シス基礎2020前期01投稿

情報システムの基礎2020前期01投稿
149 件の回答
平均所要時間: 51 分 52 秒
51:52

1.
今日は泥縄でしたね。どっちがわかりやすかったですか。あくまでも相対的にですが。
エコノリウムの講義ページ(テキスト形式)
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YouTube動画
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その他
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2. エコノリウム(https://www.econorium.com) Twitter(https://twitter.com/econorium2020) この2つを連携させて今日の授業になったわけですが、他の授業と比較して、オンライン授業はどのようなことが大事だと思いますか。
149応答
ID
応答
能動的に学習することがより大切だと感じた。 様々なプラットフォームを活用しなければいけない、且つ情報が更新される時が不確定な為、オフラインに比べてオンラインだと授講しづらいと感じた。 
オンライン授業で大切なことは情報を明確化し、オンタイムでやらないならば、事前に動画をアップしたり、その時に新たなものが出てきたりするのはやめた方がいいと思います。オンタイムだと、周りの人や先生に聞くことができるしかし、今回のようなカタチだと自分があっているのかまた、間違っているのか比較するものがないので、1時間30分不安な時間であった。 
今日の授業は時間になってもなかなか連絡が来なかったので困惑しました。他の授業と比べてzoomを使いながら授業をした方が伝わりやすいと思いました。また、オンライン授業で注意した方がいいと思ったことは電波の不具合なのか単純に自分が違うことをしているのかが分からないので時間と連絡をしっかりとした方がいいと思いました。 
オンライン授業ではまず第一前提として毎回必ず受講をすることが大切だと考える。そうしないで課題に取り組んでも内容が理解できない上に論点がずれた解答をしてしまい評価に直結しないからだとかんがえる。またオンライン授業では出席ももちろん大切な評価項目になっているがそれ以上に毎回のレポート課題が評価において重きを置かれているので全て提出をすることが一番大切になってくるのではないかと思う。その為には後で後でと考えていては必ずサボってしまうことが予想されるので授業が終わりその日のうちに必ず取り組む姿勢が大切になってくる。これは普段の教室での対面授業よりも勤勉性がオンライン授業には大切であることがわかる。現にまだ始まったばかりだがどの授業もレポートや課題の提出を求めており去年の授業よりもやる気、勤勉さが大切になっていることを私自身実感している。なのでこれからのオンライン授業では毎回の出席、課題レポートの提出を必ずこなすことが単位取得をするにあたっての必須項目でありオンライン授業において大切になってくるのだろうと確信することがわたしの中でできた。この習慣をオンラインが終わるまで地道にこなしていく事を頑張ろうと思う。 
他の授業ではズームを使った 生配信などが多いのですがこの授業は 録画配信なので安心して授業が 受けれました。 オンライン授業を受けるにあたって 事前に自分の携帯でYouTubeの 動画のスピードを変えれることを 確認したりすること、つまり 授業が始まる前に授業を受けれる態勢を 整えておくことが大切だと思います。 また、ツイッターやエコノリウムなど から色々な授業情報を得ることができるのでその情報ひとつひとつをしっかり 見て自分の中で考えて授業を迎えたり 授業が終わった後復習したりすることも 大切だと思います。 
1番は普段の授業のように、集中して生徒側が受けることだと思いました。情報システムの基礎の授業を受講している際、集中して動画視聴することが出来ました。ですが、他の授業を受講した際、少数の生徒の身勝手な行動により2~3分授業が進まない状況もありました。先生側にも私たち生徒側にも迷惑がかかってしまうと感じました。このようなことが起きないよう、お互いに気おつけなければならないと思いました。 
しっかりと教員の言葉でリアルタイムに指示を出すことが大事だと思いました。他の授業ではZoomを使いリアルタイムで質問などができるが、野村教授の情報システムの基礎はエコノリウムの講義ページがupされたのはメールで分かったが、動画がいつ追加されたのかがわかりにくかった。そのためかTwitter、ケースマッピーのクラスフォーラムで動画はまだでしょうかというコメントがあった。しかしリアルタイムでの返信がないため私がクラスフォーラムにて返信させていただきました。しかし、動画での授業は何回も見れることで理解を深めることができるという利点があります。しかしそれ以上に教員によるリアルタイムの指示や授業がいかに大事かほかの授業をうけている生徒は感じているかもしれません。私個人の意見ですが、その場でしっかり聞かなければいけないという意識がないためかだらけてしまうような気もしました。 
とにかく学校側が学生に向けて内容や方法など、学生に関係するあらゆる情報を噛み砕いてわかりやすく適切に伝達していくことが大切だと感じた。特に、情報を得ることの出来ない学生はこのオンライン授業により大変な苦労をしている。事実、私の友達はこの授業の受け方や課題の出し方をあまり理解しておらず、どこのページで授業が見れるのか、どこから課題を提出するのか、どこでその情報を得たのか、という、授業を受ける以前の問題が発生していた。(私はこの授業のあり方を批判しているわけではありません。むしろ素晴らしいと思っています。)なので、双方ともオンライン授業は初めてだと思うので大変だとは思いますが、学校側やから学生にアシストしてあげることが大切だと感じました。 
自分が他の授業と比較して感じた事は、まだ慣れてないのもある為探り探りでしっかりと取り組む事が大事であると感じた。先生と同じ空間で対面して授業を行うという環境が当たり前になってるわけだが、このオンライン授業では慣れない環境下に置かれながらプラスαで学ぶという事が必要になってくる為、集中力をフルにして取り組むという事が必要なわけだ。また、オンライン授業では1人で受けるというのが基本になってくる為、意見の共有を出来るようなシステムも必要になってくるのではないか感じた。1人で困った事を抱え込まないというのも学ぶ上でのポイントとなってくる為、zoom内であればチャットを利用して先生に質問してみるなどそう言った事もオンライン授業で孤独化しない一つの方法になると感じた。先生も生徒も初めての環境下で授業を行っていくわけであるが、その間での相互関係をしっかり保持しつつ進めていけるのが理想のオンライン授業であると思う。まだ授業は初回であるが慣れないこのような環境に適応出来るように努力して学んでいけたら良いと思う。 
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私がオンライン授業で大事なことはまだオンライン授業に慣れていない私達生徒に対して、どのように便利に分かりやすいくしていくかと言うことであると考えます。先生方もそうですが、私達生徒も初めての事ばかりですので、野村先生のようにTwitterという私達生徒にも親しみがあり、普段よく使い慣れていて操作も簡単にできるアプリを連携させてくれるのは、初めての事ばかりの私達にとって分かりやすく便利であり大事であると感じます。例えばTwitterのDMで先生に質問できるのは私のような機械に疎いタイプにはとても分かりやすいです。機会に疎くて苦労している事も含め、生徒は講師の先生に質問したいことだらけです。他の授業では、どのように、どーゆーサイトで、ケースマからなのか、などとのように先生に質問したら良いのか分からず困ることも多いです。しかしTwitterのDMなら普段から使用していることもあり、先生のアカウントへと直接質問ができてとても便利です。私達が使い慣れたTwitterから講義用のページのエコノリウムまで先生のツイートからすぐに飛べるのは他の授業には無い分かりやすさや便利さがあります。また先生のツイートからformsの課題へと飛べるという事もあり、Twitterのだけで講義のページへ行き、先生への質問、課題の事まで全てできるので他と比べても分かりやすく便利です。 
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授業である以上、映像で流す事が大事だと思います。 文字で書かれたものよりも音声付きの方が頭に入ってきやすいし、文字だとわかりにくい部分も補足を入れられるので、動画にする事でより分かりやすい授業になるのではと思います。 個人的にTwitterはそこまで情報源として活用していないので、ksmapy上の掲示板や、同じくksmapy上の授業資料に掲示するなどの方法を取ると、情報を取得しやすくなりスムーズに授業を受けられます。 オンライン授業もまだ始まったばかりで、先生も生徒も困惑する事が多いと思いますので、情報を掲示する場所は絞った方がよいと考えます。 他の授業と比較すると、やはり分かりにくい場面が有ると質問しづらいので、より分かりやすく説明する事が必要になると思います。生徒が引っかかりそうな場所を重点的に、わかりやすく説明する事が一番大事だと思います。 そして質問ができる場所を作る事も大事です。 オフラインの授業だと、終わった後に質問できますが、オンラインの授業ではできません。 なので、質問箱などを作り、授業の最初辺りに読むという授業スタイルでいくと、分かりやすい授業になります。 
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いつも以上に気を張って自分で情報を収集していくことが大事だと思いました。通常の講義より主体的に授業に参加していかないとどんどん置いてかれてしまってなにをすればいいのかわからない状態になってしまうと思います。 エコノリウム、Twitter双方での情報収集はもちろん友達などともコミュニケーションをとっていくことが大事だと思います。 
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今回の授業では、主体的に授業に参加することが大切だと感じた。大学での対面授業では、授業に出ることで情報を得ることが多い。しかしオンライン授業ではTwitterやエコリウム、Youtubeなどを活用して、自ら情報を得ようという姿勢がなければ授業が全く進まない。疑問があれば他人任せではなく、自ら質問しなければ疑問が残るだけである。対面授業以上に主体的に動き、情報システムを活用することで、オンライン授業でも充実した授業になると考えられる。 
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前期は他の授業を1つしか受けていないので多くのものと比較できる訳ではありませんが、オンライン授業で大事だと考えられる事は2つあります。1つ目は理解を深める事です。通常授業では繰り返し教授の講義を受けることが出来ませんが、オンライン授業ではオンデマンド配信になるため何度でも視聴することができます。そのため、理解出来ない点が限りなく少なくなると思われます。理解できない点は理解出来るようになるまで何度でも試聴することができるからです。また、質問をするとしてもインターネット通じてするしかないため普段よりは手間が省けます。全てを文字にして質問の受け答えは難しいかと思われますが、質問をするということに対しての垣根は下がります。このことから理解出来ないことを格段に減らせると考えられます。2つめは情報を汲み取る事です。課題の提出などもそうですが、教授が1回ごとに伝えてくれるわけではありません。全て自らで見て、聞いて判断しなければなりません。Twitterやエコノリウムに書いてある事柄は教授は発信しているだけで、生徒に受け取らせることはできません。受け取るのは常に私たち生徒です。その為情報を汲み取ることが大事だと考えます。以上の事がオンライン授業を受けるにあたって大事な事だと私は考えます。 
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私は、今回の情報システムの基礎でTwitterとエコノリウムの2つを授業開始からずっと動画がアップロードされているか確認するために更新していました。 今回の講義の内容がエコノリウムでまず、テキスト形式であがってからもう少しでスライドで動画が公開されると書いてあったので待っていましたが、エコノリウムでもTwitterでも途中経過の報告もなく、1時間以上経過していつの間にか今日公開されたエコノリウムの下のほうに動画のURLがあったのが驚きでした。 私は、この講義のTwitterがエコノリウム以上に動画や講義に関する告知や報告をするものだと思っていたので講義時間でほとんど途中経過の報告がなかったことが疑問に思いました。 私は、今日の講義を含めてまだ3講義しか、受けていないですが金曜日にあった「社会保障の基礎」という講義も当日の開始時間になっても授業の資料があがらず、学生はクラスフォームで問い合わせがたくさん来ていました。 このことから言えるのは、オンライン授業という誰もが不慣れな環境では、途中経過の報告をこまめにするということが大事だと私は考えます。私は今年からの編入生なので1年生からいたほかの國學院の学生よりももっと得られる情報が少ないです。 だからこそ、簡単な報告でも情報を学生に与えるというのが今後のオンライン授業では、学生、教職員お互いに大事になってくるのでではと考えます。 また、私は今日の講義を含めて3講義を受けたと述べましたが、ZOOM配信とPowerPointを使用した講義、PowerPointの各スライドに音声が録音してあってそれを聞いて受講、その後小テストをするもの、今日のYouTubeで録画したものを見て、課題に取り組むという3つの受講方法を経験しました。ZOOM配信のものは講義終了後にチャットで質問できる時間が設けられており、すぐに回答が受け取れるのがメリットになる考えます、今日の講義やPowerPointに音声を録音し、その後期限ありの課題や小テストを行うというものはオンライン授業特有の「受け身な授業」で得たものをすぐにアウトプットできるということがメリットの1つではないかと考えます。 まだ、開始して間もないので詳しいメリットやデメリットはあげられませんが、受け身になりやすいものをどう還元できるかというのがオンライン授業において大事だと考えます。 
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だれでもわかりやすいように簡単に授業が受けられるようにすることが大事だと思います。コンピュータに疎いひとや普段インターネットを使わない人には難しいと思ったからです。どのサイトを使おうともわかりやすければ問題ないと思います。生徒が円滑に学習ができるようにすることを重要視するのが大切だと考えます。 
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オンライン授業で大事なことは3点あると考えます。1点目はオンライン授業は周りに助けを求められる人がいない為、URLの場所などわかりやすい所にあることが大事だと考えます。2点目は、パソコンの不具合や操作が苦手な人のことも考慮するべきであると考えます。この授業ではformsの締め切りが明日までなのでパソコンやスマートフォン等の機器に多少不具合があっても落ち着いて投稿することができますが、他の授業では本来の授業時間内で約20〜30分の間に投稿しなければならず出席していたのにもかかわらずパソコンの不具合で提出ができないことがありました。また、私は普段パソコンをあまり使用しない為、操作が苦手で人一倍時間がかかってしまうので締め切りを本日中や明日までにしてもらえるのは助かっています。 3点目はスマートフォンだけでも受講できることです。この授業の他にも何個か受講しましたが先生によってzoomやYouTubeまたはPowerPointなど使っているアプリケーションが違っていました。zoomのlive授業はスマートフォンで受講すると縦長にしかみれないので共有画面がとても小さくなってしまい見えづらいです。またパソコンで受講しようとするとWi-Fiの環境が悪くてよく落ちてしまう為zoomのliveでの授業の時は毎回スマートフォンと2台接続で受講しています。しかし受信料を考えるとスマートフォンだけで受講できる方が助かりますし、スマートフォンだけで閲覧が可能なYouTubeにアップされた録画授業などは途切れることもなくいつ落ちてしまうかの心配をしないで授業に集中することができるためオンライン授業をするにあたって重要だと考えます。 
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私は木金と講義がなかったため、本講義(土曜2限:情報システムの基礎)が初めてのオンライン授業だった。 問いに対する結論から述べてしまうと、オンライン授業は通常の講義以上に「主体性」が必要講義であると感じた。 学内においては、講義が開講されている教室に行き授業をうけノートを取り、不明点やアイデアを教授に聞く主体性が重要だったが、オンライン講義においてはプラスアルファの主体性が重要となる。 今回は野村先生のtwitterとオンライン講義を経て必要と感じた、オンライン講義の価値を最大化するための3つの主体性を述べたい。 ①講義動画を複数回見ること、そして疑問点アイデア等がでたら質問すること(input3:output7) ②履修者同士で学びを共有すること ③講義をはじめとする最新情報をキャッチアップすること まず1点目、講義動画を複数回見て、質問をすることである。 人間の記憶は非常に曖昧なもので、一度見るだけでは決して覚えることができない。 しかしオンライン講義の醍醐味は通常一度しか体験できない講義を何度も聞くことができる点にある。 大学の講義は1回あたりの授業料が非常に高額なため、確実に利用できるリソースは利用していくことが大切だと感じている。 また更には、アウトプットを出し学びの質を上げていくことも非常に重要である。オンライン講義になったからとはいえ教授に質問できる権利まで剥奪されたわけではない。自分の疑問やアイデアを積極的に出し、主体的な学びをオンライン講義でも実現できれば遠隔でも十分価値のあるものにできる。 続いて2つ目、履修者同士で学びを共有し合うことも非常に重要である。 リアルタイムの講義では、友人との意見交換や質問タイムなどで他の生徒の意見を知ることができた。しかし、オンライン講義という他の生徒の状況が可視化できない状況においては他の生徒の疑問や考えがブラックボックスになりがちである。スタディサプリなどとは違い、大学のオンライン講義は受講者が沢山いる状況では共通のプラットフォーム(國學院大学でいうクラスフォーラム)を活用していくことが大切であろう。 最後に3つ目、講義をはじめとする最新情報をキャッチアップしていくことである。 これは第1回目の本講義を経て感じたことであるが、野村教授は日々日頃からtwitterをはじめとするSNSに考えや授業の方針をアップロードしていっている。これは恐らく授業を受けるだけでは学びを最大化することはできないし、そもそも何をやっているかわからないだろう。従って本講義においては、毎日アンテナをはり続け、野村教授の意見や日々進化するICTに関する情報をキャッチアップし続けることが重要だろう。 
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授業を受けている空間が教室とは違い自分の部屋なので、集中しつづけるのが難しいと思います。 対面の授業だと先生と目が合ったり、他の生徒が勉強してる姿を見たりすると集中力をキープできるんですが、オンライン授業は自宅という自分にとってプライベートでリラックスできる空間なので、そこで授業を受けるというギャップに違和感があります。 かといってリビングや外で受けられるわけでもないので頑張って適応しようと思います。 実際に授業を受けてみて思ったのは、先生側が生徒のリアクションを見るのが大変だということです。 相手の姿が見えないので生徒がどれだけ理解しているかわからず、毎回気にかけて普段の授業と比べてペースが遅くなることもあると思います。 一応チャットや反応機能でリアクションできるが、授業のテンポが遅れてただでさえ短いオンライン授業の時間がさらに短くなるのは痛いと思います。 
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他の授業ではほとんどがzoomによるライブ授業だったりした。zoomによる授業は確かに実際の授業の時間に行われ、教授に直接口頭で質問できたりするなどかなり便利だと思うが、ホストである教授が話をしている時に遅れて参加した生徒が待機所で待機しているのを気づかないまま授業が終わってしまうという問題もいろいろ起こっている。そしてzoomによる授業だと少人数授業の場合誰かが質問したり顔を見て授業する場合などとても便利であると思うが、これが大人数の授業になる場合どうしても複数人数が一気に話したりしてしまうと誰が会話しているのかわからなくなってしまったりしてどうしても教授が一方的に講義をしてそれを生徒がただ聞くだけの授業になりがちである。しかし情報システムの基礎では、他の授業と異なり大学のメールだけでなくTwitterやYouTubeなどのSNSなどを用いて連絡などをしてくれるので、情報が全ての生徒に伝わりやすい。そして映像を録画して配信してくれるため聞き流したところなどを巻き戻してみれたりなどとても便利である。そしてまだ初回の授業であり本格的な授業内容には入っていないが、録画されたその映像を見た上で課題に取り組むという取り組みはとても素晴らしいものであると言える。なぜならライブ授業じゃないから見なくても課題だけやれば良いということもなくなり、ライブ授業のようにただ聞くだけを防ぎ動画の中で大事なことをメモしたりしたことをその後の課題で活かすことができるのでオンライン授業のメリットをしっかり活用できていると思う。やはりオンライン授業ではまだパソコンに慣れていないような生徒がしっかり授業の情報などを受け取れるように連絡をしっかりすることが大事だと思うし、ネットワークが繋がりにくくzoomによる授業が困難な生徒のためにも録画した動画を配信して後で確認できたり見直しに使えるようにするべきだとおもう。またオンライン授業は画面越しで普段講義を受けている時よりも画面越しの為臨場感などが普段より伝わりにくいところであるが、適度にリラックスして集中して教授の話を聞くことが普段以上に大事であると思う。 
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 他の授業というのが通信授業ではない授業体制という意味ではなく、同じく通信授業となった現行の他の授業という意味でなら、授業が始まってからわずかに3日ですが、気づいた事柄があります。  まず授業を進める講師側と授業を受ける受講者側に最低限の使用する情報機器への理解が必要不可欠であり、しかし十分に対応することは現段階では完璧には行かないように感じています。この授業や他の大多数では問題なく行われていましたが全てではありませんでした。例えば、ZOOMの使用法に困る講師方がいらっしゃったり、ケースマを利用した課題提出などの操作全般すらおぼつかない方もいらっしゃいました。このような場合にあっても、只でさえ短縮されてしまった授業計画をさらに困難にすることの無いように、受講者側から、私から、助け船を出せるようにある程度の知識を持つことが重要だと思いました。  ラーニングアローンと書かれていましたが、それをすでに熟々実感しています。オンライン授業に対する姿勢は従来の授業より、想定したよりも、あるいは内心よりも、軽くでも自己分析を当てたとき、孤独を色濃く映し出します。自分自身は1年次を過ごしてきてそれほどコミュニケーション能力、技能に難のある性格をしていないように感じ、授業で会った時で十分に感じていたため、まさに「余裕をぶっこいていた」といった惨状で、現在はLINEに10数名との繋がりを残すのみとなってしまいました。これによって、より自力救済に傾いた科目が露わになり、授業に対して、SNSなどで情報を共有するため行動を起こすのか、あるいは独力で達成するにしても認識をもう一度改め、ある程度の覚悟を持って望むべきであると感じました。  この二つを通して考えられた重要なことは結局、行動の一貫性を保持することと、その中で例外を作らないことに他なりません。自らの成績を向上させるために授業に直接関係が無かったとしても、より安定して、より心配のすくないように様々な配慮をすべきであるし、それらは同じ一貫性の延長にあるように意識を向けるべきであるということです。  一貫性を持って成績向上を目指す、そのための努力のさまざまに例外をつくらず、たやすい授業と難しい授業を区別せず、整理された配信の授業と問題の多発する配信の授業を区別せず、オンライン上での授業を通常の教室授業と区別せず、「統一的に認識する」その重要性を感じています。 
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オンライン授業を行う中で大事なことは孤独にならないことだと私は考えます。オンライン授業になった今、生徒はそれぞれ自宅などで一人でパソコンに向かって授業に取り組んでいます。他の授業ならば、疑問点や意見は直接先生にコンタクトを取れるし、自分の意見や考え、また授業の情報などを友達と共有し合ってお互いを高め合ったり疑問点を解決することができます。生徒自身で深いところまで考えながら予習したものをもとに生徒同士で議論することで、人と共に学ぶ面白さを実感でき、思考力や自己学習能力の向上が見込めると思います。しかし、オンライン授業では、各自一人で動画を見て学び、課題に取り組むことがほとんどの授業の進め方であり、英語のように先生だけではなく生徒もズームでカメラや音声を使って参加する授業もありますが、それでも先生からの質問などに答えるだけで生徒同士でのコンタクトは取りづらい状況にあります。また、慣れていないオンライン授業の中で、先生方によって授業の行い方が異なることが多いので生徒に多大な負担がかかります。生徒と同士で授業の情報を共有し合えることは生徒自身の負担も軽減することが出来るのではないでしょうか。これらのことから、生徒自身が考えることをやめずに学び続けるために、オンライン授業では孤独にならないことが大切だと思います。対策案として、SNSを通して生徒同士、または先生と連絡を取り合うことや、zoom授業などの中で他の生徒と話し合いができる場を設けるなどが考えられます。今の自分たちができることは、SNSを通して他の生徒と連絡を取り合い、意見や情報を共有することだと思うので、出来ることから取り組んでいきたいです。 
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とにかく学校側が学生に向けて内容や方法など、学生に関係するあらゆる情報を噛み砕いてわかりやすく適切に伝達していくことが大切だと感じました。まだ、オンライン授業が始まって間もないため、学校側、教授側、学生側それぞれ多くの問題が発生していると思います。そのため、学校側と学生側は今まで以上に伝達が必要だと思います。現在、教授一人一人オンライン授業の受け方や課題の出し方の違いに戸惑ってしまっている生徒が多くいると認識しており、特に、情報を得ることの出来ない学生はこのオンライン授業により大変な苦労をしています。事実、私の友達はこの授業の受け方や課題の出し方をあまり理解しておらず、どこのページで授業が見れるのか、どこから課題を提出するのか、どこでその情報を得たのか、という、授業を受ける以前の問題が発生していました。(私はこの授業のあり方を批判しているわけではありません。むしろ素晴らしいと思っています。)なので、双方ともオンライン授業は初めてだと思うので大変だとは思いますが、学校側や教師側から学生にアシストしてあげることが大切だと感じ、学生以上に学校側がシステムの理解をしていることが求められていると思います。 
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他の授業と比べ本授業はTwitterを活用している為、授業に関する情報、進め方、日程などが事細かに解るため、授業への準備や取り組みがスムーズに行う事ができる。 オンラインで行う以上、友人頼りに授業などが受け難く、少ない情報をしっかりと集め読み解く力が必要だと感じている。 他の授業を受けていて、授業はZoom上で解説を行いながら進めるのか、授業資料をダウンロードし各自で進めるのか、それとも別のやり方なのか、非常に分かりにくい授業が多かった。その点Twitterで多くの情報を発信しているのは受け手としてはとてもありがたかった。 またZoom授業ではリアルタイムで生徒をpcの前に拘束する事が可能であり、より学校に近い状態で集中力を保ちつつ授業が受けられるという利点があるが、機材トラブルや音声トラブルによってスムーズかつ快適に授業が受けられない可能性がある。 自分が一番大事だと思っているのは「快適に授業を受け取れるかどうか」だ。 Youtubeに公開する事によって完成された授業をスムーズに視聴することができるのでYoutube授業に私は賛成だ。 しかしYoutube唯一の欠点はリアルタイム性が無いところである。これを解決する為に自分が考えたのはプレミア公開の利用である。これをすると視聴できる人に制限がかけられないが、リアルタイムで生徒が同時に同じ授業を視聴できることになる。これによって時間の確保が可能になる。 問題は無関係の人が視聴できる状態になるという所だろうが、可能であれば試して欲しいと思う。 
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他のオンライン授業では先生の方からZoomのリンクや授業資料が送られてきたのに対して自分は受動的になるだけで授業を受ける事ができましたが、この授業ではエコノリウムやTwitterで発信される情報を自分から積極的に取得していくことが大事だと思いました。また、自分一人では収集できない情報もあると思うので友人との情報共有も必要になってくると思いました。オンライン授業だと実際に会って直接的に受けているわけではないので、授業を受けながら分からなかったら映像をとめたり巻き戻したりして理解を深めていく必要もあると思いました。 
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私がいちばん大切だと思うのは、普段よりも集中して授業を受講することだと思います。今、学校で授業が受けることが不可能な状況下にあります。その中で私たちが、授業を受けるとなると、何かしらの問題も出てくると思います。「コンピュータの接続状況が良くなかった。」、「音声が聞こえなかった。」「授業内容についての質問があるのにすぐには出来ない。」「静かに受けられる環境がない。」「容量が足りていない。」「迷惑行為をふざけてする生徒がいる。」、などの問題が挙げられます。今回の情報システムの基礎の授業を受講しみて、1人で授業を受けているような感覚でした。それにより、集中して動画を視聴することが出来きました。また、内容なども入ってきやすくなりました。ですが、他の授業を受講している際に、何人かの生徒によるふざけた行動により、5分以上授業を進められない状況がありました。こういった授業態度が今後も多く見られるとなると、先生側にはもちろん、私たち生徒側にも、迷惑がかかってしまいます。なので、当たり前の事のように思いますが、受講する際に普段の受講態度よりも、集中していないといけない。生徒側にはこのようなことが大切なのではないか、と考えました。 また、もうひとつ挙げるとすると、分かりやすく資料を上げて頂くことも、必要ではないかと考えました。資料や授業内容を上げる際に、掲示する場所を毎回分かりやすく載せて頂かないと、生徒側からすると非常に焦る時もあります。また、zoom関連の連絡が、授業開始1時間前などではなく、前日などにすることも小さいことですが、大切なのではないでしょうか。以前に、資料を共有しながら進める授業を受講している際に、資料不備やそもそも資料が上げられていないなどのことがありました。それによって、その日の授業内容の続きは、次回への繰り越しになるなどの、問題がありました。するとシラバスの内容とのズレが生じてしまい、予習などがしにくい状況に繋がったりもすると考えました。その対策として挙げられるのは、ケースマッピーにしっかりと、載せられているかの確認や、授業で出すスライドに不備などがないようにすること。これらは先生側にとって大切なことの一つだと考えました。 今までの授業のように受講するには、生徒側は当たり前のように集中しなくてはならない。集中出来るような環境を、作らなければならない。また先生側にも少し考慮していただくことが必要ではないかと、考えました。 
27 
授業を受けようとする各人の自立心と意欲が最も重要だと思った。 また、充分なネット環境とノートを取ること、毎回の授業をしっかり受けformsに専念することも大事だと思った。 
28 
オンライン授業が始まって3日が経ちましたが毎日授業を受けている中でやはりオンライン授業はかなり難しいものだと感じます。野村教授のように、頻繁にTwitterなどを使って情報を発信してくれるかたもいれば、逆に授業がはじまるギリギリまでほとんどその授業に関する説明がされていない方もいます。そこで、今あまり情報を発信していない方はもう少し情報を発信してほしいと思います。 二つ目は、自宅の環境の差についてです。皆さん様々な方法で授業を受けていると思いますが、やはりどうしても各家庭でネット環境であったり、デバイスの突然の故障であったりとおこりやsオンライン授業では様々なトラブルや差が起こりやすいと考えられます。その環境の差や突然のトラブルといったものに配慮をするためには、授業は生配信だけではなく、数日間でもいいので録画ももっと公開されていけばよいのではないかとおもいます。そうすれば突然の機器のトラブルが起きても、問題がのないかと思います。 三つ目は、今後もオンライン授業において様々な問題が起こりうると思います。そのなかで私たちがいかにその問題に対して素早く柔軟に対応できるかが大事な点だとおもいます。今まで経験したことのない授業の形態なので問題は起きるのが当然だと思います。 
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ペンネーム:chiru オンラインの長所でもある、「何度も見返せる」という部分を活かすことが良いと他の授業と比較して感じることが出来た。1回聞いただけでは理解が出来ないことでも自分のペースで戻すことが出来ることはとても良い事なので他の授業にも取り入れて欲しいと感じた。私は今回のオンライン授業の別の授業で、zoomの途中にWiFiが切れてしまい退出になってしまった。その時もなかなかWiFiが繋がらなくすぐに入り直すことが困難になってしまった。この場合接続状態の不安定によるものにも関わらず、成績に関連してしまうようになることはとても不安だ。英語のように対面して行った方が良い授業もあるが、オンラインで行うには生徒全員の接続状態などを把握するのは不可能に近いので動画など後に残る形でやるということが大事なのではないか。 
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先生方の都合もあるだろうし録画でもいいとは思うが、生配信で授業を聞く方がチャットで疑問に思ったそのときに質問し、答えを受講者全員が共有できるため、先生方も何度も同じ質問に答える必要がなく、お互いにいいのではと感じた。 今日の様に思わぬトラブルなどで、動画やリンクが送られてこないときに、時間になっているのになぜ表示されないのか分からず、自分だけメールがきていないのではと不安になったり、いつ送られてくるのか分からないので、ずっとパソコン前で待機してないといけないので、トラブルがあったらすぐにメールか何かで生徒に知らせることが大事だとすべての授業で感じた。 
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他の授業が何を指しているのか少しわからないのですが(対面授業?他の講師の授業?)対面授業と比較したときにオンライン授業で大事だと思う事は自分で考える習慣です。まだ馴染みのないオンライン授業について何が必要で何をどうすればちゃんと受講できてまた、ついていけるのか。これらの事を自分で考える機会が以前までの対面授業より増えたと思います。対面授業においては 取り敢えず定時に教室に行きさえすればいいですが、一方でオンライン授業になるとその 教室に辿り着くまでを自分で考える必要があります。例えば私はまだあまり浸透してないネットを利用した授業についての知識を大学公式からの情報だけでは充分に知る事は出来なかったので外部から(snsやインターネット等)自分で考えて収集する必要がありました。またこの様にこの先オンライン授業が進んでいくにつれて起こるであろう様々な初めてのトラブルにもその都度自分で考えて適応していく事が大事だとおもいます。 
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リアルの授業とは違い、教員と生徒の間での可視性が著しく乏しいため、意欲的に参加しようとしている学生のやる気を削がないためにも、絶対に授業をグダらせないという事を意識した上で様々な工夫が必要であると感じる。そのためには、いかに授業の計画が具体的に用意できているかだけでなく、教員の側に新しいツールを柔軟に取り入れようとする意欲があるかが大きく影響していると考えられる。 ここ数日、様々な先生のオンライン授業を受けて、スムーズに進行した授業とそうでない授業の間に感じられた明らかな違いは、教員側がzoomを使いこなせているかという一点につきると感じた。講義型の授業では基本的に生徒は全員マイクとビデオをオフにすることが主流になっているようですが、zoomの使い方をある程度習得している先生は、そのような状況でも授業中の反応ボタンやチャットの節度ある利用を促し、スムーズに授業を進行できていた。特にチャットを利用した質疑応答は従来の教室での講義よりも一人一人の疑問を拾いやすく、その場で返答でき、生徒側も質問をするハードルが低いため、オンラインで授業を行うこの状況をむしろプラスにしている良い例だと思った。しかし、一方でうまくいかなかった例も多く、特に問題だと思った事例を一つ挙げると、マイクのミュートをするようにというルールだったにも関わらず、マイクをつけたまま「やり方がわからない」と騒いでいる生徒が授業の進行を遅らせてしまった時、ホスト権を持つアカウントには参加者を強制的にミュートにする機能があるにも関わらず、先生は「ミュートにしてください」の一点張りを続け、その授業の雰囲気は一気に崩れてしまった。恐らく、先生はそんな機能のことなど覚えてなかったのでしょうが、マスターするとまではいかなくとも最低限授業の必要だろうと思われる機能は熟知しておく必要はあると思われる。 大学の生徒は大勢いるので、なんでできないの?!という事例が一、二件発生してもなんら不思議ではない。授業がスムーズに行われなかった場合のテールリスクまでも予想し、対応できる機能やツールを習得すべき。この結論はzoomでなくても、この授業のような形でも言えることであると感じる。 
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対面授業と違い、通信環境を整え、ICT機器を用いるため学びの質が人それぞれ変わってきてしまいます。そのため、1人でも取り残さないよう配慮することが大事だと思います。 何か疑問点があれば対面授業とは違い、いつでもどこでもすぐに質問ができる環境を作り、通信トラブルが発生した場合のため、ライブ配信ではなく録画を配信することで見逃し防止、また何度でも復習可能になるなどのオンライン授業ならではのメリットを最大限活かすことで、学びの質にあまり差が生まれずに済むと思います。 
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利用するツールの明快さ。 本学のオンライン授業では、k-smapyⅡにアップされた資料や動画、You Tube、ZOOMなど様々なツールを 用いて授業が行われている。もちろん使い方や特徴はそれぞれのツールで違いが出るので、講義ごとに適したツールを使うことで、学生にとって少しでも理解のしやすいものを目指せると思う。反対に、講義の特徴と反したツールを使えば、それはいわゆる分かりにくい講義となってしまう。 各授業に何が求められているのか。学生に議論を促したい場合や、学生の反応をみたいといった場合、比較的対面授業に近いZOOMなどのリアルタイムで双方向での通信が可能なツールが求められる。教科書や自分で考えることがメインの授業であれば、You TubeやZOOMの録画を用いたオンデマンド講義または、k-smapyⅡ上の資料で足りる。 私の履修する授業の例で、刑事訴訟法の授業では、ZOOMのブレイクアウトアウトの機能を使いグループ分けを行った上でグループワークをする。ZOOM上でのオンライン講義から、先生の操作ですぐにグループに切り替わるという。この時代の機能はすごいものだ。主に公務員試験に向けた勉強を行う一部の基礎法律学の講義では、各回の冒頭でツールを用いて小テストを行う予定だという。民事訴訟法の受業では、本来の15回分*90分の受業を補うため、一部をYou Tube上でオンデマンドの形で展開し、ZOOMのオンライン授業と併用するという。5/9現在ですべての講義の1週目を終えていないため一概には言えないが、各先生のオンライン授業への対策や配慮が伺える。 ただ、当然に使用するツールの使い方が複雑であれば利用し難いものとなってしまい、内容理解への妨げとなる。いずれのツールも共通して使いやすさ、分かりやすさが求められると思う。もちろん、各ツールを組み合わせた講義を提供することも可能なはずだ。 そういった意味で利用するツールの明快さは大事であると考える。 オンライン授業であることを理由に、我々学生に求められる講義の質が下がってはいけない。オンライン授業だからこそ求められることもあるはずだ。先生方にはそれを汲み取っていただいた上、それぞれに適したツールを使うことで、魅力ある講義を展開してほしいと思う。 
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まず当たり前に、ある程度ハードウェアを使いこなさなければならない。それと私はオンライン講義によって意識が散漫になることを懸念し、講義を受ける適切な環境が大切だと思う。それはインターネット環境でもあり身の回りの携帯やテレビなどの誘惑・騒音でもある。それを取り除くことが大切だと思う。 
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他の授業はk-smapy とzoomのみで授業を行なっているがこの授業は他の授業にない独自のシステムで行っているのでTwitterのフォローをするなど自発的に情報を集めることが大事だと思う。また、普段の授業以上にネット回線や授業資料、オンライン講義のURLなど事前に把握すべきものが多いので事前準備が大切だと思う。それに加えてこの授業はYouTube上に授業の録画が残っているので普段の授業と違って何度も見返すことができるのでわからないことがあったらもう一度細かく見れるという利点があるので有効活用する必要がある。また、全ての授業がオンライン授業なので全てに言えることだが細かい変更点や注意点などをメールなどでしか伝えることができないので随時情報のチェックをいつも以上にする必要があると思う。それと今までのオンライン授業を受けて思ったことだが先生以外の生徒がマイクのミュートを忘れて授業が中断することが多々あるので最低限のマナーというか常識を持つべきだと思った。 
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 オンライン授業にも様々な方法があると思います。実際に私が受けている授業の中にもリアルタイムの配信形式であったりKsmapyやyoutubeに動画を投稿するオンデマンド形式等のタイプがありました。配信形式は実際の授業に近い感覚で教員の話を聞くことが出来ると感じました。また、質問等があった際のレスポンスも早く出来ると思います。ただし、先生も仰っていましたが、トラフィックや教員・生徒の機械への習熟度など問題も起こりますし(実際に結局授業時間を過ぎても配信が出来なかった授業がありました。)、通信費の問題(今は経済的に厳しい学生も多いはず)もあるので、必ずしもこちらの方がいいとは言えないと感じます。  次にオンデマンド形式の場合、配信形式と比べた時に、レスポンスの遅れや、教員側からは生徒の反応がすぐには分からないこと等のデメリットがあるとは思いますが、動画だけでなく他のツールを併用することである程度そのデメリットを軽減することが出来ると思います。動画と資料以外に、質問等を受け付ける為に何かしらの連絡手段が用意されていれば、問題なく学習することが出来ると実際に授業を受けてみて感じました。また、何度でも見返せることや速度の調整が可能な点など、配信形式にはないメリットもあります。この授業もオンデマンド形式ですが、授業用のサイトがあるので他の授業よりも履歴を見返し易いと思います。Ksmapyだと他の授業のお知らせと混ざってしまって過去のリンクを見つけるのが面倒になったりすると思うので、一つのサイトにまとまっているのは便利だと感じました。また、伝達・連絡手段としてのTwitterがあることである程度のレスポンスを確保できるので、上に書いたようなオンデマンド形式のデメリットもそれほど問題にはならないと思います。さらに課題提出がformsなので、他の授業で行うようなファイルの管理が要らないところも利点だと思います。  オンライン授業をする上で発生する一番大きなデメリットは対面ではないが故のレスポンスの悪さだと思います。その一点だけで言えば、配信形式の方が解決しやすいと思いますが、リアルタイムの配信形式だと、上にも述べたような新たなデメリットが生まれてしまうので、そういった問題の少ないオンデマンド形式でレスポンス速度改善の為の別の手段を用意しておくのが最善の方法ではないかと現状は考えています。 
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私はオンライン授業でもオンデマンド型よりもライブ配信型の授業の方がより良い授業を受けられると感じた。それは、ライブ配信型の方だと、チャット機能を使い分からなかったところをすぐ聞け、先生からの問もそこで答えることができるからだ。先生と生徒の距離がオンデマンド型よりもライブ配信の方が近くなるのは確かだと思う。しかし、対面授業には及ばない。対面授業は先生がチャットを見る時間が省け、何よりも同じ空間にいることで自然と耳に入ってきた言葉が知識となり、先生の余談すらも自分の知識にすることができる。だが、対面授業では得られないものもある。それは、オンデマンドだと自分の好きな時に自分のペースでみることができるのだ。授業の復習をして分からなかったらまた授業を見れば解決できることもあるだろう。オンライン授業は使い方次第でより良いものが得られると私は感じた。オンライン授業で大切なことは自分で何とかしようとする気持ちだと思う。これは、オンラインに限ったことではないが先生が近くにいないからこそ授業時間が短いオンライン授業で得たものを自分のものにすることが大切だと思う。今後この授業形式が続くので自分でできることを探し、このオンライン授業がより良いものになるように善処したいと思う。 
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情報メディアの課題と全くの同質問であるがため同じものになってしまうのですが、やはり一日ほど前から事前に動画等の資料がアップロードされていて、定刻になり次第アクセスできることが大事だと思います。 理由も情報メディアと同じく他の授業で「授業開始時間にK-SMAPYⅡで資料をアップロードするから、それを見て課題を解いてくれ」という指示があったにもかかわらず、反映が20分程度遅れ課題を解くために資料を早巻で見る羽目になったことが原因です。 
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オンライン授業そのものが初めての経験で不慣れであるということと、この情報のシステムの基礎という授業は國學院大學のサイトではなく外部サイトを利用していることの2つから考えると、自分の力で授業や課題の情報を事前に正しく読み取ることが授業を受ける上でとても大事だと考えます。なぜなら、従来の対面式の授業では休講の情報などはメールや実際に教室に行ったりすることで簡単に確認することができますし、課題についても授業を受けていれば教授の口から直接聞くことができプリントなども配られるため、必ず把握することができます。しかしオンライン授業では、いつもと課題の提出方法や提出場所が違ったり、教授の連絡は全て掲示板やメールなどで分かりにくかったり伝わりにくかったりします。また、教授によってオンライン授業のやり方は様々なので、きちんと情報を読み取らずに曖昧にしていると授業直前になって困るということが起こってしまうと考えます。実際に私も何度かオンライン授業を受けて、不慣れということも重なり、混乱してしまうこともありました。まずオンライン授業に一刻もはやく慣れることが1番だと考えるので、そのためにも事前にメールや掲示板に記載されている情報を正しく読み取り授業や課題を問題なくこなすことがとても大事であると言えます。授業や課題について分からないことや困ったことがあった際や、授業の内容に関する疑問・質問なども教授にきちんと聞くことも大事だと考えます。 また、オンライン授業は普段と違う環境で周囲に誰もいない状況で受けるので、従来の対面式の授業に比べ集中力が欠け怠惰な気持ちになってしまう可能性があります。しかし、それをいかに克服していつもと同じ気持ち・集中力で授業に臨めるかどうかが大事になってくると考えます。この集中力を養うことは従来の対面式の授業を充実させるだけでなく、これから社会人として生活していく上でもとても重要なことだと考えています。 どちらにも言えることは、オンライン授業だからといって気を抜かずにむしろ従来の対面式の授業より、いっそう授業に対する意欲を強くもつことが必要であるということです。私はそのような気持ちでオンライン授業に臨んでいきたいです。 
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 大事だと思うのは、授業がオンラインでどのようなやり方で行われるのかの確認と、自己管理をするという事です。大学側からの連絡をしっかり確認し、授業をしっかり受けられる体制を整えておく事は重要で、そうすることが必至。もう一つの自己管理は特にライブ配信をしない授業についてで、授業をしっかりその授業時間に受けるということである。自分から主体的に学ぼうとすることでオンライン授業を有効的に活用する事が、今回は大切だと考えます。  あと他の授業で起きた事ですが、誰かが授業中にゲームをしていたのか分かりませんが、音声が漏れて先生の声が聞きづらいというトラブルがありました。1人で受けている気にならずに、同時に他の人たちも受けている事を考えて受講する事も当然大事だと思いました。 
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オンライン授業は、教室で受ける授業と違い、自分の周囲に他の人がいません。他の人、つまりライバルがいなければ、向上心は起きないと考えます。故にオンライン授業では、学生を孤独にせず、学生同士の繋がりを維持する必要があると思います。そして、学びをとめない、考えることをやめないことが大事なことだと思います。 
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私は、他の授業はzoomを使った授業を2つと先生と同じようなスライド(アップロードされた動画)を使った授業を1つ受けました。まだガイダンスのみの段階ですがそれぞれを使ってみたところ、それぞれに良さ悪さがあるように感じました。 まずzoomを使った授業では教員にその場でわからないところを質問し、その場でレスポンスが返ってくるところが実際の授業の形態と同じでいい点だと考えます。一方で同じ教室で授業を受けないので良くも悪くも授業を受けている個人の意識として授業中に縛りが少なく自由を感じやすいため、マナーが悪い人がいるとボイスチャットやチャットで荒らしが起こってしまう危険があると考えます。またそれを解決しようとするとその場で質問ができるという利点が生かせないことになりえると考えます。 次にスライドを使った授業では動画を視聴する形式なので自分で何回も聞き直せるところが良い点だと考えます。普段の授業(大学の教室を使っての授業)とは違い、不明点を自分があらかじめ用意したボイスレコーダー等を使わずとも何回も聞けることはいい意味でも悪い意味でも学生にとっては楽ができる授業形態だと思います。一方で教室を使った授業とは異なり、その場で質問をすることはできないのでわからないところを質問する場所もしくは方法を示す必要はあると考えます。 以上のことから、私は2つの点がオンライン授業において大事だと考えました。 1つ目はオンラインだからこそなるべく早く質問のレスポンスが返ってくる場所を作るないし使う、もしくはその場で質問できるツールを使うことだと思います。オンライン授業は当たり前ですが共通の場所に集まりません。そのためわからないところを質問するために直接教員に話して聞く方法がとりにくく、文字のやり取りになり即座に疑問を解決する方法がとられにくいと考えます。また、zoomのような双方向型の授業においてもチャットでは質問が流れてしまう可能性がありzoomの機能だけでは質問をしづらいと思います。なので質問ができてなるべく早くレスポンスが返ってくる環境は大事だと考えます。 2つ目は先生もおっしゃっていたと思いますがメモやノートをとることです。zoomやスライド型の授業は映像としてみることができます。zoomも教員が録画したものがあれば学生は繰り返し映像を見ることができます。だからこそメモやノートをとることが大事になると考えます。大学の教室で行う授業はレジュメが配られる授業にしても板書だけされる授業にしても先生の話の中に重要な情報や難解な言葉をかみ砕いて説明しているところが多々あると思います。だからこそ大学の授業は聞くだけや板書を書くだけでなく先生の話を書くために集中するということはよく言われることだと思います。オンライン授業では自宅にいるということや授業の映像があるため、後で詳しく見ればいいなどのように気が緩んで授業に臨み、メモやノートをとることをしなくなる可能性がと考えます。その点で映像として残るからこそメモやノートをとることは大事だと考えます。 もちろん他にもzoom等において授業を受ける当人のモラル・マナーやオンライン授業を受けるうえでのパソコンの環境、zoom等授業に対するプライバシーを保護するなど注意したり大事にしなくてはいけないことはあると思いますが、私は質問をする環境とメモ・ノートをとることの2つがオンライン授業をするうえで大事なことだと考えました。 
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オンライン授業で大事なことは、やはりオンラインを始まる前の徹底した準備が大事だと思います。 インターネット上では、何が起こるかわかりません、しかしいざ新しいことを始める時に事前にそれを意識して準備しておけば、沢山防げるような事はあると考えております。そのため次の授業では、不備がないようにしていただきたいです。先生もいきなり状況が変化し対応しなくてはならないと思いますが、頑張ってください!授業楽しみにしています。 
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オンライン授業は対面授業と違い、一部を除いた多くの授業が先生やほかの人から見られていない自分だけの環境の中で受けることになる。つまり、パソコンやスマートフォンといった媒体とWi-Fiなどの環境さえ揃っていれば、どのようにでも授業を受けられるということだ。好きな音楽を聴きながらでも受けられるし、ゲームをしながらでも受けられる。ご飯を食べながらだって受けられれば、外にいたって受けられることもある。そういった環境の中で授業を受けるにあたって最も重要なのは「自分を律する心」だと私は思う。もちろん、場所が変わったくらいでいつも大してと変わらないという生徒もいるかもしれない。だが、多くの生徒は大学の教室ではない、この自由な環境という誘惑に負けてしまうだろう。しかし、こんな環境でも、いや、こんな環境だからこそ普段よりもしっかりとした姿勢・態度で授業を受けなければならないと思う。だって家にいても授業は授業だから。課題を出さなければ単位を取れないし、Zoomに参加しないと出席をもらえない科目もある。私が授業を受けている環境も、そばにテレビがあれば、漫画もあるし、ゲームだってある。だが、そんな誘惑に負けず、自分ではしっかりと授業を受けているつもりだ。オンライン授業になったことで、自分に甘い人間ほど対面授業よりも単位を取れなくなったと思うので、自分を律する心を持って、これからも真面目に授業に取り組もう思う。 
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今年度、前期の他の科目のほとんどがzoomを利用した授業形式を採用している。まだ一部の授業しか始まっていないが、zoomというのはコミュニケーションを取れるアプリではある。しかし、大人数の授業では、なかなかそのようなコミュニケーションの機会を、個人と教授の間でとるのは難しいと感じている。また、オンライン授業においては、普段の授業のように、生徒の顔を見て授業の理解度を伺うということが難しくなるので、教授の一方的な授業にならないようにすることが大事であり、大切なことだと私は思う。 今回のオンライン授業ではスライドを動画で説明する形であったが、Twitterも利用した授業なので、授業に対する質問ができるような質問箱などを設けてくださると良いと感じた。または、DMが送れるようにしていただきたいと思う。 
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私の取っている授業の中で最も情報が早く伝わってきた授業がこの授業、情報システムの基礎だった。そのため、早くから対策することができた。ほかの授業は前日や当日に情報を出すような授業もあったため非常に困惑した。その点において、ほかの授業は情報をもっと早く出すことが重要だと思う。オンライン授業については、オンデマンド型で授業をしてくれている先生方や今回の野村先生のYouTube動画のほうが比較的見やすく、理解しやすかった。野村先生がおっしゃっていたように、生配信はテレビの生放送と同じで慣れが必要だと思った。オンライン授業の双方型ではかなり無駄な時間が多かった。具体的には、プレゼンテーションの共有の手際の良さや、これはこちらにも問題があることだが時間通りに授業が開始されなかったりした。これらの点においては、これからの授業で改善されていく必要がある。あくまで、私個人の意見ではあるが、オンライン授業はオンデマンド型に統一するべきだと思う。授業開始時間と同じ時間にあらかじめ撮影していただいた講義を投稿していただく形にしていただきたい。そのほうが時間通りに映像を見ることができるし、先生方の負担になりうるが編集などの動画を見やすくする工夫をしていただいて作成していただいた動画の方が圧倒的にクオリティが高く、生徒も学習しやすいと思う。そもそも、私が受けてきた授業のすべてが、ライブ配信後にその生配信を録画してkスマに出すとおしゃっていたので、わざわざ生配信という形にする必要性はないと実感した。もちろんリアルタイムで質問に答えていただける点などのメリットもあるが、それ以上にオンデマンド型やYouTube配信の方がそれを超えるメリットがあると思うし、先生方にとっても、ご都合のいい時間に撮影できるというメリットもあるので、私は以上のことからオンライン授業はオンデマンド型に統一するということが大事だと思う。 
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エコノリウムとTwitterを連携させことでオンライン授業中なにかトラブルが起きた時に迅速に対応できるので便利だとおもう。 しかし、先生にとっても生徒にとってももオンライン授業は初めての試みでまだまだ手探りの部分があるので先生と生徒との間でしっかりと質問などができる環境を整えることが大事になると思う。 実際別の授業でも何がなんだかわからないまま時間がきて終了してしまう授業もあったためTwitterなどを利用して質問できると助かるのにと感じた。 
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オンライン授業に必要なことは、情報をキャッチする受講する側と情報が明確化されていることが大切であると感じた。 今日感じたことは、事前に動画を確認できるように先生が準備して下さっていたことは知っていたが、当日に撮り直しUPを試みたことが印象に残っている。私は以前映像を披露するサークルに所属していました。その時に先輩方の編集がぎりぎりでエンコードが間に会いませんでした。生配信ではないからこそ事前の準備が多くかかってしまうというデメリットがあると感じた。 他の授業を受けてみて、自分のお家では自分の部屋の電波が弱くZOOMで様々な機能を使用されてしまうとパソコンがサーバーから落ちてしまうことがありました。ZOOMの講義は一回落ちてしまうと重要なところが聞けなかったりします。 今回この授業ではエコノリウムとTwitterさらに、Youtubeを使用することで色んな人の問題をカバー出来ていてとても良いと思いました。情報を受け取るツールがたくさんあったので授業がどのように進むのか大まかではありますが理解することができました。 お家のWi-Fiの問題は中継器を購入したり、Wi-Fiの高さなどを見直したことで解決したので安心して受講できるようになりました。 今後は、授業の内容と合う教科書の部分を読み込み時代に飲み込まれるのではなく、乗って行けるようにパソコンを駆使して残りの11回を取り組みたいと思います。 
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3日間授業を行なって、オンライン授業で必要なことはいかに授業を単純化することだと思いました。 授業の単純化というのは授業内容を単純化するのではなく授業の方法を単純化するということです。 授業の方法は担当の教授によって異なるため様々な方法で授業が行われていますが、今回の情報システムの基礎は授業に関係してくるコンテンツが他の授業に比べて多かったので少し困惑しました。オンライン授業を履修していくうえでは情報を知るのは不可欠です。担当教員からのメールは確実に読まなければならないし、学校側からのメールも常に確認しておく必要があります。しかし情報システムの基礎ではケースマッピー、Twitter、エコノリウムなどのコンテンツを利用でき、受け手側からしたら選択肢の幅が広がります。情報を受け取るなら1番ベストなコンテンツを利用したいところです。(私の中のベストはこれさえチェックしておけば大丈夫と安心できるコンテンツ) このような理由から私は生徒の混乱を最小限にするためにもオンライン授業では単純化が大事であると感じました。 しかし、この授業は情報システムの授業なのでいろんなコンテンツを利用するのは授業の一環としてとても勉強になります。この授業で様々なコンテンツに触れる抵抗を少なくしていきたいと考えています。 
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情報システムの基礎の授業と他の授業を比較してオンライン授業で大切だと思ったことを考える。 まずオンライン授業に共通しで大切だと思ったことを2つ述べていく。まず1つ目は受講している学生のマナーである。先生が話してくださってる時に、ミュートなどをしない学生がいるせいで全く話が聞こえないことや、授業が中断してしまうことなどがあった。まだ使い方がわからないなど様々な理由があるが、これは大前提として絶対に守るべきことである。2つ目は学生の意識の高さの差がそのまま顕著に現れてしまうことである。与えられた課題や映像に対して必死に取り組むか、そうでないかでオンライン授業での効率は大幅に変わってしまう。 そして他の授業と比較して授業システムの基礎の授業で大事だと思ったことは、メールやツイッター、ブログを細かくチェックすることと、指定された教科書をしっかり用意することである。 他の授業ではzoomやksmapyがほとんどであるため、まとめて確認することができるがこの授業ではこの授業だけでのツールを使っているため情報を見逃さないようにすることを心がけたい。教科書に関してもコロナウィルスの影響を考慮して指定されないことが多いが、この授業はしっかり用意して望みたいと考えている。これが2020年前期のオンライン授業で必要になってくると考えられる共通して大事なことと、情報システムの基礎で大切になることであると考えている。 
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オンライン授業で大事なことは、自律と丁寧な読み込みだと思う。単にオンライン授業といっても、様々な形態がある。それらについていくためには、この二つのことが重要だろう。 はじめに、自律について説明していく。授業は、zoomを使ったリアルタイム型授業だけでなく、オンデマンド型授業や動画を使わない資料配布型授業がある。オンデマンド型や資料配布型だと、本来の授業時間に授業を受けなくても全く問題はない。しかし、授業には課題が当然あるので、いつでも受けることができるからと授業を先送りにしていると、課題がどんどん溜まっていく。もちろん授業は一つだけではないので、最終的には締め切りに追われ首が回らなくなるだろう。これが本来の対面授業だと、授業時間は決まっているし、学習環境が整ったキャンパスという環境が提供されているので、授業を先送りするといったことは起こらない。つまり、ある程度の強制力が働く。しかし、オンライン授業では授業時間はある程度自分で決定できるし、受講環境もキャンパス内ほど整ってはいない。誘惑はたくさんある。そこで大切になってくるのが自律であると考える。キャンパスという環境の強制力がなくなった今、己をいかに律するかが大切であろう。 次に、丁寧な読み込みについて説明する。オンライン授業は様々な媒体を利用して行われる。zoomかYouTubeか、はたまたその他なのか、事前にシラバスを丁寧に読み込んで理解しておかないと、そもそも授業に参加できない。また、オンライン授業には毎回の課題提出が必須である。その課題に適切に回答するためには、出題の意図や問題の意味をしっかりとくみ取れていなければならない。そしてなにより、授業内容を理解することが大切である。授業を受けるにも理解するにも、丁寧な読み込みが重要である。 以上二つのことは、自分なら何が危うくなりそうか考えてみた結果である。なので、私は自律と丁寧な読み込みを大事だと思う。 
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基本的な事ですが、まず授業を受けるためのパソコンの機能をしっかりと整えた上で授業に望むことが大切だと思いました。オンライン授業を何回か受けて、自分の設定によるコンピューターの環境が完璧に整っていないことが多々あり、授業をしっかりと聞けないことが何回かありました。そのこと以外には特にこれといった問題も無く授業を受けられています。また、オンライン授業はたくさんのメリットがあると私は思います。同じ授業を何回も繰り返し受けることが出来ますし、自分に合ったペースで講義を受けることも可能になります。普通の授業では先生の説明を何回も繰り返し聞く事は出来ないので、オンライン授業は特別な授業だと思います。 授業が普通の授業やオンライン授業であろうとも、しっかりと予習と復習をし、授業中はしっかりとしたノートをとれるように心がけようと思いました。今日はシラバスについて主に学びました。先生もおっしゃっていたように授業では簡単で分かりやすい抽象的な内容なのでとても分かりやすいです。将来は情報をうまく活用したいと考えているので、今後の授業ではさらにいろんなことを学びたいです。 
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オンライン授業では、学習意欲を維持することが大切だと思います。通常時の授業でももちろん大切ですが、オンライン授業では特にそうだと感じます。図書館や大学で受講している人もいるとは思いますが、多くの人は自宅で受講していると思います。自宅での受講には誘惑がたくさんあります。周囲の目がないため、スマートフォンはいじり放題、漫画もある、ゲームもできる、そんな環境です。私は、そんな中で授業に集中するために、わざと家族が集まってきやすいリビングで受講したり、パソコンの周りにはあまり物を置かないようにしたりしています。リビングで受講するメリットは、人の目があるためさぼりたくてもさぼれない環境を作れるところです。パソコンの周りにものを置かないのは、視覚的にもきを散らせないようにする為です。これからもいろいろ試してみて、自分の受講スタイルを確立させていこうと思います。 また、教員から低維持された情報を熟読することも大切だと思います。オンライン授業は教員によってスタイルが大きく異なります。zoomで双方コミュニケーションをとりながらの授業、オンデマンド形式の授業、音声解説は無しで資料を読み込む授業などいろいろです。そのため教員からの情報は、授業をスムーズに進めるためにも熟読することが重要になると感じました。特に野村先生からの情報の中には、これからも使える小ワザなどもあります。具体的には、リーダー表示の活用法や、ウェブ上の文字の大きさを変える方法などです。リーダー表示のメリットはそこではじめて知ったのでこれからも活用していこうと思います。 
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私が、オンライン授業において、大事だと考えることは、なるべく対面授業に近いような質疑応答のできる授業作りをすること、また、オンライン上でのトラブルが起きないような授業作りです。一方的な授業ではなく、教授と生徒が、容易かつ密にコミュニケーションを作れる場を設けることによって、対面授業に近いものが作れると思います。また、課題等を通して、生徒自らも主体的に考え、アウトプットする場も設ける必要があると思います。 
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7日から始まったオンライン授業。私は金曜日に多めの授業を入れているため情報システムの基礎は6回目のオンライン授業になるわけですが、どの先生がどのような対応をして授業を進めていくのかが少しずつ分かってきました。Zoomでの双方向型授業、動画を視聴して学ぶオンデマンド型授業、どちらも体験しましたが、その中で私が大事だと思ったことを記述していきたいと思います。 オンライン授業はどのようなことが大事か、私は授業に関するお知らせをきちんと受け取ることが挙げらると思います。なぜそのように思ったかというと、正確な情報を持つことでオンライン授業に対する不安を解消することができると思ったからです。 この授業、情報システムの基礎の野村先生は、多くの発信源を持っていてtwitter、K-SMAPYなどといったところから何か授業に関することをお知らせしていないか、気になったときにはそこからすぐに知ることができました。また野村先生は情報を更新する頻度が高いので、初めての授業形式で不安が多い中、この頻度は精神的にも楽であったように思います。とある英語の授業の先生も、早くからオンライン授業に向けてK-SMAPYで授業に関する資料などを送ってくださったおかげで生徒側は早くから準備をすることができ、心に余裕を持って出席することができました。逆に授業があるその日まで連絡が来ないというケースもあり、これは大丈夫なのか、この形で合っているのだろうか、と不安を抱えてその授業をうけるといったこともありました。未だに連絡が来ていなさ過ぎて不安です。 これまで先生側の話ばかりでしたが、生徒側もきちんと情報を受け取れるように常にアンテナを張る必要があります。今まで時間割を確認することでしか利用していなかったK-SMAPYを1日に何度も確認する、この授業でいえば合わせて先生のtwitterの確認もする、せっかく先生方が情報を提示してくださっていてもこちら側が受け取れなければ意味がありません。双方で試行錯誤しつつ、情報をしっかり持つことが上手くオンライン授業をする上で大切なのではないかと思います。 またパソコンを使うことも大事だと思いました。例えばスマートフォンだけで授業に参加すると何か気になった単語が出てきたときにどうしても後から調べなくてはいけません。パソコンを使って授業を受ければ、そういう時にスマートフォンを使ってすぐに検索できますし、今回の授業でいえばシラバスをスマートフォンに表示させながらパソコンで動画を視聴することができます。スマートフォンを使ってはいけない授業もあるので一概には言えませんが、実際教室で授業を受けられない今、こうして自分で勉強の質を高める状態を作っていくのも大切だと思います。 
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私は、オンライン授業では、他の授業と比べて授業に対する姿勢がより大事になると思います。通常の授業では実際に教授が前に立ち、生の声を聞き、緊張感があります。そのため、授業内容はかなり頭に入ってきやすいと思います。しかし、オンライン授業になった途端、いつもリラックスしている自分の部屋でやるため、雰囲気の切り替えが非常にしにくくなったと感じました。また、授業中であっても実際の授業では態度が悪いと捉えられてしまうような楽な姿勢をとってしまいます。そのため、授業を受けるときは部屋を移動するなどして、授業に集中するためにどれだけ行動して対応できるかが重要だと思いました。 
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初めて本授業をオンラインで受けてみて感じたことがいくつかある。 まず本授業は他の授業に比べて、エコノリウム、Twitter、YouTubeなど様々なツールを使用するため、授業に入る前に少し戸惑ってしまい、スムーズに授業に参加することが出来なかった。そのため一つ一つのツールをしっかりと理解することが大切だと考える。そのために自ら情報を集め事前準備を行い、より自主的に授業に臨む必要があると考えられる。 また対面授業に比べて関心意欲が教授に伝わりづらいため、今正に取り組んでいる課題に、より真摯に取り組む必要性を、本授業の初のオンライン授業を受けてみて深く感じた。 授業自体はまだ授業の概要の説明ということで、映像授業ではなくともエコノリウムのテキストのみで十分理解することができた。しかし授業が進むにつれ、テキストのみでは理解できない部分が次々と生まれることが予想されるので、今後のことを考えるとやはり映像授業の方がより理解しやすく最適であると考えている。 つまりオンライン授業で大事なことは、生徒側はオンライン授業という今までとはまったく違う授業体系に慣れて、成績の評価方法をきちんと理解し、スムーズに授業を受けられるように、円滑に授業内容を理解できるように充分な事前準備をしておくことだと考えられる。 
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まず、オンライン授業全般に言えることとして、デジタルツールの活用はやはり大事です。zoomをはじめデジタルでの環境下で受講することになるのでスマートフォンを使いこなすこと、また、それに関しての知識が必須となります。ただ、ここで本当に大事なのは一定の知識を得て終わりというわけではなく、得た知識をアップデートできるかということです。オンライン面接等は当たり前になってくるわけですから、それに対応しなければなりません。また、この授業ではスマートフォンでMicrosoftアプリを使えることが必須だと思われます。他の授業ではk-smapyからzoomのID、パスワードを入手することにより講義を受けられますが、この授業ではYouTube上で限定公開されている動画を視聴して受講するため、また、課題の提出のためにもOutlookを使いこなすことが必須です。次に、SNSを使いこなすことが大事だと思われます。今回私はTwitterのアカウントを新規作成し教授のアカウント(エコノリウム)をフォローさせていただきました。そこから情報を得ることができ、さらには動画を視聴できていないのが自分だけではないという情報も得ることができました(他の履修生のリプライを見ることによってです)。リアルタイムの情報を得るという意味でも、SNSを活用することは大事です。 
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 オンライン授業で大事だと思うことは、一方的な授業にならないようにすることだと思います。私は、これまでゼミを含めて4つの授業をzoomなどのインターネット上で受けてきました。1つの授業では、途中でzoom上でグループを作り、一つのお題について考える、という活動をしました。グループのメンバーは参加者の中からランダムで選ばれるため、グループ全員が知り合いではない人でした。しかし、知り合いではない人の意見はとても勉強になり、このオンライン授業のモチベーションが上がっていることを実感しました。対して、一方的に話されている授業(学生の参加がない授業)では、私自身疑問に思ったことがあっても質問することができず、分からないまま放置することになってしまいました。授業中だからこそ気付く疑問点は私に限らず、他の学生も持っていると思います。この疑問点がその場で解決することによって、授業自体の学生の理解度が変わってくるのではないでしょうか。だから私は、オンライン授業が一方的ではなく、授業の場で先生と学生が交わる時間を設けるべきだと思います。  また、もう一つ大事な点を挙げるなら、学校または先生側に不具合が生じた場合、早めになんらかの方法で通知することだと思います。今回の情報システムの基礎を受ける際に、10時半に公開された文を読み終えてからずっと動画のアップロードを待っていました。私はパソコンと携帯端末を2台置いてTwitterとエコノリウムを見張っていましたが全く公開されず、見るべき場所を間違えたかなと不安を覚えました。私以外にもこのような不安を感じた友達や知り合いがいました。このオンライン授業という試みは誰もが不慣れであり、授業する側も受ける側も思ったようにいかないこと(zoomの操作ミス、ネット上の不具合等)があると思います。だからこそ、授業が滞る何かがあれば、どんな方法でも逐一報告するべきだと思います。  以上が私にとってオンライン授業で大事なことだと思います。 
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オンデマンド式の授業は今回この授業が初めてでした。私はライブの配信よりも動画やテキスト形式の方が良い様に感じました。オンデマンド式の一番の利点は他者に邪魔されず授業に集中できる点だと思います。他の授業で先生の話している際にミュートが外れて生徒の声が大きく入り先生の話が聞こえない、画面共有で先生が説明しているところにペンを使ってパワーポイントに落書きをして授業を妨害したり、生徒が自分のミュートやビデオを何度も外したりつけたりと全てが悪意があって行われていたわけではないと思いますが、そのたびに授業が一度停止しますし集中がそこで途切れてしまうことが多々ありました。その点、オンデマンド式は誰の邪魔も入らず、各自準備が整い次第すぐに授業を受けられました。ライブでの授業は、機械や通信など環境の面で不安があります。初回の授業だったので仕方がないかもしれませんが、zoomの許可制によって部屋に入れる授業ではまず全員がそろうまでに時間がかかり授業が始まるのが遅くなったり、通信状況が悪くなり大事なところが聞けずに終わってしまったり、家でやっているので家族が授業のたびに気を使い静かにしてくれ、人によっては通信料が普段よりも何倍もかかることになると思います。もちろん、ライブによる授業にも利点はあります。先生方は生徒に反応を求めることができますし、疑問に思ったことはすぐにチャットの方に書いて先生に送って授業中あるいは授業後にすぐに返事をもらえます。なにより、学校と同じ時間に授業が始まるため自粛前の日常生活のリズムに戻りやすいと感じました。オンデマンド式ですと、その時間に見ないと見逃すということはないためそのままずるずると授業を見ないまま終わる人もいると思います。オンライン授業という点で共通する大事な点はいかに集中を途切れないようにするかだと私は思いました。正直、オンデマンド式もライブの配信も長時間画面を見続ける行為に少し疲労を感じました。ただ映像が流れていくのを見るだけのように思えどうにも普段の環境より内容が入ってこないように思いました。しかし、先生方の方でも途中で休憩を入れるなど工夫をしてくださりなんとか授業を追えています。これが、長期間続くとすると不安ではありますが、自分の方でも試行錯誤して環境を整えていきたいと思います。 
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オンライン授業では、普段学校で受ける授業と環境がだいぶ異なり、自宅などではテレビやスマートフォン、ゲームなど周囲の誘惑に惑わされず、集中して普段と同じように授業を受けることが大事だと思います。普段の授業とは違い、授業内でわからないことがあっても後で質問はできると思いますが、その場で質問できないこともあるためわからないところをわからないままにしてしまう可能性もなくはないと思います。またこのような機会だからこそしっかりと自律することも大切だと考えます。当たり前のことだとは思いますが、このようなことが大事だと考えました。 
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対面で行う授業と違って主体的な事前事後学習がより大切になると思います。そのためにもメールやTwitterをこまめにチェックし周りから遅れないようにオンライン授業という初めての試みにしっかり対応していくことが必要だと考えます。 
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僕は今のところオンライン授業の方が好きです、対面で授業を聞くよりも、分からない点があったらインターネットで調べたり、YouTubeを戻りたりしながらじっくりと研究ができるからです。ただ、疑問に思った点を直接質問できないのは少し寂しいです。オンライン授業では何かしらの方法で質問が出来ればいいなあと思いました。大事な点で言うと、やはりオンライン授業は生徒が自分で学ぼうとする気持ちが大事だと思います。能動的に課題に取り組まないと何も理解できないとおもいました。 
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僕は今のところオンライン授業の方が好きです、対面で授業を聞くよりも、分からない点があったらインターネットで調べたり、YouTubeを戻りたりしながらじっくりと研究ができるからです。ただ、疑問に思った点を直接質問できないのは少し寂しいです。オンライン授業では何かしらの方法で質問が出来ればいいなあと思いました。大事な点で言うと、やはりオンライン授業は生徒が自分で学ぼうとする気持ちが大事だと思います。能動的に課題に取り組まないと何も理解できないとおもいました。 
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やはり、オンライン授業だと先生の顔が見えないと言う点と、授業を受けている自分の姿が誰にも見られていないと言う点からだらけてしまうように感じました。そのため、モチベーションにつながるものが必要だと思いました。この講義は、毎回提出するformsで成績評価が行われると言うことで、毎回しっかり授業を聞かなければならないというモチベーションにつながるので良いと思います。課題とは別に、誰が出席し、動画を最後まで飛ばさずに見たかわかるような仕組みがあれば誰しも必ず動画を見ると思いました。 
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私はオンライン授業において、教員からのリアルタイムの授業、指示によって生徒に安心感を与えることが大事であると考えます。YouTubeに動画として授業を投稿することは何回も見返すことができ、理解を深めることに繋がりますが、リアルタイムでの質問ができないことや、本日だけかもしれないが、いつYouTubeに動画が投稿されたのかが一切わからなかった。そのためかTwitterやケースマッピーのクラスフォーラムで「動画はまだでしょうか」というコメントが来ていた。私は動画のURLがいつの間にか追加されていることに気が付いたので、私がそのコメントに返答いたしました。Twitterと連携しているとはいいながら、リアルタイムでの返信もないことは生徒の不安につながると考えています。ただでさえ慣れないオンライン授業で授業時間内に放置されているような気分になってしまいました。さらに映像を通したリアルタイムの授業でないためか、今しっかりと聞かなければという意識が薄れてしまい、だらけてしまうような生徒もいるのではないかと考えます。こういった点においても、Zoomを使った授業のほうが生徒は安心できるのではないかと考えています。他の授業ではZoomを使ってのオンライン授業を受けていますが、そこまでカクカクしていると感じません。サーバー的に重いとは感じませんでした。あくまで本日の授業で私が感じたことなので、慣れることで野村教授の授業のほうが受けやすいという意見に変わっていくかもしれません。しかし、本日と同じような授業が今後も続くと思うと不安です。 上記のことから今の段階においては、私はオンライン授業において、リアルタイムで配信することが大事だと考えます。 
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私は、オンライン授業を実施していく上で、通常の授業よりも大事にすべきことがある。それは、リスクヘッジとフレキシビリティーである。この2つは、導入されたばかりでまだ慣れていないオンライン授業で発生しやすいイレギュラーなことに対処する際に、とても重要になることだ。例えば、今回の授業のように2つのコンテンツを連携させてオンライン授業をすることで、万が一片方でトラブルが起こってしっまった際でも、もう片方で対応する事ができる。このようにリスクヘッジができているとなにか問題が起きたとしてもスムーズに対処する事ができる。また、通常と異なる方法で授業をしているので、いつも通りに進まない中で、柔軟な対応をする事が大切になってくると感じている。情報システムの基礎ではサードプレイスを置いて、学生の意見をシェアする 事で授業をする上での課題を浮き彫りにしやすくなり、意見にレスポンスする事で学生の不安を取り除く事ができる。それにより、授業の質がより向上すると考えた。大学と学生がリスクヘッジとフレキシビリティーの2つを重要視し、互いに協力して授業をしていく事ができれば、通常の対面授業と同等もしくはそれ以上の質の授業ができると思う。 
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オンライン授業は普通の講義と違い画面越しに授業を聞くのですが結局、学のは自分ですからそれほどの違いはないと思います。オンラインになったから、勉強出来なくなったとかは言い訳だと思いますし、そうゆう人は普通の授業でもそこまで勉強していなかったのだと思います。野村先生も教科書を隅々まで読みたくなる講義にしたいとおっしゃっていましたが、本当にその通りだと思いました。講義1時間30分ですべてのことを理解するのは困難だとおもいます。やはりそれをカバーするのは自主学習だと思うので、そのへんを意識していきたいと思います 
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オンライン授業にあたって重要なことは、まず自分が必要としている情報がどこに存在しているかを正確に見極め、アクセスできるようにする(スキルを身につける)こと。また、常に最新の情報を得ること。 オンライン授業になり、様々な異なるクラウドサービスを利用することが増えた。インターネットは膨大な情報が散りばめられているからこそ、どこからアクセスできるのかを見極め、正確な場所にたどり着く事が重要だと思う。 また、授業の伝達も様々な方法で配信されたり変更されたりするため、情報をこまめに、自主的に得ようとする意欲が必要であると思う。 その他には、実際に学校に行かないため、授業のその場、その瞬間で先生や友人に会う機会が失われる。例えばレジュメがその場で配られなかったり、その場で聞き返すことができない状況になる。(zoomのチャット機能は利用できるが)そうすると能動的に考え行動することがとても重要になると考える。 また、大学の授業は履修している生徒が平等な条件で受けられることは必須である。その上でオンライン授業の懸念点として、それぞれのインターネット環境があるだろう。 家でWi-Fiを契約していない、パソコンを現時点で持ってない人が不利になるような状況にはなってはならない。速度制限により授業が円滑に受講できないなどということは起こり得ると考える。元からオンライン授業を前提としている場合ではなく実際に現在のような新型コロナでの緊急でのオンライン授業の場合、それ対する打開策は現時点で本校では学生に対する支援金、大学のパソコンを限定した人々に大学内で開放する、といったことだが現実的に様々な側面から万全とは言いづらく、改善の余地は充分にあるだろう。学生が平等に授業を受講することは元来の授業及びオンライン授業において重要であり不可欠だろう。 いずれにおいても私たち生徒はもちろん先生や学校側、それぞれの協力の元に成り立つことであるということを強く認識し続けなければならないだろう。 
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オンライン授業で大事なことは、Q&Aのスピードだと思います。例えば、今日のような場合、前日には午前9時に情報解禁となっていたが、急遽2限開始時刻の解禁に変更になり、最終的に動画を見ることができたのは、授業開始してから1時間ほど経ってからです。この場合、他の授業の場合クラスフォーラムに現状を報告するか、教務課に担当の先生に伝えてもらえるように連絡するしか手段がないですが、野村先生の場合はTwitterを利用しているため、迅速に返答を受け取ることが出来ますし、電話と違い不特定多数の受講者もその情報を共有することが出来ます。その結果、自分はいち早く状況に気付けました。 
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オンライン授業では、まず受講する環境を自らで整えなければならないと感じました。授業のスライド動画を見ながら、エコノリウムや他の情報源となるサイトを並べて閲覧し、その上自身でその授業を聞いた内容をWordで整理する。これらの作業をやってのけるにはPCを複数台用意する、もしくはPCの画面分割機能やセカンドスクリーンの用意などが必要となりました。幸運なことに私の家ではセカンドディスプレイの用意があったため、複数のタスクをこなし、快適に受講する環境を整えることができました。二つ目に、インターネットクラウドを通じて行う授業ではこれまでの私生活で触れてきた情報以上に、リスクを見極める力が必要となると感じました。日常的に私たちが情報と触れる時は、自らが望んでその情報を求めることが多いと思います。例えば私は趣味であるサッカーの情報を手に入れるために日常的に利用しているアプリを開き、スポーツニュースを確認しますし、またほかの時には最新の音楽を利用するためにYouTubeを閲覧したりします。以上の行動はいずれも情報を入手していることに変わりはないと思いますが、その情報量は少なく、情報源も限られたものです。一方でオンライン授業では、授業内容の理解のために自分が今までに求めたことのない情報を探し、ありとあらゆるサイトを訪れることになります。触れる情報源が多ければ多いほど当然そこで出会うリスクも増加しますから、それを感じ、考えながらインターネットを利用していかなければらないと思います。 
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今日の授業で、他の授業と比較して思ったこと、大事だなと思ったことは講師の先生と、それを受講する学生と意思疎通が大事だなということと、またいつ、どのような形で講義をするのかを伝える、それを理解するか、この2つが大事だと思いました。一つ目の意思疎通という部分では、他の授業では、学生の顔が見えない状況での講義となっており、学生達の様子を伺えないのことで、伝わっているかいないかわからないということがありました。しかしオンライン授業でもチャット機能を使った反応をすることができます。今日の授業は、エコノリウムとTwitterを連携して、しつまり、オンライン授業をする上で必要なことは、大事なことは講師の先生は、学生の「リアクション」を引き出すことで、また一方通行の講義になってしまわないように、学生がしっかり「リアクション」することが大事だと思います。講義をする先生は受講する学生から得られる情報が少ないので、今まで以上に質問をしたりすることが必要で、言葉でしっかりと伝えることが大事だと思います。二つ目のいつ、どのような形でやるのかを伝える、理解するということに関しては、オンライン授業がほとんどの人が初めての状況で、講義ごとでやり方ちがうためどのように講義をするのかを講義の先生はしっかり伝えて、学生は理解し、実行する。ことのことはオンライン授業をするにあたって大事なことだと思います。講義の先生とそれを受講する講義する学生が、一緒作りあげていくことが、今の状況の中で 授業を成立させる大事なことと私は考えます。 
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オンライン授業を行う上で必要なことは、やる気が削がれないことだと思う。例えば他の授業では、ZOOMのURLが送られてきて開こうとするとエラーになったり、先生がずっと許可をしていないか、通信環境が悪くそのまま終了することがあったりと、なかなかスムーズに授業が行われないことが起きていた。また、動画も出さずに資料だけ提示してそれを読み、レポートを出すだけで評価するという授業もあるらしく、通常では考えられない授業が行われているようである。自分も送られてきたURLが開かないときはイライラしたし、その翌日開くためのパスワードが送られてきたが、それでも開かなかったのでその日のやる気を失った。そして、ようやくその翌日に訂正のパスワードが送られてきたので、「遅い!」と思いながらも授業を見た。このようにオンライン授業をするうえで教える側も大変かもしれないが、受ける側にもお金は払っているため希望する人にはしっかりした授業を受ける権利はあるはずなので、その責任をきちんと取ってほしい。特にパスワードの件はもっと早く通知できたのではないかと思う。まず送る前にちゃんと開けるのか確認するなどをすれば防げたであろうと思う。この状況の中、通常授業のように受けることは不可能かもしれないが、それに近づける努力をしてほしいと思う。上記に書いた一つひとつは小さい問題も、積み重なればやる気を大きく失うことに繋がるであろうし、コロナが収束した後の授業にもやる気を失ったまま参加することになりかねない。以上より、自分はやる気が削がれないようにすることがオンライン授業をするうえで必要なことであると考える。 
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今日の授業で、他の授業と比較して思ったこと、大事だなと思ったことは講師の先生と、それを受講する学生と意思疎通が大事だなということと、またいつ、どのような形で講義をするのかを伝える、それを理解するか、この2つが大事だと思いました。一つ目の意思疎通という部分では、他の授業では、学生の顔が見えない状況での講義となっており、学生達の様子を伺えないのことで、伝わっているかいないかわからないということがありました。しかしオンライン授業でもチャット機能を使った反応をすることができます。今日の授業は、エコノリウムとTwitterを連携して、しつまり、オンライン授業をする上で必要なことは、大事なことは講師の先生は、学生の「リアクション」を引き出すことで、また一方通行の講義になってしまわないように、学生がしっかり「リアクション」することが大事だと思います。講義をする先生は受講する学生から得られる情報が少ないので、今まで以上に質問をしたりすることが必要で、言葉でしっかりと伝えることが大事だと思います。二つ目のいつ、どのような形でやるのかを伝える、理解するということに関しては、オンライン授業がほとんどの人が初めての状況で、講義ごとでやり方ちがうためどのように講義をするのかを講義の先生はしっかり伝えて、学生は理解し、実行する。ことのことはオンライン授業をするにあたって大事なことだと思います。講義の先生とそれを受講する講義する学生が、一緒作りあげていくことが、今の状況の中で授業を成立させる大事なことと私は考えます。 
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Twitterとエコノリウムを連携させているのは情報の配信として大事。しかし、エコノリウムの内容とツイートの内容の互換性。今回では、Twitterでは動画を公開してるとツイートしていたが、見つけるのが困難で授業時間の大部分が探すことになっていることはあまりいいことではないと思う。 なので、オンライン授業では対面以上の分かりやすさ、情報の明確さが大事なのではないかと思う。 しかし、この情報システムでは普段の授業ではzoomを使うところを使っていない。録画してるものを流している。なので、この録画された動画は分からない場所があった際、戻ることができるのでとてもいいと思った。zoomだとわかりづらい、聞き取りづらい部分があってもすぐ進んでしまうからだ。 
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私が、オンライン授業を受ける上で大事だと考える点は三点ある。一点目は、授業を受ける前に積極的に事前学習を行うということである。この科目ではコンピュータとネットワークに関する基礎知識全般をまなぶが、その知識はオンライン授業を受けるにあたって必要不可欠なものであるため、授業前に教科書を読んであらかじめ理解しておく必要があると考える。他の科目ではZOOMの録画機能により一週間程度は講義を聴くことができるが、この科目はYOUTUBE上の解説を期限なく聴くことができるため復習も積極的にする必要があると思う。Twitterやエコノリウムもチェックして、自主的に学んでいきたい。この科目でまなぶ基礎知識は、他の科目のオンライン授業を受ける際にも役に立つと思うので、事前・事後学習を怠らないことが大切だと思う。二点目は、学生がオンライン授業を受ける際のマナーを守り、徹底するということである。特に、ZOOMを利用したオンライン授業ではマナーを徹底する必要があると思う。大学から配布された資料には、ZOOMを利用したオンライン授業では原則としてプライバシー保護のために学生側のカメラ・マイクをオフにするよう指示があった。しかし実際に他の科目でオンライン授業を受けてみると、カメラ・マイクがオンになっている学生がいたり、開始時間が過ぎてから授業に参加してくる学生がいたりしたため、授業が一時中断するということが起きた。誰か一人でもマナーを守らなければ授業の妨げになり、授業を円滑に進められなくなる。学生一人ひとりがきちんとマナーを守り、徹底することがオンライン授業を行う上では必要不可欠であるため、この科目を通して身に着けることが大切だと思う。三点目は、自ら学ぶ環境をつくるということである。対面の授業の場合、周りに多くの学生がいるため緊張感が生まれ、集中して授業を受けることができるが、オンライン授業の場合、自室で一人で授業を受けるため気が緩み、集中力が薄れてしまう。この授業においても、自ら意識的に学ぼうとする姿勢をつくらなければ、授業を内容を理解することは困難になり、結果的に、到達目標を達成することができないままおわってしまう。そのため、自主的に学習環境を整えることが必須であると思う。これらの三点が、オンライン授業を受ける際に重要であり、授業を円滑に進めるために必要であると考える。 
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私が他の授業を受け、今日の授業と比較してみてオンライン授業において大事だと思ったことは、授業を受ける私たち生徒だけでなく授業を行う先生方もzoom等のオンライン授業のやり方や使い方をマスターすることだ。本日の当授業で私は「zoomでのLIVE配信」「zoomでの録画配信」「youtubeでの配信」の三つの種類の授業を全て受けた。授業を受けて私が感じたことは先生によっては使い方をまだ理解しておらず、授業が止まるということが多々あるということだ。おそらく初めての試みであるため、戸惑いや不慣れな部分があるとは思うがそれにしても本当に準備をしてきたのだろうかと思えるほどひどい先生もいた。そう何度も授業が止まると集中力が途切れる上に45分間という従来の半分の授業時間において何度も同じようなことがあると十分な学習を達成することが困難になる。そのため、やはり授業を行う先生方のオンライン授業のやり方や使い方を理解することは大切だと思う。また、受講者がとても多い授業においてはzoomのLIVE配信であろうとその場での質疑応答をすることは環境的にも時間的にも難しいと感じたので何度でも聞き直すことができる録画のほうがやりやすいと思った。そして同じ録画の授業であるなら、速度を遅くすることもでき、画質なども変えることのできるyoutubeのほうが使い勝手が良かった。 
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オンライン授業では、ただ発信者側が講義をしている内容をそのまま何も考えずに鵜呑みにし受動的に授業に参加するのは一方通行であり適していない。受信者側である履修者が、混在する情報を処理するスキルと知識・リテラシーを持った上で他の履修者とともに高め合う姿勢で臨む事が大切であると思う。そしてそれを可能としているのがオープンなプラットフォームである。 
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私は4年ということもあり、野村先生の授業と他の授業1つとゼミしかとっていません。そのため、比較というのは難しいですが、他の授業はリアルタイムのzoomで行っています。リアルタイムで実際の講義と同じ時間で受けるということは大切かもしれませんが、オンライン授業で私的に良いなと思う部分として、何度も見返せるという部分にあると思います。先生の授業では何度も見返すことができ、特に就職活動で昼に時間がない場合などでも授業を受けられ、課題も出すことができるため、学生にとってすごく受講しやすい環境だと思います。今回のようにYoutubeでいつでも見直せることができるのであれば、あまり画質の良くないZoomでやるより今回の手法でやることがとても大事だと思いました。 ゼミでは人数が少なく、授業とは少し目的が違うため、ビデオをつけリアルタイムでやっています。これはとても楽しくオンラインでみるよりもより集中度が高まり大事なことだと思いました。しかしこれは普通の授業とは勝手が違ってくるので、同じしゅほうは難しいと思います。やはり、オンライン授業は家で受講するため、集中度が少し低かったり、課題だけ見てやればいいやといった気持ちになってしまいそうな気がします。そのため、ただ課題を見ればできるような課題ではなく、講義でやっている内容から課題を出題するなど、集中して学生が見てもらえるような内容にすることが大事になってくるかなと思います。 
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初めてのことばかりでわからないことだらけだったけれど、これからの時代時代の発展によってオンラインはとても必要だと思います。オンライン授業ではない授業では、私たち生徒が教室に行って先生が用意したレジュメプリントなどを読み、講義を受けることが大半でした。なのでとても悪いことですが、授業を受ける際に特に何も準備をせず、シラバスをざっと読んで授業に臨むことが多かったです。他の生徒よりも遅れをとっていたとしても、先生が授業内でレジュメプリントを用意してくだっさったり、口頭でわかりやすく説明をしてくださるので何とかなっていました。もし不明点、問題点があったとしてもその場で質問をすることができるし、授業が終わった後すぐに確認をすることができます。しかし、オンライン授業ではなにもかもが普通の授業以上に自己責任、自分次第だと思います。特に、何とかなるだろうという考えはこの情報系授業では通用しないことが現場だと学びました。オンライン授業では先生がメールや掲示板などに授業プリントなどを載せてくださるので自分でそれを随時確認をし、多くの授業ではプリンターでプリントをしたり自分で用意をします。なので、オンライン授業は普通の授業以上うに自分自身ですべてを前もって準備をすることが大事だと思います。オンライン授業は基本こちら側の音声と映像はオフなのでログインをしておけば、なにをしていてもばれずに怒られることもありません。普通の授業では真面目に受けているひとがいて、みんな静かで先生も生徒を見ているので集中せざる負えません。しかしオンラインでは自分1人という環境なので常に気を引き締め集中することがとてもオンライン授業に大事だと思います。そして、オンラインの利点である聞き逃したらもう一度自分で動画を見返し、確認が出来ることを活かして出来なくても何度も何度も試してその日のうちに解決し、自分なりのやり方を確立することが大事だと思います。技術革新に対応できる能力をつけたいです。 
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オンライン授業といえど、授業は授業なので理解度を深める事が一番大切だと思う。そのため学生にとって やり易く、分かり易く、尚且つ十分なサポートのある授業受講手段を採択が大切であると考える。 他の授業がzoomで行われている中、zoomにケチをつけ、一つ別の手法を取るのは学生側からしたらとても迷惑。(それを通して学ばせようとしている狙いもあるのかもしれないが) 何より、教授とのコミュニケーションが取れない状況下での授業なので、コミュニケーションが円滑に取れる手法を優先し採択していくべきだと考える。その点においてはzoomは簡潔であり分かり易く、優秀であるので、判断、授業開始が遅れたとはいえ大学側がzoomを利用した授業を主軸に運営しているのは良いことだと思う。 授業受講に関して オンライン授業になってしまい、今までの授業とは大きく変わった。大学の意味が殆ど無くなってしまったと言っても過言では無い。大学の施設は使えない、大学友達とも会えない、サークル活動も休止中。致し方ないとはいえ、ただの動画に年間100万以上の授業料価値があるとは思えない。 殆どの学生がそう思っている。そのため、大学がオンライン授業以外のサービスなんかもあれば良いなと思う。(オンライン図書館など) 学生側も通信機器の用意が周到でなければ授業が受けられない。授業中のネット不都合は避けたい。そのため一刻も早くパソコン周辺、Wi-Fi設備を充実させる事が大切。また、教授の目が無いとはいえ、授業には変わりないので、真摯な姿勢で授業動画、課題に取り組むことが求められると考える。 成績に関して ネット上での授業となった今、成績を付ける教授側からしたら出席に関して不安が残ると考えられる。そのため、学生が時間通りに授業を受けていたのかに重きを置くのではなく、理解度や授業に対する姿勢を重視するのは至極真っ当な判断だと思う。 出席に代わりに、理解度を測るには毎回の課題が必須であり重要視されるので、学生側はこれに真剣に取り組むことが大切である。 また、毎回単発の課題では無く、例えば他の人の前回の課題回答と自分の課題回答を比較し、再度提出するなどすれば更に理解度を深めると同時に思考力も上げられるのではと考える。 コロナウイルスの影響で大学に集まることが憚られている現在、このままでは試験もできそうに無い。その為、大半の授業は最終リポートを提出し、それが大きく授業の成績に関わってくるという。半期の終わりにリポートが大量に迫ってくるのはとても大変だと思うが、これも文書能力、思考能力を高めるには良いと思う。テスト方式ではただの単発記憶で全く頭に残らないので、私としては今回のような毎回の課題、最終リポートを強制してくれる授業の方が嬉しい。 オンライン授業とは学生側、大学側の双方が協力しなければ成立しないものだと思う。 今回のような予期せぬ事態の対応としてのオンライン授業が、今後利便性の高いツールとして、コロナが完全収束した後も有用に利用される事を期待している。 
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 オンライン授業を受けていく中で大切なことは先生から提示された受講方法を自分のものにするために、新しい受講スタイルで慣れないこともあるが、「受講スタイルを確立すること」だ。例えば、通常の対面式の授業の時には問題にならい電波が悪くて途切れてしまうことや信制限があって思うように視聴できないこと、またオンライン授業に慣れていないことから、ノートを取りながらだと速度が速くて聞き逃してしまう、などといういろいろな問題が発生する。しかし、それをそのまま放置しておくのではなく、例えば早口に聞こえるなら、速度を調節して聞き取れるように調節するなどして、改善し、新しい環境に自分を対応させることが大切である。  情報は常に更新されていくため、こうして課題をしている今も新たな情報が追加されていく。先生の講義によると、知識は5年10年で更新されなければならないという。ある一定の知識を身に着けて終わりにするのではなくその知識をアップデートして対応できるようにしていかなくてはならない。このアップデートする能力こそが本当の実力であり真の教養といえる。現在はコロナウイルスによる影響で大学生活や就職活動を思うように実行することができない。大学ではそれぞれの先生によって授業配信の方法が異なり、また就職活動においてもそれぞれの企業で使っている選考ツールに微妙に違いがある。今の私たちは、それに瞬時に対応していく力をつけることが求められている。後でなんとかしようと考える発想は、情報メディアの授業において通用しない。新しい環境に自分を適応させるために、自分の「受講スタイルを確立する」こと、がオンライン授業にを受けていく中で大切なことであるといえる。 
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周りに他の生徒がいる訳では無いし、教授がいる わけでもないから自主的な学習が求められる。この授業は映像もあるが教授が示した文章を読んで理解することが1番重要になってくるし、そうしなければ頭の中には絶対に入らない。大事なところはノートに抑えたり、下線を引くなどして覚えようと努力することが必要となってくると思う。自分は元から他人に質問するような性格ではないが、質問を多用するような人は授業理解が今までよりは少し難しくなるかもしれない。メールをすれば答えられると思うが、まず自分で調べてみて回答を探すという過程が必要になると思う。 
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オンライン授業で大切な点は、いかに受講者に学ばせられるかだと思います。家での学習ですと、やはり集中力は持たないもので、単に情報を羅列しただけの長い動画では、飛ばしてしまう人なども出てくるのではないかと思います。特にYouTubeでは動画の長さが人目で分かってしまうため、動画はできるだけ簡潔にまとめられているべきです。しかし、オンライン授業の利点は教授側が動画を作り込める時間が多くあることだと思います。同様に、その動画を見た受講者も回答する時間が大学で行う授業(その授業内にformsを投稿する時など)に比べて多く用意されているので、より一層練られ考えられた投稿に期待ができるかと思います。今回の第1回授業では動画やTwitterを確認してもformsのURLがUNIPAにしか載っていなかったために、課題がないのかと勘違いしてしまう方も見受けられると思いました。SNSで情報を発信し、その確認方法が複数あるのであれば全て均一にされるべきだと思います。ZOOMを使用したスタイルの授業と比べても自分の好きな時間に受講できる自由度は集中力の向上や課題に取り組むやる気にも繋がりとても良いと思います。また、YouTubeの動画などに不具合があると必ずクレームを言ったり、不満を連ねる人が増えてきてしまうと思うので、確認作業などを経ての投稿が大切だと思います。 
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まず、オンライン授業の短所として、質問の即刻性が欠けてしまうということがあげられる。例えば、個別や集団などの対面授業は、疑問に思ったことを即、質問し解決へと導くことが可能であると考えられるが、先生が行った形式であると若干のタイムラグが発生してしまうことが考えられる。他にもZoomを使ったオンライン授業もある。例えば、神道文化学部の小林先生の授業ではチャット機能を使い、質問に即座に対応できるような形式をとっていた。しかしこれには弱点がある、それは通信容量の問題である。個々人でPC並びにスマートフォンのスッペクに差があったり、操作側の格差、通信状況の格差などがあったりすると考えられる。これらの格差が成績への格差を生み出してしまう可能性がある。この解決方法は、未だにわかっていないと私は考えている。また、利点として出席率の向上が期待されるが、それとは反対に授業態度の悪化が見込まれる。なぜなら、監視の目がなく何をやっていてもばれないからである。例えば、授業時間中に他の授業の課題をやったり、スマートフォンで遊んでいたりしても一方的な授業形態では見破ることができないであろう、また、いわゆる「ピ逃げ」のような、出席に関係することのみをやり、それ以外の過程はすっ飛ばすような生徒が出てきてもおかしくはない、これらの解決方法として授業開始時の出席確認があげられるが、この授業のように200人を超える場合非効率的と言わざるを得ない。以上の短所が現時点でオンライン授業が抱えている問題点である。次に、オンライン授業の長所として先も述べたように、出席率の向上があげられる、これはインターネット環境と端末さえあればどこでも参加できることに起因する。また、キャンパス内の授業であれば、電車の遅延をはじめとした自己責任が及ばないものによって授業を受けられない可能性があるが、オンライン授業は身内の他界でもない限りは参加することが可能であるし、移動時間がない分、授業のへの準備が十分に進めることができると私は考えている。例えば、DMM英会話のオンライン授業のように講師がどこにいても授業を行うことが可能であるため、参考的な意見を持っている人を特別講師として招きオンラインで講演していただくことも可能である。また、これが原因であるといえるが、パンデミックなどの不要不急の外出を控えなければならない際に最も適した授業形態であるといえる。また、オンライン授業は自主性を築くのに最も適していると私は考える。なぜなら、あまりにも自由度が高すぎるため自分から学びに行かなければ学べるものも学べなくなる、さらに、國學院の場合、授業時間が、かなり短縮されているのもあり講師が伝えたいことを理解するのが困難であると私は考える。 以上の短所、長所を踏まえたうえで、今後あるべき授業形態について考えていきたい。まず初めにツールについて考える。Zoomをはじめとしたミーティングツールや情報発信機能を持つSNSまたはK-smapyⅡなどの媒体の併用が最も好ましい授業形態であると考える。なぜなら、これらの併用により限りなく対面授業に近い形態をとれるからである。次にそれぞれの格差であるが、これは獨協大学の友人に聞いた話であるが、オンライン環境を整えるための給付金10万円が、あったとのことだ。これは私が聞いた中での最大の給付額であるが、他大学でも5万円以上の一律給付があったと聞いている。つまり、学校側がある程度支援をすればこの格差は埋まっていくものであると私は考える(こんなことを言ったところで國學院大學は動かないと思うが)。今後さらにオンライン授業の、様々な問題が浮き彫りになってくる可能性があるがそれも工夫次第では突破できるはずである。戦時中の日本の標語にある「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」のように現代人はこの便利な環境に甘んじて自ら工夫をし最適な環境での受講を行わない。今この時世であるからこそ過去の日本人のように、形は違えど工夫をして自ら実践していくことが問われているのではないだろうか。 191656 神道文化学部2年 武田達哉 
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自分から進んで授業の情報を得ようとすることが大事だと思いました。他の授業だとksmapyのクラスプロファイルに全てのリンクが載っていますが、情報システムの基礎の授業では様々なページに様々なリンクが載っているので自分から情報を得ようとして行動をしないと、リアルタイムで最新の情報を得ることは難しいと思いました。また、情報システムの基礎では平常点が100%でFormsの投稿による部分点無しの成績評価ということなので、授業をしっかり聞き自分の言葉でノートを取り、内容を理解したうえでFormsの課題に取り組みたいと思いました。これは、どの授業でも同じことで、オンライン授業では対面授業よりも伝わりづらい内容をしっかりと聞きノートを取る、ということが重要だと思いました。さらに、直接教室で聞く授業と違って全てをオンライン上でやることになるので、インターネットを使う上での基本的な危険(ウイルスや不正アクセスなど)に注意することもとても大事だと思いました。この授業を通してネットリテラシーを向上させて知的生活を充実させていきたいです。生活面のことでは、ずっと家にいるとだらけてしまいがちな日々の生活ですが、勉強や家事をしメリハリをつけて生活することで授業の内容が入ってきやすかったり時間通りに作業を進めることができると思うので、生活習慣も見直して生活していきたいと思いました。 
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メールからエコノリウムにとんでみていたためTwitterを使用せずともエコノリウムを閲覧することができました。対面の授業の場合は教室に生徒が拘束でき集中できているのかどうか確認することができます。また、ZOOM授業の場合は対面と同様に生徒を授業時間内パソコンの前で拘束でき、周りに友達がいないため集中力が対面授業に比べ高くなると思いました。この授業の場合、教師独自のテキスト形式やYouTubeなどを使うことで閲覧者の数を確実に履修者のみに絞ることができ、情報漏洩につながると思いました。しかしオンデマンド方式をとることで課題でしか生徒が今回の授業を受けたことを確認することができないことや、時間の拘束・環境(ベッドの上など)がどこでもよく閲覧者次第であることから集中力を測ることができないと思いました。また、國學院大學のZOOM授業の方式もミュート・顔出しがNGなことを考えると入室はしているが本当に生徒がパソコンの前にいることが確認できないと私は感じました。オンライン授業で大事だと思うことは通信状況により不具合が生じ家庭内で差が出るという点やネットワークを使うことによる正しい情報の取捨選択が必要であることや漏洩の可能性がある点。また、確実に生徒が授業を受けているのか確認できないことや授業を受けていたとしても集中して受けているのか確認できないことがあるということです。 
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他の授業では、zoomを使用しており配信を見ていれば講義を受けることが出きるのでとても簡単に学習できます。zoomの利点は、わからないことがあればチャットで質問が気軽に出来ることです。その反面、ネット環境などによっての不具合が起こってしまうこともあります。このように自分がこの状況に陥ったときに冷静に対処できる対応力も必要だと感じました。 大学授業の場合は学習に適した設備が整っているので、自宅で学習をするよりも遙かに集中することができます。情報システムの基礎の授業は、エコノリウムやtwitterなどをメインに進行していて、他の授業とは違うスタイルになっており進行するペースがつかめないので常に新しい情報を自ら収集していかないと遅れをとってしまうので、アンテナを張り巡らせておくことが大切だと思いました。youtubeの場合は、再生速度や画質などを自分で設定することができるので、自分に合った学習スタイルを確立していくことも大切なことだと思います。総じてオンライン授業で大切なことは、円滑に授業に取り組むことができる強固なネットワーク環境の完備と、大学側から発信される情報、友達が拡散した情報などを混同しないように正確な情報の取捨選択をすることだと思います。 
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対面するzoomでの配信型と違い、クラウド上に情報をまとめたりYou Tubeによる動画投稿といったオンライン授業では、更新しない限りリアルタイムの状況がわからないことが問題である。今どういう状況なのかツイッターを活用して随時情報を載せていくといったような発信を行うことが大事であると考える。 教授側が生徒の状況を確認することも同じように難しい。zoomではチャット機能を使いこまめに状況を確認していた。しかしこういった形のオンライン授業では授業中一方的になりやすいのですぐに確認してもらえる場(これもやはりツイッターでしょうか)を設けることが必要なのではないかと思う。 動画が配信されるまでの時間にキンドルで購入した教科書(キーワードで学ぶ最新情報トピックス2020)を早速読んでいた。ツイッターのページを読んで考えたのは上記で述べたツイッターを活用するための解決案である。それがハッシュタグによる授業へのコメントのグループ化である。例えば「#授業名」で意見すれば呟いた学生側も教授もタイムラインが一覧になり見やすいのではないかと考えた。「教授へのリプライ」といった形だと埋もれてしまいがちである。また他のユーザーがそのユーザーをフォローしていないと表示されないことがあるからだ。また、リプライへの返信は個人のやり取りになるが、ハッシュタグをつけたツイートにすれば引用リツイートといった形で拡散して答えることができる。 問題点としてあげられるのは、鍵アカウントの人がいることである。この問題に対する解決策として考えられるのは野村先生が提唱しているように鍵をつけない専用の勉強垢をつくることである。 先日のFormsで皆がコメントしたようにオンライン授業はまだたくさんの不安がある。実際國學院の授業がどうなるのかなかなか決まらなかったとき、連絡はまだなのかという焦りと不安があった。その際の野村先生によるツイートで安心できた部分があった。決まるまで何も連絡しないのではなく、結論がまだ出ていないのであれば、「検討している状況である。」といった一言が欲しかった。 オンライン授業においてもまずはその不安が払拭できるように少しでも情報を提供することが大事なのではないかと考える。 
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お互い顔が見えないからこそ、生徒の質問やレスポンスを見落とさないことが大事だと思う。 友人がとった講義の話を聞いていると、大人数のzoom講義にも関わらず教師が生徒のマイクを全てオンにさせたらしく、騒がしすぎて講義内容が聞こえない事態に陥ったらしい。生徒を当てて回答させるためだと聞いたが、なぜ回答する時だけオンにする形をとらなかったのか疑問。いくら双方向参加型のオンライン講義とは言ってもそもそも講義内容が聞こえないのでは元も子もないと思った。 
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素早い情報伝達が必要だと感じました。 本公義は素早い情報掲載により準備が出来たので非常に助かりました。 
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事前準備が、オンライン授業には大切だと感じました。通常授業は、なにも準備しなくても第1回目に出席すれば授業の説明を受けそこから授業の準備をすることができます。しかしオンライン授業は、まず授業に参加する体制を作る準備が必要です。私は、以前からオンライン授業に備えWi-Fi環境を整え、パソコンの設定をし、先生のTwitterをフォローし、お知らせを読んでいたので今日のような事態でも冷静に行動することが出来ました。大学側もはじめてのオンライン授業だと思うので、自分自身が授業を受ける準備をすることの重要さを実感しました。 また、エコノリウムの講義ページの授業の説明も全て目を通しましたが、やはり先生の実際の声で説明を聞くことの方が理解しやすいなと感じました。通常授業だと、先生の表情や、抑揚、雰囲気などで感じ取れるところがオンライン授業だと感じることは難しいですが、文を読むだけよりは理解に繋がりやすいと感じました。 これから、なれないオンライン授業ですが単位取得できるよう精進してまいります。 
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基本的に教授から学生の顔は見えず、普段の授業よりも一方通行になりがちなので、学生からのリアクションを引き出す機会やその内容が重要になってくるなと感じた。そして、授業を受ける側は、きちんとメール等教授からの連絡を確認することと、コメントペーパー等で授業への出席・参加の意思を伝えることが必要だと思う。 また今までは、シラバスはあってなかったようなもので実際はシラバス通りに進めていない授業もあったが、オンライン授業をするにあたっては授業の計画や流れが明確であることが必要ではないかと感じた。通常授業ならばお互いに対話をしながらの授業ができるのである程度幅を持たせられるかもしれないが、聞いているだけという時間が多いオンライン授業ではスムーズな授業のためにもきちんとした授業計画が必要だと思う。 
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まず、私が最も大切だと思うことは平常点評価を増やすことである。オンライン授業を本来の対面で行われる授業と比べて大きなデメリットの一つとして生徒の授業態度を見れない、それに干渉できないという点がある。生徒の立場では授業態度が評価に含まれなくなるので、授業に対してモチベーションを保つことがより一層難しくなる。そこで成績評価の平常点の割合を大きくし、課題・コメントペーパーの重要性を高めることがある程度対策になると考える。次に相互に接触可能なシステムを構築することである。特に今回のような特殊なケースでは様々な状況に対応できるようにするため、生徒と講師が連絡を取り合える環境が大切である。また、これを作り上げることが出来た場合、オンライン授業の大きなメリットになると考える。日本の大学では大教室の席は後ろから埋まりやすく、授業中に自ら挙手をして発表しようとする生徒は少数である。これについて「日本の学生は志が低い。」と取り上げられることがあるが、私はこれについて志ややる気といったことよりも「人の目を気にする」「長い物には巻かれろ」のような日本人の”習性”のようなものが深く関係していると考える。その点においてオンラインを上手く活用できれば、対面形式の授業以上の成果を出せるだろう。 
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他の授業は主にzoomを使用し、約40分ほどの講義をリアルタイムで配信し、残りの時間でアンケートなどを答える授業が多い。そのような授業だとただ参加している人が多くなるはずだ。 配信後のアンケートでも質問を答え応用しているとは言えない。出席はしていても内容が全く頭に入っていないと私は感じる。 そしてただでさえ少なくなってる授業で初回お試しでzoomの確認などをしていると本来の授業とはかけ離れている。オンライン授業ではこのインターネットが普及している世の中で自分の応用力を高めることを大事だと感じる。ただただ提示されているものをこなすだけではなく自分で考え発送しインターネットを駆使することが大事だと感じる。動画を見て内容を考えることで他人に出された課題ではなく解答が自分の言葉になることも大事だと感じる。 そしてzoomだけではなくTwitterなど色々使うことで適応力が上がり自分の力を発展でき、そこも大事だと感じる。 
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他の授業に比べ、いろいろなサイトを利用しすぎて何が何かわからないです。なのでもう少し統一させていただきたいです。またオンライン授業はネット関係に強い人だけが受けるわけではないので、できるだけ簡潔にわかりやすく提示していただきたい。これは僕だけかもしれませんが、時間が経つと上記のツイッター・エコノリウムのURLを押しても開くことができず何も見ることができませんでした。このような事態に陥った際に質問等に時間を要してしまい課題を行う時間が限られてしまいます。また僕は2限の情報システムの基礎を受講しているのですが、3限の授業情報のメールも送られてきます。僕自身がネットに疎いこともありますが、情報過多で処理に時間がかかってしまいます。繰り返しになりますがもう少し簡単にしていただけるとありがたいです。 わからないことがあればすぐに質問することが大切だと思いました。わからないまま授業を進めていくとより一層後半の内容が理解できないと思います。なので主体的に授業に参加し学んでいきたいと思います。 
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今回コロナ禍の影響により全ての授業がオンライン化され、私は今回の野村教授の授業とは別の授業を金曜日に受けたのですが、この授業とは違ってZoomのみを使って、チャットルームに決められた時間に入室し相互的コミュニケーションを取るシステムの授業でした。恐らく、各大学で採用されているオンライン授業の主流はこちらの方だと考えています。Zoomのみを使う授業の場合、教師はそれまでのオフラインの授業と同じように生徒の顔を見ながら授業を進められるので、生徒それぞれのレベルに合わせた授業が行いやすいです。対して、今回の授業のようなブログ・Twitter・Youtubeを使ったオンデマンド形式の授業はどう授業に向き合うかが生徒ひとりに全て委ねられます。私としては、時間割という学校では当たり前の概念を完全に破壊したオンデマンド形式は非常に新鮮かつユニークで、時間に縛られなくて良いと感じましたが、時間に縛られないがゆえに授業に対して緩慢な姿勢をとってしまわないように気を付けなくてはならないと感じました。 
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きちんと集中をし、自分が何を学習しているのかを把握し自分がその時に何を学ぶのかを明確にすることが大切だと思います。 普段の授業とは違い、講義の録画や記録が残るわけですから自分が理解を深めたいところを再度確認したり、イマイチ理解ができなかったところを見直したりできます。そのような利点を生かして学習することが大切だと思います。 私は授業の前にあらかじめTwitterのツイートを全て閲覧した上で授業に挑みました。そのおかげで、割とすんなり授業の内容を理解することができました。 したがって、普通の授業以上に事前学習が大切になってくるのかなと改めて感じました。 対面授業では、決まった時間に起きて身支度をして、教室へ行って椅子に座って受けるわけですが、家でのオンライン授業では授業開始ギリギリに起きて寝ぼけまなこで受けてしまいがちなので、そのようなことが今後ない様に、きちんと環境を整えて授業に臨むことも必要だと思いました。 ですが、通学時間分の時間が浮くのでその分家で本を読んだり体を動かしたりと豊かな時間を過ごせているのもオンライン授業ならではの点だと思います。 ですので、自宅での受講であっても規則正しい生活を送っていくことが大事であるとお思います。 
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大事だと思うことは二つあります。 一つ目は「情報の連携を取ること」です。 オンライン授業が開始され、生徒も先生方も初めての取り組みが始まりました。連絡なく授業を行わず授業時間を終えてから授業中止の連絡が来たり、授業時間にデータがアップされ小テストを行うといっていたのに大学に問い合わせないとデータがアップされない授業など、すべての授業が始まったわけではないのに上手く伝達されない授業が多々あります。このような状況になると、自分だけ見れていないのではないかと不安になります。 しかし野村先生の授業は、メールやksmapy、Twitter上で時間の変更等の伝達がされ、大変安心しています。事前にどのような授業形態で行うか、他の授業と比較しても、何度も丁寧に詳しく連絡をくださるのはこの授業だけです。また質問をTwitterのDMで受け付けるというのが新鮮で面白いです。先生から直接教えていただけるのでとても心強いです。 情報の連携を取ることの大切さを改めて実感しています。 二つ目は「授業の受講環境」です。 友人から聞きましたが、ZOOMを利用した授業で自身の声をミュートにせず敢えて大声で騒ぎ妨害する生徒がいるそうです。私の受講した授業でも一人音声をつけたり消したり、洋服も脱いで上半身裸になる男子生徒がいました。集中できないどころか、正直不快です。私の妹は別の大学に通っているのですが、彼女の受講する授業では生活音が少しでも入っている生徒がいると、グループチャットを使い、生徒が一斉に指名で注意するそうです。今後の授業でもそのような生徒がいないか不安です。注意もこちらの名前も割れてしまうので怖くてできません。ZOOMに先生(ホスト)以外の音声を自身で切れる機能があればいいのになと思っています。 その点この授業は先生の声しか聞こえなくてとてもいいです。 以上の二点から考えてもこの授業形態は、私のオンライン授業で大事だと思うことが充実しており、ベストだと考えます。 
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全ての授業がオンラインになった為、この授業だけではなく全ての授業の連絡がメールに来るため常に把握しておくことが大事。また、この授業の場合Office365、Twitter、YouTube、エコノリウムを使うのでインストールなどの事前準備が大事だと思った。 
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他の授業と比較して、オンライン授業で大事だと考える対象が3つに大別されると考える。その対象は、課題、勉強方法、操作に対してである。 まず、課題に対しては、授業内容を反映した応用の答えを解答する事、講義を聞いたその日のうちに提出する事が大事だと考える。 なぜなら評価が平常点100%であり、課題に取り組むか取り組まないかで成績が決まる。また、もう一つの理由てして、大講義室での講義とは違い周囲の学生の雰囲気が掴みにくく、適当に課題をすると周囲との学習の差が開く事態になる事も考えられる。 次に勉強のやり方に対しては、ノートやテキストに都度都度記録を残し、知識をアップデートする事と、自分なりの学習環境を確立する事が大事だと考える。 なぜやら常に情報は変化するため、野村先生の仰る講義内容が変化する可能性があるためである。またユーチューブの再生速度や用いるデバイス等、自分なりのカスタマイズが可能で、やり方によっては勉強がし易くなる利点がある。 操作に対しては、うまく行かなかったら、再起動をしてキャッシュ除去をする事が大事である。 
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オンライン授業は通信と情報は一番大事だと思います。そもそも授業は情報の共有化の本質であり、学校はアイデアや思想の交流できる場所だと簡単に認識できるでしょう、オンライン化の授業は区間と時間の制限されなくなった利点がある。だが、それこそがコミュニケーションの理解は片面的にデータを作る形で、人から人の間に直接の文字など符号化により、情報の共有はかえって難しくなり、理解できない場合が多い。 今はオンライン授業は、随時更新と効率化する講義があれば便利だと思う。勉強できる人は決して勉強の機会を放棄しない。連携したマスコミで授業の形が変え、学生にとって毎日しきりに情報収集の覚悟と使命があるではないか。 
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他の授業と比較すると、使用する媒体が違うためほとんどの生徒がこのようなオンライン授業に苦戦します。しかしこれからの時代授業だけでなく就活などにもオンライン機能を使用する機会が増えてくると思うのでこれらのSNSやzoomを使用する授業に慣れるということが大切だと思います。また、今までは授業を聞き流していてもテスト前にちょこっと勉強して短期記憶でやり切ればいいという生徒がたくさんいたかと思います。しかし今はテストが行われないため毎回の授業で課題が出されます。この課題によって生徒の事後学習の時間が増え受けた授業の知識の定着に役立つと思います。また、オンライン授業は自分が聞こうとしなければ知識は身につかないので自分からしっかり聞きに行く姿勢が大切だと思います。 
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オンライン授業では、スムーズさが重要だと思います。例えば、聞き取りやすさや、画質もスムーズさにはいってくると思います。本日の授業での、YouTubeでは音質よりも聞きとりやすさが欠けていたと思います。調整次第では対面よりも聞きやすさや見た目を調整できるオンラインは強みなので、そこは活かすべき点であり重要だと思いました。ほかの授業ではZOOMを用意してリアルタイムで配信しています。リアルタイムだとその時どきの反応を確認できる点がありますが、トラブった時や、入室許可をいちいちやらないといけないデメリットもあると思います。しかし、この授業ではリアルタイムではないため高品質な授業を追及できると思います。オンライン授業ではスムーズさが重要だと伝えましたが、リアルタイムと違い品質を変えられる点が強みだと思います。回を重ねるごとに、聴きやすさやルックスをいい方向に変えることができることは今日の授業では必要かなと思いました。YouTube配信という点では、リピートもできたり、スピードも帰られたり、画質も基本的には1080pまで上げられたり、品質を求めれば高められると思います。これから、スムーズさを意識しつつ、見やすさにも気を付けることが大事さと思います。 
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私がオンライン授業で大事だと考えることは2つあります。 1つ目は、学生も先生方もZoomやその他のインターネット(K-smapyⅡなど)の使い方に慣れることが大事だと考えます。その理由は、Zoomを使用した授業で学生はミュート、カメラOFFと指示が出ているにも関わらず、ミュートをし忘れていたり、カメラをONにしていたりするなどの、授業の妨害になってしまう行為が見受けられるためです。これはZoomの使い方に慣れていないためだと考えます。Zoomの使い方の情報はインターネットに多く掲載されていますが、参考になるサイトを見つけるのには時間がかかります。そのため、インターネットで有益な情報を見つける力も必要になってきます。多くのサイトの中から自分に必要なことをすぐにピックアップすることは難しいことなので、インターネットを活用して取捨選択ができる力を身につけるしかありません。また先生も慣れていない方がいるため、講義の音声が流れておらずそのまま講義が終わった授業もあるそうです。新型コロナウイルス感染症が流行する前の普段の授業のような質を求めるのは難しいとは思いますが、使い方に慣れることで多少の改善は見られるのではないでしょうか。さらに、インターネットに慣れていないためか、Zoomを使用する授業でURLが送られてこないため本当に授業を受けることができるのか、不安になってしまいます。学生の不安軽減のためにもURLなどは、早めに投稿して頂きたいと考えます。また、そのために使い方に慣れてほしいと考えます。 2つ目は、私達学生が真剣に授業に取り組むということです。これは普段の授業でも大事なことです。しかし、家で授業を受けるということは普段できないことができてしまいます。例えば、スマホをいじったり、ゲームをしたり、誰かと授業に関係ないことを話したりすることなどです。このようなことは普段の授業ではやってはいけないことですが、人の目がないために自分の好きなようにできてしまいます。解決する方法はZoomでカメラをONにして人の目を気にする環境下に置くということなどがあります。しかし、多くの受講者がいる中では、プライバシーの問題やインターネット回線の状況などからして厳しいです。そのため、学生一人ひとりが主体的に授業に取り組むことが大切です。 このような理由から、私は学生も先生方もZoomやその他のインターネット(K-smapyⅡなど)の使い方に慣れること、学生が真剣に授業に取り組むことが大事だと考えます。 
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私は事前の確認がとても大事だと思いました。通知を全てオンにしてアンテナを張り巡らせ無ければ課題を見逃しそうで、とても怖いので事前確認が重要だと思いました。 
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 私はオンライン授業において大事なことは、情報伝達のルートと、伝達速度の速さだと考える。まず、情報伝達のルートというのは、授業の内容や課題、大学からのお知らせを受け取り方である。今、國學院大学にはK-SMAPYⅡという個人Webページとスマホアプリがあるが、基本的にそれらの情報を大学側からのルートで入手するプラットホームとなっている。withコロナ以前ではそれらの情報を学生間でリアルで共有することもできた。しかし、オンライン大学となった今、K-SMAPYⅡの大学から生徒へという一方的なルートのプラットホームだけでなく、生徒間や、生徒と教授の間の情報伝達ができる機能も必要だ。また、それらの機能をリアルタイムなデータベース(データが追加されたらそのデータをアプリがフェッチできるデータベース)を使うことによって、情報の伝達速度を速くする事ができる。  私は情報伝達の速度の重要性は、メディアを扱う上で非常に重要だと考えている。なぜなら、伝達速度の遅いメディアは、話す内容が多いのに(データが大量なのに)会話が中々進まない様なものだからだ。その様な会話など時代遅れだと私は思う。。野村教授はこの授業の情報をブログに記載する事で、その授業データを1つのパッケージとして生徒に伝え、伝達速度の早いTwitterとそのダイレクトメッセージを利用する事で、リアルタイムなデータと、生徒と教授間の情報伝達の場を設けている(他の授業はその様な利便性はない。)。私はこの様にマルチメディアを多様するのは効率性が低いと考えているので、今の試作中の別なアプリの実装後に、生徒と生徒、生徒と教授、教授と教授の様に大学内の全ての人とリアルタイムでコミュニケーションできるWebアプリとネイティブアプリの制作に取り組みます。 
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「1回目の投稿は文字数をカウントしておらず500文字以上書いているか不安だったため2回目の投稿を送らせていただきます。」 本授業は他の授業に比べて使用するツールが多いため、授業をどうやって聞けばいいかわからず困惑してしまった。これはもちろん自分の準備不足も原因の一つであろうと考えられるが、欲を言うならばもう少し授業の受け方をまとめて分かり易くして欲しいと初めてのオンライン授業を受けてみて感じた。非常に多くのメールが届きどれがどの説明なのか、授業の受け方は、課題はなんなのかを理解することに時間がかかった。また今回の課題にもある、今週のサードプレイスに関する説明が見つからないため、今週のサードプレイスがなんなのか全くわからず、教授のTwitterを確認してやっと理解出来たといった状況であった。確かに時間をかけて情報を収集すればどうにかはなるのだが、スムーズに授業を受け課題を行うには厳しい状況であると感じるので、もう少し簡潔にまとめて頂けると非常に助かると感じた。 上記のことも踏まえてオンライン授業に大事なことはなんなのかを考えると、今までとは全く違う授業体系なので、スムーズに情報収集ができるとは限らないので、授業準備にしっかり時間をかけ、円滑に授業に参加し、授業の評価方法をしっかり理解して課題をスムーズに行うことが大切だと感じた。そうしなければ時間を不必要に浪費してしまうと強く感じたからだ。 またオンライン授業ということで対面授業に比べて関心意欲などが伝わりづらいため、今正に行っている課題に真摯に取り組むことが生徒側からすれば最も大事なことだと考えられる。 
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普段とは違った形での講義となるので、先生から生徒への安定した授業の展開、また不具合が起こった際の素早い連絡、解決策の提示、なるべく早めに講義を提供すること。生徒側としても、ただ提供されたオンライン授業の環境を使うだけでなく、主体的に受けることが一番重要である。例えば、ベッドの上で寝っ転がりながら楽な体勢で授業を受けるなど、オンライン授業という形に甘えているだけである。また、極端にいうと、ただ授業の映像だけを流し本人は全く違うことをしているなどの行為はとんでもない話である。学校で実際やっていたように椅子に座り、学習机の上でスペースをあけて、メモを取りながらやるべきだ。さらにもう一つ付け加えるのであれば、自分だけの世界に入ることが大切だと思う。自分の場合ではイヤホンをつけるとより集中できる。オンライン授業では周りの人々に影響されることがゼロに近いため、それを最大限生かしていきたいと思っている。例を挙げるのであれば、話に集中できれば簡単な話、先生の話がよく耳に入るし理解度も高まる。さらにメモの量も増える。つまり、先生は授業を提供してくれるため自分ら生徒は各々が家庭でよい環境を作り、前向きで主体的な姿勢で授業を受けることが一番大切である。 
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オンライン授業で大事だと思うことの一つ目は「生徒側が反応すること」です。録画してある講義を見るというスタイルの授業であれば関係のないことです。しかし、先生が生徒の反応を求めている時にzoomだとリアルの授業よりも反応しづらい場合があります。ですが、生徒が理解してるかしてないかでごたごたしたり、生徒が理解していないのに進んで行ったりすると非常に非効率な授業になってしまいます。そのため、生徒側が反応して、リアルの授業と同じくらい効率良い授業にしていくために協力することが大事だと思います。二つ目は「自己管理をしっかりすること」です。リアルの授業でしたら、同じ講義を受ける友達と授業毎に会うので課題やテストに関しての情報共有ができます。しかしオンライン授業でしたら、友達と授業毎に話すこともないため、そのようなことができません。Lineで確認することはできますが、リアルよりも忘れてしまうことが多いと思います。加えて、オンライン授業が始まってから、大学からのメールが格段に増えたため、確認することが多くなりました。そのため、今まで以上に危機感を持って、課題や小テストの期限や、やっておくべきこと、メールをこまめに確認するなど、個人で自己管理をしっかりすることが大事であると思います。 
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正しい情報を伝え合う必要があると感じました。間違えたメールなどが届く場合が多々あります。直接お話ししているわけではないので、間違いに気が付きにくいです。 Twitterの活用はリプライなどで相互コミュニケーションをとることができるので良いかなと感じた。 
113 
オンライン授業で大切なことは先生の慣れと落ち着きであると思う。今回このような事態になり、前期の間はオンライン授業となった。私たち学生はもちろんのこと、先生方も初めての経験である。わからないこともたくさんあるだろう。しかし、わからないことを盾にやらないということは違う。現在の状況になってしまった以上、授業方法を一から見直さなければならない。私は現在塾でアルバイトをしているが、現在は全てzoomを利用したオンライン授業を行っている。主に小中学生を教えている。3月に全国の小中学校が休校措置となってしまったため、塾も休校にしなければならなくなった。そこで私たちの塾で行われたのがzoomを使ったオンライン自学である。学校や塾で勉強できなくなってしまった生徒が少しでも勉強に取り組めるように始めた。部屋に入ると生徒は今日の課題をホストの先生に伝えて自学を始める。わからない問題があったら先生に呼びかけ、ブレイクアウトセッションで待機している別の先生と繋ぎ質問対応をするというやり方を使った。これを行うことによって私が勤務している校舎では1日50名以上の利用があった。初めは校舎でこの作業をしていたのだが、緊急事態宣言が出されてからは自宅で行うことになり、さらに授業も全てzoom上でのオンラインで行っている。これを行うにあったって、大事だったのが慣れと落ち着きであったと思う。最初の頃はやり方がわからずミスも多発していたのだが、日を追うごとにだんだんと慣れてきて非常によい質問対応やオンライン自学室の運営を行うことができた。アルバイトである私も社員と同じくらいの働きができるようになったのである。そして、生徒も初めてのオンライン授業ということで不安もあっただろう。そこで、私たち先生が慣れて落ち着いてることによって子どもに不安を与えることなくスムーズに授業を進めることができた。これらのことから、先生方には一刻も早くオンライン授業に慣れて落ち着いて授業を進めていただくことで、よい授業を進めることができるのではないだろうか。 
114 
今回の5月9日の授業が今期初回授業であり、他の授業との比較は「事前準備」の比較しかできないことを了承いただきたい。しかしながら教授によってさまざまな手法を取っており、事前準備だけでも十分比較できる箇所はある。わかりやすい点で言えば教科書である。他の授業では教科書よりもレジェメを使った授業が多いため、今期はK-smappyⅡにそのレジェメを掲載し、事前に印刷することで授業に備えるものだが、この情報システムの基礎授業では「教科書」というローカルな手法がとられている。確かに教科書には授業という限られた時間の中で説明しきれない箇所を細かく説明・解説してくれてはいる。しかし「クラウドの活用」を目標の1つとするこの授業でレジェメ(教科書)はインターネット共有されない。この教科書の有無という点で他の授業とこの授業では違いがある。 この教科書の有無は授業スタイルの差である。この授業は教科書を主軸としているため、教科書である程度を学び、その補足として授業を受ける形になっていると理解した。そのため授業をリアルタイムで受講するというより授業前や後の学習が重要になる。しかし他の授業では大勢に向けた概論授業でもライブ配信式となっている授業もある。ライブ配信ではリアルタイムでコメントを拾うメリットはあるが、生徒側としてはその場にいる人しか効力を得られないタイムセール的な授業よりも見返しができスローでしっかり確認できる動画方式の授業がより理解しやすい。このオンデマンド式かライブ形式かの有無も違いとして挙げられる。 又大きな違いとして利用するサイトの多さがある。多くの教授はK-smappyⅡとZOOMを利用した授業を展開しているが、この授業ではK-smappyⅡに加えtwitter、個人ブログ「econorium」Microsoft365のFormsにyoutube と多くのサイトを利用している。Twitterは他教授もこのオンライン授業体制になってから元々使っていたアカウントを利用、また新規に作成するなどされておられる。しかし出席確認はK-smappyⅡのアンケート機能や課題提出を使うなどK-smappyⅡが主体である。一方この授業ではK-smappyⅡを飛び出し、各々がしっかり手法を理解し、Formsやeconoriumを利用することを求められる。K-smappyⅡの機能は使えることは使えるが本来出席のために開発されたものではないためやや使い勝手が悪い中、他の信用できるサイトを活用することはこの時代に必要なアップデートである。これらからオンライン授業では授業資料や授業スタイルなどはじめてのことが多く、教授や生徒も戸惑うであろうが、日々最善を尽くし、新しく、より快適にすることで不便さを取り払い授業の本質により長く接することが大事だと結論付ける。 
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前期の授業が全てオンラインになったものの、授業ごとに利用するツールや課題提出方法が異なっていることで、受講者としてはそれぞれの科目を整理して受講するのが今まで以上に大変になっています。 したがって、オンライン授業はその教員と受講者の連携が必要だと考えます。今日までに受けたオンライン授業と今回の「情報システムの基礎」の授業を通して考えたことを以下にまとめます。 まず、教員側にとって大事なことは、受講者がスムーズに授業を受けられるよう、受講者が抱える受講する上でのトラブルや疑問を把握し、その解決のための情報を素早く発信することだと考えます。YouTubeを利用した授業が「情報システムの基礎」のみであるため、他の授業のように、分からない点は同じツールを利用する他科目を参考にすることができず、疑問な点が多く出てくると予想していました。そのため、サードプレイスやTwitterといった受講者の疑問解決や授業の最新の情報共有のためのツールが不可欠だと思います。 また、受講者の疑問に対する素早い反応も必要だと考えます。今回の授業は、変更点が多くあり戸惑う受講者が多かったのではないかと推察します。Twitterでの質問が可能であるとはいえ、リアルタイムで直接質疑応答ができないため、質問の回答が得られるまでに時間がかかると、受講者の混乱を招いてしまうと考えます。これは教師と生徒がその場に集う従来の授業では起きえなかった、オンライン授業の大きな欠点と言えるでしょう。この欠点を補う方法としてはやはり、教員による素早い情報発信が重要になってくると思います。 次に、受講者にとって大事なことは、教員から発信される最新の情報を常にチェックすること、すなわち、情報のアップデートが何よりも必要だと考えます。今回の授業では、9時頃アップされる予定だった講義用ページが10時半に変更になりました。スライド動画はそのあと公開され、その後修正版のリンクが講義用ページに貼られ、Formsは修正版がアップされた後に表示されました。その間、講義用ページの公開が10時半になったこと、講義用ページがアップされたこと、Formsが公開されたことはTwitterやメールで告知されています。したがって、もしこれらの情報の確認をどれか一つでも怠っていた場合、突然の時間の変更に気付くことができず、下手をすると授業と課題の両方を受けられない可能性すらありました。このことから受講者の情報のアップデートは、オンライン授業にとどまらず、本講義で学ぶ技術革新に対応できる能力を身につけるために不可欠な要素であると考えます。 
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 学校に登校して教室で受けるという形式から、自宅等からインターネット上で授業を受けるという形式に変わったことでまず生活様式が大きく変わることとなる。朝起きた後、身支度をして登校する生活から、起きた後、身支度する必要もなければ登校もしなくてよい。すなわち、登校に時間を消費しなくてよくなる。  そして授業形態も様々であり、zoom等でリアルタイムで授業が行われその時間に出席しなければいけない授業もあれば、既に作成された動画がオンデマンド配信されていて、公開期間内に視聴する授業、授業は完全になくなり課題のみを提出をする授業などがある。  これらのことから、決められた時間に出席しなくてもよい授業が増え、登校がなくなり自宅から授業開始までの所要時間がなくなったことにより、学校が生徒の一定の決められた時間を拘束して、生活リズムをある程度形成させるという作用が弱くなったということが導き出される。  時間的余裕が生まれたことにより、その余裕を堕落的に消費し生活リズムが狂ってしまい寝坊してリアルタイム授業に参加できない、または、授業視聴、課題提出を先延ばしにするあまり、そのまま期限に間に合わずに過ごしてしまうというようなことが起こりうる。  それを防ぐのは、確固たる主体的で積極的な学習態度である。しかしながら、対面授業だと積極性がなくても、出席さえしていれば何とか単位が取得できてしまうケースが多い。そのうえ、学校の強制力が弱まることで積極性の弱い生徒はそのことに危機感を感じなければ、ますます積極性を失い学習意欲が薄まっていく。そうなってしまえば、欠席、課題未提出という事態に拍車をかけることとなる。すなわち、もとより積極性のない生徒はかなり危ない状況にあるのだ。  以上からオンライン授業に大事なことの内の一つには、学習に対して積極性を確保しなければならない、ということが重要であるといえる。 
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私はオンライン授業で大事だと思うことは3つあります。一つ目は、通信機器やアプリを使いこなす能力が大事だと思います。情報システムの基礎と他の履修している授業との違いは、ブロガーやツイッターでの情報発信があるという事です。他の授業はメールのみの連絡で基本的には情報が自動的に入ってくる状態で、情報源が少ないですが、ツイッターからも情報を仕入れることが出来ると受講がより円滑になると思いました。 しかし、ネットワークに関する知識がなく、様々なデバイスやアプリが使いこなせないとこのような情報を確認することが出来ないため、情報が入ってくる人とそうでない人で学力差が出てくることが予想されます。最近だと、國學院大學のほとんどの授業でZOOMが使用されていますが、そもそも会議室に入ることが出来なかったり、音声を聞き取ることが出来なかったりするといったケースが私の周りで起きています。また、オンデマンドの授業の場合でも、再生速度や画質の変更が出来ることを知っている人とそれを知らない人では学習の効率に大きな差が生じる可能性も考えられます。 二つ目は情報を主体的に確保し続けることが大事だと思います。オンライン授業は対面式の授業と異なり、学校で先生や友人と会う機会が少なくなります。よって、入ってくる情報量が減ることもあるし、学生間で誤った情報が流れる可能性があります。そこで、ネットワークのシステムを使いこなし、詳しく知りたい箇所を主体的に質問することが必要になると思います。そうすれば、シラバスに書いてある事と授業中に先生が話したことと違う箇所ある場合や新しい情報と古い情報が混同した時などに対応することが出来ます。 三つ目は実際に使用してみることが大事だと思います。様々なデバイスやコンピュータを使用すること、実際にサイトを閲覧してリンク先のページに入ってみることはネットワークを利用する慣れにつながると思います。授業を聞いて、インプットしただけでは記憶に残りにくいし、本当にそれが使えているかを確認すべきだと思います。そもそもデバイスや授業に必要なツールを使いこなせないと他者とのコミュニケーションが取れず、オンライン授業は成り立たなくなってしまいます。 
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この授業は「エコノリウム」と「Twitter」を連携させて行っていた。これをすることにより、いちいちタブを切り替える必要がなく、アプリを切り替えるだけで移動出来るので見やすく整理することができる。また、エコノリウムに資料を載せ、Twitterで細かい説明を載せることによりスクロールするだけで見ることが可能になる。このことから、他の授業とこの授業を比較しオンライン授業で大切なことを考える。それは資料を映像で見せるのではなく、エコノリウムやTwitterなどに載せて生徒に前もって読んでもらうことである。前もって読んでもらうことで、授業を円滑化することができ、更に授業をライブ配信ではなく「オンデマンド」で配信することができる。これの大切なところは生徒の通信環境が悪かった時の対策になることだ。期限を付けて閲覧できるようにすれば、その期限内に生徒はWi-Fiの整った場所で閲覧し受講することができる。その期限内に見なければ完了することが出来ない課題を出せば遅刻者や欠席者を判別することも可能になる。つまり、オンライン授業で大切なところは「Twitterやエコノリウムなど複数のサイトを利用した資料配布と補足説明」と「通信環境が悪くてもあとで受講することができる『オンデマンド』で配信すること」である。 
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ここから、両方ともページに飛べませんでした。Twitterでエコノリウムを探しました。 オンライン授業では、オフライン授業をそのまま行うのはナンセンスだと感じる。オンラインだから出来る事、出来ない事を見極め、出来る事を活用して、やり方などをどんどん更新していくべきだと思います。 
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アクティブラーニングという面において、通常の講義より主体的に取り組める環境ではないのは間違いないだろう。ネット社会に対応する力をつけるという意味ではオンライン授業は良いと思うが、学びの質が下がるのはやむを得ない。できるだけ、生徒が主体的に取り組める環境作りが大事だと思う。 
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私は、アクセスにより生じる負荷をいかに分散するかがオンライン授業をする上で大切なことだと考えます。今現在私が履修する授業のうち、野村教授の授業以外は全て、講義動画のURLの掲出から課題の提出までがケースマを使い行われています。それにより、ケースマへのアクセスが集中し、先日、課題を提出しようとしたら、アクセスが集中しているため時間をおいてから再びアクセスするようにとの表示が出ました。しかし、講義用のページやTwitter等からアクセスすることで、集中することを防ぐことができます。また、Twitterはほとんどの生徒が利用しており、使い方に困ることはほとんど無いと考えます。講義用のページやTwitterなどのページから講義にアクセスできることは、オンライン授業をやる上でとても有効的な手段だと私は考えます。 また、いかにネットワークを駆使して能動的になれるかということも大切だと考えます。いくらオンラインになったとはいえ、対面時と同じ授業料を払っている以上、私たち生徒は授業に価値を見い出さなくてはなりません。ここで私の思う授業の価値とは、教授が教えてくださる知識を自分のものとして蓄えることです。そのために私は普段から授業に関する質問をよく授業終わりに先生に聴きに行きます。しかしオンライン授業になった今、それが非常に困難になっています。オンデマンドの授業はもちろん、Zoomを使っている授業でさえ、授業が終わるとともに通信が強制的に切断されてしまうので、すぐに聞きに行くのは不可能ともいえます。多くの教授は、クラスフォーラムやオフィスアワーでの質問を促しています。ところが、クラスフォーラムだと自分の名前が公表されてしまったり、オフィスアワーだと、その時間まで待たなくてはならないため、自分の疑問がすぐに解決できないなどの困難があります。 しかし、Twitterという我々学生のもはや日常となっているSNSを利用した質問ができることで、我々はとても気楽に、そして簡単に質問をすることができます。 
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オンライン授業は通常の対面授業よりも集中が続かない。普段生活している空間なので一時的とはいえ学校の教室と同じように考えるということも難しく、自分の部屋にはゲームや漫画といった誘惑も多い。加えて長時間にわたって画面を見るため、目も疲れてくる。また、私の場合は学校が始まっていない中学生の弟がおり、これが大変うるさく、教授の声も聞こえにくかったり、とても集中できる環境でない。ゆえにオンライン授業で大事なのは生徒のやる気であり、集中力であると思う。 Zeemを使った授業だと授業中には質問を受ける時間をとっていない先生もいる。その場合、生徒は疑問を持ちながら授業を受けることになり、そのことは理解度と集中力を低下させることにつながる。そのため生徒は授業の内容をできるだけ一回の説明で理解しなければならないし、先生もそのつもりで丁寧に授業を進める必要があると思う。また、オンライン授業は今のところ授業時間が短くなる傾向がある。このことも踏まえて、オンライン授業では予習がより重要だと思う。 オンライン授業の面倒な点に、授業によって形式が異なることがある。これまでは教科書やプリントをもって教室に向かえばそれでよかったのが、オンライン授業ではいちいち先生からのメールや掲示板を確認して、zeem、動画、パワーポイントの授業を受けることになる。そのため生徒はこれまでよりも授業の管理と把握が大事になってくると思う。 
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まずこの授業でのオンライン授業はTwitterなどで教授が授業の動画や課題などを逐一出してくれるということで時間の余裕を持って動画を見たり何度も反復をしてから余裕を持って課題に取り組めるため授業内容をしっかり理解した上でできるのでとても良いと思います。逆にzoomを利用したオンライン授業ではリアルタイムで先生の話を聞きながら教材を見ながらやるのでどこが大事なポイントだとかはとてもわかりやすいが見逃したしまった場合があったときにその後にzoomの動画が残っていないと後から確認することができないので課題などがあったときにもう一度見直さなかったりするのでその点については自分のペースでできるTwitterなどを利用したやり方の方が良いと思いました。 他には授業の大半はzoomを利用したやり方ですが所々この授業のようにTwitterなど違うやり方だと授業前にやり方がわからず混乱してしまうことがあると思います。実際友達はこの授業のzoomがやっていなくて戸惑っていました。 大事だと思ったことは課題などは後から授業を見直せるように動画のURLを残すことと 生徒が授業に参加しやすくなるようにできるだけ同じ授業スタイルをとった方がいいと思いました。 
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私個人の意見としてはあまりエコノリウムとTwitterの連携がとれているように思えませんでした。Twitterとエコノリウムですとやはり更新の速度も違いますし。どちらも頻繁に目を通せばこの印象も薄くなるのでしょうか。 対面式授業と比べて、オンライン授業ではよりいっそうの双方向のやり取りが大事だと思います。例えば生徒の発言の場。生徒が自主的に声を上げるのか、教員側が指名するのかを事前に告知していてほしいです。お互いの顔がわかる対面式の授業であれば目が合ったら指名、ということもできますが目を合わせられないオンラインの授業では静まり返ってしまい誰も話さない無駄な時間が生まれてしまうこともあります。自主的な発言におといっても実際に声に出すのではなくチャットを使うこともいいと思います。 先日英語の授業で生徒間には声が届くのに先生にだけ生徒全員の声が届かないという事態が起きました。そこで生徒たちは英語でされた自己紹介を聞き取り、日本語に訳して先生にチャットで送りました。全体に意見を出すのはまだ少し抵抗がありますが、個人にだけチャットを打つのは人目も気にならないので気持ちが楽でした。この授業は耳から手まで使えたので授業に参加できている意識が生まれ通常の授業と似たものを感じました。 授業の途中でアンケートなどを実施して生徒が授業に参加している実感を持たせるのもいいのではないかと思います。 また、この授業形式は「周りのみんなが見ているから自分も集中して受けなきゃ」という気持ちがあまり生まれないように思えます。後で見ればいいときちんとした時間に授業を受けなくなる学生も生まれてしまう可能性があります。自宅、自室には誘惑が多く存在しますし、気が緩みがちになります。その誘惑を自分でどう断ち切るかが重要になると思います。授業を受ける際には着替えておく、携帯はほかの部屋に置く、などのマイルールを決めておくといいかもしれません。自分を律して授業に臨みます。 
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画面越しではなかなか伝わりずらいことが多々あるので、言葉遣いに気を配る必要があると思うし、生徒側の質問やレスポンスを聞き逃さないことが大切だと思います。生徒も教員も、不慣れなことで戸惑うことが多いからこそ、お互いの認識のすり合わせが大切だと思います。友人がとっていた講義では、授業中に生徒を当てるために、全生徒のマイクをオンにさせた教員がいたそうです。なぜ回答するときだけオンにするスタイルをとらなかったのかは謎ですが、それにより全生徒の声や生活音が入り込み講義の内容が全く聞こえなかったそうです。生徒を講義に参加させそうとする気持ちは大切ですが、講義が聞こえなければ元も子もないですね。 
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通常の対面授業と違い、オンライン授業では「隣にいる友達と相談しながら授業を受ける」ということができないので、全て自己管理しなければならないところが大きな違いであり大変なところだと感じました。そのため、全ての授業の細かなルールの違いまで把握しそれを管理していくことが大事だと思いました。 
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対面の授業ではただ単にみんなが指定の時間に、指定の場所まで体一つ持っていけば受けられていました。 しかし、オンラインになってから自分でパソコンの環境を整備したり、先生方によってオンデマンドだったりズーム生配信だったりするので、情報の見逃しがないようにしていかなければならないことが大事だと思いました。 授業のことをまわりに聞こうにも同じ空間にいるわけではないので、自分で毎回の講義での聞き逃しが理解不足がないようにしていくことが大切だと思います。 この授業では独自のサイト(エコノリウムの講義ページ)を用いて講義時間外でも先生が授業に関することやみんなの投稿(サードプレイス)などの更新があるのでそれらを見逃さないよう、先生のTwitterをフォローして随時情報収集をしていくことが大切です。 この講義はFormsでの評価だということは今までと変わらないですが、YouTubeに動画をアップしてくれているので自分のペースで何度も講義を受けられるのでオンデマンド授業のメリットを生かしてより自分の学びを深めていくことが重要になるとおもいます。 またFormsのみが評価の対象になるので、提出期限(日曜日23:30)の厳守と感想文にはせず、授業内容を反映した文章にすることがとても重要です。 
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対面の授業ではただ単にみんなが指定の時間に、指定の場所まで体一つ持っていけば受けられていました。 しかし、オンラインになってから自分でパソコンの環境を整備したり、先生方によってオンデマンドだったりズーム生配信だったりするので、情報の見逃しがないようにしていかなければならないことが大事だと思いました。 授業のことをまわりに聞こうにも同じ空間にいるわけではないので、自分で毎回の講義での聞き逃しが理解不足がないようにしていくことが大切だと思います。 この授業では独自のサイト(エコノリウムの講義ページ)を用いて講義時間外でも先生が授業に関することやみんなの投稿(サードプレイス)などの更新があるのでそれらを見逃さないよう、先生のTwitterをフォローして随時情報収集をしていくことが大切です。 この講義はFormsでの評価だということは今までと変わらないですが、YouTubeに動画をアップしてくれているので自分のペースで何度も講義を受けられるのでオンデマンド授業のメリットを生かしてより自分の学びを深めていくことが重要になるとおもいます。 またFormsのみが評価の対象になるので、提出期限(日曜日23:30)の厳守と感想文にはせず、授業内容を反映した文章にすることがとても重要です。 
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他の授業ではzoomを使って行うもの、オンデマンド形式のものがあるが、この授業はオンデマンド形式である。他の授業と圧倒的に違うのはtwitterとブログが連携していることであり、ただメールやK-SMAPYを見るだけでは、知識は身につかず単位取得には至らないということ。私が特に大事だと思う事は、twitterで発信されている情報をしっかりと確認する事。初期の段階で、受講情報についてはK-SMAPYとtwitterでお知らせするとあるが、K-SMAPYでは必要最低限の情報しか提示されていないため、twitterでの情報収拾が肝心になってくる。twitterでは、授業に関する情報以外にもオンライン授業そのものに関する情報がリツイートされており、今回の課題に関してはtwitterをしっかりと見ている人とそうでない人とでは、内容に関しても課題に対する取り組み方にも大きく差が出てくるのではないかと思う。また、シラバスやエコノリウムを読むとtwitterとブログを連携させている理由が想像できる。これはあくまでも私の考えだが、クラウド時代に突入しているという認識の中で、サービスをどのように活用するのかとシラバスにあるように、情報システムの基礎という事でただ単純にzoomやyoutubeを使って授業を行うのではなく、twitterなど連携させ私たちに情報収拾能力を身に付けさせる狙いもあるのではないか。 
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他の授業では、ほとんどがzoomを利用していますが、生徒側がミーティングルームに入ることができなかったり、音声やカメラが気づかぬうちに恩になっていたりと、この数日間の講義を受講しただけでも様々な問題点が挙がったと思います。またその中で最もオンライン授業を行う上での危険性を挙げるとすれば、インターネット上のセキュリティ面であると思いました。オンライン授業開始以前に既に友人とオンライン飲み会でzoomを使用した際、全く知らない人がミーティングルームに入ってきてしまっていたり、カメラオン必須の授業では私生活の様子が第三者に見られてしまいます。このように思いがけない普段では見せない生活の一部を見せたりするということにストレスを感じる人は少なくないのではないかと感じました。このようなインターネットセキュリティに関する危険性以外にも、対面授業でないが為に学習進度や理解度が普段の大学生活と比べ、良好ではないと思います。例えば語学の授業や体育等の実習的授業ではその場その場で質問し自身で感じて覚えるものだと思います。考えれば考えるほど解決の難しい壁に直面していると思います。そのため、オンライン授業ではzoomだけでなく、ほかの情報媒体を活用し、様々な情報共有を行うべきだと思います。 オンライン授業は普段の統一化された教授と生徒の対面の授業でなく、生徒一人ひとりによって使う媒体も違えばインターネットの接続環境が違います。そのため学校の授業とは異なりどうしても個人個人で受ける授業に質が異なってしまいます。(例えば回線が悪く画質が乱れてしまったり、慣れないオンライン授業でうまく授業に入れなかったり)これは教授の方々や生徒側にはどうしようもない問題に近く、どちらも悪いわけではないです。そのため私は、新しい媒体や発信手段(zoom、Twitter等)で、このような新しいインターネット上での問題をどのように対処し、解決に結びつけスムーズに行っていくのが最良なのかを常に考えながら取り組んでいくことが大切なのではないかと思いました。インターネットセキュリティでは常に改良を進め、私たち自身はそれをもこれからのインターネット社会で生きていく上の学びだと思い、実務的な実力・知識をつけていくことが大切だと思いました。 
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オンライン授業により、教授と直接やりとりをするということができなくなった状況において、インスタントな連絡手段が重要だと感じた。野村先生のtwitterを活用した授業は、便利だった。DMでやりとりが可能であり、質問にすぐ返信していただけたので、不安が小さくなった。オンデマンドという形式は好きな時にいつでも見られるという長所もあるが、後回しにしてしまうこともできる。だからこそ、計画的に講義を受け、自己管理能力を高めたい。 
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他にズームでの授業があったがその授業で画像が表示されないなどの不備があったりして授業が中断してしまったのでまずオンライン授業というものが初の試みで教授方も慣れないことで仕方ないとは思うがまずはそのような不備などを減らすことが大事だと思います。そして我々生徒側も例えば教授の問いかけに反応したりと教授方が授業をしやすいように気をつけるべきだと思います。そしてそれでもどうしても不備はあると思うのでそれは仕方ないと受け入れる姿勢も大事だと思います。 私の意見としてはズームでの授業に加えYouTubeなどを使った録画式の講義も行うべきだと思います。 すでに二つの授業を受けたのですが一つはズームの授業、もう一つはYouTubeにアップロードされたものだったのですがズームの授業はアクシデントが多く授業進行が対面授業よりも遅いというのが印象に残りました。YouTubeの録画式授業は録画なので自分で再生速度を調節したり分からないところは戻れるという利点がありました。けど先生側がミスをしている部分があったのですがそれはライブ授業とは違い訂正ができないというデメリットもあるんだなということがわかりました。コミュニケーションが必要な授業はズームなどを使ったライブ授業そしてその必要がないのはYouTubeなどを活用してもいいのではないかと思いました。 
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オンライン授業には経済的な問題やインターネット環境の有無などの課題があります。しれに対しドコモなどの大手通信会社が60日間無料でインターネットを提供するなど色々な手段が広がっています。しかし、オンライン授業が始まった先日には通信環境が悪く動画を見られない人がいました。野村先生の講義であれば、オンデマンドでありいつでも視聴可能だと感じました。就活の身でもあるのでYOUTUBE投稿は非常にありがたいです。 
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私は、オンライン授業にとって最も大事なことの1つに学習欲の維持があると思います。やはり、実際に対面して授業を受けるよりも集中力や講義に対するモチベーションが下がるのは明快であり、意志の疎通も図りにくくなります。そこで、必要となってくるのが柔軟性です。新型コロナウイルスにより、受講者のみならず教職員の多くもストレスを抱えている現状では、大学の授業にはフレキシブルさが求められます。教授側は、淡々と講義を進め、リポートの作成を促すだけではいけないと考えます。受講者の不安を和らげるために、いち早く授業の概要の情報を発信して、予習の仕方を提示するなどの工夫が求められるというのが正直なところではあります。さらに、授業中では、あえて抑揚をつけて解説をしたり、生徒に訴えかけるように抗議したりなどをしつつ、生徒のメンタル面のケアにも配慮をした授業がベストではないかと考えます。 また、受講者の側は、ただPCやタブレットの前に座り授業を受け、提出期限までにリポートを提出するといった形態をとってしまうと学力が低下してしまうのは明らかです。あくまでもリアルな授業を受けているように工夫する必要があります。逐一ノートをとったり、質問できる機能を最大限に活用した上で、授業ではカヴァーできていないところをいかに自ら勉強するかというのが、今期に求められる最大の課題であると考えます。 
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オンライン授業はテキスト形式でも動画形式でも授業の内容は全て画面内に収まります。これはかなり便利で扱いやすく、生徒側としても非常に受けやすい形式だと思います。しかし、便利である故に「いつでも見ることができる」と講義内容の理解を後回しにしてしまう心の油断、自分への甘えも生じてしまうでしょう。こうなってしまっては全く意味が無い。画像もしくは動画、音声のみで授業を受けるのではなく、オンライン授業であるからこそ、自ら講義内容を吸収する姿勢を強めることが大事だと思います。授業の形式は先生によって様々で、双方向カメラ越しに会話しながら進めるもの、作成されたパワーポイントを解説しながら進めるもの、画面を共有して同時にPCで作業を進めていくもの、授業が録画された動画を各自で視聴するもの等。いずれにしても今までに無い形式ですが、いち早くこの環境にも対応して慣れていくことが大事です。そしてこれは生徒と教師両者に言えることでもあります。私たちは今個々人の手元にあるマシンとシステムを使ってこの環境で授業に臨む必要があります。 
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上の質問でも回答したように私はYouTube動画の方が講義内容が把握しやすかったわけですが、なぜYouTube動画の方が把握しやすかったと言いますと、実際に対面で行われる授業により近い方法だからだと思っているからです。勉強をするには五感をより多く使った方が脳に印象が残りやすく内容が覚えやすいと昔教わったことがありまして、対面の授業では先生方が喋る内容を実際に聞くことができて印象に残りやすいですが、オンライン授業でエコノリウムのような講義ページだけになってしまうと聴覚を使うことが無く、対面での授業に劣ってしまうと私は考えています。(復習ができるのでエコノリウムも良いと思うのですが…)なので、私はオンラインの授業でも出来るだけ対面の授業でする事を出来るようにする事が大事だと思いました。また、対面の授業にはなくてオンライン授業にはある利点として、復習のし易さだと思いました。対面の授業では授業の記録がノートやレジュメにしか残らないですが、オンライン授業では授業風景が録画され、それを何度も視聴する事が可能なので復習をするには最適なものだと思いました。 
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ペンネーム 雪 エコノリウムというBlogを有効活用したものと、Twitterという不特定多数の人が見れる情報サイト。また、YouTubeという有名動画サイト、またアンケート機能や検索エンジンとして活用されるGoogle。これらを使うことで大まかなネットサービスをかなり有効活用できるといえる。これは、学生生活だけでなく日常生活や社会に出てからも必要不可欠なものである。この授業の目的である、「社会生活・経済生活をおこなう上で必要なコンピュータとネットワークに関する基礎知識全般を理解する」というのも踏まえて、この授業でのオンライン授業は他の授業の生徒同士の交流や教授の動画をみてレジュメ作成や課題に取り組むことより、オンライン授業から情報を得て、自分で理解しそれを自分自身が活用し、生活や将来に役立てていくことが大事だと考える。 
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先に、3限の情報メディア問題入門の方で回答した為、重複する内容があると思いますが精査したうえでの再考察と致します。  2限・3限と履修しているため当日の講義はとても課題の多い時間であったと考えます。YouTubeとTwitterとエコノリウムの3つの媒体を使っての講義の取り組みは斬新でクラウドサービスを学ぶ上では完璧であったと考えます。しかし、当日にZOOMで録画した映像の不具合が生じたため多くの受講生がどうしたらいいのだろうかという気持ちになったことでしょう。動画のURLを探すのが少々難点で、ページを更新したうえで下部までスクロールしなければたどり着けなく、更新のタイミングも分からなかった為PCとにらめっこ状態でした。  新型コロナウイルスによる影響がなく、教室内で同じことを行うのはとても有意義であると考えるが、教授と受講生の物理的な距離が生じているため、様子を伺うことができないもどかしさを痛感しました。そのうえでやはり、オンライン授業で大事なことは、入念な準備と予備プランではないかと考える。YouTubeを使用しての講義であれば、YouTubeのトラフィックの強さを生かせるため今後も採用していただきたいと考えております。しかし、エコノリウムは分類して探すことができないため多くの文章を書かれているとどうしても埋まってしまいます。そのために、講義のURLを掲載する際は、簡潔にするのが良いのではと感じました。  まとめると、オンライン講義において大事なことは、情報の整理と簡潔さ、また不具合に備えての準備ではないかと考えています。それに加えて、情報が一方通行にならないようにすることも重要であると言えるでしょう。発信者が理解していても受信者には伝わらないことは頻繁にあります。そのために教授サイドには大変恐縮ですが事前に入念な準備と検証が大切になってくると私は考えています。 
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大学で行う講義と比較した場合、オンライン授業ではラグや周りの状況が見えにくいなどの障害により、発言のタイミングが掴めなかったり、最初は初めてzoomを使用した為、授業中に使用方法がきちんと理解できていなく、集中できずに進んでしまうなど、困った点がありました。 そこで、同時双方向型の授業で大事にしている事は「自律」と「慣れ」です。 家だと携帯をいじりながらでも食事をしながらでも授業が受けられることができますし、もし周りに必要のないもが散乱していたら気が散ってしまいます。 ですので、オンライン授業を受けるスペースで目に見える範囲に余計な物を置かないようにしています。 授業を受ける場所を決めて自分で勉強の気分の切り替えが上手くいくようにしています。 また、授業以外の時間でパソコンの操作が得意な友人に使用方法を教えてもらい色んな人とインターネット上で会話をしてみたりと、経験を踏まえる事でオンラインで授業を行うことに対してのストレスがとても減りました。 もう一つ、同時双方向型ではなくエコノリウムのようにオンデマンド型授業の場合、私は文字を読むだけではなく、耳で聴き取りながらメモを取る方法を行ったほうが理解しやすく、野村先生がページの後に公開してくださった動画のようなものをこれからの授業でも取り入れてくださるととても助かります。 最後に、野村先生の場合はメールやTwitterでのこまめな連絡のおかげで情報を逃しにくいですが、大学の講義のように定時に定められた場所での授業ではないので、オンライン授業はさどんなトラブルが起こるかはわからない為、情報収集を大切にすることが大事だと思います。 
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今回はオンライン授業において大事だと思うことを主に準備をする子だと思う。準備をしっかりすることは授業をする側と受講側、先生と学生の両方にいえることであるが、私はまだ木金土曜日と3日間しか授業を受けてないが準備をすることがいかに大事か理解できた。ある授業で教授がスライドを準備し忘れて、進むはずだったところまで行かず、途中で授業が終わってしまった。その先生は全体的に何をおっしゃっているのかわかりにくかった。しかし、しっかりと準備されている先生の授業はわかりやすく、集中することができた。受講側の準備も大切である。なぜなら、普段よりも授業は一方通行になりやすく、少しでもそれを緩和するためにも準備し自分も授業に参加している者の一員であると意識づけることが大事だからだ。また、今回オンライン授業においてやはり準備をいかに自主的に行えるかが大事だと思う。私が受ける授業形態の主な種類はzoomでリアルタイム授業、録画でオンデマンド授業、レジュメやパワポを見て課題に取り組む、の主な3つで様々な形態の授業がある。普段の授業と比べ質がおちてしまう授業もある中で、自主的に時間をうまく利用して準備に励んだ者と準備を疎かにしてしまう者とでは、学習において差ができてしまうと思う。以上の理由から普段でも準備は大事だが、オンライン授業を受けるにあたって、より準備の重要性が増すと思う。 
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もちろん、家で一人で授業を受けるので、他人の目がない分怠けてしまうことも多くなると思います。その中でどれだけ集中することができるかが大事なことだと思います。 
142 
「他の授業」とは通常の対面授業のことを指しているのか、この「情報システムの基礎」以外の授業のことを指しているのかわからないが、ここでは前者の意味と捉えて話を進めていこうと思う。何よりこの形式の授業において必要とされるのは、いつも以上に能動的な学習意欲である。普段の対面授業であれば、教師が目の前にいてこちらの様子を確認しながら授業を進行することができる。そのため大半の生徒は私語やスマホの使用を控え、強制的に授業を聞く姿勢になるはずだ。しかし、オンライン授業では良くも悪くも生徒達は自由な環境で授業を受けることができるわけであり、極端な話画面の向こう側は無法地帯になってしまっているのだ。事実、先日受けた授業では、通話をしている生徒の声や、画面を開いているだけで全く授業を受けていない様子の生徒などが見受けられた。当たり前のことだが、例え教師に見えていなかったとしても、しっかり板書をしながら真摯に授業を受けるべきではないだろうか。また、授業外においてもより一層の自学自習の精神が求められるだろう。大学側は生徒達の通信量を考慮して授業時間の短縮を行っている上に、授業開始時期が遅れたことで授業回数も減っている。つまり、その分普段よりも授業で学べることは限られ、その内容も大まかで客観的なものになると予想される。そのため、減ってしまった学習機会を補うためにも、今私達生徒には、自宅での学習の時間を増やし、自らその分野に対する理解を深めていく必要がある。 
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大学で行う講義と比較した場合、オンライン授業ではラグや周りの状況が見えにくいなどの障害により、発言のタイミングが掴めなかったり、最初は初めてzoomを使用した為、授業中に使用方法がきちんと理解できていなく、集中できずに進んでしまうなど、困った点がありました。 そこで、同時双方向型の授業で大事にしている事は「自律」と「慣れ」です。 家だと携帯をいじりながらでも食事をしながらでも授業が受けられることができますし、もし周りに必要のないもが散乱していたら気が散ってしまいます。 ですので、オンライン授業を受けるスペースで目に見える範囲に余計な物を置かないようにしています。 授業を受ける場所を決めて自分で勉強の気分の切り替えが上手くいくようにしています。 また、授業以外の時間でパソコンの操作が得意な友人に使用方法を教えてもらい色んな人とインターネット上で会話をしてみたりと、経験を踏まえる事でオンラインで授業を行うことに対してのストレスがとても減りました。 もう一つ、同時双方向型ではなくエコノリウムのようにオンデマンド型授業の場合、私は文字を読むだけではなく、耳で聴き取りながらメモを取る方法を行ったほうが理解しやすく、野村先生がページの後に公開してくださった動画のようなものをこれからの授業でも取り入れてくださるととても助かります。 最後に、野村先生の場合はメールやTwitterでのこまめな連絡のおかげで情報を逃しにくいですが、大学の講義のように定時に定められた場所での授業ではないので、オンライン授業はさどんなトラブルが起こるかはわからない為、情報収集を大切にすることが大事だと思います。 
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zoomでの授業は家で行うことがほとんどです。もしカメラをオンにしていた場合、後ろ背景も写ってしまいます。万が一写っても恥ずかしくないようにしておこうと思います。オンライン授業はどの授業も基本的に短く、またそのために課題が多いので、教科書などを使っての自主学習も行うことが大切になってくるかと思います。 
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今回のようなYoutube動画によるオンライン授業だと、生徒が先生に質問をする時に必然的にメールや質問フォーム等で「文字で」質問することになると思うのですが、やはり文字でコミュニケーションを図るのはなかなか非効率的で難しくうまく行きにくいと思うので、一定時間Zoomの部屋を開放するなどして「声で」質問が出来るようにすることが個人的に大事だと、これまでのオンライン授業を受講して思いました。 また生徒側はどうしてもダラケてしまいがちだと思うので動画を見る時間を決めてルーティンを作り、怠けづらい環境を作ることが重要だと思います。 
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まずオンラインでの授業を受けるとなると先生と生徒双方の表情が見えないため、受け身にならずに積極的に参加することが必要となってくるのと通信環境によって聞きにくくなったりするのでノートをしっかりとりながら全体を理解していくことが必要だと思います。また教室で受ける場合と比べ、集中力を切らしやすく理解しにくいと感じたので前もって予習をして予備知識を頭に入れて学習をしていき、分からないところは何回も授業を見直しながら積極的にクラスフォーラムやメールで直接先生に対して質問することによって理解を深めていく姿勢が大事であると考えます。 そして授業に関する情報を手にいれるためメールをチェックする習慣をつけたり、友人や先輩と情報を共有することの横のつながりもより大事になったと思います。 
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シラバスに書いてある通り、まずノートを取ることが大事だと思います。オンライン授業は何度も繰り返し再生できるところが良い点でもあり悪い面にもつながっていると思います。何度でも聞き返せるというのは一度きりの緊張感、集中力がその分低下し聞き流す危険性があると思います。そのためにもノートを取ることが必要だと感じます。ノートを取ることで自分から授業に参加し、集中することができると考えています。 上記の考えと類似していますが授業を受けているという意識を持つことが重要だと思います。オンライン授業は他人の目がない分個人個人の意識が問われていると感じます。ですが授業に必要な情報を自分から取得しなければならない分普通の講義以上に生徒の意欲や積極性が必要になると思います。オンライン授業だから、見えないからというのを言い訳にしてしまうことは非常に危険であると思います。 またオンライン授業であることを生かした授業体制を取ることも意欲向上に役立つと思います。例えばパソコンを開いているのであれば分からない単語をすぐに別ウィンドウで検索する、授業のメモを別ウィンドウでつくるなどが挙げられます。工夫をしてオンライン授業に適応していくことも大事なのではないかと思います。 他にも事前準備、予習なども重要になってくると思います。これは日々の授業でも勿論大事になるのですが、ちゃんとやってきたかを「見られない」ことがオンライン授業で怖いところだと思います。例えば友達間で課題をやった・やってない、周りが真面目な人ばかりだから追い付けない、などの所謂危機感が無くなるのではないか、私自身もそれを危惧しています。確認しあえる相手がいないからこそ自分でできる精一杯をやるために事前準備、予習は今まで以上に重要になってくると思います。 また事前準備の一環として環境づくりが重要な要素になってくるのではないかと考えています。パソコンやスマホは勿論、授業を受ける場所が適している場所かどうかも考えなくてはいけないと思います。例えばテレビが付いていたら、なかなか授業に集中することはできません。ですが実家暮らしの人は他の家族がいます。兄弟がいたら子供部屋も一緒かもしれません。授業を静かな環境下で集中して受けるためには家族もある程度配慮する必要があると思います。それこそ授業の時間を共有するだけでも授業の受け方や質の向上に繋がると思います。 
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他の授業と比較してオンライン授業の大切な事は、大学側・生徒共通して、情報リテラシーを高める事。そして、生徒一人一人の意欲だと考えた。  第一に、オンライン授業での予想される心配な点を考えた。実際、私自身が不安に思った事は、情報リテラシーの不足だ。それも、生徒だけではなく、教員や大学側にも共通して言える。ライブ配信の種類もいくつかあり、それぞれの配信の仕方、授業を受ける生徒側の見方、インターネット回線、そして授業をする前提として機械が必要などと、新たな環境に備え、新たな機械や技術、考えが必要となる。この様な状況になると、情報リテラシーとはとても重要な鍵となり、オンライン授業に関わる全ての人が正しく正確な情報を知る必要がある。人々のIT化への認識・意識を高めなければいけない。  第二に、生徒の授業を受ける体制について考える。オンライン授業となるとやはり授業を怠けながら受ける生徒も出てくる。それは、オンライン授業のデメリットの一つでもあると考えられる。通常の授業なら怠けようと思っていても、ノートを取るためには講義の内容の理解が必要不可欠だ。しかし、オンライン授業では、自身の判断でノートを取らない生徒も出てくると考えられる。内容を理解していなくても担当教員がまとめているものを読むだけで済むため、通常の授業よりも理解度が下がるケースもあると考えられる。  だが、生徒によってはより理解度が深まるケースももちろん考えられる。なぜなら、通常の授業内ではその時感じた疑問を、その時その場で担当教員に質問できないという場合もあるが、オンライン授業なら、その場でインターネットを使用し、その疑問を解決出来るというメリットもある。デメリット・メリットを考えた上、生徒一人一人の学びたいという意識、疑問を解決させるための行動力が大切だと思う。  これらを踏まえ、私は、従来の授業と比較したオンライン授業の大切な事は、情報リテラシーを高め、生徒一人一人のオンライン授業に対する意欲を高める事と考えた。 
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1学ぶ側が中心となる環境が大事だと思う。学生は誰かが問題を解く様子を眺めているだけでなく、グループワークやデータ収集、目の前で起きている事象の分析といったかたちで、主体的に講義に参加させるべきだ。 2対面でなくても学生とともに学びの場を構築し、学生たちがさまざまな概念と格闘し、最終的にそれを習得させる為にできるだけ対面授業の時と同じような講義を心がける事が大事だと思う。 3 有意義な学びを提供することを目指すなら、これまでずっと大学で行われてきたことを漫然となぞっているだけではいけないということも大事だと思う。 4柔軟性も大事だ。 学生たちのメンタルにも気を配ることも大切。体調を聞いたり、笑ったりしながら進めたり。学生の中には家族で体調を崩している人がいる家庭もあり、学業に集中できない人もいる。そういった学生には授業を録画するなど、出来るだけ柔軟に対応する事が大切だ。 5 わかりづらいと思っている学生の声に耳を傾けるべき。要求する課題や成績の付け方もそういう学生たちのために柔軟性を持って対応することが大事。 6 生徒も教授もオンライン授業のスタイルに慣れる必要がある。お互い慣れてリラックスしながら講義を聞けるように努力する事が大事だ。生徒は教授に対しオンライン授業において文句を言わず、教授も生徒の気持ちをちゃんと理解できる環境にしておく必要があり、とても大事なことであると考える。 7 完璧であろうと思わないことはオンライン授業において大事なことだと思う。特に初めてオンライン授業をする場合、必ずしもうまくいくとは限らない。多くの学生はデジタルネイティブであり、グループチャットやグループ通話、動画視聴を体験している。一方で、オンライン授業に慣れているわけではない。学生と一緒に創り上げていくという意識で授業を始めてみることが大事だと思う。