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情報システムの基礎2020前期04シェアリング・エコノミー
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本日の講義内容を踏まえて「シェアリング・エコノミーで日本の大学はどのように生き残れるか?」に対するグランドプランを構想して下さい。締切は月曜の夜です。202006012330
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1. 本日の講義内容を踏まえて「シェアリング・エコノミーで日本の大学はどのように生き残れるか?」に対するグランドプランを構想して下さい。締切は月曜の夜です。202006012330
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難しいことなどはよく分からないのですが、ソーシャルメディアやインターネット授業の改善やその前に受講できない環境にある生徒やいまの経済状態で経済的に苦しい生徒はまだ沢山いるように感じます。そう言った人達や機械に疎くて授業の見方やどうしたらいいのか、説明が不十分な所が多くあるようです。新しい事をする前には、しっかりとした万全の準備をする必要があると世の中のどんなところから見ても言えます。そういった不安要素から大学を諦めてしまったり、投げやりになる生徒も少ないのではないでしょうか、そういった生徒が増えたらこれから日本の大学は危機を迎えることになってしまいます。ですから、ネットに詳しく、色々な面で余裕のる生徒ばかりが生き残らよりも、そういった生徒はもちろん、ネットに疎く、余裕の無い生徒も引き込んでいかなければならいと考えます。そうするために、無償でタブレットや通信機器を配布することが良いと考えます。授業をなんの不安もなく受けてもらうためには必要だからです。それと講師の方々が戸惑ってしまったり、よく分かっていないシーンが多く見受けられます。私達生徒以前に教えて下さる方々のネットの使い方などもっと徹底して習得べきであると考えます。それには使い方の講座であったり様々なサポートに、もっと力を入れて行くことが最も重要であると考えます。これからはどんな面においてもサポートの力を底上げしていくべきです。 
私はシェアリングエコノミーにより大学の教科書のシェアリングが必要になってくるとおもう。教科書を揃えるとなると毎回一万円以上になるので、これは学生にとってはおもい負担だとおもいます。なので教科書を学校がシェアする形で学生に貸し出せばお金のない学生でも安心して教科書を揃えることができるのではないかと思いました。また大学にある使っていない部屋などをインターネット上から予約して一般の人も使えるようにすれば利益も上がり良いと思いました。 
コロナウイルスにより、オンラインで様々なことをする機会が多くなった。オンラインで授業を自宅で気軽に受けることは、良いと思う人もいれば、そうでない人もいるであろう。しかしオンライン授業は応急措置に過ぎない。授業の内容を教室で受ける直接的な講義と比較して、しっかりできているかというと、そうでないほうが多いと思われる。しかし、これからzoomや他アプリなどの機能が向上していくとすれば、一部をオンラインにできる授業は直接的な授業と並行して取り入れるのはよいのではないかと思う。大学のコミュニティと内容のある授業が得られるのであれば、オンラインでの利便性を活用した取り組みはこれからの学力の向上には良い影響なのではないかと思う。 
そもそも、シェアリング・エコノミーとは、ヒト・モノ・場所・乗り物・お金など、個人が所有する活用可能な資産を、インターネットを介して個人間で貸し借りや交換することで成り立つ経済の仕組みのことです。大学で言うと、講師が生徒に知識を売ると言うことです。現在大学ではコロナウイルスの影響でウェブで遠隔授業を行なっていますが、日本の大学が生き残るためにはこの行いを続けることが必要だと思います。メリットとして、施設利用費が削減されることで、学生が大学に払う費用が削減されることが挙げられます。しかし、それでは施設をあまり使用していないにもかかわらず、ただただ施設維持費がかかってしまいます。そこで、遠隔授業により使われていない教室や、そもそも大学が休みである日曜日など、施設が利用されていない時に、活動を行える施設を求めている人にICTを介して大学の施設をシェアするといいと考えます。サービスを提供する大学側にとっては、ICTを介することで、買ってくれる相手を探す手間や、価格設定や値段交渉をする手間が省け、サービスを受ける側にとっては、購入したサービスがきちんとしたものか否かを監視する必要性などが軽減され、誰でも幅広く取引することが可能となります。 
日本の大学の授業をもっと他の大学の学生と共有し、大学生間の繋がりを増やせる。同じ大学の生徒だけの繋がりでは造れるものに限りがあると考える。他大学よ学生とのコミュニティを形成すべく、インカレサークルや、セミナーなどではなく、例えば土曜日の授業で、様々な大学の生徒が集まりディスカッションをするなどのインカレゼミなどがあってもいいように思う。しかしこれを行うにあたっての問題点は、双方の大学の生徒にとって有益で無ければなし得ないため、有意義な講義を行え、誘導できる教師と、学力に差がない他大学生徒達でないと行えない。だが、もし実現すればとても面白いと思う。 
私はNetflixに加入しているのですが、定額によってシェア出来る端末が増えたりするというのがとても便利です。今は実家暮らしのため両親が見ている時と私が見ている時が被って視聴できないと困るし、実家のテレビが4K対応のため画質のいいものを見たいということで1800円の1番上のランクのものに入っています。 ここから考えたのは、大学の教科書は一時的な利用のため、全て電子書籍化をして(出来るか出来ないかは別として)利用冊数で分けた定額サービス式で教科書シェアリングを提案します。1~10冊は何円、11~20冊は何円、それ以上は何円のように定額サービスで利用できれば、半年の学期ごとに増えていく教科書が無くなり場所もとらなくてすみます。 またNetflixは友人とのシェアは不正行為ですが、教科書シェアは学内友人シェアを可能にして利用可能にしたり、「大学用シェアリングだから出来るもの」を取り込みながらプランを作るといいかなと思います。 
さらに専門的に学問を進める場所として進化すべきであると考える。例えば、芸術系の大学や、本学の神道文化学部のような専門的なものである。経済学部を出ようが、商学部を出ようが、今の社会では同じ所に土壌で就活をする。そうではなく、例えば経済学部の○○専攻というのをさらに明確にし、決まった業種に対して即戦力となるような人材を育成する場になるべきである。 
私は最近の若くて成功している人たちに共通している部分は何かしらの使命感があるという点であると思っています。そして彼らに影響を受ける若者も増えているように感じます。大学が生き残るためには時代に合わせた変化が必要であり、本校のように歴史が長くある程度の権威のある大学こそ、これからの社会に必要な新しいタイプの人材を新しいシステムで先陣を切って育成するという姿勢を見せる必要があると感じます。  私は、シェアリング・エコノミーの特徴である、シェア・協力・コラボレーションといった言葉はこれからの教育のキーワードになると考えています。あらゆる事柄が複雑に関係し合うこれからの社会の中でより必要とされ、今足りていない人材は、二足の草鞋を履いている人物、すなわち、何か一つの事柄のスペシャリストだけでなく、複数の事柄に精通した人物も必要であると思うのです。私が思うに、今回のコロナウイルスへの対策で、ゼロリスクに走りがちな専門家会議での意見を政府が鵜呑みにしてしまっていたのも、政治と医学の両方に精通していた人材が少なかったためであり、また、農業をテーマにしたIT系ベンチャーがなかなか大きくならないのも、農業を学べる環境で東京の大学のレベルのITや経営を学べる機会がすくないため、エンジニアは農業とかよくわからないし、農家さん側はITとかよくわからないからだと思うのです。 そして、これは一つの場所に多くの人を集めて、一つの事柄に関して教えるという体系ではそのうち無理が生じ、可能性も狭まってしまいます。  私は、一大学に一つくらいは、全国各地に学部生を複数人ずつ散らばしている学部があっても良いと思うのです。その学部に共通して必要な知識やスキルはオンラインで教え、それ以外の時間はその土地でのフィールドワークやプロジェクトを通してしか学ぶことのできないことを学ぶ。さらには、各々のエリアでの成果をシェアしあって、お互いの知識を補填し合い、オンライン上でのチームワークも育む。もし可能であれば、お互いに各地で分担して学んだことを材料にさらに通念で大きなプロジェクトを進めても良いかもしれません。個人的にはこういった多岐にわたる学問の形は経済経営系の学部が先人を切って導入できるような気はします。  東京でしか学べないこともあるが、東京では学べないこともいっぱいある、それらをミックスして多様な学びを実現する仕組みのヒントはシェアリングエコノミーの仕組みの中にあるのかもしれないと感じました。 
シェアリングエコノミーで日本の大学が生き残っていくには、大学の場合であればシェアできるものは知識、スキルになると思う。実際に現在のオンライン授業で、教師の教え方を対面でやるよりも簡単にしないといけなかったり、対面じゃない分学費を安くしろなどのディスカウントがあったりデメリットが多くある。しかし、現在は家で授業を受けている人がほとんどであると思うが、どこにいても授業を受けることができる。それは生徒だけでなく、先生も同じことが言えると思う。通信容量はかかるが、大勢で移動すると迷惑になるような場所でもネットを通じて外から課外授業のような形で教室ではできないような講義を実施できると思う。たとえば、地域振興などの運動について、各々でその場所に行くのも良いが実際の場所を映像でみれた方が知識が深まると思うからだ。音声なしのファイルだけ渡して質問があればメールしてくださいという形式の授業を受けている。これは、授業してないし減額を求められても仕方のないことだと思う。しかし、大学というのは一般的に見れば勉強をしたい人が行く場所という認識であると思うので、90分という時間の制約がない分良いのかもしれない。実際のところはわからないが、大学設置基準で、15回2単位の授業では90時間の予習・授業・復習が求められている。つまり67.5時間以上授業外で勉強することが求められている。しかしそんな生徒はほとんどいないと思う。しかし、ファイルを渡し質問する形式であれば、自分で勉強する時間が増えるし理解が深まるともう。現在はできないが、質問の多かったところだけを対面の授業で解説するという方式も良いと思う。本来はテストを受けないと単位は認定されないため、必然と課題をやると思うし、放置する人は減ると思おう。これのデメリットとして、やはり授業料の減額があると思うが、個人で完結できる部分も多いため少しは減額を考慮できるのではないかと思う。本来の明るいキャンパスライフのようなイメージとは逸脱してしまうが、どこでも授業をうけられるメリットは大きいと思う。社会人になって大学に行く時間がないけど、勉強がしたいという人に向けて、月額の動画などで知識を発信するというのもいいと思う。私個人的には、どこかの社会人向けの勉強サイトなどよりも大学の情報の方が、教え方のうまさやブランド性があって実際にあれば後者を選びたいと思う。世の中がstay homeでオンラインが日常的になってしまっているため、ネットを使ったものしか思いつかないが、コロナの影響が薄まってきたらもう一度考えてみたいと思う。 
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私は大学のシェアリング・エコノミーとして授業シェアリングを提案します。私は社会人として10年、20年たった人が経済的にも精神的にも安定し、若いころの夢のために学びに対して積極的になることはいいことだと思います。しかし、30代、40代の大人が大学に生徒としていることに今の若者は幼稚な対応をしてしまうのではないかと思っています。そうすると学びたいと思っても学生生活が送りにくい、恥ずかしい思いをしてしまうのではないかと大人になってからの大学入学を諦めてしまう人もででくるでしょう。さらに、会社で勤めながら学びたい分野がある人も、大学に通いたいが働いているからと諦めてしまう人もいるでしょう。そこで大学に通わなくても専門的なことが学べるように、授業を動画形式で有料配信するのがいいと考えました。サブスクリプションのように一定額払うと動画が見れるサービスと、見たいものだけ買って動画を見れるサービスの両方を利用します。しかし、このサービスの悪い点は、大学からの授業シェアリングだが、その大学で学んだという学歴が残らないことである。ここに関しては、新型コロナウイルスによるオンライン授業での単位獲得可能という新たな制度が授業シェアリングに役立つのではないかと考えている。大学卒業の学歴ではなく、専門分野を学んだ学歴が残せるような時代を作り上げることができるかもしれないと私は考えました。 
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現状どこの教育機関も十分に授業を受けられるような環境ではないため、実際に会わないでインターネットだけで物事を完結出来るシェアリング・エコノミーを有効活用することが求められていると思う。一番取り入れやすいのは、YoutubeやZOOMなどリアルタイムで授業若しくは動画を見せることで離れた場所でも、受講できる環境を整えることではないか。動画配信サービスを使い、実際に教室で授業を行っているようにすることで、授業の質を損なわせず受講させることが出来る。しかし、これに関しては生徒の受講環境もそうだが、先生方がどこまでITを使いこなすことが出来るかにもよって授業の質が変わるだろう。そのためには、生徒の受講環境を整えることは勿論、先生方がより授業に役立てるようなITの知識を身につけてもらう必要があると思う。この時点で今までとは異なる授業形態なので、大学の授業料や在り方は少し見直す必要があると思う。以前よりも、少なくとも授業の質は少し落ちると思われるので、下方修正は必要だろう。大学が生き残るためには、どれだけインターネットに関して理解していて、より有効活用する手段を講じているかどうかにかかっていると思われる。頭の固いことを並べていては、今後は残れないのではないか。インターネットはこの先も進化していくため、それをいかに取り入れていくかが課題となる。そのためにも、現段階で生徒や先生方を含めた大学全体でITリテラシーを身につけられる機会をつくることが求められていると考える。下地が出来た時点で、Youtube、ZOOMなどの動画配信サービスで受講するといいと思う。 また、インターネット上で完結するのであれば、キャンパスのように大きな土地を持つ必要のない大学も出てくるのではないか。何か授業で集まる場所が必要であればその都度、スペースをレンタルするなど、最低限の敷地だけで十分であると思う。その分授業料を低く設定するなどして、他の大学と差別化することで、お金に余裕のない生徒も受け入れやすくしてもいいと思う。シェアリングサービスを有効活用することで、余分なコストを削減できる。これはコロナの影響もあり、現時点の一部の企業や団体は、最低限の活動若しくはサービスのみでもある程度は動けると認識したことで、この活動は急速に加速するだろう。コロナの特性上今後もこのような体制が求められ、今まで通りには生活が出来ないことからも、インターネットを利用した経済活動であるシェアリング・エコノミーは大学においても取り入れるべきものである。 
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【確認のメールが来なかったので念のため二回投稿します。私と思われる投稿が以前にあった場合はこちらは無視してください。】  最近の若くて成功している人に共通している点は何かしらの使命感のあるという点だと感じています。そして、彼らに影響される若者も増えているように感じます。私は大学が生き残るためには時代に応じた変化が必要であり、本校のようにある程度の歴史と権威のある大学こそ、新しいタイプの人材を新しいシステムで先陣を切って育成していくという姿勢が大事であるように思えます。  私は、シェアリング・エコノミーの特徴である、シェア・協力・コラボレーションといった言葉はこれからの教育のキーワードになると考えています。あらゆる事柄が複雑に関係し合うこれからの社会の中でより必要とされ、今足りていない人材は、二足の草鞋を履いている人物、すなわち、何か一つの事柄のスペシャリストだけでなく、複数の事柄に精通した人物も必要であると思うのです。私が思うに、今回のコロナウイルスへの対策で、ゼロリスクに走りがちな専門家会議での意見を政府が鵜呑みにしてしまっていたのも、政治と医学の両方に精通していた人材が少なかったためであり、また、農業をテーマにしたIT系ベンチャーがなかなか大きくならないのも、農業を学べる環境で東京の大学のレベルのITや経営を学べる機会がすくないため、エンジニアは農業とかよくわからないし、農家さん側はITとかよくわからないからだと思うのです。 そして、これは一つの場所に多くの人を集めて、一つの事柄に関して教えるという体系ではそのうち無理が生じ、可能性も狭まってしまいます。  私は、一大学に一つくらいは、全国各地に学部生を複数人ずつ散らばしている学部があっても良いと思うのです。その学部に共通して必要な知識やスキルはオンラインで教え、それ以外の時間はその土地でのフィールドワークやプロジェクトを通してしか学ぶことのできないことを学ぶ。さらには、各々のエリアでの成果をシェアしあって、お互いの知識を補填し合い、オンライン上でのチームワークも育む。もし可能であれば、お互いに各地で分担して学んだことを材料にさらに通念で大きなプロジェクトを進めても良いかもしれません。個人的にはこういった多岐にわたる学問の形は経済経営系の学部が先人を切って導入できるような気はします。  東京でしか学べないこともあるが、東京では学べないこともいっぱいある、それらをミックスして多様な学びを実現する仕組みのヒントはシェアリングエコノミーの仕組みの中にあるのかもしれないと感じました。 
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シェアリングエコノミーのメリットといえば、「時間を有効活用できる」、「既存のサービスに比べ安価である」「普段できないことが経験できる」などの特徴が挙げられます。 一つの案として、傘のシェアリングを考えました。すごく小さなことだと思いますが、逆にすごい身近な出来事なので、実現性が高く見られます。現在、日本の駅周辺などでも傘をシェアするサービスは試みが進んでいますが、返却率が低く回収がスムーズにいっていない面もあるようです。例えば。大学に傘をシェアできるブースを作り、48時間以内に返却すれば使用料金もかからないなどシステムに一工夫があれば、大学でも需要が高まるかもしれません。 大学のキャンパスという特徴的な環境に着目したり、大学生の自由な時間を活用したり、おもしろいシェアリングサービスの事例が見えました。 固定概念にとらわれない大学生だからこそ、新しい価値観を生み出し、世間に受け入れさせていくサービスを作れると思いました。 
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日本は技術力に優れていると聞く。デジタル化が進むこの社会で大学をオンラインで運営する事は用意なのであろう。しかし日本人は保守的な傾向にある。自らの生活に即していたとしても、新しいものに対応するのに時間がかかるのである。今日のような状況でなければオンライン授業やリモートワークの実施は程遠いものであったかもしれない。よく考えてみれば国際会議などをテレビ通話で行っているのだからできない事はない。通学などでわざわざ都内に1時間や2時間かけるのは時間の無駄であると最近になって思う。本日の課題はシェアリングエコノミーについてであるが、日本の大学は広告としてパンフレットなどの紙媒体が多い。外国の大学広告がどうなっているのかは知らないが日本ではホームページでの情報発信もあるが結局受験生が見るのはパンフレットやオープンキャンパス時に配布される資料である。オンラインで発信するのならばホームページや特設ページを設置する方が効率的である。また、大学のあり方として校舎を持たない大学も現れるかもしれない。授業が全てオンラインなのであれば校舎を持つ必要はないしオフィスがあれば充分である。オフィスすら持たないクラウド上の大学も現れるかもしれない。この大学は授業料がなく専属の教授も持たない。授業だけがアップされていきそれを見たい人が誰でも好きな時にみれる。こうなれば既存の大学に行く意味があるだろうか。もし企業が大学卒業という資格を気にすることもなければ大学は何を強みにして経営をさせていくべきなのだろうか。やはり専門性であると私は思う。現在の多くの文系大学は4年修学したとしても大した専門性は得られない。1年生でやった内容は3年生になっても多く出てくるし、4年生になっても出てくるのだろう。これでは発展性が少ないと思う。知っているのと知らないのとでは大きな差が出てくるだろうが少し学べば全て網羅できる範囲だと思う。それこそクラウド上に無料の大学ができてしまえば学べてしまう可能性もある。低機能、低価格、低価値なものがあるからこそ高機能、高価格、高価値なものの必要性が出てくるのだ。以上のことから、より専門的なことを学ぶために大学はあるべきではないかと私は考える。 
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大学はオンラインコースも作るべきだと思いました。アメリカの大学では、現在ほとんどの大学でオンラインコースが提供されているそうです。一人暮らしが厳しい学生、遠方から通わなくてはいけない学生、海外学生などにとってオンライン授業は時間的制約から解放され、さらに学費を通常より安くすることで経済的負担の軽減にもなります。しかし、オンライン授業のデメリットとして授業の質や集中力の低下がありますが、解決策として教授による問いかけやグループディスカッション、発言できる場の提供を行うことで、通常授業と同様な質の内容提供ができると思います。また、試験は自宅付近の指定された会場に学生が行き、受けられるようにする、もしくは論文を課すことでオンライン授業だから容易に単位獲得できるということにならないよう工夫すべきと考えました。オンラインコースを取り入れることで、学生側のメリットだけでなく、大学側も学生数増加や全国的な知名度向上にも繋がり、お互いwin-winな関係になるのではないかと思います。 
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シェアリングエコノミーによって、教材がデジタル化することによって、一定の基礎科目でそのデジタル化されたものを使用することになれば、教材費を浮かすことも可能となります。 私は、基礎科目程度ならそのほうが良いと思います。そこから、興味や関心のある応用科目を見つけ浮いた教材費をそこに投資することが有意義だと考えます。興味や関心のない科目にお金をつぎ込んでも無駄ではないですが、別のしたいことがあるのなら賢い使い方ではないと思います。 また、デジタル化によって、教材費を抑えることによって、入門しやすいという点があります。とりあえず、お試しでこれを学びたいということが簡単にできると考えます。 しかし、デジタル化した教材を使用することは大きいメリットがあると感じますが、同じ講義をオンラインの遠隔授業で履修している人、通常の授業で履修した人の2人がいた場合、その二人が一定の学びを得られたとは私は思いません。 今回のコロナでのオンラインの遠隔授業を通して、私はそう思います。 オンラインの遠隔授業と変わらない学びを得られる講義もありますが、ほとんどは違うと思います。通常授業には、一定の緊張感と教授が生徒の感情を読み取る、自分は大学生という意識が保たれると考えます。 実際にオーケストラの演奏を聴きに行くのとCDや動画で聴いたのを真で同じオーケストラの演奏を聴いたかと聞かれれば違うと答えるのと同じだと思います。実際の演奏では、楽器から発せられる肌を感じての空気の震えや客席からの期待感や緊張感が伝わってくると思います。どんなにいいヘッドホンやスピーカーを使っても同じものは得られないと思います。 そもそも、実際に聞きに行くのとネットなどで聞くことが同じ価値を持つのなら、有名人などの講演は全部ネットでやれば、施設費もかからないし、大量に講演のデータを作って、売ればいい話です。 ですが、ほとんどの講演が施設を借りて行われ、それに足を運ぶ人が多いのは、データではなく、直接聞きに行くことが価値を持っているからだと私は考えます。 シェアリングエコノミーの活用した大学が多くなれば、コストを抑えられ、学費も安くでき、場所を選ばないために全体の教養は、上昇しますが、それを真での大学というのには少し無理があるのでは、ないかと思います。 金銭面で学びたいけど、学べないという人に大学を提供するためには、国がそこにより多くの税金を投入してからが本番だと思います。 
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シェアリングエコノミーで日本の大学はどのように生き残れるかというのは2つのメリットとデメリットが考えられる。まずメリットから考えていく。メリットは、日本のどこにいたとしても授業を受けることができるということである。例えば、普段お目にかかることができない有名な講師がいたとすると、今その授業を受けることができるのは、その大学にいる学生しか学ぶことができない。だが、教材や授業の様子をシェアされれば学ぶことが可能となる。さらに、シェアされることにメリットは先生の負担が少なくなると考える。國學院大學の中で同じ名前の授業をいくつか行っているが他の先生が行う授業のノートを見せてもらうと内容が全く違うことがある。先生同士がシェアすることによって新たにスライドや授業を立て直すことがないので負担が減っていくと考える。 デメリットは、シェアリングされてしまうことで、各大学の特色や個性が無くなってしまう可能性があることだ。例えば共通した教材を様々な大学を採用してしまうと、その中で書かれている知識しか学ぶことができない。基本的な知識を学ぶことはできてもみんなが同質の教材を学ぶことにより、将来的に見ると1つの視点でしか物事が捉えられなくなってしまうと考えた。大学の学びとして私が面白いと思っていることはスライドに書かれたことだけでなく先生方が実際の事例や先生たちが研究してきたことを自分達に伝えてくれることだと思う。メリットともいえるがこの個性が無くなってしまうのは大きなデメリットにもなってしまうだろう。 結果として私が考えるグラウンドプランは、教材を先生と生徒で共有することで大きさは大学の内部にとどめておくことである。同じ科目の先生たちが協力し同じ教材をシェアして大まかな内容を同じになると良いと思った。規模感は小さくなるが、その大学に合う特色がはっきりしたほうが、社会に出た時に個性となり自分の力となると考えているのでこの規模感で考えさせていただきました。 
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私はシェアリングエコノミーのメリットである既存のサービスより安い価格で利用できる、時間を有効活用できることをするべきだと思います。例えば、大学内に自転車を設置することでキャンパスが広い大学では自転車を利用することではやく目的地につくことができ時間を有効活用できます。また、大学生に限らず普通の一般人にも、自転車レンタルより安い価格で提供することにより大学の利便性が高まると考えます。また多くの大学は駅に近いのでその周辺を自転車で探索したあとはすぐに電車で帰るなり場所を移動するなりができるのでとてもアクセスしやすいと考えます。 
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私は大学授業のサブスク化によりシェアリング・エコノミーで生き残ることを提案する。 なぜなら大学受験や資格取得の動画配信サービスが多くあるのにも関わらず、なぜ大学の授業ではそのようなものが無いのか疑問に思ったからである。私の考える具体案は各大学でそれぞれのサブスクリプションサービスを展開し、大学内で経済学、法学、文学などそれぞれでの契約で、配信された動画を閲覧することが出来る。月額は税込でその大学の特定の学部の人は1100円で、他学部が2200円、他大学が3300、どの大学にも所属していない人、つまり一般人が5500円と想定した。このことによるメリットはそれぞれのターゲットであり、特定の大学、学部に所属している人は授業の復習に用いたり、抽選で落ちてしまったものを受講することも可能にする。他学部の人は自分の専門だけでなく幅広い知識を身につけたい人が利用でき、他大学の人はある大学ではどのように教えているのか知ることができ、自身の大学の教授があまり教え方が上手でないためもう一度違う教授で受けることも可能になる。どの大学にも所属していない人は、受験生はオープンキャンパスの感覚で受講でき、大学の金銭的な理由で通うことができなかったが、学ぶことがしたいという人も比較的安価に授業を受けることが出来る。配信の内容は各授業(各15講義)を要点だけまとめた約5時間のものにする。またこの配信サービスの契約者数や評判も大学選びの物差しになり、受験生の志望校選びにも有効になると考える。〇〇大学卒とはならないため意味がないのではと思う人もいると思うが、本当に学習したい人は学歴など関係なく文教したいと考えるので心配はない。 月額5500円と大学の授業としては破格の安さであるが「降りる技術」を利用すれば可能であると思う。 
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私はインターネット上で大学の空いてる教室などの貸し出しを一般の人にすれば良いとおもう。そうすることにより空いている部屋をシェアーすることが出来、さらに学校側の利益にも繋がってくるからです。 また教科書をインターネット上で貸し出し予約をして貸し出しをすればお金のない学生にとってもとても心強いものになるとおもいます。これらのことをしていけば今後も大学の生き残りに繋がるとおもいます 
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生き残れるか の意味があまりわからないので話がズレてるかもしれませんが近い未来なら単位互換制度などをもっと活発化させたりするなどの対応を、遠い将来の話なら少子化でどんどん学生数が減り大学も経営的にキツくなると思うので今の銀行のように生き残れなくなる大学も増えていくと思います。逆にすでに知名度がある大学は生き残っていくと思うのでそのような大学が合併?(買収?)かはわかりませんがそのように大学を取り入れ学生数を確保するべきだと思います。 
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シェアリングエコノミーとはインターネットを利用して物やサービスを共有することであり、まず自分が思ったのは今現在自分たちが受けているこのオンライン授業もシェアリングエコノミーであると思った。今回のコロナウイルスの影響によって大幅に使用されるようになったオンライン授業だが、これを普段の授業でももっと使えるようになれば日本の大学はもっと普及すると思う。現在主に私立大学では高額な授業料や大阪、東京といったような大都市に有名大学が集中してるといった地方の人からしたらかなり不便なことである。東京の私大に入学が決まってもまずは家探しからするような手間がかかってしまう。大学にはいろんな学部がある中でオンラインコースという選択肢があってもいいのではないかと思う。主に地方の人達が所属する物であり、授業カリキュラムなどは普通の学生と変わらないが毎回の授業を映像で受けることを可能にし東京での家賃などを節約でき、なおかつキャンパスの設備費を払わなくて済むので高い学費を納める必要がなくなる。こうすることで授業の質を下げることなく同じレベルの授業をオンラインでも受けることができる。私大はやはり高額な授業料もネックになっているのでこれはかなりいいことだと思う。こうすることで私立大学で遠方の人でもオンラインで授業を受けることができ、高額な授業料も削減できるので日本の大学に通う人は増えてくると思う。またオープンキャンパスなどももちろん実際に目で見て体験することが1番大事であるが、オンラインで学校の様子やキャンパスの紹介、カリキュラムの紹介などもっとネットで誰もが見れるようにわかりやすく動画にしたりして情報を発信すれば誰もが見やすぐなるので学校の知名度はもっとあげれると思う。 
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日本の大学において、シェアリングエコノミーを利用する方法は、生徒同士で教えたい人と教えてほしい人とのシェアリングサービスを作ることです。教えれる人が教える側はその科目に対して、興味がありインプットする機会はあっても、アウトプットするタイミングはなかなか無いためこのようなことができれば教える側にとっても記憶の定着に繋がると思いました。実際に読んだり見たりするより、教えることのほうが記憶の定着率ははるかに良いとよく本で読むからです。また、教えられる側も教えられた後にアウトプットする形で教える側に回れば、良いサイクルができると思いました。しかし、すすんで教える側がわに回ってくれる人が少ない場合、そもそもこれを行える状況になるケースが限られていると思いました。なので、教えてもらう側がわからない点を依頼し、それに対して教える側はその部分を解説した動画を撮り、共有すれば良いと思いました。 
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私がこの問題を構想するにあたって、まずは日本の大学の問題点を考えました。それはそもそも大学本来の目的を完全には達成できていないということです。大学は学生にとって本来、学習ではなく学問をするところです。つまり受動的に授業を受け板書をするのではなく、能動的に議論を行い学ぶということです。また、教授にとっては自分の研究をする場でもあります。しかし、近年は学術論文数が日本は減少しているというデータが示す通り日本の大学の研究力は落ちており、これは教授側が十分な研究をできていないということになります。このことを解決する手段があれば日本の大学は生き残ることができると考えます。 私が考えたグランドプランはこうです。 まず大学の構造として研究職を志すなどその学問について深く学びたい人ととりあえず大学に入ったなどの就職を考えて流れで入ったのコースを分けます。そして、それぞれ分けたコースごとに入学手続きが済んだ段階で大学やその学部に入るうえで必須な考え方や基礎を事前課題という形で出しておきます。この時に入学者向けに学部についての基礎知識が一覧できるサイトを作って事前に見てもらうなどのこともできると思います。 次に講義資料等に関して、教科書に関しては何も問題はないと思いますが資料を一つ一つ作ると結果として教授自身の研究の時間が取れなくなるためオンライン授業の場合は教科書を参考にしながらの動画にし、大学で一か所に集まって授業する場合はレジュメなどは作らず、ノートにメモなどのようにして書いてもらうなどの対処をします。またレジュメなどの資料を作る場合は同じ内容の授業であれば同一のレジュメを使い、その内容も復習や事前課題で行った範囲の基礎はそぎ落としてシンプルな形で作るようにします。この時、講義資料として作ったモノは大学の教授で共通で管理していつでもそれぞれの教授がそのレジュメ等のデータを使えるようにし、最新研究や新聞の切り抜きなどの学生の主体的な学びの役に立つものは学校のサイトなどで一覧で楽に検索できてそれの情報を講義にも使えるような機能にします。他にも反転授業を導入して大学の授業の時間にはその内容にあった議論やグループワークをする授業体系にします。 最後に他大学との横の交流をもっと増やすことです。それぞれの大学の最新の研究をシェアし、一大学規模ではなく日本全体の大学の規模として学生が主体的な学びができるようなサイトを作ることや、他大学の学生と意見交換や議論ができる場をオンライン上でも実際に会うことでもしたらいいと思います。 今のオンライン授業でのモタモタ感や授業が基礎的になったりうまくいかないところは慣れていないことが一番の要因だと思うのでこれは使っていくしかないと思います。また、大学のもともとの性質上、学問をしに来ているので高校生気分のまま講義に臨むことで講義からおいて行かれるのは仕方のないことだと思います。あくまで学生は主体的な学びをする場として大学はあるべきだと私は思います。 
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私がこの問題を構想するにあたって、まずは日本の大学の問題点を考えました。それはそもそも大学本来の目的を完全には達成できていないということです。大学は学生にとって本来、学習ではなく学問をするところです。つまり受動的に授業を受け板書をするのではなく、能動的に議論を行い学ぶということです。また、教授にとっては自分の研究をする場でもあります。しかし、近年は学術論文数が日本は減少しているというデータが示す通り日本の大学の研究力は落ちており、これは教授側が十分な研究をできていないということになります。このことを解決する手段があれば日本の大学は生き残ることができると考えます。 私が考えたグランドプランはこうです。 まず大学の構造として研究職を志すなどその学問について深く学びたい人ととりあえず大学に入ったなどの就職を考えて流れで入った人のコースを分けます。そして、それぞれ分けたコースごとに入学手続きが済んだ段階で大学やその学部に入るうえで必須な考え方や基礎を事前課題という形で出しておきます。この時に入学者向けに学部についての基礎知識が一覧できるサイトを作って事前に見てもらうなどのこともできると思います。 次に講義資料等に関して、教科書に関しては何も問題はないと思いますが資料を一つ一つ作ると結果として教授自身の研究の時間が取れなくなるためオンライン授業の場合は教科書を参考にしながらの動画にし、大学で一か所に集まって授業する場合はレジュメなどは作らず、ノートにメモなどのようにして書いてもらうなどの対処をします。またレジュメなどの資料を作る場合は同じ内容の授業であれば同一のレジュメを使い、その内容も復習や事前課題で行った範囲の基礎はそぎ落としてシンプルな形で作るようにします。この時、講義資料として作ったモノは大学の教授で共通で管理していつでもそれぞれの教授がそのレジュメ等のデータを使えるようにし、最新研究や新聞の切り抜きなどの学生の主体的な学びの役に立つものは学校のサイトなどで一覧で楽に検索できてそれの情報を講義にも使えるような機能にします。他にも反転授業を導入して大学の授業の時間にはその内容にあった議論やグループワークをする授業体系にします。 最後に他大学との横の交流をもっと増やすことです。それぞれの大学の最新の研究をシェアし、一大学規模ではなく日本全体の大学の規模として学生が主体的な学びができるようなサイトを作ることや、他大学の学生と意見交換や議論ができる場をオンライン上でも実際に会うことでもしたらいいと思います。 今のオンライン授業でのモタモタ感や授業が基礎的になったりうまくいかないところは慣れていないことが一番の要因だと思うのでこれは使っていくしかないと思います。また、大学のもともとの性質上、学問をしに来ているので高校生気分のまま講義に臨むことで講義からおいて行かれるのは仕方のないことだと思います。あくまで学生は主体的な学びをする場として大学はあるべきだと私は思います。 
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私はシェアリング・エコノミーで日本の大学が生き残れるようにするためには、普段大学で行っている授業と平行してインターネットを介した遠隔授業を行うのがいいと思います。現在、新型コロナウイルスにより全授業が遠隔授業によって行われていますが、授業によってはわざわざ大学に通って行う必要はない授業もあるのではないかと思いました。例えば、実際にコミュニケーションを必要とする授業やディスカッションが必要不可欠な授業は今まで通り行い、解説を聞いて課題をこなすような授業は遠隔授業で行う。これにより教授側も1度録画授業を撮ってさえしまえば何度も使い回せるメリットが、生徒側にも通学時間を短縮することができ、履修も今より組みやすくなります。インターネットを活用することによって教授も生徒も貴重な時間を浪費することがなくなります。また、時間だけでなく学費や定期代などにも影響してくると考えられます。オンライン授業を行わざるおえなくなった今だからこそ、このような事実に気づけたと思います。おそらく遠隔授業でも成り立つ授業が多くありそうという考えは私だけでなく、多くの大学生が感じていることだと思います。そのため、大学によりシェアリング・エコノミーを取り入れるタイミングは今だと思います。 
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時代が変化しテクノロジーが進歩している以上、形式が変わっていくことは仕方がないと思います。寧ろ、より多くの人に学びを広げるという意味合いで歓迎すべきことです。問題になるのはどういった方法で行っていくのかということです。まず、遠隔授業やデジタル教科書などを利用した、より安価で、(時間的に)より柔軟な、幅広い層を対象とした講義は必ず必要になると思います。大学全入時代と言われ多くの若者が大学に進学していますが、一方で学費等の負担によって進学を諦める学生や、社会に出た後で新たに学びなおしたいと考えていても時間の問題がある社会人など、学びの機会が損なわれてしまう事態も起こっています。そういった問題を解決する為には遠隔授業やデジタル教科書による安価で柔軟な講義形態は非常に有用であると考えます。しかし全面的にその方法を取ってしまうと、講義の質が落ちてしまう分野があることや知識の安売り状態になってしまう可能性があることなどの懸念も生まれます。そのような分野に関しては今までと同じように大学施設での質を最重視した講義を行い、住み分けていく必要があると思います。遠隔で行う講義ではより多くの人に、低価格で基礎的な必要最低限の教養を身に着けさせるような内容、大学施設で行う講義では一部の学習意欲の高い人向けに、それなりの代価を取って専門的な知識を提供するような内容にしていくのが良いと思います。より多くの人に教育を施すことを目的とした教育機関としての大学と、知識の集約される専門的な研究機関としての大学とをはっきり区別することで、大学全体の質の低下を防ぎつつ、より多くの人が学びの機会を得られるようになると思います。大学教育も需要に合わせた細分化が必要になると私は考えます。 
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大学間で講義をシェアすれば良いと思います。例えば、國學院だったら神道の授業が特徴的です。しかし、國學院には医学部がありません。そこで、医学部のある大學と簡単に授業をシェアできたらもっと大學がよくなると思います。 
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日本の大学の問題点は今後、少子高齢化の進行に伴い生徒数が減少することである。そのため今後学生を増やすためには、授業を受ける対象を日本の若者だけでなく様々な国籍の多様な年齢層に改める必要があると考えられる。教授の授業を商品化しインターネットを介して授業を受講できるようになれば、大学は現実にあるキャンパスとは別のインターネット上のキャンパスを運営することができる。インターネットを介せば国籍も年齢も関係なく授業を受けることができるため、生徒数が十分に確保できると考えられる。このように学生の数を増やすことができれば日本の大学は生き残れるのではないだろうか。 
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現在新型コロナウイルスで学生がアルバイトを失ったり、子供の学校生活が以前と変容している中で、私は大学と地域が結びついて、大学生人材のシェアリング・エコノミーを行うのが良いと考えます。 体力が必要な仕事や、子供の面倒、専門的な勉強をしている学生がそういった仕事を受託したり、形は様々だと思います。現在私は大学4年生ですが、大学の4年間はあっという間で大学に通うだけでやりたいことが見つかるわけではないということをとても感じました。 興味本位だとしても外の環境で実際の現場に触れてみることで自分の行きたい道が見えてくる部分はとてもメリットがあると思います。業務を委託する側も大学と結びついていれば身分がきちんと明かされているし、プロに頼むよりコストも削減できるメリットがあると考えます。 そして何より地域のコミュニティが広がり深まることは現在の日本において不足している部分だと考えるのでそこを補う意味でもとても有効だと考えます。 
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 日本の大学が今後シェアリングエコノミーを利用して生き残る方法を2つ考えました。  1つ目は全面オンライン授業にして学費を安くする方法です。現在多くの大学ではオンライン授業が実施されていますが、オンライン授業を受講してみて普通に授業が成り立っていると私は感じました。通信環境さえ整っていればオンラインの方がいつでもどこでも見れるし、先生との距離も近いので気軽に質問ができる感じがします。私は田舎に住んでいるので予備校などの環境がなく大学受験時はリクルートが運営するスタディサプリを利用していました。スタディサプリはオンデマンド授業で予め録画された授業を見るスタイルですが、わからないところは一度止めて何度も視聴でき自分の都合の良い時に見られるためオンライン授業にはメリットが多いと前から感じていました。また、オンライン授業の方が対面授業と比較して運営費も抑えられるし学生側からしても授業料が安く済むため少子高齢化が進んでいく中でも学生数が減らず生き残れるのではないかと考えました。  2つ目は大学が教科書のシェアリングエコノミーをすることです。大学4年間でかかる教科書代金は合計すると結構かかってしまうと思います。私は極力親に負担をかけないようにメルカリで中古の教科書を購入し使わなくなった教科書を売ってやりくりしています。大学が教科書をサブスクリプションで貸し出すなどのシェアリングすることが大学の生き残る方法に直結するかはわかりませんが、教科書をシェアリングするというのは学費問題で苦しむ人にとっては救いの手になると思います。また、シェアリングエコノミーを導入している進んだ大学としてアピールになると思いました。  以上が、日本の大学がシェアリングエコノミーを利用して生き残る方法です。 
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私は、この先シェアリングエコノミー を活用した現在よりも安価なコースの需要が高まることは避けられないと思う。しかし一方で、現在の伝統的な対面授業への需要も減少する可能性はあるものの、一定数存在し続けると思う。そこで日本の大学が生き残るためには、シェアリングエコノミー を用いた大学が確立する前に、現在ある大学にシェアリングエコノミー を用いたコースを設立するべきだと考える。そうすることで双方の需要に適した大学にすることができるからだ。 
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シェアリングエコノミーについてそもそも、音楽や動画等におけるサブスクリプション型サービスへの移行に象徴されるように、商品・サービスの「所有」から「利用」へと個人の意識が変化しており、コンテンツだけではなく形あるモノについてもシェアリングが受け入れられるようになってきたと考えられる。 経済効果については、供給不足の解消による消費拡大や潜在的な需要が顕在化することによる消費拡大、周辺ビジネスの拡大などが考えられる。そこで日本の大学のシェアリングエコノミーを考えてみると、やはりインターネット授業やオンラインコースの充実と学費の引き下げの実施による消費拡大だと考えられる。学費の引き下げやオンラインコースが充実すれば、潜在的な需要の顕在化に伴いその流れが加速すると考えられる。 
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私が考える大学がシェアリング・エコノミーを活用して生き残っていく方法は、「一般向けに公開された講義のサブスクリプションサービス」です。 私は、学問が更に多くの人に開かれていく必要があると感じます。そこで、シェアリングエコノミーの一貫として、一般市民でも参加できるような講義を多く増やしていき、一定の料金を支払う事でいつでもその講義に参加できるようなサービスがあれば良いと思いました。更に、その講義をオンライン形式にすれば、誰でもいつでも受講できるような形になります。 このようなオンラインを活かした講義のシェアリングをする事で、学生だけの閉じた大学ではなく、一般市民にも広く開かれた新しい大学としての形を実現できると感じました。 
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 野村先生はこれまでの対面授業のような質でオンライン授業できないとコメントしている。なぜなら、授業を一般公開向けにして、すべての人がわかるレベルで話そうとしなければならないので、教室でやっていたレベルの授業を実現しようとすることが難しいからだ。生徒も同じように、オンライン授業は教室も使わないし大学の施設もいらないので学費をディスカウントしろと言っている。  オンラインは降りる技術と先生はコメントされているが、私はオンラインの授業が分かりやすさ優先の低レベルな授業と決め付けるのではなく、対面の授業と同レベルのオンライン授業であることを期待したい。もちろん、学生のオンライン授業に取り組む姿勢も大切である。また、これまでは地方の人は東京や大阪などの都市でないと、高いレベルの授業がうけられなかったが、オンラインなら土地を選ばずに授業を受けられるようになる。だから、生徒は学びたい先生のいるところの大学を選ぶようになる。生徒に学びたいと思ってもらえるような先生がいる大学が生き延びていける。この先生の授業を受けて知識を得たいと思わせたり、この先生の授業を取れたらすごいという評判のある授業をする先生がいる大学が、結果的に、学生からの指示を得て生き残ることができると思う。先生方が、オンラインでも対面授業と同レベルの授業を提供するという気持ちを持てば大学は生き延びていけると思う。 
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私は大学が持っている一番の資源は大学生という人材資源だと考えます。 このことを踏まえて私が考えるプランは大学による学生の人材派遣です。大まかな内容としては希望者と大学側で事前に契約をし、引越しの手伝いなどの短期の仕事に学生を派遣するというものです。予定がなくなった、バイトのシフトに入れなかったなど多くの暇を持て余した学生の時間を使います。普通の短期バイトなどは登録などの手間がかかるため人を集めるのが大変だったり、当日の無断欠勤が多かったりすると聞きますが、学生を利用すれば学籍情報があるので身元が判明しており当日欠勤も少なく運用できるのではないかと考えます。 他に学生目線であったらいいなと思えるプランは、教科書のレンタルやタクシーや自転車の定期利用です。新学期になると必ず購入する教科書ですが一冊一冊がそれなりに高額なのにもかかわらず、多くの生徒が単位をとるために購入し半期で使わなくなります。これを定額でのレンタルにすれば資源を有効に活用できますし、学生のお財布にも優しいです。 タクシーは基本的には通学での利用という形を想定しています。私の友人の多くはお金がないと日々口にしているにもかかわらず、遅刻しそうという理由で毎日のように駅からタクシーを利用していることから考えました。 タクシー会社との連携という形を考えています。 空き教室の一部で宿泊できるサービスなども需要があると思います。 
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 シェアリング・エコノミーが抱える最大の問題は法整備が行われていないと言う部分です。共有者同士でのいざこざを解決する明確な基準に欠けると言うことは、大学という厳格な資格施設において問題があると考えます。ですから、匿名の不特定他社との資産共有は難しいと考えます。それは、大学が共有するであろう知識と講義という形のないものはインターネットでのシェアリングエコノミーサービスにおいて二次配布や無断転載の影響を受けやすいからで、共有相手は慎重にしなくてはならないと考えるからです。  しかし、マイナンバーなどを紐付けて共有者を定めれば、大学教育のシェアリングエコノミーには大きな力があるように思われます。家にいながら多くの専門的な授業を受けることが出来、それも一大学の講師では無く、様々な大学の様々な講義を受けることが出来るなら価値はより一層上がると考えます。低価格でより時間を圧縮して受講することが出来れば、大学入学の門戸を広く広げることも出来ます。もしシェアリングエコノミーによって大学の授業の低品質化を恐れるならば、より内容を厳しくするのがいいと考えます。受講するのは容易く安くても卒業するのは厳しいとなればそこまで問題は無いと考えます。大学側としても無用な設備の維持費を減らすことが出来るならばより一層電子図書の充実であったり、各種サービスの連携などに費やすことができ、集客につながると考えます。 
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 大学がシェアリング・エコノミーにおいて生き残れる案として、「オンライン授業をしながらも大学としての存在意義を果たす」である。このように考えた理由は3つある。一つは、学生からもらったお金に見合った質の授業を提供するべきと考えたからである。大学でオンライン授業を受ける学生が、決して低くない学費を払い、入学したのである。それなのに授業の質が、YouTubeで無料で上がっている講座と質が変わらなかったら大学に行く意味が無くなってしまうのである。2つ目は、学生に出会いの場を供給するべきだと考えたためである。大学は勉強する場であると同時に、長年付き合っていく仲間と出会う場であると私は考える。授業での出会い、ゼミでの出会い、サークルでの出会いなど様々な出会いの場が大学には存在する。オンライン授業になり、出会いの場が無いからしょうがないではなく、そのような場所を提供することこそ大学の存在意義だと思う。3つ目は学生のモチベーション管理をするべきだと考えたためである。オンライン授業はほとんどの学生が自宅で受ける。本来家で勉強することは少なく、主に大学で勉強することで集中力を発揮する学生も多く存在すると思う。少なくとも私はそのうちの一人である。また、自宅で受けるということは、漫画やゲーム機などの誘惑が近くに存在し、それをやらないように監視する人もいない。この、勉強中堕落するために作られたと言っても過言ではない環境において、集中できる学生は何人いるのだろうか。  それではどのようにすれば大学はオンライン授業を用いながらその存在意義を果たせるのだろうか。私は今回2つの案を考えた。  1つ目の案は、大学側が基本の授業方針に、グループワークを多く組み込むことだと考える。私は今までオンライン授業を1か月受けてきたが、私たちが授業中に自主的に参加する機会が少ないと感じた。基本的には一方的に話を聞く授業が多く、単位のためにその授業をとった学生は苦痛であることは間違いない。しかし、その問題はグループワークを用いることで解決できる。基本的なことは予め教え、それをどう応用するかを学生グループに問い、2週間に1度や3週間に1度くらいのペースで発表、間違い、解説があれば教える側が指摘する。このようにすることで、授業内で教えたことのインプットやアウトプット、学生のモチベーション管理がなされる。また、大学内での出会いもその場で解決することができる。だから私は、大学全体で授業形態がオフラインからオンラインに変わったように、授業内容も一方的なものから、相互参加型に変えるべきだと考える。  2つ目の案は、大学に通うすべての学生に、タブレットまたはパソコン、そしてインターネット環境を支給するべきだと考える。このように考えた背景に、学生の経済格差が挙げられる。学生によってはスマートフォンすら持っていないかもしれないし、持っていても格安で低ギガバイトしかないスマートフォンかもしれない。このような状況では学生の勉強の環境によって差が出てきてしまうかもしれない。学生は皆同様の学費を払っているのに、ただ環境に恵まれなかったからといって受けたい授業が受けられないといった環境を作っていいのだろうか。私はそうは思わない。オンライン授業に移行するということは、このようなことにも配慮するべきである。  私は以上2つの案を達成できれば、大学が他の教育機関(YouTubeの講座、スタディサプリなどの大学ほど高くはないが有料の講座)と比較化することができ、オンライン授業が主流となった今を生き抜くことができると考えられる。 
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カナダの某大学が行っている、学生を対象に傘を無料で貸し出しする「UmbraCity」というユニークなシェアリングサービスがあります。これを日本の大学でも対応できると考えます。日本の駅周辺などでも傘をシェアするサービスは試みが進んでいますが、返却率が低く回収がスムーズにいっていない面もあるようです。例えば電車の各駅にシェアアンブレラコーナーを作り、48時間以内に返却すれば使用料金もかからないなどシステムに一工夫があれば、日本でも需要が高まるかもしれません。 
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現在の日本は、大学学部、短大、専修学校などの高等教育より先に進む人が81・5%と大きな割合を占めている(2018年度)。その分大学や専修学校の数も多い。 
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自分はコロナ期間中に大学に行かなくても、必要なことは在宅で学べるのではないかと考えた。なので、対面授業という現行の大学制度は撤廃し、ネットの中にすべての日本の大学のキャンパスとし、今ある各大学のキャンパスはシェアリング・エコノミーの考えでは、必要ないと考える。なので、多くの大学が入っている共有ビルをアクセスのいいところに何か所か作り、直接質問したい場合はその各大学の共有のビルに行く。 要するに今ある各大学のキャンパスはなくなり共有ビル内がオフィスとなり、本来現実に合ったキャンパスはネット世界に移乗することで大学は生き残れると考える。 上記の方法にすることで、登校時間という制限や距離といった制限がなくなる。 コロナ禍のような異常な事態にも対応できる。利点が多い。 なので上記の方法をとれば日本の大学は生き残れると考える。 
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私が、学校を作り変えるならば、完全にどこでも受けれるように、オフラインとオンラインをミックスしたサロンのようなものに作り上げる。それの目的は今は都内に大学が集まりすぎているし、学びをするなら、オンラインでも可能だということが、今回のコロナショックで十分に分かったであろう。学びやインプット、ましてやグループワークも実際オンラインで出来てしまっている。オンライン以外にもオフラインのコミュニティを創ったりと、両方の活動を学べ、活動できるよな、組織を作り上げていきます。 オンラインのオンラインサロンで提供されるサービスの内容は主に、「主催者の投稿」と「会員どうしの交流」の2つがある。この2つにどんな価値を設定するかによって、オンラインサロンはさまざまなタイプに分かれるだろう。 ひとつめは「ノウハウを提供する」タイプだ。投資、ビジネス、料理、ヨガなどの健康法……といった、実際に役立つ知識を定期的にコンテンツとして提供していくパターンだ。これは、今のオンデマンドの授業がこれに当たるのではないだろうか? ふたつめは「ファンの交流所」タイプ。 芸能人などがファンクラブ的に開設するようなパターンで、ほかでは見れない芸能人の限定コンテンツやファン同士の交流といったものが提供されます。 主催する有名人の本人がメッセージを投稿することで、「距離の近さ」が感じられる点が主な魅力。会費を払った人どうしで集まるため、オープンなものと違い、いわゆる「荒らし」が出づらいところもメリットとなっている。実際お金を払って参加しているのだから、参加者が荒らすことはないだろうと思われるのだが、大学の学生は大学に毎年高いお金を晴れっているのにも関わらず、大した意識も持たずに活動している学生がいるのが大半であろう。 みっつめは「人脈づくり」タイプ。 参加者同士の交流や情報交換を軸にしており、サロン内で立ち上がったプロジェクトを会員同士で実行するようなケースもあります。ここでの関わりが他の仕事につながるといったチャンスがメリットとなっており、主にビジネスマン向けのサロンと言えるだろう。このようなコミュニティは実際に今経済学部で、FAや学生委員会等、自分たちで考えプロジェクトチームを創ることもできる。このように、オンラインでも出来ることも実際やっており、必然的にこのように変化していくべきだと私は考える。 
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シェアリングエコノミーとは物・サービス・場所などを、多くの人と共有・交換して利用する社会的な仕組み。この仕組みを生かしどのように大学が生き残っていくかを考えます。 私は大学がたくさんもっているはずの教室を活用するべきだと思いました。 小教室、大教室などを用途に分けて貸し出すことで、空き教室が活用できと思いました。 そうすることで多少の迷惑などを学生にもかけてしまうかもしれないが、その分で得た費用で学費を少し安くするなどをすれば納得してもらえると思います。 
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シェアリングエコノミーとは物・サービス・場所などを、多くの人と共有・交換して利用する社会的な仕組み。この仕組みを生かしどのように大学が生き残っていくかを考えます。 私は大学がたくさんもっているはずの教室を活用するべきだと思いました。 小教室、大教室などを用途に分けて貸し出すことで、空き教室が活用できと思いました。 そうすることで多少の迷惑などを学生にもかけてしまうかもしれないが、その分で得た費用で学費を少し安くするなどをすれば納得してもらえると思います。 
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シェアリングエコノミーとは物・サービス・場所などを、多くの人と共有・交換して利用する社会的な仕組み。この仕組みを生かしどのように大学が生き残っていくかを考えます。 私は大学がたくさんもっているはずの教室を活用するべきだと思いました。 小教室、大教室などを用途に分けて貸し出すことで、空き教室が活用できと思いました。 そうすることで多少の迷惑などを学生にもかけてしまうかもしれないが、その分で得た費用で学費を少し安くするなどをすれば納得してもらえると思います。 
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〈一度途中で誤送信してしまいました。申し訳ありません。こちらを読んでください。〉  現在、日本の大学・短大への進学率は57.9%、専門学校も加えると81.5%になる(2018年度調べ)。そうなると大学・短大・専門学校の数も必然的に多くなる。2018年度の大学と専門学校の数はそれぞれ777校と3183校で合わせて3960校あり、十分なほどの学校数が存在している。しかし今後少子高齢化社会が進み、必要のない学校が現れてくる。実際現在も新入生の募集を辞める大学や、地方の小・中・高校の廃校、合併のニュースをよく見かける。そのように変わりゆく社会の中で、生き残るためには、適応していく必要があると思う。  現在の大学は対面授業を大切にし、オンライン授業を低く見ている。だがこのコロナ渦では、オンライン授業にせざるを得ない状況で大学では全授業オンライン化している。オンライン授業を行うのは、生徒は勿論先生方も初めてで、右往左往する状況もあった。しかし、オンライン授業というのは自宅で受講できるため通学の必要がない。私は大学3年まで静岡から毎日片道2時間30分かけて通学していた。1日5時間の通学時間を必要とし、遅延して止まってしまった時はそれ以上要した。在宅学習が出来る今、その時間を別のことに充てられる。質問があったとしても法学部のフェローの制度があるため困らない。私個人としてはオンライン授業の方が生活しやすい。  今後、日本の大学はシェアリング・エコノミーを使って、新しい授業形態を作るグランドプランを提案する。例えば、本授業のように授業のお知らせを通知設定のしやすいSNSを利用することで大学の掲示板やメールを定期的に確認しない人でも気が付くことが出来る。また社会人になってからはPCをある程度扱えないといけない。卒業後の先を見据えてグループでテーマを決めてHPのようなものを作成し、他の班や先生からいいね!のような評価を貰ったり、その授業の内容だけでなくサイトの作成方法も会得出来たら、その授業は面白そうで興味が湧く。生徒数が減る中で生徒に興味を持たれる、学んでみたいと思われる、選ばれる新しい制度が必要なことは確かだ。 
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私は、地方の大学生をサポートするシェアリングエコノミーを充実させることで生き残れると思います。海外の大学では大学生から寮に入るケースが多いと聞きました。そのため、そういった学生の学生生活をサポートするシェアリングエコノミーが存在するのではないかと思います。日本の大学もこういったシェアリングエコノミーのサービスを充実させればいいのではないかと思います。例えば、地方から引っ越してくる学生を対象に引越し代行サービスをお手頃な価格で行うなどです。こういったシェアリングエコノミーを確立させれば、地方の学生も入学しやすくなるのではないかと思います。 
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私は何より大学の施設を必要最低限に抑えることが生き残るポイントだと考えます。そのために私が構想するのは、キャンパスのシェアです。今現在、私たちが支払っている学費のうち、年間2割にあたる20万円ほどが施設設備費として当てられています。しかしオンライン授業になった現状、私たちは大学の施設を使っていません、いえ、使うことができません。そうなると、その費用が無駄だと感じて署名を起こすような生徒がいるのも不思議ではありません。つまり何が言いたいのかと言うと、そもそもキャンパスなど必要ないのではないかと考えます。先生方の研究室と、事務室、生徒にとっては図書館さえあれば極論良いのではないかと考えます。そこで本題です。今日本にある大学全てが協力し、大学生であればどこの大学の図書館でも使えるようになったらいいのではないかと思います。そして授業はオンラインで行う。それにより、生徒は日本全国どこにでもいるような状態になります。北海道に住んでいようが、沖縄に住んでいようが、東京の学校の生徒になれる。その逆ももちろん可能です。長くなりましたが、私が考えたのは、大学の施設(主に図書館)のシェアとオンライン授業です。 
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大学の一番の価値は授業である。それをシェアリングエコノミーで行うとするならば、オンライン授業であると考える。大学の授業は専門分野に特化したものであり、高校までの座学とは大違いである。今回のコロナウイルスによりオンライン授業を行い、大学に通わずとも授業ができるということが判明した。これは生徒だけでなく、教師も同様である。そこでその道に生きる人がわざわざ大学に通うことなく生徒に授業を行うことで大学の価値は高くなるのではないだろうか。教師をわざわざ通わせることをしなければ講演会など決まった時間に決まった場所で行う必要はなくなるし、交通機関を利用する時間も手間もかからない。オンライン授業であるならばそこの大学教員の授業も専門家や有識者の特別授業なども誰でも受けることができるし、大学によっては雇う教師により人気や偏差値の向上につながるであろう。 
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授業のオンライン化が進んでいるので、特別講師や専門に特化した教授の講義をyoutubeなどのSNSに限定公開することで興味のある分野の学習を気軽に受けることが出来るチャンネルを作る。セキュリティの強化も重要で、各大学のパスワードを設定し他の大学の人が見られない様にする。利点としては、通学などの手間が省けることです。デメリットとしては、ネットを使うので不具合が起きたり対面授業に比べ質問などが通りにくいということです。 
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本日の課題の問題意義の中で、授業の遠隔化や教科書のデジタル化について話があったが、その2つを考える前にそれ以外にシェアリングエコノミーを活用できないかと考えた。まず、「シェアリングエコノミーを使って」と聞いたときに、日本の大学で使われていない資産はないかを考えたところ、ありがちではあるが使っていない時間帯の教室や体育館があることに気づいた。他の大学の事情については詳しくないのでわからないが、國學院では私の所属する部活動が終わる夜9時ごろまで管理人がいて開館している。そこで会議室として各教室を貸し出すことができるのではないかと考えた。普段会議室を貸し出している地区センターなどの施設は比較的閉館が速いように感じる。そこで、夜の時間帯に貸し出せることは強味になると考えた。また、会議室として貸し出すことが本業ではないため、他と比べて安い価格設定にもできるのではと思う。小教室から大教室まであり、プロジェクターや冷暖房設備も整っていることは魅力だと思う。また、渋谷キャンパスの体育館は、平日の日中は空いていることが多いため、老人会の場に貸し出したり、幼稚園にレクリエーションの場として貸し出すことが可能である。特に、渋谷という立地で広い遊び場が確保できる幼稚園は少ないはずで、現に体育館前の広場に先生が園児たちを連れてきている。冷暖房がある安全な室内で遊ばせてあげられるのは魅力的なのではないか。 続いて本題のオンライン授業や電子教科書について、これらは下がる技術にあたるため、実現は難しいとのことだが、工夫の仕方によってはこれらを従来よりさらに高い水準にできるのではないかと思う。オンライン授業では、各自が場所や時間を問わずに受講できる点が魅力であるし、授業中に先生がおっしゃっていた通り、チャットやメール、formsを使えば質問もでき、zoomなどを利用すれば対面して教えてもらうこともできる。また、教科書を電子化するにあたっては、索引が便利になったり、リンクをつけて様々な文献や補助の動画を見れるようにすれば、膨大な数の知識が詰まったものになるだろう。これには、著作権の問題や利益の問題などがありますが、実現すればさらに大学の可能性が広がり、発展すると思う。 
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そもそもシェアリング・エコノミーとは、空き部屋や空き家など、目に見えるものから料理やDIYの代行など目に見えないものまで、「個人が保有している遊休資産の貸出を仲介するサービス」を指します。また、こうしたサービスがインターネットを介して行われることも大きな特徴です。 そのなかで日本の大学が生き残っていく方法は、例えば大学の図書館を時間単位の料金形態で貸し出すことや、体育館や教室を民間の人は使えるようにシェアすればよいのではと考えます。 
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私は、日本の大学がシェアリング・エコノミーを利用して生き残っていくため2つの方法を考えました。1つ目は、空き教室を貸し出すという方法です。大学の授業で使われていない時間に、教室を借りたい利用者に貸し出します。利用者は専用のアプリなどで予約し、料金を支払います。アプリを使わず各大学の生協などから直接予約できれば、予約の手数料を削減することもでき、収入はすべて大学に入るようにすることができると思います。街中にもレンタルの会議室がたくさんありますが、少人数向けのスペースしかないところも多くあります。それに対して大学は大きい教室から小さい教室まで、さまざまな大きさの教室があるため、大人数での利用も可能になります。さらに、教室だけでなく、体育館や運動場などの施設も教室と同様に貸し出すことができると思います。2つ目は、振袖や袴を貸し出すという方法です。多くの人は大学在学中に成人式を迎えるため、振袖や袴が必要な人がいると思います。一方で、成人式を終え、振袖や袴を持ってはいるものの着る機会がないという人もいます。そこで、大学内で振袖や袴のレンタルをします。料金はレンタル料+手数料とし、大学にも収入が入ります。振袖や袴のレンタル業者で借りるととても高額ですが、大学内のレンタルでは業者よりも価格を抑えることで、利用者を得ることができると思います。 
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私はグループワークなどを行わない授業はzoom配信での授業ではなくオンデマンドでの配信授業にして生き残っていくべきだと思います。その理由は2つほどあります。1つめはzoomでのライブ配信であると個人の接続環境によって受けれる授業の質に違いがあるからです。オンデマンドなら既に配信されている動画を見ることで学ぶことができます。しかしzoomだと受講している誰か一人がミュートにしてないだけで全員に迷惑をかけ、大きな声でしゃべっていなくても、あ、この人ミュートにしてないじゃんと、私はすごい気にしてしまいます。またオンデマンドなら先生方も授業を荒らされることなく快適に行えルと思うので生徒と先生方の双方にメリットがあると思います。2つめはオンデマンドなら自分の都合に合わせて授業を受けられるからです。今のご時世だと外出を自粛ということで家にいる時間が多いと思われがちですが、学生はアルバイトと授業を両立しなくてはならないので時間通りにzoom配信されるとアルバイト入れないからシフト出すのやめておこうとおもってしまいます。しかしオンデマンドなら今日はバイト無くて明日はあるから今日のうちに明日のも受けておこうなどの融通が利きます。また分からなかったらもう一度みかえせるのもオンデマンドの良いところだと思います。実際私は学校に通っているより自宅での映像授業の方が学習に集中できています。確かに、zoomであるとリアルタイムでみんなの反応をしれたり意見交換ができるかもしれませんがその点は掲示板やホォーラムを使えば十分だと思います。このような状況で生き残っていくにはzoomよりもオンデマンド配信を進めるべきだと私は思います。 
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なによりその施設をもっと大学関係者ではない方々に利用していただく機会を増やすことが重要なのでは無いかと考えた。例に國學院大學を出してみると、普段生活している時凄い快適に生活出来ているし、学べる環境が整っていると思う。これは在学生や卒業生が学費を払っているから成り立ってるものだが、この施設を大学生だけが使うのはちょっともったいない気もする。図書館や食堂やカフェなど現在でも一般の方が利用している場所もあるがもっと有効に一般の方に利用していただく方法はないだろうか。例えばホールの活用。たまに有名な方をお呼びして講演会を開いているが参加している方はそれほど多くない印象もあるし年齢層に偏りがあると思う。もっと多くの方々に知ってもらうように情報配信すれば多くの方が来るようになり、講演会も増えることになるだろう。そうすれば、大学側にも講演者側にもメリットが出来ると思う。また、もっと広い土地を所有している大学はその土地を利用した経済活動をするのはどうだろうかと私は考えた。 
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シェアリング・エコノミーとは、典型的には個人が保有する遊休資産(スキルのような無形のものも含む)の貸出しを仲介するサービスのことである。しかし、日本ではあまりシェアリング・エコノミーは浸透していないように感じる。例えば、他国では自転車のシェアリングなどが広まっているところが多いらしい(主に先進国)。このサービスは日本にも存在するが、決められた範囲のみでの利用など制限が多く、その結果流行へは繋がっていない。日本でいうシェアリングは、メルカリ(中古品などを個人で売買できるアプリ)の利用くらいしか広まっていないのではないか。このように、シェアリング・エコノミーは日本ではあまり浸透していないということを踏まえて今回の課題を考える必要があると感じた。 改めて私が考えた条件を挙げると、大学内で出来る・メルカリのように「モノ」を使いまわすこと・大学生に必要の3点である。ここから思いついた策は、教科書のシェアリングとPC/タブレットのシェアリングだ。確かに、どちらともありふれた策であるように思うが、例えばメルカリでは使用済み教科書の売買が多く行われている。ということは、売る側にもお金が手に入る・買う側も安く買えるということで需要はあるだろう。大学で行うことが出来れば送料や配達の時間が抑えられるため、売り手と買い手にはメリットが多い。また、PC/タブレットのシェアリングでは、初めに保険代として入会費を支払えばその後何か修理が必要になった場合でも無料で直すことができるようにすると、安心して使用できるのではないかと思う。実用化まで進めるのには大変難しそうであるが、iPadやSmart watch、PCをレンタルできるようになると、入会してくれる大学生は増えるのではないかと考えた。以上の2点がシェアリング・エコノミーで日本の大学はどのように生き残れるか?に対する私の意見である。 
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近年、インターネットの発展に従って、シェアリング・エコノミーは世界の各地で発展してきました。インターネットの時代に現れたシェアリング・エコノミーは新たな変革を含んで、社会的な資源を利用して高効率的な需要が一致し、資源配置効率を向上させるだけではなく、分担しながら協力した組織形式を広げた。大学今はコロナの影響でオンライン授業になりました。学生は遠隔地に居ても授業を受けられます。通学時間を減って、時間利用の効率がたかめて、自分の学習時間が手配できます。生徒自身の自己管理能力をいかに高められます。LIVE配信では動画でお互いの顔を確認でき、またチャットボックスを通しての質疑応答や資料の画面共有機能で、効率よく学習できることが最大のメリットといえます。これから5Gの時代に入り、社会の変動に合わせて教育の在り方も同時に変わるかもしれません。オンライン授業は今後ますます注目されていくものだと思います。 
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インターネットを介したサービスの需要が増えていることから、大学の授業も一つの大学でもオンラインコースと対面授業コースを入学時に振り分けるといいと思う。もちろん、価格はオンラインの方が低価格になるようにする。今回のコロナの影響でZOOM配信や録画配信を行ったことで対面授業と比較できた。教授の方々でもオンラインも面白いのではないかという意見を聞いた。また、都市部の大学は学費だけでなく、住むだけでも高コストであるから上京を断念する学生も少なくはない。そういう意味では、地方からでもオンラインで対面よりも低コストで授業を提供すれば、生き残る可能性が高まると思う。学生や教える立場にも提供の仕方の選択を与えることが今後の生き残りを左右すると考える。 
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私は大学のシステムを変えたら良いと考えます。 大学側が教授をマネジメントする事務所になり 教授はyoutubeにチャンネルを開設して 一般公開で講義の動画を投稿します。 費用は国が負担します。 そうなると国民には無償で年齢問わず学びの場が提供されます。 大学は国から経営を保証されるので生き残れます。その代わり国民には教育税を負担してもらいます。 
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シェアリング・エコノミーを用いて大学が生き残る手段としてリアルとシェアリング・エコノミーの掛け合わせたものを利用することを提案します。  具体的なアイデア説明に入る前に、簡単にサマリーを紹介します。①対面授業の形は保持しつつ、授業料は下げる。代わりに積極的に学びたい生徒には別料金を取り専門性の高いレベルの講義を提供する。(専門学校で言うところの専攻科)②複数大学協定のオンライン講義サブスクリプションビジネス。なおこの二つは独立したものではなく、組み合わさることを前提に説明をしていきます。  一つ目は対面式授業の廉価に加えハイレベル化することです。あくまで主観的意見ですが、大学の学費は非常に高価である一方で講義のレベルが高いとは思いません。本学に制約されているのかもしれませんが、一学生としては学び足りないと言うのが本音です。それが原因で学生の学びは現状外部化しています。そこで私が考えたグランドプランの一つが、前述した対面式授業の廉価とハイレベル化です。廉価に関しては、現状の講義に満足している学生及び学歴だけ欲しいと言う学生が選択するコースです。  一方で肝なのが、ハイレベルの講義を行うことにあります。ハイレベルの講義を行う目的は2つあります。それはハイレベル化でより優秀な人材を育成すること、そしてオンラインで提供できないレベルの知識を研究者が特別に提供することにあります。ハイレベルな人材を生み出すことは、対面でしっかり指導する環境が必要です。現場それは外部の予備校などに依存してしまっている部分があるため学校内で行うことで教育の内部化も同時に行うことができます。またオンラインで提供できない教育の質についてですが、これこそ大学教授にしか出来ない付加価値だと考えています。この価値を活かし、オンラインとの差別化を行います。  二つ目は複数大学で協定しオンライン講義のサブスクリプションビジネスを行うことです。これはグロービス大学院で提供しているサブスクリプションサービス「グロービス学び放題」からヒントを得ました。  現代において高等教育は様々な人に求められています。高卒でもっと勉強したかった人、大学の学習をもう一度やり直したい人、学校の講義をさらに知りたい人などニーズは多様です。そこでオンライン上で学びを提供するプラットフォームを作成し、協定校で講義動画を提供しあうことでニーズに対応することができるのではないか?と考えました。オンラインは対面とは違い、一度行なった発言は消えることなくネット上に残り続けます。したがって、一度講義を残せばブラッシュアップは必要な点を除けば永遠と使い続けることができます(=一生金を産み続ける)。一方でユーザーも期間中は満足に大学レベルの講義を好きなだけ受講できます。これは大学の経営をより健全化させると言うメリットと、ユーザーのニーズを満たすと言う両方を得ることができると考えております。  最後にまとめを行います。前述の通り、今回説明したグランドプランは2つが揃って成立するものであると考えております。1番で説明をした、廉価+ハイレベル講義によって落ち込む予定の学校経営を、2番のサブスクビジネスで現状維持もしくはそれ以上にすると言うものです。今後も学校教育はまだまだ対面が続くと思いますが、よりインターネットが発達した先にイノベーションのジレンマが起こる可能性はあると思います。その時に学校自体を存続させていくためにも、今のうちから今回提案したようなリアルとシェアリングエコノミーを両立する必要があると考えました。 
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日本では「スキル」を扱うシェアリング・エコノミーがあります。例えば「TimeTicket」といったサービスです。「TimeTicket」は個人の時間を30分単位で売買できるサービスであり、ホスト(販売者)は空いた時間を有効活用してゲスト(購入者)にスキルを提供することで利益を得ることが出来ます。 このような仕組みの大学ならではの「スキル」を扱ったシェアリング・エコノミーを新しく作ることで、日本の大学は生き残れるのではないだろうかと思います。 それは、ある大学の先生の講義を他大学の学生も視聴できるというサービスです。先生をシェアすると言ったら聞こえは悪いかもしれませんが、どんな学生も好きな講義を選んで視聴することができとても有意義なものになると思います。オンラインでも対面でも受講可能とすることで、遠くにいる人はオンラインで受講でき、直で授業を受けたい人は対面で授業を受ける事が可能です。授業の様子は録画をして後から見られるようにすることで、時間を有効活用することが出来ます。オンライン授業のメリット・デメリット、対面授業のメリット・デメリットを考慮して学生自身で判断することができます。また、どの大学に入っても他の大学の授業を受けることができるので、学歴差別や就職の学歴フィルターがなくなるのではないかと思います。 セキュリティー面として、大学生一人ひとりに配られるパスワードを入れることで大学生しか見られないようにし、部外者(大学生ではない人)が入ってこられないように対策します。オンラインを可能とすることで使用する教室の数が減り設備費も抑えることができ、学費を安くすることも可能だと思います。また、使用しなくなった教室をシェアリング・エコノミーで企業などに貸し出すことで利益を得ることが出来ると考えます。 問題点として、学生や先生方がネットの使い方に適応できるようになることが必要になってきますし、インターネットの回線などが今以上に発展しなければなりません。実践の授業では対面である必要があると思うので有効ではありません。単位の認定の仕方も難しくなってきます。全国に学生がいる中でのテストは困難だと思いますし、レポートでの評価も数が多すぎるのでできません。平常点で単位を認定することも難しいでしょう。また、国に認めてもらわなければ運用することが難しいです。さらに特定の大学に入りたいという意思がなくなってしまいます。 このように今の日本では難しい問題点が多くありますが、実現すれば学費が安くなりとても有意義な学生生活も送ることができるので大学進学率は上がるのではないかと考えます。 
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私はシェアリング・エコノミーで日本の大学はどのように生き残るかについて、オンライン授業を利用したシェア授業で生き残れると思います。今回のコロナの影響でどの大学もオンライン授業せざるを得なくなりました。オンライン授業を受け、実際感じた感想としては意外といける、ということです。実際、大学で受けた方が質が上がるような授業もありますが、500人などたくさんの人が受ける授業はむしろ、普段よりも授業に集中して受けることができていると思います。オンライン授業を利用することを詳しく説明すると、どの大学にも人気な授業があり、他大学の人も受けたいような授業はあります。それを録画もしくはLive放送して、他大学にシェアしてお金をもらうということです。これによって、人気のない授業は淘汰され、授業の質も上がるのではないかと考えました。オンラインにすることで既存の校舎などの利用が激減すると思います。そこで、ワーキングスペースとしての貸し出しをすることを考えました。今回のコロナでオフィスが入らないと感じた企業が現在、オフィスをなくしていく動きがありました。そこで、家では集中できない人へのワーキングスペースの需要も伸びると思います。私は、授業のシェア、校舎のシェアを考えました。 
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海外の大学では傘のシェアリングサービスや自転車のシェア・レンタルサービス、引っ越しのサービスなどが行われているらしい。 メルカリもシェアリング・エコノミーのひとつである。そこで学内でのメルカリのようなサービスがあればいいなと思いました。教科書など生協で販売されていますが、生協での在庫切れで教科書を買えないと言うことを何度か経験したことがあります。同じ授業だとほとんどの場合同じ教科書を使用しているみたいなのでもう使わなくなった教科書等を学内のそういったサービスで売り買い、または貸し借りできたらいいのではないかと考えました。スキルもシェアできると言うことで、学内で勉強を教え合うなどのサービスもあれば良いと考えました。固定概念にとらわれず、様々なサービスが発展、発達して欲しいです。 
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日本の大学同士での講義施設のシェア・貸出を行い、ゼミ合宿などの大規模な学習事業を低予算かつ円滑に行い、学習環境および知識を効率的に揃えられるようにするプランを私は構想しました。宿舎のような施設を建築もしくは買収し、その施設を使い短期集中授業やゼミ内での親睦を深めることで学習意欲向上にもつながると思います。大規模な施設であればあるほど、他の大学生とのコミュニケーションも図れるうえに、他のゼミと合同でパワーポイントの発表などが行える点から、このプランで日本の大学はより良いものになるのではないかと考えました。 
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駅でよく見かける傘のシェアリングは大学で行っても需要があると思います。土曜日と日曜日が休みの生徒が多くを占めると思うので、貸出期間は最低48時間は取らなければなりません。大学生は社会人とちがって、お金に余裕のある人が少ないので、雨の日にタクシーを呼ぶ人はほとんどいないでしょう。わたしはこの傘のレンタルは大学でも生き残る、シェアリングエコノミーの一つであると考えます。 
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私も野村先生がおっしゃっている通り、私もオンライン授業と大学に通って対面して授業を行うことはでは授業の質が変わってしまうと思いました。オンラインでの授業では一般公開向けにしてあって、混乱なく理解してもらうため、全ての人がわかるレベルの授業を実現しようということが難しいし、生徒もオンライン授業は教室も大学の施設も使わないので学費をディスカウントしてほしいと訴えてくることが多くもなると思います。地方の人は東京や大阪の都市の大学に行かないと高いレベルの授業がうけられないという傾向が多いと思います。でも、オンライン授業なら土地を選ばずに受けられます。そうなると、生徒は行きたい大学ではなく学びたい先生のいるところの大学を選ぶようになると思います。生徒に学びたいと思ってもらえるような先生がいる大学が生き延びていけるのではないかなと思いました。オンライン授業では、低レベルな授業になってしまうと先生はおっしゃっていますが私はもちろん、先生方側からするとそんな簡単なことではないと思いますが、オンラインの授業が分かりやすさ優先で低レベルな授業と初めから決め付けるのではなく、対面の授業と同レベルのオンライン授業であることを望んでいます。もちろん学生のオンライン授業に取り組む姿勢も対面授業よりも重要になってくると思います。この先生の授業を受けたい知識を得たいと思わせるような先生がいる大学が私は生き残れると思います。 
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シェアリングエコノミーを利用した大学が生き残るためのポイントは、2つあると考えました。1つ目は、学費を安くすることです。シェアリングエコノミーによって、大学に出向くことなく情報をやりとりしたり、人と関わることができます。つまりコストがかなり削減されるはずです。この利点を生かした例として、「スタディサプリ」というサービスがあります。これは、予備校と同じレベルの授業がスマートフォン1つで完結し、かつ費用がとてつもなく安くなっています。実際私もこのサービスを受験期に利用していたのですが、好きな時に好きな場所で好きな授業を格安で受けられる、感動的なサービスでした。おそらく費用が他の予備校と大して変わらなければ、このサービスの需要は無かったでしょう。2つ目のポイントは、ブランドを落とさないことです。教室という制限がなくなることによって、1つの授業を受けられる人数が大幅に増えました。しかし、これを理由に大学への募集人数を増やして基準を下げるということはしてはいけません。「制限」こそが大学のブランドを保っているからです。 
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今はコロナ危機によって国内が急速にオンライン化したことで、従来の日本の大学の意義も問いただされている時期ではないかと思います。正直個人的な意見としましては、国内に数多くある大学の講義のほとんどが、シェアリングエコノミーの中ではその存在意義を失ってしまうのではないかと思います。 その最たる理由が「gacco」をはじめとした無料の学習ウェブサービスです。「gacco」は勉強したいと思うすべての人に向けてオンライン上で、無料で様々な大学の講義を受けられるウェブサービスです。ここでは、様々な大学の講師がオンライン上での一方向型講義と対面授業が展開され、中にはレポート提出が求められたり、実際に講師や受講生と議論を交わすことで理解を深める授業も存在しています。まさに、現在多くの大学が実施しているオンライン授業そのものです。そして恐ろしいことに、この費用を払って受けている教育と同じことを「gacco」は無料で提供しています。学歴などの地位ではなく、単純に専門分野の勉強がしたい人間にとっては、同じ質にもかかわらずお金をかける大学の意義について疑問が生じるのではないでしょうか。 コロナ以前から、「gacco」などのウェブサービスは存在していました。しかし、自粛生活が叫ばれるようになった中、色々な人が暇つぶし方法のシェアとしてSNSなどでこういった無料サービスの存在を共有するようになり、今までより多くの人がこれらを活用できるようになりました。もはや大学に行かなくても大学生と同じだけの知識を持つ道は誰にでも拓かれるようになってしまいました。 そのようなシェアリングエコノミーの中で大学が生き残る方法は、大学でしかできないことを売りにすることしかないと考えます。例えば私は大学に入る前からこれらのサービスを利用していました。しかしそれでも大学に入ろうと考えたのは、長く実世界に立地していた大学にしかできないことがまだまだ多く存在するからです。それは第一に大学が所蔵する大量の史料に触れることです。今では多くの史料がデータベース化されていますが、すべての史料がデータベース化しているわけではありません。各大学には一つしかない史料や、絶版してもう手に入らない書籍などその大学でしか触れることができないものが多く存在します。第二に大学ではたくさんの人とのコミュニ―ケーションが取れます。無料ウェブサービスも様々な人と意見を交わせますが、大学の規模と比べると出会える人はまだまだ少ないです。大学には非常に多種多様な人々が意見を交わせる場です。サークルやゼミだけでなく、講義でたまたま席が隣になった人やその大学の食堂などの施設の人など、今まで自分が関わらなかったような人と急に会話を交わすことになったり、そこで新しい刺激がもらえたりするのです。これは、直接その地に居なければなかなかできることではありません。また、オンライン上にいる人間は少なくともネットが使える人間しかいません。それに対して大学はネットが使える人も使えない人もどちらも存在することができるので様々な角度の話が聞ける可能性があります。大学は授業だけが学びの場ではありません。こういった部分に現代の大学の価値が見いだせるのではないでしょうか。 このことを踏まえて大学は、様々な場所から入学者を募り、その大学の所蔵物を充実させる必要があると思います。具体的にはSNSでの情報発信やオンライン入学説明会などを駆使して世界規模で入学者を募る一方、一度その大学の所有している図書や史料全般を整理することが良いのではないでしょうか。 
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私が思うシェアリングエコノミーの活用方法は、現代社会に寄り添ったオンラインでの授業、ソーシャルメディアを活用した新しいコミュニケーションの取り方だと考えます。たくさんの学生が広い教室に集まり、質疑の敷居が高く、紙とペンを使い講義を聞く従来のスタイルは、現代の社会やネット世代の学生、グローバル化といわれる社会には時代遅れな授業スタイルなのではないか。授業内で扱われた参考資料にも書いてある通り“一方通行な時代遅れな授業スタイル”そう考えます。やはり従来のスタイルだと、質疑がしっかりできず、時間がたった後、知識が身についていないと実感したり、労働市場、現代社会のグローバル化には従来の授業ではついていけないと思います。そこで私はシェアリングエコノミーのひとつとして、オンライン授業を充実させることが、なによりも大切だと考えます。例えばオンラインの利点の一つとして、遠く人とコミュニケーションを取れるというものがあります。そこで、オープンキャンパスなどで行っている模擬授業をオンラインで公開するというのを考えました。このメリットとしては、地方や海外に住んでいてオープンキャンパスに来れない学生がオンライン上で大学の授業を体験することによって興味を示し、在校生のグローバル化を目指すことが出来ます。またオンライン上で講義に英語字幕を付けるなど、授業内容に関わらずグローバルに特化することで、英語学習やいろいろな生徒に寄り添うことができるのではないでしょうか。また、チャットやソーシャルメディアなどを使い、質疑の敷居を低くすることにより、学生の意欲や理解を深めることが大事だと考えます。これからの大学の在り方、生き残り方はこれからの社会的需要を見極め、マクロウィキノミクスの原則に習うように、コラボレーションの文化を作ることが重要だと思います。 
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シェアリングエコノミー協会の理事である株式会社ガイアックスは、国内外におけるシェアリングサービスをそれぞれ5つの領域に大きく分けて考えている。その5つとは、以下の通りである。 1.モノのシェア (フリマ、レンタル等) 2.空間のシェア (ホームシェア、駐車場、会議室等) 3.移動のシェア (カーシェア、シェアサイクル等) 4.スキルのシェア (家事、介護、育児、知識等) 5.お金のシェア (クラウドファウンディング等) この5つの領域の中で、大学がシェアできそうなのは、スキルのシェアではないだろうか。各大学には、この分野に強いとか、この分野を扱っているのはここだけといったような特色がある。例えば、國學院大学なら神道に関する研究などだ。こう言った各大学の強みと言える分野をパッケージ化して、学び直しをしたいと思っている人をターゲットにしたオンライン講座を開講するのが良いと思う。オンラインにすると、たとえ北海道に住んでいようが沖縄にいようが全国の大学の授業を受けることができる。社会人をターゲットにすることで、専門知識を持つ人材が増加したり、講座を受けた人が、新しいアイデアを思い付いて、企業と大学のコラボレーションが実現したりするであろう。こうすると、大学と企業の交流が豊かになり、大学の研究活動への援助を企業から受け、その研究の成果を企業のサービス・商品等に反映し、またその研究の功績に憧れて学生が集まるといったサイクルが描けるのではないだろうか。このサイクルがシェアリングエコノミーで日本の大学が生き残る道だと考える。 
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ウェブで誰もが使える百科事典としてWikipediaがありますが、これの大学専用版を作るのはどうでしょうか。Wikipediaは手軽に情報を手に入れるのには最適ですが、誰でも編集でき、論拠を明らかにする必要がないという点で信ぴょう性に欠ける部分が多くあります。学生が学校名と学籍番号を登録して利用できるサービスにすれば匿名ではないので全くのでたらめが記載されることはないのではないかと思います。学生だけではなく大学教員の利用も促したいです。学生が誤った解釈で書いてしまった記事を訂正するのは同じ学生より、大学教員の方が適しています。  他には学生が全国の大学教員に質問できるサービスを生むのはどうでしょうか。大学知恵袋みたいな感じで。自分の大学の教授に話を聞ければそれでいいかもしれませんが、例えば國學院大學だと日本史に関する教授はたくさんいますが、外国史を専攻とされる教員はごくわずかです。そのわずかな教員が自分の知りたい分野に明るいかといわれるとそうではないです。しかしほかの大学の教員には知りたい分野を研究している人がいます。そこで、直接質問を出し、本人から回答を得られるサービスが必要だと感じます。無償では教員側のモチベーションが上がらないでしょうし、質問に回答したら何ポイントというある種ポイントサイトのようなシステムにすれば回答率も上がるでしょうか。学生側が質問する舞に料金を払うシステムにすると、回答を得られなかった場合お金をドブに捨てたことになってしまいます。都度課金ではなく、初回時にいくらと買い切りのかたちにするのが望ましいです。運営は文科省に一任したいと思います。 以上に上げた二つのように、大学が生き残るためには大学生が誰でも使えるモノ、サービスを生み出すことが大事なのではないかと思います。 
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自分の周りの大学生には、学費などの金銭的問題が理由で、修学が困難なケースが比較的多くみられる。大学側としては、学費から施設等の維持費などを賄っていると思うので、その収入がなくなると、大学として続けることが困難だ。そこで、金銭的に修学が困難な学生に対しても、授業を受けられるようにしたい。今のオンライン授業体制を利用する。オンラインで授業を共有したい。そうすれば交通費、または家賃、食費などの費用は掛からなくて済み、金銭の確保ができると思うからだ。授業料はオンライン学生に対して、教室や食堂といった大学の施設を利用しない分差し引いた額に設定する。 そしてもう一つに大学の役割である専門的知識を持った人材を、社会へ送り出すときに、シェアリングエコノミーを利用したい。将来就きたい職業とかかわりのある社会人と学生同士をネットを通じて情報共有をしあうようにし、そのグループにいることで、その職について深く考えることができるような有益な場にする。大学生にとって社会の情報は深くまで知ることが困難で、そうした時に社会人とつながりを持っておくことは大切だと思う。企業側にとっては、学生とのつながりを持っておくことによって人材の発見や確保がしやすくなると思うし、企業から情報の発信がしやすいと思う。つまり必然と大学を必要とするようになり、大学の価値が落ちずにいられる。 
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シェアリングエコノミーとは、ヒト・モノ・場所など個人が所有する資産をインターネットを介して個人間で貸し借りや交換をすることでなりたつ経済の仕組みである。例としてアメリカのウーバーやエアビーアンドビーなどがある。ではのこのシェアリングエコノミーを大学に取り入れるとすればどのようなプランがいいか考えていきたい。そこでまずシェアリングエコノミーのメリットを見ていく。メリットとして資産の提供側と利用側双方に利益がある。大学の場合で言えば教授の「知識」が生徒の「学び」につながる。また教授はその「知識」に知「賃金」がつくというメリットがある。そしてこの一連の流れをオンライン上で行うことによりコストを抑えることができる。こうすることで学費を抑えることができるのではないだろうか。年間100万の学費を4年間払い続けることは家計に相当な負担がかかる。奨学金を借りたとしても社会に出るときに借金を背負って生きていくことになる。そこで学費を抑えることで大学に進学をすることができる子供が増えることで日本の教育水準も引き上げることができるのではないだろうか。大学側も少子化により子供が減り、収入も減っていくことが予想される。そこでオンラインによりコストを抑え、1人あたりの学費は下がるが生徒数を増やすことで安定した収入を得られるのではないだろうか。また1度録画した高いレベルの授業はオンデマンド方式で生徒が何度も閲覧・学習できるようにする。それによってまたコストを抑えることができるのではないだろうか。このような形で大学にシェアリングエコノミーを取り入れることで新たな教育の形を実現できると考える。 
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「シェアリングエコノミー」で、の日本の大学はどのように生き残れるかについて最初に思ったのは、日本の発展である。教科書を参照するが、日本はIT(情報技術)により様々なことが可能になった。これは例で出すと、カーシェアサービスやエアビーがある。この二つは、自分が実際に経験があるために、技術の進歩を感じるのだ。だがしかし、便利になっていく裏面に衰退してしまうことがある。カーシェアサービスが発展することにより、レンタカーより安い値段で短時間だけ借りることが可能になった現代は、レンタカー以前に車を買う人が減っていくことが予想される。エアビーにより安い値段で部屋を借りれることにより、ホテル業界の顧客が減るのも予想ができる。以上のことより便利になる面損する人もいるのだ。 これを大学に焦点を当てて考えてみる。先生が挙げているように、「授業のディスカウント」は僕も同感である。しかしそうした場合、メリットが大きいのは学生側だと思う。授業を直接やらないとなると教授と生徒ともに大学に行く必要性はなくなるが、その分Q&Aの速度であったり授業費が安くなると教授側の給料も落ちることも考えられる。生徒の理解度も疎らになることも予想される。そうした中でどのような政策を構想するか。私は、リモート授業と対面授業の両立を推薦する。人によっては、直接受けたほうがよかったりリモートのほうが集中できるという人がいる。そのために実際に授業を対面でやり、その動画をリモートで配信するのはどうだろうか。そうした場合、成績に言い訳はできないし自分で選ぶことでよりクリエイティブになる。大学生になってから、高校までのスタイルと違い自分で授業を選ぶことになった。僕は選ぶことができることに余裕を感じる。選択肢があるということは、自分で選ぶ責任が付随するとともに自由がある。だから授業を受けるスタイルにも選択肢があっていいんじゃないかと思った。野村先生の授業スタイルは他の先生とはまた違ったツイッターを使った授業であり、とても新しさを感じる。サードプレイスの設置により生徒の意見も素早く聞けるからだ。そう考えるとシェアリングエコノミーをうまく活用しているように感じる。もう一つ構想するとすれば、先生とのリモート面談のようなものがあってもいいかもしれない。それを他の生徒に発信することで、生徒の疑問や考えと教授の考えが生の声で聴けると思う。 
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教科書や図書館にある全部の本の電子書籍化です。日常の中で紙よりも圧倒的にタブレットを扱うのが多いにもかかわらず、わざわざ教科書を本の形で扱うのは非効率であると思います。そこでまず教科書に関してですが、本の形の他に、電子書籍化したデータをシェアするということです。こうすることでわざわざ家から教科書を持ってくる手間が省け、本を持っていなくてもタブレットで見ることができます。図書館の本については、誰かがその本を借りてしまうと、その本を読みたい他の学生が本が返されるまで読むことができず、非常に効率が悪いです。また、わざわざ図書館に行き本がどこにあるか検索するのも手間です。そのため、図書館にある本を全て電子書籍化し、大学のアプリ上から期間を定めてダウンロードできるようにすると、借りたい人が渋滞することがなくなり、効率化が図れると思います。 
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今回のコロナによる自粛の影響で都内の小学校ではタブレットを使用し高学年は『スタディサプリ』、低学年は『ミライシード』といった既存のサービスを使い、教育を再開することになったそうです。また大学でもzoomやYou Tube、チームスなどのサービスを使いオンラインを使った授業が展開されました。つまりオンラインでも授業は可能であることが教育だけでなく企業でも証明されたということです(実験や実技を除いて)。米フランシスコに本社を置くツイッター社でも在宅勤務を永遠に認める方針になりました。出勤を希望する際には認める方針だそうです。いわゆる座学といった授業ではオンラインを使うことで設備費などをぐっと下げられると思います。日本の大学がシェリングエコノミーを使い生き残るには、高品質・低価格化を目指すことだと思います。 まず設備費は上で記述したように授業によってオンラインを使うことで空調・電気等抑えることができます。また、登校する学生も減るので水道等も減らせます。 学食・購買等では電子マネーやセルフレジを導入することで人件費を抑えることもできます。 個人的にお金がかかると思うのが教科書です。それらを学校の「カスタムメイドのモジュール式デジタル教科書」に変えることで節約できると思います。また図書利用のサブスクなどを作ってもいいかもしれません。私はPCとiPad Proですべての授業のレジュメや資料、教科書をiCloudで管理しています。教科書もキンドルで買うことが多いです。今後オンラインが定着すればこのような学生が増えるのではないかと思います。 
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私は、シェアリングエコノミーで日本の大学がどのようにすればいいかを考えいくにあたって、大学の持っている強みは何かを考えた。大学の持つ強みは、研究設備にあると考える。教育機関である大学には、一般企業では持つことのできないレベルの研究設備がある。この研究施設を提供する事で、今まで資金力の問題で商品開発の研究ができなかった企業が大学の施設を借りる事で、低いコストで研究する事が可能になる。また、大学側も新たな資金源ができるとともに、企業から研究データを受け取る事で、あまりコストをかけずに研究をする事ができるようになり、お金の動きが活性化されるとともに、今まで独占的であった企業の研究データが、研究機関の一面を持つ大学に提供される事で、日本全体の技術力があがり、日本はさらに成長していく事が考えられる。 
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日本の大学は所謂universityがほとんどで、文系の学部生が4年間でなにを学んでいるのかが曖昧である。言い方を変えれば何も学んでいないのである。理系の学部生に至っても、しっかりと研究をするのなら院進が前提となっている。そうした実情から日本の大学の位置づけは就職予備校と化している。そして、大学院に進んでも文系の修士号・博士号の習得者は理系に比べて遙かに少ないという事実がある。それは、何を学んでいるのかの透明性が大学にないことが原因の1つではないだろうか。 また、私はリベラルアーツカレッジを日本にも作ることに元より賛成だが、universityにしても東京大学のように1年生の間は教養学部として同一授業料で共通の一般教養や必修科目を履修し、2〜3年生は大学が提供するコンテンツを追加購入していくことで学士号を習得するようなスタイルに変更していくべきであると考える。 この変革により、学生側は明確なビジョンを持って学習に務める事が出来るし、1つの授業に○○円という明確な金額設定があるからこそ真剣に取り組みやすい。 そして休学も自由であるし、1年間の間の履修制限もいらない。学びたい人が学びたいだけ学び、各大学が定めた基準を達した者が学士号を与えられる。 大学側としても授業というサービスを提供するものとして明確な評価を講師に対して出来る。 予備校みたいな形であるが、少子化と言われている今日で大手予備校が生き残っているビジネスプランから学ぶことはあるのではないだろうか。 
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インターネットを利用して、持てるモノやスキルを登録し、対価をもらって他の人に使ってもらう仕組み、シェアリングエコノミーで日本の大学はどう生き残れるか。生き残りと言うには、外的要因である”脅威”と内的要因である”弱み”から生じる大学間の競争にどう打ち勝つかということもまた大事だと思うが、今回は大学の”強みと資産”を活かすやり方を考えていきたい。 まず、大学にどのような資産があるかと考えた時、施設と人材の2つが真っ先に浮かんだ。それぞれ構想していきたい。 ①施設 大学にはキャンパスがあり、そこには建物や自然など大学それぞれに特徴がある。國學院大學のきれいなキャンパスや神殿も十分特徴と言えるだろう。例えばこれらを、時間貸しにするシェアリングサービスを提案したい。例えば、放課後には授業で使わない教室を、会議室や講演会の会場としたり、空いている時間の体育館を運動に使用したり・・・と様々な用途に利用できないだろうか。大学は、講義や実習で使わない時間の施設を開放することで、財を生み出すことができる。これが評判になれば大学の知名度の向上も期待できるのではないだろうか。 ②人材 大学は人材の宝庫である。学生は自分の分野を日々学び研究している。例えば、この知識や発想を企業や団体に貸すことはできないだろうか。 学生は任意でサービスに登録し、企業の求める分野(例えばマーケティングなど)に応じてスカウトを受ける。そこから大学を通し、学生の講義のない時間などで企業とつながる。直接出向くこともできるし、オンラインでもできそうだ。ここで企画会議をしたり、実務を経験したりする。 結果的に大学は企業との繋がりができるだけでなく、学生はその企業で得たノウハウを自分の研究に活かすことができ、その研究の成果をまた次に活かすことができるのではないだろうか。また、インターンのような要素を含んでいるので、学生の進路を考える上でも意義があるのではないだろうか。そして、それらは好循環を呼び、学生の価値はより大学の強みになるのではないか。ただ、ここでは簡単に書いたが、そもそもの需要や、両者が求めるレベルを互いに提供できるかなど課題は多そうだ。 上の案は現状どちらかというと非現実的かと思う。今回は様々なアプローチから考えてみたが、構想している過程で、既存の価値観を覆すのはやはり難しいことだなと思った。 
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大学は学費が高いと以前から言われていましたが、今回のコロナウイルス騒動で大学にいけなくなった今も学費の他に大学設備維持費が以前と変わらず徴収されており、それを問題視した國學院の学生が署名活動をしているというニュースを見ました。たしかに大学に行かないのであれば設備維持費は無料とは言わず少しは安く済ませることができると思います。現在学費の関係で大学に行けない生徒もいると思うとので、コロナ騒動から生まれたオンライン授業を今後も部分的に取り入れることによって学費も抑えられ大学内の混雑も抑えられると考えました。 
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日本の大学が行うべきシェアリング・エコノミーは授業を様々な形態で行うことである。現在は新型コロナウィルスの影響でほとんどの大学がオンライン授業を行なっている。オンライン授業を受けている中で気づいたことがある。それはどこにいてもネット環境さえ揃っていれば授業が受けられるということである。これまでは大学へ直接出向かなくてはならなかったがそうする必要がなくなったのである。例えば、体調が悪く学校にはいけないけれど授業は受けたいという時に自分のペースで授業に参加できたり、毎朝満員電車に乗らなくても良かったりといった利点がある。また、仕事をしていて大学に来る時間がないという人が休みの日に授業を受けて学び直すということができる。私が授業を受けているのを隣で見ていた父が、自分が大学へ通っていた時とやってる授業や内容が全く違うからまた授業を受け直したいと言っていた。このような人が父以外にも沢山いると思う。また最近、50代、60代の人たちが情報化社会についていけず会社内で置いてけぼりにされている人が多くいるという。その中には勉強したくても時間がなくてなかなか出来ず、その結果社会の動きについていけなくなってしまっている。そこで、オンラインで学生以外の人でも授業を受けられるようなサービスを展開し、学べる環境を作っていくことが必要になると思う。また近年少子高齢化の影響で大学へ進学する人も減少しているので大学をこれまで通り運営していく為に生徒数を増やすことが必要である。その為にも学生以外の生徒を入れていくべきだ。学生だけではない様々な人が学ぶことで、日本もより発展していくだろう。 このように誰でも好きな時に学べる環境をシェアリング・エコノミーで日本の大学が作っていくことが、日本の大学が生き残るための手段となるだろう。 
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まずこのシェアリング・エコノミーで生き残るというのはどのようにして大学をシェアリングサービスに適応させていくのかということでしょうか。それとも各方面がシェアリングサービスに移行したとき、日本の大学はどうなるのか、ということでしょうか。 まず大学のシェアリングサービス適応について考えます。その場合まずK-smapyのアプリとして國學院大學が提供しているUNIPAの強化が必要になってくると思います。このアプリで分かるのは基本的に時間割と掲示板情報のみです。課題提出もできないのでこのアプリでシェアリングサービスを行うのは無謀だと思います。 ではどんな機能が必要となってくるでしょうか。まず先ほど言った課題提出機能、それからOneDriveやZOOMの機能をこのアプリに加える必要があると思います。たくさんのアプリに飛ぶのは受ける生徒側も非常に面倒ですし、できる限り簡略化する必要があると思います。インターネット間でのやりとりが主になるのでアプリ内で課題の編集や授業を聞く機能は必須になってくると思います。また大学の学費や教科書代もアプリ内で引き落とせるようにする、あるいはアプリ内で口座を登録しておき引き落とす形式にするのがいいと思います。 またテストが必要となってくる科目の場合にパソコンやスマホの内蔵カメラを利用し、ビデオオンの状態で試験を受けるなどカンニング対策が必要となってくると思います。とはいえこの対策は正直難しいと思います。基本的にレポート中心の授業形態に変わっていくのではないかと思います。他にも双方向型の授業が少なくなりオンデマンド形式が多くなると思います。まず好きな時間帯に受けられるという利点があり、また教員側も生徒に時間を合わせる必要がないからです。必修や抽選の授業は録画して多くの時限で流せば自由度も上がるなどメリットが多いと思います。 このようにシェアリングサービスを活用することで効率的な授業を受けることができると思います。ただその場合大学という集団に捉われなくなると思います。大学内で形成されるコミュニケーション空間が個々の趣味やプライベートに移行するため大学はあくまで学ぶだけの場所に変わっていくかもしれません。大学の校風による影響が少なくなる分、出身大学による評価が今まで以上にされなくなると思います。そうなった時、今の対面形式の大学にもまた需要が生まれると私は考えます。ただしそれは一芸に秀でていたり箔がつくような大学でありほとんどの大学はオンライン上で管理されるようになっていくのではないかと思います。どうしても対面形式で受けたいという意欲のある生徒のみ普通の大学に行き、ただ学習をしたという付加価値が必要な人たちはオンラインで学ぶ、そんな社会になるのではないかと思います。 
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アメリカでは小規模の引越しに利用できる引越しのシェアリングサービス「Bellhops」が人気を呼んでいます。このビジネスの特徴は、「引越し作業を行うワーカーがすべて大学生である」ということ。公式サイトによれば、平均の報酬は1時間あたり24ドルだそうです。サービスを利用するにあたって、ユーザーは引越しをする都市、必要な人数、引越しにかかる時間をサイトから入力します。引越し予定日を予約すると、ユーザーのもとへ当日担当するベルホップスたちの写真やプロフィールが送られてきます。燃料費や保険料が別途かかりますが、引越しに使うトラックもBellhops側で用意することが可能です。また、万が一引越し中にユーザーの家財道具を壊してしまうようなトラブルがあったとしても、保険がかけられているため安心です。そして引越しが完了すると、ユーザーはサイトの使い勝手やベルホップスの仕事ぶりなどについて評価ができるシステムになっています。このようなユニークなシェアリングサービスは、日本の大学に参考になるでしょう。 
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カナダのバンクーバーの大学では傘を無料配布するシェアリング・エコノミーをやっているそうです。バンクーバーでは急に雨が降ることが多く雨にならないようにしているそうです。なので、私はこのカナダのシェアリング・エコノミーを参考にして日本の大学では図書館の本を無料で貸し出しをしたらいいと思いました。今の大学に限らず若い世代の人は本を読まなくなっていて活字離れしているからです。また、勉強に対する大切さや感謝が足りなくなってきていて当たり前のように過ごしているからもっと若い世代に本を読んでもらって新しいことをどんどん学んでいけたらいいと思ったからです。 
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「シェアリングエコノミー」で、の日本の大学はどのように生き残れるかについて最初に思ったのは、日本の発展である。教科書を参照するが、日本はIT(情報技術)により様々なことが可能になった。これは例で出すと、カーシェアサービスやエアビーがある。この二つは、自分が実際に経験があるために、技術の進歩を感じるのだ。だがしかし、便利になっていく裏面に衰退してしまうことがある。カーシェアサービスが発展することにより、レンタカーより安い値段で短時間だけ借りることが可能になった現代は、レンタカー以前に車を買う人が減っていくことが予想される。エアビーにより安い値段で部屋を借りれることにより、ホテル業界の顧客が減るのも予想ができる。以上のことより便利になる面損する人もいるのだ。 これを大学に焦点を当てて考えてみる。先生が挙げているように、「授業のディスカウント」は僕も同感である。しかしそうした場合、メリットが大きいのは学生側だと思う。授業を直接やらないとなると教授と生徒ともに大学に行く必要性はなくなるが、その分Q&Aの速度であったり授業費が安くなると教授側の給料も落ちることも考えられる。生徒の理解度も疎らになることも予想される。そうした中でどのような政策を構想するか。私は、リモート授業と対面授業の両立を推薦する。人によっては、直接受けたほうがよかったりリモートのほうが集中できるという人がいる。そのために実際に授業を対面でやり、その動画をリモートで配信するのはどうだろうか。そうした場合、成績に言い訳はできないし自分で選ぶことでよりクリエイティブになる。大学生になってから、高校までのスタイルと違い自分で授業を選ぶことになった。僕は選ぶことができることに余裕を感じる。選択肢があるということは、自分で選ぶ責任が付随するとともに自由がある。だから授業を受けるスタイルにも選択肢があっていいんじゃないかと思った。野村先生の授業スタイルは他の先生とはまた違ったツイッターを使った授業であり、とても新しさを感じる。サードプレイスの設置により生徒の意見も素早く聞けるからだ。そう考えるとシェアリングエコノミーをうまく活用しているように感じる。もう一つ構想するとすれば、先生とのリモート面談のようなものがあってもいいかもしれない。それを他の生徒に発信することで、生徒の疑問や考えと教授の考えが生の声で聴けると思う。 
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1.教室やパソコン室など大学の施設を時間貸しをする。個人や企業などに向けて貸し会議室の様に1時間〇〇円で貸し出し。 2.授業に一定料金を払って参加できるようにする。スタディサプリのようにオンラインで、気になるか教授の授業を受けることができるシステム 
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私が考える日本の大学におけるシェアリングエコノミーで最も便利になるだろうと思うものは教科書です。ただ普通のシェアリングエコノミーのように教科書をネット上で貸し借りすることは教科書を制作した会社から著作権の問題で言われるだろうから少し変えたシェアリングエコノミーを考えます。まずなぜ教科書をシェアリングエコノミーしたほうがいいかと考えたかというと今のオンライン授業で教科書が必要となったときに大学がやっていないので教科書を自分で本屋やネットショッピングで探して購入しなければなりません。実際本屋やネットにその教科書が売っていない場合授業に支障がでます。また、学校に通って授業を受けていたときも受講数が多い授業の教科書が生協で売り切れになっていて授業で販売していなくて入荷を待っていると言ったら買っていないのが悪いと言われ減点されたこともありす。普通の教科書を売っているようでは数に限りがあるので生徒が手に入れられず授業に支障が出ます。そこで私が考えたのが学校側が教科書販売をしている会社から学校側と生徒間のみでのシェアリングエコノミーを約束して教科書のネット上での販売を許可してもらうことです。教科書のシェアリングエコノミーが実現すれば生徒はパソコン1つにすべての授業の教科書を入れることができ、教科書が見つからないという授業が成り立たない事態を防ぐことができます。シェアリングエコノミーは個人間での貸し借りなので少しズレた考えですが学校と生徒個人のシェアリングエコノミーという考えで教科書のシェアリングエコノミーをできたらとても便利で使う生徒も多いのではないかと思いました。 
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海外の大学で傘をシェアしたり自転車のシェアをするシェアリングエコノミーが行われていることから日本の大学もそのシェアサービスを取り入れ活用するようになってきている。たくさんの人が在学する大学では貸し借りできるものもたくさんあるのでシェアリングエコノミーはとても良いサービスだと思われます。私は教科書などのシェアリングエコノミーで日本の大学は生き残れるのではないかと思いました。多くの人は教科書にお金をかけたくないというのが本心なのではないかと思います。先輩に譲ってもらったりしてお金をかけずに済むこともありますが教科書は毎年のように更新されて先輩の教科書は今年のものと同じものというわけではありません。例えば英語の時間に教科書が必要だが持っていないということになったら違う時間に授業のある生徒の教科書をシェアして使えば良いと思います。月額払いであれば教科書を全て買うより安くなり、どの授業も教科書をみて勉強できるので大学の生徒の学力も上がると考えられます。 
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現在、コロナウイルスの蔓延という特別な状況下の中、大学ではオンライン授業という新しい方法を取らざるを得なくなっています。その中で、ベテランの先生や、授業料を半分にしてほしい生徒から読み取れることとして、オンライン授業は分かりづらく、知識のレベルが下がっているため、オンライン授業は対面授業の下位互換だと読み解くことが出来る。しかし、本当にそうなのだろうか、対面授業より下がるのかもしれないがさらに登ることもできると思う。現状では確かにオンライン授業ではある意味対面授業よりも分かりづらいのかもしてないが、オンライン授業のポテンシャルは高いと私は感じた。今までは教授依存の授業で、教授のスキルが非常に大切であったが、オンライン授業では、教授のスキルをカバーできるような機能を使うことができ、今まで以上にわかりやすく、生徒の意欲が大切になるのだろうと思う。本当に学びたい者が集まり、大学のレベルは向上させることが出来るだろう。また、大学間のレベルの差は縮まり、大学のブランド化は無くなっていくのではないかと思う。 
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シェアリングエコノミーで大学を生き残らせるために、アメリカやイギリス、カナダでは実際に行われているものがあります。カナダでは、「UmbraCity」というシェアリングサービスがあり、これは学生に対して無料で傘を貸し出す制度です。雨が多いカナダならではのアイデアです。アメリカでは「Bellhops」という引越しのシェアリングサービスがあります。これを行うのは全て大学生で、もちろん参加した人には対価が支払われます。このサービスではトラックをBellhopsが貸出しているので、人気とのことです。イギリスでは「WhipBikes」という入会すればいつでも自転車を借りることが出来るシェアリングサービスがあります。大学内を行き来するのに使うことができ、料金も電話での通話料で取るため小銭は必要ないとのことです。このように他の国々ではもう既に始まっている大学でのシェアリングサービスですが、日本で行うには問題があるものもあります。そこで提案するのは、授業資料を教科書でなく教授自身がパワーポイントやワードで作り、シェアします。これを行うことで、教科書代がなくなり、教科書が届かないなどの問題もなくなります。その分教授の負担が増えますが、そこは相応の対価を支払うことで補います。また、5Gなど強力なWi-Fiを貸し出すシェアリングサービスを考えました。これを入会制などにすれば、利益も得られ、かつ学生はパソコンなどを使うため高速なインターネット環境を求めていることから、大学が生き残るために効果的であると考えます。今回の授業から、学生が協働し、学生がSNSなどを利用し拡散することにより学生自身で出来ることなのではないかと思いました。これが日本の大学が生き残っていけるグランドプランです。 
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私のグランドプランは 、今国立大学で導入されてきているMOOC のようなオープンソースを用いた講義のサービスの使用を拡大させていくことである。このサービスの利用者の対象は勿論社会人、若者でオンライン環境があるすべての人である。 大学が生き残れなくなっている理由は、大学の数に見合う学生がいないこと、少子高齢化、お金がない、 学生自身の勉強意欲が薄くなっている等がある。このような理由で勿論淘汰される大学もあると思うが、 無料提供が可能なMOOC を導入して残る大学もあると思う。 しかし、導入するも受講者の 修了率は10%以下とも言われ実績があまりない事が懸念するところである。また、2014年に日本版MOOC が開講されるもコスト問題や著作権処理の難点がありOCW の開発や活用も 他の導入国に遅れている。 今回調べる中で、MOOC や何らかのオープンソース 開発をしていくオンライン授業を作る大学とオンライン授業をする大学分かれていくという話しがあったが、私も 同感である。 
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企業がなんらかの新しいビジネスやサービスを提供することで、世の中のライフスタイルは常に変化していきます。 シェアリングエコノミーが受け入れられるためには、信 頼 、 利 便 性 、 コミュニ ティの 要 素 が 欠 か せ な い と思います。シェアリングエコノミーとはソーシャルメディアを活用した新たな経済活動で、基本的には個人が保有している遊休資産を活用することを指します。提供する側はこれまで眠らせていた物や隙間時間を利用して収入を得ることができ、サービスを受ける側にとっては物を所有することなく利用できます。“助け合いの精神”で発想すれば,今の大学では,利用できていないものをソーシャルメディアを活用して,大学達に利用できるようなプランを考えればいいと思います。いわば「欲しい人と与えたい人を引き合わせるマッチングサービス」です。例えば,大学の教科書といえば,毎年の新学期に,学生さん達が新しい教科書を変えないと授業にはうまくいけません。ソーシャルメディアを使って,教科書を買うではなく,先輩から借りることができるサービスなど私は考えます。他にも,すでに外国の大学で流行っているシェアリングサービスが存在しています。カナダの大学で取り組まれている傘のシェアリングサービス 「UmbraCity」 小銭いらずでシェア、レンタルできる自転車 「WhipBikes」ほか 大学生による大学生のための引っ越しサービス 「Bellhops」いろいろがあります。 教科書だけではなく、自分が得意科目の勉強方法とか,例えば,私は中国人留学生だから,中国が勉強したい人とシェアリングサービスに通して,お互いの勉強になると思います。 
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住んでいる場所に関係なく、他県でも入学できるような授業スタイルを確立していけたら面白いと思いました。大学に通うために上京して一人暮らしをしている方や、他県住みでそこから何時間もかけて通学している方と、都内や比較的学校に近い他県の実家住みの方とでは、大学に通うためにかかる出費額がだいぶ違うことを入学して実感しました。家賃代、生活費、光熱費、毎日の食費など、一人暮らしだとこれだけの出費があると思います。また、少し遠めの県から通学している人は、他の生徒と比べて交通費が割高であると思います。これらを、通学している本人が支払うにしても保護者が支払うにしても、地方の人は大学受験の際にこれらの負担を前提にしなければならないことには違いないはずです。そこで、遠隔授業を中心とした大学、学部、あるいは学科を作ることを提案します。コミュニケーション方法は今日の大学状況をモデルにして、K-SMAPYIIのようなサイトやメールTwitterなどでとります。平常授業はすべてオンライン授業。2学期制のだいがくならば大学校舎に来てもらう必要があるのは1年度に0~2回ほどとなります。(学期末に、レポートなどではなく筆記試験を希望する授業に関してのみ試験実施期間に大学に来てもらう)。入学式、卒業式などに関しては、出費があるとしても現地での開催が保護者の理解を得られると考えます。また、入試に関しては大学を会場とすることを想定しています。これは、各エリアの要所要所にいくつか会場を用意し同時開始することも考えましたが、公平性を保つための問題がいろいろ出てきそうなので大学を会場とすることにしました。このような環境であると、入学してからの交友関係やサークル活動などに不安を覚えますが、今の小中学生は私たち以上にネット、SNSと生活が一体化しており、それらを活用した交友関係の広めかたが上手なためやりようはいろいろあると考えられます。サークル活動に関しても同じことが言えます。このような形態になると地方からの受験者が増え受験倍率も高くなり、大学のレベルも上がっていくのではないでしょうか。また、上京する人が少なくなることで地方活性化にもつながると考えます。地方で起業する人の増加にもつながると良いと思います。 
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この授業のようにTwitterような 気軽に先生に質問できて、 授業のURLを簡単に探すこのができるアプリを 学校で使用するとオンライン授業では 最適だと思います。 しかし、いまの大学のような規模に一つの アプリでは情報が多すぎて自分の授業の 情報を見るのが困難です。 なので学部、あるいは学科で一つ一つの アプリをつることが必要です。 そうすると情報が多すぎず、容易に 授業の情報を集めることができると思います。 授業体系はズームでライブでやるのか YouTubeで録画という形でやるのかは その授業の先生が決まればいいと思います。 ライブでやったしても録画をして 動画を残すことは必要だと思います。 
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私は、今回の新型コロナウイルスの感染拡大によってオンライン授業を初めて経験することとなりましたが、とても良いものだと実感しているので是非日本の大学は取り入れるべきだと考えます。なぜなら、オンライン授業になったことにより、朝の支度の時間・電車に揺られる通学時間などが減りその時間を有意義に使えるようになった、1人の空間のため授業中にうるさい生徒がいて迷惑することがなくなった、先生との距離を近く感じることができ質問などをしやすくなった、先生と生徒で授業を作り上げている感じがあってすごくいい、などのたくさんのメリットを、身を持って感じているからです。また、オンラインを主流にしてしまえば、キャンパスの利用を実践授業などの最低限に絞ることができるため施設費用なども少なく、学費も圧倒的に削減できます。そうなれば、学費が払えない、都内に住むお金がない、などといった金銭的な問題を抱えていて学力が優れているのに大学へ通えない人たちを救うことができます。日本の大学の学費はとても高いのでオンライン授業を導入し緩和することで、大学へ行ける人は増加すると考えます。それに伴って、大学の図書館もオンライン化するべきだと考えます。現代は、電子書籍化が進んでいます。紙媒体の本を読むのは億劫でも電子書籍であれば気軽に読めるため読むことができる人も中にはいます。特に大学生などの若い年代の人はそういった人が多いと考えます。図書館のオンライン化が進めば、図書館の利用も気軽になるため利用者が増え、学習への意欲が上がると予想します。既に國學院大學でも採用されている「傘のシェアリング」(学生生活課にて傘を貸してもらえるサービス)はとても良いサービスだと思います。知らない人が多いイメージですが。ただ、少し手続きがあったり学生生活課が遠かったりするので端末などを使用して貸し借りできるようにし、傘のシェアリングサービスがあることをもっとアピールするとより良くなると考えます。こういったシェアリング・エコノミーを行うことで、日本の大学は生き残っていけるでしょう。 
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日本の大学は特に私立においては金銭面がとても高く払うのが困難な学生は多数いるはずだ。これからは私が思うことは教科書のシェアリングをすべきだと思う。 実際に教科書を購入し、授業が終わったら保管はするがその後活用していない人が多いと思う。そこで大学側がSNSを活用し、告知をして使い終わった教科書を集め次に使う学生にシェアをしていく。アプリを作り用意できる教科書をアップしていき大学にて受け渡しをする。授業料と比べれば些細な金額かもしれないが、このようか些細な行いが評価され大学側の心遣いや信頼も評価されると思う。SNSが発達している今、情報を共有することは以前よりも容易であるし、上手く使うことで大学の知名度も上がると考えます。このようなことを真似するのではなく、初めて行うことで、今後生き残る道は広くなると思います。 
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まずシェアリングエコノミーの利点として、主に初期費用ですが、コストが抑えられるということ、人と人とのつながりを生むということが挙げられます。そして、シェアリングエコノミーの注意点としては、情報の管理、利用者同士の信頼関係等が挙げられます。 いま、大学ごとに違う教科書を使うことはめずらしくありませんが、教授個人で教科書を作るのはコスト面でも要領面でも非効率だと考えられます。同じ教科書を使用することで生産コストが抑えられ、使い終わった教科書を他の大学の学生に譲渡でき、学生同士のコスト削減にも繋がります。これについては購入者は以前と変わらずなので、情報面、信頼面でのデメリットはほぼないと考えられます。 また、学生間で教科書の貸し借りをするという案が挙げられます。大学側でコミュニティを作り、個人情報で管理すれば貸し借りが可能です。大学側で統制を図るのであれば図書館に教科書を配置し、厳重に管理するという方法もとれます。 そして、オンライン授業が当たり前となった今だから取れる方法もあります。複数の大学で講義する教授は、オンライン授業であれば録画配信を行うことです。例えば3つの大学で同じ講義を行うというのであれば1回講義を録画し、それを2回使い回すことでその教授は他業務に多く時間を割くことができます。質問等は翌週にまとめて回答することで他の大学生にもこんな質問があったんだ、という情報や知識を与えることができます。 また私は、授業面だけでなく、情報面でも大学同士でのシェアが大切だと思います。今回の新型コロナウイルスの対策の件で、対応が早い大学、遅い大学共に見受けられました。大学同士でコミュニティを作り情報を共有することで他の大学がどういった措置を取るか、自分の大学で検討していることを他の大学も検討しているかという情報を得ることができます。こういった面でもシェアリングエコノミーは活きてくると考えられます。 
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シェアリングエコノミー下で、日本の大学が生き残るためには、完全通信制の教育プログラムをプレゼンスする必要があると考える。私は、コロナウイルスによって、完全オンライン授業となり、いわば疑似的に完全通信教育プログラムを体験する中で様々なことを感じた。1つとしては、オンライン授業でも対面授業と遜色のないクオリティの授業を展開できるということである。現環境におけるデジタル技術を有すれば、その点に問題はないと思われるうえに、今回のコロナ騒動によって、さらなる技術発展もみこめる。2点目として、オンライン授業は、自分のスケジュールに合わせて受講することを可能にするということである。また、通学時間などを削減することもできる。このことによって、可能になるのは、時間のない身分の人でも大学教育を受けれるようになるということである。例えば、社会人となった人が、もう一度、大学教育を学びたいと思ったら、実現させることが難しかったものが、社会人として仕事をしながら、隙間時間でオンライン授業を受講するといったことが可能になる。芸能人も同じである。また、オンライン授業は、お金がない、そういった身分の人を大学に通うことを可能にする一つの選択肢にもなりうるのではないかとも考える。私が、イメージしているのは、スタディサプリというコンテンツに近いかもしれない。安価かつ良質な完全オンライン型の授業を大学でも提供することが可能だと私は考える。今回のコロナ騒動を踏まえても、今後の技術革新を踏まえても、オンライン授業を大学に導入することは、十分に可能である。つまり、シェリングエコノミー下で、大学が生き残るためには、現在ある対面授業スタイルのプログラムに通うことが困難な人々を対象とした、完全通信制の教育プログラムをプレゼンスする必要があると考えた。 
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まず私はシェアリングエコノミーのメリットとして眠っている遊休資源を有効活用することができる事を挙げます。また初期費用がかからないので、環境が整えばすぐにでも始められます。私は自らが大学長視点になったときに、CrowdWorksのような仕事を依頼したいクライアントと、特定のスキルや実績を持っていて仕事を受注したい人をマッチングするサービスを取り入れます。まず教授一人がいくつもの授業を扱っている事を問題視し、CrowdWorksを使い教授を補佐してくれる人材を探します。こうすることで、教授一人にかかる負担を減らし、人材が教授の側で仕事をすることで成長に繋がります。現在の國學院大學で行われているFA制度のように、教授を補佐する人を学生にすることにより、ひとりひとりにかかる人件費を安くする事ができ、結果的に学費も安くすることができます。私の構想は以上です。 
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シェアリングエコノミーで大学を生き残らせるために、アメリカやイギリス、カナダでは実際に行われているものがあります。カナダでは、「UmbraCity」というシェアリングサービスがあり、これは学生に対して無料で傘を貸し出す制度です。雨が多いカナダならではのアイデアです。アメリカでは「Bellhops」という引越しのシェアリングサービスがあります。これを行うのは全て大学生で、もちろん参加した人には対価が支払われます。このサービスではトラックをBellhopsが貸出しているので、人気とのことです。イギリスでは「WhipBikes」という入会すればいつでも自転車を借りることが出来るシェアリングサービスがあります。大学内を行き来するのに使うことができ、料金も電話での通話料で取るため小銭は必要ないとのことです。このように他の国々ではもう既に始まっている大学でのシェアリングサービスですが、日本で行うには問題があるものもあります。そこで提案するのは、授業資料を教科書でなく教授自身がパワーポイントやワードで作り、シェアします。これを行うことで、教科書代がなくなり、教科書が届かないなどの問題もなくなります。その分教授の負担が増えますが、そこは相応の対価を支払うことで補います。また、5Gなど強力なWi-Fiを貸し出すシェアリングサービスを考えました。これを入会制などにすれば、利益も得られ、かつ学生はパソコンなどを使うため高速なインターネット環境を求めていることから、大学が生き残るために効果的であると考えます。今回の授業から、学生が協働し、学生がSNSなどを利用し拡散することにより学生自身で出来ることなのではないかと思いました。これが日本の大学が生き残っていけるグランドプランです。 
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シェアリング・エコノミーを教育面に応用すれば、大学という仕組みがそのままプラットフォームに置き換わるだけなので、オンライン授業の形で、少なくとも今日の大学の代替品としては簡単に作用すると思います。プラットフォームに置き換えられない重要な役割としては、「コミュニティー」「社会的地位」「資格」だと思います。まず、「資格」としての役割とは、いわゆる学歴です。就職活動をするときに会社側が学生を見極める重要な一つのファクターとして働きます。次に「コミュニティー」です。クラス、サークル、バイトなどがこれに当てはまると思います。これらは社会に出る前段階にある学生に必要不可欠なものであり、また、大学生という時間に余裕のある期間だからこそ所属出来るものなので、大学生に与えられる「社会的地位」に依存していると思います。この三つを考慮すると、大学の現在のシステムそのものを廃止することはできないので、上記三つを侵さずにシェアリング・エコノミーで大学の機能を補間することを目指すべきと考える。例えば、大学受験を学部統一にして、基礎科目中心な一回生はシェアリング・エコノミーを導入してリベラルアーツ的にすれば、高校受験における選択を軽減でき、さらにオンライン授業になれば高校生の授業見学なども簡単になる。就職活動が始まる三回生にこれを利用して授業の負担を減らすことなども考えられる。 
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講義をオンライン配信するのがいいと思う、 それも全ての講義ではなく大人数で行う講義をオンラインで行うことによって他の大学の教授の話を聞いたり見たりすることができると思う。 またお金がない私立大学であれば授業を動画サイトに有料で見れるようにし社会人向けに売り出せばある程度の需要はあると思われるしその場を凌ぐ程度のお金は手に入るだろう。 そしてなにより社会人に向けて売り出せば時間がないが学びたいというニーズに応えられると思う。 また國學院でいうとこの渋谷の学び(あってるか自信ないです)は毎回色々な講師を呼んで授業をしていると思うがこれもオンラインで行うことが可能なのではないか。この授業でなくても特別講師として少しだけ他大学の先生に顔出してもらい話を聞くというのもすごく面白いのではないかと思う。 
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 今まさにコロナの影響で対面での講義ができないため、ネットを通しての講義が主となっています。このことから、かなり大学としてもネットというものと近い関係となりました。この機会を活かし、例えばこれから大学受験を控えている人や、大学受験を考えている人、どこを受けようか迷っている人などに向けての簡単な模擬授業や今行っている講義の一部分をメディアで流すなどシェアによって情報を与えることが良いと思います。また大学に通っていない人や受かることができなかった人に対して、有料で講義を受けることをできるようにするというのも良いのではないかと思いました。今ネットでの講義をやっており、URLさえわかればどんな人でも受けられるため、大学に通っている人は学籍番号でログインすることで無料にし、大学に通っていない人には有料で公開するという、通っていない人も受けられる手段を作ってしまうのもありかなと感じました。また、ソーシャルメディアを使っていくため、もし北海道や沖縄の人が東京の大学を受けても、実家から講義を受けることができるようになるため、上京をして一人暮らしといったお金などをかけなくてもよくなるため、このネット上で講義を行ってシェアリング・エコノミーというのはとてもいいと思いました。 
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 今まさにコロナの影響で対面での講義ができないため、ネットを通しての講義が主となっています。このことから、かなり大学としてもネットというものと近い関係となりました。この機会を活かし、例えばこれから大学受験を控えている人や、大学受験を考えている人、どこを受けようか迷っている人などに向けての簡単な模擬授業や今行っている講義の一部分をメディアで流すなどシェアによって情報を与えることが良いと思います。また大学に通っていない人や受かることができなかった人に対して、有料で講義を受けることをできるようにするというのも良いのではないかと思いました。今ネットでの講義をやっており、URLさえわかればどんな人でも受けられるため、大学に通っている人は学籍番号でログインすることで無料にし、大学に通っていない人には有料で公開するという、通っていない人も受けられる手段を作ってしまうのもありかなと感じました。また、ソーシャルメディアを使っていくため、もし北海道や沖縄の人が東京の大学を受けても、実家から講義を受けることができるようになるため、上京をして一人暮らしといったお金などをかけなくてもよくなるため、このネット上で講義を行ってシェアリング・エコノミーというのはとてもいいと思いました。 
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あ 
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シェアリングエコノミーを利用する事で大学はより質の高い学習環境を提供できるようになると思います。授業では実際の対面講義の授業だけでなく、授業のオンライン配信の遠隔授業によってキャンパスに通えないような地方の学生や日本だけでなく海外からの学生もいつでもどこでも授業に参加できるようになります。また、授業のオンデマンド配信により、上記に述べたような学生だけでなく、実際にキャンパスに通う学生も授業時間が重なっているために受ける事ができなかった科目の授業や、もう一度復習のために先生の説明が聞きたい授業の映像を好きな時間に何度でも受講する事ができるので、学生たちの授業の理解度が深まると思います。他にも授業でSNSを利用することによっても学生の理解を深める事ができると感じます。例えば、ツイッターなどのハッシュタグ機能を利用します、授業の感想や自分なりの意見をその授業名とともに共有すると、同じ授業を受講している生徒からのフィードバックがもらえたり、自分の意見に対する反対意見をもらうことでそこから生徒間で議論を広げる事ができ、お互いに授業に対する理解を深める事ができます。これらのようににシェアリングエコノミーを利用すると今まで以上に学生の授業に対する理解を深める事が可能になると思います。 
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日本の大学は夜間授業などでも教室を使用しているが、大学の先生だけでなく、教室などのスペースを使いたいという一般人や生徒に空いている教室や夜間など貸し出すべきだと思った。例えば、個人で学習塾や習い事を開いている人、何かの練習に使う場所を探している人など、スペースを借りることが難しくて何かしらのやりたいことができない人もいるだろうから、使用目的をきいて許可すれば大学側もお互いに良いのではないかと思う。 
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シェアリングエコノミーで何をどのようにシェアしていくか。今現在、大学で全くシェアリングエコノミーが行われていないかといったらそうでは無いと思う。私の目から見えるものもあれば、全く知らないものもあると思う。例えば、センター試験などで大学を会場として貸し出しているのはシェアリングエコノミーの一つだと思うし、大学の図書館を地域の人が利用できる仕組みはまさにそうだ。そのような中で私は、大学という空間をシェアすることが良いのではないかと考える。授業やサークル、部活動などで様々な学生が土日も利用しているとはいえ、あの空間を生かさないのはもったいないのではないかと思う。少子化や通信技術の進歩により将来的に大学の数というのは減ってしまうともいわれている。存在意義が問われる大学があってもおかしくはない。だが、大学という空間をシェアすることで、大学は大学生が学ぶためだけにあるわけではないと言うことができ、大学自体の広告にもなる。図書館が利用できるのはとても良い例だと思うし、食堂、購買、備品など十分シェアできる要素があると思う。さらに私はイベント会場として貸し出すのも良いのではないかと考える。現実的に可能かどうかわからないので少し調べてみたが、実際に大学の一部を貸し出している大学もあるということで十分に可能であった。また、シェアリングエコノミーを通じて得られるものというのは、周囲からの認知だけでなく金銭的なメリットも考えられる。単純に食堂の売り上げが上がったりするだけでなく、イベントとしての会場費がしっかりと収益化できるようになれば、学費の減額とはならずともサービス向上に繋がったり施設の整備ができるのではないか。これが私の考えるプランである。 
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シェアリングエコノミーのメリットは、「時間を有効活用できる」、「既存のサービスに比べ安価である」「普段できないことが経験できる」などで、そんな斬新なシステムに過敏に反応しているのが、流行や起業に敏感な大学生であり、世界の大学では、日本のマーケットにはまだ登場していない便利なシェアリングエコノミーの数々が芽生えており、今後日本でもサービスの成長が見込めそうなものが多くがある。それが、カナダの大学などで取り組まれている傘のシェアリングサービスで、突然雨が降り出すことはよくあることで、傘がなくて雨に濡れてしまったり、逆に雨が止んだ後も終日傘を持ち歩いたりといったわずらわしさへの解決策として、大学生に限らないサービスだか、日本の駅周辺などでも傘をシェアするサービスは試みが進んでいますが、返却率が低く回収がスムーズにいっていない面もあり、電車の各駅にシェアアンブレラコーナーを作り、48時間以内に返却すれば使用料金もかからないなどシステムに一工夫があれば、日本でも需要が高まると考える。他にも自転車のレンタル、シェアなどが日本でも実用化できるシェアリングエコノミーだと私は考える。 
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今回のコロナウイルスの対応も通じて、多くの学生の間でもオンライン授業に対応する環境が整いつつあるのではないかと思う。授業によっては、オンラインの方がより深い学習ができるのではないかと感じるものもあった。逆もしかりだが、これを機に、オンライン講義を導入し、キャンパスにおける対面式の講義と使い分けることで、様々な経費の削減にもなると思うし、学生側にもメリットが多いのではないかと思った。 
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 私は、シェアリングエコノミーで日本の大学が生き残っていくために一番重要なのは、知識やスキルのシェアだと思います。日本のシェアリング・エコノミー市場は大きく5つに分けられます。その5つとは、シェア×お金、シェア×移動、シェア×モノ、シェア×空間、シェア×スキルです。今回はこの中でシェア×スキルに注目して考えてみたいと思います。  今の大学の問題点として、学生が入学してから卒業するまでの間に得た知識やスキルを活かす機会が、大学にあまりないということがあげられると思う。そこで、今回私が考えたのは、大学内にクラウドワークスやココナラのようなものを作り、学生間や教授・学生間などでスキルや知識を共有するプラットフォームを作ってみてはどうかと思いました。  具体例としては、授業中に先生がおっしゃっていたように、映像授業の動画を生徒に頼んでやってもらったりすることが挙げられます。 このようなプラットフォームを作ることによって、学生のアウトプットの場が増えるとともに、授業もより面白いものになるのではないかと思う。 
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まず、私が國學院大學で少し好きではない場所が食堂なのですが、食事の時間になるとあふれるように学生が集中してしまい、落ち着いて食事ができない環境が少し苦痛です。 そこで、私が大学でシェアリング・エコノミーを有効活用するなら、自転車シェアサービスを始めたいです。そうすることで、國學院大學は駅からも遠いため、電車を使うよりも自転車で友達と気軽に少し遠くのカフェやごはん屋さんに足を運べると考えました。 この考えは、パリに旅行に行った際に利用した「ヴェリブ」から考えました。初めてそのようなシェアサービスを利用しましたが登録をする機械も日本語表示もありとても安心で一日からレンタルができるのでとても活用できました。パリも山手線内と同じくらいの広さの中にたくさんの有名観光地がありますが、その付近にも自転車ステーションが設置されていて便利でした。 このように海外ではシェアリング・エコノミーが普及しているところが多いですが、米国人よりも日本人のほうが他者一般に対する信頼が低く見ず知らずの他人に騙されないかなどの不安から警戒する傾向が強いように感じます。そのようなサービス受容者の不信・警戒により日本におけるシェアリング・エコノミーがたのサービスの普及が緩やかな原因の一つだと思います。 いきなり渋谷区全体で行うと慣れない環境で問題が発生したりすると思うので、まずは大学生が大学内のサイトからユーザー登録して國學院大學専用自転車シェアサービスを始めることで乗り捨てなどの問題は発生しないとおもうし、このようなサービスを始めることでシェアをすること、共有することが当たり前のような文化が表れるようになってほしいと思います。 
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大学での大きな負担として学費を挙げることができると思います。少しでも学費を抑えられればより多くの学生が通えます。学費の中で一番削りやすいのはやはり教科書でしょう。現在でも、できるだけ出費を抑えるために先輩から教科書を譲ってもらっている学生もいます。必修の教科書だけでもいわゆる電子書籍などで提供されれば一回端末を買うだけで4年間使えます。それが将来的にほとんどの教科書が共有という形で使用されるようになれば、少なくない額が抑えられるはずです。そのためには教科書の統一化が必要でしょうが、それこそ一大学だけでなく多くの大学で共有すれば種類は大幅に増えると思います。もう一つ大学に通うのが難しい学生の原因として通学距離があると考えられます。地方の学生が一人暮らしするには難しく都会の大学に通うことをあきらめることがあります。今回、こういった自粛によりオンラインの授業が通信大学だけでなく通常の大学でも不可能ではないことがわかりました。こういったオンラインによる授業を追加するだけでも環境の問題で通えない学生を救うことができると思います。最後に、これからの日本の大学で必要なことは講義の質だと思います。現在は大人数のクラスは特にですが、先生から生徒への一方通行な授業が多く感じます。質問するにも、面と向かっては少しやりづらいと思っている学生もいると思います。しかし、個別にメールするもの大げさな気がすると感じそのままにしてしまうことが私自身実際あります。もう一つ生徒同士の意見交換の場が少ないと現在の日本の大学を見て感じます。こういった、質問と意見を共有できる場を設けることが必要だと思います。これはオンライン上が一番適しています。匿名での質問や意見を吐き出す場所を作ることで自分の意見を言いやすく一人ではなく多くの人の考えを共有し、狭い視界をより広くすることができます。なにより、積極的に意見を出すという環境を学校側が作ることが重要です。それだけで、授業の質は何段階にも上がるはずです。日本人の大勢の前で意見を出すという行為が苦手な点は正直すぐには変えられないと思います。だからこそ、まずは小さなことから意見を吐き出すことができる共有の場所が必要です。 
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まず、私が國學院大學で少し好きではない場所が食堂なのですが、食事の時間になるとあふれるように学生が集中してしまい、落ち着いて食事ができない環境が少し苦痛です。 そこで、私が大学でシェアリング・エコノミーを有効活用するなら、自転車シェアサービスを始めたいです。そうすることで、國學院大學は駅からも遠いため、電車を使うよりも自転車で友達と気軽に少し遠くのカフェやごはん屋さんに足を運べると考えました。 この考えは、パリに旅行に行った際に利用した「ヴェリブ」から考えました。初めてそのようなシェアサービスを利用しましたが登録をする機械も日本語表示もありとても安心で一日からレンタルができるのでとても活用できました。パリも山手線内と同じくらいの広さの中にたくさんの有名観光地がありますが、その付近にも自転車ステーションが設置されていて便利でした。 このように海外ではシェアリング・エコノミーが普及しているところが多いですが、米国人よりも日本人のほうが他者一般に対する信頼が低く見ず知らずの他人に騙されないかなどの不安から警戒する傾向が強いように感じます。そのようなサービス受容者の不信・警戒により日本におけるシェアリング・エコノミーがたのサービスの普及が緩やかな原因の一つだと思います。 いきなり渋谷区全体で行うと慣れない環境で問題が発生したりすると思うので、まずは大学生が大学内のサイトからユーザー登録して國學院大學専用自転車シェアサービスを始めることで乗り捨てなどの問題は発生しないとおもうし、このようなサービスを始めることでシェアをすること、共有することが当たり前のような文化が表れるようになってほしいと思います。 
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大学での大きな負担として学費を挙げることができると思います。少しでも学費を抑えられればより多くの学生が通えます。学費の中で一番削りやすいのはやはり教科書でしょう。現在でも、できるだけ出費を抑えるために先輩から教科書を譲ってもらっている学生もいます。必修の教科書だけでもいわゆる電子書籍などで提供されれば一回端末を買うだけで4年間使えます。それが将来的にほとんどの教科書が共有という形で使用されるようになれば、少なくない額が抑えられるはずです。そのためには教科書の統一化が必要でしょうが、それこそ一大学だけでなく多くの大学で共有すれば種類は大幅に増えると思います。もう一つ大学に通うのが難しい学生の原因として通学距離があると考えられます。地方の学生が一人暮らしするには難しく都会の大学に通うことをあきらめることがあります。今回、こういった自粛によりオンラインの授業が通信大学だけでなく通常の大学でも不可能ではないことがわかりました。こういったオンラインによる授業を追加するだけでも環境の問題で通えない学生を救うことができると思います。最後に、これからの日本の大学で必要なことは講義の質だと思います。現在は大人数のクラスは特にですが、先生から生徒への一方通行な授業が多く感じます。質問するにも、面と向かっては少しやりづらいと思っている学生もいると思います。しかし、個別にメールするもの大げさな気がすると感じそのままにしてしまうことが私自身実際あります。もう一つ生徒同士の意見交換の場が少ないと現在の日本の大学を見て感じます。こういった、質問と意見を共有できる場を設けることが必要だと思います。これはオンライン上が一番適しています。匿名での質問や意見を吐き出す場所を作ることで自分の意見を言いやすく一人ではなく多くの人の考えを共有し、狭い視界をより広くすることができます。なにより、積極的に意見を出すという環境を学校側が作ることが重要です。それだけで、授業の質は何段階にも上がるはずです。日本人の大勢の前で意見を出すという行為が苦手な点は正直すぐには変えられないと思います。だからこそ、まずは小さなことから意見を吐き出すことができる共有の場所が必要です。 
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大学での大きな負担として学費を挙げることができると思います。少しでも学費を抑えられればより多くの学生が通えます。学費の中で一番削りやすいのはやはり教科書でしょう。現在でも、できるだけ出費を抑えるために先輩から教科書を譲ってもらっている学生もいます。必修の教科書だけでもいわゆる電子書籍などで提供されれば一回端末を買うだけで4年間使えます。それが将来的にほとんどの教科書が共有という形で使用されるようになれば、少なくない額が抑えられるはずです。そのためには教科書の統一化が必要でしょうが、それこそ一大学だけでなく多くの大学で共有すれば種類は大幅に増えると思います。もう一つ大学に通うのが難しい学生の原因として通学距離があると考えられます。地方の学生が一人暮らしするには難しく都会の大学に通うことをあきらめることがあります。今回、こういった自粛によりオンラインの授業が通信大学だけでなく通常の大学でも不可能ではないことがわかりました。こういったオンラインによる授業を追加するだけでも環境の問題で通えない学生を救うことができると思います。最後に、これからの日本の大学で必要なことは講義の質だと思います。現在は大人数のクラスは特にですが、先生から生徒への一方通行な授業が多く感じます。質問するにも、面と向かっては少しやりづらいと思っている学生もいると思います。しかし、個別にメールするもの大げさな気がすると感じそのままにしてしまうことが私自身実際あります。もう一つ生徒同士の意見交換の場が少ないと現在の日本の大学を見て感じます。こういった、質問と意見を共有できる場を設けることが必要だと思います。これはオンライン上が一番適しています。匿名での質問や意見を吐き出す場所を作ることで自分の意見を言いやすく一人ではなく多くの人の考えを共有し、狭い視界をより広くすることができます。なにより、積極的に意見を出すという環境を学校側が作ることが重要です。それだけで、授業の質は何段階にも上がるはずです。日本人の大勢の前で意見を出すという行為が苦手な点は正直すぐには変えられないと思います。だからこそ、まずは小さなことから意見を吐き出すことができる共有の場所が必要です。 
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社会大学システム。 インターネット+教育というシェアリング・エコノミーの形で実現する。仮に、ある教育のコースは大学生だけではなく、社会人も高校生も受講できる仕組みになっている。40冊の教科書コース、400コマ+200時間の実践的な活動によって学位を授ける。期間内試験ならば大学の場を借りて学生たちに試験場をつくるのはどうですか。教育資源を最大値に発揮し、職場や学校などへの利用が想定されている。 共有プラットフォームは、「国境を越えた・統合・イノベーション」モデルを通じて日本の高等教育の大きな相乗効果を実現し、大学の教師、学生、社会学習者に高品質で効率的なオールラウンドまたはパーソナライズされたサービスを提供する。 今になっても、オンライン化の図書館があるではないか。それを利用し、社会大学システムの重要な一環として学問を広げる。 オンライン化はインタラクティブ機能については、リアルタイムのライブ放送、画面共有、対面音声コミュニケーション、その他のインタラクティブなライブ放送機能に加えて、コミュニティ機能が開始された。 コミュニティのインタラクティブな機能を通じて、教師はコースへの学生のフィードバックに基づいて将来のコースウェアを効果的かつタイムリーに調整できる。これにより、コースが学生に受け入れられやすくなり、学生の学習効率が向上し、減少につながる。 生徒と教師のギャップにより、両者の距離感が減少し、学習環境が容易になるため、教育の効率が大幅に向上する。 
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今の日本の大学は基本的にそれぞれ大学で生徒に教える内容が違うと思うのですが、どんな大学であろうと絶対に教える基礎的な部分(学部ごとに)というものはあると思います。この大学共通の部分を国立大学の教授たちで動画授業を撮影し、全国大学に配布するのが良いと思います。これによってかなり教授の負担も減り、授業料を減らすということも可能になると思います。 
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大学における学びの形としては、今まで狭すぎたように思えます。現在新型コロナの蔓延によりどこもオンライン化が進みつつあります。通学時間に勉強しようにも、朝は満員電車だったり、帰りは疲れて本を読む気すら起きない事もあるかと思います。それなら、自宅でも十分な学習のできるような環境を整えていければより良いのではないでしょうか。例えば、図書館で本を借りようとした場合、大抵1冊しかないため誰かに借りられているといった場合もあります。そこでオンライン図書館という形で本の内容を学生向けにシェアする事が出来れば、「図書館に行って本棚探し回ったのに先に借りられていて無かった」という場合の無駄を省く事ができます。複数借りた時の荷物の重量の増加なども気にせずに済みます。現在うちの大学では予約制にして図書館を開けているようですが、このご時世だしわざわざ対面でやりとりするほどの事でもありません。オンライン図書館については既に実施しているようですが、それでもまだ書籍数が足りず結局は現地に足を運ばねばなりません。あわよくば全書籍がオンラインで閲覧できるようにしてほしいものです。 
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私が考えるシェアリングエコノミーで日本の大学が生き残れる方法は大学生が学生同士で様々な資産を貸し借りできるようになることです。例えば、ある教科書が必要な授業があったとしてそれは一回程しか利用しないものであるとします。しかしその教科書は上下巻セットで4000円程して図書館にもおいていない本だとします。このような本を参考にしたい際にシェアリングエコノミーサービスで他の大学生から本を貸してもらったり譲り受けることができれば大変便利だと思います。また、もう一つ私があったら面白いと思ったサービスは大学の授業をシェアできるサービスです。ある一定の料金を支払えば有名な大学の人気のある面白い講義を受けられるとするならば、大学の講義を受けたい人々にニーズがあると思います。他の大学の友人と話してみると様々なユニークな講義があるのでもしこんなサービスがあれば私も様々な講義を受けてみたいです。 
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自分は歌うことが好きなのですが、最近はYouTubeを見れば専門家の人が「高音の出し方」などの動画を出しています。つまり、専門学校に通わなくても学べる状況です。他の部門についても同じことが言えると思います。そこで大学含む学校は実際に通うことで得られる利益を提供することが大切だと思います。具体的には個人の弱点について直接指導することや複数人によるセッション、うちの大学で言うとグループディスカッションなどをたくさん取り入れるべきだと思います。また、海外では傘や自転車のシェアを大学で行なっているそうです。駅から少し距離があるのでそのようなことを実行することも大切だと思います。 
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シェアリングと大学の関係性は薄いと思っていましたが、コロナウイルス対策によってオンライン授業断行を余儀なくされた今、オンラインであれば大学の学びもまたシェアできるとの見方ができました。たとえば、自分が学習してみたい分野・授業・教授を選択して都合のいい時間にどの大学の生徒も受講することができるとしたら、それは授業シェアリングとも言えます。しかしながら、私は大学受験の際にビデオ視聴型の学習塾に通っていた時のことを考えると、授業自体はわかりやすい解説等がなされているものの、自らの理解ができていない範囲はどこなのかを自身で分析せねばならないことが対面授業とは異なり、学習を進めていくうえで苦悩した記憶があるので、オンラインによるシェアリング・ラーニングが生徒にとっていいとはいいがたいと思います。 一方、対面の授業でシェアリングをすることも可能だと思いました。他大学に受講したいクラスがある場合に聴講生として参加することは最も身近な例と言えるでしょう。しかしながら、現時点で学生は一つの大学の所属に縛られ、聴講生としての参加を認めない風潮にあります。大学におけるシェアリングを進めるためには、大学側がより敷居を低くすることが重要ではないでしょうか。 
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共有の社会関係によって統御されている経済を指す。シェアリングエコノミーの利点と言えばより自分の時間に余裕を持つことができる事や、既存のサービスより比較的安いことです。 海外ではすでに様々な斬新なアイデアがシェアリングエコノミーに生かされています。一部のれを挙げると、傘のシェアリングサービスや小銭をいらずで自転車をレンタルできるサービスがあります。海外の大学のキャンパスだと学校の敷地が広く、自転車をレンタルできると便利でしょう。そこで思いついたものは、日本版自転車レンタルサービスです。國學院などの大学は敷地が狭く、自転車置き場がありません。そのため原則在学生は徒歩で登校します。しかし夏などはとても暑く徒歩15分ということにも非常におっくうになる人も少なくないと思います。そのため、大学がをと協力して敷地を設け、自転車を半期分ずつなどに分けてシェアリングサービスを行えば利用する人が多いと思います。自転車シェアサービスも駅周辺にも敷地を設けている(スポットのような)ところがあるので、それを参考にして駅周辺にも自転車置き場を設けることができれば好ましいと思いました。実際に自転車で通い地と思っている学生が私自身の身の回りにも多いのでうまくいくのではないかと思いました。 
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日本の大学はアメリカの大学のようにオンライン授業を取り込んではいない。しかし今は自粛で日本もオンライン授業を取り組んでいる。クリステンセンがいう「登れるが、降りられない」は働きを上位に持っていけるが一度技術などを高めると低いものを求められなくなってしまった。これは教育にも言えることである。インターネットによる遠隔授業で降りる技術は整っている。年間100万円を越える授業料を4年間支払い続けるのは容易ではない。金銭や場所、時間を苦悩している学生を包容するシステムが求められると思う。 
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日本中の大学が集まり1つの大きなサーバーを共有し、学問の系統やその中でのジャンルごとに分け、教授がそれぞれのテーマについて情報を共有して、教授はそれを参考に学生に対して授業を行う。また、大学ごとに所有している、書籍等もサーバーで共有し、どこの大学の学生でも見たい書籍が見れるような環境を作ることができればよりよいと思う。そしてその一つの大きなサーバーは月額または年額を設定し、資金も集めればいいと思う。コロナの影響で現実での場所の共有はできないから場所の共有をネットに移し学生、教授がネットで情報共有することにより、生き残れると思う。 
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2013年夏にカナダ・バンクーバーのブリティッシュコロンビア大学で始まった、学生を対象に傘を無料で貸し出しする「UmbraCity」というユニークなシェアリングサービスがある。バンクーバーはカナダの都市の中でも雨が多い街だそうで、突然雨が降り出すことは日常茶飯事。傘がなくて雨に濡れてしまったり、逆に雨が止んだ後も終日傘を持ち歩いたりといったわずらわしさへの解決策として、学生チームがUmbraCityをローンチした。カーシェアリングサービスにヒントを得ており、ネット上の地図から傘を借りられるキオスクの場所を確認できるようになっている。傘を使いたいと思ったら、UmbraCityのサイトかキオスクで登録して会員カードを発行してもらえば、学生なら誰でも利用できる。この際、メールアドレスと決済に使われるクレジットカードの情報を登録する。借りてから2日以内に返却すれば無料ですが、その後は延滞料金が課せられるそう。返却する場合はどの場所のキオスクでも可能で、専用の回収ボックスが用意されている。キオスクはブリティッシュコロンビア大学キャンパス内に5カ所(2015年12月時点)だが、今後バンクーバー市内にも展開する予定だとか。 日本の駅周辺などでも傘をシェアするサービスは試みが進んでいるが、返却率が低く回収がスムーズにいっていない面もあるようだ。例えば大学ではシェアアンブレラコーナーを作り、48時間以内に返却すれば使用料金もかからないなどシステムに一工夫があれば、日本でも需要が高まるかもしれない。 次に小規模の引越しに利用できる引越しのシェアリングサービス。 サービスを利用するにあたって、ユーザーは引越しをする都市、必要な人数、引越しにかかる時間をサイトから入力し、引越し予定日を予約する。 燃料費や保険料が別途かかるが、引越しに使うトラックもサービス提供会社側で用意することが可能。また、万が一引越し中にユーザーの家財道具を壊してしまうようなトラブルがあったとしても、保険がかけられているため安心。そして引越しが完了するというシェアリングサービスを大学が導入すれば費用も少なくすることができるかもしれない。 また、お互いを助け合うという意味で学生が困っている学生に対してこれらのサービスを自ら行うことが可能であれば、サービス料金はまたさらに少なくすることができる。 次に日本の大学では他大学と図書館をシェアリングしている。それと同じように他大学の講義をシェアリングするサービスを提供する。おそらくこのシェアリングサービスは殆どの学生を満足にするだろう。受けられる講義がたくさん選択肢としてあると授業料が高く感じていた学生も安く感じるし魅力的なので全国の進学率が上昇すると考える。大学の資源のシェアリングと学生の大学間移動が出来ればより良い学生生活で自分なりの学習体制を組むことができ、とても魅力的だと考える。大学がシェアリングエコノミーで生き残るためには海外の大学で行われているサービスは最低限で実施しなければならない。そして海外から日本へ留学してきた学生に違和感をもたせないことが重要。大学間移動ができるサービスなら日本の大学は生き残ることができるだろう。 
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私はこのご時世、もっと大学のオンライン授業を活用すべきだと思います。 今現在は新型コロナウイルスにより、オンライン授業をせざるを得ない状況なため、行なっておりますが以前から都市部では朝の満員電車など様々な問題がありました。 神道文化学科の実習や人間開発学部の体育やピアノ、教育実習などはオンラインでは難しいものですが、経済学部の科目は受講環境さえ整っていれば何の問題もなく受講できます。 実際に、私は大学までの通学時間がのべ2時間弱ありました。 そのためにすごく早起きをしなければならなかったし、列車が遅延すれば授業開始に間に合わないことも多々ありました。 しかし、オンライン授業になってからは朝の時間にもゆとりが持てますし、授業に遅れる心配もない。 一番大きな点は、自分が自由に使える時間が増えたことです。 今までは学校へ行ってアルバイトをして帰宅したらもう24時とかでしたから、自由な時間など取れず虚しい日々を送っていましたが、今は趣味のフルート演奏や映画鑑賞、手芸などに励むことができより豊かな時間を送ることができています。 このようなことから私は、オンライン授業におけるシェアリング・エコノミーをうまく活用し、日本の大学が生き残って行けると思いました。 
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私は、アプリやネットを通じてシェアしていく時代、シェアされた情報を簡単に入手できる時代に対応していくには、これからもオンライン授業を取り入れるべきだと考える。現在コロナウイルスの影響により、大学の授業はオンライン上での開講を余儀なくされている。実際、多くの人々がこのオンライン授業に不安を抱えたのでは無いか。しかし、オンライン授業にもメリットが存在する。それを実行してから感じた者もいるのでは無いか。第一に、学生、教授は通学する必要がなくなる。それにより、移動時間に当てられていた時間を勉強や、自由な時間にあてることができる。また、オンライン授業により、大人数の講義であっても、教授と生徒の距離が近くなっていると感じる。オンラインのため、質問をしやすいと感じる生徒もいると思う。また、授業終了と同時に課題を与えられる場合が多く、一人で受講しなくてはならないため、普段より真面目に授業を受ける生徒が多くなったと考える。また、大学に足を運ぶ必要がなくなるため、施設利用費の削減になるのではないかと考える。以上を考慮するとメリットは数多く存在する。一方、メリットが存在するということはデメリットも存在する。ゼミや、少人数でのグループワークがやりにくい点、また、対面での授業がないため、プレゼンテーション力、コミュニケーション力は堕落してしまうと思う。だが、こうしたオンライン授業の実践により、少なくとも将来の在り方を考えさせられたのではないか。現在、キャッシュレスやペーパーレス、AIの進化により、今までよりも情報社会になってきている。オンライン授業を行うことにより、将来大学に通学する需要は無くなっていくのではないかと考える。情報を入手する、伝える方法が簡単になってきた時代、大学はこれからはオンライン授業を積極的に取り入れ、いつどこでも、簡単に受講できるプランを考えていくべきだと思う。だから、シェアリングエコノミーで生き抜く為には、これからもオンライン授業を取り入れるべきだと私は考える。更に、録画した授業を大学独自のホームページから学生ならいつでもアクセスでき、それをいつ、どこでも受けれるようにする。また、それを討論し合う、フォームを作り、それにコメントし、他の人の意見もしっかりと把握できるようにする。それにより、本当のオンライン授業になるのではないかと考える。 
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私の考える日本の大学の生き残りをかけたシェアリングエコノミーは大学施設の一般開放です。 例えば大きな講堂やホールの施設を持つ大学はコンサートやライブなど他の団体に有料で貸し付けるなどです。また、さらにそこに通う学生などをアルバイトとして雇い大学も学生もイベントの運営団体も双方向に利益が出るようにすればさらに良いと考えます。 やはり少子化が加速する日本において、現在の大学の数はとても多いです。大学も私大はやはり会社としての一面があるので収益が必要です。生き残るためにはこの様に大学、学生、他の会社など、双方向に利益が出るようなシェアリングエコノミーが実現できれば日本の大学が生き残れると考えます。 
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もし将来、オンライン授業が当たり前となった世の中になっていたとしたら極論を言うと大学は教務課(事務所)以外必要な土地はないと思います。授業をする際はシェアリングエコノミーを利用して貸教室のようなものを使えばいい。体育などをするときもグラウンドやそれぞれの競技にあった場所を借りてやることができると思います。そうすることで本来必要だったコストを大幅に削減できると考えます。 
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調査によると私立大学の3分の1が定員割れを起こしており、倒産を免れるためにも大学側の財務の改善は避けられない状況になっています。このような状況を回避するために履修人数に空きがある授業を単位ごとに学部生以外に販売し、授業料を確保することを考えます。地方学生の上京志向によって、入学者の減少は地方大学にとって頼みの綱である授業料収入に大きく響きます。そのことから履修人数に余裕のある授業を学生当時に学びたくても学べなかった地域住民(主婦や高齢者)が割安な価格で授業を学生ともに受けてもらうことは大学側、受講生側にとって大きなメリットをもたらします。大学側としては授業の空席率を減らすがことでき、一定の授業料を得ることを可能にし、大学の宣伝になる良い機会となります。地域住民側としては学士の資格は取れませんが単位ごとに受けることができるため、金銭的負担が低いことや週1回から通えるので時間の制約を強く受けないので楽しく学ぶことができ、大学を理解することができます。また、元から通ってる学生にとっても地域住民の方々と交流できる機会が増えることは意見交換をして知識を深められるだけではなく、コミュニケーションスキルを得ることができるため三者にとって、それぞれ利点をもたらすことができます。 
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シェアリングエコノミーの話を踏まえて、大学が提供することができるものは何かと考えて真っ先に思い浮かんだのは、大学の施設の貸出である。学生数が例え数万人規模のいわゆるマンモス校と呼ばれる大学であったとしても、常に教室や講堂が全て使われているという状況は少なく、せっかくの広大で綺麗な施設がもったいなく感じてしまう。そこで、一般の人々へ空き教室や講堂を会議室や講習会の場として貸出すことで、施設を最大限に利用することが可能になると考える。また、大学はWiFi環境が整っているため、ノマドワーカーへの仕事の場としての利用も考えることができるのではないだろうか。施設の貸出でいうと、大学図書館もその一つとして挙げられる。いくつかの大学は既に一般利用を解放している大学も見られたが、その数はまだまだ少ないと言えるだろう。私達の大学の図書館についても、たまプラーザキャンパスでは一般利用が可能となっていたが、渋谷キャンパスではその範囲は学生や教員に留められていた。具体的な収益化の方法としては、教室や講堂の利用については、大学のホームページから一時間単位での予約をしてもらい、常に空き状況を確認できるような形にして当日の利用もしやすいようにするのが良いと思う。図書館については、月単位で一定数借り放題の定額の契約をしてもらい、利用期限を設けて、その期限を過ぎるようであればその分追加料金が発生するといったシステムを設けようと思う。 
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大学の名物講義を録画し、大学に関係ない者でも自宅からオンラインで購入し、見られるようにすることを提案します。 今ではハーバード大学をはじめとする名だたる名門大学がインターネット上で講義を無料公開しています。 それと同じように、例えば國學院大學ならその特色を生かした神道や国学の講義であったり、また人気である講義(例としては高橋教授の論理学等)の講義の映像を無料ではなく、一定の金額で販売します。無料のものも用意しても良いと思います。いくつかまとめてパック売りしても良いかもしれません。 そうすれば、講義してもそれで終わってしまう、他の人にも講義を見せたい、名をあげたい教授と、他の大学の講義を受けてみたい、学びたい人の需要と供給が合致すると考えます。 
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図書館のネット上での貸し借りを私は提案する。今は本実物がないと貸し借りができない。國學院大学は貯蔵数がかなり多い。手間と数が釣り合っていないように思う。私はネット上で、見たい時に借りることができるシステムがあれば、より手軽に貸し借りができ、家からでも頼むことができ、生徒が本に触れる機会が増えると思った。好きな時に好きなタイミングでケースマッピーツー上から借りる。好きなタイミングで返すことができる。貸し借りは無限である。シェアリングエコノミーについての知識が欲しければいつでも好きな分読むことができる。 
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それぞれの大学で足りないものをシェアしあってみたら面白いと思います。ゼミやサークルなどで科学の実験をしてみようと思うけれど、実験室がない。そんなときは、理系があり、実験室を持っている大学に貸してもらう。また、体育大学に運動場などを貸してもらう。このように場所の貸し借りだけでなくても、行うことができたら、活動が広がると思います。大学に自転車を置き、貸し借りする。昼休憩など、昼を過ごしたい遠くに食べに行きたい、また、買い物に行きたいが距離が少し遠いい。國學院大学は渋谷にあり、交通機関が豊富なためあまり必要ないかもしれないが、交通機関があまりない場所に建っている大学などは自転車があれば便利だと思う人は多いのではないかと思います。必要だけど大きい、あるいは高くて自由に買えない、といったものをみんなでシェアできたら便利だと思います。そういう意味では、國學院大学はパソコンを大学に設置しているので、これも良いシェアだなと思います。 
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シェアリングエコノミーで生き残るグランドプランは、シェアリングエコノミーを使って自動車教習所を知らせると言うことです。大学生となると休みの期間が多くなります。暇だから何処かへ行こうと思った時、車がなくてはどこにもいけなく、結局家に篭ることになります。ですが、大学で自動車教習所の事を知り、さらに他とはまた別で、大学だけのお得割などをつけると、みんなそこの大学に行きたいとなり、生き残れると私は思います。