2020-05-05

Microsoft365Formsを試してみよう2020前期土曜2限3限共通:オンライン授業の困難

Microsoft365Formsを試してみよう2020前期土曜2限3限共通
170 件の回答
170
応答
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2020年5月5日午後7時55分時点

4. 2020前期はすべてオンライン授業になると予想されます。あなたにとって、このことはどのような困難をうみだすと思いますか。すでに困っていること、これから困るであろうと予想されることなどを具体的に書いて下さい。比較的長めの回答をお願いします。
170応答
ID
応答
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既に起こっていることとしては、オンラインに人が入りすぎてしまうとカクカクになってしまったり、Wi-Fiが切れてしまいます。授業中にこのようなことが起きてしまったら聞くことすらできなくなってしまうのが怖いです。
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一人暮らしで、お金があまりないためポケットWiFiを使っているので、通信環境にすごく不安があります。沢山使いすぎると制限もかかってしまうため、プライベートでネットをあまり使えなくなることも考えられるためすごく残念です。
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実際にその場で教授に質問することができないといった困難を生みます。
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オンラインになることで今まで以上に単位取得、知識獲得が困難になると考えています。なぜなら、単位取得の基準が曖昧になり、オンラインということで生ではなくなにかと伝わりづらいとかもあるかと思うのでこの二点が困難だと感じました。
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機械などに疎く、詳しい人も周りにいないため、いつまでに何をしたら良いのか、とても不安ではあります。情報やリマインドを繰り返し多めにしていただけると本当に助かります。
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しっかりとした学習理解ができるのかや理解できないことへの質問等がしっかりできるのかなどの困難を生み出すと思います。また、コンピューターの不具合などで出席になっていなかったりなど、成績に関係してくる不具合が起きる可能性も予想されると考えます。2年生以上は普通の授業形態を知っていてwebの授業もある程度対応できると思いますが、今年入る1年生はこれまでとは全く環境や勉強方法も違ってくるため私達以上に困るのではないかと考えています。
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通信障害が起こり受講できなくなること。個人情報の漏洩。 試験をする際どうなるのかがわからない。
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自宅で受講することによって一般的には集中力の欠如という問題が考えられます。個人的には家にプリンターが無く、これまではコンピュータ室で印刷していたので解決策を模索中です。また、電車での通学時間を使って復習を行っていたのでそういった事を含めて学習のスタイルを変えることが強いられると感じています。
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わからない点を質問し難くなる事が困ると思います
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受講者の反応を教授は伺えないので、反応によって説明や例を臨機応変に講義の中に加えることができない。
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聞きたいこと、質問がすぐにできない。通信環境次第では授業を受けるのにも支障が出る。
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私がいちばん困っているのは、接続状況です。1度、習い事の方でオンライン授業を受けてみたところ、電波状況が悪い、またはどちらかの機器の不具合が生じた、ために中断されてしまうことがある。そこは私たちではどうしようもできない困難だったので、不安に感じています。 また授業での分からない点や、思ったこと感心したことを、周りの学生たちと即座に、相談できないところや、どうしても分からないことが生じた時に、今までのように質問が困難になるところも、困るであろうところだと感じました。 また、先生側にも困難な点はあると考えました。オンライン授業でしたら、その場で思ったことなどをすぐに伝えられますが、授業内容を配信するとなると、1回メールで送らなければならない手間がかかってしまったり、その時に感じたことを伝えたくても、配信なので受講している学生たちとは繋がっていないので、伝えることが出来ない点なども困るであろうところだと感じました。
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どのような形式で行うか課題や成績の付け方などの説明を初めに提示してもらうことが混乱を避けるために必要な事だと思う。WiFiなど電波が悪い場合に授業が聞けない恐れがあることが不安要因である。
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オンライン授業になるということで、自宅のネットワーク環境を強化したのですが、オンライン授業というものを受けたことがないので果たしてこのネットワーク環境で対応できるのか、また継続することができるのがまだまだ分からないことが多いので不安です。 また、印刷機器も購入しなくては授業に支障がでると予想できるのでそのような費用もかかってしまうので親に負担をかけてしまうことも現実問題です。
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オンラインで授業を受ける事は初めてであるため、不安しかありません。私はオンライン授業を導入する事で授業によって生徒の成績評価が難しくなるのではないかと考えています。今までは対面で授業を行っていたため、出席確認をきちんとできたり試験も不正がないように徹底されたりしていました。しかし、オンライン授業は不正行為なども簡単にできてしまいそうな気がします。また、オンライン授業で使う機器の使用方法が不安だという人も沢山いると思うので、オンライン授業が始まってからは混乱が生じるのではないか、と思います。
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URLが見つからないことがあったら受講できずに欠席扱いになると思うと心配です。他の講義で掲示板に授業前に流すとあったりするのですが、それが何分前から載せられるかもわからないので心配です。
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オンライン授業を始めるにあたりパソコンやその周辺機器、WiFi環境が揃っていない学生が多少なりとも存在しているのではないかと思います。また、それらを買い揃えることも現在は金銭的な問題や販売店が営業していないなどの問題から困難なのではないかと感じます。上記の問題(困難)もあるが私が特に問題だと思っているのが大多数の講義でZOOMを使用することです。なぜならこのアプリはアカウントの流出など、セキュリティの脆弱性という最大の問題を耳にしたことがあるためです。まだ百歩譲ってオンデマンド型の講義ならば比較的安心して使用できるが双方向型の講義(ゼミの様な形式は仕方がないと思うが)はZOOMを安心して使用することがほとんどの生徒は困難であると私は思います。また双方型にする理由が『授業態度を確認するため』だとする教授が存在するのが不思議に思います。果たして何十何百人といる学生の態度を逐一画面で確認できるのか。双方向の講義を最低限にすることがセキュリティの脆弱性という困難を比較的和らげ、より安全に生徒たちがZOOMを使用することができるのではないかと思います。
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オンライン授業故に、試験の実施をすることが非常に難しくなり、単位取得の課題がレポートや平常点のみになってしまうことが問題の一つであると考える。 その他にも、生徒の授業への関心意欲などが対面より伝わりずらく評価に繋がりにくくなってしまうことや、反対に授業に対する関心意欲が低い生徒を判断することも困難になってしまうと考えられる。 上記に挙げた以外にも様々な困難が存在すると考えられるが、根本的な問題として教授、生徒間のコミュニケーションが取りずらくなるというのが一番の問題ではないだろうかと私は考える。 カメラ、音声があるとはいえ、実際に会って話す、聞くのと比べると言うまでもないほど、コミュニケーションの濃度の差は明瞭であろう。 コミュニケーションが円滑に行えなければ、連鎖するように様々な問題が新たに生まれてくると考えられる。 一例を挙げれば、課題や授業の内容などで理解できなかったことが、コミュニケーションが取りずらいため、解決しにくい、または解決できないという問題が生じてくるだろう。 しかし見方を変えて言えば上記に挙げたような問題を解決出来れば、生徒も教授も大学に通わずに授業が受けられるという大きなメリットのみが得られる。 家庭の事情で大学の近くに住むことが出来ず、登校に二時間、二時間半かかる生徒もいるだろう。それが全て無くなるということは計り知れない恩恵が得られるだろう。 であるので、問題があるからオンラインは良くないと考えるのではなく、その問題はどうやって解決できるのかを考え、オンライン授業というものをポジディブに捉えることが大切なのではないだろうか。
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私は1番の問題でも答えた通り、FAと学生委員会に所属しているのでzoomでの会議の機会は多く、他の学生よりは比較的zoomに詳しいと思っています。 そのような中で私が不便に思ったのは、まず接続環境におけることです。一人一人の家のネット環境が異なり、zoomを使うことが非常に難しいという声も多いです。 実際、私もネットのWi-Fiが自室まで届かず、zoomを扱う際にはリビングルームにて行っていますので、家族と同居している私にとってはなかなか自室で使えないことは不便であります。 また、接続が途中で切れる人もzoomを使用した会議の中ではよくあり、いちいち止めることができない授業では大事な部分を聞き逃してしまうというリスクもあります。 他にも、zoomを使用していて困ったこととして反応が見れないことが挙げられます。聞いている人がしっかりと理解できたのかどうか対面であればなんとなく感じ取ることができますが、画面越しですとなかなか理解が感じ取れません。よって、頷きや合図を始めとしたオーバーな反応が求められます。これは一つの授業で多く求められると思うので、受講生は疲れてしまったり、集中力が切れてしまうということにダイレクトに直結してしまうと思われます。 発言する際には声が被ってしまい、対面であれば速やかに行動できるものが画面越しであることによって受講生が戸惑ってしまい、こういうことが蓄積すると授業のロスタイムにも繋がります。 イヤホンなどの接続も上手く行かず、声が聞こえない、届かない、逆に大きく聞こえてしまい、ミュートにせざるを得ないというトラブルも実際に見られています。 画面共有もほとんど上手くできていますが、まれにできないこともあります。 時代はどんどん移り変わり、新しいものが普及している世の中ではありますが、やはり会えないと上に挙げたようなトラブルが尽きないため、オンラインは良策であるとは言い難いです。 対面授業の方がやはり学生側、教授側の両者にとってかなり良いと思われます。
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アクセスできなかったり、操作方法が分からず、締切に間に合わなかったりした時の対処法や、その場で対応出来ていたものが出来なくなる点について不安要素が多少あります。
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オンライン授業になる事で、メリットとデメリットがそれぞれ生じると考えています。 メリットは、わざわざ通学しなくても授業を受けられる事です。大学は授業を受けることは面白いのですが、通学は満員電車に揺られる事が多く大学に行くまでに疲弊してしまう事が多いので、その点はメリットだと捉えています。 デメリットは、授業に集中できなくなるという事です。 私は家で勉強するのは苦手でスマートフォンなどをよく触ってしまうので、授業を受けている人達がいる環境でないとうまく集中できません。 家というリラックスできる場所で集中するというのは自分にとって難しいことなので、デメリットに感じます。
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直接指導できない環境となるため、履修したいと考えていた科目は選択できないようになってしまった。このように、選択できる科目に制限が生まれてしまい、2年生後期からのゼミ、3年からのコース選択に大きな支障をきたすのではないかと考える。また、科目によっては生徒側もカメラやマイクの設定をオンにして行う授業がある。自宅での中継で初対面の人たちとことばを交わすのは私自身抵抗があり、スムーズなコミュニケーションをとれるとは考えにくい。大学とは違いいつも生活する緊張感のない場での授業となってしまうこともまたオンライン授業の欠点だと考える。
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私が最も懸念していることは、すべての人が授業の進行に合わせて理解し、先に進めている訳では無いということです。もしも授業の中でわからない部分が会った時に、普段の授業では周りに質問できるような友人や補助の先生の存在がありますが、オンライン授業ではそれがありません。そのため授業の進行が遅れたり、授業についていけないという人が出てくる可能性が高いと思われます。
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自宅の自分の部屋で受講する予定であり、WiFi環境もあるが、若干WiFiが弱いためリアルタイムで、大人数が受講する授業の時に、映像が止まったりしないかが不安。また双方型の授業ではラグがなくやり取り出来るかも不安である。友人との通話だと「ネットが重いね」で済むが、成績が関係するとなるとそこも問題になってくると思う。また、出席のとり方で手違いがあったりという問題も出てくると思う。他には、本来は15回講義があるはずが12回になり本当に学びたいものが対面型と変わらずの質で学べるのかということも心配である。今回私は受講しないが、実技を学ぶ授業(かつて受講したものだとコンピュータと情報やコンピュータ基礎があたる)はかなり大変なのではないかと思う。質問がある時実際にその場で…ということができないために遅れがでることもあると思う。後は神道文化学部などは実技なのでは、とも考えた。
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Wi-Fiの電波が悪くしっかり授業が受けられるかが、わからない。最近大学側も対応として、緊急修学支援費の給付を提示してくれたが、早く給付してもらわないとWi-Fi環境の整備が間に合わない。早急に対応してもらいたいです。また、私は4年生で卒業がかかっているため、出席が本当に取れているかが心配です。不備がないようにしてもらいたいと切に願っています。
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オンライン授業になって不安することがいくつかがあります。一つ目は初めてのオンライン授業なので、機械の操作などにうまくできるかのが不安です。 またはオンライン状況によって授業の途中でいきなりネットが切れて、接続できなくなったらどうなるか? 全てがオンライン授業になり、常にパソコンを見ないといけないので目がブルーライトによりダメージを受けることもあると思います。 授業では大人数で一気にアクセスするのでZOOMにうまく繋がるかも不安です。
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オンライン授業になることで、通常の授業とは違う困難があると思います。まず、そもそも授業になるのかという点です。画面越しでの授業になるため、どのような感じで進めていくのか、本当に参加できるのかなど、様々です。このような体制を取るのは大学側も初めてということで、お互いに不安があると思います。 そして、今私が困っているのは参考書の購入です。既に履修登録も終わり、ある授業では「手段は問わないので事前に参考書を購入しといて下さい」という授業がありました。普段なら大学の生協で実物を見て、また友達と確認しながら購入できたのですが、今回はそのようにはいかないのでネットで買うことにしました。しかし、その参考書は現在在庫がないということで、届くのがいつになるのか分からない状態です。そのため、授業に支障が出てしまうのではないかという不安があります。今後もこのような授業が増えてくると更に不安が大きくなります。
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初めての試みの為、まずzoomが上手く使えるのかまた他のサービスを使った授業に対応できるのかが障壁になると予想する。
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 授業のオンライン化によって多くの困難が生み出されると思います。その中でも私が懸念している問題は大きく3点あります。1つ目は集中力の問題である。やはり授業は生で受ける方が絶対的に頭に入ります。特に私は集中力が他人と比べ、恐ろしく欠如しています。そのため自宅というオフの場で授業に取り組まなければならないというこの状況は私にとってとても過酷な状況です。オンの時間とオフの時間を切り替える方法を模索していく必要があります。  2つ目は授業資料の問題である。一人暮らしの学生の多くがプリンターを持っていないことが考えられます。今までは授業資料を学校で印刷するという方法がありましたが現在の状況ではこの方法は難しいです。この問題への対策として至急プリンターを購入するか授業ごとにコンビニ等でプリントする必要があります。  3点目はデータ通信の問題です。ほとんどの世帯にはWIFIルータが設置されていると思いますが、WIFIがない世帯も存在します。大手通信キャリアでは大容量の通信サービスが学生向けに商品化されています。しかし格安シムを使って携帯を運用している人はオンライン授業を受講することが難しい状態に陥ってしまうことが懸念されます。
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インターネットの接続が不安定なため、オンラインでの授業に不安を感じている。
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私が考えるオンライン授業の困難として、授業を始める直前にインターネット回線や機材のトラブルが起きた際に相談することが難しいという点があげられます。つい30分前まで正常に動いていたのに今になって動かないというのはあり得ない話ではありません。直前のため相談することも難しく、それが原因で授業に対する意欲が高い人でも受講できなくなるといったトラブルが想定されます。 また、各個人の通信や機材環境によって受講のしやすさ等に差が生まれてしまうことも
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今までにない授業の環境なのでしっかり授業受けれるのかとか授業を受けてる途中に不具合があったりとか接続が上手くできなかったりして授業を受けることができないなどあったりしたらどうしようという不安もあったりします。 また、対面授業を兼ねて授業はしっかり受けるのが当たり前のことですが、友人などと同じ授業を受けてれば、もし話を聴き逃した場面があったとしてもすぐ聞けたりもできたりしたが、オンライン授業になると、個人個人になるため、離れているので友人とかにすぐに聞いたりするのができないと思いました。
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自分の家庭ではリビングにWi-Fiが置いてあるのですが、自分の部屋では遠くてあまりインターネットの接続状態が良くないのが不安です。だからといってリビングでパソコンで授業を受けるとなると家族に静かにしてもらうことなどの迷惑を多少なりともかけてしまうことになると思います。特にリアルタイムでの授業ではかなり影響が出ると思います。そのため、野村先生はYouTubeで授業をしてくださるということで家族の寝ている時間に受講することや、ダウンロードをして自室で見ることも可能になると思います。ありがとうございます。
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私はオンライン授業を行う上での困難の一つとして相談する窓口が足りなくなると考えました。オンライン授業という新しい試みをするということは、それに戸惑う学生が多くなるということであり、大学に行ける状況でないため、電話相談が殺到すると考えます。また、インターネットを使うことが苦手な先生や学生がいるので、全ての授業がスムーズに進むとは考えられないという問題も抱えています。この2つをクリアすることができなければ、オンライン授業という策が失敗に終わる可能性も考えられます。
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送信したはずのこのアンケートが送信できず、また1から書き直しになったことだ。この設問に関しては、500字書いただろう。エントリーシートを書いているときにも味わった事がある。絶望感しかない。さっきは、困難などないと書いたが、困難を味わった。それ以外の困難は、ほとんどない。強いて言うなら、授業へのモチベーションの低下、家族の感染、運動不足などである。就職活動に関しては、採用が延期になり、対策の時間ができてありがたい。採用数が減るという可能性はあるかもしれないが。緊急事態宣言がでて、パソコンに触る機会が増えて、機械にも強くなった。あまり悲観してもしょうがない。ネガティブに考えるのではなく、工夫してポジティブに生きていきたい。
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私はコンピュータやネットワーク系に弱いので、うまく接続できるのか、操作できるのか不安です。また受講環境が良くない人など受けたくても受けられない人も出てくるのではないかと考えます。また、いつもなら電車やバスに乗って駅から自分で歩いて学校へ行き授業を受けるので、ある程度脳が起きていると思います。しかし、私ならオンライン授業ということは授業の始まる10分前に起きればいいやって考えてしまいます。寝起きで頭に入るのかと思うので私は普段通りの時間に起きるように心がけたいです。
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学生ひとりひとりがオンラインで授業を受ける環境を5月7日までに整えることができるのか。また、その環境を整えるために、新たに、パソコンやタブレット、Wi-Fiを準備するための資金。オンライン授業時に、授業の音声や映像が問題なく見ることができるか。通信環境の問題で、途中で授業から抜けてしまったらどうすれば良いのか。教科書はどこで買うのか。大人数の授業の、出欠はどうやって取るのか。
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目的にありきの会話だけになり、会話の方法として偏りが出てしまわないかが心配いです。会話の方法が偏ることは必然と軋轢を生みます。解決しなければならない困難だと思っております。私の両親は会話の方法が異なるので良くぶつかります。父はディスカッションベース、母はダイアログベースで話します。母は父に対して「意見は求めてない!」とよく怒ります。父も応戦します。仕方がないと思います。父は職場に長時間います。会社ではディベートかディスカッションベースの会話がほとんどなはずです。母は友人との日常の報告会がほとんどです。母は母で大変な思いをしておりますから、友人に報告することで安らぎを求めるのも頷けます。会話の方法の偏りはこのような事も生むので気をつけなくてはなりません。社会全体として対策を取るべきことであると思います。  オンラインになり、外にでて人と出会う場がなくなります。大学という名目で強制的に人と会い、気ままに喋る場があるからこそ、多様な価値観を育むのに役立っていると思います。私の場合、日常会話の主が大学の場でした。確かにオンラインで人と喋る場はありますが、ディベートやディスカッションありきで、ダイアログではないことが予想されます。流行りのオンライン飲み会等で日常会話をすることももちろんありますが、そこに集まるのは同じ空気を味わった旧友がほとんどです。大学に行くからこそ得られる新しい人との接触による新たな「風」はありません。オンライン授業になり、新たな人と出会い日常会話がなくなるのではないかという危惧がございます。では、このような時だからこそ腕の見せ所だと思い立ち、オンラインで仲良くなろうとすると、このような場では「ナンパ」や過度な接近行為として捕らえられそうです。新しい人と合わないから困るということはございませんが、大切な場を失うという面が私にございます。
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 受講する先生からのメールを見て、課題や設定についてやろうとすると、できないことがあります。その時に先生のメールアドレスが分からず、誰に聞けばよいのか分かりません。誰が自分と同じ授業を取っているのか実際に教室で顔を見ることが出来ないため、どうすればよいのか困っています。  ゼミで一度ZOOMを利用しましたが、アプリからIDなどを入れてやるのか、先生からのメールからやるのかがよくわかりません。メールからやると、アプリは使用していないように出てしまい、アプリを入れる必要があったのか、アプリからやるにはどうすればよいのかなどの疑問が出てきます。まだ、大学からのZOOMの説明書がなかった時だったので、とても困りました。説明書を読んでも理解が出来ず、分からないままやっているという生徒が出てくるのではないかと思います。  少人数でのZOOMは、相手のことを知っている状態でやったので、名前や顔を出しても良かったのですが、これからの授業は大人数になり、名前や顔は表示されているのか、自分の声などが全員に聞こえてしまっているのかなど、自分一人だけでは分からないことが増えてくると思います。  仮に、生徒に質問をする先生がいた場合、それは全員が答えるのか、名前などを言われてしまうのか、まだ授業が始まっていないこともあり、とても不安です。
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既にオンライン授業が始まっている他大学の友人がすごく課題が多く、始まって一週間たたないうちにかなり苦労しているようなので、課題の量がどのくらい出るのかを知りたいです。 理系の大学だと実験をしなければいけないと思いますが、実験器具は一般家庭にはなく、また容易に購入できるほど安価ではありません。したがって、授業に支障をきたすと思いました。zoomやYouTubeで先生がやっているのを見るだけでは、わざわざ大学に通う意味がなくなってしまうのではと感じる学生が多いと思いました。 学生がオンライン授業になることにより、渋谷など学生が多い繁華街では売り上げが落ちてしまい、お店が潰れてしまうと思いました。タピオカ店や、ファストフード店、お洒落なランチができるお店などは学生やOLの方を中心に集客があるお店が比較的多いと思います。しかし、学生が少なくとも九月までは学校に行かないことで、そもそも渋谷や原宿、新宿に行く機会がなくなり営業が厳しくなる思いました。実際、個人で経営するライブハウスがなくなってしまう事例もあったと聞きました。 学校に行かなくなることで、今年の新入生もかなり打撃を受けたと思います。新歓はあることにはありますが、主にInstagramなどのSNSを使用していますが、Instagramをやってない人も少なからずいると思います。また、あまり知られていないスポーツを実際に体験できないというのは新入生は困ると思います。例えば水上スキーやローラーホッケーなどのできるところは限られているスポーツに関心があっても、実際やらないと入部には踏み切れないと思います。新入生が入らないと在校生も困ります。部活には新人戦など、特定の学年しか参加できない試合もあるので、新入生の獲得はとても重要です。SNSだけでは雰囲気や部活の内容は伝わらないので、入ってみたが実際には思っていたのと全く違っていた、ということも起こり得るのではないでしょうか。
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今、私が感じている懸念点は3つある。 それは、2020年の前期に履修する予定の全ての授業に言えることである。 1つ目は、同じ授業を履修している人とそれぞれの考えの共有が困難である点だ。これは大學に1年間通った上で私が感じた事であるが、講師の方が授業中に仰っていたことをリアルタイムで全て理解することはとても困難であった。それはそもそも私の事前学習等が足りていなかったり勉強が足りていない場合がほとんどであることは重々承知しているが、授業を受けた上での自分の解釈が他の人と差異がないかすぐに確認する事でその授業に対する理解を深めていた節があった。しかしながらオンラインでの授業はそれが困難であり不安である。KーSmapyⅡのクラスフォーラム等も利用できるが、対面とそれ以外とでは大きな差異があることは明白であろう。 2つ目は、授業の評価についてである。私はアルバイトで塾講師をしているので平日は毎日20人×3クラス程度の生徒に対しZOOMを用いて双方向型Web授業をしている。しかし授業を進めるにあたってとても困難を強いられた。第一に、出席を確認するのに時間がかかる。また多くの大学でオンラインの授業が実施されるためZoomを始めとしたオンラインサービスのサーバーに負荷がかかることが予想されるが不可抗力で出席出来なかった人に対する救済措置はないと考えられる。そして、大学の講義となると履修生が100人単位でいるので確認はまず不可能であると考えられる。それこそ通称“ピ逃げ”のようなものが横行する可能性も高い。公平性と評価の透明性に少々の疑問がある。 3つ目は、セキュリティとプライバシーの懸念である。多くの人が個人所有の通信端末を使用し自宅のネットワークを通して授業を受けることとなる。そしてWebカメラや端末内臓のカメラを使用することも多いだろう。多くの情報を生徒間で共有する機会が増えると考えられる。それらの点に対しての具体的な安全性が確保されている保証がないのは通常授業に比べて履修生側が被るコストが高くなるのではないかと不安である。 以上3点が私が感じている懸念点であるが、このような社会情勢においてオンライン授業を実施するということが最適解であることは確かであり、速やかな対応をして頂いた本学には感謝をしている。
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zoomをダウンロードする容量がないです。 サークル活動ができないということです。
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私は今回もコンピューターと情報の授業に落選してしまったので、コンピューターの基本操作すら不安がある。なので、スムーズに授業を受けられるか、そもそもその授業に参加できるか心配だ。まだzoomもパソコンに入れていないので、このゴールデンウィークの間になんとかして慣れておきたい。 今、父も在宅で仕事しているので、家のインターネット回線がパンクしないか不安である。他の大学も似たような時間に授業を始めると思うので、全国的にインターネットが混雑するだろう。そうすると、演習のような少人数で発言の機会が多い授業だとラグが発生し、自分の発表が適切に伝わらない可能性があるし、他人の発表もうまく理解できないかもしれない。その点が不安である。
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今回のオンライン授業の形式は先生方にとっても私たち生徒にとっても初めてのことだと思っています。そのため、まず授業を受ける前にZOOMのインストールがしっかりできない人や受講環境が整わず授業を受けることができない方がいると思います。そのため、学校は一部教室の開放を行っているのは存じていますがそれが解決策であるのか私は納得ができません。授業を受けれない方の中には大学のキャンパスに近くなくより遠いところに住んでいます。その人たちに授業をうけるために都内に行けと言っているようなものだと私は感じます。いま、政府が家からは出ないで下さいと言っている状況下で大学は授業が受けれないなら学校にきてくださいと言っています。これは大きな矛盾だと感じます。つまり、最初の困難は授業を受けることができない生徒が出てきて、最悪の場合学校をやめる形になってしまうということのなのです。また、授業が途中で止まってしまったり色々な想像だにしないことが起きると感じます。その一つとして授業への参加数の量が多くサーバに集中してしまい、サーバがダウンしてしまうということが必ず起きると感じています。また、もう一つは大学の生徒ではない関係者ではない方の「荒らし」が起きるということです。これは実際に友達に聞いたことです。その大学の生徒ではない人が授業に乱入し授業妨害をしたということが今もう起きています。これがわが校も起こりうる可能性はあります。そのため何らかの対策を考えてほしいです。
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特に新入生は混乱すると思う。 私は実際にオンライン授業では希望抽選登録科目は希望者全員が受けられると思っていたが、抽選に外れてしまったため取れない科目が多かった。また、たまプラーザの科目は取れないのではないかと危惧している友達もいたがそれも間違いだった。私は教科書を購入したが、買い忘れた友達もいた。全ての授業でズームしか使わないとおもっていたが、この授業ではYouTubeをメインに使うというのも混乱を生むのではないかとよそうしている。
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手続き(受講、提出課題の把握など)がしにくいということは、全員そうだと思うので、敢えて記さずに、個人的な困難について書くと、受講することをしっかりと習慣づけにくいという点があります。場所に行くということが習慣になると思うので、予想しました。また、外に出ず、家で過ごす時間が長いため健康的な心配(運動不足、不規則な睡眠など)があります。学習はできるし、通常授業と同じくらいたくさん学べると思いますが、学習しにくいと予想します。
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zoomやYouTubeでの授業は未経験のためイメージがわかず自室でもしっかり集中できるかが不安
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授業面でのデメリットは今までと授業方法や評価方法が変わることによって受け手側も柔軟に対応しなければ以前と同じ学習効果が得られない事や授業を行う側にとってもオンラインでの授業は100%の技量を発揮できる場で無くなる事。 生活面では生活リズムが変わる事や授業を家で受ける事でスイッチのON OFFの切り替えがとても難しい事、二限から三限の昼休憩で自炊をするとなるとギリギリの参加になってしまう事や、評価方法がリポート課題に多くの授業が切り替わった事で夏前は大量のリポートに追われる事など
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そもそもこのようなことは初なのでどのようなやり方で行っていくのかや、配信をやっていくうちにトラブルが起きた際にどうやって対応していくかなど、不安はいっぱいです。さらに教授側のデバイスに不具合があった場合は対応してくれると思いますが、万が一生徒側のデバイスに不具合があった場合の対応など、そして出欠等々の管理など難しいことはたくさんあると思います。双方向型の授業だと発言を促すとそこでのコミュニケーションが通信不良によって円滑に行われない等たくさん生徒、教授含め困ることが起きるのではないかと考えます。
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オリエンテーションなど本来あるはずだったイベントがなくなってしまったので、大学生活がどのようなものか、システムなどもよくわからないまま始まってしまったので不安です。課題の提出方法などちゃんとできるのか、またパソコンをあまり操作したことがない為ちゃんと出席になるように受講できるのかが特に不安です。 もう一つ困っていることは、家のパソコンにカメラがついていないことです。パソコンにカメラがついていないことで、授業に支障が出ないか心配です。
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オンライン授業以前に新入生や編入生に対しての履修などの説明が少なく困ることが多い。対面でない為、授業前後に質問することが出来ないこと。ほぼすべての大学でオンライン授業が行われるということは、zoomなどのサーバーが密集してかなり重くなると思う。きちんと対応してくれる教授もいるだろうが、ネットに弱い方だったらきずかずに続けてしまうんじゃないかなどの心配はある。家のネットの回線が弱いため、途中で落ちてしまうかもしれないが、そこは自己責任ということは納得出来るが。途中復帰したときの対応などがきになる。編入生のため本学に友人が居ないことや、連絡したか限りだと、同じ学部の友達で同じ時間の同じ科目をとっている人がいないため、そこらへんも心配である。
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普段パソコンなどに触れない人たち(いわゆる情弱)がZoomやOfficeを介したオンライン授業について行けず、機会が出来る人との理解度の差が広まってしまうこと。
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まずオンライン授業になることは、自分は普段パソコンを大学の課題以外であまり触ることがなかったので不慣れなことをする意識がかなりある。しかもやはり画面越しの授業になるため集中力が続かない恐れがあるし、長い間画面を見続ける時間が増えるのでただでさえ普段スマホをいじる時間が多いため視力が弱くなっているにもかかわらずさらに悪くなりそうである。しかもzoomというオンラインアプリもオンライン授業になることで初めて存在を知ることになったぐらいなので、その操作方法などちゃんと理解し授業に参加できるかどうか不安である。もし操作がうまくいかず授業に参加できなかったりしたら貴重な1回の出席分がやる気はあるにもかかわらず無駄になってしまう。オンライン授業になるため学校に行けなくなったので自分の家は印刷機が古いので今までは学校のパソコン室でプリントの印刷などはしてきたがこれからは自分の家で印刷しないといけないと考えるとちゃんと印刷機が機能するかとても不安である。しかも自分はオンラインで講義などは今まで受けたことがない為どのような姿勢でどのような雰囲気で受講すれば良いのか分からないので不安である。zoomの授業はリアルタイムで行われると思うのでもし聞き逃したりした場合は通常の動画などとは違って前にもどったりスピードを遅くしたりできない為普段の授業よりとても緊張しそうである。科目によっては課題を参考書を使って行いたい時にも学校の図書館を利用できないのでとても不便である。オンライン授業では実際に教授と直接話す機会がなくなったり、授業中の課題の進行状況など確認してもらえる機会がほとんどなくなる為質問などする機会がなく、これであっているのかと不安になりながら課題をやるのかと思うと憂鬱である。なるべく早い段階でオンラインの授業に対応できるようになりたいと思う。
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一方的な講義になると思っています。今まで生徒の顔や雰囲気をみて講義を進めていた先生方にとって、ちゃんと内容を理解しているのか、双方が不安になる面もあると思います。また講義の進み方にも不安があります。テストはどういった形式で行うのか検討がつかないです。テストはネットでできるものでしょうか?と思っています。私は大丈夫ですが、普段ネットを使わない人にはストレスになるのではないかと思います。学校生活に関してです。新入生にとってネットで大学生活が始まるのは、残念な事だと思います。学校に集まり、顔を合わせる事での新たな出会いというものがなくなるのは残念です。私も実際に講義にでて友達と受講する事は、顔合わせやコミュニケーションを取る機会としても大切なものだと考えていました。
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 当初我が家には十分なパソコン関係設備があり、授業を受けるための十分な姿勢があると考え、例え半永続的な授業体制のオンラインへの移行が行われていたとしても十二分に対応できると考えていました。  しかし、始まる前から幾つかの問題を抱えることとなったことにいささか驚きを隠せませでした。  発生した一つ目の問題はヘッドホン使用時の声の大きさによるトラブルです。マイクを持っていないこと、そして設置場所が無いためヘッドホンとの一体型のヘッドセットを購入しいくらかdiscordで試してみたところ意図せず声が大きくなりがちになり、家族から毎度に苦情を受けることになりました。家族内でオンライン会議やオンライン授業に参加する人数が複数いるため、家族の使う他のマイクへの音声の混入が予想されます。  同じマイク関係では、慣れもあるのかもしれませんが声の出し方が難しく、いわゆる「腹から出ている声」を意識すると激しくブレスが入ってしまう事も重大な問題となっています。  二つ目の問題としては慢性的なドライアイへの影響です。いわゆる「目を休めるためにパソコンから離れよう」という掛け声がこのオンライン授業では不可能なこと、それによって引き起こされる偏頭痛によって授業を長時間受けることが難しい可能性への懸念があること、偏頭痛を回避するため一点を見つめるような特に固定された長文を避ける事は難しいだろうと予想される事は心身への影響としては最も大きく、少しナーバスになりすぎていると感じている問題点です。  並びに、肩こり、生まれつき弱い首への負担、痔の悪化、腰痛の悪化も恐れています。  この一分を書いている時点で右の目尻部分に鈍い痛みが出ているためこの不安はより一層増しています。  三つ目の問題は、環境が大学通学時ほど良いとは言えないことです。自室も無く、騒音への不安は勿論、最近頻発しているWiFiの不調による回線切断、宅配便が届いた場合に取りに行かざるを得ないでしょうが、扱いはどうなるのか、など、環境の変化は大いに困惑する内容です。かなりの間外出自粛のため家にこもっているため皮膚炎や発疹を起こしているのも自宅待機とオンライン授業への不安ではあります。  あまり長い間向かい合っていた訳ではありませんでしたが私の目をブルーライトが害するには十分だったようでした。これをもって、私の最大の困難であるドライアイと偏頭痛を記し回答を終えようと思います。眼科は三密でしょうから行くのはためらわれます。
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私のような就職活動を行っている人は、ZOOMの使用に慣れていますが、下級生は集団で遊び以外で使用するのは、始め戸惑う方もいらっしゃるのではないかと思っています。また、個人的に気になっているのは、板書です。ノートを取るとき、穴埋め形式で黒板に板書する教授も多いです。講義を聞いているとき、板書がないとノートをとれないです。 他にも、ZOOMを使用するときの名前はどう表示するのが正しいのか、出欠席確認です。 短くて申し訳ございません。
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私にとってオンライン授業は、疲労と飽きがあると考えられます。特に、オンライン授業なだけ有り何コマも同じ画面を見続けることによる目の疲れや、ずっと同じ場所で受け続けることの飽きが来ると思います。自分の部屋で受けることになると思いますが、飽きたり疲れてくると集中力が無くなり、他のものに目移りするのではないかと考えられます。
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オンライン授業において引き起こされるであろう大きな困難の一つとして、十全なネット環境を整備できない学生もいるのではないかという事が考えられます。 オンライン授業において主流となるであろうZOOMによる生配信は、通信量が非常に大きいです。WiFiなどのネット環境が整っていない、または経済的な事情などで整える事が難しい学生にとっては、これは非常に大きな問題となると考えられます。 ネット環境を整備するのにも、決して安くはないお金がかかります。ただでさえコロナ自粛の影響でバイトが削られ、経済的に困窮する人が増えているような事情も鑑みると、そのお金を用意する事でさえ困難な学生もいるのではないかと考えられます。
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オンライン授業をするにあたっての設備の準備に、今戸惑っています。これからは、オンラインなのでメールの見逃してなどが発生してくるので気をつけて行きたいと思う。
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・先生側の不手際などでいきなり授業が切断される ・周りの友達に聞いたりすることが難しい ・適切な評価ができない
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まず、困っていることは、人と触れ合うことがなくなってしまった点です。大学に行くだけでも、いろんな人とのつながりができたのでそこは困っています。授業に関してもオンラインより、実際に話を聞いてノートを取った方が良いと感じているので、そこはこれから大変だと感じました。
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私の家にはパソコン、プリンターがなく、新たに購入しなければならないこと、大学に行くにしても新型コロナウイルスのために公共交通機関を利用しなければならないことが懸念材料であった。
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私はオンライン授業化による問題点を生徒側、教師側、学校側の3点から考えてみました。まずこの三者に共通して考えられる混乱は操作技術とオンラインサービスへの理解の不足です。私もZoomなどのサービスには疎いため人のことは言えませんが、三者の母集団の中に少なからずこの点において不便に感じたり、十分な体制でオンライン授業実施ができない者が現れると考えます。次に生徒側から考えます。生徒側で問題となるのが受講環境でしょう。WiFi設備、使用端末などによる不安、それ以外にも周りの誘惑(自室だと尚更でしょう)などによる妨害が考えられると思います。教師側は、機械やネットを使いこなせない教員が最も苦労することになるでしょう。慣れない操作の中で沢山の生徒にこれまでと同じ品質の講義を提供する訳ですから、その事によるストレスも考えられます。学校側は出席や提出物の管理などで苦労するでしょう。これまでも主に文学部などの学部では教務課の教員ポストにレポートなどを提出する姿を見たことがあります。前期はそれが全てケースマッピーなどで行われるわけですから、提出期限にアクセスが集中してエラーが起きたとか、学校側にエラーは起きなかったが、生徒が送信出来てなかったなどと言い出したら学校側がやるべき仕事は無限に考えられます。いずれにせよこのオンライン授業によって誰も不幸にはなって欲しくない。逆に言えば今書いたようなことが筆者である私が1番不安なところと言えます。
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オンライン授業はこの科目に向いてると思います。困難だと思う点は、授業の動画を見る意味をどう出すかが教員側は大変だと思います。他の科目でのオンライン授業については、教員がコンピューターに慣れていない場合、操作や不具合などで授業がもたつく心配があります。また、私は家にハイスペックパソコンがあり、ウェブカメラも付いていますが、家で全くコンピューターに触らない人や親のものしか持ってない生徒は導入するのに金銭的な問題はもちろん、設定などに苦戦すると私は思います。他大学などでは、全生徒に向けて、オンライン授業の機材導入の支援金なども用意されていて、そういった点で手厚いなと思いました。
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双方向の意見のやり取りができない。機械トラブルがある為意思に関係なく勉学が進まなない可能性がある。
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現在困っていることはありませんが、私自身インターネットに疎いため、授業や課題提出において、操作がわからず困るのではないかと予想しています。しかしこれをきっかけにして、しっかり勉強していきたいと思います。
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オンラインなので通信環境が大きな問題となると思う。もしそうなった際に課題などの提出が上手くいかない時があった時はどういった処置を下すのでしょうか?そこが自分の中で不安に思っている所です。
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困難という点ではまだ慣れていないということが挙げられると思います。今まで小学校からずっとオフラインの現場で授業に参加していたので、そこに対する違和感というのはなんとなくあるのではないかなと思いました。今までのコミュニケーションが円滑に進んだり、生の講義を受けられたということができなくなるという部分ではここでいう困難に当たるのではないかと思っています。これから困ることといえば通信環境は大丈夫かなどが当たります。しかし、このオンライン授業は僕にとっても大学側にとってもプラスになることがかなり多いと思うので、コロナが終結したとしても続けてほしいなと思っています。
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オンラインでの遠隔授業は効率的にはとてもすぐれたものだと思います。しかし、オンライン授業を実行するには授業を見るデバイスやインターネット環境が必要となり、すべての受講者がこういった環境を整えるのは簡単ではないのではないかと思いました。また、グループで話し合い、それを全体に発表するという形態の授業ではミーティングの切り替えが手間になるので対人で行うよりも不便だと感じました。
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家で授業を受けることにより、気の緩みが生じ、直接授業を受けるより少なからず集中力が欠ける。 初めての試みであるため、環境整備をきちんと行っていたとしても、何か問題が発生した場合、授業が受けられない事態がおこることもあると考える。その場合、欠席扱いになってしまうなどの不安要素がある。
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 私の場合、ネット環境(通信制限なしの光回線)・デスクトップPC・スマホは揃っているのでオンデマンド形式であれば基本的には対応可能であると考えていますが、ウェブカメラやコピー機がない(コピー機に関してはコンビニ等で代用可能だと思いますが)ので、それらが必要になった場合に用意出来ない可能性が高いことがまず挙げられます。ウェブカメラは既に注文を済ませて購入予約をしてありますが、恐らく同じような状況の学生やテレワーク対応の会社員による需要が高まったことで、到着は5月半ばの予定です。次に、オンライン授業の方針にも記載されていましたが、接続数が増えることによってインターネット回線が混雑し、コンテンツにアクセスすることが困難になる可能性があると思います。こればかりはやってみないと分からないかもしれませんが、混雑の程度によっては課題提出などが難しくなってしまうと思います。次に、こちらもやってみないと分からないことだとは思いますが、そもそも対面を想定した授業内容から大きく変更がなされた場合、授業の内容充実度が落ちてしまうのではないかということです。これに関しては学生側の努力ももちろん必要ですが、どの程度の影響が出るのか気になっています。以上が私がオンライン授業に関して困難になると予想していることです。
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パソコンからzoomへのログインはできるが、音声が聞こえない、こちらの音声も相手に届かなく、携帯電話で実行することになるのですが、携帯電話もマイク機能が壊れているのでイヤホンを接続した状態で銃口しなければならない。また授業が連続して入っている曜日は、途中で電源が落ちてしまう可能性がある。
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オンライン授業を試したことが無いので、とても未知な領域でワクワクしています。 私が思う困難は、まず学費削減の声が上がるのでは無いかと思います。 どうしても、講義が動画になってしまうと価値が下がってしまうような気がします。考え方の問題だと思うのですが、実際に大学に通い、直接講義を受けることが家で動画を見て習う事と同じにはできないと思います。 次に、学修能力が低下すると思います。 現在、YouTube などを筆頭に、テレビよりも動画の時代になり、多くの若者が1日に一度は動画を見ているのでは無いかと思います。そんな日常で行なっている動画を見るという行動を私たちは軽く捉えがちな気がします。画面越しで授業を受けるということは、集中力に欠けると思います。直接講義を受けに行き、静かな空間で周りも集中し、緊張感が走る環境で講義を聞くことと、普段も利用している動画で自分の部屋など落ち着いた空間で授業を受けることとは集中力に差が出るのでは無いかと考えました。 そして、ノートを取る習慣が、直接講義を受けている時よりも重要になってくると思いました。 型式にもよりますが、一度しか流れない動画で、周りにも人がいない中、その言葉を聞き取ろうと努力すると思います。そうなると、ノートをとることは必然的に必要になってくると思いました。講義中に隣の席の友達に、今なんて言った?なんて事は、できず、すぐ確認も取れないため、真面目に授業を受けていれば、必死に聞くと思います。 最後に、自分の思いを伝える事に必死になると思います。 直接会って伝えられ無い分、どの様にしたら伝わるだろうか、考える機会が増えると思います。大変かもしれませんが、努力して損はない事ですし、この機会に私も自分の思いを相手に伝える努力をしたいと思います。
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世帯間の収入の差が学びの効果にダイレクトに影響を与える状況が発生すると思う。例えば、パソコンをすでに持っている、もしくはすぐにipadを買ってあげられる家庭と、子供にはスマートフォンしか持たせてあげられない家庭では受けやすさがまるで違う。また、アクティブラーニング形の授業を受ける上でお家wifiがないと、ラグが激しすぎてまともに授業を受けられない、と言った自体が発生する。そのため、彼らを救う仕組み作りが必要。 また、授業を運営する側も、リアルで行っていた授業をいかにそのままオンラインで行うかと言う発想に陥りがちなので、オンラインならではの形に授業をデザインし直すと言う発想を持った先生が少ないように感じる。今回のように大きく状況が変わるときほど、コンテンツの本質はどこにあるのかを考え、無駄を省いていく作業が必要である。 私は、地方創生と社会システムの変化という観点からオンラインでの授業を活用することは賛成ではあるが、今回は急な対応を求められるため、その利点を教師生徒ともに享受できていないと感じる。
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今までは対面式の授業だったために分からないことを消化しやすい環境にありましたが、オンライン授業になることで質問がしにくくなった場合、結果として授業の質が落ちてしまわないかとても不安です。 また、「他人の目がない」ということから自分自身に気の緩みが出てしまわないように律することや、オンライン授業の操作方法について理解しておくことなど、今までに行ったことがない取り組みのためにきちんと授業ついていくことが困難な学生が出てきそうだと感じました。 しかし、オンライン授業によって通学時間が圧倒的に減り、その時間を有効活用できる等、メリットもあると思うので、オンライン授業で学べる環境を活かしていきたいと思います。
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 オンライン授業の影響に限ったことではないが、外出しない事での健康への困難  オンラインで授業を取るので、ネットでコミュニケーションを取らないが学校では取るという人達との繋がりが薄くなる故の困難  オンライン授業→学校に行く頻度が少なくなる為、図書館にもいけないし、サークル活動もとてもやりにくくなってしまう。   また、オンラインで授業が行われると言えど、ライブ感(?)が失われ、リラックス出来てしまう家での受講により恐らくいつもより集中出来ないと予想される w191576 森永泰成
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現時点で困っていることは、まだ全体的に概要が掴めておらず、探り探りで授業の準備をしているせいか、具体的には無い。ただ、色々な事に対して不安なだけである。今後の困難への不安は2つある。私が所持しているパソコンは古いタイプのものなので、機能が限られており、オンライン授業にはスマートフォンを主に利用する事になると思う。そのため、画面が小さく見づらかったり、容量が足りなくなったりなどなんらかの不具合が起きることが予想されること。また、レポートで評価される授業は経験が少なく慣れていないため、期末に複数教科のレポート課題が課されたとき、全て期限内にこなす必要があることだ。
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先生方や大学からのメールでは、前期は全部オンラインだと書かれていますが、シラバスを見ると対面授業になる可能性もあると書かれており、地方の大学はハッキリと前期は全部オンラインだと決定しているのに、騒がれている渋谷の大学が決定せず、対面授業になる程でシラバスが書かれているのはどうかと思う。履修を組む上でとても困った。
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初めてのことなので、学生よりも大学や教授たちが使いこなせるのかが不安でさらに質問がしづらいことがこんなんだと思う。
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困ることは、圧倒的に知識の吸収の濃度が変わってくると思う。直接、目と目、耳と耳があるのとないとでは、吸収スピードや感じ方が変わってくる。また、普段使わないデバイスや機能を使うかもしれないことで、今までになかった授業を受ける前での準備段階に不安が出てきた。正直、オンラインだと緊張感などもあまりないため、どのように自分が授業を受けるのかはあまり期待できないと思う。断然、対面授業賛成派の私はあまり前向きではない。
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授業の内容の理解についてです。オンライン授業は学生も教員お互いに確実に慣れてなく講義をしてみなければどんな問題が起こるかわからないと思います。もし問題が授業中に問題が起きた場合すぐに対応できるかできないでは授業の進行に差が生まれます。もし万が一問題が起こることが多く授業が全く進まずこの科目について十分に理解できなければ意味がありません。また通常の対面授業よりもできることが限定的になってしまい、授業への理解を妨げると思います。
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 正直不安です。質問などをするにしても、全てを文面に起こして行わないといけないと思いますし、それが本当に伝えられているのかなど。それに伴い返答も文面で来ると予想され質問を送ったとしてどの程度の時間で返答が来るのかもわからないのも不安です。大学で授業を受けた場合、わからなかった場所は、すぐに聞きに行けて、理解もできるという面が強みでもあると思うので、その辺りがオンライン授業によってどのようになるかが一番の不安です。  二つ目に家で授業を受けるというところです。どうしても、家というのは落ち着きすぎることができる場所で学校のような緊張感を生み出せる場所なのか、画面で自分が写っているとはいえ真剣に授業を受けているように教授から見えるのか、ノートを取っていたとしても、それが教授には見えないことで授業を真剣に受けていないという誤解が生まれないかなどがあげられます。  このように、僕にとってもオンライン授業というのは初めてなので困難は多いと予想しています
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分からないところをすぐ質問して解決したいところをメールなどで質問すると上手く伝わるかの不安や、すぐに返答が来ないところはオンライン授業のデメリットだと思う。また、一気にたくさんの人が見始めてるためネット回線が混雑し、見れないという不安もある。授業後のレポート提出も、したくてもできない時に別の対処方があれば安心である。それが、授業の出席になるので1回でもネットがおかしくなったらと考えると不安である。パソコンを長い時間見ることになるので、目の疲労が心配になる。一日に6時間もパソコンに向き合う日がある。大人になったら有り得ることだから慣れるのはいいかもしれないが、いきなり6時間も集中して見るのは厳しい事だと感じた。
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私にとってオンライン授業がどのような問題点に直面するか考えた時、いくつか可能性の考えられるものが出てきた。一つ目はタイムラグだ。実際に対面して授業してるわけではないし、機械を通して授業を受けるわけな為、多少のそういった問題も生まれるだろう。もう一つは授業環境による集中りの欠如だ。家で受講するという事はリラックスした状態で受けてしまう事があり得る為、緊張感の引き締まった状態で受ける事が出来ないという問題があると感じた。
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すでに困っていることとして、先生ごとにオンライン授業のやり方が違うことや私は、編入生のためかオンラインでのガイダンスの数も少なく、何もわからない新入生のようにも扱われず、未知の環境に投げ出された気分です。 これから困ることとして、講義の一つにグループワークをするものを履修したのですが、初対面の人とオンライン上で円滑なグループワークが進むのかどうかです。しかも、編入生のために立ち回りもわからないという困難があると思います。一応、短大の友人も同じ講義を履修しているのでそこで一緒にやるというのも考えられますが、國學院大學の情報を得るためには編入生ではない人との関りを増やさないといけない、しかしオンラインだとそこらへんが円滑に進みにくいのではと私は考えます。
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何者かにオンライン配信を妨害されないかだけが心配です。オンライン環境は整っていると思うので。
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オンライン授業になる事で自分の場合は家での学習では集中できなくなる不安がある。これはメンタルの問題だが大学にて授業を受けることで気が引き締まる。また、慣れないPCでの操作にも不安が残る。大学への移動時間が短縮されることはメリットであるが他人との情報共有がSNSなどの手段しかなく、直接話すことが出来ないというデメリットは大きいと思う。
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家で授業を受けるということは様々な誘惑に勝たなくてはならないと思います。例えば、スマホ、ゲーム、マンガ、お菓子など普段の授業なら先生に注意されるようなことを自ら抑制しなければなりません。この期間にそれが出来るようになれば、普通の授業に戻ったらいままで以上に授業に集中出来るのではないだろうかと思います。 また、オンライン授業というものを初めて受けるので機械の操作などを上手く使いこなせるか不安です。先生方も慣れていない人がいて授業が滞ってしまうのではないかとも思います。
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ネットワークの接続エラーで大事な部分を聞き流してしまう。 授業にサボりがちになってしまう。
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家では勉強が出来ず基本的に空きコマに課題や勉強をしていたのに、ずっと家にいるのでほぼ全てがリポート提出になった状況に危機感を感じている。また、友達と授業でよくわからなかった点を気軽に聞くことも出来ない。新しい友達を作ることも出来ない。 学校側の情報を出すのが遅く何も動けない。 教科書は販売が遅い。
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他大学の友人が、zoomを使ったオンライン授業で回線が混み合って接続できなかったり、映像が音声を聞き取れないほど途切れ途切れになったりしたと聞きました。双方向授業でもしこのような状況になってしまった場合、どのような対処をするべきなのか疑問です。友人がいれば聞けば問題ありませんが、もし友人がいなければ、どこが聞き取れていないのかも分からないという状況の中で、質問することはとても困難だと思います。
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アパートにWi-fiを設置できていないので携帯のデータ通信量が足りなくならないのかが心配になります。
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すでに困っていることは学校に通はず直接的な正しい情報が入ってこないということ。メールなどは携帯やパソコンを使用しない限り気づくことができない。また、授業に対してのアンケートや課題が正確にできているのか確かめることができないという点がある。これから困ることとして、オンライン授業の場合同じ時間帯にログインなどするとサーバダウンを起こしたり、サイトが開かないことが起こり授業が受けれなくなる恐れがある点。
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キャンパスでの授業ではなく、自室での授業になるので、学習意欲減退や授業とプライベートの公私混同が見られるようになると考えます。
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初めてのことでわからないことが多すぎる。また、直接的にオンライン授業について教えてもらったわけではなく、大学側からネットを通じて説明はあるもののよくわからない。授業が始まる前に試験的にオンライン授業を行い実際にしっかり自分のパソコンや携帯でオンライン授業に参加することが可能なのか確かめたかった。特にオンライン授業開始の1日目は、もしうまくできなかった場合学校の教務課に連絡すればいいのか、多くの生徒ができない場合もあるのでその場合電話ですべての生徒に対応してくれるのか、電話越しの対応で問題は解決するのかなど多くのことがとても不安。また、私を含めこの活動自粛期間で生活習慣がかなり崩れている学生が多いため授業の出欠率が低くなりそう。オンライン授業となると画面だけ開いて、授業を録音録画し、テスト前に 後からその動画を見て勉強する生徒が増えそう。授業でわからなかったことを普段出れば教授に直接質問したり、友達と情報交換することができたがそれもすべてオンライン授業になると思うとどうしてもあやふやなことが増えて理解度が落ちそう
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ストレスない受講環境を整えるのに時間がかかることが困っていることです。自分用のタブレット、ノートパソコンを持っていないので、授業を視聴できる端末はスマートフォンしかありません。姉、父にノートパソコンを借りようかとも考えましたが、受講時間と姉、父の勤務時間、テレワーク時間は被ってしまっているので、借りることは出来ませんでした。スマートフォンでの受講は不便だと思います。画面が小さいので、ノートが取りづらいのではないか、視聴するようの端末と授業中分からないことを検索するようの端末、合計2つの端末があった方がストレスなく受講出来るのではないだろうか、など、色々不安な点があります。これらのことから、自分用のノートパソコンを買うことにしました。しかし、ノートパソコンは今、品薄です。このような状況の学生、会社員が他にもたくさんいるからだと考えられます。私が買ったモデルは6月頭まで届来ません。ノートパソコンが届くまで1ヵ月間、この環境で自分なりの最適な受講スタイルを模索することが大切だと思います。
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家で使っているパソコンにマイク機能が付いていないので、先生に質問する時に苦労すると思います。パソコンを日頃使い慣れていないので、口頭の説明だけで授業についていけるかなど不安があります。
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私は普段から連絡不精なだけでなくメールの確認に関しても不精なので、授業の視聴URLや課題の連絡なんかをきちんと把握できるかが不安である。いまだに何も連絡が来ていない授業はどうすればいいのだろうか。 一方、今まではとりあえず授業時間に学校に行けばよかった、教室で座っていればよかったのが、オンラインになることで授業について常にアンテナを張っていなければならなくなるし、自分で授業への取り組み方を考えなければならなくなる。このことは、なあなあで授業を受けていた私にとってはいい変化、いい刺激になるかもしれないとも思っている。
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私が最も心配していることは、受講人数が多いほど重くなってしまいサーバーが落ちるという事態になってしまうのではないかということです。もしも見ている映像が途切れたり見れなくなったりして、そのアーカイブが残っていなかったり、重要な話を聞き逃してしまったらどのように対応していただけるのだろうかと思います。双方型の授業も存在しますが、果たしてうまくいくのだろうかと思います。コミニュケーションは、きっととりにくいんだろうなと思っています。かつ初対面の人と画面越して顔を合わせるのですからなおさら難しいなと思います。不安です。あとはやってみないとわからないので心配する要素は思いつきません。始まったらたくさん悩まされるんだろうなと思っています。
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 オンライン授業はすべてZOOMを活用したものになりますが、そもそもZOOMの使い方がよくわからないことに困っています。これから前期の授業すべてをこれをつかってやっていくのに、使い方がよくわからないから授業を受けられなかった、それによってやる気はあったのに単位が取れなかったなどといったことが起こらないか不安です。  他大学ではすでに起こっているようですが、人数制限で授業に入れないなどの問題が見受けられ、生徒に限らず、先生が入れないケースもあったようなので、ZOOMという全員が不慣れな環境を使用する上でしっかりと授業が受けられるのか困っています。  また、私はパソコンを使って講義を受ける予定でいますが、それ以外にZOOMを使える媒体がないので、もし前期の間にパソコンが壊れてしまったら、前期取得単位が0になってしまうのではということが困っています。
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オンラインになることで現在困っていることは色々な先生がgmailで色々送られてくるのですがなにを言いたいのかがよく分からないことがたくさん書いてあり友達に相談してもよくわからないということなので本校に問い合わせをするのですが電話待ちが永遠に続き1時間したら繋がるか、繋がらないかの状況なのでとても困っています。先生方もはじめての試みなので大変だとは思うのですが言いたいことをパソコンのワードとかに記入し、一回で送ってくれた方がありがたいです。色々なメールが飛び飛びでくるとわからないです。友達とも話していたのですが今の状況だとオンライン授業をスムーズに行えるように思えないという考えに至ってしまっています。
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新型コロナウィルスにより2020年の前期が主にオンライン授業になることによって受ける影響について考える。まず1番に考えられることは、オンライン授業を写すツールが私にはスマホしかないということがあげられる。家にパソコンはあるが自分用ではないため、自由に使い続けることができない。そのためダウンロードした資料をみながら授業を受けることが難しくなってくると考えられる。授業でわからなかったことを質問したりするのも直接聞くより面倒になってしまい、遠ざけてしまう可能性もある。そして家から出ることなく授業を受けれることによって運動不足などの生活習慣の乱れも生まれてくると考えられる。
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オンライン授業自体は画期的で面白い取り組みであるとは感じますし、私自身もどのような形になるか非常に楽しみにしています。ただし不安なのはずっとPCを見続けることで体への負担は大きくなると思われますし、ずっと家にいなければならない状況がこのまま続くと精神的に参ってしまうと思います。今ですらとにかく出かけたいと思っているのにいつまでこのような生活を続ければならないのかと考えると本当におかしくなりそうです。
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自宅、またはそれに近い環境で受けることはメリハリがなくなることが予想される。また双方向型や、毎回コメントを提出するようなもの以外は教授の一方通行になり、生徒の様子なども全くわからないのではないかと思う。 それによって一人一人をきちんと評価できるのかも不安である。 ほかにも技術的な面で言えば、サーバーや全員の機材環境や通信環境も把握できているのか疑問である。
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往復2時間半程度の時間をかけて大学を行き来していたので、それだけを考えれば効率はよくなると思います。しかしメリハリがつかなかったり、やる気が出なかったり、さぼりやすくなってしまったりという懸念はもちろんあります。オンライン授業だと聞き取りづらかったり、見にくかったりもあると思うので心配です。また、私は機械系が本当に得意でないので、その点もかなり気がかりです。先生方が文面で細かく説明してくれてはいるものの、言葉があまり理解できないこともあるので、ちゃんと出席していることになっているのか、課題の出し方や授業の受け方はあっているのか、が不安です。またあっているのかどうかをどのように確認すれば良いのか、確認できるのかも気になります。授業が終わった頃、に出席出来てない人を学籍番号等で名指しして頂きたいなとも思うほどです。
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教授の授業形態にバラつきがあるのは内容が違うのだから仕方のないことだが、せめてアプリは統一してほしかった。今回のオンライン授業でインストールしたアプリは3つ以上あるが、人によって(例えばiPhone5sなどを使っている人)は容量不足でアプリをインストールできないのでは?と勝手に心配している。
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困難を生み出すと思います。全ての授業がオンラインであるためメールなどを確認しきれずに見逃してしまうことなどが出てくる可能性があります。また、オンラインでの授業のため課題が多くなり、休みであっても課題に追われる生活が続き十分に休めない可能性があるのではないかと思います。
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通常の講義形式の授業では特に不都合はないと思われる。しかしゼミ形式の授業では様々な弊害が起こると予想される。ゼミ形式の授業では対面での話し合いが特に重要であり、私の所属するゼミでも、現に学内の共同執筆論文の進捗に影響を及ぼしている。
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先生によって様々なやり方があるのでそれに慣れるのが難しいそうです。大人数でもしズームなどする授業があったらちゃんとできるのかが不安です。メールで先生からたくさん連絡がくるのでどの授業がどれなのかメモを取らないと授業が困難になると感じます。オンラインの準備が人それぞれなのでトラブルが発生した場合、対応にあたる先生の負担が大きいと思います。
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自宅で授業を受けるため、対面の授業の時に比べて気が緩んでしまうのではないかと思います。とくに、オンデマンド型の科目やksmapyで講義映像を配信するタイプの科目では、ライブ配信の授業と比べて緊張感が薄れるため、授業に集中しづらいと思います。また、オンライン授業は初めての経験のため、授業中に予期せぬトラブルが発生する可能性があるのも心配です。すでにオンライン授業を開始している他大学では、システムトラブルが発生したため一部の学生が受講できなかったというニュースを見たことがあるため、授業の配信がうまくいくのかどうか不安です。また、私はパソコンをあまり使い慣れていないため、正しくパソコンを操作できるかが心配です。2020前期は多くの授業がレポートで単位を認定するので、パソコンを使い慣れていない私にとって、レポートをパソコンを使っていくつも書くのはとても時間がかかってしまうと思います。
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私はまだzoomの詳しく使い方を知らないため、ちゃんと時間通りに受講することが出来るのか、また、通信状態がもし良くない場合になり受けることが困難にならないのか不安です。他にも家での受講なので気が緩んでしまうことを危惧しています。 今現在受講できる機器が自分のiPhoneだけなのでしっかりと受けることが出来るか分からないことが困っていることです。
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私がオンライン授業になって困るであろうと考えるものは、3つあります。1つ目は、出席確認となるアンケートや課題の提出に漏れがないかという点です。オンライン授業にすることで、教授や大学側のサーバーが重くなり、提出しても届いていない・反映されていないといったことになる可能性があるのではないかと考えます。2つ目は、オンラインを行うにあたり、電波やサーバーへの負担から授業が滞りなく発信できるのかという点です。YouTubeなどであれば大丈夫だと思いますが、zoomなどは使用するユーザーが多ければ多いほど、通信状態は悪くなり安定しづらいです。就職活動をしている上で、これはかなり自分なりに感じている点なのでオンライン授業を行う上で不安に感じます。そして3つ目は、オンライン授業を行うにあたり、それを生徒がしっかりと理解できるという点です。自分が塾に通っていた際に、オンライン授業を受けていましたが、なかなか内容の理解が難しかったです。対人での学習をしてきた私たちにとって、オンライン授業で内容を理解するのは慣れていなく難しいと感じます。そのため、オンライン授業では充分な理解ができないのでは考えます。  以上の3つを懸念点として考えています。
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Zoomの使い方がよくわからないこと。携帯のアプリでも2つぐらいZoomが存在するから混乱が起きる。 学生の運動不足による体力・免疫力の低下。就活の対する不安。
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オンライン授業にはメリット、デメリットどちらもあると思いました。メリットとしては、オンラインでの遠隔授業ということで移動することなく自宅で受けられるので便利だと感じました。今までは電車で大学に行き、教室で直接授業を聞き、授業を受け終わったら電車で帰るという流れが普通でしたが、それがオンラインになると移動時間がなくなり、その時間を他の時間に当てられ、またパソコンで映像として見ることができるのでとても効率的だと感じました。そして、今こういう状況になったからこそオンラインでの遠隔授業が行われることになり、それが実現可能だということを知ることができました。このように、優れた機能があるということを改めて認識でき、今後も活用されていくのではないかと思います。一方でデメリットもあると考えました。オンラインでの遠隔授業は私たちも先生方も初めての試みのため、うまく情報の伝達が出来ず授業に支障ができるのではないかと感じました。まだ実際に授業が行われているわけではないのでどうなるか分からないですが、今の時点で使い方や本当にオンライン授業で単位を取ることができるのか、授業回数が少なくなっている中でもし就活との予定が重なってしまった場合はどうなるのかなどの不安があります。改めてオンラインでの遠隔授業のことを考えてみたが、オンラインになって便利になったと感じる部分もあるが、不安な部分のほうが圧倒的に多いと感じました。
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新型コロナウィルスにより2020年の前期が主にオンライン授業になることによって受ける影響について考える。まず1番に考えられることは、オンライン授業を写すツールが私にはスマホしかないということがあげられる。家にパソコンはあるが自分用ではないため、自由に使い続けることができない。そのためダウンロードした資料をみながら授業を受けることが難しくなってくると考えられる。授業でわからなかったことを質問したりするのも直接聞くより面倒になってしまい、遠ざけてしまう可能性もある。そして家から出ることなく授業を受けれることによって運動不足などの生活習慣の乱れも生まれてくると考えられる。
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そんなに困難はないです。むしろ通学しなくていいので便利ですし、時間的余裕もあります。私としては困ったことはあまりないですし、これから予期せぬ事態が起こっても、メリットの方が大きく上回ります。ただ、Zoomで授業を行う場合、回線が不安です。よりテレワークが増えていく中で、パンクしないかが心配です。ですのでできることなら、Youtubeを用いて授業していただけるとありがたいです。それとレジュメの管理が大変です。私は紙媒体ではなくOnenoteを用いているので、あまり問題はないですが、例えばレジュメに記述してそれを写真で提出したりすることがあると少しトラブルが起こる可能性もなくはないかな、と思います。また、最大の問題として、採点方法が挙げられます。どのように成績を判定するかが読めないです。特にレポートの予定で、大学に通えるようになったら学内での期間内試験に変更する、といった授業がありますがそれならばテレワーク統一にして欲しいです。学生側の要望とすれば授業を聞くだけなら問題ないと思いますが、レジュメの管理や試験に心配がある学生が多いと思います。
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僕は何か新しいことにチャレンジできるチャンスだと捉えています。(バイトなどがなく時間が増える)しかし全員が同じズームなどを使ったり未曾有の事態なのでサーバーが落ちたりすることもあることがあると思います。
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実際に大学に行って受ける授業と比べてオンライン授業はスムーズさに欠けると思います。英語のような実際に話して受ける授業では特にそういった問題があると思います。また、普段大きな教室で受ける100人以上生徒がいるような授業では回線などの問題でまともに授業を受けられないのではないかと思います。実際にすでにオンライン授業を行なっている私の他大学の友達に話を聞くとエラーが起きて授業を受けられなかったというように話していました。
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オンライン授業になると直接教授に会えないということになり質問しようにもしづらくなると思う。学校なら授業後すぐ聞くことが出来るが、オンラインとなるとメールでの質問となるので返ってくるまで時間がかかるし、もしかしたら気づかないかもしれない。学びを深めることがよりオンラインだと難しくなるのではないかと考える。また、テストを実施しづらいと思われるから、ほとんどの科目において評価方法がレポートとなり学力が身についているかの判断が難しくなると考える。
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• 先生との直接のコミュニケーションが取れないので、分からないことが質問し辛い • TwitterやYouTubeが主体になるため、アカウントなどのプライバシーが守られるかが分からず不安 • 多くの人が一斉にネットに繋げることによって、講義の動画や課題提出が繋がらなくならないか心配 • SNSに疎いため、情報が掲示されるTwitterを使いこなせない
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基本的には大学に行くことができないため図書室が使うことができないです。これはほかの科目も考えると小テスト前などに図書室を自習室として使用することがあるのですがそれができないこと、そのほかではレポートを作成する際に参考文献が必要となった場合、図書室のサービスで電子書籍もありましたがすべてが対象ではないために冊数が図書室に行くよりも限られていました。例えば民法で検索をかけると一件しかヒットしていませんでした。当たり前の話ではありますが一つの困難でと思います。
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自分は機械が得意な方ではないので操作がうまくできるか、アクセスが集中してページが開かないなどのトラブルがないのか、授業がしっかり受けられるのか。と初めてのことなので心配なことはたくさんあります。
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私は、ハッカー達によるサーバー攻撃による個人情報の流出がオンライン授業に対して困難を招くのではないかと考える。最近のニュースでZOOMを利用した53万人の個人情報がハッカー達により流出したとのニュースを聞いた。合わせてZOOMは、このコロナ中に爆発的なユーザー数を獲得したが、その利益をハッカー達のサーバー攻撃から守るために使っていると知り、ユーザー数と利益が比例あまり比例していないことを知った。このように、Saasの企業は今後もハッカー達のサーバー攻撃から常に防御し続けなければならないが、企業がハッカー達から護りきれると言い切れない部分があるため、個人情報の流出が懸念される。 その解決案としては、やはりブラックチェーンなどの技術をより活用していくべきだと私は考える。
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オンライン授業への対応に向け設備が整っていない生徒が多々おり、大學の1部を開けると言っても電車で通わなくてはならなかったりする部分が困ると考えられる。 また接続などの影響で受講がやむを得ない場合、欠席扱いにされ単位取得が叶わない可能性が出てくると考える。 兄弟が居る家庭では互いがオンライン授業を行うため、家での部屋の確保が難しいと考えられる。 話し合うグループ学習などが実行不可能になると考える。 このような様々な困難が生まれると予想できる。
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授業がオンラインになるということで、無論私も不安は尽きない。その中でも多くの学生に共通しそうな以下3点を挙げていく。 まずは、周りに仲間がいないということで、精神的な面で授業を受け続けることが通学に比べ難しくなるのではないのかと思う。もちろんオンラインツールを使えば、友人に連絡を取ることは可能であるが、画面の向こうの友人にはどうしても距離を感じてしまう。周りに仲間がいるということは、勉強を続ける上でモチベーションになるし、頼れるという点で非常に大事な存在だ。一人の時間が続くようであると、今日は授業を受けないで1日中寝ようという学生も出てくるだろう。(もちろんやる気の問題という面が強いが。)また、近い距離で、討論したいことが今までのようにたくさん生まれるだろうし、講義の疑問点も出てくるだろう。いち早く大学で仲間とともに講義を受けたいものだ。 次に、機器の故障やシステムエラー等について。オンライン授業の特性上、勉強を続ける上で、PCやスマートフォン、その他情報機器や通信を可能にするシステムなどは命綱となる。なにかトラブルがあれば相当に焦ると思う。現時点で、予備のデバイスの準備をしたりと何点か対策はしているが、完璧ではない。大学は主体的に学ぶ場であるから、こういう面は自己責任と捉えられなくもないが、情報機器に疎い人や、十分な環境を築けない人もいるだろうから、大学は、施設を貸し出す以外に救済措置を講じてほしいと思う。 3つ目に、金銭面。幸いにも私は、授業料の支払いがすぐに滞るほど困窮しているわけではない。ただ、一部の学生は親や本人の収入が減る中で、家賃の支払いや授業料の支払いに追われているだろう。さらにオンライン授業の環境構築で支出が必要な場合もあるだろう。そうとなれば収入に対して負担が大きくなり学業の継続が困難になるケースも考えられる。 大学側に、学費の一部免除等や、他大学に負けない手厚い保障を求めたいと考えている。同時に、国に大規模な支援をしてほしい。未来ある大学生たちを救ってほしい。このままでは、多くの大学生が、望まない選択肢を取らざるを得なくなってしまう。 (一部情報では、昨今の事情から金銭的に苦しくなり大学中退を考えている人が2割以上とある。)
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生徒と先生が直接顔を合わせてできる質問などができなくなり、講義の内容をいまいち理解できることができなくなるかもしれません。 また、オンライン授業を受けるための機器を持っていない生徒への支援が行き届かないという問題が発生することはほぼ間違いないかと考えます。
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前年は取りたい授業がたくさんあったにも関わらず、課外活動や空きコマなどを考慮して後回ししてしまいましたが、今期はオンライン授業で外出の自粛もある為取りた授業の時間割を気にすることなく選択することができました。困るであろうと予想されるのは機械のトラブルのみです。
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オンライン授業になるということで対面での授業とは違うため、直接的に授業を受けているなと余り感じられなくなってしまうのではないかと思っています。オンライン授業では上手く通信できずに授業をちゃんと受けられなかったり、授業に対する満足度が下がってしまうという困難をうみだしてしまうと思います。既に困っていることとしては、学校再開時期が後となっていき、前期は全部で15回の授業を12回で行うということで1授業で扱う内容が増えるのにもかかわらずオンライン授業ということで、しっかりとついていき学習することができるのか、という不安を持っています。また、オンライン授業でライブ配信などの授業をアーカイブとして残してくれるのかどうかという不安もありますし、高校の時に通っていた予備校が自分は映像ではなく対面での授業だったので初めての映像授業なので自分に合うような学習姿勢を身につけなくてはと考えています。いざ学校が始まってから予想される困ることとしては、成績のつけかたは期間内試験を学校へ受けに行くことはほぼ無いと思うので毎回の小テストや提出物、期末最後に出すレポートなどと様々ある中で上手くやっていけるのかという困難が予想されます。またオンライン授業ということはもちろん部活、サークル等の活動は出来ないだろうと思うのでいつから再開できるのかであったり新入生が入部したい場合などはどうするのかなどの授業面以外のでの困難も考えられると思います。学校側の対応としてはこまめに学生にアンケートや意見調査を行うなどの対応をとって頂ければ少しずつでも学生の不安を解消できるのではないかと考えています。
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私はあまりパソコンを使い慣れていないので、オンライン授業でパソコンを使用して、zoomなどのコンテンツを使いこなすことが出来るかが少し不安です。zoomに関してはプライバシーの問題もあると思います。また、リアルタイムで映像を見て受ける授業においては、通信障害などで、出席が認められなかったり、映像を見られなかったりなどの不安があります。また、授業でわからない点や不安な点があった時に先生に直接質問ができなかったり、友達に相談したりできない点は少し困ると思います。他にも、学校での試験ができないために、成績の評価方法がほとんどの授業がリポートによるものになっており、同じ授業でも通常の授業を受講した人とオンラインで受けた人で評価方法が変わってしまうことが不安に思います。このように通常授業とオンライン授業で様々な違いがあり、いろいろと不便だと思います。
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私は実家暮らしで、愛犬が認知症を患っているために、予期せぬタイミングでの遠吠えがあります。zoomなどのオンライン授業とされている授業では愛犬の遠吠えが気がかりです。
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自分のパソコンは持っていたが、あんまり触ってこなかったので、パソコンのことをあまり理解していないので、すでに訳が分かってない状態なのが不安。例えば、outlookで大学のメールを受信できるようにしといてください。とかもわからない。メールって勝手に届くものじゃないんですか? アホすぎる質問かもしれないです。すいません。
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不明点があった場合、対面での授業なら直接質疑応答が可能だが今回はそれが出来ない点。 出席の確認など、ケースマッピー上にきちんと反映されるのかが心配。
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自分が若干の機械音痴であるため、上手くzoomを使いこなせるかが心配です。普段からパソコンを使う機会が少なく、スマートフォンよりも使い勝手がよく分かっていないのが現状です。そもそも、練習はしているのですがタイピングが普通の人よりもかなり遅いため、課題提出が間に合うかも不安に思っています。とはいえ流石に24時間以内に課題提出ならば私がサボらない限りは大丈夫ではあると思いますが、どんな課題が出るか分からないため今から気持ちが落ち込んでしまいます。パソコンではなく、スマートフォンで打ち込めばいいではないかと思われるかもしれませんが、スマートフォンでの文字の打ち込みも遅い方で、この文章を書くだけでも多く時間を使ってしまいます。どうしても自分がもっと打ち込みが速ければその時間分もっと違うことに使えたのではないかと考えてしまいます。よってパソコンを使いこなすこと、自分のタイピング能力がこの先課題となってくると考えています。 また回線が不安定になることが今から心配です。何故か自分の部屋だけWiFiが繋がりにくくなることが多く、かといってリビングを使うことも難しいので、特に双方向型オンライン授業は途中で回線落ちしてしまわないかが不安です。 それから、授業する場所が学校から自分の部屋に変わることで気持ちの切り替えが難しいのでのではないかと思っています。学校には教室で同じく授業を聞く生徒が沢山おり、気持ちの切り替えもしやすいのですが、自分の部屋では周りにたくさんの誘惑があります。つい周りのものに目がいって、授業とは関係の無いことに意識がいってしまう危険性があります。しかし、そんなことで自分の気持ちをコントロール出来ないのは大学生、社会人としてはどうかと思うので、気を引き締めて授業に臨もうと思います。
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授業の当日にk-smappyが落ちて授業のリンクが開けず授業に参加できない、他大学含めてzoomを用いた授業が増えるのでzoomそのものが落ちる、多くの日本人が一斉にインターネットを使用するのでサーバーがダウンしてしまったり、現時点でも調子が悪いグーグルの東京サーバーがととどめをさされる。
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家でパソコンに向かって授業を受けることは、周りが勉強の体制が整っていれば整っているほど勉強への集中力が高まると考えます。教室の座る位置などで教授の近くに座れば近くに座るほど集中力が高まり授業に対する姿勢も上がるのと同様に、画面が身体の近くにある為、画面越しだけれど教授と自分の距離が近くなることによって授業への姿勢が出来るのではないかと思います。 私にとってオンライン授業で困難だと思える事柄は2つほどあります。1つ目は質問を安易にすることが出来ないことです。授業でわからないことは授業の最後に教授に質問したりすることがいつもでは出来たのですが、今回のオンライン授業では質問を授業の最後に質問コーナーとして時間を設けるのか、また、先生への連絡手段がわからない人は次の授業まで待たなければいけないのか、という問題が出てきます。わからないことを長引かせると後々何がわからなかったのかわからなくなることもあり、そうすると『もういいや』となる人も出てくるのではないのでしょうか。2つ目は使い方の問題です。徐々に慣れていくと大丈夫かも知れませんが今回のオンライン授業ではzoomの授業が大半です。最初は音声が聞こえなかったり、教授の画面が見えなかったり、ミュートの仕方がわからなく一緒に受けてる人の雑音が気になるかも知れません。またやり方がわからなくて根本的に授業を受けることが出来ない人がいるのかも知れない。出席などはどのように判定されるのかもわからないため、どのようになるのかを授業が始まる前にzoomを通して説明会などをして欲しかったと思います。 これから困るであろうことはみなさん同じ答えを出していると思いますが、テストの問題ではないのでしょうか。レポートや平常点で成績をつける授業が多い中、期末試験を成績とつけている授業も中にはあります。これからコロナウィルスがどうなっていくかは誰にも予想ができませんが、最悪な場合期末試験ができない状況ということも考えなくてはなりません。教授も生徒も臨機応変に対応していくことはとても難しいのではないのかと思います。 プラスの面もマイナスの面も含め、今期ではオンライン授業となったため最初は戸惑うと思いますが一生懸命授業に取り組みたいと思います。
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オンラインでの授業は非常に効率的であり、これからコロナウイルスに関係なく使える技術だとは思いますが、普段からパソコンを多用する方ではないため、そもそものパソコンの初歩的な操作が不慣れであるためスムーズに受講ができるかどうか、指示通りに操作をし課題や質問などができるか不安を抱いています。こちらの授業はzoomは使用しないとありましたが、他の授業ではzoomがメインのため、授業を受ける前の段階から操作が億劫と感じてしまいます。また、これは完全に自分の責任とはなりますが、キャンパスに通っての対面の授業と違い自分の家で行うため授業という感覚が希薄になり、ダラダラと流して見で受けてしまうかもしれないという懸念もあります。他にも私以外の家族も現在テレワークで行っていることや、家のWi-Fiの通信会社がSoftBankであり通信機トラブルが起こりやすい状態のため、通信状況など不具合が起こるという困難も考えられます。Wi-Fiのトラブルがあった場合はスマートフォンを4Gに接続して授業を受けることも想定はしていますが、月々50GBまでの契約のため4Gで動画を視聴することが続いてしまうとすぐに超えてしまうので、あまり現実的ではないと考えます。
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 主な通信環境が、ポケットWi-Fiによるものなので通信量の制限があり、かつ就活や私生活、アルバイトの面でもオンラインを使う機会が多くなるので快適に講義を受けることができるのか現段階でとても不安です。  また、授業内資料の印刷を多く行わなければならない科目もあり、コンビニでの印刷になってしまうので少し不便に感じます。資料関連だと、授業に関わる情報がインターネット上のものに偏ってしまったり、どうしても必要なものだと購入するという選択肢しかなく、仕方のないことなのですが文献への出費が痛いです。  加えてこれからのことなのですが、ゼミナールや演習のように文献の輪読や他の学生との意見交換をする際に、やはり直接的なものに比べると通信環境によるラグや接続の問題でリアルタイムなレスポンスや音声や映像の不安定さに問題が生まれてしまうのではないかと不安を感じます。
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まず、講師によって授業形態に大きな差ができるので、それに順応することに時間を要すると思います。友人と密に連絡を取り合いつつ、課題・オンデマンド授業を管理していくことは負担になるだろうと思います。他には、モチベーションの問題があると思います。緊急事態宣言が解除されるまではカフェ・図書館に行くこともかなわないので、自宅での受講になります。そうなると、やはりメリハリがつきにくく授業に集中することは難しいと思います。
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生徒1人1人が授業に集中することが困難になると思った。また授業内容がよく理解できなかった場合先生にその場で、その時に質問できないことにより生徒の理解度は下がると考えた。
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私がオンラインの上で特に不安なのは果たして授業をきちんと理解できるかどうかだ。大学は小中高より受け身な授業であり、それがオンラインになると特に強くなる。その場での質問ができず、後回し後回しにしてしまい結局理解しないまま進んでしまうような気がしている。昼夜逆転している人が多い中、オンラインによる授業で普段のリズムを戻すことができるか不安な人も多いと思う。気の緩みによる授業を受ける態度も変わってくるだろうし、出席も授業をパソコンなどで垂れ流すだけの人も出てくると考えられる。出席をどのようにとるかも先生次第だろうが難しい点だと思う。そして気になる点としては試験の形式だ。今後も自粛が長引くと想定して平常点100%に変わった授業ももちろんあるが授業時試験を考えている授業も多くある。これは、試験だけを大学で受けると考えて授業時試験としているのか試験自体もオンラインですることを考えているのか、もしそうならどのように行うのかまだよくわからない。試験がこれまでと同じようなものになったとしても、授業短縮による内容の理解がどれほどのものになるのか気になる。
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自宅という一番自分が慣れている環境で講義を行うのでやる気が削がれ弛んでしまう心配がある。また自分一人で受けるのでサボり癖がついても止めてくれる人がいない事も今から心配に思う。他にもオンラインなので直接会うわけではないので課題についてよくksmaをみないと存在していたことすらわからないまま提出期限を迎えてししまう恐れがある。
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グループワークで対人する時コミュニケーションに支障が出ないか不安です。 カメラをつけたと言えど生身ではないので違和感や不自然が生じます。より気遣いに集中する必要がありそうで気後れします。 情報系の授業では、自宅のパソコンの性能不足が不安です。学校のパソコンより性能が落ちるので、授業についていけるか不安です。 どの授業にも共通して言えることは、勉強に身が入らないことです。通学という行為が大学で勉強することのスイッチになっていたので、切り替えるスイッチがなくなったことで生じる自分の怠惰が不安です。
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オンライン授業以前に新入生や編入生に対しての履修などの説明が少なく困ることが多い。対面でない為、授業前後に質問することが出来ないこと。ほぼすべての大学でオンライン授業が行われるということは、zoomなどのサーバーが密集してかなり重くなると思う。きちんと対応してくれる教授もいるだろうが、ネットに弱い方だったらきずかずに続けてしまうんじゃないかなどの心配はある。家のネットの回線が弱いため、途中で落ちてしまうかもしれないが、そこは自己責任ということは納得出来るが。途中復帰したときの対応などがきになる。編入生のため本学に友人が居ないことや、連絡したか限りだと、同じ学部の友達で同じ時間の同じ科目をとっている人がいないため、そこらへんも心配である。
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 オンライン授業はまず、学生にとって通信環境を整えるためのコストが高いという困難が存在します。まず、スペックが弱くないパソコンを買わなければなりません。そして、回線が遅くないインターネットを繋がなければなりません。パソコンだけでも値段が高いのに、回線を通すための工事や維持費もかかります。私の家ではもともとインターネット回線が整備されていましたが、大学生全員がそうとは限らないと思います。  次に考えられるのは、大学生の学習の質が落ちるのではないかということです。普段私自身、大学に行くという行為が毎日のやる気のスイッチのような役割を果たしていたため、家での勉強となればあまり身が入らないのではと思ってしまいます。そのため、私を含めた学生自らモチベーションや学習環境を管理する必要があると思います。  最後に、学生同士の新しい交流が無くなってしまう可能性があるということです。オンライン授業では、友人またこれから友人になるかもしれない人と交流するタイミングがほとんどありません。勿論大学に行かないため、サークルも行けないし、食堂で新しい出会いをする、ということもない。大学は学ぶ場所であると同時に、人生の友人を作る場所であるとも考えています。仕方ないとは思っていますが、人と人が対面で話すことが少なくなるのは困ると個人的には思っています。   以上が私にとってオンライン授業が生み出す困難だと思います。
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まず、みんな初めてのことだから時間通りにうまく行かないことが多くなると思う。また、ネット環境によっては受けようとしても受けられないこともある。こういったしょうがないパターンを、教員の皆さんはどのような対応をしていくのかも大事になってくると思う。 また、学生の出席状況も少なくなるのではないかと思う。学習環境が変わっていく中でうまく学生がこれに対応するまで、少し多めにみていただきたい気持ちはある。
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長時間のパソコンはかなり目も身体も疲れます。 回線に不具合が出た場合アクセスできないこともあります。 通学が運動になっていたので、それがなくなると気をつけなければ運動不足になりそうです。 質問を気軽に先生にできないことが不便です。 授業によった受講方法の違いを把握するのに苦労します。 zoomだと発言のタイミングを掴むのが難しく感じます。 資料をパソコンでみる授業の場合、パソコンは1つなので資料と講義を同時に見ることが不便です。 家には簡易的なプリンターしかないため、資料の印刷にはコンビニへ行くため時間がかかります。 わからない箇所を即座に友人に聞くことができないことも不便です。 デジタルのみだと、出席がなされているか、提出できているか、きちんと大事な情報を把握できているかなどの不安が強まります。
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一番困りそうなことは、複数の拠点同士リアルタイムで授業が行われるため、通信回線が弱まったりIT機器が弱かったり、また、機械なので、自宅のネット環境が乱れてしまったりして音声遅延や映像の寸断による授業の中断や個人の遅れが出てしまうのではないかと思います。また自分の場合はパソコンにイヤホンを繋いで受ける予定なので、目と耳の疲れそうだなと思いました。知り合いからは授業に参加している感が少ないと聞きました。
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私は第一に先生たちの熟練度により授業の質がかなり変わってきてしまうと感じている。ライブ映像を使って授業をする経験というのはなかなか無いだろうし、機器の不具合以外の使う側のミスにより全く映像や音声が伝わらないということも考えられる。そんなことがありながら単位をもらえなかったということになれば納得いかない人もたくさん出ると思う。他にも授業料を払い授業を受けているのだからそれに見合った授業を受けられない場合そこにも納得いない人がでてくる。そのようなことが無いように努めてもらいたい。 次にzoomの回線がどの程度の負荷に耐えられるのかということだ。かなりの数の人が同じような時間にオンラインで授業や仕事をする事を考えると計り知れない負荷がかかると思う。私に知識が無いだけでその程度のことなら全く回線には問題無いのかもしれないが誰もやったことがないのでその辺のこともわからない。だったら最初からオンラインでライブ授業を行うより、課題提出やもっと実績のあり信頼のおける何かに動画やレジュメを載せた方がいいのではと感じてしまう。そこまでしてライブ授業を行う意味や必要性がわからない。
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一人ひとり自宅のネット環境が違うので受講するにあたり個人差が出てきてしまうと考える。安定したネット環境が無い場合学校に行かなくてはいけない生徒も出てくるだろうし感染のリスクも考えられる。また実家暮らしの場合、両親や兄弟もリモートワークやオンライン授業をするのでネットが安定しなかったり静かに勉強する場所が無くなることも考えられる。 自宅にいると気を抜きがちになるので授業に気持ちを切り替えるまでに時間がかかりそうだ。家にいると誘惑が多いので真面目に授業に取り組む人が少なくなると思う。
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今回のオンライン授業で、すでに困っていることは、教室に行ってないので直接先生の授業が聞けません。なので、質問などはどのようにすれば良いのかまだいまいち分かっていません。 また、いつもと授業が違うので、スムーズに授業を行えるかとても心配です。 zoomを使って授業するのはとても良いお思います。コロナウイルス感染を防ぐためにはそうするしかないと思います。 ただ他の教員の方にはメールで説明を貰いましたが、まだなにもメールが来てない授業はどのうようにすれば良いのか分かっていません。 このように1つ連絡がないだけで、混乱状態になりやすいです。 今回のオンライン授業は致し方ないことですが、やはり少し不便に感じてしまいます。
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まず第一に考えられるのは不慣れなことだと思います。今まではオンラインで授業などあまりしたことがないので、慣れていないことで引き起こす問題があると思います。そもそもログインできなかったりとか、どうしたらいいかわからないとか、たくさんのことがあると思います。これ自体も慣れれてしまえば、ほとんど問題にもならないと思うので、オンライン授業は有効だと思います。あとはネットが落ちることなどが挙げられると思います。
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k-smapyなどの使い慣れているサイトならオンライン授業にも対応できますが、新しいサイト(zoom等)の場合、使い慣れていないため、最初の方はトラブルがあった場合にもたついてしまう可能性はあると思います。 私自身はzoomの使い方で実際に授業内で使えるか不安を持っています。
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これから困ると予想する事は、先生の課す提出物について、自分の情報収集が甘く課題がこなせない事です。これは自分のメール整理や課題把握を逐一する事で、防止できると思うので注意してかかろうと思います。
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自分的には一斉に授業に入ったときにサーバーが落ちないかが心配だ。もし自分だけはじき出された場合、録画式の授業ならばまた見直すことができるが、ライブ配信式授業だと見直すことができない。それによってレポートが上手にまとめて書けなかったりすると残念である。 また、基礎演習の授業でなぜか音声が聞こえない生徒や声を出してもこちら側に届かない生徒がいた。説明をしても治らない場合があり、さらにそれによって大幅に時間を食ってしまうので時間が足りなくなりそうで不安である。また先生が説明しているときは音声をミュートにするのが良いと思うのだが、生徒の中にはミュートにせず家族との会話をしたり犬の鳴き声が入ってうるさくなってしまうとみんなが集中できなくなってしまうので、確認するように促したい。
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まず対面でない授業は、集中力が散漫になってしまうと考えられる。自分に厳しくしっかり集中して課題に取り組めば良いことなのだが、全員が全員集中力があるわけではない。家にいることで心が無意識にリラックスしてしまい、集中力が散漫してしまうのだ。大学で授業を受けることによって、ある程度の集中力は保つことができると考えられる。 2つ目は教授に質疑応答が素早く出来ないということである。対面の授業の場合、授業終了後などに自分が疑問に思ったことを教授にすぐに聞くことができる。しかしオンライン授業の場合、質問は可能であっても、すぐに返答が来るとは限らない。そういった困難が現れるだろうと私は考える。 質疑応答などは改善のしようがあまり見受けられないが、集中力は自分自身を律して集中することが大切である。また集中するためにも、規則正しい生活を送ることが大切だと考えられる。
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zoomの使い方が上手く分からないので、しっかり履修した授業を受けれるか不安。 毎日メールをチェックしなければならないのが大変
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ZOOMを使った授業、使っていない授業など受講方法が統一されていないため慣れるまでに時間がかかりそうだなと思っている。
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いまだかつてない状況での授業を受けるので、サーバーの混雑で提出物を提出することができなくなったり、回線状況によってはうまく授業を受けることができなくなると予想します。他にも基本家で授業を受けるため、休日の感覚で授業を受けなかったり、サボってしまう人が増えるのではないかと思います。
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Zoomを使用するのは初めてなので、資料見るやら事前登録をするやら準備をしても実際うまく使えるかは授業を受けてみるまではわからないので、困っているというよりは不安です。生徒は皆自分と同じような不安を持っているはずで、それは生徒だけではなくもちろん講師にも言えることだと考えます。講師側も初めての試みの方は多いと思うのでうまくいかないことは多々あるのだろうと予想しています。さらにオンライン授業は自宅で受けることがベースになると思うので、なかなかこの長い休みで根付いたOFFの生活から気持ちを切り替えて授業に臨むということがとてもしづらく、緊張感もないので授業に参加する生徒が従来より減る可能性があると考える。
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 家、自室には多くの誘惑があります。教室で授業を受ける際は先生や周りの目を気にしてスマホを常時触っている生徒はごくごく少数だと思います。しかし誰の目もなければどうでしょう。「どうせ見ていないし、バレないし」そんな気持ちでついスマホやゲームに手が伸びてしまうのではないでしょうか。誘惑を断つのは至難の業です。ニュースで外出自粛できない人たちを見るとひどく実感します。 他にも不安がいくつかあります。まず調べ物はどこですればよいのか。もちろんインターネットは素晴らしい文明の利器ですがその情報は玉石混交です。大学生の調べ物といえば図書館に行って紙の本を調べてみるというのが一般的な考えだと思うのでその図書館に行けなかったらどこから情報を入手すればいいのか。近所の図書館は未だ閉館しています。借りられないならば買えばいいと言えばそこまでですが、それが各授業であるとなると教科書代を優に超える金額になってしまいます。次に発表です。自分が調べてきたものをみんなの前で発表する。よくある授業の風景ですが、オンラインだとどうなるのでしょうか。画面上に自分の顔だけ映って発表する形態になるのでしょうか。
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ブルーライトの見過ぎで視力の悪化が予想される。Wi-Fiの接続が稀に悪くなる時があるためオンライン授業がライブ配信のような形で、もし巻き戻しができない場合その間見れないかもしれないのが怖い。
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私は経済学部ネットワーキング学科に編入した3年生です。履修登録では新入生と同じものが送られてきてしまったため、ネットワーキング学科についてのことが書かれていなかったり、パスワードが送られてこなかったので履修ガイダンスを見れない期間がながかったりしました。また、履修に必要な単位認定表も短大の友人ら何名かが大学に問い合わせないと送られてきませんでした。あるべき資料がないのに、期限までにやって下さいと言われることがたくさんあり大変でした。
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私はオンライン授業において困難となることが3つ程あると思います。 1つ目は、授業が終わった後などに教授にすぐに質問が出来ないこと。前までは授業終わり、もし分からないとこや気になったことがある場合はすぐに研究室などにいって聞きに行ってました。しかし、このオンライン授業は違う場所にいて授業が終わったら通信は切れてしまいます。質問用の場所を設けるなどの必要があると思います。 2つ目は、友人との授業での話し合いが出来ないこと。教授と近くにいないと同様に友人とも離れているのでグループワークなども出来なくなってくる。話し合いが必要な授業などでは学ぶことも狭くなってきてしまうだろうと思います。 3つ目は、多くの学生は家での受講となり、その学生によりますが通学時間がかからない分、起きる時間などが変わってきて、もし今後学内で講義を受けれるようになった場合生活リズムが変わってきてしまうことが生じます。この3つ目は一人一人が自覚を持ってだらけた生活をしなくすれば解決出来ると思います。 以上が私が今後困難に思う事柄であります。
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私がオンライン授業で最も不安なことは通信環境です。私の家はWi-Fiを繋いでいるのですが、この間家が離れている友人とビデオ通話した際、回線が悪かったのか所々声が聞こえなくなったことがありました。大学の授業で声が聞こえなかったりフリーズしたり、また回線が悪すぎて繋がりが落ち、聞けなかった授業の部分はどうするのか、評価はどうなるのかと思いました。 もう一つは自分自身のことで、予定時間よりかなり長く視聴することにならないかと思いました。高校時代の塾がオンライン授業でパソコンを使い視聴する形だったのですが、全部理解しようとして、聞き逃したら何回も戻り再生し直すということをしていました。そのため、予定より倍の時間視聴していたこともありました。理解しようとすることは大事だと思いますが、全部覚えるというよりかは大事なところを覚える方が良いかなと思うので、オンライン授業になった際に自分がまたこのようにならないか少し不安です。ボーっとしていても聞き直せてしまうからという関係もあると思います。
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前期がオンライン授業になることによって起こる困難について私は3点ほど思い浮かぶものがある。まづ金銭面において困難が起きると考えている。何故なら授業資料の印刷にお金がかかるからである。昨年において私は学校で提供される印刷が1000pまで無料の機能を使い、授業資料の印刷を行なっていた。だが、授業を全面的にオンラインに切り替えることによって大学に行くことがなくなり授業資料の印刷をコンビニエンスストアなどで、お金を払ってやらなくてはいけない、一回の授業資料×約15回分×それぞれの授業で出される授業資料×n回分とすれば、現在のアルバイトの休業により収入がゼロに等しいことを考えれば、授業をまともに受けることも困難になると考える。大学よりメールにて一部施設の開設などの情報の提示はあったが、私は帰省しており、大学に行くことはできない、仮に帰省していなくても電車の交通費や3密が揃うという理由で電車には乗りたくないと私は考える。 次に授業格差においてである。先日他の教授から授業の視聴urlが送られてきた。本来ならば授業の前日などに配信するべきではあるが、オリエンテーションの意味合いも含め早めに公開したということだ。私は授業当日に焦らないことも含め試しに映像を視聴してみたところ、少々画質が粗いと感じた。つまり、黒板などに文字を書く教授がいると仮定した時、画質が粗いことにより黒板の文字が見えないのではないかと考える。これにより、生徒間による授業理解格差や、教授と生徒による授業理解格差が起きるのではないかと考え、これがオンライン授業による困難を招くのではないかと考える。これが第2に訪れる困難であると考える。 次に、コミュニケーション能力の発展が難しいことが困難として現れるのではないかと考える。私は1年次テスト期間に於いては他の生徒とわからない部分や逆に自分が知っている部分について互いに教え合うということをしながらテストに臨んでいた。この授業においてはテストは課さないとあるが、毎週提出する必要がある課題についても、他の生徒と自分がわからない部分を説明し合うこともあるため、テストと大きな差はないだろう。だが、大学に行く機会がなくなるだいうことはそのようなことを行うことがなくなることを表すだろう。勿論、スマートフォンを用いて電話をすることや、SNS機能を用いてチャット上で情報交換をすればいいという意見もあるだろう。だが、私は対面で会話をすることが大事だと考えている。なぜなら、社会に出た時、仮に自分が働く企業が他の企業と契約を結ぶ時、電話上で行う契約やチャット上で行う契約と対面して行う契約どちらが印象がいいだろうか、いうまでもなく対面して行う契約だろう。このことから、直接会って会話をすることができない、様々な情報のやりとりをすることができないということは、オンライン授業によって私に起こる困難であると予想する。私はこの困難を私の立場から説明したが、他に例を挙げれば昨年履修していた、基礎演習でも説明ができるだろう。大学に入学し初めて顔を合わせるのが直接であることと、オンライン上であることは全然印象が違うだろう。初対面の印象というのは後々に大きく響いてくると私は考える。まだオンライン上でしか会ったことないまま行われる基礎演習の中プロジェクトと大プロジェクトと直接大学に出向き授業を受けた後に行なわれる、中プロジェクトと大プロジェクトは果たして同じ質といえるだろうか、私は全然質が違うものになってしまうものと考える。これに関してはゼミの面接について大きな差はないだろう。 このことから私はオンライン授業における困難としてコミュニケーション能力の発展が難しくなると考える。 上記3点が現状私が考えるオンライン授業により起こる私の困難として考える。
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今期のオンライン授業の変更によって、なにもかもが新しいスタイルの授業となります。このことによって、より予習復習の重要性が増したように感じます。しかし、自宅での学習は集中が切れやすいため、学習を継続できるかどうかという点で不安があります。また、オンラインならではの回線切れや、Zoomなどのアプリケーションの安全性への疑問など、今後の不安要素も多いです。さらに大学全体でみれば、ネット環境の有無によって、学生の中に満足な学習に取り組めない者も出てくるのではないかという懸念もあります。大学にはできるだけその差がなくなるような対応をとる努力をしてほしいと願います。
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オンライン授業に切り替わるメリットとして家にいながら授業を受けられる事などありますが先生側もまた生徒側も慣れないことなので戸惑う事は必ずあると思います。デメリットも家にいることで授業に集中することが難しくなると思うしサーバー状況によっては途中でラグが起きたり止まる事があると予想しています。企業の説明会でも指定に時間になっても始まる事がなくそのまま時間が過ぎる事がありました。自分だけなのかと最初は思いましたが他の人たちも困っていたのでそうではない事がわかりました。後日企業側からトラブルの連絡がきたので理解できました。同じ事が起こる可能性があると思います。あとグループワークを必要としていた授業などは困難を極めると思います。サーバーの状況も人によって違うため画面が見えてない人なども出てくるのではと思いました。
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まず、各大学生全員がスマートフォンやコンピューターを持っていたり、ネット環境が万全なはずはないと思われるので、そういった生徒が授業を受けにくくなってしまうでしょう。また現在はネット環境が万全であっても、ネット回線を供給している企業の都合により万全ではなくなってしまう場合もあります。昨日ほどから某社の光回線が繋がりにくくなっているのがまさに一例です。そして、各学生・教授等にとって初めてのオンライン授業であるにもかかわらず、大学側からの説明が不十分に感じます。ホームページ等にオンライン授業実施にあたってのガイドラインのようなものを、出来れば早めに用意して欲しいと思っています。
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・多くの学生が一度に授業に参加することで回線が重くなりネットのつながりが悪くなる。 ・それぞれの授業によって使うアプリやサイト、授業の方法などが違うため、オンライン授業を初めて試みる学生たちにとって分かりづらく負担が大きくなる。
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オンラインになるということで、今までのような期末のテストを行うことが難しい状況になるので、その分ひとつの授業での課題レポートが増え、今まで以上にレポートに追われる毎日が想像できます。また、先生ひとりひとりによってオンラインのやり方が異なるため、その授業毎に戸惑うことが多くなり、授業についていけないというようなケースが出てくる可能性があるとおもいます。

1 件のコメント:

  1. このままオンライン授業に突入することへの懸念については私もみなさんと同様の心配をしています。
    私自身は3/11に学部執行部にオンライン授業の準備を始めた方がいいと提案しましたが、全学としては従来通りの授業しかありえないとの空気が支配的で結局、国の緊急事態宣言まで大学としての決断はなく、何もかもが4月になってからの準備になりました。大学としてはケースマとZoomのみをサポートするとのことでしたが、私たちにマニュアルが届いたのは4月下旬、皆さんには5月になってからでしょう。なので準備が間に合わないのは教員も学生も同じです。混乱が生じるのは理の当然なので、お互い冷静に対処しましょう。それは全国のどの大学も変わりありません。
    Zoomについてはセキュリティの懸念があったので私自身は講義科目では使わないことにしていますが、数日前に5.0にヴァージョンアップして相当よくなりました。現時点では5.01が最新ヴァージョンになります。みなさんはZoom.usアプリを事前にインストールして大学のアドレスで登録をしておくと、とくに問題なく使えます。世間ではZoomで飲み会とかやっていますし、就職面接もZoomが多いようです。Zoomは、あっという間に必修科目になってしまいました。まずは友だち同士でZoomを使ってみるというのが大人としての正しいやり方だと思います。こういうことはこれからいくつも生じるのでしょうね。覚悟しておきましょう。
    大学としてはZoomを使わない授業は教員の自己責任でやれとのことなので、ここ2年間のスタイルを延長する形で「情報システムの基礎」「情報メディア問題入門」の授業をおこないます。
    5/7以後、一気に大学がオンライン授業に入ります。Zoomの負荷はだいたいLINEと同じです。かなり軽量。しかし、これだけ世界中で使用されると、当然、ネットワークへの負荷が急増して、あちこちで速度低下が起こると予想しています。GAFAMとちがって、Zoomはまだ若い企業なんです。何が起きるかわかりません。というか、何かが起きると想定して私はあえてリアルタイムではなくオンデマンドにし、ZoomではなくGAFAMとくにGoogleを使うことにしました。
    このブログはBloggerというGoogle傘下のサービスです。ここを授業のベースにします。毎回1ページに授業内容をここに書きます。「書きます」というより、ここからリンクを貼ります。みなさんは、このEconorium.comに直接来てもいいし、ケースマとTwitterの投稿からリンクをたどってきてもいい。とにかく、ここのページに来て下さい。
    教室内でしている口頭での説明はいくつかに分割してYouTubeにアップしておきます。教材の動画もなるべくYouTube内のものにしておきます。YouTubeであれば、自動翻訳・自動字幕・再生速度・画質設定が自分でできます。歯車アイコンをクリックしてみてください。私の説明はあらかじめZoomで作ってアップしておきます。Zoomはこういうのを作るのにも便利です。基本はスライドを見せながら口頭で説明するというスタイルです。
    なので、みなさんに必要なのはブラウザだけです。これについてはすでに投稿しておきました。
    それらで勉強したのちにFormsの課題を投稿していただきます。それで達成度を評価します。
    パソコンかタブレットがあれば必要なのは推奨ブラウザのChromeだけです。スマホでもちゃんとスマホ用の画面になります。
    細かいことは、ケースマとTwitterの投稿を読んで下さい。初回の授業でもくどいくらいに説明します。
    いずれにしても学びの主体(主役)は学生なのですが、オンライン授業になって、それがはっきりと前面に出ます。受け身では脱落するか被害妄想から抜けられないか、かなり極端に結果が出そうです。まあ、先生にも脱落はあると思います。
    経済学部の情報メディアコースの基本科目担当者としては、この程度のイノベーションをこなせないと今後ビジネス社会ではやってられなくなると考えます。なので、この状況に適応し、さらに次の局面に進められるかが問われていると思います。あとは授業でお話しします。とりあえずコメントでした。

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