の履歴書(Resume CV、My Resume、Simeoni Adrien)です。 
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インフォグラフィックスはそのグラフィックそのものが表示している情報を見た人に伝えるだけではなく、その制作者や題材についてのイメージなども伝えていると思います。 例えば、電車の路線図です。日本全国に鉄道が張り巡らされていますが、路線図というのは大体共通の書き方なので、どこに行ったとしても路線図の読み方さえ分かっていれば読めます。それだけではなく、路線図を見た瞬間に鉄道について書かれたインフォグラフィックだと私たちは理解できます。それに対し、高速道路の路線図は見た瞬間、高速道路についてのインフォグラフィックだと分かります。その図の名前を見なくてもです。 これを考えると、インフォグラフィックスは書かれている情報だけではなく、その題材についてのイメージをも私たちに与えているのだと思います。写真で言うところのExif情報のような物でしょうか。 そして、そのおかげでインフォグラフィックスはその図を見ること以上に世の中に影響を与えていると思います。 私は普段東京メトロ半蔵門線を使って大学に通っていますが、半蔵門線と言われただけで頭に紫の色が思い浮かびます。同じように千代田線は緑、銀座線は黄色、私鉄の東急は赤と言うように各路線になぜか色のイメージがついています。これは路線図において路線ごとに色が分けられているからだと思います。色で分けることによって私たちにはその色が特定の路線を示すと頭にインプットされているのです。そのおかげで駅内の案内表示は色を見るだけで理解できますし、複数の路線が同じホームを使っている駅でもどの車両に乗れば目的の駅に行けるのか等も文字を読まず瞬時に理解できます。 これはインフォグラフィックスがその図を超え、現実に影響を及ぼしている良い例だと思います。 
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私はインフォグラフィックスを用いることで視覚的に非常に理解をしやすくなると感じました。また、何を伝えたいかという「趣旨」を伝えるのに適正な手法だと感じました。 
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私はインフォグラフィックスの図版を見て、様々なことが図でわかりやすく表示されていることがわかり、普段何気なく見てるデータがインフォグラフィックスによって表示されているんだなと思いました。インフォグラフィックスは昔から使われており、データ等を図によって解析したりすることで誰でも理解ができるので、数値で表すデータは図によって表すことを増やしていくべきだと考えました。数値だけでは他のデータとの比較がしずらかったり、見にくかったりすることがあるので、図ではその点において明瞭になるので、インフォグラフィックスという物がもっと広まっていくべきであると考えます。 
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私はインフォグラフィックスを強調表現として捉えています。今、自分は文章を書く授業を履修して、勉強しているのですが、書き言葉は伝わりづらいなと毎回感じます。もちろん、書き言葉で伝えること、書き言葉に関連する文化には素晴らしいものがあるのですが、伝わるスピードが遅いと思います。特に、自分は書き言葉をあまり読まないので、余計にそう認識しました。アートの分野だと伝えることが100パーセント、やりたいことではないので、インフォグラフィックス的な強調表現の良し悪しは場合によりますが、情報、データを発信して、伝える、メディア的な要素が強いときにインフォグラフィックスはとても良く、適しているなと思いました。実際にインフォグラフィックスを見てみて、視覚からの情報は、やはり、わかりやすく伝わるし、伝えることを考えたときに視覚は外せない要素なんだなと考えます。自分はあまり、人にプレゼンテーションすることがうまくないので、視覚的な情報を持たせるというスキルを学べて、嬉しく、自分の引き出しの中に常にストックしておこうと思いました。 
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私は今回の講義を受けるまで、何気なく生活に中でインフォグラッフィックの恩恵を受けていたと思いました。身近なところでいうと、大学の講義です。義務教育の頃と比べて非常に多くの情報・資料・数値データを扱うので、苦手だと感じる人も多いと思います。実際私もそう感じることは多々あります。しかし、インフォグラッフィックを活用し、その様な情報等を理解しやすくまとめてくれていると気付きました。可視化しわかりやすくするだけではなく、むしろ見てみたいと思わせることさえできると思います。 
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今日の授業ではインフォグラフィックスについて、さまざまなものを見ました。授業内で閲覧した本を見て特に思ったことは、情報を視覚的に分かりやすく伝えることは重要であると同時に、分かりやすいインフォグラフィックスを構築していくことは難しいと思いました。先週のLATCHで情報を整理するのとは違って、デザイン的な要素が非常に強いので、単に情報を整理するという能力だけでは成立しないと思います。そしてそのデザインは、分かりやすいのは当然のこと、見ている人に興味を持ってもらえるようなデザインである必要があると思いました。情報が混沌としているこの時代にインフォグラフィックスの重要性を改めて認識することができました。 
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インフォグラフィックスは、テキストや口頭での説明が困難な専門知識が必要とされる情報やデータ、また時には感情、気持ちなど物理的に形のないものまでも画像にしてわかりやすく伝えることができるのが大きな特徴です。 私は異なる言語、文化を持つ人たちにも直接伝えることができるのもインフォグラフィックスの大きな利点であると考えます。 
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私は前回の授業でキュレーションがいかに難しいかを学習しました。それとともにキュレーションすることによってどれだけ情報を理解することが容易になるかもわかりました。そこで、今回学習したインフォグラフィックスを利用する事でキュレーションしやすい、つまり情報を理解しやすいと感じました。なぜわかりやすいかというと、同じ内容の情報を伝える時、文字でダラダラ書くよりも図や絵を使ったほうがわかりやすいからです。図や絵にする段階で膨大の量の情報が整理されます。そのため見る人にも情報が整理された状態で伝えられるためわかりやすくなるのではないかと考えました。私は、大学1年の授業でプレゼンテーションをする時に、「もう少しグラフや図を入れた方がわかりやすいと思いました。」という感想がよく飛び交っていたと思います。それは時間制限がある中でいかに情報の理解度を高めるかというところにつながっていたのではないかと気づきました。私は「インフォグラフィックス」という言葉自体は今回の授業で初めて聞きましたが、今までの生活のなかで必要不可欠といってもよいほどかかわってきたんだなと気づきました。そしてインフォグラフィックスが情報を理解するためにどれだけ手助けしてくれたことかと…。理解ももちろんですが、インフォグラフィックスのおかげで色々な言語を超えてのコミュニケーションを可能にしてくれていると考えました。視覚的に情報を伝えることはとても大切だと身をもって感じました。 
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普段生活している中で、意識してみることはなかったけれど、思い返してみると、インフォグラフィックスを見て物事を認識していることが頻繁にありました。 例えば、ショッピングモールに行ったときにトイレやエレベーターを探す際に、当たり前のように天井からつるされている絵を見るし、それらを見て何も疑問に思うことなく認識していると思います。 誰が見てもすぐにこれに見える、という様な共通認識を全ての人に与えることができ、最初に考えた人はどのように浸透させたのか疑問に思いました。 
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私がインフォグラフィックスで考えたことは、情報が視覚化されており、大変わかりやすいためこれをもっと色々な場所に普及するべきだと考えます。これなら近代の情報に疎い高齢者の方や、子供にも分かりやすく情報を伝えられると考えます。他にも会社のプレゼンテーション等で、情報の専門性に欠ける経営層などにもプレゼンテーションがしやすいのではないかと考えます。他にも使用する色などを使い分けることによって、どの情報が重要なのか分かりやすくなると考えます。こういった事もできる、インフォグラフィックスはこれから先の時代は非常に重要なものになって行くと考えます。他にもこのインフォグラフィックスは学校教育でも使えると考えます。このインフォグラフィックスは分かりやすく、情報を伝えることができるので、歴史や社会、理科・化学・ITなどの教科に応用できるのではないかと考えます。これにより、日本の教育のレベルも上がっていくと考えます。 
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インフォグラフィックスは私たちの身の回りに溢れています。地図、路線図、相関図、年表、チャート、ヒストグラム、、、幼少期の頃から無意識にインフォグラフィックスにたくさん頼ってきていました。インフォグラフィックスの定義として「データや情報を視覚的にわかりやすくしたもの」とありますが、なぜ私たちが子どもの頃から身の回りに溢れていたかというと、当然私たちにわかりやすく説明するために大人が用意したものと捉えることができます。もう一つ、私たちが無意識のうちに、インフォグラフィックス=わかりやすいというイメージを植え付けられ、子ども同士の説明の中でもこれらが使われていたことが原因であると考えられます。現に私も自分の家を教えるとき、子どもながら地図を書いていたし、ゲームを教える際にもチャートのようなもので説明していた記憶があります。これらは私がしてもらってわかりやすかったが故であると思われます。路線図さえあれば電車の乗り方には困らなかったし、歴史の授業が苦手であった私にとって年表はとてもありがたいものでした。漫画の登場人物のフローチャートを見るのも好きで、こういったことがあり、私たちの頭の中でインフォグラフィックスが定着していったと思われます。文体をインフォグラフィックに置き換える、もしくはその逆をできるというのは幼ければ才能であると思うし、大人になる上では必須のことと思います。今、私は勉強が苦手な13歳の男の子に勉強を教えているのですが、その際もインフォグラフィックスを多用しています。数学や理科はもちろん、国語の文章題でも「筆者はこういうことを言いたいよね」とインフォグラフィックにまとめることができるときがあります。こうするとやはりわかりやすいらしく、万能だな、と思うことが多々あります。私たちが生活する上でインフォグラフィックスは欠かせないものであり、便利なものであると思います。 
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私はインフォグラフィックスの魅力を今回の授業で学びました。データの可視化と整理をより簡潔にできるよう、デザインは非常に重要だと思いました。 これは私の持論ですが、これからはグローバル化が進み経済面、政治面、生活面でより多くの外国の方と接することになると思います。言葉の壁を超えるため、音声の自動翻訳など新しい技術が導入されていますが、人間が1番情報を手に入れる手段は視覚です。以前の授業でメラビアンの法則をやったので思い出しました。コミュニケーション以外でも視覚からの情報は大きいです。そのため、図やグラフをどう見やすくするかで意思の伝達なども容易になると思いました。 
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私はインフォグラフィックスを見て、図から時間の流れを早回しで映像記憶のように見せられる点が強みであると感じました。 たとえば宇宙創成から現在に至るまでの図を見たときは超超高密度に圧縮された原始宇宙が加速度的膨張をする中で次々とその内に星々が生まれていく数百億年がその図を目で追うのに合わせてタイムラプス映像化のように想起できましたし、これまた人類史における数々の帝国の栄枯盛衰を表した図でも散り行く人の命とその命を土台に新しい歴史が幕を開ける繰り返しが帝国の規模を山で表したことによって生まれた過去から今へと連なる歴史の山脈から見て取れました。 これらより、時系列でそこに起こった出来事を視覚的に伝え、伝達先の人物に映像イメージを沸かせることが出来るのがインフォグラフィックスの強みの一つであると思います。 
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私は昔からインフォメーショングラフィックスがある事に驚きました。たくさん見て思った事なのですがインフォメーショングラフィックスはシンプルなものが多いと思っていたのですが、シンプルとは限らないということも発見できました。あとただ絵が上手いだけでは作れないと思いました。 
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私ば授業後にさらに調べてみたんですが、インフォグラフィックスを用いることでより理解度が深められたりとても良いと思います。インフォグラフィックスにも種類が多くあるので色々なことにも利用できるのでまたいいと思います。 
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私は、たくさんのインフォグラフィックスの図版を見て、データの種類によって、また、見る層に合わせることによって、ただの棒グラフや円グラフにするよりも引き込まれると考えました。特に、138億年の歴史という本の中の、女性の仕事をバレリーナ調にしたレーダーチャートはとても素敵でした。また、普段だったら興味が湧かないようなデータでもインフォグラフィックスにすることによって興味が湧きやすいと感じました。同じデータでもどのように表されているかで理解度が変わりそうなので、その場に応じたものを作れるようになりたいと考えました。 
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様々な色を使い情報が紙一面にぎっしりと書き込まれているにも関わらず、一目でたくさんの情報が理解できるこのインフォグラフィックスに私は高い可能性を感じました。例えば立候補者の顔だけがでかでかと張り出されている選挙ポスターなどはインフォグラフィックスに置き換えた方が良いのではないかと考えます。選挙をするにあたって大事なのは顔などではなく今までどのような活動をしてきて、今後どのような政策を掲げているかであると思います。そこでインフォグラフィックスを活用して小さな一枚の選挙ポスターで様々な情報を提供してほしいと思いました。 
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私はインフォグラフィックスとは難しい情報であっても視覚でわかりやすく情報を取り入れることが出来る機能であると考えています。文字のみで情報を伝えようとすると簡単なものでも難しくとらえられてしまうこともあります。逆に文字では難しいものも図にすることで簡単に伝わることもあります。インフォグラフィックスはデザイン次第でも興味の無かった情報にも興味を持ってもらうことも可能になります。このように情報を伝える情報メディアの世界でインフォグラフィックスは必要不可欠であり、情報通達の大きな役割を示しているとも言えます。 
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 インフォグラィックスについて面白いと興味を感じた為、講義の後にYahooの画像検索で多く見て見ましたが、私は路線図が1番優れたインフォグラィックスの活用方法と感じました。日々視覚に入るもので特に意識はしてませんでしたが、インフォグラィックスというものを理解したうえで見てみると、簡単なグラフィックに見えてそこにはたくさんの情報が無駄なく簡潔に整理されているため、直感の様な感覚で理解できるため、子供を含め、多くの人向けに優しく情報を提供できる素晴らしい活用法だと感じています。また、公共交通機関である電車で活用していることも感動できます。JR線等で良く見かける車内のイーゼルでの到着時刻表示も合わせて素晴らしい活用だと感じます。日本人全般だけでなく、外国人や聴覚に障害のある人にも多いに貢献しているでしょう。インフォグラィックスはTPOが完璧に合致するとそれを超える優れたグラフィックは近未来の話レベルになるまで代替されないものであると思います。  これらのことからインフォグラィックスは日本人特有の沢山のワードで長々と説明する段階を省き、答えの様なものを最初から提示し、あとは本人の理解速度によるものであるため、言葉よりも優れた情報伝達手段であると感じます。これに言葉を単語レベルで補い、付随して文書を提供すれば万人に対する完璧な意思伝達が可能となるため、日本ではもっとこのグラフィックの重要性を理解するべきだと考えます。 
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私は、インフォグラフィックスはとても便利な表現方法だと思いました。インフォグラフィックスを用いることによって、一目で情報やデータがわかりやすくなり、また、製作者側も伝えたい情報を簡潔に伝えることができると思いました。視覚的に伝えられるため、言語が違い、文字が読めないというような場合にも情報を伝えることができると考えました。また、文字のみで情報を伝えるよりも、目を引きやすい点も利点だと思いました。同じインフォグラフィックスでも、画像やイラストをつかって表現するものや、グラフを使用するものなど様々な方法があると思いました。似たような表現のものをまとめることもでき、とても便利だと思いました。 
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私はインフォグラフィックスの動画を見て小さい時に見ていた図鑑の事を思い出しました。1番鮮明に思い出したのは宇宙と恐竜の図鑑です。様々な視点から大小や割合を比べるのが懐かしかったです。太陽系や銀河系の図解や惑星の大気の成分の割合を図で示していたのもインフォグラフィックスなのだと思いました。 
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何かを伝えるときに、ただ文字でそれを伝えるのではなく、独創的な絵や文字、記号など使って伝えるというのは、伝える人によって様々な伝え方があるのだと感じました。1つの伝えたいことに対して、どこを強く伝えたいか、小さく伝えたいかなど強弱をつけたり、絵で伝えたいことを読み取る側に全て任せてしまうなど、文字だけでは決してできないことができることはすごく創造性豊かになるものだと考えました。 日本人は外国人と比べて頭が固いというイメージがあり、外国人の方がこういったものは得意なのかなと考えましたが、とても面白さを感じたので、こういったものをもっと日本も取り入れていくべきだと考えました。 
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私は、インフォグラフィックをみてわかりやすいなと思いました。イラストのようなものに表記することによって見たいと思う意欲が私は上がるとかんがえます。文だけや数字ばっかりだと読む気がなくし理解できないということが起こるのでイラストにすることでわかりやすいと思います。 
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私がインフォグラフィックスと聞いてまず思い浮かぶのは、自然や社会の現象をわかりやすく解説してくれるイラストレーションです。特に新聞の特集面に掲載される、時事問題を視覚的に読み解くチャートは、錯綜する情報を整理するのに役立ちます。最近では、Webのニュースサイトでもインフォグラフィックスが使われるようになっています。私はインフォグラフィックスは、単に見て理解して終わるものではないと思います。例えば地図であれば、目的地までの距離、方向、ルートを頭に入れる効率的に、また安全にたどり着くために役立つと思います。ニュースの図解であれば、世間で話題となっている出来事の経緯、相関関係などを知ることで、問題の本質は何か、あるいはその出来事と自分との関わりについて考える手がかりとなるはずです。非常口、避難経路の案内板などは、災害時の迅速な避難を助け、より多くの命を救うという重い役割も担えるのではないかと思います。インフォグラフィックスには、情報が適切に編集されていること、明快であること、間違いにくいこと、そして、人の目をひく魅力的な表現であることが求められ、手がけるデザイナーには、アイデア以前に、統計や地理情報を扱うための理系の知識とセンスが求められる時思いました。 
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インフォグラフィックスは情報やデータ、知識を可視化しているのでとてもわかりやすいと思いました。視覚的に表現することで、自分が興味のあること、知りたい情報を簡単に手に入れることができ、とても便利なツールだと思いました。 その例としてPinterestが挙げられます。Pinterestにアクセスすると、色んな項目の中から自分の興味のある項目を選択し、それらの情報を簡単に入手することができます。この時点で、私たちは自分が知りたい、気になることについて取捨選択することができます。選択した項目はどんどん更新されていくため、私たちは常に新しい情報を得ることができるのです。前にも述べたように、可視化されているので、とても分かりやすく簡単に情報を得ることができます。一瞬で自分が興味のある情報なのかわかりますし、長ったらしい文章でないのでパッと見ただけで面白そうという印象を受けます。 今や大量の情報で溢れかえり、何が本当で何が嘘か、誰が発信しているのか、自分が知りたいことはなんなのか、情報の取捨選択が求められます。そんな現代だからこそ、情報やデータが可視化されていることで分かりやすく、簡単に情報が入手できるということは便利なツールとして広く普及されているのだと思いました。 
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私は今回インフォグラフィックスの図版をみてこれを使ってコロナの危険度や危険性を伝えれないかどうか考えます。まず今よくニュースでコロナの感染者数や英語のワクチンの名前、コロナ対策の政府の予算すべて数字や英語で学生や若者に伝わりにくい状態です。その中で若者が一番危機感がないって言う人や若者はもっと気をつけるべきという人がいます。私はたしかに外出したりしてる若者が悪いと思いますが、コロナに関する情報がわかりにくいことも少し原因の1つだと思っています。そこで今日みたインフォグラフィックスの中のダイアグラムやフローチャートなどを使ってコロナの危険性や政府がどのように予算を出してるのかそれがどれくらい多いのかを教えるのがいいと思ったのです。例えばコロナの危険性をダイアグラムで他のインフルエンザや風邪など病気と比較して危険性を大きさで比較すれば幼稚園の子でもみればどれだけ危険なのかわかります。そしてコロナの感染経路もわかっているのであればそれをフローチャートを使ってどんどん深掘りしていけばどこで感染したかも見ればわかります。もう一つ最近政府が出した補正予算が大きいと言われていたり数字だけでは全くわからないのでもっと他と比較してそれがどれだけ大きいものなのかを伝えなければいけないです。このようにインフォグラフィックスはわかりにくいものや伝えづらいものをわかりやすく伝えやすくできるものです。 
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インフォグラフィックスは、簡単に言うとすごく助かるものだなと思いました。なぜなら、ダイアグラムや地図、相関図などさまざまな種類があり、簡易的なものもありますが、文面ではわかりづらいものや、データの数が多いもののように、情報が入ってきづらい内容さえも簡単に、理解できるようになると思います。そして、文字より図の方が人は理解しやすいものだと思うので、これからもっと色々な場面で、色々な形で使えれば、情報量がいくら多くても、頭に入ってくると思いました。 
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私たちが、普段様々な情報をまとめるときにも使用しているグラフなどもインフォグラフィックスの中のチャートであることを知りました。 他にも、フローチャートや年表、地図など日常で目にするものの多くにはインフォグラフィックスが使われていると改めて感じました。 
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今回の授業を受けるまでインフォグラフィックスという名称を知りませんでしたが、実際には生活していたらよく見かけるものでした。私たちの身の回りはインフォグラフィックスで溢れているのだと感じました。特に、教科書や資料集、情報サイトなどにはよく活用されていると思います。教科書や資料集、情報サイトなどは、何かを人に説明することや、何かを理解したい人のために使用されることが多いので、複雑な情報、散らばった情報を一つのグラフィックにまとめることができるインフォグラフィックスが多用されるのではないでしょうか。また、文字重視のもの、絵重視のもの、面積比で表すもの、位置関係で表すものなど、その表現方法は様々であることが面白いと思いました。文面で説明すると長く、読みづらいものになってしまう情報でも、インフォグラフィックスにまとめることができたら多くの人が理解しやすいものになりますが、その分まとめる側の人は責任重大ではないかと思います。複雑な情報のなかで情報と情報との繋がりを探し出し、わかりやすくまとめるのにどれだけの時間が必要なのか気になりました。夏休みなどの時間が空いたときに自分でも作ってみたいと思いました。 
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私はインフォグラフィックスができたことによって情報の伝達が円滑にできるようになったと思います。例えば私が海外に旅行に行ったとき、標識や看板などがなければ言語も通じず、あってるかも分からないGoogleの翻訳では現地の人に聞いたとしても、きっと自分の行きたいところなどをうまく伝えることができず、その旅行は満足できないものになると感じます。ですが、インフォグラフィックスの情報があることによって、例えば駅でも何駅に行くには何番の線になるのかを視覚を用いて知ることができ、自分の行きたい所に行くにはどうすればいいか理解しやすくなり、旅行は満足のできるものになると感じます。 では、いくら情報が資格を用いてみれるようになっても、その情報を読み取る力がなくては、インフォグラフィックスがあっても理解はできないでしょう。つまり、基本的な一般教養がなくてはインフォグラフィックスは意味をなさないと私は感じます。では、基本的な一般教養ここでは識字率としますが、その識字率の向上にインフォグラフィックスが役に立っていると私が考えます。例えば、識字を学ぶ場を小学校とした場合、先生がただ話すことだけで、教えるような現場ではなく、教科書を用いて教えることになれば、教科書には図や写真が載っていてさらに理解は深まると思います。このことから、インフォグラフィックスは教育の向上にも一役買っていると言えます。まとめとして、インフォグラフィックスは社会、教育など様々な場面で役に立つ、私たちの生活を成り立たせる上で必要不可欠なものと考えます。 
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私はインフォグラッフィックスを見て、まず感じたことはただの文章を読むよりも情報が可視化され、整理されているため理解しやすいと感じ、莫大な情報を1ページのグラッフィックだけで表現できており素晴らしいと思いました。様々な国ごとの統計などパッとみるだけでなんとなくの概要がわかったり、比較することが可能であり、そこからさらに自分が興味を持ってちゃんと見ていくと新たな発見があったりということができると思いました。また、レコードの形や、ハートでおそらく心臓を表しているグラッフィックスなど、私たちが普段見るグラフと違い、決まった形や概念がないため、独自の形や、色合い、模様で表現することができ、その中にはメッセージ性があるものも存在すると思い、ただ情報をわかりやすく伝えたいのならば単にグラフだけでいいのですが、それだけではないんだと思いました。ただ単に情報をわかりやすく可視化するのではなく、薬物やタバコのインフォグラッフィックスでは大きな印象を与えるようなものがあり、文章で伝えるだけよりもインパクトがあると感じました。 
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私は以前からSex PistolsやThe Clashのファンだったので、これまでも西崎憲氏の「全ロック史」などを参考に、ロックやパンクの歴史について調べることがありました。しかし、こうして文章ではない、視覚化され、整理されたデータを目の当たりにすると、全てが単なる数字として扱われているような気がしてしまいます。もちろんそれこそがこの書籍の主旨であり、極めて分かりやすい情報であることは理解していますが、端的に「数字の上で売れたバンド」を羅列するだけでは、音楽というコンテンツを理解することはできないのではないかと思ってしまうのです。しかし逆に言えば、データによってそのコンテンツの概要を明らかにすることで、読者の新たな分野への興味が引き出される可能性もあります。視覚化されたデータを入り口にして、より詳細な情報へつなげるという点で言えば、この書籍は手引書として最適と言えるのではないでしょうか。 
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インフォグラフィックスは数的データを絵図を用いて視覚的かつ体感的に内容把握を促すための手段です。義務教育において初めてデータに触れる子供たちから企業に勤めている社会人まで幅広く利用されている手段であり、私たちにとって身近な存在といえます。世界のグローバル化が叫ばれる今日、情報メディアを異なる言語で捉えるよりも容易でより確実性を持って外国人に伝える手段として、日本のみならず発展途上国にも拡大してゆく可能性を秘めた手段だと私は考えました。 
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インフォグラフィックスとは情報やデータをとてもわかりやすく可視化した物であり、効率的に使えば情報をよりわかりやすく伝えることが可能です。図やグラフ、イラストはどの様な視点からどの様に作成されているのか、作成する側は、幅広い層や考えの人に物事を伝える事を得意とする人なのではないか。と、疑問に思った為、調べる事にしました。今回、株式会社Atooneさんの作成の工程を参考にさせて頂きます。作成の手順としてまず初めに、「利用目的の確認」が重要です。これはどの様な行動をするにあたっても共通して言えますよね。・誰に向けて。・どこで使うものなのか。・何を伝えたいのか。と言った制作目的をきちんと確認することが大事です。デザインにも少なからず影響が出る為、表示する媒体もここで確認します。目的を確認したら、次にその目的に合った「テーマを選定」します。最初は情報が集めやすそうなものを選ぶのがいいです。今度は実際に「情報を収集・リサーチ」する作業に入ります。収集と同時に情報の信憑性についても確認します。インフォグラフィックスを制作する上で最もと言っていいほど大切なのは、適切な情報の選定です。故意でなくても、複数人で情報を集めていくうちに情報が改ざんされてしまう場合もあり得るため、取り扱いには注意します。適切な情報が集められたら、それらの「情報を整理し、ストーリー化」します。特徴的な項目などを見つけ出し起承転結を加え、一連のスムーズなストーリーとしてまとめます。次に肝心な「デザイン」です。製作者だけでなく、第三者からの視点でも確認して、冷静にこの時点での問題を洗い流すことが重要です。デザインができたら最終的な「チェック」を行います。利用目的から外れていないか、データの出典源は正しいか、誤字脱字などをチェックします。以上で制作工程の手順は終わります。自分が思っていた以上にシンプルだと思いました。もっと複雑な知識が必要だと思っていたので、やろうと思えばデザインなどの知識がなくても誰でも作成できるのではないか。という新たな発見ができました。 
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私はインフォグラフィックスは人に優しいものだと思います。例えば、道路でよく見る場所の書いてある案内標識は丸ゴシック体が使われています。これは遠くても読みやすいようにこの字体で書かれています。またイラストを使って子供でもわかりやすいものも描かれています。こういったように、誰でもどこから見ても見やすいようになっているインフォグラフィックスは人に優しいものだと思います。 
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先生の言われた通りにインフォグラフィクスを検索したら日常でよく見る注意書きであったりまとめの進化版であるのかなと感じました。絵と資料の融合というのは難しいはずではあるのにまとまっていてやはりインパクトというのが飛び抜けています。見やすいかどうかは見ていると物によってさまざまだと感じますが見ていて楽しいと思える図です。こういうものが人の目に止まって少しでも多くの人に見てもらえるんだと思います。自分でも作れるものなら作ってみたいですがどのぐらい難しくて時間のかかるものか想像するだけでも怖いです。授業で海外のインフォグラフィクス見せてもらいましたが、相当に細かくて驚きでした。人に見てもらうための工夫の現代の最大値を見た気分でした。 
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インフォグラフィックスとは、文字通り、データや情報を視覚的に整理し、誰もが素早く情報を理解できるように作成したものを指します。文字で情報を伝えようとしても、情報量が多く冗長的になりがちです。そこで用いられるのがグラフですが、そのグラフをより進化させ、グラフだけで伝えたい事が分かるようにしたものをインフォグラフィックになります。インフォグラフィックのメリットは、視覚で直感的に理解出来ること。伝えたい事が伝わりやすいということです。もう一つの良さとして、共有しやすいという事があると思います。Twitter、Facebook、ブログなどソーシャルメディアによりWebサイトでインフォグラフィックを共有しやすくなりました。画像の形で、一目で内容をわかることができますから、Webサイトにおけるインフォグラフィックのシェアと拡散はより簡単で、人気があります。これらのメリットはインフォグラフィックスが人気になっている理由です。深く考えてみると、インフォグラフィックはそもそも複雑な情報を視覚的に示すために登場したものであり、情報量がますます膨大になってくるこの世界で重宝された情報伝達ツールになるのは当然のことのではないかと思います。 
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私が今日の講義でインフォグラフィックの図版を見ていて視覚情報で理解できた内容とは思えないほど説明を聞いているのかのこどく情報が入ってきて驚きました。色彩がハッキリしていて作者が伝えたい事が分かりやすく理解出来ました。今日紹介された中でTwitterの利用者の世界地図のを見ていて色分けなどから見ていて引き込まれてました。しかし理解できるもありましたが図面のよってはどのような意図があるのか読み取る事が出来なかったのもありました。私の視点から見て例え情報得る事はできても意味がわからないと理解したことにはならないのでなインフォグラフィックを駆使した作品などを残している人は読み取る力があるからこのような物を製作できるのではと思います。メッセージ性が色や大きさ角度によって込められている物が多くあるなと思いますし読み取る力がある人には良いのではと思います。私が思った事としてメッセージ性がある物が多いと感じましたし風刺画みたいだと思いました。今日の講義で初めて知った言葉で興味持ちましたし個人の読み取る力が低いのではと痛感させられましたのでそういった思考力も身につけていけると情報得る能力が上がっていくのかなと思います。 
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私は初めてインフォグラフィックスというものを知り、今回沢山のインフォグラフィックスを見て感じたことは、インフォグラフィックスは記憶に残りやすいのかもしれないと言うことです。 授業の日に、授業中と授業後に沢山のインフォグラフィックスを見たのですがその画像記憶が鮮明に思い出すことができているので、印象的なので記憶に残りやすいのだと思いました。 また、太古の画像も見た時になんて書いてあるのかは明確には理解できないが、大体なんて伝えたいのかは伝わってくるものが何枚かあったので、言葉、言語が違い理解できなくても相手に伝わるものがインフォグラフィックスなのだと思いました。 この様に情報が印象的で記憶に残りやすく、言語が分からなくても伝えられることは凄いと感じました。 
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私は、インフォグラフィックスによって学習の効率を向上させていると感じました。なぜなら、インフォグラフィックスで情報を可視化することで、伝わりにくい数値や専門的な情報を分かりやすくしていると感じたからです。普段わからないことをインターネットで調べるとき、インフォグラフィックスを目にすることがあります。ただ文字が羅列されているサイトよりも情報が頭に入ってきやすくなり、自然とそのようなサイトばかりを見てしまっています。 このように私の学習の手助けになっているインフォグラフィックスですが、今まで気にしていなかっただけで電車の路線図や地図、インターネットサイトなどで多く目にしていることが分かりました。また、情報の受け取り手に分かりやすいようにデザインや配色など様々な工夫がされていてとても興味深かったです。将来インフォグラフィックスを作ったり使用したりする機会はなかったとしても、「情報を可視化する」という部分でこの授業で学習したことを生かせると思いました。 
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私はインフォグラフィックスというもの自体、恥ずかしながら今回の講義で知りました。絵ようでグラフで面白く考えられているインフォグラフィックス、とても好きです。1つのアートとして見入ってしまいます。沢山見ていた中でも、一見ただの絵だよね…?と思いながら目を凝らしてみると数字が隠れている、というものが気に入りました。グラフだけでいいじゃないかと、絵なんていらないじゃないかと、思う人もいると思います。しかし、絵があることによって数字が入ってきやすくなり、印象に残るのではないかと考えます。2度目ですが、インフォグラフィックス、とても好きでした。