シス基礎2020前期02投稿へのコメント

コメント

野村一夫2020年5月22日 12:04
まず設問を3つに分割すればよかったね。投稿順に並んでいますが、これを並べ替えれば読みやすかったのだけれど、並べ替えは断念しました。

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野村一夫2020年5月22日 13:55
ざっくり投稿順に読んでいましたが、業界別に読み直しています。まず不動産業。2,4,20,30,39,40,41,42,48,66,68,69,71,85,87,97,100,101,112,123あたりになります。おっと137もいた。まず39番さん。「不動産業界で一番課題になっていることは内見をできないということです。」内見ができない。なるほど。これを物件のご近所さんに協力してもらって「私の考えるこれらを用いた打開案は内見希望があった物件と同じ間取りに住んでいる人にアポを取り自宅の写真を撮ってもらい、その写真を説明付きで紹介する」これ、自宅の写真となると難しくないかな。私生活を見せるってことだから。引っ越す前の家とか部屋だったら人によってはOKだと思います。

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野村一夫2020年5月22日 14:06
不動産業。66番さんのソリューション。ほぼ全文を引用します。
「結論から述べると、田舎の物件に焦点を当て①InstagramやTwitterを利用したオンライン内見動画の普及、そして②LINEを利用したオンラインでの内見といったソリューションです。この改善案の具体的アイデアを一つずつ説明していきます。
 まず1つ目のInstagramやTwitterを利用したオンラインの内見動画の普及させることです。引っ越しや物件の契約において重要なのは、まずは自分のニーズにあった物件があるか?と言うポイントです。私も現在は東京で一人暮らしをしているのですが、マンションを探す際は画像しか参考にできませんでした。もし物件を探している時にInstagramやTwitterをはじめとするSNSで良い物件に関する情報が流れてきたら、と非常に悔やんでいます。
 私が物件選びの時に欲しかった本サービスのより具体的な戦術としては、①簡単な内見動画を撮ってSNSに投稿する②引っ越し関連の投稿をしている人をかたっぱしからフォローしていく(顕在層の開拓)③インフルエンサーや地域の人にRTをしてもらう(潜在層の開拓)と言う3つからなるものです。第一に簡単な内見動画についてですが、これが一番重要なポイントです。顕在的なユーザーからすれば、自分の予算やその物件の良さと言う観点から検討を行なってくれる可能性があります。そのため、いかに物件をよく見せるかがここでは重視されてくると思っています。第二に、引っ越し関連の投稿をしている人をフォローしていくと言うことです。3つ目とも関係してきますが、マーケティングの概念では顕在ニーズと潜在ニーズといった2つのニーズが存在します。この2つ目は顕在ニーズを掘り出し、少しでもユーザーに動画を見てもらうことに目的があります。最後に3つ目ですが、インフルエンサーや地域の人にRTをしてもらうことです。まずSNSにおける拡散力としてあげられるのは「フォロワー数×RT数×誰がRTしたか」と言うポイントだと思っています。そこで利用するのが地域の人とインフルエンサーに対するRT報酬です。これは基本的に影響力の源泉と度合いを増やすと同時に、地域の人の軽い所得に影響を与えることができると考えています。さらに言うなら、影響力が増大するとともに潜在層へリーチする可能性も高まっていく上、2つ目のアイデアにつながっていく可能性もあると考えました。
 第二に、LINEを使ったオンライン内見です。これは調べたところ既にあるのですが、認知度としてはまだまだ低いです。今までは、自分の目で見て確かめたいと言う方が多かったのかもしれませんがコロナ禍でソーシャルディスタンスが意識される中での内見というのは全く違う形のものになってくると考えています。実際にコロナウィルスが蔓延した現代においても引っ越しのニーズというのは変わらずあります。例えば普段は寝るだけだった部屋が、テレワークが増えたせいで普段は気にならなかった部屋が狭くて気になるという悩みや都心に危険を感じ少し田舎に引っ越すニーズが増えていると私の友人(引っ越しセンター勤務)が呟いていました。そこでここではLINE(@)を利用し、オンラインでの内見を行い、新たな形で不動産の営業を行うことができるのではないかと考えています。  またアイデアは2020年に実行が可能ということに加え、地域と業界に貢献できるという視点を使うということが条件でした。本アイデアは決して新しいものとは言えませんが、即座に実行できることに加え、地域の人に貢献できることや、業界全体が実行可能であるということで有効なものだと考えました。 」
内見というリアル体験をソーシャルメディアで代替することと、RT報酬で情報を集めるという2点がポイントですね。私が感じたのは、そのさいに位置情報が付与された投稿やタグを駆使すれば、かなりリアリティに近づけるんじゃないかということ。みなさんはインスタに上げるときに位置情報を付けないと思いますが、私はあえて付けます。本学と渋谷界隈と地元のアピールをしているつもりなんです。Googleマップにもたくさん写真を上げています。ふつうの住宅地でこういうことをする人がどれだけいるかですかね。

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野村一夫2020年5月22日 14:17
不動産業。100番さんの投稿も詳しく書いてあるので全文引用します。
「100
私は、(1)23区に隣接する地域の独立経営の不動産業について提案します。 大手の不動産会社やグループと違い、独立経営の不動産業者は規模や集客力という点に大きな劣りがあります。しかし、その土地に根付いた不動産業だからこそ、その地域をよく知り、WEBで検索しても出てこないような穴場物件を知っていたり、大家さんとの古くからの付き合いから受けられる恩恵がありそうだったりと強みを秘めていると思います。問題は、その強みをどのように活かしていくのかという点にあると思います。 集客のために特定のサイトなどに広告を載せようとなると、どうしても広告費がかさんでしまい、規模が大きければ比例してさらに高くなってしまいます。しかも、もとろん広告に興味のある人だけがそれを見るわけでないので、規模が小さい会社にとって費用対効果が薄くなってしまう可能性があります。 そこで、ソーシャメディアの出番です。例えばTwitterやInstagramにはハッシュタグという仕組みがあります。#の後ろに特定のキーワードを付与することで投稿がタグ化されることによって同じキーワードを瞬時に検索できるようにするものです。不動産業者は、これを使うことで効率的に集客できる可能性を秘めていると思います。例えば、“#物件探し”というタグに、“#[特定のエリア]”というタグを基礎に、”#駅チカ”だったり”#新築物件”など卑近なワードを並べればヒットされやすくなります。これを利用することで、業者はターゲットを絞り、無料で、受動的に集客が可能になると思います。フォロワーに大学・高校の先輩後輩のTwitterやInstagramの繋がりがあれば、その地域に通う予定の学生にも情報がいくかもしれません。 もちろん、世の中の部屋探しの主流は、直接に不動産屋に出向いたり、包括的に情報を掲載している賃貸情報サイトのSUUMO等だったりを主流にしていることと思います。この流れは変わらず、ツイッターやインスタが主流になることは難しいと思いますが、プチブームを起こすことは可能であると考えています。先に書いたハッシュタグの例以外にも、日常的に検索されているワードをかけ合わせたり、おしゃれなワード(筆者はこれに疎いので、例は省略)をかけ合わせたりすることで、検索がヒットする効率が上がると思います。また、不動産業者ができることとして、おすすめ間取りの紹介だったり、おしゃれなインテリアの紹介だったり、お部屋探しのコツだったり、その地域のスーパーや公園、おすすめスポットの情報などをTwitter上などに上げるなど、業者がもてるノウハウや従業員の個性を活かした様々な工夫があると思います。部屋探しを目的にしたユーザーでなくてもフォロワーが増えれば、ますます投稿を見てくれる人が増え、効果は上がると思います。これが、広告の代わりとなり無料という点は大きいと思います。Twitterなどは1単位ごとの投稿になるので、リンクをはりつけて自社サイトに誘導できれば、業者が抱える物件をより見ていただけると思います。 そして、次のステップがオンライン内見です。利用者は、気に入った物件があればTwitterなどのダイレクトメッセージ機能を用いてコンタクトをできるようにします。Twitterやサイト上に基本的なお部屋情報を掲載している前提で、より詳しい情報をオンライン内見で説明していきます。利用者と業者は双方向通信でビデオ通話を行い、部屋をカメラで写し説明したり、質問に答えたり、駅からの道を歩いたりすることでコミュニケーションを図ります。今はコロナ情勢ということもあり、人と接触を抑えられるという点もオンライン内見の強みであると考えています。 そして、これがうまくいき契約の前段階になればオンライン重説(IT重説)です(契約上の重要事項の説明をオンライン上でやること)。これは数年前に本格運用されるようになったばかりのものです。検索したところ、オンライン内見を行っている企業が多数ありました。ここまで、利用客と業者の物理的接触はありません。もしあるとすれば、生身で部屋を見てみたいという場合と、契約後に鍵の受け取りぐらいになるかと思います。 この一連の流れの一番の利点は、繰り返しになるが広告費が基本的にかからない点だと思います。また、コロナ情勢の中で物理的接触を抑えられるのもまた利点といえるかと思います。 ここまで不動産業について稚拙な知識で書いてきたので、実務上は様々な工程について省略されている部分はあるかと思いますが、以上が私の提案になります。 」
私があえて23区に隣接する地域と指定したのは、地域密着型の不動産業のことです。マンション建設もするのでしょうが、多くは小口の商いだと思います。と言っても家一軒建てると5000万円が動きますので、丁寧な仕事でないとトラブります。
私にとって初見だったのは「オンライン重説(IT重説)です(契約上の重要事項の説明をオンライン上でやること)」です。ホームズのサイトでは次のページが詳しいです。https://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00435/
重説って重要事項の説明のことなのね。何かと思いましたよ。不動産手続きにおいて重要事項の説明はとても重要です。親世代に聞くといいです。緊張する瞬間です。これをオンラインでやってもいいことになっているんですね。

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野村一夫2020年5月22日 14:45
不動産業まとめ。私が作題するときに想定していたのは次のことです。(1)東京近郊は未だ緊急事態宣言発令中であることからダイレクトな集まりを自粛しなければならない。(2)社員も客も感染させてはならない。まして感染クラスターの当事者になってはいけない。(3)しかしビジネスを回さないと経営的に苦しい。(4)テレワークが導入され、今後ますます採用されることを予想して、郊外型のテレワーク拠点の需要が増える。つまり23区内に社員を集めなければビジネスが成立しない時代は新型コロナ感染防止の観点から終わる可能性がある。(5)現時点ではオンラインではテレワークで十分可能なので、とくにソーシャルメディアを駆使した営業活動に開拓の余地がある。
とくに(4)の転換が本格的に始まると、都市部近郊の不動産業ビジネスは相当にチャンスが生じると思っています。従来型の住宅ではなく新しいサテライトオフィス需要ということです。これに言及した人はいませんでしたが。

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野村一夫2020年5月22日 15:22
鉄道。7,9,11,1226,29,51,57,91,93,98,99,105,107,111,117,119,124,127,129,130,133。投稿のほとんどがブランド化や観光化の話でした。現時点で電車がガラガラなのは自粛要請に従って自宅待機・テレワークしている人たちが多いにもかかわらず、主要な鉄道会社は観光用以外の便を減らしていないからです。航空会社は10分の1ぐらいとか言われていますから、社長インタビューとかニュースで見ましたが、都市部の鉄道はインフラとして相当な使命感を持って運行しているように思います。私たちが不安に思わない1つの要因は、いつでも行こうと思えばどこへでも行けると思っているからではないでしょうか。なので、少なくとも都市部の鉄道に関してここで考えるべきことはブランド化でも観光化でもないと思います。緊急事態宣言のさなかにあって今できるのは非接触のオンラインによるものであって、仕事をしている人もしていない人もみんなネットに張り付いている。緊急事態が解けたら人びとは今までの日常の自明性から自由な視点を持つようになるでしょう。そのときに人びとはどういう動き方をし、企業や組織はどういう改革を急ぐのかを予想して、公共交通機関の近未来を考察してみたらどうでしょう。

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野村一夫2020年5月22日 15:30
不動産についても鉄道についても、みんな平時の発想なんだね。今が非常時だという認識が薄いのはなぜなんだろう。社会的にはこの非常事態を脱したのちに元の状態に戻るとは考えられていないようで、論壇では盛んに「新型コロナ以後の社会」について議論されている。中国もヨーロッパも元には戻っていない。そういう地球規模の試練です。元の状態に戻りたいという気持ちはわかるけど、そうはならないと思うよ。

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野村一夫2020年5月22日 15:41
ブライダル業界。過半数の人がこれを取り上げてくれました。しかし、ほとんどの人がオンライン結婚式の提案でした。細かく丁寧に考えて下さって人も多いのですが、みなさん自身がこの時期にオンライン結婚式をしたいと思っていますか。もともとジミ婚でいいとか式はいらないという人でないかぎり、リアルに集まってこその結婚式ではないでしょうか。おそらく10年以内にまた新しい新型コロナウイルスのパンデミックが起こると予想されていますが、10年後はみなさんそういう時期ではないでしょうか。

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野村一夫2020年5月22日 15:54
ブライダル業界。67番さんがリアルです。
「 私は実際にブライダルでアルバイトをしています。私の働く結婚式場は7月までは確実に休業、本格的に営業ができるのは9月頃です。そこからお客様を増やすためにはまず、Twitterなどで今後の営業方法、今までと違うところ(対策内容)などをこまめに発信していき少しでもお客様に興味を持って貰う、リハーサル時間を減らすために施行内容を先に動画で報告する、YouTubeで結婚式場の紹介をするなどが生き残るために必要な事だと思いました。」
大学で対面授業ができないように結婚式も9月から再開の流れでしょう。へたに早くやって感染クラスターとして名乗りを上げてしまったらアウトですから。大学も同じですよね。なので、現時点で考えるべきことは、非接触のオンラインで可能な限り9月以降の準備をしておくことでしょう。結婚式は打ち合わせ自体が女子の醍醐味ではありますが、非常に細かな打ち合わせ事項がありますから、それをどんどん先に進めていくことが得策であり、ソーシャルメディアだとすべて記録に残せるので、本番にも大いに役立つでしょう。
そんな線で具体的に考えてくれたのは53番さんでした。
「53
私はキャンセルが相次いでいるブライダル業の打開策について考えてみました。コロナウイルス影響の大きい今の世の中、ブライダル業界全体がおそらく苦しい状態なのではないかと思います。結婚式は身内だけで済ませるものもありますが、多くの人を集めて行うものが多く、そうすればコロナウイルス感染のクラスターになってしまう可能性が高くなります。今の時期式を挙げたいと申し込むような人も滅多にいないでしょうから、新しい顧客が入ってくるのは少なくともコロナウイルスがある程度収まった後になるのは言うまでもありません。したがって今できる対策はいかにしてその収束後の顧客を確保するか、関心を集めるかが大切なのではないかと思います。 その対策は一体どのようなものがあるのか、いくつか考えてみました。 一つ目はLINEを使った結婚式の相談サービスを作ることです。今結婚式を挙げることは難しくとも相談だけならば今のこの状況でもすることができます。LINEは日本人の大多数が使っているので手が出しやすく、また公式アカウントを作って公表することで誰でも簡単に友達登録することができます。LINEを使うことで外出しなくとも自宅で結婚の相談ができ、今のうちからの顧客の確保ができるのではないかと思います。ただ文字だけでやり取りするのは限界があると思うので、最初のうちはアンケートやYes/Noチャートを使ってある程度の希望を知ったうえで、日付を決めてLINEの無料電話機能を使えばいいのではないかと思います。 二つ目はTwitterやInstagramを使った宣伝をすることです。ここでプロモーションビデオをアップしたり、許可が取れれば実際の式の様子を編集して動画にしたものを上げたり、人気の高いウエディングドレスの写真を載せたり、できることは幅広くあると思います。現に某テーマパークなどは園内の様子を写真や動画で載せることで注目を浴びていた例があります(元からの知名度や人気からかもしれませんが)。この二つのSNSは拡散力が大きいと思うので、上手くいけば多くの人に見てもらえますし、広告料を支払えば例えあまり拡散されていなくともその広告から知ってもらうこともできます。インスタグラムはほとんどやったことないので詳しくはわからないのですが、きれいな式場やきらびやかなドレスは若い女性を中心に興味を持ってもらえるのではないかなと思います。 三つ目は結婚式までの流れの解説をブログで紹介することです。実際に結婚したいと考えている人はまずインターネットを使って結婚式について検索する人が多いのではないかと思います。そうなると上のTwitterやInstagramでどれだけ詳しく説明しても検索に引っかかる可能性は低くなります。(私の経験上ですがYahoo!などで検索した際にはTwitterの呟き等は引っかかりにくいように思えます。) 何よりブログであれば文字数ははるかに多く書き込むことができ、レイアウトなどもある程度の技術があれば自由に変えられます。ここで魅力や経緯を書きこむことでその結婚を考えている人の興味を引くことができ、年内に結婚を予定している人もいると書くことで(当然個人情報が絶対に書かない)見た人も結婚することを前向きに検討してくれるかもしれません。 ここまで思いついた戦術を3つ書きましたが、二つ目は年内に効果が出るのは難しいかもしれません。しかし一つ目と三つ目の考えは早ければ年内にでも効果が出そうなように思います。 」
この線で考えてみるのが現実的かなあと思います。オシャレな式場はどこも1年待ちです。そもそもブライダル業界は景気がいいのです。今が雌伏の時期。この時期に何を考え何を準備しているかで、秋以降の動向が変わってくると思います。レナウンのように東証一部上場の企業でも倒産しました。20世紀後半型ビジネスモデルではもう生きながらえないなという思いです。