メディア2020前期01投稿

情報メディア問題入門2020前期01投稿
149 件の回答
平均所要時間: 27 分 35 秒

1.
Zoom録画は画質が悪いので別の方法を考えていましたが、それそれでうまく行きませんでした。みなさんはどのやり方がいいのでしょうか。あえて1つ選んでみてください。

講義用ページ(https://www.econorium.com/)
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Twitter(https://twitter.com/econorium2020)
Zoomリアルタイム+録画
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YouTube動画
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2. エコノリウム(https://www.econorium.com) Twitter(https://twitter.com/econorium2020) この2つを連携させて今日の授業になったわけですが、他の授業と比較して、オンライン授業はどのようなことが大事だと思いますか。
149応答
私はさまざまな、情報コンテンツを扱えるようにならなければ、この講義についていくことが難しいと再確認することができました。オンライン授業は、あまり使ったことのないコンテンツを使い講義を受けなければならないと思います。それに対応していくことが、機械音痴な私にとっては大変なことです。少しずつ、使い方に慣れることが大事だと思いました。 
常に最新の情報を確認しないとうまくページに行けなかったり、講義に遅れてしまったりするためこまめにメールやケースマを確認することが大切だと思います。 
通常の授業とは異なるので、質問など円滑にできるようにすることが大事だと考えます。 
他の授業は基本Zoomでの授業が多いので、URLをクリックして授業が受けられるが、この授業は他の授業に比べて自分から見に行かなければならないのでその点は大事だと思いました。YouTubeでの授業は初めてだったので、私自身もいろいろと混乱していたのですがオンラインは様々な形式があるので慣れていく必要があると思いました。 
これは私だけかもしれませんが、他の講義と比べて違うスタンスをとった結果、リンクが何処にあるのか、何をしたらいいかが分かりにくい印象がありました。オンライン授業で大切なことは誰もが講義をしているページに入れるシステム(もしくはリンクの示し方、リンクを後から貼るならその時間の指定)は大事だと思います。また我々学生側に求められるのは、オンライン授業だからこそ講義の内容に興味を持ち、分からないところは自分でも調べるという姿勢が求められると感じました。恐らく学生はもちろん教員側も初めてのことばかりだと思うので、最後まで大きなトラブルなく講義に参加できることを望みます。 
まず第一に先生と学生の連携をうまく取ることが大切だと思います。大体の人が、オンライン授業は初めてだと思います。不安でいっぱいな中、先生が丁寧に今後の授業の進め方を説明してくださると、こちらとしてはとても安心して取り組むことができます。 
確実な情報共有 どの時間にやるか、双方向型なのかオンデマンド式なのか、課題はいつまでにどのような形式で提出するのがいいのかをしっかりと生徒に伝える 
オンライン授業は、オンライン授業を万全に受けることができる環境が整っていることが大事だと思います。 そもそもパソコンなどの機会の接続状況がきちんとしていないとまともに授業が受けられません。ペンやノートも準備してメモを取りながらオンライン授業でもしっかり話を聞くことが大事だと思います。 他の授業と違ってTwitterで情報を把握できるのは便利だと感じました。 
漠然としていて申し訳ないですがわかりやすいのが一番だと思います。わかり安く伝えて簡単にアクセスできるのなら形は問われないと思います。 
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メールでもTwitterでも情報を知らせてくださりわかりやすい。情報提供量が多くてありがたい。毎日Twitter見ている。オンラインで授業によってはお互い顔がみえるといってもやはり対面授業と比べて伝わらない部分も多くあったり、Zoomなりなんらかの媒体を介するため手違いが起きたりと大変な部分があるが、システムをしっかり理解し利用することが大切だと思う。対面だと質問などしやすいがオンラインだとどうしても躊躇いが出てしまうためその辺も慣れて普段のキャンパスでの授業の質に近づけれればなと思う。 
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今回のことを踏まえて考えると、あえて野村先生は私たちがより受けやすい授業のために色々に試行錯誤をしてやってくれました。しかし、オンライン授業で一番大切なのは時間通りに授業を行うことが大切だと思います。なぜなら、他の授業の先生たちはzoomを利用して円滑にスムーズに授業を行うことができているためです。また、先生が生徒の意見を聞き入れ、この私たちも先生方も初めての状況を一緒に乗り越えることが大切です。 
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オンライン授業を行う中で大事なことは孤独にならないことだと私は考えます。オンライン授業になった今、学生はそれぞれ自宅などで一人でパソコンに向かって授業に取り組んでいます。他の授業ならば、疑問点や意見は直接先生にコンタクトを取れるし、自分の意見や考え、また授業の情報などを友達と共有し合ってお互いを高め合ったり疑問点を解決できたりします。しかし、オンライン授業では、各自一人で動画を見て学び、課題に取り組むことがほとんどの教科の授業で行われており、英語のように先生だけではなく生徒もズームでカメラや音声を使って参加する授業もありますが、それでも先生からの質問に答えるだけで生徒同士でのコンタクトは取りづらい状況にあります。他の生徒とコンタクトを取ることは、生徒自身で深いところまで考えながら予習したものをもとに生徒同士で議論するので、人と共に学ぶ面白さを実感でき、思考力や自己学習能力の向上が見込めると思います。また、慣れていないオンライン授業の中で先生によって授業の行い方が異なる場合が多いので生徒同士で授業の情報を共有し合えることは生徒自身の負担も軽減されます。だから、生徒自身が考えることをやめずに学び続けるためには、孤独にならないことが大切だと思います。対策案として、SNSを通して生徒同士、または先生と連絡を取り合うことや、zoom授業などの中で他の生徒と話し合いができる場を設けるなどが考えられます。今の自分たちができることは、SNSを通して他の生徒と連絡を取り合い、意見や情報を共有することだと思うので、出来ることから取り組んでいきたいと思っています。 
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他の授業はzoomでレコーディング出来ず見直せないので、このオンライン授業は色々なサイトを使ったり、映像がよく見られるオンライン授業が大事だと思った。 
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いつでも復習できるように常に資料を掲示することが必要だと感じる。 
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回線が悪いと繋がらなくなったり途中で止まってしまったりするので聞き取れる状況が大切だと思う 
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生徒との距離が遠いので、気軽に質問できる場が大事になってくると思います 
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私はいかにわかりやすく短く説明出来るかが大事だと考えています。長くダラダラと授業を続けるよりも課題の方に重きを置きその課題のやり方やなぜその課題に取り組まないといけないのかを説明してもらった方が理解が深まると思います。 
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まず、第一に情報共有が大切だと思う。授業資料を当日にわかりにくい場所にあげて、その事を通知せず授業時間に何をすればいいのか全く分からない授業があった。その場合どこに連絡すればいいのかも分からなかったので授業前に一声はかけて欲しい。今教授がどのような状況なのかを教えて欲しい。この授業はTwitterがそれをカバーされている。しかし、情報を小出しにしてたくさん出されても埋もれてしまってわけが分からなくなるので大事なことだけをまとめて情報を出して欲しい。また、zoomの授業だと通信が不安定になった時何を言っているのか分からないまま進んでしまうので、そのような事がおこらないこのYouTubeとサイトで授業を進めることは万が一の時にとてもありがたい。ただ文字数が多いと、途中で疑問に思ってそこに戻りたくてもどこにその事が書いてあったのかわからなくなる。さらに他のページも一緒に見ることが出来てしまうため間違えて違うものを見ていたという可能性も出てくる。実際情報システムの基礎のページまで行ってしまい、教科書が必要なのかと私は焦った。まだ、オンライン授業は4つしか受けてないが、方式がそれぞれ違うため中々慣れず、まこれからの授業もやってみないとどのような方式か分からないため日々不安である。 
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学生がアクセスしやすい環境が大切だと思う。ほかの先生方は大体ZOOMによるオンライン授業だが、事前の説明がなかったり言葉不足で上手くアクセスできない学生・授業の受け方がわからない学生が多くいるように感じた。ZOOMは基本パソコンからのアクセスが前提で、自分は普段からパソコンを使って友人とオンライン通話をしたり動画を作ったりしているのである程度詳しくオンライン授業を受ける程度のことは容易いが、全くそれらと縁のない学生にとっていきなりZOOMによるオンライン授業は難しいのではないだろうか。 よって全学生が授業を受けられるよう、わかりやすくアクセスしやすい授業環境を構築することが大切だと思う。今の学生はスマートフォンぐらいであれば使いこなせているはずなので、スマートフォンからでも簡単に視聴できるような環境が大切だ。もちろん、先生方だけの責任ではなくて、学生もこれを機にIT機器(特にパソコン)に強くなる必要があるのではないかと私は思う。 
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オンライン授業では普段の授業と違って様々な媒体を活用して授業することが出来るトランスメディア的であるのでその点でTwitterやエコノリウムを使った情報発信は非常に有効であると考えられる。 こうした様々な媒体を使いながらオンライン授業の場合はわかりやすくすることは工夫が必要だと感じた。また、質問をその場で出来ないリアルタイム配信でない場合の質問のしにくさや受講者側の理解を深めるにはいつも以上の真剣な態度での受講や十分な事前知識が必要なのではないかと思った。 
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オンライン授業では、リアルタイム配信だと疑問に思った事をすぐ質問する事ができるので良いと思います。 リアルタイム配信でなくても、録画を一度見た後にTwitterのDMやリプライで質問をし、その後録画を何度も見返せるとより理解を深めることができると思います。 また、録画であれば、リアルタイム配信よりも通信量を減らすことができるのでより負担が少なく授業を受けれるようになります。 まずはオンライン授業を受講するにあたり自分で通信環境を整えることが個人の問題としては大切だと思います。 
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慣れない環境の中でいかに適応して行っていくかが大切だと思います。今はまだ問題がなくても、後々オンライン授業で問題が発生した際に迅速に問題解決することが大切だと思います。 
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オンライン授業は、すぐに質問をできないことが一番の難点であり、そこをどう工夫するかが大事だと思います。 zoomの機能でもチャットがあり、YouTubeにもコメント欄があります。 しかし、YouTubeは動画のコメント欄を限定配信により利用できず、ライブ配信では無ければコメント欄があったとしてもその場で答えて頂けないです。だから、私はあまり意味がないと思います。 そして、本日の講義を受講してみて思ったことは、Twitterと連携していたのですぐに質問をできて便利だったということです。 講義後、質問があれば勿論質問をするのですが長文の場合や生配信中に質問を出来かった場合は、担当教授にメールをすることになります。 すぐに答えられない時もあるのでは、ないでしょうか。また、私は生徒もSNSを通じて教授に連絡や質問がしやすいと考えます。 
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一旦土曜日まで授業をしてみて感じたことは必ず悪いことだけではないということです。いつもの授業で受講人数が多い授業ではうるさくて周りに流されて自分もしゃべってしまうこともあるのですがオンライン授業だと確実に集中できる。また、zoomでのチャットで先生に意見を言いやすいメリットがありました。他の授業と比較して、オンライン授業は必ずミュートとビデオカメラがオフになっているかを確認する必要があります。ほかの授業でzoomで画面共有中にホワイトボード機能を使いいたずらする人が一つの授業に一人くらいいました。その人たちを抑制するためには誰が書いたかみんなに分かるように表示される必要があると感じました。もう一つライブでの配信でなくオンデマンドなどだと必ずその時間にやらなくても良くなるので自分が時間にルーズにならないよう授業時間に見るという心がけが必要だと感じました。 
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他の授業ではOutlookで送られてくるメールのリンクに従って受講していますが、この授業は様々なサイトやサービスを横断して受講することになるので、複雑で面倒ではありますが、そこに面白さを感じます。ただこのような授業形式は1年前期の「情報システムの基礎」でもやっていたことを教室ではなく自宅でやっているだけのことなので、不安はほとんどありません。強いて不安点を挙げるとしたら様々なサイトやサービスが提示されるので、それぞれを見逃さないようにする必要があります。でもこれは自分でよく注意すればいいことですし、これによって多少は能動的に動いている自己満足することもできます。またこれはほかの授業でも共通ですがオンライン授業では多くの時間をPCの前で過ごすことになるので、ブルーライトカット機能を使用することで目の負担を多少なりとも和らげないといけないと思いました。そして最も重要に思うのがとにかく集中することです。やはりPC上で流れてくる動画や音声は、対面授業に比べてどうしても聞き流してしまうことがあります。オンライン授業は時間の制約があることもあり、非常に速いスピードで物事が進んでしまいます。その中で授業についてくとなると、より一層の注意力と集中力が求められていると考えます。 
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オンライン授業は、生徒の反応を教授は把握しづらい。オンデマンド授業ならなおさらで、リアルタイムで質問することは困難である。もともと質問は授業後のみ受け付けているにしても、教授側が生徒の反応をわかっていないと説明不足な点が増えすぎて教授のみ独り歩きしてしまうと思う。よって、こういったフォームの活用により、生徒の反応を逐一教授が確認できるような機構が必要だと思う。オンライン授業にはこういった欠点もあるが、もちろん実際の講義よりも優れた点もある。パソコンやスマートフォンなどの端末とネットワーク環境さえあればどこでも受講が可能である。場合によっては、周りに人がいない、ストレスフリーな状態で受講が可能である。もしかしたら、実際の講義よりも出席率が高くなるのではないかと思っている。こういったことも加味し、コロナウイルスへの警戒が解かれた後もオンラインの授業と実際に教室に足を運んで受ける授業を併用していく事も有意義ではないかと考えられる。 
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私がオンライン授業で大事だと思うことは"情報の格差"を無くすことだと考えている。 他の講義を受けてみて私は明らかに生徒と教授に"情報の格差"が生まれていると感じた、それは教授側は音声もビデオもI nにしている(授業だから当たり前なのだが)のに対して、生徒側は教授側生徒側は音声もビデオをoffにしているため、教授側からは生徒が何をしているかまったく情報が入ってこないのである。  一見すると教授側にそんなにデメリットはないように思えるが、そんなことはない。普通の登校授業であれば教授が難しい話をして、生徒の反応を見ることで生徒が理解できているかそうでないかがなんとなくだがわかるはずだ。だがオンライン授業ではそうはいかない、なぜなら顔が見えないので反応がわからないからだ。  つまりは生徒側の顔も見えるようにすることでこのような“情報の格差“を無くすことが大事なのではないかと、私は考える。 
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私が特に大切だと思うことは、生徒と教授のコミュニケーションをとることだと思います。このご時世では大学に行くことは厳しく人とのかかわりが減ってしまいしまい、授業に対しての質問を直接聞くことができない状態です。その点、ZOOMを取り入れた新たな授業は画期的であり生徒も質問をリアルタイムですることができる。YOUTUBEなどの誰でも見ることができ、コメントなどもできる素晴らしいものだと思いますが、教授も生徒自身も質問に対しての反応を見ることができないため、ほんとに正しい回答なのか疑問が生まれる。なれない点もあり時間通りに授業ができないのであれば、リアルタイムで授業ができるZOOMを取り入れるのが良いと思った。 
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通常の授業では、少なからず講師の方の前に生徒がいるという状況があるため、ある程度の生徒は真面目に受けていると思う。また、真面目に受けていない生徒でも、そこまで度がすぎるような行動はしないと思う。しかしオンライン授業ともなると、講師の方のまえに生徒はいない。さらに生徒側はカメラと音声をオフにしていいという、正直やりたい放題の状況であることは間違い無いと思う。オンライン授業をするにあたって生徒の取り組む態度をどこまで良い方向に持っていけるかが大事になってくると思う。ただ、悪いことだけではなく、良いこともあると思う。他の授業でzoomを利用した授業を行なったが、生徒が直接講師に質問しやすい環境なのはオンライン授業だと思う。今まで、学校で受けていた授業では、その場で気になったことなどすぐに質問することは難しかったが、オンラインではその場で気になったことを質問することができるし、周りを気にすることなく授業を受けることができる。この点は、オンライン授業ならではの利点だと考える。オンライン授業ならではの問題として考えられるのが通信環境の問題だと思う。この問題で、しょうがなく欠席になってしまうこともあると思うが、このような場合での救済の方法も考えるべきだ。録画機能やオンデマンドをうまく使っていくべきだと思う。 
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1つ目は、情報公開する場所を絞り、シンプルにすること。ケースマならケースマ、WebならWebと絞らないと、正直どこを見ていればいいのか分からない。他の授業ではケースマのみで完結する事が多く、とてもシンプルで分かりやすいと共に、ミスが少ない。 2つ目は、時間通りにやること。時間通りに出来ないのであれば、前日から公開する方が良いと考える。他の授業では、前日から公開しているところがあり、とてもスムーズに授業後の課題を提出することができた。 
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 オンライン授業では通常の授業に比べ、受講者の集中力が低下してしまう。そのため、オンライン授業では通常授業よりも授業時間を短縮し、要点を明確にする必要があるのではないかと私は考える。受講者側も集中力の低下を防ぐために受講環境に気をつけるなどの配慮が必要がある。 
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オフラインでは、わからない点があったら先生にすぐに聞きに行くことができますが、オンラインではそれが不可能なため、なるべくリアルタイムのオンライン授業にすることで、生徒が逐一わからない点が有れば質問できるような環境にすることが大事だと思います。また、オンラインでは生徒の家庭状況によっては90分間だと腰を痛めてしまう可能性があるため、身体を痛めないためにも、集中力を維持するためにも、5分間程度の休息を間に挟むのも重要だと考えます。 
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他の授業はほとんどzoomを使った授業ですが、オンライン授業の形式となったのが初めてなので野村先生のように違う形式でのオンライン授業も新鮮で面白いなと思いました。オンライン授業での大事なことはやはり学生がしっかり理解していないといけないと思うのでオンライン授業でも学生の意見や質問等を聞いてくださる場があることが大事だと思います。 
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いかに学生に興味を持ってもらう発信の仕方で情報を提供していくことが必要になると考えました。その点YouTubeの動画の方はとても見やすく関心を持ちました。ツイッターは利用しない学生もいるので控えたほうがいいかと思います。エコノリウムはとても使いやすく他の授業と比べていつでもどこでもできることから時間に縛られない授業でとても良かったです。 
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オンライン授業では、自主的に行動することが大切であると考える。情報システムの基礎のformsでも投稿したが、自主的に行動することで授業が進むと考えられる。対面授業とは違い、SNSなどの情報システムを活用して情報を得なければ、授業に参加することができないからだ。TwitterのDMで質問をしたり、経済学部の友人にSNSを通してやり方を聞くなどして、自ら行動することで前期の授業をスムーズに受けることができると私は考える。 
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zoomを利用した授業では通信が良くなくて授業が途中で切れてしまうことがありまし。また、リアルタイム授業で、ミュートにしていない生徒がいて授業を妨害していたのが目立ちました。皆んなが快適に受けられるように考えて欲しいとおもいました。 
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この2つをリンクさせて授業を行うことが私の受けてきた授業の中では初めてでした。その中で戸惑いがあったことは少なからず事実であったと思います。ほかの授業ではzoomでのリアルタイム配信または録画配信プラスWORDでの課題送信で授業が完結していました。ライブ配信にすると、受講者の反応や、疑問をすぐに返すことができたので、あとから質問が出たり、混乱することがなくなるため非常に滞りなく課題も授業も進めることができました。しかし、録画の配信だとわかりにくいところや大事なところは繰り返し見ることができて非常に自分のペースにあった講義にすることができました。このような経験から考えると、教授には手間をかけてしまうかもしれませんが、zoom等でのライブ配信プラスアーカイブ配信がベストな気がします。一方で私たちが大事にすべきところはいつもに比べて映像を至近距離で見ることが多くなると考えます。はじめは集中力が持つが、日を追うごとに低下していく危険性があると考えます。その点をいかにセーブしていくか、そして通常授業に比べて課題の量も増えていくと思うのでそこの提出を絶やさないこと。自分の中でリズムを作っていくことが大事なのではないかと考えます。 
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この大学を始め、多くの大学や学校ではZOOMなどのリアルタイム動画による授業が主流になっています。私も昨日受けた授業ではZOOMを使って先生の解説を聞いていました。リアルタイム配信の問題点はまず個々の通信環境が挙げられます。一回でもトラブルが起き通信が途絶えてしまうと、リアルタイムの配信を逃してしまいます。また、URLやIDを確認しルームに入り直さなければいけません。そして、たくさんの学校が同じように授業をしていると思うので、通信環境に対する負担が大きいと思います。また、対面の授業では先生と生徒の意思疎通が簡単に図れますが、ZOOMではカメラ、マイクで繋がれるとはいえ、タイムラグが起きてしまい、音声も聞き取りづらい面があります。だから意思疎通が難しいと思います。また、ZOOMのURLを大学の掲示に挙げている授業がとても多く、掲示がごちゃごちゃになりがちで困惑する人も多いと思います。この授業ではTwitterやエコノリウムという単独のwebページを作っています。独立させることで授業に対する混乱を防いでいると思います。Twitterは簡単にアカウントを取得でき、先生をフォローすることによって、つぶやきを確認でき、先生がどんなことに注目して授業を受けてほしいか理解が深まります。また、エコノリウムというwebページによって、文字で授業の内容を確認できるのが素晴らしいと思います。また、いつでもアクセスできるのが魅力です。以上のことからオンライン授業では、リアルタイム動画ももちろん素晴らしいですがそれにあまり固執せず、Twitter、webページやyoutubeなどを利用し、あらゆるツールをうまく使い学ばせることが大事になると思います。 
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オンライン授業とそうではない授業と比較して大事なこととして、通信環境が挙げられます。これは普通の授業では関係無いのですが、実際にオンライン授業を受けてみて分かったのが、私の家のWiFiはあまり強くなくWiFiが切れたり繋がったりを繰り返していて、授業をまともに受けることの出来ないような状況だったので通信環境の大事さが分かったうえに、オンデマンド授業のありがたさが理解できました。ライブ授業だとリアルタイムで先生や同じ授業を受けている人たちとチャットや会話ができるメリットがありますが、通信が悪いとまともにコミュニケーションを取れなかったり、授業に追いつけなくなっていきます。しかしオンデマンド授業だと途中で止まったとしてもまた再生し直すことが出来るので、通勤環境の悪い私にとってはとてもありがたいシステムです。國學院大學はライブ授業の録画を取り入れてくれているので便利なのですが、リアルタイムで参加しないと平常点が下がってしまう授業があるのが難点です。また、オンデマンド授業では授業の公開の期間は2週間となっているのできっちりその時間に受ける必要は無いのですが、余裕があるからと授業をためてしまう可能性が出てきます。オンライン授業では通常の授業よりレポートの課題の頻度が多いため、授業を貯めると自分の首をしめることになるので、しっかり通常授業の時間で講義を受けることが大事だとおもいました。 
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通信環境の状態が良好であるのはもちろん、動画へアクセスするための簡易性が大事だと思いました。 
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オンライン授業は先生と直接話せるわけではないので、先生が言いたいこと、または授業内容の要点をしっかりと理解する事がとても大切だと感じました。 そうすることで、オンライン上でもスムーズに授業が進むように感じました。 また、この授業は他の授業と違い、zoomを使わずLIVE配信授業でもありません。なので、zoom上のチャットのように質疑応答がその場では出来ません。なので、質疑応答がないように授業の内容をしっかり理解することかとても大切だと思いました。 そして、今回この授業を受けてみて思ったことがもう1つあります。 それは常日頃、情報はとても大切なんだと感じました。今回の授業は授業開始時間が少しズレたのや、講義用ページを開くのに私自身が戸惑ってしまいました。 しかし、このようなトラブルが起きてもすぐに対処出来るようにするには、1番新しい情報が必要なのだと痛感しました。 先生のTwitterやOutlookなどのメールなどを頻繁に見て、新しい情報を入手し授業を受ける。このことがとても大切なのだと思いました。 次回からも私自身が戸惑わないようにしっかりと新しい情報を取り入れ、授業に望むようにしたいと思います。 
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今回の授業を受けてみて私はエコノリウムの方を利用しながら授業を受けさせていただきました。私は今回の情報メディア問題入門の授業が前期初めての授業だったということで、他の授業とまだ比較ができない状態ではあり、オンライン授業に対してしっかり授業に参加できるのかなどの不安があったのですが、今日の授業に関しては前日からTwitter、Outlookのメール、UNIPAなど色んなところからこの授業を受けるために関しての情報収集が得られたことが、まず授業を受けるにあたって安心感がもてました。 後はオンライン授業を行うにあって他の授業は録画をしてるのか詳しいところは分からないんですが、野村先生の情報メディア問題入門の授業は録画されており、さらにYouTubeにもアップされるということで、万が一聴き逃した場合に戻ってまた聞き直したりする事や、再度改めてまた1から動画を見て授業を受けれるというのは、すごくありがたいことだと思いました。今回の授業を受けてみて、他の授業も授業時はオンライン授業を講義するのは前提として、プラス録画しておくのが良いと思いました。録画をしておくことによって、YouTubeにアップすることも可能だし、私達も再度講義を受けることもできて復習もできるので良いなと思いました。しかし、動画をアップするのにはメリットが多いと思いますが、デメリットとしてはオンライン授業を真面目に受けず、動画がアップされてから見ればいいやと考えたりする人が受講生徒が多ければ多いほど出てきてしまうのではないかというのもあると思い、難しいところではあるのかなと思いました。また、YouTubeに動画をあげるとなると前もって撮影しなければいけないという状況になってしまうので先生の授業の撮影時間が、毎授業度に撮影しなければならないという事実があるのも確かではあると思いました。 
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オンライン授業が始まって3日が経ちましたが毎日授業を受けている中でやはりオンライン授業はかなり難しいものだと感じます。野村教授のように、頻繁にTwitterなどを使って情報を発信してくれるかたもいれば、逆に授業がはじまるギリギリまでほとんどその授業に関する説明がされていない方もいます。そこで、今あまり情報を発信していない方はもう少し情報を発信してほしいと思います。 二つ目は、自宅の環境の差についてです。皆さん様々な方法で授業を受けていると思いますが、やはりどうしても各家庭でネット環境であったり、デバイスの突然の故障であったりとオンライン授業では様々なトラブルや差が起こりやすいと考えられます。その環境の差や突然のトラブルといったものに配慮をするためには、授業は生配信だけではなく、数日間でもいいので録画ももっと公開されていけばよいのではないかとおもいます。そうすれば突然の機器のトラブルが起きても、問題がのないかと思います。 三つ目は、今後もオンライン授業において様々な問題が起こりうると思います。そのなかで私たちがいかにその問題に対して素早く柔軟に対応できるかが大事な点だとおもいます。今まで経験したことのない授業の形態なので問題は起きるのが当然だと思います。 
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ライブよりもパワーポイントや資料による遠隔授業の方が円滑に進んでいると感じる。資料などが前もって用意されていると時間的に余裕がある。講義時間に授業をさせるという目的は課題などで管理できると思う。  ライブの場合は、その後資料を見直せるようなシステムだと課題などに取り組みやすいと感じる。  動画の場合も、ライブで録画したものを流す場合通信速度などで不安定になってしまうため、後で見直せる状態にした方が良いと思った。 
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授業を受ける側としては、大学での講義と変わらずしっかり集中してメモを取っていくことが大切だと思う。また、オンラインでやるとしたらズームなどで講義をしてくれた方がわかりやすいし、入ってくると思った。わからないことは積極的に質問した方がいいと感じた。 
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私がオンライン授業で大事だと思うことは、3つあります。1つは、URLを貼る場所のわかりやすさです。2つは、連絡です。そして3つは、授業の聞きやすさです。URLをはる場所がTwitterなのでわかり易かったと思いました。やはりTwitterは結構な人が使っているポピュラーなSNSなので場所がわからないということは無かったと思います。つぎに連絡です。やはり、先生が目の前にいないので連絡が無いと結構不安でした。自分だけURLを見つけられてないのかと思ったりしました。周りに生徒もいないし、オンライン授業なんて初めてなので不安だったので、逐一の先生の連絡や、履修が同じ子に連絡することが大事だと思いました。そして授業の聞きやすさです。オンライン授業は直接声を聞いてる訳では無いのでやはりバグとか音質が悪いという欠点も出てきてしまいます。なので、聞いているこちらもちゃんと注意しながら聞くことが大事だなと思いました。先生側もなるべく聞きやすいような喋り方をしてくれるといいと思いました。(聞こえにくかったという訳ではないです) 
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オンライン授業では、動画を見ながら携帯ででも資料が見られるようにするなど使い分けることが大事だと思います。実際に、zoomを使う授業では、zoomの画面でいっぱいいっぱいになり動かすことができなくなります。なのでこの授業のように2つのサイトを使うなど、資料は携帯で見たり、印刷したりなどと分けることで、やりやすくなるかなと思いました。パソコンで2つを同時に見たら開いたりすることが不可能なので、準備をちゃんとしておかなくてはならないなと思いました。 
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エコノリウムに関しては、比較的使いやすいと感じました。その日の授業で取り扱う内容がある程度記載されているので、目安が掴めるからです。また、リンクからすぐ飛ぶことができるので、この都度様々な資料や映像を確認しながら講義を受けられます。そのため、抽象的な内容も具体的な例やデータを把握しつつ理解を深めることもできると思いました。私は、1年の頃から野村教授の講義を受けていますが、専用ページを見ながらの講義は他に比べてスムーズに感じています。その理由の一つとして、formsの活用にあります。今回であればエコノリウムの最後のページにリンクが貼ってあり、そこからformsへ飛んで回答できるようになってますし、毎回k-smapyⅡにログインせずにできるので、非常に取り組みやすいです。私がオンライン授業をやる上で大事だと思うことは、映像でも対面授業に劣ることない理解度を維持することだと思います。講義内容が映像や通信環境の不具合で伝わらないということが無いようにすることが、受講する側としても最低限の出来ることだと思います。そのため、zoomにこだわる必要もなく、野村教授のようにYouTubeの方が見やすいとなれば活用すべきだと思います。 
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オンライン授業はZoomや動画だと基本イヤホンで聴くのが普通で、イヤホンだととても集中しやすく、頭に内容が入りやすいと感じました。文字やグラフを読み取ることはオンラインでなく対面での授業でもしていることであり、オンラインだからと言ってあまり差は感じなかったです。しかし講師が話す声は対面での時よりオンラインでの方が生徒に届くので、オンライン授業では講師の話すテンポが大事だと考えます。常に集中できている状態なので速く講義を聞けるとどんどん頭に流れ込んでいきます。逆にゆっくり話されると集中力が切れます。授業を比較すると講師が少し早口、または倍速の機能がある授業の方が、リアルタイムまたはゆっくり解説する授業より理解できると感じました。 
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パソコンやスマートフォンでオンライン授業を受ける事のできる環境を作っておくという事は勿論の事、生徒自身がしっかりと大学からのメールや、教授のTwitterアカウントがあるのならば、アカウントをチェックし、授業のURLやその授業についての情報を得る努力をする事が大事だと思いました。 
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一日ほど前から事前に動画等の資料がアップロードされていて、定刻になり次第アクセスできることが大事だと思います。 他の授業で「授業開始時間にK-SMAPYⅡで資料をアップロードするから、それを見て課題を解いてくれ」という指示があったのですが、反映が20分程度遅れ課題を解くために資料を早巻で見る羽目になったためそのように感じています。 
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他の授業はzoomでの授業が主で、確かにこの方式は画質なども落ちなく情報メディアという授業内容にも基づいていると思います。けれどzoomはリアルタイムでチャットで質問が送れたり、実際の授業とほとんど変わらないという点のメリットもあります。オンライン授業で大切になってくることはオンラインだからといって授業の質が著しく下がってしまうことがないようにするべきだと私は考えます。なので一人一人の教授が自身の授業に1番適応していると思うスタイルを考えていく事が大切だと思います。そしてそれをわかりやすく生徒に提示されることを求めます。 
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オンライン授業で大事なことは、まずは授業を受ける環境づくりだと思います。受講するためには、PCやWi-Fiがほぼ必須に近いものだとほかの授業を受けていて思いました。学生によって通信環境に格差があることが、他大学でも問題となっています。私の友人の一人にPCを持っておらず、携帯で授業を受けている子がいます。携帯電話だけではZoomなどの通信アプリは使いにくいと話していました。この、情報メディア問題入門ではYouTubeで授業を行いましたが、携帯電話を持っていない人からすれば、Zoomより扱いやすいのではないかと考えています。YouTubeやTwitterだと、むしろ携帯で操作したほうが楽だと思いました。ただ、環境が整っている人からすると、Zoomなどで気軽にチャットなどで質問ができないのはデメリットだと感じました。そして、ほかの授業を受けて一番思ったことは、講師側がオンライン化に対応できていないと感じました。この状況でいきなりオンライン授業になったため強く言うことはできませんが、このままでは授業にならないのではないかと不安になりました。オンライン授業のメリットはどんな場所でも受講でき、受けている間自由なことだと思っています。しかし、デメリットもあるため、それを回避する対策を考えることが最も大事なことだと思います。 
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私は他の授業でオンライン授業をするなかで、ストレスがかかっているように感じています。他の授業ではzoomを用いた授業がほとんどだったのですが、zoomでの双方向授業を行おうとしているときに勝手に画面を共有する人がいたり、友達喋りながらカメラで自分自身をうつしてふざけたり、教授の共有した画面に落書きをしながら授業を受けていたりする姿が目立ってしまっています。これまでの授業でも私語やふざけがあったとは思いますが、広い教室の中でのことということもあって、目立っていなかったのだと思います。それもパソコンやスマートフォンを介したオンライン授業になることで、直接全体に見えてしまい、授業の進行にも影響をあたえてしまっています。そうした状況では普通に受講しようという生徒も迷惑を被ることになり、そのストレスが生徒全体の学習に影響を与える結果になってしまうのではないかと考えています。この情報メディア問題入門の授業は他の授業と違って、ケースマッピーⅡだけでなく、エコノリウムやTwitterなどを利用して情報の発信がされていて、さらに、発信の回数そのものが多いので、あらかじめ情報を入手しやすいように感じています。この授業がライブ配信以外でのオンライン授業だったのですが、時間に合わせてエコノリウムにYouTubeで動画が限定公開されたり、formsへのリンクが出来ていくというシステムはすごくスムーズに授業が受けられたこともあり、とてもよかったです。授業での疑問点などをすぐに聞くことが出来ないという部分ではライブ配信でのオンライン授業に劣るのかもしれませんが、新しく作られたサードプレイスやTwitterのダイレクトメッセージなどの機能を上手く使いこなすことが出来たら、そうした部分も埋められると思います。さらに、動画の再生速度や画質を調整したり、何度も見るということも出来たので使いこなせたら快適な授業になると思います。在宅でのオンライン授業では 周囲に人がいないので、どのように何を学ぶ事が出来るのかは自分の気持ちに大きく左右されていくと思います。オンライン授業の続く前期はこれまで以上に自分に負けずに勉強していきたいです。 
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時間がずれるなど、アクシデントが起きた時の対応が早かったので、エコノリウムとTwitterのいい点を実感する事ができました。また、私はオンライン授業はやはり先生と生徒間の距離が遠くなってしまっていると考えているので、生徒が発言できる場がTwitterのdmだけでなく、授業を履修している生徒が全員見るYoutubeのコメント欄も開放して欲しいなと思っています。Twitterのみだとアカウントを持っていない方が質問できず、また、アカウントを持ってはいるが、zoom用などでいつも使っているタブレットではない方も少なからずいると思うので、お手数だと思いますがYoutubeのコメント欄の活用を今一度考えてもらえないでしょうか。 
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ここまでの他の講義はすべてZoomでのオンライン授業で行われましたが、基本的にはK-smapyⅡを通したお知らせメールだけでしたので、その点に関しては対面授業の時と変わらないので特に困ったことはありませんでした。本講義ではTwitterで情報を共有してくださったので、他の講義よりも詳細な情報を入手することができたという点においては良かったという風に思います。また、我々が普段よく使用するTwitterという場所もよかったと思います。講義では、オンライン配信だとリアルタイムに質問することができますが、オンデマンドだとそれができないという点が大きいと思います。後から質問する場合、微妙なニュアンスが伝わらなかったりするなどして対面やオンラインで質問するよりも時間が余計にかかる恐れがあります。とはいえ、視聴環境に限界がある場合もあるので、一律オンラインにすべきとは思いません。どの講義においても主流となりつつあるのはオンライン配信と録画映像の配信です。私の中ではこのやり方が(今のところは)ベストなやり方だと感じています。本講義の学生視点からの良い点としては、混沌としつつあるK-smapyⅡとは別の場所で”エコノリウム”が存在することによって、またTwitterから簡単にアクセスできることによって、オンライン授業の利便性が格段に向上しており、かつ整理しやすくなっています。ですので、理想論ではありますが他の授業においてもK-smapyⅡとは切り離された場所で講義を補助的に展開していくことができれば、なおよいのではないかと思います。おそらく、どの学生もZoomでのオンライン授業の要領はつかみ始めていると思うので、Zoomの持つオンラインで直接やり取りできるという特性は十分に生かしつつ、本講義のような場所を設けて授業を行っていけばオンライン授業はもっと良くなっていくと考えます。 
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オンライン授業を受講するにあたって通常の授業との一番の違いは監視の目がないことだと考えられる。自宅での受講は大学の教室とは比較にならないほど自由度が高く、自分を律することが求められるので試験勉強を大学で行っていた私にとって自宅で集中力を維持することはあまり得意ではないのだがこの外出自粛の状況が何年続くかわからないのでこれまでの生活スタイルからの変化に迫られているのだと思って慣れていきたい。個人的には過去の授業の資料が自宅にあるので、内容に関連があると感じた時にすぐ調べられることは利点だと思う。 
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他の教員の方々のZoomによる講義では生の声が聞こえてくるため、こちら側の準備や労力はほとんどありません。しかし、エコノリウムとTwitterの連携によるこの科目では個々の文章読解力が必要になると思います。教員の方の考えや伝えたいことをしっかりと汲み取らないと内容の本筋は理解できないと思います。したがって、授業と言うよりも家庭の学習に近いので、意欲がないと分からないものだと思います。だから私は内容の読解力と理解するための個々の学習が大切だと思います。 
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私がオンライン授業で大切だと考える点は3つあります。1つ目は、学生の授業への取り組み姿勢です。対人の授業とオンライン授業では、受講環境により内容理解に差が出てしまうと考えます。これを改善するには、受講者が今まで以上に授業に対し、集中し取り組む姿勢が必要だと考えます。また受講者側にこの姿勢が無ければオンライン授業を行っても全く効果がないのではないかと考えます。2つ目は、教員の指導方法を変化させることです。従来は対人での指導でしたが、現在ではオンライン授業へとシフトしました。対人の授業とオンライン授業では、教員が考える以上に受講者は内容理解に差が出ると考えます。この点を理解した上で、教員も従来とは違った指導方法や工夫して説明を行うことで、遠隔授業であっても内容理解ができると考えます。これらのことから、教員の指導方法を変化させていくことが重要であると考えます。そして3つ目は質疑応答の方法の変化です。従来の対人授業とは違い、オンライン授業では受講者は教員に対し、質問をすぐに行うことができません。そしてそれは教員の回答についても同じです。質疑応答をする上で時間が空いてしまうのは、内容理解を遮ることに繋がると考えます。なぜならば、時間が空いてしまった分だけ授業内容の理解が遅くなるからです。こういったことを踏まえて、質疑応答の方法を変化させていくべきだと考えます。 以上のことからこの3つの点が、大切であると考えます。 
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やはり、リアルタイムで学んだ方がいいのかなとは思いました! 
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この授業が初回だったため比較はできないですが、恐らくオンライン授業では通信状況やアプリの統一が大事だと思いました。オンラインでの遠隔授業は、通信状況が安定していないと、途中で止まってしまったり、最初から見れないという人も出てくるのではないかと感じました。オンラインに慣れていない人がほとんどだと思うので、通信に障害が出たときの対処法など分からない人が多いと思います。ですから、そういう状況になってしまった人たちのために教員側からの対処法やそうなってしまった人たちが改めて視聴することのできる環境を用意することも必要になってくると思いました。また、やり方や使っているアプリが統一されてないことで授業を受ける際に不安を感じます。受ける授業によって受講方法が変わると、生配信の場合は、視聴の仕方が分からず、操作に手こずってしまい遅れてしまった、視聴することが出来なかったという人が出てくると思います。私自身も、いくつかの授業を履修していますが、受講方法が授業によって異なるという状況です。慣れてくればスムーズに進めることができると思いますが、初回は特に授業を受けることができるのかという不安を感じます。ですから、全授業でアプリなどを統一し、生徒側が早く受講方法に慣れる環境を作って欲しいと思いました。 今回が初回だったため、まだ他の授業がどのような感じで行われているのか分からないですが、通信状況やアプリ統一などがオンライン授業を受ける際に大事になってくるのではないかと感じました。 
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ほかの授業では今のところほとんどがzoomで行われました。しかし、インターネットの接続状況によって画質が悪くなったり、音が途切れ途切れに聞こえたりしていました。それに比べてこの授業ではエコノリウムとTwitterの二つを連携していたためインターネットが混雑することもなくスムーズに受講できたと思います。私はオンライン授業で大事だと思うのは情報を正確に伝えられるかだと思います。zoomだけしか使わない場合は少しの音の乱れで正確性が著しく下がってしまいます。しかし、複数の情報伝達方法があれば情報の正確性が確かなものになります。また、読みたい部分を文字で簡単に何度も見返せるというのも復習がしやすく学習の精度が上がるので良いと思います。 この授業のように数百人もの受講者がいる授業では一人一人が自分の意見を講義中に言うというのはzoomでは不可能に近いといくつかの授業を受けて感じました。しかし、掲示板であるエコノリウムや情報を発信するSNSであるTwitterで意見を伝えられるのはもちろんのことエコノリウムで様々な人の意見を知ることができるというのはzoomのようなオンライン授業では難しいことだと感じました。ただ、十人程度のオンライン授業なら直接話し合いができるzoomが最も有用な手段ではないかと思いました。数百人規模の講義と比べて小人数の授業では必然的に話し合いの場が増えると思います。そうなるとコミュニケーションがオンライン授業では大事な要素になってくると思います。だから私は授業の規模や授業形態によってオンライン授業で大事なことは変わってくるのではないかと思いました。大規模な人数で知識を学ぶなら正確性が、少人数で意見を出し合う場合ではコミュニケーションの取りやすさが、オンライン授業では大事なことだと思います。 
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それは単純性だと思います。オンライン授業はマルチメディアを意識しないといけないと思います。受講者はスマートフォン・タブレット・パソコンなど異なる端末を使用します。マルチメディアで複雑なのに、オンライン授業のシステムを複雑にしてしまうととても扱いづらいものになってしまいます。実際に、國學院大學ではK-SMAPY・Unipa・電子メール・Zoom・YouTubeなどに分割されているため、情報が混乱しやすいです。もちろん、これからの社会はより複雑化するでしょうから、経験ができるいい機会ですが、情報を提供する方も、情報を入手する方も、なるべくシンプルにすることが求められていると思います。 もう一つはコミュニケーションです。本来、生徒と先生は密接にコミュニケーションを取ることで、より良い学びに繋げるべきだと思います。しかし、今までの授業は講義をする人と、講義を受ける人、という関係になってしまっていました。オンライン授業によってより距離が開いてしまいますが、ここでSNSを活用できればいいと思いますた。例えばYouTubeで講義の動画を投稿すれば、コメントをすることで気楽に質問できます。しかも、そのコメントも共有することができます。実際に今日の授業でトラブルが起こりましたが、Twitterリプライを全員が見ることができたので、情報が共有しやすかったと思います。もちろんTwitterのDMであれば、声をかけて話すよりも気軽に会話できると思います。このようにオンライン授業を機に、SNSを活用できればより良い学びに繋がるのではないかと思います。 
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他の教授の授業と今回の野村教授の講義は全く違いました。他の授業zoomを利用している授業が多いこともあり、リアルタイムで講義を行っているので時間も時間割通りである為、授業を受けているという感覚がきちんとある所です。ずっと自宅にいる為に曜日感覚や時間感覚がなくなってしまっている生徒側からすると良いと思います。また、質問をしたい時もリアルタイムで聞けるという所がいいと思います。しかし、音質が悪くタイムラグもある為、聞き取りにくいという難点もあります。それに比べて野村教授のYouTube授業は聞き取りやすく見やすく、理解のしやすいものでした。また、YouTubeである為見返す時に速度を変えれるのもありがたいです。YouTubeの方が生徒は慣れているので見やすいという感覚があるのかもしれません。また野村教授はメールやTwitterを頻繁に更新してくださいました。今は直接会うことも無い為、教授が何を考えているのか通常よりとても分かりにくい状況です。こんな状況である時に、今どんな事をしているのかどんな風に授業をしようとしているのか等を些細なことでも共有して下さって、とても安心出来ました。私はまだした事はないのですが、TwitterのDM等を使って質問出来るというのも気軽に出来てとてもいいなと思いました。他の授業と野村教授の授業を比較してみると、リアルタイムで視聴した方がメリハリがあるという生徒側の個人的な意見以外は、野村教授の体制の方が良いと思いました。これからもメールやTwitterもチェックし、この状況でも情報を逃さないように努めていきたいと思いました。 
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慣れないことが多いので、あらかじめ授業の仕方などを確認しておき、始まった時に円滑に進めれるように準備しておくことが重要だと感じました。 
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オンライン授業は、教室で受ける授業と違い、自分の周囲に他の人がいません。他の人、つまりライバルがいなければ、向上心は起きないと考えます。故にオンライン授業では、学生を孤独にせず、学生同士の繋がりを維持する必要があると思います。そして、学びをとめない、考えることをやめないことが大事なことだと思います。 
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他の授業ではzoomで配信して課題などはksmapyのアンケート機能やwordなどを提出するなどですが、この授業ではformsを使っての提出で授業はこの授業ではエコノリウムとtwitterとyoutubeを使っての授業だったのですが他の授業と授業のプラットフォームが違うのでページを探したりが大変だったけど慣れれば簡単なのでメールできたformsでの投稿をしたりして試したり調べることが大切だと思いました。しかしオンラインによってksmapyの出欠が反映されないなどの不安があったので事前に説明がもっとあるとよかったかなと思います。そして、普段の授業と比べるとオンラインの授業では学校に行く時間が無くて済むなどのメリットもありますが急遽オンラインになったのもありますがうまくできなかったり学校での授業よりやれることが限られたりのデメリットもあると思います。そしてオンラインだとメリハリが無くなったりさぼりがちになる人もいると思います。なので、勉強に対する意識や生活習慣を整えることが大切だと思います。しかし、オンライン授業なら授業の内容が残るものならそれを見て復習することもできると思います。なので、これを機に全部オンライン授業になればいいというわけではありませんがオンラインの授業ができる環境が整えばいいと思います。 
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 私が受けている他の授業では、zoomを生配信してそこで授業が完結するものが多いです。野村先生は、我々生徒のことを思い色々な工夫をしてくださり、あらゆる機能を使って授業を配信してくださっています。それは大変ありがたい事です。それに、クリエイティブに色んな動画を、作成していらっしゃっていて。授業を受ける事も楽しみになります。  しかし、今回はどこにアクセスし、何を受講したらいいのかということが分からず、正直授業動画にたどり着く事さえも難しかったです。オンライン授業ではまず、口頭で簡単に質問をできない分、どこにアクセスすべきか、何をしたらいいか、という事が単純明解であるべきだと感じました。  今回はシラバスの説明でしたが、動画の内容としてはスライドも含め分かりやすく、問題は無いと思います。  オンライン授業で、双方向の授業が出来ないときは、今までの対面での授業授業よりも、更に内容がまとめられていて理解しやすいものであってほしいと思います。  そして、受ける側としても、家で受講するからと言って、なあなあになるのではなく、切り替えて自分を律し、しっかり学ぶ姿勢を大切にしていくことが、オンライン授業では大切であると感じました。 
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先ほど挙げた事柄に加えて曜日を意識することも大事であるとふと思いました。暗く日の入らない家の中で過ごし映像を見ているだけになると、受講態度もやる気も下降傾向に陥ることに間違いないでしょう。これは授業がはじまってから3日間での体感に過ぎませんが、やはり惰性になりかけているように感じます。毎週日曜日にはすこし良いものを飲むだとか食べるだとか、恋人と過ごすとか、ともかく一週間を意識し、今日が昨日の明日で、明日は昨日では無いと容易に感じなければ、オンライン授業は相当つらいモノになる予感がします。毎日が惰性の繰り返しになった場合、大学生活からの零落どころか人生の破滅さえ見える領域でしょう。恐ろしいことです。 
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基本的にどの授業もK-SmapyのポータルややOutlookに送られてくるURLでZoomやYouTubeにジャンプして授業を行っていますが、野村先生の場合、Twitterという身近なサービスを利用して情報を発信されているので、とても助かっています。つまり、アクセスしやすい媒体で情報を発信し、質疑応答が行える形になっていることが大事なのではないかと考えました。 
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オンライン授業において大切なことは先生が講義中に話した内容を自分がわかるようにメモし、その場で調べることです。これまでの授業では、講義中に気になったことや重要な点をノートに書き、後で復習やさらに学びを深めるために調べることが通例でしたが、オンライン授業は自宅で受講するため、スマホなどが気軽に操作する事ができその場で解決でき後回しにしないため、講義の内容がよりオンタイムに理解が深まり、より思考ができる。 
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オンライン授業は対面していないからこそ双方のコミュニケーションが重要になると考える。自宅で一方的な授業だと気が緩みがちになり授業に集中できない。オンラインという状況は一見便利だが慣れていないからこそストレスになる。また、トラブルも起きやすく情報を見落としやすくなる。通信環境を整えたり集中できる環境を用意しないといけないう問題点もある。Zoomはリアルタイムで意見や質問をしやすいが人数が多い授業だと誰かが必ずマイクやカメラをオフにし忘れて雑音が入ったりそれを毎回注意する教授とのやり取りが時間を取っていると感じる。どちらにせよトラブルなくスムーズに始められることが大切だと考える。 
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オンラインになることで、情報を得るということがより大事になってくると思います。 この授業では、エコノリウムのようなまとめて見やすいサイトや、Twitterをフォローすることでいち早くページに開けるためとても良いと思いました。ただし、オンライン授業を通して初めてZOOM以外での授業だったので少し心配しました。しかし、formsで課題を提出するという基本的な部分は変わっていなかったため安心しました。このような授業を普段からできていれば、オンライン授業になった時でもあまり変化がないため、生徒の不安も少なくなります。また、ZOOMを使った授業はリアルタイムで視聴するため都合が合わないということも起こりえるかもしれませんが、YouTubeでの配信ならある程度の余裕を持って視聴することが可能なのでそこは利点だと思いました。しかし、リアルタイムでの授業ではないと、その場で直接意見のやり取りの交換ができないため、教授と生徒の考えが一致しない可能性も出てくるので、そこは気をつけるべき点なのではないかと思います。いずれにせよ、オンライン授業になることで利点もあれば問題点もあるので、その点は自分自身でしっかり管理することも大切ですが、やはり教授からの指示も大切です。そのためにも、各教授からの連絡、つまり情報を得るということが最も大事だと思います。 
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オンライン授業において最も重要なのは、講義に関する情報を自ら収集し、それらを管理する能力だと思います。 通常の教室で行う講義では、シラバスを読んだ上でK-SMAPYIIから事前に講義資料をプリントアウトし、時間通りに教室に行けば、後は講義を受けるだけです。しかしオンライン授業の場合、例えばZoomのミーティングを事前登録しなければならないなど、普段以上に学生の側でも情報を収集する必要があります。常に講義に関する情報に目を凝らし、講義に使用するソフトに習熟し、配信や録画といった限られたコミュニケーション手段で講師とやり取りをしなければなりません。特に録画した動画で講義を行う講師の場合、学生からの質問手段が非常に限られていることが多いため、講師のメールアドレスやK-SMAPYIIのクラスフォーラムなどを把握した上で、積極的に疑問点を解消しようとする姿勢が求められると思います。 情報の管理についても、オンライン授業では講師によって使用するソフトや課題の提出方法といった講義形態が異なるため、自分が受講している講義ごとの特性をしっかりと把握し、常に同時並行で様々な講義の情報を管理しなければならないと思います。恐らくパソコンを使用して講義を受ける学生がほとんどでしょうから、講義ごとに専用のフォルダを作成し、講義資料や課題を個別に管理できるようにするのも良いのではないでしょうか。 常に複数のツールを用いて情報を収集し、自分にとって最適な手段で情報を管理する。対面で講師とやり取りできない分、その穴を埋められる手段を確保しておくことが重要だと思います。 
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オンライン授業では教員側は学生の反応を直接見ながら授業を進めていくことが出来ない。この講義のように受講者が多いものほど、それは困難になりうると思う。従って、講義内容を理解しているのかを何らかの方法で学生からアウトプットさせる必要があると考えています。その点、毎回の授業でformを利用し、レポート作成の機会があるこの講義はしっかりとアウトプットする場が設けられているため良いと思う。 また、大学側も学生側もオンライン授業というものは初の試みである為に、不具合やトラブルの発生は何かしら起こってしまうと予想される。 ケースマッピーを通じてやメールでのやり取りをする授業が多い中、Twitter利用して質問に対応するシステムは非常にいいなと思った。 通信環境の不備により、ラグが発生される事もあると思われる。聴き逃してしまったところをもう一度視聴するためにも録画機能を用いて講義を再度見れるような試みをすることは大事なのではないかと思う。 
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ケースマッピーを開くためには毎回IDとパスワードを打たなければいけないので正直少し面倒な作業だとは思っていたのでTwitterにリンクを貼り付けていただけるのは非常に楽で助かります。 オンライン授業で大事なことはいかに集中して講義を聞けるかだと考えます。対面での授業の場合教室内で騒がないだとかは当たり前であるため自然と講義に集中できる環境になっています。しかし、オンラインではスマホやIPadやパソコンなど人によって様々な機械で講義を受けます。つまり沢山の誘惑があるということです。ゲームをしたいやYouTubeを見たいなどその誘惑に負けず講義に集中する必要があります。そのためには使っていない機械は近くに置かないやイヤホンをして講義以外の音を消すといった事が大事になると思います。 また、今回Zoomリアルタイムと録画を選んだのも理由があり、ライブ配信ではその時にわからない事をその場のチャットを使って質問できるメリットや録画で見返したい点をもう一度見返す事ができる点にあります。正直ライブ配信だけの方が一回しか聞けないからとより講義に集中するとは思いますが、やはり接続トラブル等が起きてしまった時が大変なことになると思うので両方が良く、最終的には個人のやる気の問題も大事ではないかと思いました。 
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オンライン授業は便利性が高いなか、【正しい情報を取り入れること】と【授業を受ける姿勢】が大事だと思います。なぜなら、オンライン授業は従来の授業より自由な環境で受けることが出来るようになった分、心に余裕が生まれ、"授業を受けて学ばなければならない"という気持ちを忘れがちになると思ったからです。 まず、オンライン授業は本来、学校で受けるべき授業をいつでもどこでも受けることができる便利性があります。しかし、その便利性によって問題が生じることがあります。例えば、メディアを通じて授業を聞くからこそ、教授と学生の間で意思疎通や考えの違いが起こってしまうことです。通常なら学生は直接、五感で授業内容を受け入れる為、教授が伝えたいことがきちんと正しく伝わったり、学生が授業の理解がスムーズだったりします。しかし、メディアを通して授業内容を取り入れると、教授が本当に言いたかったことは何だったんだろうと理解が進まないかもしれません。その為、場合によっては対面の授業よりオンライン授業の方が学びの吸収度が低くなる可能性があると考えます。なので、私たち学生は教授が提示した資料や動画を深く読み込み、理解する努力が必要だと思います。 また、授業を受ける姿勢に関しても、学校という誰かに見られるという場所だからこそ、気を引き締めて授業に集中し、講義内容を理解しようとする人が多いと思います。しかし、どこでも授業を受けれるという自由な身になったからこそ、他人から監視される心配もなく、授業を受ける体勢は疎かになってしまうと思います。これは従来の授業より、授業から吸収する学びの量が少なくなってしまうと考えます。やはり、そういったことが起こらない為にも「授業を受ける目的や目標」を設定し、自分自身を奮い立たせるべきだと思います。人は目的や目標があれば、そのプロセスの物事は達成する為のステップだと思い頑張れると思うので、学生は自分の為にもそのようにした方がいいと考えます。 したがって、私たち学生はオンライン授業を受けるにあたって、【授業をきちんと聞き、正しい情報を取り入れること】と【目標設定をして授業から学ぶ姿勢】が大事だと思います。 
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ほかの授業では、スライドと声だけなのに対し、エコノリウムとツイッターを掛け合わせたこの授業は、情報量が多く、あんまり飽きが来なくていいと思います。また、ユーチューブを利用すると、聞き逃した部分を巻き戻すことができたり、複数回視聴することができるのでいいと思いました。その他にも、私はノートをとるのが遅いのでユーチューブでの配信はありがたいと思いました。また、オンライン授業で大事なことは、わかりやすく、多くの情報を与えることだと思います。ツイッターは、DMなど便利な点が多いが、最近あまりやらない人が多くなってきたため、やりずらいと感じる生徒もいると思います。オンラインの授業では、いかに集中力を切らさないかが重要になってくると思います。また、逆に、エコノリウムでは、情報量が少し多すぎる気がしました。また、ほかの授業では、出席の確認ができず、不安の生徒もいると思うので、出席の確認などができたらいいと思いました。 
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私がオンライン授業において大切だと考えることの一つとして、授業をする教員と授業を受ける生徒との間に双方向の信頼関係が挙げられます。もちろん、オンラインの講義を受けるためのZOOMなどのインターネット環境やパソコンやカメラ、マイクといったデバイスなども重要な要素ではあります。しかし、オンラインによる遠隔授業は、大学で行う対面式の授業とは異なり、受講の態度や環境が人により大きく異なります。そのため、生徒側は今まで以上に教員からの指示に敏感に反応し、教員側も情報を素早く情報を開示することが必要になります。このように考えたとき、K-SMAPYⅡやZOOMのみでは不十分だと思います。この点において、Twitterなどの利用は情報を比較的素早く発信することが可能であり、有効な手段の一つといえるのではないでしょうか。  また、オンライン授業はこれまでのリアルタイムで行う授業に比べ、疑問点に対する解決方法も変わってきます。これまでの形態であればわからないことは、例えば講義終了後に教員に質問する、などがあります。これに対してオンライン授業、とくにオンデマンドの場合、わからないことがあれば、メールなどを介す必要が発生します。それによってタイムラグが生じてしまい、疑問の解消に時間がかかってしまいます。ライブ配信であれば、チャットなどを使用することでこの問題は生じません。これに加え、アーカイブ配信を用いることで繰り返し視聴でき、事後学習に役立ちます。  これら2つを踏まえて、オンライン授業において大切なことは、K-SMAPYⅡやZOOMだけでなく、外部ツールを利用しながら、ライブ配信・オンデマンド配信のみではなくどちらも併用しながら進めていくことだと私は考えます。 
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他の授業は元からスライドを流し、それに沿って先生の説明が加わる形が多いので、zoomを採用してもさほど学校の授業と変わらない印象でした。しかし、野村先生の授業ではいつもスライドだけではなく画像や動画、時にはYouTubeも使用されることが多いので、他の授業のようにzoomだけの授業ではなかなか難しいのではないかと思っています。2日間オンライン授業をやって、対面ではなく画面越しであるからこそ授業が一方通行に感じます。先生方も対面授業でないので、なかなか授業以外の話はなく退屈してしまう時が多々あります。やはりスライドと先生の解説だけでなく、普段の野村先生の授業のようにYouTubeの動画や画像など様々な角度からの情報が欲しいです。そうすることで、あまり飽きもこないです。YouTubeでは聞き逃したところの巻き戻しや、ノートを書くために動画を一時停止することもできます。そこは、私にとって魅力的に感じます。家に一人でいるからこそやはり集中力をどう保つかが重要です。Twitterは私自身あまり活用していないので、Twitterを中心にしての授業は少し難しいです。他の授業はほとんどがzoomなので学生はそれに慣れてきたと思います。この授業もシンプルな形にした方が学生たちも取り組みやすいと思います。 
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家で講義を受ける為どうしても飽きてしまうことがある為、興味が湧くような話題を提供することが1番大事だと思う。他には、通信環境の影響が受けやすいのでその対処を上手くすることも大事だと思う。 
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オンデマンド配信のみではそのときにできた質問や疑問をその場で解決できないので、チャットにしろライブ配信にしろオンライン形式で授業を行うことが良いのではないがと考えた。 
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自分が他の授業と比較して感じた事は、まだ慣れてないのもある為探り探りでしっかりと取り組む事が大事であると感じた。先生と同じ空間で対面して授業を行うという環境が当たり前になってるわけだが、このオンライン授業では慣れない環境下に置かれながらプラスαで学ぶという事が必要になってくる為、集中力をフルにして取り組むという事が必要なわけだ。また、オンライン授業では1人で受けるというのが基本になってくる為、意見の共有を出来るようなシステムも必要になってくるのではないか感じた。1人で困った事を抱え込まないというのも学ぶ上でのポイントとなってくる為、zoom内であればチャットを利用して先生に質問してみるなどそう言った事もオンライン授業で孤独化しない一つの方法になると感じた。先生も生徒も初めての環境下で授業を行っていくわけであるが、その間での相互関係をしっかり保持しつつ進めていけるのが理想のオンライン授業であると思う。まだ授業は初回であるが慣れないこのような環境に適応出来るように努力して学んでいけたら良いと思う。 
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 生徒が分かるよう、メールやK-SMAPYで情報を公開することが大事だと思います。先生によって、情報が少なかったり多かったりして、どこから飛べば良いのか分からない授業があります。どうしても分からない場合に備えて、先生のメールアドレスやクラスフォームなどで質問を受けることが出来るようにして頂くことで、全員が授業をきちんと受けることが出来ると思います。  また、声が聞き取りにくいときもあると思うので、動画を取る時や、ZOOMでやる時に聞こえやすい大きさで話すことが大事だと思います。  ZOOMでライブ授業をやると、生徒の画面と先生の画面が同じところにあり、先生の画面が小さく、見えにくいときがあります。ZOOMでやる時は、画面を共有したり、パワポなどを作っておき、生徒が見やすいようにライブ授業をやることが大切ではないかと思います。  ライブ授業の時、先生がずっと話し、そのまま終了ではなく、生徒が理解できているのか、聞こえにくいかなどをチャットで回答してもらうことが大事だと思います。何人かの生徒は回答していますが、何十人、何百人と受けている授業で理解の速さや通信環境などが違うので、授業中に分からない所や聞こえないなどがあると思います。誰かが分からないと他の人も同じところで分からないと困っているかもしれません。先生方も大変だと思うので、私達も積極的に授業を受けることが大切だと思います。 
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私がオンライン授業で最も重要だと思っている点は、授業内容を聴いている人がしっかり理解出来る内容になっているかどうかという点です。これはzoomの授業でもオンデマンド形式の授業でも同じことが言えます。出席する授業との大きな違いとして、わからなかった箇所への質問の返答の早さの違いがあげられます。授業中や、個人的な質問であったら聞きに行くことができますが、オンラインでは授業中以外は質問することは難しくなります。どの授業にも質問を受け付ける時間はありますが、沢山の生徒が参加している授業ではすべての生徒が質問できるとは限りません。そうなると先生への質問はこのような質問フォームやチャット、メールになります。その質問の返答も次の授業の時やメール、チャットになる為、かなり返信が遅れると考えられます。文書なのでしっかり考えが伝わるとも限りません。そうなると質問の内容自体を忘れてしまったり、意図した質問と異なる返答が返って来てしまう場合があります。そういったことを防ぐためにも、授業自体をしっかり伝わるように行うことが最も重要になると考えます。 
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いくつかオンラインでの授業を受けてみて、コメントや反応など、生徒が伝わっているというなにかしらのサインを出すことが大事なのではないかと感じました。ほとんどが先生から生徒への一方通行の授業となっており、生徒の顔も見れないので、先生が伝わっているのかと不安になっている場面をちらほら見かけます。 
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双方の通信環境を整えることや、学校と同じ時間で授業することが大事だと思う。しかし、せっかくオンライン授業をしているので、授業の動画や資料を授業後にも見ることができればいいと思う。 
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私は講義が邪魔されない環境が大事だと考えます。講義には目的があり、邪魔をされるということは目的から遠ざかる事態になります。ゆえに、オンラインでもリアルでも講義が邪魔されないというのは誰しもが求めるはずです。では、なぜ他の授業と比較してオンライン授業で、講義が邪魔されない環境が大事だと考えるのかについて述べます。それは、講義を邪魔するものにとって、オンライン授業はリアル授業よりリスクが少ないと安易に考えるからです。まず顔バレがありません。 他の授業では、zoomで行われることが多いです。zoom自体に危弱性はなくても、コードされ知れば誰でもオンラインに入れてしまうこと自体に危険性があります。理由は、邪魔するものは捕まるリスクが少ないと安易に考えるからです。声だけで妨害するのですから、リアルで妨害するより捕まるリスクがないと考えます。集団で行えばアカウントとの当人以外が行えば尚更です。 そして、誰でもオンラインアクセスできる危険性の他に、講義が邪魔される可能性が高まるのは、システムに問題はなくても、システムを使うものの、特にホスト側のリテラシーによって左右されるます。例えば、zoomには講義に参加する際にホスト側の承認を必要とすることも出来ますが、参加者が多い場合、合理性をとって承認なしに入る事もできます。これを良いことに、例えば小学校でzoomで授業を行った際にロリコンが多数乱入したそうです。(危険極まりないことであると思います。)本校では、他の授業において「荒らし」がありました。その時は集団の声が混ざっていたので、その集団で助長された雰囲気が「荒らし」という行為に持っていったのだと考えられます。(内輪の楽しみでしか考えることが出来ないくだらない集団だと思います。) 邪魔されない環境はどのように担保されるか、私なりに必要な要素を考えました。それは、邪魔するものにとって利点よりリスクが上回る環境を作ることです。なぜ他者に邪魔されるのか、それは邪魔するものにとってリスクよりも利点が上回るからだと考えます。邪魔するものが割に合わないと考えれば行動は起こさないと思います。 授業を妨害するリスクと利点に関して他の授業と比較して、この授業で妨害するひとはいないと思います。まず、妨害するまでの道のりが長いです。Twitterを随時確認しなければなりません。時には遡って検索します。次に、zoomのようにリアルタイムのオンラインで繋がることがありません。コードされ入手すれば妨害できるという妨害のし易さがありません。 そして、投稿者が必ず特定される、また投稿するためのアカウントの取得が安易にできません。ゆえに妨害できません。妨害したとしても簡単に特定されるということが妨害者の頭に働くからです。理由をまとめると、妨害までの道のりは長い、そして特定されるからです。ゆえに割に合わないからです。 他の授業と比較して、オンライン授業で大事なことは、講義が妨害されないことで、そのために、妨害行為までの道のりが長く、特定可能な状況を作ることが大事であると考えます。これを達成するためには使う側のリテラシーが必要で訓練することが大事だと思います。 
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「情報メディア問題入門」はエコノリウムやTwitterの二つを連携した授業なんですけれども、本当に情報系の授業だと強く感じました。他の授業ではzoomだけを用いた授業になります。そこに差を感じてあります。今では対面式授業ではなくオンライン形式授業になるですけれど、オンラインの大事な点はどうすれば受講生に受講内容を分かりやすくするのかが大事だと思います。対面式講義は講義中にもしくは講義後に素早く質問ができるですが、オンライン講義ではオンデマンドの場合はその場での質疑応答が出来なく後にメールなどで先生に質疑応答をすることになります。ライブ形式では電波や通信状況などの原因で講義にうまく参加できないことを考えられます。これらの点にはオンライン授業についての重要なところだと思います。 
90 
他のZoomを使ったオンライン授業を受けた際、教授の声が聞き取りづらく、パソコンの音量をマックスにしても聞こえにくい部分があったのですが、この授業ではYouTubeにアップされた動画であったためそのようなトラブルはなく受けることができました。また、他の授業ではミュートにしていない生徒などがいて雑多になってしまったり、固まってしまうことがあったので、オンライン授業ではいかに通信に負担をかけることなく受けることができるかも重要だと思いました。上記の1のアンケートで私はYouTube動画を選択しましたが、その理由として2つあります。1つ目は講義用ページだけの場合、難しい言葉の羅列に感じてしまい、学校での対面の授業よりも理解度が下がってしまうのではないかと私は考えました。そのため、講義用ページだけでなく、YouTubeやZoomを利用した口頭による説明が必要だと思います。2つ目は先ほども述べたようにZoomだと音質や画質が悪く見えづらいことが多いからです。YouTubeの場合、画質を自分で選択できたりするため、個人に合わせて授業を受けることができます。オンライン授業では対面と変わらないクオリティを維持することが大事だと考えます。 
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オンライン授業は、もっと複雑なもので使いこなすには少し難しいのかなという印象があったが、実際に受けてみるとURLを読み取り指示に沿って進むことで受けられる仕組みになっており、そこまで使いづらさは感じられなかった。ズームでのリアルタイム授業だと、マイクやカメラのトラブルが発生する場合もあるが、その場でチャットを用いて質問することができたり実際に自分の声で聞くことができるなどの機能性はとてもいいものであると感じた。また、今回の講義のように、エコのリウムやツイッターを用いて行われるものでは、リアルタイムで行われる授業でみられるような不具合が一切なく情報もまとまっているので、いいなと思った。録画した映像を流していただいているので、音声も良質でとても分かりやすい講義であると感じた。オンライン授業は、双方向授業を前提として機能性や使いやすさ、分かりやすさなどが求められる。本来流れる映像を見て講義を受けるという形だが、それだけではなく、生徒も参加しているという意識を感じることのできる機能が、オンライン授業にとても大切なものであると考える。この講義では、ただ情報を提示しているのではなく、いくつかのコンテンツを利用している点が生徒の意欲に結びつくのだと思う。 
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私が他のオンライン授業と比較して大切だと思ったのは、様々な受講の方法の準備です。 オンライン授業は、長年の講義の経験がある先生方にとってもなじみのない形式であることに加えて、使用するサービス側の不具合や受講する生徒の通信環境など不確定性をたくさん秘めています。この講義では、zoomやYoutube、SNS、Webページを使用されていることから様々な不具合に対処し、常に最善の方法で講義を届ける工夫がされていて、大変受講しやすいと感じました。他の先生たちも講義中や、前の授業を受けて改善をその都度施しています。そのため、いくつかオンライン授業を配信するいくつかのシステムを担い手が把握、発信し受け手がそれを理解するという流れは大事だなと感じました。 また、加えてこの状況では、生の配信である必要のない授業(議論や発表を目的としていない授業)は、録画方式の快適さです。トラブルで授業が中断することがないし、修正を待つ時間がもったいないからです。質問においても時間制限のあるzoomなどの生のやり取りでは講義のペースに支障がでる可能性や、その時間を気にしいて質問に回答するより、そのほかのツールで回答された方が便利でると感じたためです。この第1回の講義を視聴し、その快適さをおぼえました。 
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5Gに突入するこれからの時代、オンライン授業は新型コロナウィルスの感染拡大によるこの自粛期間に関わらず注目されるものであったと思います。そこでまずはオンライン授業のメリットを挙げ整理していきたいと思います。私がオンライン授業を受け始めて3日目になりますがそこで気づいたことがあります。チャットの機能によって生徒が教員に対して質問やリアクションができる点です。これらの機能は人が多く広くて静かで手を上げて質問し辛い大学の講義室とは大きく異なり、その場で生徒の疑問を解決することが可能になりました。そしてこの機能による最も大きなメリットとは、リアクションや質問によって授業が円滑に進んでいると言うことです。生徒と教員が作り上げる授業とはまさにこの事だと感じることができました。以上のメリットを踏まえ私がオンライン授業で大切だと考える点は、オンライン授業ならではの環境を利用し、生徒側が積極的な姿勢で授業に取り組み、疑問に感じる事をチャットで質問し、教員と共に良い授業を築き上げることであると思います。最後に私は自粛期間が終わってもオンライン授業は一部継続すべきだと考えます。演習やグループワークを含まない授業は、チャット機能を利用できるオンラインで行うことがやはりベストだと思います。つまりオンラインで利用可能なものはオンラインで済ませ、討論や演習など直接的に他者と関わりを持つ方が良い講義は対面式にすべきだと考えます。 
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オンライン授業で最も重要だと思うことは自分は生徒の理解度を対面授業と同等レベルまで上げることだと思います。ですが、さすがにオンライン授業も初めての試みだと思うので難しいとは思います。その中で、双方向授業を行なっている科目もありますが、あまり現実的では無いと考えています。やはり、各個人の家の通信状況や、WiFiの有り無しなど、それぞれの状況に影響を受けます。また授業の受ける人数の多さ、プライバシーの問題など、学生全員が対面授業のような同等の環境で受けることがとても難しいと感じるからです。なので情報メディア問題入門のようなYouTubeに限定公開を行い、課題を提出させるといった方式はとても良いと思いました。私が先日受けた授業ではパワーポイントの進行が早く、ノートに書き写すことが難しく、大変だったことを覚えています。ですが、このようにYouTube上に公開することにより、ノートも取りやすく、今後の授業に安心感を持ち、明確に理解することができました。また、生徒一人一人が自主的に授業に取り組み、自らのレベルアップを図っていくことも大切だと感じました。 
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オンライン授業において1番大事になるのは先生と生徒間のコミュニケーションを円滑に行える環境を整えることだとおもう。 実際の教室での授業であれば分からない事があれば先生のところへ行けば質問できるがオンラインではそれができない、その上オンラインという初の試みで何かトラブルが起きた時などにスムーズに対処するためにもTwitterなどを利用して生徒の質問を集めて、それに対する返答をできるような場所が大事になるとおもう。 
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オンライン授業では、学習意欲を維持することが大切だと思います。通常時の授業でももちろん大切ですが、オンライン授業では特にそうだと感じます。図書館や大学で受講している人もいるとは思いますが、多くの人は自宅で受講していると思います。自宅での受講には誘惑がたくさんあります。周囲の目がないため、スマートフォンはいじり放題、漫画もある、ゲームもできる、そんな環境です。私は、そんな中で授業に集中するために、わざと家族が集まってきやすいリビングで受講したり、パソコンの周りにはあまり物を置かないようにしたりしています。リビングで受講するメリットは、人の目があるためさぼりたくてもさぼれない環境を作れるところです。パソコンの周りにものを置かないのは、視覚的にもきを散らせないようにする為です。これからもいろいろ試してみて、自分の受講スタイルを確立させていこうと思います。 また、教員から低維持された情報を熟読することも大切だと思います。オンライン授業は教員によってスタイルが大きく異なります。zoomで双方コミュニケーションをとりながらの授業、オンデマンド形式の授業、音声解説は無しで資料を読み込む授業などいろいろです。そのため教員からの情報は、授業をスムーズに進めるためにも熟読することが重要になると感じました。特に野村先生からの情報の中には、これからも使える小ワザなどもあります。具体的には、リーダー表示の活用法や、ウェブ上の文字の大きさを変える方法などです。リーダー表示のメリットはそこではじめて知ったのでこれからも活用していこうと思います。 
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 オンライン授業で最も大切なことは、その授業を受けている全員が先生の伝えたいことを正確に共有できることだと思います。その点Twitterは受講している生徒全員が利用しているとは限らないので情報共有には不向きであると考えます。また yontubeでは授業で質問をしたいことがあった場コメントなどで後々回答すると思われます。しかしその場合では質問と回答にタイムラグができてしまいます。ZOOMでの授業は画面録画の画質が悪いと仰りますが他の授業を受けてみてそう感じたことはありません。教材に関しても画面共有機能を使うことで先生の画面を参加者全員にリアルタイムで配信することができ、生徒が分からないことがあった時は随時チャットなどで質問もできます。そのチャットに対して回答をすることにより仮に同じ疑問を持った学生が複数いる場合その学生たちに対して同時に正確な情報を与えることもできます。また万が一、通信環境が悪く参加できなかった学生がいたとしても録画機能で収録した授業を生徒に配信することで問題なく授業を行うことができると思います。  第一回の授業を終えて、私がオンライン授業において重要だと考えていることに最も近い手段だと思われるのはZOOMでのリアルタイム授業だと考えます。よってZOOM +録画機能でのオンライン授業を希望します。 
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私がこれまで3日ほど講義を受けた感じでは、講義のペース配分が大事だと感じました。オンライン授業(オンデマンド型)だと、教授の方々は生徒側がノートをとり終わっているなどの生徒のペースがわからないためか講義のペースが少し早めに進んでいる印象を受けました(情報メディア問題入門の今回の講義は良いペースでしたので気になりませんでしたが)。そのため生徒側は可能な場合には動画のスピードを遅くする、または逐一動画の再生を止めながらノートを書くことが大切だと感じました。また、教授の方々にも多少講義のペースを落としていただきたいとも思いました。加えて、オンライン授業はかなり集中しにくいとも思いました。実際、私はかなり集中しにくかったです。その理由として、学校ではなく家にいるということもありますが、ZOOMを使用する際にオンデマンド型の講義であるにもかかわらずミュートをしていない(出来ない?)生徒が少数であるが存在していたので、彼らの話し声が教授の声に被ってしまい聞きにくくなっていることが集中を妨げてしまっていることが一番だと思います。そのためゼミや基礎演習などの双方向でない講義では、質問がある時以外はミュートの徹底が大切だと感じました。また、オンライン授業は回数や講義時間が普段の対面型のものよりも少ないため生徒側は普段よりも集中して講義を聞き、加えてしっかりと講義の復習を行うことが特に大切であると感じました。 
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 2限目の情報システムの基礎のformsでも述べていますが、オンライン授業を行う上で一番問題になるのは、対面ではないが故のレスポンスの悪さだと思います。対面の授業であれば教員はある程度生徒の反応や質問などを反映しながら話をすることが出来ますが、オンライン授業だとそれが難しくなります。その一点に関して言えば、配信型(zoomなどを使用するリアルタイム)授業で解決可能だと思います。リアルタイム配信であれば、対面の授業とそれほど変わりなく質問や反応の確認をすることが出来ます。しかしそれとは別に、トラフィックの混雑によってそもそも通信がまともに出来なくなってしまうこと、リアルタイムかつ教員・生徒の習熟度の足りなさ故の様々なトラブルや、通信量の増大や機材の準備の為の出費増等の問題が発生すると考えられますので、一概にリアルタイム配信の方がいいとは言えないと思います。一方オンデマンド形式の場合、動画と資料だけではどうしてもレスポンスが悪くなってしまいますが、他に連絡手段を用意しておけばそのデメリットをある程度軽減可能ですし、何度でも見返すことが出来ることや速度の調整が可能であることなどのメリットもあります。この授業に関して言えば、Ksmapyではなく一つのサイトにまとまっているので過去の状況を追いやすいこと、課題提出がformsなのでファイルの管理をする必要がないこと等のメリットもあると思います。また、伝達・連絡手段としてのTwitterがあることでレスポンス問題もある程度改善出来るはずです。オンライン授業をする上では、対面授業に可能な限り近いレスポンス速度の確保しつつ、通信料や技術などの面であらたな問題を発生させずに済むことが必要だと思います。まだ始まったばかりで未知数なことも多いですが、オンデマンド形式で動画・資料を投稿した上で、連絡手段としての別のツールを用意するというのが最善の方法ではないかというのが他の授業も受けた上で現状のところ感じていることです。 
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オンライン授業で重要なのはどれだけスムーズにアクセスできるかだと思います。これは授業をする側も授業を受ける側もどちらにも大事なことだと思います。オンライン授業という極めて合理的な方法のシステムの中では、非合理な点が浮き彫りになるからです。そういった心理状況は誰しもに存在すると思います。それは納得いかない気持ちに似ています。個人的に感じるのは、操作やアクセスがスムーズにいかないと集中が途切れ途切れになってしまい、ただでさえ遠隔の状態で薄れた授業へ臨む気持ちが、さらに消えてしまいます。 エコノリウムやツイッターを連携させる方法は、情報が増えます。まだ始まって間もないですが、情報は量が多ければ多いほど思考の幅が増えて良いと思います。思考の幅が増えることをそれだけ可能性や選択肢が増えることです。人の充足に繋がります。エコノリウムでの授業に関連する事細かな情報の掲載は、私たち生徒の思考を枝葉のように伸ばしてくれるように感じます。ツイッターでは、授業自体の情報(時間やURL等)はもちろん、野村氏と生徒のやり取り(リプライを送り合う内容)も立派な情報の一つであるように思いました。そういった情報を得る方法を駆使して実践していにながら、この学問を学んでいきたいと感じました。 
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オンラインの授業では、指導者および受講者の双方が不慣れである故に様々なトラブルが発生すると考えられる。リアルタイムで授業を受けることができなかった人に対しては救済処置を設けることが重要であると考える。そのため設問1ではZOOMに代わるものとしてyoutubeを選択した。twitterは流動的に情報を共有することには向いているが動画のようなまとまった情報を共有することには向かない。講義用ページは講義内容を掲示するだけにし、講義動画と2窓で閲覧できるようにしたい。ZOOMでは今回はうまくいかなかったため除外した。youtubeであれば画質の心配もなく受講者側も使い慣れており、またサーバーの不具合等サービス側の問題も滅多に起こらないため適していると考えた。 また通常の授業では学生同士の交流があるがオンライン授業では起こり得ない。そのためあえて交流の場を設けるということも重要である。先生はすでにサードプレイスという形で実行していらっしゃるのでこの点は問題ない。しかし環境が整っていたところで受講者が利用しなければ意味がない。そのため通常の授業とは少し異なる種類の主体性を持ち、意見を発信することが大切になってくると考える。このようなことが行われれば通常の授業同様に互いに意見を交わし有機的に学習できると思う。 
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はじめに、教授側が大切にすべきと思うことを書きます。まず、大学でリアルタイムで受ける講義と比べ、教授や友人とのコミュニケーションにコストがかかるため、質問や不安の解消をしやすいようにすることが大事だ思います。授業内容についてももちろん、オンラインのみの授業の取り組み方は初経験のためシラバスらメールを逐一確認しても上手くこなせなかったり、仮に合っていてもこれで合っているのかな、と不安になります。そう言った不安に向き合ってくださると心強いです。 オンライン授業においては、生徒がノートを取り合えているかなどが確認しづらいことと思うので、zoomなどでライブ授業をするときはゆっくりしゃべったり、チャット機能を使って簡易的なコミュニケーションを取るなどの配慮が大事だと思います。また、ビデオ機能のオフ、マイクのミュートの確認を授業の最初にすることで、授業に関係ない生徒の声や音が入って他の生徒の集中の妨げになることを防げると思います。オンデマンド型でしたら、期間内でしたら何回でも見れるようにし、生徒がめいっぱい学べる工夫をすべきと感じています。 また、今回のように急なトラブルなどが合った場合、K-SMAPYやメール、Twitter などさまざまな手段を使って連絡をするなど、情報の周知を徹底することも大切だと感じました。 次に受講生側が大事にすべきと感じたことを書きます。 オンラインでの授業は、先程も書いた通り情報の確認漏れや、インターネット接続の不具合など、多くの事故が懸念されます。そのため、自分が十分だと思う以上の情報の確認やインターネット環境の管理などを徹底すべきだと思いました。また、ライブ配信の受講中は自分のマイクのミュートやビデオがオフになっているかをきちんと確認して受けることで、教授や他の受講生の学びの妨げないようにすることが大事だと思います。他に、ずっと在宅だと日付や曜日の感覚が薄れてしまうので、課題のだし忘れや受講し忘れなどに気をつけることも大事です。オンラインでないときにもいえることですが、スケジュール管理を徹底すべきです。また、授業についてわからないことや気になる事があったら、早急にメールすべきです。教授に直接聞くよりも解決するまでに時間がかかるうえ、文章では言いたい事が完全に伝わらないこともあります。なるべく早め早めの行動が大事です。 
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はじめに、教授側が大切にすべきと思うことを書きます。まず、大学でリアルタイムで受ける講義と比べ、教授や友人とのコミュニケーションにコストがかかるため、質問や不安の解消をしやすいようにすることが大事だ思います。授業内容についてももちろん、オンラインのみの授業の取り組み方は初経験のためシラバスらメールを逐一確認しても上手くこなせなかったり、仮に合っていてもこれで合っているのかな、と不安になります。そう言った不安に向き合ってくださると心強いです。 オンライン授業においては、生徒がノートを取り合えているかなどが確認しづらいことと思うので、zoomなどでライブ授業をするときはゆっくりしゃべったり、チャット機能を使って簡易的なコミュニケーションを取るなどの配慮が大事だと思います。また、ビデオ機能のオフ、マイクのミュートの確認を授業の最初にすることで、授業に関係ない生徒の声や音が入って他の生徒の集中の妨げになることを防げると思います。オンデマンド型でしたら、期間内でしたら何回でも見れるようにし、生徒がめいっぱい学べる工夫をすべきと感じています。 また、今回のように急なトラブルなどが合った場合、K-SMAPYやメール、Twitter などさまざまな手段を使って連絡をするなど、情報の周知を徹底することも大切だと感じました。 次に受講生側が大事にすべきと感じたことを書きます。 オンラインでの授業は、先程も書いた通り情報の確認漏れや、インターネット接続の不具合など、多くの事故が懸念されます。そのため、自分が十分だと思う以上の情報の確認やインターネット環境の管理などを徹底すべきだと思いました。また、ライブ配信の受講中は自分のマイクのミュートやビデオがオフになっているかをきちんと確認して受けることで、教授や他の受講生の学びの妨げないようにすることが大事だと思います。他に、ずっと在宅だと日付や曜日の感覚が薄れてしまうので、課題のだし忘れや受講し忘れなどに気をつけることも大事です。オンラインでないときにもいえることですが、スケジュール管理を徹底すべきです。また、授業についてわからないことや気になる事があったら、早急にメールすべきです。教授に直接聞くよりも解決するまでに時間がかかるうえ、文章では言いたい事が完全に伝わらないこともあります。なるべく早め早めの行動が大事です。 
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学生はスムーズに授業が進むよう、教員にしっかり協力する事が大切だと思います。私は既に木曜日にzoomを利用した授業を受けました。この授業では500人の学生が参加しますので、スムーズに進むのか不安があり、また、双方向型の授業であるので、学生が発言出来る場面もありました。結果的には、時間通りに終わり、課題の提出など容易に出来ることから、上手く使えば、普段の授業より断然楽だと思います。しかし学生が簡単にマイクをオンにする事が出来ることから、ふざけて話しかけている学生がいたり、雑音が入って、先生の画面からその学生の画面に切り替わるなど、ストレスを感じる場面がいくつかありました。この様な状態なので、まず学生が大切にすべきことは、多くの学生が参加している事を自覚し、スムーズな授業が進むよう、協力する事が大切だと思いました。これはオンライン授業全般言える事です。 また今回の授業を通し、常に何が起きているかアンテナを張る事が大切だと思いました。現場で講義を受けている時は意識していないものを活用した感じです。1人で考えこまずに常にアンテナを張っている事で、今日の講義のような様々な移り変わりにも対応する事ができました。今まで以上に積極的に動く事が自分の為になりますので、この機会に、複雑なネットワークを学ぶ事が大切だと思います。そして1人でいる時間が多いからこそ、常に様々な視点から考えている事が知識の向上にも繋がり、大切なことだと思いました。総じて、オンライン授業は家からできる事で気が緩みがちでありますが、再度学生の本文を自覚し、常に考え行動する事が、今後の人生にも役に立ち、活きていくものだと思いました。 
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他の講義では事前にZOOMのURLはメールで送る、掲示板に貼るなど決まっているため何事もなくスムーズに受講できています。しかしこちらの講義ではメール、掲示板、Twitter、エコノリウム、YouTubeなど多くの場所から色んな情報が流れているため、結局どこからURLを探せばいいのかわからない状況です。そのため予めURLを貼るサイトを明確にすることが大事だと思います。情報伝達を今までより一層工夫しないとより良い講義はできないかと思います。人によってWi-Fiの接続環境が違うので動画を時間通りに再生できない人もいるので、オンライン授業だからこそできるオンデマンド配信などを使うなどの救済措置があっても良いかと思いました。 私はどの講義も今までのやり方よりオンライン授業の方が良いという印象です。講義中に誰かが大きな声で会話をしているのを聞かなくていいし、スクリーンや黒板に映し出される文字が読めないということも今はありません。講義によっては何度も音声を巻き戻せたり、わからないことがあればすぐに先生にチャット機能を使って聞くことができます。オンライン授業だからこそできるというメリットが多く、普段パソコンを利用しない人には良い練習になると思います。なので今後はより一層情報伝達に力を入れることが大事だと感じました。 
106 
なるべく生徒が確実に授業を受講できるようにするために、様々な媒体を利用して授業を提供することが大事だと私は思います。なぜなら、生配信だけだと通信環境や生活環境に左右されやすいからです。現在多くの授業で用いられているZOOMですが、先生がおっしゃるとおり配信時や録画時の画質が不安定だったり、通信が途切れた際、再度入るときにホスト側の承認を待たなければいけないのが不便だと感じたりします。実際、先ほど受けた授業では、90分のうち2回通信が落ちてしまい、承認をもらうまでの間説明を聞くことができないということが起きました。このことから、授業の録画をmp4やYouTubeで提供するなど、複数の手段を通して提供してもらうと、聞き漏らしがなくなって良いと考えました。また、録画であれば自由な時間に受講できるので、静かな時間帯に集中して受けられるといった利点もあります。このように、通信環境や生活環境に左右されず、より生徒が快適に受講できる授業の提供方法を考えることが大事だと私は思います。 
107 
オンライン授業において、中断のされない授業環境が大事だと考えています。現在、zoom上で2つ授業を受講しましたが、授業中に学生側が音声を切り忘れたことにより音声が入ってしまい、画面が講義をしている先生から学生に変わってしまうことで授業が一時中断になることが何度かありました。わざとではない学生がほとんどだと思いますが、これから授業が本格的に進んでいく中でこのようなことが度々あると考えると少し煩わしいです。他にも、学生・先生の両方でネット環境がある程度整っていないと、スムーズにオンライン授業を受講できません。録画を掲載するという授業がほとんどですが、授業が終わってからすぐではないようです。もし途中で中断してしまいわからないところがあったとして、そのまま次の授業回に突入してしまうと、授業内容の理解度が低くなってしまう可能性もあると考えられます。 そのため、YouTubeに授業動画を載せるという方法はとてもありがたいです。授業動画の速度を変えながら受講できるというのは、学生自身の深い学びにもつながると思います。また、ライブ配信授業であれば授業中は先生側で学生の音声を一斉ミュートして、質問の時に解除することや、チャット内のみで質問を受け付けることで授業中断を避けられるのではないかと思いました。 この他にもメールだけでなく、Twitterでもリアルタイムで授業の情報が受け取れるというのはかなりわかりやすく感じました。 
108 
質問しやすい環境を作っていくこと。 聞き逃さないように集中すること。 時間通りに進行すること。 能動的に授業に参加すること。 積極的に質問すること。 授業への参加方法が分かりやすいこと。 データ通信量に注意すること。 ネット環境を整えること。 集中すること。 
109 
今期に入りこの授業が初めてなので、他の授業はまだよくわかっていない状況ですが、オンライン授業では環境が家で聞くということもあり、学校とは違い集中力を欠如させる要素が多くあります。そのため、いかに集中するかが大切になってくると思います。今日の授業では時間も長くなく、比較的聞きやすくわかりやすかったのですが、わからないところがあったりすると、友達との相談もできないため周りに置いていかれてしまいます。なので、より一層集中することが大切なのかなと思いました。 また、ノートをしっかりと取ることが大切だなと思います。授業を聞いて理解できたところとできなかったところなどをまとめることで、質問がしやすくなります。オンライン授業のいい所は簡単に質問等ができるところであると考えます。そのため、これまでわからないところは調べるなどをして時間がかかっていたところを簡単に質問することでわかりやすく解説していただけるからです。なので、ノートを取ってまとめることが大切だと思います。 
110 
私はオンライン授業では家で受けるので環境の整備が必要だと思います。大学で受けるのであれば教授の話を聞いてメモをとれますがこの授業ではコンピュータの授業のようにその場で作業をするものでは無いのでより一層頭に入れやすいと感じます。そのためにも通信環境はよりよいものを準備すべきだと思います。また、リアルタイムではないため、その場での疑問を解決できない部分には不安が残るため、逐一疑問をメモに取り後の授業では理解できるよう工夫することが重要だと思います。 
111 
・リアルタイムで教授に質問が出来る ・学校の時間通りにやる ・講義を受けるに際して簡単に受けれる 
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私はほとんどの授業をzoomのリアル配信で受けています。zoomのリアル配信は分からないところを直接質問できるのでとても良いと思います。またzoomは個別のチームを作りグループワークもできます。いつもの場合、知り合いとしか組まず身内でやっていたことをオンライン上で見ず知らずの人達と討論しあうのは新鮮でとても楽しかったです。学校に行けない状況ですが1番学校に近い講義を受けられていると思います。しかし、講義を受けている時にオンラインだからとふざけて声を出して授業の邪魔をする人が数人います。オンライン上だとふざけ出すという人が出てくるのでそこをどうにか改善しないとダメだと思います。オンライン授業をする上で我々生徒は教授達から沢山のメールを貰います。そこで色々なサイトに登録するようにと指示を出されます。私達も初めてのことなので分からないことだらけです。大学側でzoomならzoom、YouTubeならYouTubeと統一して欲しいです。オンライン受ける以前に準備段階で困っている人たちがいる事を把握する事が大切だとも思います。またオンラインをする上で教授たちが同意を求めてきた時に我々生徒が反応することも大切だと思いました。声を出すのが恥ずかしい人はチャットを使うべきです。今日の授業で実際に合ったことは教授が反応を求めているのに誰も答えず教授がzoomを機能できてないと思い混み一旦切ってしまいました。そのようなことが起きてしまうので反応をすることで無駄な時間を短縮することができ授業に臨めると思いました。また野村教授の提唱しているエコノリウムは皆の課題などを見れてとても参考になります。またデーターを集計などもしてくださっているのですごく見やすく助かります。また我々若者がほとんどやっているTwitterと連携しているので素早く情報を得ることができるのでとても便利で助かっています。しかし野村教授に質問しようとしてTwitterのDMから送ろうとした所野村教授のTwitterはDM機能を停止していましたので早急に対処して欲しいです。一応友達数人に確認を取り自分だけではなかったのでよろしくお願いします。 
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エコノリウムとTwitterを連携させた今回の授業に関して、エコノリウムは閲覧している人の名前が表示されないこと、Twitterは匿名であることの2つからプライバシーがきちんと守られるというのが1番の利点だと考える。また、他の授業と比較して最も優れているところはサーバーがダウンしないことだ。他の授業では、zoomで授業を行う以外は、全てK-SMAPYⅡで小テストやリポートを提出する。しかし、一斉にサーバーに集中することで何らかの不具合が生じる。エコノリウムとTwitterを連携させることでそれを回避できる。 しかし、授業としては双方向型というよりは一方向型であるため、意思の疎通を図るのが難しいと言える。もちろん、方法はあるが授業内で授業の内容を十分に理解できないということが起こりうるのではないかと考える。 一方、他の授業のやり方はzoomを使ったオンライン授業が主流である。 zoomは教授から送られてきたURLをタップするだけで受講できるというメリットがある。誰もがオンライン授業が初めてであるということを考慮すると分かりやすい操作であることが望ましい。また、リアルタイム配信ではチャットの場が設けられており、その場で分からないところを質問できたり、意思表示したりすることができる。双方向型であるため、ただ一方向型な授業に比べてより理解が深まるのではないかと考える。全授業収録されているため、聴き逃したところを見直したり、事後学習として再度見ることもできて質の高い勉強ができると考える。 しかし、リアルタイム配信はネットの環境に左右されやすく、止まってしまったり、途切れ途切れになったりするため聞き取りづらい箇所が出てくる可能性がある。他にも、バグが起きると十分に機能しないということも懸念される。また、音声やカメラ機能をオフにしていても受講している人数や名前は常に表示されているためプライバシーを完全に守ることはできないといった難点がある。 お互いにメリット、デメリットがあるが、オンライン授業は普段の授業の替わりなのではなく、あくまで普段の授業をオンラインでやっているだけであるから理解度に差が出てはいけないと思う。つまり、普段の授業と同じ質の高さが求められると考える。 よって、オンライン授業で最も重要なことは普段の授業の水準を保ちつつ理解度に差が生じさせないことであると考える。 
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はっきり言わせてもらうと野村先生の授業システムは少し分かりにくかったです。他の授業はzoomでのオンライン受講なので一回やればなれます。わからない人でも大学から説明があったのでそのとおりにやればなんとかなったとおもいます。しかしこの授業は他と追う方法が違うのでかなり戸惑いました。何回も時間が変わったのもややこしかったです。また授業がオンラインじゃないことによって適当に授業を進める人がいるかもしれません。わたしがオンライン授業で大切だと思ったことは始まる前いかにストレスなくスムーズに、授業を受けられる体制になるかだと思いました。 
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オンライン授業が始まって3日が立ちましたが、私はこの授業も含めて9つの授業を受けました。それを通じて私はオンライン授業について一番大切なことはわかりやすさだと思いました。 なぜそう思ったのかと言いますと、まず大前提としてオンラインで授業を行うという試みは先生方も在校生、新入生も初めての試みです。オンライン授業の開始にあたって、私を含め多くの人が不安を感じていたと思います。KSMAPYを2年間使ってきた私でさえ、不安で毎日数回ケースマを確認していました。しかし、新入生に関して言えば、KSMAPYも初めて触れたもので、うまく使いこなせている人は半分もいないと思います。(私は新入生の時はカードリーダーを通すだけなのに、ちゃんと出席ができているか不安になっていました。)また、パソコン、ネット音痴の人も少なからずいるでしょうし、KSMAPYだけを覚えればよかった昨年までと違いオンライン授業の体制を整えるためにzoomをインストールするように指示が出るなど、覚えること、慣れなければいけないものが多くなっています。(実際、zoomでカメラがオンになっている人、マイクがオンになっていて、鼻をかむ音が入ってしまった人などを見かけました。また、教員側でも参加者が画面に落書きできる設定になってしまっている先生もいらっしゃったり、画面共有がうまくできていない先生もいらっしゃいました。) 以上のことを踏まえ、私はオンライン授業について最も大事なことは、わかりやすさである、という結論に至りました。具体的に何が分かりやすいということなのかをまとめます。 第一に授業への参加方法です。ライブ配信をするのであれば、メール、KSMAPY上でのお知らせを通してzoomへの招待が送られてくる形であれば、生徒は通常の授業と同じように授業開始10分前にパソコンの前に座り、zoomに参加して、開始されるのを待てばいいだけになります。また、オンデマンド型の遠隔授業にしても、KSMAPY上で今日の課題はこれです。授業資料もKSMAPY上にアップロードするので資料を見ながら期限内に提出してください。と言われれば、自分のタイミングで課題を出せばいいだけなので安心して課題に取り組むことができます。 また、これはオンデマンド型授業の説明と被るのですが、課題のわかりやすさも大事だと思います。配信型授業ならば、配信中に今日の課題を指示してもらえると、もしわからないことがあったときにチャットを使ってその場で聞くことができるので聞きたいことが多くなるオンライン授業において、非常にスムーズに課題をこなすことができます。 以上のことを踏まえ情報メディア問題入門を受けて思ったのは非常にわかりにくいということです。課題をformsで提出する。というのは先生の確認のしやすさという点で使われていると思いますので、仕方がないことだと思うのですが、せめて動画に関しては、zoomで行ってほしいと、個人的には思います。先生もおっしゃっていた(書かれていた)通り、zoomで配信をして、録画したものをYouTube上にアップするというやり方のほうがとてもスムーズに行えると思います。また、Twitterを活用するのはいいことだと思うのですが、あくまでもメインはKSMAPYにしていただけるととても助かります。Twitterの使い方がわからない人はそこまで多くないと思うのですが、ほとんどの授業がKSMAPY、メールを利用した通知の仕方をされている中、一つの授業だけ、仕様が違うと混乱を招くと思っています。 長文、文句のような形になってしまい大変申し訳ないのですが、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。 
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配信中の荒らし行為などの防止のために、zoomのアカウントは大学のアドレスで統一すべきだと感じた。 
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zoomの時もそうですが、YouTubeやTwitterでの授業なら特に、メールやTwitterでの先生の発言に注視して授業に臨まくてはいけないと思いました。また、オンデマンド配信がされない授業がほとんどな中、先生の授業は授業時間外の見たい時に見ることが出来るということで、分からないことをとことん突き詰めて消化することが最も大事だと感じました。 
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エコノリウムとTwitterの併用や、zoomでのリアルタイム配信によるオンライン授業で大事なことは、受講生自らが授業の意図を、通常の授業時よりも汲み取ろうと努力することだと思います。通常時の授業であれば、先生方が受講生の状況を目で見たりすることや、口頭での意見交換によりコミュニケーションすることで把握できますが、オンライン授業ではコミュニケーションのツールとしてチャット程度しか使用できません(オーディオ、ビデオはたくさんの通信を使用するため)。コミュニケーションが無くなって、講師の方々が受講生の状況把握ができないとなると、起こり得るのは授業に受講生が追いつけなくなったり、逆に、授業が受講生にとって物足りなかったりすることです。それは、授業、ひいては教育の孤立を招くと思います。その状態を防ぐために、先生方の指導意図を受講生自らが理解する必要があると考えます。教えられていることの先にある、先生方が1回の授業や、1つの学期で最も伝えたい部分をどれくらい受講生が意識できるか、ということです。小学生の算数の授業で例えると、法則性を学ばせるような文章問題を、解くことよりも、その文章問題から学んで次のステップに生かすことの方が大事だと考えます。もちろん、問題によってステップにする問題と、最終的な到達点にする問題が分けられるというようなことではなく、その重要性の配分は時と場合によって違うと思います。ただ、先生方の指導意図を理解しようとする姿勢を持つことで、どこを重要とした授業、指導なのかということと、全体像がつかめそうです。重要性の所在が分かれば、目的が明確になり、先生方の教えたいことをよりスムーズに習得できると思います。また、コミュニケーションツールがチャット、メールなどに限られますが、それでも状況を考えてコミュニケーションを図ることは大切だと考えます。コミュニケーション相手、授業などの様子を把握して、配慮、意図を持つことでよいコミュニケーションがとれるでしょう。もちろん、意識的に行動して、良いコミュニケーションをとることは可能ですが、自分は今までの経験や覚えてきたこと、感じてきたことが大切だと思います。なぜなら、各々が持つコミュニケーションの形式は性格や、記憶によってつくられた癖のようなものであると思うからです。自分は自分の持つコミュニケーション形式を生かしながら、様々な場面で調整を加えていきたいと思います。 
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自ら文字を読んで学ぼうとする気持ちが大事だと思います。対面の授業なら疑問点があった際にすぐに聞けますが、オンライン授業では疑問に思った際にインターネットや本で調べるしかありません。まずこの疑問を持つと言うことも大事な点だと思っています。またYouTubeは何度も見返せるという点に置いて素晴らしい教材だと思いますので僕はYouTubeを選択させていただきました。 
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私は、オンライン授業を実施していく上で、通常の授業よりも大事にすべきことがある。それは、リスクヘッジとフレキシビリティーである。この2つは、導入されたばかりでまだ慣れていないオンライン授業で発生しやすいイレギュラーなことに対処する際に、とても重要になることだ。例えば、今回の授業のように2つのコンテンツを連携させてオンライン授業をすることで、万が一片方でトラブルが起こってしっまった際でも、もう片方で対応する事ができる。このようにリスクヘッジができているとなにか問題が起きたとしてもスムーズに対処する事ができる。また、通常と異なる方法で授業をしているので、いつも通りに進まない中で、柔軟な対応をする事が大切になってくると感じている。情報システムの基礎ではサードプレイスを置いて、学生の意見をシェアする 事で授業をする上での課題を浮き彫りにしやすくなり、意見にレスポンスする事で学生の不安を取り除く事ができる。それにより、授業の質がより向上すると考えた。大学と学生がリスクヘッジとフレキシビリティーの2つを重要視し、互いに協力して授業をしていく事ができれば、通常の対面授業と同等もしくはそれ以上の質の授業ができると思う。 
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私がオンライン授業において大事だと思うことは、勉強意欲を無くさないようにすることだと思います。オンライン授業では、リアルタイムでの授業でなく、録画された動画を見る授業であったり、通常の90より短縮された授業だったりと、通常の授業とは大きく変わった授業のため、勉強の意欲が落ちてしまうと思います。ですが、そういった授業だからこそ、通常授業に比べて分からない点や疑問が増えると思うので、積極的に質問をして、勉強する意欲を無くさないようにしたいと思います。 
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オンライン授業と今回のエコノリウムの決定的な違いはリアルタイムであるかそうでないかということです。リアルタイムで授業を視聴することは時間に縛られるため、オンデマンド配信の方が時間に合わせやすく便利であると思われます。実際、まだ2日しか受けていませんがオンデマンド配信の方がありがたいと思うこともありました。しかし、オンデマンド配信にもデメリットはあると思います。他の授業がリアルタイム配信のため、エコノリウムは少々ややこしく、リアルタイム配信では教員側のミスにも回数重ねることで慣れてはきますが、オンデマンド配信という形だと珍しいため、ミスがあったときに慌ててしまいます。また、zoom以外のツールが用いられるとそのツールの使い方を覚えなくてはならず、それも厄介であると思いました。オンライン授業でないと質問してもいつ返信があるのかもわからないのでその点においてもオンライン授業の方が良いのではないかと思います。しかし、オンライン授業も完璧なわけではないので、教員側にも学生側にもしっかりとした使い方を伝授する機会が必要なのではないかと思いました。 
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長時間画面を見続けなければいけないのでかなり目が疲れてしまいました。まだ1周目なので慣れておらず、勉強する環境をつくってから臨むことが大事だと思いました。 
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私がオンライン授業で大事だと思うことは授業の方式を統一することであると思います。そもそも私はオンライン授業がとても素晴らしいものであると思います。今、世の中ではオンライン授業になって授業の質が落ちているのだから学費を安くするべきだといった批判が多く見られるように思えます。しかし、オンライン授業であればわざわざ教授に自分の大学に来てもらわなくても授業を受けることができ、他の大学で授業をしている教授の授業も好きな場所で受けることができます。こうした強みのあるオンライン授業ですが、授業の方式を統一できていないことがもったいない点だと思います。先生によって授業方式が違うと生徒は混乱しますし、新しく大学に入学した一年生などは特に戸惑うと思います。理想としてはK-SMAPYⅡの中にオンライン授業用のページを作りそこからどの授業も受けられるようにするのが良いのではないかと思います。実際に先生と会って授業を受けられないオンライン授業だからこそ授業を受けやすい環境を整えることが私はとても大事であると思います。そしてその環境づくりが今後のオンライン授業の発展につながるのではないかと思います。 
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私は4年ということもあり、野村先生の授業と他の授業1つとゼミしかとっていません。そのため、比較というのは難しいですが、他の授業はリアルタイムのzoomで行っています。リアルタイムで実際の講義と同じ時間で受けるということは大切かもしれませんが、オンライン授業で私的に良いなと思う部分として、何度も見返せるという部分にあると思います。先生の授業では何度も見返すことができ、特に就職活動で昼に時間がない場合などでも授業を受けられ、課題も出すことができるため、学生にとってすごく受講しやすい環境だと思います。今回のようにYoutubeでいつでも見直せることができるのであれば、あまり画質の良くないZoomでやるより今回の手法でやることがとても大事だと思いました。 ゼミでは人数が少なく、授業とは少し目的が違うため、ビデオをつけリアルタイムでやっています。これはとても楽しくオンラインでみるよりもより集中度が高まり大事なことだと思いました。しかしこれは普通の授業とは勝手が違ってくるので、同じしゅほうは難しいと思います。やはり、オンライン授業は家で受講するため、集中度が少し低かったり、課題だけ見てやればいいやといった気持ちになってしまいそうな気がします。そのため、ただ課題を見ればできるような課題ではなく、講義でやっている内容から課題を出題するなど、集中して学生が見てもらえるような内容にすることが大事になってくるかなと思います。 
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通常の授業と比較して、オンライン授業は録画を見ることができるため、分からない部分を何度も見ることで理解することが大事だと考えます。また、zoomでは、先生とチャットを用いて質問することが可能なため、対面授業とは違い他人の視線を気にしなくていいため、分からないことを質問することが大事と考えます。また、オンライン授業は他人の目がないため、集中力の持続を高めなくてはいけないと考えます。その為、自分に合った集中力維持法を見つけることが大事と考えます。 
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 本日の授業において、遠隔授業の難しさが露呈されたと考えている。他の科目の講 義ではほとんどがk-smapy2とzoomを用いたオンライン講義であり、講師がzoom上でpower pointを用いながら講義をするか、power pointに音声を埋め込ませて講義を行っていた。これらは通常の授業とさほど変わらないような印象を受けた。講義を45分ほどに抑え、残りの時間でk-smapy2の課題機能で課題を行い提出するという方式は、現在の世情に見合ったシステムではないだろうか。 今回の情報メディア問題入門ではクラウドサービスを用いながら、教授自身が作成したHPやYouTubeを用い、課題は学内ネットワークとは離れたクラウドに提出という方式になっており煩雑であったと感じている。内容としては難しいことは無いが、複数のページを行ったり来たりしている感じが否めなかったと感じている。本日はシラバスの詳細という内容であったために救われたのではないだろうか。しかし、この煩雑さも情報メディア入門の講義の一環とするならば納得はできる。  オンラインでの授業に必要な要素として、簡潔さが重要となるだろう。講師vs生徒の数が教室を使用する従来の通常授業ならば1単位であるが、オンラインでは生徒の数だけ単位が増えることになり、講師の負担が無尽蔵になってしまうだろう。それを防ぐには講師はある程度生徒に任せなければいけないだろう。そのためには講義のプロセスはある程度軽いものにするべきではないだろうか、例として講義をオンデマンド型にするのであれば、一般的なツールで分かりやすい(power pointに音声組み込み等)モノを活用し、課題の範疇でクラウドサービスを用いるのが講師と生徒双方にとってメリットが生まれると考える。また、可能な限りk-smapy2を活用するべきではないだろうか。理由としては、万が一技術的な問題が起こった際には問い合わせやフォローがしやすいことに加え、k-smapy2は学生のみがログインできるため、HPよりはセキュリティが高いと感じているからである。また、クラスフォーラム上で質疑応答もできることから遠隔授業の理にかなっていると考えている。  これらを基に、学内以外のサービスを用いて講義をするならば、強力なサポート基盤を構築する必要があり、生徒もその意図をしっかりと理解することが必要となるため、それが構築されるまでは学内ネットワークのような責任を追えるものを活用するべきであると考える。結論としては、「他の授業と比較して、オンライン授業はどのようなことが大事だと思うか」については、十分な検証とサポート体制であると私は考える。 
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オンライン授業では、分からないことや疑問を後でなんとかしようとするのではなく「その日のうちに解決する」ということが大切である。例えば、新しい受講スタイルに慣れないことから、講義を受けているときに聞き逃してしまってわからなくなることや、疑問に感じることが出てくる。通常の対面式の授業の場合は、他の人の目が気になってしまいその場で質問したり、もう一度説明を聞くことにためらいを感じる。しかし、オンラインの授業はオンデマンドで行われているため何度も繰り返し聞くことができる。そのため、配信された情報でわからないことがあったとしてもその場ですぐに見返したりして対応することができる。オンライン授業において大切なことは、録画された映像があるからこそ、問題が発生したときにそれを放置しないことだ。 回線トラブルや速度制限など通常の対面式の授業では起こらなかった問題が発生し、慣れないことも多くあるが、その中で新しい環境に身を適応させて自分なりの新しい受講スタイルを確立させる力をつけることもまた求められていると感じている。一刻も早く新しい環境を味方につけ、オンライン授業のメリットを生かして、受講中の疑問や問題点を「その日のうちに解決する」することが大切である。 
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私は現在ほとんどの授業をzoomのリアル配信で受けています。zoomのリアル配信は分からないところを直接質問できるのでとても良いと思います。またzoomは個別のチームを作りグループワークができます。いつもの通常授業の場合、知り合いとしかチームを組まず身内でやっていたことをオンライン上で見ず知らずの人達と討論しあうことになるので新鮮でとても有意義な時間に思えました。しかし、講義を受けている時にオンラインだからとふざけて声を出して授業の邪魔をする人が数人います。オンライン上だとふざけ出すという人が出てくるのでそこをどうにか改善することが大事だとお思います。オンライン授業をする上で我々生徒は先生達から沢山のメールを貰います。そこで色々なサイトに登録するようにと指示を出されます。私達も初めてのことなので分からないことだらけです。大学側でzoomならzoom、YouTubeならYouTubeと統一して欲しいです。オンライン受ける以前に準備段階で困っている人たちがいる事を把握する事が大事だと思います。またオンラインをする上で先生たちが同意を求めてきた時に我々生徒が反応することも大事だと思いました。声を出すのが恥ずかしい人はチャットを使って意見を述べるべきです。今日の授業で実際に起こったことで先生が反応を求めているのに誰も答えず教授がzoomを機能できてないと思い混み一旦サーバーを切ってしまいました。そのようなことが起きてしまうので反応をすることは大事です。また野村先生の推奨しているエコノリウムは皆の課題などを瞬時に見れてとても参考になります。またデーターを集計などもしてくださっているのですごく見やすくありがたいです。また我々若者がほとんどやっているTwitterと連携しているので素早く情報を得ることができるのでとても助かっています。しかし野村先生に質問しようとしてTwitterのDMから送ろうとした所野村先生のTwitterはDM機能を停止していましたので早急に対処して欲しいです。一応友達数人に確認を取り自分だけではなかったのでよろしくお願いします。オンライン授業で1番大事なことは我々生徒や先生方も初めての取り組みでわからないことだらけなのでお互いにそのことを考え優しい気持ちで取り組むことだと思います。 
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私は今現在オンライン授業となっているほとんどの授業でzoomで行っています。zoomのリアル配信は質問を直接できるので良いと思いました。少人数の授業では個人グループを作り、グループワークをすることができます。私は少し問題がありますが性格上内気な所があるので普段の授業ではあまり発言が出来ませんが、オンライン上のグループワークでは討論ができるようになりました。しかし、オンライン上で不適切な発言をふざけてする人がいたので少し課題だと思うので改善することも必要だと思う。また大学側でオンライン授業の仕方を統一していただきたいと思います。なぜなら、毎回スムーズに授業に取り組めないからです。1つ1つの授業でやり方が違うと授業の入り方や取り組み方に気をとられてしまい、授業をスムーズに始められませんでした。でもそれは授業の内容によって変わってくるものなのかもしれません。本音で言えば自分の力不足ですが全てのオンライン授業を統一して欲しいですが、自分で適応させることが大事だと思います。また野村先生の提唱しているエコノリウムは受講している生徒の課題を見ることができるので参考になります。データ集計など分かりやすく掲示されているのでとても見やすいです。また、授業の告知などメール以外にも私たちほぼ皆使用しているTwitterでも随時ツイートしてくださるので情報を素早く入手できるので助かっています。オンライン授業は何回でも見直せるので、わからないことをそのまま放置せずにすぐに解決することが大事になってくると思います。通常のように学校に通うことができないのでオンライン授業を受けて混乱することがありこれから問題点がでてくるかもしれませんが自分で対応できるようになることが必要となり、大事だと思います。 
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今回の授業は機械音痴の自分にとっては動画にたどり着くまでになかなかの時間を使ってしまいました。ですが、内容は時間がとても短いのにもかかわらず、とても濃くて頭を使ったと思いました。オンライン授業は対面の授業と違って、良くも悪くも緊張感がないので、ふざけてる人もたまにいてうるさいが一方、落ち着いて受けられるということもあると思います。しかし、数回オンライン授業を受けて思ったのは、対面と違って直接質問などができないため、授業はどんどん先へ進んでいっていずれ、ついていけなくなる日が来るんではないかという不安が募っていくということです。なので、誰にも見てられないでもいかに自分に厳しくできるかがオンライン授業の内容をより理解できるようにするために大事なことだと思います。社会に出たらすべての責任は自分にあると言いますが、大学生の今からこれからのために大人の責任をもって、高いお金を払ってる分、勉強していかなければならないと思いました。しかし、オンライン授業は時間やコストを削減できるいい手段だと思います。なぜなら、本校に通うために片道1時間半かかる人もいるからです。その人たちにとってはほぼ授業一コマ分浮いてると言っても過言じゃないと思いました。 
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オンライン授業において大切なことは、相手に的確に授業内容が伝わっているかどうかが大切だと思います。本来学校でやるなら先生の表情、生徒の表情が見れて、理解しているかどうかを確認できるのですが、Zoom授業となると生徒側はマイクをミュート、カメラオフにしているためなかなかちゃんとした授業を成り立たせるのは難しいと思いました。また、質問もその場でできるものではないので、分からないことをすぐに聞くことができないのは授業としてはどうなのかと考えます。今回は、YouTubeとエコノリウムを使った授業でしたが、開始時間が曖昧で、いつ始まるのかわからない状態でした。YouTubeとzoomも画質はあまり変わらないと感じたので、zoomを取り入れた授業にしてもらえると助かります。YouTubeはタイムラグが発生して、質問をしても先生に伝わるのが遅いです。しかし、ズームなら先生にline感覚でチャットを送ることができるので、すぐに質問に答えてもらうことができます。実際zoomを扱っている他の授業でも、チャットで先生に質問したところすぐに返答が返ってきました。この授業形式だと、formsを挟んだ間接的な質問になってしまい、早く知りたい答えをすぐに知ることができないと思います。先ほども述べたように、わからないことをすぐに聞くことができる環境がある授業が理想の授業だと思いました。 
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エコノリウムは情報がうまくまとめられておらず見辛過ぎる。例えば見出しは大きく表示するなどして文章を階層化し分かりやすくするなどが行われていないのでして欲しい。 基本的に情報発信はTwitterで十分だと思うので、そこにYouTube等のリンクを貼っていただければシンプルでいいと思う。 
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あかさ@191344 私が思うオンライン授業において大切なことは授業に参加しやすいこと、鯖落ちしないこと、リアクションを見られることだと思います。 1つ目の【授業に参加しやすいこと】とは、少ないステップで講義を受けられるようにすることです。つまり、ksmapyの教員からのお知らせなどにurlを貼るなどして簡単に講義を受けられる状態にできることは授業を参加する難易度はとても低いので受けやすいと思います。その点ではこの講義は一度エコノリウムに移動してからurlを探さなければならないため少し不便でした。 2つ目の【鯖落ちしない】とは、そのままの意味で参加人数が多ければ多いほどネットにサーバーに負荷がかかり落ちやすくなってしまうのでzoomでの同接の多い講義はとても不安があります。しかしこの講義ではYoutubeを使用し、またライブ配信ではないため安定して講義を受けられるのでいいと思います。 3つ目の【リアクションをみる】はzoomのライブ配信を使用した講義では生徒のリアクションを見られるため授業態度を見られるのでその点zoomは優れていると思います。 
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オンライン授業になったことによって、意識するべき大切なことは、大きくわけて2つあると思います。まず、先生からの連絡の全てが、ネットワークを利用したものであるため、自分から情報を受け取りに行く姿勢が大切だと思います。分かりやすい通知が来るように設定したり、そのためのアプリを入手したりなど、全ての連絡を確実に漏れなく受け取る必要があります。また、添付された課題ファイルをダウンロードしたり、URLからYouTubeやブログ、Twitterに飛んだりと、受け取った通知から必要な情報を手に入れる必要があります。そのため、オンライン授業では、しっかり連絡を受信することと、その連絡から自分の力で必要な情報を手に入れる力が大切だと思います。2つめは、授業の受講方法を工夫することです。オンライン授業になることによって、分からないところを先生に直接聞きに行けなかったり、周りの友達にその場ですぐ聞くことが難しくなります。そのため、いつも以上に授業資料を読み込んで事前学習を完璧にしておくことはもちろんですが、オンデマンド配信の授業は、それを生かして、理解できないところは止めながら授業を聞いたり、再生速度を落としたりと個人の状況により工夫もできます。 
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他の授業とは対面形式の授業のことを指しているものと解釈します。 対面授業とオンライン授業にはそれぞれメリットとデメリットがあると考えていますが、対面授業では人数が多ければ多いほど教授と生徒との距離が遠くなり、リアルタイムで理解できなかった部分を負うことが難しくなります。その代わり講義終了後など教授に直接コンタクトをとることができるため、問題のあった個所をすぐ解決することができ、問題解決までのタイムラグが少なくて済むというメリットもあります。そして何より教授の声を直に聴き、見ることによって緊張感が生まれ、受講生側の背筋も伸びます。 一方オンライン授業では、インターネットにつながってさえいればどこにいても授業に参加することができる手軽さや録画を見返してわからない箇所を振り返り学習することができる利便性などオンラインならではのメリットを享受できます。しかしオンライン授業は対面形式とは違い、画面を通しての授業になるため直に講義内容を受け取ることができない点から、インターネットに疎かったり経済的な理由などから周辺機器を用意することのできない人々が授業に参加する難易度の高さ、マシントラブルや回線の不具合によって授業が開始できない、受けることができない可能性があること、教授と顔を合わせたコミュニケーションができないことによる怠惰や不安など、教授も受講生も対面形式より多くのデメリットを抱えることになります。 ただ、このデメリットの多くは事前の準備を怠らずに臨めば解消できる場合が多いとも考えています。受講方法がわからない、ファイルを見つけることができないなどの意見は事前に受信したメールを確認したり、シラバスを読めば問題ありません。今回の授業もそうですが、講義内容を時間通りアップロードできなかったりZoomの使い方をよく理解していない、などの教授側の問題も事前準備によって解消できる場合がほとんどです。 大学側の対応の遅さもこういったデメリットや問題の理由の一つにはなり得ると思いますが、特に受講生の私たちが抱える問題に関してはインターネットと共に育ってきた世代として難しいものではないように思います。講義を円滑に受講できるよう万全の状態で準備することも広い意味で授業の一環であり、予習であると考えます。 大学のオンライン授業は確かに今までにない経験であり、突然の形式の変化に教授の方々を含め多くの人が戸惑いを見せていますが、情報社会である今、インターネットを学びインターネットで学ぶことを体に慣れさせていき、90分という授業時間の外での準備を怠らないことがオンライン授業を進めるうえで大事なことだと思います。 
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生徒との連携、理由がわからないまま授業が始まらないでいると、とても不安になります。 意外とzoomで授業を行っている先生がうまくいっていたのも理由かもしれませんが。 
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私が本講義のオンライン講義において重要と考える物は2つある。 結論から述べてしまうと、授業+αで現代のメディアのテーマに関する内容をアウトプットに反映すること、そして散らばった情報をキャッチアップすることである。 第一に、授業+αで現代のメディアのテーマに関する内容をアウトプットに反映することについて説明したい。 私が昨年の前期に本講義を数回傍聴したときの経験とオンライン講義におけるプラス面マイナス面両方を加味した意見を述べていく。 私が昨年度、本講義を傍聴した際の印象としては複数のテーマの入り口を勉強し、その分野に対する興味の扉を開いてくれるような印象だった。 しかし本講義はあくまで入門科目であって、変わりゆくメディアに関して少しずつ学ぶスタイルである。(と認識している) そこで私としてはオンライン講義の醍醐味としてある、複数回視聴ができる強みを活かしてリアルタイムで他の情報を詮索すること(別端末を利用して講義と並行して学ぶ)が大切だと考えている。 前述の通り、本講義はトランスメディア論に対する知識の解放(入り口)となる物であって深く学ぶかどうかは学生の主体性に委ねられるポイントが多いと感じている。 だからこそオンラインという強みを活かして、講義の内容だけでなく、受講している講義内容を抽象化し、調べ、アウトプットに反映していくことが重要だと考えている。 第二に、散らばった情報をキャッチアップしていくことである。 1つ目でも簡単に述べたが、本講義においては情報を得ることが非常に重要となってくる。 そこで使える情報ソースとなるのが私はtwitterだと考えている。 現代におけるtwitterはニュース速報よりも高速な情報収集ツールになっている。そこで専門分野に精通した人が呟く情報や野村先生の呟きをしっかりキャッチアップし知識を蓄えていくことで、本講義についていくだけでなくメディア論をはじめとする最新情報を常に自分の中に持つことができる。 その上で本講義に学びをアウトプットとして出していき、情報を得る→アウトプットの癖をつけていくことがオンライン講義の学びを高める上で大切だと考えている。 
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アクティブラーニングという面において、通常の講義より主体的に取り組める環境ではないのは間違いないだろう。ネット社会に対応する力をつけるという意味ではオンライン授業は良いと思うが、学びの質が下がるのはやむを得ない。できるだけ、生徒が主体的に取り組める環境作りが大事だと思う。 
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他の授業はzoomで生配信やPower Pointなどの講義資料を軸にオンライン授業を行う事が多い印象を持ちました。この講義のやり方は他では見られないもので今まで受けてきた講義中で一番情報量が多く先生方もそうですが生徒も慣れてないオンライン授業の中で助かりました。YouTubeの動画は思っていた以上に分かり易く聞き取りやすかったです。是非他の授業でもYouTubeを活用した物が増えて欲しいと思いました。個人的にオンライン授業において大切だと思うことは発信力だと思います。発信力と言っても色々な要素含めての事でその中でも特に音や声量の大方が一番大事な事だと思いました。普段の授業は先生が前に立ち話を聞きながら受けていますのでそれが当たり前として特に考えてませんでした。オンライン授業の中には講義資料やPowerPointの熟読の授業もあり資料を読んでいてもイマイチ分からない事がありましたが講義資料と共に音声がついてる授業は頭に入ってきました。zoomで授業していても声量のある人はわかりやすかったです。人間の声によって発信力が格段に上がる印象を持ちました。なので発信力の中でも音や声量の大きさが大事だと思いました。 
141 
まず、オンライン授業全般に言えることとして、デジタルツールの活用が一番大事だと考えられます。zoomやYouTubeといった、デジタルの環境下で受講することになるのでスマートフォンを使いこなすこと、また、その知識が必須となります。ただ、ここで本当に大事なのは一定の知識を得て終わりというわけではなく、得た知識をアップデートできるかということです。オンライン面接等は当たり前になってくるわけですから、それに対応しなければなりません。日本では情報はツールの問題として捉えられ、パソコンが使えればいい、システム化すればいいで終わっていましたが、情報をどういう風にデザインしていくかということに注目したマイクロソフト社をはじめとするグローバル会社の考えに追いついていかなければならないと思われます。今回のように大学もオンライン授業を導入し、デジタルがキャッチアップされ、産業の転換が起きるときに私たちもそれについていくことが大事だと思われます。また、この授業ではスマートフォンでMicrosoftアプリ及びSNSを活用することが必須です。他の授業ではk-smapyからzoomのID、パスワードを入手することにより講義を受けられますが、この授業ではYouTubeで限定公開されている動画を通して受講するため、そして課題の提出のためにもOutlook、Twitterを使いこなすことは必須です。 
142 
今回、木曜日から土曜日の情報メディア問題入門を受けて様々な問題が出ていた。  一番に挙げられるのは、授業開始時間になっていても、何らかの不具合で開始されなかったりする点だ。オンライン授業というのに当たり前だが、生徒も教授も慣れていなく、教授は不具合なり、何らかの問題に対処している。生徒は生徒で始まらない状況が長くなればなるほど不安は募る。  二つ目はzoomで行う授業に対しての問題を挙げると、zoomの使用上40分の講義を行えないという。実際の授業というのは90分でやっている。そこにも大きな問題がると僕は思う。90分かけて教えるものを、すごく短縮して授業を行って、本当にできているのだろうか。始まりの授業は基本的に授業の中のガイダンスに近い内容だったから、40分でよかったかもしれないが、内容に入ってきたとき、生徒は初めてのものを目にして耳で聞くのだ。それが果たして理解できるのだろうか。授業の半分以上の50分も短くなっていて、本当に授業の内容完璧にやれているのかなどが不安なので底が大事かなと思います。  このご時世で、確かにオンラインでやるのは仕方ない。だが、こちらとしても、それなりに高い額を支払って、自分を高めるために大学に通っている。どの授業も現時点で三限分授業が足りないで、ましてや、授業によっては、授業時間も短いとなるとお金を払っているこちらからすると不満は多くなります。  最後のほうは、少し問題からそれてしまい申し訳ございません。僕は、正直二回目うまくいくならこのままの形でも問題ないと思います。ですが、わがままを言うなら、ライブで行えるような形なら、その場で質問もできて、やりやすいなと思います。 
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私がオンライン授業で大事だと思うことは生徒1人1人のプライバシーの保護と授業の評価基準だと思います。まず一つ目のプライバシーの件については多くの授業ではzoomというアプリを使ってライブ形式の授業の形を取っていると思います。そこに参加できるのはその授業のURLを持っていれば誰でも入れるということで仮に受講している人が他人にそのURLを渡せば本大学生じゃない人も入れることになる。そこで学籍番号や名前で登録している人はそこから名前が広まったりする可能性もありえると思います。私が受けている授業の中に事前に招待状が送られてきて事前に先生が許可した人が入れるという形をとっている授業がありました。これなら先生が許可した人しか入れないので安心できると思いましたが、受講生が300人〜500人の授業ではそんなことできないと思いました。もう一つ大事だと思うことで評価基準があります。この授業では毎回短い期日である程度の量のレポートが出されるのでしっかりとやった人が評価されると思います。しかし私も受けている授業の中で一週間後までにやっておくようにとしてある授業もあり課題も数問で他の人に答えを教えてもらうことも可能になっている授業もありました。それではしっかりやった人とやってない人の評価の差をつけれないのではないかと思いました。この二つが私が思ったオンライン授業で大事だと思ったことです。 
144 
オンライン授業では、録画が1週間〜見られるものが多いので、後で見られるからいいやとリアルタイムの授業をおざなりにしてしまわない事が大事だと思います。この、情報メディア問題入門では、Twitterでリアルタイムに授業について更新して下さり、また、分からないことは聞きやすい雰囲気があるので安心感があります。他の授業では、わからないことを直接聞きに行くことも出来ないので、不安感があります。 また、今日の情報メディア問題入門は、YouTubeの動画が13分と短く、聞くべきことを集中して聞くことが出来ました。 オンラインでは、授業環境を自分で作るため、周りの生徒に惑わされることも無く先生の目も無いので自分の意識が試されると思います。 学ぶべきことを学ぼうとする意欲と意識も何より大切だと思います。 
145 
私は、オンライン授業にとって最も大事なことの1つに学習欲の維持があると思います。やはり、実際に対面して授業を受けるよりも集中力や講義に対するモチベーションが下がるのは明快であり、意志の疎通も図りにくくなります。そこで、必要となってくるのが柔軟性です。新型コロナウイルスにより、受講者のみならず教職員の多くもストレスを抱えている現状では、大学の授業にはフレキシブルさが求められます。教授側は、淡々と講義を進め、リポートの作成を促すだけではいけないと考えます。受講者の不安を和らげるために、いち早く授業の概要の情報を発信して、予習の仕方を提示するなどの工夫が求められるというのが正直なところではあります。さらに、授業中では、あえて抑揚をつけて解説をしたり、生徒に訴えかけるように抗議したりなどをしつつ、生徒のメンタル面のケアにも配慮をした授業がベストではないかと考えます。 また、受講者の側は、ただPCやタブレットの前に座り授業を受け、提出期限までにリポートを提出するといった形態をとってしまうと学力が低下してしまうのは明らかです。あくまでもリアルな授業を受けているように工夫する必要があります。逐一ノートをとったり、質問できる機能を最大限に活用した上で、授業ではカヴァーできていないところをいかに自ら勉強するかというのが、今期に求められる最大の課題であると考えます。 
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野村先生のオンライン授業はYouTubeで行いますが、YouTubeはサーバーも安定している上、動画は速度を調節して見ることができるため非常に見やすいので、私はこの方式に賛成です。ほかの授業で先生が録画を失敗したりしているので、Zoomは慣れるまで少し時間を要するかもしれないと思います。 基本的なことですが、オンライン授業では対面授業に比べて自分が人から見られていないため、つい他のことに意識が向きがちではあると思うので、目の前の授業に集中する力が問われると思います。授業時間にはなるべく着替えて席に座り、受けることが大事だと思います。インターネットを使用する以上トラブルも起こりうるため、それに臨機応変に対処する力も必要だと思います。 
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私は「自ら動く」ことがオンライン授業において最も重要であると考える。 教室に行けば当たり前のように授業を受けることができる平時とは違い、オンライン授業ではただ待っているだけだと取り残されてしまう。自分で積極的に情報を探しに行ったり、またそれを友人と情報を共有し、情報を交換することにより致命的なミスを減らすことが出来ると考える。 また学校で行われる授業に比べ、家で受講するオンライン授業はオンオフの切り替えが難しく、だらけがちになることが予想される。これを防ぐために、たとえば部屋着から外出着に着替える、リラックスする部屋と勉強する部屋を分けるなど、自分で気持ちを切り替え集中するための儀式を作る。これにより自宅でもだらけること無く効率的に学習を行うことが出来ると考える。 このように受け身でただ何となく配信された動画を眺めるのではなく、自ら考え、積極的に動くことがオンライン授業でも確実に単位を習得し学びを深めるために必要である。 
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オンライン授業により、教授と直接やりとりをするということができなくなった状況において、インスタントな連絡手段が重要だと感じた。野村先生のtwitterを活用した授業は、便利だった。DMでやりとりが可能であり、質問にすぐ返信していただけたので、不安が小さくなった。オンデマンドという形式は好きな時にいつでも見られるという長所もあるが、後回しにしてしまうこともできる。だからこそ、計画的に講義を受け、自己管理能力を高めたい。 
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他の授業と比較してオンライン授業の大切な事は、大学側・生徒共通して、情報リテラシーを高める事。そして、生徒一人一人の意欲だと考えた。  第一に、オンライン授業での予想される心配な点を考えた。実際、私自身が不安に思った事は、情報リテラシーの不足だ。それも、生徒だけではなく、教員や大学側にも共通して言える。ライブ配信の種類もいくつかあり、それぞれの配信の仕方、授業を受ける生徒側の見方、インターネット回線、そして授業をする前提として機械が必要などと、新たな環境に備え、新たな機械や技術、考えが必要となる。この様な状況になると、情報リテラシーとはとても重要な鍵となり、オンライン授業に関わる全ての人が正しく正確な情報を知る必要がある。人々のIT化への認識・意識を高めなければいけない。  第二に、生徒の授業を受ける体制について考える。オンライン授業となるとやはり授業を怠けながら受ける生徒も出てくる。それは、オンライン授業のデメリットの一つでもあると考えられる。通常の授業なら怠けようと思っていても、ノートを取るためには講義の内容の理解が必要不可欠だ。しかし、オンライン授業では、自身の判断でノートを取らない生徒も出てくると考えられる。内容を理解していなくても担当教員がまとめているものを読むだけで済むため、通常の授業よりも理解度が下がるケースもあると考えられる。  だが、生徒によってはより理解度が深まるケースももちろん考えられる。なぜなら、通常の授業内ではその時感じた疑問を、その時その場で担当教員に質問できないという場合もあるが、オンライン授業なら、その場でインターネットを使用し、その疑問を解決出来るというメリットもある。デメリット・メリットを考えた上、生徒一人一人の学びたいという意識、疑問を解決させるための行動力が大切だと思う。  これらを踏まえ、私は、従来の授業と比較したオンライン授業の大切な事は、情報リテラシーを高め、生徒一人一人のオンライン授業に対する意欲を高める事と考えた。