2020-05-13

メディア2020前期01投稿へのコメント

コメント

野村一夫2020年5月13日 16:46
11番さん「今回のことを踏まえて考えると、あえて野村先生は私たちがより受けやすい授業のために色々に試行錯誤をしてやってくれました。しかし、オンライン授業で一番大切なのは時間通りに授業を行うことが大切だと思います。なぜなら、他の授業の先生たちはzoomを利用して円滑にスムーズに授業を行うことができているためです。また、先生が生徒の意見を聞き入れ、この私たちも先生方も初めての状況を一緒に乗り越えることが大切です。」
おっしゃるとおり。時間を守ります。やはり時間割通りにリアルタイムでZoom ミーティングをして、ある程度、その時間の中でひと通り生放送で説明します。顔出し無用です。質問などはチャットでやりましょう。チャットタイムを作ってもいいね。

野村一夫2020年5月13日 16:53
17番さん「私はいかにわかりやすく短く説明出来るかが大事だと考えています。長くダラダラと授業を続けるよりも課題の方に重きを置きその課題のやり方やなぜその課題に取り組まないといけないのかを説明してもらった方が理解が深まると思います。」
そうですね。昨年度の私のリアル授業ではそれを目指していました。こういうのを「反転授業」と言います。リアル授業では半分しかできなかったので「半転授業」と呼んでいました。次回説明しますが「一定の説明と情報源が与えられた上で受講者が応用的な課題に取り組むこと」が反転授業の本質です。なので私の講義科目ではForms投稿こそが焦点になります。

野村一夫2020年5月13日 17:01
25番さん「他の授業ではOutlookで送られてくるメールのリンクに従って受講していますが、この授業は様々なサイトやサービスを横断して受講することになるので、複雑で面倒ではありますが、そこに面白さを感じます。ただこのような授業形式は1年前期の「情報システムの基礎」でもやっていたことを教室ではなく自宅でやっているだけのことなので、不安はほとんどありません。強いて不安点を挙げるとしたら様々なサイトやサービスが提示されるので、それぞれを見逃さないようにする必要があります。でもこれは自分でよく注意すればいいことですし、これによって多少は能動的に動いている自己満足することもできます。」
そうです、同じなんです。情報メディア系の授業なので、さまざまなプラットフォームに慣れることをあえてやっています。なのでトレーニングなんです。ただ、私の授業を初めて受講して、なおかつZoomを使わないスタイルは難解だったと反省しています。7月ぐらいにはみんな平気にクロスプラットフォームを飛び回ることができることを願っています。

野村一夫2020年5月13日 19:36
28番さん「私が特に大切だと思うことは、生徒と教授のコミュニケーションをとることだと思います。このご時世では大学に行くことは厳しく人とのかかわりが減ってしまいしまい、授業に対しての質問を直接聞くことができない状態です。その点、ZOOMを取り入れた新たな授業は画期的であり生徒も質問をリアルタイムですることができる。YOUTUBEなどの誰でも見ることができ、コメントなどもできる素晴らしいものだと思いますが、教授も生徒自身も質問に対しての反応を見ることができないため、ほんとに正しい回答なのか疑問が生まれる。なれない点もあり時間通りに授業ができないのであれば、リアルタイムで授業ができるZOOMを取り入れるのが良いと思った。」
つまりリアルタイムでライブ感のあるZoomがいいということね。おそらく150名は参加するZoomミーティングで質問や議論をしようとするとチャットにした方がいいよね。ほっとくとその場で消えてしまいますが、保存しておいてエコノリウムに転載しとけばいいか。時間割通りにZoomミーティングをやりましょう。

野村一夫2020年5月13日 19:42
38番さん「(前略)以上のことからオンライン授業では、リアルタイム動画ももちろん素晴らしいですがそれにあまり固執せず、Twitter、webページやyoutubeなどを利用し、あらゆるツールをうまく使い学ばせることが大事になると思います。 」
情報メディアの授業なので、多彩なプラットフォームを往来できるようにしてほしいと思っています。他のみなさんも自由に多彩な情報メディアを駆使したいと思いませんか。

野村一夫2020年5月13日 19:54
55番さん「時間がずれるなど、アクシデントが起きた時の対応が早かったので、エコノリウムとTwitterのいい点を実感する事ができました。また、私はオンライン授業はやはり先生と生徒間の距離が遠くなってしまっていると考えているので、生徒が発言できる場がTwitterのdmだけでなく、授業を履修している生徒が全員見るYoutubeのコメント欄も開放して欲しいなと思っています。Twitterのみだとアカウントを持っていない方が質問できず、また、アカウントを持ってはいるが、zoom用などでいつも使っているタブレットではない方も少なからずいると思うので、お手数だと思いますがYoutubeのコメント欄の活用を今一度考えてもらえないでしょうか。」
YouTubeをソーシャルメディアにすることも考えてチャンネルを作っていろいろやってみたのですが、私はもっぱらテキスト派なので動画をやるようになったのはわりと最近で、YouTubeの囲い込み方に自信がありません。1週間限定公開とかなら別にいいのですが、できればこれからYouTubeに動画を上げて蓄積していきたいと考えています。なので消さないつもりです。質問などもあちこちで出されると追い切れないのでFormsとTwitterのDMにまとめたいんです。前期は2コマで340名が受講していますので、分散すると拾いきれない。現にケースマのフォーラムの方に書き込んだ人のは拾い切れてなかった。かつてケースマのフォーラムを使っていたこともありますが、私はあのスレッド型掲示板というインターフェイスがきらいです。皆さんも混乱するでしょう。みんな適当なところにリプライするから。あれは20世紀の遺物です。語るなら未来を。

野村一夫2020年5月13日 20:06
「本講義の学生視点からの良い点としては、混沌としつつあるK-smapyⅡとは別の場所で”エコノリウム”が存在することによって、またTwitterから簡単にアクセスできることによって、オンライン授業の利便性が格段に向上しており、かつ整理しやすくなっています。ですので、理想論ではありますが他の授業においてもK-smapyⅡとは切り離された場所で講義を補助的に展開していくことができれば、なおよいのではないかと思います。」
そうですね。学部には3月前半には具体的に提案しているのですが、なかなか受け入れてもらえません。1年ほど前に「表現プラットフォーム」としてマニュアルも作って配付しましたがスルーされたままです。余計なことはしたくないようです。ちなみに私は何でも過剰にやるので変人扱いされます。ゼミとかで使いたいのであれば協力しますよ。マニュアルはhttps://www.communicationdesign.jpにあります。

野村一夫2020年5月13日 20:14
88番さん「私は講義が邪魔されない環境が大事だと考えます。講義には目的があり、邪魔をされるということは目的から遠ざかる事態になります。(後略)」
Zoomはもともと会議用なので双方向で議論ができます。しかしその分、設定が甘いとカオスにもなります。ゼミぐらいならリアルタイムでZoomミーティングはいいのですが、170名ほどの講義科目だとボイスも顔出しもオフにせざるを得ないでしょう。まあ、分割したりいろいろ機能はあるので、そのうちみんなで挑戦してみましょう。

野村一夫2020年5月13日 20:23
112番さん「私はほとんどの授業をzoomのリアル配信で受けています。zoomのリアル配信は分からないところを直接質問できるのでとても良いと思います。またzoomは個別のチームを作りグループワークもできます。いつもの場合、知り合いとしか組まず身内でやっていたことをオンライン上で見ず知らずの人達と討論しあうのは新鮮でとても楽しかったです。学校に行けない状況ですが1番学校に近い講義を受けられていると思います。」
意外にそうなんだね。いくらでもできるけど、みんなそういうのは嫌いだと思ってましたよ。
つづき「また我々若者がほとんどやっているTwitterと連携しているので素早く情報を得ることができるのでとても便利で助かっています。しかし野村教授に質問しようとしてTwitterのDMから送ろうとした所野村教授のTwitterはDM機能を停止していましたので早急に対処して欲しいです。」
あら、@nomurakazuoの方にDMしたんだね。@econorium2020は開放してますよ。けっこう回答してきましたよ。まあ、おなじみさんなんだろうから@nomurakazuoも開放しておきますが。

野村一夫2020年5月13日 20:49
115番さん「(前略) 以上のことを踏まえ、私はオンライン授業について最も大事なことは、わかりやすさである、という結論に至りました。具体的に何が分かりやすいということなのかをまとめます。 第一に授業への参加方法です。ライブ配信をするのであれば、メール、KSMAPY上でのお知らせを通してzoomへの招待が送られてくる形であれば、生徒は通常の授業と同じように授業開始10分前にパソコンの前に座り、zoomに参加して、開始されるのを待てばいいだけになります。また、オンデマンド型の遠隔授業にしても、KSMAPY上で今日の課題はこれです。授業資料もKSMAPY上にアップロードするので資料を見ながら期限内に提出してください。と言われれば、自分のタイミングで課題を出せばいいだけなので安心して課題に取り組むことができます。 また、これはオンデマンド型授業の説明と被るのですが、課題のわかりやすさも大事だと思います。配信型授業ならば、配信中に今日の課題を指示してもらえると、もしわからないことがあったときにチャットを使ってその場で聞くことができるので聞きたいことが多くなるオンライン授業において、非常にスムーズに課題をこなすことができます。 以上のことを踏まえ情報メディア問題入門を受けて思ったのは非常にわかりにくいということです。課題をformsで提出する。というのは先生の確認のしやすさという点で使われていると思いますので、仕方がないことだと思うのですが、せめて動画に関しては、zoomで行ってほしいと、個人的には思います。先生もおっしゃっていた(書かれていた)通り、zoomで配信をして、録画したものをYouTube上にアップするというやり方のほうがとてもスムーズに行えると思います。また、Twitterを活用するのはいいことだと思うのですが、あくまでもメインはKSMAPYにしていただけるととても助かります。Twitterの使い方がわからない人はそこまで多くないと思うのですが、ほとんどの授業がKSMAPY、メールを利用した通知の仕方をされている中、一つの授業だけ、仕様が違うと混乱を招くと思っています。 長文、文句のような形になってしまい大変申し訳ないのですが、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。」
115番さんは本学のシステムによく適応できているんですね。それは本学の標準的な使い方です。しかし「一つの授業だけ、仕様が違うと混乱を招くと思っています。」はいただけません。多様なスタイル、多彩なコンテンツ、人生いろいろな教員たちがあっての大学です。もし大学が指定するケースマとZoomがダウンしたらどうなります? 現にケースマはダウン寸前でトラブルが多発しています。昨日も大学から一斉投稿させたりしないようにというメールが来ました。ケースマは自前サーバなので2週目の授業からは厳しいと踏んでいます。Zoomはなんとかなりそうですが、Zoomで作った説明動画はとても不鮮明なものでした。なので直前になって、Keynoteで1から作り直したのです。前はなんてことなかったのに、作った時間帯が悪かったんでしょうか。画質が悪いんですよね。ということで、とにかく大学指定のシステムだけではリスキーだと考えています。なので、すべて二重にしておくつもりです。もちろんアシスタントなんていないので、自分であちこち書き込みまくりしているわけで、そのタイムラグがみなさんをカオスに巻き込んでいたということなんでしょう。でも、少しずつ改善していきますよ。

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