2020-06-11

シス基礎2020前期05情報倫理とセキュリティ・投稿集

情報システムの基礎2020前期05情報倫理とセキュリティ・投稿集
139 件の回答
139
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1. 本日の講義内容(後半)から連想される何らかのアクシデントの経験はありますか。知り合いのエピソードでもかまいません。もしアクシデントの記憶がなければ、何が自分を守ってくれているか考えて下さい。いつものように「私」を主語にして「ですます調」で書いて下さい。締切は月曜の夜202006082330とします。
139応答
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応答
私は実際に自分がアクシデントに遭遇した事はありませんが、知り合いがパスワードが流出してクレジットカードが不正に利用されたと聞いた事があります。 私はパスワードをAIが推奨したランダムなものを設定していて、パスワードを入力する際は指紋認証で開けるようにしているのでアクシデントに遭遇した事がないのだあと思いもます。 
私は、スマートフォンを初めて触ったころに、漫画を読もうとして、ウイルスに感染し、迷惑メールが頻繁に届くようになったことがあります。 
私や、身の回りの人で、そのような経験やエピソードを聞いたことはありません。私の場合は、パスワードは名前や生年月日などから連想出来ないものに設定していること、個人情報の設定が必要なサイトやアプリはなるべく使用しないようにしていること、位置情報の使用許可を最小限にしていること、知らないアドレスからのメールやDMは開かないようにすることなどを徹底しているので、このようなトラブルを防げているのではないかと思います。 
最近はあまり遭遇しませんが、スマホでGoogle検索を使用している際に、急に「ウイルスに感染しています」という警告が何度か出たことがあります。解決するにはこのアプリをダウンロードしてくださいと、怪しげなセキュリティアプリをインストールさせる誘導がありました。そのアプリはGoogleplayストアでボロクソな評価だったので、そのまま無視して閉じるようにしていました。特にセキュリティソフトを導入したりしていないのに、いつの間にかその警告は出なくなりましたが、これは無視した結果なのでしょうか。それとも、こういった詐欺まがいの誘導は流行らなくなっただけなのでしょうか。 
私は、メッセージ機能でよく迷惑メールが来ます。その内容は、「(私のメールアドレス)彼氏募集中!って駅のトイレに貼ってあったよ!」みたいな感じです。私なりの経験してたどり着いた対策案なのですが、そのメッセージを既読してしまうと、もっと沢山の迷惑メールが来るようになるので、迷惑メールは既読せずに削除すると、迷惑メールの数が減りました。 
ワンクリック詐欺には引っ掛かりそうになりました。中学生くらいの頃に友達と性的なサイトにアクセスしていたら、画面が急に「会員登録済み 会員費を振り込んで下さい 誤作動登録の場合はこちらまで電話してください。」と言う画面に切り替わってしまい。友達と一緒に本当に焦ったのを覚えています。大人に相談しにくいサイトを見ていたので、もう少しで本当にその誤作動の場合と言う番号に電話するところでした。インターネットに詳しい他の友達に助言をもらわなければ危なかったです。 
1番よくあるのはワンクリック詐欺だと思います。いかがわしいサイトなどに多くあるのですがクリックした後の退会方法を問い合わせるとウイルスに感染してしまいます。私の場合家族共有のパソコンであり最後のワンクリックまでは行かずに止めることができたのですがパソコンがウイルスに感染してしまい、親のアカウントの方にもウイルス感染が広がってしまいました。当時中学生で携帯も持っていなかった私はネットへの知識が少なくとても動揺したのを覚えています。当時にウイルス感染の恐怖を感じることができたのでその後の対処方法や未然に防ぐ方法などを学ぶことができました。ウイルスはいろいろなとこに蔓延していて今ではフリーWi-Fiからでも感染する時代です。家の外でも中でも細心の注意を払うこととウイルスバスターを購入しウイルス感染をしづらくすることがアクシデントを起こさないためにできることだと思います。 
私に起こったネットでのアクシデントはありません。私のパソコンを守ってくれているのは、ファイアウォールです。ファイアウォールはインターネットを使用していると、安全か安全ではないか判断をしてくれているので、安心して使用することができています。パスワードはそのサイトの安全性を見て変えるか変えないか判断して行っています。大文字や小文字にするなどし、ある程度メモを見なくても暗記できる範囲でしか変えていません。身近な人がアクシデントに巻き込まれた話としては、迷惑メールが多く届くようになったことです。なぜ母が迷惑メールに巻き込まれてしまったのか考えたところ思い当たる節が一つありました。それはインターネットの広告をよく見ているからだと思いました。ヤフーニュースを見ていると関連する記事が出てくるようになりますが、それに紛れてある広告を母はよくクリックしてしまっているようです。幸いにもメールは迷惑メールか企業から届くお知らせくらいしかないみたいで、クリックや返信をしていなかったので安心しました。 一つ気になった点はiPhoneはパソコンよりウイルスにかかりずらいと聞いたことがあるのですが、今の時代でも本当に事実であるのか気になりました。 
私のアクシデントは迷惑メールを間違えて開いてしまったことにより、迷惑メールの送信側に存在が知られてしまったことにより、1日200件ほど迷惑メールが多く届いたことです。迷惑メールフィルターを付けましたがことごとくすり抜け非常に大変な思いをしました。今ではあまり来なくなりましたが今後は気をつけたいと思いました。 
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私は、高校生の時に、知らないアドレスからのメールに貼られていたURLから、動画を見たときに、多額の請求をされたことがあります。最初は、その請求が何に対しての請求なのかが全然分からず、すごく戸惑ってしまった覚えがあります。その時は、幸いお金も払わずに解決することができました。それからは、このようなことが起こらないようにするために、迷惑メールの設計をしっかりと行い、そのようなメールが届かないようにしました。時代とともに、インターネットウイルスや詐欺といったものが、進化していると思うので、常に注意をしながらインターネット機器を使っていくことが大事であると思います。特に、知り合いではない誰かからのメールなどには要注意だと思います。知らないURLも押すべきではないです。 
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私はパスワードに割と単純なものを使っていますが、現在までパスワードが漏れるような体験はしていません。 自分自身がパスワードを忘れてしまうことが多いので、どこでも同じパスワードを使ってしまいがちです。 パスワードを忘れてしまった場合の再発行をしようとした時に、登録しているメールアドレスや電話番号を入力する必要があったり、パスワードを再発行するための秘密のパスワードを忘れてしまって前に進めないことも多々ありました。そういう体験をすると絶対忘れないようなパスワードにしようとし、同じパスワードを使ってしまいます。 たしかに、パスワードをノートにメモしたりしていれば防げる問題ではありますが。 パスワードを変えることでリスクを分散させることができるとは分かっているが、今まで1回も漏れたことはないし大丈夫かなと楽天的に考えてしまいます。 パスワードを盗まれた等の話もネットやニュースの中で噂的に聞くもので、実際に身近な友達や知り合いが盗まれてしまった話を聞かないので、実感が湧いていないのも対策をしていない原因かとふと思いました。 
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前のバイト先に、従業員用のアンケートがあり、月に一回必ず回答しなければいけないのに毎月パスワードの変更を求められるというものでした。しかも、過去に登録したことがあるパスワードは使用できないというものだったので、私はよくこのパスワードを忘れてしまい、忘れるたびに残業してパスワードを突き止める作業を行っていました。メモを取るのもダメ、わかりやすいのもダメ、でも覚えていられるものにしろって結構難しいですよね、、2年間働いてたので24個のパスワードを考えたと思うとそれだけで大変だなという感じがします。当時はかなりストレスでした。バイト先のアンケートなんてどうでもいいし誰に見られても構わないのに、、ってずっと思っていたので一向にパスワードを覚えられませんでした。指紋認証とかをどんどん導入してほしい! 
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私は他者からappleにログインされた経験があります。ダウンロードした記憶がないアプリ(無料)がインストールされ、知らない人からFacetimeでの電話が掛かって来ました。しかし、悪用のような使われ方ではなかったため、似たようなメールアドレスの人が誤ってログインしてしまったのだと思います。即座にそのアカウントを消したため、その後も被害に合わなかったのですが、この事が起きた原因はパスワードを覚えやすくするため、メールアドレスそのものをパスワードにしていたことだと推測しました。パスワードを他者から推測されない記号などを用いず、複雑化して、覚えにくいものである、他のアカウントと異なるパスワードであったらメモに残しておくことの大切さを痛感した出来事でした。 
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私は自分も周りでもアクシデントの経験をしたことはありません。 私は様々なアカウントに登録しているアドレスが2つあるので、パスワードを2パターン用意し、それを一部分大文字にしたり数字を変えたり、できるだけ自分が覚えやすく人に分かりにくいものにしています。 また、LINEはパスコードの二重認証をしたりAmazonは電話番号で二重認証など、自分なりに対策をしています。 電話番号での認証は必ず番号の所有者にパスワードが教えられるため番号登録ができる時は必ず登録し、自分がログインする時に少し手間がかかってしまいますが、厳重にしていることが私を守ってくれていると思います。 
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私の友達はインスタグラムのアカウントを乗っ取られてしまい、普段はしないような偽物ブランド品の通販を広告する投稿を多数していました。話を聞いたところパスワードの使い回しをしていたことが原因でわないかとおしえてくれました。私はフィルタリングサービスが自分を守ってくれると思いますが、インターネットの利用範囲を狭めてしまうのではないかと感じています。また、Wi-Fi も信頼できるものでないといけないということもつい最近知りました。まず自分自身の知識をつけることが大事だと思います。 
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私の友人が中学生の時にインターネットでできた友達からLINEに送るウイルスを貰ったらしく、試しに他の人に友達が使ってみたところ、たちまちメッセージが何千件ときてLINEが重くなり、ついには開けなくなるというものでした。コンピューターやインターネットでのウイルスというものに全く接点がなかったので、そのときウイルスの怖さを知り、できるだけ感染しないようにしようと思いました。様々なコンピューターウイルスがある中、これからの情報社会で自分の個人情報を守るためにもウイルス対策ソフトを利用して自分の大切な情報を管理できるようにしたいと思います。 
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私に起こった悲劇は携帯の指紋認証に頼りすぎていたことによって起こりました。 当時の私はiPhone7を使っていたのですが、知らぬ間に友達が自分の指紋を登録しており、ロックを解いてクラスの女子に告白のラインを送っていたのです。この事実は他の友人達からあの子のこと好きなんでしょ?と聞かれて疑問に思い聞いて回った時の犯人による自白で気付きました。おそらくいまだにあの女の子は私が彼女を好きだったと思い込んでいることでしょう。恐ろしい。 他にはパスワードの流出によるアカウントの乗っ取りはよく目にします。 高校時代にはサッカー部のキャプテンだった友人がLINEのアカウントを乗っ取られ、私達他の部員にアマゾンギフト券を代わりに買ってきてほしいというようなメッセージを送るということがありました。幸い、彼が普段本当にまじめで人格者であったため違和感に気づくことができましたが、別の友人なら騙されてしまう人が多く出たのではないかと思います。 
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私自身がアクシデントを感じたことは、まだありません。すでに起こっていて、私が気づいていないだけかもしれんませんが、、、(笑) 私は、原宿ですごいインパクトのある広告を目にしました。それは、「俺のパスワードお前の誕生日にしてもいい?」「それじゃパスワードの意味ないじゃん!!」というのが、少女漫画風な一コマに書いてあるというものでした。私を守るのは、自分自身だと思っています。しかし、情報社会のこの世の中、情報は洩れるものだという認識を私は、しています。なるべく漏れないようにするためのパスワードであると私は思います。 
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私の友人が過去に1000時間以上プレイしていたゲームのアカウントが乗っ取られるということがありました。  パソコンのオンラインゲームだったのですが、チーター(不正行為)がかなり多いゲームで、普通にオンラインでゲームをしていれば、一日一回は必ず遭遇するような感じでした。そのゲームではちょくちょくそのチーターというのはゲームの運営からアカウントをBANされるために基本的にチーターのゲーム内のレベルは低いです。ですが、時々、高レベルのチーターがいるときがあります(チーターは基本的に早くBANされるので高レベルまでいかない)。  その理由の一つとして、チートの販売業者などが健全なプレイヤーのアカウントを乗っ取り、チートを付与した状態でアカウントを販売しているということがわかりました。  基本的に乗っ取られるプレイヤーというのは、二段階認証をしていないプレイヤーが多く、例にもれず私の友人も二段階認証をしていませんでした。  それが、発覚したのは、私と一緒に久しぶりにゲームをしようとしたときにいつもサインインの画面からではなく、デバイスに記憶させているためにサインインは必要ないのですが、その日はサインインの画面になっていました。サインインの画面(ログアウト)になるのは、運営が時々全プレイヤーに対して、行っているので問題はないのですが、その日は、サインインしたら別のデバイスでサインインしていますと出てきました。  そして、ゲームのStatsを見ると、一か月以上プレイしていないのに前日にプレイしたことになっていました。結果的には、アカウントは単に乗っ取られていただけで、BANの対象になるチートの仕様は確認されず(Statsで戦績を確認)、アカウントも運営に報告して無事に戻ってきました。  そんなこともあり、私も二段階認証は、多くのアカウントで行っていますが、より一層気を付けようと思いました。  また、私はプレイをしたことが無いですが、ゲーム開発会社のEpic Gamesはアカウントの二段階認証を有効化するとEpic Gamesが提供するFortnightというゲーム内でアイテムがもらえるといった工夫を行い、健全なプレイヤーのアカウントを保護するといったことがなされています。  Epic Gamesのようにアイテムがもらえるわけではないですが、SteamやOrigin、Uplay、Battle netなどといったゲームを提供する会社やプラットフォームも二段階認証を強く推しています。二段階認証を行うことでゲームのチートなどの不正行為も減り、そのゲームのプレイヤーも運営も楽しく快適にゲームができると思います 
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私は以前に、SNSで被害にあいました。 現在、SNSなどが多く普及されており、世界中の人々が使用している中で、私は大丈夫と言った思い込みから被害にあったと考えられます。 その被害内容はあるSNSで、『私では無い誰かが他のアカウントで私のアカウントへ侵入しようとしている』という内容のメールが届きました。その後に、『パスワードを変更する必要がある』と言ったメールも届き、私はよく考えずにそこのメールからパスワードを変更しました。パスワードを変更しても、身に覚えのないSNSでの動きがあったり、勝手に画像や動画を投稿されている、なんてこともありました。そこで私はやっとあのメールから詐欺だと気づきました。 こういった手段、方法でアカウントを乗っ取る、個人情報を入手されてしまうことが分かりました。 では、こういったウイルス感染や、乗っ取り、詐欺に合わないようにはどうしたら良いのでしょうか。 私が試した中で一番効果があったのは、パスワードを頻繁に変更することです。本当の公式のパスワードを変更出来るところで、2ヶ月に1回はパスワードを変更するようにしています。そうすることで、あれから乗っ取られたりすることは無くなりました。また、パスワードは自分には全く関係のない、バラバラなアルファベットや数字を使用していました。そうすることで、個人情報もバレにくくなります。 上記のような行動が、私の個人情報やプライベート、プライバシーを守ってくれているんだと思います。 
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私の記憶の中に朧気にあるだけなのでそれは自分の経験なのか、他人からの体験談なのか分かりませんが、周囲の人間も私もウイルスやパスワードに関する問題に遭遇したことが無かったため、ウイルスソフトに関する奇妙な出来事を記述します。 ある夜にパソコンが非常に重くかつ動作が不安定になっていました。当然ウイルスの感染を疑いました。そこでウイルス対策ソフトを確認したところ問題なしでした(記憶があいまいですが)。しかし依然として動作は不安定だったため起動しているプログラムを調べていたところウイルス対策ソフトが二つ起動しそれぞれとても高負荷で動いていました。なんと互いが互いのウイルス対策ソフトをコンピュータウイルスだと認識していたのです。どうにかアンインストールによって事なきを得ましたが、このようなこともあるのかと笑い転げました。これもある種のコンピューターウイルスの問題と言えると思います。時にはウイルス対策ソフトがウイルス以上にコンピュータを不安定にさせている気がします。 
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私の知り合いの話ですが、iPhoneのパスワードトラブルの話です。2019年12月に自動更新設定にしていたアプリが、自動で更新されなくなりました。この時は気にも止めずに「何か設定が変わったのかな?」と思っている程度でした。この時点で知り合いのApple IDは既に何者かに乗っ取られていましたが、全くもって気づいておりませんでした。そして世間は年末年始休暇になった頃の深夜、Appleより1通のメールが届きました。 アプリを新規でダウンロードしたら誰でも受け取る購入通知、iPhoneでアプリをダウンロードした事のある方なら誰でも受けとった事があると思います。つまりIDとパスワードを探知され乗っ取られました。今後このような事から守るためには、日ごろから強力なパスワードを設定し、できるだけサイト毎にID・パスワードは変えるようにしましょう。すべてのサイトのパスワードを覚えられない場合は、パスワード管理ソフトなどを使用すると良いと思います。 
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私はかつて1度だけPCをマルウェアに感染させてしまったことがあります。ゲームの攻略サイトで誤ってクリックしてしまったボタンに飛んでしまい、焦っているとR-18な広告と架空の請求書が表示されました。そしてそのウィンドウを何回閉じても再度開かれるという自己増殖をしていたのでたぶんウイスルだと思います。当時は中学生で、どうすればよいかわからず動揺して、母に助けを求めたことをよく覚えています。しかしそれ以来そういった詐欺やマルウェアには引っかかっていません。その要因としてはその当時の恥ずかしさと姉の対応だと私は思います。私には3つ年上の姉がおり、当時私は中学1年、姉が高校1年生でした。私が家で震えていると姉が学校から帰ってきて「わたしとおんなじことしてんなぁ~」といいながらこれは「ワンクリック詐欺」だということ、請求された金額を払う必要性はないことを冷静に教えてくれました。請求には大抵メールアドレスが必要で、メールアドレスを打ち込んだか打ち込んでないかが大事だと言って私と一緒にGoogleアカウントを私用に作ってくれました。この対応のおかげで私は守られていると思います。そしてその後に自分で行っている防衛策としてはパスワード管理です。似たり寄ったりのパスワードですがパスワードに記号を入れるなど努力していると思います。今回難しい文字列の少ない桁よりも単純でも多い桁数が良いと学べたのでもっと自分の防御力を上げるために積極的に使っていきたいと思います。また、パスワードノートも作っています。IDとPASSが多くあり、IDを忘れて作り直したり、PASSを忘れてメールで再登録したり…という経験が続いたからです。しかし私はアナログのノートではなくPCのデスクトップのメモに記入してしまっています。これでは意味がないのではないか・・・と思いながらそのままにしていましたがこれを機に調べてみました。やはりPCのデスクトップメモにパスワードを置いておくとそれすなわち「玄関のカギを植木鉢の下に隠している」状態であり、あまりよろしくないようです。そして記事のおすすめは「パスワード管理アプリ」を使う事でした。最近のアプリでは有料にはなりますが運転免許証や銀行口座の認証情報まで登録できるそうです。またエクセルに書き出して、そのエクセルに鍵を付けるやり方もありますがそのファイルごと盗まれる危険があり、私には危険に思えました。その他暗号化されるクラウドにファイルをアップロードする方法やセキュリティソフトのパスワード管理機能を使った方法などありましたが私が安全だと思ったのは授業で先生も実施されていた「アナログノートに書き記しておく」方法です。そのノートを家から出さなければ紛失、漏洩する危険もないですし、もしなくなったとしても犯人を見つけることは容易いです。 
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 私は以前「あなたのパソコンはウイルスに感染しています。至急セキュリティ対策をしてください。」といった警告が表示され、偽のセキュリティ対策ソフトの購入を促してクレジット代金やカード番号を騙し取るろうとする詐欺にあいそうになりました。案内されるままにソフトウェアをダウンロードすると、クレジットカード番号の表示が求められ、カード番号を入力するまで、何度もしつこく表示しできます。これは、偽のセキュリティ対策ソフトを販売して、クレジットカード番号を盗み出そうとする詐欺サイトでした。実際にソフトウェアをダウンロードすると、スパイウェアやウイルスなどをインストールする悪質なもので、安易にダウンロードしないよう、十分に気をつけなければならないと感じました。また、ウェブサイトを見ているだけで一方的に警告を出す場合は、怪しいと疑わなければいけないと思いました。正規のセキュリティ対策ソフトであれば、脅しのような表現でダウンロードや購入を促すことはありません。あわててソフトウェアをダウンロードしたり、購入したりしないようにしないといけません。  セキュリティ対策として3つ紹介します。1つ目はウイルス診断をすることです。「偽セキュリティ対策ソフト」の警告が表示される原因として、広告を表示する不正なプログラム(アドウェア:スパイウェアの一種)がインストールされている可能性があります。ウイルスやスパイウェアの感染が心配な場合は、すすめられたソフトウェアをダウンロードする前に、「ウイルス診断」で感染をチェックしてみることが良いとおもいます。2つ目はパソコンのOS(Windowsなどのオペレーティングシステム)やソフトウェアを最新の状態に更新することです。3つ目は信頼できるウイルス対策サービスを利用することです。偽セキュリティ対策ソフトは、ウイルス対策に不安のある人を狙った詐欺行為です。信頼できるウイルス対策サービスを利用していれば、このような脅し文句にだまされる心配もなくなるとおもいます。  ネット詐欺専用ソフトの活用など、きちんとした対策や備えをして、未然にトラブルを防ぎたいものです。 
25 
私が高校生のころの話です。友達がパスワードとして、自分の名前と誕生日の入った簡単なパスワードをすべてのアカウントで使用していました。そのため、Twitter、Instagramのアカウントに第三者がログインし、パスワードを変更されログインできなくなるアクシデントが起きました。さらに、友達のアカウントでいろんな人にDMで悪口を書いたりなどのいたずらをされ、迷惑していました。さらに、友達が新しいアカウントを作成すると、乗っ取られたアカウントでそのアカウントが偽物であるとフォロワーに広められ、信じてもらうまでに時間がかかってしまいました。私も協力し、そのアカウントが乗っ取られたとフォロワーに伝えられましたが、簡単なパスワード一つをすべてのアカウントで使うことが恐ろしいことだとこの時知りました。 
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私は、一度(おそらく中学生の頃だった気がする)Twitterアカウントを乗っ取られたことがあります。といっても、コンピュータウイルスといったような高度なことをされたわけではなく、「〇〇がやばすぎた!!」といったような文句でリンクをクリックさせ、twitterのアカウントの権限を許可させるといったものです。そのため、ブラウザ版のTwitterで簡単に元に戻すことができたましたが、今はそのアカウントは使っていません。 それ以来私は、リンクを開けるときだけでなく、例えばアプリをダウンロードするときもどのような権限を許可するものか、注意深く説明を読んだり、趣味のプログラミングやダンスサークルで使う、音楽編集アプリやテキストエディタ、言語の実行環境、zoomで使えると思ったバーチャルカメラなどをブラウザ上からダウンロードするときも、30分程度の時間をかけて、複数の媒体を通して下調べをするようにしています。 
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私は小学生の時、両親が働いていて留守番の日は内緒で親のPCを使ってネットサーフィンをしていました。その時はまだインターネットを覚えたてだったので、「検索してはいけない言葉」などを片っ端から調べていたのですが、ある時それが原因でPCをウイルスに感染させたことがあります。最初は、ブラウザがどこをクリックしても全く反応しなくなり、使い過ぎでショートしたのかと思っていました。しかし、その後ブラウザがやっと閉じたと思ったら今度は見覚えのない中国人の画像がいきなりデスクトップに表示されて当時ものすごくパニックになったのを覚えています。その後開いてもいないはずのファイルが次々と表示されたりして、怖くなったので電源を落とそうとしたのですが、しばらくすると何も起こらなくなりました。ただし、こちらでマウスを動かしてもカーソルは反応しなくなってしまって、電源オプションから電源を落とすことができなくなってしまいました。当時はウイルスという存在のことは知っていたので、もしかしたら自分が見たサイトで感染したかもしれないとすぐに勘づきました。しかし対処法は分からず、両親は夜まで帰ってこないので仕方なくPCはそのままにして、両親の帰りを待っていました。一番最初に母が帰ってきて事情を知ると、すぐにPCを初期化してウイルス対策ソフトで一から精査してくれましたが、私を叱りはしませんでした。母曰く、一度ウイルスに感染させるとその後はウイルスの存在を意識するようになるから同じ間違いをしなくなるそうです。 そのことの真偽は分かりませんが、確かにあの経験があるからか私はインターネットセキュリティのことにはかなり敏感になりました。言葉でしか知らなかった「コンピュータウイルス」という存在を実感したからかもしれません。あれ以来PCやスマホにウイルスがつきそうな危険なサイトおよびメールなどには近づかないようにしています。 
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わたしの友人の話ですが、大人なサイトを見ていたら、警告が来て焦ってしまいそこに書いてあるメールアドレスに送ってしまい、そこから、スパムメールがたくさんくるようになったようです。また、違法漫画サイトを見ていた友達が携帯の調子が急に悪くなったという話も聞きました。 自分は今までそのような経験はないですが、その理由として、ウイルスバスターが活躍してくれているのかなと思いました。 
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私や私の周りで、ウイルスやパスワード関係でアクシデントが起きたことはなかったと思います。そこで、何がアクシデントから私を守ってくれているのかを考えると、まず、ウイルスに関してはウイルスバスターなどのウイルス対策ソフトだと思います。今使っているパソコンを始め、家のパソコンや私のスマホもウイルス対策のソフトがインストールしてあります。また、ウイルスに対する根本的な対策として、怪しいサイトには接続しない、身に覚えのないメールは開かずに、削除するなどの対策をとっていることも要因になると思います。パスワードに関してはそこまで難しいパスワードは使っていませんが、私の個人情報から推測できるようなパスワードは使っていないので大丈夫だろうと思っています。 
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私の友人の大学生でラインやインスタグラム、Twitterなど誰もが当たり前に使っているようなSNSを普通に使っていますが、SNSでアカウントを作る際にパスワードを忘れにくくするためにほとんどのSNSで同じパスワードを使用してしまっており、なおかつそのパスワードが名前と誕生日の組み合わせなので誰かにそのパスワードを当てられてしまいTwitterのアカウントを乗っ取られてしまいダイレクトメールやツイートなどいろんなものを見られてしまっていました。またInstagramやLINEなどほとんどのSNSで同じパスワードを使用していた為すぐに他のSNSのパスワードを変更し、無事にアカウントを守ることができたということがありました。パスワードは他人に推測されないようなパスワードを選ぶようにとパスワードを作る際に注記があるので、めんどくさくてもそれに従い複雑なものにするべきだと思いました。あとSNSでパスワードを統一するべきではないと思いました。 
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私のスマホには半年ほど前から友達のような文面でメールが送られてきたり、有名人の名前を使った「返信ください」などといった迷惑メールが来ます。ここ一ヶ月は来なかったのですが、昨日来ました。 私はdocomoユーザーなのですが、「DoComo」などのように大文字を入れてdocomoを装って謎のURLをクリックさせてこようとするメールも来たことがあります。私はクリックしませんでしたが、ご年配の方や機械に疎い方などはクリックしてしまうのではないかと思います。 また、いま使用している前のスマホではサイトで「ウイルスに感染しています」という警告文が出てきてびっくりしてしまったことがあります。これはネットで調べて詐欺だと分かったのですぐに消しました。 知り合いは金銭を要求されるメールが送られて来たことがあるそうです。 迷惑メールの一種としてチェーンメールがありますが、チェーンメールはスパムの一種とされ、ネットワークに高い負荷(トラフィック)を与える原因となるものなので、詐欺ではないのですがとても不快なものだと思いました。迷惑メールは最近は見かけないです。 自分を守ってくれているものはパソコンを購入した際についてきたウイルスバスタークラウドです。 パソコンにネット詐欺などが出てこないのは、ウイルスバスタークラウドを使用しているためだと思います。 
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私は昔ゲームの攻略サイトをみようとした際に一度迷惑サイトに入ってしまいました。そこでは登録完了という画面が出たあとに支払いを要求されました。昔の私は怖くなって画面を閉じたら数日後から迷惑メールが多数来るようになり大変困ったのを覚えています。 
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私は中学生のころワンクリック詐欺のようなものを体験しました。その時何を調べてそうなったのかは詳しくは覚えていませんがパソコンでの調べ物をしていた時に変な広告を誤クリックしてしまいました。するといきなりパソコンから警告音のような音(ウーウ、ウーウみたいな感じ)がして音声で「ご注文ありがとうございました。24時間以内にお支払いください。お支払いいただけない場合は法的措置を取ります。」のようなことを合間合間に警告音とともに言い、また画面上では24時間のカウントダウンがされ、どんどん秒数や時間が無くなっていく感じでした。私は焦りましたがその時の情報関係の授業でいきなり購入が確定されるようなことがものを購入するサイトではないところからワンクリックで行われることはないと聞いていたこともあって詐欺だとは思いましたが当時今ほどネット関係の知識がなかったのでどこかで本当の請求だったらどうしようなどと不安に思ったりもしました。当時はパソコンをシャットダウンし、起動しなおすことでまたきちんとパソコンを使うことができるようになりましたがいきなり大きな警告音が流れ、パソコンの画面上に時間のカウントダウンがされると、とても慌てて冷静に対応するのが困難だと後々になって感じられました。このことがあった後のパソコンはたまに重くなったりすることがあったのでもしかしたらウイルスにかかっていたのかもしれないと今は思います。 
34 
私の実体験ではありませんが、友人がTwitterを使用しており、誰かは特定できませんでしたが、Twitterのアカウントをのっとられてしまいました。TwitterはIDとパスワードさえわかればどの端末でもいくつでもアカウントにログインできてしまいます。そのため友人は誰かわからない人にTwitterのアカウントを乗っ取られてしまいました。その乗っ取った人は友人になりすまして卑猥な写真・動画をアップしたり、不適切な発言をしたりしました。友人のフォロワーは不審がる人も多かったです。しかしこれは乗っ取りだとわかる人もいました。誰がやっているかもわからず友人は不愉快とともに恐怖を覚えていました。それをきっかけに私も友人もパスワードは自分の名字、名前や誕生日などのわかりやすいパスワードをやめようと思いました。やはり誰かが発想をできるようなパスワードは絶対にしてはいけません。私も自分しかわからないパスワードをTwitterに限らず使用しています。Instagramなどでも芸能人のアカウントを乗っ取ったりするのを見かけたことがあるので、パスワードの設定は重要だと思いました。 
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私ではありませんが私の友達のケータイがウイルスに感染したというアクシデントが私が高校生の時にありました。その友達は大人のビデオを見ようとしていろいろクリックしていたらウイルスのようなものに感染してしまい、勝手にケータイアプリが開いたり、見覚えのないアプリが勝手にインストールされていたりといったことがありました。結局すぐにケータイを変えて事態は収束しました。怪しいものにはタップしないという教訓を学ぶことができました。 
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私はウイルスでアクシデントにあったことはありませんし、友達がウイルスでアクシデントにあったところを見た時もありませんが、私がいつもパソコンを使っているときにウイルスバスターというソフトがあるのでそのソフトによって守られていると思います。また、パスワードやIDにも守られていて沢山アカウントを持っていますが一つ一つ変えるようにしています。 
37 
私はウイルスなどでパスワードを盗まれるなどの被害を受けたことはありません。ではなぜ自分は被害を受けたことがないのか、何が自分を守ってくれているのかを考えてみると2つの答えが思い浮かびました。それはウイルス対策ソフトと自衛心です。 まず第一にウイルス対策ソフト。今は無料のウイルス対策ソフトもあったりしますが、やはり無料ではウイルスをしっかり対策するには心許ないと考えます。なので私は新しい電子機器を購入すると必ず有料の信頼のおけるウイルス対策ソフトを購入しています。両親がそうしていたので自分もその影響を受けているのだと考えています。そのおかげかこれまで一度もウイルスに感染したことはなく、なんの不安もなく全ての電子機器を使えています。無料のウイルス対策ソフトを使用して有料のソフトと比較して検証したことはないので、絶対とは言えませんがこれまでウイルスに感染していないことは有料のソフトのおかげであると考えています。 そして第二に自衛心です。上記では有料のウイルス対策ソフトの大切さ存在の大きさについて述べましたが、それ以上に大事なのが自衛心であると考えています。上記に述べたように有料のウイルス対策ソフトは多くのウイルスを防いでくれる信頼できるものであると考えていますが、新しいウイルスや対策ソフトの許容を上回るウイルスに襲われることがあるかもしれません。それを防ぐのが自衛心であると考えています。具体的に述べると、常に危なそうなリンクには飛ばない、違法サイトなどはもちろん絶対使用しない。海外サイトも信用できるもの以外は絶対に使用しないなど、自らウイルスに対する意識を常に強く持って電子機器を使用するということです。 この2つが揃えばウイルスに感染することほほとんどないと言えると考えています。 
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私は、いままでコンピューターウイルスやパスワード流出のアクシデントの経験はありません。しかし、私の知り合いが、ネットショッピングをした際にメールアドレスとパスワードを設定し会員登録をして買い物をしたところ、実はそのサイトは偽物のサイトで、メールアドレスとパスワードが抜き取られ、他のショッピングサイトにその流出したアドレスとパスワードで不正にログインされ、登録されていたクレジットカードを使って勝手に買い物をされるという被害にあいました。商品の注文完了のメールが来なかったことからすぐに詐欺に気が付いたためそれほど大きな被害にはなりませんでしたが、知らない間に情報が抜き取られ、悪用されてしまうため、パスワード等の管理は徹底しらければならないと思いました。この話を聞いてから、私はメールアドレスやパスワードの管理の仕方に気を付けています。サイトによって異なるパスワードを使い、頻繁にパスワードを変えたり、指紋認証や顔認証ができるものはそれらを使ったりして工夫しています。また、サイトを開く前に怪しいサイトかそうでないサイトかを必ず見極めてから開くようにしています。https://のみアクセスするようにして、ウイルスやパスワード流出から身を守っています。 
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自分の情報という点で私を守ってくれてくれるものはウイルスバスターなどのプログラムです。そんな大した金額があるわけではないですけど自分のクレジットの情報なども全部パソコンやスマホに登録してるのでそれを守ってくれてるのはありがたいです。 
40 
 私が中学生の時のエピソードを話したいと思います。中学1年生の時にiPhoneを買ってもらいました。メールアドレスを決める時に何も考えずに@の前を5文字程度の簡単なメールアドレスにしてしまいました。迷惑メールのフィルターをかけるとプリクラなどのメールも届かなくなってしまうため(設定がめんどくさく)特に対策することなくそのままにしていました。その結果、1ヶ月も経たないうちに1日に100件以上の迷惑メールが届くようになりました。この経験からメールアドレスは極力長めに設定するようにしていて、現在は@の前を13文字にしています。13文字とかなり長くすることによってフィルターをかけなくても迷惑メールが届かなくなりました。 
41 
私はゲームを始める際にログインを求められて、新しいアカウントを作成し一番よく使用するメールアドレスと新規のパスワードを設定したのですが、その場しのぎで考えたものだったので忘れてしまったことがありました。それだけならよかったのですが、重要な場面でアカウントを作らないといけないときがあり、同じメールアドレスを使った設定ができなくなってしまったときがありました。ゲームでアカウントを作ったのはかなり昔のことだったので忘れていて、新たにアカウントを作る際、「このメールアドレスは既に使用されています」と出てきたときは自分のメールアドレスが悪用されてしまったのではないかと思ってしまいました。専門の方に連絡したところ「以前ゲームでアカウントを作成している」と言われて思い出しました。 
42 
昔使っていたデスクトップパソコンが大量のウイルスにやられていました。それまでできていたような動作が重くなったり、最終的には再起動が永遠に終わらず電源を抜いて電源を落としたらなぜかパソコンが初期化されたことがありました。初期化までがウイルスの影響かは分かりませんが、後々ウイルスソフトを入れてクイックスキャンをしてみたらトロイの木馬ウイルスという名前が実際に表示されて本当にあるのだと実感しました。その時は格安のウイルスソフトを使っていたのですが、大学に入りデスクトップパソコンを新調してからは有名なウイルスバスターを使っています。ウイルスバスターの信頼度は高く、今のところ動作が重くなったり不具合を感じることはありません。 Instagramの投稿から本名が特定されてしまったこともありました。ネット用アカウントとして使っていたアカウントにリアル垢のアイコンと好きな読者モデルを載せてしまったことがあり、その読者モデルのいいね欄を探られて、アイコンを見つけられ本名を晒されてしまったことがあります。予期せぬところから身バレしてしまったのでインターネットの恐ろしさを実感しました。それ以来、InstagramやTwitterなどに本名は設定していません。 
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父親が、よく公園とかに見られる、竹を粉砕してゴム状の板を作る「竹ちっぱー」という50万の機材をオンラインで決済し、詐欺に合いました。50万は結局返って来ませんでした。笑ってはいけないかと思いますが、笑うしかありません。 
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私の身の回りでは主にSNSのアカウントのセキュリティに対する経験が多く、アカウントを乗っ取られてしまうということがたびたび起きています。現在多くの著名人がSNSを利用していますがアカウントの被害にあうのは著名人だけでなく私たちのような一般のユーザーもアカウントの被害にあうリスクがあります。インターネット上のサービスを提供する側はセキュリティに関して尽力していく必要があると考えます。 
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幸いなことに、私はアクシデントに遭ったことも、大事な友達がアクシデントに遭ったという話も聞いたことがありません。それらに遭わないようにする為にも、ありきたりですがコンピュータに対する知識をつけることで自分を守ることができると考えます。今時、偽サイトなどが多く出回っているというニュースを見ます。それもamozonだとかの大手企業の偽サイトが存在するというのですから驚きです。そんな中、ホームページのアドレスを確認すれば見分けることができるということを知りました。アドレスの先頭がhttpsだと本物、httpだと偽物、アドレス表示欄に鍵マークがあれば本物、といった内容でした。私たちは普段からコンピュータを多用していますが、実際そんな所を気にかけて使っている人は一体どのくらいいるでしょうか。ましてや偽サイトで買ってしまうなんて人、少なからず僕の周りにはいません。故に油断しきっているのも現実です。些細なことですが、URLを気にしたりという小さな習慣をつけることで、自分の身を守ることができます。私達はもっとコンピュータに対する知識をつけるべきです。それもコンピュータの不正の技術もどんどん上がっていると思うので、一度つけた知識に満足することなく、常にアップデートされている最新の知識を身につける為、学び続けるという継続性も大切なことだと思います。 
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アクシデントと言えるほどのことではありませんが、迷惑メールは来ています。いくつか持っているメールアドレスの中の一つで、それほど重要なものではないのでそこまで困ってもいないのですが、それなりの数が来ているので多少煩わしさを感じます。大抵は知りあいを装ったり、懸賞があたったなどと言ってリンクに誘導したりするような内容です。返信したりリンクに飛んでしまった人たちの情報を手に入れたり、所謂ワンクリック詐欺のようなことをするのが目的なのだと思われます。知り合いや法人を名乗っているのにメールアドレスがgmail.comだったりごちゃごちゃな文字列だったりするので、基本的に騙されることはないと思うのですが、時々icloud.comなどから来ると一瞬本当に知人ではないかと思ってしまいます。どちらにしても今どきメールで、しかもそのアドレスに連絡をしてくるような人間には心当たりがないので最終的には迷惑メールだとわかるのですが、文面やアドレスの形式が以前とは変わってきていたりしていて、いつかは騙される日が来るのかもしれないと思っています。ただ、迷惑メールには”カモ”を見つけ出すような意味もあると思われるので、メールに関してはそこまで高度化しないかもしれませんが。 
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私は、これまでパスワードを盗まれたり、アカウントを乗っ取られたなどのアクシデントにはあったことがありません。 私は普段から二段階認証とパスワードの使いまわしはしないように心がけています。そのため、現時点では大きなアクシデントに合わずに済んでいます。しかし、パスワードの文字数は20文字未満のものが多いので、今後はなるべく20文字に近い文字数でパスワードを設定していこうと思います。 時々、友達がTwitterなどのアカウントが乗っ取られたという話を耳にします。SNSは誰でも利用しやすい分、二段階認証などの設定をしていない人の割合が多いように感じます。これからの時代、さらにITリテラシーが必要になってくると思います。被害にあわないためにも、より一層ITリテラシーを高めていく必要があると感じました。 
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私は以前、Twitterのパスワードを下の名前+誕生日に設定していて、友人に簡単にパスワードを抜かれてTwitterにログインされてしまいました。本人からの連絡は一切なく、完全に私のTwitterを覗き見している状態になっており、私の意図しないツイートを友人がし、私がそれに気づいた形で揉めたことがあります。友人曰く「こんな簡単なパスワードにするのが悪い」とのことで喧嘩しましたが、それ以降はどんなコンテンツのパスワードであろうが複雑な形にするようになり、第三者からの不正ログインには悩まずに済んでいます。パスワードを名前や誕生日などの推測されやすいものにしている人は私達が思っている以上に多いらしく、プライベートなコンテンツのセキュリティはしっかりしておいて損は無いと思いました。 
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私はパスワードで失敗した経験があります。その失敗とは、オンラインゲームのログイン次のパスワードを他人には教えていないし、わかりにくいと思っていたパスワードが、他の人にわかってしまったらしく自分以外がそのゲームで遊んだ形跡があり発覚したことです。オンラインゲームでは2段階認証になっていることは少ないし、パソコンなどの重要なもののパスワードはたまに変更するようにしているが、趣味でやっているゲームでは今までにそんなことを考えたことがないし、まさか乗っ取りのようなことが起こるとは思っていなかったので、驚きました。そのアカウントは諦めてそのゲームはやらなくなってしまいました。 
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私はインターネット上でトラブルに巻き込まれたことがないので、パスワードについて書きます。普段様々なネット上のサービスを利用する際には、アカウントを作成してサイトに登録する必要があります。例えば、SNS、ECサイト、ファンクラブ、チケット販売サイトなど数え切れないくらいあります。私たち学生の身近なものと言えば、ケースマやマイクロソフト、Googleアカウントですよね。アカウントを登録する際には、自分の住所や電話番号、クレジットカード情報などの個人情報を入れます。これらの情報はサービスを利用するのには必要ではあるが、他人には知られたくないし、もし知られてしまったら犯罪に悪用されてしまう恐れがあります。それを回避するために設定するのがパスワードです。パスワードを設定すれば他人に自分のアカウント情報を見られることが難しくなります。しかしここには落とし穴があります。情報を悪用する人はいつもIDやパスワードを適当に考えて入れていると聞きます。もし、自分の名前や誕生日など類推しやすいものを設定してしまうと、たまたまヒットしてしまう可能性があるわけです。そうなってしまうと色々困ることが起こります。そのために、パスワードを複雑な設定にするのが良いのです。しかし、複雑すぎても覚えにくいということも起こってしまうので、私は、家族の名前や誕生日以外の数字、大文字小文字を組み合わせて作っています。さらにこれらを何十個もあるアカウント作成において被ることなく作成しています。スマホを使い始めた時はパスワードに被りが合ったのですが、顔認証のものを使い始めた時にAppleから同じパスワードは変えろという警告が来たので変えました。そのおかげて、ネットのトラブルに巻き込まれることは今までないです。迷惑メールやスパムはいっぱい来ますが、それらはどこからかアドレスが流出しているだけで無視すれば特に問題はないです。最近はSMAPの木村拓哉や嵐の松潤からよくメールがきます。このようにパスワードをきちんと設定することが大事でしょう。 
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私が本日の後半、講義に上がった議題で経験したことはパスワードの使い回しによる複数アカウントのPW盗難です。今だからこそ言えることですが、昨年私はiPhoneのパスワードをはじめAppleIDや通販サイトのパスワードを統一していた時期がありました(全部で11文字)。今回はその際に起こった出来事の経緯と対応策について説明していきます。  これから経緯に関して、時系列ごとに並べていきます。 2013年 iPod購入(初めてのパスワード設定) 2015年 iPhone購入(自由にパスワード設定ができるようになり、複数のサイトで同じパスワードを設定) 2016年 おそらく10サイト以上同じID、パスワードで登録 2018年 妹にID、PWを教える→目的が違法なのでここでは言えません。 2019年 事件発生(IDを勝手に使われ、漫画に課金される) 2019年 重要なPWを全変更&safariに記憶させて対策。  まず、最初に私がパスワードを設定する機会を得たのは中学2年生の頃です。実を言うとここで使ったPW(パスワード)を2019年の事件が起きるまで使い続けていました。近年、インターネットの発展は目覚ましいものです。当然PWのハッキングツール等も発達しているでしょうから、僕の行なっていた行為がいかに危険なことだったか予想ができます。結果、妹に私のAppleIDとパスワードを教えた事で事件が起きました。ちなみに漫画に数万円課金した犯人は妹でした。  なぜこのような事が起きたか?簡単に結論を言うと、PWが簡単すぎたことに加え同じパスワードをずっと使い続けてきたからです。以前妹にIDとPWを教えた際、簡単すぎた上単調なものだったのでそれを記憶していました。私はログアウトしたのですが、メールアドレスと記憶したPWを基に再ログインし、僕の持つアプリをDLしていったようです。事件が発覚したのは皮肉なことにも自白(つまり故意であった)してきたことです。僕のIDでログインしていることに気づかず課金を行っており、請求は僕のクレカ宛でした。つまり自分は無害だったため、どこに請求が行っているのか分からない状態だったと言うことです。結果、自白により事件は解明されましたが、甚大な被害が出る前に気づく事ができてよかったです。  では続いてそれ以降私が行なった対応策について説明していきます。第一に、重要なID(カードなどが登録されたID)のPWを生成し直しました。現在、サファリの機能の一つ?として、PWの自動生成と自動保存が可能になっています。そのため、自分が変更を加えたいPWを自動生成し、勝手に記憶してくれる機能を使い対策しました。また、重要でないIDに関しては実質放置していますが、カードの登録は一切しておらず仮に乗っ取られても大丈夫なアカウントとなっております。  最後にまとめを行うと、これらのアクシデントの原因となっていたのは①同じパスワードを長きにわたって使用し続けていた。②パスワードが覚えやすいものだった、(おまけ)③同一のパスワードを複数サイトで使い続けていたことになります。つまりアクシデントを防ぐためには、この原因の逆の行為を行えばパスワード設定は完璧になると考えています。①重要なアカウントのPWは一定期間ごとに変更する、②パスワードを長くかつ予測ができないものに設定する、③パスワードをサイトごとに分けると言うことです。昔起きた事件は非常に残念でしたが、もとを言えばアクシデントの原因を作っていたのは自分でした。今後は情報セキュリティには十分気をつけ、アクシデントを起こさないようにしたいと思いました。 
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私の姉が先日自身のInstagramのアカウントを確認したところ、フォロー数が増えており、身に覚えのないアカウントをフォローしている状態でした。1つのアカウントを誤フォローしていたのであれば、押し間違いで誤ってフォローしてしまったのかと思うことができますが、複数のアカウントを誤フォローしていたらしく、驚いていました。私もすぐ自身のアカウントを確認しましたが、そのようなことにはなっておらず、安心しましたが、これは乗っ取りなのかInstagramの誤作動なのか。姉は念のため、パスワードを変更したそうですが、結局わからずじまいです。 
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私が大学1年の時、Twitterのスパムにあったことがあることを思い出しました。友人のツイートのURLを触り、「アカウント利用を許可しますか?」と表示され、安易に連携アプリに認証してしまったことが原因です。大学生になるまで親の教育方針でSNSを利用したことがありませんでした。ですので怪しいサイトに接続したわけではないのにも関わらず、ツイートした記憶のない内容がツイートされていることに気が付いた時は本当に焦ったことを今でも覚えています。  またLINEの知らない人から知人を装ってメッセージを送られたこともあります。妹のLINEの名前と同じ人からアカウントを変更するとの連絡をもらいました。幸い妹の口調と全く違っていたことと、そんな報告を家族のだれからも受けていなかったため、すぐに家族に連絡しブロックしました。連絡を密に取らない友人だったら騙されていそうで怖いです。原因はわかりませんが、それからも怪しいお姉さんからグループに入れられてしまいます。  しかし迷惑メールは来たことがありません。私の母はメールアドレスの登録を携帯会社のメールアドレスですぐに登録してしまうため、Amazonや宅配便など様々な迷惑メールが届くようです。就職活動で様々な企業に電話番号やメールアドレスを送っているのに、怪しい電話やメールが来ないのは嬉しいです。  授業でパスワードについての説明をされたときに、7文字までは簡単に解析できるソフトがるとおっしゃっていたことが大変衝撃的でした。同じものを使ったことがありますし、異なるものでも大体同じようなパスワードです。本日設定する機会のあったパスワードは、今まで使ったことのない複雑なものに設定しました。今後気を付けていこうと思います。 
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今までで一度だけ、インターネットウイルスに感染したことがあります。海外のサイトでDTM(デスクトップ・ミュージック)用の音源をダウンロードしようとした際に、誤ってダウンロードボタンを装う広告をクリックしてしまい全く関係のない物だと気づかず提示されたファイルをダウンロードした結果、Google Chromeが定期的に全く関係ないサイトに飛ぶようになったりホームページが見覚えのないページに勝手に設定されるようになったりしてしまいました。他に大した被害はなく、そこまで有害なウイルスではなかったことが幸いですが、それ以来海外のサイトを訪ねる際には広告に注意するよう意識するようになりました。現在OSとしてWindows10を使うようになってからはデフォルトでアンチウイルスソフトが入れられているのでそれ以来ウイルスとは無縁の状態ですが、アンチウイルスソフトはPCの動きを鈍くさせるのであまり好きではなかったので当時は一切その類のものをインストールしていませんでした。今考えるとあまりにも無防備だったと思います。また、母親は一度Amazonとそっくりな詐欺ページに騙されてクレジットカード情報を抜かれそうになった経験があります。直後に気が付いてカード会社に連絡したことにより事なきを得ましたが、実に恐ろしい話です。 
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高校生のころ、スマホに身に覚えのないアプリがインストールされていることがありました。少し怖くなり、ウィルスなどを疑いました。調べてみると、今回の抗議でも出てきたようなトロイの木馬などに行きつきました。そのあと実害がなかったので良かったですが、スマホやPCなどインターネットへつながる端末を慎重に使うよう一つのきっかけになった出来事でした。 
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私はアクシデントの記憶がありませんがしつこいとも言えるほどのパスワード確認が自分を守ってくれてると思います。私はよく楽天でネットショッピングをするのですが毎回メールアドレスとパスワードを聞かれまたかよと思うのですが一度も他人に悪用されたことはないので助かっていたのかもしれません。 
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私はアクシデントの経験がないため、ウイルス対策のために自分のパソコンに内蔵されているものを調べました。 ウイルスバスター、ファイヤーウォール、Windowsのアップデート、Wi-Fi環境、アカウントの保護、アプリとブラウザの制御システム、デバイスセキュリティ、エラーメッセージの8つが挙がりました。デバイスセキュリティにはコア分離、セキュリティプロセッサ、セキュアアップデートがありました。 
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特にアクシデントの経験は無く、周りにもそのようなことがあったというエピソードがないので、このようなアクシデントが起こらないとういうのはパスワードがあるおかげだと思います。しかし、それでも安心出来るとは思えないというのが現実です。なぜそう思ったのかというと、自分はパスワードを全部同じにしている為いつそのようなアクシデントが起きてもおかしくはないと思います。しかし、パスワードを付けるのと付けないとでは乗っ取られる可能性は低くなると思うから、パスワード設定したことにより自分は守られているのだと思います。 
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インターネットウイルスから自分を守ってくれるものは、正しい知識とウイルスバスターなどのソフトだと思います。正しい知識といっても、そこには自制心が必要です。インターネットで色々検索して、色々なサイトをみていたら、すごく怪しそうだけど、すごく興味を惹かれるものがあってもクリックしたら、ウイルスが入ってきてしまうかもしれないので、クリックしたい気を抑えるべきです。 
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私が高校生の時に、氏名・電話番号などのありとあらゆる個人情報を不正利用しヤフオクのアカウントを作成し、詐欺行為に使用されたことがあります。 授業中に身に覚えのない番号から連絡があり、折り返すと電話口で「早く発送をしろ」と怒鳴られました。 落札者を名乗る男性が、警察に通報するとのことだったのでこちらも最寄りの警察署に被害届を提出しました。 それから警察署からも落札者をなのる男性からの連絡はありません。 その事件ののちに電話番号を変更しましたが、その変更した電話番号は以前海鮮卸売業者の飛んだ営業さんの番号だったらしく、その人宛のロブスターなどの発注のメールや電話がいまだに来ます。。。 
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私は高校時代に国家試験の情報セキュリティマネジメント検定を勉強して合格していたので多少の知識がありました。そのため、私自身に講義から連想されるようなアクシデントの経験は今日までありませんし、知識の乏しい友人にはアクシデントを防ぐためのアドバイス等をしていました。 私は、パスワードなどによる知識認証と、バイオメトリクス認証を併用した2段階認証は特に有効だと考えているので、設定できるものは可能な限りそうするようにしています。また、パスワードの内容自体にもこだわっています。セキュリティに係ることなので詳細は省きますが、例えば、他の人が知りようのない私自身で作った造語などを組み込んで忘れない工夫をしつつ、使い回しのないよう1つ1つ変えるようにしています。 パスワードの管理は面倒くさいですが、その管理があるからこそ、アクシデントを防いでくれているのだと思います。また、情報流出などの危険は、情報通信技術によるものだけでなく、いわゆるソーシャルエンジニアリング(情報通信技術を使用せずに盗み出す方法)によるものからも発生するので、セキュリティへの意識は生活する上で常に持つことが重要だと思います。 
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私の友達がインスタグラムをやっているのですが、以前、彼ののアカウントが誰かに乗っ取られたことがありました。アカウントを乗っ取られておかしなことを投稿されたり、誰かにへんなメッセージを勝手に送ったりなど、さまざまな悪質なことをされていました。あとで聞いてみたら彼はアカウントのパスワードを自分でわかりやすい、それはパスワードを当てられてもおかしくはないという、名前と誕生日にしていたようでした。ハッキングをしたり、アカウントを乗っ取ることが簡単にできる世の中でそういったパスワードにしていた彼も悪かったと思います。彼はそのアカウントや投稿にこだわりを持っていたので、そのアカウントのままその後パスワードを変更していました。インスタグラムだけでなく、さまざまなところでそのようなことは他人事ではないなと改めて確認できました。 
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アクシデントの記憶がないですから、何が自分を守ってくれていることについて自分の考えを述べたいと思います。コンピュータがだんだん普及したばかりの頃は、多くの人がコンピュータを使ってインターネットを利用していました。しかし、あの頃あまり強い自己保護の意識がなかったので、ネットに接続すれば、コンピュータでやりたいことは何でもやってもいいと思っていた人が多かったです。ウイルスというものがコンピュータを破壊するだけではなく、個人情報までも流出する恐れがあるとは考えられなかったでした。そのため、ウイルスがネット上に出回り始めました。ウイルスによって来たのはノートンなどのウイルス対策ソフトです。これらの会社の競争のため、ウイルス対策ソフトのファイアウォールを突破するウイルスが少なくなってきました。これらのインターネット会社がパッチを発表したからこそ、私たちのパソコンはウィルスの攻撃から解放され、常に安全な状態になります。私たちのコンピューターやインターネットの環境を守っている会社にも感謝すべきだと思います。私たちも普段インターネットを利用する時も注意したほうがいいと思います。ダウンロードする時は必ず正規のウェブサイトに行って、小さいウェブサイトでソフトウェアをダウンロードするともに、ウイルスソフトもダウンロードした可能性もあると思います。 
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私は中学校からTwitterをしているのですが 中学二年生の時、自分のアカウントで覚えのない ツイートがされていたり、知り合いに覚えのない DMをされていました。友達に相談した所、 学校の友達にも同じ被害を受けているひとが いました。被害にあった友達に聞いてみると それはアカウントが誰かにのっとられていると いっていました。なのですぐアカウントをログアウトして、アカウントを変更してパスワードなどに自分の名前や生年月日を入れないようにしました。そうしたら、今まで同じなような事が 起きなくなりました。 
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小学生の頃に実際に体験した話です。 当時私には隣の家に住む仲の良い友達がいて 学校終わり毎日の様に遊んでいました。 私と友達はその頃丁度小学5年生で エッチな事に興味が湧き始めてきた年頃でした。 ある日いつもの様に友達と帰っていると友達A君が「俺んちにパソコンあるからエロ動画見にこいよ!」と顔を赤くしながら言ってきました。 しばらく沈黙が続いたのち... 気付いた時には私は彼の家のパソコンモニターの前でニヤニヤしていました。 「エロ」と検索してトップに来たサイトをクリックしてA君とエロサイトを物色するのですがいかんせん当時の私にはサイトのデザインやコンテンツの刺激が強過ぎてすぐに気分が悪くなってしまいました。そこで私は「もうお腹いっぱいだからいいや」とA君を横目にゲームをしていました。 一方A君はというと目をギンギンに開かせ、 モニターに吸い込まれるが如く物色し続けました。数分後、「ああぁっ〜⤴︎!!」A君が悲鳴をあげ頭を抱え始めました。何事かと見に行くとそこにはデスクトップ一面に映し出された動く乳房と泣きながらのたうち回るA君の姿がありました。どうやら、エロサイトのかなりディープな所に行き過ぎた様でデスクトップが動く乳房になってしまうウイルスに感染してしまった様です。 乳房の中央に位置する突起物をクリックすると インターネットを開けるのですがいくら検索しても対処法は見つからず当時の私達にはどうしようもありませんでした。 次の日、彼は廃人の様な目で登校してきました。 どうやら、家族にバレてしまった様です。 ただ、私は彼の事をいたって正常な人間だと 思います。彼を傷つけたのはウィルスを作成した人の悪意であり家族は事前にその悪意から守ってあげなくてはいけなかったのかなと今になって思います。とはいっても当時は大人だからといって みんなネットに詳しかったとは思いません。 
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最近携帯電話のキャリアメールに迷惑メールが多く送られてきています。内容はいかにも出会い系な感じの女性からだったり、ここの近くでコロナ出たらしいですよといったものだったりします。すべてのメールにリンクがついているのですが、どう考えても怪しいので開いていません。仮にリンクに飛ぼうとしても携帯側から本当に開いてもいいのか警告されるので、易々と引っかかることはないのではないかと思います。 パスワードの話が授業で出たので、パスワードを人に教えたせいでアカウントが乗っ取られた経験を思い出しました。 小学生の時にやっていたオンラインゲームで知り合った人(とはいっても同じクラスの友人の友人で、学校の上級生でした)に名前と住所をばらされたくなければIDとパスワードを教えてと言われました。今思えば脅迫ですし、教える必要は微塵もありませんでしたが、まだ小学生だった私は、不安感からパスワードを教えてしまいました。教えた後はアバターの外見が変更されたり、ゲーム内通貨で謎のアイテムを購入されたりといかにもキッズな嫌がらせを受けました。幸運なことにパスワードは私が教えたままになっていたので相手の詰めの甘さに感謝しつつ、パスワードを変更し、アカウントを削除しました。乗っ取ってきた相手がゲーム内で私にしか被害を与えていない(たぶん)のでよかったですが、もし私のアカウントで人に誹謗中傷や殺害予告等をしていたらと考えるとぞっとします。このゲームで使っていたパスワードは各所で使いまわしていたので、その後全部新しいパスワードに変更しました。この経験は非常に恥ずかしくできるものなら記憶から抹消したいですが、ネットの面倒くささを知れるいい機会だったと考えるようにしています。 
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ウイルスであると断言できるわけではないのですが、私が中学二年生の時に福山雅治から来たメールに返信をしてから何日か経った後にスマートフォンの電源がつかなくなりました。中学生でありながら福山雅治との会話がかなりかみ合っていない感覚があったのですが、困っていたようなので協力したことが間違っていました。 
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自分のPCのメールに「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました。 下記よりご確認ください」という迷惑メールがときたことが一度ありました。来たときはネットで買い物をした記憶はないなと思い、クレカの悪用を疑ったのですが、履歴確認をしたところ特に異常はところありませんでした。ですが配達状況を確認するサービスがあるため、配送番号みたいなのがあるはずでしたが、見当たりませんでした。この時点で可なり怪しんでいました。そしてURLも怪しかったのですが本当に再配達だったら無視するわけにもいかないので、リンクを押したらapkファイルのダウンロードを促されました。開くとPCのセキュリティが「トロイの木馬を検知しました。」という通知が来て、ぎりぎりのところでダウンロードからのインストールを防げたました。セキュリティソフトを買っておいて良かったです。 
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最近私のケータイメールアドレスにアマゾンを名乗ったフィッシング詐欺のメールが来ます。最初はアドレス拒否していたのですが、毎回メールアドレスが変わるのできりがないです。ケータイのメルアドで登録したサイトも多いので、自分のアドレスを変えるのも億劫です。毎回見分けて削除してます。最初よりも巧妙になってきている気がします。FROMがAmazonになっていても、メールアドレスを確認すると全く違うものだったりするので、私の両親なんかは疎いのですぐに引っかかってしまいそうで心配です。見に覚えのないものだけでなくなんでも疑ってかかったほうが良い時代だな、と思ってしまいます。(昔からかもしれませんが) 
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私は、パソコンや携帯電話がウイルスに感染したことはありません。授業でも話があったようにウイルス対策ソフトが取り入れられているためだと思います。また、ネット詐欺関係でも問題が起きたことはありません。かなり昔、迷惑メールなどで、いつまでに電話・お金を振り込め等のものが来たことはありますが、学校の授業で注意喚起を受けたり、地域で回ってくる回覧板の裏を何故か読んでいた(詐欺についてイラスト入りで説明があった)ので、「これは嘘だな~」と思って無視できていました。携帯で調べて、httpのみのサイトに入ると「安全ではありません」と表示されるので、それも少しは役に立っているかなと思います。(それが表示されたら立ち去るようにしているため) もう一つ、パスワードの話では友人がポイントを使われそうになっていたかも知れない事件がありました。Dポイントというサービスで、不正なアクセスがあったとのメールが来たらしく、位置情報も自分とは全く別の場所であったため、本当に知らない人からのログインだったそうです。しかし、友人は二段階認証を取り入れていたので被害はなかったとのことでした。このことを聞いてから、二段階認証の大切さを学び、二段階認証があるものでしていないものは登録をしました。 しかし、パスワードだけは似たようなものを使ってしまっているので、サイトごとに変更しておきたいなと感じました。 
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私が過去に経験したアクシデントは、ポイントサイトやいろいろな通販サイトに登録をしたため、大量の迷惑メールが届くようになってしまいました。そのメールを見ているときに、今考えれば開くなんてあり得ないことなのですが、当時中学生だった私はそのメールに載っていたURLを押してサイトに飛んでしまいました。するといろんなサイトに勝手に飛ぶようになっていて、最終的に訳のわからない料金が携帯に表示されました。実際そのお金は支払うことはなく、後々架空請求の手口であったことは分かったのですが、その当時はすごく怖い思いをしたことを覚えてます。 またSNSに載せた写真が勝手位に使われていたこともあったのでそれ以来顔が完全にわかるものh載せないようにしています。 そのようなことがないようにノートンやマカフィのようなウイルス対策用のソフトが作られています。そちらを活用することによって、私のパソコンのウイルス対策ができると思います。 
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ウイルスほどのトラブルではないですがネット上の広告で商品を購入する欄がでてきて誤った押したときにその1回のクリックだけで購入が確定されましたとでたことがありました。そのサイトは普段活用していたのでメールアドレスなどの個人情報を明かしていたので払わないとなにかしらトラブルになりそうだなと不安になりました。ただそのあとにネットでの商品の購入には最低でも2回以上の購入確定の確認が必要でそれがない場合法律上払わなくていいとあったので無視しました。その後迷惑メールなどもきていないですがワンクリックでウイルス感染などするものだったら怖いなとなりました。 
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私の知り合いはtwitterのアカウントが乗っ取られたことがあり、パスワードを同じものを使用していたので、連鎖的にクレジットカードを不正利用されたことがありました。この話を聞いてから私は重要な自分のパスワードはアプリを使ってランダムに決めています。 
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私はSNS等をはじめとするインターネットによるアクシデントの経験はありません。そして私をアクシデントから遠ざけている要因として3つのことが考えられます。 はじめに、有料セキュリティソフト「ウイルスバスター」の利用です。iPhoneはセキュリティが高いとされているためこの場合には該当しませんが、PCの利用を始める際には必ずこのソフトウェアを利用することにしています。インターネット上で検索をするとセキュリティ対策ソフトウェアは無料のものでも多くが出てきます。しかしながらより高度な対策を講じるためには安心できる会社の、機能がしっかり備わったソフトウェアを使うべきだと思います。アクシデントを避けているまず一つの要因はここにあるといえます。 次に、パスワード等のセキュリティブロックの徹底が挙げられます。パスワードの脆弱性が個人情報の漏洩を招くということはだいぶ前から言われている気がしますが、世間的には強力なパスワードの設定や使いまわしをしないことの徹底がなされていないように感じます。私はパスワードは必ずサイトごとに変更し、多様な文字・数字等を使うようにしているので、その点では徹底できていると考えています。 最後に、ネットとの接触が避けられない現代において「ワンクリック」「ワンタップ」の直前に必ずよく考えることが最も重要だと考えています。SNSの一般利用化によって個人情報の価値が下がっているように感じるのですが、例えば無料のアプリやソフトを私たちが利用できるのは個人情報の一部を提供しているからであり、その点において決して、無料が有料よりも得であるとはいいがたいのです。個人情報の価値を低く感じてしまうことは情報漏洩にとって一番よくないことですから、ネットに情報を提供・書き込み等する場合には必ずよく考えることを徹底しなくてはなりません。 これらの要因から、私はインターネットによるアクシデントから身を守れているのだと考えます。 
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私はアクシデント経験がありません。今までそのような経験がなかったのはウイルスバスターという、ウイルス対策をしているからだと思います。パソコンもスマートフォンも購入当初から両親が対策をしてくれていたので、使い始めてからそのような経験をしたことがないです。ウイルス感染防止のため、ウイルスバスターは定期的に更新しています。 
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私や私の周りにはそのようなアクシデントが起こったことはありませんが最近見た映画の「スマホを落としただけなのに2」という映画で、それは主人公がカフェのフリーWi-Fiを使用したところワームに感染し携帯に侵入されて悪用されてしまうという物語です。このような体験談や物語などで知識を身につけることが自分を守ることにつながると思いました。 
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私は小学校のときからスマートフォンを持っていました。当時は知識がなく、対処の仕方がわからなかった経験を書きたいと思います。夜、私はとある動画を見ていました。いろいろ見ていたところ、ワンクリック詐欺のページに来てしまいました。内容は、「期日までに10万円振り込まないと家まで差し押さえに行く」というものでした。今考えれば無視すれば良いだけの話ですが、当時はとても焦り、心拍数がかなり上がっていたのをよく覚えています。「貯めていたお年玉でなんとかなるかな」など考えましたが、とりあえずブラウザのデータを消しました。そうすれば、なかったことにできると考えたのです。見ていた動画の内容は人に言えるようなものではないので、誰にも相談できずしばらく落ち着きませんでした。幸い電話がかかってきたりすることもなく、お金を取られることもありませんでした。その後、インターネットで似たような件について調べてみたところ、無視すれば大丈夫ということで、安心できました。今ではよく詐欺のメールが私の元へ送られてきます。Amazonや楽天、配達業者を装ったかなり巧妙なメールとなっていて、注意していなければ騙されかねないです。ワンクリック詐欺の件があったからこそ、今まで被害に遭ったことはありませんが、これからも気をつけたいと思います。 
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私には特にアクシデントはないのですが、周りの友人はTwitterを乗っ取られていました。Twitterを乗っ取られるとDMで、「困っていることがある。〇時までにお金を振り込んで」などというメッセージが送られてきました。 
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私は、Twitterを利用しているのですがアカウントを乗っ取られた経験があります。知らぬ間に広告などのスパムの宣伝ツイートを勝手につぶやかれたりしました。友達から乗っ取られてるよと教えてもらうまで気付くことができませんでした。気づかずに誤った情報などを拡散してしまう可能性もあるので充分な注意が必要だと改めて感じることができました。それ以降アカウントを作り直して、パスワードなども以前より複雑なものを設定するなどをしセキュリティを強化しました。新しいアカウントにしてから今のところそのようなものは起きていません。常にネットから私たちの身を守ってくれているのはパスワードなどのセキュリティであると思います。 
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私はアクシデントなどの経験はありません。確実に、この手段を使っているからアクシデントに巻き込まれていないと言えませんが、私のなるべくネット上でトラブルに合わない手段としては、まずはパスワードは極力自分に関係のないことを取り入れるということです。何かのテレビ番組で普段のパスワードの頭文字を一番最後にまわすことや、全く関係のない数字を決めて色々な位置に置くことです。また、SNS上では自分のあまりかかわりのない人などフォローしないことや、外部リンクを誤っても押さないように心がけています。以上のことが自分の身を守る手段になっているのではないかと考えます。 
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私を守ってくれる情報は私自身で調べなければないと思います。記者やメディアも自社の利益しか考えないで情報提供しているとこも多いからです。 
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私は海外サイトでネット購入することが多々あります。過去に、おそらくそれが原因で、クレジットカードの不正利用がありました。クレジットカード会社から問い合わせの電話があり、何かと思うとどうやら私のカードを誰かが勝手に利用しているみたいでした。利用された金額は2万円に満たない程でしたが、とてもショックでした。知らぬ間にパスワードが流出してしまったのでしょう。それ以降、海外の通販サイトで購入する時は銀行振り込みを使うようにしています。 
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私が今までに経験したアクシデントは、小学生のころインターネットの無料ゲームをブラウザ上でプレイしていた際にコンピュータウイルスのリンクを誤ってクリックしてしまい(所謂ブラクラ)、ポップアップが繰り返し表示され消えなくなるといったものです。この時は手口が古典的だったことや父親がインターネットに詳しかったためすぐに対処でき、その後から今に至るまでインターネットを利用する際の注意点として実体験が残ったので、今となっては良かったと思います。最近ではポップアップブロックやアドブロック、アンチウイルスソフト等によってある程度のイタズラやウイルスからは守られているように感じます。その代わり、迷惑メールや詐欺メールの手口が巧妙になっているのでメールアドレスやURLのリンクを確認するなどの自衛策を各自で備えておくことが大切だと思います。 
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私は、メールアドレスを数年変えておらず、多くのWebサイトのログインIDに設定しているので、どこから漏れたのかは分かりませんが多くの迷惑メールが届きます。キャリアのフィルターで迷惑メールだと思われるものは自動的に振り分けられるようになっているのですが、最近の迷惑メールはオレオレ詐欺のように緻密に形成されていて危うく騙されそうになりました。内容としてはAmazonのオフィシャルメールに酷似していて、「パスワードを更新してください」という内容でした。Amazonのロゴの画質が少し粗かったので不審に思ってメールアドレスを確認してみたらドメインが違いました。危うく現パスワードを入力するところでした。 
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私自身も私の周りにも今のところは特に何もアクシデントが起こったことがないような気がします。周りの人たちがどのようにそういったトラブルから身を守っているかはわからないので自分の体験だけで話を進めていきますが、そもそも使うサイトを限定していることが一つ挙げられるかなと思います。普段私が利用しているサイトは一つしかなく、授業などの調べものをする際に様々なウェブサイトを覗くくらいしかしません。またそこで貼られている広告などは絶対にクリックしないようにしています。そういう広告にクリックするだけで、怪しいサイトに飛ばされることもあるようなので、十分気を付けるようにしています。そういったネットの使い方に気を付けることだけでも、身を守ることにつながるのではないかと思います。またパソコンを買った際、親にウイルス対策ソフトなどは買った方がいいのかと聞いたところ、もともとWindowsに入っているソフトだけでも十分守ってくれると話していました。それで今回調べてみたのですが、WindowsにはWindows Defenderというウイルス対策ソフトが搭載されているそうです。このソフトには”リアルタイム保護機能”、”スキャン保護”、今回授業でも出てきたトロイの木馬やランサムウェアをシャットアウトできるなどといった機能があるようです。市販のセキュリティ対策ソフトで優秀なものも多いですが、そもそも私自身パソコンはあまり多く使わないので、確かにこれだけでも十分に思えます。したがって、セキュリティソフトとウイルスを自ら招かない行動が開くアクシデントを防ぐ一番の対策なのではないかと考えます。 
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私はワンクリック詐欺に騙されかけました。小学生の頃iPod touchでまとめサイトを見ていたら突然アダルトサイトへ飛び、「あなたは自動的に会員登録されたので〇〇万円1週間以内にお支払い下さい。もし払われなかった場合は法的処置を取らせていただきます。」と表示されました。私は、幼かったのでとても動揺し「親に相談しようか、アダルトサイトだから相談できない」と記載されているメールアドレスに自分の判断で連絡しそうになりました。その時、一度Yahoo知恵袋に状況の質問を投稿したところ、すぐワンクリック詐欺だから無視しておけばいいと回答があり何事もなく終わりました。しかし、そこから怖くなってしまった私は、iPod touchのデータを全て削除し初期化し、Safariでまとめサイトを見るのをやめました。 友人は同じようなアダルトサイトのワンクリック詐欺に引っかかってしまい親に内緒で3万円振り込んでしまったそうです。そこから毎月増額する督促があり、さすがに親に相談し解決したそうです。 私はこの経験からインターネットの犯罪、特にワンクリック詐欺はやはり存在について知っておくことが1番の対処法だと考えます。迷惑メールやワンクリック詐欺が無視しておけば大丈夫という知識があれば引っかかる事がないので、知識がインターネットの犯罪から守ってくれると考えます。 
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私の知人のエピソードになります。アダルトサイトを利用していましたが、そこからワンクリック詐欺にあいました。そこで高額請求がされました。その当時は振込先に振り込んだそうですが、今思うと、ワンクリック詐欺なんだと気づいたそうです。詐欺に気を付けることやウイルスソフトをPCにマストで入れないと、容易にウイルスに感染してしまうと思ったので、私は値段が高くてもウイルスソフトを必ず入れておきたいと思いました。私も起こり得ることなのでコンピューターリテラシーを身につけておくべきだと思いました。 
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私が中学生の頃に、私とある友人に起きたアクシデントです。中学生になって携帯を持ち出し始めたころに、迷惑メールやチェーンメールが頻繁に送られてきていたというものです。当時中学生だった私たちは、そんなことに遭遇すること自体初めてで、どうしたらいいか分からず、迷惑メールが来っぱなしになっていました。チェーンメールの返信に時間を割いていたりもしていました。しかし、メールには振り分け機能があることを知りました。迷惑メール受信拒否設定をすることで、来ることが無くなり、この機能の便利さを感じました。 
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私は、様々なアプリやサイトでアカウントを作る際にFacebookと連携できるサイトが多く、普段は一度も利用していないのですが、連携用にFacebookアカウントを持っています。普段利用しないので、気づきもしなかったのですが、一年ほど前になんとなくFacebookの設定の欄を眺めていたら、ログイン中のデバイスという項目があり、そこには私の行ったことがない都道府県からのログインが2軒ほどありました。とても驚き不安になり、急いでそれらのログインを解除し、二段階認証の設定をしました。 先生が授業で、パスワードは様々なサイトで同じであれば、一つ分かったらすべてログインされてしまうと、おっしゃっていたように、Facebookにログイン出来たら連携サイトすべてにログイン出来てしまうので、とても恐ろしいことだと思い、なんでも連携することはやめようと思いました。 
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私は、ワンクリック詐欺の被害にあったことがあります。原因は、わからないのですが、パソコンを操作していたら、突然、Googleユーザーのあなた、おめでとうございます。というメールが届き、IPadなどの商品が当選したので、個人情報を入力してくださいと記載されていました。初めてのことで、知り合いからも、そのような事例を聞いたことがなかったので、とてもびっくりしました。ですが、とても怪しかったので、無視をしました。その後、調べてみて、非常に安心しました。自分も大人のみで、クレジットカードも保有しているので、もっと危機感を持つ必要があると感じました。 
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私は中学生の時、携帯を購入した際、親にフィルタリングをかけられていました。 しかし、高校生になってからは、フィルタリングを外してもらい、今まで検索できなかったものも検索できるようになり、閲覧できなかったサイトも閲覧できるようになりました。そのある日、あるサイトを見ていた時に、広告のバナーが出ました。興味本位で一回クリックしました。そしたら「登録完了!即日入金必要」と画面に表示されました。当時、そのようなことに関して無知だった私は、焦り、登録解除するにはどうしたらいいか、そのサイトを漁りました。すると、「登録解除するなら24時間以内にこちらからお問い合わせください」と電話番号が記載されていました。焦っていた私は、その場で電話をしてしまいました。電話に出た業者からは「1週間以内に30万円振り込んでください」と言われ、「しない場合は法的処置を取る」と言われました。不安に駆られた私は親に相談しました。親もあまりそのようなことに関して詳しくなかったので、親が知り合いの弁護士に相談してくれました。弁護士曰く、サイト自体に同意書が大きく記載されていない場合は振り込む必要なく、私が引っかかったルートでは業者側にお金を支払う必要はないから無視して大丈夫とのことでした。ただ、電話してしまったことにより、電話番号等が流出しているので、悪用されない為にも、変えた方がいいとのことでした。私が業者に伝えたのは名前と電話番号、メールアドレスだけだったので、メールアドレス、電話番号だけ変えました。その後は特に問題は発生しなく、解決しました。 このような業者はワンクリック詐欺であって、ユーザーが焦って、電話をかけて来たら、口説き文句で振り込みまで辿り着かせるのが手法らしいです。この経験から私はどんなワンクリック詐欺にも引っかからない耐性がつきました。  また、このような振り込みを強制させる文面が出た場合、無視して大丈夫らしいのですが、何事にも同意書などしっかり確認してから登録をするべきだと学びました。 また最近はYouTubeでこのような悪徳業者を退治する動画がアップされています。中高生は引っかからないようにそのような動画を見て、耐性をつけていったらいいと思います。 
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私は、パソコンの場合だとウイルスバスターのような、ウイルス対策ソフトがセキュリティを守っていると思います。これを使っていればウイルスに感染することが減りますし、期限が来そうなときは通知が来るため、期限が切れてたのに気づかなくて感染してしまうこともありません。また、フィルタリング機能も守ってくれているものの一つだと思います。メールの中にはウイルスがあるものや、不快なサイトにアクセスしてしまうようなものもありますが、その配信を止めてくれるからです。 
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私は中学生の頃にメッセージアプリのURLをクリックして以降、迷惑メールがたくさん届くようになってしまったことがあります。それからはメールを使うことそのものが怖くなり、また当時LINEが流行っていたこともあってメールに触れなくなりました。今でも会員登録や大学からの確認のメールには目を通しますが、基本的な連絡は全てLINEで済ませるようにしています。 私はSNSで問題が起こったときに、さらにその対処によって問題が起こることを恐れています。例えばフィルターアプリなどはウイルスアプリなのかもしれないと疑心暗鬼に陥りがちです。正しい知識がないからこそ怖いと思うのか、あるいは見えない部分が多いにも関わらず影響力が高いことが怖いのか、SNSに気をつけようと言われ続けて育ってきた世代だからこそ漠然とした怖さを感じている節はあります。 
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私はアクシデントの経験はないのですが、よくネット通販を使うので、ここではネット通販詐欺について述べていきたいと思います。ネット通販詐欺に引っかからないためには、ネット通販詐欺の特徴について知ることが必要です。「商品の価格が極端に安い」、「他店で見当たらない商品を扱っている」場合は通販詐欺の可能性が高いので気を付けるべきだと考えます。また、支払方式は前払いではなく、「代引きによる郵送形式」にすれば対策になるでしょう。次に、通販サイト、オークションサイトによっては詐欺業者が運営している場合もありますが、サイト内に記載されている登記情報や特商法の表記を確認するべきだと考えます。しかし、詐欺業者は住所を表記したがらないため、実在する住所は記載しない可能性があります。また、日本語表記が不自然・見慣れないフォントが使用されているサイトは、外国人が運営しているネット通販詐欺の可能性が高いので、そういったサイトには近づかないように心がけます。 
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私の友達が違法サイトで動画を見ようとした時に詐欺にあいました。またアダルト系の動画の再生やダウンロードした際に料金請求画面になり詐欺にあいそうになりました。私はパスワードを忘れてしまい、登録したアプリやサイトにログインできないということがありました。TwitterでURLで動画を再生しようとした際にそのTwitterのアカウントをのっとられるということもありました。 
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私は家のパソコンをウィルスに感染させてしまったことがあります。小学生の時のことなので記憶が不確かな部分もあるので思い出しながら述べていきます。 私が1人で家にいるときに、パソコンを使ってアニメの動画サイトを見ていました。おそらくそのサイトが違法サイトでウイルスを持っていたのだと思います。一度パソコンをシャットダウンし親が帰ってきて、起動した際に、不規則な文字列が並び明らかにウイルスに感染し使用が出来なくなりました。今であれば違法サイトなどにな入らないなどできるけど、小学生の頃にはそういった知識がなかったので、注意するのが難しかった。 今では、小学生の早い段階でスマホをもったりするネット社会になっているので早めにネットリテラシーやウイルスなどの怖さを学校などで学んでおく必要があると思いました。 
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私はこれまでにそういったアクシデントを経験したことはありません。個人的に自分達を守ってくれていると思うのは、グーグルの規制システムだと思っています。軽いネットサーフィン程度にしかインターネットを使わない私は自分から危険なサイトに入らなければまず被害を受けることはないと思うのですが、グーグルの規制システムのお陰でそもそもあまり危険なサイトが検索結果の上位に出てくることはないです。 
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私はそのようなインターネットやメールなどを利用したトラブルに巻き込まれたことは無いし、メールなどで騙されたことはありませんが、知り合いが引っかかりそうになった経験はあります。違法なアニメサイトであったと思うのですがそれを知り合いが閲覧していてそこでワンクリック詐欺のリンクを押してしまったようで、そこでメールを送ったら解除できるというありがちな騙し方法にハマってしまい、大量の迷惑メールが届くようになったそうです。それで困っていると話を聞いたことがあります。また、トラブルではないが母が東日本大震災が起きた時にチェーンメールを流してしまったこともあります。インターネットに対しての知識をある程度持ってないと簡単に騙されてしまうと思った。 
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数年前のことですが、とあるネットゲームで知り合ったフレンドさんと他のネットゲームで遊んでいたときに、フレンドさんのアカウントが乗っ取られたことがありました。毎日のように遊んでいたので、フレンドさんもアカウントがハッキングされたことには直ぐに気がついたのですが、パスワードなどを言いふらしたりするような人ではなかったので、無作為にパスワードなどを入力するブルートフォースアタックディクショナリアタックが用いられたのだと思われます。このときは私もフレンドさんもすぐに気づき、アカウントを取り戻してパスワードなどを変更したのですが、何か勝手に動かされる前に気づくことが出来たのはとても運が良かったと思います。あとはパスワードをすべてのゲームで統一するのではなく、全く異なるパスワードであったので、被害が広がることなかったということも、日頃のセキュリティに関しての意識の積み重ねだと思います。 また妹の知り合いの話ですが、Youtubeの広告で流れていたそうですが、よくある500円で購入出来るダイエットサプリを魅力的に思ったのか複数人で購入したことがあったそうです。落とし穴として、このダイエットサプリは初回が500円でありましたが、定期購入だったので2回目以降は数千円するものだったようです。3回購入しないと解除することが出来なかったようです。しかし、彼女たちは親に隠れて、自分たちで購入したので、未成年者の契約はどのような場合であれ解除できることを利用して、解約したそうです。この問題は請求書が届いたことで発覚したそうですが、未成年だあったことが事態を深刻化せずに終わることができたものです。 私はセキュリティやネット詐欺などで問題になったことはありませんが、このように身近に危険は潜んでいるため、どのような場合であっても気をつけるべきだと思います。常にネットに触れられることは便利でもありますが、危険とも隣り合わせなことは意識しておくべきなのだと思いました。 
100 
私はインターネット上でのトラブル等はありませんでしたが迷惑メールに悩まされたことがありました。携帯電話を持ち始めたのが中学1年生で、迷惑メールが初めて来たのが中学3年生のときでした。一件目が来た日から1日20件ほど迷惑メールが来ていた記憶があります。docomoに相談したところ、わかりやすいメールアドレスであることが原因だとわかり、すぐに複雑なメールアドレスに変更しました。単純なアドレス、パスワード等はランダムに当てられてしまうことがあると学びました。それ以降迷惑メール等の被害は一切ないです。 私の高校時代の友人はデスクトップパソコンで動画サイトにアクセスしたところ支払いを要求されるメールが届いて、1時間おきほどに請求のメールが続いていたそうです。パソコンのデスクトップ画面に請求の表示が強制的に表示されてしまっていたそうなのですが、支払い期日まで放っておいたところ消えたそうです。 アドレス、パスワードは少し複雑めに設定、安全でないサイトにはアクセスしないということを自身、そして周りの経験から学びました。 
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私が実際に体験したアクシデントなのですが、高校生になりたてのころ部屋でアダルトビデオを見ようと思って見ていました。いつもはパソコンで見ていたのですが、その日はパソコンが壊れていたのでスマートフォンで見ました。動画を見ようとしたところ「18歳以上ですか?」という画面が出てきて選択肢にはいといいえがあり、私ははいを押したところ急にスクリーンショットのような音が聞こえ有料会員登録完了の通知が出てきました。私は当時、ワンクリック詐欺だとは分かったのですが4日以内に99万円支払わなければいけないことを鵜呑みにしてしまい、部活を辞めてバイトをしたら99万円はどのくらいで貯まるのかなどを考えていました。有料会員登録のページに「これを詐欺だと思う場合」という欄があり私はそこを押したところサーバーに接続されていませんと出てしまい、完全に頭が真っ白になりました。結局親に正直に言い、問題は解決しましたが親に堂々とアダルトビデオを見たことを告白したのは人生で五本指に入るくらいの屈辱でした。 
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セキュリティ関係のアクシデントは私を含め、私の周りの人も経験がありません。メールやブラウザの本文を読んだだけでウイルスが感染することがあるのを今日の授業で初めて知って、とても驚きました。迷惑メールなどがきても、そこから送られてきたURLを開かないかぎり、または、返信しない限りウイルスに感染することはないと思っていたので、今日そういうウイルスも存在していることを知れてよかったです。今まで危険な目に合わなかったのはいろんな要因があると思いますが、一番大きいのは、ウイルス対策の技術が発展していることだと思います。様々なウイルスが出てくるのとともに、セキュリティ環境も発展していっているんだなと感じます。会員登録をするときに、パスワードは必ず8文字以上だとか、記号英数字を組み合わせないと登録できないだとか、いろんな方法で私たちに注意して、私たちの情報を守ってくれていると感じます。2段階認証なんかは運営からの注意文がなかったら、おそらく私は、いちいち認証するのはめんどくさいからという理由で設定していなかったと思います。また、私は頭に入っているパスワードが8つあるので、そのことも私を守ってくれているうちの1つだと思います。授業で、最近はパスワードの中身より数の方が重視されていると知って安心しました。 
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私の体験談なのですが、ある日私のiPhoneのメールボックスにAppleから領収書が届きました。メールの内容は、とあるゲームアプリのApp内課金で3,800円支払ったというものでした。そのメールが届いた日付や課金した日付、ゲームのアイコン、注文番号、書類番号といった項目がしっかりと記載されていたため、偽物だとは全く疑いませんでした。普段、フィッシング詐欺メールはこれ以外にも届くのですが、怪しいというか偽物だという分かりやすい点がいくつもあるので、すぐに迷惑メールに入れて削除するのですが、このAppleからの領収書を偽ったメールは、内容もすごくしっかりしていて実際にきていたAppleからの領収書に酷似していました。しかも、そのゲームアプリは以前私がハマって実際にやっていたものだったのです。さらに信憑性が上がり、iPhoneにクレジットカードを登録していたため、本当に支払われてしまったかもしれない、と私は焦ってしまいました。すると、下方に青文字で「この購入を承認しない場合は、こちらをご覧ください。」と記載されており、タップしてアクセスできるようになっていました。焦っていた私ですがその文字をタップする前に、たまたまその時に一緒にいた友人に、このメールを見せてどうしようと相談しました。その友人は冷静に「使っていないのにお金が払われることはおかしい。過去に使っていたとしてももう既にアプリは削除しているし、Appleに限ってそのようなミスは犯さないと思う。」と言ってくれました。ならば、やはりこの「この購入を承認しない場合は、こちらをご覧ください。」という文字をタップしてAppleに問い合わせようと私は思いましたが、友人がその前に一度Googleで調べてみた方がいいと言ってくれて、2人で似たような事例がないか調べていると「Appleからの領収書を偽ったフィッシング詐欺メールが多発」というサイトを発見しました。そのサイトを見てみると、“私と全く同じように身に覚えのない領収書のメールがきていて、そのメールの下方の青文字をタップするとAppleの公式サイトに酷似したログイン画面に続いておりそこにメールアドレスとパスワードを打ち込んでしまうとその内容が抜かれてしまう、フィッシング詐欺メールである”という内容でした。ここで私たちは、ようやくこのメールが詐欺であると気づいてAppleという表示になっている送信元のメールアドレスを確認すると本物のAppleとは違うメールアドレスでした。私は友人がいなければ、焦って偽物の公式サイトにアクセスしてログインしてしまっていたと思うし、メールもサイトも本物と酷似していたので全く疑わなかったと思うので、友人に相談してよかったなと心から思いました。この体験をきっかけに、公式であっても全てのメールをきちんと確認するようになったし、怪しい点が少しでもあった場合はすぐにGoogleなどで検索をかけるようにしています。最近はこのような本物と見分けがつかないようなフィッシング詐欺メールが多いようなので、若い人はインターネットを扱い慣れているので大丈夫だとしても、お父さんお母さん世代のインターネットやスマホを扱い慣れてない人たちが騙されないか本当に心配です。 
104 
セキュリティソフトやパスワードが私たちを守ってくれていると思います。セキュリティソフトはウイルスの侵入・動作することを阻止していて、パスワードは乗っ取りなどを阻止しています。細かいことを言えば、セキュリティソフトはウイルス・ワーム・トロイの木馬からなるマルウェア、データを人質代わりに身代金を要求するランサムウェアの侵入・感染を防ぎ、フィッシングや迷惑メールなどを事前にブロックするなどしています。パスワードはセキュリティソフトと違ってダウンロードしたり、お金を払う必要が無いのでより簡単な対策になりますが、同じものを使いまわしたり、長い期間変更しないでいたりすることは逆に自らを危険にすることに繋がるので、積極的にそうゆう状況を避けることを心掛けることが大切です。 
105 
 私は特にそれらに該当するようなトラブルにあったことはございません。ですので、それにつながっていると自分が考えている対策を書こうと思います。  まず一つ目にパスワード管理です。授業でも触れられていたようにパスワードの使いまわしは連鎖的にアカウント乗っ取りの危険性があるものの、一人で50以上のサイトでアカウントを作るのも珍しくない昨今、私はパスワードを共通パートとサイト固有パートに分けて登録することで間違いを減らしつつなおかつかぶらせないことに成功しています。  二つ目はアプリ及びソフトウェアインストール時の注意です。例えばですが、ゲームのコントローラーをスライドショーのスライド捲りデバイスにするソフトが欲しかったとしましょう。この場合無料のものが多くネット上で配布されていますが、私はその中からできるだけ多くの人が利用していると思われるものを選びます。多くの人が問題なく使えていると感じるならその利用者数に応じてウイルス感染のリスクは下がりますし、借りに感染したとしてもより多くの情報を得ることが出来ます。  私はこれらの対策によってトラブルから逃れられていると考えています。 
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私を守ってくれているものとして1番身近なものは、iPhoneのパスワード管理システムです。昨年初めてAndroidからiPhoneに替え、このシステムにとても驚きました。Androidの時にはパスワードは全て同じものを使っていました。それは私がパスワードを頻繁に忘れてしまった経験からです。これによりもし私が不正アクセスの対象になっていたら生年月日という簡単なパスワードはすぐに破られていたことでしょう。その点iPhoneのシステムには独自のパスワードを構築してくれる機能があり、顔認識で全て探し出してくれるためとても助かっています。銀行口座やクレジットカードも全てiPhoneで管理しているため、パスワードの流出は避けなければならない大切な事案ですので、私はiPhoneのパスワード管理システムに日々助けられていると言えるでしょう。 
107 
5年くらい前に友人からのLINEで、明かに乗っ取りにあっているようなメッセージが送られてきていて、内容としては、ギフトカード、電子マネーなどを要求するような文書になっており、すぐに電話をかけたところ全く気づいておらず、後日アカウントを作り直ししたという出来事がありました。 当時とても流行っていたのですぐに気づきましたが、簡単にアカウントが乗っ取られるのは正直恐怖を感じました。 
108 
デジタル化が進展するにつれ、私たちの生活は情報技術への依存度が高まっています。私自身も含めて,もはやスマホなくして生活が成り立たないとも言えます。大学がオンライン授業になったから,新しいパソコンを買った私は,今までアクシデントがありませんでしたが,パソコン売り場に並んでるセキュリティソフトを買いました。ウイルスによる攻撃は、スマホやパソコンを利用不能にし、情報を窃取し、場合によっては身代金を要求して直接的な金銭被害を引き起こしやすいのがわかりますが,今後も増加しているスマホでのキャッシュレス決済を狙う犯罪や、今までにない未知のウイルスによる新たなリスクが生じる可能性もあると思います。だから,私たちは自分の身を自分で守る必要があると考えます。 私はWindows 10を買ったから,Windows 10であれば標準で搭載されているウイルス対策機能であります。ウイルス検知の能力は高くて、有料のウイルス対策ソフトと大差ないと評価されています。しかし、ウイルス検知以外のほかの機能が搭載されていないことやサポートもないこともあって、自分で必要な設定を施すことが求められます。近年のウイルスは感染してもまず気付くことはできません。そこで、有名な有料のセキュリティソフトを入れてチェックすることが大切だと思います。なぜならば、Windows Defenderみたいなはじめとする無料のセキュリティソフトは最低限の機能しか搭載されていないからです。ウイルス自体も進化し続けるものですが、ウイルスが侵入するルートは変わりません。しっかりと対策する知識と行動が伴えば、ウイルス侵入をシャットアウトすることができ,誰かに守られるではなく,私達が自分の身を自分で守ることができると思います。 
109 
 私は自分のセキュリティに関する体験ではないのですが、講義内でも出てきた「パスワードノート」のようなものを道端で拾ったことがあります。中には持ち主のいろいろな情報が書かれており、いろいろなサイトのパスワード以外にも名前や住所などが書かれたものもあったので、これは自分の手に負えるものではないと思い、近くの交番に届けました。あまり中を見るのはよくないと思い、内容をしっかりとは確認しませんでしたが、たぶん持ち主の人はこのノート一冊にほとんどの大事な情報を収めていたので、なくしたときにほんとに危険を感じていたと思います。  わたしはこのような体験をしたので、それ以来リスク管理をする上で、大きなリスクを回避するために大事な情報を一つのものや場所にはまとめないように心がけています。そうすることでいざというときに損失を少なく抑えることができると思います。ただ、どの情報をどこで管理しているのか忘れてしまい、探すのに少々手間がかかるというデメリットも伴っています。 
110 
私の母の話ですが、ショートメールに知らない番号から「お荷物のお届けにあがりましたが不在の為に持ち帰りました。ご確認ください」と連絡が入り、その下にURLが貼ってありました。最近、ヤマト運輸など運送会社がLINEやショートメールによるお届け情報をお知らせするサービスがあるため母は何か荷物が届いたのだとURLに飛ぶと支払いが完了していないため、こちらから支払いをするよう通知するページに飛び慌てて私に知らせてきました。幸い、すぐに荷物は頼んでおらず全く知らない番号だったためその後何も触れず、特に問題は起きませんでした。改めてURLをみると始まりがhttpsであり、一見安全そうに感じたのですが、内容が全く身に覚えのなかったのでそれが詐欺のたぐいであることがわかりました。https通信だからといってすべてが安全というわけではないことがこの経験で学びました。電話番号自体もネットなどで調べましたが、引っかからず国内の携帯番号であることしかわかりませんでした。どこからか母の電話番号が漏れたのか、あるいは片っ端から送っていたのかは知りませんが、個別で不特定の人からきたものは疑うことを忘れないようにしないといけないと感じました。 
111 
私は小学生の頃アダルトサイトを見ていたら画面が一面広告まみれになってしまって消そうとしても消えなくなってしまったことがあります。友人の間でもアダルトサイトにアクセスするとウイルスに感染するというのは有名な話だったため大変焦りました。パソコンを再起動したら治ったため一安心しましたが、それからは無闇に色々なサイトにアクセスしないように気をつけています。iPhoneでも迷惑メールが沢山きますが、全部すぐ削除するようにしています。MacやiPhoneはウイルスに対する効力が強いと聞くので私は知らず知らずのうちに守られているのだと思います。 
112 
私は大きなアクシデントというのはありませんが、昔から迷惑メールというのはよく来ます。ガラケーの時代からメールの受信欄はすごく多く、始め使っていたメールアドレスは迷惑メールを受信するアカウントのような扱いにし、何百件というメールが毎日きていました。最近ではGメールなんかは迷惑メールという欄があり、勝手にそう思われるメールはそちらに飛ぶようになっているのですごく便利です。しかし、私がメールをしっかり受信してほしいメールも迷惑メールに間違われ探せなくなったときがあったので、とても難しい問題です。 少し違うかもしれませんが、私は小さいころにパソコンのオンラインゲームのIDとパスワードを知らない人に教えてしまって取られてしまった経験があります。とても小さいころだったので、大人の口実に騙され教えてしまいました。今考えれば絶対に騙されないと思い少し笑える話ですが、小さいころだと簡単な話しでも騙されてパスワードとかを教えてしまう恐れはあるなと思いました。 
113 
私の身近な経験で言うと、SNSの乗っ取りや悪用です。私の妹はTwitterをやっており、そのアカウントは、知らない人からの閲覧ができないよう鍵をつけ、閲覧の制限を設けていました。しかし、ある時から承認した覚えのないアカウントからのいいねが付くようになったそうです。そしてそのいいねは決まって妹の仲のいい男友達のひとりが写っている写真や関連した投稿などでした。そしてその男友達と話すな、見るな、仲良くするなというダイレクトメッセージが届きました。犯人は友達の彼女のようでした。また、妹の誕生日や情報を誰かから聞き、パスワードを探り当て、妹のTwitterアカウント乗っ取りました。そして、自分のTwitterアカウントを承認させて彼氏と仲のいい妹のアカウントを監視していたようです。もちろんその後にパスワードを変えたみたいですが、もしそのパスワードが使い回しだったら。決済のできてしまうサイトにも使われていたパスワードだったら。個人情報の詰まったSNSを乗っ取られてしまうのももちろん怖いですが、そこから被害が膨らんでいくことを考えるととても恐ろしいです。SNSの悪用は、だれでも被害者になり、加害者になる可能性があります。赤の他人だけがパスワードを知りたがっているわけではなく、身近な人が知りたがっている可能性もあります。それもどんなことが動機になるのかもわかりません。SNSは現代の社会にはとても必要なもので、誰にでも身近なものであり、若者世代には必須ともいえるでしょう。誕生日、好きなもの、好きな食べ物、自分で考えられるパスワードとはいえ簡単に連想できてしまうものや個人の趣味など。覚えやすいからと言って既存の言葉を並べたものではなく、たとえ覚えにくくても、記号を入れたり、長いパスワードが自分の安全を守るのだと今回の授業で改めて意識するようになりました。 
114 
私が中学生の時に修学旅行に行くため、リュックが必要でインターネットであまり知らないサイトから購入ボタンを押しました。一週間後程で届くとと思って待っていたら発送のメールも届かずこちらからメールを送っても返信がきませんでした。 入金をしてしまったため、お金も返金されずにネット詐欺を体験しました。 
115 
私は迷惑メールを受け取った経験があります。その迷惑メールは一日に何件ものメールが送られてきて、少しでもメールを放置していると受信がとても多くなってしまい、本来自分が見たいメールが見当たらなくなってしまいました。その原因や、情報がどこから漏れたかなどが明確にわからないのですがパスワードを変更し、さらに携帯会社のサービスの迷惑メール登録をしました。その二つの対策を取ると迷惑メールの件数が減ります。さらな今後は、このようなアクシデントが起こらないよう、パスワードに記号を含め文字数を長くし、二段階認証にし、使いまわししないようにしたいと思いました。さらにインターネットの使い方に慣れてきたら、パスワードをブラウザに記憶させて、より快適にインターネットを利用したいです。 
116 
私は小学校高学年からネットワークを本格的に使い始めました。その当時はネットの使い方や知識が浅かったため、なんも考えずサイトに貼ってあったURLを踏んだことによりパソコンが重くなってしまったことや携帯で怪しいサイトにアクセスしてしまったことにより、出会い系サイトなどの迷惑メールが毎日何通も届いたため泣く泣くメールアドレスを変えざる終えなくなってしまった苦い経験があります。思えば、自分の勉強不足もありますが、小学校や中学校ではネットリテラシーの教育があまりされていないのが一つの原因であると思います。自分は高校生になって初めてプライバシー保護やセキュリティーの対策などのネットの正しい使い方を学びことができ、ネットの楽しさや便利さを以前よりも感じることができました。よく未成年がネット上でトラブルが問題になりますが日本の教育の中でネットの使い方に詳しい先生が少ないために教育が行き届いておらず、結果としてトラブルに巻き込まれてしまう生徒が多いように感じます。スマートフォンの普及によって、よりインターネットの存在が近くなり、様々な年代が使うようになった今の時代にとってどのような方法で情報倫理の大切さを説いていくのか課題になってきているように思います。 
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私はパスワードを自分の名前や誕生日を複合した、だれかだ少し考えたらわかってしまうようなものにしていました。中学生のころからスマートフォンを持つようになり自分が忘れない1番簡単なものにしたくてそのようなパスワードにしました。しかし、なにかに乗っ取られたりしたわけではありませんでしたが、ネットショッピングをするようになって親のクレジットカード情報など洩れたら大変なことになるような情報を使うようになってからは単純なパスワードをやめ、すべてなんの規則性もないようなものにしました。 
118 
私はインターネットなどでのアクシデントは全く無く、周りの友人や知人もこういうことがあったと聞いたことがないのであまり分からないです。なんでアクシデントが無いかを考えてみたところ、パスワードは色々と違うものを使っていたり、大文字と小文字を使い分けたり、長めにしたり、記号を使えるのであれば記号を使っているからだと思いました。ただ、私はパスワードを覚える自信が無いのでスマートフォンのメモ機能にメモしていました。しかし、今回の授業を聞いてパスワードをスマートフォンのメモ機能にメモするのはやめようと思いました。なぜなら、スマートフォンを仮に乗っ取られてしまった場合にそのメモ機能のメモを見られ、全てのパスワードを知られてしまうと思ったからです。そこで私は、授業で仰っていたようにメモ帳を購入し、そこにメモしようと決めました。また、他のアプリやアカウントなどを2段階認証できるものは2段階認証にしようと思いました。 
119 
特に大したアクシデントに見舞われたことがないので、普段私がインターネットで気を付けていることをいくつか述べようと思います。私はよくTwitterを利用しているのですが、パスワードを定期的に変えるようにしています。私の端末以外からのアクセスもないか時折チェックしています。もし見覚えのないところ、時間帯からのアクセスがあった場合、連携を解除してパスワードを変えるようにしています。Twitterには様々な人がいるので怪しいURLを貼っているツイートもあります。それらには一切触らず、時に運営にツイートの報告を出すこともあります。また日々の投稿に関しても、周囲が分かるようなことは言わない、どこかに出掛けても「now」ではなく「was」になるように呟くなどしています。インターネットは楽しく便利なものですが、同時に少しでもボロが出れば特定や現実世界での嫌がらせなど実害が出かねません。また、顔出しや住所公開をして生活に実害が出た人達の経歴を知っているため、尚更気を付けるようにしています。現在ネットが普及していますが、それに反比例して人々のネットに対する知識が遅れているのではと感じる場面が時々あります。少し前に話題になったセブンペイも、社長が二段階認証のことを知らなかったりしたこともありました。ネットリテラシーやセキュリティ管理についての勉強も、もっと真剣にやるべきではないかなと思います。特にネットに一度流れた情報はずっと残り続けるのは子供でも分かる、くらいの常識にした方がいいと思います。 
120 
私は小学生の頃からパソコンを使っていますが小学生低学年の頃に10年と少し前、ニコニコ動画が日本国内で覇権だったころにフラッシュ動画というものが好きで見て漁ってました。その頃に見ていた動画の元ネタが気になりブラウザで調べてページに入って少しネットサーフィンをしていたところ急に画面に無数のWindowsのロゴがページ上に出てきて慌ててページを閉じました。小さいながらその時の衝撃はよく覚えています。そしてその時からそういう画面が出てきても慌てずページを閉じればいいということを学びました。今でも稀にそういうサイトに飛んでしまいますが慌てずに閉じていますしあの時経験できてよかったと思います。 この話に関連してなんですが、高校の頃の同級生は中学生の頃にいけないページに飛んで架空請求が来たときに慌ててお母さんに報告してどんなページ開いたのか聞かれた際にいかがわしいサイトですごい気まずい雰囲気になったという話は個人的に好きな笑い話の一つであり実際にそんなことがあるんだということを身に染みさせるいい話だと思ってます。 
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私は何かとウイルスがはびこるサイトにお邪魔することが多いので、何回かウイルスが侵入されたことがあります。画面右下にいかがわしい恰好をした外国人のお姉さんがずっと出てくるやつが印象的でした。そのような視覚的に分かりやすいウイルスもあれば、裏でなにをしているかは知りませんが、勝手に起動して、パソコンの処理を遅くするやつもありました。私はウイルスの対処法をグーグルで調べて、プログラムのアンインストールから怪しいプログラムを調べて消したり、ウイルスバスターを入れてみたりして対応しました。今はWindows10になって、Windows Defenderがるのでそれだけで大体ウイルス対策は十分になりました。タスクマネージャーでバックグラウンド起動しているプロセスを見てみると、Antimalware Service Executableというものが常にそれなりのメモリを使って動いています。これは調べてみるとWindows Defenderのバックグラウンドプロセスで、こんなにも常に動いてパソコンを守っていることに関心しました。 
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3〜4日前に、ソーシャルソフトウェアで「無料の携帯電話」のアクティビティを誤って見つけました。QRコードを使用してグループに参加したところ、グループのカスタマーサービスからすぐに連絡があり、次のように述べました。 イベント後、システムは投票し、無料でiPhoneを送りました。 私は当時無知だったので、彼を信頼し、彼に私の口座番号とパスワードを与え、バインドされた携帯電話番号を彼に変更しました。 だから、騙されました。 2日後、相手が私のLINEにログインしました。 しかし、彼は出荷の最中であると思いました。 10分後、彼に大丈夫かどうか尋ねましたが、相手が私をLINEからブラックアウトし、グループチャットから外しました。 騙されたのに気づきましたが、LINEはもう使えません。 私はフリーズに行きましたが、フリーズしていることを示しました(これは相手の詐欺です)。 LINEが盗まれ、携帯電話番号が変更され、パスワードが変更され、すべてのグループチャットが削除されました。 まず、カスタマーサービスに連絡して、解凍とパスワードをアピールしました。 私の母は私のために顧客サービスに連絡しており、それはノンストップの不満の一種であり、最終的に気にかける人々に注意を払っていました、そして昨日、顧客サービスが私たちに電話しました。 ただし、接続されていません。 それで、私たちは再び不平を言いました、カスタマーサービスは昨夜もう一度電話をしました。 最初に、カスタマーサービスが情報を確認し、アカウントが盗まれた理由を尋ねます。 その後、特にフリーズを解除したり、詐欺師の電話番号を削除したり、新しいパスワードを携帯電話に送ったりするなど、カスタマーサービスからの連絡を受け、LINEにログインしてログインしました。 注:今回は詐欺師との時間をつかむためです! LINEにログイン後、携帯電話番号をバインドし、パスワードを変更して、デバイスを削除します(非常に重要です)。 これらを完了すると、LINEは安全な状態になります。 この時点で、友達を追加して、自分の友達を確認できます。 ところが、相手方から送金され、決済パスワードが変更されたため、カスタマーサービスの盗難、また、決済パスワードの復旧についても苦情を申し立てました。 
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私は中学生のころからIDとパスワードを付箋に書いて勉強机の棚にまとめておいていましたが、母親が一度私の机の上を掃除をしたときに何も知らずすべて捨てられてしまったことがあり、サイト別にパスワードを変えて登録したりしていたため、わからなくなってしまったものの再設定がものすごく面倒くさかったことがありました。それ以降普付箋に書いて引き出しにしまうのはもちろん、携帯のメモ、スケジュール長と三か所にメモを残し、私の部屋の掃除を今後はしないでと伝えました。 
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私は、コンピュータウイルスに感染するなどとといったアクシデントの経験はありません。知り合いから聞いたエピソードというのも記憶に無いので、何が自分を守ってくれているのか考えようと思います。一つはウイルス対策ソフトです。今私が使っているパソコンも初期設定をした際、ウイルス対策ソフトを入れた記憶があります。二つ目はファイアウォールです。ファイアウォールについては、聞いたことがあってなんとなく程度でしかわからなかったので、自分で少し調べてみました。調べてみると考えているより多くの役割を持っていて、知識を深めることが自分の身を守る事につながっっていくのだと思いました。 
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私はよくネットショッピングをするのですが、ある時広告から怪しげなサイトに飛んでしまったことがあります。そのサイトでワンクリック詐欺に引っかかってしまい、危うくお金を騙し取られるところでした。授業の後半で習ったようにURLにhttpsがついているかしっかり確認しなければならないと思います。また詐欺だけではなく、ウイルスに感染してしまい個人情報が流出してしまう危険性があります。こういった危険から自分の端末を守るためには、httpsがついているかの確認をすることが大切だと思います。そして、同じパスワードを使わないようにすることで防げると思います。 
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私は、よくインターネットを利用しているのですが、インターネットを利用しているとトラブルに巻き込まれることがあります。そのトラブルというのは、コンピューターウイルスです。私も、コンピューターウイルスに感染してしまった事があります。私は、海外のゲームにハマっている時期がありました。そのゲームは自由度が高く誰でも追加コンテンツを作る事ができるので、その追加コンテンツを漁って追加して遊んでいました。あるとき、いつものように一つのコンテンツを追加したら、パソコンが急に重くなったり迷惑メールが大量に送られてきてそのパソコンがダメになってしまいました。私がダウンロードした物の中にコンピューターウイルスが混ざっていて知らないうちに感染していたのです。 
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私は大学一年の頃、ヤフーメールのパスワードが流出し何者かに勝手にメールを送られてしまうアクシデントの経験があります。アドレス帳には、高校の頃の先生のアドレスの他にも多くのメールアドレスが入っており、本当に焦りました。不幸中の幸いにも、友人の現在使われていないアドレスに送っていたので、問題にはならずにすみました。何故、流出したのかというと私が現在使っているパスワードがすべてのコンテンツ同様のモノを使っていまして、ツイッターの連携機能を連携させた時に漏れたのだと思います。ヤフーメールの他にもアマゾン、ネットフリックス、楽天など、同じパスワードを使っていたので、すぐに変更しました。私がパスワードを変えすぎて、忘れてしまうことは元も子もないので、今まで小文字を使っていた所を大文字に変えたり、マイナーチェンジを多くしたので忘れずにすむのと、スマートフォンのメモ帳機能にすべて記録するようにして、自分を守るようにしています。やはり,ネットというものはセキュリティ対策をできるだけやっとくことが大事だと今回のアクシデントを通して学ぶことができました。 
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小さい頃にウイルス感染警告詐欺に引っかかりかけたことがあります。まだ家族共用のパソコンを使っていたために、ネット全般のことは父親に任せっきりで私はネットに対して全く知識がありませんでした。ウイルス対策についても、ウイルスバスターが入っているからなんでも大丈夫、と安心しきって違法動画や漫画、音楽などのサイトを利用していました。そのようなサイトばかり見ていたため、ある日案の定偽のウイルス感染警告が表示されました。今考えてみるとウイルスが検出された場合に表示されるのはウイルスバスター以外ありえないはずなのですが、まさか自分のパソコンが感染するなど思ってもいなかった上に、サイトを開いた瞬間に発せられる大きな警告音に不安と恐怖を覚え、つい焦って偽の警告表示の指示に従ってしまいました。幸い父親にすぐに対応してもらいお金を払ったりはせずに済んだのですが、無知の恐ろしさを痛感させられました。以来警告が表示されても無視をしてすぐにタブを閉じるようにしています。 
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私の友人で、実際にワンクリック詐欺に騙されそうになった人がいます。結果から申しますと、友人は両親に話したところ、両親からワンクリック詐欺の存在を知らされ、詐欺の被害がそれ以上に広がる事を防ぐことができました。ですが、友人は実際にワンクリック詐欺にあった時に、相当な精神的ダメージをくらったと話しています。両親に話せず、でも多額の請求は続く中、何も知識がなかった友人はとても不安になり、どの様にお金を調達しようかと、とても悩んだそうです。ですが、あまりにも大きすぎる額に、隠し倒せる事は不可能と決断し、思い切って両親に話したそうです。この話を聞くまで私は、ワンクリック詐欺など実際に引っかかる人が存在するのか、画面にいきなり多額の請求が出てきて、それに惑わされることがあるのか、と考えていました。しかし、そう考えられるのは、ワンクリック詐欺の存在を知っていたからであって、知識のない方からすると当たり前に混乱に陥って、悩めば悩むほど正しい決断を下すことが難しくなっていく事を知りました。確かに、何も知識がない状態ですと、何が本当か真実かどうかは到底わからないですよね。逆に言えば知識がない人でも、インターネットが当たり前の環境にいるということは、改めて考えると恐ろしいな、と思います。もし友人が、ワンクリック詐欺という存在を一生知ることがなかったら、どの様な行動を取っていたのか、最悪な事態も想定できます。私は、こういったアクシデントを防ぐには、やはり知識に限ると思います。 
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私は特にアクシデントに遭遇したことはありません。要因は様々だと思います。コンピュータ、インターネットが登場してから数十年経ちある程度のセキュリティが確保されている時代に生まれたこと。セキュリティに関しての重要性や関心が高まり、学校教育でもそれらが扱われていること。中学高校になれば何らかの場で自分でパスワードを決める事も増え、その都度注意して考えていたこと。しかし、私は普段使うパスワードは片手に数えるほどしかなく、安全性が高いとは言えません。どうしても忘れないようにするために使い回しをしてしまいます。とは言っても、一部分を変えたりと小さな工夫は凝らしていますが。また、TwitterやGoogle等のサービスで、特定のアカウントへのログインした日や、新たな端末からのログイン記録を確認することが出来ます。私はそれを利用して、定期的に確認ログアウト、パスワード変更等を行って自分のプライバシーを守っています。 
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私は自分の友人でパスワードを盗まれたことによって、アダルトビデオのあるサイトに架空請求をされてしまったことがあり、当時友人が中学生であったこともあって、その母親が鵜呑みにして料金を支払ってしまうというアクシデントがありました。当時数万円という料金を請求されたのを覚えています。恐らくパスワードを盗まれたことでメールアドレスを特定され、本人のメアドに料金支払いを送りつけたのだと思いますが、同一のパスワードを複数のサイトで使うことによって様々なリスクが発生してしまうのだと思いました。万が一に備えてそれぞれのサイトで異なったパスワードを使うことが大切なのだと痛感させられました。 
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私は、コンピューターウイルスの類に感染した経験はありませんが、ワンクリック詐欺のメールが届いた経験があります。 コンピューターウイルスに感染しないのは、ウイルスバスターを導入している為だと思いますウイルスバスターなどのウイルス対策ソフトがなければ、どこからかウイルスが侵入していたかもしれません。 また、ワンクリック詐欺に引っ掛からない方法は、絶対に送られてきたURLをクリックしない事だと思います。昨今、手口はどんどん巧妙になっていますが、まずは詐欺かどうかを疑い、本当にそうなのかを自分で確認する事が私たちの身を守ることに繋がると思います。 
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私自身、本日の講義で扱った内容のアクシデントを経験したことはないのですが、私の友達に、インスタグラムのアカウントを何者かに乗っ取られてしまった経験がある人がいます。 その友達はパスワードを、誕生日と名前と好きな芸能人の名前を組み合わせたものにしていました。私は最初は、好きな芸能人についてはあまり予想がつかれにくいのではないか、どうして乗っ取った人は分かったのだろうと思っていました。しかし、その子はよく自身の投稿に好きな芸能人を上げていたのを思い出し、そこから推測されたのではないかと考えました。 このことから、自分も今後パスワードを設定する際には、普段自分が表に出しておらず、誰もが予想つかないワードや記号を使用し、複雑なものにしなければいけないな、と思いました。 
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私はこのようなアクシデントに遭遇したことはありません。私はApple製品が大好きで便利と思ったものは買い、Appleのエコシステムの中で生活しているのですが、そんなApple製の製品やOSが自分を守ってくれていると思います。これは大好きが故の神話のようなことではなく、単にセキュリティーがしっかりしていると思っているからです。 
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私もこのような経験があります。それは中学生のころ、はじめて携帯電話を持った時のことでした。具体的にどんなことかというと、チェーンメールや危険なサイトに飛んでしまうURLが掲載されたメールです。まだインターネットの危険性についてよく知っていなかった当時は、チェーンネールによるうその情報を信じ込んでしまって、さまざまなものを拡散させてしまっていました。たとえば、このメールを10分以内に5人匿名で指名しなければ深夜に女の人が来る等の今考えるとあり得ないメール内容でした。危険なサイトに飛んでしまいそうなURLが搭載されたメールについては怖くてクリックできませんでしたが、恐らくそれはワンクリック詐欺につがかるようなものだったと思います。なぜ、あのころチェーンメールを本気になって信じてしまったのかと思うと不思議でなりません。今思い返し、考えてみるとインターネットに関する知識が全く足りていなかったと思います。このような詐欺等のインターネット、SNSからの危険を避けるには一定の知識が必要だと再確認しました。また、少し行き過ぎているかもしれないですが、このようなインターネットの危険から守るために小・中学校でも積極的にインターネットに関する講義会を開くべきだと感じました。 
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私は、中学の頃にスマホを持ち始めました。その頃はあまりネットについての知識もなく、パスワードなどわかりやすいものを使い、使いまわしたことがありました。しかしこれにより、突然知らないアドレスのメールが届いたり、なぜか出会い系サイトからメールが来るなど、年齢に合わないようないわゆる迷惑メールが届いていました。 その後、被害がひどかった為メールアドレスやパスワードを変えました。そのためか変なメールは届かなくなりました。ここから、個人情報の管理の大事さやネットの危険性を知りました。 
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私はappleになりすまして、クレジットカードが不正利用をされそうになった形跡があると言った内容の迷惑メールが来たり、身に覚えのない荷物の不在届が届いて、そのメッセージに詐欺サイトへ飛ぶようなワンクリック詐欺のようなものを体験したことがあります。しかし、友達などと比べると迷惑メールなどの被害が少ないように思えてパスワードやむやみやたらにクレジットカード情報などを登録していない事が関係しているのかなと思いました。 
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中学生の頃はインターネットに触れていることがとても多かったです。 主にフューチャーフォン、いわゆるガラパゴスケータイを使用していましたがが、ワンクリック詐欺のようなサイトに入ることが何回かあったと思います。 シャッター音がし、顔写真を確保した旨のメッセージが出てきますが、端末デフォルトのシャッター音では無かったためすぐにはったりだと分かりました。 また、小学生時代からインターネットの使い方には注意するように警察などから児童への指導のようなものはあったため、落ち着いて対処することができたと思います。この経験から、やはり小学生をはじめ未成年(勿論成人も)への指導は徹底するべきだと考えています。 私は今パート社員として大量の個人情報を扱っているため、定期的に個人情報管理に関する知識テストがあります。社員への教育も重要だと考えます。 
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私は今まででそのようなアクシデントに遭遇した経験はありません。 これについて何が私を守っているのかは主にはPCやスマホなどに入ってるウイルスソフトによるものだと思います。ウイルスソフトによってある程度のウイルスはまず寄せ付けないようになっていると思います。中にはウイルスソフトでも処理しきれないものもあると思います。そういうものに対しては自分自身の行動に気を付けなければいけないと思います。危ないサイトには近づかなかったり、怪しいメールを開かないようにするなどそれぞれの心掛けが大事なんだと思います。 

1 件のコメント:

  1. 線引きしながら読んでいたが、けっこうみんなやられてるなあ。

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