2020-05-28

メディア2020前期03コミュニケーションの理想・投稿集

情報メディア問題入門2020前期03コミュニケーションの理想
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1. 今日はコミュニケーションの理想について2つの考え方を学びました。 コミュニケーションは相互作用(interaction)なので、私たちはいつも送り手であり受け手であり、話し手であり聴き手であり、役割を交替しながら相互作用を続けていきます。 これが2人であれば話はかんたんなのですが、3人以上の集団になると俄然話がややこしくなります。コミュニケーションにおける役割が一気に多くなります。 ここでは10名程度のチーム(何か共同で仕事をする集団)を想定して、そこで必要になるか自然発生するコミュニケーションの役割にはどのようなものがあるか考えてみて下さい。そしてその中であなたはどのような役割が苦手ですか。
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10人もいるとコミュニケーションの役割がとても増えます。その中で最も大事になってくると思うのが司会役だと思います。10人の意見が飛び交うだけだとどうしても話がまとまらないのですべての意見をまとめることが出来る役が大事になってきます。私はこの役がとても苦手です。 
まず司会進行役が必要になります。発言の順番や指示出し、主題から議論が逸れないかを確認することがこの人の仕事です。國學院の授業の中でいくつかのセッションに分かれて議論を行うシーンがありますが、ここでも特に初対面の学生同士が集まるので司会進行役がいないと議論が進みません。実際にコミュニケーションが取れず、割り当てられた時間の中すべて沈黙していた班もあったそうです。他にはタイムキーパーが必要かと思います。これは時間を逐一確認し、定刻通りに議論が進むよう時間を管理する役割です。私はこのタイムキーパーが苦手です。時間を気にするあまり、集中して主題に取り組むことができなくなる恐れがあるからです。 
まず1番初めにやるべき事をまとめたり指示をしたりするリーダーのような役割が必要になってくると思います。それから仕事によりますがそれを記録する役割の人間。そして意見を出す役割の人間。大きく分けるとこの3つになると思います。また、まとめ役の補佐も場合によっては必要だと思います。私が苦手な役割はまとめたり、進行したりする役割です。その役割につくには、一定量の知識が必須であり、客観的に物事を見る力が必要だと思います。そのようなことは簡単そうに見えて難しいことだと思うので苦手な役割です。 
10人が話したいように話し始めると秩序がありません。もし議題があった場合も解決には向かわないでしょう。よって最初にリーダーを決める方がよいと思います。リーダーはテレビ番組でいうMCの役割を担います。議題についてそれぞれ質問を他の9人に投げかけます。また、議題の進行も務めます。話が進むにつれ様々な情報が出てくるでしょうから、書記といった話をまとめておく役割の人も必要です。また、タイムキーパーもいると無秩序に話し続けることはなくなりますから必要でしょう。そして最後にリーダー以外にも話を回してくれる人が必要です。話を回す人が二人いることで一人よりもより円滑に、話も発展しやすいでしょう。この人は裏番という名前にして、リーダーを補助するように話をまわします。これらの役割はそれぞれ一人ずつで他の6人は普通に話に参加します。私は、他人の顔色をみて、話したそうだったら回すというような器用なことは難しいと思うので、リーダーは苦手です。 
10人程度の規模の話し合いになると、ファシリテーター、話す役、聞く役、話をまとめる役、記録する役、後は傍観者だと思います。私が苦手な役割は場合によって違います。例えばこの課題のテーマのように10人程度の規模になると話し役は少し苦手です。また、立場が上の人がいる場合なども話し役になると気を使ってしまってうまく話せなくなったりしてしまいます。 
共同で仕事をするという場合おそらくディスカッションのような形が取られることが多いだろう。まず誰かしら進行役のリーダーが必要になってくる。ここは年長者だったり、立場が上の人がなるべきだと思う。他に積極的意見を述べる者、それに反対する者、それに賛同する者、何も言わない傍観者、いろんな意見の間を取る仲裁役などがいるだろう。 私はおそらく仲裁役になる。意見の言い合いでヒートアップして冷静さを欠く人達の意見の良いところを集めて一つの案にすることが得意だ。簡単に言えばいいとこ取りだがしっかりと良い部分だけを選び抜く為に集中しておかなければならない。 逆に傍観者という立場は苦手だ。そもそも私はあまり聞き上手ではなくどちらかと言えば話し上手だ。黙っていることは苦痛に感じるからだ。 
 10人程度のグループでのコミュニケーションとなれば全員がそれぞれ全く違う役割を果たすのいうのはかなり無理がありますよね。だから私はまずチームを2分割してそれぞれにリーダーをつけるべきだと思います。その方がまずまっさきに思いつくのはリーダーシップをはるひと、先陣を切ってああしようこうしようと言える人、この人がいないと始まりません。リーダーがいてそれについていくフォロワーがいる。ここいう大まかな役割だけでも組織は完成します。そして次に自然発生する役割が人の意見を汲み取る役割です。チーム内はもちろんのこと、チームに関わるステークホルダーとも共感して、その気持ちの代弁者となり、その意見によって、チームに影響を与えることができます。そして次は仲間を作る役割です。どんな状況であっても、チームメンバー全員のことを自分より優先して、傾聴して、人と人とを結びつけます。コミュニケーションの柱となる存在です。  私が一番苦手とするのが圧倒的にリーダー的存在です。私は性根が腐っているためリーダーという責任重大のポジションにつくのを嫌います。どっちかっていうと副リーダーみたいな感じにでリーダーにも意見を言える横槍を刺す人?みたいなポジションな気がします。 
コミュニケーションをとるときはどんな場合も話し手と聞き手になることが大切ですが、集団の場合はコミュニケーションをとるために進行を務める司会役が必要だと考えます。誰かに質問したり、話を振ったりすることでコミュニケーションを取りやすくなります。私はこのようなリーダーシップをとることが苦手です。 
私は、10名程度の仕事をする集団の中でコミュニケーションを行う場合、ファシリテーター、議事録者、タイムキーパー、ボケ、ツッコミ、傍観者(自由人)に分けられると考える。それぞれについて説明していく。まずファシリテーターが最も重要な役割を担う。意見を出し合う場合に、ファシリテーターが一人一人に対して丁寧に意見を求めることで、コミュニケーションがバラバラになるのを防ぐためだ。合わせてファシリテーターは、意見に対する解釈のすり合わせを兼ねるべきである。毎回毎回解釈をすり合わせすることで10人全員の解釈と結びつくからだ。続いて議事録者は仕事をする上で会議の進歩状況、次回までのタスクなどを議事録することで、今後の仕事をスムーズに行うことが出来る。タイムキーパーは、コミュニケーションをだらだらしないためにとても重要な役割を担う。タイムマネジメントを上手く行うことでコミュニケーションの内容がぐっと濃くなるからである。ボケ&ツッコミに関しては、会議などが長引く場合、他の人をリラックスさせたり、会議を硬くし過ぎない効果が見込まれる。そして最後に傍観者(自由人)はパレードの法則より8割の人間がこの傍観者に値すると思う。会議によっては邪魔な存在となりうるが、傍観者はたまに的確な発言をする場合があるため、私は必要だと思う。先述してきた中で私が最も苦手な役割は「ボケ」である。私はどちらかと言えばツッコミが好きなタイプなのでツッコミに徹したい。ボケは常に面白いことを考えないといけないかつ、コミュニケーションが止まるようなボケはしてはいけないというプレッシャーがあるため、私は苦手である。 
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 10名程度での共同の仕事であれば、まず仕切り役が必要になる。リーダー、副リーダーたるものを一応決める。しかし、その仕切り役に全てを任せるのではなく、全ての人が自分の仕事にしっかりと責任を持ち、自分の意見を持つことが大切である。大体、10人くらいの人数になると、基本的に、積極的に意見を出す人は固定される。そしてたまに意見を出してくれるが基本聞いてるだけの人、そして、自分に話を振られない限りは絶対に自分から口を開くことはなく、相槌すら打たない人に分かれる。仕事をする上で、話し手と聞き手は、分断されるべきではないと思う。10人それぞれが話し手であり、聞き手である。あとは、業務的な役割で言うと、話をまとめる書記などが必要になるだろう。  私はグループワークではもちろん、積極的に発言するし、聞き手にもまわる。傍観者になりたくはないので、なんらかのアクションは取る。ただ、仕切り役となると、段取りなどを事前にしっかりと考えておかないと、機転が効かないところがあるので、アドリブで仕切っていくのは少し苦手だ。話をまわす事はできるが、私より仕切り役が上手な人はもっといるだろうな、と思う時がある。しかし、推薦されたらもちろん断らずにしっかり努めようとはおもう。 
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10人以上で話し合う時にはボケやツッコミは人数の多さで埋もれてしまうと思います。 2人だと役割が相手も把握できてる状態で話し合えるが、10人ぐらいだとボケとツッコミがごちゃごちゃになり、それよりも個性が上回ってでてくるため中々全員が全員話し合えないという状態になることが多いと思います。そのような場合コミュニケーションの役割は司会などがいない限り無いのではないかと思います。また私の苦手な役割は、リーダーなどの仕切る役や、急にボケたりする役が難しいと思います。責任感や心配に追われてあまり話したくないと思ってしまうからです。 
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進行役、記録役、意見を出す人、があります。私はその中で、進行役が苦手です。進行役は、まず話を正確に進めていく必要があります。また、全員のことをしっかり把握し、みんなの意見を聞き、まとめたり、みんなで話が盛り上がるようなお題提供をしなければいけません。仕事をすると考えると、どちらかの意見にかたよった進め方もしてはいけません。リーダー的存在です。共同で何かをするときは、リーダーの存在が大きく、私は、これが苦手です。 
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初めに、考えられる役割をあげる。リーダー役、訂正役、問題定義役、聞くだけ役、同調役、否定役が思いつく。 10名程度になってくると、話をまとめて次に進めていく役は欠かせない。また、訂正役と問題定義役、時には否定役も必要だろう。この中でみんなが持つ役割としては、同調役と聞くだけ役がある。周りの話を聞く事も、それに同調することも大切だ。このバランスが崩れることによって、水掛け論が発生し前に進まなくなるケースが多いと考える。 私は、リーダー役が苦手だ。リーダーは順序立てて周りを導かなければならないが、これには話し方や声のトーン、性格などやろうとしてできる物では無いものがあると考える。私は、話を聞いていて、その話をまとめたり訂正して周りを納得させ次に進めてあげる手伝いをする方が高いだ。 
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全員に指示する人がいてその他は全員聴き手であるが、質問や反駁の意見を述べるものもいてその人がしゃべっているときは指示する人もしっかり黙ってきく。一斉に二人が喋ることはないと思う。それか複数のグループに別れてそれぞれでまた上記したようなことをしている。聖徳太子でないなら一斉に喋られても無理。 
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まずは司会者を決める必要がある。今回学んだ理想的発話状態とコミュニケーション合理性を成立させていく、または近づけていくには議論の方向性を管理する司会者が必要不可欠だ。司会者が話し手を決め、タイムマネジメントをしっかり行い、意見をまとめる。これが司会者の理想だと思う。ただ、それだと司会者の負担が大きくなるのではないか、といった意見もある。その場合役割分担をするのがいいと思う。進行係、タイムキーパー、書記といったように役割を分担するのだ。もっと言えばアイデアを考えるのが得意な人がひたすらアイデアを出す。アイデアを出すことは苦手だが、考えを具体的に、または抽象的にすることが得意な人はアイデアの質向上に務める。このように自分が得意なことを生かせる役割分担が理想だと思われる。仮に得意なことではなくても役割を分けて一つの事柄を意識した方がいいと思う。 
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まず、10人もの集団で会話をするには会話を仕切るリーダー的な人物が必要であると思う。誰も仕切らずに10人が好き勝手話してもまともな会話にならないし、逆に全員がタイミングを計って遠慮してしまっても残念な会話になってしまう。これは直接会って会話をする場合だけでなくzoomなどを使ってオンライン上で会話をするときにも当てはまる。最近のオンライン授業でグループワークをやる時にもこういったことはあり、私はそんな空気の中で一言目を発する役割がとても苦手である。しかし、絶対に誰かがやらなければならない役割であるので今後は積極的にこの役割がこなせるようになっていきたいと思う。 
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私が10名程度のチームでのコミュニケーションで必要になると考える役割は「話を整理すること」だと考えます。話を整理する人がいないと各々が自分本位に意見を言うだけでコミュニケーション」が取れません。だから話をまとめてコミュニケーションの方向性を整えるのが必要になる重要な役割だと思います。 
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送りて、受けてのほかには肯定者、批判者がまずは考えられます。二人で話しているときには相手の意見に賛成したり、反対したりするときにも何か自分の意見を言う必要がありますが、10人もの集団になると特に自分の意見を言うのではなく、発言者の意見を肯定する人、批判する人が出てくると思います。また似ているかもしれませんが、話し合いをただただ傍観する人、話し合いの流れに身を任せる人も出てきます。さらには送りての発言を受けて、肯定するだけでなく、場が肯定の雰囲気になるように誘導する人、逆に、送りての意見に反対の立場ではあるが、反対の意見を出すのではなく問題点をそれとなく指摘することで自分の考えに沿った意見に誘導する人などが出てくると思います。また、これは課題の意図に沿わないかもしれませんが、話し合いをとことん邪魔したり、全く関係ない話で場を塗り替えてしまう異分子がいることもあると思います。 以上を踏まえたうえで、自分の苦手な役割は送りてだと思います。私は人前で自分の意見を言うことが苦手なので、真っ先に自分の意見を言う送りては苦手です。逆に得意なのは話の流れを肯定に持っていく誘導者的役割です。 
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私自身の実体験を交えながら、考えていきたいと思います。私は部活に入っていて、同期が14人います。想定として10名程度ということでしたので、14として考えたいと思います。部活では、頻繁にミーティングを行います。特に幹部の代になってからは、同期14人と話すことが増え、14人それぞれが様々な役割を持っているような気がしています。主将は問題提起、話の流れを管理する役割、そしてその他はその主将の話したい内容の中で話し合いを進めていきます。副主将の2人は、主将の意見も交えて部活動全体のことを考えてた意見を発信します。これを聞いて後の11人は発言をしていきます。この中で私は11人の中の1人です。積極的にいつも話す人というのはこういったミーティングという場においては決まってきています。自分の意見をすぐに発信してくる3人がいます。この人たちの役割としては、話のエンジンをかける役割を果たしているような気がしています。こういう場合、誰かが始めなければ無意味なミーティングになってしまいます。そして、誰かに言われると発言をしてくれる人が5人います。この5人の中にも様々役割があると思いますが、この5人はエンジンのかかった車を加速させてゴールまでの道のりをなるべく早く走らせるような役割を果たしています。ただし、加速させるだけではなく何度か一時停止させる役割の人や、一旦後ろを向いてみようという役割もあり、押したり押されたりの関係が隠されているようにも感じました。あとの残り3人は完全なる受け身。その場にいるだけの人、ずっと自分の意見を考えいる人、ここの3人は個人の中で全てが止まっており、コミュニケーションの中にあたかも参加していないようで、みんなと同じ車には乗っています。ただ、この3人の意見がこの車の行き先を左右させる大きなハンドルを握っている場合がある。希少的な価値をもった存在であり、必要な役割でもあると感じました。こうして、何個かに別れた役割の中でコミュニケーションがあり、それらの役割同士でのコミュニケーションもあり、それぞれの発言が発信されることによって受ける側考える側進行する側、色んな人に作用があると思いました。このような考え方で正しいのかわかりませんが、私はこのように考えました。 私が1番苦手なのはエンジンをかける役割を果たすことです。誰よりも早く発言をすることが苦手です。自分の頭の中で整理してから、周りの人の意見を聞いてからと、心の中で出た意見や会話とコミュニケーションをとりたいと思っている人間です。ただ、わたしが想定した場合はエンジンをかける役割の人がいるからそういう事が言えるだけであり、他のグループではそういった人がいない場合、自分の役割は変わると思っています。 
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10人と人数が多いチームの中では、話題を提供する、話を聞くという2人のコミュニケーションで取られていた役割は全員が担う必要があります。それ以外では、誰かをいじって笑いを取ろうとする人、いじられる人、話題を転換する人、傍観者、話を振る人といった役割があると考えました。10人の会話となると、主に話を進めていくのは4、5人程度で、そのほかは別の会話を始めたり、単なる聞き手にまわるとおもいます。高校時代は9人でよく行動してたのですがだいたいそんな感じでした。私が苦手だと思う役割は話を人に振ることです。人数が多いとそこで生まれる話の内容は大抵がそこにいる人が何人か関わっていたものであることが多いため、話は勝手に盛りあがっていきます。話を人に振らずとも会話が進んでいくことが多かったので、その役割は苦手です。 
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 10名程度チームでは、司会進行役やタイムキーパー、書記などグループワークで必要な役割が発生する。そこには話し手と受け手が存在し、情報の共有などが行われる。進行役は、状況を見ながら白熱してしまう場を落ち着かせ、様々な意見を一つに纏めることが大きな役割になってくる。タイムキーパーはその名の通り、仕事の納期などの管理や会議の時間管理など、色々な時間を管理する必要があり、仕事によってその内容は様々だと思う。書記と書いたが、仕事によっては実務であったりと無数に役割はあると思う。仕事という定義だけではコミュニケーションの役割は無数に存在すると思う。これらは全て話し手と受け手に分けることができ、受け手は何らかのアクションを取り話し手に聞いている意思表示をすることも必要だ。  これらの中で私が最も苦手とする役割は、受け手の立場にある時だ。受け手の際、話し手に対するリアクションが疎かになってしまうことが多々ある。これまでも、就職活動のグループワークなどで話を聞いている時、周囲の人と比べ反応が鈍くなってしまいがちになってしまう。 
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①基本的に話を回し、まとめるファシリテーター的役割 ②話を批判的に捉えて応答する役割 ③話のほとんどを肯定的に捉え、同調し、フォローする役割 ④話を様々なところに飛躍させて幅をもたらす役割 ⑤情報を沢山持っていて、それを会話の中で提供する役割  共同で仕事をする集団の中で必要な役割として思いついたものはこの5つです。私は普段、周りの反応や考えを気にしてどんなものであっても同調してしまっているなと感じています。そのように普段から周囲を気にした行動をしていることもあり、話を批判的に捉えて応答したり、数ある意見を抽出してまとめるといった役割はやったことがないので、苦手意識を持っています。 
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まず、10人程度の人数となると、全体をまとめるリーダーは必ず必要になってきます。また、リーダーが不在の場合のサブリーダーも作られて行きます。これらの役割は何かをしようとしたときにまず必要になってくるものだと思います。 しかし、私が本当に必要だと思っている役割は、「やる気のない人を奮い立たせることができる役割」だと思っています。残念ながら、私はそういった役割をすることが苦手でできません。 リーダーやサブリーダーが決まった後、ここから自然発生してくるコミュニケーションは、やる気があるか、そうでないかで変わってきます。 これは私の実体験です。基礎演習の課題があり、発表資料を作るという内容でみんなで集まって話をしたり、LINEで連絡を取っていました。メンバーは5人という少数でしたが、5人中やる気があるのは私くらいしかいませんでした。 このような状況で何が起こったかというと、発表資料の作成がとことん遅れました。全員で集まれることもほぼできず、資料集めのお願いをしてもやっていなかったり中途半端なものだったりすることばかりでした。LINEでも私が発表の話をしている最中に漫画の話が行われチャットが流れるといったこともあり、結局ほぼ全て私が資料を作る羽目になりました。 やる気がある人とない人では、やる気がある方が一方的に送り手になることが多く、ない方は受け手になってもらえないので、コニュニケーションが成り立ちません。ここで必要になってくるのが、やる気のない人に受け手になってもらえるようにすることができる人、だと思います。しかし、実際のところ、それができる人はほぼ見たことがありません。どうすれば私もそうなれるか考えて、初めはやる気のない人に合わせて仲間だと思ってもらえるようにしても、結局やる気は出してもらえませんでした。今でも、どうすればそんな人間になれるかを考えることがあります。 
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私は聞く役割と話を進める役割が必要になると思う。聞き役だけがいても話が全く進まないと思われる。また話を進める人だけいたとしても、自分の話ばかりをして話が進まない。一番良いのは聞き役にもなり、話を進める役にも回れることだと思うが、人それぞれ性格が異なるため、すべての人が当てはまるわけではないだろう。私は人の話を聞く役割によく回るが、話を進めるいわゆる司会者のような役割はとても苦手だ。ディベートをした際に、ある程度話を進めることはできるがとても苦手意識を持ってしまい、黙ってしまうこともある。 チームとしてなにかを成し遂げる時には、それぞれの役割を認識して自分に合った役割に回ることが、コミュニケーションを円滑に進めることができる方法だと私は考える。 
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まずチームをまとめる人が自然発生します。また、主張はせず、誰かの主張に賛成する人、反対する人が出てくると思います。そこで必要なのは、グループの流れに流されないような人だと思います。私は、新しいことを提案することが苦手です。 
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話をまとめるリーダーの役割、何か大切な事柄を記録する記録係の役割、最低限この2種類の役割がグループ内にあれば、大抵の共同の仕事はまとまると思います。後は時間を管理する役割の人などがいればより良い共同の仕事をすることができると思います。私はまとめる役割が苦手です。なので、まとめる役割を社会人になるまでに磨きたいと思っています。 
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10名もの人がいれば一気にみんなが思ったことを話そうとしても誰が何を言っているのか聞き取ることもできないし、伝えたいことも伝わりません。私は部活動をやっているので大体は10名程度でコミュニケーションをとります。その中で役割としては、1人の話し手に対して大体が聞き手、その場の話を振る役の人や、話題を変える役の人、笑いをとる役の人もいるでしょう。聞き手と話し手の中にも役割があり、うまく10人の中で回り、コミュニケーションをとっています。私は自分から話題を出したり、話題を変える役割は苦手です。どちらかというと聞き手役になることが多いので、自分は誰かが出してくれた話題に共感したり、話を広げたりす役割かなと思います。私自身コミュニケーションをとることは好きなので積極的に話しかけたり、話題を出せたらもっとうまくコミュニケーションがとれるのにな。と苦手を克服したいと思ってます。これは性格的な部分も関係していると思うので難しいです。 
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私は、2人のコミュニケーションの際には、聞き手と話し手であり、その役割を交換しながら、コミュニケーションを取っています。よって、相手の話をしっかり聞いて、コミュニケーションを取ることをしなければなりません。相手が話してくれた内容を加味して、次の会話につながる会話の返事をしなければ、会話は成立しません。しかし、3人以上の集団になるとコミュニケーションの役割が増える人もいれば減る人もいると思います。 私は、3人以上の集団になると、話し手ではなく、聞き手に回ります。そうすることで2人のコミュニケーションの時よりも、自分の役割が減ると考えます。聞き手に専念して、話すことを全くしないわけではありませんが、結果的に自分の興味のある話でなければ、コミュニケーションを取ることを率先して行うことが少なくなります。3人以上の集団になると私の役割は、聞き手になることが多いです。 集団全員が興味のあることが同じであれば、この2人のコミュニケーションのように、聞き手と話し手の両方が必要となる環境が自然発生すると考えます。 
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ファシリテーター。時間管理役。書記的役。自分の意見言える役。頭が追いつかない、コミュ障のため放棄する役。話の内容が大人数のため複雑になりついていけない、ついていく姿勢をとらずコミュニケーションをとることを辞める役割が苦手です。この役割は私の経験では絶対に存在してしまう役割であり、この規模で全員が積極的に参加するコミュニケーションをとったことがありません。全体の意見をまとめて話を進める際に、この役割の者は意見を出せないので、話が停滞してしまうケースが多々あると考えます。私は大抵意見を出すかまとめることが多いのですがとてもストレスになり苦手です。基本周りのことを考えての役割が生まれていくと思うんですけどこの役割は自分だけしか見れていないため苦手です。 
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私はこのような10人程度でのコミュニケーションは2人でのコミュニケーションと比較して非常に楽に感じてしまいます。しかしそれは人が多くなるにつれて自分の必要性が薄まっていき存在感を消すことで発言しなくてもよくなり、聞き手に徹してしまうことによって楽になっていると考えられます。つまり10人程度のコミュニケーションにおける役割の中には、ただひたすら聞き手に徹するという役割もあると思います。これを役割と呼んでいいのかどうかには疑問もあることでしょう。しかし大人数でのやり取りでは全員が発言に徹してしまうと収拾がつかなくなります。このようなことから沈黙という役割も必要ではあると思います。この沈黙という役割の人は他の発言者の話を誰よりもよく聞いています。それはつまりある程度皆の意見が出尽くしたところで、まとめて一つの結論を出すという手助けをする役割を果たすこともできるのです。ずっと沈黙という役割に徹しているだけでは、もはやその参加者はコミュニケーションに参加しているとは言えません。沈黙も重要ではありますが、結局最後には皆の意見をまとめるという重要な役割を果たさなければならないのです。わたしはこのような沈黙から最後にはまとめをするような役割は得意とするところではありますが、積極的に発言するような役割に関しては苦手です。意見を出していかないと話が進んでいかないのでこれもまた重要なのですが、大人数になればなるほど、つい他の人が何か発言してくれるだろうとの期待を抱いてしまい、なかなか発言することができません。そしてここでもう一つ必要となるのが進行という役割です。大人数が積極的に発言するというのはいいことですが、全員が収拾なく一斉に発言したり、議題からそれてしまうこともあります。そこでうまく立ち回りその場を上手に進行していくという役割も重要です。このように10人以上でのコミュニケーションは発言者・進行役・沈黙からのまとめ役という3つの役割に分けられると考えます。 
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私がこの大人数でチームを組むことになったら、まず全員の性格を把握します。そこで一番リーダーシップの取れる人材を探します。基本的には、この人に司会進行を任せるように話を振ります。そこから、話すのが得意な人がメインの時はうまく聞きながら話をまとめていきます。そして聞き手に徹している人がいたら、自分のアイディアをどのように考えているのか聞きつつコミュニケーションをしていきます。私は会話に出た話題を盛り上げていくのが得意なので、みんなのモチベーションが下がらないよう見計らい話を進めるのが理想です。このミーティングではターン制を採用して、誰かが話しているときはその人の意見を聞くことを徹底していきます。kのようなコミュニケーションをとれることが私にとっての理想です。ただ、このミーティングには問題があり、大人数のため話す機会のない人への配慮ができていないことです。私はそのような人に気を配ることが苦手です。なので、この役割を買ってくれる人がとても貴重だと考えています。この能力は個人的に女性のほうが得意な人が多いと感じています。全員がそれぞれの役割を持ち、役割を交代しながらミーティングができるのがベストだと思います。 
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司会、話し手、聞き手、相槌役など わたしは聞き手があまり得意ではありません。 
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想定は10名程度のチームということなので、分かりやすくゼミと仮定して考えてみた。集団が3人以上を超えてくると必要になる役割は「進行役」であろう。3人ならば話し合いで議論を解決できるかもしれないが、10人ともなるとその意見を一本化しないまでも、議論の方向性を修正していくような役割は必要であり自然発生する(というかせざるをえない)と思われる。次に現れるのが「記録する役割」だ。これは必須ではないが、大人数になればなるほど全体の意見を記録し、皆が見える形で記録していく役割も当然出てくると考えられる。そしてこの2役にはまらない者たちは、参加者として積極的な発言を求められる立場に置かれることになる。ここでこの数名を「話し手」と「聞き手」のカテゴリに分けても良いが、私はあえて「積極的参加者」と「非積極的参加者」という2つに分類しようと思う。「積極的参加者」は文字の通り、議論を有意義なものにするため働くだろう。「話し手」としては議論のテーマに関することはもちろん、そこから派生する情報にもアンテナを伸ばし、議論に深みを持たせる。「聞き手」としては、他者の意見に耳を傾け、時には同調したり時には反論し、代案を出したりするだろう。一方で「非積極的参加者」はその逆である。ゼミという発言しなければならない場のようなところで、意見こそ持っては来るが深みのないテーマに沿ったものを持ってくるだけである。他者の発言に対しても特に反論もなく、「進行役」にさえ当てられなければ話す機会は「積極的参加者」と比較しても劣るだろう。今回は自然発生するコミュニケーションにおける役割ということだったのであえて身近なテーマで考えてみた。私自身どの役割が苦手かと聞かれれば、当然「進行役」である。複数の意見、しかも概ねの方向性はあっていても、皆違う視点からのアプローチなわけである。その全体を総括し、一本の答えを出すのは私には荷が重く、また気苦労が絶えないと思うからだ。ましてや答えが定まっているものならともかく、ゼミのような正解のない議論だと「進行役」にかかる負担は計り知れないからである。 
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共同で仕事しなければならないとなると全員には一つの目標に目指していることになる。もし作業する途中に問題を見つかったことに想定しよう。どのようにその問題に対策しようと作業がいったん止まる。そして問題を解決しようとする司会者がいます。対策を考える発言者またはその発言したことをまとめる役があると思います。発言者は自分の考えを考え提案し、まとめ役は発言者が提案したアイデアを他の発言者のアイデアでの区別もしくは融合などをさせる。その中で私の苦手の役割は司会者だと思います。司会者の存在はとても重要だと思いました、討論がうまく進まな中でどのように円滑に進められるような司会をするのが大切と思います。良い討論には司会者の役割がとても重要だと思いました。 
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10人以上でコミュニケーションを取るということはなかなかないのではと思います。思い返すと、ゼミで先日ズームをしました。10人で直接会話していると、やはり何グループかに分かれて違う話をしていることがほとんどです。しかし、ズームではそのような状況にはなり得ないので、この課題の想定にぴったりだと感じます。私たちのグループではやはりなんとなく担当が決まっています。仕切り役、よく意見をいう人、相槌役、ボケ役、ツッコミ役、静かに聞いている役、意見を拾う役がいます。私たちのグループはみんなが知らず知らずのうちに役をこなしているからこそ、良い会話が成立しています。意見を拾う役、ツッコミ役は、仕切り役、よく意見をいう人がいないと成立しません。しかし仕切り役、よく意見をいう人はツッコミ、拾う役がいるからこそ、堂々と意見を言えます。「あの映画見た?これこれがめっちゃおもろいよー!」といって高反応をしてくれるのは拾う役です。とても反応に助けられます。ズームの場合、発表などあると相槌役が本領を発揮しています。発表側は相槌があるだけでとても気持ちよく発表できます。私はなんとなく以前からどこのグループでもおなじ立ち位置をしています。自分の得意な役をもって、そのバランスが大勢のグループでは必要だと思います。そして、バランスが悪い時には、柔軟に対応する力も必要です。私は聞き手をすることが少し苦手です。やはり自分の意見を聞いて欲しいという気持ちが強いからです。2人での会話であったら、相手の意見をきき、うまく自分の意見も取り込みながら会話するか、自分の意見を強く押し出すかどちらかできます。しかし、大勢であるとなかなかそうはいきません。自分の意見を妥協しなければいけない時が多々あります。大勢でのコミュニケーションの場合では、自分の意見に凝り固まらず、互いの意見を取り入れ組み替える作業も必要です。柔軟性が大切であると考えます。20年生きてきて、大勢になった場合瞬時に、どの役に回ろうか判断する力が皆無意識についていると思います。意見をいう役は一直線のコミュニケーションになりがちですが、ツッコミ役がいるからこそ円滑にコミュニケーションが進みます。コミュニケーションはただの通信ではなく、柔軟に受け入れて消化し、また生み出す作業であると考えます。 
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10人程度のコミュニケーションということで、役割の分担も少人数より多くなることで難しくなり、とても複雑なものであるといえます。そこで必要となる役割、自然に発生する役割は、内容やテーマを提案していく役割、その提案された内容やテーマに沿って意見を出す役割(相当の人が該当するであろうもの)、その意見に相槌をうったり何かジェスチャー(リアクションをとること)で自分の意見を示す役割、手を挙げたりアクションを起こし自分の意見を述べる役割、大人数での話し合いが円滑またはスムーズに行えるように進行をしていく役割、話が逸れていった(大人数ならではの問題)時にいち早く気づき元に戻す役割、上手く言葉にできずみんなに伝わらずに困っている人に「つまりはこういうことが言いたいのかな」という風に分かりやすい言葉に置き換え伝える役割、話した内容が後々必要になった時に備え記憶していく役割、話についていけていない人を見定め確認する役割(その際には助けることも)、ただ長いだけの話し合いにならないよう時間を区切っていく役割、最終的にどのような結論でまとまったのかを確認し伝える役割、今回の話し合いの振り返り(フィードバック)をし、次回の話し合いがより良いものになるように働きかける役割があると私は考えました。 私は自らアクションを起こし自分の意見を述べる役割が苦手です。少人数の時とは違って10人程度の大きな話し合いということもあり、自分の意見が果たして筋の通っているものなのかと不安になります。この意見を出す必要性を考えてしまい、自信満々に手を挙げるなどのアクションを起こすことに少し戸惑いを感じてしまうのです。 
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私は今までで経験した10名以上の集団はサッカー部に所属していたときが多いので、その時のことを述べていこうと思います。大人数の中のコミュニケーションの役割として、話を振る人、その話を聞く人がまず必須になると思います。そして、彼らを中心として、話を静かに聞く人、ツッコミをする人、真っ当なアドバイスを発言する人、場を盛り上げる人が存在すると思います。多くの場合は、多数が話を静かに聞くひとになります。これはいわゆる観察者の位置に属する人です。そして、1つのグループは大概は観測者止まりですが、話が進み、大きくなるにつれ、場を盛り上げる人いわゆるボケ、ツッコミ、真面目でアドバイスをする人が出てきます。私はこのような流れで会話は続いていくのだろうと考えました。 私は声が大きく大概の話には口を挟みますが唯一、どうやって攻めに行ったり、どのようにして相手チームからボールを取るかなどの戦略の話の時に発言するのが苦手でした。つまり、ツッコミがあまり得意ではありません。おそらく苦手な理由としては自分が深くまで考えて発言しない事、自分の発言にあまり自身がない事があげられます。要約すると、日々の友達の話などふんわりした会話などでは、責任を持たず発言できるのでどんどん自分から発信していけますが、真面目な話は発言に少なからず責任がついてくるので、発言できなくなってしまうのではないでしょうか。 
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集団でのコミュニケーションをとる際に必要な役割として、第一にリーダーという存在が必要だと思います。その集団をまとめる一人です。会議などではその人を中心に話を進行していくという形が多く取られているのではないかと思います。リーダーが今回の議題について説明し、周りに話を振っていく。そうしたなかで、その話や発言された意見をまとめる書記のような存在も必要となってきます。リーダーにすべて任せていては効率が悪いからです。リーダーが話を振っている最中に書記が記録することにより効率よく話し合いを進めることができます。残りはというと、ただリーダーに従っているだけというようではなく、例えば何かの企画について話し合う会議であれば、先に2,3半程度のグループ分けをし、案を出し合うなどすれば、一人一人に聞くよりも効率が上がると思います。また人数が多いと、中に埋もれて発言しない人もいるかもしれません。そのようなことも含め、あらかじめグループ分けをすることにより、少人数での話し合いでなら自分の案を出しやすいと思います。それを全体の集団会議で班の代表が発言することにより、自分の案が採用されるかもしれないので、会議に関わることができたと思える効果もあると思います。集団でやる際は、いきなり集団でコミュニケーションをとるのではなく、少人数から大人数へとしたほうがいいと思います。 私が苦手だなと思う役割は、全てと言えばすべて苦手です。リーダーはまとめるのが大変だし、リーダーシップや人望がないと努めることは難しいと思います。書記は、出た案をひたすら書くのではなく後に見た際にわかりやすく簡潔に、でも聞き逃さずまとめなければなりません。その他の人は、自分で発言するか、話を振られるのを待つかで、私だったら自ら動くのもためらってしまって、大勢の中に埋もれてしまう気がします。そんな自分に失望しそうです。しいて言うなら、特別な役割をもっていないという役割(?)が苦手かなと思います。何か役割があれば、それに一生懸命取り組もうと思えます。 
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2人でのコミュニケーションは話の受けてと聞き手の2つであるが、仮に3人や3人以上の複数でのコミュニケーションになると話し手と受け手だけでなく傍観者というただ話に入らず見てるだけの人が出てきてしまう。 ここで10名程度のチーム(ゼミの人)で文化祭での出し物を決めようとする前提で話を進めていきます。1人目は文化祭の出し物の皆に向けて話を進めてくリーダー、2人目はリーダーや他の人たちが話したことをまとめる書記的な役割の人、3人目は時間を上手く使っていくように区切れのいい所で次の話の流れを誘導していくタイムキーパーの人、4人目は何か話が趣旨と脱線した場合に話を戻すような随時話の内容に突っ込むツッコミ役。5人目は何かと思いついたら案を沢山発言ばかりする役割の人、6人目は話の趣旨と違う全然話の内容が違うことを話す非協力的な人。7人目は誰かが発言したりした時に何かと揚げ足をとって小馬鹿にするような人。8人目は何かと場の雰囲気を崩さない為に何かと面白いことを言ったりして場を盛り上げる役割の人。9人目は話の内容に主観的に入らず他の人たちの意見や話を聞いたりして常に客観的な意見が言える役割の人。10人目は話の内容に参加せずずっと話を聞いてるだけの傍観者。このように10人ほど一人一人違う各役割があるとすると、大人数で何かのことについて話を進めていくのは、コミュニケーションの相互作用が2人の受け手と話し手に比べて人数が多ければ多いほど話を進めていくのにはややこしくなると思いました。 何個か例を上げた中で私が苦手だなと思う役割は、リーダー的なポジションで話を進めてく役割だと思いました。その理由は、自分が話の内容を1人で進めていくのにはわけにはいかないし、周りの意見も聞いてかなければいけないし、他の人たちがどのような性格なのかとか特徴も把握したりしなければいけないと思い、1番責任もあり、重要な役割の人であるため、私は皆をまとめたりする役割は嫌いではないし人数が少なければまとめることはそんなに難しくはないが、大人数をまとめるリーダー的な役割またはイベントなど飲み会を開催する幹事のような役割を経験したこともあり、10何人をまとめる事でさえ連絡事項を伝えたり他の人の事を把握することがなかなか難しかった経験をしたことがあったので、私はリーダー的な役割は嫌いではないけど苦手でもあるなと思いました。 
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普段私たちが大人数のチームがあったとしたらまず最初に人数を分けるということをするはず。人は少数の人の話は聞けるが多数の人の話は理解することが容易ではないからだ。その少数でも役割分担してコミュニケーションを取っていると思う。もし仮に役割もなく自由にコミュニケーションを取ったとしたら複数の人の話を聞かなくてはならないことになる。だから人は自然に話してる人がいたら話すのやめたり逆に話している人がいないと思ったら話し始めるという勝手な役割分担をしているのだと思う。その中でも自分が苦手としているのはリーダーシップ的な存在だ。なぜなら自分から相手に指示するようなことがあまり好きではなく、人の意見を聞く役割の方が自分には合っていると思うからだ。人には得意なことや不得意なことがたくさんあると思う。だからこそチームで何かするときは必ず役割分担をした方が効率的に物事を進めることができるのだと思う。 
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仕事を指示する人、指示された仕事を実行する人、実行した仕事の進行状況を報告する人、仕事における相談をする人、相談を聞いてくれる人、働く時間を管理する人、みんなのモチベーションを上げてくれる人、お菓子や飲み物を配ることで息抜きさせてくれる人が自然発生すると思います。僕は相談に乗る人の役割が苦手です。特に会話を通じて、人に物事を簡潔に説明するのが苦手だからです。 
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私は高校3年間、部活の部長として活動していました。みんな本気で練習に取り組み、全国大会だけでなく世界大会も掴み取ることができました。しかし、部活の方針や練習メニュー、後輩への指導方法などに関して先生が手を貸すことはほとんどなく、なんでも自分たちで考えて行動しなくてはなりませんでした。だから毎日のように話し合いをしていました。仲の良さから、本当に話さなければならない話題から楽しい話題へと変わってしまうことがよくあったので、話を元に戻すように促したり、だらだらといつまでも話し合いをし続けないように効率よく進行していくのが部長の私の役割でした。1人の子は、話し合いの内容を紙に書いてくれていました。話し合いの内容をメモしておくことは話し合いを行う上でとても大切なことだと思うので必要な役割だと思います。1人の子はみんなが出す意見に対していつも反論していました。いつも反論するなんて話が進まないではないかと思うかもしれませんが、話し合いの結果を本当に良いものにしたいのだったら、反論の意見を受け止めて改善していく必要があると思います。反論がないとその意見の改善点が見つかりません。また他にあるかもしれないもっと良い意見に気づくことができません。だからこの役割も大切だと思います。1人の子は、意見を出した子とそれに反論する子の対立をいつも慰めていました。喧嘩っぽくなってしまっていつまでも意地を張っていると話し合いは進んでいきません。だから、お互いの意見を理解しあって誰が最善案なのかを見つけさせることができるこの役割はとても大切です。1人の子はいつも黙ってみんなの話を聞いていました。その子はたまに発言するのですが、その発言は冷静にみんなの話を聞いていたからこそ言える鋭い言葉でした。その子の発言はみんなを納得させる、厳しい言葉が多かったですがこの子の言葉で気づかされることはたくさんありました。この役割も大切だと思います。また、ただの傍観者の子もいました。その子はみんなが話し合いをしているのをなんとなく聞いてその話し合いの結果を受け入れていました。みんながみんな意見を言いまくっていたらなかなか話がまとまりません。だからこのような子も必要だと思います。 私ははじめ、誰かの意見に反論したり、みんなに厳しい言葉を投げかけることが苦手でした。それは嫌われたくなかったからです。しかし、部長になって、「間違っていると思ったらきちんと指摘することが本当の愛だ。本当に部員のことを思っているならそれができる。」と顧問の先生に言われました。そこで私は、部長として嫌われにいく勇気が必要なんだと気づきました。そこから私は苦手だったことができるようになりました。自分自身辛い時もあったし、みんなからも良く思われないかもしれないけど、これもまた大切な役割だったと思います。しかし苦手を克服したからと言って、このようなたくさんの役割を一人でできる訳じゃありません。だから、部員一人一人が大切な役割を持った大切な存在だったと改めて思いました。 
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10名程度の大人数になる場合、話を振り分ける必要があると思う。これのわかりやすい例は、ひな壇のバラエティ番組だろう。ひな壇がある全てのバラエティ番組にMCがいて、彼らがひな壇に座っている方々に話を振ることで番組が成立している。 私は初対面の人が大勢いるところだと、話を振り分けるのがあまり得意ではない。 
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2人や3人だとまだ全員が会話に参加するということはできるが、それ以上になり分担を決めないとなると、全員が自分の意見を垂れ流しになりカオス状態になる。しかし、実際そんなことはなく、10人程度人が集まると積極的に話せる人、こんなに人数いたら自分は黙っていても大丈夫か…と何も発言しない人、飽きてきて隣の人にちょっかいを出したり違う話を持ち掛ける人…いろんなタイプの人が混在する。そのためリーダーシップを発揮できる人が1人以上いないと話の終わりが見えなくなる(仕切る人が多すぎても話の種類が増えるだけだが)。仕切る人が話が脱線しないように修正をかけながら、大人数になると話しづらい人に「どう思う?」と話を振ると全員が均等に発言権を所有できる。…と文面上では簡単に言えるが、実際その場になると、話していくうちにその中で2つ、3つ…とグループが分かれていき各々が違う話をし始め、仕切る人が「ほら、ちゃんと話聞いてよ」と若干声を荒げるというような流れを何回も体験した。大人数というのは大変である。私は発言をするということが苦ではないため、だんまりになるということはほぼない。周りの人をみて仕切る人がいなさそうだなと思ったら、話を切り出して進めるしという感じである。その話の議題にもよるが、基本的にはずっと黙っておいてそれでいいよ、と右へ倣えという立ち位置は苦手である。自分に関連することだと、自分の意見も言わず、絶対にこうなってほしくないという話の方向に行くと後々大変な(辛い)思いをすることになるため避けたい。ただ、知らない人しかいない中での話し合いとなると、他の人がどんな人かわからないために、自分が先陣を切って話を進めていくという立ち位置に積極的にはいかない。少し周りの様子を見てから徐々に発言をするというスタイルが多い気がする。改めて考えると、10人程度のチームといってもその時の周りの人がどれだけ積極的か、またそのチームの雰囲気によって自分の立ち位置が変わってくると気づいた。 
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10人以上でのコミュニケーションの場合にその集団が何の目的をもっているかにより、役割が変わってくると考えている。ここでは、何らかの共同だ仕事をする集団から会社のプロジェクトチームを想定する。この場合必要になる自然発生するコミュニケーションの役割は進行役である。円滑にコミュニケーションを進めるためにはまとめ役が不可欠であり目的への灯台となる存在が不可欠だ。次に立案をどんどん出す人必要だ。コミュニケーションを進めるためには集団に対して刺激となるものがいる。その刺激になるのが新しいテーマや発想であり、発言内容の正誤と関係なく必要な存在だ。この発言に対して、疑問や正誤の判断に対して問いかける役割、またその間を取り持ち解決策や折衷案を提案する役割がいる。彼らの役割は1人ずつではなくてもよいと考えている。これらの中で苦手な役割は立案を出す役割だ。しかし、全くできないわけではなくコミュニケーションのしやすい雰囲気の場合は積極的にいける。 
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 最も単純な二人の場合は送信者と受信者のみであるため簡単に役割を判断出来ますが、そこからひとりひとり人数を増やしていくと途端に難解に成ります。三人のとき役割がそれぞれ異なる場合、送信者、受信者に加えて傍観者の役割を持ちます。傍観者はそこから10人などの大人数になっても変わりませんが、それはそれは外部から見たとき同じように見えるだけであって、傍観者と名のつく概念は多岐に及びます。  10人の場合、多くてもメインの送受信者は併せて4人でしょうそれぞれ3人いる場合には、さらにその内側で送受信が必要になるからです。つまり6人は傍観に徹する事になりますがそのときに何をしているのでしょうか。6人分挙げてみますと、まず10人ほどの会話で思いつくのがバラエティー番組のトークです。会話を行うのはひな壇にいる人物とMCを含めてちょうどそれくらいでしょう。そのときに発生するの、ヤジやガヤ、MCから状況整理、突っ込み、便乗したボケ、わざとらしいリアクション、話題転換を受ける要因など。つまり彼らはそれぞれの役割を持っているわけで、これは日常における大人数の会話でも変わらないでしょう。  あえて私の苦手な会話内の役割を上げるとすれば受信者でしょう。興味の無い話題に会話に頭を悩ませる程煩わしいことはないでしょうし、それが大人数ならなおさらです。他の役割は全て手抜きでもいいというのもあります。  実際に複数の役割を考え、発話を行うことは私の前頭葉の脳力を超過しており、考え始めたら黙りこくる事しか出来ないでしょうが、あらかじめ役割を考えておくことで少しは改善できるかもしれないと考えます。 
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10人などの複数のグループの中で必要になるものとして、リーダー的まとめ役が必ず必要になり、その人はみんなの意見を聞き入れうまく意見をまとめる能力が必要となると思います。また、リーダー的存在だけでなく、自発的に意見を出すことができる人やときには人の意見に対しての反対意見などを述べれる人が必要だと思う。また、このような役割の中で自分が苦手な役割はリーダー的存在です。私は中学、高校となにかとリーダー的な役割でグループ活動などを行ってきましたがその中でも私はうまくみんなの意見をまとめることができていませんでした。どうしても話の内容が趣旨とずれてしまったり、発言者の意見に対して反対の意見を思ってしまったりと中立の立場をとることが難しいと思っていたからです。 
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アイドルのライブの演出を考えるチームを想定します。曲順を考える際、アクティブな楽曲で盛り上げてからバラードにもっていくのがいいと考える人たちと、バラードから始めてアクティブな楽曲にもっていくのがいいと考える人たちで揉めたとします。このような際に必ず仲介してくれる中立の立場が必要になると思います。どちらの言い分も理解を示し、なるべく皆んなが納得する新しい案を出す必要があります。例えば、バラード、アクティブ交互にするなどです。アンコールの曲もどうするか考える余地もあります。また、意見を主張する人たちは自分たちの意見を通そうとするあまり、周りの意見を聞けていないことが多いと思います。そこで一人一人の意見を中立な立場で聞き出し、皆んなと共有するリーダーが必要になると思います。落ち着いて他の人の意見を聞くことで自分の考え方が改まったり、意見が変わることもあると思います。まず、自分が相手を理解しようとし、それから相手に理解されるというのが争いのないコミュニケーションの形だと考えます。あくまで相手を説き伏せようとする姿勢は良くないでしょう。多数決で決めるのも一種の手ですが、意見が食い違ったままなので全体のモチベーションを維持するのが難しくなる恐れがあります。 私は自分の意見を主張し押し通そうとするのは苦手なので、意見を言う立場には向いていないです。もちろん、こういった人たちがいるから話し合いが進むことも分かっています。 しかし私はなるべく皆が納得する、争わないということの方が重要だと考えるので、こういった意見の橋渡しをする中立の立場が向いていると思います。 
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 10人程度のチームで共同作業をする場合、基本的に5つの役割が明確化されていれば円滑に課題に取り組めると考えられる。一つ目は進行役である。進行役は話し合いをスムーズに進めていくためにも、話し合いを活性化させるためにも非常に重要な役職であると考えられる。また、他のメンバーから意見を引き出す能力も求められる。二人目は書記である。10人程度のグループで意見を出し合う場合、書記なしで話し合いを進めてしまうのは非常に困難であると考えられる。また、意見を書き留めておくことによって、類似した意見を発見することもできる。三つ目はタイムキーパーである。話し合いを行う場合、時間を管理することは非常に重要である。タイムキーパーには時間によって話し合いをコントロールする力も必要になると考えられる。四つ目は監視役である。ある程度の人数で話し合いを行った場合、多くの意見が出ることが考えられる。そのため、話の論点がずれていくこともあり得る。この話のずれが生じないためにも、監視役をつけることは非常に重要であると考えられる。五つ目はアイデアマンである。10人程度のグループで話し合いをする場合、役職関係なく、みんなが意見を出し合うがあえて、意見を出す人を設定することによって話し合い全体が活性化することが考えられる。アイデアが上がらなければ当然話し合いも活性化しないため、アイデアマンは非常に重要であると考えられる。  この五つの役割の中で私が一番苦手だと考えるものは、進行役である。どの役割もなくてはならないものだが、進行役の器量によって、話し合いの良しあしが決まってしまうため責任が重大である。私はプレッシャーに弱いタイプなので、進行役には苦手意識を持っている。 
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 まず物事を統括するする人間が第一に必要とな話の趣旨が逸れてきたら戻すということをやり一人では荷が重いものをサポートするサブリーダーが必要。その次にアイディアを出す人、それに対して意見を言う人。意見の言い合いになっていたらコミュニケーションをとるのは難しいので一つ一つ問題点をつぶして進めていく人も必要になる。  この中で私は意見をいう役割が苦手である。理由としてはあまり物事を強く言えないし思ったこともすぐに言うことが出来ないからである。人に合わせてしまい自分のためより人のことを思ってしまい、自分がなにかいったらなにか言われるんじゃないかと不安になる。私情であるが高校野球をやっていたときも誰かがいったことを何も言わず、チームで決めたことも反論せずにやっていたからだ。  今後社会にでて反論ばかり言っているひともよくないと思うが何も言わないひとはもっと使えない人間になってくると思う。それは物事を考えてなく興味がないと判断されてしまうから。なので意見を言える人になりつつ状況判断できるスキルを身に着けるようにしていきた。 
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・役割 1.進行役 参加者の心の動きや状況をみながら、実際にプログラムを進行していく役割 2.タイムキーパー 会議の時間管理を行う役割 3.書記 記録などを残すために文字を書き記す役割 4.プレゼンテーター 会議で企画や提案をする役割 5.決定権を持つ人 議長や代表、社長といった決定権を持つ役割 これらを踏まえて私が苦手だと感じる役割は、進行役です。そう感じる理由は、3つあります。1つ目は、参加者の心や場の状況を考え、それに合った進行を行うことが私には難しいと感じるからです。2つ目は、進行役は自らの意見を発信することが難しい立場だと考えるからです。私は自分の意見ははっきりと発言することが多いので、この立場はむず痒く感じると考えます。そして、3つ目はこの役割の中で最も重要なのが進行役であることと考え、それを重荷に感じたからです。どのような会議でもうまく進めていくには、この進行役がしっかりと役割を果たす必要があります。そのため、進行役はこれらの役割の中で最も重要だと考えます。これらのことから私は進行役が苦手だと考えます。 
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会社での会議を想定する。10人で会議をした場合の1人1人の役割を考えていく。1人目はファシリテーターである。ファシリテーターは、会議の進行を担う重要な役割となります。会議の進行だけに専任するのがファシリテーターの役目なので、話し合いに参加する事はありません。2人目は議長です。議長は会議で何かを決定する時に、議決権を持つ役目を持っています。企業では、プロジェクトの最高責任者が、議長役を務める事が多いでしょう。会議で結論が出ない時に調整の役目も待っています。3人目は発表者です。発表者は「物事を決める」「情報共有をする」「アイデアを出す」などの会議の目的に応じて、議題を協議・決定するために必要なことや、共有事項を発表する人です 。4人目は書記です。書記は会議の記録を取ったり、ホワイトボードなどに板書するのが役目です。5人目はプレゼンテーターです。プレゼンテーターは特定の議題に関して発表をする人です。6人目は雑務です。雑務をする人も、会議には必要です。照明・マイクの調節や、不足した資料の用意などの雑務を担当する人がいないと、議論や説明が途絶えて会議が円滑に進まなくなってしまうからです。7人目はタイムキーパーです。タイムキーパーは発表している人の時間を測る人です。タイムキーパーが会議を円滑に進める上で大切な役割の人です。 8人目はオブザーバーです。オブザーバーは、会議を見学する人です。新しくプロジェクトに参加して、会議の内容が良く分からない人などは、見学をさせて勉強させます。9、10人目は反する人です。意見が出た時に会議をより良くするため問題点などを指摘する人です。 私が苦手な役割は書記です。わたしは文字の書くのが遅く会議を遅らせる可能性が高いためです。 
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 グループディスカッションを想定して書きます。グループディスカッションとは、4~10人程度の参加者がグループになり、与えられたお題から結論を導きだすために行う議論のことで、それぞれに役割を担い、制限時間内に結論を出します。  主な役割は6つあります。一つ目は「司会」です。役割は、議論の方向性を示し、議論の整理・活性化をすることです。議論の中心となり、司会進行を行うのが主な仕事です。2つ目は「筆記」です。役割は、最後に内容をまとめやすくするために議論での内容や結論の書き出しを行います。3つ目は「タイムキーパー」です。役割は、規定時間内に議論が終わるよう、議論内容を調整し、結論を導きます。グループディスカッションは、“時間内に話をまとめる”ことが重要ですので、時間配分の調整を行うのは重要な役割です。4つ目は「アイディアマン」です。役割は、“積極的”にアイディアや意見を出すことです。限られた時間の中で議論を活性化させるために意見を出し、結論を導きます。5つ目は「監視員」です。役割は、議論の進行がズレないように監視することです。6つ目は「発表者」です。役割は、最終的にまとまった結論を“わかりやすく論理的に説明”することです。  私のグループディスカッションにおいて苦手な役割は司会者だと思います。私は以前学生会の会長をしていました。その時、私は自分も意見を出して会議を盛り上げようとするのが好きなので、そのつもりはなかったのですが、自分自身も意見をだして、なんとなく強引に自分の進めたい方向にもっていってしまいました。今はその経験を経て、会長は、議会を思うように進めていく仕切り屋ではなく、議論をまとめていく人だということを学び、また他人への気配りや配慮ができるというところもポイントだとわかりました。司会者の役割は、発言の少ないメンバーがいないかを観察したり、発言が少ないメンバーがいたら、意見を述べやすい空間を作り出すなど、全体を“仕切る”のではなく、“まとめる”というところにあります。司会は「リーダー」や「仕切り屋」ではなく、議論の方向性を示し、議論の整理・活性化をする“全体のまとめ役”ですので、「話し上手」「リーダーシップ経験がある」という理由だけでは務まりません。周りへの配慮や気配りができる人こそが「司会者」の適任であると思います。 
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私が10名程度のチームでコミュニケーションをする時に自然発生する役割としてまず思いつくのが、リーダーと話のまとめ役であると思う。これだけの人数がいるという条件になるとこの二役が存在しない限り、いつになっても話がまとまらないと思ったからだ。また全体の役目として共通するのは意見を提案することである。これに関しては多ければ多いほど良いわけである。またこれだけの人数がいると仮定する場合、チーム内で更に2チーム作るとスムーズにいくのではないかと思った。チームAとチームBを作ったとしてそのに2チームでそれぞれ1つアイディアを絞り、最終的に10人のチームに戻りアイディアの決定をした方が効率が良いと思ったからだ。ちなみに私は意見のまとめ役的な立ち位置が苦手なのでみんなで一緒に意見を出す側になりたいと思った。 
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 まず、進行役は必ず必要になります。特に複数人で会話をする場合は、それぞれの話す順番やトピックを決める人が必要です。次に、最初に意見を出す人です。国や場所によっては全員がすぐに手をあげるのかもしれませんが、日本人の場合は最初に手をあげる人がいないと動かないことが多いので、こういう人が必要になると想定します。次に、出た意見に対して疑問や批判を言う人です。またこれも他国であればたくさんいるのかもしれませんが、日本では少数なように思います。疑問や批判がないと多人数で仕事をする意味がないので、これも絶対に必要な役割です。次がまとめ役です。進行役と被る部分もあるかもしれません。複数の違った意見や相反する意見を上手くまとめることは当事者同士では難しい場合もあるので、話を聞いて両者の意見を統合出来る人間も必ず必要になります。以上の4つの役割があれば基本的には話し合いは出来ると思います。”絶対に必要な”役割という意味で言えば他にはないと思います。ただし、議論が白熱しすぎないためのボケ役・内容を俯瞰するための監督役・(役割と呼べるかはわかりませんが)傍観者役・全体を特定の意見に誘導するための扇動役なども場合によっては必要になると思います。厳密にいえば○○役と一口には言えず、それぞれ重複する部分もありながらコミュニケーションは図られていくのだと思います。私自身は人と議論を始めると少なからず白熱してしまうところがあるので、逆にそれを防止するボケ役のようなことは出来ない気がします。 
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集団でコミュニケーションをとる場合に必要になる役割は、進行役、タイムキーパー、書記、プレゼンテーター、議長(決定権を持つ人)などがあげられると思います。役割の概要を簡単に説明すると、進行役は話し合いが円滑に進行するようにコントロールする人です。タイムキーパーは、話し合いでの時間を管理する人です。書記は、意見を議事録として作成する人です。プレゼンテーターは、話し合いでの議題について発表する人です。議長は、決定権を持ち話し合いでの最終的な決断をする人です。つまり、1番偉い立場の人が担う役割です。 これらの役割について改めて考えたうえで、この中で私が1番苦手なものはプレゼンテーターです。その理由は、自分の考えた意見を他者に伝えることはとても難しいことだと考えるからです。プレゼンをする際は、議題について深く理解し、自分の考えを1つの案としてそれを他者に伝わるように話すことが必要だと思います。どんなにいい案でもそれが相手に伝わらなくては評価してもらうことはできないのでとても難しいことだと考えます。だからこそ、自分の提案したものが相手に伝わり評価してもらえたら大きな喜びややりがいに繋がると思います。今後就職した際には、このプレゼン力はとても必要な能力になってくると思うので苦手意識をなくす努力をし、身につけられたらと考えています。 
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チームで話し合いをするには、話をまとめたり進めたりするために進行役が必要となる。また、大人数で話し合いをすると考え方の違う人が何人かは必ずいます。何個も違う考え方が出ると必然的に対立構造がうまれてしまうので、それを中立的な視線から冷静にみて、話をまとめる人も必要です。 私は大人数で話し合いする時などは、自分と意見が合わない人の意見を冷静に聞くことができません。自分の考えが一番正しいと思ってしまうため、相手の意見を素直に取り入れることが苦手だと思います。 
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チームで考えたときに必要となるのはリーダー的立場だと思います。理由としてはそれぞれの意見があったりする中で誰か一人意見をまとめる役割の人がいないと自分勝手な人ばかりでチームとして成り立たなくなると思うからです。 僕はどの役割でもこなせると思っています。 
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話をする上でどのように進めていくか、なんの時間なのかをはっきりさせるためにも進行役がいる。また、話す内容をは記録するべきである。そのため、書記役や音声を録音する必要がある。話し合いの時間を明確にするためにタイムキーパー役もいるとよい。私は進行役が苦手だ。均等に話を振りつつ、話をまとめあげることが苦手だからだ。話し合いの流れを組み立てつつ進行することにも力が不足していると思う。 
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複数の人との会話になると、一人一人の考えを聞きつつ、自分も考えを出さねばならない、自分と相手で二人の場合は会話の流れや行き着く先が決まっているため意見を述べやすいが複数になると様々な意見が飛び交うためゴールが見えにくいと私は思います。そのため私が苦手なのは、複数人前で自発することが苦手です。なぜなら、相手が望んだ発言ができるか不安があるからです。 
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大勢の集団になった場合話す側聴く側の中でも分類される。話す側思ったことを話す人やそれをフォローする人、周りを考えて発言を回す人や聴く側も聞いて同意をする人、聞くだけの人など様々なコミュニケーションが自然発生している。自分は集団が多くなればなるほど八方美人なので全員が納得する発言は何だろうと考えてしまい発言をすることが苦手です。 
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10名くらいのチームで仕事をする時、コミュニケーションの役割は「チーム内の調和をはかり、仕事を円滑に進めること」だと考えます。 大人数のチームで上記のコミュニケーションの役割を果たす為に注意しなければならない点がいくつかあると思います。それは①場の空気を読むこと②チーム内での自分の立場や役割を理解すること③ 相手の意見を一方的に否定しないこと④他人の話を遮らないことの4つだと思います。 まず、1つ目の【場の空気を読むこと】に関してはチームでコミュニケーションをとる時に"今、どういう状況で何を話しているのか"、きちんと相手の話を聞いて発言する必要があります。もし場の空気を読まなければ、大人数のコミュニケーションは成立しません。2人であれば相互間でのコミュニケーションの問題に即座に対応することができますが、3人以上となればコミュニケーションの問題に誰がどのように対応したら良いか分からず、コミュニケーションをとり続けることが出来なくなります。なので、場の空気を読むことは「チーム内の調和かつ円滑なコミュニケーション」の為に必要だと考えます。 また、2つ目の【チーム内での自分の役割や立場を理解すること】に関して、コミュニケーションをとる人数が多くなればなるほど、より多くの人に対しての話し手・聴き手にならなければなりません。一つひとつの発言に対して、一人ひとりが意見を言い、次の発言をするには時間がかかり、スムーズなコミュニケーションは到底不可能です。なので、まず初めにチームの空気を読み、ある程度、発言や傾聴をした後、"自分がチームの中でどういう役割を担い、どういう立場で言動すればチーム内のコミュニケーションをスムーズにとることができるか"考え、その役割に添った言動をすべきだと考えます。例えば、グループワークで話を率先的に進めるリーダー、発言に頷く等の反応をし意見を受け入れる傾聴者、積極的に意見を出すアイディアマン、話をまとめる書記、話のスケジュールを管理するタイムキーパーなどの役割があると思います。そのことで、一人ひとりが相互作用を続けながら無駄なくコミュニケーションをとることができ、円滑に仕事を進められると考えます。 そして、3つ目の【相手の意見を一方的に否定しないこと】に関しては、チームの中でのコミュニケーションを壊す人がたまにいるので、それを防ぐ為にチームの皆が意識しなければならない点だと考えます。普通はチームで対立を起こさないように言動に注意しながらコミュニケーションをとるが、時々、相手の気持ちを考えず、もしくは相手の意見を聞かずに一方的に否定し、コミュニケーションを破壊する人がいます。このことがあっては相互作用が発揮せず、コミュニケーションをとることが出来ません。なにで、これはどんな場面でも私たちがコミュニケーションをとる時にやっては行けない行為だと思います。 最後に4つ目の【他人の話を遮らないこと】に関して、3つ目と少し被りますが、まずは相手の話を最後まで聞くことが必要だと考えます。一人ひとりがこれを意識せずにコミュニケーションをとれば、一人ひとりの意見が不明瞭で、結局何を話し合いしていたのか分からなくなってしまい、コミュニケーションの役割が果たせないからです。なので、一人ひとりの意見を聞き、チーム内で円滑な相互作用を続ける為にも、コミュニケーションをとる利害を見出す為にもこれが重要だと考えます。 したがって、上記の4つに注意し、大人数で仕事をする時は「チーム内の調和をはかり、仕事を円滑に進める」というコミュニケーションの役割が発生すると考えます。 
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10人以上である物事について仕事をしているとしたら、その時働いている人達からたくさんの情報が発信されます。そしてその共有された情報をもとに全員が動きます。このようにコミュニケーションによって無駄なく円滑に仕事を行うことができます。しかし、私はそのような作業が苦手です。というのも、まず自分から情報や進捗状況を伝えるのがとても苦手で、相手にうまく伝えることができません。また、伝えられた情報を整理し、行動に移すのも苦手です。根本的にコミュニケーションには向いていなく、その能力がないだけかも知れませんが。だから私は、1人で黙々と作業するような仕事が向いていると思います。 
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10名程度のチームで話をした場合、必要になるコミュニケーションの役割としては、よく発言をし、意見を多く出す役割と、その意見をまとめるという役割があると思います。少人数であればこのような役割は必要ないように思いますが、10人程の人数になると、みんなが意見を出すように促す役割やそれぞれから出た意見を上手くまとめる役割が必要になると思います。また、自然発生するコミュニケーションの役割としては、発言をあまりしない、自分の意見を出さないという人が出てくると考えられると思います。大人数の場合だと、自分が意見を出さなくても他の人が出してくれるだろうと考え、意見を出さなかったり、そもそも考えることを放棄したりしてしまう人も出てくると思います。また、自分の意見を出したくても人数の多さから言い出すことができない人も考えられると思います。私はこれらの中で意見を多く出す役割が苦手です。長い間一緒に活動している場合は別ですが、初対面やあまりお互いを知らない人たちとのコミュニケーションとなると、意見を中々言い出すことができません。 
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10名程度のチームになると、2人の時とは相互作用が多くなり、複雑になります。まず必要なのはチームをまとめるリーダー役です。やはりチームにおいてリーダーは不可欠であり、大切なポジションです。また、リーダーがいることで組織としての団結力が強くなります。チームをまとめることができないとチームとして成り立たつことができないため、非常に重要なポジションです。 また、意見をまとめリーダーを支える補佐役も必要になるでしょう。10名程度を1人でまとめるのは簡単ではありません。そのため、何でもかんでもリーダー1人に任せるのはことは、かえってリーダーという役職が機能しなくなる可能性もあり得ます。 効率よく仕事をするには1人1人に与えられた役をこなす必要があります。案を出す人、作業する人、まとめる人、それぞれが機能することにより初めてチームとして成り立つと思います。 私はこの役割の中で1番苦手なのはリーダー役です。私にはチームをまとめるということが自分に合っていないような気がします。それは人に嫌われたくないという思いが強いからです。また、責任感が強い方なので失敗を恐れてしまいます。チームでの失態はリーダーの責任でもあります。失敗を恐れてしまうので苦手です。 しかし、社会に出たら自己主張ができないと通用しないのでこの大学生という期間内で少しでもリーダーシップを張れるような力を手に入れたいと思います。 
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まず、チームが何人であっても、リーダーは必ず必要になると思います。割り当てられる場合もあれば、自然にリーダー格が生まれる場合もあります。リーダーには実績が伴っている場合と形だけのリーダーがいると思いますが、形だけにしてもリーダーがいないとその集団として外部と関わるときに、代表がいないと困る場合があると思います。仕事を行うにあたっても、実績が伴っているリーダーがいることで他のメンバーが困ったときやチームが進む方向を定めるときに円滑に進みます。 次に必要になるのは副リーダーです。リーダーが不在の時や、リーダーが困ったときに頼れる存在として重要です。また、他のメンバーもリーダーよりも副リーダーのほうが頼りやすかったりもします。リーダーはどうしても指示役やときに注意や叱ったりもしなくてはならない存在で嫌われ役になってしまうこともあります。副リーダーはリーダーの次に必要ですが、リーダーがいないと存在できない役職なためであり必要度はリーダー以上だと個人的には思います。 ムードメイカーも必要不可欠ではないが、いたらありがたい存在だと思います。チームでは真剣になればなるほど多かれ少なかれ揉め事も発生します。そういったときに仲裁ができるほんわかした雰囲気の人がチームにいると、チームの雰囲気も温かくなります。人数に限らず、この3つの役職は必要だと思います。 
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必要とされるコミュニケーションとして話を回す人やまとめる人が必ず必要であると考えます。話をまとめる人がいないて収拾がつかなくなるため、話がヒートアップした際に納める役目というのか必ず必要です。私は10人程度の話し合いの際まとめる役が苦手であると思います。 
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私が、まず10人程度のチームで一番必要なのは話をまとめるファシリテーター(リーダー)的な役割だと思います。なぜなら10人それぞれが好き勝手に話をすると聖徳太子でもない限り聞き取れないため他の9人をまとめられる人物が必要だと思ったからです。次に大切なのはツッコミやいじられキャラなどの賑やかしの役割が大切だと思います。賑やかな人がいると自然とその場が和むので会話などのコミュニケーションも弾むと考えられるためです。他には物知りな人(知将ポジション)がいると助かります。その人に何かを聞けば様々な答えが返ってくる人がいると困ったときに頼ることができるからです。加えて真面目にコツコツと何かに取り込むことができる人(真面目君)がいると信頼して頼ることができるためそういった人も必要だと思います。上記の中で私が一番苦手だと思うものは真面目に何かをコツコツと取り組むことができる人(真面目君)です。なぜなら私自身が比較的不真面目でコツコツと取り組むことが投げ出しやすく、苦手なのでその役割は担えないと思うからです。 
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話を進める役の人、問題を提示する人、聞く人、反対意見を出す人、進行状況を常に把握できている人、積極的に発言する人が必要だと思います。積極的に発言することが苦手です。しっかりと考えて発言したいのと、そもそも自分の意見を出すのが苦手だからです。 
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人数が多いと、同時に違う話をしてしまう可能性があるので、全員に共通する話題を話すような仕切り役が必要だ。自分はコミュニケーションの中で、相手の話を聴いてそこから展開していくタイプなので、自分から仕切ったり、相手に話を振ったりするのは苦手だ。 
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必要になる役割は「話を聞くこと」です、一対一の会話では無意識に行えますが、様々な意見が出る中、自分の意見を通すために自分も意見を出すと全員が話し手になってしまい、一方通行の会話になってしまいます。つまり、話を聞き、まとめる役割が必要になると言えます。私はこの話を聞くことが苦手なので、グループワークの際は特に気をつけています。 
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まず、一つの考えとして知り合いで形成された集団と全く初めての人たちで形成された集団とで考えが変わっていくと思います。知り合いで形成されたグループであるとある程度はその仲間のキャラクターなどを知っているうえで作業していくことになるので、基本的には作業の主導をする人間(1名)、それを遂行していく人間(その他)という構図と一般的にはなると思います。さらに少し話が逸れているかもしれませんがこのような関係で行う仕事は全く知らない人間での形成に比べると効率は落ちるのではないかと考えます。ある程度の関係性に伴う「慣れ」が生じるのではないのでしょうか。全く知らない人間で組む10人組では自分以外のキャラクターを知らないため成り行きで自然と役割が決まっていくと思います。主導者、傍観者、異議を唱える者、積極的または消極的に物事に参加していく者、途中で喧嘩をし、仲裁する者等々トラブルが起きて各々役割が変化、増加していくことが多くなることは全く知らない人間と組んだほうが頻繁に起こりうるのではないかと考えます。私は簡単に言ってしまえばややこしいことが大嫌いです。なので一番酷だと思ったのは、長期的に行う仕事の中で知らないグループ内で主導者になることだと思います。おそらくトラブルが起こった際責任が伴い、役割も増えていくので。 
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まずは、全員をまとめるリーダーが必要だろう。リーダーは、人の意見をまとめたり、意見を促したりする人のようなものだと考えている。10人のような多数の人数の場合は、リーダーが二人いても良いかもしれない。リーダーがいない時にまとめる副リーダーのような存在も必要だろう。次は、書記のような存在。周りの意見を聞きながら要点をまとめる存在である。グループワークなどでは、タイムキーパーの役割を決める人もいるが、時間を確認するだけなので、時間管理については、全員が意識していれば問題ないだろう。 私が、苦手なのは書記という役割だ。自分の意見を出しつつ、周りの意見も聞いて、それをまとめていくのは難しい。一つのことに集中しないと、ことがうまくいかないことが多いからだ。大学の授業などでも、そう感じることが多い。授業の板書をとることに集中しすぎて、内容が全く入ってこなかった経験がある。 
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2人でいる時はどちらかが会話を始めないと会話が成立しません。10名程度で共同の仕事をするとなった場合、その中の誰か1人がリーダーとなって話の軸を作っていかないと、コミュニケーションを取ることができなくなってしまいます。そのため、リーダー的存在は必要になる役割だと思います。しかし、リーダーが1人いて話を進めても他の9人が何もしなければ会話が成立しないため、自然にリーダーの話した内容に賛同したり否定したりする役割の人が出てくると思います。この2つの役割が存在するだけでも、その他の8人もコミュニケーションを取りやすくなるのではないか、と思います。 私は、リーダー的役割は苦手です。自分から発信する事が恥ずかしいし、発信する内容が周りに伝わるかが自分の中ですごく不安だからです。 
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やはり話をまとめるリーダー役というのが生まれると思います。複数で話す時に皆で一斉に好き勝手しゃべる(もしくは誰もしゃべらない)というのは全員が全ての情報を把握することはできず、コミュニケーションは成立しません。そこで誰かリーダー役が生まれ、その人を軸としてコミュニケーションが動くようになると考えます。 最近ZOOMのブレイクルームでグループワークをする授業が多いのですが、そのような時にも自然とリーダー役が発生することが見受けられます。ただ、皆が誰かがリーダー役になってくれるだろうと期待し、誰も口を開かないので沈黙が数分続くというのもたまにあります。僕も誰かがリーダー役にならなければグループワークは始まらないというのは分かってはいるのですが、どうしても最初の口が開きません。苦手です。 また、コミュニケーションはもちろん人と人との対人で行うことが前提となりますが、集団の場合その対人での会話を周りの人にも理解できるようにすることが大切だと思います。例えば複数人で会議を行う時、会話している人とにしか通じない言葉を使う(「この前のアレ」とかの指示語や「この前君が言ってたことだけど」などの2人にしか通じない前提条件)というのは複数でコミュニケーションを行う時にはNGだと考えます。 
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私は、話し手など、司会係など、自分から場を動かしていくことは、得意なのですが、相手が、ずっと話してたり、自分の思う感じできず、ずっと聞き手に回ってたり、自分に主導権がないなのが苦手です。役割で表すのなら、聞き手や、書記係などが苦手になります。 
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まず、2人の時と違ってそれぞれの意見がたくさん出ます。10人分の意見をそれぞれ言うのは混乱を生じる原因になりかねません。その時役割として、まず話し合いを仕切るリーダー的存在が必要不可欠になります。リーダー的存在がいることにより、話し合いがまとまり、簡略化します。 また、それぞれ意見を言うとその分情報量が多くなります。そのため、書記のように、それぞれの意見を書き留めておく、という行為が必要となります。これをしないと、誰がなにを言っていたのか、また最後にまとめる時など楽になります。 また、これはリーダー的存在や書記のように必要不可欠とは言わないですが、自分がいたらいいなと思う役割は、話し合いをスムーズに、または話し合いが楽しくなるようなムードメーカー的存在が欲しいです。 もちろん話し合いの内容によりますが、楽しく話し合いをしてこそ、本音で語り合いより深く話し合いをすることが出来るのではないかと考えました。 また、苦手な役割ですが私はリーダー的存在が苦手と言えます。その理由は話し合いを引っ張っていくという自信がないのと、どこで区切りを付けるのか、または話し合いをどのように進めていけばいいのかをあまり周りの人にも進めて言えないからです。 逆に私は先程自分の考えで話したムードメーカー的存在が1番自分に向いていると思います。周りを笑わせ、楽しく空気を作るのはとても自分に合っていると思います。あまり人見知りもせず、誰にでも平等に話し合えると思っています。なので、私はリーダー的存在が苦手で、ムードメーカー的存在が得意と言えます。 
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まず、進行役は必須です。進行役はみんなの意見を上手く引き出し、話を止めないようにします。みんなから意見を引き出すことは難しいけど、同じ意見と答えた人がいたら、同じだけどプラスもう一つ自分の意見を引き出せるようにします。次に、監視役です。これは、話が間違った方向へ進むのを防ぐ役割です。次はタイムキーパーです。タイムキーパーは時間を管理する役割です。さらに、時間配分が乱れたとき流れ通りに進むように正すのも仕事です。次に書記です。これは、話合いの内容を聞き取り記録することです。ただききとるのではなく、重要事項や決定事項などを要約していくことが大切です。10人もいれば役割がない人も出てくると思います。その中で率先して、意見を出したり、大変そうな役割をサポートしたりする人も大切だと思います。また、みんなの意識を高めたり、やる気を出させるような人もいたらいいと思います。私が苦手と思う役割は、何もしなくて人のサポート、補助をする人です。これは、とても器用な人でなければできないと思います。いろんなところに視点を置き、かつその話の意見を出したりするのは難しいからです。 
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まずリーダーとタイムキーパー、書記としての記録係が必要となる。基本的に話し手が一人いて他が聞き手見回る。そしてその意見に対して意見を述べるまた別の話し手がいて他が聞き手になる。これの繰り返しだと思う。3人以上いても同時に話し手がいることはあまり考えられない。聞き手の中には、共感する者や反論する者、その両者を見て客観的に意見を言う話し手がいる。時間的に話がだらだらしないようにタイムキーパーがしっかりと区切り、リーダーがまとめるなどが役割としてあげられる。 私は両者を見て客観的に意見を言うのが苦手だ。基本的に意見の賛同か反論しかできないので、第三者目線で考える事ができないので苦手だ。 
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10人程度になるとその集団をまとめるリーダー的な役割や、全体の話を聞いてまとめる役割などが必要になってくると考えます。また、場を和ませる役割であったり、部活などで考えるといじられるような役割も大切になってくると思います。また、仲介役など争いが起きてしまった時にその場を収める役割も大切だと考えます。 この中で私はリーダーとして集団をまとめる役割が苦手です。理由としては話題などを提案したり、先頭に立って行動するということが苦手だからです。逆に、周りが見えるので陰ながらサポートしていく役割の方が得意だと感じるからです。 
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まず必要になってくるのはそのグループの中心になるリーダー的存在、多くの意見が飛び交ったり最終的に判断をまとめる人として必要になってくると思います。次に話を円滑に進める為に必要な司会進行の役職。この存在がある事で話の脱線を防ぎ会話を効率よく進めていけます。大人数になればなるほど上手く会話のターンを振っていかなければ発言の回数などにバラツキがでます。そのバラつきやグループとしてのまとまりを維持する為に欠かせない存在です。次に出て来るのが質問者です。これは必須なケースと自然発生的に現れる2つのパターンがあると思います。会議など議論を深める場では必須になってきますが、日常では質問者と肩書きを付けるほどではないと思います。 自分が苦手としているのは司会的役割で、この役割の難しい点は会話全てしっかりと理解し誰が発言していて誰が発言していないのか、問題の趣旨と発言は合っているのか、グループとしての方向性はなんなのか、総合的に会話を判断できる人でないと難しいものと考えます。同時にいくつもの事を考えるのはとても苦手なので自分にはできないコミュニケーションの役割です。 
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まずグループでの役割としては司会です。司会では皆に話を振るなど話題を出すなどして話を回す役割になると思います。そして他には書記が必要になると思います。それは要点を書くなどの役割だけでなく、話を要約する必要があると考えています。他には話がそれないように見守るような役割があると思います。後は士官が決まっているならタイムキーパーなどが必要になると思います。残りの人は意見を出すことや役割がある人のサポートが必要になると思います。 
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3人以上という人数になるとたしかに会話は複雑になります。これが10人程度ともなれば話はさらに複雑さを増し、ややこしくなってしまうでしょう。今回のお題はチームとして仕事をする場合の話なので、それに基づくと、まず話を始めに始めるリーダー的な役割を持つ人が生まれるでしょう。進行役はこの人物が担うことになります。また、仕事を進める上ではアイデアがなければ何も生まれません。よって、提案をするアイデアマンも必要になると思われます。他にはチームで出た意見をまとめる人も必要です。この人物は議事録を取ることがメインなので他の人と比べると発言の数は少なくなるかもしれません。しかし、この役割がなかった場合、同じ内容のことを何度も話し合う現象が起きてしまったり、チーム内のせっかく出た良い意見を忘れてしまったりということがあるかもしれません。そうなってしまった場合はコミュニケーションの障害になってしまうため、この役割もチーム内での議論において非常に重要な役を担っているといえます。他には内容がそれてしまった場合のことを考え、話をもとに戻す必要があります。そういった役割も非常に重要であると考えられます。無駄話に時間を割いている暇はないため、この軌道修正するといった意味合いではこれも十分コミュニケーションにおける役割だといえます。10名という大人数がいるとやはりその分、役割も多くなってしまうと思います。私はその中で特に軌道修正の役割が苦手だと思います。なぜなら、常に話の内容や流れ、方針を把握していないといけないからです。この役割は会議の動向を支えるものなので、非常に責任が重大であると思います。 
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私は10名程度のチームのコミュニケーションを裁判と想定します。そこではまず訴えた側の原告と訴えられた側の被告がいます。原告は被告の罪について責めます。あえて例えるならいじめっ子です。被告は責められた罪に対して、自分を弁護するよう応戦します。例えるならいじめられっ子です。また原告と被告にはそれぞれ補佐をする弁護士がついていてお互いの討論に追い打ちをかけます。これは友達同士の喧嘩に後ろからヤーヤー言ってくる親友に似ています。その討論をまとめるのが裁判長でありリーダー的な役割を果たします。裁判官が原告と被告の話を聞き、その裁判の勝ち負けを判定し、裁判長はそれをまとめて判決を出します。このように裁判には複数人のコミュニケーションを取る上で様々な役割が存在しています。私はこの中でも裁判長のような話を仕切ってまとめ、結論を出すような役割が苦手です。人の話を聞くのは得意なのですが、司会のような役割をするにはそれなりの知識とコミュニケーション能力が必要だと感じるので、これからもなるべく関わりたくない役割です。 
85 
私が想定する集団は、ある建設企業でプロジェクトを進める10人程度からなるチームについてです。まず固定されている役割について。1人目の役割は全体を指揮する部長です。この人の役割は部下全員とコミュニケーションを取らないといけないという役割があります。また、合理的に完成まで、部下を引っ張らなくてはならないので、上から一方的に命令を与えるという、戦略的行為を行う役割も持ちます。2人目はその部長を支える課長というものです。この方は部長を補佐する役目があるので、部長とのコミュニケーションもありますし、各現場の指揮を取るための指示を出しますので、課長以下の人に対して目的合理的に指示を出すことがあります。次に、その課長の先には各現場の主任がいます。主任は現場ごとにいますので、数人程度います。数は2人程度です。ですので3〜4人目になります。主任は現場からの声を聞く役割を持ちます。部下と話す事が多いので、コミュニケーション行為といったものは多くあります。もちろんここでも、上からの指示を伝える役目もありますので、機械的な、目的合理的なコミュニケーションも行います。最後の5〜10人目は一般社員となります。ここではどのように進めたらいいのか、仲間や主任と決めていくので、コミュニケーション行為を多く行います。ここでは戦略的行為は行われないと思います。そして、次は自然発生する役割について、多くの者が決められた役職の上で仕事をこなしますが、全ての役職が自然発生するコミュニケーションを行います。例えば、議論する場合、積極的に提案する者。反論する立場にいる者。それを取りまとめる者など、場面により発生する役割があります。ここまで、私が想定する役割を考えましたが、この中で私が苦手だと思う役割はと言うと、トップの部長です。なぜかと言うと、部長に求められる力は、チーム全体に指示を出す必要があるからです。私はチームに指示を出す立場を経験してこなかったので、とても難しさを感じます。特にこの場合、チームに一方的な命令を出す事が多いので、全ての責任を負うという場面が多く、苦手なものだと感じました。 
86 
まず、私の好きなアイドルグループを基に、ライブ中のMCタイムでどのような役割があるのかを考えることにします。トークを回す人(MC)、率先して発言する人(ボケ)、聞き役に回りリアクションをとる人(ボケ)、傍観者(ボケ)、ボケを回収してまとめる人(ツッコミ)各ポジションで人数は異なりますが大きく分けるとこんな感じです。 このグループに私が入るとしたらという体で話を進めます。 この中で私ができればやりたくない、苦手だなと感じる役割は、トークを回す人(MC)です。ボケ担当がほとんどの中で誰に話を振るのか、誰が傍観者になっているのか、どれくらい時間が残っているのかを計算し20分程度のMCタイムで起承転結させなければいけません。何年も一緒に仕事をしている集団であれば、この人が話し終わったら次はあの人に話を振ろうなどある程度流れを予測できますが、このレベルに到達するまではかなりの場数を踏むことになります。私は同時に物事を進めるとこができない不器用なタイプです。自分のことに一生懸命になってしまい、他人が置かれている状況を把握することが苦手です。 私の担当(好きなアイドル)はトークを回すのが上手なのでテレビやライブでの立ち回りは勉強になります。 
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10名程度の大人数となると確実に話がまとまらず、バラバラの会話が続いてしまうのでまとめ役は必ず必要になってくるであろう。 また10人もいれば同じ話題で盛り上がることは難しく、バラバラの3人3人4人などで話し合いが進むことも少なくないであろう。 そんな時にまとめ役がみんなに共通の話題を振ったり、みんなの様子を伺ったりして盛り上がれる話題を振ったりする必要があると考える。 その他にも様々な役が必要ないしは自然発生すると考える。 一番話して話を盛り上げる役、その話を聞いて適切な相槌や関連した話を振ってより話を盛り上げる聞き役兼話し役、二番目によく話して、間を持たせたり話を盛り上げたりする役、話はあまりしないが、ツボが浅くよく笑い雰囲気を和ませるゲラ役。など多種多様な役割が必要だと考える。 上記に述べたように10人程度もいれば様々な役が自然発生すると考えられるが、その中でも一番必要な役割はツボが浅くよく笑うゲラ役だと考える。なぜならその人がいるだけで雰囲気は常に良くなる上に話しててとても楽しいと感じるからだ。 私はツボが浅いとは言えずその役は苦手で、できないのでその役をできる人がいると非常に助かる上に羨ましいものである。 
88 
役割 企画を提起する人、企画を広げる人、企画に疑問を持つ(客観視して、より良いものにしようとする)人、それらをまとめて円滑な流れを作る人 自分が苦手な役割 企画を提起する。 新たな発想を持たなければならないし、0から1をつくる役割なのでハードルが高いなと尻込みしてしまう。 
89 
1対1の会話であれば、送り手・受けての2つの役割を交互にやればいいので問題はありませんが、それが10名程度のチームになった時、どのように情報を伝達し上手くコミュニケーションを取るか考えた。 10名のうち、2人程リーダーのように話し合いを仕切る役割の人間が必要だと思う。またリーダーがみんなに向けて意見を尋ねたりした時に受けて側もちゃんとレスポンスをすることが出来なくてはならない。10名もいれば要点をまとめ話し合いの内容が見えやすいよう、ホワイトボードなどにメモを取る役割があってもいいと思う。 自分が大人数でコミュニケーションをとるとしたらリーダーのようにみんなを仕切るのは少し苦手かなぁと思います。 
90 
チームの仕事の役割を指示する役割や指示を聞く役割や伝達する役割があり、その中で良い雰囲気を作るために、話を考える最初に発する役割やその話に肉付けをする役割やそれを聞いて相槌をする役割や疑問を投げかける役割などがあると考えられます。そして私は、最初に話題を作る役割が苦手です。頭の中で話したい話題は出てくるのですが、話を聞く相手がこの話を聞いて本当に面白いのか、つまらなくないかなどを色々と考えてしまい、上手く話題を出すことができません。 
91 
10名程度になると2、3名と違い話を進めていく進行役が必要になってくる。その人を中心に話を進めていくことになる。話していく中で意見をまとめたり何かに記したりする書記的な役割も必要になってくるかもしれない。積極的に話せる人はいいが、あまり話すことが苦手なひともいる可能性があるので、そういった人達を察して意見の場を作ってあげる、周りが見えている人もいるとなお良いと考える。 
92 
共同で仕事をする10人程度のチームで自然発生するコミュにケーションといわれ、真っ先に想像したのは上司や同僚、あるいは取引先の相手への愚痴の言い合いです。仕事終わりに居酒屋などに行ってアルコールが入ってきてという感じです。そこで発生する役割として挙げられるのは、会話を引っ張って行く司会的役割の人、自分ではあまり意見を言わずにうなずくばかりのフリーライダー的な人、あとは自分の言いたいことをひたすら言いまくる暴君のような人だと思います。私が苦手なのは会話を引っ張っていく役割です。自分はもともと引っ込み思案でディベートの時でもあまり発言ができないタイプです。そのため司会役のように話を引っ張っていく役割に対して苦手意識と抵抗感があります。 
93 
まず、10名程度の仕事をするチームを想定した場合、発生するコミュニティの役割は次のようなものが、あると考えられます。仕事の目標を決め、チームの仕事の進行状態を確認し、指導を行うリーダーの役割をするのが1名だと考えます。次に、リーダーの命令を聞き現場に指示を出したり、実際に自分も現場の仕事を手伝い仕事の進捗状況をリーダーに報告をしたりする、副リーダーが3名いると考えられます。次に考えられるのは実際に現場の仕事を行い仕事を進行させ、副リーダーに仕事の進捗状況を報告する現場の仕事をする方が6名いるのではと考えます。 この中で私が苦手とするのはリーダーと副リーダーの役割が人に適切な命令を行い、上手く仕事を進めるのが苦手です。私は、人の気持ちを上手く察し、その人を気遣った、命令を出すのが上手くできず、人に迷惑をかけてしまうことが、良くありました。命令する立場は人の気持ちを押し測ると同時に、その人にとって分かりやすく仕事内容を伝え、上手く相互作用できるようにしなければならないのと同時に、仕事の進捗状況も確認しなければなりません、こういったことが副リーダーやリーダーの仕事の難しさだと考えます。 
94 
意見を出す人、それについて反対意見を出す人、話をまとめる人などがあります。私は意見をまとめると言う仕事が苦手です。 
95 
一対一で会話をするのとは違い、集団で会話をするというのは難しい。考えることが多すぎる。話を聞きながら相づちなどをして話を聞いていますよと反応するし、聞くのと同時に自分の意見も考えなくてはいけない。 グループディスカッションをするとき初めに仕切る役割のリーダーを決めるが、ほとんどの場合がまかせっきりになるのでリーダーが話を振らなくてはならない。全員が議論に積極的な姿勢を見せないといい結果は見いだせない。地位や権力の落差によって発言できなくならないよう全員が対等な立場で話し合い、問題解決を図っていくことが大切だと思う。集団的意思決定が少数派の意見を潰してしまわないように話し合いを重ねることが必要だ。私は対面して会話をすることが苦手で緊張から自分の意見をまとめるのに時間がかかり聴き手になりがちだ。他者の意見を聞いてまとめるか、リーダーのサポート側になることが多い。よって話し手になることが苦手だ。 
96 
1年次に基礎演習で行っていたグループディスカッション(以下略「GD」)では、役割を与えられていました。それは、司会者、書記、監視者、タイムキーパーです。 まず、司会者ですが、これはGDを行う際に話を整理・活性化させる役割です。ここで、注意すべき点は司会者は話を整理・活性化させるだけで、その場を仕切るというわけではありません。また、話を生産的にする必要があります。メンバーに意見を出してもらうために、①人の意見は相槌を打ちながらしっかり聞く、②発言をしていない人に適宜話をふる、③「〜という観点の意見は出たけど、〜という観点の意見もあるんじゃないかな?」と、議論の欠点を指摘し、メンバーからアイデアを拾うなどを意識すると、信頼される司会者になれるでしょう。自分を含め一部の人だけが積極的に発言していると一見議論が盛り上がっているように感じますが、明らかに寄与度が低いメンバーがいるのはグループディスカッションではNGです。発言回数の少ない人にも満遍なく話を振るなど、全員が積極的に議論に参加できるような場を整えるのが重要です。司会自身が自分の意見を強く主張して議論の主導権を過度に握るのも好ましくありません。一方で、場を温めるという意味で、序盤に発言して議論の口火を切るのも司会の大事な役割でしょう。 次に、書記です。この役割は、GDでとても貢献できる役割です。書記が意見をまとめていけば、それを見ながら議論が出来ます。だから、実は書記は議論に貢献できる役割なのです。内気な人にも向いているポジションです。あなたの書いた用紙をメンバー全員が見るので、間接的に議論を支配できます。ただ、出た意見を書き出すだけではなく、同じタイプの意見をまとめてみたり、意見の対立点を書きだしていったりしていけば、司会以上に議論に貢献できるでしょう。重要なのはバラバラに発せられる意見をまとめて、結論へと導く意味のあるものに編集する作業です。 続いては、監視者です。監視者は、議論の進行がずれないように監視する役割です。チームが誤った方向に行くのを防ぎます。少ない発言数でも一目置かれるポジションです。①チームが議論のプロセスを決めないまま議論をしだしたら、止めて、まず時間割をつくらせる、②制限時間を越しそうになったら、止めて、まとめを促す、③議論が誤った方向に行きそうになったら「〜という視点で考えてみるのはどうかな?」と議論の呼び水を出して、修正する。このように振る舞えば、少ない発言数でも議論に貢献できます。周りをまとめるのは苦手だが、冷静な視点には自信のある方におすすめです。監視者も他の役割と兼務することが多いポジションです。タイムキーパーと兼任するパターンが一般的でしょう。メンバーが優秀で議論がスムーズに進んでしまっていると、本当にただ傍観して終わってしまう可能性もあるでしょう。状況を見て、議論が問題ない方向で盛り上がっているなら、役割なしメンバーのように積極的に発言する側に回るのもアリです。一歩引いたところから俯瞰する役割という意味では、書記のそばに行ってメモを見ながらスムーズに結論を導くための手助けをするのも良いでしょう。 最後に、タイムキーパーです。議論の時間を管理する役割です。ただ、これは専任でやる必要はありません。なぜなら、たいした負担がないからです。書記や司会、監視者の役割と兼任でやりましょう。時間以内に結論を出せるようにチームメンバーに働きかけます。たとえば「議論が盛り上がっているところ申し訳ないのだけど、もう最初に決めたまとめの時間にはいっているので、意見の対立点と合意点を書きだして、チームの結論を出す方に集中しませんか?」と働きかけていきましょう。このように役割の特色を理解してグループディスカッションに取り組めば、チームの議論に貢献することが出来るでしょう。時間を教えるだけではなく、議論がスムーズに進むような働きかけをすることを意識しましょう。グループディスカッションにおいては時間内に論理的な結論をまとめることが重要です。 私は、GDで発言者や司会者に該当することが多いので、大局的に見ることができても俯瞰的に見ることが苦手です。したがって、私の苦手な役割は、監視者です。しかし、監視者は上記にも記した通り他の役割と兼務する場合が多いようなので、タイムキーパーや書記を同時に実施すれば冷静に周囲を見渡せるでしょう。 
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特定のひとりを相手とする会話は,制限さ れた会話状況によるコミュニケーションであります。そこで は,日常会話ではたらく対人関係や会話集団を取り巻く 環境といった場の影響が欠落していると思います。 会話者を点とし、二者会話を 2 点を結ぶ線分として表現したとき、三者以 上の会話では面が形成される思います。場は この面として捉えることができます。この三角形はグルー プ・ダイナミクスの最小単位であり、点が多いほど面は 多角形化するように,多人数会話では参加者が増えるほ ど複雑な場が形成されることになります。 二者会話の特殊性の一因を、“一方の会話者が話し手と なるとき、もう一方の会話者は強制的に聞き手としての 役割を果たさなければならない”という会話参与への強 制力の強さに求めることができます。ターン テイキングの観点から見れば、二者会話 では次の発言候補は 1 人しかいないため、二者が交互に 発言しなければ,会話自体が成立しません。このような会 話者の会話への参与を強制する影響力は、二者会話を最 大に,会話者が増えるにしたがって低下していきます。 次の会話者として発言を強要されないという状 況では,会話者の発言権取得に対する能動性によって、発言機会に多寡が生じます。このこ とは会話者の発話行動の多様化を促すことにつながります。 すなわち、状況によって左右されるものの、会話者は多 人数になるほど自らの特性に応じた発話行動傾向を採る ことができるようになるということです。このような 集団サイズの影響の他に、会話集団の背景にある人間関 係や社会的勢力の影響などが発話行動に影響するという 報告もあることから,会話 コミュニケーションのメカニズムを検討する際には、グ ループ・ダイナミクスの影響を考慮することは必要不可 欠であります。そこで、本研究では会話者の発話行動の独自 性を検討する上で、小集団会話コミュニケーションを取 り上げることにする。ここでは、小集団を「直接的相互 作用が可能な人数で構成された,協力して課題を遂行す る人の集まり」として定義している。 
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10人程度で仕事をするということなので、情報や進行状況の共有が必要になってくると思う。また、10人をまとめる人がいないと、バラバラに仕事が進んでいってしまうため、リーダー的な人がいた方が良いと思う。10人も人がいると、黙々と進める人や、あまり集中せずにあまり進まない人、周りと協力しながら仕事ができる人など、いろいろな人がいる。そういった人たちをまとめるためにもリーダーが全員の進行状況を確認し、作業がスムーズに進められるように各々に指示を出す場面が出てくる。 自分はリーダー的な役割が苦手だ。理由としては、まず全員と話してみて、どのような性格かを把握し、その上で仕事を割り振らなければならなし、そのチームの中に苦手な人がいたら、指示を出すのが面倒になってしますからだ。 
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1対1のコミュニケーションは話し手と聞き手の2つしか役割が無いため、難なくこなすことが出来る。しかし集団でのコミュニケーションになると話す側が複数になったり主張の機会が順不同になる。コミュニケーションにおいて基本は聞き手と話し手の2つしかないと私は解釈しているが、その比率が集団だと変わる場合もある。臨機応変に対応しないといけないのだ。飲食店でのコミュニケーションを例として挙げたい。お客さんから注文を頂いた→注文を厨房に伝える。→商品を創る→配膳という形が基本にある。この家庭の中で様々なコミュニケーションのやり取りが行われている。特に苦手な役割が伝えること。1人ならまだしも、伝える相手が多いと解釈の誤りが発生してしまう事象がある。全員に共通して伝えられるよう、努力しなければならない。 
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私は10名程度のチーム(何か共同で仕事をする集団)を想定した時に、インターンでのグループディスカッションでの経験から考えました。まず絶対的に必要になる役割は『リーダー役』です。会議によっては『司会役』として仕事を割り振りや、話の内容のまとめを行います。次に自然発生する役割として『記録役』、『積極的に行動役』、『時間管理役』、『フォロー役』、『矛盾を探す役』があります。この自然発生する役割は、その時チームにいる人の性格などによっては発生しない役割があったり、また何人もが同じ役割を行ったりする場合もあります。『記録役』は仕事や意見の内容などをメモにまとめ、話し合いの時などに進捗状況を可視化できるようにします。『積極的に行動役』は的外れであってもとにかく行動し続けます。討論であれば意見を出し続けます。この1人がいるおかげでコミュニケーションの相互作用が働かなくなることは少なくなります。『時間管理役』は規定時間までにチーム全員の仕事が終わるか管理をします。管理という面では『リーダー・司会役』と似ていますが時間のみの管理にあたります。『フォロー役』はチームから出た意見や案を派生させるか、補足を行います。必然的に『積極的に行動役』の意見などのフォローをすることが多くなります。チーム内に波を立てずかなり空気の読める人がなることが多い役割です。『矛盾を探す役』は出た意見や案に対しての矛盾点を探す役割です。『フォロー役』とは対照的でチーム内に波を立ててしまう空気の読めない人と勘違いされがちですが、この役割がいないとより良い結果は出せません。同調圧力に負けなければチームメイト全員が沈没せずに済みます。 私が苦手な役割は『リーダー・司会役』です。そもそもこの役割に対して名乗り出る勇気がありません。また何か意見がある時に、チーム全員が納得してくれるような意見を出そうと考え続けてしまうため、『リーダー・司会役』のように臨機応変な対応が求められる役割は苦手です。 
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2人であれば相互作用で話し手が話したらすぐ受け手が反応または役割を交替して話し手になりますが3人以上の場合は一人が話し手で他の人達になり受け手側が複数になるため全員が反応や話し手になることはできません。なのでチームでの中で話し手を決め、それを受け取り返答する受け手を決めて話を回すファシリテーターのような役割が必要です。自然発生するコミュニケーションであってもその役割がうまく発揮されないと話す側受け取る側が固定されてチームのコミュニケーションを諦めてしまう人がいます。なのでそのファシリテーターのような役割の人があまり話をしていない人に受け手になるように誘導をします。また話し手ばかりをする人に受け取り側に誘導します。ここで補足ですが受け手と受け取り側というものは別物で受け手は相互作用をするものですが、受け取り側というのはグループで聞いて話すタイミングがくるまで受け取ったままにしておくことです。 自然に発生するファシリテーターの他に反応を必ずする役割が必要です。相互作用であるときは相手の顔を見続けることができるので話しを聞いているのいないのかがハッキリわかります。そしてハッキリわかることで反応をサボることはありません。それに対してグループで話すときは大人数がいることによって反応の怠惰が発生します。これはどんなに仲が良くて積極的な人が多いグループでも反応の怠惰は必ずいます。しかし、反応をし続けることのできる人がいます。その人によって話し手は気持ちよく話すことができます。 もう一つ私が考える役割はずばりムードメーカーです。もっと正確にいうと笑わせてくれる面白い人です。どんなに面白い人達が集まっても一人が飛び抜けて笑わしてくれるしいじられキャラになってグループのテンションを上げてくれる人がいます。またどんなに面白くない人の集まりでも自然に盛り上げ側になり笑顔にしてくれます。このような役割の人が自然発生して話の中である意味休憩の部分を作ってくれます。 わたしは大部分でわけると受け取る側、ファシリテーターのような役割、反応の役割、ムードメーカー(笑わせてくれる人)がいると考えます。 この中で私が一番苦手なのは反応の役割です。私はどちらかというと反応の怠惰をよくしてしまいます。詳しくいうと話を聞いてなくて反応ができないのです。なので最近わたしはオンラインであっても意識的に話し手の顔を見るようにしています。私がグループの中の怠惰を増やさないように自分自身が意識する必要があると考えています。 
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10名程度のチームになると、リーダー的ポジションとなりミーティングや作業の進行をする役割、優先的に自分の意見を述べる役割、意見をまとめる役割が必要とされます。そして、自然発生する役割としては、(これは役割と言っていいのかは怪しいところではありますが)あまり話さない人、行動しない人、そのあまり話さないもしくは行動しない人に話や仕事を振る役割、意見の対立が起こったときに仲裁する役割、主に作業中ではありますが、苦手な人同士が直接コミュニケーションを取らなくていいよう情報を伝達させる役割があると思われます。必要とされる役割は、そういった人がいないとミーティングも作業も進まないため、はじめから確立していると考えられます。リーダーに至っては決められているとも考えられます。自然発生する役割は状況、人に応じて各々確立してくるため、10人のチームをたくさん作ったとて、全く同じ役割で構成されることはほぼほぼないと考えられます。リーダーが頼らないときにはそれに代わって指示を出したり進行したりする役割も生まれるし、リーダーの指示に従わない人が多数いるようであればそこについて叱咤する役割も生まれるし、順調なチームであれば余裕があるため盛り上げ役が生まれるかもしれない、といったものです。私は自分の意見を述べる際、もちろん提出はするのですが、優先的にそれを推すことが苦手です。2人でコミュニケーションを取る際もほぼ聴く側に徹しているため、自分の意見を優先的に主張することが苦手です。反対に、そういった面でまとめ役、もしくは進行役としては向いていると自負しております。もう一つ、苦手な役割として叱咤する役割があります。他メンバーが原因でチームがマイナスな方向に向いている場合、私は自分もしくは助け合えるメンバーでカバーすればいいという考えだし、そこで注意等をして揉め事に発展することを嫌っています。面倒くさいことになるくらいなら私が多少背負えばいいかな、と考えています。そこでまた他のメンバーにも背負わせてしまうことはわかってはおりますが。結論を申しますと、コミュニケーションにおいては私は強い自己主張が苦手です。 
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まず、10人ほどで共同作業を行うとなると話を進行させ、メンバーを気遣うリーダーシップを持っている者、また、その場の空気を盛り上げて発言しやすくするムードメーカー的役割、主に発言に同調する理解者、様々な意見を取り込み、わかりやすくまとめる者、その他の意見を言わずして賛同する者が自然に発生すると思われます。その中で自分の苦手な役割はリーダーシップだと思います。リーダーシップは自らが率先して場を進め、正しい方向へ誘導することが大切だと思います。私はどちらかと言えばムードメーカータイプのため、モチベーターとしてチームに貢献することが向いていると思うからです。 
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複数人で何かをやっていく場合、自然と出てくる役割として指示を出す者です。人にはそれぞれの考え方があり何も言わずに共同で何かをやる場合自分のやりたいようにやるため上手くいかないです。この場合でのコミュニケーションでも近くの人と会話を交わすぐらいだと思いました。ある程度と協力的な気持ちを持たないことにはスムーズに事が運ばないです。なので同じ方向を向いてやっていくために指示を出す人が出現してくる思います。大人数になればなるほどそのような役割の人の大切さが増してきます。 指示を出す人を中心にコミュニケーションを取る事で効率が上がると考えるからです。ただ指示を出す人に対してしっかりした反応を返す人が出てくるはずで二手以上別れた場合指示を出す人のサブ的な者が発生すると思います。人数が増えていくほどそのような人物が比例して増えてきます。枝分かれになる形でコミュニケーションをとっていくことになると思います。自分の場合率先して指示を出す事を苦手としているし自分の意見に自信が持てないためコミュニケーションを躊躇してしまう事が考えられるので苦手です。 
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コミュニケーションをする上での役割は司会進行、タイムキーパー、書記が必要だと思います。そして、人数が多いと周りの人に任せてしまうため、役割がない人が先立って意見を出すという役割をするべきだと思います。 私がこの中で苦手とするのは、書記です。書記というのは意見が交わされる中、必要な意見だけをまとめ、素早く書くという役割だと思います。私は必要な意見を取捨選択し、まとめるのが苦手です。 
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10名の集団だった場合以下のようになることが多いと思います。 ①話を回す司会のような立場の人→1人 ②積極的に自分の意見を話す人→2人~3人 ③自分の意見はあるけれど発言は少なく、話し合いが停滞したときに軌道修正する人→1人~2人 ④理解が追い付いていないが意見は持っていて発言する人→2人~3人 ⑤ただその場にいて、基本的に指名されないと発言しない人→2人程度 上記の中で私は、③と⑤になることが少ないと思います。 話し合いや共同作業をする際に、話し手になることが多く、聞き手に徹することが苦手です。 題材によっては、③になったほうが良いと判断して意識的に聞き手に回ることもありますが、②でいることが多いです。 また、必要に応じて①になることもありますが、各自が出した意見を正確に理解できているのか不安になってみんなの顔色をうかがいながら司会をすることになってしまうのでそこを改善したいなと思っています。 
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191344@ ・リーダー  集団の先頭に立ってそのチームの方向性などを決める ・調整役  そのチームが2つ、あるいはそれ以上に分裂しないように互いの意見をまとめる ・アイデアマン  積極的に案を出し、そのチームに新しい考え方や、情報を提供する ・分析役  そのチームで出た案や情報が正しいのか、効率のいい方法なのかなどを判断する ・サポート役  チームの会議や情報収集などのサポートをする 私が苦手な役割はリーダーです。その理由として私は人の考えをすべてくみ取ることが苦手なので向いていないように思います。 
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私が考えた役割は、【リーダー】【ファシリテーター】【積極派】【消極派】の4つです。【リーダー】の仕事は円滑な進行を促すことです。具体的には、最終意見をまとめたり、時間を管理したりします。必要に応じてチーム分けも指示します。【ファシリテーター】はコミュニケーションを発生させやすくするのが仕事です。例えば、紙とペンを用意してたくさん意見が書けるようにしたり、机がある場合は配置を工夫して話しやすくしたりします。つまり、コミュニケーションが発生するような場、環境を作るのが仕事であり、リーダー以上に重要な役割と言えます。【積極派】と【消極派】は残りの人間の中で自然に分かれます。【積極派】は積極的に意見を出してきます。逆に【消極派】は意見を出すことに消極的になりがちな人間を指します。【ファシリテーター】の役目は、この【消極派】から意見を引き出すこととも言えます。以上が私が想定した4つの役割です。実際は【リーダー】が【ファシリテーター】の仕事を兼ねる場合が多いように感じます。私はこの4つの中で【消極派】にまわってしまうことが多いため、【積極派】としてコミュニケーションをとることに苦手意識を感じています。1年次の基礎演習でこの事実を痛感しました。 
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私は今回10人ほどでサバイバル生活をする状況を想定します。 まずお互いが誰なのか知らない状況でありながら、共にサバイバルをしなくてはならないので、「仲良くなるためのコミュニケーション」が発生します。これは、単に仲良くするために話しかけるだけではなく、相手に嫌われないようにするためだったり、人格確認をする役割を持っています。 次に、メンバーの誰かに協力、あるいは意見を求めるために「賛否を問うためのコミュニケーション」が発生します。これは、自分のやろうとしていることが正しいのか、自分の考えをみんなに共有&知ってもらう、相手の考えを聞いて参考にする、などといった役割を果たします。 この二段階のコミュニケーションを経て、ある程度仲良くなってきたら、最後に「お互いに知る&知ってもらうためのコミュニケーション」が発生します。これは、お互いに自分自身の素性だったり、人間性をしてもらうために発生するコミュニケーションで、お互いの信頼関係を築き上げる役割を果たします。 以上で述べたコミュニケーションの中で私が一番苦手とする役割は、「仲良くなるためのコミュニケーション」の相手に嫌われないようにする役割です。私自身人見知りなので、人に話しかけるのが難しく、相手のことを知らない状態で話しかけた場合、何を話せばいいのかわからなくなってしまうということが発生する可能性があるし、下手したら苦手意識を持たれてしまう可能性もあるからです。 
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私は10人程度でなにか仕事をする際の会議をしている場合で考えてみたいと思います。10人程度で行う会議の役割ではなく、会議でどのようなコミュニケーションの役割が必要かを考えてみました。まず、会議自体を効率良く進行していくための進行役が必ず1人は必要であると思いました。次に、議長のような会議の責任者が必要だと考えます。最終的に何にするかの決定権を持つ者がいないといつまでも終わらないと思うからです。そして、多く必要になってくるのは発表者だと思います。会議内容に合ったことを調査した結果・アイデアの提供・情報を共有する人材が必要だと思いました。そして会議を進めていく中で、会議内容を記録する人材も必要だと思います。会議中で話したことや決まったこと、出た案などを記録しなければ後でどのような考え。アイデアが出たかわからなくなってしまうと思うからです。あとは、客観的に会議の内容を見たり聞いたりする人材も必要だと思います。客観的な人材がいないと会議中に話が議題からずれてしまったりしたときに気づかないかもしれません。客観的に反対の意見も言えたり見たりすることも大事だと思うので必要だと思います。そして、最終的に会議中に出た意見などをまとめる役割も必要だと思います。私が特に苦手なコミュニケーションの役割は、意見をまとめることです。全員が出した意見などをまとめるのがとても苦手です。まとめるときになにが特に重要でどこを省けばいいのかを即座に自分で判断することが出来ず時間がかかってしまうからです。 
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勿論、まず第一に単純な話し手と聞き手が存在すると思います。そして、10名ほどのチームであれば、指示を出す人間と、指示を出される人間も出てくるでしょう。船頭多くして船山に上るといいますし、リーダーが一人に指示を受けるその他の構図がくくりとして生まれます。  このチームが何かの仕事をする集団であれば、意見を交換すること、話し合いを行うことが相互で起こるようになります。誰も一方通行的な演説のみを聞いて作業を行うことはできません。わからないことを質問して、それに回答する。その回答が思わしくなかった場合、またほかの人に質問をする。または一番良い方法を見つけるために、複数人から意見を求めて、それを整理しまとめてより良い答えを出す必要も出てきます。これらのコミュニケーションにおいて、人は積極的に人に話しかけていくものと、消極的に人に話しかけられるのを待つものに分けることができます。そして私は積極的に話しかけていく方が苦手です。聞き手に回る方が得意であるからです。 
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まず、リーダーシップをとり仕事を指揮する役割を担う人が自然と出てくると思う。一斉に各々好きなことを話し始めてしまっては仕事にならないのでまとめる役割が必要となり、おそらく初めに話し始める人がそうなる可能性が高く、その人はこれから何をしていくか、誰が話す順番かなどを主体的に決めて伝えると思う。次に意見をまとめる人も必要となる。リーダーの役割と同じ人が担う場合もあるが、リーダーは話すのが得意な人に対しまとめ役は聞くことが得意な人が行うことが多い。そして次は客観的に物事を見る役割の人が出てくる。この人はリーダーや他の人の意見、まとめられた意見を聞きながら間違っている部分や見落としている部分などを考える冷静に意見を言うリーダーの補佐のような役割が必要となる。基本的にはこの3人が中心となりコミュニケーションを回していくことが考えられる。後のメンバーは自分の意見を述べたり、指示されたことを受け取り行う。私はこの中でリーダーシップを取る役割が苦手である。人見知りで人に流されるところがあるので、自分が一番初めに話し始めることが得意ではなく、どちらかというと人の意見を聞きまとめら役割の方が多い。 
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10人以上となると、聞き手話してだけでなく、回す人が必要になってくる。そして、もし、これが社内セッションとなると、タイムキーパーや議事録担当、ファシリテーターが必要であると考える。 わたしは、10人以上である一つのテーマについて話す際、話が脱線しないようある程度中立にあることを心がけているが、その中で意見を一度も言わない人や参加してない人が出ないように回すファシリテーションが苦手だ。誰か一人が一方的に話すと、その人の演説になりかねない。そのため、どの程度みんなが話しているか回すのが非常に大切であると自負している。 
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集団でのコミュニケーションにおいて、リーダー、アイデアマン、ムードメーカー、相談役、調整役などが存在すると思います。リーダー役は皆を統率したり意見をまとめたり引き出したりする役割、アイデアマンはその名のとおりアイデアを率先して出して議論を盛り上げる役割、ムードメーカーはチームの雰囲気を明るくする役割、相談役や調整役はメンバーの持つ悩みを聞き出し解決する役割だと定義づけます。私はまず仲が良くなければ心が開けないので、どの役割も得意ではありません。友達同士の会話ではツッコミやボケ、イジリをすることが多いと思います。特徴として、今挙げた中では会話の流れを読んでの行動が多く、自発的に会話の流れを作ることは少ないです。 
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この場合は前提として、仕事である以上は利益を目的とするでしょうから、チームの最終的な目標は個々人の間で概ね一致しているものとして考えます。 そうなるとチーム内で生じるコミュニケーションの役割は「その仕事に対する個人的な意欲・積極性の有無」と、それに起因する「具体的な指針・計画性の有無」によって決まってくるのではないかと思います。 例えば「その仕事に対する意欲が十分にあり、具体的な計画を持っている人物」ならば、自分の考案した計画を実行するために、自分の指示や提案に合意してもらうための「主導的なコミュニケーション」が発生してくるのではないでしょうか。反対に「その仕事にそれほど積極的ではなく、主導的な役割を果たす気がない人物」の場合は、リーダーから与えられた業務を遂行するため、指示の確認や了解といった「受動的なコミュニケーション」が生まれると考えられます。 この両者を比較したとき、前者は仕事への熱意(誠実性)に基づいた了解志向的態度をとり、後者は賃金に対する責任(正当性)に基づいた了解志向的態度でそれを受け入れようとする。そのような構図になるというのが私の考えです。 以上のようなチームにおけるコミュニケーションの役割の中で、私は主導的なコミュニケーションを行うことが苦手です。私は多くの場合、自分の計画通りに仕事を進めることよりも、個々人の現状に合わせた軌道修正を重視する傾向にあるので、最初に計画を立てるリーダーではなく、計画を修正し、問題解決に協力するサポーターの方が向いていると思っています。 
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私が考える10名程度のチームで必要になる役割を考えた時まず10名程度のチームで話をすることや仕事を進めるときには必ずリーダーが必要であると考えた。リーダーがなにについて話を進めていくかなど方向性を出さなければなにについて今話しているかわからなくなるからです。そして話側もみんなが一斉に言うのではなく挙手性やリーダーが1人ずつ当てていくなど質疑応答のような形をとるのがいいと思いました。みんなが話していくなかで段取りを考えて一つのテーマやブロックに使える時間も限られてくると思われる。なので時計係を1人作って最終的にまとめるという段階まで持っていかなければならない。 このように言葉で言うのは簡単でありますが、実際に私はリーダー的な役割をするのは苦手である。なぜならば人を引っ張るほどに私自身の自信がないからです。私はまず周りと比べて力やまとめる統率力が低いと思ってしまうことからメンタルの低さがやはり自分の弱いところだと今書き込んでるときにでも思いました。これを治すためにはやはりクラスのグループ活動やサークルなどで積極的に私が前に出て進めたりバイトの時でも周りを引っ張るようにして常に誰かの前にいる癖をつけていかないと治らないと思いました。 
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大人数でのコミュニケーションにおいては、まず、積極的に発言する人と、基本的に聞いているだけの人が発生すると思います。これは過去の経験や、グループワークなどからほぼ間違いないと思います。そのままコミュニケーションを続けていくと、確実に積極的に発言する人の意見が反映されやすくなります。しかし、それでは多数の人間でチームを組んでいる意味が無くなってしまいます。そこで、確実に必要になってくる、いわば自然にそのような役割を担う人が出てくるものとして、リーダーあるいはキャプテンが必要になると思います。そして、どんな組織、スポーツチームでも副リーダーあるいは副キャプテンがいます。やはりそういった役割も必要でしょう。その2つの役割を中心として、残りの人はメンバーとしてメンバーシップを発揮する必要もあります。これも立派な役割だと言えます。それらの条件がそろうことで、大人数でのコミュニケーションが円滑に進んでいくはずです。私は、小学生から割とリーダーなどの中心的な役割を担うことが多いので、リーダーではない役割を担うとき、「私だったらこうするのに」と思ってしまうことが多々あります。その度になんだかもどかしい気持ちになってしまうので、もしかしたら、リーダー以外の役割を担うことが苦手なのかもしれません。言うまでもなく、やりやすいリーダーがいることもあるので、そのような時にはメンバーとしてメンバーシップを発揮することはできると思っています。ですから、苦手な役割をあえてあげるならば、リーダーに向かない人がリーダーの時のメンバーといったところでしょうか。偉そうに聞こえるかもしれませんが、適材適所に人材を配置することも大切だと考えれば決して間違ってはいないと思います。 
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客観的立場から物事を考えることが大事だと思います。その他にも社会的に適しているかを考えて発言できることです。 またその場の意見を瞬時に理解してまとめる力も必要だと思います。自分は周りの意見を聞いてまとめるのがとても苦手です。 
119 
共同で仕事をするとあるので、チームは共通の目的があって成り立っていると考えます。目的があるからこそ物事を必要なもの不必要なものに分けることが出来うようになります。つまり、目的を達成するために合理化することが会話のベースになると考えます。しかし、チームで意見が対立する場合は、ある目的を達成するためには様々な手段があることが前提です。解決策が一つであるならば「強制了解」のもとにチームが動くはずだからです。ゆえに、意見が対立するときは、目的に向かったベクトルは同じ方向に向いてはいるけれども一直線上に重なっていないということになります。同じ直線状である場合は強制了解になります。意見が対立した場合、できる限り同一直線状に持っていくようにするために必要な会話がディスカッションになります。そして二本あったベクトルでどちらか一本の方向を選ぶ会話がディベートになります。共通の目的をもち達成するためにチームが存在するのですから、目的達成の解が自明の一つでない限り、チームの会話の役割ははこの二種類がベースになると考えられます。そのうえで、以下(引用)が会話の上で必要になると考えられます。「了解の条件 もちろんお互いに言語能力があることが大前提であるが、その上で三つの条件を満たすこと。 第一に真理性とは、客観的世界(物理的環境世界)に照らして発言が真理であるということ。 第二に正当性とは、社会的世界(社会的規範)に照らして発言が正当であるということ。 第三に誠実性とは、内的体験世界(内的感覚)に照らして発言が誠実になされているということである。 対話の技術 対話の困難さ、その要因である対話の複雑さ、それを承知した上での対話技術、交渉と共感とリアリティ構築の問題を考える。そこからコミュニケーションデザインに向かっていこう。 技術的な解決: 戦略的な解決: 再び偶発性: 新たな現実を作り出す: コミュニケーション・デザインとレトリック」(https://www.econorium.com/2020/05/202003.html)より引用。この引用した上記の中で、私は社会的世界に照らして発言が正当であるということにおいての発言が苦手です。私は他人に誤解されやすく、常に何人か私のことを嫌いな人がいます。どんな時に嫌われるかを述べると、同じチームになったときに相手の意見にものを述べた時です。私を嫌う相手は自身の考え(人格)を攻撃されたと思うからです。私にとってみればチームにおいての人の考えは目的達成のための手段の一つに過ぎないので、そもそも人の考えを否定するだけであって、人格を攻撃する意味などないので、人格を攻撃しようとも思っていない、人格攻撃の意図など全くないのです。「あなたのことが嫌いだ。」等は述べたことがありません。しかし、攻撃されたとみなされてしまいます。相手にとって私との社会的世界と違うからだと思います。私にとってみれば、目的達成においての人の考えは解決する手段にすぎないのでそれ以上でもそれ以下でもありません。ゆえに、考えを否定されたとしても、私自身を攻撃されたとは思いません。しかし、自身の考えは私そのものだと思っている方であると、人格を否定されたように思うことがあります。会話レベルなのでチームの約束ごとに明記されることがあまりない会話のルールは、明確に定まっていない個人の考えにに左右される社会的世界の上に成り立ちます。ゆえに、私はよくこの社会的世界の上で祖語が生まれるので私にとって苦手なものであります。 
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10人となると、かなりの人数なので一人一人が好き勝手はまずしてはいけないと皆さん考えると思います。なので、イメージとしてはわりと静かな空間になると私は考えました。そして、その静かな空間では話し合いはすすまないのでリーダー的存在が自然発生すると考えられます。他にも10人となると全く話し合いに参加しようとしない者もいると思います。そのような人をリーダー的な存在の人がその人の考えを引き出してあげれればかなり良いものになると思います。私はリーダーのような役割が苦手です。今までも避けてきました。とは言ってもこれからはそうはいけないと思うので、挑戦します。 
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まず人数が増えると情報を発信する人数が多くなます。そのため話の交通整理をしなければ会話はバラバラで内容は頭に入ってきません。そのためこれを行う人、つまりは一般的には司会、リーダーに当たるような人はほぼ確実と言っていいほど出てくると思います。リーダーが明示的か非明示的かに問わず現れた場合は、これ以降は彼を中心に話が進んでいきます。次に他の大多数の人がどのように振る舞うかを大まかに考え分類したいと思います。これは必要に応じてではなく自然発生的に現れる物です。経験上実感があることですが、ある程度会話に積極的に参加する人としない人に別れます。比較的会話に参加しない人であっても集団の性質によっては十分に発言し、議論に加わります。注意が必要なのはこれはあくまでも集団の中での相対的な話です。議論は会話に積極的に参加する人(場合によっては積極的に参加できる人といった方が適切かもしれない)を中心に回っていきます。ここでリーダーとなった人には話の交通整理だけではなく、積極的に参加しない人から意見を引き出すことが求められます。 そして私はこれらの役割の中で積極的に参加するような役割が苦手です。私以上に説教的な人がいないがためにリーダーに抜擢されれば、その役割は支障なくこなすことができます。しかし特に役割もない中で積極性を発揮することはなかなかに難しく感じられるためこの役割が苦手です。 
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 10名程度のチームということで、私は実際に入っているゼミを例としてあげ、考えてみようと思います。まずは、議題やテーマを出す先生となる人がいます。話し合いが止まっていたり、方向性を見出したりのための助言などもします。次に、話し合いを進めていくファシリテーターとなる人がいます。みんなが話し合いをしやすくなるようにしたり、どういった流れで話しを進めていくかなどを決めたりします。次に皆の話した内容をまとめたり書き留めたりする書記となる人がいます。次に分析役がいます。テーマの内容や背景、出たアイデアの話しをしっかり聞き、問題点、原因などをしっかりと分析し、話し合いを前に進めていきます。次に、アイデアマンとなる人がいます。新しい発想や考え方、やり方などをチームに提案をします。次に、チームのサポーターがいます。この人はチームの相談や悩んでいる人などの相談役であったりもします。次に、ムードメーカーがいます。話し合いの場で盛り上げ役となったり、普段の雑談などでも皆の中心となって楽しませたりする役です。次に話し合いの時に皆の話しをしっかりと聞く聞き役がいます。みんな話を聞くというのは共通して大事なことですが、あまり話せない人もしっかりと聞くことで、話している人が気持ちよく話すことができるので、すごく大切な役割です。次に、模範者という人もいます。チームの中で勉強などを一番努力し、集団の模範となる役割です。  私が苦手としている役割はアイデアマンです。私はあまり発想力や想像力がなく、斬新なアイデアなどを提案することが苦手です。その分みんなの話をしっかり聞いたり、分析などはとても得意なので、そういったところでチームのフォローや、アイデアマンが出した提案をより現実なものにしていきます。 
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話をまとめリードする役割を果たす存在の人が必要であると考えます。仕事ならばマネージャーやリーダー、討論会などでは司会者がそうです。 
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9人のチームの場合、様々なコミュニケーションの役職ができると思います。まず、リーダー格が出てきて、最初に話します。次に、そのリーダーが話した内容を拾って、展開する人が出てきます。そして、展開された内容に対して、ボケる人やツッコむ人も出てくるでしょう。つまりムードメーカーが出てくるでしょう。残りの人たちは、話された内容に対して傍観する、傍観者ということになります。私の場合、人と話すことが好きなので、傍観者が一番苦手な役割だと思います。 
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必要な役割としてまずは司会者、次に相槌を打ちながらしっかり話を聞いてくれる聞き上手な人、さらに出た意見を上手にまとめてくれる人、上げ足ばかり取る人、そして話に一切参加してこない人などがいると考えられる。 以上の中で私は司会者の役割が最も苦手である。司会者はその場にいる人に均等に話を振ったり、発言を引き出したり、時間を管理する必要があるが私はそれらを同時にこなすことが出来ないからである。一生懸命人の話を聞こうとすると誰に話を振ったか振ってないかがよく分からなくなるし、反対に司会者としての役割に集中しようとすると誰がどんな意見を言ったかがわからなくなる。書きながら自分はマルチタスクが壊滅的にできないことを改めて自覚したのでこれからは積極的に練習していこうと思った。 
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私は3人以上の大人数の集団になってしまうと必ずこの3つの役割が生まれてきてしまうと思います。1つは、話し手です。話し手は話し手でも自分の意見ばかりを言い、他の人の意見を聞かず、自分の意志を突き通す人のことです。2つ目は、聞き手です。1つ目で話した話し手の意見を聞くだけ聞いて自分の意見を主張せず、その人達の顔色を伺い賛同する人達の事を指します。3つ目は、話し合いの場に参加できない人(浮いている人)です。話し合いに参加したくても、話し合いに混ざらせてくれなかったり、いじめとまではいきませんが、その輪からハブられている人の事です。何故そう思ったかと言うとそれは私の小中高でのグループワーク等で経験したからです。 必ずグループの話し合いになると、自分の意見だけしか述べない話し手と自分の意見を主張せず周りに合わせる聞き手、そしつその輪から外されているグループに参加できない人の3つに分かれています。私は小中までは周りに合わせる聞き手役でした。そこで必要になるコミュニケーションの役割は話し手も聞き手もできるリーダーの事であると私は思います。リーダーが居れば、話し手の事をまとめられるし、聞き手からも意見を出す事もできる。また、グループの輪から外されている人もフォローする事ができると思います。 そして、私がグループの役割の中で苦手な役割はそのリーダーです。リーダーは全員の事を考えて発言したりまとめたりしなければいけないので本当に大変だと思います。私は聞きながら自分の意見を出す事はできるようになりましだが、未だに人をまとめるという事は中々できません。リーダーシップを兼ね備えている人はコミュニケーションがきちんとできている人だと私は思います。 
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 私たちは多人数で決まったテーマや仕事の話し合いをする時、役割分担を最初から行うか、話を進めていくうち勝手に役割が決まることがあります。前者には司会が存在しその集団の話し合いを滑らかに進め、まとめる役割をする場合が多いですが、後者には存在しないことがありそれぞれが話し合いを進め、話題が逸れるという偶発性も存在しやすいと言えます。しかし、前者も後者も、何か一つの話題に対し賛成や反対ができる意見を持ち発する役割を持っています。さらにその意見に疑問を持ち、質問する役割も持っています。その中でも私たちはいつも送り手であり受け手であり、話し手であり聴き手であり、役割の交替を行っています。ただ一つ違うのは送り手や話し手である時、我々は特定の相手ではなく多数の者に発信を行っているのです。そして受け手である聞き手はその発信に対するリアクションを発信し、多人数コミュニケーションの役割を果たしています。私は多人数に対し発信することもそのリアクションをとることも苦手です。その理由はそれぞれが初対面の十人組の場合、彼らに発信するアクションのリアクションがどういうものなのか想像がつかないからです。さらに、リアクションを行った場合もそのリアクションに対してさらなるリアクションをされるのではないかという偶発性に恐れているからであると思います。 
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 ある会社の会議で、予算やアイディアを決める時を想定して、送り手、受け手、リーダー、まとめ役、賛成派、反対派、発言者、相互理解者の八つの役割があると思います。例えば、コンビニスイーツの商品開発を決めるとします。まず、リーダーが会議を仕切ります。送り手が受け手に対して商品のアイディアを発表します。送り手の発表を聞き、受け手にはそのアイディアに対しての様々な意見があると思います。賛成派、反対派がいますが、賛成派の中でももっとこうした方が良い、ここを変えた方が良いなどと言う発言者、反対派の中でもなぜ反対なのか、こういう風にすれば良いのではないかなどと言う発言者がいます。送りてのアイディアに対して自分は賛成でもなく反対でもないどちらでも良いという意見を言う人がいます。それが相互理解者です。様々な意見を聞き、受け手全員の意見をまとめるのがまとめ役です。まとめ役は、自分の意見を持っているので、賛成派、反対派、相互理解者のどれかに当てはまります。もしかしたら、発言者でもあるかもしれません。つまり、送り手以外の受け手(リーダー、まとめ役、賛成派、反対派、発言者、相互理解者)全員が、どれかに当てはまり、役割を一つしか持っていない人もいれば、まとめ役のような三つの役割などいくつかの役割を持つ人もいると思います。  私はその中でもまとめ役が苦手です。私は自分の意見、自分と違う意見を総合して最適な答えを出さなくてはいけないが、自分の答えに自信がなく、戸惑ってしまうからです。 
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私は3人以上の大人数の集団になってしまうと必ずこの3つの役割が生まれてきてしまうと思います。1つは、話し手です。話し手は話し手でも自分の意見ばかりを言い、他の人の意見を聞かず、自分の意志を突き通す人のことです。2つ目は、聞き手です。1つ目で話した話し手の意見を聞くだけ聞いて自分の意見を主張せず、その人達の顔色を伺い賛同する人達の事を指します。3つ目は、話し合いの場に参加できない人(浮いている人)です。話し合いに参加したくても、話し合いに混ざらせてくれなかったり、いじめとまではいきませんが、その輪からハブられている人の事です。何故そう思ったかと言うとそれは私の小中高でのグループワーク等でそれを経験したからです。 必ずグループの話し合いになると、自分の意見だけしか述べない話し手と自分の意見を主張せず周りに合わせる聞き手、そしてその輪から外されているグループに参加できない人の3つに分かれています。私は小中までは周りに合わせる聞き手役でした。そこで必要になるコミュニケーションの役割は話し手も聞き手もできるリーダーの事であると私は思います。リーダーが居れば、話し手の事をまとめられるし、聞き手からも意見を出す事もできる。また、グループの輪から外されている人もフォローする事ができると思います。 そして、私がグループの役割の中で苦手な役割はそのリーダーです。リーダーは全員の事を考えて発言したりまとめたりしなければいけないので本当に大変だと思います。私は聞きながら自分の意見を出す事はできるようになりましだが、未だに人をまとめるという事は中々できません。リーダーシップを兼ね備えている人はコミュニケーションがきちんとできている人だと私はそう思います。 
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ゼミで、10人が同じグループに分けられ、東京オリンピックの開催延期について、日本に対する影響や国民の考えなどについての課題が出されまして、この10人のコミュニケーションの様子を想像してみた。まず、10人の中に、きっと性格がそれぞれ違うので、あまり喋れない人、すごい活発な人、穏やかな人など、きっと色んな人が集まると思う、その人たちの性格は基本に1回目のコミュニケーションからわかると思う。10人が協力して、課題の結果を出すまで、各メンバーの役割分担がすごい大事なことです、だから、グループ内はリーダー素質がある人から、話を始めると思います。グループ内、アンケート調査、資料検索、統計、まとめるなどの役割があって、“じゃ自分がどれがやりたいか”まずリーダーの方から言い出して、活発な人ははっりき自分がやりたいことを表明すると思う。この時、内向な人は自分が本当にやりたいことと言いたいことを話すう勇気がない時が多い、そして自分がやりたくないことを分配した可能性があると思います。だから、こういう時、まずみんなの話を全部聞いて、その人の本音を考えて、もし本当に難しいや嫌なことがある時、話が合わない場合、私はいつも彼らの間に丸く納めていく人です、でももちろん最後は自分にとっても一番無理なことをやる事もできないですけど、できるだけ全員が納得できる方を考える。コミュニケーションをする時、最初から強く自分の気持ちを表すではなく、全員の考えを聞いた後、こう婉曲的に自分の意見を出す方がいいと思う。人と強く反対の立場を示さないことによって、円滑のコミュニケーションが取れると思う。 
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私が考える自然発生しそうな役割は傍観者です。傍観者とは傍らにいるだけの人という意味です。話し手の言うことを聞くだけにとどめ思考を働かせることの無い人です。聞き手とはちゃんと周りの話を聞き、考え、今後話し手になる可能性がある人だと私は思っています。人数が少なければ私も何か話さねばと誰もが思うのですが人数が増えると「誰かが話すだろう、誰かがやってくれるだろう」という思考が芽生える人はかならずいます。そこで必要になるのがただ話す聞くといっただけでなく、その集まりのバランスを保ち会議を進めていくという役割です。集団の中でのバランス力というのはとても大事で自分勝手に意見を言ったり、ただ聞いてるだけというのではなくバランスを見つつ会議を上手く導いていけるようになりたいです。私はこの役割が苦手なので今後頑張って行きたいです。 
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 本課題は10人で仕事をすると仮定しています。しかしこれではやや抽象度が高いので今回は「10人で行うプロジェクトの会議」の場を想定して本課題に取り組みます。なお、会議だけでなく日常会話ではどのように置き換えられるか?も同時に考えていきたいと思います。  第一に会議を行う上でのコミュニケーションには以下の役割が出現すると考えました。 ①ファシリテーター(1人) ②アイデアマン(5人) ③ファクトチェッカー(1人) ④天邪鬼(2人) ⑤フリーライダー(1人) →ファリシテーター以外は決定されたものではなく自然と出現します。  続いてこれらの役割について説明します。まずファシリテーターは司会進行兼まとめ役です。議論をするしないにかかわらず、日常生活でも会話の中心には自然とファシリテーターが存在していることもあります。2つ目はアイデアマンです。ここでのアイデアマンは広義に捉えて積極的に意見を出す人としましょう。これなら日常会話でいうところの発言をしっかりする人と考えることができます。次にファクトチェッカーです。これは講義でも取り扱われた真理性に該当します。意見を出す人の話を聞きつつ、その意見が客観的に見て正しいか?そして事実通りなのか?をチェックします。これは日常会話でいうところでも同じ役割となります。4つ目は天邪鬼です。天邪鬼は周囲の意見をあえて破綻させる(=相互作用を破壊する)役割を持ちます。というのも議論をしていると、明らかに違う!という意見を同調圧力により「良い」と持ち上げることがしばしばあります。そのため正常なコミュニケーションも内容次第で時には破綻させる必要があります。そこで出てくるのが天邪鬼です。日常会話で言うならば相手の間違いを指摘する揚げ足取りのような存在でしょうか。最後は極め付けのフリーライダーです。フリーライダーは肯定も否定もしない上、会話には参加しない人のことを指します。会話に参加しないので基本的に議論には無害ですが、周囲の人からすると無駄な存在です。日常会話で例えるとするなら、相槌だけ打って全く話を聞かないむかつく存在のような感じでしょうか。その他にも考えられる役割はありますが、今回は以上のものについて私が苦手なものをあげて考えていきたいと思います。  私が苦手な役割を結論から言うとファシリテーターです。普段から突発的に物事を言うタイプなので議論の中心になることや人の意見をまとめることが大の苦手です。もし仮に私がファシリテーターになった場合、議論が進まない、結論が出ない、まとめ方がおかしく方向性が変わると言うことが考えられます。ではなぜそのようなことが起こるのでしょうか?原因を考えたいと思います。  まず性格上の問題です。私は今まで内向的な性格で2人〜3人程度のコミュニティ内デコ飲んで生活をしていました。だからといってコミュ障というわけではありません。そのため発言をすることは得意なのですが、議論の中心になると何をして良いのか分からなくなってしまいます。  続いて思考的な問題です。私の思考はどちらかと言うとファクトチェッカーや天邪鬼に近く、物事に対してクリティカルに考える癖があります。そのためファシリテーターを行ってしまうと、そもそもの議論を破綻させてしまうことや批判的思考を持ちすぎることで周囲の意見を活発化させられないと考えています。  最後に再び結論を述べますが、やはりファシリテーターは苦手です。日常会話などにおいても、話の中心にはなりたくありませんし出来れば人の話を聞くに徹したいと思っています。 
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10人程度の共同で仕事をする集団と想定すると、必要になる又は自然発生するコミュニケーションの役割は大きく分けて3つあると思います。 一つ目は「話し手」です。この役割の人がいないとコミュニケーションが始まらないため、必ずチームに必要になる役割だと考えます。二つ目は「聞き手」です。この役割も必ずチームに必要な役割で、話し手だけだと誰も話を聞いていないためコミュニケーションが取れないと考えます。2人でコミュニケーションをとる場合にはこのおおむねこの役割で足りると思いますが、10人でコミュニケーションをとる場合にはみんなの意見をまとめて様々な人に意見を促す、三つ目の役割である「まとめ役」が必要になると思いました。まとめ役がいることでみんなの会話の方向性を統一することができるため、一番重要な役割なのではないでしょうか。 私はコミュニケーションには大きく3つの役割があると考えましたが、細かく分けると「自分の意見を積極的/消極的に発言する人」「その意見に賛同/反論する人」「話を論点からずらす人」「それに乗ってしまう人」「話を聞いていない人」などの役割が自然発生することがあると思います。このような複雑に絡み合う役割を時と場合によって入れ替えながら私たちは随時コミュニケーションを取っていると考えました。 私がこの中で苦手な役割は「まとめ役」です。自分主体になってしまいがちな意見を客観的に考え、全員から均等に意見を集められるように常に気配りをしないといけないからです。 
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まず、橋渡し的存在が必要になると思います。10名程度もいれば各々の意見が違う方向にすれ違っていくのが想定されます。そのようなときに中立的な視点から意見をまとめることができる人、橋渡しがいると作業がはかどると思います。この場合橋渡しを担う人任せにするのではなく、意見が衝突している当の本人たちもお互いに歩み寄ることが大事だと思います。また、大人数になると、自分の考えを述べることに消極的になる人も出てくると思いますが、それと同時にそのような消極的な人を見つけ出し助け舟を出す役割も必要だと想定できます。あまり発言しない人に、意見を促すような質問をしてみたり、本当に了承しているのか確認してみたりです。大人数の中で発言することが苦手な人は、チームのためになるような異論などを持っている人が多い(完全に個人的な経験論ですが)ので、意見を聞き出すこの役割は重要なのではないかと思います。あとは、話し手、聞き手、最終的な判断を決めるリーダー的役割です。私はリーダー的役割が苦手です。例えば、私が保管メンバーに仕事内容の指示を出すとき、相手はこの指示に対してどう思ったのだろう、やっぱり不満かな、などネガティブ思考に入ってしまいその後も気にしてしまいます。そのネガティブを解消するためにも指示する前、後にも相手とコミュニケーションをとり、仕事内容が相手の性格と合っているか、相手が了承しているかなどを確認することが大事だと思います。 
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多数の人数でコミュニケーションをとろうとする際には、多くの役割があります。例えば、話し合いを進行する司会者や、意見を述べる発言者、意見を聞く人、同調する人、異見を述べる人、代替案を出す人、た多数の意見を総括する人、対立が起きた時にそれを鎮める人、話し合いに全然参加してこない人などがいます。様々な役割が存在することで、コミュニケーションは一気に複雑化します。 高校生の時、部活動の人数もちょうど10人で、話し合いをする時もやはり自然とこのような役割が存在していました。2人や3人など少人数で話し合うのとは違い、思っていることや考えていることは多種多様で対立することも度々ありました。なかなか意見がまとまらない時、必ず必要になってくる役割は、みんなの意見を取りまとめて折衷案を出せる人だと思います。10人もいれば全会一致することは極めて難しいため、みんなの意見に寄り添いつつ妥協点を見つけてみんなが納得のいく結果を出せることは容易なことではないと思います。だからこそ、この役割は大人数で話し合う際には欠かせない役割だと思います。そして、私が苦手な役割はこの、みんなの意見を取りまとめて折衷案を出すという役割です。なぜなら、仮に、意見が合わず対立していた時、両者の譲れない点を取り入れつつ妥協点を見つけるというのがとても難しいからです。 
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私は今までの経験から課題の状況設定のような場合、たたき台となるような意見、それを是として補強または軌道修正する意見、たたき台に対する否定的ツッコミの三つが発生すると考えます。  課題の状況設定に沿って例を挙げますと、メーカー企業が新製品の開発に取り組むときに、とりあえず出てきた製品アイデア、そのアイデアに対する改善案、それに反対して出てきた別の製品アイデアといったようなものになります。たたき台をスタート地点とし、それに連鎖する形で肯定反対が連鎖していき、時々突然変異的にまた別のたたき台が現れるイメージです。  私はこの中でいうとスタート地点がよっぽどおかしなものに感じられない限り否定的ツッコミが苦手に感じます。私がこのような状況に置かれた際まず私は思考を放棄してたたき台を量産するかどちらかの行動をすることが多く、たたき台へのツッコミは物怖じしてできないため苦手と感じます。 
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チームの会議では一般的なグループディスカッションの役割が参考になると思います。司会、書記、タイムキーパー、発表者、その他の考案者です。司会は進行や意見を整理する重要なポジションだと思います。書記、タイムキーパーも進行をサポートする役割ですが、意見もできると思います。発表者は自分が考えた案をわかりやすく伝えることに徹します。その他の考案者は発表者の意見を聞きながら自分のアイデアを考えます。これらの役割をそれぞれが意識して意見を出し合うことで、相互作用が生まれます。私は司会が一番苦手です。一つ一つの意見を理解して、それぞれが意見しやすい進行を務めるには、聞く力、覚える力、理解する力、その場に合った言葉を選ぶ語彙力など、様々な能力が必要だと思うからです。 
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集団におけるコミュニケーションにおいて、まず第一に必要なのはリーダーシップだと思います。リーダーは集団をまとめ、コミュニケーションを円滑に行えるようにしなければなりません。リーダーには、自分の考えを中心にチームを率いて行くのではなく、メンバーたちの発言にしっかりと耳を傾ける姿勢が必要です。1人ひとりの意見を聞くことで、メンバーがどのような考えを持っているのかをより理解することができるようになり、チーム全体の状況を把握することが可能となります。また、リーダー以外の人々もメンバーの意見引き出したり、意見をまとめたりする中立的な姿勢が重要となります。私はリーダーとしての仕事は大変苦手です。なぜなら色々なことを気にしすぎてしまうからです。自分の意見を出すのも大事ですが、意見が対立してしまった場合に対立してしまった人との関係が悪化しないかなどの様々なことを気にしてしまいます。また、意見をまとめたり、人から意見を引き出すという件についても周りの人になんでこんなに仕切っているんだろうと思われてしまいそうで同様に苦手です。 
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10人程度のコミュニケーションとなると、それは単なる会話というコミュニケーションの能力だけでなく議会や会議といった側面も持つようになっていくと考える。そのため10名程度で自然的に発生する役割として、まず総合的な指揮を取るもの、つまりまとめ役が存在することになるだろう、次に書記的な役割を持つ人物つまり、コミュニケーションの上で発言されたものを記録し、まとめるまのが生まれる。基本的にはこの2名が必ずといってもいいほど自然的に発生し、その元でコミュニケーションションが行われる。では次に、上記2名の他にどのような役割の人物が発生するかについて説明する。それは主に一番最初に提案する者が生まれる。この提案をAとすると、それに賛同するものが基本的に2、3名発生する。それに対して、反乱や別の案を提案をする者が生まれる。その提案をBとする。そのBに賛同する者が2、3名生まれる。例として言えば国会の場を想像すれば簡単だろう。国会などの形式であれば基本的に上記の役割のみで終了すれだろう。だが、私たちのような日常的なコミュニケーション上で有れば、上記のまとめ役、書記的な役、提案者、賛同者の他にもう一つ、なにも話さない寡黙者やただ相槌を打つ中立者が発生する。以上が10名程度で発生するコミュニケーション上の役割である。では私はこの中で苦手とする役割は提案をする人になるのが苦手である。私は基本そこまで前に立つ人間ではなく、基本的に静かなタイプの人間である。そのため自分から何かするというのはあまり好まないため、発案•発言者になるのが苦手である。だが、社会に出るというときにおいての就活はアピールをすることが大事だとよく言われる。たしかに企業は企業の利益のために有望な人材が必要である。だが、私はどちらかと言えば裏方的な人間であるため、こう考えるかもしれないが、全員が全員、発案者的な存在で有ればその企業はまとまりがないものになってしまうのではないかとか考える。そのため裏方的な存在も必要と考える。そのため私は、就活の場面の時においても私の寡黙的な存在という個性をだしながらも企業に有益になるという存在をアピールする存在を身につけたい。 
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まず役割には、以下のものがあります。仕切る人、意見を言う役、突っ込み役、ボケ役、聞く役、盛り上げ役などがあります。例えば、この中でボケ役や、突っ込み役、盛り上げ役がいることで、そのコミュニケーションは、話のキャッチボールがうまくいき、仕切る人がいれば、話し合いが円滑に進みます。また、この中で苦手な役割は、仕切る役割です。私は、盛り上げ役をやっていることが多いので、仕切る役割が苦手です。自分の盛り上げ役も聞き役がいたり、仕切り役がいてくれることで、成り立っていると思う。 
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話を振り、回す人 記録係 自分の考えを沢山意見する人 そこで、あまり発言しない人が出てくる可能性が高いので、周りを見てあまり発言しない人を気遣う人 が、あると思います。 その中で私は、話を振り、回すのが苦手です。 公平に話をふれているか、自分への不満が募らないか等の不安が出てくるからです。 
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まず必要になるのは、司会進行役です。話を進めていく人がいなければ、10人が自由に発言できる場になってしまうので、絶対必要です。次に、タイムキーパーです。ここでは10名程度のチーム(何か共同で仕事をする集団)と言われているので、発言1つ1つにある程度の時間設定を決めていなければ、話し合いがダラダラ進んでしまい、解答にはたどり着けないと思います。次に書記です。話を潤滑に進めることができていても、書記のよに発言をメモする人がいなければ、話がきれいにまとまっていかないし、過去の発言を思い出したいときに困ります。ひとまずはこの3役がいれば、基本的なコミュニケーションは可能だと思います。 私は書記が苦手です。もともと字が汚いというのはありますが(パソコン、スマホ利用の場合は関係ない)、発言内容を砕きすぎてしまいます。その結果、後から見返した場合、詳しく書かれていないので矛盾点などが浮かび上がってきます。私は受け手になるより、司会進行役などのリーダー役が好きで、自分の力で進めていきたいという部分があります。これは決して1人でやり遂げたいというわけではなく、自分が困ったら周りの人に助けてもらったり、お互い助け合って1つの目標をやり遂げたいと思っています。 なのでこのようなコミュニケーションの場では、司会進行、タイムキーパー、書記の3つの役割が必要だと思います。 
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多人数でのコミュニケーションにおいて、私は4つの役割があると考えた。命名すると、「リーダー」「意見者」「不満者」「従事者」である。まず、多人数のときに最も重要となるのがリーダーである。2人であれば1対1で相互作用が滞りにくいが、3人以上だと複数が同時に意見を発することがありぶつかりやすいため、コミュニケーション行為が難しくなる。そこで、話をまとめられるリーダー的存在が必要なのである。意見者とは、どうすれば事がいい方向に進むのか、具体的な案を積極的に発する者のことである。彼らがコミュニティをより良い方向に進めてくれる。不満者とは、「これはやめたほうがいい」や「これは嫌だ」など、否定的な意見ばかりを述べる者のことである。必要なのは具体的な解決策であるにもかかわらず、彼らはそれを忘れがちである。従事者とは、特に自分の意見もなく周りに従う者である。自分の意見を持つべきだが、従うだけなら楽なので私は「従事者」になってしまいがちだ。私はまとめ役となるリーダーが苦手である。みんなの意見を聞き、全てを反映はできなくともなるべく不満の少ない折衷案を考えなければならない。最も難しい役割ではないだろうか。また、チームの雰囲気はこの役割となる人の力量に依存する。この役割をこなすには、チームのみんなにしっかり耳を傾けているということを気づいてもらう必要があるだろう。 
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二人での会話では話してと聞き手の役割があり、片方がもう片方の人間に話しかけそれに対して反応し会話が成立するが、大人数で会話するとき誰がリーダーシップを取り話始めるのか、またその投げかけに誰が反応して周りの人間に話を広げていくのか、そして誰が何をするのかなどの役割分担をする必要がある。この工程にそこに集まった人たちの人間関係が大きくかかわってくると考えられます。率先してリーダーシップを取るのは集まった人たちの中で誰とでも上手にコミュニケーションを取れる人間だと考えられます。そのような人間はその場の流れを上手く操り話を潤滑に進めれると考えられます。そしてリーダーの投げかけにいち早く反応し周りの人間に話を広げ案などを考えるように働きかけるのは、リーダーと仲良くよく一緒に行動をしていてリーダーのことを理解していると考えている人間です。そしてほかの人たちは案などを出しリーダーなどが一番良いと思った方法を採ることが多い。こういったコミュニケーションの役割があると考えます。 私はその中でリーダーシップをとり周りに働きかける役割が苦手です。 
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10名程度のチームを想定した時に、必要になる、または、自然発生する役割を考える。 まず最前提として、もちろん「聞き手」と「話し手」は10名全員に共通する役割だ。まず最初に、話を切り開く人、「リーダー的役割」が必要となる。そして大人数の会議では付き物の、意見をなかなか言えない「傍観者的役割」がいると考えられる。そして、コミュニケーションをするに当たって重要な、了解の条件にも出ている「誠実性のある人物」、客観視のできる「真理性のある人物」、社会的世界を総合して考えられる「正当性のある人物」が必要となり、これらを考慮できる人物・役割が必要となる。そして、全ての人が全く同じ意見を持っている事など考えられないため、進行されている意見とは違う意見、つまり「反論する役割」も必要だ。そうなると、バラバラの意見をまとめる人が必要とされる。会話全体を考慮できる「まとめ役」が必要である。そして、出てきた意見全てに、「反対役」、「賛成役」が付いてくる。そして場合によっては、コミニュケーションとは、誰かが折れなければ成立しない時もある。そのため、納得がいかないが、何らかの理由で自分の意見を曲げ、相手に合わせる場合もあるだろう。「意見を合わせる役」、「納得がいかない役」も必要だ。そして中には、意見を待ち合わせない空っぽ状態の人もいるだろう。これは必要ではないが、「意見なし人間役」もいると想定できる。「傍観者役」との違いは、傍観者は意見はあるが、その場を眺めているだけの人物で、意見なし人間は、自分の意見を待ち合わせていない人だ。むしろ、意見が無かったが、話をただただ聞いていくうちに案が見つかることもあるだろう。私はこの役割もあってのコミュニケーションだと思うため、意見なし人間も大事な役割だと思う。 長々と話してしまいましたが、私が苦手な役割は話を1番最初に切り開く、リーダー的役割です。私は意見を言うのが苦手です。なのでリーダー的役割がいたら普通は助かるはずです。ですが、このリーダー的役割の人によって意見が言えるかどうかが決まるのです。とても図々しい話ですが、進行役の人により、意見が言いやすい環境か、反対に言いにくい環境になるのかが、私の中で決まります。つまり、「リーダー的役割」この役目は、名の通り責任を持った人しか適さないと思います。私には全ての人の心情を考慮できる自信がないため、リーダー的役割は苦手です。 
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10人でのコミュニケーションにおいて発生する役割は、まず大人数での会話を纏める事のできるリーダー、リーダーの補佐的な事ができるサブリーダー、そして自分から意見を出す人が何人か発生すると思う。 さらに、自分の意見は伝えないが反論もせずにそこで聞いている傍観者、何を聞いても肯定しかしない人、何か自分の意見を言うが反論されてしまういじめられる側、そのいじめられる側に反論の意見を言ういじめる側の人も発生すると思う。 私は10人程でのコミュニケーションの場では、いつも自分の意見はあまり伝えずに相手の意見を聞き、基本的に肯定しかしない様な人物なので、私は自分から意見を出す役割が苦手だと思います。 
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 10名程度のコミュニティがあった場合、まずはじめにリーダー的存在が生まれると思います。これは特にリーダーを決めるようなことをせずとも、その場の雰囲気や互いの表情を見るだけで決まるのではないでしょうか。誰もが心の中で、「こういう場ではこういう人が仕切るべきだ」という共通認識を持っており、実際にリーダーを引き受ける人も自分が仕切るべきかもしれないといった不確かな認識があるからです。次に、そのリーダーに乗っかる、所謂取り巻きが2人ぐらい発生するでしょう。また、リーダーではカヴァーできない範囲に気を使うことができる、頼れる参謀的な存在も生まれると思います。そして、特に深く考えもせず、思いついたことを発言し、行動できるような人物も必要となってきます。更にそういった突拍子もない発言に的確なツッコミを入れる事ができる人物もいるでしょう。他には、外部との太いパイプを持っており、様々な情報を得られるような人物がいると良いでしょう。また、特に自分から発言することはなくても与えられた仕事はきっちりこなすタイプの人物、発言もしないし行動もしないという人物が1人ずつぐらいはいると思います。そして、そういったコミュニティには何かとケチをつけ、誰かが発した意見に否定ばかりするような人物がいるのも事実です。  私はこのようなコミュニティでの役割では、リーダーやその取り巻きにはならないと思います。まずその場の空気を読むことを考え、なかなか自分から発言するのが得意ではないからです。そのため、その場に馴染んできたなといった頃合いにら誰かがボソッと出した意見に対しツッコミを入れるような役割になると思います。 
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10人という少なくない人数が共同で仕事を行う上で、今後どのように進めていくかをまずは話し合うべきである。この話し合いをスタートさせる人間がまず必要だ。「10人集まったわけだけど…」と最初に言葉を発する人間。仲の良い集まりなら話は別だが、意外とこの最初に言葉を発するというのは難しい。そしておおよそ、この最初に言葉を発した人がこの仕事を進めて行く上でリーダーのような立場になったり、リーダーとまではいかずとも前に立って物事を進めていく人となる。そして何人かが話に加わり、話し合いが進んでいく。10人もいると話し合う時に全員が自発的に意見を述べるとは考えにくい。ここで、順番に意見を述べていこうと言い出す人が必要である。その人とは最初に言葉を発した人であることもあるが、最初に言葉こそ発しないが十分リーダーとなる資質がある人が発言する場合も多くある。このように10名の話し合いでは、リーダーになろうとする人、2番手につこうとする人、自ら進んで前に出なくてもリーダーポジションになっている人、あまり言葉を発さない人、流れに身を任せる人等、多くのタイプがいると考えられる。コミュニケーションを10人全員でとるというのは正直難しい。私は、最初に言葉を発する人がいない場合に最初に言葉を発する人間であることが多い。または2番目に言葉を発する。つまりだいたい自ら言葉は発することはできる人間である。なので、このように最初、もしくは2番手に言葉を発することができた場合はいつも通り自分の意見を述べたり、話していない人に目を向けたり、周りをみて行動する。しかし、そうでない場合もある。こうなった時に私は突然コミュニケーションに苦手意識が生まれる。意見を述べることができなくなる。または「うん、いいんじゃない」と心無く同意してしまったりする。私は今までの経験からして、自分の予想通りに進まないといつもの自分を出せない傾向にある。話し合いの途中で意見を求められた時、そこに入っていくのがとても苦手である。 最後に…話が少し脱線するが、今このように書いている途中でとても怖くなった。就活の時私はどうなるのだろうか。臨機応変な対応ができる人間に成長していかなければと、私は苦手だというような固定概念のようなものにとらわれていてはいけないのだと、嫌というほど感じた。自分を見つめ直す良いきっかけになった。 
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コミュニケーションに必要な役割を上げると、話し合いでのリーダーシップ・意見を出す積極性・意見をまとめる能力・意見を出させる煽りに似た性質・話題がそれた際の誘導力・どんな面からの意見でも肯定的に受け入れる能力などが必要となると考えます。 その中で私は意見を出す積極性が苦手だと考えます。意見は山ほど浮かんでくるが、その意見に対しての批判を受けた際にどのように説明すれば伝わるのかを考え、整理することに時間がかかるため、あまり多くの意見を提案することが難しくなります。また、私にはリーダーシップという概念がないことも問題となります。リーダーシップ能力がないとチームの皆に迷惑をかけることになります。話し合いにおいて最も大切なことはチームの全員がリーダーシップを持つことであると私は考えています。全員がリーダーシップを持つことにより話し合いが円滑に進むと考える理由には、先に挙げた能力を全て補完するような能力であるため、相互作用が最も効率よく作用すると考えるためです。 これらをもとに考えると実際は最も必要な能力は、リーダーシップを持たせる能力ではないかという結論に導かれました。そのため、自分自身がリーダーシップを持つことはもちろんですが話し合いの相手にもリーダーシップを持たせることができると円滑で完璧なコミュニケーションを取ることが可能になるのではないかと考えます。 
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まず1番に必要になるのが、まとめる人。この人がいなければなにも成り立たないのは間違いない。ちなみに私はこの役割は苦手である。その他に、場の空気を盛り上げるムードメーカー的な存在、リーダーのサポートなども必要になってくる。私が意外と大切だと思うのが、場を客観的に見る役割の人。この役割の人間が集団をまとめる上で大切になってくるとおもう。 
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リーダー・統率ポジション、リーダーの指示を周りに伝えるポジション、指示に従うポジション、何をいつやっているかの記録をするポジション などの要員が必要だと考えます。 リーダーのポジションが苦手です。 私は一人っ子で育ち、幼少期からあまり人と競い合ったりはせず、また誰かを統率するという経験を積んでこなかったというのもあったのか、未だにグループ長などを任されたときにどう動いていいか分からなくなります。 就職活動で技術職を選択しましたが、やはり顧客にヒアリングしたりとやりとりすることは多いと思いますし、グループでの作業が求められます。グループリーダーになることもあると思うので、今のうちに対策しておくことが必要だと考えています。 

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