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第2回目の今日はLINE、Twitter、Instagram、ブログとCMSについて勉強しました。ふだんから使い慣れたサービスばかりですが、意外に巧妙な仕掛けがあってビジネスにも応用されています。新型コロナ対策で各種ビジネスが苦戦していますが、これを打開するためにこのようなソーシャルメディアを駆使して生き残るすべはないのでしょうか。次の3業種のうち1業種を選んで、2020年以内に効果が出そうな戦術を考えて下さい。締切は平成32年5月17日(日)23時30分です。1企業のことだけでなく、業界全体や地域全体のことも考えてみてください。「私」を主語にして「ですます調」でお願いします。3000字まで書き込めますが、足りなくなっても複数回投稿できます。いきなりフォームに書き込むのでもかまいませんが、あらかじめエディタなどに書いておいたものを貼り付けるのが安全です。 (1)23区に隣接する地域の独立経営の不動産業 (2)軒並みガラガラ電車を走らせている鉄道会社 (3)結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業
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(3)結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業 私はinstagramを用いた結婚式配信サービスを提案します。Instagramのストーリーズ機能を用いれば、蜜を避けつつ挙式をあげる事ができると考えるからです。価格帯の設定として、通常の挙式の半額程度で行い、食事は提供しません。食事を提供しない事で、全体の仕事量を減らすとともに、式を挙げることこそに意味があるというプレミア感を演出します。instagramでストーリー配信することで結婚式を少しでも開催させ、業界の金の動きを止めない事が一番の狙いです。 
私は①の独立経営の不動産業をするにあたってsnsを活用できるのではないのだろうかと思います。まずこのコロナによって人々は外出をすることが困難になってしまっています。なのでまずLINEやTwitter、インスタグラムでdmを解放してお客が家にいながらにして買いたい家の情報についてのやり取りができるようになれば良いと思います。そうすることにより家にいながらにして動画や画像を共有することにより実際に見に行ったかのように情報を把握できるからです。また23区に隣接しているということは都内に近くその上都内よりも家賃が安いというメリットがあります。そのメリットをTwitterやインスタグラムで家の画像付きで投稿することによりより多くの人の興味を引くことが可能になると思います。こうすれば実際に不動産屋に来れない地方住みの人に対しても商売が可能になるのではないかと思います。上記のようなsnsの使い方をすることによってこのコロナによる自宅待機の現状でも今までのように契約実績を伸ばせるのではないかと思いました。 
(3)結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業 私は、延期や中止を予定している新郎新婦へソーシャルメディアを活用した特別なプラン提案をするのはどうかと考えました。実際私のいとこが5月に結婚式を予定しており、延期日程のめどは立っていません。 中止をすればキャンセル料がかかり、この事態が落ち着いてから式をするというのも経済的に難しい新郎新婦もいると思います。 それをインスタやTwitter、LINEで見かけるフォロー後のRTやキャンペーン応募でのプレゼント企画があることを思い出し、今回の自体で式を挙げられなかった新郎新婦へ特別な金額で式を挙げられるプランの提供を考えました。 
(1)の不動産業がビジネスの活用できると考えました。例えばLINEを活用すれば、その人の予算、間取り、駅近、風呂トイレ別などニーズにあった物件を紹介することができると思います。コロナで物件を観に行けない人たちのため内検もオンラインで行うことも可能であります。家を決める段階をオンラインでできれば、移動する手間を気にしなくてもよいところは大きなメリットとなりそうです。さらに、Instagramでその企業の強みとなる部分を写真や文字で記載していくことによって検索もしやすくなります。Instagramで目を引くような内装など、ターゲットを絞って広告を打てることは打開する起爆剤となると私は考えました。 
私は、キャンセルが相次いでいるブライダル業者をが一番ソーシャルメディアを駆使して生き残りやすいのではないかと思います。 なぜかというと、他の二つの選択肢よりもsnsの重要度が高いからです。インスタグラムでフォロワーを買い、業界でも1.2位を争うぐらいの影響力を得ます。影響力を得るとつられて利用者も増えて行くと考えられますので、有効な戦術かと思います。 また、オンライン結婚式というのも提案します。 友人、知人には直接会う事ができないので、オンラインで祝ってもらい、コロナウイルスが収束した後に、二人でもう一度結婚式をするという形でも利用者は得られます。 結婚式という形に拘らない人もいるので、結婚式自体を手軽に利用できるものとして売っていくという考えです。 
(3)を選びました。 今ブライダル業界が厳しいのは確かだと思います。そこで私が考えるのは、発達してきたソーシャルメディアを駆使してオンライン結婚式をするのが良いと考えます。さすがに新郎と新婦や各親族も遠隔でお祝いをするのは、悲しい事なので親族が検査や検温が済んでいるのならば、クラスターにらならないとして、親族のみの結婚式を会場で行いその様子をオンラインでインスタライブであったりLINEライブなど、それこそzoomなどで友達や恩人の方々を招待して共に祝うことでオンライン結婚式が出来ると私は考えます。それにオンラインであれば遠くの人を、招待して公共の交通機関を使うリスクもなく手軽に参加できます。zoomを使うとしたらオンラインで参加してくれてる皆さんの姿をスクリーンに写しながら式ができるし、余興やスピーチも可能であると思います。今、結婚式をするのは経済的に厳しいと言うカップルもいると思いますが、オンライン結婚式ならば普通に結婚式を行うよりお金もかからないと思うので、そう言った人達にも売り込むことができます。結婚式場側も普段より人件費なのど削減が出来るし、普段より価格を落としてもそこまで痛手にはならないと思います。今はステイホームで家にいる人が増えて、SNSなどを閲覧している人も増えているのでブライダル業界もそれを駆使してこの革新的なオンライン結婚式を大々的に宣伝していけば良いと考えます。 
 私は(2)の鉄道会社の戦術を考えます。  私は昨年、ゼミの活動で江ノ島電鉄株式会社(以下江ノ電)について調べることがありました。江ノ電は長谷や鎌倉、江ノ島など観光名所を通ることもあり、ガラガラではないですが、軒並みに走らせている電車なので、例として取り上げながら書いていこうと思います。  江ノ電は、もし近くに長谷や鎌倉などの観光名所がなかったとしても、決してガラガラになることはないと思いました。それは江ノ電自体がブランド化しているからです。なぜなら、江ノ電から見える景色が綺麗、街並みが綺麗、電車自体に工夫が施されているなどのためです。その風景や電車を観光に訪れた人がSNSによって拡散し、日本国内だけでなく、世界中に広まり、江ノ電に乗りたいと思う人が増えました。 江ノ電がブランド化したと考えた景色の例として挙げると、夕焼けであったり、トンネルであったりなど、日本全体をみてもよくあるような光景です。また電車自体には江ノ電のキャラクターであったり、レトロっぽさなどを残したものであったりと、これらは私の出身である北海道でもよく見るような電車でした。しかし、私の出身の北海道の電車は毎日ガラガラなのが現状です。そこで、やはり今世界中でも使われているTwitterやInstagram、Facebookなどを活用し、写真や動画などをアップし、もっと国内外の人に拡散することがとても人を呼ぶために効果を発揮すると思います。有名な女優が1度だけでもSNSで紹介すると、次の日にはその紹介した商品が売り切れになったり、訪れる人でいっぱいになる時代です。2020年以内に効果が出そうな戦術と問題であるため、新しいものを開発や製造するのではなく、1年もない中では、こういったSNSをフル活用し、今の電車やその町の良い部分を拡散することが効果が出るのではないかと考えました。 
私は(1)の企業のびじビジネス戦略を考えていこうと思います。まずはじめにどのSNSを駆使するかであるが、私はFacebookとInstagramを利用しようと思います。Facebookの利点として利用者が多いことがまず挙げられるが、その他にも、年齢層が高く経済的に多少潤いのある世代が多く利用していることもあげられる。また、Instagramの利点として動画投稿および編集のしやすさがあげられる。以上の点から、持っている不動産情報をFacebookに投稿し、利用者の目に触れさせ、内見情報をInstagramに投稿、そしてそれぞれをリンクし購入を促すことができるかと思う、いまのご時世、賃貸はあてにならないので、分譲マンションに絞って投稿し、在庫処分として投資家に投資の機を提供することが、現状できる最大限の利益効率を上げる方法であると考えます。 
私は、(2)軒並みガラガラ電車を走らせている鉄道会社の場合について考えます。 まず、ビジネスにおけるソーシャルメディアの活用において有効な媒体は、TwitterやInstagramであると考えます。というのも、ブログやLINEは主に身内向けに情報を発信する事に長けてはいますが、外部への発信力や情報の拡散力にはTwitterやInstagramに劣っている為です。TwitterやInstagramの情報の拡散力は凄まじく、所謂「バズり」によって大きな影響力を持つ事が可能となります。 鉄道会社がTwitterやInstagramを活用してガラガラ電車を解消する戦略として、「猫駅長」が挙げられます。猫駅長とは、文字通り猫を駅長として見立て、駅の宣伝キャラクターとする事です。これは私がTwitterやInstagramを長年使ってきた経験から言える事なのですが、これらにおいて「猫」の話題は非常にバズりやすいと言えます。「猫駅長」を宣伝キャラクターとする事でバズりを狙い、人々に駅に来てもらい、ガラガラ電車の解消を狙います。「猫駅長」の例として、「駅長たま」というTwitterアカウントが挙げられます。そのフォロワーは8万人を超えており、実際に宣伝として非常に有効になっていると言えるでしょう。 このように、「猫駅長」は宣伝戦略として非常に有効であると言えます。猫駅長に限らずとも、SNSでバズりを狙い、フォロワーを多く獲得する事によって大きな影響力を持つ事が可能となります。 
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私は(3)の結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業を選択します。結婚式は大変お金がかかるため、経済的に多少の余裕と時間の余裕が必要だと思います。また、結婚式には自分達の家族、友達など、多くの人が集まり、お祝いをしてもらいたいと思うはずです。ですが、今のコロナの状況下では外出を控える人が多く、結婚式とはいえ、外出を控える人が多くいると思います。そこで私が考えた戦術はZOOMなどのオンラインビデオコンテンツを使って結婚式から遠い人や、おじいちゃんおばあちゃんなどの外出を控えた方がいい人などと繋がり、結婚式は身内などの少人数で集まり、コロナを意識した取り組み行っていき、インスタグラムなどのソーシャルメディアに広告を打ちだし、インスタグラムという動画や写真などをメインとする特徴を生かし、オンライン結婚式の概要や、体験した人の話などを載せ、魅力を伝えていけば良いと思います。 
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(2)軒並みガラガラ電車を走らせている鉄道会社 Twitterやインスタグラムを利用して駅や周辺の商店街などの魅力を発信することで人をあつめる。 最近新型コロナウイルスの影響で電車の利用率が著しく低下しています。そこで今後感染拡大が収まるとだんだんと外出する人も増えてくるのでそのタイミングを狙って駅や駅周辺の魅力を発信して今まで通り過ぎていたような駅への新規利用者の獲得をねらいます。 特に有名なスポットが無いような駅でも飲食店は沢山あります。近頃コロナウイルスの感染拡大の影響で売り上げが下がっている飲食店はどんどんテイクアウトメニューの販売をスタートさせています、実際に店内に入って食事するとなると少しハードルが高いですがテイクアウトならお土産感覚で立ち寄る人も増えるのではないかとおもいます。 このように鉄道会社が駅周辺の魅力や飲食店などをSNSで発信する事で電車の利用率の増加や周辺地域の活性化を期待する事ができます。 
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今回私は(2)軒並みガラガラ電車を走らせている鉄道会社について考えます。 まず私が考えるこのビジネスの成功としては採算がとれるほどの乗車率にまで増やして電車が走っている区間の駅周辺の商業も活発化するということです。 手順としてはまず乗車率を増やす、電車を利用する人を増やしていくことから考えたのちに路線の駅周辺を巻き込んだ取り組みをします。 電車を利用する人増やす取り組みとしてはいくつかの段階に分けられます。まったくもってガラガラの状態、多少人が多くなってきた状態、そして最後に通常の状態に分けて考えていきます。 まずガラガラの電車について、ここでは今までと違う車内の状況をアピールします。ここではTwitterやInstagram等のSNSを用いて情報を発信していきます。ここでガラガラの車内で電車をとってみようキャンペーンなるものをうちだします。 そしてInstagramに「#ガラガラの電車」つけてもらってこんな写真が撮れるということをはじめのうちはインフルエンサーをうまく利用して少しずつアピールしていき徐々に電車を利用する人を増やしていきます。写真が映えるスポット、ほかではあまりとれない写真を撮れる場所には必ず一定数の人が集まります。このことから最初の導入としてはこのような思い切った政策を行います。 次にある程度人が多くなってきた状態について考えます。こうなると車内での撮影は厳しいものとなることが予想されるのでここで路線の駅周辺の町と連携をしていきます。 例えば飲食店や街のお店に電車を利用した人を優遇するサービスをしてもらいます。端的に言えばクーポン券を配布するというようなことをします。 具体的には駅構内にクーポン券などを配置しておけば基本的には電車を利用した人だけがクーポンを使えると思います。こうすることで写真を通じてその電車を知った人たちが、人が増えたから行かないと考えるところで近辺のお店でもサービスを行っているのならとりあえず行ってみよう、もしかしたら写真が撮れるのではないかと考えた人たちが一定数以上集まると思います。ここではある程度人が集まれば成功といえると思います。もともと電車にはひとがおらずそのことから周辺の商店も閑古鳥が鳴いているような状況だと思われるので人がいることが重要だと思います。 最後に人が通常時くらい戻ってくることになったら時期を決めてそのようなキャンペーンを行うのがいいと思います。一回話題になればそれをブランドにして食いつないでいけます。ガラガラだった車内の写真と人が普通に乗っている車内の写真が貼ってあるクッキーを作ってウェブサイトを作ってオンラインで販売することや駅や近隣のお店で売ってしまうのも良いかと思います。 このように段階を踏んで少しずつ手を加えていくことで人は増えると思います。増やした後に継続的に人の数を維持し続けることが最大の難関だと思います。 
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私は結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業では、結婚式の打ち合わせはオンラインで行い、一回だけ会場に来ていただき、実際に会場を見て決定し、新型コロナウイルスによる式の延期に関しては1週間以内までなら変更可能などの対策を行うべきであると考えます。オンラインでの打ち合わせを行うことにより、式場探しや打合せのために実際に足を運ばないといけないという不安を取り除くことができます。新型コロナウイルスはいつ収まるかわからない状態にあります。緊急事態宣言が解除されることによる第2波が来ることも予想されます。その中で結婚式を控える新郎新婦が日程を確実に決めることは難しいと思われます。さらに式場を申し込み、万が一コロナが収束せずに結婚式を延期することになった場合、費用負担するのは新郎新婦です。その負担を無くし安心を与えること、どれだけ新郎新婦の気持ちになれるかが今のブライダル業に必要なことだと私は考えます。短くなってしまいましたが、私が考えられる戦略はこのくらいです。 
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私は(3)の結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業においてインスタのライブ配信を使用したライブ結婚式なるものを提供することを 提案します。まず初めに挙式を試みているカップルを多数募集します。それから挙式をする日を話し合い決めます。イベント当日各々の式場で最低限の人数で挙式します。その様子を公式がライブ配信します。日本だけではなく世界中から募集して規模を拡大して話題性を上げて大々的に宣伝します。幸せを共有したい人や新婚さんいらっしゃいの視聴者層が集まります。ライブ配信中に各々のブライダル企業の宣伝を挟みます。かわいいドレスを紹介すれば色んな視聴者層も増やせます。 そして参加して頂いた新婚さん達にはコロナが収束した辺りにドームで新婚さんガールズコレクションランウェイを開きます。これはライブ配信をしますがオフラインで会場に参加することも可能です。(オフラインは入場料をとります。) また、ライブ配信では一貫して投げ銭制度(祝賀として)を導入します。 新婚さん達には参加費として100万を用意してもらいます。話題性が足りない場合、大物芸能人を無理矢理結婚させてランウェイに出場してもらいます。それが難しい場合は新婚芸能人夫婦を呼びます。 
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(3)の結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業についての戦略を記述します。多くの親族、友人、仕事関係者のなどを集め行う結婚式は国や各都道府県知事達が強調して防ぐように求めている「3密」の状態が起こりやすく、コロナの影響をかなり重大に受けている業界であると感じています。その中で生き残るための戦略として以下の3点を提案します。1点目は、消毒、換気、検温など安全性をアピールしたうえで実際に式を挙げるカップルに協力を求め、オンラインによる相談から、会場紹介、打ち合わせ、など必要以上の外出を行わない式の準備から、テーブルの間隔、ビデオ通話を活用した式典までの流れを撮影し、インスタグラムやツイッターなどにアップし拡散を求めることです。その理由としては、結婚式はしたいけれどもオンラインによる相談や打ち合わせが不安である人や、周りからの目が気になり自粛してしまってる人が多いと思うので実際にこの状況下でも成功している例を見せることにより結婚式を挙げようと思う人が増えるのではないかと思ったからです。2点目はライン@を活用した相談場所を設けることです。迷っている人たちが実際に足を運ぶことなく、気軽に相談できる場を設けること、さらにそれが多くの人が慣れ親しんだLINEを使うことによって結婚式をあげることへ前向きにとらえていただけるのではないかと考えました。3点目は、開催の延期や中止によってかかる手数料の無料化や招待状の無料、ケーキ無料などインパクトのあるキャンペーンを打ち出しソーシャルメディアを使い大々的にアピールすることです。今、式を挙げるメリットを作り出すことが重要なのではないかと考えたためです。 
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私は(3)結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業について考えた。まず、withコロナのネックとなっている事は、外出自粛による人々の活動が極端に少なくなっているということだ。これによって基本的に大人数が集まって式を挙行するブライダル業は非常に大きな打撃を与えられている。外出自粛が一部解除されている地域もあるが、人々の活動は2020年以内には元の活動量に戻る事はないと予想される。以上のことから、根本的な結婚式の挙行を何としてでも顧客に提供するのだけではなく(オンライン事前準備などだけでなく)、新しいサービスを提供する事に経営をシフトするべきだと考える。例えば、ブーケの仕入れ先とコラボして、花のオンラインショップを作り、その独自性としてサブスクリプション制の花の加工のオンデマンド講座を開くなどである。また、ブライダル会社によるプロのヘアメイク講座などを開き、ソーシャルメディアを活用して広めるのも具体例として挙げられる。 
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私は、不動産業について考えました。今回は物件を購入する場合でなく、賃貸の一室を借りるという場合のみのことを考えました。先日テレビを見ていたら、最近は内見をせずに新しい物件を決める人が多くいると言っていました。内見することによって、イメージと違った、、ということは避けられますが、内見にはかなり時間がかかってしまうし人と人とが同じ空間に何時間もいるという状況ができてしまいます。コロナウイルスが流行している今現在、その内見による密を避けるために、新しい部屋が借りたくても借りれないという人が多くいることが現状です。そこで、内見をしなくても部屋を十分に知ることができればいいのではないかと思いました。Instagramを利用し、不動産会社が空いている物件の写真を様々な観点から撮影し投稿することで、内見しなくても良いから引っ越したいと思っている人は、Instagramからその部屋を借りることを決意できるのではないかと考えました。また、Instagramのみで部屋を決めた人に対しては仲介手数料を割引する(内見する手間が省けたから)とか工夫をすれば、引っ越し費用を安く済ませたい人たちに需要があるのではないかと感じました。 
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私が考えたのは、(3)についてです。 結婚式というのは、集会であり、三密が発生しやすいものだと思います。なので、今すぐに新規客を増やせるものではありません。だから、広告を打つにしてもコロナが落ち着くであろう夏以降の挙式案を特にアピールしていく必要があると思います。また、コロナで収入が減っていて結婚式を挙げる金銭的余裕がない人々に向けて、フォトウェディングの提案を行うべきだと思います。 結婚式は一生に一度のイベントであり、女性の憧れです。なので、若い女性ユーザーが多いInstagramを中心にして広告を展開するのが一番効果が高いと思います。特に、ウェディングドレスや和装婚礼衣装の着用画像をメインにした投稿が挙式を考えている女性の目に留まりやすいのではないでしょうか。投稿文も、一生に一度であることを強調し、このような衣装を着ることは、今後の生涯ではもう無いことを訴えかける内容が望ましいと思います。 また、挙式会場についても、コロナが完全に終息したわけではないので、小規模の式場を案内するのが良いと思います。例えば、知る人ぞ知る地元の由緒ある神社での神前式だとか、ロケーション抜群の小さなレストランでのガーデンウェディングの提案です。会場がそんなに大きくないので、家族を中心とした小規模な挙式となりますが、それがかえってコロナが落ち着き始めた世界では人気が高まるのではないでしょうか。そして、地元の素敵な場所を利用することで、その地域の経済も活性化することでしょう。 次に、フォトウェディングについてです。コロナの影響を受けたのは、消費者も一緒です。なかには収入減で、挙式を諦めざるを得なかったカップルもいることでしょう。その人たちをターゲットにフォトウェディングの存在をアピールすべきです。挙式より安く行える点を強調し、一生に一度の特別な機会を形に残すことを、物語で訴えかけるのが良いのではないでしょうか。例えば、写真よりも漫画家の人に依頼して、エッセイ漫画を書いてもらう。そちらの方がストーリーとメッセージが伝わるでしょう。話には、形に残すことの大切さ、両親や親族に見せられる点をアピールポイントとして盛り込んでもらいます。 このように、ただ式を挙げるだけではなく、色々な形があることをアピールし、自分に合った形を選択してもらうと良いでしょう。ブライダル業界で運営し、式場やプランの紹介、予算に合った形をオンラインで気軽に相談できるフォームをLINE@などで作るとより集客力が高まるのではないでしょうか。結婚式は準備が大事です。今は挙式が挙げられないぶん、未来に向けての計画をたてる時期だとアピールし、新規のお客様を集めていくことに重きを置くべきです。そのためには、挙式案をInstagramにウェディングの着用画像など具体的なものを載せた広告を打っていくのが良いと思います。 
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(2) まず、企業は経営計画を立てる必要がある。経営計画を立て、会社の組織全員に共有すれば、確実に、業績が上がる方向に組織の力が集結する。そして、然るべき数値目標を掲げ、組織に利益意識とコスト意識を定着させる必要がある。つまり、2020年以内に効果が出る戦術は、三つある。一つ目は、プラス分の利益を上げるための売上を新たに作る。二つ目は、利益の総量を増やすために利益率を改善する。三つ目は、過分にかかっている経費をカットする。 
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 私は1番の23区に隣接する地域の独立経営の不動産業における戦術を考えてみました。  私はInstagramの広告とLINE@の2つを使用した戦術を考えました。まず、LINE@を使います。希望する居住地や家賃・こだわり条件などを自動設定してお客様の要望にあった物件を自動チャットで案内し、お客様に入力させます。その条件をもとに店の人がピッタリな物件を探し、その物件に関する画像や情報が載っているURLを添付して提案します。実際に物件を訪問するには新型コロナウイルスがおさまってからでないと不可能ですが、検討するのにも時間がかかるので予めインターネットでどのような物件であるか確かめられるということは有効であると考えます。  次にInstagramの広告を活用します。Instagramではストーリーとストーリーの間に広告を流すことができます。投稿と投稿の間に広告を流すこともできますが、最近ではストーリーを使用したり見たりする人が多いのでストーリーの間に広告を流します。その広告を流す対象は23区近辺の人々にします。対象を地域限定にすることでターゲットを絞ることがき効果が得やすいと考えます。若者が惹かれやすい魅力的な物件があるということをアピールすることと、LINE@で自動チャットからの相談が可能であるという内容を広告に掲示します。始めから返信の相手が人であると気軽には相談できないと思うので、自動チャットで入力できる方が気軽に相談ができてアクセス数が増加すると思います。また、Instagramの広告は1度スワイプしてそのサイトを開くとその広告に興味があるとみなされ、以降関連した広告が出てくるようになります。関連した広告で他の競合店の広告も出れば1店舗だけでなく全体的にも効果が現れると考えました。  以上の2つが2020年以内に効果が出そうな地域の独立経営の不動産業における戦術です。 
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私は軒並みガラガラ電車を走らせている鉄道会社を、主にInstagramやTwitterを使用して多くの集客を狙いたいと思います。Instagramに電車から見える風景を動画、出来るのであれば写真を撮って掲載することでその電車に乗ることのメリットを伝え、その電車を知らない遠くの人にも知ってもらうことで関心を集めます。この際に地域の観光名所などと連携することで、地域の活性化や認識してもらいやすくします。電車に人が少ない時点で、鉄道があまり発展した場所にはないと思われるので、地域との連携は必須であり、どのようにして多くの人の目にとまるかを意識する必要があります。SNSでは発信するだけでなく、見ている人からも発信してもらえるような投稿をすることが関心を集めやすくなると思うため、問いかけるような投稿を定期的に行いたいと思います。例えば、今週使って不便だと感じたことや、電車内で綺麗に撮れた写真などを投稿してもらうことでより多くの人に認識してもらうことが出来ると思います。特に写真などは定期的にSNS上でフォトコンテストを開催して、写真を撮ってもらうように促すといいと思います。フォトコンテストに関しては、地域の写真も含めることで地域の活性化にも繋がります。 また、電車のスペースが広く空いているのであれば、そのスペースを一般の人に貸し出してもいいと思います。一部の車両だけ貸出スペース、他の空いているところを普通車両とすることで現状よりも利益を出すことが出来ます。このような取り組みは他の鉄道では出来ないので、SNSで紹介することでその希少性が色々な人の目に止まると思います。何か他にはない特殊な点を打ち出すだけでもその状態を打開する手にはなるので、SNSを使い地域ではない、出来るだけ都心の人間に興味をもってもらうような工夫をする必要があります。そして貸出スペースを利用された方には、Twitter若しくはInstagramで多くの投稿をしてもらうことで効果を高めることが出来ます。そのためには料金プランに、SNSでたくさん紹介してくれる方には割引するといったものを用意すると、沢山の人の関心を集められます。 電車を利用しに訪れた人が、その地域にも訪れるような流れを作ることで、地域の活性化にも繋がるため、指定した観光スポットで写真を撮り、それをSNSにあげてもらうことで利用できる電車の一日乗車券をつくるのもいいと思います。ある程度割引することで購入しやすくして、利用者に地域の写真を拡散してもらうといった流れを作れば、電車も利用してもらい、地域の復興にも繋がります。此方はフォトコンテストにも絡めて打ち出すとより大きな効果を期待できると思います。 
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(3)結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業 私はLINE liveやInstagramの配信機能、または他の配信アプリケーションなどと提携を結んで、格安のオンライン結婚式のサービスを行えばいいと思います。結婚式というと人生に1度しかないイベントなので、こだわりたい人もいると思いますが、最近では結婚式を挙げない人も多くいるので、低予算でできるのであれば応募する人も必ずいると考えられます。実際に結婚式に参列する人数が少なければより低予算にできます。新郎と新婦、その両親は結婚式場に来てもらうとしても、通常の結婚式と比べると10分の1程度にまで減ると思います。それに伴い、ブライダル会社のスタッフも少人数で行うことができます。友人のスピーチなどはオンライン上でも問題なく行うこともできます。このプランの大きなメリットは通常通りの結婚式を行う場合に予算の関係で呼べない友人なども気軽に呼べることです。さらに、様々なオンライン〇〇が流行りつつある中、注目を集めることもできると思います。不要不急の外出の自粛によってネット人口が大幅に増えているので、Twitter、Instagram、公式サイトなどでオンライン結婚式で挙式を挙げた新郎、新婦の幸せな姿などを投稿すれば、それだけで十分な広告になると思います。この方法での結婚式ならば、大人数の密集などもなく式場のある地域にも迷惑はかかりません。私はオンライン〇〇の話題性がある今のうちに始めるべきだと思います。 
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私は23区に隣接する地域の独立経営の不動産業について考えました。今、政府から出されている、緊急事態宣言や、三密を避けなければならない状況が続いています。それにより、以前よりも不動産業に訪れる人は少なくなっています。そこで、今スマートフォンを触れる機会が多くなったからこそ、できることがあると思い、ソーシャルメディアを用いた方法を、提案したいと思います。 有名なチェーン店の不動産業は、もちろん人気があります。それに負けないくらい、お客様を引き寄せるには、わかりやすいルームツアーなどを、動画で配信するなどのことが必要だと考えました。なぜかと言いますと、今年から社会人になる人がたくさんいます。ですが、この現状により、不動産屋へ行くことすら、難しくなってきています。それを改善するには、インターネットを用いた、詳しい部屋の状況を知ることであり、また知りたいと思っている人も多いのではないでしょうか。それを実現する方法として、挙げられるのは、インターネットサイトへの投稿です。でもそれは、画像や間取り図だけでは他の営業所と同じになってしまいますので、誰かに説明するかのように、動画で魅力を伝えるべきだと考えました。それをすることによって、部屋の様子も分かりやすくなるのではないでしょうか。 それより簡単に、たくさんの人に見てもらうための方法としては、SNSへの投稿が必要だと考えました。なぜかと言いますと、若い人は大抵SNSを利用する時間が最も多いです。それらを利用します。SNSに投稿することによって、部屋探しを目的としていない人でも、「ここの不動産業良いかも。」などの意見も出て来ると思います。また、ダイレクトメッセージ(DM)などを活用し、メールのように簡単に質問することなどもできます。こういった現代の方法を用いることで、私たちも有意義な時間になると思いますし、効果も出ると思います。 もう1つ提案します。それはzoomや、テレビ電話などの配信機器を用いた営業方法です。直接、営業出来ないのであれば、今色んなところで使われているリモート機能での、部屋探しなども、できるのではと、考えました。この方法は、今はこの現状のために使用している方法ですが、この新型コロナウイルスが収束した後でも、忙しい人のためとしてや、何らかの理由でこの方法を利用したい人も増えると思います。このようなインターネットを用いた方法により、他との差が生み出せるのと同時に、私はこの方法が、2020年以内に効果が出そうな戦術だと考えました。 
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(3) 私はコロナの影響で結婚式を挙げる予定だった、または挙げようと考えていた人達のための相談窓口が必要だと考えました。 LINEを使用し、個人的に相談することで不安解消にも繋がり、挙げようと考えていた人達にも一人一人丁寧な対応をすることで今後コロナが終息したとき、実際に自分たちの企業を選んでくれる繋がりになると思いました。 また、相談だけでなくオンライン上で式場案内を行うことで興味を思ってもらうことも出来ると思いました。 随時式場情報や写真をSNSに載せることでお客様への細やかな対応を評価され、信頼を得ることができ、今後の客足増加へと繋がるのではないかと思います。 
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私が選んだのは結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業です。新型コロナウイルスの影響で結婚式の延期・中止が相次ぐ中で、S N Sを利用して乗り切る術を考えていこうと思います。まず大前提としてこの時期に結婚式を挙げることはほぼ不可能であります。いくら設備を整えようが豪勢な料理を用意しようが、そもそも顧客に結婚式をあげようという意識がないため意味のない行動になってしまいます。そのため今できることは、新型コロナウイルスの終息後に、自社で結婚式をあげたいと思わせるP R活動に力を入れるべきだと考えます。P R活動にS N Sを使うことはかなりいい手段であると考えます。なぜなら利用者数の多いTwitter、流行に敏感なInstagramはリアルタイムで多くのユーザーが閲覧しているからです。また「インフルエンサー」と呼ばれる多数のフォロワーを抱える人の影響力はかなり凄いものです。このツールや人物を利用し、式場の良さや料理・ドリンクのクオリティー、また他にはない自社独自のサービスなどを紹介することで、新規の顧客の獲得につながるのではないかと考えます。またS N S独自のサービスに「ダイレクトメッセージ」というものがあります。これらも活用し顧客の疑問や知りたいことにリアルタイムで答えていくことで、より一層の満足度を高めることができると考えます。またこれらのS N Sの利点にコストがかからないことが挙げられます。人が行うため労力はかかってしまいますが、結婚式がない今そちらに手を回すことは可能であると思います。これは1つの企業だけでなくブライダル業界全体に言えることだと思います。 
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 私がソーシャルメディアを駆使してコロナウイルスを打破する可能性がある企業として鉄道会社を選択します。戦術としては普段電車に興味がない人にまずは電車について知ってもらう、興味を持ってもらうこと。そしてコロナウイルス終息後に電車の利用客を増やすことを目指すべきだと思います。まずは電車について知ってもらう、興味を持ってもらうことですが、自分が電車に興味がある訳ではないので思い付きになってしまいます。  全く興味がないひとの目を引くためには普段と知らない一面を見せることが効果的だと思います。たとえば、変わった地方列車の紹介や電車の洗浄する動画など広告にすることで少しは興味を引くことができるのではないかと思います。動画を載せる場所としてTwitterやYouTubeを利用できます。また、車内アナウンスが独特な車掌さんなどをTik Tokなどで上げることにより興味を持った人がその人の声を聴くために乗車し集客率が上がるとも思います。さらに、コロナ期間中で取り上げられるようになったテイクアウトとして駅弁が有効活用できると思います。普段駅弁は長時間の移動かつその地域の駅でしか食べられないものですがテイクアウト、お取り寄せなどを駆使することにより全国の駅弁を知ることができるし家で味わうことができると思います。  次にコロナウイルス終息後に利用者の数を増やすについてですが前にも話したような変わった車内アナウンスも戦略のひとつです。地方列車の場合、電車の利用客だけでなくその地域の活性につながります。さらなる地域活性化、利用者増進のために「青春18きっぷ」などのようなものが有効になってくると感じました。私が以前テレビで見た「マグロきっぷ」というものがりました。それはその切符を買い連携している駅周辺のお店で使うことで普段では考えられないマグロのサービスを受けることができ購入した額よりもお得であるというものでした。これを模範としてその地域の特産品を食べれたり、景色を見ることができる旅館や観光地でサービスが受けられるような戦略は有効かと思われます。しかし、多くの人にこのようなサービスを知ってもらわない限り人を集めることげできません。広告で有効なものはやはりInstagramやlineだと思います。これらはサイトなどのリンクを広告とリンクさせることができすぐに切符の販売などに直結させることができると考えます。  以上がソーシャルメディアを駆使した鉄道会社の戦略です。 
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私は(3)の結婚式のキャンセルが相次いでるブライダル業に関して考えてみました。課題としては2020年内に効果が出そうな戦術ということで二つ考えました。 一つ目は新型コロナウイルスが蔓延している今、積極的に集客をし実際にお客さんと会うことは多くの人の顰蹙を買ったり実際の客足の増加にはつながりづらいと考え、SNS等を使い新型コロナウイルスが終息した後にお客さんに来てもらえるような投稿をし、そのブライダル業のお店や業界全体のイメージアップをすることです。人の心としては新型コロナウイルスがある程度終息した後もある程度の不安や再び感染が拡大してしまったらと思う気持ちがあると思います。だからこそそんな気持ちをワクワクやドキドキ、外に出ることが楽しみになるような動画、画像、文章を積極的に投稿することで新型コロナウイルス終息後の客足を伸ばすようなことをするべきだと思います。例えばウェディングドレスときれいなメイクをした人の投稿や、式場の綺麗な風景を撮るなどです。 二つ目はオンライン上で今できることをし、SNS等でお客さんを呼ぶことです。これは先ほどの一つ目と矛盾しているように感じるかもしれませんが矛盾はしていません。どういうことかというと、ブライダル業は結婚式全体をサポートする役目です。なので結婚式をするにあたって多くのお客さんからの要望を聞く必要があります。例えば式の段取りや式で着る衣装などの要望です。もちろんお客さんが実際に話したり触ったり直接見たりすることで式への意見やウェディングドレス等衣装の印象が変わり要望が変化することはあると思いますが、そういったお客さんとの意見交換や交流はできます。そのため結婚式の初期の準備はオンライン上でもある程度できると考えます。なのでSNS等での集客をすることはできると思います。もちろんこれをするにあたっては批判されないように業務内容を説明し、新型コロナウイルス感染のリスクがないこともSNS等で発信する必要があると思います。また、これだけをしても結局新型コロナウイルスへの感染リスクによる心配がお客さんのほうで強すぎると結婚式はできないと客足は遠ざかるばかりなので一つ目で提案したSNS等を使った業界全体のイメージアップにつながるとともに心の面でケアできるような投稿をすることが大切だと思います。 個人的に結婚式とはその場に参加して一か所に集まって祝うことで感動やこれからの生活への希望、願望などが生まれてくると思うのでリモート等のオンラインでの結婚式はあまり意味をなさないのではないかと思っています。ですから以上の二つの点が私が考えた新型コロナウイルスで苦戦しているブライダル業が2020年内に効果が出そうな戦術、対策です。 
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23区に隣接する地域の独立経営の不動産業がソーシャルメディアを駆使して、生き残る方法。  私は、このコロナの影響で上京の予定がある人が部屋を実際に見に行くということが厳しくなっているためにソーシャルメディアを使用して、部屋の様子をカメラで写すというのが独立経営の不動産業でも有効だと考えます。 コロナ終息後もカメラで撮った部屋の様子を更新し、続けることも低コストで行うことが可能ですし、人件費の削減にもつながり、少ない時間で多くの人が見ることができるからです。また、SNSのハッシュタグを使用することによって、サイトを運用する手数料を安くできると思います。 私は、Twitter以外のSNSはまったくやっていないのでわからないですが、Twitterならモーメントなどで紹介できる部屋をまとめておくこともできると考えます。  そして、Twitterなら「いいね」や「ツイートのアクティビティ」などを見ればどれくらいの人が見て、興味を持っているかなどもある程度は把握できます。  また、その地域にあるお店がSNSを始めたり、アカウントが存在していたりした場合は、そこで連携をとり、お互いのツイートをリツイートなどで拡散しあうことで地域全体に利益が出るとともにその部屋が気になる人が周辺のお店などを簡単に把握でき、調べる手間を省くこともできます。 
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私がソーシャルメディアを駆使してコロナウイルスを打破する可能性がある企業として鉄道会社を選択します。戦術としては普段電車に興味がない人にまずは電車について知ってもらう、興味を持ってもらうこと。そしてコロナウイルス終息後に電車の利用客を増やすことを目指すべきだと思います。まずは電車について知ってもらう、興味を持ってもらうことですが、自分が電車に興味がある訳ではないので思い付きになってしまいます。  全く興味がないひとの目を引くためには普段と知らない一面を見せることが効果的だと思います。たとえば、変わった地方列車の紹介や電車の洗浄する動画など広告にすることで少しは興味を引くことができるのではないかと思います。動画を載せる場所としてTwitterやYouTubeを利用できます。また、車内アナウンスが独特な車掌さんなどをTik Tokなどで上げることにより興味を持った人がその人の声を聴くために乗車し集客率が上がるとも思います。さらに、コロナ期間中で取り上げられるようになったテイクアウトとして駅弁が有効活用できると思います。普段駅弁は長時間の移動かつその地域の駅でしか食べられないものですがテイクアウト、お取り寄せなどを駆使することにより全国の駅弁を知ることができるし家で味わうことができると思います。  次にコロナウイルス終息後に利用者の数を増やすについてですが前にも話したような変わった車内アナウンスも戦略のひとつです。地方列車の場合、電車の利用客だけでなくその地域の活性につながります。さらなる地域活性化、利用者増進のために「青春18きっぷ」などのようなものが有効になってくると感じました。私が以前テレビで見た「マグロきっぷ」というものがありました。それはその切符を買い連携している駅周辺のお店で使うことで普段では考えられないマグロのサービスを受けることができ購入した額よりもお得であるというものでした。これを模範としてその地域の特産品を食べられたり、景色を見ることができる旅館や観光地でサービスが受けられるような戦略は有効かと思われます。しかし、多くの人にこのようなサービスを知ってもらわない限り人を集めることができません。広告で有効なものはやはりInstagramやlineだと思います。これらはサイトなどのリンクを広告とリンクさせることができすぐに切符の販売などに直結させることができると考えます。  以上がソーシャルメディアを駆使した鉄道会社の戦略です。 
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私は(1)の23区に隣接する地域の独立経営の不動産業について話を進めていきたいと思います。 新型コロナウイルスの影響もあり不動産業界は賃貸物件を貸し出せない状況にあると考えました。そう考えた根拠は、借りる側の中小企業や個人経営の店舗が業績悪化や休業要請などを受けて経営が立ちゆかなくなっているからです。実際ニュースを見ていても個人経営のオーナーや店長がインタビューを受けて先行き不透明な経営に喘いでいたり、オフィスを解約すると言っていたりします。ニュースだけで判断するのは情報操作もあるので良くないことかもしれませんが、解約している企業があるということは事実です。大企業でも厳しい経営状況に追い込まれている訳ですから中小企業や個人店にそこまでの余裕があるとは思えません。そこでまず貸し出す側は賃貸料を一時的に安くするか、無料で貸し出すか、解約をせまるかの3択に絞られるかと思われます。専門家ではないので他に方法があろうとも私には分からないのでこの3択に絞らせていただきます。不動産企業が保有している土地、スペースはそうそう減るものではありません。それゆえに一時的に賃貸料を安くし、既存、新規の顧客に借りやすくする事が現状考えられる策だと思われます。既存の顧客には安くする旨を伝えられますが、新規の顧客には伝える方法がHPしかありません。HPはピンポイントで検索してもらえない場合伝える事ができません。そこで活躍するのがInstagramです。なぜInstagramを使うのかというとストーリー機能を利用した広告が有効であると考えたからです。ストーリーの広告では検索してもらえなくても紹介する事ができます。最近の広告は検索したことのある関連項目を表示してくれる事が多いです。賃貸を必要としている人に情報が届くのです。これが広告の良いところです。賃貸料を安くするにしても無料貸し出しをするにしても伝わらなければ意味がありません。売れるものも売れない、収益に繋がらないわけです。以上のことからInstagramのストーリー機能を使った不動産業の戦術を考えました。 
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私はソーシャルメディアを利用して、現在結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業を活性化していきたいと考えます。そもそも現在の結婚式は、会場費用、ドレス費用など多額な費用そして家族や知人を呼び大きな規模で行うのが一般的です。 そのため、若年夫婦を中心とし、式自体を行わない夫婦も増えているといいます。 ここで私は、根本的に現在の結婚式とは異なった形の結婚式を提案します。 主に結婚式で多くの費用を費やすのは結婚式会場のレンタル費用や食事代、会場のスタッフの人件費などにあると考えます。 新しい形の結婚式は、実際の会場はなく、知人、家族も招待しない形の結婚式です。 新郎新婦、そして最低限のスタッフのみで、スタジオや教会などで行います。 その様子を見て欲しい人(現在の結婚式でいう招待したい人)に告知し、インスタライブで配信します。その様子は記念として動画や写真にして受け取れるサービスです。 現在の新型コロナウイルスの影響により、結婚式など人の集まる場所は避けるようになっています。今後、コロナウイルスがおさまったとしても私たちの行動は今までと少し変わってくるのだと思います。そうした時に、現在、費用の面などから式を行えない人々もターゲットにして、今より簡易的な結婚式を提案しました。 当日のインスタライブだけでなく、公式インスタグラムに許可をいただいた新郎新婦の写真や動画をアップして顧客をつかまえていきたいです。 この結婚式のあり方はブライダル業界全体に大きな変革を起こすと考えます。 
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私は、結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業において、ソーシャルメディアを駆使して生き残ることが出来ると思います。今現在、コロナの流行で結婚式をキャンセルするカップルが増えています。そんな方たちやまたその家族は、いつコロナが終息して無事に結婚式が挙げれるのかわからないため、不安が募り、一向に終息しないコロナに苛立ってしまっていると思います。そこで、ソーシャルメディアを使って挙式を行うといいと考えました。具体的には、挙式だけをソーシャルメディアを使って行い、披露宴は後日行うという形です。使うアプリはInstagramのライブ機能です。Instagramのライブ機能はオンラインで新郎新婦と企業側とがコミュニケーションをとれ、その状況を家族や友達が見ることができます。ブライダル企業側は、教会で神父さん1人が行います。そして、新郎新婦と神父さんがインスタライブでコラボしてオンラインで繋がり、挙式を行います。そうすることで、コロナで結婚式を行えずに不安や苛立ちを抱えている人たちのストレスを和らげることができると思います。しかし新郎新婦を直接見れずに結婚式を終えてしまうのは、たくさんの人に直接お披露目できなかった新郎新婦だけでなく、その家族や友達にとっても辛いことだと思います。そこで、披露宴は後日、コロナ終息後に行うことによって、たくさんの人にお披露目することができ、直接おめでとうやありがとうを伝え合えると思います。また、先にオンラインで挙式を行うことで新郎新婦の披露宴へのモチベーションもあげられます。また、Instagramのライブ機能で挙式を配信するのですが、家族や友達以外にも配信しても良いと新郎新婦が承諾してくれた場合は、全てのInstagramユーザーが見られるようにライブ配信します。そうすることで、企業の宣伝にもなり、オンライン挙式の存在を知る人が増え、たくさんのブライダル企業が活動を開始し始め、全国の新郎新婦のストレスを和らげられると思います。また、コロナの診察を受け付けない病院が多い地域では、キャンセルが相次ぎ使われていない式場などに医師を招き、コロナの疑いがある人を診察する場所にするなどコロナ終息に向けて活用するべきだと考えます。終息をただただ待つだけでなく、できることは貢献していくことも大切だと思います。 
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私はInstagramを選択して記述していきます。 コロナにより直接的に打撃を受けている業界は飲食業界であると私は考えます。 自粛要請により国民が家で生活することが一般的となった今、客足はもちろん遠のき、経営は難しくなり潰れる店も少なくないと聞きます。多少の休業であればそこまで経営が傾くことはないと思われますが、ここまで大きな事態となると経営難は深刻化して閉業を余儀なくされることでしょう。 そこでInstagramを活用してどうにか飲食業界を救えないかと考えました。 自宅から出ずにお店の料理を食べる方法として今有名なのがUber Eatsでしょう。 今では歴としたインフルエンサーである有名YouTuberの方々もUber Eatsを題材にした動画を出していたりしているおかげで知名度は非常にあると思います。 しかしUber Eatsは配達できる地域が限られいるという問題があります。実際に私が住んでいる地域は配達地域外でありUber Eatsが利用できません。 ではそのような地域ではなにを利用しているかと言うと昔ながらの出前です。 しかし今の時代、出前を取る人は年齢が若くなればなるほど利用しなくなっているように感じます。 そこで今一度、SNSを通して出前を利用しやすい環境を作れればなと考えました。 先ほども述べたように出前は若者ほど使用率が低いように感じられるので、若者がメインで使用するSNSであるInstagramを使用して、各企業がオンライン販売で買える出前を広告するのはどうでしょうか。 もちろんこれは飲食店側の形態変更及び配達方法、Instagramの協力も、もちろん必要なことは理解していますが、理想論を述べさせていただくならば 私はそのような戦術を挙げさせて頂きます。 
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私は結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業について書こうと思います。現在コロナウイルスの影響によって結婚式の相次ぐキャンセルが増えています。ブライダル業は結婚式で成り立っているようなものなのでこれには大打撃が与えられました。そして緊急事態宣言の後のキャンセルはキャンセル料を取らないのでこれもかなり痛いことです。実際に自己破産申請をして従業員も全員解雇して倒産してしまった会社もあるぐらいです。さてこのような状況のブライダル業をSNSによって立て直す戦略を考えてみようと思います。まず現在自粛期間ということもあり多くの人が自宅で携帯を見る機会が多いと思われます。そこでいろんなネットページに自社の広告を載せることで多くの人に自社のホームページを見てもらいます。最近多くの人が利用してるSNSでもとくにLINEやInstagram、Twitterがあります。そしてこのSNSの魅力はお金をかけずに行えることです。そこで自社のアカウントを作りInstagramなとで写真を投稿したりおしゃれな投稿をしたりして人気にさせます。このことはまずアカウントの知名度を上げるために多くのフォロワーを増やすことやかなり多くの投稿を行わなければならないという長い作業にはなりますがやる価値はあると思います。そして主なSNSで広告を貼りたくさんの人に見てもらいことも大切です。あとはSNSにはインフルエンサーという人がいてフォロワーも多く、その人の投稿がたくさんの人に注目されています。インフルエンサーに自社の告知などをしてもらい多くの人に自社の関心を持たせることができる。こうすることによって他者に差をつけることができます。SNSは現在多くの人に注目されているコミュニティであり、結婚式場選びもSNSを利用しているという人が増えているのでこのようにSNSを利用した集客、告知はかなり有効な手段であると思います。 
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ブライダル業におけるSNSの活用は主に宣伝の段階のみとなると思います。そこで、視覚的にインパクトのあるプランを用意し、SNS上でのバズの発生を狙っていくことが手っ取り早く、広く認知される方法であると思います。 私がブライダル業に提案するのは「スーパー感染対策結婚式」です。検温や消毒だけでなく、フェイスシールドなど視覚的にわかりやすいウイルス対策をオプションという形で用意します。あくまでオプションなので実際のお客様が希望した場合のみ行いますが、プロモーションの写真や映像を最も極端に対策したケースを想定して撮影することで、従来のブライダルプランにはない、斬新で前代未聞の光景を見た目のインパクトでアピールします。それらのSNSの投稿からスムーズに自社の公式サイトなどに誘導できる仕組みを作ることさえできれば、止むを得ず結婚式をキャンセルしてしまったカップルをうまく取り込めるかもしれません。おもろいやんwwwというだけでも一度拡散されてしまえば、本当にこれらのサービスを必要としている人たちに届く可能性が高くなります。  さらに、結婚式が中止になってしまったカップルに対する割引なども用意することで、より利用してもらいやすくなり、その割引も相まってバズが発生する可能性が高まると思われます。 
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私は結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業に結婚式の打ち合わせなどをオンラインで行うことを提案します。まず結婚式場の見学に関しては見学の前に情報をオンラインで提供することにより見学の際の時間を大幅に削減できると考えます。また結婚式前の準備や打ち合わせに関してはオンラインで面談することによりコロナウイルスのリスクを避けられ、かつわざわざ足を運ぶことなくできるので手間が省けます。さらに、コロナウイルスにより日程変更が不可避な場合はキャンセル料をこのウイルスが収束するまで期間限定で手当てするサービスを提供することを提案します。オンラインで行うことにより通常なら何度も結婚式場を訪れるところを最低限の回数で抑えられ事前にオンラインで面談することにより結婚式場を訪れても効率的に話を進めることができリスクの低減にもなると考えます。また結婚式場がコロナウイルスに対してどのような対策、対応をし、その情報をお客様に提供することによりお客様から安心感を得られ不安を払拭することができると考えます。コロナウイルスが収束したあとでも、この戦略が良ければお客様にもとても便利で手間が省けると思うのでブライダル業の改革に繋がると考え、活性化すると考えます。 
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3、私は、LINE、Twitter、Instagram、ブログなどのソーシャルメディアを用いて、新型コロナウイルスの影響で結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業がこの状況を打開する方法を考えました。まず、ソーシャルメディアができることはなにかを考えました。ソーシャルメディアができることは、主に、2つあります。1つは需要を調べることで、もう1つは、広告するということです。前者は、事業を軌道に乗せる上でどの様な層がターゲットになるかを調べて、その層が何を欲しているかを考えていくことが重要になります。ブライダル業界は、結婚を目前としているひとたちがターゲットになるので、その層が何を欲しているのかをソーシャルメディアを用いて調査する事が重要です。例えば、ターゲット層を小規模で結婚式を行いたい人に絞り、そのような層にソーシャルメディア上でアンケートをとって、どういうサービスを求めているのかを調べたりできます。そのような調査から、新たなサービスを生み出す、もしくは既存のサービスを改良していく事で、この状況の中で来れる人を呼ぶ事で、コロナウイルスの影響から早く抜け出せると思います。 ソーシャルメディアを活用することは、新しく事業を始める時だけでなく、事業を立て直す時でも、重要なことだと感じます。 
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 私は(3)の業種で戦略を考えていきたいと思います。戦略としては、zoomを使ったオンラインでの接客が一番の戦略であると考えられます。結婚式は現在の状況では不可能ですが、どのような結婚式にしたいか、ドレスはどの形にするかといった顧客の希望などを聞くことはオンラインでも可能だからです。  また、若者世代の利用者が多いTwitterやInstagramなどのSNSを活用して、式場やウェディングドレスの写真を投稿することも戦略の一つです。コロナの影響でSNSの利用時間が増えたと思います。ひと目につきやすいSNSで積極的に投稿することで、自身の結婚式場の良さをアピールすることができ、コロナウイルスが収束した後に顧客を集めることができると思います。そのほかに、これは顧客からの長年の信頼を得ている結婚式場でないと現実的ではないかもしれませんが、SNSでクラウドファンディングをすることもできます。Twitterで呼びかけている飲食店を見かけましたが、その時点で目標の半分くらいの寄付金が集まっていました。こういった方法も一つの手ではないかと思います。  最近では34都道府県で緊急事態宣言が解除されました。そのおかげで少人数の活動は可能になると思います。ブライダル業界でも打ち合わせは可能になると思います。コロナがいつ収束するのかはまだ分かりませんが、SNSを活用して自社をアピールできる業界が生き残れると私は思います。 
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私は23区に隣接する地域の独立経営不動産がソーシャルメディアを駆使してこの状況を打開する方法について考えました。 不動産業界で一番課題になっていることは内見をできないということです。物件相談はzoomなどを利用したビデオ通話などで行うことができるし、契約は郵送などを用いて行うことが出来ます。また、これらのことは社員も自宅で行うことが出来るため、感染予防をしながら出来ることです。また利用者もネットで希望のエリアの希望の物件の間取りをネット上で確認することができ、相談したいこと、疑問点があればビデオ通話を用いて行うことが出来ます。しかし、内見による物件探しはその場所に行くために公共交通機関を用いなければならない、また、社員と利用者が対面しなければならないため感染リスクが高くなってしまいます。 この問題をブログ・インスタグラムを用いて打開したいと思います。私の考えるこれらを用いた打開案は内見希望があった物件と同じ間取りに住んでいる人にアポを取り自宅の写真を撮ってもらい、その写真を説明付きで紹介するというものです。これは協力者は部屋全体の写真と説明を不動産屋に送ると、会社がレイアウト・構成をし、自社のブログやインスタグラムに投稿し、利用者が閲覧することが出来るというものです。もちろん協力者には会社側から対価(pay-payポイントなどのキャッスレスなもの、または洗剤などの日常消耗品)を支払うことで利用者も積極的に参加すると思いました。また物件の所有者が協力者になり、宣伝にも活用できる、協力者は会社を通じて行うため個人は特定されない、利用者も実際に住んでみた時のイメージをしやすいという利点もあると考えました。またこの解決案は独立経営だからこそ出来ることだと思いました。なぜなら多くの顧客を相手にしている大手企業では協力者一人一人にアポをとり、それぞれにあった掲載の構成レイアウトを考えることは困難であるからです。 この取り組みが広がれば、協力者が増え、物件だけでなくそれがある地域についての投稿もできるようになり、実際に訪れる機会のない地域を知る機会も増えるため、地域活性化にも貢献出来るものになると私は思いました。 
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地域の独立経営の不動産が生き残るためには、まず独立経営の不動産会社がみなで手を組んで経営していくのがいいと思います。まず、各不動産が所有する物件を全体で把握し、LINEまたはWEBサイトを使い、お客様の希望をまず聞いてその条件にあう物件のある不動産へと案内するシステムを作り、お客様を案内します。お客様と会話するのは実際に店に来店するかLINEを使い、物件探しを進めます。そして各々不動産は自分の所有する物件をinstagram、twitterなどで情報公開して物件を知ってもらいます。場所、値段、間取りなど説明を加え、まずお客様に手軽に物件を見てもらい、興味を持ってもらいます。コメント機能も使い物件について知ってもらいます。流石にそれだけでは大手の不動産会社には勝てないのでキャンペーンとして賃料安くしたり、敷金礼金0などにしてみるのもいいのかと思います。 
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(1) 私は不動産は絶対的な金銭的価値を持っていると考えています。人間は生きていく上で衣食住は欠かせません。住は上と下ではとても差がありますが、今回の条件、23区に隣接している不動産はとても需要があると考えます。 今回の条件では、不動産自体は需要がありますが、コロナの影響、地域の独立営業というのが業績が伸びない原因です。 コロナの影響で、現在はそういった不動産業者ら不景気かもしれませんが、コロナが開ければまた直ぐに、需要が高まり景気が良くなることが予想されます。出社や、通学が再開されるからです。 また、コロナ禍、多くの人々は家賃に苦しめられています。それを逆手に取り、家賃収入を考える人も少なくないはずです。23区に隣接しているという好条件を利用し、住む以外の選択肢を持っている人物、不動産収入を得ようとしている人もターゲットに販売を進めていくべきだと考えます。 SNSの機能を使って、業績を伸ばす方法ですが、Instagramでの地域の雰囲気の発信、販売している不動産の写真をUPし、転居を考えている人にアピールします。 また、LINE @も開放し、個人個人の顧客のニーズに合った不動産を紹介し、オンラインでの不動産相談を業務に加えます。 23区に隣接した地域、独立営業という条件だからこそ、Instagramや、LINE@を活用した営業をしていくべきだと考えます。 
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私は、(1)について考えてみました。23区に隣接する不動産は、人の少ない比較的安価で静かな地域が多くあることを売りに、若者に人気なInstagram等でビジネス活動を回復していけると思います。例えば独立経営でしたら、地域密着が大手の不動産屋さんより深いと思いますし、SNS等で1つのアカウントさえあれば地域の素敵な情報を発信できると思います。大手の不動産では、SNSのアカウントをつくってもそれぞれの支店でアカウントを作ってしまうととてもアカウントを見つけるまでに複雑であると思います。独立しているからこそ、お客様に寄り添った情報を発信していけるのではないのでしょうか。また、23区外から外れているからこそ、人混みを避けれる=コロナウイルス等の感染が起きた際に比較的安心して生活できるという大きな利点があることや内装や外装がきれいであり、そのうえ賃貸料も安いです。また、ある不動産のアカウントでは部屋をきれいにインテリアを配置し装飾して見た人が魅かれるような写真を投稿しています。このようにただ単に「投稿」するのではなく、それにひと手間加えることによって、見ている人の引っ越したいという気持ちやそれを通じて自身の不動産に連絡をして物件の依頼をする人もいるのではないでしょうか。また不動産のいくつかの物件では間取りと家の外観のみの物件紹介もあるので、独立経営の不動産屋さんはそのようなミスをできるだけ少なくしていくべきだと思います。少し話がずれてしまいましたが、私が今回の課題で伝えたいことをまとめると2点あり、1つ目は地域に根付いた独立経営を利用しより深くその地の良さを発信すること、2つ目は「こういうお部屋に住んでみたい」と思わせるような魅力のある部屋のコーディネート例をいくつか投稿してみる(難しい場合はどこかと提携を組んでみるなど)ということです。 業界全体や地域全体から見るとしても、やはりSNSからの積極的な発信が一番重要なのではないでしょうか。例えば、LINEを活用した場合だと、LINEのトーク履歴欄の上の部分に、今自分がいるところの近くにあるLINEに登録されている企業が表示されるシステムがあります。(例:コンビニやガソリンスタンドなど)これを大手企業なら各店舗の公式アカウントを作り位置情報を登録することで、その地を訪れた人たちに自らの不動産を紹介できると思います。このように、今の時期は、ビジネスが停滞してしまっていますが、近隣地域に寄り添って、かつそのほかの地域に発信していくということが少しずつでもできるのではないでしょうか。私自身もこのコロナが落ち着いたら下町に引っ越したいと思っているので、このようなSNSや機能があったら是非使いたいと思いました。 
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私はブライダル業を選び、この期間に既に契約した顧客を手放さないこと、更に新規の顧客をゲットすることを目的に戦略をたてました。まず、コロナによる自粛で、結婚式を開くことができない新婚カップルやその家族の気持ちと、自粛によりブルーな気持ちになっている一般市民がいることに着目しました。そこで、結婚式を控えるカップルのライブ配信を企画することを考えました。あくまでも、結婚式は後日別でやる事を前提に、その前の余興のような形での配信です。テレビでやっていた、「新婚さんいらっしゃい」のような企画を、ブライダル会社主催で、SNSを使って行えないかというものです。媒体はなんでも構いませんが、投げ銭システムが利用できるものが良いと考えます。YouTubeのように、直接金額を打ち込んで投げ銭するシステムよりも、花束やケーキなどのスタンプを投げる、LINELIVEのようなシステムだとより良いと思います。新郎新婦のご家族、知り合いの方はもちろん、たまたま配信を見た人も、祝福の気持ちで、投げ銭をしてくれるのではないでしょうか。その投げ銭により、ブライダル会社は僅かながら収益を得ることも出来るでしょう。投げ銭の合計ポイントによって、後日行われる結婚式でのサプライズやプレゼントに繋がるというのはどうでしょうか。話を戻しますが、ブライダル会社でもともといる、司会者のスキルを持った方と、新郎新婦の3人でのコラボを配信する形が、盛り上がっていいと思います。毎回恒例の企画をするのもいいでしょう。これによって、結婚式が出来なくて悲しい思いをしている人はもちろん、一般の視聴者も幸せな気持ちになれるのではないでしょうか。またこの企画により、新規顧客の獲得も目指します。InstagramやTwitterなど人目につきやすいツールを使って、企画説明や配信URLを拡散することによって、この会社をたくさんの人に認知してもらえるきっかけになるでしょう。新規の顧客にも、このサービスを提供し、投げ銭によるメリットを提示することによって、こんな時期にでも、こんな時期だからこその集客が出来るのではないでしょうか。私はこの様な形で、ブライダル会社、その顧客、コロナで暗い気持ちになっている人々を幸せな気持ちにできる企画を術を考えました。 
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私は結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業について、ソーシャルメディアを駆使すれば、2020年以内に効果が出ると思いました。対策は3つあります。1つ目は、オンラインでの接客を取り入れることです。なぜなら、現状で結婚式のキャンセルが相次いでいるからです。特に、規模が大きければ、大きいほどキャンセルされる可能性が高いので、小規模な結婚式は出来る限り続行しつつ、大規模なもののみ完全に停止することが良いと思いました。また、オンラインで接客する際に用いるツールは、普及率などを考えて、zoomが良いと思いました。日本の利用者数の多さならLINEの方が良いと思われるのですが、より個人情報が出てしまうという点でzoomの方が有効だと思いました。また、業界内の他のブライダル業もこのようにオンライン化を取り入れると考えられるので、コロナが収束した際に、新郎と新婦には会場にて食事会に招待するなどのサービスを加えることが差別化に繋がると思いました。 
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私は今回、3つ目のブライダル業について述べて行こうと思います。まず、現在のコロナウイルスの影響で安全性の不安や3密を避けるためなどで、キャンセルする人が多くいます。そんな中今回学んだことと関係はないが、ゲームのオンライン機能を使い家にいながら、結婚式をする人が出てきている。これの利点として、家にいながら、好きな場所で結婚式を挙げられるということになると思います。例えばディズニーランドだったりゲーム世界のお気に入りの場所であったりと技術さえあれば比較的なんでもできるようになると思います。なのでいまのコロナ禍のなかであるならば、TwitterやInstagramでユニークなオンライン世界の写真をアップロードして、経営するという方法が一つあると思う。しかし、実際の会場を使うわけではないため、利益はほとんど出ないだろう。しかし、特にTwitterがそうだが珍しいものや技術的にすごいものなどの拡散力は強いため、効果を高めるには早めに行動することが求められます。そのほかの方法としては、コロナがいつ終息するのかわからないため、大勢で式場に行くようなことはできない。しかも、結婚式は人生の間で何度も経験するようなことでないためためらう人が多いと思います。現在のブライダル業は結婚式で使う、ホテルや食事などは別の場所に依頼することが多いらしいです。私はやっていないのでよくわからないが、Instagramでは、写真にハッシュタグを多くつけると思う、それにブライダル会社と関係のあるホテルや飲食店などを広告として使用することで、何らかの利益が得られるようになると思います。 
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3.結婚式のキャンセルが相次いでしまっているブライダル業では、現在厳しい状況が続いてしまっています。ここで、ブライダル業が結婚式を作っているということではなく、準備に携わるような、ジュエリーコーディネーターや、フラワーコーディネーターなども、結婚式に欠かせない人材であり、これらの会社も厳しい状況になっています。このように、ブライダルの会社は、結婚式を行う上で欠かせない会社、他にもヘアメイクやエステ、ネイルサロンの会社と提携していることが多いです。私は、これら全体の会社とソーシャルメディアをうまく使うことにより、この現状を少しでも変えられるのではないかと思います。まず、今の期間に行えることとして1番やりやすいことだと思うのは、PR動画の作成です。ブライダルとその他の会社が連携をして、より良い宣伝動画を撮れるような時間が今ならあると思うので、結婚式場でインパクトがある宣伝動画などを撮ったりすれば面白いのではないかと思います。また、こまめにInstagramに結婚式場の風景などの写真を投稿したりすることで、自粛が終わった後に、その場所で結婚式が行いたくなるようにするというのも、会社の手だと思います。 さらに、結婚式場の食事場所というのはとても広いです。そんな広い空間で、三密を避けた飲食店をこの期間だけ開くというのも、良い戦略なのではないかと思います。これも、Twitterによる宣伝で伝えたり、LINEで招待券の配布などを一部の人だけにランダムで行うことによって、客数の調整が可能となると思うので、今行えるビジネスとして、良い案なのではないかと思います。 
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私は結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業について2020年以内に効果が出そうな戦術を考えてみました。今、このコロナウイルスが流行している中でコロナウイルスが流行する前まで行われていた沢山の友人、関係者等を呼ぶ結構式は密になるため実施することがしばらく難しいと思います。しかし、前もって準備をしていた結婚する方々、もうすでに予約もし全てが整った結婚する方などいたと思います。このような方々はキャンセルをしたり、コロナウイルスが終息するまで延期を考えている方々が多いと思います。そして、このような状況でも結婚式をあげたいと思う方や、いつまでこのような状態が続くかわからない人々は沢山いると思います。ブライダル業側もこのままでは本当に今まで以上に経営が厳しくなってしまうと思います。そのために私が考えたのは、私たちが今行なっているオンライン結婚式を実施してみたらよいのではないかと考えました。確かに普通の結婚式よりもなにかかける部分が多くなってくると思いますが、対策の1つとしては良いのではないかなと思います。結婚式などの相談、打ち合わせを全てオンラインで行ってしまえばいいと思います。ちょっとした相談事、打ち合わせはLINEで行えると思います。衣装などはどうしてもいかなければならないので、全て車での移動、会場は喚起をして人数は必要最低限とする。本番では友人、親戚、知り合いなど全員を集めることはできないので、会場には本当に最小限の家族だけにし、友人などはLINE Live、インスタLive、オンライン配信などで公開をするというのも1つの策なのかなと思います。もちろん友人、親戚、知り合い全ての方に目でみてほしいと多くの方が見てもらいたいと思います。そのような場合では、オンライン結婚式も行いつつ、普通の結婚式よりも費用をだいぶ削れると思うので、オンライン結婚式とコロナウイルス終息後用の結婚式プランを考えてみたらとても素晴らしい結婚式が行えると思います。オンライン結婚式で行える所は行って、コロナウイルス終息後の結婚式で皆さんに生でみていただきたいことをおこなう。このような策も考えることができるのかなと私は思いました。このような策などこれからの時代にとりいれていってもよいのではないかなと思います。全てをオンラインにするのではなく、打ち合わせ、相談などをオンラインで行うことはコロナウイルス終息後も使用することができると思います。少しでもリスクを減らして素敵な結婚式ができる世の中になってほしいです。いつコロナウイルスが終息するかわからないこの世の中、少し妥協をすることも必要になってくるのかなと思います。 
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私は(1)の23区に隣接する地域の独立経営の不動産業を選びます。まずこれからの私の意見はコロナウイルスが収束していない前提での話になります。まず、(1)が他の二つと違うところは生活する上で必ずなくてはならない存在だということです。なぜなら不動産業は建物、その中には住居もあると思います。コロナウイルスがいくら蔓延している世の中でも家は必ず必要です。ましてや、23区に隣接している地域ということから副都心、つまり都心と比べ人があまり多くない地域と捉えられます。その上都心からさほど遠くないと言ったことから便利さも兼ね備えたアクセスの良さもあると言えます。(2)は軒並みガラガラ電車を走らせていると言ったことから普段からその鉄道がなくても困る人が少ないということが分かります。2020年に効果を出すためにはただ電車を走らせる鉄道会社という枠組みから東急電鉄のように抜け出す必要があると思います。(3)のブライダル業でもこれも言ってしまえば絶対に必要という訳ではありません。人がたくさん集まってこそなされる行事なのでこの時期に開くのは、と考えました。これらの理由から(1)が1番適していると考えました。戦略としては、素人の思いつきからの意見ですが独立経営ということで大企業などとは違い、お金の量に限りがあると考え、マンションではなくアパートや一軒家、特にこの時期にはアパートに引っ越す人は少ないと思います。だから一軒家に照準を当てた経営をしていくことが良いのではないのでしょうか。 
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私は、(1)が良いと思います。なぜなら、不動産業は家賃収入が固定的に入るので安定していると思いました。また、コロナの影響で家族全員が揃うため部屋の狭さや不便性が見られ引っ越しを考える家庭もあるんではないかと思います。コロナ離婚などで別居する夫婦もいます。23区に隣接する地域は物価が高いのが懸念されますが、都心に近く安定的な人気があるため心配はないと思いました。おうち時間でインターネットを使う人が増えているので広告などでオススメ物件を出すなどすれば新規顧客が増えると思いました。 
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私は⑶のブライダル業についての戦術を考えたいと思います。結婚式といえば華やかなイメージがあるので、その華やかさを自粛期間中の自宅で味わえるサービスを提供できれば良いのではないかと思います。まずは宣伝活動としてTwitterやInstagramのアカウントを作り結婚式場の現状を発信します。おそらくほとんどの会場で予約キャンセルが起きていて無人の会場になっているでしょう。その無人の会場の写真は、賑やかな会場とは違った静寂な会場の雰囲気を伝えることができます。その写真をSNS上にアップすることでいわゆる「映え」が期待できます。写真などで注目を集めることができたら結婚式場での物をレンタルや配達サービスする事を始めれば良いと思います。自粛期間なので会場の貸し出しは行えませんが、例えば女性のドレスのレンタルなどはできると思います。ずっと自宅にいるのでわざわざおしゃれする機会が減っているかもしれませんが、普段では着れない物をあえて着ることで気分転換につながったりすると思います。また、結婚式といえば豪華な料理があります。その料理を現在流行っているUber Eatsのように配達するサービスも良いと思います。Uber Eatsよりワンランク上な豪華であったり盛り付けがとても綺麗な食事を自宅で楽しめるサービスを提案します。また、ドレスであったり料理の写真をサービスを受けた人がSNSに載っけてくれることでどんどんと広がっていくことが期待されます。ずっと家にいるので飽きてしまいがちな生活の中に、非日常を味わえるサービスは効果を出すことができると思います。 
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 2)軒並みガラガラ電車を走らせている鉄道会社が生き残る方法。生活インフラの重要な部分ですし、経営危機に陥れば当然国からの救済措置などあると思いますので、鉄道会社が”生き残る”というのは何となく違和感のある言葉かもしれませんが、ひとまずは現状利用者の減少で激減しているはずの利益をソーシャルメディアを使って少しでも取り戻す方法を考えたいと思います。まず現状としてこのコロナ禍が収束するまでは鉄道利用者の回復・増加による利益獲得は見込めませんし、そもそも拡大防止の観点で、そういった方法を考えるべきではないと思います。そうなると鉄道の利用料金による収益自体を回復するというよりは、ソーシャルメディア等を利用したなんらかのサービスを提供し、そこから直接収益を得るという方法を取ることになると思います。そこで私が考えたのは『リモート旅行』です。もしかするともうあるかもしれませんが、グーグルのストリートビューのように車内にカメラを設置するなどして映像配信を通して、移動も含めた旅行の疑似体験が出来るサービスがあれば利用する人もいるのではないかと思いました。沿線の観光地などと連携して、目的地とそこにつくまでの風景を映像で楽しむことが出来るようになれば面白いと思います。現地にあるお店で通販などを行って実際に買い物が出来るような仕組みも作れるかもしれません。もちろん実際の空気を感じたりその場で食べ物を食べたりは出来ないので、極めて限定的な体験にはなってしまうとは思いますが、外の景色や音を感じたり少しでも旅行気分を味わいたいという人は多くいるはずなので、ある程度の需要はあると思います。広告収入等を目的にして無料で配信するのもいいですし、有料のチャンネルといった形で提供することも可能ではないかと思います。また、そのサービスから直接収益が得られることももちろんですが、サービスを体験した人がコロナ禍が終わった後に実際にその場所へ旅行に行くこと(その時には鉄道の利用も見込まれます。)も期待できるので沿線地域にも経済的にメリットがあると思います。鉄道会社でも自粛で人が動かないことで利用者が減って利益が激減しているとは思いますが、上にも述べた通り生活インフラはさすがに救済措置を取られるはずなので、むしろ沿線地域の被害の方が深刻になると思います。その救済が出来るサービスが必要になると思います。目的地とそこに至るまでの魅力を上手く伝えることが出来れば、双方の生き残りの助けになるはずです。 
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私が選んだのは、(3)のブライダル業です。なぜかというと、提供できるものの数がブライダル業は他の2つに比べて比較的多いと思ったからです。例えば、料理・会場・衣装・幸福など様々なものです。  今回私がこれを駆使したら絶対にコロナ恐慌を乗り越えられると思ったSNSは「LINE」「Twitter」「Instagram」の3つです。LINEにはLINE Payという機能があります。その機能を使い、コロナが収束したら使えるチケットを売ります。しかし、結婚式などの完全な予約では今から購入してくれる人はかなり少ないと思います。ですので、皆が購入しやすいちょっとしたサービスを提供します。いいわば、「お試し体験」のようなものです。披露宴ででる料理のフルコースを食べられたり、ドレスを一日借りられる(ちゃんとしたところのドレスなら安心ができるから)などといったものです。これらをLINE Payで売ります。そして、Twitterを使い発信します。Twitterは凄まじい勢いで拡散がされていきます。特に人々は目新しものを見つけると「私が見つけたの!」という自慢の意も込めてリツイートやいいねを押していきます。Twitterにお店のInstagramのアカウントも付属しておきます。気になったらすぐに飛べるようにです。Instagramのストーリー機能を使って、衣装や会場の様子など色々な部分を載せていきます。一度に全部を載せるのではなく、週4、5日に分けて載せていくことでより興味をそそるようにしていきます。  コロナの影響で人々はSNSを普段よりも見るようになったと思います。こうすることで、 2020年以内にブライダル業は持ち直していくと思われます。 
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私はキャンセルが相次いでいるブライダル業の打開策について考えてみました。コロナウイルス影響の大きい今の世の中、ブライダル業界全体がおそらく苦しい状態なのではないかと思います。結婚式は身内だけで済ませるものもありますが、多くの人を集めて行うものが多く、そうすればコロナウイルス感染のクラスターになってしまう可能性が高くなります。今の時期式を挙げたいと申し込むような人も滅多にいないでしょうから、新しい顧客が入ってくるのは少なくともコロナウイルスがある程度収まった後になるのは言うまでもありません。したがって今できる対策はいかにしてその収束後の顧客を確保するか、関心を集めるかが大切なのではないかと思います。 その対策は一体どのようなものがあるのか、いくつか考えてみました。 一つ目はLINEを使った結婚式の相談サービスを作ることです。今結婚式を挙げることは難しくとも相談だけならば今のこの状況でもすることができます。LINEは日本人の大多数が使っているので手が出しやすく、また公式アカウントを作って公表することで誰でも簡単に友達登録することができます。LINEを使うことで外出しなくとも自宅で結婚の相談ができ、今のうちからの顧客の確保ができるのではないかと思います。ただ文字だけでやり取りするのは限界があると思うので、最初のうちはアンケートやYes/Noチャートを使ってある程度の希望を知ったうえで、日付を決めてLINEの無料電話機能を使えばいいのではないかと思います。 二つ目はTwitterやInstagramを使った宣伝をすることです。ここでプロモーションビデオをアップしたり、許可が取れれば実際の式の様子を編集して動画にしたものを上げたり、人気の高いウエディングドレスの写真を載せたり、できることは幅広くあると思います。現に某テーマパークなどは園内の様子を写真や動画で載せることで注目を浴びていた例があります(元からの知名度や人気からかもしれませんが)。この二つのSNSは拡散力が大きいと思うので、上手くいけば多くの人に見てもらえますし、広告料を支払えば例えあまり拡散されていなくともその広告から知ってもらうこともできます。インスタグラムはほとんどやったことないので詳しくはわからないのですが、きれいな式場やきらびやかなドレスは若い女性を中心に興味を持ってもらえるのではないかなと思います。 三つ目は結婚式までの流れの解説をブログで紹介することです。実際に結婚したいと考えている人はまずインターネットを使って結婚式について検索する人が多いのではないかと思います。そうなると上のTwitterやInstagramでどれだけ詳しく説明しても検索に引っかかる可能性は低くなります。(私の経験上ですがYahoo!などで検索した際にはTwitterの呟き等は引っかかりにくいように思えます。) 何よりブログであれば文字数ははるかに多く書き込むことができ、レイアウトなどもある程度の技術があれば自由に変えられます。ここで魅力や経緯を書きこむことでその結婚を考えている人の興味を引くことができ、年内に結婚を予定している人もいると書くことで(当然個人情報が絶対に書かない)見た人も結婚することを前向きに検討してくれるかもしれません。 ここまで思いついた戦術を3つ書きましたが、二つ目は年内に効果が出るのは難しいかもしれません。しかし一つ目と三つ目の考えは早ければ年内にでも効果が出そうなように思います。 
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(3)最近あるネットニュースで"リモ婚"なるものを見ました。それはリモート婚の略称だと思うのですが、ズームなどを使って結婚式を挙げるというもので『原宿東郷記念館』という式場が始めたものです。感染防止のために式に参加するのは最小限の人数に抑えそれ以外の人はズームなどで参加するという仕組みになっています。4.5月は結婚式のトップシーズンと言われていますが今年はコロナウイルスの影響もあってキャンセルが相次いだ中のこの試みはとても面白いと思いました。 コロナウイルス問題は2022年まで終わらないとも言われますし我々も新しい生活様式を受け入れるべきだと思うのでこの"リモ婚"は他の式場も検討するべきだと思います。 
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(1) 紹介できる物件をSNSを通して紹介できないだろうかと私は考えた。コロナウイルスが本格的に流行り始めたのは3月頃からでその時期というのは引っ越し業界では繁忙期です。4月からの新生活に向けてたくさんの人が住居を移したりします。しかし、今年は例年通りの生活ガイド送れないような状況なので引っ越しを先送りするひとは多かったのではないかと私は思いました。だから、いまから新しく住居を探す人は多いのではないかと思うので、不動産会社はアピールするチャンスなのではないかと思いました。また、このウイルスによって人が密集した場所はウイルスなどが流行った時に感染しやすくなり危険だという意識を持った人もいると思うから、すこし都市から離れたいという人の目にとまるような工夫を画像や文面を通して伝えられればコロナが収束したらいい売上が出るのではないかと思いました。そして、地域も盛り上がれば良いかなと思います。 
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続き))そしてソーシャルメディアをどう駆使するかというとTwitterなどを見ていていわゆる"バズる"というものがあります。これは共感したり興味が湧くツイートに多数のいいねやリツイートをするというものです。私は7.8年くらい前からTwitterをやっていたのですが(ただツイートを見るだけ)その当時は今ほどバズるという現象は起こりにくい印象がありました。(ユーザー数が多いわけではないから)しかし現代例えば『100日後に死ぬワニ』のようにバズればそれがそのまま商売に繋がることがあるのでまずはバズなどを起こして結婚を考えてる人にリモ婚というものがあるということを知らせる必要があると思います。リモ婚は仕組み的にも面白いしバズる可能性は十分にあると思います。 
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私は、2番を選びます。 2番の鉄道会社が、さまざまなソーシャルメディアを利用して鉄道マニア向けに、電車の写真や整備の様子、車庫などの写真や動画をアップする、有料サイトを作ることを提案します。またそこでは、電車だけでなく、路線沿いの街の魅力、おすすめのお店や施設も同時に紹介することで、コロナが治まってからの利用客の増加と、その地域のにぎわいにも繋がると思います。 
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(3)  世界的に蔓延する新型コロナウイルスの影響により、結婚式のキャンセル、延期を検討するカップルが続出しています。結婚式を控えたカップルにとって、緊急事態宣言の発令、イベントの自粛要請、不要不急な外出の自粛を考えた際に、今結婚式を開催することに多くのカップルが不安を感じているので、ブライダル業界はとても苦しい状況に立たされています。そこで私はソーシャルメディアを使ったビデオ通話システムによって行う、結婚式の際におこなう「挙式」ではなく、結婚式の前段階でおこなうことを想定した「婚前式」を提供するオンラインサービスを考えました。基本的には、オンラインで婚前式をおこなうことで、 結婚式のキャンセル、延期を考えるカップルの「結婚式を挙げることへの迷い」を取り除き、結婚式当日に向けてモチベーションを高めていただけるように企業がサポートするというものです。実施するカップルのネットワーク環境さえ整っていれば、婚前式を実施する場所に制限はありません。想い出のビーチ、記念日で訪れたレストランなど、実施したい場所にネットワークがあればどこでも実施が可能です。もし、遠距離中のカップルだったとしてもお互いをビデオ通話システムで繋ぐことでセレモニーも可能です。また、住んでいる場所が遠くて挙式に参加できない人も、このオンラインを使う婚前式ならカメラを通して参加することができ、祝うことが可能になります。そのほかにも、予め実施する日時が決まっているため、終わる時間を見計らって式場のお料理をカップルのもとへデリバリーすることもできます。 誓約式の後で気持ちが高まっているときに、美味しくて素敵な料理が届いたら、ステイホームをしながら非日常をお届けすることができます。  ブライダル企業が今できることは、結婚式当日に向けてモチベーションを高めていただけるようにサポートすることだと考えます。ソーシャルメディアの力を借りることで本来なら参加できない友人などを招待して、オンラインならではのこの時代の祝い方をしてみることを提案します。 
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・結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業 私は結婚式をオンライン上で行うことを提案します。使用する主なソーシャルメディアはSkypeとInstagramです。これらを提案する理由は、見知らぬ第三者を結婚式に乱入させないようにするためです。Skypeは友だちとして追加した人のみと動画での会話ができます。また、Instagramも鍵付きの式用アカウントをお客様に作って頂き、そのアカウントでライブ配信を行えばフォローしてくれている人しか閲覧することが出来ません。もし、有名人などの多くの人に見てもらいたいという夫婦がいた場合はYoutubeなど、多くの人が見られるもので行うのが良いと考えます。しかし多くの人がアクセスできるということは荒れてしまう可能性も高まるため、ライブ配信で結婚式を行うべきでないとは思いますが。オンライン結婚式の方法は至って簡単で、新郎新婦(+牧師)以外はオンラインで参加します。もし夫婦が遠距離の場合でも移動せずにいる場所での誓いを行うことができます。参加者はチャットを使っておめでとうの言葉を伝えることもできますし、移動できない高齢者の方もその場で式に参加することが出来ます。みんなで一緒に歌を歌ってお祝いをすることも出来ると思います。式を挙げる場所は、skypeならば背景を変えることが出来るので、日本中どこの場所でも写真があれば結婚式を行えると言えます。式の途中で場所を様々に変更することもできます。例えば、結婚式に使えそうな写真を「現在観光客が少なく人を呼び込みたい地方の人」などに上げてもらえれば、Twitterでその場所を紹介できます。この会社が人気になればなるほど、Twitterなどのソーシャルメディアを閲覧してくれる人が増え、結婚式を挙げないとしても紹介文/写真をみてその場所に興味を持った人が、コロナ終息後に「あの場所に旅行に行きたい」と思い訪れる人が増えるかもしれません。そうなれば写真を上げた地域はコロナ終息後に人々が訪れてくれる場所になることにも繋がります。もちろん教会で式を挙げるのも構いません。ここまで色々と書きましたが、私が本来言いたいのは、この式は本物の結婚式を挙げる代わりにオンライン上で済ますというよりかは「結婚式を挙げるぞ」という気持ちをそのままにしないためにも式を挙げるべきということです。今回コロナウイルスの影響で結婚式を延期やキャンセルしなくてはならなくなった夫婦の方々はたくさんいると思います。楽しみにしていたことが無くなり、いつ行えるのかも分からないという状況はとても辛いと思います。そこで、オンライン上という形であっても式を挙げることが夫婦にとって良い結果を招くのではないかと考え、オンライン結婚式を提案しました。この式をとりあえず行い、コロナが終息した後にみんなで実際の結婚式を行うのもすごく良いと思います。また、式にかかる費用は移動代もかかりませんし、人件費も抑えられるため低い値段で行えると思います。さらに式の相談などもLINEやTwitter、IntagramのDMで気軽に行えるようにすると特に若い世代に人気が出るのではないかと思います。オンライン結婚式はやろうと思えばすぐできるはずです。以上の利点により、私はオンライン結婚式を提案したいと思います。 
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2.ガラガラで乗る人がいないならば、一車両ごとに予約制にして、窓を開けて換気を十分に行い、少人数でドライブ感覚で電車に乗るイベントを行ってみる。このことを各利用者にSNSで拡散してもらい、注目を浴びることができれば予約者も増えるし、予約制の一車両に乗車制限を付けておけば、三密を避けることもできるため気分転換にもなります。 
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私は(1)の不動産業で公式TwitterやLINE@を開設すべきだと思いました。なぜなら、コロナの影響で家賃や光熱費などが危うい消費者が増えている中、それらの消費者をターゲットとした宣伝、顧客の取り込みなどが行えるからです。希望する家賃や立地などをLINEやTwitterのDMなどで募り、希望に近しい物件を紹介できるからです。不動産は、業者と消費者のマンツーマンでの話し合いが基本ですが、SNSでも同様なことが行えると思い、さらに他の業者が行っていないであろう作戦なうえに、地域的にも人と接触することを避け、さらに好きな時間に相談することができるので、作業の効率化も図れると私は考えました。 
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私は⑶を選びます。  最近ではデパートなどで売るはずだった野菜が行き場をなくしています。 しかし、ある八百屋の方がTwitterで行き場を失っている野菜があることを拡散して、オンラインでその野菜を 売っているのをニュースでみました。 このやり方と似たやり方でやりたいです。 現在、結婚式がしたくてもできない カップルが沢山います。 実際に自分のいとこもそのような 状況にいます。対策としてはTwitterなどの SNSで自宅で結婚式を行えることを拡散することです。 つまり、自宅ウェディングです。 自宅ウェディングのメリットは感染予防以外にも沢山あります。  一つはアットホームな結婚式ができるということです。自宅なら堅苦しさもなく、自然とリラックスムードになることができます。  二つ目は二人のオリジナリティーを表現できます。自宅ウェディングには決まった型がなく、進行や演出の自由が高いです。 二人のこだわりやちょっと変わった演出を 入れたりできることが自宅ウェディングの良さです。  そして一番のメリットの一つは費用が抑えられることです。式場なとで結婚式を行ったりすると300万を超えると聞きます。今のご時世、コロナウウィルスの影響で仕事の収入が大幅に減少したり、先が不安で大金を使えない方が多いと思います。調べてみると自宅ウェディングだとプランによって変わってきますが、平均だと20万円くらいで抑えられるそうです。  自宅ウェディングは今の時代に適していれと思います。コロナウウィルス感染予防のため多くの人は呼べません。しかし、結婚式は親族だけでしたいと思う人も沢山いると思います。その方々を対象にします。 
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ブライダル業界がオンライン挙式をもっと推し進めていけば2020年のコロナ危機を乗り越えられるのではないかと思います。ブライダル業界は今結婚式のキャンセルで危機的状況です。当人のみで行う式ではそれほど「密」の状態にはならないと思いますが、家族、上司、友人を招くスタイルの挙式では三密は避けられません。  ウェディングプランナーと話し合い結婚式の準備は進むわけですが、これは何も対面同士でやらなければいけないわけではありません。オンラインのビデオ通話などでも話自体を進めることは可能です。リモートワーク、オンラインミーティングなど前までは抵抗があったことも仕事上でしなければならないとなるといずれ慣れるものです。この状況ならオンライン上での話し合いもスムーズにいくのではないかと思います。  新郎新婦の衣装も結婚式では重要なアイテムになります。これは実際に試着をしに店に訪れるのもいいし、オンラインで試着できるサービスを利用するのもよいと思います。  結婚式自体をオンラインでやると式場の飾りつけも最小限に抑えても問題はありません。そもそも新郎新婦だけが式場にいるのであればそんなに大きな会場を借りる必要はありませんし、予算もぐっと抑え込めます  オンラインであろうとも参列者はいるわけなので彼らにも食事を出すのが一般の結婚式です。式が始まる前に参列者全員の家にいきわたるよう料理を届けるべきです。Uber Eatsがこのような事業に取り組んでいないのであれば、ブライダル企業が届けるというのはどうでしょうか。このサービスを始めれば顧客満足度も上がると思います。  実際オンライン結婚式の需要は上がっています。Withコロナ時代の結婚式と呼ばれているようですが似たことが2011年にも起きました。絆婚です。東日本大震災をきっかけとして自分たちの絆を改めて認識し、籍を入れる。現状と変わらないと思います。  今すぐに式を挙げることは難しいですが、今からウェディングプランナー等と相談し、自分たちにできる最高の式を挙げること。また新郎新婦が最高の式を挙げられるようにしっかりとサポートしていく。これがブライダル業界にできるコロナ禍における経営戦術なのではないでしょうか。 
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(3)結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業 結婚式のキャンセルが相次ぐということは、現在、結婚式を控えているカップルが増えているということです。カップルはこんな時期だからこそ結婚式をどうしようとか明るい話をしたいはずです。なのでブライダル業はSNSなどでこれまでよりも素敵な結婚式のプランを発信するべきです。内容はこれまで通りのものもあっていいと思いますが、遠隔結婚式のプランがあればよいと思います。コロナ終息後にこれまで通りの結婚式をしたい人もいれば、遠隔でもいいから早く結婚式をしたいという人もいるでしょう。 遠隔結婚式でも、今しかできないかもしれないものにすると、特別感があっていいと思います。具体的には、新郎新婦が好きな芸能人との遠隔通話や歌手や演奏者の遠隔パフォーマンスなど、個人にはできないようなことです。芸能人も今仕事が減って大変でしょうから、winwinな関係になれると思いますし、これはブライダル業界全体でやってほしい取り組みです。つまり、現状で何が人を救うかと言えば、それは仕事を作ることであり、芸能人参加型遠隔結婚式は、こんな状況だからこそ晴れやかな結婚式を挙げたいカップル、キャンセルが相次ぐブライダル業界、仕事がない芸能人の三者を一度に救うことができる戦略です。 
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昨今のコロナウイルスの状況、また今日の授業内容を踏まえた上で、2020年中にコロナが終息することを大前提として、今年中に一番効果が出そうな戦略を立てやすいのは(1)の不動産業だと私は思います。今現在は外出自粛期間ということもあり、直接不動産屋を訪れる顧客はかなり少ない状況となってはいますが、鉄道やブライダルと決定的に違うのが、大人数が対面で関わる産業ではないということです。つまり、コロナがある程度の終息を迎えればほかの二つと比べて早い段階で顧客が戻ってくると考えられます。そこで、更なる顧客獲得・または業績回復を目指す上で「SNS」の存在が大きくなると考えます。例えば、授業内でも取り上げていた「Instagram」を活用したビジネス。今や国内では「LINE」に次ぐ利用者数を誇るこのツールをうまく利用すれば、たとえ独立経営の不動産業だとしても顧客は得られるんのではないでしょうか。私自身、Instagramを利用していますが企業の広告や宣伝をよく目にします。物件情報を自社サイトだけではなく、こうした環境にあげることでより多くの人の目にとまることが予想され、今、内見やすぐに契約をすることは困難でも、顧客はある程度情報を得ることが可能になります。一方で、Instagramを利用する上で考慮しなければならないのが、このアプリを利用している主な年齢層です。そもそも、「Twitter」や「Instagram」といったSNSは比較的若者ユーザーが多いため、あまり不動産を利用するような層ではないことが課題となってしまうのかもしれません。 
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(1)23区に隣接する地域の独立経営の不動産業  前提として、私は経営学科の学生です。今回の課題は情報メディアを利用した経営の戦術を立てると言うことだと捉えました。そこで今回は、経営学と本講義で学んだソーシャルメディアに関する領域を掛け合わせて課題を考えていきます。  今回私が選んだ課題は、コロナ禍で業績が落ち込んでしまった⑴の23区に隣接する地域の独立経営の不動産業のソリューションを考えることです。結論から述べると、田舎の物件に焦点を当て①InstagramやTwitterを利用したオンライン内見動画の普及、そして②LINEを利用したオンラインでの内見といったソリューションです。この改善案の具体的アイデアを一つずつ説明していきます。  まず1つ目のInstagramやTwitterを利用したオンラインの内見動画の普及させることです。引っ越しや物件の契約において重要なのは、まずは自分のニーズにあった物件があるか?と言うポイントです。私も現在は東京で一人暮らしをしているのですが、マンションを探す際は画像しか参考にできませんでした。もし物件を探している時にInstagramやTwitterをはじめとするSNSで良い物件に関する情報が流れてきたら、と非常に悔やんでいます。  私が物件選びの時に欲しかった本サービスのより具体的な戦術としては、①簡単な内見動画を撮ってSNSに投稿する②引っ越し関連の投稿をしている人をかたっぱしからフォローしていく(顕在層の開拓)③インフルエンサーや地域の人にRTをしてもらう(潜在層の開拓)と言う3つからなるものです。第一に簡単な内見動画についてですが、これが一番重要なポイントです。顕在的なユーザーからすれば、自分の予算やその物件の良さと言う観点から検討を行なってくれる可能性があります。そのため、いかに物件をよく見せるかがここでは重視されてくると思っています。第二に、引っ越し関連の投稿をしている人をフォローしていくと言うことです。3つ目とも関係してきますが、マーケティングの概念では顕在ニーズと潜在ニーズといった2つのニーズが存在します。この2つ目は顕在ニーズを掘り出し、少しでもユーザーに動画を見てもらうことに目的があります。最後に3つ目ですが、インフルエンサーや地域の人にRTをしてもらうことです。まずSNSにおける拡散力としてあげられるのは「フォロワー数×RT数×誰がRTしたか」と言うポイントだと思っています。そこで利用するのが地域の人とインフルエンサーに対するRT報酬です。これは基本的に影響力の源泉と度合いを増やすと同時に、地域の人の軽い所得に影響を与えることができると考えています。さらに言うなら、影響力が増大するとともに潜在層へリーチする可能性も高まっていく上、2つ目のアイデアにつながっていく可能性もあると考えました。  第二に、LINEを使ったオンライン内見です。これは調べたところ既にあるのですが、認知度としてはまだまだ低いです。今までは、自分の目で見て確かめたいと言う方が多かったのかもしれませんがコロナ禍でソーシャルディスタンスが意識される中での内見というのは全く違う形のものになってくると考えています。実際にコロナウィルスが蔓延した現代においても引っ越しのニーズというのは変わらずあります。例えば普段は寝るだけだった部屋が、テレワークが増えたせいで普段は気にならなかった部屋が狭くて気になるという悩みや都心に危険を感じ少し田舎に引っ越すニーズが増えていると私の友人(引っ越しセンター勤務)が呟いていました。そこでここではLINE(@)を利用し、オンラインでの内見を行い、新たな形で不動産の営業を行うことができるのではないかと考えています。  またアイデアは2020年に実行が可能ということに加え、地域と業界に貢献できるという視点を使うということが条件でした。本アイデアは決して新しいものとは言えませんが、即座に実行できることに加え、地域の人に貢献できることや、業界全体が実行可能であるということで有効なものだと考えました。 
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私は実際にブライダルでアルバイトをしています。私の働く結婚式場は7月までは確実に休業、本格的に営業ができるのは9月頃です。そこからお客様を増やすためにはまず、Twitterなどで今後の営業方法、今までと違うところ(対策内容)などをこまめに発信していき少しでもお客様に興味を持って貰う、リハーサル時間を減らすために施行内容を先に動画で報告する、YouTubeで結婚式場の紹介をするなどが生き残るために必要な事だと思いました。 
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(1)を選択します。私は上記の中でソーシャルメディアに救済される可能性が最も高いのは(1)だと思い選択しました。不動産は顧客のニーズにできるだけあう物件を紹介し、実際にその現場に同行する仕事ですから、新型コロナウイルスによる影響はあるのは当然です。しかし、現場に行かずども、物件を紹介することは可能です。顧客のニーズにあう資料、または顧客自身から気になる物件の資料を提示してもらいます。これはメールに近いやり取りで十分でしょう。その資料の中で、顧客が特に気に入った物件に不動産が実際に行き、オンラインでのビデオ配信をリアルタイムですればある程度対応ができると思います。画質が悪かったり、実際のイメージとは異なる可能性が出てきたりと、デメリットはありますが、顧客が足を運ぶ必要はありませんし、物件探しは早い者勝ちである中、早い段階で物件に手を打つことができるといった顧客側のメリットもあります。映像だけで決断に踏み込む人は多くないのは当然ですが、やらないよりはましだと思います。今は絶えしのぐしかありません。このビデオで物件の紹介をすることが少しでも長く生き残るための手段だと私は思います。 
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私は(1)の不動産業についての戦略を考えました。通勤通学を都内からではなく埼玉、神奈川など比較的東京よりも家賃が安いところに住んで、都心へ通う人が多いと思います。特に地方から上京する人などは経済面だけではなく治安の面からなどからもそのような選択肢をとる人が多いと思います。そこを23区に隣接する地域の不動産業はターゲットにしていると思いますが、新型コロナウイルスの影響により、遠くに住んでいる人が実際に物件を見ることができないという状況になり、契約を結ぶのが困難になります。そこで、考えたのがGoogleMapのストリートビューのようにあたかもそこにいるかのような映像プラスそれをVRで見ることによって、実際に見に行かなくても、インターネットを利用して正確な物件の情報を紹介することができるのではないかと考えました。 また、その機能により、一日で回れる物件の数が限られていたりしましたが、好きな時間に好きな物件を見ることができると思いました。簡単なことではないと思いますが、新型コロナウイルス関係なしにどの企業でも便利な機能になるのではと思いました。 
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私はブライダル業界に対して私の考える戦術を提案しようと思います。私の考えるものは、インスタグラムで利用できる「ライブ配信」を使った「インスタライブ結婚式」です。これは大勢のフォロワーがフォローしている人のライブ動画を閲覧する機能で、今回のコロナウイルスなどの、大勢で同じ場に集まることが困難な状況の時に利用できると思います。このやり方で式を挙げるときに必要な費用は、普通の結婚式のときにかかるそれより大幅に下がると思います。結婚式のプロデュースの段階では対面は難しいと思うので、担当者とカップルがオンライン(zoom)で打ち合わせを行うものとします。儲けはカップルがオプション(場所、撮影機材等)をつけると上がっていくものとしようと思います。ここでオプションをつけてもらえるように勧誘するのが儲かるカギになると思います。 式本番に必要なものを挙げると、最低で、新郎新婦とカメラ撮影者(ライブ配信者)で済みます。牧師をつけることもできます。場所は本人たちが了承すればホテルや教会を利用できます。これは日本中どこでも利用可能だと思います。披露宴などがないためそこからの収入は得られませんが、新郎新婦側も少ない費用で収まるので、利用したいと思うカップルは少なくてもいると思います。儲けは通常時より低くなりますが、全く無いより良いと思って提案しました。 
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(1)23区に隣接する地域の独立経営の不動産業 コロナ禍において消費や収入が減る中不動産業だけでなくすべての産業が苦戦しています。 その苦戦している中この不動産業が現在の苦戦している状況を少しでも打破するには、自分は以下の戦略を使うことで少しは変わってくると思います。 1.Instagramの活用  →Instagramは多くの企業が使っております。私もInstagramを毎日見ます。その中で企業の投稿やストーリーを見ない日はありません。そこでこの不動産業はInstagramのストーリーや投稿に広告を出すべきだと考えます。理由としてはストーリーや投稿をすることで自社が持っている優良物件を多くの方に知ってもらいます。 そうすることで、転居を考えている人やその地域にテナントを出したい方からの興味を引けます。 また、貸す、売るだけでなくコロナ禍で物件という資産を買ってもらいたい人が出てきていると思います。 なので買い取りの広告も出すことにより、売りたいという人も出てきます。その物件を買うことで自社物件が増えていきます。私はその物件を誰かに貸せれば売り上げの循環ができると考えます。 2.Twitterの活用  →私はTwitterはInstagramと違って簡単に気軽に投稿ができると思います。そのためInstagram以上に情報が集まっていると考えます。なので、面倒ではありますが不動産業の方が自社のアカウント作り、Instagramと同じ広告の出し方をします。しかし、それだけでなくTwitterでは借りたい、売りたい人のサーチをすることができます。その投稿している人に直接宣伝することができます。そうすることで、より確立が高まると考えます。 以上のことをすることで私は、現状を打破するだけでなく未来への投資もできると考えます。 
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私はコロナウィルスの影響により結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業についてLINE、Instagram、Twitter、などのソーシャルメディアを活かした対策を考えたいと思います。 1つ目にソーシャルディスタンスを保ち、3密を避けて今安全に結婚式を行う方法と、2つ目にコロナが落ち着いてからその結婚式場を選んでもらえるようなPRの二つの面を考えます。 1つ目の方法は式場に来る人をできるだけ少ない人数にしなければいけないことが前提であります。なので参加者は新郎新婦の親族や本当に来てもらいたい人だけなどに制限をつけます。人生で大事なイベントになる結婚式に友人などに祝ってもらいたい、と思うのがほとんどだと思うので、そこでソーシャルメディアを使います。インスタグラムのライブ機能を使って結婚式の様子を中継し、コメントなどで参加してもらうというプランを作ります。費用なども従来の式の値段より下げることができ、コロナ不況であまりお金をかけられない人にもいいと思いました。 2つ目のコロナ終息後の結婚式会場に選んでもらえるようにするPRも、やはり外出自粛期間であるためソーシャルメディアが有効になる。LINEの友達追加などで、定期的に情報や利点を送ると今の状況だと普段チェックしないような事柄まで見てもらう時間の余裕があるため、いいアピールになると考えました。 以上のことがコロナウィルスの影響で苦しんでいるブライダル業がソーシャルメディア使ってできる対策だと考えました。 
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(3)結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル企業 現在は、新型コロナ感染防止のため、結婚式を行うことが困難になっています。私は、ブライダル業界にとっては結婚式を必要と思わない人が増えたり、結婚式を行う文化がなくなってしまったりすることが一番懸念されることだと思います。そのため、芸能人や、InstagramやTwitterなどで有名なインフルエンサーに協力を仰ぎ、結婚式場の情報を写真付きでSNSにあげて拡散してもらうことによって多くの人の目に留まらせることができたらいいのではないかと考えます。また、投稿にハッシュタグをつけて拡散すれば、ブライダル業界全体の宣伝にもなります。さらに、SNSの投稿を通じて興味を持った人に向けて、LINE@を利用して、キャンペーンなどのお知らせを一斉配信したり、クーポンを配布したりすることで、顧客を得ることができると思います。アンケート機能を利用すれば、ブライダル業界のイメージを客観的に理解することができるため、経営戦略を考える際に有用だと思います。自粛期間中にもSNS活用して情報を発信することで、結婚式を中止するのではなく、延期しようと思わせることができると思います。自粛期間が終わってから結婚式を自粛期間中はSNSを使う時間が増えているため、普段よりも情報が広まりやすいと思うので、SNSを用いた宣伝が効果的なのではないかと思います。 
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私は(2)軒並みガラガラ電車を走らせている鉄道会社の戦略について考えたいと思います。まず、鉄道会社がガラガラの電車を走らせている理由はコロナの影響によりテレワークが広がったこと、緊急事態宣言により人が活動自粛をし乗る人が少なくなったことです。テレワークが広がった今コロナが収束し緊急事態宣言が解除されても以前と比べ電車通勤する人は少なくなると思います。したがって、緊急事態宣言解除後、活動自粛をしていた人たちにいかに電車に乗ってもらうかが重要であると思います。そして、私が考えた戦略は映えスポットスタンプラリーです。これはインスタグラムを活用した戦略です。駅もしくは駅付近の観光スポットの写真を撮りインスタグラムにあげて、#をつけて投稿してもらいます。全てのインスタ映えスポットに行った人になんらかの特別な景品を渡すことで参加者は多くなると思います。また、電車を利用しその地域に降り立ってもらうことにより、その地域での消費が増え街が潤うと思います。また、少しでもそのスタンプラリーに参加してもらうためにも青春18切符のような割引切符を発券することも重要であると思います。(インスタ映え切符みたいな)そしてこれをやってもらうために、活動自粛期間である今多くのインスタ映えスポットの画像や景色がとても綺麗で行ってみたいなと思わせるような写真をインスタの広告に載せる必要があると思います。他にも、電車に乗ってもらうこと以外の収益化をはかることが必要であると思います。例えばLINEのスタンプで電車のキャラクターを売ったり、YouTubeやブログで車窓からの景色みたいなものを載っけて広告収益化するという戦略も考えました。 
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私はソーシャルメディアを使って結婚式の様子、具体的にはケーキ入刀や友人代表のスピーチ、花嫁の手紙などを実際に擬似体験できるようにした方がいいと思います。 それをすらことにより、実際にメディアを見た人が結婚式への憧れを持ち始めると思うからです。正直、数が少なくなってしまっていることは時期的に仕方がなく自分も自粛するべきだと思います。なので自粛明けに自粛前よりも式を挙げてくれる人々を増やすということに着目するべきであると思います。そもそも現代では結婚式を挙げている人が減ってきています。しかし結婚式は結婚した人が儀礼として行うべきであると思います。自分も1月に成人式に参加しました。当初は行きたくなく感じていましたが、実際参加すると旧友に会えて楽しかったし、何より成人したという実感が湧きます。新一年生も入学式がないため大学に入った気がしていないと思います。儀礼は思っているより重要なのです。さらに結婚式をしない理由として【お金がかかるから】という人が多いと思います。なので特定のメディアを見てブライダルの所に来てくれた人には割引をするなどのサービスを行うことで、式をあげる人を増やせるのではないかと思います。 自分も自粛期間で携帯を見る時間が増えました。なので誰でも気軽に利用できるメディアで時間がある今に見れる工夫をするべきだと思います。 
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私は(3)のブライダル業の戦術を考えました。この状況を打開するためにはソーシャルメディアの中でインスタグラムを使うことが効果的だと思います。現在、ブライダル業界は結婚式を挙げる人のキャンセルが相次いでいます。キャンセルをしないにしても少人数での挙式になってしまうのが現状です。そこで、私は、空いた結婚式場を利用することが大事だと思います。結婚式を挙げるはずだったカップルにはウエディング・フォト、結婚式はあげないが写真を撮りたいカップルや過去に結婚式を挙げられなかった夫婦。そしてインスタ映え写真を撮りたい学生や結婚式場を使いたいコスプレイヤーなど、結婚式場という場所にはたくさんの需要があります。写真を取りたい人に向けて結婚式場の貸し出しを行い、収益を得ることが可能だと思います。また、基本的に結婚式は昼間に挙げるのが一般的ですが、あえて夜も会場を開放することによって、「普段撮ることができない」という価値が生まれ、利用者の確保が期待できます。しかし、結婚式場で写真を撮りたいと言っても、場内にはいろんな場所があり、ピンと来ない方もいるかもしれません。そこで、例えばフォトスポットを作ることが大事だと思います。一例として、原宿のフォトスポットは、一つの建物の中に、たくさんの“映えコーナー”があり、ポップな壁や友達と二人で取る顔はめパネルなど、いかに“いいね”をもらえる写真かを追求した現代のニーズに答えている人気スポットです。コロナの影響で結婚式をキャンセルせざるをえなかったカップルはもちろん、それ以外の利用者を増やすには、思わず写真を撮りたいと思わせることが大事です。 そして、YouTubeで動画を上げて広告収入を得ることも可能だと思います。動画内容としてはまず、自粛中で結婚式場の見学が出来なくなったカップル向けに結婚式の流れを説明するものがいいと思います。これは自粛中に獲得できなかった新規の利用者を獲得する狙いです。そして結婚式というイベントに対して女性の支持はマストです。新婦向けに、ドレスのファッションショーや、ウエディングメイク動画を上げてみるのも良いかもしれません。 
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不動産や鉄道会社はその場所限定なものなので効果が出そうな経営戦略ができたとしても大幅な効果は出ないとおもいます。なので私は結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業の2020年以降に効果がでる戦略を考えようと思いました。 今ブライダル業は結婚式をすることは困難なので他にできることと言えば、アルバムなど記念品の作成、挙式に備えて映像作成を事前に予約募集しておけばコロナが収束したあとに行う挙式の実質的な予約になると考えました。設営が大変だと思うけれど、オンライン挙式というのも現代のメディアを駆使してできるのでいいと考えました。しかし今の時期挙式を挙げる人は中々いないと思うので挙式以外で出来ることをするのがいいと感じました。 
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私は(3)のブライダル業に一番CMSの導入が向いていると思います。結婚式を意識し、挙式を挙げようとする人は全体的に見ても若い世代が多いはずです。若者を対象にするブライダル業が宣伝をする場所は、やはり若者がよく使うネット上でTwitterやInstagramなどが有効であると思います。Twitterでは最新の情報を逐一流し共有してもらい、どのような結婚式の形式が現在は流行っているかどこでどのように結婚式は行われるのか初めて行う大事な行事の情報を事前に集めやすい環境を整えます。現在の20代はまず何かあったらTwitterで一度検索してみる人が多いと感じます。若者がよく見る場所に情報を載せることで少しでも目に留まってもらう機会が増えます。情報を取り入れる導入にはTwitterはとても向いていると思います。今回の授業を通して私はLINE@という機能をより詳しく知りましたがこれは小規模の企業にも便利だと感じました。Twitterほどこまめに更新するものではありませんが、興味のある人が登録してくれるのでTwitterよりも詳しい情報を流しLINE限定のクーポンを付けるのも有効だと思います。LINEアカウントを登録してくれる人はおそらく本気で近々結婚を考えている人で、店などでよく聞かれる疑問について詳しく書いたものを載せるのもよいと思います。ブライダル業で最も有効な機能はやはりInstagramだと思います。結婚式は女性にとって誰もが憧れる舞台です。Instagramの写真を主体とした情報は、女性たちを強く引き付けるはずです。式場の写真やウエディングドレスの写真、華やかな写真はより女性たちの結婚への願望を強くすると思います。また24時間限定のストーリーを使いその日行われた結婚式の様子を更新していけば閲覧者もこまめにチェックしてくれます。こういったCMSは掴みとして使うのにとても良い手段だと思います。特に現在自粛により家にいる時間が増えネットにかじりつく人が多くいる中、様々な情報を流し式への興味を引いておくことは大切だと思います。自粛が終わったらぜひ式を挙げたいと思わせる情報を伝え続けることが今できることです。式を中止にしている人が多い中、いつから式が安全に挙げられそうなのか、予約ができるのはいつぐらいからなのか、最新の情報を人々は求めています。現状がどのような状態か式を挙げたい客を安心させるためにも発信は続けるべきだと思います。他の人が式を挙げ始めたと聞けば、客は安心して戻ってくるはずです。少し客が戻ってきた際に自粛明けのキャンペーンなどをすることをアピールするのもいいかもしれません。使い勝手はさまざまでこまめに見てくれるという利点を生かして使用するのが良いと思います。 
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私が今回選んだ業種は二番の軒並みガラガラ電車を走らせている鉄道会社です。 昨今の新型コロナウイルスによる状況を打破するために私が今回考えた戦術は「おうち電車旅」です。 このプランの概要としてはおうちにいながら全国各地の美しい景色や観光スポットを見たり、いろいろな種類の電車に乗ったりしておうちで電車旅を楽しんでもらうコンテンツです。 電車旅の体験動画のようなコンテンツをオンライン上で楽しめるといったものを考えています。また、実際に電車を運転しているかのような体験ができるコンテンツなども良いかもしれません。 JRなどの大きな企業ももちろんのことながら、全国各地のローカル線こそ行ってほしいプランです。 私の家の近所にも小湊鉄道というローカル鉄道がありますが、コロナの影響もあって普段より乗客が減っています。今のシーズンは一面に広がる菜の花畑を見ることができ、いろいろなCMに使われた上総鶴舞駅など、電車旅にはもってこいのスポットです。 このプランを行うことで、旅をしている気分を味わったり、遠くてなかなか行くことができない美しいスポットを下見したりといったことも可能になります。 このプランを行うことで、その地域に実際に行ってみようと思ってもらい、観光客の増加を狙います。またローカル線の利用者が増えればその地域も活性化するため、地域にとっても鉄道会社にとってもよいまさに一石二鳥のプランです。 他にも全国各地の駅を巡ってスタンプを集めるスタンプラリーのような企画も面白いかなと思います。これを行うことで駅の名前を覚えてもらえば、後で実際に来てもらえるかもしれません。 このプランを行う上で参考にしたのは今全国の遊園地が協力して行っている「おうち遊園地」という企画です。これはおうちにいながら無料でアトラクション体験動画が見られるというもので、ここから今回のプランの着想を得ました。 以上が私の考えるソーシャルメディアを使った戦術になります。 
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私は、(3)の結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業にソーシャルメディアを駆使して生き残るすべについて2020年以内に効果が出そうな戦術を述べていきたいと思います。 効果がででそうな戦術は、InstagramとYouTubeとFacebookとTwitterを利用して、現在の状況を打破したいと考えています。 まず、ソーシャルメディアをどう活用するというよりは、どのような人をターゲットとしているのか? どのようなブランディングをしていくのか?ということから、考えることが大切だと考えています。その中での戦術だと考えています。 ・顧客/ターゲット/ペルソナ 例えば、ブライダル業って基本結婚する人 →つまり年齢で言うと20代~40代の人がターゲットとなります。 どのような人か? →結婚したい、結婚式を探している、いずれ結婚したいと考えている人 ブランディング →どのように自社のブライダル事業を認知してもらっていくか? 戦略 ・Instagram →アカウント作成をし、写真や動画結婚式を挙げた式の人の口コミ、PR動画、働いている人の雰囲気、などを発信し続ける、そこでフォーローして拡散してもらえるような施策も考える 弊社のアカウントをフォーローとタグ付けしてくれたら、なにかやりますのような。 ・YouTube YouTubeでは、様々な様子を発信する→ここが一番重要 ・Facebook Instagramと連携 この三つを充実させていけば、発信し続けることでおのずとと口コミが増え、認知は増えて集客の改善につながるかと考えています。 現在は、いくら広告にお金をかけても人が集まらない時代より、どれだけSNSを活用するかになると思います。 後は、メディアサイトとアフェリエイトの提携をして認知してもらう等、たくさん方法はあるかと思います。 
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私は2番の鉄道会社にしました。また、考えた戦術はInstagramのストーリーの機能の広告に旅行会社と手を組んで電車を使用した旅行についての広告をのせるという戦術です。まずこの戦術は今すぐにコロナウィルスによる不況を変えるためのものではなくコロナウィルスが落ち着いた頃に旅行客の足が増えた頃を狙った戦術です。今私達はコロナウィルスによって家から出ずにケータイを触る機会が多いです。(特に大学生)実際に私もずっと家でケータイをいじりながら友達と電話やオンライン飲み会をしたりInstagramやTwitterを眺めています。そんな今だからこそテレビのコマーシャルなどよりもSNSの広告が確実に目につきやすいです。今広告に旅行関係の記事を載せることによってコロナウィルスが収束した頃に旅行に行きたいと思わせ、売り上げの増加を図ります。実際コロナウィルスに関係なく私たちの世代が1番目にする広告の場所はSNSの中です。駅などのポスターにみさきまぐろキップなどの電車旅の広告を載せるのもいいとは思うのですがバイト代が少なくお金に困っている大学生をターゲットにするのならなおさらSNS上がいいと考えます。大学生は基本的にお金がないので(私と私の周りはほとんど)車での旅行は電車よりもお金がかかります。その大学生向けの電車での旅行プランをSNSの広告に載せれば駅のポスターなどの広告よりも効果が出ると私は思います。 
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SNSを利用した集客やビジネスに対して私が一番効果を実感できそうだと考えたのはブライダル業です。 今やほとんどの人がインターネットを利用し、SNSを利用している人もかなり多いため、年齢層に合わせてインターネット広告を打つなど様々な工夫をしています。中でもこれから結婚する年代の人は中~若年層であり、圧倒的にインターネットに精通している世代であると言えるため、ブライダル業はインターネットを利用したビジネスに移行しやすいと考えます。新型コロナの影響で少しでも早く確実な情報を求める人たちはみな必然的にSNSを利用することになるため、各種SNS等で今まで担当してきた結婚式の写真や演出についての写真を掲載するなどすれば自社の仕事を知ってもらうことはそう難しくありません。結婚式の内容や披露宴の演出、動画の編集などある程度の打ち合わせはインターネット上でも可能なので、もし仮に2020年内に新型コロナが収まると仮定すると、インターネット上で行った打ち合わせに基づいてスムーズに結婚式を執り行うことが可能だと考えます。 
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(2)について考えます。現在乗客が格段に減った鉄道会社に対して提案したいのは、Youtubeで普段一番乗客が少ないタイミングでリアルタイムで車内の様子や車窓から見た景色を配信してはどうだろうかということです。 乗客がほとんどいない非現実的な光景を見たYoutube利用者が、自粛が明けたらこの鉄道会社を助けるためにも利用してみようと思うかもしれませんし、普段乗っているだけでは気づかない車窓から見た思わぬ絶景を発見し、それを実際に見るために電車に乗るという人もいるかもしれません。 これが実際に売り上げに結び付くかどうかは緊急事態宣言明けの6月(仮)以降でないとわかりませんが、全く効果ゼロということは無いだろうと考えています。何より、自分がそういうのを見てみたいのです。 
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新型コロナウイルスの感染が全国的に拡大するなか、日本経済は大きな打撃を受け、影響が各産業に及んでいます。ウェディング業界もその例外ではなく、多くの人々が集まる結婚式や披露宴はキャンセルや延期が相次ぐ事態となっています。2020年内には影響はなくなるとは思いませんが、生き残るためには、国の支援も必要ですが、今の状況では,企業自身の生き方を模索しなければならなりません。 この特別な期間で、企業は抜け出す方法を見つけるためにソーシャルメディアやその他の手段を使用することが特に重要だと思います。 学校のオンラインクラスと同じように、私のアイデアは、まずは,既に予約された結婚式を特別サービスに与えて延長することをソーシャルメディアを通してお客様に伝えることです。または状況に応じてネットオンラインウェディングなどして,お客さんを安心させ,キャンセルされないように,予約済みのお客さんを持ちます。さらに、ソーシャルメディアを通じて、売り上げを維持するために,緊急の間に、新規予約顧客の中に特別割引,例えばネット抽選イベントなどを行い,当たる人には全免サービスを行います。 業界全体や地域全体に対しては,日本国の状況からみると,私はなかなかいいアイディアが出ませんでした。勉強不足ということですが、申し訳ありません。 
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(1) 不動産には、おそらくマーケティングと計画である分業もあり、マーケティングよりもメディアに適しています。マーケティングの圧力は非常に大きく、社交化が進んでおり、売上は年齢とともにゆっくりと終了します。もちろん、不動産業界では、将来の計画の仕方や興味の有無に応じて、販売や計画は例外なく大変です。いまの新型コロナ影響下多くの産業においても、不動産は非常に有利な産業です。不動産会社ではさまざまな人々(ここでは主にワーキングパートナー、同じ業界、顧客、業界エリートなどを指します)とのこのオープンな仕事上の関係により、スキルや他の人とコミュニケーションするための最良の方法を学ぶことができます。たが、不動産業界の合併と買収の流れは、高地価と高在庫のコンテキストで来ています。多くの中小規模の開発者は持続不可能です。大規模開発者が小規模開発者を併合する傾向は明白であり、業界の独占はさらに強化されます。いまの状況について、業界の不景気が持続します。 インターネットのINSTAGRAMで家を探している人に割引物件情報を宣伝したり、LINEを使って相手のメールボックスに写真や紹介文を送ったりできると思います。客が多く場合は顧客をLINEのチャットグループに集中させます。私はそうと対応が有利だと思います。普段の時客さんを部屋に連れ込んで時間がかかるですが、伝教的な接客サービスよりLINEやツイッターなど時間と宣伝広告の対象となる限定されたと、効率化する不動産業になることができます。 インターネットの特徴は新しくて速いです。レフトルストイ氏はかつて、ビジネスの性質は非常によく似ています。幸せな家族は同じであり、不幸な家族は自分の不幸を抱えています。それから、企業のコンサルティング経営において、私が見た新型コロナのせいで苦戦している不動産ケースは私に言いました:実際、平凡な会社の問題は同じですが、高性能の会社は独自の魔法の武器を持っています。 
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私は1番の23区に隣接する地域の独立経営の不動産業においてのCMSを用いた戦略について書きたいと思います。ライン、ツイッター、インスタグラムなどのCMSは私たちの生活位置いて大変身近なものであり、これらを活用するのは企業が生き抜く上で必要不可欠だと思っています。不動産業に置いてこれらのCMSを活用するのは従来の不動産のサイトにただ物件を載せておくよりも有効だと思います。具体的な活用の仕方としては、ラインでの物件のお問い合わせを可能にしたり、ツイッター、インスタグラムでオススメの物件の情報を公開していくといった活用方法です。今現在の生活に置いて、ツイッター、インスタグラムの投稿はなんとなく生活しているだけの人にでも非常に目に留まりやすい存在であり、様々な層にアプローチをすることができます。また、そこから専用のアプリなどがあれば、それらを用いてさらに詳しい情報などを興味をもっていただいたお客様にご紹介することが可能です。また、ツイッター、インスタグラムはメッセージの機能もあるため、強い興味を持っているお客様には営業のようなスタイルでメッセージをすることも可能です。このような戦略を用いれば短期間で成果を出すことが可能ではないかと私は考えました。 
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(1)新型コロナウイルスの影響で最も影響を受けたのは東京都であり中でも23区はその人口過密の不利益をわかりやすく表してくれました。元々23区近辺はベッドタウンの役割を果たしていたため現在でも十分な人口を抱え不動産業としても栄えていますが今回の騒動で複数のアピールが出来ることがわかりました。  最も大きな変化としてはこれから多くの社会人がテレワーク勤務に変化する大きなタイミングであることです。隣接地域は23区よりも物価が低いと言われていましたが、日本が世界に誇る通勤ラッシュに巻き込まれるという難点がありました。しかし、テレワークがメインになればその問題は解消されます。家にいることが多くなる社会にこれから成るとすれば、結局都に近い必要性を感じている人は、狭い23区の家を買うよりも隣接地域に買おうという人が増えるように思えます。  他のアピールポイントとしては、今回のコロナウイルス騒動で明らかになった各自治体の対応の優劣を挙げること(給付金や医療体制など)や、あるいはより重要視されるようになった病院などの社会インフラを挙げることもできるでしょう。  私はそれほど今回の件で不動産に影響があるようには感じていませんが、それでも不安になっている人や今一度家探しをやり直す人も出てきているはずです。上手く扇動し、誘導してあげることが出来れば隣接地域への大きな流れも期待できるはずです。 
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私は新型コロナウイルスの影響で、結婚式のキャンセルが続いているブライダル業はソーシャルメディアを通じて、新規の顧客を増やすことができると考えます。 例えば、LINEではLINE@を使いブライダル会社と結婚式の話を聞きたい人がチャットでコミュニケーションを取ることができます。そうすることで、会社は結婚式を挙げたいと考えている人の理想の結婚式のスタイルであったり、どのようなことで悩んでいるのか、人々が関心を持っていることや何に需要があるのかを知ることができます。そうすることで、ブログでも相談などをすることはできると思いますが、LINE@は一対一なので親身になってくれているように感じると思います。そのため、相談などを受け付けるのはLINE@のほうが良いと思います。また、新型コロナウイルスが流行って式場などに相談しに行くこともできないと思うので、LINE@を使うことで話を聞くこともできるので良いと思います。 ブログでは結婚の準備にかかる費用や用意しておいたほうが良いものなどを掲載することで、役に立つのではないかと考えます。また、ブログにも広告を載せることができるので、そこでもアピールすることができます。 TwitterやInstagramは広告が多く出てきます。Instagramを開くとストーリー(24時間で投稿が消える)を見る人が多いと思います。なので、ストーリーでの広告を多く出すことで、たくさんの人に見てもらうことができます。ストーリーに結婚式の動画や結婚式場の景色などを載せることで、結婚を意識している人などにアピールすることができます。また、ストーリー以外にも広告を出すことができます。それには、10枚もの画像を一回で投稿することができます。Twitterは24時間以内に消える機能はないため、開く頻度は低くなると思います。そのため、Instagramよりは広告を見てもらうことができる頻度は低いと思います。広告以外にも画像や動画などで情報を発信して、オススメに載ったりすることで人の目に入りやすくなると思います。Twitterだと一回に投稿できる画像の数は4枚までで動画だと1つしか載せることができません。画像や動画などはInstagramに載せ、Twitterには文章を多くしてそれにあった画像を載せるようにしたほうが良いと思います。 私はTik tokで結婚式の様子を載せている人をよく見かけるのですが、その動画を見て気に入ったりする人もいると思います。そこで、結婚式をした人にソーシャルメディアを使って結婚式の演出や準備・当日の様子などを載せてもらうことで、演出などを気に入った人が話を聞きに来てくれるようになると思います。 これらのように、私はソーシャルメディアでの宣伝などを通して、ブライダル業は新規の顧客を増やすことができるのではないかと考えます。 
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私は3の「結婚式のキャンセルが相次いでるブライダル企業」はSNSを用いて打開できると思います。 結婚式が行えなくても、結婚式を称した映像のリンクを招待客に配布することは可能だと思います。遠隔結婚式、オンデマンド結婚式です。CMSを利用します。通常の結婚式の一連の流れを映像に収めます。お祝のメッセージを編集してサプライズとして取り入れることも可能だと思います。結婚式よりかは安上がりな気がしますし、招待客も都合の良い時間に視聴可能です。遠隔といえど結婚式ではあるので新郎新婦はご祝儀もいただけます。通常の結婚式に付随したシステムはそのまま取り入れるよつセッティングするのは企業の仕事です。 広告はinstagramを用いて華やかでトレンディなイメージの作成に徹します。一時期中国の結婚式の写真が話題になりました。流行を取り入れたフォトジェニックな結婚写真は目を引きます。 業界視点から見ると、企業それぞれに個性が活かせて顧客の選択が広がります。衣装に力が入っていたり、映像編集だったり、招待客への融通など、様々だと思います。そういった中でも衣装は要になってくると思います。広告にも使われますし、印象的なほど拡散力が増すと思います。企業それぞれが目指す雰囲気によって変わってくると思います。そこも個性として、如何するかを練っていくべき点だと思います? 
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私は、軒並みガラガラの電車を走らせている鉄道会社について考えました。 1つめは、鉄道グッズのネット販売です。インスタグラムのストーリーズを活用することで、ワンタップでグッズ販売サイトに飛ぶことができ、簡単にかつ気軽にグッズを購入することが出来ます。 2つめは、zoomで使える電車好きのためのバーチャル背景の配信です。これもただ無料で配信するのではなくグッズ購入特典にすることで1つめの案と連携することが出来ます。 3つめは、youtubeでの広告収入です、普段私たちが見ることの出来ないものや、オタク心をくすぐるような動画をアップすることでステイホームしていても電車好きを楽しませることが出来ます。 私はこのような、鉄道ファンをターゲットとしたSNSの活用法を考えました。 
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(2)まず1つ目に乗客が減っているため、安直に車両を減らすことが挙げられます。JRのホームページでも車両編成の見直しや運行休止を検討するとありました。それによって冷暖房や照明等の電気代とガソリン代、つまり列車を走らせるためのエネルギーが削減されます。しかし、車両編成を変えたからといって買ってしまっている以上原価は変わらないし、年数が経つにつれ、それは減価償却していくだけなのでコスト面ではやはりマイナスのまま、純利益を増やすことには繋がりにくいと考えられます。そこで、私が提案したいと思っているのが線路を鉄道会社所有から国所有に移すということです。例えばJRだと乗客から線路使用料込みで運賃として徴収しており、維持費、整備費を自前で払っているという形になってます。線路を国に保有してもらうことによって、それを税金で補填してもらう形をとれます。イギリスではネットワークレールという会社が線路を保有し、維持費、整備費をもっており、旅行列車の運用事業社が乗客から運賃を徴収しネットワークレール社に線路使用料を支払うといった形をとってあります。日本でもこれを行おうというものです。支出(維持費、整備費)と収入(線路使用料)を比べ現状よりプラスになるように調整すればマイナスになった利益を抑えることができます。要するに道路と同じ政策をとるということです。 
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(1)23区に隣接する地域の独立経営の不動産業  私は今回23区に隣接する地域の独立経営の不動産業の経営を良くしていくにはどうすれば良いかについて考えていきたいとます。  大手不動産会社と地域で独立経営している不動産会社の一番大きな違いとして、資本力があげられます。それによって、大きな差が出てくるものとして広告宣伝にかけられるお金の額だと思います。実際にテレビのCMを見てみると、不動産業だけに限らず一度は名前のきいたことがある大企業が大半を占めています。お金を払って広告を載せてもらうというやり方では、大手とは対抗できません。さらに、新型コロナウィルスの影響で不動産業は今まで以上に資金面で大変な状況にあります。そんな中、なるべくお金をかけずにいかに多くの人に自社のことを知ってもらい、そして興味を持ってもらえるかが重要になってくると思います。そこでカギになってくるのが、普段何気なく使っているLINE、Twitter、Instagram、ブログなどです。これらのソーシャルメディアを、どのように活用していけばこれから生き残っていけるのか、私なりの考えを書いていきたいと思います。  まず、これらのサービスを駆使していくには、一つ一つの特徴、性質を理解することが大切です。ただやみくもに宣伝していっても、効果は得られにくいです。多くの会社は、ホームページはネットにのせています。しかし、ホームページの場合、その会社のことを最初から調べようと思ってる人には、検索して見てもらえるが、それ以外の人の目に触れる機会が少ないという特徴がある。よほど検索上位にサイトがなければ、多くの人に見てもらえる可能性は少ない。  Twitterは、ソーシャルメディアの中でも一番拡散力があると思う。良い意味でも悪い意味でも拡散力があるので、誤解の生みにくい投稿を心掛ける必要がある。Instagramは、主に写真を使い、そのサイトの世界観をつくりあげていくことができる。また、投稿の際にハッシュタグをつけることによって、Instagramで誰かが検索した際にヒットする確率が高まります。さらに、TwitterとInstagramのプロフィール欄のところに見てほしいホームページやブログのURLを張り付けておくことによって、興味を持ってくれた人が自社のサイトに見に来てくれるようになる。LINEは、メルマガのかわりにLINEマガジンをしてみるのもいいと思う。  私は、集客にTwitterとInstagramとブログ、ホームページを使っていき、自社のサービスを利用してくれた人の質問などをLINE@などで答えていくというやり方がよいのではないかと思います。まず、TwitterとInstagramで多くの人の目に触れてもらい、そこからホームページなどに誘導していきます。ここでポイントになってくるのが、見やすさです。何気なく見たときに、このサイトもっと見てみたいと思わせるような作りにしないといけません。今の時代、多くの情報がネットにアップされています。なので、見づらいというだけですぐ他のサイトやアカウントに移動されてしまいます。まず、自社の情報や商品を見てもらうことが何よりも大事になります。  私が今回、ソーシャルメディアの中で特に注目したのはInstagramです。今回Instagramの活用方法を、23区に隣接する地域の独立経営の不動産業を例に考えていきます。まず、プロフィール欄にわかりやすく企業情報を掲載する。その後、投稿をしていく。投稿する際に意識することとして、統一感のある写真を掲載していくことが、大切だと思う。Instagramはそのサイトの世界観を写真で表しているので、写真の大きさや配置はある程度の規則性があった方がよいと思う。そして、検索されそうなワードをハッシュタグとしてつけることによって、より多くの人に見てもらえるようにする。プロフィール欄の活用、写真の取り方、サイトの統一感、この三つを中心に運営していくことによって新規顧客を増やしていけると思う。  今回書いた内容は、不動産業に限らず、いろんな業界で使える方法だと思うので、資金力があまりないところは、少ない費用で宣伝することができるので、やってみる価値はあると思います。 
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(2)軒並みガラガラ電車を走らせている鉄道会社について書こうと思います。電車には「電車オタク」という言葉が一般に普及するほどマニアが多いです。電車マニアの方々は、実際にその場所に足を運び、電車を見たり写真を撮ったり音を聞いたりして電車を楽しむことが多いと思います。もちろんインターネットや本、ミュージアムなどで、電車についての知識を深めることも楽しんでいると思いますが、新型コロナウイルスで外出を満足にできない今、電車好きの人たちにとって、動いている電車を見て聞いて楽しむことこそが最も必要とされていることなのではないだろうかと考えました。そこで、Instagram、Twitterを活用して生き残る戦術を考えようと思います。上記で述べた通り電車好きのひとの需要を理解したうえで、Twitterで人集め、LINE Liveで配信をし、そこから収益化を試みる戦略です。数あるソーシャルメディアの内からLINEとTwitterに絞った理由は、新型コロナウイルスによる自粛生活をする人の増加にともないInstagramのLive配信の閲覧数が1週間で2倍になったという資料を授業ページからのリンクで見つけたこと、また、日本ではLINE、Twitterが主流のSNSであることなどです。InstagramのLive配信の閲覧数の増加はほかのソーシャルメディアのLive配信にも通ずることだと考えるのが普通だと思います。また、InstagramのLive配信は収益化が難しいため、LINE LiveとTwitterを活用することにしました。具体的には、Instagramには投げ銭機能やサブスク入会などの収益化に必要な環境が備わっていないことが挙げられます。Instagram運営はインスタライブの収益化要望に応えた計画を検討しているとの資料がありますが、2020年内の収益化には間に合わないと判断しました。次に戦略の具体的な内容についてです。収益化はLINE Liveでおこないます。動画配信中の視聴者からのコメント数やハート(いいね!)の数、視聴者数に応じて配信者にLINEポイントが配当される仕組みになっています。また、配信中に視聴者はギフトアイテムをプレゼントできるようになっています。ギフトアイテムとは配信者にLINEポイントをあげることのできる機能です。いわゆる投げ銭機能です。これらのことから、配信者はLINE Liveを収益化できます。またLINEアカウントを持っていれば誰でも配信することができるので配信者側も取り掛かりやすいという利点があります。配信内容はホームを通過する電車、ホームに流れるアナウンス、ホームにいる駅員さん、地下鉄じゃない駅では車窓からの風景などの配信を想定しています。LINE Liveではリアルタイムでリスナーの言葉を配信者に届けることができます。それを利用して、駅・電車のどこを映してほしい、配信者にこんなことを聞きたいなどの、リクエストに応えるということも良いと思います。視聴者の増加は収益の増加にもつながることが予想されるので、人集めのためにTwitterを利用します。 
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(3)結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業  昨今の新型コロナウイルスの影響でブライダル業は多大な影響を受けています。私は、このような状況の中で日本のブライダル企業は、「InstagramやTwitterを用いた集客を行うべき」だと考えています。  日本で普及しているSNS(LINE,facebookなど)からInstagramとTwitterを選んだ理由として、Instagramの機能の1つに「ビジネスアカウント」という機能が存在するからです。Twitterにはこの機能が存在しませんが、企業公式アカウントとして、多くの企業が存在しています。このビジネスアカウントとは、企業がInstagramやTwitterを使う際に、企業にとって役に立つ機能を使えるアカウントのことです。設定方法は簡単かつ無料で作成できるため、世界中の多くの企業が利用しています。個人アカウントの目的はもちろん友達とつながったり、新しい繋がりを作ることですが、ビジネスアカウントの目的は集客です。利用の方法としては、自社の投稿を発信することと、企業の連絡先やDMを送れるように設定しておくことです。また、有料の機能でありますが、投稿した文を広告として発信することができます。企業の連絡先やDMを開放することで、SNSユーザーが気軽に問い合わせができるようになります。このコロナウイルスの影響で経済が停滞してしまった今、ブライダル業界に限らず重要なことは情報を発信することです。その理由は、企業でどのようなサービスが行われているのか、コロナウイルス対策はどのようなことをしているかなど、サービスを利用する顧客にとって知ってほしい情報を知ってもらう一番簡単な方法がSNSで発信することだと思うからです。  それでは、SNSではどのように投稿するべきなのでしょうか。私が考えるブライダル業界の企業が行うべき理想的な投稿は、まず、結婚式や披露宴での様子の写真を大きくアップすることです。人間はまず視覚からの情報を強く受けるため、第1印象を良くする必要があります。さらにInstagramにある機能のキャプションや画像加工アプリなどで写真に文字を入れることで、印象がとてもよく伸びます。また、画像加工の技術により、写真をもっと「映える」写真にすることも可能です。この「映える」写真にするしないで話題性が大きく変化します。このようにして、まず、広告なり投稿なりで人の目に留まってもらうことがとても重要です。次に関連のあるハッシュタグを付けます。InstagramやTwitterの利用者は、自分のフォロワー以外の情報を探す際にはハッシュタグを用いることが多いです。例えば、Twitterでは話題になったハッシュタグの上位はランキングとして表示され、多くのTwitterの利用者の目に留まります。また、InstagramでもTwitterで言うランキングは存在しませんが、株式会社サイバー・バズの調査によれば、女性のInstagramユーザーの約6割のがハッシュタグ検索を利用し、その4割がそこから商品を購入したことがあると回答しています(2016年)。つまり、Twitter、Instagramのどちらでビジネスアカウントを作るにしても、ハッシュタグが重要であると言えます。  ビジネスアカウントの成功例として、DAISOを挙げます。現在DAISOの公式Instagramのフォロワーは144.2万人を超えました。その特徴として、お店に売り出されている商品を撮影、加工し、100均の商品とは思えないようなおしゃれな使い方の紹介や、便利な使い方を紹介しています。これによって、顧客の購買意識を高めていました。ブライダル業界でも、同じような使い方をすることができます。商品となるサービスを綺麗に撮影し、加工、「自分もこうなりたい、こういうサービスを受けたい。」と思わせることができると考えています。  以上が私が「InstagramやTwitterを用いた集客を行うべき」だと考えた理由です。   
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私は、(3)結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業を選択します。まず、これに最も有効なソーシャルメディアはInstagramだと考えます。例えば、「オンライン飲み会」が流行しているように「オンライン結婚式」というものを提案します。「オンライン結婚式」であれば、コロナウイルスの心配も少なく2020年以内に実施することが可能ですし、実際の結婚式よりはるかに低コストで実現することができます。結婚式を間近に控えていたが、泣く泣くキャンセルされた方達にとっては需要があると考えます。どの地域でもどんな企業でも開催しやすいです。そして、「オンライン結婚式」についての広告をInstagramのストーリーに出します。(スライドするとURLに飛べるようにする)このストーリーの広告は他のSNSに比べ安価でTVやYoutubeの広告よりもスキップされず目に留まりやすいという傾向があります。ビジネスプロフィールに設定し、インサイトが確認できるようにしておきます。プロフィールにはホームページトップのURLではなく、ホームページ内の「オンライン結婚式」のページを掲示し、投稿には普段通りの結婚式場の写真はもちろんのこと「オンライン結婚式」の様子の写真や魅力を伝える写真を載せると、お客様にも伝わりやすくイメージしやすいと考えます。その際には、検索に引っかかりやすくするためにハッシュタグをたくさん付け、特に「プレ花嫁」というハッシュタグを付けると良いと考えます。「プレ花嫁」というハッシュタグは流行していて近年投稿数や検索数が増えているため、目に留まりやすいと考えるからです。結婚式を最も楽しみにされている方は女性が多いと思うので、女性をターゲットにした広告がより有効であると言えます。似たようなことはTwitterでも行えますが、最近はTwitterよりもInstagramが主流(人気)なのでInstagramで行うのが良いでしょう。また、Instagramを見て気になってくださったお客様向けにLINE@を作成し、ストーリーのハイライトに掲示すると良いと思います。LINE@を利用する理由としては、ホームページだけでは伝わりにくい箇所もありますし、今は電話やメールを使用しての問い合わせは少し面倒だと感じる方も多いと思うので、まずは手軽に質問などができて空き時間に返信しやすいLINE@が最適だと考えるからです。同じように企業側の負担も少ない点もポイントです。最後に実際に「オンライン結婚式」を挙げて頂いたお客様にどのソーシャルメディアでも良いので、口コミを書いて頂くと次のお客様に繋がりすいと考えます。しかし、口コミを書いてくださる方は少ないと思うので、何か特典などを付けると書く人が増えると考えます。口コミや特典についてももちろんInstagram を利用して宣伝します。以上が私の考える(3)結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業で2020年以内に効果が出そうな戦術です。 
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私は(2)を選びます。今現在、コロナの影響をうけ、たくさんの企業がとてつもない経済的影響を受けているのは説明するまでもありませんが、私はその中でも鉄道関係は最も影響があったと思います。このコロナショックが3月4月5月ということもあり、会社に行く人、学校に行く人の多くが定期を購入しませんでした。社会人の3割は出社していると聞きましたが、7割の人間と学生の人は定期を購入していないのです。どれだけの莫大な損失かは計り知れます。 そこで今回の課題にもありますようにSNSの活用が不可欠と考えます。言わばSNSとは広告業です。Instagramで紅葉が綺麗なところがアップされれば、そこには人が行きますし、Twitterでドラマのロケ地がアップされれば、またそこに人が行くでしょう。だから、このコロナショックが終わる頃にたくさんのメディアや、我々のような一般人でも自分の地元のいい所をSNSにあげ、観光客を増やすことが鉄道の利用を増やすことに繋がると思います。また、そうすることで、地元の観光業も潤い、地方の経済状況も改善されるのではないでしょうか。 
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私は(1)の「23区に隣接する地域の独立経営の不動産業」を選びました。 理由は現在、若者の間で「都心部以外への移住」が注目されています。理由は、現在世界的に大流行している新型コロナウイルスの影響でテレワーク等の外出自粛が計られているからです。 どうしても都心部での移動では地下鉄や路線バスなどの「3密」が完成しやすいものになってしまいがちです。 その中で、23区に隣接する地域の独立経営の不動産業者が23区外への移住を推奨し、利点などをアピールすることで打開できるのではないかと考えます。 
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(2)軒並みガラガラ電車を走らせている鉄道会社 私は、この業種は運転席からの車窓風景(動画、写真どちらでも)やASMR的需要も兼ねた整備工場の機械動作音などをDL販売し、それをある程度対象をターゲティングできるTwitter広告などで鉄道マニアやASMRマニア向けに宣伝するのが今年中に効果がありそうだと考えました。  操縦席からの風景やASMRなどは一定の需要が見込めますが、マニア向け需要な面も大きくそのため駅などで広告を打つよりもこのような手法がより低コストかつ効果的と考えたためです。  特にASMRに関してはJR東日本が、オトバンクを中心としたオーディオレーベル「SOUNDS GOOD」にて車輪のヤスリがけ音を出しており、これが iTunes上で評価を受けております。 以上のことから鉄道会社ならではの音声映像作品を販売し、Twitter広告により宣伝することには効果が見込めると考えられます。 
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私は(2)の鉄道会社の打開策を考えてみました。 それは、電車の車内を舞台としたドラマをSNSのライブ配信機能を使って生配信する事です。 電車は不特定多数の多くの人が集まり、密集しやすい、まさに今のような状況では避けるべきものです。しかし、裏を返せば多くの人が集まるということは、私はそこに何か芸術的なロマンスを感じます。そこで、私は電車の車内で行き交う人々をテーマとしたドラマを作りSNSで配信したら面白いのではないかと考えました。見る人が増えれば、広告収入を得ることができます。また、車内の中吊り広告を出す企業が減ったとも聞きました。車内が多くの人の目に止まるような機会が増えれば、また広告を出す企業も増えるのではないかと考えました。具体的な策としては、ガラガラの車両のうちどこか1車両を貸し切り、そこを舞台として実際の運行状況とともにストーリーを進めていきます。演じるのは、コロナのせいで活動ができなくなってしまった、あまり売れていない俳優を起用します。 鉄道会社がこのような取り組みをすれば、目新しさから注目を集めることが可能だと思います。 コロナが収束した後でも、沿線の魅力など発信するような投稿をして、利用客を増やすことが見込めるのではないかと考えます。 
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私は、(1)23区に隣接する地域の独立経営の不動産業について提案します。 大手の不動産会社やグループと違い、独立経営の不動産業者は規模や集客力という点に大きな劣りがあります。しかし、その土地に根付いた不動産業だからこそ、その地域をよく知り、WEBで検索しても出てこないような穴場物件を知っていたり、大家さんとの古くからの付き合いから受けられる恩恵がありそうだったりと強みを秘めていると思います。問題は、その強みをどのように活かしていくのかという点にあると思います。 集客のために特定のサイトなどに広告を載せようとなると、どうしても広告費がかさんでしまい、規模が大きければ比例してさらに高くなってしまいます。しかも、もとろん広告に興味のある人だけがそれを見るわけでないので、規模が小さい会社にとって費用対効果が薄くなってしまう可能性があります。 そこで、ソーシャメディアの出番です。例えばTwitterやInstagramにはハッシュタグという仕組みがあります。#の後ろに特定のキーワードを付与することで投稿がタグ化されることによって同じキーワードを瞬時に検索できるようにするものです。不動産業者は、これを使うことで効率的に集客できる可能性を秘めていると思います。例えば、“#物件探し”というタグに、“#[特定のエリア]”というタグを基礎に、”#駅チカ”だったり”#新築物件”など卑近なワードを並べればヒットされやすくなります。これを利用することで、業者はターゲットを絞り、無料で、受動的に集客が可能になると思います。フォロワーに大学・高校の先輩後輩のTwitterやInstagramの繋がりがあれば、その地域に通う予定の学生にも情報がいくかもしれません。 もちろん、世の中の部屋探しの主流は、直接に不動産屋に出向いたり、包括的に情報を掲載している賃貸情報サイトのSUUMO等だったりを主流にしていることと思います。この流れは変わらず、ツイッターやインスタが主流になることは難しいと思いますが、プチブームを起こすことは可能であると考えています。先に書いたハッシュタグの例以外にも、日常的に検索されているワードをかけ合わせたり、おしゃれなワード(筆者はこれに疎いので、例は省略)をかけ合わせたりすることで、検索がヒットする効率が上がると思います。また、不動産業者ができることとして、おすすめ間取りの紹介だったり、おしゃれなインテリアの紹介だったり、お部屋探しのコツだったり、その地域のスーパーや公園、おすすめスポットの情報などをTwitter上などに上げるなど、業者がもてるノウハウや従業員の個性を活かした様々な工夫があると思います。部屋探しを目的にしたユーザーでなくてもフォロワーが増えれば、ますます投稿を見てくれる人が増え、効果は上がると思います。これが、広告の代わりとなり無料という点は大きいと思います。Twitterなどは1単位ごとの投稿になるので、リンクをはりつけて自社サイトに誘導できれば、業者が抱える物件をより見ていただけると思います。 そして、次のステップがオンライン内見です。利用者は、気に入った物件があればTwitterなどのダイレクトメッセージ機能を用いてコンタクトをできるようにします。Twitterやサイト上に基本的なお部屋情報を掲載している前提で、より詳しい情報をオンライン内見で説明していきます。利用者と業者は双方向通信でビデオ通話を行い、部屋をカメラで写し説明したり、質問に答えたり、駅からの道を歩いたりすることでコミュニケーションを図ります。今はコロナ情勢ということもあり、人と接触を抑えられるという点もオンライン内見の強みであると考えています。 そして、これがうまくいき契約の前段階になればオンライン重説(IT重説)です(契約上の重要事項の説明をオンライン上でやること)。これは数年前に本格運用されるようになったばかりのものです。検索したところ、オンライン内見を行っている企業が多数ありました。ここまで、利用客と業者の物理的接触はありません。もしあるとすれば、生身で部屋を見てみたいという場合と、契約後に鍵の受け取りぐらいになるかと思います。 この一連の流れの一番の利点は、繰り返しになるが広告費が基本的にかからない点だと思います。また、コロナ情勢の中で物理的接触を抑えられるのもまた利点といえるかと思います。 ここまで不動産業について稚拙な知識で書いてきたので、実務上は様々な工程について省略されている部分はあるかと思いますが、以上が私の提案になります。 
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私は「23区に隣接する地域の独立経営の不動産業」を選びました。不動産が生き残るためのSNSを使った戦術として、その不動産が保有している物件の内装をインスタグラムのストーリー機能を使い、内見できない今、そのストーリーによって写真では伝わらない所まで見せることが出来ると思います。また、ストーリーだけでなくインスタライブも使用することによってオンタイムで客が気になるところを見せることも出来ます。そうすることにより、客は在宅の状態で色々な物件を内見することができるため、実際に見て回るよりも手間が省けると思います。それを伝えることが出来れば、新型コロナウイルスが流行する前よりも客が内見を希望する量が増えると考えています。また、インスタグラムを見たという客になにか割引や、特典を付けることで利益は下がるもののこの外出自粛要請中の今現在よりは売り上げが上がると考えています。また、インスタグラムという若者のユーザーが多いSNSを使用することで、一人暮らしを始める若者をターゲットにすることもできます。これは不動産業だけでなく、どの業界にも言えることであると思います。たとえば、結婚式などのブライダル業界や飲食店の業界もインスタグラムなどのSNSでアピールし、更に特典を付けるなどして予約の制度を設けることですぐに出る利益ではないが、未来に繋がる売り上げを獲得することができると思う。なので、SNSで2020年内に効果が出ると考えられる戦術は、インスタグラムなどのSNSの機能を利用し、割引などの特典を付けることだと考えます。 
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私は「結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業」へインスタグラムを使ってのオンライン結婚式を提案します。新型コロナウイルス感染拡大懸念と日本全体の自粛要請により、ブライダル業界は未曾有の危機に陥っています。その傍らで、新型コロナ騒動下であっても様々な事情で結婚式を検討しなければならないカップルも多くいるそうです。ここで私は、新型コロナの収束が不透明だからこそのインスタを使った未来の結婚式の形を考えました。まず従来であれば、実際に式場に行かなければ情報が手に入らなかった式場見学は、企業側がインスタのストーリーズ機能を使い、情報提供する。また式本番では、インスタライブ機能を使用することで参列者の方々は移動や人混みの心配やリスクを負うことなく、自宅から参加でき、遠方(海外)の方も参加することができます。またインスタライブで行うことでスピーチや映像放映もでき、コメント機能を使って新郎新婦と会話したり、ゲストとして参加すれば、直接会話をすることもできます。実際に式場をで高額な宴が行われることはないので、費用を抑えることができるという利点もあります。いまだからこそできる結婚式の新しい形は必ず濃い思い出になると思います。以上のことから私は、インスタグラムを使ったオンライン結婚式実施の案をブライダル業界に提案いたします。 
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(3)結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業 新型コロナウイルスの感染が全国的に拡大するなか、日本経済は大きな打撃を受け、すべて関わる業界にとっては、大きな影響であり、ビジネスモデルから消費者の消費習慣まで、大きな影響を与えます。ウェディング業界もその例外ではなく、多くの人々が集まる結婚式や披露宴はキャンセルや延期が相次ぐ事態となっています。 ブライダル業にも危機に陥っていると思います。形勢を逆転するために、ビジネスモデルを変わりたいと思います。「ニューリテール」の概念は現在非常に流行しています。「ニューリテール」は、アリババグループが提唱している中核戦略のひとつです。モバイルインターネットとデータテクノロジーを用いることで、小売業のデジタルトランスフォーメーションを実現し、オンラインとオフラインを融合させた新しい消費体験を提供しています。 Twitter、Instagram、Youtubeなどのメディアを利用して、自慢のウェディングのサービスや特別のデザインなどを輸出して、フォロワーを増やして、業界の影響力を拡大します。 Zoomなどを使ったオンラインウェディングの事業化・サービス化。接客をオンラインでします。働き方がオンラインになります(テレワーク)。結婚式をオンラインでライブ配信します。結婚式をオンラインでします。それを通して、消費者を引き付けます。 ウイルスで業界を変えたのではなく、業界の変化を加速させたと思います。 
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3 私だったら、いまはやっているオンラインを使って、オンライン結婚式を行います。コロナ感染予防のため、結婚式を行い皆で集まることは不可能だと思いますが、新郎新婦と必要最小限の従業員だけで結婚式を行い中継で参列者へ動画配信をするのはいいと思う。または、結婚式の延期を伝える可愛いおしゃれな電報を制作するのもいいと思います。 
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 鉄道会社が儲ける方法は、まず鉄道を利用してもらうことになります。他には改札前などで行う期間限定の物販が挙げられます。  コロナウイルスの影響で鉄道利用者が減ったのは、通勤通学がなくなった利用者の増加と、満員電車での3密状態における感染への恐れから電車へ乗らない利用者の増加になります。通勤通学以外での利用者を増やすには、除菌、窓を開けるなどの密閉状態の解消などのコロナウイルス対策をしっかりして電車内を安全に保ち、そのことをSNS上でアピールしたうえでかつ、混雑状況をリアルタイムで発信することが有効だ思います。ただ漠然とした不安や危機感から電車利用を控えている人たち、安全な時間帯ならば利用しようという気になると思います。  また改札前のオープンなスペースなどで行う特設の物販店は、屋外なので空気の循環が良くコロナウイルスの菌が滞在しにくく、ス-パーや飲食店などに比べ安全なので、なぜ安全であるかをしっかりと説明、アピールし宣伝すれば客は訪れるはずだと思います。 
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私は1番SNSでの影響力に期待できそうな、結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業に目をつけました。コロナウィルスの感染におびえ、結婚式を開く意思がなくなってしまう事が結婚式をキャンセルしてしまう理由であるのですが、キャンセルをしないようにモチベーションを保てれば良いのではないかと思いました。私はそこで、結婚式を開く前段階としてビデオ通話機能などを用いたオンラインで結婚を誓う、オンライン結婚誓約式を開くのは良いのではないかと思いました。ビデオ通話機能を利用して、新郎新婦と牧師と親族や友人を繋ぐ事によってウイルスの感染の恐れはないし、どんな場所にいて距離が遠くても開く事はできるので良いと思いました。ブライダル業の客層として、SNSに敏感な20.30代が多いと思うので、利用していただいたお客様がオンライン結婚誓約式の様子をinstagramやTwitterにアップすれば、それに興味を持って促される人もいると思います。また、芸能人のオンライン結婚誓約式を行い、宣伝させて貰うこともできます。さらに、LINE @を使えば顧客管理や予約管理もできますし、お客様も問い合わせをしやすくなると思うので、問い合わせを数多く受ける事によってサービスの改善もできると思います。 
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(2)について書きます。 昨年の夏、私は大井川鐵道という静岡県を走る列車に乗りに日帰り旅行をしました。大井川流域に沿って走る鉄道で、陸運業というよりも観光業に力をいれている路線でした。この路線の魅力はいくつかありますがその中でも大きなものは、全国的にも少数になりつつある蒸気機関車の運行だと思います。特に、かの有名なきかんしゃトーマスを忠実に再現したものも運行されており、子連れの家族を中心に人気のある観光路線だと思います。また、大井川鐵道はSNSも活用していて、それなりに知名度のある人気の路線だと思っていました。しかし業績の方に目を向けてみると、決して良いと言えるものではないというのが現実です。東海地方に位置する観光路線会社であるにも関わらず安泰とは言えないのです。新型コロナウイルスで人々の外出が全面的に控えられてる今、日本全国にある乗車率の低い鉄道路線はどうすれば生き残っていけるのでしょうか。 家の中にいる時間が増えたら、現代人は何をするでしょうか。もちろんそれは様々だと思いますが、やはり画面を見る時間が増えるのではないでしょうか。テレビでもパソコンでもスマートフォンでもタブレットでも、画面を見る時間はかなり増していると思います。そういった画面に宣伝を流せば多くの人の視界に入ることができます。では若者向けにSNSを使おう、会社のアカウントを作って広告を流そう。というのは正直理想論だと私は思ってしまいます。普段なんとなく眺めているTwitterやLINEやInstagramといったSNSに広告が流れてきたところで、特に目に止めずにそのままスルーしてしまう人がほとんどだと思いますし、実際に私もそうです。ではどうすればいいのか、非常に難しい問題です。私が一つ思いつくのは、各路線ごとに地方自治体や旅行会社と連携を取り、若い層向けの簡単な旅行プランや割引を打ち出すことだと思います。現代の若者は効率を求める傾向が強くあります。いかに安く、楽に計画して遊べるか、ということに重点を置いて友人と遊びに出かけるのです。実際に、高校生や大学生限定で格安で日帰り旅行ができるものは沢山ありますし、そういったものを紹介するためだけのアプリや会社も存在します。そこへ鉄道会社も積極的に介入していけば休日の観光客も増えるのではないでしょうか。一企業がTwitterでアカウントを作って事業内容を発信したところで、それを見るのは極小数です。自分の興味の無いものをわざわざチェックする人はいません。しかし「お得な情報」を発信するアカウントは非常に多くの人に注目されます。クーポンアプリにしたってほとんどの人がインストールしています。いかに出費を抑えるかという顧客の思考に上手く噛み合わなくては、地方鉄道路線は客足も減っていく一方でしょう。 現在、未だに多くの国民に外出自粛の要請が出されています。そのためこの自粛が解除された時、人は今までの反動で一気に外に出てくるということが専門家達の間で予想されています。観光客が欲しい鉄道会社にとってはこの上ないチャンスなのではないでしょうか。外出自粛が終わったその時、いかに客を引き入れ、本当に生き残っていける会社かどうかが問われます。 
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今回の授業ではLINE、twitter Instagram、ブログとCMSについて学び、そのビジネスへの応用などを学びました。私も特にTwitterをよく利用し、今の時代テレビのニュースよりもツイッターの新聞社公式アカウントや「ライブドアニュース」などから情報を得ている人が多いと感じます。そんな中COVID-19の襲来により人々は家の中に缶詰め状態になりより一層インターネット、SNSとの付き合い方が重要になった時代だと感じます。今回の課題である各種ビジネスのCOVID-19への打開策として提案したいのがInstagramの活用です。私も一度誤操作でなってしまったことがあるのですが、Instagramには「ビジネスアカウント」通称ビジ垢があり、集客を目的としたアカウントになります。そのメリットを(3)結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業に注目していきます。まず一つ目として「連絡先や住所を掲載できる」点です。個人アカウントではこれらの機能を使用することができず、アカウント主との連絡手段はDMのみになります。せっかく魅力的な投稿をしても連絡が取れないのであれば仕事に結びつきません。2つ目として「インサイト機能」というものがあります。これはユーザーからの反響・アクセス数・プロフィールへのアクセス数などが数値化され「どのような投稿に集客効果があったか」などの検証ができます。ブライダル業の集客は記念すべき日をいかにうまく素敵に進行してくれそうかにかかっていると思います。その堅実さや円滑さをどのようにアピールするかはとても重要です。3つ目として「投稿を広告として出稿できる」という点があります。この機能は有料ではありますがフォロワー以外のユーザーのTLに広告として自分の投稿が表示できるため知名度を上げるためにはとても重要だと思います。このように「人に知ってもらい」「式を開きたい」と夢見させるような投稿をすることによって、未来の顧客を呼び込むことがとても重要であるし、活用することができないと人に知られないまま廃業しかねないと思います。この「知ってもらう」ことはBtoC、BtoBどちらのの業者にも必須であり、そのためにSNSなどを活用することも必須になってきている思います。 
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私は、ブライダル業を選択しました。 まず、若い人が良く使っているTwitterやインスタグラムなどを使って結婚式の際に使っている式場の写真や動画、実際に挙げたときの写真など、実際に式を挙げた際の様子を感じられるようなものをたくさんアップロードします。実際に結婚式を挙げた人に掲載許可をもらい、実際の式の様子や感想などをアップロードすることもいいと思います。 また、結婚式を挙げてくれた方へのプレセントや旅行が当たるなどのキャンペーンを行い、それをSNSで大々的に宣伝しアピールすることも良いと思います。 また、地域の人気の花屋さんやケーキ屋さんも経緯剤的に大変な状況だと思うので、契約を結ぶなどして結婚式を挙げた方へサービスしたり、お互いのお店にポスターを貼ったり、SNSで宣伝しあうのも効果的だと思います。 女の人はドレスにもこだわると思うので、ドレスの写真や展示を行ったり、可能であれば試着会などを行えば、結婚式を挙げたいと思う人が増えるのではないかと思います。 実際に式を挙げるか迷っている人に向けて式場ツアーをやっているなどと宣伝するのも効果的ではないかと思います。 
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私は鉄道会社においてただただ電車を走らせてるだけでなく電車の出発地や到達する地名を書き込み自然や名所を背景にSNSに写真付きでの投稿の頻度を上げていく方法が良いと思います。電車はかなりの頻度で使われ、ただ交通の手段として使っている人が多いと思います。しかし、それでは現在の状況を見て全く乗りたいという気持ちが起きません。名所などを背景にし写真にすれば電車という見方が変わると思います。ただ乗るだけではなくこれに乗りたいという気持ちに移転させることが大事だと思います。 そしてその効果を強め子どもなどをターゲットにし、プラモデルの販売サイトに直接アクセスできるページを作る方法も良いと思います。 
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(2)私が軒並みガラガラ4電車を走らせている鉄道会社4が生き残っていくために使えるなと思ったアイディアは芸能人やアイドルといった知名度のある人物とコラボレーションをして、一日観光大使のように一定期間その拡散力のある人物のtwitter、instagramを用いて宣伝してもらうという方法が一番手っ取り早いのではないかと思いました。情報社会の今、「この芸能人が今〇〇駅の一日駅長やってるらしいよ!」と噂になった瞬間に群れを成すかのように動くのが現代人の特徴です。またその駅と有名人のコラボレーショングッズを作り上げて収益〇割を駅側に、収益〇割を有名人の方に渡すといったような方法が一つとして挙げられると思います。あくまで単純な方法ではありますが、こういったものを用いてsnsにアップロードするという方法が無難かつ一番引っ掛かりやすいのではないのかなと思いました。他にはこのご時世コロナで出かけられないのもあるため、showroom 配信やyotubeの活用をしてyoutubeでは特に有名youtuberの動画にコラボさせてもらい案件紹介として配信してもらうのも大きな方法ではないのかなと思いました。 
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190254 稲田蒼 私は⑴の不動産業を選びました。 不動産業が生き残るための戦術は、お洒落で快適な生活ができる家をSNS上で紹介することです。私は現在実家で生活していますが、いずれは家を出て一人暮らし、もしくは誰かと住むことになるでしょう。その際には自分が住む物件を決めなくてはなりません。もちろん自分の収入や貯金額に応じて家を決めるとは思いますが、自分が住みたいと思う家でなければ選ぶことはないでしょう。私が家を選ぶ時にはシンプルで綺麗であるということを基準とすると思います。友達と話をしていても無印用品のような家がいいなという話になります。InstagramやTwitterを見ていてもおしゃれな家に住んでいる人には憧れを抱きます。  そこで不動産会社はどのようなビジネスを展開するべきでしょうか。それは家の内装を宣伝して、若者に住みたいなと思ってもらうことです。何故若者に絞るのが良いのかというと引っ越しする人は若者が多いからです。総務省統計局「住民基本台帳人口移動報告」のデータによると(http://honkawa2.sakura.ne.jp/7672.html) 18歳から30歳あたりまでの引っ越し人数が多いことがわかる。これは大学への進学、転勤、結婚などが影響していると考えられる。つまり、若者にうける物件を宣伝しなければならないのです。現在新型コロナウィルスの影響で引っ越しをする人も減っていると考えられます。しかしこの状況がある程度収まれば、引っ越しをする人も徐々に増えていくでしょう。その時までに物件をどれだけ宣伝できたかどうかで契約数が変わってくるでしょう。  私が先ほどから言っているSNSの活用法を提案したいと思います。まずやることは物件でおしゃれな写真や映像を撮ることです。例えであるが無印良品の公式インスタグラム(https://www.instagram.com/p/B-vaxfXBfZC/?utm_source=ig_web_button_share_sheet) みたいな紹介をしたり、YouTubeで(https://youtu.be/dd_W8QWRcTc)のような感じで部屋を紹介したりするのが良いと思います。例であげたものはおしゃれな部屋の作り方の紹介が主なものであるが、これをおしゃれな部屋紹介に置き換えてやるのが良いでしょう。このやり方でフォロワーを獲得していけば自然とその物件に住んでみたいと思う人が増えていくでしょう。そして今の状況が改善されても契約数を増やすことができると思います。  このようにSNSで見たり知ったりする人が増えて、良い物件が多いなと感じてくれる人が増えればビジネスも良い方向にいくでしょう。現在おうち時間で家にいることが多く、SNSを見ている時間が普段より多くなっているのでSNSを活用した宣伝というものは非常に実りあるものになるでしょう。そしてまた引っ越しが行える状況になった時にはおしゃれだと心に残っている不動産会社を選ぶでしょう。であるので、私はS N Sの活用を強く推します。 
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まずはじめにLINE、Twitter、Instagram各サービスの大まかな特徴を述べたいと思います。LINEはtwitter、Instagramと違いSNSの中でも「メッセンジャー」などと呼ばれることのあるグループに所属するサービスです。他二つはどちらかというと「ソーシャルメディア」と呼ばれるグループに近いですが、この二つの違いは前者はどちらかというと地域性が高く、根ずきやすく広まりにくい。後者はより広がりやすくグローバルだが、流行り廃りが激しいという特徴があります。付け加えると、後者はサービスに違いはあっても広告をメインの収入源にすることが主流となっていますが、前者はサービスの内容に差はほとんど無いにも関わらず、収入を得る方法が確立されていません。上記の特徴をビジネス利用の観点に落とし込むと町の前者はセグメントも可能であり特定の消費者に高頻度で情報発信できることから町の小売店舗、一方後者はより多くの人に発信可能なので大きなメーカーや小売業者に向いてると思われそれぞれ一長一短であると同時に、発信力では「ソーシャルメディア」に分があると思われます。ここまでの私の記述を考慮して三つの選択肢のどれにも当てはまる一般的な戦略は地域密着型のビジネスに当てはまるので、「ソーシャルメディア」であるTwitterやInstagramの広告を多少利用しつつ、「メッセンジャー」であるLINEを大いにビジネスに活用していくことだと思います。しかし、「メッセンジャー」という大枠からLINEを抜き出すとこの結論は少し変化します。前述した通り「メッセンジャー」はローカル性が強いのですが、LINEは主に日本・台湾・タイでしか使われておらず、メッセージアプリのMAUランキング(2019/10)でも8位と決してメジャーなものではありません。ただ、ビジネス利用の観点ではメッセージアプリの中でもとても優れていると思います。主なLINEのビジネス利用向けのサービスは広告・チラシ、公式アカウント、セールスプロモーション、PADの四つです。私が個人的に特筆していると思ったのは下二つです。簡単にまとめると下記二つはLINEポイントと呼ばれるLINE内で使えるポイントを上手く利用しているサービスです。広告では確かにTwitterやInstagramには遠く及ばないかもしれませんが、これにLINEポイントを上手く掛け合わせることでとても魅力的なサービスになっていると思います。よって私は上手くLINEを利用出来ればTwitterやInstagramを使う必要は無いとすら考えています。大変長くなりましたが、以上のことを考慮して私の具体的なな戦略を述べたいと思います。まず三つの内どれを選択してもInstagramの活用は必至だと思います。Instagramの核となる部分はしゃ写真や動画なので、鉄道会社であればInstagramの公式アカウントを利用して町の㏚をすることは間接的に業績UPに繋がるし、ブライダル・不動産であればさらに広告を利用して式場の写真や動画を載せれば直接的に売上に影響を及ぼすと思います。さらに、不動産・鉄道会社であれば町の商店に町おこしにLINEのセールスプロモーションやPADを利用することを推進すれば、間接的に客足を伸ばせます。不動産会社であればLINEの公式アカウント機能で客と直接的にコミュニケーションを取ることが出来れば、現状のような不要不急の外出を控えなければならない自体にも対応できると思います。 
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私はInstagramを活用したサービスを展開しようと思います。 なぜなら、動画・写真を魅せることに特化し、不特定多数の人が見ることが出来るいう利点があるからです。その動画・写真のデータをきれいに乗せ共有するというのは、他のSNSよりはうまく運用できると思います。 そこで、結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業とInstagramを組み合わせた戦術を考えました。 今後、より一層データの送受信が早くなり一斉に見ることもできるようになります。そこで、インスタグラムのストーリーの機能の活用として、結婚式を挙げたいユーザーをピックアップしてその人たちの結婚式をインスタライブにする。プロジェクターを活用し大きな画面に表示できるようにします。 そうすれば、遠いところからも結婚式を見ることもでき、参加することもできます。 結婚式を開催することが出来ないのは、人が集まれないという点が大きな問題だと捉えられます。ここでInstagramを活用し、広告を打ち、このような結婚式上げることが出来ます。 またその結婚式を挙げた際の写真や映像はその場で美しい写真として残すことが出来ます。 新しい結婚式のスタイルは今回のオンライン帰省を参考にしています。 オンラインで帰省とはどういうことだろうと思いましたが、実際にやってみると意外と面白いものでした。 この新しい形で、新しいスタイルの結婚式の需要がこれから集まってくるのではないでしょうか。 
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(3)結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業がソーシャルメディアを駆使して今後生き残っていく術として私は、次のような方法を考えます。まず式場には、新婚夫婦の結婚式を、コロナ収束後まで無償で延期をしてもらい、無事に式を挙げた夫婦に、式場についての評価・コメントをinstagramやLINEを通じて発信・拡散してもらう形式をとります。情報を拡散してもらえた場合、その夫婦の式場での費用から何パーセントかの割引をサービスします。また、新しく新婚夫婦が式場を予約する際に、電話予約では無く、式場の公式SNSを通じて予約してもらった場合も、割引を差し上げるサービスをする方法が良いと思います。一見あまり効果が無いように感じるかもしれませんが、私がこのような打開策を提案するのには理由があります。それは近年でカップルの結婚率そのものが下降傾向にあるということです。そこでSNSならではの拡散力を利用して、式場で挙式することの良さを、新婚夫婦ら当事者意外にも伝えることが大切なのです。これは業界全体を通じで言えることです。ブライダル業界が一体となって、結婚率をまた上昇させることが重要です。そして、コロナウイルスの影響を受けている今だからこそ、SNSを通じての情報発信が大切です。式場の華やかな写真や過去に挙式した夫婦の幸せに満ちた笑顔の写真を投稿することで、外出自粛を続けている多くの人々の心に、式場での結婚の魅力を伝えることでコロナ収束後に結婚率が徐々に回復していく効果を見込めるはずです。 
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私は、(3)の結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業界について考えました。なぜこの業界にしたかというと、フォトウェディングが人気だからです。少し前は今よりも結婚式を挙げる人が多かったですし、式を挙げないならドレスを着て数枚写真を撮るというスタイルだったと思います。しかし最近では、結婚式を行わない人が増え、フォトウェディングにする人が増えているように感じます。フォトウェディングといっても前のものとは異なり、インスタ映えするようなもので、進化しているからです。そこで、フォトとインスタグラムは相性がいいなと思いこれにしました。結婚式をキャンセルにする人たちは式を延期か中止にすると思いますが、延期にする人はこのような状況だけど少しでも結婚したという実感を持ちたいはずですし、中止にする人も何か思い出に残るようなことをしたと考えるはずです。したがって、もともとフォトウェディングにしようとしていた人たち以外にも、このように結婚式をキャンセルにした人たちも、ターゲットにできると考えました。戦略としては、まずインスタグラムで公式のアカウントを作り、フォトウェディングの写真を投稿すると共に、ウェディングに関するハッシュタグをつけていきます。そうすることでウェディングに興味のある人がインスタでタグ検索をしたときにその投稿が見られやすくし、アカウントまで飛べるようにすることができます。アカウントまで誘導出来たらホームページのほうまでチェックしてもらえる確率が上がります。加えて、フォトウェディングに人気のある年齢層(20~30代)で知名度のあるインフルエンサーに協力してもらい、キャンペーンモデルとして撮影をしてもらい、その人にも投稿してもらいます。また、ストーリーにもあげてもらい、そのストーリーからブログやホームページにすぐ飛べるようにします。そして、インスタグラムのアカウントのおすすめにそのウェディングフォトをする企業のアカウントを載せることでチェックされやすくなります。こうした企業の動きはまず行っているということを知ってもらうのが大切ですが、こうしてインスタグラムの機能を利用してアカウントやホームページに飛ぶ要因を作ることで、認知度を上げて実際にフォトウェディングをする人が増えていくと考えました。 
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私は(2)の軒並みガラガラ電車を走らせている鉄道会社の打開策を考えようと思います。このご時世、コロナウイルスによって移動が制限される中鉄道の利用者が減少しています。ただ、客がいない鉄道を動かすのは、経費の無駄になります。なので、まず国民生活に支障がない程度に鉄道の本数を減らし、通勤・通学の時間帯の車両の数を増やし1度に輸送できる人の数をギリギリまで多くするなど工夫すると言うことまず考えました。次にソーシャルメディアを使っての打開策を考えていきます。それは、リモート機能を使って運転席や車窓からLIVE中継を配信することです。この打開策は子供のみならず鉄道ファンや子供の時、鉄道の運転手に憧れていた大人たち、純粋に旅行が好きな人たち、帰省が出来ず故郷を久しぶりに味わい人たち、ご当地駅弁などが好きな人たち、などをターゲットにしています。このLIVE中継を有料配信し、実況はゴリゴリの鉄オタ芸人を起用します。そうする事で、この配信に付加価値が付きより一層、この動画を見たいと思う人が増幅していきます。ゲームで例えると「電車でGO」テレビ番組で例えると「アドマチック天国」みたいになります。この方法は、ソーシャルメディアを活用しているので、「密」になる事はなく更に売り上げを伸ばすことが出来ます。私もコロナの影響により部活が出来ていないので、一刻も早く収束することを願います。 
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私は結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業に対して、招待客のリモート参加という案を出します。 結婚式は、これからの新郎新婦の人生を歩む上でとても重要なイベントだと思います。なので、大勢の招待客に祝われるのがベストではあるが、映像で祝福の動画をそれぞれの団体から送られるのも一つ新しい祝い方だと考えます。これは直接会えないというデメリットもある反面、仕事や住まいが遠くなかなか参加できない人や複雑な事情があり会いづらい人でも映像と通して祝福ができるというメリットがあります。例えば、招待されたが高齢などという問題もありなかなか遠くへ出れない人などにとても友好的だと思います。リモートで結婚を行う場合、新郎新婦だけ式場に行けば、大人数が密になることも防ぐことができるし、金銭面などからあまり大人数の式場を取れない人でも結婚式を開くことができます。小さい式場でも大人数の映像を使うことで、大きいイベントにすることが可能です。 またもう一つの案として、新型コロナウイルスの影響で式場の視察を直接できなくなった人たちのために、過去に式場で結婚式を行った方の中から許可を得て、ネットで結婚式の動画を載せるというのがあります。これは、実際のその式場で結婚式を行った人がどのような形式で結婚式を行い祝われたかをリアルに実感することができます。 大抵の人は結婚式場であるば もし私が結婚式場を経営しているとしたら、SNSが普及している現代に合わした対策としてその式場のインスタグラムのアカウントを作ります。インスタグラムのアカウントで過去に式場を使っていただいた方の写真を投稿するという形を取り、結婚式を身近に見ることができるような形を取りたいと思っています。 
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私は、新型コロナウイルスの影響で大きな影響を受けている鉄道会社を中心2020年以内に効果を出すには、ソーシャルメディアで影響力の「強いインフルエンサーを活用」することが戦術だと考えます。  現在、新型コロナウイルスの影響でJR東日本、JR東海、JR西日本では、3月に入ってからの新幹線の乗車率は対前年比5割以下に落ち込んでいます。またJR東日本は、東京都の小池百合子都知事が外出自粛を要請した3月28日、東京駅や新宿駅、上野駅などのターミナル駅の利用者数が対前年比で8割前後、減少したと発表しています。JR東日本の定期外旅客収入は年間約1兆3000億円なので、仮にこれが半減すると、1カ月当たり約550億円もの減収要因となります。また、新年度に入り定期券の買い替えシーズンを迎えたが、在宅勤務の拡大など通勤スタイルそのものの転換も始まっており、今後の定期旅客収入にも影響を及ぼしています。  インバウンド市場が盛り上がる中で、鉄道がインフルエンサーをインバウンド集客で活用する事例が増加しています。インフルエンサーを用いた鉄道のプロモーションの成功事例では、インバウンドに関連するデータを、収集し解析することで効果的なインバウンド対策を実施できているようです。タイの人気女優を起用した西武鉄道・埼玉県のインフルエンサーマーケティングや、東武鉄道、中国人ブロガーを起用してインフルエンサーPR、カナダの人気YouTuberが愛媛の観光列車・伊予灘ものがたりを紹介など、外国人向けの、インフルエンサーを活用したプロモーションは存在しています。インフルエンサーを活用した鉄道のインバウンド対策やインバウンド集客のメリットは、ターゲットとする客層に効率的にプロモーションできることや、顧客に見てもらいやすいということです。PRを行いたい客層に人気のあるインフルエンサーを起用すれば、そこに焦点をあててプロモーションを行えます。また、広告があふれる現代において企業からのPRや情報発信をよく思わない顧客も多くいますが、顧客にとって親近感のあるインフルエンサーが紹介することで、嫌悪感を抱かせることなくPRできます。  また、インフルエンサーの活用だけでなく、「LINE公式アカウントの作成」、「Instagram、Twitterの活用」など、PRをしたい客層に人気があるSNSを活用することで、焦点をあててプロモーションすることができるのではないでしょうか。  このように、伝えたい情報をより早く、狙った客層に伝えることができるSNSが今後の戦術になり、広がるスピードが早いSNSが2020年以内に現在の状況を打開するのではないかと考えます。 
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(3)新型コロナウイルスの影響の残る中、新規のお客様をターゲットにするのはなかなか難しいと思うので、キャンセルになったお客様をいかに取り戻すかが課題だと思います。 人生の中で大切な節目の行事のため延期で考えているカップルが殆どだと思うので、今年中に結婚式を行えば、今回のキャンセル料を無料にするなどのメリットをつけると、お客様としてもかなり助かるのではないかと思います。そうなると、日取りは一先ず置いとくにしても、結婚式の諸々の打ち合わせが必要になるので、これを来店しなくてもできるよう、ソーシャルメディアを活用します。ブライダル業界はなんと言っても映える業界なので、結婚を考えている人の目にもつきやすいInstagramを主に使い、まず自社の式場・プランを広告のように簡単に紹介します。コロナウイルスの影響で通常より安く執り行えるプランや、三密に気を使った対応などがあれば特にアピールします。それから通常時と同様にサイトのリンクを貼って、お客様それぞれの個別相談やにも対応していくことになりますが、来店の必要のないことがお客様にとって1番安心だと思うので、よりイメージを固められるようなサイト作りに注力したり、メールでのやり取りで生じる意見の行き違いやリアルタイムな温度感を保つために、LINEを活用するのもいいと思います。もちろんソーシャルメディアを使うからには広告を載せ収入を得ます。なんと言っても、キャンセルしたお客様を取り戻すことが第一なので、今年中に挙式して貰えればキャンセル料無料ということを全面に押し出し、ソーシャルメディアを活用してサポートしていくのが1番の手立てだと思います。 
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ブライダル業、特に結婚式に関する相談や見積もりというのは、本来数回の対面によるコンサルタントとの相談と現場の見学をして、一生に一度の大事な晴れ舞台に向けて熟考しなければいけません。ですが、現在新型コロナの影響で対面での相談機会が失われています。そんな中でも、少しでも結婚式に向けて計画を練っておきたいという人もいるかと思います。コンサルタントは仕事用のスマートフォンにてLINEアカウントを作り、メッセージでのやり取りはもちろんビデオ通話による面談の複数回行う事によって、なるべく対面での相談に近くなるようにしなければならないと思います。成果を出す為には多くの人にその存在を知ってもらう必要があるので、公式サイトでのお知らせだけでなく外部のSNSにて宣伝、拡散しなくてはなりません。Twitter、もしくはInstagramにてプロモーションによる公告、または芸能人やSNS上での有名人に依頼し、PR広告の投稿を行う事により会社及び提供している結婚式に向けてのプランを宣伝した方がいいでしょう。式場や衣装などの情報は、これもTwitterやInstagramにて写真や動画を公開する事で宣伝も兼ねる事が可能と考えています。写真や動画による情報を公開する場合は、Instagramの方がいいかと思われます。理由として、Twitterは一つの投稿で最大四枚の写真、動画は一件しか投稿できませんが、Instagramは写真と動画合わせて十件投稿できるからです。 
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私は3の業種にしたいと思います。まず、ブライダル業はキャンセルされないようにしないといけないので、TwitterやInstagramで素敵な結婚式の写真や動画を載せて宣伝した方がいいと思いました。特に、TwitterとInstagramは他のSNSと比べてもすぐに拡散できたり、20代層から30代層に多く利用されているからです。先日、海外の動画で車内で結婚式をしている動画を見ました。私は、この動画を見てあまり結婚をしたいとは思わなかったのですが何か1つ工夫などをしたらいい結婚式になるのかなと思いました。私が考えたのはしっかりとした特殊なマスクをつけてする結婚式です。しかし、食事などをする際にどうしてもマスクを取らなければいけないので食事を無しにして、食事の代わりに何かをすればいいと思いました。そうすれば、車内で結婚式をするより見栄えがいいと思います。 今回第2回目の授業では、LINE Payの存在を知ることができました。このLINE Payを使って結婚式代を払えるようにしたり、ご祝儀を渡せるようにしたらいいと思いました。また、LINE Payで払うことによって1、2割引きしたしすれば少しはキャンセルは減るかなと思いました。 いま、ブライダル業では結婚式のキャンセルが増えているので、その分収入が減っているので、人件費や経費など削減し、経営を組み立てたりしていけばいいと思います。 以上のことから、経営を組み立てたり、結婚式のキャンセルが少なくなればいいなとおもいます。 
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(1)不動産屋に直接出向くことができなくなった状況で、2020年以内に成果を出すには、私はzoomなどのビデオ通話のサービスやLINEを利用した、オンラインで対話をする不動産屋を提案します。ビデオ通話であれば、本来の不動産屋で行なっていることと状況はほぼ変わらないでしょう。ビデオ通話でのやりとりを好まないと感じる方に向けては、LINE @を利用すると良いと考えます。しかし、どの店舗も直接来る顧客を失っているため似たサービスを提供してしまうことが考えられます。そこで他と差をつけるには、対応力の速さが鍵となります。ビデオ通話においては予約制にする、LINE@では自動返信のAIを搭載することによって素早く対応することができます。また、これらのサービスを提供していることを多くの人に知ってもらう必要があります。そこで、TwitterやInstagramのビジネスアカウントを利用した宣伝をするべきだと考えます。閲覧者の年齢層や性別の傾向を把握することによって、ニーズに応えやすくなるのではないでしょうか。このように、直接出向かずに済むようにすることで手軽に物件を探すことが可能になり、現状を打開することができるだろうと考えます。 
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(2)鉄道会社 まずコロナ騒動が起きる前は普通に利用されている鉄道というのを前提に考えていきます。その場合、人々が向かう施設が駅近くにあるということになります。そういった施設を宣伝すべきだと思います。 ですがそういった宣伝自体は施設側もやっているでしょう。なのでより効率よくソーシャルメディアを使えるように協力体制を敷くべきだと思います。例えば駅から徒歩20分圏内の施設を対象としたインターネット講座など活用しきれていない層に助け舟を出す、情報共有の場を提供して駅周辺の補助をするなどのことが必要になってくると思います。 特にSNSによる宣伝は使い分けが必須なのできちんとした知識を共有するということは大事になってくると思います。 例えばLINEは公式アカウントとして使う分には便利ですが、個人用チャットに送られてくるのは人によっては迷惑と捉えられてしまうかもしれません。なので地域の人との連絡網としてグループを作るなどの使い方が適していると思います。 twitter、インスタは情報の発信力が大きく人々の目につきやすいです。またどちらもユーザー数が多い割には層が被っていないのでどちらも宣伝に生かすことが重要になってくると思います。この時内容を差別化する必要はありません。重要なのはあくまで見せ方です。twitterは1ツイートにつき4枚の画像をつけられます。なので1店舗につき4枚、1商業施設につき出店中の店4枚など区切りをつけて見やすくすることができます。ただしtwitterは複数枚の写真を投稿した場合収納されて写真の全体図が見えなくなってしまいます。ですがインスタは1枚1枚が縮小されることはありません。そのため区切りをつけて見やすくするならtwitter、画像の全体図を見せるならインスタと差別化できます。内容を差別化しないのは宣伝する側の負担が重くなってしまう可能性があるからです。 ブログはtwitterやインスタと違い情報量を多く発信できるのが強みです。twitterは140字、インスタは2200字と字数に制限があります。一見インスタは字数が多いように思われますが、インスタを利用する人の目的は主に写真なので下手に長い文章をインスタで発信しても読んでもらえない可能性があります。そのため詳しい情報を掲載するのであればブログが最も適していると思います。この時ただ店の宣伝をするだけだと飽きられてしまう場合もあるので体験記などを組み込むと興味を持ってもらえると思います。ただ人の目に付きにくいのでtwitterやインスタにリンクを貼るなどの対応が必要となってくると思います。 そして最寄り駅として鉄道会社の駅名を書いてもらえば鉄道を利用する人も増えると思います。鉄道会社がやるべきことというよりかは地域支援という形になりましたが、鉄道はあくまで「移動手段」です。移動先がどれくらい魅力的であるか伝えることが鉄道会社の盛り上げに貢献することだと私は考えました。 またこの戦術では駅単位ではなくその鉄道会社の駅全体で支援に取り組むべきだと思います。なぜなら私の提案する戦術はあくまで駅周辺に人の集まる観光施設や店舗があることを前提としているからです。もしあまり宣伝材料がない駅でも他の駅の宣伝があれば鉄道は利用されます。駅で繋がっている場所全てが宣伝として活用できるのは駅が移動手段であることの強みだと思います。 今回学んだSNSビジネスは確かに画期的です。実際にzoomも社会に浸透し始めビジネス利用もされています。ただ鉄道のような移動手段はSNSの発達により直接会う機会が減るため縮小されていくように思います。地域で繋がるだけでなく鉄道が駅同士で繋がることも駅利用を促進するために重要になってくると思います。 
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私は、3番の結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業について考えました。結婚式に憧れを持つのは女性のイメージが強いです。そのため女性ユーザーが多いサービスを使いたいと考えました。今回の講義で取り上げたサービスの中で言えば、インスタグラムが一番活用しやすいのではないかと思います。ソーシャルメディアラボというサイトの2020年3月に行われた調査データによるとフェイスブック、ツイッター、インスタグラム、ラインの4つのサービスの中で女性ユーザーの方が多かったのはインスタグラムと、ラインです。更にラインよりもインスタグラムのほうが男女比の差が多く、女性56.7%男性43.3%でした。また、ブライダル施設などはいわゆる「インスタ映え」する場所だと私は思いました。今回の新型コロナ問題の中で生き延びるためにインスタグラムの機能を使います。 インスタグラムのビジネス用アカウントでは、インサイト機能を使って反響の分析ができます。また、投稿を広告として出稿することもできます。この機能では、広告の内容にマッチしたユーザーを分析した上で、ユーザーのタイムラインに広告を流してくれます。自粛生活の中でSNSを見る時間は長くなっていると思います。結婚式を延期した人や新規で検討している状況のひとはいまはリサーチに時間をかけているはずです。広告や投稿で式場を知ってもらえるのは大きいことだと思います。 次に、インスタのライブ配信機能です。結婚式を選ぶ際、最初に式場の内見をすると思います。しかし今回の騒動では気軽に何箇所も見に行けません。そこでインスタライブで結婚式場の様子や中を配信します。録画した動画を配信するのとは違ってコメントなどの機能でリアルタイムに写してほしい場所を指示することもできます。 また、インスタグラムフォロワーは2020年中の契約(実施日は問わない)で○%引きといったものやハッシュタグをつけて投稿で普段オプションになるプランやサービスを無料にするなどのキャンペーンをインスタグラムで行うことも可能だと考えました。 オンライン結婚式などをインスタで配信することも考えました。しかし一般的な式に比べて低コストで開催できるとはいえ、安くはないオンライン結婚式を行い誰も来ない中配信するくらいなら延期にする人が多いのではないかと思いやめました。 企業ではこのような活用ができるのではないかと考えます。 ブライダル業界全体において、今回の件で世界中に打撃があると思います。インスタグラムのユーザーは世界でツイッターやラインより多いです。世界中のブライダル業界が素敵な式場をシェアしてコロナ騒動を乗り越えてほしいです。 
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私は二番の戦術について考えました。私が着目したのは「エモい」「チルい」という若者が使用する独特な表現でです。人によってエモさを感じる場所、チルってると感じるシチュエーションはそれぞれです。しかしこの二つの言葉をインスタグラムのハッシュタグで検索すると、共通して当てはまる写真がいくつか出てきます。(この二つの言葉は本質的には同じものだと考えらえます。)多くヒットする写真が風景画像、隠れ家的カフェ、などが挙げられます。私が考えるのは鉄道会社がインスタグラムやツイッターなどのユーザーと画像を共有できるようなsnsを開設して「エモい」「チルい」といった若者に好まれるおしゃれなジャンルに特化させることです。 これによって自粛解除後は若者の鉄道利用が増え鉄道会社の利益が増え今よりも各駅の街づくりに尽力できるのでは」内科と考えられます。 
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(2) 私が提案するのはSNSを使った沿線地域の名物スポットの紹介やイベントの開催での鉄道の宣伝です。 鉄道を走らせることは街の発展を促し、住民の移動を確保する重要な役割を担っている一方地方のローカル線は自治体の力を借りながら、赤字で経営しているところも多く、このまま客足が遠のくことになると存続の問題に影響してきます。鉄道が廃線となった地域は衰退の一途をたどり過疎地化が進むことになってしまいます。 ですからSNSを使って宣伝することは低コストの投資で鉄道や沿線地域の魅力を細かいところまで宣伝することができるので、今までに鉄道を利用してきた顧客だけでなく新しい顧客が創出する効果を作り、このような状況下で落ち込んだ活気を取り戻す切り札になりえます。 方法として鉄道本体の情報だけでなく自治体と協力しながら沿線地域の名所を絡めて紹介をすることによって鉄道マニアの方だけでなく、カップルやファミリー、旅行客に移動手段として鉄道を利用してもらうきっかけになり、そこで消費活動をしてもらうことにより、コロナ禍で落ち込んだ経済を立て直す方法になると思います。 また電車が走っている風景を撮った写真をSNSに投稿してもらい、どれが一番いいかを決めるイベントなどを開くことによって話題性や知名度をあげることも間接的に鉄道の利用客を増やす一つのプランになると思います。 
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最近、Instagramを使用していてよく広告が出てくることと、それが意外と気になってしまうということもあり、Instagramで考えたいと思います。業種は(3)のブライダル業にします。Instagramは主に若者から、今では社会人までが使用するアプリです。ビジネスアカウントにすることで、広告をつけたり、投稿をするとその投稿やフォロワーの情報が得られたりストーリーズにハッシュタグやメンションをすると顧客から思いがけない反応を得ることも可能です。ブライダルでは、キャンセルされたウェディングドレスをInstagramのネットショッピングの機能を使い、販売することができると思いました。さらに、商品についての質問はインスタライブという生配信のQ&A機能で手軽に顧客とコミニケーションがとれます。質問の回答だけでなく、今までのその会社の魅力をインスタライブで発信したり、広告を作ることで不特定多数に発信できます。今では、フォロワーの売り買いも行われているので、フォロワーを増やし、影響力を見せつけることでブライダル用の商品のPRなどの仕事もできるようになると思いました。こうして、Instagram上で会社のことを発信できればブライダル業界でも存在感を残すことができると思います。 
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私は、②の軒並みガラガラ電車を走らせている鉄道会社を選択します。今、現在コロナウイルスの影響でクラスター感染の原因にもなる電車を使わない人が増えています。在宅勤務の人が多くなったり、電車を避けて他の交通手段で、通勤している人がいる中で、鉄道会社は電車の運行を通常運行と変わらずに行っています。私は、鉄道会社は以下の方法を取るべきだと考えます。一つ目は電車の本数を減らすことです。具体的には、一時間毎の電車の本数を少なくし、鉄道会社の経済的負担を減らすことができると思います。また、終電車の時間を早めるこも行うべきだと思います。鉄道会社はコスト削減に顧客の減少による経済的負担を減らすことができると考えます。また、これらを行った際に社会や地域的な視点で見ると、コロナウイルスによる外出自粛要請の促進にも繋がります。電車の本数が少ないので、出勤することが通常より困難である為、在宅勤務の会社がより増えると思います。また、終電車の時間を早めることで、不要不急の夜間の外出の自粛、または社会人の残業時間の削減にもつながると考えます。二つ目はSNSによる拡散です。このような政策を取るにあたり、SNSに拡散することで、若者は簡単に認知することができます。また、Instagram、Twitterによる拡散をしてほしいところでありますが、そう簡単に拡散はされないと思います。なので、外出自粛要請の期間に鉄道会社のこれらのような情報を、自身のInstagram、Twitterに投稿をし、外出自粛要請が解除された際にこれらを駅員に見せると一日パスポートがもらえ、その日一日中その鉄道会社の電車乗り放題等のサービスを提供すれば良いと思います。また、外出自粛要請の期間での投稿限定なので、その時期の投稿を不正する事は不可能だと思います。それにより、自身のSNSで拡散する事でリターンが生まれ、積極的に拡散する人が増えると考えます。今後、このように新しい政策の情報を提供、拡散する為には、SNSが不可欠になると思います。そういった時代に合わせた、SNSの使い方をする事で、法人も、個人も、成功するかどうかが別れてくると考えます。私は、このような政策の際に、SNSを駆使する事で問題を打破することに繋がると考えました。 
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(2)軒並みガラガラ電車を走らせている鉄道会社 私が考えたソーシャルメディアを活用した今年中に効果が出そうな戦術は、コロナウイルスの影響で外出自粛中の今、旅行会社を子会社に持つ東武やJRなどが、政府から配られた10万円で自分が車掌になり電車や新幹線、宿泊券などを使用した旅行パックをプランニングし、友達を集めるか、友達の旅行プランに参加するかして、1人旅、複数人旅など項目をわけて応募できるようにして、抽選の一等当選者には10割負担、二等5割負担などの割引制度を設けることです。 またそのプランをハッシュタグ(#)コロナ消滅記念旅行などを付け、いいねの数やリツイート数を含めて審査し、優秀な作品にはTOBU・SEIBUで使える割引券をプレゼントするキャンペーンなどです。このキャンペーンは競争型の宣伝ですが、ハッシュタグを使用することでほかの人の作成したプランを見て、新たな観光地の発見や、地元の人が地元ならではの穴場スポットなども旅行プランに織り込んで宣伝することも可能です。 FacebookやTwitter、Instagramなどのソーシャルメディアで、例えば友人がアップロードした旅行中の写真を見て、「私も旅行がしたい!」と思ったことがある人は少なくないと思います。ソーシャルメディアの活用によって、現代は旅行体験が大きく変貌を遂げ、旅行にはソーシャルメディアが不可欠だと思います。 このように、自粛中に鉄道会社を使った旅行プランを考えることで興味を持ち、自粛明けに旅行に行く人も増えると同時に、旅行先の地域全体でも飲食店の活性化や観光各所での経済効果がみられると思います。 
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私は軒並みガラガラ電車を運営する鉄道会社の解決策を考えました。 今回用いる手段はビジネスTwitterでTwitter広告の収益で利益をあげます。Instagramの検討を今回考えなかった理由は時間が無かった事と、Twitterの方がInstagramで求められる写真の画質やセンスが問われにくいと考えたためです。 ビジネスTwitterではアカウントの閲覧回数や動画再生数等、分析ができる機能を利用して、長期的に拡散度の高いツイートを検討して行きます。 広告で載せる内容は、「コロナウイルスで大変だけど、皆さん頑張りましょう」という趣旨の励ましのメッセージと「絶滅危惧鉄道会社がここにいます」という紹介を踏まえた写真とメッセージを載せます。また、あまり重苦しくないツイートを頻繁にあげて、興味を惹く内容をつぶやく程度にあげます。例えば阪急電鉄が5/15に公式アカウントに上げた「通天閣、太陽の塔ともにパターン緑!になりましたね」の様なツイートです。 ターゲットは、20歳から50歳で、電車好きや旅好きな男女です。 アカウント開設直後に近隣の鉄道会社関係者やたくさんの他の鉄道会社の公式アカウントと相互でフォローをします。 他にもTwitter広告の利用は、地域でターゲティングできる、トレンドワードを盛り込んだツイート、フォロワーターゲティング等様々な応用が効きます。それらを駆使して 鉄道業界の観点から見る問題について検討します。新型コロナウイルスの影響だけでなく、少子高齢化により利用率の減少が問題となっています。しかし地方私鉄や地方のJRは地元に住む人の生活に必須の物であり無くしては絶やしてはなりません。また、鉄道業界はAIの技術の導入により、自動運転化が進められています。広告に自動運転化のシステムを説明する事等をプラスαで行えばさらに興味の湧くツイートになり、拡散度が高くなると考えます。 
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私は、(3)の、結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業を選択しました。 ブライダル業にはLINE、Instagram、CMSを用いたビジネスが可能であると思います。 私の友達は、実際にコロナの影響で予定していた結婚式がキャンセルになりました。本来なら、結婚式に関する様々な打ち合わせが詰まっていたそうです。 結婚式には、利用者が1から全てオリジナルで考えるにしろ、様々なパンフレットや、周りの方を参考にしたりと、元となるベースがあると思います。元々何かを拝見した上で、その中から厳選し、選択し、完成に近づける事と思います。そのため、そう言ったベースとなる物は、実際に直接相談したり、拝見しに足を運ばなくても、Instagramの投稿や、youtubeの動画などをパンフレットの様に利用することは可能だと思います。 コロナ休業により、遅れをとってしまった後、また仕事が再開し、打ち合わせから始めるのではなく、自前に準備、決定、させることは可能だと思います。 実際に、結婚式を行われた方の許可などが降り、動画を公開する事が可能であれば、よりリアルな想像ができると思います。なんと言っても、全て選択するのは夫婦であるため、自粛期間でも話し合う事は可能です。これらの理由から、私は、ブライダル業を打開する事は可能だと思います。 
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私は(2)の「軒並みガラガラ電車を走らせている鉄道会社」を選びました。リモートワーク等が普及すればするほど、電車に限らず飛行機やバスなどの公共交通機関の利用客は減っていくと思います。そのため、通勤電車のボックス席・ロングシートの座席をドアからドアまでの片側(7人〜8人がけ)を一単位として、その一単位に座れる人を座席の種類によって1〜3人とするような有料予約制の座席にすると良いと考えました。そしてその有料座席の予約・販売をLINEの公式アカウントを使い支払いもLINE PAYに限らないネット上での決済にすると完全に非接触で買えると思います。また、Twitter・Instagramのページからリンクに飛ぶと割引なサービスがつくようなものも良いのではないかと思います。そうすることで、割引目当てで鉄道会社のTwitter・Instagramを訪れた利用者が、その鉄道会社の他のサービス等を知ることができ、新たな広告・宣伝にもなると思います。また、例えば鉄道会社がこのようなサービスを始めた場合、競合する各社も様々な付加価値のついたサービスを始め、今までの方式にとらわれない新たな価値・サービスが生まれるのではないかと思います。 
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ペンネーム 雪 私は、(3)のブライダル業を活用する方法がいいと思います。最近、テレビのニュース番組で見たオンライン結婚式を例に挙げたいと思います。今現在、結婚式のキャンセルが相次ぐ中現代のネットワークやネットのツールを使い、家から結婚式を配信する。今のコロナウイルスの状況より前にもオンライン結婚式はありそうでなかったことがすごく面白いと思いました。本来結婚式というと、コストがすごくかかりまた、身内だけや招待客しか見れないものだと思います。しかし、オンライン結婚式では、TwitterやFacebook、Instagram、LINEなどのSNSを利用して多くの人を簡単に招待でき、たくさんの人に祝ってもらえます。これだけを聞くとブライダル業界にはお金が入らないと思うので2個ほど考えを述べたいと思います。まず一つ目は、本来の結婚式の費用よりも安い費用で式場を貸すことです。結婚式なのに式場を全く使わないことはもったいないと思うんです。そこで式場を少し安い価格で貸し出し、そこで新郎新婦や神父さん、また限られた人数で行い、それを動画配信を利用して、公開することで全く収益がない状況よりもはるかにいいと思います。二つ目は、おうちで結婚式を開くのに相談に乗れるブライダルプランナーさんを活用することです。ブライダル業界が落ち込んでいる中で影響を受けているのは結婚式場だけじゃなく一生に一度の大事な式をプロデュースするブライダルプランナーさんもだと思います。そこで簡単なアドバイスや専門的なことなどが出来たらと思います。 このように、普段はあまり関係なく過ごしているブライダル業界が今の状況を乗り切り、これからもたくさんの人たちの幸せな体験をお手伝いできることを祈っています。 
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コロナの自粛期間のみ、電車を事前チケット制にする。管理はLINE @で行います。 乗車駅から降車駅、乗りたい時間を送り、乗車がゼロの時間の運転をなくしたり、車両自体を減らすことで利益が減少することを防げると思います。また、LINE @で広告収入も見込むことができると思います。 2020年以内ということで、コロナが収束している年末頃を予想し、電車やホーム、ホームの時刻掲示板など、電車に乗っていることがわかるツイートをし、ポイントを貯めてプレゼントがもらえるシステムを導入すれば、プレゼント目当てに利用客が増え、利益アップにつながると思いました。 
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私は(3)結婚式のキャンセルが相次いでいるブライダル業の戦術について考えました。まずここでのターゲットは、①近いうちに結婚式を挙げたいと考えているカップル、②自粛中のため会うことのできない恋人同士、③二次元に恋をしているオタクです。ターゲットには結婚式を考えているカップルも想定していますが、今回はオンラインでは正式な式をあえて挙げさせません。「二人のたった一度きりの特別な式は同じ空間で行う、その経験と時間を大切にしてほしい」というのを根底に据え、今回はその二人の気持ちを温める時間、「結婚前夜式」を企画します。 結婚前夜式というのは、①②③のカップルに結婚式を挙げる前に二人だけでオンラインによる疑似結婚式を行ってもらい、合成写真によるアルバム作成をして二人の自宅に送るというものです。カップルは事前にLINEやzoomを用いてウェディングプランナーと式の相談をします。ここでは、式のみやアルバムのみなどのプラン、日程や衣装、バーチャル背景、当日の料理、引き出物、その他式のコンセプトなどを決めてもらいます。親族や友達のいない二人だけの式なので、正式な式と違い、二人の趣味嗜好を自由に反映できるメリットに加え、衣装はレンタルで当日実際に着ることで、正式な式でなくとも多少の緊張感を味わうことができます。そして、この相談の時間こそが①に対して実際に式を挙げる際の相談の練習にもなり、本番の企画の際に二人のコミュニケーションがとりやすくなることを目的としています。 当日はオンラインによる二人の対話、馴れ初めなどの動画披露、加えてバーチャル空間で教会を作り、二人のアバターで結婚式の再現などを行います。また、この日にそれぞれの自宅にケーキやワインなどを送り、式を進めながら一緒に飲食ができるようにします。この時の食事として送るものは、自営業の飲食店のものを扱えば、同時にコロナでつぶれかかった飲食店の救済ができます。 さらに、式の前にそれぞれの都合のいい時間に来店してもらうか自宅訪問をして、衣装を着ての写真撮影をします。撮影は一人で行いますが、隣に誰かがいるように手をかざしてもらうなど、二人で撮っているようなポーズや事前に決めたコンセプトに合ったポーズをしてもらいます。二人の写真が揃ったらこれを背景と共に合成し、さも二人で撮ったかのような神秘的な写真が出来上がります。背景も合成のため、実際には撮影不可能なドラマティックな写真も作ることができます。式が終わった後日、これを記念としてデータで送るか配達で届くようにします。この時、事前に二人で決めた引き出物も一緒に届くため、非公式にもかかわらず大きな式が終わったような達成感が得られると考えます。一連の流れは、②に対して、撮影時には見られなかった相手と写真の中で一緒になっていることに感動することを想定しています。加えて、①②両方が式を通してお互いの気持ちを再確認でき、離れていても二人の気持ちが冷めてしまうことを防ぐことができます。また、この前夜式は全ての人を対象としています。③のような実在する人物でなくとも、バーチャル空間での式の再現や、動画披露、写真撮影は可能です。また友人同士でコスプレをして行うこともできるので、お家時間を楽しむ一環にもなります。 次にこの結婚前夜式の宣伝方法です。ここでは主にTwitterとInstagram、Facebookを使います。まず「#結婚前夜式」のハッシュタグを発信して、この企画を広めていきます。TwitterとInstagramのアカウントでは実際に結婚式を行った人の掲載許可を得て、完成した合成写真や式のバーチャル空間の写真などを載せていきます。各SNSを使用しているユーザーの特徴からTwitterでは、③に該当する人たちの様子、Instagramでは②に該当する人たちの様子、Facebookでは①に該当する人たちの様子をなるべく重点的に載せていきます。また、より詳しい体験者のレポートについてはブログを用います。ブログには、価格などの相談を無料で受付けているLINE@のアカウントのリンクを貼っておきます。ブログまで辿って読むということは、この企画に興味を持ち、前夜式を挙げてみたいと考えている人の可能性が高いからです。また、プランによって価格が異なりますから、ある程度LINE@のアカウントで大まかな予算を組んでもらった方が、実際の相談に移った際比較的スムーズに話が進みます。そのことも考慮して、LINE@のアカウントで相談の上、申し込みをした人にはクーポン券や、写真立てなどの特典も付けます。または、前述にある通り自営業の飲食店のものを扱うため、前夜式利用者にはその店のクーポン券や一杯無料券などの配布も効果的だと考えます。 この企画は、家に居ながら恋人や友人との時間を育める有意義な企画であり、外出できないため「映える」写真が撮れない若い層にとっても、フォトジェニックな写真を撮ることができるよい企画でもあると思います。 また最後に、この企画をブライダル業全体が行えば、ブライダル業だけでなく、発注を受ける飲食店などの救済も見込めるのではないかと考えます。 
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(1)23区に隣接する地域の独立経営の不動産業 オンライン内見をもっとポピュラーにすることを提案します。 不動産を購入する際は通常、営業の方と共に物件に内見をしに行きます。 現在、一部の不動産屋で録画した映像をブログに載せたりしていますが、その映像を見るハードルをSNSなどを活用してさらに低くします。 例えば、LINEの企業アカウントなどで見たい物権の名称を送れば映像を見ることができるようにするなどが良いと思います。 また、テレビ電話やZoomなどを利用しながらオンラインで内見することも可能だと思います。 これにより、いわゆる密を避けながらリアルタイムで営業の方に物件に関する質問をすることが可能になると考えます。 勿論、実際にその物件に強い興味が出てきたら現地に内見に行くことは必須になりますが、少し見てみたい程度ならまずは映像で見てみることも良いのではないかと思います。 コストもあまりかからないため、大手不動産会社ではなくて、独立経営の会社でも十分可能なことだと考えます。よって、設備などで大手との差もつかないと考えます。